PlayStation 4

L.A.ノワール: VR事件簿

更新日 2026/09/25
L.A.ノワール: VR事件簿
基本情報
タイトルは「L.A.ノワール: VR事件簿」。
PS4とPlayStation VR向けに配信されたVRアドベンチャーゲーム。
オリジナル版「L.A.ノワール」から選ばれた7つの事件を、VR専用に作り直して収録している。
舞台は1940年代のロサンゼルスで、刑事コール・フェルプスの一人称視点で捜査を行う。
日本語字幕に対応し、PS Moveモーションコントローラーを使用する。
ゲーム内容
「心の鏡」「武装強盗」「購入者要注意」「領事の車」「絹のストッキング殺人事件」「リーファー・マッドネス」「更なる戦争」の7事件を収録。
事件現場で証拠を探し、捜査メモを確認しながら人物や目的地を絞り込み、事件解決を目指す。
目撃者や容疑者の表情や態度を観察し、証拠を突きつけながら尋問する場面がある。
銃撃戦、格闘、車の運転など複数のゲーム要素が組み合わされている。
ロサンゼルスの街は広く作り込まれており、事件現場以外を車で走ったり徒歩で探索したりすることもできる。
システム・攻略要素
移動は自由移動、ワープ移動、重要地点へ移動するハイライト移動を使い分けられる。
車ではキーを回してエンジンを始動するなど、VRならではの操作が取り入れられている。
銃器は手動で弾を装填するなど、手の動きを利用した操作を行う。
VR専用ミニゲームとして、12人と戦うボクシング、AIと競うスピードカーレース、4種類の射撃練習場を収録。
PS VR版では描画距離やグラフィックの忠実度が向上し、かがむ操作などの動作、移動、武器操作も調整されている。
音楽・サウンド・声優
タイトル画面ではジャズを思わせるBGMが使われ、1940年代の犯罪映画を連想させる雰囲気を演出している。
評価
証拠を調査し、人物の反応を観察して尋問する捜査部分は、実際に刑事として事件を追っている感覚があり面白いという評価がある。
キャラクターの表情変化や街の作り込み、クラシックカーが走るロサンゼルスの雰囲気は独特で、VRならではの没入感がある。
一方で、自由移動や方向転換の速度が遅く、移動に時間がかかることで事件の緊張感が薄れるという指摘がある。
Moveによる物をつかむ操作や手の追従には違和感があり、操作性は直感的ではないとの意見がある。
銃撃戦は移動の遅さや手動リロードによってテンポが悪く、捜査や尋問に比べて完成度が低いと評価されている。
街の探索、運転、格闘、射撃、捜査など個々の要素は作り込まれている一方、それぞれが十分に噛み合っていないという感想もある。
総評
1940年代ロサンゼルスをVRで歩き回り、証拠収集や尋問を体験できる独自性の高い刑事アドベンチャー。
捜査や尋問、街の再現には魅力がある一方、移動やMove操作、銃撃戦などの使い勝手には課題があり、複数のゲーム要素を詰め込んだ構成は好みが分かれる作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
0円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
2,650円
国内売上数
0
世界売上数
0

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※価格取得は2週ごとに行います

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