PlayStation Vita

スチームワールド ディグ

更新日 2026/05/25
スチームワールド ディグ
基本情報
『スチームワールド ディグ』はPS Vita向けに2014年12月3日に配信された探索型2Dアクションゲーム。
開発はスウェーデンのImage & Form。
スチームパンクと西部劇を融合した「スチームワールド」シリーズ作品。
ジャンルはメトロイドヴァニア系アクション。
日本版PS Vita移植・ローカライズはインターグローが担当。
1人プレイ専用タイトル。
ゲーム内容
主人公ラスティは、亡き叔父から受け継いだ鉱山を採掘していく。
舞台は文明崩壊後の世界に存在する鉱山町タンブルトン。
地下を掘り進めながら鉱石を集め、町を発展させていく流れ。
スチームロボたちによる独特な世界観が特徴。
地下には古代遺跡や危険な敵、トラップが存在。
探索と採掘を繰り返して新たなエリアへ進んでいく構成。
システム・攻略要素
地面を掘削して自由に地下ルートを作れるのが最大の特徴。
採掘した鉱石は町で換金可能。
換金額累計によって町レベルが上昇し、ショップ機能が拡張される。
「ステーション」で新能力を取得できる。
能力の多くは蒸気機関を利用し、水を消費する仕様。
ジェットジャンプやドリル強化などで探索範囲が広がる。
地下資源はランダム配置で、毎回異なる掘削ルートを楽しめる。
落石や暗闇など、掘削中の危険管理も重要。
Vita版は携帯機との相性が良く、短時間プレイしやすい。
採掘・探索・強化のループが中毒性を生み出している。
音楽・サウンド・声優
西部劇風とスチームパンク感を融合したBGMが特徴。
地下探索では静かで不気味な環境音演出も存在。
効果音は掘削や蒸気機関の感触を重視した作り。
ボイス主体ではなく、雰囲気重視のサウンド設計。
音楽は探索時の没入感を高める役割を果たしている。
評価
掘削アクションと探索要素の組み合わせが高く評価された。
「あと少し掘りたい」が止まらない中毒性で人気を獲得。
シンプルながら完成度の高いメトロイドヴァニア作品として支持された。
PS Vitaの携帯性と非常に相性が良いとの声が多い。
一方で、ボリューム自体はやや短めとの意見も存在。
ランダム生成ゆえに単調さを感じるプレイヤーもいた。
インディーゲームながら高品質な作品として知名度を高めた。
総評
『スチームワールド ディグ』は、採掘と探索を融合した独創的なPS Vita向けアクションゲーム。
スチームパンク世界観と掘削システムが強い個性を生み出している。
短時間でも遊びやすく、携帯機向けタイトルとして完成度が高い。
インディーゲームらしいシンプルさと中毒性を両立した作品。
後の『スチームワールドディグ2』へと繋がる、シリーズ代表作の一つとして高く評価されている。
発売日
北米2014/3/18
欧州2014/3/19
ブラジル未発売
販売価格
0
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:-
在庫なし
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

※箱説付き金額を優先
※価格取得は2週ごとに行います

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