ニンテンドーDS

麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応版

更新日 2026/10/05
麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応版
基本情報
タイトルは「麻雀格闘倶楽部DS Wi-Fi対応」。
ニンテンドーDS向けに2006年12月7日に発売された麻雀ゲーム。
発売元はコナミデジタルエンタテインメント。
アーケード版「麻雀格闘倶楽部」をDS向けに移植した作品。
1人プレイのほか、DSワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイ、発売当時のニンテンドーWi-Fiコネクションによる対戦に対応している。
ゲーム内容
個人対戦では10級から開始し、対局で経験値を獲得して1級、初段以上を目指す。
初段になると打ち筋に応じて朱雀、白虎、玄武、青龍のいずれかの属性が割り当てられる。
有段者は対局でオーブを奪い合い、最高称号「黄龍」を目指す。
段位別戦では同程度の段位のCPUと対局できる。
プロCPU対戦では実在のプロ雀士と対局できる。
セーブデータの段位などに影響を与えず遊べるクイックモードも用意されている。
システム・攻略要素
下画面に大きく表示された手牌をタッチして打牌でき、アーケード版に近い操作感を再現している。
ポン、チー、カン、リーチなどは選択画面が表示され、操作を逃しにくい設計となっている。
あがり率、振り込み回数、あがり役、過去20戦の順位変動など詳細な対局データを記録できる。
棋譜を保存でき、自分の対局を振り返ることができる。
四神の属性にちなんだ問題をクリアしていくミッションモードを収録している。
実際の麻雀でも利用できる点数集計機能を搭載している。
DSダウンロードプレイではソフト1本で2人から4人まで対戦できる。
ゲームを進めると「グラディウス」や「がんばれゴエモン」などコナミ作品の背景やBGMを入手できるというレビューがある。
音楽・サウンド・声優
プロ雀士が対局に参加すると、挨拶ボイスとともに写真のカットインが表示される。
BGMはゲームオプションから変更でき、プレイを進めることでコナミ作品由来のBGMも入手できる。
評価
牌が見やすくタッチ操作のテンポも良いため、DS向け麻雀ゲームとして完成度が高いという評価がある。
対局データや棋譜の記録が充実しており、麻雀の練習や打ち筋の分析にも使いやすいと評価されている。
有段者になるとCPUの難易度が大きく上がり、かなり手強いという指摘がある。
発売当時は無料で全国対戦を楽しめた点が大きな魅力だったが、ニンテンドーWi-Fiコネクションによるオンライン対戦サービスは後に終了している。
3人打ちが収録されていない点を惜しむ意見がある。
総評
アーケード版の段位、四神属性、オーブ争奪といった要素をDSのタッチ操作に落とし込んだ麻雀ゲーム。
詳細な戦績分析、棋譜保存、プロ雀士との対局、通信対戦など機能が充実しており、オンライン終了後も1人用やローカル対戦で楽しめる作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
5,478円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
1,150円
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
テーブル
シリーズ
麻雀格闘倶楽部シリーズ
開発元
発売元
コナミ
国内売上数
91,000
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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