
PlayStation 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation
- 対象タイトル
- 213件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
127位
ワールドスタジアム4シリーズ人気作「ワールドスタジアム」の2000年度版
■ ゲーム内容
対戦型アーケードライクな野球ゲーム
2000年時点の最新データを搭載したチーム編成
王道のリーグ戦モードを収録
「オリジナルルール」設定で多様な遊び方が可能
ファミスタ系の軽快な試合テンポとコミカル演出
■ システム・攻略要素
守備・走塁はオート設定可能で操作難度は調整しやすい
コンピューター強さを変更可能(高設定はかなり強烈)
ポケットステーション対応「分身くん」モード搭載
分身くん争奪試合、赤外線通信で「だるま落とし」ミニゲーム可能
チーム育成要素は少なく、自分でチームを作る要素は非搭載
試合展開のスピード感と爽快な打撃が売り
■ 音楽・サウンド・声優
ナムコ作品らしい明るいBGMと効果音
打球・歓声などの演出面はコミカル寄り
声優ボイスの比重は控えめ
■ 評価
シンプルで遊びやすく、対戦や短時間プレイと相性が良い
スピード感とスリルが評価される一方、CPU「高」が難しすぎるとの意見も
チーム育成・編成要素が無いことに物足りなさを感じる声あり
分身くんモードの反応テストが難しいとの指摘
ファミスタ好きにはおすすめとの声
■ 総評
軽快・爽快・分かりやすい王道アーケード型野球ゲーム
深い育成より試合テンポや盛り上がり重視のプレイヤー向け
シリーズファンや野球カジュアル層には十分満足できる完成度
カスタマイズ要素を求める層にはやや薄味に感じられるタイトル発売日:2000年3月23日 / ナムコ153,364本 -
128位
ロックマンDASH 鋼の冒険心1997年にカプコンから発売されたプレイステーション向けの3Dアクションゲーム『ロックマンDASH 鋼の冒険心』。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズの生誕10周年記念作品で、タイトルは発表時はロックマンNEOだった。
ジャンルはフリーランニングRPG。
その後、NINTENDO64、Windows、PSPに移植され、機種ごとに変更があった。
物語は、大陸のほとんどが海に沈んだ未来の地球が舞台。
ディグアウターのバレルが赤ん坊ロック・ヴォルナットを育て、彼とロール・キャスケットが冒険する。
14年後、ロックとロールはロールの両親の手がかりを求めて遺跡を探す。
フラッター号の不時着によりカトルオックス島に辿り着き、島の市長アメリアと出会う。
空賊ボーン一家との戦闘や遺跡調査が展開される。
メインゲートでロックマン・ジュノと対峙し、島の初期化を阻止する。
データがロックの外部記憶装置であることが明らかになる。
エンディングでは、ロックたちは冒険を終えカトルオックス島を去る。
ボーン一家は後に虹色の超巨大ディフレクターを手に入れる。
ゲームにはサブイベントや仲間キャラクターが存在。
テーマソングは『another sun』と『あなたの風が吹くから』。
サウンドトラックも発売され、BGMや主題歌を収録。
視覚的要素やゲームのメカ(フラッター号、サポートカーなど)が多様。
各キャラクターの個性やバックストーリーが豊富。
物語の背景には「大いなる災い」の伝説が存在する。発売日:1997年12月12日 / カプコン150,000本 -
128位
ギャロップレーサー2発売情報: 1997年11月20日にテクモからプレイステーション用ソフトとして発売。
ジャンル: 本格ジョッキーレースゲーム。
ゲーム内容: プレイヤーがジョッキーとなり、競走馬を操ってレースを行う。
登場馬数: 1997年度のデータに基づき、1000頭以上の馬が登場。
モード:
プレシーズンモード
対戦モード
ストーリーモード
特徴: ポリゴンの3D馬とリアルなターフ表現。
レース戦略:
馬の脚質(逃げ・先行・差し・追い込み)に応じた作戦選択が重要。
スタミナ管理と位置取りが勝敗の鍵。
ゲーム性: 馬のコンディションゲージやスピードゲージを管理しながら進行。
難易度: 初心者には難しく、熟練者向けのハードモードも用意。
ジョッキーポイント: レースでポイントを稼ぎ、より良い馬に騎乗可能。
リアリズム: 接触や馬の気分の影響が大きい。
操作感: 馬の操作が直感的で、プレイヤーの技量が試される。
コース数: 日本と海外のコースが用意され、展開が異なる。
シリーズ特有の楽しさ: 有名種牡馬に騎乗可能な点がシリーズの魅力。
評価: ユーザーからは「神ゲー」との評価も多い。
攻略のポイント: スタミナ温存と勝負所での仕掛けが重要。
難所: 凱旋門賞などの海外レースは非常に難易度が高い。
アクション要素: レース中の風車ムチ操作で体感的なプレイが可能。
PS3との互換性: PS3本体によってはフリーズのリスクがある。
操作感改善: 風車ムチの操作で物理的なプレイ感を楽しめる。
レトロゲーム人気: 現代でもプレイするユーザーが多い。
ゲームバランス: 初期馬から始めて段階的に強い馬に挑む進行が秀逸。
競馬知識不要: アクション好きなら競馬を知らなくても楽しめる。
続編への期待: 次作「Gallop Racer 3」も高評価。
価格情報: 当時の定価は5,800円(税抜き)。
ゲーム性の進化: 前作からの進化が顕著で、対戦モードが追加。
競馬ファン向け: レース体験とジョッキー視点の楽しさを追求。。
再プレイ性: 忘れた頃に再プレイしたくなる中毒性がある。
総合評価: レースゲームと競馬ファン両方に支持される名作。発売日:1997年11月20日 / テクモ150,000本 -
129位
デジモンワールド2『デジモンワールド2』は2000年7月27日に発売された、バンダイのPlayStation版デジモンゲーム。
前作『デジモンワールド』の続編であり、シリーズ第4弾として位置づけられている。
今作ではデジモン育成の要素が排除され、レベル制が導入されている。
舞台はデジタルワールドで人間と凶悪なデジモンの抗争が描かれている。
主人公は3つの「ガードチーム」に参加し、街を守る訓練を受けている。
ゲーム内容は街とダンジョンを往復し、アイテムの売買やデジビートルの改造を行う。
バトルは3対3の形式で進行し、状況に応じたコマンドを選択する。
経験値を稼いでデジモンを成長させ、特定のレベルで進化が可能。
デジモン同士のジョグレス(合体)による育成も行える。
登場デジモンの数は他シリーズと比べて非常に豊富である。
ポケットデジモンワールドとの連動機能があり、デジモンを移すことが可能。
烈風の暗黒チーム「ブラッドナイツ」との戦いが物語の中心。
多数のダンジョンやボスが設定されている。
ゲーム内には多様なキャラクターとその背景が存在する。
ストーリーにはデジモン進化や抗争の要素が絡んでいる。
各デジモンには独自の特性や能力がある。
主人公とその仲間たちの成長が物語の要素として強調されている。
バトルではデジモンの特性や相性を考慮した戦略が求められる。
管理者やエンジニアキャラクターも登場し、物語を補完する役割を持つ。
オーバーロードGAIAなどの強力な敵が登場し、驚異的な存在感を放つ。発売日:2000年7月27日 / バンダイ147,465本 -
130位
ザ・キング・オブ・ファイターズ'95発売情報: 1996年6月28日にPS版が発売。1995年7月にアーケードで稼働開始。
ジャンル: 2D対戦型格闘アクション。
初のPS移植: セガサターン版より3か月遅れで発売。
チームバトル: 3対3の勝ち抜き戦で他チームを倒して優勝を目指す。
新要素: チーム・エディットシステムを導入し、プレイヤーが好きなキャラを選べる。
新キャラ: 八神庵が初登場。ライバルキャラとして大きな人気を博した。
シリーズの基盤形成: ストーリーとキャラクター設定の充実がシリーズの人気を確立。
ゲームバランスの問題: 攻撃力が高く、大味な戦闘になりがち。
ガードキャンセルの強力さ: 防御直後に反撃できるがバランス崩壊の一因。
PS版の特徴: 攻撃力の調整が可能で、セガサターン版より遊びやすい面も。
技の出しやすさ: PS版は操作性に配慮され、技が出しやすい。
ロード時間: PS版はセガサターン版よりもロード時間が長く快適性に欠ける。
ボタン配置: アーケード風の配置ができず、プレイしづらい。
アテナの声優変更: 前作の福井玲子から別の声優に変更され、評価が低下。
隠しキャラ: 合計26人のキャラクターが登場。
ストーリー背景: 前大会から1年後の設定で、草薙京と八神庵の因縁が描かれる。
ライバルチーム: 新たに八神庵やビリー・カーンを含むキャラが参戦。
飛び道具の多用: 飛び道具や突進技が多く、単調な展開になりやすい。
BGMと効果音: BGMは印象が薄く、効果音はPS版で特に質が低い。
シリーズの進化: '94を基盤にシステム面やキャラクター性が強化。
グラフィックの評価: ドット職人技が光り、背景が細かく動く。
カジュアル層の取り込み: チームエディットで初心者も好みのチームを編成可能。
テンポの速さ: 攻撃力の高さと短い戦闘時間でスリリングな展開。
ファン層の拡大: 八神庵の登場で二次創作や女性ファンが急増。
PS版の評価: ローディングの遅さや効果音の劣化で移植度が低い。
システムの深化: カウンター攻撃やパワーMAX時の仕様変更などプレイに深みを追加。
キャラ設定の魅力: キャラごとの背景やストーリーがプレイヤーを引きつけた。
全体の評価: セガサターン版が移植として優秀とされるが、PS版も遊びやすさの工夫あり。
シリーズの位置付け: SNK作品のお祭りから独自の格闘ゲームシリーズへ成長。
総評: ストーリー性とシステム進化が光るが、移植度やバランスに課題が残る作品。発売日:1996年6月28日 / SNK145,389本 -
131位
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000■ ゲーム内容・特徴
実名で登場するJ1・J2全24クラブを収録
2000年度・1stステージの選手データを反映
スタジアムは実在のものを忠実に再現
実況はジョン・カビラ氏、解説は田嶋幸三氏が担当
ウイニングイレブンシリーズのJリーグ版
リアルなサッカー表現と操作性に定評
選手個々の特性を再現したモーション
フォーメーション・戦術設定が豊富
パス、ドリブル、シュートの操作性は直感的
オフサイドやファウルもリアルに判定
PK戦・延長戦にも対応
■ ゲームモード
リーグ戦やカップ戦を含む複数モード搭載
エキシビションやトレーニングモードも選択可能
友達との対戦プレイも盛り上がる仕様
■ ユーザーレビュー要点
「実況はワンパターンで切る人も多い」
ゲームスピードは最速設定が快適との声
飽きが来ず、長く遊べると好評
後発のPS2版よりも「しっくりくる」との意見も
PS1後期のサッカーゲームとして完成度が高い
■ 総評
実名選手&クラブ+実在スタジアムによるリアル感
手軽ながら奥深いサッカーゲーム体験
ウイイレファン、Jリーグファンどちらにも好適
当時のJリーグを知る人には懐かしさも強み
今なお“しっくりくる”と評される名作
まとめ:
リアルなJリーグ再現+操作性の高さで、今も根強い人気を持つサッカーゲーム。特にPS1時代のウイイレファンにはおすすめの一本です。発売日:2000年6月29日 / コナミ144,710本 -
132位
メタルギアソリッド INTEGRALタイトルと発売日: 『メタルギア ソリッド インテグラル』は1999年6月24日に発売され、追加要素を含む拡張版。
ジャンル: ステルスアクションを基盤としたタクティカル・エスピオナージ・アクション。
基本構造: 『メタルギア ソリッド(MGS1)』の改良版で、ストーリー部分はほぼ変更なし。
新規コンテンツ: VRトレーニングモードを大幅拡張し、全300ステージを収録。
英語音声: キャラクター音声が英語に変更され、日本語字幕付きでプレイ可能。
難易度設定: 『VERY EASY』から『EXTREME』までの5段階で難易度を選択可能。
ポケットステーション連動: ミッション進行やコンテンツ解放の要素を追加。
キャラクター衣装: 3周目以降にスネークのタキシードやメリルのスーツが解放。
一人称視点モード: 主観視点でのプレイが可能になるモードを新規追加。
セリフの変更: 一部のセリフは北米版の翻訳を再翻訳したものに差し替え。
新無線周波数: 隠しBGMや開発秘話が聴ける周波数を追加。
敵兵配置の変更: 周回プレイで敵の配置やルートが変化。
VRディスク: VRトレーニングや「写真撮影会」など、別ディスクに新規要素を収録。
写真撮影モード: ナオミやメイ・リンをリアルタイムポリゴンで撮影可能。
過去作のBGM使用: 『メタルギア』や『メタルギア2 ソリッド・スネーク』のBGMアレンジを収録。
ゲームプレイ要素: 隠し要素としてステルス迷彩やムゲンバンダナを入手可能。
グラフィック: PS世代の限界を感じるものの、十分な完成度。
操作性: 初見では戸惑うものの、カメラワークに適した設計。
キャラクターの魅力: 登場人物たちの個性や英語音声の迫力が高評価。
ストーリーの評価: 遺伝子をテーマにした重厚な物語が展開。
デモシアター: 全デモシーンを鑑賞可能なモードを搭載。
海外版の仕様: 欧州ではVRミッションのみを単体化した特別版が販売。
廉価版: PS one Booksやベスト版として再発売。
マスターコレクション: 最新プラットフォームでプレイ可能な復刻版も登場。
バグ対策: フリーズなどの致命的バグは報告されず安定した動作。
購買推奨: 初心者からファンまで楽しめる内容で高い評価。
音楽の完成度: 潜入時の緊張感を高めるサウンドトラックが好評。
VRディスクの独立性: VRトレーニングは1つのゲームとして成立するほどの完成度。
総合評価: 原作ファンや新規ユーザー向けに非常に満足度が高い作品。
推奨ポイント: ストーリー、システム、ボリューム全てにおいてバランスの取れた完全版。発売日:1999年6月24日 / コナミ142,000本 -
133位
デュープリズム『デュープリズム』は1999年にスクウェアから発売されたアクションRPG。
2002年と2007年に再発売され、2010年からはゲームアーカイブスで配信。
北アメリカでは『Threads of Fate』というタイトルで発売。
プレイヤーは2人の主人公(ルウとミント)のうち1人を選択。
選んだ主人公によって物語の体験が変わる仕組み。
キャッチコピーは「ひとつの世界に、ふたつのファンタジー」。
ゲームシステムは明快で、難易度は気軽にプレイできる程度。
本作はムービーを使用せず、全てリアルタイムで表現。
音楽は仲野順也が担当、サウンドトラックは2006年に再発売。
主人公ルウはクレアを生き返らせるために遺産を求める旅に出る。
ミントは王位継承権を失い、遺産を手に入れようと家出する。
カローナの街に到着し、冒険と仲間との出会いが描かれる。
キャラクターは多彩で、主人公たちを助ける仲間も登場。
重要な遺産には「ブック・オブ・コスモス」や「デュープリズム」がある。
ストーリーには過去の戦争や魔法使いの国の歴史が絡む。
シナリオや演出には多くのスタッフが関与している。
本作は他のゲーム雑誌などで高評価を得た。
プレイヤーは選んだキャラクターを通じて異なる物語が楽しめる。
音楽やカメラワークが評価され、ゲーム体験を豊かにしている。
企画発案サイトで『デュープリズム2』のリクエストが人気を得ている。発売日:1999年10月14日 / スクウェア140,000本 -
133位
K-1 リベンジ ファイティングイリュージョンゲーム内容・特徴
実在のK-1選手が登場(例:ブランコ・シカティック、ミルコ・クロコップ)
操作系はシンプル:パンチ、キック、必殺技の3ボタン
必殺技は長押しで威力強化可能(赤や青の光が出る演出あり)
ブーストアタック(溜め技)搭載
試合展開が非常にスピーディー
逆転KOも起こり得る設計で盛り上がりやすい
タイミング重視の攻防が可能
プッシュ→必殺技で決まるコンボ感覚あり
グラフィックはPS1相応で粗めだが許容範囲
モーションは簡素ながら直感的で遊びやすい
システム・評価点
シリーズ中で最速のスピード感との評価
テンポ・操作性に優れ、ストレスが少ない
ミルコが「ミルコ・タイガー」として登場(時代を感じる)
K-1ファンには懐かしさと実在選手の再現が魅力
初心者でもすぐにプレイ可能な難易度
評判・レビューから
Amazon評価:星4.5(3件中)
「隠れた名作」「シリーズ最高評価」など好意的な声あり
古さはあるがゲームとしての完成度は高いとの意見多数
ダウン演出などは簡素でやや物足りない部分も
グラフィック面では限界があるが、ゲーム性でカバー
総評
格闘ゲームとしての爽快感と操作性が評価された作品
K-1ファンはもちろん、格闘ゲーム初心者にもおすすめ
PS1格闘ゲームの中でも意外と完成度が高い一作
本作は、K-1格闘ゲームの中で完成度・遊びやすさのバランスが良い隠れた佳作として再評価される一本です。発売日:1997年9月11日 / エクシング140,000本 -
134位
サンパギータゲーム名:『サンパギータ』、1998年10月15日発売、PlayStation用アドベンチャーゲーム
『やるドラ』シリーズ第3作
企画・原作・アニメーション制作はProduction I.G
ストーリーはサスペンス要素が強く、季節は「秋」
主人公に声が付いた初の作品
主人公は大学生で牛丼屋のアルバイト
ヒロインのマリアは東南アジア系の少女で記憶を失う
共同生活を送る中で様々な出来事が起こる
登場キャラクターには兄貴分や新聞記者、フィリピン料理店の店主がいる
エンディングテーマ「Hold On」を使用
高解像度フォント、リプレイ機能を追加
初期『やるドラ』シリーズ4作品の体験版を搭載
売上は139,234本、1998年年間売上93位
『週刊ファミ通』での採点は30点でシルバー殿堂入り
レビューではシステム改善が評価されるも、ストーリーには批判も
台詞の脈絡、エンディングの少なさが問題視された
開発チームに著名なクリエイターが参加
対応機器の機能(ワイドスクリーンなど)が強化されている
発売日は当初の予定よりも延期された
テーマやストーリーに関して感情移入が要求される作品と評価される
ゲーム性については賛否が分かれる発売日:1998年10月15日 / ソニー139,234本 -
135位
ぼくのなつやすみ『ぼくのなつやすみ』は2000年に発売されたPlayStation用ゲームソフト。
制作会社はミレニアムキッチンで、綾部和がディレクター。
ゲームは9歳の少年「ボク」を操作し、田舎での夏休みを体験する。
舞台は1975年の架空の田舎「月夜野」で、実在する地名に基づく。
昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどの活動が含まれている。
ゲームは好評を受けてシリーズ化された。
グラフィックやフィールド設定が自然豊かでリアルに再現されている。
エンディングは選択肢により異なり、5種類存在する。
PSP版では新たなイベントやキャラクターが追加された。
主なキャラクターには「おじちゃん」「おばちゃん」「妹」などがいる。
ボクは好奇心旺盛な性格で、様々な体験を通じて成長する。
ゲーム内で「大人のだめ」を楽しむというメッセージがある。
特徴的なゲームデザインや音声も高く評価された。
バグが発生することもあったが、プレイ体験に独自の風味を加えた。
音楽は鵜飼秋子が担当し、挿入歌も含まれる。
文化庁メディア芸術祭で展示作品として認められた。
教育的要素や子供の懐かしさを大切にしている作品。
夏休みの風景や経験が、失われたものとして描かれている。
その後のシリーズでも続きが作られ、人気を博している。発売日:2000年6月22日 / ソニー130,000本 -
135位
ナムコミュージアム VOL.41996年11月8日発売、シリーズ第4弾
収録タイトルは5本
┗『パックランド』
┗『源平討魔伝』
┗『アサルト』
┗『オーダイン』
┗『イシターの復活』
アーケード版の雰囲気や操作性を極力再現
フルポリゴン表示のミュージアム空間から各タイトルへアクセス
ディップスイッチ設定によりゲーム内容や難易度調整が可能
ロード時間が従来作より短縮され快適に
各タイトルの特徴
『パックランド』
・横スクロールアクション
・左右移動がボタン操作 → PS版では十字キー使用可に改善
・ジャンプやダッシュ操作が特徴的
『源平討魔伝』
・和風アクション+大画面ボス戦+マップ探索要素
・実写風オープニングムービーが隠しコマンドで再生可
・ステージセレクトなど裏要素も存在
・文楽(人形浄瑠璃)をモチーフにしたキャラ動作がユニーク
『アサルト』
・ツインスティック型戦車シューティング
・オプションで操作変更 → 十字キー対応で遊びやすく
・裏技で『アサルトプラス』が登場(難易度高)
・登場演出には軍服のポリゴン美女
『オーダイン』
・コミカル演出が魅力の横スクロールシューティング
・PS版ではWii版と異なり、一部グラフィック表現がマイルドに(例:裸の妖精カット)
・ステージクリアごとに読み込みが入るがプレイ感は良好
『イシターの復活』
・2人キャラ同時操作の迷宮探索型アクションRPG
・片方のキャラを十字キー、もう片方をボタンで操作
・パスワード制で進行
・裏モード「裏イシターの復活」あり(コマンド入力で解放)
・通常版よりも難易度が格段に上がった鬼モード
その他の特徴
ファンからの支持が厚い / 『源平討魔伝』や『イシターの復活』が目玉 /
当時のインストラクションカードや設定資料も閲覧可能
オプション設定が豊富で、初心者からマニアまで対応
一部レビューでは / 「アーケードの再現度が非常に高い」 / と評価
操作性の再設計や裏技、難易度変更が加わり、Wii VC版より遊びやすい
ナムコの1980年代中期の黄金期アーケード作品を網羅
ゲーム以外にも音楽や映像の資料性が高く、プレミア的価値もある発売日:1996年11月8日 / ナムコ130,000本 -
135位
スターグラディエイター『スターグラディエイター』はカプコンが製作した3D対戦型格闘ゲームシリーズで、1996年に第1作がアーケードで発売。
シリーズの略称はスタグラで、カプコン初の3D格闘ゲーム。
ゲームは『スター・ウォーズシリーズ』のオマージュとされている。
プラズマという特殊な力を用いて、敵勢力から地球を守るグラディエイターたちの戦いを描く。
3D描画されたキャラクターが2Dに近い形式で戦う。
プレイにはレバーと4つのボタンを使用し、回避行動を除きZ軸方向の移動はない。
投げ技や追い打ち攻撃、リングアウトの要素も存在。
プラズマコンボシステムでは最大5段目まで連続技を繋げることができる。
キャラクター毎に異なる特徴的な攻撃や必殺技が設定されている。
キャラクターにはハヤト、ジューン、ガモフ、ゲレルトなどが存在し、各キャラクターの背景ストーリーも描写されている。
ゲームには続編『スターグラディエイター2』があり、いくつかのシステムが改良された。
キャラクターの一部は隠しキャラクターとして登場する。
ゲーム内でのキャラクターの声は有名な声優が担当している。
続編やリメイクが出ており、各プラットフォームに移植されている。
表現や技の多様性から、上級者向けの内容として知られている。
プラズマシステムを用いた攻撃や反撃のメカニクスが存在。
ハヤトとジューンは作品内で蠑螺のような共感や対立のドラマを持つ人物として描かれる。
ゲームはアーケード形式が主で、移植版では操作方法が一部変更されていることがある。
再リリースや、他のカプコン作品とのクロスオーバーも行われている。発売日:1996年10月25日 / カプコン130,000本 -
135位
刻命館『刻命館』は1996年にテクモから発売されたPS用シミュレーションゲーム。
続編には『影牢』シリーズがあり、トラップシステムを継承。
主人公はゼメキア王国の第一王子で、婚約者と共に帰国中に国王が暗殺される。
主人公は父殺しの濡れ衣を着せられ、処刑されるが、悪魔の力で刻命館に転送される。
刻命館の主となり、「人間狩り」を開始する。
ゲームは一人称視点で、主人公は攻撃手段を持たずトラップを利用するシステム。
マルチエンディングが採用されており、選択肢によりエンディングが変化。
主人公の性格や行動方針はプレイヤーによって決定される。
重要なキャラクターにはアスタルテ(使い魔)、フィアナ(婚約者)、ユリアス(弟)、ザムール(大魔導士)がいる。
プレイヤーはトラップを設置し、侵入者を捕獲または殺害する。
トラップは捕獲、ダメージ、混乱に分類され、それぞれ異なる効果を持つ。
MPを消費してトラップを仕掛け、魂を捧げることで魔神を復活させる。
増築や改築が可能で、独自の館を作成できる。
戦闘以外に、商人とのアイテム売買やキャラクターの成長要素がある。
主人公にはレベルやステータスがあり、成長することで新しいトラップを扱える。
磁性アイテムや特殊なトラップなど独自の要素が多数存在。
作品には、多様なエンディングや選択肢があり、プレイヤーの行動が影響を与える。
物語の背景やキャラクターの裏設定が詳細に描かれている。
本作は後の作品との対照的なシステムを持つ。発売日:1996年7月26日 / テクモ130,000本 -
136位
スマッシュコート2タイトルとジャンル: PS1用のスポーツ(テニス&ボードゲーム)ゲーム「スマッシュコート2」。
発売日とメーカー: 1998年11月12日発売、ナムコ製作。
テーマ変更: 前作「スマッシュコート」はリゾートがテーマ、本作はストリートをテーマに変更。
売上と価格: 発売当時の定価は5,800円、累計売上は12万本以上。
ゲームモード: 通常の対戦モード、トレーニングモード、すごろく+RPG風の「スマッシュルーレットモード」が特徴的。
スマッシュルーレット: 賞金首とのテニス試合で賞金を稼ぎ、世界各地を旅しながらイベントを楽しむ。
自宅コートの改造: 賞金で自宅のテニスコートをアップグレード可能。初期状態は荒廃している。
アイテム収集: ラケットや装備アイテムを購入して、見た目や性能をカスタマイズ可能。
イベント発生: すごろくのマスでランダムイベントが発生するユニークなシステム。
賞金首の仲間化: 倒した賞金首を保釈金で解放し仲間にできるが、ランキング次第で断られることもある。
登場キャラクター: ワルキューレやパックマンなど、ナムコキャラクターも登場。
世界観の多様性: 水族館や秋葉原駅前などユニークなテニスコートが多数登場。
テキストの魅力: ファミコン時代を彷彿とさせる、ぶっきらぼうなテキストが特徴的。
難易度: タイミングがシビアで、最初は難しく感じる可能性あり。
女性キャラクターの能力: 男性キャラクターより能力が低いが、一部キャラクターは特化型。
ランキングと戦略: ランキングを上げて強敵に挑むのがゲーム進行のカギ。
都市ごとの特徴: トウキョウ、シドニー、ニューヨーク、ロンドンなど、都市ごとに異なるイベントと敵がいる。
テニスロボ開発: 賞金でテニスロボを開発・強化可能。育成が進むと試合で活躍。
HPの管理: 試合中のダメージを考慮して都市選びや戦略を決定。
ラスボス戦: ラスボスは3連戦で、HPは減らないが自キャラ1人で挑む必要あり。
ゲームバランス: CPUキャラクターの性能や戦略が多様で、対戦のバリエーションが豊富。
コストパフォーマンス: 昔のゲームながら現在でも非常に安価で購入可能。
リプレイ性: 様々なモードやカスタマイズ要素で何度も楽しめる内容。
グラフィック: PS1の時代ながら、視覚表現に凝った作りが評価されている。
思い出深い作品: 一部プレイヤーにとって「スマッシュコート2」は特別な思い入れがある名作。
続編との違い: 「スマッシュコート3」以降はリアル路線になり、ルーレットモードが削除。
初心者向けのアドバイス: 初めはシドニーで稼ぎ、HPを伸ばしてから難易度の高い都市へ挑むのがおすすめ。
イベントのユーモア: 鹿に悩みを打ち明けたり、落ちているガムを拾うなどのユニークなイベントが満載。
シリーズの評価: ファミリーテニスから続くシリーズの中でも独特な魅力を持つ作品。
総評: シンプルなテニスゲームの枠を超えた要素が多く、長く愛される良作。発売日:1998年11月12日 / ナムコ120,000本 -
137位
デジモンワールド デジタルカードバトル『デジモンワールド デジタルカードバトル』は1999年にバンダイが発売したPlayStation用ゲーム。
ゲームはカードゲームのシステムを使用し、特有のルールで戦闘が行われる。
舞台はカードによって強さが決まるデジタルワールドで、7人のカードリーダーが存在。
突如発生したバグカードによってファイル島が危機に瀕する。
主人公はババモンに召喚され、デックを託されてセブンズカードを集める。
バトルは選択された攻撃方法(○、△、×)によって進行する。
各攻撃には異なる特徴があり、○は必殺技、△は通常攻撃、×は特殊攻撃。
デックは最大30枚で構成され、同じカードは4枚まで使用可能。
デジモンには5つの属性(火炎、氷水、自然、暗黒、珍種)があり、それぞれ特性が異なる。
レベルはIII、IV、完の3種類あり、進化ポイントをためて進化可能。
進化パワーは手札からデジモンカードを捨てることでためられる。
カードには援護能力があり、戦闘オプションカードとして使用される。
オプションカードは戦闘用と進化用の2種類がある。
主人公のグラフィックは『デジモンワールド』のキャラクターに似ている。
ババモンは究極体で、事件の鍵を握る存在。
各カードリーダーには個性があり、異なるセブンズを持っている。
エンジェモンやホウオウモンなど、他のカードリーダーと敵対している要素がある。
ムゲンドラモンはラストボスで、バグカード事件の黒幕とされる。
登場するデジモンは『デジモンワールド』からのキャラクターが含まれる。発売日:1999年12月22日 / バンダイ118,727本 -
138位
レブス『レブス』(REBUS)は1998年に株式会社アトラスから発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームの舞台はナチュラルに万物を栄えさせる世界・レブス。
主人公は自由騎士のトキサと神官戦士のラクリマの2人。
トキサは国の自警団に属する騎士で、行方不明の少女を救う冒険に出る。
ラクリマは両親を亡くし、彼女もカルティアを守るために戦う。
ゲームのタイトル「REBUS」は古代ローマ語で「組み合わせ」を意味する。
プレイヤーは二人の主人公から選び、それぞれのシナリオが交差して進行する。
各シナリオはノベル形式で、発言の選択肢はない。
戦闘はターン制で、法術による地形変化が可能。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当。
カルティアの概念により、武器やクリーチャーを生み出す独自のシステムがある。
立体的な音響効果が施されており、イヤホンでのプレイが推奨されている。
物語は36章からなり、両シナリオを解明することが全体の理解につながる。
ゲストという反乱組織がカルティアの力を独占しようとする。
様々なキャラクターが登場し、それぞれが独自のバックストーリーを持つ。
ゲームの舞台には、エデンから追放された罪人たちが住んでいる設定がある。
東方異端戦争が20年前に起こった大事件を引き起こしている。
グラフィックや音楽が好評だが、戦闘の単調さやシステムの難解さが批判された。
複数のメディア(音楽、コミック、小説など)も展開されている。発売日:1998年3月26日 / アトラス117,594本 -
139位
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売日:1999年5月1日 / メディアファクトリー116,638本 -
140位
ワールドサッカーウイニングイレブン97■ ゲーム内容・仕様
前作からの進化として選べる国が32ヶ国に拡大
選手の動きはモーションキャプチャー技術でリアルに再現
操作感の向上により、よりスムーズなプレイが可能
ボール挙動や選手の走り・タックル動作なども改善
視点変更・カメラアングルの選択可能
グラフィックはPS1中期としては高水準
プレイヤー同士の対戦が特に盛り上がる内容
■ モード構成
エキシビジョンマッチ(1試合だけの対戦)
PK戦モードあり(練習やミニ対戦に最適)
リーグ戦モード:16ヶ国の総当たり方式
カップ戦モード:32ヶ国、予選ブロックから決勝トーナメントへ
カップ戦は4ヶ国×8ブロック構成+上位2チームが決勝T進出
トーナメント形式で盛り上がる構成
■ 操作・演出
実況音声はなし、SEとBGMによる演出
メニュー構成は分かりやすく、直感的に操作可能
シュートやパス、タックルに個性あり
特定の国や選手に個性づけが見られる
■ シリーズ内での位置付け
初代の改良版的な位置づけ
戦略・フォーメーション要素も前作より強化
初心者にも遊びやすく、対戦の楽しさを追求
後の「ワールドカップ系モード」へつながるベース作品
■ 評価・総評
爽快感とリアリティを両立した良作
初期ウイイレシリーズの完成度を一段階引き上げた重要作
総評:
『ウイニングイレブン’97』は、シリーズ初期の進化版であり、操作性・チーム数・モードの多様性が強化された意欲作です。現在でもレトロサッカーゲームとして楽しめる1本で、当時のサッカーファンにとっては記憶に残る作品といえます。発売日:1997年6月5日 / コナミ116,000本 -
141位
ジェットでGO!『ジェットでGO!』は2000年にタイトーから発売されたフライトシミュレーションゲーム。
プラットフォームはPlayStation、ゲームボーイカラー、Windows 98/Me。
主な目的は空港での飛行機の離陸と着陸。
離着陸を中心とするフライトモードと、運行業務を行うクルーズモードを搭載。
開発はラクジン、プロデューサーは加藤敏明。
JALが製作に協力しており、実在の機体と空港が収録されている。
限定版として、JAL機内販売用にパッケージ変更版が発売された。
離陸と着陸のスキルを磨くためのフライトモードは初級、中級、上級に分かれている。
クルーズモードでは離陸から着陸までの一貫運航が可能。
ゲーム内にミニゲーム「トーイングカーでGO!」や「マーシャラーでSTOP!」が存在。
PocketStation用に、「空ちゃんのドリンクサービス」をダウンロード可能。
使用機体には初心者用のジェットストリームスーパー31、中級者用のボーイング767-300、上級者用のボーイング747-400/300がある。
隠し機体にはボーイング737-400やMD-11などが含まれる。
イメージソング「FLY TO LOVE」があり、作詞作曲はDr.Haggy。
ゲーム雑誌『ファミ通』のクロスレビューで28点(満40点)を獲得。
続編や関連作品も存在(例:『ジェットでGO!2』『ジェットでGO!ポケット』)。
リリースに当たる多くのスタッフが関与している。
多数の協力機関があり、リアルなフライト体験を提供。発売日:2000年2月3日 / タイトー111,547本 -
142位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 攻略指令書攻略指令書の概要
本編ディスクが必要な追加ディスク
セーブデータ集やクイズ、パズルゲームを収録
収録コンテンツ一覧
セーブデータ集
ジオンの系譜クイズ
年表閲覧
全音声視聴
グラフィックギャラリー
映像特典
ガンダムパズル
セーブデータ集の内容
攻略指令集(20種類の特別なデータ)
上級者向けデータ(資金・資源が低く、難易度が高い)
初心者向けデータ(資金・資源が多く、簡単な設定)
スペシャルデータ(全勢力・全難易度解放などのシステムデータ)
ジオンの系譜クイズ
3段階(初級・中級・上級)
ガンダム関連の知識を問う問題
上級クリアでガンダムパズルが解禁
クイズの評価システム
正解率と回答時間に応じてキャラクターが評価
90%以上で合格し、次の級が解放
ガンダムパズル(おまけ要素)
回路をつなぐパズルゲーム
18ステージ構成(2周目で高難度バージョン)
制限時間が厳しく、非常に難易度が高い
年表閲覧
クリア後のターン数に応じて年表が表示
全音声視聴
本編ディスクを使用して戦闘前後の会話を選択・再生可能
グラフィックギャラリー
イラストやポスター用の絵を閲覧(全8種類)
映像特典
ゲームの攻略指南動画(ジオン・連邦速攻クリアの解説)
PSP版との違い
PSP版は攻略指令書の一部のデータのみ収録
PSP版ではセーブデータ選択で即ゲーム開始
パズルの難易度について
時間制限が厳しく、操作の正確さが要求される
2周目の6面は攻略本を使っても難しいレベル
攻略指令書の特徴
動画付きで攻略指南
クイズやパズルといったゲーム要素も充実
クリア後の特典要素は少ない
攻略データの一部
「オデッサ防衛戦」や「ニュータイプ全員集合」など特定のシナリオデータ収録
「スーパーシステムファイル」で全勢力・全難易度解放
クイズ報酬の内容
初級:全ムービー解放
中級:全キャラ図鑑解放
上級:全メカニック図鑑解放
プレイヤー向け難易度調整
初心者向けは資金・資源が多く、技術開発が進んだ状態
上級者向けは資金・資源が少なく、序盤が厳しい
ジオンの系譜クイズの評価システム
回答スピードと正解率でキャラが変化
例えば、正答率0~15%で遅いとブライト、速いとゴップ
パズルのルール
補給ラインをつなぎ、ガンダムを誘導
道を間違えると爆発
パズルのステージ例
大気圏突入
ソロモン攻略戦
光る宇宙
全体的な評価
セーブデータが充実し、攻略に役立つ
クイズやパズルなどのおまけ要素も豊富
難易度の極端さ
上級パズルの6面以降は攻略本があってもクリア困難
PSP版との仕様の違い
PSP版にはクイズやパズルが収録されていない
物理的な難しさ
一部のパズルは「エミュレーターのクイックセーブ」を使ってもクリアが難しい
クイズの出題範囲
原作アニメやゲームの内容が出題される
最難関のパズルゲーム?
ガンダムシリーズのゲームの中でも屈指の高難易度
攻略指令書の独自要素
戦闘前後の会話を自由に視聴できる
隠し要素・裏技
タイトル画面で特定のボタン入力でクイズをスキップ可能
全キャラクター図鑑・メカ図鑑の開放方法
クイズをクリアすることで解放
攻略指令書の総評
追加要素は多いが、パズルの難易度が異常に高い
ガンダムファンやコレクター向けの作品発売日:2000年6月29日 / バンダイ100,000本 -
142位
To Heart「To Heart」は1997年5月23日にLeafによって開発された日本のロマンティックエロゲビジュアルノベル。
Windows向けにリリースされ、その後PlayStationに移植され、音声が追加された。
シリーズの第3作目で、前作には「Shizuku」と「Kizuato」が含まれ、次作は「Routes」。
プレイヤーは8人の女性キャラクターと関係を築くストーリーに沿って進行。
2004年12月28日に続編「To Heart 2」がPlayStation 2向けに発売。
アニメ版は1999年4月から7月にかけて放映され、2004年には「To Heart: Remember My Memories」が続編として放送された。
原作のビジュアルノベルは全13話のアニメに適応された。
Manga版が2つ制作され、1997年から1999年にかけて連載された。
ゲームにはプレイヤーの選択肢に基づいた分岐ストーリーがある。
プレイヤーはキャラクターとの関係を強化するために意思決定を行う。
様々なボーナスミニゲームが含まれている。
Windows版のリリース後、PS版で成人向けシーンが削除され、声優が追加された。
ゲームのストーリーは、キャラクターの「行動」を示す形で展開される。
様々な場所やイベントに移動することが可能で、異なるエンディングが存在。
ゲームは複数回のリプレイを促し、異なる決定をすることで全ストーリーを体験可能。
音楽CDやドラマCDもリリースされた。
2003年にWindows向け新バージョンが登場、その後もPS2やPSPに移植。
北米版はRight Stuf Internationalによって配信された。
アニメは評価を受け、DVDとVHSでのリリースも行われた。
プレイヤーキャラクターの髪色など、アニメ版での設定変更があった。
ビジュアルノベルの攻略本やファンブックも出版された。発売日:1999年3月25日 / アクアプラス100,000本 -
142位
東京魔人學園剣風帖『東京魔人學園剣風帖』は1998年に発売されたPlayStation用の学園伝奇ジュヴナイルゲームソフトで、初作である。
監督・脚本は今井秋芳、製作はシャウトデザインワークス、発売元はアスミック・エースエンタテインメント。
2007年にはTVアニメ版が放送され、無限可能性の物語を描いている。
主舞台は東京・新宿の真神学園で、人ならぬ「力」を持つ少年少女たちの友情と闘いを描く。
本作は感情入力システムを特徴とし、プレイヤーが主人公を自由に設定できる。
物語は友情や正義感をテーマに、不思議な力を持つ主人公の転校から始まる。
キャラクターデザインは劇画調で、原作ゲームと異なるビジュアルを持つ。
本作はRPG要素とも組み合わせたアドベンチャーゲームであり、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ファンディスクも存在し、主人公が学園に転校する以前の物語が追加されている。
2000年には廉価版が発売され、2008年にはニンテンドーDS版のリメイクも行われた。
DS版では操作性が向上し、全キャラクターがアニメーション化されている。
ゲーム雑誌での評価は賛否あり、特に『電撃PlayStation』が高評価を下した。
本作は累計出荷本数10万本を超えるロングセラーとなった。
CEROレーティングはDで、17歳以上対象である。
ゲームはクリスマスにデートイベントがあり、本編の一部キャラクターには個別エンディングが設定されている。
プレイヤーの選択によってエンディングが異なる要素を持ち、多様なプレイスタイルが支持されている。
登場人物には多様な個性があり、友情や闘いが描かれる。
アニメ版はゲームとの類似点が少なく独自のストーリー展開がある。
ゲームとアニメ版の原作者である今井秋芳は、アニメに対して新たな構築を行った。
本作の登場キャラクターやストーリーは、さまざまなメディアで展開されている。発売日:1998年6月18日 / アスミックエースエンタテインメント100,000本 -
142位
RUNABOUTシリーズ名: Runabout
開発: Climax Entertainment
プラットフォーム: PlayStation, PlayStation 2, Dreamcast, Nintendo 3DS
主なミッション: 指定地点間のアイテムのピックアップまたは配達
マップ: 初代は複数マップ、後の作品は実在の都市をモデルにした単一マップ(例: サンフランシスコ、ニューヨーク)
車両: 限定された車両から開始し、ミッション達成時に新しい車両がアンロック
車両種類: ピックアップトラック、NSR(ホンダNSX)、F1カー、戦車、ラジコンカーなど
報酬: 新しい車両に加えて、ペイントジョブや特別な能力を獲得可能
言語: 主に英語のテキストと対話が使用されており、グローバルな観客にアクセスしやすい
グラフィックスとメカニクス: 時間とともにグラフィックスとゲームプレイの改善
批評: Mixed reviews, 特に第一作はコンセプトが楽しめるが持続性がないとの批判
文化的影響: レーシングと破壊を組み合わせたユニークな体験を提供
Runabout 3 Neo Age: PS2用、改善されたグラフィックス、ニューヨークが舞台
特典システム: アンロック可能なボーナスやペイントジョブのリスト
サウンドトラック: Surf Coastersが演奏したサウンドトラックが特徴
初の3Dゲーム: Nintendo 3DS向けに2012年にリリース(日本国内で)発売日:1997年5月23日 / やのまん100,000本 -
143位
グランディアタイトルと発売日: 『グランディア』は1997年12月18日にセガサターン用として発売。
制作会社: ゲームアーツが開発、ESPの支援を受ける。
グラフィック技術: 3D背景と2Dキャラクターの融合、独自の作画スタイル。
アニメーションと3DCG: 高い評価を受け、続編でも技術は継承される。
音楽: 地域ごとに異なる民族音楽を採用、戦闘シーンでのBGMも異なる。
効果音: 3Dマップで変化する効果音、スカイウォーカーサウンドが制作。
ボイスアクション: RPGにおける声優のボイスアクションを初めて導入。
販売数: セガサターン版は34万本、PlayStation版は約9万7千本を売上。
キャッチコピー: 複数のコピーを用意し、冒険のテーマを強調。
シンボルエンカウント: 敵キャラクターが配置される「シンボルエンカウント型」を採用。
戦闘システム: コマンド選択式、移動や距離も戦闘に影響。
素早さ重視: キャラクターの素早さが行動の順番に影響。
IPダメージ・キャンセル: 攻撃によって敵の行動を遅らせるシステム。
魔法システム: 武器や魔法にもレベル設定があり、成長方法が多様。
マナエッグ: 基本属性魔法を取得するためのアイテム、使用制限あり。
ストーリー概要: 精霊石を巡る冒険、エンジュール文明の謎を解き明かす物語。
キャラクターたち: 幼馴染のスーや仲間のフィーナ、ガドインなど多彩なキャラクターが登場。
悪役: ガーライル軍とその指導者たち、エンジュール文明の復活を狙う。
影響と評価: ゲームは高評価を得るも、全体市場ではPSタイトルに劣る。
続編とリメイク: 続編やHDリマスター版の発表、複数プラットフォームで展開。発売日:1999年6月24日 / ゲームアーツ97,000本 -
143位
テイルコンチェルト『テイルコンチェルト』は1998年にバンダイから発売されたPlayStation用3Dアクションゲーム。
ゲームはリトルテイルブロンクスシリーズの一部で、獣人たちが住む浮遊大陸が舞台。
主人公は犬ヒトの警察官ワッフル・ライブレッドで、黒猫団を捕まえることが目的。
プレーリー王国の犬ヒトと猫ヒトの共存世界、古代文明の遺跡を探索する。
黒猫団はプレーリー各地の結晶石を集めることを目指す悪党集団。
続編『Solatorobo それからCODAへ』が2010年に発売された。
主な登場キャラクターにはワッフルの幼馴染アリシア・プリスがいる。
ラッセルやパンタくんなどのサブキャラクターも登場し、物語を進行させる。
黒猫団のプリス三姉妹が悪事を働くが、アリシアだけはワッフルを思いやる。
鉄巨神という古代兵器の存在が物語の重要な要素となる。
ゲーム内では、プレイヤーが小猫を捕まえることで進行が進む。
重要アイテムである結晶石は鉄巨神復活と関連がある。
キャラクターデザインは結城信輝が担当。
KOKIAによる主題歌がゲームのテーマソングとして使用されている。
アニメ化の企画もあったが、実現には至らなかった。
作品の設定資料集や公式サイトも存在する。
ゲームクリア後の後日談でキャラクターのその後が描かれる。
セーブポイント役のキャラクターや重要なアイテムが存在する。
テリア姫や国王などのキャラクターも物語に深く関与している。
発売当初から現在に至るまで評価され続けている作品。発売日:1998年4月16日 / バンダイ97,000本 -
144位
同級生2『同級生2』は1995年1月31日にエルフから発売された18禁の恋愛アドベンチャーゲーム。
前作『同級生』の続編で、パソコンでヒットし、その後他機種に移植された。
2024年6月28日にリメイク版『同級生2リメイク』が発売予定。
シナリオ・ゲームデザインはエルフ社長の蛭田昌人、キャラクターデザインは竹井正樹が担当。
本作はドラマ性が強化され、シナリオ難易度が高くなっている。
各ヒロインに個別のシナリオがあり、会話を通じて親密度が増していく。
物語の舞台は冬、12月16日から1月6日の約3週間が中心。
プロローグが追加され、ゲームの進行がわかりやすくなった。
時間管理システムが導入され、特定の時間に現れるヒロインもいる。
縮小マップ移動が導入され、移動の手間が軽減されている。
セーブが最大5か所まで可能で、寝る時間も選べるようになった。
エンディングの告白シーンが前作から変更され、ヒロインからの告白も可能に。
多くのキャラクターが登場し、特にヒロインは血縁関係がないものも含まれる。
異なるメディアでの声優陣が設定されている。
ヒロインのエピソードや性格が詳細に設定されている。
移植版ごとに内容やヒロインの扱いが異なる。
ゲーム内に数多くのエログラフィックな要素が存在。
本作は日本国内外で評価され、特に美少女ゲームとして知られる。
近年、リメイクや新たな版が制作されることで再び注目を集めている。発売日:1997年8月7日 / バンプレスト95,652本 -
145位
激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゲーム名: 「激突トマラルク TOMARUNNER VS L’Arc〜en〜Ciel」
発売日: 2000年7月19日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
基礎ゲーム: 「激走トマランナー」
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ゴールを目指して対戦相手を超える
コンセプト: 「卑怯は最高の誉め言葉」
メインキャラクター: L’Arc〜en〜Cielのメンバー(hyde, ken, tetsu, yukihiro)
ゲームの特徴: アイテム収集、妨害行動、スピードアップ
コース数: 全14コース
ミニゲーム: 基本操作説明用の「トマラン地獄」
モード: トマラン大会、チームバトル、たいせん
特徴的なアイテム: L’Arc〜en〜Cielに関連したアイテム(例: 「ラルクっち」)
音楽: L’Arc〜en〜Cielの楽曲がアレンジされて使用
エンディング: 特定条件をクリアするとライヴ風映像が流れる
関連イベント: 2000年11月に「トマラルクルーズ」開催
ルールは「激走」と共通で、バグフィックスにhydeが関与
キャラクターのデザイン: hydeのラフスケッチを基に制作
コスチュームチェンジ可能: メンバー各キャラに4つの衣装が存在発売日:2000年7月19日 / ソニー92,895本 -
146位
ミスタードリラー『ミスタードリラー』はナムコが開発したアクションパズルゲーム。
主人公ホリ・ススムがブロックを掘って地下のゴールを目指す。
同色ブロックは4個以上接触すると消滅。また、エア(酸素)が時間制限として存在。
ブロックには通常のノーマルブロック、エア減少を引き起こす×ブロックなどがある。
多様なプレイモードが存在(基本モード、タイムアタック、ドリストーンなど)。
アーケードから始まり、その後家庭用ゲーム機にも移植された。
シリーズには数多くのキャラクターが登場(ススム、アンナなど)。
1999年にヒットし、雑誌で大賞を受賞。
エアカプセルの取得が重要で、酸欠になるとゲームオーバー。
ゲームボーイアドバンスやWii U、ニンテンドースイッチなどにリリース。
多様なアイテムがあり、各モードで特殊効果を持つ。
進むにつれてブロックの並びやゲームルールが変化。
『ミスタードリラー』シリーズで人気が続いている。
開発者はシンプルながら革新的なゲームデザインを強調。
当初は『ディグダグ』の続編として考えられていた。
各キャラクターには個別の能力が設定されている。
ゲームの特徴的な要素はブロックの物理的効果とステージ設計。
主要キャラクターはファミリー関係があり、ストーリーに織り込まれている。
ゲームプレイはシングルプレイヤーとオンライン対戦が可能。
2020年には20周年を記念した作品が発売された。発売日:2000年6月29日 / ナムコ85,198本 -
147位
ファイナルファンタジーVI『ファイナルファンタジーVI』は1994年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
開発はスクウェアで、プロデューサーは坂口博信、ディレクターは北瀬佳範と伊藤裕之。
本作はSFC用ファイナルファンタジーシリーズの最後の作品。
ストーリーは魔法が消えた世界で、ガストラ帝国に立ち向かうことを描いている。
魔法がストーリー中心に据えられており、キャラクターの多様性が特徴。
本作の登場キャラクターやボスは後のシリーズにも多く影響を与えた。
豊富なグラフィックや音楽(植松伸夫作)のクオリティが高く評価された。
ブレイクスルーとなるシステムもありながらも、低レベル攻略が支持されている。
戦闘システムはアクティブタイムバトル(ATB)を採用、ボス戦では特定の戦術が有用。
世界崩壊後のストーリー展開があり、ティナ・ロック・セリスなどのキャラクターが成長する。
多様な仲間キャラクターに加え、プレイヤーが自由にパーティを編成可能。
様々なプラットフォーム(PS、GBAなど)への移植が行われ、多くのファンを持つ。
SFC版は国内売上7位を記録、ゲームレビューでも高評価を得た。
改良版の制作やバグの修正も行われており、後続のリメイク版でも受け継がれている。
世界観は機械文明と魔法の融合を描いている。
数多くのキャラクターや設定が詳細に描かれ、深いストーリーが展開される。
本作の音楽やキャラクターの魅力が今も多くのファンに愛されている。発売日:1999年3月11日 / スクウェア80,000本 -
148位
ダービースタリオンゲームの特徴
競走馬の育成とレースが楽しめる競馬シミュレーションゲーム
種牡馬、繁殖牝馬、ライバル馬のデータを一新
グラフィックの向上とゲームバランスの改善
プレイヤーの育成した馬を競わせる「ブリーダーズカップ」モードを搭載
ライバル馬にはメジロマックイーン、トウカイテイオー、ナリタブライアンなどが登場
ジョッキーは実名ではなく偽名(例: 武豊=滝登)で登場
ダビスタマガジンの付録CD-ROMでライバル馬データを追加可能
良い点
ゲームバランスがシリーズで最も良いと評価される
大逃げなどの極端な戦法がなく、本物のレースに近い
配合理論がシンプルで分かりやすい(「ニックス」「インブリード」「面白い」のみ)
種付け料が安い種牡馬でも強い馬を生産できる可能性がある
競馬の歴史を体感しながら血統を重ねて馬を育成できる
BGMが和み、レースのファンファーレが現実と同じで雰囲気が良い
操作性が抜群でストレスなくプレイできる
中古で安価に入手できるためコスパが良い
悪い点
ライバル馬の強さのバランスが不均衡(例: メジロマックイーンが弱く、サクラローレルが異常に強い)
騎手のAIが指示に従わないことがある
ダートレースの難易度が高く、荒れやすい
騎手の名前が実名ではなく、リアリティが欠ける
最新の競馬事情が反映されていない(発売当時のデータのまま)
99以降のシリーズではゲームバランスが悪化し、評価が低下
総評
シリーズ最高傑作との評価が多く、今でも遊べる名作
競馬を深く楽しみたい人におすすめだが、ゲームバランスの偏りには注意
最新の競馬情報が含まれていないため、その点を理解してプレイすべき発売日:1997年7月17日 / アスキー76,541本 -
149位
仙界大戦~TVアニメーション仙界伝封神演義より~ジャンル:自称RPGだが、実態は戦闘付きアドベンチャー。
原作ベース:TVアニメ版『封神演義』が元。漫画版寄りの要素も一部あり。
ストーリー形式:全6章構成のパラレルストーリー。5人の主人公+合流編。
登場主人公:太公望、楊ぜん、なた、黄飛虎、オリジナルキャラ蒼尚。
戦闘形式:3対3の宝貝(パオペエ)バトル。属性(火水地風体)あり。
属性システム:同一属性の使用でゲージ蓄積→最大時に威力UP。
戦略性の欠如:敵とゲージ共有=プレイヤー有利なバランス。
行動順固定:素早さの概念なし。先読み可能で緊張感ゼロ。
レベルシステム:戦闘では経験値なし。ミニゲームでレベルアップ。
ミニゲーム数:5キャラに1つずつ(実質3種程度)。完成度は低~中。
代表的ミニゲーム例:障害物避け・パネルシューティング・的当てなど。
演出過剰:技演出が長くテンポ激悪。十天君戦は苦行。
グラフィック:低水準。少数モーション&低フレーム。左利き太公望など漫画準拠あり。
戦闘テンポ:非常に悪い。無駄な演出が多く戦略性に乏しい。
戦闘の敵:エンカウントなし、雑魚も固定出現。使い回し多数。
仲間キャラ:登場タイミングが短く、1~2回の戦闘で離脱多数。
ダンジョン要素:ほぼ無し。町→戦闘→移動の一本道構成。
シナリオ:パラレル構成だが整合性に欠け、シリアス感皆無。
終盤:オリキャラ登場でやや真面目になるが展開は原作トレース。
イベント選択肢:正解・不正解でほぼ影響なし、自由度皆無。
BGM評価:中華風BGMは好評。雰囲気作りは○。
ボイス仕様:豪華声優陣だがボイス量極少&音割れ頻発。
ロード時間:長い。戦闘もミニゲームもテンポを著しく損なう。
パフォーマンス全般:重い・冗長・低快適性。
宝貝演出:各キャラに専用演出あり(良点だがテンポに悪影響)。
原作再現要素:魂魄が封神台に飛ぶ演出は忠実。
周回・寄り道要素:存在しない。一本道10時間程度で終了。
全体評価:キャラゲー/RPGどちらとしても低評価多数。
総評:「封神演義のRPGがやりたい」ならWS版が圧倒的におすすめ。発売日:2000年6月29日 / バンダイ75,512本 -
150位
ロックマンDASH2『ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産』は2000年4月20日にカプコンから発売。
PlayStation向けのアクションゲームで、エピソード1の続編。
物語は、海に沈んだ未来の地球を舞台としている。
主人公ロックとロールがロールの両親を探し、無限のエネルギーを持つ「大いなる遺産」を追求。
事業家ミュラーが「大いなる遺産」を求めて巨大飛行船「サルファーボトム号」を建造。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの思惑が絡んでいる。
重要キャラクターの一人としてバレル、セラ、ユーナがいる。
バレルは禁断の地への挑戦を続け、過去の冒険心を持つ冒険者。
セラは古代の人類システム「マザー」の一部で、物語の主要な敵キャラクター。
ミュラーのプロジェクトが進行する中で、ロックとロールは「ディグアウター」として冒険を続ける。
ゲームには多くのバグが存在し、一部プレイヤーに問題を引き起こしている。
PSP版は画面が16:9に対応し、漢字検定がクイズ特訓に変更されている。
為になるクイズやサイドイベントが追加された。
大いなる遺産には未知の力があり、物語の中心テーマとなっている。
障害物や敵キャラクターとの戦闘がゲームプレイの主要な要素。
エンディングではキャラクターたちの成長や関係性が描かれる。
音楽もキャラクターや物語と深く結びついている。
サポートキャラや敵など、特徴的な仲間やライバルたちが豊富に登場。
地域やキャラクターの設定が詳細に描写され、多層的な物語が展開される。
プレイヤーはキャラクターの成長や冒険を体験し、ストーリーに没入することができる。発売日:2000年4月20日 / カプコン72,000本 -
151位
サイレントボマーゲーム名:『サイレントボマー』 (Silent Bomber)
発売年:1999年
発売元:バンダイ(後のバンダイナムコゲームス)
プラットフォーム:プレイステーション
開発会社:サイバーコネクト(後のサイバーコネクトツー)
配信開始日:2006年11月22日(ゲームアーカイブス)
レイティング:CERO指定B(12才以上対象)
基本システム:爆弾を設置し、障害物や敵を破壊
ロックオン機能:移動する敵に爆弾を設置可能
爆弾起爆:プレイヤーが任意のタイミングで起爆
マテリアルリキッドの種類:
- ナパーム:持続する爆炎
- パラライズ:電撃で機械系敵の動きを止める
- グラビティ:周囲の敵や弾を吸い込む
E-CHIPを集めてE-UNITをカスタマイズ:
- ボム:設置できる爆弾数の増加
- レンジ:ロックオン距離の延長
- シールド:防御力の強化
ランク評価要素:
- ライフ残量
- 獲得得点
- クリアタイム
ゲームクリアデータ保存で「ADVANCE MODE」選択可能
二人同時プレイの「VR ARENA」モードあり
主人公:ユタ・フェイト(声:森川智之)
その他キャラクターの声優情報
隠しキャラクターやNPCとの関連サウンドトラックも存在発売日:1999年10月28日 / バンダイ70,000本 -
152位
街 ~運命の交差点~『街 〜運命の交差点〜』はチュンソフトによるアドベンチャーゲームで、サウンドノベルシリーズの第3弾。
開発には5年を要し、主要なスタッフには中村光一(製作)、長坂秀佳(原作・監修)、麻野一哉(総監督)、難波弘之(音楽)らが関与。
ゲームは1997年にセガサターン版、1999年にPlayStation版がリリースされ、中には新要素が追加された。
主人公は8人で、彼らの物語が複雑に絡み合う群像劇を展開。
ゲームシステムには選択肢や「ザッピング」システムがあり、他のキャラクターの行動がシナリオに影響を与える。
実写を用いた作品で、出演には当時無名だった俳優が多数起用された。
やり込み要素があり、主人公たちをハッピーエンドに導くことが目的。
シナリオの構成が複雑で、プレイヤーは選択肢を通じて物語を進める。
当作は多くの評価を受け、第3回CESA大賞シナリオ部門賞を受賞。
売れ行きはミドルヒットだったが、熱心なファンを持ち、ゲーム雑誌ランキングで長期に渡って確認されている。
CEROレーティングにはUMD「18才以上対象」版と「17才以上対象」版が存在。
主なシナリオとして「オタク刑事走る!」や「The wrong man 馬」などがある。
具体的に400人以上の登場人物が存在し、7000枚以上の静止画が使用された。
画面上に現れる色違いの文字列は「TIP」で、詳細情報を得られる。
本作のストーリーは10月11日から15日までの5日間で構成されている。
キャラクターたちは同じ時間帯でシュビヤの街を舞台にドラマを展開。
評価にはシナリオの緻密さ、キャラクターの多様性、演出の素晴らしさが挙げられた。
ゲームリメイクや続編の制作計画はあったが結局実現しなかった。
サウンドトラックはリリースされ、ゲーム内の音楽も多く収録されている。
一部シナリオはPPS版にのみ含まれる特別編も存在する。
ゲーム内の多様なシナリオが一つの世界観にまとめられている。発売日:1999年1月28日 / チュンソフト60,417本 -
153位
FRONT MISSION1stゲームタイトル: フロントミッション (Front Mission)
開発会社: G-Craft
発売元: スクウェア (Square)
初回リリース日: 1995年2月24日(スーパーファミコン)
シリーズの位置付け: フロントミッションシリーズの第一作
ストーリー: キャラクターの葛藤とメカ(ワンザー)に関する物語
リメイクと移植:
- 2003年にPlayStationリメイク版「Front Mission 1st」を発売
- 2007年にNintendo DS版、北米では「Front Mission」としてリリース
- 2022年にNintendo Switch向け「Front Mission 1st: Remake」を発売
- 2023年に複数プラットフォーム(PS4, PS5, Windows, Xbox One, Xbox Series X/S)に移植
ゲームプレイ:
- リニアな進行、カットシーンイベント、ミッション完了、ワンザーの設定
- ポイント&クリックのワールドマップを使用
バトルシステム: ワンザーの部位ごとに異なる機能とヘルスバーメトリクスを持つ
カスタマイズ要素: ワンザーに部品や武器を自由にカスタマイズ可能
武器種類: 近接武器、短距離武器、長距離武器、支援火器
ストーリー設定: 2090年、ハフマン島を舞台とした架空の紛争
主なキャラクター:
- OCU(オセアニア協力連合)キャプテン ロイド・クライヴ
- USN(新大陸合衆国)軍人 ケビン・グリーンフィールド
ゲームの特徴: アリーナでAIと戦う独自の要素、ミッションの前に敵勢力の構成についてのブリーフィング
サウンドトラック: 松枝紀子と下村陽子による作曲
売上と評価: 日本で50万本以上の販売実績、評価は高いがDS版の感想は平均的
背景: 中南米の国々の統合や国連からの独立を背景にしたストーリー発売日:2003年10月23日 / スクウェア・エニックス60,000本 -
154位
蒼魔灯『蒼魔灯』は1999年12月9日にテクモから発売されたPlayStation用アクションゲーム。
2009年からゲームアーカイブスで配信。
前作『影牢 〜刻命館 真章〜』の要素を踏襲し、トラップの種類やゲームモードが増加。
トラップにはレベルや付加効果を与えるアイテム(リング類)が導入。
新しいモードとしてメインモード、トラップライセンス、フリートレーニング、エキスパートがある。
トラップ開発システムが改良され、基本トラップに属性を持たせることが可能。
二周目以降でトラップやアイテムの持越しができる。
コンボシステムが拡充され、最大コンボ数が15Hitまで増加。
敵の体力が0になってもコンボを続けられる仕様。
ストーリーにはレイナ(主人公)、アルベルト、マルコ、クリスティーナなどのキャラクターが登場。
時空石やトラップに関連する設定が物語の重要な要素。
ゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
売上本数は約5万9千本。
ゲームにはエキスパートモードなどの高難易度の要素がある。
開発したトラップを閲覧できるシステムが搭載。
ストーリーを進めることで新たなトラップやエンブレムが入手できる。
トラップの使用によるデメリットがあり、使用者の精神力を削る。
キャラクターのセリフがある主人公は前作と異なる。
各キャラクターの生存や死亡はルートによって異なる。発売日:1999年12月9日 / テクモ59,000本 -
155位
value 1500 the 上海発売日:2000年5月2日 / サン電子57,543本 -
156位
あずまんがドンジャラ大王『あずまんがドンジャラ大王』はバンダイが発売したプレイステーション用のテーブルゲーム。
漫画『あずまんが大王』を原作としたドンジャラゲームで、あずまきよひこが総監修。
1人のキャラクターを選び、ドンジャラ大会に参加する。
各キャラクターに独自の物語が展開され、物語は原作とは異なる。
参加キャラクターは榊さんなどで、プレイヤーが対戦相手を選ぶことが可能。
使用されるキャラクターはポリゴンで表現され、持ち点は300点。
役は16種類あり、特定のキャラクターを揃えることで得点が得られる。
特殊技「ずるっこ技」を使うことができ、得点を消費する。
重要な役として「ボンクラーズ」などがあり、特定のキャラを集めることで高得点を狙える。
メインキャラには美浜ちよ、榊さん、滝野智などがいる。
サブキャラを倒すことでストーリーモードがクリアできる。
予約特典として原作者描き下ろしのポスターが付属。
初回特典としてドンジャラ牌が1個プレゼントされる。
声優陣はアニメ版に準拠している。
キャラクターや技には独自の特色がある。
ゲームの進行は原作キャラの性格に基づく。
対戦は2人打ちで進行し、5回戦を行う。
各キャラの捨て牌やリーチの速さは異なる。
ゲーム内のイラストはフリー対戦で手に入る。
ゲームのルールは簡単に覚えられるとされている。発売日:2002年4月18日 / バンダイ50,000本 -
156位
サモンナイト『サモンナイト』は2000年に発売されたPlayStation用シミュレーションRPG。
サモンナイトシリーズの第1弾で、全19話構成。
2002年にPS one Booksで廉価版が発売された。
2008年にニンテンドーDSでリメイク版が登場し、アニメ特典が付属。
ゲームは「アドベンチャーパート」「バトルパート」「夜会話」の3パートで構成。
アドベンチャーパートでは地図から移動しキャラクターと会話やフリーバトルが楽しめる。
バトルパートでは最大8人のキャラクターで戦闘を行う。
夜会話では仲間との親交を深め、秘密を知ることができる。
DS版では新たに「召喚コミュニケーション」システムが導入。
中断セーブや会話シーンのスキップ、クリアデータの引き継ぎ機能が追加された。
登場キャラクターの一部のクラス名やクラスチェンジの回数が変更されている。
召喚術がシリーズの特徴で、サモナイト石を使って召喚獣を作成できる。
主人公は高校生で、異世界「リィンバウム」に召喚される。
主人公の選択によってパートナーキャラクターが決まる。
重要なサブキャラクターとしてオルドレイクが登場し、魔王召喚を企む。
サイジェントには孤児団体「フラット」が存在し、主人公が身を寄せる場所となっている。
その他、悪役としてオプテュスや革新派アキュートが描かれている。
音楽はオープニングとエンディングテーマがあり、共に作曲者がいる。
小説版ではゲーム内のストーリーと繋がった新たなエピソードが展開される。
多くのキャラクターに声優が配置され、キャラクターの個性が際立っている。発売日:2000年1月6日 / バンプレスト50,000本 -
156位
FRONT MISSION ALTERNATIVEフロントミッション オルタナティブは、1997年12月18日に日本でリリースされたリアルタイム戦略ゲーム。
スクウェアが開発・販売し、フロントミッションシリーズの4番目の作品で、2番目のスピンオフ。
他のフロントミッションとは異なり、独立した物語とキャラクターを持つ。
戦闘はグリッドベースではなく、リアルタイムで3Dマップ上で行われる。
プレイヤーは最大3つの分隊(各分隊3台のウォンダーヴァーケン/WAW)を操作。
移動はウェイポイントを通じて行い、敵を攻撃することも可能。
分隊の攻撃・防御の傾向やターゲティング優先度を変更できる。
任務失敗してもゲームオーバーにはならず、最大4回の挑戦が可能。
任務クリア後は成績に基づき評価され、報酬と新パーツを得る。
プレイヤーの成績によって新しいストーリーシナリオやエンディングが解放される。
バトルにおける距離が武器の命中率や回避に影響を与える。
新しいバックパックの機能により、戦術の幅が広がる。
コックピットモードでの第一人称視点での戦闘も可能。
ゲームの進行は線形でカットシーンや任務が順次行われる。
ストーリーは2034年のアフリカが舞台、アフリカ連合OACに関連する紛争を描く。
主人公はO.C.U.中尉のブルース・ブレイクウッドで、アフリカ紛争に参加。
ゲームは1997年東京ゲームショーで予告され、日本で160,000本以上売れた。
受賞歴やレビューでは、グラフィックと音声が評価される一方、ゲームの短さが批判された。
作品の音楽はDJリオウ・アライが担当。発売日:1997年12月18日 / スクウェア50,000本 -
157位
トワイライトシンドローム究明編『トワイライトシンドローム』は、ヒューマンとスパイクから発売されたプレイステーション用ゲームのシリーズ。
1996年に『探索編』と『究明編』が、2000年には『再会』、2008年には『禁じられた都市伝説』が発売された。
『探索編』と『究明編』は前後編の関係にあり、結末や選択肢によってエンディングが異なるシステムを採用。
ゲームシステムは心霊現象を探求するためのキャラクター操作やフィールド探索が基本。
シナリオは分岐型で、多様な結末に導く選択肢が存在する。
特定の選択肢によって、真相の究明度やエンディングが異なる。
『探索編』と『究明編』は精神的な恐怖を管理する“フライトレベル”システムが特徴。
主人公たちが死亡する可能性があり、選択次第でゲームオーバーになることも。
霊的な現象を撮影したり録音したりでき、クリア後に閲覧可能な戦利品がある。
主要キャラクターには、長谷川ユカリ、逸島チサト、岸井ミカがいる。
各キャラクターは異なる性格や背景を持ち、ストーリーに深みを与えている。
グラフィックや音楽など、多くのスタッフが関与している。
1996年に実写映画化されるなど、ゲームの人気を反映したメディア展開があった。
『TWILIGHT SYNDROME Special』などの廉価版も発売されている。
ゲームの舞台は雛城高校およびその周辺の神秘的な場所。
キャラクター同士の人間関係や内面的な葛藤がストーリーの重要な要素となっている。
ストーリーには、様々な噂や心霊にまつわるエピソードが含まれている。
シリーズは続編や関連作品が存在しており、幅広い展開がある。
若者向けのホラーゲームとして、独特の世界観がプレイヤーに支持されている。発売日:1996年7月19日 / ヒューマン49,077本 -
158位
エンジェル グラフィティジャンルと設定
学園恋愛シミュレーションゲームで「ときメモ」を模倣したシステム。
舞台は高校だが、キャラクターは大人びた外見。
キャラクターデザイン
「きまぐれオレンジロード」で知られるまつもと泉が担当。
キャラのデザインは評価されるが、スタイルが過剰でリアリティがない。
プレイ時間とテンポの悪さ
最低1プレイで10~30時間かかる。
コマンド実行、画面切り替え、レスポンスが非常に遅くテンポが悪い。
期間と進行の仕様
ゲーム期間は2年間で1ヶ月進行に30分以上かかる。
スキップ機能がなく、プレイ感が重い。
デートの頻度と難易度
1週間に2~3回のデートが必要。
デート選択肢で失敗すると好感度が大幅に下がりリセット必須。
デートイベントの単調さ
同じ台詞やイベントが繰り返されるため飽きる。
デートスポットのバリエーションが少ない。
電話システムの不便さ
電話をキャンセルするとその日が無駄になるバグ的仕様。
セーブタイミングの制約
セーブが限られたタイミングでしかできずストレスが溜まる。
ミニゲームの質
ミニゲームのレスポンスが悪く、内容もつまらない。
好感度システムの厳しさ
デート成功でも好感度の上昇が微々たるもの。
初期好感度から進展しづらい。
イベント分岐の不明確さ
イベント発生条件が曖昧で攻略本やサイトが必須。
攻略の困難さ
バッドエンドが多く、クリア難易度が高い。
1キャラ攻略に30時間以上かかる場合も。
キャラクターの個性
キャラ設定に深みがなく、記憶に残りにくい。
ヒロインの1人「天野美鈴」は普通すぎて個性が薄い。
選択肢の分かりにくさ
選択肢の正解が分かりにくく、失敗のリスクが高い。
進行中のバグ的仕様
ロードすると行動日が飛ばされることがある。
キャンプ場などの奇妙な設定
季節や状況を無視したデート内容(真冬にキャンプなど)。
オープニングと設定
天使の戦いが背景という荒唐無稽な設定が魅力でもあり、欠点でもある。
プレイヤーの忍耐力試し
忍耐力や根気が求められるゲーム進行。
プロアクションリプレイによる裏技
特定のコードでキャラを裸にできるという裏技が話題。
クリアの達成感
全キャラ攻略した人は「勇者」と称されるほどの難易度。
攻略本の重要性
攻略本や攻略サイトなしではクリアが困難。
進行のフラストレーション
好感度が上がらず、イベントが進展しないことが多い。
ストーリーの粗さ
キャラクターの背景やストーリー展開が浅く、感情移入しづらい。
ゲーム全体の評価
システムやテンポの悪さ、難易度の高さから「地雷ソフト」と評価される。
再プレイ意欲の低さ
プレイヤーの多くが一度のプレイで挫折する。
ノスタルジー要素
一部のプレイヤーにとっては懐かしい挑戦的なタイトル。
結論
根気と好奇心があるプレイヤー向けの超難解作。発売日:1996年7月26日 / ココナッツジャパン48,816本 -
159位
バーチャル・プロレスリング『バーチャルプロレスリング』はPlayStation用のプロレス3D対戦格闘ゲーム
発売元はアスミック・エースエンタテインメント
開発はザ・マンブリーズ(現シンソフィア)
日本で1996年9月13日に発売
1997年にその他の国でも発売
日本国内外で高い人気を誇る
シリーズの最初のタイトル
WCWの最初のゲームとしてリリース
マンデー・ナイト・ウォーズの時期に発売
詳細なシリーズ情報は「バーチャル・プロレスリングシリーズ」を参照発売日:1996年9月13日 / アスミックエースエンタテインメント48,639本 -
160位
ムーンライトシンドローム『ムーンライトシンドローム』は1997年にヒューマンから発売されたPS用ゲーム。
前作『トワイライトシンドローム』の続編で、パラレルワールドを描いている。
本作は本格的なサイコホラーであり、狂気がテーマ。
主要キャラクターは、岸井ミカが主人公として登場。
一部設定や登場人物は前作から引き継がれている。
セリフや内容が難解で、ストーリーの解釈が困難。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐しない。
ゲームの構成は会話とビジュアルカット、ムービーで横スクロール形式。
人間の深層での狂気を描いた恐怖の体験を提供。
舞台設定は雛代町で、近代化が進む一方で不穏な気配が漂う。
登場人物はそれぞれ独自のバックグラウンドを持ち、複雑な人間関係が展開される。
裏設定にはゾロアスター教の神話が存在。
声優が起用され、個性がキャラクターに反映されている。
制作は須田剛一が監督・脚本を担当し、初期衝動と反動を大切にした。
評価は「ファミ通」で総合26点、読者投票では20.4点。
サウンドトラックやクリエイティブに多くのスタッフが関与。
ホラー要素は心霊現象から狂気にシフト。
複数のキャラクターがそれぞれの視点で物語を展開。
特異な心理描写や感情の表現が特徴的。
電波系の難解さからストーリーへの消化不良感を抱くプレイヤーも存在。発売日:1997年10月9日 / ヒューマン47,000本 -
161位
Jリーグ実況ウィニングイレブン 3Jリーグ 実況ウイニングイレブン3はコナミ制作のサッカーゲーム。
発売プラットフォームはPlayStation。
実況者にジョン・カビラが起用されている。
登場するチームは当時の名称に基づく17チーム。
選手データは1997年シーズン終盤のもの。
登場チーム一覧:
- 鹿島アントラーズ
- 浦和レッズ
- ヴェルディ川崎
- 柏レイソル
- ジェフユナイテッド市原
- 横浜マリノス
- 横浜フリューゲルス
- 清水エスパルス
- 名古屋グランパスエイト
- ガンバ大阪
- セレッソ大阪
- ヴィッセル神戸
- サンフレッチェ広島
- アビスパ福岡
- 京都パープルサンガ
- ジュビロ磐田
- ベルマーレ平塚発売日:1997年12月11日 / コナミ46,099本 -
162位
スマッシュコート3ジャンル: テニスゲーム。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年11月9日。
発売元: ナムコ。
価格: 定価5,800円(税抜)。
売上本数: 4万本以上。
特徴: シンプルで直感的なテニスゲーム。
テーマ: 60年代を基調としたレトロポップなデザイン。
操作性: 初心者向けに簡略化された操作(オートサーブ機能など)。
ゲームモード:
エキシビションマッチ: 対CPU戦。
ミッションモード: 様々なチャレンジでテクニックを習得。
ミニゲーム: ユニークでクレイジーな内容。
トレーニングモード: 基本操作を学べる。
ミッションモードの特徴:
サーブやボレーのチャレンジで腕前を上達。
ミッションクリアで操作が自然と身に付く。
ミニゲーム:
爆弾テニス(ミスすると爆発)。
ハンバーガー収集ゲーム。
壁打ちでインベーダー風のゲーム。
キャラクター: 実在選手をモデルにした風貌。
前作との違い:
双六形式のストーリーモードは廃止。
新モード(ミッション・ミニゲーム)が追加。
ゲームアーカイブス: 配信あり。
難易度設定: easy、normal、hardが選択可能。
評価ポイント:
シンプルで遊びやすい。
対人戦が熱い。
批判点:
前作の双六モードが削除され、やり込み要素が少なめ。
ややボリューム不足。
レトロ感: クレイジーだった頃のナムコらしいユニークさ。
価格とコスパ: 低価格で楽しめる良作。
おすすめ対象: 初心者から上級者まで幅広い層。
PSP版: グラフィックが進化し、高評価を受ける。
テニスゲームの魅力: シンプルなルールと操作で万人が楽しめる。
ハイライト: ミッションモードと爆弾テニスなどの独創的なミニゲーム。
総評: テニスゲームの基本を学べる秀作で、初心者に特におすすめ。
過去作比較: 前作のボリューム感が懐かしいが、本作は手軽さとユニークさが魅力。
現代での価値: PSP版含めて再評価されるべきテニスゲーム。
プレイ時間: 約2時間で基本操作を習得可能。
ユニークさ: ナムコの個性的な遊び心が詰まったゲーム。
購入理由: 手軽な価格でシンプルかつ楽しいテニス体験ができる点。発売日:2000年11月9日 / ナムコ40,000本 -
163位
天地無用!登校無用原作・設定
人気アニメ『天地無用!』のテレビシリーズをベースとした作品
OVA版とは世界観・設定が異なるパラレル展開
ゲームはテレビ版のその後の学園生活が舞台
砂沙美が主役、OVA出身キャラの津名魅も活躍
ゲーム内容・システム
フルボイスADVで、基本は物語を読む形式
シナリオは前半と後半で分岐
選択肢によって2種類の後半シナリオへ分岐
1「バウンティ・ハンター編」:宇宙からの賞金稼ぎが登場
2「ドタバタ・コメディ編」:おなじみのトラブル展開
分岐ごとに異なるエンディングテーマとムービーを収録
オリジナルキャラ(ハンター3人)は新人声優起用で演技は初々しいがやや拙い
再生(リプレイ)機能によりアニメパートを見直せる
演出・ボリューム
イベントごとにアニメーションが挿入
ゲームディスクは2枚組だが、プレイ時間は約1時間程度
セーブは選択肢画面で可能だが、ディスク2枚目単体では起動不可
ゲームというよりファンディスク・OVA鑑賞に近い内容
その他
PSとSSで発売(SS版にはラジオドラマCD付き)
天地無用ゲーム作品の中ではもっとも成功したタイトルとされる
「ゲーム性」より「世界観やキャラを楽しむ」ことが重視された構成
クイズ形式のミニゲームはあるが、本筋にはほぼ影響なし
OVA未経験者でもテレビシリーズに親しんでいれば入りやすい発売日:1996年9月13日 / エクシング38,524本 -
164位
名探偵コナン 最高の相棒ジャンル: 推理アドベンチャーゲーム。
発売日: 2002年4月25日。
発売元: 株式会社バンダイ。
定価: 5,800円(税抜き)。
売上本数: 3.8万本以上。
シナリオ数: 3本(「老手品師とトランプの謎」「仮面騎士殺人事件」「最高のパートナー」)。
ゲームの流れ: 証拠収集→聞き込み→推理→トリック解明→犯人特定。
舞台設定: 3Dマップを探索し、事件現場で証拠を集める。
推理システム: 「リーズニングチップシステム」を搭載。
フルボイス: 全編フルボイス対応。
システム特徴: 字幕表示を「漢字」または「ひらがな」で選択可能。
シナリオ内容:
「老手品師とトランプの謎」: 老手品師の孫誘拐事件。
「仮面騎士殺人事件」: 舞台での密室殺人事件。
「最高のパートナー」: 列車内での殺人事件と密室トリック。
登場キャラクター: コナンや毛利小五郎など原作おなじみのキャラクターが登場。
ゲームオリジナル要素: 新シナリオが展開。
ミニゲーム: ミニゲームが多数収録されているが、難易度が高いものも。
操作性: システムは分かりやすいが一部操作に慣れが必要。
推理の自由度: プレイヤーの推理よりもコナンの誘導が優先される設計。
レビュー評価: ファン向けだが、推理の強引さやゲームバランスに批判も。
前作との比較: 「3人の名推理」より操作性が改善されているが推理要素が単純化。
ボリューム: 3話構成でシナリオ数は少なめ。
特典: 予約特典として「コナンのふしぎブロック」が配布。
子供向け配慮: 字幕選択やミニゲームなど子供でも楽しめる設計。
グラフィック: 前作と同様のアニメ調デザイン。
謎解きの評価: 一部で推理が強引との批判がある。
ゲームの魅力: コナンの世界観を楽しむことができる。
対象層: コナンファンに向けたゲーム内容。
欠点: 謎解きの単調さ、推理自由度の欠如が指摘される。
おすすめポイント: キャラクターやストーリーを補完したいファンには適している。
総評: 原作ファン向けの作品だが、推理ゲームとしての完成度はやや低め。発売日:2002年4月25日 / バンダイ38,000本 -
165位
サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣『サムライスピリッツ 斬紅郎無双剣』は1995年にSNKがリリースした対戦型格闘ゲーム。
欧題は『Samurai Shodown III』で、シリーズ第3作目にあたる。
ゲームの背景は初作より後、続編の前に設定されている。
主なキャラクターとして、斬紅郎、ナコルル、橘右京が登場。
斬紅郎は無差別に人を襲う「鬼」だが、ある事件を経て侍のみをターゲットにする。
ゲームシステムは前作から大きく変更され、「修羅・羅刹」モードが導入された。
蹴り攻撃は一種類に統一され、足技の多彩な組み合わせが可能となった。
キャラクターごとに異なる戦い方があり、同じキャラクターでもモードによって技が異なる。
怒りゲージは敵の攻撃で溜めた方が攻撃力が高くなる。
新キャラクターとして緋雨閑丸、首斬り破沙羅、花諷院骸羅などが登場。
ゲームクリア時には斬紅郎との最終戦があり、特有のルールが設けられている。
体術による攻撃避けや空中ガードなど、システムも多様化。
プレイステーション、セガサターンなど複数のプラットフォームに移植されている。
アーケード版が最初にリリースされ、後に他のバージョンも登場。
韓国版ではキャラクターの設定が変更されている。
漫画『るろうに剣心』の作者が本作について言及している。発売日:1996年8月30日 / SNK37,307本