
2017年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2017年
- 対象タイトル
- 57件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
マリオカート8 デラックスゲーム内容
マリオシリーズのキャラクターが登場するレースゲーム
Wii U版「マリオカート8」をベースにした完全版
過去の追加コンテンツを全て収録
多彩なコースとキャラクターでシリーズ最大級のボリューム
レースだけでなく対戦型バトルモードも充実
家庭用パーティーゲームの定番作品
システム・攻略要素
ドリフトとアイテムを軸にした直感的な操作
ハンドルアシスト搭載で初心者や子供でも遊びやすい
ローカル対戦とオンライン対戦に対応
画面分割による複数人プレイが可能
キャラクターやマシンの組み合わせで性能調整が可能
DLCによるコース追加で長期間遊べる
携帯モードでも安定した操作性
運と実力のバランスが取れた設計
音楽・サウンド・声優
明るくノリの良いBGMがレースを盛り上げる
コースごとにアレンジされた楽曲が印象的
効果音やキャラクターボイスも親しみやすい
評価
シリーズの完成形と評価されることが多い
子供から大人まで幅広く楽しめる点が高評価
オンライン対戦の盛り上がりが長く続いている
中古価格が下がりにくいほどの人気
新作と比べてもなお現役との声が多い
総評
Nintendo Switchを代表する定番レースゲーム
家族や友人と遊ぶ用途に最適
初心者と上級者が同時に楽しめるバランス設計
一本持っておけば間違いない安心感のある作品発売日:2017年4月28日 / 任天堂8,110,000本 -
2位
スプラトゥーン22017年7月21日、任天堂より『スプラトゥーン2』が発売された。
Wii Uの『スプラトゥーン』から2年後の続編。
新ウェポンや新モード「サーモンラン」が追加された。
初週に67万本を販売し、1ヶ月で100万本突破。
2022年末時点で日本国内で526万本、世界累計で1000万本以上の販売を記録。
追加コンテンツ『オクト・エキスパンション』が2018年6月に配信。
新バトルステージに旧ステージも含まれる。
ミステリーゾーンと呼ばれる限定ステージが登場。
ウデマエシステムが見直され、ウデマエXが導入された。
チョーシはブキごとに記録され、勝率に影響する。
プレイヤーキャラクターのカスタマイズが拡充。
新しいサイン機能で仲間に指示を送れる。
プライベートマッチ観戦機能が搭載。
フェスでは「こうけん度」を導入。
サーモンランではPvEが楽しめる。
ヒーローモードは1人用オフラインモード。
スプラトゥーン2の拠点「ハイカラスクエア」が舞台。
新たに登場したキャラクターやブキが多様で、設定が深い。
テンタクルズが新たな音楽ユニットとして登場。
ゲームに関する定期更新やイベントが実施された。発売日:2017年7月21日 / 任天堂5,260,000本 -
3位
ポケットモンスター ウルトラサン舞台:アローラ地方
前作『サン・ムーン』をベースにシナリオ・機能をパワーアップ
主な新要素:ネクロズマに関する新ストーリーと結末追加
ネクロズマがソルガレオ/ルナアーラを取り込む新形態(たそがれのたてがみ/あかつきのつばさ)登場
早期購入特典:特別なイワンコ(特別技「ハッピータイム」習得、たそがれのすがたルガルガン進化可能)
ゲーム内容
前作からマップや登場人物はほぼ同じだが、イベント・演出・バトルの追加あり
ウルトラホール探索で伝説ポケモンに出会える新要素
エピソードRR(歴代悪の組織集結シナリオ)追加
新ポケモンや新フォルム、Zワザ演出の強化
ゲーム全体の演出やストーリーが濃くなり、やり応えが増加
バトルやエフェクト演出が派手に強化
伝説ポケモン遭遇はランダム要素があり、目当てに会う難易度は高め
マイナーチェンジ版のため、前作と似た展開が多い
施設や新マップは大幅追加ではなく、一部改良レベル
子供から大人まで遊べる難易度設定
レビュー
前作の完成度を維持しつつ、新規ストーリーや演出が好評
ネクロズマの真の姿やZリングの謎解明がファンから高評価
エピソードRRはシリーズ経験者ほど楽しめる内容
グラフィック・エフェクトのかっこよさが評価される
一方で、ウルトラホールの操作性や視認性に不満あり
内容は追加要素中心で、完全新作というより完全版の印象
やり込み施設やボリュームはエメラルド/プラチナほど多くないとの意見も
新規プレイヤーには十分楽しめるが、前作プレイ済みだと変化は限定的
追加コンテンツ相当の内容をフルプライス2バージョン販売する点を批判する声あり
総評:前作未プレイなら特におすすめ、既プレイでも新要素を楽しみたい人向け発売日:2017年11月17日 / 任天堂3,940,000本 -
3位
ポケットモンスター ウルトラムーン■ 基本情報
『ポケットモンスター サン・ムーン』発売から1年後に登場した強化版タイトル。
対応ハードはニンテンドー3DS専用。
舞台は引き続きアローラ地方。
パッケージ版・ダウンロード版あり、日本語版3DSでプレイ可能。
■ ゲーム内容
「ネクロズマ」の謎に迫る新ストーリーを追加。
ネクロズマ(たそがれのたてがみ)=ソルガレオ取り込み形態。
ネクロズマ(あかつきのつばさ)=ルナアーラ取り込み形態。
新たな結末が用意されている。
新シナリオ「エピソードRR」を収録。
「ウルトラホール」探索で多数の伝説ポケモンと遭遇可能。
早期購入特典「特別なイワンコ」を配信(2017/11/17~2018/1/10)。
特別なイワンコは技「ハッピータイム」を習得済み。
特別なイワンコのみ「ルガルガン(たそがれのすがた)」に進化可能。
基本はサン・ムーンのシナリオを踏襲しつつ一部イベントを変更。
■ レビュー傾向
子供から大人まで楽しめると高評価。
ストーリーが前作より濃く、演出やBGMも好評。
グラフィック・エフェクトがカッコいいとの声多数。
操作性に難ありとの指摘(特にウルトラホール)。
ワープライドの操作性や視認性の悪さで不満の声。
前作との差分が少なく、完全版商法との批判もあり。
やり込み要素や新施設は少なめ。
シリーズ経験者ほど「エピソードRR」に満足との意見。発売日:2017年11月17日 / 任天堂3,940,000本 -
4位
ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルドゼルダシリーズの構造を大きく刷新した作品
ゲーム内容
広大なハイラルの大地を自由に冒険する探索重視型ゲーム
目に見える場所は基本的にどこへでも行ける高い自由度
100年前の記憶を辿りながら世界の謎と過去を知る物語
一本道ではなく、どこから攻略しても成立する構成
探索そのものが主目的となる設計
システム・攻略要素
物理演算を活かした自由度の高い謎解きと戦闘
火、風、雷、水など自然現象を利用した攻略が可能
武器や盾は耐久制で、状況に応じた使い分けが必要
回避や盾受け成功で発動するジャストアクションが存在
祠と呼ばれるミニダンジョンが世界中に点在
コログ探しなど長時間遊べる収集要素が豊富
料理システムにより能力強化や回復が可能
エキスパンションパスで高難度コンテンツを追加可能
音楽・サウンド・声優
フィールドでは環境音を重視した静かな音楽演出
戦闘時や重要場面で印象的な楽曲が流れる構成
世界観と一体化したサウンドデザインが高評価
ボイスは最小限に抑えられ、没入感を重視
評価
圧倒的な自由度と探索の楽しさが高く評価されている
オープンワールドゲームの基準を変えた作品と評される
物理演算と発想次第の攻略が革新的との声が多い
ストーリー演出の静けさを好意的に捉える意見が多い
難易度や不親切さを冒険性として受け入れられている
総評
「冒険とは何か」を再定義した歴史的作品
一本道に縛られない自由な遊びを求める人に最適
長時間じっくり探索を楽しみたいプレイヤー向け
ニンテンドースイッチを代表する必携タイトル発売日:2017年3月3日 / 任天堂3,870,000本 -
5位
Minecraft: Nintendo Switch Editionゲーム内容
無限に広がる世界を探索し、自由に遊べるオープンワールド
採掘、建築、冒険など遊び方はプレイヤー次第
子供から大人まで幅広い層に対応した内容
一人でも複数人でも長時間遊べる設計
システム・攻略要素
クリエイティブモードで無限資源を使った自由建築が可能
サバイバルモードで素材集めやモンスターとの戦闘を楽しめる
レッドストーンやコマンドによる高度な仕掛け作成が可能
ローカル画面分割で最大4人プレイ対応
ローカル通信・オンライン通信で最大8人プレイ可能
他機種とのクロスプレイに対応
Switch携帯モードでも気軽にプレイできる
追加コンテンツやユーザー制作ワールドを導入可能
音楽・サウンド・声優
環境音を重視した落ち着いたBGM構成
探索や建築に集中できる控えめな音楽演出
キャラクターボイスは存在せず、想像力を重視
効果音は直感的で分かりやすい
評価
圧倒的な自由度と遊びの幅広さが高く評価されている
子供向け知育要素としても評価が高い
長期間遊び続けられるゲーム性が支持されている
動作の重さや操作性に個人差のある意見も見られる
総評
世界的に支持されるサンドボックスゲームの定番
創造力と探究心を刺激する一本
家族や友人と遊ぶパーティー用途にも最適
Switchで手軽にマイクラ体験を楽しみたい人におすすめ発売日:2017年5月12日 / Mojang3,530,779本 -
6位
スーパーマリオ オデッセイマリオシリーズの3D箱庭型最新世代作品
ゲーム内容
マリオが世界各地を旅する冒険を描く作品
大きな箱庭ステージを自由に探索する構成
目的は各地で「パワームーン」を集めること
一本道ではなく、探索と発見を重視したゲーム設計
子供から大人まで楽しめるバランスの取れた内容
システム・攻略要素
幅跳びやヒップドロップなど定番の3Dマリオ操作
帽子の相棒「キャッピー」を使った新アクションを追加
敵や物に憑依する「キャプチャー」システムが特徴
ステージごとに異なるギミックと攻略方法が存在
隠し要素や収集要素が非常に豊富
おすそわけプレイで2人協力プレイが可能
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応
クリア後も高難度チャレンジが用意されている
音楽・サウンド・声優
世界各地の雰囲気に合わせた多彩なBGM
ジャズやボーカル曲などシリーズでも異色の楽曲構成
効果音は操作の気持ちよさを強調した設計
フルボイスではなく、音楽と演出中心の表現
評価
3Dアクションゲームの完成度が非常に高いと評価されている
操作性とステージ設計の作り込みが特に好評
初心者でも遊びやすく、上級者はやり込みが可能
ボリューム感については意見が分かれることもある
総評
3Dマリオの魅力を現代的に再構築した傑作
探索と操作の楽しさを純粋に味わえる作品
家族プレイから一人やり込みまで幅広く対応
Nintendo Switchを代表する定番タイトルの一本発売日:2017年10月27日 / 任天堂3,320,000本 -
7位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めてプラットフォーム別展開:PS4版と同時発売、3DS版は独自要素あり
ゲーム内容
グラフィックは3Dモードと完全2Dモードを選択可能(序盤は連動プレイあり)
携帯機向けにテンポ良く遊べる設計(戦闘開始待ち時間ほぼゼロ、即中断可能)
戦闘テンポが速く、レベル上げも比較的容易
すれちがい通信による「時渡りの迷宮」やヨッチ族イベントを収録
スキルパネル、鍛冶、クエストなど新システムを搭載
フィールド・戦闘BGMは新曲+過去作曲の効果的流用
難易度は従来より低め(セーブ・回復ポイント多め、ダンジョン短め)
戦闘は短期決戦型で、状態異常攻撃を行う敵が多い
2Dモードはモンスターが動かない昔ながらのドラクエ仕様
UIは装備画面やクエスト一覧が見やすく、親切設計
ヨッチ族は打たれ弱く、時渡りの迷宮攻略に工夫が必要
レビュー
PS4版とは戦闘・演出・マップ構造など全く異なり、別作品として楽しめる
携帯機ならではの手軽さと、ドラクエらしい王道ストーリーが高評価
キャラクターは全員魅力的で個性があり、特にシルビアやロウが好評
2Dモードはシンプルなドットとテキストだけでも感動を与えると絶賛
古参プレイヤーには懐かしさと新しさを両立した「正当進化」として好評
難易度低下により緊迫感は減ったが、忙しい社会人には好都合という声も
クリア後のボリュームが大きく、裏ボスややり込み要素が豊富
DLCや課金要素がなく、1本で完結している点を高く評価
音楽の使い回しは多いが効果的で、特にフィールド曲やボス戦BGMは好評
3Dモードの派手な演出と2Dモードの地味さ、それぞれの味を楽しめる
ネタバレを避けつつも「シリーズ集大成」との評価が多数
不満点としては2D/3D連動が序盤だけ、フォントの細さ、ヨッチ族のバランスなどが挙がる
総評として、PS4版と3DS版両方プレイしても損のない完成度発売日:2017年7月29日 / スクウェア・エニックス2,000,000本 -
8位
モンスターハンターダブルクロス『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
モンスターハンターシリーズの10周年記念作品であり、アメリカ・ヨーロッパでは2016年7月15日に発売。
2017年3月18日に内容強化版『モンスターハンター ダブルクロス』が発売された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
新拠点「ベルナ村」と過去作の村が登場し、多数の復活モンスターが含まれている。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加。
狩猟スタイルは4種類、狩技は武器固有と共通技に分類される。
ニャンターモードではオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、UIデザインが改良された。
「クロス」の名前は様々な要素が交差することを示唆。
シリーズでは初めて4体のメインモンスターが設定された。
特殊許可クエストに「二つ名持ちモンスター」が導入され、プレイヤー間のコミュニケーションを強化。
新たな「獰猛化モンスター」システムも導入。
サウンドディレクターは裏谷玲央で、メインモンスターごとに特別な曲が作曲された。
『MHXX』では新たに「ブレイヴスタイル」と「レンキンスタイル」が追加。
『MHXX』は日本ゲーム大賞2017の優秀賞を受賞。
Nintendo Switch移植版が2017年8月25日に発売。
それぞれの新たなスタイルはプレイヤーのスタイルに応じた特徴を持つ。
開発者は過去へのリスペクトを持ちつつ新しい体験を提供しようとした。発売日:2017年3月18日 / カプコン1,698,161本 -
9位
ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』は2017年に発売されたコンピュータRPGで、ナンバリングタイトル第11作目。
対応機種はPS4、ニンテンドー3DS(日本のみ)、Steam(日本除く)。
リマスター版「Dragon Quest XI: Echoes of an Elusive Age」が2018年に発売。
2019年にNintendo Switch向けのリメイク版『ドラゴンクエストXI S』が発売された。
2020年には移植版がPS4、Xbox One、Windows 10、Epic Gamesストア向けにリリースされた。
本作の特徴は、従来のスタンドアローンRPGスタイルで、ターン制バトルが採用されている点。
シリーズの中心人物である堀井雄二がサブタイトルに30周年の思いを込めている。
音楽はすぎやまこういちが担当し、37曲以上を新たに作曲した。
本作の物語では、勇者の主人公が魔王ウルノーガと戦うための旅を描いている。
2018年に『ドラゴンクエスト トレジャーズ 蒼き瞳と大空の羅針盤』がスピンオフ作品として発売。
オリジナル版発売当初はPS4のみの予定だったが、採算面から3DS版が追加された。
Unreal Engine 4が使用されてグラフィックが強化された。
複数のモード(3Dモード、2Dモード)を切り替えられる機能がある。
各キャラクターの絆がテーマになっており、伴奏や連携技が多様化している。
体験版も配信され、セーブデータを引き継げる特典がある。
キャラクターは豊富で、主人公のほかに個性豊かな仲間たちがいる。
製品版は2019年に世界同時発売され、販売本数は400万本以上。
タイトルロゴやキャラクターデザインはシリーズの伝統を意識したものになっている。
クエストやサブイベントも充実しており、キャラクターのバックストーリーを探る要素が多数存在。
本作はDRAGON QUESTシリーズの新たなスタンダードとして位置付けられている。発売日:2017年7月29日 / スクウェア・エニックス1,600,000本 -
10位
ニーア オートマタ『ニーア オートマタ』はプラチナゲームズが開発し、スクウェア・エニックスが販売するアクションRPG。
2017年にPS4版が日本、米国、欧州で発売され、以降Windows、Xbox One、Nintendo Switch版もリリース。
『ニーアゲシュタルト/レプリカント』の後継作品で、ジャンルはアクションRPGだがゲーム性は多岐にわたる。
物語は人類が月に逃れた後、地球の奪還を目指すアンドロイドと機械生命体の戦いを描く。
キャッチコピーは「これは呪いか。それとも罰か。」や「命もないのに、殺しあう。」。
初週売上は約20万本、2024年には900万本を超える出荷本数を記録。
音楽は岡部啓一とMONACAが担当し、全楽曲にボーカルが採用されている。
プレイヤーは2B、9S、A2を操作し、オープンワールドを探索・戦闘する。
戦闘は地上戦、空中戦、ハッキングに分かれており、スピーディーで多様なアクションが可能。
複数エンディングが存在し、周回を重ねることで新たな物語が展開。
ゲーム中にはサブクエストが存在し、キャラクターや世界観を深める要素がある。
オートモードや義体システムなど新要素が追加されている。
アニメ化や舞台化もされている。
開発メンバーには、ゲームデザイナーの田浦貴久やディレクターのヨコオタロウが含まれる。
シリーズの販売および評価の向上に寄与した。
さまざまなメディアとのコラボレーションも行われている。
ゲームの難易度調整は幅広いプレイヤー層を考慮している。
2022年には発売5周年を記念し、特別なイベントやコンサートが開催された。発売日:2017年2月23日 / スクウェア・エニックス1,200,000本 -
11位
ファイアーエムブレム無双『ファイアーエムブレム無双』はコーエーテクモゲームスが発売した任天堂とのコラボ作品で、2017年にリリース。
新ニンテンドー3DSとNintendo Switch向けに発売された。
ストーリーモードとヒストリーモードがあり、ストーリーモードでは難易度を選択可能。
キャラクターは全編フルボイスで、「絆会話」システムが導入されている。
ゲーム内では最大8人のユニットを選択でき、4人を自由に操作できる。
戦闘中にサイドミッションが発生することがある。
通常の「カジュアルモード」とHPが0になるとユニットが負傷する「クラシックモード」が選べる。
武器の相性システムがあり、特定の武器が有利・不利な影響を受ける。
各キャラにはHPや力、魔力などのステータスがあり、成長率は固定。
最大6個までスキルを装備可能で、キャラごとのスキルは特定条件で取得できる。
「覚醒」機能により強力な攻撃が可能になる。
ダブルシステムがあり、前衛と後衛のキャラで特殊攻撃や防御が発生する。
クラスチェンジシステムがあり、一部キャラは本作オリジナルの上級職が用意されている。
ゲーム内アイテムや素材を使ってユニットや武器の強化が可能。
特定アップデートにより新機能や特性が追加された。
主人公にはリアン・シオンがいて、異界からの戦いに挑む。
歴代『ファイアーエムブレム』のキャラクターが登場し、ストーリーモードで役割を果たす。
アップデートで新衣装やキャラクター追加が行われている。
出荷本数は全世界で100万本を超えている(2018年時点)。発売日:2017年9月28日 / コーエーテクモ1,000,000本 -
12位
公益財団法人 日本漢字能力検定協会 漢検トレーニング2発売日:2017年7月20日 / イマジニア620,000本 -
13位
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソードタイトル: 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
発売日: 2017年12月16日
制作会社: レベルファイブ
続編: 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊
ゲームモード: 独立ゲーム化された『バスターズT(トレジャー)』を収録
バージョン: ソードとマグナムの2つが同時発売
ストーリー: バスターズチームが家賃滞納の危機を回避するため、カラクリ島で財宝を発掘
敵: さまざまな妖怪(ブンドリー一家、大妖怪カナエンデス、アレ・バッチーノなど)
ダンジョン探検: 4体の妖怪でチームを組む
フロア移動: 階段を使い、最終地点のビッグボスを倒す
トレジャーギア: 武器モードの切替やギアソウルを使用
「ともだち」になる要素: 敵を倒し、タイミングよくボタンを押す
効果音: ランダムに「バンバラヤー!!」の掛け声が発生
マルチプレイ: 最大4人対応
主なキャラクター: ウィスパー、ジバニャン、コマさん、USAピョンなど
連動要素: 複数の妖怪ウォッチシリーズと連動
QRコード: 妖怪メダルを使用してアイテム獲得
音楽: 新曲が複数収録
基本設定: 赤猫団/白犬隊に準じる
ゲームシステム: スナックワールド トレジャラーズと一部共通発売日:2017年12月16日 / レベルファイブ501,342本 -
13位
妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー マグナムゲームタイトル: 妖怪ウォッチバスターズ2 秘宝伝説バンバラヤー ソード/マグナム
発売日: 2017年12月16日
開発元: レベルファイブ
続編: 妖怪ウォッチバスターズ 赤猫団/白犬隊
ミニゲーム『バスターズT(トレジャー)』が独立ゲーム化
ソードとマグナムの2バージョンが同時発売
劇場版アニメ『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』と連動
物語の舞台: ニューヨーマシティー
1億円の家賃滞納により、カラクリ島での財宝発掘に出発
敵: ブンドリー一家、大妖怪カナエンデス、アレ・バッチーノなど
プレイヤーは4体の妖怪でチームを組む
ダンジョンを探検し、アイテム収集とボス戦が中心
トレジャーギアの3つのモードを使用可能
ダンジョン内で「ともだち」を希望されることがある
バンバラヤー!!の掛け声で特定効果が発生
マルチプレイは最大4人まで対応
登場キャラクター: ウィスパー、ジバニャン、コマさん、USAピョンなど
特典やアイテムはQRコード連動で入手可能
妖怪メダルを使って様々な要素を連動可能
基本設定は前作『妖怪ウォッチバスターズ』に準ずる発売日:2017年12月16日 / レベルファイブ501,342本 -
14位
地球防衛軍5『地球防衛軍5』は2017年12月にPS4用ソフトとして発売。
2019年7月にはSteamでWindows版も配信。
本作は地球防衛軍シリーズのナンバリングタイトル第5作。
敵勢力は「プライマー」と呼ばれる宇宙からの侵略者。
本作のシナリオは初代および地球防衛軍3とは異なる新展開。
兵科の能力強化や武器のパラメータ設定が新たに導入された。
DLCで新ミッションや武器が追加可能。
2019年末には国内売上50万本、2022年8月には世界販売本数が100万本を突破。
主人公は民間人として基地を訪れ、異星人の攻撃に巻き込まれる。
主人公はその後EDFに入隊し、戦闘に参加。
新たな兵科としてレンジャー、ウイングダイバー、エアレイダー、フェンサーが存在。
各兵科には特有の装備や能力があり、戦略的に役割分担ができる。
敵キャラクターには強力な侵略生物やコロニストなど多様な種類が登場。
地球防衛軍の基地と兵器、そして戦略情報部が重要な役割を担う。
本作のエンディング後の地球が次回作の舞台となる予定。
大型DLCは高難易度ミッションを含み、続けて配信されている。
キャラクターや兵器の設定も詳細に語られ、物語の深みを与えている。
コラボ作品やメディア展開も行われている。
戦争の中で起こる人間ドラマと絶望的状況が描かれている。発売日:2017年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー500,000本 -
15位
ARMS「ARMS」は2017年にNintendo Switch向けに発売された格闘ゲーム。
ユニークな格闘システムにより、キャラクターは伸縮可能な腕を使って戦う。
最大4人のプレイヤーが参加できる3Dアリーナでの対戦が特徴。
各キャラクターは異なる属性やアビリティ、武器(Arm)を持つ。
プレイヤーはJoy-Conのモーションコントロールまたはボタンコントロールで操作可能。
複数のゲームモードがあり、Versus、Grand Prix、Battleモードがあります。
登場キャラクターは10人で、追加キャラクターはDLCとして展開された。
「Get Arms」モードでは他のキャラクターの武器をアンロックできる。
ゲームは一般的に好評を得ており、2018年7月までに200万本以上を販売。
発売前に「Arms Global Testpunch」というデモが行われた。
受賞歴があり、多くのメディアから高評価を受けている。
eスポーツシーンも存在しており、小規模な競技大会が行われている。
ゲームのアートスタイルは「ドラゴンボール」や「アキラ」から影響を受けている。
Amyboやグラフィックノベルも企画されたが、一部は制作中止となった。
2023年には計272万本の販売を記録した。
「スプラトゥーン」の更新モデルに従い、内容追加は2017年12月で終了した。
Switchの他のゲームと比較されることもある。
キャラクターデザインは、使用する武器から考案された。
ゲーム開発者はバンダイナムコスタジオの協力を受けている。発売日:2017年6月16日 / 任天堂470,000本 -
16位
1-2-Switch基本情報
任天堂が発売したNintendo Switch専用ソフト
2017年3月3日発売、Switchのローンチタイトル
ジャンルはパーティーゲーム・対面ゲーム
プレイ人数は1〜2人(一部ミニゲームは複数人対応)
Joy-Conの機能活用を前提とした設計
Switch Lite単体ではプレイ不可(Joy-Conが必要)
ゲーム内容
全28種類のミニゲームを収録
画面よりも「相手を見る」ことを重視した対面プレイが特徴
ガンマン、ソードファイト、卓球など直感的な対戦ゲームが中心
体の動きや反応速度を競うミニゲームが多い
ルール説明が短く、初見でも遊びやすい構成
パーティーや集まりでの使用を強く意識した内容
システム・攻略要素
HD振動による繊細な感触表現を活用
モーションIRカメラを使った口の動き認識など独自ギミックあり
操作は基本的にJoy-Conを振る・構えるなどの動作のみ
複雑な成長要素ややり込み要素は存在しない
勝敗は反射神経や読み合い、場の空気が影響する
ゲームごとの短時間決着でテンポが良い
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音はシンプルで主張控えめ
実写映像を使った演出が特徴的
ナレーションやキャラクターボイスは最小限
音よりもプレイヤー同士のリアクションを重視した作り
評価
SwitchのJoy-Con機能を直感的に体験できる点が高評価
パーティー用途では盛り上がりやすい
一人プレイや長時間プレイには不向きとの意見も多い
価格に対して内容が薄いと感じるユーザーもいる
ゲーム性より「体験重視」の作品として評価が分かれる
総評
Nintendo Switchの特徴を分かりやすく伝える体験型ソフト
ゲーム好きよりも、非ゲーマーや初対面の場向け
長く遊ぶ作品ではなく、場を盛り上げるための一本
Switchというハードの個性を象徴するタイトルの一つ発売日:2017年3月3日 / 任天堂412,323本 -
17位
キャットクエスト『キャットクエスト』はシンガポールのThe Gentlebrosが開発したアクションRPG。
2017年8月8日に発売され、主人公のネコが妹を救うために冒険する物語。
ゲームは『ゼルダの伝説』『ファイナルファンタジー』『スカイリム』から影響を受けている。
日本語対応版が存在し、日本のSwitch版では独自の日本語訳がある。
続編として2019年に『キャットクエスト2』が、2024年に『キャットクエスト3』の発売が予定されている。
フィールドは上方視点で描かれ、目的地アイコンが表示される。
宿屋で体力とマナの回復、データセーブが行える。
メインクエストとサイドクエストが存在し、クリア後に経験値やお金を獲得できる。
装備品はステータスを変化させ、グラフィックも変わる。
7種類の呪文を学び、最大4つまで装備可能。
戦闘は武器か呪文を用いて行い、敵によって弱点が異なる。
ゲームクリア後に特別な条件で再プレイできる「ニャーゲーム」モードがある。
主人公のネコはかつてドラゴンを退治した伝説的存在の末裔。
重要なキャラクターに守護精霊のスピリーと鍛冶屋のキットがいる。
敵キャラのドラコスは主人公の妹をさらう役割。
受賞歴には「Best Adventure/Role-Playing Game」などにノミネートされている。発売日:2017年11月27日 / 傑仕登400,000本 -
18位
ゼノブレイド2『ゼノブレイド2』はモノリスソフト制作のNintendo Switch用RPGで、2017年12月1日に発売された。
前作『ゼノブレイド』の続編として2017年のSwitchプレゼンテーションで発表されたナンバリングタイトル。
総監督は前作に引き続き高橋哲哉が務め、脚本は高橋と他の二人で作成した。
メインキャラクターデザインは齋藤将嗣、敵組織「イーラ」のデザインは野村哲也が担当。
物語の舞台は、雲海に広がる「アルスト」という世界で、天空にそびえる「世界樹」が中心に存在する。
主人公レックスは、サルベージャーとして古代の遺物を引き揚げる少年で、ホムラというブレイドに出会う。
戦闘システムはドライバーとブレイドが連携し、特殊攻撃や必殺技を活用するスタイル。
アドバンスドニューゲームなどの新しいモードやコンテンツも追加されている。
物語中の重要なテーマには友情や運命、成長が扱われている。
2022年に続編『ゼノブレイド3』が発売され、1と2の物語がつながっている。
メタスコアでは83点を獲得している。
限定版にはサウンドトラックや特別デザインのコントローラーを同梱。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場し、各自にストーリーや背景が設定されている。
『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にもキャラクターが登場。
パーティ内のドライバーとブレイドはそれぞれの役割に応じた特殊能力を持つ。
悲劇的な出来事や宿命が展開され、キャラクターの成長が描かれる。
大規模なモンスターとの戦闘や繊細な物語描写が際立っている。
世界設定やキャラクターについての詳細がゲーム内で展開される。
古代文明や巨神獣の存在が世界の重要な要素となっている。
サルベージーポイントや採集ポイントがプレイのアクセントとして機能。
NPCとの交流やクエストを通じて物語が進行する。発売日:2017年12月1日 / 任天堂310,000本 -
19位
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は2017年2月23日に発売されたゲームで、バンダイナムコエンターテインメント制作。
プラットフォームはPS4、PS Vita、Nintendo Switch、Steam。
キャッチコピーは「鋼の巨人達は、新たなる航海(Voyage)へ」。
スーパーロボット大戦シリーズの25周年プロジェクトの一環として発表。
アニメや漫画のロボットたちがクロスオーバーする作品。
PS4版ではグラフィックが強化、PS Vita版とのクロスセーブ対応。
ストーリーは選択可能な男性主人公の叢雲総司と女性主人公の如月千歳に基づく。
地球人類が滅亡の危機にあり、イスカンダルへの旅が描かれる。
地球艦隊がガミラスや第三勢力と戦い、多次元の世界に転移。
新たなシステムとしてTacPやファクトリーが追加。
ユニットのカスタマイズや強化が可能。
参戦作品には『宇宙戦艦ヤマト2199』や『勇者特急マイトガイン』など多様な作品が含まれる。
ゲームの音楽にはJAM Projectが関与。
アジア地域での展開や声優はオリジナルが担当。
プレイヤーによる選択肢がストーリーに影響を与える。
戦闘時の新しいアクションやコマンドが追加された。
エンディングでは複数の世界が一つに戻る展開。
プレミアムアニメソング&サウンドエディションでは原曲が収録。
ゲームモードにはビギナーズモードがあり初心者向けになっている。
地球艦隊のキャラクターやメカニックのオリジナルデザインが含まれる。発売日:2017年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント253,000本 -
19位
スーパーロボット大戦V『スーパーロボット大戦V』は、バンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームソフト。
略称は『スパロボV』で、2017年2月23日にPS4とPS Vita向けに初公開。
2019年10月3日にはNintendo SwitchとSteamへ移植される。
スパロボシリーズ25周年プロジェクトの第2弾として発表された。
PS4プラットフォームへの移行によりグラフィックが向上し、クロスセーブにも対応。
ストーリーは男性の叢雲総司(ソウジ)または女性の如月千歳(チトセ)を主人公に展開。
新正暦2199年、ガミラス帝国によって地球が滅亡の危機に直面。
主人公たちは宇宙戦艦ヤマトに乗り込み、イスカンダルへの旅を目指す。
謎の少女ナインが登場し、彼女は機動兵器のOSとしての役割を持つ。
物語は並行世界や多様な勢力との戦いが展開される。
本作はアジア地域でも展開され、海外版の声優はオリジナルキャストが担当。
「PlayStation Awards 2018」で「Gold Prize」を受賞。
精神コマンドが敵ターン中に使用可能に。
TacP(タックポイント)システムが導入され、部隊で管理する。
ファクトリーシステムにより強化パーツの購入や部隊全体を強化できる要素が追加。
特定条件でエクストラアクションが発生する。
いくつかの作品から新たに参戦し、多世代のファンに応える作品。
物語はストーリーを通じて、愛のテーマを扱う。
最終的に、コスモリバースシステムによってすべての世界を救うことが目指される。発売日:2017年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント253,000本 -
20位
モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
本作はモンスターハンターシリーズ10周年を記念して製作された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
オフライン拠点は「ベルナ村」の他、過去作の村も登場。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加された。
狩猟スタイルは4種類あり、各スタイルが異なるプレイスタイルを提供。
「ニャンターモード」によりオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、3DS用に最適化されたUI設計。
ゲームのストーリーは独立して楽しめるが、過去作とのつながりもある。
特殊許可クエストの「二つ名持ちモンスター」が導入され、コミュニケーション要素が強化された。
『MHXX』は2017年3月18日に発売された強化版で、さらなる新要素が追加された。
新しい狩猟スタイルや「二つ名持ち」のモンスターが多数登場。
2017年8月25日にはNintendo Switch版も発売された。
メインモンスターの「バルファルク」は文化の違いを反映したネーミングがされている。
小嶋慎太郎がプロデューサーを務め、他の経験豊富なスタッフが参加。
2017年の日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞。
Nintendo Switch版はサードパーティ製ソフトの中で最も売れた作品となった。
サウンドディレクターは裏谷玲央、音楽制作に古いゲームのキャッチーさを意識。
狩猟スタイルの導入で、よりリアルな動きに注意が払われた。発売日:2017年8月25日 / カプコン214,204本 -
21位
カービィ バトルデラックス!ゲーム名: 『カービィ バトルデラックス!』
開発: ハル研究所、発売元: 任天堂
発売日: 日本 2017年11月30日、ヨーロッパ 2017年11月3日、アメリカ 2018年1月19日
対応機種: ニンテンドー3DS
ジャンル: 対戦アクションゲーム
最大4人のマルチプレイとインターネット対戦に対応
ストーリーモード: デデデ大王が開催する大会に挑戦
対応amiibo: カービィ、デデデ大王、メタナイト、ワドルディ、キュービィ
競技数: 全10種類
バトルロイヤル: 最後まで生き残った1人が勝者
あつめて! りんごマッチ: チームでりんごを集める競技
トレジャーハンティング: コインを集め、ユーレイから逃げる
アタックライダーズ: 相手からチップを奪う競技
こたえて! アクションシアター: お題に正解した数で勝敗が決まる
とばせ! ロケットレース: ロケットを高く飛ばす競技
VS ロボボンカース: 巨大メカにダメージを与えあう
スマッシュホッケー: フィールド上のディスクを使った得点競技
ぽいぽいトレイン: 鉱石を列車に投げ入れる競技
フラッグシュート: ボールを相手の旗にぶつけるチーム戦
ノベライズ版: 2018年3月15日発売、オリジナルキャラクター登場発売日:2017年11月30日 / 任天堂202,092本 -
22位
ロコロコ元作品:2006年発売のPSP版のHDリマスター(リメイクではない)
■ ゲーム内容・特徴
操作方法:L1・R1で大地を傾けてロコロコを転がす
ボタン操作:○ボタンでジャンプや合体・分裂など
センサー対応:コントローラーのモーションセンサーでも操作可能
プレイ感:シンプル操作で直感的に楽しめるアクションパズル
ステージ数:全5ワールド・40以上のステージ
■ ゲームシステム・やり込み
仲間集め:赤い実を食べるとロコロコが増殖
分裂・合体:状況に応じて切り替えて進行
探索要素:隠し通路やキャラ(ムイムイ)探し要素あり
タイムアタックモード:「もくひょうタイム」で記録に挑戦可能
■ ビジュアル・サウンド
HDグラフィック:PS4向けに色彩鮮やかに強化
ビジュアル:カラフルでポップな世界観が魅力
音楽:陽気でリズミカルなBGMが高評価
キャラの歌:ロコロコたちの歌声がコントローラーのスピーカーから再生
音量調整不可:スピーカー音の調整ができず不満の声あり
■ プレイヤー層・評価
対象年齢:小さい子どもから大人まで楽しめる
レビュー評価:★4.0(Amazon、74件)
高評価理由:操作の簡単さ、かわいさ、安心感のある内容
親子プレイに最適:幼児でも直感的に操作できて達成感あり
大人も楽しめる:適度な難易度でやり込みも可能
■ 注意点・個人差
画面酔い報告あり:傾き演出が原因とされるが個人差大
PSP版経験者向け:懐かしさを感じる要素が多い
協力プレイ非対応:1人用、マルチプレイ要素はなし
物理パッケージ注意:日本以外ではDL専用の国もある
気軽に遊べる価格帯:価格・内容ともにライトゲーマー向け良作発売日:2017年6月22日 / ソニー150,000本 -
23位
パタポン「パタポン」はソニー・コンピュータエンタテインメントジャパンが発売したゲームソフト。
パタポンキャラクターはフランス人アーティストRolitoがデザイン。
ゲームは音楽とシミュレーションの要素を融合。
初作「パタポン」は2007年にPSPで発売、続編もPS4に移植された。
続編は「パタポン2 ドンチャカ♪」(2008年)と「パタポン3」(2011年)。
2025年に「パタポン1+2 リプレイ」がPS5とSwitchで発売。
ゲーム操作は○□△×のボタンの4つを使用し、リズムゲーム要素あり。
コマンドには「進め」「攻撃」「守れ」が基本。
FEVER状態は正しいリズムで叩くことで発生し、ミラクルを引き起こす。
パタポンは「肉」「鉱石」などの素材を組み合わせて成長させる。
死亡したパタポンを復活させるためにはキャップを回収する必要がある。
各パタポンは異なる役割を持ち、攻撃や防御を担当。
ゲーム中には多様なモンスターとボスが登場。
ジゴトンという敵キャラはパタポンたちのライバル。
パタポン達は「セカイの果て」を目指して旅をする。
ミラクルや特殊技の発動には特定のコマンドを必要とする。
ゲームのシステムにはスコア進行を管理する要素も含まれている。
ストーリーには女王メデンなどのキャラクターが登場。
プレイヤーの指示でパタポンが行動する形を取る。
続編ではデータ引き継ぎ要素がある。発売日:2017年9月21日 / ソニー149,162本 -
24位
スーパーボンバーマン R『スーパーボンバーマン R』は2017年3月3日にNintendo Switch用に発売された。
同作はコナミが、ハドソン吸収後初めて発売したボンバーマンシリーズの新作。
2018年にはPlayStation 4、Xbox One、Steam版も登場。
開発チームはNintendo Switchの特性を活かすためにボンバーマンシリーズを選定。
音楽やキャラクター設定は過去作から一新され、従来の要素はほとんど追加されなかった。
操作の不具合が発売時に存在し、公式から推奨コントローラーが案内された。
一年近くの間に頻繁なアップデートが行われ、ゲーム内容が大きく変更された。
ゲームのストーリーは宇宙征服を企むバグラーとの対立を描く。
ステージは6つのワールドで構成され、難易度を選択できる。
2人プレイも可能で、残機を共有する仕組み。
コンティニュー時にアイテムを保持したまま再挑戦できる仕様。
アップデートにより対戦モードや新キャラクターが追加されている。
新しいワールド「ボンバー星」がVer.2.0で追加された。
バトルモードは最大8人での対戦が可能、ルールが複数用意されている。
ゲストキャラクターも多く登場し、それぞれ特有の能力を持っている。
同作の続編『スーパーボンバーマン R 2』が2023年9月14日に発売された。
本作は高頻度でのアップデートと新キャラクターの追加が特徴。
複数のシリーズやキャラクターがコラボレーションされている点が多く見られる。発売日:2017年3月3日 / コナミ147,537本 -
25位
レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀『レイトン ミステリージャーニー カトリーエイルと大富豪の陰謀』はレベルファイブが制作したゲーム。
2017年7月20日にニンテンドー3DS用として発売された。
iOS/Android版も配信され、2018年にはNintendo Switch版『DX』が発売。
主人公はカトリーエイル・レイトン、レイトン教授の娘。
物語はカトリーが父を探す目的で「レイトン探偵社」を設立して進行する。
前作までのナゾ監修者が変更され、新たに岩波邦明が参加。
ストーリーはロンドンの日常的な事件を中心に展開され、コミカルな要素が加わる。
2018年からテレビアニメ『レイトン ミステリー探偵社 〜カトリーのナゾトキファイル〜』が放送。
アニメは全50話で、ゲームのエピソードが一部組み込まれている。
声優はゲームとアニメで異なるケースがある。
カトリーは強引な推理をしつつも、話の中で特異なセリフを使用する。
カトリーの正体や背景にある真実が物語で明かされる。
カトリーの助手には記憶喪失の犬シャーロと青年ノアがいる。
敵キャラクターとして7人の富豪や警部など、多様なキャラクターが登場。
コミックやイベントも展開され、メディアミックスが広がっている。
『DX+』版では声優をテレビシリーズのキャストに切り替え可能。
キャラクターの衣装デザインはSHOHEI KASHIMAが担当。
「チェンジっ!」などのオープニングテーマが作品の一部を彩る。
雑誌や小説版も展開され、スピンオフコンテンツが存在する。
レイトンシリーズのブランドが継承されている。発売日:2017年7月20日 / レベルファイブ135,140本 -
26位
ポチと! ヨッシー ウールワールドジャンル: アクション(横スクロール)
Wii U版「ヨッシー ウールワールド」の移植+追加要素
年齢対象: 全年齢対象
総合評価: 星3.9 / 5(Amazon 206件レビュー)
ゲーム内容(メーカー説明より)
Wii U版全コースを収録
新要素としてポチ専用コースを追加
ヨッシーとポチの日常を描いた短編アニメ30話を収録
舞台は毛糸の世界、あみぐるみのヨッシーが冒険
毛糸ならではの仕掛けを解きながら進む
ポチが冒険をサポート(背中に乗せる等)
新キャラクター「コポチ」が登場
コポチは仕掛けを見つけて探索を助ける
「パタパタヨッシー」モードで空を飛べる
コポチ3匹がパタパタヨッシーをサポート
「エディットヨッシー」でオリジナル柄をデザイン可能
作ったヨッシーはコースで使用可能
他プレイヤーとエディットヨッシーを交換できる
レビュー(日本)
「ヨッシーとポチがとても可愛い」と好評
毛糸の世界観が癒しと高評価
初心者向けの「パタパタヨッシー」モードが便利
コースをクリアするだけなら簡単で遊びやすい
集め要素やスペシャルコースは難しくやりごたえあり
子供には一部の仕掛けやボス戦が難しいという意見あり
バッジやサポートを使わないと難度が高くなる場面あり
画面サイズの関係で毛糸感が薄れるという指摘あり
可愛さ重視で「癒しゲーム」として楽しむ人が多い
総じて「初心者から上級者まで楽しめる可愛いアクション」との評価
まとめると、この3DS版は 「可愛さ+やり込み」 を両立した作品で、
アクション初心者は「パタパタヨッシー」で気軽に遊べ、やり込み派は全収集やスペシャルコースで挑戦できます。発売日:2017年1月19日 / 任天堂130,000本 -
27位
マリオパーティ100 ミニゲームコレクション『マリオパーティ100 ミニゲームコレクション』は2017年12月28日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
マリオパーティシリーズの15作品目。
過去の『マリオパーティ』シリーズからミニゲーム100種類を厳選して収録。
アメリカでは2017年11月10日、ヨーロッパでは12月22日に発売。
ミニゲームは様々なモードで楽しめる。
ローカルプレイとダウンロードプレイ機能に対応。
1本のソフトと人数分の3DSで最大4人で対戦可能。
主なプレイモードには「ミニゲーム100」、「ミニゲームアイランド」、「ミニゲームマッチ」、「かちぬきバトル」、「デカスロン」がある。
「ミニゲームアイランド」は1人用の冒険モード。
「ミニゲームマッチ」はボードマップ上でスターを集める対戦モード。
「かちぬきバトル」はミニゲームの勝利数を競うモード。
「デカスロン」は所定のミニゲームのハイスコアを競うモード。
コレクションモードではBGMや歴代情報を鑑賞可能。
隠しプレイヤーキャラクターは存在しない。
主要キャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ワリオ、ワルイージ、ヨッシー、ロゼッタ、キノピオ、キノピコ、ドンキーコング、クッパ、クッパJr.がいる。発売日:2017年12月28日 / 任天堂124,319本 -
28位
ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』は2017年1月12日に発売されたゲーム。
スパイク・チュンソフト製作で、PS4とPS Vita向けのタイトル。
米国では『Danganronpa V3: Killing Harmony』として発売され、Steamでも配信。
シリーズのテーマは「サイコクール」で、舞台が新たに「才囚学園」に変更された。
旧作から登場人物や世界設定を一新している。
ナンバリング作品では3作目で、アニメ作品『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』とは別処理。
製作陣は本作の製作計画を早くから公表していた。
2017年8月にはPC版の体験版も配信された。
Xbox版が2022年に発表され、モバイル向け版も発売された。
ゲームは複数の議論や裁判パートで構成されており、新規要素が追加されている。
体験版に過去作キャラが登場し、特典データの引き継ぎが可能。
限定版は多数の特典が付属。
評価に関しては賛否が分かれている。
本作では16人の新キャラクターが登場。
各キャラには超高校級の才能が設定されている。
モノクマは本作にも登場し、コロシアイを推進する役割を持つ。
プレイヤーは生徒たちの証言を元に犯人を特定する裁判を行う。
学校の設定は監禁された状況下で多様な環境が整っている。
おまけモードではキャラクターの成長やダンジョン探索を楽しめる。
ゲストキャラクターが本編には登場せず、体験版やおまけモードで関与する。発売日:2017年1月12日 / スパイクチュンソフト118,348本 -
29位
GRAVITY DAZE 2/重力的眩暈完結編:上層への帰還の果て、彼女の内宇宙に収斂した選択『GRAVITY DAZE 2』は2017年1月19日にPS4用として発売された。
前作『GRAVITY DAZE』の続編で、高精細なグラフィックが特徴。
マップサイズは前作の2.5倍で、新たな「フォトモード」が追加された。
前日譚のアニメ『GRAVITY DAZE The Animation 〜Ouverture〜』が公開された。
無料DLCとしてクロウを主人公にした追加ストーリーが配信された。
2018年7月にオンラインサービスが終了。
プロモーション映像『GRAVITY CAT』が多数の広告賞を受賞した。
主人公キトゥンは記憶を失った少女で、重力能力を持つ。
新たな冒険の舞台ジルガ・パラ・ラオに漂着した。
チューンチェンジメカニズムにより異なる能力が使用可能。
タリスマン装備で能力のカスタマイズが可能。
撮影やコレクション要素が強化され、サイドミッションも多数追加。
オンライン要素に写真や挑戦状が含まれる。
他キャラクターとの関係性が深く描かれ、ストーリーが展開。
ヘキサヴィルとエトの対立や政治的要素が含まれる。
世界観には重力操作や超越者が重要な役割を果たす。
破局的意識という存在が主要な敵役として設定される。
新技術や武器がストーリーに影響を与える。
アートディレクターや音楽など、クリエイティブチームが明記されている。
コレクション要素を利用してゲームの深みを増やす。発売日:2017年1月19日 / ソニー116,672本 -
30位
デジモンストーリー サイバースルゥース ハッカーズメモリー『デジモンストーリー サイバースルゥース』は2015年3月12日に発売されたゲーム。
プレイヤーは電脳探偵として電脳世界と現実を冒険。
ゲームには冒険、育成、バトルの要素があり、ビジュアルやシステムが強化された。
デジモンアドベンチャー15周年記念の作品で「大人になったデジモンファンへ」をコンセプトにしている。
キャラクターデザインにヤスダスズヒトが起用されている。
初回封入特典には特別なデジモンやテーマ、サウンドトラックが含まれていた。
2017年には続編『ハッカーズメモリー』が発売された。
近未来の日本でデジタル空間EDENが人々の生活に溶け込んでいる設定。
主人公はハッカーの呼び出しに応じてEDENにログイン、攻撃を受け精神データが壊れる。
プレイヤーは依頼を掲示板で受け、探偵として評価を上げながらストーリーを進める。
デジモンの育成や進化を行うデジラボが登場、デジファームでの特訓やアイテム開発も可能。
バトルはアクティブターン制で、デジモンの属性や特性がスキル発動に影響を与える。
EDEN症候群などの事件が発生し、物語が進行。
主なキャラクターには相羽タクミ、天沢ケイスケ、白峰ノキアがいる。
様々なデジモンが登場し、デジモン同士の進化や専用技もある。
電脳空間EDENは商用のネットスペースで、VRを通じて経験できる。
新たな敵イーターがデジモンと人間の関係に影響を与える。
イーターやロイヤルナイツなど、ストーリーの中心となるキャラクターや敵が存在。
ゲームはオフライン・オンライン両方のプレイが可能で、通信対戦にも対応。発売日:2017年12月14日 / バンダイナムコエンターテインメント115,880本 -
31位
FIFA 18FIFA 18は、Electronic Artsによって開発・発売されたサッカーシミュレーションゲーム。
2017年9月29日に全世界でリリースされた。
ポルトガルのサッカー選手クリスティアーノ・ロナウドがカバーアスリートとして登場。
「Real Player Motion Technology」によるプレイヤーの動きとアニメーションのリアリズム向上。
ストーリーモード「The Journey: Hunter Returns」が続編として登場。
PlayStation 3とXbox 360版は「FIFA 18: Legacy Edition」としてリリースされ、新機能はなし。
FIFA 18にはキャリアモード、アルティメットチーム、オンラインシーズンなどの標準モードが含まれる。
正面からプレイの改善が行われ、ドリブルやクロスメカニクスも見直された。
世界中で2400万本以上の売上を記録し、史上最も売れたFIFAゲームに。
新しいゴールセレブレーションやスキルが追加、特にクリスティアーノ・ロナウドの「Siii」ジャンプが特徴的。
ドイツ・ブンデスリーガの3部リーグやアイスランド代表チームが追加。
最新式のインターフェースによるキャリアモードの契約交渉が登場。
スイッチ版は独自のゲームエンジンで運営され、多人数対戦が可能な新モードが追加された。
2018 FIFAワールドカップをテーマにした無料拡張パックが後にリリースされた。
ゲームは批評家から好評を得たが、バグやマイクロトランザクションシステムへの批判があった。
UEFAや他のソフトとも競合しているが、個々のプレイヤー体験を重視した。
「The Journey」モードでは新キャラクターの登場や兄弟関係のエピソードが描かれる。
幅広い選手が登場するストーリー展開が評価された。
EAはプレイヤーの反発に直面し、いくつかの国で調査も行われている。発売日:2017年9月29日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)101,239本 -
32位
スチームワールドディグ2『スチームワールド ディグ』はスウェーデンのImage & Formが開発したアクションゲーム。
スチームワールドシリーズの第2作目。
ゲームジャンルはメトロイドヴァニア(探索型2Dアクション)に変更された。
プレイヤーは鉱山を採掘し、町の復興を目指す。
主人公はスチームロボのラスティで、叔父から鉱山を相続する。
町のショップで能力値を上げられる要素あり。
2013年にニンテンドー3DS版が発売され、好評を得た。
HD化され、様々なプラットフォームに移植されている(PS4、Vita、Wii U、Switch)。
続編『スチームワールドディグ2』が2017年に発売。
続編では脇役だったドロシーが主人公になり、ラスティを捜索する内容。
課題は手作業での細かい配置及び全体的なボリュームアップ。
『スチームワールドディグ2』は複数のアワードにノミネートされた。
ストーリーは人類が世界大戦後に地下で生活する設定。
鉱石を換金することで町のレベルが上昇する仕組み。
ドロシーは両替屋で、アップグレードショップを運営するクランキーの娘。
クランキーは鉱山で右足を失った店主。
前作とは異なり、続編は全て手作業で環境が作られている。
スチームパンクと西部劇の要素が融合している。発売日:2017年11月23日 / フライハイワークス100,000本 -
33位
ガンダムブレイカー3 BREAK EDITION◆ 基本情報・システム
ジャンル:アクション+ガンプラカスタマイズ
「BREAK EDITION」はDLC6種すべて収録の完全版
敵を倒してパーツを集め、自分だけのMS(モビルスーツ)を組み上げるゲーム
ゲームの流れ:敵を殲滅→次のエリア→ボス戦のループが基本
クリア済みステージは何度でも再挑戦可能(周回プレイ)
ホットスポットで高難度・レアパーツ入手のチャンス
◆ カスタマイズ要素
全身のパーツを自由に組み替えて“自作ガンプラ”が作れる
カラー変更、汚し・メタリック・光沢調整などリアルな塗装機能あり
SDガンダムがサポートキャラとして登場(プレイアブル不可)
カスタム機体は“設計図”として保存&再呼び出し可能
パーツは戦闘ドロップの他、ショップでも購入可
パーツ強化機能で“好きだけど弱いパーツ”も実用レベルに可能
◆ アクション・戦闘関連
スピード感のある爽快なコンボアクション
空中コンボ→銃撃などの連携はベヨネッタ風で操作も快適
敵の数が多く、後半は“数の暴力”にやや疲れるとの声もあり
ミッションは多いがステージ数自体は少なく感じることも
一度諦めても獲得パーツは残る救済設計あり
◆ 難易度・DLC関連
DLCストーリーは高難度で序盤プレイには不向き
警告表示なしでいきなり高難度DLCに入れる仕様に注意
難易度は“カジュアル”でもDLCは敵が強く油断禁物
◆ ストーリー・モード
意外と面白いと好評なストーリー展開(普段飛ばす人も楽しめた)
追加ストーリー含めて長時間遊べるボリューム
◆ その他要素
オンライン要素:他人が作った機体と戦う“バウンティーハンターモード”あり
ユーザーの機体デザインセンスが光るとの評価
ガンプラ初心者にもやさしい操作・構築システム
リアルガンプラを買わずにシミュレーション的に楽しめる点が魅力
ロード時間や操作性に大きな不満は見られない
◆ 総合評価
プラモ好き、特にSD・HG好きには刺さる
「NEWガンダムブレイカー」と比較されて“神ゲー”扱いされることも多い
単調さはあるが、カスタマイズと収集の中毒性でカバーされている発売日:2017年3月30日 / バンダイナムコエンターテインメント88,619本 -
34位
プロ野球 ファミスタ クライマックスタイトル: 『プロ野球 ファミスタ クライマックス』
発売日: 2017年4月20日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
30周年記念作品
前作『プロ野球 ファミスタ リターンズ』から2年ぶり
NPB12球団選手の実名収録
日本女子プロ野球選手も登場(家庭用ゲームで初)
別チームとしてマスコットキャラクター使用可能
ドリームペナントモードあり
選手を育成する「ファミスタメーカー」機能
オリジナル球場制作が可能な球場メーカー
オンライン対戦機能搭載
選手のステータス(ミート、パワー、走力など)存在
満塁本塁打時の演出が強化
オリジナルチームとしてナムコスターズ等が参加
アップデートにより選手追加
マスコット選手は二刀流仕様
家庭用初の日本プロ野球名球会OB選手登場
NPBフランチャイズ球場収録
ファミ通クロスレビューでプラチナ殿堂入り
多様な遊び方が評価されている発売日:2017年4月20日 / バンダイナムコエンターテインメント86,616本 -
35位
クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!『クラッシュ・バンディクー ブッとび3段もり!』は2017年にアクティビジョンから発売されたゲーム。
3つのクラッシュタイトル(クラッシュ1、クラッシュ2、クラッシュ3)のリマスターを収録。
オリジナルのコードが使えないため、キャラクターやステージが作り直され、リメイクに近い作品。
開発者は本作を「リマスター+」と定義。
2018年にNintendo Switch版とXbox One版、Steam版も販売された。
ボーナスエディションが2018年に発売。
2019年には全世界でのセールスが1000万本を超えた。
ステージ制のアクションゲームで、残機制が導入されている。
アクアクというキャラクターが攻撃を防ぐ役割を果たす。
各タイトルごとに異なるアクションが追加されている。
ステージクリアには特定アイテムの入手が必須。
タイムアタック要素が全作品に実装されている。
オートセーブと手動セーブが全作品で対応。
ココ・バンディクーがプレイ可能なキャラクターとして追加。
ボーナスステージの仕様が変更され、何度でも挑戦可能に。
君のアツさを一部再現するため、オリジナル版からの変更点あり。
日本語吹き替え音声が収録され、一部キャラの声優は変更されている。
一部のゲーム内テキストに誤記がある。
難易度調整が行われ、オリジナル版からの変更が行われている。
特典やダウンロードコンテンツも用意されている。発売日:2017年8月3日 / ソニー75,184本 -
36位
ぷよぷよテトリスSゲーム『ぷよぷよテトリス』はセガによって開発され、初版は2014年に4機種でリリース。
続編『ぷよぷよテトリス2』は2020年12月に発売され、新要素が追加された。
本作は『ぷよぷよ』と『テトリス』のコラボレーションゲーム。
全機種でインターネット対戦が可能。
多様な対戦ルールがあり、プレイヤーはスタイルを選べる。
モードには「アドベンチャー」「スキルバトル」「とことん」などがある。
『ぷよぷよテトリス2』では新モード「みんなでボス戦」や「色ちょうせい」機能も追加。
各プラットフォームでの通信対戦は機能によって異なる。
ゲーム内のキャラクターは豊富で、新キャラクターが定期的に追加される。
音声や演出においても新たな要素が導入されている。
本作のリプレイ機能では、対戦の観覧や共有が可能。
本作はシリーズの歴史: ぷよぷよシリーズとテトリスの30周年を祝う作品。
各機種の特性に合わせた調整がされている。
声優は人気のあるキャストが参加。
ゲームバランスは初心者から上級者まで楽しめるように調整されている。
制限時間内で得点を競う「パーティー」ルールなど、多様なプレイスタイルが楽しめる。
「スワップ」や「ぷよテトミックス」など独自ルールも存在。
各キャラクターには専用のボイスが用意されている。
無料アップデートにより新コンテンツが追加される可能性がある。
主要キャラクターのデザインについても一部変更が行われた。発売日:2017年3月3日 / セガ67,576本 -
37位
ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期『ニューダンガンロンパV3 みんなのコロシアイ新学期』は2017年1月12日に発売されたゲーム。
PlayStation 4・PlayStation Vita向けで、翌年にはPC版もリリースされた。
シリーズの第3作目で、テーマは「サイコクール」。
新しい舞台は「才囚学園」で、過去作の設定やキャラクターから一新している。
この作品は、希望ヶ峰学園シリーズの続編であり、アニメ『ダンガンロンパ3 -The End of 希望ヶ峰学園-』も同時に制作されている。
2015年にタイトルが発表され、2016年からの体験版を経て、2017年に正式リリースとなった。
限定版『超高校級の限定BOX』には特典が多数同梱されている。
シナリオライターには打越鋼太郎が名を連ね、結末については賛否があった。
ゲーム内には新たな議論システムやプレイ要素が追加されている。
特徴的なキャラクターが16人おり、それぞれに「超高校級」の才能がある。
各キャラクターの性格や背景が詳細に描かれており、ストーリーに深みを与えている。
部分的に異なる玩法の「おまけモード」が存在し、過去作のキャラクターも登場する。
視聴者やモノクマ、モノクマーズが物語の中心で、コロシアイを進行。
エグイサルと呼ばれる警備ロボットが生徒を監視・処罰する役割を持つ。
ゲームはプレイヤーに観察力や推理力を試す場面が多い。
アニメ化やイベント化されたり、体験型謎解きゲームも制作されるなど、人気が続いている。
シリーズの公式設定資料集やコミックアンソロジーも展開されている。発売日:2017年1月12日 / スパイクチュンソフト65,181本 -
38位
閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH『閃乱カグラ PEACH BEACH SPLASH』は2017年3月16日にPS4用ソフトとして発売、2018年3月8日にはPC(Steam)版もリリース。
略称は「PBS」で、系列作品『閃乱カグラ』の続編となる。
巨乳のくのいちが多数登場し、水鉄砲を使った戦闘が主題。
ストーリーは『ESTIVAL VERSUS』の続きとして設定されている。
ゲームモードには「シングルスプラッシュ」、「パラダイスエピソード」、「Vロードチャレンジ」、「マルチスプラッシュ」がある。
PlayStation VRにも対応し、新たなVRコンテンツが追加された。
使用できるウォーターガンは全10種類で、各武器に異なる特性がある。
ダウン状態の敵への追い打ちを楽しむシステム「くねくねフィニッシュ」が導入された。
TPS初心者向けに工夫がされ、ゲームバランスの調整も行われた。
カスタマイズ要素として、スキルのカード化が導入された。
アニメーションは手付けで構築され、シリーズ特有の乳揺れが表現されている。
ゲーム内のエフェクトやサウンドは、軽快でポジティブなイメージで作成。
2017年6月までに10万本以上が売上げ、Metacriticで「賛否両論」と評価された。
ゲームプレイはユニークな水鉄砲の撃ち合いとスライディングシステムが特徴。
2018年7月には「SUNSHINE EDITION」が新規描き下ろしパッケージで発売された。
エンディングでは次回作『閃乱カグラ 7EVEN』の予告があったが、開発中止となった。発売日:2017年3月16日 / マーベラス64,771本 -
39位
無双☆スターズ『無双☆スターズ』は2017年3月30日に発売されたゲームで、PS4・PS Vita・Windows用。
クロスオーバーゲームで、コーエーテクモの各ブランドキャラクターが共闘する。
キャラクターは異世界から召喚された設定。
プレイヤーは1人のキャラクターを選び、サポートキャラクターと共に戦う。
開発のためのキャラクター選定アンケートが実施された。
登場キャラクターはアニメやゲームの有名なキャラクターたちから選ばれている。
主なキャラクターとして環、志貴、刹那、趙雲などがいる。
キャラクターはそれぞれ独自の背景や性格を持つ。
特定の作品ごとに3人までのキャラクターが登場、全体で多様性を持たせている。
コーエーテクモゲームスの他のシリーズとの関連が強調されている。
無双OROCHIシリーズとは異なり、主要キャラクターの新しい関係性が描かれる。
アンケート結果を反映してキャラクターが選ばれた。
各キャラクターは固有の声優が設定されている。
特定キャラクターの追加やダウンロードコンテンツの展開も視野に入れている。
ゲームはアクション要素が強く、プレイヤーの戦略が求められる。
キャラクター数は100人以上から選定された。
複数の作品の主要キャラクターが関与している。
現在アクティブなキャラクターが中心に選ばれた。
出演キャラクターと作品のバランスが考慮されている。
限定ユニフォームやコスチュームの配布も予定されている。
作品特有の背景やストーリーLINEが描かれている。発売日:2017年3月30日 / コーエーテクモ61,697本 -
40位
イースVIII -Lacrimosa of DANA-『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』は日本ファルコムから発売されたアクションRPG。
イースシリーズの第8作目で、前作『イースVII』から7年ぶりの続編。
PlayStation Vita版は2016年7月、PlayStation 4版は2017年5月、Nintendo Switch版は2018年6月、Steam版は2018年4月にリリースされた。
プラットフォームはPS4、PS Vita、Switch、Steam、GOG、PS5など多岐にわたる。
ゲームはセイレン島を舞台に、アドルとダーナのダブル主人公制で進行する。
冒険中には特殊な道具(冒険具)を装備し、探索を進める要素が含まれる。
漂流者を集めて村を育成し、武器強化やアイテム収集が可能。
マルチエンディングを採用し、環境と選択によってストーリーが変化する。
タワーディフェンス要素やお使いクエストなど、様々なゲーム要素が追加されている。
プレイヤーは夜間探索やダーナ専用の能力を利用して進めることができる。
ゲームは評価が高く、2022年の人気ランキングで1位を獲得した。
ストーリーはアドルが沈没した船から無人島に漂着し、古代種との戦いを繰り広げる内容。
複雑なストーリーとキャラクターの成長が描かれる。
ダーナは夢の中の存在で、エタニア王国の神秘に関わる。
プレイヤーは、キャラクター間の関係性やクエストを通じてストーリーを深めることができる。
最終的に、ダーナが不可欠な役割を果たし、全てが夢であることが示される。
大地神マイアの再構成によって世界が新たに生まれることが描かれる。
キャラクターたちは独自の背景とストーリーを持っている。
ユーザーからの高評価はグラフィックや操作性の進化に起因。
冒険要素やフィールド探索がプレイヤーにとって魅力的である。発売日:2017年5月25日 / 日本ファルコム61,538本 -
41位
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏概要: SAOとAWのクロスオーバー作品で、アクションRPG。PS4とPSVita向けに発売。
開発元: アートディンク、販売元はバンダイナムコエンターテインメント。
ジャンル: アクションRPG。オンラインマルチプレイ対応。
ストーリー: 「捕らわれたユイを救う」が目的。SAOとAWのキャラが共演。
登場キャラクター: 30人以上がプレイアブルで、各キャラの育成が可能。
ファン向け要素: SAOとAWキャラの掛け合いやイベントで楽しめる。キャラごとの一枚絵も収録。
操作感: SAOキャラは空中飛行が可能、AWキャラは瞬間移動を活用。
飛行の快感: スタミナ消費でのブースト飛行が爽快。
瞬間移動の便利さ: 瞬間スライドや大ジャンプが可能で、戦闘や移動に役立つ。
カメラの粗さ: キャラや敵を見失いやすい。
仲間AIの問題: CPU仲間が離れやすく、連携が取りづらい。
キャラバランスの問題: 空中戦が多く、AWキャラが不利になる場面が目立つ。
難易度: 敵ボス戦やラスボス戦はやり応えがあり、アクセサリーの吟味や鍛えが必要。
マルチプレイ: 1vs1のデュエル、協力クエスト、4vs4のチームバトルが楽しめる。
トロフィー要素: スキル熟練度や敵討伐数など、やり込みが多い。トロコンには約100時間必要。
素材集め: 武器強化用の素材収集が大変で、レアドロップも求められる。
拠点施設: 武具屋、素材屋、鍛冶スペースなど冒険準備に役立つ施設が揃う。
ステージデザイン: 砂漠の幻想的なステージなど、雰囲気が楽しめる。
ファンへの配慮: 同じ声優が演じるキャラ(黒雪姫とストレア)が目立つ場面があり、ファン向けの内容。
推奨プレイヤー層: SAOまたはAWのファンなら楽しめる可能性が高い。
粗さの指摘: カメラ挙動やキャラバランス、操作性などで粗が目立つ。
ゲーム性評価: ファン向けのコラボ作品として楽しめるが、ゲームとしての完成度は不十分。
理想の展開案: ゲームではなく、アニメとして展開する方が良かったかもしれないとの意見。
プレイ時間目安: トロコン含めて約100時間程度のプレイが必要。
ライトユーザー向け要素: 空中飛行や瞬間移動の爽快感が魅力。
課題点: 全体的に調整不足が目立つが、ファン向け要素は充実。
評価まとめ: SAOとAWファンにはおすすめだが、ゲームとしての完成度は低め。発売日:2017年3月16日 / バンダイナムコエンターテインメント60,447本 -
42位
蒼き革命のヴァルキュリア『蒼き革命のヴァルキュリア』は2017年1月19日にセガゲームスから発売。
PlayStation 4およびPlayStation Vita用のゲームソフト。
戦場のヴァルキュリアシリーズの作品。
新しいゲームシステム・世界観・登場人物を持つRPG。
ヨーロッパの架空の戦争物語で、ユトランド王国の若者たちの戦いを描く。
テーマは「復讐」と「死」。
戦闘はリアルタイム制「LeGION」システム。
新しい描画エンジン「GOUACHE」を採用、絵画的な色調で描かれる。
体験版は『戦場のヴァルキュリア リマスター』に付属。
物語はリシェール・ラウドルップが語り部として進行。
各キャラクターのエピソードが「断章」として追加される。
自由行動ができる主人公アムレートの選択で物語が進む。
フリーミッションは帝国との陣取り合戦に変化。
戦闘はリアルタイムアクション型で、ターン制は廃止。
各キャラクターは独自の役割を持ち、特定の兵科に分類される。
新たな装備開発システムや魔法の強化が可能。
バルデュス・グリッペンベルクやクローディアスらの敵キャラクターが登場。
物語は「解放戦争」と呼ばれる歴史に基づく。
ユトランド王国の若者たちが復讐劇を果たす過程が描かれる。
歴史的背景は、産業革命「蒼き革命」と経済封鎖「BRuFH包囲網」に関連。発売日:2017年1月19日 / セガ59,995本 -
43位
巨影都市『巨影都市』は2017年10月19日に発売されたPS4用サバイバルアドベンチャーゲーム。
開発はグランゼーラ、発売はバンダイナムコエンターテインメント。
ゲームエンジンはシリコンスタジオのOROCHI 3とYEBIS 3を使用。
開発チームには『絶体絶命都市』シリーズのスタッフが参加。
本作は巨大生物や兵器の襲撃からのサバイバルを描いている。
主な敵キャラとしては特撮やロボットアニメの巨影が登場。
プレイヤーは主人公の服装や髪型をカスタマイズ可能。
ステージクリア式で、各ステージには特定の巨影が登場。
リザルト画面はニュースサイト形式で、記事内容はプレイヤーの行動に応じて変化。
コラボレーションとして、実在のカレー店『ゴーゴーカレー』が登場。
2015年に開発が発表され、当初はPS Vita版も予定されていたが取りやめ。
主人公とヒロインの香野ユキは、巨影の脅威から逃れるストーリーを展開。
巨影からの逃走がメインテーマで、アクションはダッシュやローリングが中心。
物語の舞台は現代の架空の都市「宮都県・宮都市」で、混乱の中で起こる事件が描かれる。
プレイヤーの選択により、主人公とユキの関係性が変化。
ゲーム内には多くの食料やアイテムが存在し、主人公の体力やスタミナに影響する。
登場キャラクターはプレイヤーの選択に応じて様々に変化。
終盤でユキの正体が明らかになり、ストーリーが展開する。
テーマソングや挿入歌が存在し、ゲームの雰囲気を盛り上げている。
本作には『絶体絶命都市』シリーズのキャラクターもゲスト登場する。発売日:2017年10月19日 / バンダイナムコエンターテインメント59,789本 -
44位
FIFA 18FIFA 18は2017年9月29日にリリースされたサッカーシミュレーションゲームで、25作目のFIFAシリーズ。
カバー選手は当時レアル・マドリードに在籍していたクリスティアーノ・ロナウド。
人気のある「The Journey」モードが続編として収録され、架空のサッカー選手アレックス・ハンターの物語を追う。
PS3とXbox 360版は「Legacy Edition」としてリリースされ、新機能はなく前作と同様。
ゲームプレイの改善点にはReal Player Motion Technologyの導入とドリブル、クロスのオーバーホールが含まれる。
主要ゲームモードとしてキャリアモード、アルティメットチーム、オンラインシーズンが搭載。
FIFA 18は商業的成功を収め、2018年末までに2400万本以上を販売。
ゲームには52のライセンススタジアムが含まれ、すべてのプレミアリーグのスタジアムが再現。
アルティメットチームに新たにアイコンが追加され、ディエゴ・マラドーナも登場。
いくつかの新しいスキルとゴールセレブレーション、特にロナウドの「Siii」が含まれている。
FIFA 18のスイッチ版は独自のゲームエンジンで開発され、ストーリーモードは含まれない。
2018 FIFAワールドカップの拡張パックが追加され、全32チームと12のスタジアムが含まれる。
ゲームは一般的に好意的な評価を受け、一部のバグやマイクロトランザクションに対して批判もあった。
FIFA Ultimate Teamのシステムは賛否が分かれ、一部ファンからボイコット運動が起こる。
評価としてIGNから8.1/10、GameSpotから7/10を得るなど、全体的には良好とされている。
FIFA 18は歴代最多売上のFIFAゲームとなった。発売日:2017年9月29日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)57,303本 -
45位
ドラゴンクエストヒーローズI・II for Nintendo Switch「ドラゴンクエストヒーローズI」「II」の2作品を収録した完全版
プレイ人数:1人(オフライン専用)
ゲーム内容
ドラゴンクエストの世界観をベースにした無双系アクション
歴代ドラクエキャラクターやモンスターが多数登場
大量の敵をなぎ倒す爽快感重視の構成
原作シリーズとは異なるアクション主体のスピンオフ作品
システム・攻略要素
通常攻撃とスキルを組み合わせたシンプル操作
キャラクターごとに異なる武器・アクション特性
レベルアップや装備強化による育成要素あり
仲間キャラクターの切り替えや指示が攻略の鍵
拠点防衛やボス戦などステージごとに異なる目標
Iはややシンプル、IIはオープン寄りで遊びやすく進化
Switch携帯モードでも安定して遊べる設計
音楽・サウンド・声優
すぎやまこういち楽曲を中心としたシリーズ定番BGM
戦闘を盛り上げる勇壮なオーケストラ調サウンド
キャラクターボイスは控えめでテンポ重視
効果音は派手でアクションの爽快感を強調
評価
ドラクエ世界で無双アクションが楽しめる点が高評価
IとIIをまとめて遊べる点はコストパフォーマンスが高い
シンプルで分かりやすく、気軽に遊べる内容
グラフィックや動作にやや古さを感じるという声もある
価格については評価が分かれやすい
総評
ドラクエファン向けの爽快アクション決定版
アクション重視でストーリーは軽め
じっくりRPGより、気持ちよく敵を倒したい人向け
Switch1本で2作遊べるお得なまとめパック発売日:2017年3月3日 / スクウェア・エニックス46,875本 -
46位
STEINS;GATE 0「Steins;Gate 0」は2015年に5pb.が開発したビジュアルノベルゲーム。
「科学アドベンチャーシリーズ」に属し、2009年の「Steins;Gate」の期間に設定されている。
日本では2015年12月にPS3、PS4、PS Vita用にリリース。
2016年にMicrosoft Windows、2017年にXbox One、2019年にNintendo Switchもリリースされた。
北米と欧州ではPQubeがPS4とPS Vita用に、Spike ChunsoftがWindowsとSwitch用に国際的にリリース。
2017年に漫画化され、2018年にはアニメ化された。
主人公はオカベ・リンタロウで、他に鈴羽や麻耶が登場。
プレイヤーはAIシステム「アマデウス」との電話でストーリーの方向性を選択。
複数のストーリー分岐があり、それぞれ異なるエンディングに繋がる。
音楽は阿保剛が担当し、物語の感情の流れに基づいて作曲された。
英語版のローカライズには5ヶ月を要し、日本の文化を尊重することを重視。
批評家からは、ストーリー、キャラクター、ゲームプレイ、ビジュアル、音声が高評価。
日本のセッティングや文化の重要性が強調されている。
売上は初日で10万本を超え、総売上は100万本以上。
アニメ化・漫画化などのメディア展開が行われ、関連商品も発売。
キャラクターデザインはHukeが担当。
ストーリーは複数視点から進行し、キャラクターの深みが増す。
倫太郎の内面的葛藤が物語の核になる。
プレイヤーの選択肢には多くの複雑さがあり、複数エンディングへの道筋がある。
日本国外での受け入れに工夫を凝らし、オタク文化からの乖離が図られている。
「Promised Rinascimento」と「Vega and Altair」が二つの主要な分岐エンディング。発売日:2017年2月22日 / MAGES.(5pb.)38,746本 -
47位
ロックマン クラシックス コレクション 2『ロックマン クラシックス コレクション2』は2017年8月10日にカプコンから発売。
対応ハードはPlayStation 4、Xbox One、Steam、PS4版はパッケージ版もあり。
収録作品は『ロックマン7』から『ロックマン10』まで。
特典版にはボスの弱点早見表が同梱。
2018年5月24日にNintendo Switch版が発売され、Switch版はamiiboに対応。
国内版と海外版の切替が可能。
DLCは本編をクリア後や特定のコマンドで解放。
チャレンジモードやミュージアムモードも含まれている。
ステージ途中での中断セーブ機能が追加されている。
ロックマン8のPlayStation版のみ収録、隠しキャラは不在。
読み込み時間の短縮や不具合の修正が実施された。
敵からのダメージを半分にする「防御力アップモード」が搭載。
リミックスステージは70以上、Switch版では80以上収録。
開発資料やサウンドテストが可能なミュージアムモードもあり。発売日:2017年8月10日 / カプコン23,942本