
スーパーファミコン 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- スーパーファミコン
- 対象タイトル
- 88件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
41位
バハムートラグーン『バハムートラグーン』は1996年に発売されたスーパーファミコン用SRPG。
舞台は空に浮かぶ世界・オレルスで、ユーザーは戦竜隊の隊長ビュウを操作。
主なストーリーはグランベロス帝国に対抗する反乱軍の闘い。
主人公のビュウとヒロインのヨヨの関係やキャラクター間の人間関係が中心に描かれる。
ユニットとドラゴンを組み合わせる戦闘システムが特徴。
ドラゴンは餌を与えることで成長し、強化できる。
開発はスクウェア第6部で、ディレクターは野島一成。
音楽は松枝賀子が担当。
ゲームは28のチャプターに分かれており、それぞれにサブタイトルがある。
出撃前の自由行動で、仲間との会話やアイテム収集が可能。
難易度に応じて戦闘やミッションが進行する。
ユニットにはHP、SP/MPなどの能力値があり、戦闘を通じて経験値を得る。
ドラゴンは1ユニットに1体のみで、行動はプレイヤー側が制御可能。
敵キャラクターを倒すと戦利品が手に入る。
地形や属性によって戦闘の条件や効果が変わる。
ゲームは後にWiiやWii Uでバーチャルコンソール対応として再配信された。
良好な評価を受けており、各所でゲーム賞も受賞。
キャラクターやユニットの配置や戦術構築が戦闘のカギとなる。
シリーズとしての続編はないが、同じスタッフが関与した他作品が存在。
シナリオ内で神竜の伝説に関連した要素が重要な役割を果たす。発売日:1996年2月9日 / スクウェア620,000本 -
42位
FRONT MISSION『FRONT MISSION』は1995年にスクウェアから発売されたシミュレーションRPG。
ストーリーは元軍人が行方不明の恋人を探し、真実を見つける過程を描く。
ヴァンツァーパーツは耐久力があり、破壊されると使用不能になる。
開発はジークラフトで、重要なスタッフには土田俊郎、橋本真司、岩崎秀雄などがいる。
2002年にワンダースワンカラーに移植、2003年にはPlayStation版が発売された。
2022年にはNintendo Switch用のHDフルリメイクが発表、2023年には他プラットフォーム向けに配信予定。
スーパーファミコン版はゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂を獲得。
ゲームは街や基地から目的地へ移動し、戦闘を行う流れ。
ヴァンツァーはカスタマイズ可能、ボディパーツ、アームパーツ、レッグパーツがある。
戦闘はターン制で進行、武器はショットガンやライフルが利用可能。
2093年、ハフマン島での紛争が背景にある。
O.C.U.とU.S.N.の対立が繰り広げられ、ロイドが傭兵となり復讐を誓う展開。
スーパーファミコン版の忠実な移植、PS版には新シナリオなど新要素が追加。
HDリメイクは3Dグラフィック、アニメーションスキップ機能などがある。
天野喜孝がキャラクターデザインを担当。
グラフィックの向上、音楽のアレンジ、新曲追加が行われた。
プレイヤーは経験値を獲得し、スキルを新たに習得することが可能。
一部WAP名には不適切な隠語があったが、後に変更された。
ゲームは多様なキャラクターやイベント、カットシーンを含む。
ノベライズ版も存在し、ゲームのストーリーを追っている。発売日:1995年2月24日 / スクウェア600,000本 -
43位
ミニ四駆 シャイニングスコーピオン レッツ&ゴー!!主人公: 特徴のない少年がシャイニングスコーピオンでレースに挑む
登場キャラクター: 星馬烈、星馬豪、藤吉、リョウなどアニメキャラが登場
登場マシン: ソニック、マグナム、スピンコブラ、トライダガーなど
パーツシステム: タイヤ、モーター、ギア、ローラーなどをカスタマイズ可能
メンテナンス: モーター消耗やタイヤのゴミ取りが必要
リアル仕様: モーターの使い込みで性能が向上
熟練度: 非表示のパラメーターで、プレイ中に性能へ影響
コースアウトのリスク: コース外に出るとタイムが計測されず
レースルール: 先頭から離れると失格
難易度: 高く、パーツの効果がわかりづらい
トップマシンへの視点固定: 自分の位置が確認しにくい
複雑なシステム: 組み合わせと消耗の管理が難解
レース観戦型: スタート後は見守るのみで操作不可
レースモード: S.G.J.C.(スーパーグレートジャパンカップ)などの大会形式
ラスボスキャラ: 星馬兄弟とレイスティンガーとの対戦で難易度が急上昇
ゴールデンスコーピオン入手: クリア後に特別なボディが貰える
人気キャラ不在: Jなど、アニメで重要なキャラは未登場
ポイントシステム: レースで獲得しパーツを購入
パスワード対戦: 友人との対戦がパスワードで可能
序盤攻略: ナローワンウェイホイールとレブチューンモーターが基本
システムの奥深さ: 細かなパーツ調整でタイムが変化
地形の影響: オイル、氷、ジャンプなどの要素が追加
キャラとの勝敗: 主役キャラに勝つことが難しい
オリジナルマシンの強化: 組み合わせで個性を出せる
懐かしさ: ミニ四駆ファンには懐かしい設定が多い
限定版特典: シャイニングスコーピオンのパールホワイトボディ同梱
評価の分かれる難易度: 大人でも難しいと感じるシミュレーションゲーム発売日:1996年12月20日 / アスキー570,000本 -
44位
タクティクスオウガ『タクティクスオウガ』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
略称は『タクティクス』や『TO』。
ストーリーは架空の民族紛争をテーマにしている。
ゲームはマルチストーリー・マルチエンディングを採用。
主人公は少年デニムで、彼の部隊は最大10人まで編成可能。
戦闘はクォータービュー方式のマップで行われる。
開発者は松野泰己、アートディレクターは皆川裕史、音楽は岩田匡治と崎元仁。
別機種への移植も行われており、セガサターンやPlayStationに対応。
2009年からはWiiやWii Uなどでバーチャルコンソールが提供。
2010年にはPlayStation Portable向けリメイク『運命の輪』が発売。
さらに2022年には『リボーン』が、PS5、PS4、Switch、Steamにてリリース。
戦闘には「ウェイトターンシステム」が採用されており、戦略的行動が可能。
ゲーム内のユニットは個別に行動し、死亡したユニットは復活可能な場合もある。
エレメントや忠誠度といったパラメーターがユニットに影響を与える。
ゲーム内には豊富なアイテムと魔法が存在し、それぞれがバトルに影響を与える。
プレイヤー選択によるエンディング分岐があり、ストーリーが大きく変化。
各ユニットのクラスや成長要素が特徴的で、育成に工夫が必要。
世界観やシナリオには歴史背景や宗教的テーマが強く反映されている。
ゲームのシステムや難易度に関する評価も高く、長年人気を維持している。
ファミ通で高評価を受け、続編やリメイク作が続いている。発売日:1995年10月6日 / クエスト500,000本 -
45位
パイロットウイングス『パイロットウイングス』は1990年にスーパーファミコン用として任天堂から発売された。
続編に『パイロットウイングス64』(1996年)、『パイロットウイングス リゾート』(2011年)がある。
ゲームは「フライトクラブ」と呼ばれるスカイスポーツ養成所を舞台とし、4つの種目で高得点を目指す。
開発は任天堂情報開発本部による、プロデューサーは宮本茂。
ゲームはスーパーファミコンのMode 7機能を活用し、擬似的な3Dグラフィックを表現。
主な種目はライトプレーン、スカイダイビング、ロケットベルト、ハンググライダーの4つ。
各種目は異なるフライトエリアで行われ、80点以上でライセンスを取得可能。
最終フェーズには極秘指令のミッションがあり、攻撃ヘリコプターに搭乗して敵の砲台を避ける課題がある。
EXPERTモードでは天候や時間が変わり、難易度が上がる。
各種目には得点があり、空中リングやターゲットへの着地精度が評価基準となる。
ゲームの音楽は近藤浩治と岡素世が担当。
発売後、ゲーム雑誌で評価され、シルバー殿堂入りを果たした。
ボーナスチャンスでは特定の条件を満たすと高得点が得られる別のミニゲームも存在。
教官キャラクターが登場し、それぞれの教官が異なるフライトエリアを担当。
ゲームはスーパーファミコンの新機能をアピールするためのデモンストレーション的な側面も持つ。
原型となるゲームが1988年にビデオ上映され、その後何度もタイトルやゲームシステムが変更された。
ゲームでは高度なグラフィック処理を実現するために拡張チップを使用。
各エリアでのターゲットやリングの配置は異なり、全エリアが段階的に難易度が上がる設計。
教官たちは各エリアの評価を行い、プレイヤーの進捗を見守る。
スーパーファミコン全ソフト中、評価順位は103位であるとされる。発売日:1990年12月21日 / 任天堂480,000本 -
46位
機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122『機動戦士ガンダムF91 フォーミュラー戦記0122』は1991年にリリースされたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーゲーム。
ガンダムシリーズ初のスーパーファミコン用ソフトとして発売された。
アニメ映画『機動戦士ガンダムF91』の外伝作品。
登場人物は一部を除きオリジナルで構成されている。
ゲームの物語は宇宙世紀0122年が舞台で、敵勢力は旧ジオン公国軍の残党「オールズモビル」。
ゲームは『機動戦士ガンダムF90』と連動している。
新装備Vタイプが登場し、F91の前史的内容を持つ。
エンディングは『F91』本編との直接的なつながりがある。
メカニックデザインは大河原邦男、キャラクターデザインは川元利浩による。
低いゲーム評価には、オートで自爆特攻する味方や分かりづらい戦闘システムが影響している。
主人公はベルフ・スクレットで、彼はF90に乗ることになる。
ヒロインのアンナフェル・マーモセットは行方不明となり戦死扱いに。
膨大な数のキャラクターが登場し、それぞれに異なる役割がある。
ゲームはモビルスーツの選択から始まり、戦闘はターン制で行われる。
敵の指揮官機を撃墜することで味方の戦闘能力を向上させる要素がある。
複数の機体が登場し、その性能や武装が異なる。
地球連邦政府とテロ組織間の戦闘を描くストーリー。
ゲーム内には様々なバリエーションのF90が存在する。
クロスボーン・バンガードとの関連もストーリーに組み込まれている。
様々な媒体において他の作品との連動やキャラクターの再登場が見られる。発売日:1991年7月6日 / バンダイ450,000本 -
47位
ロックマンX2『ロックマンX2』は1994年12月16日にカプコンから発売されたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム
本作は『ロックマンXシリーズ』第2作目であり、主人公エックスがカウンターハンターを倒すことが目的
CX4チップを搭載し、グラフィックや演出が強化されている
ゲーム開始時からダッシュが可能で、多様なゲーム要素が初めて導入された
ストーリーは、ゼロの復活やDr.ワイリーを思わせるキャラクターの登場が含まれる
日本国内で43万本の売上を記録し、後に様々なプラットフォームで再リリースされた
各ボスキャラクターには特定の武器があり、プレイヤーはそれを利用して戦う
重要なキャラクターにはエックス、ゼロ、シグマがいる
エックスは第17精鋭部隊の隊長としてイレギュラーを鎮圧する役割を果たす
ゼロは頭脳チップが無傷で残っているがボディの修復が困難な状態
カウンターハンターは三人の敵キャラクターがエックスの前に立ちはだかる
各ボスは独自の能力と攻撃方法を持ち、プレイヤーに挑戦を与える
テクニカルな新要素として、進行度に応じてストーリーが分岐する仕組みが含まれる
ストーリー中の選択によりゼロが敵として復活する可能性がある
ゲーム内で使用できる特殊武器にはそれぞれ異なる特性がある
グラフィックや音楽、操作性が向上し、評価を得ている
ゲーム誌での評価は、合計29点や22.0点といった高評価を記録
カプコンは本作のリリースにあたり、新しいアイデアや技術を取り入れることに成功した
技術的な革新として、アーム、ボディ、フットパーツが新たに登場し、プレイヤーの戦略に影響を与える
ゲームのBGMやエンディングテーマ曲も評価されている
ライドアーマーやライドチェイサーなどの新しいメカ要素が登場する発売日:1994年12月16日 / カプコン430,000本 -
48位
ファイアーエムブレム 聖戦の系譜『ファイアーエムブレム 聖戦の系譜』はシリーズ第4作目で、1996年5月14日にスーパーファミコン用ソフトとして発売。
物語は平和を取り戻すための「聖戦」をテーマに、ユグドラル大陸を舞台に展開。
前作『ファイアーエムブレム 紋章の謎』と同じく二部構成だが、国家間の戦争が中心テーマ。
開発者は「戦争の悲惨さ」を伝えるための作品と位置付け。
主要なキャラクターの名前は北欧・ケルト神話に由来。
スキルシステムや騎乗ユニットの再移動など、革新的なゲームシステムを導入。
ゲーム内の恋愛システムやワールドマップが特徴的で、プレイヤーの選択がストーリーに影響。
物語はシグルドとその家族、仲間たちの悲劇的な運命を描く。
終章ではセリスが父シグルドの復讐を果たし、暗黒神ロプトウスを倒す。
エンディングは親世代・子世代のカップリングによって変わるマルチエンディング。
主人公は二代交代制で、セリスが後半の主人公。
ゲームはシミュレーションRPGで、プレイヤーの判断が勝利に影響。
預けられた武器や資金管理が重要な要素。
敵リーダーを倒さず部下を全滅させると増援が発生しやすい。
登場キャラクターの多くが特定の神の血筋を引いており、神器の継承が重要。
また、本作は暗黒神ロプトウスとの戦いを描いたストーリーで、様々な神々が関与する。
グランベル王国の建立や帝国の圧政が物語の背景にある。
発売時に多くのガイドブックや関連書籍が存在し、設定が詳細に描かれている。
Nintendo Switch Onlineでもプレイ可能で、過去の人気作のリメイクとしても評価される。
ストーリーは中世ファンタジーの要素を取り入れ、感情的なキャラクター交流や事件が多い。発売日:1996年5月14日 / 任天堂429,000本 -
49位
伝説のオウガバトル『伝説のオウガバトル』は1993年3月12日にクエストから発売されたスーパーファミコン用のリアルタイムストラテジーシミュレーションRPG。
主人公は反乱軍のリーダーで、神聖ゼテギネア帝国の恐怖政治からの脱却を目指す。
本作は『オウガバトルシリーズ』の第一作で、続編として『タクティクスオウガ』や『オウガバトル64』がある。
企画・シナリオは松野泰己が担当し、音楽は岩田匡治や崎元仁が手掛けた。
1996年にはPlayStation版とセガサターン版がリメイクとして発売され、さまざまなプラットフォームで移植も行われた。
ゲームはキャンペーン型戦術/戦略シミュレーションであり、10チームまでの小チームを編成して都市を解放する。
カオスフレームシステムにより反乱軍の支持率を管理し、寄付金の額に影響する。
各キャラクターはクラスに応じた能力を持ち、クラスチェンジによって成長する。
タロットカードを使用することで戦況を有利に進めることができる。
ゲームの評価は高く、スーパーファミコン版はファミコン通信のゴールド殿堂入りを果たしている。
戦力を維持するためには資金調達が重要で、財宝や寄付金で賄う。
各戦闘は自軍ユニットによる攻撃指示で始まり、オートで進行する。
特定の属性が攻撃・防御に影響し、戦略的に利用する必要がある。
キャラクターは多様なクラスが存在し、それぞれ異なる特性と技能を持つ。
ゲームシステムには運営資金とカオスフレームの管理が重要で、高い支持率を得られなければ進行が困難になる。
シリーズ全体を通して、クイーンの音楽からインスパイアを受けた要素が多く含まれている。
リメイク版では新シナリオや操作性の向上が図られている。
タイトルはイギリスのバンド、クイーンのアルバム「オウガ・バトル」からの引用。
様々なサウンドトラックも発売されているが、ゲーム内では音楽が重要な役割を果たしている。発売日:1993年3月12日 / クエスト400,000本 -
49位
ポピュラス『ポピュラス』は1989年にイギリスのブルフロッグが開発したコンピューターゲーム。
発売元はエレクトロニック・アーツ。
デザイナーはピーター・モリニューで、初期はパソコン向けにリリース。
ゴッドゲームおよびミニスケープゲームの代表作。
主要な作品に『ポピュラス』(1989年)、『ポピュラスII』(1991年)、『ポピュラス ザ・ビギニング』(1998年)、『ポピュラスDS』(2008年)がある。
プレイヤーは神として自らの民族を繁栄させ、敵民族を滅ぼすことが目的。
民族を直接操作することはできず、地形を操作する間接的な行動が中心。
繁栄することで「マナ」が貯まり、様々な奇跡を発動できる。
奇跡には地震、沼、騎士(ヒーロー)、火山、洪水、ハルマゲドンが含まれる。
舞台設定や世界観も多様で、特定のエピソードが追加されることもある。
日本版では、江戸時代編などの特殊シナリオが追加された。
メガドライブ版(1991年)の開発責任者は快適さや斬新さを評価したが、パスワード管理の複雑さを指摘。
ペーターモリニューはゲームの独特な要素を確立する過程で、AIの問題を経験。
発売後、ポピュラスは大ヒットし、複数のゲーム機に移植された。
日本では全国大会が開催されるほど人気を博した。
1991年の続編『ポピュラスII』ではギリシア神話がモチーフ。
DS版は属性ごとに奇跡や信者の能力が異なるなどの改良が施されている。
最大4人でのワイヤレス通信対戦が可能な点も新しい特徴。
モリニューは発売9カ月後に億万長者となったが、不利な契約を結んでいた。発売日:1990年12月16日 / イマジニア400,000本 -
49位
アクトレイザー『アクトレイザー』は1990年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用のアクションゲーム。
主人公は神で、魔王サタンを倒して地上を救うことが目的。
ゲームは横スクロールアクションとシミュレーション要素を含む「クリエイションモード」で構成されている。
高難易度ゲームとして知られ、独特の操作性や厳しいダメージ判定などが特徴。
開発はクインテット、主要スタッフは日本ファルコムからのメンバーが中心。
1993年に続編『アクトレイザー2 沈黙への聖戦』が発売。
2021年にはリメイク版『アクトレイザー・ルネサンス』が発表。
グラフィックデザインや音楽にも注力され、特に音楽は高評価を受けた。
ゲームの進行は地域ごとに分かれ、各地域には個性的な住民と敵が存在。
クリエイションモードでは土地を開発し、魔物の巣を封印することが求められる。
ユニークな魔法とアイテムが存在し、戦略的な要素が加わる。
漫画版も出版され、全3巻のオリジナルストーリーを展開。
サウンドトラックは現在でも高値で取引され、『アクトレイザー』の音楽は多くのファンに評価され続けている。
各地域にはそれぞれ異なるテーマがあり、物語が進むにつれて新たな敵やボスが登場する。
アクションモードとクリエイションモードは相互に影響を与え合う仕組みになっている。
ゲームのビジュアルはドット絵で表現され、細部にわたるアニメーションが施されている。
国内外で評価が分かれた難易度調整が行われ、リメイク版では新たなアルゴリズムが追加された。
各種「奇跡」やアイテムを駆使することで、難易度を緩和しつつ戦略を深める要素がある。
キャラクターやクリーチャーのデザインにも配慮され、ストーリー性が強化されている。
神と魔王の対立が根底にあり、その戦いが物語全体を引っ張っている。発売日:1990年12月16日 / エニックス400,000本 -
50位
第4次スーパーロボット大戦『第4次スーパーロボット大戦』は1995年にバンプレストより発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第5作目で、DC戦争シリーズの第4作目かつ最終作。
シュミレーションRPGで、SDロボットが競演するクロスオーバー作品。
反撃時の行動選択やオリジナル主人公の設定が新たに追加された。
オリジナルキャラクター『魔装機神サイバスター』は外伝作品で後日談が描かれた。
開発はウィンキーソフトで、音楽に新たに藤本大輔が参加。
本作は後にPlayStationに移植され、2011年にはゲームアーカイブスでも配信。
スーパーファミコン版は「ファミコン通信」のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
PlayStation版はゴールド殿堂を獲得。
戦闘台詞に原作声優の音声が初めて使用された。
3DCGムービーやゲームバランスの調整、BGM追加が行われた。
新たに「運動性」と「強化パーツ」が導入された。
パイロットに特殊技能が追加され、運用幅が広がった。
ユニット面でもHP表示が改良された。
新モードとして「キャラクター大辞典」や「ロボット大図鑑」が追加。
マップ上に隠されたアイテムや資金を入手できるシステムが導入された。
攻撃力が近距離・遠距離に分かれ、後のシリーズに影響を与えた。
オリジナル主人公の誕生日や血液型による隠し要素が実装された。
物語は地球圏の混乱と侵略者との戦いがテーマ。
戦いの終盤で地球圏に平和が訪れる。発売日:1995年3月17日 / バンプレスト380,000本 -
51位
星のカービィ3『星のカービィ3』は1998年に任天堂からスーパーファミコン用として発売されたアクションゲーム。
開発はハル研究所で、星のカービィシリーズの5作目。
ストーリーやゲームシステムは『星のカービィ2』の発展形であり、『スーパーデラックス』との共通点は一部の音楽や敵キャラクターに限られる。
当時のスーパーファミコンは市場が衰退しており、売上はカービィシリーズの中で最も低い36万本だった。
グラフィックは水彩画のような柔らかいタッチで幻想的。
主人公のカービィは敵から能力をコピーし、仲間と協力してステージをクリアする。
ゲームは6つのレベルと30のステージから構成され、ボスバトルが用意されている。
特定の条件を満たすことで「ハートスター」を獲得し、難易度が変化する。
ゲーム中にミニゲームやサウンドテストなどの隠し要素があり、クリア率が表示される。
敵からのコピー能力には8種類あり、仲間との合体で48種類の技を使用できる。
主な仲間キャラクターにはリック、カイン、クー、ナゴ、チュチュ、ピッチがいる。
ボスキャラクターにはウィスピーウッズ、デデデ大王、ダークマター、ゼロが存在する。
ゲームの特徴として、強制スクロールやコピー能力の保持、仲間との合体などの要素がある。
2012年に発売されたWii用『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』にも収録。
Nintendo Switchのオンラインサービスでも配信されている。発売日:1998年3月27日 / 任天堂360,000本 -
52位
スーパーボンバーマン4発売日: 1996年4月26日、ハドソンからスーパーファミコン用に発売。
ゲームジャンル: 固定画面アクションゲーム。
シリーズ: ボンバーマンシリーズの第5作目。
主人公: ボンバーマン。敵は科学者バグラー。
新要素: 「ボンバースロー」「ボンバープッシュ」「デンジャラスボム」等。
ステージ: 全5ステージ、各ステージには8エリアあり、中ボスとボス戦がある。
クリア条件: 敵キャラを倒しワープゲートに入る。
コンティニュー: 残機やステージ選択が可能。
マルチプレイ: 2人同時プレイが可能で、残機は共有。
バトルモード: バトルロイヤル、チャンピオン、マニアックの3モードがある。
アイテム: 様々なパワーアップアイテムが存在。
音楽: 竹間淳が作曲、福田裕彦が編曲を担当。
ゲーム評価: ファミ通で29点(満40点)、ゲーム通信簿で23.2点(満30点)。
開発チーム: ハドソン、プロデュース!が担当。
アートデザイン: 水野祥司、吉見直人が担当。
ストーリー: ボンバーマンたちが未来を守るため、バグラーの野望を阻止する物語。
ボンバーマンの操作: さまざまなアクションが可能(持ち上げる、投げるなど)。
特殊能力: ボンバーマンは多数の特殊能力を持つキャラと衝突する。
ステージデザイン: 環境や仕掛けが変化する多様なステージ。
ボーナスステージ: アイテム収集を目的とした時間制限のあるステージ。発売日:1996年4月26日 / ハドソン350,000本 -
53位
実況パワフルプロ野球3『実況パワフルプロ野球3』は1996年に発売されたスーパーファミコン用野球ゲーム。
初登場のサクセスモードが後のシリーズの名物となる。
アレンジチーム枠が14に増加し、ペナントモードやリーグモードでの遊び方が多様化。
実況は前作から安部憲幸に変更。
サクセスモードでは新人選手を育成し、一軍昇格を目指す。
投手は育成できず、野手のみの育成が可能。
契約更改での昇格失敗はゲームオーバーにつながる。
選手作成はアレンジモードで使用可能だが、登録人数に制限あり。
登場球場名には当時の実際の球場が使用。
開発のヒントには他のゲーム作品の影響があった。
シリーズ内で選手データが引き継げるパスワードシステムが導入。
特殊能力や複数のモード(対戦、キャンプ、新人、シナリオなど)が存在。
開発チームはゲームの新しい遊びを模索していた。
ゲームの雰囲気やストーリーは、当時の人気作品からも影響を受けている。
サクセスモードのシステムには、他の作品のアイデアも盛り込まれた。
選手登録の際の削除ルールやポリシーが存在。
ゲームアイコンや機能の表示方法に改善点があった。
熱心な開発がゲームの進化につながった。
コンテンツの多様性がプレイヤーの興味を引く要素となった。発売日:1996年2月29日 / コナミ340,000本 -
54位
大貝獣物語『大貝獣物語』は1994年にハドソンから発売されたスーパーファミコン用RPG。
前作『貝獣物語』の続編で、主人公は火の貝の勇者。
大魔王ファットバジャーの復活を阻止し幻大陸「シェルドラド」を救うことが目的。
特徴的な「すけっと」システムがあり、仲間が戦闘を助ける。
暗いストーリー展開と残酷な表現が話題に。
開発はバースデイ、プロデューサーやディレクターは藤原茂樹。
音楽は六土開正が担当。
1997年にニンテンドウパワーで再発売、携帯電話向けにもリメイクされた。
前作との物語の直接の繋がりはない。
戦闘中に仲間と会話できるバトルトークシステムが存在。
我が町システムにより自分だけの町を作れる。
暗い雰囲気の中でバッドステータス「病気」が存在。
主な舞台は幻大陸「シェルドラド」、多様な種族が共存。
各地で発生する災害や魔王復活の予兆が物語のキー要素。
様々なキャラクターが登場し、個別のストーリーが展開される。
主要キャラクターとして、「火の貝の勇者」や仲間の貝獣たちが存在。
敵キャラやボスキャラも多種多様で、それぞれに背景がある。
ゲームの評価は高く、ファミコン通信で25点中21.7点の評価を受けた。
後に続編の『大貝獣物語II』も発売された。発売日:1994年12月22日 / ハドソン300,000本 -
54位
スーパーロボット大戦EX『スーパーロボット大戦EX』は1994年にバンプレストから発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
『スーパーロボット大戦シリーズ』の第4作目で、『DC戦争シリーズ』の3作目にあたる。
本作は新世代をターゲットにしており、『魔装機神サイバスター』がストーリーの中心として設定された。
舞台は地底世界ラ・ギアスで、地上や宇宙空間は登場しない。
初めて主人公が登場し、マサキ、リューネ、シュウの3人がそれぞれの章を持つ。
各章の話数は27話(マサキ)、24話(リューネ)、16話(シュウ)で合計67話。
チュートリアルモードが搭載されており、初心者に配慮されている。
インスペクター事件の後、地上のロボットが異世界に召喚され、「ラ・ギアス事件」が発生。
マサキの章では友人関係が描かれ、『マジンガーZ』のキャラも登場。
リューネの章はシナリオ分岐があり、様々なキャラクターと出会う。
シュウの章は難易度が高く、他の章の影響を受ける。
本作にはインタラクティブ・シナリオ・システム(ISS)が導入されており、選択がストーリーに影響を及ぼす。
武器改造システムが初めて導入された。
1999年にPlayStationにリメイクされ、バランス調整が行われた。
『スーパーロボット大戦EX』はファミコン通信で29点、ファミリーコンピュータMagazineで24.3点と評価された。
サウンドやグラフィックのクオリティが向上され、多彩なキャラクターが登場。
新規参戦作品には、『聖戦士ダンバイン』や『戦国魔神ゴーショーグン』が含まれている。
パッケージイラストは空中戦のシーンが描かれている。
いくつかの攻略本が出版されており、キャラクター設定や世界観が詳細に記されている。
次作『第4次スーパーロボット大戦』では、システムやキャラクターの扱いに改良が見られる。発売日:1994年3月25日 / バンプレスト300,000本 -
54位
ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト『ファイナルファンタジーUSA ミスティッククエスト』は1992年にアメリカで発売されたスーパーファミコン用RPG。
主人公ザッシュが仲間と共にダークキングを倒し、クリスタルの力を復活させることが目的。
戦闘において属性が重要視され、メッセージが少なくシンプルなシステムが特徴。
日本では1993年に発売され、元々アメリカで作られたゲームを翻訳して輸入したもの。
バトルはシンボルエンカウント方式で、敵と視覚的に接触することで戦闘に入る。
最大パーティ人数は2人で、仲間が頻繁に入れ替わる。
難易度は低めで、全滅してもペナルティなしでやり直せる。
武器や防具は比較的少なく、装備品は自動的に新しいものに切り替わる。
魔法は使用回数制で、魔法ポイント(MP)は存在せず、宿で回復可能。
ストーリー展開はシンプルで、初心者でも楽しみやすい設計。
戦闘システムはターン制で、フロントビュー表示を採用。
仲間のレベルアップは主人公のみで、オート戦闘機能も搭載。
様々なキャラクターが登場し、主人公は「予言の勇者」として物語が進行。
スクウェア大阪開発部が担当し、アメリカ市場に特化したゲーム。
ファミコン通信では23点、ファミリーコンピュータMagazineでは21.7点と評価された。
シリーズの中で、アクションRPG的な要素や非常に親しみやすいゲームシステムを持つ。
ゲームの開発後、続編やリメイクでキャラクターが再登場することもある。
音楽は笹井隆司と川上泰広が担当した。
アメリカ以外でのリリース名は『Mystic Quest Legend』。発売日:1993年9月10日 / スクウェア300,000本 -
54位
弟切草『弟切草』はチュンソフトのアドベンチャーゲームで、サウンドノベルシリーズの第一作。
スーパーファミコン用ソフトとして初発売され、後にPlayStationでリメイクされる。
実在の植物「弟切草」をモチーフにしたホラータッチのストーリー。
ストーリーは数本のシナリオから構成され、選択肢によって展開が異なる。
ザッピングシステムを導入し、視点を切り替えながら進行する。
プレイヤーの選択によって登場人物の役割やエンディングが変化する。
音響効果として実際の生活音を使用し、臨場感を高めている。
エンディング制覇で新しいシナリオが開放される「ピンクのしおり」システム。
物語の舞台は古い洋館で、主人公と恋人が体験するストーリー。
シナリオには奈美の出生の秘密が隠されている。
開発はRPGの作成が難航したため、サウンドノベル形式に決定。
脚本家長坂秀佳がシナリオを起用し、分岐多数の構造を提案した。
ゲームや映画、小説が展開され、深いストーリーが語られる。
ゲームの評価は高く、シルバー殿堂入りを果たした。
チュンソフトは他にも多数のヒット作を生み出している。
ストーリーの核心には京都の民話が影響している。
洋館の描写には神秘的な要素がふんだんに盛り込まれている。
事故から始まる物語で、キャラクターの交流と成長が重要なテーマ。
プレイ時間が短く、何度も楽しめる構成が特徴。
後の作品に影響を与える重要なゲームと認識されている。発売日:1992年3月7日 / チュンソフト300,000本 -
55位
第3次スーパーロボット大戦『第3次スーパーロボット大戦』は1993年7月23日にバンプレストより発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第3作目で、前作『第2次スーパーロボット大戦』から約2年後に登場。
外宇宙からの異星人とザビ家の復活したディバイン・クルセイダーズとの戦いがテーマ。
初のマルチシナリオ採用、プレイヤーの選択でストーリーが分岐。
全62話の構成で、スーパーファミコンとしてはデータ容量が増加。
戦闘シーンでのロボットの動きや背景表示が初めて実現。
開発はウィンキーソフト、主要スタッフに阪田雅彦、庄真宏、田中伸一が参加。
1999年にはPlayStation版『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』に収録された。
発売当初は売上が伸び悩んだが、後に人気が上昇。
「幻のソフト」としてファンから評価され、シリーズ続編の製作が決定。
マルチエンディング、フリーパイロット制など新要素が導入。
DC戦争後、地球連邦政府が樹立される背景ストーリー。
ロンド・ベル隊が新たな敵と戦う構図。
初参戦作品には『機動戦士ガンダム』『勇者ライディーン』等が含まれる。
パッケージデザインは敵キャラと味方ロボットの構図が特徴。
ゲーム評価は高く、ファミコン通信でシルバー殿堂獲得。
システム面の大幅なパワーアップが実施された。
シリーズの続編として『第4次』が製作されることが決まった。発売日:1993年7月23日 / バンプレスト250,000本 -
55位
メタルマックス2ゲームタイトル: メタルマックス2 (METALMAX2)
発売年: 1993年3月5日
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: データイースト
シリーズ: メタルマックスシリーズの2作目
ゲーム内容: 主人公の少年が武装組織「バイアス・グラップラー」への復讐を目指す
グラフィックとシステムの強化: 戦車の改造や製造が可能
新キャラクター: 仲間に「犬」が追加
シリーズ恒例イベント・システムの確立: 「今週のターゲット」など
リメイク版: 2003年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された「メタルマックス2改」
ニンテンドーDS版「メタルマックス2:リローデッド」は2011年に発売
配信: スーパーファミコン版が2010年からWiiのバーチャルコンソールで配信
評価: スーパーファミコン版は「ファミコン通信」でシルバー殿堂入り
ストーリー展開: 凶悪な武装組織との戦いが中心
主人公の背景: 両親をグラップラーに殺された少年
クエスト進行: 仲間を助けたり、敵を倒したりしながら物語が進む
戦車特性の追加: リメイク版で戦車の改造幅が広がった
キャラクターの多様性: 性別や職業の選択が可能
復讐がテーマ: 主人公の養親・マリアが物語序盤で殺される
売上: 約25万本を売り上げ
評価の不均一性: リメイク版の売り上げが不調との指摘もあり発売日:1993年3月5日 / データイースト250,000本 -
56位
スターオーシャンスターオーシャン(STAR OCEAN)は1996年にエニックスからリリースされたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第1作であり、スーパーファミコン最後のオリジナル作品。
SFと中世ファンタジーを融合した世界観が特徴。
最大級の容量48メガビットROMを使用、自由な戦闘システムが話題に。
技術的にはサンプリング音を使って高品質の音響を実現。
開発はトライエースで、ナムコの『テイルズ オブ ファンタジア』のスタッフも参加。
容量不足やデバッグ不足により、いくつかの未使用要素やバグが存在。
リメイク版『スターオーシャン1 First Departure』が2007年にPSP用に発売。
HD移植版『STAR OCEAN First Departure R』が2019年にPS4とNintendo Switch用にリリース。
リアルタイムのアクションバトルが特徴で、ランダムエンカウント方式を採用。
キャラクターごとのスキルシステムが存在、スキルポイントを振り分けて育成。
作品は多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるストーリーや能力を持つ。
ストーリーは、未知の病に苦しむ村を救うために冒険を繰り広げる主人公たちの物語。
世界観には、宇宙文明と中世ファンタジーの要素が強く組み合わさる。
マルチエンディングが用意され、選択肢によって異なる結末を迎える。
キャラクターには独自のタレントや特技があり、システムが深みを持っている。
音楽やキャラクターのボイスが改良され、フルボイスでの演出が強化されている。
ストーリー展開やキャラクター関係には多くの要素が詰め込まれている。
ゲーム内のイベントやダンジョン、町の構成が各版で変化しており、プレイヤーに新鮮さを提供。発売日:1996年7月19日 / エニックス230,000本 -
57位
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSIONゲーム名: 『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』
発売日: 1996年3月29日
プラットフォーム: スーパーファミコン
種類: 2D対戦型格闘ゲーム
制作会社: バンダイ
対象: フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールZ』をテーマ
ストーリーモードが新たに導入
発売時特典: 専用ソフトケースと抽選キャンペーン
シリーズ独自要素(分割画面など)は廃止
最大5ステージに移動可能な新システムを採用
各キャラクターの必殺技や基本操作の名残があるが、新要素も多い
新システム: 小ジャンプ、ガードキャンセル、空中コンボ
フリーザ戦から始まるストーリーモード(プレイヤーは孫悟空)
各キャラクターにメテオスマッシュを持つ
最終ボス: 魔人ブウ(純粋)
対戦モード: VS2P、VSCP、天下一武道会モード
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.6点(満30点)
開発者やプロデューサーに関する情報も記載
特徴的なキャラクターの紹介があり、各キャラクターの必殺技もあり
公式攻略本も存在発売日:1996年3月29日 / バンダイ220,000本 -
58位
がんばれゴエモン きらきら道中ー僕がダンサーになった理由ー『がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由』は1995年にコナミから発売された横スクロールアクションゲーム。
本作はスーパーファミコン版『がんばれゴエモンシリーズ』の第4作目。
主人公ゴエモンたちが惑星インパクトを救うために、セップク丸の侵略を阻止するのが目的。
前作からシステムが変更され、宇宙の様々な惑星を旅するSF要素が強い。
敵役はスポーツマンをモチーフにしており、スポーツ関連のギミックが登場。
開発はKCE大阪が行い、プロデューサー、ディレクター、脚本、音楽などのスタッフが前作から引き続き参加。
体力や残機数の管理が独特で、ゲームオーバー時の復帰方法も特徴的。
各キャラクターに固有のジャンプ力が設定されており、全体のジャンプ力は抑えられている。
新たな招き猫システムが導入され、スポーツに関連するアイテムの入手が鍵となる。
2人同時プレイが可能で、プレイヤーは独自のカウントで進行。
ボス戦はミニゲーム形式で、多様なジャンルの対戦が実施される。
各エリアには特定のテーマがあり、町、道中、城、ボス戦の流れで進行する。
物語の舞台は、惑星インパクトを含む5つのエリアで構成されている。
スポーツマンシップ号という宇宙船が主要な要素として登場。
ゲーム内での音声も重要な役割を果たし、キャラクターごとに異なる声優が起用されている。
定期的なレビューで評価がされ、良好な点数を得ている。
漫画版も存在し、ゲームの設定を補完する内容が描かれている。
コナミから発表された公式ガイドブックやサウンドトラックもリリースされている。
本作には多くのキャラクターと多彩なイベントが組み込まれている。
最終的なボス戦はセップク丸との対決で、物語の結末が描かれている。発売日:1995年12月22日 / コナミ210,000本 -
59位
スーパーボンバーマン5『スーパーボンバーマン5』は1997年にハドソンから発売されたスーパーファミコン向けアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの最終作であり、第7作目。
音楽は竹間淳、福田裕彦が担当し、アートデザインは水野祥司らが行った。
ゴールドメッキ版が限定版として存在し、全ての隠し要素が初めから使用可能。
新要素として「みそボンドッジシステム」と「ランダムサドンデス」が追加。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、爆弾で敵を倒しながらエリアを進む。
ワープホールの色で行き先が未クリアかクリア済か判断できる。
2人同時プレイが可能で、残機は共有。
エリアをクリアするごとに進行状況が記録され、全エリアクリアでグッドエンディングが得られる。
ゾーンは5つあり、各ゾーンは過去の作品から受け継がれたエリアを含む。
バトルモードでは異なる戦略が求められる複数のモードが用意されている。
アイテムは多様で、爆弾や能力を強化することが可能。
各エリアの敵キャラクターにはそれぞれ特徴があり、ボスも存在。
敵キャラクターやボスのHPは異なる。
隠しステージやバリエーションが多く、コンティニューは可能だが初期状態に戻る。
様々なパワーアップアイテムがあり、ゲームの戦略に影響を与える。
やり直しプレイや裏ステージへのアクセスが可能。
ステージ内の仕掛けや敵は多彩で、プレイヤーに新しい体験を提供。
コンピュータの敵の強さは選択可能で、自由度が高い。
パスワード機能があり、データの再利用や特定のバグ技が利用可能。発売日:1997年2月28日 / ハドソン200,000本 -
59位
天地創造『天地創造』は1995年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用のアクションRPG。
欧州では『Terranigma』として任天堂から発売され、北米では未発売。
開発はクインテットで、ディレクターは宮崎友好、シナリオは竹林令子。
音楽は小林美代子と曳地正則が担当、キャラクターデザインは藤原カムイ。
ゲームのテーマは聖書の「創世記」に基づく天地創造。
主人公アークは地裏の住人であり、大陸や文明を復活させるため冒険する。
ゲームには多くのカップルの登場や命への感謝がテーマ。
ゲームは高評価されており、ファミ通のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
基本システムはRPG形式とアクション形式に分かれ、多彩な操作が可能。
ダンジョン内のみで敵と遭遇し、物を持つ・投げる・攻撃・防御などの行動がある。
物語はアークがパンドラの箱を開けることで始まり、村人の復活を目指す。
世界の復活や文明の発展に向けた試練の塔が存在。
主な章は「旅立ち」「世界の復活」「天才の復活」「英雄の復活」に分かれている。
各章においてストーリーとゲーム的要素が展開され、キャラクターやボスが登場。
実在する地名や人物名が多くモチーフになっている。
地裏の村「クリスタルホルム」が舞台。
重要キャラクターにはアーク、ヨミ、地裏のエル、長老などがいる。
物語は破壊と創造の運命を描き、ベルーガやダークガイアといったキャラクターが登場。
小説や漫画、攻略本など多様なメディア展開がある。
地表の文明復興とアークの運命が物語の核心となっている。発売日:1995年10月20日 / エニックス200,000本 -
59位
ガイア幻想紀『ガイア幻想紀』は1993年に発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
アメリカでは『Illusion of Gaia』、ヨーロッパでは『Illusion of Time』というタイトルでリリース。
主人公テムは特定エリアでフリーダン(闇の戦士)とシャドウ(究極の戦士)に変身可能。
プレイヤーキャラクターには独自の特殊能力がある。
ダンジョン内での攻撃方法や防御技術(サイコダッシュ、スピンダッシュなど)が存在。
物語の舞台は歴史の歪められた地球で、実在する遺跡がモデル。
各ステージには著名な遺跡が反映(例:マチュ・ピチュ、万里の長城)。
テムは超能力を持ち、物を動かしたり見えないものを見ることができる。
王女カレンの行方不明が物語の発端となる。
テムの父は探検隊のリーダーで、バベルの塔で行方不明に。
ジェムは「赤い宝石」の発見により報酬を与えるキャラクター。
ストーリーには生物の創造や魔物との戦いが含まれる。
ゲームの評価はファミリーコンピュータMagazineで23.9点(満30点)。
様々なスタッフが関わり、キャラクターデザインや音楽の貢献があった。
アートディレクションやプログラムなど多面的な制作チームが存在。
ゲームにはミニゲームやサブイベントが含まれる。
声優やキャラクターのバックグラウンドも魅力の一部。
テムは祖父母と平凡な生活を送っていた。
カレンは父に反抗し家出をし、物語の中でテムとの関係が発展する。
石像や地上絵などがゲーム内に登場し、ビジュアル面の演出に寄与。発売日:1993年11月27日 / エニックス200,000本 -
59位
ソウルブレイダー『ソウルブレイダー』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
欧米では『ソウルブレイザー』として知られている。
音楽を担当したのはゴダイゴのタケカワユキヒデ。
本作の舞台は7つのエリアからなり、各エリアには複数のダンジョンが存在。
プレイヤーは魔物の巣を封印し、解放された魂と会話してストーリーを進める。
各エリアのボスを倒すことで先のエリアへの道が開かれる。
プレイヤーは様々なアイテムを使用し、魔法や特殊能力を発揮できる。
『アクトレイザー』の後継作品で、アクション部分の難易度が抑えられている。
本作は『ガイア幻想紀』『天地創造』と合わせて「ソウル三部作」と呼ばれる最初の作品。
ゲームは異なるジャンルの組み合わせで評価され、特にストーリーテリングが好評。
マグリッド王が悪魔と取引して地上を荒廃させた背景がある。
プレイヤーは開放した魂と会話することで新しいソウルを入手。
各エリアに地域特有の名称や生物、多彩なダンジョンが存在。
特定の条件でワープゾーンを利用し、エリア内や他エリアへの移動が可能。
各エリアのほこらでHPが全回復し、セーブが行える。
村や地域のキャラクター(ターボ、リーサ、マリーなど)がストーリーに登場。
クリエイターやレビューでの評価があり、ゲームの楽しさが言及されている。
2021年には日本テレビの番組で紹介され、SNSで話題に。
シナリオは宮崎友好、プログラムは橋本昌哉が担当。
ゲームはファミコン通信などでゴールド殿堂入りし、高評価を得た。発売日:1992年1月31日 / エニックス200,000本 -
60位
メタルマックスリターンズジャンル:戦車×自由探索型RPG
元作品:1991年発売の初代『メタルマックス』のリメイク
ゲーム概要・特徴
荒廃世界でモンスターハンターとして生きる少年が主人公
ストーリーはほぼ皆無で、自由度の高さが最大の魅力
戦車と人間、2種類の装備・ステータスを管理
賞金首(ボス)討伐が主な目標
戦車を金で強化していく「現実的な成長システム」
インテリアショップやカスタマイズなど個性が出せる
改良点(FC版との比較)
グラフィックやBGMの向上
賞金首の追加や「今週のターゲット」などMM2風要素を導入
より豊富なダンジョン・町・イベント
難点・注意点
「話す」と「調べる」ボタンが分かれており操作性がやや悪い
全戦車ステータス一覧や装甲オート除去などは未搭載(MM2比)
エフェクト演出がもっさりでテンポが悪いとの評価あり
終盤の「ゲートのパスワード探し」が不親切で進行困難になることも
電池切れによりセーブ不可の中古品もあるため注意
プレイ体験・自由度
自由に世界を巡り、イベントをこなすもしないもプレイヤー次第
戦車入手イベントや仲間(ソルジャー、メカニック)探しなど多彩
スローウォーカー狩りや装備稼ぎなど自力攻略が楽しい
自分で攻略ルートを構築していくゲーム構造
終盤・エンディング
エンディングは「モンスターハンターを諦めて帰る」ことで発生
ラスボスを倒してもそのままでは終わらないという異色の演出
評価・影響
SFCの中でも自由度が群を抜いた作品として評価される
ファンからは「シリーズ最高傑作」の声も多い
ガルパンなど戦車好きユーザーにもおすすめされる傾向
VC(バーチャルコンソール)で配信されたこともある
その他
データイースト最後のメタルマックス作品となった
戦車=最強、金=力というメタルマックスらしさ全開
安価にはなっているが未だにプレイ価値は高いと評される発売日:1995年9月29日 / データイースト150,000本 -
61位
大貝獣物語II『大貝獣物語II』は1996年に発売されたスーパーファミコン用のRPG。
シリーズ第3作目で、前作から続く物語。
舞台は幻大陸「シェルドラド」、主人公は火の貝の勇者。
目的は暗黒魔導師ダークを倒すこと。
「わが町システム」や「スタンプラリー」などの前作好評のシステムを再導入。
PLGS(パーソナルライブシステム)も新たに搭載。
主なキャラクターは火の貝の勇者、犬、バブ、クピクピ、ポヨン。
主人公の犬は勇者のペットで、物語中盤で再会。
バブは大地の貝の勇者で、仲間をまとめる役割。
クピクピは臆病な大気の貝の勇者。
ポヨンは水の貝の勇者で、のんびりした性格。
敵キャラクターには暗黒魔導師ダークとその手下たちが存在。
プレイヤーは冒険の途中で仲間を増やしながら物語を進める。
音楽は六土開正が担当。
ゲームは高い難度ながらも、グラフィックやレスポンスが改善されている。
ゲーム媒体で好評を得ており、評価も高い。
特定の条件を満たすことで仲間の変化がある。
ジョーダンサーカス団がゲーム内の一つの側面を形成している。
物語には悲劇的な要素や不遇なイベントが含まれる。
グラフィック向上が評価され、ユーザーからも支持されている。発売日:1996年8月2日 / ハドソン122,094本 -
62位
ファイアーエムブレム トラキア776『ファイアーエムブレム トラキア776』は1999年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
本作は『ファイアーエムブレムシリーズ』第5作目で、前作の外伝である。
主人公はレンスター王国のリーフ王子で、王国の復興を目指すストーリー。
新要素として「疲労」「体格」「行動」が追加された。
開発はインテリジェントシステムズで、加賀昭三がゲームデザインとシナリオを担当。
本作は、キャラクターの「捕獲」を利用したアイテム補充が特徴的。
戦闘システムは、出撃準備の時にユニットの疲労状態が重要。
戦闘時、攻撃速度による追撃や「技」に基づく必殺攻撃が導入されている。
ストーリー設定はグラン歴776年、王族リーフが多くの仲間と共に冒険を繰り広げる。
シナリオには、帝国軍との対立や困難な状況下での解放戦が描かれている。
捕虜となった仲間キャラは終盤に再び救出可能。
バーチャルコンソールとしても後に配信された。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューでプラチナ殿堂を獲得。
武器やアイテムが全体的に高価であり、資金調達が難しい設計。
前作のシステムと比較して、出撃ユニットや武器の扱いが独特。
主な登場キャラにはリーフ、フィン、エーヴェルなどがいる。
二つの進路からレンスター城へ移動する選択がある。
特定キャラがクラスチェンジする際の条件が設定されている。
プレイヤーはマップを完全に把握できない「索敵マップ」機能が導入された。
様々なキャラクターが登場し、プレイヤーの選択で仲間にできる。
素性を隠しているキャラクターや複雑な人間関係も物語の重要な要素。発売日:1999年8月28日 / 任天堂106,108本 -
63位
ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ『ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ』は1994年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用の育成シミュレーションゲーム。
プレイヤーはロボットティンカーを操作し、ギジンのピーノに指示を出して、ジェペット博士を救出することが目的。
開発はアルマニックで、主要スタッフには藤本広貴、米田喬、川元利弘、森彰彦がいる。
プレイヤーの指示によってピーノのパラメータや行動パターンが変化し、成長させるシステムが特徴。
ピーノには体力値と気力値があり、両者が0になるとゲームオーバー。
ゲームはサイドビュー形式で、オブジェクトに触れながら進行する操作感を持つ。
ピーノの性格や能力値は、プレイヤーの育て方に応じて変化する。
倒錯した進行や教育によって過去の記憶を持たない形で修復されるエンディングが用意されている。
続編『ワンダープロジェクトJ2 コルロの森のジョゼット』が1996年に発売された。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが展開され、真のエンディングに至る。
ギジンは人間に代わる労働力として作られ、その後迫害を受けるキャラクター。
ゲーム内には評価システムがあり、進行の速さや内容により異なる評価を受ける。
ストーリーは50年前の戦争と復興を背景に展開され、ギジンと人間の関係を描く。
戦闘は自動進行し、ピーノの能力や運に依存する。
タイトル名は『Vジャンプ』での公募から決定された。
音楽は森彰彦が担当、オープニング曲がサウンドトラックに収録。
評価はゲーム誌で高得点を獲得し、好評を博した。
プレイヤーはティンカーを操作し、ピーノへの指示を行う。
さまざまなパラメータがプレイスタイルや進行に影響するため、戦略的な育成が求められる。
イベントにおいてピーノのストレスや自信が重要な要素となる。
キャラクターは個性的で、多様なストーリー展開が楽しめる。発売日:1994年12月9日 / エニックス100,000本 -
64位
新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL『新機動戦記ガンダムW ENDLESS DUEL』は1996年3月29日に発売されたスーパーファミコン用2D対戦型格闘ゲーム。
テレビアニメ『新機動戦記ガンダムW』を題材にしている。
開発はナツメが行い、プロデューサーは牛村憲彦。
本作は初の「ガンダムシリーズ」ゲーム。
戦闘ボイスは収録されておらず、パイロットの乗換えもない。
プレイスタイルは1対1の格闘戦に特化している。
操作は8方向レバーと4ボタンによる。
特殊操作としてブーストジャンプやガードダッシュがある。
ゲージシステムにより、攻撃や防御の動作が可能。
各MSは独自の必殺技を持ち、強必殺技やメガ必殺技が使用できる。
ゲームの評価は複数のゲーム誌で高得点を獲得。
重要なキャラクターは各MSのパイロットによって異なる。
モビルスーツは総勢4機以上が登場。
ストーリーモードのボスキャラクターはガンダムエピオン。
プロデューサーやデザイナーには著名な人々が名を連ねる。
攻略本も出版され、プレイヤーのサポートが行われている。
プレイヤー同士の対戦やトライアルモードが用意されている。
エネルギーゲージは最大300にまで蓄積できる。
攻撃スタイルには近接戦や遠距離攻撃が含まれる。発売日:1996年3月29日 / バンダイ90,000本 -
65位
カービィのきらきらきっず『カービィのきらきらきっず』は、1997年1月25日にゲームボーイ用ソフトとして発売された。
スーパーファミコン版は1998年から1999年にかけてリリースされた。
HAL研究所と任天堂の共同開発によるゲーム。
日本以外ではゲームボーイ版が「Kirby’s Star Stacker」として発売された。
スーパーファミコン版は2023年にNintendo Switch Online向けに配信された。
ゲームの特徴として、「リック」、「カイン」、「クー」のブロックを並べ消すシステムがある。
星ブロックや爆弾ブロック、岩ブロックなどの特殊なブロックも存在。
連鎖が成立すると「きらきらぼし」が落ち、再連鎖が可能。
ゲームオーバーはブロックが画面の中央まで達することで発生。
GB版には4つのゲームモードがあり、SFC版では「おはなしゲーム」が追加された。
各モードの難易度として「ふつう」、「たいへん」、「すごい」などがある。
おはなしゲームではストーリーに沿って対戦を行う。
対戦相手にはデデデ大王やメタナイトなどがいる。
サウンドトラック『カービィのきらきらきっず Original CD Masters』も発売された。
ゲームボーイ版はファミ通で24点、ファミリーコンピュータMagazineで22.9点を記録した。発売日:1998年2月1日 / 任天堂70,000本 -
66位
スラップスティックタイトル: スラップスティック(SLAPSTICK)
発売日: 1994年7月8日
開発会社: クインテット、エインシャント
プロデューサー: 二見眞冶、高戸一哲
ディレクター: 橋本昌哉
シナリオ: 竹林令子
音楽: 依田彰子、古代祐三
ゲームジャンル: ロールプレイングゲーム(RPG)
主人公: 発明家の卵で、ロボットを自作
目的: 謎の組織「ハッカー」を倒す
戦闘: ロボットが主体で、複数のロボットを製作可能
特徴: コミカルな作風と謎解き要素
キャラクター名は菓子に由来
影響を受けた作品: ガイア幻想紀、ソウルブレイダー
評価: 『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得
プレイヤーは困っている人の話を聞き、発明を行う
ロココ町を拠点に冒険
敵キャラクターにコミカルな特徴が多い
主要な敵: ハッカーのボス、ガトー
他の重要キャラクター: アキハバラ、ナギサ、カール、ローズ
ゲーム内でのアイテム合成やカスタマイズが可能発売日:1994年7月8日 / エニックス45,000本 -
67位
アクトレイザー2 沈黙への聖戦前作の特徴:シミュレーションとアクションが交互に進行
今作の変更:シミュレーション要素を排除し、アクションに特化
難易度:非常に高く、初心者には厳しい
難易度設定:イージー、ノーマル、ハードの3段階
操作性:2段ジャンプ、滑空が特徴的
滑空アクション:操作ミスで着地に滑るなどの難しさがある
グラフィック:スーパーファミコン屈指の美しさと細かさ
音楽担当:前作は古代祐三、今作は別の作曲者
音楽の評価:迫力があり高評価、前作より劣化したと感じる意見も
ボス戦:多彩なボスが登場し、攻略にはパターンの把握が必須
ストーリー背景:神と魔王サタンの戦い
主人公:神が直々に地上で戦う
プレイ内容:神の剣と盾での戦闘がメイン
魔法の利用:ステージ進行で一部魔法が封印される場面もあり
ステージ数:全7ステージ、各ステージに2アクト(全14面)
難易度の理由:操作が複雑で、ステージに即死トラップが多い
ゲーム構成:覚えゲー要素が強く、繰り返しのプレイが求められる
パスワードシステム:セーブ機能はなく、パスワードで再開
当時の評価:前作のシミュレーションが好きだったファンには賛否あり
エンディング:シンクロ感が達成感を高める
海外展開:海外版はさらに難易度が高めに設定
プレイ感想:操作の癖に慣れることで神と一体感が得られる
おすすめ度:ファンタジーアクションを極めたい人向け発売日:1993年10月29日 / エニックス40,000本 -
68位
ダークハーフ『ダークハーフ』は1996年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用RPG。
主人公ファルコと魔王を操作し、7日後の人類滅亡を防ぐ目的を持つ。
勇者と魔王の対立軸を描いたストーリー。
独自システム「ソウルパワー」が特徴で、フィールドの移動で減少する。
ソウルパワーがゼロになるとゲームオーバー。
戦闘に勝つことでソウルパワーは回復するが、量は少ない。
ダンジョンの罠が難解で、ソウルパワーの消費を増加させる。
セーブポイントが限られ、セーブ後は消失する。
育成システムは経験値ベースではなく、独特で難しい。
シナリオは節単位、勇者と魔王の交互操作が求められる。
グラフィックはクォータービューで写実的な表現。
主要キャラクターにはファルコ、ルキュなどがいる。
ルキュは1000年前に封印された魔王として恐れられている存在。
ゲーム内には通貨が存在せず、ファティアやアイテムを使って育成する。
音楽はT’s MUSICの濱田智之が担当。
評価はゲーム誌『ファミ通』で25点(満40点)、読者投票で21点(満30点)。
ゲームシステムの特殊さから好みが分かれる。
ストーリーには英雄神ローダと聖騎士たちの過去が絡む。
難易度が高く、クリアには十分な育成が前提。
続編やリメイクの情報は特に記載されていない。発売日:1996年5月31日 / エニックス25,000本 -
69位
バイオメタルジャンル: 横スクロールシューティングゲーム
対応機種: スーパーファミコン (SFC)
発売日: 1993年3月19日
価格: 8,980円
開発元: アテナ
特徴的な武器: G.A.M (攻守一体の特殊兵器)
G.A.Mの機能: 自機を守るバリア、敵への攻撃、エネルギー消費型の操作
武器の種類: 3種の通常弾(バルカン、レーザー、ワイドビーム)と3種のミサイル
パワーアップ: 最大3段階の強化が可能
ゲームの難易度: 高め、戦略性と技量が求められる
ステージ構成: 全6ステージ、短めのボリューム
ゲームバランス: 初回プレイは難易度が高いが、G.A.Mを使いこなすことで攻略が可能
演出: 巨大な敵や派手な破壊エフェクトが特徴
操作感: 自機の速度は適切で、快適な操作が可能
覚えゲー要素: 敵の配置や弾幕を覚える必要がある
音楽: 迫力のあるBGMとボス戦のカッコいい音楽
敵デザイン: 有機的と無機的が融合したスタイル
難易度調整: 高難易度プレイも可能で玄人向けにも対応
爽快感: 敵撃破時のエフェクトやG.A.Mの使用が魅力
ボス戦: 伸縮する巨大なボスなどの迫力ある演出
評価: SFCオリジナルSTGの中でも高評価
市場価値: 箱説付きで41,000円程度と高騰中
欠点: ステージ数が少なく、ややボリューム不足
G.A.Mの操作性: 十字キーで発射方向を調整可能
海外版: BGMがファンキーに変更され、雰囲気が異なる
販売本数: 8,000本と少数で希少性が高い
発売当時の背景: シューティングゲームの人気低迷期に発売
開発秘話: 開発者の挑戦的姿勢が評価される
続編情報: セガサターン『デザエモン2』にサンプルゲームとして収録
総評: 高い完成度と独自システムでシューティングゲームファンにおすすめ発売日:1993年3月19日 / アテナ8,000本