
2013年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2013年
- 対象タイトル
- 60件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
46位
限界凸騎 モンスターモンピース限定版あり
『限界凸騎 モンスターモンピース』は2013年1月24日にPlayStation Vita用ソフトとして発売。
初期の発売予定は2013年春だったが、早まって1月24日に決定。
開発は『超次元ゲイム ネプテューヌ』チーム。
モンスター娘をモチーフにした少女たちが登場し、50人以上のイラストレーターがカードを制作。
英語版は性表現のため、一部カードデザインが変更され、PEGIは12、ESRBはMにレーティング。
ワールドマップでイベントをクリアしながら進行するシステム。
バトルはカードバトル形式で、勝利するとこすりPを獲得。
こすりPは「胸キュンスクラッチ」に利用され、カードを強化する。
フィールドは横7×縦3、青がプレイヤー側、赤が敵陣。
主人公・メイは友人エルザを追って冒険。
メイのパートナーは正直者のフェンリル“フィア”。
エルザは謎の人物により呪われて行方不明。
その他のキャラクターにはカレン、ピリカ、ケイト、アイリーンなどが存在。
初週で27,000本出荷、2013年2月9日までに50,000本を突破。
2013年の日本のPS Networkで9番目に売れたVita用ソフト。
モンスター娘はカードに封じられ、特別な例としてフィアが存在。
有名な音楽アルバムやガイドブックも発売された。
スマートフォン用の『限界凸騎 モンスターモンピース NAKED』が2016年からサービス開始。
2017年にこのスマホゲームはサービス終了。
本作は「胸キュンスクラッチ」などの独自システムを持っている。発売日:2013年1月24日 / コンパイルハート33,782本 -
47位
Gears of War: Judgmentゲーム名: Gears of War: Judgment
開発者: People Can FlyとEpic Games
パブリッシャー: Microsoft Studios
プラットフォーム: Xbox 360
発売日: 2013年3月19日(北米・オーストラリア)、3月22日(ヨーロッパ)
ジャンル: 三人称シューティングゲーム
ストーリー: Damon Baird、Augustus Cole、およびKilo部隊が命令不服従で裁判にかけられる形で進行
開発開始: 2011年、Gears of War 3の後
プレイヤーキャラクター: Baird、Cole、Sofia、Paduk
キャンペーン: 6つの章で構成され、各章は自己完結的なミッション
スコアリングシステム: キル数、ヘッドショットなどで評価、最大3つ星
アフターマスキャンペーン: Gears of War 3の続編として別途存在
マルチプレイヤーモード: OverRunとFree-for-All
販売数量: 発売から6か月で100万本未満
受賞評論: 批評家からは好評も、ファンからの評価は分かれる
DLC: いくつかのマップとモードが無料で提供された
メインテーマ音楽: Steve Jablonsky作曲
開発費用: 約6000万ドル
チーム間での動的関係: Kilo部隊は協調的ではなく、実際の軍経験からインスパイアを受けた
キャラクターの進化: BairdとColeの若き日の姿を描写、後のシリーズに繋がる背景
公式発表: 2012年のE3で発表された発売日:2013年3月21日 / マイクロソフト31,848本 -
48位
ファミコンリミックス『ファミコンリミックス』は2013年12月にWii U用ゲームソフトとして任天堂から配信された。
続編として『ファミコンリミックス2』が2014年4月に配信され、パッケージソフト『ファミコンリミックス1+2』も発売された。
2014年と2015年にニンテンドー3DS版『ファミコンリミックス ベストチョイス』が発売された。
ゲームは任天堂のファミコン用ソフトから「お題」をクリアする形式で、通常ステージとアレンジステージがある。
異なるゲーム同士のコラボレーションが多数実現されている。
プレイによって「スター」と「BIT」を獲得し、特定の条件でリミックスステージが解放される。
『ファミコンリミックス』の元は1983年から1986年に発売されたファミコンソフト16作品、続編は1986年から1994年の12作品がベース。
『ファミコンリミックス2』には特別収録の「スーパールイージブラザーズ」が含まれている。
『ファミコンリミックス1+2』では『チャンピオンシップモード』が連動機能として含まれ、オンラインランキングでの競争が可能。
ニンテンドー3DS版では厳選されたソフト16作品と「スピードマリオブラザーズ」が特別収録されている。
開発スタッフの多くは「任天堂ゲームセミナー」出身で、開発は2012年頃から開始された。
原作の一部シーンを切り出してお題として提供している。
プレイするゲームは多岐にわたり、人気ゲームが含まれている。
開発時に試作品の反響が良く、最終的な開発が決定された。
ゲームのルール説明が少なく、ユーザーに分かりやすい構成になっている。
「Wii Uでファミコンのゲームを動かす」という新しいコンセプトが発見された。
プレイヤーは異なるキャラクターで原作のステージをプレイすることができる。
ゼルダの伝説やドンキーコングなどの名作が選ばれている。
2024年には本作に関連したNintendo World Championshipsが発売予定。発売日:2013年12月19日 / 任天堂29,696本 -
49位
スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神IIIタイトル:『スーパーロボット大戦OGサーガ 魔装機神III PRIDE OF JUSTICE』
発売元:バンダイナムコゲームス
対応機種:PlayStation 3、PlayStation Vita
キャッチコピー:「ラ・ギアスに拡がる波紋 問われる正義の在処」
魔装機神シリーズの一作
前作は『魔装機神II REVELATION OF EVIL GOD』
スーパーロボット大戦シリーズ初のマルチプラットフォーム対応
Vita版はシリーズ初の新規タイトル
クロスセーブ機能搭載 (PS3とPS Vita間でのセーブデータ共有)
PS Vita TVでプレイ可能
スクリーンショット機能は使用不可
プロモーション活動としてWEBラジオ配信(2013年7月30日 - 8月21日)
WEBラジオ特別篇が2013年11月27日配信
パーソナリティは緑川光(主人公役)と寺田貴信(プロデューサー)発売日:2013年8月22日 / バンダイナムコエンターテインメント21,926本 -
50位
Dead Island:Riptide『Dead Island: Riptide』は2013年にリリースされたアクションRPG。
定番の『Dead Island』の続編として、オリジナルのサバイバー4人と新しいサバイバーが登場。
ゲームはバノイ諸島の別の島でゾンビに占拠された状況を描く。
評価は賛否が分かれ、前作の問題を解決せず新要素も追加されなかったとの批判があった。
『Dead Island 2』はE3 2014で発表され、開発は幾度かの移行を経て2023年に発売。
Riptideのリマスター版である『Dead Island: Riptide Definitive Edition』が2016年にリリース。
物語はオリジナルの終了直後から始まり、サバイバーが新たな島でサバイバルをする内容。
作者はオーストラリア軍の指揮官であるサム・ハーディと新たに登場する研究者ハーロウ。
プレイヤーは感染の拡大を防ぐため、軍事基地に向かう。
ゾンビウイルスの原因は化学兵器による変異であることが判明。
サバイバーたちは裏切りに遭い、Harlowがテロリストであることが露呈。
エンディングでは多くの人がゾンビに襲われたことが明かされる。
一部の特別版が諸問題を引き起こし、批判を受けた。
特に「Zombie Bait Edition」に付属するスタチューが問題視された。
ゲームの発売に関するマーケティングは一部で否定的に扱われた。
プレイヤーからの評価は全体的に分かれ、いくつかのクリティカルなレビューも存在。
IGNでは「楽しいがグラフィックに問題あり」と評価され、GameSpotは「不完全なアイデアの繰り返し」と厳しい意見を持った。
日本でのリリースはスパイク・チュンソフトが担当。
メタクリティックでは、PS3版62/100、PC版61/100、Xbox 360版57/100の評価。
トレーラーやミュージックビデオなどのプロモーションが展開された。発売日:2013年7月11日 / スパイクチュンソフト13,147本 -
51位
バトルフィールド 4『バトルフィールド 4』は2013年発売のFPSゲーム。
EA Digital Illusions CEが製作、エレクトロニック・アーツが販売。
バトルフィールドシリーズの第10作目。
舞台は2020年の架空の米中戦争。
キャンペーンは『バトルフィールド3』の6年後。
日本語版は2013年11月7日に発売。
COOPモードは廃止、マルチプレイ重視の内容。
プレイヤーは特殊部隊トゥームストーンのダニエル・レッカー軍曹を操る。
キャンペーン中に中国政治がクーデターにより混乱する。
アメリカとロシアの海軍が南シナ海に展開、一触即発の危機。
主要キャラクターにアイリッシュ、パック、ダン、コヴィックなどが登場。
マルチプレイに64人対戦、コンシューマ版は24人対戦。
新勢力として中国人民解放軍陸軍が追加される。
殺伐とした市街戦や特殊任務のシナリオが展開。
発売時に多くのバグやサーバー問題が発生。
大型アップデートによりゲームバランスが調整される。
2013年、中国政府は本作を国内で発売禁止。
各種拡張パックや無料DLCもリリース。
武器や兵科のバランスが前作から変更された。
課題としてシングルプレイのデータ消失バグなどがあった。発売日:2013年11月7日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)9,258本 -
52位
英雄伝説 空の軌跡SC:改 HD EDITION『英雄伝説VI 空の軌跡』は日本ファルコムによるコンピュータRPGシリーズの一部。
同シリーズは第6作目であり、軌跡シリーズの第1作。
ストーリーは架空の世界ゼムリア大陸のリベール王国が舞台。
主人公エステルとヨシュアが遊撃士として成長する物語。
この作品は2004年6月24日にWindows向けに発売され、その後PSPに移植。
シリーズには「FC」(First Chapter)、続編の「SC」(Second Chapter)、後日譚の「the 3rd」が含まれる。
売上はシリーズ累計で90万本以上、全軌跡シリーズで190万本を超える。
本作は初の3Dフィールドを採用し、主題歌も導入された。
戦闘システムはターン制で、ATバトルシステムと呼ばれる。
プレイヤーは主要キャラクターに加え、サブキャラクターの選択も可能。
物語はメインクエストとサブクエストに分かれ、遊撃士としての依頼を通じて進行。
三作ともPSP版で新要素が追加されて再リリースされた。
第3作では主人公が星杯騎士に変更され、ストーリーが異なる。
ゲーム内では料理やクエストシステムなど多彩な要素が含まれている。
導力器という技術が発展し、現代的な要素が融合された世界設定。
主要キャラクターにはエステル、ヨシュア、シェラザード、オリビエなどが登場。
アニメ化や漫画化されるなど、メディアミックス展開も行われている。
本作のストーリーは過去の英雄伝説シリーズとは異なる世界観を持つ。
影の国や領土の歴史など、シリーズ全体にわたって複雑な設定が存在。発売日:2013年4月25日 / 日本ファルコム8,806本 -
53位
バイオハザード リベレーションズ アンベールド エディションベースは3DS版『リベレーションズ』のHD移植+追加要素版
■ ゲームモード
メイン:キャンペーンモード(ストーリー重視のシングルプレイ)
サブ:レイドモード(繰り返しプレイ・育成・Co-op対応)
■ グラフィック・演出
据え置き機向けにHD化(高精細モデル+ライティング改善)
ゴーストシップや敵キャラの描写がよりリアルに
臨場感と恐怖感が大幅向上
■ キャンペーンモードの特徴
ジル&パーカーが失踪したクリスを追いゴーストシップへ
海外ドラマ的テンポで展開されるシリアスなストーリー
ステージごとに操作キャラが切り替わり多視点で物語が進行
武器のカスタムパーツやスナイパーなど戦略性のあるバトル
新難易度「INFERNAL」が追加(敵配置&強化変更あり)
新たな敵も登場し、シリーズ経験者にも新鮮な恐怖を提供
■ レイドモードの特徴
ミッション型のアクションバトル(敵を倒してゴールを目指す)
レベル・スキル成長要素あり、ハクスラ的楽しみ方が可能
キャラごとに得意武器スキル「マスタリー」が設定されている
ハンクなどの新プレイアブルキャラも登場(総勢10名以上)
オンラインCo-op対応で2人協力プレイ可能
■ カスタマイズ・収集要素
武器パーツやタグシステムで多彩な性能を付与可能
タグには「ソニックアシスト」「ロングレンジ」などの個性が付属
キャラ間でレベル共有、育成の煩わしさを軽減
BP(バトルポイント)を使ってショップで購入&強化
■ 追加コンテンツ・オンライン要素
RESIDENT EVIL.NET連動(フィギュア収集などイベントあり)
早期購入特典として3種の特別武器モデル+専用パーツ付属
■ 総合評価
ストーリーとアクションの両立、ファンも初心者も楽しめる高品質HDリメイク作発売日:2013年5月23日 / カプコン8,398本 -
54位
NINJA GAIDEN 3: Razor's EdgeNinja Gaiden 3: Razor’s Edgeは2012年にTeam Ninjaによって開発されたアクションアドベンチャーゲーム。
Wii U向けに2012年11月から2013年5月にかけてリリース。
PlayStation 3とXbox 360には2013年4月にリリースされた。
元のNinja Gaiden 3の強化版で、全てのダウンロードコンテンツが含まれている。
Nintendo Switch、PS4、Windows、Xbox Oneにも2021年6月にリリースされた。
Wii U GamePadのタッチスクリーン機能を活用し、武器の選択や情報表示が可能。
デカピテーションや切断などの要素が復活。
ニンポや武器の強化が可能なアップグレードメニューが追加。
新武器として月の杖や鎖鎌、二刀流が登場。
オンライン協力プレイモードが実装され、新キャラの女性忍者アヤネも登場。
アヤネは独自のミッションを持ち、ブラックスパイダー一族の復活がストーリーに絡む。
ゲームの受け入れは前作よりも改善されたが、全体的には賛否が分かれた。
IGNはゲームの進化を評価し、プレイヤーにチャンスを与えるべきだと述べた。
一方で、GameSpotやEurogamerはゲームの限界を指摘した。
ゲームはM評価を受け、オーストラリアではR18+の初めてのゲームとして認証された。
無料のダウンロードコンテンツにカスミとモミジが含まれている。
ゲームはE3 2011で発表され、Wii Uのローンチタイトルに設定された。
Ryu Hayabusaが主要キャラクター。
アヤネの独自のモーションとカットシーンが追加された。
Razor’s EdgeはNinja Gaiden IIの後の出来事を舞台にしている。発売日:2013年4月4日 / コーエーテクモ6,563本 -
55位
三國志12 with パワーアップキットジャンルは歴史シミュレーションゲーム
「三國志12」にパワーアップキットを追加した完全版
武将編集や追加要素を含む強化版タイトル
■ゲーム内容
三国時代を舞台に勢力を拡大し統一を目指すシミュレーション
内政と戦闘を繰り返して国力を高める構成
武将グラフィックが大きくなり演出面が強化
イベント演出がドラマ性重視になっている
シリーズの中ではテンポ重視の簡略化された内容
短時間で進めやすい設計
■システム・攻略要素
内政コマンドが簡略化され初心者向けの設計
指示項目が少なくシンプルに進行できる
秘策システムによる戦略要素あり
戦闘はリアルタイム風で視覚的に分かりやすい
AIが自動で動く要素が強い
武将の個性は主に能力値依存
パワーアップキットで編集機能を搭載
オリジナル武将作成や調整が可能
シンプルさゆえに単調になりやすい側面あり
■音楽・サウンド・声優
シリーズらしい重厚なBGM
戦場の雰囲気を演出するサウンド構成
イベント時の演出音で臨場感を強化
全体的に落ち着いた歴史シミュレーションらしい音作り
■評価
テンポの良さと取っ付きやすさは評価されている
初心者やライト層には遊びやすい内容
従来作と比べて要素削減により物足りなさの指摘あり
内政や戦略の自由度が低い点は賛否あり
戦闘や演出面は分かりやすく評価されることも多い
■総評
シリーズの中でも大きくシンプル化された異色作
ライト層向けに遊びやすさを重視した設計
やり込み要素や複雑な戦略を求める層には不向き
一方で気軽に三国志を楽しみたい人には適した作品
パワーアップキット込みで遊びやすさと拡張性を両立した一本発売日:2013年9月26日 / コーエーテクモ4,305本