お知らせ
-
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日3月2日に発売されたハード
本日3月2日に発売されたソフト
-
シティーハンター発売情報: 1990年3月2日発売のPCエンジン用アクションゲーム。価格は6,300円。
開発・発売元: サンソフト(サン電子)による制作。
原作: 北条司の漫画「シティハンター」を基にした唯一のゲーム化作品。
ジャンル: 横スクロールのアクションゲームにアドベンチャー要素を含む。
ストーリー: 冴羽リョウが依頼を受け、4つのステージで謎を解きながら敵を倒していく。
操作方法: 銃撃とジャンプのみのシンプルな操作。銃弾は無制限でリロード不要。
武器: 銃(コルト・パイソン357)、バズーカ、レーザーガン、ロケットランチャーを使用可能。
ステージ構成: 全4ステージ構成で、それぞれ異なる依頼内容とマップ探索が必要。
ゲーム進行: 一方通行ではなく、フラグ回収や探索型の進行。
難易度: 難易度は低めで、アクションが苦手でもクリアしやすい。
特徴的な敵キャラ: 忍者、ミノタウロス、宇宙刑事風のキャラなど、原作と異なるデザイン。
謎解き要素: 軽めの謎解きとアイテム回収が攻略のカギ。
マップ構造: 複雑なマップ構造で迷いやすいが、紙に書きながら進むと攻略しやすい。
回復ポイント: 看護婦キャラから体力を回復できるシステムが存在。
「もっこりシーン」: ステージごとに隠されたお色気イベントで体力全回復。
ボス戦: 各ステージにボスが登場。パターン化された攻撃で比較的攻略しやすい。
ラスボス: ラスボス戦はプレイヤーではなく海坊主が倒すというユニークな演出。
エンディング: スタッフロールはなく、原作漫画からスキャンしたモノクロ絵を表示。
原作再現度: 一部の演出やキャラデザインで原作の雰囲気を再現。
ゲーム全体のテンポ: 探索型ながらテンポよく進められる構造。
シティハンター感の薄さ: ロボットや宇宙刑事風キャラとの戦闘が原作の雰囲気と異なる。
操作性: 良好だが、一部の場面で理不尽なダメージを受けることがある。
ボリューム不足: 全4ステージでボリュームは少なめ。
世界観の違和感: 一部の敵キャラが原作の世界観を壊している。
攻略のコツ: 初めに難しい依頼をクリアして強力な武器を入手すると後が楽。
プレイヤー層: 難易度が低く、ライトゲーマー向け。
音楽: BGMは評価が高く、雰囲気を盛り上げる。
現在の価値: 当時は安価だったが、現在はプレミア価格で取引されている。
総評: 原作ファンには楽しめる要素があるが、ボリューム不足や世界観の違和感が惜しい。
ユニークな要素: 「もっこりシーン」や海坊主がラスボスを倒すなど、特異な演出が特徴的。発売年 1990年 / サンソフト -
謎のマスカレードジャンル: 推理アドベンチャーゲーム
対応機種: PCエンジンHuカード
発売日と価格: 1990年3月2日、6,600円
元の作品: 1988年にリリースされたPC版『琥珀色の遺言』を移植
ストーリー:
1921年、山神家の屋敷で仮装パーティが開催され、当主が毒入りワインで死亡
探偵「円陣龍之介」が殺人事件を捜査
登場人物間の証拠や証言を集めて犯人を特定する
特徴:
コマンド総当たり型のアドベンチャー形式
フラグ回収が重要だが困難
セピア調のグラフィックとレトロなBGMが雰囲気を演出
良い点:
レトロで独特な雰囲気
難しい謎解きが少なく、推理初心者でも楽しめる
気になる点:
総当たり形式で作業感が強い
フラグ立てが非常に困難で進行が詰まりやすい
グラフィックがPC版より劣化している
いきなり鳴る効果音が驚かせる
章ごとにしかパスワードが出ないため、途中セーブが難しい
終盤の3Dダンジョンが迷いやすい
ゲームの進行:
屋敷内を移動し、登場人物から聞き込みや捜索を行う
夜になると仲間が集まり情報を共有
特定の証拠や状況を満たすと次の章へ進む
プレイヤーへの要求:
メモを取りながら進行する根気が必要
選択肢を網羅的に試す必要あり
登場人物:
主人公探偵の「円陣龍之介」
5人の仲間が各分野で捜査をサポート
屋敷の住人たちは全員怪しい振る舞いをする
難易度: 高め。攻略サイトを参照しても進行に苦労することがある
推奨環境: レトロフリークで倍速プレイがおすすめ
その他の移植: DS版(2008年)が存在
評価:
雰囲気は良いが作業的で根気が求められる
章を進めるごとに難易度が上がる
レトロゲーム好きには魅力的な作品
総評:
時代背景と独特の雰囲気が楽しめる一方、進行の困難さが目立つ
耐久力のあるプレイヤー向けのゲーム
他機種版(PCやDS版)の方が進行しやすい可能性が高い発売年 1990年 / メサイヤ -
スーパーリアルバスケットボール日本国外ではバスケットボール監督のパット・ライリーの名を冠したバスケットボールゲーム発売年 1990年 / セガ -
ヘビーバレル基本情報: 1990年3月2日、データイーストから発売されたファミコン移植版ガンアクションゲーム。
元作品: アーケードゲーム「ヘビーバレル」をファミコン用に移植。
操作方法:
十字キーで移動。
Aボタンで手榴弾、Bボタンで銃を発射。
ストーリー: 特に明確な設定はなく、ステージを進み敵を倒していくシンプルな構造。
特徴:
アイテムボックスを鍵で開けると武器や「ヘビーバレル」のパーツが手に入る。
「ヘビーバレル」を完成させると強力な武器が一定時間使用可能。
2人同時プレイ可能。
「ヘビーバレル」:
パーツを6つ集めると完成。
強力なビームを一定時間使用可能。
合成音声で「ヘビーバレル」と発音されるが、聞き取りにくい。
問題点:
アイテムがグラフィック上で区別できない。
キャラクターの動きに対し、画面スクロールが遅れる。
敵の攻撃が理不尽で回避が困難。
赤手榴弾:
非常に高い攻撃力を持つ手榴弾。
ボスを数発で倒せるほどの性能を持つ。
火炎放射器:
初期弾数が多く、赤手榴弾と並び高い威力を誇る武器。
ゲームバランスの問題:
赤手榴弾や火炎放射器の性能が高すぎて「ヘビーバレル」の価値が薄い。
キャラクターが滑るように動く不自然な挙動。
エンディング: 英語のメッセージと簡素なスタッフロールのみで、達成感が薄い。
グラフィックと音楽: ファミコン後期らしいクオリティの高さ。
アーケード版との違い:
ファミコン版では操作性や難易度が大幅に調整されている。
アーケード版の雰囲気を再現しきれていない。
良い点:
敵を倒す爽快感。
2人同時プレイや途中参加可能なシステム。
悪い点:
アイテム管理の煩雑さ。
操作性やスクロールの違和感。
赤手榴弾の破片や敵の攻撃判定が分かりにくい。
ボス戦:
赤手榴弾で簡単に倒せる一方、難しいギミックも存在。
ラスボスの耐久力が異常に高い。
価格: 発売時は5,800円。
総評:
爽快感はあるが、ゲームバランスの欠陥が目立つ。
ファミコン後期の移植作品としては中途半端な評価。
アーケード版との評価比較:
アーケード版は独自の操作性と爽快感が特徴。
ファミコン版ではその魅力が十分に再現されていない。
裏話: 赤手榴弾の高性能や滑る挙動など、開発段階でのミスが目立つ。発売年 1990年 / データイースト -
西村京太郎ミステリー スーパーエクスプレス殺人事件前作: 『ブルートレイン殺人事件』に続くシリーズ第2作
ストーリー・設定
舞台: 大阪府警本部から始まり、新幹線「ひかり323号」のツイン個室で女性の絞殺死体が発見される
主人公: 亀井刑事(十津川警部シリーズの亀さんが主人公)
西村京太郎原作のミステリーをゲーム化
ストーリーはデザイン業界が絡んでおり、サスペンス要素あり
証拠を集めながら聞き込みを進める
ゲームの特徴
コマンド選択式アドベンチャーで操作はシンプル
プレイヤーの聞き込みが完了しないと移動コマンドが出現しないため、聞き逃しを防ぐ設計
メモ機能があり、プレイの間が空いても進行状況を把握しやすい
コンティニューはパスワード方式
テンポは良く、ストーリーの進行がスムーズ
指紋採取や列車のダイヤトリック要素があるが、シンプルになりすぎたと不評
評価・レビュー
Amazon評価: 3.5(5点満点中)
前作よりも硬派でスタイリッシュになったが、その分遊び要素が減った
コマンド総当たりが少なくなり、無駄な探索がほぼ無い
展開がスムーズすぎて、ケータイを持っているような違和感を覚える場面がある
捜査の途中でポケベルの着信があり、即座に電話できるためリアリティが薄れる
前作の「ブルートレイン殺人事件」に比べ、BGMや演出が劣化
登場人物のグラフィックが証明写真のようで、動きが少なく面白みに欠ける
背景が建物内ばかりで、屋外のロケーションが少なく旅行気分が味わえない
問題点・賛否両論点
モンタージュ作成が難しく、ヒントと答えがズレているとの指摘もあり
難易度が低く、選択肢が極端に少ないため、推理ゲームとしての挑戦性が弱い
前作の試み(ザッピングシステムなど)がカットされ、普通のAVGになった
「トリックは面白いが、盛り上がりに欠ける」との評価も
西村京太郎ファンには楽しめるが、一般のアドベンチャー好きには物足りない作品発売年 1990年 / アイレム(Irem) -
プレジデントの選択『プレジデントの選択』は1990年3月に発売されたファミリーコンピュータ用ビジネスシミュレーションゲーム。
開発はホット・ビィが行い、会社経営をテーマにしている。
キャラクターデザインを高井研一郎が担当。
限定特典としてオリジナルシステム手帳が付属。
中古市場では説明書と付属品が揃ったものが高価。
ゲームのBGMはドヴォルザークやヴェルディのアレンジ。
プレーヤーは自動車会社の社長となり、シェア1位を目指す。
市場は4つあり、条件をクリアして次の市場へ進む。
ゲームは「期首処理」「通常ターン」「決算」の3パートで進行。
自動車設計を行う必要があり、4つの分野に点数を振り分ける。
通常ターンにはアクシデントやランダムイベントが発生。
24ターン後に決算があり、業績報告や順位が表示される。
8つの部署があり、それぞれ異なる役割を持つ。
各部署で資金の管理、従業員の雇用、広告などが行える。
プレーヤーの企業はトヨタや日産などのモデル企業に基づく。
ゲーム内の出来事や市場動向に影響を与える様々な要素が存在。
定価販売と値引き販売が可能。
特別広告と通常広告の2種類があり、広告戦略が重要。
ゲームマスターがセーブやアドバイスを担当。
複数の経営戦略を考える必要がある。発売年 1990年 / ホット・ビィ -
バーチャコップ2対応周辺機器:ドリームキャストガン、アーケードスティック、VGA対応
移植元:アーケード版(ほぼ完全移植)
セガサターン版からの移植ではなく、アーケード版をベースにしている
グラフィック:60fps動作、読み込みなし、滑らかで美麗なビジュアル
操作性:ガンコンがないとやや厳しいが、パッド操作も可能
コントローラ操作でのプレイも快適だが難度は上がる
オプション設定:コンティニュー最大9回まで設定可能
裏技・チート要素:ガンセレクト機能あり(ポーズ→リロード)
スペシャルウェポン:選択可能だが、撃破されると初期武器に戻る
フリープレイ不可(DC版では制限付き)
ルート分岐:ステージ中に2ルート選択可能、展開に変化あり
3POINT SHOT:敵に3連続命中で高得点
ボス1:ボビー=ルイス(ステージ1)
ボス2:エアロ=ダイバーズ(ステージ2)
ボス3:ガース=ブラッドレー(ステージ3)
ラスボス:ジョー=ファング(黒幕)
ゲームの舞台:犯罪都市「バーチャシティ」
シナリオ:テロ事件の鎮圧が主目的
演出:パトカー爆発シーンなどの表現が強化されている
コンシューマー向け要素:アーケード仕様に忠実、オマケ要素なし
ゲーム性:アーケードと同等の爽快感とテンポ
価格:当時としては安価、現在は中古市場でさらに安価
評価:シリーズ最高傑作との声もある完成度
総評:シンプル・高完成度・移植の手本、ガンコンさえあれば完璧な一本発売年 2000年 / セガ -
SuperLite1500シリーズ ザ・ゲームメーカー発売年 2000年 / サクセス -
ビートマニアアペンド 5thMIX基本情報
発売年: 1999年
プラットフォーム: プレイステーション (PS1)
ジャンル: 音楽ゲーム
単独ではプレイ不可。元の『ビートマニア』ディスクが必要。
特徴
初代ビートマニアの5鍵盤シリーズ。
ヒドゥン、サドゥン、ハイスピードなどのオプションが最初から使用可能。
個人のプレイスタイルに応じた設定が可能。
Bonus Editについて
隠し曲を解放する追加コンテンツ。
解放条件: (1) 全プレイオプションでクリア、(2) ハードモードを50回プレイ。
解放可能な隠し曲は5曲。
隠し曲紹介
Ave Maria (AMBIENT MIX): シューベルトの原曲をリミックス。癒し系の楽曲。難易度☆1。
OVER BLAST!! (WARP HOUSE): ハウス系でノリが良い楽曲。難易度☆3。
BATTLE BREAKS (V.R.D.J.SKILLS): HIPHOP系ノリの良い曲。初代を彷彿とさせる。難易度☆3。
Miracle Moon (L.E.D.LIGHT STYLE MIX): コナミ音ゲーの代表曲の一つをリミックス。難易度☆4。
THE EARTH LIGHT (TRANCE): 隠し曲中最難関。難易度☆7。
ゲーム性
曲ごとに難易度が設定され、初心者から上級者まで対応。
ハードモードは1ステージでGAME OVERでも進行可能。
グラフィックとリザルト
ゲーム内リザルト画面にプレイ成果が反映される。
ED(エンディング)はあるが、リザルト画面の方がプレイ感を表現。
プレイ感想
簡単な曲は楽しさがあり、難しい曲はスキルチェックに最適。
難易度☆3~4がプレイしやすい範囲。
プレイヤーの反応速度や成長を測れる良作。
プレイの注意点
隠し曲を解放するには時間がかかる場合あり。
特定の方法で反復プレイが可能(GAME OVER戦略)。
ソフトの特性
ソフト単独では起動不可。ディスクチェンジが必須。
PS1時代の音楽ゲームとして高い完成度。
総評
初代ビートマニアファンにおすすめの作品。
隠し要素の解放で長く遊べるコンテンツ。
操作性や選択肢が充実し、リプレイ性が高い。
注意点
解放条件が面倒なため、効率的なプレイが必要。
SFCやPS1世代の攻略情報は限られている。
隠し要素の魅力
Bonus Editの楽曲は完成度が高く、ファンには特別感がある。
特に「THE EARTH LIGHT」は裏ボス曲として高評価。
懐かしさ
ビートマニアの原点を再体験できるゲーム。
現代の音ゲーとは異なるシンプルな魅力。
プレイ環境
3連休など、まとまった時間でのプレイ推奨。
攻略のポイント
ゲームオーバーを活用して効率的にプレイ時間を稼ぐ。
プレイオプションをフル活用して解放条件を満たす。発売年 2000年 / コナミ -
ザ・ブラックオニキスゲームボーイカラー専用発売年 2001年 / タイトー -
European Super League「European Super League」は2001年にCrimsonとCoyote Developmentsによって開発されたサッカーゲーム。
発売元はVirgin Interactive Entertainmentで、プラットフォームはDreamcast、PlayStation、Microsoft Windows。
プレイヤーはA.C.ミラン、バイエルン・ミュンヘン、ユヴェントス、リヴァプール、レアル・マドリードなど、16の欧州リーグ側から選択可能。
ゲームには実在の選手名と容姿、正確なスタジアムとキットが含まれている。
基本的な操作方法と、より自由度の高い高度な操作方法を提供。
ゲームモードはフレンドリーマッチ、トレーニング、カスタムトーナメント、リーグ、メインのEuropean Super Leagueモードがある。
ゲームエンジンは1998年の「Viva Football」から改良されている。
プロデューサーDavid Caseyは、Viva Footballよりもアクセスしやすさを重視したと語っている。
16チームは主要地域(イングランド、スペイン、フランス、ドイツ、イタリア)から選ばれ、他国からのチームも含まれている。
プレミアリーグからは2チームのみ選ばれ、マンチェスター・ユナイテッドはチェルシーに変更。
16のスタジアムで実際の音声を録音し、リアリズムを追求。
Official Dreamcast Magazineは70点を付け、雰囲気とリアリティを評価した。
Dreamcast Magazineは58点を付け、グラフィックの平凡さと遅さを指摘。
ガーディアンのGreg Howsonは3/5星を評価し、リアリズムの一方で試合の惰性を批判。
ゲームはUEFAチャンピオンズリーグに loosely based(緩やかに基づいている)。発売年 2001年 / Virgin Interactive -
ハローキティのハッピーハウスゲームボーイカラー専用発売年 2002年 / エム・ティー・オー -
キン肉マンII世 ドリームタッグマッチワンダースワンカラー専用のタイトル
『キン肉マンII世 ドリームタッグマッチ』は、バンダイが発売したワンダースワンカラー用ゲームソフト。
ゆでたまごの漫画『キン肉マンII世』を基にしている。
1985年の『キン肉マン マッスルタッグマッチ』のリメイク作品。
伝説超人たちが若き日の肉体を得て参戦する設定。
テリーマンは技が同じで没になった。
ゆでたまごは改良を評価し、楽しく遊べたと述べている。
発売に合わせて特製キン肉マンシールが配布された。
ストーリーモードとタッグマッチがある。
通信対戦で友達同士が対戦可能。
オプション設定でオートセーブやデータ初期化が可能。
各キャラクターに異なる必殺技が存在。
様々なリングがあり、環境効果が異なる。
攻撃方法や技の操作方法が細かく設定されている。
キン肉万太郎やテリー・ザ・キッドが主なキャラクター。
必殺技にはレベル1からレベル3までの異なるバリエーションがある。
敵に影響を与える特殊なリングも存在。
敵に当たらないとダメージを受けるリスクがある。
ゲーム内データや裏話を解説した攻略本も出版されている。発売年 2002年 / バンダイ -
ロックマンロックマン『ロックマンロックマン』は2006年3月2日にカプコンから発売されたPSP専用のアクションゲーム。
ファミコン版『ロックマン』のリメイク作品で、新しいボスキャラクター2体(タイムマン、オイルマン)を追加。
グラフィックがポップに、キャラクターデザインが二頭身になっている。
各ステージの構成や難易度調整を可能にするシステムを導入。
多彩なオリジナル要素を含み、ボリュームアップしている。
13のステージと多様なキャラクターが使用可能(合計11体)。
ロックマンは戦闘用ロボットとして改造された家庭用お手伝いロボット。
ロックマンSとCという2つの別形態が存在し、それぞれ異なるアクションを持つ。
ロールとブルースといった他のキャラクターもプレイ可能で、それぞれ異なる武器やアクションを持つ。
難易度は「らくらく」「そこそこ」「きつきつ」の3段階から選択できる。
ステージ作成や共有が可能な「コンストラクション」モードが存在するが、現在はサービスが終了している。
音声は声優によるもので、キャラクター毎に異なる。
ドクター・ライトとドクター・ワイリーの設定がストーリーに組み込まれている。
原作に忠実な「OLD STYLE」モードも搭載。
攻略には特定の条件や課題をクリアする「チャレンジ」モードがある。
特殊武器の使用がボスに特有の耐性や弱点を持たせている。
オリジナル楽曲や再現されたBGMが含まれる。
顧客への評価は分かれているが、熱心なファンが存在。
ステージデータはオンラインサービスでのアップロードが可能だったが、現在不可能。
エグゼクティブプロデューサーの稲船敬二は、この作品に高い期待を寄せていた。発売年 2006年 / カプコン -
PURSUIT FORCE ~大追跡~特徴
車から車へ飛び移るアクションが斬新
5つの犯罪組織を相手にするストーリー
アクション映画のようなカーチェイスが楽しめる
ヘリからの射撃や地上戦もあり、多彩な戦闘要素
フルボイス対応でキャラクターがよく喋る
レースモード・タイムアタックなどサブモードも充実
乗り物の種類が豊富(バイク・ボート・トラック・バスなど)
グラフィックはPSP水準以上でムービーも美麗
派手なエフェクトと爽快なアクションが魅力
敵車を奪いながら戦う独自のゲームシステム
評価
オリジナリティの評価は高い(斬新なゲーム性)
操作性にやや難あり(車の挙動が硬い、銃撃戦が微妙)
難易度が高く、リトライ必須(ボス戦が特に難しい)
ロード時間がやや長め(特にステージ開始時)
BGMの印象が薄い(サイレンの方が目立つ)
リプレイ保存機能あり(自分のプレイを振り返れる)
チートモードが搭載(クリア後に解放)
良い点
ミッションごとに短時間でプレイ可能(携帯機向けの設計)
ミッションのクリアランクが設定されておりやり込み要素がある
車・バイク・ヘリなど異なる乗り物を操れる
一部のステージは映画『スピード』のような緊張感
カーチェイスとアクションを融合させた点がユニーク
悪い点
難易度が高すぎて万人向けではない(初心者には厳しい)
地上戦の操作性が悪く、視点が見づらい
レース要素が強めで、アクション性を期待すると物足りない
車の挙動がリアル志向ではなく、慣れが必要
一般車両が邪魔になる場面が多い(事故を起こしやすい)
総評
アクション×レースが融合した独自のゲーム性
難易度が高いため、歯ごたえのあるゲームを求める人向け
PSPのオリジナルゲームとしては完成度が高く、隠れた名作発売年 2006年 / スパイク -
ヴァルキリープロファイル -レナス-ゲームシステム
戦闘はボタン入力型で、タイミングよく押すことでコンボを繋げるシステム
2D横スクロールのダンジョン探索で、パズル要素あり
キャラクターの魂を感知し、死を見届けて仲間にする独特のシステム
チャプター制 (全8チャプター) で進行し、エンディングへ
難易度によって装備や仲間の強さが変わる (HARDモードが最も簡単になる場合も)
神界フェイズがあり、仲間を神界へ送る要素がある
評価・特徴
戦闘システムが独創的で、ボタン連携による爽快感が評価されている
ストーリーはシリアスかつ感動的で、仲間キャラ (エインフェリア) のエピソードが魅力
BGMが高評価 (特に戦闘BGMが人気)
グラフィックはPS版そのままだが、新規ムービーは高品質
ロード時間がやや長く、メニュー移動時に待ち時間あり
問題点・注意点
難易度が高く、攻略本や攻略サイトがほぼ必須
真エンディング (Aエンド) への到達が非常に難しい
後半のボス戦は一部運要素が強く、特定スキルが必須な場面も
PS版と比べて大きな追加要素は少ない (ムービー以外の新要素が欲しかったという声あり)
16:9のワイド画面に対応しているが、画面がボヤけることがある
総評
独特な戦闘とストーリーを持つ名作RPGのリメイク
戦闘やBGM、キャラの物語が高評価だが、難易度が高く人を選ぶ
PSP版は追加要素が少なく、PS版のファンからは賛否両論
攻略情報を見ながらプレイすれば、より楽しめる発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
ダービータイム2006特徴
競走馬の育成、配合、レースが楽しめる競馬シミュレーション
新馬育成に「なでる」「さする」「エサをあげる」などの新要素を導入
競走馬や繁殖馬、2006年度の新設G1レースを収録
馬の性格や体質を矯正できるシステムが特徴
アイテム使用による一時的な能力向上システムを採用
アドホックモードで最大9人までの対戦が可能
「ネット牧場」機能で全国のプレイヤーと競走(2007年3月31日で終了)
前作『ダービータイム』の競走馬データを引き継ぎ可能
レースシーンのグラフィックが美麗で迫力あり
ロード時間が短縮され、快適にプレイ可能
評価
オリジナリティの評価は高め(育成要素の追加)
レース展開が偏っており「差し・追い込み馬」が不利
ゲーム初心者でもプレイしやすい設計
ストーリーモードがあり、キャラクターとの交流要素もある
登場キャラの個性が強く、評価が分かれる
アイテム使用による育成に賛否あり(手軽だがリアリティに欠ける)
操作がシンプルで初心者向けだが、シミュレーション要素が薄い
レースのアルゴリズムが不自然(馬群に詰まりやすいなど)
競馬ゲームとしてのリアルさは『ウイニングポスト』に劣る
育成システムは手軽で、ライトユーザー向け
良い点
グラフィックが綺麗で、レースシーンの演出がリアル
競馬に詳しくなくても楽しめるバランス
ロード時間が短く、テンポよく遊べる
シナリオモードがあり、単なる育成ゲームになっていない
アドホックモードで友人とレースが楽しめる
悪い点
追い込み馬が極端に勝ちにくい
ストーリーモードのキャラ設定が過剰で、不自然な会話が多い
チュートリアルが長すぎるため、序盤の進行が遅い
アイテムによる能力補正が強すぎてリアルな競馬とは異なる
シミュレーションとしての深みは『ダビスタ』や『ウイポ』に劣る
総評
初心者向けで手軽に遊べる競馬ゲーム
競馬のリアルさより、エンタメ性を重視した作り
競馬ゲーム経験者には物足りない部分がある
追い込み戦術が機能しにくいなど、ゲームバランスに課題あり
『ウイニングポスト』や『ダビスタ』の代替にはなりにくいが、気軽に楽しめるタイトル発売年 2006年 / ソニー -
大航海時代IV ROTA NOVAコーエーの海洋冒険シミュレーション『大航海時代IV』のDS移植版
発売日は2006年3月2日、価格は5,040円(税込)
CEROレーティングは全年齢対象(A)
携帯機で『IV』がプレイできる点が大きな魅力
操作はDSのタッチペンに最適化されており快適
交易・探検・戦闘を軸に、世界を巡る自由度の高いゲーム
7つの海を舞台にしたスケール感ある構成
複数の主人公から選択でき、それぞれ視点の異なる物語を体験可能
ただし主人公によるストーリー差は小さく、やることはほぼ同じ
プレイヤーの自由な行動が可能で、メインシナリオ無視も可能
シナリオは勧善懲悪的で単純、悪役があからさまに悪いのが特徴
秘宝や約束の言葉といったPS版からの新要素が追加されている
BGMは地域ごとの個性があり、高評価が多い
音楽の完成度が高く、航海中の雰囲気を盛り上げる
グラフィックはDS相応で古めだが許容範囲
キャラクターの造形や一枚絵は癖があり、好みが分かれる
仲間キャラが多く、意外な掘り下げイベントも存在
戦闘はリアルタイム方式で、旗艦をぶつけるだけの単調さもある
探検要素は簡略化され、川を遡る演出などが省略されている
陸地探検ができず、名所は港の中に設置された簡易表現
ゲームバランスは序盤が難しく、進行に応じて難易度が下がる傾向
終盤は資金が余りがちで、金で大抵の問題が解決できる
黄金航路の自動収入により、手動交易の必要が薄くなる
船の種類や改造の自由度はあるが、バリエーションはやや物足りないとの声も
通信対戦(大航海レース)に対応するが、同ソフト所持者が必要
グラフィックに軽微なバグがあり、進行には影響しないものの報告あり
自由度の高さが魅力で、イベントを意識しないと味気なくなる懸念も
初心者でも楽しめる反面、熟練者には物足りなさを感じる部分もある
BEST版が発売されており、価格も手ごろで入手しやすい
総じて「値段以上には遊べる佳作」との評価が多く、長時間遊べる作品発売年 2006年 / コーエー -
聖剣伝説DS CHILDREN of MANA『聖剣伝説DS CHILDREN of MANA』は、2006年にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
聖剣伝説シリーズの外伝にあたり、フィールドマップはなく、町は1つのみ。
ダンジョンはランダムに生成され、プレイヤーは「光のしずく」を集めて次の階層に進む。
新しいシステム「ジェム」により、ステータスやアイテムドロップ率が変化。
主人公は4人から1人を選択し、ストーリーやエンディングの違いはない。
最大4人でのマルチプレイ機能あり。
精霊は1体のみを連れて行き、Bボタンで召喚可能。
各階クリア後、リザルト画面でポイントが決まり、アイテムランクに影響。
武器はソード、フレイル、ボウ、ハンマーの4種類。
各武器には通常攻撃、特殊攻撃、必殺技があり、パワーアップ可能。
ジェムは能力を強化し、合成によって新たなジェムを作成可能。
栄光の物語はイルージャ島を舞台にした、聖なる剣と聖なる樹に関するもの。
キャラクターデザインや音楽は多くのクリエイターによる協力で制作。
シナリオは加藤正人による原案、小峰徳司が担当。
ゲームはファミ通クロスレビューで36点を獲得し、プラチナ殿堂入りとなった。発売年 2006年 / スクウェア・エニックス -
ドラえもん のび太の恐竜2006 DS『ドラえもん のび太の恐竜2006 DS』は2006年3月2日に発売されたニンテンドーDS用のカードバトルRPGである。
セガによる5年ぶりのドラえもんゲームで、テレビアニメ第2作第2期の初作品。
本作のストーリーはオリジナルで、ドラえもんとのび太以外のメンバーが行方不明になる。
多数のオリジナルキャラクターと恐竜・古生物が登場。
恐竜カードには属性(赤、青、紫、緑、黄)があり、属性によって強さや特性が異なる。
スペシャル技やカードの使用によりバトルが展開される。
各キャラクター(ドラえもん、のび太、しずか、ジャイアン、スネ夫)には固有のスキルがある。
特命を帯びたタイムパトロールの女性隊員「ルル」が物語に関わる。
キャラクターカードは恐竜カードとチームを作ることでパワーが強化される。
ひみつ道具カードは様々な効果を持つ。
バトルは準備ステップと攻撃ステップの二段階で進行。
チームを作ることでパワーとHPが合算される。
カードの消滅時にはエナジーを獲得。
コミカライズ作品『ドラえもん のび太の恐竜2006DS オリジナルコミック』が刊行されている。
原作や映画版に基づいた新しい恐竜描写とストーリーの工夫がなされている。
レプリガンとレプリカードを使った戦闘が特徴的である。発売年 2006年 / セガ -
ナルニア国物語 / 第1章:ライオンと魔女2006年3月2日、D3パブリッシャーよりニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPG
同名ディズニー映画をベースにしたゲーム化作品
主人公はピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4兄弟姉妹
DS版ではキャラクターやモンスターが3Dグラフィックで描かれている
ストーリーは映画に忠実で、劇中シーンを再現したグラフィック演出あり
シングルプレイで原作の流れを追うことができる
DS本体とカートリッジが人数分あれば、最大4人までの同時プレイに対応
好きなキャラクターとマップを選んでマルチプレイが可能
映画に登場するモンスターが35種類以上登場
倒すことで経験値を獲得し、「4つの徳」を上げて育成する成長システム
徳ごとに異なる特徴があり、育て方で性能が変化
武器・防具など60種類以上の装備アイテムが存在
登場マップは35種類以上で、バリエーション豊富
ダンジョンをクリアすると入口へ自動で戻る仕様あり
クエストをこなさないとストーリーが進まず、ボリューム感がある
会話は上下2画面を使って表示され、やや見づらいという意見も
攻撃手段が少なく、戦闘が単調になりがちとの指摘あり
敵の種類が少なく、中ボスのバリエーション不足との評価も
タッチペン操作で会話選択を行うが、誤タップで会話が飛ぶことがある
地図や目的地の案内が不親切で、迷いやすい設計
マップ上でクリア済みダンジョンを判別できないのが不便
仲間が増えると処理が重くなりがち
広いエリアの移動が多いため、走る機能の要望あり
アクション操作に微妙なラグを感じるとの声も
プレイ時間は20〜30時間ほどで、十分なボリューム
グラフィックは高評価で、映画の俳優にそっくりと好評
原作未見の人にはテーマがやや伝わりづらいという指摘あり
全体的には原作・映画ファンにとって楽しめる内容
ファンタジー系アクションRPG好きにも入りやすい作品
システムや操作性に粗さはあるが、世界観と雰囲気の再現度は高い
隠れたディズニー系RPGとして再評価の余地あり発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
瞬感パズループ『瞬感パズループ』は2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用アクションパズルゲーム。
同時にニンテンドーDS Liteも発売された。
ゲームの目的は、同じ色の「ジュエルストーン」を揃えて消すことである。
ジュエルストーンがデッドホールに到達するとゲームオーバー。
ゲームには様々なモード(チャレンジ、クエスト、チェックメイト、バーサス)がある。
それぞれのモードには異なるルールや条件が設定されている。
チャレンジモードではレベルが上がり、特定条件でアイテムが出現する。
クエストモードは全60ステージで構成、ボーナスやボスステージが含まれる。
特殊な仕掛け(スロット、ウィルス等)が各ステージに存在。
バーサスモードは2人対戦用で、おじゃまストーンを送り合う。
アイテム(マルチカラーボム、ストップ等)がゲームを進行する助けになる。
特定の条件を満たすことで隠し要素やステージが解放される。
ゲームは全てのステージをクリアすることでエンディングに到達する。
GBAカートリッジ「通勤ヒトフデ」を挿入することで追加要素がある。
ゲームには体験版が存在し、限られた内容をプレイ可能。
CMや広告により、ゲームの特徴を視覚的にアピールしている。
BGMや効果音の設定が可能。
データクリアや体験版の配信など、運用面の機能がある。
特定条件でスタッフロールゲームが楽しめる。発売年 2006年 / 任天堂 -
ブレイドダンサー 〜千年の約束〜ゲームの特徴
フル3DのオリジナルRPG(移植作ではない)
戦闘: 敵味方共用の「ルナパワー」を活用する戦略的バトル
クラフティング: 素材を集めて武器・防具を作成
アドホックモード: 最大4人の通信プレイが可能
エンカウント: フィールド上で敵シンボルと接触する方式
敵の合体: 敵同士が融合し、強力なモンスターになるシステム
評価・レビュー(良い点)
戦闘システム: ルナパワーの駆け引きが新鮮
クラフティング: 装備の作成が攻略に直結する
グラフィック: 背景が美しく、キャラデザインも評価が高い
オープニング曲: 歴代RPGでも高評価
ロード時間: 戦闘時のロードは短め
評価・レビュー(悪い点)
移動速度: 遅すぎてストレスが溜まる
フィールドBGM: ほぼ無音で寂しい
武器の耐久値: 壊れやすく、管理が大変
アイテム所持数: 極端に少なく、回復アイテムを持ちにくい
ストーリー: 薄く、説明不足が多い
エンディング: 続編を前提としたような消化不良な終わり方
レベル上げ: 敵が強すぎて苦行になりがち
バグ: フリーズや画面表示の不具合が報告されている
インターフェース: 会話・宝箱の開閉に毎回ターゲット選択が必要で面倒
結論
戦闘システムやクラフティングを楽しめる人にはおすすめ
ストーリーやテンポの悪さ、バグの多さが気になる人には不向き
続編があれば改善の余地があるが、単体ではやや惜しい作品発売年 2006年 / ソニー -
アイシールド21 ポータブルエディションゲーム概要
育成シミュレーション+アクション要素のあるゲーム
アメリカンフットボールをテーマにしたミニゲーム集
ゲームシステム
週の前半は選手を育成するトレーニングパート
週末に試合を行い、ミニゲームの結果で試合展開が決まる
試合の進行
アメフトの試合ではなく、すべてミニゲームで展開
成功するとタッチダウンやディフェンス成功となる
試合中のミニゲーム
グラウンド中央で腕立て伏せ対決など、リアルな試合とはかけ離れている
ミニゲームに勝ち続けると、試合はほぼ完封勝ち可能
キャラクターとチーム
選べるチームは原作の5チームのみ
キャラクター数が少なく、原作の人気技「デビルバットゴースト」も未収録
トレーニングパート
監督として選手を育成するが、実際の影響は小さい
ミニゲーム形式で目標をクリアしないと成長しない
ロード時間
ミニゲーム前に5秒、試合前に15秒ほどのロードが発生
快適なプレイを妨げる要因
音声と演出
フルボイスではなく、音声は一部のみ
オープニングムービーも簡素で迫力不足
アメフトの再現度
実際のアメフトをプレイする要素はほぼなし
クォーターバックの投げ方やキックの動作もリアルさがない
ゲームバランス
ミニゲームの難易度が低く、すぐに飽きる
試合は簡単に勝てるため、達成感が乏しい
ボリュームの少なさ
モードがストーリーモード1つのみ
ストーリーの長さは約10分で、すぐに飽きる
評価・レビュー
Amazon評価: ★1.8(3件)
低評価の理由: ミニゲーム中心でアメフト感がない、ボリューム不足
良い点
キャラクターのグラフィックは原作に似ている
ミニゲームの種類は多い
悪い点
ミニゲームが単調で飽きやすい
アメフトの試合をしている感覚がまったくない
ファンの反応
アイシールド21のファンでも楽しめないという意見多数
購入後すぐに売却するユーザーが多い
最終戦後の展開
優勝後に「もう顔を合わせたくない」というエンディングが用意されている
厳しい練習メニューで選手の不満がたまる演出
アメフト好きには不向き
本格的なアメフトゲームを期待するとがっかりする
実際にアメフトの試合を見に行った方が面白いとの意見も
PS2版との比較
PS2版はアメフトらしいゲーム性があるため、そちらが推奨される
ミニゲームの存在意義
試合の展開をミニゲームで決めるため、戦略性がない
スポーツゲームというより、ミニゲーム集
ストーリーの出来
原作をなぞる形だが、イベントが少なく薄味
ファン向けの演出も少なく、楽しめる要素が乏しい
BGMとサウンド
BGMの種類が少なく、演出面での盛り上がりに欠ける
試合のテンポ
試合がすぐに終わるため、長く楽しめない
反復作業のようなプレイ感覚になる
育成の自由度
選手の成長がミニゲームの成功に依存している
戦略的な育成要素はほぼなし
アクションゲームとしての評価
アクション要素はほぼなく、ミニゲーム中心
スポーツゲームとしての完成度は低い
ファン向けアイテムとしての価値
コレクションとして持っておく価値はあるかもしれない
しかし、ゲームとしての満足度は低い
次作への要望
アメフトらしい試合システムの導入を希望する声多数
ミニゲームを試合の補助的な要素にするべきとの意見も
総評
アメフトゲームではなく、ミニゲーム集
アイシールド21のファンでも楽しめる要素が少ない
期待すると後悔する可能性が高い作品
結論:
『アイシールド21 Portable Edition』は、アメフトの試合をプレイするゲームではなく、ミニゲームを繰り返す作品。試合展開もミニゲームの結果で決まるため、戦略性がなく、飽きやすい。ファン向けの演出も少なく、ロード時間も長いため、満足度は低い。本格的なアメフトゲームを求めるなら、PS2版を推奨。発売年 2006年 / コナミ -
大都技研公式パチスロシミュレーター 押忍!番長 ポータブル発売年 2006年 / 大都技研 -
007 ロシアより愛をこめて基本情報
PS2用スパイアクションゲーム
2006年3月2日発売
開発・発売:エレクトロニック・アーツ
映画『007 ロシアより愛をこめて』を元にしたゲーム
主人公はショーン・コネリー版ジェームズ・ボンド
ショーン・コネリーがボイスアクトを担当
映画に忠実なストーリー展開に加え、ゲームオリジナル要素を追加
ゲームシステム
TPS(三人称視点)シューティング
ロックオン機能(L1ボタン)でターゲットを固定
ボンドフォーカスで敵の弱点を狙える
CQC(近接格闘)による肉弾戦も可能
スパイガジェットを活用
車・ボート・ジェットパックなどのアクション要素あり
ステージの途中で分岐するミッション構成
ストーリー・演出
映画のストーリーに沿いながらも派手な銃撃戦が追加
レッド・グラントとの対決がゲームでは複数回発生
オリジナルキャラ(レッドの女性部下など)が登場
コメディ要素が追加され、場面によっては爆笑できる演出
映画の雰囲気を再現しつつ、ゲーム向けの派手なアクションを導入
評価(長所)
ショーン・コネリーのリアルな再現
映画のシーンを忠実に再現
グラフィックが当時としては高品質
ジェームズ・ボンドらしい華麗なアクションが可能
スパイガジェットの使用が面白い
映画を見たファンならより楽しめる
対戦モード(マルチプレイ)も搭載
評価(短所)
ボンドの声が老けていて違和感
操作性が悪く、ロックオンが不安定
ストーリーが短く、ボリューム不足
FPS(『ゴールデンアイ』など)に比べるとアクションの自由度が低い
マルチプレイの完成度が低く、CPU対戦ができない
ムービーは良いが、ゲーム中のグラフィックがやや粗い
ミッションの合間のムービーがスキップできない
総評
映画ファン向けの作品であり、アクションゲームとしては賛否
映画を知っているとより楽しめるが、知らないとストーリーが分かりにくい
『ゴールデンアイ』のような本格FPSではなく、映画の体験を重視した作品
007ファンにはおすすめだが、アクションゲームとしてはやや物足りない発売年 2006年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
カプコン クラシックス コレクション『カプコン クラシックス コレクション』はカプコンの初期アーケードゲームを収録した作品。
1998年にPlayStationおよびセガサターン向けに発売。
攻略本とセットの廉価版が2005年に発売。
振動機能のON/OFFが可能。
縦画面仕様の作品は90度回転してプレイ可能。
レイティングは全てCERO:A(全年齢対象)。
コレクションモードでBGMのアレンジや攻略情報を閲覧可能。
第1集から第5集までの発売日と収録タイトルがある。
一部作品は家庭用初移植のタイトルとして☆印。
PSP版には新たな要素やチート機能が追加。
一部タイトルはゲームシェアリングに対応。
プレイ結果に基づくアンロック要素あり。
初期版にはバグが存在し、修正版と交換可能。
日本国外でのみ追加版やリミックス版が存在。
ネット機能でのプレイが可能なバージョンもあり。
ベスト版には修正版が最初から準拠。
レトロゲームを楽しむ層から高評価を得ている。
グラフィックやサウンドの向上が求められる場面も。
プレイヤーによって懐かしさや新しさを感じる評価が分かれる。
特定のタイトルはノスタルジストやゲーム歴史家にとって特に価値がある。発売年 2006年 / カプコン -
機動戦士ガンダム クライマックスU.C.ゲーム名: 『機動戦士ガンダム クライマックスU.C.』
発売日: 2006年3月2日
プラットフォーム: PlayStation 2
ゲームジャンル: 3Dシューティング
モード: プログレスモード、クロニクルモード、エクストラモード、VSモードの4種類
空間戦闘を重視し、スピード感と爽快感が特徴
攻撃ボタンを押しっぱなしの「貯め撃ち」機能あり
カード収集要素があり、データベースを構築可能
特定のシチュエーションによる特殊台詞や出撃シーンが存在
シナリオとキャラクターが含まれる漫画版『紡がれし血統』も展開
オリジナルキャラクターとしてカムナ・タチバナが登場
主人公は宇宙世紀0079年から0123年までの戦いを体験
プレイヤーは所属組織を変更可能
隠しステージが存在し、特定条件を満たす必要がある
アムロ・レイやシャア・アズナブルなど、著名なパイロットが操作可能
漫画版でのカムナはジオン軍の残党やティターンズと戦う
時代を超えたストーリー展開が特徴
ゲーム未登場の機体が漫画に登場
キャラクターの相関関係や背景が深く描かれている
最終的な家族の絆や和解のテーマが含まれている発売年 2006年 / バンダイ -
任侠伝 渡世人一代記ゲームタイトル: 『任侠伝 渡世人一代記』
発売日: 2006年3月2日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 侠気アクションゲーム
開発者: 元気
特徴: フィクション要素が強い
舞台: 江戸時代の東海道
戦闘システム: 『剣豪』や『風雲 新撰組』を基にしている
新アクション: 「絵染め一喝」
進行方法: 各章に分岐あり、仲間の数は行動次第で増加
主人公: 蓮次(声: 子安武人)
業界関係のキャラクター: 松風義一郎、岩松、半十郎 など
事件解決: 主人公は宿場町で事件を解決
ナレーション: 小杉十郎太
存在するキャラクターたち: 逢瀬の半十郎、清水の次郎長、鬼塚徹心 など
プレイヤーの選択がストーリーに影響
親分の紹介: 松風親分が主人公を重用
数々の子分たちと共に物語が展開
公式サイトと関連情報について言及発売年 2006年 / 元気 -
天下人ゲームタイトル: 『天下人』
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 戦国リアルタイムシミュレーションRPG
舞台: 戦国時代
ゲームシステム: 自軍ユニットを操作し、勝利条件を達成する
シナリオ: 各主人公ごとに設定され、分岐ステージあり
兵種: 足軽隊、騎馬隊、鉄砲隊、弓兵、忍者、重装隊など
兵種間の相性: 軽・馬・槍タイプの三すくみ
特技: 各兵種が持つ能力、攻撃力強化や状態異常付加など
阪形: 陣形によって攻守のパラメータが変動
特殊技: 主人公のみ使用でき、全体に効果を与える
主人公キャラクター: 織田信長、真田幸村、島津義弘、伊達政宗、徳川家康 など
各キャラクターの個性・スキルが異なる
NPCキャラクター: 上杉謙信、武田信玄、明智光秀など
キャラクターの声優が設定されている
ゲームのビジュアルデザイン: スタイリッシュで革新的
目標: 全国統一を目指すストーリー
戦闘の要素: 悪地形や天候の影響を受ける
表現されるテーマ: 戦いや同盟、友情などの人間ドラマ
プレイヤーの戦略が重視されるゲームプレイ発売年 2006年 / セガ -
必殺パチスロエヴォリューション2 おそ松くん発売年 2006年 / サンソフト -
うえきの法則 神器炸裂!能力者バトル■ ゲーム内容・システム
操作キャラは植木耕助のみ
対戦アクション形式で、神器を使ったバトルが中心
ゲージを溜めてL/Rボタンで神器を発動
ストーリーモードは原作準拠だが大幅に省略されている
チャレンジモードで一度戦った相手と再戦可能
条件付きで「才」を集めるコレクション要素あり
神器は十ツ星神器(魔王)まで全て登場・使用可能
ミニゲームとして「覚醒臓器での修行」を再現
ミニゲームで高スコアを出さないと神器が手に入らない
一部ステージは特殊ギミック・演出あり(例:グラノの能力)
■ ストーリーと演出
ナレーション・立ち絵なしの場面が多く、会話演出は簡素
森あい視点の簡略ストーリー解説あり
原作・アニメを知らないと流れがわかりづらい
ラストのアノン戦まで再現されており、バトルの再現度は高評価
条件を満たさないとラスボスのアノンと戦えない
■ 良い点・評価
原作の神器や能力の再現度が高い
操作性は良好でアクション部分は快適
アニメ・原作ファンには嬉しい仕様多数
各ステージに個性があり飽きにくい構成
ボイスは植木(CV.朴ろ美)のみ収録されている
■ 悪い点・不満点
使用キャラが植木のみで、他キャラは操作不可
通信対戦がなく、ボリューム不足で飽きやすい
ストーリーの省略が多く、ファンには物足りない構成
一部神器は使用頻度が低く、活用しづらいものもある
総じて「原作ファン向けキャラゲーとしては満足度高いが、アクションゲームとしては物足りなさもある」といった評価です。気軽に遊びたい原作ファンにはおすすめです。発売年 2006年 / バンプレスト -
デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 超力兵団』は2006年3月2日、アトラスより発売されたPS2用ゲーム。
女神転生シリーズの一部で、デビルサマナーシリーズの第3作目。
舞台は大正二十年の架空の帝都・東京で、悪魔召喚師が悪魔と戦う物語。
主人公は十四代目「葛葉ライドウ」、探偵見習いとしても活動中。
依頼主の少女・大道寺伽耶が誘拐される事件を追う。
システム面では、シリーズ初のアクション戦闘を採用。
国内外で評価され、GameSpotの「Most Long-Winded Game Title」を受賞。
続編『デビルサマナー 葛葉ライドウ 対 アバドン王』が2008年に発売。
主要キャラクターには、ライドウの上司である鳴海探偵社所長・鳴海、記者の朝倉タヱ、悪魔の使者であるヤタガラスの使者などがいる。
本作には仲魔として約80種類の悪魔が登場し、封魔術により彼らを仲間にすることができる。
悪魔合体システムがあり、バイナリー、サクリファイス、シュミットの三種がある。
各悪魔には特有の捜査スキルが用意されている。
主要な施設として、古物商「金王屋」、悪魔合体が行える研究所「業魔殿」などが登場。
ライドウの成長や人間関係が物語の見どころ。
シナリオは金子一馬が関与、音楽は目黒将司が担当。
ストーリーには国家的な陰謀と悪魔の存在が絡む。
環境描写として、電車や商店街、遊郭などの文化が描かれ、大正時代のリアリティを反映。
本作の情報は「超公式ふぁんぶっく」にも詳しく掲載。
各キャラクターに詳細なプロフィールが設定されており、個性が際立つ。
ゲームはアクション要素とRPGの要素が融合しているのが特徴。発売年 2006年 / アトラス -
ナルニア国物語/第1章:ライオンと魔女ゲーム概要
発売日:2006年3月2日
ジャンル:アクションアドベンチャー
メーカー:D3パブリッシャー
原作:C.S.ルイスの小説『ナルニア国物語』を映画化した作品をゲーム化
ストーリー:第二次世界大戦中のイギリスからナルニア国に迷い込んだ4兄妹が、白い魔女に支配された国を救う冒険を描く
ゲームシステム
総ステージ数15以上:映画のストーリーを再現
4人の兄妹を操作可能:ピーター、スーザン、エドマンド、ルーシー
キャラクターの切り替えが可能:R1でメンバー交代(逆順切り替えはなし)
特殊能力が50種類以上:ゲーム内でコインを集めることで習得
二人プレイ可能:CPUが仲間を担当するが、協力プレイの方が快適
ゲームプレイの特徴
ボーナスシールド収集要素:映像特典を開放するために必要
アクションが派手:キャラごとに異なる戦闘スタイルを持つ
謎解き要素あり:ギミックを使いながら進行
チェックポイント制:途中でやられても再開が容易
敵の種類は20種類以上:映画に登場するモンスターやボスキャラ
評価ポイント(良い点)
映画の雰囲気を再現:BGMや演出が忠実に作られている
処理落ちがほとんどない:大量の敵が出ても快適にプレイ可能
ステージが作り込まれている:探索要素が豊富で飽きにくい
二人プレイが楽しい:協力プレイでの攻略が推奨される
スケール感がある:映画の壮大な世界観をゲームでも体験できる
評価ポイント(悪い点)
ストーリー展開が不自然:映画を見ていないと理解しにくい部分が多い
キャラの攻撃が不自然:長女スーザンの戦闘スタイルが「太極拳」風で違和感
敵のAIが単純:プレイヤーのみを執拗に狙うため理不尽な場面も
お金の使い道が少ない:技の習得以外に用途がない
ロード時間が長い:ステージの切り替えが遅め
プレイヤーの意見
「ボタン連打が必要で腱鞘炎になりそう」との意見も
「敵のハメ技が多く、理不尽な難易度の部分がある」と指摘する声も
「BGMは良いが、もう少し種類が欲しかった」という感想もあり
「隠れた名作」と評価する人もいれば、「ひどい」と酷評する人もいる
「映画ファンなら楽しめるが、ゲームとしての完成度は低め」という総評が多い発売年 2006年 / ディースリー・パブリッシャー -
ポップンミュージック12 いろは対応機種: PS2用音楽ゲーム。
テーマ: 和風を基調にしたデザインと楽曲構成。
収録曲数: 100曲以上、日本の季節イベントをテーマにした楽曲が豊富。
新モード: 対戦モードを搭載(COMと対戦可能)。
専用コントローラ: ポップンコントローラ対応。
ミニゲーム: 2種類収録(「ししゃものネコ缶」「イマ様の緑化運動」)。
難易度: 初心者から上級者まで楽しめる幅広い設定。
特徴的な楽曲: 三味線や琴など和楽器を活かした楽曲が充実。
グラフィック: 和風デザインが美しく、視覚的にも楽しめる。
家庭用特典: 隠し曲の解禁が簡単で遊びやすい。
課題点: 一部キャラのモーションが少ない、再収録曲の多さに飽きる意見あり。
ミニゲームの評価: 難易度が高く、クリアに苦労する内容。
新曲の評価: 和風テーマに沿った良曲が多いと高評価。
ロード時間: ほぼゼロで快適。
シリーズファン向け: 過去作と連動する隠し曲も収録。
対戦モードの面白さ: オジャマ要素で戦略性が増し、盛り上がる内容。
評価分布: 初心者用モードの必要性に疑問を持つ声あり。
クラシック楽曲の非収録: 一部ファンからの要望が見られる。
収録曲のバリエーション: 和風楽曲以外も含め、豊富なジャンルで飽きにくい。
高難易度譜面: 上級者も満足できる構成。
初心者への配慮: チュートリアルモードやエンジョイモードを搭載。
ユーザー間の評価: 和風デザインや楽曲が好評だが、再録曲の多さが一部で不評。
家庭用とAC版の違い: 家庭用独自の解禁方法と隠し要素が評価される。
ゲームバランス: 隠し要素の解禁が簡単でストレスが少ない。
キャラクターガイド: 各キャラクターの詳細を楽しめるモード搭載。
リクエスト曲: 人気曲が幅広く収録され、ファンを満足させる内容。
プレイ時間: ユーザーの平均プレイ時間は20~100時間。
価格: 発売当初は7,329円。
全体評価: 和風テーマと楽曲の充実度が高評価を得る一方、細かい改善点が指摘される。
総評: シリーズ中でも特に人気が高く、音楽ゲームファンにおすすめの一作。発売年 2006年 / コナミ -
双恋COLLECTION内容:『双恋』+『双恋島』のカップリングパック
評価:Amazonレビュー平均4.6(5点満点中)
■ ゲームジャンル・内容構成
ジャンル:双子とのラブコメアドベンチャー
『双恋』は6組の双子ヒロインと3か月間の恋愛ADV
『双恋島』はスピンオフ的な追加シナリオを含む内容
ヒロインは全て双子ペアで登場
タイプは多様(幼なじみ・お姉さん・妹・メガネ・ツンデレなど)
■ システム・プレイ性
選択肢で双子2人の好感度を同時に調整する必要あり
片方だけを優遇するとバッドエンドになる可能性
主人公は受け身型で個性が薄めのギャルゲー典型
プレイ時間は / 『双恋』だけでも50時間以上 / とボリューム大
フルボイス対応(詳細不明だが声優陣も魅力)
■ グラフィック・演出
キャラクターデザインはささきむつみ(人気イラストレーター)
グラフィック・演出はアニメ調で統一
アニメ版とは異なり、ゲーム版は構成と展開が丁寧と高評価
■ 雰囲気・対象層
ラブコメ色が強く、『ラブひな』系のやや恥ずかしいノリ
シナリオ自体は甘さと青春のバランスあり
ギャルゲーに慣れた層には取っつきやすい構成
双子の“均等な扱い”がプレイヤーにとって攻略のポイントに
■ 総評・購入メリット
2本セットでコストパフォーマンスは非常に高い
「アニメは苦手だったが、ゲームは楽しめた」との声あり
双子好き・ボリューム重視・コメディ好きにおすすめ
セット商品ながら1本あたりの完成度も高め
『双恋島』は世間的には評価低めだが、ファンには嬉しい特典
「隠れた名作2本を一気に入手」できる良質なパッケージ発売年 2006年 / メディアワークス -
無限のデュナミス発売年 2016年 / ケムコ -
みつけて!おじぽっくる+(プラス)発売年 2016年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マル合格! 行政書士試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
マル合格! 応用情報技術者試験 平成28年度版発売年 2016年 / メディアファイブ -
Musicverse バーチャル キーボード発売年 2016年 / レイニーフロッグ -
BroforceBroforceはFree Livesによって開発され、Devolver Digitalから出版されたサイドスクロールのラン&ガンゲーム。
プレイヤーはアクション映画のアイコンに基づく「bro」と呼ばれるキャラクターを操作。
ゲーム開発は2012年4月に始まり、2015年に正式リリースされた。
Microsoft Windows、OS X、Linux、PlayStation 4、Nintendo Switch、Xbox Oneでリリース。
プレイヤーはテロリストと戦い、仲間の「bro」を救出する。
環境が完全に破壊可能で、プレイヤーの行動で変化する。
各キャラクターは特別な能力を持ち、特定のアクション映画のヒーローをパロディ化。
ゲームには数十の「bro」キャラクターが登場し、その多くは名前に「bro」を付け加えたもの。
プレイヤーはキャラクター選択の自由はなく、死亡または救出によって切り替わる。
ゲームのトーンは80年代と90年代のアクション映画への愛を表現。
女性キャラクターは既存のチームの一部として扱われ、性別による区別は避けられた。
開発チームはアクション映画の暴力を現代の視点で解釈しようとした。
2013年にオンラインマルチプレイヤーやレベルエディターの追加を計画。
2014年にスタンドアロン拡張版「The Expendabros」をリリースし、無料で提供。
2015年には「Alien Infestation」での拡張が行われ、完全版がリリース。
最新の拡張「Broforce Forever」は2023年8月にリリースされ、多くのキャラクターやミッションを追加。
IGNなどのメディアで高評価を受けており、アクション映画へのオマージュと称賛される。
ゲームはノスタルジックなレトロゲームの体験を提供し、独特な破壊可能環境が売り。
開発チームは、ゲームを通じて「bro文化」のステレオタイプに挑戦したいと考えている。発売年 2016年 / GHI Media -
Horizon Zero Dawn『Horizon Zero Dawn』は2017年にGuerrilla Gamesによって開発され、PlayStation 4用にリリースされたアクションRPG。
2020年にWindows版がリリースされた。
ゲームはアローイという若い狩人が機械に支配された世界で自分の過去を探るストーリー。
プレイヤーは遠距離武器やスピアを使い、機械生物や敵と戦う。
スキルツリーがあり、新しい能力やボーナスを獲得できる。
ゲームはオープンワールドを探索し、サイドクエストをこなす要素がある。
開発は2011年から始まり、リスクの高いアイデアとして考えられていた。
ゲームエンジン「Decima」が使用され、技術的な挑戦を伴った。
批評家から高い評価を受け、視覚、ストーリー、戦闘において特に称賛された。
ダイアログや近接戦闘、一部のキャラクターモデルには批判もあった。
2023年4月時点で2400万以上のユニットが販売された。
拡張パック「The Frozen Wilds」が2017年にリリースされた。
続編「Horizon Forbidden West」は2022年にリリース。
登場キャラクターの中でアローイの声はアシュリー・バーチが担当。
ダイアログホイール、収集アイテム、水中探索、隠れ身を使った戦術が特徴。
人間の敵や機械と戦い、特定の機械をハックして乗ることも可能。
クエスト構造は部族の探索やメインストーリーの進行を含む。
物語の舞台は31世紀のアメリカで、技術的に後退した部族社会。
作品は多くの賞を受賞し、商業的にも成功した。
ファン向けにテーブルトークRPG版や映画版の開発も発表されている。発売年 2017年 / ソニー -
ホロボール発売年 2017年 / TreeFortress -
Kromaia Ω発売年 2017年 / Rising Star Games -
ウイニングポスト8 2017シリーズ第8世代の集大成的タイトル
主な新要素・強化点
大阪杯のGI昇格など2017年最新番組表に対応
「歴代名馬100選」ランキングを新搭載:実写付きの名馬紹介
ペガサスワールドカップ(米GI)を初収録
新キャラ「朱鷺坂端午」登場:ランキング案内役
「お守りボーナス」「強化トレーニング」など新コマンド追加
配合理論の強化により、繁殖の戦略性が向上
オンライン対戦を刷新:全国のプレイヤーと頂点を競う
レース演出の臨場感が向上(※PS4版はグラフィック向上)
ゲームプレイ・操作性
馬主兼生産者として、馬の育成・調教・配合・出走を管理
育成・調教システムがより複雑に(強化トレーニング追加)
出走スケジュール・資金・騎手選びなどに戦略性
資金難や管理ストレスもあるため初心者にはやや不親切
騎手能力がゲームバランスに大きく影響(騎手無双問題)
UIの使いにくさ・セーブやロードの煩雑さに批判あり
自動進行モードで資金を増やす裏技的攻略も可能
グラフィック・演出面
PS4版はレースシーンのクオリティが向上したとされる
ただしPS3と大差ないという評価も多数
観客はハリボテ感あり/馬の動きが不自然という指摘も
評価・レビュー傾向
初心者には新鮮で楽しいが、旧作プレイヤーには焼き直し感あり
名馬・史実イベントで妄想プレイが楽しめる
一部ユーザーからは「時間泥棒」「夢中になる」と高評価
一方で「システム改善されず不満」「使い回し感が強い」との声も多い
秘書・結婚・育成・資金稼ぎなどサブ要素は多いが煩雑
総評
シリーズファンにとっては安定感のある一本
一方で2016からの変化が少ないため買い替え不要との声もあり
初めてのウイポなら楽しめるが、上級者にはやや不満が残る
「競馬ゲームが好き」なら間違いなく楽しめる作品発売年 2017年 / コーエーテクモ -
ウイニングポスト8 2017『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲームの第9作。
初作品『ウイニングポスト8』は2014年3月27日に発売。
3Dモデル化された牧場や、プレイヤーの結婚機能が追加された。
子孫は調教師や騎手になることがある。
アップデート版『ウイニングポスト8 2015』は2015年3月12日に発売。
『ウイニングポスト8 2015』では秘書と結婚可能だが、結婚後は秘書が引退。
海外の有名馬主との対決が5年ごとに可能。
『ウイニングポスト8 2016』は2016年3月31日に発売。
クラブ法人の設立やプレイヤーによる調教要素が導入された。
『ウイニングポスト8 2017』は2017年3月2日に発売し、Switch版も同年9月に発売。
歴代名馬100選ランキングが導入され、レースシーンが大幅に強化。
『ウイニングポスト8 2018』は2018年3月15日に発売。
調教スケジュールの設定が可能になり、馬の能力が16段階に拡張された。
「ドリームマッチ」モードが追加されて競馬史を追体験できる。
競走馬の能力改善や新スーパーホースの登場があった。
Windows版はオンライン認証をSteamに切り替え。
プレイヤー馬主による調教や新しい育成要素の実装。
調教方針の廃止と具体的な調教設定の導入。
レース結果の再現やオリジナル競馬史作成が可能。
各作品ごとに、従来のシステムの改善が行われ続けた。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
ウイニングポスト8 2017『ウイニングポスト8』はコーエーテクモゲームスが開発した競馬シミュレーションゲーム。
シリーズの第9作で、2014年3月27日に発売。
牧場が3Dモデル化され、プレイヤーは結婚が可能。
飼い主の子孫が調教師や騎手になることも。
配合時に牝系馬の特性が継承される。
2015年版は2014年の競走馬とレースプログラムに対応。
2015年版では秘書と結婚可能(結婚後は秘書引退)。
国内に牧場分場を開設可能。
海外の有名馬主との対決が5年ごとに可能。
2016年版ではクラブ法人設立が復活。
プレイヤーによる調教要素が初めて導入。
秘書チャレンジを達成すると馬のオプションが増加。
日本競馬名馬100選ランキングが2017年版に導入。
大阪杯とホープフルステークスがGIに昇格。
育成システムに新要素が追加された。
2018年版では調教要素が刷新、より特化した馬の育成が可能に。
競走馬の能力ランクが16段階に拡張。
「ドリームマッチ」モードが導入され、歴史的なレースを再現可能。
史実馬での再現やオリジナル馬との対決が楽しめる。
Steamによるオンライン認証に切り替わったため、専用の物理メディアは不要。発売年 2017年 / コーエーテクモ -
ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険発売形態:パッケージ版(ダウンロード版は2019年2月27日配信終了)
映画「ドラえもん のび太の南極カチコチ大冒険」原作のゲーム化作品
ゲーム内容
巨大な氷山で見つけた不思議なリングをきっかけに10万年前の南極を冒険
ストーリーは映画の展開をベースに進行
氷や遺跡のダンジョンを探索するアドベンチャー要素
スモールライトやタイムふろしきなど「ひみつ道具」を駆使して探索範囲を拡大
冒険以外にも映画シーンを再現したミニゲームを収録
全100種類の「ひみつ道具」で遊べるスライドパズルを搭載
象に似た生き物「パオパオ」のお世話など生活系ミニゲームもあり
クリア目標は地球を凍結の危機から救うこと
レビュー傾向(総合評価は高め)
高評価ポイント
映画を見た子供に特に好評
ゲーム難易度が子供向けに適度で遊びやすい
映画の世界観やセリフをそのまま楽しめる
プレゼント用途として満足度が高い
キャラクターや演出が親しみやすく低学年でも楽しめる
低評価・注意点
子供向けのため大人には物足りない可能性あり
3DSソフトとしては内容がややライト
配信終了によりダウンロード入手は不可発売年 2017年 / フリュー -
Monster Jam Steel Titans 2発売年 2021年 / THQ / Nordic Games -
35MM発売年 2022年 / Sometimes You -
ヴァナリス・タクティクス発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
メグとばけもの発売年 2023年 / Odencat -
LEAP発売年 2023年 / Blue Isle Publishing -
ダンジョン オブ ジ エンドレス発売年 2023年 / ワーカービー -
Live Factory発売年 2023年 / 17Studio -
Pizza Tycoon『Pizza Tycoon』は1994年にCybernetic CorporationとSoftware 2000によって開発されたビジネスシミュレーションゲーム。
2017年にAssemble Entertainmentによって再発売された。
アメリカ市場向けにMicroProseによってアートワークとロケーションが変更されて発売。
プレイヤーはピザレストランのマネージャーとして、30以上のキャラクターから選択可能。
オリジナルのピザ作成、料理コンテスト、レストランやキッチンの展示のカスタマイズが可能。
地元のマフィアを通じて競合レストランの妨害や違法活動からの資金調達ができる。
ゲームはユーモアに富んだグラフィックやアニメーションキャラクターで構成されている。
欧州版『Pizza Connection』はMADアーティストのドン・マーティンのスタイルに似ている。
アメリカ版『Pizza Tycoon』は著作権の関係で新しいキャラクターが導入された。
Amiga Joker誌は『Pizza Connection』を88点、Powerplay誌は82点を付けた。
Next Generation誌はPC版を4つ星評価し、アクションファン向けではないと評した。
1996年にComputer Gaming Worldが『Pizza Tycoon』を最悪のコンピュータゲームの一つとして紹介した。
シリーズには『Fast Food Tycoon』および『Fast Food Tycoon 2』が続編として登場。
2018年には『Pizza Connection 3』がGentlymad Studiosによって開発された。
『Pizza Connection 1 & 2』は2017年1月にGOG.comでリリースされた。
Gameのメッセージとキャラクターの表情はアニメーション化されている。
プレイヤーは自分のピザを作成できる自由度がある。
ゲームはカジュアルなプレイヤー向けに設計されている。発売年 2023年 / Assemble Entertainment -
Looking for Aliens発売年 2023年 / ChiliDog Interactive -
BROK the InvestiGator 名探偵ブロクと秘密の依頼タイトル: 『BROK the InvestiGator』はCOWCAT Gamesによるインディーゲーム。
リリース: 2022年8月26日にMicrosoft Windows・mac OS・Linux用にリリース、2023年3月1日にコンシューマ版も開始。
開発: Kickstarerで資金調達し、目標金額を346%達成。
ジャンル: ポイント・アンド・クリックアドベンチャーとアクション・RPGの要素を組み合わせた「パンチ・アンド・クリック」と称される。
物語: ワニの探偵ブロクが妻の死の真相を追うストーリー。
キャラクター: 主人公ブロク(元ボクサー)と養子のグラッフ(猫)が中心。
言語: 10か国語にローカライズ、日本語版もあり音声は英語のまま。
アートスタイル: 1980~90年代アニメーションの影響を受けたビジュアル。
戦闘: 戦闘要素で経験値を獲得し、キャラ成長可能。
成長要素: 最大HP、攻撃力、必殺技クールタイムを選べる。
共同プレイ: 2人のキャラクターを操作する協力プレイモードが追加予定。
フリー版: 2020年12月にプロローグ版がSteamなどでリリース。
音声: 英語の声優による演技がメイン。
シナリオ: 謎解きやミニゲームあり、ストーリー進行により展開。
環境設定: サイバーパンクの未来的世界設定。
ファンアート: 世界中のファンからのアートが収集可能。
製薬会社や警官などの多様なキャラクターも登場。
難易度設定: イージーモードでは戦闘をスキップ可能。
体験版の評価: 高評価を受けている。
キャラクター扱い: 様々なキャラクターが物語に影響を与える。発売年 2023年 / COWCAT -
Ken Follett's The Pillars of the EarthKen Follettの『大地の柱』は2017年にDaedalic Entertainmentによって制作されたポイント&クリックアドベンチャーゲーム。
原作は1989年に出版された同名の小説。
ゲームは3部構成で、Book 1が2017年8月、Book 2が同年12月、Book 3が2018年3月にリリースされた。
プレイヤーは3人の主要キャラクターの1人を操作し、高精細な背景を進みながら物語が展開。
マウスで操作し、オブジェクトやキャラクターのインタラクションメニューを表示できる。
主なキャラクターには、アリエナ、カントール、フィリップなどがいる。
舞台は架空のシャイリング伯爵領と実在の歴史的地域(グロスター、リンカーンなど)。
ゲームは1135年から始まり、登場人物たちの日常生活や災難を描写。
ハミーリー家との対立や、聖職者たちの権力闘争が物語の重要な要素。
ゲーム内に含まれるミニゲームやパズルが進行に影響。
視覚的なアートスタイル、音楽はPragueのオーケストラで制作。
対応言語は11言語(英語、ドイツ語、フランス語など)。
リリースプラットフォームにはPC、PS4、Xbox One、iOSなどが含まれる。
評判は「一般的に好評」で、キャラクターやビジュアルが評価されている。
ただし、ストーリーのペースや緊張感の缺乏を批判されている。
ゲームの製作は2014年から始まり、Follettとの協力で実現。
物語は歴史的な出来事とフィクションを織り交ぜて進行。
ゲームの進行に合わせて複数のキャラクターの視点が描かれる。
結末では20年後のキャラクターたちの再会が描かれ、物語が完結する。発売年 2023年 / Daedalic Entertainment -
Pretty Girls Breakers! PLUS発売年 2023年 / eastasiasoft -
カームマインド3発売年 2023年 / EpiXR Games -
Rytmos発売年 2023年 / Floppy Club -
サクラ・マジカル・ガールズ発売年 2023年 / Gamuzumi -
Rider Among Dead - Mad Zombie Killer Machine Survival発売年 2023年 / GOGAME CONSOLE PUBLISHER -
正義の取り調べ発売年 2023年 / HERO GAME -
Green Soldiers Heroes発売年 2023年 / Isaias Game Dev -
A Fox and His Robot発売年 2023年 / Joshua Janik -
Right and Down発売年 2023年 / mc2games -
Midnight Drifter - Drift Racing Car Driving Simulator 2023 Speed Games発売年 2023年 / Midnight Works -
Montezuma's Revenge: 8-Bit Edition発売年 2023年 / Nami Tentou -
メグとばけもの発売年 2023年 / Odencat -
Midnight is Lost発売年 2023年 / QUByte Interactive -
ノートとステッカー発売年 2023年 / RedDeerGames -
クレイジーペットショー:プロローグ発売年 2023年 / Ripples -
Bus Driving Simulator 22発売年 2023年 / Ovilex Soft -
チェスピル発売年 2023年 / Silesia Games -
アフターソート発売年 2023年 / Studio Moondowner -
Frog Hop発売年 2023年 / Tiny Warrior Games -
ゆうえんち夢物語発売年 2023年 / カイロソフト -
壁ドン彼氏 ~真夏のチャラ男~発売年 2023年 / カエルエックス -
ヴァナリス・タクティクス発売年 2023年 / コーラス・ワールドワイド -
クトゥルフ神話RPG 水晶の呼び声 Plus発売年 2023年 / レジスタ -
スーパートイカーズオフロード発売年 2023年 / 賈船 -
イタズラな消しゴム -新感覚ひっかけなぞとき脳トレパズルゲーム-発売年 2023年 / 東京通信 -
お隣さん -ホラーとサスペンスな意味がわかると怖い謎解きスリルミステリー-発売年 2023年 / 東京通信 -
カワイイだけじゃダメ? -メンヘラ彼女の地雷系ヤンデレ乙女恋愛ギャルゲーム-発売年 2023年 / 東京通信 -
ルーンファクトリー3スペシャル発売年 2023年 / マーベラス
Hot Item 最近反応があった作品
-
好奇心は猫を殺すかタイトルと概要: 『好奇心は猫を殺すか』は1998年にアスキーから発売されたPS用の3Dアドベンチャーゲームで、PCの洋ゲーから移植された作品。
ジャンル: 謎解き型アドベンチャーゲーム。
世界観: 舞台は犬だけが住むスラム街で、街は全体主義体制組織「Chegga」に支配されている。
主人公と目的: 犬が主人公で、反体制地下組織「C.A.T.S」に協力し、「Chegga」から情報を盗んで売り逃げする。
キャラクターデザイン: 犬が擬人化されたキャラクターとして登場するが、デザインが奇妙で好まれない意見が多い。
シナリオ: 暗い街で生き抜く内容だが、設定やストーリーが浅く、期待外れとの評価。
難易度: 理不尽なほど難しく、ノーヒントの謎解きや操作性の悪さが目立つ。
オープニング: 無音の長いテロップ説明が続き、プレイヤーに不評。
ゲームの流れ: クリックアドベンチャー形式で、アイテムを集めて謎を解く。
ロード時間: セーブやロードに非常に時間がかかり、テンポが悪い。
グラフィック: 粗い画質で、文字やオブジェクトの判別が難しい。
操作性: 反応が悪く、操作が効かない場面が多い。
謎解き要素: ノーヒントや不合理なギミックが多く、攻略本や動画が必須。
ゲームシステム: 犬型キャラクターによる移動やアクション、ミニゲームなどが含まれる。
ミニゲーム: 『PACDOG』や『PUSS INVADERS』などのミニゲームがあるが、いずれも単調で低評価。
プレイタイム: クリアまで約8時間だが、難易度やテンポの悪さで長く感じられる。
ストレス要因: 難解な謎解き、頻繁なロード、曖昧なビジュアルでプレイヤーのストレスを誘発。
ヒントシステム: L1ボタンで表示されるが、大雑把で役に立たない。
ストーリー進行: 主人公が収容所に送られるシーンもあり、進行に困難を伴う。
エンディング: 期待外れで、スタッフの写真が突然挿入され、ゲームの雰囲気を壊している。
タイトルの由来: 「好奇心は猫をも殺す」という英語のことわざに基づき、好奇心の危険性を示唆。
セールスポイント: 「大人のアドベンチャーゲーム」という触れ込みで宣伝されたが、内容が伴わない。
評価: グラフィック、音楽、シナリオ、操作性の全てが低評価。
攻略必須: 自力でのクリアはほぼ不可能で、攻略本や動画が不可欠。
比較対象: 『MYST』と比較されることが多いが、完成度に大きな差がある。
総合評価: 理不尽な難易度と粗末な完成度から「究極のがっかりゲー」と評される。
再プレイの価値: 一部レトロゲームファンには挑戦価値があるが、一般的には推奨されない。
魅力的な要素: 世界観や設定にはポテンシャルがあるが、実際のゲーム内容に反映されていない。
欠点の多さ: ゲームテンポ、操作性、謎解き要素、グラフィック全てに問題がある。
総括: タイトルのように「好奇心がプレイヤーをも殺す」不満足なゲーム体験。発売年 1998年 / アスキー -
実況ワールドサッカー2002【ゲーム概要・特徴】
2002年5月16日発売、PS2用のサッカーゲーム
コナミ製作、実況ワールドサッカーシリーズの2002年度版
日本代表+海外32ヵ国の実名選手が登場(FIFProライセンス)
試合に勝利して得るポイントで、選手移籍・隠し要素を解禁
オリジナルチームやユニフォームのカスタマイズが可能
【長所】
グラフィックが綺麗、観客のフラッシュやゴールネットの動きがリアル
難易度調整で初心者も楽しめる設計
スルーパスやセンタリングなど戦術の幅が広がった
リプレイ演出が充実しており、セーブも可能
PK時のキーパー操作が適度で好評
モーションが滑らかで、ドリブルやパスの自由度は高め
中田英寿のようなプレーも再現可能と好意的な声あり
【短所】
フリーキックが非常に難しい(壁越えの成功率低)
実名でない国が混在(ブラジルが偽名例:ロベルト・カルドツ)
フランスなど強豪国が弱く設定され、リアリティに欠ける
試合時間が短く(最大7分ハーフ)、物足りなさを感じる声あり
オート操作が裏目に出る(出そうなボールを触って相手ボールに)
フィールドが狭く、プレーが窮屈に感じられる
パスやシュートのスピードが遅く、浮き球が多くストレス
顔グラフィックが似ていない、ベンチ描写に人がいないなどの不自然さ
フェイントの種類が少なく、成功率も低め
実況と試合内容が噛み合わない(例:「外した~」→実はゴールキック)
選手交代演出がリアルでない、演出に偏重してゲーム性が犠牲に
選手能力を自由にMAXにできるため育成要素に欠ける
コンピューターAIが弱い(EASYでも得点しやすい)
【全体的な印象】
前作(2001)より操作性や演出は進化
ただし、操作レスポンスやシステム面にはまだ課題が残る
やり込み要素が少なく、飽きが早いとの声も
システムが複雑すぎず初心者向けとしては十分楽しめる
昔のファン向けではなく、方向転換途中の試行錯誤的作品との評価も
全体としては「演出とリアルさに力を入れたが、操作性や戦術面の粗が足を引っ張った評価の分かれるタイトル」です。コア層には物足りず、初心者にはとっつきやすい中間的な立ち位置でした。発売年 2002年 / コナミ -
すごろく銀河戦記ジャンル: すごろく形式のボードゲーム
価格: 6,980円
ゲームモード: シナリオモードとたいせんモードの2種類
プレイ人数: 最大5人まで対戦可能
基本ルール: サイコロを振って駒を進め、止まったマスの指示に従うモノポリー風
舞台: 宇宙空間で、惑星の支配権を奪い合う内容
キャラクター: 10人のキャラクターが登場し、それぞれにシナリオとエンディングが用意されている
シナリオクリア条件: 各キャラクターのシナリオをクリアして全員分達成するとスタッフロール
CPU思考: やや単調で難易度にバラつきあり
ゲームシステム: 惑星の独占、武将の配置や移動が戦略に影響
ランダムイベント: 惑星が他人のものになるイベントがあり理不尽な展開も
ユニークな要素: 戦闘に勝つと代金を踏み倒したり、惑星買収が有利になる
キャラの台詞: 奇抜で個性的なセリフ回しが特徴
ゲーム進行: 1話終わるごとにメニューに戻り、続きはパスワードで再開可能
セーブ機能: 途中セーブや中断機能がない
発売時期の影響: 96年末という時期にPSやSSが台頭していたため注目度が低下
グラフィック評価: スーファミ後期にも関わらず古めかしい印象
攻略ポイント: CPUの弱さを活用し、武将を効率的に配置して惑星を守る
ゲームの難点: ランダムイベントで主力惑星を奪われる可能性が高い
ストーリー性: 軽いシナリオと簡単なセリフのみで本格的ではない
評価点: 1人プレイでも十分楽しめる点が評価される
残念な点: 開発に時間がかかった割に完成度が期待に届かなかった
エンディングの条件: 全キャラクターのシナリオをクリアする必要があり大変
ターゲット層: ボードゲーム好きや軽いストーリー付きのゲームを楽しみたい人
総評: ユニークなシステムが魅力だが、タイミングや完成度に課題が残る作品。発売年 1996年 / ボトムアップ -
フコウモリ ~モリリーのアンハッピーぷろじぇくと~キャラクターデザインはJINCO氏(たまごっち系)
ゲーム内容
バンダイオリジナルキャラクター「フコウモリ」とモリリーが登場
占いを中心としたツール的作品で、ゲーム性は控えめ
プレイヤーの運勢を「フコウ」という形で診断する構成
モリリーはフコウの国のお姫さまで、毒のあるセリフが特徴
友情運・勉強運・恋愛運・運動運・金運の5ジャンルが存在
システム・攻略要素
1日1回の「今日のフコウ占い」で各運勢を判定
心理テスト形式のフコウ心理テストを収録
選択式の夢占いで性格や運勢を簡易診断
占い結果に応じて「フコよけ」ミニゲームが解放される
フコよけは各運勢ごとに複数のタッチ操作ミニゲームで構成
ミニゲーム成功で通貨FUKOを獲得
FUKOを使って家具やお助けアイテムを購入可能
フコウ荘では特定運勢の占いやミニゲーム対決が可能
通信プレイ対応のミニゲーム(フコウ13・ダイフコウ)を搭載
音楽・サウンド・声優
オープニングムービーにボイス付きキャラソンを収録
キャラクターごとのセリフ量が多い
ダークで可愛らしいBGMが世界観に合っている
評価
キャラクター性と演出面の作り込みは高評価
占い結果に対して「フコよけ」で介入できる点は独自性あり
女児向けデザインのためプレイヤー層が限定されやすい
占いとミニゲームの繰り返しでボリューム不足感がある
占い結果が大まかで詳細性に欠ける
総評
ダークなキャラ設定が印象的なミニゲーム付き占いツール
キャラゲーとしての完成度は高いが、長時間プレイには不向き発売年 2007年 / バンダイナムコエンターテインメント
Latest Update
最新更新日:2026/03/01
-
ノラと皇女と野良猫ハート2シリーズ累計10万本突破作品
永久封入特典:ChaosTCG PRカード
■ ゲーム内容
前作の続編にあたる物語
主人公「半田ノラ」は猫化事件後の日常を過ごしている
舞台は夏の海の家
真夏の海岸に雪が降る異変から物語が始まる
冬の皇女「アイリス」との出会いが中心
忘れられた冬の国を巡るファンタジー要素
恋愛とギャグを織り交ぜたテンポの良いシナリオ
各ヒロインごとの個別ルートあり
■ システム・攻略要素
選択肢分岐型のビジュアルノベル
新規描き下ろしグラフィック多数追加
ノエルの新規シナリオ追加
コンシューマ向けに調整された内容
周回プレイで全ルート回収可能
TVモード、テーブルモード、携帯モード対応
限定版には豪華特典同梱版も存在
■ 音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様
主題歌あり
ヒロインユニットによる楽曲展開
サウンド面の評価は概ね良好
■ 評価
キャラクターの可愛さは高評価
ストーリーは笑いと恋愛のバランスが良いとの声
前作ファンからの満足度は高め
続編として安定した出来との評価
価格面はやや高めとの意見もあり
■ 総評
王道の萌え系恋愛アドベンチャー続編
コメディとシリアスを織り交ぜたファンタジー恋愛作品
キャラ重視のビジュアルノベルとして完成度は安定
シリーズファンや萌え系ADV好きに向いた一本発売日 2019/02/28PIACCI -
僕の彼女は人魚姫!対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(繁体字)
スマートフォン版からの移植作品
■ ゲーム内容
舞台は夏の田舎町
主人公が帰郷し、幼馴染と再会
幼馴染の少女「衣音」が人魚になっている設定
記憶喪失の人魚少女「ぺた子」も登場
神に憑依された巫女「凛」が物語に関わる
人魚にまつわる伝説を巡る切ない物語
恋愛要素とファンタジー要素を融合
■ システム・攻略要素
選択肢による分岐型ノベル
ヒロインはフルボイス仕様
Live2Dによるキャラクターアニメーション
全エンディング回収はやや難しめ
攻略情報が少なく周回が必要との声あり
Switch版ではストーリー加筆など追加要素あり
クリア後にタッチで動くアバター要素を収録
TVモード、テーブルモード、携帯モード対応
■ 音楽・サウンド・声優
ヒロインフルボイス
出演声優:渕上舞、洲崎綾、景山梨彩
オープニングテーマ、エンディングテーマ収録
声優陣が主題歌も担当
エンドカードやイラスト特典あり
■ 評価
フルボイスとLive2D演出は好評
ボリュームは価格帯を考えれば十分との意見あり
人魚設定のインパクトは賛否あり
ストーリーに独特のクセがあるとの声
全ルート回収の難しさがやや不親切との意見
移植元がスマホ作品のため割高感を指摘する声もある
■ 総評
切なさと夏のノスタルジーを軸にした恋愛ノベル
フルボイスとLive2Dでキャラクターの魅力を重視
設定を受け入れられるかで評価が分かれる作品
低価格帯で楽しめるファンタジー恋愛ADV
キャラ重視で楽しみたい人に向いている一本発売日 2019/02/28賈船 -
ウィザーズ シンフォニー「ウィザーズハーモニー」シリーズの流れを汲む新作
キャラクターデザイン:moo氏
■ ゲーム内容
冒険者の街「カザン」を拠点にクエストを受注
ダンジョン探索型の王道ファンタジーRPG
ハックアンドスラッシュ要素あり
冒険者養成学校の世界観を踏襲
キャラクター同士の関係性を重視
全編フルボイスのシナリオ
■ システム・攻略要素
オートマッピング機能搭載
座標指定による自動移動あり
装備強化は素材収集による鍛冶方式
装備に装着する「レムナント」要素あり
強敵エリートモンスターが登場
好感度システムを活用した戦闘補助
エンハンスリンクやハーモニクスバーストなど連携技
スキルツリーは拠点で変更可能
難易度はやや高めとの声あり
初期版は戦闘テンポが悪いと不評
修正パッチで戦闘速度や移動速度が改善
ワープやセーブポイント配置で探索は比較的親切
■ 音楽・サウンド・声優
全編フルボイス仕様
ダンジョン内でもキャラの会話が多い
演技面の評価は概ね良好
ボイス量の多さは賛否あり
■ 評価
修正パッチ後は「地味な良作」との評価あり
正統派ダンジョンRPGとして堅実な作り
戦闘テンポの悪さが最大の不満点
キャラクター重視かゲーム性重視かで評価が分かれる
バランスは比較的良好との意見もある
世界樹シリーズと比較されることが多い
■ 総評
伝統シリーズを現代向けダンジョンRPGとして再構築した作品
発売当初はテンポ面で評価を落としたが、パッチで改善
キャラクター要素と堅実な成長システムが魅力
DRPG好きやシリーズファンにはおすすめできる一本発売日 2019/02/28アークシステムワークス -
おさわり探偵 なめこ大繁殖「おさわり探偵 小沢里奈」シリーズのスピンオフ
■ ゲーム内容
同じ「なめこ」を3つ揃えて消す落ちもの系パズル
連鎖による大量消去が爽快
「いちれつ収穫」「かたまり収穫」などのテクニック要素
シリーズキャラクターが登場
子供から女性層まで幅広い層を意識した作り
■ システム・攻略要素
基本はシンプルな3マッチ方式
運要素が強めで戦略性は控えめとの意見あり
かんたんモード搭載で初心者対応
じいの探偵試験モードで条件クリア型プレイ
ローカル通信による対戦モードあり
インターネット対戦は非対応
タイム制限ありのモード中心
スコアアタック型の繰り返しプレイ設計
メインとなるストーリーモードは未搭載
パズル画面が小さく目が疲れるとの声あり
■ 音楽・サウンド・声優
なめこらしいコミカルな演出
キャラクター同士の掛け合いは控えめ
シリーズの世界観を活かした雰囲気重視
サウンド面は標準的な評価
■ 評価
子供やライト層には好評
なめこファンには一定の満足感
単調で飽きやすいとの厳しい意見も多い
キャラクター要素の活用不足が指摘されている
ボリュームやモード構成に物足りなさあり
価格に対する満足度は賛否分かれる
■ 総評
なめこ人気を活かしたカジュアルパズル作品
ルールは簡単でとっつきやすい
長時間やり込むタイプではなく短時間向き
シリーズファンや子供向けとしては楽しめるが、パズル重視派には物足りない内容発売日 2013/2/28サクセス -
ステラ☆シアター ポータブル原作はPC向け作品の移植版
通常版・限定版あり
■ ゲーム内容
学園を舞台にした恋愛ストーリー
複数ヒロインを攻略可能
幼なじみ、実妹、年上系、女装キャラなど多彩な属性
ルート分岐型のシナリオ構成
一部ヒロインに特殊設定や過去要素あり
新規ルートではヒロイン視点の描写も存在
■ システム・攻略要素
選択肢による分岐進行
PSP向けに移植されたテキストアドベンチャー形式
画面下に常時操作説明表示あり
ロード時間が長いとの指摘多数
読み込みと台詞表示の切り替えが遅い
画面と音声のズレが発生する場合あり
一部キャラのシナリオは短め
ルート展開が急な部分あり
■ 音楽・サウンド・声優
主題歌やBGMの評価は比較的良好
キャラクターボイスあり
音声と演出のテンポに問題があるとの意見あり
全体として音楽面は好印象
■ 評価
キャラクターデザインは高評価
イラストは綺麗との声あり
ロード時間の長さが大きな不満点
シナリオ展開の粗さが指摘されている
移植の完成度に課題あり
キャラ重視のファン向け作品
■ 総評
魅力的なキャラクターと楽曲が強みの恋愛ADV
しかしPSP移植版はロードや演出面で評価が分かれる
原作ファンやキャラ目的のプレイヤー向け
完成度よりもキャラ愛で楽しむタイプの作品発売日 2013/02/28サイバーフロント -
ザ・ワールド・オブ・ゴールデンエッグスノリノリリズム系 NISSAN NOTE オリジナルバージョン日産「NOTE」誕生フェアのキャンペーン用非売品ソフト
試乗キャンペーンの抽選当選者3,000名に配布
■ ゲーム内容
アニメ「The World of GOLDEN EGGS」とのタイアップ作品
曲に合わせてWiiリモコンを振るリズムゲーム
プレイヤーの動きに応じてキャラクターがアクション
キャンペーン限定の特別バージョン
日産NOTEとのコラボ演出あり
■ システム・攻略要素
Wiiリモコンのモーション操作を活用
リズムに合わせたタイミング入力が基本
直感的で誰でも遊びやすい設計
短時間で楽しめるパーティー向け内容
キャンペーン用のためボリュームは限定的
■ 音楽・サウンド・声優
原作アニメの世界観を再現した演出
ノリの良い楽曲に合わせたゲーム進行
キャラクターのコミカルな動きが魅力
サウンドはリズム重視の構成
■ 評価
企業キャンペーン用としては完成度が高い
Wiiの特性を活かしたシンプル操作
非売品ゆえ入手困難で希少性が高い
ボリューム面は限定的
■ 総評
日産NOTE誕生記念の限定Wiiリズムゲーム
アニメと企業コラボを融合させた企画作品
非売品ならではのレア価値を持つタイトル
カジュアルに楽しめるプロモーション用ソフト発売日 2008/03/01日産自動車 -
ロジックプロ・アドベンチャージャンル:お絵かきパズル(ピクロス系)
アーケード版からの移植+家庭用追加要素
ロジックプロシリーズ唯一の家庭用移植作品
■ ゲーム内容
縦横の数字をヒントにマスを塗り絵を完成させる定番パズル
問題数は合計1000問
10×10:350問
15×15:350問
20×20:300問
「魔王退治モード」と「ロジックモード」を搭載
魔王退治モードはアーケード版ベースのストーリー進行型
ロジックモードは自由に問題を選んで解ける家庭用オリジナル
■ システム・攻略要素
制限時間あり、間違いペナルティあり(変更不可)
仮置き機能なし
問題はスピーディに解くタイプが中心
魔王退治モードではエメラルド(玉)を集めて進行
6エリア制で各エリア50個の玉収集が目標
AC版より遊びやすく調整されている
ただし玉収集仕様により周回プレイが必要
間違えると即指摘される仕様
キーレスポンスは良好で操作感はスムーズ
■ 音楽・サウンド・声優
背景やBGMはランダム設定(ロジックモード)
クリア後BGMが家庭用版では削除
間違い時の効果音は強めで不快との意見あり
キャラクター演出は魔王退治モードのみ
■ 評価
1000問収録は高評価
操作レスポンスの良さは好評
絵の完成度は低めとの指摘多数
難問は少なく上級者には物足りない
ACファン向け要素が強い
家庭用向けの改良不足との声もあり
■ 総評
大量問題数と軽快な操作が魅力のPS1お絵かきパズル
テンポよく解きたい人向けの作品
絵の質や深いロジック性を求める人には不向き
AC版ファンやサクッと遊びたい人に適したタイトル発売日 2001/3/1アクアルージュ -
パチスロ帝王 ~アイスストーリー~『パチスロ帝王』シリーズの一作
オリンピアのA-400タイプ「アイスストーリー」を収録
■ ゲーム内容
実機を忠実再現したリール挙動
実機攻略を意識したシミュレーション設計
リーチ目や小役判定の解説あり
リールのスベリなど細かい仕様も再現
台の紹介データを収録
自宅でじっくり研究可能
ポケットステーション対応
■ システム・攻略要素
チャレンジモード搭載(実力判定機能)
レクチャーモード搭載(初心者向け解説)
設定差の検証が可能
出目研究に適した環境
プレミア演出の確認が可能
実機さながらのリール制御
実践的な攻略サポート機能充実
■ 音楽・サウンド・声優
実機サウンドを忠実再現
プレミアム音を楽しめるサウンドモード搭載
実機同様の効果音演出
音声演出はスロット機準拠
■ 評価
実機再現度が高い
攻略研究向けとして優秀
初心者にも配慮した構成
シリーズ安定の完成度
実機ファン向け色が強い
■ 総評
実機「アイスストーリー」を徹底研究できるPS1シミュレーター
サウンドモードなど付加価値も充実
パチスロ攻略・研究目的に適した一本
シリーズファンや実機愛好者向けタイトル発売日 2001/3/1メディアエンターテイメント -
もってけたまご「SUPER PC Engine FAN Deluxe Vol.2」の付録ディスクとして配布
当初は製品版として発売予定だったが中止
ほぼ完成状態で雑誌付録として世に出た作品
■ ゲーム内容
ステージ上の卵を回収する対戦型アクション
卵を孵化させ、自分の小屋へ持ち帰るのが目的
回収した雛の数と種類で得点を競う
最大4人対戦対応
CPU対戦も可能
全3種類・計10ステージ収録
後にPS・SSで発売された「もってけたまご with がんばれかものはし」の原型
■ システム・攻略要素
基本操作はシンプル(アイテム使用・チャージ攻撃)
チャージ攻撃がぶつかると連打勝負に発展
お邪魔キャラクターが登場し妨害要素あり
ステージギミックが時間経過などで変化
特別ボーナスや減点要素あり
終了時の得点計算で逆転要素あり
多人数対戦で真価を発揮
オプション設定が充実
■ 音楽・サウンド・声優
PCエンジン後期らしい完成度の高いグラフィック
まとまりのあるビジュアル演出
サウンド面も丁寧に作り込まれている
製品版クオリティに近い仕上がり
■ 評価
雑誌付録とは思えない完成度
対戦ゲームとして盛り上がれる内容
ナグザットらしい可愛らしいキャラクターデザイン
製品化されなかったのが惜しい出来
コレクター価値が非常に高い
■ 総評
発売中止タイトルが付録として蘇った異色作
多人数対戦で本領を発揮するパーティー系アクション
PCエンジン末期を象徴する隠れた良作
歴史的資料的価値も持つレアタイトル発売日 1997/3/1徳間書店 -
ワールドカップゴルフ実在コース「ハイアット ゴルフコース」を再現
■ ゲーム内容
世界中のトッププロが集う「WORLD CUP」を再現
名門ハイアット ドラドビーチを舞台にプレイ
実写取り込みによるリアルなコース表現
空撮データを活用した弾道描写
タフな条件のコース設定
マッチプレイ、スキンズなど多彩なモード搭載
1クラブゲームなど変則ルールも収録
練習モード搭載で初心者にも対応
■ システム・攻略要素
本格志向のゴルフシミュレーション
豊富なルールバリエーション
コース攻略がスコアメイクの鍵
弾道や地形の影響を考慮したショット設計
グラフィック重視のリアル志向
初心者向けサポート機能あり
条件の厳しい名門コースに挑戦可能
■ 音楽・サウンド・声優
実況的な演出は控えめ
環境音やショット音を重視
落ち着いたゴルフ場の雰囲気を演出
派手さよりも臨場感重視のサウンド設計
■ 評価
実在コース再現度が高い
モードの豊富さが魅力
グラフィックは当時としては高水準
本格志向でやり込み要素あり
幅広いプレイヤー層に対応可能
■ 総評
リアルなコース再現を重視したPS1ゴルフゲーム
本格派ながら初心者にも配慮されたバランス設計
多彩なルールで長く楽しめるスポーツタイトル発売日 1996/3/1ココナッツジャパン -
media ROMancer/浅倉大介発売日 1996/3/1ファンハウス -
アースライト『アースライト』(EARTH LIGHT)は1992年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用戦略シミュレーションゲーム。
ゲームの舞台は宇宙コロニーで、プレイヤーは反ガルト陣営の指揮官となり、ガルト帝国と戦う。
ゲームはターン制で、用意されたシナリオをクリアしていく形式。
各シナリオはチュートリアル的な設計で新ユニットの紹介を含む。
ユニットは事前に用意されており、生産の概念はない。
敵より早く浮きドックを制圧して兵器を手に入れることが攻略の鍵。
シナリオクリア後はポイント化され、称号が与えられる。
音楽は前野知常が担当し、クラシック音楽のアレンジが多く使用されている。
各マップの宙域名は海外のSF作家に由来している。
ユニットの武装には白兵、ビーム、レールガン、ミサイル、爆撃の種類がある。
経験値がユニットに設定され、獲得すると攻撃力が上がる。
損害を受けたユニットはドックで回復可能だが、ユニットや経験値は次のマップに持ち越せない。
2周目以降は敵味方ともに攻撃力が倍になるハードモードが存在。
各ユニットの名称は神話や伝承から取得されている。
ゲーム内には特殊なユニットや施設が存在し、代表例として核爆弾を装備したアバドンがある。
プレイヤーの選択に応じて異なる戦術を立てる必要がある。
ゲームの評価は『ファミコン通信』のクロスレビューで29点、ファミリーコンピュータMagazineの通信簿で22.04点。
続編として『アースライト ルナ・ストライク』が1996年に発売された。発売日 1992/7/24ハドソン -
コール・オブ・ファレスジャンル:FPS(ファーストパーソンシューティング)
西部開拓時代のメキシコが舞台
シリーズ続編に『血の絆』が存在
■ ゲーム内容
西部劇風の一人称視点シューティング
追われるビリーと追うレイのデュアルストーリー
1対1の早撃ち決闘を収録
酒場での銃撃戦など西部劇らしい演出
財宝探し要素あり
馬による移動や戦闘が可能
レイ編は正面からの撃ち合い中心
ビリー編はステルスやアクション要素あり
■ システム・攻略要素
銃撃は弾が当たりにくく独特のバランス
マルチプレイ搭載で対戦が盛況
夜間帯にプレイヤーが活発との報告あり
スナイパー戦や早撃ち対決が特徴
一部アクション(ムチ移動など)は操作難度高め
段差越えなどで不親切な場面あり
チェックポイント制
実績は西部劇らしいユニーク内容
■ 音楽・サウンド・声優
西部劇らしい雰囲気重視の演出
銃声や被弾ボイスに個性あり
日本語吹き替え対応
音声ローカライズは高評価
■ 評価
西部劇FPSとして貴重な存在
ストーリーと世界観は好評
マルチプレイの熱さが評価されている
操作性や導線の不親切さは賛否あり
弾が当たりにくい点が独特の味
洋ゲーらしい荒削りな作り
■ 総評
西部劇を一人称視点で体験できる希少なFPS
世界観や雰囲気を楽しめる人向け
操作面の粗さを受け入れられれば魅力的な一本
マルチプレイを含め独自色の強いXbox 360タイトル発売日 2008/02/28ユービーアイソフト(Ubisoft) -
MyStylistジャンル:ファッション支援ソフト(ノンゲーム系)
SCEのPSP汎用モバイル化構想の一環として登場
SCE主催のソフトコンテストを経て商品化
PSPカメラ必須タイトル
■ ゲーム内容
若い女性向けのファッションコーディネート支援ソフト
手持ちの服を撮影してデータ登録
所持アイテムを元にコーディネート提案
店頭で服を確認しながら組み合わせ検討が可能
トレンドチェック用途を想定
外出先での利用を前提とした設計
非ゲーム的な実用アプリ志向
■ システム・攻略要素
PSPカメラで衣服を撮影しデータ化
コーディネートアドバイス機能搭載
手持ち服との組み合わせ確認機能
携帯ゲーム機をファッションガジェットとして活用
操作自体はシンプル設計
実用性は使用シーンに大きく依存
店舗内でのPSP使用は心理的ハードルが高い
PSPというハード特性が用途と噛み合わない側面あり
■ 音楽・サウンド・声優
ゲーム性よりもツール的性格が強い
派手な演出より実用重視の構成
音声要素やキャラクターボイスは目立たない
シンプルなUI中心
■ 評価
PSPの新たな可能性を模索した意欲作
当時としては先進的なコンセプト
ハードの特性と利用シーンの相性が悪い
一般層への浸透は限定的
コンセプト自体は後年スマートフォンで一般化
■ 総評
PSPを汎用モバイル端末化しようとした挑戦的タイトル
実用性よりも企画の先進性が印象に残る作品
時代を先取りし過ぎたがゆえに普及しなかった一本
現在のスマホアプリ文化の先駆的存在とも言えるPSPソフト発売日 2008/02/28ソニー -
ハムスター倶楽部-i(愛)ジャンル:育成シミュレーション+ミニゲーム(格闘パートあり)
原作はコミック・TVアニメ「ハムスター倶楽部」
iモード連携対応(ネットワークモード搭載)
■ ゲーム内容
4種類のハムスターから1匹を選択して育成開始
所持金1,000Gからトップブリーダーを目指す
飼育、調教、繁殖が可能
ショップやネットショップで新ハムスター入手可能
HAM'Sカップで能力に応じた種目に挑戦
お見合い、出産、子育てイベントあり
iモードで他プレイヤーと対戦・売買可能
ミニゲームとして格闘ゲームパートを収録
■ システム・攻略要素(格闘パート中心)
4ボタン制(小パンチ・小キック・大パンチ・大キック)
共通必殺技2種+キャラ固有必殺技2種
全キャラ通常技性能は共通
性能差は「力」「体力」「固有必殺技」のみ
パラメータは1~15の範囲
ガードは立ち・しゃがみのみ、空中ガード無し
上段・下段の2種攻撃、中段なし
削りダメージ無し
制限時間30秒固定、2本先取制
ステージ固定
弱→大のチェーンコンボ可能
大攻撃から固有必殺技へキャンセル可能
空中判定が残り永久コンボ成立可能
共通飛び道具はダウン中にもヒット
共通投げ技は実質ガード不能打撃
デモ対戦で勝者表示バグあり(常に1P WIN表示)
■ 音楽・サウンド・声優
育成パートは原作イメージ重視の明るい雰囲気
格闘パートはシンプルな効果音中心
音声演出は控えめ
キャラクター性を重視した作り
■ 評価
育成シミュレーションとしてはキャラ愛重視の内容
ネット連携は当時としては先進的
格闘パートはシステムが大味でバランス崩壊気味
永久コンボや判定仕様など粗が目立つ
ファン向け色が強い作品
■ 総評
メインは育成シミュレーションで格闘はおまけ要素
iモード対応など時代性を感じる意欲作
キャラクター重視で楽しむファン向けPS1タイトル発売日 2002/2/28ジョルダン -
どこでもハムスター びっ!クリック探検隊人気シリーズ「どこでもハムスター」の派生作品
■ ゲーム内容
どこでもハムスターの世界を舞台にした作品
絵本を読む感覚で進めるデジタル仕掛け絵本形式
サフランやニーボなどおなじみのキャラクターが登場
画面上のカーソルでキャラクターや物をクリック
クリックにより会話やイベントが発生
あちこち探索しながら反応を楽しむ内容
気軽に遊べるミニゲームも収録
手描き風の温かみあるイラスト表現
■ システム・攻略要素
シンプルなポイントアンドクリック操作
難しいアクションや複雑な入力は不要
子どもでも遊びやすい設計
クリック箇所によって多彩なリアクション
探索重視でストーリー進行
仕掛けを見つける楽しさが中心
ゲーム性よりも体験型コンテンツ寄り
ミニゲームは息抜き要素として機能
■ 音楽・サウンド・声優
世界観に合った優しい雰囲気の演出
キャラクターとのコミュニケーションを引き立てる効果音
絵本的な雰囲気を壊さない落ち着いたサウンド構成
音声演出は控えめで作品全体の空気感を重視
■ 評価
手描き風ビジュアルの温かみが高評価
操作が分かりやすく幅広い層に対応
ファン向けの世界観重視作品
ゲーム性は控えめでボリュームは軽め
癒やし系アドベンチャーとして完成度は高い
■ 総評
絵本のような体験を楽しむファン向けタイトル
難易度は低く、気軽に遊べる作品
アクション性よりもキャラクターとの触れ合いを重視したPS1アドベンチャー作品発売日 2002/2/28ベック -
ワイアラエの奇蹟実在コース「ワイアラエ・カントリークラブ」を再現
前作はメガドライブ版「ワイアラエの奇蹟」
■ ゲーム内容
ポリゴンによるリアルなコース表現
ハワイのワイアラエ・カントリークラブを忠実再現
オリジナルコース2種を含む全3コース構成
合計54ホールを収録
強風が吹く難コース設計
48人のプロと競うトーナメントモード搭載
ストローク、マッチプレイ、スキンズなど多彩なモード
本格志向のゴルフシミュレーション
■ システム・攻略要素
パワーゲージ方式のショットシステム
タイミング次第で「スーパーショット」可能
スーパーショットは高リスク高リターン
300ヤード超えの飛距離も狙える
風の影響が大きく戦略性が高い
セーブとリスタートを活用した風調整が可能
バンカー配置が攻略の鍵
グリーンは広いが距離感が重要
一部ホールは曲げ打ち前提の設計
ホールインワン時にプレイ保存可能
トータル成績表示あり
■ 音楽・サウンド・声優
実写取り込み風のリアル演出
自然環境を意識した落ち着いた雰囲気
効果音はシンプルで実直
派手さよりも臨場感重視の作り
■ 評価
実在コース再現度は高評価
本格派ゴルフとして完成度が高い
風の影響による難易度はやや高め
スーパーショットはロマン要素だが実用性は低め
モードの豊富さは魅力
前作システムを踏襲した堅実な続編
■ 総評
リアル志向のゴルフシミュレーションを求める人向けの作品
風とコース攻略が鍵となる戦略性重視タイトル
派手さよりも硬派なプレイ感を楽しめるSSゴルフゲームの一作発売日 1997/2/28T&Eソフト -
スペースジャム映画『スペース・ジャム』が原作
マイケル・ジョーダンとルーニー・テューンズの共演作品
PS版も発売されている
■ ゲーム内容
バックス・バニー、ローラ・バニー、ダフィー・ダックなどが登場
マイケル・ジョーダンもプレイアブル
2Dドット絵による試合形式のバスケットボール
通常シュート、パス、ダンクなど基本動作が可能
試合前にミニゲームが挿入される
キャラクターの動きはコミカルで可愛らしい
試合中はやや画面が混雑しボールが見えにくい場面あり
■ システム・攻略要素
スピード感のある試合展開
ダンクシュートに爽快感あり
最初から使えるキャラクターは少なめ
試合前のミニゲームは内容が分かりにくい
操作自体は比較的快適で遊びやすい
ドットアニメーション枚数はやや少なめ
ポリゴンではなく純粋な2D作品
■ 音楽・サウンド・声優
バスケットボールらしい効果音で臨場感あり
試合中のSEは良好な印象
ボイスや音楽面の印象は強くない
■ 評価
ドット絵の雰囲気は好印象
ダンクの爽快感は高評価
ミニゲームは不要に感じる内容
試合自体は遊びやすい作り
キャラクター性を楽しめる作品
ボリュームや作り込みはやや物足りない
■ 総評
2Dドット絵が好きな人にはおすすめできる作品
バスケ部分は堅実に作られているが、余計なミニゲームが足を引っ張る印象
サターンらしいドット作品として一定の魅力を持つタイトル発売日 1997/2/28アクレイム・エンタテインメント -
ハイパー3Dピンボール実機再現志向の本格派作品
ゲーム内容
個性豊かな6種類のオリジナルテーブルを収録
各テーブルに専用テーマと演出あり
実物さながらのボール挙動と物理挙動を再現
特定レーン突入でCG演出やイベント発生
テーブル内部を移動する演出などギミックが豊富
ハイスコアを狙うシンプルなルール
システム・攻略要素
3D視点と2D視点をボタンで切り替え可能
3D視点はボール追尾カメラで臨場感重視
2D視点は安定したプレイ向き
ナッジ操作に対応
テーブルごとにレイアウトや攻略法が異なる
演出は入るがテンポを大きく損なわない
ボールスピードは速めで反射神経が重要
高解像度モード対応
音楽・サウンド・声優
テーブルごとに専用BGMを用意
BGMはスタイリッシュで評価が高い
ボールがレーンを走る金属音がリアル
バンパーや障害物ヒット音も臨場感あり
音響面の完成度が高い
ボイス要素はほぼなし
評価
実機に近い挙動の再現度が高い
音のリアルさが特に好評
テーブル数も十分で飽きにくい
3D視点は人によっては目が疲れやすい
ピンボール作品として完成度は高め
総評
本格志向のPS1ピンボール
物理挙動と音響が魅力
6台のテーブルで長く遊べる
視点切替で遊び方を選べる
ピンボール好きにおすすめの良作発売日 1997/2/28virgin interactive -
ラスベガスドリーム2ジャンル:カジノシミュレーション
舞台はラスベガスのカジノ
期間内に大金を稼ぐことが目的
ゲーム内容
期限内に目標金額(約1000万)を稼げなければゲームオーバー
目標達成でVIP会員になれる
ルーレット、スロット、ポーカー、ブラックジャックなどを収録
他の外国人ギャンブラーとの交流イベントあり
ポーカーはNPCと対戦形式
一部キャラクターは実写風の映像と音声付きイベントで登場
キャラクターから金銭の授受やアイテムイベントが発生
システム・攻略要素
実質的に最も稼ぎやすいのはスロット
スロットは資金に応じて複数台から選択可能
ルーレットは雰囲気は良いが当たりにくい
ポーカーは好みは分かれるが大勝ちは難しい
特定の日本人ギャンブラーが高確率で儲け、友好度により資金援助イベント発生
他のNPCは時間消費型イベントが多い
VIP到達が実質的な目標
単調になりやすく長時間プレイには向きにくい
音楽・サウンド・声優
カジノらしい効果音中心
一部イベントで日本語音声あり
実写風映像演出が特徴
BGMは雰囲気重視で印象は控えめ
評価
カジノの雰囲気再現は良好
NPCイベントは個性的で印象に残る
実質スロット中心になりがちで単調
ゲームバランスはやや偏りあり
短時間で気軽に遊ぶタイプ
総評
ラスベガスのカジノ体験を楽しむ作品
キャラクターイベントが本作の魅力
稼ぎ効率は偏りがある
VIP到達を目標に遊ぶと楽しみやすい
ふと遊びたくなる軽めのカジノゲーム発売日 1997/2/28イマジニア






