
Xbox 360 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Xbox 360
- 対象タイトル
- 91件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ファイナルファンタジーXIII-2『ファイナルファンタジーXIII-2』(FFXIII-2)は、2011年12月15日にスクウェア・エニックスから発売されたコンピュータRPG。
前作『ファイナルファンタジーXIII』の続編で、続編には『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』がある。
制作発表は2011年1月18日、発売は同年12月15日と発表された。
今作はPS3とXbox 360の両機種で発売され、日本語音声が導入された。
物語は前作とは異なる世界が舞台で、「再生への祈り。」をテーマにしている。
マルチエンディングが採用され、探索要素ややり込み要素が強化されている。
バトルシステムは前作のATBを改良し、戦略性を重視した新要素が追加された。
モンスターを仲間にする新システムが導入されており、仲間の成長やカスタマイズが可能。
特典として、前作のセーブデータを引き継ぐことでボーナスが得られる。
初週販売本数は53.4万本で、前作の約3分の1だった。
特定のダウンロードコンテンツ(DLC)が配信され、ストーリーやキャラクターに関する追加要素が満載。
主要キャラクターにはセラやノエル、ライトニング、カイアスなどが登場し、ストーリーが進行する。
冒険を通じて過去の記憶や仲間との再会が描かれる。
複数の時代を巡るタイムトラベル要素が特徴で、各時代でパラドクスを解決することが求められる。
ゲーム内にはカジノやミニゲームも導入されている。
モーグリはプレイヤーのサポートキャラクターとして活躍する。
プレイヤーの選択によってストーリーの進行が変化するライブ・トリガーシステムが実装。
グラフィックやサウンドは前作より改善され、様々な挑戦が行われた。
環境を探索し、収集要素やギャラリーも充実している。
ストーリーが続く可能性を示唆するクリフハンガー展開がある。発売日:2011年12月15日 / スクウェア・エニックス910,000本 -
2位
ニーア ゲシュタルト『ニーア レプリカント』と『ニーア ゲシュタルト』は、2010年4月22日にスクウェア・エニックスから発売されたアクションRPG。
『レプリカント』はPS3専用、『ゲシュタルト』はXbox 360専用で、海外では両者が『NIER』として発売。
2021年11月4日に、ダウンロード販売が再開された。
本作は『ドラッグオンドラグーン』の製作陣によって開発され、舞台は『DOD』から1400年後/1300年後。
『レプリカント』は兄妹の愛を描き、『ゲシュタルト』は父娘の愛を描く。
開発過程で、海外市場を考慮し、『ゲシュタルト』が導入された結果、2つのバージョンに分けられた。
ゲームの進行は周回ごとに異なるエンディングがあり、AからEまで存在。
『ニーア レプリカント ver.1.22474487139...』は2021年に発売されたバージョンアップ版で、グラフィック刷新や新機能が追加された。
ボイスがフルボイス化され、バトルシステムが改善された。
主人公は黒文病の妹(または娘)を救う旅をする。
重要なキャラクターには、白の書、カイネ、エミールなどがいる。
ゲームの敵であるマモノたちの正体は、かつての人類の魂から派生した存在。
本作内の病「黒文病」は不治の病で、物語の重要なテーマとなっている。
ゲシュタルト体とレプリカント体の関係は、物語の核に関わる設定。
エンディングには多様性があり、プレイヤーの選択によって変わる。
主題は愛と自己犠牲で、キャラクターたちのバックグラウンドが重要。
ゲーム内には様々なパロディ要素が含まれている。
コンテンツに新たな武器やクエストが追加され、プレイ体験が拡張された。
リリース後、100万本を突破し、ファンから支持を受けている。発売日:2010年4月22日 / スクウェア・エニックス700,000本 -
2位
エースコンバット6 解放への戦火『エースコンバット6 解放への戦火』は2007年に発売されたXbox 360用フライトシューティングゲーム。
シリーズ国内第8作で、初のXbox 360対応作品。
オンライン対戦機能があり、日本ゲーム大賞2007で受賞歴がある。
2019年には『エースコンバット7』の特典としてXbox One向けに提供された。
ストーリーは2015年、内戦状態のエストバキア連邦と隣国エメリア共和国の戦いを描く。
プレイヤーはエメリア空軍のガルーダ隊に所属するタリズマンとして戦う。
攻撃・援護の指示は可能だが、特殊兵装の指示は僚機が自動で行う。
新たな「支援要請」システムが導入され、他の味方からの支援攻撃が可能。
「偏差射撃」という新機能により、ミサイルのターゲッティングが向上。
ハイGターンが可能になり、急激な方向転換が実現。
シリーズ初の途中からのやり直し機能が追加された。
難易度選択が可能で、初心者向けの低難易度作戦もある。
Xbox Liveで複数のオンラインプレイモードが用意されている。
オーケストラサウンドに少年合唱団が参加した楽曲がある。
予約特典として『エースコンバット04』に関連した機体の配信が行われた。
DLCや追加機体カラー、オンライン追加ステージの配信があった。
機体名は実在の機体が使用され、ライセンスを取得している。
ゲーマーアイコン、テーマファイル、体験版が配信されている。
この要点は『エースコンバット6 解放への戦火』の特徴や内容をまとめたものです。発売日:2007年11月1日 / バンダイナムコエンターテインメント700,000本 -
2位
デッド オア アライブ4『デッド オア アライブ4』はテクモが発売した3D対戦型格闘ゲームで、シリーズの4作目。
新キャラクターとして「こころ」「ラ・マリポーサ」「エリオット」が追加。
ゲストキャラクターとして「HALOシリーズ」からSPARTAN-458が登場。
アルファ・イチゴーニが一部キャラクター限定のボスとして登場。
Xbox 360の性能を活かした高精細なグラフィック。
アップデートで『デッド オア アライブ4 オンラインバージョン』が提供された。
キャラクターのマイナーチェンジや新技の追加、バランス調整が行われた。
Xbox Liveのオンラインモードではアバター作成や観戦機能がある。
戦闘システムは進化し、4択ホールドや攻撃属性の追加がされた。
初心者にはやや難易度が高く、対戦に豊富な知識が必要。
DLCとして多様な新コンテンツやキャラクターが提供された。
ストーリーモードではCPUが強く、多様なクリティカル状態への対処が求められる。
海外ではHWの評価により、発売に際して規制問題が発生した。
『デッド オア アライブ ディメンションズ』は3DS用ソフトであり、3D立体視に対応。
新たにタッグチャレンジや3D写真撮影機能も追加されている。
発売前には公開テストが行われ、グラフィックやシステムが評価された。
海外での発売に関し、特にオーストラリアでの規制が話題となった。発売日:2005年12月29日 / テクモ700,000本 -
3位
ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII『ライトニング リターンズ ファイナルファンタジーXIII』は2013年に発売されたRPG。
スクウェア・エニックスによるシリーズの最終章であり、前作の続編。
舞台は前作の数世代後、混沌に侵食された世界「ノウス=パルトゥス」。
プレイヤーは主人公ライトニングとして人々の魂を救済する役割。
戦闘能力はクエストクリアで向上し、レベル上げやクリスタリウムの要素はなし。
特徴的なバトルシステムと音楽が高く評価された。
本作には「イージーモード」と「ノーマルモード」があり、クリア後には「ハードモード」が解禁。
「ウェア」と呼ばれる衣装システムが導入され、切り替えによってバトルスタイルが変化。
各大陸にメインクエストやサイドクエストが存在し、時間制限があるクエストもあり。
ラストワンと呼ばれる特別なモンスターが登場し、倒すとアイテムを獲得可能。
世界の余命を引き延ばす要素として人々の魂を解放することが重要。
各大陸には異なる文化と特徴がある。
特別版として「Lightning ULTIMATE BOX」が発売された。
FF13シリーズ全体での出荷本数は1100万本を超えている。
ゲーム内には多彩なキャラクターが登場し、物語が展開される。
物語のコンセプトは「ライトニングの物語の完結」と「新しいゲーム体験の提供」。
戦闘時にGPを消費するアビリティが存在し、多様な戦術が可能。
プレイヤーがどのように物語に関与するかを重視したデザイン。
グラフィックスや音楽のクオリティが高く評価された。
戦闘能力や装備を引き継いでプレイできる周回プレイが可能。発売日:2013年11月21日 / スクウェア・エニックス460,000本 -
4位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』はコナミのウイイレシリーズの13作目。
プラットフォームはPS、PS2、PS3、Wii。
イメージキャラクターはメッシ。
実況はジョン・カビラ、解説は北澤豪と福田正博。
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載。
BECOME A LEGENDモードでオリジナル選手を操作可能。
AIが前作より強化され、リアルな操作が実現。
操作体系が見直され、スピーディーな操作が可能。
ネットワーク対戦でオンラインプレイができる。
エディット機能で選手情報の編集やオリジナル選手作成ができる。
Wii版では独自の操作方法とマスターリーグが追加。
異なる操作スタイルの対戦は後の作品まで実現しなかった。
体験版をアディダスショップで配布したキャンペーンが実施された。
主要リーグの実名チームが登場する。
多様なゲームモード(リーグ戦、カップ戦、トレーニング)を提供。
ギャラリーモードでカップやリプレイを確認できる。
ゲームデータのダウンロードが可能で、移籍情報に対応。
Wii版はプレイメーカー風の操作に対応。
さまざまな国の偽名チームが登場する。
PS3版のみオンライン認証が必要。発売日:2008年11月27日 / コナミ405,653本 -
5位
グランド・セフト・オートV『グランド・セフト・オートV』(GTAV)は2013年に発売されたオープンワールドクライムアクションゲーム。
開発はロックスター・ノースが行い、販売はロックスター・ゲームス。
アメリカで最高の売上を誇り、世界で2番目に売れたゲームソフトである。
ゲームにはPS4、Xbox One、PC、PS5、Xbox Series X/S版があり、各バージョンで改善が行われた。
本作の舞台は2013年のロスサントス(サンアンドレアス州)であり、3人の主人公(マイケル、トレバー、フランクリン)が登場する。
主人公は自由に切り替え可能で、ストーリーが進むことで多様なミッションが展開される。
ゲーム内の警察は手配度システムを導入し、犯行を行うことで追跡が強化される。
各主人公は異なるバックストーリーを持ち、キャラクターの成長が描かれる。
『GTAオンライン』は2013年からの無料オンラインモードで、ミッションや強盗などが可能。
2021年12月以降、PS3、Xbox 360版のオンラインサービスは終了した。
新作『GTA6』が開発中で、2025年に発売予定とされている。
今作は史上最高の売上を記録し、リリース後も頻繁にアップデートが行われている。
本作の成功により、ロックスターはオンラインコンテンツの開発に重点を置くようになった。
また、『GTAV』のストーリーは家庭や犯罪をテーマにしており、社会的な要素が強調される。
ミッションの自由度が高く、プレイヤーが選択した結果によって物語が変化する場面も存在する。
ゲーム内の音楽や文化も多様で、現実の音楽アーティストが登場することもある。
グラフィックやゲームプレイも進化しており、特にPS5版では新技術が導入されている。
シリーズのファンからは一部批判もあり、特にオンラインモードの影響でオフラインコンテンツが疎かになっているとの声がある。発売日:2013年10月10日 / Rockstar Games370,000本 -
6位
バイオハザード オペレーション・ラクーンシティゲーム名: 『バイオハザード オペレーション・ラクーンシティ』。
ジャンル: サードパーソン・シューティングゲームおよびホラーゲーム。
開発: カプコンとSlant Six Gamesによる共同開発。
物語の位置付け: 『バイオハザード2』と『3』の間に位置するifストーリー。
舞台: ミサイルによる爆撃直前のラクーンシティ。
視点: アンブレラ側の視点からバイオハザードを体験。
敵: クリーチャーだけでなく、敵勢兵士も多数登場。
モード: 1人用、協力プレイのco-opモード、最大8人のマルチプレイモード。
条件に応じて使用できる武器が増える。
移動アクション: ダッシュや滑り込み、体術を使用可能。
増加したキャラクターのスキルや武器のレパートリー。
特殊部隊「ウルフパック」の隊員が活躍。
各隊員のバックストーリーと特技が詳述される。
使用可能なキャラクターにはルポ、ベルトウェイ、フォーアイズ、バーサなど。
各キャラクターには独自のスキルがある。
敵クリーチャーとしてゾンビ、リッカー、ハンターなどが登場。
ゲーム内での戦闘がリアルに描写される。
特殊部隊「エコー6」も登場し、彼らのストーリーが展開。
全体的にバイオハザードシリーズの伝統を引き継いでいる。
発売日: 2012年4月26日。発売日:2012年4月26日 / カプコン330,000本 -
7位
地球防衛軍4『地球防衛軍4』は、ディースリー・パブリッシャーが販売するXbox 360およびPS3用3Dアクションシューティングゲーム。
開発はサンドロットが担当し、略称は『EDF4』。
『地球防衛軍3』から7年ぶりの正式な続編で、2013年7月4日に発売。
海外では『EARTH DEFENSE FORCE 2025』として2014年2月に発売。
2015年4月にはアップグレード版『地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIR』が発売。
日本国内向けにPC(Steam)版も配信された。
新たに4種類の兵科が追加され、最大4人のオンライン協力プレイが可能。
新敵「エルギヌス」や新しいミッション、武器が追加され、ミッション数や武器数は過去作を超える。
アプリゲーム『TAP WARS: 地球防衛軍4.1』が2016年に配信され、2019年にサービス終了。
スピンアウト作品や小説も展開された。
『地球防衛軍4.1』は実況システムが強化され、オフラインでもコミュニケーション機能が追加された。
主人公はストームチームの兵士で、前作の主人公が示唆される。
ミッションの強化、多様な武器、NPC支援システムが実装。
様々なキャラクターや部隊が登場し、ストーリーは続編として一貫している。
強化されたグラフィックと新しいゲームメカニクスが評価されている。
特定のビークルや武器、巨大生物に関する情報が存在。
地球外生命体「フォーリナー」に対抗する設定。
アップデートや追加ミッションが配信され続けている。
Nintendo Switch版も後に発売され、特典やDLCが設定されている。
地球防衛軍ファン向けのコラボイベントが開催された。発売日:2013年7月4日 / ディースリー・パブリッシャー320,000本 -
8位
バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディション『バイオハザード リベレーションズ』は、カプコンが2012年にNintendo 3DS向けに発売したサバイバルホラーゲーム。
本作は『バイオハザードシリーズ』の8作目で、リベレーションズシリーズの1作目。
タイトル「リベレーションズ」は「真実」を意味し、時系列は『バイオハザード4』と『5』の間に設定。
主人公はジル・バレンタインで、彼女が様々な視点から事件を追っていく物語が描かれる。
テラグリジアでバイオテロが発生し、B.O.W(生体生物兵器)が登場。
本作のテーマは「原点回帰」で、初期の探索型ホラー志向を尊重。
3Dタッチパネル操作、FPS視点とTPS視点の切り替え可能など、新しいゲームプレイシステムを導入。
2つのモード、キャンペーンとレイドモードがあり、難易度は3段階。
様々な言語に対応した音声と字幕を収録。
武器の改造やカスタマイズが可能で、プレイヤーに戦略的な選択を提供。
キャラクターの背景が豊かで、登場人物同士の関係性や裏切りが描かれる。
テラグリジア・パニックと呼ばれるバイオテロ事件が物語の核心。
グロブスターなど新しいクリーチャーが登場し、恐怖感を演出。
作品は高評価を受け、ファミ通では39点の評価を獲得。
アンベールドエディションがHDリマスター化され、他プラットフォームにも展開。
多彩な武器やアイテムがあり、プレイヤーのスタイルに合わせたプレイが可能。
ジルやクリスを含むキャラクターは過去作品からの継続で、ファンにとっての魅力が増加。
ストーリーには政治的テーマや哲学的要素が絡む独特な表現がある。
レイドモードでの経験値システムにより、リプレイ価値が高い。
ゲーム内での謎解きやアイテム収集の要素が重要。
B.S.A.A.やF.B.C.などの組織設定が物語に影響を与える。発売日:2013年5月23日 / カプコン283,235本 -
9位
ブルードラゴンキャラデザイン:鳥山明
開発:ミストウォーカー(坂口博信)
作曲:植松伸夫(FFシリーズの音楽担当)
■ ゲーム内容・特徴
王道ターン制RPGで、システムは『ドラクエ』ライク
「影」を使ったスキル装備・育成システムが特徴
3Dフィールドと細かな町・ダンジョンの作り込みが高評価
技や魔法のエフェクトが派手で見応えがある
中盤~後半で乗り物や自由移動が可能になり世界が広がる
敵キャラのアニメーションや動きが豊富
エンカウントはシンボル式+バトルスピードも快適
難易度は全体的に低めで、RPG初心者にも優しい
■ 良い評価
グラフィックが当時としては非常に綺麗(特に影やメカ演出)
フィールドや敵の動きにこだわりが感じられる
「普通に面白い」「中盤以降はかなり良作」との声多数
FFやドラクエの“合体感”があると評価するユーザーも
鳥山明ファンにはキャラ・世界観が魅力的に映る
シンプルで安心して遊べるバトルシステム
■ 不満点・批判
序盤が非常に退屈との声が多数(導入が長い)
ストーリー展開に説得力がなく、感情移入しにくい
戦闘が単調で、雑魚戦が作業化しやすい
「影」システムの活用がボス戦以外で活きない
派手な技で処理落ち・フリーズが頻発するという指摘あり
3枚目に入ってようやく面白くなる=テンポが非常に悪い
期待値が高すぎた分、凡作に映った人が多かった
■ 総評
“Xbox 360向け王道RPG”としての技術的完成度は高いが、序盤の退屈さとストーリーの弱さで評価が分かれる。
鳥山明ファンやRPG初心者にはおすすめしやすいが、コアゲーマーには物足りない面もある。発売日:2006年12月7日 / マイクロソフト203,740本 -
10位
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』は、2009年2月19日にスクウェア・エニックスから発売。
Xbox 360用ゲームソフトで、シリーズのメインタイトル第4作目。
冒険の舞台が複数の惑星に広がり、宇宙船で探検するスタイル。
日本ゲーム大賞2008のフューチャー部門受賞。
発売初週で16.6万本を売上げ、Xbox 360タイトルの記録を更新。
2010年にはPlayStation 3版が『THE LAST HOPE - INTERNATIONAL』として発売。
2017年にPlayStation 4版とWindows版の4Kリマスターが登場。
キャラクターのパラメーター向上やエンディングの調整が可能な「アイテムクリエーション」機能。
リアルタイムでの戦闘システムが特徴で、特定のゲージを使ったスキルが存在。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ固有のスキルやストーリーを持つ。
物語は2074年から2096年を舞台にし、人類が宇宙へ進出する過程を描く。
ニュースや設定から、地球と異星間の政治的、社会的背景が見られる。
謎の存在「グリゴリ」が新たな生物や機械を生み出す。
主要キャラクターにはエッジ、レイミ、フェイズ、リムルなど。
複数の惑星(エイオス、レムリック、カルディアノンなど)が登場し、それぞれに異なる文化や生態系が描かれる。
キャラクターデザインはエナミカツミによる。
戦闘における中核的なシステムは「ラッシュ」や「サイトアウト」など。
出版された公式ガイドやサウンドトラックも存在。
物語やキャラクターの詳細が多くのサブストーリーにわたっており、プレイヤーの選択によって異なるエンディングが存在。発売日:2009年2月19日 / スクウェア・エニックス200,000本 -
10位
テイルズ オブ ヴェスペリア『テイルズ オブ ヴェスペリア』は2008年にXbox 360向けに発売されたRPGで、0819年にはPS3版も登場。
ゲームのテーマは「正義」を貫き通すこと。
ティルカ・リュミレースの世界で魔導器(ブラスティア)の力を受けて平和に暮らす人々。
ユーリ・ローウェルが主人公で、圧政に苦しむ市民を助けるために冒険を始める。
旅の仲間にはエステリーゼ、カロル、リタ、ジュディス、レイヴン、パティがいる。
魔導器が盗まれる事件を追い、貴族やギルドとの闘争を繰り広げる。
シリーズ初の劇場用アニメ『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜The First Strike〜』が2009年に公開。
2019年にはHDリマスター版がPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchなどで発売。
ゲームのバトルシステムに新しい要素が加わり、フリーランや戦闘システムが進化した。
物語には人魔戦争の背景や、エアルの乱れについての設定がある。
主要キャラクターは、ユーリ、エステル、フレンなどで、それぞれ独自の背景を持つ。
敵対勢力としては、騎士団長アレクセイや、反騎士団派のラゴウが登場する。
ゲーム内では、プレイヤーが魔導器を集めたり、成長させたりする要素も含まれる。
総じて、友情や正義のための戦いが描かれる心温まる冒険物語。
プレイヤーは選択肢を通じてストーリーとキャラクターの関係を深めていくことができる。
作品全体にわたり、アニメーション、音楽、キャラクターデザインが高く評価されている。
『テイルズ オブ』シリーズの中でも特に人気の高いタイトル。発売日:2008年8月7日 / バンダイナムコエンターテインメント200,000本 -
11位
ラスト レムナント『ラスト レムナント』はスクウェア・エニックスから発売されたロールプレイングゲーム。
2007年に完全オリジナルRPGタイトルとして発表、2008年にXbox 360版が日米欧同時発売。
PC版は2009年に発売された。
最大70体の集団戦を展開するターン制バトルシステムを採用。
シンボルエンカウント方式を用い、エンカウントトリガーでモンスターと戦う。
戦闘はユニオン(部隊)に分かれ、戦術的に進行。
各ユニオンは最大5人で組成し、最大18人が参加可能。
リーダーキャラクターが必要で、ユニオンのHPは総HPで決まる。
売上は初週10.2万本を記録し、Xbox 360の初週ランキング1位。
PS3版の発売については否定的な発言があり、正式情報は未発表。
バトルにリアルタイムで介入できるシステムを持つ。
エイムタイムやクリティカルトリガーなどの特殊機能が存在。
物語は主人公ラッシュが妹イリーナを救うために冒険する。
レムナントと呼ばれる遺跡が物語の重要な要素で影響を与える。
主要キャラクターにはラッシュ、イリーナ、ダヴィッドなどがいる。
2018年には販売停止、リマスタード版がPS4とSwitch向けに配信された。
各種族(ミトラ、ヤーマ、クシティ、ソバニ)の特性が物語に関わる。
ゲームエンジンにはUnreal Engine 3を使用。
戦闘中にユニット単位ではなくユニオン単位でコマンドを指示する。発売日:2008年11月20日 / スクウェア・エニックス160,000本 -
12位
Kinect アドベンチャー!『Kinect アドベンチャー!』はマイクロソフトのKinect専用アクションゲーム。
コンセプトは誰でも簡単に身体を使って遊べること。
ゲームには5種類の冒険と20以上のチャレンジが含まれている。
主なゲーム内容:
- リバーラフティング:体を傾けたりジャンプしてボートを操作。
- ワイルドライド:障害物マシーンに乗って、体を動かしながらゴールを目指す。
- ラリーボール:全身を使ってボールを打ち返し、ブロックを破壊する。
- ウォーターパニック:水漏れを手足や頭で塞ぐ。
- スペースポップ:無重力空間でバブルを割る。
『Xbox 360 4GB + Kinect』や『Xbox 360 250GB + Kinect』などに同梱予定。
単体での発売は予定されていない。
ラリーボールはKinect発表時からデモプレイに使用されていた。発売日:2010年11月20日 / マイクロソフト124,624本 -
13位
バイオハザード5『バイオハザード5』はカプコンが開発したPlayStation 3、Xbox 360用のゲームソフト。
2009年3月5日に日本で発売され、名作『バイオハザード4』の続編。
提供プラットフォームはWindows版(2009年9月17日)、PlayStation 4、Xbox One版(2016年6月28日)も存在。
制作には竹内潤や稲船敬二が関与し、音楽は20世紀フォックスのスタジオで収録。
ストーリーはクリス・レッドフィールドとシェバ・アローマがアフリカのバイオテロに立ち向かう内容。
敵「マジニ」は寄生生物プラーガによって変化した人間で、凶暴な姿に。
ウェスカーが主要敵キャラクターとして登場し、彼の計画「ウロボロス」が物語の重要な要素。
本作は第7作目であり、全シリーズの流れを踏襲しつつ新たな展開を描いている。
グラフィックスは高解像度化され、プレイヤーキャラクターは固定(シェバまたはクリス)。
難易度選択はAMATEURからPROFESSIONALまで可能で、協力プレイの要素がある。
多数のダウンロードコンテンツや拡張版(オルタナティブエディション)がリリースされ、多くの新要素が追加された。
プレイヤーはアイテムを購入・整理することができ、武器の強化や回復が戦略に影響を与える。
サブミッションとして「B.S.A.Aエンブレム」破壊があり、プレイ要素が充実している。
-『バイオハザード5』は北米市場でヒットし、Xbox 360版は93.8万本の売上を記録。
20周年記念企画の一環として、現行機への移植が行われた。
実写映画版への影響もあり、映画監督が本作の影響を強く受けたと発言。
ストーリーの中心には「命を賭けて守る価値」を問うテーマがある。
ゲームプレイには新たな敵や武器が追加され、アクション性が高められた。
シリーズのファンからの評判は良く、日本ゲーム大賞2009で優秀賞を受賞。
様々なゲームメディアで高評価され、続編やリメイクの基盤となった。発売日:2009年3月5日 / カプコン120,000本 -
13位
インフィニット アンディスカバリー『インフィニット アンディスカバリー』は2008年9月11日に発売されたXbox 360専用のRPG。
開発はトライエースが担当、企画は五反田義治が約10年前から構想していた。
ゲームは新規作品でありながら、過去の作品の要素を取り入れている。
物語の舞台は、月印(ルナグラム)によって力を得た人々の世界。
月を鎖でつなげる敵「封印軍」との対立が主題。
主人公カペルは、英雄シグムントと似た容姿を持つ旅芸人。
カペルは無責任な性格だが、根性や独特の優しさを持つ。
ヒロインのアーヤは解放軍の弓兵で、カペルに好意を寄せている。
シグムントは解放軍のリーダーで、カペルの実父であることが物語の重要な要素。
敵の首領レオニードは「闇公子」と呼ばれ、鎖によって生命力を支配しようとする。
コモネイルやハイネイル、新月の民など多様な種族とその背景。
月印は月の力を変換できる特別な印で、様々な能力を持つ。
リバスネイルは月の雨の影響で変異した怪物で、特に新月の民に脅威を与える。
シナリオは株式会社ORGや水野良が手掛け、音楽は桜庭統が担当。
カペルとアーヤの絆が物語の中心。
月印病は月印を持つ者に悪影響を及ぼし、長時間の露出で死に至る。
ゲーム内での仲間やキャラクターたちの複雑な人間関係が描かれている。
鎖や月の雨など、独特な設定が物語の進行に関わる。
最終的にカペルは自らの運命と向き合うことになる。
キャラクターの成長や変化が物語の重要な要素である。発売日:2008年9月11日 / スクウェア・エニックス120,000本 -
13位
地球防衛軍3『地球防衛軍3』はディースリー・パブリッシャーから発売されたXbox 360専用の3Dアクションシューティングゲーム。
開発元はサンドロット。
略称は「EDF3」で、前作から世界観が完全に一新されている。
本作はフルプライスソフトとして発売され、SIMPLE2000シリーズとは独立。
初めてDVD-ROMを使用し、2006年12月14日に発売された。
海外では『EARTH DEFENSE FORCE 2017』のタイトルでリリース。
2009年にはケータイ用ゲームアプリ『地球防衛軍3 Mobile』も配信された。
2012年にはPlayStation Vita版『地球防衛軍3 PORTABLE』が発売され、協力プレイ要素が追加。
2021年にはNintendo Switch版『地球防衛軍3 for Nintendo Switch』が発売された。
プレイヤーは地球防衛軍の一員として巨大生物やガンシップと戦う。
協力プレイと対戦モードがあり、最大4人でのプレイが可能。
兵科は陸戦兵(ストーム隊)のみで、EDF2に登場したペイルウイングは本作には不在。
NPC隊員が追加され、プレイヤーと協力して戦う。
本作では連合地球軍(EDF)という軍事組織が設定されている。
2013年にはフォーリナーと呼ばれる地球外生命体が襲来するストーリー。
本作には様々なタイプの巨大生物が登場し、戦闘の難易度が存在する。
武器は多種多様で、実弾兵器とエネルギー兵器が扱える。
陸戦兵は特定の乗り物を使用可能で、攻撃を受けても搭乗員は無傷。
短編特撮作品『地球防衛軍3 PORTABLE THE COMMERCIAL』が公開された。
シリーズは続編へとつながるストーリーが展開される。発売日:2006年12月14日 / ディースリー・パブリッシャー120,000本 -
14位
ロストオデッセイ『ロストオデッセイ』はXbox 360用のRPGで、マイクロソフトが発売。
坂口博信が製作総指揮、音楽は植松伸夫、キャラクターデザインは井上雄彦。
日本語と英語の音声オプションがあり、リップシンクは英語仕様。
ダウンロードコンテンツの利用が可能。
3Dワールドマップで移動し、キャラクターの視点変更が可能。
サブシナリオ『千年の夢』は短編小説形式で展開。
戦闘はターン制コマンド式で、行動順は攻撃速度や詠唱速度に依存。
戦闘中、キャラクターは前衛と後衛に分かれる。
リングシステムで攻撃のタイミングを調整し、効果に差が生じる。
属性は「火」「水」「土」「風」があり、相性が設定されている。
不死者はHPが0になっても自動復活することがある。
戦闘に勝利すると経験値、スキルポイント、アイテムを獲得。
魔法は4種類(白魔法、黒魔法、呪術、合成魔法)があり、異なる効果を持つ。
物語は魔導力の発展による戦争が背景。
主なキャラクターにはカイム、セス、ミン、サラ、ヤンセンがいる。
カイムは不死者で過去の記憶を失った傭兵。
セスは女性剣士で過去の海賊としての記憶を持つ。
マップにはウーラ王国とヌマラ王国が登場し、政治的状況が描かれている。
ゲームは約3年半かけて開発され、ファミ通アワード2007で優秀賞を受賞。発売日:2007年12月6日 / マイクロソフト110,000本 -
15位
The Elder Scrolls V: Skyrim『The Elder Scrolls V: Skyrim』は2011年11月11日に発売されたアクションRPGで、Bethesda Game Studiosが開発。
ゲームは『The Elder Scrolls IV: Oblivion』から200年後のスカイリムを舞台にしている。
プレイヤーは「ドラゴンボーン」として、世界を破壊する予言のドラゴン「アルドゥイン」を倒すクエストを進める。
オープンワールドの探索が可能で、主要なストーリーを無視できる自由度が高い。
リリース後、多くの称賛を受け、キャラクターの成長や世界デザインが特に評価される。
販売は初週で700万本を超え、2013年6月には2000万本以上を販売。
追加コンテンツ『Dawnguard』、『Hearthfire』、『Dragonborn』の3つがリリースされ、その後に「レジェンダリーエディション」としてまとめられる。
2016年にはグラフィックが向上した『スペシャルエディション』が発売され、2021年には「アニバーサリーエディション」が登場。
ゲームプレイは多様な武器と魔法の使用を可能とし、ドラゴン戦やクエストが含まれる。
NPCと交流したり、結婚したり、クエストを受けたりが可能で、プレイヤーの選択肢が多い。
ゲーム内のドラゴンは自然に出現し、プレイヤーに対して戦闘を挑む。
属性は健康、マジカ、スタミナの3つで、スキルを向上させることでレベルアップが可能。
プレイヤーは10種族からキャラクターを選び、外見も変更可能。
ゲームはXbox 360、PS3、Windows向けに発売され、後にNintendo SwitchやVRに移植。
グラフィックエンジンは「Creation Engine」を使用し、リアルな描写と動的な天候が特徴。
ゲームの音楽はJeremy Souleによるもので、ドラゴンの言語を使用したテーマ曲が収録。
プレイヤーの選択によってストーリー展開が変わるが、主要キャラは殺せない。
同ゲームは技術的な問題があったものの、その大規模なオープンワールドは高く評価された。
ゲームの人気により、数多くのモッドが作成され、コミュニティでの活発な活動が行われている。
2023年までに、60百万本以上の売上を記録したとされ、最高のビデオゲームの一つとして位置づけられている。発売日:2011年12月8日 / Bethesda101,195本 -
16位
METAL GEAR SOLID PEACE WALKER HD EDITION■ HD版ならではの特長
フルHD対応:1080p解像度に対応し、画質が大幅向上
60fps対応:アクションが滑らかに
UI/2Dグラフィック最適化:メニュー・マップ等がHD向けに高解像度化
操作性強化:右スティックによる視点移動に対応、アナログ操作が快適に
振動機能:臨場感のあるプレイを実現
音質向上:サウンド調整により臨場感アップ
■ Xbox 360版ならではの要素
アバターアイテム付属:ダンボール戦車、ピースウォーカーデザインなど
Xbox Live対応:オンライン協力・対戦が可能(X360間のみ)
後方互換性あり:Xbox Oneでプレイ可能(後に対応、ただし一部誤情報あり)
トロフィー/実績対応:やり込み要素が豊富
■ ゲーム内容(ピースウォーカー本編)
舞台:1974年、中米コスタリカ
主人公:ネイキッド・スネーク(ビッグボス)
ストーリー:武装勢力の謎を追う中、自らの信念と向き合う
システム:ミッション制+拠点開発(マザーベース運営)
協力プレイ:最大4人までのCo-op対応
対戦プレイ:対人マルチモードも実装
仲間システム:捕虜を回収し部隊に編入、拠点施設の強化が可能
■ HD移植としての評価・注意点
操作性はPSPとほぼ同じ:Xboxコントローラーでも快適
一部制限:PSP版と仕様が異なる兵士の出現傾向(志願兵の種類)
グラフィックの向上は限定的:テクスチャ自体はPSP相当の印象
「ほふく前進」ができない:PSP版準拠の制限
海外プレイヤーも多数参加:マッチング次第では言語の壁あり
後方互換の誤解あり:一時期プレイ不可という情報も(現在は対応済)
■ 総評
ファン向けの一本:原作への愛着があれば満足度は高い。携帯機の名作を据え置きで遊ぶ価値あり。ややグラフィックに不満もあるが、全体としては良質な移植。発売日:2011年11月10日 / コナミ100,497本 -
17位
ロリポップチェーンソー『ロリポップチェーンソー』は2012年6月14日に発売されたホラーアクションゲーム。
開発は角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアによる。
2014年には全世界累計販売本数が100万本を突破。
2022年にDragami Gamesが権利を引き継ぐ。
2024年9月26日にはリメイク版『ロリポップチェーンソー RePOP』が発売予定。
ストーリーはジュリエットという18歳の高校生がゾンビと戦う内容。
ジュリエットはゾンビハンターの家系に生まれ、チェーンソーを武器に使う。
ゲームの内容はギャグやブラックジョークを交えたコメディ調。
日本版では流血描写がマイルドにされている。
ステージ中にミニゲームやクイックタイムイベントが含まれる。
オリジナル版は洋楽ナンバーが使用されていたが、リメイク版ではオリジナル曲に変更。
リメイク版はより遊びやすい調整が施される。
『ロリポップチェーンソー RePOP』には新しいコスチュームや声優の追加も予定。
ゲームの基本システムは全7ステージの一本道。
プレイヤーはゾンビを倒しながら進む。
ジュリエットの親友でボーイフレンドのニックが生首になってサポートする。
バッドエンドとグッドエンドの2つの結末が用意されている。
登場キャラクターには父、母、姉、妹など家族が関与。
敵キャラクターには多様な種類のゾンビが存在。
リメイク版はオリジナルやセンサーシップによる修正なしで全体的に忠実に制作。発売日:2012年6月14日 / 角川書店100,000本 -
17位
アイドルマスター『THE IDOLM@STER』は2007年1月25日にバンダイナムコゲームスが発売したXbox 360向けのアイドル育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーは個性豊かなアイドル候補生から1〜3人を選び、彼女たちをプロデュースし多くのファンを獲得することが目的。
Xbox 360版はアーケード版からの移植で、メインヒロイン「星井美希」が新たに追加された。
ゲームはオンライン機能を持ち、ネットワーク通信や有料コンテンツのダウンロードが可能。
アイドル育成の流れやシステムにおいて、アーケード版と異なる点が多く、プレイ体験が調整されている。
オフラインでも楽しめるよう調整されており、アーケード版のオーディション要素が簡略化された。
動作フレームが60フレームに引き上げられるなど、ビジュアル面の強化が図られた。
DLCの売上が非常に高く、公開後3億円以上を達成した。
日本ゲーム大賞2007で特別賞を受賞。
特別オーディションの新たなグループ分けや、多くの新曲が追加された。
プレイヤー間のオーディション対戦が可能だが、Xbox Liveゴールドメンバーシップへの加入が必要。
特典として、予約購入者に特典DVDが配布されるキャンペーンが行われた。
ゲームの難易度や昇格条件が見直され、多くのプレイヤーが楽しめるようになっている。
アイドルとのコミュニケーションが強化され、シナリオの分量も増加。
各キャラクターごとに独自のイベントが用意されている。
実績システムが導入され、特定条件を満たすことで達成感が得られる。
アイドルのテンション条件が整理され、ゲームプレイに影響を与える要素が変更された。
プレイヤーの成績やオーディション結果をいつでも確認可能。
各種ランキングを自由に確認できるようになり、自己評価がしやすくなった。
限定版やダウンロードコンテンツに多くのアイテムが含まれている。
アニメ化や漫画化もされている人気シリーズに成長。発売日:2007年1月25日 / バンダイナムコエンターテインメント100,000本 -
18位
Halo 3「Halo 3」は2007年にBungieが開発したXbox 360向けの一人称シューティングゲーム
ストーリーは26世紀の人類と異星人の同盟「コヴナント」、そして「フラッド」と呼ばれる寄生生物との戦争が中心
プレイヤーは強化されたスーパースーパーソルジャー「マスターチーフ」を操り、対コヴナントとフラッド戦闘を行う
協力プレイでは他の人間プレイヤーが同盟の異星人兵士を操ることが可能
新たに「フォージ」マップエディター、セーブプレイ内容の映画、ファイル共有が追加されている
発売前に4,000万ドルを超えるマーケティング費用が投じられ、特別キャンペーンとリアルゲームが行われた
発売初日に1億7000万ドルを記録し、1週間で3億ドルを超えた
アメリカでの2007年のベストセラーゲームで、全世界で累計1450万本以上が販売
Xbox Liveの最初の20時間で100万人以上がプレイ
批評家からは高い評価を受け、多くのプレイヤーが複雑なマルチプレイとフォージ機能を称賛
ストーリーやキャンペーンに対する批判もあり、特にプロットの展開が不評だった
「Halo 4」の続編が2012年に343インダストリアルにより開発された
Xbox One向けの「Halo: The Master Chief Collection」の一部として、2014年に再発売された
PC版は2020年にリリースされ、最新の技術でグラフィックが強化されている
マルチプレイヤーには、カスタマイズ可能なルールやマップの作成が特徴的
AIとの関係で敵は評価が高いが、同盟のAIは改善の余地があるとの指摘も
ゲーム内で音声や音楽制作には多くのリソースが投入され、チャートの音楽もカスタマイズ可能
発売前にいくつかのリークが発生し、プレイヤーのアカウントが禁止されたケースも
ゲームの評価は非常に高く、多くの賞を受賞し、「史上最も偉大なビデオゲーム」の一つと見なされている
ゲームは、プレイヤー同士のマッチメイキングシステムにより公平な対戦が実現され、スキルに基づいたマッチングが行われた発売日:2007年9月27日 / マイクロソフト80,000本 -
19位
ドリームクラブ『ドリームクラブ』(DREAM C CLUB)は2009年に発売された恋愛シミュレーションゲーム。
プレイヤーは“ピュアな心の持ち主”のみが通える大人の社交場「DREAM C CLUB」の会員。
ゲームの目的はホストガールとの恋愛。
プレイヤーは平日にアルバイトをして資金を稼ぎ、週末にクラブを訪れる。
店内での付き合いを重ねることで、プライベートの「店外デート」が可能になる。
ゲームのキャラクターデザインは森沢晴行による。
ホストガールは3DCGで表現され、コスプレイベントも設定されている。
本作のファンは「ピュア紳士」と呼ばれる。
シリーズには複数の続編や派生作品が存在(PSP版やPS3版など)。
ゲーム内では飲酒やカラオケが主要な要素。
特定の条件でホストガールたちを指名でき、個室やVIPルームも利用可能。
オンライン対戦やDLCによる追加コンテンツも存在。
2014年には舞台化作品も公演された。
コミカライズども連動しており、物語が展開されている。
一部キャラクターは隠し要素として設定されている。
プレイヤーは週ごとに行動を選択し、ホストガールとの関係を深める。
ゲーム内で結婚相手やキャラクターの詳細は非公開。
各ホストガールは個性的なバックストーリーを持っている。
戦略的な選択肢が必要とされる場面が多い。
声優陣は各キャラクターごとに異なり、多才な声優が起用されている。発売日:2009年8月27日 / ディースリー・パブリッシャー78,000本 -
20位
ロスト プラネット エクストリーム コンディション『LOST PLANET EXTREME CONDITION』は2006年12月21日にカプコンから発売されたTPSゲーム。
発売機種はXbox 360、Windows、PlayStation 3、携帯アプリ版も存在。
オンライン拡張版『ロストプラネット コロニーズ』が2008年5月29日に発売。
初期はPlayStation 2用に開発されていたが、最終的にはXbox 360用となった。
ゲームにはアクション要素やワイヤー操作が組み込まれている。
登場するロボット兵器「バイタルスーツ」は特別な製作技法で質感を表現。
Xbox Liveに対応し、通信対戦が可能。
2007年度日本ゲーム大賞を受賞している。
日本での発売から1ヶ月で100万本出荷し、累計販売本数は600万本。
Xbox 360本体とのバンドルセットも販売された。
2007年にXbox Liveを利用したオフィシャルトーナメントが開催された。
追加マップがXbox Liveマーケットプレイスを通じて提供。
ストーリーは人類が極寒の星「EDN-3rd」に入植する設定。
主人公ウェインは父をエイクリッドに殺され、復讐を決意する。
チームサバイバルやデータポスト争奪戦など多様な対戦モードがある。
ゲームプレイには多種類の武器が用意されている。
Windows版はDirectX10に対応し、Steamで配信。
PlayStation 3版は追加キャラ・ルカを収録。
携帯版は雪賊として敵と戦う内容。
続編は『ロスト プランネット 2』(2010年)、『ロスト プランネット 3』(2013年)とされる。発売日:2006年12月21日 / カプコン74,000本 -
21位
リッジレーサー6『リッジレーサー6』は2005年12月10日に発売されたXbox 360専用レースゲーム。
アメリカとヨーロッパでも異なる発売日(11月22日、1月20日)。
本作は『リッジレーサー』シリーズの第7弾で、前作から5年9か月ぶり。
Xbox 360のローンチタイトルで、メニュー画面は黄緑と白を基調としたデザイン。
シリーズ初の720pハイビジョン出力に対応し、ドルビーデジタル5.1chにも対応。
Xbox LIVEによるオンライン対戦やダウンロードが可能。
本作のマシン挙動は『リッジレーサーズ』に近く、ニトロシステムがパワーアップ。
起動時ミニゲームにパックマンが収録されている。
シリーズでは初めてDVD-ROMを採用し、英語と日本語の実況を搭載。
Xbox OneおよびXbox Series X/Sに後方互換対応(2021年)。
マシンにはスタンダード、マイルド、ダイナミックなどのドリフトタイプがある。
ニトロシステムはシングル、ダブル、トリプルニトロがあり、最高速度が異なる。
アルティメットチャージによりニトロが増加するメカニクスが存在。
世界中のプレイヤーと対戦できるオンラインバトルがあり、ランクマッチとプレイヤーマッチがある。
コースは複数のゾーンに分かれ、新たなレースやプライズを獲得可能なシングルプレイモードがある。
各コースには独特のレイアウトがあり、必ずしも通常ルートとは限らない。
サウンドディレクションには大久保博が参加し、ダウンロード用のBGMも提供されている。
ゲーム性はニトロの溜めと発動に重点が置かれ、直線ドリフトのシステムによりプレイスタイルが変化した。
オンライン対戦では指定されたBGMが流れ、ユーザーが作成するロビーでの対戦が可能。
本作のコースには夜景や港湾地区、テーマパークなど多様な背景が存在。発売日:2005年12月10日 / ナムコ72,129本 -
22位
トラスティベル ~ショパンの夢~『トラスティベル 〜ショパンの夢〜』はトライクレッシェンドが開発したRPGで、2007年にXbox 360で発売。
2008年に新要素を追加したPS3版『ルプリーズ』が発売された。
物語はポーランドの作曲家ショパンに焦点を当て、音楽用語が多く使われている。
音楽は桜庭統が担当し、ピアノ演奏はスタニスラフ・ブーニンが行った。
ショパンが死期迫る中で夢の中のファンタジー世界に航い、魔法を使えるようになる。
物語の出発点はショパンが夢の中で見た最期の「夢」、各章の題名は彼の楽曲がモチーフ。
二人の少年少女アレグレットとポルカが主なキャラクターで、貧困と社会の不条理がテーマ。
彼らはフォルテの領主に抗い、鉱封薬の危険性を知らせようと奮闘する。
ショパンは仲間との旅を通じて、自身の創り出した世界かどうかを疑念を抱く。
ゲーム内ではリタルダント、テヌート村などいくつかの地域を冒険。
失われた絆や治療薬の副作用への警鐘が物語の主題。
最終的にショパンが夢の連鎖を終わらせ、ポルカはその運命を背負って死ぬ。
アレグレットの友情や成長が物語の肝となる。
鉱封薬によって精神崩壊し、魔物化する人々の運命が描かれる。
ショパンの実際の死が夢と現実を結びつける重要な要素。
回復アイテムや特殊技の使用、リアルタイムバトルシステムが特徴。
ゲームはシンボルエンカウントで、敵の感知に工夫が必要。
パーティクラスやエコーシステムによる戦闘スタイルの多様化が図られている。
2周目プレイにより新要素の解放と難易度上昇がある。
音楽要素やセッションシステムはゲーム体験を深める要素となっている。発売日:2007年6月14日 / バンダイナムコエンターテインメント70,435本 -
23位
Gears of War 3『Gears of War 3』はEpic Gamesが開発し、Microsoft Studiosが販売したXbox 360向けの三人称シューティングゲーム。
シリーズの3作目で、オリジナル三部作の最終作。
2011年9月20日に発売されたが、当初のリリース予定は2011年4月8日だった。
物語はSF作家のカレン・トラビスによって書かれた。
批評家からは高い評価を受け、特にストーリー、声優、ビジュアル、音楽が称賛された。
販売数は300万本以上で、アメリカでの発売月の第2位の売上を記録。
戦術的なカバーとチームワークが重視されるゲームプレイ。
プレイヤーキャラクターは4つの武器を携帯可能。
戦闘中、異なるダメージメカニズム(通常のヘルスバーではなく「クリムゾンオーメン」が使用される)。
新しい敵「ランベント」が登場し、人類の脅威となる。
マーカス・フェニックスと仲間たちが「アジュラ」の秘密基地に囚われている父親を救出するために戦う。
ゲーム内では、エイムするために背後からカバーを利用することができる。
マルチプレイヤーでは多様なキャラクターや武器スキンが解除される経験ポイントシステムがある。
ゲームは未来のイベントを描いており、感動的な結末を迎える。
発売後、ダウンロードコンテンツ(DLC)が数回リリースされ、新キャラクターやマップが導入された。
プレイヤーの選択によってキャラクターの死生が影響される投票キャンペーンが実施された(カーマイン兄弟に関するもの)。
ゲームは3DTVに対応しており、立体視モードを採用。
公式発表前にゲームの予告広告が誤って表示された。
本作はその後、続編「Gears of War 4」が2016年にリリースされた。
ゲームの開発には4800万ドルから6000万ドルのコストがかかったとされる。発売日:2011年9月22日 / マイクロソフト60,272本 -
24位
セインツロウ ザ・サード『Saints Row: The Third』は2011年にTHQから発売されたオープンワールドアクションゲーム。
セインツロウシリーズの三作目で、前作『Saints Row 2』の続編。
対応機種はXbox 360、PlayStation 3、Windows、Nintendo Switch版は2019年に発売。
ゲームの舞台は新たに「スティールポート」と設定されている。
プレイヤーはストリートギャング団「サード・ストリート・セインツ」のボスを操作。
セインツは「アルター・コーポレーション」と合併し、映画やアパレル産業に進出。
国際犯罪組織「シンジケート」との抗争がメインストーリーの中心。
管理者(ボス)は仲間を失い、復讐を目指し活動を開始。
ゲームではスタイリッシュなアクションやコメディ要素が強調されている。
ミッションやアクティビティは多様で、プレイヤーの選択によって展開が変わる。
仲間を呼び出し協力プレイが可能で、物件を買収して収益を得る要素も導入。
STAGという特殊部隊が登場し、抗争は大規模戦争に発展。
最終的にセインツは独立国家の建国を宣言する。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、各々の背景や性格が描かれている。
リマスターバージョンも展開され、グラフィックが大幅に強化された。
コミカルでありながらも、普段のギャング抗争を描くスタイルが特徴。
プレイヤーのカスタマイズ要素が豊富で、性別や人種を選択可能。
敵には異なる能力を持つ「スペシャリスト」やクローン兵が存在する。
ストーリーには映画の制作が絡み、フィクションとリアルが交錯する展開がある。
前作からの要素も引き継ぎつつ新たなシステムを導入している。
さまざまなサブミッションがアクセス可能で、自由なプレイスタイルが可能。発売日:2011年11月17日 / THQ58,324本 -
25位
THE IDOLM@STER 2『アイドルマスター2』はナムコバンダイゲームスが開発・発売した育成シミュレーションゲーム。
2011年2月24日にXbox 360向けに日本でリリースされ、2011年10月27日にPlayStation 3版も登場。
プレイヤーはプロデューサーとして3人のアイドルを育て、音楽賞を目指す。
前作からの改善点やキャラクターの rosterの変更、オンラインプレイの削除がある。
このゲームは「2nd Vision」というフランチャイズの一環として製作された。
キャラクターYukiho Hagiwaraの声優が交代し、Azumi Asakuraが新たに役を務めた。
Xbox 360版は初週に34,621ユニット、PS3版は65,512ユニットを販売。
プレイヤーは765プロという事務所に所属するアイドルのプロデュースを行う。
ゲーム内での週間スケジュールを整理し、レッスンやプロモーション活動を選択可能。
アイドルたちはボーカル、ダンス、ビジュアル能力を向上させるためにレッスンに参加。
コミュニケーションを通じてアイドルとの親密度を高める要素あり。
ステージパフォーマンスや音楽祭への参加もゲームの一部。
キャラクターのデザインやグラフィックが前作から改善された。
限定版や特典があるリリース形態があった。
ゲームの発売を記念したテレビCMが制作された。
開発チームは高画質なタイトルを目指し、ゲームを一から作り直すことを決定。
音楽や音声についても声優のオーディションを行った。
ファンの支持を得るため、プロデューサーとしてアイドルを成功に導くことが求められる。
ゲームには戦略的な要素が含まれており、選択肢が結果に影響を与える。
プレイヤーはアイドルたちの疲労を管理しつつ、活動を進める必要がある。発売日:2011年2月24日 / バンダイナムコエンターテインメント57,818本 -
26位
デビルメイクライ4『デビルメイクライ4』はカプコン制作のアクションゲームで、2008年にPS3・Xbox 360およびPC版が発売。
シリーズ第4作で、主人公は新キャラクター「ネロ」、ストーリー後半では「ダンテ」も操作可能。
初回生産品には映像特典DVDが同梱され、特別版や限定商品も発売された。
美麗なグラフィックと音楽(L’Arc〜en〜Cielのタイアップ)で、初週売上は25万枚を記録。
全世界での売上は300万本を超えており、オンライン対応も初めて。
新システム「デビルブリンガー」や「イクシード」を搭載したネロと、スタイル変更可能なダンテの戦闘。
難易度の名称を変更し、新規ユーザーへの配慮が見られた。
ストーリーはフォルトゥナという街が舞台で、魔剣教団との戦いが描かれる。
主なキャラクターにはネロ、ダンテ、キリエ、クレド、教皇サンクトゥス、アグナスらが登場。
特徴的なプレイスタイルとスタイリッシュなアクションが評価されている。
キャラクター間の関係や過去の因縁がストーリーに影響を与える。
敵キャラクターやボスも多彩で、独自の攻撃スタイルを持つ。
更新版『デビルメイクライ4 スペシャルエディション』が2015年に発売され、追加要素が実装された。
ネロの右腕は悪魔の力を持ち、特別な攻撃が可能。
ダンテは半人半魔の伝説の悪魔狩人で、魔人化も可能。
難易度は複数あり、各種モードが楽しめる。
教団の陰謀や善悪の対立が物語の核となっている。
アクションゲームとして高度な戦略と連携が求められる局面が多い。
シリーズファンだけでなく、新規プレイヤーにもおすすめとされる。発売日:2008年1月31日 / カプコン55,000本 -
27位
デッドライジング2『デッドライジング2』はカプコンのアクションゲームで、2010年9月30日に発売された。
本作は前作から5年後の世界を舞台にし、新しいキャラクターたちが登場する。
開発はプロデューサーの稲船敬二とカナダのBlue Castle Gamesが手がけた。
ゲームの基本システムは前作を引き継ぎつつ、広大なフィールドや自由度が増加。
主要な要素として、ゾンブレックスという薬を使って感染者の症状を抑制する必要がある。
本作ではプレイヤーがゾンビに囲まれた状況で生存者を救出するというストーリー展開。
追加コンテンツ『CASE:0』や『CASE:WEST』があり、それぞれプロローグと後日談を描いている。
『CASE:0』はXbox 360独占のプロローグエピソードとして提供された。
全世界での出荷本数が200万本を超え、大ヒットを記録。
日本版は特にゴア表現が規制されていた前作と違い、全ての地域版で残虐表現が含まれている。
フランク・ウェストが再登場し、過去のキャラクターとの絡みも見られる。
本作は複数のゲーム機で展開され、マルチプラットフォームとして人気を博す。
主人公はモトクロスチャンピオンのチャック・グリーンで、娘のケイティーを守るために奮闘する。
ゾンビに襲われる街で、限られた時間内に事件の真相を探る必要がある。
テレビ番組『テラー・イズ・リアリティー』との関連がストーリーに組み込まれている。
シナリオには海外スタッフが多く関与し、従来のカプコン作品とは異なるストーリー展開が評価されている。
エンディングには複数の選択肢があり、プレイヤーの行動によって結末が変化する。
リマスター版が2016年に発売された。
ゲーム内で新たに導入されたコンボ武器や金銭の概念も特徴。
CO-OPプレイにも対応し、フレンドと協力してミッションを進められる。
ゾンビの種類や物語の深さが、プレイヤーの没入感を高めている。発売日:2010年9月30日 / カプコン50,097本 -
28位
鉄拳6『鉄拳6』はバンダイナムコゲームスが2007年11月26日に稼動開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、2月に実機映像が初公開された。
2008年にバージョンアップ版『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』(鉄拳6BR)がリリース。
使用基板はPlayStation 3互換のSYSTEM357。
ゲームデータを記録する専用カード「鉄拳ネットIDカード」が対応。
新システムとしてレイジシステム、ホーミングアタック、バウンド、アイテム技が導入。
新キャラクターにレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加。
鉄拳6BRではラース、アリサの2人も追加され、キャラクター数が過去最大。
2009年に家庭用版がPS3、Xbox 360、PSPで発売された。
直後のPS3版言些相限りの完全移植が実現。
家庭用版にはオンライン対戦やシナリオキャンペーンモードが追加。
一部キャラクターは有名作家によるデザインのエクストラコスチュームあり。
Xbox Oneは2017年に後方互換機能に対応した。
PSP版はアーケード版の再現よりもオリジナル要素を重視。
プラクティスモードやゴーストバトルモードが搭載。
ストーリーは風間仁を中心に進行し、混乱から定職の「The king of iron fist tournament 6」につながる。
鉄拳6BRの新ステージも多数登場。
本作は漫画『鉄漫 TEKKEN COMIC』としても連載された。
累計出荷本数は2009年時点で250万本以上。
一部演出がPSP版で削減されている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント48,000本 -
29位
Halo:Reachリリース情報: 「Halo: Reach」は2010年9月にXbox 360向けにリリースされた。
シリーズの位置付け: Haloシリーズの第6作目で、「Halo: Combat Evolved」の直接の前日譚。
ストーリー背景: 2552年、人類は異星の神権政治体「Covenant」と戦争中で、「Reach」を防衛するエリート部隊「Noble Team」の一員としてプレイ。
開発: Bungieが開発し、Microsoft Game Studiosが出版。Halo 3の後にODSTとReachの二つのゲームを同時に開発開始。
音楽: Martin O’DonnellとMichael Salvatoriが本作の音楽を担当し、物語に合ったより陰鬱な音調を目指した。
マーケティング: MicrosoftはReachのために史上最大のマーケティング予算を投入し、受賞歴のある広告やアクションフィギュアを制作。
初日の売上: 発売初日に2億ドルを超える売上を記録し、 franchise の新記録を樹立。
ユニット販売: 初月に北米だけで300万以上のユニットを販売し、一般的な好評を得た。
評価: ゲームプロ、IGN、Official Xbox Magazineなどからシリーズの中で最高のタイトルと評価される。
ゲームプレイ: プレイヤーは一人称視点でゲームを進行し、特定条件で三人称視点も使用される。
武器と能力: 新旧の武器が登場し、再使用可能なアーマー能力(スプリント、ジェットパックなど)が特徴。
マルチプレイヤー: 地元およびオンラインでの対戦モードが充実し、様々なゲームタイプが導入されている。
キャンペーン: 「Noble Team」の活躍を描いたストーリーで、プレイヤーはNoble Sixとして物語に参加。
DLC内容: Xbox Liveでのダウンロード可能な追加コンテンツ(マップパックなど)がリリース。
受賞歴: Metacriticで91/100の高評価を獲得し、業界の複数の賞を受賞。
ゲーム展開: 343 Industriesが以降のHaloタイトルを担当することになる。
再リリース: 2019年12月に「Halo: The Master Chief Collection」の一部として再リリース。
開発の背景: Bungieは新たなキャラクターや設定を紹介し、旧作とは異なるストーリーに取り組んだ。
AIの改善: 敵だけでなく、味方キャラクターの人工知能も見直しが図られた。
音響の進化: 新しいサウンドエフェクトや音楽の重層化が実施された。
この要約は、「Halo: Reach」の主な点を簡潔にまとめたものです。発売日:2010年9月15日 / マイクロソフト44,113本 -
30位
Call of Duty: Modern Warfare 3字幕版『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア3』は2011年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
コール オブ デューティシリーズ本編の8作目で、モダン・ウォーフェアシリーズの3作品目。
開発はInfinity Wardとスレッジハンマー・ゲームスの共同。
北米では2011年11月8日、日本では11月17日(字幕版)、12月22日(吹き替え版)に発売。
初日の北米/イギリスでの売上は650万本、金額は4億ドル以上。
前作『CoD:MW2』のストーリーを引き継ぎ、主要キャラクターが続投。
物語は国際指名手配犯になったソープとプライスらの戦いが中心。
新キャラクター「ユーリ」は初のロシア側プレイヤーキャラクターで、マカロフを憎む背景がある。
本作ではソープとプライスが再び協力し、マカロフやシェパード将軍に立ち向かう。
物語は第三次世界大戦の勃発を背景に展開。
ゲーム内のミッションには、ニューヨークやハンブルク、パリが舞台のものが含まれる。
キルストリークの仕組みが改良され、プレイヤーの行動に応じたポイント取得が可能に。
A-10攻撃機やAC-130による航空支援が物語に登場。
特殊部隊としてデルタフォースやSASがプレイヤーキャラクターとして存在。
本作の音楽はブライアン・タイラーが担当。
雑誌やアワードで高評価を受け、多くの受賞歴がある。
キャラクターの多くには独自のバックストーリーや関係性が設定されている。
キャンペーンのミッションは緊迫感あふれるアクションで構成されている。
特殊部隊同士の連携や戦術もストーリーに大きく関わっている。
ゲームはシリーズの従来の要素を引き継ぎつつ新しい挑戦を展開。発売日:2011年11月17日 / スクウェア・エニックス43,962本 -
31位
Forza Motorsport 4Forza Motorsport 4は2011年にTurn 10 Studiosが開発し、Microsoft Studiosが出版したXbox 360向けのレーシングゲーム。
Forzaシリーズの第4作で、Kinectセンサーをサポートする初めてのタイトル。
Xbox 360向けの最後のForza Motorsportであり、次作はXbox One専用のForza Motorsport 5。
Autovistaという新機能で、選ばれた車の詳細を見ることができる。
BBCの「Top Gear」と提携しており、Jeremy Clarksonがコメントを提供。
500台以上の車と26のトラックが含まれている。
改良された車両物理、更新されたビジュアル、強力なサウンドデザインが称賛された。
Kinectの機能には一部批判があり、前作との革新性が不十分との意見もあった。
キャリアモード(World Tour Mode)は、プレイヤーの進行状況に応じて難易度が調整される。
プレイヤーはレースの種類を選べる(ドリフト、オートクロスなど)。
Forza Motorsport 3からのプロフィールのインポートが可能。
オンラインで16人まで、オフラインで2人のレースをサポート。
コースは実在のトラックとフィクションの場所を含む。
ゲームの音響デザインは、500台の車のサウンドを録音し、リアルな環境音を描写。
限定コレクターズエディションには特別な車パックや書籍が付属。
DLCパックが月ごとに追加され、新車が提供された。
レビューでは「普遍的な称賛」を受け、「レースゲーム・オブ・ザ・イヤー」に輝いた。
ユーザーインターフェースにはDJ Drunken Masterによるオリジナルスコアが含まれている。
Forza Motorsport 4は、競争力のあるレーシングシミュレーターとして評価された。発売日:2011年10月13日 / マイクロソフト42,213本 -
32位
アーマード・コア フォーアンサー『アーマード・コア フォーアンサー』はフロム・ソフトウェア制作のロボットアクションゲーム。
発売日は2008年3月19日、プラットフォームはPS3とXbox 360。
前作『アーマード・コア4』の数十年後の世界が舞台。
シナリオはプレイヤーの選択で分岐するマルチエンディング。
巨大兵器「アームズフォート」との戦闘が特徴。
新たな移動技術「ヴァンガード・オーバード・ブースト(VOB)」が実装。
攻撃に転用する「アサルトアーマー」が追加された。
難易度設定が初心者向けに緩和された。
新たな操作タイプ「SIMPLE」が追加。
シリーズ全体でデータインストール機能が標準搭載に。
企業間戦争や人間関係が主要テーマ。
プレイヤーキャラクターは「ストレイド」と名付けることが可能。
主要キャラクターにはセレン・ヘイズ、フィオナ・イェルネフェルトがいる。
各企業が異なる特性を持つ。
クレイドルという空中都市が設定されている。
ORCA旅団などの反企業勢力の存在が強調されている。
アームズフォートはリンクス戦争以後の企業の主力兵器。
アンサラーとイクリプスなどの新型兵器が登場。
音楽やプロモーションにもこだわりが見られる。
シリーズファンとの交流イベントも実施されている。発売日:2008年3月19日 / フロムソフトウェア40,000本 -
33位
Halo 4基本情報: 「Halo 4」は343 Industriesが開発し、Microsoft Studiosが2012年に発売したXbox 360向けの一人称シューティングゲーム。
ストーリー概要: ゲームは、遺伝子強化されたスーパース老兵マスターチーフと人工知能コルタナが未知の脅威に直面する内容。
新キャラクターと敵: コヴナントの残党と、フォアランナー帝国の機械戦士プロメテアンが新たな敵として登場。
開発背景: 開発は2009年に始まり、2012年9月に完了。343 Industriesにとって、シリーズの公式な第一作。
フォアランナーの探求: 以前の作品にはなかったフォアランナーに関するフィクションを探る試みがなされた。
キャラクターの視覚的改良: マスターチーフとコルタナの外観が「ラジカル」に変更され、ビジュアルの向上が図られた。
新機能: 新しい武器、敵、ゲームモードが追加され、プレイヤー体験が革新。
スパルタンオプス: ストーリー駆動型のエピソード形式のミッションモードが追加され、協力プレイが可能。
マルチプレイヤーモード: プレイヤーはスペース・スパルタン-IVとしてカスタマイズ可能で、経験値システムが導入された。
キャンペーンプレイ: ソロまたは分割画面での協力プレイが可能で、複数のプレイヤーがマスターチーフを操作。
技術的進化: 使用しているエンジンは、バンジーが開発したものの改良版で、720pで動作。
販売実績: 発売初日に2億2000万ドル、初週に3億ドルの売上を記録し、フランチャイズの新記録を樹立。
プレイヤーの反応: 発売24時間以内に100万人以上がXbox Liveでプレイし、批評家からは主に好評を得た。
内容の受賞歴: 複数のノミネートや賞を受賞し、多くのゲーム賞で高評価を獲得。
続編の発表: 「Halo 5: Guardians」が2015年に発売され、ストーリーが続く。
マルチメディアプロモーション: ライブアクション映画「Halo 4: Forward Unto Dawn」が制作され、マーケティング活動が活発だった。
追加コンテンツ: ダウンロードコンテンツ(DLC)が提供され、プレイヤーの体験が拡張された。
販売パートナーシップ: マウンテンデューやドリトスなどとのプロモーションが行われ、特典が用意された。
新技術の導入: フェイシャルモーションキャプチャを利用したカットシーン制作が実施された。
音楽: 音楽制作にはNeil Davidgeが関わり、Haloスタイルを保ちながらも新しい要素を取り入れた。発売日:2012年11月8日 / マイクロソフト38,779本 -
34位
NINETY-NINE NIGHTSタイトル: ナインティ ナイン ナイツ(Ninety-Nine Nights)
発売年: 2006年
開発会社: Q Entertainment と Phantagram
プラットフォーム: Xbox 360
プロデューサー: 水口哲也
ゲームジャンル: ファンタジー・ハックアンドスラッシュ
対戦要素: 数百の敵と同時に戦うクラウドコンバット
ストーリー: 光と闇の戦い、新秩序の誕生
重要なアイテム: 神秘的な力の玉の破壊
キャラクター数: 7体(インプヒィは最初から使用可能)
戦闘システム: コンボ攻撃、ユニークなオーブ攻撃
オーブ攻撃: 敵を倒すことで得られる赤いオーブを利用
スコアシステム: パフォーマンスによって評価される
レベルアップ: 武器やアクセサリーの装備、攻撃コンボの習得
ゲームの流れ: リニアなレベル進行、ボスキャラクターは強敵
開発期間: 7ヶ月(2005年9月から開発開始)
音楽: 複数の作曲家による楽曲
受評状況: 一部のレビューでは「混合的な評価」
ファミ通評価: 日本での評価は良好(スコア 8,8,8,7)
グラフィックと音響: 高評価
続編: Ninety-Nine Nights II(2010年発売)発売日:2006年4月20日 / マイクロソフト38,019本 -
35位
バイオハザード6『バイオハザード6』はカプコンがリリースしたゲームで、バイオハザードシリーズの第8作目。
2012年10月4日に発売、Windows版は2560×1600の高解像度対応。
特徴的な要素は「ザ・マーセナリーズ アンリミテッド」という敵が多数登場するモード。
ストーリーは2012年12月から2013年7月までの期間、複数の主人公の視点で進行。
クリス、レオン、ジェイク、エイダが主要キャラクター。
物語はラクーンシティから15年後に中国の都市「達芝」でのバイオテロがテーマ。
2012年には関連漫画『バイオハザード〜マルハワデザイア〜』が連載された。
ゲームプレイは4人同時プレイが可能で、主人公同士が交差するシーンが多い。
自動修復や新たなアクション(スライディング、回避等)を導入。
ダウンロードコンテンツや廉価版も展開され、全ての追加コンテンツのバンドル版も存在。
敵はジュアヴォや新型ウィルスC-ウィルスにより変異したクリーチャーが登場。
スキルポイントシステムを採用し、プレイヤーの能力を向上させる。
本作は主にグラフィックと演出に力を入れ、臨場感を向上。
難易度選択は5段階存在し、従来のランクシステムも継続。
主要な舞台は中国で、特にターチィの市街地や地下カタコンベが重要なロケーション。
複数のボス戦や特殊なクリーチャーとの戦闘が展開される。
エイダのストーリーでは、彼女の複製となるキャラクターが重要な役割を果たす。
クリスは記憶を失いながらも新たに仲間と共に戦う姿が描かれる。
ゲーム内での選択肢やアクションがストーリー展開に影響を与える要素がある。
オンラインプレイはエージェントハントやマーセナリーズなど、様々なモードが用意されている。発売日:2012年10月4日 / カプコン37,456本 -
36位
BattleField 3Battlefield 3は2011年に発売されたファーストパーソンシューターゲーム。
DICEが開発し、Electronic Artsが発表した。
Battlefieldシリーズの第6作目で、Battlefield 2の続編。
Windows、PlayStation 3、Xbox 360向けに2011年10月にリリース。
主なキャラクターはアメリカ海兵隊のヘンリー・ブラックバーンとロシアのGRUオペレーター、ディミトリ・マヤコフスキー。
開発は2009年から始まり、Frostbiteゲームエンジンが使用された。
発売前にオープンベータが行われ、プレオーダー特典として利用可能。
評判は高く、主にマルチプレイヤーとグラフィックが評価されたが、キャンペーンは批判された。
発売初週で500万本が売れ、2011年の最大のローンチタイトルとなる。
開発中に主なプラットフォームがPCからコンソールに切り替わった。
シングルプレイヤー、協力プレイ、マルチプレイヤーの複合バトルを特徴とする。
マルチプレイヤーモードではアサルト、サポート、エンジニア、レコンの4つの役割から選べる。
コアなゲームモードには、コンケスト、ラッシュ、チームデスマッチなどが含まれる。
主にイラン・イラク地域を舞台にしたフィクションの「2014年の戦争」をテーマにした。
他の都市においてもミッションが展開され、ストーリーはフラッシュバック形式で進む。
グラフィックと音響デザインは好評を博し、多数の賞を受賞。
DLCは計5つリリースされ、多様なマップや武器が追加された。
EAは「Call of Duty」シリーズとの競争を意図しており、大規模なマーケティングキャンペーンを展開した。
ゲーム内には他のEA作品へのイースターエッグが多数存在。
2024年11月7日にPlayStation 3およびXbox 360のサーバーは閉鎖された。発売日:2011年11月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)35,277本 -
37位
レッド・デッド・リデンプションゲーム名: レッド・デッド・リデンプション (RED DEAD REDEMPTION)
発売元: ロックスター・ゲームス
発売年: 2010年
舞台: 20世紀初頭のアメリカ西部とメキシコ
ジャンル: オープンワールド型アクションアドベンチャー
略称: RDR
日本発売日: 2010年10月7日
コンプリートエディション: 2012年1月19日
プラットフォーム: Xbox 360, Xbox One, PlayStation 4, Nintendo Switch
オンラインモード: 最大16人同時プレイ
主人公: ジョン・マーストン、元義賊
主なシステム: デッドアイシステム(スローモーションによる早撃ち)
ゲーム要素: ストーリーミッション、ストレンジャーミッション、野生動物狩り、ギャンブル
終息的には家族を守るために敵と戦うストーリー
キャラクターの成長要素: レベルアップにより新たな武器やキャラクターが使用可能
他のキャラクター: アビゲイル・マーストン(妻)、ジャック・マーストン(息子)、ダッチ・ファン・デル・リンデ(昔のギャング仲間)
ダウンロードコンテンツ: アンデッド・ナイトメア
グラフィック改良: Xbox One X Enhancedに対応
アメリカとメキシコ間の道徳的・社会的二面性をテーマにしたストーリー
世界的な商業成功: 約500万本の売り上げを達成
続編: レッド・デッド・リデンプション2が発売された(2018年10月)発売日:2010年10月7日 / テイクツー・インタラクティブ31,877本 -
38位
Gears of War: Judgmentゲーム名: Gears of War: Judgment
開発者: People Can FlyとEpic Games
パブリッシャー: Microsoft Studios
プラットフォーム: Xbox 360
発売日: 2013年3月19日(北米・オーストラリア)、3月22日(ヨーロッパ)
ジャンル: 三人称シューティングゲーム
ストーリー: Damon Baird、Augustus Cole、およびKilo部隊が命令不服従で裁判にかけられる形で進行
開発開始: 2011年、Gears of War 3の後
プレイヤーキャラクター: Baird、Cole、Sofia、Paduk
キャンペーン: 6つの章で構成され、各章は自己完結的なミッション
スコアリングシステム: キル数、ヘッドショットなどで評価、最大3つ星
アフターマスキャンペーン: Gears of War 3の続編として別途存在
マルチプレイヤーモード: OverRunとFree-for-All
販売数量: 発売から6か月で100万本未満
受賞評論: 批評家からは好評も、ファンからの評価は分かれる
DLC: いくつかのマップとモードが無料で提供された
メインテーマ音楽: Steve Jablonsky作曲
開発費用: 約6000万ドル
チーム間での動的関係: Kilo部隊は協調的ではなく、実際の軍経験からインスパイアを受けた
キャラクターの進化: BairdとColeの若き日の姿を描写、後のシリーズに繋がる背景
公式発表: 2012年のE3で発表された発売日:2013年3月21日 / マイクロソフト31,848本 -
39位
Dragon's Dogmaゲーム概要: Dragon’s Dogmaは2012年にカプコンが開発したアクションRPG。
プラットフォーム: PS3とXbox 360で初リリースされ、その後Windows、PS4、Xbox One、Nintendo Switch向けに移植。
ストーリー設定: グランシスというセシリアにインスパイアを受けたファンタジー世界で、プレイヤーは「アリゼン」と呼ばれる人間プロtagonistとなり、ドラゴン「グリゴリ」を倒すことを目指す。
ゲームプレイ: プレイヤーはカスタマイズ可能なアバターを操作し、クエストやモンスターとのリアルタイム戦闘を行う。
ポーンシステム: プレイヤーは一体のカスタマイズされたポーンを持ち、他のプレイヤーから借りた2体のポーンと共に冒険する。
特異な戦闘システム: 瓦礫を利用したり、敵に登って攻撃するなど、従来のRPGにはない革新的な要素を取り入れる。
開発経緯: ディレクター伊津野英昭により2000年にコンセプトが生まれ、2008年にプロジェクトが始まる。
音楽: 田良木雅之が音楽を担当し、オーケストラを用いた雰囲気重視のスコアが特徴。
リリースと販売: ゲームは発売から2023年9月時点で790万本を販売。
続編とメディア展開: 2024年に続編『Dragon’s Dogma 2』がリリースされ、2020年にはNetflixでアニメシリーズも公開。
世界の詳細: 大規模なオープンワールド、NPCとの交流や動的な天候システムを特色とする。
評価: 一般的に肯定的な評価を受けたが、物語が薄いと批判されることも。
独自の要素: RPGの要素にビジュアルノベルやSNS機能を取り入れた、ユニークな体験を提供。
ファンの意見を反映: 拡張版『Dark Arisen』はファンからのフィードバックを基に開発された。
壮大なボス戦: ゲーム内のボス戦は特に評価され、プレイヤーに挑戦的な体験を提供する。
キャラクター設定: プレイヤーは様々な職業(ファイター、メイジ、アサシンなど)を選択でき、それにより戦術も変わる。
アートデザイン: 古代の民間伝承に基づくリアルなモンスターデザイン。
マーケティング戦略: 発売前にデモ版を公開し、プレイヤーの期待を煽った。
オンライン機能: プレイヤーは他のプレイヤーと非同期で対戦するイベントが存在する。
ローカライズの工夫: 同時に6言語にローカライズされ、言語の自然さを重視した。
ダウンロードコンテンツ: コスチュームから新しいクエストまで、複数のDLCが展開された。発売日:2012年5月24日 / カプコン31,492本 -
40位
アーマード・コアV『アーマード・コアV』は2012年1月26日にフロム・ソフトウェアから発売されたロボットアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3とXbox 360で、海外ではバンダイナムコゲームスが販売。
本作はアーマード・コアシリーズの14作目で、シリーズ初のオンラインプレイを前提にしている。
最大20人のチーム編成が可能で、「領地ミッション」と「ストーリーミッション」の要素が含まれている。
プレイヤーはシングルプレイとオフラインプレイに違いがあり、各要素がオンライン専用ではない。
機体構成が大幅に変更され、従来存在したBACK UNITがなくなった。
戦闘中に武器の持ち替えが可能で、新たな「戦闘モード」と「スキャンモード」が導入された。
攻撃属性が「実弾」「エネルギー」から「KE」「CE」「TE」の3つに分かれた。
ブースト移動中のエネルギー消費がなく、ブーストドライブの壁蹴りが必要な設計となっている。
RECONという新アイテムが導入され、敵情報の追跡が可能。
OVERED WEAPONという強力な武器が追加され、大きな攻撃力を持つがリスクも伴う。
オンラインでのチーム設立とチームポイントシステムが導入されており、レベルアップによってショップのパーツラインナップが増加。
ストーリーミッションは長時間で変更が多く、オーダーミッションは短く設定されている。
領地ミッションでは他チームを襲撃し、決戦ミッションでは領地を賭けて対人戦を行う。
主人公は傭兵で、レジスタンスと企業が緊張関係にある条件で物語が展開。
フランはレジスタンスの新リーダーであり、他のキャラクターもそれぞれ役割を持つ。
シティは暴力的な統治が行われている地域で、レジスタンスによる反抗がテーマ。
世界観は荒廃した未来を背景にしており、旧作の延長線上ではなく新たな方向性が求められた。
オンラインサービスは2014年に終了し、その際、オフライン用パラメータ調整が行われた。発売日:2012年1月26日 / フロムソフトウェア29,936本 -
41位
ランブルローズXX前作はPS2版「ランブルローズ」の続編的作品
■ ゲーム内容・特徴
女性レスラーのみ登場するプロレスアクションゲーム
リアルタイムレンダリングのハイデフグラフィック採用(1キャラ約5万ポリゴン)
キャラモデル42体、水着30着+他コスチューム10着×4種=総数344モデル
舞台は摩天楼、ビーチ、プール、デスバレーなど多彩な屋外ステージ
ストリートファイトマッチ(フォール無し・格ゲー風バトル)も搭載
必殺技はセクシーかつ迫力重視、ベビーとヒールの2タイプあり
サブミッション中にカメラ操作が可能(視点変更要素あり)
入場デモは総尺60分以上、歌・ダンス・ドラマ要素あり
■ モード・システム
キャリアモード、エキシビション、フォト撮影、着せ替えモード収録
キャラクター体型や筋肉量、BWHまでカスタマイズ可能
試合以外にフォト撮影、ポーズ、コスチューム鑑賞が楽しめる
オンラインモードはランキング、ボイスチャット、タッグ対戦対応
Xbox ONEでも下位互換で動作可(ロード短縮の恩恵あり)
■ 良い点(レビュー傾向)
プロレスゲームとして操作性が良く、エキサイティングプロレスに近い感覚
セクシー演出・入場シーン・モデリングは当時の家庭用トップレベル
ストリートファイト形式で格ゲーのような遊び方もできる
着せ替え・フォトモード・カスタマイズ要素が豊富
DLC課金要素がほぼなく、全体的に遊び切れる
■ 悪い点(レビュー傾向)
ストーリーモードが廃止され、作業的になりやすい
隠し要素のアンロックに時間がかかり、ショップの商品も高額
Xbox360版はローディングが長い(Xbox ONEでは改善)
CPUが異様に強い時があり、理不尽に感じる場面も
キャラデザインが外国人向け寄りで好みが分かれる
カメラの自由度が低く、技演出中の見せ方が不満との声あり
■ 総評
セクシーさ重視のプロレスアクション+カスタマイズ要素満載のフェチゲー寄り作品。
ストーリー性を求めると物足りないが、プロレスアクションやキャラ鑑賞、フォト撮影を楽しむなら◎。発売日:2006年3月30日 / コナミ29,187本 -
42位
Left 4 Dead 2Left 4 Dead 2は、Valveが開発・販売した2009年の一人称シューティングゲーム。
2009年11月にMicrosoft WindowsおよびXbox 360向けにリリースされ、2010年10月にMac OS X、2013年7月にLinuxにも対応。
ゲームは、4人の新しいサバイバーが感染者と呼ばれるゾンビの群れと戦うアポカリプス後の世界が舞台。
5つのキャンペーンからなり、各キャンペーンはチェックポイントとして機能するセーフハウスを経由。
ゲームシステムには「AIディレクター2.0」があり、プレイヤーのパフォーマンスに応じて環境を動的に調整。
新たに追加された特殊感染者や近接武器が特徴的。
リリース前に混合した評価を受け、過激な内容に関する論争を引き起こした。
オーストラリアとドイツでは、一部内容が変更されてリリースされた。
操作キャラクターはCoach、Ellis、Nick、Rochelleの4人で、それぞれ異なるバックストーリーを持つ。
プレイヤーはサバイバー角色を操作し、ゾンビの群れを撃退しながら進む。
武器は主に5つのカテゴリーに分類され、特定の戦略に応じて選択。
ゲームプレイは協力プレイを重視している。
モードにはキャンペーン、シングルプレイヤー、ヴァーサス、サバイバル、スカベンジがある。
ゲームにはリアリズムモードもあり、プレイヤーにより高い協力を促す設計。
新たに追加された特殊感染者にはチャージャー、スピッター、ジョッキーがいる。
ゲームは賛否両論の評価を受けたが、高い評価も得ている。
販売本数は初週2百万本を超え、全体で1,200万本以上が販売された。
PCとXbox 360間でのクロスプラットフォームプレイが可能。
様々なダウンロードコンテンツ(DLC)とコミュニティ生成のコンテンツがリリースされている。
2013年にはクリスマスにゲームが無料提供された。
開発チームはプレイヤーからのフィードバックを重視し、内容や機能の改善を行った。発売日:2009年11月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)27,654本 -
43位
ドラゴンボールZ バーストリミット『ドラゴンボールZ バーストリミット』は2008年6月5日に発売された3D対戦アクションゲーム。
ディンプスが開発し、バンダイナムコゲームスが販売。
PlayStation 3およびXbox 360向けに美麗映像を実現。
オンライン対戦が可能。
登場キャラクターは人造人間編までのキャラクターのみ。
基本操作は過去の『ドラゴンボール』ゲームから踏襲。
気力が溜まる方法が自動回復または敵攻撃によって変化。
必殺技はリアルタイム制となっている。
バトル中にドラマムービーが発生し、効果をもたらす。
プレーヤーはドラマピースを選択可能、キャラクターごとに異なる。
様々なオーラアクションやEX必殺技を使用できる。
多彩な攻撃方法(ヘヴィースマッシュ、メガクラッシュなど)がある。
キャラクターの能力が向上するシステムが存在。
笑いおうばなお見極めやダウン回避のメカニクスも搭載。
全21キャラクターが使用可能。
主要キャラクターの声は各著名な声優が担当。
ゲーム内ミュージックには影山ヒロノブが関与。
英語バージョンのエンディングも存在。
アルティメットムーヴアタックなどの特殊システムあり。
ゲーム設定資料集やオリジナルサウンドトラックもリリース。発売日:2008年6月5日 / バンダイナムコエンターテインメント25,000本 -
44位
VANQUISHゲーム基本情報: Vanquishは2010年にPlatinumGamesが開発し、Segaが発売したサードパーソンシューティングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3、Xbox 360でのリリース後、2017年にWindows版が登場。
バンドル版: 2020年にBayonetta & Vanquish 10th Anniversary Bundleが取り扱われ、PS4とXbox Oneで発売された。
ゲームプレイの特長: 速いプレイスタイル、ビートエムアップ要素、オリジナルのスライディングブーストメカニズムを採用。
登場キャラクター: プレイヤーはDARPAエージェントのサム・ギデオンを操作し、拡張反応スーツを駆使する。
ARモード: プレイヤーが受けるダメージに応じて、スーツが自動的にARモードに切り替わり、反応速度が向上する。
武器システム: BLADEシステムを使用し、最大3種類の武器を保持可能で、武器のアップグレードも行える。
難易度: 死亡時に武器レベルが下がる仕組みや、難易度に応じた制限が設けられている。
カバーシステムの進化: 先進的なカバーシステムが特徴で、従来のカバー型シューティングゲームとは異なる緊迫感を提供。
ストーリー設定: 近未来の資源を巡る戦争を背景に、アメリカが宇宙コロニーを利用しようとする物語。
評価: 発売当初は好評を博し、特に視覚効果やゲームプレイの革新が称賛された。
販売実績: 全プラットフォームで100万本以上の売上を記録。
受賞歴: 「ゲームオブザイヤー」や「ベストシューティングゲーム」など、複数の賞を受賞。
開発者の意図: キャシャーンの影響を受け、スピード感を重視したゲームデザインで制作。
ゲームエンジン: Havok物理エンジンを使用している。
プレイヤーのアクション: 煙草を使用して敵の注意を引くなどのユニークなゲームメカニクスがある。
エンディング演出: クレジットシーケンスではスタッフメンバーの顔が描かれた小惑星を撃つ演出が特徴的。発売日:2010年10月21日 / セガ24,286本