お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月9日に発売されたハード
本日9月9日に発売されたソフト
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マリオブラザーズ概要
1983年、任天堂が発売したアクションゲーム『マリオブラザーズ』。
マリオとルイージが下水道の敵を倒すゲームで、シリーズ第1作。
3月14日にゲーム&ウオッチ版、6月21日にアーケード版が発売。
アーケード版はファミコンなど家庭用ゲーム機にも移植。
敵キャラを床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として倒す。
敵を倒すごとにコインが出現し、得点を獲得。
PHASE 23以降は難易度が固定され、PHASE 16〜22の繰り返し。
POWブロックは3回使うと消え、全体攻撃が可能。
2人同時プレイが可能で、協力か対戦かを選べる。
敵キャラにはカメ、カニ、ハエなどが登場。
各敵キャラには特定の攻撃方法があり、難易度が上がると敵が速くなる。
つららや火の玉などの障害物も登場し、ゲームを難しくする。発売年 1983年 / 任天堂 -
バトルシティー概要
『バトルシティー』は1985年にナムコからリリースされた固定画面シューティングゲーム。
元はアーケードゲーム『タンクバタリアン』のリメイクであり、自機の戦車で司令部を守りつつ敵を撃退する。
ゲーム内容は協力・対戦プレイやパワーアップ要素を含み、ファミコンブームで成功を収めた。
変更点として、4種類のタンク、地形要素(防弾壁・森・川・氷原)、パワーアップアイテム、2プレイヤーモード、コンストラクションモードが追加された。
プレイヤーは黄色(1P)または緑色(2P)のタンクを操作し、一定数の敵タンクを倒してステージクリアを目指す。
司令部に攻撃を受けると即ゲームオーバーとなる。
マップコンストラクションモードではレベルデザインを作成可能(画面の保存不可)。
全35面のステージがあり、上級者向けの「裏面」も存在する。
マップ内には『ギャラクシアン』や『ディグダグ』、『リブルラブル』、『マッピー』などのキャラクターが登場する。発売年 1985年 / ナムコ -
熱球甲子園ゲーム内容
セガ初の高校野球を題材にした野球ゲーム
1Pモード:地区予選決勝からスタートし、勝利すると甲子園本戦へ進出
本戦は 1回戦 → 2回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 決勝 の流れ
2Pモード:お互いに地区と学校を選び、甲子園決勝から開始
登録校:49地区・150校以上(実在校をもじった名前)
隠し要素:裏技で3種類の特別チームと対戦可能
PL学園OB風チーム
開発スタッフチーム
当時の有名タレントチーム
システム・特徴
守備画面は前作を踏襲、投手視点はファミスタ風に変更
地区予選決勝で獲得した得点をボーナスポイントに変換
ボーナスは「投手力・攻撃力・守備力・機動力」に振り分け可能
チームごとに攻撃型・守備型・機動力型と個性がある
FM音源対応、全編にBGMあり
効果音は前作と同様だが音声合成を継続搭載
演出
ヒットや得点時に応援団演出が挿入
学ラン応援団、チアガール、人文字応援の3パターン
勝利後は校歌がテロップ付きで流れる
ゲームオーバー時:甲子園の砂を持ち帰る演出
デモ画面:パラパラ漫画風アニメーション
問題点
応援演出が頻繁でテンポを阻害(スキップ可能だが煩わしい)
選手強化は1回のみで、個別の強化は不可
コンティニュー・パスワード機能なし → 6試合連続でプレイ必須
コールドゲームがなく、試合時間が長引きやすい
エンディング演出は簡素で達成感が薄い
登録校を直接選んでプレイできない仕様
ホームラン競争・観戦モードは削除
総評
高校野球ならではの雰囲気(校歌・応援団・砂持ち帰り)が魅力
学校数が豊富で、地元校になりきって遊べる点は新鮮
野球ゲームとしてはオーソドックスで遊びやすい
前作からの改善不足(セーブなし・演出過多など)は残念
一風変わった野球ゲームを遊びたい人向けの作品
以上をまとめると、 / 「雰囲気・演出は凝っているが、システムは古典的で不便さも多い」 / という評価になります。発売年 1988年 / セガ -
尾崎直道のスーパーマスターズプロゴルファー尾崎直道の名を冠したゴルフゲームで、尾崎本人もキャディ役で登場。発売年 1989年 / セガ -
モータルコンバットII 究極神拳ゲーム内容
海外発の人気格闘ゲーム『Mortal Kombat』シリーズのGG版第2弾
前作「神拳降臨伝説」から約1年で発売された続編
プレイアブルキャラが6人→8人に増加
一人用モードでは8人の中からキャラを選び、11人と連戦する形式
演出・グラフィック
キャラクターの表示サイズが前作より一回り大きく進化
グラフィックは大幅に向上し迫力が増している
ラスボス撃破後にエンディングとスタッフロールあり
フェイタリティ(必殺フィニッシュ技)
名物「フェイタリティ」は前作よりバリエーションが増加
例:龍に変身して炎を吐く、相手を飲み込んで骨を排出
ただしグロ描写は全体的にマイルド化されている
一部演出(首刈り系)は削除・変更されている
ゲームバランス・操作
短期間開発のためか当たり判定やモーションは粗め
キャラごとの性能差が大きく、ワンパターン戦法で勝てる場合あり
格ゲーとしての精度はやや低め
その他評価・背景
国内でもCEROのようなレーティング機構が未整備だったため年齢制限なく販売
海外GG版も「Mortal Kombat II」として発売(欧州ではIIIも登場)
一部キャラ表記に誤植あり(例:レプタイル→リープテイル)
総評
完成度には荒削りな点もあるが、グラフィックと演出は健闘
フェイタリティ演出は携帯機としては頑張っており見応えあり
モータルコンバットらしさをある程度保った携帯機格闘作品発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
剣勇伝説YAIBAゲーム名: 『剣勇伝説YAIBA』、青山剛昌の漫画を原作にしたアクションゲーム。
ジャンル: 横スクロールアクション。
対応ハード: ゲームギア、他にゲームボーイやスーパーファミコンでも展開。
ストーリー: 主人公のYAIBAがライバル鬼丸の風神剣に対抗するため、雷神剣を探して冒険する。
ゲームの進行: 4章構成で、横スクロールステージとボス戦が中心。
ミニゲーム: ステージ間に連打やボタンのタイミングが求められるミニゲームも挟まれる。
特殊能力: 「火」「水」「金」「闇」などの属性玉で、YAIBAの攻撃や変身を強化できる。
難易度: ボス戦は当たり判定が厳しく、行動パターンを覚える必要がある高難易度。
特徴: 見極めや先読みが必要な、死に覚え系アクション要素を持つ。
ボス戦例: 小次郎や柳生十兵衛など、原作キャラとの戦闘が楽しめる。
スピーディーな展開: 原作の多くのエピソードを割愛しつつ、主要なストーリーを再現。
選択イベント: 仲間かアイテムを選ぶ選択肢があり、仲間を選ばないとミス扱いになる。
ラストバトル: 鬼丸との対決がクライマックスで、コンマ数秒のタイミングが求められる。
エンディング: キャラクターのその後が描かれ、YAIBAはヒロインさやかと火星に行く。
批評: 横スクロールのスクロール性が不便で、画面端まで行かないと先が見えない設計。
アイテム利用: 属性玉の活用が少なく、実用性に欠ける場面が多い。
コレクター向け: レトロゲームのファンやYAIBAファンにとって、懐かしい作品。
評価: ゲーム自体の完成度は普通だが、ミニゲームやイベントが豊富でバラエティ性がある。
余談: 本作を遊ぶと再び原作漫画が読みたくなるファン向け作品。発売年 1994年 / セガ -
チョップリフターIII RESCUE SURVIVEゲームシステム
プレイヤー機:最新型戦闘ヘリ AH-90コマンチ
横スクロールシューティング形式(自分でスクロール操作)
SECTOR 4 × LEVEL 4=全16面構成
各SECTORの最終面(LEVEL4)でボス戦発生
捕虜を規定数救出して基地まで護送するとステージクリア
捕虜が弾に当たっても死亡 → 規定数未達ならミス扱い
救出数が規定を超えればボーナス加点
ステージ・進行
舞台はジャングル、市街地、地下基地など多彩
ステージごとに配置された敵の防衛網を突破する必要あり
洞窟奥の防衛システムが最終ボスとして登場
ステージごとに異なる捕虜配置と救出難所あり
武装・アイテム
機銃・爆弾:基本攻撃手段
特殊兵器
核爆弾:画面内の敵全体に大ダメージ
誘導ミサイル:敵を自動追尾
クラスターボム:炸裂して広範囲攻撃
ナパーム弾:着弾後も炎上継続、地上戦に有効
補助アイテム
シールド:一度だけ攻撃を無効化
縄はしご:海上捕虜の救出に必須
ボーナスライフ:残機増加
操作・難易度
ヘリ特有の慣性があり、操作感は癖が強い
敵と捕虜が近接配置されており、誤爆しない精密操作が重要
難易度は高めだが、回復や残機アップでバランスは取れている
慣れれば救出と戦闘の両立による攻略が可能
演出・雰囲気
敵拠点破壊や捕虜救出で達成感を得られる構成
ステージ進行に応じて多彩な地形・背景が用意
捕虜を守りながら戦う「人命救出」がプレイの緊張感を高める
エンディングではスタッフロール演出あり
評価
「シンプルだが中身はハード」と評される
救出ミッションとシューティングを融合した独自性が高評価
操作難度が高く、精密操作を好むプレイヤー向け
救出数管理や特殊兵器活用で戦略性も要求される
全体的に硬派な作りで「通好みのヘリゲー」との印象
まとめると、 / SFC版チョップリフターIIIは「救出ミッション重視の硬派な横スクロールヘリSTG」 / で、操作は難しいが達成感と中毒性が強い作品です。発売年 1994年 / ビクター -
ザ・ファイヤーメン『ザ・ファイヤーメン』は1994年9月9日にヒューマンから発売されたスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
シネマティックライブシリーズ第2作目で、開発も同社が行った。
主人公は消防隊員ピート=グレイで、大火災のビル内で火災を消し、逃げ遅れた人を救助することが目的。
ゲームは全6面のトップビューアクションで構成されている。
使用できる道具は無限の水を放出する放水機と制限のある消火爆弾。
ゲームはステージクリア方式で、各ステージにはボスキャラとして火が存在。
ゲームクリア後にプレイヤーの成績が表示され、優秀な成績でエキスパートモードが開放される。
ピートはプレイヤーが操作し、ダニエルはサポート役として同行する。
限定された時間内に火を消し、人を救助することが求められる。
「バックドラフト」という現象がゲーム内に存在し、特定の条件下でプレイヤーにダメージを与える。
1995年に欧州市場でも発売された。
続編としてPlayStation用の『ザ・ファイヤーメン2 ピート&ダニー』が発売。
ゲームは『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得した。
プレイヤーは制限時間やライフ管理をしながら進める必要がある。
ゲーム内でのエンディング後、クリアに要した時間や救助人数に基づいて得点が表示される。
ダニエルはプレイヤーが操作できないノンプレイヤーキャラクター。
エンディング後に隠しコマンドが出現。
ゲームはシンプルな操作感覚が特徴で、当時の業界の高性能化に逆行して評価された。
開発者にはいしづかたいちや藤井伸宏などが名を連ねる。
ゲームはプレイヤーの戦略とタイミングが試される仕組みで設計されている。
生命センサーがあり、救助者の位置を特定する手助けをするが、後半で破損する。発売年 1994年 / ヒューマン -
新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語ゲーム名: 『新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語』
発売日: 1994年9月9日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
発売元: バンダイ
作品の基盤: 騎士ガンダムシリーズのカードダス
主なキャラクター: ゼロガンダム
目的: 伝承候補者を倒すこと
ゲームシステム: ゼルダの伝説や聖剣伝説に類似
開発会社: ピー・ソフトハウス
プロデューサー: 稲垣浩文
ディレクター: 武藤仁
ゲームデザイン: 宮城嘉樹
レベルアップ: 経験値による
アイテム: 「カード」として扱われる
サブアイテムカード: 13枚まで所持可能
戦闘: 機兵を使用
保存方法: パスワード方式
物語: ゼロガンダムが記憶を失い旅をする
終了地点: 幻魔皇帝アサルトバスターを追うところ
評価: ゲーム誌での評価は21点(満40点)発売年 1994年 / バンダイ -
モータルコンバットII 究極神拳■ ゲーム概要・特徴
アーケード原作の実写取り込み格闘ゲームの移植作
前作より使用キャラが7人→12人に増加
本作の目玉演出「フェイタリティ(究極神拳)」の種類が増えた
新要素として / 「フレンドシップ」「ベイバリティ」 / が導入
メガドライブ版は無修正で流血表現がそのまま収録(国内版では貴重)
他機種(SFC等)は血の色が緑やモノクロ演出になるなど規制が入っていた
■ システム面
各キャラに固有の必殺技+複数のフェイタリティを持つ
対戦中の条件で / 「ステージフェイタリティ」 / も使用可能
操作性はアーケードに比べややラフだが、メガドライブにしては再現度高い
グラフィックは実写風だが、描画解像度・色数はやや抑えめ
音声はメガドライブとしては頑張っているがAC版より削減あり
■ 評価点
トドメ演出の多彩さと演出の爽快さは健在
「TOASTY!」の演出も健在でファンには嬉しいネタ要素
フレンドシップやベイバリティによりキャラの個性が際立つ
残虐描写に注目されがちだが、実はゲームバランスも練られている
当時のCS機格闘ゲームとしては、原作の再現度はかなり高い部類
■ 問題点
一部の当たり判定が曖昧で技の差し合いが大味になりがち
一部のキャラにワンパターンで勝てるループ技が存在
シャオ・カーンやキンタローなどCPU戦の難易度が高め
オプション設定で流血の有無を選択できない(常時オン)
操作レスポンスは少し鈍く感じることがある(特に必殺技コマンド)
■ 総評
規制なしの完全流血版が遊べる貴重な移植
グラや音に制約はあるが、MD後期の2D格ゲーとしては上出来で、ファンにとっても価値のある一本発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
VIDEO ALCHEMY発売年 1998年 / ソニー / エピックレコード -
信長の野望・烈風伝『信長の野望・烈風伝』は1999年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第8作で、Windows版を皮切りに家庭用ゲーム機やスマホにも移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムはなく、全国統一の条件は全大名を滅ぼすか、特定の本城を支配して同盟を結ぶこと。
1年が12ヶ月に分かれ、ターン制で進行。
箱庭内政システムを採用し、軍勢の大きさによって戦場の規模が変化する。
威信システムなどの新要素が追加。
音楽は山下康介が作曲し、全曲シンセサイザー演奏。
グラフィックの解像度が向上し、オリジナル顔画像が全武将に用意された。
新要素として時間切れによる敗北条件が導入された。
武将の能力パラメータは「政治」「戦闘」「采配」など。
内政特技や戦闘特技が用意され、特技によってさまざまな戦術が可能。
陣形システムが導入され、それぞれの相性によって戦略が影響される。
士気が勝敗に大きな影響を与える。
PK版では新たなモードやエディット機能が追加された。
シナリオには多くの歴史イベントが用意され、特定の条件で発生する。
戦略コマンドや内政機能の自由度が向上。
コンシューマ版では一部機能が削減されている。
DS版や3DS版も発売され、新たなシナリオや武将が追加されている。
スマホ版も存在し、移植として登場。発売年 1999年 / コーエー -
TrickStyleTrickStyleは、Criterion Gamesが開発し、Acclaim Entertainmentが発表した未来的なレースゲーム。
プラットフォームはDreamcastとMicrosoft Windows。
ゲームは、ロンドン、東京、マンハッタンでのホバーボードレースを舞台にしている。
プレイヤーはさまざまなチャレンジを経て新しいトリックやホバーボードをアンロックする。
ゲームには18のトラックがあり、4つは既存のトラックの逆バージョン。
プレイヤーはスケートやスノーボードのようなトリックを行い、ポイントを獲得できる。
バイリキャラクターは他のレーサーに衝突して妨害可能。
ゲームの音楽はヒップホッププロデューサーのカーティス・マントロニクが作曲。
ゲームはPS2にも移植される予定だったが、実際にはリリースされなかった。
2015年にGOG.comで、2017年にSteamで再リリース。
ゲームはグラフィックと物理演算が評価された一方、プレイ感覚やアニメーション、音に批判があった。
評価は賛否が分かれており、グラフィックは「素晴らしい」と賞賛されたが、難しさに関する不満もあった。
Dreamcast版とPC版の両方でレビュー集計サイトGameRankingsによると、評価は混在。
Eurogamerはゲームを「カルトクラシック」として評価し、Tony Hawk’s Pro Skaterに対して「見過ごされた」と言った。
ゲーム内にVMU用のミニゲーム「TrickStyle Jr.」が含まれている。
プレイヤーはローカルのマルチプレイヤーに限られ、オンライン対戦はできない。
一部の批評家はPC版に対し、操作感や音が不満だったと報告。
Dreamcast版のグラフィックと楽しさに高い評価を与えるレビューがあった。
一方で、AIやトラックデザインに関しては多くの批評が行われている。
ゲームのスタイルは「スケートボード文化」に影響されたものとされる。
様々な媒体からの点数は、概ね高評価と低評価が混在している。発売年 1999年 / アクレイム・エンタテインメント -
Hydro ThunderHydro Thunderは1999年にMidway Gamesによってリリースされたアーケードのパワーボートレースゲーム。
Sega Dreamcast、PlayStation、Nintendo 64に移植され、各プラットフォームで異なる評価を受けた。
ゲームは、オフロードやアークティックサンダーなどのThunderシリーズの一部。
続編としてHydro Thunder Hurricaneが2010年にXbox 360向けにリリースされた。
プレイヤーは高テクノロジーのスピードボートを操作し、さまざまな環境をレースする。
ブーストアイコン(青と赤)がトラック上にあり、プレイヤーは速度を上げることができる。
ボートは操作の簡単さや速度に応じて4つのクラスに分類されている。
トラックも4つの難易度に分かれており、それぞれに独自の特徴がある。
アーケード版はMidwayのHyperdriveと同様のキャビネットを使用している。
コンソール版にはキャリアモードや詳細なグラフィックが含まれている。
Dreamcast版は高く評価され、特にグラフィックが優れているとされる。
Nintendo 64版は4人のローカルマルチプレイヤーが可能。
Nintendo 64とPlayStation版はMixed or Average Reviewsを受けた。
ゲームはMidway Arcade Treasures 3に収録された。
Dreamcast版は視覚的には秀でているが、リプレイ価値には欠けると評価されている。
Hydro Thunderの人気からスピリチュアルな続編H2Overdriveが開発された。
2020年にHydro Thunder HurricaneがMicrosoftと共にリリースされた。
Hydro Thunderの続編計画はキャンセルされたが、Thunderサブシリーズが生まれた。
水上レースゲームにおいて新たな地位を確立したと評価されている。
様々なレビューサイトで具体的なスコアが与えられたが、全体的には評価が分かれた。発売年 1999年 / Midway Games -
NFL Blitz 2000NFL Blitz 2000は1999年にアーケード用にリリースされ、その後複数のプラットフォームに移植された。
NFL Blitzシリーズの第3作である。
Dreamcast版は1998年12月に発表され、E3 1999で発表された。
Nintendo 64版は、メタクリティックで「良好な」レビューを受けた。
HyperのHugh Norton-Smithは、Nintendo 64版に91%を付けた。
PC版はComputer Games Strategy Plusで4つ星評価を受けた。
Dreamcast版は、SegaのNFL 2Kと比較して深みとシングルプレイの再プレイ性に欠けるとされた。
PlayStation版も高評価を受けたが、オリジナルコンテンツが不足しているとの指摘あり。
Nintendo 64版は、オリジナルからの大きな改善がないとも評価された。
一部の批評家は、PC版をアーケード版の忠実な移植と評価したが、性能要求が高すぎるとの指摘もあった。
Game Boy Color版は不評で、性能に合わないとの批評があった。
Dreamcast版は「新たなアップグレード」と称されているが、NFL 2Kには敵わないとされている。
フィードバックの中で、メインの楽しさはマルチプレイ体験にあるとされている。
各版のグラフィックスや音楽について多くの高評価があり、特にDreamcast版は良好なスコアを受けた。
シリーズのファンからは、次回作を期待する声が上がっている。
ゲームプレイは速いペースで、他のコントロールや楽しい要素も評価された。
一方で、AIのチートや再プレイ性の不足が批判されることもあった。
総じて、NFL Blitz 2000は楽しさとエンターテイメントを提供するゲームとして評価されている。発売年 1999年 / Midway Games -
フォーミュラ・ニッポン'99ゲーム内容
国内最高峰レース「フォーミュラ・ニッポン」を完全ゲーム化
1999年度のデータを搭載(コース、マシン、監督、ドライバーすべて実名)
新人ドライバーがカート → SRS → F3 → フォーミュラとステップアップするシナリオモード搭載
日本各地の有名サーキットを収録
特別ステージとして「お台場」オリジナルコースを収録
最大16台同時走行が可能
マシングラフィックには環境マッピング(映り込み)技術を採用
レース展開は物理理論に基づいた挙動を再現
フジテレビがプロモーションを全面バックアップ
評価
実名サーキット・実名ドライバー収録が大きな魅力
Fポンのゲーム自体が少なく、希少価値のあるタイトル
コースや当時のデータ収録にテンションが上がるファン向け要素あり
一方でグラフィックや処理速度はPS1水準で荒さが目立つ
読み込み時間が長いとの指摘あり
コンピュータ挙動が「インチキくさい」との不満もあり
レースゲーム初心者やF1/Fポンに興味のない人には向かない
ファンには貴重だが、一般的なレースゲームとしての完成度は低め
総評
「フォーミュラ・ニッポン'99」は、実名データや99年度の雰囲気を楽しむファンアイテム的価値が高い作品
本格シナリオモードや多彩なコース収録など企画面は充実
ただしゲームとしては粗が多く、グラフィック・AI挙動・テンポの悪さなど不満点が目立つ
総合的には、シリーズや国内レースファン向けのレアな一本であり、万人に薦められる作品ではない。発売年 1999年 / ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
STAR IXIOMゲームタイトル: Star Ixiom
開発・発売元: Namco
初回リリース年: 1999年
プラットフォーム: PlayStation
前作: Star Luster (1985年)
ジャンル: 3Dスペースコンバットシミュレーター
プレイヤーの目的: エイリアン種族を殲滅するミッションを遂行
操作可能な船: 7種類(以前のNamcoのゲームに基づく)
ゲームモード:
- Training: 基本操作の習得
- Command: より多くの敵編成が登場
- Conquest: ミッションが中心
エネルギー管理: 射撃やワープでエネルギーが消耗し、スペースステーションで補給可能
船のアップグレード: ミッション完了でアイテム取得可能
視点の切替: 一人称視点と三人称視点の選択が可能
グラフィック: 高評価されるも、シンプルさが批判
レビューの反応: 混合評価(グラフィックと操作性は好評、ミッションのバリエーション不足が批判)
ゲームの設定: Namcoの架空のユニバース「United Galaxy Space Force」に基づく
音楽: ストレージとしてサウンドトラックがリリース
国際リリース: 日本に続き、UKとEUで発売予定
ゲーム展示: 1999年東京ゲームショーで発表
開発ディレクター: 佐田宏二(Yuichiro Sadahiro)
ゲームのタイトルの意味: 「Ixiom」は「永遠の真実」を意味する
元のゲームとの繋がり: Star Lusterの要素を現代風にアレンジした作品発売年 1999年 / ナムコ -
ビートマニアアペンド 4thMIX対応機種と発売日: PlayStation用、1999年9月9日発売。
ジャンル: 音楽ゲーム、DJ体験をコンセプトとしたビートマニシリーズ。
価格: 税別2,800円。
プレイ人数: 1人。
特徴: 5ボタン+ターンテーブルを使う操作。
アペンドディスク: 初代『ビートマニア』のディスクが必要。
新システム: 「ANOTHER譜面」や「BATTLE」「RANDOM」モードを新たに追加。
ボーナストラック: 他のアペンドディスクと連動で9曲が追加される。
得点計算: 過去作から計算方法が変更され、より安定した仕様に。
デザイン一新: 視認性向上と新しいゲーム体験を提供。
曲数: ボーナストラックを含め30曲以上収録。
音楽の特徴: R&B、ハウス、トランスなど幅広いジャンルを収録。
好みの評価: 楽曲の印象は人それぞれだが、全体的なクオリティは高い。
ANOTHER譜面: 隠し譜面で難易度が大幅に上がる。
EXPERTモード: 回復なしのサバイバル形式で腕試し可能。
操作性: 初心者向けのシンプル操作を継続。
グラフィック: ゲーム画面が一新され、モダンなデザインに。
ゲームバランス: 初心者から上級者まで楽しめる構成。
曲選び: 個人的な好みで満足度が左右される部分も。
ディスクチェンジの注意点: チェンジ元で起動内容が変化。
セーブデータ: 過去作と共有可能でデータの継続が安定。
隠し要素: ANOTHER譜面やボーナストラック、隠しコースなど多彩。
EXPERTコース: テーマごとに分かれたステージ構成。
プレイ時間: 推定6時間で全曲クリア可能。
専用機器: アーケード型やbeatmaniaIIDX専用コントローラ対応。
裏技: ANOTHER譜面の解放やボーナス曲の起動方法あり。
難易度: 初心者にも配慮しつつ、上級者向けの挑戦もあり。
おすすめポイント: 視覚と聴覚の両面で楽しめる音楽ゲーム。
総評: 曲の好みが合えば満足度は高く、ファンには必見の内容。発売年 1999年 / コナミ -
ストレイシープ ポーとメリーの大冒険発売日: 1999年9月9日
メーカー: ロボット
価格: 定価5800円
ジャンル: アドベンチャーゲーム
ストーリー:
主人公の羊ポーが、狼人間にさらわれた恋人メリーを救う冒険に出る物語
童話のようなほのぼのとしたストーリーが特徴
特徴:
フィールド型アドベンチャー
簡単なミニゲームやアイテム探し、パズルがメイン
難易度:
ミニゲームが簡単で初心者にも優しい
クリア困難な場合には「ズルルール」で難易度を下げることが可能
ゲーム時間: 短時間でクリア可能、忙しい人にも適した設計
TVアニメ: 原作の雰囲気をそのまま再現
ターゲット:
仕事で疲れた大人や初心者向け
コアゲーマーには物足りない内容
ゲームデザイン:
ゆったりした進行で癒し系の演出
主人公ポーの可愛さが魅力
登場キャラクター:
主人公ポー、恋人メリー、狼人間ヴォル、執事ギル、熊のゴローなど
挿入歌と音楽:
さねよしいさ子、原マスミが参加した音楽が高評価
評価:
感動的なストーリーで泣けるとの声あり
ゲーム部分は単純であるが不満の声も
グラフィック: 世界観やキャラクターに違和感がなく可愛いデザイン
進行方法:
ミニゲームをクリアしてストーリーを進める
左上に指示が表示され迷いにくい設計
ターゲット外の意見:
子供向けと感じるユーザーもいる
ゲーム要素が単調であるとの指摘あり
その他特徴:
可愛いキャラとの出会いや心温まるシーンが多い
プレイ画面に癒しを求める人向け発売年 1999年 / フジテレビ -
俺の料理『俺の料理』は1999年9月9日にPS用ゲームとして発売。
開発はアージェント、販売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
2007年からゲームアーカイブスで配信、PS3とPS Vita対応。
アナログスティックを使用した料理ゲームとして初のタイトル。
様々な種類の料理を作り、客の注文をこなすことが主な目的。
調理方法は「切る」「焼く」「煮込む」「味付け」など多岐にわたる。
食材や調理過程を工夫することで料理の出来を左右し、店の評判が変動。
難易度に応じたストーリー展開やシステムが存在。
グルメ客の評価が高く、通常の客よりも大きな影響を持つ。
ミニゲームや対戦モードも追加されている。
各キャラクターには独自の性格や背景設定がある。
複数の料理店やボスが登場し、それぞれ異なる料理が楽しめる。
評判を「サイコー」に上げることがクリア条件、逆に「サイテー」になるとゲームオーバー。
調理作業を進める中で様々なお邪魔要素が登場。
2007年からモバイル版『俺の料理DX』が登場。
ゲームコンセプトの影響を受けた作品も存在。
PS用コントローラに特化したゲームデザイン。
一流の料理人という設定の主人公がカエル軍団に立ち向かうストーリー。
様々な料理工程を組み合わせることで戦略性が生まれる。
キャラクターのエピソードや個性が遊びの幅を広げる要素となっている。発売年 1999年 / ソニー -
ゲッターロボ大決戦!タイトル: 『ゲッターロボ大決戦!』
発売日: 1999年9月9日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: シミュレーションRPG
話数: 全21話
世界観: 原作漫画とアニメの混合
キャラクターデザイン: 漫画版を踏襲
主人公: 性別と名前を選択可能
パイロット訓練: ゲッターロボ合体シミュレーションに合格が必要
機体の乗り換え: 主人公以外のパイロットは自由に可能
パラメータ: HPとゲッターエネルギー(GE)の設定
戦闘システム: 攻撃を受けた場合は命中し必ずダメージ
戦闘アニメーション: すべてポリゴンの3DCG
特殊合体: 一部のゲッターロボに特殊合体が存在
声優: 主人公や脇役に多くの声優が配役
音楽: オリジナルサウンドトラック発売
スーパーロボット大戦シリーズとの類似点: システムや戦闘要素が共通
シミュレーションの難易度: 高難易度のシミュレーションに合格することで新機体に搭乗可能
ゲッターロボ斬: 女性専用のゲームオリジナル機体
真ゲッターロボ: 条件満たすことで搭乗可能
その他のキャラクター: 早乙女博士、橘博士など多数発売年 1999年 / バンダイ -
田中寅彦のウル寅流将棋 居飛車穴熊編発売年 1999年 / アークシステムワークス -
ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦ゲームタイトル: 『ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦』
発売日: 2004年9月9日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
原作: 『ボボボーボ・ボーボボ』
ゲーム作品第5作目
ストーリーモード: トーナメントを勝ち抜くモード
バトルモード: 自由にキャラや対戦相手を選択可能
ショップ: ハジケポイントでカード購入
通信機能: 他のソフトとの対戦・カード交換が可能
ミニゲーム: 獲得したミニゲームをプレイ
各キャラには個別の願いが設定されている
特定条件を満たすと新キャラが解放される
バトルモードではアイテムカードの使用が可能
ステージ: 様々なテーマの戦闘エリアが用意されている
ゲーム内要素には自社パロディや様々なミニゲームが存在
通信で隠し要素をアンロック可能
キャラの使用条件や願いが詳細に記載されている
セーブ機能あり
確認できるカード図鑑機能が存在
ゲームモードの設定や表示速度の変更が可能
全体的にユーモアやパロディが豊富な内容発売年 2004年 / ハドソン -
ヴァン・ヘルシング良い点
プログレッシブ対応で画質が向上。
マップが変わるたびにオートセーブされるため、ゲームオーバー後も直前から再開可能。
雰囲気は『デビルメイクライ』より好きという意見も。
映画に登場した武器+αが使用可能で、映画の気分を再現できる。
簡単操作でアクションを楽しめる(銃+剣+グラップルガン)。
ステージごとに武器が増えたり、技を習得できる成長要素あり。
隠しアイテムを集めるとチート要素が解除可能で、探索の楽しみがある。
洋ゲーとしてはグラフィックが綺麗で、ヴァン・ヘルシングもヒュー・ジャックマンに似ている。
リアルタイムムービーの出来が良く、映画のような体験が可能。
難易度はそこまで高くなく、サクッと遊べるとの意見も。
悪い点
操作性が悪い(飛びたい方向に飛べない、足場が滑る)。
×ボタンで決定、△ボタンでキャンセルという操作が馴染みにくい。
敵の当たり判定が分かりづらく、囲まれるとライフがすぐ減る。
敵が異常に強く、囲まれるとフルボッコ→ゲームオーバーになりがち。
ストーリーを進めるヒントが少なすぎるため、迷いやすい。
カメラ固定アングルが多く、視認性が悪い(特に乱戦時)。
グラフィックが綺麗すぎて、行ける場所と行けない場所の区別がしづらい。
ボリューム不足(3時間でクリア可能)。
隠し要素のほとんどがキャラの外見変更のみで魅力が薄い。
ゲームの進行が単調で、銃と回避を多用する消耗戦になりがち。
オートセーブが裏目に出て、取り逃した隠しアイテムの回収が困難。
ミッションの途中からやり直すことができない仕様。
視点が遠すぎる場所が多く、操作しづらい。
エンドロール(約5分)がスキップ不可でストレス。
頻繁にロードが入るため、テンポが悪い(ただしロード時間は短め)。
その他
デビルメイクライの影響を強く受けたシステムだが、完成度は低い。
映画のストーリーを完全に再現しているわけではないため、原作ファンは注意。
一部の隠しミニゲームの難易度が異常に高い(運ゲー要素あり)。
ワイド画面対応が隠しコマンドでしか設定できない。
映画ファンなら500円以下なら買う価値あり、アクション目的なら他のゲームを推奨。発売年 2004年 / ヴィヴェンディ・ユニバーサルゲームズ -
此花4 ~闇を祓う祈り~ゲーム概要: プレイヤーは此花学園の生徒・恵となり、修学旅行中の殺人事件をパートナーと共に解決する
ストーリー設定: 前作『3』の数週間後、京都への修学旅行が舞台
システム: マルチエンディング形式で、推理や選択肢によって結末が変わる
新機能: 最大99個のセーブが可能なブックマーク機能搭載
会話: フルボイス対応
推理要素: 選択肢が運任せのようで推理性が低いと評価される
シナリオの評価: 短くてボリューム不足と感じる意見が多い
価格評価: 低価格であるため、値段相応との意見も
前作との関連: 前作の内容を理解していないと分かりにくい部分がある
ミステリー要素: トリックが簡単で推理の達成感が少ない
ビジュアル: 絵の枚数が多く、グラフィックは高評価
難易度: バッドエンディングになりやすく、攻略本や掲示板の利用推奨
ファン向け: シリーズファンには楽しめるが、新規プレイヤーには難解
キャラクター: ヒロインに対する好感度が分かれる意見あり
ギャルゲー要素: シリーズを通じてギャルゲー化が進んでいるとの指摘
サウンド: BGMの評価は概ね良好
ボリューム: プレイ時間は10時間以下の短さが多く報告されている
隠し要素: クリア後の隠し要素は少ない
舞台の活用: 京都という舞台設定が十分に活かされていないとの意見
シリーズの進化: 少しずつ進化しているが、推理要素の強化を求める声も
価格と価値: 2000円シリーズとしての再登場でコストパフォーマンスは高い
分岐システム: 選択肢が少なく、自由度が低いとの指摘
再プレイ性: 1回クリア後の再プレイ意欲は低いという評価も
総合評価: シリーズファン向けで、一般的なミステリーゲームとしては物足りない発売年 2004年 / サクセス -
どろろゲーム概要
タイトル: PS2『どろろ』
ジャンル: アクションゲーム
発売日: 2004年9月9日
開発元: セガ
原作: 手塚治虫の漫画「どろろ」
あらすじ: 魔神に体の48部位を奪われた百鬼丸が、それを取り戻す旅に出る
ゲームシステム
戦闘: 百鬼丸の義手や義足を使った多彩な攻撃(仕込み刀、マシンガン、大砲など)
スライスモード: ボタン入力で連続攻撃を叩き込む特殊攻撃システム
成長システム: 部位を奪還するごとに能力やアクションが強化
探索要素: 隠れ魔神やパズル要素を探索して進行
どろろ操作: 一部ステージでどろろを操作可能、アイテム収集や戦闘が可能
ストーリーと演出
原作アレンジ: 原作に基づきつつ新要素を追加(48体の魔神を倒す展開)
登場キャラクター: 賽の目の三郎太、多宝丸、醍醐景光などが再構築されて登場
エンディング: 全魔神撃破後のオリジナルエンディングを用意
シナリオ展開: ストーリー重視で、章ごとに進行
プレイ感想と特徴
難易度: 序盤が難しく、復活薬の有無で難易度が変わる
戦闘バランス: 一部のボス戦は非常に厳しくやりごたえがある
武器収集: 攻撃力や特殊効果を持つ多彩な刀が収集可能
隠れ魔神: 魔神のデザインは単調なものもあるが探索が楽しい
成長要素: 部位奪還や武器成長で攻略がスムーズになる
良い点
アクション性: コンボやスライスモードが楽しい
ストーリー: 原作を補完する内容で魅力的
キャラクターデザイン: 手塚絵とは異なるリアルなデザインが新鮮
自由度: 魔神を倒す順番や探索が自由
改善点
カメラ操作: 一部視点が悪く、ジャンプアクションが難しい
序盤の難易度: 一部のボスが序盤で過剰に難しい
クリア後要素: ボスタイムアタックなどがあれば更に良かった
武器のバランス: 最初から持っている仕込み刀が強すぎるため他武器の影が薄い
総評
おすすめ度: 重厚すぎず気軽に楽しめる国産アクションの良作
リマスター期待: 最新機種での移植が望まれる隠れた名作発売年 2004年 / セガ -
バイオハザード アウトブレイク FILE2ゲーム名: 『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』
発売日: 2004年9月9日
開発元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ホラーアクションアドベンチャー
前作『バイオハザード アウトブレイク』の続編
追加要素: エクストラアイテム、新アクション、新クリーチャー、新武器
難易度: 前作より高く設定
特徴: 最初のシナリオからプレイ可能
新システム: 構え歩き、新しいスペシャルアクション
キャラクター相性: 相性によって従順度が変化
シナリオ選択: 自由にシナリオを選んでプレイ可能
エクストラシナリオ: 殲滅と対峙の2種類のミニゲーム
オンラインプレイ: KDDIのマルチマッチングBBに加入が必要
参加人数: 最大4人
NPCの使用: 条件を満たすことでNPCを使用可能
新たなクリーチャー: ゾンビエレファント、メガバイトなど
各キャラクターのエクストラアイテムと追加アクションが異なる
後日談の存在: 各キャラのエンディングに後日談がある
シリーズの最終作: 2015年までの新作はなし
GREEのブラウザゲーム『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』が登場発売年 2004年 / カプコン -
キングオブコロシアム 2キングオブコロシアム(略称:キンコロ)はスパイクが開発・発売した3Dプロレスゲーム。
作品の原点として『ファイヤープロレスリング アイアンスラム’96』と『全日本プロレス~王者の魂~』が挙げられる。
『アイアンスラム’96』は3Dポリゴンで描かれたが、細部の作り込みが不評で評価が低かった。
ヒューマンは不評を受けて『全日本プロレス~王者の魂~』を制作、独自のシステムを採用。
『全日本プロレス~王者の魂~』はジャイアント馬場の解説が収録され、注目を集めた。
キングオブコロシアムは前作のシステムを引き継ぎ、更に深化させている。
レスラー、リングアナウンサー、レフェリーは実名で登場するが、一部外国人選手は非実名。
最新作『キングオブコロシアムII』では2800以上の技と150人以上のレスラーが登場。
特徴的なシステムとして「クラッチシステム」があり、タイミングで技がかかる。
クラッチ後、体勢が沈んだ瞬間に技ボタンを入力することで技を発動。
掴まれている側もボタン入力で返し技が可能、タイミングが重要。
「魂ボタン」を使用すると強力な技やレアな大技が発動可能。
各レスラーは3~4個の魂ボタンを所持。
発売元・開発元は『アイアンスラム』と『王者の魂』はヒューマン、それ以降はスパイク。
『アイアンスラム』は29点以下の評価で紹介機会がなかった。一方、『王者の魂』は高評価だった。
プロレスリングNOAHの選手が架空の名前に置き換えられた例がある。発売年 2004年 / スパイク -
ビューティフル ジョー 新たなる希望『ビューティフル ジョー』はカプコンによるアクションゲーム。
2003年にゲームキューブ向けにリリースされ、2004年にPS2版が登場。
難易度を下げた廉価版『ビューティフル・ジョー リバイバル』もリリース。
続編やスピンオフ、アニメ、漫画などのメディアミックス展開がある。
プレイヤーは相手の攻撃を避け、反撃を与えるスタイル。
VFXパワーを使い、戦略的かつ爽快なプレイが楽しめる。
主なVFXパワーには「スロー」「マックスピード」「ズーム」がある。
ボス戦は難易度が高く、上達が求められる。
謎解き要素がゲームの特徴の一つ。
主人公のジョーは映画とヒーローに熱中している高校生。
ジョーには家族や恋人シルヴィアがいる。
ゲーム中でVFXパワーを駆使して攻撃を繰り出す。
ヒーローとしての成長や感情の描写が重要なテーマ。
さまざまなキャラクターが登場し、特に敵キャラクターが多彩。
アニメ版も制作され、多くのファンを獲得。
主題歌「VIEWTIFUL WORLD」は覆面バンドによるもので話題に。
プロモーション活動としてプロレスに参戦する企画も実施された。
ゲームとアニメで設定の細部が異なる点がある。
スピンオフ作品や他ゲームへの客演なども行われている。
ゲームの評価は高く、続編や関連商品も展開されている。発売年 2004年 / カプコン -
東大将棋 定跡道場 完結編発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
ONE PIECE ギガントバトル!タイトル: 『ONE PIECE ギガントバトル!』
発売日: 2010年9月9日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: ガンバリオン
ジャンル: 対戦アクションゲーム
前作: 2005年の『ONE PIECE グラバト! RUSH』
キャラクター: 最大4人のプレイヤーが対戦可能
グラフィック: ドット絵の2Dキャラクター
ステージ: 各種ギミックやアイテムが設定されている
オリジナルキャラクター: 尾田栄一郎をモチーフにした「オダッチ」
主題歌: 「ウィーアー!」が使用
オープニングアニメ: 新規描き下ろし
バトル形式: メインキャラと3人のサポートキャラによるチーム戦
サポートキャラのタイプ: 攻撃、カウンター、補助の3種類
メインモード: ゲームを進めることで名場面をシチュエーションパネルとして獲得
ベリー: 獲得したベリーで新たな必殺技を入手可能
登場キャラクター: ルフィ、ゾロ、ナミなど多様なキャラクターが登場
各キャラクターに必殺技とサポート技あり
新たなキャラクターもプレイアブルとして追加
声優陣: 有名な声優が多数参加
公式サイト: 存在するが、アーカイブされた情報のみ利用可能発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
UFC アンディスピューテッド 2010ゲーム内容
世界最大の総合格闘技団体「UFC」を完全再現
前作のヒットを受けて制作された続編
登場ファイターは100名以上と大ボリューム
グラフィックは実写に迫るクオリティで再現
「スタンスチェンジ」機能により構えを自由に変更可能
「連続サブミッション」で連携的な極め技が可能
金網を利用した攻防を導入(押し付けや脱出の駆け引き)
打撃・組技・寝技の各要素を忠実にシステム化
体験版ではトップファイター4人を使用可能
体験版モードは「エキシビション」と「トーナメント」を収録
実際のスタミナ管理やテンポ感がリアルに反映
一撃KOや関節技などMMA特有の緊張感を再現
評価(ユーザーレビュー)
グラフィックと動作が非常にリアルで好評
KOや関節技の展開に「納得感」があると評価
ハードパンチャーの一撃の重さが恐怖感を演出
観戦用としても楽しめるという声あり
反面、関節技や寝技は非常に難しいとの不満多数
初心者はサブミッションが決まらず挫折しやすい
一方でやり込み派には高難易度が魅力という意見も
オンライン対戦はライセンス切れで不可となり不満大
操作方法が複雑で習熟に時間がかかる
攻撃判定に「違和感がある」との意見も一部あり
攻略サイトや情報が少なく学習ハードルが高い点も指摘
総評
UFC Undisputed 2010は、MMAのリアル感を追求した硬派な格闘ゲーム
グラフィックや演出は前作以上に進化し、ファンから高評価
ただし寝技・関節技の難易度が非常に高く、初心者には敷居が高い
オンライン要素の欠如は大きなマイナス点
総合的に「格闘技ファン向け」「やり込み派向け」の作品といえる発売年 2010年 / ユークス -
Braid配信専用
ゲーム名: Braid
ジャンル: インディー・パズルプラットフォーマー
開発者: Jonathan Blow(デザイン)、David Hellman(アート)
初回リリース: 2008年8月、Xbox 360用
他プラットフォーム: Windows(2009年)、Mac(2009年)、PS3(2009年)、Linux(2010年)
ゲームのテーマ: 現代のゲーム開発への批判、倫理的・哲学的問題
ストーリー: 主人公Timがモンスターからプリンセスを救おうとする物語
ゲームメカニクス: タイム・マニピュレーション(時間の巻き戻し機能)
パズル要素: ジグソーパズルのピースを集めて物語を進行
受賞歴: 2006年に「Innovation in Game Design」受賞
評価: 高い評価を受け、最高評価のXbox Liveタイトルと見なされる
商業的成功: 2015年までに600万ドル近くの収益を上げる
リマスター版: Braid: Anniversary Edition(2024年5月発売)
特徴的なゲーム要素: 各世界に特有の時間ベースのメカニクス
プレイヤーの目的: プリンセスの救出と自身の過去の過ちの理解
音楽: Magnatuneからのライセンス音楽
影響: インディーゲーム開発の成長に寄与
フィルム: Indie Game: The Movieで取り上げられる
コンセプト: プレイヤーが自分で謎を解決することを重視
グラフィック: 手描きのアートスタイル
語り口の手法: ゲーム内テキストを使用して物語を展開
学術的関心: 複雑な構成が評論家に評価される発売年 2010年 / イグニッション・エンターテイメント -
戦国絵札遊戯 不如帰 大乱ジャンル:カードゲーム+シミュレーション(TCG+SLG)
シリーズ2作目(前作『不如帰 乱』の改善版)
ゲーム内容・システム
戦国時代をモチーフとしたオリジナルカードゲーム
ルールは5×5マスに武将カードを配置し、大将を討ち取れば勝利
600種類以上のカードを収録、コレクション性が高い
カードイラストは美麗で、女武将カードや有名絵師の作品多数
新システム「反計」「昇格」などを追加
陣形や地形効果など、戦略性を深める要素を導入
キャンペーン(全国統一モード)・CPU戦・通信対戦が可能
対戦はカルドセプト風の進行方式
負けてもカード入手可能で、序盤はわざと負けて集める戦略もある
勝利するとレアカード抽選チャンスがある
改善点(前作からの進化)
ルールやシステムの不備を見直し
チュートリアルが一応追加され、最低限の説明あり
武将カードに詳細解説が表示され、収集意欲が高まる
CPU戦の難易度が底上げされ、やり応え向上
戦闘速度は適度に改善されたとの意見も
不満点・問題点
全体的に処理が重く「モッサリ感」が強い
演出スキップ・早送り不可、テンポが悪い
チュートリアルが簡素で、重要要素(陣形修正など)の説明不足
新規カード入手時に「NEW」表示がなく、確認が不便
序盤のカード収集が厳しく、効率が悪い
ネット接続しないと入手できないカードがある
バグやフリーズ報告あり(戦闘後に固まる等)
CPUの挙動やカード所持仕様に不満(初手昇格など)
DLCカードが有料(3枚200円)、割高との意見
シナリオは薄く、カードゲーム部分がメイン
総評すると、「美麗なカードを集め、戦略性の高い対戦を楽しむファン向けカードSLG」。
ただし、テンポの悪さや序盤の不親切設計、ネット必須要素などで評価が分かれる作品です。発売年 2010年 / アイレム(Irem) -
VitaminX Evolution Plusゲーム概要:
2007年発売の『VitaminX』のリメイク版
主人公は問題児クラス「ClassX」の担任教師
問題児6人(B6)と教師6人(T6)を攻略可能
新要素:
新規立ち絵とポーズの追加
描き下ろしイベントグラフィックの追加
フルボイス化(DS版で追加されたシナリオも対応)
「MOTTO・エクスプレッション」により、テキスト表示中の表情変化
ゲームシステム:
ツッコミ&スルーの選択肢システム
月末試験(ミニゲーム要素あり)
各キャラ3つのエンディング(ノーマル・ドリーム・パーフェクト)
クイックセーブ&ロード、バックログ機能搭載
主題歌:
『一撃SNPER』 (Mark Ishikawa & yuraプロデュース)
占い機能:フルボイスで実装
ストーリー:
B6(問題児6人)との交流・指導を通じて彼らを成長させる
恋愛要素あり、教師と生徒という関係を意識した展開
攻略キャラクター:
B6(問題児6人):真壁翼、草薙一、七瀬瞬、仙道清春、斑目瑞希、風門寺悟郎
T6(教師6人):葛城銀児、鳳晃司、九影太郎、衣笠正次郎、二階堂衝、真田正輝
プレイヤーの評価:
コメディ要素が強く、乙女ゲームとしては異色
システム面は快適で遊びやすい
絵柄は好みが分かれるが、立ち絵は馴染むという声も
スチルのクオリティが低いと指摘されることが多い
好評な点:
キャラクターの掛け合いが楽しい
ボリュームが多く、長く遊べる
声優の演技が素晴らしい
不評な点:
スチル絵の質が低い
月末試験が難しすぎる
主人公のキャラが賛否両論(イケメンに対する発言が多い)
攻略のポイント:
各キャラのルートは最初から選択可能
試験は全問正解でおまけイベントが解放される
ツッコミ&スルーの選択によってエンディングが分岐
B6キャラの特徴:
真壁翼:金持ち&おバカキャラ
七瀬瞬:クールなバンドマン
草薙一:ケンカ好きの兄貴肌
仙道清春:イタズラ好きの小悪魔
斑目瑞希:天才だけど無口&人間嫌い
風門寺悟郎:女装男子
T6キャラの特徴:
葛城銀児:ホスト風の国語教師
鳳晃司:優雅な歴史教師
九影太郎:強面の理科教師
衣笠正次郎:謎多き数学教師
二階堂衝:冷静沈着な公民教師
真田正輝:熱血外国語教師
エンディング分岐:
選択肢と試験結果で結末が変わる
ファンディスクとの違い:
本作は『VitaminX』のリメイク
『VitaminXtoZ』や『VitaminZ』とは異なるストーリー展開
DS版との違い:
フルボイス化(DS版は部分ボイス)
追加イベント&シナリオ
表情変化システムの搭載
セーブスロット問題:
セーブスロットの仕様が分かりづらいという声あり
BGMと演出:
スタイリッシュな演出が魅力
OPムービーはVitaminシリーズらしいおしゃれな仕上がり
総評:
乙女ゲームとしては異色のコメディ寄り
シナリオ重視の人にはやや物足りないが、キャラ重視なら楽しめる
試験の難易度が高く、攻略には慣れが必要
おすすめのプレイヤー層:
ギャグやテンポの良い会話が好きな人
シリアスよりコメディ要素を求める人
乙女ゲーム初心者にも遊びやすいシステム
続編・関連作:
『VitaminZ』、『VitaminXtoZ』、『VitaminR』などのシリーズ作品あり発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
UFC アンディスピューテッド2010総合格闘技団体「UFC」を忠実に再現したリアル志向の対戦格闘ゲーム
前作『UFC 2009』に続くシリーズ2作目、日本版はCERO B(12歳以上対象)
グラフィックがさらに進化し、打撃後の腫れや汗など細かな表現が強化
ファイターの実名登場人数は100名以上
PS3版限定でホイス・グレイシーなど3名のレジェンドファイターが使用可能
PS3版限定でUFC公式試合5試合をノーカット収録
さらにアルティメットファイトモードに5試合追加収録
構えにオーソドックス、サウスポー、スイッチが導入されリアルさアップ
ファイターごとに固有モーションやスキルを設定(600以上の技)
新要素「ケージポジション」で金網を活かした攻防が可能に
打撃、クリンチ、グラウンド、ケージでのポジションごとに操作が異なる
右スティックを駆使したグラウンド操作やサブミッションが鍵
サブミッションにチャージ方式が追加、駆け引き要素が増強
キャリアモードではオリジナル選手を育成し、UFC殿堂入りを目指す
キャリア中にトレーニング、試合、スポンサー獲得などが可能
外見エディットの自由度が大幅アップ(顔、体毛、タトゥーまで細かく設定)
キャリアのイベント演出が強化され、前作よりストーリー感が向上
試合を重ねるごとにスキルや身体能力が成長、ただし経年劣化もあり
各ファイターには「good striker」など特徴タグが付与
エキシビション、トーナメント、アルティメットファイトモード搭載
オンライン対戦やチーム作成(キャンプモード)も可能
チュートリアルが充実しており、初心者でも学びながらプレイ可能
試合の展開がリアルで、スタンド→ケージ→グラウンドと連続的に進行
スウェー(よけ動作)など回避アクションが追加され操作の幅が広がる
攻防バランスに賛否あり、特に投げとクリンチが強すぎると指摘
CPU難易度は賛否あり、エキスパートでも癖が強いとの声
全体として前作よりリアル志向がさらに強まり、UFCファン必見の内容
ただしストーリーモードの単調さやイベント少なさを惜しむ声も存在発売年 2010年 / ユークス -
スプリットセカンド『Split/Second: Velocity』は、Black Rock Studioによって開発され、Disney Interactive Studiosが出版したレースゲーム。
2010年5月にWindows、PlayStation 3、Xbox 360用にリリースされ、2011年6月にはOnLive向けにもリリース。
プレイヤーは架空のリアリティテレビ番組に参加し、破壊可能な環境を利用したレースを行う。
「パワープレイ」と呼ばれるドライバーアクションによって環境を破壊するイベントを引き起こすことができる。
プレイヤーはスタントやドリフトを行い、パワープレイメーターを蓄えることで特別イベントを発動可能。
選べるイベントは、レベル1とレベル2に分かれており、メーターが満タンでしか発動できないレベル2イベントも存在。
シンプルなHUDを採用し、ラップカウントやポジション、パワープレイメーターのみが表示される。
オンラインで最大8人同時プレイが可能なマルチプレイヤーモードが存在。
15のレーストラックがあり、一部はダウンロードコンテンツ(DLC)で追加可能。
ゲームリリース時には、全車両とトラックを解除する「タイムセーバーDLC」が提供された。
プレイステーションポータブル(PSP)版も発売され、追加トラックや新たなゲームモードが含まれた。
ゲームは好評を博したが、商業的には失敗し、初12日間で86,000本の販売にとどまった。
Disneyは2011年にBlack Rock Studioを閉鎖し、当ゲームもその影響を受けた。
技術によるポートも行われ、iOSやPSP向けにバージョンが展開された。
ヨーロッパでは「アルティメットエディション」として全DLCが含まれたパッケージが販売された。
ゲームプレイを強化するために複数のDLCパックがリリースされた。
評価は一般的に良好で、レースゲームオブザイヤーにノミネートされた。発売年 2010年 / ディズニー・インタラクティブ -
ブルームーン■ ゲーム内容・特徴
満月の夜道を青年が右に進むだけの2D横スクロール形式
操作は「歩く」「走る」「立ち止まる」の3つのみ
イベント発生地点で立ち止まると、音とエフェクトで知らせが出る
幻想的な夜道を歩きながら、不思議な出来事に遭遇していく
イベントをすべて見るには複数回の周回が必要
周回することでイベント条件を満たす構造
イベントの一部は他のイベントがフラグになっている
■ 演出・雰囲気
グラフィックは影絵と月夜の光による静謐で幻想的なビジュアル
青と黒のコントラストを重視したアートスタイル
BGMはほぼ無く、虫の声や風音などの環境音で没入感を演出
光の描写や遠景の美しさが魅力
■ プレイ感・設計
ヒントやガイドが少なく、手探り感がある
走行時のモーションがややカクつく
階段状の地形でキャラの動きが滑らかでない
イベントの一部演出がグラフィックに比べチープな印象
プレイヤーの操作ストレスがほとんどない点は評価
■ その他・総評
価格が安く、短時間(1〜2時間)で完走可能
操作性やゲーム性は極めてシンプル
「何も起きない夜に何かが起こるかも」という期待感が本質
続編として『ブルームーン2』(2016)、『ブルームーン3』(2018、Steam)が存在発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
ジャンプ勇者発売年 2015年 / 日本コロムビア -
JotunJotunはThunder Lotus Gamesが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
2015年9月29日にWindows、OS X、Linux向けにリリース。
Wii U版は2016年9月8日に、PS4およびXbox One版は9月9日に、Nintendo Switch版は2018年4月27日に、Stadia版は2020年5月26日にリリース。
手描きのフレームバイフレームのアートスタイルを使用。
探索とパズル解決が主な要素であり、ボス戦もある。
各ステージには物語を進めるためのルーンと神の神殿がある。
戦闘はシンプルで、主なアクションは斧を振る、斧で叩く、回避。
神の力(フリッグの癒し、フレイヤのスピードなど)を使用可能。
ハブエリアはギヌンガガプ(虚無)で、5つのエリアにアクセス可能。
ステージを進むことでボス戦に到達し、巨人と戦う。
ストーリーはヴァイキング女性トーラの物語で、神々のために巨人を倒す。
クラウドファンディングで64,000ドル以上を調達。
2016年にはIndieBoxと提携し、物理パッケージ版を発売。
ゲームは批評家から高評価を受け、Metacriticでは79点を獲得。
Game Revolutionは4.5/5を、IGNとGameSpotは8.0/10を付けた。
ボスを倒すことでトーラの過去が明かされる。
複数のパズルが含まれ、道具を使ったインタラクションが重要。
ゲームのアートスタイルや音楽が高く評価されている。
近年のエディション(Valhallaエディション)には追加内容が含まれる。発売年 2016年 / Thunder Lotus -
DON'T EVEN THINK発売年 2019年 / パーフェクト・ワールド -
CarX Drift Racing Online発売年 2020年 / CarX Technologies -
AIR基本情報
タイトルは「AIR」。
Nintendo Switch向けに2021年9月9日にプロトタイプから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版を原点に家庭用ゲーム機やアニメなど多方面へ展開された作品のSwitch移植版。
企画は麻枝准、原画は樋上いたる、シナリオは麻枝准、涼元悠一、イシカワタカシが担当している。
CEROは15歳以上対象。
ゲーム内容
親子の愛をテーマに、少女たちの繊細な心情を描いた物語が展開する。
複数のヒロインを中心に、それぞれの物語を読み進めていくビジュアルノベル形式の作品。
Switch版には外伝小説「初空の章」をビジュアルノベル化して収録している。
「初空の章」ではSUMMER編の前日譚として、神奈と裏葉の出会いが描かれる。
「初空の章」には樋上いたるによるイベントビジュアルも用意されている。
システム・攻略要素
Switch版はタッチスクリーン操作に完全対応し、Joy-Conを外した本体だけでもプレイできる。
テーブルモードとTVモードではJoy-Con(R)1本ですべての操作が可能で、片手プレイにも対応している。
Nintendo Switch Liteでもプレイ可能。
追加された「初空の章」により、過去の移植版とは異なる物語も楽しめる。
音楽・サウンド・声優
音楽は折戸伸治 with Key、戸越まごめが担当している。
主人公を含む完全フルボイス仕様となっている。
出演は川上とも子、岡本麻見、柚木涼香、久川綾、冬馬由美、田村ゆかり、今野宏美、緑川光、神奈延年、三木眞一郎ら。
追加シナリオ「初空の章」もフルボイスで収録されている。
評価
シナリオと豪華声優陣の演技を高く評価し、アドベンチャーゲームとして非常に完成度が高いという意見がある。
各ヒロインの物語が凝縮されており、それぞれ感動できる内容だと評価する声がある。
演出とBGMによって作品世界へ強く引き込まれるという評価がある。
一方で、もともと古い作品のためグラフィックや絵柄に時代を感じるという指摘もある。
追加シナリオが収録されているため、過去に遊んだ人にも改めて楽しむ価値があるという意見がある。
総評
親子の愛や少女たちの心情を描いた物語と印象的な音楽、フルボイス演出を特徴とする恋愛アドベンチャー。
Switch版では外伝「初空の章」の追加やタッチ操作、片手操作に対応し、名作と評される物語を現代の携帯機環境で遊びやすくした移植版。発売年 2021年 / プロトタイプ -
ウルトラエージ基本情報
タイトルは「Ultra Age ウルトラエージ」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、複数のブレードを切り替えて戦うハイスピード・スタイリッシュアクション。
クリアまでのプレイ時間は、ボス戦で複数回リトライした場合でも約7時間とされている。
ゲーム内容
生態系が崩壊した遠未来の地球を舞台に、調査官エイジが相棒のアンドロイド「ヘルヴィス」とともに人類存続の手掛かりを探す。
原生生物やロボットなどと戦いながら一本道のステージを進み、各エリアの最後には強力なボスが待ち受ける。
探索や謎解きなどの要素は少なく、バトルアクションを中心にテンポよく進行する構成。
ストーリーは世界観や設定自体に魅力がある一方、固有名詞や説明不足が多く、理解しにくいという意見がある。
システム・攻略要素
通常攻撃とスキル攻撃をコマンド入力で組み合わせ、打ち上げや範囲攻撃など多彩な技を使用できる。
最大4種類のブレードを装備でき、戦闘中に切り替えながら敵の種類や状況に応じて戦う。
カタナは生物系、クレイモアはロボット系に有効で、ガンブレードは遠距離攻撃が可能など、武器ごとの特徴が大きく異なる。
ブレードには耐久度があり、壊れる直前には高威力の特殊技を発動できるため、積極的に使い切る戦い方が重要。
ワイヤーで小型の敵を引き寄せたり、大型の敵へ素早く接近したりでき、移動やアイテム回収にも利用できる。
敵の攻撃直前にダッシュ回避すると無敵状態になり、反撃の好機を作れる。判定は極端にシビアではないと評価されている。
敵を攻撃してゲージをためると、一定時間クリティカル率を高める能力を使用できる。
武器ごとにスキルツリーがあり、戦闘などで得た資源を使って攻撃やコンボを強化できる。
主人公自身もステータスやアクションを強化できるが、装備系の成長要素は単純で効果を実感しにくいという指摘がある。
難易度にはイージーモードがあり気軽に遊べる一方、周囲の敵を無視して攻撃すると大きなダメージを受けるため適度な手応えもある。
セーブできる場所が限られ、ゲームオーバー時に大きく戻される場合があり、特にボス戦の再挑戦に時間がかかる点が不満として挙げられている。
チャプター選択やボスとの自由な再戦機能がなく、取り逃した強化アイテムを後から回収しにくい。
音楽・サウンド・声優
Switch日本版について、英語テキストと英語音声にも対応しているとのユーザー報告がある。
音声について、後のプレイでは以前と異なる声になっていると感じたというユーザー意見もある。
評価
操作レスポンスが良く、軽快でスピード感のある戦闘と、敵を斬る感触やスローモーションを交えた演出が爽快と評価されている。
Switch版は戦闘中もフレームレートが安定しており、グラフィックの質に対して動作が非常に滑らかという好意的な意見がある。
複数の武器を使い分ける仕組みにより単調になりにくく、回避と攻撃のタイミングを見極めるボス戦も手応えがある。
一方で既存のアクションゲームで見られる要素が多く、世界観やシステムにもう一段独自性が欲しいという評価もある。
敵やブレードの種類、やり込み要素が少なく、後半は使い回しもあってボリューム不足を感じやすい。
総評
目新しさやボリューム、細かなシステム調整には物足りなさが残るものの、肝心の操作性と戦闘アクションは堅実で、軽快なスタイリッシュアクションを短時間で楽しみたい人に向く作品。発売年 2021年 / イントラゲームズ -
エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ゲーム内容
アーケードで高い評価を受けた弾幕シューティングの移植作
錬金術と生体兵器ガルーダを巡るダークファンタジー世界観
前作から続く物語を描くシリーズ第2作
高密度弾幕と独自システムによる緊張感あるプレイが特徴
システム・攻略要素
覚聖と覚醒絶死界による時間減速システムを搭載
弾幕を抑えつつ攻撃と回避を両立できる設計
攻撃特性の異なる3人のキャラクターを使用可能
初心者向けノービスモードを搭載
家庭用専用のアレンジモードを収録
アーケード版を忠実に再現したモードを収録
ブラックレーベル版を同時収録し高難度にも対応
縦置きモード対応でアーケード感覚のプレイが可能
音楽・サウンド・声優
並木学氏らによる評価の高いサウンドを収録
緊張感と高揚感を両立したシューティング向けBGM
世界観を強く印象付ける重厚な楽曲構成
ボイス要素は控えめで演出重視
評価
システム完成度の高さが高く評価されている
弾幕初心者から上級者まで幅広く対応
収録モードが多く遊び応えがある点が好評
ステージ数の少なさを指摘する声も一部あり
総評
CAVE弾幕シューティングの代表作の一つ
攻防一体の覚聖システムが今なお新鮮
コレクター向け要素と完成度を両立した移植
弾幕シューティング好きには外せない一本発売年 2021年 / Live Wire -
ソニックカラーズ アルティメット2010年発売「ソニックカラーズ」の強化移植
ゲーム内容
3Dと2Dが切り替わるステージ構成
巨大宇宙遊園地エッグプラネットパークが舞台
多彩なテーマのステージを高速で駆け抜ける
ウィスプの力を使った特殊アクションが特徴
ストーリーは軽快で分かりやすい
初心者でも入りやすい構成
システム・攻略要素
新アクション「ジェイドゴースト」を追加
残機制廃止で遊びやすさ向上
落下地点から再開できる救済仕様あり
カスタマイズ要素で見た目を変更可能
ステージは短めでテンポ重視
一部ロード時間が長めと感じる場合あり
音楽・サウンド・声優
全BGMを現代向けにリミックス
オープニングテーマを含む楽曲評価が高い
カラフルな映像と音楽の一体感が強い
ソニックらしい軽快で爽快なサウンド
ボイスは最小限でテンポを阻害しない
評価
スピード感と爽快感が高評価
ソニック初心者にも勧めやすい
原作経験者にも新要素が好評
初期バグはあったがアップデートで改善
一部物足りなさを感じる声もある
総評
ソニック入門に適した一本
遊びやすさを重視した良質なリマスター
短時間プレイでも満足感が高い
王道ソニックを現代向けに楽しめる作品発売年 2021年 / セガ -
Animal Puzzle - 子供と幼児のための動物パズル就学前学習ゲーム発売年 2021年 / McPeppergames -
Ant-Gravity: Tiny's Adventure発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Apple Knight発売年 2021年 / Limitless -
Block Puzzle発売年 2021年 / Pix Arts -
Dark Fantasy: Jigsaw Puzzle 2発売年 2021年 / NAISU -
Dice Legacy発売年 2021年 / Koch Media -
Dogfight発売年 2021年 / Sabec -
Hindsight 20/20 - Wrath of the Raakshasa発売年 2021年 / Triple-I Games -
Knights & Guns発売年 2021年 / Baltoro Games -
Luna's Fishing Garden発売年 2021年 / AbsoDev -
Puzzle Car発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Space Wars発売年 2021年 / Pix Arts -
Teddy Gangs発売年 2021年 / Sabec -
イースIX -Monstrum NOX-基本情報
タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」で、Nintendo Switch版についての内容。
「イース」シリーズ9作目のアクションRPGで、物語は1作完結のためシリーズ未経験者でも遊びやすい。
Nintendo Switch版には、他機種版で販売または限定配布されていた衣装やアタッチアイテムが収録されている。
ゲーム内容
舞台は巨大な監獄を擁する監獄都市バルドゥークで、冒険家アドル・クリスティンが収監されたことから物語が始まる。
脱獄を試みるアドルは謎の女性との出会いをきっかけに怪人へと変貌し、監獄と怪人にまつわる謎へ巻き込まれていく。
従来作よりダークな世界観とミステリー色のあるストーリーが特徴で、物語やキャラクターを好意的に評価する意見がある。
赤の王、白猫、鷹など複数の怪人が登場し、それぞれ固有の戦闘スタイルと異能を持つ。
システム・攻略要素
シリーズらしいシンプルでスピーディーなリアルタイム戦闘を基本とし、爽快感のあるアクションを楽しめる。
本作では怪人が持つ「異能」を使い、街やダンジョンを立体的に探索できる。
赤の王の「王者の道」は離れた地点へ瞬時に移動でき、ほかにも壁面移動や滑空など探索範囲を広げる異能が用意されている。
異能は物語の進行に応じて順次解放され、新しい能力を習得しながら探索やダンジョン攻略の幅が広がっていく。
異能は移動だけでなく戦闘やボス攻略にも活用でき、従来の戦闘システムに新たなアクション性を加えている。
複数の怪人を使い分けながら戦うことで、それぞれ異なる攻撃方法や能力を生かした戦闘が可能。
大量の敵と戦う「グリムワルドの夜」など、通常戦とは異なる大規模戦闘も用意されている。
異能を使った探索は高く評価されている一方、能力によっては使える場面が限定的で、さらに個性を生かせる仕組みが欲しかったという意見もある。
音楽・サウンド・声優
シリーズらしく戦闘や冒険を盛り上げるBGMが用意されているが、本作では特に印象に残る曲が少なかったというユーザー意見もある。
赤の王は梶裕貴、白猫は小松未可子、鷹は石川界人が担当するなど、主要キャラクターに声優が起用されている。
評価
戦闘は前作「イースVIII」の爽快感を受け継ぎつつ、異能アクションの追加によって探索と戦闘の自由度が高まったと評価されている。
監獄都市を上下方向にも移動できる立体的な探索は、本作を特徴付ける要素として好評。
ストーリーはミステリー要素が適度に盛り込まれ、キャラクターも魅力的で物語に引き込まれたという意見がある。
Switch版では通常時は十分遊べるものの、大量の敵が出現する場面や一部ボス戦で動作が不安定になり、映像がスローになったり画質が粗くなったりするという指摘がある。
グラフィックは前作から大幅な進化を感じにくいという意見がある一方、広い都市を立体的に探索するゲーム内容を考えれば妥当という見方もある。
ゲームそのものの完成度や面白さを高く評価する声が多く、Switch版特有の動作面を除けば好意的な感想が目立つ。
総評
爽快なリアルタイム戦闘に怪人ごとの異能を使った立体探索を組み合わせ、ダークな監獄都市を舞台にした物語を楽しめる作品で、Switch版は一部の処理落ちや画質低下が気になるものの、ゲーム内容自体の完成度は高くシリーズ初心者にも入りやすい。発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
The Artful Escape『The Artful Escape』は、Beethoven & Dinosaurが開発し、Annapurna Interactiveが発行したプラットフォームビデオゲーム。
2021年9月9日にWindows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされ、その後2022年1月25日にPlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switch向けにもリリース。
主人公のフランシスは、音楽に満ちた風景を進みながらギターを使って様々な効果を生み出す。
物語は、故・フォーク音楽の伝説ジョンソン・ヴェンデッティの甥、フランシス・ヴェンデッティが自身の音楽のアイデンティティに苦しむ様子を描いている。
フランシスは、奇妙な女性ビオレッタと出会い、彼女の助言に従ってリスクを取ることを決意。
宇宙から来たエイリアンのゾムに導かれ、ギタリストのライトマンと出会う。
ライトマンの要請でフランシスは宇宙の舞台でパフォーマンスをすることに。
スターゴードンというタレントエージェントに会い、新たなアイデンティティを模索する。
宇宙的な冒険を通じて、フランシスは自分の新しい音楽スタイルを確立する。
ゲームのアートスタイルとビジュアルは、デヴィッド・ボウイやスタンリー・キューブリックから影響を受けている。
開発には、$17,000のUnreal Dev Grantやキックスターターなどの資金が活用された。
ゲームは、好評を得ており、特に声優陣のパフォーマンスが評価されている。
ゲームプレイやストーリーに対する批判もあり、特に短時間のプレイで終わる点が指摘されている。
ゲームは及びその開発者たちは様々な賞にノミネートされている。発売年 2021年 / Annapurna Interactive -
オフロード運転シミュレーター4x4:トラックとSUVトロフィー発売年 2021年 / Game Mavericks -
Hindsight 20/20 - Wrath of the Raakshasa発売年 2021年 / Triple-I Games -
クロスボウ・ブラッドナイト発売年 2021年 / Hyperstrange -
バルダーダッシュデラックス発売年 2021年 / BBG Entertainment -
バツ・タ・バツ発売年 2021年 / eastasiasoft -
バルダーダッシュデラックス発売年 2021年 / BBG Entertainment -
パズルハムスター ~地球冒険記~発売年 2021年 / オレンジ -
リーチフォーザヘブン発売年 2021年 / EpiXR Games -
LoveKami -Healing Harem-発売年 2021年 / MoeNovel -
車の運転シミュレーター発売年 2021年 / Game Mavericks -
Chaos on Deponia発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
キラークイーンブラック基本情報
タイトルは「キラークイーンブラック」で、Nintendo Switch向けのアクション・ストラテジーゲーム。
アーケードゲーム「Killer Queen」をもとにした作品で、レトロ調のドット絵グラフィックを採用している。
Nintendo Switch版は1人から8人までプレイでき、ローカル通信とインターネット通信はいずれも2人から8人に対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
ゲーム内容
最大8人が4対4の2チームに分かれ、1チームは1匹の女王と3匹の働きバチで構成される。
勝利条件は、敵の女王を倒す軍事勝利、ベリーをすべて集める経済勝利、カタツムリを自陣まで運ぶ勝利の3種類。
女王は飛行と攻撃が可能で、自分の巣や働きバチを守りながら敵チームの動きに対応する重要な役割を担う。
働きバチはベリー集めやカタツムリの移動など勝利条件の達成を担い、兵隊バチへ変化して戦闘に参加することもできる。
複数の勝利条件が同時進行するため、相手の狙いを読みながら攻撃、防御、資源回収を切り替えるチーム戦が中心となる。
システム・攻略要素
クイックプレイ、ランキングマッチ、フレンドを招待できるプライベートルームが用意されている。
PCなど他プラットフォームとのクロスプラットフォーム対戦に対応している。
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャット機能も利用できる。
チュートリアルが用意されており、基本ルールや戦略を学べる。
AIとの対戦にも対応し、対人戦以外でもプレイできる。
女王、働きバチ、兵隊バチという異なる役割を選び、チーム内で役割分担しながら戦う。
働きバチは強化によって兵隊バチとなり、剣、鎖鉄球、レーザー、スティンガーなどの武器を使用できる。
8種類の戦場があり、地形や状況に応じて勝利条件や役割の優先順位を判断する必要がある。
試合を観戦できるKQBTVがあり、他プレイヤーの戦い方を参考にすることもできる。
音楽・サウンド・声優
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャットに対応している。
評価
操作や基本ルールは比較的分かりやすい一方、3種類の勝利条件と役割分担が絡むため、上達には戦況判断やチーム連携が求められる。
敵の女王を倒すだけでなく、ベリー収集やカタツムリ運搬でも勝てるため、単純な対戦アクションにとどまらない戦略性が特徴。
4対4の対戦と複数の役割によって、状況に応じて作戦を柔軟に変更する面白さがある。
最大8人のローカルおよびオンライン対戦に対応しており、友人とのパーティープレイにも向いている。
総評
3種類の勝利条件と女王、働きバチ、兵隊バチの役割分担を組み合わせた独特な4対4対戦が特徴で、短時間で遊びやすい一方、チーム戦術や状況判断を突き詰めるほど奥深くなる対戦アクションゲーム。発売年 2021年 / Liquid Bit -
テイルズ オブ アライズバンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売。
略称はTOARISE(またはアライズ)。
完全新作タイトルで、過去のシリーズ作品との舞台や設定を共有しない。
2023年11月9日に大型DLC『Beyond the Dawn』がリリース。
本作の舞台は、ダナとレナという2つの星からなる双世界。
主人公アルフェンとレナの少女シオンが共にモチーフとなる。
ダナはレナによって長年支配されており、人々は隷属状態にある。
アクション要素が強い戦闘システムを採用。
新要素としてAG(アーツゲージ)とCP(キュアポイント)システムが追加。
ジャスト回避、カウンターレイド、オーバーリミッツなどの新要素が導入されている。
グラフィックにはUnreal Engine4を使用し、フォトリアルな表現を目指す。
キャラクターデザインは岩本稔が担当。
メインテーマは「抑圧された環境を覆す」こと。
世界合一後、ダナとレナの人々の復興に向けた課題が描かれる。
発売から1週間で100万本、2024年には300万本の売り上げを達成。
-『The Game Awards 2021』でBest Role Playing受賞。
開発は「継承と進化」をテーマに行われた。
脚本とキャラクターの描写が深く、ドラマティックな物語が展開。
ゲストキャラクターやコラボ要素も存在。
オンライン舞台化も行われた。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Tales of Arise(テイルズ オブ アライズ)『テイルズ オブ アライズ』は、バンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売された完全新作RPG。
対応プラットフォームはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC(Steam)。
ゲームの舞台は、自然豊かな星「ダナ」と隣国「レナ」で、両者の強い力の差が物語の基盤。
主人公アルフェンは痛みを感じず、レナに追われる少女シオンと共にダナ解放のためのレジスタンスに参加。
本作のバトルは新しい戦闘システムを採用し、アクション要素が強い。
回避、カウンターレイド、ブーストアタックなど新しい戦闘要素が追加されている。
DLC「Beyond the Dawn」は、ゲーム本編クリア後の1年後を舞台にした追加シナリオ。
物語は、300年前のレナによるダナ侵攻が中心テーマ。
発売初週で100万本を売り上げ、シリーズの中で最速の記録を樹立。
2022年4月には全世界で200万本、2024年2月には300万本に達する。
プロデューサーは富澤祐介、キャラクターデザインは岩本稔が担当。
ゲームのグラフィックはUnreal Engine 4を使用し、リアルな表現と伝統的なデザインを融合させている。
アニメーション制作はアニメーションスタジオufotableが担当。
ストーリーやキャラクターに対する深みがあり、複数のキャラクター同士の関係が描かれる。
シリーズ継承の要素を意識しつつ、新しいユーザー層にアピールするゲーム作りを目指している。
開発コードネームは「アライズ」で、作品のテーマに繋がる。
各キャラクターに関して多様なデザインが施され、個々の背景や目的が物語に影響を及ぼす。
ゲーム中には新規制作のBGMが30曲以上収録されている。
発売後の評価は「おおむね好評」で、いくつかのアワードを受賞している。
物語の進行によるキャラクター成長や仲間との絆が重要な要素として描かれている。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NBA 2K23NBA 2K23は2022年にリリースされたバスケットボールビデオゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが販売。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継作。
2022年9月9日にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
Apple Arcadeで2022年10月18日にNBA 2K23 Arcade Editionを発売。
表紙にはデビン・ブッカー(通常版)、マイケル・ジョーダン(特別版)、WNBAのスー・バードとダイアナ・トウラシが起用。
’Jordan Challenge’モードがNBA 2K11以来初めて追加され、1982年に遡る。
MyNBAモードでは、1983-84、1991-92、2002-03シーズンからキャリアを開始可能。
新しいエラスモードは、80年代、90年代、2000年代の完全に再現されたアリーナやロゴが使用可能。
歴史的ルールの変更が可能で、シミュレーション中のオフシーズンにルールを追加・変更できる。
MyTeamでは、契約が削除され、無制限にゲームをプレイ可能に。
’Triple Threat Online’モードで、最大3人のコーププレイが可能。
メタクリティックでPS5が78/100、Xboxが80/100の評価を獲得。
マイクロトランザクションに対する批判があり、多くのプレイヤーが費用が高いと指摘。
新しいエラスモードがPS5とXbox Series X専用であるため、PS4、Xbox One、PCでは利用できない。
PS5とXbox Series Xではフレームレートの低下やラグの報告が多い。
D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2022年 / 2K Games -
Justice Sucks発売年 2022年 / TinyBuild -
Catmaze発売年 2022年 / Ratalaika Games -
脱出発売年 2022年 / RedDeerGames -
NBA 2K23NBA 2K23は2022年9月9日にリリースされたバスケットボールゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが出版。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継でNBA 2K24の前作。
プラットフォームはWindows、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S。
アーケード版は2022年10月18日にApple Arcadeでリリース。
標準およびデジタルデラックス版のカバーはデビン・ブッカー。
マイケル・ジョーダンが特別版のカバーに登場。
WNBAカバー版にはスー・バードとダイアナ・トーラシが featured。
初めてジョーダン・チャレンジが追加された。
新しいMyNBAモードでは1983-84、1991-92、2002-03のNBAシーズンを選択できる。
自動チーム移転機能が追加され、プレイヤーはこれを拒否できる。
歴史的なルール変更が可能で、ゲームプレイに影響を与える。
MyTeamでは契約が削除され、プレイヤーは無制限の試合が可能に。
新しいモード「Triple Threat Online」が追加され、最大3人のチームで協力可能。
レビューは概ね好評で、PS5で78/100、Xboxで80/100。
マイクロトランザクションに対する批判が多く、プレイヤー構築に費用がかかる。
エラスモードはPS5およびXbox Series X専用。
PS5およびXbox Series Xではフレームレートの低下が報告。
D.I.C.E.アワードで「年間スポーツゲーム賞」にノミネートされた。発売年 2022年 / テイクツー・インタラクティブ -
ハイク・ザ・ロボットタイトル:Haiku the Robot
ジャンル:2Dサイドスクロールメトロイドヴァニア
開発・出版:エストニアのMister Morris Games
発売日:2022年4月28日(Windows・macOS)、2022年9月9日(Nintendo Switch)
主人公:ロボット「Haiku」
世界観:コンピュータウイルスにより腐敗したロボットが住む廃墟の世界
主なアクション:剣で攻撃、ダッシュで敵を通過、ジャンプ
敵を倒すとスクラップメタルを獲得
スクラップメタルの使い道:健康を回復、ショップでパワーアップを購入
死亡時のペナルティ:獲得したスクラップメタルの半分を失う
特定のアイテムでスクラップメタルを保管することが可能
装備できる「チップ」:新しい能力やパワーを付与
チップもショップで購入可能
Metacriticで「一般的に好評」と評価
Hollow Knightとの比較が多い
Nintendo World Report:通貨システムは評価も、目的の少なさは不満
Kotaku:最高のメトロイドヴァニアゲームの一つと評価、アートスタイルと音楽を称賛
プレイヤーの進行を助ける要素があり、自由度が高い
技術:Unityを使用して製作
ターゲット層:Hollow Knightファン発売年 2022年 / MisterMorrisGames -
JUSTICE SUCKS発売年 2022年 / TinyBuild -
キャットメイズ 魔女の子の冒険発売年 2022年 / Ratalaika Games -
スプラトゥーン3『スプラトゥーン3』は2022年9月9日に発売されたNintendo Switch用アクションシューティングゲーム。
スプラトゥーンシリーズの三作目で、前作『スプラトゥーン2』から約5年ぶりの新作。
ゲームシステムは4対4の対戦で、プレイヤーはイカやタコを操作し、ブキを使ってインクを塗り合う。
舞台は「バンカラ地方」に設定され、前作の「ハイカラ地方」とは異なる地域。
新要素には新しいブキ、サブウェポン、スペシャルウェポン、キャラクター、ステージが追加された。
テーマは「混沌」で、プロモーションには新たに登場するキャラクター「すりみ連合」が関与。
プレイヤーの外見選択肢として目の色や髪型などがテーマに追加された。
バトル中に「WIPEOUT!!!」表示や、バトル中の楽曲情報の表示機能が追加。
経験値を貯めることでウデマエが上がり、バンカラマッチでの勝敗によって変動する。
新たにサーモンランが24時間営業となり、金イクラを束ねて納品する目的。
フェスが新たに10倍マッチ、100倍マッチ、333倍マッチを導入。
ヒーローモードで新キャラクター「3号」とコジャケが登場し、タコ軍団との戦いが描かれる。
スマートフォン向けアプリ「イカリング3」によってプレイ記録の確認やイベント情報が得られる。
定期的なアップデートで新しいコンテンツや機能が追加される予定。
ゲームのローンチ以来3日間で345万本以上の売上を達成し、記録的なスタートを切った。
ゲーム内のバトルやイベントでのスコアに基づく表彰機能が実装された。
ナワバトラーやプライベートマッチ機能により、自由なプレイスタイルが提供。
エキスパンション・パスによる追加コンテンツが予定されており、新しいモードが展開される。
本作は多くの賞を受賞し、ユーザーの期待に応える内容が評価されている。発売年 2022年 / 任天堂
Hot Item 最近反応があった作品
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98甲子園基本情報
タイトルは『'98甲子園』。PS1向けの高校野球シミュレーションゲーム。
発売・開発元は魔法。発売日は1998年6月18日。
定価は5,800円税別。後に廉価版「Magical 1500」も発売された。
判定は「なし」。ただし内容的には強烈なバカゲー要素を持つ異色作。
『甲子園』シリーズの一作で、前作までとは方向性がかなり異なる。
ゲーム内容
全国4000校以上から高校を選び、甲子園連覇を目指す。
当時実在していた高校がほぼ登場し、セレクトボタンで実名表示も可能。
本作では主人公となる球児を作成し、入学式から物語が始まる。
前作よりストーリー性が強まり、イベントも増えている。
序盤は新入部員なので練習メニューの自由度は低いが、進行に応じて展開が広がる。
練習や練習試合を通じてチームを強化し、甲子園出場を目指す。
システム・攻略要素
練習はミニゲーム形式で、投球・守備・走塁・打撃などを実際に操作する。
練習結果はマネージャーが評価し、高評価ほど成長効果が大きい。
校名、ユニフォーム、校旗、校歌、投球モーションなどをエディットできる。
特に投球モーションエディットの自由度が高く、本作最大のネタ要素になっている。
投球モーションの制限は「3秒以内」と「体の一部が地面についていること」程度。
そのため、回転、土下座、ブレイクダンス風など、野球とは思えない投球フォームを作れる。
ランナーが出るとセットポジションになるため、通常の投球モーションに切り替わる。
校歌は作詞・作曲が可能で、用意された曲にはジャングルやゴアトランス風のものもある。
校歌を作らないと、勝利後の校歌斉唱が無音になり、かなりシュール。
校旗もドット絵感覚で作成でき、野球ゲームなのに作詞やデザイン作業も楽しめる。
バッティング画面ではキャッチャーが常時表示され、ミートゾーンが見づらいという問題がある。
音楽・サウンド・声優
バットに当たった時の金属音がリアルで、ホームラン級の打球ではかなり大きく鳴る。
一方で、外野指示や走塁指示のたびに金属音が鳴るため、試合中はやや騒がしい。
応援BGMは前作よりゲーム的なピコピコ音寄りになり、重厚感は薄れた。
審判の声も前作から印象が変わり、好みが分かれる。
実況は古谷徹、解説は加藤精三が担当しており、『巨人の星』を連想させる配役。
加藤精三の解説は多くはないが、失敗プレイ時の一喝が印象的。
ロード画面は実写背景に8bit風BGMが流れる、妙にシュールな演出になっている。
評価
OPムービーの出来は非常に良く、当時のPSソフトとしても高品質。
エディット要素の自由度が高く、遊び方次第で強烈なネタプレイができる。
普通に遊べば、高校野球シミュレーションとして成立している。
ただしエディット操作はやや扱いにくい。
真面目な甲子園ゲームを期待した人には、バカ要素の多さが合わない可能性がある。
マネージャーの3Dモデルは不自然で、2D絵との落差もネタ要素になっている。
動画サイトでは投球モーションのカオスさが注目され、後年ネタ人気が高まった。
総評
『'98甲子園』は、真面目な高校野球ゲームの土台に、過剰なエディット自由度を組み込んだPS1屈指の異色作。
エディットに触れなければ普通の甲子園ゲームだが、投球モーションや校歌作成に踏み込むと一気にシュールなバカ世界へ変貌する。
そのため、正式な判定は「なし」ながら、記憶に残るバカゲー的魅力を持つ作品として語られている。発売年 1998年 / 魔法 -
Wonder Boy III: The Dragon's Trap「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」(日本では「モンスターワールドII」)は、Westoneが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
Segaの「Wonder Boy」シリーズの一部で、1989年にMaster System向けにリリースされた。
1992年にはGame Gear向けに、1991年にはTurboGrafx-16/PC Engineに「Dragon’s Curse」として移植された。
ゲームは「Wonder Boy in Monster Land」の後の話で、主人公がMecha Dragonに呪われ、Salamander Crossを見つけようとする。
非線形のプレイスタイルと多様な景観が特徴で、プレイヤーはアイテムや手がかりを見つけて世界を探索する。
Wonder Boyは異なる形態に変身し、それぞれ異なる能力を獲得する。
ゲームは高評価を受け、特にカラフルなグラフィックと魅力的なゲームプレイが称賛された。
Master System版はスプライトのちらつきや滑りやすい操作性が批判されたが、1989年の「ベストゲーム賞」を受賞。
Lizard-Man、Mouse-Man、Piranha-Man、Lion-Man、Hawk-Manなど、複数の形態が使用可能。
各レベル終了時に異なるドラゴンが待ち受け、倒すことで新たな形態に変身する。
プレイヤーはショップでアイテムを購入し、病院でライフメーターを回復できる。
ゲーム終了後はパスワードを使って再開できる機能がある。
2017年には、Lizardcubeによるリメイク版が発売された。
ゲームデザインとストーリーは、オリジナルの要素を保ちながらモダンなビジュアルスタイルを採用。
「Wonder Boy III」は、同時期の他の8ビットゲームと比較されることが多い。
批評家からはプレイの深さと中毒性が再評価され、今でも人気のあるタイトル。発売年 1989年 / セガ -
きょうりゅうペット3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
エターナル・エチュード Canvas4ストーリー
PC版『エターナル・エチュード Canvas4』の移植作品
美術をテーマにした恋愛ストーリー
主人公・小松原亮がヒロインたちと関わりながら成長する物語
各ヒロインごとに個別のストーリーが用意されている
前作『Canvas2』のキャラ(鳳仙エリス、竹内麻巳)も登場
恋愛要素に加えて、家庭事情や美術への想いが描かれる
システム
マルチエンディング方式
テキストを読み進めるノベルゲーム形式
選択肢によってストーリーが分岐
PSP版では新規描き下ろしイベントCGを追加
セーブ・ロード機能あり
スキップ機能でテキストを早送り可能
キャラクター
ヒロインごとに個性的なギャップが魅力
青桐ことのは: おっとり系だが、主人公を気遣う一面も
仁瀬さつき: 無口だが、饒舌モードになると表情豊かに
立花珪の母親: 傲慢に見えるが、意外な一面がある
ヒロインの可愛さが評価されている
評価・レビュー
シナリオは良いが、文章ミスが目立つ
キャラクターの性格に好みが分かれる
前作未プレイでも楽しめるが、前作を知っているとより面白い
文章の誤植やミスがあるため、読んでいて違和感を覚える部分がある
フリーズバグがあり、一部プレイヤーから不満の声も
美術をテーマにした内容が特徴的で、主人公の成長が描かれる
Canvasシリーズのファンなら楽しめる作品発売年 2011年 / GNソフトウェア -
お城クラッシュ基本情報
『お城クラッシュ』はニンテンドー3DS向けのダウンロード専用ゲーム。
スターサインより配信された防衛型シミュレーションゲーム。
ジャンルはタワーディフェンス系のキャッスルディフェンス。
プレイヤーは攻める側ではなく、城を守る側として戦う。
敵軍の侵攻から拠点と将軍アーサーを守ることが目的。
ゲーム内容
左側から攻め込む敵を、右側の城や兵士で迎撃する。
戦闘は複数のウェーブ形式で進行する。
各ウェーブ終了後に施設修理や兵士補充を行う。
城壁、兵士、罠などを組み合わせて防衛ラインを作る。
敵の種類や進軍ルートに合わせた対応が重要になる。
システム・攻略要素
味方兵士は敵が近づくと自動で攻撃を行う。
手動操作で兵士を移動させ、効率的な迎撃も可能。
城壁で敵を止め、弓兵で攻撃する基本戦術が有効。
歩兵を動かして後方の敵弓兵を倒すなど判断力も必要。
槍トラップやオイル攻撃など低コスト防衛手段も存在。
資金管理を誤ると修復不足になり防衛が難しくなる。
強力な敵リーダーや城壁破壊に優れた敵への対策が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
派手な演出より戦況把握を重視したシンプルな作り。
キャラクターボイスなど声優要素は控えめ。
戦闘効果音で攻防の状況を表現している。
評価
低価格ながら正統派タワーディフェンスとして楽しめる内容。
敵の進行を読んで配置や補給を考える戦略性が評価点。
強敵を食い止める緊張感や防衛成功時の達成感がある。
一方でタッチ操作非対応など操作性には不満点もある。
施設説明やUI面はやや分かりにくい部分がある。
コツを理解すると戦略を組み立てる面白さが増す作品。
総評
3DS版『お城クラッシュ』は、シンプルながら戦術性のある防衛ゲーム。
兵士配置、資金管理、罠活用を考えるタワーディフェンス好き向けの一本。
手軽な価格帯ながら、試行錯誤して攻略する楽しさを持った作品。発売年 2016年 / スターサイン
Latest Update
最新更新日:2026/09/06
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RUN=DIM as Black Soul基本情報
タイトルは「RUN=DIM as Black Soul(ランディム アズ ブラックソウル)」。
ドリームキャスト向けに2001年9月6日にアイディアファクトリーから発売されたシミュレーションゲーム。
韓国のDDSと共同制作されたアニメ「RUN=DIM」のタイアップ作品。
DC版はアニメ版とは異なるストーリーを描いている。
VGA表示に対応している。
ゲーム内容
地球温暖化による大洪水から復興した世界を舞台に、人型ロボットを用いた国家や軍事企業同士の争いを描く。
主人公オオサキらが人型ロボットに搭乗し、敵対するウンディーネ社などと戦っていく。
主人公の過去に関わる出来事と、その裏で進行する大きな事件が物語の軸となる。
本編は全10話で、これとは別にサブシナリオも用意されている。
システム・攻略要素
戦闘はターン制のシミュレーション形式で、各ユニットが移動や攻撃を行う。
アナログスティックでマップを回転でき、L、Rトリガーで表示の拡大や縮小ができる。
人型ロボットごとに装備する武器や射程が異なり、状況に応じた使い分けが必要となる。
近距離では剣や拳による攻撃があり、拳で敵を吹き飛ばして反撃を防ぐこともできる。
敵への攻撃や撃破で経験値を獲得し、キャラクターをレベルアップさせられる。
地形効果を利用して受けるダメージを軽減する要素がある。
戦闘終了後は戦果や被害に応じて報酬を獲得できる。
報酬を使って機体、武器の改造やステータス強化を行える。
通常の作戦以外の依頼を受け、資金稼ぎやキャラクター育成を進めることもできる。
キャラクターや機体には多数のパラメータが設定され、育成やカスタマイズの自由度が高い。
評価
機体のカスタマイズやキャラクター育成は面白い要素として評価されている。
一方で戦闘システム自体は比較的オーソドックスで、平凡なシミュレーションゲームという印象を持った意見がある。
移動力の低いユニットは進軍や育成に時間がかかり、テンポの悪さを感じるという意見がある。
戦闘時にはユニットが拡大表示されるものの、カットインなどが少なく演出が淡々としているという評価がある。
CGムービーや一部の戦闘エフェクトは好意的に評価されている。
全体のボリュームが小さめという指摘がある。
戦闘中のHP回復ができず、回避にも期待しにくいため、後半は厳しい戦闘になりやすいというプレイヤーの意見がある。
育成状況によっては終盤の強制出撃で戦力不足に陥る可能性があり、ゲームバランスの厳しさを指摘する声もある。
総評
人型ロボットによる国家や企業の抗争を背景に、ターン制戦闘と機体改造、キャラクター育成を組み合わせたロボットシミュレーションゲーム。
育成やカスタマイズには自由度がある一方、戦闘演出やボリューム、終盤のバランスには好みが分かれる内容となっている。発売日 2001/9/6アイディアファクトリー -
トンズラくん基本情報
タイトルは「トンズラくん」。
PlayStation向けに1996年9月6日に発売されたアクションパズルゲーム。
メーカーはソラン、ポニーキャニオン。
1人用のゲーム。
ゲーム内容
主人公のトンズラくんを操作し、高い場所にいるトンズラちゃんのもとへ辿り着くことが目的。
周囲に散らばる箱を積み上げて階段を作り、高い場所へ登っていく。
音楽に夢中になってお立ち台で踊るトンズラちゃんを追いかけるというコミカルな物語が描かれる。
脱力感のある雰囲気を特徴としたアクションゲームとなっている。
システム・攻略要素
方向キーでトンズラくんを移動させる。
各ボタンを使って箱を持ったり投げたりできる。
箱の配置や積み方を考えながら足場を作り、目的地までの道を確保していく。
ゲーム中には操作説明が用意されている。
片手でも操作できるシンプルな操作体系が特徴。
音楽・サウンド・声優
東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが音楽に参加している。
音楽そのものが作品の特徴のひとつとして扱われている。
評価
具体的なゲーム評価やレビューについての記載はない。
総評
箱を運んで積み上げ、足場を作りながらゴールを目指すシンプルなアクションパズルゲーム。
片手でも遊べる操作性やコミカルで脱力感のある世界観、東京スカパラダイスオーケストラのメンバーが参加した音楽を特徴としている。発売日 1996/9/6ソラン -
アオナツライン基本情報
タイトルは「アオナツライン」。
Nintendo Switch版は2022年2月24日にエンターグラムから発売されたシネマチック学園恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版を原作とし、家庭用向けにはPS4、PS Vita版を経てSwitch版が発売された。
CEROは15才以上対象。
ゲーム内容
主人公の及川達観、幼なじみの向坂海希、親友の榊千尋を中心に、仲手川結と椎野ことねが加わった男女5人のひと夏を描く。
夏休みを前にした学園生活から始まり、友情と恋愛を軸に甘く切ない青春物語が展開される。
共通ルートでは5人の日常に加え、各ヒロインが主人公へ好意を抱く過程や、それぞれの悩みが段階的に描かれる。
個別ルートでは向坂海希、仲手川結、椎野ことねとの恋愛が中心となる。
主人公とヒロインだけでなく、主人公と親友を含めた友情の描写にも重点が置かれている。
システム・攻略要素
一定間隔で3人のヒロインから1人を選ぶ分岐が入り、同じヒロインを選び続けることで個別ルートへ進む。
攻略ルートは比較的わかりやすく、特定ヒロインの物語に集中しやすい構成。
メッセージスキップ機能とオートモードを搭載している。
主人公の名前は変更できない。
音楽・サウンド・声優
主人公以外の主要人物はフルボイスで、向坂海希を小鳥居夕花、仲手川結を実羽ゆうき、椎野ことねを夏和小、榊千尋を安東朝夜が担当。
主題歌「アオナツライン」はKOTOKOが歌唱。
向坂海希、仲手川結、椎野ことねにはそれぞれキャラクター挿入歌が用意されている。
エンディングテーマは紫咲ほたるが歌う「Blue, Summertime Blue.」。
評価
青春と恋愛のバランスが良く、男女5人の友情物語にも感情移入しやすいという評価がある。
ヒロインが主人公に好意を持つきっかけが丁寧に描かれ、個別ルートへの流れが自然だと評価されている。
共通ルートでの伏線やキャラクターの悩みの見せ方が丁寧という意見がある。
恋愛だけでなく友情を強く描いている点が作品の特徴として好評。
一方で個別ルートによっては物語の起伏が少なく、物足りなさを感じるという意見もある。
後日談が用意されていない点を惜しむ意見がある。
シナリオ面は外部の美少女ゲーム系アワードでも評価され、シナリオ賞を受賞している。
総評
5人の高校生による一度きりの夏を通して、友情と恋愛の両方を丁寧に描いた青春アドベンチャー。
Switch版でも分かりやすいルート分岐やフルボイス、主題歌や挿入歌を含む演出を楽しめ、学園青春ものや恋愛アドベンチャーを好む人に向いた作品。発売日 2022/2/24エンターグラム -
NFLクォーターバッククラブ'95基本情報
タイトルは「NFL クォーターバッククラブ'95」。
スーパーファミコン向けに1995年2月24日に発売されたアメリカンフットボールゲーム。
発売元はアクレイム ジャパン。
アメリカンフットボールの中でも、特にQBのプレイを中心にした内容となっている。
ゲーム内容
実際のNFL中継を意識したような3Dタイプの画面で試合を行う。
通常のアメリカンフットボールの試合に加え、QBとしての能力を判定するモードも用意されている。
攻撃ではパスとランを使い分けながら得点を狙う。
複数のフォーメーションが用意され、状況に応じたプレイ選択を試すことができる。
システム・攻略要素
LRボタンで操作選手を切り替えられる。
攻撃開始前はBボタンでスナップ、Aボタンでオーディブル・コールを行う。
パスはAボタンを押した後に対応するボタンを入力して投げ分ける。
守備ではタックルやジャンプなどを使って相手の攻撃を阻止する。
操作には慣れが必要で、特に攻守それぞれのボタン操作を覚えるまで難しさを感じる場合がある。
クリアを目指す場合は大会での優勝が目標となる。
評価
操作に慣れるまではやや大変という意見がある。
パスやランが成功したときの爽快感が高く評価されている。
多様なフォーメーションを試しながらプレイできる点が面白さにつながっている。
総評
QBを中心にアメリカンフットボールの試合運びを楽しめるSFC向けスポーツゲーム。
操作には多少の慣れが必要だが、パスやランが決まった際の爽快感と、豊富なフォーメーションを試す戦術性が魅力となっている。発売日 1995/2/24アクレイム・エンタテインメント -
雷電III×MIKADO MANIAX基本情報
タイトルは「雷電III×MIKADO MANIAX」。
Nintendo Switch向けに2023年2月23日に発売された縦スクロールシューティングゲーム。
アーケードや家庭用で展開された「雷電III」に、新規BGMアレンジや追加機能を盛り込んだ作品。
CEROは全年齢対象。
ゲーム内容
敵の攻撃を避けながら自機で進行し、各ステージの敵やボスを撃破していくオーソドックスな縦スクロールシューティング。
自機の移動速度はやや遅めで、敵弾の軌道を先読みして位置取りする攻略が重要となる。
アーケード版のゲーム内容を再現しつつ、現行機向けのカスタマイズ機能や追加モードを搭載している。
システム・攻略要素
アーケード版を再現した「GAMEPLAY」を収録。
各ステージごとのスコアを競う「スコアアタックモード」を搭載。
ボスと連続で戦う「ボスラッシュモード」を搭載。
オンラインランキングに対応し、世界中のプレイヤーとスコアを競うことができる。
自分のプレイをオンラインで公開できるリプレイ公開機能があり、他プレイヤーのプレイを攻略研究にも利用できる。
2機を同時に操作するダブルプレイも用意され、通常とは異なる操作と攻略を楽しめる。
当たり判定の表示をオン、オフでき、初心者でも自機の被弾範囲を把握しやすい。
壁紙を変更できるカスタマイズ機能を搭載。
モニター回転を利用した縦画面モードに対応し、アーケードに近い画面構成で遊べる。
音楽・サウンド・声優
ゲーセンミカドプロデュースによる20曲以上のBGMアレンジを収録。
全ステージとボス曲にSIDE A、SIDE Bの異なるテイストのアレンジが用意されている。
佐藤豪バンド、HEAVY METAL RAIDEN、FANTOM IRIS、細井そうし、COSIO、ヨナオケイシ、Ryu、来兎、下田祐など多数のアーティストが参加。
ステージごとに使用するBGMを自由に設定できるサウンドモードを搭載。
レビューではオリジナル曲とアレンジ曲の双方が高く評価され、音楽目的でも繰り返し遊びたくなるという意見がある。
評価
昔ながらの「雷電」らしいシューティングの面白さと、現代向けの追加機能を両立している点が好評。
ゲームモードや壁紙、BGMなどを細かく変更できるカスタマイズ性が評価されている。
縦画面モードはアーケードゲームらしい雰囲気を楽しめる機能として好評。
自機の動きが遅めなため、敵弾を予測して避ける戦略性が面白い一方、素早いシューティングを好む人には合わない可能性がある。
弾幕系シューティングを好むプレイヤーから好意的な評価がある。
一部ではグラフィックの高解像度化に物足りなさを感じる意見もある。
総評
「雷電III」のアーケードシューティングとしての手触りを残しながら、多数のBGMアレンジ、スコアアタック、ボスラッシュ、オンラインランキング、縦画面などを加えた強化版。
特に音楽とカスタマイズ機能が充実しており、シリーズファンだけでなく昔ながらの縦スクロールシューティングを繰り返し攻略したいプレイヤー向けの内容となっている。発売日 2023/2/23モス -
Redemption Reapers基本情報
タイトルは「Redemption Reapers(リデンプションリーパーズ)」。
Nintendo Switch向けの中世西洋風ダークファンタジー・シミュレーションRPG。
CEROは17才以上対象。
ゲーム内容
異形の軍勢「モース」に国々が蹂躙された世界で、少数精鋭の「灰鷹旅団」が抵抗する物語。
灰鷹旅団はかつて「忘恩の死神」と呼ばれ忌み嫌われていたが、モースに対抗する希望となっていく。
5人の団員を操作し、圧倒的多数の敵に対して奇襲や集団戦術を駆使して戦う。
仲間たちはそれぞれ心に大きな傷を抱えており、彼らの過去や思いも物語の重要な要素となる。
システム・攻略要素
操作メンバーは5人に固定され、それぞれ異なる武器、得意な間合い、役割を持つ。
各キャラクターの特性を理解し、少数で多数の敵を倒す戦術性が重視されている。
攻撃範囲が重なる仲間と連携攻撃を行うことができる。
各キャラクター固有のアクティブスキルを活用することで、それぞれ異なる役割を発揮できる。
武器や回復アイテムなどの資源は有限で、先の戦闘を考えた管理が必要となる。
アイテム合成、武器強化、アクセサリーの付け替えなどで仲間を強化できる。
キャラクタービルドと部隊配置を組み合わせ、敵の数や特性に応じて戦術を組み立てる。
少しの判断ミスが味方の撃破につながる緊張感の高い難易度となっている。
音楽・サウンド・声優
レビューでは声優陣の演技が高く評価され、暗い物語を映画のような感覚で楽しめたという意見がある。
評価
戦闘はシンプルながら歯応えがあり、戦術を考えて敵を倒す面白さや熱中度を評価する声が多い。
キャラクターごとの役割のバランスや連携を活用した戦闘が好評。
難しいが極端に難しすぎない絶妙な難易度と評価する意見がある一方、敵の攻撃力など戦闘バランスが厳しすぎるという意見もある。
一撃で倒されるほど強力な敵が存在し、先手を取る戦い方に偏りやすいという不満がある。
レベルアップによる成長を実感しにくく、戦闘テンポが悪いと感じるプレイヤーもいる。
ストーリーは序盤が退屈に感じられる場合があるが、進行するにつれて面白くなるという評価がある。
物語の評価は分かれる一方、切なさのある展開やキャラクターたちの戦いを最後まで見届けたくなるという好意的な意見もある。
総評
5人の少数精鋭部隊を操り、キャラクターごとの能力、連携攻撃、有限の資源を駆使して戦う戦術性の高いシミュレーションRPG。
厳しい難易度や一部のバランスには好みが分かれるものの、緊張感のある戦闘とダークな物語、声優陣の演技が魅力として評価されている。発売日 2023/2/23Binary Haze Interactive -
殺し屋とストロベリー Plus基本情報
タイトルは「殺し屋とストロベリー Plus」。
Nintendo Switch向けの女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2018年にPS Vitaで発売された「殺し屋とストロベリー」をベースに、新規要素を追加した移植版。
Switch版では本編の恋愛エンディング後を描く新規エピソードが追加されている。
ゲーム内容
主人公のイチゴと、殺し屋たちを中心とした裏社会での恋愛や人間関係を描く物語。
ツキミ、イズナ、クラマ、アモン、長谷川の5人から好きなキャラクターのルートをゲーム開始直後に選択できる。
5人それぞれの恋愛エンディングを見ることで、物語の真相に迫るノインルートが解放される。
Switch版の追加エピソードでは、恋人となった主人公と各キャラクターのその後の生活や過去が描かれる。
殺し屋を題材としているものの、激しい戦闘や襲撃よりもカフェでの穏やかな会話や人物関係の描写が中心。
主人公の心情や変化、攻略キャラクターたちの過去や思いに重点を置いた構成となっている。
システム・攻略要素
アドベンチャーパートの選択肢によってストーリーが分岐し、エンディングが変化する。
追加シナリオはゲーム開始直後からプレイでき、PS Vita版をプレイ済みでもすぐに新規内容を楽しめる。
選択肢までスキップする機能があり、複数エンディングの回収を進めやすい。
攻略キャラクターごとの恋愛を進めながら、条件を満たして真相ルートを解放する構成。
音楽・サウンド・声優
Switch版で追加された恋愛エンディング後のエピソードはフルボイス仕様。
レビューでは声優の演技や音楽を好意的に評価する意見がある。
キャラクターが主人公の名前を呼ぶ演出や、口パクなどの演出も用意されている。
評価
ストーリーに引き込まれ、全キャラクターを続けて攻略できるほど楽しめたという高評価がある。
主人公と攻略キャラクターが恋愛関係になるまでの過程が自然で、主人公の変化や幸せになっていく姿が好評。
立ち絵やスチルの美しさ、キャラクター同士の適度な距離感を評価する意見がある。
Switch版で追加された後日談は予想以上に内容があり、PS Vita版経験者からも好評。
一方で「殺し屋」という設定に対して実際の戦闘や事件が少なく、刺激の強い裏社会ものを期待すると物足りないという意見がある。
一部ではルート間で共通する展開が目立つことや、サブキャラクターの活躍が少ない点を惜しむ声がある。
全体のボリュームがやや少ないという意見もある。
総評
殺し屋という題材ながら戦闘やサスペンスを前面に出す作品ではなく、主人公と攻略キャラクターの日常、過去、恋愛の変化をじっくり描くタイプの乙女ゲーム。
Switch版は本編に加えてフルボイスの後日談が追加されており、初めて遊ぶ人だけでなくPS Vita版経験者にも追加要素がある内容となっている。発売日 2022/2/23ブロッコリー -
ソルクレスタ基本情報
タイトルは「ソルクレスタ」。
Nintendo Switch向けに2022年2月22日に発売された縦スクロールシューティングゲーム。
開発はロケットスタジオ、発売はプラチナゲームズ。
「ムーンクレスタ」「テラクレスタ」「テラクレスタII」の流れをくむ作品。
プラチナゲームズが展開する「ネオクラシックアーケード」シリーズ第1作。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
無の魔王マンドラーに太陽系を侵略された人類が、太陽系奪還を目指して戦う物語。
プレイヤーは最新鋭合体型戦闘攻撃機「ヤマト」を操る。
ヤマトはアマテラス、ツクヨミ、スサノオの3機で構成されている。
海王星から太陽方面へ進みながら、各惑星に設置された侵略兵器や防衛設備を攻略していく。
全8ステージが用意され、海王星、天王星、土星、火星、地球、水星、太陽などを舞台に戦う。
地球ステージは「テラクレスタ」を意識した内容となっている。
システム・攻略要素
3機の合体時の並び方によって攻撃性能が変化するフォーメーションシステムを採用。
3機の組み合わせや配置を使い分けながら戦うことが攻略の重要な要素となる。
アチーブメントを一定以上獲得すると隠し機体が使用可能になる。
隠し機体としてフソウ、ムサシ、ゼロが用意されている。
DLC機体として「ムーンクレスタ」のCR47、「テラクレスタ」のウイングギャリバー、「テラクレスタII」のウイングギャリバーIIが登場する。
最終ステージではマンドラー消滅後の敵拠点から脱出する展開となる。
アップデートにより最終ステージのみ残機が無限となる仕様に変更された。
音楽・サウンド・声優
音楽は古代祐三とMISAKI SINDOが担当している。
評価
ファミ通クロスレビューでゴールド殿堂入り作品に選ばれている。
総評
往年の「クレスタ」シリーズの要素を受け継ぎつつ、3機の合体とフォーメーションによる攻撃変化を軸に発展させた縦スクロールシューティング。
シリーズ作品を意識した機体やステージ、隠し機体なども盛り込まれ、過去作とのつながりを楽しめる内容となっている。発売日 2022/2/22プラチナゲームズ -
ソルクレスタ『ソルクレスタ』は2022年2月22日にプラチナゲームズから発売された。
対応プラットフォームはPlayStation 4、Nintendo Switch、Steam。
縦スクロールシューティングゲームで、ネオクラシックアーケードシリーズの第1作。
ゲームは『ムーンクレスタ』『テラクレスタ』『テラクレスタII』に基づいている。
自機は3機(アマテラス、ツクヨミ、スサノオ)からなり、合体時の配置で攻撃性能が変化。
無の魔王マンドラーが太陽系に侵攻、人類は海王星第12衛星ラオメデイアに撤退。
太陽系奪回組織「ソルクレスタ」を結成、最新型戦闘機「ヤマト」を出撃。
やり込み要素としてアチーブメントがあり、一定以上溜めると他の機体が使用可能。
各ステージの目的には特定の敵や装置の破壊が含まれる。
ステージは全部で8つ(NEPTUNUS、URANUS、SATURNなど)。
最終ステージはマンドラーの完全消滅を目指し、脱出が課題。
アップデートにより、最終ステージでは残機が無限になる。発売日 2022/2/22プラチナゲームズ -
MajorWaveシリーズ アーケードヒッツ ムーンクレスタ『ムーンクレスタ』は1980年に日本物産から稼働されたアーケード用シューティングゲーム。
縦画面で固定画面の形式を持ち、合体システムを特徴とする。
開発はジョルダンと日本物産が行い、藤原茂樹がデザイン・プログラムを担当。
スペースインベーダーの流れを汲み、多くのシューティングゲームを生み出した時代の作品。
複数のプラットフォームに移植されており、PS2やWii、Nintendo Switchでもプレイ可能。
画面構成は三種の宇宙船を使用し、宇宙生物を倒すスタイル。
ドッキングでパワーアップし、合体状態で次の面に進むことができる。
各機体の特徴により、攻撃力や回避能力が異なる。
残機システムやエクステンドがあり、ハイスコアの競争も存在。
敵キャラクターの動きがトリッキーで、撃破後の復帰時にも特徴的な演出がある。
自機が破壊されると、敵が消える演出が特徴的。
人気投票で高く評価され、ゲームデザインやシステムに革新性があった。
続編として『ムーンクエーサー』や、『テラクレスタ』の要素を受け継いだ作品が存在。
音楽や効果音が他作品に流用されることもある。
許可の有無に関わらず、複数のコピーゲームが存在した。
会社名は後にハムスターに移転。
アーケード版は52位のランクを獲得したことがある。
合体に成功するとボーナス点が得られる。
敵システムやゲームプレイメカニクスが高く評価され、後のゲームに影響を与えた。
様々な媒体での展開があり、今でも楽しむことができる。発売日 2002/6/20ハムスター -
テラクレスタIIゲーム名: テラクレスタII マンドラーの逆襲
発売日: 1992年11月27日
プラットフォーム: PCエンジン
開発会社: メイクソフトウェア
ジャンル: 縦スクロールシューティング
前作: テラクレスタ(1985年)の続編
キャッチコピー: 宿敵! マンドラーの逆襲
ステージ数: 全6ステージ
各ステージには複数のエリアとボスキャラクターあり
フォーメーションエディット機能あり
タイムアタックモード(2分・5分)搭載
自機はウイングギャリバーII
4つのパーツを装備可能(5機合体)
前作よりペナルティ緩和、リスタート方法変更(その場復活)
新要素として、フォーメーション展開時の無敵時間あり
Fマークの取得でフォーメーション展開可能
さまざまなフォーメーション攻撃が可能
ファイヤーフォーメーションという特殊攻撃あり
ゲーム評価: ファミコン通信で21点、月刊PCエンジンで平均69点
PCエンジン全ソフト中317位(1993年時点)
ディレクターやデザイナーなどのスタッフ情報あり発売日 1992/11/27日本物産 -
オレたちゲーセン族 テラクレスタ原作:1985年ニチブツ(日本物産)製アーケード作品
同梱特典:映像特典DVD、サウンドトラックCD、解説書、コレクションカードなど
オレたちゲーセン族シリーズの1作として復刻収録
ゲーム内容
『ムーンクレスタ』の続編にあたる合体型シューティング。
プレイヤーは自機「テラクレスタ号」を操作し、敵を倒してパーツを回収。
5機合体によるフォーメーション攻撃や「火の鳥」形態での全体攻撃が特徴。
ステージクリアごとに地形が変化し、テンポの良い難度設計。
合体時のパワーアップ演出や敵の出現パターンはアーケード版準拠。
オリジナルのバグ挙動(ステージスキップなど)が一部残存しているとの報告あり。
システム・攻略要素
合体パーツを回収することで攻撃力と防御力が上昇。
パーツ分離による多方向攻撃も可能。
ステージ進行型の全5ユニット構成。
残機制+スコアアタック方式。
アーケード難度を再現しており、敵弾速度・出現位置がシビア。
設定項目は少なく、音源や難易度変更機能は限定的。
バグとして特定条件でステージスキップ現象あり。
音楽・サウンド・声優
オリジナル同様PSG音源によるBGMを再現。
当時品薄だったFM音源版は未収録(PSG版のみ収録)。
サウンドトラックCDにもPSG音源版のみ収録されており、FM音源を望む声が多い。
効果音は忠実に再現されているが音量バランスに差があるとの指摘あり。
評価
ユーザー評価:平均3.0~4.0(レビューによって評価差が大きい)
高評価:懐かしさ・合体システム・アーケード版を家庭で再体験できる点。
低評価:FM音源未収録、オプション項目の少なさ、難易度調整不足。
一部ユーザーから「バグ」「中途半端な移植」との指摘も。
操作感はオリジナルの再現度が高く、STGファンからは概ね好印象。
総評
1980年代アーケードSTGの空気感を忠実に残したPS2復刻版。
音源選択不可や細部の不具合など惜しい点もあるが、原作の完成度は健在。
スコアアタック志向・懐古ファン向けの内容で、ライト層にはやや硬派。
「ムーンクレスタ」からの進化を家庭で体験できる価値は十分。
復刻シリーズとしては資料性・コレクション性を重視した一本。発売日 2005/10/27ハムスター -
オレたちゲーセン族5 ムーンクレスタアーケードゲーム「ムーンクレスタ」の移植作品
1人プレイ中心の内容
■ゲーム内容
固定画面型のシューティングゲーム
自機を操作して敵を撃破していく
ステージクリア型のシンプル構成
敵の編隊攻撃を回避しながら戦う
ドッキングシステムが特徴
■システム・攻略要素
自機は複数パーツに分かれている
ステージ中に機体をドッキング可能
ドッキング成功で攻撃力が強化
ドッキング操作は難易度が高い
敵の攻撃パターンの把握が重要
正確な操作と回避が攻略の鍵
ミス時のリカバリーが難しい設計
アーケード仕様の高難易度
■音楽・サウンド・声優
原作アーケードの音源を再現
シンプルな電子音BGM
効果音中心の演出
ボイス要素はなし
■評価
アーケード版の再現度が高い
ドッキングシステムの独自性が評価される
懐かしさを感じられる作品
シンプルながら難易度が高くやりごたえあり
一方で単調になりやすい
長時間プレイには向かないという意見もある
■総評
クラシックシューティングの代表作を忠実に再現
シンプルだが奥深いゲーム性が魅力
レトロゲーム好きに向いた作品
難易度と単調さが評価を分ける一本発売日 2005/7/21ハムスター -
テラクレスタ3Dゲーム概要: 1985年のアーケードゲーム『テラクレスタ』を3Dグラフィックでリメイクしたセガサターン用シューティングゲーム。
ジャンル: 縦スクロールシューティング。
ストーリー: 自機「ウィンガー」を操作し、地上を支配する宇宙魔王マンドラーを倒すのが目的。
シリーズの位置付け: 『ムーンクレスタ』の続編であり、シリーズの第3作。
グラフィック: 2Dから3DCGに大幅変更され、新鮮なビジュアルを提供。
ゲームシステム:
合体システム: 味方機体と合体し、機体の性能が向上。
フォーメーション攻撃: 分離したパーツを活用した戦術的な攻撃。
合体要素: 合体するほど攻撃力が増すが、当たり判定が大きくなるリスクがある。
ステージ構成: 各ステージの格納庫を破壊して合体を進め、攻略するシステム。
視点変更: ボス戦時に視点が三人称視点に切り替わり、戦略性が増す。
BGM: オーケストラ風にアレンジされており、壮大な雰囲気を演出。
ゲーム難易度: 全体的に難易度が高く、攻略に工夫が必要。
スコアシステムの欠如: スコアが存在せず、シューティングゲームとしての満足感が欠けるとの意見も。
合体可能な機体数: 過去作より少なく、物足りないと感じるプレイヤーも多い。
操作感: シンプルで初心者にも取っ付きやすいが、戦略的要素が求められる。
演出面: 発進シーンや敵登場時の演出など3Dらしい表現が採用。
ボス戦の特徴: 通常ステージとは異なる視点と戦略が必要で変化が楽しめる。
リプレイ性: 合体やフォーメーションを活用することで戦い方の幅が広がる。
原作ファンの反応: 原作との違いに賛否が分かれるが、新鮮さを評価する声も。
市場での入手性: セガサターン専用のため、中古市場での取引が中心。
クリア後の満足感: スコアが無いため、クリア後の達成感が薄いと感じるプレイヤーもいる。
原作との比較: PCエンジン版『テラクレスタ2』では4機合体が可能だったが、本作では2機まで。
ファンの声: 過去作の醍醐味である要素が少なくなり、原作ファンには物足りない部分も。
初代との違い: 縦スクロール形式は維持しつつ、3Dグラフィックで新たな体験を提供。
購入層: レトロゲーマーやシリーズファン向けだが、入手難易度が高め。
評価点: 新たな試みとしての3D化やBGMのアレンジを評価する声。
問題点: 原作の特徴である多機体合体の要素やスコアシステムが省略された点。
リメイク作品としての意義: 原作を知らない新規プレイヤーには斬新に映る作品。
プレミアム性: 一部でプレミア価格となるセガサターンのレアタイトルの一つ。
総評: 原作の魅力を完全には再現しきれていないが、新鮮な演出と難易度の高さが魅力のリメイク作品。発売日 1997/8/8日本物産 -
テラクレスタ『テラクレスタ』は1985年に登場した日本物産の縦スクロールシューティングゲーム。
プレイヤーは自機「ウィンガー」を操作し、宇宙魔王マンドラーを倒すことが目的。
ゲームの合体システムが特徴で、「フォーメーション攻撃」が行える。
開発は日本物産、ゲームデザインは藤原茂樹、作曲は吉田健志。
アーケード版は1986年にファミコンに移植され、後に他のプラットフォームにも登場。
アーケード版の特別版は2005年にPlayStation 2用として発売された。
エリアは16あり、ボス戦が存在し、敵の出現パターンは一定。
プレイヤーはショットを連打することなく一定間隔で弾を発射。
様々な特殊攻撃が存在し、合体による強化が可能。
自機は合体することで攻撃範囲が広がるが、当たり判定も大きくなる。
フォーメーション攻撃中は、一時的にパーツを分離させて攻撃が可能。
ボスは順番に出現し、エリアごとに固定の敵パターンがある。
複数の続編やスピンオフ作品が存在する。
テラクレスタは「逆襲のムーンクレスタ」というキャッチコピーを持つ。
ゲームのストーリーは地球の奪還をテーマとしている。
複数のプラットフォームに移植され、特典付きで発売されたバージョンがある。
合体と攻撃のシステムが後の作品に影響を与えた。
業界において高評価を得ており、ファミコン版の評価は20.24点(満30点)。
改良された続編やリメイクが1992年以降に登場。
本作はアーケードゲームの歴史において重要な位置を占めている。
『テラクレスタ』の音楽は後のメディアでも使用されている。発売日 1986/9/27日本物産 -
ハムスターのお出かけ基本情報
作品名:ハムスターのお出かけ
対応機種:PlayStation
発売日:2001年2月22日
メーカー:ナグザット
ジャンル:シミュレーション
ゲーム内容
かわいいハムスターと1日中コミュニケーションを楽しむ育成・交流型シミュレーション
5匹の兄弟ハムスターと交流しながら、限られた期間内に宝物を集める
部屋では食事、しつけ、おはなしなどの世話を行う
ポケットステーションを使うことで、外出先でもハムスターとの交流を続けられる
システム・攻略要素
ポケットステーションでは食事、回り車、おはなしなどの世話ができる
ハムスターが携帯電話を持って出かけ、電話をかけてきたり、こちらから電話したりできる
何度もおはなしをしてコミュニケーションを取ることで、素直なハムスターに育っていくというレビューがある
ポケットステーションを活用した遊びがゲームの中心となっている
評価
かわいいハムスターと一日を通して交流できる点が特徴として評価されている
部屋とポケットステーションの両方で世話や会話を楽しめるという意見がある
電話によるコミュニケーションなど、携帯機器を生かした仕組みが特徴的
一方でポケットステーションがないと十分に遊べないという強い不満が挙げられている
総評
5匹のハムスターを世話しながら会話や電話を通じて交流し、宝物集めを進めるシミュレーションゲーム
ポケットステーションとの連携が大きな特徴である一方、その周辺機器への依存度が高い作品発売日 2001/2/22加賀テック -
熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls基本情報
作品名:熱血硬派くにおくん外伝 River City Girls
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年9月5日
発売元:アークシステムワークス
開発:WayForward Technologies
ジャンル:ベルトスクロールアクション
プレイ人数:1~2人
ゲーム内容
「くにおくん」シリーズのスピンオフで、みさこときょうこを主人公とした作品
くにおとりきが誘拐されたと思い込んだ2人が、街の不良や強敵を倒しながら行方を追う
アメコミやアニメを混ぜたキュートなデザインと、激しい喧嘩アクションを組み合わせている
シリーズ作品や「ダブルドラゴン」など、テクノスジャパン作品のキャラクターも多数登場する
システム・攻略要素
全6エリアを探索し、敵を倒して資金を稼ぎ、ショップや道場で能力や技を強化して進む
戦闘はクイック攻撃、ヘビー攻撃、ガード、ジャンプ、特殊技を組み合わせて行う
倒した敵を舎弟にして、任意のタイミングで援護に呼び出すことができる
経験値によるレベルアップに加え、アイテムやファッション装備による能力強化も用意されている
ゲームオーバー時は所持金の一部を失うだけで、同じエリアからすぐに再開できる
2人プレイに対応し、フレンドリーファイアの有無も選択できる
クリア後はくにおとりきもプレイアブルキャラクターとして使用可能になる
音楽・サウンド・声優
音声は英語のみで、日本語はテキスト表示のみとなっている
みさこ役はケイリー・ミルズ、きょうこ役はキラ・バックランドが担当している
音楽はミーガン・マクダフィー、チップゼル、デール・ノース、ネイサン・シャープらが担当
サウンドトラックは高く評価されている
評価
アートスタイル、グラフィック、ユーモア、音楽、2人プレイが特に高く評価されている
一方で戦闘の繰り返しが多く、装備などのRPG要素があまり重要ではないという指摘がある
戦闘はベルトスクロールアクション経験者向けで、ジャンル未経験者には難しく感じやすいという評価もある
当初のエンディングは伏線回収や達成感に欠けると指摘されたが、後のアップデートで追加エンディングが実装された
総評
キュートなビジュアルと硬派な喧嘩アクションを融合し、探索や育成、2人協力プレイも楽しめる「くにおくん」外伝作品
演出や音楽、キャラクター性は好評だが、反復的な戦闘や初心者には高めの難易度には好みが分かれる発売日 2019/9/5アークシステムワークス -
うたの☆プリンスさまっ♪MUSIC2基本情報
作品名:うたの☆プリンスさまっ♪ MUSIC2
対応機種:PSP
発売日:2013年9月5日
ブランド:ブロッコリー
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
「うたの☆プリンスさまっ♪」シリーズの音楽ゲームをまとめたスペシャルディスク第2弾
シリーズ楽曲に合わせてタイミングよくボタンを押して演奏するリズムゲームが中心
前作「MUSIC」とは収録曲が重複しておらず、新しい楽曲を楽しめるというレビューがある
システム・攻略要素
EASYからPROまで複数の難易度が用意されている
曲終了後の結果画面からリトライ、難易度変更、終了を直接選択できる
EASYとHARDでは各Lv1からLv3の成績条件を満たすことでご褒美シーンを解放できるというレビューがある
コンボ達成時やミス時、パーフェクト達成時にはキャラクターの専用ボイスが再生される
リズムレッスンでは複数のキャラクターを選択して練習できるというレビューがある
全曲を解放してスタッフクレジットを見ることで追加キャラクターを選択できるというレビューがある
音楽・サウンド・声優
シリーズのキャラクターソングを使った音楽ゲームとして構成されている
コンボボイスやミスボイス、パーフェクトボイスなどキャラクター音声による演出が追加されている
前作と比べてボーカル音量や音の途切れが改善されたというレビューがある
評価
前作よりシステム面が使いやすくなり、続けて難易度を変えて挑戦できる点が好評
ボタン表示の見やすさや判定基準も前作から改善されたという意見がある
EASYでも適度な難易度があり、前作よりやり応えが増したという評価がある
HARD後半やPROでは急激に難しくなり、上級者にも手応えがあるというレビューがある
収録曲やご褒美シーンのボリュームが多く、やり込みがいがあるという意見がある
一方でPROクリア時のご褒美が少なく、衣装や背景エフェクトの種類ももっと欲しかったという指摘がある
総評
うたプリの楽曲を中心に、多段階の難易度とキャラクターボイス演出を楽しめるPSP向けリズムゲーム
前作から操作性やシステムが改善され、初心者から上級者まで遊べる一方、高難易度のご褒美要素には物足りなさも指摘されている発売日 2013/9/5ブロッコリー -
シュガーバニーズDS 夢のスイーツ工房基本情報
作品名:シュガーバニーズDS 夢のスイーツ工房
対応機種:Nintendo DS
発売日:2007年10月25日
ブランド:TOMY
ゲーム内容
オリジナルのバニーズを作り、シュガーバニーズの町でお菓子作りやミニゲームを楽しむ作品
しろうさやくろうさからレシピを教わり、材料や道具をそろえてスイーツを作っていく
パティシエせんしゅけんやキャラクターからの依頼もあり、条件を満たすとエンディングに到達する
システム・攻略要素
お菓子作りでは卵を割る、粉をふるうなど簡単な工程をミニゲーム形式で行う
スイーツを作るとパティシエポイントが貯まり、新しいレシピを入手できる
材料購入に使うコインは主にミニゲームで稼ぎ、果物は畑や果樹園で収穫することもできる
フィールドでバニーズメダルを集めると、部屋に飾れるアイテムなどを入手できる
家具を集めて部屋を変える要素も用意されている
一部のミニゲームにはレベル1から63までの段階があり、高難易度になるほど速度などが上昇する
音楽・サウンド・声優
キャラクターには音声がなく、一切喋らないというレビューがある
評価
可愛らしいデザインと豊富なミニゲームを評価する意見がある
キャラクターゲームとしてよくできており、シュガーバニーズファンにおすすめというレビューがある
お菓子作りのミニゲームは簡単で、子供でも楽しみやすいという意見がある
一方でミニゲームでもらえるコインやポイントが少なく、繰り返し作業が多くなりやすいという指摘がある
全レシピ収集やメダル集めは時間がかかり、長く遊ぶと飽きやすいというレビューがある
一部の高レベルミニゲームは子供向けとしては難しすぎるという意見もある
総評
シュガーバニーズの世界でお菓子作り、収集、部屋づくり、各種ミニゲームを楽しめる子供向け作品
可愛さや遊べる要素の多さは評価される一方、報酬の少なさによる反復作業と一部ミニゲームの高難易度には不満も挙げられている発売日 2007/10/25タカラトミー -
カードパーティ基本情報
作品名:カードパーティー
対応機種:ゲームボーイアドバンス
発売日:2002年10月25日
ブランド:メディアカイト
ゲーム内容
12種類のトランプゲームを収録したカードゲーム集
神経衰弱、ババぬき、ダウト、ドボン、ページワン、大富豪、セブンブリッジ、7ならべ、29、51、ブラックジャック、ポーカーを遊べる
ゲームの概要を確認できるルールブックが用意されている
システム・攻略要素
オプションでゲームごとのルールを変更できる
プレイ人数を選択でき、最大4人まで対応している
1戦終了後に総合メニューへ戻らず、そのまま繰り返し対戦できる
同じゲームを続けている間はスコアが累計されるが、スコアの保存はできない
通信対戦にも対応している
評価
12種類のゲームを収録し、トランプゲームとしての完成度が高いという評価がある
インターフェイスが整理されていて見やすく、テンポも良いというレビューがある
再戦をスムーズに続けられ、サクサク遊べる点が評価されている
通信対戦も楽しいという意見がある
GBAのトランプゲームの中でも特に出来が良いと高く評価するレビューがある
一方でトランプゲーム以外の付加要素がほとんどなく、やや物足りないという意見もある
総評
定番からやや珍しいものまで12種類のトランプゲームをまとめて楽しめるGBA向けカードゲーム集
ルール設定、複数人プレイ、通信対戦、快適な操作性が評価される一方、付加的なモードや要素は少ない作品発売日 2002/10/25メディアカイト





