お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日7月18日に発売されたソフト
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ジッピーレース概要
『ジッピーレース』は1983年にアイレムからリリースされたアーケードゲーム。
アメリカ大陸横断レースを題材にしており、ロサンゼルスから出発しニューヨークを目指す。
プレイヤーはオートバイを操作し、車や障害物を避けながら順位を上げていく。
ゲーム内ではオンロードとオフロードの切り替わりがあり、それぞれで異なる走行体験ができる。
燃料が自動的に減少し、燃料切れになるとゲームオーバーとなる。
チェックポイントで燃料が補給され、プレイヤーの走行順位に応じて補充量が異なる。
ニューヨーク到着後は2周目が始まり、より高性能なバイクでのレースが行われる。
高性能なバイクは最高速度が向上するが、燃料消費も速くなり操作が難しくなる。
レバーとボタンを使って左右移動と加速、減速を行う。
3D画面での後方視点があり、直前に迫る車を素早く避ける必要がある。
海外では『Traverse USA』、北米では『MotoRace USA』としても知られる。
ゲームは排気量の大きいバイクに乗り換えることで難易度が上昇する仕組みがある。発売年 1985年 / アイレム(Irem) -
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売年 1985年 / エニックス -
バベルの塔概要
『バベルの塔』は、1986年7月18日にナムコが発売したファミリーコンピュータ用アクションパズルゲーム。
旧約聖書の『創世記』に登場するバベルの塔をモチーフにしており、主人公のインディー・ボーグナインが塔の上階を目指す。
アーケード版や携帯アプリ向けにも移植され、2003年には『バベルの塔』、2006年には『裏バベルの塔』がリリースされた。
日本国内での発売が主であったが、2023年にNintendo Switchのサービスで初めて海外でもリリースされた(海外版は『Mystery Tower』)。
ゲーム内容は、全64面のフロアでL字型のブロックを並べ替えて階段を作り、出口から脱出するパズルゲーム。
フロアには水晶玉があり、全て回収しないと扉が開かない。
インディーはブロックを持ち上げるパワーが限られており、操作を慎重に行う必要がある。
特定のフロアには「壁画の間」があり、ビッグパスワードを集めて最終面のクリア後に入力することでエンディングを見ることができる。
タイトル画面で特定のコマンドを入力すると、難易度の高い「裏バベルの塔」がプレイできる。
パズルの深さを増すため、ブロック操作の基本に加えて、特定のアイテムや移動手段が利用可能。
高難易度の裏面では、特に27面と63面が挑戦的な難易度を誇る。発売年 1986年 / ナムコ -
ジャンボウゲームタイトル: 『雀棒』(アーケード版からの移植)
開発元: SNK(AC版の開発はアルファ電子の外注)
ゲームジャンル: ブロック崩しと麻雀のルールを組み合わせたゲーム
操作方法: 十字ボタン+2ボタン(ボール発射&捨牌選択)
ステージ数: 全36面
ブロック内容: 点棒と麻雀牌を使用
牌の取得: ボールを1度当てると表になり、2度当てると取得可能
役の作成: 牌を取得するとツモったことになり、捨牌を選んで役を完成させる
流局: ブロックを消しても役が完成しなければ流局となる
特殊牌: アイテムとしての特殊牌があり、さまざまな効果を得られる
麻雀の難しさ: 落ちてくる牌を集めて役を完成させるのが困難
ミスの影響: ボールを落とすとミスになり、挙動も難しい
役作りの必要性: 流局クリアになるとペナルティがあり、役を作る必要がある
ブロック崩しの難度: パドルの動きが遅く、微調整が難しい
ゲームの動作停止: 牌を拾うとゲームが止まるため、強制停止が邪魔になる場合がある
最終面のルール: 役を完成させないと32面に戻される
長いブラックアウト: ステージ開始時のブラックアウトが約13秒と長い
音楽の欠如: ゲーム中にBGMはなく、効果音のみ
評価点: バリアアイテムを拾うと難易度がまともになる
総評: ブロック崩しと麻雀の融合に挑戦した意欲作だが、両立が難しい。発売年 1987年 / ケイ・アミューズメントリース -
WILLOWゲーム『ウィロー』は1988年にMindscapeが発売し、アーケード版は1989年にカプコンが発売した。
映画『ウィロー』(1988年)を基にしたアクションアドベンチャーゲームである。
ゲームの内容は各機種で異なるが、アドベンチャーパートとアクションパートがある。
対応機種はAmiga、Atari ST、コモドール64、PC/AT互換機など。
1人プレイ専用、2人交互プレイ可能。6ステージ構成。
気合をためて強力な攻撃ができるシステムを採用。
ウィローとマドマーティガンという2人のキャラクターがプレイヤーキャラ。
主な敵はバブモーダ女王で、エローラをさらった悪役。
各ステージのボスとの戦いを経て、エンディングではバブモーダが倒される。
特徴的なキャラクター名が映画とゲームで異なる場合がある。
ゲームは魔法や剣を使ったバトルを中心に進行する。
ブラウニーズやフィン・ラジィールなどのキャラクターも登場するが、役割に違いがある。
ゲームシステムは簡単で、RPGファンにおすすめ。
ゲーム評価は、ゲーメスト大賞でベスト演出賞10位、年間ヒットゲーム21位に選ばれた。
ファミコン版の評価は26点(満40点)で、『ファミリーコンピュータMagazine』では21.05点(満30点)だった。
各キャラクターのビジュアルデザインはリアルさが強調されている。
ゲームオーバー時にパスワードが表示され、続きからプレイ可能。
ゲームデザインとプログラムには多くのスタッフが関与している。
音楽やグラフィックなども専門のスタッフが担当している。
ゲーム内のアイテムやお金の概念は異なる。発売年 1989年 / カプコン -
必殺道場破りゲーム概要: 道場破りをしながら勢力を拡大し、最終的にすべての道場を支配することが目的
システム・ゲーム内容
横スクロールアクションとタイマンバトルの組み合わせ
道場破りに成功すると相手の技を習得可能
敵の道場主と戦い、勝てばその道場を支配下に置ける
リアルタイムで各道場が争う勢力システム
流れ者(野良敵)を倒すと金を獲得し、武具を購入可能
修行でプレイヤーのステータスを強化
敗北すると即ゲームオーバー
ゲームの特徴・評価点
道場同士の勢力争いがリアルタイムで変化
キャラクターごとに異なる流派と技が存在
手裏剣が強力で、序盤で入手すると攻略が楽になる
攻略のコツを掴めばヌルゲーになる
問題点・欠点
操作性が悪く、入力のラグが大きい
攻撃の出が遅く、戦闘が単調になりがち
バランス調整に失敗しており、序盤が極端に難しい
セーブ機能なし(パスワードやバックアップなし)
敗北すると最初からやり直し
戦略・攻略法
序盤は流れ者を倒して金を稼ぎ、武具を強化する
手裏剣を早めに入手すると攻略が楽になる
道場を次々と支配し、修行することで能力を強化
攻め込まれた際は、即座に迎撃して道場を守る
裏技・隠し要素
敵を倒すと「お金で済む問題でしたら…」という台詞が表示
戦闘中にローキック連打でほとんどの敵を倒せる
各道場主には固有の武術が設定されている
道場破り後に特定の武具を購入することで、新しい技を習得可能
総評
アイデアは革新的だったが、バランスや操作性が難あり
クソゲーに見えるが、攻略のコツを掴めば楽しめる
勢力図がリアルタイムで変化するシステムは珍しく、奥深い
ファミコン時代の「知る人ぞ知る佳作」発売年 1989年 / シグマ商事 -
マルチレーシングチャンピオンシップ発売年 1997年 / イマジニア -
ウェーブレース64 振動パック対応バージョン操作感:アナログスティックによる滑らかな旋回操作
Rボタン使用:水面滑走中に小回りが利くモードへ切替可能
ルール付きレース:赤ブイは右、黄ブイは左から通過必須
ミスカウント:5回のルール違反で失格
波の表現:ジャンプや制御不能を生む自然な障害物
トリック要素:ジャンプ中にアクロバットが可能(逆立ち等)
振動効果:衝突やジャンプなどでリアルな手応えを再現
収録モード:チャンピオンシップ、タイムアタック、スコアアタックなど
スコアアタック:トリックとリング通過で高得点を目指す
コース数:全9コース、一部は2周目以降でルート変化
難易度選択:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」あり
リバースモード:エキスパートクリア後に逆走モード出現
プレイヤーキャラ:4人のライダーから選択
グラフィック:当時としては高評価、特に水の表現が秀逸
サウンド:BGMと波音が南国の爽快感を演出
リスクの大きさ:衝突による転倒で大きなタイムロス
中古人気:プレイしやすい価格帯で入手可能、根強い人気
プレイ感想:夏にぴったりの清涼感、海に行きたくなると評される
攻略体験談:エキスパートモードクリアには慣れと観察が鍵
ファンの印象:「F-ZERO」的な疾走感とアナログ操作の融合
レビュー評価:Amazonで★3.5(7件中)と賛否両論
良作評価:「隠れた名作」「振動対応で臨場感アップ」との声
総評:波・操作・ルールが絶妙に融合した水上レースの佳作発売年 1997年 / 任天堂 -
スーパーマリオ64 振動パック対応バージョン初代64ローンチタイトルの改良版
主な違い:振動パックへの対応と一部バグ修正
■ ゲームシステム
マリオシリーズ初のフル3Dアクション
プレイヤーの目的:ピーチ姫を助けるため、パワースターを集める
ステージ数:15のメインコース+多数の隠しコース
収集目標:全120個のパワースター
ゴール制ではなくスター制:各ステージで特定条件を満たすとスター獲得
スター取得後、再挑戦で異なるミッション発生
自由度の高い探索型ゲームデザイン
■ 操作・アクション
多彩なアクション:宙返り、壁キック、トリプルジャンプなど
アイテムで能力変化:メタルマリオ、羽マリオなど
カメラ操作あり:ラクイーンカメラによる視点切替(当時として革新的)
振動パック対応:ダメージ時や特定の演出で手元に振動
■ 評価・魅力
3Dアクションの礎を築いた名作
アクションの気持ちよさ・自由度の高さが評価
音楽やステージごとの雰囲気も多彩
ポリゴン表現は今見ると粗いが、当時は革新的
スピードラン・裏技でも人気
■ 問題点・改善要素
ヒントが少なくスター探しに迷いやすい
後半のスター取得は難易度が高く、疲弊感あり
カメラ操作に慣れが必要(今の基準ではやや不便)
振動パックの存在感は小さいが補強的に優秀
初期バージョンよりバグが少なく快適
■ その他・関連情報
後にDSリメイク版『スーパーマリオ64DS』が登場
Nintendo Switch Online + 追加パックでも遊べる
今なお語り継がれる3Dアクションの金字塔発売年 1997年 / 任天堂 -
ボンビンアイランド発売情報: 1997年7月18日、ケムコからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: パズルゲーム。
主人公: ピエロの「キッドクラウン」が登場。
ゲーム概要: 爆弾をうまく使い、すべての爆弾を爆破してクリアするパズルゲーム。
視点変更: 3Dポリゴンを採用し、視点を回転可能。
システム: 爆弾の爆風を計算しながら進行。プレイヤーが安全な位置にいることがクリア条件。
元作品: スーパーファミコンの「ボンバザル」をリメイク。
ステージ構成: 立体的な6つのワールドが舞台。
ゲーム性: 見た目以上に頭を使うパズル要素が特徴。
視点の課題: 3D視点が見辛く、操作性に課題あり。
操作方法: 爆弾を移動・着火して連鎖爆発を狙う。
スリルと爽快感: 爆破のスリルと成功時の爽快感が魅力。
パスワード機能: ステージ進行を保存可能な懐かしい仕様。
コミカルな雰囲気: キャラクターの動きや効果音がコミカル。
オープニング: CGムービーで時代を感じさせる演出。
ターゲット層: スーパーファミコン時代のパズル好きにおすすめ。
タイムアタック要素: 制限時間内にクリアを目指す。
視点の工夫: 3Dポリゴンで奥行きを感じられる。
主題歌: オプションで主題歌らしき映像が見られる。
ゲームアーカイブス配信: 628円(税込)で2011年から配信開始。
プレイ感想: 懐かしい雰囲気と程よい難易度で楽しめる。
ストーリー性: ストーリーは薄め、純粋にパズルを楽しむゲーム。
評価: パズル好きに評価される隠れた名作。
効果音の魅力: 爆破音やキャラのリアクションがユニーク。
見辛さの改善希望: 3D視点が攻略の障壁になる場合も。
レトロゲーム愛好者向け: 過去の名作を懐かしむ要素が多い。
ケムコの独自性: スーパーファミコン時代の雰囲気を継承。
ボンバザルとの違い: 3D視点追加とキャラクターが一新。
プレイ時間: 短時間でも楽しめるパズルゲーム設計。
総評: 見た目以上に奥深く、懐かしさと独自性を兼ね備えた作品。発売年 1997年 / コトブキシステム -
リアルサウンド ~風のリグレット~『リアルサウンド 〜風のリグレット〜』は、セガサターン用のインタラクティブサウンドドラマ。
音声のみで構成され、視覚要素が一切ない珍しいゲーム。
1997年7月18日に発売された。
プレイヤーは音を聞きながらストーリーを展開させていく。
選択肢によってストーリーとエンディングが変化する。
「風」は台風、「リグレット」は後悔を意味する。
脚本は坂元裕二が担当し、声優は坂元と縁のある役者が起用された。
プレイにはオーディオ機器を使用でき、視覚障害者向けに点字取扱説明書を配布。
1999年にドリームキャストに移植されたが、風景イメージが追加された。
チャイム音によって次の行動を選ぶシステム。
ストーリーには1つのハッピーエンドと4つのバッドエンドが含まれる。
主人公・野々村博司の恋人が失踪し、その真相を探る物語。
録音は生収録が中心で、効果音もこだわりを持って制作された。
音楽は鈴木慶一が手がけ、挿入位置にも工夫がされた。
ゲームは好評だったが、音質や演技に対する批判も存在。
2024年にオーディオブックが配信され、記念される。
シリーズの第2作としてホラー題材の作品が構想されたが、実現していない。
声優演技の難しさが印象的だったとの声もある。
ゲーム内でのストーリー展開が投げかけるメッセージに注目が集まった。発売年 1997年 / ワープ -
それゆけ!!キッド■ ストーリー概要
主人公:ケムコのマスコット「キッド・クラウン」
あらすじ:伝説の宝を求めて「クラウン城」へ向かう冒険
導入:祖父オールドクラウンからもらった本がきっかけ
■ ゲーム内容
目的:各ステージで鍵を全て集めてゴールの扉に入る
ステージ構成:全60面(15ステージ×4エリア)
操作要素:梯子・扉・ジャンプ台などの利用が重要
ミッキーマウス型の探索アクションを踏襲
難易度:序盤は易しいが後半やや難易度アップ
■ 特徴・システム
パスワード:面セレクトや継続プレイに対応
トラップ・敵の配置は慎重な動きが要求される
鍵をすべて取らないとゴール不可
ゴールの扉は毎ステージ異なる場所にある
最終ステージではラスボス戦が発生
■ ラスボス・エンディング
ラスボス:高速ワープしながら攻撃してくる強敵
勝利条件:ボス戦中にも鍵を集める必要あり
クリア後:お宝に期待するがオチはやや皮肉的展開
■ 関連・リサイクル情報
キッドは『キッドクラウンのクレイジーチェイス』の主人公と同一
『バックス・バニー クレイジーキャッスル3』は本作のキャラ差し替え版
ケムコは同種フォーマットのゲームを複数流用・展開
キャラ差し替えの例が多く、自社IPの扱いが雑と評される
■ 総評
ケムコ製GBアクションの中でも丁寧な作り
難易度バランスは良好/ステージ数も多すぎない
キャラ・設定にこだわらなければ純粋に楽しめる一作
探索要素の強いミッキーマウス型アクションゲームとして、操作感や進行のテンポが良く、GBアクション入門としても遊びやすいタイトルです。発売年 1997年 / ケムコ -
キャット・ザ・リパー13人目の探偵士ゲームタイトル: Cat the Ripper 13人目の探偵士
発売日: 1997年7月17日
対応機種: プレイステーション、セガサターン
操作方法: ポインタ操作、PS版はマウス対応
原作: 山口雅也のゲームブックおよび推理小説『13人目の探偵士』
物語の始まり: 記憶喪失の主人公が目覚め、死体を発見
殺人鬼: “キャット・ザ・リパー”
主人公の目的: 殺人の疑いを晴らすために謎解き
協力する探偵士: 3人の探偵士と共に物語が進行
選べる探偵士: 性格や行動に特徴があり、物語の展開が変化
探偵士の紹介:
- ヘンリー・ブル (密室派探偵)
- マイク・D・バーロウ (ハードボイルド派探偵)
- ベヴァリー・ルイス (理論派探偵)
出演声優: アーツビジョン所属声優が多い
主な声優: 二又一成、宮田浩徳、上田祐司、吉川虎範、など
ゲームのスタイル: 推理と選択による物語の変化
ゲームジャンル: アドベンチャーゲーム
テーマ: 殺人事件と推理
プレイヤーの役割: 探偵士として謎を解く
ユーザー体験: 選択による多様なエンディングの可能性
全国のゲーム雑誌でも取り上げられた注目作発売年 1997年 / トンキンハウス -
サイドポケット3発売年 1997年 / データイースト -
悠久幻想曲『悠久幻想曲』は、メディアワークスによるシミュレーションゲームシリーズの第1作。
テーマは「仲間と過ごす楽しさ」で、略称は悠久またはUQ。
1997年にセガサターン版とプレイステーション版が発売。
主人公は町エンフィールドの未亡人アリサに助けられ、彼女の何でも屋で働くことに。
主人公は美術品の窃盗容疑で逮捕され、保釈金としてアリサが10万ゴールドを支払う。
街の住人の支持を得ることで再審を受けられる法律に賭け、仲間を集める。
キャラクターデザインはmooが担当。
メインキャラクターの中にはアレフ、クリストファー、ピートなどがいる。
各キャラクターには個性があり、ストーリーに重要な役割を果たす。
ゲームの進行は仕事をこなして住民の信頼を得ることが中心。
仕事の成果に応じて信頼度やスキルの向上がある。
システムには選択肢や成功・失敗判定が含まれる。
作品は音楽が豊富で、オープニングやエンディングのテーマがある。
前作の続編として『悠久幻想曲 2nd Album』が発売。
その後、ファンディスクや続編も展開され、シリーズが発展。
また、アニメ化や小説化もされている。
各作の評価について、戦闘や育成要素への指摘もある。
主人公の成長や仲間との関係が重要な要素となっている。
物語はファンタジー設定の中で進行し、キャラクター同士の交流が描かれる。発売年 1997年 / メディアワークス -
ポケットラブ『ポケットラブ』は1997年7月18日発売のゲームボーイ用恋愛シミュレーションゲーム。
主人公は男子高校生で、7人の女生徒からクリスマスに告白されることが目的。
ゲームボーイ初の恋愛シミュレーションとして市場に投入され、コナミの『ときめきメモリアルポケット』よりも早い。
ソフトには劇中キャラクターのセリフを収録したCD同梱版も存在。
開発はKIDが行い、多くのクリエイターが関与。
ゲームは4月14日から始まり、12月25日のクリスマスまで進行する。
プレイヤーは行動を選択し、キャラクターのパラメータや友好度を上げる。
所持金システムがあり、アイテム購入やヒロインへのプレゼントが可能。
主人公の初期パラメータは誕生日や血液型によって決まる。
ヒロインは自動的に出会い、情報が記録されていく。
アルバイトやクラブ活動での行動が所持金やパラメータに影響する。
行動には「勉強」「身だしなみ」「クラブ活動」「カラオケ」「アルバイト」などがある。
複数のヒロインには、それぞれ異なる特徴や性格が設定されている。
ゲームにはセーブやオプション機能も含まれている。
音楽はナグザットが担当し、主題歌も存在。
ゲーム誌『ファミ通』で20点評価、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.1点という評価を得ている。
続編として『ポケットラブ2』と『ポケットラブ 〜if〜』が存在。
各ヒロインの声は異なる声優によって演じられている。
ゲームシステムは『ときめきメモリアル』などに類似。発売年 1997年 / KID -
水夏 ~SUIKA~『水夏〜SUIKA〜』は、2001年にCIRCUSから発売されたWindows PC用の18禁ノベル/アドベンチャーゲーム。
2002年には全年齢対象版がドリームキャスト版とPlayStation版としてリリース。
2003年に、全年齢対象版がWindows PC用に発売され、2004年に18禁化された『水夏A.S+〜SUIKA〜』が登場。
ゲームは4つの章で構成され、各章は異なる主人公と登場人物を持ちながらもつながりがある。
タイトルの「水夏」は夏の象徴であるスイカに由来し、漢字表記は避けられた。
主要キャラクターには名無しの少女、風間彰、水瀬姉妹などがいる。
本作は死をテーマにし、夏の田舎・常盤村を舞台としている。
シナリオやキャラクターデザインには多くのスタッフが参加しており、一部はMOONSTONEからの協力。
オープニング/エンディングテーマにはさまざまなアーティストが関与している。
ゲームにはおまけCDや関連コンテンツがいくつか存在し、特に『うたう絵本』シリーズが関連している。
『水夏』はO157感染予防をテーマにした教育ゲームの企画があったが、規制や批判により商業化された経緯がある。
ゲームの一部はOVA化され、漫画版も存在する。
スピンオフ作品や続編にキャラクターが登場することがあり、展開が続いている。
ゲームは死亡や人間関係の複雑さを描き、多角的な視点から物語が進行する。
作品は成人向けでありながら、全年齢対象版も手掛けられている点が特徴。
発売当初は話題を呼び、後に続く作品に影響を与えた。
公式サイトや関連書籍が存在し、ファンに向けた情報提供が行われている。
ゲーム互換性のため、後に移植版やリパッケージ版が登場。
メインキャラクターはそれぞれ個別のバックストーリーと動機を持っており、プレイヤーとの関係性が鍵となる。
ストーリーの完成度やキャラクター設計に定評があり、多くのファンを持つ。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
栄冠は君に2002~甲子園の鼓動~発売日: 2002年7月18日(廉価版: 2003年3月27日)
ジャンル: 高校野球シミュレーションゲーム
プレイヤーの役割: 高校野球部の監督としてチームを育成・指導
新機能: アビリティシステム、監督成長システムの導入
良い点: 中学生スカウト、イベント追加、遠征機能
試合のテンポ: 早送り・高速試合が可能でテンポが良い
セーブ/ロード: 非常に速く、ストレスが少ない
育成システム: 練習設定が簡単で初心者向け
ユニフォーム設定: デザインや色を細かく設定可能
サインの多様性: ゲーム展開に応じた多彩なサインが出せる
リアルな高校野球体験: 母校の監督としてプレイできる点が好評
イベント内容: 年数が進むとイベントが少なくなるが全体的に好評
操作性: インターフェースの改善で操作が分かりやすくなった
ゲームバランス: Eランクの高校でも短期間で全国優勝可能な難易度の低さ
グラフィックの質: PS2としては低評価、キャラクターの顔が不自然
試合のリアリティ: 外野のエラーが多く、内野は送球ミスが皆無
実況と音楽: 実況の質が低く、校歌やウグイス嬢の再現が不足
試合結果の不自然さ: ランクAの強豪校がランクEの弱小校に負けることが多い
打球と守備の挙動: 打球のパターンが少なく、守備動作が不自然
監督成長システムの問題: 経験値がすぐに満タンになるため成長の実感が薄い
ゲームの繰り返し感: 全国制覇後は飽きやすく、リプレイ性が低い
応援要素の不足: 各校の応援や特色が十分に再現されていない
プロ選手名の使用: スカウトでプロ選手と同姓同名の中学生が登場する
高校野球らしさの欠如: 高校野球特有のドラマ性やリアルさが不足
試合パートの問題: 試合中のモーションがぎこちなく、リアリティに欠ける
育成の簡単さ: 選手育成が簡単すぎてゲームの奥深さに欠ける
妄想要素: 架空の高校を作成できる楽しみがある
初心者向け: シンプルな育成システムと簡単な操作で初心者向け
次回作への期待: 試合パートの改善とリアリティ向上が求められている発売年 2002年 / デジキューブ -
かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄『かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄』は2002年7月18日にPlayStation 2向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
チュンソフトのサウンドノベル第4弾で、前作『かまいたちの夜』の続編。
総監督は落合信也で、美術監督は種田陽平。
音楽は東儀秀樹、パッパラー河合、羽毛田丈史が担当し、一部は前作のアレンジ。
シナリオは我孫子武丸が脚本監修、他に田中啓文や牧野修が参加。
作品は多シナリオ形式で、各シナリオの進行次第でキャラクターの設定が大きく異なる。
シナリオには「わらべ唄篇」、「底蟲村篇」、「陰陽篇」、「サイキック篇」などがあり、各々に異なるエンディングが存在。
一部のシナリオはホラーやグロテスクな要素が多く含まれている。
登場人物は多様で、主人公の矢島透とヒロインの小林真理が物語の中心を担う。
作品の舞台は絶海の孤島「三日月島」で、伝承や呪いに基づく物語が展開。
グラフィックは日本各地の実写写真を基にして加工され、リアルな表現を目指した。
ゲームの音楽や効果音は非常に評価が高く、プレイヤーの体験を豊かにする工夫がされている。
プレイヤーの選択によってストーリーが大きく変わるため、リプレイ性が高い。
サウンドドラマや漫画、テレビドラマとのタイアップなどメディア展開も行った。
ユーザー参加型の新シナリオ募集企画も実施された。
出版された公式ガイドブックやファンブックがあり、詳細な設定や背景が紹介されている。
ゲームは好評で、ファミ通の評価が高く、プラチナ殿堂入りを果たした。
複数のディスプレイに対応し、PSP版では新たなシナリオや機能も追加された。
一部のシナリオでは不条理なギャグ要素も含まれており、プレイヤーを楽しませる工夫がされている。発売年 2002年 / チュンソフト -
久遠の絆 再臨詔『久遠の絆』は1998年にフォグより発売されたPlayStation用恋愛アドベンチャーゲーム。
物語は平安時代から現代までの輪廻転生をテーマにしている。
全4つの時代と3つの章から構成され、第1章は現代と平安時代、第2章は江戸時代中期、第3章は江戸時代末期を描く。
シナリオは選択肢により変化し、マルチシナリオが特徴。
ヒロインの死や主人公の死が結末となり、輪廻転生の一途な思いが描かれる。
当時のゲーム機では珍しいセックス描写がある。
初回発売はインターネット普及前であり、人気を集めた。
声優は起用されず、後にドラマCDで声を追加。
2000年、ドリームキャスト版『再臨詔』が発売され、新シナリオが追加された。
2002年にはPlayStation 2版が登場。
アダルトゲーム版『THE ORIGIN』が2011年に発売され、時代構成が変更された。
ゲームは多様なプラットフォームで再販・配信された。
音楽やキャラクターデザインも魅力の一部。
主要キャラクターの深い背景が物語に緊張感を与える。
プレイヤーの行動が物語全体に影響を及ぼす仕組み。
各キャラクターにはそれぞれの前世があり、物語に絡む。
ゲームの人気は続き、スピンオフや関連作品が多く存在する。
特製リーフレットが製品発売前に配布された。
監督やシナリオライター、音楽担当など多彩なスタッフが参加。発売年 2002年 / フォグ -
サルゲッチュ2『サルゲッチュ2』は2002年7月18日に発売されたPlayStation 2用ゲーム
サルゲッチュシリーズの3作目で、主人公がカケルからヒカルに変更
ピポサルの数や乗り物の種類が大幅に増加
ストーリーは前作よりシリアス度が低く、コミカルな展開に
中ボスとして新キャラクター「グレート戦隊ウッキー5」が登場
ピポサルには特殊衣装を着た新バリエーションが追加
難易度は易しくなり、体力損失の計算が変更
新キャラクターのピポッチが特定条件で復活を助ける
アイテムをガチャボックスで獲得する新システム導入
様々なガチャメカが登場し、機能や攻撃方法が多様化
各ステージごとに特徴的なピポサル及び障害物が配置
トレーニングスペースにてガチャメカの練習可能
ゲーム内には多彩なサブゲームが存在
ヒカルが主人公のストーリーを基に進行
プレイヤーが集めるアイテムは達成率に影響
ガチャチップ、デカチップ、ドデカチップ等のアイテムがある
ゲームセーブやワープのための施設も用意
本作の各ステージは多様なテーマと敵キャラを提供
ストーリーの進行により新しいアイテムやキャラクターが解放される
プレイヤーの能力に応じた多彩なバトルとアクションが展開される発売年 2002年 / ソニー -
実況パワフルプロ野球9ゲーム名: 『実況パワフルプロ野球9』
発売日: 2002年7月18日
発売元: コナミ
製作: コナミコンピュータエンタテインメント大阪(現: パワプロプロダクション)
実況担当: 辻よしなり
対応ハード: PlayStation 2、ニンテンドーゲームキューブ
サクセス選手のパスワードはハード別で互換性なし
新しい観戦モードが追加され、テレビ視点でのプレイが可能
投手でも代打としての出場が可(DH制なしの時のみ)
対戦モードに「ルーキー設定」追加(初心者向け)
練習モードは従来のキャンプモードに相当
サウンドモードで応援曲や歓声の音調整が可能
主題歌: 『Tomorrow~未来への翼~』
新外国人選手の発掘システムとFA交渉システム導入
プレイヤーの選手育成がサクセスモードで影響
複数の高校からの選択が可能(主人公は5つの高校から選べる)
男女混合チームの出場が認められる設定
継承選手システムの導入
爆弾システムが追加(野手にも影響)
初期能力の決定方法が変更(ポジションごとのランダム)
クリスマスプレゼントイベントを設置
新しい高校やキャラクターが登場(例: あかつき大附属高校)発売年 2002年 / コナミ -
キッズステーション LEGO (R) レゴ (R) のせかい発売年 2002年 / バンダイ -
Water Summer基本情報
ジャンル: 恋愛アドベンチャー
初版発売日: 2001年7月27日(PC版)
移植版発売日: 2002年7月18日(PS版、題名: WATER SUMMER)
開発・発売元: Circus(PC版)/Princess Soft(PS版)
キャラクターデザイン: 七尾奈留
シナリオ: 呉一郎、御影
音楽: 猫野こめっと、tororo
特徴: 女性キャラクターがフルボイス(一部システム制約あり)
ゲーム内容
構成: 4章仕立てのオムニバス形式で、各章ごとに主人公とヒロインが異なる。
舞台: 常盤村(田舎の山村)を中心とした夏の物語。
テーマ: 「死」を中心に据えた重厚なストーリー。
選択肢: 少なく、ほぼ一本道のシナリオ進行。
評価点
シナリオ: 章ごとに異なる魅力があり、特に4章のクライマックスが高評価。
音楽: 「Fragment」を含む名曲が多く、夏の雰囲気を盛り上げる。
キャラクター: 魅力的なヒロインと感情移入しやすい描写。
雰囲気: 夏の明るさや静けさ、田舎の空気感を見事に再現。
問題点
システム: PS版ではカクつきやセーブ・ロードの遅さが指摘されている。
スキップ機能: 遅く、既読部分の再読が煩雑。
セーブスロット: 10箇所と極端に少ない。
キャラ表記: ノベルパートで台詞の発言者が分かりづらい場合がある。
各章の特徴
第1章: 主人公の心の揺れ動きとヒロインたちの感情が見どころ。
第2章: サスペンス要素が強く、律先生の存在感が際立つ。
第3章: バッドエンドが物語に深い印象を与える。
第4章: 全章をまとめるクライマックスで感動的な結末。
その他
ターゲット層: 夏の情景や感情の動きを体験したい人向け。
キャラクター人気: 「名無しの少女(お嬢)」が特に注目を集めている。
システム制約: キャラのフルボイス化が不完全、ストーリー上の改善余地あり。
総合評価: キャラクター、音楽、シナリオの完成度が高いが、システム面での不満が残る。
印象的な要素: 夏特有の静と動の雰囲気を巧みに演出。
最終評価: 一部システムの欠点を差し引いても、優れた恋愛アドベンチャー作品。発売年 2002年 / プリンセスソフト -
キッズステーション ハローキティのおうちへおいでよ!発売年 2002年 / バンダイ -
キッズステーション 仮面ライダーヒーローズ発売年 2002年 / バンダイ -
クラッシュ・バンディクー アドバンスクラッシュ・バンディクー アドバンスは2002年7月18日にコナミから発売されたアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトル。
プレイステーション以外のゲーム機向けの初作品でもある。
過去作品の要素を引き継ぎながら、横スクロールステージが主となる。
物語は悪の科学者コルテックスが地球を小さくするところから始まる。
クラッシュは散らばった「パワーストーン」を集めるために冒険に出る。
主要キャラクターとしてクラッシュ、ココ、アクアクが登場。
ボスキャラクターとしてディンゴダイル、エヌ・ジン、タイニータイガーが登場。
全20ステージがあり、いくつかのボス戦が含まれる。
ステージには「ジャングル ビート」や「ダイバー クラッシュ」などがあり、多様なテーマが展開される。
最終ボス戦ではコルテックスとの対決が行われる。
100%達成後、特別なラストステージが解放される。発売年 2002年 / コナミ -
ディズニースポーツ_サッカージャンル: スポーツゲーム。
対応機種: ゲームボーイアドバンス(GBA)とニンテンドーゲームキューブ(GC)。
発売日: 2002年7月18日(日本)、2002年11月5日(北米)。
開発元/発売元: コナミ。
対象年齢: 全年齢対象(CERO A)。
キャラクター: ミッキーマウス、ドナルドダック、グーフィーなどのディズニーオールスター。
GBA版の特徴: 少人数でのフットサルとテクニックに特化したミニゲームを収録。
GC版の特徴: 本格的なサッカーをプレイ可能。
ゲームモード(GBA版): ドリームカップ(トーナメント)、チャレンジカップ(アイテム獲得)、ミニゲームなど全6モード。
通信対戦: GBAでは最大4人での対戦が可能。
魔法のシューズ: キャプテンキャラクターが使用可能。特別なシュートや妨害ができる。
魔法オフ機能: 通常のサッカーゲームとしてもプレイ可能。
チーム構成: 各チームはキャプテン1人、同キャラクターのメンバー、ゴールキーパーで構成。
チーム例(GBA版): ミッキー&ミニー、ドナルド&デイジー、グーフィー&ピートなど。
特定のシューズ共有: GBAとGCで通信ケーブルを用いて一部のシューズを共有可能。
チーム例(GC版): スーパースターズ、チャーマーズ、スペースナッツ、オールスターチームなど。
スペシャルチーム(GC版): 例: フェイクキックス(全員サルのキーパー)、タイニーロケッツ(審判キャラクターのチーム)。
魔法のシューズの収集: シューズを集めて能力や技を強化可能。
ゲーム進行の特徴: シューズの収集をGBAで行い、GC版と同期することで効率的に進められる。
キャラクター能力の特化: 例: ドナルドのスピード、デイジーのアジリティ、グーフィーのパワー。
ミニゲーム(GBA版): テクニック向上を目的とした多彩な内容。
グラフィック(GBA版): コンパクトな画面に合わせたキャラクター表現。
音声(GC版): ボイス付き(日本語版キャストに有名声優が参加)。
日本語キャスト例: 青柳隆志(ミッキー)、山寺宏一(ドナルド)、水谷優子(ミニー)。
遊びやすさ: GBA版はスムーズな試合進行が特徴。
GBAの短所: シンプルな試合構成が好みで分かれる可能性。
GC版の奥深さ: チーム編成や魔法のシューズによる戦略性が高い。
ファン向けの魅力: ディズニーキャラクターの個性を活かしたプレイ。
対象プレイヤー: ディズニーファン、サッカーゲーム初心者。
総評: ディズニーキャラクターの魅力を活かしたエンタメ要素満載のサッカーゲーム。発売年 2002年 / コナミ -
ヒカルの碁2『ヒカルの碁』は2001年10月25日に発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
原作は囲碁漫画「ヒカルの碁」。
続編として『ヒカルの碁2』が2002年7月18日、『ヒカルの碁3』が2003年3月20日に発売された。
ストーリーは原作の初期に基づいている。
プレイヤーは葉瀬中の生徒で、佐為と共に囲碁部に入部する。
主な目標は塔矢アキラとの対局。
チュートリアルを含むストーリーモード、フリー対局、通信対局、詰碁が楽しめる。
フリー対局では盤面のサイズ(9路、13路、19路)が選択可能。
上級者との対局時はCPUの思考時間が長くなる。
キャラクターとの親密度に基づくイベントも発生するキャンペーンモードあり。
サバイバルモードが収録されている。
ゲームキューブ版では思考時間が比較的短い。
ダウンロード専用のGBAカートリッジが含まれている。
初心者向けの3択碁やペア碁も追加されている。
ストーリーモードは1作目と『2』を併せた内容。
ゲームにコレクション碁石によるエフェクト強化やボイス追加機能がある。発売年 2002年 / コナミ -
HIGH HEAT Major League Baseball 2003「High Heat Major League Baseball 2003」は、PlayStation 2とMicrosoft Windows向けにリリースされた野球ゲーム。
30のMLBチームの公式ライセンスを取得している。
開発はThe 3DO Companyが手掛け、2003年5月に破産申請を行った。
PlayStation 2版は「好意的な」評価を受けた。
PC版とGame Boy Advance版は「混合または平均的な」評価だった。
日本では、GBA版は2002年7月18日に、PS2版は9月5日に発売された。
FamitsuはGBA版に23/40のスコアを付けた。
AIASの第6回インタラクティブアチーブメントアワードで「Computer Sports Game of the Year」にノミネート。
最終的に「Madden NFL 2003」に敗れた。
ゲームは2003年に複数のメディア評価を受けている。
画面上のコンテンツの深みやプレイの楽しさが評価された。
3DOの公式ウェブサイトからの情報が含まれている。
ゲームは多くのレビュープラットフォームで取り上げられた。
様々な媒体でのレビュー結果が一部紹介されている。
主要な雑誌やウェブサイトによるレビューの一環として、評価が収集された。
最終的に3DOの名作の一つとされている。
ゲームは様々なプラットフォームで提供された。
日本市場に向けた特別なリリースがあった。
ゲームは野球ファンに人気があり、一部の評価者から称賛を受けた。
リリースされたゲームは、シリーズの中の一部として位置づけられている。発売年 2002年 / タカラ -
ピノビィー&フィービィー『ピノビィーの大冒険』は2001年にハドソンが発売したGBA用アクションゲーム。
副題は『PINOBEE・QUEST OF HEART』で、2002年にPS版も登場。
キャラクターデザインは大島直人が担当。
ピノキオの冒険をモチーフにした内容。
全27ステージで構成され、ルート取りの自由度が高い。
「にっき」システムにより、シナリオは変化する。
CGオープニングやプリレンダリングアニメで高水準なグラフィック。
ピノビィーは心のないハチ型ロボットが主人公。
ゲーム内のアクション要素:フライングダッシュ、エネルギーカウンター、ライフメーターなど。
ステージのクリア状況に応じて「にっき」が書かれる。
マルチエンディングで、行動によってエンディングが変化する。
アイテムカプセルや属性アイテムの存在。
ステージは虫の視点でデザインされている。
ボスキャラクターや敵ロボットが多数登場。
PS版のみの機能として、エンディングシアターやアートギャラリーがある。
ショートカットや特定の不具合に関する注意がある。
アドバイスをくれるキャラクターやサポート役としてようせいさんが登場。
エンディングアニメーションやイラスト集も存在。
おじいさんはピノビィーを開発したロボット博士。
続編には『ピノビィー&フィービィー』がある。発売年 2002年 / ハドソン -
ディズニースポーツ:サッカージャンル:ファンタジックサッカーアクションゲーム。
ディズニースポーツシリーズ第1弾。
登場キャラクター:ミッキー、ミニー、ドナルド、デイジー、グーフィー、ピートなど。
キャプテンごとに異なる8チームが登場。
審判役にホセ・キャリオカを起用。
ゲームモード:チャレンジカップ、ドリームカップ、エキシビションの3種。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
各選手に能力値が設定され、ポイントで育成可能。
キャラ育成でやり込み要素が強化されている。
特殊効果を持つマジックシューズが40種類以上登場。
シューズによりファイヤーシュート、サンダーシュートなど必殺技が使用可能。
ドリブル・チャージ系などマジックの種類は多岐に渡る。
マジックゲージが溜まると発動可能。
マジックをOFFにすることで通常のサッカーとしても遊べる。
ファウルなし設定も可能で「バトル系サッカー」にも。
チャレンジカップを全勝すると隠しチームが登場。
勝利報酬として相手チームのシューズが手に入る。
各チームはバランスに個性があり、戦略的な試合展開が求められる。
SEA DUCKS(ドナルドチーム)は俊足型。
最弱はグーフィーのチームとされるが上級者向け。
各チームに個別のゴールパフォーマンスやセリフあり。
ゴール後やインタビュー時の演出がコミカル。
グラフィックは3Dでアニメ調、動きも滑らか。
難易度は意外と高く、やり応えあり(特にチャレンジカップ)。
GBA版との連動要素あり(アイテム交換など)。
実況は赤坂泰彦氏が担当。
「ディズニー×サッカー×必殺技」という独自の魅力が詰まった意欲作。発売年 2002年 / コナミ -
実況パワフルプロ野球9『実況パワフルプロ野球9』は2002年にコナミから発売された野球ゲーム。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪(現在はパワプロプロダクション)。
PlayStation 2とニンテンドーゲームキューブでリリースされ、サクセス選手のパスワード互換性はない。
今作から観戦モードがテレビ視点に変更され、投手でも代打として出場可能。
「ルーキー設定」が導入され、初心者向けの自動操作機能が付き加えられた。
サクセスモードやペナントモードなど複数のプレイモードが存在する。
サウンド設定で応援曲や歓声の音を調整可能。
新外国人選手の発掘システムやFA交渉機能が導入された。
ホームラン大会モードがあり、クリア後に選手として使用可能。
決定版では「はしれー!ホームランくん」という新モードが追加された。
シナリオモードは高校野球編に焦点を当てており、登場高校やキャラクターが一新された。
主人公は複数の高校から選ぶことができ、試合で活躍することでプロ入りを目指す。
男女混合チーム出場の規則改正イベントが発生する。
継承選手として前のプレイで育成した選手が登場することがある。
「爆弾」システムが導入され、練習時に野手にも影響が出る。
初期能力がポジションごとに異なる新しい決定方法が導入された。
サクセスモードにはクリスマスイベントが追加され、能力獲得の要素が盛り込まれた。
信頼関係の構築や心境の変化が選手の成績に影響を与える。
複数のプレイスタイルや特殊技能を持つキャラクターが登場する。
シリーズの他作品との関連性やキャラクター継承が行われている。発売年 2002年 / コナミ -
ガングレイヴ『ガングレイヴ』は2002年に発売されたガンアクションゲーム。
キャラクターデザインや原作は内藤泰弘が担当。
2003-2004年に同名のテレビアニメが放送された。
続編『ガングレイヴO.D.』が2003年に発売、海外では『Gungrave: Overdose』として知られる。
2006年にクロスオーバー作品『カオスウォーズ』が発売。
実写映画化と書籍化の計画が2010年に発表されたが、続報はなし。
2017年にPlayStation VR対応の『ガングレイヴVR』が配信開始。
2018年に『ガングレイヴVR コンプリートエディション』が発売された。
2019年に『ガングレイヴG.O.R.E』が発表され、2022年に発売された。
主人公ブランドン・ヒートは死人兵士で、「死神」と呼ばれる。
知らないうちに感情を失ったが、仲間を思いやる優しい性格。
ヒロイン・ミカはビッグダディの娘で、マリアの子。
アニメ版では彼女の成長過程が描かれている。
最終的にミカと共に旅立ち、『O.D.』へと続く物語。
ハリー・マクドゥエルはミレニオンのボスで、ブランドンの親友。
四天王にはボブ、リー、ベア、文治が登場し、それぞれに特徴がある。
ミレニオンはブランドンの死後、ハリーによって支配される。
諸々の設定には「ネクロライズ計画」「オーグマン」「シード」などがある。
ゲームプレイでは破壊的な要素が強く、敵やオブジェクトを強力に破壊できる。
アニメ版は全26話で、過去編が多くを占める内容。発売年 2002年 / レッド・エンタテインメント -
サーフィンエアショウ with RatBoy基本情報
『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、PS2向けに発売されたサーフィンアクションゲーム。
実在のプロサーファー、ジェイソン・“ラットボーイ”・コリンズを起用した作品。
リアルなサーフィン再現よりも、派手な空中技を決めるアーケード性を重視している。
サーフィンとストリートスポーツゲームの要素を組み合わせた内容。
1人プレイのほか、対戦プレイにも対応している。
ゲーム内容
巨大な波に乗り、ジャンプや回転などのトリックを決めて高得点を目指す。
波乗りの技術よりも、エアトリックの成功やコンボが攻略の中心。
スケートボード系ゲームに近い、スコアアタック型の遊び方が特徴。
個性的なキャラクターを操作し、さまざまなステージに挑戦する。
気軽に楽しめるカジュアルなサーフィンゲームとして作られている。
システム・攻略要素
エキシビションモードでは自由にステージを選んでプレイ可能。
チャレンジモードでは指定された条件を達成しながら進行する。
トリックトレーニングで基本操作や技の練習ができる。
高得点にはジャンプのタイミングや難度の高い技の成功が重要。
2人対戦ではトリックの得点を競う遊び方が可能。
操作はシンプルながら、スコアを伸ばすには慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
サーフロックやパンク系の軽快なBGMで爽快感を演出。
スポーツゲームらしいテンポの良いサウンド構成。
波やトリック演出の効果音でサーフィンの雰囲気を表現。
声優演出よりもアクションと音楽のノリを重視している。
評価
サーフィンで空中技を競うという独自のコンセプトは評価された。
簡単操作で派手な技を出せる手軽さが魅力。
ストリートスポーツ系ゲームが好きな人には相性が良い。
実在サーファーを起用した雰囲気作りも特徴的。
一方で本格的な波乗りシミュレーションを期待すると物足りない部分もある。
グラフィックや物理表現は派手さより遊びやすさを優先した作り。
総評
PS2版『サーフィンエアショウ with RatBoy』は、サーフィンを題材にした珍しいトリック重視型アクションゲーム。
リアル志向ではなく、豪快なジャンプや技を楽しむアーケード作品として魅力がある。
ボリュームや再現性では弱点もあるが、PS2時代ならではの個性派スポーツゲームとして楽しめる作品。発売年 2002年 / ナウプロダクション -
実戦パチスロ必勝法!アラジンA実機アラジンAを再現したタイトル
パチスロ必勝法シリーズの一作
■ゲーム内容
実機を再現したパチスロプレイが中心
アラジンチャンスなどの出玉演出を体験可能
自由にプレイできるシミュレーション形式
実機の挙動を学びながら遊べる構成
出玉の波や連荘を楽しむゲーム性
■システム 攻略要素
スランプグラフで出玉推移を可視化
ステータス表示で内部状況を確認可能
ゲーム数や連荘回数など詳細データ閲覧
スケルトン表示でリール視認性向上
目押し練習用のビタ押しモード搭載
パチスロクイズで知識チェック可能
演出やサウンド鑑賞モードあり
リプレイ外しや目押し技術が重要
実践的な練習ツールとして活用可能
■音楽 サウンド 声優
実機BGMや効果音を忠実に再現
ボーナス時やAT時の演出音が特徴
臨場感を重視したサウンド設計
ボイス要素は基本なし
■評価
実機再現度が高くファンから評価
目押し練習として有用との声あり
データ分析機能が充実している点が好評
パチスロ好きには満足度が高い
一方でゲーム性は単調になりやすい
初心者にはやや取っつきにくい面あり
■総評
実機再現と練習に特化したパチスロ作品
データ機能と練習モードが強み
遊びというより実用寄りの設計
パチスロ経験者には特に価値が高い
ライトユーザーにはやや地味な一本発売年 2002年 / サミー -
タイガー・ウッズ PGA TOURタイガー・ウッズ PGA TOURはEAスポーツのゴルフゲームシリーズ。
実在の選手を操作可能。
有名なゴルフ場が登場する。
EAの初のゴルフゲームは1986年の「ワールドツアーゴルフ」。
1990年から1998年まで「PGAツアーシリーズ」が発売される。
1998年からタイガー・ウッズが監修のもと、「タイガー・ウッズ PGA TOUR」シリーズに。
タイガー・ウッズPGATOUR14が最後の作品(2013年発表)。
2014年に『ローリー・マキロイ PGA TOUR』として再出発することが決定。
EAスポーツとタイガー・ウッズの関係が2013年に終了。
PGA TOURのゲームはFrostbite 3エンジンで開発中。
ゲームは2015年春に発売予定。
タイガー・ウッズとの関係終了の発表は2013年10月29日。
タイガー・ウッズの名前が冠されていたのは14作目まで。
EAスポーツのゴルフゲームシリーズは長い歴史を持つ。
ゲームシリーズは多様なプラットフォームで展開。
プレイヤーの選択肢が豊富。
ゲーム内でのリアルなゴルフ体験が魅力。
実在選手の特徴や技能を反映。
ゴルフファンに愛されるシリーズ。
将来的な展開に期待が寄せられている。発売年 2002年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
beatmania IIDX 6th style -new songs collection-発売日とプラットフォーム:2002年7月18日にPS2向けにコナミから発売。
ジャンル:リズムアクションゲーム。
収録曲数:アーケード版に加え新曲を含めて70曲収録。
新要素:ギャラリーコレクション(全39枚)やミュージック・クリップモードを追加。
初心者向けモード:ビギナーズモード搭載で初心者も安心してプレイ可能。
練習モード:ドリルモードで特定の譜面を徹底的に練習できる。
達人ムービー:プロプレイヤーのデモプレイ映像を収録。
ランキングモード:プレイヤーの成績を反映したランキング機能。
エキスパートコース:曜日で変化するコース、全40種類以上収録。
専用コントローラー:7つボタンの専用コントローラーが推奨されている。
グラフィック:シリーズで初めてグラフィックが大幅に刷新。
音楽ジャンル:トランス、ユーロ、テクノ、ハウス、バラードなど幅広いジャンル。
版権曲:カッティングエッジやエイベックスの曲も収録。
難易度の幅:初心者から上級者まで楽しめる多様な譜面が用意。
視覚効果:美麗なムービーやビジュアル要素が強化されている。
隠し要素:特定条件を満たすとギャラリーやムービーが解放。
操作性の課題:最新作に比べてプレーオプションが古く、調整機能が限られている。
段位認定:この作品には段位認定システムが未搭載。
CN/BSSの欠如:チャージノートやバックスピンスクラッチの練習は不可能。
ユーザー評価:全体的に高評価で、初心者から上級者まで満足。
初心者の意見:慣れるまでに時間はかかるが、ビギナーズモードで気軽に始められる。
上級者の意見:達人ムービーやドリルモードでスキルアップ可能。
長期的な楽しさ:曲数が豊富で、長く遊べる内容。
比較評価:5thと比べて視覚効果や機能が進化、ただし7thや8thも検討推奨。
特定の推し曲:「B4U」など、人気のある名曲も収録。
画質について:古い作品ながら、6thの画質は許容範囲との意見。
音楽と映像:音楽だけでなく映像も重視した構成が特徴。
価格:定価6,800円。中古市場での価格も安定している。
対応周辺機器:PS版のビートマニアコントローラーと互換性あり。
総評:初心者から上級者まで幅広く楽しめる、シリーズの中でも完成度の高い作品。発売年 2002年 / コナミ -
ポケモンチャンネル ~ピカチュウといっしょ!~『ポケモンチャンネル 〜ピカチュウといっしょ!〜』は2003年7月18日に発売されたゲームキューブ用ソフト。
プレイヤーはオーキド博士が製作したテレビ番組を視聴する役割を持つ。
野生のピカチュウがプレイヤーと共に番組を発展させる。
ピカチュウは成長し、愛称をつけることが可能。
ゲーム内の時間は現実の時間とリンクしている。
番組の中には新作エピソード『ぼくたちピチューブラザーズ』が含まれている。
明確な目的は「番組を視聴する」ことのみである。
プレイヤーはポケモン達とのコミュニケーションやアイテム収集を楽しむ。
主人公は性別不明で、母親と暮らしているポケモン好きのキャラクター。
オーキド博士はテレビを通じて主人公に助言を与える。
ストーリーの舞台はハツカタウンとその周辺。
プレイエリアには大草原、森林、砂浜、雪山が含まれる。
ゲームには特典映像集が同梱されている。
別売のカードeリーダーやSDカードアダプタと連携する機能がある。
体験版は『ポケモンコロシアム』の予約特典として提供される。
ヨーロッパ・オーストラリア版には特典としてジラーチの受取が可能。
ゲームの内容はコミュニケーションを中心に構成されている。発売年 2003年 / 任天堂 -
ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランドゲームタイトル: ドラえもん みんなで遊ぼう!ミニドランド
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
パブリッシング: エポック社
開発: アジェンダ、プログラム: エルイーディー
キャラクターモデリング: G-style、音楽: JOE DOWN STUDIO
ジャンル: アクションゲーム
特色: 4人同時プレイ可能
グラフィック: トゥーンシェーディング
コミカルな動作と可愛らしい仕草の再現
ひみつ道具の多様性と敵キャラクターのダメージモーションの変化
選べるキャラクター: ドラえもん、のび太、ジャイアン、スネ夫、しずか
ステージ数: 最初は6つ、クリアごとに増加
ミチビキエンジェルのアドバイスが活用される
ステージクリア時のランク付けによりひみつ道具が増加
ミニドラ捕獲で隠しステージが開放
難易度はやや高めだが低年齢向け
大山のぶ代がドラえもん役として最後に出演したゲーム
ストーリー: のび太が仲間はずれにされるが、ドラえもんのチケットでテーマパークへ行くことに
テーマパーク名: ミニドランド発売年 2003年 / エポック社 -
ドラえもんのスタディボーイ かんじよみかきマスターゲームボーイカラー専用発売年 2003年 / 小学館 -
ミッキーとミニーのマジカルクエスト2ゲームタイトル:『ミッキーとミニー マジカルアドベンチャー2』
発売日:1994年10月(北米)、同年11月(日本)
プラットフォーム:スーパーファミコン
開発元:カプコン
続編:前作『ミッキーのマジカルアドベンチャー』の続編
主なキャラクター:ミッキーマウス、ミニーマウス
目的:ピート男爵の野望を阻止する
同時プレイ:二人同時プレイが実装
コスチューム:4種類(ノーマル、スイーパー、レンジャー、カウボーイ・カウガール)
ステージ数:6ステージ
ボスキャラ:ピート男爵、他の中ボス
音楽担当:友澤眞(『ロックマンX』の作曲者)
メガドライブ版も存在
2003年にゲームボーイアドバンス版発売
各版の評価:スーパーファミコン版(合計26点)、メガドライブ版(合計27点)
ゲームプレイ:コスチュームの変更でアクション変化、パスワードコンティニュー対応
ジャンル:横スクロールアクションゲーム
雰囲気:ディズニーキャラクターとサーカステーマ
ストーリー:サーカス場を荒らしたピート男爵を追う
特徴:キャラクターが持つ能力や動作がコスチュームによって異なる発売年 2003年 / カプコン -
ハムスター倶楽部4 しげっち大脱走1人から最大4人プレイ対応
通信ケーブルによるマルチプレイ対応
■ゲーム内容
ハムスターを題材にしたストーリー進行型作品
キャラクターごとに異なるシナリオを体験
ミニゲームやアクション要素を収録
ゲーム進行で各種コンテンツが解放
ライト層向けのカジュアルな内容
■システム 攻略要素
複数キャラで周回プレイが可能
クリア後にミニゲームや技の閲覧要素あり
難易度は低めで初心者でも遊びやすい
分岐によるストーリー変化あり
短時間でクリア可能なボリューム
繰り返しプレイでコンテンツ回収
■音楽 サウンド 声優
明るく軽快なBGMが中心
作品の雰囲気に合った可愛らしい音作り
ボイス要素はなし
■評価
キャラクターの魅力や見た目は評価されている
グラフィックや音楽は一定の完成度
気軽に遊べる点は好評
一方でキャラの個性がやや弱い
ストーリーに類似性があり単調に感じる場合あり
誤記や内容の粗さが指摘されている
長時間プレイでは飽きやすい構成
■総評
ライト向けのゆるいアドベンチャー作品
手軽さとキャラクター性が強み
ボリュームと深みはやや控えめ
短時間で楽しむ分には十分な内容
繰り返し遊ぶと単調さが見えてくる一本発売年 2003年 / ジョルダン -
サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ『サイバードライブゾイド 機獣の戦士ヒュウ』は2003年7月18日にトミーから発売されたGBA用ゲームソフト。
エヌディーキューブが開発し、玩具シリーズ「ゾイド」を基にしたロールプレイングゲーム。
赤外線通信アダプタを使い、サイバードライブゾイドを遠隔操作可能。
3DポリゴンCGを採用し、躍動感のあるゾイド表現が特徴。
登場ゾイドは32種類、マイナーなものが多く人気ゾイドは少ない。
プレイヤーは少年ヒュウとなり、ゾイダーとしての成長を目指す。
ストーリーモードや通信バトル、ドライブゾイド操作などのゲームモードがある。
ジョブを通じてゾイドを強化し、ゾイダーズ・ポイント(ZP)を獲得。
戦闘はシミュレーションゲームに近く、ターゲット指定で自動バトルが行われる。
攻撃範囲や地形効果が戦略に影響し、熟練者向けの要素が多い。
主人公ヒュウはゾイダーを目指し、相棒のゾイドと共に旅をする。
複数のキャラクターが登場し、それぞれに固有のゾイドが存在。
ゲーム内の世界観はアニメ版やバトルストーリーとは異なる。
100年後の未来設定で、野生化した軍事ゾイドとの戦いがテーマ。
ジョブ成否による報酬システムや成長要素が存在する。
ヒュウの母の妹フレヤが登場し、ヒュウを救う役割を果たす。
ロキはヒュウのライバルキャラクターとして位置づけられている。
戦闘や強化の要素を通じてプレイヤーの戦略性が求められる。
戦闘終了時にHPやエネルギーが回復するルール。
ジョブの達成条件を満たさないと失敗となり、ペナルティが課される。
ヒュウの周囲には多様なキャラクターが存在し、物語を彩る。発売年 2003年 / トミー -
ドラゴンドライブ ワールドDブレイク基本情報
発売日: 2003年7月18日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: ドラゴンバトルRPG
価格: 4,800円
特徴
ドラゴン育成とバトルがメインのRPG。
ドラゴンの種類は150以上。育成とコレクション要素が強い。
漫画・アニメ『ドラゴンドライブ』が原作。
システム
戦闘は行動値を使う戦略型システム。大技を使うと次の行動まで時間がかかる。
シンクロシステムにより、タイミングに合わせた操作が求められる。
戦闘中にドラゴンが進化する要素があり、育成の楽しさを増幅。
良い点
ドラゴンの種類が豊富でコレクター向け。
シンプルなストーリーで親しみやすい。
キャラクター同士の会話や掛け合いが魅力的。
隠し要素があり、クリア後も楽しめる要素がある。
育成システムやシンクロシステムが独自性を持つ。
悪い点
戦闘が単調で連打作業になりがち。
戦闘のテンポが悪く、スキップ不可の演出がストレスになる。
ドラゴンのレベル上限が低く、育成の幅が限られる。
敵が弱く、ゲーム全体が簡単すぎる。
隠し要素やドラゴンの技が単調で新鮮味に欠ける。
ストーリーやマップの作り込みが浅い。
操作性
戦闘や操作におけるテンポが悪く、煩雑な部分がある。
アイテムカードの管理や選択が不便。
戦闘の問題点
ブレス攻撃の反射が強力すぎて戦術が単調になる。
行動値システムは戦略的だが、最適解が固定化しがち。
技のエフェクトや種類が少なく、楽しみが薄い。
プレイヤーの感想
ドラゴン好きにとっては楽しい要素が多い。
原作を知っている人には一定の満足感がある。
しかし全体的に単調で、長時間のプレイには向かないとの意見が多数。
全体評価
ドラゴン育成やコレクション要素は評価されるが、戦闘やストーリーの深みが不足。
原作ファンやドラゴン好きには楽しめるが、ゲームとしての完成度には課題が残る作品。発売年 2003年 / バンプレスト -
おきらくピンポン3D発売年 2012年 / アークシステムワークス -
脱出!ゾンビシティ発売年 2012年 / トムクリエイト -
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台。
主人公カール・フェアバーンがV2ロケットに関する陰謀を阻止する任務を遂行。
フェアバーンは単独で任務をこなすスナイパー。
狙撃の成功がポイント高く、遠距離を狙うほど得点増加。
ヘッドショットやバイタルショットが特に高得点。
難易度による重力や風の影響が弾道に反映される。
狙撃成功時はスローモーションで描写され、視覚効果が特徴的。
フェアバーンの任務はV2技術者の暗殺。
主な標的はアイゼンベルク少将、ギュンター・クレイドルなど。
シュヴァイガーは唯一フェアバーンと直接会話するドイツ人。
ミュラーはティーアガルテンの高射砲塔の指揮官。
ヴォルフは化学兵器タブンの開発者。
ゲームの評価や人気は高い。
スナイパーとしての戦術やスリルが楽しめる要素。
ストーリーは歴史的背景に基づいている。
ゲームプレイには戦略的思考が求められる。
グラフィックや音響効果にも定評がある。
次期作は『スナイパーエリート3』。発売年 2013年 / ユービーアイソフト(Ubisoft) -
1/2 summer+発売年 2013年 / アルケミスト -
OGA 鬼ごっこロワイアル ハンターは孤島(フィールド)で恋をする原作:サンライズのラジオドラマ『OGA 鬼ごっこロワイアル』
キャラクターデザイン:さらちよみ
ジャンル:学園青春×恋愛アドベンチャー+スポーツ鬼ごっこ
Amazon評価:平均★3.0(24件)
ゲーム内容
舞台は鬼ごっこを競技化したスポーツ「OGA(Onigokko Grand Athletics)」
主人公は輝白学園に転入した白雲美咲、OGA部初の女子マネージャー
全国大会前の特訓合宿で、ライバルやトップ選手と出会い物語が展開
ストーリーは1週間の合宿を中心に進行
H×2(Heart Hunt)会話システム:リアルタイムで心情を掴み取る演出
OGAシステム:Live2Dによるキャラクターの動き演出
試合パート:リアルタイム指示で仲間を操作、条件次第で必殺技発動
鬼ごっこを模したが、実際はスポーツ試合風のバトル演出
共通ルートが多く、個別ルートは短め
恋愛要素はさっぱりめ、甘さは控えめで青春色が強い
レビュー評価・意見
★良い点
スチルが綺麗で絵が高評価
声優陣が豪華(サブキャラまで有名声優起用)
主人公に好感が持てる(素直で可愛い性格)
青春部活ものとして雰囲気が良い
試合システムは慣れると簡単でテンポが良い
サクサク進められるので時間がない人にも遊びやすい
値崩れ後の購入では「コスパが良い」と高評価
★悪い点
ストーリーが浅く、恋愛の説得力に欠ける
一週間で急に恋愛成立する展開が不自然
H×2会話システムは動きが不自然で不要との声多数
双子キャラ(都雲兄弟)が攻略対象外なのは不満
共通ルートが長く周回プレイは作業感が強い
鬼ごっこ要素が弱く、スポーツ描写はサッカー風
ライターの文章が稚拙で会話が単調と感じる人も
ご都合主義展開が多く、感情移入しにくい
試合スキップ不可で周回が面倒
総評
「鬼ごっこ×学園×恋愛」の新しい試みだが完成度は賛否両論
スチルや声優陣は高評価 → キャラ萌えできれば楽しめる
ストーリーやシステムは粗さが目立ち、フルプライスでの購入は割高感あり
値崩れ後にプレイした人からは「お買い得良作」との声も多い
双子攻略不可が最大の惜しい点、続編を望む声あり
まとめると:
「OGAロワイアルPSP版」は、青春部活もの+乙女要素の珍しい試みでキャラやスチルは魅力的だが、シナリオの薄さとシステムの不満で評価は割れる。ファンや安価購入なら楽しめる作品」 です。発売年 2013年 / アイディアファクトリー -
スーパーロボット大戦Operation Extend『スーパーロボット大戦Operation Extend』は、バンダイナムコゲームスから配信されたPSP用シミュレーションRPG。
第1章は2013年7月18日に配信され、2015年12月24日に全コンテンツの配信が終了。
ダウンロード販売専用タイトルで、全8章構成で順次配信された。
サブシナリオやアイテムがダウンロードコンテンツとして追加された。
有料アイテム「部隊パーツ」により、ゲームを有利に進める要素が導入された。
登場機体・キャラクターは主役級に限られ、シナリオは意図的に簡素化された。
クリア済みのシナリオはリピートプレイが可能で、一度クリアしたシナリオは何度でもプレイできる。
戦闘システムは『スーパーロボット大戦NEO』を踏襲し、3Dポリゴンで表現された。
敵勢力ミューカスの脅威に対抗するストーリーが展開される。
プレイヤーはコネクト・フォースという組織の一員として、さまざまなキャラクターと関わる。
主人公セイシロウとヒロインヒマリが主要キャラクター。
新システムとしてオートセーブや特殊武装、地形適性、フレーム制が導入されている。
EC(Extend Coin)が新たなリソースとして採用された。
敵機撃破によって素材パーツがドロップし、強化パーツと交換できる仕組み。
グループ出撃や連続シナリオといった新要素がある。
有料ダウンロードコンテンツにスーパーロボット大戦オリジナルキャラクターが登場。
限定キャンペーンや特典が事前購入者向けに実施された。
参戦作品にはケロロ軍曹をはじめとする多様なロボット作品が含まれる。
物語は人類の統一や宇宙での協力がテーマとなっている。発売年 2013年 / バンダイナムコエンターテインメント -
マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャーゲーム名:『マリオ&ルイージRPG4 ドリームアドベンチャー』
発売日: 2013年7月18日(日本)、7月12日(ヨーロッパ)、8月11日(アメリカ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ第4作目で、10周年記念作品
冒険の舞台は「マクラノ島」
主なキャラクター: マリオ、ルイージ、ピーチ姫、アックーム
新キャラクター: ユメップ(マクラノ族の王子)
プレイヤー操作: マリオとルイージの同時操作
巨大化したルイージや新機能を活かしたバトルシステムを搭載
ジャンプやハンマーを使用した探索とバトル
2つの世界で冒険: 現実の「もとの世界」と夢の「夢世界」
夢世界では「ユメルイージ」を操作可能
バトルはターン制で、タイミングが重要
状態異常が存在し、回復手段あり
バッチシステムでバトル中の効果を強化
ランクアップにより能力をカスタマイズ可能
BEST ELEMENTSとして「ブラザーアタック」や「ミラクルアタック」を搭載
強化されたハードモードを搭載
物語はピーチ姫救出を中心に展開
エンディングにはクッパとの最終決戦が含まれる発売年 2013年 / 任天堂 -
おしゃれハムスターと暮らそう いっしょにおでかけ発売年 2013年 / バーグサラ・ライトウェイト -
ダンボール戦機W 超カスタムジャンル:プラモクラフトRPG(ロボットアクション)
【ゲーム内容・特徴】
自由にカスタマイズできるホビー用小型ロボット「LBX」が主役
パーツは頭・胴・右腕・左腕・脚の5部位に分かれており組み替え可能
総パーツ数は7000種以上、シリーズ最多レベル
パーツのカラー変更にも対応し、見た目も自由にアレンジ可能
過去作やTVアニメに登場したLBXも収録
ゲームオリジナルの新LBXも追加されている
キャラクターのレベルアップでスキル習得が可能
スキルは戦闘スタイルに合わせて自由に構成できる
スキル例:クリティカル率上昇、ダメージ軽減など
武器は8種類:ソード、ランス、ハンマーなど
二刀流(ソード+レイピア)、二丁拳銃(片手銃×2)などの戦闘スタイルも可能
新アクションが多数追加され戦略性が大幅強化
3D立体視に対応した迫力あるバトル演出
アクション性とカスタマイズ性が融合したシステム
【ユーザーレビュー要約】
面白くて夢中になるとの声が多く、リピーターも存在
難易度はやや高め、小学低学年には難しいとの意見あり
バリエーションの豊富さと自由度に高評価
バグ報告が一部あり(画面停止など)
中古品には前のセーブデータが残っていることも
配送・梱包は概ね高評価
戦略的な遊び方を求める高学年~中学生以上におすすめ発売年 2013年 / レベルファイブ -
真・三國無双Online Z『真・三國無双Online Z』は、コーエーテクモゲームスが開発したオンラインアクションゲーム。
2007年11月にサービス開始。前身は『真・三國無双BB』。
プレイヤーは武将として、三国志の歴史を自身で作り上げる。
基本プレイは無料でアイテム課金制。
Windows版はオリジナルで、後にPS3、PS4、PS Vitaに対応。
拡張パックが定期的にリリースされ、タイトル変更が行われた。
プレイヤーは様々な勢力に所属でき、内政スキルや練成スキルを成長させることが可能。
街では他プレイヤーとの交流や、武器・服飾の売買が行える。
キャラクターメイキングが充実しており、性別や体型、声など多様な設定が可能。
戦闘は小規模な「激突」と大規模な「争奪」に分かれ、それぞれ異なる勝利条件が設定されている。
ギルド機能や、NPCとの特務クエストも存在。
武器や服飾、内政、消費アイテムなどのシステムがあり、プレイヤーの戦闘スタイルを多様化。
サウンドトラックや声優によるキャラクターボイスが使用されている。
サービスは2022年2月24日に終了予定。発売年 2013年 / コーエーテクモ -
ファイナルファンタジーXIII-2 デジタルコンテンツセレクション『ファイナルファンタジーXIII-2』は2011年12月15日に発売されたRPGで、続編。
キャラクターは前作の続きが描かれ、新キャラクターも登場。
本作のテーマは「再生への祈り」で、ダークでミステリアスなストーリー。
プレイヤー選択によるマルチエンディングの要素が初めて採用された。
バトルシステムはATBの発展形で、モンスターを仲間にする新システムが追加。
探索要素が強化され、ダンジョンやミニゲームも充実。
セーブデータ引き継ぎでボーナスが得られる。
ストーリー進行に時空を超える要素が組み込まれている。
新システム「ライブ・トリガー」によりプレイヤーの選択が物語に影響。
特殊なクリスタルを用いてモンスターを育成・仲間にできる。
デコレーションアイテムでモンスターの外見変更が可能。
エトロの瞳や守護者など、神話的要素が強調されている。
前作とは異なり、シリアスなトーンを重視。
DLCのサポートがあり、物語を補完する要素が提供されている。
初週の売上は53.4万本、前作の約3分の1。
グラフィックや音楽も高評価を得ている。
ストーリーに登場するキャラクターは多様で、各々の背景がある。
成長システムに変更があり、これまでのキャラクターが登場。
ストーリーは神話とパラドクスをテーマにした。
発売前からのプロモーションが活発で、テストプレイヤーも関与。
シリーズのファンや新規プレイヤーに向けた配慮が見られる。発売年 2013年 / スクウェア・エニックス -
Candle発売年 2019年 / Merge Games -
クルーズ大紀行発売年 2019年 / カイロソフト -
バトル&クラッシュ発売年 2019年 / スターサイン -
獅子王の伝説発売年 2019年 / ケムコ -
ソルスティスクロニクル発売年 2019年 / CIRCLE Ent. -
不思議の幻想郷 -ロータスラビリンス-発売年 2019年 / UNTIES -
カラドリウス ブレイズ発売年 2019年 / モス -
Tlicolity Eyes ーtwinkle showtimeー発売年 2019年 / アイディアファクトリー -
不思議の幻想郷 ーロータスラビリンスー発売年 2019年 / UNTIES -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』はコナミから2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
シリーズ15作目で、PlayStation 4とPlayStation Vitaでの同時発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年から4年ぶりの家庭用ゲーム機向け新作。
3Dスキャン技術を引き続き採用。
発売日が当初の予定から7月18日に延期。
新たに「松山坊っちゃんスタジアム」と「倉敷マスカットスタジアム」が登場。
2020年シーズンのデータに更新する無料アップデートが配信。
パッケージには前年の活躍選手が掲載される。
新AIや「LIVE能力」の更新システムが導入。
ペナントレースモードに年俸制、選手名鑑、ドラフト選手一覧を追加。
スタープレイヤーでは新要素の追加とオリジナル選手の育成が可能。
甲子園スピリッツという高校野球育成モードが新設。
投球カーソルの改善やルール変更(タイブレーク導入など)。
2020年シーズンの特例事項がゲームに反映されていない部分がある。
解説者陣に新たに赤星憲広と里崎智也が加わる。
よりリアルな映像表現が強化され、装備品の色も増加。
一部球場や看板の再現に問題がある。
スタープレイヤーの交友相手として著名人が登場。
声優陣や実況が新たに追加されている。発売年 2019年 / コナミ -
プロ野球スピリッツ2019『プロ野球スピリッツ2019』は2019年7月18日に発売された野球ゲーム。
開発はパワプロプロダクション、販売はコナミデジタルエンタテインメント。
シリーズ15作目で、略称は「プロスピ2019」。
PlayStation 4とPlayStation Vitaのダブルプラットフォームで発売。
キャッチコピーは「魂を呼び覚ませ。」。
2015年の『プロ野球スピリッツ2015』以来4年ぶりの家庭用版。
東京ゲームショウ2018で新作の発表。
「3Dスキャン技術」を引き続き採用。
発売日が当初の4月25日から7月18日に延期。
新機能に「LIVE能力」の更新、年俸制の導入などがある。
「スタープレイヤー」モードの追加でオリジナル選手の育成要素が強化。
「甲子園スピリッツ」モードが新たに搭載され、育成要素が取り入れられた。
各球場や選手のリアルな表現が強化されている。
選手の打球傾向を反映した新AIが導入された。
アップデートにより2020年シーズンのデータに更新される。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載され、予想キャンペーンが実施された。
オンライン対戦やホームラン競争などのモードも用意されている。
投球カーソルやリプレイ機能に改良が加えられた。
新たに導入された解説者が4人追加されている。
一部機能(マネジメントモードなど)の削除や変更が行われた。発売年 2019年 / コナミ -
すみっコぐらし 学校生活はじめるんです発売年 2019年 / 日本コロムビア -
真 流行り神1・2パック「真 流行り神」「真 流行り神2」の2作品を収録したパック
テキスト主体で進行するノベル形式
ゲーム内容
都市伝説を題材にした連続事件を描くホラー作品
真 流行り神1は一つの事件から派生する分岐型ストーリー
殺人、洗脳、監禁、拷問など多様な恐怖表現を扱う
真 流行り神2は複数事件を扱うオムニバス形式
人間の狂気や心理的恐怖を重視した作風
超常現象よりも人間の異常性に重点を置く展開が多い
システム・攻略要素
選択肢によって物語が分岐するアドベンチャー形式
科学的視点とオカルト視点で真相を追うルート分岐(主に2)
尋問形式のミニゲーム「ライアーズアート」を搭載
一本道ではなく複数エンディングが存在
一本道的に読むだけでなく思考を求められる構成
テンポはやや遅めで文章量が多い
音楽・サウンド・声優
不安感を強調する静かなBGMが中心
効果音は控えめで緊張感を演出
フルボイスではなく要所でボイス演出あり
演出は派手さより不快感や重苦しさを重視
評価
グロテスクで救いの少ない展開が強く好みが分かれる
従来の「流行り神」シリーズとは作風が大きく異なる
シナリオ評価は賛否が大きい
主人公の言動に共感できないという意見も多い
2は1よりも構成やシステム面が改善されたとの声がある
総評
人間の狂気や陰鬱な恐怖表現を楽しみたい人向け
従来の都市伝説ホラーを期待すると違和感が出やすい
グロ表現や精神的に重い展開への耐性が必須
読み物として強烈な体験を求める層には刺さる一本発売年 2019年 / 日本一ソフトウェア -
REMEDIUM: Sentinels発売年 2023年 / ESDigital Games -
Insomnis発売年 2023年 / MERIDIEM GAMES -
TOEMToemはスウェーデンの独立ゲームスタジオSomething We Madeによって開発された写真ゲーム。
2021年9月にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 5向けにリリースされ、2023年7月にXbox One及びXbox Series X/S、Game Passに登場。
ゲームは一般的に好評を得て、18回目のBritish Academy Games AwardsでBest Debut賞を受賞。
続編のToem 2が2026年にリリース予定。
プレイヤーは若い写真家を操作し、「Toem」と呼ばれる現象を見るために山を登る。
ゲームプレイは、NPCの手助けやパズルの解決を中心に進行。
プレイヤーはカメラを使い、スタンプを集めることで次のエリアに進むことができる。
プレイヤーキャラクターのコスチュームのカスタマイズが可能。
Toemは大学生のルーカス・グルボとニクラス・ミッケルセンによって2018年に構想された。
彼らはコンペティションで賞金を得て、独自の会社を設立しゲームの開発を続けた。
開発チームは音楽やサウンドトラックで他のスタジオと協力。
ゲームの予算は18万ドルで、Humble Bundleからの部分的な資金援助を受けた。
COVID-19の影響で開発に苦しんだ。
最初はモバイル向けポイント&クリックアドベンチャーとして設計されていたが、コンセプトが何度も見直された。
ゲームの視覚スタイルは単色の手書きで、ポップアップブックにインスパイアされている。
2021年7月にリリース予定だったが、Switch版の進行遅延で延期。
Metacriticにおいて一般的に好意的なレビューを受けた。
Criticsはゲームを「A Short Hike」に比較することが多かった。
ゲームのカメラ機能や環境が高く評価され、プレイヤーの実験を奨励したデザインが賞賛された。発売年 2023年 / Something We Made -
Rain World発売年 2024年 / Adult Swim Games
Hot Item 最近反応があった作品
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ザ・キング・オブ・ファイターズ'97発売概要: 1998年5月28日、SNKよりPS1用ソフトとして発売された対戦格闘ゲーム。
シリーズ第4作: 『ザ・キング・オブ・ファイターズ』シリーズの4作目で、「オロチ編」の最終章。
登場キャラクター: 京、庵、真吾、新キャラを含め36人が登場。
モード選択: 「アドバンスドモード」と「エクストラモード」の2種類から選べる。
アドバンスドモード: ゲージが攻撃や防御で自然に溜まる仕様。MAX版超必殺技が使いやすい。
エクストラモード: 従来通りのボタン押しでゲージを溜める方式。死にかけで超必殺技が連発可能。
システム変更: 通常技→特殊技→必殺技→超必殺技への連続技が可能に。
超必殺技: コマンド簡略化、発動が速くなり、通常技から繋がりやすい。
ステージ音楽: 一部キャラ専用BGMのみで、ステージ固定の音楽は廃止。
ロード時間: 他のハードに比べ改善されているが、PS版はまだやや長い。
裏キャラクター: 暴走庵、暴走レオナ、裏社、裏シェルミー、裏クリスが使用可能。
新キャラ: 真吾(京の弟子)、山崎、ブルー・マリー、ニューフェイスチーム(社、シェルミー、クリス)。
ラスボス: オロチが登場。難易度は比較的低く、攻略しやすい。
バランス調整: 強いキャラと弱いキャラの性能差が大きい。
ストーリー: オロチに関する謎が解明され、シリーズの核心に迫る内容。
プラクティスモード: 基本操作や技の練習が可能な最低限のモードを収録。
操作性: 技の出しやすさが改善され、初心者でも楽しめる設計。
連続技の爽快感: 超必殺技を絡めた連続技が簡単にできるようになった。
ゲームの快適性: 一部ロード時間の短縮で快適なプレイが可能。
BGMの評価: 前作に比べて音楽の迫力や種類が減少し、評価が分かれる。
ストーリーモード: 特殊チームで優勝すると特別なエンディングが見られる。
人気キャラ: テリーや山崎など、使用感や爽快感が高評価。
移植度: ネオジオCDやセガサターン版と比較して良好な移植。
裏技: 裏キャラや特別な技を使用可能な要素が豊富。
プレイ推奨ハード: ロード時間が短いセガサターンやネオジオミニがおすすめ。
初心者対応: 簡略化コマンドと親切設計で、格闘ゲーム初心者にも楽しみやすい。
熱中度: 前作『KOF'96』ほどではないが、長期間楽しめる完成度の高さ。
全体評価: シリーズの進化を感じられる良作で、格闘ゲーム好きにおすすめ。
注意点: BGMや一部キャラ性能差など、細かい点で評価が分かれる。
総評: ロード時間や音楽の欠点はあるが、格闘ゲームとしての完成度は高い。発売年 1998年 / SNK -
メタルファイト ベイブレード ガチンコスタジアム特典: レアベイブレード「カウンターレオーネ」同梱
ゲームの特徴
Wiiリモコンを引いて「ゴーシュート!」し、ベイを自由に操作可能
バトル中に必殺転技を発動し、特殊攻撃を繰り出せる
5階層のスタジアムと20種類以上のベイブレードを収録
パーツの改造・カスタマイズが可能で、自分だけのベイを作れる
スタジアムの材質や配置物を自由にカスタマイズできる
Wiiリモコンにカスタムデータを保存し、持ち運びが可能
ストーリー・システム
アニメ『メタルファイト ベイブレード』をベースにしたオリジナルストーリー
ベイブレード型の空中要塞を攻略するステージクリア型
ボトム、トラック、メタルウィール、クリアウィール、フェイスの5ステージをクリアして進行
敵キャラクターはアニメとは異なるデザインが多い
「ベイ太」というミニゲームでポイントを貯め、マドカからパーツを購入可能
最終ボスが強く、歯ごたえのあるバトルが楽しめる
評価・レビュー傾向
Amazon評価: 2.8 / 5.0(11件)
好評な点
Wiiリモコンを使ったシュート操作が楽しい
多人数プレイ(最大4人対戦)が可能で盛り上がる
実際には危険で使えないベイブレードが登場し、ゲームならではの楽しさがある
カスタマイズ要素が豊富で、自分だけのベイを作れる
ゲームならではの特殊なスタジアムでトリッキーなバトルが可能
否定的な点
ストーリーモードが単調で、紙芝居のような演出が多い
Wiiリモコンの操作が直感的ではなく、必殺転技の発動が分かりにくい
データが消えやすく、フリーズしやすいという報告が多数
敵AIが単純で、多人数バトルでは「敵同士の自滅を待つ戦法」が有効
キャラクターデザインがアニメと異なり、違和感を感じる人もいる
総評
ベイブレードのファンや子供向けにはそこそこ楽しめるが、やり込み要素は少なめ
ストーリーの演出やバトルシステムに荒削りな部分があり、完成度が低いと感じる人も多い
Wiiならではの操作感はあるが、ベストシュートのタイミングが掴みづらい
データ消失の不具合があるため、プレイする際は注意が必要
ベイブレードのカスタマイズやレアベイのコレクションが好きな人にはおすすめ発売年 2009年 / ハドソン
Latest Update
最新更新日:2026/07/16
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あわたま基本情報
タイトルは「あわたま」。
対応機種はニンテンドーDS。
2009年7月16日にインターチャネルから発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はフランスのMEKENSLEEPが担当し、海外で先行発売された作品。
全8ワールド、各5ステージの合計40ステージで構成されている。
ゲーム内容
見習いシャーマンのミークを操作し、迷える魂をシャボン玉で包んでゴールへ導く。
各ステージには最大7つの魂が存在し、多くの魂を守って運ぶほど高い評価を得られる。
魂はシャボン玉の外に長くいると消えてしまうため、割れた場合は素早く包み直す必要がある。
棘、狭い通路、風、水、植物、鳥やカメレオンなど、多彩な障害や敵が登場する。
各ステージには隠しアイテムが配置され、探索しながら回収するやり込み要素がある。
システム・攻略要素
画面をタッチするとミークがその場所へ移動し、スライド操作で息を吹いてシャボン玉を動かす。
鳥の仮面は新しいシャボン玉を作り、魂や水などを中へ入れられる。
虎の仮面はシャボン玉を分割、結合し、絡み付いた蔦を切ることができる。
象の仮面は大きなシャボン玉や一部の障害物を小さくできる。
シャボン玉は風に流され、狭い場所では変形し、尖った物や熱に触れると割れる。
序盤は各能力を段階的に覚える構成で、後半になるほど仕掛けや分岐が複雑になる。
次のワールドを開放する条件は比較的緩く、難しいステージを後回しにすることもできる。
魂や隠しアイテムをすべて回収して高評価を狙う場合は、精密な操作と試行錯誤が求められる。
1ステージは短めで、繰り返し挑戦しやすい構成となっている。
音楽・サウンド・声優
自然音や民謡を思わせる穏やかなBGMが、幻想的な世界観に合っている。
音楽は派手さよりも落ち着いた雰囲気を重視している。
評価
タッチペンと2画面を自然に活用した、ニンテンドーDSらしい操作性が高く評価されている。
シャボン玉の性質を生かした仕掛けが豊富で、ステージごとの変化も大きい。
難易度は緩やかに上昇し、初心者でも進めやすい一方、完全攻略には歯応えがある。
グラフィックやシャボン玉の動きは丁寧だが、全体的に地味で爽快感は弱い。
物語は薄く、終盤の展開も取って付けたように感じられるという意見がある。
総評
シャボン玉を息で操る独創的な発想と、探索やパズルを組み合わせた完成度の高い作品。
派手さや物語性には乏しいが、DSの機能を生かした操作と多彩な仕掛けを楽しめる隠れた良作である。発売日 2009/7/16インターチャネル・ホロン -
ゴルフ王ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
タイトルは「ゴルフ王」。
対応機種はゲームボーイカラー。
1999年にデジタルキッズから発売されたゴルフゲーム。
後方からコースを見るリアビュー方式を採用している。
男女から主人公を選択できる。
通信対戦に対応している。
ゲーム内容
トーナメントに参加し、各大会で上位を目指す。
収録大会はジャパン、USA、ワールドの全3大会。
ショットはパワーゲージと打点のタイミングを合わせて行う。
バーディ、イーグル、ホールインワンなどを達成すると専用の表情やカットインが表示される。
ティーグラウンドには種類があり、チャンピオンティなどの違いも再現されている。
システム・攻略要素
チュートリアルが用意され、ゴルフゲーム初心者でも基本操作を覚えやすい。
大会で獲得した賞金を使い、ショップでより性能の高いクラブを購入できる。
クラブを強化しながら大会を勝ち進む育成要素を備えている。
最初の大会は難易度が低めで、多少ボギーを出しても優勝を狙いやすい。
後半の大会ではミスの影響が大きくなり、安定したショットが求められる。
最終大会のワールドトーナメントでは、優勝だけでなく準優勝でもエンディングを見られる。
ゲームクリア後にはスタッフロールが流れる。
評価
基本的なゴルフシステムを丁寧にまとめた、オーソドックスな作品と評価されている。
操作が分かりやすく、チュートリアルもあるため初心者に向いている。
グラフィックはゲームボーイカラー用作品として良好とされている。
女性主人公のデザインや、好成績時のカットインが好評。
一方でゲーム内容に目新しさは少なく、独自性には乏しい。
全3大会しかないため、ボリューム不足を感じやすい。
一度クリアすると繰り返し遊ぶ動機が弱いという意見もある。
総評
初心者向けの丁寧な作りと、賞金によるクラブ強化を備えた堅実なゴルフゲーム。
遊びやすさとグラフィックは評価できるが、大会数が少なく長く遊ぶには物足りなさが残る作品である。発売日 1999/7/16デジタルキッズ -
Shake Kids基本情報
タイトルは「SHAKE KIDS」。
対応機種はPlayStation。
1998年7月16日にオンデマンドから発売されたアクションゲーム。
開発はデジタルキッズが担当している。
斜め上から見下ろす3D視点と、漫画的なグラフィックを採用している。
1人プレイ専用で、振動機能に対応している。
ゲーム内容
主人公は14歳の少年ランディと12歳の少女ニーニから選択できる。
2人に大きな性能差はなく、選んだキャラクターで奇妙な世界を冒険する。
人々を襲う動物や昆虫の異変を引き起こしたオババを追う物語。
全9ステージで構成され、途中で4体のボスと戦う。
走る、跳ぶ、敵を攻撃するほか、登場人物との会話や簡単な謎解きも行う。
序盤ではジャンプできず、物語を進めながら新たな能力を身につける。
システム・攻略要素
主な武器はカクテルシェイカーのような道具で、投げるとブーメランのように戻ってくる。
敵にシェイカーを当てると一時的に気絶させられる。
気絶した敵がいる状態でシェイク操作を行うと、周囲の敵を吸い込んで倒せる。
L1またはR1で上方向、L2またはR2で下方向へシェイカーを振る。
ハートを5個集めると最大体力を増やせる。
メガネを入手すると敵の残り体力を確認できる。
磁石を3個集めると、気絶していない画面内の敵も吸い込めるようになる。
三角ボタンでアイテム選択メニューを開ける。
クリア後のエンディングで操作せず、「The End」表示後に約3分待つと隠しエンディングが見られる。
音楽・サウンド・声優
音楽は「Keyboard Karukatta Hakondara Amedatta」名義のスタッフが担当している。
ゲームディスクにはデータトラックのほか、複数の音楽トラックが収録されている。
評価
シェイカーを投げて敵を気絶させ、まとめて吸い込む独特の攻撃方法が特徴。
「風のクロノア」や「ダイナマイトダックス」に近い雰囲気を持つアクション作品と評されている。
キャラクターや世界観は個性的だが、主人公2人の性能差がなく選択の意味は薄い。
総評
シェイカーを使った攻撃と吸い込みを軸に、探索や謎解きを組み合わせた個性的な3Dアクションゲーム。
操作や設定に独自性があり、奇妙で明るい世界観を楽しみながら全9ステージを攻略する作品である。発売日 1998/7/16オンデマンド -
花火基本情報
タイトルは「花火fantast」。
対応機種はPlayStation。
1998年7月16日に魔法から発売された花火製作シミュレーションゲーム。
パソコン用ゲーム「花火職人になろう」の流れをくむ作品。
ゲーム内容
天才花火師パイロンが倒れたことで開園準備が止まった花火ランドを救う物語。
主人公は弟子のピエッタに指示を出し、各地で材料を集めて花火を製作する。
赤、黄、青のエリアを攻略した後、風、鏡、光のくにを巡り、最後に城のエリアへ進む。
各エリアの管理者が求める花火を作り、曲に合わせた打ち上げプログラムで説得する。
最終目的はフェアリーの求める「しあわせの花火」を完成させること。
システム・攻略要素
花火は大まかな形を決め、火薬の塊である「星」を組み合わせて作る。
基本星には菊と牡丹があり、色や点滅、寿命などの違いを持つ。
特別星は全140種類あり、ハート、音符、虹、シャボン玉など現実では難しい花火も作れる。
基本星は100個まで所持でき、特別星には所持数制限がない。
星は各エリアの探索、占い、ボスからの報酬などで入手できる。
物語を進めると星の合成が解禁され、特定の組み合わせから新たな星を作れる。
課題花火を作らなくても、ボスの好みに合う花火と優れたプログラムで進行できる場合がある。
後半のエリアでは花火の内容だけでなく、曲に合わせて打ち上げるタイミングも評価される。
最大20種類の花火を設定でき、同じ見た目や他エリアで使用した花火は評価が伸びにくい。
操作時の方向転換が難しく、一部の特別星は入手条件が分かりにくい。
音楽・サウンド・声優
作曲は滝根俊之と桑木野恒が担当している。
メルヘン調の明るい音楽が多く、各ボスの課題には専用の個性的なBGMが用意されている。
鏡のくにの課題曲には逆再生すると内容が分かる謎の音声が入っている。
ゲームディスクをCDプレイヤーで再生すると、収録BGMを聴くことができる。
評価
花火の形や色、打ち上げ位置、曲との組み合わせを自由に工夫できる独創性が高く評価されている。
世界観、キャラクター、音楽、物語はいずれもメルヘン調で統一され、印象に残りやすい。
課題のヒント不足や操作性には難があるが、花火作りと素材収集には強い収集性と試行錯誤の楽しさがある。
総評
豊富な星を集めて独自の花火を作り、音楽に合わせて披露する発想が魅力の個性的なシミュレーションゲーム。
操作や一部の攻略条件は不親切だが、自由度の高い花火製作と感動的な物語を楽しめる作品である。発売日 1998/7/16魔法 -
マイケル・ジョーダン ONE ON ONE基本情報
タイトルは「マイケル・ジョーダン ONE ON ONE」。
対応機種はゲームボーイ。
1993年にエレクトロニック・アーツ・ビクターから発売されたバスケットボールゲーム。
メガドライブなどで発売された「ジョーダンVSバード ONE ON ONE」のゲームボーイ版。
日本版ではタイトルからラリー・バードの名前が外されている。
ゲーム内容
マイケル・ジョーダンとラリー・バードによる1対1のバスケットボールを題材としている。
通常のチーム戦ではなく、1on1専用のゲームとなっている。
制限時間内により多く得点した側が勝利するモードを収録している。
先に11点を獲得した側が勝利するモードも用意されている。
CPUを相手に対戦し、勝利することが基本目標となる。
ゲーム内ではジョーダンとバードの能力に明確な性能差はない。
システム・攻略要素
相手との間合いを取りながらシュートや守備を行うシンプルな対戦形式。
制限時間制では、時間内に効率よく得点を重ねる必要がある。
11点先取制では、相手より先に規定得点へ到達することが求められる。
使用キャラクターによる性能差がないため、操作技術や立ち回りが勝敗を左右する。
CPUは手ごわく、気軽に勝てる難易度ではないとされている。
評価
1対1のバスケットボールに内容を絞った、非常に簡素なスポーツゲーム。
ルールは分かりやすいが、遊びの幅や演出は少ない。
後発作品でありながら、同時期の類似ゲームより完成度が低いという厳しい評価もある。
ジョーダンとバードに性能差がないため、実在選手らしい個性は薄い。
モード構成が単純で、長時間遊ぶには物足りなさを感じやすい。
総評
マイケル・ジョーダンとラリー・バードの1on1を手軽に楽しめるゲームボーイ向けバスケットボールゲーム。
題材の知名度は高いが、内容は単調で選手ごとの個性も乏しく、完成度には物足りなさが残る作品である。発売日 1993/7/16Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マジックジョンソンのスーパースラムダンク基本情報
タイトルは「マジックジョンソンのスーパースラムダンク」。
対応機種はスーパーファミコン。
1993年7月16日にヴァージンゲームから発売されたバスケットボールゲーム。
NBAの名選手マジック・ジョンソンが監修している。
マジック・ジョンソン以外の選手名やチーム名は架空のものとなっている。
ゲーム内容
斜め上からコートを見下ろす視点でバスケットボールの試合を行う。
ハーフコートではゴール側が画面上部に配置され、センターラインを越えると画面が180度回転する。
多彩なシュートやスラムダンクを使いながら得点を競う。
ゲームモードは2種類用意されている。
プレーオフモードでは8チームによるトーナメントを勝ち抜き、優勝を目指す。
操作チームを選ばず、コンピュータ同士のオートプレイを観戦することもできる。
システム・攻略要素
オフェンス時はRボタンでフェイク、Xボタンでスラムダンク、Bボタンでパスを行う。
シュートはYボタンを押し続けてジャンプし、離すことで放つ。
ディフェンス時はXボタンで操作選手を切り替え、Yボタンでジャンプする。
Bボタンでスティール、Aボタンでインテンショナルファールを行う。
プレーオフのトーナメント表でRボタンを押すと試合をスキップできる。
全試合をスキップして優勝まで進めることも可能。
操作チームがプレーオフで優勝しても、専用エンディングやスタッフロールは表示されない。
音楽・サウンド・声優
実況は伝説的なバスケットボール実況者チック・ハーンが担当している。
チック・ハーンは「スラムダンク」という表現を実況で広めた人物としても知られている。
評価
有名スポーツ選手とのタイアップを前面に出した、オーソドックスなバスケットボールゲーム。
センターラインを越えるたびに画面が回転する視点は独特で、コートの向きを把握する必要がある。
フェイク、スティール、インテンショナルファールなど、攻守の基本操作が一通り揃っている。
オートプレイや試合スキップに対応しており、手軽にトーナメントを進められる。
一方で、プレーオフ優勝後に特別な演出がないため、達成感はやや薄い。
総評
マジック・ジョンソン監修とチック・ハーンの実況を特徴とする、シンプルなバスケットボールゲーム。
独特の回転視点や多彩な基本操作を備えるが、実在選手の少なさや優勝後の演出不足には物足りなさが残る作品である。発売日 1993/7/16Virgin Interactive -
紫禁城 SHI KIN JYO基本情報
タイトルは「紫禁城 SHI KIN JYO」。
対応機種はゲームボーイ。
1991年7月16日に東映動画から発売された思考型パズルゲーム。
全50面で構成され、アクション要素は存在しない。
ゲーム内容
キョンシーを操作し、麻雀牌で作られた迷路を進んでゴールを目指す。
数字牌は押して移動でき、同じ牌同士を重ねると消滅する。
牌を消して通路を作る仕組みは、「上海」と「倉庫番」を組み合わせたような内容。
字牌は動かすことも消すこともできない障害物となる。
数字牌を字牌の隣へ置くと字牌に変化するため、配置を誤ると手詰まりになりやすい。
設定変更により、中国風のキョンシーと麻雀牌を、西洋風の騎士と紋章へ変更できる。
システム・攻略要素
最初から全ステージを自由に選択でき、いきなり最終面にも挑戦可能。
50面だけをクリアしてもエンディングを見られる。
Bボタンで直前の手順を約10手まで戻せる。
セレクトボタンからステージのやり直し、全体画面の確認、ステージ選択が行える。
全体画面はスクロール式で、盤面全体を確認するには手動で見渡す必要がある。
10面ごとにチャイナ娘が登場する短いデモが挿入される。
序盤から手順を誤ると詰むが、難易度の上昇自体は比較的緩やか。
36面以降は難度が大幅に上がり、長時間の試行錯誤を要求される。
ファミコン版より面数が減らされ、クリア不可能とされる問題面もなくなっている。
音楽・サウンド・声優
通常ステージでは、中国風の雰囲気を持つアップテンポなBGMが流れる。
BGMはパズルゲームとしては印象的で、挑戦的な曲調が評価されている。
移動時の効果音は繰り返し鳴るため、長時間プレイでは耳障りに感じられる場合がある。
評価
ルールは単純ながら、字牌の変化規則によって複雑で歯応えのあるパズルとなっている。
限られたルールだけで解法を組み立てる、時代に左右されにくい思考性が魅力。
盤面が広く移動速度も遅いため、テンポの悪さが目立つ。
解答に関係しないダミー牌が多く、盤面が見づらいステージもある。
グラフィックは地味だが、試行錯誤の末に解けた時の達成感は大きい。
総評
字牌を増やさないように牌を整理し、ゴールへの道を作る独自性の高いパズルゲーム。
操作や画面確認には不便さがあるものの、全50面をじっくり考えて攻略できる硬派な作品である。発売日 1991/7/16東映 -
楽勝!パチスロ宣言6 リオ2 クルージング ヴァナディース基本情報
タイトルは「楽勝!パチスロ宣言6 リオ2 クルージング・ヴァナディース」。
対応機種はPlayStation 2。
2009年5月14日にテクモから発売されたパチスロシミュレーター。
パチスロ機「Rio2 クルージング・ヴァナディース」を家庭用向けに再現している。
Rioを中心とする女性キャラクターや、多彩な液晶演出を特徴としている。
ゲーム内容
機種研究モードでは、通常演出からレア演出まで任意に選んで繰り返し鑑賞できる。
攻略プレイモードでは、時間や所持金などの条件を変更して実機を研究できる。
データ検証モードでは、保存したプレイ結果を表やグラフで確認できる。
目押し練習では、ボーナス成立時や小役成立時などの状態を指定して練習できる。
Rioアルバムには実機収録画像に加え、実機未収録のイラストも多数収録されている。
ハーレムエース、ドリスタ、熊酒場など、関連作品のイラストも鑑賞できる。
システム・攻略要素
最大100万ゲーム分のプレイデータを保存し、長期的な出玉傾向を検証できる。
オートプレイ、液晶拡大、演出鑑賞、音楽鑑賞などの補助機能を搭載している。
Rioアルバムでは画像の拡大、縮小、表示範囲の変更が可能。
高速オートプレイ中は液晶に専用表示が出るため、演出内容を確認できない場合がある。
実機より演出の発生がわずかに遅く感じられるという指摘がある。
音楽・サウンド・声優
Rioがメニュー操作などを案内する、本作独自のナビゲートボイスを収録している。
前作よりBGMの音質が向上し、クリアに聞こえると評価されている。
リオチャンスでは過去作品の楽曲をアレンジしたBGMが使用されている。
一部環境ではウェイト音が鳴り続け、BGMをかき消すほど大きくなる不具合が報告されている。
評価
前作「リオパラダイス」より処理落ちが減り、全体的に滑らかになったと評価されている。
液晶演出を自由に鑑賞できるため、ホールでは確認しにくい演出を楽しみやすい。
Rioアルバムは収録画像が豊富で、キャラクターファン向けのおまけとして充実している。
実機の演出バランスやゲーム性は前作ほど魅力的ではないという意見もある。
一部では処理落ちや音声バグが発生し、使用する本体によって快適性に差がある。
前作より完成度は高いものの、演出のボリュームが少なく感じられる場合がある。
総評
実機研究、目押し練習、演出鑑賞、イラスト閲覧をまとめて楽しめる多機能なパチスロシミュレーター。
一部の処理落ちや音声不具合には注意が必要だが、Rioシリーズのキャラクターや演出をじっくり楽しみたいファン向けの作品である。発売日 2009/5/14テクモ -
CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ★パチスロ攻略シリーズ Vol.7基本情報
タイトルは「CRフィーバーパワフルZERO 必勝パチンコ・パチスロ攻略シリーズ Vol.7」。
対応機種はPlayStation 2。
2006年10月26日にディースリー・パブリッシャーから発売されたパチンコシミュレーター。
SANKYOのパチンコ機「CRフィーバーパワフルZERO」を家庭用向けに再現している。
シリーズのマスコットキャラクターである夢夢ちゃんが登場する。
ゲーム内容
9分割液晶を使用した、シンプルで分かりやすいパチンコ演出を楽しめる。
高めの大当たり確率と多めのスタートチャッカー賞球数を特徴とする、遊びやすい出玉仕様を再現している。
シリーズ定番のオールフルーツリーチを収録している。
新たな予告やリーチとして、小ムム予告などを搭載している。
チャンス目が連続するほど大当たりへの期待が高まるパワフルラッシュを再現している。
大当たり終了後や通常時から突入する可能性があるパワフルチャンスを搭載している。
システム・攻略要素
実機の挙動を研究するための各種攻略機能を収録している。
実機経験者だけでなく、パチンコ初心者でも遊びやすい構成となっている。
大当たり確率が比較的高く、少ない回転数で当たりを楽しめる場合がある。
大当たり後にはSTが用意されているが、継続回数が少ないとの意見もある。
評価
9分割液晶の映像は美しく、実機を打っているような雰囲気を味わえると評価されている。
PlayStation 2用ソフトとして画質が良好との意見がある。
夢夢ちゃんの可愛らしさや、シリーズらしい懐かしさを楽しめる。
シンプルなゲーム性のため、派手な演出を求めるプレイヤーには単調で退屈に感じられる場合がある。
収録機種が1台のみで、過去作品や別の人気機種も同時収録してほしかったという意見がある。
複雑な演出を持つパチンコゲームと比べると内容が薄く、家庭用作品として物足りないとの評価も見られる。
一方で単純明快な演出と当たりやすさを好むパワフルシリーズのファンからは支持されている。
総評
夢夢ちゃんと9分割液晶による、フィーバーパワフルシリーズらしいシンプルなゲーム性を再現したパチンコシミュレーター。
演出や収録内容の少なさには好みが分かれるが、実機研究や懐かしいパワフルの雰囲気を気軽に楽しみたい人に適した作品である。発売日 2006/10/26ディースリー・パブリッシャー -
パチスロ完全攻略 鬼浜爆走愚連隊 激闘編基本情報
タイトルは「パチスロ完全攻略 鬼浜爆走愚連隊 激闘編」。
対応機種はPlayStation 2。
2005年6月30日にサクセスから発売されたパチスロシミュレーター。
アビリットのパチスロ機「鬼浜爆走愚連隊」を家庭用向けに再現している。
液晶画面を搭載した実機の映像、演出、ゲーム性を収録している。
ゲーム内容
実機と同様に通常時、ボーナス、かっ飛びゾーンなどの展開を楽しめる。
高速連続当選の爽快感や、ボーナス中の演出を家庭で再現している。
液晶鑑賞モードでは、一度確認した演出を繰り返し閲覧できる。
フリーズ、リムジン、伝説のヤンキー翔など、実機では見にくいプレミア演出も鑑賞できる。
実機の演出を楽しむだけでなく、設定ごとの出玉傾向を調査するシミュレーターとしても利用できる。
システム・攻略要素
スランプグラフやボーナス間情報などをステータス画面で確認できる。
モード表示を有効にすると、現在滞在している内部モードを確認できる。
強制フラグ機能を使い、ボーナスや鬼メーター解除などの条件を任意に発生させられる。
ステータス表示はR1ボタンで表示と非表示を切り替えられる。
超高速オートプレイに対応し、長期間に相当する出玉データを短時間で収集できる。
設定別の出玉率や出玉の波、内部モードの割合を研究する用途に向いている。
残りRT数を確認する機能は搭載されていない。
液晶部分だけを大きく表示する機能はなく、通常画面の拡大率も控えめ。
一部演出は家庭用向けに変更され、実機でモザイク処理されていた場面がハートマークになっている。
音楽・サウンド・声優
かっ飛びゾーンをはじめとする楽曲は、作品の不良少年風の雰囲気に合っている。
映像と音声は実機に近い再現度と評価されている。
BGMが音声よりやや大きく、セリフを聞き取りにくい場合がある。
効果音が実機より軽く感じられるという意見もある。
評価
大画面で展開される迫力ある液晶演出と、充実した鑑賞機能が高く評価されている。
処理落ちがほとんどなく、快適にプレイできる。
超高速オートプレイや詳細なデータ表示により、解析用ソフトとしても完成度が高い。
映像の解像度や液晶画面の表示は実機よりやや粗く感じられる。
リール速度が実機よりわずかに遅く、一部の予告法則にも実機との違いがある。
細かな再現差はあるものの、通常プレイや設定研究には大きな支障がないと評価されている。
総評
実機のゲーム性、液晶演出、データ解析機能をバランスよく収録した完成度の高いパチスロシミュレーター。
画質や一部の挙動に違いはあるが、鬼浜爆走愚連隊の演出鑑賞と設定研究を家庭で存分に楽しめる作品である。発売日 2005/6/30サクセス -
CRぱちんこドカベン パチってちょんまげ達人7基本情報
タイトルは「CRぱちんこドカベン パチってちょんまげ達人7」。
対応機種はPlayStation 2。
2004年10月7日にハックベリーから発売されたパチンコシミュレーター。
京楽産業のパチンコ機「CRぱちんこドカベン」を家庭用向けに再現した作品。
水島新司の野球漫画「ドカベン」の明訓高校時代を題材としている。
XR、VR、MR、KRの4タイプを収録している。
ゲーム内容
主人公の山田太郎をはじめ、岩鬼、殿馬、サチ子、不知火などのキャラクターが登場する。
原作の人物や野球の名場面を使った多彩な予告、カットイン、リーチ演出を楽しめる。
山田、岩鬼、殿馬など、それぞれのキャラクターを中心としたリーチアクションが用意されている。
原作の名場面を再現した対決リーチには、水島新司による描き下ろしイラストが多数使われている。
実機を自由に研究できる攻略モード、条件付きで遊ぶチャレンジモード、演出を閲覧する鑑賞モードを収録している。
システム・攻略要素
攻略モードでは大当たり確率や釘の設定を変更できる。
プレイ結果や各種データを記録し、統計を取りながら実機の挙動を研究できる。
チャレンジモードでは制限時間内にできるだけ持ち玉を増やすことを目指す。
鑑賞モードでは実機では見にくいリーチアクションを自由に閲覧できる。
鑑賞モードには京楽産業がホール向けに制作したプロモーション映像も収録されている。
対決リーチは複数回継続する場合があるが、4回続いても大当たり確定ではなく、あくまで期待度の高い演出となる。
評価
原作キャラクターが多数登場し、ドカベンらしい演出を楽しめる点が好評。
水島新司の描き下ろしイラストを使用した対決リーチは、原作ファン向けの大きな見どころとなっている。
グラフィックは発売当時のPS2用パチンコゲームとして良好と評価されている。
操作性は標準的で、パチンコシミュレーターとして大きな問題なく遊べる。
各種設定変更やデータ収集に対応し、実機研究用として必要な機能が揃っている。
一方でゲームとしての面白さは一般的なパチンコシミュレーターの範囲に収まり、人によっては物足りなく感じられる。
総評
ドカベンのキャラクターや名場面を活用し、実機の研究と演出鑑賞の両方を楽しめるパチンコシミュレーター。
原作ファンには描き下ろし演出が魅力となり、パチンコファンには設定変更やデータ収集機能が役立つ作品である。発売日 2004/10/7ハックベリー -
CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6基本情報
タイトルは「CRぱちんこイエローキャブ パチってちょんまげ達人6」。
対応機種はPlayStation 2。
2004年7月15日にハックベリーから発売されたパチンコシミュレーター。
京楽産業のパチンコ機「CRイエローキャブ」を題材としている。
小池栄子、佐藤江梨子、MEGUMIなど、イエローキャブ所属のグラビアアイドルが総勢12名登場する。
フルスペックのXRとVR、ハーフスペックのMR、新内規対応のTRという4タイプを収録している。
ゲーム内容
液晶演出や盤面デザインに、出演アイドルの映像やイラストを多数使用している。
実機を再現して自由にパチンコを打てる攻略モードを収録している。
攻略モードでは各種データを確認しながら、実機の挙動を研究できる。
収録されているリーチアクションを自由に閲覧できる鑑賞モードを搭載している。
短時間で持ち玉をどれだけ増やせるかに挑戦するチャレンジモードを収録している。
実機シミュレーターとしてだけでなく、ミッション形式のゲームとしても遊べる構成となっている。
システム・攻略要素
実機に存在する予告、リーチ、プレミア演出などを家庭用で確認できる。
実機では見にくいプレミア演出を鑑賞しやすい点が特徴。
チャンスボタンを利用した細かな操作や演出も再現されている。
攻略モードでは設定やデータを確認し、演出の発生傾向や台の挙動を調べられる。
チャレンジモードでは制限された条件の中で効率よく持ち玉を増やす必要がある。
音楽・サウンド・声優
出演アイドルの映像に合わせた音声や演出が収録されている。
音楽や音声は実機に近い一方、ややこもって聞こえるという意見もある。
評価
グラフィックやリーチアクションの種類は豊富で、見た目の再現度は高く評価されている。
実機を打つ感覚に近く、チャンスボタンを使った小技まで再現されている点が好評。
アイドルの映像や演出を自由に見られるため、イエローキャブ所属タレントのファン向け要素も強い。
一部の予告演出が実機と異なる結果になりやすいとの指摘があり、完全なシミュレーションとしては不満も見られる。
実機では見られなかった演出やプレミアを気軽に確認できる点は、家庭用ならではの魅力となっている。
総評
4タイプの実機再現、攻略、鑑賞、チャレンジの各モードを備えた内容の充実したパチンコシミュレーター。
一部の演出挙動や音質には再現面の不満があるものの、パチンコファンと出演アイドルのファンの双方が楽しめる作品である。発売日 2004/7/15ハックベリー -
Jリーグプロストライカー2『Jリーグプロストライカー』の続編
基本情報
タイトルは「Jリーグ プロストライカー2」。
対応機種はメガドライブ。
1994年7月15日にセガ・エンタープライゼスから発売されたサッカーゲーム。
前作「Jリーグ プロストライカー」の続編。
ベルマーレ平塚とジュビロ磐田が追加され、使用可能チームは全12チームとなった。
セガタップに対応している。
ゲーム内容
1994年当時のJリーグ所属チームと選手を使用して試合を楽しめる。
操作するチームを選ばず、CPU同士に試合を任せることもできる。
各チームに対応したエンディングが用意されている。
特定のコマンドを入力すると、任意のチームのエンディングをすぐに閲覧できる。
システム・攻略要素
基本操作は前作を踏襲しており、新たにBボタンでもスライディングが可能になった。
ドリブル操作が前作より扱いやすくなり、1人でゴール前まで持ち込みやすい。
ロングシュートも決まりやすく、積極的に得点を狙える調整となっている。
ゴールキーパーの反応は前作よりやや鋭くなっているが、試合の難易度を大きく上げるほどではない。
全体的な難易度は前作より大幅に下がり、初心者でも得点しやすい。
CPU同士の試合では思考や動きに不自然さがあり、観戦用途には向いていない。
評価
前作よりドリブルやシュートが成功しやすく、爽快に得点できる。
選手の動きは前作までより滑らかになり、グラフィック面も改善されている。
収録チームの増加や細かなシステム変更により、続編として内容が拡充されている。
一方で簡単にゴールを奪えるため、手応えを求めるプレイヤーには物足りなく感じられる可能性がある。
CPUの試合運びは完成度が低く、自動観戦時の不自然さが目立つ。
総評
前作の操作感を保ちながら、ドリブルや得点をしやすくして遊びやすさを高めた続編。
12チーム収録や滑らかな選手表現など進化点は多いが、難易度の低さとCPUの粗い挙動には好みが分かれる作品である。発売日 1994/7/15セガ -
パチスロ研究基本情報
タイトルは「パチスロ研究」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年7月15日に魔法から発売されたパチスロシミュレーションゲーム。
当時の4号機を題材とし、ザンガスI、ザンガスII、シティボーイII、ムサシII、バイカル、HANAMYの6機種を収録している。
バイカルは未出荷機、HANAMYはゲームオリジナル機種とされている。
ゲーム内容
自由に設定を変更して台を試せる研究モードと、街のホールを巡る実践モードを収録している。
実践モードではRPG風の移動画面で6つのホールを巡り、全店舗の攻略を目指す。
各ホールで入店時からメダルを2000枚増やすと、その店舗を制覇した扱いになる。
全6店舗を攻略して店を出るとエンディングが表示される。
物語やイベント演出は少なく、基本的にはパチスロを繰り返し打つ内容となっている。
システム・攻略要素
実践モードではメダルを所持金として持ち歩き、店ごとの換金や交換率の概念はない。
攻略途中で店外へ出ると、その店舗で増やしたメダル数のカウントがリセットされる。
同じ店内であれば台を移動してもよく、合計で2000枚増やせば攻略となる。
一部店舗では別の階へ移動すると退店扱いになり、ノルマがリセットされる不具合がある。
台ではXボタンで1枚掛け、Rボタンで3枚掛け、十字キー下でレバーを操作する。
リールは左からY、B、Aボタンで停止し、Lボタンで所持メダルを確認できる。
セレクトボタンでメニューを開けるが、メダル調整、スキップ、コントロール機能は実践モードでは使用できない。
台を打った後に店員へ話しかけると、低設定の台であることを教えてもらえる場合がある。
自宅で寝るとパスワードが発行され、進行状況を引き継げる。
破産した場合は駅から夜逃げすることになり、ゲームオーバーとなる。
高設定台やモーニング、イブニングを活用すると効率よくメダルを増やせる。
モーニングなどでボーナスを2回引ければ、攻略ノルマの約3分の1に相当する収入を得られる。
設定判別は実際に打って挙動を見る方法が中心で、運に左右される部分が大きい。
評価
研究モードでは設定を変更しながら当時のパチスロ機を自由に試せる点が特徴。
実践モードは1店舗につき一気に2000枚増やす必要があり、必要なプレイ時間を予測しにくい。
高設定台でも攻略に長時間かかる場合があり、運が悪いと進行が停滞しやすい。
ストーリー性や演出が乏しく、パチスロそのものを好まないプレイヤーには単調に感じられやすい。
階層移動でノルマがリセットされる不具合や、あっさりしたエンディングなど、作り込みには粗さが見られる。
実機では損失を気にせず、当時の最新機種を家庭で試せることには一定の魅力がある。
総評
6機種を研究できるシミュレーション性と、ホール制覇を目指す実践モードを備えたパチスロゲーム。
設定研究には向いているが、実践モードは運と長時間プレイへの依存が強く、純粋なパチスロファン向けの内容である。発売日 1994/7/15魔法 -
ゲームブックDS ソード・ワールド2.0ジャンル:ゲームブック型アドベンチャー
プレイスタイル:縦持ち推奨(右画面にテキストとUI、左画面にシーンCG)
ゲーム内容
原作TRPG「ソード・ワールド2.0」の世界観を題材にしたデジタルゲームブック
小説4冊分超の分岐テキスト(パラグラフ)を読み進め、選択で展開が変化
シナリオごとに主人公(戦士または魔法使い)を選択、ルートが微妙に分岐
物語進行はテキスト主体、途中で戦闘やイベント判定が挿入
システム・攻略要素
戦闘や各種判定は能力値にダイス結果を加えて成否を決定
メモ機能で地図や出来事を書き留め可能(手書きベース)
オートスキップや早送りは実装されているが速度が遅いとの指摘
セーブスロットは1つのみ(致命選択で詰むと最初からやり直し)
能力値や技能のゲーム内説明が乏しく、初見は理解しにくい
キャラクターメイクの影響はHP以外ほぼ体感しにくいという評価
経験値は戦闘より行動や章クリアで入手が多いバランス
ルート設計に一手ミスで先の分岐が全BADの罠的構成がある
音楽・サウンド・演出
片手操作を想定したUI設計、画面分割で雰囲気重視
演出は控えめで、テキスト読解と判定演出が中心
評価
良い点
縦持ちUIと左右画面の役割分担でゲームブックの雰囲気を再現
ダイス判定やメモ機能など、アナログ風の遊びをデジタル化
物語自体は読み物として一定の評価
問題点(指摘多数)
説明書やゲーム内のチュートリアル不足(能力や技能説明が不十分)
セーブ1枠でリカバリしづらく、BAD分岐で詰みやすい設計
誤字・脱字・文脈食い違いが散見、快適性が低い
TRPGシステムの再現度が低く、自由度も限定的
既知のTRPGファンにも初心者にも不親切という声
レビュースコアは概ね低調(星2~3中心)
総評
デジタルゲームブックとしての試みは評価できるが、UI快適性やルール説明不足が致命的
「SW2.0」らしさ(技能運用や戦術、自由なロールプレイ)の再現が弱く、看板負けの印象
読み物として割り切れば楽しめるが、ゲーム的満足度や再挑戦性は低い
総合的にはファン向け資料性に留まり、一般的なADVやTRPG代替としては非推奨発売日 2009/10/29ブロッコリー -
ソード・ワールドSFC2 いにしえの巨人伝説概要
T&Eソフトが1994年に発売したスーパーファミコン用RPG。
TRPG「ソード・ワールドRPG」のルールを基にしたコンピュータRPG化第2弾。
ストーリー
舞台はオランから自由人の街道、西端の村パルマーを旅する冒険。
アーヴェルという固定キャラと共に、巨人を操る謎の集団と戦う。
ゲームシステム
ほぼ一本道のシナリオだが、エンディング分岐を採用。
レベルキャップが前作の5から10に引き上げられた。
キャラクターメイキング
ダイスを振ることでステータスを設定可能。
前作より多くの経験点が最初に与えられる。
仲間システム
5人パーティ+ゲストキャラという構成。
アーヴェルが固定キャラのため、自由に選べる仲間は3人まで。
育成システム
仲間にしていないキャラにも経験値が入る仕組み。
宿屋で技能をレベルアップ可能。
技能システム
各技能のレベルキャップが10。
知識系技能(セージ)も活用されるイベントがある。
戦闘システム
戦闘形式は3種類(結果のみ表示、ダメージ表示、手動ダイス振り)。
自分のプレイスタイルに応じて選択可能。
イベント進行
途中の行動によってイベント失敗の可能性がある。
失敗すると報酬が得られず経験値も減少。
移動と探索
街と街を渡り歩く構成で、前作より広範囲な冒険が可能。
行商人が各地でアイテムを販売。
仲間選びの注意点
別れた仲間が再加入時に別の街にいる場合がある。
仲間の選択が物語進行に影響を与える。
戦闘の自由度
魔法や特殊攻撃のエフェクトが前作より大幅に強化。
ダイス振りによる戦闘の臨場感が魅力。
世界観
原作小説「自由人の欺き」がベース。
前作「死せる神の島」のキャラも登場する。
キャラクター
固定キャラのアーヴェルが物語の中心。
プリースト技能持ちが各宗派で登場する。
シナリオ構成
原作TRPGの雰囲気を忠実に再現。
必須イベントとオプションイベントが混在。
マルチエンディング
中盤の選択によって2種類のエンディングに分岐。
プレイヤー向け調整
初心者向けにダイス振りや戦闘方法の選択肢を提供。
上級者向けに複雑なシナリオ分岐も用意。
イベントの種類
縛りプレイや技能を駆使したクリアが求められる内容も。
特殊イベントとして、スチャラカ冒険隊がゲスト参加するシナリオあり。
評価
前作に比べ自由度は下がったが、原作の忠実な再現で堅実な作品。
TRPG好きには高評価だが、戦闘の難易度やテンポに改善の余地あり。
ボリューム
全体で約36時間のプレイ時間。
難解なラストダンジョンが特徴的。
課題
テンポの遅さや戦闘のバランスに課題が残る。
一部技能が無駄になりやすい設計。
プレイ層
前作ファンやTRPG好きに特におすすめ。
演出
グラフィックや魔法エフェクトが前作より進化。
コンセプト
「TRPGの自動化」をテーマに作られたシステム。
総評
ストーリー性が強く、原作TRPGを楽しむ感覚を提供。
現代のRPGと比べると地味だが、堅実な作りで安定感がある。発売日 1994/7/15T&Eソフト -
ソード・ワールドSFC『ソード・ワールドSFC』は1993年にT&E SOFTが制作したスーパーファミコン用ソフト。
TRPGのルールに基づいてゲームが進行。
1作目『ソード・ワールドSFC1』と2作目『ソード・ワールドSFC2』が存在。
主人公は普通の冒険者で、リアルなシステムが特徴。
経験点は戦闘より問題解決で得られる。
武器や防具は体格に適合したものしか装備できる。
TRPG版の知識があればプレイしやすいが、初心者には難しい要素もある。
1作目は1993年8月6日に発売、パソコン版のリメイク。
全シナリオをクリアするには3回以上のプレイが必要。
1作目と2作目は共通の物語背景を持つが、異なるシナリオも存在。
2作目は1994年7月15日に発売され、マルチエンディングが特徴。
キャラクターの移動速度やメッセージ表示速度のオプション設定も存在。
ダイスの出目を表示する機能が追加された。
いずれの作品も特定のキャラクターやストーリーが関連している。
漫画化作品やシナリオ集も存在する。
スーパーファミコンに適したアレンジが施されている。
武器や鎧に制約があり、使用できる魔法にも差異がある。
シナリオの進行がTRPGとは異なる点もある。
同じBGMが1作目と2作目のタイトル画面で使用されている。
作品はTRPGの世界観を基にしている。発売日 1993/8/6T&Eソフト -
キーパー基本情報
タイトルは「キーパー」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年にデータム・ポリスターから発売されたアクションパズルゲーム。
X68000で発売された同名作品の移植版。
ゲーム内容
5×5マスとその周囲でキャラクターを操作し、同じ色または同じ模様のパネルを縦横に3つ以上並べて消していく。
次々と出現するパネルを消し続けるモードと、限られた手順内ですべて消すパズルモードを収録している。
パズルモードは通常全50面で構成されている。
白くて丸い主人公キーパーの可愛らしい動きが特徴。
オプションではパネルの模様や操作キャラクターを変更できる。
操作キャラクターには「負けるな!魔剣道」の魔剣道やマリリンも登場する。
システム・攻略要素
パネルは押すだけでなく、反対側から引いて移動させることもできる。
ジャンプでパネルを飛び越えられるため、狭い盤面内で位置を調整しながら解いていく。
盤面の外周部分も移動可能で、パネルの並べ方や進入方向を考える必要がある。
ボールを取ると得点が入り、オールマイティーやタイムストップなどのアイテムパネルが出現する。
タイムストップは出現しただけでは発動せず、ジャンプして上に乗る必要がある。
パズルモードには制限時間がなく、手順をじっくり考えながら攻略できる。
各面の開始時に表示されるパスワードを使い、途中のステージから再開できる。
50面クリア後に表示される「ATOMIC」を入力すると、高難度の隠しステージ51面から60面に挑戦できる。
隠しステージ60面をクリアすると、通常とは別のエンディングと新たなパスワードが表示される。
「DOUBLE」を入力すると2匹のキーパーが登場し、十字キーとABXYボタンでそれぞれを操作する特殊モードを遊べる。
評価
基本ルールは単純で理解しやすいが、盤面が狭いため先を読んだパネル操作が求められる。
パネルを押す、引く、飛び越えるという複数の操作が、パズルに独自性を与えている。
通常50面に加えて高難度の隠し面も用意され、十分なボリュームがある。
一部の面は難易度が高く、特に後半や隠し面では慎重な手順の組み立てが必要となる。
制限時間がないため、難しい問題でも落ち着いて考えられる点が遊びやすい。
可愛らしいキャラクター表現と、じっくり考えるパズル性が好評を得ている。
総評
分かりやすい消去ルールに、押す、引く、ジャンプする操作を組み合わせた思考性の高いアクションパズル。
見た目は親しみやすいが後半は歯応えがあり、隠しステージや特殊モードまで長く楽しめる作品である。発売日 1994/7/15データム・ポリスター -
歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦基本情報
タイトルは「歌舞伎町リーチ麻雀 東風戦」。
対応機種はスーパーファミコン。
1994年7月15日にポニーキャニオンから発売された麻雀ゲーム。
容量は4Mbitで、スーパーファミコンマウスに対応している。
ゲーム内容
10万円の資金を元手に歌舞伎町を巡り、麻雀や各種ゲームで資金を増やして6軒の雀荘を買収するのが目的。
街中をRPG風のマップで移動し、雀荘、銀行、ゲームセンターなどの施設を利用する。
ゲーム内には日付と時間の概念があり、約15秒ごとに1時間が経過する。
特定の日時や時間帯にだけ登場する人物やイベントが存在する。
麻雀以外に、山手線一周レース形式の大会、シューティングゲーム、すごろくなども収録されている。
登場人物は個性的な顔や名前を持ち、独特の雰囲気を作っている。
システム・攻略要素
建物に入ると自動的にセーブされ、一部の大会では途中セーブも可能。
毎月25日に雀荘ウェスタンで開催される大会は、高額賞金を狙える主要な資金稼ぎとなる。
山手線一周レース大会では、麻雀の順位に応じて進める駅数が変化する。
夜中に噴水付近の人物へ話しかけると、料金を支払って次の25日まで日付を進められる。
銀行に預けた資金には半年ごとに利息が付き、資金が増えると大会よりも利息を利用した金策が効率的になる。
買収は3000万円の雀荘チョンボから始まり、最終的に3億5000万円の雀荘KINGを買収するとエンディングとなる。
買収した雀荘からは毎月売上金が入り、店舗を増やすほど資金を蓄えやすくなる。
エンディング後のセーブデータでは通常プレイへ戻れないため注意が必要。
ゲームセンターのシューティングでは、獲得スコアがそのまま所持金に換算される。
シューティングは左右移動と射撃のみで、残機、ボム、コンティニュー、ポーズは存在しない。
雀牌と点棒を敵に見立てた全4ステージ構成で、4面のボス撃破後は敵の攻撃が激しくなる周回プレイへ移行する。
敵弾となる点棒や団子は自弾で消せるため、連射による防御と画面端を避ける立ち回りが重要。
評価
麻雀で地道に稼ぐより、日付を進めて利息と店舗収入を得る方法が効率的で、終盤は作業的になりやすい。
雀荘の買収方法や効率的な資金稼ぎが分かりにくく、序盤は先の見えない進行になりやすい。
本編の金策には不要とされるシューティングだが、意外に完成度が高く、独特の面白さが評価されている。
麻雀、経営、RPG風探索、ミニゲームを組み合わせた構成には他作品にない妙な魅力がある。
総評
麻雀で資金を増やしながら歌舞伎町の雀荘を買収する、経営要素を備えた異色の麻雀ゲーム。
効率を追求すると日付送りと利息運用を繰り返す作業になりやすいが、個性的な世界観と充実したミニゲームが印象に残る作品である。発売日 1994/7/15ポニーキャニオン -
スタージャッカーセガが1983年6月に発売した同名業務用ゲームの移植版。
基本情報
タイトルは「スタージャッカー」。
対応機種はSG-1000およびSC-3000。
1983年7月15日にセガから発売された縦スクロールシューティングゲーム。
同年に稼働したアーケード版を家庭用向けに移植した作品。
メディアは32Kbit ROMカートリッジ。
ROMには前期版と後期版があり、後期版ではタイトル画面やサウンド、敵の出現パターンが変更されている。
ゲーム内容
縦一列に連なった最大4機の宇宙戦闘機を操作し、敵基地を突破して味方母艦への帰還を目指す。
空中の敵にはミサイルに相当する対空ショット、地上施設や戦車には対地ショットを使い分ける。
ステージには明確なボスが存在せず、所定の地点まで進むとクリアとなる。
敵司令船を破壊するとワープが発生し、母艦まで一気に帰還できる。
ワープ中は残り距離に応じて得点が加算される。
スクロール速度が速く、短いステージをテンポよく攻略していく構成となっている。
システム・攻略要素
出撃中の編隊数がそのまま残機数となり、編隊が全滅するとゲームオーバーになる。
自機が破壊されると編隊数が減った状態でその場から再開する。
1万点を獲得するごとに補充用の自機を得られ、母艦へ帰還した際に編隊へ追加される。
編隊は最大4機で、ノーミス時に獲得した補充分は後の帰還時に利用できる。
編隊数が多いほど同時に撃てる弾が増える一方、縦に長くなって敵弾を避けにくくなる。
4機編隊では下方向への移動範囲も狭くなるため、火力と回避性能のバランスが重要となる。
敵司令船は中央に弱点が現れたタイミングを狙って攻撃する必要がある。
アーケード版に存在した、対地ショットで破壊してワープできる敵は削除されている。
アーケード版より敵の回避がしやすく、難易度はやや抑えられている。
音楽・サウンド・声優
ゲーム中のBGMはアーケード版の雰囲気を十分に再現している。
後期版ではタイトルBGMとゲーム開始時の効果音が追加された。
後期版の追加楽曲や効果音は、初期SG-1000作品を代表するサウンドとして評価されている。
評価
ハード性能による色数やキャラクター数の減少はあるが、敵の動きや高速スクロールは良好に再現されている。
アーケード版とは外見や一部仕様が異なるものの、シューティングとしてのプレイ感覚は維持されている。
自機が拡大して飛んでいくワープ演出は、アーケード版より印象的になっている。
初期のSG-1000用ソフトの中では完成度が高く、アーケード版より遊びやすいという評価もある。
独特の編隊操作には慣れが必要だが、理解すると癖になる面白さがある。
総評
アーケード版の完全再現ではないものの、性能差に合わせた調整によって遊びやすさを高めた良移植。
独自の長い編隊システム、高速な展開、対空と対地の撃ち分けを楽しめる、初期SG-1000を代表するシューティングゲームである。発売日 1983/7/15セガ




