お知らせ
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2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
Latest Update
最新更新日:2025/04/01
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乙女はお姉さまに恋してる portable原作:2005年にPCで発売された人気作、後にPS2にも移植
通称:「おとボク」/「男の娘」ジャンルの元祖的存在
物語概要:美少年・宮小路瑞穂が女装して女子校に通うという設定
舞台:聖應女学院(カトリック系のお嬢様学校)
期間設定:6月〜翌年3月までの9か月間の学園生活
分岐:6〜12月の選択肢で1〜3月のヒロイン専用ルートに分岐
フルボイス対応:PSP版では主人公も含め全キャラに音声付き
イベントCG:一部描き直し、PSP用に最適化(上下カットあり)
新規CGの有無:新規は少なく、追加も限定的
システム:データインストール対応でロード短縮可
セーブ・ロード:高速。ただしクイックロードなし
テキスト送り操作:○ボタン、Lボタン(早送り)、Rボタン(オート)など
バックログ:スティック上で確認可能。バックジャンプ不可
UIの制限:キー割り当て変更不可、やや不便と感じる声も
既読スキップ:既読・未読に関係なく強制スキップ(個別設定不可)
次回予告:メニューから視聴可能な次回予告あり
シナリオの評価:笑いあり涙ありの名作と評価する声が多い
貴子ルート:厳格な生徒会長が後半でデレる展開が好評
まりやルート:幼馴染で唯一主人公が男だと知っているキャラ。6年後再会ルート
キャラ評価:サブキャラ含め愛されるキャラ多数
プレイ時間:フルボイスかつ共通ルートが長いため、50時間以上のボリューム
音質の問題:高音域や叫び声で音割れが発生しやすい(特にPSP-1000)
対象ユーザー:女装・百合要素に抵抗のないプレイヤー向け
レビュー評価:Amazonでは★4.4と高評価(11件中)
総評:人を選ぶが、完成度と感動の高さから今なお評価される名作発売日 2010/4/29アルケミスト -
不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブルWii版『シレン3 からくり屋敷の眠り姫』の移植作
PSPオリジナル要素あり:各キャラ専用の新ダンジョン(6つ)追加
ダンジョンにはレベル継続型と持ち込み禁止型が混在
PSPの特性を活かしスリーププレイ対応
ゲームバランスの調整ありと公式は謳うが、実際の改良は少なめ
モーションがWii版よりやや高速化(二刀流モーションなど)
Wii版にあった攻撃のもっさり感は若干改善
ただし、ダッシュ時などにカクつき・処理落ちが発生
ロード時間がやや長め(階層移動や建物出入りで4〜6秒)
ギタン(お金)の入手量がさらに減少、稼ぎづらさが加速
新ダンジョンは序盤からプレイ可能、アイテム集めにも有用
ストーリーパートはRPG色が強く、シリーズ従来の雰囲気とやや乖離
イージーモード搭載:倒れてもアイテム喪失なしで再開可能
仲間キャラの同行システムあり(操作可能だが扱いづらさも指摘)
仲間が倒れると即ゲームオーバーとなる点に不満の声
センセーなどの仲間キャラは防御力が低く、足を引っ張ることも
「地脈のほこら」ではフロア記録機能が削除された
ビジュアルや演出は美麗との評価あり
初心者向けには好評、一方シリーズファンからは不評多数
従来のローグライク要素よりもストーリー重視へシフト
「もっと不思議のダンジョン」系の追加要素あり(やり込み用)
Wii版からの大きなバランス修正は見られず期待外れとの声も
命中率の改善やボス技使用頻度の低下など細かな調整は確認
評価は賛否両論、PSPで遊べるという点は一定の支持あり
売上はWii版よりも低調で約2万本に留まる
総評:初心者には遊びやすいが、シリーズファンには物足りず。改良点も限定的。発売日 2010/1/28スパイク -
ミステリートPORTABLE 〜八十神かおるの挑戦!PS2版の移植+追加要素:基本は移植、本編に加えて新規要素あり
追加要素1:「八十神かおるの挑戦!」という短編推理クイズ集を収録(全60問以上)
追加要素2:過去エピソードや続編に繋がる新シナリオ(ただし一部曖昧)
フルボイス仕様(本編):緒方恵美ら豪華声優陣(短編モードはボイスなし)
オート・既読スキップなど快適機能搭載
ゲームシステム:チャージポイントを溜めて犯人当てを行う独自仕様
評価システムあり:早期に正解すると高ランク(Aランク)
ただし犯人当ての論理性に難ありとの指摘も多い
章構成:全4章+番外短編モード
推理だけでなく暗号解読もあり
難易度やや高め:紙とペン必須とされる場面も
変装ギミック多用:特定キャラの変装演出が過剰との声も
キャラデザインは高評価:特に女性キャラの好感度が高い
PSPの読み込み時間に難あり:頻繁なロードがテンポを悪化
女装主人公・八十神かおる:万能系キャラで感情移入しづらいという意見あり
設定世界にリアリティの欠如(例:国際探偵組織「アイドラー」)
本編が未完結:続編に続く形で終わる(投げっぱなし感あり)
セーブ&ロードで犯人当てをリトライ可能=設計上の甘さ
「EVE」や「YU-NO」の菅野ひろゆき作品との繋がりがある
ギャルゲー的要素もあるが中身はミステリー重視
短編モードの問題には弁護士や会計士が監修した教養クイズも含む
暗号の難易度は高めだが、論理的で満足感あり
PC版(18禁)やPS2版との違いは主に形式と追加要素
18禁要素は完全カット、朝チュン表現に置き換え
既存ファンには物足りない点もあるが、未プレイ者には良作
総評:完成度は高いが、不満点(ロード、シナリオ、システム)も多く、評価が分かれる発売日 2008/4/24ヴューズ -
ナムコミュージアムVol.2収録タイトル:全13本(うち2本はアレンジ)
主な収録作品:ゼビウス、ドルアーガの塔、マッピー、ディグダグII、ドラゴンスピリットなど
アレンジ作品:パックマンアレンジメントプラス、モトスアレンジメント
アレンジ作品は通信対戦対応(最大4人):アドホックモードで可
ゲームシェアリング対応:あり
画面設定が豊富:縦持ちモード、画面表示切替(フィット、フル等)あり
連射機能付き:ゼビウスやドラゴンスピリットに搭載(速度はやや遅い)
ドルアーガの塔は宝箱の出し方をRボタンで確認可能
PSP3000以外だと一部スクロールに難あり
読み込みが早い:ロード時間にストレスが少ない
ミュージックプレイヤー機能搭載:BGM視聴が可能
マニアックオプション搭載:やりこみ要素あり(一部未対応タイトルもあり)
完全移植志向:PS版での不満点が修正されている
画面の上下が隠れるモードもあり:プレイヤー設定で調整可
操作性に難ありという声も:斜めジャンプや連射速度に不満
収録数が多くなったがアレンジが減少
80年代アーケード世代向けの内容:懐かしさ重視
若年層でも楽しめるとのレビューあり
ドラゴンスピリットが難しいという意見あり
リメイクが少ないのが惜しいという声も
ファンからは「次はスプラッターハウス希望」の声あり
中古でも状態良好と評価された例あり
PS版と比べてお得感ありと感じるユーザーも多い
パッケージと中身違いの報告もある(Vol.1と間違い)発売日 2006/2/23ナムコ -
スペースインベーダー ギャラクシービート【ゲーム内容】
「音に合わせて攻撃する」音ゲー要素を含んだシューティング
初代『スペースインベーダー』(1978年)の「CLASSIC」モードを収録
新要素を含む「FUTURE」モードは3D視点で、UFO撃墜がメイン
「マッチアップ」モードでは1台のPSPで2人対戦可能
「ワイヤレス」モードでは最大4人で協力プレイ可能
通常のショットではUFOにダメージが与えられず、チャージ弾が必要
チャージ弾はインベーダーを撃破して貯める必要がある
チャージ弾の威力はBGMに合わせたタイミングで上昇
【評価・レビュー傾向】
Amazon評価: 5点中4.1(4件)
ユーザーレビューでは賛否あり
FUTUREモードは斬新で中毒性ありとの声もある
反面、爽快感の欠如や作業感、単調さが批判されている
曲の種類が少ないため飽きやすいという意見も
難易度は低めで、初心者向け
初代モードは画面が小さすぎて見にくいとの指摘あり
一部ユーザーはマニュアルを読まないと仕様が分かりにくいと感じた
【その他】
ロード時間は短め
グラフィックや演出はそこそこ評価されている
定価に対して内容がやや割高と感じる人も
GBAの『MOTHER3』の戦闘システムを思い出したという声もあり
「万人受けはしないが、ハマる人はハマる」という個性的なタイトル発売日 2005/9/22マーベラス -
金色のコルダ2 f アンコール関連作品: 『金色のコルダ2f(フォルテ)』の続編
舞台: 星奏学院 (せいそうがくいん)
ストーリー:
卒業前の旅立ちをテーマにキャラクターたちの物語が展開
新キャラ「吉羅暁彦」が恋愛対象に追加
前作の恋愛対象キャラにも新たなストーリーやエンディングを追加
システム:
『金色のコルダ2f』のデータ引き継ぎ可能
恋愛エンディング後の状態でゲーム開始が可能
新規イベント約70本追加、スチル20枚以上追加
オーケストラのコンミス(コンサートマスター)になるための課題を進める
ゲームプレイ:
攻略対象キャラとの会話イベントやデートイベントあり
期間は約1ヶ月と短めで、1周2日程度でクリア可能
前作のキャラと継続して恋人関係を維持できる「引き継ぎルート」
問題点:
重大なバグ: データ引き継ぎが正常に機能せず、別のキャラが引き継がれることがある
コーエーの対応: バグ修正はメモリースティック送付対応のみで、根本的な解決にならず批判が多い
シナリオの中途半端さ: コンミスになる過程のみ描かれ、期待されたオーケストラ育成要素はなし
ボイスが少ない: フルボイスではなく、一部のみボイス収録
スチルが少ない: 追加スチルは20枚程度で物足りない
ボリューム不足: プレイ時間が短く、やり込み要素が少ない
ユーザー評価:
ポジティブ: 「恋愛イベントが甘く、キュンキュンする」「短期間でサクッと遊べる」
ネガティブ: 「バグが致命的」「内容が薄く、蛇足感がある」「新要素が少ない」
全体評価: 3.5/5 (Amazonレビュー)
総評:
シリーズファン向けの作品
バグの影響が大きく、購入には注意が必要
『金色のコルダ2f』をプレイしている前提の内容
恋愛シミュレーションとしては楽しめるが、新鮮味は薄い発売日 2009/8/20コーエーテクモ -
遙かなる時空の中で3 運命の迷宮 愛蔵版ストーリー:
『遙かなる時空の中で3』のファンディスク
現代鎌倉を舞台に、主人公と八葉たちが新たな物語を展開
主人公が現代に戻り、八葉を元の世界に戻すために迷宮へ挑む
クリスマス後や大晦日後などの後日談が追加
ゲームシステム:
選択肢によるストーリー分岐
現代を舞台にした新規イベントあり
クイックセーブ機能なし
「with 十六夜記」のデータがあると追加要素解放
ダンジョン探索あり (西洋風の迷宮)
宝箱を開けることで前作の回想イベントが見られる
追加要素:
新規イベント35本
新規スチル20点
八葉すべてにドラマチックなエンディング後日談追加
クリスマス後のイベント「聖夜の後で」
各キャラとの大晦日イベント
主人公との現代デートシナリオ
攻略キャラ:
有川将臣 (現代と歴史の狭間で揺れる)
源九郎義経 (源氏の運命に悩む)
ヒノエ (熊野との狭間で葛藤)
武蔵坊弁慶 (冷静ながらも情熱的)
有川譲 (劣等感を抱えつつ成長)
梶原景時 (知的で策略家)
平敦盛 (儚くも芯が強い)
リズヴァーン (神子を導く師)
白龍 (特定ルートのみ攻略可)
朔、銀、知盛、幻影もイベントあり
エンディング:
すべてのキャラに後日談エピソードあり
白龍のみ悲恋エンドで他キャラとは異なる
平泉EDなどの特別ルートも収録
評価ポイント:
高評価:
美麗なスチルと魅力的なキャラクター
現代舞台ならではの新鮮なストーリー
エンディング後の後日談が充実
恋愛要素に加え、仲間との絆も深まる展開
低評価:
ダンジョン移動が面倒
回想シーンを開放する作業が大変
後日談にボイスがない
戦闘要素はなく、純粋な恋愛ADV寄り
総評:
『遙か3』ファンには嬉しい追加要素満載のファンディスク
恋愛要素よりも、キャラのその後を楽しむ作品
白龍ルートの結末は評価が分かれる
迷宮探索が好きなら楽しめるが、作業感が強い部分も
シリーズ未プレイの人にはおすすめしにくい発売日 2009/10/15コーエーテクモ -
薄桜鬼 ポータブルストーリー:
幕末の京都が舞台
主人公・雪村千鶴が父を探すために新選組と行動を共にする
「羅刹」という特殊な設定が加えられている
ゲームシステム:
選択肢によるストーリー分岐
羅刹度 や 好感度によってエンディングが変化
愛キャッチシステムで好感度の上昇が視覚的に分かる
隊士録 で好感度の確認が可能
フルボイスの連載小説を追加収録
攻略キャラ:
土方歳三 (メインルート)
沖田総司 (病弱ながらも魅力的)
斎藤一 (武士道を貫く)
藤堂平助 (若さと葛藤がテーマ)
原田左之助 (大人の展開あり)
風間千景 (敵キャラ枠)
エンディング:
各キャラにグッドエンドとバッドエンドあり
バッドエンドにも専用スチルが存在
共通ルート後に個別ルートに分岐
評価ポイント:
高評価:
美麗なスチルと豪華声優陣
感動的なストーリー展開
新選組をテーマにした独自の設定
シンプルなゲームシステムでプレイしやすい
スキップ/巻き戻し機能あり
低評価:
恋愛要素が薄め
主人公の行動に感情移入しづらい
戦闘要素がほぼない
キャラの個性が浅いと感じる部分も
音量バランスの問題でボイスが聞き取りにくい
総評:
幕末を舞台にした恋愛AVGの代表作
恋愛よりもドラマ性を重視したシナリオ
戦闘描写は少なく、乙女ゲームとしての王道展開
シリーズの入口としておすすめだが、ストーリーの好みが分かれる発売日 2009/8/27アイディアファクトリー -
ティル・ナ・ノーグ 〜悠久の仁〜オリジナル: 1987年PC版『ティル・ナ・ノーグ』のシリーズ作品
ゲーム概要:
ケルト神話・北欧神話をベースにしたファンタジーRPG
シナリオジェネレートシステムで100億通りの異なる世界を生成
400種類のキャラクター、300のイベントが登場
仲間との交流・別れ・手紙のやり取りなど、キャラクターの個性を活かした演出
PSP版独自要素:
新キャラクター30体追加
2本の新シナリオを収録
新イベント30種を追加 (全体で200以上のイベント)
シリーズ初の立ち絵会話演出を搭載
ゲームシステム:
自由度の高い探索型RPG (プレイヤーが世界を歩き回る)
ターン制バトルのオート戦闘 (介入可能)
種族ごとに異なる個性を持つ仲間キャラクター (120種以上)
図鑑コンプリート要素 (出会ったキャラ・アイテム・イベントを記録)
シナリオ:
8つのメインストーリーから選択し、ゲーム開始
10桁の記号を入力してマップやイベントをランダム生成
地形・地名・登場キャラ・アイテムが毎回異なる
探索・ダンジョン:
ランダム生成されるダンジョン探索
地名やフィールド名が細かく設定されている
宝箱から装備やアイテムを入手する要素あり
戦闘:
戦闘はターン制でオート進行可能
戦闘バランスが厳しく、戦略性が求められる
仲間のAIがやや単純で、プレイヤーの指示が重要
評価・問題点:
グラフィック: 2Dドット絵で古めかしいが味がある
ロード時間: 頻繁に発生し、長めでストレスになることが多い
フリーズの報告あり: こまめなセーブが推奨
エンカウント: ランダム性が高く、序盤でも強敵に遭遇することがある
ストーリー: 固定シナリオがなく、劇的な展開は少ない
UIの不便さ: キャラのステータス画面切り替えが煩雑
ユーザー評価:
ポジティブ: 「自由度の高いRPG」「キャラとの交流が楽しい」「懐かしい雰囲気」
ネガティブ: 「ロード時間が長い」「戦闘が遅い」「システムが古い」
全体評価: 3.4/5 (Amazonレビュー)
総評:
クラシックなRPGを楽しみたい人向け
気長に遊べる人にはハマるが、快適性は低い
価格が安いなら試す価値はあり発売日 2009/4/29システムソフトアルファ -
戦国天下統一PC版ベース: 2008年発売の『天下統一V』を移植・改良
プレイヤー: 1人用
ゲーム概要:
戦国時代の大名となり、日本統一を目指す
全国の武将や城を管理し、戦略を駆使して勢力を拡大
戦略級プレイも可能な本格ストラテジー
PSP版独自要素:
新シナリオ「太閤の遺産」を追加 (豊臣秀吉没後から関ヶ原へ向かう時代を描く)
追加シナリオでは、徳川家と豊臣家の対立が強調される
武将の外交関係がダイナミックに変化し、史実とは異なる展開も可能
ゲームシステム:
城の支配・拡大が重要な戦略要素
武将は忠誠度や統率力によって戦況に影響を与える
兵科 (槍・弓・騎馬・鉄砲) の運用が鍵を握る
合戦システム:
マス目上で部隊を移動・攻撃しながら戦うターン制戦闘
疲労度が重要 (疲労が蓄積すると部隊が敗走)
部隊編成のカスタマイズ可能 (鉄砲隊や騎馬隊など戦術の幅が広がる)
総大将同士の一騎打ちがジャンケン方式のカードバトル
合戦と一騎打ちはスキップ可能 (戦略プレイに集中できる)
戦略要素:
外交: 不戦同盟や攻守同盟の締結が可能
従属システム: 他の大名を自国の傘下に組み込むことができる
官位: 朝廷に献金して役職を得ると外交が有利に
内政: 経済運営や城の防備強化が必要
人材管理: 家臣の忠誠度を維持しながら勢力を拡大
エディット機能:
大名の名前・能力値・顔画像の変更可能
オリジナルの勢力を作成してプレイ可能
評価:
グラフィック: SFCレベルで地味 (武将の顔がほぼ同じ)
操作性: PC版からの移植によりメニュー階層が深い
ロード時間: 長めでストレスを感じることがある
難易度: 非常に高く、初心者には難しい
ユーザーの評価:
ポジティブ: 本格的な戦国シミュレーションとして楽しめる
ネガティブ: バグ・長考AI・UIの不便さが不満点
全体評価: 2.8/5 (Amazonレビュー)
総評:
歴史好きや硬派な戦国SLGファン向け
快適性やビジュアル面は期待しない方が良い
リアル志向のシミュレーションを求めるなら楽しめる可能性あり
初心者にはおすすめしづらい、万人向けではない発売日 2009/3/26システムソフトアルファ -
羊くんならキスしてあげる☆ゲームの特徴:
美少女コンテンツ雑誌『E☆2(えつ)』連載の人気企画をゲーム化
原作をベースに、ゲームオリジナルのストーリーやショートストーリーを追加
フルボイス仕様 (主人公を除く)
ストーリー:
主人公・永原羊は高校生執事で、小学2年生の令嬢・宝条一姫に仕えている
生活費を稼ぐために屋敷の空き部屋を下宿として提供し、4人の美少女たちと共同生活を始める
各ヒロインと交流しながら物語が進行し、好感度によってエンディングが変化
La Novel (ラ・ノベ) システム:
PSPを縦持ちでプレイできる独自システム
片手操作が可能 (左利き/右利き対応)
縦画面仕様により、キャラクターを高解像度で表示
登場キャラクター:
永原羊 (ながはらひつじ): 主人公、高校生執事
宝条一姫 (ほうじょうかずき) CV: 落合祐里香: 小学2年生の令嬢
神凪ソアラ (かんなぎそあら) CV: 千葉紗子: 人気占い師 (的中率ゼロ)
佐伯透花 (さえきとうか) CV: 名塚佳織: 無口な性格の女子高生
知念渚 (ちねんなぎさ) CV: 中原麻衣: 沖縄出身の女優志望の少女
麻生小鳩 (あそうこばと) CV: 新谷良子: 七光りアイドル (才能なし)
ゲームシステム:
ストーリーは「第1話、第2話…」のようにエピソード形式で進行
選択肢によって各ヒロインの好感度が変化し、ルート分岐あり
エンディング後に楽しめる「アペンドシナリオ」を収録
シナリオ:
『メモリーズオフ』シリーズの脚本を手掛けた日暮茶坊氏が監修
シナリオのボリュームは1キャラ約2〜3時間でコンパクト
恋愛要素は控えめで、最後に良い雰囲気になる程度
グラフィック:
キャラクターデザインは『プリンセスメーカー4』の天広直人氏
PSPの縦画面仕様により、キャラの全身立ち絵を高解像度で表示
イベントCGも豊富で、各ヒロインの個性を引き立てる
音楽:
『超兄貴』シリーズの葉山宏治氏がBGMを担当
限定版にはオリジナルサウンドトラックを同梱
限定版特典:
「羊くん特製小冊子」 (原作者・声優インタビュー、設定ミニ画集、描き下ろしノベル)
「葉山宏治オリジナルサウンドトラック & 主要キャラ総出演ドラマCD」
その他オリジナルグッズ (詳細不明)
良い点:
PSPの携帯性を活かした片手操作が可能
ストーリーは短めで、手軽にプレイできる
キャラデザインと音楽が高評価
フルボイス仕様で没入感がある
悪い点:
ストーリーが平凡で、盛り上がりに欠ける
恋愛要素が薄く、ヒロインとの関係性の進展が少ない
選択肢による分岐がシンプルで、深みがない
主人公にボイスがないため、没入感がやや下がる
向いている人:
軽めのビジュアルノベルを楽しみたい人
天広直人氏のキャラデザインが好きな人
PSPの携帯性を活かした片手プレイを求める人
向いていない人:
恋愛要素が濃い作品を求める人
シナリオの深みを重視する人
分岐が多くやり込み要素のあるADVが好きな人
総評:
PSPの縦持ちプレイが新鮮で、手軽に楽しめるビジュアルノベル
キャラデザイン・BGMのクオリティは高いが、ストーリーはやや薄味
恋愛要素が少なく、ドラマ性を求める人には物足りない可能性あり
限定版はサントラやドラマCDが付属し、ファンには満足度が高い
短時間で手軽に遊べるゲームを探している人にはおすすめ発売日 2009/3/19サイバーフロント -
零・超兄貴ゲーム概要:
『超兄貴』シリーズの新作シューティングゲーム
初代『超兄貴』の雰囲気を継承しつつ、新要素を追加
ムキムキのキャラクターたちが敵として多数登場
コメディ要素が強く、独特な世界観を持つ
キャラクター:
主人公: イダテン、ベンテン
サポートキャラ: アドン、サムソン (イダテン選択時)、ミカ、エル (ベンテン選択時)
シリーズおなじみの強烈な個性を持つボスキャラクター多数
ゲームシステム:
通常ショットの威力が低く、敵が非常に硬い
特殊攻撃「メンズビーム」はゲージ制だが、溜めるのが難しい
ショット、ボム、オプション操作など、細かい操作が要求される
ステージ進行は覚えゲー要素が強い
敵弾が視認しにくく、背景に同化することがある
難易度:
イージー、ノーマル、ハードの3種類
非常に高難易度で、敵の行動を完全に覚える必要がある
初心者には厳しいバランス
BGM:
葉山宏治が全曲新規作曲
『超兄貴』らしい熱い楽曲が多い
しかし、過剰なエフェクト音でBGMがかき消されがち
演出・グラフィック:
全キャラクターが3Dモデル化
演出やキャラの動きは滑らか
しかし、弾幕が激しく視認性が悪い
リザルトシステム:
ステージクリア後に得点倍率が表示されるが、上げ方が不明瞭
スコア稼ぎの要素は薄い
操作性:
オプションの固定・解除や特殊ショットの発動など複雑な操作が必要
ショットの威力が低く、爽快感に欠ける
ステージリトライがポーズ画面からできないため、テンポが悪い
ポーズ・リトライの問題:
ポーズ画面から直接リトライやタイトルに戻ることができない
ゲームを終了して再読み込みするのが最速のリトライ方法
良い点:
『超兄貴』シリーズのユーモアとカオスな世界観を継承
BGMのクオリティが高い
懐かしのキャラが多数登場
高難易度でやりごたえがある
悪い点:
ショットの威力が低く、敵が硬い
ステージリトライが不便でテンポが悪い
視認しにくい敵弾と背景のせいで被弾しやすい
敵の攻撃パターンを完全に覚えないと進めない
操作が複雑で初心者には厳しい
向いている人:
『超兄貴』シリーズのファン
高難易度のシューティングゲームが好きな人
覚えゲーを楽しめる人
向いていない人:
簡単なシューティングゲームを求める人
爽快感のあるシューティングが好きな人
視認性の悪いゲームが苦手な人
総評:
『超兄貴』の世界観やBGMは魅力的だが、ゲームバランスに問題あり
高難易度すぎてプレイヤーを選ぶ作品
ファン向けのコレクターアイテムとしての価値は高いが、シューティングゲームとしての完成度は低め発売日 2009/3/19ガンホー -
マワスケス based on Carton-kunゲーム概要:
PSで人気だった『カートンくん』のリメイク版
ピースを回転させて四角形を作り消すパズルゲーム
ルール:
上から落ちてくるピースを回転させて図形を作る
連鎖 (トレイン) を狙うと高得点
消し方に戦略性があり、奥が深い
モード:
ぽたぽた: スタンダードな落ち物系
ぎっしり: 画面全体を埋め尽くした状態から消していく
謎解き: 指定の形を作るモード (エディット機能あり)
占い: 意味が不明だが独自要素
対戦: 最大8人のワイヤレス対戦が可能
協力プレイ: 2人で協力しながらクリアを目指す
キャラクター:
対戦に勝つとカスタマイズ用のパーツを獲得
キャラのデザインは好みが分かれる
取得したパーツを自由に付け替えられないのが不満点
グラフィック:
シンプルで見やすいが、特に目立った特徴はなし
PS版よりキャラクターの魅力が減少
サウンド:
無難なBGMで印象に残りにくい
操作性:
慣れるまでは難しく、脳の使い方を変える必要あり
コントローラーのボタン設定を変更できないのが不便
画面が詰まると判断しづらい部分がある
快適さ:
ロード時間は短めだが、頻度が多く感じる
オートセーブ非対応
難易度:
初心者でも楽しめるが、トレイン (連鎖) の習得には時間が必要
お邪魔ブロックの処理が難しい
良い点:
戦略性のあるパズルシステム
さまざまなモードがありボリュームがある
短時間で遊べるので手軽
価格が安く、コストパフォーマンスが良い
悪い点:
キャラクターのデザインが微妙
カスタマイズの自由度が低い
ロードの頻度がやや多い
ボタン設定が変更できない
向いている人:
落ち物パズルが好きな人
戦略的なプレイを楽しみたい人
短時間で遊べるゲームを求めている人
向いていない人:
キャラクターの可愛さを求める人
直感的な操作が好きな人 (慣れるまで時間がかかる)
総評:
PSP版『カートンくん』としては十分に楽しめる
キャラ要素は微妙だが、パズル部分は優秀
パズル好きにはおすすめの一本発売日 2007/7/19アイレム(Irem) -
ドラゴンダンスゲーム概要:
ドラゴンの背中に描かれた牌の絵と同じものを選んで消すパズルゲーム
門に到達する前にすべての牌を消すのが目的
『上海』や麻雀のルールに近いが、ドラゴンが迫ることで緊迫感がある
ゲームモード:
パズルモード: ドラゴンの背中にある絵と同じ牌を消していく
ペアマッチモード: 同じ牌を2つ見つけて消していく
ボーナスゲーム: ステージ間にビンゴや絵合わせゲームがある
システム:
連続で素早く牌を消すとコンボ発生
コンボやクリアタイムで「アワード」が獲得できる
すべてのアワードを獲得すると高難度の「エクストラモード」が解放
プレイ感:
ルールが単純でわかりやすい
緊迫感を高めるためにドラゴンが迫ってくる演出あり
操作はカーソル移動方式で、やや親指が疲れやすい
BGM・グラフィック:
BGMが落ち着いた雰囲気でゲームに合っている
牌のデザインが美しく、視認性も良好
難易度:
比較的易しく、初心者でもプレイしやすい
アワードやエクストラモードでやり込み要素あり
良い点:
シンプルなルールで誰でも楽しめる
緊張感のある演出が面白い
ちょっとした暇つぶしに最適
悪い点:
ルールが単調で飽きやすい
操作がカーソル移動のため、指が疲れやすい
クリアまでが短めで、ボリューム不足を感じる
向いている人:
短時間で気軽に遊びたい人
麻雀や『上海』系のパズルゲームが好きな人
緊張感のあるゲームが好きな人
向いていない人:
長時間やり込めるパズルゲームを求める人
直感的な操作が好きな人 (カーソル移動がやや煩雑)
総評:
ルールが簡単で気軽に遊べるが、やや単調
アワードやエクストラモードでやり込み要素はある
パズル好きなら楽しめるが、長時間のプレイには向かない発売日 2009/2/26サクセス -
for Symphony 〜with all one's heart〜 ポータブルオリジナル: 2003年にドリームキャストで発売、その後Windows、PS2を経て移植
ゲーム概要:
主人公の性別を選択可能
男主人公はギャルゲー的な展開、女主人公は乙女ゲーム要素が強い
高校生活を送りながら恋愛を進めるシナリオ
シナリオ:
男主人公: コメディ調で楽しめる
女主人公: 性格に癖があり、受け入れにくいと感じるプレイヤーも多い
男女で攻略キャラの対応や関係性が変化する
システム:
既読スキップは押しっぱなしでのみ機能
既読部分の文字色変更あり (見分けやすい)
インストール機能なし
読み込みは比較的快適
ビジュアル:
グラフィックはPSP向けに調整され、PS2版より綺麗
ただし、主人公 (特に女主人公) の立ち絵は目隠れ状態で不評
ボイス:
懐かしさを感じる声優陣が起用
一部キャラのボイスが違和感あり
攻略キャラ:
男性主人公 (女性攻略キャラ): 純愛路線でわかりやすい展開
女性主人公 (男性攻略キャラ): ツンツンした性格で受け入れにくいが、愛される立場のストーリー
一部キャラは恋愛要素が薄く、友情に重点が置かれている
バグ:
既読スキップを押しっぱなしにするとイベントが進行しないバグあり
セーブしてボタンで進めれば回避可能
良い点:
男女でシナリオやキャラの関係性が変化
既読スキップの色分け機能で攻略がスムーズ
TAKUYO作品の歴史を感じられる
悪い点:
女主人公の性格が刺々しく、共感しにくい
男主人公ルートと比較して女主人公ルートは不満点が多い
スキップ機能が現代基準では使いにくい
キャラのビジュアルがやや古臭い
向いている人:
懐かしい雰囲気のギャルゲー・乙女ゲーが好きな人
TAKUYOの歴史を体験したい人
男女の視点で物語を楽しみたい人
向いていない人:
シナリオの盛り上がりを重視する人
女主人公の性格にこだわる人
現代の快適なADVシステムに慣れている人
総評:
TAKUYOファンやレトロゲーム好きなら楽しめるが、万人向けではない
男主人公ルートの方が安定して楽しめるため、フルコンプするなら後回し推奨発売日 2007/7/26TAKUYO -
ロストレグナム ~魔窟の皇帝~オリジナリティ: ローグライク要素とアクション戦闘を融合
ストーリー: 伝説の都市を舞台に4人のキャラクターがダンジョンを探索
ダンジョン探索: 入るたびに構造が変化するシステム
戦闘システム:
ドッジ (回避) によりMP回復
コンボや空中攻撃が可能
ジャンプ攻撃、ダッシュ攻撃、ガード、回避転がりあり
一部の敵を罠に誘導する戦略も可能
キャラクター: 4人の主人公から選択可能 (武器スタイルが異なる)
武器・装備:
武器は多種類あり、収集・合成が可能
防具は各キャラ3種類ずつと少なめ
武器強化のシステムあり
やりこみ要素:
クリア後に難易度が上がる2周目、3周目あり
隠しダンジョンの追加
レア武器の収集
操作性:
軽快な動作とスムーズなコンボ
カメラワークは快適で画面酔いしにくい
弓の操作が遅く視点変更が間に合わない場面あり
快適さ:
ロード時間は短めでストレスが少ない
どこでも拠点に戻れるシステムあり
回復アイテムは補充可能
難易度:
初心者でもクリア可能だが、後半の敵が強い
囲まれるとヨロめきでハメられることがある
グラフィック: PSPの水準としては美麗な3D
サウンド: 世界観には合っているが印象は薄め
マルチプレイ: アイテム交換や協力プレイ可能 (アドホック通信)
戦闘バランス:
一部の武器が極端に強く、バランス崩壊要素あり
状態異常を利用した戦術が有効
評価:
戦闘システムと武器強化要素が魅力
ダンジョンの単調さや防具の少なさが欠点
向いている人:
ダンジョン探索系のゲームが好きな人
アクションRPGが得意な人
戦略性のある戦闘を楽しみたい人
向いていない人:
ストーリー重視のゲームを求める人
繰り返し作業が苦手な人
総評: PSPの「隠れた名作」的な作品で、やりこみ要素が豊富な硬派なアクションRPG発売日 2007/01/25アーテイン -
エレメンタルモンスターTD ポータブルオリジナリティ:
タワーディフェンスとトレーディングカードゲームを融合
ユニットごとにSPスキルがあり、戦略性が高い
ゲームシステム:
5枚のカードでデッキを構築し、マップ上にモンスターを召喚して敵の進行を阻止
属性 (火・水・木・光・闇) が存在し、相性が戦略に大きく影響
地上・空中の移動タイプがあり、対空攻撃の必要性も考慮
ユニットはレベルアップ可能で、マナ管理が重要
マナは使いすぎると枯渇するため、適切な運用がカギ
ゲームモード:
通常ステージモード (WAVE数をこなして防衛)
タイムアタックモード (時間内でスコアを競う)
エクストラモード (高難易度の挑戦要素)
グラフィック:
PSPの水準としては普通だが、タワーディフェンスとしてはトップクラス
カードデザインが秀逸で、ユニットのデザインも魅力的
サウンド:
目立った特徴はないが、ゲームの雰囲気を損なわない
音楽はプレイに集中しやすい作り
快適さ:
ロード時間がほとんどなく、ストレスフリー
チュートリアルが親切で、新しい要素を学びやすい
ただし、WAVE数が多く (50WAVE以上)、やり直しが面倒な点がある
戦略要素:
「ペイントマン」カードが属性を変更するなど、独自の戦術要素あり
デッキ構築が重要で、敵の特性に合わせたカード選択が必須
モンスターのレベルアップタイミングや配置戦略が鍵を握る
難易度:
初心者にはやや難しいが、プレイを重ねることでコツを掴める
高難易度のWAVEでは、最適なユニット配置が求められる
ボリューム:
800円ながら大ボリュームでコスパが高い
30~60時間プレイ可能なほどのコンテンツ量
ショップで新しいカードを購入でき、コレクション要素も楽しめる
問題点:
WAVE数が多いため、失敗すると最初からやり直しが苦痛
アナログ操作の影響で、ユニット配置がズレることがある
ユニットのレベルアップ時の成長率が分かりにくい
新しいユニットを試せる「試し斬りモード」がない
比較:
クリスタルディフェンダーズ (スクエニ) との比較では、戦略要素が深く面白い
EOJ (Eye of Judgment) のキャラがゲスト参戦している
オススメ対象:
タワーディフェンス好きな人
戦略的なゲームが好きな人
カードゲームの要素を楽しみたい人
コスパの良いゲームを探している人
非オススメ対象:
短時間でサクッと遊びたい人 (WAVEが長く、リトライが面倒)
操作性に厳しい人 (配置のズレやステータス確認の手間がある)
結論:
PSPのタワーディフェンスゲームの中ではトップクラスの出来
800円という低価格ながら、豊富なコンテンツと戦略性を備えた良作
細かい欠点はあるが、それを上回る中毒性とボリュームが魅力発売日 2009/10/30ハドソン -
ぷりサガ! PORTABLE菅野ひろゆき: 『EVE』『YU-NO』などで有名なシナリオライターが手がけた最後の家庭用ゲーム
ストーリー:
父王の死と兄の失踪により、主人公が王位継承を目指す
王位継承の条件として、最高成績で卒業することと妃を見つけること
ヒロインたちは皆才媛で、学科の授業を通じて交流が深まる
ゲームシステム:
アドベンチャーパート + シミュレーションパートの2部構成
実際はヒロインごとの一本道ADVで、シミュレーション要素は形だけ
科目を選んでパラメータを上げると個別ルートに突入
ルート分岐までの作業が単調で、フラグ管理が雑
主要キャラクターとルート:
ジェシカ: 主人公の幼馴染で槍術科所属、明るいコミカルな展開
ガーベラ: 魔術科所属、剣術と魔術の協力関係を描く
エルザ: 弓術科所属、クールで口数が少なく謎めいた存在
アリーシャ: 体術科所属、復讐心から戦うが主人公との交流で変化
システム面の問題点:
動作が重い: テキストメインのADVなのに異常にロードが長い
UIのストレス: マップ表示やカーソル移動に数秒のラグが発生
ボイス遅延: テキスト表示後2~3秒経ってから音声が流れる
無意味なパラメータ: 科目をMAXにするとルート確定するだけで意味が薄い
既読スキップの不便さ: 未読部分で自動停止せず、ボタンを押さないと進まない
演出の問題:
ボイスはあるが口パクなし
立ち絵の種類が少なく、私服姿の立ち絵すらない
エンディングがテキストのみで、エピローグはスチル1枚
菅野ひろゆき作品として:
過去作にあったどんでん返し要素が少なく、シナリオの深みが足りない
一部アドベンチャーモードでは「見る」「触る」などの探索要素があり、菅野らしさを感じられる
ランドルフの特徴:
敵キャラとして登場するが、ルートごとに正体が異なる
どのルートでも意外な役回りを担い、唯一の面白さ
良い点:
菅野ひろゆきの作風が一部に残る
ルートによって異なる視点で物語が展開する
PSPでは珍しい作品で、現在は入手困難
悪い点:
ゲーム全体の完成度が低く、手抜きが目立つ
ストーリーのボリュームが少なく、エンディングの演出が弱い
読み込み時間やレスポンスの悪さがストレスになる
購入推奨対象:
菅野ひろゆき作品をコンプリートしたいファン
PSPのレアソフトを収集している人
購入非推奨対象:
快適なゲームプレイを求める人
シミュレーション要素を期待する人
現状:
PSPの市場では見かける機会が少なく、意外と入手困難
Amazonレビューが0件で、ほとんど話題にならなかった
価格は安価だが、完成度の低さから人気が出なかった発売日 2009/10/29ヴューズ -
大正野球娘。~乙女達之青春日記~ゲーム内容:
ライトノベル『大正野球娘。』を原作としたアドベンチャーゲーム
原作者監修のオリジナルストーリーを収録
選択肢により視点キャラが変化し、異なるルートを展開
アニメ版と同じキャストによるフルボイス仕様
ゲームオリジナルのテーマソング・BGMを新録
限定版特典:
小梅せっと: 小梅手帳 / 小梅はんかちーふ / 大正まぐねっと娘。
サントラCD: 今井麻美の新主題歌を含む非売品CD
ストーリー:
大正時代を舞台に、女性が野球で男子に挑戦する物語
原作の1巻の内容を再構成し、異なるキャラ視点で展開
練習試合が終わるとエンディングを迎える短めの構成
システム:
既読スキップ、オートプレイ、過去ログ機能を搭載
ルートは6種類 (晶子、乃枝、巴、静、環、雪)
各ルートでキャラクターの内面が掘り下げられる
ゲームの良い点:
原作やアニメのファンには楽しめる内容
キャラクターごとの視点で原作を補完する形のシナリオ
イラストのクオリティは一定水準を保っている
選択肢によるルート分岐で何度でも楽しめる
ゲームの悪い点:
野球要素はほぼなく、育成やミニゲームはなし
読み込み時間が長く、テンポが悪い
原作設定の一部を無視したストーリー展開がある
エンディングが唐突で、物語が尻切れトンボのように終わる
購入推奨対象:
『大正野球娘。』のファン
フルボイスのビジュアルノベルが好きな人
購入非推奨対象:
野球ゲームや育成シミュレーションを期待する人
テンポの悪いADVに耐えられない人
その他:
限定版にはグッズとサントラが付属
選択肢でルートが変わるが、物語の大枠は共通
一部シーンに入浴イベントあり (ファンサービス要素)発売日 2009/10/29MAGES.(5pb.) -
ドラスロット ハナハナ祭りダ!!特徴:
沖スロ「ハナハナ」シリーズのシミュレーション
ボーナス演出や光り方の再現
実機さながらのプレイが可能
ゲームの良い点:
ダウンロード版はUMDロード音がなく快適
PSPで手軽にハナハナをプレイできる
スロットシミュレーションとして基本機能は備えている
ゲームの悪い点:
UMD版: 当たりフラグを引いた際にロード音で当たりが分かってしまう
ボーナス時の演出: レバーオン告知が少なく、ほとんどがリーチ目→次ゲームでの告知
演出の不具合: 一部の機種で光り方や払い出し音に違和感あり
ボーナス消化の作業感: オートプレイを使うと音楽もカットされる
ゲームの推奨購入層:
実機が買えないがハナハナをプレイしたい人
パチンコ店に行きたくないがスロットを楽しみたい人
非推奨の購入層:
実際のスロットの臨場感を求める人
パチンコ店に行ける人 (レビューでは「2500円負けたと思うなら実機を打った方がマシ」という意見も)
ダウンロード版のメリット:
UMD版のロード音問題がない
価格がUMD版より安い (2,500円)
容量が軽い (36MB)
UMD版のデメリット:
ロード音で当たりが分かるため没入感が薄れる
スペシャルハナハナの光り方が毎回同じで不自然
一部の払い出し音が実機と異なる
プレイスタイル:
実機に近い感覚で楽しめるが、細かい演出面では物足りなさがある
強制フラグを使えばボーナスを即引けるが、演出が単調
レバーオンの告知演出を楽しみたい場合は自力で当てる必要がある
総評:
ハナハナファンなら楽しめるが、細かい演出の違いが気になる人には不満が残る
ダウンロード版の方が快適にプレイできるため推奨
パチスロゲームとしては基本機能を備えているが、ゲーム性の単調さがネック発売日 2009/06/25ドラス