
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
New スーパーマリオブラザーズ『New スーパーマリオブラザーズ』は2006年5月15日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用のゲームソフト。
横スクロールアクションゲームで、日本国内外で最多売上本数を記録。
ゲームシステムには『スーパーマリオブラザーズ』や『スーパーマリオブラザーズ3』を踏襲し、新アクションが追加。
ステージ選択はマップ式で、基本的に左右に移動。
プレイ画面は上画面、スコアや進度は下画面に表示。
セーブ機能はボス戦後やマップ上の特定地点でのみ可能。
グラフィックは3Dだが、移動は2D形式。
変身はファイア以外大幅にリニューアルされ、新たな変身が登場。
ストーリーはマリオがピーチ姫を救うために冒険するもの。
1Pモードと対戦アクションゲームがある。
最大4人での対戦モードもあり、ソフトを持っていない人でも参加可能。
各ワールドにボス戦あり、特定の条件を満たすことで「ひみつのチャレンジモード」が楽しめる。
フィールドには制限時間が設定されており、時間切れでミスとなる。
ゲーム内には隠しゴールが存在し、特殊な条件で進める。
マリオ(またはルイージ)がピーチ姫を救うために冒険するのがメインストーリー。
売上は日本で600万本を突破し、世界で3080万本を出荷。
受賞歴があり、優れたゲームとして評価されている。
テレビコマーシャルに女優の松嶋菜々子が出演。
8つのワールドで構成され、各ワールドに多様なステージが存在。
特定のコマンドを入力することでプレイヤーキャラを変更できる。発売日:2006年5月25日 / 任天堂6,490,000本 -
2位
ポケットモンスター ダイヤモンド『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPG。
ヨーロッパでは2007年7月27日発売。
完全新作の4作目で、「究極のポケットモンスター」とされる。
ダイヤモンドは「究極の硬度」、パールは「究極の真円」を意味。
ゲーム画面はDSのデュアルスクリーンに最適化。
パッケージのポケモンはディアルガ(時間)とパルキア(空間)。
主な違いは出現ポケモンや図鑑テキスト、シナリオは同一。
新ポケモン107種類が登場し、全493種類が収録。
「ポケッチ」アプリでフィールドの機能を拡張可能。
地下通路「ちかつうろ」でアイテムやポケモンを発見。
GTSによりオンラインでポケモン交換が可能だったが、サービス終了。
舞台はシンオウ地方、日本の北海道を模している。
地形は複雑で多様な気象変化が特徴。
発売初週に158万本が売れ、500万本突破を達成。
『ポケットモンスター プラチナ』は2008年に発売され、追加要素があり。
シンオウずかんは210種類に増加、バトルフロンティアも新設。
最強の四天王とチャンピオンを倒すことが目標。
未使用マップ「なぞのばしょ」が存在。
壁の中に入るバグとその修復措置が報告された。
シリーズの成功による影響が大きいとされる。発売日:2006年9月28日 / 任天堂5,850,000本 -
2位
ポケットモンスター パール『ポケットモンスター ダイヤモンド・パール』は2006年9月28日に発売されたDS用RPGで、総称としてダイヤモンドとパールを含む。
ヨーロッパでは2007年7月27日に発売された。
完全新作の第四作目として位置付けられ、「究極のポケットモンスター」とされている。
タイトルのダイヤモンドは「硬度」、パールは「真円」を意味。
DS独自のデュアルスクリーンに適した画面構成に変更された。
パッケージのポケモンは、ダイヤモンドのディアルガとパールのパルキア。
主な違いはポケモンの出現率、種類、図鑑テキストで、シナリオやキャラクターの台詞は共通。
新ポケモン107種類を含め、全493種のポケモンが登場する。
ゲーム中のトレーナー(NPC)との戦いで150種のシンオウ地方ポケモンを見つけられる。
DS本体の無線通信機能を使ったWi-Fiサービスは2014年に終了。
2021年には『ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール』のリメイク版が発表された。
ゲームはタッチパネル操作にも対応し、従来のボタン操作を代替可能。
バトルシステムが改良され、技の分類も整理される。
新たに「ポケッチ」アプリが導入され、機能拡張が可能。
地下通路「ちかつうろ」を利用した新要素が追加。
GTS(グローバル・トレード・ステーション)によるオンライン交換機能が実装された。
シンオウ地方を舞台にし、日本の北海道と樺太をモチーフにしている。
各地の町やジムリーダー、重要キャラクターの名前は大和言葉に由来。
日本では発売初週に158万本を売り上げ、500万本を超える出荷を達成した。
『プラチナ』は2008年に発売され、内容の改善が行われた。発売日:2006年9月28日 / 任天堂5,850,000本 -
3位
ポケットモンスター ブラック『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年にニンテンドーDS用で発売。
アメリカやヨーロッパでも2011年にリリースされた。
『ブラック』のパッケージにはレシラム、『ホワイト』にはゼクロムが描かれている。
シリーズ初の同一ゲーム機での完全新作。
テーマは「多様性」で、様々な人種のキャラクターが登場。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類となった。
ストーリーは主人公がポケモンを手に入れ、旅をするもの。
謎の組織「プラズマ団」との対立がストーリーの核心。
ジムリーダー戦やバトルシステムに新機能が追加(トリプルバトルなど)。
戦闘中にHPゲージが赤になると警告音が鳴る仕組み。
バトルボックス機能が追加され、対戦でのポケモン選択が便利に。
新しい通信機能「ポケモングローバルリンク(PGL)」が導入された。
四季に応じたイベントやポケモンの出現がある。
伝説のポケモン「ビクティニ」など、特定のポケモンはイベント限定。
漢字表記のテキストが日本語版に導入された。
ポケモンの捕獲や育成の要素が強化され、より多様な戦略が可能。
ゲーム内の新要素やシステム変更が多く、遊びやすさが向上。
発売初週に約255万本を売上げ、ニンテンドーDS歴代1位の記録。
『ブラック2・ホワイト2』も2012年に続編として発売された。発売日:2010年9月18日 / 任天堂5,540,000本 -
3位
ポケットモンスター ホワイト『ポケットモンスター ブラック・ホワイト』は2010年に発売されたニンテンドーDS用のRPG。
日本での発売日は2010年9月18日、アメリカは2011年3月6日、ヨーロッパは2011年3月4日。
パッケージポケモンは『ブラック』がレシラム、『ホワイト』がゼクロム。
増田順一氏は本作を「革新的に生まれ変わる」と表現。
高めの年齢層を狙った設定や演出に重点が置かれている。
新たに156種類のポケモンが追加され、合計649種類。
イッシュ地方を舞台にした新作で、テーマは「多様性」。
登場人物のデザインが変わり、漢字表記が導入された(日本語版のみ)。
新たなバトルシステム(トリプルバトル、ローテーションバトル)が追加。
戦闘中のアクションやカメラワークが改善。
ポケモングローバルリンク(PGL)機能が搭載され、オンライン要素が強化された。
期間限定ポケモンが存在し、特別なイベントで入手可能。
それぞれのポケモンタイプを代表するポケモンが登場。
ジムリーダーと特定のトレーナーとの対戦が新設され、バトルシステムが進化。
新しい地名や施設が追加され、従来の作品からの進化が顕著。
売上は初週で255万本を超え、発売月内に340万本を記録。
2010年度のゲームソフト年間売上でも1位を獲得。
作品のテーマには「ポケモンと人間の共生」が含まれる。
操作性やプレイ体験の向上に重点が置かれた。発売日:2010年9月18日 / 任天堂5,540,000本 -
4位
おいでよ どうぶつの森『おいでよ どうぶつの森』は2005年11月23日に任天堂から発売されたニンテンドーDS専用ゲーム。
どうぶつの森シリーズの第4作目で、完全新作。
発売からロングセラーとなり、日本国内で500万本以上、全世界で1100万本以上を売り上げ。
アニメーション映画『劇場版 どうぶつの森』が2006年12月に公開。
2016年7月27日よりWii Uのバーチャルコンソールで配信開始。
ゲーム内の基本的な遊び方は、どうぶつたちと気ままに生活すること。
DSの機能を活かし、無線通信やインターネットプレイが導入。
村の形状はドラム式で、崖は存在せず、空が見えることで新たな要素が追加されている。
村の住民は最大8人まで、果物の種類は6種類。
主要施設はたぬきちの店、エイブルシスターズ、役場、博物館、関所の5つ。
コミュニケーション機能が強化され、チャットや訪問者との交流が可能に。
様々な新しいアイテムやファッションが追加され、プレイヤーの個性が表現しやすくなった。
インターネットを介した交流や、すれちがい通信機能が追加された。
イベントの一新が行われ、金の道具の入手方法も変更。
サウンドにおいても新たな挑戦がなされ、音の飽和を避ける方針が貫かれた。
ゲーム内の季節やリアルイベントが連動する要素がプレイヤーに新しい体験を提供した。
シリーズの過去作に比べ、操作方法や機能が大幅に変わっている。
共同生活式のため、複数プレイヤーでのプレイが可能だが部屋の取り合いが発生する可能性がある。
特定の家具やアイテムに関する評判がゲーム内で反映され、プレイヤーの成果を示す要素となっている。
持ち物や家具の管理に関するシステムが改良され、収納の効率が向上した。発売日:2005年11月23日 / 任天堂5,350,000本 -
5位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングソフト名: 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』
発売日: 2005年12月29日
開発・販売元: 任天堂
略称: 「もっと脳トレ」
海外発売: アメリカ(2007年8月20日)、ヨーロッパ(2007年6月29日)
監修: 東北大学 川島隆太教授
前作の続編で、トレーニング内容が全て変更された
新しいトレーニングには漢字問題や記憶力テストが含まれる
販売本数: 半年で200万本突破、2010年には500万本以上
ニンテンドーDSの代表的なキラーソフトの一つ
各トレーニングの評価方法は前作と同じ
トレーニング初回のみ記録され、カレンダーにハンコを押す仕組み
トレーニングは規則的に実施することで新しい内容が開放される
トレーニングの例: 漢字書取、算術記号、名曲演奏など
脳年齢チェックとトレーニングが実施できる
隠しコマンドによるカスタマイズ機能あり
対戦機能も搭載し、最大16人でプレイ可能
ストーリー性や教授によるおまけ要素もある
デジタル・アナログ時計や日付、曜日の問題も含まれる
完成させる課題やダジャレ作成のゲーム要素も搭載
お手軽トレーニングモードが設定されている
様々なトレーニングを通じて脳を鍛えることを目的としている発売日:2005年12月29日 / 任天堂5,100,000本 -
6位
ドラゴンクエストIX 星空の守り人2009年7月11日に発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、ニンテンドーDS用RPG。
シリーズ本編第9作品で、レベルファイブが開発を担当。
キャッチコピーは「そして、僕たちは天使と呼ばれていた」。
初めてMORPG要素を取り入れ、最大4人のマルチプレイが可能。
発売初週に300万本出荷、最終的に550万本以上が出荷された。
仲間集めや職業、転職システムがあり、自由なキャラクターメイキングが特徴。
シンボルエンカウント方式の戦闘システムを採用。
184の「クエスト」が用意され、メインストーリーと直接関係しないものも。
新システム「宝の地図」により、地下ダンジョン探索が可能。
すれちがい通信で他のプレイヤーからの宝の地図の受け渡しが可能。
Wi-Fi通信によるクエスト配信やアイテム購入があったが2014年に終了。
キャラクターの職業ごとに独自スキルやステータスがあり、転職システムも導入。
戦闘中、キャラクターは「前列」と「後列」で配置を設定できる。
独自の必殺技「ひっさつ」が新たに追加。
ゲーム内で時間が進行し、昼夜の変化がある。
ストーリーは主人公が失われた天使の力を取り戻し、女神の果実を集める旅を描く。
特定の条件を満たすことで取得可能な上級職の存在。
ヴォリュメトリックなキャラクターデザインと3Dアニメーションによる演出。
本作はシリーズの中でも特に評価され、受賞歴も多い。
過去のキャラクターが宿屋に登場するなど、ファン向けのサービスも充実している。発売日:2009年7月11日 / スクウェア・エニックス4,400,000本 -
7位
マリオカートDS『マリオカートDS』は2005年11月14日に発売されたニンテンドーDS専用ゲームソフト。
マリオカートシリーズの5作目で、日本では同年12月8日に発売。
日本国内での売上はシリーズ最高だったが、2017年に『マリオカート8 デラックス』に抜かれた。
ニンテンドーWi-Fiコネクションにより世界中のプレイヤーと対戦可能。
「VS」と「バトル」モードがCOM相手でもプレイ可能に。
「ミッションラン」という新たなモードが追加された。
最大8人までの対戦が可能、従来の4人から増加。
過去シリーズから16コースが復刻され、新作16コースとともに計32コースが登場。
下画面を利用した詳細なマップ表示が採用。
キャラクターは基本8体に隠しキャラクター4体で最大12体から選択。
各キャラクターは3台の異なるカートを使用、それぞれ隠しカートもあり。
特定条件で他のキャラクターのカートも使用可能、合計36台のカートが選択可能。
専用アイテムは廃止され、アイテムの性能は3段階で変化。
シングルプレイモードにはグランプリ、タイムアタック、VS、バトルがある。
グランプリは4コースで優勝を目指し、難易度が上がる。
タイムアタックでは最速記録を競い、ゴーストデータも利用可。
バトルモードには「ふうせんバトル」と「あつめてシャイン」がある。
ミッションランは特定の課題をクリアするシングルプレイモード。
Wi-Fiモードでは最大4人でオンライン対戦可能、制限あり。
開発にはノンゲームユーザーからの広範なターゲット設定があった。発売日:2005年12月8日 / 任天堂4,020,000本 -
8位
ポケットモンスター ソウルシルバー『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は2009年に発売されたニンテンドーDS用のゲーム。
原作『金・銀』と『クリスタルバージョン』のリメイク作品。
プレイヤーは3匹のポケモン(チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ)から最初のポケモンを選択。
ジョウト地方とカントー地方を舞台に、冒険が進行。
『ハートゴールド』はホウオウを、『ソウルシルバー』はルギアをパッケージに描いている。
新要素としてタッチスクリーンを活用した要素が充実している。
伝説のポケモンホウオウとルギアは本作で入手可能。
新規デザインの女の子主人公が追加され、サポート役も存在。
一部の台詞や設定が変更され、難易度が調整されたイベントもある。
バトルフロンティア内のフィールドやトレーナーのグラフィックが流用されている。
ダブルバトルの概念が登場し、トレーナーが追加された。
ポケモンを連れ歩ける要素が導入され、手持ちポケモンが後ろを歩くことが可能。
ポケギアの機能が強化され、電話登録の制限が解除された。
きのみや道具の入手方法が見直され、ボールの種類も追加された。
新たに実装された「ポケウォーカー」がプレイヤーとポケモンの交流を促進。
ミニゲーム「ポケスロン」が登場し、ポケモンの能力を競う要素が追加。
音響やBGMの質が向上し、ゲーム内環境音も追加された。
一部のポケモンイベントやアイテムがWi-Fiを介して配信された。
ゲームプレイのペースが効率的になり、戦闘のテンポが改善された。
グラフィックが現代的にリメイクされ、施設やジムがアップデートされた。発売日:2009年9月12日 / 任天堂3,970,000本 -
8位
ポケットモンスター ハートゴールド『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は2009年に発売されたDS用ロールプレイングゲーム。
元となるのは『ポケットモンスター 金・銀』および『クリスタルバージョン』のリメイク作品。
冒険の舞台はジョウト地方とカントー地方で、ポケモンの選択肢はチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ。
雰囲気やキャラクターなど、多くの新要素とシステムが追加されている。
伝説ポケモンのホウオウとルギアは通常プレイで入手可能。
主人公は選択可能で、男女デザインが新規デザイン。
ゲストキャラクターとして過去のシリーズのジムリーダーが登場。
新たなバトル要素としてダブルバトルが導入される。
ポケギア機能が標準搭載され、電話登録が無制限になった。
ポケウォーカーが同梱され、現実での歩数がゲームに影響を与える仕組み。
グラフィックやBGMが大幅に向上しており、新しい演出が追加。
競技「ポケスロン」が新たに登場し、ポケモンの能力で競う。
ジムバッジの効果やポケモンの連れ歩き機能が改良された。
『金・銀』の設定が変更され、伝説ポケモンとの戦闘が必須となる。
物語が進行する中で過去のイベントが再現される形で進化。
一部トレーナーに新しいグラフィックが適用され、対戦の仕組みが変わった。
バトルフロンティアなどの新施設も加入。
詳細なマップシステムが利用され、様々な新スポットやエリアが追加。
殿堂入り後にも新しい挑戦やイベントが用意されている。発売日:2009年9月12日 / 任天堂3,970,000本 -
9位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は2005年に任天堂が開発したニンテンドーDS専用ゲーム。
略称は「脳トレ」で、タイトルには川島隆太教授の名前が含まれる。
簡単な計算問題や音読などのトレーニングを提供し、脳を活性化させる。
プレイヤーの成績は順位によって評価され、記録は最大1年分保存可能。
ゲームは毎日トレーニングが求められ、初回のみが記録される。
ハンコを集めることで新たなトレーニングが解放される。
脳年齢診断や記憶力クイズなど、多様なコンテンツを提供。
開発は比較的小規模なチームで短期間(3-4ヶ月)で行われた。
発売初週に5万本以上を売上、6ヶ月後には70万本を超えた。
累計販売本数は国内で400万本に達した。
『脳トレ』は流行語となり、2006年の新語・流行語大賞に選ばれる。
似たコンセプトのゲームが他社からも発売されるほどの影響を与えた。
科学的根拠については疑問が呈されているが、特定の研究で効果が示された例もある。
第2弾『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』が2005年に発売された。
その後、複数の続編が発売され、様々なプラットフォームに展開された。
脳年齢チェックやお手軽トレーニングの機能も搭載されている。
プロモーションではラジオやテレビ番組で紹介された。
本作はタッチパネルと音声認識を活用しており、DSの普及に寄与した。発売日:2005年5月19日 / 任天堂3,960,000本 -
10位
ポケットモンスター ブラック2『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編作品
舞台は再びイッシュ地方だが、マップや施設は一新されている
主人公の目的はプラズマ団の復活阻止とポケモンリーグ制覇
ブラック2では伝説ポケモン「ブラックキュレム」が登場
ジョインアベニューやポケウッドなど新施設が追加
歴代ジムリーダーと戦える「ポケモンワールドトーナメント」実装
ARサーチャーとの連動で3DSカメラからポケモンを転送可能
通信協力プレイ「フェスミッション」で最大100人参加可能
すれちがい通信で街が発展する要素あり(ジョインアベニュー)
操作性・テンポ・UIが前作より大きく向上し快適
「フリースペース」で道具整理がしやすくなっている
技マシンは使い捨てではなくなり何度でも使用可能
「しあわせタマゴ」がストーリー中に手に入り育成が楽
野生ポケモンの出現頻度やバトルテンポも調整されて快適
季節システムや魚影出現など細かい変化要素がある
前作とのセーブデータ連携によりイベントや演出が変化
BWと違い序盤から旧世代ポケモンにも多数出会える
ひでんマシンのストレス軽減設計(秘伝要員が1体で済む)
道中のナースやドクターが回復してくれる便利設計
難易度は前作よりやや高く、最終戦付近ではLv60前後推奨
ポケモンの種類が多く、旅パの自由度が非常に高い
初回クリア後も「黒の摩天楼」など大ボリュームのやり込み要素あり
黒の摩天楼では制限付きダンジョン攻略、色違いフカマル入手可能
チャンピオン「アイリス」や再戦四天王戦も存在
ポケモンリーグ後に「シロナ」「バンシロウ」など強敵と戦える
ドット絵の完成度が高く、ポケモンの動きも滑らか
ストーリーは重く、ライバルの復讐心が物語を動かす
プラズマ団のテロ描写(街への空爆など)もあり、シリアス寄り
敵AIが「どくどく」や「ねむる」など搦め手を使い難易度が高い場面も
総合的にシステムの完成度が高く、ポケモン初心者にもおすすめされている発売日:2012年6月23日 / 任天堂3,070,000本 -
10位
ポケットモンスター ホワイト2『ブラック・ホワイト』の2年後を描いた続編で、イッシュ地方が舞台
新マップや新施設が追加され、前作プレイヤーも新鮮に楽しめる構成
伝説ポケモン「ホワイトキュレム」がストーリーの中心に登場
序盤から過去世代のポケモンとも出会える拡張された図鑑仕様
全300種の新イッシュ図鑑で、登場ポケモン数がシリーズ内でも多め
トリプルバトル、ローテーションバトルの登場頻度が高く戦術性アップ
ストーリーは前作のテーマ「ポケモンの解放」に続き、ライバルの個人的動機が物語を引っ張る
プラズマ団との因縁や感情的な描写が加わり、RPG色がより強化
「ポケウッド」「ポケモンワールドトーナメント」など新要素多数
ジムリーダーや歴代トレーナーがサブイベントに登場しファンサービス強め
図鑑登録や探索要素が豊富で、マップ構成も遊びごたえがある
合体ポケモンという新要素で、ゼクロムとレシラムの統合体が登場
戦闘スピードやUI改善により快適なプレイ感を実現
戦闘中のドット絵が滑らかにアニメーションする独自技術を搭載
登場ポケモン全てに専用ドット絵が存在し、動きも豊富
図鑑、道具、登録アイテムなどインターフェースの使い勝手が良好
キーシステムにより、クリア後に難易度設定が可能(ただし制限あり)
フェスミッションやジョインアベニューなど通信連動要素あり
合体シーンなど一部ムービーは演出面でも力が入っている
マスターボールがゲーム中やや使い所に悩むほど捕獲演出が少ない
前作プレイ済みのユーザーが感じる「懐かしさ+新鮮さ」のバランスが秀逸
難易度は中盤までやや高め(特にしあわせタマゴ解禁前)
ポケモンの技・ステータス調整が戦略性を増している
クリアまでのプレイ時間が長く、やりこみ要素も豊富
ARサーチャー連携で3DSと連動可能(※要別機器)
ドット時代の集大成的な作品とされ、開発の熱量を感じさせる
一部レビューでは「ポケモンシリーズ最高傑作」と評価
反面、キュレム戦など印象に残りづらい展開も一部存在
トリプル・ローテ戦が旅パでは活かしにくいとの声もある
ストーリー演出とゲームテンポの両立がうまく、RPG色の強い良作発売日:2012年6月23日 / 任天堂3,070,000本 -
11位
ポケットモンスター プラチナ『ダイヤモンド・パール』のパワーアップ版的位置づけ
新たな舞台「やぶれたせかい」が登場、ギラティナが本来の姿「オリジンフォルム」で出現
シンオウ地方のマップや登場キャラクターに細かな変化あり
出現ポケモンが増加し、バランス調整も施された
新たに「Wi-Fiひろば」ミニゲームや世界ランキング機能が追加
「バトルフロンティア」が復活、5つの施設でやり込みプレイが可能
ポケモンの交換・対戦・録画・ランキング閲覧などWi-Fi通信機能が強化
ダブルスロット機能で過去作(GBA版)との連携対応
通信で「ポケモンバトルレボリューション」とも連携可能
ストーリーはギンガ団を中心に進行、やや難易度が高め
四天王やチャンピオン「シロナ」戦が非常に高難易度
レポート(セーブ)時間は若干長くなっている
ひでんマシンの数が多く、手持ちポケモン枠を圧迫しやすい
野生ポケモンの出現頻度が高めで、探索時はストレスを感じる場面も
アイテム整理が不便、ゴールドスプレー常用が推奨される場面も
バトルシステムはDPよりスムーズに、操作感もやや改善
一部進化形態ポケモン(例: ガブリアス、レントラー)が人気
配信限定ポケモンが存在し、通常プレイでは一部入手困難
通信進化(例: フーディン、ゲンガー)がソロプレイでは不可能
やぶれたせかいのギミックは小学生にはやや難易度高め
ダイヤモンド・パール版では得られなかったアルセウス入手不可(通常)
シナリオはDP版よりも合理化・強化されている
40時間以上、100時間以上遊ぶプレイヤーも珍しくない中毒性
初心者でも物語クリアは可能だが、ポケモンリーグ突破には要育成
Wi-Fi対戦・GTS(グローバルトレードステーション)は人気だが問題点もあり
伝説ポケモン(ディアルガ、パルキア、ギラティナ)を1本で入手可能
プラチナ限定で新たな演出や会話が追加
基本はダイパの焼き直しだが、細かな追加要素と強化で独自性を持つ
RPGとしても高水準、30~40時間で十分遊べるボリューム感発売日:2008年9月13日 / 任天堂2,650,000本 -
12位
英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け『英語が苦手な大人のDSトレーニング えいご漬け』は2006年に発売されたニンテンドーDS向けの英語トレーニングゲーム。
主に英語のディクテーション(聞いて書き取る)トレーニングを行う。
Touch! Generationsシリーズの一部で、手書き入力機能やゲーム要素を融合。
使用される教材は桐原書店の『データベース3000』に基づいている。
主な対象はTOEIC400点以下〜600点の人。
さまざまなトレーニングモードがあり、カレンダー機能やトレーニング記録のグラフも提供。
プレイヤーのデータは4人まで保存可能。
問題は正解率や回答時間によって変動する。
トレーニングにはホメ言葉が加わることがあり、学習のモチベーション向上に寄与する。
特別なイベントやミニゲームが含まれ、楽しく学べる設計になっている。
発音トレーニングやお絵かきディクテーションの機能もあり、さまざまな形式で英語を学べる。
ニンテンドーDS同士のワイヤレス通信で対戦も可能。
続編『もっとえいご漬け』が2007年に発売されている。発売日:2006年1月26日 / 任天堂2,360,000本 -
13位
やわらかあたま塾「やわらかあたま塾」は任天堂が2005年に発売したニンテンドーDSのゲームソフト。
Touch! Generationsシリーズの一部で、脳の活性化を目的としたクイズ形式の問題を提供。
5つの分野(言語、記憶、分析、数字、知覚)で問題が出題され、各分野には3種類の問題がある。
問題は3段階のレベルがあり、スピードと正確さが求められる。
主な問題形式には「推測しりとり」「バラバラ単語」「単語スロット」などがある。
音記憶やフラッシュ記憶などの記憶系問題も含まれている。
数当て積み木や重さ比べなどの認識・分析を必要とする問題も出題される。
5問解答後に得られる「やわらか度」で脳の活性化レベルを測定。
段位は10級から始まり、最上級は「柔王」である。
判定される「あたまタイプ」には様々な種類がある。
プレイヤーの成績に応じて「ハカリメダル」が授与される。
最大8人までプレイ可能だが、DS本体は人数分必要。
競争型のルール設定が可能で、早く正解した者が得点を得られる。
Wii版もあり、Switch版も2021年に発売された。
いくつかの他のゲームにも要素が採用されている。
記録は1日1回のみ保存できる。発売日:2005年6月30日 / 任天堂2,230,000本 -
14位
マリオパーティDSタイトル: 『マリオパーティDS』はニンテンドーDS専用のゲームソフト。
発売日: 日本では2007年11月8日に発売。
開発: ハドソン・シーエイプロダクションが開発し、任天堂が発売。
シリーズ: マリオパーティシリーズの10作目で、携帯型ゲーム作品としては2作目。
ゲームプレイ: DSのタッチパネルやマイクを使ったミニゲームが収録されている。
プレイ人数: 1枚のDSカードで、最大4人まで同時に遊べる。
販売実績: ミリオンセラーとなり、国内外で最高売上を記録した。
受賞歴: 日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
ストーリー: マリオが流れ星のパーツを拾うが、クッパに騙されて小さくされ、元の大きさに戻るための冒険をする。
ゲームモード: ストーリーモード、パーティモード、ミニゲームモードなどがある。
エクストラモード: DSダウンロードプレイで2人用のゲームが楽しめる。
ミニゲーム: 合計94種類のミニゲームがあり、実質は62種類が収録されている。
ボードゲームルール: パーティモードでボードゲームが楽しめ、スターを集めることが目的。
ボスキャラクター: クッパやカメックなどの重要キャラクターが登場。
マップの特徴: 各マップにはユニークなキャラクターやイベントが存在する。
ボーナススター: ゲーム終了時にボーナススターが付与される仕組みがある。
新機能: ミニゲームやパズルモードの新しい挑戦が提供される。
ナレーション: ゲームの進行はキャラクターではなくナレーションが担当する。
過去作との関連: 以前のシリーズに登場した要素やキャラクターが再登場する。
開発の特徴: ハドソンが関わった最後のマリオパーティ作品である。発売日:2007年11月8日 / 任天堂2,160,000本 -
15位
リズム天国ゴールド『リズム天国ゴールド』は任天堂が2008年に発売したニンテンドーDS用音楽ゲーム。
前作『リズム天国』の続編で、DSを縦持ちにしてタッチペンでプレイする。
プレイヤーの利き手に合わせてタッチパネルの設定変更が可能。
ゲームは全10ステージ×4種類のリズムゲームを含む、合計40種類を収録。
各ステージの最後に「リミックスステージ」がある。
終了後に「やりなおし」、「平凡」、「ハイレベル」の評価が現れ、平凡以上でクリア。
成績によって「ノリ感」数値が変動し、最大値は140。
「ハイレベル」を達成すると、メダルがもらえ、追加のミニゲームが出現。
初心者向けの配慮として、ミスした場合に励ましやリズムゲームのスキップ機能がある。
シャ乱Qのつんく♂が楽曲をプロデュースし、多数のオリジナル楽曲が収録されている。
各ゲームには特定のキャラクターが登場し、様々なリズムに挑戦する内容。
ゲーム内にエンドレスゲームの要素や、特定の条件でのボーナス要素が存在。
プレイヤーはさまざまなアクションを通じてリズム感を学ぶ。
成績によってランク付けがあり、メダルを集める要素がある。
総売上は音楽ゲーム歴代1位を記録した。
リズム天国シリーズは複数の続編を持つ。発売日:2008年7月31日 / 任天堂1,970,000本 -
16位
監修 日本常識力検定協会 いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS『いまさら人には聞けない 大人の常識力トレーニングDS』は2006年10月26日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ターゲット層は老若男女で、Touch! Generationsシリーズの一部。
日本常識力検定協会監修のもと、クイズ形式で常識を学べる。
続編としてWii用ソフト『みんなの常識力テレビ』が発売された。
トレーニングは毎日少しずつ行う形式で、短時間の挑戦を促す。
一日あたり礼儀、知恵、社会、決まり、教養の2ジャンル各5問が出題される。
解説文を通じて問題の内容を理解できる。
主要ジャンル以外に、「礼式」、「交通」、「芸術」、「音楽」の常識問題も用意されている。
テーマは日付が変わると入れ替わり、異なる問題が出題される。
5つのジャンルすべてをクリアすると常識力診断に挑戦可能。
常識力診断で得意・不得意分野と「常識力指数」が発表される。
診断結果はインターネットで全国平均と比較できる。
音楽ジャンルのクイズには有名なBGMがアレンジされて使用されている。
開発元はハル研究所で、『星のカービィシリーズ』との関連がある。
参加者が自分の常識力を確認できる仕組みがある。
イベントを通じての学びが促進される設計。
学習内容の多様性が特徴。
短時間で効果的なトレーニングを提供。
ゲームとして楽しめる教育的な要素がある。発売日:2006年10月26日 / 任天堂1,608,000本 -
17位
ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は、2007年9月13日にニンテンドーDS用ソフトとして発売された。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編であり、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、出現ポケモンや道具が異なる。
ゲームのストーリーはギャグとシリアスな要素を含み、友情や信頼の構築をテーマとする。
予約特典としてスペシャルガイドブックが配布された。
グラフィックやシステムに改善が加えられ、全ポケモンに顔グラフィックが用意されるようになった。
作品は2007年10月にミリオンセラーとなり、日本ゲーム大賞2008年度優秀賞を受賞。
仲間になるポケモンの条件が緩和され、アイテムや技に変更がある。
Wi-Fi機能により他のプレイヤーとの通信救助が可能。
ストーリーには、時間を司るポケモンであるディアルガが関与し、未来を救うための冒険が展開される。
パートナーとの絆の成長が描かれ、主人公が元人間であることが明かされる。
敵キャラクターや探検家チームが登場し、その中で物語が進行する。
アイテムや特性の仕様に変更があり、ダンジョン内での行動が多様化された。
ダンジョン内での脱出時に持っている道具が無くならない仕様。
新しいポケモンやアイテムが追加され、各種依頼が多様化。
主人公の能力「時空の叫び」により過去や未来を視覚的に感じることができる。
時の歯車を巡るストーリーが中心的なテーマで、歴史改変の危機が描かれている。
スペシャルエピソードや追加コンテンツがあり、ストーリーが拡張されている。
公式漫画やアニメ化も行われ、広範なメディア展開がなされている。発売日:2007年9月13日 / 任天堂1,550,000本 -
17位
ポケモン不思議のダンジョン 闇の探検隊『ポケモン不思議のダンジョン 時の探検隊・闇の探検隊』は2007年9月13日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
前作『青の救助隊・赤の救助隊』の続編で、2つのバージョンが存在する。
登場ポケモンは490匹以上で、前作から多くの要素が追加されている。
予約特典としてオリジナル漫画や特別なガイドブックが付属。
ストーリーには友情や善悪の二面性に関するテーマが含まれている。
ゲーム中のBGMは複数の作曲家によって手がけられ、売上はミリオンセラーに達した。
仲間になるポケモンのシステムが変更され、仲間作りが容易になった。
新しいアイテムや技が追加され、特性や技の効果が変更されている。
Wi-Fi通信を利用した救助機能が新たに導入された。
主人公は元人間で、ポケモンの姿になり記憶を失った状態で冒険を始める。
パートナーは主人公と最初に出会うポケモンで、物語を通じて成長する。
ゲームには悪党チームが登場し、ストーリーに影響を与える。
新たな道具やダンジョンが多数追加され、プレイヤーの選択肢が増加。
『空の探検隊』のマイナーチェンジ版が2009年に発売され、新要素が追加された。
漫画やアニメ化もされ、幅広いメディア展開が行われた。
物語の中心には「時の歯車」と呼ばれる特殊な道具が存在する。
各キャラクターには個々のバックストーリーが設定され、ストーリーに深みを持たせている。
一部ポケモンやチームの特徴が明確に設定され、プレイヤーの理解を助ける。
主な敵キャラクターには、闇のディアルガやダークライが登場。
キャラクターのセリフやストーリー進行において選択肢が影響を与える場面がある。発売日:2007年9月13日 / 任天堂1,550,000本 -
18位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー』は2006年12月28日に発売されたニンテンドーDS用RPG。
シリーズ第4作で、モンスター育成が特徴。
ゼネラルプロデューサーは堀井雄二、キャラクターデザインは鳥山明、音楽はすぎやまこういち。
本作はインターネット対応で、すれちがいバトルも可能。
出荷本数は190万本で、前作の3倍以上。
呪文の種類が整理され、新たな魔法が実装。
主人公は15歳の少年でモンスターマスター、父親はギルツ。
敵キャラクターにはカルマッソ、大会会長などが存在。
7つの島からなる「グランプール諸島」がゲームの舞台。
バトルは3対3のシステムを採用し、戦闘はシンボルエンカウント方式。
モンスターの成長限界が設定され、スキルポイントによるカスタマイズが可能。
配合による新たなモンスター生成システムが採用されている。
ヨッドムア島での最終決戦がストーリーのクライマックス。
ジョーカーズGPというオンライン対戦形式があったが、2011年に終了。
エスタークなどの歴代モンスターも登場。
本作は完全3D表現を用いている。
データのセーブ方式が「冒険の書」から「セーブ」に変更された。
スカウトリングを使ってモンスターを仲間にするシステムがある。
種族固有の耐性が確認できるようになった。
アロマ・ゲブズリンやマダム・デオドラといったキャラクターも登場。発売日:2006年12月28日 / スクウェア・エニックス1,510,000本 -
19位
ドラゴンクエストV 天空の花嫁原作: SFC版とPS2版をベースとしたリメイク
ジャンル: RPG、親子3代にわたる壮大な物語
新ヒロイン「デボラ」追加: 高飛車な性格の新たな花嫁候補
仲間モンスター追加: プリズニャン、アークデーモンなど2体が新登場
ビアンカ・フローラ論争継続: DS版でも選択イベントは健在
画面構成: DSの2画面を活かしたパノラマ表示と360度回転視点
戦闘システム: ドット絵アニメーションで臨場感UP
戦闘テンポ: PS2版よりは劣るがスムーズ
難易度: 初心者向けで全滅しても所持金半減のみ
セーブ機能: 中断セーブが可能に
仲間命令システム調整: かしこさ20未満で「ぼうぎょ」行動が追加
モンスター集め: 低確率(例:メタルスライム1/256)でやり込み要素満載
最大仲間数: モンスター最大80体に制限(PS2版は実質無制限)
ミニゲーム: 「スライムタッチ」搭載(タッチペン使用)
グラフィック: DS版DQ4と同じく『VII』系統のドット絵
塔の構造変更: DS版DQ4に準じて天空への塔が再構築
アイテム調整: 「ときのすな」が復活し無制限使用可能に
装備の変更: 一部モンスター(おばけキャンドル等)が装備弱体化
逃走システム変更: 全体逃走の失敗時は敵全行動、個別逃走は廃止
ストーリー評価: 感動シーン多いが全体のまとまりにやや難あり
モンスター育成: 仲間モンスターの育成にハマるプレイヤー多数
ラスボス戦: 勇者(子供)を使わずクリア可能
グラフィック演出: PS2でのムービーは削除されテキスト演出に
モンスター演出: 可愛い・ユニークな動きが評価される
すごろくの改善: 難易度緩和、落とし穴マス減少
会話システム: デボラはツン要素が強く賛否分かれるが人気あり
子供の髪色変化: ヒロインに応じて子供の髪色が変わる
総評: 大きなバグもなく、PS2版をベースに完成度高い良リメイク発売日:2008年7月17日 / スクウェア・エニックス1,500,000本 -
20位
ドラゴンクエストVI 幻の大地オリジナルは1995年発売のスーパーファミコン版。
天空シリーズの / 第3作(完結編) / のリメイク。
美麗な2Dグラフィックと操作性の改善。
Amazon評価:★4.2 / 655件超
▼ 主なゲーム内容
プレイヤーは2つの世界(夢と現実)を行き来し冒険。
仲間会話システムを新たに導入。
転職システムにより多彩なキャラ育成が可能。
16種以上の職業から選択可能(例:戦士、魔法使い、魔物マスターなど)。
一部職業の特技はMP消費なしで強力。
地図探索の自由度が高い(夢と現実で行き先が異なる)。
▼ ゲーム進行・印象
序盤のムドー戦までが丁寧で展開が熱い。
ムドー討伐後は目的が曖昧で、自由探索へ移行。
後半は探索メインの流れに(船や空飛ぶベッドなどで移動範囲拡張)。
地図の書き込みプレイが楽しさを増幅。
▼ ボス・戦闘難易度
通常戦闘は難易度低め、レベル上げ不要でも進行可能。
ラスボス「デスタムーア」は高難易度で復活ギミックあり。
裏ボス「ダークドレアム」は激ムズ。20ターン以内撃破で裏イベント。
ギガスラッシュやベホマズンなど特技でゴリ押しも可能。
▼ キャラクター・印象的な要素
ホイミンが仲間になるイベントが癒し要素。
キャラのセリフ・設定が夢の世界観とリンク。
バーバラ人気高し(ファン多数)。
会話量の少ない仲間にも印象的な描写あり。
▼ 総評・評価
スーファミ版に比べ仲間モンスター要素は削減され評価分かれる。
一方で快適性や演出の強化は高評価。
地図探索・職業育成・世界観構築の三拍子が魅力。
ファンからはシリーズ最高傑作の声も。発売日:2010年1月28日 / スクウェア・エニックス1,350,000本 -
21位
テトリスDS『テトリスDS』は任天堂が開発・発売したニンテンドーDS専用ゲームソフトで、2006年4月27日に日本で発売。
本作には本家「テトリス」だけでなく、5つのモードが存在。
任天堂はシンプルなゲームを求めており、その中で「テトリス」が選ばれた。
プロデューサーの山上仁志は、ニンテンドーDSの普及を目的にしていると述べている。
開発は第2プロダクショングループが担当し、社内スタッフが中心となって進められた。
吉原一期がプログラミングを担当し、グラフィックも兼任となった。
開発チームは当初、ニューヨークの女性をメインターゲットとしていた。
任天堂のキャラクターを使用することが決定され、過去のデータを再利用する作業が行われた。
音楽は『ゼルダ』や『マリオ』を題材にしており、新鮮なテイストを出している。
テトリスのルールは2002年のガイドライン「ワールドルール」に準拠。
マラソンモードではレベル20をクリアするとエンディングを迎える。
エンドレスモードでは、ライン数やレベルの上限が設定されている。
VS COMや対戦専用のモードもある。
Online対戦機能はニンテンドーWi-Fiコネクションを通じて提供されていたが、サービスは2014年に終了。
ゲーム内に複数のアイテムがあり、対戦時に戦略的に使用可能。
各モードには特定のテーマやルールが設けられている。
ゲーム音楽には様々な任天堂の名作が使われている。
開発には多くの著名なスタッフが関与している。
プログラマーとしての初仕事を担った吉原は不安を抱えながらも功績を上げた。
デザインやグラフィックは可愛らしさを意識した。発売日:2006年4月27日 / 任天堂1,330,000本 -
22位
スーパーマリオ64DS『スーパーマリオ64DS』は2004年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用の3Dアクションゲーム。
オリジナルは1996年に発売されたNINTENDO 64用の『スーパーマリオ64』のリメイク。
ストーリーはクッパからピーチ姫を救う内容。
ヨッシーは最初から操作可能で、マリオ、ルイージ、ワリオも序盤で使用可能。
2つのスクリーンを利用し、上部画面はゲーム画面、下部はマップ。
タッチスクリーンでカメラアングルの操作が可能。
36種類のミニゲームとマルチプレイヤーモードが含まれている。
ミニゲームはウサギを捕まえることで解放され、様々なテーマがある。
マルチプレイヤーモードは最大4人で競え、ダウンロードプレイが可能。
各キャラクターの帽子を使って変身することができる。
パワーアップアイテムとしてキャラクターの帽子型アイテムが登場。
ヨッシーは他のキャラクターの能力を使うことができる。
グラフィックはアップデートされ、コインは3Dモデルに改良された。
オリジナル音楽の再利用に加え、新しい楽曲も追加された。
商業的には成功し、全世界で1106万本以上を販売。
米国での売上は140万本以上、任天堂が2012年に発表。
Metacriticでは85点のスコアを得て、概ね好意的な評価を受けた。
IGNで「エディターズチョイス」に選ばれるなど多くの賞を受賞。
批判もあり、操作性やマルチプレイモードに関する意見が寄せられた。
ゲームはニンテンドーDSの性能を証明するタイトルの一つとされている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂1,300,000本 -
23位
さわるメイドインワリオ『さわるメイドインワリオ』は任天堂が発売したニンテンドーDS向けのバラエティーゲーム。
ジャンルは「さわる瞬間アクションゲーム」で、タッチパネルやマイクを使用。
日本ではシリーズ4作目だが、北米では早期発売された。
中国では「摸摸瓦力欧制造」という名称で発売。
シリーズ唯一のミリオンセラー作品。
2016年にニンテンドー3DSのバーチャルコンソールとして再登場。
ゲーム進行に伴い「おたから」と呼ばれるアイテムが出現。
スコアはプレイしたゲーム数に基づく。
登場キャラクターにはワリオ、モナ、ジミー・T、カット&アナ、アシュリーなどがいる。
各キャラクターには異なる操作方法があり、オープニングイベントがある。
本作には181のプチゲームと9つのボスゲームが含まれている。
タッチペンを主に使用し、利き手の設定が可能。
ダブルスロット対応で、他のゲームとの連動要素がある。
不具合が発生し、一部ロットで無償交換が行われた。
地域によりパッケージの背景色が異なる(黄色またはオレンジ)。
ゲームオーバー時やボスステージBGMの違いがある。
プレイヤーが1回もクリアできなかった場合でもスコアが加算される。
ゲームのテンポが前作よりも緩やかになっている。
一部日本語版ではBGM速度に違いがある。発売日:2004年12月2日 / 任天堂1,250,000本 -
24位
星のカービィ ウルトラスーパーデラックス『星のカービィ ウルトラスーパーデラックス』は2008年11月6日に発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの第17作目。
『星のカービィ スーパーデラックス』のリメイク版として制作された。
ゲームはオムニバス形式で、本作オリジナルのゲームモードが追加されている。
全11種類のゲームモードと5種類のサブゲームが収録されている。
イベントシーンは全て3DCGを用いたムービーで展開される。
DSカード2枚で2人同時プレイが可能で、プレイヤーはカービィとヘルパーを選べる。
グラフィックやアニメーションパターンが新しく作り直され、SFC版よりも美麗になっている。
ゲームバランスや難易度の調整が行われ、コピー能力の威力も見直されている。
セーブデータの保存が半永久的なフラッシュメモリにより向上している。
新しいゲームモードには「格闘王への道」や「銀河にねがいを」などがある。
新たな敵キャラクターやボスも追加され、強化版のボスも登場。
タッチスクリーンを活用したサブゲームも新しく追加された。
プレイヤーは以前の作品からのキャラクターとも出会い、クリア時の演出が充実している。
各種バグの修正や、ゲームプレイの快適性向上が図られている。
楽曲はSFC版を基にしたアレンジ版を含む全33曲が収録されたサウンドトラックもリリースされた。
自動セーブ機能やクリア済み章の再挑戦が可能になるなど、新しい機能が追加されている。
前作にあたる『星のカービィ スーパーデラックス』と比較して、より多彩なアイテムや能力が利用できるようになっている。発売日:2008年11月6日 / 任天堂1,200,000本 -
25位
星のカービィ 参上! ドロッチェ団ジャンル:アクション、シリーズ伝統の横スクロール形式に回帰(『鏡の大迷宮』は探索型)
ストーリー:カービィのショートケーキが何者かに盗まれたことから始まる冒険
特徴:ドロッチェ団との“宝箱争奪戦”がメインの新要素
コピーパレット:下画面でアイテムやコピー能力を5つまでストック可能。合成も可能
合成システム:能力同士をミックスして新たな属性付き能力を生み出せる(例:アイス+ソード=アイスソード)
新コピー能力:バブル、アニマル、メタル、ゴーストなどが登場
一部能力の劣化:ファイター・ニンジャなどは過去作と比べて弱体化されている
属性活用要素:炎・氷・電気を使って地形ギミックを解くが、活用場面は限定的
しゃがみスーパーアーマー:しゃがむとダメージでひるまず、能力も落とさない仕様(説明なし)
宝箱収集:全120個以上、コレクション・コピー強化巻物・スプレーなどを含む
ステージ構成:一部は非常に短い、1部屋のみで終わるケースもある
ボス戦のバランス:ムラが大きく、ドロッチェやメカクラッコはシリーズでも屈指の難易度
トルネイドが強すぎる:一部攻略本で推奨されるほど強力で、バランス崩壊気味
ラスボス(ダークゼロ):前座のダークドロッチェが極めて強く、回避困難な攻撃が多い
BGM評価:過去作アレンジ多数、新曲の評価は高い(ドロッチェ団テーマなど)
サウンドテスト未収録曲あり:一部の曲や効果音が聴けない
使い勝手の悪いメタル:移動遅く変身解除できず、無敵でも中ボスに無効
バランス調整不足:一部ステージが簡単すぎたり、敵配置がスカスカ
グラフィック・演出:一部ステージに独自の凝った背景表現あり
ファンサービス:誕生日に起動するとお祝い演出あり
カラースプレー:カービィの色変更可能(『鏡の大迷宮』に続いて搭載)
セーブデータ数:3つ
エキストラモード:タイムアタック要素あり。セーブ不可、回収済み宝箱を使ってプレイ可能
ミニゲーム:3種収録、ダウンロードプレイで最大4人対戦可能
ウィスピーウッズの扱い:ゲーム本編に登場せず、背景要素での登場のみ
ストーリー未回収:ショートケーキを盗んだ真犯人は明かされず終わる
プレイヤー層:初心者やカービィ未経験者向けの難易度、シリーズ経験者には物足りなさあり
総評:粗は多いが根本的な破綻はなく、新キャラ人気やDS普及もあり新規層獲得に貢献した作品発売日:2006年11月2日 / 任天堂1,190,000本 -
26位
たまごっちのプチプチおみせっち『たまごっちのプチプチおみせっち』は2005年9月15日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームはたまごっちシリーズの1作目で、初のニンテンドーDSソフト。
サードパーティー製のニンテンドーDSソフトとして初のミリオンセラーを達成。
プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」から好きなキャラクターを選択。
お店を拡大するゲームで、最初は4種類のショップから始まる。
2006年には続編『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』が発売され、200万本近くを売り上げ。
プレイヤーは自分の名前を設定し、その名前に「っち」を付けて遊ぶ。
2007年には『たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ〜!』が発売され、4匹目のパートナー「ふらわっち」が追加。
この作品では名刺作成機能が搭載されている。
2008年には『たまごっちのキラキラおみせっち』が発売され、他のキャラクターもパートナーに加わった。
バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)が開発を担当。
ゲーム内には実在の店舗(例:マクドナルド)が登場する。発売日:2005年9月15日 / バンダイ1,150,000本 -
27位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! スパーク(売上本数はスパーク・ボンバー合算)タイトル: 『イナズマイレブン3 世界への挑戦!!』はレベルファイブが製作したDS用サッカーRPG。
発売日: 2010年7月1日、バージョンは『スパーク』『ボンバー』の2つ。
12月16日には追加版『ジ・オーガ』が発売。
3つのバージョンで敵チームやシナリオが異なる。
前作の隠しキャラ「ヒデナカタ」が本作に登場。
「2→3スーパーリンク」で前作のキャラクターやアイテムを入手可能。
主人公はGKの円堂守、日本代表「イナズマジャパン」のキャプテン。
新監督は久遠道也、努力だけでは勝てないと語る。
物語は「フットボールフロンティアインターナショナル」の世界大会を舞台にする。
約80年後の未来も描かれ、サッカー排除を目指す闇の勢力が登場。
初登場キャラクターや秘伝書も多様に存在。
ゲームには新たな Tournament やバトルアクションが追加。
オーガプレミアムリンクで通信によるアイテム獲得が可能。
各種オプションで過去作の設定画やBGMを楽しめる。
アトラクションイベント「イナズマイレブン3 グリーンランド遠征」が開催された。
販売1本につき11円がユニセフに寄付されるプロジェクトも行われた。
ゲームのプロデューサーは日野晃博。
アニメ版はゲームの内容を先取りして放送された。
各バージョンで異なる必殺技やキャラクターが存在する。
エンディング後、未来世界へ行く条件が満たされれば可能。発売日:2010年7月1日 / レベルファイブ1,100,000本 -
27位
イナズマイレブン3 世界への挑戦!! ボンバー(売上本数はスパーク・ボンバー合算)イナズマイレブン3は、レベルファイブが制作したニンテンドーDS用サッカーRPGで、シリーズの第3作。
2010年7月に『スパーク』と『ボンバー』の2バージョンが発売、12月には『ジ・オーガ』も登場。
各バージョンでは登場する敵チームやシナリオが異なる。
前作の隠しキャラクター「ヒデナカタ」が本編に登場。
「2→3スーパーリンク」により、前作からのキャラクターやアイテムが入手可能。
アニメ版はゲームの内容を先取りしているエピソードがあり、68話から89話が該当。
物語は「フットボールフロンティアインターナショナル」の開催から始まり、日本代表チーム「イナズマジャパン」が結成される。
円堂守がGKとしてチームのキャプテンを務め、数々の強豪選手と共に戦う。
後の未来、サッカーを排除しようとする「闇の勢力」が円堂を狙うストーリーが含まれる。
主要キャラクターには、豪炎寺(FW)、鬼道(MF)、虎丸(FW)などがいる。
世界大会には10チームが出場し、トーナメント形式で争われる。
各バージョンで入手できる選手やイベントに微妙な違いがある。
ストーリークリア後のオプションで設定画やBGMを楽しむことが可能。
プロデューサーは日野晃博、ディレクターは藤井毅宏。
実施されたイベントやコラボがあり、売上の一部が寄付されるプロジェクトにも参加。
新マップや対戦トーナメントが追加され、ゲーム体験が広がっている。
必殺技や戦術に関連するシステムが改良され、多様な戦略が可能になった。
秘伝書のシステムが導入され、多くの技を習得できるようになった。
トレードや通信機能が改善され、他プレイヤーとの交流が促進されている。
最後に、アトラクションイベントや音楽もゲームの魅力を高めている。発売日:2010年7月1日 / レベルファイブ1,100,000本 -
27位
ヨッシーアイランドDSゲームタイトル: ヨッシーアイランドDS
発売日: 2007年3月8日(日本)、北米は2006年11月13日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
前作: スーパーマリオ ヨッシーアイランドの続編
開発元: アートゥーン(現・マーベラス)
ヨッシーが背負うキャラクター: ベビィマリオ、ベビィドンキーコング、ベビィピーチ、ベビィワリオ、ベビィクッパ
新要素: ヨッシーパーク、タイムトライアルモード
ステージ構成: 上下2画面を使用、全50ステージ(ノーマル、秘密、スペシャル)
難易度: 前作より高く、複雑なギミックあり
新しいアクション: キャラクターごとに特有のアクションが追加
評点: ステージクリア後、採点システム(赤コイン、スペシャルフラワー)
クリア評価: 最大100点、スコアに応じてのやりこみ要素
ミニゲーム: 5種類、ボーナスステージもあり
敵キャラクター: 各種新敵とボスが登場
エンディング後: 新たな秘密ステージやスペシャルステージが開放
攻撃方法: タマゴを利用して敵を倒す
乗り物アクション: 新しい乗り物での操作要素あり
操作キャラクター: ステージごとに異なるヨッシーを操作
アイテム: スターのおまもり、赤コイン、スペシャルフラワーなど
結末: 赤ちゃんたちを救うために冒険を繰り広げるストーリー
サウンド: BGMと効果音が一新されている。発売日:2007年3月8日 / 任天堂1,100,000本 -
28位
ファイナルファンタジーIII1989年発売のFC版をベースにしたフル3Dリメイク
発売日:2006年8月24日、対応機種はNintendo DS
グラフィック・演出が大幅強化、オープニングに高品質ムービー導入
キャラクターデザインを吉田明彦氏が担当
主人公4人に名前・性格・個別の出身地などの個性が付与された
ジョブシステムを大幅改良、全ジョブに活躍の場を用意
賢者・忍者などの強ジョブは下方修正、他ジョブとバランス調整
「キャパシティ」制度廃止でジョブチェンジがしやすくなったが、「移行期間」あり
各ジョブの熟練度を上げると強化&専用装備の報酬あり
召喚魔法は幻術師方式(ランダム発動)で弱体化
FC版に比べボスの強さが見直され、バランスが全体的に良化
3体同時出現制限により、個別の敵の強さが上昇
黒魔法・幻術の有用性が低下、物理攻撃が優勢なバランスに
ボス戦後にHP/MPが全快する仕様で難易度が緩和
MP回復手段が乏しく(宿・エリクサー中心)、中盤のダンジョン探索が過酷
デブチョコボによりアイテム預け入れが可能、所持上限は99個
サラ姫などのゲストキャラが戦闘中に援護してくれるシステム追加
多段ヒットエフェクト(FC版再現)が演出として健在
一部イベント・セリフがカット、原作ファンからは賛否あり
モグネットによる通信イベント(Wi-Fi/ワイヤレス)で限定要素解放
通信必須要素には、たまねぎ剣士、アルテマウェポン、隠しボスなどが含まれる
モグネットは最大1時間に1通制限あり、セーブデータごとに管理
通信はWi-Fiサービス終了後、ワイヤレス通信のみで対応可(現実的にはDS×2必要)
ラスボス後にもやり込み要素あり(熟練度99、装備収集など)
「すっぴん」スタートでジョブチェンジ解禁まで時間がかかる構成
FC版と異なり、飛空艇の移動速度が遅い
狩人の矢が消耗品で「みだれうち」による複数消費が厄介
隠し要素の敵・ボスなども多数登場し、ファンサービスが豊富
ストーリー中盤~終盤のイベント展開は現代向けに調整済み
総合的にはバランス良好で、FFリメイク作の中でも高評価作のひとつ発売日:2006年8月24日 / スクウェア・エニックス1,059,000本 -
29位
オシャレ魔女 ラブandベリー ~DSコレクション~付属品:オシャレまほうカードリーダーとオリジナルカード10枚が本来同梱されたパッケージ
Amazon評価:星5中3.3(レビュー数115、カードリーダー有無で評価が割れ気味)
ゲーム内容
アーケード版「オシャレ魔女 ラブ and ベリー」をDS向けに再構成した作品
ファッションとダンスバトルを楽しむ女児向けタイトル
アーケードゲームで集めた「オシャレまほうカード」を使って、そのままDSでオシャレやダンスを楽しめる
下画面のタンバリンをタッチして、リズムに合わせてダンスゲームをプレイ
自分のコーディネートでダンス評価が変わる、オシャレとリズムアクションの組み合わせ
アーケードに行かなくても、家でシリーズの雰囲気を遊べる家庭用版という立ち位置
システム・攻略要素
「ゲームモード」ではアーケード版とほぼ同様の遊び方が可能
付属カードリーダーでアーケード実物カードをスキャンし、DS内でカードを読み込んで使用できる仕様
オリジナルの「おはなしモード」では、新キャラクターが登場し、ストーリー形式でイベントが進行
ライバルの黒魔女ミーシャとダンスバトルで対決するイベントも用意
「オシャレさくせいモード」では、プレイヤーオリジナルのドレスを作成でき、ラブとベリーを自由にドレスアップ可能
アーケード版で手に入れた既存カードに加え、DSコレクション専用カードも存在し、カード資産が多いほど楽しみが広がる設計
オシャレの組み合わせやダンス結果に応じて評価が変化し、子どもでも分かりやすいフィードバックが得られる
DSワイヤレスプレイにより、ソフトを持ち寄れば2人で一緒に楽しむことも可能
実カード前提の遊びが大きいため、カードをあまり持っていない新規プレイヤーにはやや不利な構造という声もある
音楽・サウンド・声優
アーケード版を踏襲したポップで明るい楽曲とダンス向けのBGMを収録
キャラクターの声や演出を通じて、ゲームセンター版の雰囲気を家庭用でも再現
評価
子ども、とくに当時のターゲット層の女の子からは「楽しい」「喜んで遊んでいる」といった好意的なレビューが多い
一方、Amazon中古市場では「商品名はカードリーダー同梱とあるのに実物はソフトのみだった」というレビューが複数あり、購入時の注意点として指摘されている
既に多くのカードを持っているファンにはおすすめだが、今からカードを集めるプレイヤーには敷居が高いという意見も見られる
総評
アーケード版オシャレ魔女 ラブ and ベリーを、自宅で再現しつつDS独自のストーリーやドレス作成要素を加えたファン向けタイトル
当時のカード資産があるプレイヤーやシリーズファンの子どもには満足度が高く、現在は「懐かしさ込みで楽しむコレクション的な1本」として位置付けられる作品発売日:2006年11月22日 / セガ1,021,000本 -
30位
しゃべる!DSお料理ナビ『しゃべる!DSお料理ナビ』は2006年に任天堂から発売された料理ナビゲーションソフト。
料理手順を合成音声と写真表示でガイド。
200種類以上のレシピが収録されている。
文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門で優秀賞を受賞。
大画面は調理手順、下画面はタッチパネル操作。
音声操作機能があり、料理中でも手を離さず使用可能。
レシピ検索やお料理事典機能も搭載。
「しゃべる!DSお料理ナビ まるごと帝国ホテル」は2007年にコーエーから発売。
帝国ホテルのシェフによる監修で約200種のレシピが収録。
『世界のごはん しゃべる!DSお料理ナビ』は2008年に発売、313種類のレシピを収録。
海外でもリリースされ、多言語版も展開。
Wi-Fi人気料理ランキング機能が追加された。
タイマー機能でゲーム&ウオッチ「EGG」をプレイできる。
Wii用ソフト『大乱闘スマッシュブラザーズX』にアレンジ曲が収録。
DSお料理ナビの特徴を持った料理レシピソフトが他社からも多数発売された。発売日:2006年7月20日 / 任天堂1,010,000本 -
31位
得点力学習DS 中1英語(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)「得点力学習DS」は2008年1月31日に発売された中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
販売方法は公式サイトと進研ゼミ受講者向けの通信販売のみで、店舗販売はなし。
同年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が系列ソフトとして発売。
2012年度新教科書対応版が2012年2月20日に発売。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
科目や学年ごとに個別のソフトが別々に販売される。
各学年の主要科目(英語、数学、国語)に加え、理科や社会などの分野も含まれる。
2012年度版では理科が学年別に、実技4教科も追加。
パック販売やセット商品も存在し、組み合わせパックが提供されている。
2011年2月4日には全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各教科ごとに特化した問題形式がある(例: リーディング、リスニング、融合問題)。
学習機能として「忘却対策」や「テスト対策」、「ニガテ抽出ドリル」を搭載。
高校受験向けには専用ソフトがあり、テスト対策機能もあり。
マジコン対策が施されているバージョンも存在。
開発はインテリジェントシステムズが行った。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中1数学(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日に発売した。
中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフトで唯一。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けの販売のみで、一般のゲーム店舗では販売されていない。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が発売された。
2012年2月20日に2012年度新教科書対応の新バージョンが発売。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了した。
各科目や学年ごとに別々のソフトが販売されている。
2012年度版には中学実技4教科が追加された。
さまざまなパック販売が行われている(例: 中1英数国パックなど)。
全タイトルの累計販売本数が2011年2月に100万本を突破。
各教科に多様な問題形式を搭載(例: 英語のリーディング・リスニングなど)。
忘却対策やテスト対策機能が搭載されている。
中1、中2向けのセット商品も販売。
利用者のがんばりを確認できる成績表示機能がある。
高校受験向けソフトもあり、学習の仕上げ期間設定ができる。
都道府県別に問題解析機能を持っている。
マジコン対策が施されている。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中1国語(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
通信販売と専用受講者向けに販売され、一般小売店では販売なし。
系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」は同年8月に発売。
2012年に新教科書対応の新バージョンを発売し、理科が学年別となった。
2014年に得点力学習DSシリーズは販売を終了。
科目や学年ごとにソフトが別々に販売。
提供されるタイトルには中1英語、数学、国語、中2英語、数学、国語などがある。
中学実技4教科やセット商品パックも販売。
2011年に全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各科目に特化した問題や機能を搭載(例:リーディング、リスニング)。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示機能も含む。
高校受験向けソフトには英語、数学、国語、理科、社会がある。
学習期間設定や得点力診断機能も搭載。
マジコン対策が施されているバージョンも存在。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中1理科(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日に発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書に準拠した唯一のソフトとして提供されている。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けに販売され、一般のゲームソフト取扱店では販売されていない。
系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が同年8月25日に発売された。
2012年度新教科書対応バージョンが2012年2月20日に発売。
2014年12月17日にシリーズの販売を終了。
各学年や科目ごとに別々のソフトが販売されている。
2012年度版では理科が学年別となり、中学実技4教科が追加された。
パック販売が行われており、英語・数学・国語の科目ごとのパックが設定されている。
中1、中2向けのセット商品も用意されている。
2011年2月4日に全タイトル累計販売本数が100万本を突破した。
各教科には特定の問題形式があり、例として・英語のリーディングやリスニング問題、数学の融合問題、国語の読解問題などがある。
すべてのソフトに「忘却対策」「テスト対策」「ニガテ抽出ドリル」「成績表示」が搭載されている。
高校受験向けソフトもあり、英語、数学、国語、理科、社会が含まれる。
学習期間設定や得点力診断機能があり、都道府県別の問題解析が行われる。
困難な問題は復習できる「総復習」と「過去問」が含まれている。
開発はインテリジェントシステムズが担っている。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中2英語(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSは、ベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のDS用ソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けにのみ販売され、店舗販売はなし。
系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が同年に発売。
2012年度の新教科書対応版が出た(発送は3月以降)。
2014年に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各科目と学年ごとに別タイトルで販売されている。
小学校、中1~中3の教科のソフトが存在。
2012年度版では実技4教科が追加。
各種パック販売(中1英数国パック等)が行われている。
セット商品も販売されている(中1、中2セットなど)。
2011年に全タイトルでの累計販売本数が100万本突破。
毎日トレーニングと多様な問題に対応。
各教科の特色ある問題形式(リーディング、リスニング、融合問題等)。
忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示機能が搭載。
高校受験向けバージョンにも選抜問題と過去問が含まれていた。
マジコン対策が施されたバージョンが登場。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中2数学(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)「得点力学習DS」はベネッセコーポレーションが2008年に発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書に準拠した唯一の学習ソフト。
公式通販及び進研ゼミの受講者向けのみで販売され、ゲームソフト店では販売されていない。
2008年に「得点力学習DS 高校受験」シリーズも登場。
2012年に新教科書対応のバージョンが発売された。
2014年にシリーズ全体の販売が終了。
学年別、科目別に異なるソフトが販売されている。
2011年には全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
様々な学習機能が搭載されており、教科ごとに異なる工夫がある。
英語、数学、国語、理科、社会の問題形式が特定されている。
繰り返し出題や苦手問題抽出などの機能を提供。
高校受験向けにも専用ソフトが存在し、問題解析や進捗管理機能がある。
学習セットとしてパック販売も行われている。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中2国語(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年1月31日から発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトと進研ゼミ経由での販売のみで、ゲーム店舗では販売されていない。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が発売された。
2012年2月20日には新教科書対応のバージョンが発売。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
科目や学年ごとに別々のソフトが販売されている。
小学校から中3までの英語、数学、国語、理科、社会などのソフトが存在。
中学実技4教科も2012年度版に追加。
各種パック販売もあり、中1、中2、中3向けのセット商品も提供されている。
2011年2月4日には累計販売本数が100万本を突破。
各教科で多様な問題形式を提供(リーディング、リスニング、融合問題など)。
様々な学習機能が搭載(忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリル)。
進学対策ソフトには都道府県別の問題解析機能もあり。
学習の進捗を確認できる成績表示機能がある。
マジコン対策の施されたバージョンが存在する。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中2理科(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売したニンテンドーDS用ソフト。
中学教科書に準拠しており、通信販売や進研ゼミ受講者向けのみで販売。
2008年には高校受験向けの系列ソフトも発売。
2012年度新教科書対応のバージョンが登場。
2014年にシリーズの販売は終了。
各科目や学年別にソフトが個別販売されている。
中学1年から3年の英語、数学、国語、理科、社会をカバー。
2012年度版では学年別の理科と実技4教科が追加された。
いくつかのパック販売が存在する。
全タイトルの累計販売本数が2011年に100万本を突破。
各教科に特化した問題形式がある。
記憶の定着を助ける忘却対策やテスト対策の機能を搭載。
学習進捗が確認できる成績表示機能がある。
高校受験用ソフトには都道府県別の問題解析や総復習機能がある。
マジコン対策が施されたバージョンもある。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中3英語(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSは、ベネッセコーポレーションが提供する中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
2008年1月31日に発売され、ゲームソフト店では販売されていない。
同年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」が発売された。
2012年2月20日に新教科書対応の新バージョンが登場。
2014年12月17日にシリーズの販売が終了。
各教科や学年ごとに別々のソフトが販売されている。
追加された科目として中学実技4教科(音楽、家庭・技術、保健体育、美術)がある。
パック販売も行われ、中1~中3の英数国、地歴・理科パックが存在。
ベネッセによると、2011年2月時点で100万本以上の累計販売を達成。
学習内容には毎日トレーニングや様々な問題が含まれている。
各教科の特徴的な機能があり、例えば英語はリーディングやリスニングを備える。
すべてのソフトには忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示などの機能がある。
高校受験向けのソフトには、都道府県別の得点力診断や期間設定機能が追加されている。
マジコン対策も施されている。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中3数学(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDSソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向け、ダイレクトメールでのみ販売され、店舗販売はなし。
系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」が同年8月に発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンを2012年に発売。
2014年に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各科目や学年ごとのソフトが別々に販売されている。
2012年版では理科が学年別になり、中学実技4教科が追加された。
複数のパック販売オプションがあり、セット商品も利用可能。
2011年には全タイトル累計販売本数が100万本を突破。
毎日トレーニングや各教科の問題が搭載されている。
英語、数学、国語、理科、社会それぞれに特化した問題が含まれている。
すべてのソフトには「忘却対策」「テスト対策」「ニガテ抽出ドリル」「成績表示」機能が搭載。
高校受験向けソフトも存在し、マジコン対策も施されている。
開発元はインテリジェントシステムズ。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中3国語(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
公式サイトと進研ゼミ受講者限定で販売され、一般のゲームソフト取扱店では販売されていない。
2008年には「得点力学習DS 高校受験」も発売された。
2012年度新教科書対応版がリリースされ、理科や中学実技4教科が追加された。
2014年に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各教科や学年別にソフトが販売されている。
小学生、中学1年生から3年生までの英語、数学、国語、理科、社会などのソフトがある。
パック販売があり、中1、中2、中3向けのセット商品も提供されている。
2011年に全タイトルの累計販売本数が100万本を突破。
各教科ごとに特定の問題形式(リーディング、融合問題攻略など)がある。
同じ問題の再出題、テスト対策、ニガテ抽出ドリルなどの機能を搭載。
高校受験向けソフトには、県別問題解析や過去問等の機能あり。
マジコン対策が施されているバージョンも存在。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中3理科(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSはベネッセコーポレーションが2008年に発売した中学教科書準拠のニンテンドーDS用ソフト。
販売は公式サイト、進研ゼミ受講者向け、ダイレクトメールのみで、店舗販売はなし。
2008年8月25日に「得点力学習DS 高校受験」ソフトが発売された。
2012年度新教科書対応の新バージョンが2012年2月20日に発売。
2014年12月17日に得点力学習DSシリーズは販売終了。
各科目・学年別にソフトが販売されている。
中学理科が学年別になり、実技4教科(音楽、技術、保健体育、美術)が追加された。
パック販売もあり、中1、中2、中3の英数国パックが存在。
2011年には全タイトル累計販売本数が100万本を突破。
各教科には特有の問題形式が備わっている(英語、数学、国語、理科、社会)。
同じ問題を3日後に再出題する忘却対策がある。
テスト対策、ニガテ抽出ドリル、成績表示機能が搭載されている。
高校受験版には特化した機能が含まれている(得点力診断、総復習、過去問)。
開発はインテリジェントシステムズによる。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本 -
31位
得点力学習DS 中学地理(改訂版)(売上本数は全シリーズ累計)得点力学習DSは、2008年にベネッセコーポレーションが発売した中学教科書準拠のニンテンドーDSソフト。
公式サイトや進研ゼミ受講者向けに販売され、一般のゲームソフト店では入手不可。
2008年には系列ソフト「得点力学習DS 高校受験」も発売。
2012年度新教科書対応の新バージョンが2012年に登場。
2014年に得点力学習DSシリーズは販売終了。
ソフトは科目や学年ごとに別々に販売されている。
主要なタイトルには、中1英語、中1数学、中1国語などが含まれる。
2012年度版には理科が学年別に、実技4教科も追加。
パック販売も行われており、例えば、中1英数国パックや中3 5教科パックがある。
中1・中2向けのセット商品も販売。
2011年には累計販売本数が100万本を突破。
各教科には特化した問題やトレーニング機能がある。
英語はリーディングやリスニング、数学は融合問題攻略などを備える。
共通機能には忘却対策、テスト対策、ニガテ抽出ドリルがある。
高校受験向けのソフトもあり、さらなる学習機能が充実している。
得点力診断やメッセージ機能も搭載。
開発はインテリジェントシステムズが担当。発売日:2012年2月20日 / ベネッセコーポレーション1,000,000本