
Xbox 360 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- Xbox 360
- 対象タイトル
- 91件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
45位
エースコンバット アサルト・ホライゾン『エースコンバット アサルト・ホライゾン』は、2011年10月13日に発売されたPS3およびXbox 360用のフライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの第11作で、シリーズ初のクロスプラットフォームタイトル。
2013年にはEU向けにWindows版「Enhanced Edition」が発売された。
対象年齢は15歳以上となるCEROの評価を受けた初の作品。
ゲームのテーマは「Rebirth(再生)」で、リアルな世界観に基づいている。
クロスレンジアサルト(CRA)システムを搭載し、ドッグファイトや対地攻撃に新しい戦闘スタイルを導入。
ドッグファイトモード(DFM)は1対1の戦闘を強化し、特別なミサイル発射が可能。
エアストライクモード(ASM)は対地攻撃を行うための専用モードで、ミッション内での攻撃に特化。
ダメージ表現が強化され、機体や地形の破壊描写が詳細に設定されている。
ユーザーインターフェイスが刷新され、HUDやカメラアングルに多様性が生まれた。
スキルシステムにより、機体の性能を強化し、オンラインプレイでの共有も可能。
プレイヤー機のカラーカスタマイズが可能で、個性を出せる。
オンラインモード「首都攻防戦」では世界中の大都市を舞台に競い合う。
ストーリーは反政府軍とNATO連合軍の戦いを描いており、主人公はビショップ。
各国の軍隊を操作でき、実在の軍事ユニットが登場。
繊細なキャラクター設定があり、ビショップやその仲間たちの物語が展開される。
架空兵器は本編に登場せず、リアルな兵器が使用される。
合作による脚本が特徴で、著名な軍事作家らが参加している。
DLCにより新しい機体やマップが追加される予定。
作品のアップデートが行われ、オンライン機能が強化された。発売日:2011年10月13日 / バンダイナムコエンターテインメント20,523本 -
46位
ROBOTICS;NOTES「Robotics;Notes」は5pb.によって開発されたビジュアルノベルゲーム。
科学アドベンチャーシリーズの第3作で、2012年に日本で発売される。
ゲームは多くのテキストを読み進める形式で、プレイヤーは複数のキャラクターの視点で物語を体験する。
主なキャラクターはKaito Yashio(八汐 海翔)であり、彼の友人Akiho Senomiya(瀬乃宮 あき穂)と共にロボットを制作する。
ゲームの舞台は2019年の南日本のTanegashima(種子島)。
プレイヤーは「PokeCom Trigger」を使用して、アプリケーションを操作することができる。
ゲームには「Gunvarrel」というアニメのロボットに基づいた「Gunbuild-1」を作るストーリーが含まれる。
ストーリーの進行中に、プレイヤーは「Kimijima Reports」を発見し、地球を滅ぼすかもしれない計画を知る。
Kimijimaは実際にはAIとして生き延びており、プレイヤーたちが彼を阻止するために戦う。
ゲームは2014年にPS Vita向けの「Robotics;Notes Elite」として再リリースされ、2019年にはPS4およびNintendo Switchでもリリース。
英語版としては2020年にリリースされた。
アニメ版は2012年から2013年にかけて放送された。
作品には6つのマンガが制作されている。
「Robotics;Notes」の続編「Robotics;Notes DaSH」は2019年にリリース。
ゲームは高品質な3Dビジュアルを特徴としている。
シナリオはナオタカ・ハヤシが担当し、キャラクターデザインはトモノリ・フクダが手がけた。
ゲームは「拡張科学アドベンチャー」として開発された。
発売前に約80,000件の予約が入った。
ストーリーは全体がリニアで構成されており、プレイヤーの選択によって物語の一部をスキップすることが可能。
ゲームは日本のJAXAとの共同研究によって科学的なテーマが強化された。発売日:2012年6月28日 / MAGES.(5pb.)20,301本 -
47位
ボーダーランズ2『Borderlands 2』はGearbox Softwareが開発し、2K Gamesが発売したFPS/RPGで、2012年9月18日に発売された。
プレイヤーは4人のVaultハンターの中から1人を選び、ストーリーミッションやサイドミッションを進める。
オンラインCo-opとランダム生成される戦利品、RPG的なキャラクター成長要素が特徴。
批評家から高評価を得て、2012年に500万本以上を出荷した。
ダウンロードコンテンツ(DLC)や「ゲーム・オブ・ザ・イヤー・エディション」がリリースされた。
外伝として『Borderlands: The Pre-Sequel』と『Tales from the Borderlands』が発売された。
キャラクターには固有スキルがあり、それぞれ個性がある(例:アクストンのタレット、マヤのフェーズロック)。
ハンサム・ジャックが本作の主な敵役で、Hyperion社の社長。
ゲームには多くのユーモアが含まれ、コーププレイにも特化している。
プレイヤーは取得したスキルをいつでもリセット可能。
ゲームのジャンルは「ロールプレイングシューター」とされる。
レベルアップや装備アイテムの性能がランダム生成されている。
特定のイベントに需要されるバックストーリーがエコーログで語られる。
プレイヤーキャラクターに多様性があり、同性愛者やバイセクシャルのキャラクターも登場。
IGNやGame Informerなどから高い評価を受け、数々の賞にノミネートされた。
主要キャラクターには、ローランドやリリスなど前作からのキャラクターも登場する。
ゲーム内環境はパンドラという惑星で、イリジウムという新しい資源が重要な要素。
クエストを受注し、経験値や武器を獲得するシステムが構築されている。
プレイヤーの選択により異なるスキル構成が可能。
技術的にはUnreal Engine 3が使用されている。
長時間のプレイに耐えるコンテンツが含まれ、再プレイの価値がある。発売日:2012年10月25日 / テイクツー・インタラクティブ19,806本 -
48位
Kinect スポーツ『Kinect スポーツ』はXbox 360Kinect専用の体感型スポーツゲーム。
プレイ可能なスポーツは、陸上競技、サッカー、ビーチバレー、ボウリング、ボクシング、卓球の6種類。
オフラインとオンラインで対戦・協力プレイが可能。
最大4人で一緒にプレイでき、同時プレイは2人。
アバターがプレイヤーの動きと連動し、さまざまなアクションを行える。
各スポーツには多様なミニゲームが用意されている。
日本版ではフリーアナウンサーの福沢朗が実況を担当。
陸上競技には5種類の種目があり、スコアを競う。
サッカーではオフェンスとディフェンスの操作が可能。
ビーチバレーでは様々な技術を利用してプレイ。
ボウリングでは腕の振り方でボールを転がす。
ボクシングは3ラウンド制でパンチとブロックを活用。
卓球はソロまたはダブルスで対戦が可能。発売日:2010年11月20日 / マイクロソフト16,012本 -
49位
ドラゴンボール レイジングブラスト『ドラゴンボール レイジングブラスト』は2009年にPS3とXbox 360向けに発売された3D対戦アクションゲーム。
原作は鳥山明の『ドラゴンボールZ』で、前作『Sparking!』シリーズに引き継がれる。
戦闘システムは前作とほぼ同一だが、グラフィックやアクションが向上。
世界累計販売本数は70万本。
主な登場キャラクターは『ドラゴンボールZ』に特化しており、他シリーズのキャラクターは不在。
前作までの重量級キャラクターおよび舞空術ができないキャラクターも登場しない。
劇場版キャラクターはブロリーとゴジータのみ。
変更後の声優がキャラクターの声を担当。
『レイジングブラスト2』は2010年に発売され、新システムや新キャラクターが追加された。
続編『アルティメットブラスト』は2011年に登場し、さらにグラフィックとシステムが向上。
格闘ゲームのモードは多岐にわたる。
新しいキャラクターの追加が行われ、シリーズの幅が広がった。
アニメーションやストーリーモードのリメイクが含まれている。
キャラクターデザインや音声など、製作には著名なスタッフが参加している。
いくつかのBGMは他のゲームでも使用されている。
予約特典として設定資料パンフレットが付属することもある。発売日:2009年11月12日 / バンダイナムコエンターテインメント16,000本 -
50位
Forza HorizonForza Horizonは2012年10月23日に発売されたレースゲームで、Xbox 360向けに開発された。
Playground Gamesが開発し、Microsoft Studiosが出版。
ゲームはフェスティバルを舞台にしたストリートレースがテーマで、プレイヤーはレースを勝ち進むことで人気を高める。
フォルツァシリーズの最初のスピンオフ作品で、オープンワールド形式のゲーム。
発売後、高い評価を受け、4つの続編がリリースされた(Forza Horizon 2〜5)。
2016年10月20日、Xbox 360マーケットプレイスから削除された。
2023年6月23日、オンラインサーバーの閉鎖が発表された。
Colorado州を基にしたオープンワールドマップを探索でき、様々なレースタイプが存在。
ドリフトやジャンプなどを通じて人気を獲得できるスキルシステムが導入されている。
新しいイベントが人気レベルの上昇に応じてアンロックされる。
リアル音楽フェスティバルにインスパイアされたデザインが特徴。
プレイヤーはバンファインドというレア車両を発見してガレージに追加可能。
自動車ショーやカスタムペイントができる機能も搭載。
ゲームのサウンドトラックには著名な音楽プロデューサーの曲が使用されている。
メタクリティックで「好意的」なレビューを受け、最高得点を獲得した批評もある。
一部批評ではDLCの高価格が指摘されており、オープンワールドが空虚に感じるとの意見も。
視覚的な表現やダイナミックな昼夜サイクルが高く評価された。
日本の雑誌でも高評価を得るなど、国際的に好評を博した。発売日:2012年10月25日 / マイクロソフト15,468本 -
51位
モンスターハンター フロンティア オンライン アニバーサリー2012プレミアムパッケージ発売日:2012年8月15日 / カプコン15,409本 -
51位
モンスターハンターフロンティアオンライン フォワード.4プレミアムパッケージ発売日:2012年5月23日 / カプコン15,409本 -
52位
Dead Island:Riptide『Dead Island: Riptide』は2013年にリリースされたアクションRPG。
定番の『Dead Island』の続編として、オリジナルのサバイバー4人と新しいサバイバーが登場。
ゲームはバノイ諸島の別の島でゾンビに占拠された状況を描く。
評価は賛否が分かれ、前作の問題を解決せず新要素も追加されなかったとの批判があった。
『Dead Island 2』はE3 2014で発表され、開発は幾度かの移行を経て2023年に発売。
Riptideのリマスター版である『Dead Island: Riptide Definitive Edition』が2016年にリリース。
物語はオリジナルの終了直後から始まり、サバイバーが新たな島でサバイバルをする内容。
作者はオーストラリア軍の指揮官であるサム・ハーディと新たに登場する研究者ハーロウ。
プレイヤーは感染の拡大を防ぐため、軍事基地に向かう。
ゾンビウイルスの原因は化学兵器による変異であることが判明。
サバイバーたちは裏切りに遭い、Harlowがテロリストであることが露呈。
エンディングでは多くの人がゾンビに襲われたことが明かされる。
一部の特別版が諸問題を引き起こし、批判を受けた。
特に「Zombie Bait Edition」に付属するスタチューが問題視された。
ゲームの発売に関するマーケティングは一部で否定的に扱われた。
プレイヤーからの評価は全体的に分かれ、いくつかのクリティカルなレビューも存在。
IGNでは「楽しいがグラフィックに問題あり」と評価され、GameSpotは「不完全なアイデアの繰り返し」と厳しい意見を持った。
日本でのリリースはスパイク・チュンソフトが担当。
メタクリティックでは、PS3版62/100、PC版61/100、Xbox 360版57/100の評価。
トレーラーやミュージックビデオなどのプロモーションが展開された。発売日:2013年7月11日 / スパイクチュンソフト13,147本 -
52位
デッドアイランド『DEAD ISLAND』はTechlandが開発したFPS視点のオープンワールド型ホラーアクションゲーム。
プラットフォーム: Windows、PlayStation 3、Xbox 360、PlayStation 4(ディフィニティブコレクション)。
格闘攻撃が主体で、鉄パイプやバールなどを使いゾンビと戦う。
RPG要素として経験値に基づくスキルツリーや武器カスタマイズが存在。
最大4人までのマルチプレイ(coop)に対応。
トレーラーは2011年にカンヌライオンズで金賞を受賞。
続編『Dead Island: Riptide』と『Dead Island 2』がある。
アクションの舞台は架空のバノイ島、ゾンビ感染による脅威が発生。
主人公たちはリゾートホテルでゾンビに襲撃され、生存者の救助を試みる。
キャラクターにはサム・B(ラップスター)、ローガン・カーター(元NFL選手)、プルナ・ジャクソン(ボディーガード)が含まれる。
各キャラクターは異なる戦闘スタイルと背景が設定されている。
ゾンビの種類にはウォーカー、インフェクテッド、サグ、スーサイダーなどがある。
ゲームの日本版は表現や仕様が一部変更されている。
DLCには「ライダー・ホワイト」が含まれ、物語が拡充される。
グラフィックのリニューアルが行われたディフィニティブコレクションが2016年に発売。発売日:2011年10月20日 / スパイク13,147本 -
53位
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ「ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ」は、アトラスとアークシステムワークスによる2D対戦型格闘ゲーム。
2012年3月1日にアーケード版が稼働し、家庭用版は2012年7月26日に発売された。
続編「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド」が2013年11月28日に稼働。
橋野桂がプロデューサーを務め、2D格闘ゲーム制作の意向を持っていた。
キャッチコピーは「その後の話を、始めようか。」で、ペルソナ4の続編として位置付けられている。
ストーリーは、稲羽市での殺人事件後2ヵ月後から始まり、再びテレビの中の世界にダイブする。
様々なキャラクターが登場し、一部は「ペルソナ3」からのキャラクターも含まれる。
ゲームのモードはアーケードモード、スコアアタック、VSモードなど多岐にわたる。
競技システムには、連打コンボ、ダッシュ、投げ、逆ギレアクション、バーストなどがある。
ゲームはNESiCAカードに対応しており、データの保存やカスタマイズが可能。
主要キャラクターには鳴上悠やアイギスなど多くの人気キャラクターが含まれ、個々に深いバックストーリーがある。
主題歌やEDはそれぞれ異なるアーティストと楽曲が担当している。
ゲームは日本国外でも発売され、リージョンロックが導入されている。
トレーニングと対戦モードは、初心者から上級者までのニーズに応じた設定が可能。
クマやシャドウラビリスなど独自のキャラクターが存在し、ストーリーの中核をなす。
主要キャラクターのペルソナやアルカナに基づいた技が特徴的で、戦略的なプレイが求められる。
ペルソナブレイクやSホールドシステムなど、独自のゲームメカニクスがある。
声優や登場人物のキャストは既存の「ペルソナ」シリーズから引き継がれている。
マルチプラットフォームでリリースされ、最新のリマスター版が2022年に登場した。
ゲーム内容は、プレイヤーの選択によって異なるストーリー展開が用意されている。発売日:2012年7月26日 / アトラス12,869本 -
54位
ぎゃる☆がん『ぎゃる☆がん』は、2011年1月27日にアルケミストから発売されたXbox 360用のシューティングゲーム。
2021年1月28日にはリマスター版『ぎゃる☆がん りたーんず』がNintendo SwitchとPCで発売され、Steam版は2月12日に配信開始。
主人公テンゾウは一日だけ超モテ男になり、女の子たちから告白されるゲーム。
プレイヤーは「眼力」(フェロモンショット)を使って女の子たちを撃ってメロメロにさせる。
2012年2月23日にはPlayStation 3版が発売され、2015年には続編『ぎゃる☆がん だぶるぴーす』が登場。
ヒロインはかなめ、晶、薫子、葵など、合計では68人のモブキャラクターが登場。
ゲームは全5ステージで構成、選択肢によってヒロインの好感度が変化。
ミニゲームや1対1のバトルを含む要素も。
ドキドキボムを使い、女の子を昇天させる「ドキドキモード」が存在する。
PS3版では新要素としてドキドキカーニバル、スコアアタックが追加。
リマスター版ではグラフィックが向上し、新しい衣装やイベントイラストも追加。
限定版にはメモリアルアートブックとCDが同梱されている。
ゲームはファミリー層向けに調整された要素があると言われている。
公式サイトや販促番組「ぎゃる☆がんTV」が配信されていた。
各ヒロインには異なるエンディング(トゥルー、グッド、バッド)が設定されている。
コスチュームのカスタマイズやダウンロードコンテンツも存在。
ゲームの音楽にはオリジナル楽曲が使用され、主題歌も複数のバージョンが存在。
体験版がXbox及びPlayStation Storeで配信された。
ゲームのストーリーは愉快さとユニークさが強調されている。発売日:2011年1月27日 / アルケミスト12,419本 -
55位
アサシン クリード リベレーション『アサシン クリード リベレーション』は2011年に発売されたステルスゲーム。
アサシン クリードシリーズの第4作目であり、「エツィオ三部作」の完結編。
プレーヤーはデズモンド・マイルズとしてエツィオ・アウディトーレの人生を追体験。
舞台はオスマン帝国のコンスタンティノープル。
エツィオとアルタイルの血脈の関係が明らかになる。
デズモンドはアニムスのセーフモードでクレイ・カッツマレクと出会う。
エツィオはアルタイルの書庫を探すために鍵を集める旅に出る。
オスマン帝国の権力争いが背景にあり、テンプル騎士団の影響力が重要な要素。
エツィオは新たな仲間、ユスフやスレイマンと協力しながら鍵を探す。
テンプル騎士団との戦いが物語の中心。
エツィオは暗殺や妨害工作を行い、鍵を手に入れる。
アフメト皇子が真の黒幕として登場し、エツィオに危機が迫る。
終盤、エツィオは「アルタイルの書庫」に入る。
書庫でエデンの果実や過去のメッセージを受け取る。
デズモンドは昏睡状態から目覚め、次の行動を決意する。
大災害に関する重要な情報が示される。
アルタイルやエツィオの過去が断片的に描かれる。
新しい武器「フックブレード」と「爆弾制作」システムが導入されている。
操作変更により、バトルやアクションが進化している。
本作のキャラクターは多様で、個々の背景が物語に影響を与えている。発売日:2011年12月1日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)11,926本 -
56位
ソウルキャリバーV『ソウルキャリバーV』は2012年2月2日に発売された3D武器対戦格闘ゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3およびXbox 360。
CERO:D(17歳以上対象)の作品はシリーズ初。
前作IVから3年半ぶりの新作で、舞台設定は前作から17年後。
ストーリーモード「story -1607 A.D.-」がメインで各キャラクターのエンディングが廃止。
新要素として「クイックムーブ」や「ジャストガード」が追加。
「クリティカルゲージ」が新たに導入され、戦闘の戦略に影響を与える。
ゲストキャラクターとして『アサシン クリード ブラザーフッド』のエツィオが参戦。
キャラクタークリエイションモードが充実し、カスタマイズの幅が増加。
オフライン要素は廃止され、「Quick Battleモード」に置き換えられた。
ストーリー面の演出に外部スタッフが参加。
楽曲制作にはグラミー受賞歴のあるアーティストが関与。
全世界売上は約174万本、日本での初週売上は約4万2000本。
ゲーム内には多様なキャラクターが登場する。
初回生産分にダウンロードコードが付属、DLCあり。
クリティカルフィニッシュは廃止された。
さまざまな武器やキャラクターのカスタマイズが可能。
シリーズの伝統的要素の一部が変更または廃止されている。
プレイヤーの戦略的思考やゲージ管理が重要となる。
PS3とXbox 360版両方でエツィオが使用可能。発売日:2012年2月2日 / バンダイナムコエンターテインメント11,438本 -
57位
アサシン クリード3『アサシン クリード III』は2012年に発売されたステルスゲームで、アサシン クリードシリーズの第5作目。
プレーヤーはデズモンド・マイルズとして、18世紀のアメリカ独立戦争を生きたアサシン、ヘイザム・ケンウェイとコナーの物語を追体験する。
ゲームは1753年から1783年までのフレンチ・インディアン戦争とアメリカ独立戦争を描く。
物語にはジョージ・ワシントンやベンジャミン・フランクリンなどの歴史的人物が登場する。
『アサシン クリード III レディ リバティ』とストーリーを共有しており、連動要素がある。
『アサシン クリードIII リマスター』は2019年に発売され、多くの機能が改善されている。
戦闘システムはスピーディーになり、新たに火器やロープダートなどの追加武器が実装された。
主人公コナーは木登りが可能で、未開拓地「フロンティア」の探索が重要な要素となる。
ゲームには大規模な戦闘や海戦ミッションも存在する。
ヘイザム・ケンウェイが偽主人公として序盤を担い、その後コナーの物語が進行する。
コナーは復讐を誓い、テンプル騎士団との暗闘を繰り広げる。
物語の結末では、コナーはアメリカ独立に貢献したものの、先住民たちの悲劇に苦しむ。
現代パートではデズモンドが祖先の記憶を追体験して宝物庫を目指す。
開発は2009年から開始され、シリーズ史上最大規模の投資が行われた。
アサシン教団との戦いと、先祖たちの遺産を巡る物語が展開される。
ゲームエンジンはAnvil Nextが使用されており、グラフィックが一新されている。
プレイヤーの選択によって物語が変化し、自由度の高いゲームプレイが提供される。
コナーの名はアサシンの師アキレスから取られており、彼は理想と現実の狭間で葛藤する。
複数の協力者が登場し、彼らと共に物語が進展していく。
デズモンドのストーリーはシリーズ全体に影響を与える重要な要素となっている。
プレイヤーは歴史的な事件に関与しながら、アサシンとテンプル騎士団の対立を体験する。発売日:2012年11月15日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)11,191本 -
58位
ZONE OF THE ENDERS HD EDITIONゲーム内容・リマスター要素
グラフィックをHD化、PS2版より大幅に高精細化
ジェフティのメカ演出やエネルギーエフェクトがくっきり・滑らかに
サウンド面もクリアで、オープニング音声の質向上を実感する声あり
アニメムービーは一部プリレンダの流用でボケがある箇所も
操作性は概ね同じだが、Xbox 360コントローラに最適化されている
高評価ポイント(★4〜5多数)
ANUBIS(2作目)が特に高評価:スピード感・爽快感・演出すべて強化
スタイリッシュアクションとボス戦の緊張感に定評あり
フレームレート・ロード時間も快適(インストール推奨)
新旧ファン双方におすすめされている
価格以上のボリューム、2作品収録でコスパ優秀
Xbox One下位互換対応(パッケージ版)で再評価の動きも
不満点・注意点
無印ZOEはANUBISに比べるとやや作業感が強く、評価は低め
アニメムービーの画質はやや粗め(HD化非対応部分あり)
一部フリーズ報告あり(初回クリア時など、Xbox特有か)
上下移動操作にクセあり、慣れが必要(特に非AC系ユーザー)
新規要素や追加モードは特にないため、完全リマスター止まり
総評
ANUBIS目的で買うなら非常におすすめ、シリーズ最高傑作級の内容
ロボットアクションゲームとして非常に完成度が高く「神ゲー」評価も多い
HD化でグラ・音・操作性すべてが向上、懐かしさと新鮮さが共存
フルプライスではなく手頃な価格設定も魅力のひとつ
小島秀夫作品の中でも評価が高く、Z.O.E.3を待望する声も多い発売日:2012年10月25日 / コナミ10,000本 -
59位
El Shaddai: Ascension of the Metatron『El Shaddai: Ascension of the Metatron』は、2011年にIgnition Tokyoが開発し、UTV Ignition Gamesが発売したアクションゲーム。
ストーリーは『エノク書』に基づき、神から使命を受けた不死の書記エノクが7人の堕天使を探しに行くという内容。
ゲームプレイは2Dおよび3Dのプラットフォーム要素とハック・アンド・スラッシュ戦闘を組み合わせている。
主要な武器は敵から奪った剣、遠距離武器、盾の役割も持つ武器の3種類。
開発は2007年に始まり、元CapcomのClover Studioのメンバーが関与。
アートデザインと音楽が特に評価され、プロモーション活動も盛大に行われた。
ゲームは低い販売数であったため、Ignition Tokyoは早期に閉鎖。
タイトルには宗教的なテーマがあり、自己犠牲を中心にした物語が展開。
音楽はMasato KoudaとKento Hasegawaが共同作曲し、オーケストラや合唱が使用。
アートスタイルは変化に富んでおり、視覚的な表現がゲームの重要な要素となった。
IGNにより、ゲームのストーリーは断片的で理解しにくいという批評があった。
ゲームはPS3、Xbox 360、後にWindowsやNintendo Switchでもリリース。
さらなるメディア展開として漫画や小説が制作され、続編も計画された。
日本では2011年にリリースされ、北米、ヨーロッパではその後に展開。
ゲームのポートや続編の開発が続けられており、PS5版が2024年に発表されている。
映画化の可能性や関連商品も計画され、文化的影響が広がっている。
ユーザーからは、美しいビジュアルと独自のゲームデザインに高評価を受けた。
本作は、アクションゲームやアートデザインの新しいスタンダードを追求した試み。発売日:2011年4月28日 / イグニッション・エンターテイメント9,847本 -
60位
After Days-ゲーム概要: 「Root Double: Before Crime * After Days」は、2012年にリリースされたビジュアルノベル形式のビデオゲーム。
開発者およびリリース: RegistaとYetiの共同開発で、Xbox 360とWindows向けにリリース。更新版がPS3とPS Vitaに続いて2013年及び2014年に登場。
英語版リリース: 2016年にSekai ProjectがWindows向けに英語版をリリース。
ストーリー設定: 2030年の架空のロクメイ市で、外部と交流できない政府管理の地域。
物語の発端: LABOでの爆発事故が発生し、二人の主人公が救助活動に参加する。
ストーリーの選択: プレイヤーは「Route After」(Wataseの視点)または「Route Before」(Natsuhikoの視点)から物語を選択。
システム: 「Senses Sympathy System(SSS)」により、キャラクターの印象をスライダーで調整可能。物語に影響を与える。
キャラクター: 主要キャラクターは計9人。主人公の他に、救助隊員や市民などが絡む。
悪化する状況: 放射線漏れが発生し、閉じ込められたグループが危険な状況に直面。
エンディング: ストーリーの進行により複数の結末が用意されており、選択によって異なるエンディングを迎える。
物語のテーマ: 内面的な葛藤、記憶喪失、希望と絶望の探求が中心。
影響を受けた作品: クリストファー・ノーランの映画やJ.J.エイブラムスの作品からインスパイアを受けている。
開発経緯: 開発には10年前のコンセプトが起源とされ、ストーリーやキャラクター設定が反映されている。
商業的成功: 発売初週に5450本を販売、日本での評価も高い。
ゲームの特色: 謎解きやスリル、群像劇が特徴的で、二つの異なる視点から物語が展開。
キャラクターの深掘り: プレイヤーが選んだ経路によって、各キャラクターのバックストーリーが明かされる。
社会的背景: Extrasensory perception(超感覚的知覚)を持つ人々が社会で差別される設定。
トラウマと白昼の悪夢: 各キャラクターが持つトラウマや心理的葛藤が物語の根幹を成している。
メディア展開: ゲームは日本以外でもリリースされ、特に英語圏での人気を考慮しローカライズが進められた。
キャラクターデザイン: 各キャラクターのデザインは異なるアーティストによって担当されている。発売日:2012年6月14日 / イエティ9,372本 -
61位
バトルフィールド 4『バトルフィールド 4』は2013年発売のFPSゲーム。
EA Digital Illusions CEが製作、エレクトロニック・アーツが販売。
バトルフィールドシリーズの第10作目。
舞台は2020年の架空の米中戦争。
キャンペーンは『バトルフィールド3』の6年後。
日本語版は2013年11月7日に発売。
COOPモードは廃止、マルチプレイ重視の内容。
プレイヤーは特殊部隊トゥームストーンのダニエル・レッカー軍曹を操る。
キャンペーン中に中国政治がクーデターにより混乱する。
アメリカとロシアの海軍が南シナ海に展開、一触即発の危機。
主要キャラクターにアイリッシュ、パック、ダン、コヴィックなどが登場。
マルチプレイに64人対戦、コンシューマ版は24人対戦。
新勢力として中国人民解放軍陸軍が追加される。
殺伐とした市街戦や特殊任務のシナリオが展開。
発売時に多くのバグやサーバー問題が発生。
大型アップデートによりゲームバランスが調整される。
2013年、中国政府は本作を国内で発売禁止。
各種拡張パックや無料DLCもリリース。
武器や兵科のバランスが前作から変更された。
課題としてシングルプレイのデータ消失バグなどがあった。発売日:2013年11月7日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)9,258本 -
62位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミのウイイレシリーズ第14作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
キーワードは「突破せよ。」「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加された。
グラフィックが向上し、選手やスタジアムのモデリングがリアルに。
ドリブルが360度可能になり、細かいプレイが実現された。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
スライダーを追加し、戦術設定が細かく行える。
プレイスタイルカードの導入で選手に特徴的な動きが可能。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォードなど)が追加。
ヨーロッパ、アフリカ、北中南米、アジアのチームが実名で登場。
リーグ・アン、セリエA、リーガ・エスパニョーラのクラブは実名。
ビカム・ア・レジェンドやマスターリーグモードが搭載。
プレイエネルギー要素でリアルなプレイが促進。
PSP版に実況音声が初搭載。
Wii版で異なる操作スタイルによる対戦が可能。
日本代表が挑戦するジャパンチャレンジモードが追加。
オンライン対戦の互換性なし。
Wii版のタイトルは『ウイニングイレブン プレーメーカー2010 蒼き侍の挑戦』。発売日:2009年11月5日 / コナミ9,000本 -
63位
バイナリー ドメイン『バイナリー ドメイン』は2012年にセガから発売されたアクションシューティングゲーム。
ゲームの舞台は2080年の東京、テーマは「命」。
音声入力で味方NPCに指示を出したり会話が可能。
味方NPCには信頼度があり、信頼度によってイベントが変化。
敵ロボットは高度なAIを搭載し、部位破壊後も精力的に攻撃を続ける。
実在の企業や建物がゲームに登場する。
Windows版は日本語対応しておらず、日本からは購入できない。
物語の中心には「ホロウチルドレン」という人間に似たロボットが存在。
IRTAという特務部隊がホロウチルドレンを追跡する役割を持つ。
人間とロボットの境界を超えた存在がテーマにされている。
プレイヤーは仲間の信頼を貯めることで、状況に応じた作戦が可能。
最大で4人の協力プレイや対戦モードも存在する。
特定のキャラクターには独自の背景ストーリーが設定されている。
ゲームには多様な武器とカスタマイズが可能。
敵ロボットにはさまざまな種類が存在、各々特有の能力がある。
プロットには海面上昇に伴う社会的な影響が描かれている。
政府と反政府組織間の緊張関係もストーリーの一部。
プレイヤーはエンディングに影響を及ぼす選択を行うことができる。
主題歌は吉井和哉による「煩悩コントロール」。
日本ゲーム大賞2011ではフューチャー部門を受賞。発売日:2012年2月16日 / セガ8,628本 -
64位
鉄拳タッグトーナメント2『鉄拳タッグトーナメント2』は2011年9月14日に稼働を開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの第8作目で、通称「鉄拳TT2」。
バージョンアップ版『鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド』は2012年3月27日に稼働。
2012年9月に家庭用版(PS3/Xbox 360)、12月にはWii U版が発売。
旧作『鉄拳タッグトーナメント』と同様にキャラクターを2人選びタッグ戦を行う。
新キャラクターとしてセバスチャンやスリムボブが追加され、過去のキャラクターも新技を持って復活。
ゲームシステムにはタッグコンボやタッグアサルトなどがあり、複数の新システムが導入された。
新たにバルコニーブレイクというステージギミックが追加された。
カスタマイズ機能が強化され、コスチュームは1種類に統一されたが、攻撃ボタンで色を選ぶことが可能。
プレイヤーキャラクター全員のデータを1枚のカードで保存できる「バナパスポートカード」が導入された。
『鉄拳アンリミテッド』では新モード「ソロvsタッグ」や「ソロvsソロ」が追加された。
家庭用版には「FIGHT LAB」というロボット育成モードが搭載され、初心者の練習に役立つ。
Wii U版では「キノコバトル」などの任天堂とのコラボ要素が含まれている。
本作は音楽面でも多くの作曲家が関与し、特徴的なBGMが作られた。
プレイヤー同士のオンライン対戦を促進する「World Tekken Federation」サイトが開設された。
ダウンロードコンテンツとして新キャラクターやコスチュームが配信された。
『鉄拳タッグトーナメント2』は他のゲームとのコラボレーションも行われた。
アーケード版から59人のキャラクターが登場し、家庭用版ではさらなる拡充が図られた。
ステージ数は多様で、各国をテーマにしたオリジナルステージが用意された。
開発期間は長く、最新技術を取り入れた製品として完成した。発売日:2012年9月13日 / バンダイナムコエンターテインメント8,255本 -
65位
フロントミッション エボルヴ『FRONT MISSION EVOLVED』は2010年9月16日に発売されたゲーム。
対応ハードはPlayStation 3、Xbox 360、Windows。
シリーズの中で、アクションシューティングゲーム(TPS)として位置付けられている。
人型機動兵器「ヴァンツァー」が主要な要素。
西暦2171年、ディアブルアビオニクス社の社員ディラン・ラムゼイが主人公。
突如襲撃を受けたニューヨークでの事件から物語が始まる。
ゲームにはシングルキャンペーンとオンラインマルチプレイの二つのモードがある。
ヴァンツァーはカスタマイズ可能。
一部ミッションでは歩兵としても戦うことができる。
難易度に応じたイージーモードが用意されている。
オンライン対戦では最大8人同時プレイが可能。
プラットフォーム間での対戦は不可。
対戦ルールは「デスマッチ」「チームデスマッチ」「ドミネーション」「スプレマシー」の4種類。
デスマッチ:敵機体を倒しスコアを競う。
チームデスマッチ:4対4のチーム戦。
ドミネーション:マップ内の銃座を奪うチーム戦。
スプレマシー:キャプチャーポイントを奪い合うチーム戦。
ゲームはストーリー重視。
公式サイトや関連情報が掲載されている。発売日:2010年9月16日 / スクウェア・エニックス7,792本 -
66位
マージャン★ドリームクラブ■ 特徴とシステム
登場キャラ:『ドリームクラブ』シリーズの13人+受付(計14人)
基本視点:俯瞰視点+リアル視点(席に座った主観視点)
音声:フルボイス対応+固有ボイス多数
モード:入門・対戦・夢王戦・応援・オンライン・ギャラリーなど
■ ゲームプレイ関連
夢王戦:予選&決勝のリーグ戦、クリアでエンディング
応援モード:女の子が対局中にアドバイス&応援してくれる
ギャラリーモード:衣装・髪型の着せ替え+観賞可
ドリームカード:イカサマOKの特殊アイテム(DLC含む)
入門モード:用語&役の音声解説あり(実戦形式はなし)
■ キャラ要素と演出
モーション演出:リーチ、和了などでキャラ固有のアクションあり
ボイス演出:リーチや危険牌への反応など多彩な台詞
ダーリンボイス:プレイヤーの名前を呼んでくれる機能(無料DLC)
衣装:本家DLC一部引き継ぎ+新規&過激衣装も多数収録
■ 評価点
麻雀ルールの設定自由度が高い:赤有無、ヤキトリなど
キャラ毎の打ち筋と強さの差がある:戦略性あり
段位制:対局でポイント獲得し段位昇格→衣装解禁
初心者への配慮:応援モード+音声解説がある
意外と本格的な麻雀内容:手ごたえあるCPU戦も
■ 問題点・注意点
UIが不親切:牌が見づらく、視点切り替え多発
テンポの悪さ:モーション挿入により進行が遅い
ストーリー性が薄い:恋愛要素は最小限
初心者チュートリアルが不十分:実戦形式がない
オンライン対戦が過疎&実績解除困難
キャラ位置固定不可:見たい位置にキャラを座らせられない
全体として、キャラゲーとしてのファン向け要素と麻雀ゲームとしての手応えの中間を狙った作品で、UIやテンポなど細かい不満点はあるものの、ドリームクラブファンには十分楽しめる内容です。発売日:2012年3月29日 / ディースリー・パブリッシャー7,728本 -
67位
ゴーストリコン フューチャーソルジャー『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』はユービーアイソフトが発売したサードパーソン・シューティングゲーム。
舞台は西暦2024年の近未来で、拡張現実、光学迷彩、ドローン、4足歩行ロボットが登場。
Xbox 360版はKinectの音声認識機能に対応。
前日談映画『GHOST RECON ALPHA』では、武器密輸トラックの襲撃から始まるストーリー。
プレデターチーム全滅後、ゴースト部隊が新たにハンターチームを編成。
ハンターはミッチェル少佐に指揮され、武器の痕跡を追ってボリビアやナイジェリア、ロシアに向かう。
敵勢力「レイヴンズ・ロック」との対決がメインストーリーで、クーデターを引き起こす。
スペツナズ(ロシア特殊部隊)と接触し、高度な装備を使った戦闘が展開。
H.A.W.X.の援護を受けて敵勢力を撃破する局面あり。
ハンターは最終的に「エース」を排除するミッションを受ける。
各キャラクターには独自の役割があり、セドリック大尉やペッパー曹長などが登場。
武器カスタマイズやステルス機能が充実。
キャンペーンモードでは様々なチャレンジ要素が存在。
マルチプレイでは「ゴースト」と「ボダーク」を選択して対戦可能。
2022年10月にPS3とXbox 360のオンラインサービスが終了。
短編映画では核弾頭を巡る戦闘とその後の展開が描かれる。
物語はロンドンに影響を及ぼす核ミサイルの脅威で終わる。
ゲーム本編へと続くストーリーが暗示されている。発売日:2012年6月29日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)7,348本 -
68位
重鉄騎『重鉄騎』は2012年6月21日に発売されたXbox 360及びKinect専用ゲーム。
開発はフロム・ソフトウェア、販売はカプコン。
ゲームジャンルは「ドラマティック戦場体験」。
巨大歩行兵器「鉄騎」を専用コントローラーで操縦するファーストパーソン・シューティングゲーム。
Kinectの動体感知による新しい操縦方法を採用。
世界設定は2082年で、生物災害で半導体技術が消失した世界。
前作はゲームオーバーでセーブデータが削除される仕様だったが、本作ではチェックポイントによる復帰が可能。
一部ミッションは最大4人までのCO-OP対応。
映像演出ではグロ表現を含むが、日本版は修正されている。
突然変異バクテリアによる文明崩壊が背景。
軍事技術が無力化され、「アジアの大国」が利権を求めて侵攻、第三次世界大戦が勃発。
戦争中、鉄騎を主力とする新兵器が誕生する。
操縦者は複数で協力し、搭乗員の死がゲームの無情観を強調。
操作中に敵の攻撃で搭乗者が怪我をすることもある。
鉄騎の機体は部位ダメージが設定されている。
機体バリエーション増加や追加兵装の換装が可能。
各国で鉄騎が製造されるようになり、様々な型式が登場。
重要なキャラクターにウィンスフィールド・パワーズがいる。
ストーリーには生体電子パーツや軍事研究が関与している。
押井守監督が本作の実写PVを制作した。発売日:2012年6月21日 / カプコン6,970本 -
69位
NINJA GAIDEN 3: Razor's EdgeNinja Gaiden 3: Razor’s Edgeは2012年にTeam Ninjaによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
Wii U向けに2012年11月から2013年5月にかけてリリース。
PlayStation 3とXbox 360には2013年4月にリリースされた。
元のNinja Gaiden 3の強化版で、全てのダウンロードコンテンツが含まれている。
Nintendo Switch、PS4、Windows、Xbox Oneにも2021年6月にリリースされた。
Wii U GamePadのタッチスクリーン機能を活用し、武器の選択や情報表示が可能。
デカピテーションや切断などの要素が復活。
ニンポや武器の強化が可能なアップグレードメニューが追加。
新武器として月の杖や鎖鎌、二刀流が登場。
オンライン協力プレイモードが実装され、新キャラの女性忍者アヤネも登場。
アヤネは独自のミッションを持ち、ブラックスパイダー一族の復活がストーリーに絡む。
ゲームの受け入れは前作よりも改善されたが、全体的には賛否が分かれた。
IGNはゲームの進化を評価し、プレイヤーにチャンスを与えるべきだと述べた。
一方で、GameSpotやEurogamerはゲームの限界を指摘した。
ゲームはM評価を受け、オーストラリアではR18+の初めてのゲームとして認証された。
無料のダウンロードコンテンツにカスミとモミジが含まれている。
ゲームはE3 2011で発表され、Wii Uのローンチタイトルに設定された。
Ryu Hayabusaが主要キャラクター。
アヤネの独自のモーションとカットシーンが追加された。
Razor’s EdgeはNinja Gaiden IIの後の出来事を舞台にしている。発売日:2013年4月4日 / コーエーテクモ6,563本 -
69位
NINJA GAIDEN 3ゲーム概要: Ninja Gaiden 3は2012年にTeam Ninjaが開発、Tecmo Koeiが出版したアクションアドベンチャーゲーム。
プラットフォーム: PlayStation 3とXbox 360向けに3月に世界的にリリースされた。
続編: Ninja Gaiden IIの続編であり、後にWii U向けにアップデート版「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」が発売された。
ディレクターの変更: 従来のディレクターである板垣伴信から安田文彦と林義正に交代。
新機能追加: 「Steel on Bone」と呼ばれるスローモーションで敵を切断するビジュアルエフェクトや、忍者のクナイを使った壁登りや待ち伏せ攻撃が可能。
敵の挙動の変更: 敵は痛みを叫びながら戦い、すぐには死なない。切断や切り離しは無くなった。
新たな戦闘システム: スライド機能や「Grip of Murder」と呼ばれる呪いの右手の概念が導入された。
HUDの変更: Ryuが戦闘中のみHUDが表示され、戦闘が終わると消える。
アイテムと武器の変更: 武器の購入システムが無くなり、装備はストーリーを進めることで手に入れる。
ナインポの刷新: Ryuは単一のナインポ(炎のドラゴン形態)を持ち、敵を一掃する能力がある。
マルチプレイヤーモード: 協力および対戦モードがあり、最大8人までプレイ可能。
プロットの概要: Ryuはテロリストグループに立ち向かう中で呪いを受け、その治療法を探す旅に出る。
キャラクターの登場: 物語には過去のシリーズからのキャラクターも含まれる。
ゲームの評価: ゲームは全体的に賛否が分かれ、特に簡略化が批判された。
評価のスコア: MetacriticでXbox 360版58/100, PlayStation 3版58/100を獲得。
収集版の特典: コレクターズエディションにはフィギュアやアートブック、デモ版の特典が含まれる。
DLCパック: 2012年4月に新しい武器や装備アイテムを追加するDLCが3つリリース。
シリーズの進化: 「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」は改善されたバージョンとして再リリースされた。
制作時の方針: チームはグラフィックの変更により肢体の切断を排除した。
ストーリーの作成: 元のニンジャガイデン三部作を手掛けた加藤正人がストーリーを担当。発売日:2012年3月29日 / コーエーテクモ6,563本 -
70位
虫姫さま『虫姫さま』はケイブが制作した縦スクロールシューティングゲーム。
2004年に稼働を開始し、様々なプラットフォームに移植されている。
2012年にXbox 360版が発売、iOS版も2011年に登場。
ゲームには萌えを意識したデザインの主人公レコが登場。
昆虫をモチーフとした敵デザインが特徴。
新基板により最大で2,000発の弾を表示可能。
プレイヤーは3つのモードから選択でき、戦略が立てやすい。
音楽はベイシスケイプが担当。
操作は8方向のレバーと3ボタン(ショット、ボム、フルオート連射)。
パワーアップアイテムはS、M、Wの3種類から選択。
オプションアイテムを入手すると周囲に追尾や編隊攻撃が可能。
難易度が高く、プレイヤーの間口を狭めていたが、萌え要素を取り入れ新規顧客を誘致。
マニアック・ウルトラモード独自のスコアボーナスシステムがある。
特定コマンドを入力すると隠しモードが出現し、難易度が高い。
アーケード版ではコンティニューなし、ノーコンティニューでクリアしなければエンディングが見られない。
その他の移植版では、操作方法やアイテムの設定に変更がある。
各種モードには、難易度やスコアの変化システムが搭載されている。
ブラックレーベルなどのアレンジ版もあり、派手さやシステムが異なる。
プレイヤーの選択肢が広がり、様々なプレイスタイルに対応。
続編『虫姫さま ふたり』では、キャラ選択や異なるプレイスタイルが楽しめる。発売日:2012年5月24日 / ケイブ6,219本 -
71位
Dishonoredゲーム名: Dishonored(2012年リリース)
開発: Arkane Studios、発行: Bethesda Softworks
設定: 架空の産業都市ダンウォール、ペストが蔓延
主人公: コルヴォ・アターノ(皇帝のボディガード)、エンプレス暗殺の濡れ衣を着せられる
目的: 復讐、陰謀を巡らせた者たちへの報復
プレイヤーの選択: ミッションを stealth や combat を使い分けてクリア可能
ストーリーの変化: プレイヤーの暴力や非暴力に応じて変わる
魔法や道具の組み合わせ: 新しい効果を生む
マルチな探索が可能: 各レベルには多様な道筋と選択肢が用意されている
高難易度設定: 敵の感知度やダメージ量が変動
サイコロジカル要素: 「カオスシステム」によりプレイヤーの行動がストーリーやエンディングに影響
音楽: 作曲家 ダニエル・リヒト により19世紀ロンドンをテーマにしたスコア
声優陣: スーザン・サランドン、キャリー・フィッシャー など
DLC: 主要ストーリーの追加コンテンツ『ダウドの刃』がリリース
続編: 『Dishonored 2』(2016年)と『Dishonored: Death of the Outsider』(2017年)
プレイヤーの役割: 有力者たちの陰謀を阻止するための刺客として行動
受賞歴: 2012年のスパイクビデオゲームアワードでアクションアドベンチャー部門の最優秀賞を受賞
ゲームの特徴: 一人称視点、プレイヤーの自由度に重きを置いた設計
市のデザイン: 19世紀後半のロンドンとエディンバラから影響を受けた設定
テーマ: 権力、腐敗、復讐、道徳的選択
プレイヤーの報酬: 高い選択自由度と美しいアートスタイルが評価される発売日:2012年10月11日 / Bethesda5,978本 -
72位
マックスアナーキー『マックス アナーキー』は、2012年7月5日にセガから発売された対戦アクションゲーム。
ジャンルは乱戦格闘アクションで、PS3およびXbox 360向け。
世界観は、戦争と環境汚染による混沌と荒廃した未来を描写。
ナノマシンやサイボーグ技術が活用され、人間は生き残りをかけて戦う。
主なキャラはジャック・ケイマンとレオンハルト・ヴィクトリオン。
ジャックはサイボーグで追跡者。右腕に巨大チェーンソウを装備している。
レオは治安維持局のエージェントで、正義感が強い性格。
複数のバトルモード:個人戦(バトルロイヤル、デスマッチ、ケージマッチ)、チーム戦(サバイバル、チームデスマッチ、デスボール)。
バトルロイヤルは最大16人、デスマッチは最大4人で戦う。
チームバトルでは役割を持つグループで戦い、デスボールは格闘とバスケットボールを融合した。
主要キャラクターには、ブラッカー・バロンやマチルダも含まれる。
各キャラには異なる武器と背景があり、主要な武器称号が設定されている。
ゲームの開発はプラチナゲームズが担当。
『マッドワールド』からのキャラクターも登場し、関連性を持つがストーリーは独立している。
ベヨネッタが初回特典キャラクターとして登場。
アルタンブラという舞台が重要な拠点。
プレイヤーは様々なオンラインモードを通じて対戦を楽しむことができる。
キャラクター同士の関係やエピソードがストーリーの深みを増す要素となっている。
ゲームはアクション性や戦略性が求められる。
発売当初から特典やDLCが展開され、キャラクターの多様性を広げている。発売日:2012年7月5日 / セガ5,433本 -
73位
ロックスミスRocksmith(ロックスミス)はユービーアイソフトの音楽ゲーム。
エレクトリック・ギターとUSBポートを専用ケーブルで接続して演奏。
エレクトリックベースにも対応。
初作は2012年10月11日に日本で販売。
「リアルトーンケーブル」を使用してギターをゲームコントローラー化。
PC版はSteamで管理される。
開発者は肥後直巳とポール・クロスで、初心者からスタート。
Rocksmith 2014はギターの学習ツールとして開発。
調査会社から最速のギター習得法として評価。
B’zがRocksmith 2014に参加、曲が収録された。発売日:2012年10月11日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)5,359本 -
74位
メダルオブオナー ウォーファイターゲーム名: メダル・オブ・オナー ウォーファイター(2012年発売)
発売元: エレクトロニックアーツ
シリーズ: メダル・オブ・オナーシリーズの最新作
舞台: 現代戦、特殊部隊隊員の作戦を描く
日本語版発売日: 2012年11月15日
ミッションの素材: 実在のTier1 SMUオペレーターの任務に基づく
テーマソング: リンキン・パークの「Castle of Glass」
マルチプレイヤー: 2023年2月22日にサーバーがシャットダウン
機密情報漏洩: 現役DEVGRU隊員7名が処罰された
主人公: プリーチャー(アメリカのTier 1 Operator、Navy SEALs)
脇役キャラクター: マザー、ブードゥー、スタンプ、ディンゴなど
タスクフォース: マコ、アトラスが登場
敵キャラクター: ハーリファ、サアドゥッディーン、ソマリア海賊等
人気要素: リアルなミッションや多彩なキャラクターが特徴
グラフィック: 3Dモデルにやや不具合あり
戦闘スタイル: 銃撃戦、特殊部隊の戦術を活かす
ゲームの影響: 現代のテロリズムやゲリラ戦を扱う
上記キャラクターたちは、ストーリーラインに重要な役割を果たす
定評あるシリーズの続編で、新しいエピソードを提供
ファン層の広がりが期待されるタイトル発売日:2012年11月15日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)5,322本 -
75位
コール オブ デューティ ブラックオプス2字幕版『コール オブ デューティ ブラックオプスII』は2025年の近未来を舞台にしたファーストパーソン・シューティングゲーム。
開発元はTreyarchで、日本ではスクウェア・エニックスが発売した。
ストーリーは1980年代の冷戦と2025年のレアアースを巡るアメリカと中国の新たな冷戦を描く。
主人公は親子二代で、1980年代はアレックス・メイソン、2025年はその息子デイビッド・メイソン。
今作は初めて近未来を舞台にした作品で、初のマルチエンディングを採用。
全世界での売上は15日間で10億ドルを突破。
2022年には『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェアII』に売上最速記録を更新されるまでの地位を保持していた。
主なキャラクターにはデイビッド・メイソン、マイク・ハーパー、トミー・ブリッグスなどがいる。
重要な敵キャラクターにはコルディス・ダイのリーダーであるラウル・メネンデスがいる。
プレイヤーの選択によるストーリー展開やキャラクターの生死が影響を与えるゲームシステム。
各ミッションの舞台は、ニカラグアやパナマ、ミャンマーなど多岐にわたる。
多数の実在の人物や歴史的背景が取り入れられている。
特に、ジョナス・サヴィンビやマヌエル・ノリエガといった実在の人物が登場する。
ゲームは視覚的な効果が高く、複数の受賞歴を有する。
近年、訴訟問題も発生し、物議を醸した場面もあった。
プレイヤーは武器の選択やクラスカスタムなど多様なカスタマイズが可能である。
各ミッションやイベントには選択肢があり、ストーリーや結果が変化する。
ゲームのエンディングは複数あり、プレイヤーの行動によって異なる結末が迎えられる。
音楽や演出が評価され、特にエンディング後のムービーにアヴェンジド・セヴンフォールドが関与。発売日:2012年11月22日 / スクウェア・エニックス5,260本 -
76位
アスラズ ラース『アスラズ ラース』は2012年2月23日にカプコンが発売したアクションゲーム。
制作はサイバーコネクトツーで、シューティング要素も含む。
最大の特徴は、QTE(PDE)を多用し、映画やテレビ番組のような体験を提供する点。
Unreal Engine 3によるリアルな描写と独特なカメラワークが採用されている。
シナリオはドラマティックで、Aパート・アイキャッチ・Bパート・次回予告の形式を取る。
舞台はインド神話・仏教神話を基にした未来的なSF世界。
本作のテーマは「怒」であり、プレイヤーは主人公アスラを操作する。
ガードの概念がなく、QTEによるカウンターやクイックムーブで回避が行える。
昔の神々の陰謀に巻き込まれたアスラが妻を失い、復讐を誓うストーリー。
アスラは「六天金剛 アスラ」としてパワーアップ可能で、怒りが増すほどに強くなる。
敵の体力を削る必要があるボス戦も存在する。
複数のゲージシステム(バーストゲージ、アンリミテッドゲージ)を持ち、戦闘スタイルが変化する。
アスラの娘ミスラは「奇跡の巫女」として重要なキャラクター。
デウスは八神将の総司令で、カクテルを起こしアスラを裏切った。
各キャラクターには独特の背景や個性が設定されている。
転輪王が最終的な黒幕で、アスラとの最終決戦を迎える。
ゲームはストーリーに基づいて進行し、感情の高まりを重要視。
除外されるキャラクターや人間関係に影響するエピソードもある。
知識のあるプレイヤーに向けた難易度調整機能も存在する。
商業展開として漫画版やコラボシナリオも存在。発売日:2012年2月23日 / カプコン4,879本 -
77位
サイコブレイク『サイコブレイク』はTango Gameworksが開発したサバイバルホラーゲームで、2014年10月23日に発売された。
追加コンテンツには『ジ・アサインメント』、『ザ・コンセクエンス』、『ジ・エクセキューショナー』がある。
ゲームは15のチャプターに分かれており、情報収集要素がある。
主人公セバスチャンが、捜査中に精神病院の事件に巻き込まれる。
セバスチャンは異形のクリーチャーに襲われ、精神的な仮想世界「STEM」に迷い込む。
セバスチャンは相棒ジョセフ、女性刑事キッドマンと共に協力して進む。
除いていくクリーチャーには、ホーンテッドやサディスト、ラウラなどがいる。
キッドマンは実は秘密組織「メビウス」のスパイで、レスリーを狙っている。
物語はセバスチャンの精神的トラウマやキッドマンの過去が絡む。
敵のルヴィクはSTEMの創造者で、レスリーを依り代にしようとしている。
キッドマンは最終的にメビウスに対抗する選択をする。
セバスチャンはトラウマとの戦いを経て、ルヴィクを倒す。
ゲーム内ではさまざまなサブキャラクターやクリーチャーの詳細が描かれている。
本作は「バイオハザード」シリーズの三上真司が手掛けた作品である。
続編『サイコブレイク2』は2017年に発売された。
ストーリーの終わりにはセバスチャンが現実に戻った後、レスリーの不可解な姿が描かれる。
怖がらせる要素が多く、サバイバル要素重視のゲームデザインとなっている。
ゲームはプレイヤーの選択とスキルが試される設計となっている。発売日:2014年10月23日 / Bethesda4,794本 -
78位
スリーピングドッグス 香港秘密警察『スリーピングドッグス 香港秘密警察』はオープンワールド型のクライムアクションゲーム。
制作はカナダのユナイテッド・フロント・ゲームズとイギリスのスクウェア・エニックス・ロンドン・スタジオの共同。
2012年に北米版と日本版が発売された。
ゲームの舞台は香港で、トライアドに潜入する捜査官が主人公。
プレイヤーは天才捜査官ウェイ・シェンを操作し、トライアドに潜入捜査。
ゲームは第三者視点で進行し、ロールプレイングやサードパーソン・シューティングの要素が含まれる。
プレイヤーはミッションを自由に選び、オープンワールドの環境を探索可能。
武器や格闘技を使用し、敵を倒すことができる。
故郷の香港には実際の地名が再現されている。
ミッション以外にもサブミッションが用意されている。
キャラクターの行動に応じて手配レベルが上がり、警察から追跡される。
食事や飲み物で体力を回復し、戦闘における能力を向上させる要素がある。
故事はウェイ・シェンの家族や友人との関係が重要な役割を果たす。
トライアドや香港警察の組織が物語の核を形成。
ゲーム内で多様な交通手段を操作でき、クライムが可能。
直前の「トゥルー・クライム」シリーズから独立した作品としてスタート。
スクウェア・エニックスが権利を取得きり、ゲーム名が変更された経緯。
PS3デモ版が2012年8月に配信された。
故事には多くのキャラクターが絡み、それぞれが異なる背景を持つ。
本作は香港の文化や歴史を視覚化した作品として評価されている。発売日:2012年9月27日 / スクウェア・エニックス4,572本 -
79位
Fallout: New Vegasタイトルとジャンル: Fallout: New Vegasは2010年のアクションRPGで、Obsidian Entertainmentが開発、Bethesda Softworksが発行。
舞台設定: 204年後のモハーヴェ砂漠、核戦争後の世界。
プレイヤーの役割: プレイヤーは暗殺未遂から生還した配達人を操作し、支配を争う派閥間の conflict に巻き込まれる。
ゲームの特徴: 自由に探索可能なオープンワールド、武器による戦闘、NPCとの対話選択肢。
開発背景: Fallout 3の成功を受けて、BethesdaがObsidianにスピンオフ製作を依頼。
ロケーションの選定: 1950年代のイメージや荒廃した世界観が魅力のラスベガスを設定に選ぶ。
開発期間: 18ヶ月という短期間で開発され、商業的成功を収めた(約1160万本販売)。
評価: 物語とクエストは好評だが、Fallout 3との大きなゲームプレイ変更が欠如している点が批判された。
DLCの展開: 6つのダウンロードコンテンツがリリース、ストーリーに新しいエリアの追加やゲームプレイ要素の拡張。
プレイヤー選択の影響: プレイヤーの選択がストーリーや環境に影響、派閥の評判も選択によって変化。
ハードコアモード: サバイバル要素を組み込んだオプション難易度。
コンパニオン制度: NPCを仲間にすることができ、戦闘に手助けをしてくれる。
特殊属性システム: キャラクターの性質を強化するためのSPECIALステータス。
音楽と音声: 約65,000行のダイアログを収録し、著名な声優による声が使用される。
発売後の評価変化: 初期の批評が厳しかったが、その後再評価され、シリーズのベストゲームとの見解が多い。
技術的問題: 発売当初に多くのバグが存在し、これがゲーム体験に影響。
Mojave Wastelandの派閥: 州外に向けて拡張するアメリカ議会(NCR)、ローマの軍団に影響を受けたシーザーの軍団、ラスベガスの支配者Mr. Houseの3つの勢力が登場。
プレイヤーの決定によるエンディング: 支援する派閥によって異なる結果になる。
賞与と評価: リリース時に85点以上の評価を求められたが、1点足りずボーナスを逃す。
文化的影響: ゲームはファンイベントなどを通じて持続的な影響を与えている。発売日:2010年11月4日 / Bethesda4,433本 -
80位
FIFA13 ワールドクラスサッカーFIFA13はエレクトロニック・アーツ(EAスポーツ)から2012年10月18日に発売されたサッカーゲーム。
対応プラットフォームはPSP、PlayStation 3、Xbox 360、PS Vitaで、Wii U版は2012年12月8日に発売。
主なシステムは前作FIFA12を引き継いでいる。
収録されているリーグ数は30、クラブ数は500以上、選手数は15000人以上。
新要素として、ボールを持ってない選手でも競り合いができるオフ・ザ・ボールバトルが追加された。
これにより、競り合いやポジション争いをよりリアルに再現。
サウジアラビアのリーグが初めて収録された。
スコットランドのクラブレンジャーズが新たに追加。
FIFA13では46のナショナルチームも収録。
インド、ボリビア、パラグアイ、ベネズエラのチームが追加され、クロアチアが削除された。発売日:2012年10月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)4,407本 -
81位
スナイパーエリートV2『スナイパーエリートV2』はRebellion Developmentsが開発したゲームソフト。
2005年の『SNIPER ELITE: BERLIN 1945』のリメイク作品。
次作は『スナイパーエリート3』。
ストーリーは第二次世界大戦末期のベルリンを舞台に、V2ロケットに関する任務を持つアメリカ人スナイパー、カール・フェアバーンの戦い。
フェアバーンは敵に見つからずに移動し、狙撃することが求められる。
狙撃スコアはヘッドショットやバイタルショットが高得点。
リアルな狙撃体験を提供するため、弾道の影響や風も考慮される。
狙撃成功時はスローモーションで着弾の様子が描かれる。
物語はドイツ軍の降伏開始とV2ロケットによる反撃がテーマ。
アメリカはV2技術者の確保に乗り出すが、ベルリンの技術者は危機に。
フェアバーンはV2計画中心人物5名の暗殺任務を受ける。
主な標的はアイゼンベルク少将、クレイドル博士、シュヴァイガー、ミュラー、ヴォルフ。
シュヴァイガーはフェアバーンとの会話がありますが、標的ではない。
各標的は異なる背景と役割を持つ。
ドイツ人はドイツ語、ロシア人はロシア語を話すが、一部英語の会話も存在。発売日:2012年8月9日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)3,887本 -
82位
メタルギアソリッドV グラウンド・ゼロズシリーズ構成:『MGS5 ファントムペイン』のプロローグにあたる
■ ゲーム内容・特徴
メインミッション:チコとパスの救出
サブミッション:対空ミサイル破壊・要人救出・暗殺任務など
特別ミッション:「雷電 vs スナッチャー」のジャメヴ・ミッション搭載
マップ:1つの大型基地で全ミッション展開(オープンワールド的構造)
プレイボリューム:メイン+サブ含め約6ミッション
合計プレイ時間:6〜10時間程度(やり込み含む)
リプレイ性:タイムアタック・Sランク狙いなどのやり込み要素あり
XOFワッペン:収集によって隠しミッション開放(雷電使用)
■ 長所(レビュー傾向より)
フォトリアルなグラフィックと演出
自由度の高い潜入ルート選択
操作性の向上(PWより改善)
シリーズファンには「小島ワールド」を強く感じられる内容
高難易度と戦略性で歯ごたえあり
短時間で濃密な潜入体験が可能
雷電ミッションでのBGMや演出のファンサービスも評価
■ 短所・不満点
全体的に非常に短い(2〜3時間でクリア可能)
内容が「体験版レベル」「有料デモ」との声も多数
MGS2や3のようなカメラ視点を期待するとギャップあり
本編発売までの時間差が大きく、物足りなさが強調された
日本語音声がなく、テキストだけの説明パートが多い
グラフィックは良いが、他の当時の洋ゲーに劣るとの声も
HDD非搭載モデルへの配慮が足りず、事前情報が不十分
総評:
『グラウンド・ゼロズ』は完成度の高いステルスアクション体験を短時間で提供する作品。Xbox 360では高い操作性と小島作品らしい演出美を再現しているものの、内容のボリューム不足とHDD必須の仕様がネックに。シリーズファンにはおすすめだが、一般層には価格との釣り合いが課題となる。発売日:2014年3月20日 / コナミ3,180本