ニンテンドーDS

ウィンディ×ウィンダム

更新日 2026/07/31
ウィンディ×ウィンダム
基本情報
タイトルは「ウィンディ×ウィンダム」。
対応機種はニンテンドーDS。
発売日は2008年7月31日。
発売元はサクセス。
DSの上下2画面を連続した戦闘フィールドとして使う2D対戦格闘アクションゲーム。
ゲーム内容
空中エリアとなる上画面と地上側の下画面を行き来しながら、相手との対戦に勝利する。
各キャラクターには固有の技やストーリーが用意されている。
「降魔霊符伝イヅナ」からイヅナやシノがゲスト参戦している。
Battle Modeでは選択したキャラクターごとの物語を進めながら戦う。
通信を利用したVS Modeのほか、トレーニングやランキングも収録している。
システム・攻略要素
空中で方向キーとLまたはRボタンを入力すると、高速移動技「ウィンディ」を使用できる。
ウィンディはブーストゲージを消費し、ゲージが空になると完全回復するまで再使用できない。
必殺技「ウィンダム」は攻撃範囲が広く、対戦で強力な手段となる。
必殺技コマンドは共通するものが多く、最も複雑なものでも昇竜拳系の入力にとどまる。
コマンド技は比較的出しやすく、強攻撃だけでもCPU戦を進めやすい。
ジャンプは方向キー上とBボタンの両方に割り当てられており、操作配置に無駄があるとの指摘がある。
CPU難易度はEASY、NORMAL、HARD、MANIAの4段階。
CPUは全体的に弱く、最高難易度でも強攻撃の連打で勝ち進める場合がある。
ボタン連打による永久コンボが成立しやすく、対戦バランスには大きな問題がある。
評価
上下2画面を一体化した空中戦と、ウィンディによる高速移動には独自性がある。
コマンド入力が簡単でCPUも弱いため、格闘ゲーム初心者が最高難易度まで遊びやすい点は評価されている。
一方で、経験者には底が浅く、CPU戦や対人戦の駆け引きが乏しいと感じられやすい。
シナリオは人物関係や物語の背景が分かりにくく、説明不足との意見がある。
キャラクターデザイン、ドット絵、メニュー画面などの品質にも不満が挙げられている。
イヅナを操作できる点は、原作ファンにとって魅力となっている。
総評
2画面を使った空中戦など意欲的な要素を備える一方、対戦バランスや演出、物語の完成度に課題が多い作品。
本格的な格闘ゲームとしては物足りないが、難しいコマンドや強いCPUを避けて気軽に遊びたい初心者には独特の楽しさがある。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,180円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
6,310円
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
格闘ゲーム
シリーズ
開発元
ニンジャスタジオ
発売元
サクセス
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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現在の相場
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