ゲームボーイ

詰将棋 問題提供『将棋世界』

更新日 2026/08/16
詰将棋 問題提供『将棋世界』
基本情報
『詰将棋 問題提供「将棋世界」』は、1994年にゲームボーイ向けに発売された詰将棋ソフト。
発売元はアイマックス。
将棋雑誌「将棋世界」から問題提供を受けている。
全230問の詰将棋問題を収録している。
ゲーム内容
収録問題を順番に解いていく「練習モード」と、実力を判定する「検定モード」を搭載している。
練習モードには5手詰め16問、7手詰め53問、9手詰め109問、11手詰め52問が収録されている。
練習モードでは攻め方だけを操作する方法と、攻め方と受け方の両方を入力する方法が用意されている。
盤上の駒を自由に動かして試し指しを行い、詰み手順を研究することもできる。
検定モードでは6問の詰将棋を連続して解き、成績に応じて棋力を判定してもらえる。
システム・攻略要素
「全手」では攻め方だけでなく受け方の手も入力する必要があり、より難度が高い。
「全手」では基本的に用意された正解手順に沿って指す必要があり、別の変化を選ぶと不正解になる。
合駒の種類については一部違いが許容される一方、成るか成らないかの違いは不正解になる場合がある。
「攻手」では攻め方だけを操作できるため、候補手を順番に試して正解を探すことも可能。
検定モードではヒントを利用できない。
検定モードで投了すると30分のペナルティが発生する。
評価
230問という収録問題数の多さが評価されており、同時期の詰将棋ソフトと比べてもボリュームがある。
多くの問題は基本的な詰み筋を理解していれば解きやすい一方、ときどき難度の高い問題も含まれている。
全手入力では正解手順を厳密に求められるため、実際に詰んでいても別手順が認められない点に難しさがある。
攻手のみの操作では総当たりで手を探せるため、攻略上の抜け道になりやすいと指摘されている。
練習モードを最後まで進めても特別なエンディングなどは用意されていない。
総評
GB版『詰将棋 問題提供「将棋世界」』は、230問の詰将棋をじっくり解ける問題集型の将棋ソフト。
手数別に豊富な問題が用意され、試し指しや全手入力、棋力検定など詰将棋の学習と実力確認に使える機能が揃っている。
正解手順の判定が厳しい部分はあるものの、問題数の多さと難易度の幅広さが特徴となっている。
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
4,700
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
340
ハード
ゲームボーイ
ジャンル
テーブル
シリーズ
開発元
発売元
アイマックス
国内売上数
0
世界売上数
0

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※価格取得は2週ごとに行います

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