ニンテンドー3DS

カービィのすいこみ大作戦

更新日 2026/07/04
カービィのすいこみ大作戦
基本情報
『カービィのすいこみ大作戦』は、2017年7月4日に配信されたニンテンドー3DS用ダウンロード専売アクションゲーム。
発売元は任天堂、開発元はハル研究所で、価格は750円。
『星のカービィ ロボボプラネット』内のサブゲーム「カービィの3Dチャレンジ」を拡張した作品。
カービィシリーズ初の本格3Dアクションとして位置づけられている。
CEROは全年齢対象で、amiiboにも対応している。
ゲーム内容
カービィを3D空間で操作し、敵を吸い込んで星型弾として吐き出しながらステージを進む。
全体的に初代『星のカービィ』を意識した構成で、5つのレベルと25以上のステージが収録されている。
通常ステージのほか、条件を満たすとEXステージやシークレットステージが出現する。
ボス戦ではロロロ、クラッコ、デデデ大王など、初代を思わせるキャラクターが登場する。
コピー能力は使えず、吸い込みと吐き出しを中心にしたシンプルなアクションになっている。
システム・攻略要素
大きな敵や複数の敵を吸い込むと「まんぷくカービィ」になり、広い範囲のコインを取りやすくなる。
まんぷくカービィは星ブロックを壊せる一方、動きが鈍くなり攻撃を受けやすい。
一度の吸い込みから吐き出しまでに倒した敵の数がコンボとして記録される。
星型弾や空気弾で複数の敵を同時に倒すと、スコアを伸ばしやすい。
各ステージにはスコアに応じたトロフィーがあり、ゴールド以上を集めることで追加ステージが解禁される。
最高評価を狙う場合は、敵の倒し方やコンボの組み方を考える必要があり、パズル的な攻略性がある。
Newニンテンドー3DSではCスティックで視点調整ができ、隠しステッカー発見やスコアアタックに役立つ。
音楽・サウンド・声優
BGMは初代『星のカービィ』に原曲を持つものが多く、原点回帰の雰囲気を強めている。
タイトル画面では『夢の泉の物語』系の楽曲アレンジが使われている。
「グリーングリーンズ」「CASTLE LOLOLO」「デデデ大王のテーマ」「あしたはあしたのかぜがふく」などのアレンジが登場する。
サウンド担当として安藤浩和、石川淳の名前が挙げられている。
amiiboや過去作データとの連動により、エントランスで対応したBGMが流れる要素もある。
評価
カービィを3Dで快適に動かせる貴重な作品として評価されている。
操作性やエイムは良好で、カメラも大きく動かないため遊びやすい。
初代カービィを意識したファンサービスや小ネタが多く、シリーズファン向けの魅力が強い。
普通にクリアするだけなら遊びやすいが、スコアアタックを突き詰めると奥が深い。
一方で、ゲーム内容はシンプルでボリュームもやや薄いという指摘がある。
ボス戦ではこちらが攻撃できない時間があり、テンポの悪さを感じる場面もある。
総評
『カービィのすいこみ大作戦』は、初代カービィの遊びを3Dアクションとして再構成した意欲作。
シンプルで入りやすく、初心者でも楽しめる一方、スコアアタックを狙う上級者にも応える作りになっている。
ボリューム面には物足りなさもあるが、価格や元がサブゲームであることを考えるとまとまりは良い。
後の本格3D作品『星のカービィ ディスカバリー』にもつながる、3DS時代の重要な実験作といえる。
発売日
北米2017/7/6
欧州2017/7/6
ブラジル未発売
販売価格
750
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:-
在庫なし
ハード
ニンテンドー3DS
ジャンル
アクション
シリーズ
星のカービィシリーズ
開発元
ハル研究所
発売元
任天堂
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

詳細価格履歴はこちら

いくらなら買う?

あなたは、いくらぐらいならこの商品を買いたいと思いますか?最も近い内容を選択して、「これくらいなら買う」を押して価格を共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

現在の相場
750
販売価格を基準にしています

レート投稿

レート投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

評価投稿

評価投稿が可能です。あなたの感情に最も近い内容を選択して、「評価する」を押して評価を共有しましょう。評価後でも内容変更可能です。

レビュー投稿

レビュー投稿が可能です。あなたの評価に最も近い内容を選択して、「レビュー投稿」を押してレビューを共有しましょう。投稿後でも内容変更可能です。

良かった点

悪かった点

プレイスタイル