スーパーファミコン

武宮正樹九段の囲碁大将

更新日 2026/08/11
武宮正樹九段の囲碁大将
基本情報
タイトル:武宮正樹九段の囲碁大将
対応機種:スーパーファミコン
発売元:KSS
発売日:1995年8月11日
ジャンル:囲碁
武宮正樹九段監修、日本棋院推薦の囲碁ゲーム
ゲーム内容
CPUまたは人間を相手に囲碁の対局を行う
基本的に対局専用の構成で、ストーリーや育成などの付加モードはない
CPU戦は5段階の難易度から選択できる
システム・攻略要素
難易度は入門編、初心者、中級、上級、大将の5段階
難易度の違いは主に置き石と制限時間によって調整される
入門編ではプレイヤー側に4子のハンデが与えられる
上級や大将では厳しい置き石条件や短い持ち時間が設定される
大将戦ではCPU側に9子置かせ、30秒の制限時間で対局する
制限時間はCPU側にも適用される
CPUは数秒かけて読みを行い、詰碁がある場面では確実に石を取ってくるなど簡単には崩れない
プレイヤー同士の対局にも対応している
対人戦ではハンデ設定ができず、持ち時間は無制限で固定されている
スーパーファミコンマウスに対応している
音楽・サウンド・声優
タイトル画面や選択画面のBGMはグラフィックとよく合っていると評価されている
5段階の難易度ごとに異なるBGMが用意され、曲調にも変化がある
効果音も品質が良いと評価されている
評価
庭園や竹藪、霧の演出など一枚絵や背景グラフィックの品質が高い
筆文字を使ったモード選択画面など、和風の雰囲気作りも評価されている
CPUは初心者にはかなり手強く、囲碁のルールを覚えたばかりの段階では勝利が難しい
5段階の難易度があるものの、CPU自体の棋力より置き石や制限時間で差を付けている点は単調
武宮正樹九段監修を掲げているが、本人に似たキャラクターや台詞、棋譜などの要素がほとんどない
勝利しても特別な演出やエンディングはなく、内容は非常にストイック
総評
対局そのものに特化した硬派な囲碁ゲームで、初心者向けの学習機能や多彩なモードはほぼ用意されていない
武宮正樹九段らしさには乏しい一方、グラフィック、BGM、効果音など演出面の素材は高品質な作品
発売日
北米未発売
欧州未発売
ブラジル未発売
販売価格
14,800
駿河屋価格
※箱説付き金額を優先 / 最終取得日:2026/4/15
3,810
ハード
スーパーファミコン
ジャンル
テーブル
シリーズ
開発元
発売元
KSS
国内売上数
0
世界売上数
0

駿河屋価格チャート

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※価格取得は2週ごとに行います

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