
2009年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2009年
- 対象タイトル
- 156件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
New スーパーマリオブラザーズ Wii『New スーパーマリオブラザーズ Wii』は任天堂が開発・発売したWii用の横スクロールアクションゲーム。
キャッチコピーは「ひとりでも、みんなでも」。
2006年のニンテンドーDS用「New スーパーマリオブラザーズ」の続編。
任天堂据え置き機での新作2Dスーパーマリオシリーズは19年ぶり。
プレイスタイルはWiiリモコン横持ちとヌンチャクスタイルに対応。
マルチプレイは最大4人で可能、協力や妨害ができる。
さまざまな新しいパワーアップアイテムが登場。
ゲームオーバーになると自動でコンティニュー。
ステージ内での「おてほんブロック」機能があり、初心者向けのヒントを提供。
スターコインを集めることでスーパープレイ動画が閲覧可能。
クッパJr.とクッパ7人衆がボスキャラクターとして登場。
レビューで高評価を得ており、ファミ通で40点満点を獲得。
発売初週で約93.7万本を売上、行われた大会も注目を浴びた。
Wii Uのニンテンドーeショップで2016年にダウンロード版が配信開始。
シングルプレイではマリオ、マルチプレイでは他のキャラクターを選べる。
実際のプレイ映像がテレビCMで使用された。
ゲームの本質を体現したとして「日本ゲーム大賞2010」の大賞を受賞。
世界的にも高い売上を記録した。
ステージ内に隠されたキノピオを助けることで1UPできる仕組みがある。
ヨッシーが登場し、様々なアクションを可能にした。発売日:2009年12月3日 / 任天堂4,670,000本 -
2位
ドラゴンクエストIX 星空の守り人2009年7月11日に発売された『ドラゴンクエストIX 星空の守り人』は、ニンテンドーDS用RPG。
シリーズ本編第9作品で、レベルファイブが開発を担当。
キャッチコピーは「そして、僕たちは天使と呼ばれていた」。
初めてMORPG要素を取り入れ、最大4人のマルチプレイが可能。
発売初週に300万本出荷、最終的に550万本以上が出荷された。
仲間集めや職業、転職システムがあり、自由なキャラクターメイキングが特徴。
シンボルエンカウント方式の戦闘システムを採用。
184の「クエスト」が用意され、メインストーリーと直接関係しないものも。
新システム「宝の地図」により、地下ダンジョン探索が可能。
すれちがい通信で他のプレイヤーからの宝の地図の受け渡しが可能。
Wi-Fi通信によるクエスト配信やアイテム購入があったが2014年に終了。
キャラクターの職業ごとに独自スキルやステータスがあり、転職システムも導入。
戦闘中、キャラクターは「前列」と「後列」で配置を設定できる。
独自の必殺技「ひっさつ」が新たに追加。
ゲーム内で時間が進行し、昼夜の変化がある。
ストーリーは主人公が失われた天使の力を取り戻し、女神の果実を集める旅を描く。
特定の条件を満たすことで取得可能な上級職の存在。
ヴォリュメトリックなキャラクターデザインと3Dアニメーションによる演出。
本作はシリーズの中でも特に評価され、受賞歴も多い。
過去のキャラクターが宿屋に登場するなど、ファン向けのサービスも充実している。発売日:2009年7月11日 / スクウェア・エニックス4,400,000本 -
3位
ポケットモンスター ソウルシルバー『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は2009年に発売されたニンテンドーDS用のゲーム。
原作『金・銀』と『クリスタルバージョン』のリメイク作品。
プレイヤーは3匹のポケモン(チコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ)から最初のポケモンを選択。
ジョウト地方とカントー地方を舞台に、冒険が進行。
『ハートゴールド』はホウオウを、『ソウルシルバー』はルギアをパッケージに描いている。
新要素としてタッチスクリーンを活用した要素が充実している。
伝説のポケモンホウオウとルギアは本作で入手可能。
新規デザインの女の子主人公が追加され、サポート役も存在。
一部の台詞や設定が変更され、難易度が調整されたイベントもある。
バトルフロンティア内のフィールドやトレーナーのグラフィックが流用されている。
ダブルバトルの概念が登場し、トレーナーが追加された。
ポケモンを連れ歩ける要素が導入され、手持ちポケモンが後ろを歩くことが可能。
ポケギアの機能が強化され、電話登録の制限が解除された。
きのみや道具の入手方法が見直され、ボールの種類も追加された。
新たに実装された「ポケウォーカー」がプレイヤーとポケモンの交流を促進。
ミニゲーム「ポケスロン」が登場し、ポケモンの能力を競う要素が追加。
音響やBGMの質が向上し、ゲーム内環境音も追加された。
一部のポケモンイベントやアイテムがWi-Fiを介して配信された。
ゲームプレイのペースが効率的になり、戦闘のテンポが改善された。
グラフィックが現代的にリメイクされ、施設やジムがアップデートされた。発売日:2009年9月12日 / 任天堂3,970,000本 -
3位
ポケットモンスター ハートゴールド『ポケットモンスター ハートゴールド・ソウルシルバー』は2009年に発売されたDS用ロールプレイングゲーム。
元となるのは『ポケットモンスター 金・銀』および『クリスタルバージョン』のリメイク作品。
冒険の舞台はジョウト地方とカントー地方で、ポケモンの選択肢はチコリータ、ヒノアラシ、ワニノコ。
雰囲気やキャラクターなど、多くの新要素とシステムが追加されている。
伝説ポケモンのホウオウとルギアは通常プレイで入手可能。
主人公は選択可能で、男女デザインが新規デザイン。
ゲストキャラクターとして過去のシリーズのジムリーダーが登場。
新たなバトル要素としてダブルバトルが導入される。
ポケギア機能が標準搭載され、電話登録が無制限になった。
ポケウォーカーが同梱され、現実での歩数がゲームに影響を与える仕組み。
グラフィックやBGMが大幅に向上しており、新しい演出が追加。
競技「ポケスロン」が新たに登場し、ポケモンの能力で競う。
ジムバッジの効果やポケモンの連れ歩き機能が改良された。
『金・銀』の設定が変更され、伝説ポケモンとの戦闘が必須となる。
物語が進行する中で過去のイベントが再現される形で進化。
一部トレーナーに新しいグラフィックが適用され、対戦の仕組みが変わった。
バトルフロンティアなどの新施設も加入。
詳細なマップシステムが利用され、様々な新スポットやエリアが追加。
殿堂入り後にも新しい挑戦やイベントが用意されている。発売日:2009年9月12日 / 任天堂3,970,000本 -
4位
Wii Sports ResortWii Sports Resortは2009年にNintendoが開発・販売したWii用のスポーツシミュレーションゲーム。
Wii Sportsの続編であり、Wii MotionPlusアクセサリをサポートする初のファーストパーティーゲーム。
12種類のスポーツが収録されている。
ゲームはWuhu Islandという架空の熱帯島を舞台にしている。
Wii MotionPlusにより、より正確な動きの検知が可能に。
プレイヤーはWiiリモコンを用いて実際のスポーツのようにプレイする。
楽しめるスポーツとしては、アーチェリー、テーブルテニス、ゴルフ、ボウリングなどがある。
Wii Sportsから戻ってきたスポーツはボウリングとゴルフのみ。
ゲームは商業的成功を収め、全世界で3314万本以上販売された。
他の地域では2009年7月に発売された。
Wii Sports Resortは受け入れられ、平均して80%の評価を獲得。
アメリカ心臓協会がフィットネスの促進のためにWiiを推奨した。
オンラインやオフラインでのマルチプレイヤーに対応している。
ゲームは家族向けのエンターテインメントとして評価されている。
NintendoはWii Sports Resortのためにタイムズスクエアをビーチスタイルのエリアに変えた。
数ヶ月後、Wii Fit Plusがこの島を舞台にしたミニゲームを採用した。
Wuhu Islandは他のNintendoのゲームにも登場する。
平均スコアはメタクリティックで80%と高評価。
実際のスポーツと同様の体験を提供することが目的となっている。発売日:2009年6月25日 / 任天堂3,330,000本 -
5位
Wii Fit Plus必要周辺機器:バランスWiiボード(必須/Wii Fit同梱品と同一)
セーブ互換:『Wii Fit』の記録を引き継ぎ可
ユーザー登録:最大8人分のデータ管理
ゲーム内容
収録トレーニング合計69種(『Wii Fit』の48種+新規21種)
新ジャンル「トレーニングプラス」15種を追加(遊び感覚の運動)
「ヨガ」「筋トレ」は各3種ずつ新メニュー追加
目的別おすすめメニュー(生活改善、メタボ予防、若さ維持、美しいスタイルなど)
時間別メニュー提案(5分/10分/20分などで連続実行)
システム・攻略要素
からだ測定:体重、BMI、重心バランス(記録は最長10年表示)
バランステスト:新規5種追加で計10種に
消費カロリー表示:種目別・1日合計を可視化、食べ物相当で目標設定も可
マイメニュー作成:ヨガ/筋トレ等を自由に組み合わせて連続実行
赤ちゃん・ペット体重測定:抱っこで測定し成長記録に反映(トレーニングは不可)
家族向け設計:毎日の記録をグラフ・カレンダーで確認可能
操作リズム:連続実行で“立ち止まらずに運動”しやすくなった構成
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMと軽快な効果音で運動の集中と継続をサポート
トレーナーの音声ガイドはシンプルで聞き取りやすい指示中心
評価(長所/短所)
長所
目的別・時間別で“続けやすい”導線が明確
カロリー可視化で達成感が得やすい
家族全員の健康管理ツールとして有用(8人管理)
『Wii Fit』からの正統進化+遊べる新ミニゲーム
短所
前作所有者には“驚き”より拡張感が強く新規性は限定的
メニュー遷移やボタン操作がやや多い場面がある
一部ミニゲームは浅めで人によっては物足りなさも
総評
自宅で“毎日続ける”ための工夫(目的・時間・カロリー可視化)が充実した決定版的拡張。
体重・姿勢・バランスの“見える化”と、遊び要素で運動を習慣化しやすい一本。
『Wii Fit』未経験者には特におすすめ。前作所持者も追加21種や連続実行機能で満足度アップ。発売日:2009年10月1日 / 任天堂2,510,000本 -
6位
ファイナルファンタジーXIII『ファイナルファンタジーXIII』(FFXIII)は、スクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPGで、シリーズの第13作目。
2009年12月17日、日本でPlayStation 3(PS3)向けに発売された。
欧米では2010年3月9日にPS3とXbox 360のマルチプラットフォームで発売された。
プロジェクト「FABULA NOVA CRYSTALLIS」の一部であり、高精細映像対応タイトル。
物語は、異なるキャラクターたちの視点から展開される。
戦闘システムはアクティブタイムバトル(ATB)を採用し、コマンドを高速で入力可能。
セーブポイントとショップは連動しており、どこでも同じものが購入できる。
バトル終了後はHPが全回復し、状態異常は解除される。
クリスタルポイント(CP)を使用した成長システムがあり、レベルアップは経験値によらない。
物語の主な舞台は「コクーン」と「グラン=パルス」の2つの世界。
メインキャラクターはライトニングで、彼女は自身の妹セラを救うために戦う。
戦闘中はリーダーキャラクターが戦闘不能になるとゲームオーバー。
召喚獣システムがあり、特定の条件で召喚が可能。
イージーモードや異なるバランス調整が行われたインターナショナル版も存在。
各キャラクターは固有のアビリティとロールを持つ。
日本ゲーム大賞2009フューチャー部門と2010優秀賞を受賞。
音楽は浜渦正志が担当し、オリジナルサウンドトラックもリリースされた。
痛烈な戦争がテーマに含まれており、コクーンとグラン=パルス間の葛藤が描かれる。
物語は運命の選択と成長をテーマとしており、仲間との絆が重要な要素。
続編には『ファイナルファンタジーXIII-2』と『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。発売日:2009年12月17日 / スクウェア・エニックス2,000,000本 -
7位
モンスターハンター3『モンスターハンター3』は2009年にカプコンからWii用ソフトとして発売された。
任天堂製ハードでの発売はシリーズ二作目であり、PS3版は開発中止。
本作の特徴は水中での狩猟が可能になったこと。
新モンスターや独自の生態系を持つ生き物が多数追加された。
舞台は「孤島」で、オフラインの拠点は「モガの村」。
新たに「チャチャ」が登場し、ハンターのサポートを行う。
武器として「スラッシュアックス」が追加され、従来の武器にも新動作が加わった。
一部ボウガンの仕様が変更され、パーツの組み合わせが可能になった。
オンラインでは多様なクエストが用意され、難易度が高いものも多い。
2011年にはニンテンドー3DS用ソフト『モンスターハンター3G』が発売。
『モンスターハンター3G HD Ver.』はWii U用ソフトとして2012年に発売された。
2011年に発売された本作は国内で115万本を売り上げ、Wii用サードパーティータイトルでは最高本数となった。
海外版はオンラインモードが無料で、一部機能が追加されている。
開発時にチャチャのキャラクターは元ハンターから変更された。
サウンドは技術的な挑戦が多く、美しい音響制作が行われた。
エミュレーションではなく、Wii Uの機能を活用した移植が行われた。
チャチャとカヤンバの関係性や冒険が物語の中心になっている。
ゲームは高評価を得ており、ファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得した。
新しい操作やシステムが多く取り入れられ、シリーズのリブート感が強い。
物語はモガの村の復興を目指すハンターの冒険を中心に展開される。発売日:2009年8月1日 / 任天堂1,150,000本 -
8位
ゼルダの伝説 大地の汽笛『ゼルダの伝説 大地の汽笛』は2009年12月23日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
操作は主にタッチパネルとマイクを使用し、汽車で移動する。
プレイヤーはリンクを操作し、ゼルダ姫を助けて魔王マラドーを倒すストーリー。
冒険を進めることで新たな汽車のルートや車両デザインが開放される。
ゼルダ姫はファントムとしてリンクをサポートする。
各地に設置されたスタンプ台でスタンプを集め、アイテムを入手できる。
大地には森、雪、海、火の各地域があり、各地に異なる村やダンジョンが存在。
主要な敵は魔王マラドー、彼と共謀するキマロキ、ディーゴら。
ダンジョンにはボス戦があり、それぞれ異なる戦術が必要。
対戦モードでは最大4人でプレイし、フォースを集めて競う。
すれちがい通信を利用してアイテムを交換可能。
ゲームのアイデアは、プロデューサーの息子への読み聞かせから着想を得た。
特典として限定タッチペンやフィギュアがついたパッケージも販売された。
ゲームの音楽は複数の作曲者によって制作された。
Wii Uのバーチャルコンソールでも配信されている。
ゼルダの伝説シリーズの一環で、過去作から100年後が舞台。
モヨリ村に住む少年リンクが主人公であり、見習い機関士として冒険を始める。
賢者やロコモ族が物語のキーキャラクターとなる。
ゲーム内のアイテムや武器は多様で、攻略に重要な役割を果たす。
ゲームの批評は様々な媒体で行われ、高評価を得た。発売日:2009年12月23日 / 任天堂760,000本 -
9位
マリオ&ルイージRPG3!!!『マリオ&ルイージRPG3!!!』(2009年発売)は、マリオ&ルイージRPGシリーズの3作目。
2018年、ニンテンドー3DS版『マリオ&ルイージRPG3 DX』が発売された。
今作ではクッパがメインキャラクターで、欧米版のサブタイトルは「Bowser’s Inside Story」。
プレイヤーはAボタンでマリオ、Bボタンでルイージ、XとYボタンでクッパを操作可能。
クッパの体内に閉じ込められたマリオたちとクッパが協力するストーリー展開。
キノコ王国で「メタコロ病」が流行し、ピーチ姫が会議を開くが、クッパによって混乱が起きる。
各キャラクターが体内での探索を行い、状況に応じて互いの能力を利用する。
バトルはフィールド上で敵に接触すると始まり、攻撃成功でダメージを与えることができる。
ゲームオーバーになるとリトライクロックで再挑戦可能。
スペシャルアタックやバッジシステムを利用し、様々な戦略が求められる。
エリアはクッパの体内で異なる特性を持つ区画に分かれている。
クッパはストーリーの中で敵キャラクターとしても登場し、プレイヤーは彼を操作することもある。
開発にはアルファドリームが参加し、新しい遊びの提案やユーザーインターフェースの改善が行われた。
ゲラコビッツがストーリーの黒幕で、マリオに敵対する存在。
ゲーム進行に伴い、クッパの体内と外部の世界を行き来することができる。
『RPG3 DX』では新たなストーリーが追加され、プレイモードが充実している。
本作のテーマは「健康」であるが、病気が描かれることは少ない。
キャラクターのデザインや会話の増加により、感情のあるキャラクターとして深みを持たせた。
3DS版では新たに様々な要素が追加され、プレイヤーにとっての利便性が向上した。発売日:2009年2月11日 / 任天堂720,000本 -
10位
レイトン教授と魔神の笛タイトル: 『レイトン教授と魔神の笛』
発売日: 2009年11月26日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: レベルファイブ
レイトン教授シリーズの第2シリーズ第1弾
キャッチコピー: 「ナゾトキ×出会いの物語」
ストーリー: レイトンと助手のレミが旧友クラークからの手紙を受け、町を訪れる。
物語は『レイトン教授と不思議な町』の3年前。
主なキャラクター:
- レイトン教授: 冷静な考古学者、34歳。
- ルーク少年: クラークの息子、魔神の出現を予言。
- レミ・アルタワ: レイトンの助手、強気で行動的。
- ジャン・デスコール: 謎の科学者、発明品で人々を闇に引きずり込む。
- ユラ・アランバード: 病気の少女、「厄災の魔女」と呼ばれる。
- クラーク・トライトン: ミストハレリ町長、レイトンの旧友。
- ドーランド・ノーブル: トライトン家の優しい執事。
- クランプ・グロスキー: スコットランドヤードの熱血刑事。
ゲームの特徴: RPG要素があり、100時間遊べるおまけ付き。
プレイヤーのアバターが登場するタイニーロンドンで生活可能。
歴代のサブキャラクターも多数出演。
制作に『MOTHER3』に関与したブラウニーブラウンが参加。発売日:2009年11月26日 / レベルファイブ676,069本 -
11位
桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻『桃太郎電鉄2010 戦国・維新のヒーロー大集合!の巻』はWii用ボードゲームで、桃太郎電鉄シリーズの第19作目。
約3年ぶりの新作で、西暦表記が初採用された作品。
オープニングには銚子電気鉄道のラッピング車両が紹介されている。
CMキャラクターはケンドーコバヤシと山本梓が起用された。
2012年にハドソンがKDEに吸収合併され、本作が最初で最後の据置機向けタイトル。
土居孝幸がキャラクターデザインを担当した最後のタイトルでもあり、新作イラストも本作が最後。
ゲームには一人用と二人以上で遊べるモードがあり、COMキャラも多数追加された。
Wi-Fiでのオンライン対戦が可能になり、シリーズ初の「Wiiスピーク」対応。
目的地候補に新たに「ぶっとび駅」と「宝くじ駅」が追加された。
歴史ヒーローキャラクターが8人増加し、前作のヒーローが一部削除され、合計27人に。
多数の新カードとマスが追加され、全ての都道府県に物件駅が設置された。
鉄道購入システム復活や新たな物件ステータス(独占による看板色の変化)も実装された。
カードの総数は過去最高の152種類で、急行系と便利系に再分類された。
ボンビーキャラクターが新たに2種追加(エアプレンボンビー、バクレツボンビー)。
各種イベント(例:大地震、集中豪雨など)の導入により、ゲームが一層多彩に。
プレイヤーの選択肢として「急行周遊カード」や「プロテクトカード」が復活。
マップ数は前作の約1.5倍、物件数も増加した。
ゲームの経済システムに新たに「予定納税」ルールが追加された。
オフラインとオンライン共に楽しめる多様なモードで、初心者でも楽しめる設計がなされた。
複雑なカードの使用や新たなキャラクター導入により、戦略性が向上した。発売日:2009年11月26日 / ハドソン663,644本 -
12位
龍が如く3『龍が如く3』は2009年2月26日にセガから発売されたPS3用ゲーム。
キャッチコピーは「伝説の龍が帰ってきた」。
2018年にPS4向けのHDリマスター版が発売。
2021年にはXbox One、PC向けの「Yakuza 3 Remastered」がリリースされ、HDリマスター版のセットも発売された。
本作は前作『龍が如く2』の続編で、東京と沖縄が舞台。
メインゲストには有名なシンガーや俳優が出演。
日本での初週販売本数は37.2万本,3週間で出荷本数が50万本を超えた。
最初は一人プレイのみだったが、エクストラコンテンツで対戦プレイが可能になった。
物語は沖縄で桐生一馬が養護施設を営む中で展開。
土地買収問題や東城会の陰謀が中心テーマ。
新要素としてシームレスバトルやチェイスバトルが導入された。
天啓やカラオケなどの新ミニゲームも追加されている。
本作では琉道一家が沖縄に存在する極道組織として登場。
主要事件には堂島大吾と名嘉原茂の銃撃事件が含まれる。
主題歌や挿入歌は矢沢永吉が担当。
PlayStation Plusでは2022年に配信予定。
PS4版では描画が向上し、一部要素が変更された。
リマスター版には版権の都合でキャラクターの変更がある。
本作の成功により後続作品でも新要素が継承されている。
龍が如くシリーズの重要な一作として位置づけられている。発売日:2009年2月26日 / セガ509,223本 -
13位
バイオハザード5『バイオハザード5』は、カプコンが開発・発売した第7作目のゲーム。
2009年3月5日にPS3とXbox 360向けに発売、後にWindows版も登場。
日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
プロデューサーは竹内潤で、『バイオハザード4』から約4年ぶりの作品。
物語はアフリカのキジュジュ地区が舞台で、クリス・レッドフィールドが主演。
クリスと相棒のシェバ・アローマが生物兵器の密売を追い、ウェスカーと戦う。
シリーズの表記が『biohazard』から『BIOHAZARD』に変更された。
Xbox 360版のCMには温水洋一と栗山千明が出演。
発売後、初めてXbox 360で93.8万本を売り上げ、人気を博した。
Windows版は3D映像対応で、特有の追加元素が存在。
2016年にPS4・Xbox One版が発売され、グラフィック向上などが行われた。
追加エピソードやダウンロードコンテンツも配信される。
フレンドリーファイア機能が選択可能。
ゲームプレイがTPS形式で、操作キャラクターの交代はできない。
難易度選択が可能で、PROFESSIONALモードが実装されている。
オンラインプレイも可能で、シリーズ初の同時プレイができる。
ゲーム内の細かいアイテム管理が行われ、持てるアイテム数が制限されている。
クリーチャーの種類が多数存在し、様々な敵が登場。
ジル・バレンタインやウェスカーなど、過去作からのキャラクターが再登場する。
ゲームのストーリーはバイオテロと生物兵器の密売を主題とし、各種エピソードが展開される。発売日:2009年3月5日 / カプコン508,959本 -
14位
ポケモン不思議のダンジョン 空の探検隊基本情報・概要
発売日:2009年4月18日(日本)、前作『時・闇の探検隊』の強化版(マイナーチェンジ)。
対応機種:ニンテンドーDS、開発はチュンソフト、販売は任天堂。
ジャンル:ローグライクRPG、毎回地形が変わるダンジョンを探索。
特徴・ゲームシステム
自分がポケモンになって冒険する、ストーリー中心のRPG。
登場ポケモンは第4世代(DP)までの491種、追加ポケモンあり(シェイミなど)。
5種類の新主人公候補が追加(リオル、イーブイ、ロコン、コリンク、ゴマゾウ)。
プレイ前に性格診断で主人公ポケモンが決定、パートナーは任意選択(制限あり)。
ギルド制の導入で拠点が活気あるコミュニティに、依頼を受けて進行。
DSワイヤレス通信・Wi-Fi通信で救助依頼が可能(※現在はサービス終了)。
専用施設「パッチールのカフェ」や「ひみつのバザー」登場で探索効率アップ。
倉庫やアイテムソート機能が強化されたが制限も追加(最大1000個まで拡張可)。
ストーリーと演出
泣ける展開と評価される完成度の高いストーリー。
Chapter19以降〜エンディングは特に絶賛、ジュプトルやヨノワールが好評。
「魂」や「希望」といった深いテーマを扱っており、大人でも感動できる内容。
追加要素「スペシャルエピソード」では他キャラ視点の物語が語られる。
エンディング後の展開も強化され、主人公とパートナーが引き続き物語に関与。
グラフィック・音楽
DSドット絵を最大限に活かした演出、歩行アニメ+顔グラフィックも全ポケモン分用意。
BGMの評価が非常に高い、「闇ディアルガ戦」などはシリーズ屈指の人気曲。
「そらのジュークボックス」でBGMを自由に鑑賞可能。
改良点・遊びやすさ
ストレス要素(罠、命中率、操作性)を前作から改善。
仲間加入システムが緩和され、条件が大幅に簡略化。
セーブポイントが複数に増加し、セーブ時間も短縮。
特性やわざの仕様が一部見直されバランス調整(例:連続技の弱体化)。
問題点・賛否両論
一部ポケモン(例:ゴマゾウ)が極端に弱くバランスが悪い。
倉庫の自動ソート廃止・枠制限で整理がやや面倒。
ストーリーの一部がご都合主義的という指摘もある。
ダンジョンによっては理不尽な難易度(例:ゼロのしま)。
依頼での不具合(敵や目的のポケモンが現れないバグ)あり。
伝説ポケモンの扱いに格差(例:パルキアのキャラ性)。
総評
感動的なストーリー・演出・BGMがゲーム性の粗を補って余りある傑作で、シリーズ最高傑作と名高い作品。発売日:2009年4月18日 / 任天堂450,000本 -
15位
ウイニングイレブン プレーメーカー2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミから発売されたウイイレシリーズの13作目。
略称は『ウイイレ 2009』。
Wii版は『ウイニングイレブン プレーメーカー2009』として発売。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説に北澤豪と福田正博が担当。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載、リアルな大会演出を再現。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作、ネットワーク参加可能。
モーションやAIが前作より強化され、よりリアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能に。
ゲームデータはダウンロードで移籍情報に対応(PS3/Xbox 360)。
PS3版のみ応援歌の挿入が可能、エディット機能で選手情報の編集・作成が可能。
オンライン対戦モードを搭載、一部ユーザー間での対戦制限あり。
エキシビジョン、リーグ、カップ、トレーニングモードが用意されている。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認可能。
複数の国とリーグがライセンス取得されている。
Wii版ではマスターリーグが初めて追加。
体験版キャンペーンがアディダスショップで実施された。
プレイメーカースタイルの操作が特徴で、異なる操作スタイルの対戦は未解禁。
一部クラブチームは実名、他は偽名で登場。発売日:2009年5月14日 / コナミ405,653本 -
16位
グランツーリスモ『グランツーリスモ』は2009年10月1日にPSP向けに発売されたドライビングシミュレーター。
企画・開発はポリフォニー・デジタルで、キャッチコピーは「クルマを愛するすべての人へ」。
発表は2004年で、当初の名称は『グランツーリスモ4モバイル』。
携帯機の性能制約により、グラフィックが縮小されている。
800種類の車種と35コース70レイアウトが収録。
初回生産限定特典として特定車両のダウンロードコードが同梱。
セーブデータはPSP本体に依存し、他の本体では読み出せない仕様。
シングルモード、タイムトライアル、ドリフトテクニック競技などが楽しめる。
アドホックモードでは最大4人でレースやクルマのシェアが可能。
本作ではMP3ファイルを再生する機能が搭載されている。
グラフィックスとコースは『グランツーリスモ4』を基にしている。
予約購入時には特典コード付きで、特定車両のカラーモデルをダウンロード可能。
ゲーム内での賞金システムが存在し、成績に応じて報酬がもらえる。
UMD版とダウンロード版は同一IDが割り当てられている。
データインストール機能により、動作の高速化が図れる。
初回特典のプロダクトコード入力に不具合が発生したが、現在は修正済み。
コースには実在する日本や海外のサーキットが含まれている。
セーブデータは本体変更や修理によって引き継げない可能性がある。
符号のないコースは順走・逆走が選択できない。
サウンドトラックも発売されており、複数の楽曲が収録されている。発売日:2009年10月1日 / ソニー360,000本 -
17位
テイルズ オブ ヴェスペリア1. ゲームタイトル:『テイルズ オブ ヴェスペリア』(Tales of Vesperia)
2. 発売日:2008年8月7日(Xbox 360)、2009年9月17日(PS3)、2019年1月11日(HDリマスター)
3. ジャンル:RPG、サブジャンルは「正義」を貫くRPG
4. 物語の舞台:古代の魔導器(ブラスティア)が存在する世界テルカ・リュミレース
5. 主人公:ユーリ・ローウェル(元騎士で暗殺者)
6. ヒロイン:エステリーゼ(聖核を持つ満月の子)
7. ゲームの核心テーマ:正義とその実現のための闘い
8. パーティキャラクター:リタ、カロル、ジュディス、レイヴン、パティなど多様
9. 主な敵:帝国の悪党、貴族、騎士団と結託するギルドの首領たち
10. 物語の進行:ユーリと仲間が魔導器の盗難事件を追う
11. 倫理的葛藤:ユーリが暗殺行為に及び、正義感との立ち位置を問う描写
12. 新興ギルド「凛々の明星」の結成:仲間たちとの絆を深めていく過程
13. 主要な事件:ユーリが評議員ラゴウを暗殺し、エステルに護衛を依頼される
14. 最終的な敵:帝国騎士団長アレクセイとの戦闘
15. 勝利後の選択:世界を救うには魔導器を捨てる必要があることを示唆
16. 戦闘システム:エヴォルドフレックスレンジ・リニアモーションバトルシステムを採用
17. 特徴的なスキル:オーバーリミッツ、バーストアーツ、秘奥義など
18. 映画化作品『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜The First Strike〜』
19. 売上実績:Xbox版が12万本、PS3版が35万本以上を出荷
20. 賞賛のポイント:深いストーリーとキャラクターの成長が評価されている。
以上が「テイルズ オブ ヴェスペリア」に関する要点です。発売日:2009年9月17日 / バンダイナムコエンターテインメント337,783本 -
18位
SDガンダム ジージェネレーション ウォーズ『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、バンダイナムコエンターテインメントが発売するガンダムシリーズをテーマにした戦略シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation用ソフトとして第1作がリリースされ、それ以降も多様なプラットフォームで展開。
ゲームシステムはトムクリエイトによる開発で構築され、後にバンダイナムコゲームスが継承。
シリーズは主に2つの開発系統(トムクリエイト系列とヴァンガード系列)に分かれる。
各作品で固有のオリジナルキャラクターやユニットが登場し、操作も比較的容易。
シナリオは原作作品の要素を取り入れつつ、クロスオーバー的な展開もある。
プレイヤーは自軍とゲスト軍を操作し、経験値やユニット獲得などの要素が含まれる。
敵ユニットの捕獲や機体の開発・設計が可能で、戦闘時の演出も重要な要素。
シリーズはおおむね宇宙世紀を舞台にしているが、非宇宙世紀の作品も含む。
ゲームの各作品間でのユニット性能やデザインは異なる。
シリーズは数多くの関連商品(プラモデル、カードゲーム、フィギュアなど)を展開し、メディアミックスを展開している。
初期の作品から後のHD版やスマートフォンアプリまで、多岐にわたるプラットフォームやフォーマットで展開されている。
各作品は新たな戦闘システムやキャラクター設定を導入し続けており、プレイヤーに新しい体験を提供している。
シリーズ全体で登場するユニット数やキャラクター数が非常に多く、ファンにとって魅力的。
シリーズ最新作として『CROSS RAYS』はアフターコロニーやコズミック・イラを題材にしており、複数の世界観が交差する。
ゲームにはストーリー、カスタマイズ要素、難易度設定があり、プレイヤーの好みに応じたプレイスタイルが可能。
シリーズ全体でのテーマとして、戦術・戦略を駆使した戦闘が中心となっている。
マルチシチュエーションモードやヒストリカルモーメントを通じて、プレイヤーに多様なシナリオ体験を提供。
特典やキャッチコピーが各作品ごとに異なり、プロモーション活動も行われている。発売日:2009年8月6日 / バンダイナムコエンターテインメント306,985本 -
19位
戦国無双3『戦国無双3』は2009年12月3日にWii用に発売されたアクションゲーム。
戦国無双シリーズの第3作でテーマは「絆」。
物語は主に三つのストーリーに分かれている:
1. 上杉謙信、武田信玄、北条氏康の「関東三国志」
2. 織田信長、豊臣秀吉、徳川家康の「戦国の三傑」
3. 石田三成などの「関ヶ原の若武者」
新システムとして「練技ゲージ」や「影技」「無双奥義・皆伝」が追加された。
武器はノーマル、スピード、パワーの3種類から選択可能。
戦闘では士気ゲージが廃止され、特定条件での「撃破効果」が追加された。
新キャラクターに加藤清正、黒田官兵衛、甲斐姫などが登場。
「新武将」モードでオリジナル武将を作成できる。
無双演武は存在せず、DLCの「戦国史」モードが提供される。
『戦国無双3 猛将伝』は2011年に発売された拡張版。
猛将伝ではプレイアブルキャラクターが増加し、新たな武器強化システムも導入。
『戦国無双3 Z』と『Empires』はPS3用のアクションゲームとして2011年に発売。
Empiresでは内政システムが変更され、箱庭方式で国を経営する。
戦闘の基本システムやキャラクターの育成要素が再設計された。
シナリオは史実に基づくものとIF(もしも)のストーリーが含まれる。
四大城主のNPCがプレイヤーキャラクターとして登場。
DLC追加シナリオが多数用意されている。
多彩な武将同士の会話イベントが実装されている。
新ゲームモード「村雨城モード」がある。発売日:2009年12月3日 / コーエー270,000本 -
20位
パワプロクンポケット12ゲーム名:『パワプロクンポケット12』、2009年12月3日発売、ニンテンドーDS用。
キャッチコピー:「めちゃめちゃ遊べるプロ野球ゲーム!」。
グラフィックや演出が大幅進化、初心者でも簡単に操作可能な「フルダケシステム」導入。
サクセスモード「グッピー」が進化し、保存できるアレンジチームや球場が増加。
DSiのカメラ機能を使用した要素追加、DSおよびDSi共通カード。
ユーザーの要望が採用されるも、公式サイトの質問コーナーは省略。
2010年7月にシリーズ初の廉価版が発売(ゲーム内容は同じ)。
新要素の追加に伴いバグも確認され、廉価版では修正された。
ゲーム内での特殊能力のバグ発生、選手交換時に特定のパスワード提供。
アクション野球やミニゲーム、様々な演出が実装され、 gameplayが多様化。
Wi-Fi対戦では選手構成ルールが変更され、選手交代もマニュアル可能に。
表サクセスでのミートカーソル設定変更、初期能力に関する新規要素追加。
選手登録や選手アレンジ機能が強化。
新しい特殊能力や新球種が追加されるも、バグが存在。
ミニゲームが多様に収録。
ストーリーやキャラクターが深く掘り下げられ、多くのNPCが登場。
物語は現実と電脳世界が交錯する構造になっている。
内容はシリアスなトーンとコミカルな要素を組み合わせた展開。
ゲームオーバー条件が厳しく、プレイヤーの選択が重要な役割を果たす。
多くの登場人物が過去の作品から引き継がれており、シリーズの連続性を強調。発売日:2009年12月3日 / コナミ250,000本 -
20位
カラオケJOYSOUND Wii DXゲームの特徴
家庭で本格的なカラオケが楽しめるWii専用ソフト
約65,000曲が配信され、毎週新曲が追加(オンラインサービス終了済)
オフラインでも70曲程度の固定楽曲が収録
Miiキャラクターを使用してカラオケステージを演出可能
採点機能があり、全国ランキングに参加できる(サービス終了済)
ポイント(ターブ)を貯めると衣装やマイクなどのカスタマイズが可能
音程ガイド表示で歌唱の上達をサポート
DSiを活用した「キョクNAVI」で楽曲検索が可能(ただし接続が不安定)
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 3.5 / 5.0(83件)
好評な点
オフラインでも使えるため、課金なしで歌えるのが便利
曲数が豊富で、唱歌や外国曲など幅広いジャンルを収録
家庭用カラオケとしては手軽でコストパフォーマンスが良い
採点機能やキャラクターカスタマイズなどの遊び要素も充実
ファミリー層やホームパーティー向けに最適
否定的な点
オンラインサービスが終了しており、楽曲数が制限されている
マイクが有線で、Wii本体の後ろに接続するため使い勝手が悪い
テレビの音声遅延が発生し、歌いにくいことがある
選曲インターフェースが使いづらく、操作性が悪い
一部の楽曲でマイクの音声遅延が発生するという報告あり
総評
オンラインサービス終了により、実質オフライン専用のカラオケソフトになった
オフライン曲数は限られるが、無料で楽しめる点は評価が高い
家庭で手軽にカラオケを楽しみたい人向けのエントリーソフト
本格的にカラオケを楽しみたい場合は、カラオケ店の利用が推奨される
音質や遅延の問題があり、プロ志向のユーザーには向かない
家族や友人と手軽に楽しむ分には十分なクオリティ
課金なしで楽しめるオフラインカラオケとしては貴重な選択肢発売日:2009年11月26日 / ハドソン250,000本 -
20位
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』は2009年11月に発売されたWiiとニンテンドーDS専用ゲーム。
開発は任天堂とセガによる。
2010年にはiPhone/iPod touch版もリリースされた。
バンクーバーオリンピックが舞台。
Wii版はバランスWiiボードに対応。
操作はWii版がWiiリモコンとヌンチャク、DS版がボタンとタッチペン。
収録競技はWii版とDS版で異なるものがあり、両版共通の競技も含まれる。
参加人数はWii版とDS版共に最大4人に変更。
Wii版には「フェスティバル」モードがあり、オリンピックを再現。
DS版には「アドベンチャーツアーズ」モードがあり、ストーリー性がある。
キャラクターのボイスはWii版とDS版で異なる。
オリンピック競技は全16種類、ドリーム競技は全11種類。
Wii版オリジナルモードにパーティゲームが収録。
各キャラクターに専用アクションやミニゲームが存在。
マリオ系キャラクターは英語、ソニック系キャラクターは日本語で喋る。
各競技には特定のBGMや背景が使用されている。
WiiとDS版で競技の内容に根本的な違いがある。
一部キャラクターがそれぞれの版での役割で登場する。
パッケージデザインが日本版と海外版で異なる。発売日:2009年11月19日 / 任天堂250,000本 -
20位
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』は2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
コナミデジタルエンタテインメントからリリースされたシリーズの8作目。
プラットフォームはPlayStation 2およびPlayStation 3。
韓国でも同日に発売されたが、ローカライズはされていない。
前作と同様に全選手を収録するが、選手移籍は完全に反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データを無料アップデート可能。
選手の能力をグラフ化し、監督プレイモードを搭載。
World Baseball Classicモードでは2009年の各国代表選手を収録。
PS3版からトロフィー機能に対応。
一部新入団選手とトレードされた選手のデータが反映されている。
発売当日に退団した選手が収録されている場合もある。
アップデートにより選手能力が最新のデータに変わることが可能。
実況は山口富士夫、解説は田尾安志、達川光男、黒木知宏の3人で行われる。
黒木知宏は初めて収録経験のある選手として解説者に起用。
ゲームはCS放送のプロ野球中継でCMが流れている。
特に投手解説の形式が以前と異なり新たな試みが見られる。発売日:2009年7月16日 / コナミ250,000本 -
20位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード2 目覚める勇者ゲームの特徴: 前作(エピソード1)からの続編で完結編
データ引き継ぎ: エピソード1のステータスやアイテムの一部を引き継ぎ可能
プレイキャラ: ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック(計9人)
戦闘システム: 簡単な操作で技を発動、熟練度に応じて技が成長
必殺技: 使うほど強化、SPゲージ消費
合体技: 複数キャラのSPゲージを消費して発動
新要素: 乗り物(ミニメリー2号)による移動要素
登場キャラの増加: キッド、黄猿、エース、黒ひげなど新キャラ参戦
サウザンド・サニー号: 施設強化、衣装変更、釣り、生け簀などが可能
収集要素: アイテム収集、調合、料理、開発でアイテムを作成
成長システム: 料理でHP/SP増加、技の熟練度で技が強化
探索要素: 島でのアイテム採取、虫捕り、釣りが可能
対戦モード: 1~2人で対戦できるモードあり
難易度設定: 最高難易度で全要素解放可能
Break Rush: 特定の技を当てることで発動、敵を倒すとアイテム入手率UP
ターゲットロックの問題: 重要な場面でロックできず不便
周回プレイの仕様: ポイントミッションや建設物のリセットが不満点
評価: Amazonレビュー3.3/5(賛否あり)
良い点: キャラ総数が多く、技やシステムの充実、収集要素が豊富
悪い点: カメラ操作の問題、難易度制限、ストレス要素が多い
おすすめ対象: ワンピースファン、アイテム収集が好きな人
前作未プレイ者向け: ダイジェスト映像あり、エピソード1のプレイ推奨発売日:2009年2月26日 / バンダイナムコエンターテインメント250,000本 -
21位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」はシリーズの第6作目。
2009年11月10日に世界中で発売され、日本では12月10日にリリースされた。
開発はInfinity Ward、発売元はアクティビジョン。
日本版はスクウェア・エニックスによって日本語化された。
CERO D(17歳以上対象)指定のゲーム。
ストーリーは『コール オブ デューティ4』の続編。
主なキャラクターにはジョン・プライス、ジョニー・マクタビッシュ(ソープ)、ゲイリー・サンダーソン(ローチ)、サイモン・ライリー(ゴースト)がいる。
主な敵はウラジミール・R・マカロフ、彼はロシア超国家主義派のリーダー。
ゲーム内には特有のミッションや暗いテーマの要素が含まれている。
2020年には「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2 キャンペーン リマスタード」がリリースされた。
従来のプレイモードや武器カスタマイズが充実している。
キャンペーンモードではプレイヤーが特定のキャラクターを操作し、ストーリーを進める。
音声翻訳に多くのミスが見られた。
「No Russian」ミッションでは倫理的な論争が起きた。
オンラインプレイでは、サーバーの仕様に問題があった。
ゲームは極めて高い売上を達成、初日に470万本を販売。
グラフィックの改良や新システムが導入された。
スペシャル・オプスという協力プレイモードも追加された。
アクティビジョンとInfinity Wardの間でトラブルが発生し、開発者が退社する騒動が生じた。
本作はシングルプレイヤーおよびマルチプレイに大きな影響を与えた。発売日:2009年12月10日 / スクウェア・エニックス249,068本 -
22位
モンスターハンターG特徴: PS2版『モンスターハンターG』の移植作
操作方法: クラシックコントローラ専用 (Wiiリモコンやヌンチャクは非対応)
ゲームシステム: 「ボックス内調合」「武具のマイセット登録」などの新要素を追加
オンライン対応: 最大4人の協力プレイが可能
Gクラスクエスト: 上級者向けの難易度で特別なアイテムが入手可能
ネットワークモード: ランド (サーバー) 選択、フレンド登録、チャット機能あり
オンライン料金: 30日 800Wiiポイント、60日 1,500Wiiポイント、90日 2,000Wiiポイント
オンライン無料期間: 発売記念キャンペーンで14日間無料プレイ可能 (当時)
シングルモードの拠点: ココット村が舞台
シングルプレイの特徴: 1人で狩猟クエストをこなす村モードあり
登場武器: 大剣、片手剣、双剣、ハンマー、ランス、ライトボウガン、ヘビィボウガン
操作方式の選択: 据え置き機版と携帯機版の操作方式から選択可能
ネットワークモードの魅力: 全国のプレイヤーと協力プレイが可能
クエストの種類: ノーマル、ハード、Gクラス、イベントクエストが存在
モンスターの特徴: 迫力のある動きと部位破壊要素あり
画面表示: 16:9ワイド画面対応、大画面で迫力のあるプレイが可能
BGM・効果音: 迫力あるサウンドをスピーカーで楽しめる
プーギーシステム: 餌やりで素材を入手できる要素が追加
カメラ操作: アナログスティックやボタンで快適に視点調整可能
ゲームの難易度: 昔の作品なので難易度が高め
体験版の内容: 『モンスターハンター3 (トライ)』の体験版が同梱
総評: ネットワークモードを活用すれば楽しめるが、シングルプレイは物足りなさもあり発売日:2009年4月23日 / カプコン240,000本 -
23位
機動戦士ガンダム戦記『機動戦士ガンダム戦記』は2009年9月3日に発売されたPS3用アクションゲーム。
限定版「GUNDAM 30th ANNIVERSARY BOX」も同時発売。
地球連邦軍とジオン公国軍のモビルスーツ部隊の隊長としてプレイする形式。
OVA版および漫画版も存在。
一年戦争後の宇宙世紀0081年が舞台。
新型モビルスーツが多数登場する。
遊撃特務部隊「ファントムスイープ隊」がジオン残党掃討の任務を遂行。
ユーグ・クーロ大尉がファントムスイープ隊の隊長を務める。
ジオン側の重要なキャラクターにはエリク・ブランケ少佐がいる。
作戦名「水天の涙」が物語の鍵となる。
ユーグの部隊は部下を死なせないことに強いトラウマを抱えている。
シェリー・アリスンはジオンのスパイで、物語内で重要な役割を果たす。
漫画版ではキャラクターの心理描写が強調される。
漫画は同時期に「ガンダムエース」で連載された。
本作のメカデザインはカトキハジメによる。
ゲームのダウンロードコンテンツとして新しいMSが発売される。
ストーリーが深く掘り下げられることでキャラクターの背景も詳細に描かれる。
重要なメカはガンダム7号機およびRX-81ジーライン。
OVAは約7分のフルHDアニメーションで特典として配信された。
複数のキャラクターが作戦に従事し、様々な人間関係が展開される。発売日:2009年9月3日 / バンダイナムコエンターテインメント233,473本 -
24位
Wiiであそぶ ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフトで、ピクミンシリーズの第2作。
本作の主な目的は「お宝」の回収であり、異なる理由で宝を集める2部構成。
お宝は実在する企業の商品をモデルにしている。
地上のマップに加えて、各マップには地下洞窟が3~4つ存在。
日数制限が廃止され、プレイヤーはじっくり挑戦できるようになった。
新たに紫ピクミンと白ピクミンが追加され、前作の3色ピクミンと合わせて5種類に。
ピクミンは異なる色によって特性が異なり、戦略的に使い分ける必要がある。
新アイテムとしてゲキカラスプレー、ゲキニガスプレーが登場し、それぞれ特定の効果を持つ。
敵対する多様な原生生物が増加し、それによって戦闘の難易度が上がった。
オリマーとルーイが主人公で、彼らの冒険が物語の中心となっている。
ストーリーは借金返済から始まり、お宝の回収と行方不明のルーイ探しを含む。
Wii版とSwitch版も存在し、画質や一部の要素に変更がある。
プレイヤーは地下洞窟での探索を行い、日用品が「オタカラ」として登場する。
ゲーム中のピクミンの管理と戦略性が楽しめる要素となっている。
本作の開発は前作の直後から始まり、約2年半かかった。
地下洞窟ではピクミンを増殖できず、挑戦の緊張感が増している。
お宝を回収して強力なアイテムを手に入れるという要素がある。
『ピクミンパズルカードe+』も関連商品として存在する。
ゲームのモードには協力・対戦要素がある。
環境や生物の設定が詳細に作り込まれており、リアリティが追求されている。発売日:2009年3月12日 / 任天堂230,375本 -
25位
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピックタイトル: 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』
発売日: 2009年11月(Wii、ニンテンドーDS)
開発: 任天堂とセガ
舞台: 2010年バンクーバーオリンピック
対応機種: Wii、ニンテンドーDS、iPhone/iPod touch用ソフトもあり
Wii版はバランスWiiボードに対応
操作方法: Wii版はWiiリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン
4人までの参加人数(特定競技を除く)
オリンピック競技: 全16種類
ドリーム競技: 全11種類
Wii版専用の「フェスティバル」モードとDS版の「アドベンチャーツアーズ」モード
キャラクター: マリオシリーズとソニックシリーズのキャラクターが登場
声優: マリオ(チャールズ・マーティネー)、ソニック(金丸淳一)など
Wii版のキャラボイスがDS版と異なる部分あり
MiiキャラクターはWii版のみ使用可
競技の内容には、滑降、スノーボードクロス、アイスホッケーなどが含まれる
ドリーム競技はゲーム内の他のステージやコースをモチーフにしている
プレイヤーは競技を通じて隠し要素をアンロックできる
実際のオリンピックを再現したゲームモードも搭載
海外版ではキャラクターの言語が変更されることがある発売日:2009年11月5日 / 任天堂230,000本 -
26位
無双OROCHI Z『無双OROCHI Z』はコーエーが発売したアクションゲーム。
PlayStation 3版は2009年3月12日に、Windows版は同年11月27日に発売。
キャッチコピーは「最強のオロチ、ここにあり」。
『無双OROCHI』とその続編『魔王再臨』の内容を収録、追加キャラクターもあり。
基本システムは『魔王再臨』に準じている。
キャラクター専用アイテムは登場せず。
ストーリーモードは『OROCHI』と『魔王再臨』のストーリーが組み合わさる。
追加キャラクターとして「三蔵法師」と「弁慶」が登場。
プレイアブルキャラクターは総勢96人。
全キャラクターにコスチュームが1つ追加され、計4種類になる。
ドラマティックモードに12シナリオが追加され、合計40シナリオとなる。
一度クリアしたシナリオはキャラクターを選べる。
三蔵法師軍が様々な軍と合流しながらストーリーを進行。
弁慶は源義経を探し、さまざまな軍と戦う。
一部の錬成素材の獲得場所が『OROCHI』のステージに移動。
キャラクターの壁紙が1人当たり6枚から8枚に増加。発売日:2009年3月12日 / コーエー221,718本 -
27位
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売日:2009年1月15日 / 任天堂220,000本 -
28位
テイルズ オブ グレイセス『テイルズ オブ グレイセス』は2009年にWii用RPGとして発売され、続編『テイルズ オブ グレイセス エフ』が2010年にPS3用にリリース。
ゲームのジャンルは「守る強さを知るRPG」で、物語は主人公アスベルの幼少期から青年期にかけて展開される。
舞台は「エフィネア」という、原素(エレス)を利用した文明が存在する世界で、3つの国(ウィンドル、ストラタ、フェンデル)が治めている。
アスベルは記憶を失った少女ソフィと出会い、彼女を守るために強くなることを誓う。
戦闘システムは「SS-LMBS」を採用し、スタイルを切り替えながら戦うことが特徴。
敵の攻撃を回避するアラウンドステップ、新要素エレスライズや称号システムがあり、戦闘に戦略的要素を加える。
各キャラクターが持つ称号による装備効果やスキル、料理システムの改善が施されている。
ゲームのストーリーには、友情や家族の絆、失ったものを取り戻す旅路が描かれている。
本作のキャラクターデザインは「いのまたむつみ」が手掛けており、アニメーション制作は「Production I.G」が担当。
PS3版での追加シナリオ「未来への系譜編」では、物語が続く。
ラスボスはラムダという存在で、彼の力がストーリーに深く関与している。
さまざまなキャラクターに地位や役割があり、複雑な人間関係が描かれている。
異なる国の文化や、き石(クリアス)を巡る政治的陰謀がゲームの重要な要素となっている。
音楽や主題歌はBoAが手掛け、作品に深みを与えている。
タイトルには「グレイセス」という名が付けられ、友情・絆がテーマ。
マルチプレイ要素として、DS版「かめにんマーチャント」も存在。
ゲームは高評価を受け、いくつかの賞を獲得した。
各種メディア展開(小説、漫画、ドラマCD)が行われ、ストーリーを補完している。
作品には設定資料や関連商品も多く展開されている。
開発にはテイルズスタジオが関与し、キャラクターの個別には深い背景が持たれている。
近年のリマスター版も展開予定で、次世代機でも取り扱われる。発売日:2009年12月10日 / バンダイナムコエンターテインメント216,000本 -
29位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミから発売された14作目の作品。
稼働プラットフォームはPS、PS2、PS3。
生誕15周年記念の作品で、イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主なキーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加された。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムが特徴。
360度ドリブルの導入により細かな動きが可能に。
モーション300種類以上と新フェイント7種類が追加された。
スライダー機能により、戦術設定が細かく行える。
プレイスタイルカードを導入し、選手の特徴的な動きが可能。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード等)が追加された。
実名ライセンスを獲得したチームが多数登場。
「ビカム・ア・レジェンド」や「マスターリーグ」モードが搭載。
選手の能力値やチームの編集ができるエディット機能。
Wii版では操作方法が多様化し、プレイエネルギーが導入された。
オンライン対戦が充実し、様々なモードでの遊び方が提供。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が活躍。
PSP版には初めて実況音声が搭載された。
Wii版は360度ドリブルなどの新機能が追加。発売日:2009年11月5日 / コナミ213,033本 -
30位
ベヨネッタ『ベヨネッタ』は2009年にセガから発売されたアクションゲーム。
Xbox 360とPlayStation 3向けに同時発売。
プラチナゲームズがXbox 360版を開発し、セガがPS3版を移植。
2014年にWii U版、2017年にWindows版がリリース。
Nintendo Switch版は2018年に登場し、続編『ベヨネッタ2』とのパッケージ版も販売。
ゲームは『デビルメイクライ』の進化を目指して制作された。
複数のゲームジャンル(カーレース、シューティング)の要素が含まれている。
『ファミ通』のクロスレビューでXbox 360版は40点満点を獲得。
続編『ベヨネッタ2』は2014年に発売され、神谷英樹が監修。
2022年に『ベヨネッタ3』が発売された。
ストーリーの舞台は魔女と賢者が共存していた過去の世界。
主人公ベヨネッタは、魔女であり、過去の記憶を一部失っている。
願望を叶える力を持つ「世界の目」を巡る抗争が背景にある。
魔女たちは天使や悪魔と戦う中で、個々に契約を結ぶ。
ゲーム内には多くのパロディや名作ゲームのBGMが含まれている。
各版には独自の機能や要素(例:Wii U版の特典やSteam版の4K対応)が付加されている。
作品は評価が高く、多数の続編やスピンオフ(例:『ベヨネッタ オリジンズ』)が作られた。
人物やキャラクターの背景が複雑で、昔の抗争の結果が現在に影響を与えている。
敵キャラクターには多様な種類の天使や悪魔があり、それぞれに独自の特性を持つ。
主題歌や劇中音楽が重要な役割を果たし、さまざまなメディアとのコラボレーションも行われた。発売日:2009年10月29日 / セガ206,142本 -
31位
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』は、2009年2月19日にスクウェア・エニックスから発売。
Xbox 360用ゲームソフトで、シリーズのメインタイトル第4作目。
冒険の舞台が複数の惑星に広がり、宇宙船で探検するスタイル。
日本ゲーム大賞2008のフューチャー部門受賞。
発売初週で16.6万本を売上げ、Xbox 360タイトルの記録を更新。
2010年にはPlayStation 3版が『THE LAST HOPE - INTERNATIONAL』として発売。
2017年にPlayStation 4版とWindows版の4Kリマスターが登場。
キャラクターのパラメーター向上やエンディングの調整が可能な「アイテムクリエーション」機能。
リアルタイムでの戦闘システムが特徴で、特定のゲージを使ったスキルが存在。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ固有のスキルやストーリーを持つ。
物語は2074年から2096年を舞台にし、人類が宇宙へ進出する過程を描く。
ニュースや設定から、地球と異星間の政治的、社会的背景が見られる。
謎の存在「グリゴリ」が新たな生物や機械を生み出す。
主要キャラクターにはエッジ、レイミ、フェイズ、リムルなど。
複数の惑星(エイオス、レムリック、カルディアノンなど)が登場し、それぞれに異なる文化や生態系が描かれる。
キャラクターデザインはエナミカツミによる。
戦闘における中核的なシステムは「ラッシュ」や「サイトアウト」など。
出版された公式ガイドやサウンドトラックも存在。
物語やキャラクターの詳細が多くのサブストーリーにわたっており、プレイヤーの選択によって異なるエンディングが存在。発売日:2009年2月19日 / スクウェア・エニックス200,000本 -
31位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009ゲーム名: 『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』
開発・発売元: コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ13作目、略称は『ウイイレ 2009』
Wii版は「ウイニングイレブン プレーメーカー2009」
イメージキャラクター: メッシ
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪・福田正博
ヨーロッパ版にはファンタジスタモードがある
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載
BECOME A LEGEND / LEGENDモード
AI強化によりリアルな操作が可能
操作体系の見直しでスピーディーな操作が実現
ゲームデータダウンロードに対応(PS3/Xbox 360)
エディット機能あり(選手情報編集、オリジナル選手作成)
オンライン対戦モードあり
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなどのモードが充実
操作方法はWiiリモコン&ヌンチャクによるプレイが特徴
体験版配布のキャンペーン実施(日本初のBlu-ray Discによる)
リーガ・エスパニョーラやセリエAなど、実名チームあり
オンライン対戦には認証が必要で、制約がある場合も
クラシックコントローラ操作にも対応発売日:2009年1月29日 / コナミ200,000本 -
32位
鉄拳6『鉄拳6』は2007年11月26日に稼動開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、アーケード版の後に家庭用版も発売された。
新システムとして「レイジシステム」「ホーミングアタック」「バウンド」「アイテム技」が導入された。
新キャラクターとしてレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加された。
『鉄拳6 BR』でラース、アリサが追加され、キャラクター数が過去最大に。
戦闘データは「鉄拳ネットIDカード」で記録可能。
PS3版、Xbox 360版、PSP版が順次発売された。
各家庭用版はアーケード版『鉄拳6 BR』準拠の仕様。
オンライン対戦が可能で、様々なプレイモードが用意されている。
シナリオキャンペーンモードが搭載され、キャラクターのストーリーが楽しめる。
前作のキャラクターには有名作家陣が手掛けたエクストラコスチュームが用意されている。
Xbox 360版は2017年に後方互換機能に対応。
PSP版は携帯機に特化した新モードを含む。
『鉄拳6』のストーリーでは世界的な混乱が描かれ、三島財閥とG社の対立が中心。
さまざまなステージやボスキャラクターも登場。
全世界で2009年時点で250万本以上の累計出荷本数を記録。
制作には高遠るいによる漫画化が行われ、連載もあった。
シリーズのファンやプレイヤーから高い評価を得ている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント190,900本 -
33位
初音ミク -Project DIVA-『初音ミク -Project DIVA-』は2009年にセガから発売された音楽ゲームで、初音ミクが主人公。
初音ミクは、合成音声を用いたバーチャルシンガーソフトウェアで人気がある。
ゲームプレイではリズムアクションを楽しむことができ、キャラクターの衣装や部屋を変更可能。
2000通以上の楽曲応募があり、ニコニコ動画などでクリエイター参加型の要素が強い。
初回作品はPSP向けで、発売から1週間で10.1万本を売り上げた。
アーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade』は2010年から稼働を開始。
後続作品に『2nd』『extend』『f』『F 2nd』『X』などがあり、様々なプラットフォームで展開。
モードや機能が追加され、プレイヤーの創作活動を支援する要素(エディットモードなど)も強化されている。
ダウンロードコンテンツやコラボレーション企画が実施され、多くの楽曲や衣装が追加されている。
ゲームの難易度は細分化され、さまざまな操作方法に対応している(タッチスクリーンなど)。
各作品の特徴的なキャッチコピーが設定されている。
音声ライブラリに歌声を提供する声優やモーションアクターが参加している。
シリーズには多数のアップデートやバージョンアップが行われ、継続的に進化している。
Nintendo Switch用ソフト『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』もリリースされている。
Steam版『初音ミク Project DIVA MEGA39’s+』には追加コンテンツが含まれている。
プレイ環境も多様化し、オンラインコンテンツサービス「DIVA.NET」が提供されている。
初音ミクの楽曲は、クリプトン社製のVOCALOID音源を使用したものに限られている。
各作品の販売タイトルや収録楽曲の数が増えており、ユーザーのニーズに応えている。
ゲーム内アイテムやモジュールの収集要素があり、カスタマイズを楽しむことができる。発売日:2009年7月2日 / セガ187,558本 -
34位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V総評
戦略シミュレーションとしての完成度は高いが、難易度が非常に高く、初心者には厳しい
『ジオンの系譜』からの改善点はあるものの、バランスの悪さや敵AIのチート的挙動が指摘される
ガンダムファンには楽しめるが、快適さや分かりやすさに欠ける部分も
良い点
開発プランの充実 - MSやパイロットの種類が豊富で、マイナー機体も登場
ロード時間の短縮 - 快適にプレイ可能
多様な戦略要素 - ユニット編成や勢力による異なる展開が楽しめる
「if」シナリオが豊富 - 史実とは異なる戦い方を楽しめる
戦略性の高さ - 適切なユニット配置や戦略的思考が求められる
携帯機ならではの手軽さ - PSP版は手軽に遊べる点で評価
悪い点
敵AIのインチキ行動 - 無限にMSを量産、隠れたユニットの居場所を把握するなど理不尽
バランスの極端さ - 第一部は簡単すぎ、第二部は難しすぎる
外交要素が削除 - 敵勢力と停戦交渉などができないため、戦闘が一方的
シナリオの整合性の欠如 - 第一部で連邦を壊滅させても、第二部で敵勢力が湧いてくる
ユニットの性能差が不自然 - 一部のMSの性能バランスが原作と異なる
内政要素がない - 資金を増やす手段が敵地の占領しかない
戦闘アニメの質が低下 - 追加MSのアニメーションが手抜き
チュートリアルが不十分 - 初心者にはシステムが分かりにくい
アライメント(善悪値)が不明瞭 - 何をすると善になるのか分からない
地上戦が移動しにくい - 山岳地帯など移動制限が多く、ストレスがたまる
敵のAIが逃げる - 戦闘で敵がすぐに逃げてしまい、殲滅戦がしにくい
戦術の自由度が低い - 戦略性はあるが、プレイヤー側に負担が大きい
敵の資金・資源が見えない - どの程度敵が回復するのか分からない
イベントが味気ない - テキストのみで簡潔に処理されるため盛り上がりに欠ける
視覚的演出の不足 - ムービーが削減され、戦闘アニメも劣化
戦力評価値による侵攻 - 敵がプレイヤーの戦力を把握し、適切な戦略で攻めてくる
開発・生産ターンが短縮 - MSを作りやすくなったが、敵の回復も早くなり、常に戦闘が続く
ゲームスピードが忙しい - 戦略をじっくり練る暇がない
特定キャラの使用制限 - 一部のキャラが短期間しか使えない
特定MSの改造制限 - 該当パイロットが戦場にいないと改造不可
戦闘アニメの冗長さ - アニメーションの質が低く、長時間見るのが苦痛
敵の技術レベル上昇が早い - プレイヤーのペースに関係なく、敵がどんどん強化される
テンポの悪さ - システムが複雑で、進行が遅い部分がある
ガンダムファン向け - 世界観が好きな人向けで、シミュレーション初心者には厳しい
結論
『ギレンの野望』シリーズの中ではボリュームが多く、やり込み要素が強いが、初心者には厳しく、戦略ゲームの経験者向け。シナリオの整合性の欠如や敵AIの不自然な挙動が難点。ガンダムの戦略シミュレーションが好きなら楽しめるが、快適性にはやや難あり。発売日:2009年2月12日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
35位
実況パワフルプロ野球2009『実況パワフルプロ野球2009』は2009年3月19日に発売されたPS2用ゲーム。
パワプロシリーズの最後のPS2作品で、西暦表記が『2002春』以来となっている。
基本的には『実況パワフルプロ野球15』をベースにしており、選手データや球場のデータが更新されている。
サクセスモードに新たな“ドリームJAPAN編”が追加された。
大きなシステム変更はなく、『決定版』の印象が強い。
新入団選手のデータは基本的に2008年終了時のもので、能力が低めに設定されている。
サクセスモードには「栄冠ナイン」「ドリームJAPAN」「白球ドリーム」の3本が収録されている。
新規シナリオは収録されていない。
「白球ドリーム」は隠しシナリオで、特定のコマンドを入力することでプレイ可能。
姉妹作としてWii専用ソフト『実況パワフルプロ野球NEXT』も同時発売。
『NEXT』は内容が一新されているため、『2009』の『決定版』扱いではない。
新たに千葉ロッテマリーンズによるプレミアムキャンペーンが実施された。
野球モードや野球画面は『15』を継承している。
2009年内に『決定版』が出されることが多いが、この作品もそれに該当する。
プレイヤーは監督の立場から選手育成を行うシステム。
昨年までの選手データがそのまま使われる形。
主なシナリオの詳細は過去作を参照する必要がある。
発売時期によるデータの古さが影響している。
公式ウェブサイトで詳細情報が確認できる。発売日:2009年3月19日 / コナミ160,000本 -
35位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威Vタイトル: 『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』は2008年にリリースされたPSP用戦略シミュレーションゲーム。
続編: 2009年には『アクシズの脅威V』が発売された。
シリーズ基盤: 第2作『ジオンの系譜』を基に、一年戦争からシャアの反乱までを扱う。
登場ユニット数: 400種類以上のユニットと200人以上のキャラクターが登場。
構成: 地球連邦とジオン公国の3部構成(第一部: 一年戦争、第二部: デラーズ紛争、第三部: ネオ・ジオン抗争)。
追加要素: 新システム「アライメントシステム」「ユニット改造」「夜戦」などが導入。
限定版: スペシャルパックには特別仕様のPSPが含まれる。
陣営選択: プレイヤーは5つ以上の陣営から選択可能。
戦闘システム: 昼夜の概念やユニット単位の委任が実装。
アニメカット: イベントシーンはアニメーションから一枚絵に変更された。
技術レベル: 最高30まで上昇可能、新たな兵器が開発可能。
難易度設定: 7段階の難易度があり、条件に関わらず選べる。
キャラクター: プレイヤーの行動によってキャラクターの参加有無が変化。
モデリング: 一部機体のデザインが変更。
シナリオ展開: 多様なifシナリオが存在し、プレイヤーの選択によって展開が変わる。
改良点: 敵AIの強化、部隊数上限増加、資金・資源管理の新システムなど。
テム・レイ軍: 新規勢力として追加され、特別編シナリオも存在。
シリーズ全体: ギレンの野望シリーズは全7作で、様々なハードに展開された。発売日:2009年2月12日 / バンダイナムコエンターテインメント160,000本 -
36位
Demon's Souls『ダークソウル』のスピリチュアル・サクセッサーとして位置づけられるアクションRPG『デモンズソウル』は、2009年にPlayStation 3向けに開発され、全世界で評価された。
ゲームはダークな存在「オールドワン」に呑み込まれた王国ボレタリアを舞台にしている。
プレイヤーは堕落した王アラントを討伐し、オールドワンを鎮める役割を果たす。
ゲームプレイは、ハブ「ネクサス」から5つの世界を探索し、高い難易度の戦闘やキャラクターの死と再生のメカニクスに重点を置いている。
オンラインマルチプレイには協力プレイと対人戦が含まれ、プレイヤー同士が影のように見える「ファントム」システムが特徴的。
制作は最初に明確なビジョンが欠如し、宮崎英高がプロジェクトを引き継いでから進行した。
ゲームの難易度は、古典的なビデオゲームの感覚を再現し、プレイヤーに達成感を提供するために設定された。
発売前の評価は低く、ソニーは日本以外の地域への出版を断念したが、北米では成功を収めた。
ゲームは、難易度の高さと病みつきになるゲームプレイで称賛され、いくつかの賞を受賞した。
『デモンズソウル』は、ソウルライクジャンルのコア要素を多く取り入れ、今後の名作による多くのスピリチュアル・サクセッサーを生んだ。
2018年にオンラインサービスが終了したが、その後ファンがプライベートサーバーを立ち上げ、オンライン機能を復活させた。
2020年にはPlayStation 5向けのリメイク版が発売され、再度注目を集めた。
ゲームのアートスタイルは、ヨーロッパのフォークロアや神話からの影響を受けている。
宮崎英高はゲームデザインにおいて、プレイヤー同士が静かに協力する感覚を emulation することを目指した。
ゲームのサウンドトラックはダークな音調で構成されており、日本人アーティストKokiaが参加している。
発売後の売上は北米で250,000本を超え、日本でも134,585本売れるなど、商業的に成功を収めた。
『デモンズソウル』は、ゲームメカニクスの革新、ビジュアルの美しさ、およびダークファンタジーのテーマで多くの批評家から絶賛され続けている。発売日:2009年2月5日 / ソニー159,278本 -
37位
ストリートファイターIV『ストリートファイターIV』はカプコンとディンプスが開発した対戦型格闘ゲーム。
2008年にアーケード版、2009年に家庭用版が発売された。
前作『ストリートファイターIII』から約9年ぶりのナンバリングタイトル。
ストーリー的には『ストII』と『ストIII』の間に位置する。
開発はカプコンの日本法人が主導し、小野義徳がプロデューサーを務めた。
ゲームシステムは2Dのゲーム性を維持しつつ3Dグラフィックスを使用。
新キャラクターとしてアベルとセスが登場し、ストーリーの中心となる。
アーケード版は16キャラクターからスタートし、最終的に17キャラクターに。
家庭用版の出荷本数は340万本を超え、シリーズ内でのセールス記録は3番目。
ゲーム内の新システム「セービング」は防御と反撃を融合した要素。
プラットフォームはPS3、Xbox 360、PC、iOSなど多岐にわたる。
アップデート版や新バージョンが定期的にリリースされ続けた。
開発中、「お祭り的な内容」として企画されたが、ナンバリングタイトルに変更された。
キャラクターデザインにはSoftimage XSIや3ds Maxが使用された。
ゲーム内には12の異なるステージが存在する。
オンライン対戦や各種モードが実装され、プレイヤーのニーズに応じた進化を遂げた。
音声は多くのキャラクターがそれぞれ固定されている。
『ストIII』の一部要素も残されつつ、新しい要素が加味された。
キャッチコピーは「俺より強いやつは出てきたか」と設定されている。
『スパIV』や『ウルIV』など、続編やバージョンアップが続いている。発売日:2009年2月12日 / カプコン157,704本 -
38位
真・三國無双5 Empires『真・三國無双5』は2007年11月11日にコーエーから発売。
対応機種はPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
シリーズの第5作で、次世代機用に制作された。
グラフィックや兵士の行動パターンが強化された。
新システム「連舞システム」を搭載、通常攻撃が無限に連なる。
護衛キャラクターが廃止され、将旗兵が新たに追加。
キャラクターとステージの削除、キャラクターモーションの重複が発生。
ムービーコンテンツが豊富で、キャラクター毎に10種類存在。
戦闘中のメッセージ表示が1行から2行に拡張された。
新要素として連続攻撃により「連舞ゲージ」がたまる。
武器のタイプは「標準」「技」「力」の3種類に変更。
敵武将の捕縛が難しくなり、死亡しないシステムに変更。
戦略画面の登用は必ず成功し、軍資金がかからなくなった。
エディットモードがさらに詳細な設定を可能にした。
PSP版では最大4人の対戦モードが追加された。
2008年に『真・三國無双5 Special』がPS2で発売。
君主以外のプレイスタイルが可能になった。
本作では連舞ゲージや「力」「技」武器が廃止された。
シフト移動中にガードができないなど操作が変更。
360°ガードが撤廃され、移動中の防御機能が制限された。発売日:2009年5月28日 / コーエー146,520本 -
39位
ドラゴンボール レイジングブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年11月12日にPS3とXbox 360向けに発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明の『ドラゴンボールZ』で、『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズの流れを受け継ぐ。
グラフィックが向上し、60fpsの滑らかなアクションを実現。
世界累計販売本数は70万本を超えた。
登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化しており、他のシリーズのキャラクターは不在。
重量級や舞空術が使用できないキャラクターも登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみが登場。
2010年11月11日に続編『ドラゴンボール レイジングブラスト2』が発売。
『レイジングブラスト2』では新システムや新キャラクターが追加され、過去の作品リファインのアニメも収録。
2011年12月8日に新しいグラフィックやシステムを特徴とする『ドラゴンボール アルティメットブラスト』が発売。
ストーリーモードではアニメを観ることができ、『ドラゴンボールGT』のストーリーも楽しめる。
多様なバトルモードがあり、最大16人でのオンライン対戦も可能。
プレイヤーは必殺技やアイテムをカスタマイズ可能。
音楽も多く収録されており、過去の名曲が使われている。
声優は多くのキャラクターに対して原作の声優が担当。
ゲーム内ムービーとしてのアニメーションが収録され、視聴後に追加キャラクターが使用可能になる特典もある。
リリース後に登場した新キャラクターも存在。
プレイモードは多岐にわたる(例:ストーリーモード、チュートリアル)。
各バトルステージは多様な環境が用意されている。
過去の作品の移行が見られ、ファンからの支持が高い。発売日:2009年11月12日 / バンダイナムコエンターテインメント140,000本 -
40位
プロ野球スピリッツ6『プロ野球スピリッツ6』はコナミから2009年7月16日に発売されたリアル野球ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation 3のダブルプラットフォーム。
略称は『プロスピ6』で、シリーズの8作目。
韓国でも同日発売されたが、ローカライズはされていない。
全選手(育成選手を除く)を収録する開幕版として初の試み。
発売日直前の選手移籍は反映されていない。
PS3版ではオンラインで選手データの無料アップデートが可能。
監督プレイモードを搭載し、アクション要素を排除。
World Baseball Classicモードが収録され、2009年のWBC代表選手を収録。
PS3版はトロフィー機能に対応。
一部の新入団選手やトレード選手が反映されており、アップデートにより能力が変化。
実況は山口富士夫、解説には田尾安志、達川光男、黒木知宏を起用。
解説陣はゲーム史上初の3人体制。
CMはプロ野球中継内で放送され、中継とゲームがリンクしている内容。
途中退団選手も収録されている。
ゲーム中の実況や解説は上質で、臨場感を持たせている。
新要素として、選手能力が初期収録時とは異なることが特徴。
定期的なデータアップデートにより、プレイヤーは最新の状態でゲームを楽しむことができる。発売日:2009年7月16日 / コナミ134,910本 -
41位
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」ゲーム名: 『ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」』
発売日: 2009年7月2日
プラットフォーム: PlayStation Portable
シリーズ第4作目
キャッチコピー: 「ちょっとせのびで、見えた夏」
舞台: 広島県尾道市と瀬戸内海
主人公「ボク」を操作し、1か月間の夏休みを楽しむ
最終目標: 宝の隠し場所を記した古地図を集める
時代設定: 昭和60年
会話は一部音声無しのテキストに変更
主題歌: 幸美によるカバー曲「ギンギラギンにさりげなく」
スタミナ管理: 体力ゲージがあり、食事で回復
モンスター消しゴム、空きびん拾いなどの要素あり
歯磨きカレンダーや盆踊りを新たに追加
秘密基地入場に合言葉が必要
絵日記機能が改善され、自由に記録可能
新しい昆虫、魚、虫相撲要素が追加
レベル制度が変更され、技が200種類以上追加
マップが広がり、5つの島と3つの海を探訪可能
主人公ボクの性格変更イメージ: より生意気に描かれる発売日:2009年7月2日 / ソニー130,000本 -
42位
ペルソナゲーム概要
1996年に発売されたPS版『女神異聞録ペルソナ』のリメイク
学園を舞台にしたジュブナイルRPGシリーズの原点
PSP版はグラフィックや音楽を刷新し、遊びやすさを向上
改善点・特徴
グラフィック向上: 2Dマップが見やすくなり、UIも改善
戦闘テンポ向上: PS版に比べて戦闘スピードが大幅にアップ
サウンドリニューアル: 目黒将司氏によるリアレンジBGM、新規楽曲追加
ムービー追加: アニメ制作会社・神風動画による新規ムービー収録
エンカウント率調整: ストレスを軽減する仕様変更
セーブポイント追加: プレイの利便性向上
難易度調整: 難易度選択が可能になり、初心者でも遊びやすい
交渉システム強化: 敵との交渉要素がより戦略的に
評価・レビュー
BGMの賛否: POP調の戦闘BGMに賛否(特にPS版経験者に不評)
ストーリー評価: 学園を舞台とした青春RPGの雰囲気が良い
ペルソナ合体の楽しさ: シリーズおなじみの合体システムが健在
キャラクターの魅力: 主要キャラの個性が際立ち、ファンから好評
戦闘の戦略性: 隊列変更やペルソナの装備選択が戦闘に影響
ゲームバランス: 戦闘が簡単すぎるとの意見もあり
ダンジョンの難易度: マップが複雑で攻略が難しい
2周目の引継ぎなし: やり込み要素はあるが、データ引継ぎ不可
ボス戦のバランス: 一部のボス戦が極端に難しく、レベル上げ必須
PS版との違い: 戦闘BGMの変更や演出の違いに違和感を覚える人も
中古版の品質問題: 読み込み不良などのトラブル報告あり
総評
シリーズ初心者には遊びやすい調整が魅力
PS版経験者はBGMや演出の変更に賛否が分かれる
ペルソナシリーズの原点を体験するには良い作品発売日:2009年4月29日 / アトラス123,000本 -
43位
バイオハザード5『バイオハザード5』はカプコンが開発したPlayStation 3、Xbox 360用のゲームソフト。
2009年3月5日に日本で発売され、名作『バイオハザード4』の続編。
提供プラットフォームはWindows版(2009年9月17日)、PlayStation 4、Xbox One版(2016年6月28日)も存在。
制作には竹内潤や稲船敬二が関与し、音楽は20世紀フォックスのスタジオで収録。
ストーリーはクリス・レッドフィールドとシェバ・アローマがアフリカのバイオテロに立ち向かう内容。
敵「マジニ」は寄生生物プラーガによって変化した人間で、凶暴な姿に。
ウェスカーが主要敵キャラクターとして登場し、彼の計画「ウロボロス」が物語の重要な要素。
本作は第7作目であり、全シリーズの流れを踏襲しつつ新たな展開を描いている。
グラフィックスは高解像度化され、プレイヤーキャラクターは固定(シェバまたはクリス)。
難易度選択はAMATEURからPROFESSIONALまで可能で、協力プレイの要素がある。
多数のダウンロードコンテンツや拡張版(オルタナティブエディション)がリリースされ、多くの新要素が追加された。
プレイヤーはアイテムを購入・整理することができ、武器の強化や回復が戦略に影響を与える。
サブミッションとして「B.S.A.Aエンブレム」破壊があり、プレイ要素が充実している。
-『バイオハザード5』は北米市場でヒットし、Xbox 360版は93.8万本の売上を記録。
20周年記念企画の一環として、現行機への移植が行われた。
実写映画版への影響もあり、映画監督が本作の影響を強く受けたと発言。
ストーリーの中心には「命を賭けて守る価値」を問うテーマがある。
ゲームプレイには新たな敵や武器が追加され、アクション性が高められた。
シリーズのファンからの評判は良く、日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
様々なゲームメディアで高評価され、続編やリメイクの基盤となった。発売日:2009年3月5日 / カプコン120,000本