PlayStation 4

ニード・フォー・スピード

更新日 2026/08/15
ニード・フォー・スピード
基本情報
『ニード・フォー・スピード』PS4版は、シリーズ20周年に合わせて完全リブートされたストリートレースゲーム。
舞台はロサンゼルスをモデルにした夜のウェストコーストで、アンダーグラウンドなカーカルチャーを描いている。
シームレスなオープンワールドを採用している。
プレイにはインターネット接続が必須で、オンライン専用の仕様となっている。
ゲーム内容
夜の街を舞台にストリートレースへ参加し、警察との追跡戦などを繰り広げる。
現実のカーカルチャーで知られる人物もストーリーに登場し、実写映像を交えながら物語が展開する。
実写映像からゲーム画面への切り替えが非常に自然で、境目が分からないほどの映像表現が特徴とされる。
日本車が豊富に登場し、80スープラ、180SX、S15シルビアなど車好きに人気の車種が収録されている。
レース中には一般車両も走行しており、オープンワールドの公道を利用したレースならではの展開が発生する。
システム・攻略要素
車の外観を変更するパーツやステッカーが豊富で、複数のステッカーを組み合わせた細かなカスタマイズも可能。
ハンドリングの感覚を簡単に変更でき、自分の走り方に合わせた調整ができる。
操作は比較的簡単で、ドリフトへの移行やドリフト中の操作もしやすいという評価がある。
レースゲーム初心者でも遊びやすい操作性と評価されている。
一方でトランスミッションはATのみで、MT設定がない点を不満とする意見がある。
車種によって外観を変更できるカスタムパーツの種類に差がある。
ドリフト系レースでは障害物や他車に接触すると、それまでのドリフトスコアが失われる場合がある。
NPC車両にはプレイヤーの速度に合わせて急激に速くなったり遅くなったりするように感じられる挙動があり、不自然との指摘がある。
レース中のNPCが強引に接触してくるほか、一般車両や事故車が道路を塞ぐことでレース展開が左右される場合がある。
評価
美しいグラフィックと実写映像からゲーム画面へ自然につながる演出は特に高く評価されている。
日本車を中心とした車種の豊富さや、外装パーツとステッカーによるカスタマイズ要素も好評。
簡単にドリフトできる操作感など、爽快に走れるレースゲームとして楽しめるという意見がある。
シリーズらしい大味で派手なレースゲームとして評価する声もある。
一方でNPCの強引な走行や不自然な速度調整には強い不満が見られる。
一般車両や事故車による予測しにくい妨害もあり、特にストーリー後半ではレース中のストレスにつながるとの意見がある。
オープンワールドの全体マップが小さめという指摘もある。
総評
PS4版は、夜のストリートレース、豊富な車両カスタマイズ、実写とゲーム映像を融合させた演出を特徴とするシリーズのリブート作品。
操作しやすくドリフトも楽しみやすいため初心者にも入りやすい一方、NPCや一般車両の挙動には賛否があり、レースの公平感を損ねるという指摘が目立つ。
グラフィックや車種、カスタマイズといった土台は高く評価されており、車を改造して夜の街を走るストリートレースの雰囲気を重視するプレイヤーに向いた内容となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
8,580
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
950
国内売上数
0
世界売上数
0

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