お知らせ
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2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
Latest Update
最新更新日:2025/04/02
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ジャイアントグラム ~全日本プロレス2 IN 日本武道館~ゲーム概要
『全日本プロレス FEATURING VIRTUA』(セガサターン)の続編
バーチャファイターからウルフ、ジェフリー、影が参戦
格ゲー要素とプロレスらしさを融合したシステム
初心者向けに「観戦モード」あり
育成モード搭載:自作レスラーを成長させ使用可能
カメラアングルが評価されている
一部の技は熟練度で強化可能
隠しレスラーの存在
隠しレスラー出現条件
タイガー・エレクシオン:育成レスラーで勝ち抜きシングルをクリア
ディアブロ:人気度20万以上で勝ち抜きシングルをクリア
ディバイン・グレイス:ノーコンティニューで勝ち抜きシングルをクリア
ハイパー:既存全レスラーで勝ち抜きシングルをクリア
操作・システム面
同じ技ばかりだとCPUに読まれる
コンティニュー後のCPUが極端に弱くなる(バランスの問題あり)
技コマンドは習得が必要、返し技のタイミングはシビア
カラーセレクト:特定ボタンで1~4Pカラー変更可能
視点変更:観戦モード中にL/Rトリガーで切替可能(4種類)
試合中に特定の視点演出あり(技中は視点が戻る)
レビュー傾向
高評価:観戦・育成・リアル感に肯定的な声多数
低評価:操作性の難しさ、リアリティと架空要素の混在に批判
一部では「コメディ要素」や「格ゲーとの中途半端さ」が指摘
その他
ジャイアント馬場がラスボスとして登場(演出も注目)
シリーズは次作『2000』を最後に終了
続編的作品やフォロワータイトルは以後登場せず発売日 1999/6/24セガ -
WEB MYSTERY 予知夢ヲ見ル猫ジャンル:フル実写型アドベンチャーゲーム(推理系)
主人公:津田佳佑(演:津田英佑)28歳の元天才エンジニア
舞台:ネットカフェ風の会員制バー「迷城(メイジョウ)」
発端:謎のメールから殺人予知映像「Cat's Eyes」を見る
実際に映像通りの殺人事件が起こり、事件に巻き込まれる
主人公はネットハッカーたちと連携して真相を追う
カフェ「迷城」のPCからでないとCat's Eyesにアクセスできない
主人公に惚れるバーの女性「澪」やストーカー的なアイドルも登場
実写映像で進行し、海外ロケ(韓国・香港)もあるリッチ仕様
ゲーム性は非常に薄く、操作は主にメールやWEB閲覧のみ
戦闘や選択肢、分岐は一切なし(一本道)
WEBブラウズは仮想インターネットを再現した150以上のページ
しかしシナリオと無関係なページがほとんどで活用されていない
仮想サイトの一部にレースクイーン特集など謎の力の入れようあり
犯行シーンは実写のムービーで断片的に見せられる演出
犯行阻止などの影響はほぼできず、推理の楽しさだけが主体
終盤、主人公の死亡予知映像が出現し澪が救出のため香港へ
澪にそっくりな女(実は白藤の娘)が真の黒幕
黒幕の組織「青友会」や洗脳されたマネージャーなど複雑に展開
実写女優のセクシーシーンや海外ロケが多くコスト過多
犯人はラストで逮捕されず、歌って終わるカオスなED
カフェイン事件(過去のトラウマ)との関連は薄く、未消化
主人公は中二病的スペック満載だが活かしきれていない
ストーカーアイドルや全員怪しい登場人物などぶっ飛んだ設定
グラフィックは高画質だがテキストが縦3行表示で非常に読みにくい
謎の伏線(幼女の登場など)が回収されないまま放置
難易度は非常に低く、誰でもクリア可能
推理しながら観る映画としてならそれなりに楽しめる
マルチエンドや分岐がないのでリプレイ性は低いが、復習は可能
中二病&超展開を笑って楽しむつもりなら「アリ」な一本発売日 1999/4/22メビウス / セガ -
ゲットバスアーケード発祥:MODEL3基板で稼働したAC版の家庭用移植
移植先:後にWindows、Wii、PS3、Xbox360、Steamでも展開
DC版の特徴:トーナメントモード・プラクティスモードを追加
基本ルール:制限時間内に一定重量以上のバスを釣る
最終ステージ:巨大バスのみが登場する特別エリア
ルアー操作:投げる→巻く→食いつかせるというシンプル操作
ロッド・ライン固定:ルアー選びのみが自由に可能
ルアー種類:クランクベイト、ミノー、バイブレーションなど豊富
隠しルアー:ユカワ(H.YUKAWA)、セガタ(S.SEGATA)、ソニック(条件クリアで入手)
隠しエリア:LAKE CRYSTALで優勝するとFALLSが解放
難易度:初心者向けの調整で釣れやすい
操作性:釣りコン対応、ACに近い操作感で臨場感が向上
視点演出:ルアー視点で水中の様子をリアルに描写
グラフィック:当時としては美麗、水面や魚の動きも再現度高
サウンド:水中の効果音やヒット時の音が爽快
中毒性:短時間プレイでも達成感あり、5分で満足感が得られる
練習モード:時間帯や天候など自由に設定してプレイ可能
トーナメントモード:プレイヤー登録して優勝を目指す家庭用追加要素
ステージ構成:最初から3ステージ、すべてクリアで最終解放
タイム制限の厳しさ:ルアー選択やキャスト中も減少、時間延長は少なめ
ロード時間:やや長めだが許容範囲
評価:アーケードライクな爽快釣りゲーとして高評価の“良作”
セガらしい要素:湯川専務やせがた三四郎などお遊び要素も充実
総評:釣り初心者でも楽しめ、セガ体感ゲームの流れを継ぐ名作発売日 1999/4/1セガ -
スーパースピード・レーシングジャンル:リアル系レースゲーム(CART公式ライセンス作品)
開発元:ズーム(ジェノサイド、ファランクスで有名)
海外名:Flag to Flag(北米版)
マシンタイプ:F1に近いオープンホイール型マシン
登場チーム数:実在の18チーム
登場ドライバー:実名&実写で27名が登場
コース数:実在する19のサーキットを収録
視点切替:4種類の視点が用意され、低視点でスピード感あり
グラフィック:ドリームキャストらしい高水準の3D描写
サウンド:エンジン音がリアルかつ爽快、低音・高音に迫力
リアリズム演出:飛沫で視界が曇るヘルメット視点なども搭載
操作感:ハンドルコントローラーとの相性が良い
操作仕様:加速中はハンドルが効かないなどF1らしい挙動
接触判定:クラッシュしても爆発せず、接触には寛容な仕様
難易度:AIが遅めで初心者でもチャンピオンを狙える設計
モード:チャンピオンシップモード搭載(全19ラウンド)
ピットイン:長距離レースではピット作業も必要
セッティング:ウイング角度など細かい調整が可能
予選:本戦前にタイムアタック(予選)あり
プレイ時間:1レースが15周など長めでボリュームあり
リプレイ機能:レース後に美麗なリプレイ映像を視聴可能
知名度:セガ製ながらマイナーで、隠れた名作扱い
レトロ価格:内容のわりに中古価格が安価でコスパ高め
おすすめ層:F1ライブインフォメーション好きに特におすすめ
総評:リアルさとスピード感が高評価のCART公認レースゲーム発売日 1999/3/25セガ -
湯川元専務のお宝さがし目的:当時実施された賞金総額1億円の懸賞参加用ソフト
懸賞内容:1万人に1万円が当たるキャンペーン
サービス終了:1999年4月11日で懸賞応募受付は終了済
配布経緯:本体購入者に無料配布され、ドリームパスポート登録が必要
ネット接続:ドリームキャストモデムを使用して懸賞に参加
ぷるぷるぱっく対応:対応ソフトだがプレイに影響は薄い
ゲーム内容:湯川元専務が失くした「お宝」を探し出すという体裁
遊び方:与えられたお題のピース(パズル)を掘り当てる形式
掘るアクション:アクションポイントを使ってランダムで穴掘り
ピース収集:1つの品に6つのピースが必要、重複やハズレもある
運要素:攻略性はなく、完全に運次第
アクションポイント:初期値は100、ミニゲームで追加可能
ビジュアルメモリ連動:ミニゲームを転送してポイント補充可能
難易度:高くはないが、達成は運頼みなので根気が必要
演出:最低限。湯川氏のセリフが少し入るが盛り上がりは薄い
パズル完成:完成しないと正解が分かっていても応募できない
エンディング:パズル完成時に軽い演出あり
ビジュアル:地味で変化が乏しいグラフィック
魅力:当時は賞金が最大のモチベーション
現在の評価:懸賞が無効な今となっては価値が薄い内容
ゲーム性:ほぼ皆無、懸賞のための形式的なソフト
総評:懸賞目当てで成り立っていた時代の遺物的タイトル発売日 1999/3/20セガ -
麻雀大会II Specialジャンル:本格麻雀ゲーム(脱衣・ギャル要素なし)
VGA対応:表記なし、環境によっては動作確認あり
プレイヤー名入力:一部漢字が未対応、平仮名で入力可
キャラ作成:顔グラ選択あり、ダンディな顔などから選択
舞台:自宅と雀荘のみのシンプルな世界構成
対戦形式:対戦相手を23人から選択(歴史人物・童話キャラなど)
試合設定:対局数や賭け要素(さしうまなど)を設定可能
ゲーム内容:イカサマ無し・サポート無しの硬派な麻雀
テンポ:時間制限なしでじっくりプレイ可能
演出:リーチ・ロン・ツモなどの最低限のボイス付き
臨場感:吹き出し中心で派手な演出は少なめ
グラフィック:勝利時にキャラがドアップで登場
女性キャラ:脱衣などの演出一切なし
雰囲気:真面目すぎて遊び心が希薄、無機質な印象
ユーモア性:シリーズの中でも最も硬派で、ネタ性に乏しい
操作性:特に不満なし、堅実な作り
音声:最小限、賑やかさには欠ける
魅力の少なさ:キャラの魅力が乏しく、盛り上がりに欠ける
旧作との比較:PCエンジン版の方が「妙な楽しさ」があった
高額購入体験:一時期品切れで、高めのショップで購入したとのこと
再プレイ意欲:実機で起動したが、再プレイの予定なし
技術の方向性:技術進化が「楽しさ」に繋がっていない印象
総評:真面目で無難、だが印象に残らない麻雀ソフト
対象層:ギャル要素不要な、純粋に麻雀を楽しみたい層向け発売日 1999/3/4コーエー -
July世界観:1999年の「ノストラダムスの大予言」を題材にした近未来SF。
実際の内容:予言の影響は薄く、企業陰謀と新人類に関する物語が主軸。
物語構造:2人の主人公(大学生と逃亡者)の視点を交互に操作するザッピングシステム。
ストーリーの主題:巨大企業NAXとセックスレス体と呼ばれる新人類の秘密。
誠編:妹と母を失った大学生の物語。
ヨシュア編:人体実験から逃亡し復讐を誓う新人類の物語。
ゲーム進行:首都圏マップからロケーションを選択してイベントを探す方式。
探索要素:多くのロケーションが無関係なモブ会話でハズレ。
テンポの悪さ:2つの視点で進めるため話を忘れやすく進行が煩雑。
ゲームシステム:選択肢あり。トゥルーエンド到達には特定の選択が必須。
バッドエンド:誤選択で即ゲームオーバーなど、分岐は単純。
グラフィック:登場キャラ(モブ含む)全員に立ち絵があるのが特徴。
キャラデザイン:トニーたけざき氏&梅津泰臣氏によるビジュアル。
モブキャラ:総勢150人以上。個性派揃いでビジュアル面は魅力。
代表的モブ:闇商人や怪しげな研究者、宗教団体員など、奇抜なデザイン多し。
演出面:音声はなし。サウンドや演出は簡素。
ゲームバランス:難易度は高くないが手間が多い。
雰囲気:重苦しい世紀末的な空気感を意識した演出。
魅力:90年代末の終末ブームやサブカル風味を楽しむ作品。
ゲーム性:分岐が少なく、読み進めるだけの構成が単調。
シナリオ:アイディアは良いが展開に盛り上がりに欠ける。
対象層:当時の世紀末ムードにノスタルジーを持つ層向け。
セールスポイント:大量の立ち絵付きモブとビジュアルアート。
総評:デザイン面は評価されるが、ゲームとしての完成度は低め。発売日 1998/11/27フォーティファイブ -
ファイ・ブレイン 絆のパズル原作:NHK Eテレのアニメ「ファイ・ブレイン~神のパズル」
ストーリー:原作を基にした“if”のオリジナル展開
プレイヤー視点:主人公「大門カイト」になりきって進行
特徴1:「賢者のパズル」が3Dで再現されて登場
特徴2:仲間との友情パラメータが存在(意味は不明瞭)
パズル数:ストーリーモードに約100問、アーカイブに200問
登場パズル例:ナンプレ、魔方陣、イラストロジック、レーザーパズル、迷路など
難易度設定:☆1〜☆5まであるが、☆1でも高難易度
時間制限:多くのパズルに制限時間あり
やり直し機能:リトライはボタン一つで可能
アーカイブモード:ストーリーで解いたパズルの高難易度版がプレイ可能
操作性:一部で操作性が悪いとの評価あり
ボイスなし:全編通してボイスは非搭載(不満点の一つ)
演出:アニメのオープニングなど一部流用あり
演出面評価:背景や演出に低予算感があり
キャラ要素:仲間になるが、深いイベントや会話は薄め
セリフ変化要素:パズルを早く解くと好感度によってセリフが変化
BGM評価:一部で緊張感を演出する音楽が好評
総プレイ時間:およそ30〜40時間程度
推奨対象:ファイ・ブレインのファンや、骨太パズル好き向け
向かない人:ライト層、小学生低学年、キャラ重視派
総合評価傾向:パズルの完成度は高いが、それ以外の要素は弱め
レビュー平均:★4.3(Amazon・10件)
代表的評価ポイント:歯ごたえのある難易度、豊富な問題数
代表的な批判点:ボイスなし・操作性・低予算感・演出の淡白さ発売日 2012/5/31アークシステムワークス -
文明開華 葵座異聞録 再演ゲームの特徴
前作『文明開華 葵座異聞録』の完全版
新規攻略キャラ3人(密、諭吉、宝船)を追加
新規イベントCGを30枚以上追加
OP曲を一新、豪華声優陣による主題歌(森久保祥太郎・鈴村健一)
フルボイス・戦闘演出あり・立ち絵アニメーションあり
ストーリー
主人公・葵が明治時代にタイムスリップ
芝居一座「葵座」の仲間たちと旅しながら現代への帰還を目指す
出会い、別れ、戦い、恋愛を描く和風ファンタジー
時代背景は明治6年、会話と旅が中心の構成
登場キャラクター(CV付き)
神鳴剣助(森久保祥太郎)
寿鬼格(鈴村健一)
荒銀淋(梶裕貴)
蜂須賀陽太(鈴木達央)
諏訪七巳(三木眞一郎)
大菅誠司(石田彰)
猿飛密(中井和哉)
福澤諭吉(櫻井孝宏)
三遊亭宝船(子安武人)
評価・感想の傾向
総合評価は3.0(Amazonレビュー31件)
スチル・演出・声優陣・音楽は高評価
シナリオは「金太郎飴」(どのルートも展開がほぼ同じ)と批判あり
個別ルートが薄く、恋愛描写が急展開で唐突との指摘多数
追加キャラ3人のシナリオはやや本筋から外れるが好評
メニュー画面やセーブ・ロードでキャラが喋る機能が賛否あり
明治設定は背景や用語に反映されているが、人物関係に深みがないという声も
ゲーム性・システム
クイックセーブ・ロードあり、操作は快適
システム設定の自由度が高く、フォント変更も可能
ボイス付きヘルプ機能あり
バトル演出はあるがゲーム性は低く演出寄り
シナリオが短くテンポ重視、乙女ゲー初心者にもおすすめ
その他の要素
キャラによっては切なさ・泣き展開あり(特に誠司・剣助・鬼格)
コメディ要素やダジャレが多く、B級感が作品全体に漂う
特典CDやドラマ風演出も人気
フルコンプは比較的容易、甘さ控えめのさっぱり系恋愛発売日 2012/5/17フリュー -
PrincessEvangile PORTABLEゲームの特徴
PC版18禁の人気タイトルをPSP向けに移植(H要素カット)
男子1人が女子校に留学する王道設定のラブコメADV
表示やUIはPSPに最適化、新規描き下ろしCGも多数収録
全26話のアニメ話数形式で進行し、テンポよく読み進められる
ストーリー概要
借金を抱えた主人公が、お嬢様学園「ヴァンセンヌ女学園」に1年間留学
学園の共学化をめぐる実験的な試みとして、男子1人が入学
学園内は共学に反対派が多数。理瀬というヒロインに導かれ生活を始める
期末に「存在の是非」を問う選挙で勝利しないと退学
ゲームシステム・進行
攻略ヒロインは4人(理瀬、律子、綾佳、千帆)
共通ルートが長め(初回プレイ12時間中約8時間)
選択肢は少なめで難易度は低い
個別ルートはラブラブ→トラブル→和解の王道展開
サブヒロインは攻略不可だが魅力的と評価高い
評価・レビュー傾向
総合評価は3.5(Amazonレビュー12件)
声優の演技・SDイラスト・演出は高評価
共通ルートの長さやテンポの悪さに不満の声も
選挙や周囲の変化が数値でのみ語られる点に違和感
主人公の女子校での溶け込み描写が浅い
ハーレム展開・唐突な三角関係などに賛否両論
ルート別印象(プレイヤーレビューより)
律子:伏線張り多いが未回収多数。ルートの完成度に欠ける
綾佳:伏線を回収し、全体の物語を深く知るルート
理瀬:主人公の過去や学園問題の核心に迫るルート
千帆:特別な背景なく、純粋にイチャラブを楽しむ癒やし系ルート
その他
フルコンプに自発的に挑戦するプレイヤーが多い
共通ルートの繰り返しがやや苦痛
PC版ファンディスク『W-happiness』でサブヒロイン攻略可能
キャラゲーとしての期待より、物語考察で評価されがち発売日 2012/4/12サイバーフロント -
ワールド・ネバーランド 〜ククリア王国物語〜ゲーム内容
架空の王国「ククリア王国」で生活を送るSLG
プレイヤーが王国の住人として自由に暮らせる
結婚、出産、子育て、仕事、恋愛、イベントなど人生を体験
子にプレイを引き継ぎ、世代交代しながら王国の歴史を築ける
「ワーネバ」シリーズの一作で、初心者にも遊びやすい設計
過去作(初代など)からのキャラ引き継ぎ要素あり
システム・特徴
顔グラフィックや選択項目が大幅に向上
顔・髪型・目などを自由にキャラメイク可能
持ち運びアイテム数が増え、操作性が改善
ヒント機能やクエストによる生活案内あり
試合を自分で操作可能(自動も可)
会話やイベント、NPCとの交流が中心
会話パターンはやや少なめで単調との声も
パッケージ特典
追加アイテム3つが初期インストール済み
かわいいキャラクターシール封入
限定設定画集プレゼント(先着3千名)
良い点(レビューより)
生活シミュレーションとして癒やし効果がある
キャラが個性的で会話のテンポも良好
前作よりも大幅に改善され、満足度が高い
PSPで長時間遊べる作品との評価あり
悪い点・注意点
バグが多く、進行不能になるケースあり
会話やNPCの反応が薄く、感情移入しにくい部分も
顔のパターンが少なく、似たようなキャラが多い
試合イベントの頻度が少なく物足りなさあり
高価なわりにボリューム不足と感じる人もいる
総評
「ワーネバ」シリーズの中でも遊びやすく、次回作に期待がかかる良作
バグや単調さが気にならなければ長く遊べるシミュレーションゲーム発売日 2012/2/16アルティ -
あまつみそらに! 雲のはたてに特徴・追加要素
攻略ヒロインが5人から7人に増加(音無夏帆・隠神穂乃里が追加)
新規イベントCG・ストーリー大幅追加
原画・キャラデザイン:しんたろー(PC版と同じ)
グラフィック・立ち絵・背景も新規追加あり
表情の変化が多く、立ち絵がよく動く
システム面
DISC1をメモリースティックにフルインストール(必須:281MB以上)
プレイ時はDISC2のみで動作、読み込み快適化
ゲーム画面キャプチャー機能あり(壁紙に使用可能)
オートモードは環境設定から設定可能(気づきにくいと一部で不評)
既読スキップはRボタン押しっぱなしが必要
ストーリー概要
舞台:自然豊かな瀬戸内の小島「美空島」
主人公・観崎高久は神様「一ツ橋神奈」、妹「観崎美唯」と暮らす
巫女の少女「葉月深景」の登場で物語が動き出す
ファンタジー要素あり(神・妖怪・特殊能力など)
キャラクター(一部抜粋)
一ツ橋神奈:神様だが人間らしい生活を好む、面倒くさがり
観崎美唯:妹でアイドル活動中、家事万能
清澄芹夏:お祭り気質な親友、テニス部のエース
帷千紗:民宿の娘、カエル愛好家、弓道部所属
葉月深景:転入生の巫女、霊感強い
音無夏帆:テニス部部長、明るくて社交的
隠神穂乃里:人懐っこい少女、大きな秘密を持つ
評価・印象(ユーザーレビューより)
キャラの掛け合いが面白く、会話テンポが良い
グラフィック・CGの美しさに高評価
シナリオは賛否あり(あっさりしているとの声も)
萌え重視で泣ける要素は少なめ
キャラゲーとしての完成度が高いと評価されている発売日 2012/2/16プロトタイプ -
いつか天魔の黒ウサギ -ポータブル-ゲーム概要
人気ライトノベル原作の学園バトルファンタジーADV
主人公・鉄大兎(くろがねたいと)として1年間の生徒会生活を体験
各月にイベントがあり、ムードの種類によって展開が分岐する
ヒロインたちとの恋愛要素あり。ルート分岐でマルチエンディング
原作ファン向けのIFストーリーが展開される
システム要素
マップ上で攻略キャラの位置を確認し交流、個別ENDを目指す
攻略対象キャラは5人。好感度MAXで個別エンドに分岐
学園行事の選択や仲間との関係構築でイベント変化
月末イベントでCGが発生するが、一部イベントはCGなし
2月は「ドキドキモード」のみ発生(特殊)
戦闘システム
原作を再現した「15分間7回死なずに戦う」シューティング風バトル
弾を撃ち落とす簡易STG形式。難易度は低め
周回プレイ時はスキップ機能がなく煩雑に感じられることも
演出・ビジュアル
フルボイス仕様(主人公含む)
立ち絵・表情差分・背景は評価されている
一部キャラのアイコン判別がしにくいという不満あり
クリア後にギャラリー完成で特典が示唆される(詳細不明)
評価・レビュー内容
原作やアニメのファンには満足度が高い
原作未読者や一般ゲーマーには物足りなさや不満も
主人公の言動が不快との声もあり(特に恋愛描写)
恋愛面ではヒロインへの扱いに優柔不断さが目立つ
一部プレイヤーから「月光が主人公でいいのでは」との声も
総評
ファンアイテムとしては価値あり
ゲームとしての完成度・バランスには課題あり
戦闘やイベント演出はおまけ的な扱い
コレクション目的やキャラ目的なら購入価値あり発売日 2011/12/22角川書店 -
次の犠牲者をオシラセシマス -死と絶望を乗り越えて-ゲーム概要
舞台は密室でのデスゲーム「シリアルキラーゲーム」
プレイヤーは探偵「浅川楓」の視点でプレイ
視点の違いにより前作とは異なる展開が楽しめる
前作で未解決だった「X」「Z」の正体が判明する
ゲームシステム・特徴
「探偵」視点により他キャラの役職や指名状況が見える
選択肢によってストーリー分岐&エンディング変化あり
シリアルキラーは3人(X・Y・Z)、それぞれ性格が異なる
緊張感の高い推理と投票システム
処刑シーンの描写が残虐で、プレイヤーに衝撃を与える
前作に比べ、ボリュームはやや少なめながら密度は濃い
主な登場人物
浅川楓:主人公。21歳女子大生で探偵。冷静沈着
笹木美紀:ヒロイン。楓に好意を持つ脳筋キャラ
その他14人の参加者。全員に異なる役職が割り当てられている
処刑方法(BAD ENDで発生)
楓:蟲責め
香菜:ガロット(絞首器)
圭介:ピッチングマシーン(石)
昇:電流処刑
つむじ:プレス機
エンディング情報
ノーマルエンド:3人生存
トゥルーエンド:4人生存可能
トゥルーエンドではICPO入りの展開あり
レビュー要点
ストーリーに緊張感があり、推理要素が強化されている
主人公の冷静さや観察力に好感が持てる
キャラの死亡にショックを受けるプレイヤー多数
一部で「聞き込み操作が面倒」との声あり
前作よりも完成度が高く、多くの謎が明かされる
第3巻への期待が高まる終わり方となっている発売日 2011/12/8BOOST ON -
華ヤカ哉、我ガ一族 キネマモザイクゲームシステム
プレイヤーは宮ノ杜財閥で働く使用人の少女となる
会話画面と移動画面の2つのモードで進行
毎週土曜に翌週の行動を設定(パラメータ変動あり)
2ヶ月ごとの「使用人審査」で物語が分岐
キャラクター依頼をこなすとアイテムやおまけ要素が入手可能
魅力・好評点
キャラ同士の掛け合いが面白く、セリフ回しが上手い
個別ルートごとに内容がしっかり異なるため飽きにくい
時代背景を壊さないグラフィック演出が美麗(雪・息の白さなど)
主人公の成長や恋愛の過程が丁寧に描かれている
豪華な演出やCG、エンディング演出が映画的
使用人キャラや脇役にも魅力がある
声優の演技により感情移入しやすい
パラメータ育成が簡単で初心者でも安心
アイテム収集や小ネタも充実している
プレイボリュームが多く、満足感が高い
不満点・指摘点
後半のストーリー展開に粗があるとの意見も
スチルのクオリティが立ち絵に比べて見劣りする
ロード時間がやや長い(メディアインストール推奨)
使用人の移動が面倒でストレスを感じる場合あり
一部のキャラの設定やルート進行に不満あり(特に進や博)
大正時代設定がやや曖昧な描写あり(表記の違和感など)
主要キャラの特徴(抜粋)
正:責任感ある長兄。ロミジュリ的な切ない恋
勇:直情的な軍人。強く熱い愛情表現が魅力
茂:芸者出身の三男。弱さからの成長に感動
進:警官。闇と覚醒のギャップが印象的
博:末っ子でデレが強め。ラストが偶然頼りとの声も
雅:女性不信の少年。成長物語と深い愛情描写が人気
その他
続編やファンディスク(キネマモザイク、黄昏ポウラスタ)では更なる成長や恋の続きが描かれている
「ファンディスク」の意義を超えるクオリティとの評価もあり
特に「弐年目モード」の充実ぶりに感動する声多数発売日 2011/12/8アイディアファクトリー -
うたの☆プリンスさまっ♪ Repeatシステム
ストーリー期間:1年間(4月~翌年3月)
攻略キャラ選択後、各キャラ専用ルートへ分岐
エンディング分岐:友情エンド、恋愛エンド、大恋愛エンド
ミニゲーム(音ゲー)あり、難易度選択可(PROモード搭載)
メモリアル機能で100本以上のショートストーリー収録
セーブ/スキップ機能あり、プレイの快適さ向上
追加要素・改良点
無印版からのリメイクで、グラフィック全体がブラッシュアップ
各エンディング後に新規エピソード追加
フルボイス対応
システム面も大幅に強化・改善
ストーリー概要
主人公は作曲家志望の少女「七海春歌」
芸能専門学校「早乙女学園」に入学
アイドル候補生とペアを組み卒業オーディションを目指す
一部ファンタジー要素あり
主要キャラクター(CV)
一十木音也(寺島拓篤):明るく前向きなスポーツ少年
聖川真斗(鈴村健一):真面目で古風な御曹司
四ノ宮那月(谷山紀章):温和で天才的な音楽センスを持つ
一ノ瀬トキヤ(宮野真守):完璧主義な理論派
神宮寺レン(諏訪部順一):自由奔放なモテ男
来栖翔(下野紘):元気なマスコット系男子
愛島セシル(鳥海浩輔):異国の王子でファンタジー要素担当
評価・感想まとめ
キャラ人気と音楽のクオリティは高評価
シナリオは人によって好みが分かれる
ギャグ要素が寒いと感じる人も多い
音ゲーの難易度はやや高めだがやりごたえあり
主人公の設定や心理描写が薄いとの指摘もあり
恋愛描写の唐突さを指摘するレビューあり
甘さは高めで、乙女ゲー初心者にも楽しめる作り
総評
キャラ萌え・声優ファン・音ゲー好きにはおすすめ
シナリオ重視派には物足りなさを感じる可能性あり
追加要素により、再プレイ勢にも新鮮に楽しめる作品発売日 2011/8/11ブロッコリー -
S.Y.K 〜蓮咲伝〜 Portable前作:『S.Y.K ~新説西遊記~』のファンディスク
構成:4編構成(玄奘編、金蝉子編、冥界編、天竺一家編)
攻略対象:6人(+派生ルートやサブキャラ含め約12ルート相当)
二郎真君:今作で攻略対象に昇格(要金蝉子編クリア)
ストーリーの主軸:各キャラのグッドエンド後日談+その“さらに後”まで描く構成
ルートごとに完結:各ルートは選択肢少なめ、読むスタイルが中心
追加要素:4コマ漫画、小説、一問一答、日記、スチル多数
ミニ要素:「ちょっと一息」「ほっと一息」でキャラと触れ合える
FDとは思えないボリューム:本編以上に満足というレビュー多数
悟空ルート:人間になった後の穏やかな日々と、かつての過ちとの向き合い
八戒ルート:皇子ミリンダとしての立場と八戒としての自分に悩む葛藤と恋
悟浄ルート:真面目で誠実な悟浄との甘々で平和な新婚生活
玉龍ルート:少年から大人に成長した玉龍の初々しい恋と変化
蘇芳ルート:遠距離恋愛と未来への決断、切なさと甘さが共存
二郎真君ルート:復讐と憎しみの果てにある想い、最終的には大団円へ
金蝉子編:過去編。戦乱の中での志と行動、そして運命の分岐点
天冥戦争の真実:天界と冥界の争いの根幹に触れるシリアス要素あり
ファン人気高い:本編の理解が深まり、キャラ愛がさらに高まる内容
選択肢:ほぼ無し~数個程度、読み進める感覚が強い
スチル:キス・甘いシーン中心で美麗と評判
声優陣:諏訪部順一、羽多野渉、近藤孝行、宮田幸季、近藤隆、森川智之など豪華
甘さの強化:各ルートとも非常に糖度が高く、ニヤニヤ必至
総評:本編ファンなら必携のFD。ボリューム・満足度ともに非常に高評価発売日 2011/4/21アイディアファクトリー -
S.Y.K ~新説西遊記~タイトル: 『S.Y.K 〜新説西遊記〜』
発売日: 2009年8月20日
プラットフォーム: PS2用恋愛アドベンチャーゲーム
開発: アイディアファクトリー(オトメイト)
ジャンル: 乙女ゲーム
モチーフ: 西遊記
ファンディスク: 『S.Y.K 〜蓮咲伝〜』 (2010年3月11日)
PSP版: 『S.Y.K 〜新説西遊記〜 Portable』 (2010年7月29日)、『S.Y.K 〜蓮咲伝〜 Portable』 (2011年4月21日)
主人公: 玄奘(名前変更不可)
物語背景: 唐時代の中国、天界・冥界・地上界の境界が曖昧
主人公の使命: 経典を得るため天竺へ旅する
仲間: 悟空、八戒、悟浄、玉龍
悟空: 怠け者で頭脳派
八戒: 軟派者で女性に紳士的
悟浄: 生真面目で正義感が強い
玉龍: 主人公を守る忠実なしもべ
仙人: 顕聖二郎真君、観音菩薩
悪役: 蘭花、金閣・銀閣、牛魔王、紅孩児
主題歌: 「RISE」「S.Y.K」「Departure」など
公式ファンブック: 発売日 2009年10月2日
サウンドトラック: 発売日 2009年9月30日発売日 2009/8/20アイディアファクトリー -
学園ヘヴン おかわりっ!前作:『学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE!』の後日談
物語構成:啓太×10人の恋人キャラとの恋人関係の“その後”を描いた内容
追加要素:クリア後に読めるショートノベルを10本収録
ショートノベル特典:各話ごとに原作イラストレーター・氷栗優の描き下ろし挿絵付き
ストーリー概要:啓太の指に「不運の指輪」がはまり、不幸が連続する日常に
選択肢分岐:プレイヤーの選択で物語が10人それぞれに分岐
エンディング:基本的にノーマル&グッドエンドあり
ミニゲーム:好評だった前作の「スーパーチューチューゲッチュー」「カルトクイズ」等を収録
スペシャルコンテンツ:ミニゲームは何度でもプレイ可能
メモリーディスク機能:BGMデータを転送しロード高速化
壁紙モード:CGをPSPの壁紙として保存可能
CG表示:今作は上下スクロールで立ち絵全体が見える仕様に改善
全体ボイス:ボイスは未収録(レビューでも不満点として挙がる)
攻略キャラ数:全10人
主人公:伊藤啓太(CV:福山潤)、運の良さだけが取り柄の高校生
ストーリー長さ:1人あたり短めで1時間前後で攻略可能
糖度:かなり甘め。前作以上に激甘な展開も
難易度:選択肢も少なく、気軽に楽しめる構成
グラフィック:前作同様に丁寧な仕上がり
ファン向け:前作を楽しめた人向けのファンディスク的な位置づけ
周回しやすさ:全体的に操作はサクサク、スキップ機能も快適
音声に関する不満:全キャラ無音で進行。特に惜しまれている
ストーリー分岐例:遠藤ルートが最も好評。七条や西園寺も人気
おすすめ層:前作経験者、キャラが好きな人、激甘ストーリーが好きな人
CEROレーティング:審査中(15歳以上推奨とされる内容あり)
総合評価:シナリオは短いが、糖度高く満足度は高め。ボイス未収録が惜しまれる作品発売日 2011/2/10プロトタイプ -
もっとNUGA-CEL(ヌガ・セル)!原作スタッフ:シナリオに『To LOVEる』の長谷見沙貴氏、キャラデザに『初音ミク』のKEI氏
前作との関係:PS2版『NUGA-CEL!』のリメイク+強化版
シナリオボリューム:PS2版の約2倍
イベントCG:約1.5倍に増加
新キャラ追加:プルーム四姉妹と魔璃亜が登場
戦闘システムの特徴:衣装がステータスの要。レベルや武器より衣装が重要
衣装要素:敵の服を脱がして防御力を削る、味方の服も脱がされる
衣装の育成:素材を集めて強化できる(ドーピング方式)
バトルバランス調整:PS2版の反省を踏まえて調整済
ハードモード追加:高難易度モードあり
便利機能:ショップのまとめ買い、服の回復アイテムの導入
戦闘テンポ:演出が長く、エフェクトがやや単調・冗長との評価あり
戦闘システムの課題:戦闘中に武器変更不可、属性切替が不便
キャラ育成の問題点:控えキャラに経験値が入らない
ボス演出:服が脱げる際にカットインあり
ストーリー構成:序盤は丁寧だが、中盤〜終盤は急展開
キャラボイスの問題:一部ノイズあり、特にムラサキの声が小さい
アイテム管理:複数個所持時の表示が不親切
グラフィック評価:ドット絵が高評価。衣装も立ち絵に反映
お色気要素:戦闘時の脱衣・赤面演出が特徴的
制圧システム:耐久値を削る形式。エリア数が多く、やや冗長
エンディング:一見の価値あり/2周目に要素引き継ぎあり
総合評価:アイディアや衣装要素は独創的だが、システムの不便さが足を引っ張る
レビュー傾向:評価は賛否両論。コアなファン向けの作品との声も発売日 2010/5/20アイディアファクトリー