
2016年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2016年
- 対象タイトル
- 105件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ポケットモンスター サン『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日に発売された3DS用RPGで、ポケモンシリーズ完全新作の7作目。
発表は2016年2月27日の『Pokemon Direct』で行われ、20周年を記念した作品。
舞台はアローラ地方で、複数の島々が特徴。
本作ではポケモンの転送機能が強化され、過去作のポケモンを移動可能。
パッケージのポケモンは『サン』がソルガレオ、『ムーン』がルナアーラ。
新要素としてZワザが導入され、1回のバトルで1回使用可能(『ウルトラサン・ウルトラムーン』では2回に増加)。
ZワザはZクリスタルを使い、専用のポーズをとる必要がある。
アローラ地方ではポケモンジムが存在せず、島巡りと試練を行うスタイル。
ひでんわざが禁止され、代わりにポケモンライドを使用する。
新バージョン『ウルトラサン・ウルトラムーン』は2017年11月17日に発売され、物語が拡張される。
本作ではリージョンフォームのポケモンが登場する。
物語の主要キャラクターにはロトム図鑑やククイ博士が含まれる。
主人公は11歳の少年・少女で、アローラ地方に引っ越してきた設定。
ストーリーにはウルトラビーストやエーテル財団関連のサブプロットがある。
島の守り神であるカプたちが重要な役割を果たす。
レインボーロケット団という新しい悪役組織が登場し、過去作のボスたちが再集結する。
ゲームプレイの新機能として「マントサーフ」や「ウルトラワープライド」が追加されている。
開発には約3年以上がかかり、豊かな自然表現がテーマ。
環境音としてポケモンの鳴き声が重要視された。
殿堂入り後のエピローグが変化し、キャラクターの成長が描かれる。発売日:2016年11月18日 / 任天堂3,940,000本 -
1位
ポケットモンスター ムーン『ポケットモンスター サン・ムーン』は2016年11月18日に発売されたニンテンドー3DS用RPGで、シリーズの新作の7作目。
2016年2月27日に「Pokemon Direct」で発表された。
舞台はアローラ地方で、複数の島々があり、温暖な気候が特徴。
『ポケットモンスター サン』のパッケージポケモンはソルガレオ、『ムーン』はルナアーラ。
Zワザと呼ばれる必殺技が追加され、ZリングとZクリスタルを使用して発動する。
本作には対戦や仲間を強化する新しいメカニクスがある。
野生ポケモンが仲間を呼び出す新しい要素が追加され、特別なポケモンが出現しやすくなる。
QRコードを読み込むことでポケモンの情報を得られるシステムが導入された。
アローラ地方にはポケモンジムが存在せず、試練をクリアして「しまめぐりチャンピオン」を目指す。
ライドポケモンを使用して移動する「ポケモンライド」システムがある。
『ウルトラサン・ウルトラムーン』ではさらに多くの要素や新しいストーリーが追加されている。
一部のポケモンのリージョンフォームが存在し、進化方法が異なる。
プレイヤーキャラクターには男女の主人公があり、それぞれカスタマイズが可能。
多種多様な新機能やアイテムが追加されて、ゲームプレイが豊かになっている。
イベントやキャラクターのストーリー展開が多様化している。
環境音やポケモンの鳴き声のリアリティが向上した。
2023年現在、ニンテンドー3DS世代の最後のポケモン作品となった。
ゲームフリークのチームによって、多くの新要素が開発され、シリーズファンの期待に応えている。
ゲーム内の時間がバージョンによって異なる。
アローラ地方に存在する守り神、カプは各島の試練を司る役割を持つ。
本作の開発は約1年にわたった。発売日:2016年11月18日 / 任天堂3,940,000本 -
2位
妖怪ウォッチ3 スシ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブから2016年に発売された3DSゲーム。
ゲームは日本とUSAを舞台に、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えて進行。
『スシ』『テンプラ』が同時発売され、『スキヤキ』が追加要素を持って12月に発売。
初めてバトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダル等とのデータ連携が可能。
新マップや妖怪が追加される大型アップデートが行われる。
ストーリーリンク要素により、片方の主人公の進行が他方に影響を与える。
新たに11種の妖怪種族が登場。
プレイヤーは「タクティクスメダルボード」で編成を行い、バトルで戦う。
食事イベントや金の卵イベントなどの多様なサブイベントが実装。
助け合いのための「イナウサ不思議探偵団」がイナホによって設立される。
各妖怪に特定の役割(アタッカー、タンク、ヒーラーなど)が設定。
地下商店街や新たなエリアも含まれる。
『スキヤキ』では多くのデータが引き継がれるが、一部は引き継げない。
各バージョンでのデータ連動やコラボ要素が含まれている。
新しい妖怪ウォッチ(U、ドリーム)や妖怪メダルが初登場。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加される。
本作からはメリケン妖怪や新たなレジェンドカテゴリーが追加。
ストーリー内にアメリカ作品のモチーフが多く含まれている。
急に発生する鬼時間の新要素が増加し、突発性が増している。
2016年にはコラボで『ファイナルファンタジーXIV』との連動イベントも実施。発売日:2016年7月16日 / レベルファイブ1,495,891本 -
2位
妖怪ウォッチ3 テンプラ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』は2016年にレベルファイブから発売された3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』の2バージョンが同時にリリースされ、『スキヤキ』はその後の増補版。
ストーリーは日本とUSAを舞台に、主人公2人を切り替えながら進行する。
初めてバトルシステムが変更され、NFC対応の玩具とのデータ連携が可能。
新たな妖怪種族が追加され、バトルでは前衛・後衛の陣形に影響を与える。
ストーリーリンク機能により、片方の主人公を進めるためにはもう片方をクリアする必要がある。
前作と異なり、新しいバトルシステムではタクティクスメダルボードが導入され、妖怪の配置が戦略的に可能。
鬼時間やえんえんあぜ道などの新要素が追加された。
プロットにはアメリカ作品の要素が多数登場する。
無料アップデートで新マップや妖怪が追加された。
コラボレーションイベントや新モードが『スキヤキ』に追加された。
妖怪メダルの種類が増え、連動要素が強化された。
各主人公は独自のストーリーを持ち、相互にサポートする関係性が描かれている。
野外での食事イベントや金の卵イベントといった新たなイベント要素が含まれている。
各主人公には食事を通じたイベントがあり、生活感が反映されている。
新たな妖怪が多数登場し、特定の条件を満たすと操作可能になるキャラクターも存在。
バトル時にはターゲット指定や特定行動の指示が可能。
アップデートにより、ゲームプレイの幅が広がり、新しい楽しみ方が提供された。
妖怪ウォッチシリーズの公式キャラクターが多数再登場し、ファンに親しまれている。
日本とUSAの文化を融合させたストーリー展開が特徴的。発売日:2016年7月16日 / レベルファイブ1,495,891本 -
3位
妖怪ウォッチ3 スキヤキ『妖怪ウォッチ3 スシ/テンプラ/スキヤキ』はレベルファイブが2016年に発売した3DS向けゲーム。
『スシ』と『テンプラ』が同時に発売され、12月に増補版『スキヤキ』がリリースされた。
舞台は日本とUSAで、2人の主人公(ケータとイナホ)を切り替えながら進行する。
バトルシステムが変更され、妖怪ドリームメダルとのデータ連携に対応。
新たなストーリーリンク機能が導入され、片方の主人公が進行できなくても他方をクリアすることで進める。
妖怪の種族は11種類に増加し、新たなバトル要素(タクティクスメダルボード)が追加された。
前作から続く「魂」システムがあり、レア魂の組み合わせがある。
鬼時間の発生が突然になり、脱出成功に応じて鬼の強さが増す仕組み。
マルチプレイアクション「妖怪ウォッチバスターズT」モードが追加された『スキヤキ』には新たな妖怪も登場。
一部のクエストや妖怪は前作からのデータ引き継ぎ可。
新キャラクター(例えばUSAピョンやイナウサ不思議探偵団)が追加され、ストーリーが展開される。
特定の時間に食事イベントや金の卵イベントなどが発生する。
Wi-Fiやローカル通信を用い、多彩な通信機能が備わっている。
各バージョンには独自の妖怪やクエストが存在。
新たな妖怪ウォッチ(Uおよびドリーム)がゲーム内で初登場。
地下商店街、アオバハラなど新エリアが追加され、探索が広がった。
ヌー大陸や妖魔界、ニュー妖魔シティなど、新マップも登場。
特定の条件下で登場するキャラクターやイベントが多い。
ユニークな食事イベントやミニゲームが豊富。
音楽やコラボ企画も実施され、広範な展開が行われている。
ゲーム内容やキャラクター、設定が随所に外国文化を取り込んでいる。発売日:2016年12月15日 / レベルファイブ1,462,565本 -
4位
スーパーマリオメーカー for ニンテンドー3DS『スーパーマリオメーカー』は任天堂が2015年9月10日に発売したWii U用ゲーム。
発売は『スーパーマリオブラザーズ』の30周年を記念している。
ゲームはプレイヤーがオリジナルのマリオコースを作成し、公開できる要素が特徴。
コースのスタイルは『スーパーマリオ』シリーズのいくつかに基づいている。
プレイヤーはインターネット上で作成したコースを公開し、他のプレイヤーがプレイできる。
追加的な要素が編集ツールによって組み合わせることができ、多様なコース作成が可能。
特定のコスチュームはamiiboや特定の達成によって解禁される。
複数の大型アップデートを経て、新しい機能やコースが追加される。
2016年にはニンテンドー3DS版が発売。
2019年に続編『スーパーマリオメーカー2』がNintendo Switch用に発売された。
ゲームは多くの受賞歴があり、評価も高い。
サービス終了が2021年3月31日に発表された。
本作は要素の自由度が高く、ユーザー生成コンテンツが非常に多い。
任天堂は本作で世界中のコースが720万以上作成されたと発表した。
ゲームに参加したプレイヤーは、さまざまなチャレンジやイベントが用意されている。
開発チームは過去のマリオシリーズ経験者で構成されている。
コース作成は直感的に難しくなく、幅広い層に支持されている。
プレイヤーによって作成された独創的なコースは高く評価された。
一部プレイヤーからは厳しいポリシーに対する批判も存在した。
売上は世界で400万本以上、3DS版も高い売上を記録した。発売日:2016年12月1日 / 任天堂1,140,008本 -
5位
FINAL FANTASY XVゲーム情報: ファイナルファンタジーXVは2016年にスクウェア・エニックスが開発・販売したアクションRPG。
プラットフォーム: PS4、Xbox One、Windows、Stadiaに展開。
オープンワールド: プレイヤーがノクティスを操作し、エオスの世界を自由に探索。
バトルシステム: アクティブクロスバトルシステムを採用、リアルタイムでの戦闘が特徴。
物語の背景: エオスの架空の世界で、ニフルハイム帝国がクリスタルを奪うことから物語がスタート。
キャラクター: 主人公ノクティスと彼の仲間グラディオラス、イグニス、プロンプトが旅を共にする。
DLCの追加: 拡張ストーリーや新キャラクター、マルチプレイヤー要素を含むDLCが配信された。
評価: ゲームプレイやグラフィックス、サウンドトラックは高評価を受けたが、ストーリーについてはいくつかの評価が分かれた。
売上: 2022年5月時点で全世界で1,000万本を売り上げ、シリーズの中で最も売れたタイトルの一つ。
開発経緯: 2006年から開発が始まり、タイトルは「ファイナルファンタジー・ヴェルサスXIII」であったが、変革を経てXVに変更。
メディア展開: アニメや映画、スピンオフゲームなど「ファイナルファンタジーXVユニバース」の一部として展開。
キャラクターデザイン: テツヤ・ノムラがキャラクターのデザインを担当。
発売日: 日本では2016年11月29日にリリース、続いて他プラットフォームにも展開。
マルチプレイヤーモード: 拡張コンテンツ「コマンド」では、カスタマイズ可能なアバターでのプレイが可能。
アストラルの登場: 一部のストーリーイベントでは、召喚獣が登場し、戦闘を助ける。
レベルアップシステム: 経験値(EXP)と能力ポイント(AP)を使用してキャラクターを成長させる仕組み。
雑誌評価: Famitsuで高評価を受け、その後も多くのゲームアワードで受賞。
コンテンツの更新: ポスト・リリースアップデートでキャラクターの操作が可能になった。
主題歌: ゲームに使用された楽曲は多くの賞を受賞し、特に戦闘音楽が評価されている。発売日:2016年11月29日 / スクウェア・エニックス1,090,000本 -
6位
星のカービィ ロボボプラネット『星のカービィ ロボボプラネット』は2016年4月28日発売のニンテンドー3DS用ゲーム。
ハル研究所が開発し、任天堂から提供されている。
従来の作品に比べてSF要素が強い。
新要素として「ロボボアーマー」に乗り込み、さまざまな攻撃を行える。
カービィの冒険がポップスターを元に戻すことを目的としている。
主要キャラクターにはカービィ、デデデ大王、メタナイト、秘書スージー、プレジデント・ハルトマンなどがいる。
ストーリーでは「ハルトマンワークスカンパニー」がポップスターを機械化しようとする。
ボス戦にはシューティング要素も追加され、カメラワークも多彩になった。
ステージ内にICキューブが隠されており、ボス戦へのセキュリティ解除に必要。
本作から派生したタイトルには『みんなで!カービィハンターズZ』や『カービィのすいこみ大作戦』がある。
各レベルクリア後に高難易度のEXステージが解放される。
ステッカーの収集要素があり、200種類存在する。
amiibo連携による特別な要素がある。
ゲームはプレイ中的に回復アイテムを集められる仕様。
改訂版『カービィのすいこみ大作戦』と『みんなで!カービィハンターズZ』が後に配信された。
多様な敵キャラクターに過去作からのキャラを含む。
プレジデント・ハルトマンの秘密は彼の娘との関連に深く結びついている。
各ボスの強化版が登場するモードも存在。
ストーリーボードやボスバトルが多岐にわたる形で展開される。
プレイヤーのキャラクター設定やプレイスタイルに応じた多様な攻撃手段が提供されている。発売日:2016年4月28日 / 任天堂671,308本 -
7位
ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3『ドラゴンクエストモンスターズ ジョーカー3』は2016年3月24日に発売されたニンテンドー3DS用RPG。
シリーズ第6作で、約6年ぶりの完全新作。
プレイヤーはモンスターをスカウト・育成し、配合して新たなモンスターを生む。
フィールド探索には「リアクター」を使用。
初週販売本数は36.8万本。
特別体験版が2016年3月9日に配信された。
開発の決定はプロデューサーの犬塚太一が「ジョーカー」の開発と判断。
SF的要素が取り入れられ、物語は「ブレイクワールド」が舞台。
主人公は楽園でサンチョと共に生活していたが、冒険に出発。
主要キャラクターにレナーテ、ダークマスター、ボーショックなどがいる。
新要素として「ライドシステム」が導入され、モンスターに乗って移動可能。
配合システムに「ペイント配合」と「超生配合」が追加。
登場モンスターは500種類以上、前作より減少。
クリア後の追加ストーリーや新マップが存在。
転送装置、ギミック、AI「テレジア」の操るコロシアムも含まれる。
特定の物語までショートカット可能な機能が追加。
ディスクシステムに新たな変更が入った。
プロフェッショナル版が2017年2月9日に発売。
亡きキャラクターのアロマやアンセスが登場し、ストーリーに絡む。
ゲームの目的は失われた記憶を取り戻す旅。発売日:2016年3月24日 / スクウェア・エニックス625,764本 -
8位
妖怪三国志『妖怪三国志』は2016年4月2日に発売されたニンテンドー3DS向けのゲームソフト
開発はコーエーテクモゲームス、レベルファイブが発売
『三國志シリーズ』とのコラボ作品
妖怪たちが三国志の武将に扮する
ターン制バトルを採用し、移動範囲がマス目で表示
技として「ようじゅつ」「とりつく」「ひっさつわざ」が使用可能
主人公キャラクターはジバニャン、コマさん、USAピョンの3体から選べる
妖怪たちが「武将妖怪」として登場
各妖怪には声優が指定されている
妖怪ウォッチシリーズやバスターズとの連動要素がある
QRコードでアイテムやコインを入手可能
後継作品として『妖怪三国志 国盗りウォーズ』がある
他ゲームとのコラボ内容も記載されている
アニメ版でも本作を題材にしたショートシリーズが放送された
出現する特定のキャラクターが連動によって変化する
売上情報も記載されている
配信される楽曲に関する情報も含まれている
妖怪ワールドや公式チャンネルへの言及がある
楽曲の作詞・作曲者の名前が記載されている
本作を通じて歴史を題材にしたエンターテインメントが提供される発売日:2016年4月2日 / レベルファイブ563,395本 -
9位
とびだせ どうぶつの森 amiibo+ジャンル: スローライフシミュレーション
2012年発売「とびだせ どうぶつの森」のアップデート版
既存ユーザーは無料アップデート可能
amiiboやamiiboカードに対応(拡張要素あり)
ゲーム内容(メーカー説明より)
プレイヤーは村長となり村を自由に発展させる
村役場での仕事や施設の整備が可能
お店の営業時間を変更して夜型の村にすることもできる
新しい住民どうぶつとの出会いがある
自宅の外観、部屋、服装まで自由にカスタマイズ可能
家具をリメイクしてオリジナルデザインを作れる
通信機能で他プレイヤーの村や家を見学可能
島でミニゲームを楽しめる
すれちがい通信で住宅展示場に家が並ぶ
インターネットで「夢見の館」から他村を訪問可能
amiiboで村に住んでいないどうぶつを呼び出せる
amiiboキャラをキャンピングカーで村に招ける
amiiboカード第1~第4弾で住民を引っ越しさせられる
どうぶつの森以外の一部amiiboにも対応
写真撮影で最大10体のどうぶつを同時に登場可能
レビュー(総合評価 星4.3 / 5.0)
世界観が良く、長時間遊べると好評
amiiboカード付き、新品購入に満足の声多数
グラフィックやキャラクターデザインが綺麗と評価
魚釣り、虫取り、インテリア、ファッションなど多彩な遊びが可能
子供から大人まで幅広く楽しめる
暇つぶしや長期的なプレイに最適という声あり
ストーリー性が弱く単調に感じるとの意見も一部あり
子供には向かない、飽きると感じるユーザーもいる
海外ユーザーからは日本語学習用に高評価を得ている
まとめると、このソフトは「とびだせ どうぶつの森」の進化版で、amiibo対応によって遊びの幅が広がり、長期的に遊べる内容になっています。ただし、作業感やストーリー面で不満を持つ人も一部いるようです。発売日:2016年11月23日 / 任天堂472,862本 -
10位
桃太郎電鉄2017 たちあがれ日本!!桃太郎電鉄2017は2016年12月22日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
開発はヴァルハラゲームスタジオが担当、シリーズの新作は6年ぶり。
オリジナルメーカーのハドソンがKDEに吸収合併された後の初めての新作。
作曲は関口和之と池毅が続投し、桝田省治も約20年ぶりにアドバイザーとして参加。
自然災害からの復興をテーマにした内容。
1人用モード「ひとりで桃鉄」ではCOMキャラとの対戦が可能。
対戦モードは「いつもの桃鉄」と「桃鉄3年決戦!」の2種類。
「みんなで桃鉄」は2-4人の対戦ができるモード。
ワイヤレス対戦と1台で対戦する方法がある。
ハドソンから任天堂に発売元が変更された。
キャラクターデザインが一部変更され、いくつかのキャラクターが新たにデザインされた。
プレイ年数の最大が100年に設定された。
一部コマンド名が変更されたが、効果は同じ。
新しいカードや駅のシステムが追加、廃止されたものもある。
新登場のキャラクターやボンビーが追加された。
オンライン対戦機能は非対応。
各都道府県の物件駅デザインが専用になった。
ゲーム内イベントやボンビーの名前、効果が変更されている。
ゲストボンビーとして「ナイトメアボンビー」が登場。
開発には元ハドソンスタッフが関与している。発売日:2016年12月22日 / 任天堂422,834本 -
11位
超・戦闘中 究極の忍とバトルプレイヤー頂上決戦!ジャンル:アクション/対戦型サバイバル
プレイ人数:ダウンロードプレイ最大6人、ローカルプレイ最大4人
総合評価:星3.7 / 5(Amazonレビュー88件)
ゲーム内容(メーカー説明より)
フジテレビのバラエティ番組「戦闘中」をゲーム化
ルールは番組と同じで「バトルボール」で戦う
制限時間内に最後の一人まで生き残れば勝利
勝ち残ると「賞金ゲット」の演出あり
忍(しのび)、大盾忍、大玉忍が登場
ゲームオリジナルキャラクター「くノ一」も登場
ステージオリジナルの忍も追加
「マイ忍」を育成可能(初ステージクリアで入手)
マイ忍はレベルアップで一緒に戦ってくれる
「スペシャル忍」がプレイヤーを特殊能力でサポート
「チャレンジモード」でスコアを全国ランキング競争可能
ダウンロードプレイ対応(ソフト1本で6人対戦可)
ローカル通信プレイ対応(ソフト所持者同士で最大4人)
レビュー(日本ユーザーの声)
「普通に楽しめる」「面白い」という評価多数
小学生など子供ユーザーに特に人気
「届いてすぐ遊び始めた」「誕生日プレゼントに喜ばれた」という声あり
予想以上に苦戦して面白い、とのレビューもある
一方で「クリアが早い」「飽きやすい」との指摘あり
子供が夢中になるが、ゲームボリュームは少なめと感じる人もいる
大人も一緒に遊べるが「やられると悔しくなる」との感想あり
「孫が喜んだ」「親子で楽しめる」と家族向けに評価されている
難易度はそこまで高くないが、やりこみ要素はやや薄め
総合的には「ファンや子供向けにおすすめ、ただしボリューム不足の声もあり」
まとめると、この3DS版は 番組ファン向け・子供向けに特化したパーティゲーム で、
「気軽に楽しめる反面、長くやり込むには物足りなさもある」 という評価が多いです。発売日:2016年9月15日 / バンダイナムコエンターテインメント365,194本 -
12位
モンスターハンター ストーリーズ『モンスターハンター ストーリーズ』は2016年10月8日にカプコンが発売したRPGゲーム。
略称はMHST。
年齢制限なしで、日本国内で全年齢対象。
プレイヤーは「モンスターライダー」としてモンスターを育てる。
ゲームはニンテンドー3DS専用。
2017年にiOSおよびAndroid向けに移植版がリリース。
2024年には追加要素を含む移植版が発売予定。
続編『モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜』が2021年に発売。
東京ゲームショウ2016で『日本ゲーム大賞 2016』フューチャー部門受賞。
バトルはターン制で、3すくみの攻撃ロジックを採用。
体験版では2つのモードがあり、特典が得られる。
アニメ『モンスターハンター ストーリーズ RIDE ON』が2016年から2018年に放送された。
主人公はハクム村で育った少年/少女で、幼なじみと共に冒険。
ナビゲーター「ナビルー」とのパートナーシップが重要。
モンスター「リオレウス」を孵化させる場面が物語の発端。
物語の脅威は「黒の凶気」で、多くの生物に影響を及ぼす。
絆石を通じてモンスターとの絆を結ぶ。
特定のサブクエストや通信対戦が存在。
ゲームにはキャラクタークリエイション機能がある。
ナビルーや他のキャラクターは特有の個性を持っている。発売日:2016年10月8日 / カプコン320,661本 -
13位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよドラゴンクエストシリーズとしては初めてとなるPlaystation携帯機向け作品。
『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』は2016年に発売されたブロックメイクRPG。
対応プラットフォームはPS4、PS3、PS Vita、Nintendo Switch。
物語は魔物に支配されたアレフガルドを勇者の手で復興するテーマ。
勇者は竜王の誘いに乗り、アレフガルドが荒廃した設定。
ストーリーモードとフリービルドモードの2つのゲームモードがある。
フリービルドモードは他プレイヤーの建物とやりとり可能。
ゲームは工務店的な要素を持ち、モンスターと戦いながら建物を作成。
2016年1月に発売され、初週でPS Vita版1位、PS4版2位を記録。
世界累計で110万本の販売を達成。
Nintendo Switch版は追加要素があり、改善点も多数。
体験版が配信され、セーブは製品版には継承されない。
限定パッケージも販売され、特別なアイテムが同梱。
続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』が2018年に発売。
主人公は「ビルダー」として物を作る力を持ちながら、記憶がない設定。
精霊ルビスが主人公に創造の力を授け、アレフガルドを復興させる手助けをする。
ストーリー全4章とフリービルドモードが用意されている。
戦闘はエンカウント式ではなく、シームレスに進行。
様々なキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与える。
ゲームの開発は2014年から開始され、他のゲームとの関わりがあった。
建設物は設計図に基づいて再現可能で、ユーザーに認識しやすい形式を取る。
ゲームバランスの調整に時間をかけるなど、細かい配慮がなされている。発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス293,595本 -
14位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』は、2016年5月27日に発売されたアクションRPG。
対応機種はPlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita。
Nintendo Switch版は2017年3月3日に発売。
Steam版は2017年4月25日に発売され、日本からはアクセスできない。
シリーズ第2作であり、ドラゴンクエスト30周年の記念作品。
前作から主人公やストーリーが一新され、マルチプレイに対応。
最大4人での通信プレイが可能で、機種間でのクロスプレイにも対応。
クロスセーブ機能により、異なる機種での進行ができる。
プレイヤーは二人の主人公(ラゼルとテレシア)を操作し、彼らにはそれぞれ異なる特技がある。
戦闘はフィールドでシームレスに行われ、天候やフィールドミッションが導入された。
物語は、七つの王国が平和を保つ中での謀略と戦争を描いている。
ストーリーには予言者と双子の王が関与し、最終的には魔王ザラームとの戦いになる。
本作の新要素として、特技・呪文の付け替えや武器熟練度のシステムがある。
キャラクターには支持を受けた声優が起用され、ストーリー作成には脚本家が携わっている。
発売後には無料のダウンロードコンテンツや追加ストーリーが配信されている。
30周年記念の特典やコスチュームも限定で用意された。
一部のキャラクターは過去作品から戻ってきており、ファンにとっての懐かしい要素もある。
様々なボスキャラクターが登場し、戦略的な戦闘が求められる。
音楽は歴代ドラゴンクエストシリーズの楽曲が使用されている。発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス259,001本 -
15位
パズドラクロス 神の章『パズドラクロス 神の章 / 龍の章』は2016年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームで、ガンホー・オンライン・エンターテインメントが手掛ける。
キャッチコピーは「物語とパズルがクロスする冒険パズルRPG」で、『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向けの2作目。
前作『パズドラZ』の後継作であり、世界観やキャラクターはオリジナルに刷新されている。
課金システムは非実装で、アニメ・漫画・玩具とのクロスメディア展開も行われている。
主人公はドロップエネルギーに溢れた「ドラゴーザ島」で龍喚士となる道を歩む。
基本ルールは『パズル&ドラゴンズ』に準じ、7コンボ以上成功でXドロップが発生する。
ソウルアーマーの要素が追加され、一部モンスターで強化やスキルを使用可能。
モンスターは500種類以上登場し、ダウンロード配信による降臨モンスターも存在する。
アニメ版は2016年から2018年まで放送され、studioぴえろが制作を担当。
ゲームと同時にタカラトミーの玩具との連動機能が実装されている。
声優陣はアニメとゲームで共通している。
主人公にはエース(男)とアナ(女)の二通りの選択肢がある。
キャラクターは多様で、友人やライバル関係が物語に絡む。
各章において異なった敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
プレイヤーはフィールドを探索し、バトルを通じてキャラクターやモンスターを成長させる。
音楽は伊藤賢治や古代祐三などの著名な作曲家が手掛けている。
テレビアニメは、親子で楽しめる内容を意識して制作されている。
クロスメディア展開には玩具や他のゲームとのコラボも含まれている。
ゲームプレイは2人の協力プレイが可能で、ストーリー要素が強化されている。
開発のこだわりとして、プレイヤーの年齢層を広げることが目指されている。発売日:2016年7月28日 / ガンホー253,752本 -
15位
パズドラクロス 龍の章『パズドラクロス 神の章 / 龍の章』は2016年7月28日に発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
キャッチコピーは『物語とパズルがクロスする冒険パズルRPG』。
スマートフォン用ゲーム『パズル&ドラゴンズ』のコンシューマ向けタイトルの第2弾。
世界観・キャラクターは『パズドラZ』から一新。
課金システムは導入されていない。
アニメ、漫画、玩具などのクロスメディア展開が行われている。
主人公は「龍喚士」としてドロップの力を使い冒険する。
基本的なルールはオリジナル『パズル&ドラゴンズ』に準拠。
7コンボ以上で発生する新ドロップ【Xドロップ】の要素。
ソウルアーマーの概念が導入され、特定のモンスターのスキルを使用可能。
500種類以上のモンスターが登場し、特定モンスターは章ごとに異なる。
モンスターのビジュアルは一部修正されている。
声優陣はテレビアニメ版に基づく。
アニメは2016年7月から2018年3月まで放送された。
ゲームの音楽は複数の作曲家が担当。
プロットにはジョブや試練が多く、成長要素が強調されている。
アニメ版は親子で楽しめるように設計。
テレビアニメ版の制作にはstudioぴえろが関わった。
コラボイベントも多数開催された。
トーリエやジェストなど、物語に絡む重要なキャラクターが登場する。発売日:2016年7月28日 / ガンホー253,752本 -
16位
逆転裁判6『逆転裁判6』は2016年6月9日にカプコンからニンテンドー3DS向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
主人公は成歩堂龍一と王泥喜法介の2人で、架空の異国「クライン王国」が主な舞台。
本作では探偵パートと法廷パートがあり、前作の「ココロスコープ」や新システム「霊媒ビジョン」が再登場。
新機能として「マルチアングル動画指摘」が導入され、矛盾を見つけ出す要素が追加された。
王泥喜が使用する「みぬく」や「サイコ・ロック」といった要素も引き続き使われている。
「弁護罪」という新しい法律が存在し、弁護をした者も同罪になる。
ストーリーは全5話構成で、ダウンロードコンテンツとして後日談も配信。
クライン王国の法廷で名誉をかけた託宣が重要な要素として扱われる。
特典として「遊べる!逆転劇場」など、数量限定のダウンロードエピソードも提供された。
iOSとAndroid版は2017年9月22日に配信された。
開発は前作から引き継がれ、キャラクターやシステムの改良が行われた。
販売本数は初登場で196,831本を記録し、週間ランキングで1位を獲得した。
2024年1月25日には『逆転裁判456 王泥喜セレクション』として再リリース予定。
イベントやコラボ企画が実施され、ミステリーラリーなどの展開もあった。
シナリオのテーマは「革命」で、法制度を変えようとする内容が含まれている。
ユーザーからの評価として、期待外れの意見もあるが、シリーズの特徴は引き継がれている。
アートやシステム面での進化が評価され、グラフィックスに関しても新規作成が行われた。
東京ゲームショウやジャンプフェスタでの出展やプロモーションも行われた。発売日:2016年6月9日 / カプコン238,516本 -
17位
テイルズ オブ ベルセリア『テイルズ オブ ベルセリア』は、2016年にバンダイナムコエンターテインメントから発売されたRPG。
プレイヤーは単独の女性主人公、ベルベットを操作し、感情と理をテーマにした物語が進行する。
舞台はミッドガンド聖導王国で、物語は『テイルズ オブ ゼスティリア』と関連があるが、独立している。
戦闘システムは「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」を採用。
ソウルとBG(ブラストゲージ)を使った新しい戦略的なバトルが特徴。
ベルベットは「業魔」を喰らう能力を持つキャラクターで、弟を殺した義兄アルトリウスへの復讐が主な目的。
キャラクターにはそれぞれ固有のブレイクソウル技が存在。
物語は「開門の日」と称される赤い月の夜に起きた事件を起点として展開。
聖寮は業魔と戦うための組織で、アルトリウスが率いている。
物語には多様なキャラクターが関与し、それぞれのバックストーリーが描かれる。
アルトリウスは物語の黒幕として描かれ、彼の目的は人間の感情を消すこと。
ゲームの評価は高く、『週刊ファミ通』などのレビューで好評を得た。
アニメ化や漫画版も展開され、多くのメディアに派生している。
キーワードには「君が君らしく生きるためのRPG」が含まれる。
物語全体を通じてに善と悪、感情と理性の葛藤がテーマになっている。
ベルベットの周囲には、彼女を支援する仲間ーロクロウ、マギルゥ、ライフィセットなどが存在。
戦闘には属性や種族が影響を与え、戦略的な選択が求められる。
さまざまなサブクエストやキャラクターの成長要素が豊富に用意されている。
ユーザーからの人気投票でもキャラクターが高評価を得ている。
最終的に、物語はベルベットの心の成長と復讐の決意を中心に展開される。発売日:2016年8月18日 / バンダイナムコエンターテインメント226,565本 -
18位
Fate/EXTELLAゲームタイトル: Fate/Extella: The Umbral Star
開発・発売元: Marvelous
シリーズの位置づけ: Fate/Extraの第三作目
初発表: 2016年3月
日本での発売: 2016年11月(PS4、PS Vita)
北米・欧州での発売: 2017年1月
追加プラットフォーム: Nintendo Switch、Microsoft Windows(2017年7月)
プロット: 二つの派閥(ネロ、玉藻)と一つの新派閥(アルテラ)間の戦い
プレイヤーの役割: プロットの「マスター」としてサーヴァントと協力する
バトルスタイル: Dynasty Warriorsに似た大量の敵との戦闘
サーヴァントの数: 16体(8クラス)
戦闘メカニクス: 強攻撃、弱攻撃、コンボ、ガード、エアダッシュ
特殊攻撃: Extella Maneuver
フォームチェンジ: 見た目と武器の変更、特定サーヴァントごとの異なるスタイル
ゲームモード: エリア制圧戦(Regime Matricesの取得)
物語の視点: ネロ、玉藻、アルテラの視点
キャラクターデザイン: 和田アル子、文章は奈須きのこと桜井光による
ダウンロードコンテンツ: コスチュームの追加
限定版の販売: 日本では様々な特別版が販売
評価: 初週に140,375ユニットを販売(日本)
モバイル版制作: 2020年7月に発表(日本向け)発売日:2016年11月10日 / マーベラス224,000本 -
19位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりタイトル: 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』
発売日: 2016年5月27日
対応機種: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Nintendo Switch
開発元: スクウェア・エニックス
シリーズ第2作: 前作の好評を受けて制作
世界設定・主人公・ストーリーが一新
マルチプレイ対応: 最大4人での通信プレイが可能
クロスプレイとクロスセーブ対応
無料ダウンロードコンテンツ配信
新要素: 王国ゼビオンが冒険の拠点
フィールド探索と戦闘がシームレスに行える
天候システム追加: 戦闘に影響
主人公は双子: ラゼル(男性)とテレシア(女性)
ストーリーの舞台: 1000年前の平和な王国
複数の職業が選択可能
新たな武器スキルとパーティースキル追加
物語にサスペンス要素を取り入れたシナリオ
声優にはシリーズファンが多く起用された
アップデートで対戦モード追加予定
受賞歴: 2016年12月にゴールドプライズを獲得発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス215,631本 -
20位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよタイトル: 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(略称DQB)
発売日: 2016年1月28日、スクウェア・エニックスによる
対応プラットフォーム: PS4, PS3, PS Vita, Nintendo Switch(2018年発売)
ジャンル: ブロックメイクRPG
ストーリー: 勇者が竜王に騙され、魔物に支配されたアレフガルドを復興する
モード: ストーリーモードとフリービルドモードの2つ
プレイヤーが素材を集め、町やお城を創り出すゲームプレイ
クラフトや建築要素に富んだサンドボックス形式
レビュー: 週刊ファミ通で合計36点(40点満点)のプラチナ殿堂入り
売上: 3機種合計で55万本、世界累計で110万本のヒット
Nintendo Switch版の追加要素や改善点あり
体験版は製品版にセーブデータを継承できない仕様
続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』が2018年に発売
開発は2014年から開始、サンドボックスタイプのゲーム制作を目指した
物語は全4章とフリービルドモードで構成
主人公はビルダーとしてアレフガルドの復興を目指す
多様なキャラクターとエリアが登場し、プレイヤーの冒険を支える
戦闘要素はシームレスで、従来のターン制とは異なる
主人公は物を作る力を持ち、様々な特殊能力を持つ
精霊ルビスが主人公に助言し、物作りの力を授ける
開発には堀井雄二が関与し、ユーザーフレンドリーな設計が強調された発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス200,210本 -
21位
ロマンシング サ・ガ2リマスター版
『ロマンシング サ・ガ2』は1993年に発売されたスーパーファミコン用RPGで、サガシリーズの第5作目。
2012年に本作を基にしたソーシャルカードゲーム『エンペラーズ サガ』が登場。
2010年以降、Wii、Wii U、Newニンテンドー3DS、スマートフォンなどでバーチャルコンソール版が配信された。
2016年にPlayStation Vitaやスマートフォン向けのリマスター版がリリースされた。
2024年にはフルリメイク版『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が発表されている。
本作では皇位継承システムが採用され、プレイヤーが年月を経て皇帝を代替わりさせる。
高い自由度を持ち、フリーシナリオシステムを採用している。
戦闘はタイムラインバトル制で、プレイヤーの好みや戦略に応じたキャラクターや陣形を選べる。
HPとLP(ライフポイント)の2つの健康指標があり、LPが0になるとキャラクターが死亡する。
キャラクターの成長はレベルではなく、戦闘後のHP等のパラメータに基づく。
七英雄という強力な敵キャラクターが物語の中心を担い、プレイヤーが彼らに立ち向かう。
ストーリーはバレンヌ帝国の歴史と関連しており、吟遊詩人の物語から展開される。
戦闘システムは多くのRPGと異なり、属性管理や技の閃きシステムを導入している。
陣形システムや技道場によって戦略が広がる。
前作同様、敵がシンボルエンカウント方式で出現し、バトルを回避することも可能。
制圧した地域により収益が増える税収システムがある。
シナリオは開発者による並行作業で進められ、大勢的な開発が行われた。
ボスキャラクターのデザインはJR山手線の駅名から影響を受けた。
音楽は伊藤賢治が担当し、シリーズの魅力を引き立てている。
多数のキャラクターが登場し、特定の条件で成長や変化を遂げる要素がある。発売日:2016年3月24日 / スクウェア・エニックス200,000本 -
22位
Star Wars バトルフロント Ultimate Edition収録内容・ゲームシステム
本編ソフト+シーズンパス同梱版
4つの拡張パック収録
Outer Rim
Bespin
Death Star
Rogue One: Scarif
追加要素
新武器・ビークル・スターカードを含む20アイテム
新マルチプレイマップ16種類
新ゲームモード4種類
新ヒーロー&ヴィラン8名
映画セットをデジタル化、オリジナル効果音を使用しリアルに再現
初期三部作の惑星群を忠実に再現
ダース・ベイダー、ルーク、ボバ・フェットなどでプレイ可能
C-3PO、R2-D2などファンに嬉しいキャラも登場
評価(日本レビュー要約)
グラフィック・演出は映画級で「Star Warsの世界に入り込める」と好評
スピーダーバイクなど一部トレーニングは特に人気
DLCがすべて揃っており「今が買い時」という意見多数
オンライン対戦中心で、シングルプレイ・コンクエストモードが無い点は不満
日本サーバーは過疎気味で、北米サーバーに接続する方が快適との声あり
北米サーバーでは常にマッチング可能で待ち時間なし
初心者でも「倒せる相手」が多く、ストレスなく楽しめると評価
難点:オンライン前提なので1人用で長く遊ぶには物足りない
音声は日本語吹き替え・英語音声を選択可能
総評として「Star Warsファンには感動もの」「シリーズ初期作としては満足度高め」
総合まとめ
魅力:映画並みの再現度、全DLC収録、ファン必携
弱点:シングルモード不足、国内サーバー過疎
結論:オンライン対戦を楽しめる環境なら「今こそ買いの一作」発売日:2016年11月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)198,511本 -
23位
Miitopiaゲーム概要: Miitopiaは、Nintendoが開発・販売したロールプレイングゲームで、3DS向けに2016年に日本で、2017年に世界で発売された。
リマスター版: Nintendo Switch用のリマスター版が2021年5月21日に発売された。
キャラクター作成: プレイヤーはMiiキャラクターをカスタマイズして使用し、各キャラクターは特定の性格や「職業」がある。
ストーリー: プレイヤーは主人公となり、顔を奪う暗黒の王と戦う英雄たちを率いて冒険する。
バトルシステム: ターン制の戦闘システムが採用され、キャラクターの職業や性格がバトルスタイルに影響を与える。
人間関係: Miitopiaでは、キャラクター同士の関係がゲーム進行に影響を与える。
他の作品との関連: Tomodachi Lifeとの類似性が指摘されているが、そのテーマやメカニクスは異なる。
評価: ゲームは創造的な要素が評価されつつも、戦闘システムや反復的なゲームプレイが批判された。
セールス: 3DS版は日本で168,000本以上を売り上げ、Switch版は2021年11月時点で1.79百万本の売上を記録。
最終ボス: 主人公は暗黒の王を倒し、物語の結末で「ダークカース」の歴史が明らかになる。
プレイヤーの選択: プレイヤーはダークカースを破壊するか、新しい姿を与えるか選ぶことができる。
戦闘の問題: AIがパーティメンバーの大半を制御するため、プレイヤーの関与が少ないという意見があった。
新機能: Switch版で新たにメイクやウィッグ機能が追加され、キャラクターのさらなるカスタマイズが可能になった。
販売成績: Switch版は日本での発売初週に、3DS版の36%増で販売開始され、素早く人気を博した。
音楽: 『Miitopia』の音楽トラックが『Super Smash Bros. Ultimate』に追加された。
ゲームの進行: プレイヤーは新しい仲間を集め、複数の領域を探索する。
動物の仲間: Switch版には戦闘を助けるための馬が追加された。
批評家の見解: 一部の批評家はゲームが自動的に進行するように感じられたと述べた。
多様な職業: ゲームの進行につれて利用可能な職業が増える。
自由度の少なさ: プレイヤーが環境を探索する選択肢が限られており、自動操縦のように感じられる部分もあった。
印象的な要素: 複雑なバトルシステムの創造性がMiitopiaの最大の魅力であるとされている。発売日:2016年12月8日 / 任天堂183,328本 -
24位
艦これ改基本情報
発売日: 2016年2月18日
機種: PS Vita
ジャンル: 艦隊型育成/シミュレーション/ストラテジー
販売停止: 発売から1年未満でパッケージ版とDL版の販売が終了。
良かった点
戦略性の向上: 本家よりシミュレーション要素が強化され、海域マップや敵の反攻作戦が追加。
Live2D導入: 艦娘がぬるぬる動く演出があり、ファンには嬉しい仕様。
セーブ&ロード機能: 手動でセーブが可能で、リセマラやミスのリカバリーが可能。
レベル上げの効率化: 本家よりレベリングが簡単。
戦闘演出スキップ: 時間短縮が可能で利便性が向上。
周回プレイ前提: 難易度が段階的に上がり、報酬や引き継ぎ要素が楽しみを増幅。
艦隊編成の自由度: 艦隊を最大8つまで編成可能。
悪かった点
UIの不便さ: 見辛く、操作性が悪いデザイン。
ロードの長さ: 頻繁なロードがゲーム進行を妨げる。
キャラクターの引き継ぎ制限: 周回プレイでも最大88人までしか引き継げず不満の声。
フリーズバグ: 進行不能になる致命的なバグが残っている。
説明不足: ゲーム内で重要な情報が説明されず、本家未経験者には難しい。
キャラクターの少なさ: 登場キャラが発売当時の本家準拠で、新規追加がない。
グラフィックの簡素さ: 本家と大差ない演出で、最新ハードの性能を活かしきれていない。
戦闘演出の質: 紙芝居のような単調な描写で、没入感が薄い。
ゲームの特徴
ターン制システム: 戦略性を強化する要素として採用。
艦隊の柔軟な運用: 戦闘回避や反攻作戦への対応など。
難易度設定: 丁~史(最高難易度)まであり、トロフィーコンプには3周以上が必要。
ゲーム性の充実: 本家以上に頭を使うシステムでプレイヤーを飽きさせない。
購入を検討すべき人
本家経験者: 艦これを深く楽しみたい人向け。
リセマラを楽しみたい人: 本家ではできない要素が魅力的。
艦これのファン: 本家サービス終了後も艦娘と触れ合いたい人におすすめ。
総評
コレクター向け: 艦これファンにとっては価値あるコレクション。
時間をかければ楽しめる: 良い部分も多いが、欠点を受け入れられるかが鍵。
購入推奨条件: 艦これへの愛が強く、手元に置きたいファン向け。発売日:2016年2月18日 / 角川書店180,698本 -
25位
仮面ライダー バトライド・ウォー 創生ゲーム概要: 『仮面ライダー バトライド・ウォー』は2013年5月23日に発売されたPS3向けのアクションゲーム。
シリーズ展開:
- 第2作『II』は2014年6月26日、PS3とWii Uでリリース。
- 第3作『創生』は2016年2月25日に発売、PS3、PS4、PS Vita対応。
キャッチコピー: 各作ごとに異なるキャッチコピーが設定されている。
初のHD対応: 「仮面ライダーシリーズ」のゲーム作品として初めてHD画質に対応。
CEROレーティング: CEROレーティングは「B(12才以上対象)」。
登場キャラクター: 平成仮面ライダーシリーズのライダーと怪人が登場。
ゲームシステム: 無双風のアクションゲームで、原作再現に重きを置いている。
原作オマージュ: 作品のクライマックスシーンが再現され、声優も原作と同じメンバーを起用。
サウンドエディション: 各作にサウンドエディションが存在、特定の楽曲が収録されている。
戦闘システム: 敵を薙ぎ払い、目的を達成するコンボシステムが特徴。
進化した要素: 第2作『II』では新キャラクターや戦闘システムの進化が追加。
『創生』の特徴: 昭和ライダーが初参戦し、ライダーのフォームチェンジが可能に。
ミッションモード: クロニクルモードやフリーミッションが存在し、ストーリーを進められる。
フィギュアシステム: フィギュアを取得することでキャラクターのステータスを強化できる。
双子ライダーシステム: 『創生』で追加されたシステムで、パートナーライダーと連携が可能。
ライダーソウル: 『創生』で追加されたアイテムで、キャラクターのレベルアップを促進。
特殊ステージ: 各タイトルごとに特定のミッションやステージが存在。
音楽とテーマ: 各作品は独自のテーマソングや音楽が設定され、評価を受けている。
複数機種対応: 各作品は異なるゲーム機種でリリースされ、それに伴う特典も存在。
基本操作: 通常攻撃、必殺技、ガード、回避、フォームチェンジ、バイク乗車等のアクションが用意。
ストーリーの概要: 複数の仮面ライダーが協力し、敵に立ち向かうストーリーが展開される。発売日:2016年2月25日 / バンダイナムコエンターテインメント175,484本 -
26位
マリオ&ソニック AT リオオリンピック『マリオ&ソニック AT リオオリンピック』は任天堂とセガゲームスが共同開発したゲーム。
2016年2月18日に3DS版、6月23日にWii U版が発売された。
アーケード版は2016年2月24日に稼働開始。
マリオシリーズとソニックシリーズのコラボによるオリンピックゲームの5作目。
舞台は2016年リオデジャネイロオリンピック。
新キャラクターや審判キャラ、ライバルキャラが多く登場。
3DS版では最多の40体のプレイアブルキャラを収録。
両ハードで収録競技が異なる(例:ゴルフ、ラグビー)。
アーケード版では10種目が登場し、ゲーム進行でキャラクターが増加する。
ロケテストは2015年12月に実施。
収録競技は多数あり、ハードモードも実装されている。
リオデジャネイロオリンピックの選手村にアーケード版を設置。
閉会式で安倍晋三首相がマリオに扮して登場した。
ソニックは閉会式に登場しなかった。
アーケード版のアップデートで新たな選手が追加される。
3DS版には全種目にエクストラ競技が実装されている。
任天堂とセガのアミューズメント施設への進出もあった。
多彩なアクションが楽しめるゲームデザイン。
ゲーム内キャラクターはシリーズの人気キャラが揃っている。
この作品は五輪テーマのゲームの重要な一部として位置づけられている。発売日:2016年2月18日 / 任天堂152,964本 -
27位
マリオパーティ スターラッシュ『マリオパーティ スターラッシュ』は2016年10月20日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
本作はマリオパーティシリーズの第14作品目で、タイトルにナンバリングは含まれていない。
メインモード「キノピオパレード」ではプレイヤー全員が同時にサイコロを振って移動する。
他のモードには「コインアスロン」、「バルーンラッシュ」、「マリオギャモン」などがある。
最大4人までのローカル通信対戦が可能で、一部の制限があるダウンロードプレイも対応。
amiiboに対応し、特定のキャラクターを読み込むことで特典を得られる。
「キノピオパレード」では「スター」を集めることを目指す。
「コインアスロン」ではミニゲームを通じてコインを集め、競争する。
「バルーンラッシュ」も同様のルールで「コイン」を「スター」に交換する。
「マリオギャモン」では1対1でサイコロを振り、ゴールを目指す。
「みんなでおんがくかい」で楽曲を合奏するモードがある。
「チャレンジタワー」ではパネルをのぼりビリキューに当たらないように進む。
プレイヤーキャラによって出目や特典が異なる。
ステージは5ワールドあり、各ワールドに3種類のステージが存在。
進行には勝利が必須で、特有のギミックがある。
ボスバトルではボスを倒すことで「スター」を獲得。
最終ボスはクッパが登場し、特別な罰がある。
選ばれた特定のamiiboで初期キャラを操作することができる。
各ワールドのボス数は特定の法則に従って決まる。発売日:2016年10月20日 / 任天堂150,000本 -
28位
龍が如く 極Amazon評価:★4.0(レビュー数486件)__ジャンル:アクションアドベンチャー(任侠ドラマ×街歩き型)__元作品:PS2『龍が如く』のフルリメイク__◆ 特徴・ゲーム内容__初代作の物語をベースに、新規ドラマシーン・エピソードを追加__「どこでも真島」システムで真島吾朗との絡みが拡大__錦山彰の変貌など、空白の10年が描かれる補完要素あり__真島ファン向けの豊富なミニイベント(女装・ポールダンス等)__B’z稲葉浩志による楽曲提供(「BLEED」「Receive You [Reborn]」)__『龍が如く6』体験版コードを同梱(特典版)__◆ 高評価ポイント__ドラマ性が強く、ストーリーの完成度が高い__グラフィック・演出の向上でPS2時代より大幅に進化__ / キャバクラ経営やミニゲーム(メスキングなど) / も好評__フルボイス・迫真の演技で没入感あり__「堂島の龍スタイル」が解放可能(条件あり)__◆ 評価が分かれる点/批判意見__バトルの爽快感に欠けるという声(敵の硬さ・防御力が高い)__真島の遭遇頻度が高すぎると感じるプレイヤーも__ボス戦の長さ・硬さにストレス(特に亜門)__戦闘スタイル切り替えがテンポを崩すことも__銃撃ステージが不評(視界が悪く操作性も悪い)__サブストーリーに「質のばらつき」があるとの意見__視点移動・カメラ操作に違和感を覚える人もいる__マップがやや狭く、移動が面倒という指摘も__トロフィーコンプを狙うと一気に面倒さが増すとの声__◆ その他・補足__初心者でもノーマルでクリア可能とのレビューあり__「CERO Dで済むのか?」と暴力表現や実写映像に疑問の声__総合的には「ストーリー重視でプレイすれば十分楽しめる」作品発売日:2016年1月21日 / セガ147,062本 -
29位
ディビジョン『ディビジョン』(Tom Clancy’s The Division)はユービーアイソフトが2016年3月10日に発売したオープンワールドオンラインRPG。
舞台はウイルステロで荒廃したニューヨーク。
オンライン専用で、協力プレイやダークゾーンへの侵入にPS4版はPlayStation Plus、Xbox One版はXbox Liveの加入が必要。
サードパーソン・シューティングゲームの要素が強い。
オープンベータには640万人が参加し、新規IPで最大規模。
2019年3月に続編『ディビジョン2』が発売。
プレイヤーは「ディビジョン」と呼ばれる特殊部隊エージェントとして、崩壊したニューヨークの復興を目指す。
ディビジョンは大統領令により招集されたスリーパーエージェントから構成。
彼らは高度なテクノロジーや装備を駆使して任務を遂行する。
JTF(ジョイントタスクフォース)が都市の治安維持を行っているが、状況は悪化。
主要な敵勢力には暴徒、クリーナーズ、ライカーズ、LMB(ラスト・マン・バタリオン)が存在。
「ドルインフル」と呼ばれるウイルスが原因でパンデミックが発生した。
ゲーム内にはダークゾーン(DZ)が存在し、特に危険な地域とされている。
追加コンテンツが3つ配信され、シーズンパスも販売されている。
2016年に実写映画化が発表され、主要キャストにはジェイク・ジレンホールとジェシカ・チャステインが含まれる。
映画はNetflixが独占配信予定で、制作は複数のプロダクションが参加。
ゲームはプラチナ殿堂入りも果たしている。発売日:2016年3月10日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)136,233本 -
30位
マリオテニス ウルトラスマッシュゲームタイトル: マリオテニス ウルトラスマッシュ
発売日: 2016年1月28日
プラットフォーム: Wii U
開発会社: キャメロット
シリーズ第6作目
簡単操作で本格的なテニスが楽しめる
新技「ジャンプショット」追加
全16キャラクターが登場(新キャラ: ロゼッタ、キノピコ、ようせい姫)
プレイモード:
- クラシックテニス(従来のテニス)
- メガバトル(キャラクター巨大化)
- メガボールラリー(巨大ボールのラリー)
- 勝ち抜きチャレンジ(連戦モード)
- インターネット対戦(ガチモードとバラエティモード)
amiibo対応(成長機能あり)
隠しキャラ条件あり
キャラクターのタイプ変更(例: キノピオがスピードからテクニックへ)
特徴的な技やギミックが豊富
対戦画面をテレビとゲームパッドで同時表示可能
マルチプレイヤーモードあり発売日:2016年1月28日 / 任天堂135,486本 -
31位
スターオーシャン5 Integrity and Faithlessnessタイトル: スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-
発売日: 2016年3月31日
開発元: スクウェア・エニックス
機種: PlayStation 4 / PlayStation 3
スターオーシャンシリーズの第5作目 (略称: SO5)
ティザーサイト公開日: 2015年4月9日
発売日は当初の2月25日から3月31日に変更
PS3版はさらに1ヵ月遅れて4月28日に発売
舞台: 惑星フェイクリード、宇宙暦2623年 (地球から6000光年以上離れている)
世界観: ファンタジー色が強く、前作とは異なり未開惑星に集中
シームレスなバトルシステム: 敵がフィールド上に視覚化され、プレイヤーが自由に攻撃可能
キャラクターたちのイベントもシームレスに展開
戦闘システム: 小攻撃、大攻撃、ガードの三すくみが採用
主人公: フィデル・カミューズ (フェイクリード人、片手剣を使用)
同伴キャラクター: ミキ(幼馴染)、リリア(記憶喪失の少女)、ヴィクトル(軍人)など
-呪印術という特殊な魔術が存在し、研究が進行中
物語はレスリア王国の不安定な時期からスタート
評価: 様々な問題点(バランス、カメラワークなど)からユーザーの評価は低い
プロデューサー: 小林秀一
音楽: 桜庭統
ドラマCDやラジオ番組も展開されている発売日:2016年3月31日 / スクウェア・エニックス128,846本 -
32位
真・女神転生IV FINAL『真・女神転生IV FINAL』は2016年2月10日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
前作『真・女神転生IV』の世界観をベースに、異なる展開の物語が描かれている。
「FINAL」はIVの集大成という意味で、バランス調整や新システムが追加されている。
前作のデータを引き継ぐことでボーナスが得られる。
物語は「神の御業戦争」の後、東京での人々の生活と悪魔たちの戦いを描く。
主人公はナナシという名前の見習いハンターで、契約により蘇生する。
複数の仲間キャラクターが登場し、それぞれ異なる特性やストーリーを持つ。
多神連合、阿修羅会、ガイア教団など様々な勢力が登場し、物語が進行する。
最終的な敵はYHVHで、彼は唯一神である。
殲滅ルートと協調ルートの2つの分岐が存在する。
新規要素として仲魔のスキル適性やヒスイの守刀、アシストゲージなどが追加。
DLCには新キャラクターやストーリーの追加がある。
各キャラクターは異なる技能や役割を持ち、プレイスタイルに影響を与える。
エンディングは選択肢により変動し、複数の結末が存在。
ゲーム全体のテーマには人間の意志と選択の重要性が強調されている。
戦闘システムやダンジョン探索が改良され、プレイヤーの体験が向上。
悪魔合体や状態異常システムも進化している。
キャラクターの成長や仲間の選択が戦略に影響を与える。
東京の復興と各勢力の目的が物語の中心にある。
シリーズの従来の要素を保ちながらも新しい体験を提供する設計。
作品全体を通じて人間性や神々との関係がテーマ化されている。発売日:2016年2月10日 / アトラス127,761本 -
33位
進撃の巨人タイトル: 『進撃の巨人』はPS4/PS3/PS Vita向けのタクティカルハンティングアクションゲーム。
発売日: 2016年2月18日。
開発: 無双シリーズで有名なオメガフォースが担当。
ジャンル: 立体機動装置を駆使した爽快アクション。
操作性: シンプルな操作設計で立体機動が誰でも簡単に楽しめる。
立体機動: □ボタンやロックオン機能でスピーディーかつ自由自在に移動。
戦闘システム: 巨人の部位破壊やうなじを狙うことで倒す仕組み。
キャラクター: エレン、ミカサ、リヴァイなど主要キャラクターが操作可能。
巨人化モード: エレンの巨人化でパワフルな破壊アクションが体験できる。
原作再現度: アニメ第1期の物語を忠実に再現し、オリジナル終章も追加。
爽快感: 巨人を倒す立体機動アクションが非常に気持ちいい。
部位破壊: 巨人の手足を切断し、動きを制限してからうなじを狙う戦略性。
操作キャラの個性: ミカサの高性能やリヴァイの戦闘力など、キャラごとに特徴あり。
アイテム要素: ガスやブレードの補給、閃光弾・音響弾で戦闘を有利に進める。
強化要素: ミッション報酬で素材を集め、新装備を作成・キャラを成長可能。
決戦の狼煙: 仲間と共に強化状態で巨人に総攻撃できる特殊スキル。
作業感: 終章でサブステージの水増し感が強く、作業ゲー化する。
戦闘の単調さ: 基本は巨人をロックオンし突撃するシンプルな流れ。
ビジュアル: アニメに忠実な再現度と迫力ある巨人の描写が高評価。
ぎこちなさ: 拠点での動作やイベント時の巨人の不自然な挙動が目立つ。
原作愛向け: 原作ファンはストーリー再現やキャラの個性を堪能できる。
立体機動の快感: 高速移動と空中戦の爽快感が本作の最大の魅力。
オリジナル要素: 終章のオリジナルエピソードが新たな展開を提供。
初心者向け: ライトユーザーでも簡単に操作できる仕様で遊びやすい。
高難易度モード: やり込み要素として本編クリア後の高難易度ステージあり。
UI/操作性: 無双シリーズに近いシンプルな操作で直感的に楽しめる。
ボリューム: 作業感はあるものの、ストーリーと育成要素で充実した内容。
不満点: 戦闘の深みが薄い点や終章の水増しステージが評価を下げる。
評価: 原作再現度とアクションの爽快感は高評価だが、ゲーム性の奥深さに欠ける。
総評: 原作ファンや立体機動アクションを楽しみたい人にオススメの良作。発売日:2016年2月18日 / コーエーテクモ123,097本 -
34位
SDガンダム GGENERATION GENESIS『SDガンダム GGENERATION』シリーズはバンダイナムコエンターテインメントが制作したガンダムを題材にしたウォー・シミュレーションゲーム。
1998年に初作がPlayStation用で発売された。
シリーズは様々なハードで展開されており、「Gジェネ」や「ジージェネ」と呼ばれる。
ゲームはコミカル路線とは異なり、ガンダムの戦術を再現するシミュレーションで、初心者にも楽しめる設計。
システムはトムクリエイト開発の作品とヴァンガード開発の作品で異なる。
ストーリー展開に関しては、オリジナルストーリーと原作ストーリーを交えたクロスオーバー形式がある。
宇宙世紀のMSは年代ごとに性能が異なる傾向がある。
敵のユニットを捕獲し、自軍に組み込むことが可能。
プレイヤーは「自軍」と「ゲスト軍」を操作でき、経験値の継承やユニットの統合も可能。
シナリオは主に原作に沿っており、プレイヤーが選択できる形式の作品も存在する。
昔からのキャラクターも多数登場し、それぞれの特徴を活かしたシステムが導入されている。
シリーズは評判が高く、ファンから支持を受け続けている。
各作品には登場機体数やキャラクター数が異なり、保有キャラクターの音声や演出面も強化されている。
ゲームの多様さから、さまざまな作品のシナリオが楽しめるが、非映像作品からの再現は少ない。
近年の作品ではHD化が進み、ビジュアルの向上が見られる。
サウンドトラックや特典が付属することも多い。
アプリ版も展開されており、スマートフォンに対応した作品もある。
プレイヤーにはキャラクターのカスタマイズ要素も用意されている。
作品間のクロスオーバー要素も評価されている。
ゲーム内で活用できる武装や技術が新たに追加されることもある。
最新作まで続く歴史的なシリーズが確立され、様々なファン層をターゲットにしている。発売日:2016年11月22日 / バンダイナムコエンターテインメント112,383本 -
35位
UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016基本情報
タイトルは『UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016』。
PS4向けにコナミデジタルエンタテインメントより発売されたサッカーゲーム。
『ウイニングイレブン2016』をベースに、欧州選手権「UEFA EURO 2016」を収録した特別版。
フランス開催のUEFA EURO 2016をゲーム内で再現。
出場国代表チーム、大会公式ボール、決勝会場「スタッド・ドゥ・フランス」などを収録。
PS4版では高解像度グラフィックにより、選手やスタジアム表現が強化された。
ゲーム内容
実在チームや選手を操作し、本格的なサッカーの試合を楽しめる。
EURO2016モードでは欧州代表チームによる大会形式の戦いを体験可能。
シリーズ定番のマスターリーグやオンライン対戦など複数のモードを搭載。
選手育成やチーム運営など、長期間遊べる要素を収録。
ドリブル、パス、シュートを組み合わせた自由度の高い攻撃展開が特徴。
システム・攻略要素
操作レスポンスが向上し、軽快なボール操作やドリブルが可能。
フィジカル要素が強化され、選手同士の競り合いが重要になった。
力押しだけではなく、スペース作りやパスワークを意識した攻略が必要。
ゴール演出やシュート時の爽快感がシリーズの中でも評価された。
初心者でも操作しやすい一方、上級者向けの細かなテクニックも用意。
一部ではキーパーや守備AI、審判判定のバランス面を指摘する声もあった。
音楽・サウンド・声優
スタジアムの歓声や実況により試合の臨場感を演出。
実際のサッカー中継を意識した演出で盛り上げる構成。
選手紹介やゴールシーンなどの演出面が強化された。
一方で実況部分については大きな進化が少ないという意見もあった。
評価
シュートの気持ちよさ、操作感、攻撃時の爽快感は高評価。
PS4版らしい選手モデルやグラフィック表現の向上も好評。
EURO2016公式要素の収録により、代表戦好きには魅力的な内容。
シリーズ経験者からは「遊びやすくなった」という評価も見られた。
一方で守備バランス、審判判定、ライセンス不足などには賛否がある。
FIFAシリーズと比較され、リアル志向の面では評価が分かれた。
総評
PS4版『UEFA EURO 2016 / ウイニングイレブン 2016』は、攻撃の楽しさと爽快感を重視したサッカーゲーム。
EURO公式要素と快適な操作性により、気軽に熱い試合を楽しめる作品。
細かなバランス面には課題もあるが、ウイニングイレブンらしい「ゴールを決める楽しさ」が光る一本。発売日:2016年4月21日 / コナミ111,356本 -
36位
実況パワフルプロ野球2016『実況パワフルプロ野球2016』は2016年4月28日に発売されたコナミの野球ゲーム。
通称『パワプロ2016』で、前作から2年ぶりの新作。
PS4版がシリーズ初の対応、プレイステーション3、Vitaも対応。
アップデートで2017年プロ野球データに対応(ver.1.07)。
新機能として選手視点の『なりきりプレイ』やオリジナル球種の『新球種開発』を搭載。
ペナント・マイライフモードでは最長30年のプレイが可能。
OB選手の収録、パワプロショップでの使用可能。
売上50万本突破(2016年8月24日)。
キャンプ中からシーズンの選手データのアップデートが実施。
投球・打撃・守備システムの改善。
ダイナミック視点の追加や応援曲設定の変更が可能。
オンラインサービスは2018年4月19日に終了。
様々なシナリオ(社会人・独立リーグ・草野球編)を収録。
既存キャラは再登場、新キャラも追加。
サクセスモードでは継承選手システムが復活。
世代を超えた選手の対戦イベントも実施。
ヒーローズなどとの連動機能あり。
ゲーム内通貨を利用したアイテム購入が可能。
プレイヤーモードの改善により、よりスムーズなプレイが実現。
コミュニケーション要素も強化され、選手同士のダイナミックな関係を表現。発売日:2016年4月28日 / コナミ111,210本 -
37位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりタイトル: ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり
発売日: 2016年5月27日
対応機種: PS3、PS4、PS Vita
ジャンル: アクションRPG
開発元: スクウェア・エニックス
第2作目で、ドラゴンクエスト30周年記念作品
世界設定、主人公、ストーリーは一新
最大4人でのマルチプレイ対応
異なる機種間でのクロスプレイが可能
ストーリーの舞台は7つの王国で、和平を目指す冒険が展開される
主人公はラゼルとテレシアという双子
物語は魔王ザラームとの戦いを中心に進む
クエストやキャラクターの無料DLCが配信予定
Nintendo Switch版には新キャラのライアン、ボスキャラのシドーが追加
フィールドが設定され、シームレスなバトルが展開
プレイヤーは転職や武器スキルを駆使して戦う
戦士や魔法使いなど多彩な職業が用意されている
レベルアップやスキルポイントを使用してキャラクターを強化
決戦システムやパーティーコンボも導入
脚本家は徳永富彦が協力
パーティー編成や特技の変更が可能
受賞歴: PlayStation Awards 2016でゴールドプライズ受賞発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス109,311本 -
38位
テイルズ オブ ベルセリア『テイルズ オブ ベルセリア』の要点を以下にまとめます。
2016年にバンダイナムコエンターテインメントから発売された日本のRPG。
シリーズ初の単独女性主人公、ベルベット・クラウが登場。
物語は「君が君らしく生きるためのRPG」がテーマ。
舞台はミッドガンド聖導王国と海を越えた世界。
戦闘システムは「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」。
ソウルやブラストゲージ、ブレイクソウルといった新要素が導入。
ベルベットは弟ライフィセットを失い、業魔に変わって復讐を誓う。
アルトリウス・コールブランドが物語の黒幕。
聖隷シアリーズが脱獄の手助けをし、ベルベットの仲間となる。
物語は『ゼスティリア』と関連があるが独立した内容。
評価は高く、複数のアワードを受賞。
ストーリーは家族愛と復讐が描かれる。
様々なキャラクターがメインストーリーに絡む。
戦闘はリアルタイムで行われ、戦略性が求められる。
テーマソングはFLOWの「BURN」。
マンガや小説、アニメにも展開されている。
髪型や服装など、キャラクターのビジュアルが特色。
絶望や喰魔、それに関する異なる概念が作品中に存在。
このように、『テイルズ オブ ベルセリア』は、深いストーリーと革新的なゲームシステムを備えた作品です。発売日:2016年8月18日 / バンダイナムコエンターテインメント108,256本 -
39位
実況パワフルプロ野球2016タイトルと発売日: 『実況パワフルプロ野球2016』はコナミデジタルエンタテインメントによって2016年4月28日に発売された。
対応機種: PS3、PS Vita、PS4の3機種で発売された。PS4版はシリーズ初。
新要素: 選手視点の「なりきりプレイ」とオリジナル球種の「新球種開発」が追加された。
プレイ期間: ペナント・マイライフモードでは最長30年プレイ可能。
アップデート情報: 2017年4月27日から2017年度データの無料配信が始まり、バージョン1.07が実施された。
売上: 2016年8月24日に出荷本数50万本を突破。
収録選手: 初期データには2016年2月1日時点でのNPB所属選手が収録され、アップデートにより選手データは随時更新された。
システム変更: 投球と打撃システムが調整され、打撃難易度が改善された。
守備システム: 基礎能力が守備動作に影響を与える仕組みに変更された。
コリジョンルール: 2016年からのコリジョンルールを反映し、特定の特殊能力が変更された。
BGM設定: 過去作のBGMや主題歌をダウンロードコンテンツで変更可能。
実況キャラ: 新たに実況者として熱盛宗厚が追加された。
サクセスモード: 収録されるシナリオが多様化し、従来の形式に近いシステムが導入された。
プレイヤーの選択: 継承選手デッキを使用することで、育成した選手をサクセスに登場させることが可能。
チャット機能: サーバーを介して他のプレイヤーとの通信対戦が可能だが、オンラインサービスは2018年4月に終了。
ダイナミック視点: 新たに追加された視点設定により、プレイ中の視点変更が可能に。
育成要素: 選手の能力向上や新要素が導入され、育成に工夫が求められる。
キャラクター: 主人公やサブキャラに多様な背景が設定され、ドラマが展開される。
マーケティング: 小栗旬などを起用したテレビCMが制作された。
記録と評価: プレイ結果に応じた報酬制度が設けられ、多様な要素が追加された。発売日:2016年4月28日 / コナミ106,212本 -
40位
ガンダムブレイカー32017年3月30日には『ガンダムブレイカー3 BREAK EDITION』発売
『ガンダムブレイカー3』は2016年3月3日に発売されたPlayStation 4、PlayStation Vita用ゲームソフト。
シリーズ第3作で、前作の『ガンダムブレイカー』と『ガンダムブレイカー2』の続編。
ガンダムゲーム30周年記念作品として位置付けられている。
初のPlayStation 4版としてリリースされ、SDガンダム・BB戦士など新キャラが追加。
新たに『機動戦士ガンダム サンダーボルト』や他の作品からもガンプラが登場。
主人公はミサと共に商店街のためにガンプラバトル全国大会を目指す。
重要キャラクターにはミサ、カドマツ、ロボ太、ウィルなどがいる。
多彩なキャラクターとその独自のメカが物語に用意されている。
各キャラクターに声優が配役されており、個性が描かれている。
シリーズ過去作のガンプラが全て再登場し、さらに多くの新機体が追加。
オープニングテーマ「Mirrors」由BACK-ONが担当。
本作にはダウンロードコンテンツが含まれ、追加機体も配信される予定。
ゲーム内では商店街の知名度向上を目指してガンプラバトルが繰り広げられる。
主人公はガンプラバトラーとして仲間と共に戦う。
ミサは主人公をスカウトし、チームを結成。
複数のキャラクターが商店街の支援や挑戦する様子が描かれる。
ゲームプレイはカスタマイズしたガンプラを使った戦闘が中心。
ストーリーは工夫が凝らされ、キャラクター間の関係性が展開される。
キャラクターの背景や願望がストーリーに深みを与えている。
ゲームはアクション要素を強調しながら、ボリュームのある内容を提供。発売日:2016年3月3日 / バンダイナムコエンターテインメント105,501本 -
41位
進撃の巨人評価:★4.1(400件以上)
原作・アニメ準拠のアクションゲーム
【ゲームシステム】
ジャンル:タクティカルハンティングアクション
プレイヤーは調査兵団の一員として巨人と戦う
最大4人の仲間を率いて指示可能(戦略性あり)
「立体機動装置」で空間を高速移動可能
弱点である「うなじ」を狙って巨人を討伐
部位破壊によって巨人の動きを封じる戦術性
武器(ブレード)・装備(ガスなど)は消耗品
街中の戦闘では壁や屋根が崩れ、環境が変化
【ストーリー・演出】
アニメ第1期のストーリーを忠実に追体験
主要キャラ(エレン・ミカサ・リヴァイ等)を操作可能
アニメ声優によるボイス入り
「真・進撃モード」などやり込み要素あり
壁外調査(サブミッション)で素材収集や遠征可能
一部のミッションは単調という指摘もあり
ストーリー進行にはサブミッション達成が必要
【操作性・評価】
立体機動の挙動が非常に爽快で高評価
初心者には少し慣れが必要な独特な操作感
巨人の倒し方(部位→うなじ)の流れに中毒性あり
グラフィックはトゥーンシェードでアニメ調に再現
巨人のバリエーション不足はやや不満点
エレンの巨人化モードはやや大味で単調との声
ミニマップの向きが空中時に混乱しやすい
一部NPC(味方兵)が非常に弱く、すぐ倒される
【総評・おすすめ層】
原作・アニメファンにとっては満足度が非常に高い
無双系やキャラゲーとしては完成度の高い部類発売日:2016年2月18日 / コーエーテクモ100,980本 -
42位
ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT』は、ポケモンと鉄拳のコラボアーケードゲームで、2015年7月16日に稼働開始。
キャッチコピーは「大人のポケモンの闘い(バトル)が、始まる。」。
20代以上をターゲットにした本格的な対戦アクションゲーム。
2019年3月25日、アーケード版のオンラインサービス終了。
2016年3月18日にWii U版が発売、特典としてダークミュウツーのamiiboカード付属。
2017年9月22日、Nintendo Switch版『ポッ拳 POKKEN TOURNAMENT DX』が発売。
ゲームは「フェルム地方」を舞台に1対1のバトルを展開。
バトルはフィールドフェイズとデュエルフェイズの2つに分かれて進行。
コントローラーは家庭用を模倣し、プレイヤーにとって親しみやすい設計。
ルールは、ポケモンの体力がゼロになると負け、タイムアップ時は体力比例で勝敗決定。
攻撃には通常攻撃、つかみ攻撃、ブロック攻撃の3すくみが存在。
サポートポケモン機能により、選んだポケモンがバトルで援護を行う。
バトルモードには全国対戦、シングルプレイ、店内対戦がある。
フェルムリーグやオンラインバトルを通じてプレイヤーの成長が促進される。
開発チームはポケモンと鉄拳の魅力を融合させることを目指した。
初期段階ではトレーナーが道具を与える案があったが、サポートポケモン制度に変更。
開発においてポケモン選定に苦労し、多様なアクション表現を重視した。
ゲームスピードは従来の格闘ゲームより遅く設定。
ロケテストで女性客やカップルが多く訪れ、親しみやすさが証明された。
毎年新たなポケモンが参戦し、プレイヤーの選択肢が増加している。発売日:2016年3月18日 / 任天堂100,000本 -
43位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよゲームタイトル: 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(略称: DQB)
発売日: 2016年1月28日
プラットフォーム: PS4, PS3, PS Vita, Nintendo Switch
ジャンル: ブロックメイクRPG
ストーリー設定: 勇者が竜王の罠にかかり姿を消した世界「アレフガルド」を復興する物語
ゲームモード: ストーリーモードとフリービルドモードの2つ
フリービルドモードでは他プレイヤーの作品と素材を共有可能
売上: 販売本数は3機種合計で55万本、世界累計で110万本
ゲームの評価: 週刊ファミ通クロスレビューで36点(40点満点)
Nintendo Switch版には新要素や改善点が追加
開発経緯: サンドボックス型ゲームを目指した企画から派生
アイテムの取得方法: 物を壊したり、モンスターを倒したりして入手
バトルはシームレスで、戦闘がエンカウント式でない
主人公は「ビルダー」と呼ばれ、物を作る力を持つ
精霊ルビスが主人公に物創りの力を授ける
各章にはチャレンジ項目があり、クリアでフリービルドモードのレシピが増加
多彩なキャラクターがストーリーに絡む
戦闘とモノづくりが強調されたアクション要素の強いゲーム
体験版も配信され、序盤をプレイ可能
限定パッケージが同時発売され、特典も付属
2018年には続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』も発売される発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス97,371本 -
44位
イースVIII -Lacrimosa of DANA-『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』は日本ファルコムから発売されたアクションロールプレイングゲーム。
イースシリーズの第8作目で、2016年にPlayStation Vita版、2017年にPS4版、2018年にSteamとNintendo Switch版が発売された。
前作『イースVII』から7年ぶりの続編。
ゲームではアドルとダーナのダブル主人公制が採用されている。
マルチエンディング、特殊な道具の使用が特徴で、装備スロットが進行に伴い増加する。
島の拠点「漂流村」を発展させる要素があり、漂流者を増やすことで施設が利用可能となる。
島の探索を通じて仲間たちの特技を活かして村を育成、イベントを達成すると好感度が上昇。
ダーナの力を使って様々なスタイルへのチェンジが可能で、特定の仕掛けを解くために重要。
PS4版以降、新要素として夜のセイレン島を探検できるようになる。
プレイヤーの間で評価が高く、イースシリーズ人気ランキングで1位を獲得。
ストーリーはアドルが客船で沈没後、無人島「セイレン島」に流れ着くところから始まる。
古代種の存在や過去の出来事の真相が物語の核心を成す。
ダーナは過去のエタニア王国の巫女で、共に冒険をする中で彼女の記憶を旅する。
最終的にダーナは自らの存在を消す代償で未来を救う役目を果たす。
大地神マイアが最後に現れることで物語が締めくくられる。
主人公アドル・クリスティンとヒロインダーナ・イクルシアがストーリーの中心人物。
プレイヤーの選択や攻略によって物語の結末が変化する点が評価される。
ゲームは美しいグラフィックと高い操作性を特徴としている。
イースシリーズの中でも特に人気が高い作品として知られている。発売日:2016年7月21日 / 日本ファルコム90,000本 -
45位
世界樹の迷宮V 長き神話の果て『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』は2016年8月4日に発売された3DS用のダンジョン探索型RPG
アトラスからのナンバリングタイトルで、4年ぶりの新作
限定版にはアートブックなどの特典が同梱
新しい舞台「アルカディア」が設定され、シリーズの世界観が一新
キャラメイク機能が充実し、特定の職業に依存しない難易度変更オプションがある
冒険者は新人としてアイオリスに集まり、ギルドを設立
モンスターとの戦闘は古典的なコマンド選択式
各キャラクターの行動で「ユニオンゲージ」が溜まり、ユニオンスキルが使用可能
F.O.E.を含む通常モンスターと稀少個体が登場
食材を使用したHP・TP回復要素あり
QR通信機能を使ったギルドカードの交換が可能
4つの種族があり、職業も種族ごとに異なる
職業の二つ名システムがあり、特化したスキルを習得できる
各階層ごとに特定のボスが存在し、独自のストーリーが展開
特典として特製BOX、アートブック、DLCコードセットが付属
冒険者開運計画や育成計画のクエストが追加可能
リアル謎解き迷宮ゲームが開催されたことがある
声優陣が多彩で、キャラクターにボイスを設定することが可能発売日:2016年8月4日 / アトラス88,738本 -
46位
ガンダムブレイカー3『ガンダムブレイカー3』は2016年3月3日に発売されたPS4およびPS Vita用ゲーム。
シリーズ第3作で、ガンダムゲーム30周年記念作品。
自分のガンプラを作成・カスタマイズして戦う。
初めてPS4版が発売された。
新たにSDガンダム・BB戦士も登場。
新作には『機動戦士ガンダム サンダーボルト』などのガンプラも追加。
主人公は商店街のガンプラチームを率いて全国大会を目指す。
キャラクターには、ミサやカドマツ、ウィルなどが登場。
ミサはガンプラバトルによる宣伝を考え、主人公をスカウト。
各キャラクターの搭乗機や声優も紹介されている。
物語には商店街活性化のテーマが含まれている。
ゲーセンの店主やロボットなど、バラエティ豊かなキャラクターが存在。
追加ダウンロードコンテンツが多数あり、新たな機体も登場。
ストーリー中のバトルロワイヤルや懐かしい機体の再登場もある。
オープニングテーマはBACK-ONによる「Mirrors」。
シリーズは過去作も含む多くのガンダム機体が登場。発売日:2016年3月3日 / バンダイナムコエンターテインメント86,619本 -
47位
名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~本作は全編のプロローグに相当し、完全版『名探偵ピカチュウ』に収録済み。
■ ゲーム内容・特徴
舞台は人とポケモンが共存する街「ライムシティ」。
主人公は少年ティムと、渋い声で話すピカチュウ(CV:大川透)。
ピカチュウはティムの父ハリーの元相棒で記憶喪失。
ティムにだけピカチュウの言葉が理解できる設定。
人間への聞き込みはティム、ポケモンへの聞き込みはピカチュウが担当。
証言や証拠を集めて事件を推理し解決する構造。
マップを自由に歩き回り、3Dグラフィックで探索。
下画面のタッチ操作で証拠整理や推理進行。
ポケモンの習性・生態を利用して推理に活かす要素あり。
ピカチュウにいつでも相談でき、次の行動指示や会話イベントが発生。
「ピカッと閃いた!」が決め台詞。
QTE(ボタン入力イベント)あり、失敗しても直前から再開。
■ 評価点
渋い声のピカチュウという新鮮なキャラ設定。
声優陣が豪華で世界観を深めている。
ポケモン図鑑設定を活かしたポケモン描写。
大人も楽しめる落ち着いた雰囲気ながら、子供でも理解できる万人向け構成。
据え置き機に近い美麗な3Dグラフィックと表情モデリング。
■ 賛否・問題点
登場ポケモンが第3世代以降に偏りがち。
難易度は非常に低く、ゲーム性より映像作品的楽しみ方向き。
続編前提のためボリュームが少なく、半日程度でクリア可能。
セーブデータは1つのみ&オートセーブでやり直し不可(周回モードはセーブ不可)。
伏線やピカチュウの謎は未回収のまま終了。発売日:2016年2月3日 / 任天堂84,648本