スーパーファミコン

朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流

更新日 2026/09/22
朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流
基本情報
タイトルは「朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流」。
スーパーファミコン(SFC)向けの将棋ソフト。
1995年9月22日にバリエから発売された。
開発はバリエと夏システムが担当している。
加藤一二三九段が監修した本格将棋ソフトで、スーパーファミコンマウスにも対応している。
ゲーム内容
CPUとの通常対局に加え、トーナメント、エディット、詰将棋、次の一手、対人戦、将棋講座など多彩なモードを収録している。
将棋道場では10人の個性的な対局相手から選んで対戦できる。
全日本アマ将棋トーナメントではCPUキャラクター7人とプレイヤーによる大会を楽しめる。
加藤一二三九段の実戦棋譜20局を鑑賞できる。
将棋講座では104の将棋用語を加藤九段の顔グラフィック付きで確認できる。
システム・攻略要素
SA-1高速チップを搭載し、CPUの思考時間は通常30秒以内となっている。
エディットでは駒を自由に配置した局面からCPUと対局できる。
加藤九段作の詰将棋123問と、三択形式の次の一手50問を収録している。
詰将棋では正解手以外を指そうとすると受け付けない形式を採用している。
次の一手ではヒントを表示でき、不正解の選択肢にも得点が設定されている。
対局室ではプレイヤー同士の対戦が可能で、封じ手による中断にも対応している。
対局の勝敗はオートセーブで保存され、最初から各モードを選択できる。
音楽・サウンド・声優
対局中などに音声による読み上げが行われる。
評価
詰将棋や次の一手、名局など学習要素が豊富で、将棋を深く楽しめる点が評価されている。
詰将棋は実戦的で質が高く、現在でも通用する内容という意見がある。
CPUは終盤の詰みや必至の読みが強く、初心者には難しいという評価がある。
一方で、序盤や中盤の指し回しには不安定さがあり、駒損や不自然な手が見られることもある。
CPUとの対局は初心者を脱却した程度の人向けで、問題集はそれ以上の棋力を要求するという意見がある。
一部の読み上げ表現やフォントの見づらさなど、細かな不満点も挙げられている。
総評
SFC版「朝日新聞連載 加藤一二三九段将棋 心技流」は、加藤一二三九段の監修要素を前面に出し、対局だけでなく詰将棋や次の一手、棋譜鑑賞、用語解説まで収録した将棋ソフト。
思考速度の速さと問題集の充実度が特徴で、初心者向けというより、ある程度将棋に慣れたプレイヤーや加藤九段のファンに向いた内容となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
12,300円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,730円
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
テーブル
シリーズ
加藤一二三シリーズ
開発元
発売元
バリエ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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