ニンテンドーDS

地震DS72時間

更新日 2026/06/25
地震DS72時間
基本情報
タイトルは「地震DS72時間」。
2009年6月25日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
地震発生後の72時間を生き抜く知識を学ぶ防災教育ソフト。
東京工業大学都市地震工学センター特任教授の梶秀樹が監修している。
ゲーム内容
地震発生前の備えから発生直後、避難生活、復旧や再建までを幅広く学べる。
中心となる「チャレンジシティ」には、防災やサバイバルを扱う36の場面が用意されている。
自宅、職場、電車、車内など、異なる場所や時間帯での対応を考える。
問題に回答して得点を獲得し、サポートキャラクターと協力しながら進める。
保険、法律、土地、生活再建など、地震後の長期的な問題も扱っている。
システム・攻略要素
チャレンジシティでは、選択式の問題を通じて状況判断能力を鍛える。
地震前、発生直後、サバイバル期、復旧・再建期の流れに沿って学習できる。
防災事典には約470項目が収録され、イラストや写真を使って解説している。
災害に関する用語や、備蓄、避難、生活再建の知識を検索できる。
防災力検定では、初級、中級、上級の段階で知識を確認できる。
問題は比較的難しく、子供だけで進めるより親子で考える遊び方にも向いている。
正解を覚えるだけでなく、場所や状況によって判断が変わることを意識する必要がある。
音楽・サウンド・声優
評価
クイズ形式のため、防災本を読むより知識を身につけやすいという評価がある。
地震発生直後だけでなく、復旧や生活再建まで扱う内容は実用性が高い。
防災事典は収録項目が多く、備えを始める際の資料として役立つ。
イラストやキャラクターを用いることで、重い題材を親子でも学びやすくしている。
一方で、問題の難度は高めで、小さな子供には理解しにくい内容もある。
地域ごとに制度や対応が異なるため、収録された回答を絶対的な正解として扱うべきではない。
実際の災害では状況が変化するため、本作だけでなく自治体などの最新情報も必要になる。
総評
地震への備えから生活再建までを体系的に学べる、硬派な防災学習ソフト。
ゲームとしての娯楽性よりも、クイズと事典による教育性や実用性を重視している。
防災について何から始めればよいか分からない人が、知識と準備を身につける入口に適した作品。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,180
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
3,140
ハード
ニンテンドーDS
ジャンル
教育
シリーズ
開発元
ジュピター
発売元
イオタ
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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