お知らせ
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2026.01.13
一覧ページの並び替えについて
一覧ページの並び替え機能を使うことで、価格順からレアなゲームを確認したり、売上本数順から多く売れたタイトルを一覧で見ることができます。 -
2025.12.19
トップページに新機能「ホットアイテム」を追加しました
トップページに新しく「ホットアイテム」表示を追加しました。最近、評価・レビュー・「いくらなら買う?」投票などのユーザー反応があった作品を、発売日情報の下にまとめて表示しています。また、本日発売ソフト一覧は初期表示を約20件にし、「もっと見る」で全件確認できるようになりました。サイト内の動きが分かりやすくなっていますので、ぜひチェックしてみてください。 -
2025.12.17
「いくらなら買う?」投票&評価機能を追加しました
ゲーム詳細ページに新機能を追加しました。「いくらなら買う?」投票や★評価、感情ラベル、選択式レビューにより、みんなの評価や購入目安がひと目で分かります。投票・評価はワンクリックで参加できますので、ぜひ気軽にご協力ください。 -
2025.08.15
【新機能追加】駿河屋価格推移グラフ実装!
各詳細ページで直近4回分の価格推移を確認できます。※十分なデータが集まるまで表示されない場合があります。 -
2025.07.29
【新機能追加のお知らせ】本日発売のハード&ソフトが確認できるようになりました!
トップページや本日発売のハード&ソフトにて、その日に発売された家庭用ゲーム機・ゲームソフトが一覧で表示されます。また、URLの末尾に「/release/月-日」(例:https://consoledictionary.com/release/09-15)の形式でアクセスすると、任意の日付の発売情報も確認できます。ぜひご活用ください。 -
2024.03.18
駿河屋価格について
駿河屋の価格は不定期に収集したデータで販売価格、売り切れの場合は買取価格を記載しています。
本日1月15日に発売されたソフト
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ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス『ワイリー&ライトのロックボード ザッツ☆パラダイス』は1993年にカプコンから発売されたファミコン用ボードゲーム。
ゲームは『モノポリー』に類似し、プレイヤーがキャラクターを選び私有地を増やすことが目的。
マップはグリーン大陸、コールド島、砂の大陸、メガロポリスの4種類。
ロックマンは解説者として登場し、操作できない。
土地は白地で購入可能で、所有者は他プレイヤーから使用料を徴収できる。
建物を増築することで、より高い使用料を取れる。
E缶マスでは通過時にお金が支給される。
地震イベントが発生すると建物のランクが下がる。
プレイヤーは各自異なる能力を持つキャラクター(Dr.ライト、Dr.ワイリーなど)を操作。
特定のマスでカードを引くことができ、効果がランダム。
娯楽所でメットールレースが開催され、賭け金が変動する。
プレイヤーは攻撃カードや守備カードを使って他プレイヤーの利益を妨害できる。
特典や障害のあるカード(エディカードやラッキーカードなど)が存在。
レゲーカードは悪影響を与えるカードの一例。
ゲームは戦略と運を融合させた要素がある。
評価は『ファミコン通信』で21点、『ファミリーコンピュータMagazine』で20.6点。
開発には複数のデザイナーやプログラマーが関与した。
ゲームの内容は多様なキャラクターやユニークなマス、特殊カードから構成される。
手持ちのゼニーによってプレイヤーの行動が影響を受けるシステム。発売年 1993年 / カプコン -
フォーメーションサッカーonJリーグ発売年 1994年 / ヒューマン -
アルカノイド Doh It Againジャンル: ブロック崩し(パズル、テーブルゲーム)
プラットフォーム: スーパーファミコン(SFC)
発売年: 1997年1月15日
価格: 4,980円
対応デバイス: スーパーファミコンマウス対応(十字キーでも十分操作可能)
全体構成: 全99面(33ステージ×3ワールド)、11面ごとにボス戦
特徴: 無限コンティニュー、パスワード機能あり(12文字)
難易度調整: EASY、NORMAL、HARDの3段階で選択可能
残機設定: 初期ストック3~7機(オプションで変更可能)
ボール速度調整: オプションで8段階の速度設定が可能
アイテム効果: エナジーボールの貫通、バウス(パドル)の拡張、スロー、キャッチなど多数
ボス戦: ボスは3種類(D.O.H.とその最終形態など)、33面・66面・99面が難所
ボスの特徴:
D.O.H.はレーザーや小型キャラを出して攻撃
最終形態は腕を使ったパンチやフィールド回転を駆使
ストーリー設定: プレイヤーは地球を守るために敵と戦い、最後に水と緑の星を発見する
ED条件: 99面をクリアするとエンディング(総プレイ時間表示)
ゲーム進行: コンティニューやパスワードを活用してスムーズに進められる
ゲームモード:
1PLAYER(通常モード)
2PLAYERS(交互プレイや対戦モード)
EDIT(オリジナルステージ作成機能)
敵キャラクター: クラゲ型や爆発する土星型など、様々な敵が登場
ノーマルウォールとハードウォール: 耐久力の違いがあり、アイテム出現条件も異なる
ボール速度の変化: ボタンを押すことで2倍速や4倍速移動が可能
操作性: 十字キー操作で若干の難しさがあるが、調整次第で快適にプレイ可能
パスワードの構成: 特定のアルファベットや数字・記号(32種類)で構成
ボス戦の戦略: 腕を破壊して本体に攻撃する、レーザーを誘導するなど高度なテクニックが必要
総プレイ時間: パスワード再開を含む計測があり、クリアまでの時間が表示される
専用コントローラーの不在: 十字キーでの操作が難しい点が一部で指摘される
ボスデザインの多様性: ボスの種類が少ない点がやや不満として挙げられる
プレイの感想: 難易度は適度で楽しめるが、後半やボス戦での緊張感が魅力
エンディング: 99面クリアで感動的なストーリーが展開し、スタッフロールと「THE END」で締めくくられる
総評: ファミコン版より難易度が抑えられ、気軽にプレイできる傑作ブロック崩しゲーム。発売年 1997年 / タイトー -
ゲームで発見!!たまごっち オスっちとメスっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年6月27日に発売されたゲームボーイ用育成シミュレーションゲーム。
バンダイが開発した、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」をゲームボーイで再現。
プレイヤーは「ミカチュー」としてたまごっちを育てる。
たまごっちは「ピー」という鳴き声と表情で意思を表現。
本作には褒める機能が追加されており、しつけの他にも育成やコンテストが存在。
対応するたまごっちは複数種類あり、互いに異なる食事や特性を持つ。
成長や寿命に関連して、たまごちは子孫を残す機能も持つ。
飼育するためのオムニバス式のシステムで、8つの卵を使い最大3匹を育成。
健康管理として、太りすぎやストレス管理が必要。
疾病は3種類あり、異なる治療方法が設定されている。
絶版状態が続き、145万本出荷された。
開発はトムクリエイトが行い、特別限定版や装飾シールも販売された。
ゲーム内の時間は進行が早く、電源を入れている間のみたまごちが成長。
飼育方法は、食事の管理や糞の処理、遊びが含まれる。
プレイヤーは大会で優勝すると、能力の高い子が生まれるシステムがある。
ブームを受けて続編やさまざまなシリーズが展開されている。
ゲームボーイカートリッジは特殊な外装で登場。
物語には幽霊化する仕組みも取り入れられてただ、キャラクターの性別は特に設定されていない。
メディアミックスの一環として制作され、後の作品に影響を及ぼす。発売年 1998年 / バンダイ -
金田一少年の事件簿~星見島 悲しみの復讐鬼~発売情報: 1998年にセガサターン用アドベンチャーゲームとしてハドソンが発売。
ゲームの特徴: 探偵を欺き、完全犯罪を目指す「犯人視点」のアドベンチャーゲーム。
プレイヤーキャラ: 主人公は復讐を目的とした2人のキャラクター(桂木なお、阿佐桐)。
シナリオ1(なお編): アイドルのスキャンダル捏造に復讐するため、殺人を計画する。
シナリオ2(阿佐桐編): 恋人の死の原因を作った人々に復讐する。
ゲーム性: 選択肢を選ぶことで物語が進行するが、正解ルート以外は即ゲームオーバー。
選択肢の多さ: 細かい動作や犯行方法を選ぶ場面が多く、緊張感を生む。
ゲームの目標: 金田一少年にトリックを看破されず、完全犯罪を成し遂げる。
死にゲー要素: 選択ミスで登場人物に殺されることが多い。
セーブの問題: 指定ポイントでしかセーブできず、詰みやすい。
操作性: テキストスキップ機能がなく、再挑戦が煩雑。
トリックの特徴: 原作や他作品で見たようなものが多く、目新しさに欠ける。
犯人の描写: 主人公が時にマヌケなミスを犯す点がユーモラス。
アクション要素: 殺人や逃走シーンでシビアな操作が要求される。
演出の質: 映像やSEが粗く、目が疲れると感じるレベル。
音楽: 場面に合ったBGMが評価されている。
ゲームの倫理性: 殺人を目的とした内容が倫理的に議論の余地あり。
プレイ時間: 約15時間、リトライの繰り返しで実質的なプレイ時間はさらに長い。
ストーリーの限界: 悲劇的な背景と復讐がメインで、深い展開は少ない。
システムの緊張感: 不便さが犯人の極限状態を再現しているとも言える。
小学生時代の記憶: 家に友人を呼んで遊び、クラスでのトラブルを経験。
他作品との比較: 原作や「犯人たちの事件簿」に近いテーマ性を持つ。
名作との評価: 斬新な試みとストーリー構成が一部で高く評価される。
欠点: 煩雑なゲームデザインと低い操作性が快適さを損なう。
セガサターン限定: 他のハードに移植されていない希少な作品。
犯行の緊張感: プレイヤーが犯人としての視点で金田一に挑む新鮮さが魅力。
声優陣の豪華さ: 演出において声優の質が評価されている。
需要の未満足: より快適なシステムで続編が求められるが、実現されていない。
プレイヤーの感想: 新しい挑戦の面白さと不便さが共存する複雑な評価。
総評: 試みとして面白いが、システムの不便さと限られた自由度が欠点。発売年 1998年 / ハドソン -
じゃんぐリズムジャンル: リズムアクションゲーム。
発売日: 1998年1月15日。
開発・発売元: アルトロン。
対応機種: セガサターン (SS)。
価格: 定価5,800円。
特徴: リズムに合わせてタイミング良くボタンを押す操作が基本。
楽曲: ラップ、ソウル、演歌、レゲエなど11曲を収録。
評価システム: 「ノリ」「リズム」「テクニック」を評価するメーターあり。
アドリブタイム: 自由にダンスを楽しむモード。
必殺技: コマンド入力で高得点を狙えるシステムを搭載。
比較対象: PlayStationの『パラッパラッパー』とよく比較される。
違い: 『パラッパラッパー』よりシンプルだが、日本語の楽曲で親しみやすい。
シナリオ: 主人公が夢の中で冒険するストーリー設定。
キャラクターデザイン: シノラーを思わせるポップなデザイン。
操作性: リズムゲームとしての基本操作が直感的。
ゲームの目的: 楽曲ごとにリズムを合わせて高得点を目指す。
人気の理由: 当時の音楽ゲームブームとシノラー文化を取り入れた点。
ゲーム性: ダンス要素と評価システムが特徴的。
難点: 説明書を読まないと操作方法が分かりにくい。
対象ユーザー: 『パラッパラッパー』を楽しみたいセガサターンユーザー向け。
グラフィック: ポップで明るいビジュアルデザイン。
BGM: 親しみやすく覚えやすい日本語楽曲が魅力。
隠れた名作: 当時の音ゲー市場では比較的目立たないが評価は高い。
中古市場: 現在は安価で手に入るが、楽しむ価値がある。
評価: 『パラッパラッパー』ファンにおすすめ。
リズムゲームの定番要素: ボタン入力タイミング、点数評価、演奏の一体感。
ゲームの印象: ポップで気軽に楽しめる作品。
パフォーマンス: セガサターンの性能を活かした独自の演出。
総評: リズムゲーム初心者から音ゲーファンまで楽しめる内容。
現代での価値: 音ゲー黎明期の記念碑的な作品のひとつ。発売年 1998年 / アルトロン -
ジャングルパーク■ ゲームの概要・雰囲気
島の中を探索しつつ / 簡単な操作(十字キー+Aボタン中心) / で進める
島内に複数のミニゲームや謎解き要素が点在
基本的に視点切り替えや探索が主軸
進行のヒントが少なく、何をすればいいのか分かりにくい
シーン切替が遅く、絵面の変化が乏しいため進展している感が薄い
■ 操作・システムの特徴
画面中央の赤いスイッチ(ボッチ)に乗ってL・Rボタンを押すと視点切替
視点切替に気づかないと何も進めず詰む可能性あり
薪を拾う、釣りをするなど、行動の順序や条件が曖昧
移動は方向固定の視点で指定された角度に進む必要がある(例:10時方向へ)
ミニゲーム的要素はあるが、操作説明やルールが極端に不親切
■ プレイ体験・感想(レビュー・本文から)
初見では何をすべきか全くわからず30分以上迷子になる
進行が遅く、探索の試行錯誤がストレスになりやすい
野球盤風のミニゲームなどあるが、操作不能で強制終了することも
ミニゲームは数種類あるものの、深みはなく軽いおまけ感
進めても何ができるか不明瞭で、「モヤモヤしたまま終了」しがち
■ 評価・レビュー傾向
ネタゲー的に楽しめる人向け(自由度が高いと好意的に感じる人も)
現代の視点ではカオスな雰囲気を楽しむレトロゲー扱い
攻略本を使うと遊び方が広がるという意見もあり
ミニゲームを探す探索要素に根気が必要
TVの大画面で当時のグラフィックを見ると懐かしさが増すとの声も
■ 総評
自由度はあるが、不親切さ・謎進行が最大の特徴
島を歩き回ってミニゲームを探すスタイルで、ストーリー性はほぼなし
攻略情報や忍耐がないと詰む可能性大のマイナー実験作。ネタとして今遊ぶならアリだが、普通に遊ぶと困惑必至。
要するに、 / 「SS末期に出た自由度高めの探索型ミニゲーム集だが、不親切すぎて迷子になるカオスゲー」 / という評価です。発売年 1998年 / BMGジャパン -
卒業アルバム『卒業』シリーズ10周年記念のファンディスク
■ 収録内容・構成
過去シリーズのイラストを200枚以上収録(ハイレゾ原画含む)
キャラクター原画は書き下ろしもあり
「卒業同窓会」ムービー(15分以上)を収録
声優によるインタビュー風のトーク映像あり
原画はゲーム中CGではなく、イベント原画中心
グラフィックや音声はシリーズ各作から抜粋
イラストは作品ごとに画風が異なる
■ コンテンツ詳細
ムービーボックス:歴代キャストによる“卒業式”風企画などを視聴
ボイスセレクト:各キャラの台詞を抜粋で再生可能
原画ギャラリー:キャラ別に閲覧できるグラフィックモードあり
書き下ろしイラストの紹介と原画師の情報掲載あり
一部イベント絵はソフト化・マイルド調整あり(例:AV女優エンド)
■ 操作・システム面
操作は簡素で、選択して閲覧するだけの構成
インターフェースは直感的だが、作りは簡素
フォントやUIデザインは雑で見づらいとの指摘も
■ 評価・問題点
Amazon評価:★★☆☆☆(2.0)
ゲーム性はほぼ皆無、実質イラスト&映像ビューワー
コンテンツボリュームが少なく、ファンでも物足りないとの声
期待されたムービーや特典映像は販促要素が多め
「ゲームではない」「卒業シリーズを知らないと厳しい」など評価は分かれる
■ 総評
『卒業』シリーズファン向けの記念アイテム的位置付け
シリーズの懐かしさを楽しむためのソフト
声優や原画ファンなら一定の価値あり
作品単体での完成度は低く、データベースとしても中途半端
原作プレイ済ユーザー以外にはおすすめしづらい内容発売年 1998年 / 小学館 -
マリオ武者野の超将棋塾発売年 1998年 / キングレコード -
ロストチルドレンゲーム概要
タイトル: ロストチルドレン
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: アドベンチャー
開発元/発売元: ゲームバンク
価格: 5,800円(定価)
映画原作: フランス映画『ロストチルドレン』が題材
内容と特徴
プレイヤーキャラクター: 少女「ミエット」と怪力男「ワン」
目的: 誘拐された弟「ダンレー」を救出するため謎を解く
システム: バイオハザードに似た固定視点のアドベンチャー
舞台: 19世紀ロンドン風の不気味な街
謎解き: アイテムを拾い使用して進行
難易度: 高難易度、理不尽な謎解きも多い
アイテム制限: 最大10個まで、シーンが変わると全リセット
良い点
世界観: 不気味で独特なヨーロッパ田舎町の雰囲気
グラフィック: 高い完成度で不思議な魅力がある
音楽・効果音: 不快感を煽る演出が効果的
ストーリー設定: 盗みを働く主人公など独特の展開
セーブ可能: 簡単にセーブできるがブロック消費は多い
問題点
ヒント不足: 謎解きが非常に難解でヒントが少ない
操作性: ラジコン操作やクリックポイントの不親切さ
短いプレイ時間: 攻略を見れば2時間程度でクリア可能
セーブデータ容量: セーブに15ブロック(メモリーカード1枚)使用
評価と推奨事項
リメイクの可能性: 世界観と謎解きを深掘りすれば名作になりうる
ターゲット: 不気味なアドベンチャーや高難易度が好きな人向け
攻略推奨: 攻略サイトや攻略本が必須に近い難易度
映画視聴推奨: 原作映画を観て世界観を理解すると楽しめる
総評
総合評価: 独特な魅力はあるが、難易度の高さや短いプレイ時間が欠点
おすすめポイント: ユニークな雰囲気と挑戦しがいのあるゲーム性
プレミア可能性: 現時点では低いが、独特なタイトルとして注目される可能性あり発売年 1998年 / ゲームバンク -
メタルフィスト『メタルフィスト』(Metal Fist)は1998年1月15日にPlayStationで発売された格闘アクションゲーム。
開発はCore Design、原作は『Fighting Force』で、日本版である。
海外では1997年にアイドスからリリースされ、NINTENDO64版も存在する。
3Dフルスクロールの格闘ゲームで、プレイヤーは4人の男女主人公から選択可能。
ステージには様々なオブジェクトが武器として使用できる。
ゲームの舞台はブロンクス、ストーリーはドクター・ゼンが中心。
ドクター・ゼンは世界滅亡を予言し、計画を立てるが、挫折する。
主人公たちはドクター・ゼンの野望を阻止するために立ち上がる。
電撃PlayStationでは105点、GameSpotでは5.3/10、N64版は4/10の評価を受けた。
特定のボタン連打で戦闘が進むなど、ゲームプレイには問題が多かった。
IGNはPS版を5.5/10、N64版を6.4/10と評価した。
日本未発売の続編『Fighting Force 2』は1999年に北米でリリースされ、1人プレイ専用。
2004年には『Fighting Force 3』の開発計画があったが、キャンセルとなった。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) / ビクター -
OPTION チューニングカーバトルゲーム概要
タイトル: OPTION チューニングカーバトル
発売年: 1998年1月
対応機種: プレイステーション
開発元: MTO
ジャンル: レースゲーム
タイアップ: 車雑誌『OPTION』『Option2』と提携
内容と特徴
監修: ターザン山田、編集長稲田大二郎が参加
登場車種: 実在する日本車をモデルにした車種
チューニングショップ: 実名で大手ショップが登場
コース種類: 一般道、サーキット、峠、ゼロヨンの4種類
目標: 疾風と呼ばれる走り屋を倒すこと
車の特徴: チューニングによって性能が変化、コンプリートカーが登場
操作感: 基本的なレース操作、減速が必要なリアルな挙動
良い点
スピード感: シリーズ最高のスピード感を実現
車の再現性: エアロパーツの再現度が高く、特にヴェイルサイドが忠実
筑波サーキット: PS1の中では高い再現度
シンプルさ: 手堅いゲームデザインと分かりやすいチューニング要素
問題点
グラフィック: 同時代の他作品と比べて中の下、車体の描写に欠点あり
コースの少なさ: 全4コースでボリューム不足
シナリオ: 分岐はあるものの内容に大きな変化はなく短い
挙動の不自然さ: 一部車種の動きや音がリアルさに欠ける
クリア後要素: 所持金の引き継ぎなし
裏技と小ネタ
裏技: アーケードモードで全車種使用可能(特定操作が必要)
実名登場人物: ターザン山田が愉快な姿で登場、他にも編集者が出演
総評
難易度: 中程度、半日ほどでクリア可能
ボリューム: やや薄いがレースゲームとして安定感あり
ターゲット層: チューニングカーや『OPTION』ファン向け
魅力: チューナーの選択や公道の雰囲気が独特で面白い
欠点: 作り込みの粗さが目立つが、レースゲームとしての基礎は堅実
おすすめ: チューニングカーやラーマン山田が好きな人に最適発売年 1998年 / エム・ティー・オー -
大運動会オルタナティヴゲーム概要
タイトル: 大運動会オルタナティブ
発売年: 1998年
対応機種: プレイステーション
ジャンル: 育成シミュレーションゲーム
メーカー: インクリメントP
メディアミックス: TVアニメ『バトルアスリーテス大運動会』を基に制作
目的: ヒロイン「神崎あかり」を半年でトップアスリートに育成し、大運動会のトライアスロンで優勝させる
システムと特徴
トレーニング: 毎日1つの訓練メニューを選択し、ステータスを成長させる
ステータス: ボディ、アーム、レッグ、ガッツの4種類
訓練メニュー: 初期は3つ、ゲーム進行で27種類まで増加
イベント: 特定の日にトレーニングでイベントが発生
好感度: 隠しステータスとして存在し、あかりとの関係が変化
エンディング分岐: 2~3種類のみでシンプル
ムービーシーン: フルボイスとアニメーションを採用
良い点
キャラクターの魅力: 主人公とヒロインの掛け合いがアットホームで楽しい
グラフィック: イベントシーンにイラスト付き
難易度: 低めで手軽にプレイ可能
原作ファン向け: 神崎あかりのキャラに焦点を当てた構成
トライアスロン: SDキャラのかわいい演出
問題点
作業感: トレーニングが単調で飽きやすい
イベント不足: 内容が薄く、一度クリアすると再プレイ欲が湧きにくい
周回要素なし: エンディング後の引き継ぎなどがなく、リプレイ性が低い
競争相手: 他キャラの出番が少なく、盛り上がりに欠ける
ストーリー: 分岐要素が乏しく、選択肢の影響が小さい
総評
対象: 原作ファンやキャラクターに興味がある人向け
育成要素: 『プリンセスメーカー』のような深みはなく効率重視
プレイ時間: 半日~1日でクリア可能
ゲーム性: 育成よりもイベントと雰囲気を楽しむ内容
おすすめ度: 雰囲気を軽く楽しみたい場合に適したライトゲーム
注意点: 高いゲーム性を求める人には不向き発売年 1998年 / インクリメントP -
SANKYO FEVER実機シミュレーションSVol.2発売年 1998年 / TEN研究所 -
ザ・スターボウリング Vol.2発売年 1998年 / ユーメディア -
放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-『放課後恋愛クラブ -恋のエチュード-』は1996年に発売されたアダルトゲーム。
LIBIDOが制作したシリーズ第1作目で、純愛タイプの恋愛アドベンチャーゲーム。
2003年には日本語対訳機能付きの英語版『Casual Romance Club -L’etude de I’amour-』がリリースされた。
主人公は恋愛サークル「放課後恋愛クラブ」の一員で、ヒロインたちと会話を楽しむ。
会話選択式で恋愛フラグを立て、休日デートやHシーンが展開される。
主な特徴は「恋愛ノート」で、ヒロインのプロフィールや活動記録を閲覧可能。
多くのドラマチックな描写はなく、等身大の恋愛模様を描いたテキストが特徴。
メッセージスキップ機能が未搭載で、フラグ立てがわかりにくいという問題点も。
ヒロインの年齢や学校名は後の倫理規定改定で変更された。
Windows版はキャラクターボイスがなく、SS版にはオリジナルCGやアニメーションが収録。
各ヒロインの性格やストーリーが詳しく描かれている。
CERO:Z(18歳以上推奨)に指定。
登場キャラクターには主人公の天城練一ほか、多様なヒロインたちがいる。
遊び方として、4週間の期間内に女の子とカップルになることが目的。
シリーズの続編『放課後マニア倶楽部』などが後に制作された。
ゲームは恋愛クラブを舞台にしたもので、各ヒロインとの恋愛関係を築く。
バックアップデータ集『恋のアンサンブル』なども発売された。
厳しい倫理規定の影響で、一部内容が変更された。
パロディ要素や外伝的作品も存在。
書籍版や関連商品も発売され、多角的なメディア展開をしている。発売年 1998年 / キッド -
Formula 1 97「Formula 1 97」はBizarre Creationsが開発し、Psygnosisから発売されたレーシングビデオゲーム。
1996年の「Formula 1」の続編で、1997年のF1ワールドチャンピオンシップを基にしている。
全ての1997年シーズンのトラックを含むが、ジャック・ヴィルヌーヴやマスターカード・ローラのドライバーは著作権問題で不在。
シミュレーションとアーケードの2つのモードがあり、2人同時プレイも可能。
IGNやGameSpotなどからの評価は非常に高く、リアルなゲームプレイやライセンスの充実が評価された。
アーケードモードは、シミュレーションファン以外にもプレイヤーを広げる役割。
グランプリモードのコントロールは、非常に正確で挑戦的とされ、多くの批評家が称賛。
違法なFIAロゴを巡る法的問題により、ゲームは発売から6週間後に一時撤回された。
ゲームの発売後、FIAとの係争もあり、その後ロゴなしで再発売された。
ジャック・ヴィルヌーヴの画像はシルエットで表現され、プレイヤーが名前を編集できる機能が追加された。
グラフィックは大幅に改善され、詳細な描写がありながらもポップアップの問題が残った。
各ドライバーのAIが多様で、レースが予測不可能になるよう設計されている。
売上は非常に高く、特にイギリスではベストセラー。
ドイツ、オーストリア、スイスで20万ユニット以上の売上により「プラチナ」賞を受賞。
音響効果や全体的な再現度も評価されている。
アルコールやタバコの広告は一部修正され、特に国によっては違法とされたため。
「Formula 1 98」では、プレイヤーが運転手名を変更できるアイデアが再出現した。
継続的な「Formula 1」シリーズにおいては、同様の要素が取り入れられなかった。
発売直後の評判は高かったが、法的問題による影響もあった。発売年 1998年 / ソニー -
NHL 98NHL 98はEAカナダが開発したアイスホッケーのビデオゲーム。
1997年に発売され、NHL 97の後継作。
SNES、セガジェネシス、セガサターン向けにリリースされたNHLシリーズの最後の作品。
1997-98 NHLシーズンを基にしている。
完全な国家代表チームを導入(オリンピックライセンスは取得できず)。
ジム・ヒューソンとダリル・リオーが実況を担当。
初めて3Dfx Glideサポートを導入。
ウラジミール・コンスタンチノフやマリオ・レミューがゲームに登場。
メンバーの戦略を瞬時に変更できる機能を提供。
アドバンスAI、早いゲームプレイが評価された。
サターン版は評価が低く、いくつかの要素がカットされた。
PlayStation版は高い評価を受け、「NHLシリーズの復活」と称された。
一部の批評家は「過去最高のホッケーゲーム」と評価。
音声効果やグラフィックスが特に称賛された。
1997年の米国でPC版は134,714本販売。
コンピューターゲームワールドの「スポーツゲームオブザイヤー」候補作。
PC Gamerでは17番目に優れたコンピュータゲームと評価。
ゲームのスピード感と戦略の実験性は特に好評を博した。
サターン版に対する評価は厳しく、他のプラットフォーム版の評価を下回る。発売年 1998年 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ) -
Jリーグ タクティクスサッカー概要
プレイヤーは監督としてチームを勝利に導く。
ゲームカートリッジにはセーブ機能がなく、セーブには別売りのコントローラパックが必要。
オリジナル選手を最大3人まで作成可能。
各選手の能力ポイントを細かく振り分けられる。
練習メニューを細かく設定し、選手の育成を行う。
試合はオートで進行し、戦術指示のみ可能。
試合中のカメラ移動や選手交代も可能。
試合は完全にオートで、監督としての指示のみが必要。
プレイヤーは特定の天候や練習方法を考慮してチームを管理する。
練習試合では実在のJリーグチームと対戦可能。発売年 1999年 / アスキー -
ジャックの大冒険 〜大魔王の逆襲〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
原作:NINTENDO64『エルテイルモンスターズ』の移植作品
ジャンル:アクションRPG(独自成長システム採用)
◆ ゲームシステム
経験値やお金の概念がない、レベル制RPG
ステータスは戦闘中の行動で個別成長(HP・MP・DEF・AGIなど)
魔法属性は炎・水・風・岩の4種、十字キーに割り振られて発動
魔法は最大3属性まで組み合わせて発動可能(合計84種)
有用な魔法と無用な魔法の格差が大きい
Bボタンで魔法、Aボタンで物理攻撃、スタートで道具使用
敵からのドロップや宝箱でのみアイテムを入手できる(店なし)
所持できるアイテムは最大20個
◆ 戦闘と探索
ターン制+位置取りあり:敵との距離が行動に影響
AGIが12レベルごとに移動距離増加
何もしないターンを選ぶとMPが1回復
戦闘からはマップ端まで移動することで逃走可能
属性の相性による攻略の工夫が求められる
魔法を駆使して広範囲攻撃や無敵など戦術の幅広さが魅力
◆ マップ・成長・操作
ダンジョンは複雑だが探索しがいがある
街では十字キー+Aボタンでダッシュ可能
成長と強化の実感が得やすく、周回プレイも楽しめる
成長システムによってプレイヤーのプレイスタイルが反映されやすい
◆ 雰囲気・評価
ストーリーは薄味で印象に残るキャラは少ない
だが、魔法詠唱と成長の快感が中心の“システム勝負”の作品
操作性は快適でテンポも良く、ストレスが少ない
隠れた良作との評価が高く、特にシステム面が好評
RPGとしては異色だが、独特の爽快感と工夫が光る一本発売年 2000年 / イマジニア -
Metropolis Street Racer「Metropolis Street Racer」(MSR)はBizarre Creationsが開発し、SegaがDreamcast向けに独占発売したレーシングゲーム。
発売は2000年11月のヨーロッパ、2001年1月の北アメリカ、そして日本版はキャンセルされた。
MSRは「Project Gotham Racing」シリーズの起源であり、オープンワールドレーシングゲームの初期例である。
「Kudos」システムを導入し、プレイヤーはスタイリッシュかつ迅速な運転で報酬を得る。
ゲーム内の都市(ロンドン、東京、サンフランシスコ)は詳細で正確に再現されている。
ゲームには音楽が含まれ、嘘のラジオ局から流れるスタイル。
総トラック数は262で、多くはシングルプレイヤーモードを進めることでアンロックされる。
シングルプレイヤーモード中心のゲームプレイであり、他のプレイヤーとの対戦も同じ進捗で含まれる。
プレイヤーはスピードやスタイルを重視して他のドライバーを印象付ける必要がある。
各チャレンジは異なるトラックで行われ、全てのチャレンジをクリアすることで次の章が開放される。
「Kudos」は成功したチャレンジやドリフト操作で得られるポイントのようなもので、競技の難易度に応じた報酬が与えられる。
ゲームにはガレージ機能があり、車のカスタマイズが可能。
再生機能は発売された版から削除されたが、レビュー用コピーには含まれていた。
オンラインランキング機能があったが、2002年3月にサービスが終了した。
ゲームは好評を博したが、Dreamcastの終了により販売は悪かった。
初期のPAL版には重要なバグがあったが、後に修正された新しい版がリリースされた。
音楽はRichard Jacquesが作曲し、DJが音楽の合間にトークする仕組みもあった。
評価は概ね好意的だったが、難易度の高さに対する意見も見られた。
約12万本が販売され、北米での売上が主だった。
開発中、Bizarre Creationsは実際の都市で詳細な資料を収集していた。発売年 2001年 / セガ -
パチスロ アルゼ王国ポケット ディーエイチ2発売年 2001年 / アルゼ -
カイジュウの島 ~アメージングアイランド~■ 概要・世界観
舞台は伝説の地「カイジュウ島」
主人公(少年または少女)が絵本を通じて島に召喚される
闇の魔王「ブラックイービル」から島を救う物語
■ 主な特徴
自分だけの「カイジュウ」を作って冒険するアクションゲーム
最大4人までのマルチプレイに対応
GBAとの連携によりデータ転送・ミニゲームも可能
■ カイジュウエディタ
3Dモデルの自動生成技術を搭載
ヒト型や恐竜型の骨格を選び、ペンで輪郭を描いて3D化
模様・目・ツノなどのパーツで自由に装飾可能
オリジナル怪獣を「カイジュウカード」としてGBAに転送可能
■ ゲーム内容
作成したカイジュウを使って複数のアクションステージを攻略
ステージを進めるごとに描画パーツやアイテムがアンロックされていく
カイジュウのステータスやデザインの自由度が高い
■ 評価・印象
創作が好きな人向けのクリエイティブ系ゲーム
子供から大人まで幅広く楽しめる設計
『ラクガキ王国』よりもロードが短く快適
モンスター作成に多少の操作性の癖があるが、慣れれば楽しめる
■ 周辺展開
テレビCMには鉄拳氏を起用、「怪」デザインの怪獣も登場
鉄拳デザインのカイジュウはワールドホビーフェアでデータ配布
CMのセリフ「セギャーッ!」が印象的
専用GBAミニゲームあり(電源オフでデータ消失仕様)
■ 総評
創造とアクションの両面を楽しめる隠れた名作
プレイヤーの想像力次第で無限の楽しみが広がる
レビュー評価も高く、コアなファンに根強い人気発売年 2004年 / セガ -
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONゲームタイトル: Zone of the Enders: The 2nd Runner(日本名: Anubis: Zone of the Enders)
開発・発売: コナミ、2003年にPlayStation 2用としてリリース
ジャンル: 第三者視点のシューティングとハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Dingo EgretとOrbital FrameのJehuty
ストーリー: 前作から2年後、DingoがBAHRAMと戦う物語
新しいディレクター: 守田周良(Shuyo Murata)、クリエイティブな体験を提供
前作からの改良点: より多くのアクション要素を導入、線形なゲームデザイン
グラフィックス: 一般的に好評、アニメ風のビジュアルを実現
ゲームプレイ: 敵を同時に攻撃でき、環境を利用する要素が追加
新しい機能: プレイヤーの成長システム、ボスを倒すことで得られる「サブウェポン」
リプレイ要素: エクストラミッション、異なる形態のJehutyでの再プレイが可能
対戦モード: シングルおよびマルチプレイヤー対戦モードを含む
音楽: オリジナルサウンドトラックがリリース、テーマ曲「Beyond the Bounds」は評価が高い
批評: グラフィックスとゲームプレイ要素が称賛されたが、短いプレイ時間が批判された
売上: 日本では平均的な売上を記録、Kojimaは市場戦略に問題があったと認識
HDリマスター: 2012年にZone of the Enders HD Collection、2018年にThe 2nd Runner M∀RSがリリース
キャラクターデザイン: Metal Gear シリーズに関わったデザイナーが多く参加
受賞歴: 2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞
続編計画: Zone of the Enders 3の開発がコンセプト段階で進行
英語版のダブ: 批判を受けることが多く、一部のセリフが悪評を招いた発売年 2004年 / コナミ -
セガエイジス2500 Vol.6 イチニのタントアールとボナンザブラザーズ『タントアール』はセガが開発したミニゲーム集。
1993年6月にアーケードゲームとして日本で稼働開始。
システム基板は「セガ・システムC2」を使用。
多数のミニゲーム(20種以上)を含むパズル&アクション・パーティーゲーム。
タイトルは「たんと(沢山)ある」という意味に由来。
脱走犯を追う探偵キャラクターが登場(『ボナンザブラザーズ』のキャラ)。
ゲームは4種類からルーレットで選ばれ、ハートを集めライフを増やす。
ステージは全4つ、進むごとに難易度が上昇。
続編として『イチダントアール』『2度あることはサンドア〜ル』『対戦タントアール サシっす!!』がある。
計30〜40分のプレイ時間がかかる。
ゲーメスト大賞でベストアクション賞7位を受賞。
家庭用ゲーム機やパソコンにも移植された。
ゲームのルールは簡単で、ライト層にも人気を得た。
ミニゲームには多様なルールがあり、パロディ的要素が含まれる。
メガドライブ版、ゲームギア版、PS2版が存在する。
Wii版やアストロシティミニ版にも収録されている。
ミニゲーム集の先駆けとしての評価が高い。
続編や類似したゲームが他社からも多数制作された。
一部のミニゲームには季節やイベントに基づく内容も存在。
PS2版ではグラフィックやサウンドが改編されている。発売年 2004年 / 3Dエイジス -
石倉昇九段の囲碁講座 上級編発売年 2004年 / アンバランス -
第三帝国興亡記ゲーム名:第三帝国興亡記(だいさんていこくこうぼうき)
発売元:マリオネット
ジャンル:第二次世界大戦を舞台とした戦略シミュレーション
対応機種:PlayStation 2
シリーズ:現在IIまで発売
プレイヤー役割:ドイツの最高司令官
目的:ヨーロッパ、地中海地域、中近東の制覇
登場勢力:実際のヨーロッパ諸国(特定の国は除外)
ゲーム要素:兵器の開発、生産、配備
登場軍人:史実に登場する将軍(IIでは敵軍の一部も登場)
国旗表現:ハーケンクロイツを変更
シナリオ変更:自由度が高く、史実と異なる選択も可能
難易度の比較:IIの方が難易度が高い
目立つ史実の違い:フランスが強化、イギリスの侵略、ソ連の行動など
イベント発生:ターン経過ごとに史実に基づくイベントが発生
勝利条件:敵軍殲滅または都市完全制圧
防衛フェイズ:敵軍の侵攻に対する防衛が必要
兵器開発の重要性:敵も同様に兵器をアップグレード
プレイスタイル:作戦・開発・防空・生産を管理
敗北条件:目標未達成や敵の攻撃に防衛できなかった場合発売年 2004年 / グローバル・A・エンタテインメント -
ぷらすぷらむ2発売年 2004年 / TAKUYO -
悪魔城ドラキュラ ジャッジメントゲーム名: 『悪魔城ドラキュラ ジャッジメント』(2008年発売)
プラットフォーム: Wii
ジャンル: 対戦アクションゲーム
シリーズ初の1対1の3D対戦
13人のキャラクターが登場
キャラクターデザイン: 漫画家・小畑健による
ゲームのストーリーは独自設定
時の狭間に集結するキャラクターたち
主なキャラクター:
- シモン・ベルモンド: 高名なヴァンパイアハンター、防御力高め
- ラルフ・ベルモンド: 初代ヴァンパイアハンター、眼帯姿
- サイファ・ヴェルナンデス: 教会に属する魔女、攻撃力高め
- グラント・ダナスティ: 身軽な男、敏捷性が高い
- アルカード: ヴァンパイアの息子、操作性高い
- マリア・ラーネッド: 髪型はツインテール、攻撃力高い
- エリック・リカード: ベルモンドの血を引く少年
- シャノア: 組織エクレシアの女性戦士
- コーネル: 獣人族の青年
- ゴーレム: 意志を持つ番人、攻撃力高い
- カーミラ: 吸血鬼、敏捷性高い
- 死神: アルカードに敵対
- ドラキュラ: 高い攻撃力と防御力
- アイオーン: 皆を導く謎の人物
プロデューサー: IGA(五十嵐孝司)
音楽: 浅田靖(ノイジークローク)発売年 2009年 / コナミ -
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売年 2009年 / 任天堂 -
意味までわかる 大人の熟語練習 角川類語新辞典から5万問発売年 2009年 / ナウプロダクション -
DS占い生活発売年 2009年 / 任天堂 -
毎日新聞社協力 最強の漢字ドリル5万問発売年 2009年 / 毎日コミュニケーションズ -
女神異聞録デビルサバイバー『女神異聞録デビルサバイバー』は2009年にアトラスから発売されたDS用ゲーム。
2011年には3DS版の『デビルサバイバー オーバークロック』が登場。
主人公は従兄弟のナオヤの呼び出しで友人と渋谷に行く。
多機能ゲーム機Compを受け取り、メールでの予言「ラプラスメール」が届く。
殺人事件や停電の予言が的中し、主人公たちは悪魔に襲われる。
戦闘システムはシミュレーションRPG形式で、チーム編成や行動力ゲージが導入されている。
仲魔システムでは従来の交渉方式を排除し、デビオクを使用。
複数のエンディングが存在し、選択によって物語が大きく変わる。
物語のキャラクターには、主人公、アツロウ、ユズ、ケイスケ、ミドリなど多様な役割を持つ。
主な敵役やボス悪魔も豊富で、それぞれに強力なスキルがある。
ラプラスメールや余命表示システムが物語の進行に影響を与える。
3DS版では新要素の「悪魔全書」や「サバイバーズアワード」が追加された。
政府による「東京封鎖」がストーリーの根幹を成す。
Compはコミュニケーションプレイヤーの略称で、悪魔召喚プログラムを搭載。
プレイヤーは仲間たちとの関係性や選択で物語の結果を変えることができる。
各悪魔は固有のスキルを持ち、戦闘や合体でも重要。
ストーリーでは思想的要素や哲学的対立も描かれている。
キャラクターや悪魔、日本の文化に基づく要素が多く含まれる。
続編や関連作品も存在し、世界観が拡張されている。発売年 2009年 / アトラス -
RACE DRIVER GRIDゲームタイトル: Race Driver: Grid (通常名はGrid)
発売年: 2008年
開発会社: Codemasters
対応プラットフォーム: Windows、PS3、Xbox 360、Nintendo DS、アーケード、Java ME、OS X
シリーズの初作: Gridシリーズの第1作
ゲームプレイ: プレイヤーは自分のレースチームを運営し、主ドライバーとして活動する
スポンサー制度: プレイが進むとスポンサーが得られ、チームメイトを雇える
Flashback機能: 最大10秒間のリプレイ機能
競技モード: GT選手権、ドリフト、オープンホイールレース、デモリッションダービーなど
地区: アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの地域でそれぞれチャンピオンシップ
コースの種類: 実際のコースとフィクションコースが混在
DLC: 追加車両やイベントを含む2つのDLCパック
受賞歴: BAFTA賞(スポーツ部門)、複数のゲーム雑誌から高い評価
サーバー状況: 一部プラットフォームのサーバーは停止、一部は現在も稼働中
続編: Grid 2 (2013)、Grid Autosport (2014)、Grid (2019)、Grid Legends (2022)
評価: 「一般的に好意的」と評価され、いくつかの賞にノミネート
デモ版: 2008年にリリースされ、100万人以上にダウンロードされた
サウンドエンジン: Ambisonics技術を使用
グラフィックスエンジン: CodemastersのEGOエンジンを使用
Nintendo DS版の特徴: 20のサーキット、25台の車、カスタムサーキット作成機能
オンラインマルチプレイヤー: プレイヤー同士の競争が可能発売年 2009年 / コードマスターズ -
神曲奏界ポリフォニカ THE BLACK『神曲奏界ポリフォニカ』はocelotが制作したキネティックノベル。
物語は人間と精霊が共存する異世界を舞台に展開。
2005年に第5作目として初話が販売開始され、その後も続編がリリースされた。
小説版としてシェアード・ワールド展開が行われ、多数のシリーズが刊行された。
2013年11月時点でシリーズ累計発行部数は260万部を超えた。
TVアニメ化され、全12話が2007年から放送された。
2009年にはアニメの2期『クリムゾンS』も放送。
シリーズには『クリムゾン・シリーズ』や『ブラック・シリーズ』などが存在する。
精霊の存在と神曲楽士が鍵となるストーリー設定。
物質化と非物質化が可能な精霊について詳しく描かれている。
精霊の力を借りて神曲を奏でる特殊技能者をダンティストと呼ぶ。
精霊雷というエネルギーを用いてさまざまな力を発揮する。
異常嗜好精霊や始祖精霊、聖獣など独特な精霊分類が存在。
シェアード・ワールドには各シリーズで登場人物や設定が相互に関連する。
物語の背景には特殊な科学技術と神曲演奏技術が存在。
大迫純一や榊一郎などが主要な著者として作品を作り上げた。
アニメ版は視覚的な表現と音楽を重視した制作がなされている。
精霊文字や契約解除、神曲の概念が物語の重要な要素。
反精霊団体や人類至上主義などの対立要素も描かれている。
各シリーズは異なる時代背景やテーマを持ちながらも共通した世界観を維持している。発売年 2009年 / ビジュアルアーツ -
RACE DRIVER GRID「Race Driver: Grid」は、2008年にCodemastersによって開発・発売されたレーシングビデオゲーム。
Microsoft Windows、PlayStation 3、Xbox 360、Nintendo DSなど、複数のプラットフォームで利用可能。
プレイヤーは自らのレーシングチームを運営し、主なドライバーとして競技に参加。
資金を得るために他のチームのドライバーとして働き、十分な資金ができれば自分の車を購入可能。
ゲームには「Flashback」機能があり、最大10秒間のプレイを巻き戻すことができる。
アメリカ、ヨーロッパ、日本の3つの主要地域で異なるチャンピオンシップが存在。
43台の車はこれらの地域に関連付けられている。
ゲームにはGTチャンピオンシップ、ドリフト、オープンホイールレースなど多様なイベントが含まれる。
レースコースは、実在するサーキットと架空のサーキットが混在。
Nintendo DS版は20のサーキットと25台の車を搭載。
車両カスタマイズやオンラインマルチプレイ機能も搭載。
CodemastersのEgoエンジンを使用しており、ダメージコードが再構築されている。
2008年に配信されたデモ版は100万回以上ダウンロードされた。
DLCパックとして新車両追加やマルチプレイヤーイベントも展開。
ゲームは「Metacritic」で「一般的に好評」と評価された。
Edge誌は「100 Best Games To Play Today」の41位にランクされている。
続編として「Grid 2」「Grid Autosport」「Grid(2019)」「Grid Legends(2022)」がリリースされている。
プレイヤーは24 Hours of Le Mansにも参加可能。
ゲームが提供するリアルな視覚効果、グラフィックス、音声は好評を得ている。発売年 2009年 / コードマスターズ -
NARUTO -ナルト- ナルティメットストームグラフィック: アニメそのままの3Dトゥーンレンダリングを採用
操作システム: シンプルなボタン操作で忍術や奥義が発動可能
バトルシステム: 360°自由に動けるフリーランバトル
サポートキャラ: スリーマンセルシステムで仲間が援護
巨大ボスバトル: ガマブン太、守鶴、マンダなどの巨大ボス戦あり
ストーリーモード: 第1部のストーリーを追体験する「アルティメットミッションモード」
任務数: 101種類のミッションが用意されている
やりこみ要素: フリーミッションやアイテム収集(巻物、宝箱、食料袋)
木ノ葉の里探索: 3Dで作られた木ノ葉の里を自由に移動可能
ミニゲーム: 木登り、森林レース、かくれんぼなどのアクティビティ
バトルアクション: 忍術、奥義、体術、ガード、変わり身、忍具使用が可能
対戦モード: フリーバトルで好きなキャラ同士の戦いが楽しめる
オンライン対戦: 非対応(オフラインのみ)
キャラクター数: 原作第1部のキャラのみ登場(疾風伝キャラなし)
奥義演出: 派手なカットシーンとアニメクオリティの演出が魅力
難易度設定: 難易度を上げるとCPUが非常に賢くなり、戦略が必要
欠点: キャラクター数が少なく、ストーリーが簡素
ボリューム不足: ストーリーモードが短く、単調な作業要素が多い
カメラワーク: 木ノ葉の里探索時のカメラ操作が不便
ロード時間: ミッション間のロードが長め
評価: Amazonレビュー3.6/5(評価が分かれる)
ポジティブ評価: 戦闘が爽快、グラフィックが素晴らしい、奥義演出が迫力満点
ネガティブ評価: ストーリーが薄い、キャラが少ない、探索要素が単調
ファン向け作品: NARUTOのアニメ・漫画ファンにはおすすめ
続編の評価: 「ナルティメットストーム2」以降でシステムが大幅改善されている
総評: ビジュアルとバトルは優秀だが、ストーリーややり込み要素に欠ける発売年 2009年 / バンダイナムコエンターテインメント -
Fallout 3Fallout 3は2008年にBethesda Game Studiosによって開発され、Bethesda Softworksから発売されたアクションRPG。
Falloutシリーズの第3作目で、BethesdaがInterplayからフランチャイズの権利を取得した後に開発された最初のゲーム。
3Dグラフィックとリアルタイム戦闘を用い、以前の2Dアイソメトリックグラフィックとターン制戦闘から大きくシフト。
ゲームは、2077年の核戦争により荒廃したワシントンD.C.周辺のオープンワールド環境で設定されている(キャピタル・ウェイストランドと呼ばれる)。
主なストーリーは2277年で、プレイヤーはVault 101の住人として行動し、失踪した父を探す旅に出る。
プレイヤーは、父の仕事を引き継ぎ、腐敗した政府の残党「エンクレイブ」と戦うことになる。
Fallout 3は、オープンエンドなゲームプレイとキャラクター成長システムが高く評価され、多くのゲームオブザイヤーアワードを受賞。
発売初週に450万本近くを出荷し、後に1240万本を超える売上を記録。
DLCコンテンツは5つあり、異なる設定でプレイヤーが新たな冒険を体験できる。
日本やオーストラリアでは文化的な理由から一部が検閲され、修正が加えられた。
ゲームプレイは一人称視点または三人称視点から行え、さまざまな武器を使用できる。
プレイヤーの行動によってkarma(カルマ)が変化し、他のキャラクターの反応に影響を与える。
ゲームでは「V.A.T.S.」という特定のターゲティングシステムを導入している。
キャラクターの外見やスキルをカスタマイズする要素があり、S.P.E.C.I.A.L.と呼ばれる能力を設定。
本作の音楽は、リアルな環境音とともに、1940年代~1950年代の楽曲を取り入れている。
すでに発売された追加コンテンツやスピンオフには「Fallout: New Vegas」がある。
Fallout 3の開発は、Bethesdaが以前手がけた「The Elder Scrolls IV: Oblivion」の後に本格化した。
ゲーム内には40,000以上のボイスラインが収録され、記録的な数を誇る。
ゲームのマップはオープンワールドで、プレイヤーは自由に探索できる。
Fallout 3は、後のシリーズ作品に多大な影響を与え、新たなファン層を獲得した。発売年 2009年 / Bethesda -
コミック工房発売年 2014年 / Collavier -
Dr.LUIGI & 細菌撲滅『Dr.MARIO & 細菌撲滅』はWii用のアクションパズルゲームで、2008年に配信開始。
ゲームには『ドクターマリオ』と『細菌撲滅』が収録されている。
ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応し、オンライン対戦が可能。
操作方法はWiiリモコン及び他のコントローラーに対応。
主なモードには「オリジナル」「VS COM」「フラッシュ」「VS 2P」「Wi-Fiタイセン」がある。
WiiConnect24を使用してフレンドに対戦版を送信可能。
オプションでマリオをMiiに変更できる。
2014年には『Dr.LUIGI & 細菌撲滅』がWii U用に配信され、ルイージが主人公。
2015年には『Dr.MARIO ギャクテン!特効薬 & 細菌撲滅』が3DS用に配信され、特効薬システムが導入された。
特効薬には様々なタイプがあり、プレイヤーの戦術に影響を与える。
ゲームはステージクリア型で、プレイヤーはウイルスを消すことが目的。
CPUレベルは選択可能で、連鎖または同時消しにより相手に影響を与える。
最大4人で協力プレイが可能で、ルールを学ぶためのモードもある。
『Dr.MARIO & 細菌撲滅』の基本ルールはオリジナルを参照。
特効薬は特定の条件で発動し、効率的にウイルスを消せる。
それぞれのゲームには、対戦用と協力用の異なるモードが存在。
オンライン対戦にはプレイヤーデータに基づくランクが表示される。
ゲームオーバーになった際は、同じレベルからのコンティニューが可能。
バクハツパワーなどの特効薬は爆弾のように広範囲を消せる機能を持つ。
各ゲームの独自要素や新システムが導入されている。
シリーズの魅力はプレイヤー同士の対戦要素と戦略性にある。発売年 2014年 / 任天堂 -
喧嘩番長6~ソウル&ブラッド~ゲームタイトル: 『喧嘩番長6〜ソウル&ブラッド〜』
発売日: 2015年1月15日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
シリーズ7作目、ナンバリング6作目
開発スタジオ: スタジオ斬
監督・脚本: 松本朋幸
イメージキャラクター: ダイアモンド☆ユカイ
主題歌: 『Kids of Soul & Bloods』
ゲームシステム: 箱庭型ADVとSLG要素の融合
ストーリー: 高校生活を3年間シミュレート
キャラクターボイスを実装
フリーミッションや過去作要素の復活
新要素: タンカバトル、シャミセン
校章集めシステムあり
平和度システムで治安を管理
主人公: 朝比奈大吾
主要キャラクター: 片桐龍治、宇崎総司、富樫耕一郎など
恋愛要素は一人のヒロインに絞られる
ミニゲームには釣りやテニスが含まれる
コラボレーション商品としてチェリオ商品登場発売年 2015年 / スパイクチュンソフト -
ハコボーイ!『ハコボーイ!』はハル研究所が開発したニンテンドー3DS用のアクションパズルゲーム。
2015年1月15日から配信開始。
プレイヤーはキャラクター「キュービィ」を操作し、ハコを使ってゴールを目指す。
ゲームデザインは白と黒を基調としたシンプルなスタイル。
音楽はファミコンやゲームボーイのようなシンプルな音色を使用。
発売以来、ニンテンドーeショップのダウンロードランキングで20週連続1位。
2017年、8月5日を「ハコボーイ!の日」として記念日に登録。
各ステージには王冠が配置されており、取得することでメダルが増える。
キュービィはステージごとに出せるハコの数が決まっている。
ステージに設定されたゴールに到達するとクリア。
各ワールドには複数のステージが含まれている。
ゲームには複数のハコ技があり、攻略に必須。
全ワールドクリア後にプレイ成績や称号が確認できる。
特殊な衣装や能力を持つアイテムが購入可能。
プレイにはタイムアタックやスコアアタックのモードが存在。
各ワールドには特有の仕掛けが設置されている。
途中にミス要因が設定されているため注意が必要。
簡単な操作から徐々に難しくなるステージ設計。
魅力的なキャラクターデザインと音楽が特徴。
全12曲のゲーム音楽を楽しむことができるモードもある。
エンディングは最終ワールドクリア後に流れる。発売年 2015年 / 任天堂 -
バイオショック インフィニット コンプリートエディションゲーム内容
主人公は探偵「ブッカー・デュイット」
目的は「天空都市コロンビア」で幽閉された少女「エリザベス」の救出
エリザベスは時空を操る「ティア」の能力を持つ
空中レール「スカイライン」による高速立体移動が可能
FPS視点での戦闘と探索
ダークかつ深いストーリーと裏テーマが話題
ローカライズ・演出
フルボイス日本語吹き替え対応
ブッカー:藤原啓治、エリザベス:沢城みゆき
DLCもすべて完全ローカライズ済(当初は未対応だった)
収録DLC(3本)
クラッシュ・イン・ザ・クラウド
- バトル特化モード、60以上のチャレンジ
- 武器やスカイライン活用の戦略性高い内容
ベリアル・アット・シー EPISODE1
- 舞台は『バイオショック1』の「ラプチャー」
- 過去の都市が美しく復元されるビジュアル演出
ベリアル・アット・シー EPISODE2
- エリザベスがプレイヤーキャラに
- ステルス重視、ラストにふさわしい重厚な展開
その他の特徴・評価
シリーズ完結編としても満足度が高い
社会風刺や差別問題が盛り込まれ、考察要素が多い
難易度はDLCで大きく変化(ステルスや弾薬制限あり)
バグ報告あり(イベントが進行しないなど)
本編だけでも楽しめるが、DLCで物語の深みが増す
価格以上のボリュームと評価されることが多い発売年 2015年 / テイクツー・インタラクティブ -
DIABOLIK LOVERS MORE,BLOOD「Diabolik Lovers」はRejetによる日本のオトメゲームフランチャイズ。
2012年10月にPlayStation Portable用として初のゲームがリリース。
合計7つのゲームがあり、最初の2つはPlayStation Vita用にリマスターされた。
7作目は2019年3月にNintendo Switch用に発売。
2013年と2015年の2回、Zexcsによってアニメ化。
アニメには12話が2シーズン放送された。
OVA「Diabolik Lovers: Dark Fate」が2015年にリリース。
ゲームは多くの漫画、CD、音楽、ファンブックに展開。
2017年にPlayStation 4用に最初の3作のリリースが発表。
2018年には「Diabolik Lovers: Chaos Lineage」がマーチに発売される。
主人公のユイ・コモリは普通の女子高生で、6人の吸血鬼の兄弟と同居。
吸血鬼の兄弟たちは異なる母から生まれた。
ゲームの各キャラクターのルートは3つのセクションに分かれている。
各セクションにはプロローグ、10のサブセクション、エピローグが存在。
物語はユイが吸血鬼の兄弟に巻き込まれる形で展開。
吸血鬼の兄弟の中にはアヤト、カナト、ライヲ、彼らの母コーデリアも登場。
新たなプロジェクトとして「Carnelian Blood」が発表された。
吸血鬼のキャラクターたちはそれぞれ異なるバックグラウンドを持つ。
ステージプレイも行われ、好評を得ている。
作品は日本国内外で様々なメディアに展開されている。発売年 2015年 / アイディアファクトリー -
ダライアスバースト クロニクルセイバーズパッケージ版はファンからの要望で実現(DL版は2016年リリース)
ゲーム内容・特徴
横スクロール型シューティングゲーム(STG)
「アーケードモード」「クロニクルモード」「CSモード」など複数モード搭載
画面分割・4人マルチプレイ対応(ローカルのみ)
豊富なプレイアブル機体(DLC含む)
他STG作品とのコラボ機体多数(ナイトストライカーなど)
オリジナルBGMに加え、過去作やアレンジ楽曲も収録
ゲーム性・システム
1プレイ=3面構成の短時間設計(15分前後)
アーケードモードは難易度順に構成され、達成感あり
バーストシステム搭載(攻守一体のビーム戦略)
各機体に特性あり、戦略性が高い
クロニクルモードは膨大なマップ攻略型でやり込み要素強い
一部エリアは4人協力が前提(スタンドアローンでは制覇困難)
機体ごとに操作性や性能が異なり、使い分けが必要
DLC機体を含めるとプレイバリエーションは非常に豊富
グラフィック・サウンド
背景グラフィックはやや地味という評価もあり
敵やボスは過去作からの流用が多い
BGMは懐かしさと感動を誘う要素として高評価
評価・プレイヤーの声
レビュー評価:★4.0(Amazonレビュー76件)
PS Vita版よりも大画面でのプレイが快適という意見
忙しい人でも短時間で楽しめるのが強み
難易度はマイルドながら、しっかりやり応えもある
UIや取説が不親切で、初心者にはやや不親切な面も
総評:懐かしさと戦略性が共存する、ファン必携の良作STG
補足:
懐古的なSTGファンはもちろん、現代のアクションに疲れた人にもおすすめの“古き良き”横シューです。
特に「バースト」戦略が光るアーケードモードが好評で、1プレイのテンポの良さも魅力の一つです。発売年 2016年 / 角川書店 -
RocketsRocketsRocketsゲーム名: Rockets Rockets Rockets(スタイライズド名: ROCKETSROCKETSROCKETS)
制作会社: Radial Games
発売年: 2015年
対応プラットフォーム: Windows, macOS, Linux, PlayStation 4, Nintendo Switch
ゲームジャンル: 2Dアクション
プレイヤーはロケットを操作
AIや人間の敵と攻撃し合う
目標: 敵に対して3ポイントのリードを取る
パワーアップや多様な環境が含まれている
ゲームの評価やリリース情報があり、複数のメディアから取り上げられている発売年 2019年 / Radial Games -
Monster Loves You発売年 2019年 / Radial Games -
ヒットマン: アブソリューション HD発売年 2019年 / ワーナー・ブラザーズ -
The Surge 2 - Premium Edition発売年 2020年 / Focus Home Interactive -
Red Bow(赤いリボン ~奇妙な夢~)発売年 2020年 / Ratalaika Games
Hot Item 最近反応があった作品
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デジタルえほん Vol.5 いまどきの うらしまたろうデジタルえほんシリーズ第5弾
ゲーム内容
昔話「うらしまたろう」を現代風にアレンジした作品
アニメーションとナレーションで物語が進行
色彩豊かなビジュアルで子供向けに構成
物語の途中にミニゲームが挿入される
選択や結果によって物語の展開が変化する
教訓を意識したストーリー構成
システム・攻略要素
「おはなしモード」で読み聞かせを楽しめる
「おあそびモード」で仕掛け提醒を探索可能
カーソル操作で画面内のポイントをクリック
クリックするとキャラクターの動きや音が発生
ミニゲームは制限時間付きの簡単な内容
失敗しても進行不能になりにくい設計
ビデオ感覚で視聴するモードも搭載
音楽・サウンド・声優
物語に合わせた穏やかなBGMを収録
ナレーション中心の音声構成
効果音は演出補助として控えめに使用
子供にも聞き取りやすい音声バランス
評価
デジタル絵本としての完成度が高い
小さな子供でも安心して遊べる内容
ゲーム性より体験重視の構成が好評価
ボリュームは控えめとの意見もある
総評
PS1で楽しめる知育寄りのデジタル絵本作品
昔話を現代的に体験できる点が魅力
親子で一緒に楽しめるタイトル
ゲームというよりインタラクティブ絵本としておすすめ発売年 2002年 / スマイルソフト -
ゼロヨンチャンプRR-ZゼロヨンチャンプシリーズのSFC第2作
ゲーム内容
400メートル直線を最速で走るゼロヨンレースが主軸
主人公がゼロヨンの世界で成り上がるストーリーモード
レース以外に多彩なミニゲームを多数収録
金を稼ぎ、車を強化し、挑戦を繰り返す構成
シリアスからコメディまで幅広いシナリオ展開
システム・攻略要素
アルバイトやギャンブルで資金を稼ぐシリーズ定番要素
麻雀、パチンコ、賭けレースなど寄り道要素が豊富
独立したRPGモードを搭載し、仲間集めやダンジョン探索が可能
RPG部分は前作よりスケールと完成度が向上
バッテリーバックアップ方式でセーブが安定
車種数は減少したが、マニア向け構成で密度は高い
馬力や改造はインフレ気味で自由度が非常に高い
タイム計測は1ミリ秒単位で、タイムアタック性が強い
トラクションコントロールなど制御系パーツも重要
タイムアタックが最もやり込まれている作品との評価も多い
音楽・サウンド・声優
レース中のBGMはスピード感を重視した構成
ミニゲームやイベントごとに雰囲気の異なる楽曲を用意
効果音はコミカル寄りで作品全体の軽快さを強調
ボイス要素はなく、テキスト中心の演出
評価(傾向まとめ)
シリーズ最高傑作として挙げられることが多い
レース以外の要素が充実しており遊びの幅が広い
RPGやミニゲームの完成度が高く飽きにくい
バランスが良く、シリーズ中でも遊びやすいとの声
一部では難易度がやや緩いという意見もある
総評
ゼロヨンチャンプシリーズの完成形と評される一本
レース、RPG、ギャンブルを融合した唯一無二の構成
やり込み要素が多く、長時間遊べる内容
今なお根強いファンが多く、新作を望む声も多い作品発売年 1995年 / メディアリング -
進め!キノピオ隊長ゲーム名: 進め! キノピオ隊長(Captain Toad: Treasure Tracker)
発売元: 任天堂
発売日: Wii U版 - 2014年11月13日、Nintendo Switch・3DS版 - 2018年7月13日
ジャンル: 箱庭アドベンチャーゲーム
主人公: キノピオ隊長
ヒロイン: キノピコ(ウィンゴにさらわれる)
ステージ数: 70種類以上
操作: Wii U GamePadで様々な角度からステージを観察
目的: 散らばったパワースターを集めながらエンディングを目指す
amiibo対応: 特定のamiiboで遊べる「かくれんぼ」モード
スピンオフ: 『スーパーマリオ 3Dワールド』から派生した作品
同時プレイ: Nintendo Switch版の更新データで2人同時プレイが可能に
追加コンテンツ: 有料で新作コースや新しいクリア条件のコースを提供
敵キャラクター: ウィンゴ、ドラゴドン、マネミー、クリボーなど多様
探検隊モード: キノピオ探検隊(メガネの青キノピオ、緑キノピオ、黄キノピオ)と共に冒険
その他の敵: ヘイホー、パックンフラワー、テレサ、ドロへいなど登場
最新更新: 2019年2月14日に全コースでの同時プレイを追加
リメイクコース: Wii U版の『3Dワールド』のセーブデータでプレイ可能
キノピオ隊長の特徴: 重いリュックを背負い、動きが遅いが道具を駆使する
開発: 1-UPスタジオが関与発売年 2014年 / 任天堂 -
オウバードフォースアフター『オウバードフォースアフター』は1998年10月22日にバンダイから発売されたPlayStation用の3次元戦術級シミュレーションゲームの続編。
ゲームはターン制のウォーシミュレーションで、3次元戦闘を重視している。
プレイヤーは立方体で構成されたxyz座標系マップ上でユニットを操作。
前作のセーブデータからのコンバートにより、ゲーム内容に変更点あり。
武装換装は艦載機ユニットのみに限定され、武装セット方式に変更。
ミサイルの種類が細分化され、誘爆効果は廃止された。
新たにレールガンが追加され、いくつかの武装が廃止された。
艦載機ユニットは3機の小隊で構成され、無人機が搭載されている。
無人機は撃墜されても母艦に帰投することで補充可能だが、有機機は撃墜されると壊滅扱い。
人物のパラメータはスキル制、減少した項目、自由成長形式に変更。
ゲリラ戦から艦隊戦が主体に移行した。
マップ表現が2Dと3Dの重ね合わせに変更。
デュミナスとデトロワの惑星間紛争が背景にある。
デュミナスは1年4ヶ月で母星を奪還、国際世論による和平提案も行われた。
和平調印式に国籍不明艦隊が襲撃し、和平は破綻。
デュミナスは攻勢を強めるが、デトロワに再度宣戦布告。
デュミナスの初代国王はギリアムで、国是は貿易。
各国の艦船はシールド性能や直接防御力が異なる。
ゲームのレビューでは、操作性の難しさやNPCのスキップ機能が求められた。
ゲームが練り込まれた内容で、SLGファンや前作ファンに向けた作品と評価されている。発売年 1998年 / バンダイ -
セガサターン概要
セガサターン(SEGA SATURN)は、セガ・エンタープライゼスによって1994年11月22日に日本で発売された家庭用ゲーム機です。以下はその主な技術仕様と特徴です:
プロセッサとCPU:
メインCPU: SH-2(HD6417095)を2基搭載。クロック周波数は28.64MHzで、各CPUには4KBのキャッシュがあります。
サウンド用CPU: MC68EC000(11.3MHz)が使用されています。
メモリ:
メインメモリ: 2MB
VRAM: 1.5MB
バックアップRAM: 256Kビット(CR2032リチウム電池による)
グラフィックス:
VDP1: 変形スプライトやポリライン、ラインなどを描画するデバイス。4MビットのVRAMと2Mビット×2個のフレームバッファを備え、最大描画性能は90万ポリゴン/秒。
VDP2: BG(バックグラウンド画面)機能を担当し、拡大縮小・回転等が可能な独立したBGを5面持ちます。
ビデオ出力:
解像度は320×224(ノンインターレース)から704×480(インターレース)まで。最大で1677万色を同時発色可能。
CD-ROMドライブ:
倍速CD-ROMドライブを内蔵。CD-ROMメディアには「サターンリング」と呼ばれる特殊データ領域が存在し、プロテクトチェックに使用されます。
拡張性:
カートリッジスロットがあり、拡張RAMカートリッジ(1MBおよび4MB)や、特定のゲームにおけるデータセーブ用メモリーカード「パワーメモリー」が利用されました。
サウンド:
SCSP(YMF292-F)というカスタムサウンドプロセッサが搭載され、高品質な音声再生を実現しています。
セガサターンは、その時代に先駆けた多彩なグラフィックス能力と、豊富なメモリ容量、そして優れた音響システムによって、多くのゲーム開発者に支持されました。しかし、競合機と比較して3D描画の面で劣る部分もあり、その後のゲーム市場での成功には限界がありました。発売年 1998年 / セガ
Latest Update
最新更新日:2026/01/10
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ポケット漢字郎ゲーム内容
小学校で習う漢字を体系的に学べる学習用ソフト
漢字の読み、書き、意味、語例、部首、筆順を収録
学年別に漢字が整理されており、辞書的にも使える
漢和辞典に近い情報量を持つ教育寄りの内容
ゲーム性よりも学習重視の構成
システム・攻略要素
「テストモード」で選択した漢字からランダム出題される
出題は無限に続き、自分で終了する仕様
正解率やスコア表示はなく、達成基準が分かりにくい
成績画面に過去3回分の結果が保存される
全漢字に合格印を付けることが実質的なやりこみ目標になる
収録漢字数が多く、完全制覇には相当な作業量が必要
操作性は全体的にあまり良くないとの指摘がある
スタートボタン一発で決定できるなど、一部は簡略化されている
通信ケーブルを使った成績対戦が可能
音楽・サウンド・声優
学習ソフトのため、音楽や演出は控えめ
ボイス要素はなく、視覚中心の構成
評価(傾向まとめ)
学習内容の充実度は高く、教材としての価値は高い
テストモードの仕様が不親切で、達成感を得にくい
ゲームとして遊ぶと単調になりやすい
学習目的がはっきりしている人向けの作り
操作性やテンポには時代相応の粗さがある
総評
ゲームボーイで使える本格的な漢字学習ソフト
辞書的価値と反復学習には強いが、娯楽性は低め
明確なクリア条件を自分で設定できる人向け
学習ツールとして割り切れば、今でも評価できる内容
レトロ学習ソフトとしては資料的価値も高い一作発売日 1998/1/10新学社 -
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワージャンル:きせかえ+リズム(表記は「きせかえTouch!ライブ」)
プレイ人数:1~2人(ワイヤレス対戦/ダウンロードプレイ対応)
原作・題材:Pinky:st.(着せかえフィギュア)
ゲーム内容
目的:各地のライブハウスでダンス勝負に勝ち、シティNo.1ダンサーを目指す。
進行:会話パート→対戦リズムゲーム→ごほうび入手→次エリアへ。
勝敗:NPCにスコア対決で勝利すると衣装やアクセサリを獲得。
きせかえ:服・髪型・アクセなど多数。街ごとの流行に合わせると有利。
写真機能:お気に入りコーデで記念撮影が可能。
収集性:パーツは300種類以上(入手は勝利や購入、交換で増える)。
交換:ローカル通信でパーツ交換に対応。
システム・攻略要素
操作:タッチでの「タップ」「スライド」を曲のリズムに合わせて入力。
判定:良好な入力レスポンスで遊びやすい。
ランク:E~S++の評価制(S++条件は厳しめ)。
FREE DANCE:譜面の合間に自由入力で評価が伸びる隠し加点要素。
難易度:クリア自体は易しめだが、全曲S++狙いはやり込み向け。
曲構成:ジャンルごとに矢印やスライドの配置傾向が異なる。
対戦:2人対戦モードあり(同時入力の駆け引き)。
周回:クリア後もデータ引き継ぎで周回して収集・S++埋めが可能。
音楽・サウンド・声優
楽曲:ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシック、演歌風など多彩。
曲数:中規模(30曲以上の対戦曲が目安)で飽きにくい。
ボイス:フルボイスではなく、BGMと効果音中心の演出。
評価
良い点:入力感が快適/きせかえの自由度と収集性/老若男女に遊びやすい難度。
良い点:通信対戦やパーツ交換で長く遊べる。
気になる点:一部で譜面と動きのリズム感が合わない指摘あり/最高ランク条件が分かりにくい。
気になる点:セーブ枠が1つ/ヘビーな連続プレイは手首に負担がかかる場合あり。
総評
まとめ:かわいいキャラの着せかえ×堅実な音ゲーがよく噛み合った良作。クリアは易しく、S++埋めやパーツ収集でしっかり遊べる。音ゲー中級者には物足りない場面もあるが、DSのタッチ操作を活かした入門~中級向けタイトルとしておすすめ。発売日 2006/10/26ディンプル -
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックナイト「キラキラ☆ミュージックアワー」の続編作品
原作監修:BABYsue(ピンキーストリート)
ゲーム内容
リズムに合わせて操作し、ダンス勝負に挑む構成
勝利することで衣装やアクセサリーを入手
キャラクターの着せ替えとコレクションが大きな魅力
前作からシナリオ・キャラクター・楽曲を一新
新作ピンキー3体(あこ、オーハラ、ミキミキ)を収録
ストーリーは軽めで、前作経験者向けの内容
システム・攻略要素
スタイラスを使ったスクラッチ操作が特徴的
弦楽器を演奏するような直感的リズム操作
難易度に「むずかしい」が追加され、歯応えが増した
難易度差が大きく、上級者向け寄りとの評価がある
曲構成は高難易度基準で作られている印象がある
着せ替えパーツは300種以上とボリュームが豊富
髪型と衣装を組み合わせて記念撮影が可能
基本はダンス勝負の繰り返しで、単調に感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
リズムゲームとして楽曲数・バリエーションを用意
ボイス要素が前作より増えている点は好評
曲のノリや好みはプレイヤーによって評価が分かれる
評価(傾向まとめ)
キャラクターの可愛さは一貫して高評価
前作ファンには正統進化として楽しめる内容
難易度が高く、前作で苦戦した人には厳しいとの声がある
ストーリー性は控えめで、ゲーム性重視
着せ替えや収集要素が好きな人ほど評価が高い
総評
ピンキーストリートの世界観を活かしたリズムゲーム続編
可愛いキャラと豊富な着せ替えを楽しむ作品
難易度は高めで、初心者より経験者向け
単調さを感じる可能性はあるが、ファン向け完成度は高い
前作プレイ済みであれば、より楽しみやすい一作発売日 2007/12/20ディンプル -
オシャレでかわいい子犬と遊ぼ! 海編舞台:海辺のリゾートを思わせる村(海編)
ゲーム内容
海辺の村で子犬と生活し、村を発展させていくコンセプト
かわいい犬とのふれあいで癒されるタイプの作品
子供向けのプレゼント用途でも満足したという声がある
動物好きに刺さりやすい内容として評価されている
システム・攻略要素
ペットと遊ぶ、世話をする、触れ合うといった基本要素が中心
やりこみ要素が多く、暇になりにくいという評価がある
いろいろな体験ができて内容が充実しているという声がある
一方で、数日〜2週間程度で飽きたという家庭内評価もあり、継続性は人次第
既存の有名ペットゲームと似ていると感じる人もいる(比較されやすい)
画質や犬のリアルさは、比較対象より劣ると指摘されることがある
音楽・サウンド・声優
レビュー情報からは音楽・ボイス面の言及は少なく、強い評価軸にはなりにくい
評価(傾向まとめ)
動物が好きな人には「面白い」「おすすめ」といった満足度の高い声が目立つ
体験の多さ・やりこみを長所として挙げるレビューがある
反面、内容が似ていることや、見た目のリアルさで好みが分かれる
子供が夢中になったという声と、すぐ遊ばなくなったという声が両方ある
総評
子犬とのふれあいと村の発展を、軽めに楽しく遊ぶ癒し系タイトル
動物好き・子供向けの入門ペットゲームとして相性が良い
リアルさやグラフィック重視、比較対象の完成度を期待すると物足りない可能性がある
しっかりハマれば長く遊べるが、刺さらないと早めに飽きるタイプ発売日 2012/12/20エム・ティー・オー -
アクリルパレット ~彩りカフェ・Cheers~実写要素:3D実写・動画を収録(写真・ムービー解放型)
ゲーム内容
アイドルが働くカフェで一緒に働く、という体験を軸に進行
ルート分岐があり、特定ヒロインルートでエンディングに到達する構成
事前知識がないと「この子達は誰?」になりやすく、キャストの知名度は低め
水着などのサービス要素が売りの一つとして語られている
システム・攻略要素
ミニゲームをこなしながらシナリオを進めるタイプで、作業感が出やすい
3DS本体の日付変更で進行の手間を軽減できる、という指摘がある
ミニゲームでポイントを貯め、フォトやムービーと交換していく収集型
報酬に対して必要ポイントが重く、周回や反復プレイが前提になりがち
ムービー解放数が少なく、会話の変化も頭打ちになりやすいという声がある
キャラ人数(女の子の数)が少なく、ボリューム面で物足りないと感じる人がいる
クイズ系ミニゲームは出来が良い、という評価がある
音楽・サウンド・声優
フルボイス仕様が長所として挙げられている
実写と音声による「新鮮さ」を評価する声がある
評価(傾向まとめ)
実写3D・動画やフルボイスなど、素材面の新鮮さは好意的に語られやすい
一方で「ミニゲーム反復が面倒」「ポイント効率が悪い」などテンポ面の不満が目立つ
キャストの好みが評価を大きく左右し、刺さらない人には厳しい
価格次第で納得感が変わりやすく、安価なら許容という意見もある
おまけDVDは熱心なファン以外には価値が薄い、という見方がある
総評
実写アイドル物としては貴重だが、ゲーム部分は作業寄りで人を選ぶ
「推しがいる」「実写グラビア・写真収集を回すのが好き」なら楽しみやすい
「ゲーム性の濃さ」や「キャラの層の厚さ」を期待すると物足りなくなりやすい
クイズなど一部ミニゲーム評価はあるが、全体としてはキャスト依存度が高い作品発売日 2012/12/20クロン -
√Letter ルートレター Last Answer舞台:島根県(松江・出雲周辺)
前作『√Letter ルートレター』の拡張・再構成版
ゲーム内容
高校時代に文通していた少女「文野亜弥」を探す物語
過去と現在を行き来しながら真相に迫る青春サスペンス
観光要素が強く、実在の街並み・施設が多数登場
全体的に90年代的な雰囲気・作風が色濃い
システム・攻略要素
基本はテキスト選択型のアドベンチャー
大きなアクション要素や難解な謎解きは少なめ
一本道寄りだが、分岐ルートと複数エンディングあり
クリア後に追加シナリオが解放される構成
トロフィー難易度は比較的低め
追加・特徴要素(Last Answer)
イラスト版と実写版を切り替え可能
実写キャストを用いた「ドラマモード」搭載
本編後の補完となる「解明編」シナリオを追加
操作レスポンスなどプレイアビリティの微調整
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMで雰囲気重視
主人公を含め有名声優を起用
演技がやや大げさ、好みが分かれるとの声あり
フルボイスではなく要所ボイス中心
評価(傾向まとめ)
シナリオが古風で時代感覚に違和感を覚える人も多い
文章表現や会話の不自然さを指摘するレビューが目立つ
実写要素は評価が大きく分かれる(貴重だが演出不足)
観光ゲームとしては評価が高め
一部エンディングの展開に強い賛否あり
総評
実写ノベルゲームという希少性は大きな魅力
現代的な洗練さや脚本の完成度を求めると厳しい
雰囲気重視・観光気分・ノスタルジーを楽しめる人向け
「街」「428」系の名作を期待すると物足りなさが出る
PS4で手軽に遊べる実験的アドベンチャー作品発売日 2018/12/20角川書店 -
子猫のアルバム ~My Little Cat~ゲーム内容
子猫と触れ合いながら成長を見守る育成ゲーム
なでる、遊ぶ、世話をすることで関係性が深まる
子猫の日常を記録する「アルバム」要素が特徴
猫中心の穏やかな進行でストーリー性は控えめ
システム・攻略要素
タッチ操作を使った直感的なお世話システム
散歩はすごろく風でイベントが発生
写真撮影機能があり、撮った写真を活用できる
簡単なミニゲームやパズル要素も収録
難易度は低く、失敗のペナルティは少なめ
音楽・サウンド・声優
BGMは落ち着いた癒し系で主張は控えめ
効果音は猫の鳴き声や生活音が中心
フルボイス要素はなく、音は雰囲気重視
評価
子どもや猫好きからの満足度が高い
見た目は地味だが遊ぶと評価が上がる傾向
価格に対する内容の充実度が好意的に受け取られている
総評
派手さはないが丁寧に作られた猫育成ゲーム
nintendogs系が好きな人に向いた一本
癒し目的でゆっくり遊びたい人におすすめ発売日 2013/12/19エム・ティー・オー -
おしゃべりうさぎ おしゃれコレクションゲーム内容
おしゃべりウサギのフワリンと交流する癒し系ゲーム
プレイヤーは新人ファッションデザイナーとして活動
会話やスキンシップを通じてフワリンと親密度を上げる
学校生活で得た話題や体験がゲーム進行の軸になる
システム・攻略要素
会話から服作りのヒントを得て新作衣装をデザイン
ブティックでの仕事や簡単なバイト要素あり
作業内容は比較的単調で繰り返しが中心
ゲーム性よりも雰囲気や癒しを重視した構成
音楽・サウンド・声優
キャラクターはフルボイス仕様
フワリンのセリフが印象に残りやすい
BGMは落ち着いた雰囲気で主張は控えめ
効果音も全体的に穏やか
評価
かわいさや癒し要素は評価が分かれる
ゲームとしてのやり込み要素は少なめ
一部セリフが強く刺さる人には強烈な印象を残す
総評
子ども向け、癒し重視のコミュニケーション作品
単調さはあるが雰囲気を楽しめる人には向いている
フワリンの存在が評価を左右する個性派タイトル発売日 2013/12/19カルチャーブレーン -
アメージングテニス海外版原題:David Crane's Amazing Tennis
ゲーム内容
実在の試合感覚を意識した本格派テニスゲーム
プレイヤー視点を採用した独特のカメラワーク
トーナメントを勝ち抜いて優勝を目指す構成
対戦相手ごとに試合展開が変化する
システム・攻略要素
距離感が非常につかみにくい特殊視点が最大の特徴
慣れるまではレシーブや位置取りが難しい
サーブアンドボレーが有効な戦術
操作自体はシンプルで練習すれば安定する
タイトル画面でスタッフロール閲覧可能
音楽・サウンド・声優
サーブ音やボールヒット音がリアル寄り
得点コールなど試合演出を意識した効果音
BGMは控えめで試合への集中を重視
ボイス要素は簡易的
評価
視点の斬新さは強烈で好みが分かれる
慣れると独自の面白さが見えてくるタイプ
一般的な俯瞰テニスを期待すると戸惑う
総評
テニスゲームとして非常に尖った実験的作品
習熟過程そのものを楽しめる人向け
SFCスポーツゲームの中でも異色の存在発売日 1992/12/18パック・イン・ビデオ -
パチンコクーニャンメガドライブ唯一のパチンコゲームで、登場する機種は実機をモデルとした架空のもの。
ゲーム内容
パチンコ店を巡り台を打ち止めにして進む異色のパチンコRPG
父親を探す18歳の少女が主人公という重めのストーリー設定
世界観は明るい演出と対照的に依存や家庭崩壊を描写
メガドライブでは珍しい純パチンコ題材作品
システム・攻略要素
店内を歩き回り情報収集しながら台に挑戦
釘の状態を確認する要素がありリアル寄りの設計
羽根モノ中心で出玉は少なめだが安定志向
規定数の打ち止め達成でストーリーが進行
持ち玉が尽きると即ゲームオーバー
中断はパスワード方式のみで難度は高め
音楽・サウンド・声優
軍艦マーチなど陽気な楽曲が印象的
内容とのギャップが強い演出効果を生んでいる
効果音は実機パチンコを意識した作り
ボイス要素はなし
評価
設定のインパクトと社会性の強さが異彩を放つ
パチンコ部分の作りは意外に堅実
難度と不親切さで人を選ぶ内容
総評
メガドライブ唯一級のパチンコゲームとして貴重
狂気じみたテーマと真面目なゲーム設計のギャップが特徴
パチンコ題材や珍作好きには強く印象に残る一作発売日 1992/12/18ソフトビジョン -
上海III ドラゴンズアイゲーム内容
麻雀牌を2枚ずつ消していく定番パズル「上海」シリーズ第3作
積み上げられた牌から左右が空いている同牌を取り除く基本ルール
従来の上海に加え新モード「ドラゴンズアイ」を収録
一人用だけでなく多人数プレイに重点を置いた構成
システム・攻略要素
最大5人までの同時プレイに対応
4種類の対戦・協力モードを搭載
プレイヤーがマスターとスレイヤーに分かれて対戦するルールあり
対戦では妨害や駆け引きが重要
牌配置の把握と先読みが攻略の鍵
運要素よりも思考力重視のパズル設計
音楽・サウンド・声優
CD-ROMならではの高音質BGMを収録
落ち着いた東洋風テイストの楽曲が中心
効果音も明瞭で長時間プレイでも疲れにくい
ボイス要素はなし
評価
定番パズルを大幅に拡張した意欲作
多人数プレイ対応がシリーズの中でも特徴的
新モード追加により単調さを感じにくい
総評
上海の完成度を保ちつつ遊びの幅を広げた作品
一人でも複数人でも楽しめるパズルゲーム
PCエンジンのパーティ系パズルとして貴重な存在
上海シリーズ経験者にも新鮮さを与える一作発売日 1992/12/18アスク -
クイズ日本昔話 アテナのハテナゲーム内容
日本昔話をモチーフにしたストーリー進行型クイズゲーム
昔話は世界観と章構成のみで、クイズ内容自体は無関係
各昔話ごとに1章構成で全7面
すごろく形式のマップを進行
マスに止まるとイベントやクイズが発生
各章の最後にはクイズ形式のボス戦が待ち受ける
システム・攻略要素
クイズは雑学・一般常識など幅広いジャンルから出題
正解で有利、不正解でライフ減少
ルーレット移動のため運要素が強い
回復ポイントとして「すずめのお宿」イベントあり
コンティニュー機能搭載
パスワードで各章の最初から再開可能
ゲームオーバー時も正解率が表示される
音楽・サウンド・声優
ゲームボーイ標準的なBGMと効果音
昔話風の雰囲気を意識した控えめな楽曲構成
ボイス要素はなし
評価
クイズゲームとしては遊びやすく難易度も控えめ
昔話要素は雰囲気作りに留まりテーマ性は薄い
運要素が強くテンポに好みが分かれる
パスワード搭載で最後まで遊びやすい設計
総評
クイズに答えながら進むライトなすごろく型ゲーム
昔話タイトルだが中身はバラエティクイズ寄り
複数人プレイでもワイワイ楽しめる構成
アテナらしい実験的だが肩の力を抜いて遊べる一本発売日 1992/12/18アテナ -
F-1 CIRCUS'92F1サーカスシリーズの1992年シーズン版
ゲーム内容
実在の1992年F1シーズンをモチーフにしたレースゲーム
上から見下ろす俯瞰視点の2Dレース
プレイヤーはF1ドライバーとしてシーズンに参戦
弱小チームから上位チームへの成り上がりが描かれる
当時のF1ブームを強く意識した演出重視の構成
システム・攻略要素
キャリアモードを搭載し長期プレイが可能
チームやドライバーが実名で登場
予選と決勝を通じてポイントを獲得
マシンセッティングがレース結果に影響
上位チームのリタイアなど運要素も存在
超高速スクロールによる強烈なスピード感
コース暗記が重要で高い集中力を要求される
ライバルドライバーとの競り合いが熱い
音楽・サウンド・声優
レース中BGMは控えめでエンジン音が強調される
エンジン音や効果音がレースの臨場感を演出
PCエンジンHuカードとしては高水準のサウンド
ボイス要素はなし
評価
シリーズ中でも完成度が高い作品として評価が高い
F1の雰囲気と緊張感を見事に再現している
操作性と難易度のバランスが良好
スピード感は他のF1ゲームと一線を画す
初心者からマニアまで幅広く楽しめる内容
総評
1990年代F1ブームの空気を色濃く残す名作
リアルさよりも演出と体感速度を重視したF1ゲーム
PCエンジンを代表するレースゲームの一本
当時F1に熱中したプレイヤーには特に刺さる作品発売日 1992/12/18日本物産 -
遙かなるオーガスタ『遙かなるオーガスタ』は1989年にT&E SOFTが開発したPC-9801用3Dゴルフシミュレーションゲーム。
プロデューサーは横山俊朗、オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブをモチーフにしている。
拡張コースや派生作品には、『ワイアラエの奇蹟』や『ペブルビーチの波濤』が含まれる。
1990年にFM-TOWNSに移植し、その後X68000、スーパーファミコン、メガドライブにも対応。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂入りを獲得。
「POLYSYS」技術を用いてリアルな球の動きを再現。
続編『NEW 3D GOLF SIMULATION2』が1990年に発売され、シリーズ化。
1994年には「マスターズ・トーナメント」に基づく作品が登場。
32ビットゲーム機向けにPOLYSYSを改良した作品もリリースされた。
箱庭的なゴルフ体験を実現し、描画の高速化やキャラクターの実写取り込みが行われた。
著名人によるプレイ経験の言及(爆笑問題の太田光)。
プロデューサー、ディレクター、プログラマーなどのスタッフが明記。
シリーズの展開として多くの移植版が存在。
ゲームシステムに対する評価は肯定的である。
初代はPC-9801向けにリリースされ、その後さまざまなプラットフォームに拡張。
1998年にはWindows向けに新たにリリースされた。
複数の異なる名門コースがゲーム内で再現されている。
ゲームコンセプトは「リアルなゴルフシミュレーション」に根ざしている。
幅広いユーザーに受け入れられ、人気を博した。発売日 1991/4/5T&Eソフト -
ジュンクラシックC.C&ロペ倶楽部「遥かなるオーガスタ」シリーズの一作
ゲーム内容
実在する国内ゴルフコースを忠実に再現
収録コースはジュンクラシックC.C.とロペ倶楽部
シリーズ初の国内コース採用作品
本格的なゴルフシミュレーション志向
戦略性を重視したリアル寄りのプレイ感覚
システム・攻略要素
トーナメントやスキンズマッチなど6種類のモードを収録
風向きや高低差を考慮したショットが重要
クラブ選択やショット精度がスコアに直結
コースごとの攻略ルート把握が鍵
実在コースならではのレイアウト再現度が高い
音楽・サウンド・声優
落ち着いたBGMでプレイに集中しやすい構成
効果音はショットや環境音を重視
音声・ボイス要素はなし
評価
実在コース再現の完成度が高く評価されている
国内ゴルフファンには特に親和性が高い
派手さは控えめだが堅実な作り
ゴルフシミュレーションとしての信頼感がある
総評
国産ゴルフ場を本格的に体験できる貴重な一本
リアリズム重視のゴルフゲームを求める人向け
「遥かなるオーガスタ」シリーズの中でも異色かつ意欲的な作品発売日 1997/12/18T&Eソフト -
わくわくダービーゲーム内容
競走馬育成とボードゲームを融合した作品
プレイヤーは馬主となり自分の競走馬を育成
すごろく形式でマップを進行
調教やイベントを経てレースに出走
全10レースを戦い総合成績で勝敗を決定
短時間で遊べるテンポの良さが特徴
システム・攻略要素
サイコロを振ってマス目に応じた行動を実行
カードによる妨害や逆転要素が存在
ライバルへの攻撃や戦略的駆け引きが可能
レースで獲得した賞金が育成や勝敗に影響
馬には成長タイプや得意距離などの個性がある
配合により親の能力を引き継ぐ要素あり
最大4人までの多人数プレイ対応
1人プレイより対戦向きの設計
音楽・サウンド・声優
BGMは明るく軽快でカジュアル寄り
レース中の演出はシンプル
音声・ボイス要素はなし
評価
ボードゲーム的な運要素が強い構成
本格的な競馬シミュレーションとは異なる方向性
多人数プレイ時の盛り上がりが高評価
カードの使いどころが勝敗を左右する
総評
競馬とすごろくを組み合わせた独自性のある一本
競馬ファン向けというよりパーティゲーム寄り
ワイワイ遊ぶ用途に適したライトな競走馬ゲーム発売日 1997/12/18ケイエスエス -
プリクラポケット3 ~タレントデビュー大作戦~プリクラ(プリント倶楽部)を題材にしたシリーズ第3作
ゲーム内容
主人公が芸能界でタレントデビューを目指す内容
レッスンや仕事をこなし人気を上げていく進行
雑誌撮影やテレビ出演などを体験
クリア条件はタレントになりエンディングを見ること
前作までと比べてプリクラ要素は薄め
システム・攻略要素
ゲーム進行は複数のミニゲーム中心
ミニゲームでパラメータを上昇させる構成
本物のプリクラ風に写真へ落書きできる要素あり
通信ケーブル対応で写真交換が可能
通信機能は簡易的で活用度は低め
育成とミニゲームの比重が高くシミュレーション性は軽め
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音はシンプルな構成
演出重視ではなく最低限のサウンド設計
音声・ボイス要素はなし
評価
シリーズとしての方向性が大きく変化
プリクラ要素とゲーム内容の結びつきが弱い
ミニゲームは種類・内容ともに簡素
通信要素も付加的で物足りなさが残る
総評
プリクラゲームというよりミニゲーム集に近い内容
シリーズ最終作としては迷走感が強い
平成プリクラ文化を知る資料的価値はあるが、完成度は控えめ発売日 1998/12/18アトラス -
ポケットカラー ブロックゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
海外版は「Dragon Dance」として発売
ゲーム内容
自機がドラゴンという独自設定のブロック崩し
ボールを跳ね返してブロックを消していく基本ルール
全100ステージ構成
ステージは難易度付きで選択可能
一部ブロックは破壊不要でクリア可能
システム・攻略要素
1回破壊、2回破壊、破壊不可など複数のブロック種あり
移動するブロックや落下するブロックが存在
アイテム取得でスピード変化、回復、時間加算など効果発動
コンボでゲージが溜まる独自システムを搭載
ゲージ消費でドラゴンが変身し特殊能力を使用可能
ボール停止、方向変更、ガード発射、炎攻撃など段階的能力
ゲージ満タンで龍神召喚が発生
龍神はブロック破壊または完全回復効果を持つ
パスワード制でステージ進行を管理
音楽・サウンド・声優
シンプルで控えめなBGM構成
効果音中心のレトロなサウンド設計
ボイス要素はなし
評価
ドラゴン要素はやや強引だが個性として機能
システムは凝っており遊び応えは十分
ブロック崩しとしての完成度は堅実
後半は難易度が高く歯応えがある
総評
王道ブロック崩しに独自要素を加えた意欲作
派手さはないが長く遊べる内容
GBC期の隠れた良作パズルゲーム発売日 1998/12/18ボトムアップ -
ザ・首都高レーシングゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム内容
首都高速道路をモチーフにしたレースゲーム
見下ろし型視点でマシンを操作
メインはハイウェイモードで順位を競う
ライバル車や障害物を避けながら走行
複数のゲームモードを収録
システム・攻略要素
レースで得た賞金を使いマシンを強化
パーツ購入によるチューンナップ要素あり
ダメージ制で、被弾するとライフが減少
ライフが尽きるとリタイアになる
操作感はラジコン的で慣れが必要
ハイウェイモード制覇で隠し要素が解放
シンプルなクラシックモードも搭載
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音中心の構成
携帯機向けとしては無難なサウンド
ボイス要素はなし
評価
首都高の雰囲気再現はやや控えめ
見下ろし視点のため臨場感は限定的
チューンナップの楽しさはしっかり味わえる
ゲームバランスは安定している
総評
首都高を題材にした独立系レースゲーム
派手さはないが堅実に遊べる内容
GBC対応作品としては無難で手堅い一本発売日 1998/12/18ポニーキャニオン -
キングヒル64 エクストリームスノーボーディングゲーム内容
実在競技を意識したエクストリーム系スノーボードレース
複数キャラクターとボードを選択可能
雪山コースを滑走し順位を競うレース形式
コースには分岐やジャンプポイントが存在
ヘリから飛び降りるトリック特化モードも収録
システム・攻略要素
アナログスティック操作による加速と方向調整
Aボタンでジャンプ、Bボタンでブレーキ操作
ジャンプ中にLボタンと十字キーでトリック入力
プラクティスモードでコース練習が可能
ミニマップがなく視認性はやや低め
ビリでも次のステージへ進行可能な救済設計
ステージ後半は一定の操作理解と慣れが必要
音楽・サウンド・声優
レース開始前にBGMを選択する形式
エクストリーム系を意識した楽曲だが主張は弱め
効果音中心でボイス要素はなし
評価
操作は直感的で最低限の遊びやすさは確保
グラフィックや演出は同時期作品と比べると控えめ
1080スノーボーディングとの比較で評価が厳しくなりがち
海外では音楽以外の要素が弱いと酷評されることもあった
総評
突き抜けた個性はないが無難に遊べるスノーボードゲーム
名作と比較しなければ一定の楽しさは感じられる一本
冬系スポーツゲームを一通り触りたい人向けの作品発売日 1998/12/18コトブキシステム





