Xbox 360

フラットアウト アルティメット カルネージ

更新日 2026/06/19
フラットアウト アルティメット カルネージ
基本情報
『フラットアウト アルティメット カーネージ』は、Xbox 360向けの破壊系レースゲーム。
発売日は2008年6月19日、日本版のブランドはラッセル。
ジャンルは、クラッシュや破壊を重視したディストラクション・レース。
Xbox 360版では、シリーズ初のXbox LIVEオンライン対戦に対応している。
最大8人参加のオンライン対戦が可能。
レースだけでなく、破壊系チャレンジやミニゲームも大きな売りになっている。
ゲーム内容
車同士の接触、クラッシュ、コース上の物理オブジェクト破壊を楽しむレースゲーム。
「FlatOut Mode」は、賞金で車やパーツを購入しながら頂点を目指すキャリアモード。
「Carnage Mode」は、デストラクションダービーやミニゲーム中心のアーケードモード。
収録内容は、FlatOut Modeが全129レースと27ボーナスイベント。
Carnage Modeは全36ステージ。
ドライバードールを吹き飛ばす、走り高跳びやカーリング風のミニゲームもある。
登場車種は48種類で、ボロ車、チューニングカー、4WDトラック、マッスルカー、スクールバス、モンスタートラックなど幅広い。
システム・攻略要素
レースでは、単にぶつけるだけでなく、コーナー取りやパワードリフト、ニトロの使いどころが重要。
ライバル車も激しくぶつけてくるため、接触への対応が必要。
コース上には多数の物理オブジェクトがあり、1周すると路面が散らかり、ライン取りが難しくなる。
車を壊すと楽しい一方、壊しすぎると減速や順位低下につながる。
順位を上げないと次のステージが解放されにくく、破壊よりも勝利を優先する場面も多い。
難易度調整がなく、レースゲームに慣れていないとスピンしやすい。
パッドよりも、ステアリング操作で運転感を楽しめるという評価もある。
車のカスタマイズ面では、自由なカラー変更やバイナル、エアロパーツが乏しい点が不満点。
音楽・サウンド・声優
サウンドや効果音は、クラッシュやレースの迫力を支える要素として評価されている。
一部レビューでは、グラフィック、サウンド、ゲーム性はいずれも高い水準とされている。
声優やストーリー演出よりも、レース音、衝突音、破壊演出が中心の作品。
好きな音楽を流しながら遊ぶパーティゲーム的な楽しみ方もされている。
評価
破壊ありのレースゲームとして、爽快感やバカゲー的な面白さを評価する声が多い。
友人同士のゲームパーティで盛り上がる作品として好評。
バスやトラックなどのボーナスカーで暴れ回れる点も楽しい。
一方で、『バーンアウト』シリーズとは方向性が違い、比較すると違和感を覚える人もいる。
『バーンアウト』よりリアル寄りでストイックな操作感と評されることがある。
破壊を楽しみたいのに、勝つためには普通のレース寄りの走りを求められる点は賛否がある。
グラフィックや処理落ちに厳しい不満を持つレビューもある。
操作性はシビアだが、慣れればシンプルに遊べる良作という評価もある。
総評
『フラットアウト アルティメット カーネージ』は、破壊、クラッシュ、ミニゲームを詰め込んだXbox 360向けの荒っぽいレースゲーム。
バカゲー的な見た目に反して、レース部分はライン取りやニトロ管理が重要な硬派さもある。
万人向けではないが、車をぶつけ合うレースやパーティ向けの盛り上がりを求める人には刺さる一本。
発売日
北米2007/10/2
欧州2007/6/22
ブラジル未発売
販売価格
7,140
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
1,380
ハード
Xbox 360
ジャンル
レース
シリーズ
開発元
発売元
ラッセル
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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