お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月2日に発売されたソフト
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リフレクトワールドジャンル表記:シミュレーションRPG(実際はアクションRPGに近い)
価格:当初ディスク書き換え対応、500円で再書き換え可能
自機:特殊戦闘車両「MFV(モジュレーテッド・ファイティング・ビーグル)」
目的:もう一つの地球「リフレクトワールド」を救い、巨大要塞「ダイバダスト」を破壊
世界設定:リフレクトワールドは地球と連動しており、滅亡すれば地球も危機に
敵:細胞変異した反乱者「キメラ」が多数出現
操作:
- A:副砲(3WAY)
- B:主砲
- 十字キー:移動
- セレクト:メニュー・セーブ・装備ON/OFF
武器と装備:30種類以上の主砲・副砲・バリア装置・モジュールが存在
モジュール:地形に対応する3種(地上・海上/河・海底)
成長要素:敵撃破で資金獲得、ファクトリーで装備強化可能
特徴的な装備:森林伐採砲、3WAYアダプター、FCS自動照準など
セーブ機能:ゲーム内で随時セーブ可
ゲーム開始時:初期装備なしで開始、まずショップで武装が必要
ゲーム展開:地上、地底、海底と広大で複雑なマップを探索
難点1:自機の移動速度が非常に遅く、テンポが悪い
難点2:同じ地形が無限ループし、マップ構造が迷いやすい
難点3:ゲーム内テキストがほぼ存在せず、ストーリーは説明書頼り
ボス戦:ラスボス含め演出あり、左右移動のみなど制限つき戦闘も
BGM:特に海中ステージの曲が好評
ルールの理不尽さ:説明不足により最初は詰みやすい構造
攻略本:当時は必携レベルで、情報なしだと進行困難
評価傾向:ゲーム誌では低評価だったが、一部に熱狂的な支持あり
プレイ感覚:後半は装備強化によって爽快な戦闘が可能になる
印象的演出:敵キャラが行進するEDなど、独特な雰囲気
黒ディスクの思い出:非正規の書き換え利用で遊んだ記憶が印象深い
評価:「惜しい良作」扱いで、もう少し洗練されていれば名作の可能性も
現在の評価:超マイナー作ながらも、一定のマニアに語り継がれる作品発売年 1987年 / イーストキューブ -
天才バカボンタイトル:『天才バカボン』
発売日:1988年6月2日
プラットフォーム:セガ・マークIII
発売元:セガ・エンタープライゼス
カートリッジ型番:ゴールドカートリッジG-1355
容量:2メガバイト
音源:FM音源対応
ゲーム内容:パズル、クイズ、シューティング、アクションを織り込んだアドベンチャーゲーム
漫画『天才バカボン』のキャラクターが登場
アニメや漫画のエピソードとの関連性は無い
エンディング:3種類
CMの声優:雨森雅司(故人)に代わり富田耕生が担当
富田耕生は『平成天才バカボン』の声も担当
ゲーム操作:
- 方向ボタン:移動・コマンドやアイテム選択
- 1ボタン:ジャンプ・キャンセル
- 2ボタン:キック・決定・文字送り
制作:赤塚不二夫関連
ゲームタイトル一覧に掲載発売年 1988年 / セガ -
剣聖伝概要: 『剣聖伝』は1988年にセガマーク3で発売された和風アクションゲームで、欧米では「Kenseiden」としてリリース。
発売背景: ナムコの『源平討魔伝』の影響を受けた和風アクションブームの一環として登場。
ストーリー: 主人公の剣士隼人が妖魔に支配された日本を救い、江戸にいる妖念斎を倒すことが目的。
ゲームシステム: 横スクロールアクションで、刀による攻撃とジャンプが基本。
マップ構成: ステージクリア後に次の国を自由に選べる分岐方式を採用。
修行面: ライフアップや防御力アップが可能な修行ステージが存在(挑戦は任意)。
技習得: ボスを倒して秘伝書を入手すると、新しい技を習得して強化される。
難易度: 初見では操作性の癖や連続ダメージが難しく感じるが、慣れるとスムーズに進行可能。
プレイスタイル: 全面攻略する長時間プレイ(1時間以上)や最短ルート攻略(10~15分程度)が選べる。
操作性: 主人公の移動速度が遅いが、敵のパターンを覚えれば攻略が楽になる。
グラフィック: マーク3ながらラスター処理や多間接キャラの表現を採用し、視覚的な工夫が多い。
BGM: FM音源対応で和風の雰囲気を強調した楽曲。
敵キャラの個性: 名前にユーモアがあり、攻略の楽しみを増加(例: 猪毛乱馬=チョモランマ)。
評価: 当時のユーザーフレンドリーな設計で、初心者から上級者まで楽しめる。
裏技: ラウンドセレクトやコンティニューなど、プレイを補助するコマンドが存在。
ラスボス戦: 妖念斎を倒すには特殊技(かぶと割り)が必須で、パターンを覚える必要がある。
短所: 初期操作の癖やステージの背景使い回し、コンティニューがアイテム扱いなど。
セールス: 和風アクションブームに乗り遅れたため、知名度が低くセールス不振。
隠れた名作: 操作感や自由度の高さが評価され、現在も良作として再評価されている。
海外版の違い: 主人公隼人の髪色が金髪から黒髪に変更。
技術力: マーク3後期の作品として技術的進化が見られる。
現状の入手性: 中古市場で安価に入手可能で、未プレイのマーク3ユーザーにおすすめ。
レトロゲームとしての価値: 隠し要素や高い完成度から、マーク3ソフトの中では最高峰とされる。
エンディング: ラスボス撃破後は簡素な1枚絵とメッセージのみで終了。
他作品との比較: コナミの『月風魔伝』と類似しつつも、独自の自由度とシステムが魅力。
当時の評価: ファミコン派からは「真似ゲー」と見なされた一方で、マーク3ユーザーには好評。
プレイ時間: 初回プレイは時間がかかるが、極めれば短時間でクリア可能。
裏技利用推奨: 隠しコマンドを活用することで初心者でも楽しみやすい。発売年 1988年 / セガ -
ロード オブ ソード『ロード オブ ソード』は1988年にセガマーク3で発売されたアクションRPG。欧米では「Lord of the Sword」として発売。
剣と弓矢を使って戦いながら進む横スクロール型アクションゲーム。
主人公ランドーは3つの試練を乗り越える旅を続ける。
操作性が悪く、特にジャンプボタンが上ボタンで操作に難がある。
体力回復ポイントが極端に少なく、ボス戦後に少し回復する程度。
道中のザコ敵を避けることも可能だが、集中力を要求される構成。
コンティニューは10回までの制限付きで、使い過ぎるとバッドエンドになる。
セーブ機能はなく、2~3時間かかるゲームを一気に攻略する必要がある。
ゲーム雑誌『BEEP』が3号に渡り攻略記事を掲載し、名作として評価を高めた。
「乱舞剣」というテクニックが攻略の要で、方向ボタンを押しながら剣を連打することで発動。
回復アイテムや防御力アップはなく、武器の攻撃力が上がるだけ。
武器の強化はプレイヤーへのご褒美的な位置づけで、攻略への直接的な助けにはならない。
道中でフラグ管理が複雑で、同じ人物と複数回会話する必要がある。
敵やボスの攻略はタイミングや操作に慣れることで対処可能。
ラスボスは剣でしかダメージを与えられず、体力温存が重要。
エンディングは町の人々のメッセージを聞けるハッピーエンドと、町が壊滅するバッドエンドの2種類。
ゲーム全体として「プレイヤーを育てるゲーム」として評価される。
『BEEP』の攻略記事がなければ、クソゲーとして埋もれていた可能性が高い。
高難易度ながらも、プレイヤーの集中力や成長を求める設計が特徴。
作品の完成度は低く、バランス調整不足や作りかけの印象が残る。
最初の町では体力回復が可能で、建物の出入りで回復する仕様。
各エリアでは敵との戦闘や情報収集、村人との会話が重要。
攻略順序やプレイスタイルによっては進行や難易度が変化する。
バッドエンドは「バルジニアの町が壊滅した」という内容。
途中の村や洞窟ではボス戦があり、それぞれの攻略方法が異なる。
グラフィックやBGMは平凡で、他の名作と比較すると地味な印象。
他のアクションRPGと比べても完成度は劣るが独自の魅力がある。
最後のエルダーの城では親衛隊5人との連戦が待ち受けている。
経験値やキャラクターのレベルアップはなく、プレイヤーの技術が問われる。
現代のゲーム事情に疲れたゲーマーが挑戦する価値がある作品として推奨される。発売年 1988年 / セガ -
シンドバッド 地底の大魔宮『シンドバッド 地底の大魔宮』は1990年にIGSから発売されたPCエンジン用RPG。
中世アラビア時代が舞台で、フィールド見下ろしタイプ。
実在の中東やインドの都市に加え、幻想的な都市も含まれる。
アリババやシェラザードなどの千夜一夜物語のキャラクターが登場。
ゲームはコマンド形式で進行し、マップの自由度が高い。
初期レベルでは戦闘の難易度が高く、全滅してもゲームオーバーにならない。
パーティー全体でレベルアップする新システムを採用。
最大レベルは40。
主人公シンドバッドは父を探し、王女シェラザード救出の冒険に出る。
物語が進むにつれて、地下迷宮「アガルタ」の存在が明かされる。
アガルタでは恐ろしい呪術や生け贄の儀式が行われている。
ゲーム誌での評価は様々で、満点は得られていない。
ファミ通の「クロスレビュー」で23点(満40点)。
『月刊PCエンジン』では平均76点(満100点)。
その他のレビューでは合計19点(満40点)や18.64点(満30点)など。
PCエンジン全ソフト中で423位(485本中、1993年時点)。発売年 1990年 / IGS -
真髄対局囲碁 碁仙人発売年 1995年 / J・ウイング -
魔法騎士レイアースストーリー: 主人公3人が異世界「セフィーロ」で敵を倒し、現実世界に戻るための冒険に出る。
キャラクター: 光、海、風の3人の主人公が、それぞれ異なるシナリオで進行。
ボイスサンプリング: 戦闘中などでキャラクターボイスが入っているが、音質は悪い。
操作視点: オープニング後、3人が別々の冒険を開始し、各キャラを選択して進める。
レベルシステム: 敵を10体倒すとレベルアップ、最大レベルは5。
難易度: RPG初心者向けの低難易度で、レベルを上げるとボスも簡単に倒せる。
戦闘システム: 攻撃、魔法、逃走の3コマンドのみ。魔法は1種類だけで簡単。
グラフィック: ゲームボーイとしては高水準で、キャラの表情や動きが豊富。
BGM: 原作のオープニング曲も含まれ、評価が高い。
回復方法: HPやMPは移動中に自然回復、アイテムや宿屋は存在しない。
探索要素: ゲーム進行には関係ないが、ユニークなミニイベントが多い。
ザガートの描写: 原作と異なり、悪役としての描写が強調されている。
攻略順: シナリオごとに難易度が異なり、初心者には「海」からのプレイがおすすめ。
エンカウント: 簡単に敵が出現し、レベルを上げないと詰む可能性がある。
ゲームボリューム: 各シナリオが短く、総プレイ時間は3~4時間程度。
キャラの性格再現: 主人公たちの性格が原作通りに再現されている。
戦闘のテンポ: 戦闘が短時間で終了し、テンポが良い。
レベル上げ必須: 難易度調整が厳しく、低レベルだとクリアが困難。
やり込み要素: クリア後の要素や裏ボスがなく、ボリューム不足。
操作性: 良好で、誰でもプレイしやすい。
セーブ機能: 戦闘中以外ならどこでもセーブ可能。
進行シンプル: ストーリーが単純明快で初心者向け。
グラフィック再現度: CLAMPの作画がゲームボーイで美麗に再現されている。
適正価格: 評価により1,000円相当が妥当とされる。
携帯機対応: GB、SGB、GBP、GBC、GBAに対応するが、現行配信はない。
後継作: 続編では難易度が上がり、内容も強化された。発売年 1995年 / トミー -
バトルモンスターズ基本情報
発売元: ナグザットソフト
発売日: 1995年6月2日
機種: セガサターン
ジャンル: 2D対戦型格闘アクション
作品概要
実写取り込みとCGの融合で表現された個性的なモンスターが登場。
魔界の王の座を懸けて12種族の怪物たちが戦いを繰り広げる。
キャラクターデザイン
操作可能キャラは12体、すべてモンスターで構成。
名前やデザインがユニークで個性豊か(例: ストロベリージャム、キ・バ)。
操作と戦闘システム
Aボタン: パンチ、Bボタン: キック、Cボタン: アピール(マナゲージ増加)。
必殺技は簡単なコマンド入力で発動可能。
マナゲージをMAXにして超必殺技が発動可能。
フィールドの特徴
高低差のあるステージで、X/Y/Zボタンで高所に移動可能。
ステージによってリングアウトやオブジェクト破壊要素が存在。
1人用モード
12人の対戦相手を勝ち抜き、最終的に4精霊(BIG 4)と戦うモード。
最終戦は4本先取制の連戦。
特徴的な要素
カメラがキャラの位置に応じてズームイン・アウトするシステム採用。
高所を利用した立体的な戦闘が楽しめる。
ゲームの難易度と快適さ
操作やゲームバランスのクセが少なく、1人でも遊びやすい設計。
ローディングが短くテンポよく進行する。
キャラクターの魅力
独特のデザインと動きが魅力的なキャラクターが多数。
投げ技や石化攻撃など、ユニークな技が多数搭載。
ステージギミック
足場の崩壊やリングアウトでの即死要素など、戦略的要素が豊富。
ステージにより異なる環境がプレイに影響。
グラフィックと演出
実写取り込みのキャラとプリレンダCGの融合。
滞空時間の長い空中コンボや独特のエフェクトが印象的。
評価と感想
大味なバランスだが、キャラの個性や雰囲気が高評価。
対人プレイではさらに楽しめる作品。
欠点
攻撃の手応えが薄く、ヒット判定がわかりにくい場合がある。
パッケージのデザインが地味で注目度が低かった。
全体の印象
見た目以上に軽快で遊びやすい。
ユニークな世界観とシステムが魅力の「スルメゲー」。
おすすめポイント
独特のキャラとステージギミックが好きな人におすすめ。
当時の格ゲーと比較してクセが少なく取っ付きやすい。
その他
ラスボスは4精霊で、それぞれ異なる戦い方が求められる。
リングアウトや特殊アクションを活用した戦略がカギとなる。発売年 1995年 / ナグザット -
大貝獣物語 ポヨンのダンジョンルーム2ゲームボーイカラー専用
ジャンル:ダンジョン探索+育成RPG
『大貝獣物語』シリーズの外伝的作品
前作『ポヨンのダンジョンルーム』の続編
主人公は貝獣「ポヨン」
ダンジョン探索型のゲーム構造
職業システム「テクニカル」導入が最大の特徴
職業は全9種類+隠し職1種(計10)
各職業に固有のスキルとステータス傾向あり
職業ごとにTP(変身ポイント)を消費して変身可能
スキルは戦闘用・マップ用の2種類に分類
職業によってルーム内の会話や反応が変化することも
パグー職では敵と会話可能、技コピーで召喚獣に装備できる
特定の条件下でしか入手できない召喚獣・スキル・スタンプあり
やり込み要素:ルーム・スタンプ・召喚獣・アイテム・図鑑・技
モンスター図鑑や技一覧などコンプ要素が豊富
戦闘システム:ターン制、職業で戦術が変化
ステータスカンスト:力・守・速・頭・運すべて999、TPは9999
道中セーブ不可、死亡でセーブ地点から再スタート
ボス戦が連戦形式になる終盤の高難度バランス
攻略順の自由度は高いが敵強度によって制限あり
職業解放条件:特定TPとイベントクリア・スキル習得など
最終職業「???」は全職マスター後に解放、全能力最高
石(ステータス強化アイテム)は自動使用設定が可能
倉庫に直接アイテムを送れるなど、前作より大幅に快適化
スペシャルスタンプ集めで“合言葉”が完成する仕掛けあり
エンディング後もゲームは継続、真の完結はコンプ達成
通信機能は対戦用のみ、コンプには不要
スタッフロールに公募キャラ・アイテム採用者の名が掲載
良質な育成と探索の融合で、隠れた名作と評される作品発売年 2000年 / ハドソン -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.1 THE テニス & THE スノーボード発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.2 THE バスフィッシング & THE ボウリングHYPERSIMPLE2000シリーズの2作品収録パック
バスフィッシングとボウリングの2本立て
低価格帯のコスト重視タイトル
■ゲーム内容
釣りとボウリングをそれぞれ独立してプレイ
バスフィッシングは魚を狙うシミュレーション
ボウリングはスコアを競う対戦形式
複数人でのプレイにも対応
カジュアルに遊べる構成
■システム 攻略要素
釣りは水温 天候など環境要素が影響
ポイント選択やルアー選びが重要
魚の動きを読んで釣り上げる戦略性
ボウリングは投球速度や回転を調整
ボールの材質や重量が挙動に影響
カーブなど細かい操作が可能
マルチタップ対応で最大4人プレイ
それぞれ独立したゲーム性で遊べる
■音楽 サウンド 声優
環境音を重視したシンプルなサウンド
スポーツ系の軽いBGM
演出は全体的に控えめ
ボイス要素はなし
■評価
2本収録でコストパフォーマンスは良好
それぞれのゲーム性は一定の再現度
複数人プレイで楽しめる点は評価
一方で全体的な完成度は低めとの評価
演出や快適性に物足りなさあり
評価はかなり低めで厳しい意見が多い
■総評
低価格で2ジャンルを遊べるお得パック
内容はシンプルでカジュアル寄り
完成度や作り込みは控えめ
友人との軽いプレイ向けの作品
価格重視なら選択肢に入る一本発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
スタンダード大戦略 失われた勝利ジャンルと基本情報
ジャンル: 戦術級シミュレーションゲーム
対象: 全年齢対象
発売日: 2005年6月2日(廉価版は2007年3月15日)
対応ハード: PlayStation 2
特徴
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台に、ドイツ軍の視点で戦略を展開。
前作「電撃戦」からのデータ引き継ぎが可能。
新たに「撤退戦」ルールを導入し、味方の援護や救出が主な目標になるステージを追加。
シナリオ構成
全10シナリオ: マリータ作戦、バルバロッサ作戦、タイフーン作戦、ブラウ作戦など。
最終シナリオは「ドイツ防衛作戦 クラウゼヴィッツ」。
評価点
グラフィックが3D化され、戦闘ムービーや兵器図鑑も高品質。
ユニットのカスタマイズが可能(例: 戦車の砲塔交換)。
戦場の行動が次のマップに影響する連続システム。
音楽やサウンドの質が高く、雰囲気が良い。
欠点
歩兵や一部兵器のグラフィックが手抜きと感じられる。
戦闘ムービーのパターンが少なく、無人での戦闘描写がシュール。
軽戦車と重戦車の走行音が同じで重量感に欠ける。
一部の兵器が図鑑内だけでしか見られない。
ゲームシステムの改良点
「離脱」システムによりユニットの運用が戦略的に重要。
対空砲火の命中率が前作より向上。
回復量が増加し、ユニットの耐久値が回復しやすい。
戦略面のポイント
重戦車の重量制限による進軍経路の制限。
生産拠点の明確化(拠点名が青色で表示)。
ターン終了までユニット離脱が可能に。
評価まとめ
大戦略シリーズの中でも本格的な戦術シミュレーション。
難易度が高めで中上級者向けだが、第二次世界大戦好きにはおすすめ。
一部の操作説明や初心者向け配慮が不足している。
ユーザーからの要望
シナリオ数や戦闘バランスの改善。
操作性やチュートリアルの強化を望む声あり。
次回作での改良点として、PS3での発売を希望する意見も。
総評
前作「電撃戦」と合わせてプレイすることで真価を発揮する作品。
シミュレーションゲーム愛好家にとって、遊び応えのあるタイトル。発売年 2005年 / セガ -
ホームメイド ~終の館~『終の館』はCIRCUSから発売されたアダルトゲームシリーズ。
続編として『ホームメイド -Homemaid-』が存在。
選択肢がないノベルタイプの作品。
各巻は1,000円で手頃な価格。
各巻のヒロインはメイドであり、同じ館での異なる時代の出来事が描かれる。
『ホームメイド -Homemaid-』は前編的な位置付けで、ヒロインが転生して再登場。
シリーズ5作は、異なる物語を持つが、共通の館が舞台。
各作品には特定のテーマや設定がある(恋文、双ツ星、罪と罰、檻姫、人形)。
『恋文』は日露戦争末期の物語。
『双ツ星』は双子の姉妹が洋館で働く話。
『罪と罰』はサド文学に影響を受けた小説家と未亡人の関係。
『檻姫』は見世物小屋から逃げた少女と成金息子の恋物語。
『人形』は古物商が娼婦館に訪れ、メイドに心を寄せる話。
各ヒロインには背景や性格があり、物語に深みを与えている。
シリーズには特徴的な音楽やテーマ曲も存在。
ノベライズ版も出版されている。
全体的にテーマは恋愛と人間関係の複雑さを描写。
2004年から2004年にかけて各作品がリリースされた。
物語は深い感情と困難な状況を通じてキャラクターの成長を描く。発売年 2005年 / プリンセスソフト -
英雄伝説ガガーブトリロジー 朱紅い雫『英雄伝説IV 朱紅い雫』は1996年に発売された日本ファルコムのコマンド選択型RPG。
英雄伝説シリーズの第4作目で、ガガーブトリロジーの第2作目。
物語の舞台は魔法的な世界「エル・フィルディン」、主人公アヴィンが妹アイメルを探す旅に出る。
ガガーブ歴936年を舞台にしており、前作から56年遡った時代背景。
1996年にはPC-9800シリーズ向けにオリジナル版が発売、MIDI音源に対応。
2000年にMicrosoft Windows向けにリメイク版がリリースされ、大幅なシステム変更とストーリー改編が加えられた。
リメイク版は「旧」PC98版と「新」Win版に分けられる。
パーティーメンバーは最大4人で、固定メンバーと自由に雇うシステムが特徴。
オープンシナリオ採用で、プレイヤーの自由度が高い。
戦闘方法には通常攻撃、特殊技能、魔法があり、アクションタイム・バトル(ATバトル)を採用。
サブイベントやクエストを通じて物語を進めることができる。
主要キャラクターにはアヴィン、マイル、ルティス、アイメルなどがいる。
物語の中心には神々の争いがあり、光の神バルドゥスと闇の神オクトゥムの陰謀が絡む。
魔法体系には白魔法、黒魔法、精霊魔法、補助魔法が含まれる。
ゲームプレイにおいてはセーブが宿屋やテントでのみ可能。
各バージョンには異なる特色があり、移植版も様々に展開されている。
途中でキャラクターとストーリーが大きく変化する要素が含まれている。
他のシリーズ作品に比べて自由度やシステムの違いが強調されている。発売年 2005年 / バンダイ -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.3 THE パズルコレクション2,000問 & THE 東洋三大占術発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファントムブレイカー『ファントムブレイカー』は2011年6月2日にXbox 360用に発売された格闘ゲーム。
開発には『あすか120%』シリーズや『パンツァーバンディット』のスタッフが関与。
2013年9月に続編『ファントムブレイカー エクストラ』がPS3とXbox 360で発売。
2013年には『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』も登場。
2022年にはシリーズのIPがRocket Panda Gamesに譲渡された。
ゲーム内では「ファントムデュエル」が行われ、勝利者には願いが叶う。
主催者であるファントムの真の目的は自身の力を取り戻すこと。
各キャラクターには異なる背景があり、各自異なる願いのために戦う。
本作の主人公、仁科美琴は優れたヴァイオリニストであり叔父を助けるために戦う。
他にも登場キャラクターが多様で、アイドルや忍者、巫女などが存在。
『エクストラ』では美琴がファントムを倒す力に目覚める過程が描かれる。
ゲームシステムには2D対戦格闘の要素が強化され、操作ボタンのカスタマイズが可能。
プレイヤーはキャラクターを選択し、異なるスタイルで戦うことができる。
ゲームは大会も開催され、競技シーンが存在。
シリーズは複数回のアップデートや移植が行われている。
キャラクター間の関係は複雑で、友情や復讐のテーマが絡む。
各キャラクターは独自の武具を持ち、戦闘スタイルも異なる。
ストーリーは平行世界の存在と、キャラクター同士の対立が絡む。
エンディングテーマやオープニングテーマも含め、多数の音楽がゲームに採用されている。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』は2011年6月2日にカプコンから発売された3DS用ゲーム。
北米版は同年6月28日、欧州版は7月1日に発売された。
バイオハザードシリーズの「THE MERCENARIES」に特化した単独タイトル。
2010年の任天堂カンファレンスで発表され、新要素としてスキルのカスタマイズが追加された。
セーブデータは1つのみで初期化不可、Best Price!版では上書きセーブが可能。
本作と『バイオハザード リベレーションズ』は平行開発され、ノウハウが活かされている。
システムは『バイオハザード5』の「MC」から流用され、コンボや体術が重要要素。
オンラインおよびローカルのco-opプレイに対応。
約30種類のスキルをキャラクターごとに選択可能で、スキルポイントでレベルアップ可能。
主要キャラクターにはクリス、ジル、レベッカ、クレア、ハンク、バリー、ジャック、ウェスカーがいる。
各キャラクターは異なる武器と体術を持つ。
敵キャラクターにはマジニやガナードなどが登場。
CMソングは黒夢の「アロン」である。
システムの骨子やキャラクターのデザインが前作に基づいている。
ゲームデータの扱いは厳しめでリプレイ性に影響が出る可能性がある。
エスケープやミッションクリアが基本的な目的。
ゲームの流れは次の敵を倒すことでタイムを増やしスコアを稼ぐ形。
各キャラクターのExコスチュームも存在する。
銃器や体術の表現において多様性がある。
プレイヤーは自分のスタイルに基づいたキャラクター構成を選択可能。発売年 2011年 / カプコン -
介護ナビDS発売年 2011年 / フォルテック -
タッチ!ダブルペンスポーツタイトル:タッチ!ダブルペンスポーツ(Touch! Double Pen Sports)
開発・発売元:バンダイナムコゲームス・バンダイレーベル
発売日:2011年6月2日(日本)、6月21日(アメリカ)、9月2日(ヨーロッパ)
対応機種:ニンテンドー3DS
プレイ方法:2本の専用タッチペンを使用
対応スポーツ競技:
- ベースボール
- ボクシング
- スキー
- バスケットボール
- サッカー
- アーチェリー
- パラグライダー
公式サイトや情報源が複数あり、アーカイブ情報も存在する。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
数独と3つのパズル ~ニコリのパズルバラエティ~発売年 2011年 / ハドソン -
Dance Central発売年 2011年 / マイクロソフト -
ALIENATIONゲームタイトル: Alienation
開発: Housemarque
発売元: Sony Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 4
発売日: 2016年4月26日
ゲームジャンル: アクションRPG、ツインスティックシューター
プレイヤー数: 1〜4人
特徴: 地球を襲うエイリアンから防衛する
キャラクタークラス: バイオスペシャリスト、サボテュー、タンクの3種類
武器: アップグレードコアで強化可能
ゲームプレイ: シングルプレイヤーモード、ローカル協力モード、マルチプレイヤーモード
レベルアップ: 最大30レベル
アイテムドロップ: ランダムアイテムとloot
操作: 青いレーザーを用いた照準
戦略性: アクティブ・パッシブ能力の選択
DLC: 無料と有料の拡張コンテンツあり
レビュー: 一般的に好評、ツインスティック機能が賞賛される
批判点: ローカル協力モードの欠如、武器のバリエーション不足
更新: 過去に内容追加や新難易度が導入された
ストーリー: エイリアン侵略後の人類の運命を描く
競技性: プレイヤー対プレイヤー戦が可能な鍵の解放発売年 2016年 / ソニー -
大正×対称アリス all in one『大正×対称アリス』は2015年にPrimulaから発売された乙女ゲーム。
Windows用ゲームとして最初にリリースされ、その後家庭用ゲーム機向けのバージョンが登場。
PlayStation Vita版が2016年、Nintendo Switch版が2019年に発売。
2017年にはファンディスク『大正×対称アリス HEADS & TAILS』もリリース。
性別が逆転した童話の世界でヒロインとして冒険し、ハッピーエンドを目指すアドベンチャーゲーム。
コンセプトは対称性で、『鏡の国のアリス』がモチーフ。
物語は序章から始まり、攻略キャラクターのいる鏡の国へ進む形式。
主人公は有栖百合花(ありす ゆりか)、17歳、身長164cm。
登場キャラクターのデザインには変更があった。
主な攻略キャラクターには赤ずきん、シンデレラ、かぐや、グレーテル、白雪、魔法使いなどがいる。
各キャラクターは異なる年齢や趣味を持ち、物語に影響を与える。
ゲーム内での音楽やキャラクターソングも多数存在する。
オープニングテーマやエンディングテーマが用意されている。
デュエットソングシリーズも展開されている。
公式ビジュアルブックも発行されている。
物語の中で鏡を通じて異世界に入る設定が特徴。
各キャラクターの人間関係がストーリーに大きく影響する。
キャラクターたちの性格や背景が物語性を豊かにしている。
プレイヤーは様々な選択肢を通じてストーリーを進行させる。
ゲームは視覚的要素に重点を置いている。
全体的におとぎ話を基にした独自の世界観を展開している。発売年 2016年 / Primula -
Depth of Extinction発売年 2020年 / HOF Studios -
Behind the Frame ~とっておきの景色を~ゲームタイトル: 『Behind the Frame 〜とっておきの景色を〜』
開発: 台湾のSilver Lining Studio
発売: Akupara Gamesとアカツキからリリース
ジャンル: パズルゲーム
リリース日: Microsoft Windows、macOS、iOS、Androidは2021年8月25日、Nintendo SwitchとPS4は2022年6月2日
ゲーム内容: プレイヤーは女性画家を操作して油絵を制作
パズル要素: 部屋のパズルを解き新しい絵の具を見つける
探索: 2Dグラフィックでパノラマ視界の操作が可能
ストーリー: 女画家が自身の過去を発見していく物語
主なキャラクター: 女性画家(Amber)と年配の老画家(Jack)
イラストスタイル: スタジオジブリに似たアニメーションスタイル
開発理念: 映画や小説の感覚をゲーム内で表現
受賞歴: Game Connection Asia 2020の「Best hardcore game」など
プレイヤーの体験: 壁を通じて物語の記憶を掘り起こす
音楽: Yuchain Wangが担当、主題歌は洪佩瑜が歌唱
良好な評価: PC版はMetacriticで73点を獲得
リリース後のアップデート: 新しいストーリーの章を追加
影響を受けた作品: 『極限脱出』や『ダンガンロンパ』
参加イベント: 台北国際ゲームショウ、E3 2021など
開発時間: 約1年
チーム構成: メンバーは9人、アーティスト・プログラマーなど多様な役割発売年 2022年 / アクパラ・ゲームス -
Card Sharkゲームタイトル: Card Shark
開発者: Nerial
出版社: Devolver Digital
リリース日: 2022年6月2日
プラットフォーム: macOS, Windows, Nintendo Switch
設定: 18世紀フランス
主人公: 無口な農民
ストーリー: コント・ド・サン・ジェルマンと共に賭けを詐欺する
目標: 「12本のミルク瓶」という噂を追求する
ゲームジャンル: サイドスクロールアクションアドベンチャー
主なゲームプレイ: カードのトリックや詐欺を使ってのプレイ
学べるカードトリック戦略: 約28種類
進行: トリックが徐々に複雑になり、プレイヤーのスリルを増加
スリルメーター: プレイヤーの失敗や遅延で疑念が高まり、メーターが満杯になるとペナルティが発生
アートスタイル: ニコライ・トロシンスキーによる
音楽: アンドレア・ボッカドーロ編曲・演奏のオリジナルスコア
評価: Metacriticで「概ね好評」
レビュー: ゲームプレイやアートスタイルが好評
批判点: バグや繰り返しのプレイに関する意見もあり
インスピレーション: スタンリー・キューブリックの映画「バリー・リンデン」からの影響発売年 2022年 / Devolver Digital -
DEATHRUN TV発売年 2022年 / Merge Games -
Flewfie's Adventure発売年 2022年 / Valorware -
Frutakia 2発売年 2022年 / Crazysoft -
KnightOut発売年 2022年 / 2nd Studio -
Ocean Animals Puzzle - 子供と幼児のための動物パズルを使った就学前の海洋動物パズル教育学習ゲーム発売年 2022年 / McPeppergames -
Pirates Jigsaw Puzzle - 海賊ジグソーパズル教育アドベンチャー子供と幼児のための子供パズルゲームを学ぶ発売年 2022年 / McPeppergames -
Pretty Girls Speed発売年 2022年 / eastasiasoft -
Shift Happens発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
Toonkars Racer発売年 2022年 / Weakfish Studio -
Voxelgram発売年 2022年 / Lukasz Krasniewski -
Wolfstride -ウルフストライド-発売年 2022年 / Raw Fury -
インディゴ7発売年 2022年 / 賈船 -
エレメタルズ:デスメタルとデスマッチ!発売年 2022年 / RedDeerGames -
コスモプレイヤーZ発売年 2022年 / レジスタ -
ジグソー・ファン:3倍楽しいコレクション発売年 2022年 / Mindscape -
バック・ブラッドレー2発売年 2022年 / RedDeerGames -
フィッシング・パラダイス発売年 2022年 / Odencat -
冒険ダンジョン村2発売年 2022年 / カイロソフト -
常世ノ塔『常世ノ塔』は日本のゲーム制作サークル「//commentout」が開発した2Dアクションゲーム。
2022年6月2日にPLAYISMから発売された。
ゲームの舞台は「価値ある魂を呼び寄せる塔」で、異世界のキャラクターたちが塔を攻略し元の世界に帰還することを目指す。
塔の内部は24時間ごとに自動生成され、プレイヤーは日々変化するダンジョンで他のプレイヤーと競う。
Nintendo Switch版はレーティングがIARC 3+からIARC 12+に変更され、販売が一時停止された。
ゲームは50階を目指す構造で、特定の階での選択によってルートが分岐する。
基本的な操作は左右移動と2段ジャンプで、通常攻撃はなくスキルに依存する。
プレイヤーはアイテムを選びながら進み、HPやスキルゲージを管理する必要がある。
各階層でのスコア加算やランキングシステムが存在する。
プレイアブルキャラクターは様々な作家に基づいた、多様な背景を持つキャラクターが登場する。
ゲームオーバー時には墓が建てられ、他のプレイヤーがメッセージを閲覧できる。
ボス戦が各特定階で行われ、進行によっては最終層でもボス戦が発生する。
開発者のさえばしは、過去の作品から本作のシステムを発展させた。
本作はノミネートや受賞歴を持ち、反響を呼んでいる。
Steam版はカスタムキャラクターやMODが利用可能。
ゲーム全体のテーマに、キャラクターたちの目的やストーリーが絡む。
各キャラクターの攻撃スキルは多様で、独自のアクションを提供する。
定期的なアップデートで新要素やキャラクターが追加される計画がある。
プレイヤーのスコアやランキングは毎日リセットされ、競争要素が強い。発売年 2022年 / PLAYISM -
馬小屋:牧畜シミュレーター発売年 2022年 / Game Mavericks -
オコーネル一族とスタグの王冠発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
Gravitar: Recharged発売年 2022年 / アタリ -
QUByte Classics: Jim Power: The Lost Dimension by PIKO発売年 2022年 / QUByte Interactive -
THE TOURYSTThe TourystはNintendo Switch用のアクションアドベンチャーゲーム。
2019年にShin’en Multimediaによって開発・出版された。
ゲームは観光客が複数の島のモニュメントを調査する内容。
ボクセルアート技術を利用したブロック状のリアルなビジュアルスタイル。
独自エンジンにより高品質なグラフィックと滑らかなフレームレートを実現。
批評家からはゲームプレイとデザインが高評価。
2020年7月30日にWindowsおよびXbox Oneに移植。
2020年11月10日にXbox Series X/S向けの強化版が発売。
2021年9月9日にPlayStation 4およびPlayStation 5版も発売。
2025年9月25日にNintendo Switch 2版「The Touryst: Deluxe」の発売予定。
プレイヤーは基本的なジャンプやダブルジャンプで障害物を乗り越えられる。
島を自由に探索し、住人と交流できる。
モニュメントの調査においてパズルを解く必要がある。
ゲームの開発には約3年を要した。
ゲームの視覚スタイルはNESやSNESの影響を受けた。
Shin’enのインハウスエンジンで開発。
新たなエリアやアイテム、クエストが追加された「Deluxe」版の新要素あり。
MetacriticによるとスイッチとXbox One版は「全体的に好評」。
ゲームにおける活動はプレイヤーの興味によって選択可能。
開発チームは「休暇中に奇妙なことが起こる」というコンセプトを設定。発売年 2022年 / Shin'en Multimedia -
LOOPERS「Loopers」はKeyが開発した日本のサイエンスフィクションホラー視覚小説。
2021年5月28日にWindows向けにリリースされ、Keyの15作目。
2023年6月に英語版がSteamでリリース。
iOS、Android、Nintendo Switch、PlayStation 4に移植。
物語は高校生のタイラーとその友人たちが時間のループに巻き込まれる話。
他の「ルーパーズ」と名乗る人々と協力してループから脱出を試みる。
「Loopers」は選択肢や別の結末がない「キネティックノベル」の一つ。
ストーリーは竜騎士07が執筆し、キャラクターデザインは望月 Kei が担当。
音楽は複数の作曲家によって制作された。
制作は宝探し(ジオキャッシング)をテーマにし、ホラー要素を取り入れた。
物語は「感動」と「ホラー」のバランスを目指している。
アートスタイルは従来のKeyのスタイルとは異なる。
日本での販売時に無料デモがリリースされた。
限定版と特別版にはサウンドトラックとアートブックが付属。
英語版の評価はあまり良くなかった。
発売時には日本の売上ランキングで8位に入った。発売年 2022年 / プロトタイプ -
映画「五等分の花嫁」 ~君と過ごした五つの思い出~原作 映画版後日談を描くオリジナルストーリー
ゲーム内容
学園祭後の告白相手を最初に選択
卒業旅行を舞台に沖縄で物語進行
五つ子それぞれの個別ルートを収録
原作とは異なるルート体験が可能
キスを目指す恋愛ストーリー展開
実在観光地を使った演出あり
システム 攻略要素
告白相手により物語が分岐
風太郎ポイントでエンディング分岐
各ヒロインにノーマルとグッドエンド
エンディング総数は15種類
5人クリアで隠しルート解放
主人公は基本フルボイスではない
セーブ ロードを活用した分岐回収型
音楽 サウンド 声優
五つ子は豪華声優陣フルボイス
中野一花 花澤香菜
中野二乃 竹達彩奈
中野三玖 伊藤美来
中野四葉 佐倉綾音
中野五月 水瀬いのり
限定版はシチュエーションドラマCD5枚組同梱
ドラマCD総収録時間は約3時間以上
評価
ファン満足度は非常に高い
原作で見られないルートが好評
告白シーンの演出に感動の声多数
推しキャラと結ばれる展開が高評価
分岐仕様にやや作業感との意見
隠しルートは賛否あり
総評
五等分の花嫁ファン向けのご褒美作品
原作補完と別世界線体験が魅力
ゲーム性より物語体験重視
限定版は特典重視のコレクター向け
ファンならプレイ価値は高い作品発売年 2022年 / MAGES.(5pb.) -
Gravitar: Recharged発売年 2022年 / アタリ -
Nun Massacre発売年 2022年 / Puppet Combo -
ストリートファイター6『ストリートファイター6』は2023年6月2日に発売された対戦型格闘ゲームで、カプコンからリリースされた。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam、Nintendo Switch 2。
アーケード版もタイトーより展開されている。
7年ぶりの新作で、eスポーツを意識した要素が追加されている。
ストーリーは『ストリートファイターIII』よりも未来の設定。
ディレクター中山貴之が新キャラクターを過去の人気キャラクターに位置付けている。
タイトルのデザインはシンプルに変更され、SNS表記の統一が考慮された。
バリアフリー機能としてサウンドアクセシビリティ機能が追加され、視覚障害者への配慮がなされている。
新たな対戦モード、プラクティス、チュートリアル、トレーニングも充実。
新システムとしてドライブシステムが導入され、戦闘が高度化。
キャラクター操作はクラシック、モダン、ダイナミックの3タイプから選べる。
各キャラクターはオンラインバトルでのランクマッチに対応。
新キャラクターにはルーク、ジェイミー、キンバリー、マノンなどが含まれる。
自動実況機能が追加され、AIによる解説が行われる。
『ストリートファイター6』は幅広い層へのアプローチを試みている。
リリース前に2回のクローズドβテストとオープンβテストが行われた。
発売後、続々と新要素やキャラクターが公開されている。
テーマソング「Not on the Sidelines」とエンディング曲「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が使用されている。
キャラクター名や詳細なバックストーリーが豊富に設定されている。発売年 2023年 / カプコン -
マイダイコン- Daikon Simulator発売年 2023年 / SelectaPlay
Hot Item 最近反応があった作品
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プリンセスクローゼット ~オシャレと恋で私は変わる~2014年に配信開始された女性向け恋愛ゲームをNintendo Switch向けに移植した恋愛ノベルゲーム。
Nintendo Switch版は2020年4月30日に海外向け(英語・フランス語・ドイツ語対応)として先行配信され、その後ファンからの要望を受け、2023年6月22日に日本語対応版が配信された。
平凡な日常を送っていた主人公が、新ファッションブランド「プリンセス・クローゼット」のモデルに選ばれたことをきっかけに、ファッション業界で成長していく物語。
仕事・恋愛・自分磨きをテーマにした現代的な乙女ゲームで、デザイナーの神美怜桜をはじめ、橘柊羽、綾咲夏斐、東雲秋斗など個性豊かな男性キャラクターとの恋愛ルートを楽しめる。
選択肢によって物語が変化する恋愛ノベル形式を採用し、主人公が外見だけでなく内面も成長していく過程が描かれる。
ファッション業界を舞台にした華やかな世界観、大人向けの恋愛描写、甘いシナリオ展開が特徴の作品。発売年 2023年 / オペラハウス -
峠MAXG『峠MAXG』は株式会社アトラスから発売されたプレイステーション用カーレースゲーム。
峠MAXシリーズの最終作で、リアルな車の挙動と増加した車種が特徴。
モードには「KING BATTLE」、「TIME ATTACK」、「2PLAYERS」、「STORY」、「GYMKHANA」がある。
全部で8つのコースがあり、実在の地名や山名をモデルにした名称が使われている。
車の実名が使用されるようになった。
車の内部が外から見え、運転手が操作する様子が分かる。
特定の条件を満たすと出現する「隠しカー」が多数存在。
ストーリーモードが充実しており、3つのシナリオに分岐する。
主人公はおとなしい性格の走り屋で、ストーリー選択によって展開が変わる。
多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
車種は軽自動車から高性能車まで多彩。
ナイトクルーズという走り屋チームが物語の中心となる。
個々のルートで仲間やライバルとの関係が変化する。
シナリオには競技、友情、恋愛の要素が含まれる。
特定の選択肢によってエンディングが変わる。
車の改造やメカニックに関心を持つキャラクターが登場。
各キャラクターの性格や関係性もルートによって異なる。
最終決戦が用意され、勝利条件が設定されている。
車のセッティングや勝負での勝ち負けが物語に影響を与える。
プレイヤーの判断が物語進行に大きく関与する。発売年 2000年 / アトラス -
俺に働けって言われても乙 HD2014年3月26日にPS Vita向けに配信されたダウンロード専用RPG
価格は1,500円、ジャンルは「冒険者派遣型ひきこもりRPG」
PSP版『乙』のHDリメイク+完全版で、グラフィックや操作性が向上
最大20倍速の倍速モード搭載でテンポよく進行可能
タッチ操作対応(STARTやSELECTの代用も可能)
新機能として「リリウムさんとツーショット写真」が撮れる撮影機能を搭載
混合職には専用の描き下ろしグラフィックを追加(DLC形式)
高精細なビジュアルで、村やキャラクターの魅力が強化
約50のダンジョン、25以上の職業、1000種を超えるアイテムを収録
冒険者に指示を出してダンジョン探索させる委任型RPG
プレイヤーは部屋から出ずに家賃1年分の支払いを目指す
冒険者の性格・職業・ポテンシャルなどを見極めて雇用・育成
雇用した冒険者に武具・アイテム購入の「提案(実質命令)」が必要
冒険者の給与によって育成の質が大きく左右される
スキル訓練ではレベル1運用やパッシブ強化が重要
クラスチェンジには専用施設が必要、Lv50以上で可能
上位職になると能力上昇&専用スキル習得が可能
メール機能で冒険者からの要望(主に給与)を受信、無視すると離脱リスク
冒険者の獲得アイテムは売却可能で、素材と資金の両方に役立つ
武器や防具は素材と資金を使って開発依頼する形式
村の施設拡張(宿屋・武器屋・素材屋など)で利便性&収益性が向上
毎月初に家賃と給与の支払いイベントが発生。失敗で即ゲームオーバー
チーム派遣中の全滅時はロストはないが、高額な救助費が発生
ダンジョン遠征では性格が行動に影響、慎重と積極の違いが明確
「見るだけ」のゲーム進行が中心で、操作は計画・管理メイン
リザルトで1日の収支や素材確認が可能
1年(12ヶ月)経過でゲームクリア、ただしその後もプレイ可能
やり込み要素多数。トロコンには100時間以上との声も
シナリオは簡素で、人を選ぶがマネジメント好きには好相性
PSP版購入者にはDLC無料&希少素材がもらえるアップグレード特典あり発売年 2014年 / イースマイル -
Chanter~キミの歌がとどいたら#~タイトル: 『Chanter. -キミの歌がとどいたら-』は恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日: 2006年10月27日(PC版)、2007年8月30日(PS2版)。
制作会社: Terios(PC版)、インターチャネル(PS2版)。
キャッチコピー: 「出会うは別れの始まり、別れは旅立ちの前奏曲―」。
舞台: 学園3年生の夏休みから秋の文化祭。
主人公: 飯島幹也、怠惰な生活を送る。
ヒロイン: 選択肢によって変わるオーソドックスなアドベンチャー形式。
PS2版: サブキャラクターだった野々原里奈がヒロインに昇格、新ストーリー追加。
主のストーリー: 幹也が文化祭に向けバンドを組むことに。
主要キャラクター:
- 香坂千歳: 幼なじみ、活発で明るい性格。
- 綾瀬伊吹: 学校の生徒会長、真面目。
- 吉住琴子: おしゃべりな性格のクラスメイト。
- 野々原雪希: 無口で清楚な美少女。
- 新堂桜: 幹也の幼なじみで担任の娘。
新堂幸司: 幼なじみの担任、アメリカに転勤予定。
家庭環境: 幹也は父親と一緒に住んでいるが、母親は離婚。
音楽テーマ: オープニングとエンディングテーマがある。
原画: 土代昭治、シナリオライター陣は4名。
18歳未満は閲覧禁止。
ゲームの核となるテーマ: 出会いや別れ、思い出の重要性。発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン
Latest Update
最新更新日:2026/05/31
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SIMPLE2000シリーズ Vol.70 THE 鑑識官特徴:
鑑識官として証拠を集め、専門家に分析してもらい事件を解決
10話構成で、1話約1時間のボリューム
科学捜査をテーマにした推理ゲーム
主人公「江波識子」と幽霊のご先祖様「江波査之介」、猫又「鑑太」が登場
フルボイス(一部キャラ除く)
選択ミスを繰り返すとゲームオーバーあり
クリア後に各話の後日談や特典イベントあり
良い点:
価格(2,000円)に対して内容が充実
推理ゲームとして丁寧な作りで、プレイヤーが推理しやすい
事件解決の流れが整理されており、わかりやすい
キャラクターの掛け合いが楽しい
「THE推理」シリーズよりもゲーム性が向上
終盤のストーリーが盛り上がる
CSIシリーズのような鑑識系作品が好きな人向け
シンプルシリーズの中でも評価が高い
低価格ながらボリュームがあり、コストパフォーマンスが良い
悪い点:
メッセージスキップ機能がなく、テンポが悪い
アナログスティック非対応
証拠集めが簡単すぎて推理の自由度が低い
事件の難易度が低く、先が読める展開も多い
CD-ROMのため、ハードの作動音が大きい
一部のボイスがないため「フルボイス」とは言い難い
たまにピーというノイズが鳴るバグあり
クリア後の特典イベントが大したことない
ストーリーに矛盾を感じる部分がある
ラストの展開が賛否両論
評価(プレイヤーの感想):
推理ゲームというより証拠集めゲーム
シンプルシリーズの中でもクオリティが高い
鑑識というテーマが面白く、キャラクターも魅力的
難易度は低めで、本格推理を求める人には物足りない
メッセージスキップなしが最大の欠点
続編が出たらプレイしたいとの声が多い
総評:
シンプルシリーズの中では優秀な推理アドベンチャー
推理ゲームとしては簡単だが、キャラゲーとして楽しめる
低価格で十分遊べるが、推理の深みは少ない
テンポの悪さやスキップ不可が欠点だが、良作の部類
続編(DS版)があるため、興味があればそちらも推奨発売日 2005/2/17ディースリー・パブリッシャー -
ニュージーランドストーリーDS基本情報
タイトル:ニュージーランドストーリーDS
機種:ニンテンドーDS
発売元:サイバーフロント
開発元:ドリームス
発売日:2007年5月31日
ジャンル:アクションゲーム
1988年アーケード版『ニュージーランドストーリー』のリメイク作品
ストーリーモードは1人用、VSモードは最大4人通信対戦対応
ゲーム内容
主人公ティキを操作してさらわれた仲間のキウイ達を救出する
全5ラウンド×4ステージの全20ステージ構成
原作同様の横スクロールアクションがベース
ステージごとに人質救出やボス撃破を目指す
全人質救出で高難度の裏ワールドが解放される
敵の乗り物を奪って利用できるシステムも健在
システム・攻略要素
DS下画面にマップ表示機能を搭載
ダッシュ、二段ジャンプ、しゃがみなど新アクションを追加
ライフ制を導入し原作より遊びやすく調整
ステージセレクト機能で好きな場所から再挑戦可能
コンティニューは無制限
鍵を入手してから人質を救出する新ルールを採用
火矢や氷矢など新武器を追加
タッチペンを使うイベントやミニゲームが随所に登場
ワープゾーンによるショートカット要素あり
VSモードでは4種類の通信対戦ミニゲームを収録
音楽・サウンド・声優
原作BGMをアレンジした楽曲を多数収録
ラウンドごとに異なるBGMが用意されている
原作ファン向けの懐かしいアレンジが好評
効果音や演出もリメイクに合わせて強化
ボイスや声優による音声演出はない
評価
原作のゲーム性を大切にしたリメイクとして評価されている
グラフィックが向上しティキの動きも豊かになった
ダッシュやライフ制によって快適性が大幅に向上
ステージセレクトやセーブ機能も便利
原作より難易度が下がり遊びやすくなった
一方でタッチペン必須のイベントは不評
ミニゲームの面白さや必要性には疑問の声が多い
ステージ数が原作と同程度でボリューム不足との指摘もある
原作ファンからは概ね好意的な評価を受けている
総評
名作アーケードアクションを現代向けに遊びやすくしたDSリメイク
ダッシュやライフ制などの追加で間口が広がった
原作ファンでも新規プレイヤーでも楽しみやすい内容
余計なタッチペンイベントやミニゲームは評価が分かれる
ボリューム面には物足りなさが残る
それでもティキの可愛らしさと完成度の高いアクションは健在
原作の魅力を残しながら快適性を向上させた良質なリメイク作品である発売日 2007/5/31サイバーフロント -
Extreme Power基本情報
タイトル:エクストリーム・パワー
機種:プレイステーション(PS1)
メーカー:セントラルシステムズ
発売日:1996年5月31日
ジャンル:タクティカル・シューティングゲーム
定価:5,800円
コクピット視点を採用した3Dアクションシューティング
シミュレーション要素とシューティング要素を融合した作品
ゲーム内容
近未来世界を舞台に機動兵器で戦うロボットシューティング
敵勢力に占領されたエリアの解放を目指す
「作戦モード」と「戦闘モード」を繰り返しながら進行
最終エリアのボス撃破が大きな目標となる
エリア制圧と防衛の概念が存在する
単なる撃ち合いではなく戦略的な進軍も重視されている
システム・攻略要素
作戦モードで進軍先や攻略ルートを決定
戦闘モードでは自機を直接操作して敵を撃破する
戦略コマンドを設定して戦況を管理するシステムを搭載
制圧済みエリアが敵に奪還されることがある
マップは複数エリアで構成されている
武器ごとに有効な敵タイプが異なる
ボス撃破が主目的で雑魚戦は回避も可能
撤退機能があり損傷した状態での再挑戦も可能
自機修理には時間経過が必要
操作系統は複雑で慣れが必要
アナログスティック普及前の作品らしく視点操作に独特の癖がある
音楽・サウンド・声優
メカニカルで近未来的なBGMを収録
作戦モードの音楽は特に評価が高い
終盤ステージのBGMは緊張感を盛り上げる
効果音はロボット兵器らしい重厚な作り
サウンドテストモードを搭載
ボイスや声優による音声演出はない
評価
シューティングと戦略シミュレーションの融合という挑戦的な内容
ロボットや兵器のデザインは魅力的
ポリゴン表現は当時のPS性能を活かしている
音楽の評価は比較的高い
一方で作戦モードの仕組みが分かりにくい
操作性に癖があり遊びやすいとは言い難い
敵への命中判定やダメージの把握がしづらい
エリア奪還システムが煩雑に感じられることもある
戦略性を理解できるかで評価が分かれる作品
「意欲作だが粗削り」という評価が多い
総評
PS初期らしい実験精神にあふれたロボットシューティング
戦略シミュレーションと3Dシューティングを組み合わせた独自性が特徴
システム面は複雑で万人向けではない
操作性や分かりにくさが評価を下げている部分もある
一方でメカデザインや世界観、音楽には根強い支持がある
ロボットゲームやPS黎明期の意欲作に興味がある人向けの作品
完成度よりも独創性が印象に残る隠れたPS初期タイトルである発売日 1996/5/31セントラルシステムズ -
ブロックくずし デデンの逆襲基本情報
タイトル:ブロックくずし デデンの逆襲
機種:プレイステーション(PS1)
メーカー:アイランドクリエイション
発売日:1996年5月31日
定価:5,800円
名作「ブロックくずし」をベースにしたアレンジ作品
ゲーム内容
パドルを左右に動かしボールを跳ね返してブロックを破壊する
基本ルールは非常にシンプルな王道ブロックくずし
お姫様を救出するストーリーモードを搭載
5人のプレイアブルキャラクターから選択可能
ダンジョンを探索しながらステージを攻略していく構成
各階層のブロックくずしステージをクリアすると上階へ進める
RPG風の成長・探索要素が盛り込まれている
システム・攻略要素
20種類以上のアイテムが登場
アイテムによってボールやパドル性能が変化
キャラクターごとに性能差が設定されている
ステージクリアで資金を獲得できる
ショップでアイテム購入が可能
ダンジョン攻略とブロックくずしを組み合わせた独特の構成
アクション性だけでなく資金管理も重要
シンプルなルールながら長時間遊べるボリュームを備える
音楽・サウンド・声優
ステージ進行を盛り上げるBGMを収録
ブロック破壊やアイテム取得時の効果音が充実
ボイス演出は搭載されていない
全体的にスーパーファミコン風の素朴な演出が特徴
派手なCD-ROM演出よりゲーム性重視の作り
評価
ブロックくずしとしての完成度は安定している
RPG風のダンジョン攻略要素が個性的
キャラクター選択やアイテム収集にやり込み要素がある
王道ブロックくずしを遊びたい人には楽しめる内容
グラフィックや演出はPS1作品としては地味
全体的にSFC後期作品のような雰囲気が強い
ボイスや派手なムービーを期待すると物足りない
知名度は低いが独特の魅力を持つ隠れた作品として評価されることがある
総評
王道ブロックくずしにRPG風ダンジョン探索を融合した異色作
シンプルながら遊びやすく、ブロックくずし好きには楽しめる内容
キャラクター性能やアイテム収集が攻略の幅を広げている
派手さはないが堅実に作られた作品
プレイステーション初期らしい実験的なアイデアが光る
ブロックくずしと軽いRPG要素を楽しみたい人におすすめできるタイトルである発売日 1996/5/31アイランドクリエイション -
フィッシング甲子園基本情報
タイトル:フィッシング甲子園
機種:スーパーファミコン(SFC)
メーカー:キングレコード
発売日:1996年5月31日
ジャンル:釣りシミュレーション
1人用ゲーム
テレビ番組「THE フィッシング」の特別企画をゲーム化した作品
ゲーム内容
3人1組の高校釣りチームを編成して大会優勝を目指す
全国のライバル校と釣果を競い合う
4つのラウンドを勝ち抜いていく大会形式
ブラックバス、イサキ、ヘラブナ、大型回遊魚など多彩な魚種が登場
釣った魚のサイズや重量は記録として保存できる
実際の釣り大会を意識した競技ルールを採用
システム・攻略要素
第1ラウンドは河口湖でのブラックバス早掛け大会
第2ラウンドは剣崎沖でのイサキ船釣り大会
第3ラウンドはヘラブナの対抗戦
第4ラウンドはサイパン沖での大物釣り勝負
ラウンドごとに操作方法や攻略法が大きく異なる
キャスト、リトリーブ、アワセ、ドラグ調整など本格的な釣り操作を再現
魚のタナや水深を読んで仕掛けを調整する必要がある
ファイト中はラインテンション管理が重要
キャラクターごとに得意分野や体力差が存在する
船釣りでは船酔いの影響も受ける
ブラックバス戦は難易度が高く最初の壁になりやすい
条件を満たすと好きなラウンドから練習できる裏技も存在する
音楽・サウンド・声優
自然や水辺の雰囲気を意識した落ち着いた演出
釣り上げ時やファイト中の効果音で緊張感を演出
大会進行を盛り上げるBGMを収録
音声や声優によるボイス演出は搭載されていない
評価
複数の釣りジャンルを1本で楽しめる点が特徴
ラウンドごとにルールや操作が変化し飽きにくい
実際の釣り大会の雰囲気を味わえる
魚種や釣り方の違いがしっかり再現されている
本格志向のため初心者には難しく感じる場面もある
特に第1ラウンドのブラックバス釣りは運と技術の両方が求められる
操作説明が少なく試行錯誤が必要な部分がある
釣り好きにはやり込みがいのある作品として評価される
総評
高校釣り大会をテーマにした珍しい釣りゲーム
ブラックバス、船釣り、ヘラブナ、大物釣りを幅広く体験できる
アクション性よりも観察力や状況判断を重視した作品
ラウンドごとに異なる釣りの魅力を味わえる構成が特徴
地味ながら本格的な釣りシミュレーションとして作り込まれている
釣り好きや実在の大会気分を味わいたい人に向いている作品である発売日 1996/5/31キングレコード -
ゼロヨンチャンプRR基本情報
タイトル:ゼロヨンチャンプRR
機種:スーパーファミコン(SFC)
メーカー:メディアリング
発売日:1994年7月22日
ジャンル:ドラッグレースゲーム
ゼロヨンチャンプシリーズ第3作
実在メーカーの実車が多数登場する
ゲーム内容
400m直線勝負のドラッグレースを題材にした作品
主人公はゼロヨンチャンプを目指して各地のレースに挑戦する
レースで賞金を獲得し車を強化していく
草レースや公式大会を勝ち抜きランキング上位を目指す
免許取得からスタートするストーリー性のある構成
RPGのような成長要素とレースゲームを融合した内容
システム・攻略要素
コーナーが存在せずハンドル操作は不要
レース中はアクセル、クラッチ、ギアチェンジ操作が中心
シフトレバーを再現した独特のギアチェンジシステムを採用
スタート時の回転数やシフトタイミングが勝敗を左右する
パーツ購入やチューニングによる車両強化が重要
ドライ、ウェット、アイスなど路面状況の違いが存在
バイトで資金を稼ぎながらゲームを進める
「警備員」バイトは本格的なRPGとして遊べる
レベル上げや装備収集などRPG的な育成要素を搭載
麻雀、戦車対戦、ゴキブリパニックなど豊富なミニゲームを収録
本編クリア後には追加ダンジョンなどのやり込み要素もある
音楽・サウンド・声優
レースを盛り上げる印象的なBGMを収録
ミニゲームごとに異なる雰囲気の楽曲が用意されている
効果音は車の挙動やシフト操作を分かりやすく演出
音声や声優によるボイス演出はない
評価
直線レースだけで成立させた独創的なゲーム性が高評価
クラッチとシフト操作を重視したリアルな駆け引きが魅力
レースゲームでありながらRPGとしても楽しめる
警備員RPGは本編以上に印象に残る要素として有名
ミニゲームの完成度が非常に高い
実車収録による車好きへの訴求力も強い
一方で通常のレースゲームを期待すると戸惑う場合がある
直線勝負中心のため好みは分かれる
車の細かなセッティング要素は比較的シンプル
シリーズ屈指の人気作として語られることが多い
総評
ドラッグレースを題材にした極めて個性的なレースゲーム
レース、RPG、ミニゲームを高水準で融合した作品
単純な直線勝負の中に奥深い操作技術と戦略性が存在する
警備員RPGをはじめとする寄り道要素の存在感が非常に大きい
当時の車文化や走り屋文化の雰囲気も味わえる
レースゲーム史の中でも独自性が際立つ名作として評価されている
レース好きだけでなくRPG好きにもおすすめできる異色作である発売日 1994/7/22メディアリング -
WWFロイヤルランブル基本情報
タイトル:WWFロイヤルランブル
機種:スーパーファミコン(SFC)
メーカー:アクレイムジャパン
発売日:1993年7月23日
ジャンル:プロレスゲーム
WWF(現WWE)公認タイトル
当時の人気レスラー12名が実名で登場
ゲーム内容
WWFを題材にしたアメリカンプロレスゲーム
シングルマッチを楽しめる「ONE ON ONE」を収録
2対2の「TAG TEAM」を収録
3対3の「TRIPLE TAG TEAM」を収録
複数レスラーが乱入する「ROYAL RUMBLE」が本作最大の特徴
アンダーテイカー、ヨコヅナ、リック・フレアーなどが登場
2人対戦プレイにも対応
システム・攻略要素
パンチ、キック、組み技を使って戦う
組み合い時は連打勝負で主導権を争う
ABXYLRボタンごとに異なる技が割り当てられている
ダウン中の相手への追撃攻撃も可能
ロープへ振ってからのカウンター攻撃も存在
フォールによる3カウント勝利に対応
一部ルールではノックアウト勝利も可能
ロイヤルランブルでは場外へ落とすことが勝利条件
多人数戦では体力管理と立ち回りが重要
離れて漁夫の利を狙う戦法も有効
音楽・サウンド・声優
入場曲風のアメリカンプロレスらしい雰囲気を演出
試合中は効果音中心の構成
レスラーの迫力を重視したサウンドデザイン
音声や声優による演出は収録されていない
評価
それまでのWWFゲームより完成度が向上している
レスラーの動きが比較的スムーズ
ロイヤルランブルモードの盛り上がりは高評価
実名レスラーの収録は当時大きな魅力だった
多人数戦ならではの駆け引きが楽しめる
一方で連打要素が非常に強い
キャラクターごとの差別化はやや弱い
必殺技や個性の再現度に物足りなさを感じる意見もある
操作よりも体力と連打が重要なゲーム性になっている
総評
SFC時代のWWFゲームの中では比較的評価の高い作品
特にロイヤルランブルモードが本作の大きな見どころ
実在レスラーによる多人数バトルは現在でも楽しめる
シンプルで分かりやすい操作体系を採用
反面、ゲーム性はやや大味で連打依存が強い
アメプロファンなら十分楽しめる内容
WWF黄金期の雰囲気を味わえるレトロプロレスゲームの一本である発売日 1993/7/23アクレイム・エンタテインメント -
キラ★メキ おしゃれサロン! ~わたしのしごとは美容師さん~基本情報
タイトル:キラ★メキ おしゃれサロン! ~わたしのしごとは美容師さん~
機種:ニンテンドー3DS
メーカー:ソニックパワード
発売日:2013年5月30日
ジャンル:美容師シミュレーション
CERO:全年齢対象
美容師となっておしゃれサロンを運営する女児向け作品
ゲーム内容
プレイヤーは美容師見習いとして働く
来店したお客の要望に応じてヘアメイクを行う
シャンプーからカット、パーマ、カラーまで体験可能
メイクやヘアアクセサリーのコーディネートも行える
美容師として成長しながらストーリーが進行
自宅練習モードで自由なヘアアレンジも楽しめる
システム・攻略要素
タッチペン操作によるミニゲーム形式を採用
シャンプー、タオルドライ、カットなど工程ごとに操作が異なる
仕事をこなして給料を獲得
稼いだお金でメイク道具やアクセサリーを購入
日数経過で新しい技術や仕事を習得
フリーカットモードでは自由なヘアデザインが可能
完成作品をアルバムに保存できる
コンテストイベントも収録
制限時間内で作業を完了させる必要がある
アイテム収集やコレクション要素も存在
音楽・サウンド・声優
明るく可愛らしい雰囲気のBGMを採用
女児向け作品らしい親しみやすい演出
音声演出や声優要素は控えめ
サウンドよりもヘアメイク体験を重視した構成
評価
美容師体験というテーマは珍しく魅力的
ヘアアレンジやメイクの自由度は評価されている
フリーカット機能は特に好評
キャラクターやビジュアルは可愛らしい
一方で作業の繰り返しが多く単調になりやすい
アイテム購入ペースが遅く成長実感を得にくい
一部ミニゲームは運要素が強い
髪型やカラーの差が分かりにくい場面もある
ストーリーやイベント量はやや少なめ
小さな子どもには説明や操作が難しいという意見も見られる
総評
美容師という仕事をテーマにした珍しい3DS向けシミュレーション
ヘアカットやメイク体験を手軽に楽しめる
おしゃれや美容に興味のある子ども向けとしては魅力的
フリーカットによる創作要素が本作最大の特徴
一方で作業の反復やテンポ面には課題が残る
ボリュームや自由度に物足りなさもあるが、テーマ自体の面白さは十分
女児向け職業体験ゲームとしては個性的な一本である発売日 2013/5/30ソニックパワード -
這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの限定版あり
基本情報
タイトル:這いよれ!ニャル子さん 名状しがたいゲームのようなもの
機種:PlayStation Vita
発売元:5pb.(MAGES.)
発売日:2013年5月30日
ジャンル:邪神の混沌アドベンチャー
原作はGA文庫の人気ライトノベル「這いよれ!ニャル子さん」
テレビアニメ第1期をベースにしたキャラクターゲーム
ゲーム内容
アニメ第1期のストーリーをベースに展開
中盤まではアニメ準拠、後半はゲームオリジナルシナリオ
原作やアニメで出番の少なかったキャラクターも活躍
クトゥルー神話ネタとパロディギャグを多数収録
基本はテキストを読み進めるノベル形式
ファン向けのサイドストーリー作品としての側面が強い
システム・攻略要素
選択肢によってキャラクターフラグが可視化される
「○○のフラグが立った!」と表示される独自システムを搭載
エンディング分岐はあるが、基本シナリオはほぼ一本道
「CHAOS:LOTる」でスロット風ミニイベントを楽しめる
AR機能を使った「バッチコーイカメラ」を収録
おまけシューティングゲーム「FORKS GEAR」を搭載
周回プレイ前提だがシーンスキップ機能は未搭載
選択肢数が多くコンプリートには時間がかかる
音楽・サウンド・声優
アニメ版キャストによる豪華声優陣を起用
メインシナリオはフルボイス仕様
原作アニメの雰囲気を忠実に再現
オープニングや楽曲はアニメファン向けの内容
キャラクター同士の掛け合いを重視した構成
声優ファンからの評価は比較的高い
評価
原作やアニメのノリを忠実に再現している
オリジナルシナリオや追加エピソードは好評
ニャル子ファン向けのサービス要素は充実
フルボイスによる臨場感は魅力
一方でゲーム性は非常に薄い
一本道に近い構成で自由度は低い
アニメーション演出やイベントCGは少なめ
周回時の利便性不足やスキップ機能の弱さが不評
キャラゲーとしては楽しめるが、ゲームとしては物足りないという意見が多い
総評
ニャル子さんファン向けのアドベンチャー作品
ゲームというよりはフルボイス付きのファンサービス作品に近い
原作のギャグやパロディを楽しめる人には向いている
オリジナルストーリーや追加キャラ描写は見どころ
反面、ゲーム性や演出面には物足りなさが残る
タイトル通り「ゲームのようなもの」という評価がしっくり来る作品
原作・アニメファンなら楽しめるが、ゲーム性を重視する人にはおすすめしにくい作品である発売日 2013/5/30MAGES.(5pb.) -
雀聖歌姫 クロノ★スター基本情報
タイトル:雀聖歌姫 クロノ★スター
機種:PSP
メーカー:BOOST ON
発売日:2013年5月30日
ジャンル:魔法麻雀バトル
「雀聖学園 クロノ★マジック」に続くクロノ★シリーズ第2作
前作とは異なる世界観とキャラクターデザインを採用
CERO D(17歳以上対象)作品
ゲーム内容
アイドル候補生と現役アイドルによる麻雀バトルを描く作品
伝説のアイドル「CHRONO」の秘密を巡る物語が展開
美少女キャラクター中心のドタバタコメディ風シナリオ
2人打ち麻雀をベースにした対戦システム
麻雀と魔法を融合させた独自の世界観が特徴
ストーリーモードはマルチエンディング方式を採用
システム・攻略要素
「雀闘モード」で通常の2人打ち半荘麻雀をプレイ可能
「雀姫モード」で魔法麻雀バトルを楽しめる
魔力ゲージを溜めて特殊能力「WITCHBURST」を発動
QTE(クイックタイムイベント)成功で強力な魔法効果を発揮
最大究極魔法「ドライブエンゲージ」による逆転要素を搭載
カットイン演出や特殊能力で派手な対局を演出
ストーリー攻略は麻雀技術より魔法システム活用が重要
一方で勝ち抜き戦モードは運要素が強く高難度
音楽・サウンド・声優
オープニングテーマと楽曲制作はMOSAIC.WAVが担当
電波ソング系の楽曲で作品世界を演出
対局中はキャラクターボイスを多数収録
内田真礼、下田麻美、真堂圭、野水伊織らが出演
水橋かおり、宝木久美など実力派声優も参加
同一声優陣ながら前作とは異なるキャラクター性を表現
声優の演技力については高く評価されている
評価
キャラクターデザインの可愛らしさは好評
声優陣の演技とキャラクター表現が大きな魅力
魔法麻雀による派手な演出は個性的
一方でボリューム不足を指摘する声が多い
ご褒美要素やアニメーション演出は控えめ
麻雀部分のバランスには賛否がある
勝ち抜き戦は理不尽な難易度と感じられることもある
低予算作品らしい作りが目立つ
総評
美少女、声優、麻雀、魔法演出を組み合わせた個性的な作品
麻雀ゲームとしてはやや特殊で、純粋な競技麻雀とは異なる方向性
声優ファンやキャラクター重視のユーザー向け
ボリュームや演出面には物足りなさが残る
かつてのイカサマ麻雀ゲームを思わせる独特の理不尽さも持つ
PSP後期らしい低予算ながら尖った内容の作品
麻雀ゲームの珍作・個性派タイトルとして記憶に残る一本である発売日 2013/5/30BOOST ON -
雀聖学園 クロノ★マジックイラスト:空中幼彩
キャラクター数:6人(天河ホーラ、玄乃カナタ、鳴海イイコ、龍見マシロ、一式ハイネ、木々野アオ)
ゲーム内容
麻雀に「魔法」システムを導入した特殊ルール付き。
イカサマ的要素を駆使して勝つゲーム性。
通常の二人打ち麻雀モード(平打ち)も搭載。
チーム戦モードがあり、意外な面白さと評価。
対局中はキャラクターがよく喋り、長考すると煽りも入る。
ストーリーモードはフルボイスではなく、会話中は無音。
対局時はフルボイスで臨場感を演出。
OPムービーは未収録(公式サイトで視聴可能)。
CPU思考は速く、テンポが良い。
細かなルール設定は不可。
脱衣要素あり、美少女キャラのビジュアルが大きな魅力。
本格的な麻雀学習用ではなく、ライトに楽しむタイプ。
レビュー傾向
高評価(★5)
後期PSPの「SEXY麻雀」作品として希少。
レアソフトとしての価値が高く、購入満足度が高い。
中評価(★4)
「昔ながらの不思議麻雀」として楽しめる。
イカサマ+魔法の麻雀は独自性があり、脱衣要素とキャラ演出が良い。
CPUのテンポも良く遊びやすい。
低評価(★1〜2)
価格に対して内容が乏しいと不満。
ボイスがストーリー中ほぼ無く、システム面も貧弱。
ストーリーが薄く、手抜き感があるとの指摘。
分割商法を疑う意見もあり「2本で1作の価格が妥当」との声。
まとめると、PSP版「雀聖学園 クロノ★マジック」は 麻雀に魔法要素+脱衣演出を組み合わせたキャラゲー寄り麻雀ソフト。発売日 2013/4/18BOOST ON -
ダービー穴リスト基本情報
タイトル:ダービー穴リスト
機種:セガサターン(SS)
メーカー:メディアエンターテイメント
発売日:1997年5月30日
ジャンル:競馬予想ソフト
一般的な競馬ゲームではなく、競馬予想に特化した作品
推奨年齢18歳以上と表記されている
ゲーム内容
実際の競馬レースを予想するための分析ツール
出走馬の過去3走分のデータを入力して予想を行う
人気順位、着順、走破タイムなどを分析材料として使用
「穴場予想」と「信頼度予想」の2種類を提示
単勝、複勝、馬連の買い目を自動算出
高配当を狙う穴馬発見をコンセプトとしている
システム・攻略要素
レース前に大量の競走データ入力が必要
フルゲート18頭の場合は最大54レース分の情報を入力
コントローラーのみでの入力作業が非常に煩雑
入力支援機能が乏しく作業効率は低い
出走頭数やタイム入力の仕様に不自然な部分がある
タイム入力は競馬独自の表記を考慮していない
予想結果を参考に独自の馬券戦略を組み立てる必要がある
ソフトの予想をそのまま購入判断に使うのは難しい
音楽・サウンド・声優
音楽やサウンドに関する大きな特徴は少ない
予想ソフトの性格が強く演出面は控えめ
声優や音声演出に関する特筆要素は確認されていない
サウンドよりもデータ分析機能が中心
評価
競馬予想ソフトという独特な題材は珍しい
データ分析型の内容は競馬ファン向け
予想そのものは一定の的中例も確認できる
予想ロジックに興味を持てる人には面白い要素がある
一方でデータ入力の手間が非常に大きい
ユーザーインターフェースの完成度は低め
競馬知識がないと楽しみにくい
ゲームとして遊ぶ作品ではなく実用ソフト寄り
総評
セガサターンでは珍しい競馬予想専用ソフト
過去データを用いた分析によって買い目を提案する
発想自体はユニークだが入力作業の負担が大きい
競馬ファンやデータ分析好き向けのニッチな作品
娯楽性より実験的・実用的な側面が強い
セガサターンの変わり種ソフトとして語り継がれる一本である
現代の競馬予想アプリやWebサービスの便利さを再認識できる作品でもある発売日 1997/5/30メディアエンターテイメント -
Jリーグ GO GO ゴール!基本情報
タイトル:Jリーグゴーゴーゴール!
機種:セガサターン(SS)
メーカー:テクモ
発売日:1997年5月30日
ジャンル:サッカーゲーム
Jリーグ公認タイトルとして発売された作品
当時としては珍しく60フレーム表示を採用
ゲーム内容
実在のJリーグクラブと選手を収録
Jリーグを舞台にしたリアル志向のサッカーゲーム
試合はテレビ中継風の視点で進行
選手の動きや試合展開を重視した作り
シングルマッチを中心にJリーグの試合を再現できる
システム・攻略要素
60フレームによる滑らかなアニメーションが特徴
選手ごとに細かな戦術設定が可能
ドリブル中にダッシュや急停止が行える
ボール保持者の背後からはボールを奪えない仕様
パス回しとポジショニングが重要
個々の選手の役割を活かした戦略的なプレイが求められる
実況的な派手さより試合運びを重視したゲームデザイン
慣れるまでは守備の難しさを感じやすい
音楽・サウンド・声優
試合の臨場感を高めるスポーツゲームらしい演出を搭載
操作音や試合中の効果音は比較的しっかり作られている
声優に関する特筆情報は確認されていない
BGMよりも試合進行やプレイ感覚を重視した構成
評価
グラフィックは当時のサターン作品として高水準
選手の動きが滑らかで見栄えが良い
戦術設定の自由度は評価されている
60フレームによる操作感は大きな特徴
一方で守備の難しさや味方AIに不満を感じる意見もある
試合展開に独特の癖があり、人を選ぶ内容
Jリーグファンには魅力的な題材
総評
Jリーグ人気全盛期を背景に登場したサッカーゲーム
60フレーム描画による滑らかな動きが最大の売り
選手単位の戦術設定など戦略性も備えている
守備面やAIには粗さが残るものの、当時としては意欲的な作品
サターンのJリーグゲームを語る上で外せない一本
Jリーグや90年代サッカーゲームの雰囲気を楽しみたい人におすすめできる作品発売日 1997/5/30テクモ -
フィッシング甲子園 II基本情報
『フィッシング甲子園II』は1997年5月30日にセガサターンで発売された釣りゲーム。
発売元はキングレコード。
釣り番組「フィッシング甲子園」を題材にした作品。
プレイヤーは学校チームを編成し、釣り大会に挑戦する。
ゲーム内容
地区を選択して学校名を決め、大会へ参加する。
キャラクターを選びチームを編成できる。
ブラックバス釣りを中心としたトーナメント形式。
河口湖など実在の釣り場を舞台に競技が進行する。
制限時間内に規定数の魚を釣り上げることが目標。
大会を勝ち抜きながら上位進出を目指す。
システム・攻略要素
試合前にガイド役のアレックス林から説明を受けられる。
釣り場の場所取り順が重要となる。
キャラクターごとに性能や得意分野が異なる。
釣果が伸びない場合はキャラクター交代も有効。
ポイント選択や移動による状況判断が求められる。
釣りの知識や戦略性を重視したゲームデザイン。
初心者はチュートリアルや指南を活用した方が遊びやすい。
音楽・サウンド・声優
アレックス林による大会進行や解説演出が用意されている。
テレビ番組風の雰囲気を意識した構成になっている。
派手な演出よりも実際の釣りの空気感を重視している。
評価
釣り好きには戦略性や大会形式を楽しめる内容。
一方で魚がなかなか釣れず、テンポの遅さを感じやすい。
アクション性より待ち時間が長く、人を選ぶゲーム性。
地道な試行錯誤を楽しめるかどうかで評価が分かれる。
ブログ執筆者からは「退屈」と感じる場面もあったと語られている。
総評
『フィッシング甲子園II』は大会形式のブラックバス釣りをテーマにしたセガサターン向けスポーツゲーム。
派手な演出よりも実際の釣りに近い感覚や戦略性を重視している。
釣り場選びやキャラクター運用など考える要素は多いが、テンポはゆったりしている。
アクションゲーム感覚よりも、じっくり釣りを楽しみたいプレイヤー向けの作品といえる。発売日 1997/5/30キングレコード -
秦始皇帝基本情報
『秦始皇帝』は1997年5月30日にPlayStationで発売されたシミュレーションゲーム。
開発・発売はシャングリ・ラ。
中国史の英雄・秦の始皇帝による中国統一戦争を題材としている。
リアルタイム進行型の戦術シミュレーション作品。
ゲーム内容
プレイヤーは秦国を率いて中華統一を目指す。
第1章のロウアイの乱から始まり、第12章の斉攻略までが描かれる。
各章ごとに独立したステージを攻略する面クリア形式を採用。
王翦や李信など実在の名将たちを指揮できる。
中国統一の歴史を戦略ゲームとして体験できる構成。
システム・攻略要素
出撃前に使用する将軍を選択するシステム。
登場する将軍は18名。
兵舎建設や部隊編成など内政要素を搭載。
農業を行い兵糧や国力を維持する必要がある。
敵軍も積極的に本拠地へ侵攻してくるため防衛が重要。
将軍は戦死する可能性があり運用には注意が必要。
囮による誘導戦術が有効。
敵将の撃破を狙う戦術も重要。
補給路を断って兵糧攻めにする戦略も可能。
多彩な戦術を組み合わせて攻略する奥深さがある。
難易度は全体的に高めで上級者向け。
農民一人ひとりへの指示など細かな管理が求められる。
音楽・サウンド・声優
各章の冒頭では中国語音声による状況説明が流れる。
歴史ドラマを意識した演出が採用されている。
豪華声優陣の情報は確認できないが、音声演出が世界観構築に貢献している。
評価
戦術性の高さが本作最大の魅力として評価されている。
敵の誘導や補給線遮断など本格的な戦略が楽しめる。
思い通りに作戦が成功した際の達成感が大きい。
一方で難易度が高く初心者には敷居が高い。
操作や管理の煩雑さから取っ付きにくいという意見もある。
快適性よりも戦術重視の設計思想が強く感じられる作品。
総評
『秦始皇帝』は中国統一戦争を題材にした硬派なリアルタイム戦術シミュレーション。
内政・軍事・補給管理を同時にこなす必要があり、プレイヤーの戦略眼が試される。
快適性や親切設計よりも本格的な戦術体験を重視しているため、初心者向けとは言い難い。
一方で、複数の戦略を駆使して難局を突破する達成感は大きく、シミュレーションゲーム上級者には魅力的な一本となっている。発売日 1997/5/30シャングリ・ラ -
DEKA四駆基本情報
『DEKA4駆 ~TOUGH THE TRUCK~』は1997年5月30日にPlayStationで発売されたレースゲーム。
発売元はヒューマン。
タイトルはミニ四駆を連想させるが、実際には四輪駆動トラックによるオフロードレースが題材。
PS1時代のフルポリゴン表現を採用した作品。
ゲーム内容
四輪駆動トラックを操作してオフロードコースを走破するレースゲーム。
舗装路ではなく山道や荒地を中心としたコース構成が特徴。
岩場や砂地など様々な路面状況が登場する。
大型トラックによる力強い走行感覚を重視した内容。
スピードだけでなく悪路への対応も重要となる。
システム・攻略要素
6台の車両からマシンを選択できる。
車両ごとに性能差があり、岩場向きや砂地向きなど得意分野が異なる。
6種類の起伏に富んだコースを収録。
三人称視点で車両後方から走行するスタイル。
路面の凹凸や車体の揺れを強く表現している。
コース攻略では車種ごとの特性を理解することが重要。
リアル寄りの挙動表現を志向している。
音楽・サウンド・声優
声優起用やストーリー演出はなく、レース体験を重視した構成。
エンジン音や走行音によるオフロード走行の雰囲気作りが中心。
荒地を走る重量感のあるサウンド演出が特徴。
評価
オフロードレースとしての雰囲気や車両挙動は評価されている。
砂地や悪路の表現にリアリティがあるとの意見が見られる。
一方でゲーム内容は単調になりやすいとの指摘もある。
画面の揺れや独特な挙動から酔いやすいという感想もある。
ミニ四駆風タイトルから受ける印象とは異なり、意外と硬派なレースゲームとして評価されている。
一般的な知名度は高くないが、個性的な作品として記憶されている。
総評
『DEKA4駆 ~TOUGH THE TRUCK~』は、ミニ四駆風のタイトルとは裏腹に、本格的なオフロードレースを楽しめるPS1作品。
起伏の激しいコースと重量感のある車両挙動によって独特の走行感覚を実現している。
派手な演出や豊富なモードよりも、悪路走破そのものの楽しさに重点を置いた内容。
レースゲームとしては地味ながらも個性が強く、オフロード走行や大型トラックが好きな人には興味深い一本といえる。発売日 1997/5/30ヒューマン -
終遠のヴィルシュ ーEpiC:lycorisー基本情報
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は2023年9月7日にNintendo Switch向けに発売された女性向けアドベンチャーゲーム。
オトメイトの人気作『終遠のヴィルシュ -ErroR:salvation-』のファンディスク作品。
舞台は23歳までに死を迎える呪いを抱えた国「アルペシェール」。
本編後日談やIFストーリー、新規エピソードを収録した作品。
ゲーム内容
主人公セレスと攻略キャラクターたちの新たな物語を描く。
本編の救済エンド後を描くアフターストーリーを収録。
本編とは異なる可能性を描くIFルートも楽しめる。
新たな視点から世界観や人物設定を掘り下げるシナリオを多数収録。
救済だけでなく、新たな絶望や悲劇も描かれる作品構成となっている。
システム・攻略要素
基本は選択肢を進めながら物語を読むノベル形式。
フローチャート機能を搭載しルート分岐を確認しやすい。
ギャラリー、BGM鑑賞、ムービー鑑賞機能を収録。
本編プレイ済みを前提とした構成で、シリーズファン向けの内容が中心。
短編エピソードやサブストーリーが大量に収録されている。
全体的なボリュームは非常に大きく、本編以上との声も多い。
音楽・サウンド・声優
イヴ役:斉藤壮馬。
リュカ・プルースト役:平川大輔。
マティス・クロード役:天崎滉平。
シアン・ブロフィワーズ役:細谷佳正。
アドルフ役:八代拓。
アンクゥ役:興津和幸。
美麗なイラストと高品質な音楽は本編同様に高く評価されている。
評価
重厚で完成度の高いシナリオが最大の魅力として評価されている。
本編で救われなかったキャラクターたちの補完や救済が好評。
ボリュームの多さと世界観の深掘り要素に満足する声が多い。
一方でファンディスクでありながら重い展開や絶望的なシナリオも多く、人を選ぶとの意見もある。
本編未プレイでは魅力を十分に味わえず、前作の知識が事実上必須。
キャラクター描写や感情表現の完成度は非常に高いと評価されている。
総評
『終遠のヴィルシュ -EpiC:lycoris-』は本編の物語を補完しながら、さらなる救済と絶望を描いた大規模ファンディスク。
単なる後日談集ではなく、新規シナリオやIF展開によって世界観を大きく広げている。
美麗なビジュアル、豪華声優陣、重厚な物語が高水準でまとまった作品。
本編を楽しめたプレイヤーなら満足度の高い一本だが、明るい恋愛物語のみを求める人にはやや重めの内容となっている。発売日 2023/9/7アイディアファクトリー -
スーパーパワーリーグ基本情報
『スーパーパワーリーグ』はハドソンが1993年8月6日に発売したSFC向け野球ゲーム。
PCエンジンの人気シリーズ『パワーリーグ』をスーパーファミコン向けに移植・発展させた作品。
当時のプロ野球12球団を収録。
ペナントレースやオールスター戦など複数のモードを搭載。
バッテリーバックアップによるデータ保存に対応。
ゲーム内容
プロ野球チームを操作して試合やペナントレースを戦う。
オープン戦、オールスター戦、ペナントモードなどを収録。
ホームラン演出に特化した「ホームランモード」を搭載。
守備や走塁をCPUに任せることも可能で初心者でも遊びやすい。
オールスターチームで能力の高い選手を使った試合も楽しめる。
システム・攻略要素
最大の特徴はホームラン時の専用カメラ演出。
打球を打者視点で追いかける迫力ある演出が高い評価を受けた。
ペナント以外のモードでは隠しチーム「ヒュービーズ」「OBスターズ」が使用可能。
隠し球場「トイスタジアム」が存在する。
同一チーム同士の対戦が可能な隠しコマンドを搭載。
ウォッチモードでCPU同士の試合観戦ができる。
投手や打者が特殊なポーズを取る隠し要素も存在。
トイスタジアムではホームラン時にボンバーマンの演出が表示される。
音楽・サウンド・声優
試合後にはフジテレビ『プロ野球ニュース』とのタイアップ演出を収録。
実写映像で中井美穂アナウンサーが登場するのが大きな話題となった。
試合結果をニュース形式で伝える演出が当時としては斬新。
一定時間放置すると中井美穂アナが様々なリアクションを見せる隠し演出がある。
評価
ホームラン演出の爽快感はシリーズを代表する魅力として高く評価されている。
選手が大きく描かれた迫力あるビジュアルも印象的。
野球中継やニュース番組を再現した演出面へのこだわりが特徴。
守備や走塁などゲームバランスには粗さが残るとの指摘もある。
操作はシンプルで遊びやすく、初心者でも楽しみやすい。
当時のSFC野球ゲームを代表する作品の一つとして語られることが多い。
総評
『スーパーパワーリーグ』はリアル志向よりも「野球観戦の楽しさ」と「ホームランの気持ち良さ」を重視した作品。
実写ニュースや独自演出など、ゲーム内容以上に演出面への情熱が光る。
後のシリーズにも受け継がれる個性的な路線を確立した記念碑的タイトル。
SFC時代の野球ゲームを語る上で欠かせない一本である。発売日 1993/8/6ハドソン -
Winter Sports 2010 - The Great Tournament基本情報
『ウインタースポーツ 2010 -The Great Tournament-』はPS3向けに発売されたウインタースポーツゲーム。
発売日は2010年2月10日。
発売元はアークシステムワークス。
冬季競技を題材にした総合スポーツ作品。
オフラインだけでなくオンライン対戦にも対応。
ゲーム内容
冬季スポーツ8競技を収録。
スノーボードクロスを収録。
スピードスケートを収録。
バイアスロンを収録。
フリーライドスキー、ダウンヒルスキーを収録。
スキージャンプ、フィギュアスケート、ボブスレーも楽しめる。
様々な競技で記録更新や優勝を目指す内容。
システム・攻略要素
シングルプレイで好きな競技を繰り返し練習可能。
クイックカップでは複数競技による大会に挑戦できる。
チャレンジモードでは目標達成型の進行を採用。
キャリアモードでは8競技の選手チームを育成する。
オンラインランキング機能に対応。
操作は比較的シンプルで覚えやすいとの意見がある。
フィギュアスケートはリズムゲーム的な操作が求められる。
競技ごとにルールや操作感が大きく異なるため慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
ナレーションや音声は主に英語仕様。
一部レビューではBGMの評価は良好とされている。
実況や演出よりも競技プレイ重視の作り。
声優起用に関する特徴的な要素は確認できない。
評価
8競技を1本で遊べるボリュームは評価されている。
スキージャンプなど一部競技は意外と熱中できるとの声がある。
オンラインランキング対応は好評。
グラフィックやキャラクターモデルの質には厳しい意見も見られる。
ローカライズ不足や演出面の弱さを指摘するレビューもある。
オンライン人口の少なさを残念とする意見があった。
総評
冬季スポーツを幅広く体験できるPS3向けスポーツゲーム。
多種目収録によるバラエティ性が最大の魅力。
完成度には賛否があるものの、冬季オリンピック系ゲームが少ない中では貴重な存在。
ウインタースポーツ好きや複数競技を気軽に遊びたい人向けの作品である。発売日 2010/2/10アークシステムワークス -
スケート2基本情報
『スケート 2』(Skate 2)は2009年2月12日にPS3向けに発売されたスケートボードアクションゲーム。
開発・販売はElectronic Arts(EA)。
前作『スケート』の続編にあたる作品。
実在するプロスケーターやスケートブランドが多数登場する。
リアルなスケート文化とストリートライフを再現した作品。
ゲーム内容
広大な街を自由に滑走しながらスケーターとして活動する。
キャリアモードでは様々なチャレンジやイベントに挑戦する。
プロスケーターとの交流やスポンサー獲得を目指せる。
ストーリー進行に縛られず自由に探索する遊び方も可能。
オンラインプレイで他プレイヤーとの交流や競技も楽しめる。
システム・攻略要素
前作同様、右スティック中心のリアルなフリック操作を採用。
トリックの種類が前作の約2倍に増加。
ハンドプラント、フットプラント、ヒッピージャンプなど新技を追加。
ボードから降りて徒歩移動が可能になった。
ゴミ箱やベンチなどのオブジェクトを動かせる。
オリジナルのスケートスポットやパークを作成できる。
キャラクターエディット機能を搭載。
多数の服装・アクセサリー・ボードパーツを収集可能。
「Hall Of Meat」では派手な転倒による記録や報酬要素がある。
マップ移動やロード時間が改善され、快適性が向上。
チュートリアルが充実しており初心者でも学びやすい。
音楽・サウンド・声優
ストリートカルチャーに合ったBGMを多数収録。
スケートボードの滑走音や着地音などをリアルに再現。
実況型ではなく臨場感重視のサウンド設計。
有名プロスケーター25名以上が実名で登場する。
評価
前作の長所を発展させた完成度の高い続編として評価された。
自由度の向上やスポット作成機能が好評。
トリック成功時の爽快感と達成感が高く評価されている。
操作難度は高めだが、上達するほど面白さが増すとの意見が多い。
リアル志向のため初心者には敷居が高いという指摘もある。
スケートボードゲームの代表作として支持を集めた。
総評
『スケート 2』はリアルな操作感と高い自由度を両立したスケートボードゲーム。
前作から大幅に要素が拡充され、遊びの幅が広がった。
自由に滑るだけでも楽しく、長時間遊べる中毒性を持つ。
スケート文化を体験できる作品として、PS3世代を代表するスポーツアクションの一つである。発売日 2009/2/12Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)




