
2008年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2008年
- 対象タイトル
- 160件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
マリオカートWii『マリオカートWii』は2008年4月10日に任天堂から発売。
Wii専用で、家庭用ゲーム機のマリオカートシリーズの6作目。
開発は2007年のE3で正式に発表。
「Wiiハンドル」が同梱され、Wiiリモコンを使用して操作可能。
ジャンプ台での「ジャンプアクション」が新たに導入。
最大12台のマシンでレースが可能、オンライン対戦も対応。
ゲームモードは「グランプリ」「タイムアタック」「VS」「バトル」の4種類。
脱落なしのチームバトル、2種類のゲーム(ふうせんバトル、あつめてコイン)を提供。
WiiConnect24を通じてゴーストのダウンロードや大会に参加可能。
最大25体のキャラクターが使用可能、Miiキャラクターも採用。
新たに「バイク」を操作でき、ウィリーアクションが可能。
アイテムボックスから19種類のアイテムを入手できる。
コースは32コース(8つのカップ)と10種類のバトルステージがある。
2009年の日本ゲーム大賞を受賞し、販売本数も世界一に。
2008年の発売以降、2010年までに300万本以上、2012年には350万本を突破。
フレンドコードの登録やWi-Fi対戦機能が充実。
ゲーム中の成績は「ライセンス」を通じて保存。
各キャラクターは軽量級、中量級、重量級に分類されている。
ドリフトモードはオートドリフトとマニュアルドリフトが選べる。
プロデューサーは従来のコントローラー操作を容易にすることを目指した。発売日:2008年4月10日 / 任天堂3,830,000本 -
2位
ポケットモンスター プラチナ『ダイヤモンド・パール』のパワーアップ版的位置づけ
新たな舞台「やぶれたせかい」が登場、ギラティナが本来の姿「オリジンフォルム」で出現
シンオウ地方のマップや登場キャラクターに細かな変化あり
出現ポケモンが増加し、バランス調整も施された
新たに「Wi-Fiひろば」ミニゲームや世界ランキング機能が追加
「バトルフロンティア」が復活、5つの施設でやり込みプレイが可能
ポケモンの交換・対戦・録画・ランキング閲覧などWi-Fi通信機能が強化
ダブルスロット機能で過去作(GBA版)との連携対応
通信で「ポケモンバトルレボリューション」とも連携可能
ストーリーはギンガ団を中心に進行、やや難易度が高め
四天王やチャンピオン「シロナ」戦が非常に高難易度
レポート(セーブ)時間は若干長くなっている
ひでんマシンの数が多く、手持ちポケモン枠を圧迫しやすい
野生ポケモンの出現頻度が高めで、探索時はストレスを感じる場面も
アイテム整理が不便、ゴールドスプレー常用が推奨される場面も
バトルシステムはDPよりスムーズに、操作感もやや改善
一部進化形態ポケモン(例: ガブリアス、レントラー)が人気
配信限定ポケモンが存在し、通常プレイでは一部入手困難
通信進化(例: フーディン、ゲンガー)がソロプレイでは不可能
やぶれたせかいのギミックは小学生にはやや難易度高め
ダイヤモンド・パール版では得られなかったアルセウス入手不可(通常)
シナリオはDP版よりも合理化・強化されている
40時間以上、100時間以上遊ぶプレイヤーも珍しくない中毒性
初心者でも物語クリアは可能だが、ポケモンリーグ突破には要育成
Wi-Fi対戦・GTS(グローバルトレードステーション)は人気だが問題点もあり
伝説ポケモン(ディアルガ、パルキア、ギラティナ)を1本で入手可能
プラチナ限定で新たな演出や会話が追加
基本はダイパの焼き直しだが、細かな追加要素と強化で独自性を持つ
RPGとしても高水準、30~40時間で十分遊べるボリューム感発売日:2008年9月13日 / 任天堂2,650,000本 -
3位
大乱闘スマッシュブラザーズX『大乱闘スマッシュブラザーズX』はWii専用ゲームで、任天堂から発売されたシリーズ第3作目。
海外版タイトルの副題“Brawlは「乱闘」を意味し、前作の“Meleeとは異なるニュアンスを持つ。
本作は初めてサードパーティーキャラクターが参戦し、著名な音楽作曲家が参加している。
大容量の二層光ディスクを採用し、重厚長大なボリュームを誇る。
発売から2週間で100万本を達成し、2010年には国内売上200万本を突破。
ゲームには新システム「最後の切りふだ」や、滑空、踏み台ジャンプなどが追加された。
操作には多様なコントローラーが使用可能で、自分好みにボタンをカスタマイズできる。
新たにソリッド・スネーク(コナミ)やソニック(セガ)が登場し、様々な任天堂キャラクターも参戦。
アドベンチャーモード『亜空の使者』では、オリジナル敵キャラクターが多数登場し、共演が描かれる。
ステージ数は41種類で、新たなBGMも多数収録される。
ゲームの評価は高く、ファミ通のクロスレビューで40点を獲得した。
Wi-Fiコネクションによるネット対戦が実現し、交流の場も提供されたが、成績記録は意図的に実装されていない。
プレイヤーは写真撮影やリプレイ映像の共有が可能で、ユーザビリティが向上している。
フィギュアやシールを集める新しい収集要素も導入された。
キャラクターのストーリーは群像劇方式で展開され、特定の主人公が存在しない。
音楽スタッフは豪華で、植松伸夫がメインテーマを手がけている。
ムービーのリーク問題により、参戦ムービーの採用が見送られた。
本作はシリーズの特徴を生かしながら新たな試みを多数取り入れた意欲作である。発売日:2008年1月31日 / 任天堂2,460,000本 -
4位
モンスターハンターポータブル 2nd G『モンスターハンター ポータブル 2nd G』は2008年にカプコンから発売されたPSP用ゲーム。
アップグレード版で、前作『MHP2』の要素を集約した集大成的作品。
武器や防具、アイテムは一部を除いて前作から引き継ぎ可能(能力調整あり)。
新システム「オトモアイルー」でアイルーを狩りに連れて行けるようになる。
G級クエストが追加され、より強力な武器や防具が作成可能。
村でクエストを「下位」と「上位」に区分。
新フィールド「樹海」と新モンスター(ナルガクルガ、ウカムルバスなど)が登場。
ほぼ全モンスターに攻撃方法の追加や調整あり。
新G級ハンター用防具「Xシリーズ」と「Zシリーズ」が追加。
データインストール機能を用いたロード時間の短縮を実施。
戦闘BGMは『MH2』から『MHF』に変更。
発売時に特別カラーのPSPとアクセサリーを同梱した「ハンターズパックG」も発売。
2009年からBest版や再Best版が販売され、2014年にiOS版が配信開始。
iOS版は高解像度化や新機能を追加し、ゲームコントローラにも対応。
販売およびサポートは2019年に終了。
開発期間は短く、多くの要素が取り込まれた。
売上は約422万本に達し、2008年度大賞を受賞。
“ひと狩りいこうぜ”がシリーズの定番フレーズとなる。
iOS版の移植にはカプコン内外の協力があった。
社内でカーソル動作を調整し、プレイアビリティを向上させた。発売日:2008年3月27日 / カプコン2,450,000本 -
5位
リズム天国ゴールド『リズム天国ゴールド』は任天堂が2008年に発売したニンテンドーDS用音楽ゲーム。
前作『リズム天国』の続編で、DSを縦持ちにしてタッチペンでプレイする。
プレイヤーの利き手に合わせてタッチパネルの設定変更が可能。
ゲームは全10ステージ×4種類のリズムゲームを含む、合計40種類を収録。
各ステージの最後に「リミックスステージ」がある。
終了後に「やりなおし」、「平凡」、「ハイレベル」の評価が現れ、平凡以上でクリア。
成績によって「ノリ感」数値が変動し、最大値は140。
「ハイレベル」を達成すると、メダルがもらえ、追加のミニゲームが出現。
初心者向けの配慮として、ミスした場合に励ましやリズムゲームのスキップ機能がある。
シャ乱Qのつんく♂が楽曲をプロデュースし、多数のオリジナル楽曲が収録されている。
各ゲームには特定のキャラクターが登場し、様々なリズムに挑戦する内容。
ゲーム内にエンドレスゲームの要素や、特定の条件でのボーナス要素が存在。
プレイヤーはさまざまなアクションを通じてリズム感を学ぶ。
成績によってランク付けがあり、メダルを集める要素がある。
総売上は音楽ゲーム歴代1位を記録した。
リズム天国シリーズは複数の続編を持つ。発売日:2008年7月31日 / 任天堂1,970,000本 -
6位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁原作: SFC版とPS2版をベースとしたリメイク
ジャンル: RPG、親子3代にわたる壮大な物語
新ヒロイン「デボラ」追加: 高飛車な性格の新たな花嫁候補
仲間モンスター追加: プリズニャン、アークデーモンなど2体が新登場
ビアンカ・フローラ論争継続: DS版でも選択イベントは健在
画面構成: DSの2画面を活かしたパノラマ表示と360度回転視点
戦闘システム: ドット絵アニメーションで臨場感UP
戦闘テンポ: PS2版よりは劣るがスムーズ
難易度: 初心者向けで全滅しても所持金半減のみ
セーブ機能: 中断セーブが可能に
仲間命令システム調整: かしこさ20未満で「ぼうぎょ」行動が追加
モンスター集め: 低確率(例:メタルスライム1/256)でやり込み要素満載
最大仲間数: モンスター最大80体に制限(PS2版は実質無制限)
ミニゲーム: 「スライムタッチ」搭載(タッチペン使用)
グラフィック: DS版DQ4と同じく『VII』系統のドット絵
塔の構造変更: DS版DQ4に準じて天空への塔が再構築
アイテム調整: 「ときのすな」が復活し無制限使用可能に
装備の変更: 一部モンスター(おばけキャンドル等)が装備弱体化
逃走システム変更: 全体逃走の失敗時は敵全行動、個別逃走は廃止
ストーリー評価: 感動シーン多いが全体のまとまりにやや難あり
モンスター育成: 仲間モンスターの育成にハマるプレイヤー多数
ラスボス戦: 勇者(子供)を使わずクリア可能
グラフィック演出: PS2でのムービーは削除されテキスト演出に
モンスター演出: 可愛い・ユニークな動きが評価される
すごろくの改善: 難易度緩和、落とし穴マス減少
会話システム: デボラはツン要素が強く賛否分かれるが人気あり
子供の髪色変化: ヒロインに応じて子供の髪色が変わる
総評: 大きなバグもなく、PS2版をベースに完成度高い良リメイク発売日:2008年7月17日 / スクウェア・エニックス1,500,000本 -
7位
街へいこうよ どうぶつの森ゲームタイトル: 街へいこうよ どうぶつの森(英題: Animal Crossing: City Folk)
発売元: 任天堂
プラットフォーム: Wii
シリーズ第5作目
開発初期は2006年12月に劇場版エンドロールで発表
2008年E3で新たな情報公開
Wiiリモコンとヌンチャクを主に使用
村のデータはWii1台に1つのみ可能
プレイヤーは1つの村に最大4人まで作成可能
村の地形はドラム型で、「崖」が復活
新しい「街」要素が追加
街には多様な施設(占い屋、高級服屋、ビューティサロンなど)が存在
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
他の村へおでかけ機能があり、DS経由でも可能
「ハロウィン」や「クリスマス」などのイベントが復活
売上は前作『おいでよ』に対し、大幅に減少
Wiiスピークを使ったボイスチャット機能あり
写真撮影機能があり、手紙に添付可能
任天堂社長の岩田聡が反省点を述べた
ゲームはネットでの誤報に関与した報道もあった発売日:2008年11月20日 / 任天堂1,260,000本 -
8位
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』は2008年11月6日に発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの第17作目。
『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版として制作された。
ゲームはオムニバス形式で、本作オリジナルのゲームモードが追加されている。
全11種類のゲームモードと5種類のサブゲームが収録されている。
イベントシーンは全て3DCGを用いたムービーで展開される。
DSカード2枚で2人同時プレイが可能で、プレイヤーはカービィとヘルパーを選べる。
グラフィックやアニメーションパターンが新しく作り直され、SFC版よりも美麗になっている。
ゲームバランスや難易度の調整が行われ、コピー能力の威力も見直されている。
セーブデータの保存が半永久的なフラッシュメモリにより向上している。
新しいゲームモードには「格闘王への道」や「銀河にねがいを」などがある。
新たな敵キャラクターやボスも追加され、強化版のボスも登場。
タッチスクリーンを活用したサブゲームも新しく追加された。
プレイヤーは以前の作品からのキャラクターとも出会い、クリア時の演出が充実している。
各種バグの修正や、ゲームプレイの快適性向上が図られている。
楽曲はSFC版を基にしたアレンジ版を含む全33曲が収録されたサウンドトラックもリリースされた。
自動セーブ機能やクリア済み章の再挑戦が可能になるなど、新しい機能が追加されている。
前作にあたる『星のカービィ スーパーデラックス』と比較して、より多彩なアイテムや能力が利用できるようになっている。発売日:2008年11月6日 / 任天堂1,200,000本 -
9位
得点力学習DS 高校受験英語得点力学習DSは、ベネッセコーポレーションが2008年に発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書準拠の唯一のソフトで、主に公式サイトや進研ゼミで販売。
シリーズとして「得点力学習DS 高校受験」が2008年8月に発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが2012年2月に発売。
2014年12月にシリーズの販売が終了。
各学年・科目ごとに別々のソフトが販売されている。
追加された中学実技4教科(音楽、家庭・技術、保健体育、美術)の対応。
様々なパック販売(中1、中2、中3の英数国パックなど)がある。
全タイトルの累計販売本数が2011年に100万本を突破。
各教科に特化した問題形式(リーディング、リスニングなど)を備える。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
学習の期間設定や得点力診断、メッセージ機能もあり。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
9位
得点力学習DS 高校受験数学得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者への販売のみで、店舗販売はなし。
2008年に高校受験向けのシリーズも発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが発売され、理科が学年別に。
2014年に販売終了。
各教科や学年ごとに別々のソフトが販売されている。
小学校から中学校に対応する科目が多数。
パック販売やセット商品もあり、学年ごとのサポートが充実。
2011年に累計販売本数が100万本突破。
各教科に特化した問題形式があり、様々な問題が用意されている。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能搭載。
高校受験向けのソフトも含まれている。
得点力診断やメッセージ機能もあり、学習の進捗を確認できる。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
9位
得点力学習DS 高校受験国語得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで販売され、一般のゲームソフト店では購入不可。
2008年に関連ソフト「得点力学習DS 高校受験」も発売された。
2012年度新教科書対応版が発売され、中学実技4教科が追加された。
2014年にシリーズ販売が終了した。
各科目や学年ごとにソフトが別に販売されている。
パック販売やセット商品も提供されている。
全タイトルの販売本数が2011年に100万本を突破した。
英語、数学、国語、理科、社会それぞれに特化した問題を収録。
学習に役立つ機能として「忘却対策」や「テスト対策」などを搭載。
得点力診断機能を使って都道府県別の問題解析が可能。
定期的に「メッセージ」や「総復習」と「過去問」も提供される。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
9位
得点力学習DS 高校受験理科得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書準拠の唯一のソフトで、公式サイトや進研ゼミ受講者向けのみで販売。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年2月20日に新教科書対応の新バージョンが発表。
2014年12月17日にシリーズ販売終了を発表。
各学年・科目ごとに別々のソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加。
パック販売としては中1・中2・中3の英数国パックなどが存在。
全タイトルの累計販売本数が2011年2月4日に100万本を突破。
各教科に特化した問題があり、英語、数学、国語、理科、社会に対応。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
2008年8月25日には高校受験に特化したソフトも発売。
学習期間の設定や得点力診断機能も存在。
利用者にメッセージを届ける機能が装備。
総復習と過去問の機能を追加。
マジコン対策も施された。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
9位
得点力学習DS 高校受験社会得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向け、ダイレクトメールのみで販売され、ゲームソフト取扱店では販売していない。
2008年8月に系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年2月に新教科書対応の新バージョンが発売。
2014年12月に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各教科や学年ごとに別々にソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加された。
複数のパック販売が存在する(英数国パック、5教科パックなど)。
2011年2月には全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各教科ごとに特化した問題(リーディング、リスニング、国語の読解など)が用意されている。
忘却対策やテスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示などの機能を搭載している。
高校受験向けにもソフトが用意され、特別な機能や設定が追加されている。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
9位
得点力学習DS 高校受験5教科パック得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売したニンテンドーDS用の中学教科書準拠ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けにのみ販売、ゲームソフト取扱店では販売していない。
2008年8月25日には系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が発売。
2012年度新教科書に対応した新バージョンが2012年2月20日に発売された。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
各科目や学年ごとにソフトが別々に販売。
提供されるタイトルには、中1、中2、中3の英語、数学、国語、理科、社会が含まれる。
2012年度版からは理科が学年別となり、中学実技4教科も追加された。
パック販売があり、英数国や5教科のセットが用意されている。
2011年2月4日に全タイトル累計販売本数が100万本を突破。
各教科に様々な問題形式があり、特定の学習手法を採用。
英語はリーディング・リスニングに対応、数学には融合問題がある。
各ソフトには忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルが搭載。
高校受験向けバージョンもあり、問題解析や総復習機能が含まれている。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2008年8月25日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
10位
わがままファッション ガールズモード「わがままファッション GIRLS MODE」は2008年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
開発はシンソフィアが担当。
プレイヤーはセレクトショップの店長として仕入れや接客を行う経営シミュレーションゲーム。
目的は客やキャラクターのファッションコーディネート。
架空の16ブランドと10000点以上のアイテムが登場。
ゲーム進行に伴い、コーディネートできるアイテムやスタイルが増える。
最初は人気ショップ「ルミナ」の店員からスタート。
接客を重ねると仕入れやディスプレイを任され、店長に昇進。
ネット上に仮想支店を開設可能で、実在ブランドのアイテムもダウンロードできる。
ヨーロッパ・オセアニア版は「Nintendo presents: Style Boutique」として発売、北米版は「Style Savvy」として販売された。
2012年に続編『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』がニンテンドー3DS用に登場。
キャラクターには「ルミナ」のスタッフや他店舗の店長が含まれる。
プレイヤーは自由に名前を変更可能。
カメラマンやメイクサロンの店長など多彩なキャラクターが登場。
コンテストや展示会でアイテムを獲得できる要素がある。
2009年には日本ゲーム大賞特別賞を受賞。
ゲームを基にした漫画作品もいくつか存在。
本作はファッションテーマのゲームとして、女性だけでなく男性にも楽しめる要素がある。発売日:2008年10月23日 / 任天堂900,000本 -
11位
メトロイドプライム3 コラプション『メトロイドプライム3 コラプション』は任天堂が発売したWii専用ゲームソフトで、プライム三部作の完結編。
ゲームはSFと古代ファンタジーが融合した世界観を持ち、フェイゾンとダークサムスに関する事件が題材。
シナリオはシリーズの設定や背景が掘り下げられており、銀河連邦や他のバウンティハンターが登場する。
ストーリー進行は従来の自己探索型から明確な目的指示によるものに変更。
移動はスターシップによる特定の発着場経由で行う仕組み。
Wiiリモコンの操作が導入され、ポインターによる視界移動やロックオンが可能になった。
ハイパーモードとコラプションモードの2つの新しいシステムが導入されている。
ハイパーモードでは強力な武器が使用可能で、敵の攻撃を受けてもダメージを受けない。
ゲームのストーリーには登場キャラクターとしてサムス、ランダス、ゴア、ガンドレイダが含まれる。
ダークサムスは本作の黒幕であり、フェイゾンの影響で復活した。
スペースパイレーツが敵対勢力として登場し、ダークサムスの手下となる。
異なる惑星や施設が冒険の舞台として登場する。
銀河連邦のオーロラユニットがストーリーの重要な要素となっている。
キャラクターたちはそれぞれ独自の能力やバックストーリーを持っている。
開発はレトロスタジオが担当し、Wiiの操作性を活かすことに焦点を当てた。
ゲームはアクション要素が強調されており、探索や戦闘の多様性が特徴。
シリーズのファンによる期待が寄せられている。
ミニゲームや特別なイベント参入がある可能性が示唆されている。
グラフィックやサウンド面でも進化が見られる。
ゲーム呈示にあたり、広報活動が積極的に行われた。発売日:2008年3月6日 / 任天堂890,000本 -
12位
レイトン教授と最後の時間旅行『レイトン教授と最後の時間旅行』は2008年11月27日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
レイトン教授シリーズの第3弾で、キャッチコピーは「ナゾトキ×タイムスリップ」。
ゲーム内の謎は多湖輝によるオリジナルで、ボリュームがある。
レイトンと助手ルークは「未来のルーク」からの手紙を受け取る。
タイムマシンの故障による失踪事件が関連している。
タイムスリップした先は10年後のロンドン。
成長した青年ルークと再会し、彼からの依頼を受ける。
依頼内容は、未来のレイトンによって科学者たちが誘拐されるのを阻止すること。
疑いの人物はクラウスで、彼が黒幕であることが発覚する。
物語の中でタイムスリップはトリックであると判明。
クラウスは暴力行為に出るが、レイトンとルークは対抗する。
各キャラクターが複雑に絡み合い、ストーリーが進行。
レイトンは冷静で大胆な性格を持ち、教授だけでなく謎好きとしても知られる。
ルークは13歳の自称助手で、動物と話せる能力がある。
青年ルークは未来の黒幕で、復讐心から暴走する。
ディミトリーはタイムマシン開発の科学者だが最終的には利用される存在。
クレアはレイトンの元恋人で、彼女にまつわる過去と悲劇がストーリーに影響を与える。
アロマはレイトンの花嫁候補として登場し、独自の役割を持つ。
その他のキャラクターもストーリーに重要な役割を果たす。
音楽や演出にも力が入れられている。発売日:2008年11月27日 / レベルファイブ872,170本 -
13位
メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット『メタルギアソリッド4 ガンズ・オブ・ザ・パトリオット』は2008年6月12日に発売されたPS3用ソフト。
メタルギアシリーズの6作目で、小島プロダクションが開発。
本作でシリーズ本編の謎が解決され、ソリッド・スネークの物語が完結する。
2005年に製作を正式発表し、2008年に全世界で同時発売。
通常版、スペシャルエディション、プレミアムパックの3種類が発売された。
多数のゲーム評価機関から満点を獲得し、94部門の賞を受賞。
物語のテーマは「SENSE」で、感覚や意志が重要な要素となっている。
新たなゲームシステムとして、オクトカムやソリッドアイが導入された。
主人公は急速に老化が進んだオールド・スネーク。
元々の正規軍派遣が困難になり、PMCの台頭が描かれている。
ゲームはステルスアクションが基本で、隠れる場所が少ない。
キャラクター間の通信や情報共有を強化するSOPシステムが存在。
難易度は各登場人物の名前が付けられており、多様なプレイスタイルを提供。
主なキャラクターにはオタコン、雷電、ロイ・キャンベルなどがいる。
スネークの肉体機能はマッスルスーツによって補助されている。
物語にはPMCによる代理戦争が背景として描かれている。
ダウンロード版が2014年に配信開始された。
メタルギアオンラインが本編に収録されているが、サービスは終了している。
テーマ曲の変更や新規作曲が行われている。
プレイヤーの動きに影響される敵キャラクターの行動パターンの改善が図られている。発売日:2008年6月12日 / コナミ830,000本 -
14位
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPS3向けに発売されたアクションゲームで、海外タイトルは”Dynasty Warriors: Gundam”。
コーエーとバンダイナムコゲームスが共同開発し、無双シリーズの要素を取り入れた。
プレイヤーはガンダムキャラクターのモビルスーツ(MS)に乗り込み、大量の敵を倒す爽快感を追求。
登場キャラクターには『機動戦士ガンダム』シリーズなどが含まれる。
新要素として「ダッシュ」が追加され、高速移動が可能。
キャラクターとMSのレベルが独立して成長し、能力値が増加する仕組み。
戦場は地上だけでなく宇宙にも広がり、3次元の戦闘が体験できる。
「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」という2つの主要なゲームモードが存在。
ゲームには多くのシナリオが含まれ、他のガンダム作品も参戦。
パイロットごとのスキルシステムが存在し、キャラクターごとに能力が異なる。
強化パーツを装備でき、能力値にボーナスが追加される。
ゲームの制作には異例の短期間がかかり、PS3本体とのセットパッケージも発売された。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
マルチプラットフォーム展開により、利益を得ることに成功。
PS2とXbox 360版が後に発売され、異なる機能が追加された。
続編にあたる『ガンダム無双2』や『ガンダム無双3』も登場し、さらなるキャラクターやMSが追加。
各シリーズにおいて新たな要素や改良が施され続編が展開。
随所に入れ替え可能なパーツや独特の攻撃システムが特徴。
サブキャラクターやストーリーに多様性がある。
チーム戦や協力プレイの要素が強化されたタイトルも存在。発売日:2008年12月18日 / バンダイナムコエンターテインメント700,000本 -
15位
ファンタシースターポータブル『ファンタシースターポータブル』は2008年7月31日にセガから発売されたPSP用ロールプレイングゲーム。
基本のストーリーは『ファンタシースターユニバース』と『イルミナスの野望』を基にしている。
マルチエンディングが採用されており、ストーリーが展開される。
2008年7月14日から体験版がダウンロードとUMDで配布された。
体験版は1章全収録、マルチプレイ対応、データ引継ぎ可能。
大規模な広告展開により50万本以上の売上を達成。
“PlayStation Awards 2008”でゴールドプライズを受賞。
ダウンロードクエストの配信頻度が月2回に増加。
2010年4月にはファンタシースターポータブル1・2合算で140万本を突破。
ゲームシステムは『PSU』とほぼ同等だったが、一部変更や追加があった。
ステータスの上昇が容易で、セーブはメモリースティックのみ対応。
アドホック通信による協力プレイおよびPS3との連携が計画されている。
新規アイテム追加や一部アイテム制限ありのインポートが可能。
ジャストアタックやジャストカウンターのシステムが採用。
PP回復の新システムや新ミッションダウンロード機能が搭載。
アイテムの現物ドロップや職業分けのシンプル化が行われた。
ミッションには最大4人まで参加可能。
ストーリーモードは周回制でアイテム引き継ぎ不可。
プレイヤーキャラは無口で、ストーリーが独自に進行する。
新キャラクターとして、学習能力の高い女性キャストや、過去のキャラクターが登場。発売日:2008年7月31日 / セガ682,000本 -
16位
アルティメットヒッツ ダージュ オブ ケルベロス ファイナルファンタジーVII インターナショナル『ダージュ オブ ケルベロス -ファイナルファンタジーVII-』は、スクウェア・エニックスが発売したガンアクションRPG。
『ファイナルファンタジーVII』のスピンオフ作品で、日本では2006年1月26日に発売された。
シングルプレイヤーモードとオンラインマルチプレイヤーモードの2つのモードがあり、後者は2006年9月29日に終了。
外伝的作品として、携帯電話用アプリ『ダージュ オブ ケルベロス ロスト エピソード』が同年から配信。
2008年には北米版を基にした『インターナショナル版』が発売された。
ゲームのジャンルはサードパーソン・シューティングゲーム(TPS)。
主人公は『FFVII』のキャラクター、ヴィンセント・ヴァレンタイン。
ストーリーはジェノバ戦役から3年後の世界を舞台にしている。
ディープグラウンドソルジャー(DG)との戦いや、過去の真実を探る物語が展開される。
プレイヤーはヴィンセントを操作し、各章をクリアしてストーリーを進行させる。
戦績評価システムがあり、ミッションや命中率に基づいて報酬を得る。
複数の『FFVII』のキャラクターがシングルプレイヤーモードに登場する。
WRO(World Restoration Organization)に所属するキャラクターたちや新たな敵キャラクターが登場。
ヴァイス、ネロ、アスールなど、DGのエリート集団「ツヴィエート」が主要な敵。
特殊能力やマテリア、アイテムがゲーム内の重要な要素。
音楽はGacktが担当しており、主題歌「REDEMPTION」等がある。
映像と実写が組み合わさった演出も特徴的。
『FFVII』の重要なサブキャラクターの過去や物語が描かれる。
シングルプレイヤーモードではヴィンセントの成長や人間関係の変化がテーマ。
現実世界やネット世界に関連した能力や設定がある。発売日:2008年9月4日 / スクウェア・エニックス520,000本 -
17位
スーパーロボット大戦Z『スーパーロボット大戦Z』はバンダイナムコゲームスが開発したシミュレーションRPGで、略称は『スパロボZ』。
本作は3年ぶりの完全新作で、過去の『第3次スーパーロボット大戦α』に続く作品。
物語は「多元世界」と呼ばれる異なる世界が融合した設定で、主に異種族との対話に重点を置いている。
主人公は「ZEUTH」という組織を結成し、紛争解決に挑む。
戦闘アニメーションとグラフィックが刷新されており、特殊な台詞や演出が多く取り入れられている。
パイロットや元作品に基づいた新しいストーリー展開が実施されている。
2008年の「PlayStation Awards」でゴールドプライズを受賞。
戦闘システムには「トライバトルシステム」や新たなフォーメーションが導入される。
主人公選択によってストーリー展開が異なる分岐要素がある。
「スーパーロボット大戦Z スペシャルディスク」では本編のサイドストーリーやバトルビューワーが楽しめる。
全9作の新規参戦作品があり、それぞれの特有の要素やキャラクターが登場する。
プロモーションイベントが多く実施され、ファンとの交流も図られている。
細かいユニットの能力値や特性に変化があり、戦術の幅が広がった。
音楽には葉山宏治が参加し、オープニングやエンディングテーマが用意されている。
過去のキャラクターが多く登場し、設定の細部が反映された新解釈のストーリーが特徴。
新たなゲームシステムやバランス調整が行われており、プレイ体験の質が向上している。
-本作はオリジナルキャラクターと作品の垣根を越えたコラボレーションが進行している。
主人公名の変更が可能で、サプライズ要素が加えられている。
特定条件を満たすことでポイントを獲得し、全キャラクターの育成に影響を与える新システムが存在する。
連続攻撃や特殊攻撃の新しいメカニクスが導入され、戦場がより戦略的に楽しめる。発売日:2008年9月25日 / バンダイナムコエンターテインメント510,000本 -
18位
クロノ・トリガー発売日は2008年11月20日(SFC版の移植+追加要素あり)
プラットフォームはニンテンドーDS(DSはリージョンフリー、海外版でも日本機で動作)
ジャンルはコマンド式RPG、ATB(アクティブタイムバトル)を採用
開発元はスクウェア(現スクウェア・エニックス)
キャラクターデザインは鳥山明(ドラゴンボール等で有名)
作曲は光田康典・植松伸夫による珠玉のサウンドトラック
主人公クロノが時空を旅して世界を救う王道の物語
時代設定は現代・中世・未来・原始・古代・時の最果てなど、6つ以上の時代を行き来する構造
物語導入はお祭りで出会ったマールが異次元に飛ばされることから始まる
セーブ頻度が高く、全滅してもやり直しがしやすい親切設計
ストーリーは20時間ほどでクリア可能、初心者でも進めやすい難易度
ボス戦は一部にギミック要素があり、初見で苦戦するケースもある
バトルスピード調整が可能で、操作に不安がある人でも対応可能
仲間キャラは全7人。加入時期や条件によって選択が発生
クロノはバランスが良く、終盤は最強武器「虹」により高性能
マールは回復役。耐久力が低く、2人プレイでは難度が高い
ルッカは魔法タイプで、ストーリー的にも活躍する場面が多い
カエルは中世出身のヒーラーで、独自の剣技が魅力
ロボは未来出身の万能キャラ。耐久・回復・火力すべてが優秀
エイラは原始人で格闘特化、終盤までアタッカーとして優秀
魔王は条件付きで仲間になる隠し的存在、加入タイミングによっては活躍しづらい
複数のマルチエンディングを搭載(周回や時期で変化)
「強くてニューゲーム」ありで周回プレイが可能
ストーリーや演出のテンポがよく、理解しやすい構成
フィールドの構造はシンプルで迷いづらい(2Dマップ)
DS版独自の追加要素として、新ダンジョン「竜の聖域」「時の闘技場」などが存在
やりこみ要素はやや少なめ、コアゲーマーには物足りない可能性あり
DS版ではSFC版のドット演出をそのまま活かしつつ音質・演出が強化
英語表示も可能で、海外ユーザーからも高評価
DS特典なし版はソフト単体(パッケージはあるが特典無し)なので注意発売日:2008年11月20日 / スクウェア・エニックス490,000本 -
19位
Wii MusicWii Musicは任天堂が開発・発売したWii用音楽ビデオゲーム。
2008年10月に日本と北米で、11月にヨーロッパとオーストラリアで発売。
ゲームは既存の曲を編曲することに焦点を当てている。
プレイヤーは楽器を選び、Wiiリモコンとヌンチャクで演奏する。
スコア制が無く、実験的なプレイが奨励される。
ジャムモードでは50曲が収録され、自由に即興演奏できる。
プレイヤーはミイキャラクターを操作。
66種類の楽器(バイオリン、ドラム、サキソフォンなど)が使用可能。
操作動作に応じた音の変化や効果がある。
おそらくWiiシリーズの中で最も評判が分かれたタイトル。
発売から2009年3月までに265万本販売。
批評は賛否あり、シンプルなゲームプレイやモーションコントロールの不正確性が指摘された。
ミニゲームもあり、スコア制を導入している。
Wiiバランスボードの使用や、オーケストラの指揮体験も含まれる。
子供や家族向けに広く親しまれる可能性がある。
ゲーム音楽教育へのポテンシャルが評価されている。
任天堂のE3で初めて公開された。
競合のリズムゲームシリーズ(Guitar HeroやRock Band)が市場を席巻している。
続編に関する具体的な情報は未発表。発売日:2008年10月16日 / 任天堂420,000本 -
19位
ペルソナ4『ペルソナ4』は2008年7月10日にアトラスから発売されたPlayStation 2用のゲームソフト。
『ペルソナシリーズ』の第4作目で、舞台は田舎町の稲羽市。
高校生の主人公が怪奇連続殺人事件に挑むジュブナイル伝奇RPG。
物語はミステリ、バトル、日常を交えた青春群像劇が展開される。
2011年にアニメ版が放送され、2012年には舞台版も公演された。
PlayStation Vita版『ペルソナ4 ザ・ゴールデン』が2013年に発売され、新要素が追加。
本作は『ペルソナ3』からの続編となり、前作を知らなくても楽しめる内容。
各キャラクターはシャドウと呼ばれる自らの影と向き合うことがテーマ。
ゲーム内の要素として、大学や学校行事、友人との絆が重要。
音楽要素を取り入れたダンスゲームなどもシリーズ展開として登場。
本作は異界の存在のバトルや怪奇が絡む独特なストーリー展開を持つ。
各キャラクターには独自のペルソナの能力が設定され、その成長が物語の鍵。
是非ともマルチメディア展開が行われ、多くのスピンオフが生まれた。
ゲームは高い評価を受け、日本ゲーム大賞2009などで受賞歴がある。
SteamやXboxなど、さまざまなプラットフォームでリリースされ続けている。
プレイヤーに選択肢を与えることでストーリー進行が影響を与える。
文学的要素が強く、終盤では推理要素が色濃く反映される。
それぞれのキャラにコミュニティが設けられ、関係を深めることができる。
各ダンジョンには特徴的な心理的テーマが反映されている。
アートディレクションにはスタイリッシュなデザインが採用されている。
売上は初動で14.7万本を記録し、ゲーム業界に著しい影響を与えた。発売日:2008年7月10日 / アトラス420,000本 -
20位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミのウイイレシリーズの13作目。
プラットフォームはPS、PS2、PS3、Wii。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作可能。
AIが前作より強化され、リアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能。
ネットワーク対戦でオンラインプレイができる。
エディット機能で選手情報の編集やオリジナル選手作成ができる。
Wii版では独自の操作方法とマスターリーグが追加。
異なる操作スタイルの対戦は後の作品まで実現しなかった。
体験版をアディダスショップで配布したキャンペーンが実施された。
主要リーグの実名チームが登場する。
多様なゲームモード(リーグ戦、カップ戦、トレーニング)を提供。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認できる。
ゲームデータのダウンロードが可能で、移籍情報に対応。
Wii版はプレイメーカー風の操作に対応。
さまざまな国の偽名チームが登場する。
PS3版のみオンライン認証が必要。発売日:2008年11月27日 / コナミ405,653本 -
21位
マリオ&ソニック AT 北京オリンピックゲーム名: マリオ&ソニック AT 北京オリンピック
開発元: 任天堂とセガの共同開発
対応機種: Wii・ニンテンドーDS
発売地域: 日本では任天堂、その他の地域ではセガが担当
ゲームの魅力: マリオとソニックが初めて競演
モチーフ: 北京オリンピック
売上: Wii版とDS版合わせて世界累計1,000万本以上
操作方法: Wii版はリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン・マイク使用
競技モード: 1位を目指すモードは3つのレベル(ビギナー、スタンダード、マスター)
競技の種類: オリンピック競技とドリーム競技
収録競技: 走高跳、ハンマー投げ、フェンシング、射撃、体操など多様
キャラクター: マリオ、ソニックなど様々なキャラクターが登場
台詞の言語: マリオシリーズは英語、ソニックシリーズは日本語(海外版は異なる)
特徴: ソニックは水泳時にライフジャケットを着用
ゲーム内モード: フリーサーキットやドリーム競技など多様な遊び方
声優: 主要キャラの声優が決まっている
開発秘話: セガからの提案でコラボ企画が始まった
キャラクター調整: 特定キャラには特別な操作方法が必要
エピソード: 一部キャラクターは新作に登場する予定もあった
ピーチの声優: ジェン・テイラーが降板し、後任がサマンサ・ケリーに決定発売日:2008年1月17日 / 任天堂380,000本 -
22位
テイルズ オブ デスティニー ディレクターズカットテイルズ オブ デスティニーは1997年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
ジャンル名は「運命のRPG」、キャッチコピーは「運命を解き放て」。
主人公スタンは、意思を持つ剣「ソーディアン」のマスターとして冒険をする。
初めてオープニングアニメを採用し、キャラクター間の雑談システム「アクティブパーティウィンドウ」を導入した。
続編として2002年に『テイルズ オブ デスティニー2』が発売された。
2006年にはPS2用のリメイク版が登場し、戦闘システムに新要素を追加。
PS2版では新しいキャラクターやストーリー要素が加わる「ディレクターズカット」が存在する。
戦闘は「エンハンスト・リニアモーションバトルシステム (E-LMBS)」を基にしている。
ソーディアンは装備したキャラクターが経験値を得てレベルアップ可能。
通貨「ガルド」と「レンズ」を獲得し、レンズは町で換金可能。
PS2版で「フードサック」システムが拡張され、アイテムが自動で補充される。
ストーリーには「神の眼」を巡る騒乱が含まれ、多様なキャラクターが登場。
スタンの仲間には、ヒロインルーティや剣士リオンなど多彩なキャラクターがいる。
伴う物語には天地戦争やレンズの影響を受けたキャラクターが描かれる。
ゲームの音楽は桜庭統が作曲し、主題歌「夢であるように」が使用されている。
複数のノベライズや漫画が展開され、公式ガイドブックも存在。
PS版は50万本以上を販売し、「ゴールドプライズ」を受賞した。
PS2版は日本ゲーム大賞2006のフューチャー部門を受賞した。
ソーディアンのマスター間での武器の付け替えがPS2版では不可能に変更された。
特徴的なシステムやキャラクターの設計が後の「テイルズ」シリーズに影響を与えた。発売日:2008年1月31日 / バンダイナムコエンターテインメント368,000本 -
23位
実況パワフルプロ野球ポータブル3『実況パワフルプロ野球ポータブル3』は2008年5月29日に発売されたPSP用プロ野球ゲーム。
略称は「パワポタ3」で、2008年開幕時のデータに対応。
新たに「サクセスモード」と「マイライフモード」が追加。
通信対戦やシェアリング、パワガチャなどの機能を搭載。
高校野球編で、プレイヤーは新たな選手を作成。
クリアごとにプレイ可能な高校が増える。
今作ではリセットペナルティが存在しない。
主人公は「パワプロ君」でプロ入りを目指す。
登場キャラクターには猪狩兄弟や早川あおいなどがいる。
物語は過去の愛称やエピソードを交え、キャラクターたちの成長を描く。
各高校の監督や生徒は、それぞれ異なる個性や悩みを抱えている。
主人公は他の部員と協力して甲子園を目指す。
シナリオはパワポケチームによって制作された。
継承キャラクターが登場し、プレイヤーの選手と関連がある。
最大プレイ年数は20年、セーブデータが1つだけ。
特殊なシステムは過去の作品と同様。
一部キャラクターは別の作品に登場した経験がある。
ゲーム内では能力向上やデート要素も存在する。発売日:2008年5月29日 / コナミ360,000本 -
24位
白騎士物語-古の鼓動-『白騎士物語』はソニー・コンピュータエンタテインメントによるRPGで、PS3およびPSPでプレイ可能。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートとオンラインでの協力プレイが特徴。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台で、巨大な「白騎士」に変身して戦うことが売り。
初作『古の鼓動』は約20万本の初週販売数を記録し、続編を匂わせる終わり方になっている。
配信追加コンテンツ『2nd.WAVE』では、不親切さの修正に力を入れたと開発者が反省。
続編『光と闇の覚醒』は2010年に発売され、新シナリオと新システムを搭載。
主な舞台はバランドール王国とフォーリア公国で、キャラクターには多様な種族が存在。
主要な敵組織は「ウィザード」で、騎士や古代文明の遺物を狙っている。
複数の騎士(シンナイト)による変身が可能で、それぞれ独特の能力を持つ。
ドグマ戦争に関する物語が背景にあり、過去の悲劇がキャラクターの運命に影響を与える。
レナードは自身が赤ん坊の頃から騎士の資格者であったことが後に判明。
月姫や黒騎士など、重要なシンナイトが登場し、それぞれ異なる契約者を持つ。
物語の進行に依存して、キャラクターが成長し、過去の記憶を取り戻す展開。
複雑な人間関係や感情が織り交ぜられ、物語を深める要素。
音楽や映像も高く評価され、多くのファンを魅了した。
ゲーム内にはオンライン要素もあり、他のプレイヤーとの協力が可能。
各地に点在する古代遺跡の探索が物語の鍵となっている。
シリーズ全体を通じて、友情や犠牲、運命のテーマが強調されている。
最後の目覚めという現象が物語のクライマックスを形成。
プレイヤーキャラクターのアバターを作成できるカスタマイズ要素。
バランスの良いゲームシステムや魅力的なキャラクターが評価されている。発売日:2008年12月25日 / ソニー340,000本 -
25位
デビルメイクライ4『デビルメイクライ4』はカプコン製のアクションゲームで、2008年1月31日に発売。
初回生産品には映像特典DVDが付属、特別生産限定商品も発売された。
主人公は前作のダンテから教団騎士のネロに交代し、ダンテも操作可能。
新システム「デビルブリンガー」や「イクシード」を搭載。
美麗なグラフィックとL’Arc〜en〜Cielのタイアップソングが評価された。
発売初週に25万枚を超える売上を記録、世界累計300万本以上販売。
ムービーはすべてリアルタイムレンダリングで制作。
難易度の名称が変更され、新規ユーザー向けの配慮がなされた。
2008年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
シリーズ初のオンライン対応作品。
2014年にPS4/Xbox One向けに『スペシャルエディション』の発売を発表。
ネロは教団騎士で悪魔の右腕を持ち、物語が展開する。
教団騎士団は悪魔を排除する任務を持つ。
教皇サンクトゥスは事件の黒幕で、悪魔化して復活する。
フォルトゥナ城が物語の重要な舞台。
主要キャラクターにはネロ、ダンテ、キリエ、クレド、サンクトゥスがいる。
教団の目的である「救済」は地獄門を開くことに関係している。
ネロは父親がダンテの兄バージルである可能性を示唆される。
特定の条件をクリアすることで、ゲーム内コスチュームやエディションが開放される。
ゲームモードは多彩で、難易度の選択肢が豊富。発売日:2008年1月31日 / カプコン310,000本 -
26位
プロ野球スピリッツ5『プロ野球スピリッツ5』は2008年4月1日に発売されたリアル野球ゲーム。
発売元はコナミデジタルエンタテインメントで、PlayStation 2およびPlayStation 3向け。
シリーズの5作目で、略称は『プロスピ5』。
前作から選手登録枠が50人から52人に増加。
新モード「スターダムモード」が追加された。
「緩急対応ゲージ」やモーションの追加が行われた。
スピリッツモードで選手作成ができる「ハワイ」が追加。
PlayStation 3版ではオンラインアップデートが可能(内容は不明)。
2008年12月4日には機能強化版『プロ野球スピリッツ5完全版』が発売。
2008年度シーズンの全支配下登録選手を収録。
一部退団選手は未収録(例: ルイス・ゴンザレス、トム・デイビーなど)。
ユニフォーム全種類やスタジアム改装を再現。
初回生産版には全収録選手データブック付BOXが同梱。
特殊能力「ジャイロボール」が「スピン○」に変更。
選手紹介の方式が変更された(初登板時や第一打席時の紹介が消滅)。
最後に広島市民球場を収録したゲームである。発売日:2008年4月1日 / コナミ300,000本 -
27位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの第13作。
主要機種はPS、PS2、PS3で、Wii版のタイトルは異なる。
メッシがイメージキャラクター。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
コナミがUEFAと契約し、チャンピオンズリーグモードを追加。
AIが強化され、よりリアルな操作が可能。
操作体系が見直され、操作がスピーディーに。
ゲームデータダウンロードに対応(PS3/Xbox 360)。
選手情報の編集やオリジナル選手の作成が可能。
オンラインで全国のプレイヤーと対戦できるモードあり。
Wii版は『プレーメーカー2009』として、初めてマスターリーグを搭載。
フリートレーニングやエキシビジョンなどのモードが充実。
ヨーロッパ、アフリカ、南北アメリカ、アジアのチームが登場。
チームや選手名の実名使用に制限あり。
特典で体験版をアディダスショップで配布。
PS3版では応援歌の挿入機能あり。
シアター・オブ・レジェンズ機能もPS3/Xbox 360で搭載。
フレンドコードを利用した対戦が可能(Wii版)。
欧州の移籍情報に対応し、ダウンロード更新ができる。
プレイメーカースタイルと従来型操作に対応。発売日:2008年11月27日 / コナミ297,896本 -
28位
龍が如く 見参!ゲーム名: 『龍が如く 見参!』
発売日: 2008年3月6日、PlayStation 3用
キャッチコピー: 「桐生一馬之介。またの名を、宮本武蔵。」
発表日: 2007年9月14日、セガコンシューマ新作発表会で
スピンオフ作品であり、正当な続編ではない
主なゲスト俳優: 寺島進、松方弘樹、松田翔太、竹中直人など
「顔出し出演」でキャラクターをモデリング
舞台設定: 1605年、関ヶ原の戦い後の京都「祇園」
主人公: 桐生一馬之介(宮本武蔵として過去に名を馳せる)
主要キャラクターの顔は声優・俳優の顔を基にしている
異なる歴史上の人物が登場し、フィクションの要素が強い
敵役: 佐々木小次郎(柳生宗矩)
主題歌: ZEEBRA「Bushido」、エンディング: ケツメイシ「ライフ イズ ビューティフル」
日本ゲーム大賞2007 フューチャー部門受賞
日本ゲーム大賞2008 優秀賞受賞
パチンコ版もあり、2011年に発売された
関連商品: コラボ焼うどんがエースコックから販売
脚本・演出は横山昌義
提供元: セガ、主な開発者の名は名越稔洋
キャラクターの生死は不明なものが多い発売日:2008年3月6日 / セガ270,438本 -
29位
バイオハザードリメイク版: 2002年にゲームキューブで発売されたリメイク版の移植
操作方法: Wiiリモコン+ヌンチャク、Wiiリモコン横持ち、GCコントローラー、クラシックコントローラー対応
登場キャラクター: クリス・レッドフィールド、ジル・バレンタイン
舞台: 洋館内での探索と謎解き
ゲームシステム: 武器管理、セーブ回数制限、アイテム管理が重要
グラフィック: 2002年基準ながらも高品質でリアルな表現
サウンド: リアルな環境音と銃声で恐怖感を演出
敵キャラ: ゾンビ、クリムゾンヘッド、ハンターなどの強敵
恐怖演出: 照明や音の演出が秀逸で、探索中の緊張感が高い
難易度設定: EASYでも難易度が高く、サバイバル感が強い
クリムゾンヘッドの登場: 一度倒したゾンビが復活し、強化されるシステム
謎解き要素: 過去作よりも複雑になっており、探索が重要
ストーリー: S.T.A.R.S.の隊員が洋館の謎を解き明かしていく
ワイドスクリーン非対応: 画面比率が4:3固定でプレイ環境によっては不満点
ロード時間: ゲームキューブ版よりも短縮され快適に
武器・アイテム: 弾薬が少なく、戦闘を避けるプレイが求められる
セーブシステム: インクリボンが必要でセーブ回数に制限あり
クリア特典: ロケットランチャーなどのアイテムが解放可能
ホラー演出: ストーリー展開や敵の配置が緻密で恐怖感を増大
評価: Amazonレビューでは3.2/5と賛否両論
肯定的意見: 恐怖感が強く、原作の雰囲気を継承した高品質なリメイク
否定的意見: 操作性が古臭い、難易度が高く初心者には厳しい
総評: クラシックなバイオハザードを体験したい人向けの作品で、難易度の高さと操作性に慣れれば楽しめる発売日:2008年12月25日 / カプコン270,000本 -
30位
ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣ゲーム名:『ファイアーエムブレム 新・暗黒竜と光の剣』
発売日:2008年8月7日(日本)、2008年12月5日(ヨーロッパ)、2009年2月16日(アメリカ)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
シリーズ第11作目:『暗黒竜と光の剣』のリメイク
発表:2007年10月の任天堂カンファレンスで
新キャラクターやアイテム、マップが追加
兵種変更、途中セーブ、マップセーブ機能の導入
難易度選択:「ノーマルモード」と「ハードモード」
武器の3すくみ、能力値の成長率、レベルアップの仕様変更
オンライン要素:Wi-Fiコネクション対応、レンタルユニット、オンラインショップ
救済ユニット(志願兵)の導入
武器の錬成システム
対戦機能:通信対戦が可能
クラスの変更点:新規追加クラスおよび上級職への変更
戦闘アニメの改訂、キャラクターの口調や一部ストーリーの変更
初回出荷本数:14万5000本
開発者のコメント:「リニューアル」としての側面を強調
グラフィック担当:Alvion、イラスト:士郎正宗
特定バグ:初回出荷版でのフリーズバグが修正される
「剣」の読み方や発音に関する異論が存在発売日:2008年8月7日 / 任天堂263,000本 -
31位
カラオケJOYSOUND Wii『カラオケJOYSOUND Wii』はエクシングが運営する通信カラオケWii向けサービス。
パッケージ版とWiiウェア版が存在し、パッケージ版はハドソンが発売。
2009年に『カラオケJOYSOUND Wii DX』、2010年に『カラオケJOYSOUND Wii SUPER DX』がリリース。
SUPER DXではニンテンドーDSiや3DSをリモコンとして使用可能。
2018年4月26日にオンラインサービスを終了。
2011年12月時点で78,000曲以上が利用可能。
パッケージ版には70曲が収録され、レッスンモードやパーティーモードも有り。
USBマイクを使用し、パソコンでも利用可能。
2010年には『デュエット曲編』と『演歌・歌謡曲編』が発売。
パッケージ版では収録曲のみが利用可能で、追加利用には歌い放題チケットが必要。
チケットの価格は1日300ポイントから90日2,000ポイントまで。
声優キャストには宮野真守や朴ろ美などが参加。
『クイズ音楽の時間』はDSiウェアとして配信され、音楽に関連したクイズゲームが含まれる。
WiiとDSi/3DSはインターネットで連動し、歌い放題チケットが必要。
ハドソン音楽事業部のゼネラルマネージャーは油布賢一。
DAIGO(BREAKERZ)が商業キャンペーンに出演。
特定の管理楽曲は選曲不可。
各種デモやオリジナル楽曲が収録されている。発売日:2008年12月18日 / ハドソン250,000本 -
31位
ガンダムバトルユニバース『ガンダムバトルユニバース』(GBU)は2008年7月17日に発売されたPSP用3Dアクションゲーム。
開発はアートディンク、バンダイナムコゲームスが販売。
シリーズ4作目であり、『ガンダムバトルクロニクル』の流れを汲む。
パッケージイラストは森下直親によるもので、複数の機体が描かれている。
プレイヤーはキャラクターを作成し、宇宙世紀の戦乱を体験。
キャンペーンモードに5つの主要戦役を含む。
前作からのデータコンバートが可能で、獲得機体や育成パイロットが引き継がれる。
新規ステージとして「宇宙鉱山」「平原」「空中」が追加。
ミッション数および機体数は200を超える。
時代選択システムにより任意の年代からプレイ可能。
新しい「スキル」と「指示」システムが導入されている。
各パイロットは特殊能力を持ち、2種類のスキルがある。
約200種のユニットが登場し、プレイヤーキャラの性別とタイプを選択可能。
合計69人のゲストパイロットが登場。
前作の発売から6ヶ月後の異例のペースで発売された。
PSPにおけるガンダムバトルシリーズの最終作となる予定。
バトルシステムやインターフェースは基本的に前作と共通している。
追加された新機能やミッション数の増加により、プレイの自由度が向上。
ゲスト参戦作品として『閃光のハサウェイ』や『F91』が登場。
本作はシミュレーションゲームにも以前登場したキャラクターが含まれる。発売日:2008年7月17日 / バンダイナムコエンターテインメント250,000本 -
31位
リンクのボウガントレーニング『リンクのボウガントレーニング』は任天堂のWii専用ゲームソフト
ゼルダの伝説シリーズの派生作品
Wiiザッパー同梱版のみ販売、ソフト単品はなし
ガンシューティングおよびTPSゲーム
主人公リンクがボウガンを使用
1人用モード、レベル1~9あり
各レベルに3つのステージがあり、全27面で構成
制限時間内にスコアを稼ぐことが目的
3種類のゲームシステム:ターケッドシュート、ディフェンダー、レンジャー
ステージは『トワイライトプリンセス』を再利用
終了時に点数に応じてメダル獲得
メダルで次のレベルがプレイ可能
最大4人でスコアを競うモードあり
各ステージのハイスコアが記録される
中ボスはタートナック(特有の攻撃あり)
ラスボスはハーラ・ジガント(弱点は手と頭)
炎の岩石とバブルで攻撃
操作方法には独特な特徴がある
シリーズの続編としては違った方向性
ミニゲーム性が強調されている発売日:2008年5月1日 / 任天堂250,000本 -
32位
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール基本情報
発売日: 2008年6月19日
開発・販売: 任天堂
ジャンル: スポーツ(野球ゲーム)
対応プレイヤー数: 1~4人
操作方法: Wiiリモコン単体またはヌンチャク併用
ゲーム概要
マリオキャラクターが活躍する野球ゲーム
Wiiリモコンをバットやボールに見立てて直感操作が可能
最大4人までの対戦・協力プレイが可能
シンプル操作で初心者でも楽しめる設計
ゲームモード
「チャレンジ」モード: クッパチームに挑戦しながら仲間を集めて戦う
「対戦」モード: 1~4人で自由に試合が可能
「ミニゲーム」モード: 野球のルールを活かした全9種類のミニゲームを収録
操作方法
投球: Wiiリモコンを振って投げる(変化球はボタン併用)
打撃: タイミングよくリモコンを振ると長打が狙える
走塁・守備: リモコンやヌンチャクで操作(オート操作も可能)
特徴・システム
キャラクターごとに異なるスペシャル技が使用可能
例: マリオの「ファイアショット」、ルイージの「トルネードボール」
「なかよしアクション」システム
相性の良いキャラを組み合わせると特別な守備や攻撃が可能
Miiキャラクターをチームメンバーとして使用可能(最大8人)
9種類のスタジアムが登場し、各種ギミックが試合に影響
ナイター時には仕掛けが変化するスタジアムもあり
評価・感想
子どもでも簡単に遊べる操作性が好評
直感的なプレイができるため、家族や友人と楽しめる
スペシャル技による「なんでもあり」の展開が面白い
キャラクターの種類が豊富でファンには嬉しい仕様
前作(GC版)よりも進化し、キャラ数が増加
ミニゲームのバリエーションがあり、単発でも楽しめる
本格派の野球ゲームを期待していた人には物足りない
守備のオート機能は便利だが、自分で操作したい人には不満も
Miiのデザインが機械的で、キャラクターと馴染みにくい
ギミックなしのシンプルな野球モードも欲しかったという意見あり
総評
パーティーゲームとして優秀で、カジュアルに楽しめる野球ゲーム
本格的な野球ゲームではなく、直感的な操作と派手な演出が特徴
家族や友人とプレイすると盛り上がるが、ソロプレイにはやや物足りなさも
マリオファンや子ども向けのエンタメ性が高い作品
身体を動かしてプレイするため、運動感覚で楽しめる
前作(GC版)と比べてシンプルになり、初心者向けの設計
野球が好きな人も、マリオファンも楽しめるパーティースポーツゲーム発売日:2008年6月19日 / 任天堂230,000本 -
33位
グランツーリスモ5プロローグSpec III『グランツーリスモ5プロローグ』は、2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
E3 2007で公式発表された。
グランツーリスモ5の先行発売版。
Blu-ray Disc版とダウンロード版が存在し、セーブデータは互換性がない。
2008年にアップデート版のSpec IIIが発売された。
オンライン対戦が可能で、クオリティが大幅に向上。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」の挙動モードが選択可能。
主要モードは、条件をクリアして賞金を得る「Event」モード。
インストールしないとプレイ不可のシステムを初めて採用。
オンラインサービスは2011年に終了予定だったが、延長された。
グランツーリスモTVを通じて動画配信サービスが提供された。
体験版が2007年10月に無料配布され、特別仕様のGR-Rがプレイできた。
Spec IIアップデートで34台の新車が追加された。
2008年10月のアップデートで使用車種が増加。
最終的に全74台の車両が収録された。
一部コースはシリーズ初登場。
アップデートにはシステム改善、操作性の調整が含まれた。
2010年に本作の後に続くGT5が発売される。
多様なメーカーの車両が収録され、特にフェラーリが多い。
一部含まれる車両は特にトヨタが少ない。発売日:2008年10月30日 / ソニー223,837本 -
34位
真・三國無双5 Special『真・三國無双5』は2007年11月11日に発売されたシリーズ第5作。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックや兵士の種類、行動パターンが強化され、新システム「連舞システム」が導入。
護衛キャラクターが廃止され、「将旗兵」が新兵種として追加された。
無双モードにおいて全キャラクターのステージ数が同じになった。
媚媚と陳宮の活躍が強調され、初のムービー字幕のオン/オフ機能が追加。
連舞ゲージや武器のタイプが変更され、連続攻撃が強化された。
PS2版の『真・三國無双5 Special』が2008年10月に発売され、新規キャラやステージが追加。
『5 Empires』は2009年に発売され、エディットモードが強化された。
無双モード内のムービーで武将の名前と役職が表示されるが、PSP版では表示されない。
再出撃システムや捕縛、登用に関する新しいルールが導入された。
プレイヤーキャラの死亡がなくなり、捕縛した武将の処分が変更された。
君主プレイと武将、在野状態でのプレイが可能になった。
戦闘中の不具合や処理落ち問題が残っている。
キャラクターデザインやモーションの変更も多数行われた。
軍議や人間関係のシステムが新たに追加され、戦略性が向上。
エディットモードではオリジナル武将を作成可能。
バランス調整やシステム変更に対する評価も分かれる。発売日:2008年10月2日 / コーエー223,328本 -
35位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝ストーリー: 原作を基にしたオリジナルストーリーで、舞台が「島」から「海」にスケールアップ
操作キャラ: 麦わらの一味(ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック)
ゲームシステム:
サウザンド・サニー号を拠点に冒険
各ダンジョンでボスを倒しながら進行
釣りや虫取りなどのサブ要素が充実
追加要素:
原作者・尾田栄一郎描き下ろしのオリジナルキャラ
新仲間「ブルック」も操作可能
新必殺技・合体技の追加
ワンピースゲーム過去最多の登場キャラ
戦闘システム:
アクション要素が強く、キャラごとに異なる技を使用可能
前作から技の変更・調整あり
SP(スタミナ)を消費して技を使用、回復は自動化
探索要素:
ダンジョンの特定ポイントにワープできるショートカット機能追加
収集アイテムのストック制限が緩和
釣竿・虫取り網の仕様が改良され、アイテム入手が容易に
拠点の進化: サウザンド・サニー号を拠点に、船内の探索やキャラとの会話が可能
グラフィック・演出: 頭身バランスの改善や、原作再現度の向上
ボリューム: クリアまで30~50時間、やり込み要素も多数
対戦モード:
キャラ同士の戦闘が可能
ザコ敵を含めた集団戦も実装
ルール変更により戦略性が低下、バランスが悪化との指摘あり
良い点:
アクションが爽快で戦闘が楽しい
サニー号探索やキャラとの交流が面白い
釣り・虫取りなどの要素が充実
原作キャラの魅力を活かしたゲームデザイン
悪い点:
前作とシステムがほぼ同じで新鮮味が少ない
一部の技が改悪され、爽快感が低下
カメラワークが悪く、視点操作がしにくい
アイテム管理の不便さやロード時間の長さ
一部のストーリー要素が薄く、回想シーンの削除
評価: Amazon 3.7/5(賛否あり)
総評:
前作「アンリミテッドアドベンチャー」の改良版だが、新鮮味はやや欠ける
ワンピースファンなら楽しめるが、対戦目的での購入は非推奨
アクションRPGとしての完成度は高めで、シリーズ続編「エピソード2」に繋がる作品発売日:2008年9月11日 / バンダイナムコエンターテインメント220,000本 -
35位
DECA SPORTA Wiiでスポーツ”10”種目!Wiiリモコン操作に対応
■ゲーム内容
10種類のスポーツを収録したパーティーゲーム
収録種目:サッカー バスケットボール ビーチバレー アーチェリー カーリング バドミントン フィギュア スノーボードクロス カートレース モトクロス
直感的な操作で誰でも遊べる設計
1人用とマルチプレイ両対応
友達や家族と遊ぶ前提の内容
アディダスとのタイアップで実在モデルを再現
■システム・攻略要素
Wiiリモコンの振る ひねる 傾ける操作が中心
シンプル操作で初心者でも入りやすい
デカスポルタリーグで全種目を順番にプレイ
フリープレイで好きな種目を自由に遊べる
一部種目はチーム戦に対応
種目ごとの操作差はあるが基本は共通寄り
操作タイミングのズレが攻略難度に影響
種目によっては単調になりやすい
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGM
効果音中心のシンプルな音作り
臨場感重視だが印象はやや薄め
声優要素は特になし
■評価
種目数の多さと手軽さは評価される
家族やライト層向けとしては一定の評価
一方で操作遅延や反応の悪さに不満が多い
各種目の作り込み不足が指摘される
Wii Sportsと比較され評価が下がりがち
種目によって面白さの差が大きい
カーリングやアーチェリーは比較的好評
■総評
Wiiらしい直感操作で遊べるスポーツ詰め合わせ作品
パーティー用途ではそれなりに楽しめる
ただし操作精度と作り込みの甘さが弱点
ライトユーザー向けのカジュアルゲーム
「広く浅く遊べるが突出した強みは少ない」タイプの一本発売日:2008年3月19日 / ハドソン220,000本 -
36位
テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』は2008年にWii用RPGとして発売された。
このゲームは『テイルズ オブ シンフォニア』の続編で、物語は前作から2年後の世界が舞台。
新しい主人公が登場し、前作のキャラクターも一部サポートメンバーとして登場する。
ゲームのテーマはラタトスク・コアを巡る戦い。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、接触する方向によって展開が変わる。
最大で10人のパーティーが同行可能で、仲間にする要素として魔物育成が追加。
戦闘フィールド上の属性を示すエレメントグリッドが新たに導入されている。
エンディングは真のエンディングや悪いエンディングなど、異なる結果が存在する。
物語にはシルヴァラント人とテセアラ人の衝突や差別が描かれる。
主人公エミルは両親をマーテル教に殺され、その復讐を決意する。
主要なキャラクターにはエミル、マルタ、リヒターなどがいる。
マーテル教はシルヴァラントの人々を弾圧し、教会の腐敗を描写。
ヴァンガードと呼ばれる組織がシルヴァラント人の抵抗を目指して結成される。
血の粛清という事件で多くの人々が死亡し、エミルの運命が変わる。
エミルがラタトスクの騎士としての力を得る過程が描かれる。
精霊ラタトスクとキャラクターたちの関係性が重要な要素。
ゲームは「響き合う心を信じるRPG」として公称され、自身の感情を表現できる成長がテーマの一部。
本作は後にPS3用ソフトとして『テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック』に収録。
キャラクターやストーリーに対するユーザーの評価が継続している。
料理や特技を通じてキャラクター同士の交流が強調されている。
ゲームの作成は2006年から始まり、ファンからの期待が寄せられた。発売日:2008年6月26日 / バンダイナムコエンターテインメント219,000本 -
37位
実況パワフルプロ野球15『実況パワフルプロ野球15』は2008年7月24日にコナミが発売したゲームで、PS2とWii用。
この作品は実況パワフルプロ野球シリーズの15作目で、決定版は発売されなかった。
Wiiでのナンバリングタイトルはこの作品が唯一。
サクセスモードに「白球ドリーム」と「栄冠ナイン」がある。
ペナントモードでは最大20年プレイ可能で、ドラフトで新人を獲得できる。
マイライフモードではキャラクター作成が可能で、能力向上システムが変更された。
ホームラン競争や野球教室のモードがある。
ゲーム内で選手能力の確認や応援曲の作成ができる。
Wii版ではWiiリモコンを使った「リモパワ」機能がある。
オンライン機能は実装されておらず、通信モードもない。
クローズアップシステムが導入され、特定条件で選手の調子がアップする。
投球時にボールの回転が表示され、変化球の見極めが容易になった。
過去のOB選手や隠し選手が初めから使用可能になった。
サクセスの世界観が新たにリセットされ、作品ごとの繋がりが薄れた。
様々なキャラクターが登場し、主人公は社会人野球からプロ入りを目指す。
新たな要素として体力の概念とアイコンが追加された。
特訓パネルなど新たな進行アイコンが導入された。
特定選手がライバルとして登場し、練習ポイントが増加する要素がある。
ゲームではオリジナルの応援曲作成機能が追加された。
物語は主人公が仕事と野球を両立させるストーリーで構成されている。発売日:2008年7月24日 / コナミ210,000本 -
38位
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲームで、海外では”Dynasty Warriors: Gundam”と呼ばれている。
開発はコーエー(現・コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの協力によるもので、無双シリーズとしては3作目。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググなどのモビルスーツ(MS)を操り、1000機の敵MSを倒す爽快なアクションを体験できる。
ゲームには地上と宇宙の両方で戦場が存在し、キャラクターにはアムロやシャアなどが登場する。
成長要素として、キャラクター(パイロット)とMSのレベルが独立で存在し、それに伴って能力値が上昇する。
ゲームには「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」があり、それぞれ異なるストーリー体験を提供。
本作は、バーニアを吹かせてダッシュする新要素が追加され、高速移動が可能になった。
パイロットにはスキルがあり、固有スキルと汎用スキルが設定され、レベル上昇に伴い獲得できる。
強化パーツを取得することで能力値にボーナスが付くが、他のMSには使い回せない。
本作は2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。
PS3版は損益ギリギリだったが、マルチプラットフォーム移植により利益を得ることができた。
2023年には続編や移植版も多数登場しており、ガンダムシリーズは多様なキャラクターが競演する。
プレイヤーはミッションをクリアすることで新たなキャラクターやスキルを解放可能。
各フィールドには耐久ゲージがあり、敵を撃墜することで制圧が可能。
ゲームには特殊な攻撃やコンビネーションシステムが追加され、戦略的な要素も強化されている。
オンラインモードが実装された続編もあり、協力プレイなどの要素が拡充されている。
本作の操作方法は一貫しており、他の無双シリーズとも似た操作感を持っている。
ダウンロードコンテンツにより新キャラクターやミッションが追加されることもある。
プレイヤーは好きな組み合わせのキャラクターで戦うことができる自由度がある。
各キャラクターには個別の成長システムがあり、パーツやスキルのカスタマイズも行える。
戦闘の戦略性が増し、さまざまなプレイスタイルが楽しめるゲームプレイになっている。発売日:2008年12月18日 / バンダイナムコエンターテインメント206,483本 -
39位
ドラゴンボールZ インフィニットワールド『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』は2008年12月4日にバンダイナムコゲームスから発売された。
対戦型アクションゲームで、PlayStation 2専用の『ドラゴンボールZ』シリーズの集大成。
130種以上のミッションを体験できるメインモード「ドラゴンミッション」がある。
サイヤ人編から魔人ブウ編、『ドラゴンボールGT』までのストーリーを含む。
バトルキャラは100種以上が登場し、変身形態も含まれている。
北米では2008年11月4日に先行発売された。
ほとんどのゲームシステムは過去のZシリーズと同一だが、一部変更がある。
新しい操作方法がいくつか導入されている。
天下一武道会モードは本作で削除されている。
ストーリーを進める「ドラゴンミッション」と対戦モード「ドラゴンデュエル」が含まれている。
スキルの購入や技の練習ができる「戦士の部屋」がある。
過去のシリーズからほとんどのキャラクターが登場。
一部キャラクターは初登場のものもいる。
音楽はシリーズの既存曲が再使用され、新曲も収録されている。
オープニング曲とエンディング曲が存在する。
変身、気力、受け身、見極めなどの新たなゲームシステムが追加されている。
究極技の発動方法が新しく設定されている。
オーラガードなどの防御技がある。
操作のカスタマイズが可能なオプション機能も搭載。発売日:2008年12月4日 / バンダイナムコエンターテインメント200,000本 -
39位
テイルズ オブ ヴェスペリア『テイルズ オブ ヴェスペリア』は2008年にXbox 360向けに発売されたRPGで、0819年にはPS3版も登場。
ゲームのテーマは「正義」を貫き通すこと。
ティルカ・リュミレースの世界で魔導器(ブラスティア)の力を受けて平和に暮らす人々。
ユーリ・ローウェルが主人公で、圧政に苦しむ市民を助けるために冒険を始める。
旅の仲間にはエステリーゼ、カロル、リタ、ジュディス、レイヴン、パティがいる。
魔導器が盗まれる事件を追い、貴族やギルドとの闘争を繰り広げる。
シリーズ初の劇場用アニメ『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜The First Strike〜』が2009年に公開。
2019年にはHDリマスター版がPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchなどで発売。
ゲームのバトルシステムに新しい要素が加わり、フリーランや戦闘システムが進化した。
物語には人魔戦争の背景や、エアルの乱れについての設定がある。
主要キャラクターは、ユーリ、エステル、フレンなどで、それぞれ独自の背景を持つ。
敵対勢力としては、騎士団長アレクセイや、反騎士団派のラゴウが登場する。
ゲーム内では、プレイヤーが魔導器を集めたり、成長させたりする要素も含まれる。
総じて、友情や正義のための戦いが描かれる心温まる冒険物語。
プレイヤーは選択肢を通じてストーリーとキャラクターの関係を深めていくことができる。
作品全体にわたり、アニメーション、音楽、キャラクターデザインが高く評価されている。
『テイルズ オブ』シリーズの中でも特に人気の高いタイトル。発売日:2008年8月7日 / バンダイナムコエンターテインメント200,000本 -
40位
グランド・セフト・オートIV『グランド・セフト・オートIV』(GTA IV)は2008年にロックスター・ゲームスからリリースされたオープンワールド型クライムアクションゲーム。
主人公は元兵士ニコ・ベリック、アメリカンドリームを追い求める物語。
2008年の架空都市リバティーシティを舞台にしている。
発売はアメリカで4月29日、日本語版は10月30日。
累計販売本数は約2,500万本。
シリーズ初のマルチエンディングを採用。
携帯電話の機能がゲームシステムにおいて重要な役割を持つ。
警察のホストコンピューターが使用されるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって登場人物の運命が変わる。
新たな銃撃戦システムが導入され、カバーアクションが採用された。
ゲームには飲酒運転の要素が含まれており、アメリカの団体から批判を受けた。
グラフィックやシステムにおいて前作から大幅な変更が加えられた。
発売直後、初日で3億1,000万ドルの売上を記録。
2008年5月31日時点で出荷本数が1,300万本を超えた。
追加コンテンツとして『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』がある。
ゲームエンジンはロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)を使用。
日本では最初のCERO Z(18歳以上)区分のPCゲームとなった。
開発費は約1億ドルで、ギネスブックに記載された。
PS3版ではモーションセンサーを活用した操作が可能。
一部のミッションでは、キャラクターの会話がリトライによって異なることがある。発売日:2008年10月30日 / カプコン195,779本