お知らせ
-
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日1月15日に発売されたソフト
-
ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス『ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス』は1993年にカプコンから発売されたファミコン用ボードゲーム。
ゲームは『モノポリー』に類似し、プレイヤーがキャラクターを選び私有地を増やすことが目的。
マップはグリーン大陸、コールド島、砂の大陸、メガロポリスの4種類。
ロックマンは解説者として登場し、操作できない。
土地は白地で購入可能で、所有者は他プレイヤーから使用料を徴収できる。
建物を増築することで、より高い使用料を取れる。
E缶マスでは通過時にお金が支給される。
地震イベントが発生すると建物のランクが下がる。
プレイヤーは各自異なる能力を持つキャラクター(Dr.ライト、Dr.ワイリーなど)を操作。
特定のマスでカードを引くことができ、効果がランダム。
娯楽所でメットールレースが開催され、賭け金が変動する。
プレイヤーは攻撃カードや守備カードを使って他プレイヤーの利益を妨害できる。
特典や障害のあるカード(エディカードやラッキーカードなど)が存在。
レゲーカードは悪影響を与えるカードの一例。
ゲームは戦略と運を融合させた要素がある。
評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.6点。
開発には複数のデザイナーやプログラマーが関与した。
ゲームの内容は多様なキャラクターやユニークなマス、特殊カードから構成される。
手持ちのゼニーによってプレイヤーの行動が影響を受けるシステム。発売年 1993年 / カプコン -
フォーメーションサッカーonJリーグ発売年 1994年 / ヒューマン -
アルカノイド Doh It Againジャンル: ブロック崩し(パズル、テーブルゲーム)
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)
発売年: 1997年1月15日
価格: 4,980円
対応デバイス: スーパーファミコンマウス対応(十字キーでも十分操作可能)
全体構成: 全99面(33ステージ×3ワールド)、11面ごとにボス戦
特徴: 無限コンティニュー、パスワード機能あり(12文字)
難易度調整: EASY、NORMAL、HARDの3段階で選択可能
残機設定: 初期ストック3~7機(オプションで変更可能)
ボール速度調整: オプションで8段階の速度設定が可能
アイテム効果: エナジーボールの貫通、バウス(パドル)の拡張、スロー、キャッチなど多数
ボス戦: ボスは3種類(D.O.H.とその最終形態など)、33面・66面・99面が難所
ボスの特徴:
D.O.H.はレーザーや小型キャラを出して攻撃
最終形態は腕を使ったパンチやフィールド回転を駆使
ストーリー設定: プレイヤーは地球を守るために敵と戦い、最後に水と緑の星を発見する
ED条件: 99面をクリアするとエンディング(総プレイ時間表示)
ゲーム進行: コンティニューやパスワードを活用してスムーズに進められる
ゲームモード:
1PLAYER(通常モード)
2PLAYERS(交互プレイや対戦モード)
EDIT(オリジナルステージ作成機能)
敵キャラクター: クラゲ型や爆発する土星型など、様々な敵が登場
ノーマルウォールとハードウォール: 耐久力の違いがあり、アイテム出現条件も異なる
ボール速度の変化: ボタンを押すことで2倍速や4倍速移動が可能
操作性: 十字キー操作で若干の難しさがあるが、調整次第で快適にプレイ可能
パスワードの構成: 特定のアルファベットや数字・記号(32種類)で構成
ボス戦の戦略: 腕を破壊して本体に攻撃する、レーザーを誘導するなど高度なテクニックが必要
総プレイ時間: パスワード再開を含む計測があり、クリアまでの時間が表示される
専用コントローラーの不在: 十字キーでの操作が難しい点が一部で指摘される
ボスデザインの多様性: ボスの種類が少ない点がやや不満として挙げられる
プレイの感想: 難易度は適度で楽しめるが、後半やボス戦での緊張感が魅力
エンディング: 99面クリアで感動的なストーリーが展開し、スタッフロールと「THE END」で締めくくられる
総評: ファミコン版より難易度が抑えられ、気軽にプレイできる傑作ブロック崩しゲーム。発売年 1997年 / タイトー -
ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年6月27日に発売されたゲームボーイ用育成シミュレーションゲーム。
バンダイが開発した、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」をゲームボーイで再現。
プレイヤーは「ミカチュー」としてたまごっちを育てる。
たまごっちは「ピー」という鳴き声と表情で意思を表現。
本作には褒める機能が追加されており、しつけの他にも育成やコンテストが存在。
対応するたまごっちは複数種類あり、互いに異なる食事や特性を持つ。
成長や寿命に関連して、たまごちは子孫を残す機能も持つ。
飼育するためのオムニバス式のシステムで、8つの卵を使い最大3匹を育成。
健康管理として、太りすぎやストレス管理が必要。
疾病は3種類あり、異なる治療方法が設定されている。
絶版状態が続き、145万本出荷された。
開発はトムクリエイトが行い、特別限定版や装飾シールも販売された。
ゲーム内の時間は進行が早く、電源を入れている間のみたまごちが成長。
飼育方法は、食事の管理や糞の処理、遊びが含まれる。
プレイヤーは大会で優勝すると、能力の高い子が生まれるシステムがある。
ブームを受けて続編やさまざまなシリーズが展開されている。
ゲームボーイカートリッジは特殊な外装で登場。
物語には幽霊化する仕組みも取り入れられてただ、キャラクターの性別は特に設定されていない。
メディアミックスの一環として制作され、後の作品に影響を及ぼす。発売年 1998年 / バンダイ -
金田一少年の事件簿~星見島 悲しみの復讐鬼~発売情報: 1998年にセガサターン用アドベンチャーゲームとしてハドソンが発売。
ゲームの特徴: 探偵を欺き、完全犯罪を目指す「犯人視点」のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーキャラ: 主人公は復讐を目的とした2人のキャラクター(桂木なお、阿佐桐)。
シナリオ1(なお編): アイドルのスキャンダル捏造に復讐するため、殺人を計画する。
シナリオ2(阿佐桐編): 恋人の死の原因を作った人々に復讐する。
ゲーム性: 選択肢を選ぶことで物語が進行するが、正解ルート以外は即ゲームオーバー。
選択肢の多さ: 細かい動作や犯行方法を選ぶ場面が多く、緊張感を生む。
ゲームの目標: 金田一少年にトリックを看破されず、完全犯罪を成し遂げる。
死にゲー要素: 選択ミスで登場人物に殺されることが多い。
セーブの問題: 指定ポイントでしかセーブできず、詰みやすい。
操作性: テキストスキップ機能がなく、再挑戦が煩雑。
トリックの特徴: 原作や他作品で見たようなものが多く、目新しさに欠ける。
犯人の描写: 主人公が時にマヌケなミスを犯す点がユーモラス。
アクション要素: 殺人や逃走シーンでシビアな操作が要求される。
演出の質: 映像やSEが粗く、目が疲れると感じるレベル。
音楽: 場面に合ったBGMが評価されている。
ゲームの倫理性: 殺人を目的とした内容が倫理的に議論の余地あり。
プレイ時間: 約15時間、リトライの繰り返しで実質的なプレイ時間はさらに長い。
ストーリーの限界: 悲劇的な背景と復讐がメインで、深い展開は少ない。
システムの緊張感: 不便さが犯人の極限状態を再現しているとも言える。
小学生時代の記憶: 家に友人を呼んで遊び、クラスでのトラブルを経験。
他作品との比較: 原作や「犯人たちの事件簿」に近いテーマ性を持つ。
名作との評価: 斬新な試みとストーリー構成が一部で高く評価される。
欠点: 煩雑なゲームデザインと低い操作性が快適さを損なう。
セガサターン限定: 他のハードに移植されていない希少な作品。
犯行の緊張感: プレイヤーが犯人としての視点で金田一に挑む新鮮さが魅力。
声優陣の豪華さ: 演出において声優の質が評価されている。
需要の未満足: より快適なシステムで続編が求められるが、実現されていない。
プレイヤーの感想: 新しい挑戦の面白さと不便さが共存する複雑な評価。
総評: 試みとして面白いが、システムの不便さと限られた自由度が欠点。発売年 1998年 / ハドソン -
じゃんぐリズムジャンル: リズムアクションゲーム。
発売日: 1998年1月15日。
開発・発売元: アルトロン。
対応機種: セガサターン (SS)。
価格: 定価5,800円。
特徴: リズムに合わせてタイミング良くボタンを押す操作が基本。
楽曲: ラップ、ソウル、演歌、レゲエなど11曲を収録。
評価システム: 「ノリ」「リズム」「テクニック」を評価するメーターあり。
アドリブタイム: 自由にダンスを楽しむモード。
必殺技: コマンド入力で高得点を狙えるシステムを搭載。
比較対象: PlayStationの『パラッパラッパー』とよく比較される。
違い: 『パラッパラッパー』よりシンプルだが、日本語の楽曲で親しみやすい。
シナリオ: 主人公が夢の中で冒険するストーリー設定。
キャラクターデザイン: シノラーを思わせるポップなデザイン。
操作性: リズムゲームとしての基本操作が直感的。
ゲームの目的: 楽曲ごとにリズムを合わせて高得点を目指す。
人気の理由: 当時の音楽ゲームブームとシノラー文化を取り入れた点。
ゲーム性: ダンス要素と評価システムが特徴的。
難点: 説明書を読まないと操作方法が分かりにくい。
対象ユーザー: 『パラッパラッパー』を楽しみたいセガサターンユーザー向け。
グラフィック: ポップで明るいビジュアルデザイン。
BGM: 親しみやすく覚えやすい日本語楽曲が魅力。
隠れた名作: 当時の音ゲー市場では比較的目立たないが評価は高い。
中古市場: 現在は安価で手に入るが、楽しむ価値がある。
評価: 『パラッパラッパー』ファンにおすすめ。
リズムゲームの定番要素: ボタン入力タイミング、点数評価、演奏の一体感。
ゲームの印象: ポップで気軽に楽しめる作品。
パフォーマンス: セガサターンの性能を活かした独自の演出。
総評: リズムゲーム初心者から音ゲーファンまで楽しめる内容。
現代での価値: 音ゲー黎明期の記念碑的な作品のひとつ。発売年 1998年 / アルトロン -
ジャングルパーク■ ゲームの概要・雰囲気
島の中を探索しつつ / 簡単な操作(十字キー+Aボタン中心) / で進める
島内に複数のミニゲームや謎解き要素が点在
基本的に視点切り替えや探索が主軸
進行のヒントが少なく、何をすればいいのか分かりにくい
シーン切替が遅く、絵面の変化が乏しいため進展している感が薄い
■ 操作・システムの特徴
画面中央の赤いスイッチ(ボッチ)に乗ってL・Rボタンを押すと視点切替
視点切替に気づかないと何も進めず詰む可能性あり
薪を拾う、釣りをするなど、行動の順序や条件が曖昧
移動は方向固定の視点で指定された角度に進む必要がある(例:10時方向へ)
ミニゲーム的要素はあるが、操作説明やルールが極端に不親切
■ プレイ体験・感想(レビュー・本文から)
初見では何をすべきか全くわからず30分以上迷子になる
進行が遅く、探索の試行錯誤がストレスになりやすい
野球盤風のミニゲームなどあるが、操作不能で強制終了することも
ミニゲームは数種類あるものの、深みはなく軽いおまけ感
進めても何ができるか不明瞭で、「モヤモヤしたまま終了」しがち
■ 評価・レビュー傾向
ネタゲー的に楽しめる人向け(自由度が高いと好意的に感じる人も)
現代の視点ではカオスな雰囲気を楽しむレトロゲー扱い
攻略本を使うと遊び方が広がるという意見もあり
ミニゲームを探す探索要素に根気が必要
TVの大画面で当時のグラフィックを見ると懐かしさが増すとの声も
■ 総評
自由度はあるが、不親切さ・謎進行が最大の特徴
島を歩き回ってミニゲームを探すスタイルで、ストーリー性はほぼなし
攻略情報や忍耐がないと詰む可能性大のマイナー実験作。ネタとして今遊ぶならアリだが、普通に遊ぶと困惑必至。
要するに、 / 「SS末期に出た自由度高めの探索型ミニゲーム集だが、不親切すぎて迷子になるカオスゲー」 / という評価です。発売年 1998年 / BMGジャパン -
卒業アルバム『卒業』シリーズ10周年記念のファンディスク
■ 収録内容・構成
過去シリーズのイラストを200枚以上収録(ハイレゾ原画含む)
キャラクター原画は書き下ろしもあり
「卒業同窓会」ムービー(15分以上)を収録
声優によるインタビュー風のトーク映像あり
原画はゲーム中CGではなく、イベント原画中心
グラフィックや音声はシリーズ各作から抜粋
イラストは作品ごとに画風が異なる
■ コンテンツ詳細
ムービーボックス:歴代キャストによる“卒業式”風企画などを視聴
ボイスセレクト:各キャラの台詞を抜粋で再生可能
原画ギャラリー:キャラ別に閲覧できるグラフィックモードあり
書き下ろしイラストの紹介と原画師の情報掲載あり
一部イベント絵はソフト化・マイルド調整あり(例:AV女優エンド)
■ 操作・システム面
操作は簡素で、選択して閲覧するだけの構成
インターフェースは直感的だが、作りは簡素
フォントやUIデザインは雑で見づらいとの指摘も
■ 評価・問題点
Amazon評価:★★☆☆☆(2.0)
ゲーム性はほぼ皆無、実質イラスト&映像ビューワー
コンテンツボリュームが少なく、ファンでも物足りないとの声
期待されたムービーや特典映像は販促要素が多め
「ゲームではない」「卒業シリーズを知らないと厳しい」など評価は分かれる
■ 総評
『卒業』シリーズファン向けの記念アイテム的位置付け
シリーズの懐かしさを楽しむためのソフト
声優や原画ファンなら一定の価値あり
作品単体での完成度は低く、データベースとしても中途半端
原作プレイ済ユーザー以外にはおすすめしづらい内容発売年 1998年 / 小学館 -
マリオ武者野の超将棋塾発売年 1998年 / キングレコード -
ロストチルドレンゲーム概要
タイトル: ロストチルドレン
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャー
開発元/発売元: ゲームバンク
価格: 5,800円(定価)
映画原作: フランス映画『ロストチルドレン』が題材
内容と特徴
プレイヤーキャラクター: 少女「ミエット」と怪力男「ワン」
目的: 誘拐された弟「ダンレー」を救出するため謎を解く
システム: バイオハザードに似た固定視点のアドベンチャー
舞台: 19世紀ロンドン風の不気味な街
謎解き: アイテムを拾い使用して進行
難易度: 高難易度、理不尽な謎解きも多い
アイテム制限: 最大10個まで、シーンが変わると全リセット
良い点
世界観: 不気味で独特なヨーロッパ田舎町の雰囲気
グラフィック: 高い完成度で不思議な魅力がある
音楽・効果音: 不快感を煽る演出が効果的
ストーリー設定: 盗みを働く主人公など独特の展開
セーブ可能: 簡単にセーブできるがブロック消費は多い
問題点
ヒント不足: 謎解きが非常に難解でヒントが少ない
操作性: ラジコン操作やクリックポイントの不親切さ
短いプレイ時間: 攻略を見れば2時間程度でクリア可能
セーブデータ容量: セーブに15ブロック(メモリーカード1枚)使用
評価と推奨事項
リメイクの可能性: 世界観と謎解きを深掘りすれば名作になりうる
ターゲット: 不気味なアドベンチャーや高難易度が好きな人向け
攻略推奨: 攻略サイトや攻略本が必須に近い難易度
映画視聴推奨: 原作映画を観て世界観を理解すると楽しめる
総評
総合評価: 独特な魅力はあるが、難易度の高さや短いプレイ時間が欠点
おすすめポイント: ユニークな雰囲気と挑戦しがいのあるゲーム性
プレミア可能性: 現時点では低いが、独特なタイトルとして注目される可能性あり発売年 1998年 / ゲームバンク -
メタルフィスト『メタルフィスト』(Metal Fist)は1998年1月15日にPlayStationで発売された格闘アクションゲーム。
開発はCore Design、原作は『Fighting Force』で、日本版である。
海外では1997年にアイドスからリリースされ、NINTENDO64版も存在する。
3Dフルスクロールの格闘ゲームで、プレイヤーは4人の男女主人公から選択可能。
ステージには様々なオブジェクトが武器として使用できる。
ゲームの舞台はブロンクス、ストーリーはドクター・ゼンが中心。
ドクター・ゼンは世界滅亡を予言し、計画を立てるが、挫折する。
主人公たちはドクター・ゼンの野望を阻止するために立ち上がる。
電撃PlayStationでは105点、GameSpotでは5.3/10、N64版は4/10の評価を受けた。
特定のボタン連打で戦闘が進むなど、ゲームプレイには問題が多かった。
IGNはPS版を5.5/10、N64版を6.4/10と評価した。
日本未発売の続編『Fighting Force 2』は1999年に北米でリリースされ、1人プレイ専用。
2004年には『Fighting Force 3』の開発計画があったが、キャンセルとなった。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
OPTION チューニングカーバトルゲーム概要
タイトル: OPTION チューニングカーバトル
発売年: 1998年1月
対応機種: プレイステーション
開発元: MTO
ジャンル: レースゲーム
タイアップ: 車雑誌『OPTION』『Option2』と提携
内容と特徴
監修: ターザン山田、編集長稲田大二郎が参加
登場車種: 実在する日本車をモデルにした車種
チューニングショップ: 実名で大手ショップが登場
コース種類: 一般道、サーキット、峠、ゼロヨンの4種類
目標: 疾風と呼ばれる走り屋を倒すこと
車の特徴: チューニングによって性能が変化、コンプリートカーが登場
操作感: 基本的なレース操作、減速が必要なリアルな挙動
良い点
スピード感: シリーズ最高のスピード感を実現
車の再現性: エアロパーツの再現度が高く、特にヴェイルサイドが忠実
筑波サーキット: PS1の中では高い再現度
シンプルさ: 手堅いゲームデザインと分かりやすいチューニング要素
問題点
グラフィック: 同時代の他作品と比べて中の下、車体の描写に欠点あり
コースの少なさ: 全4コースでボリューム不足
シナリオ: 分岐はあるものの内容に大きな変化はなく短い
挙動の不自然さ: 一部車種の動きや音がリアルさに欠ける
クリア後要素: 所持金の引き継ぎなし
裏技と小ネタ
裏技: アーケードモードで全車種使用可能(特定操作が必要)
実名登場人物: ターザン山田が愉快な姿で登場、他にも編集者が出演
総評
難易度: 中程度、半日ほどでクリア可能
ボリューム: やや薄いがレースゲームとして安定感あり
ターゲット層: チューニングカーや『OPTION』ファン向け
魅力: チューナーの選択や公道の雰囲気が独特で面白い
欠点: 作り込みの粗さが目立つが、レースゲームとしての基礎は堅実
おすすめ: チューニングカーやラーマン山田が好きな人に最適発売年 1998年 / エム・ティー・オー -
大運動会オルタナティヴゲーム概要
タイトル: 大運動会オルタナティブ
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム
メーカー: インクリメントP
メディアミックス: TVアニメ『バトルアスリーテス大運動会』を基に制作
目的: ヒロイン「神崎あかり」を半年でトップアスリートに育成し、大運動会のトライアスロンで優勝させる
システムと特徴
トレーニング: 毎日1つの訓練メニューを選択し、ステータスを成長させる
ステータス: ボディ、アーム、レッグ、ガッツの4種類
訓練メニュー: 初期は3つ、ゲーム進行で27種類まで増加
イベント: 特定の日にトレーニングでイベントが発生
好感度: 隠しステータスとして存在し、あかりとの関係が変化
エンディング分岐: 2~3種類のみでシンプル
ムービーシーン: フルボイスとアニメーションを採用
良い点
キャラクターの魅力: 主人公とヒロインの掛け合いがアットホームで楽しい
グラフィック: イベントシーンにイラスト付き
難易度: 低めで手軽にプレイ可能
原作ファン向け: 神崎あかりのキャラに焦点を当てた構成
トライアスロン: SDキャラのかわいい演出
問題点
作業感: トレーニングが単調で飽きやすい
イベント不足: 内容が薄く、一度クリアすると再プレイ欲が湧きにくい
周回要素なし: エンディング後の引き継ぎなどがなく、リプレイ性が低い
競争相手: 他キャラの出番が少なく、盛り上がりに欠ける
ストーリー: 分岐要素が乏しく、選択肢の影響が小さい
総評
対象: 原作ファンやキャラクターに興味がある人向け
育成要素: 『プリンセスメーカー』のような深みはなく効率重視
プレイ時間: 半日~1日でクリア可能
ゲーム性: 育成よりもイベントと雰囲気を楽しむ内容
おすすめ度: 雰囲気を軽く楽しみたい場合に適したライトゲーム
注意点: 高いゲーム性を求める人には不向き発売年 1998年 / インクリメントP -
SANKYO FEVER実機シミュレーションSVol.2発売年 1998年 / TEN研究所 -
ザ・スターボウリング Vol.2発売年 1998年 / ユーメディア -
放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-『放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-』は1996年に発売されたアダルトゲーム。
LIBIDOが制作したシリーズ第1作目で、純愛タイプの恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年には日本語対訳機能付きの英語版『Casual Romance Club -L’etude de I’amour-』がリリースされた。
主人公は恋愛サークル「放課後恋愛クラブ」の一員で、ヒロインたちと会話を楽しむ。
会話選択式で恋愛フラグを立て、休日デートやHシーンが展開される。
主な特徴は「恋愛ノート」で、ヒロインのプロフィールや活動記録を閲覧可能。
多くのドラマチックな描写はなく、等身大の恋愛模様を描いたテキストが特徴。
メッセージスキップ機能が未搭載で、フラグ立てがわかりにくいという問題点も。
ヒロインの年齢や学校名は後の倫理規定改定で変更された。
Windows版はキャラクターボイスがなく、SS版にはオリジナルCGやアニメーションが収録。
各ヒロインの性格やストーリーが詳しく描かれている。
CERO:Z(18歳以上推奨)に指定。
登場キャラクターには主人公の天城練一ほか、多様なヒロインたちがいる。
遊び方として、4週間の期間内に女の子とカップルになることが目的。
シリーズの続編『放課後マニア倶楽部』などが後に制作された。
ゲームは恋愛クラブを舞台にしたもので、各ヒロインとの恋愛関係を築く。
バックアップデータ集『恋のアンサンブル』なども発売された。
厳しい倫理規定の影響で、一部内容が変更された。
パロディ要素や外伝的作品も存在。
書籍版や関連商品も発売され、多角的なメディア展開をしている。発売年 1998年 / キッド -
Formula 1 97「Formula 1 97」はBizarre Creationsが開発し、Psygnosisから発売されたレーシングビデオゲーム。
1996年の「Formula 1」の続編で、1997年のF1ワールドチャンピオンシップを基にしている。
全ての1997年シーズンのトラックを含むが、ジャック・ヴィルヌーヴやマスターカード・ローラのドライバーは著作権問題で不在。
シミュレーションとアーケードの2つのモードがあり、2人同時プレイも可能。
IGNやGameSpotなどからの評価は非常に高く、リアルなゲームプレイやライセンスの充実が評価された。
アーケードモードは、シミュレーションファン以外にもプレイヤーを広げる役割。
グランプリモードのコントロールは、非常に正確で挑戦的とされ、多くの批評家が称賛。
違法なFIAロゴを巡る法的問題により、ゲームは発売から6週間後に一時撤回された。
ゲームの発売後、FIAとの係争もあり、その後ロゴなしで再発売された。
ジャック・ヴィルヌーヴの画像はシルエットで表現され、プレイヤーが名前を編集できる機能が追加された。
グラフィックは大幅に改善され、詳細な描写がありながらもポップアップの問題が残った。
各ドライバーのAIが多様で、レースが予測不可能になるよう設計されている。
売上は非常に高く、特にイギリスではベストセラー。
ドイツ、オーストリア、スイスで20万ユニット以上の売上により「プラチナ」賞を受賞。
音響効果や全体的な再現度も評価されている。
アルコールやタバコの広告は一部修正され、特に国によっては違法とされたため。
「Formula 1 98」では、プレイヤーが運転手名を変更できるアイデアが再出現した。
継続的な「Formula 1」シリーズにおいては、同様の要素が取り入れられなかった。
発売直後の評判は高かったが、法的問題による影響もあった。発売年 1998年 / ソニー -
NHL 98NHL 98はEAカナダが開発したアイスホッケーのビデオゲーム。
1997年に発売され、NHL 97の後継作。
SNES、セガジェネシス、セガサターン向けにリリースされたNHLシリーズの最後の作品。
1997-98 NHLシーズンを基にしている。
完全な国家代表チームを導入(オリンピックライセンスは取得できず)。
ジム・ヒューソンとダリル・リオーが実況を担当。
初めて3Dfx Glideサポートを導入。
ウラジミール・コンスタンチノフやマリオ・レミューがゲームに登場。
メンバーの戦略を瞬時に変更できる機能を提供。
アドバンスAI、早いゲームプレイが評価された。
サターン版は評価が低く、いくつかの要素がカットされた。
PlayStation版は高い評価を受け、「NHLシリーズの復活」と称された。
一部の批評家は「過去最高のホッケーゲーム」と評価。
音声効果やグラフィックスが特に称賛された。
1997年の米国でPC版は134,714本販売。
コンピューターゲームワールドの「スポーツゲームオブザイヤー」候補作。
PC Gamerでは17番目に優れたコンピュータゲームと評価。
ゲームのスピード感と戦略の実験性は特に好評を博した。
サターン版に対する評価は厳しく、他のプラットフォーム版の評価を下回る。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Jリーグ タクティクスサッカー概要
プレイヤーは監督としてチームを勝利に導く。
ゲームカートリッジにはセーブ機能がなく、セーブには別売りのコントローラパックが必要。
オリジナル選手を最大3人まで作成可能。
各選手の能力ポイントを細かく振り分けられる。
練習メニューを細かく設定し、選手の育成を行う。
試合はオートで進行し、戦術指示のみ可能。
試合中のカメラ移動や選手交代も可能。
試合は完全にオートで、監督としての指示のみが必要。
プレイヤーは特定の天候や練習方法を考慮してチームを管理する。
練習試合では実在のJリーグチームと対戦可能。発売年 1999年 / アスキー -
ジャックの大冒険 〜大魔王の逆襲〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:NINTENDO64『エルテイルモンスターズ』の移植作品
ジャンル:アクションRPG(独自成長システム採用)
◆ ゲームシステム
経験値やお金の概念がない、レベル制RPG
ステータスは戦闘中の行動で個別成長(HP・MP・DEF・AGIなど)
魔法属性は炎・水・風・岩の4種、十字キーに割り振られて発動
魔法は最大3属性まで組み合わせて発動可能(合計84種)
有用な魔法と無用な魔法の格差が大きい
Bボタンで魔法、Aボタンで物理攻撃、スタートで道具使用
敵からのドロップや宝箱でのみアイテムを入手できる(店なし)
所持できるアイテムは最大20個
◆ 戦闘と探索
ターン制+位置取りあり:敵との距離が行動に影響
AGIが12レベルごとに移動距離増加
何もしないターンを選ぶとMPが1回復
戦闘からはマップ端まで移動することで逃走可能
属性の相性による攻略の工夫が求められる
魔法を駆使して広範囲攻撃や無敵など戦術の幅広さが魅力
◆ マップ・成長・操作
ダンジョンは複雑だが探索しがいがある
街では十字キー+Aボタンでダッシュ可能
成長と強化の実感が得やすく、周回プレイも楽しめる
成長システムによってプレイヤーのプレイスタイルが反映されやすい
◆ 雰囲気・評価
ストーリーは薄味で印象に残るキャラは少ない
だが、魔法詠唱と成長の快感が中心の“システム勝負”の作品
操作性は快適でテンポも良く、ストレスが少ない
隠れた良作との評価が高く、特にシステム面が好評
RPGとしては異色だが、独特の爽快感と工夫が光る一本発売年 2000年 / イマジニア -
Metropolis Street Racer「Metropolis Street Racer」(MSR)はBizarre Creationsが開発し、SegaがDreamcast向けに独占発売したレーシングゲーム。
発売は2000年11月のヨーロッパ、2001年1月の北アメリカ、そして日本版はキャンセルされた。
MSRは「Project Gotham Racing」シリーズの起源であり、オープンワールドレーシングゲームの初期例である。
「Kudos」システムを導入し、プレイヤーはスタイリッシュかつ迅速な運転で報酬を得る。
ゲーム内の都市(ロンドン、東京、サンフランシスコ)は詳細で正確に再現されている。
ゲームには音楽が含まれ、嘘のラジオ局から流れるスタイル。
総トラック数は262で、多くはシングルプレイヤーモードを進めることでアンロックされる。
シングルプレイヤーモード中心のゲームプレイであり、他のプレイヤーとの対戦も同じ進捗で含まれる。
プレイヤーはスピードやスタイルを重視して他のドライバーを印象付ける必要がある。
各チャレンジは異なるトラックで行われ、全てのチャレンジをクリアすることで次の章が開放される。
「Kudos」は成功したチャレンジやドリフト操作で得られるポイントのようなもので、競技の難易度に応じた報酬が与えられる。
ゲームにはガレージ機能があり、車のカスタマイズが可能。
再生機能は発売された版から削除されたが、レビュー用コピーには含まれていた。
オンラインランキング機能があったが、2002年3月にサービスが終了した。
ゲームは好評を博したが、Dreamcastの終了により販売は悪かった。
初期のPAL版には重要なバグがあったが、後に修正された新しい版がリリースされた。
音楽はRichard Jacquesが作曲し、DJが音楽の合間にトークする仕組みもあった。
評価は概ね好意的だったが、難易度の高さに対する意見も見られた。
約12万本が販売され、北米での売上が主だった。
開発中、Bizarre Creationsは実際の都市で詳細な資料を収集していた。発売年 2001年 / セガ -
パチスロ アルゼ王国ポケット ディーエイチ2発売年 2001年 / アルゼ -
カイジュウの島 ~アメージングアイランド~■ 概要・世界観
舞台は伝説の地「カイジュウ島」
主人公(少年または少女)が絵本を通じて島に召喚される
闇の魔王「ブラックイービル」から島を救う物語
■ 主な特徴
自分だけの「カイジュウ」を作って冒険するアクションゲーム
最大4人までのマルチプレイに対応
GBAとの連携によりデータ転送・ミニゲームも可能
■ カイジュウエディタ
3Dモデルの自動生成技術を搭載
ヒト型や恐竜型の骨格を選び、ペンで輪郭を描いて3D化
模様・目・ツノなどのパーツで自由に装飾可能
オリジナル怪獣を「カイジュウカード」としてGBAに転送可能
■ ゲーム内容
作成したカイジュウを使って複数のアクションステージを攻略
ステージを進めるごとに描画パーツやアイテムがアンロックされていく
カイジュウのステータスやデザインの自由度が高い
■ 評価・印象
創作が好きな人向けのクリエイティブ系ゲーム
子供から大人まで幅広く楽しめる設計
『ラクガキ王国』よりもロードが短く快適
モンスター作成に多少の操作性の癖があるが、慣れれば楽しめる
■ 周辺展開
テレビCMには鉄拳氏を起用、「怪」デザインの怪獣も登場
鉄拳デザインのカイジュウはワールドホビーフェアでデータ配布
CMのセリフ「セギャーッ!」が印象的
専用GBAミニゲームあり(電源オフでデータ消失仕様)
■ 総評
創造とアクションの両面を楽しめる隠れた名作
プレイヤーの想像力次第で無限の楽しみが広がる
レビュー評価も高く、コアなファンに根強い人気発売年 2004年 / セガ -
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONゲームタイトル: Zone of the Enders: The 2nd Runner(日本名: Anubis: Zone of the Enders)
開発・発売: コナミ、2003年にPlayStation 2用としてリリース
ジャンル: 第三者視点のシューティングとハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Dingo EgretとOrbital FrameのJehuty
ストーリー: 前作から2年後、DingoがBAHRAMと戦う物語
新しいディレクター: 守田周良(Shuyo Murata)、クリエイティブな体験を提供
前作からの改良点: より多くのアクション要素を導入、線形なゲームデザイン
グラフィックス: 一般的に好評、アニメ風のビジュアルを実現
ゲームプレイ: 敵を同時に攻撃でき、環境を利用する要素が追加
新しい機能: プレイヤーの成長システム、ボスを倒すことで得られる「サブウェポン」
リプレイ要素: エクストラミッション、異なる形態のJehutyでの再プレイが可能
対戦モード: シングルおよびマルチプレイヤー対戦モードを含む
音楽: オリジナルサウンドトラックがリリース、テーマ曲「Beyond the Bounds」は評価が高い
批評: グラフィックスとゲームプレイ要素が称賛されたが、短いプレイ時間が批判された
売上: 日本では平均的な売上を記録、Kojimaは市場戦略に問題があったと認識
HDリマスター: 2012年にZone of the Enders HD Collection、2018年にThe 2nd Runner M∀RSがリリース
キャラクターデザイン: Metal Gear シリーズに関わったデザイナーが多く参加
受賞歴: 2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞
続編計画: Zone of the Enders 3の開発がコンセプト段階で進行
英語版のダブ: 批判を受けることが多く、一部のセリフが悪評を招いた発売年 2004年 / コナミ -
セガエイジス2500 Vol.6 イチニのタントアールとボナンザブラザーズ『タントアール』はセガが開発したミニゲーム集。
1993年6月にアーケードゲームとして日本で稼働開始。
システム基板は「セガ・システムC2」を使用。
多数のミニゲーム(20種以上)を含むパズル&アクション・パーティーゲーム。
タイトルは「たんと(沢山)ある」という意味に由来。
脱走犯を追う探偵キャラクターが登場(『ボナンザブラザーズ』のキャラ)。
ゲームは4種類からルーレットで選ばれ、ハートを集めライフを増やす。
ステージは全4つ、進むごとに難易度が上昇。
続編として『イチダントアール』『2度あることはサンドア〜ル』『対戦タントアール サシっす!!』がある。
計30〜40分のプレイ時間がかかる。
ゲーメスト大賞でベストアクション賞7位を受賞。
家庭用ゲーム機やパソコンにも移植された。
ゲームのルールは簡単で、ライト層にも人気を得た。
ミニゲームには多様なルールがあり、パロディ的要素が含まれる。
メガドライブ版、ゲームギア版、PS2版が存在する。
Wii版やアストロシティミニ版にも収録されている。
ミニゲーム集の先駆けとしての評価が高い。
続編や類似したゲームが他社からも多数制作された。
一部のミニゲームには季節やイベントに基づく内容も存在。
PS2版ではグラフィックやサウンドが改編されている。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
石倉昇九段の囲碁講座 上級編発売年 2004年 / アンバランス -
第三帝国興亡記ゲーム名:第三帝国興亡記(だいさんていこくこうぼうき)
発売元:マリオネット
ジャンル:第二次世界大戦を舞台とした戦略シミュレーション
対応機種:PlayStation 2
シリーズ:現在IIまで発売
プレイヤー役割:ドイツの最高司令官
目的:ヨーロッパ、地中海地域、中近東の制覇
登場勢力:実際のヨーロッパ諸国(特定の国は除外)
ゲーム要素:兵器の開発、生産、配備
登場軍人:史実に登場する将軍(IIでは敵軍の一部も登場)
国旗表現:ハーケンクロイツを変更
シナリオ変更:自由度が高く、史実と異なる選択も可能
難易度の比較:IIの方が難易度が高い
目立つ史実の違い:フランスが強化、イギリスの侵略、ソ連の行動など
イベント発生:ターン経過ごとに史実に基づくイベントが発生
勝利条件:敵軍殲滅または都市完全制圧
防衛フェイズ:敵軍の侵攻に対する防衛が必要
兵器開発の重要性:敵も同様に兵器をアップグレード
プレイスタイル:作戦・開発・防空・生産を管理
敗北条件:目標未達成や敵の攻撃に防衛できなかった場合発売年 2004年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ぷらすぷらむ2発売年 2004年 / TAKUYO -
悪魔城ドラキュラ ジャッジメントゲーム名: 『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』(2008年発売)
プラットフォーム: Wii
ジャンル: 対戦アクションゲーム
シリーズ初の1対1の3D対戦
13人のキャラクターが登場
キャラクターデザイン: 漫画家・小畑健による
ゲームのストーリーは独自設定
時の狭間に集結するキャラクターたち
主なキャラクター:
- シモン・ベルモンド: 高名なヴァンパイアハンター、防御力高め
- ラルフ・ベルモンド: 初代ヴァンパイアハンター、眼帯姿
- サイファ・ヴェルナンデス: 教会に属する魔女、攻撃力高め
- グラント・ダナスティ: 身軽な男、敏捷性が高い
- アルカード: ヴァンパイアの息子、操作性高い
- マリア・ラーネッド: 髪型はツインテール、攻撃力高い
- エリック・リカード: ベルモンドの血を引く少年
- シャノア: 組織エクレシアの女性戦士
- コーネル: 獣人族の青年
- ゴーレム: 意志を持つ番人、攻撃力高い
- カーミラ: 吸血鬼、敏捷性高い
- 死神: アルカードに敵対
- ドラキュラ: 高い攻撃力と防御力
- アイオーン: 皆を導く謎の人物
プロデューサー: IGA(五十嵐孝司)
音楽: 浅田靖(ノイジークローク)発売年 2009年 / コナミ -
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売年 2009年 / 任天堂 -
意味までわかる 大人の熟語練習 角川類語新辞典から5万問発売年 2009年 / ナウプロダクション -
DS占い生活発売年 2009年 / 任天堂 -
毎日新聞社協力 最強の漢字ドリル5万問発売年 2009年 / 毎日コミュニケーションズ -
女神異聞録デビルサバイバー『女神異聞録デビルサバイバー』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲーム。
2011年には3DS版の『デビルサバイバー オーバークロック』が登場。
主人公は従兄弟のナオヤの呼び出しで友人と渋谷に行く。
多機能ゲーム機Compを受け取り、メールでの予言「ラプラスメール」が届く。
殺人事件や停電の予言が的中し、主人公たちは悪魔に襲われる。
戦闘システムはシミュレーションRPG形式で、チーム編成や行動力ゲージが導入されている。
仲魔システムでは従来の交渉方式を排除し、デビオクを使用。
複数のエンディングが存在し、選択によって物語が大きく変わる。
物語のキャラクターには、主人公、アツロウ、ユズ、ケイスケ、ミドリなど多様な役割を持つ。
主な敵役やボス悪魔も豊富で、それぞれに強力なスキルがある。
ラプラスメールや余命表示システムが物語の進行に影響を与える。
3DS版では新要素の「悪魔全書」や「サバイバーズアワード」が追加された。
政府による「東京封鎖」がストーリーの根幹を成す。
Compはコミュニケーションプレイヤーの略称で、悪魔召喚プログラムを搭載。
プレイヤーは仲間たちとの関係性や選択で物語の結果を変えることができる。
各悪魔は固有のスキルを持ち、戦闘や合体でも重要。
ストーリーでは思想的要素や哲学的対立も描かれている。
キャラクターや悪魔、日本の文化に基づく要素が多く含まれる。
続編や関連作品も存在し、世界観が拡張されている。発売年 2009年 / アトラス -
RACE DRIVER GRIDゲームタイトル: Race Driver: Grid (通常名はGrid)
発売年: 2008年
開発会社: Codemasters
対応プラットフォーム: Windows、PS3、Xbox 360、Nintendo DS、アーケード、Java ME、OS X
シリーズの初作: Gridシリーズの第1作
ゲームプレイ: プレイヤーは自分のレースチームを運営し、主ドライバーとして活動する
スポンサー制度: プレイが進むとスポンサーが得られ、チームメイトを雇える
Flashback機能: 最大10秒間のリプレイ機能
競技モード: GT選手権、ドリフト、オープンホイールレース、デモリッションダービーなど
地区: アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの地域でそれぞれチャンピオンシップ
コースの種類: 実際のコースとフィクションコースが混在
DLC: 追加車両やイベントを含む2つのDLCパック
受賞歴: BAFTA賞(スポーツ部門)、複数のゲーム雑誌から高い評価
サーバー状況: 一部プラットフォームのサーバーは停止、一部は現在も稼働中
続編: Grid 2 (2013)、Grid Autosport (2014)、Grid (2019)、Grid Legends (2022)
評価: 「一般的に好意的」と評価され、いくつかの賞にノミネート
デモ版: 2008年にリリースされ、100万人以上にダウンロードされた
サウンドエンジン: Ambisonics技術を使用
グラフィックスエンジン: CodemastersのEGOエンジンを使用
Nintendo DS版の特徴: 20のサーキット、25台の車、カスタムサーキット作成機能
オンラインマルチプレイヤー: プレイヤー同士の競争が可能発売年 2009年 / コードマスターズ -
神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK『神曲奏界ポリフォニカ』はocelotが制作したキネティックノベル。
物語は人間と精霊が共存する異世界を舞台に展開。
2005年に第5作目として初話が販売開始され、その後も続編がリリースされた。
小説版としてシェアード・ワールド展開が行われ、多数のシリーズが刊行された。
2013年11月時点でシリーズ累計発行部数は260万部を超えた。
TVアニメ化され、全12話が2007年から放送された。
2009年にはアニメの2期『クリムゾンS』も放送。
シリーズには『クリムゾン・シリーズ』や『ブラック・シリーズ』などが存在する。
精霊の存在と神曲楽士が鍵となるストーリー設定。
物質化と非物質化が可能な精霊について詳しく描かれている。
精霊の力を借りて神曲を奏でる特殊技能者をダンティストと呼ぶ。
精霊雷というエネルギーを用いてさまざまな力を発揮する。
異常嗜好精霊や始祖精霊、聖獣など独特な精霊分類が存在。
シェアード・ワールドには各シリーズで登場人物や設定が相互に関連する。
物語の背景には特殊な科学技術と神曲演奏技術が存在。
大迫純一や榊一郎などが主要な著者として作品を作り上げた。
アニメ版は視覚的な表現と音楽を重視した制作がなされている。
精霊文字や契約解除、神曲の概念が物語の重要な要素。
反精霊団体や人類至上主義などの対立要素も描かれている。
各シリーズは異なる時代背景やテーマを持ちながらも共通した世界観を維持している。発売年 2009年 / ビジュアルアーツ -
RACE DRIVER GRID「Race Driver: Grid」は、2008年にCodemastersによって開発・発売されたレーシングビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSなど、複数のプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは自らのレーシングチームを運営し、主なドライバーとして競技に参加。
資金を得るために他のチームのドライバーとして働き、十分な資金ができれば自分の車を購入可能。
ゲームには「Flashback」機能があり、最大10秒間のプレイを巻き戻すことができる。
アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの主要地域で異なるチャンピオンシップが存在。
43台の車はこれらの地域に関連付けられている。
ゲームにはGTチャンピオンシップ、ドリフト、オープンホイールレースなど多様なイベントが含まれる。
レースコースは、実在するサーキットと架空のサーキットが混在。
Nintendo DS版は20のサーキットと25台の車を搭載。
車両カスタマイズやオンラインマルチプレイ機能も搭載。
CodemastersのEgoエンジンを使用しており、ダメージコードが再構築されている。
2008年に配信されたデモ版は100万回以上ダウンロードされた。
DLCパックとして新車両追加やマルチプレイヤーイベントも展開。
ゲームは「Metacritic」で「一般的に好評」と評価された。
Edge誌は「100 Best Games To Play Today」の41位にランクされている。
続編として「Grid 2」「Grid Autosport」「Grid(2019)」「Grid Legends(2022)」がリリースされている。
プレイヤーは24 Hours of Le Mansにも参加可能。
ゲームが提供するリアルな視覚効果、グラフィックス、音声は好評を得ている。発売年 2009年 / コードマスターズ -
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout 3Fallout 3は2008年にBethesda Game Studiosによって開発され、Bethesda Softworksから発売されたアクションRPG。
Falloutシリーズの第3作目で、BethesdaがInterplayからフランチャイズの権利を取得した後に開発された最初のゲーム。
3Dグラフィックとリアルタイム戦闘を用い、以前の2Dアイソメトリックグラフィックとターン制戦闘から大きくシフト。
ゲームは、2077年の核戦争により荒廃したワシントンD.C.周辺のオープンワールド環境で設定されている(キャピタル・ウェイストランドと呼ばれる)。
主なストーリーは2277年で、プレイヤーはVault 101の住人として行動し、失踪した父を探す旅に出る。
プレイヤーは、父の仕事を引き継ぎ、腐敗した政府の残党「エンクレイブ」と戦うことになる。
Fallout 3は、オープンエンドなゲームプレイとキャラクター成長システムが高く評価され、多くのゲームオブザイヤーアワードを受賞。
発売初週に450万本近くを出荷し、後に1240万本を超える売上を記録。
DLCコンテンツは5つあり、異なる設定でプレイヤーが新たな冒険を体験できる。
日本やオーストラリアでは文化的な理由から一部が検閲され、修正が加えられた。
ゲームプレイは一人称視点または三人称視点から行え、さまざまな武器を使用できる。
プレイヤーの行動によってkarma(カルマ)が変化し、他のキャラクターの反応に影響を与える。
ゲームでは「V.A.T.S.」という特定のターゲティングシステムを導入している。
キャラクターの外見やスキルをカスタマイズする要素があり、S.P.E.C.I.A.L.と呼ばれる能力を設定。
本作の音楽は、リアルな環境音とともに、1940年代~1950年代の楽曲を取り入れている。
すでに発売された追加コンテンツやスピンオフには「Fallout: New Vegas」がある。
Fallout 3の開発は、Bethesdaが以前手がけた「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の後に本格化した。
ゲーム内には40,000以上のボイスラインが収録され、記録的な数を誇る。
ゲームのマップはオープンワールドで、プレイヤーは自由に探索できる。
Fallout 3は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、新たなファン層を獲得した。発売年 2009年 / Bethesda -
コミック工房発売年 2014年 / Collavier -
Dr.LUIGI & 細菌撲滅『Dr.MARIO & 細菌撲滅』はWii用のアクションパズルゲームで、2008年に配信開始。
ゲームには『ドクターマリオ』と『細菌撲滅』が収録されている。
ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応し、オンライン対戦が可能。
操作方法はWiiリモコン及び他のコントローラーに対応。
主なモードには「オリジナル」「VS COM」「フラッシュ」「VS 2P」「Wi-Fiタイセン」がある。
WiiConnect24を使用してフレンドに対戦版を送信可能。
オプションでマリオをMiiに変更できる。
2014年には『Dr.LUIGI & 細菌撲滅』がWii U用に配信され、ルイージが主人公。
2015年には『Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅』が3DS用に配信され、特効薬システムが導入された。
特効薬には様々なタイプがあり、プレイヤーの戦術に影響を与える。
ゲームはステージクリア型で、プレイヤーはウイルスを消すことが目的。
CPUレベルは選択可能で、連鎖または同時消しにより相手に影響を与える。
最大4人で協力プレイが可能で、ルールを学ぶためのモードもある。
『Dr.MARIO & 細菌撲滅』の基本ルールはオリジナルを参照。
特効薬は特定の条件で発動し、効率的にウイルスを消せる。
それぞれのゲームには、対戦用と協力用の異なるモードが存在。
オンライン対戦にはプレイヤーデータに基づくランクが表示される。
ゲームオーバーになった際は、同じレベルからのコンティニューが可能。
バクハツパワーなどの特効薬は爆弾のように広範囲を消せる機能を持つ。
各ゲームの独自要素や新システムが導入されている。
シリーズの魅力はプレイヤー同士の対戦要素と戦略性にある。発売年 2014年 / 任天堂 -
喧嘩番長6~ソウル&ブラッド~ゲームタイトル: 『喧嘩番長6〜ソウル&ブラッド〜』
発売日: 2015年1月15日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ7作目、ナンバリング6作目
開発スタジオ: スタジオ斬
監督・脚本: 松本朋幸
イメージキャラクター: ダイアモンド☆ユカイ
主題歌: 『Kids of Soul & Bloods』
ゲームシステム: 箱庭型ADVとSLG要素の融合
ストーリー: 高校生活を3年間シミュレート
キャラクターボイスを実装
フリーミッションや過去作要素の復活
新要素: タンカバトル、シャミセン
校章集めシステムあり
平和度システムで治安を管理
主人公: 朝比奈大吾
主要キャラクター: 片桐龍治、宇崎総司、富樫耕一郎など
恋愛要素は一人のヒロインに絞られる
ミニゲームには釣りやテニスが含まれる
コラボレーション商品としてチェリオ商品登場発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ハコボーイ!『ハコボーイ!』はハル研究所が開発したニンテンドー3DS用のアクションパズルゲーム。
2015年1月15日から配信開始。
プレイヤーはキャラクター「キュービィ」を操作し、ハコを使ってゴールを目指す。
ゲームデザインは白と黒を基調としたシンプルなスタイル。
音楽はファミコンやゲームボーイのようなシンプルな音色を使用。
発売以来、ニンテンドーeショップのダウンロードランキングで20週連続1位。
2017年、8月5日を「ハコボーイ!の日」として記念日に登録。
各ステージには王冠が配置されており、取得することでメダルが増える。
キュービィはステージごとに出せるハコの数が決まっている。
ステージに設定されたゴールに到達するとクリア。
各ワールドには複数のステージが含まれている。
ゲームには複数のハコ技があり、攻略に必須。
全ワールドクリア後にプレイ成績や称号が確認できる。
特殊な衣装や能力を持つアイテムが購入可能。
プレイにはタイムアタックやスコアアタックのモードが存在。
各ワールドには特有の仕掛けが設置されている。
途中にミス要因が設定されているため注意が必要。
簡単な操作から徐々に難しくなるステージ設計。
魅力的なキャラクターデザインと音楽が特徴。
全12曲のゲーム音楽を楽しむことができるモードもある。
エンディングは最終ワールドクリア後に流れる。発売年 2015年 / 任天堂 -
バイオショック インフィニット コンプリートエディションゲーム内容
主人公は探偵「ブッカー・デュイット」
目的は「天空都市コロンビア」で幽閉された少女「エリザベス」の救出
エリザベスは時空を操る「ティア」の能力を持つ
空中レール「スカイライン」による高速立体移動が可能
FPS視点での戦闘と探索
ダークかつ深いストーリーと裏テーマが話題
ローカライズ・演出
フルボイス日本語吹き替え対応
ブッカー:藤原啓治、エリザベス:沢城みゆき
DLCもすべて完全ローカライズ済(当初は未対応だった)
収録DLC(3本)
クラッシュ・イン・ザ・クラウド
- バトル特化モード、60以上のチャレンジ
- 武器やスカイライン活用の戦略性高い内容
ベリアル・アット・シー EPISODE1
- 舞台は『バイオショック1』の「ラプチャー」
- 過去の都市が美しく復元されるビジュアル演出
ベリアル・アット・シー EPISODE2
- エリザベスがプレイヤーキャラに
- ステルス重視、ラストにふさわしい重厚な展開
その他の特徴・評価
シリーズ完結編としても満足度が高い
社会風刺や差別問題が盛り込まれ、考察要素が多い
難易度はDLCで大きく変化(ステルスや弾薬制限あり)
バグ報告あり(イベントが進行しないなど)
本編だけでも楽しめるが、DLCで物語の深みが増す
価格以上のボリュームと評価されることが多い発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD「Diabolik Lovers」はRejetによる日本のオトメゲームフランチャイズ。
2012年10月にPlayStation Portable用として初のゲームがリリース。
合計7つのゲームがあり、最初の2つはPlayStation Vita用にリマスターされた。
7作目は2019年3月にNintendo Switch用に発売。
2013年と2015年の2回、Zexcsによってアニメ化。
アニメには12話が2シーズン放送された。
OVA「Diabolik Lovers: Dark Fate」が2015年にリリース。
ゲームは多くの漫画、CD、音楽、ファンブックに展開。
2017年にPlayStation 4用に最初の3作のリリースが発表。
2018年には「Diabolik Lovers: Chaos Lineage」がマーチに発売される。
主人公のユイ・コモリは普通の女子高生で、6人の吸血鬼の兄弟と同居。
吸血鬼の兄弟たちは異なる母から生まれた。
ゲームの各キャラクターのルートは3つのセクションに分かれている。
各セクションにはプロローグ、10のサブセクション、エピローグが存在。
物語はユイが吸血鬼の兄弟に巻き込まれる形で展開。
吸血鬼の兄弟の中にはアヤト、カナト、ライヲ、彼らの母コーデリアも登場。
新たなプロジェクトとして「Carnelian Blood」が発表された。
吸血鬼のキャラクターたちはそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
ステージプレイも行われ、好評を得ている。
作品は日本国内外で様々なメディアに展開されている。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ダライアスバースト クロニクルセイバーズパッケージ版はファンからの要望で実現(DL版は2016年リリース)
ゲーム内容・特徴
横スクロール型シューティングゲーム(STG)
「アーケードモード」「クロニクルモード」「CSモード」など複数モード搭載
画面分割・4人マルチプレイ対応(ローカルのみ)
豊富なプレイアブル機体(DLC含む)
他STG作品とのコラボ機体多数(ナイトストライカーなど)
オリジナルBGMに加え、過去作やアレンジ楽曲も収録
ゲーム性・システム
1プレイ=3面構成の短時間設計(15分前後)
アーケードモードは難易度順に構成され、達成感あり
バーストシステム搭載(攻守一体のビーム戦略)
各機体に特性あり、戦略性が高い
クロニクルモードは膨大なマップ攻略型でやり込み要素強い
一部エリアは4人協力が前提(スタンドアローンでは制覇困難)
機体ごとに操作性や性能が異なり、使い分けが必要
DLC機体を含めるとプレイバリエーションは非常に豊富
グラフィック・サウンド
背景グラフィックはやや地味という評価もあり
敵やボスは過去作からの流用が多い
BGMは懐かしさと感動を誘う要素として高評価
評価・プレイヤーの声
レビュー評価:★4.0(Amazonレビュー76件)
PS Vita版よりも大画面でのプレイが快適という意見
忙しい人でも短時間で楽しめるのが強み
難易度はマイルドながら、しっかりやり応えもある
UIや取説が不親切で、初心者にはやや不親切な面も
総評:懐かしさと戦略性が共存する、ファン必携の良作STG
補足:
懐古的なSTGファンはもちろん、現代のアクションに疲れた人にもおすすめの“古き良き”横シューです。
特に「バースト」戦略が光るアーケードモードが好評で、1プレイのテンポの良さも魅力の一つです。発売年 2016年 / 角川書店 -
RocketsRocketsRocketsゲーム名: Rockets Rockets Rockets(スタイライズド名: ROCKETSROCKETSROCKETS)
制作会社: Radial Games
発売年: 2015年
対応プラットフォーム: Windows, macOS, Linux, PlayStation 4, Nintendo Switch
ゲームジャンル: 2Dアクション
プレイヤーはロケットを操作
AIや人間の敵と攻撃し合う
目標: 敵に対して3ポイントのリードを取る
パワーアップや多様な環境が含まれている
ゲームの評価やリリース情報があり、複数のメディアから取り上げられている発売年 2019年 / Radial Games -
Monster Loves You発売年 2019年 / Radial Games -
ヒットマン: アブソリューション HD発売年 2019年 / ワーナー・ブラザーズ -
The Surge 2 - Premium Edition発売年 2020年 / Focus Home Interactive -
Red Bow(赤いリボン ~奇妙な夢~)発売年 2020年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
-
デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売年 2002年 / スマイルソフト -
ゼロヨンチャンプRR-ZゼロヨンチャンプシリーズのSFC第2作
ゲーム内容
400メートル直線を最速で走るゼロヨンレースが主軸
主人公がゼロヨンの世界で成り上がるストーリーモード
レース以外に多彩なミニゲームを多数収録
金を稼ぎ、車を強化し、挑戦を繰り返す構成
シリアスからコメディまで幅広いシナリオ展開
システム・攻略要素
アルバイトやギャンブルで資金を稼ぐシリーズ定番要素
麻雀、パチンコ、賭けレースなど寄り道要素が豊富
独立したRPGモードを搭載し、仲間集めやダンジョン探索が可能
RPG部分は前作よりスケールと完成度が向上
バッテリーバックアップ方式でセーブが安定
車種数は減少したが、マニア向け構成で密度は高い
馬力や改造はインフレ気味で自由度が非常に高い
タイム計測は1ミリ秒単位で、タイムアタック性が強い
トラクションコントロールなど制御系パーツも重要
タイムアタックが最もやり込まれている作品との評価も多い
音楽・サウンド・声優
レース中のBGMはスピード感を重視した構成
ミニゲームやイベントごとに雰囲気の異なる楽曲を用意
効果音はコミカル寄りで作品全体の軽快さを強調
ボイス要素はなく、テキスト中心の演出
評価(傾向まとめ)
シリーズ最高傑作として挙げられることが多い
レース以外の要素が充実しており遊びの幅が広い
RPGやミニゲームの完成度が高く飽きにくい
バランスが良く、シリーズ中でも遊びやすいとの声
一部では難易度がやや緩いという意見もある
総評
ゼロヨンチャンプシリーズの完成形と評される一本
レース、RPG、ギャンブルを融合した唯一無二の構成
やり込み要素が多く、長時間遊べる内容
今なお根強いファンが多く、新作を望む声も多い作品発売年 1995年 / メディアリング -
進め!キノピオ隊長ゲーム名: 進め! キノピオ隊長(Captain Toad: Treasure Tracker)
発売元: 任天堂
発売日: Wii U版 - 2014年11月13日、Nintendo Switch・3DS版 - 2018年7月13日
ジャンル: 箱庭アドベンチャーゲーム
主人公: キノピオ隊長
ヒロイン: キノピコ(ウィンゴにさらわれる)
ステージ数: 70種類以上
操作: Wii U GamePadで様々な角度からステージを観察
目的: 散らばったパワースターを集めながらエンディングを目指す
amiibo対応: 特定のamiiboで遊べる「かくれんぼ」モード
スピンオフ: 『スーパーマリオ 3Dワールド』から派生した作品
同時プレイ: Nintendo Switch版の更新データで2人同時プレイが可能に
追加コンテンツ: 有料で新作コースや新しいクリア条件のコースを提供
敵キャラクター: ウィンゴ、ドラゴドン、マネミー、クリボーなど多様
探検隊モード: キノピオ探検隊(メガネの青キノピオ、緑キノピオ、黄キノピオ)と共に冒険
その他の敵: ヘイホー、パックンフラワー、テレサ、ドロへいなど登場
最新更新: 2019年2月14日に全コースでの同時プレイを追加
リメイクコース: Wii U版の『3Dワールド』のセーブデータでプレイ可能
キノピオ隊長の特徴: 重いリュックを背負い、動きが遅いが道具を駆使する
開発: 1-UPスタジオが関与発売年 2014年 / 任天堂 -
オウバードフォースアフター『オウバードフォースアフター』は1998年10月22日にバンダイから発売されたPlayStation用の3次元戦術級シミュレーションゲームの続編。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、3次元戦闘を重視している。
プレイヤーは立方体で構成されたxyz座標系マップ上でユニットを操作。
前作のセーブデータからのコンバートにより、ゲーム内容に変更点あり。
武装換装は艦載機ユニットのみに限定され、武装セット方式に変更。
ミサイルの種類が細分化され、誘爆効果は廃止された。
新たにレールガンが追加され、いくつかの武装が廃止された。
艦載機ユニットは3機の小隊で構成され、無人機が搭載されている。
無人機は撃墜されても母艦に帰投することで補充可能だが、有機機は撃墜されると壊滅扱い。
人物のパラメータはスキル制、減少した項目、自由成長形式に変更。
ゲリラ戦から艦隊戦が主体に移行した。
マップ表現が2Dと3Dの重ね合わせに変更。
デュミナスとデトロワの惑星間紛争が背景にある。
デュミナスは1年4ヶ月で母星を奪還、国際世論による和平提案も行われた。
和平調印式に国籍不明艦隊が襲撃し、和平は破綻。
デュミナスは攻勢を強めるが、デトロワに再度宣戦布告。
デュミナスの初代国王はギリアムで、国是は貿易。
各国の艦船はシールド性能や直接防御力が異なる。
ゲームのレビューでは、操作性の難しさやNPCのスキップ機能が求められた。
ゲームが練り込まれた内容で、SLGファンや前作ファンに向けた作品と評価されている。発売年 1998年 / バンダイ -
セガサターン概要
セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスによって1994年11月22日に日本で発売された家庭用ゲーム機です。以下はその主な技術仕様と特徴です:
プロセッサとCPU:
メインCPU: SH-2(HD6417095)を2基搭載。クロック周波数は28.64MHzで、各CPUには4KBのキャッシュがあります。
サウンド用CPU: MC68EC000(11.3MHz)が使用されています。
メモリ:
メインメモリ: 2MB
VRAM: 1.5MB
バックアップRAM: 256Kビット(CR2032リチウム電池による)
グラフィックス:
VDP1: 変形スプライトやポリライン、ラインなどを描画するデバイス。4MビットのVRAMと2Mビット×2個のフレームバッファを備え、最大描画性能は90万ポリゴン/秒。
VDP2: BG(バックグラウンド画面)機能を担当し、拡大縮小・回転等が可能な独立したBGを5面持ちます。
ビデオ出力:
解像度は320×224(ノンインターレース)から704×480(インターレース)まで。最大で1677万色を同時発色可能。
CD-ROMドライブ:
倍速CD-ROMドライブを内蔵。CD-ROMメディアには「サターンリング」と呼ばれる特殊データ領域が存在し、プロテクトチェックに使用されます。
拡張性:
カートリッジスロットがあり、拡張RAMカートリッジ(1MBおよび4MB)や、特定のゲームにおけるデータセーブ用メモリーカード「パワーメモリー」が利用されました。
サウンド:
SCSP(YMF292-F)というカスタムサウンドプロセッサが搭載され、高品質な音声再生を実現しています。
セガサターンは、その時代に先駆けた多彩なグラフィックス能力と、豊富なメモリ容量、そして優れた音響システムによって、多くのゲーム開発者に支持されました。しかし、競合機と比較して3D描画の面で劣る部分もあり、その後のゲーム市場での成功には限界がありました。発売年 1998年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/01/11
-
吉亜の丘で寝ころんで…ゲーム内容
複数ヒロインとの日常を描く恋愛ADV
主人公の行動により物語が分岐
全体的に平坦な日常描写が中心
明確な真相ルートや大きなクライマックスは用意されていない
ヒロインごとのシナリオは短編構成
システム・攻略要素
クロスリンクアドベンチャーシステムを採用
複数ヒロインの行動が相互に影響する設計
選択肢による分岐はあるが攻略の幅は狭い
一部思わせぶりなキャラクターは攻略不可
全ルートクリアまでの時間は非常に短い
音楽・サウンド・声優
BGMの印象は薄く記憶に残りにくい
演出面で音楽が物語を盛り上げる要素は弱い
キャラクターボイスや演技の評価は低め
評価(傾向まとめ)
ビジュアル以外の要素は評価が厳しい
シナリオが短く内容も淡白との声が多い
伏線未回収や構成の弱さが不満点
誤字脱字の多さが指摘されている
価格に対するボリューム不足が強く批判されている
総評
絵以外に強みを見出しにくいADV作品
クロスリンクという仕組みはあるが活かし切れていない
恋愛ADVとしての完成度は低く、満足感に乏しい
移植作としても内容不足が目立つため慎重な判断が必要な一本発売日 2001/12/20ナグザット -
アドベンチャー・オブ・東京ディズニーシー~失われた宝石の秘密~同名のGBA版も存在
ゲーム内容
東京ディズニーシーを舞台にしたオリジナル冒険譚
主人公の少年がジーニーに導かれ冒険へ出発
失われた「プリンセス・オブ・ザ・シー」の宝石を集める物語
各テーマポートをモチーフにしたステージ構成
有名ディズニーキャラやオリジナルキャラが登場
ミッキーやドナルドは基本的に登場しない構成
システム・攻略要素
スピンアタックと投げを軸にしたシンプルな戦闘
探索と謎解き重視の構成
新能力を入手して既存エリアを再探索する設計
宝箱収集や装備強化要素あり
ダンジョン攻略はゼルダ系に近い作り
視点切り替えによる隠し通路発見など探索要素が豊富
難易度は全体的に易しめだが一部で急上昇
音楽・サウンド・声優
ディズニー作品らしい高品質なBGM
エリアごとに雰囲気を重視した音楽演出
声優陣は聞き分けできるレベルで豪華
一部キャラクターは原作イメージと異なる配役
評価(傾向まとめ)
東京ディズニーシーの雰囲気再現が高評価
景観や街並みを歩ける点がディズニーファンに好評
戦闘は単調で歯応えは控えめ
ストーリーは薄味だが雰囲気重視で楽しめる
ゼルダライクな構造が意外性として評価される
総評
東京ディズニーシーを題材にした珍しい冒険ゲーム
観光気分と探索を楽しめるディズニーファン向け作品
アクションの完成度より世界観体験を重視した一本
開園初期のディズニーシーを追体験できる貴重なゲーム発売日 2001/12/20コナミ -
対局麻雀 ネットでロン!プレイ人数:1人(オフライン)/1〜4人(ネット接続時)
キャラクターデザイン:小池定路
ゲーム内容
PS2初期のネットワーク対応麻雀ゲーム
オンライン対人戦とオフラインストーリーモードを両立
麻雀と物語を融合したサウンドノベル構成
主人公の透視能力を軸にしたオリジナルストーリー
麻雀を題材にした青春群像劇が展開
システム・攻略要素
通常のネット対戦が可能なシングル対局
2対2で協力するコンビ対局を搭載
パートナー専用のひそひそチャット機能
牌交換システムによるチーム戦略
回線切断時の復帰を想定したリカバリー機能
すべての牌が見える透視対局詰め麻雀を実装
エキスパートチャレンジで高難度問題に挑戦
ネット配信による追加問題ダウンロード対応
対局結果が物語分岐に影響する構成
音楽・サウンド・声優
サウンドノベルに合わせた落ち着いたBGM
物語の雰囲気を重視した演出中心の音作り
派手さより没入感を重視した構成
評価(傾向まとめ)
ネット麻雀としては当時非常に先進的
麻雀とパズル要素の融合が高評価
ストーリーモードのボリュームが好評
周辺機器必須で敷居が高かった点は不満
現在はオンライン機能が使えない点が惜しい
総評
麻雀を多角的に楽しませる意欲作
オンライン、物語、詰め麻雀を一体化した独自性が光る
今では遊べない要素も多いが、1人用としても完成度は高い
PS2時代の挑戦的なネットワークゲームとして記憶に残る一本発売日 2001/12/20アリカ -
DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏プレイ人数:1人から4人(カードゲーム)
ゲーム内容
電撃文庫原作「イリヤの空、UFOの夏」1巻・2巻を収録
文章を読み進めるノベル主体の構成
グラフィックとBGM付きで物語を再構築
駒都えーじ氏による新規描き下ろしイラストを使用
原作未読者でも物語を追いやすい作り
システム・攻略要素
オートモード、バックログ、既読文ジャンプを搭載
TIPSカードシステムにより用語や設定を収集
カード収集で書き下ろし短編やミニゲームが解放
原作再現のシューティングミニゲームを収録
電撃カードゲーム大戦を搭載し通信対戦に対応
ノベル閲覧とミニゲームで本体の縦横持ちを切り替える必要あり
文字表示量や速度に制限があり、読書テンポは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
20曲以上のBGMを収録
物語の雰囲気を重視した静かな楽曲構成
音声演出は控えめで読書体験を優先
評価(傾向まとめ)
DSでライトノベルを読む体験としては評価が高い
電子書籍的な用途として満足度が高い
ミニゲーム要素は蛇足と感じる意見も多い
読書速度や操作性に不満を持つユーザーもいる
原作ファン向け色が強い内容
総評
DSで電撃文庫を楽しむという試みは意欲的
小説を読むことが主目的の人には適した作品
ゲーム性を求めると物足りなさが残る
原作の雰囲気を補強する演出は効果的
電子書籍とゲームの中間的存在として評価できる一本発売日 2007/01/11メディアワークス -
DS電撃文庫ADV バッカーノ!原作は成田良悟の電撃文庫『バッカーノ!』シリーズ(1931 鈍行編・特急編)
DS版は「選択肢で分岐するアドベンチャーゲーム」で原作を再構成
主人公不在の群像劇で、多視点をザッピング形式で追う構造
「時間」「車両」「人物」の3軸で視点を切り替え可能
主な舞台は列車「フライング・プッシーフット号」
登場勢力はテロリスト、マフィア、不良集団、強盗カップルなど
プレイヤーの選択により59種類のエンディングに分岐
追加エピソード「小気味良い男編」「特Q編」「死亡勇戯編」あり
ギャグエンド・他作品(学園キノなど)とのコラボ要素あり
ゲームを横持ちで進行、DS下画面で文章、上画面に人物表示
会話の視認性向上のためにキャラ表示が親切にされている
原作の緊迫感あるストーリーと複雑な人物関係を忠実に再現
音楽はジャズ中心で、各勢力に専用テーマ曲も用意
一部ボイス付き(追加編とエンディング解説にフィーロの声あり)
未読箇所の表示機能はあるが、未選択選択肢の表示機能は無し
一度読んだ内容でも再度読み直しが必要な仕様でやや不便
「ムービータッチ」演出は単調で、操作性も悪く不要との声あり
文字送りが遅く、テンポにやや難あり
グロ・残虐描写あり(CERO:C)、耐性ない人は注意
左利きプレイヤーに不親切(画面設定変更不可)
登場人物一覧が搭載され、整理しやすい
原作ファンも未読者も楽しめる構成
分岐後の展開が豊富でコンプリート性が高い
原作未読の人には特に評価が高い
原作準拠のメインストーリーとオリジナルのサブシナリオが融合
DS電撃文庫シリーズの中で異色の「本格ADV形式」
「原作単行本が攻略本」状態になる場面もある
ストーリー構成や演出はハイクオリティで高評価
ゲームとしての快適さはやや難ありだが、話自体は非常に良質
原作と異なるルート・結末も楽しめる発売日 2008/02/28メディアワークス -
DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏II収録範囲:原作小説3巻・4巻+文庫未収録短編
ゲーム内容
前作の続編として物語後半を完全収録
伊里野と浅羽の関係が大きく動く重厚な展開
作品全体のトーンがシリアスに変化
心理描写と感情の揺れを重視した構成
原作既読者向けの満足度が高い内容
システム・攻略要素
文章主体のノベル進行型ゲーム
オート読み、バックログ、既読スキップを搭載
TIPSカード収集による設定補完要素あり
本格的な横スクロールシューティングを収録
前作より物語重視でゲーム的介入は控えめ
音楽・サウンド・声優
物語の切なさを強調するBGMを多数収録
シーンごとに感情を引き立てる音楽演出
派手さより没入感を重視したサウンド設計
フルボイスではなく読書体験を優先
評価(傾向まとめ)
後半パートの物語評価が非常に高い
前半よりも感情的インパクトが強い
表現の重さから年齢制限引き上げは妥当
小説としての完成度を評価する声が多い
ゲーム性より読書体験を求める人向け
総評
「イリヤの空、UFOの夏」を締めくくる決定版
DSで名作ライトノベル後半を体験できる貴重な作品
ストーリー重視のため人を選ぶが完成度は高い
原作ファンには強く薦められる一本発売日 2007/10/25メディアワークス -
普及版1500円シリーズ LOVE★パラ ~ラブリー東京パラパラ娘~ゲーム内容
パラパラダンスを題材にしたリズムゲーム
音楽に合わせて指定ボタンを入力して踊る形式
主人公の女の子を操作し、ステージを盛り上げていく
ユーロビート調の楽曲が中心
視覚的に分かりやすい演出でテンポよく進行
システム・攻略要素
タイミング良くボタン入力するとダンスが成功
ミスが続くとダンスが失敗演出になる
成功を重ねることで舞台演出が段階的に変化
踊りのパターンやバックダンサーが増えていく
操作はシンプルで初心者でも入りやすい
高難度要素は控えめで気軽に遊べる設計
音楽・サウンド・声優
軽快なユーロビート楽曲を多数収録
リズムを重視したシンプルな効果音構成
ボイス要素は控えめで音楽主体の作り
評価(傾向まとめ)
手軽に遊べるリズムアクションとして評価が安定
価格に対する内容のバランスが良い
ダンスゲームとしての爽快感は控えめ
パラパラ要素の必然性は弱めとの意見もある
キャラクターデザインは好評
総評
低価格で気軽に楽しめるリズムゲーム
本格派よりもライトユーザー向けの内容
演出の変化で単調さを抑えている
ダンスゲーム入門用として遊びやすい一本
PS1後期らしい企画重視の個性作発売日 2001/1/11メディアリング -
CR熱闘パワプロクン パチってちょんまげ達人実機「CR熱闘パワプロクンZ2」を題材にした家庭用移植作
パチってちょんまげシリーズの1本
ゲーム内容
パワプロキャラクターが活躍するパチンコ台を完全再現
実機同様のリーチ演出、確変演出、プレミア演出を収録
実際のホールでの遊技感覚を自宅で楽しめる内容
パワプロらしい実況風演出やキャラ演出が特徴
システム・攻略要素
実機の釘や確率設定を調整できる攻略モードを搭載
玉の動きや入賞挙動を細かくシミュレート可能
条件達成で各種リーチやプレミア演出を個別に鑑賞可能
一台特化型の構成で、研究用途にも向いている
実機稼働から約2か月で発売された異例のスピード移植
音楽・サウンド・声優
実機準拠のBGMや効果音を忠実に再現
コントローラー振動でハンドル振動を再現するP-vid対応
パワプロキャラのボイス演出が臨場感を高めている
評価(傾向まとめ)
実機再現度の高さは非常に高く評価されている
パチンコ経験者には懐かしさと満足感が強い
収録台が1機種のみで、遊びの幅は狭め
パチンコ初心者には説明不足と感じられやすい
総評
パワプロとパチンコの異色コラボを高水準でまとめた作品
実機ファン向けの完成度は非常に高い
ファンディスク的な位置付けの一本
長時間遊ぶというより、再現度を楽しむタイトル
PS2初期のパチンコシミュレーションとして意欲的な作品発売日 2001/12/20ハックベリー -
SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.05 ハイスクール奇面組 THE テーブルホッケーSIMPLEキャラクター2000シリーズの1作
原作:ハイスクール!奇面組(週刊少年ジャンプ)
ゲーム内容
奇面組キャラクターがテーブルホッケーで対戦するキャラゲー
メインは1人用の大会モード(ストーリーモード)
大会優勝を目指すドタバタコメディ展開
VSモードではCPU戦や対人戦が可能
マルチタップ対応で最大4人プレイ可能
システム・攻略要素
3セット制で7ポイント先取のホッケールール
各キャラに固有の必殺技を搭載
必殺技ゲージはパックを打つことで溜まる
アイテムがランダム出現し、最大3つまで保持可能
キャラは大会モードクリアで順次解放
シングル対ダブルス戦が極端に高難易度
必殺技の性能差が大きく、ゲームバランスは不安定
アイテムと必殺技の使いどころが攻略の鍵
音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ声優陣によるフルボイスストーリー
大会モードは新規収録ボイスで進行
BGM設定は固定・ランダムなど簡易的
一部キャラは声質の変化が見られる
評価(傾向まとめ)
フルボイスのストーリーと原作者描き下ろしイラストは高評価
キャラ数と演出面は低価格ソフトとしては充実
必殺技格差とダブルス戦の難易度に不満が出やすい
気軽に遊ぶにはややストイックな作り
総評
原作ファン向け要素が非常に強いキャラクターゲーム
フルボイスと描き下ろしイラストの価値は高い
ゲームとしては難易度とバランスにクセがある
大会モード後半は根気と運が必要
奇面組が好きなら一度は触れておきたいが、人は選ぶ一作発売日 2001/12/20バンダイ -
サンプラス エクストリームテニスピート・サンプラス公認タイトル
ゲーム内容
実在トッププレイヤーを冠した本格志向のテニスゲーム
シングルスとダブルスの2モードを収録
世界8か国の3Dコートを舞台に試合を行う
勝ち抜き方式のトーナメント形式に対応
リアル寄りの操作感と試合展開を重視した作り
システム・攻略要素
モーションキャプチャーによる滑らかな選手動作
スマッシュ、ボレー、ロブ、スライスなど多彩なショットを使用可能
タイミングと位置取りが重要なプレイバランス
パワーだけでなく戦術的なラリーが求められる
最大8人参加の勝ち抜き戦に対応
操作はシンプルだが、上達には慣れが必要
音楽・サウンド・声優
試合の緊張感を演出する控えめなBGM
効果音は打球音や足音を重視したリアル寄りの構成
ボイス要素はほぼなく、試合に集中できる設計
評価(傾向まとめ)
モーションの滑らかさと操作感が高く評価されている
当時としてはリアル志向なテニス表現が好評
派手さよりも実戦的な内容を重視する人向け
アクション性の高いテニスを求める層には物足りない場合もある
総評
実在選手公認による堅実な本格テニスゲーム
モーションキャプチャーを活かした操作感が魅力
シンプルながら戦略性のある試合展開を楽しめる
PS1初期のスポーツゲームとして完成度は高い
リアル志向のテニスをじっくり遊びたい人向けの一作発売日 1997/1/10virgin interactive -
シティーブラボー!ゲーム内容
町づくりをテーマにした都市開発シミュレーション
マップ作成ツールを使って自由に地形を設計できる
50種以上の建築物を配置して町を発展させていく
人口増加により町の規模や景観が変化する
自分好みの町を作る箱庭的な楽しさが中心
システム・攻略要素
住宅や施設の配置バランスが人口増減に影響する
物価高騰や温泉発見などランダムイベントが発生
特殊建築物の建設が一つのクリア目標となる
オリジナルマップ作成機能によりリプレイ性が高い
細かい数値管理よりも直感的な配置を重視した設計
失敗のペナルティが比較的軽く、試行錯誤しやすい
音楽・サウンド・声優
穏やかで落ち着いたBGMが中心
町づくりに集中できる控えめなサウンド構成
ボイス要素はなく、テキスト主体の演出
評価(傾向まとめ)
自由度の高さとマップ作成機能が評価されている
シンプルで分かりやすいシステムが好評
本格的な都市経営を求める人には物足りない場合がある
のんびり遊べるシミュレーションとして安定した評価
総評
自由な発想で町づくりを楽しめる箱庭型シミュレーション
難解さを抑え、誰でも遊びやすい設計
マップ作成と建築配置が主軸の作品
PS1時代らしい素朴な都市シムの一例
まったりと遊びたい人向けの一本発売日 1997/1/10アルトロン -
クールスポット開発国:アメリカ(日本では輸入販売)
原作:炭酸飲料「7UP」のマスコットキャラクター“スポット”を題材
■ ゲーム内容
「7UP」のキャラクター“クールスポット”が主人公の横スクロールアクション。
ステージに捕らわれた仲間(スポット仲間)を助けるのが目的。
各ステージには赤いコイン状のアイテム「クール」が配置され、一定数を集めることで仲間を救出可能。
ステージごとに背景テーマが異なり、ビーチ・おもちゃ箱・汽車・ソーダ缶内部など多彩。
敵キャラはカニ、ロボット、泡などポップなデザイン。
クールスポットは常にサングラス姿で、クールなポーズを取るのが特徴。
■ システム・攻略要素
攻撃:光る弾を16方向に撃ち分けて敵を倒す。
操作:ジャンプ・射撃・移動のシンプルな3要素で構成。
ゲージ制:ライフ制(ミスを重ねるとスポットが汗をかき、最後に脱落)。
残機制を採用し、チェックポイントも配置。
ステージ内の探索要素が強く、アイテム収集率によって評価が変化。
水中や狭所など地形ギミックの多様性あり。
タイム制限あり(時間切れでミス)。
後半ステージは敵配置や足場構成がシビア。
■ 音楽・サウンド・声優
アメリカンポップ風の軽快なBGMが多数。
効果音はメガドライブ特有の電子的なサウンドで明るいトーン。
キャラクターボイスはなし(無音演出中心)。
メニュー画面・クリア時のジングルもテンポよくデザイン。
■ 評価
国内外で評価は分かれるが、グラフィックとアニメーションの完成度は高評価。
「意外と背景が凝っている」「キャラクターの動きが滑らか」と好評。
一方で「単調で飽きやすい」「ゲーム性は平凡」との声も多い。
コレクターズ市場では希少性が高く、プレミア価格(約1万円前後)で取引される。
スーパーファミコン版も存在するが、MD版のほうが希少。
■ 総評
清涼飲料水ブランドを題材にした異色のキャラクターアクション。
スタイリッシュでアメリカンテイストな世界観が特徴。
難易度は中程度で、ステージ攻略とアイテム収集の両立がポイント。
ゲームとしての完成度は標準だが、ブランド性とデザインセンスで印象に残る。
現在は「7UPのマスコットが活躍するレトロ・レアソフト」としてコレクター人気が高い。
続編『スポット・ゴーズ・トゥ・ハリウッド』(PS・SS)も存在し、シリーズ作品として知られている。発売日 1994/2/18Virgin Interactive -
クールスポット主人公:清涼飲料「7UP」のマスコット「スポット」
対応機種:スーパーファミコン(他機種版あり)
ステージ数:全11面構成
目的:ステージごとに仲間を牢屋から助け出す
クリア条件:赤いマーク(クール)を60%以上集めてから仲間救出
ボーナスステージ:一定数以上クールを集めると突入可能
ボーナス効果:「COOOL!」の文字を集めてコンティニュー回数増加
難易度モード:NORMALとHARDあり
HARDモード特典:COOOL!全取得で別エンディング
操作方法1:Bボタン=ジャンプ
操作方法2:Yボタン=ショット(攻撃)
操作方法3:Rボタン=その場でスポットを固定
操作方法4:左右キー長押し=ダッシュ
アクション性:軽快な動きと爽快感が魅力
グラフィック:SFCの限界を感じさせない高精細表現
BGM・SE:テンポ良く心地よいサウンド
ステージ構造:迷いやすく複雑な地形が多い
難点1:狭い足場へのジャンプが視点的に難しい
難点2:道に迷いやすくストレスを感じやすい
ゲームボーイ版:同名で移植あり(内容は異なる)
ED条件:NORMALで全回収でも変化なし(HARD限定)
ファミマガ評価:歴代最低点とされたが、実際は良作との声も
評価ポイント1:欧米製ながら親しみやすいデザイン
評価ポイント2:スピード感と爽快感はソニックに近い
総合印象:見た目以上に中毒性が高く、定期的に遊びたくなる作品
おすすめ層:ライトユーザー、家族、アクション好き向け発売日 1993/12/10Virgin Interactive -
スポット ゴーズトゥーハリウッドゲーム内容
クォータービュー視点のアクションゲーム
ハリウッド映画の世界を舞台にした冒険物語
西部劇、恐竜、怪獣など映画風テーマのステージ構成
全25ステージを収録
コミカルで可愛らしいアクション演出が特徴
ストーリー進行にムービー演出を多用
システム・攻略要素
斜め視点による移動とジャンプが基本操作
視点の癖から操作難度はやや高め
当たり判定が分かりにくい場面がある
ステージごとに異なるギミックや仕掛けが登場
アクション精度よりも慣れが重要
洋ゲー的な発想のステージ構成が目立つ
音楽・サウンド・声優
映画的演出を意識したBGM構成
ムービーシーンの臨場感は評価が高い
日本語音声が使われている点が特徴的
効果音は軽快でコミカル寄り
評価(傾向まとめ)
ステージのバリエーションと世界観は好評
オープニングムービーの完成度は高い
操作性の癖が評価を分ける要因
難度は体感的に高く感じやすい
総評
キャラクター性と映画的演出を重視したアクション作品
操作性に慣れれば独特の面白さがある
洋ゲーらしい粗さと発想力が同居している
7UPキャラゲームとしては作り込みは比較的丁寧
雰囲気重視のアクションを楽しみたい人向けの一作発売日 1997/1/10virgin interactive -
スポットゴーズトゥーハリウッド原作キャラクター:7upのマスコット「スポット」
海外発の洋ゲー移植タイトル
ゲーム内容
マスコットキャラ「スポット」がハリウッドを舞台に活躍するアクションゲーム
横スクロールを中心としたステージ構成
映画やハリウッドを意識した演出やギミックが登場
全体的に洋ゲーらしいノリとデザイン
システム・攻略要素
キャラクターの動きは細かく、アニメーションは豊富
グラフィックはセガサターンらしく全体的に綺麗
アイテム取得時の演出には爽快感がある
ステージ構成や発想自体は面白い要素が多い
一方で当たり判定が分かりにくい場面がある
空中アイテムの取得判定が曖昧でストレスになることがある
全体的に作り込みが甘く、雑さを感じる部分が目立つ
アイデア先行で、調整不足の印象を受けやすい
音楽・サウンド・声優
洋ゲーらしい軽快なBGMが中心
サウンドは雰囲気作りに留まり、強い印象は残りにくい
ボイス要素は特に目立たない
評価(傾向まとめ)
グラフィックや動きの滑らかさは一定の評価がある
発想自体は面白いが、完成度の低さが足を引っ張っている
キャラクターに思い入れがないと魅力を感じにくい
面白くなりそうで、最後まで突き抜けきらない印象
洋ゲー特有の粗さを楽しめるかで評価が分かれる
総評
見た目や動きは良好だが、細部の調整不足が目立つアクションゲーム
アイデアや雰囲気は悪くなく、惜しさが強く残る一作
キャラクター性は弱く、日本人向けの訴求力は低め
洋ゲー好きや変わり種アクションを求める人向け
価格が下がった現在なら、資料的・体験目的で触る価値はある発売日 1997/1/10Virgin Interactive -
RACINGROOVY1人用および対戦プレイ対応
ゲーム内容
3D視点で高速バトルを楽しむアーケード系レースゲーム
ジャングル・アルペン・ハイウェイの3コースを収録
狭いコース幅での激しい接触と駆け引きが特徴
リッジレーサー系の影響が色濃い作風
システム・攻略要素
通信対戦・コンピュータ対戦・トレース対戦・カートリッジ対戦の4モードを搭載
挙動の異なる8台のマシンに加え、隠し車を含め計11台が使用可能
各車に駆動方式が設定され、ドリフト挙動が大きく異なる
ドリフトはアクセルオフからオンへの切り替えで発生する独自操作
ドリフト解除も同様のスイッチング操作が必要
自動制御による立て直しがなく、操作精度が求められる
コースが狭く、難易度はやや高め
ドライバー視点ではバックミラー表示に対応
16:9画面モードを搭載しているのが当時としては珍しい
デュアルショックのアナログ操作には非対応
音楽・サウンド・声優
ロックやジャズなど多彩なジャンルのBGMを収録
サウンド面へのこだわりが強く、楽曲評価は高い
エンジン音は軽めで好みが分かれる
ボイス要素はなし
評価(傾向まとめ)
独特なドリフト操作に慣れると奥深さがある
リッジ系レースに慣れていると最初は違和感を覚えやすい
コース数の少なさは惜しい点として挙げられる
操作難度の高さから人を選ぶ作品
総評
アーケードレース全盛期の思想を色濃く残した一作
自動補正に頼らない操作性が特徴
リッジレーサー系フォロワーの中でも個性は強い
当時のレースゲーム史を語る上で貴重な存在
玄人向けだが、ハマると評価が一転するタイプの作品発売日 1997/1/10サミー -
一発逆転 ギャンブルキング伝説ゲーム内容
日本一のギャンブラーを目指す成り上がり型シミュレーション
競馬・競艇・競輪・パチスロの4種ギャンブルを収録
各ギャンブルは実在馬・実在選手・実在機種を再現
ギャンブルだけでなく、生活要素やイベントが用意されている
恋愛シミュレーション要素があり、女性キャラとの交流が可能
システム・攻略要素
皿洗い、ティッシュ配りなどのアルバイトで軍資金を稼ぐ
資金管理と勝負どころの判断が重要
各ギャンブルごとに異なる攻略知識が求められる
運要素は強いが、情報選択や資金配分で結果が変わる
勝敗によってゲーム進行や選択肢に影響が出る
ギャンブルと日常パートを繰り返すループ型構成
音楽・サウンド・声優
雰囲気重視のBGMで、派手さは控えめ
ボイス要素は少なく、テキスト中心の演出
評価(傾向まとめ)
実在データを使った本格的な再現度が評価されている
複数ジャンルのギャンブルを1本で楽しめる点が好評
運に左右されやすく、好みが分かれる
テンポはややゆっくりで、腰を据えて遊ぶタイプ
総評
ギャンブル好き向けの硬派なシミュレーション作品
成り上がり要素と恋愛要素がアクセントになっている
派手さはないが、内容は堅実
当時としては珍しい複合ギャンブル収録作
PS1時代の異色シミュレーションとして印象に残る一本発売日 1997/1/10POW -
ロードランナー エクストラ名作「ロードランナー」シリーズの派生作品
ステージ数:110面以上
ゲーム内容
金塊を全て回収して出口を目指す、シリーズ伝統のルール
罠や敵を利用しながら進む思考型アクション
ステージごとに解法を考えるパズル性が中心
シリーズ経験者向けの難度高めな構成
新作というより、過去作ステージの再構成要素が強い
システム・攻略要素
自称ロードランナーマニアの業界関係者20名以上が匿名でステージ制作
ステージごとの個性や難易度差が大きい
過去作「ロードランナー2」に近いステージ構成が多い
初見殺しや試行錯誤前提のステージが多い
難関ステージは長時間の試行が必要
2人プレイ対応で、協力・対戦プレイが可能
協力プレイでは役割分担が重要になる場面もある
一部ステージは過去作経験が大きなアドバンテージになる
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで、プレイの邪魔をしない設計
ボイス要素はなく、ゲーム性重視の構成
評価(傾向まとめ)
ステージ数の多さは大きな魅力
難度の高さと歯応えを評価する声が多い
新規ステージを期待すると肩透かしを受けやすい
シリーズ未経験者には難しく感じやすい
協力プレイによる楽しさは高評価
総評
ロードランナーを徹底的に遊び尽くしたい人向けの作品
新鮮さよりも「量」と「難度」を重視した内容
過去作経験者ほど楽しめる構成
友人との協力プレイで真価を発揮する
ロードランナー愛が試されるストイックな一作発売日 1997/1/10パトラ -
ファンキーヘッドボクサーズ+吉本ファンキーシリーズ第3弾
吉本興業が家庭用ゲーム配給から撤退する直前の作品
ゲーム内容
吉本芸人をモチーフにしたキャラクター同士がボクシングで戦う
リアル志向ではなく、コミカル演出を前面に出した作風
顔が吹き飛ぶ、腫れ上がるなど視覚的インパクトが強い
対戦プレイを主軸にしたパーティー向けタイトル
システム・攻略要素
ヒットポイント制によるボクシングアクション
キャラクターごとに必殺技が用意されている
ラウンド制を採用し、各ラウンド間に休憩タイムが入る
休憩中はタイミングよくボタンを押すことで体力回復が可能
操作は比較的シンプルで、初心者でも遊びやすい
対戦では駆け引きと必殺技の使いどころが重要
前作よりも対戦向けの調整が意識された印象
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMが中心
必殺技時に芸人ボイスが入るのが大きな特徴
セリフや叫び声が強い印象を残し、ネタ性を高めている
評価(傾向まとめ)
対戦プレイの盛り上がりは高く評価されている
芸人ボイスや演出が印象に残りやすい
ソロプレイよりも友人と遊ぶことで真価を発揮する
ネタ要素が強いため、好みは分かれやすい
総評
吉本芸人という題材を活かした対戦特化型ボクシングゲーム
コミカルさとゲーム性のバランスは意外と良好
パーティー用途では満足度が高い一作
吉本ゲーム事業の終盤を象徴するタイトル
セガサターンの変わり種対戦ゲームとして記憶に残る作品発売日 1997/5/2吉本興業 -
ファンキーヘッドボクサーズもともとはアーケード由来の作品
実在の若手芸人をモチーフにしたキャラクターが登場
ゲーム内容
ボクサーを操作し、試合を重ねながら成長させていく構成
試合はリアル寄りではなく、コミカル演出重視
顔が腫れる、吹き飛ぶなど視覚的な変化が多い
芸人モチーフのヘッドパーツが大きな特徴
見た目はネタ寄りだが、内容は意外と堅実
システム・攻略要素
基本操作はシンプルなボクシングアクション
コマンド入力による必殺パンチが存在
相手は攻撃パターンが多彩で油断すると負けやすい
ダウン時はボタン連打とレバー操作で復帰を狙う
ラウンド間に体力回復ミニゲームが挿入される
スタミナ切れになると動きが鈍くなるなど細かい表現あり
成長要素があり、単なる一発ネタで終わらない
テストモードなどで挙動の妙な場面もあり、笑いどころになる
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は試合を盛り上げる程度で主張は控えめ
ボイスや音声演出はネタ要素寄りだが過剰ではない
評価(傾向まとめ)
見た目の印象に反して、作り込みは意外と細かい
顔芸ゲームだと思うと良い意味で裏切られる
芸人モチーフがプラスにもマイナスにも作用する
純粋な格闘ゲームとして見ると物足りなさはある
コミカルなボクシングゲームとしては評価できる
総評
吉本色が強いが、ゲーム部分はしっかり作られている
ネタゲー扱いするには惜しい完成度
キャラクター差し替えなどの発想次第で化けそうな素材
真面目に遊っても、笑いながら遊っても成立する一本
セガサターン後期の変化球タイトルとして印象に残る作品発売日 1997/1/10吉本興業





