
PlayStation Vita 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation Vita
- 対象タイトル
- 124件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
43位
ロード オブ アポカリプスタイトル: 『ロード オブ アポカリプス』
発売日: 2011年12月17日
発行元: スクウェア・エニックス
対応機種: PlayStation Portable、PlayStation Vita
前作データ引き継ぎ可能
新武器の追加と名称変更(例: 片手剣→ライトソード)
新装備【エレメンツ】への変更
エレメンツで経験値を貯め、クラスが解放される
NPC仲間(マーセナリー)の追加
死亡時の復活制度が変更(カウントダウン表示)
アイテム取得方法の簡略化
新たな状態異常(凍結)の追加
補助装備「オーブ」の追加(特殊効果)
主人公はアルカナを守るため存在する
登場キャラクター: ドルフシュタイン、ラウラローネ、アルベルト、ユーノ、ルース
武器の種類: 計7種
各武器にガード、カウンター、はじきが可能
バトルスタイルの新たな要素(ツインブレード)
エレメンツには7種類の魔法が存在
メインテーマ「シノオト」の制作情報
サウンドトラックが2012年2月17日発売発売日:2011年12月17日 / スクウェア・エニックス72,010本 -
44位
閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-ゲームタイトル: 『閃乱カグラ ESTIVAL VERSUS -少女達の選択-』
発売日: 2015年3月26日(PS Vita、PS4)、2017年3月18日(Steam)
シリーズ第6作目で『閃乱カグラ SHINOVI VERSUS』の続編
メインストーリーは「真説少女忍法帖」
各キャラクターの個別シナリオはなく、共通メニューの忍部屋となる
アーケード任務「百華繚乱記」があり、条件を満たさないと選択不可
絶・秘伝忍法の使用条件が変更された
特定キャラクターが絶・秘伝忍法の効果に覚醒
限定版「桜エディション」が2016年に発売(桜水着付き)
他作品からのキャラクターがDLCとして配信予定
ストーリーは、キャラクターたちの死別と再会がテーマ
主要キャラクターのプロフィールと特技が詳細に描かれた
オープニングテーマとエンディングテーマが用意されている
特別編がAT-Xで放送され、OVAも発売された
開発スタッフや制作プロデューサーの詳細が記載されている
ジオラマモードが設けられ、ファンから好評を得た
この要約は、文の主な情報をコンパクトにしています。発売日:2015年3月26日 / マーベラス71,548本 -
45位
ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団タイトル: 『ルフランの地下迷宮と魔女ノ旅団』は、日本一ソフトウェアが2016年に発売したRPG。
ゲーム機: PlayStation Vita、PlayStation 4、Nintendo Switchに対応。
ジャンル: 3DダンジョンRPG、オートマッピング機能付きのターン制バトル。
敵キャラクター: 黒い球体のモンスター、シンボルエンカウント方式。
登場キャラクター: 魔女ドロニアと弟子ルカが主人公、地下迷宮の攻略がテーマ。
人形兵: 攻略に利用される魔法生物で、「カブン」という部隊に編成される。
製作要素: 人形兵の作成には素体と魂の小瓶を使用、各人形に特性を設定可能。
脱出ペナルティ: 脱出方法によりアイテムやマナが失われる。
部位破損システム: 各部位の損傷がHPや技能に影響、頭部の破壊は即死。
出撃コスト: リインフォースというリソースを消費して出撃。
マナの管理: 異常な量のマナを持つと悪影響があるが、豊富だとレアアイテム入手が容易。
世界観: ルフラン市という辺境の町が舞台で、護衛の兵士が存在する。
地下迷宮の特徴: 呪いの瘴気と危険なモンスターが潜む未踏の空間。
カラザの井戸: 地下迷宮の出入り口。
クリエイター: ディレクターは泉達也、キャラクターデザインは原田たけひと。
販売実績: 発売後すぐに人気を博し、品切れが続く。
賞: 「電撃オンラインアワード2016」でCS部門第16位に選出。
拡張可能性: 続編や関連作品に対する期待が寄せられている。発売日:2016年6月23日 / 日本一ソフトウェア70,000本 -
46位
いけにえと雪のセツナゲームタイトル: 『いけにえと雪のセツナ』
発売日: 2016年2月18日
開発会社: スクウェア・エニックスの「Tokyo RPG Factory」
対応機種: PS4、Vita、Steam、Nintendo Switch
ゲームジャンル: RPG
ストーリー: いけにえの少女セツナを巡る物語
古典的なRPGスタイルを意識した設計
シナリオライター: 稲葉洋敬
戦闘システム: ATB2.0をベース
パーティ構成: 3人編成、連携魔法の使用可能
主要キャラクター:
- エンド: 主人公、セツナの護衛に加わる傭兵
- セツナ: いけにえに選ばれた少女
- クオン: セツナの護衛隊の少女
- ヨミ: 元いけにえの護衛
繰り返されるいけにえの儀式が物語の背景に
キャラクターは正式加入時に名前変更可能
開発チームは日本のゲームへのオマージュを意識
プロジェクト名: 「Project SETSUNA」
2015年6月にE3で初発表
繊細なグラフィックと音楽が評価されている
ゲームプレイが90年代RPGに影響を受けている
宣伝活動を通じて多くのファンを獲得
ゲームのテーマは「いけにえ」と「使命」発売日:2016年2月18日 / スクウェア・エニックス68,191本 -
47位
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は2012年6月7日に発売されたPS Vita用ゲームソフト。
本作は『ガンダムバトルシリーズ』の一環で、コズミック・イラを題材にしている。
パッケージにはフリーダム、ジャスティス、デスティニーなど5体のガンダムが描かれている。
テレビ放送から10周年を記念した作品で、3Dアクションシューティングゲーム。
開発はアートディンクが担当し、グラフィックと操作性が向上している。
キャンペーンモードには「地球連合軍」、「Z.A.F.T.」、「アークエンジェル隊」の3ルートがある。
プレイヤーは好きな勢力の兵士として戦うことができる。
通信機能で2人の協力プレイや4人対戦プレイが可能。
機体のカスタマイズ要素が継承され、新要素としてフェイズシフト装甲等が追加されている。
ゲーム内の武器には弾数の制限がある。
撃墜された場合でも再出撃が可能で、コストに応じて回数が変動する。
従来作では瞬時の撃墜でミッション失敗だが、本作では継続が可能。
効率的な再出撃のために体力回復の仕組みが導入されている。
声優陣には保志総一朗、石田彰、関智一、鈴村健一などが参加している。
ガンダムSEED関連の作品が多数登場する。
『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は新しいミッションや機体を順次展開している。
本作はPS Vitaの特性を生かしたゲームデザインとなっている。
アートディンクは以前にもガンダム関連ゲームを開発している。
公式サイトにて詳細情報が掲載されている。発売日:2012年6月7日 / バンダイナムコエンターテインメント65,767本 -
48位
オーディンスフィア レイヴスラシル『オーディンスフィア』は2007年に発売されたアクションRPGで、開発はヴァニラウェアとアトラス。
『オーディンスフィア レイヴスラシル』として2016年にPS4、PS3、PS Vita用にリメイク。
グラフィックがHD化され、ゲームシステムが改良されている。
物語は北欧神話とワーグナーの楽劇「ニーベルングの指環」を基にしている。
5人の主人公がそれぞれ異なる物語を持ち、戦争や終末の予言がテーマ。
ゲームプレイは横スクロールバトルで、アクション性が高い。
成長システムはユニークで、経験値が通常のRPGとは異なる。
物語は6つの章に分かれ、プレイヤーはそれぞれの主人公でストーリーを進行。
主要キャラクターとしてはグウェンドリン、ベルベット、コルネリウスなどが存在。
豊富なアイテムや魔法、料理システムも特徴。
ダイアログやイベントシーンは演劇的に演出されている。
グラフィックは手描き風の美しい幻想的なスタイル。
リメイク版では新しい中ボスやマップ、BGMも追加された。
料理はアイテムとして使用し体力を回復できる。
ストーリーには謎解き要素もあり、最終的には世界の終わりが描かれる。
各国の魔法、呪い、武器(サイファー)が物語に深く関わる。
発売当初、イラストやデザインに高い評価を受けた。
プロデューサーの神谷盛治が本作の中で様々な実験的要素を導入した。
2016年のリメイク版は多くの改良が施され、快適に遊べるようになった。
オーディンスフィアのストーリーは絵本形式で進む。
ゲーム内に隠し要素や操作キャラクターのデモンストレーションが存在。発売日:2016年1月14日 / アトラス62,218本 -
49位
英雄伝説 空の軌跡 FC Evolutionシリーズ:軌跡シリーズ第1作(原点)
元はPC/PSP版で発売、Evo版はリメイク
進化要素(Evolution版)
全イベントフルボイス化(サブクエストやNPC会話まで対応)
BGM全曲アレンジ
HD画質へのリファイン
UIをEvolution仕様に改修
キャラクターは全て描き下ろしイラスト採用
戦闘テンポ向上(フィールドアタック、オート戦闘、倍速化機能)
ATB+クラフト0導入でSクラフト連発も可能
メッセージオートの改善(PSP版より快適)
ストーリー・世界観
ボーイミーツガールの王道RPG(エステルとヨシュアが主人公)
義理の姉弟として育った二人が遊撃士を目指す冒険譚
各都市を巡り依頼をこなしながらストーリーが進行
NPCとの細やかな会話の変化が世界観への没入感を強化
人間同士の絆や関係性を重視した群像劇的展開
ラストは続編(SC)に直結するクリフハンガー式の結末
キャラクター
主人公:エステル(鈍感で明るいヒロイン役の「ヒーロー」)
主人公:ヨシュア(クールで謎を抱える「ヒロイン」的存在)
カシウス(ブライト家の父、伝説的存在)
パーティーメンバー:アガット(無骨な剣士)、ティータ(純真な少女)、オリビエ(陽気な怪人)など個性豊か
脇役や王族・学園関係者まで密な人間関係が描写
システム
戦闘はターン制×ATBのハイブリッド形式
クラフト・アーツ(魔法)を駆使した戦略的バトル
街やダンジョンは広めで迷いやすい面もあり
クリア時間:約40〜50時間(サブ含む)、メインのみなら20〜30時間
評価・総評
高評価ポイント
・フルボイスで世界観の没入感が向上
・シナリオと人間ドラマの厚み
・BGMアレンジの質の高さ
・キャラクターの魅力と群像劇的な展開
低評価ポイント
・テンポの遅さ(会話が冗長と感じる人も)
・新規イラストに違和感を覚える声あり
・戦闘のバランスが古臭く感じられる部分も
まとめ
PSVita版『空の軌跡FC Evolution』は、軌跡シリーズ原点を現代仕様に進化させた良リメイク。王道RPGのストーリーと濃密な人間ドラマが魅力で、特にフルボイス化により没入感が大幅に向上。続編(SC、the 3rd)必須の構成だが、シリーズを知る入口としてもおすすめ。発売日:2015年6月11日 / 角川書店62,000本 -
50位
アクセル・ワールド VS ソードアート・オンライン 千年の黄昏概要: SAOとAWのクロスオーバー作品で、アクションRPG。PS4とPSVita向けに発売。
開発元: アートディンク、販売元はバンダイナムコエンターテインメント。
ジャンル: アクションRPG。オンラインマルチプレイ対応。
ストーリー: 「捕らわれたユイを救う」が目的。SAOとAWのキャラが共演。
登場キャラクター: 30人以上がプレイアブルで、各キャラの育成が可能。
ファン向け要素: SAOとAWキャラの掛け合いやイベントで楽しめる。キャラごとの一枚絵も収録。
操作感: SAOキャラは空中飛行が可能、AWキャラは瞬間移動を活用。
飛行の快感: スタミナ消費でのブースト飛行が爽快。
瞬間移動の便利さ: 瞬間スライドや大ジャンプが可能で、戦闘や移動に役立つ。
カメラの粗さ: キャラや敵を見失いやすい。
仲間AIの問題: CPU仲間が離れやすく、連携が取りづらい。
キャラバランスの問題: 空中戦が多く、AWキャラが不利になる場面が目立つ。
難易度: 敵ボス戦やラスボス戦はやり応えがあり、アクセサリーの吟味や鍛えが必要。
マルチプレイ: 1vs1のデュエル、協力クエスト、4vs4のチームバトルが楽しめる。
トロフィー要素: スキル熟練度や敵討伐数など、やり込みが多い。トロコンには約100時間必要。
素材集め: 武器強化用の素材収集が大変で、レアドロップも求められる。
拠点施設: 武具屋、素材屋、鍛冶スペースなど冒険準備に役立つ施設が揃う。
ステージデザイン: 砂漠の幻想的なステージなど、雰囲気が楽しめる。
ファンへの配慮: 同じ声優が演じるキャラ(黒雪姫とストレア)が目立つ場面があり、ファン向けの内容。
推奨プレイヤー層: SAOまたはAWのファンなら楽しめる可能性が高い。
粗さの指摘: カメラ挙動やキャラバランス、操作性などで粗が目立つ。
ゲーム性評価: ファン向けのコラボ作品として楽しめるが、ゲームとしての完成度は不十分。
理想の展開案: ゲームではなく、アニメとして展開する方が良かったかもしれないとの意見。
プレイ時間目安: トロコン含めて約100時間程度のプレイが必要。
ライトユーザー向け要素: 空中飛行や瞬間移動の爽快感が魅力。
課題点: 全体的に調整不足が目立つが、ファン向け要素は充実。
評価まとめ: SAOとAWファンにはおすすめだが、ゲームとしての完成度は低め。発売日:2017年3月16日 / バンダイナムコエンターテインメント60,447本 -
51位
魔界戦記ディスガイア3 Return『魔界戦記ディスガイア3』はPlayStation 3専用のシミュレーションRPG。
日本一ソフトウェアのPS3初専用ソフトで、第3作目のシリーズ。
主人公は魔王の息子「マオ」で、学園一の不良娘「ラズベリル」と自称勇者「アルマース」と共に冒険。
新システムとして「魔ビリティーシステム」と「魔チェンジシステム」が導入されている。
キャラクターデザインは原田たけひとが担当し、音楽は佐藤天平。
初回限定版にはサウンドトラックCDと設定資料集が付属。
2009年にBest版が発売され、DLCで登場キャラクターが追加。
2011年にはPS Vita用に『魔界戦記ディスガイア3 Return』が発売された。
ストーリーは善悪の逆転がテーマで、マオは元勇者のアルマースと共に成長していく。
ゲーム内でマオは「ニセ勇者」の称号を持つが、心を開くことで真の勇者へと成長する。
ラズベリルは不良娘として登場し、マオをサポートする役割を果たす。
創造的なバトルシステムや豊富なキャラクター育成要素が特徴。
登場キャラクターには、魔王、じいや(元超勇者)、サファイアなど多彩なキャラがいる。
全世界に配信された追加コンテンツで新キャラやシナリオが展開。
ゲームには多種多様な職業があり、プレイヤーはキャラクターを育成できる。
「学級界」や「魔チェンジ」などのシステムが新たに導入され、戦略性が向上。
ストーリー進行にあたるバグが存在したが、パッチで改善された。
オープニングとエンディングテーマはシリーズらしい楽曲で彩られている。発売日:2011年12月17日 / 日本一ソフトウェア59,355本 -
52位
討鬼伝2同年10月6日には『討鬼伝2 共闘版』配信
『討鬼伝2』はコーエーテクモゲームスが2016年に発売したアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 4, PlayStation 3, PlayStation VitaおよびMicrosoft Windows。
ゲームの舞台はオープンワールドで、プレイヤーは「モノノフ」として鬼を討伐する。
モノノフは武器ごとに固有アクションと鬼を祓う特別な能力を持つ。
特殊技に「鬼千切」があり、武器ゲージが最大時に強力な一撃を放つ。
「鬼祓い」は鬼の身体部位を浄化し、素材を入手できる。
「鬼ノ目」により、鬼の体力や部位の状態を視認できる。
「鬼ノ手」は思念を実体化させ、鬼や他の物体に干渉できる。
各武器には独自の攻撃スタイルがあり、多彩な技が存在する。
ミタマ(英雄の魂)は戦闘スタイルに基づく特殊能力「タマフリ」を発動できる。
大型鬼は部位破壊によってダメージを与えられる。
主人公は記憶喪失で、マホロバの里から物語が展開する。
博士や仲間たちなど、キャラクターも多様でそれぞれのバックストーリーがある。
鬼とモノノフの戦いを主題にしたストーリーが展開される。
本作は前作『討鬼伝』の続編であり、新たな要素が追加されている。
鬼の種類や特性は多岐にわたり、プレイヤーは戦略を考えながら戦う必要がある。
各キャラクターには固有の武器とミタマが割り当てられている。
本作では防具や武器のカスタマイズも可能で、成長要素がある。
組織「鬼ノ府」に所属するモノノフたちの戦いや関係性が描かれる。
環境や物語において日本の伝説や神話が反映されている。発売日:2016年7月28日 / コーエーテクモ59,032本 -
53位
VALKYRIE DRIVE-BHIKKHUNI-限定版あり
作品名: Valkyrie Drive(ヴァルキリードライヴ) - 日本のメディアフランチャイズ。
発表: 2015年3月のAnimeJapanで発表。
プロジェクト:
- Mermaid: アニメシリーズ(2015年10月〜12月放送)。
- Bhikkhuni: PS Vitaゲーム(2015年12月リリース)。
- Siren: iOSとAndroid用のソーシャルゲーム(2015年12月リリース)。
ウイルス: Aウイルス(Armed Virus)に感染した少女たちが登場。
キャラクター分類:
- Extars: 性的興奮時に武器に変身。
- Liberators: Extarの武器形態を操る力を持つ。
舞台設定: 政府により指定された島で隔離。
主要キャラクター:
- Mamori Tokonome: Mermaidの主人公、Extar。
- Mirei Shikishima: Mamoriのパートナー、Liberator。
- RinkaとRanka Kagurazaka: Bhikkhuniの姉妹キャラクター。
敵キャラクター: Charlotte Scherzen(初の敵)、Momoka Sagara(メイン敵)。
ゲームリリース:
- Bhikkhuni: 2015年12月10日(日本)、2016年北米、ヨーロッパ版。
- Siren: 2015年12月リリース、2016年7月にサービス終了。
アニメ制作: Kadokawa、Showgateなどが参加。音楽はHiroaki Tsutsumi。
放送時期: Mermaidのアニメ版、2015年10月から12月。
英語版配信: Funimationによる配信、英国ではリリース禁止。発売日:2015年12月10日 / マーベラス57,816本 -
54位
メタルギア ソリッド HD エディション『メタルギア ソリッド HD エディション』はコナミから2011年11月23日に発売された。
PlayStation 3とXbox 360用ソフトで、PS2用『メタルギアソリッド2』と『3』を移植した。
ハイデフ画質(720p、60fps)と16:9ワイド画面に対応。
デモシーンはフルスクリーンとレターボックスから選択可能。
トロフィーと実績解除に対応。
サウンドは5.1ch対応。
PlayStation 3版には『メタルギアソリッド』のダウンロードコードが同梱。
Xbox 360版にはアバターアイテムのダウンロードコードが付属。
MSX2復刻版の『メタルギア』と『メタルギア2』も収録。
2012年6月28日にPS Vita版が発売され、操作方法が改良された。
PS Vita版は720pを下回る解像度。
2018年10月10日にXbox 360版がXbox Oneの後方互換に対応。
プレミアムパッケージには設定資料集とサウンドトラックCDが同梱。
ダウンロード版はPlayStation StoreとXbox Live Arcadeでの配信予定が変更された。
敵や無線連絡時の音声に不自然な間が生じることがある。
いくつかの追加要素やミッションが削除されている。
グラフィックスやフレームレートの改善があるが、一部処理落ちは残る。
特殊効果や障害物のアクション変更がある。
発売記念イベントが横浜と大阪で開催された。
プロモーション映像にAKB48の小嶋陽菜が起用された。発売日:2012年6月28日 / コナミ50,333本 -
55位
夜廻ゲーム『夜廻』は日本一ソフトウェアが制作。
2015年10月29日にPlayStation Vita用ソフトとして発売。
北米・欧州でも『Yomawari: Night Alone』のタイトルで発売。
続編『深夜廻』は2017年8月24日にリリース。
2作をまとめた『夜廻と深夜廻 for Nintendo Switch』が2018年10月25日に発売。
2019年1月25日にはDMM GAMESで配信。
2019年7月27日からiOS及びAndroid版が配信。
2022年4月21日に続編『夜廻三』が発売。
主人公は不注意で愛犬ポロとはぐれ、姉を探しに夜の街に出る少女。
ゲームのシステムには「心臓音システム」が存在。
街にはお化けが徘徊し、少女はそれらを避けながら探索。
お化けに捕まると再スタートとなる。
特徴的なお化けには、街灯下の影や化け猫などがいる。
『週刊ファミ通』のクロスレビューで29点を獲得。
2016年2月時点で4.8万本を出荷。
電撃PSアワード 2015でインディーズ部門第1位。
2017年3月に小説版が出版、ゲームの内容と姉の視点が描かれる。
ゲームのキャッチコピーは「夜の怖さをおぼえていますか?」。
プレイヤーは懐中電灯を使って情報収集を行う。
幼い少女が探し続ける無邪気さと恐怖がテーマ。発売日:2015年10月29日 / 日本一ソフトウェア50,000本 -
56位
サモンナイト6 失われた境界たち『サモンナイト6 失われた境界たち』は、2016年3月10日に発売されたPS4/Vita用シミュレーションRPG。
本作はサモンナイトシリーズ15周年記念作品で、歴代キャラクターが集結。
シリーズ初のターン制のキャラクター単位での行動システムを採用。
「コネクト」という隣接キャラを連れて移動するスキルが新たに導入。
主要キャラクターは、少年ラージュと少女アムが異世界のキャラを召喚する物語。
ラージュは異世界「リィンバウム」から召喚されたマグナを助ける旅に出る。
アムはリィンバウムからのナツミと出会い、冒険を続ける。
各キャラクターには固有の召喚属性と装備可能武器が設定されている。
声優陣には浅利遼太、小倉唯、増田俊樹などが起用されている。
物語には多くの異なるキャラクターが登場し、それぞれの背景が描かれている。
公式サイトでは、主要キャラクターには☆マークが付けられ、DLCキャラには★マークが付けられる。
各種DLCやアップデートが予定されている。
繭世界「フィルージャ」には多様な敵や謎が待っている。
可愛いパートナーキャラクターも存在し、物語を盛り上げる。
物語の設定は異なる時間軸や世界観が交錯している。
多くのキャラクターはサモンナイトシリーズの過去作から登場。
各キャラクターが持つ目的が物語の主軸に影響を与える。
音楽やデザインはエッジワークスなどが担当。
パッケージビジュアルは特徴的で、ファンからの期待を集めた。発売日:2016年3月10日 / バンダイナムコエンターテインメント48,945本 -
57位
Fate/EXTELLA LINK基本情報: 2018年6月7日発売。PS VitaとPS4でプレイ可能。前作「Fate/EXTELLA」の続編。
改善されたゲーム性: 前作のストレス要素を大幅に改善。爽快感あるアクションが特徴。
ストーリー概要: 前作「Fate/EXTELLA」の後日談。新キャラクター「シャルルマーニュ」が中心。
ルートとボリューム: 分岐のある3つのエンディングが用意され、ストーリークリアにかかる時間は比較的短い(約4時間程度)。
ゲームテンポの向上: 前作の長いノベルパートが短縮され、テンポ良く進行。
バトルの改良:
味方AIが強化され、救援やセクター制圧で活躍。
新スキル「アクティブスキル」で戦闘が爽快。
宝具の発動条件が緩和され、1ステージで複数回使用可能。
戦闘システム: 「ムーンドライブ」や「コードキャスト」などの新システムが導入され、戦闘の戦略性が向上。
操作感: アクティブスキルと通常攻撃のコンボで簡単かつ爽快なプレイが可能。
キャラクターの掛け合い: サーヴァント同士の会話が増加し、原作ファンには嬉しい要素。
登場キャラクター: 総勢26キャラが参戦。前作と比べ大幅に増加。
初心者にも優しい: 操作が簡単で無双系ゲームのような爽快感。
サイドミッション: ミッションが改良され、無理なく達成可能。
グラフィック: PS Vitaでも快適。全体的に品質が向上。
ストーリー評価: 軽めでテンポ良く進む内容だが、深刻さや長さは控えめ。
前作との比較: 前作「Fate/EXTELLA」のストレス要素(味方AIの弱さ、戦闘の爽快感不足など)が解消。
推奨プレイ層: 無双系が好きな人、Fateシリーズファン、サーヴァントの掛け合いを楽しみたい人に最適。
好評ポイント: 爽快感ある戦闘、新キャラクター「シャルルマーニュ」、キャラ同士の掛け合い。
バトル中の演出: ド派手な必殺技「宝具」が見どころ。演出のスキップも可能。
難易度調整: 初心者から上級者まで楽しめるバランス。
マルチプレイ: 4対4のオンライン対戦が可能。カジュアルに遊べる設計。
キャラカスタマイズ: アクティブスキルや礼装の組み合わせでプレイスタイルを変更可能。
テンポの良い進行: 無双系の陣取りゲーム形式でテンポ良く進行。
絆イベント: 各キャラクターの絆を深めることで親愛イベントが発生。
エキストラバトル: ストーリーモードクリア後も高難易度バトルが楽しめる。
ストーリーモードの魅力: 原作を知らないプレイヤーにも楽しめる内容。
ネガティブポイント: ムービー演出がやや地味、サブシナリオが減少など。
推奨購入理由: 前作の不満点が解消され、爽快感やプレイ体験が向上。
初心者への配慮: 難しい操作や設定が不要で誰でも楽しめる。
Fateファンへの評価: キャラクターの掛け合いや新キャラの登場などで満足度が高い。
総評: 無双系アクションとして高い完成度を誇り、Fateファンにも初心者にもおすすめの作品。発売日:2018年6月7日 / マーベラス48,710本 -
58位
ワンピース バーニングブラッドゲームタイトル: ワンピース バーニングブラッド
開発: スパイク・チュンソフト
発売日: 2016年4月21日
プラットフォーム: PS4、PS Vita、Xbox One、Windows
原作: 尾田栄一郎の『ONE PIECE』
ジャンル: 本格対戦アクション
言語対応: 日本語、英語、フランス語、ブラジルポルトガル語、ロシア語、正体字中国語など12言語
出展イベント: ジャンプフェスタ’16(2015年12月19日・20日)
主なキャラクターと声優:
- モンキー・D・ルフィ(田中真弓)
- ロロノア・ゾロ(中井和哉)
- ナミ(岡村明美)
- 他、多数のキャラクター
サウンドトラック: アニソンサウンドエディションに収録された楽曲多数
発売元: バンダイナムコエンターテインメント
ゲームの特長: 過去最多の言語対応
公式サイトあり
話題性のある対戦アクションゲーム
プレイヤーキャラクターは多様で人気キャラが登場発売日:2016年4月21日 / バンダイナムコエンターテインメント47,472本 -
59位
うたわれるもの 二人の白皇ゲーム『うたわれるもの 二人の白皇』は2016年9月21日に発売された。
対応機種はPlayStation 3、PlayStation 4、PlayStation Vita、Windows 10。
三部作の最終作で、前作『偽りの仮面』から1年後の発売。
2015年の大アクアプラス祭で続編の発表。
2018年、セガゲームスがPS4版のアジア向け翻訳版を発表。
2019年10月にアニメ化が発表。
シミュレーションRPGとアドベンチャーの要素が含まれる。
シナリオは一本道で選択肢あり、シミュレーションパートが増加。
新機能「協撃」や「挟撃必殺技」が実装。
主人公ハクはオシュトルの名で治める。
物語は帝の崩御と混乱から始まる。
ヤマトの皇女アンジュが毒により声を失うが復活。
複数の国が戦争に巻き込まれ、様々なキャラクターが登場。
ハクは仲間と共に帝都奪還を目指す。
各キャラはそれぞれ背景と成長を遂げながら物語が進行。
戦闘でライコウやミカヅチと対決し、最終的に帝を擁立。
エンディングでは先帝と会い、旧人類の遺産についての話を聞く。
アニメ版が2022年に放送。
音楽はSuaraが担当、オープニングとエンディングテーマが存在。発売日:2016年9月21日 / アクアプラス47,363本 -
60位
シェルノサージュ Offline ~失われた星へ捧ぐ詩~『シェルノサージュ』は2012年に発売されたPS Vita用ゲームで、2021年にHDリマスター版が発売された。
オンライン専用ゲームで、プレイヤーは異世界の少女「イオン」とリアルタイムでコミュニケーションを取る。
ソフトの提供には、日常パートおよび「試練編第一幕」が含まれ、それ以降は無料・有料のダウンロードコンテンツが存在する。
プレイヤー行動はクラウドデータとして制作側に影響を与え、物語に変化をもたらす。
同作品は「サージュ・コンチェルト」シリーズの第1弾とされる。
発売初期には多くの不具合やサーバートラブルが発生し、公式サイトで謝罪があった。
2013年にセカイパック(DLC)がまとめて収録されたリニューアル版が発売された。
日常パートではイオンとタッチスクリーンでコミュニケーションを楽しむ。
ジェノメトリクスパートでイオンの夢世界を修復し、彼女の記憶を蘇らせることが目的。
イオンにはプレイヤーの声は伝わらず、行動が「想い」として伝わる。
プレイヤーはイオンとのデートなど、日常的な行動を予約できる。
イオンの「シンフォリズム」状態パラメータがプレイヤーの行動によって変化する。
修復作業には「シャール」と呼ばれる心の妖精を用い、バーコードを読み取って生成する。
シャールの数や性能によって契約HymP(エネルギー)も変動する。
プレイヤーは他のプレイヤーのシャールを借りることができ、修復作業に活用できる。
イオンは惑星ラシェーラで、次期皇帝候補の一人である。
物語は彼女の過去や、彼女に敵対する勢力との生存競争を描いている。
ジェノムやシェルノトロンに関する設定が豊富で、物語は多くのキャラクターとの関わりを持つ。
物語の進行に伴い、イオンの成長や彼女が直面する試練が描かれる。
プレイヤーはゲーム内での成果を通じてイオンとの絆を深めていく。発売日:2014年10月2日 / ガスト44,307本 -
60位
シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~AGENT PACKあり。3G通信対応
『シェルノサージュ』は2012年に発売されたPS Vita用ゲーム。
2021年にはHDリマスター版がPS4、Nintendo Switch、Steam向けに発売。
ゲームはオンライン専用で、プレイヤーは異世界にいる少女「イオン」とリアルタイムでコミュニケーションを取る。
日常パートや試練編などがあり、追加ストーリーはダウンロードコンテンツで提供される。
プレイヤーの行動が物語の展開に影響を与えるシステムを採用。
同一世界観を元に新シリーズ「サージュ・コンチェルト」の第一弾となっている。
発売初期には多くの不具合やサーバートラブルが発生した。
DLCは一部無料で提供され、特定の内容は有料。
本作には夢世界を修復する「ジェノメトリクス」というパートがある。
プレイヤーの行動に応じて「想い」としてイオンに伝わり、キャラクターの状態が変化する。
イオンの記憶を蘇らせることがゲームの目的。
シャールという妖精型キャラクターが物語の重要な要素。
島の異なる地域や文化、政治的背景が深く描かれている。
ジェノムと呼ばれる存在が詩魔法を行使する鍵となる。
プレイヤーはシャールと連携し、物語を進める。
シェルノトロンというツールが物語内で大きな役割を果たす。
太陽の脅威が迫る中、ラシェーラの運命をかけた戦いが展開される。
イオンやカノンといった主要キャラクターのバックストーリーが物語に影響を与える。
プレイヤーはイオンの生活リズムに合わせてコミュニケーションが可能。
物語は多次元の視点から展開され、選択によって異なる結果がもたらされる。発売日:2012年4月26日 / ガスト44,307本 -
61位
トトリのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士2~プレミアムボックスあり
『トトリのアトリエ 〜アーランドの錬金術士2〜』は2010年に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの12作目であり、前作から5年後の物語。
主人公トトリは行方不明の母親を探す冒険に出る。
錬金術を用いてアイテムを作成することが重要な要素。
技術的な向上により、キャラクターデザインが3D化されている。
2012年には追加要素を加えたVita版が、2018年にはDX版が発売。
ゲームにはワールドマップ、戦闘、調合、イベントなどの異なるシーンがある。
フィールドマップで住民と会話したりアイテムを収集したりできる。
ターン制の戦闘では、HP、MP、LP管理が必要。
アイテムには特性があり、調合時に選択可能。
ゲーム内時間は最大5年で、行動が自由。
冒険者ポイントを獲得し、ランクを上げることで新要素が解放される。
明確なラスボスが存在し、これを倒すことでストーリーが完結。
トトリを含む仲間キャラクターたちがいて、それぞれ異なる能力を持つ。
ストーリーには家族や友情のテーマが含まれている。
オープニングとエンディングの楽曲が用意されている。
初週の販売本数は約7万3千本、年末までに10万本を超えた。
岸田メルによるキャラクターデザインが好評。
プレイヤーはさまざまなキャラクターやクエストと出会う。
ストーリーの進行やイベントによってエンディングが変化。発売日:2012年11月29日 / ガスト43,832本 -
62位
真かまいたちの夜 11人目の訪問者ゲームタイトル: 『真かまいたちの夜 11人目の訪問者』
発売元: チュンソフト
発売日: 2011年12月17日 (PS3、PS Vita)
シリーズ第4作で、登場人物と舞台が一新
テーマ: 「原点回帰」、舞台は吹雪で閉ざされたペンション
キャラクターボイスをシリーズ初導入、重要な場面のみの部分ボイス
グラフィックは全て3DCG、自然な3D演出を強化
シナリオライター: 我孫子武丸、麻野一哉などが参加
メインシナリオの執筆: 黒田研二
一部サイドシナリオは有料DLC
2013年に廉価版が再発売、DLCの一部が無料化
メインシナリオ「ミステリー編」のストーリー概要
複数のサイドシナリオが存在(ビンゴ編、スパイ編など)
各シナリオには特定の条件で開放
コミカル、サスペンス、ミステリー要素が混在
主要キャラクター紹介: 坂巻快人(主人公)、立花京香(ヒロイン)など
オンライン対戦ゲーム「みんなでかまいたち」が内蔵されていた
予約特典として特典DVDや公式ガイドブックも付属
比較的多様なエンディングとサイドストーリーを提供
プレイヤーにパズル的な要素を提供する設計発売日:2011年12月17日 / チュンソフト41,685本 -
63位
俺に働けって言われても 酉2016年3月17日にPS Vita向けDL専用ソフトとして発売(価格2,000円)
ジャンルは「冒険者派遣型放置系RPG」、通称“俺働シリーズ”第4作目
主人公は引きこもりニートで、冒険者を雇って稼ぐ代理労働ゲーム
今作では「魔王軍との対抗」が目的で、国防に関わる形にシフト
「家賃を払うための冒険者派遣」から「ギルド強化して世界を救う」展開へ
選択肢によって序盤でも即ゲームオーバーになる場合あり
新たな大家は前作のリリウムの孫「ラビアティ」(CV: 松井恵理子)
ヒロインたちの掛け合いやイベントが非常に多く、声優陣の演技が好評
ユニーク冒険者(CV付きキャラ)も充実。個性豊かなキャラが登場
29職業 × 4性格で汎用冒険者のバリエーションは116通り
雇用・育成・装備提案・スキル指導を通じて冒険者を育てる経営シミュレーション要素あり
冒険者の行動はフルオート。最大3つまで行動優先順位を設定可能に進化
戦闘は「まずボスを倒す→残り時間で採取」など複数命令が可能
拠点発展システムは建物建設制から「街発展」方式へ変更
街の発展により、装備販売・闘技場・病院などの施設が開放
発展にはアイテムと資金が必要で、売却とのジレンマが生まれる
街ごとに販売装備が異なり、狙いの装備を得るには発展が鍵
移動距離が遠くなるほど冒険者派遣にかかるコストが増加
拠点を定期的に移すことで後半エリア(全13エリア)への進行が可能
DLC購入で大家の衣装変更が可能(見た目のみ、セリフ変更はなし)
ゲームオーバー条件は「家賃未払い+借金限界オーバー」
メール機能や冒険者からの報告が充実し、愛着が湧く設計
精霊育成やマナの価格変動など、経営判断が必要な要素も追加
通貨に代わる「マナ」は時価制で、市場を読んだ売却が鍵
周回プレイ対応。2周目に引き継がれる項目が多くやり込み可能
ユニークキャラはジョブチェンジ不可、通常冒険者は可能で自由度高い
闘技場や裏ダンジョン(四象降臨など)もあり、バトルコンテンツが充実
トロフィーは50個前後で、取得にはセーブ&ロード必須の収集系もあり
テキストは2ちゃん風ノリやネタ要素多めで好みが分かれる
総じて「あと1ターン病」必至の中毒性のある放置系育成シミュレーションRPG発売日:2016年3月17日 / イースマイル37,000本 -
64位
メルルのアトリエ Plus ~アーランドの錬金術士3~プレミアムボックスあり
『メルルのアトリエ 〜アーランドの錬金術士3〜』は2011年に発売されたPlayStation 3用のロールプレイングゲーム。
アトリエシリーズの13作目およびアーランドシリーズの3作目。
主題は錬金術によるアイテム作成と新テーマ「開拓」が追加された。
物語は、小国アールズのメルル姫が前作の主人公トトリに弟子入りするところから始まる。
メルル姫は錬金術を駆使して王国の発展を目指す。
キャラクターデザインは岸田メル、シナリオはシナリオ工房 月光が担当。
2013年にはPlayStation Vita版の『メルルのアトリエPlus』が発売。
2018年にはPlayStation 4とNintendo Switch用に『DX版』が登場。
ゲームの主要目的は王国を発展させ人口を増やすこと。
課題を達成することで開拓ポイントを得られ、有利な施設を建設できる。
課題の種類は多様で、錬金術によるアイテム作成も含まれる。
ラストボスの概念は廃止されている。
アイテムには特性や品質評価が存在し、作成時に効果が変わる。
ゲームは5年間を1日単位で進め、3年後に条件が満たせないとゲーム終了。
戦闘はシンボルエンカウント方式で行われる。
依頼システムが改良され、質の悪い品物でも報酬が減らず、無期限で依頼が可能。
新機能として「BGM変更」が追加された。
レイティングが初めは「A」から「B」に引き上げられた経緯がある。
メルルの成長を描く物語で、他のアーランドのキャラクターも登場。
戦闘キャラクターの個性や能力が豊富で、必殺技も多様。発売日:2013年3月20日 / ガスト36,349本 -
65位
戦国無双4-II『戦国無双4』はコーエーテクモゲームスから2014年3月20日発売のアクションゲーム。
PlayStation 3、Vita向けで、後にPS4、Nintendo Switchに移植。
シリーズの第4作であり、10周年記念作品。
アニメ化され、2014年3月21日に『戦国無双SP 〜真田の章〜』が放送。
プロデューサーは鯉沼久史、ディレクターは三枝修。
改革されたシナリオ選択方式(勢力別)と新キャラクター追加。
神速タイプの新アクション、無双極意、ダッシュ攻撃の廃止。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能が導入。
新武将の登場(真田信之、大谷吉継など)。
『戦国無双4 DX』は2019年3月14日に発売。
『戦国無双4-II』は2015年2月11日に発売、マイナーチェンジ版。
武将の選択形式が変更され、成長システムも刷新。
新モード「無限城」が復活、『流浪演武』は廃止。
武器や能力強化のための合成システムが追加。
アニメ版の特別番組とシリーズ放送が行われた。
原作ゲーム制作に関連するプロデューサーや監督の情報。
新規ステージや調整されたプレイシステムの導入。
ダウンロードコンテンツや特典システムが存在。
2015年9月には『戦国無双4 Empires』が発売される。
TVシリーズにはオリジナルキャラクターも登場。発売日:2015年2月11日 / コーエーテクモ35,385本 -
66位
AKB1/149 恋愛総選挙2012年12月20日に発売された『AKB1/149 恋愛総選挙』は、AKB48とその姉妹グループを題材としたゲーム。
ゲームはPlayStation PortableおよびPlayStation Vita用で、後にPlayStation 3版もリリース。
シリーズ第3弾であり、マルチプラットフォームが初めて導入された。
プレイヤーは149人のメンバーから1人を選び、ハッピーエンドを目指してデートを重ねる。
ゲーム内の選択肢によってメンバーの好感度が変動し、高感度が必要。
自然消滅や脱落のシステムがあり、特定のメンバーとの選択が戦略的に必要。
デート後の告白前イベントや神告白イベントへと進行する。
各メンバーには異なるシナリオが用意されており、神告白イベントは動画で構成。
ゲームの音楽にはAKB48の楽曲が使われ、BGM変更も可能。
初日に25万本を出荷し、シリーズ累計100万本を超えるヒット。
秋元康が企画発案し、「最も多くの歌手が収録されたビデオゲーム」としてギネス公認。
デートイベントの選択肢やストーカーイベントがあり、攻略に影響を与える要素が多い。
メンバーの台詞はフルボイスで再生される。
トレーディングカードや動画コンテンツの閲覧が可能な要素が存在。
プレイヤーはメンバーの詳細情報を確認できるアドレス帳機能を持つ。
脱落したメンバーは特別な演出で表示が変わる。
着信履歴を活用してデートの選択肢が制限されるシステムがある。
ゲーム進行中にリアルタイムで着信演出や留守電が発生する。
エンディング後にメンバーからのメッセージが流れる。
課題をクリアすることで特定条件のフォトカードを獲得可能。
選択肢次第でストーリーが変化し、ゲームのリプレイ性が高い。発売日:2012年12月20日 / バンダイナムコエンターテインメント34,595本 -
67位
プロ野球スピリッツ2012『プロ野球スピリッツ2012』はコナミから2012年3月29日に発売されたゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 3、PlayStation Vita、PlayStation Portableの3つで、全て同日に発売された。
シリーズとしては11作目で、前作は『プロ野球スピリッツ2011』。
キャッチコピーは「魂を燃やせ。」で、前年活躍した選手がパッケージ表紙を飾る。
表紙選手には内川聖一、中田翔、中村剛也など12名が選ばれた。
解説陣は田尾安志、達川光男、黒木知宏、伊東勤の4名体制。
初めて雨天試合が導入され、オンライン機能も充実。
モードにはプロスピ入門、トレーニング、対戦、スピリッツ、ペナントレース、クライマックス、スタープレイヤーなどがある。
スタープレイヤーは最長20年の選手生活を体験可能。
限定ユニフォームやVPショップも導入されており、選手能力の覚醒が可能。
新球団横浜DeNAベイスターズが追加され、初めて選手のダウンロード配信が行われた。
グラフィックが一新され、選手のモーションやリアルな表現にこだわった。
試合のハイライトシーンが映し出されるようになり、感情表現も強化された。
ゲーム内の選手名や背ネームに小さな不具合も見られ、初期データでは誤表記がある場合があった。
改良された点として、選手の調子設定や後述の新しい機能が追加された。
シリーズ初の雨天試合と、試合中の土の汚れの表現が実装された。
ボールの反発係数が変更され、新しい統一球に対応した。
選手データは2012年2月1日現在のものであり、選手の移籍や契約については初期データに反映されていない。
各種モードの充実と新機能の追加により、プレイヤー体験がよりリアルになった。発売日:2012年3月29日 / コナミ33,921本 -
68位
限界凸騎 モンスターモンピース限定版あり
『限界凸騎 モンスターモンピース』は2013年1月24日にPlayStation Vita用ソフトとして発売。
初期の発売予定は2013年春だったが、早まって1月24日に決定。
開発は『超次元ゲイム ネプテューヌ』チーム。
モンスター娘をモチーフにした少女たちが登場し、50人以上のイラストレーターがカードを制作。
英語版は性表現のため、一部カードデザインが変更され、PEGIは12、ESRBはMにレーティング。
ワールドマップでイベントをクリアしながら進行するシステム。
バトルはカードバトル形式で、勝利するとこすりPを獲得。
こすりPは「胸キュンスクラッチ」に利用され、カードを強化する。
フィールドは横7×縦3、青がプレイヤー側、赤が敵陣。
主人公・メイは友人エルザを追って冒険。
メイのパートナーは正直者のフェンリル“フィア”。
エルザは謎の人物により呪われて行方不明。
その他のキャラクターにはカレン、ピリカ、ケイト、アイリーンなどが存在。
初週で27,000本出荷、2013年2月9日までに50,000本を突破。
2013年の日本のPS Networkで9番目に売れたVita用ソフト。
モンスター娘はカードに封じられ、特別な例としてフィアが存在。
有名な音楽アルバムやガイドブックも発売された。
スマートフォン用の『限界凸騎 モンスターモンピース NAKED』が2016年からサービス開始。
2017年にこのスマホゲームはサービス終了。
本作は「胸キュンスクラッチ」などの独自システムを持っている。発売日:2013年1月24日 / コンパイルハート33,782本 -
69位
アサシン クリード III レディ リバティタイトル: 『アサシン クリード III レディ リバティ』
発売日: 北米 2012年10月30日、EU 2012年10月31日、日本 2012年11月15日
プラットフォーム: PlayStation Vita向けステルスゲーム
発表: Electronic Entertainment Expo 2012のソニーカンファレンス
ストーリー: 『アサシン クリード III』と連動
主人公: アヴリーン・ドゥ・グランプレ(黒人とフランス人のハーフ女性アサシン)
舞台: 1765年から1780年までのアメリカ独立戦争中
エンジン: Anvil Nextエンジン
ゲームプレイ: PS Vitaのタッチスクリーン、背面タッチパッド等を活用
登場キャラクター: コナー、アガット、ジェラール・プラン、フィリップ・オリヴィエ・ド・グランプレ、マドレーヌ・ド・リスル
アニムス: デズモンド・マイルズではなく別の被験体が使用
連動要素: 『III』との連動で特典が解除
問題: プラセージュやクレオールなど人種・民族問題を扱う
政治的背景: 奴隷制度への批判が含まれる
公式設定: アブスターゴ社のエンターテイメント部門による商品
特徴: アニムスデータベースにはアサシン批判的な内容も
環境: バイユーに密輸業者やアリゲーターが生息
ゲームの深み: 一部イベントには改竄版と真実版が存在
HD版: PS3向け『アサシン クリードIII レディ リバティ HD』も発売
リマスター版: PS4・Switch向けに『アサシン クリード III リマスター』でも収録発売日:2012年11月15日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)33,481本 -
70位
実況パワフルプロ野球2012決定版ベース作品:実況パワフルプロ野球2012の決定版
モード・システム
パワフルナイン:WBC風の世界大会が舞台。代表監督となり3人同時育成
大学サクセス:バイト・サークルなど、資金運用も重要な要素
マイライフ:同期・奥居との関係性や性格変化による分岐あり
性格システム:性格で取得能力やNPC好感度が変動
パワファーム:継承選手で自動試合→アイテム獲得の新要素
応援曲作成:シリーズおなじみ機能が復活
サクサクセス:お手軽育成に便利なショートモード搭載
オンライン連動(パワスタ):カード対戦あり ※2025年現在はサービス終了
快適さ・操作性
守備の調整:強制捕球減少、ジャンプキャッチ精度向上
打撃調整:ロックオンLv5で誰でもホームラン狙える爽快設計
カーソル精度:ミートがずれると打球威力激減=難易度高め
走塁改良:マニュアル/セミオート選択、盗塁難易度も調整可能
グラフィック・音楽
グラフィック:Vitaに最適化され、綺麗で滑らかとの評価
キャラデザイン:枠線付きで若干古さもあるが個性強し
BGM/演出:一部大学で演出にギャグ寄りの演出(例:野球マン)
キャラクター・ストーリー
野球マン登場:演出重視のぶっ飛んだストーリーもあり
登場大学:複数校あり、それぞれ特性とシナリオが異なる
キャラ数:適量で混雑せず、ちょうどよい構成
奥居の妹との出会いなど、人物イベントも多彩
ゲームバランス・やりこみ
やりこみ要素:マイライフなど長期的に遊べる設計
難易度設定:強振ミスで凡打など、タイミングがシビア
バランス:実験的システム多数だが全体的には好評価
不具合・注意点
Vita本体との相性:一部ユーザーにフリーズ報告あり(特定ファームウェアとの相性)
パワスタ通信不可:現在は連動モードが利用不可能
総評:シリーズ中では古めだが、Vitaで遊ぶには十分な完成度発売日:2012年12月13日 / コナミ32,765本 -
70位
実況パワフルプロ野球2012『実況パワフルプロ野球2012』は2012年7月19日にコナミデジタルエンタテインメントから発売された
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaの3種類
本作にはペナント、パワファーム、サクサクセス、マイライフモードが搭載されている
新要素としてPS3版とPS Vita版に「パワスタ」モードが搭載
選手のパラメータシステムに大幅な変更が施され、特殊能力『サブポジ』が廃止
打撃時に変化球の予測変化量の表示が追加された
防御動作がリアルになったが、全体的に鈍くなった
マイライフモードには「性格」パラメータの追加と「ミッション」要素が導入された
サクセスモードには「大学野球編」と「サクサクセス」があり、複数の大学シナリオが収録
投手育成に関する変更点があり、球速を上げると肩力もアップする仕様に
各大学には独自のキャラクターやシナリオが設定されている
2012年12月には『実況パワフルプロ野球2012決定版』が発売された
決定版には限定ユニフォームやデータの継承機能、応援曲作成機能が搭載された
新たなシナリオ「パワフルナイン」も追加され、日本代表として世界一を目指す内容
本作のパッケージイラストではパワプロ君がホームランを予告する姿が描かれている
オンラインサービス「パワスタ」は現在は終了している
前作よりも育成期間が延長され、所持金の概念が導入された
プレイヤーが選手の登録タイミングを選べるようになった
35歳以降は「コーチ兼任」が可能になる
選手キャラクターやシナリオに多数の過去作キャラが登場している
2013以降、新作は発売されず、アップデートが続けられる形となっている発売日:2012年7月19日 / コナミ32,765本 -
71位
オメガラビリンス『オメガラビリンス』は2015年11月19日に発売されたPlayStation Vita用のローグライクRPG。
開発元はマトリックスで、『トルネコの大冒険』シリーズと共通点が多い。
続編『オメガラビリンスZ』は2017年7月6日、3作目『オメガラビリンス ライフ』は2019年8月1日に発売された。
主人公の愛那は「美の聖杯」の噂を聞き、胸を大きくするためにダンジョンに挑戦する。
ダンジョンは「ダンジョン自動生成」システムで毎回マップやアイテムが変化する。
死亡時に全アイテムが消滅するなど、従来のローグライクシステムが採用されている。
「パイタッチアクション」でキャラクターの胸を触れるシステムが存在。
モンスターを倒すことで得られる「ωパワー」を使用してキャラクターのバストサイズを上昇させる要素がある。
その他、合成、鑑定、アイテム整理、ギャラリーなどの機能が充実している。
主なキャラクターには愛那、美桃なこ、蒼社紗衣里、翠川真理華、白金美玲、天乃夢美、久遠輪廻などがいる。
愛那は胸を大きくしたいと考える青春キャラで、なこと親友としての関係が描かれる。
各キャラクターは独自のバックストーリーや特技を持っている。
ゲーム中には特定のアイテムを使うことでキャラクターが歌を歌う要素もあり、雰囲気を盛り上げる。発売日:2015年11月19日 / ディースリー・パブリッシャー32,127本 -
72位
忍道2 散華『忍道2 散華』は2011年12月17日に発売されたPlayStation Vita用のゲームソフト。
開発はアクワイアが担当し、シリーズ最新作である。
「散華」は仏教用語で、仏の供養のために花を撒くことを意味する。
海外向けには『SHINOBIDO 2: Tales of the Ninja』として初めて発表された。
日本では『忍道2 散華』、北米では『SHINOBIDO 2: Tales of the Ninja』、欧州では『Shinobido 2: Revenge of Zen』として発売。
PlayStation Vitaの性能を活かした機能や試みが豊富に取り入れられている。
物語は前作『忍道 戒』の続編で、宇高多の地が舞台。
主要登場キャラクターには男性主人公のゼン、女性主人公のサンがいる。
プレイヤーは忍者として様々な任務を行うステルスアクションゲーム。
ゲームシステムには三大勢力が存在し、依頼を受けながら進行する。
新アクション「風黒羽」「斬刻」「見斬」が実装されている。
ゼンは復讐のためにシュウを追う一方、陰謀に巻き込まれる。
クロスレビューでは40点満点中31点(シルバー殿堂入り)を獲得。
グラフィックに日本の「和」を意識した配色が施されている。
その他の登場キャラクターには黒鷹のザジ、咲夜姫、鴉のゴウなどがいる。
ゼンの相棒サンはシリアスな展開を経て「楓」として再登場する。
敵を一撃で倒す技や、素材を使った忍具の抽出もできる。
本作は和の文化を感じさせる要素が多く含まれている。
新要素によりゲームの進行や戦略が多様化している。
物語は様々な勢力間の争いと個々の人間ドラマを描いている。発売日:2011年12月17日 / スパイク31,672本 -
73位
英雄伝説 空の軌跡 SC Evolution『英雄伝説VI 空の軌跡』は、日本ファルコムが制作したコンピュータRPGで、英雄伝説シリーズの第6作。
2004年から2007年にかけて「空の軌跡FC」、「空の軌跡SC」、「空の軌跡 the 3rd」の3作が発表された。
主な舞台はゼムリア大陸に位置するリベール王国で、エステルとヨシュアが遊撃士として成長する物語。
本作は世界設定を一新しており、過去の作品とは共有されていない。
導力器(オーブメント)と呼ばれる技術が発達した架空の世界が描かれる。
各作品はWindows向けに発表され、その後PSPに移植された。
『空の軌跡』シリーズは累計で90万本以上の売上を記録し、続編を含む〈軌跡シリーズ〉全体では190万本を超える。
物語はメインシナリオに加えて、多くのサブシナリオが用意されている。
戦闘やクエストを通じてキャラクターが成長するシステムが特徴的。
各作品の後編では戦闘ボイスや新たな要素が追加された。
本作は3Dフィールドを採用した初の作品であり、主題歌も搭載されている。
物語には数多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や過去も描かれる。
マルチメディア展開として漫画やアニメ化も行われている。
プレイヤーはエステルとヨシュアを中心に物語を進めていく。
技術の発展や国際関係が物語の背景に影響を与えている。
主要なテーマには友情、成長、陰謀などが含まれている。
個々の作品はシリーズ全体のストーリーを形成しているが、独立したエピソードとしても楽しめる。
プレイヤーの選択により物語の展開が変化する要素がある。
グラフィックや音楽の質も評価されている。
各キャラクターに独自のスキルやストーリーが設定されている。
シリーズは日本国内外で高い評価を受けている。発売日:2015年12月10日 / 角川書店31,000本 -
74位
STEINS;GATE ELITEタイトル: Steins;Gate Elite
ジャンル: サイエンスフィクションのビジュアルノベルおよびインタラクティブムービーゲーム
開発・発売元: 5pb.
プラットフォーム: PlayStation 4、PlayStation Vita、Nintendo Switch、Microsoft Windows、iOS
リリース日: 日本で2018年9月、国際的に2019年2月
内容: 2009年のゲーム「Steins;Gate」のフルアニメ化リメイク
アニメーション制作: ホワイトフォックス
特徴: すべてのルートに新しいアニメーションを追加
ゲームプレイ: プレイヤーが選択肢を選び、ストーリーが分岐する形式
ユーザーインターフェース: アニメーションに馴染むデザインにリニューアル
評価: 批評家から高い評価を得る、特にストーリーとビジュアルに関して
販売実績: 日本でデビュー週に合計30,442本販売
OST: 曲はKanako ItoとYui Sakakibaraによる
続編: 「Steins;Gate 0 Elite」が開発中
ゲームの新たな試み: 高コストのアニメーションの再利用によるビジュアルノベルの進化を目指す
デモ: 東京ゲームショウ2017でプレイ可能なデモを展示
発売の遅延: 品質向上のため、当初の予定から延期
受賞歴: ゲームメディアからの高評価、特に顧客満足度が高かった
特典: 一部のプラットフォームに過去作のHDリマスター版を同梱
開発者の目標: ビジュアルノベルというジャンルの革新を目指す発売日:2018年9月20日 / MAGES.(5pb.)30,442本 -
75位
イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-ゲーム名:『イグジストアーカイヴ -The Other Side of the Sky-』
発売日:2015年12月17日
開発会社:スパイク・チュンソフト
プラットフォーム:PlayStation 4、PlayStation Vita
ジャンル:現代ファンタジーアクションRPG
開発者:トライエース(『スターオーシャン』『ヴァルキリープロファイル』等)
特徴:ターン制RPGとアクションゲーム要素の融合
ストーリー:12人の若者が『死』に弄ばれる群像劇
システム:ダンジョン攻略と多彩なアクション
主要キャラクターの目的:地球への帰還
召喚者:星の管理者アマツメ
メインの悪役:邪神ヤマトガ
プロトレクサ:物語の舞台、人工惑星
仲間との絆が重要なストーリー進行
エラー問題がVITA版で多発
マルチエンディング:3つの結末とクリア後に番外編
スキルシステムの多様性
アイテムのレア度と称号集めが要素に
存在結晶がストーリー進行に影響
ボス戦や連戦などの特別イベントあり
キャラクターの感情度が物語に影響を与えるシステム発売日:2015年12月17日 / スパイクチュンソフト29,591本 -
76位
バレットガールズ2『バレットガールズ2』は2016年にPS Vita向けに発売されたゲーム。
前作『バレットガールズ』の続編で、2018年に『バレットガールズ ファンタジア』が発売された。
主な舞台は私立岬守学園で、専守防衛に関する部活動を展開するレンジャー部が主体。
主人公火乃本彩は1年生で仲間思いだが、精神的に未熟な面を持つ。
金園優理奈は彩の友人で、以前はスパイだったが部員たちの絆により残留を決意。
玲美は2年生で別人格を持ち、実力が高いが記憶がない。
月代は2年生で、独自のコミュニケーションスタイルを持つ元気なキャラクター。
咲姫は3年生の部員で、部活をサボりながらも高いポテンシャルを秘めている。
海凪は2年生で「四弾丸」の将を務め、武士のような口調で仲間をサポート。
陽希は3年生で副部長、強い意志を持つ体育会系のキャラクター。
麻衣は3年生で部長、過去の戦績を持つ優れたリーダー。
星川冥香は教員で、岬守学園レンジャー部の顧問を務める。
エルダ学院の生徒との対抗がストーリーの主軸となる。
キャラクターたちはいずれも天候に関連した名前を持つ。
プレイヤーの選択によりキャラクターの感情や表情が変化するシステムがある。
事前にユーザーの意見が反映されている。
ゲームへの新キャラクターの作成は、アイデアを基にシェードが構築した。
各キャラクターの二つ名が設定されている。
物語の中でライバル関係や友情が描かれる。
ユーザーの想像に任せる部分も多く含まれている。発売日:2016年4月21日 / ディースリー・パブリッシャー28,016本 -
77位
DIABOLIK LOVERS VANDEAD CARNIVAL作品概要: Diabolik Loversは、Rejetによる日本のオトメゲームフランチャイズで、初回作は2012年10月にPlayStation Portable用に発売された。
ゲームの展開: 現在までに7作品が公開され、初期の2作品はPlayStation Vita向けにリマスターされた。
アニメ化: 2013年と2015年にZexcsによる12話のアニメが放送された。
新作プロジェクト: 2020年に同じ世界観の新プロジェクト「Carnelian Blood」が発表された。
キャラクター: 主人公はYui Komoriという17歳の女子高生で、6人の吸血鬼兄弟と共同生活を送る。
ストーリー設定: Yuiの父親が海外で働くため、新たな町に引っ越し、吸血鬼兄弟と出会う。
兄弟の関係: Sakamaki兄弟はKarlheinzの異母兄弟であり、個々の性格や背景が異なる。
主要キャラクター: 各兄弟には独自の性格や過去があり、Yuiとの関係が物語の進行に影響を与える。
選択肢とエンディング: 各キャラクターのルートはダーク、マニアック、エクスタシーに分かれており、選択によってエンディングが変わる。
舞台化: アニメを元にした舞台が2015年から2018年にかけて上演され、好評を得た。
音楽関連: アニメのオープニングやエンディングテーマが設定され、音楽CDも発売されている。
マンガやドラマCD: 映像作品の他にも多くのマンガ、ドラマCD、ミュージックCD、ファンブックが存在する。
関連キャラクター: Mukami兄弟やTsukinami兄弟など、新たなキャラクターも登場し、物語に深みを与えている。
設定の複雑さ: 吸血鬼の家族関係やそれに伴う愛憎劇がストーリーの中心となっている。
メディア展開: ゲーム、アニメ、舞台、音楽など、多方面での展開を行っている。
ストリーミングと配信: アニメは複数のストリーミングプラットフォームで視聴可能。
ファンイベント: 定期的にファンイベントや関連のコンサートが開催されている。
キャラクターボイス: 各キャラクターは有名な声優によって声を当てられており、人気を博している。
国際的展開: 英語版などのローカライズも行われ、国外でも人気がある。発売日:2014年12月4日 / アイディアファクトリー27,995本 -
78位
DEAD OR ALIVE Xtreme 3 Venus同年5月16日には『DEAD OR ALIVE Xtreme 3 基本無料版』配信
2016年に発売された「Dead or Alive Xtreme 3」は、Team Ninjaが開発し、Koei Tecmoが発売したスポーツビデオゲーム。
PlayStation 4用に「Fortune」、PlayStation Vita用に「Venus」というサブタイトルでリリース。
2019年にはPlayStation 4とNintendo Switch用にアップデート版「Scarlet」が登場。
2017年には、PC専用のガチャゲーム「Dead or Alive Xtreme Venus Vacation」がDMMでリリースされ、2019年にSteam、2021年にJohrenに登場。
2025年初めには、デーティングシミュレーター「Venus Vacation Prism: Dead or Alive Xtreme」がPS5、PS4、Windows向けに発売予定。
「Dead or Alive Xtreme 3」は三人称視点で、ビーチバレーや「お尻バトル」などのミニゲームを含む複数のプレイモードがある。
プレイヤーは、選択したキャラクターごとに新しいコスチュームをアンロックし、全キャラクターで使用可能となる。
新モードとして「Girl Mode」や「Owner Mode」があり、プレイヤーはキャラクターや島のオーナーとして活動できる。
ビーチバレーではターン制の戦略システムが採用されており、プレイヤーは攻撃や防御に命令を出す。
キャラクターのレベルアップにより新エピソードやグラビアをテーマにしたカットシーンがアンロックされる。
PlayStation Vita版ではタッチパネルやジャイロセンサーが利用され、PS4版はVR機能を追加。
2016年にリリースされたフリートゥプレイ版も存在し、特定のキャラクターしか使用できない制限がある。
北米や欧州では販売されていないが、アジア市場では英語、中国語、韓国語オプション付きで販売された。
ゲームは販売開始初週に44,723本、1ヶ月で190,000本を出荷。
「Dead or Alive Xtreme Venus Vacation」は西側でのレビューが不十分なため、Metacriticでの評価はない。
Koei Tecmoは非公式にキャラクターのヌードパッチの使用に対して法的措置を考慮している。
ゲームには大規模なフォトモードがあり、プレイヤーがキャラクターをさまざまなポーズで撮影できる。
ゲームはキャラクターたちの衣服を引っ張る機能を追加し、物議を醸している。
Koei Tecmoは複数のコラボイベントを開催し、さまざまなシリーズとのコラボレーションを行っている。
最初のプレイ可能キャラクターは「Dead or Alive 5 Last Round」から選ばれた9人で構成されている。発売日:2016年3月24日 / コーエーテクモ24,702本 -
79位
マクロスΔスクランブルタイトル: マクロスΔスクランブル(2016年10月20日発売)
ゲームプラットフォーム: PlayStation Vita専用
開発会社: アートディンク
ジャンル: フライト・アクション・シューティングゲーム
主な機体: VF-31J(ハヤテ機)、SV-262Hs(キース機)、VF-1A、一条機など歴代のバルキリー
テーマ: テレビアニメ『マクロスΔ』を題材
主人公: ハヤテ・インメルマン
プレイキャラクター: ケイオス側とウィンダミア側の両方を操作可能
ミッション内容: アニメのストーリーを基にしたミッション
音楽収録: 通常版20曲、限定版50曲収録
サポートキャラ制度: 最大5人のサポートユニットを設定可能
特典: 初回限定特典として特定のVF機が使用可能なダウンロードコード付属
ストーリー背景: ヴァール・シンドロームという奇病が蔓延
音楽ユニット「ワルキューレ」が登場
2060年からのウィンダミアと新統合政府の独立戦争
新人パイロット: ファンとハンスが登場
ゲストキャラクター: 歴代のマクロスシリーズキャラクターも登場
高難度のエクストラミッションが存在
限定特典やダウンロードコードが多数配布された
ストーリーは2067年の宇宙で展開される発売日:2016年10月20日 / バンダイナムコエンターテインメント24,607本 -
80位
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神IIIタイトル:『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』
発売元:バンダイナムコゲームス
対応機種:PlayStation 3、PlayStation Vita
キャッチコピー:「ラ・ギアスに拡がる波紋 問われる正義の在処」
魔装機神シリーズの一作
前作は『魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD』
スーパーロボット大戦シリーズ初のマルチプラットフォーム対応
Vita版はシリーズ初の新規タイトル
クロスセーブ機能搭載 (PS3とPS Vita間でのセーブデータ共有)
PS Vita TVでプレイ可能
スクリーンショット機能は使用不可
プロモーション活動としてWEBラジオ配信(2013年7月30日 - 8月21日)
WEBラジオ特別篇が2013年11月27日配信
パーソナリティは緑川光(主人公役)と寺田貴信(プロデューサー)発売日:2013年8月22日 / バンダイナムコエンターテインメント21,926本 -
81位
バイオハザード リベレーションズ2『バイオハザード リベレーションズ2』についての要点まとめ:
カプコンが発売した『バイオハザード』シリーズの続編。
発売日は2015年3月19日で、プラットフォームはPS4、PS3、Xbox One、Xbox 360、Windows。
時系列は『バイオハザード5』と『6』の間で、2011年が舞台。
主人公はクレア・レッドフィールドとバリー・バートン。
2つの異なる脱出劇が描かれる。
4つのエピソードに分けて配信され、初の分売形式を採用。
マルチエンディング(グッドエンドとバッドエンド)が存在。
フランツ・カフカの小説『変身』をモチーフにしている。
発売時点ではオンライン協力プレイは未対応で、後に対応。
瀕死状態でも助けることができる独特なシステム。
隠しアイテムを特定のキャラクターが発見する要素あり。
ゲーム内のクリーチャーはウィルスによって見た目が変わる。
障害物や状況による戦略的バトルが特徴。
ユーザーから高評価を得ており、ファミ通レビューで36点。
『バイオハザード ダムネーション』と同じ世界観に位置する作品。
エピソードごとに新しいキャラクターや敵が登場。
特定の条件で解放されるモードが多様な楽しみを提供。
ストーリーモードとレイドモードが収録されている。
ストーリーには複数のサブキャラクターが存在し、それぞれに背景がある。
ゲームの舞台は架空の孤島「ザイン」。発売日:2015年9月17日 / カプコン21,698本 -
82位
タイムトラベラーズゲーム『タイムトラベラーズ』は、レベルファイブが製作したタイムトラベルをテーマにしたアドベンチャーゲーム。
舞台は2031年の東京、18年前の大災害後の復興された街。
主人公は新道みことを含む5人のキャラクターで、スケルトンという謎のテロリストと対峙する。
ゲームのプレイスタイルは『428 〜封鎖された渋谷で〜』に類似、複数の視点からの物語展開。
フルモーションの3Dアニメーションを使用。
シナリオ、ディレクター、音楽は『428』と共通。
タイムトラベルの仕組みとして、失敗した場合に過去に戻ってやり直せる要素がある。
プレイ時間は『428』の半分で、低年齢層向けに簡略化されている。
タイムトラベルチャートを使った選択肢変更が可能。
PCE(プレイングシネマイベント)やTIME STOP、TIME LOCKといったゲームシステムがある。
複数のキャラクター同士がストーリー上で互いに影響を及ぼす。
『428』のキャラクターのオマージュや、他のSF作品からの影響も見られる。
作品クリア後には裏話や設定資料が閲覧可能になるTIPSが用意されている。
本作の重要キャラクターにはタイムトラベラーとしての能力を持つ新道みことが含まれる。
エンディングに向けて、キャラクターたちが時間や選択に関わっていく。
【神谷壮馬】【伏見雛】【深瀬有理】【新道究悟】【犬山かける】など、それぞれ異なる背景を持つ主人公たちが物語の中心で活躍。
テロ事件を解決し、歴史を修正するためにタイムトラベルを利用する。
複数の回想や選択肢によって物語が分岐する形を取る部分もある。
歴史の修正が最終的にどのような意味を持つのかが重要なテーマに。
タイムトラベルを通じて、希望と失われたものに対する選択がキーポイントとなる。発売日:2012年7月12日 / レベルファイブ20,071本 -
83位
電撃文庫 FIGHTING CLIMAX IGNITION『電撃文庫 FIGHTING CLIMAX』はセガとKADOKAWAの共同プロジェクトによる2D対戦格闘ゲーム。
主要キャラクターは電撃文庫のライトノベルから選ばれている。
アーケード版は2014年3月に稼働し、コンシューマ版は同年11月にリリース。
発売元は当初セガだったが、2015年に再編に伴いセガ・インタラクティブとセガゲームスへ分かれた。
新作『IGNITION』が2015年6月に発表、PS4版も含めたコンシューマ版が2015年12月に発売。
アーケード版はAimeカードに対応し、プレイカスタマイズが可能。
操作体系はフランスパンのPrevious作品に類似し、様々な技とコンボが提供される。
キャラクターごとに固有の必殺技とサポートキャラクターが存在。
音楽は多くのアーティストが関わっており、主題歌が用意されている。
電撃文庫関連のアニメやゲームとのクロスオーバー要素がある。
存在するキャラクターには多様な声優陣が起用されている。
参戦キャラクターはアニメやライトノベルに登場する人気キャラクターばかり。
ゲストキャラクターとして『バーチャファイター』シリーズのキャラクターが登場。
戦いの舞台はセガの作品をモチーフにした美しい世界観が展開。
ダウンロードコンテンツや追加キャラクターが定期的に提供されている。
セガハードを擬人化したキャラクターも登場する。
バトル中の特定の条件で効果が発動するシステムが搭載されている。
ゲーム内でさまざまな特殊攻撃やガードシステムが利用される。
プレイヤーは様々なキャラクターのスキルや性格を生かして戦う。
日本国内外での配信や様々なメディア展開が行われている。
アプリ版も展開されており、他国でのプレイにも対応。発売日:2015年12月17日 / セガ19,859本 -
84位
ONE PIECE アンリミテッドワールド レッド『ONE PIECE アンリミテッドワールド R』は2013年11月21日に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
尾田栄一郎の原作『ONE PIECE』を題材とした『アンリミテッド』シリーズの新作。
シリーズ初の「新世界編」を舞台にしている。
最大4人でのマルチプレイに対応(ただしハードによって人数が異なる)。
専用技術「フルシーンアンチエイリアス」により、アニメに近いグラフィックを実現。
尾田栄一郎がオリジナルキャラクターデザインを担当。
初回封入特典には限定コスチューム、追加クエスト「マリンフォード」のダウンロードコードが含まれる。
2014年にPlayStation 3、PlayStation Vita、Wii U版が発売され、追加要素を無料アップデートで提供。
バトルコロシアムモードや「ボスクエスト」が含まれており、多彩なバトル要素が楽しめる。
各クエストには異なるクリア条件があり、制限時間も設定されている。
キャラクターの強化システムやワードシステムが導入されており、冒険中に仲間の能力を強化できる。
舞台となる「トランスタウン」は町の発展を目的としており、様々な施設が利用可能。
シングルプレイでのクエスト中の仲間の挙動が自動で行われる。
各キャラクターには異なる必殺技とステージアクションが設定されている。
敵キャラクターやボスキャラクターにはバラエティがあり、それぞれに特異な攻撃方法が存在。
DLCや追加クエストの購入が可能で、新たなコスチュームも配信されている。
ストーリーでは新キャラ「レッド」と喋るタヌキ「パト」が登場。
システムには釣りや虫取りミニゲーム、町の発展要素が含まれている。
一部クエストには時限要素や特定の物を集めるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって異なる展開が楽しめる。
グラフィックや音楽が高く評価されており、ファンからの支持を受けている。発売日:2014年6月12日 / バンダイナムコエンターテインメント19,855本 -
85位
華ヤカ哉、我ガ一族 モダンノスタルジィ■ ゲーム内容・特徴
主人公は貧しい家の娘「はる」、宮ノ杜家の使用人として働く
大正時代の上流階級の屋敷を舞台にした恋愛&成長物語
攻略対象は6人兄弟+隠しキャラ(フルコンプで真相解禁)
毎週のスケジュール管理(掃除・料理・買い物など)あり
パラメータ上げや依頼達成で信頼度を上げる育成系要素あり
月ごとの使用人審査に合格しないとルート分岐不可
コマンド選択式のADV+SLG風要素
キャラ同士の掛け合い、ギャグ・シリアスのバランスが良好
■ Vita版での進化点
画質向上(立ち絵・背景・効果演出が高評価)
吐息・蛍・花火などの美しい演出が追加
UI改善でスキップ・ジャンプが快適に
フルボイス対応(攻略キャラ&主要キャラ)
ロード時間も改善され、テンポが良い
■ ストーリー面
冷たい言動から始まる兄弟たちの態度が、次第に変化していく
個別ルートは10月以降から分岐し、後半は恋愛&人間ドラマ中心
サブキャラや使用人仲間との関係構築も魅力
隠しルートで全体の真相が明かされる構成
一部は身分差・家柄・未来への不安などをテーマにした重厚展開
■ 賛否両論ポイント
主人公は積極的でお節介な「朝ドラ系ヒロイン」タイプ
一部プレイヤーからは共感できない、苦手との声もあり
依頼作業や育成のルーチンを面倒と感じる人もいる
BADエンドはやや簡素で不満を感じたという声も
スチル(CG)の一部が粗いと指摘される
■ 総合評価
ドラマチックでボリューム豊富な乙女ゲームとして高評価
システム・UI・演出が丁寧で周回も快適
攻略対象以外のキャラ(千富、たえ等)も印象的
ファンディスク(幻燈ノスタルジィ)と併せてプレイ推奨
シナリオ・キャラ重視派には特におすすめ発売日:2015年4月30日 / アイディアファクトリー19,487本 -
86位
無双☆スターズ『無双☆スターズ』は2017年3月30日に発売されたオールスターゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 4、PlayStation Vita、Microsoft Windows。
Windows版はSteamで2017年8月30日に配信開始。
コーエーテクモゲームスの「無双シリーズ」の一部であり、クロスオーバー要素が特徴。
プレイヤーは12キャラクターから1人を選び、オリジナルキャラクターのルートを進む。
各作品から異世界に召喚されたキャラクターが共闘。
サポートキャラクターとともに戦闘が可能。
主要キャラクターには環、志貴、刹那、趙雲、王元姫などがいる。
開発プロセス中にキャラクター候補のアンケートが実施された。
1作品から3人まで選ばれる制約が設けられている。
アクティブに活動中の作品やキャラクターが選定されている。
ゲームのテーマは特定の作品の主要キャラクター同士の新たな関係性。
限定コスチュームの無料入手特典がある。
操作キャラクターの多様性を重視している。
作品には多様なキャラクターが登場し、各々の背景や性格が詳細に描かれている。
コーエーテクモグループの全ブランドタイトルが含まれる。
激しい戦闘とストーリーを併せ持つ内容になっている。
特にキャラクターの個性とストーリーが重要視されている。
開発者へのインタビューが行われ、選ばれたキャラクターについて説明がされている。発売日:2017年3月30日 / コーエーテクモ17,866本 -
87位
クリミナルガールズ2『クリミナルガールズ2』は2015年11月26日に日本一ソフトウェアから発売されたPS Vita用ゲーム。
前作『クリミナルガールズ』の続編で、世界観やキャラクターデザインが一新されている。
販売形態は通常版、限定版、ダウンロード版の3種類。
2015年12月から1月にかけて、PS Plusのトライアルタイトルとして提供された。
日本国外では年齢制限があり、ドイツでは過激な内容で発禁処分となった。
主人公は地獄の半罪人を指導する教官で、記憶を失っている。
半罪人たちは将来罪を犯すはずだったが、死亡して地獄に送られた者たち。
本作の主要なゲームシステムに「行動提案」と「お仕置き」がある。
行動提案では、戦闘中に仲間からの提案から行動を選ぶ。
お仕置きは半罪人の更生のためのミニゲームで、成功すると新しいスキルを習得。
SM値という新システムが導入され、スキル選択によってキャラクターの特性が変化する。
主人公は様々なキャラクターに対して声掛けを行い、能力を強化する指導も可能。
登場キャラクターには異なる罪と性格を持つ少女たちがいる。
それぞれのキャラクターは独自のバックストーリーを持っている。
メインキャラクターはシノア、リリ、クロエなどで、各々の罪や性格がストーリーに影響。
エンリとマヤは物語の中で重要な役割を持つ。
生徒たちの更生を目的とするが、彼らにはそれぞれの過去が影を落としている。
ゲームクリア後にはギャラリーモードが解放され、全キャラクターのお仕置きをノーミスでクリアすることが求められる。発売日:2015年11月26日 / 日本一ソフトウェア16,902本 -
88位
RESISTANCEーアメリカ最後の抵抗ータイトル: 『RESISTANCE −アメリカ最後の抵抗−』
発売日: 2012年7月12日
プラットフォーム: PlayStation Vita専用
ジャンル: ファーストパーソン・シューティングゲーム (FPS)
開発: インソムニアックゲームズ監修、ニヒリスティックソフトウェアが担当
特徴: 携帯ゲーム初のデュアルアナログスティック使用
オンライン対戦: 4人対4人のデスマッチなど複数のゲームモードを搭載
ストーリーの舞台: 1951年8月のアメリカ東海岸
主人公: トム・ライリー、消防士としてキメラに立ち向かう
キメラ: 恐ろしいウィルスによって変異した生物
物語の視点: 一般市民の立場から描く
色調: クラシックな二色法カラー映画風
スクリーンショット機能: 未使用
PS Vita TV: 非対応
主要キャラクター:
- トム・ライリー (主人公)
- エレノア・マルティネス (市民兵の女性)
- ジョージ・アムハースト大佐
- サミュエル・クーパー大尉
背景設定: キメラによる侵略が進行中
物語のテーマ: 勇気ある行動とサバイバル劇
作品の位置づけ: RESISTANCEシリーズのスピンオフ
特色: 映像的な演出とストーリーの融合発売日:2012年7月12日 / ソニー15,983本 -
89位
極限脱出ADV 善人シボウデス概要: 2012年発売のテキストアドベンチャーゲーム。PSVitaと3DSで展開。
シリーズ構成: 『9時間9人9の扉』の続編で3部作の2作目。
ジャンル: 脱出ゲームとノベルパートを繰り返し、各ルートで物語を進行。
プレイ時間: 約24~43時間(脱出パートとシナリオ含む)。
物語: 主人公シグマが謎の施設で「ノナリーゲーム」に巻き込まれる。
シナリオの評価: 打越鋼太郎の集大成的作品で、緊張感や驚きの展開が高評価。
キャラクター: 多彩で魅力的なキャラが登場。声優陣の演技が高評価。
フルボイス化: 豪華声優陣による演技がシナリオを盛り上げるがテンポはやや低下。
キャラ描写: シグマ、ファイ、ルナ、クォークなどが特に人気。
グラフィック: 前作の2Dから3Dポリゴンへ変更。一部不評だが慣れれば問題なし。
操作性: 前作よりやや煩雑。特にアイテム切り替えや謎解きで不便を感じる。
脱出パート: 難易度が前作より上がった。EASYモードでヒント機能あり。
周回プレイの改善: フローチャートで進行状況が分かりやすく、快適。
ルート分岐: 多彩なシナリオ展開で退屈しないが、一部結末が後味悪い。
謎解きの難易度: ミニゲームや複雑なパズルが多く、時間がかかる場合も。
タイトルの意味: 善人が生き残れない展開が象徴的(例:協力選択で主人公が死亡)。
シナリオのテーマ: パラレルワールドやSF要素が強く、壮大な世界観。
死亡描写: 精神的にエグい場面が増加。CERO C相応の内容。
新要素: コールドスリープや過去作とのリンクが明確化。
問題点: 3Dポリゴン化や操作性の悪さ、メモ機能の使いづらさ。
ストーリー構成: 物語の最高潮で次作に続くため、一部消化不良感あり。
感情移入: 各キャラのイベントや背景が丁寧で感動的な場面が多い。
細かな疑問点: キャラ設定や未解決の謎が次作に引き継がれる。
メモ機能の活用: 手書きメモやデジタルメモが推奨される場面が多い。
次回作への期待: 『ZERO ESCAPE 刻のジレンマ』で解決される謎が多い。
音楽: BGMが雰囲気を盛り上げ、印象的。
総合評価: 前作からの進化と改善点があり、ファンにとって満足できる内容。
対象ユーザー: 脱出ゲームやSF系ノベルが好きな人におすすめ。シリーズ未経験者は前作からのプレイ推奨。
結論: 魅力的なシナリオとキャラで楽しめるが、操作面にやや難あり。シリーズファン必見の作品。発売日:2012年2月16日 / チュンソフト15,454本 -
90位
ぷよぷよテトリス『ぷよぷよテトリス』はセガが発売したゲームソフトで、2014年にマルチプラットフォームでリリースされた。
2020年には続編『ぷよぷよテトリス2』が登場し、5機種でマルチプラットフォーム展開された。
ゲームは『ぷよぷよ』と『テトリス』のコラボレーションで、双方のルールで対戦可能。
インターネット通信対戦機能があり、各ルールで対戦できる。
4つの異なる対戦スタイルがあり、特に「ぷよテトミックス」や「スワップ」などの独自ルールが存在。
2018年にはSteam版も登場し、英語・日本語両方のボイスに対応。
『ぷよぷよテトリス2』では「スキルバトル」や「みんなでボス戦」などの新モードが追加された。
新作ではキャラクターやデザインに変更があり、追加キャラクターも実装されている。
ゲームバランスやプレイ感覚の調整が行われ、初心者向けのテストプレイも実施。
キャラクターデザインは三瓶映が担当し、テーマに沿った衣装が施されている。
作品のストーリーは『ぷよぷよ』のキャラクターが『テトリス』のキャラクターを助ける内容。
各ルールに専用のボイスが用意され、プレイヤーの体験を強化している。
様々なモードがあり、対戦だけでなく1人用のコンテンツもあり豊富な遊び方が提供されている。
ダウンロードコンテンツの配信も行われており、各種コンテンツが利用可能。
ゲームは全世界のプレイヤーと対戦できる「パズルリーグ」を搭載。
グラフィックや演出は前作と異なり、より多様で視覚的な楽しみを提供。
シリーズの長期成功を達成するために、徹底した調整とキャラクターデザインが行われた。発売日:2014年2月6日 / セガ15,310本