お知らせ
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2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日6月2日に発売されたソフト
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リフレクトワールドジャンル表記:シミュレーションRPG(実際はアクションRPGに近い)
価格:当初ディスク書き換え対応、500円で再書き換え可能
自機:特殊戦闘車両「MFV(モジュレーテッド・ファイティング・ビーグル)」
目的:もう一つの地球「リフレクトワールド」を救い、巨大要塞「ダイバダスト」を破壊
世界設定:リフレクトワールドは地球と連動しており、滅亡すれば地球も危機に
敵:細胞変異した反乱者「キメラ」が多数出現
操作:
- A:副砲(3WAY)
- B:主砲
- 十字キー:移動
- セレクト:メニュー・セーブ・装備ON/OFF
武器と装備:30種類以上の主砲・副砲・バリア装置・モジュールが存在
モジュール:地形に対応する3種(地上・海上/河・海底)
成長要素:敵撃破で資金獲得、ファクトリーで装備強化可能
特徴的な装備:森林伐採砲、3WAYアダプター、FCS自動照準など
セーブ機能:ゲーム内で随時セーブ可
ゲーム開始時:初期装備なしで開始、まずショップで武装が必要
ゲーム展開:地上、地底、海底と広大で複雑なマップを探索
難点1:自機の移動速度が非常に遅く、テンポが悪い
難点2:同じ地形が無限ループし、マップ構造が迷いやすい
難点3:ゲーム内テキストがほぼ存在せず、ストーリーは説明書頼り
ボス戦:ラスボス含め演出あり、左右移動のみなど制限つき戦闘も
BGM:特に海中ステージの曲が好評
ルールの理不尽さ:説明不足により最初は詰みやすい構造
攻略本:当時は必携レベルで、情報なしだと進行困難
評価傾向:ゲーム誌では低評価だったが、一部に熱狂的な支持あり
プレイ感覚:後半は装備強化によって爽快な戦闘が可能になる
印象的演出:敵キャラが行進するEDなど、独特な雰囲気
黒ディスクの思い出:非正規の書き換え利用で遊んだ記憶が印象深い
評価:「惜しい良作」扱いで、もう少し洗練されていれば名作の可能性も
現在の評価:超マイナー作ながらも、一定のマニアに語り継がれる作品発売年 1987年 / イーストキューブ -
天才バカボンタイトル:『天才バカボン』
発売日:1988年6月2日
プラットフォーム:セガ・マークIII
発売元:セガ・エンタープライゼス
カートリッジ型番:ゴールドカートリッジG-1355
容量:2メガバイト
音源:FM音源対応
ゲーム内容:パズル、クイズ、シューティング、アクションを織り込んだアドベンチャーゲーム
漫画『天才バカボン』のキャラクターが登場
アニメや漫画のエピソードとの関連性は無い
エンディング:3種類
CMの声優:雨森雅司(故人)に代わり富田耕生が担当
富田耕生は『平成天才バカボン』の声も担当
ゲーム操作:
- 方向ボタン:移動・コマンドやアイテム選択
- 1ボタン:ジャンプ・キャンセル
- 2ボタン:キック・決定・文字送り
制作:赤塚不二夫関連
ゲームタイトル一覧に掲載発売年 1988年 / セガ -
剣聖伝概要: 『剣聖伝』は1988年にセガマーク3で発売された和風アクションゲームで、欧米では「Kenseiden」としてリリース。
発売背景: ナムコの『源平討魔伝』の影響を受けた和風アクションブームの一環として登場。
ストーリー: 主人公の剣士隼人が妖魔に支配された日本を救い、江戸にいる妖念斎を倒すことが目的。
ゲームシステム: 横スクロールアクションで、刀による攻撃とジャンプが基本。
マップ構成: ステージクリア後に次の国を自由に選べる分岐方式を採用。
修行面: ライフアップや防御力アップが可能な修行ステージが存在(挑戦は任意)。
技習得: ボスを倒して秘伝書を入手すると、新しい技を習得して強化される。
難易度: 初見では操作性の癖や連続ダメージが難しく感じるが、慣れるとスムーズに進行可能。
プレイスタイル: 全面攻略する長時間プレイ(1時間以上)や最短ルート攻略(10~15分程度)が選べる。
操作性: 主人公の移動速度が遅いが、敵のパターンを覚えれば攻略が楽になる。
グラフィック: マーク3ながらラスター処理や多間接キャラの表現を採用し、視覚的な工夫が多い。
BGM: FM音源対応で和風の雰囲気を強調した楽曲。
敵キャラの個性: 名前にユーモアがあり、攻略の楽しみを増加(例: 猪毛乱馬=チョモランマ)。
評価: 当時のユーザーフレンドリーな設計で、初心者から上級者まで楽しめる。
裏技: ラウンドセレクトやコンティニューなど、プレイを補助するコマンドが存在。
ラスボス戦: 妖念斎を倒すには特殊技(かぶと割り)が必須で、パターンを覚える必要がある。
短所: 初期操作の癖やステージの背景使い回し、コンティニューがアイテム扱いなど。
セールス: 和風アクションブームに乗り遅れたため、知名度が低くセールス不振。
隠れた名作: 操作感や自由度の高さが評価され、現在も良作として再評価されている。
海外版の違い: 主人公隼人の髪色が金髪から黒髪に変更。
技術力: マーク3後期の作品として技術的進化が見られる。
現状の入手性: 中古市場で安価に入手可能で、未プレイのマーク3ユーザーにおすすめ。
レトロゲームとしての価値: 隠し要素や高い完成度から、マーク3ソフトの中では最高峰とされる。
エンディング: ラスボス撃破後は簡素な1枚絵とメッセージのみで終了。
他作品との比較: コナミの『月風魔伝』と類似しつつも、独自の自由度とシステムが魅力。
当時の評価: ファミコン派からは「真似ゲー」と見なされた一方で、マーク3ユーザーには好評。
プレイ時間: 初回プレイは時間がかかるが、極めれば短時間でクリア可能。
裏技利用推奨: 隠しコマンドを活用することで初心者でも楽しみやすい。発売年 1988年 / セガ -
ロード オブ ソード『ロード オブ ソード』は1988年にセガマーク3で発売されたアクションRPG。欧米では「Lord of the Sword」として発売。
剣と弓矢を使って戦いながら進む横スクロール型アクションゲーム。
主人公ランドーは3つの試練を乗り越える旅を続ける。
操作性が悪く、特にジャンプボタンが上ボタンで操作に難がある。
体力回復ポイントが極端に少なく、ボス戦後に少し回復する程度。
道中のザコ敵を避けることも可能だが、集中力を要求される構成。
コンティニューは10回までの制限付きで、使い過ぎるとバッドエンドになる。
セーブ機能はなく、2~3時間かかるゲームを一気に攻略する必要がある。
ゲーム雑誌『BEEP』が3号に渡り攻略記事を掲載し、名作として評価を高めた。
「乱舞剣」というテクニックが攻略の要で、方向ボタンを押しながら剣を連打することで発動。
回復アイテムや防御力アップはなく、武器の攻撃力が上がるだけ。
武器の強化はプレイヤーへのご褒美的な位置づけで、攻略への直接的な助けにはならない。
道中でフラグ管理が複雑で、同じ人物と複数回会話する必要がある。
敵やボスの攻略はタイミングや操作に慣れることで対処可能。
ラスボスは剣でしかダメージを与えられず、体力温存が重要。
エンディングは町の人々のメッセージを聞けるハッピーエンドと、町が壊滅するバッドエンドの2種類。
ゲーム全体として「プレイヤーを育てるゲーム」として評価される。
『BEEP』の攻略記事がなければ、クソゲーとして埋もれていた可能性が高い。
高難易度ながらも、プレイヤーの集中力や成長を求める設計が特徴。
作品の完成度は低く、バランス調整不足や作りかけの印象が残る。
最初の町では体力回復が可能で、建物の出入りで回復する仕様。
各エリアでは敵との戦闘や情報収集、村人との会話が重要。
攻略順序やプレイスタイルによっては進行や難易度が変化する。
バッドエンドは「バルジニアの町が壊滅した」という内容。
途中の村や洞窟ではボス戦があり、それぞれの攻略方法が異なる。
グラフィックやBGMは平凡で、他の名作と比較すると地味な印象。
他のアクションRPGと比べても完成度は劣るが独自の魅力がある。
最後のエルダーの城では親衛隊5人との連戦が待ち受けている。
経験値やキャラクターのレベルアップはなく、プレイヤーの技術が問われる。
現代のゲーム事情に疲れたゲーマーが挑戦する価値がある作品として推奨される。発売年 1988年 / セガ -
シンドバッド 地底の大魔宮『シンドバッド 地底の大魔宮』は1990年にIGSから発売されたPCエンジン用RPG。
中世アラビア時代が舞台で、フィールド見下ろしタイプ。
実在の中東やインドの都市に加え、幻想的な都市も含まれる。
アリババやシェラザードなどの千夜一夜物語のキャラクターが登場。
ゲームはコマンド形式で進行し、マップの自由度が高い。
初期レベルでは戦闘の難易度が高く、全滅してもゲームオーバーにならない。
パーティー全体でレベルアップする新システムを採用。
最大レベルは40。
主人公シンドバッドは父を探し、王女シェラザード救出の冒険に出る。
物語が進むにつれて、地下迷宮「アガルタ」の存在が明かされる。
アガルタでは恐ろしい呪術や生け贄の儀式が行われている。
ゲーム誌での評価は様々で、満点は得られていない。
ファミ通の「クロスレビュー」で23点(満40点)。
『月刊PCエンジン』では平均76点(満100点)。
その他のレビューでは合計19点(満40点)や18.64点(満30点)など。
PCエンジン全ソフト中で423位(485本中、1993年時点)。発売年 1990年 / IGS -
真髄対局囲碁 碁仙人発売年 1995年 / J・ウイング -
魔法騎士レイアースストーリー: 主人公3人が異世界「セフィーロ」で敵を倒し、現実世界に戻るための冒険に出る。
キャラクター: 光、海、風の3人の主人公が、それぞれ異なるシナリオで進行。
ボイスサンプリング: 戦闘中などでキャラクターボイスが入っているが、音質は悪い。
操作視点: オープニング後、3人が別々の冒険を開始し、各キャラを選択して進める。
レベルシステム: 敵を10体倒すとレベルアップ、最大レベルは5。
難易度: RPG初心者向けの低難易度で、レベルを上げるとボスも簡単に倒せる。
戦闘システム: 攻撃、魔法、逃走の3コマンドのみ。魔法は1種類だけで簡単。
グラフィック: ゲームボーイとしては高水準で、キャラの表情や動きが豊富。
BGM: 原作のオープニング曲も含まれ、評価が高い。
回復方法: HPやMPは移動中に自然回復、アイテムや宿屋は存在しない。
探索要素: ゲーム進行には関係ないが、ユニークなミニイベントが多い。
ザガートの描写: 原作と異なり、悪役としての描写が強調されている。
攻略順: シナリオごとに難易度が異なり、初心者には「海」からのプレイがおすすめ。
エンカウント: 簡単に敵が出現し、レベルを上げないと詰む可能性がある。
ゲームボリューム: 各シナリオが短く、総プレイ時間は3~4時間程度。
キャラの性格再現: 主人公たちの性格が原作通りに再現されている。
戦闘のテンポ: 戦闘が短時間で終了し、テンポが良い。
レベル上げ必須: 難易度調整が厳しく、低レベルだとクリアが困難。
やり込み要素: クリア後の要素や裏ボスがなく、ボリューム不足。
操作性: 良好で、誰でもプレイしやすい。
セーブ機能: 戦闘中以外ならどこでもセーブ可能。
進行シンプル: ストーリーが単純明快で初心者向け。
グラフィック再現度: CLAMPの作画がゲームボーイで美麗に再現されている。
適正価格: 評価により1,000円相当が妥当とされる。
携帯機対応: GB、SGB、GBP、GBC、GBAに対応するが、現行配信はない。
後継作: 続編では難易度が上がり、内容も強化された。発売年 1995年 / トミー -
バトルモンスターズ基本情報
発売元: ナグザットソフト
発売日: 1995年6月2日
機種: セガサターン
ジャンル: 2D対戦型格闘アクション
作品概要
実写取り込みとCGの融合で表現された個性的なモンスターが登場。
魔界の王の座を懸けて12種族の怪物たちが戦いを繰り広げる。
キャラクターデザイン
操作可能キャラは12体、すべてモンスターで構成。
名前やデザインがユニークで個性豊か(例: ストロベリージャム、キ・バ)。
操作と戦闘システム
Aボタン: パンチ、Bボタン: キック、Cボタン: アピール(マナゲージ増加)。
必殺技は簡単なコマンド入力で発動可能。
マナゲージをMAXにして超必殺技が発動可能。
フィールドの特徴
高低差のあるステージで、X/Y/Zボタンで高所に移動可能。
ステージによってリングアウトやオブジェクト破壊要素が存在。
1人用モード
12人の対戦相手を勝ち抜き、最終的に4精霊(BIG 4)と戦うモード。
最終戦は4本先取制の連戦。
特徴的な要素
カメラがキャラの位置に応じてズームイン・アウトするシステム採用。
高所を利用した立体的な戦闘が楽しめる。
ゲームの難易度と快適さ
操作やゲームバランスのクセが少なく、1人でも遊びやすい設計。
ローディングが短くテンポよく進行する。
キャラクターの魅力
独特のデザインと動きが魅力的なキャラクターが多数。
投げ技や石化攻撃など、ユニークな技が多数搭載。
ステージギミック
足場の崩壊やリングアウトでの即死要素など、戦略的要素が豊富。
ステージにより異なる環境がプレイに影響。
グラフィックと演出
実写取り込みのキャラとプリレンダCGの融合。
滞空時間の長い空中コンボや独特のエフェクトが印象的。
評価と感想
大味なバランスだが、キャラの個性や雰囲気が高評価。
対人プレイではさらに楽しめる作品。
欠点
攻撃の手応えが薄く、ヒット判定がわかりにくい場合がある。
パッケージのデザインが地味で注目度が低かった。
全体の印象
見た目以上に軽快で遊びやすい。
ユニークな世界観とシステムが魅力の「スルメゲー」。
おすすめポイント
独特のキャラとステージギミックが好きな人におすすめ。
当時の格ゲーと比較してクセが少なく取っ付きやすい。
その他
ラスボスは4精霊で、それぞれ異なる戦い方が求められる。
リングアウトや特殊アクションを活用した戦略がカギとなる。発売年 1995年 / ナグザット -
大貝獣物語 ポヨンのダンジョンルーム2ゲームボーイカラー専用
ジャンル:ダンジョン探索+育成RPG
『大貝獣物語』シリーズの外伝的作品
前作『ポヨンのダンジョンルーム』の続編
主人公は貝獣「ポヨン」
ダンジョン探索型のゲーム構造
職業システム「テクニカル」導入が最大の特徴
職業は全9種類+隠し職1種(計10)
各職業に固有のスキルとステータス傾向あり
職業ごとにTP(変身ポイント)を消費して変身可能
スキルは戦闘用・マップ用の2種類に分類
職業によってルーム内の会話や反応が変化することも
パグー職では敵と会話可能、技コピーで召喚獣に装備できる
特定の条件下でしか入手できない召喚獣・スキル・スタンプあり
やり込み要素:ルーム・スタンプ・召喚獣・アイテム・図鑑・技
モンスター図鑑や技一覧などコンプ要素が豊富
戦闘システム:ターン制、職業で戦術が変化
ステータスカンスト:力・守・速・頭・運すべて999、TPは9999
道中セーブ不可、死亡でセーブ地点から再スタート
ボス戦が連戦形式になる終盤の高難度バランス
攻略順の自由度は高いが敵強度によって制限あり
職業解放条件:特定TPとイベントクリア・スキル習得など
最終職業「???」は全職マスター後に解放、全能力最高
石(ステータス強化アイテム)は自動使用設定が可能
倉庫に直接アイテムを送れるなど、前作より大幅に快適化
スペシャルスタンプ集めで“合言葉”が完成する仕掛けあり
エンディング後もゲームは継続、真の完結はコンプ達成
通信機能は対戦用のみ、コンプには不要
スタッフロールに公募キャラ・アイテム採用者の名が掲載
良質な育成と探索の融合で、隠れた名作と評される作品発売年 2000年 / ハドソン -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.1 THE テニス & THE スノーボード発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.2 THE バスフィッシング & THE ボウリングHYPERSIMPLE2000シリーズの2作品収録パック
バスフィッシングとボウリングの2本立て
低価格帯のコスト重視タイトル
■ゲーム内容
釣りとボウリングをそれぞれ独立してプレイ
バスフィッシングは魚を狙うシミュレーション
ボウリングはスコアを競う対戦形式
複数人でのプレイにも対応
カジュアルに遊べる構成
■システム 攻略要素
釣りは水温 天候など環境要素が影響
ポイント選択やルアー選びが重要
魚の動きを読んで釣り上げる戦略性
ボウリングは投球速度や回転を調整
ボールの材質や重量が挙動に影響
カーブなど細かい操作が可能
マルチタップ対応で最大4人プレイ
それぞれ独立したゲーム性で遊べる
■音楽 サウンド 声優
環境音を重視したシンプルなサウンド
スポーツ系の軽いBGM
演出は全体的に控えめ
ボイス要素はなし
■評価
2本収録でコストパフォーマンスは良好
それぞれのゲーム性は一定の再現度
複数人プレイで楽しめる点は評価
一方で全体的な完成度は低めとの評価
演出や快適性に物足りなさあり
評価はかなり低めで厳しい意見が多い
■総評
低価格で2ジャンルを遊べるお得パック
内容はシンプルでカジュアル寄り
完成度や作り込みは控えめ
友人との軽いプレイ向けの作品
価格重視なら選択肢に入る一本発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
スタンダード大戦略 失われた勝利ジャンルと基本情報
ジャンル: 戦術級シミュレーションゲーム
対象: 全年齢対象
発売日: 2005年6月2日(廉価版は2007年3月15日)
対応ハード: PlayStation 2
特徴
第二次世界大戦のヨーロッパ戦線を舞台に、ドイツ軍の視点で戦略を展開。
前作「電撃戦」からのデータ引き継ぎが可能。
新たに「撤退戦」ルールを導入し、味方の援護や救出が主な目標になるステージを追加。
シナリオ構成
全10シナリオ: マリータ作戦、バルバロッサ作戦、タイフーン作戦、ブラウ作戦など。
最終シナリオは「ドイツ防衛作戦 クラウゼヴィッツ」。
評価点
グラフィックが3D化され、戦闘ムービーや兵器図鑑も高品質。
ユニットのカスタマイズが可能(例: 戦車の砲塔交換)。
戦場の行動が次のマップに影響する連続システム。
音楽やサウンドの質が高く、雰囲気が良い。
欠点
歩兵や一部兵器のグラフィックが手抜きと感じられる。
戦闘ムービーのパターンが少なく、無人での戦闘描写がシュール。
軽戦車と重戦車の走行音が同じで重量感に欠ける。
一部の兵器が図鑑内だけでしか見られない。
ゲームシステムの改良点
「離脱」システムによりユニットの運用が戦略的に重要。
対空砲火の命中率が前作より向上。
回復量が増加し、ユニットの耐久値が回復しやすい。
戦略面のポイント
重戦車の重量制限による進軍経路の制限。
生産拠点の明確化(拠点名が青色で表示)。
ターン終了までユニット離脱が可能に。
評価まとめ
大戦略シリーズの中でも本格的な戦術シミュレーション。
難易度が高めで中上級者向けだが、第二次世界大戦好きにはおすすめ。
一部の操作説明や初心者向け配慮が不足している。
ユーザーからの要望
シナリオ数や戦闘バランスの改善。
操作性やチュートリアルの強化を望む声あり。
次回作での改良点として、PS3での発売を希望する意見も。
総評
前作「電撃戦」と合わせてプレイすることで真価を発揮する作品。
シミュレーションゲーム愛好家にとって、遊び応えのあるタイトル。発売年 2005年 / セガ -
ホームメイド ~終の館~『終の館』はCIRCUSから発売されたアダルトゲームシリーズ。
続編として『ホームメイド -Homemaid-』が存在。
選択肢がないノベルタイプの作品。
各巻は1,000円で手頃な価格。
各巻のヒロインはメイドであり、同じ館での異なる時代の出来事が描かれる。
『ホームメイド -Homemaid-』は前編的な位置付けで、ヒロインが転生して再登場。
シリーズ5作は、異なる物語を持つが、共通の館が舞台。
各作品には特定のテーマや設定がある(恋文、双ツ星、罪と罰、檻姫、人形)。
『恋文』は日露戦争末期の物語。
『双ツ星』は双子の姉妹が洋館で働く話。
『罪と罰』はサド文学に影響を受けた小説家と未亡人の関係。
『檻姫』は見世物小屋から逃げた少女と成金息子の恋物語。
『人形』は古物商が娼婦館に訪れ、メイドに心を寄せる話。
各ヒロインには背景や性格があり、物語に深みを与えている。
シリーズには特徴的な音楽やテーマ曲も存在。
ノベライズ版も出版されている。
全体的にテーマは恋愛と人間関係の複雑さを描写。
2004年から2004年にかけて各作品がリリースされた。
物語は深い感情と困難な状況を通じてキャラクターの成長を描く。発売年 2005年 / プリンセスソフト -
英雄伝説ガガーブトリロジー 朱紅い雫『英雄伝説IV 朱紅い雫』は1996年に発売された日本ファルコムのコマンド選択型RPG。
英雄伝説シリーズの第4作目で、ガガーブトリロジーの第2作目。
物語の舞台は魔法的な世界「エル・フィルディン」、主人公アヴィンが妹アイメルを探す旅に出る。
ガガーブ歴936年を舞台にしており、前作から56年遡った時代背景。
1996年にはPC-9800シリーズ向けにオリジナル版が発売、MIDI音源に対応。
2000年にMicrosoft Windows向けにリメイク版がリリースされ、大幅なシステム変更とストーリー改編が加えられた。
リメイク版は「旧」PC98版と「新」Win版に分けられる。
パーティーメンバーは最大4人で、固定メンバーと自由に雇うシステムが特徴。
オープンシナリオ採用で、プレイヤーの自由度が高い。
戦闘方法には通常攻撃、特殊技能、魔法があり、アクションタイム・バトル(ATバトル)を採用。
サブイベントやクエストを通じて物語を進めることができる。
主要キャラクターにはアヴィン、マイル、ルティス、アイメルなどがいる。
物語の中心には神々の争いがあり、光の神バルドゥスと闇の神オクトゥムの陰謀が絡む。
魔法体系には白魔法、黒魔法、精霊魔法、補助魔法が含まれる。
ゲームプレイにおいてはセーブが宿屋やテントでのみ可能。
各バージョンには異なる特色があり、移植版も様々に展開されている。
途中でキャラクターとストーリーが大きく変化する要素が含まれている。
他のシリーズ作品に比べて自由度やシステムの違いが強調されている。発売年 2005年 / バンダイ -
SIMPLE2000シリーズ 2in1 Vol.3 THE パズルコレクション2,000問 & THE 東洋三大占術発売年 2005年 / ディースリー・パブリッシャー -
ファントムブレイカー『ファントムブレイカー』は2011年6月2日にXbox 360用に発売された格闘ゲーム。
開発には『あすか120%』シリーズや『パンツァーバンディット』のスタッフが関与。
2013年9月に続編『ファントムブレイカー エクストラ』がPS3とXbox 360で発売。
2013年には『ファントムブレイカー:バトルグラウンド』も登場。
2022年にはシリーズのIPがRocket Panda Gamesに譲渡された。
ゲーム内では「ファントムデュエル」が行われ、勝利者には願いが叶う。
主催者であるファントムの真の目的は自身の力を取り戻すこと。
各キャラクターには異なる背景があり、各自異なる願いのために戦う。
本作の主人公、仁科美琴は優れたヴァイオリニストであり叔父を助けるために戦う。
他にも登場キャラクターが多様で、アイドルや忍者、巫女などが存在。
『エクストラ』では美琴がファントムを倒す力に目覚める過程が描かれる。
ゲームシステムには2D対戦格闘の要素が強化され、操作ボタンのカスタマイズが可能。
プレイヤーはキャラクターを選択し、異なるスタイルで戦うことができる。
ゲームは大会も開催され、競技シーンが存在。
シリーズは複数回のアップデートや移植が行われている。
キャラクター間の関係は複雑で、友情や復讐のテーマが絡む。
各キャラクターは独自の武具を持ち、戦闘スタイルも異なる。
ストーリーは平行世界の存在と、キャラクター同士の対立が絡む。
エンディングテーマやオープニングテーマも含め、多数の音楽がゲームに採用されている。発売年 2011年 / MAGES.(5pb.) -
バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D『バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D』は2011年6月2日にカプコンから発売された3DS用ゲーム。
北米版は同年6月28日、欧州版は7月1日に発売された。
バイオハザードシリーズの「THE MERCENARIES」に特化した単独タイトル。
2010年の任天堂カンファレンスで発表され、新要素としてスキルのカスタマイズが追加された。
セーブデータは1つのみで初期化不可、Best Price!版では上書きセーブが可能。
本作と『バイオハザード リベレーションズ』は平行開発され、ノウハウが活かされている。
システムは『バイオハザード5』の「MC」から流用され、コンボや体術が重要要素。
オンラインおよびローカルのco-opプレイに対応。
約30種類のスキルをキャラクターごとに選択可能で、スキルポイントでレベルアップ可能。
主要キャラクターにはクリス、ジル、レベッカ、クレア、ハンク、バリー、ジャック、ウェスカーがいる。
各キャラクターは異なる武器と体術を持つ。
敵キャラクターにはマジニやガナードなどが登場。
CMソングは黒夢の「アロン」である。
システムの骨子やキャラクターのデザインが前作に基づいている。
ゲームデータの扱いは厳しめでリプレイ性に影響が出る可能性がある。
エスケープやミッションクリアが基本的な目的。
ゲームの流れは次の敵を倒すことでタイムを増やしスコアを稼ぐ形。
各キャラクターのExコスチュームも存在する。
銃器や体術の表現において多様性がある。
プレイヤーは自分のスタイルに基づいたキャラクター構成を選択可能。発売年 2011年 / カプコン -
介護ナビDS発売年 2011年 / フォルテック -
タッチ!ダブルペンスポーツタイトル:タッチ!ダブルペンスポーツ(Touch! Double Pen Sports)
開発・発売元:バンダイナムコゲームス・バンダイレーベル
発売日:2011年6月2日(日本)、6月21日(アメリカ)、9月2日(ヨーロッパ)
対応機種:ニンテンドー3DS
プレイ方法:2本の専用タッチペンを使用
対応スポーツ競技:
- ベースボール
- ボクシング
- スキー
- バスケットボール
- サッカー
- アーチェリー
- パラグライダー
公式サイトや情報源が複数あり、アーカイブ情報も存在する。発売年 2011年 / バンダイナムコエンターテインメント -
数独と3つのパズル ~ニコリのパズルバラエティ~発売年 2011年 / ハドソン -
Dance Central発売年 2011年 / マイクロソフト -
ALIENATIONゲームタイトル: Alienation
開発: Housemarque
発売元: Sony Interactive Entertainment
プラットフォーム: PlayStation 4
発売日: 2016年4月26日
ゲームジャンル: アクションRPG、ツインスティックシューター
プレイヤー数: 1〜4人
特徴: 地球を襲うエイリアンから防衛する
キャラクタークラス: バイオスペシャリスト、サボテュー、タンクの3種類
武器: アップグレードコアで強化可能
ゲームプレイ: シングルプレイヤーモード、ローカル協力モード、マルチプレイヤーモード
レベルアップ: 最大30レベル
アイテムドロップ: ランダムアイテムとloot
操作: 青いレーザーを用いた照準
戦略性: アクティブ・パッシブ能力の選択
DLC: 無料と有料の拡張コンテンツあり
レビュー: 一般的に好評、ツインスティック機能が賞賛される
批判点: ローカル協力モードの欠如、武器のバリエーション不足
更新: 過去に内容追加や新難易度が導入された
ストーリー: エイリアン侵略後の人類の運命を描く
競技性: プレイヤー対プレイヤー戦が可能な鍵の解放発売年 2016年 / ソニー -
大正×対称アリス all in one『大正×対称アリス』は2015年にPrimulaから発売された乙女ゲーム。
Windows用ゲームとして最初にリリースされ、その後家庭用ゲーム機向けのバージョンが登場。
PlayStation Vita版が2016年、Nintendo Switch版が2019年に発売。
2017年にはファンディスク『大正×対称アリス HEADS & TAILS』もリリース。
性別が逆転した童話の世界でヒロインとして冒険し、ハッピーエンドを目指すアドベンチャーゲーム。
コンセプトは対称性で、『鏡の国のアリス』がモチーフ。
物語は序章から始まり、攻略キャラクターのいる鏡の国へ進む形式。
主人公は有栖百合花(ありす ゆりか)、17歳、身長164cm。
登場キャラクターのデザインには変更があった。
主な攻略キャラクターには赤ずきん、シンデレラ、かぐや、グレーテル、白雪、魔法使いなどがいる。
各キャラクターは異なる年齢や趣味を持ち、物語に影響を与える。
ゲーム内での音楽やキャラクターソングも多数存在する。
オープニングテーマやエンディングテーマが用意されている。
デュエットソングシリーズも展開されている。
公式ビジュアルブックも発行されている。
物語の中で鏡を通じて異世界に入る設定が特徴。
各キャラクターの人間関係がストーリーに大きく影響する。
キャラクターたちの性格や背景が物語性を豊かにしている。
プレイヤーは様々な選択肢を通じてストーリーを進行させる。
ゲームは視覚的要素に重点を置いている。
全体的におとぎ話を基にした独自の世界観を展開している。発売年 2016年 / Primula -
Depth of Extinction発売年 2020年 / HOF Studios -
Behind the Frame ~とっておきの景色を~ゲームタイトル: 『Behind the Frame 〜とっておきの景色を〜』
開発: 台湾のSilver Lining Studio
発売: Akupara Gamesとアカツキからリリース
ジャンル: パズルゲーム
リリース日: Microsoft Windows、macOS、iOS、Androidは2021年8月25日、Nintendo SwitchとPS4は2022年6月2日
ゲーム内容: プレイヤーは女性画家を操作して油絵を制作
パズル要素: 部屋のパズルを解き新しい絵の具を見つける
探索: 2Dグラフィックでパノラマ視界の操作が可能
ストーリー: 女画家が自身の過去を発見していく物語
主なキャラクター: 女性画家(Amber)と年配の老画家(Jack)
イラストスタイル: スタジオジブリに似たアニメーションスタイル
開発理念: 映画や小説の感覚をゲーム内で表現
受賞歴: Game Connection Asia 2020の「Best hardcore game」など
プレイヤーの体験: 壁を通じて物語の記憶を掘り起こす
音楽: Yuchain Wangが担当、主題歌は洪佩瑜が歌唱
良好な評価: PC版はMetacriticで73点を獲得
リリース後のアップデート: 新しいストーリーの章を追加
影響を受けた作品: 『極限脱出』や『ダンガンロンパ』
参加イベント: 台北国際ゲームショウ、E3 2021など
開発時間: 約1年
チーム構成: メンバーは9人、アーティスト・プログラマーなど多様な役割発売年 2022年 / アクパラ・ゲームス -
Card Sharkゲームタイトル: Card Shark
開発者: Nerial
出版社: Devolver Digital
リリース日: 2022年6月2日
プラットフォーム: macOS, Windows, Nintendo Switch
設定: 18世紀フランス
主人公: 無口な農民
ストーリー: コント・ド・サン・ジェルマンと共に賭けを詐欺する
目標: 「12本のミルク瓶」という噂を追求する
ゲームジャンル: サイドスクロールアクションアドベンチャー
主なゲームプレイ: カードのトリックや詐欺を使ってのプレイ
学べるカードトリック戦略: 約28種類
進行: トリックが徐々に複雑になり、プレイヤーのスリルを増加
スリルメーター: プレイヤーの失敗や遅延で疑念が高まり、メーターが満杯になるとペナルティが発生
アートスタイル: ニコライ・トロシンスキーによる
音楽: アンドレア・ボッカドーロ編曲・演奏のオリジナルスコア
評価: Metacriticで「概ね好評」
レビュー: ゲームプレイやアートスタイルが好評
批判点: バグや繰り返しのプレイに関する意見もあり
インスピレーション: スタンリー・キューブリックの映画「バリー・リンデン」からの影響発売年 2022年 / Devolver Digital -
DEATHRUN TV発売年 2022年 / Merge Games -
Flewfie's Adventure発売年 2022年 / Valorware -
Frutakia 2発売年 2022年 / Crazysoft -
KnightOut発売年 2022年 / 2nd Studio -
Ocean Animals Puzzle - 子供と幼児のための動物パズルを使った就学前の海洋動物パズル教育学習ゲーム発売年 2022年 / McPeppergames -
Pirates Jigsaw Puzzle - 海賊ジグソーパズル教育アドベンチャー子供と幼児のための子供パズルゲームを学ぶ発売年 2022年 / McPeppergames -
Pretty Girls Speed発売年 2022年 / eastasiasoft -
Shift Happens発売年 2022年 / Daedalic Entertainment -
Toonkars Racer発売年 2022年 / Weakfish Studio -
Voxelgram発売年 2022年 / Lukasz Krasniewski -
Wolfstride -ウルフストライド-発売年 2022年 / Raw Fury -
インディゴ7発売年 2022年 / 賈船 -
エレメタルズ:デスメタルとデスマッチ!発売年 2022年 / RedDeerGames -
コスモプレイヤーZ発売年 2022年 / レジスタ -
ジグソー・ファン:3倍楽しいコレクション発売年 2022年 / Mindscape -
バック・ブラッドレー2発売年 2022年 / RedDeerGames -
フィッシング・パラダイス発売年 2022年 / Odencat -
冒険ダンジョン村2発売年 2022年 / カイロソフト -
常世ノ塔『常世ノ塔』は日本のゲーム制作サークル「//commentout」が開発した2Dアクションゲーム。
2022年6月2日にPLAYISMから発売された。
ゲームの舞台は「価値ある魂を呼び寄せる塔」で、異世界のキャラクターたちが塔を攻略し元の世界に帰還することを目指す。
塔の内部は24時間ごとに自動生成され、プレイヤーは日々変化するダンジョンで他のプレイヤーと競う。
Nintendo Switch版はレーティングがIARC 3+からIARC 12+に変更され、販売が一時停止された。
ゲームは50階を目指す構造で、特定の階での選択によってルートが分岐する。
基本的な操作は左右移動と2段ジャンプで、通常攻撃はなくスキルに依存する。
プレイヤーはアイテムを選びながら進み、HPやスキルゲージを管理する必要がある。
各階層でのスコア加算やランキングシステムが存在する。
プレイアブルキャラクターは様々な作家に基づいた、多様な背景を持つキャラクターが登場する。
ゲームオーバー時には墓が建てられ、他のプレイヤーがメッセージを閲覧できる。
ボス戦が各特定階で行われ、進行によっては最終層でもボス戦が発生する。
開発者のさえばしは、過去の作品から本作のシステムを発展させた。
本作はノミネートや受賞歴を持ち、反響を呼んでいる。
Steam版はカスタムキャラクターやMODが利用可能。
ゲーム全体のテーマに、キャラクターたちの目的やストーリーが絡む。
各キャラクターの攻撃スキルは多様で、独自のアクションを提供する。
定期的なアップデートで新要素やキャラクターが追加される計画がある。
プレイヤーのスコアやランキングは毎日リセットされ、競争要素が強い。発売年 2022年 / PLAYISM -
馬小屋:牧畜シミュレーター発売年 2022年 / Game Mavericks -
オコーネル一族とスタグの王冠発売年 2022年 / H2 INTERACTIVE -
Gravitar: Recharged発売年 2022年 / アタリ -
QUByte Classics: Jim Power: The Lost Dimension by PIKO発売年 2022年 / QUByte Interactive -
THE TOURYSTThe TourystはNintendo Switch用のアクションアドベンチャーゲーム。
2019年にShin’en Multimediaによって開発・出版された。
ゲームは観光客が複数の島のモニュメントを調査する内容。
ボクセルアート技術を利用したブロック状のリアルなビジュアルスタイル。
独自エンジンにより高品質なグラフィックと滑らかなフレームレートを実現。
批評家からはゲームプレイとデザインが高評価。
2020年7月30日にWindowsおよびXbox Oneに移植。
2020年11月10日にXbox Series X/S向けの強化版が発売。
2021年9月9日にPlayStation 4およびPlayStation 5版も発売。
2025年9月25日にNintendo Switch 2版「The Touryst: Deluxe」の発売予定。
プレイヤーは基本的なジャンプやダブルジャンプで障害物を乗り越えられる。
島を自由に探索し、住人と交流できる。
モニュメントの調査においてパズルを解く必要がある。
ゲームの開発には約3年を要した。
ゲームの視覚スタイルはNESやSNESの影響を受けた。
Shin’enのインハウスエンジンで開発。
新たなエリアやアイテム、クエストが追加された「Deluxe」版の新要素あり。
MetacriticによるとスイッチとXbox One版は「全体的に好評」。
ゲームにおける活動はプレイヤーの興味によって選択可能。
開発チームは「休暇中に奇妙なことが起こる」というコンセプトを設定。発売年 2022年 / Shin'en Multimedia -
LOOPERS「Loopers」はKeyが開発した日本のサイエンスフィクションホラー視覚小説。
2021年5月28日にWindows向けにリリースされ、Keyの15作目。
2023年6月に英語版がSteamでリリース。
iOS、Android、Nintendo Switch、PlayStation 4に移植。
物語は高校生のタイラーとその友人たちが時間のループに巻き込まれる話。
他の「ルーパーズ」と名乗る人々と協力してループから脱出を試みる。
「Loopers」は選択肢や別の結末がない「キネティックノベル」の一つ。
ストーリーは竜騎士07が執筆し、キャラクターデザインは望月 Kei が担当。
音楽は複数の作曲家によって制作された。
制作は宝探し(ジオキャッシング)をテーマにし、ホラー要素を取り入れた。
物語は「感動」と「ホラー」のバランスを目指している。
アートスタイルは従来のKeyのスタイルとは異なる。
日本での販売時に無料デモがリリースされた。
限定版と特別版にはサウンドトラックとアートブックが付属。
英語版の評価はあまり良くなかった。
発売時には日本の売上ランキングで8位に入った。発売年 2022年 / プロトタイプ -
映画「五等分の花嫁」 ~君と過ごした五つの思い出~原作 映画版後日談を描くオリジナルストーリー
ゲーム内容
学園祭後の告白相手を最初に選択
卒業旅行を舞台に沖縄で物語進行
五つ子それぞれの個別ルートを収録
原作とは異なるルート体験が可能
キスを目指す恋愛ストーリー展開
実在観光地を使った演出あり
システム 攻略要素
告白相手により物語が分岐
風太郎ポイントでエンディング分岐
各ヒロインにノーマルとグッドエンド
エンディング総数は15種類
5人クリアで隠しルート解放
主人公は基本フルボイスではない
セーブ ロードを活用した分岐回収型
音楽 サウンド 声優
五つ子は豪華声優陣フルボイス
中野一花 花澤香菜
中野二乃 竹達彩奈
中野三玖 伊藤美来
中野四葉 佐倉綾音
中野五月 水瀬いのり
限定版はシチュエーションドラマCD5枚組同梱
ドラマCD総収録時間は約3時間以上
評価
ファン満足度は非常に高い
原作で見られないルートが好評
告白シーンの演出に感動の声多数
推しキャラと結ばれる展開が高評価
分岐仕様にやや作業感との意見
隠しルートは賛否あり
総評
五等分の花嫁ファン向けのご褒美作品
原作補完と別世界線体験が魅力
ゲーム性より物語体験重視
限定版は特典重視のコレクター向け
ファンならプレイ価値は高い作品発売年 2022年 / MAGES.(5pb.) -
Gravitar: Recharged発売年 2022年 / アタリ -
Nun Massacre発売年 2022年 / Puppet Combo -
ストリートファイター6『ストリートファイター6』は2023年6月2日に発売された対戦型格闘ゲームで、カプコンからリリースされた。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation 5、Xbox Series X/S、Steam、Nintendo Switch 2。
アーケード版もタイトーより展開されている。
7年ぶりの新作で、eスポーツを意識した要素が追加されている。
ストーリーは『ストリートファイターIII』よりも未来の設定。
ディレクター中山貴之が新キャラクターを過去の人気キャラクターに位置付けている。
タイトルのデザインはシンプルに変更され、SNS表記の統一が考慮された。
バリアフリー機能としてサウンドアクセシビリティ機能が追加され、視覚障害者への配慮がなされている。
新たな対戦モード、プラクティス、チュートリアル、トレーニングも充実。
新システムとしてドライブシステムが導入され、戦闘が高度化。
キャラクター操作はクラシック、モダン、ダイナミックの3タイプから選べる。
各キャラクターはオンラインバトルでのランクマッチに対応。
新キャラクターにはルーク、ジェイミー、キンバリー、マノンなどが含まれる。
自動実況機能が追加され、AIによる解説が行われる。
『ストリートファイター6』は幅広い層へのアプローチを試みている。
リリース前に2回のクローズドβテストとオープンβテストが行われた。
発売後、続々と新要素やキャラクターが公開されている。
テーマソング「Not on the Sidelines」とエンディング曲「恋しさと せつなさと 心強さと 2023」が使用されている。
キャラクター名や詳細なバックストーリーが豊富に設定されている。発売年 2023年 / カプコン -
マイダイコン- Daikon Simulator発売年 2023年 / SelectaPlay
Hot Item 最近反応があった作品
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プリンセスクローゼット ~オシャレと恋で私は変わる~2014年に配信開始された女性向け恋愛ゲームをNintendo Switch向けに移植した恋愛ノベルゲーム。
Nintendo Switch版は2020年4月30日に海外向け(英語・フランス語・ドイツ語対応)として先行配信され、その後ファンからの要望を受け、2023年6月22日に日本語対応版が配信された。
平凡な日常を送っていた主人公が、新ファッションブランド「プリンセス・クローゼット」のモデルに選ばれたことをきっかけに、ファッション業界で成長していく物語。
仕事・恋愛・自分磨きをテーマにした現代的な乙女ゲームで、デザイナーの神美怜桜をはじめ、橘柊羽、綾咲夏斐、東雲秋斗など個性豊かな男性キャラクターとの恋愛ルートを楽しめる。
選択肢によって物語が変化する恋愛ノベル形式を採用し、主人公が外見だけでなく内面も成長していく過程が描かれる。
ファッション業界を舞台にした華やかな世界観、大人向けの恋愛描写、甘いシナリオ展開が特徴の作品。発売年 2023年 / オペラハウス -
峠MAXG『峠MAXG』は株式会社アトラスから発売されたプレイステーション用カーレースゲーム。
峠MAXシリーズの最終作で、リアルな車の挙動と増加した車種が特徴。
モードには「KING BATTLE」、「TIME ATTACK」、「2PLAYERS」、「STORY」、「GYMKHANA」がある。
全部で8つのコースがあり、実在の地名や山名をモデルにした名称が使われている。
車の実名が使用されるようになった。
車の内部が外から見え、運転手が操作する様子が分かる。
特定の条件を満たすと出現する「隠しカー」が多数存在。
ストーリーモードが充実しており、3つのシナリオに分岐する。
主人公はおとなしい性格の走り屋で、ストーリー選択によって展開が変わる。
多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
車種は軽自動車から高性能車まで多彩。
ナイトクルーズという走り屋チームが物語の中心となる。
個々のルートで仲間やライバルとの関係が変化する。
シナリオには競技、友情、恋愛の要素が含まれる。
特定の選択肢によってエンディングが変わる。
車の改造やメカニックに関心を持つキャラクターが登場。
各キャラクターの性格や関係性もルートによって異なる。
最終決戦が用意され、勝利条件が設定されている。
車のセッティングや勝負での勝ち負けが物語に影響を与える。
プレイヤーの判断が物語進行に大きく関与する。発売年 2000年 / アトラス -
俺に働けって言われても乙 HD2014年3月26日にPS Vita向けに配信されたダウンロード専用RPG
価格は1,500円、ジャンルは「冒険者派遣型ひきこもりRPG」
PSP版『乙』のHDリメイク+完全版で、グラフィックや操作性が向上
最大20倍速の倍速モード搭載でテンポよく進行可能
タッチ操作対応(STARTやSELECTの代用も可能)
新機能として「リリウムさんとツーショット写真」が撮れる撮影機能を搭載
混合職には専用の描き下ろしグラフィックを追加(DLC形式)
高精細なビジュアルで、村やキャラクターの魅力が強化
約50のダンジョン、25以上の職業、1000種を超えるアイテムを収録
冒険者に指示を出してダンジョン探索させる委任型RPG
プレイヤーは部屋から出ずに家賃1年分の支払いを目指す
冒険者の性格・職業・ポテンシャルなどを見極めて雇用・育成
雇用した冒険者に武具・アイテム購入の「提案(実質命令)」が必要
冒険者の給与によって育成の質が大きく左右される
スキル訓練ではレベル1運用やパッシブ強化が重要
クラスチェンジには専用施設が必要、Lv50以上で可能
上位職になると能力上昇&専用スキル習得が可能
メール機能で冒険者からの要望(主に給与)を受信、無視すると離脱リスク
冒険者の獲得アイテムは売却可能で、素材と資金の両方に役立つ
武器や防具は素材と資金を使って開発依頼する形式
村の施設拡張(宿屋・武器屋・素材屋など)で利便性&収益性が向上
毎月初に家賃と給与の支払いイベントが発生。失敗で即ゲームオーバー
チーム派遣中の全滅時はロストはないが、高額な救助費が発生
ダンジョン遠征では性格が行動に影響、慎重と積極の違いが明確
「見るだけ」のゲーム進行が中心で、操作は計画・管理メイン
リザルトで1日の収支や素材確認が可能
1年(12ヶ月)経過でゲームクリア、ただしその後もプレイ可能
やり込み要素多数。トロコンには100時間以上との声も
シナリオは簡素で、人を選ぶがマネジメント好きには好相性
PSP版購入者にはDLC無料&希少素材がもらえるアップグレード特典あり発売年 2014年 / イースマイル -
Chanter~キミの歌がとどいたら#~タイトル: 『Chanter. -キミの歌がとどいたら-』は恋愛アドベンチャーゲーム。
発売日: 2006年10月27日(PC版)、2007年8月30日(PS2版)。
制作会社: Terios(PC版)、インターチャネル(PS2版)。
キャッチコピー: 「出会うは別れの始まり、別れは旅立ちの前奏曲―」。
舞台: 学園3年生の夏休みから秋の文化祭。
主人公: 飯島幹也、怠惰な生活を送る。
ヒロイン: 選択肢によって変わるオーソドックスなアドベンチャー形式。
PS2版: サブキャラクターだった野々原里奈がヒロインに昇格、新ストーリー追加。
主のストーリー: 幹也が文化祭に向けバンドを組むことに。
主要キャラクター:
- 香坂千歳: 幼なじみ、活発で明るい性格。
- 綾瀬伊吹: 学校の生徒会長、真面目。
- 吉住琴子: おしゃべりな性格のクラスメイト。
- 野々原雪希: 無口で清楚な美少女。
- 新堂桜: 幹也の幼なじみで担任の娘。
新堂幸司: 幼なじみの担任、アメリカに転勤予定。
家庭環境: 幹也は父親と一緒に住んでいるが、母親は離婚。
音楽テーマ: オープニングとエンディングテーマがある。
原画: 土代昭治、シナリオライター陣は4名。
18歳未満は閲覧禁止。
ゲームの核となるテーマ: 出会いや別れ、思い出の重要性。発売年 2007年 / インターチャネル・ホロン
Latest Update
最新更新日:2026/05/28
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JリーグGGプロストライカー'94基本情報
『JリーグGGプロストライカー'94』は1994年7月22日に発売されたゲームギア用サッカーゲーム。
発売元はセガ。
メガドライブ版『Jリーグプロストライカー』シリーズをベースにした携帯機向け作品。
1人プレイと2人対戦に対応。
通信対戦用ケーブルが同梱されていた。
Jリーグ1994年度データを収録。
全192人の選手データを搭載。
ゲーム内容
Jリーグチームを使って試合を行うサッカーゲーム。
携帯機向けにシンプルな操作性へ調整されている。
試合テンポは比較的軽快。
選手ごとの能力差も再現。
オールスターチーム作成が可能。
好きな選手だけで独自チームを編成できる。
バックアップ機能によるデータ保存に対応。
システム・攻略要素
新選手エディット機能を搭載。
CPUの動きにはややパターン化された部分がある。
センタリングから得点しやすい場面があるとの声も見られる。
シンプル操作ながらカスタマイズ要素は豊富。
ゲームギア作品としては比較的本格的な内容。
通信ケーブルを利用した対戦プレイも特徴。
ゴール演出は携帯機としては見栄えが良いと評価されている。
音楽・サウンド・声優
試合を盛り上げる軽快なBGMを搭載。
効果音はシンプルながらゲーム展開を分かりやすく演出。
音声実況や声優要素は無し。
携帯機らしいコンパクトなサウンド構成。
評価
ゲームギアのサッカーゲームとしては完成度が高いと評価された。
シンプルながら遊びやすい点が好評。
カスタマイズや選手編集要素も評価ポイント。
一方でCPUの動きや試合展開には単調さもある。
画面の制約から選手やボールが見づらい場面もあるとの意見あり。
当時の携帯機サッカーゲームとしては比較的今風の内容とされる。
総評
『JリーグGGプロストライカー'94』は、携帯機向けに遊びやすくまとめられたJリーグサッカーゲーム。
シンプルな操作と豊富なチームカスタマイズが特徴。
通信対戦や保存機能など、ゲームギア作品としては充実した内容を持つ。
現代視点では粗さもあるが、当時の携帯機サッカーゲームとしては意欲的な一本。発売日 1994/7/22セガ -
トップギア・ラリー2基本情報
『トップギア・ラリー2』は1999年に発売されたNINTENDO64用ラリーレースゲーム。
開発はSaffire、発売はケムコが担当。
『トップギア・ラリー』の続編作品。
実在するラリーカーを多数収録。
シングルプレイとマルチプレイに対応。
N64拡張パック対応で高解像度表示が可能。
ゲーム内容
ラリーカーを操作し、多彩なコースを走破していくレースゲーム。
フォード・フォーカスなど実在車両を使用可能。
天候がリアルタイムで変化するダイナミックウェザーを搭載。
雨や雪などの天候変化が走行に影響する。
最大4人対戦に対応。
コースにはショートカット要素も存在。
リアル寄りの挙動を意識したラリーシミュレーション。
システム・攻略要素
前作から物理エンジンを全面刷新。
車両ダメージ表現を搭載。
路面状況や天候によってグリップ感覚が変化。
コーナリングではアクセルワークと減速タイミングが重要。
ショートカット活用でタイム短縮が可能。
ペイントショップによるカラー変更要素あり。
初心者でも遊べるが、極めるには高い操作技術が必要との評価。
音楽・サウンド・声優
エンジン音やスキール音などレースサウンドを重視。
天候変化に合わせた臨場感あるSEを搭載。
BGMはレースの疾走感を意識した作り。
音声実況や声優要素は特に強調されていない。
評価
N64屈指のラリーゲームとして評価された。
リアル寄りの挙動と天候システムが高評価。
実車収録や車両カスタムも好評。
一方で難易度はやや高めという意見もある。
他のN64レースゲームと比べるとシミュレーション色が強い。
前作ほどのインパクトは無いが、堅実に進化した続編との声も見られる。
総評
『トップギア・ラリー2』は、リアル志向へ進化したN64後期のラリーレースゲーム。
天候変化や車両ダメージなど、シミュレーション性を高めた作りが特徴。
派手さよりも走行感覚や攻略性を重視した作品。
N64のレースゲームの中でも、硬派なラリー体験を楽しめる一本として知られている。発売日 2000/2/4コトブキシステム -
実況GIステイブル基本情報
『実況GIステイブル』は1999年にコナミから発売されたNINTENDO64用競馬育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーは調教師となり、競走馬を育成してG1制覇を目指す。
日本ダービーや海外G1レースへの挑戦が目的。
「厩舎」「競馬場」「牧場」「セリ市会場」の4ステージ構成。
実況には大和田アナを起用。
コントローラパック対応。
ゲーム内容
馬主から預かった競走馬を育成しレースへ出走させる。
調教や健康管理を行いながら名馬育成を目指す。
新馬戦からオープン戦、G1レースへ段階的に挑戦。
牧場では若馬育成や管理が可能。
セリ市会場では新たな競走馬の購入要素も存在。
海外G1レース制覇という長期目標が用意されている。
システム・攻略要素
馬ごとに担当スタッフを配置して管理するシステムを採用。
調教内容を細かく変更できる。
馬の状態確認やスタッフとの会話で情報収集が可能。
人間関係やスタッフ管理も重要な要素。
騎手選択がレース結果に影響する。
馬の特徴に合う騎手選びが攻略の鍵。
初回から自由度が高く、プレイヤー主導で進行するタイプ。
レース中は実況付きで展開。
レースは見る要素が強く、育成と采配がメイン。
音楽・サウンド・声優
実況アナウンスによる臨場感あるレース演出が特徴。
レース実況は番号呼称中心で、競走馬名読み上げは控えめ。
落ち着いたBGMと競馬場SEでシミュレーション感を演出。
オープニング演出はドラマ風の雰囲気を持つ。
評価
厩舎運営と競走馬育成を丁寧に作り込んだ作品として評価された。
競馬ゲームとして基本システムはしっかりしているとの声が多い。
スタッフ管理や人間関係要素が独特。
一方で初心者には複雑で取っ付きにくい部分もある。
馬のグラフィックはデフォルメ気味でリアルさに欠けるという意見もあった。
ダビスタやウイニングポスト系作品と比較されやすいタイトル。
総評
『実況GIステイブル』は、コナミが挑戦した本格派の競馬育成シミュレーション。
調教だけでなく厩舎経営や人材管理にも踏み込んだ内容が特徴。
レース実況や育成要素は充実しており、競馬ファン向けの作りとなっている。
派手さよりも地道な育成と管理を楽しむタイプの作品であり、競馬シミュレーション好きには興味深い一本。発売日 1999/4/28コナミ -
オリンピックホッケー ナガノ98基本情報
『オリンピックホッケー ナガノ98』は1998年にコナミから発売されたNINTENDO64用アイスホッケーゲーム。
長野オリンピックを題材にしたスポーツ作品。
海外ではMIDWAY関連タイトルとして展開された作品。
ナガノオリンピック出場14ヶ国が実名で登場。
フルポリゴンによる3Dグラフィックを採用。
最大4人までの対戦・協力プレイに対応。
コントローラパック対応。
ゲーム内容
実在国代表チームを使ってアイスホッケーの試合を楽しめる。
オリンピックモードでは金メダル獲得を目指す。
エキシビジョンモードも搭載。
海外選手の顔写真演出など実写系要素も存在。
日本代表を含めた国際試合の雰囲気を再現。
スピード感のある試合展開が特徴。
システム・攻略要素
Bボタンでパス、Aボタンでシュートというシンプル操作。
シュートはボタン長押しでパワーを溜められる。
Rボタンで操作選手の切り替えが可能。
CPU任せでもある程度プレイ可能な設計。
プラクティスモードを搭載し、攻守の練習ができる。
ルールを知らなくても直感的に遊びやすい作り。
一方で細かいルール説明は少なく初心者には分かりづらい面もある。
4人対戦では乱戦的な盛り上がりが楽しめる。
音楽・サウンド・声優
試合中は英語実況を採用。
海外スポーツ中継風の演出が特徴。
氷上の滑走音や激突音など臨場感重視のSE構成。
コナミ作品らしさより海外スポーツゲーム寄りの雰囲気が強い。
評価
フルポリゴンによる当時としてはリアルな表現が評価された。
アイスホッケーゲームとしては珍しい題材で存在感がある。
直感操作で遊べる点は好評。
一方で海外レビューでは厳しい評価も存在した。
ホッケー経験者と初心者で評価が分かれやすい作品。
日本語実況ではなく英語実況のみな点に戸惑う声もあった。
総評
『オリンピックホッケー ナガノ98』は、長野五輪の熱気を題材にした珍しいN64用アイスホッケーゲーム。
コナミブランドながら海外色が強く、リアル志向のホッケー表現が特徴。
アイスホッケーに詳しくなくても遊べる軽快さを持ちながら、細かな部分では荒さも見られる。
多人数対戦で盛り上がれるスポーツゲームとして、今では珍しい存在感を放っている。発売日 1998/7/16コナミ -
実況ワールドサッカー ワールドカップフランス'98基本情報
『実況ワールドサッカー ワールドカップフランス98』は1998年にコナミから発売されたNINTENDO64用サッカーゲーム。
1998年フランスワールドカップを題材にした作品。
『実況ワールドサッカー』シリーズの1作。
日本代表のみ実名選手で収録されている。
コントローラパックに対応。
当時のワールドカップ熱を反映した作品として知られる。
ゲーム内容
各国代表チームを使いワールドカップ制覇を目指す。
実際の大会を意識した演出や雰囲気作りが特徴。
試合テンポは軽快で遊びやすい。
雨や天候変化のあるスタジアム演出を搭載。
シナリオモードでは実際の名試合を再現可能。
PK戦やオープンゲームなど複数モードを収録。
CPU難易度変更にも対応。
システム・攻略要素
Aボタンでパス、Bボタンでシュートの直感操作を採用。
初心者でも攻撃の流れを作りやすいバランス。
ドリブル突破から単独ゴールも狙える。
フォーメーション設定は比較的細かく調整可能。
選手エディット機能を搭載。
海外代表選手を手動で実名化して遊ぶこともできる。
トレーニングモードで操作練習が可能。
隠しコマンドでオールスターチームが解禁される。
隠しコマンドで選手の顔が巨大化するネタ要素も存在。
交代システムは実際のルール同様3人まで。
音楽・サウンド・声優
実況音声による臨場感ある試合演出が特徴。
ゴール時やイベント時の音声演出が盛り上げる。
スタジアム歓声やSEは当時としては迫力がある。
ワールドカップらしい熱気を感じるサウンド構成。
コナミらしいテンポ重視の演出が好評。
評価
「誰でも楽しめるサッカーゲーム」として評価が高い。
操作性と試合テンポの良さが特に好評。
リアル志向よりゲーム性重視の作り。
難しい操作を求められにくく遊びやすい。
一方でリアルシミュレーション性はやや薄め。
CPUを弱くしすぎると簡単すぎるという意見もある。
総評
『実況ワールドサッカー ワールドカップフランス98』は、64時代の爽快系サッカーゲームとして人気を集めた作品。
ワールドカップブームの熱気を感じられる演出と遊びやすさが魅力。
現代のリアル系サッカーゲームとは方向性が異なり、気軽に盛り上がれるアーケードライクな楽しさが強み。
今でもN64世代のサッカーゲームを代表する1本として語られている。発売日 1998/6/4コナミ -
スーパーパワーリーグ4基本情報
『スーパーパワーリーグ4』は1996年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
『スーパーパワーリーグ』シリーズ最終作。
SFC後期作品らしく特殊チップ「SPC7110」を搭載。
以降のシリーズ展開はNINTENDO64やPC-FXへ移行した。
当時の実在プロ野球選手や球場をモチーフにしている。
ゲーム内容
ペナントレースを戦い日本一を目指すリアル系野球ゲーム。
シリーズ従来のシステムを継承しており安心感がある。
実況風演出や試合進行でテレビ中継的な雰囲気を演出。
ナイターでは夕方から夜へ時間帯が変化する。
球場ごとの背景や雰囲気の違いも再現。
チームによって本拠地演出が変化する。
オリックス使用時にはグリーンスタジアム神戸が登場。
システム・攻略要素
選手エディット機能を搭載。
選手名変更で現代選手風にアレンジして遊べる。
ペナントでは個人成績も細かく記録される。
打者ごとの能力差が比較的大きい。
イチローが非常に強力という感想もある。
シリーズ経験者なら操作しやすいバランス。
リアル寄りだがテンポは比較的遊びやすい。
一方で前作にあった派手な演出は削除された。
走力バランスにはやや偏りがあるとの声もある。
エミュレーター環境では特殊チップ対応が必要な場合がある。
音楽・サウンド・声優
球場SEや実況風演出で試合の臨場感を強化。
ホームラン時の演出や打球音の迫力が好評。
スタジアムごとの雰囲気作りに力が入っている。
ナイター演出とBGMが没入感を高めている。
当時のリアル系野球ゲームらしい落ち着いたサウンド構成。
評価
SFC後期のリアル系野球ゲームとして高評価。
グラフィックの進化が特に評価された。
球場演出や時間変化の細かさも好印象。
「リアル野球好き向け」という声が多い。
選手エディットで長く遊べる点も支持された。
一方でシステム面は大きな変化が少ない。
現代の野球ゲームと比べると古さは感じやすい。
総評
『スーパーパワーリーグ4』は、SFC時代のリアル系野球ゲームを代表するシリーズ最終作。
特殊チップによる進化した映像表現と球場演出が魅力。
派手さよりもプロ野球観戦の雰囲気再現を重視した作品。
現在でもレトロ野球ゲーム好きから根強い支持を受けている。発売日 1996/8/9ハドソン -
実況ワールドサッカー2 FIGHTING ELEVEN基本情報
『実況ワールドサッカー2 ファイティングイレブン』は1995年にコナミから発売されたスーパーファミコン用サッカーゲーム。
『実況ワールドサッカー』シリーズ第2作。
後の『ウイニングイレブン』シリーズへ繋がる作品として知られる。
実況付きサッカーゲームとして当時高い注目を集めた。
サッカー人気が高かったJリーグブーム期の作品。
ゲーム内容
リアル寄りながらアーケード感もあるサッカーゲーム。
多彩な特殊プレイやテクニックを搭載。
ヒールリフトなど派手なアクションが可能。
天候変更機能があり、雨や雪でも試合ができる。
トレーニングモードを搭載。
チュートリアル的な要素もあり初心者でも入りやすい。
オープンゲームやPK戦など複数モードを収録。
当時としては操作項目が多く戦術性も高め。
システム・攻略要素
実況音声による臨場感が特徴。
ボールの高さはボタン押し時間で調整する仕様。
画面はやや斜め視点になっている。
テクニカルプレイ重視で慣れると多彩な攻撃が可能。
ゴール付近ではループシュート系の強力テクニックも存在したという声がある。
トレーニングで細かな設定が可能。
隠しコマンドも多数収録。
コマンド入力で審判を犬に変更可能。
オールスターチーム解放コマンドも存在。
パラメータポイントを999にする裏技もある。
音楽・サウンド・声優
実況音声付きで試合を盛り上げる演出を採用。
当時としては音声実況のインパクトが大きかった。
スタジアム風の歓声やSEで臨場感を演出。
スポーツゲームらしいテンポ重視のBGM構成。
「実況のマーキーです。解説のジョーです。」という導入も印象的。
評価
SFCサッカーゲームの名作として評価が高い。
「エキサイトステージ」「プライムゴール」と並ぶ代表的作品という声もある。
特殊技や実況演出が好評。
初心者でも遊びやすい親切設計が評価された。
トレーニングモードの充実も好印象。
一方で前作との差が少なく新鮮味不足との意見も存在。
ボールの高さ調整はやや難しいという声がある。
斜め視点が苦手というプレイヤーもいた。
総評
『実況ワールドサッカー2 ファイティングイレブン』は、実況演出と多彩なテクニックが魅力のSFCサッカーゲーム。
後の『ウイニングイレブン』へ繋がる片鱗も感じられる作品。
現代基準では古さもあるが、当時のサッカーゲームとしては完成度が高い。
SFC時代のサッカーゲームを語る上で外せない一本となっている。発売日 1995/9/22コナミ -
スーパーパワーリーグ3基本情報
『スーパーパワーリーグ3』は1995年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
『スーパーパワーリーグ』シリーズ第3作。
1995年シーズンのプロ野球データを収録。
実在球団・実名選手で遊べる。
当時のイチローなど有名選手も登場。
野球中継風の演出が特徴。
試合後ニュース演出は再びフジテレビ風に変更。
ゲーム内容
リアル寄りながらアーケード感もある野球ゲーム。
大きめに描かれた選手グラフィックが特徴。
ファミスタ系とは違う重量感のある試合展開。
ペナントレースで日本一を目指すのがメイン。
オープン戦やオールスターも搭載。
ホームラン競争モードも収録。
観戦モードでCPU同士の試合を見ることも可能。
ピッチングモードでは投手プレイに特化した遊びができる。
オリジナル球団や選手の編集にも対応。
システム・攻略要素
オーソドックスな操作体系を採用。
前作より演出が強化。
プレイ中に細かな試合演出が追加された。
選手が大きく表示されるため迫力が強い。
オリジナル球団を自由にカスタマイズ可能。
ペナントは長期戦になりやすい。
牽制球が多く試合テンポはやや遅め。
ボールが飛びにくく感じるという意見も存在。
観戦モード主体だと退屈になりやすい。
音楽・サウンド・声優
テレビ中継風の演出音が特徴。
試合後ニュース演出がシリーズの個性になっている。
実況担当が変更された。
スポーツゲームらしい落ち着いたBGM構成。
SFC後期らしい音声演出を搭載。
評価
当時のプロ野球を楽しめる点は高評価。
実名選手や実在球団収録が魅力。
オリジナル球団作成要素も好評。
モード数が豊富で遊びの幅が広い。
一方でテンポの悪さは賛否が分かれる。
牽制の多さや試合進行の遅さに不満もある。
パワプロ系と比較すると操作性やテンポ面で古さを感じるという声も存在。
「シリーズらしい味がある」と評価するファンも多い。
総評
『スーパーパワーリーグ3』は、1995年当時のプロ野球を濃く再現したSFC野球ゲーム。
大型選手グラフィックや中継演出など、シリーズ独自の個性が強い。
テンポ面にはクセがあるものの、多彩なモードと実名選手収録で長く遊べる作品。
レトロ野球ゲーム好きなら一度は触れておきたいタイトルとなっている。発売日 1995/8/10ハドソン -
Jリーグサッカー プライムゴール3基本情報
『Jリーグサッカー プライムゴール3』は1995年8月4日にスーパーファミコン向けで発売されたサッカーゲーム。
発売はナムコ。
SFC版『プライムゴール』シリーズの最終作。
バッテリーバックアップを搭載。
スタッフロールではハイレゾモードを使用。
リーグ戦や育成など多彩なモードを収録。
ゲーム内容
Jリーグを題材にしたアーケード寄りのサッカーゲーム。
実在クラブを使った試合を楽しめる。
リーグ戦では全26試合を戦う形式。
1stステージと2ndステージを収録。
ステージ優勝後にはチャンピオンシップも開催される。
「君がヒーロー」モードではオリジナル選手を作成可能。
対抗戦やカップ戦などのサブモードも搭載。
オールスターモードも存在。
システム・攻略要素
スピード感を重視したゲームバランス。
オリジナル選手は名前や外見を設定できる。
練習メニュー選択で能力育成を行う。
作成した選手は各モードで使用可能。
リーグ優勝にはほぼ全勝レベルの成績が必要。
オートセーブ仕様のためやり直しが難しい。
スライディングでレッドカードが出やすい点が特徴。
正面タックルでも退場になる厳しすぎる判定が話題。
退場者が大量発生しやすいバランス。
前作より試合展開がかなり高速化。
選手サイズが大きくなり視認性が変化。
過去作と微妙に操作感が異なる。
音楽・サウンド・声優
試合中は軽快なスポーツ系BGMを採用。
SFC後期らしい迫力あるサウンド演出。
ハイレゾモードによるスタッフロール演出が特徴。
実況や音声演出よりテンポ重視の作り。
評価
モード数の豊富さは一定の評価を受けている。
オリジナル選手育成要素も好意的に見られた。
一方でシリーズファンからは賛否が分かれた。
試合スピードが速すぎるとの指摘が多い。
操作性が前作より悪化したという意見が目立つ。
レッドカード判定の厳しさに不満が集中。
CPU戦でストレスを感じやすいとの声も存在。
「1や2の方が良かった」というシリーズ比較も多い。
総評
『Jリーグサッカー プライムゴール3』は、シリーズ集大成として多くのモードを搭載したSFC後期のサッカーゲーム。
育成要素やボリューム面は強化されている。
しかし高速化したゲーム性や厳しい反則判定が賛否を呼んだ。
前作までの遊びやすさを好んでいたユーザーには評価が分かれる作品となっている。発売日 1995/8/4ナムコ -
サンリオカップ ポンポンバレー基本情報
『サンリオカップ ポンポンバレー』は1992年7月17日にファミコン向けで発売されたバレーボールゲーム。
発売はキャラクターソフト、開発はアスキー。
サンリオキャラクターを題材にしたスポーツ作品。
「ハローキティ」「けろっぴ」「ポチャッコ」「たぁ坊」が登場。
子供向けながら独自システムを多数搭載。
かわいらしい世界観と対戦要素が特徴。
ゲーム内容
サンリオキャラたちがバレーボールで対決する。
2対2形式の対戦を楽しめる。
通常のバレーモードに加え「テトラス」モードを搭載。
テトラスでは4人全員が敵同士となる特殊ルール。
ネットが存在しない独特なルールを採用。
1バウンドまでOKという初心者向け設計。
試合が進むにつれてキャラが成長していく。
システム・攻略要素
十字キーと2ボタンのみのシンプル操作。
ボールを打ち返し続けることで能力が強化される。
足の速さやボール速度が成長するシステムを搭載。
一定条件で必殺技を習得可能。
「カッティング」「ぶんしんボール」など個性的な必殺技あり。
「ふうふう」などサンリオらしい技も存在。
「怒り爆発」で一時的に能力が最大化する。
ラリーが長引くと妖精が乱入してボールを投げ込む演出あり。
「かいてんレシーブ」が非常に強力。
CPUは難易度「普通」でもかなり強め。
成長要素はセーブ不可で毎回リセットされる。
必殺技を全部覚えるまで時間がかかる点は欠点。
音楽・サウンド・声優
明るくかわいいBGMが作品世界とマッチ。
サンリオらしいポップな効果音を採用。
実況役として「だちょの助&だちょ美」が登場。
必殺技名を叫ぶ演出が試合を盛り上げる。
キャラクターのリアクション演出も豊富。
評価
サンリオキャラゲームとして完成度が高いと好評。
かわいい見た目に反してゲーム性がしっかりしているとの声が多い。
必殺技や成長システムを高評価するレビューが多い。
子供向けながら対戦が熱い作品として支持されている。
テトラスモードの独自性も評価点。
一方でCPUの強さや試合の長さには不満も存在。
ボリューム不足を指摘する意見もある。
総評
『サンリオカップ ポンポンバレー』は、サンリオキャラクターを使ったファミコン向け対戦スポーツゲーム。
かわいらしい見た目と本格的な対戦性を両立している。
必殺技や成長システムによって単純なバレーゲーム以上の駆け引きを実現。
子供向けキャラゲームながら、現在でも評価される隠れた良作となっている。発売日 1992/7/17キャラクターソフト -
Wipeout 2基本情報
『Wipeout 2』は2011年にXbox 360向けで発売されたアクションゲーム。
開発はテレビ番組「Wipeout」を題材にした作品。
Kinect専用タイトルとして制作された。
プレイヤーは障害物コースに挑戦しながらゴールを目指す。
家族向け・パーティ向けゲームとして展開。
Xbox LIVEアバターにも対応。
ゲーム内容
テレビ番組風の巨大障害物コースを再現。
夏と冬をテーマにした多彩なステージを収録。
「Big Balls」など番組おなじみの障害物が登場。
50種類以上の障害物を突破していく構成。
プレイヤーキャラクターを選択して挑戦可能。
友人との対戦プレイにも対応。
横画面の同時マルチプレイを搭載。
システム・攻略要素
Kinectによる全身操作を採用。
ジャンプ・しゃがみ・回避などを身体で操作する。
コース中では転倒や吹き飛ばし演出が頻繁に発生。
雪玉やペイント弾で相手を妨害可能。
リプレイ機能で失敗シーンを確認できる。
障害物ごとのタイミング把握が重要。
体を大きく動かすため軽い運動効果もある。
Kinect認識精度に不安定さを指摘する声あり。
一部レビューでは操作遅延や誤認識が不満点として挙げられている。
音楽・サウンド・声優
テレビ番組風のにぎやかな演出音を収録。
コミカルな効果音でパーティ感を強調。
障害物突破時のリアクション演出が多い。
派手な実況風サウンドで盛り上げる作り。
評価
家族や子供向けパーティゲームとしては好評。
Kinectを活かした全身運動型ゲームとして評価された。
仲間と遊ぶと盛り上がるという意見が多い。
一方で操作精度や反応の悪さには批判も存在。
障害物の難易度が高すぎるとの声もある。
ソロプレイでは単調になりやすいとの意見あり。
Kinectゲームとしてはアイデア重視の作品と評価されている。
総評
Xbox 360版『Wipeout 2』は、Kinectを活用した体感型パーティアクションゲーム。
テレビ番組のコミカルな障害物レースを再現した内容が特徴。
家族や友人と遊ぶと盛り上がりやすく、運動ゲームとしても楽しめる。
一方でKinect特有の認識問題や操作精度には課題が残る作品となっている。発売日Activision Blizzard -
黄金夢想曲X基本情報
『黄金夢想曲X』は2011年10月6日にXbox 360向けで発売された対戦格闘ゲーム。
「うみねこのなく頃に」を原作とした作品。
開発は同人版をベースにした移植作。
Xbox 360版では追加キャラクターや新シナリオを収録。
ジャンルは2対2のタッグ式対戦格闘ゲーム。
シングルプレイとオンライン対戦に対応。
ゲーム内容
「うみねこ」キャラクターたちによるタッグバトルを楽しめる。
原作の世界観を活かした演出重視の格闘ゲーム。
キャラクターごとに固有性能や特殊技を搭載。
タッグの組み合わせによって専用シナリオが変化。
Xbox 360版では譲治・朱志香・楼座が追加参戦。
原作ファン向けの掛け合いや演出を多数収録。
エンディングCGや追加ストーリーも搭載。
システム・攻略要素
1ラウンド制の高速タッグバトルを採用。
「タッチシステム」によりパートナー交代が重要。
体力ゲージ共有システムを搭載。
SPゲージを消費する「メタ宣言」が特徴。
メタ世界ではキャラクター性能が強化される。
コンボ重視のゲーム性。
中段攻撃や連携による駆け引きが重要。
初心者向けチュートリアル不足を指摘する声あり。
オンライン対戦はラグ問題を指摘するレビューも存在。
格闘ゲーム経験者からはバランス面への賛否あり。
音楽・サウンド・声優
原作BGMでも知られるdai氏とラック眼力氏による楽曲を収録。
新規オープニング曲を搭載。
前作OPの新バージョンも収録。
ストーリーモードや戦闘中はフルボイス仕様。
キャラクター同士の掛け合い演出が豊富。
原作ファン向けの音声演出に力が入っている。
評価
原作ファン向けキャラゲーとしては好評。
キャラクター演出や掛け合いが高評価。
タッグシステムやメタ世界の駆け引きを評価する声あり。
格闘ゲームとしても一定の完成度を持つとの意見がある。
一方で対戦バランスや一部コンボ性能には批判も存在。
オンライン環境やモード不足を不満点として挙げるレビューも見られる。
原作未経験者にはストーリー理解が難しいとの意見あり。
総評
Xbox 360版『黄金夢想曲X』は、「うみねこのなく頃に」の世界観を活かしたタッグ式対戦格闘ゲーム。
原作ファン向けの演出とフルボイス仕様が大きな魅力。
「メタ世界」やタッチシステムによる独自性も特徴。
格闘ゲームとしては荒削りな部分もあるが、キャラクター性と演出面で支持を集めた作品となっている。発売日 2011/10/6アルケミスト -
Monster Jam: Path of Destruction基本情報
『Monster Jam 3: Path of Destruction』は2010年11月9日にXbox 360向けで発売されたモンスタートラックレースゲーム。
発売元はActivision。
実在の「Monster Jam」公式ライセンス作品。
モンスタートラック競技を題材にしたアーケードレースゲーム。
Xbox 360・PS3・Wii・DS・PSP向けに展開。
シングルプレイとマルチプレイに対応。
ゲーム内容
巨大モンスタートラックで競技イベントに挑戦する。
レースだけでなくフリースタイル競技も収録。
スタントやジャンプ演出を重視。
実在スタジアムを多数収録。
「Grave Digger」など人気トラック30台以上を搭載。
観客演出や花火などライブ感を再現。
キャリアモードではトップドライバーを目指す。
システム・攻略要素
モンスタートラック特有の重量感ある操作を再現。
ジャンプ中の車体制御が高得点の鍵。
フリースタイル競技ではコンボ継続が重要。
ブーストシステムを搭載。
トラックのカスタマイズが可能。
パーツや性能アップグレード要素あり。
車体ごとに速度や安定性が異なる。
スローモーション演出を搭載。
マルチプレイで対戦可能。
初心者でも遊びやすいアーケード寄り操作。
一方で車体バランス制御は慣れが必要。
音楽・サウンド・声優
ロック調中心のBGMを採用。
エンジン音や着地音を迫力重視で再現。
観客歓声や実況風演出でライブ感を強化。
花火や爆発演出による派手な音響が特徴。
モンスタートラック競技らしい豪快なサウンド設計。
評価
モンスタートラックゲームとして完成度が高いと評価。
トラック挙動がシリーズ中でも良好との声あり。
子供でも遊びやすい点が好評。
フリースタイルモードの中毒性を評価するレビューが多い。
カスタマイズ要素も人気。
一方でゲーム内容の単調さを指摘する意見も存在。
シミュレーション寄りではなくアーケード色が強い。
Monster Jamファン向け作品として高評価を得ている。
Xbox 360版はWii版よりグラフィック面で好評。
総評
Xbox 360版『Monster Jam 3: Path of Destruction』は、モンスタートラック競技を豪快に再現したレースアクションゲーム。
実在トラックや派手な演出によるライブ感が大きな魅力。
フリースタイル競技やスタント要素が特に人気を集めた。
本格シミュレーターではないが、気軽に爽快感を楽しめるモンスタートラック作品として支持されている。発売日Activision Blizzard -
Divinity II: Ego Draconis基本情報
『Divinity II: Ego Draconis』は2010年1月5日にXbox 360向けで発売されたアクションRPG。
開発はLarian Studios、発売はCDVおよびAtari。
『Divinity』シリーズの続編作品。
ダークファンタジー世界「Rivellon」が舞台。
プレイヤーはドラゴンスレイヤーとして冒険を開始する。
Xbox 360版は海外RPGファンを中心に支持を獲得。
ゲーム内容
オープンエリア型の西洋ファンタジーRPG。
主人公は後にドラゴンへ変身できる能力を得る。
人間形態とドラゴン形態を切り替えて戦う。
世界を脅かすDamianとの戦いが物語の中心。
クエストにはユーモア要素も多い。
善悪選択要素を搭載。
NPCの心を読む「Mind Read」能力が特徴。
一本道ではなく探索重視のゲーム構成。
システム・攻略要素
クラス固定ではなく自由育成型システムを採用。
近接・魔法・遠距離を自由に成長可能。
スキル数は非常に多い。
装備品にはランダム性能要素あり。
ドラゴン形態では空中戦が可能。
バトルタワーを拠点として利用できる。
難易度は比較的高め。
回避行動や地形利用が重要。
セーブを細かく行うことが攻略の基本。
一部クエストは目的地が分かりにくい。
Xbox 360版はフレームレート低下を指摘されることが多い。
フリーズや進行バグ報告も存在。
パッチ後は安定性が改善したとの声もある。
プレイ時間は40〜60時間級の大ボリューム。
音楽・サウンド・声優
重厚な西洋ファンタジーBGMを採用。
ドラゴン戦では迫力ある戦闘曲が流れる。
英語フルボイス仕様。
NPC会話量は比較的多い。
ブラックユーモア調の会話演出も特徴。
環境音を活かした没入感重視のサウンド設計。
評価
「隠れた良作RPG」として評価する声が多い。
ドラゴン変身システムは高評価。
広大な探索要素や自由育成も好評。
一方で、技術面の粗さは大きな弱点。
Xbox 360版は処理落ちやバグを指摘されやすい。
戦闘難易度の高さから人を選ぶ作品とも言われる。
『Oblivion』や『Two Worlds』系統が好きな層には好評。
洋RPGらしい自由度とクセの強さを持つ作品として知られる。
総評
Xbox 360版『Divinity II: Ego Draconis』は、ドラゴン変身要素を特徴とする西洋ファンタジーRPG。
自由育成や広大な探索、ユーモアあるクエスト構成が魅力。
技術面では粗さやバグも目立つが、それ以上に独特の世界観と中毒性を評価するファンが多い。
洋RPG好きには根強い人気を持つカルト的人気作品となっている。発売日CDV Software Entertainment -
Chaotic: Shadow Warriors基本情報
『Chaotic: Shadow Warriors』は2009年11月10日にXbox 360向けで発売されたターン制カードバトルゲーム。
開発はFun Labs、発売はActivision。
アニメ『Chaotic』とトレーディングカードゲームを題材にした作品。
Xbox 360・PS3・Wii・DS向けに展開。
ファンタジー世界「Perim」を舞台としている。
シングルプレイと対戦モードを搭載。
ゲーム内容
プレイヤーはカードを使って戦略的バトルを行う。
40人以上のプレイアブルキャラクターを使用可能。
クリーチャー・呪文・装備を組み合わせて戦う。
原作カードゲームのルールを再現。
3Dアニメーションによる戦闘演出を採用。
ストーリーモードでは新カードを解放可能。
対戦モードではカスタムデッキ同士でバトルできる。
システム・攻略要素
ターン制バトルを採用。
「Mugic」呪文やBattle Gear装備を駆使して戦う。
属性やキャラクター相性が重要。
カード収集による戦略幅の拡張が可能。
8種類のアリーナを収録。
キャラクターごとに能力差が存在。
デッキ構築が攻略の中心要素。
シンプルなルールで初心者でも入りやすい構成。
一方で戦闘テンポが単調との意見も多い。
バランス調整不足を指摘するレビューも存在。
原作ファン向け要素が非常に強い作品。
音楽・サウンド・声優
アニメ風のファンタジーBGMを採用。
戦闘時はテンポ重視の演出。
キャラクターごとに専用ボイスを搭載。
カード召喚時の演出音を重視。
原作アニメの雰囲気再現を意識したサウンド構成。
評価
カードゲーム再現度を評価する声がある。
原作アニメファンからは一定の支持を獲得。
デッキ構築要素を楽しめるとの意見も存在。
一方で、戦闘が退屈との評価が多かった。
IGNでは「コアなアニメファン向け」と評されている。
グラフィックは標準的という評価。
ゲーム性に新鮮味が少ないとの意見も見られる。
繰り返し作業感が強いというレビューも存在。
子供向け作品としては遊びやすいという声もあった。
総評
Xbox 360版『Chaotic: Shadow Warriors』は、カードゲームとアニメ世界観を融合した戦略バトル作品。
原作カードゲームを再現したデッキ構築とターン制バトルが特徴。
一方で、戦闘テンポやゲームバランスには賛否が分かれた。
原作『Chaotic』ファン向け色が強いタイトルとして知られている。発売日Activision Blizzard -
Wolfenstein基本情報
『Wolfenstein』は2009年8月18日にXbox 360向けで発売されたFPS作品。
開発はRaven Software、発売はActivision。
『Return to Castle Wolfenstein』の続編的作品。
第二次世界大戦とオカルト要素を融合した世界観が特徴。
id Tech 4エンジンを改良して使用。
シングルプレイとマルチプレイに対応。
ゲーム内容
主人公は特殊工作員B.J.ブラスコヴィッチ。
ナチスによる異世界「Black Sun」の力利用を阻止する物語。
ドイツの町「Isenstadt」を拠点に任務を進行。
レジスタンス組織や闇商人と協力しながら戦う。
SF・オカルト・戦争要素を組み合わせたストーリー展開。
ナチス超科学兵器や怪物との戦闘が描かれる。
システム・攻略要素
FPS形式の銃撃戦が中心。
「Veil」能力による特殊アクションを搭載。
時間減速能力で敵の動きを遅くできる。
通常世界では見えない道や仕掛けを発見可能。
シールド破壊能力など超常的スキルも存在。
武器アップグレード要素を収録。
サブクエスト形式のミッション構成を採用。
ハブエリア方式で比較的自由に移動できる。
一部マップは探索要素が強め。
戦闘はアーケード寄りでテンポ重視。
マルチプレイは専用開発チームが担当。
マルチはバランス不足との指摘もあった。
音楽・サウンド・声優
音楽はBill Brownが担当。
重厚な戦争系BGMとホラー演出を融合。
銃撃音や爆発音は迫力重視。
オカルト演出時は不気味な環境音が流れる。
英語音声による映画風演出が特徴。
モーションキャプチャにはCarrie Coonも参加。
評価
オカルト要素を加えたFPSとして一定の評価を獲得。
Veil能力による戦闘変化を好評とする声が多い。
『DOOM』系の古典的FPS感覚を楽しめるとの意見あり。
一方でゲーム全体の印象が薄いとの評価も存在。
マルチプレイは平凡との声が多かった。
シングルプレイは「B級FPSとして面白い」と評価されることもある。
発売後の売上は低調で商業的には苦戦。
現在は権利問題でデジタル販売終了となっている。
総評
Xbox 360版『Wolfenstein』は、第二次世界大戦FPSにオカルトSF要素を加えた異色作品。
特殊能力「Veil」を活用した戦闘システムが最大の特徴。
FPSとして堅実な作りながら、突出した革新性には欠けるとの評価も受けた。
現在では「埋もれた良作FPS」として再評価されることもある作品。発売日Activision Blizzard -
Alarm for Cobra 11: Crash Time基本情報
『Alarm fur Cobra 11: Crash Time』は2008年5月5日にXbox 360向けで発売されたレースアクションゲーム。
ドイツの人気ドラマ『Alarm fur Cobra 11』を題材にした作品。
発売元はNBG EDV Handels & Verlags GmbH。
年齢レーティングはUSK12。
プレイヤーは高速道路警察として事件に挑む。
Xbox 360版は海外中心に展開された。
ゲーム内容
カーチェイスとクラッシュ演出を重視したアクションレースゲーム。
犯罪者追跡や爆走ミッションがメイン。
ドラマ風のミッション形式で進行。
街や高速道路を自由走行できる。
車両破壊や派手な事故演出が特徴。
レースだけでなく追跡・護衛・逃走ミッションも収録。
ドイツ警察ドラマらしい演出を再現。
システム・攻略要素
30種類以上の車両を使用可能。
トラックやスポーツカーなど多彩な車種を収録。
70以上のミッションを搭載。
単独レースモードでは30以上のコースを遊べる。
列車や大型車両を飛び越える派手なスタントあり。
アーケード寄りの操作性。
スピード感重視でテンポ良く遊べる。
一部レビューでは操作難度が高いとの声もある。
高速走行中のクラッシュ表現が見どころ。
一本道ではなく複数ルートを走れる場面も存在。
音楽・サウンド・声優
カーチェイスを盛り上げる緊張感あるBGMを収録。
エンジン音や衝突音を重視したサウンド設計。
スピード感を強調する演出が特徴。
ドイツ語音声と字幕に対応。
ドラマ風の無線演出が臨場感を高めている。
評価
爽快なクラッシュアクションを評価する声が多い。
「Need for Speed」とは違う荒々しいゲーム性が特徴。
車種の多さやバリエーションは好評。
気軽に遊べるアーケード性を支持する意見あり。
一方で運転難度の高さを指摘するレビューも存在。
グラフィックは当時としては標準的との評価。
ドラマファン向け色が強い作品という意見もある。
派手な事故演出を楽しめる点が好評。
総評
『Alarm fur Cobra 11: Crash Time』は、Xbox 360向けのカーチェイス重視レースアクション作品。
爽快なクラッシュ演出と高速追跡が最大の魅力。
シミュレーション寄りではなく、アーケード感覚で遊べる内容となっている。
ドイツ警察ドラマの雰囲気と派手なカーアクションを楽しみたい人向けの作品。発売日RTL Enterprises -
Dead Space基本情報
『DEAD SPACE』は2008年発売のXbox 360向けサードパーソンシューティングゲーム。
開発はEA Redwood Shores、発売はエレクトロニック・アーツ。
SFホラーとTPSを融合した作品。
舞台は宇宙採掘船「USG Ishimura」。
Xbox 360版は海外ホラーゲーム好きから高い注目を集めた。
シングルプレイ専用作品。
ゲーム内容
主人公アイザック・クラークが宇宙船内で生存を目指す物語。
異形生物「ネクロモーフ」と戦いながら船内を探索する。
元恋人ニコルの行方を追うストーリーが軸。
閉鎖空間での恐怖演出を重視した構成。
『エイリアン』や『遊星からの物体X』系統のSFホラー色が強い。
常に孤独感と圧迫感を感じる演出が特徴。
システム・攻略要素
敵の部位切断が攻略の中心システム。
頭部ではなく手足を破壊する戦術が重要。
工具を武器として利用する独特な設定。
プラズマカッターは初心者でも扱いやすい万能武器。
STASISで敵の動きを遅くできる。
KINESISで物体を掴み攻撃やギミック解除が可能。
無重力空間や真空エリアの探索要素あり。
HUDを極力排除した高い没入感が特徴。
ロード画面を感じさせないシームレス演出を採用。
武器やスーツはベンチで強化可能。
弾薬や回復資源の管理が重要。
即死演出や残虐なゲームオーバー描写が多い。
難易度は比較的高めで緊張感が強い。
音楽・サウンド・声優
不協和音を多用した恐怖演出系BGMを採用。
静寂と環境音を活かしたサウンド設計が特徴。
真空空間では音がほぼ消える演出がある。
ネクロモーフの奇声や物音が強い恐怖感を生む。
Xbox 360世代としては高水準の音響演出。
ケンドラ役はトナンツィン・カルメロ。
ハモンド役はピーター・メンサー。
評価
『バイオハザード4』系統の進化形として高評価。
SFホラーTPSの代表作として語られることが多い。
部位破壊システムの完成度を評価する声が多い。
臨場感や没入感の高さは特に好評。
Xbox 360世代屈指のホラー作品との評価もある。
一方で残虐表現が非常に強烈。
恐怖演出が過激で人を選ぶ作品。
弾薬不足や圧迫感の強さにストレスを感じる人もいる。
総評
『DEAD SPACE』Xbox 360版は、SFホラーとTPSを高水準で融合した名作。
部位切断システムや無重力演出など独自性が非常に強い。
宇宙船内の閉鎖空間を活かした恐怖演出は現在でも高く評価されている。
残虐表現や緊張感は強烈だが、ホラーゲーム好きには非常に印象深い作品。発売日Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
マイトアンドマジック エレメンツ基本情報
『マイト・アンド・マジック エレメンツ』は2008年7月17日にXbox 360向けで発売されたファンタジーFPS。
発売元はUbisoft。
CERO区分は18歳以上対象。
剣と魔法の世界を舞台にした一人称視点アクションRPG。
戦士・弓士・魔法使い・アサシンの4クラスから選択可能。
シングルプレイ中心の作品構成。
ゲーム内容
ファンタジー世界を冒険するアクションRPG風FPS。
主観視点でダンジョンや神殿を探索していく。
剣撃・弓・魔法を使い分けながら戦闘を進行。
一本道寄りのストーリー構成。
B級ファンタジー風の世界観が特徴。
洞窟や古代遺跡など暗めのロケーションが多い。
システム・攻略要素
FPS形式だが近接戦闘比率が高い。
オブジェクト利用型の戦闘が可能。
敵を崖下へ突き落としたり罠へ誘導できる。
ガードと回避を使えば高難易度でも攻略しやすい。
いつでもセーブ可能でテンポ良く遊べる。
難易度自体は比較的低め。
一本道構成で自由度は低い。
次の目的地が分かりにくい場面がある。
進行不能バグの報告あり。
洞窟マップ中心のため画面酔いしやすいとの意見もある。
プレイ時間は比較的短めでクリアしやすい。
音楽・サウンド・声優
ダークファンタジー系の重厚なBGMを採用。
魔法や剣撃の効果音は迫力重視。
頭の中で助言する女性キャラ「ザーナ」の存在が特徴。
ザーナの独特な喋り方が印象に残るという声もある。
全体的に海外ファンタジー作品らしい演出。
評価
『キングスフィールド』系統を好む層から一定の支持を得ている。
ファンタジーFPSという珍しいジャンル性を評価する声あり。
クラス制や戦闘スタイルの違いは好評。
一方で自由度不足を指摘する意見も多い。
バグの多さは大きな不満点。
テンポの遅さや単調な戦闘を問題視する声もある。
『オブリビオン』系を期待すると肩透かしとの意見あり。
B級ファンタジー感を楽しめるかで評価が分かれる作品。
総評
『マイト・アンド・マジック エレメンツ』は、Xbox 360向けに発売されたファンタジーFPS作品。
剣と魔法を用いた一人称戦闘や、環境利用型アクションが特徴。
自由度よりもシンプルな進行と軽快な攻略を重視した内容となっている。
粗削りな部分やバグは目立つものの、独特のB級ファンタジー感を楽しめる作品として一定の個性を持つ。発売日 2008/7/17ユービーアイソフト(Ubisoft) -
グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ基本情報
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は2010年6月10日にXbox 360向けで発売されたオープンワールドアクションゲーム。
発売元はテイクツー・インタラクティブ・ジャパン。
『GTAIV』の追加エピソード2本を収録した standalone版。
『GTAIV』本編がなくても単体でプレイ可能。
CERO区分は18歳以上対象。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』を収録。
ゲーム内容
同じリバティーシティを別視点から描くサイドストーリー形式。
『ザ・ロスト・アンド・ダムド』ではバイカーギャング抗争を描写。
主人公ジョニー・クレビッツとして暴力的な裏社会を生き抜く。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』ではナイトクラブ業界を舞台に展開。
主人公ルイス・ロペスとして派手な犯罪ミッションへ挑む。
本編『GTAIV』と時間軸が重なり、同事件を別視点で見られる。
武器・車両・アクティビティが本編より増加している。
システム・攻略要素
オープンワールド形式で自由行動が可能。
ミッション以外にも街探索やミニゲームを楽しめる。
タクシー移動スキップで快適に移動可能。
バイク操作やヘリ操作など乗り物要素が豊富。
パラシュート降下やケージファイトなど新アクティビティを追加。
武器バリエーションも本編より強化。
操作性は『GTAIV』から一部改善されている。
一方で、車の滑りやすさやヘリ操作難度には不満もある。
建物内で画面酔いしやすいとの声も存在。
体力管理がシビアで防弾チョッキ重要度が高い。
Xbox One下位互換にも対応しているとの報告あり。
音楽・サウンド・声優
シリーズ恒例のラジオ局・洋楽BGMを多数収録。
「VICE CITY FM」など旧作ファン向け要素も存在。
ナイトクラブ系楽曲やロック系楽曲で雰囲気を差別化。
街の環境音や銃撃音など臨場感が高い。
ブラックジョークや会話演出もシリーズらしい特徴。
評価
『GTAIV』本編を補完する内容として高評価。
2作品で雰囲気が大きく異なる点も好評。
『バラッド・オブ・ゲイ・トニー』は特に人気が高い。
派手なミッションや追加要素を評価する声が多い。
本編以上に好きというファンも存在。
一方で、操作の重さや酔いやすさを不満点とする意見もある。
DLC由来のため、本編よりボリューム不足との指摘も見られる。
『GTAIV』経験者向け色が強い作品と評価されている。
総評
『グランド・セフト・オート:エピソード・フロム・リバティーシティ』は、『GTAIV』世界を別角度から掘り下げるXbox 360向け追加エピソード集。
バイカー抗争とナイトクラブ犯罪という対照的な2作品を楽しめる構成が特徴。
本編経験者ほど物語のつながりや裏側描写を楽しめる内容となっている。
操作性や難度に癖はあるものの、シリーズファンからは高い支持を受ける作品。発売日 2010/6/10テイクツー・インタラクティブ




