Nintendo Switch

鬼ノ哭ク邦

更新日 2026/08/22
鬼ノ哭ク邦
基本情報
Nintendo Switch用のアクションRPGで、2019年8月22日に発売された。
開発はTokyo RPG Factoryが担当している。
生と死、輪廻転生を題材にしたダークな世界観を特徴としている。
ゲーム内容
主人公カガチは死者の魂を来世へ送る役目を持つ「逝ク人守リ」として任務にあたる。
謎の少女リンネとの出会いをきっかけに、カガチは大きな運命に巻き込まれていく。
強い想いを残した死者「迷イ人」や、魔物化せず特別な力を持つ「鬼ビ人」が物語と戦闘に深く関わる。
物語は死や喪失を正面から扱い、全体的に暗く重い展開が続く。
現シ世と幽リ世を行き来しながら、死者の想いや事件の真相を追っていく。
システム・攻略要素
鬼ビ人をカガチに憑依させることで、武器やスキル、戦闘スタイルを変更できる。
最大4人の鬼ビ人を編成し、戦況に応じてリアルタイムで切り替えながら戦う。
鬼ビ人ごとに固有の武器と技があり、使用する鬼ビ人によって立ち回りが大きく変化する。
魔物が落とす鬼魂を技奥樹に使用することで、新しい技の修得や能力強化が可能。
鬼ビ人を育成すると攻撃速度の向上や新たなアクションの解放などが進み、序盤の重い操作感が改善されていくという意見がある。
一方で、新しい鬼ビ人を実戦で使うには育成が必要で、使い慣れた鬼ビ人に偏りやすいという指摘もある。
クリア後にも武器収集などを行えるエンドコンテンツが用意されている。
音楽・サウンド・声優
リンネ役を三上枝織が担当している。
鬼ビ人には戦闘中のボイスがあり、それぞれの個性を感じられる点を評価する意見がある。
評価
鬼ビ人を育成して技や動きを増やしていく成長要素は、進めるほど戦闘が楽しくなるという評価がある。
複数の鬼ビ人を使い分けて自分なりの戦闘スタイルを作れる点を面白いとする意見がある。
暗く陰鬱な物語は一貫しており、重い展開を好むプレイヤーからは評価されている。
一方で、序盤の戦闘や移動がもっさりしており、単調に感じるという意見も多い。
技奥樹の画面は見づらく、カーソル操作にも癖があるという指摘がある。
ロード時間が長く、イベントやマップ移動のたびに待たされることでテンポが悪くなるという意見がある。
雑魚戦でも時間がかかりやすく、回避を重視するとさらに戦闘が長引くという指摘もある。
物語の大筋や世界観を評価する声がある一方、人物描写や鬼ビ人の掘り下げが不足していると感じる意見もある。
総評
死と輪廻転生をテーマにした重い物語と、鬼ビ人を切り替えて戦う独自のアクションシステムを組み合わせたRPG。
育成が進むほど戦闘の自由度や爽快感が増す一方、序盤の重い操作感、長いロード、戦闘テンポなどに好みが分かれる作品となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
6,380円
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/1
1,090円
国内売上数
0
世界売上数
0

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