お知らせ
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2026.07.21
ランキング機能を追加しました
ゲームソフトの国内売上ランキング、発売年・年代別ランキング、ハード別ランキングを確認できるランキング機能を追加しました。また、RankArchiveの価格データをもとにしたプレミア価格ランキングも追加し、全体ランキングやハード別ランキング、月次アーカイブから高額ゲームを探せるようになりました。ランキングページから各作品ページやRankArchiveの商品ページへ移動できるため、売上情報とプレミア価格情報をあわせて確認しやすくなっています。 -
2026.04.03
関連作品機能を追加しました
作品ページに「関連作品」を表示する機能を追加しました。シリーズ作品が存在する場合は同シリーズを優先表示し、シリーズがない場合はジャンルをもとに関連作品を表示します。これにより、より多くの作品をスムーズに探せるようになりました。ぜひご活用ください。 -
2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日9月9日に発売されたハード
本日9月9日に発売されたソフト
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マリオブラザーズ概要
1983年、任天堂が発売したアクションゲーム『マリオブラザーズ』。
マリオとルイージが下水道の敵を倒すゲームで、シリーズ第1作。
3月14日にゲーム&ウオッチ版、6月21日にアーケード版が発売。
アーケード版はファミコンなど家庭用ゲーム機にも移植。
敵キャラを床の下から突き上げて気絶させ、蹴り落として倒す。
敵を倒すごとにコインが出現し、得点を獲得。
PHASE 23以降は難易度が固定され、PHASE 16〜22の繰り返し。
POWブロックは3回使うと消え、全体攻撃が可能。
2人同時プレイが可能で、協力か対戦かを選べる。
敵キャラにはカメ、カニ、ハエなどが登場。
各敵キャラには特定の攻撃方法があり、難易度が上がると敵が速くなる。
つららや火の玉などの障害物も登場し、ゲームを難しくする。発売年 1983年 / 任天堂 -
バトルシティー概要
『バトルシティー』は1985年にナムコからリリースされた固定画面シューティングゲーム。
元はアーケードゲーム『タンクバタリアン』のリメイクであり、自機の戦車で司令部を守りつつ敵を撃退する。
ゲーム内容は協力・対戦プレイやパワーアップ要素を含み、ファミコンブームで成功を収めた。
変更点として、4種類のタンク、地形要素(防弾壁・森・川・氷原)、パワーアップアイテム、2プレイヤーモード、コンストラクションモードが追加された。
プレイヤーは黄色(1P)または緑色(2P)のタンクを操作し、一定数の敵タンクを倒してステージクリアを目指す。
司令部に攻撃を受けると即ゲームオーバーとなる。
マップコンストラクションモードではレベルデザインを作成可能(画面の保存不可)。
全35面のステージがあり、上級者向けの「裏面」も存在する。
マップ内には『ギャラクシアン』や『ディグダグ』、『リブルラブル』、『マッピー』などのキャラクターが登場する。発売年 1985年 / ナムコ -
熱球甲子園ゲーム内容
セガ初の高校野球を題材にした野球ゲーム
1Pモード:地区予選決勝からスタートし、勝利すると甲子園本戦へ進出
本戦は 1回戦 → 2回戦 → 準々決勝 → 準決勝 → 決勝 の流れ
2Pモード:お互いに地区と学校を選び、甲子園決勝から開始
登録校:49地区・150校以上(実在校をもじった名前)
隠し要素:裏技で3種類の特別チームと対戦可能
PL学園OB風チーム
開発スタッフチーム
当時の有名タレントチーム
システム・特徴
守備画面は前作を踏襲、投手視点はファミスタ風に変更
地区予選決勝で獲得した得点をボーナスポイントに変換
ボーナスは「投手力・攻撃力・守備力・機動力」に振り分け可能
チームごとに攻撃型・守備型・機動力型と個性がある
FM音源対応、全編にBGMあり
効果音は前作と同様だが音声合成を継続搭載
演出
ヒットや得点時に応援団演出が挿入
学ラン応援団、チアガール、人文字応援の3パターン
勝利後は校歌がテロップ付きで流れる
ゲームオーバー時:甲子園の砂を持ち帰る演出
デモ画面:パラパラ漫画風アニメーション
問題点
応援演出が頻繁でテンポを阻害(スキップ可能だが煩わしい)
選手強化は1回のみで、個別の強化は不可
コンティニュー・パスワード機能なし → 6試合連続でプレイ必須
コールドゲームがなく、試合時間が長引きやすい
エンディング演出は簡素で達成感が薄い
登録校を直接選んでプレイできない仕様
ホームラン競争・観戦モードは削除
総評
高校野球ならではの雰囲気(校歌・応援団・砂持ち帰り)が魅力
学校数が豊富で、地元校になりきって遊べる点は新鮮
野球ゲームとしてはオーソドックスで遊びやすい
前作からの改善不足(セーブなし・演出過多など)は残念
一風変わった野球ゲームを遊びたい人向けの作品
以上をまとめると、 / 「雰囲気・演出は凝っているが、システムは古典的で不便さも多い」 / という評価になります。発売年 1988年 / セガ -
尾崎直道のスーパーマスターズプロゴルファー尾崎直道の名を冠したゴルフゲームで、尾崎本人もキャディ役で登場。発売年 1989年 / セガ -
モータルコンバットII 究極神拳ゲーム内容
海外発の人気格闘ゲーム『Mortal Kombat』シリーズのGG版第2弾
前作「神拳降臨伝説」から約1年で発売された続編
プレイアブルキャラが6人→8人に増加
一人用モードでは8人の中からキャラを選び、11人と連戦する形式
演出・グラフィック
キャラクターの表示サイズが前作より一回り大きく進化
グラフィックは大幅に向上し迫力が増している
ラスボス撃破後にエンディングとスタッフロールあり
フェイタリティ(必殺フィニッシュ技)
名物「フェイタリティ」は前作よりバリエーションが増加
例:龍に変身して炎を吐く、相手を飲み込んで骨を排出
ただしグロ描写は全体的にマイルド化されている
一部演出(首刈り系)は削除・変更されている
ゲームバランス・操作
短期間開発のためか当たり判定やモーションは粗め
キャラごとの性能差が大きく、ワンパターン戦法で勝てる場合あり
格ゲーとしての精度はやや低め
その他評価・背景
国内でもCEROのようなレーティング機構が未整備だったため年齢制限なく販売
海外GG版も「Mortal Kombat II」として発売(欧州ではIIIも登場)
一部キャラ表記に誤植あり(例:レプタイル→リープテイル)
総評
完成度には荒削りな点もあるが、グラフィックと演出は健闘
フェイタリティ演出は携帯機としては頑張っており見応えあり
モータルコンバットらしさをある程度保った携帯機格闘作品発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
剣勇伝説YAIBAゲーム名: 『剣勇伝説YAIBA』、青山剛昌の漫画を原作にしたアクションゲーム。
ジャンル: 横スクロールアクション。
対応ハード: ゲームギア、他にゲームボーイやスーパーファミコンでも展開。
ストーリー: 主人公のYAIBAがライバル鬼丸の風神剣に対抗するため、雷神剣を探して冒険する。
ゲームの進行: 4章構成で、横スクロールステージとボス戦が中心。
ミニゲーム: ステージ間に連打やボタンのタイミングが求められるミニゲームも挟まれる。
特殊能力: 「火」「水」「金」「闇」などの属性玉で、YAIBAの攻撃や変身を強化できる。
難易度: ボス戦は当たり判定が厳しく、行動パターンを覚える必要がある高難易度。
特徴: 見極めや先読みが必要な、死に覚え系アクション要素を持つ。
ボス戦例: 小次郎や柳生十兵衛など、原作キャラとの戦闘が楽しめる。
スピーディーな展開: 原作の多くのエピソードを割愛しつつ、主要なストーリーを再現。
選択イベント: 仲間かアイテムを選ぶ選択肢があり、仲間を選ばないとミス扱いになる。
ラストバトル: 鬼丸との対決がクライマックスで、コンマ数秒のタイミングが求められる。
エンディング: キャラクターのその後が描かれ、YAIBAはヒロインさやかと火星に行く。
批評: 横スクロールのスクロール性が不便で、画面端まで行かないと先が見えない設計。
アイテム利用: 属性玉の活用が少なく、実用性に欠ける場面が多い。
コレクター向け: レトロゲームのファンやYAIBAファンにとって、懐かしい作品。
評価: ゲーム自体の完成度は普通だが、ミニゲームやイベントが豊富でバラエティ性がある。
余談: 本作を遊ぶと再び原作漫画が読みたくなるファン向け作品。発売年 1994年 / セガ -
チョップリフターIII RESCUE SURVIVEゲームシステム
プレイヤー機:最新型戦闘ヘリ AH-90コマンチ
横スクロールシューティング形式(自分でスクロール操作)
SECTOR 4 × LEVEL 4=全16面構成
各SECTORの最終面(LEVEL4)でボス戦発生
捕虜を規定数救出して基地まで護送するとステージクリア
捕虜が弾に当たっても死亡 → 規定数未達ならミス扱い
救出数が規定を超えればボーナス加点
ステージ・進行
舞台はジャングル、市街地、地下基地など多彩
ステージごとに配置された敵の防衛網を突破する必要あり
洞窟奥の防衛システムが最終ボスとして登場
ステージごとに異なる捕虜配置と救出難所あり
武装・アイテム
機銃・爆弾:基本攻撃手段
特殊兵器
核爆弾:画面内の敵全体に大ダメージ
誘導ミサイル:敵を自動追尾
クラスターボム:炸裂して広範囲攻撃
ナパーム弾:着弾後も炎上継続、地上戦に有効
補助アイテム
シールド:一度だけ攻撃を無効化
縄はしご:海上捕虜の救出に必須
ボーナスライフ:残機増加
操作・難易度
ヘリ特有の慣性があり、操作感は癖が強い
敵と捕虜が近接配置されており、誤爆しない精密操作が重要
難易度は高めだが、回復や残機アップでバランスは取れている
慣れれば救出と戦闘の両立による攻略が可能
演出・雰囲気
敵拠点破壊や捕虜救出で達成感を得られる構成
ステージ進行に応じて多彩な地形・背景が用意
捕虜を守りながら戦う「人命救出」がプレイの緊張感を高める
エンディングではスタッフロール演出あり
評価
「シンプルだが中身はハード」と評される
救出ミッションとシューティングを融合した独自性が高評価
操作難度が高く、精密操作を好むプレイヤー向け
救出数管理や特殊兵器活用で戦略性も要求される
全体的に硬派な作りで「通好みのヘリゲー」との印象
まとめると、 / SFC版チョップリフターIIIは「救出ミッション重視の硬派な横スクロールヘリSTG」 / で、操作は難しいが達成感と中毒性が強い作品です。発売年 1994年 / ビクター -
ザ・ファイヤーメン『ザ・ファイヤーメン』は1994年9月9日にヒューマンから発売されたスーパーファミコン用アクションアドベンチャーゲーム。
シネマティックライブシリーズ第2作目で、開発も同社が行った。
主人公は消防隊員ピート=グレイで、大火災のビル内で火災を消し、逃げ遅れた人を救助することが目的。
ゲームは全6面のトップビューアクションで構成されている。
使用できる道具は無限の水を放出する放水機と制限のある消火爆弾。
ゲームはステージクリア方式で、各ステージにはボスキャラとして火が存在。
ゲームクリア後にプレイヤーの成績が表示され、優秀な成績でエキスパートモードが開放される。
ピートはプレイヤーが操作し、ダニエルはサポート役として同行する。
限定された時間内に火を消し、人を救助することが求められる。
「バックドラフト」という現象がゲーム内に存在し、特定の条件下でプレイヤーにダメージを与える。
1995年に欧州市場でも発売された。
続編としてPlayStation用の『ザ・ファイヤーメン2 ピート&ダニー』が発売。
ゲームは『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得した。
プレイヤーは制限時間やライフ管理をしながら進める必要がある。
ゲーム内でのエンディング後、クリアに要した時間や救助人数に基づいて得点が表示される。
ダニエルはプレイヤーが操作できないノンプレイヤーキャラクター。
エンディング後に隠しコマンドが出現。
ゲームはシンプルな操作感覚が特徴で、当時の業界の高性能化に逆行して評価された。
開発者にはいしづかたいちや藤井伸宏などが名を連ねる。
ゲームはプレイヤーの戦略とタイミングが試される仕組みで設計されている。
生命センサーがあり、救助者の位置を特定する手助けをするが、後半で破損する。発売年 1994年 / ヒューマン -
新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語ゲーム名: 『新SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語』
発売日: 1994年9月9日
プラットフォーム: ゲームボーイ
ジャンル: アクションロールプレイングゲーム
発売元: バンダイ
作品の基盤: 騎士ガンダムシリーズのカードダス
主なキャラクター: ゼロガンダム
目的: 伝承候補者を倒すこと
ゲームシステム: ゼルダの伝説や聖剣伝説に類似
開発会社: ピー・ソフトハウス
プロデューサー: 稲垣浩文
ディレクター: 武藤仁
ゲームデザイン: 宮城嘉樹
レベルアップ: 経験値による
アイテム: 「カード」として扱われる
サブアイテムカード: 13枚まで所持可能
戦闘: 機兵を使用
保存方法: パスワード方式
物語: ゼロガンダムが記憶を失い旅をする
終了地点: 幻魔皇帝アサルトバスターを追うところ
評価: ゲーム誌での評価は21点(満40点)発売年 1994年 / バンダイ -
モータルコンバットII 究極神拳■ ゲーム概要・特徴
アーケード原作の実写取り込み格闘ゲームの移植作
前作より使用キャラが7人→12人に増加
本作の目玉演出「フェイタリティ(究極神拳)」の種類が増えた
新要素として / 「フレンドシップ」「ベイバリティ」 / が導入
メガドライブ版は無修正で流血表現がそのまま収録(国内版では貴重)
他機種(SFC等)は血の色が緑やモノクロ演出になるなど規制が入っていた
■ システム面
各キャラに固有の必殺技+複数のフェイタリティを持つ
対戦中の条件で / 「ステージフェイタリティ」 / も使用可能
操作性はアーケードに比べややラフだが、メガドライブにしては再現度高い
グラフィックは実写風だが、描画解像度・色数はやや抑えめ
音声はメガドライブとしては頑張っているがAC版より削減あり
■ 評価点
トドメ演出の多彩さと演出の爽快さは健在
「TOASTY!」の演出も健在でファンには嬉しいネタ要素
フレンドシップやベイバリティによりキャラの個性が際立つ
残虐描写に注目されがちだが、実はゲームバランスも練られている
当時のCS機格闘ゲームとしては、原作の再現度はかなり高い部類
■ 問題点
一部の当たり判定が曖昧で技の差し合いが大味になりがち
一部のキャラにワンパターンで勝てるループ技が存在
シャオ・カーンやキンタローなどCPU戦の難易度が高め
オプション設定で流血の有無を選択できない(常時オン)
操作レスポンスは少し鈍く感じることがある(特に必殺技コマンド)
■ 総評
規制なしの完全流血版が遊べる貴重な移植
グラや音に制約はあるが、MD後期の2D格ゲーとしては上出来で、ファンにとっても価値のある一本発売年 1994年 / アクレイム・エンタテインメント -
VIDEO ALCHEMY発売年 1998年 / ソニー / エピックレコード -
信長の野望・烈風伝『信長の野望・烈風伝』は1999年にコーエーから発売された歴史シミュレーションゲーム。
「信長の野望シリーズ」の第8作で、Windows版を皮切りに家庭用ゲーム機やスマホにも移植された。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムはなく、全国統一の条件は全大名を滅ぼすか、特定の本城を支配して同盟を結ぶこと。
1年が12ヶ月に分かれ、ターン制で進行。
箱庭内政システムを採用し、軍勢の大きさによって戦場の規模が変化する。
威信システムなどの新要素が追加。
音楽は山下康介が作曲し、全曲シンセサイザー演奏。
グラフィックの解像度が向上し、オリジナル顔画像が全武将に用意された。
新要素として時間切れによる敗北条件が導入された。
武将の能力パラメータは「政治」「戦闘」「采配」など。
内政特技や戦闘特技が用意され、特技によってさまざまな戦術が可能。
陣形システムが導入され、それぞれの相性によって戦略が影響される。
士気が勝敗に大きな影響を与える。
PK版では新たなモードやエディット機能が追加された。
シナリオには多くの歴史イベントが用意され、特定の条件で発生する。
戦略コマンドや内政機能の自由度が向上。
コンシューマ版では一部機能が削減されている。
DS版や3DS版も発売され、新たなシナリオや武将が追加されている。
スマホ版も存在し、移植として登場。発売年 1999年 / コーエー -
TrickStyleTrickStyleは、Criterion Gamesが開発し、Acclaim Entertainmentが発表した未来的なレースゲーム。
プラットフォームはDreamcastとMicrosoft Windows。
ゲームは、ロンドン、東京、マンハッタンでのホバーボードレースを舞台にしている。
プレイヤーはさまざまなチャレンジを経て新しいトリックやホバーボードをアンロックする。
ゲームには18のトラックがあり、4つは既存のトラックの逆バージョン。
プレイヤーはスケートやスノーボードのようなトリックを行い、ポイントを獲得できる。
バイリキャラクターは他のレーサーに衝突して妨害可能。
ゲームの音楽はヒップホッププロデューサーのカーティス・マントロニクが作曲。
ゲームはPS2にも移植される予定だったが、実際にはリリースされなかった。
2015年にGOG.comで、2017年にSteamで再リリース。
ゲームはグラフィックと物理演算が評価された一方、プレイ感覚やアニメーション、音に批判があった。
評価は賛否が分かれており、グラフィックは「素晴らしい」と賞賛されたが、難しさに関する不満もあった。
Dreamcast版とPC版の両方でレビュー集計サイトGameRankingsによると、評価は混在。
Eurogamerはゲームを「カルトクラシック」として評価し、Tony Hawk’s Pro Skaterに対して「見過ごされた」と言った。
ゲーム内にVMU用のミニゲーム「TrickStyle Jr.」が含まれている。
プレイヤーはローカルのマルチプレイヤーに限られ、オンライン対戦はできない。
一部の批評家はPC版に対し、操作感や音が不満だったと報告。
Dreamcast版のグラフィックと楽しさに高い評価を与えるレビューがあった。
一方で、AIやトラックデザインに関しては多くの批評が行われている。
ゲームのスタイルは「スケートボード文化」に影響されたものとされる。
様々な媒体からの点数は、概ね高評価と低評価が混在している。発売年 1999年 / アクレイム・エンタテインメント -
Hydro ThunderHydro Thunderは1999年にMidway Gamesによってリリースされたアーケードのパワーボートレースゲーム。
Sega Dreamcast、PlayStation、Nintendo 64に移植され、各プラットフォームで異なる評価を受けた。
ゲームは、オフロードやアークティックサンダーなどのThunderシリーズの一部。
続編としてHydro Thunder Hurricaneが2010年にXbox 360向けにリリースされた。
プレイヤーは高テクノロジーのスピードボートを操作し、さまざまな環境をレースする。
ブーストアイコン(青と赤)がトラック上にあり、プレイヤーは速度を上げることができる。
ボートは操作の簡単さや速度に応じて4つのクラスに分類されている。
トラックも4つの難易度に分かれており、それぞれに独自の特徴がある。
アーケード版はMidwayのHyperdriveと同様のキャビネットを使用している。
コンソール版にはキャリアモードや詳細なグラフィックが含まれている。
Dreamcast版は高く評価され、特にグラフィックが優れているとされる。
Nintendo 64版は4人のローカルマルチプレイヤーが可能。
Nintendo 64とPlayStation版はMixed or Average Reviewsを受けた。
ゲームはMidway Arcade Treasures 3に収録された。
Dreamcast版は視覚的には秀でているが、リプレイ価値には欠けると評価されている。
Hydro Thunderの人気からスピリチュアルな続編H2Overdriveが開発された。
2020年にHydro Thunder HurricaneがMicrosoftと共にリリースされた。
Hydro Thunderの続編計画はキャンセルされたが、Thunderサブシリーズが生まれた。
水上レースゲームにおいて新たな地位を確立したと評価されている。
様々なレビューサイトで具体的なスコアが与えられたが、全体的には評価が分かれた。発売年 1999年 / Midway Games -
NFL Blitz 2000NFL Blitz 2000は1999年にアーケード用にリリースされ、その後複数のプラットフォームに移植された。
NFL Blitzシリーズの第3作である。
Dreamcast版は1998年12月に発表され、E3 1999で発表された。
Nintendo 64版は、メタクリティックで「良好な」レビューを受けた。
HyperのHugh Norton-Smithは、Nintendo 64版に91%を付けた。
PC版はComputer Games Strategy Plusで4つ星評価を受けた。
Dreamcast版は、SegaのNFL 2Kと比較して深みとシングルプレイの再プレイ性に欠けるとされた。
PlayStation版も高評価を受けたが、オリジナルコンテンツが不足しているとの指摘あり。
Nintendo 64版は、オリジナルからの大きな改善がないとも評価された。
一部の批評家は、PC版をアーケード版の忠実な移植と評価したが、性能要求が高すぎるとの指摘もあった。
Game Boy Color版は不評で、性能に合わないとの批評があった。
Dreamcast版は「新たなアップグレード」と称されているが、NFL 2Kには敵わないとされている。
フィードバックの中で、メインの楽しさはマルチプレイ体験にあるとされている。
各版のグラフィックスや音楽について多くの高評価があり、特にDreamcast版は良好なスコアを受けた。
シリーズのファンからは、次回作を期待する声が上がっている。
ゲームプレイは速いペースで、他のコントロールや楽しい要素も評価された。
一方で、AIのチートや再プレイ性の不足が批判されることもあった。
総じて、NFL Blitz 2000は楽しさとエンターテイメントを提供するゲームとして評価されている。発売年 1999年 / Midway Games -
フォーミュラ・ニッポン'99ゲーム内容
国内最高峰レース「フォーミュラ・ニッポン」を完全ゲーム化
1999年度のデータを搭載(コース、マシン、監督、ドライバーすべて実名)
新人ドライバーがカート → SRS → F3 → フォーミュラとステップアップするシナリオモード搭載
日本各地の有名サーキットを収録
特別ステージとして「お台場」オリジナルコースを収録
最大16台同時走行が可能
マシングラフィックには環境マッピング(映り込み)技術を採用
レース展開は物理理論に基づいた挙動を再現
フジテレビがプロモーションを全面バックアップ
評価
実名サーキット・実名ドライバー収録が大きな魅力
Fポンのゲーム自体が少なく、希少価値のあるタイトル
コースや当時のデータ収録にテンションが上がるファン向け要素あり
一方でグラフィックや処理速度はPS1水準で荒さが目立つ
読み込み時間が長いとの指摘あり
コンピュータ挙動が「インチキくさい」との不満もあり
レースゲーム初心者やF1/Fポンに興味のない人には向かない
ファンには貴重だが、一般的なレースゲームとしての完成度は低め
総評
「フォーミュラ・ニッポン'99」は、実名データや99年度の雰囲気を楽しむファンアイテム的価値が高い作品
本格シナリオモードや多彩なコース収録など企画面は充実
ただしゲームとしては粗が多く、グラフィック・AI挙動・テンポの悪さなど不満点が目立つ
総合的には、シリーズや国内レースファン向けのレアな一本であり、万人に薦められる作品ではない。発売年 1999年 / ティー・ワイ・オー エンタテイメント(TYO) -
STAR IXIOMゲームタイトル: Star Ixiom
開発・発売元: Namco
初回リリース年: 1999年
プラットフォーム: PlayStation
前作: Star Luster (1985年)
ジャンル: 3Dスペースコンバットシミュレーター
プレイヤーの目的: エイリアン種族を殲滅するミッションを遂行
操作可能な船: 7種類(以前のNamcoのゲームに基づく)
ゲームモード:
- Training: 基本操作の習得
- Command: より多くの敵編成が登場
- Conquest: ミッションが中心
エネルギー管理: 射撃やワープでエネルギーが消耗し、スペースステーションで補給可能
船のアップグレード: ミッション完了でアイテム取得可能
視点の切替: 一人称視点と三人称視点の選択が可能
グラフィック: 高評価されるも、シンプルさが批判
レビューの反応: 混合評価(グラフィックと操作性は好評、ミッションのバリエーション不足が批判)
ゲームの設定: Namcoの架空のユニバース「United Galaxy Space Force」に基づく
音楽: ストレージとしてサウンドトラックがリリース
国際リリース: 日本に続き、UKとEUで発売予定
ゲーム展示: 1999年東京ゲームショーで発表
開発ディレクター: 佐田宏二(Yuichiro Sadahiro)
ゲームのタイトルの意味: 「Ixiom」は「永遠の真実」を意味する
元のゲームとの繋がり: Star Lusterの要素を現代風にアレンジした作品発売年 1999年 / ナムコ -
ビートマニアアペンド 4thMIX対応機種と発売日: PlayStation用、1999年9月9日発売。
ジャンル: 音楽ゲーム、DJ体験をコンセプトとしたビートマニシリーズ。
価格: 税別2,800円。
プレイ人数: 1人。
特徴: 5ボタン+ターンテーブルを使う操作。
アペンドディスク: 初代『ビートマニア』のディスクが必要。
新システム: 「ANOTHER譜面」や「BATTLE」「RANDOM」モードを新たに追加。
ボーナストラック: 他のアペンドディスクと連動で9曲が追加される。
得点計算: 過去作から計算方法が変更され、より安定した仕様に。
デザイン一新: 視認性向上と新しいゲーム体験を提供。
曲数: ボーナストラックを含め30曲以上収録。
音楽の特徴: R&B、ハウス、トランスなど幅広いジャンルを収録。
好みの評価: 楽曲の印象は人それぞれだが、全体的なクオリティは高い。
ANOTHER譜面: 隠し譜面で難易度が大幅に上がる。
EXPERTモード: 回復なしのサバイバル形式で腕試し可能。
操作性: 初心者向けのシンプル操作を継続。
グラフィック: ゲーム画面が一新され、モダンなデザインに。
ゲームバランス: 初心者から上級者まで楽しめる構成。
曲選び: 個人的な好みで満足度が左右される部分も。
ディスクチェンジの注意点: チェンジ元で起動内容が変化。
セーブデータ: 過去作と共有可能でデータの継続が安定。
隠し要素: ANOTHER譜面やボーナストラック、隠しコースなど多彩。
EXPERTコース: テーマごとに分かれたステージ構成。
プレイ時間: 推定6時間で全曲クリア可能。
専用機器: アーケード型やbeatmaniaIIDX専用コントローラ対応。
裏技: ANOTHER譜面の解放やボーナス曲の起動方法あり。
難易度: 初心者にも配慮しつつ、上級者向けの挑戦もあり。
おすすめポイント: 視覚と聴覚の両面で楽しめる音楽ゲーム。
総評: 曲の好みが合えば満足度は高く、ファンには必見の内容。発売年 1999年 / コナミ -
ストレイシープ ポーとメリーの大冒険発売日: 1999年9月9日
メーカー: ロボット
価格: 定価5800円
ジャンル: アドベンチャーゲーム
ストーリー:
主人公の羊ポーが、狼人間にさらわれた恋人メリーを救う冒険に出る物語
童話のようなほのぼのとしたストーリーが特徴
特徴:
フィールド型アドベンチャー
簡単なミニゲームやアイテム探し、パズルがメイン
難易度:
ミニゲームが簡単で初心者にも優しい
クリア困難な場合には「ズルルール」で難易度を下げることが可能
ゲーム時間: 短時間でクリア可能、忙しい人にも適した設計
TVアニメ: 原作の雰囲気をそのまま再現
ターゲット:
仕事で疲れた大人や初心者向け
コアゲーマーには物足りない内容
ゲームデザイン:
ゆったりした進行で癒し系の演出
主人公ポーの可愛さが魅力
登場キャラクター:
主人公ポー、恋人メリー、狼人間ヴォル、執事ギル、熊のゴローなど
挿入歌と音楽:
さねよしいさ子、原マスミが参加した音楽が高評価
評価:
感動的なストーリーで泣けるとの声あり
ゲーム部分は単純であるが不満の声も
グラフィック: 世界観やキャラクターに違和感がなく可愛いデザイン
進行方法:
ミニゲームをクリアしてストーリーを進める
左上に指示が表示され迷いにくい設計
ターゲット外の意見:
子供向けと感じるユーザーもいる
ゲーム要素が単調であるとの指摘あり
その他特徴:
可愛いキャラとの出会いや心温まるシーンが多い
プレイ画面に癒しを求める人向け発売年 1999年 / フジテレビ -
俺の料理『俺の料理』は1999年9月9日にPS用ゲームとして発売。
開発はアージェント、販売はソニー・コンピュータエンタテインメント。
2007年からゲームアーカイブスで配信、PS3とPS Vita対応。
アナログスティックを使用した料理ゲームとして初のタイトル。
様々な種類の料理を作り、客の注文をこなすことが主な目的。
調理方法は「切る」「焼く」「煮込む」「味付け」など多岐にわたる。
食材や調理過程を工夫することで料理の出来を左右し、店の評判が変動。
難易度に応じたストーリー展開やシステムが存在。
グルメ客の評価が高く、通常の客よりも大きな影響を持つ。
ミニゲームや対戦モードも追加されている。
各キャラクターには独自の性格や背景設定がある。
複数の料理店やボスが登場し、それぞれ異なる料理が楽しめる。
評判を「サイコー」に上げることがクリア条件、逆に「サイテー」になるとゲームオーバー。
調理作業を進める中で様々なお邪魔要素が登場。
2007年からモバイル版『俺の料理DX』が登場。
ゲームコンセプトの影響を受けた作品も存在。
PS用コントローラに特化したゲームデザイン。
一流の料理人という設定の主人公がカエル軍団に立ち向かうストーリー。
様々な料理工程を組み合わせることで戦略性が生まれる。
キャラクターのエピソードや個性が遊びの幅を広げる要素となっている。発売年 1999年 / ソニー -
ゲッターロボ大決戦!タイトル: 『ゲッターロボ大決戦!』
発売日: 1999年9月9日
プラットフォーム: PlayStation
ジャンル: シミュレーションRPG
話数: 全21話
世界観: 原作漫画とアニメの混合
キャラクターデザイン: 漫画版を踏襲
主人公: 性別と名前を選択可能
パイロット訓練: ゲッターロボ合体シミュレーションに合格が必要
機体の乗り換え: 主人公以外のパイロットは自由に可能
パラメータ: HPとゲッターエネルギー(GE)の設定
戦闘システム: 攻撃を受けた場合は命中し必ずダメージ
戦闘アニメーション: すべてポリゴンの3DCG
特殊合体: 一部のゲッターロボに特殊合体が存在
声優: 主人公や脇役に多くの声優が配役
音楽: オリジナルサウンドトラック発売
スーパーロボット大戦シリーズとの類似点: システムや戦闘要素が共通
シミュレーションの難易度: 高難易度のシミュレーションに合格することで新機体に搭乗可能
ゲッターロボ斬: 女性専用のゲームオリジナル機体
真ゲッターロボ: 条件満たすことで搭乗可能
その他のキャラクター: 早乙女博士、橘博士など多数発売年 1999年 / バンダイ -
田中寅彦のウル寅流将棋 居飛車穴熊編発売年 1999年 / アークシステムワークス -
ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦ゲームタイトル: 『ボボボーボ・ボーボボ 爆闘ハジケ大戦』
発売日: 2004年9月9日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
原作: 『ボボボーボ・ボーボボ』
ゲーム作品第5作目
ストーリーモード: トーナメントを勝ち抜くモード
バトルモード: 自由にキャラや対戦相手を選択可能
ショップ: ハジケポイントでカード購入
通信機能: 他のソフトとの対戦・カード交換が可能
ミニゲーム: 獲得したミニゲームをプレイ
各キャラには個別の願いが設定されている
特定条件を満たすと新キャラが解放される
バトルモードではアイテムカードの使用が可能
ステージ: 様々なテーマの戦闘エリアが用意されている
ゲーム内要素には自社パロディや様々なミニゲームが存在
通信で隠し要素をアンロック可能
キャラの使用条件や願いが詳細に記載されている
セーブ機能あり
確認できるカード図鑑機能が存在
ゲームモードの設定や表示速度の変更が可能
全体的にユーモアやパロディが豊富な内容発売年 2004年 / ハドソン -
ヴァン・ヘルシング良い点
プログレッシブ対応で画質が向上。
マップが変わるたびにオートセーブされるため、ゲームオーバー後も直前から再開可能。
雰囲気は『デビルメイクライ』より好きという意見も。
映画に登場した武器+αが使用可能で、映画の気分を再現できる。
簡単操作でアクションを楽しめる(銃+剣+グラップルガン)。
ステージごとに武器が増えたり、技を習得できる成長要素あり。
隠しアイテムを集めるとチート要素が解除可能で、探索の楽しみがある。
洋ゲーとしてはグラフィックが綺麗で、ヴァン・ヘルシングもヒュー・ジャックマンに似ている。
リアルタイムムービーの出来が良く、映画のような体験が可能。
難易度はそこまで高くなく、サクッと遊べるとの意見も。
悪い点
操作性が悪い(飛びたい方向に飛べない、足場が滑る)。
×ボタンで決定、△ボタンでキャンセルという操作が馴染みにくい。
敵の当たり判定が分かりづらく、囲まれるとライフがすぐ減る。
敵が異常に強く、囲まれるとフルボッコ→ゲームオーバーになりがち。
ストーリーを進めるヒントが少なすぎるため、迷いやすい。
カメラ固定アングルが多く、視認性が悪い(特に乱戦時)。
グラフィックが綺麗すぎて、行ける場所と行けない場所の区別がしづらい。
ボリューム不足(3時間でクリア可能)。
隠し要素のほとんどがキャラの外見変更のみで魅力が薄い。
ゲームの進行が単調で、銃と回避を多用する消耗戦になりがち。
オートセーブが裏目に出て、取り逃した隠しアイテムの回収が困難。
ミッションの途中からやり直すことができない仕様。
視点が遠すぎる場所が多く、操作しづらい。
エンドロール(約5分)がスキップ不可でストレス。
頻繁にロードが入るため、テンポが悪い(ただしロード時間は短め)。
その他
デビルメイクライの影響を強く受けたシステムだが、完成度は低い。
映画のストーリーを完全に再現しているわけではないため、原作ファンは注意。
一部の隠しミニゲームの難易度が異常に高い(運ゲー要素あり)。
ワイド画面対応が隠しコマンドでしか設定できない。
映画ファンなら500円以下なら買う価値あり、アクション目的なら他のゲームを推奨。発売年 2004年 / ヴィヴェンディ・ユニバーサルゲームズ -
此花4 ~闇を祓う祈り~ゲーム概要: プレイヤーは此花学園の生徒・恵となり、修学旅行中の殺人事件をパートナーと共に解決する
ストーリー設定: 前作『3』の数週間後、京都への修学旅行が舞台
システム: マルチエンディング形式で、推理や選択肢によって結末が変わる
新機能: 最大99個のセーブが可能なブックマーク機能搭載
会話: フルボイス対応
推理要素: 選択肢が運任せのようで推理性が低いと評価される
シナリオの評価: 短くてボリューム不足と感じる意見が多い
価格評価: 低価格であるため、値段相応との意見も
前作との関連: 前作の内容を理解していないと分かりにくい部分がある
ミステリー要素: トリックが簡単で推理の達成感が少ない
ビジュアル: 絵の枚数が多く、グラフィックは高評価
難易度: バッドエンディングになりやすく、攻略本や掲示板の利用推奨
ファン向け: シリーズファンには楽しめるが、新規プレイヤーには難解
キャラクター: ヒロインに対する好感度が分かれる意見あり
ギャルゲー要素: シリーズを通じてギャルゲー化が進んでいるとの指摘
サウンド: BGMの評価は概ね良好
ボリューム: プレイ時間は10時間以下の短さが多く報告されている
隠し要素: クリア後の隠し要素は少ない
舞台の活用: 京都という舞台設定が十分に活かされていないとの意見
シリーズの進化: 少しずつ進化しているが、推理要素の強化を求める声も
価格と価値: 2000円シリーズとしての再登場でコストパフォーマンスは高い
分岐システム: 選択肢が少なく、自由度が低いとの指摘
再プレイ性: 1回クリア後の再プレイ意欲は低いという評価も
総合評価: シリーズファン向けで、一般的なミステリーゲームとしては物足りない発売年 2004年 / サクセス -
どろろゲーム概要
タイトル: PS2『どろろ』
ジャンル: アクションゲーム
発売日: 2004年9月9日
開発元: セガ
原作: 手塚治虫の漫画「どろろ」
あらすじ: 魔神に体の48部位を奪われた百鬼丸が、それを取り戻す旅に出る
ゲームシステム
戦闘: 百鬼丸の義手や義足を使った多彩な攻撃(仕込み刀、マシンガン、大砲など)
スライスモード: ボタン入力で連続攻撃を叩き込む特殊攻撃システム
成長システム: 部位を奪還するごとに能力やアクションが強化
探索要素: 隠れ魔神やパズル要素を探索して進行
どろろ操作: 一部ステージでどろろを操作可能、アイテム収集や戦闘が可能
ストーリーと演出
原作アレンジ: 原作に基づきつつ新要素を追加(48体の魔神を倒す展開)
登場キャラクター: 賽の目の三郎太、多宝丸、醍醐景光などが再構築されて登場
エンディング: 全魔神撃破後のオリジナルエンディングを用意
シナリオ展開: ストーリー重視で、章ごとに進行
プレイ感想と特徴
難易度: 序盤が難しく、復活薬の有無で難易度が変わる
戦闘バランス: 一部のボス戦は非常に厳しくやりごたえがある
武器収集: 攻撃力や特殊効果を持つ多彩な刀が収集可能
隠れ魔神: 魔神のデザインは単調なものもあるが探索が楽しい
成長要素: 部位奪還や武器成長で攻略がスムーズになる
良い点
アクション性: コンボやスライスモードが楽しい
ストーリー: 原作を補完する内容で魅力的
キャラクターデザイン: 手塚絵とは異なるリアルなデザインが新鮮
自由度: 魔神を倒す順番や探索が自由
改善点
カメラ操作: 一部視点が悪く、ジャンプアクションが難しい
序盤の難易度: 一部のボスが序盤で過剰に難しい
クリア後要素: ボスタイムアタックなどがあれば更に良かった
武器のバランス: 最初から持っている仕込み刀が強すぎるため他武器の影が薄い
総評
おすすめ度: 重厚すぎず気軽に楽しめる国産アクションの良作
リマスター期待: 最新機種での移植が望まれる隠れた名作発売年 2004年 / セガ -
バイオハザード アウトブレイク FILE2ゲーム名: 『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』
発売日: 2004年9月9日
開発元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ホラーアクションアドベンチャー
前作『バイオハザード アウトブレイク』の続編
追加要素: エクストラアイテム、新アクション、新クリーチャー、新武器
難易度: 前作より高く設定
特徴: 最初のシナリオからプレイ可能
新システム: 構え歩き、新しいスペシャルアクション
キャラクター相性: 相性によって従順度が変化
シナリオ選択: 自由にシナリオを選んでプレイ可能
エクストラシナリオ: 殲滅と対峙の2種類のミニゲーム
オンラインプレイ: KDDIのマルチマッチングBBに加入が必要
参加人数: 最大4人
NPCの使用: 条件を満たすことでNPCを使用可能
新たなクリーチャー: ゾンビエレファント、メガバイトなど
各キャラクターのエクストラアイテムと追加アクションが異なる
後日談の存在: 各キャラのエンディングに後日談がある
シリーズの最終作: 2015年までの新作はなし
GREEのブラウザゲーム『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』が登場発売年 2004年 / カプコン -
キングオブコロシアム 2キングオブコロシアム(略称:キンコロ)はスパイクが開発・発売した3Dプロレスゲーム。
作品の原点として『ファイヤープロレスリング アイアンスラム’96』と『全日本プロレス~王者の魂~』が挙げられる。
『アイアンスラム’96』は3Dポリゴンで描かれたが、細部の作り込みが不評で評価が低かった。
ヒューマンは不評を受けて『全日本プロレス~王者の魂~』を制作、独自のシステムを採用。
『全日本プロレス~王者の魂~』はジャイアント馬場の解説が収録され、注目を集めた。
キングオブコロシアムは前作のシステムを引き継ぎ、更に深化させている。
レスラー、リングアナウンサー、レフェリーは実名で登場するが、一部外国人選手は非実名。
最新作『キングオブコロシアムII』では2800以上の技と150人以上のレスラーが登場。
特徴的なシステムとして「クラッチシステム」があり、タイミングで技がかかる。
クラッチ後、体勢が沈んだ瞬間に技ボタンを入力することで技を発動。
掴まれている側もボタン入力で返し技が可能、タイミングが重要。
「魂ボタン」を使用すると強力な技やレアな大技が発動可能。
各レスラーは3~4個の魂ボタンを所持。
発売元・開発元は『アイアンスラム』と『王者の魂』はヒューマン、それ以降はスパイク。
『アイアンスラム』は29点以下の評価で紹介機会がなかった。一方、『王者の魂』は高評価だった。
プロレスリングNOAHの選手が架空の名前に置き換えられた例がある。発売年 2004年 / スパイク -
ビューティフル ジョー 新たなる希望『ビューティフル ジョー』はカプコンによるアクションゲーム。
2003年にゲームキューブ向けにリリースされ、2004年にPS2版が登場。
難易度を下げた廉価版『ビューティフル・ジョー リバイバル』もリリース。
続編やスピンオフ、アニメ、漫画などのメディアミックス展開がある。
プレイヤーは相手の攻撃を避け、反撃を与えるスタイル。
VFXパワーを使い、戦略的かつ爽快なプレイが楽しめる。
主なVFXパワーには「スロー」「マックスピード」「ズーム」がある。
ボス戦は難易度が高く、上達が求められる。
謎解き要素がゲームの特徴の一つ。
主人公のジョーは映画とヒーローに熱中している高校生。
ジョーには家族や恋人シルヴィアがいる。
ゲーム中でVFXパワーを駆使して攻撃を繰り出す。
ヒーローとしての成長や感情の描写が重要なテーマ。
さまざまなキャラクターが登場し、特に敵キャラクターが多彩。
アニメ版も制作され、多くのファンを獲得。
主題歌「VIEWTIFUL WORLD」は覆面バンドによるもので話題に。
プロモーション活動としてプロレスに参戦する企画も実施された。
ゲームとアニメで設定の細部が異なる点がある。
スピンオフ作品や他ゲームへの客演なども行われている。
ゲームの評価は高く、続編や関連商品も展開されている。発売年 2004年 / カプコン -
東大将棋 定跡道場 完結編発売年 2004年 / 毎日コミュニケーションズ -
ONE PIECE ギガントバトル!タイトル: 『ONE PIECE ギガントバトル!』
発売日: 2010年9月9日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: ガンバリオン
ジャンル: 対戦アクションゲーム
前作: 2005年の『ONE PIECE グラバト! RUSH』
キャラクター: 最大4人のプレイヤーが対戦可能
グラフィック: ドット絵の2Dキャラクター
ステージ: 各種ギミックやアイテムが設定されている
オリジナルキャラクター: 尾田栄一郎をモチーフにした「オダッチ」
主題歌: 「ウィーアー!」が使用
オープニングアニメ: 新規描き下ろし
バトル形式: メインキャラと3人のサポートキャラによるチーム戦
サポートキャラのタイプ: 攻撃、カウンター、補助の3種類
メインモード: ゲームを進めることで名場面をシチュエーションパネルとして獲得
ベリー: 獲得したベリーで新たな必殺技を入手可能
登場キャラクター: ルフィ、ゾロ、ナミなど多様なキャラクターが登場
各キャラクターに必殺技とサポート技あり
新たなキャラクターもプレイアブルとして追加
声優陣: 有名な声優が多数参加
公式サイト: 存在するが、アーカイブされた情報のみ利用可能発売年 2010年 / バンダイナムコエンターテインメント -
UFC アンディスピューテッド 2010ゲーム内容
世界最大の総合格闘技団体「UFC」を完全再現
前作のヒットを受けて制作された続編
登場ファイターは100名以上と大ボリューム
グラフィックは実写に迫るクオリティで再現
「スタンスチェンジ」機能により構えを自由に変更可能
「連続サブミッション」で連携的な極め技が可能
金網を利用した攻防を導入(押し付けや脱出の駆け引き)
打撃・組技・寝技の各要素を忠実にシステム化
体験版ではトップファイター4人を使用可能
体験版モードは「エキシビション」と「トーナメント」を収録
実際のスタミナ管理やテンポ感がリアルに反映
一撃KOや関節技などMMA特有の緊張感を再現
評価(ユーザーレビュー)
グラフィックと動作が非常にリアルで好評
KOや関節技の展開に「納得感」があると評価
ハードパンチャーの一撃の重さが恐怖感を演出
観戦用としても楽しめるという声あり
反面、関節技や寝技は非常に難しいとの不満多数
初心者はサブミッションが決まらず挫折しやすい
一方でやり込み派には高難易度が魅力という意見も
オンライン対戦はライセンス切れで不可となり不満大
操作方法が複雑で習熟に時間がかかる
攻撃判定に「違和感がある」との意見も一部あり
攻略サイトや情報が少なく学習ハードルが高い点も指摘
総評
UFC Undisputed 2010は、MMAのリアル感を追求した硬派な格闘ゲーム
グラフィックや演出は前作以上に進化し、ファンから高評価
ただし寝技・関節技の難易度が非常に高く、初心者には敷居が高い
オンライン要素の欠如は大きなマイナス点
総合的に「格闘技ファン向け」「やり込み派向け」の作品といえる発売年 2010年 / ユークス -
Braid配信専用
ゲーム名: Braid
ジャンル: インディー・パズルプラットフォーマー
開発者: Jonathan Blow(デザイン)、David Hellman(アート)
初回リリース: 2008年8月、Xbox 360用
他プラットフォーム: Windows(2009年)、Mac(2009年)、PS3(2009年)、Linux(2010年)
ゲームのテーマ: 現代のゲーム開発への批判、倫理的・哲学的問題
ストーリー: 主人公Timがモンスターからプリンセスを救おうとする物語
ゲームメカニクス: タイム・マニピュレーション(時間の巻き戻し機能)
パズル要素: ジグソーパズルのピースを集めて物語を進行
受賞歴: 2006年に「Innovation in Game Design」受賞
評価: 高い評価を受け、最高評価のXbox Liveタイトルと見なされる
商業的成功: 2015年までに600万ドル近くの収益を上げる
リマスター版: Braid: Anniversary Edition(2024年5月発売)
特徴的なゲーム要素: 各世界に特有の時間ベースのメカニクス
プレイヤーの目的: プリンセスの救出と自身の過去の過ちの理解
音楽: Magnatuneからのライセンス音楽
影響: インディーゲーム開発の成長に寄与
フィルム: Indie Game: The Movieで取り上げられる
コンセプト: プレイヤーが自分で謎を解決することを重視
グラフィック: 手描きのアートスタイル
語り口の手法: ゲーム内テキストを使用して物語を展開
学術的関心: 複雑な構成が評論家に評価される発売年 2010年 / イグニッション・エンターテイメント -
戦国絵札遊戯 不如帰 大乱ジャンル:カードゲーム+シミュレーション(TCG+SLG)
シリーズ2作目(前作『不如帰 乱』の改善版)
ゲーム内容・システム
戦国時代をモチーフとしたオリジナルカードゲーム
ルールは5×5マスに武将カードを配置し、大将を討ち取れば勝利
600種類以上のカードを収録、コレクション性が高い
カードイラストは美麗で、女武将カードや有名絵師の作品多数
新システム「反計」「昇格」などを追加
陣形や地形効果など、戦略性を深める要素を導入
キャンペーン(全国統一モード)・CPU戦・通信対戦が可能
対戦はカルドセプト風の進行方式
負けてもカード入手可能で、序盤はわざと負けて集める戦略もある
勝利するとレアカード抽選チャンスがある
改善点(前作からの進化)
ルールやシステムの不備を見直し
チュートリアルが一応追加され、最低限の説明あり
武将カードに詳細解説が表示され、収集意欲が高まる
CPU戦の難易度が底上げされ、やり応え向上
戦闘速度は適度に改善されたとの意見も
不満点・問題点
全体的に処理が重く「モッサリ感」が強い
演出スキップ・早送り不可、テンポが悪い
チュートリアルが簡素で、重要要素(陣形修正など)の説明不足
新規カード入手時に「NEW」表示がなく、確認が不便
序盤のカード収集が厳しく、効率が悪い
ネット接続しないと入手できないカードがある
バグやフリーズ報告あり(戦闘後に固まる等)
CPUの挙動やカード所持仕様に不満(初手昇格など)
DLCカードが有料(3枚200円)、割高との意見
シナリオは薄く、カードゲーム部分がメイン
総評すると、「美麗なカードを集め、戦略性の高い対戦を楽しむファン向けカードSLG」。
ただし、テンポの悪さや序盤の不親切設計、ネット必須要素などで評価が分かれる作品です。発売年 2010年 / アイレム(Irem) -
VitaminX Evolution Plusゲーム概要:
2007年発売の『VitaminX』のリメイク版
主人公は問題児クラス「ClassX」の担任教師
問題児6人(B6)と教師6人(T6)を攻略可能
新要素:
新規立ち絵とポーズの追加
描き下ろしイベントグラフィックの追加
フルボイス化(DS版で追加されたシナリオも対応)
「MOTTO・エクスプレッション」により、テキスト表示中の表情変化
ゲームシステム:
ツッコミ&スルーの選択肢システム
月末試験(ミニゲーム要素あり)
各キャラ3つのエンディング(ノーマル・ドリーム・パーフェクト)
クイックセーブ&ロード、バックログ機能搭載
主題歌:
『一撃SNPER』 (Mark Ishikawa & yuraプロデュース)
占い機能:フルボイスで実装
ストーリー:
B6(問題児6人)との交流・指導を通じて彼らを成長させる
恋愛要素あり、教師と生徒という関係を意識した展開
攻略キャラクター:
B6(問題児6人):真壁翼、草薙一、七瀬瞬、仙道清春、斑目瑞希、風門寺悟郎
T6(教師6人):葛城銀児、鳳晃司、九影太郎、衣笠正次郎、二階堂衝、真田正輝
プレイヤーの評価:
コメディ要素が強く、乙女ゲームとしては異色
システム面は快適で遊びやすい
絵柄は好みが分かれるが、立ち絵は馴染むという声も
スチルのクオリティが低いと指摘されることが多い
好評な点:
キャラクターの掛け合いが楽しい
ボリュームが多く、長く遊べる
声優の演技が素晴らしい
不評な点:
スチル絵の質が低い
月末試験が難しすぎる
主人公のキャラが賛否両論(イケメンに対する発言が多い)
攻略のポイント:
各キャラのルートは最初から選択可能
試験は全問正解でおまけイベントが解放される
ツッコミ&スルーの選択によってエンディングが分岐
B6キャラの特徴:
真壁翼:金持ち&おバカキャラ
七瀬瞬:クールなバンドマン
草薙一:ケンカ好きの兄貴肌
仙道清春:イタズラ好きの小悪魔
斑目瑞希:天才だけど無口&人間嫌い
風門寺悟郎:女装男子
T6キャラの特徴:
葛城銀児:ホスト風の国語教師
鳳晃司:優雅な歴史教師
九影太郎:強面の理科教師
衣笠正次郎:謎多き数学教師
二階堂衝:冷静沈着な公民教師
真田正輝:熱血外国語教師
エンディング分岐:
選択肢と試験結果で結末が変わる
ファンディスクとの違い:
本作は『VitaminX』のリメイク
『VitaminXtoZ』や『VitaminZ』とは異なるストーリー展開
DS版との違い:
フルボイス化(DS版は部分ボイス)
追加イベント&シナリオ
表情変化システムの搭載
セーブスロット問題:
セーブスロットの仕様が分かりづらいという声あり
BGMと演出:
スタイリッシュな演出が魅力
OPムービーはVitaminシリーズらしいおしゃれな仕上がり
総評:
乙女ゲームとしては異色のコメディ寄り
シナリオ重視の人にはやや物足りないが、キャラ重視なら楽しめる
試験の難易度が高く、攻略には慣れが必要
おすすめのプレイヤー層:
ギャグやテンポの良い会話が好きな人
シリアスよりコメディ要素を求める人
乙女ゲーム初心者にも遊びやすいシステム
続編・関連作:
『VitaminZ』、『VitaminXtoZ』、『VitaminR』などのシリーズ作品あり発売年 2010年 / ディースリー・パブリッシャー -
UFC アンディスピューテッド2010総合格闘技団体「UFC」を忠実に再現したリアル志向の対戦格闘ゲーム
前作『UFC 2009』に続くシリーズ2作目、日本版はCERO B(12歳以上対象)
グラフィックがさらに進化し、打撃後の腫れや汗など細かな表現が強化
ファイターの実名登場人数は100名以上
PS3版限定でホイス・グレイシーなど3名のレジェンドファイターが使用可能
PS3版限定でUFC公式試合5試合をノーカット収録
さらにアルティメットファイトモードに5試合追加収録
構えにオーソドックス、サウスポー、スイッチが導入されリアルさアップ
ファイターごとに固有モーションやスキルを設定(600以上の技)
新要素「ケージポジション」で金網を活かした攻防が可能に
打撃、クリンチ、グラウンド、ケージでのポジションごとに操作が異なる
右スティックを駆使したグラウンド操作やサブミッションが鍵
サブミッションにチャージ方式が追加、駆け引き要素が増強
キャリアモードではオリジナル選手を育成し、UFC殿堂入りを目指す
キャリア中にトレーニング、試合、スポンサー獲得などが可能
外見エディットの自由度が大幅アップ(顔、体毛、タトゥーまで細かく設定)
キャリアのイベント演出が強化され、前作よりストーリー感が向上
試合を重ねるごとにスキルや身体能力が成長、ただし経年劣化もあり
各ファイターには「good striker」など特徴タグが付与
エキシビション、トーナメント、アルティメットファイトモード搭載
オンライン対戦やチーム作成(キャンプモード)も可能
チュートリアルが充実しており、初心者でも学びながらプレイ可能
試合の展開がリアルで、スタンド→ケージ→グラウンドと連続的に進行
スウェー(よけ動作)など回避アクションが追加され操作の幅が広がる
攻防バランスに賛否あり、特に投げとクリンチが強すぎると指摘
CPU難易度は賛否あり、エキスパートでも癖が強いとの声
全体として前作よりリアル志向がさらに強まり、UFCファン必見の内容
ただしストーリーモードの単調さやイベント少なさを惜しむ声も存在発売年 2010年 / ユークス -
スプリットセカンド『Split/Second: Velocity』は、Black Rock Studioによって開発され、Disney Interactive Studiosが出版したレースゲーム。
2010年5月にWindows、PlayStation 3、Xbox 360用にリリースされ、2011年6月にはOnLive向けにもリリース。
プレイヤーは架空のリアリティテレビ番組に参加し、破壊可能な環境を利用したレースを行う。
「パワープレイ」と呼ばれるドライバーアクションによって環境を破壊するイベントを引き起こすことができる。
プレイヤーはスタントやドリフトを行い、パワープレイメーターを蓄えることで特別イベントを発動可能。
選べるイベントは、レベル1とレベル2に分かれており、メーターが満タンでしか発動できないレベル2イベントも存在。
シンプルなHUDを採用し、ラップカウントやポジション、パワープレイメーターのみが表示される。
オンラインで最大8人同時プレイが可能なマルチプレイヤーモードが存在。
15のレーストラックがあり、一部はダウンロードコンテンツ(DLC)で追加可能。
ゲームリリース時には、全車両とトラックを解除する「タイムセーバーDLC」が提供された。
プレイステーションポータブル(PSP)版も発売され、追加トラックや新たなゲームモードが含まれた。
ゲームは好評を博したが、商業的には失敗し、初12日間で86,000本の販売にとどまった。
Disneyは2011年にBlack Rock Studioを閉鎖し、当ゲームもその影響を受けた。
技術によるポートも行われ、iOSやPSP向けにバージョンが展開された。
ヨーロッパでは「アルティメットエディション」として全DLCが含まれたパッケージが販売された。
ゲームプレイを強化するために複数のDLCパックがリリースされた。
評価は一般的に良好で、レースゲームオブザイヤーにノミネートされた。発売年 2010年 / ディズニー・インタラクティブ -
ブルームーン■ ゲーム内容・特徴
満月の夜道を青年が右に進むだけの2D横スクロール形式
操作は「歩く」「走る」「立ち止まる」の3つのみ
イベント発生地点で立ち止まると、音とエフェクトで知らせが出る
幻想的な夜道を歩きながら、不思議な出来事に遭遇していく
イベントをすべて見るには複数回の周回が必要
周回することでイベント条件を満たす構造
イベントの一部は他のイベントがフラグになっている
■ 演出・雰囲気
グラフィックは影絵と月夜の光による静謐で幻想的なビジュアル
青と黒のコントラストを重視したアートスタイル
BGMはほぼ無く、虫の声や風音などの環境音で没入感を演出
光の描写や遠景の美しさが魅力
■ プレイ感・設計
ヒントやガイドが少なく、手探り感がある
走行時のモーションがややカクつく
階段状の地形でキャラの動きが滑らかでない
イベントの一部演出がグラフィックに比べチープな印象
プレイヤーの操作ストレスがほとんどない点は評価
■ その他・総評
価格が安く、短時間(1〜2時間)で完走可能
操作性やゲーム性は極めてシンプル
「何も起きない夜に何かが起こるかも」という期待感が本質
続編として『ブルームーン2』(2016)、『ブルームーン3』(2018、Steam)が存在発売年 2015年 / レイニーフロッグ -
ジャンプ勇者発売年 2015年 / 日本コロムビア -
JotunJotunはThunder Lotus Gamesが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
2015年9月29日にWindows、OS X、Linux向けにリリース。
Wii U版は2016年9月8日に、PS4およびXbox One版は9月9日に、Nintendo Switch版は2018年4月27日に、Stadia版は2020年5月26日にリリース。
手描きのフレームバイフレームのアートスタイルを使用。
探索とパズル解決が主な要素であり、ボス戦もある。
各ステージには物語を進めるためのルーンと神の神殿がある。
戦闘はシンプルで、主なアクションは斧を振る、斧で叩く、回避。
神の力(フリッグの癒し、フレイヤのスピードなど)を使用可能。
ハブエリアはギヌンガガプ(虚無)で、5つのエリアにアクセス可能。
ステージを進むことでボス戦に到達し、巨人と戦う。
ストーリーはヴァイキング女性トーラの物語で、神々のために巨人を倒す。
クラウドファンディングで64,000ドル以上を調達。
2016年にはIndieBoxと提携し、物理パッケージ版を発売。
ゲームは批評家から高評価を受け、Metacriticでは79点を獲得。
Game Revolutionは4.5/5を、IGNとGameSpotは8.0/10を付けた。
ボスを倒すことでトーラの過去が明かされる。
複数のパズルが含まれ、道具を使ったインタラクションが重要。
ゲームのアートスタイルや音楽が高く評価されている。
近年のエディション(Valhallaエディション)には追加内容が含まれる。発売年 2016年 / Thunder Lotus -
DON'T EVEN THINK発売年 2019年 / パーフェクト・ワールド -
CarX Drift Racing Online発売年 2020年 / CarX Technologies -
AIR基本情報
タイトルは「AIR」。
Nintendo Switch向けに2021年9月9日にプロトタイプから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
PC版を原点に家庭用ゲーム機やアニメなど多方面へ展開された作品のSwitch移植版。
企画は麻枝准、原画は樋上いたる、シナリオは麻枝准、涼元悠一、イシカワタカシが担当している。
CEROは15歳以上対象。
ゲーム内容
親子の愛をテーマに、少女たちの繊細な心情を描いた物語が展開する。
複数のヒロインを中心に、それぞれの物語を読み進めていくビジュアルノベル形式の作品。
Switch版には外伝小説「初空の章」をビジュアルノベル化して収録している。
「初空の章」ではSUMMER編の前日譚として、神奈と裏葉の出会いが描かれる。
「初空の章」には樋上いたるによるイベントビジュアルも用意されている。
システム・攻略要素
Switch版はタッチスクリーン操作に完全対応し、Joy-Conを外した本体だけでもプレイできる。
テーブルモードとTVモードではJoy-Con(R)1本ですべての操作が可能で、片手プレイにも対応している。
Nintendo Switch Liteでもプレイ可能。
追加された「初空の章」により、過去の移植版とは異なる物語も楽しめる。
音楽・サウンド・声優
音楽は折戸伸治 with Key、戸越まごめが担当している。
主人公を含む完全フルボイス仕様となっている。
出演は川上とも子、岡本麻見、柚木涼香、久川綾、冬馬由美、田村ゆかり、今野宏美、緑川光、神奈延年、三木眞一郎ら。
追加シナリオ「初空の章」もフルボイスで収録されている。
評価
シナリオと豪華声優陣の演技を高く評価し、アドベンチャーゲームとして非常に完成度が高いという意見がある。
各ヒロインの物語が凝縮されており、それぞれ感動できる内容だと評価する声がある。
演出とBGMによって作品世界へ強く引き込まれるという評価がある。
一方で、もともと古い作品のためグラフィックや絵柄に時代を感じるという指摘もある。
追加シナリオが収録されているため、過去に遊んだ人にも改めて楽しむ価値があるという意見がある。
総評
親子の愛や少女たちの心情を描いた物語と印象的な音楽、フルボイス演出を特徴とする恋愛アドベンチャー。
Switch版では外伝「初空の章」の追加やタッチ操作、片手操作に対応し、名作と評される物語を現代の携帯機環境で遊びやすくした移植版。発売年 2021年 / プロトタイプ -
ウルトラエージ基本情報
タイトルは「Ultra Age ウルトラエージ」で、Nintendo Switch版についての内容。
ジャンルは、複数のブレードを切り替えて戦うハイスピード・スタイリッシュアクション。
クリアまでのプレイ時間は、ボス戦で複数回リトライした場合でも約7時間とされている。
ゲーム内容
生態系が崩壊した遠未来の地球を舞台に、調査官エイジが相棒のアンドロイド「ヘルヴィス」とともに人類存続の手掛かりを探す。
原生生物やロボットなどと戦いながら一本道のステージを進み、各エリアの最後には強力なボスが待ち受ける。
探索や謎解きなどの要素は少なく、バトルアクションを中心にテンポよく進行する構成。
ストーリーは世界観や設定自体に魅力がある一方、固有名詞や説明不足が多く、理解しにくいという意見がある。
システム・攻略要素
通常攻撃とスキル攻撃をコマンド入力で組み合わせ、打ち上げや範囲攻撃など多彩な技を使用できる。
最大4種類のブレードを装備でき、戦闘中に切り替えながら敵の種類や状況に応じて戦う。
カタナは生物系、クレイモアはロボット系に有効で、ガンブレードは遠距離攻撃が可能など、武器ごとの特徴が大きく異なる。
ブレードには耐久度があり、壊れる直前には高威力の特殊技を発動できるため、積極的に使い切る戦い方が重要。
ワイヤーで小型の敵を引き寄せたり、大型の敵へ素早く接近したりでき、移動やアイテム回収にも利用できる。
敵の攻撃直前にダッシュ回避すると無敵状態になり、反撃の好機を作れる。判定は極端にシビアではないと評価されている。
敵を攻撃してゲージをためると、一定時間クリティカル率を高める能力を使用できる。
武器ごとにスキルツリーがあり、戦闘などで得た資源を使って攻撃やコンボを強化できる。
主人公自身もステータスやアクションを強化できるが、装備系の成長要素は単純で効果を実感しにくいという指摘がある。
難易度にはイージーモードがあり気軽に遊べる一方、周囲の敵を無視して攻撃すると大きなダメージを受けるため適度な手応えもある。
セーブできる場所が限られ、ゲームオーバー時に大きく戻される場合があり、特にボス戦の再挑戦に時間がかかる点が不満として挙げられている。
チャプター選択やボスとの自由な再戦機能がなく、取り逃した強化アイテムを後から回収しにくい。
音楽・サウンド・声優
Switch日本版について、英語テキストと英語音声にも対応しているとのユーザー報告がある。
音声について、後のプレイでは以前と異なる声になっていると感じたというユーザー意見もある。
評価
操作レスポンスが良く、軽快でスピード感のある戦闘と、敵を斬る感触やスローモーションを交えた演出が爽快と評価されている。
Switch版は戦闘中もフレームレートが安定しており、グラフィックの質に対して動作が非常に滑らかという好意的な意見がある。
複数の武器を使い分ける仕組みにより単調になりにくく、回避と攻撃のタイミングを見極めるボス戦も手応えがある。
一方で既存のアクションゲームで見られる要素が多く、世界観やシステムにもう一段独自性が欲しいという評価もある。
敵やブレードの種類、やり込み要素が少なく、後半は使い回しもあってボリューム不足を感じやすい。
総評
目新しさやボリューム、細かなシステム調整には物足りなさが残るものの、肝心の操作性と戦闘アクションは堅実で、軽快なスタイリッシュアクションを短時間で楽しみたい人に向く作品。発売年 2021年 / イントラゲームズ -
エスプガルーダII ~覚聖せよ。生まれし第三の輝石~ゲーム内容
アーケードで高い評価を受けた弾幕シューティングの移植作
錬金術と生体兵器ガルーダを巡るダークファンタジー世界観
前作から続く物語を描くシリーズ第2作
高密度弾幕と独自システムによる緊張感あるプレイが特徴
システム・攻略要素
覚聖と覚醒絶死界による時間減速システムを搭載
弾幕を抑えつつ攻撃と回避を両立できる設計
攻撃特性の異なる3人のキャラクターを使用可能
初心者向けノービスモードを搭載
家庭用専用のアレンジモードを収録
アーケード版を忠実に再現したモードを収録
ブラックレーベル版を同時収録し高難度にも対応
縦置きモード対応でアーケード感覚のプレイが可能
音楽・サウンド・声優
並木学氏らによる評価の高いサウンドを収録
緊張感と高揚感を両立したシューティング向けBGM
世界観を強く印象付ける重厚な楽曲構成
ボイス要素は控えめで演出重視
評価
システム完成度の高さが高く評価されている
弾幕初心者から上級者まで幅広く対応
収録モードが多く遊び応えがある点が好評
ステージ数の少なさを指摘する声も一部あり
総評
CAVE弾幕シューティングの代表作の一つ
攻防一体の覚聖システムが今なお新鮮
コレクター向け要素と完成度を両立した移植
弾幕シューティング好きには外せない一本発売年 2021年 / Live Wire -
ソニックカラーズ アルティメット2010年発売「ソニックカラーズ」の強化移植
ゲーム内容
3Dと2Dが切り替わるステージ構成
巨大宇宙遊園地エッグプラネットパークが舞台
多彩なテーマのステージを高速で駆け抜ける
ウィスプの力を使った特殊アクションが特徴
ストーリーは軽快で分かりやすい
初心者でも入りやすい構成
システム・攻略要素
新アクション「ジェイドゴースト」を追加
残機制廃止で遊びやすさ向上
落下地点から再開できる救済仕様あり
カスタマイズ要素で見た目を変更可能
ステージは短めでテンポ重視
一部ロード時間が長めと感じる場合あり
音楽・サウンド・声優
全BGMを現代向けにリミックス
オープニングテーマを含む楽曲評価が高い
カラフルな映像と音楽の一体感が強い
ソニックらしい軽快で爽快なサウンド
ボイスは最小限でテンポを阻害しない
評価
スピード感と爽快感が高評価
ソニック初心者にも勧めやすい
原作経験者にも新要素が好評
初期バグはあったがアップデートで改善
一部物足りなさを感じる声もある
総評
ソニック入門に適した一本
遊びやすさを重視した良質なリマスター
短時間プレイでも満足感が高い
王道ソニックを現代向けに楽しめる作品発売年 2021年 / セガ -
Animal Puzzle - 子供と幼児のための動物パズル就学前学習ゲーム発売年 2021年 / McPeppergames -
Ant-Gravity: Tiny's Adventure発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Apple Knight発売年 2021年 / Limitless -
Block Puzzle発売年 2021年 / Pix Arts -
Dark Fantasy: Jigsaw Puzzle 2発売年 2021年 / NAISU -
Dice Legacy発売年 2021年 / Koch Media -
Dogfight発売年 2021年 / Sabec -
Hindsight 20/20 - Wrath of the Raakshasa発売年 2021年 / Triple-I Games -
Knights & Guns発売年 2021年 / Baltoro Games -
Luna's Fishing Garden発売年 2021年 / AbsoDev -
Puzzle Car発売年 2021年 / QUByte Interactive -
Space Wars発売年 2021年 / Pix Arts -
Teddy Gangs発売年 2021年 / Sabec -
イースIX -Monstrum NOX-基本情報
タイトルは「イースIX -Monstrum NOX-」で、Nintendo Switch版についての内容。
「イース」シリーズ9作目のアクションRPGで、物語は1作完結のためシリーズ未経験者でも遊びやすい。
Nintendo Switch版には、他機種版で販売または限定配布されていた衣装やアタッチアイテムが収録されている。
ゲーム内容
舞台は巨大な監獄を擁する監獄都市バルドゥークで、冒険家アドル・クリスティンが収監されたことから物語が始まる。
脱獄を試みるアドルは謎の女性との出会いをきっかけに怪人へと変貌し、監獄と怪人にまつわる謎へ巻き込まれていく。
従来作よりダークな世界観とミステリー色のあるストーリーが特徴で、物語やキャラクターを好意的に評価する意見がある。
赤の王、白猫、鷹など複数の怪人が登場し、それぞれ固有の戦闘スタイルと異能を持つ。
システム・攻略要素
シリーズらしいシンプルでスピーディーなリアルタイム戦闘を基本とし、爽快感のあるアクションを楽しめる。
本作では怪人が持つ「異能」を使い、街やダンジョンを立体的に探索できる。
赤の王の「王者の道」は離れた地点へ瞬時に移動でき、ほかにも壁面移動や滑空など探索範囲を広げる異能が用意されている。
異能は物語の進行に応じて順次解放され、新しい能力を習得しながら探索やダンジョン攻略の幅が広がっていく。
異能は移動だけでなく戦闘やボス攻略にも活用でき、従来の戦闘システムに新たなアクション性を加えている。
複数の怪人を使い分けながら戦うことで、それぞれ異なる攻撃方法や能力を生かした戦闘が可能。
大量の敵と戦う「グリムワルドの夜」など、通常戦とは異なる大規模戦闘も用意されている。
異能を使った探索は高く評価されている一方、能力によっては使える場面が限定的で、さらに個性を生かせる仕組みが欲しかったという意見もある。
音楽・サウンド・声優
シリーズらしく戦闘や冒険を盛り上げるBGMが用意されているが、本作では特に印象に残る曲が少なかったというユーザー意見もある。
赤の王は梶裕貴、白猫は小松未可子、鷹は石川界人が担当するなど、主要キャラクターに声優が起用されている。
評価
戦闘は前作「イースVIII」の爽快感を受け継ぎつつ、異能アクションの追加によって探索と戦闘の自由度が高まったと評価されている。
監獄都市を上下方向にも移動できる立体的な探索は、本作を特徴付ける要素として好評。
ストーリーはミステリー要素が適度に盛り込まれ、キャラクターも魅力的で物語に引き込まれたという意見がある。
Switch版では通常時は十分遊べるものの、大量の敵が出現する場面や一部ボス戦で動作が不安定になり、映像がスローになったり画質が粗くなったりするという指摘がある。
グラフィックは前作から大幅な進化を感じにくいという意見がある一方、広い都市を立体的に探索するゲーム内容を考えれば妥当という見方もある。
ゲームそのものの完成度や面白さを高く評価する声が多く、Switch版特有の動作面を除けば好意的な感想が目立つ。
総評
爽快なリアルタイム戦闘に怪人ごとの異能を使った立体探索を組み合わせ、ダークな監獄都市を舞台にした物語を楽しめる作品で、Switch版は一部の処理落ちや画質低下が気になるものの、ゲーム内容自体の完成度は高くシリーズ初心者にも入りやすい。発売年 2021年 / 日本一ソフトウェア -
The Artful Escape『The Artful Escape』は、Beethoven & Dinosaurが開発し、Annapurna Interactiveが発行したプラットフォームビデオゲーム。
2021年9月9日にWindows、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリースされ、その後2022年1月25日にPlayStation 4、PlayStation 5、Nintendo Switch向けにもリリース。
主人公のフランシスは、音楽に満ちた風景を進みながらギターを使って様々な効果を生み出す。
物語は、故・フォーク音楽の伝説ジョンソン・ヴェンデッティの甥、フランシス・ヴェンデッティが自身の音楽のアイデンティティに苦しむ様子を描いている。
フランシスは、奇妙な女性ビオレッタと出会い、彼女の助言に従ってリスクを取ることを決意。
宇宙から来たエイリアンのゾムに導かれ、ギタリストのライトマンと出会う。
ライトマンの要請でフランシスは宇宙の舞台でパフォーマンスをすることに。
スターゴードンというタレントエージェントに会い、新たなアイデンティティを模索する。
宇宙的な冒険を通じて、フランシスは自分の新しい音楽スタイルを確立する。
ゲームのアートスタイルとビジュアルは、デヴィッド・ボウイやスタンリー・キューブリックから影響を受けている。
開発には、$17,000のUnreal Dev Grantやキックスターターなどの資金が活用された。
ゲームは、好評を得ており、特に声優陣のパフォーマンスが評価されている。
ゲームプレイやストーリーに対する批判もあり、特に短時間のプレイで終わる点が指摘されている。
ゲームは及びその開発者たちは様々な賞にノミネートされている。発売年 2021年 / Annapurna Interactive -
オフロード運転シミュレーター4x4:トラックとSUVトロフィー発売年 2021年 / Game Mavericks -
Hindsight 20/20 - Wrath of the Raakshasa発売年 2021年 / Triple-I Games -
クロスボウ・ブラッドナイト発売年 2021年 / Hyperstrange -
バルダーダッシュデラックス発売年 2021年 / BBG Entertainment -
バツ・タ・バツ発売年 2021年 / eastasiasoft -
バルダーダッシュデラックス発売年 2021年 / BBG Entertainment -
パズルハムスター ~地球冒険記~発売年 2021年 / オレンジ -
リーチフォーザヘブン発売年 2021年 / EpiXR Games -
LoveKami -Healing Harem-発売年 2021年 / MoeNovel -
車の運転シミュレーター発売年 2021年 / Game Mavericks -
Chaos on Deponia発売年 2021年 / Daedalic Entertainment -
キラークイーンブラック基本情報
タイトルは「キラークイーンブラック」で、Nintendo Switch向けのアクション・ストラテジーゲーム。
アーケードゲーム「Killer Queen」をもとにした作品で、レトロ調のドット絵グラフィックを採用している。
Nintendo Switch版は1人から8人までプレイでき、ローカル通信とインターネット通信はいずれも2人から8人に対応する。
TVモード、テーブルモード、携帯モードのすべてに対応している。
ゲーム内容
最大8人が4対4の2チームに分かれ、1チームは1匹の女王と3匹の働きバチで構成される。
勝利条件は、敵の女王を倒す軍事勝利、ベリーをすべて集める経済勝利、カタツムリを自陣まで運ぶ勝利の3種類。
女王は飛行と攻撃が可能で、自分の巣や働きバチを守りながら敵チームの動きに対応する重要な役割を担う。
働きバチはベリー集めやカタツムリの移動など勝利条件の達成を担い、兵隊バチへ変化して戦闘に参加することもできる。
複数の勝利条件が同時進行するため、相手の狙いを読みながら攻撃、防御、資源回収を切り替えるチーム戦が中心となる。
システム・攻略要素
クイックプレイ、ランキングマッチ、フレンドを招待できるプライベートルームが用意されている。
PCなど他プラットフォームとのクロスプラットフォーム対戦に対応している。
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャット機能も利用できる。
チュートリアルが用意されており、基本ルールや戦略を学べる。
AIとの対戦にも対応し、対人戦以外でもプレイできる。
女王、働きバチ、兵隊バチという異なる役割を選び、チーム内で役割分担しながら戦う。
働きバチは強化によって兵隊バチとなり、剣、鎖鉄球、レーザー、スティンガーなどの武器を使用できる。
8種類の戦場があり、地形や状況に応じて勝利条件や役割の優先順位を判断する必要がある。
試合を観戦できるKQBTVがあり、他プレイヤーの戦い方を参考にすることもできる。
音楽・サウンド・声優
クロスプラットフォームのマルチプレイではゲーム内音声チャットに対応している。
評価
操作や基本ルールは比較的分かりやすい一方、3種類の勝利条件と役割分担が絡むため、上達には戦況判断やチーム連携が求められる。
敵の女王を倒すだけでなく、ベリー収集やカタツムリ運搬でも勝てるため、単純な対戦アクションにとどまらない戦略性が特徴。
4対4の対戦と複数の役割によって、状況に応じて作戦を柔軟に変更する面白さがある。
最大8人のローカルおよびオンライン対戦に対応しており、友人とのパーティープレイにも向いている。
総評
3種類の勝利条件と女王、働きバチ、兵隊バチの役割分担を組み合わせた独特な4対4対戦が特徴で、短時間で遊びやすい一方、チーム戦術や状況判断を突き詰めるほど奥深くなる対戦アクションゲーム。発売年 2021年 / Liquid Bit -
テイルズ オブ アライズバンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売。
略称はTOARISE(またはアライズ)。
完全新作タイトルで、過去のシリーズ作品との舞台や設定を共有しない。
2023年11月9日に大型DLC『Beyond the Dawn』がリリース。
本作の舞台は、ダナとレナという2つの星からなる双世界。
主人公アルフェンとレナの少女シオンが共にモチーフとなる。
ダナはレナによって長年支配されており、人々は隷属状態にある。
アクション要素が強い戦闘システムを採用。
新要素としてAG(アーツゲージ)とCP(キュアポイント)システムが追加。
ジャスト回避、カウンターレイド、オーバーリミッツなどの新要素が導入されている。
グラフィックにはUnreal Engine4を使用し、フォトリアルな表現を目指す。
キャラクターデザインは岩本稔が担当。
メインテーマは「抑圧された環境を覆す」こと。
世界合一後、ダナとレナの人々の復興に向けた課題が描かれる。
発売から1週間で100万本、2024年には300万本の売り上げを達成。
-『The Game Awards 2021』でBest Role Playing受賞。
開発は「継承と進化」をテーマに行われた。
脚本とキャラクターの描写が深く、ドラマティックな物語が展開。
ゲストキャラクターやコラボ要素も存在。
オンライン舞台化も行われた。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Tales of Arise(テイルズ オブ アライズ)『テイルズ オブ アライズ』は、バンダイナムコエンターテインメントから2021年9月9日に発売された完全新作RPG。
対応プラットフォームはPS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S、PC(Steam)。
ゲームの舞台は、自然豊かな星「ダナ」と隣国「レナ」で、両者の強い力の差が物語の基盤。
主人公アルフェンは痛みを感じず、レナに追われる少女シオンと共にダナ解放のためのレジスタンスに参加。
本作のバトルは新しい戦闘システムを採用し、アクション要素が強い。
回避、カウンターレイド、ブーストアタックなど新しい戦闘要素が追加されている。
DLC「Beyond the Dawn」は、ゲーム本編クリア後の1年後を舞台にした追加シナリオ。
物語は、300年前のレナによるダナ侵攻が中心テーマ。
発売初週で100万本を売り上げ、シリーズの中で最速の記録を樹立。
2022年4月には全世界で200万本、2024年2月には300万本に達する。
プロデューサーは富澤祐介、キャラクターデザインは岩本稔が担当。
ゲームのグラフィックはUnreal Engine 4を使用し、リアルな表現と伝統的なデザインを融合させている。
アニメーション制作はアニメーションスタジオufotableが担当。
ストーリーやキャラクターに対する深みがあり、複数のキャラクター同士の関係が描かれる。
シリーズ継承の要素を意識しつつ、新しいユーザー層にアピールするゲーム作りを目指している。
開発コードネームは「アライズ」で、作品のテーマに繋がる。
各キャラクターに関して多様なデザインが施され、個々の背景や目的が物語に影響を及ぼす。
ゲーム中には新規制作のBGMが30曲以上収録されている。
発売後の評価は「おおむね好評」で、いくつかのアワードを受賞している。
物語の進行によるキャラクター成長や仲間との絆が重要な要素として描かれている。発売年 2021年 / バンダイナムコエンターテインメント -
NBA 2K23NBA 2K23は2022年にリリースされたバスケットボールビデオゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが販売。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継作。
2022年9月9日にWindows、Nintendo Switch、PlayStation 4、PlayStation 5、Xbox One、Xbox Series X/S向けにリリース。
Apple Arcadeで2022年10月18日にNBA 2K23 Arcade Editionを発売。
表紙にはデビン・ブッカー(通常版)、マイケル・ジョーダン(特別版)、WNBAのスー・バードとダイアナ・トウラシが起用。
’Jordan Challenge’モードがNBA 2K11以来初めて追加され、1982年に遡る。
MyNBAモードでは、1983-84、1991-92、2002-03シーズンからキャリアを開始可能。
新しいエラスモードは、80年代、90年代、2000年代の完全に再現されたアリーナやロゴが使用可能。
歴史的ルールの変更が可能で、シミュレーション中のオフシーズンにルールを追加・変更できる。
MyTeamでは、契約が削除され、無制限にゲームをプレイ可能に。
’Triple Threat Online’モードで、最大3人のコーププレイが可能。
メタクリティックでPS5が78/100、Xboxが80/100の評価を獲得。
マイクロトランザクションに対する批判があり、多くのプレイヤーが費用が高いと指摘。
新しいエラスモードがPS5とXbox Series X専用であるため、PS4、Xbox One、PCでは利用できない。
PS5とXbox Series Xではフレームレートの低下やラグの報告が多い。
D.I.C.E.アワードで「スポーツゲームオブザイヤー」にノミネート。発売年 2022年 / 2K Games -
Justice Sucks発売年 2022年 / TinyBuild -
Catmaze発売年 2022年 / Ratalaika Games -
脱出発売年 2022年 / RedDeerGames -
NBA 2K23NBA 2K23は2022年9月9日にリリースされたバスケットボールゲーム。
Visual Conceptsが開発し、2Kが出版。
NBA 2Kシリーズの24作目で、NBA 2K22の後継でNBA 2K24の前作。
プラットフォームはWindows、Nintendo Switch、PS4、PS5、Xbox One、Xbox Series X/S。
アーケード版は2022年10月18日にApple Arcadeでリリース。
標準およびデジタルデラックス版のカバーはデビン・ブッカー。
マイケル・ジョーダンが特別版のカバーに登場。
WNBAカバー版にはスー・バードとダイアナ・トーラシが featured。
初めてジョーダン・チャレンジが追加された。
新しいMyNBAモードでは1983-84、1991-92、2002-03のNBAシーズンを選択できる。
自動チーム移転機能が追加され、プレイヤーはこれを拒否できる。
歴史的なルール変更が可能で、ゲームプレイに影響を与える。
MyTeamでは契約が削除され、プレイヤーは無制限の試合が可能に。
新しいモード「Triple Threat Online」が追加され、最大3人のチームで協力可能。
レビューは概ね好評で、PS5で78/100、Xboxで80/100。
マイクロトランザクションに対する批判が多く、プレイヤー構築に費用がかかる。
エラスモードはPS5およびXbox Series X専用。
PS5およびXbox Series Xではフレームレートの低下が報告。
D.I.C.E.アワードで「年間スポーツゲーム賞」にノミネートされた。発売年 2022年 / テイクツー・インタラクティブ -
ハイク・ザ・ロボットタイトル:Haiku the Robot
ジャンル:2Dサイドスクロールメトロイドヴァニア
開発・出版:エストニアのMister Morris Games
発売日:2022年4月28日(Windows・macOS)、2022年9月9日(Nintendo Switch)
主人公:ロボット「Haiku」
世界観:コンピュータウイルスにより腐敗したロボットが住む廃墟の世界
主なアクション:剣で攻撃、ダッシュで敵を通過、ジャンプ
敵を倒すとスクラップメタルを獲得
スクラップメタルの使い道:健康を回復、ショップでパワーアップを購入
死亡時のペナルティ:獲得したスクラップメタルの半分を失う
特定のアイテムでスクラップメタルを保管することが可能
装備できる「チップ」:新しい能力やパワーを付与
チップもショップで購入可能
Metacriticで「一般的に好評」と評価
Hollow Knightとの比較が多い
Nintendo World Report:通貨システムは評価も、目的の少なさは不満
Kotaku:最高のメトロイドヴァニアゲームの一つと評価、アートスタイルと音楽を称賛
プレイヤーの進行を助ける要素があり、自由度が高い
技術:Unityを使用して製作
ターゲット層:Hollow Knightファン発売年 2022年 / MisterMorrisGames -
JUSTICE SUCKS発売年 2022年 / TinyBuild -
キャットメイズ 魔女の子の冒険発売年 2022年 / Ratalaika Games -
スプラトゥーン3『スプラトゥーン3』は2022年9月9日に発売されたNintendo Switch用アクションシューティングゲーム。
スプラトゥーンシリーズの三作目で、前作『スプラトゥーン2』から約5年ぶりの新作。
ゲームシステムは4対4の対戦で、プレイヤーはイカやタコを操作し、ブキを使ってインクを塗り合う。
舞台は「バンカラ地方」に設定され、前作の「ハイカラ地方」とは異なる地域。
新要素には新しいブキ、サブウェポン、スペシャルウェポン、キャラクター、ステージが追加された。
テーマは「混沌」で、プロモーションには新たに登場するキャラクター「すりみ連合」が関与。
プレイヤーの外見選択肢として目の色や髪型などがテーマに追加された。
バトル中に「WIPEOUT!!!」表示や、バトル中の楽曲情報の表示機能が追加。
経験値を貯めることでウデマエが上がり、バンカラマッチでの勝敗によって変動する。
新たにサーモンランが24時間営業となり、金イクラを束ねて納品する目的。
フェスが新たに10倍マッチ、100倍マッチ、333倍マッチを導入。
ヒーローモードで新キャラクター「3号」とコジャケが登場し、タコ軍団との戦いが描かれる。
スマートフォン向けアプリ「イカリング3」によってプレイ記録の確認やイベント情報が得られる。
定期的なアップデートで新しいコンテンツや機能が追加される予定。
ゲームのローンチ以来3日間で345万本以上の売上を達成し、記録的なスタートを切った。
ゲーム内のバトルやイベントでのスコアに基づく表彰機能が実装された。
ナワバトラーやプライベートマッチ機能により、自由なプレイスタイルが提供。
エキスパンション・パスによる追加コンテンツが予定されており、新しいモードが展開される。
本作は多くの賞を受賞し、ユーザーの期待に応える内容が評価されている。発売年 2022年 / 任天堂
Hot Item 最近反応があった作品
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98甲子園基本情報
タイトルは『'98甲子園』。PS1向けの高校野球シミュレーションゲーム。
発売・開発元は魔法。発売日は1998年6月18日。
定価は5,800円税別。後に廉価版「Magical 1500」も発売された。
判定は「なし」。ただし内容的には強烈なバカゲー要素を持つ異色作。
『甲子園』シリーズの一作で、前作までとは方向性がかなり異なる。
ゲーム内容
全国4000校以上から高校を選び、甲子園連覇を目指す。
当時実在していた高校がほぼ登場し、セレクトボタンで実名表示も可能。
本作では主人公となる球児を作成し、入学式から物語が始まる。
前作よりストーリー性が強まり、イベントも増えている。
序盤は新入部員なので練習メニューの自由度は低いが、進行に応じて展開が広がる。
練習や練習試合を通じてチームを強化し、甲子園出場を目指す。
システム・攻略要素
練習はミニゲーム形式で、投球・守備・走塁・打撃などを実際に操作する。
練習結果はマネージャーが評価し、高評価ほど成長効果が大きい。
校名、ユニフォーム、校旗、校歌、投球モーションなどをエディットできる。
特に投球モーションエディットの自由度が高く、本作最大のネタ要素になっている。
投球モーションの制限は「3秒以内」と「体の一部が地面についていること」程度。
そのため、回転、土下座、ブレイクダンス風など、野球とは思えない投球フォームを作れる。
ランナーが出るとセットポジションになるため、通常の投球モーションに切り替わる。
校歌は作詞・作曲が可能で、用意された曲にはジャングルやゴアトランス風のものもある。
校歌を作らないと、勝利後の校歌斉唱が無音になり、かなりシュール。
校旗もドット絵感覚で作成でき、野球ゲームなのに作詞やデザイン作業も楽しめる。
バッティング画面ではキャッチャーが常時表示され、ミートゾーンが見づらいという問題がある。
音楽・サウンド・声優
バットに当たった時の金属音がリアルで、ホームラン級の打球ではかなり大きく鳴る。
一方で、外野指示や走塁指示のたびに金属音が鳴るため、試合中はやや騒がしい。
応援BGMは前作よりゲーム的なピコピコ音寄りになり、重厚感は薄れた。
審判の声も前作から印象が変わり、好みが分かれる。
実況は古谷徹、解説は加藤精三が担当しており、『巨人の星』を連想させる配役。
加藤精三の解説は多くはないが、失敗プレイ時の一喝が印象的。
ロード画面は実写背景に8bit風BGMが流れる、妙にシュールな演出になっている。
評価
OPムービーの出来は非常に良く、当時のPSソフトとしても高品質。
エディット要素の自由度が高く、遊び方次第で強烈なネタプレイができる。
普通に遊べば、高校野球シミュレーションとして成立している。
ただしエディット操作はやや扱いにくい。
真面目な甲子園ゲームを期待した人には、バカ要素の多さが合わない可能性がある。
マネージャーの3Dモデルは不自然で、2D絵との落差もネタ要素になっている。
動画サイトでは投球モーションのカオスさが注目され、後年ネタ人気が高まった。
総評
『'98甲子園』は、真面目な高校野球ゲームの土台に、過剰なエディット自由度を組み込んだPS1屈指の異色作。
エディットに触れなければ普通の甲子園ゲームだが、投球モーションや校歌作成に踏み込むと一気にシュールなバカ世界へ変貌する。
そのため、正式な判定は「なし」ながら、記憶に残るバカゲー的魅力を持つ作品として語られている。発売年 1998年 / 魔法 -
Wonder Boy III: The Dragon's Trap「Wonder Boy III: The Dragon’s Trap」(日本では「モンスターワールドII」)は、Westoneが開発したアクションアドベンチャーゲーム。
Segaの「Wonder Boy」シリーズの一部で、1989年にMaster System向けにリリースされた。
1992年にはGame Gear向けに、1991年にはTurboGrafx-16/PC Engineに「Dragon’s Curse」として移植された。
ゲームは「Wonder Boy in Monster Land」の後の話で、主人公がMecha Dragonに呪われ、Salamander Crossを見つけようとする。
非線形のプレイスタイルと多様な景観が特徴で、プレイヤーはアイテムや手がかりを見つけて世界を探索する。
Wonder Boyは異なる形態に変身し、それぞれ異なる能力を獲得する。
ゲームは高評価を受け、特にカラフルなグラフィックと魅力的なゲームプレイが称賛された。
Master System版はスプライトのちらつきや滑りやすい操作性が批判されたが、1989年の「ベストゲーム賞」を受賞。
Lizard-Man、Mouse-Man、Piranha-Man、Lion-Man、Hawk-Manなど、複数の形態が使用可能。
各レベル終了時に異なるドラゴンが待ち受け、倒すことで新たな形態に変身する。
プレイヤーはショップでアイテムを購入し、病院でライフメーターを回復できる。
ゲーム終了後はパスワードを使って再開できる機能がある。
2017年には、Lizardcubeによるリメイク版が発売された。
ゲームデザインとストーリーは、オリジナルの要素を保ちながらモダンなビジュアルスタイルを採用。
「Wonder Boy III」は、同時期の他の8ビットゲームと比較されることが多い。
批評家からはプレイの深さと中毒性が再評価され、今でも人気のあるタイトル。発売年 1989年 / セガ -
きょうりゅうペット3D発売年 2013年 / テヨンジャパン -
エターナル・エチュード Canvas4ストーリー
PC版『エターナル・エチュード Canvas4』の移植作品
美術をテーマにした恋愛ストーリー
主人公・小松原亮がヒロインたちと関わりながら成長する物語
各ヒロインごとに個別のストーリーが用意されている
前作『Canvas2』のキャラ(鳳仙エリス、竹内麻巳)も登場
恋愛要素に加えて、家庭事情や美術への想いが描かれる
システム
マルチエンディング方式
テキストを読み進めるノベルゲーム形式
選択肢によってストーリーが分岐
PSP版では新規描き下ろしイベントCGを追加
セーブ・ロード機能あり
スキップ機能でテキストを早送り可能
キャラクター
ヒロインごとに個性的なギャップが魅力
青桐ことのは: おっとり系だが、主人公を気遣う一面も
仁瀬さつき: 無口だが、饒舌モードになると表情豊かに
立花珪の母親: 傲慢に見えるが、意外な一面がある
ヒロインの可愛さが評価されている
評価・レビュー
シナリオは良いが、文章ミスが目立つ
キャラクターの性格に好みが分かれる
前作未プレイでも楽しめるが、前作を知っているとより面白い
文章の誤植やミスがあるため、読んでいて違和感を覚える部分がある
フリーズバグがあり、一部プレイヤーから不満の声も
美術をテーマにした内容が特徴的で、主人公の成長が描かれる
Canvasシリーズのファンなら楽しめる作品発売年 2011年 / GNソフトウェア -
お城クラッシュ基本情報
『お城クラッシュ』はニンテンドー3DS向けのダウンロード専用ゲーム。
スターサインより配信された防衛型シミュレーションゲーム。
ジャンルはタワーディフェンス系のキャッスルディフェンス。
プレイヤーは攻める側ではなく、城を守る側として戦う。
敵軍の侵攻から拠点と将軍アーサーを守ることが目的。
ゲーム内容
左側から攻め込む敵を、右側の城や兵士で迎撃する。
戦闘は複数のウェーブ形式で進行する。
各ウェーブ終了後に施設修理や兵士補充を行う。
城壁、兵士、罠などを組み合わせて防衛ラインを作る。
敵の種類や進軍ルートに合わせた対応が重要になる。
システム・攻略要素
味方兵士は敵が近づくと自動で攻撃を行う。
手動操作で兵士を移動させ、効率的な迎撃も可能。
城壁で敵を止め、弓兵で攻撃する基本戦術が有効。
歩兵を動かして後方の敵弓兵を倒すなど判断力も必要。
槍トラップやオイル攻撃など低コスト防衛手段も存在。
資金管理を誤ると修復不足になり防衛が難しくなる。
強力な敵リーダーや城壁破壊に優れた敵への対策が攻略の鍵。
音楽・サウンド・声優
派手な演出より戦況把握を重視したシンプルな作り。
キャラクターボイスなど声優要素は控えめ。
戦闘効果音で攻防の状況を表現している。
評価
低価格ながら正統派タワーディフェンスとして楽しめる内容。
敵の進行を読んで配置や補給を考える戦略性が評価点。
強敵を食い止める緊張感や防衛成功時の達成感がある。
一方でタッチ操作非対応など操作性には不満点もある。
施設説明やUI面はやや分かりにくい部分がある。
コツを理解すると戦略を組み立てる面白さが増す作品。
総評
3DS版『お城クラッシュ』は、シンプルながら戦術性のある防衛ゲーム。
兵士配置、資金管理、罠活用を考えるタワーディフェンス好き向けの一本。
手軽な価格帯ながら、試行錯誤して攻略する楽しさを持った作品。発売年 2016年 / スターサイン
Latest Update
最新更新日:2026/09/04
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SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.3 仮面ライダー THE バイクレース基本情報
作品名:SIMPLEキャラクター2000シリーズ Vol.3 仮面ライダー THE バイクレース
対応機種:PlayStation
発売日:2001年10月25日
発売元:バンダイ
開発:ハイウェイスター
ゲーム内容
13人の仮面ライダーから1人を選び、ライバルライダーやショッカー戦闘員とバイクレースを行う
ポリゴン描写による3D視点のレースゲームで、ストーリー要素はなくレースを繰り返す構成
昭和ライダー11人に加え、発売当時のアギトまでのライダーが収録されている
システム・攻略要素
ライダーごとに最高速度、加速度、機動性、格闘性、必殺技の性能が異なる
アクセル、ブレーキ、左右の重心移動に加え、走行中にキックや必殺技で敵を攻撃できる
必殺技には使用回数があり、コース上のアイテムを取ることでストックを増やせる
グランプリでは初級、中級、上級の全3コースを走り、ライバルライダーより先のゴールを目指す
タイムアタックでは敵や攻撃要素がなく、3コースのラップタイムを競う
バトルロイヤルではショッカーを倒しながら制限時間内の周回数や撃破数を競う
2人対戦用の1P・2Pマッチも収録され、専用の1コースで対戦できる
音楽・サウンド・声優
レース中のBGMは曲数こそ少ないが、仮面ライダーらしい格好良さがあると評価されている
効果音が大きすぎてBGMが聞こえにくいという指摘がある
評価
平均時速600キロ前後という非常に高速なレースは、原作のバイク設定を再現している点が評価されている
壁に衝突してもほとんど減速せず、コーナリングやブレーキを意識する必要が薄い点が大きな問題と指摘されている
最高速度の高いライダーが圧倒的に有利で、キャラクター性能のバランスが悪いと評価されている
コース数が少なく、難易度上昇も急カーブが増える程度でボリューム不足という指摘がある
ライダーやバイクのポリゴン、攻撃モーション、必殺技の演出も粗いと評価されている
総評
仮面ライダー13人による高速バイクレースと走行中の攻撃を組み合わせたキャラクターレースゲーム
登場ライダーやBGMには評価点がある一方、レース性、キャラクターバランス、コース数、グラフィックなどに大きな問題があると評されている発売日 2001/10/25バンダイ -
MUSYNX基本情報
作品名:MUSYNX
対応機種:Nintendo Switch
配信日:2019年10月24日
メーカー:PM Studios
ジャンル:音楽ゲーム
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
流れてくるノーツに合わせてボタンやタッチ操作を行うシンプルなリズムゲーム
8bit風から近未来風まで、楽曲ごとに異なるステージや演出が用意されている
ポップ、ロック、トランス、R&B、クラシックなど幅広いジャンルの楽曲を収録している
システム・攻略要素
4ボタンと6ボタンの操作方式があり、それぞれに2段階の難易度が用意されている
Proコントローラーとタッチスクリーンに対応している
判定は比較的甘めだが、高難易度では3点同時押しなどが登場し手応えがあるという意見がある
曲ごとにノーツや背景のデザインが変化し、視認性にも違いがあるというレビューがある
音楽・サウンド・声優
オリジナル曲や他作品とのコラボ曲を含む50曲以上を収録している
中国語ボーカル曲や中国系インディーゲームの楽曲が多いことが特徴とされている
VOCALOID系の楽曲も収録され、楽曲の種類が豊富という評価がある
キー音によって演奏感を味わえる点を高く評価する意見がある
評価
やり込むほど面白くなり、演奏している感覚が気持ちいいという評価がある
楽曲やビジュアルの種類が豊富で、音楽ゲームとして満足度が高いという意見がある
一方で選曲画面が使いにくく、お気に入りや検索などの整理機能が乏しいという指摘がある
曲の前後にロード時間が長く感じられるというレビューがある
6ボタンの高難易度はコントローラーでは厳しいという意見もある
ストーリーなどの要素はなく、ひたすら楽曲をプレイすることが中心となっている
総評
豊富な楽曲と多彩なビジュアル、演奏感を重視したシンプルなNintendo Switch向け音楽ゲーム
選曲周りなどに不便さはあるものの、中国語やVOCALOID系楽曲を含む独特の選曲と音ゲーとしての手触りが魅力発売日 2019/10/24PM Studios -
Ghost Blade HD基本情報
作品名:Ghost Blade HD
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
メーカー:Eastasiasoft Ltd.
開発:Hucast Games
ジャンル:2D弾幕シューティング
ゲーム内容
2015年にドリームキャストで発売されたドイツ産「Ghost Blade」をHD化して移植した作品
全5ステージで構成された縦画面型の弾幕シューティング
3人のキャラクターから1人を選択し、キャラクターごとに異なる射撃タイプで戦う
日本製の弾幕シューティング、特に「怒首領蜂」シリーズを強く意識した作風となっている
システム・攻略要素
広範囲を攻撃するショットと、移動速度が低下する集中攻撃のレーザーを使い分ける
敵を倒すと大量の得点アイテムが出現し、中型敵を早く倒すことで敵弾を得点アイテムへ変換できる
ボムはオートボム方式で、任意にオンオフを切り替えることはできない
ボス戦だけを練習できるトレーニングモードを収録している
専用ステージで得点を競うスコアアタックモードも用意されている
縦画面表示や壁紙、爆発やアイテム、背景の明るさなどを調整できる
音楽・サウンド・声優
熱いBGMがゲームの爽快感を高めていると評価されている
BGMは2種類から切り替えられる
評価
操作性、爽快感、ゲームバランスなど細部まで完成度が高いという評価がある
ショットを使い分けて敵を倒す爽快感や、弾幕をギリギリで避ける緊張感が好評
オートボムや頻繁な1UPによって、クリアだけなら弾幕シューティング初心者にも遊びやすいという意見がある
一方で序盤から敵弾が速く、初心者には難しく感じるという評価もある
「怒首領蜂」シリーズへのオマージュが強すぎて、独自性に乏しいという指摘がある
ショットとレーザーが別ボタンのため、とっさの切り替えに戸惑うという意見もある
総評
日本の弾幕シューティングを強く意識した、オーソドックスながら完成度の高い縦画面シューティング
独自性は薄いものの、爽快な戦闘、充実したモード、熱いBGMを備えた作品として評価されている発売日 2019/10/24eastasiasoft -
GIGA WRECKER ALT.基本情報
作品名:GIGA WRECKER ALT.
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
発売元:レイニーフロッグ
開発:ゲームフリーク
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
改造人間となった少女レイカが、ロボット軍団「アジート」に支配された世界を探索する2D物理アクション
2017年発売の「GIGA WRECKER」に新規エンディングなどの追加要素を加えた作品
ステージ上のガレキを利用して敵を倒したり、足場を作ったり、謎を解いたりしながら進む
システム・攻略要素
集めたガレキから武器を作り出し、敵への攻撃やステージ攻略に活用する
物理演算を利用したパズルが中心で、ガレキの動きや配置を考えて解法を見つけていく
パズルは力押しで突破できる場面が少なく、正しい攻略手順を考える必要があるというレビューがある
お助けキャラクターによってパズルの解法を把握しやすくなるという意見がある
パズル失敗時にはリセット機能を利用できる
評価
ストーリーは序盤の掴みが弱いものの、途中から引き込まれるという評価がある
物理演算の挙動は比較的素直で、パズル部分を評価するレビューがある
一方でノーマルでも難易度が高く、特にボス戦で急激に難しくなるという指摘がある
操作性が微妙で、重要な操作を誤入力しやすいという意見がある
正しい解法でも物理演算の影響でうまくクリアできない場合があるというレビューもある
Switch版では移動時の画面の揺れや長いロード時間が気になるという指摘がある
アクションが単調で爽快感に乏しく、飽きやすいと感じるレビューもある
総評
ガレキを武器、足場、パズルの道具として活用する独特な発想が特徴の2D物理アクション
パズル性や独特の世界観を楽しめる一方、難易度、操作性、Switch版のロードなどには評価が分かれている発売日 2019/10/24レイニーフロッグ -
Dusk Diver 酉閃町基本情報
作品名:Dusk Diver 酉閃町 -ダスクダイバー ユウセンチョウ-
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
発売元:Justdan International
対象年齢:12才以上
ゲーム内容
台湾の観光スポット「西門町」を舞台にした台湾発の3Dアクションゲーム
女子高生ヤン・ユモが異世界「酉閃町」に迷い込み、守護神たちとともに異次元の生物「厄禍」と戦う
守護神との交流や、現実世界の人々の悩みを解決していくことも物語の軸となっている
システム・攻略要素
多数の敵と戦う無双系に近い3Dコンボアクションを採用している
守護神とのキズナを深めることで連携が強化され、召喚攻撃やキズナ連撃を駆使できる
シンプルな操作でコンボアクションを楽しめるというレビューがある
ステージにはギミックも用意されている
音楽・サウンド・声優
メインストーリーはフルボイスで進行する
ヤン・ユモ役は佐藤利奈、リーオウ役は竹内良太、リ・ヴェーダ役は種崎敦美、バッヘ役は山中真尋
日本語と中国語の声優陣が用意されている
評価
無双系アクションが好きなら楽しめるという評価がある
敵がある程度硬く、簡単操作ながら戦闘に手応えがあるという意見がある
ステージギミックは楽しめたというレビューがある
一方で敵の種類や行動の使い回しが多く、繰り返し感から飽きやすいという指摘がある
Switch版で処理落ちやフリーズ、イベント進行不能の不具合を経験したという報告がある
ロード時間については非常に長いというレビューと、数秒程度だったというレビューがあり評価が分かれている
攻撃のリーチが短く、ロックオン操作や敵の硬さを不便に感じるという意見もある
総評
台湾の西門町と異世界を行き来しながら、守護神との絆と爽快なコンボ戦闘を楽しむ3Dアクションゲーム
世界観や手軽なアクションを評価する声がある一方、敵の使い回しやSwitch版の動作面には不満も挙げられている発売日 2019/10/24JUSTDAN INTERNATIONAL -
Bloodstained: Ritual of the Night基本情報
作品名:Bloodstained: Ritual of the Night
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年10月24日
対象年齢:15才以上
ジャンル:探索型アクションRPG
ゲーム内容
18世紀のイギリスを舞台に、体が結晶化する秘術をかけられた少女ミリアムが召喚者ジーベルを倒すため城へ向かう
五十嵐孝司が手がけた広大な城を探索し、敵との戦闘やアイテム収集を進めていく
探索によって新たな装備や能力を獲得し、行動範囲を広げながら攻略する構成
システム・攻略要素
多彩な武器、装備、魔法、能力を組み合わせて敵に対応する
武器やマジックスペル、パワースキルの解放に加え、クラフトやアップグレードも行える
敵から得られるシャードを強化して能力として活用できる
料理では初めて食べた料理によってステータスが上昇する要素がある
装備のショートカットや錬金など、育成と収集を支えるシステムが充実している
音楽・サウンド・声優
主人公ミリアム役の小清水亜美をはじめ、白川周作、興津和幸、水橋かおり、置鮎龍太郎らが出演
音楽・音効制作は山田一法、BGMは山根ミチルが担当している
オーケストラ調のBGMや声優演技を高く評価するレビューがある
評価
探索、レベル上げ、合成、ドロップなどのやり込み要素が豊富で楽しいという評価がある
ボスで数回敗れる程度の難易度がちょうど良いという意見がある
操作性やゲーム内容の完成度が高く、ボリュームも豊富と評価するレビューがある
一方でSwitch版では処理落ち、長めの起動ロード、強制終了などを経験したという報告がある
特定の場所やシャードの組み合わせで不具合が発生したというレビューもある
後年のレビューではロードやフレームレートに問題を感じなかったという意見もあり、動作面の評価には差がある
シリーズ経験者からは過去の悪魔城作品を思わせる敵やシステムが多いという指摘もある
総評
広大な城の探索と豊富な装備、シャード、育成要素を組み合わせた探索型アクションRPG
ゲーム内容や音楽は高く評価される一方、Switch版では処理落ちやバグなど動作面を指摘するレビューも見られる発売日 2019/10/24505 Games -
萌える麻雀 もえじゃん!基本情報
作品名:萌える麻雀 もえじゃん!
対応機種:PSP
発売日:2008年10月23日
発売元:ハドソン
対象年齢:15才以上
ゲーム内容
携帯版「萌える麻雀 もえじゃん!」を題材に、萌えキャラクターと4人打ち麻雀を楽しめる作品
原作漫画に沿ったストーリーモードを収録している
ゲーム中のカットインやおまけ画像はPSP版向けの新規描き下ろしとなっている
システム・攻略要素
麻雀ではさまざまなルール設定を変更できる
リーチ時にはヘルプアイコンが表示され、初心者でも遊びやすいというレビューがある
ゲームを進めることで136種類の壁紙を入手できる
アラームとタイマー機能も搭載している
音楽・サウンド・声優
AKB48チームBのメンバーがキャラクターボイスを担当している
ポン、チー、カン、ロン、ツモの掛け声だけでなく、喜び声ややられ声も収録している
和了時には成立した役名まで音声で読み上げる
ストーリーモードの会話もフルボイスで進行する
アラームとタイマー用にもAKB48チームBの専用ボイスが各メンバー50種類用意されている
評価
麻雀そのものの作りが良く、AKB48ファンでなくても十分遊べるという評価がある
役名を音声で読み上げるため、麻雀初心者が役の読み方を覚えるきっかけになるという意見がある
ルール設定や初心者向けヘルプを評価するレビューがある
一方でAKB48メンバーの演技は上手い人と棒読みに感じる人がいて、評価が分かれている
4人打ち中心の内容が地味で、2人打ちのような爽快感を求める人には合わないという意見がある
AKB48とのコラボ色が強く、ファン向け作品という印象を持つレビューもある
総評
萌えキャラクターによる4人打ち麻雀に、ストーリー、収集要素、フルボイス演出を組み合わせたPSP向け麻雀ゲーム
初心者向けの補助や麻雀自体の完成度を評価する声がある一方、声優演技やAKB48色の強さには好みが分かれる発売日 2008/10/23ハドソン -
みんなで読書 ケータイ小説ですぅ~基本情報
作品名:みんなで読書 携帯小説ですぅ~
対応機種:PSP
発売日:2008年10月23日
ブランド:Dorasu
ゲーム内容
携帯電話で広まったケータイ小説をPSPで読むことに特化した読書ソフト
30人の書き手による75作以上の携帯小説を収録している
恋愛の話、面白い話、泣ける話、奇妙な話、考えさせられる話の5ジャンルに分類されている
プロやセミプロ、小説家志望などさまざまな書き手の作品を楽しめる
システム・攻略要素
文章を横書きの文字スクロール形式で読み進める
読んだ位置を自動保存するオートしおり機能を搭載し、次回は続きから読み始められる
片手でも操作できるというレビューがある
1行ずつ送る読み方なら問題なく読めるという意見がある
検索機能がなく、フォントの種類や大きさ、表示方法などの細かなカスタマイズ性も乏しいと指摘されている
評価
収録小説の会話の流れや雰囲気は良いと評価するレビューがある
当時人気だったケータイ小説をPSP向けコンテンツにした着眼点を評価する意見がある
一方で文字送りの操作性が悪く、読書ソフトとして快適ではないという指摘がある
ボタンを押し続けると短時間で大きくスクロールしてしまい、細かな文字送りがしにくいというレビューがある
ページ送りや文字の見やすさ、表示設定などが他の小説ビューアより劣るという意見がある
PSP画面では改行位置が気になり、携帯電話で読むほうが快適と感じるレビューもある
収録作品の内容にも物足りなさを感じたという意見がある
総評
75作以上のケータイ小説を5ジャンルにまとめ、PSPで手軽に読むことを目的とした電子読書ソフト
オートしおりなど便利な機能を備える一方、文字スクロールや表示設定など読書時の操作性には強い不満も挙げられている発売日 2008/10/23DORASU -
Mystic Mind ~揺れる想い~ゲームタイトル: 『Mystic Mind 〜揺れる想い〜』
発売日: 1998年9月3日
発売元: 毎日コミュニケーションズ(現: マイナビ)
開発会社: ファミリーソフト
プラットフォーム: プレイステーション
ジャンル: 恋愛シミュレーションゲーム
プレイヤーキャラクター: 男性主人公・葛城圭、女性主人公・河合めぐみ
ゲーム内容: 高校3年生の1年間を通して恋人を作ることを目指す
同級生キャラクターとの告白、別れが可能
男女兼用の恋愛ゲーム
主なキャラクター情報はそれぞれ異なる個性を持つ
河合めぐみ: 明るくて元気な女の子、弓道部に所属
姫宮夏生: 成績優秀で美少女、プールデートでは大胆な一面も
高崎瑠梨: 子供っぽいが圭に好意を抱く設定
結城舞: 強気で不良風、レーサーを夢見る
上条司: 陸上部の活発な女の子
麻生雫: 人付き合いが苦手な眼鏡キャラ
真咲悠: 有料情報提供の後輩
山木真弥: 占いを提供する後輩
篠原綾子: 担任で寮の管理人、さっぱりした性格
恋愛の結果によってキャラクターとの関係が変化する発売日 1998/9/3毎日コミュニケーションズ -
GRIS基本情報
作品名:GRIS
対応機種:Nintendo Switch
オンラインコード版発売日:2020年6月2日
ブランド:Devolver Digital
対象年齢:全年齢
ジャンル:アクションアドベンチャー
ゲーム内容
辛い経験から自分自身の世界に迷い込んだ少女Grisが、深い悲しみを抱えながら旅をする物語
全6章で構成され、物語が進むにつれて世界に色が戻り、Gris自身も精神的に成長していく
鮮やかなアートと丁寧なアニメーションを重視した、言葉に頼らない世界観が特徴
システム・攻略要素
横スクロール型の探索を中心に、パズルやアクションを乗り越えながら進行する
Grisのドレスには特殊な力があり、石のように変化したり羽のように使ったりして探索に活用する
主人公が死亡したりゲームオーバーになったりする要素がなく、穏やかに進められる
パズルは少し考える程度で、比較的すんなり進められるというレビューがある
アクションよりもパズル要素が強く、探索や仕掛けを解くことが中心となっている
音楽・サウンド・声優
オリジナル楽曲が美しい世界観を支えている
癒される音楽が色鮮やかなアートとよく合っているという評価がある
評価
水彩画のような美しいグラフィックや色彩表現を高く評価する意見が多い
物語が進むにつれて世界が鮮やかになる演出に感動したというレビューがある
ほどよいアクションとパズルで、落ち着いて遊べる作品と評価されている
一方でアクションゲームとしての爽快感や緊張感は薄いという意見がある
パズルで詰まると同じ場所を行き来することになり、単調に感じるという指摘もある
ゲーム性よりも映像、音楽、雰囲気を楽しむ作品として評価するレビューがある
総評
美しいアートと音楽、少女の心の変化を象徴的に描いた演出を中心に楽しむアクションアドベンチャー
難易度やアクション性は控えめで、ゲーム性よりも芸術的な世界観や穏やかな体験を重視する人に向いた作品発売日 2018/12/13Devolver Digital -
シンフォニック=レイン基本情報
作品名:シンフォニック=レイン
対応機種:Nintendo Switch
Switchダウンロード版発売日:2018年12月13日
Switchパッケージ版発売日:2024年12月12日
発売元:工画堂スタジオ
対象年齢:15才以上
ゲーム内容
一年中雨が降る街ピオーヴァを舞台にしたノベルアドベンチャーを中心とする作品
主人公クリスは音楽学院でフォルテニストを目指しており、卒業演奏のパートナー探しを進めていく
繊細な心理描写と丁寧に伏線を組み立てたストーリーが特徴
Switch版は画面サイズを拡大し、グラフィックを全面的にリファインしたHDリマスター版
システム・攻略要素
物語を読み進めるアドベンチャーパートに加え、架空の楽器フォルテールを演奏するミュージックアクションを収録
演奏パートでは曲に合わせてコントローラーのボタンを押して演奏する
ミュージックアクションは設定によってスキップすることもできる
音楽・サウンド・声優
楽曲と歌は岡崎律子が担当し、雨をテーマとした儚く切ない楽曲が作品世界を彩る
主人公クリス役は宮下道央、アリエッタとトルティニタ役は中原麻衣
フォーニ役は笠原弘子、ファルシータ役は浅野真澄
音楽は作品の企画や世界観にも強い影響を与えた重要な要素となっている
評価
発売当初は反響が大きくなかったものの、最後までプレイしたユーザーから高く評価されたとされる
口コミによって評価が広まり、工画堂スタジオ作品の中でもトップクラスの売り上げへ成長したとされる
繊細な心理描写、丁寧に構成された物語、美しい音楽が作品の大きな魅力として挙げられている
総評
雨の街と音楽学校を舞台に、恋愛や人間関係を繊細に描くノベルアドベンチャーと演奏ゲームを組み合わせた作品
HDリマスター化された美しいグラフィックと岡崎律子の楽曲、伏線を重ねた物語が特徴のSwitch版発売日 2018/12/13工画堂スタジオ -
Ghostbusters: The Video Game Remastered基本情報
作品名:Ghostbusters: The Video Game Remastered
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月12日
ブランド:H2 Interactive
ジャンル:サードパーソン・シューティング
ゲーム内容
映画「ゴーストバスターズ2」後のニューヨークを舞台にしたオリジナルストーリー
プレイヤーはゴーストバスターズの新メンバーとなり、おなじみの仲間たちとゴースト退治に挑む
原作映画の脚本を手がけたダン・エイクロイドとハロルド・ライミスがストーリーを担当している
映画に登場した本部や施設を探索でき、おなじみのゴーストに加えて新しいゴーストも登場する
システム・攻略要素
プロトンパックでゴーストを弱らせ、トラップへ誘導して捕獲することが基本となる
ステージ内のさまざまなオブジェクトを破壊できる
複数の舞台を探索でき、収集要素も用意されている
お金や装備のアップグレード要素があるというレビューがある
操作はやや複雑だが、慣れればゴースト捕獲を楽しめるという意見がある
音楽・サウンド・声優
ビル・マーレイ、ダン・エイクロイド、ハロルド・ライミス、アーニー・ハドソンら映画版キャスト本人の声を収録している
音声は日本語吹き替えではなくオリジナル音声のままである
評価
映画の世界観やキャラクターモデルの再現度が高く、ファンには特に楽しめるという評価がある
映画の世界を追体験するような演出が良く、原作ファン向け作品として高く評価する意見がある
ゴーストを弱らせてトラップへ封印する戦闘は緊張感があり楽しいというレビューがある
Switch版のグラフィックは他機種版より劣る部分はあるものの、Switch作品としては悪くないという意見がある
ステージごとの難易度差が大きく、雑魚敵の集団戦が極端に難しいという指摘がある
日本語字幕が見づらく、不自然な翻訳や一部英語のまま表示される箇所があるという不満がある
総評
映画版キャスト本人の声と原作スタッフによる物語で、ゴーストバスターズの世界を追体験できるリマスター作品
原作再現やゴースト捕獲の楽しさが魅力だが、難易度のばらつきや日本語ローカライズには不満も挙げられている発売日 2019/12/12H2 INTERACTIVE -
メガクアリウム基本情報
作品名:メガクアリウム
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月12日
ブランド:コーラス・ワールドワイド
ゲーム内容
水族館を設計し、魚やサメ、甲殻類、サンゴなど約100種類の生物を飼育するシミュレーションゲーム
水槽や設備を配置し、ゲストが楽しめる自分だけの水族館を作り上げていく
慌ただしい経営よりも、理想の水族館を作ることを重視したライトな経営要素が特徴
生物ごとに必要な環境や性格、相性が異なり、組み合わせを考えながら飼育する
システム・攻略要素
チュートリアル、課題を順番にこなすキャンペーンモード、自由に遊べるサンドボックスを収録
ゲストからの評価を高めることで、新しい生物、水槽用オブジェクト、機材が解放される
水槽の大きさや生物同士の相性など、多くの条件を考えながら水族館を運営する
一人称視点に切り替え、自分で作った水槽や水族館を見学できる
評価
水族館作りというコンセプトや、生物の相性などを考えるシミュレーション要素が面白いという評価がある
考える要素が多く、シミュレーションゲーム好きなら楽しめるという意見がある
一方でSwitch版は文字がかなり小さく、携帯モードでは見づらいという指摘がある
操作が直感的ではなく、慣れるまで扱いにくいというレビューがある
施設や客が増えると処理落ちや動作の遅延が発生するという報告がある
エラーによる強制終了を経験したというレビューもある
カメラ操作や操作説明が分かりにくく、水槽を眺める際に不便を感じるという意見がある
総評
約100種類の生物を飼育しながら、自分好みの水槽と水族館をじっくり作り込める経営シミュレーション
生物管理や施設作りの奥深さが魅力だが、Switch版では文字の小ささ、操作性、処理落ちなどに不満を挙げるレビューもある発売日 2019/12/12コーラス・ワールドワイド -
オーバーライド 巨大メカ大乱闘 スーパーチャージエディション基本情報
作品名:オーバーライド 巨大メカ大乱闘 スーパーチャージエディション
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月12日
発売元:3goo
プレイ人数:1~4人
ゲーム内容
パイロットとなって巨大メカを操作し、都市を舞台に戦う対戦格闘アクション
能力、動き、必殺技が異なる全16機の巨大メカを収録している
東京やエジプトなど実在する地域をモデルにした3Dアリーナで、建物を破壊しながら戦える
各メカには60パターン以上のカスタマイズが用意され、28種類のレジェンドスキンも使用できる
システム・攻略要素
オンラインでは最大4人の乱闘、1対1対戦、ランキングに対応している
ローカルでは乱闘やチーム戦があり、時間制限、ライフ、ドロップ武器などの設定を変更できる
アーケードでは地球を襲うエイリアンとのミッションを進め、カスタマイズアイテムを入手できる
1機を複数人で操作する協力プレイがあり、左右の腕や移動などを分担して戦える
左右の腕と脚によるコンビネーション、防御からのカウンター、エネルギーを使った必殺技を駆使する
エネルギー管理とオーバーヒートへの注意も戦闘の重要な要素となる
評価
巨大メカによる乱闘やカスタマイズなど、ゲーム性自体は面白そうという意見がある
一方でSwitch版のローカル対戦は画面分割が2画面までで、4人がそれぞれ別の機体を操作する4分割対戦はできないという指摘がある
4人同時プレイでは1機を2人で分担して操作する形になるため、期待していた対戦形式と異なるという不満がある
Switch版ではフレンドを招待してオンライン対戦できないというレビューがある
マップが狭く、メカの動作がもっさりしていると感じるレビューもある
総評
16機の巨大メカを操り、都市を破壊しながら多彩な対戦や協力プレイを楽しむパーティ型格闘アクション
メカの個性やカスタマイズ、複数人プレイが特徴だが、Switch版独自のローカル対戦やオンライン機能の制限には注意が必要と評価されている発売日 2019/12/123goo -
SAMURAI SPIRITS基本情報
作品名:SAMURAI SPIRITS
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月12日
発売元:SNK
ジャンル:剣戟対戦格闘ゲーム
対象年齢:17才以上
プレイ人数:1~2人、オンライン2~10人
ゲーム内容
初代「サムライスピリッツ」の1年前の日ノ本を舞台に、剣士たちの戦いを描く
歴代人気キャラクターと新キャラクターを合わせた16名の剣士が参戦する
武器を使った一撃の重さを重視し、攻防の緊張感と大技を決めた際の爽快感を特徴としている
システム・攻略要素
怒りゲージ、一閃、秘奥義などシリーズでおなじみのシステムを採用
大斬りなど高威力の攻撃によって、一発逆転が起こりやすいゲーム性となっている
テーブルモードではJoy-Conを分け合って画面を共有し、2人対戦を楽しめる
TVモード、テーブルモード、携帯モードに対応している
オンラインプレイにも対応している
評価
携帯モードでもグラフィックが美しく、本格的な格闘ゲームを手軽に楽しめるという評価がある
Switch版を快適にプレイできているというレビューがある
大斬りの高威力や一発逆転の分かりやすさが、爽快で遊びやすいという意見がある
一方で、一発の攻撃による影響が大きく、大味なゲームバランスと感じるレビューもある
通常攻撃や一閃に偏りやすく、格闘ゲームとして雑に感じるという意見もある
ロード時間が非常に長いと指摘するレビューがある
シリーズらしい流血や残酷描写を含む激しい剣戟表現も特徴として挙げられている
総評
シリーズ伝統の一撃の重さと緊張感を現代的な映像で再現した対戦格闘ゲーム
携帯モードでも楽しめる手軽さと爽快な大技が評価される一方、大味なバランスやロード時間には評価が分かれている発売日 2019/12/12SNK -
ヘッドライナー:ノヴィニュース基本情報
作品名:ヘッドライナー:ノヴィニュース
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2019年12月12日
発売元:コーラス・ワールドワイド
プレイ人数:1人
ゲーム内容
架空国家ノヴィスタンの新聞社「ノヴィニュース」の編集長となり、毎日集まる記事の採用と不採用を決めていくアドベンチャーゲーム
記事の選択によって国民の世論や社会情勢が変化し、14日後の世界と結末が決まる
上司や同僚記者、主人公の弟、店主などにも個別の物語があり、社会の変化によってそれぞれ異なる展開を迎える
遺伝子操作、薬、犯罪、外交問題など重い社会問題を扱った陰鬱な世界観が描かれる
システム・攻略要素
毎日どの記事を新聞に掲載するか選択することがゲームの中心となる
選択によって市民の反応や街の様子が変化し、その結果を確認しながら14日間を進める
選択内容に応じて複数のエンディングへ分岐する
1周が短く、異なる選択を試しながら繰り返しプレイすることを想定した構成
2周目以降には登場人物が周回を意識したような発言をするというレビューがある
Switch版にはトロフィー機能がなく、どの展開を確認済みか把握しにくいという指摘がある
音楽・サウンド・声優
不穏な世界観に合ったBGMを高く評価する意見がある
評価
記事を選んで世論を操作するというテーマが独特で、メディアによる情報操作について考えさせられるという評価がある
自分の選択によって社会や市民の反応が変化していく点を楽しめるという意見がある
大人向けで考えさせられる内容や、暗く不穏な雰囲気が刺さる人には強く刺さるという評価がある
一方でゲームとしては地味で、基本的な行動の種類が少ないと感じる意見がある
日本語ローカライズに不自然な部分があるという指摘がある
記事表示の動きで画面酔いを感じ、文章を読みづらいというレビューもある
キャラクターや各国の背景の掘り下げ、周回要素が不足していると感じる意見がある
総評
新聞記事の採否だけで社会と人々の未来を変えていく、世論操作をテーマにした短編マルチエンディング型アドベンチャー
独特な題材と重い世界観が魅力だが、ゲーム性の地味さやボリューム、ローカライズには評価が分かれている発売日 2019/12/12コーラス・ワールドワイド -
アンパンマンとタッチでわくわくトレーニング基本情報
作品名:アンパンマンとタッチでわくわくトレーニング
対応機種:ニンテンドーDS
発売日:2009年9月3日
ジャンル:幼児教育トレーニング
ゲーム内容
アンパンマンの世界を通じて、日常生活の基本的な知識や幼児期に覚えたい物事を学ぶ知育ソフト
「おはなし」では全12話の物語を楽しみながら、途中に登場するトレーニングへ挑戦する
「トレーニング」では大きさ、数、形、リズムなどを題材にした54種類のミニゲームを収録
年齢や理解度に合わせてステップ1から3までの難易度を選択でき、2歳から4歳程度を想定している
システム・攻略要素
ミニゲームはカウント、連打、指定箇所タッチ、もぐらたたき、クイズ、音楽、スライド操作などに分かれている
「じぶんでえらぶ」では好きなトレーニングを選択でき、「チャレンジしよう」では簡単なものから順番に挑戦する
チャレンジをクリアするとごほうびのパネルが解放され、9枚集めると1枚の絵が完成する
保護者向けメニューではトレーニングの解説、豆知識、プレイ時間設定などを利用できる
ホーム画面では日付や時刻を確認でき、ばいきんまんによる読み上げも用意されている
音楽・サウンド・声優
全編フルボイスで、アニメ版と同じ声優陣によるキャラクターボイスを収録
おはなしではキャラクターがよく動き、物語中のジングルもアニメ版と同じものが使われている
トレーニング前後にも多数のキャラクターが声をかけてくれる
評価
専門家監修のトレーニングは、日常生活に必要な知識や技能を自然に学べる内容と評価されている
アニメ版の雰囲気を再現したおはなしや豊富なボイスも高く評価されている
幼児が楽しみながら遊べ、アンパンマン好きの子供が気に入ったというレビューがある
一方で、おはなしの文字表示が短く読みにくいという指摘がある
クイズでは間違えた理由や正解について十分な説明がない点が教育ソフトとして不親切と指摘されている
一部のタッチ操作がうまく反応せず、操作しにくいという意見もある
総評
アンパンマンの物語と54種類のタッチ式ミニゲームを組み合わせ、幼児が遊びながら基本的な知識を身につけられる知育ソフト
一部の説明や操作性には改善点があるものの、フルボイスの演出と年齢別トレーニングを備えた幼児向け作品として評価されている発売日 2009/9/3バンダイナムコエンターテインメント -
新きせかえ物語基本情報
作品名:新きせかえ物語
対応機種:ゲームボーイアドバンス
ゲーム内容
おしゃれ修行のため地球にやって来た魔女っ子の主人公が、1年間を過ごす育成ゲーム
1年間の行動を通しておしゃれを磨き、最終的に地球を離れるまでが描かれる
大学生の男性3人と女性3人が登場し、キャラクターとの交流や恋愛要素も用意されている
システム・攻略要素
マップ上を歩いているキャラクターに話しかけることで好感度を上げられる
キャラクターからお茶や食事に誘われる場合があり、一緒に行くとさらに好感度が上昇する
日曜日に一緒に出かける約束が発生する場合もある
恋愛エンディングを目指す場合は、狙った男性と関係する女性を中心に交流することが重要と考察されている
複数の人物と均等に交流すると、特定の男性との恋愛エンディングへ到達しにくいという体験談がある
1日に2回行動する形式で、1年間を進めていく
評価
特定の相手を狙うための交流方法が分かりにくく、恋愛エンディングに失敗したというプレイ体験がある
マップ上に目的の人物が現れるかどうかは一定せず、狙った相手と交流できない場合がある
長期間にわたって1日2回の行動を繰り返すため、クリアまでが長く作業的に感じたという意見がある
一方で、失敗後に攻略方法を考え直し、再プレイを検討する程度の攻略性はある
総評
1年間のおしゃれ修行を軸に、人物との交流や恋愛エンディングを目指すゲームボーイアドバンス向け育成ゲーム
交流相手の選び方が恋愛結果に影響するため攻略性がある一方、長期間の反復行動を負担に感じるという意見もある発売日 2003/9/5マーベラス -
きせかえ物語ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
基本情報
作品名:きせかえ物語
対応機種:ゲームボーイカラー
発売日:1999年9月3日
発売元:ビクターインタラクティブソフトウェア
ジャンル:女児向け育成シミュレーション、ファッションゲーム
ゲーム内容
魔女見習いのマリが白猫のミミとともに人間界で1年間暮らし、ファッションセンスを磨いていく
服を作ることと、さまざまな人物と出会ってイベントを起こすことが主な目的
作成できる洋服は194種類あり、カジュアル、ボーイッシュ、セクシーなど幅広い系統が用意されている
アルバイトや買い物、食事、遊び、習い事などを体験しながら能力を伸ばしていく
男性3人、女性4人の大学生が登場し、交流を深めることで恋愛や友情のイベントが発生する
システム・攻略要素
1日の行動を自由に決め、その内容によって能力値の上昇やキャラクターイベントが発生する
能力値を上げたり特定の場所へ行ったりデートしたりすることで、新しい服のデザインをひらめく
作った服を着て人物に会い、相手の好みに合えば評価されて能力値が上がる
1日に5回行動でき、各キャラクターとの交流や多数のイベントを進められる
飲食店では選んだ料理によって知力、やさしさ、体力などの能力値が変化する
男性キャラクターには出会うための条件や好みの服があり、何度も交流することで恋愛関係へ発展する
エンディングには通常エンドと3人の男性それぞれとの恋愛エンドがある
周回プレイでは能力値と入手済みの服のデザインを引き継げる
評価
洋服の種類が非常に多く、デザインを集めたり着せ替えたりする楽しさが高く評価されている
単純な繰り返しに見えても夢中になれるという感想があり、やり込み要素の多さも評価されている
ファッションだけでなく買い物、アルバイト、友情、恋愛など女子が憧れる生活を幅広く体験できる点が魅力とされている
一方で、1999年当時の作品のため現在見ると古く感じる服のデザインもあるという意見がある
男性との個別エンディングは難易度が高めという感想がある
総評
服作りと着せ替えを中心に、1年間の生活、育成、友情、恋愛を自由な行動選択で楽しむファッションシミュレーション
豊富な194種類の服と多数のイベント、周回引き継ぎによる収集要素を備え、女児向け作品ながらやり込みの深さも評価されている発売日 1999/9/3パック・イン・ソフト -
イルベロスウォンプ+ラジルギスワッグ基本情報
作品名:イルベロスウォンプ+ラジルギスワッグ
対応機種:Nintendo Switch
発売日:2021年11月18日
ジャンル:縦スクロールシューティング
メーカー:メビウス
対象年齢:全年齢
ゲーム内容
「イルベロスウォンプ」と「ラジルギスワッグ」の2本を収録したシューティングゲーム集
イルベロスウォンプはシリーズ伝統の100ステージを収録し、多数のミッションをこなしながら進める
1000を超えるオーダーを達成することでホーム画面のカスタマイズや新しいステージルートを開拓できる
ラジルギスワッグでは弾、剣、一定時間無敵になるアブソネットを駆使して先を目指す
システム・攻略要素
両タイトルともインターネットランキングに対応し、プレイスタイルごとに記録を競える
イルベロスウォンプでは通しプレイでステージを開放し、ステージセレクトで鍵を集めて新たなルートを開拓する
集めた鍵は通しプレイへ持ち越せるため、進行状況を蓄積しながら攻略できる
進化したドールを使いこなすこともイルベロスウォンプ攻略の要素となる
ラジルギスワッグはコンティニューなしで進む形式というレビューがある
音楽・サウンド・声優
BGMについては良かったと評価するレビューがある
評価
イルベロスウォンプは初見では仕組みが分かりにくく、マニュアルを読んで試行錯誤すると楽しめるようになるという意見がある
進行状況を保存しながらステージや鍵を集められる仕組みは、家庭用シューティングならではの良さと評価されている
一方で独特なグラフィックによって画面が見づらく、システムも分かりにくいという指摘がある
新ステージ開放に必要なアイテム集めで同じステージを繰り返す点を作業的と感じる意見がある
敵や背景の変化が少なく、100ステージという数に対して単調に感じるというレビューもある
ラジルギスワッグは敵が硬く、爽快感に欠けると感じる意見もある
総評
独特な世界観と進行システムを持つ2本の縦スクロールシューティングをまとめたSwitch向けパッケージ
やり込み要素や進行状況を蓄積できる仕組みが特徴だが、分かりにくいシステムや反復プレイの多さには評価が分かれている発売日 2021/11/18メビウス





