
NINTENDO64 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- NINTENDO64
- 対象タイトル
- 64件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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1位
F-ZERO X概要
『F-ZERO X』は、1998年7月14日に任天堂から発売されたNINTENDO64用レースゲームで、F-ZEROシリーズの第2作目。
2007年にWiiのバーチャルコンソール、2022年にNINTENDO Switch Onlineで配信。
ストーリーは大事故で中止されたレースが3年後に再開されるというもの。
新要素として、マシン追加、コースの立体化、デスレースなどがある。
操作には重心移動、スライドターン、サイドアタックなどが追加され、ブーストはエナジーメーターを消費する形に変更。
登場マシンは30台に増加し、それぞれに名前とパイロットが設定されている。
機体性能は3項目で評価され、加速と最高速の設定比重を調整可能。
AIが進化し、各マシンが優勝を目指す競技性の高いものに。
DEATH RACEや最大4人までの対戦モードなどが追加された。
コースは3D化され、立体交差やループなど複雑なレイアウトが可能に。
BGMは激しいロック・メタル調で、阪東太郎と若井淑によるもの。
隠し要素のX CUPはランダムにコースを自動生成する機能がある。発売日:1998年7月14日 / 任天堂2,900,000本 -
2位
マリオカート64概要
マリオカートシリーズの2作目で、当初はコントローラーブロスとセットで販売された。
3D表現により立体感が増し、対戦人数の上限が2人から4人に増加した。
日本国内のNINTENDO64用ゲームソフトで最多出荷本数を記録した。
システム
『マリオカート64』では、マリオシリーズのキャラクター達がカートに乗ってレースやバトルを行う。
「バック走行」や「スピンターン」、「ボタン長押しによるアイテムのストック」などのシステムが実装された。
レース中にはカメラの視点を変えたり、スピードメーターやマップを切り替えたり、BGMの音量を変えたりすることができる。
スピードアップの効果のあるコインやバックミラーの機能が廃止された。
150ccが最初から選択可能になり、全てのカップで優勝すると「おまけ」として左右反転したコースを100ccのスピードで走るモードが追加される。
150ccでは逆の方に曲がる際にスリップし、ブレーキをかけないとスピンしてしまう。
3人もしくは4人で対戦する場合、処理上の問題でコースのBGMや一部効果音がカットされる。
ゲームモードや参加人数によってフレームレートが変化しやすく、処理落ちが発生したり、スピードが速くなったように見えたりする場合がある。発売日:1996年12月14日 / 任天堂2,240,000本 -
3位
バイオハザード2同名PlayStation用ソフトの移植版
概要
『バイオハザード2』は、1998年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
PS版のほか、NINTENDO64、ドリームキャスト、Windows、ゲームキューブなどに移植された。
2019年1月25日にはリメイク版『バイオハザード RE:2』が発売された。
ゲームの舞台はラクーンシティで、主人公はレオン・S・ケネディとクレア・レッドフィールド。
プレイヤーはゾンビやクリーチャーと戦いながら、ラクーンシティからの脱出を目指す。
『バイオハザード1』から2ヶ月後の設定で、前作の閉鎖的な洋館から大規模な都市に舞台が移った。
表シナリオと裏シナリオがあり、プレイ順によってストーリーが変化する。
PS版は国内で215万本、全世界で496万本を販売。
システムにはザッピングシステム、難易度選択、パラメーター表示などがある。
『Extreme Battle』という追加ミニゲームがあり、条件を満たすとプレイ可能。
プレイヤーはレオン、クレア、エイダ、クリスの4人から選択できる。発売日:2000年1月28日 / カプコン2,030,000本 -
4位
ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ概要
歴代任天堂キャラクターが登場するクロスオーバー対戦アクションゲーム。
任天堂のキャラクターが異作品のステージで対戦する。
プレイヤーキャラは初期8名+隠し4名の計12名。
体力制ではなく、蓄積ダメージによるふっとばしシステムを採用。
最大4人での同時対戦が可能。
基本操作はシンプルで、スティックとA・Bボタンで技を出す。
シールドやつかみ、空中戦が重要な要素。
ステージには独自のギミックや障害物が存在。
アイテムがランダムで出現し、戦局を左右する。
多人数での対戦や1人用モードが充実。
ミニゲーム「ターゲットをこわせ!」と「台を乗りついでいけ!」が楽しめる。発売日:1999年1月21日 / 任天堂1,970,000本 -
5位
スーパーマリオ64システム
キノコ城とその中の絵画などが舞台となっている。
1人用ゲームであり、通常は1Pのコントローラーを使用するが、オープニングとエンディング中に2Pのコントローラーの3Dスティックで画面の視点操作が可能。
マリオは広大で立体的なフィールドを移動し、歩行や走行、速度の調整が可能。
攻撃やモノの掴み、ジャンプ、しゃがみなどのアクションが可能で、状況に応じて攻撃方法が変化する。
ジャンプアクションは多様で、「3段ジャンプ」や「側転飛び」、「宙返り」、「幅跳びジャンプ」、「壁キックジャンプ」などがある。
マリオを後ろからカメラで映しているジュゲムが視点の操作を担当し、視点の切り替えや回り込み移動、視線操作が可能。
操作しないとマリオが寝たり凍えたりする仕組みがあり、ゲーム内の細かな表現が豊富。
ゴールは単純な場所にあるのではなく、各所に隠された「パワースター」を集め、最終ボスであるクッパまでの道を開くことが目的。
コースはキノコ城内の絵の中に飛び込んで入る仕組みで、絵に描かれた内容が反映されたコースとなる。
キノコ城自体もコースになっており、内部や周辺を探索可能で、いくつかのパワースターが隠されている。
パワースターは全120枚存在し、ゲームクリアには最低限70枚が必要であり、それ以降はやりこみ要素として集めることとなる。発売日:1996年6月23日 / 任天堂1,920,000本 -
6位
ゼルダの伝説 時のオカリナ概要
『ゼルダの伝説』シリーズ初の3D作品。
ゲーム内での視点は第三者視点と主観視点を併用。
初登場キャラクターとしてガノンの人間形態である「ガノンドロフ」や多様な人種・種族が登場。
ゲーム内での革新的なシステムとして「Z注目システム」や特殊アクションの自動判別システムを搭載。
第3回CESA大賞や文化庁メディア芸術祭で多くの賞を受賞。
封印戦争を描いた説明書の内容が異なる。
開発は長期間を要し、プロデューサーの宮本茂がディレクションも兼ねて進行。
64DDとの連動を考慮し、追加データの入った64DDディスクと同時起動することで「裏ゼルダ」が遊べる設計。
発売は度々延期されたが、E3での映像公開や高い評価を受けて発売前から注目された。
日本国内での売上は約82.5万本で、1998年のゲームソフト売上第10位にランクイン。
海外でも好調な販売を記録し、全世界に約500万本を出荷する計画が発表される。
テレビCMにはBOSE、ドリアン助川、ユースケ・サンタマリア、前田日明、藤原竜也、稲森いずみ、深田恭子が起用された。発売日:1998年11月21日 / 任天堂1,450,000本 -
7位
ドンキーコング64メモリー拡張パック同梱
概要
1999年にレア社が開発し任天堂が発売したNINTENDO64用の3Dアクション・アドベンチャーゲーム。
主人公のドンキーコングと仲間たちを操作して、アイテム収集やパズルを解き、キングクルールの陰謀を阻止するのが目的。
プレイヤーは5体のキャラクターを切り替え、それぞれの固有能力を駆使してステージを攻略。
ゲームには3831のアイテムがあり、クリアに必要なものは1810。
収集要素が強調され、色分けされたバナナやバナナコイン、設計図の断片などを集める。
開発は1997年から3年間行われ、多くのスタッフが『バンジョーとカズーイの大冒険』から参加。
本作はNINTENDO64の「メモリー拡張パック」を必須とする最初のゲーム。
音楽はグラント・カークホープが担当し、著名な「モンキーラップ」が含まれる。
マルチプレイモード「コングバトル」では、最大4人でミニゲームを楽しめる。
批評にはカメラ操作の悪さや収集要素の多さが指摘されるが、NINTENDO64の名作と評価される。
2002年のMicrosoftによるレア社の買収前の最後のドンキーコング作品。発売日:1999年12月10日 / 任天堂1,100,000本 -
8位
ポケモンスタジアム64GBパック同梱
基本情報・概要
発売日:1998年8月1日、対応ハード:NINTENDO64
64GBパック対応、GB版『赤・緑・青・ピカチュウ』と連携可能
価格:6800円(当時)、ジャンルは対戦と図鑑閲覧
登場ポケモンは151匹中わずか40種類のみ出場可能(大幅リストラ)
3Dグラフィックのバトル演出が当時としては非常に画期的
ゲームモード・システム
トーナメント形式のバトルモードがメイン(8人勝ち抜き)
選んだ6匹から3匹を選出、相手選出は事前に見えない仕様
レベル制限あり:Lv30までの大会とLv50~55での制限大会
レベル50大会では合計レベル155以下という制約がある(自由度低)
難易度は「モンスターボール」~「マスターボール」の4段階
レベル30大会はさらに使用ポケモンが33種に制限される
プレイ環境・操作性
64GBパックの接続が非常に不安定でイライラの原因
スティック非対応、操作は十字キーのみで扱いづらい
カーソル移動はファミコンのような感覚で時代遅れ感あり
対戦・戦略面の問題
状態異常(凍り・眠り・かげぶんしん等)のバランスが壊れている
氷は自然治癒なし&道具使用不可で実質詰み状態
影分身による回避率上昇で試合が膠着しやすい
戦略構築の自由度が極端に低く、戦術の幅がない
グラフィック・演出
3Dモデルでバトル演出や技エフェクトが豊富に表現されている
実況ボイスが導入されており、バトルに臨場感あり
原作再現の世界観・BGMアレンジの完成度は高評価
GB連携・図鑑機能
GBモードはSGBと同じ仕様、独自性はほぼない
図鑑モードでは登場しないポケモンも3Dモデルで鑑賞可能
ただし、プレイアブルではないためコレクション的要素に留まる
評価・評判
2では全ポケモン使用可能となり、こちらは事実上“黒歴史”扱い
ファンからは「演出だけが満点のクソゲー」と認識されがち
2が配信されているのに初代が再配信されないのもその証左発売日:1998年8月1日 / 任天堂1,094,765本 -
9位
星のカービィ64概要
『星のカービィ64』はハル研究所が開発し、NINTENDO64向けに発売された冒険アクションゲーム。
シリーズで初めての3D作品であり、従来の横スクロール式のアクションに加え、新要素として「コピー能力ミックス」が導入された。
ゲーム内ではクリスタルを集める冒険が展開され、各ステージには3つのクリスタルが散らばっており、特定のコピー能力やテクニックを駆使して取得する。
オプションにはコンフィグがあり、画面下のメーターのデザインを変更できる。
『星のカービィ64』は2012年にWii用ゲームソフト『星のカービィ 20周年スペシャルコレクション』に収録され、2022年にはNintendo Switch Onlineで配信された。発売日:2000年3月24日 / 任天堂1,070,000本 -
10位
マリオテニス6464GBによる『マリオテニスGB』との連携機能あり
概要
『マリオテニス64』は任天堂から発売されたNINTENDO64用ゲームソフトで、マリオファミリーがテニスをプレイするキャメロット制作のゲーム。
本作はマリオテニスシリーズの第1作であり、4人参加によるダブルスも可能。
2021年10月26日より『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』で収録され、初期ソフトの一つとして遊ぶことができる。
操作は3DスティックとA・Bボタンのみで、ショットを使い分けることができる。
新キャラクターとしてワルイージが初登場し、長い間ゲームに登場していなかったキャラクターも含まれる。
特にデイジーとキャサリンは本作での復活をきっかけに、後のマリオシリーズで常連キャラクターとなった。発売日:2000年7月21日 / 任天堂969,888本 -
11位
マリオパーティ2概要
『マリオパーティ2』は1999年に任天堂が発売したパーティゲーム。
開発はハドソンとシーエイプロダクションが担当。
新規BGMは山本裕直、坂東章平、澤口和彦が制作。
ストーリー:遊園地の名前を巡る争いの中、クッパが登場し、マリオたちがクッパを倒しに向かう。
基本システムは前作と同様だが、新要素やルール変更が追加。
各ボードマップごとにキャラクターが専用の衣装を着用。
新たに「アイテム」システムが導入。
周回ボーナスが廃止され、ノコノコバンクでコインを減らされる。
新ミニゲーム:「バトルミニゲーム」「けっとうミニゲーム」「アイテムミニゲーム」。
ボードゲームで集めたコインはミニゲーム購入に使用可能。
「ミニゲームランド」には新しく「ミニゲームコースター」が追加され、難易度選択が可能。発売日:1999年12月17日 / 任天堂884,249本 -
12位
ヨッシーストーリー振動パック対応
システム
「ヨッシーストーリー」は、プレイヤーが絵本の世界でさまざまな色のヨッシーを操作し、幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んだベビークッパを倒すことが目的。
ストーリーモードには6つのワールドがあり、各ワールドには4つのステージがある。合計6つのステージをクリアする必要がある。
ステージクリアのためには、30個のフルーツを食べる必要があり、選択できるフルーツはリンゴ、ブドウ、スイカ、バナナ、メロンの5種類。
ヨッシーの色によってフルーツの好みとメーターの回復量が異なり、くろヨッシーやしろヨッシーはどのフルーツでも同じスコアと回復量が得られる。
ステージクリア時には得点が計算され、敵の倒し方や食べたフルーツ、残っているヨッシーの数などが考慮される。
おはなしモード以外に、一度クリアしたコースを遊べる「トライアルモード」と、基本操作を覚える「れんしゅうモード」がある。
ヨッシーの操作は「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」と同様で、特徴的なアクションが引き継がれている。また、「においをかぐ」ことで隠されたアイテムを探すことができる。
画面左上のメーターはヨッシーのライフを示し、食べ物を食べると増え、ゼロになるとダメージを受けるか穴に落ちるとミスとなる。全てのヨッシーが連れ去られるとゲームオーバーとなる。発売日:1997年12月21日 / 任天堂852,846本 -
13位
マリオパーティ3概要
『マリオパーティ3』は2000年に任天堂から発売された、マリオパーティシリーズの3作目。
ミレニアムスターを巡ってマリオたちが競い合うストーリー。
ゲームの特徴はおもちゃの世界の舞台で、紙のような地形や建物が立体キャラクターとアンバランス。
すべてのミニゲームが新作に入れ替えられている。
前作同様のシステムに加え、アイテムを3つまで持てる、デュエルミニゲーム、ギャンブルミニゲーム、ワンボタンアクションが追加。
パーティモードでは4人用のボードゲームやミニゲームを自由に遊べる。
バトルロイヤルマップでスターの数を競う4人用のボードゲーム。
デュエルマップは1対1でライバルの体力を減らす2人用のボードゲーム。
ミニゲームルームでは過去のミニゲームを自由に遊べる。
ストーリーモードは1人用で、7つのスタースタンプを集めることが目的。
光田康典に代わって嶋倉一朗と近藤浩治がBGMを担当。
画質が強化され、新たなゲーム要素が追加されている。発売日:2000年12月7日 / 任天堂846,366本 -
14位
ポケモンスタジアム金銀概要
ポケモンスタジアムシリーズの最終作
『金・銀・クリスタル』および『赤・緑・青・ピカチュウ』に対応。
売上は117万本のミリオンヒット。
全シリーズの集大成で最高傑作と評価される。
スタジアム:4つのカップ(ニンテンドウ、ウルトラ、リトル、チャレンジ)で多彩な対戦。
演出面:高品質なポリゴン、リアルなエフェクト、実況の充実。
ゲームバランス:賢い敵AIと裏モードの追加。
エディットモード:対戦ルールの細かい設定が可能。
オンライン要素:モバイルアダプタGBによる遠隔対戦データ。
各種ユーティリティ:ポケモン整理、交換、詳細な分布情報。
ミニゲーム:新作ミニゲーム、クイズ、3Dでの部屋鑑賞。発売日:2000年12月14日 / 任天堂752,501本 -
15位
ピカチュウげんきでちゅうVRS(音声認識システム)マイク同梱
概要
『ピカチュウげんきでちゅう』は1998年に任天堂から発売されたNINTENDO64用の対話ゲーム。
開発はアンブレラで、ピカチュウと交流することを目的としている。
ゲームにはNINTENDO64 VRSとヘッドセット形のマイクが付属し、プレイヤーはピカチュウとコミュニケーションを取る。
ピカチュウの行動はプレイヤーの声に応じて変化し、様々なアクションを見せる。
主人公は母親やオーキド博士と共にピカチュウと交流し、特定の場所で遊ぶことができる。
ゲーム中には釣り場や畑、森など様々な場所があり、それぞれでイベントが発生する。
ピカチュウが主人公に懐くとプレゼントをくれることがあり、部屋に飾ることができる。
懐いてくるとおつかいに行くイベントも発生し、成功するとエンディングイベントが迎えられる。
主な遊び場所には家の中や庭、森、湖などがあり、それぞれで様々なイベントが用意されている。
ピカチュウとの交流を通じて物語が進行し、プレイヤーはピカチュウとの友情を育む。発売日:1998年12月12日 / 任天堂744,870本 -
16位
ポケモンスタジアム2概要
1999年4月に発売されたN64「ポケモンスタジアム2」は、前作から大幅な進化を遂げた。
ゲームボーイで育てたポケモンをテレビ画面で戦わせることができるツールソフトの2作目。
151種類すべてのポケモンを出場できるようになり、ボリュームが大幅に増加した。
新たに9種類のミニゲームが収録され、息抜きに最適な要素が追加された。
前作からの不満点が改善され、様々な機能がパワーアップした。
特典が充実し、やり込むことで様々な報酬が得られる。
大会の多さや一部のトレーナーの戦法が陰湿である点が欠点として挙げられる。
発売時のタイミングが遅すぎたため、売上に影響を与えたが、完成度は高かった。発売日:1999年4月30日 / 任天堂710,000本 -
17位
マリオパーティ概要
ハドソンとシーエイプロダクションが開発に協力し、スゴロク式のボードマップとミニゲームが組み合わされた内容。
サイコロブロックで進むマスによってイベントが発生し、最終的にスターの場所に行ってコインと交換する。
アイテムはボード上では使用できず、キノコショップで購入し、コインを集めて入手する方式。
シリーズ特有のルールやキャラクターの登場、光田康典によるBGMなど、ファミリー層をターゲットにした制作が行われた。
4人のプレイヤーが交互にサイコロを振り、マスを進み、ミニゲームをプレイする。
ゲームの流れは1ターンごとに移動とミニゲームが行われ、設定したターン数だけ続く。
残り5ターンではコインの増減が2倍になり、ノコノコからのボーナスも2倍になる。
最終的な結果発表前に「3賞」が発表され、各賞に受賞するとスターを1個獲得できる。発売日:1998年12月18日 / 任天堂706,663本 -
18位
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面メモリー拡張パック同梱版あり
概要
『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』は、2000年4月27日に任天堂よりNINTENDO64用に発売された3DアクションRPG。
『時のオカリナ』の続編であり、特徴的な3日間システムが導入されている。
主人公のリンクは、3日後に月の落下を阻止するために、クロックタウンで冒険をする。
ゲーム内では常に時間が経過し、3日間を繰り返しながら冒険を進める。
リンクは様々な仮面を被ることで特殊な能力を得ることができる。
物語の舞台となる世界は「タルミナ」であり、クロックタウンを中心に沼地、雪山、海岸、渓谷などの地方が存在する。
ゲーム内では登場人物の行動スケジュールが記録される「ボンバーズ団員手帳」が重要なツールとなる。
リメイク版もニンテンドー3DS用ソフトとして発売されている。
プレイヤーはリンクとなり、ムジュラの仮面を奪還し、タルミナの滅亡の運命を変えるために冒険する。発売日:2000年4月27日 / 任天堂679,000本 -
19位
ディディーコングレーシング概要
レア社の『Pro-Am』以来の本格的レースゲーム。
ホバークラフトや飛行機も使用可能で、異なる乗り物同士で対戦できる。
5種類のアイテムがあるが強力ではなく、順位による出現率の変動もない。
元々は『Pro-Am 64』として開発され、ティンバーが主役だった。
任天堂の宮本茂の提案でディディーコングが主役に変更され、『ディディーコングレーシング』としてリリース。
『スーパードンキーコング』シリーズのキャラクターだが、同シリーズの世界観は引き継いでいない。
本作のキャラクターデザインやBGMが以降のレア社の作品に影響。
アンチエイリアス処理はレース中はなく、スタートボタンによるポーズ中のみ適用。
リメイク版『ディディーコングレーシングDS』は欧州で発売、日本未発売。
ティンバーアイランドを舞台にしている。発売日:1997年11月21日 / 任天堂653,426本 -
20位
スターフォックス64振動パック同梱
概要
スターフォックスシリーズの第2作目であり、ヨーロッパでは『Lylat Wars』として知られる。
全世界での売上本数は400万本以上で、ギネス・ワールド・レコーズに登録された。
スターフォックス2のプロジェクトを受け継いで開発された。
ゲーム中の会話はフルボイスで、プロの声優が起用された。
音声データは大幅にデータ圧縮され、無線通信のノイズとして演出された。
ステージはスクロールステージとオールレンジモードに分かれ、360度自由に移動できる。
ゲーム内の会話やシーンには、有名SF映画やガンダムシリーズへのオマージュが見られる。
ゲームの難易度は初心者でも楽しめるが、高得点を目指すための奥深いゲーム性もある。
北米版では英語音声が収録されており、欧州版では各言語の音声が選べる。
システム
プレイヤーは主人公のフォックスが乗るアーウィンを操る。
1つのステージは1つの惑星や宙域となり、クリアする目的は敵の本拠地であるベノムのステージまでたどり着き、アンドルフを倒すこと。
敵の攻撃や地形との接触で自機のシールド残量が減少し、0になるとミスとなる。
ステージごとに課せられた任務を完了することでステージクリアとなる。
ステージクリア後に「作戦終了」と「作戦完了」の選択があり、作戦完了時には難しいルートを選択可能。
ステージ選択画面では、次ステージの難易度が色分けされて示される。
各ステージで敵の撃墜数が一定量を超えると勲章がもらえる。
全ステージで勲章を取得すると、エクストラモードのプレイやサウンドテストが解放される。発売日:1997年4月27日 / 任天堂640,000本 -
21位
ポケモンスナップ概要
主人公はアニメ版『ポケットモンスター』のキャラクター、少年カメラマンのトオル。
プレイヤーはトオルを操作し、ポケモンアイランドで野生ポケモンの撮影に挑戦する。
カセットをコンビニエンスストアのローソンに持ち込むと、プリクラ風のシールに出力してもらえる画期的なサービスがあった。
2007年12月4日より、Wiiのバーチャルコンソールで配信開始され、Wii伝言板で写真を送信できる機能が追加された。
2016年4月6日より、Wii Uのバーチャルコンソールでも配信開始。
登場するポケモンは全てアニメ版の鳴き声になっている。
2021年4月30日にはNintendo Switch用ソフト『New ポケモンスナップ』が発売。
2022年6月24日より、『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』の収録ソフトの一つとして配信開始。
登場人物には主人公のトオルやオーキド博士がいる。
ゲームの設定では、ポケモンアイランドは人間のいない島として保護され、ポケモンの自然の姿を研究するためにトオルが写真を撮ることになる。
プレイヤーはゼロワン号という乗り物を使い、各コース内を移動しながらポケモンの撮影を行う。発売日:1999年3月21日 / 任天堂495,000本 -
22位
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売日:1999年6月11日 / 任天堂470,000本 -
23位
マリオストーリー概要
『マリオストーリー』は2000年8月11日に任天堂から発売されたアクションRPGで、開発はインテリジェントシステムズが担当した。
ペーパーマリオシリーズの第1作目であり、マリオRPGシリーズの第2作目として位置付けられる。
ゲームの舞台はキノコワールドで、マリオが星の精を助け出し、クッパによって奪われたスターの杖を取り戻すための冒険に出る。
フィールド上は3Dの背景に絵本のような構造物が配置され、マリオやキャラクターは紙のように表現されている。
戦闘はシンボルエンカウント方式で行われ、ターン制のバトルシステムを採用している。
戦闘ではアクションコマンドを用いて攻撃や防御を行い、特定の操作に成功すると効果が増す。
マリオの攻撃手段はジャンプとハンマーであり、それぞれに特定の敵への効果がある。
フィールド上や戦闘中にはアイテムや仲間の技を使用するためにフラワーポイント(FP)を消費する仕組みがある。
ゲームはステージ分けされており、各ステージで星の精を助け出し、最終的にクッパ城へ乗り込んでピーチ姫とスターの杖を取り戻す。
2021年にはNintendo Switch Onlineの一環として『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』で配信されている。発売日:2000年8月11日 / 任天堂425,609本 -
24位
バンジョーとカズーイの大冒険概要
クマのバンジョーと鳥のカズーイが冒険するアクションゲームで、謎解きや人助けの要素が強い。
『スーパーマリオ64』を参考にしており、ジグソーや音符を集めて次のステージに進む。
元々はスーパーファミコン用ゲーム『Project Dream』として開発されていた。
日本ではCMやJR西日本とのラッピングトレインでの宣伝が行われた。
このゲームのシステムを発展させて『ドンキーコング64』が開発された。
2008年にXbox 360向けにリマスター版が配信された。
2015年にはXbox Oneの下位互換機能に対応。
2022年に『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』で配信開始。
バンジョーとカズーイの名前は任天堂の元社長の子息にちなんで名付けられた。発売日:1998年12月6日 / 任天堂405,944本 -
25位
実況パワフルプロ野球6概要
NINTENDO64パワプロシリーズの3作目であり、NINTENDO64のサードパーティーのソフトでは最高の売り上げを記録した。
ヤクルトスワローズの新ビジター用ユニフォームが隠しコマンドで登場する。
変更点には、サクセスモードのボリューム増加や野球部分の改善が含まれる。
モードとしては、対戦、ペナント、シナリオ、サクセス、リーグ、キャンプ、アレンジ、ホームラン競争、データあれこれ、サウンドがある。
サクセスモードでは大学野球編が導入され、選ぶ大学によって生活費やアルバイトの必要性が変わる。
保険制度が導入され、怪我をした際にお金を受け取ったり、失った能力を取り戻すことができる。
サクセス中にセーブせずに終了すると、データが自動的に消去される。
サクセス・レジェンズでは交通事故イベントが廃止され、熱血大学の固有勧誘キャラクターが全員登録された。発売日:1999年3月25日 / コナミ323,000本 -
26位
不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!『不思議のダンジョン 風来のシレンGB 月影村の怪物』の続編
概要
「不思議のダンジョン 風来のシレン2 鬼襲来!シレン城!」は2000年にNINTENDO64用ソフトとして発売されたローグライクゲーム。
主人公はシレンの少年時代で、鬼の危機にさらされた村を救うための冒険が描かれる。
ゲームの目的は鬼から村を守るための城を築き、鬼ヶ島に攻め込んで鬼の親分を倒すこと。
仲間モンスターシステムが特徴で、個性的なNPCがシレンと同様に経験値でレベルアップし、旅の仲間になる。
特徴的なシステムとしては城建設、腕輪の耐久値、合成、モンスター仲間システムなどがある。
ゲーム内には複数のダンジョンが登場し、クリア条件やアイテムの入手などが異なる。発売日:2000年9月27日 / 任天堂283,991本 -
27位
実況パワフルプロ野球2000概要
『実況パワフルプロ野球2000』は2000年4月29日にコナミからNINTENDO64向けに発売された野球ゲーム。
パワプロシリーズのNINTENDO64向けの4作目であり、システムの改変が多数行われ、現在のパワプロの原型となる要素が導入された。
新能力「弾道タイプ」の登場や、オープニングムービーの充実化などが特徴。
ゲームモードには対戦、ホームラン競争、シナリオ、ペナント、リーグ、キャンプ、データあれこれ、サクセス、アレンジ、サウンドが含まれる。
サクセスモードでは、社会人野球でのプロ入りを目指すストーリーが展開され、選べる企業としてパワフル物産、たんぽぽ製作所、猪狩コンツェルン、どすこい酒造が登場する。
各企業ごとに異なる特徴や仕事内容があり、プレイヤーは自身の野球人生を築いていく。発売日:2000年4月29日 / コナミ266,000本 -
28位
カスタムロボV2『カスタムロボ』の続編
概要
『カスタムロボV2』は2000年11月10日にニンテンドウ64で発売された。
プレイヤーは30cm程の小型ロボット「カスタムロボ」を操る「コマンダー」となり、冒険を進める。
「シナリオ」モードには「旅立ち編」と「激闘編」の2本立てがあり、物語に沿って冒険やバトルが展開される。
「VSバトル」や「2on2バトル」、「フリーバトル」などの対戦モードも用意されている。
ロボやパーツの組み合わせが重要で、「ロボ」「ガン」「ボム」「ポッド」「レッグ」の5つを自由にカスタマイズできる。
ロボやパーツはバトルに勝利することで手に入り、カスタマイズの幅を広げることができる。
バトルステージとして登場するホロセウムは40種類以上あり、さまざまな障害物やギミックが存在する。発売日:2000年11月10日 / 任天堂264,164本 -
29位
どうぶつの森コントローラパック同梱版あり
概要
「どうぶつの森」は、2001年4月14日に任天堂よりNINTENDO64用に発売されたコミュニケーションゲーム。
プレイヤーは村に移り住み、どうぶつたちとの暮らしを楽しむ。
ゲームには特定のクリア目標はなく、会話や買い物、釣り、昆虫採集、部屋の模様替えなど自由な行動が可能。
ゲーム内の時間は現実と同期し、昼夜や四季の変化がある。
最大4人のプレイヤーが1つの村で遊べるが、同時に遊ぶことはできず、他のプレイヤーは「留守」状態となる。
同一カセット内では村の地形や住人、家の内装が異なる。
「おでかけデータ」をコントローラパックに保存し、他の「どうぶつの森」のカセットに移行できるシステムがある。
登場するどうぶつたちは「どうぶつ語」と呼ばれる独特の言語を話す。
開発当初は冒険要素を含むダンジョン探索ゲームとして開発されていたが、カセット化に伴いコミュニケーション要素が強化された。
発売当初は売り上げが伸び悩んだが、口コミで評判が広がり、特に若年女性層に支持された。
急遽増産され、シリーズ第2作「どうぶつの森+」の発売につながった。
「どうぶつの森」シリーズの第1作目であり、その後のシリーズ展開に大きな影響を与えた。発売日:2001年4月14日 / 任天堂213,800本 -
30位
オウガバトル64 Person of Lordly Caliberオウガバトルシリーズ第3弾で、システムは『伝説のオウガバトル』をもとにしている
概要
『オウガバトル64』は任天堂がNINTENDO64向けに発売したシミュレーションRPG。
初めは『オウガバトル3』としてクエストから発売予定だったが、任天堂への移籍とともにタイトル変更。
レギオンシステムを特徴とし、複数のチームを一括して指揮可能。
ストーリーはパラティヌス地方を舞台にし、マグナス・ガラント率いる革命勢力が物語の中心となる。
キャラクターのクラスチェンジやアイテム装備に条件があり、戦術性が求められる。
レギオンシステムにより包囲戦や部隊の連携が重要視される。
シリーズの6章に位置し、ゼノビアの勇者がボルマウカ人を解放するストーリーが展開される。
ストーリーに関しては、シリーズの過去作との整合性について一部の不明瞭な点が指摘されている。発売日:1999年7月14日 / 任天堂200,000本 -
31位
実況パワフルプロ野球4概要
使用できる球場にナゴヤドームと大阪ドームが追加され、一方でナゴヤ球場と藤井寺球場はシリーズ最後の登場となった。
球場のグラフィックが従来のドット絵から3Dポリゴンに変更され、打球の軌道もよりリアルに表現された。
パワプロくんのデザインが変更され、目や身体の形状がスリムになった。
ゲーム起動時に「ダイヤモンドヘッドプロダクション」のサウンドロゴが表示されるようになった。
NINTENDO64への移行に伴い、実況音声のバリエーションが増え、選手名の音声が収録されるようになった。
従来の「スライダー」の表現に加えて、「Vスライダー」という英単語からの表現が採用された。発売日:1997年3月14日 / コナミ180,000本 -
32位
爆ボンバーマンシリーズ初の本格3Dアクション作品
売上本数は約19万本
プロデューサーは中本伸一、遠藤英俊
■ ゲームシステム・特徴
フィールドが従来のマス目式から広大な3Dマップに変更
爆風は十字型ではなく球状に変化
ボムキック・ボム投げが最初から標準装備
敵キャラやアイテムを持ち上げて投げるアクションが可能
爆弾を巨大化させる溜めボムが追加(爆風拡大・押しつぶし効果あり)
ボムジャンプにより高低差を移動、足場作りパズル要素あり
ストーリーモードとバトルモードの2本立て
難易度は「わくわくモード」と「どきどきモード」から選択
■ ストーリーモード
悪役アルタイルの支配要塞「ブラックシティ」を目指す内容
各惑星エリア(グリーンガーデン、ブルーリゾート、レッドマウンテン、ホワイトアイス)を攻略し鎖を破壊すると最終ステージ解放
4つのワールド+最終「ブラックシティ」+隠し「レインボーパレス」で構成
各ワールドは通常ステージ×2+ボス戦×2の計4ステージ構成
ゴールドカード集めがやり込み要素(1ステージ5枚、条件別入手)
特定条件を満たすと真の最終ワールド「レインボーパレス」が出現し、真ボス・シリウスと決戦
■ バトルモード
1~4人対戦可能、シングルバトル&チームバトルの2種類
サドンデスやゴーストボンバーなど特有ルールを設定可能
勝利条件や制限時間などカスタマイズ設定が豊富
ストーリーモード進行で隠しステージ解放
見た目を変えるカスタムボンバー機能あり(能力差なし、見た目専用)
■ アイテム&ギミック
爆弾火力UP、設置数UP、パワーボム、リモコンボムなど定番アイテム
デメリット効果のドクロアイテムや、全員に影響を与える「デビル」も登場
カスタムパーツ収集で頭・体・腕・足のドレスアップ可能
■ ストーリー・評価
3D化でパズルアクション性や謎解き要素が強化されたが、従来の爽快な対戦感は薄いと賛否両論。ストーリーモードの探索性は好評だが、バトルモードの3D操作は不評も多かった。
要するに、3Dパズル寄りの冒険と収集要素に重点を置いた異色作で、従来の2D対戦ボンバーマンとはプレイ感が大きく異なる作品。発売日:1997年9月26日 / ハドソン172,548本 -
33位
実況パワフルプロ野球5サクセスモード:シリーズ初の高校野球編を採用。
選択できる高校:パワフル高校、赤とんぼ高校、白鳥学園の3校。
高校ごとの特徴:
- パワフル:バランス型。
- 赤とんぼ:弱小、未勝利だと廃部。
- 白鳥:強豪だが怪我で即退部のリスクあり。
サクセス目標:甲子園制覇とプロ入り(ドラフト指名)。
初登場キャラ:猪狩進、影山スカウトなど。
猪狩兄弟の関係性が描かれる初作。進の事故イベントあり。
ライバル校が多彩:アンドロメダ高校、帝王実業、極亜久商業など。
彼女候補の個性が豊かになり、プレゼント性能にも違い。
サクセスでの仲間キャラが個性的(矢部、鮫島、松倉、香本など)。
試合BGMは熱血スポ根風で「巨人の星」を意識。
音響向上:各球団のチャンステーマ風応援歌が導入。
守備・投球フォームが強化:アンダー・サイドスローに明確な差。
サクセス中の運要素が強い(事故、エラー、強制イベント等)。
休むコマンドがないため、回復は相談や勉強頼り。
ノック練習の効率が悪く序盤は無駄になりがち。
彼女を作らないと体力管理が困難になるバランス。
イベントスキップ機能が裏技扱いで標準搭載されていない。
交通事故でゲームオーバーのリスクあり(特に白鳥学園)。
甲子園では打球の落下点が見えない難関仕様。
キャプテンにならないとチームが弱いが、なると操作が難しくなる。
監督イベントが理不尽(彼女を奪う、スカウト妨害など)。
『パワポケ1』と世界観共有:本作のスピンオフ的位置づけ。
特殊能力「威圧感」は取得不可。完成選手でも欠落感あり。
グラフィック・操作性が前作より向上し、N64向けに最適化。
赤とんぼ高校のCPU守備が壊滅的で試合難度が異常に高い。
裏技あり:セーブ/ロードによる経験点巻き戻しが可能。
後のシリーズへの基盤作品であり、パワプロの進化を象徴する一作。発売日:1998年3月26日 / コナミ164,311本 -
34位
ウェーブレース64開発関与:宮本茂がプロデュース
特徴:水上スキー特有の“波”の表現がリアル
操作感:アナログスティックとRボタンの併用で繊細なバイク操作が可能
Aボタン:加速
Rボタン使用:滑りやすくなり小回りが効く
ルートブイシステム:赤は右側、黄は左側を通過(5回ミスでリタイア)
コース数:9種類と少なめだが構成に工夫あり
難易度変化:「ノーマル」「ハード」「エキスパート」でルートブイの位置が変化
波の要素:進行を妨げるが、うまく使えばジャンプ可能
2周目以降の変化:コースに変化が加えられる仕様
スコアアタックモード:制限時間内にトリックやリング通過で得点を稼ぐ
トリック技:逆立ちや前転などのアクロバティック演出が可能
コースアナウンス:女性ナレーションが印象的
マシン数:選べるマシンは4種類とやや少ない
プレイヤー数:最大4人同時対戦可能(本体スペックにより)
ゲーム性:一発勝負型のアーケード構成(連敗すると最初から)
リスク要素:衝突するとライダーが転倒し復帰に時間がかかる
振動パック対応:物理的な臨場感を強化(対応版あり)
ビジュアル:当時としては高水準な海と波のグラフィック表現
音楽・SE:爽快なBGMと水の効果音で夏の清涼感を演出
中古市場:現在も根強い人気で中古取扱あり
評価:ユーザーレビューでは平均3.7(Amazon評価)
総評:水上バイク特有の操作と爽快感を再現した佳作
向いている人:水上バイク体験をしてみたい人、夏に合うゲームを探している人
向いていない人:アクション性の高いレースゲームが苦手な人発売日:1996年9月27日 / 任天堂154,000本 -
35位
ロックマンDASH 鋼の冒険心概要
『ロックマンDASH 鋼の冒険心』はカプコンから1997年12月18日に発売されたPS向け3Dアクションゲーム。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズ生誕10周年記念作品で、元々のタイトルは『ロックマンNEO』。
フリーランニングRPGのジャンルで、後にNINTENDO64、Windows、PSPに移植された。
各機種で追加・変更点があり、テーマソングや設定画集、字幕追加、ワイド画面対応などが含まれる。
ストーリーは大陸が海に沈んだ未来の地球で、ディグアウターのロックとロールが「大いなる遺産」を探す冒険。
空賊「ボーン一家」が登場し、ロックは彼らと戦いながら遺跡を調査する。
カトルオックス島の遺跡を巡り、メインゲートに挑むロック。
最終的に「ロックマン・ジュノ」との戦いに勝利し、島の危機を救う。
データの正体が明らかになり、ロックの秘密が示唆される。
フラッター号で島を去るロックとロールを見送り、人々との絆が描かれる。
ボーン一家も最後に島の宝を手に入れ、新たな冒険が示唆される。発売日:2000年11月22日 / カプコン150,000本 -
36位
がんばれゴエモン~ネオ桃山幕府のおどり~概要
シリーズ初の3Dアクションゲームでありながら、従来のアクションアドベンチャーの要素を取り入れている。
日本全土を舞台にしたが、北海道と九州を除く全国の名所や旧跡がイメージされている。
キャラクターチェンジシステムが搭載されており、ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人の能力を使い分ける。
ゴエモンインパクトと呼ばれる巨大ロボとの対戦バトルがある。
劇中の音楽やCG劇に重点が置かれており、オープニングテーマや挿入歌には有名な歌手が起用されている。
ストーリーはコメディー仕立てで、会話シーンには笑い声が挿入されている。
データのセーブにはコントローラパックが必要である。発売日:1997年8月7日 / コナミ141,178本 -
37位
パイロットウイングス64概要
『パイロットウイングス』の続編であり、空を飛行してタスクをクリアするゲーム。
パイロットとして男女ごとに3名ずつに分かれたキャラクターを選択可能。
3D化により進行角度の微調整や視点の変更が可能になり、奥行きが広がった。
地形との接触が明確になり、着地衝撃が課題得点に影響するようになった。
タスクが多彩化し、リング潜り以外にもバルーン割りや写真撮影、ターゲット破壊等が登場。
メインゲームでは、ロケットベルト、ハンググライダー、ジャイロコプターの3つに搭乗し、各クラスのタスクをクリアしていく。
クラスごとの目標点を達成することで、次のクラスが選択可能になる。
各クラス・機種の目標点に応じて、ブロンズバッジ、シルバーバッジ、ゴールドバッジが授与される。
A証クラス以上の各クラスの全機種で好成績を達成すると、エクストラゲームに挑戦可能。
『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』収録ソフトの一つとして2022年10月13日より配信が開始された。発売日:1996年6月23日 / 任天堂136,000本 -
38位
スーパーロボット大戦64概要
『スーパーロボット大戦64』は1999年にNINTENDO64で発売されたシミュレーションRPG。
NINTENDO64唯一のスーパーロボット大戦シリーズ作品。
ウィンキーソフトが関わらない初期作品で、招布とエーアイが開発。
バンプレストオリジナルキャラクターを本編シナリオに初めて大きく取り入れた。
シナリオ重視でインターミッションのテキスト量が増大。
戦闘シーンはユニットが動き、背景が3Dで表現され迫力が増した。
ROMカートリッジの特性でセーブ/ロードが高速。
ストーリーはA.C.195年、地球がムゲ・ゾルバドス帝国に支配される設定。
シナリオは「独立軍」「完全平和主義」「OZ」の3ルートに分岐。
初参戦作品は『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』『六神合体ゴッドマーズ』『ジャイアントロボ THE ANIMATION』。
合体攻撃やパートナー修正など新システムが導入。
撃墜数ボーナスや敵パイロットのレベル設定が新たに採用された。発売日:1999年10月29日 / バンプレスト118,668本 -
39位
爆ボンバーマン2概要
『爆ボンバーマン2』は、1999年12月3日にハドソンから発売されたNINTENDO64用アクションゲーム。
『爆ボンバーマン』の続編で、NINTENDO64でのボンバーマンシリーズ第3作目。
ストーリーモードとバトルモードの2つを収録。ストーリーモードは難易度が高い。
前作同様の3Dマップで進行し、新要素として「属性ボム」やアイテムショップが追加された。
相棒キャラ「ポミュ」や「時空の七騎士」など、多彩なキャラクターが登場。
バトルモードは5つのモードがあり、多人数対戦が可能。
音楽は光田康典、ACE、大槻英宣、弘田佳孝が担当。サウンドトラックは未発売。
ストーリーモードでは、ポミュの進化や属性ボムの使用が鍵。
ストーリーは宇宙の平和を取り戻すためにボンバーマンが戦う内容。
主なアイテムにはファイアーアップ、ボムアップ、ブーツ、キック、グローブなどがある。発売日:1999年12月3日 / ハドソン116,000本 -
40位
実況Jリーグ1999 パーフェクトストライカー2概要
サクセスモードが特に面白く、選手の作成が難しく、繰り返しプレイしても飽きない。
ゲームは丁寧に作られており、細部まで表現がされているため、初心者から上級者まで楽しめる。
オリジナルの選手やクラブを作成できるのが魅力的。
一部のレビューでは不満点が指摘されており、Jリーグ選手の個性が不足しているという意見がある。
サクセスモードについては、パラメータの上がり方やイベント、キャラの個性がパワプロに比べて見劣りするという批判もある。
特にJ2チームに対する不満が高く、選手名の実況がない、COMの思考パターンが変だったり、差別的に作られていると感じる人もいる。
サクセスモードは作業的なミニゲームが多く、つまらないと感じる声もある。
期待外れの感情を持った人もおり、開発者の考え方に納得できないとの指摘がある。発売日:1999年7月29日 / コナミ114,230本 -
41位
実況パワフルプロ野球Basic版2001N64最後のパワプロ作品
コナミが日本で発売した最後のN64ソフト
ゲーム内容と特徴
『実況パワフルプロ野球2000』をベースに調整された作品
2001年開幕時のペナント予想データを搭載
ゲームモード:対戦、ペナント、リーグ、ホームラン競争、キャンプ、アレンジモードを収録
サクセスモードとドラマティックペナントが削除
1人用のモードはフリー対戦とシナリオのみでボリューム不足
パワポケ3/パワプロ2000とパスワードによる選手データ連携が可能
GBAとの直接接続機能は非対応(パスワードのみ)
「超特殊能力」が作動する数少ない作品(例:パワポケ3連携時)
技術的評価と仕様
野球パートのバランスは良好
グラフィックはN64最高峰クラスで滑らか
64版2000と比較して明確な進化点は少ないが安定感あり
選手の一部(新人・新外国人)は実況音声未収録
登録名ミスあり(例:カブレラ→キャブレラ)
2人対戦可能(最大2人用)
ROMカセット媒体で供給
一部のファンからは「時期遅れの簡易版」との声も
総評・雑感
サクセス削除によりシリーズファンからの評価は低め
育成好きには不向き、対戦・観賞用には好適
パワプロ史上でも異色の「Basic版」扱い
内容的には簡易移植+選手データ更新の廉価仕様
当時の選手データでN64最後の野球対戦を楽しむには良作
サクセスを外した最後の一作として、記念碑的存在発売日:2001年3月29日 / コナミ112,008本 -
42位
がんばれゴエモン~でろでろ道中 オバケてんこ盛り~概要
物知り爺さんの呼びかけで、ゴエモンとエビス丸は「召喚マシン」を巡る冒険に出る。
エリアマップ形式の横スクロールアクションで、道中・城・インパクトステージなどからなる。
道中ステージでは昼夜の概念や手形の集めが重要で、町ステージではアイテム購入やミッションを受けられる。
ボス戦やインパクトステージでは、2体のインパクトを操作し、巨大メカと戦う。コックピットとフィールドを分担して操作する。
4人プレイも可能で、手形を集めることで解放される。おんぶシステムも復活している。
インパクト戦での敗北は残機に影響せず、コンティニュー後は残機を引き継いで再開できるが、3度の敗北で強制的にゲームオーバーとなる。
ゲーム内の時間帯や特殊アクションの操作など、前作とは異なる仕様がある。発売日:1998年12月23日 / コナミ111,531本 -
43位
実況Jリーグ パーフェクトストライカー実況:TBSアナウンサー清水大輔を起用。
記録方法:コントローラーパック必須(本体にはセーブ不可)。
モード構成:試合、トレーニング、シナリオモードなどを収録。
シナリオモード:1996年の実際のJリーグの試合展開を再現。
隠しキャラ:外国人選手含む約40人の隠しキャラを作成・解放可能。
操作性:アナログスティックによる移動、A/B/Cボタンで各種パスやシュート操作。
難易度:初心者でもプレイできる操作補助があり直感的。
フォーメーション変更:試合前や途中で変更可能。
競技場数:16種類のスタジアムを選択可能。
視覚表現:選手が大きく表示され、臨場感が高い。
試合視点:左右どちらかからのアングルで固定ではない。
チームデータ:1996年Jリーグデータをベースに全選手実名で収録。
BGMや効果音:当時としては高品質でリアルな音響演出。
ゲームバランス:スピード感と操作性のバランスが良好。
トレーニングモード:フリーキック・コーナーキックなど特定シチュエーションを練習可能。
リフティング:操作技術の習得用にリフティング練習も搭載。
戦術の自由度:細かい選手配置やプレースタイルの調整が可能。
操作レスポンス:素早い入力反応でテンポ良く試合が進む。
対戦プレイ:2人対2人、協力プレイなど自由なチーム分けが可能。
視認性:大きめのキャラクター表示により動きがわかりやすい。
UIデザイン:N64らしくシンプルかつ直感的な操作画面。
ロングパス機能:Cボタンでの中距離パスも可能だが、操作には慣れが必要。
AIの動き:CPUの動きもそれなりに的確で楽しめる。
市場価値:当時大量流通したため現在は安価で入手可能。
総合評価:操作性・テンポの良さ・4人プレイ対応などから高評価。
評価の傾向:「古くても面白い」「データは古いが今でも遊べる」という声が多い。発売日:1996年12月20日 / コナミ108,000本 -
44位
エキサイトバイク64概要
『エキサイトバイク64』は2000年6月23日に任天堂から発売されたNINTENDO64向けのレースゲーム。
3Dのコースを主観視点で走る形式で、最大4人まで参加可能で対戦も可能。
プレイヤーは6人のライダーから選択し、3Dで表現されたコースを走る。ジャンプ中に重心を変えることで飛距離の調節が可能。
コースエディット機能もあり、自由なプレイが楽しめる。さらにバイクに乗ったままサッカーをプレイするモードも存在。
Wii UバーチャルコンソールとNINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineで配信もされている。
主なモードにはチャンピオンシップ、エキシビジョンレース、タイムアタック、スペシャルコースなどがある。発売日:2000年6月23日 / 任天堂106,000本 -
45位
超空間ナイター プロ野球キング概要
元気が開発を担当し、NINTENDO64(N64)用に発売された最初の野球ゲームである。
最大4人まで同時プレー可能。
実名のプロ野球チーム・選手(日本野球機構公認)が登場するフルポリゴンの野球ゲーム。
球場はゲームオリジナルのものや実際の球場をモデルにした架空のものである。
キャラクターの造形は2頭身の体形にデフォルメされており、十数種類の顔グラフィックが用意されている。
試合中の演出や育成モードによって、デフォルメキャラクターとポリゴンの利点を活かした特徴的な要素がある。
バッテリーバックアップが搭載されていないため、N64の周辺機器であるコントローラパックを使ってデータを保存する。発売日:1996年12月20日 / イマジニア97,000本 -
46位
牧場物語2概要
シリーズの3作目で、海外では『Harvest Moon 64』として知られる。
主人公は亡くなった祖父の牧場を引き継ぎ、「花の芽町」での3年間の牧場生活を送る。
グラフィックは3Dクォータービューで描かれ、イベントや会話が豊富。
再び結婚できるようになり、家族構成や人間関係は前作と異なる。
ゲームは春、夏、秋、冬の4ヶ月、1ヶ月は30日で構成され、ゲーム終了は3年目の夏の月1日。
「しあわせ指数」がエンディングに影響し、牧場生活の幸福度を示す。
お仕事レベルが導入され、作業の効率はレベルアップによって上昇。
家の増築やリュックサックの導入など、新要素が追加された。
結婚が可能で、女の子との愛情度が高まるとプロポーズできる。ライバルとの関係にも影響する。発売日:1999年2月5日 / ビクター93,000本 -
47位
ぬし釣り64概要
ニンテンドウ64初のぬし釣りシリーズの作品。
プレイヤーは6人家族の中から1人を選択し、異なるストーリーとぬしを求める。
RPG方式でトップビュー視点のゲーム展開。
主人公の体力(最大100)があり、様々な要因で減少する。
移動手段として歩行や水泳、イベントでの入手アイテム「タライ」「カヌー」「マウンテンバイク」などがある。
マップは川と海が区切られ、各地に特徴的な地形がある。
釣りは仕掛けによって種類が異なり、餌や場所によって釣れる魚が異なる。
釣りや昆虫採集、花摘みなどのアクティビティが豊富。
動物との遭遇で戦闘画面になり、餌付けや攻撃で交流可能。
生息率や絶滅の概念があり、行動によって影響を受ける。
ゲームの最終目標は「真のぬし」を釣り上げること。発売日:1998年11月27日 / ビクター89,888本 -
48位
PDウルトラマンバトルコレクション64概要
「PDウルトラマンバトルコレクション64」は1999年7月16日にバンダイからNINTENDO64向けに発売されたゲームソフトで、64GBパックとコントローラーパックに対応している。
ゲームには通常モードと対戦モードがあり、通常モードではキャラクターを育成し、ウルトラ大武闘会で優勝を目指す。対戦モードでは1P対2Pの対戦が可能。
通常モードでは惑星バーンにある島でキャラクターを育成し、施設や環境を利用して能力を向上させる。侵略者の撃退や大会での勝利が目標。
キャラクターの指示として、いどう、さがす、あそぶ、きたえる、やすむ、アイテムなどの行動があり、それぞれキャラクターの能力向上や休息などに使用される。
対戦モードでは育成したキャラクターを持ち寄って戦わせることができるが、コントローラーパック無しでもあらかじめ設定されたキャラクターを使用して対戦することも可能。
戦闘方法ではゲージを溜めてから「こうげき」「わざ」「アイテム」「にげる」の選択肢から行動を選び、敵のHPを0にすることで勝利する。
ゲーム内には施設や環境があり、それぞれがキャラクターの育成や戦闘で重要な役割を果たす。発売日:1999年7月16日 / バンダイ87,000本 -
48位
スター・ウォーズ 帝国の影概要
TPS(サードパーソンシューティング)ステージと、戦闘機を操縦するシューティングステージが混在している。
『スター・ウォーズ 帝国の影』というメディアミックス作品の一作品として制作され、映画の特別篇の公開を記念して行われた。
ストーリーは映画『エピソード5/帝国の逆襲』と『エピソード6/ジェダイの帰還』の間の物語を描く。
主人公は反乱軍に参加した密輸業者パイロットのダッシュ・レンダーであり、映画の主人公ルーク・スカイウォーカーではない。
ストーリー進行のキャラクターの会話シーンは、ドット絵とテキストで進行する。
ゲーム中の音楽はロイヤル・スコティッシュ管弦楽団によるものであり、オリジナルのスコアと『スター・ウォーズ』のテーマ曲が収録されている。
本作は『大乱闘スマッシュブラザーズX』の「ゲーム年表」に掲載されないタイトルの一つである。
以降のNINTENDO64向けの『スター・ウォーズ』関連ゲームは、任天堂が国内向けのローカライズと発売を行った。発売日:1997年6月14日 / 任天堂87,000本 -
49位
ダービースタリオン64概要
「ダービースタリオン64」は2001年8月10日に発売された競馬育成シミュレーションゲーム。
ゲーム画面は完全3Dで、新聞やオッズ画面のデザインがJRAに準じる。
「ゼル」という配合理論が初登場し、操作性やテンポが以前の作品に比べて悪化したとの意見もある。
初期繁殖牝馬の設定がなくなり、高額繁殖牝馬が選ばれることもある。
PS版にはない勝負服選択やメンコの自由度があり、新種牡馬や繁殖牝馬の追加が評価された。
64DD向けの開発からNINTENDO64カセットに変更された経緯があり、処理速度やグラフィックの限界も指摘された。
「ダビスタ」シリーズのファン層は維持されつつも、競馬育成ゲームとしての革新が求められている。
ゲームバランスは一部不満があるものの、競馬ファンにはリアルなレースシーンが魅力とされた。
ゲーム内での障害レースの不在や、操作性の向上に期待する声もある。
競馬ゲームとしては定評があり、ファン層を維持しつつも、新しい要素の追加が求められている。発売日:2001年8月10日 / メディアファクトリー86,817本