
ゲームボーイアドバンス 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ゲームボーイアドバンス
- 対象タイトル
- 105件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
40位
スーパードンキーコング『スーパードンキーコング』は1994年にレアが開発し、任天堂が発売したスーパーファミコン用ゲーム。
日本版の発売日は1994年11月26日で、海外版は『Donkey Kong Country』。
ゲームの目的は、奪われたバナナを取り戻すこと。
プレイヤーはドンキーコングを操作し、クレムリン軍と戦う。
ゲームには1人用、2人対戦、2人協力モードがある。
ステージは6つのレベルに分かれており、各レベルは5-6のステージで構成。
操作キャラクターはドンキーコングとディディーコング。
敵や障害物からダメージを受けると残機(ライフ)が減少。
特定のキャラクター(アニマルフレンド)を呼び出して攻略が可能。
SFC版は多くのメディアで高評価を得ており、売上は歴代第4位を記録。
ゲームには隠し部屋やボーナスステージが存在。
各レベルにはボスキャラクターが待ち受けている。
ドンキーとディディーは異なる特性を持っている。
ゲームの環境描写に3DCG技術が採用されている。
ゲームは続編にも多くの影響を与えた。
1997年にはニンテンドウパワー対応に、2000年にはGBC版リメイクが発売。
スーパーファミコン版はバーチャルコンソールで再配信されている。
主な音楽担当はデヴィッド・ワイズやイーブリン・フィッシャー。
アーケード版『ドンキーコング』に基づいた作品。
ステージクリア後にはセーブポイントが存在する。
ゲームの特徴的な要素としてタルの使用が挙げられる。発売日:2003年12月12日 / 任天堂250,000本 -
40位
メタルマックス2 改元作品:SFC版『メタルマックス2』の移植+追加要素
ジャンル:戦車を駆る自由度の高いRPG
良かった点
シリーズのコアな人気作『2』が携帯機で遊べる
新たな賞金首(ホーク、フクマル)が追加
追加レンタルタンクが登場
戦車のカスタマイズや自由な探索性は健在
問題点・バグ
守備力255以上でオーバーフロー→守備力0に
敵の動作でフリーズする致命的バグあり
イベント進行をバグで飛ばせてしまう
エンディングの表示バグ(賞金首・全滅回数など)
セーブ1で賞金首を倒すとセーブ2で出現しない
劣化した点
埋蔵アイテムがほぼ削除(90%以上消滅)
画面比率の調整でグラフィックが押し潰された印象に
名物ボス「テッドブロイラー」が大幅弱体化
音楽の再現度が最低クラスで不評
BGMが「着メロ以下」「ノイズ」と酷評される
追加要素の問題
追加賞金首は他ボスのコンパチで新鮮味なし
追加戦車が序盤から強すぎてバランス崩壊
出現位置の設定ミスで難易度が不自然に逆転
総評・影響
原作ファンから酷評、劣化移植との評価
GBA唯一の『2』だったが、DS版リローデッド登場で存在意義が消失
バグ修正版も出たが、外見で見分け不可
購入者が発売後にカートリッジ刻印でバージョン確認する必要あり
裏話・余談
埋蔵アイテム探索で2chでローラー作戦が展開されるも全滅
掲示板で盛り上がったファンの要望も無視され、公式掲示板が突如削除
GBA版『R改』(MM1リメイク)との連動特典も自然消滅
開発には原作スタッフが関与していなかった発売日:2003年6月20日 / ナウプロダクション250,000本 -
41位
黄金の太陽 失われし時代ゲーム『黄金の太陽』(Golden Sun)は2001年にキャメロットが開発、任天堂が発売したRPG。
初作『黄金の太陽 開かれし封印』と2作目『黄金の太陽 失われし時代』はGBA用、3作目『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』はニンテンドーDS用。
初作は特に欧米で人気を博し、世界累計でミリオンヒットを記録。
BGMは桜庭統が担当、ゲーム音楽のクオリティも高い。
物語の舞台は4つのエレメンタル(地、水、火、風)が基本となる世界。
主人公たち「エナジスト」はエレメンタルを操り、古代科学「錬金術」の封印がストーリーの鍵。
物語は連続したストーリーで、主に初作と2作目に関連性がある。
エナジーを用いたフィールド上での謎解きが特徴で、仲間の「ジン」を利用して様々な攻撃やサポートが可能。
ジンはステータス上昇や特殊技の使用に貢献し、バランスの取れた装備が求められる。
通信ケーブルやパスワードにより、データを前作から引き継げる。
RPGとして王道的な要素を持ちながら、独自のシステムと謎解きが魅力。
物語の続編が発表された過去があり、ファンの期待が高まった。
登場キャラクターは多様で、それぞれに背景や成長が描かれている。
収集要素や戦闘、ストーリー展開がバランスよく組み合わさっている。
次作の配信も決定されており、過去の名作が再注目されている。発売日:2002年6月28日 / 任天堂249,688本 -
42位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説』は2002年7月4日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲーム。
シリーズ第7作目であり、「カードゲームとRPGの融合」がテーマ。
原作のバトルシティ編を追い、いくつかのエピソードを再現。
後半はオリジナル展開であり、続編として『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神』が存在。
ルールが『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4』まで戻り、神のカードが再登場。
100人以上のデュエリストキャラクターが登場。
ゲームで初めて声が付いたがセリフは限られている。
通信ケーブルを用いた対戦やカード交換は廃止。
総カード数は900枚。
融合召喚システムが廃止された。
勝利によりゲーム内通貨(ドミノ)が得られ、カード売買に利用可能。
同じパスワードを何度でも入力できるが、カード購入にはドミノが必要。
アンティルールが追加され、デュエルに負けると賭けたカードを失う。
主人公は決勝進出のために6枚のパズルカードを求めてバトルシティに向かう。
主なキャラクターには武藤遊戯、城之内克也、海馬瀬人など。
初回版にはシークレットレアカードが同梱。
予約特典や同梱カードが数種類存在。
ゲーム内のルールやシステムにおいて『4』からの変更点が多い。
ゲームのストーリーやキャラクターが原作に強く基づいている。発売日:2002年7月4日 / コナミ238,114本 -
43位
ファイアーエムブレム 聖魔の光石『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』は2004年10月に任天堂から発売されたGBA用ソフト。
開発はインテリジェントシステムズ、シリーズ第8作目。
ストーリー上で他の作品とのつながりは薄い。
プレイヤーはルネス王国の王女エイリークと王子エフラムを操作。
グラド帝国の侵攻によって物語が始まる。
エイリークは逃亡中に兄エフラムを救うため旅をする。
プレイヤーは戦略を練り、異なるキャラクターを育成する必要がある。
聖石と魔石が重要なアイテムとして登場する。
システム面ではクラスチェンジ分岐やエクストラマップが新要素。
難易度は3段階から選択可能で初心者にも優しい設計。
エクストラマップによるレベル上げや戦闘の自由度が向上。
戦績評価システムが廃止され、エクストラマップクリア時のデータが記録される。
支援会話やスキルシステムが導入され、キャラクター間の絆が強化される。
エイリーク編とエフラム編の二つのルートがあり、選択により異なるストーリー展開が楽しめる。
終盤には魔王との最終決戦が待ち受ける。
武器レベルや特効が改善され、戦略的プレイが求められる。
ゲームのエンディング後、キャラクターの関係が描かれる。
本作は初心者から上級者まで楽しめる要素がバランスよく配置されている。
音楽や商業展開も行われ、幅広い世代に人気を集めた。発売日:2004年10月7日 / 任天堂233,280本 -
44位
テニスの王子様 ジーニアス・ボーイズ・アカデミー特徴:シリーズ初の本格的なテニスアクションを実現
モード:練習モード、校内ランキング戦、通信対戦
ストーリー性:ほぼ無し(校内ランキング戦中心)
キャラクター:青学メンバー+隠しキャラ2~3名
操作性:ロブやドロップショット、ラリーなど基本操作は充実
サーブ難易度:タイミングがシビアでやや難しめ
必殺技:全キャラに個別技あり。発動はLR+A、Cゲージが必要
演出:ボイス&カットイン付きの必殺技あり
ボイス:アニメ声優によるセリフ多数収録
グラフィック:キャラの動きやカットイン表現が高評価
BGM:耳に残るが、曲数は少なめ
ダブルス:練習・通信対戦で可能(Cゲージ共有)
隠し要素:隠しキャラやギャラリー解放あり
難易度調整:オプションで変更可、初心者にも配慮
やりこみ要素:少ないとの評価多数
COM強度:強さ設定可能だが全体的に弱め
必殺技バランス:一部キャラの技が圧倒的で不公平感あり
キャラ数:シリーズ後発作と比べ少なめ
演出のテンポ:必殺技で止まるのが気になるという声も
絵の違和感:アニメと若干異なる絵柄に違和感との声あり
ボイスバリエーション:セリフがワンパターンという評価も
テニスゲームとしての完成度:GBAではトップクラスという意見あり
ファン向け評価:テニプリファンには高評価、未視聴者には不向き
飽きやすさ:モード数の少なさとストーリーの乏しさで飽きやすい
全体評価:キャラゲーとしての完成度は高いがゲーム性には課題あり発売日:2002年4月25日 / コナミ231,952本 -
45位
ロックマンゼロ『ロックマンX』の数百年後を描いた作品で、ロックマンゼロシリーズ第1弾。
『ロックマンゼロ』は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス専用のアクションゲーム。
ゲームはロックマンシリーズ15周年を記念した作品で、ロックマンXシリーズのゼロが主人公。
新たなキャラクターデザインやテーマで、「正義」と「悪」が曖昧なストーリーが特徴。
アクション部分はロックマンXシリーズからの継承を受けつつ、新しい要素を導入。
プレイヤーは特定のミッションをクリアし、エスケープユニットを使用できる場面とできない場面がある。
ステージにはボス戦や特殊目的(仲間の救出、爆弾解除)など、多様な試みがある。
主人公のゼロは、弾圧されるレプリロイドを救うために戦うキャラクター。
シエルはゼロを目覚めさせる科学者で、彼女がレジスタンスを指導。
本作の最終ボスはコピーエックスで、ネオ・アルカディアの指導者。
ボスキャラクターとして、四天王(ハルピュイア、ファーブニル、レヴィアタン、ファントム)が登場。
攻撃手段には多様な武器やエレメントチップがあり、特徴的な戦闘スタイルが採用されている。
ステージには神殿や廃工場、秘密基地など、異なる環境が存在。
ゲームのストーリーは世界規模の戦争とレプリロイドの弾圧をテーマにしている。
プレイヤーはサイバーエルフを用いた強化システムを利用できる。
近接エリアやボスの情報が詳細に設定されている。
ゲーム内のビジュアルやBGMも特徴的で、後のシリーズに影響を与えた。
ゼロシリーズの続編では、敵キャラクターにさらなる改良が施されている。
開発中、最終ボスは本物のエックスとする予定だったが最終的にコピーエックスになった。
ゲーム内では武器の説明が一部不足している。
『ロックマン零:コレクション』やバーチャルコンソールで配信されている。発売日:2002年4月26日 / カプコン231,169本 -
46位
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしゼルダの伝説 ふしぎのぼうしは、2004年に任天堂が発売したGBA用アクションアドベンチャーゲーム。
主人公リンクの体を様々なサイズに変更しながら冒険を進める。
「しあわせのカケラ」を集めて「カケラあわせ」を行うことで、地形や宝箱が変化する。
ハイラルの町にある店舗「ニテンどう」でフィギュアが入手可能。
ゼルダ姫が祭りに誘うため、リンクと一緒に町へ行く。
魔物グフーが現れ、ゼルダ姫を石化させる。
リンクはピッコルの剣の力を求めて冒険に出る。
ゲームには多くのアイテムや武器が登場し、リンクの成長をサポートする。
両親から受け継いだ剣や魔法の力を駆使し、ダンジョンを攻略する。
ゲームは複数のプラットフォームで配信されている。
開発にはカプコンが関与し、ディレクターは藤林秀麿。
音楽は高野充彦が担当。
IGNで「20th best GBA game」に選ばれるなど高評価を受けている。
プレイアブルキャラクターや敵のフィギュアが全部で136種類存在。
ピッコルの伝説がストーリーの基盤となっている。
重要なアイテムやアイテム管理の要素が充実。
異なるエレメントを持つ剣が登場し、復活や変化が可能。
短時間でのアイテム回復や能力強化が行える。
複数のボス戦が用意されており、戦略が求められる。
ストーリー展開が原作と異なる外伝的な部分がある。発売日:2004年11月4日 / 任天堂230,000本 -
47位
逆転裁判『逆転裁判』はカプコンによる法廷バトルアドベンチャーゲームで、関連メディアに漫画、映画、舞台などがある。
プレイヤーは弁護士を操作し、無実の被告人を弁護することが主な目的。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分けられ、情報や証拠を集めることが求められる。
プレイヤーは証人の証言の矛盾を見つけることにより事件の真相を明らかにする。
本作の裁判制度は実際の日本のものとは異なる要素が多い。
シリーズは2001年に始まり、2024年までに累計1100万本以上の販売実績がある。
各エピソードは独立しており、プレイヤーは順に進めることができる。
ゲーム内には「サイコ・ロック」などの特殊なシステムが存在し、証言の矛盾をあぶり出す手法が多様。
証拠品や情報をつきつけることで新たな情報を得るコンセプトがあり、尋問中のBGMが作品ごとに設定されている。
-法廷パートでは「異議あり!」などの台詞が繰り返し使われ、シリーズの特徴として定着している。
法廷での進行に伴い、ペナルティが存在し、失敗すると被告人が有罪判決を受けることもある。
『大逆転裁判』シリーズや『逆転検事』シリーズも展開され、異なるキャラクターが登場。
最新作の『逆転裁判456 王泥喜セレクション』は2024年に発売予定。
ゲームのキャラクターデザインは多くのクリエイターによって担当されており、音楽も多様な作曲者による。
裁判シーンはギャグ要素とシリアスな要素が混在し、プレイヤーを引き込む構成になっている。
シリーズは多くの賞を受賞し、ゲーム文化において影響力を持ち続けている。
逆転裁判に関するイベントなどが各地で開催され、熱心なファン層が存在する。
ゲームの各章には深いストーリーとキャラクター開発が施されている。
物語全体を通して、法律制度や正義、友情がテーマとして描かれている。
ゲームはGBA、DS、3DS、Switchなど様々なプラットフォームで展開され、多くのファンに愛されている。発売日:2001年10月12日 / カプコン190,000本 -
48位
金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2『金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2』は対戦アクションゲーム。
原作は雷句誠による漫画およびアニメ作品『金色のガッシュベル!!』。
2004年12月22日にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売。
2003年12月にリリースされた前作の続編。
前作はガッシュのみボイスがあったが、今作では他キャラも喋る。
主要キャラクターにはガッシュ、清麿、ティオなどがいる。
各キャラには声優がキャスティングされている。
ミニゲームは全部で4種類あり、最初は1つしか遊べない。
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階。
ミニゲームの一例には「ボタンを連打するゲーム」がある。
「ビクトリームを操作するゲーム」も含まれている。
「メロンを取りながらゴールを目指すゲーム」が存在する。
タイミングよくボタンを押すゲームもあり。
ゲーム内の成功にはゲージ表示やノルマ設定がある。発売日:2004年12月22日 / バンプレスト185,000本 -
49位
スーパーロボット大戦Jゲーム名: スーパーロボット大戦J
発売元: バンプレスト
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
ジャンル: シミュレーションRPG
キャッチコピー: 「新たな審判の時、来たる。」
シリーズ第6作目かつ最終作
全52話、合計68ステージ(分岐含む)
タイトルの「J」は「Judgment」の頭文字
主要作品: 機動戦艦ナデシコ、機動戦士ガンダムSEED
自軍の艦長が全員女性という初の試み
戦闘シーンがフルアニメーションで進化
新規参戦作品は14作品
特徴的なシステムの変更・追加あり
プロデューサー: 菊池博、寺田貴信など
サブパイロットを選択可能(3人から1人)
お気に入りシステムに改良導入
コンテンツの共同プロモーション活動
発売日に向けてのキャンペーン実施
音楽: 玉置成実の「CASTAWAY」をCMソングに起用
コミックやガイド本も発売されている発売日:2005年9月15日 / バンプレスト182,000本 -
50位
マリオvs.ドンキーコング「マリオvs.ドンキーコング」は2004年に任天堂から発売されたGBA用アクションパズルゲーム。
開発元はNintendo Software Technology Corporation。
1994年のGB版「ドンキーコング」の続編で、アーケードゲーム版「ドンキーコング」の要素も含まれている。
カードeリーダー+に対応。
E3 2002で「Donkey Kong +」が発表されたが発売には至らず。
2011年から3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年にはWii Uでも配信。
2024年2月16日にNintendo Switch向けリメイク版が発売され、2人協力プレイに対応。
新しいステージ選択方式が採用され、各ワールドのステージ数が統一された。
ステージには通常、ミニマリオ、ドンキーの3種類があり、通常ステージは鍵を集める内容。
ミニマリオステージではミニマリオを誘導しておもちゃ箱を開ける。
ドンキーステージは通常のアクションに加えて新しい攻撃方法が求められる。
エキスパートモードではミニマリオを連れ歩き、鍵を使って扉を開ける。
チャレンジステージは設定された得点を超えることで登場する。
ミニマリオはアクションフィギュアで、歩いたり喋ったりする。
ドンキーコングは悪役で、各ステージで直接バトルを行う。
ステージ内にはポイントを得たり、特定のアイテムを集める要素がある。
各種敵キャラクターが登場し、特定の条件で得点を得ることができる。
新要素として、タイムアタックやボーナスステージのリニューアルも行われる。
Switch版では新しいワールド「メリー・ミニランド」と「ツルツルマウンテン」が追加された。
ゲームのシステムやルールは一部変更が行われたが、基本的なゲームプレイは踏襲されている。発売日:2004年6月10日 / 任天堂181,000本 -
51位
メトロイドフュージョンゲームボーイアドバンスSP本体と同時発売。
メトロイドフュージョンは2002年11月15日に任天堂から発売されたゲーム。
ゲームボーイアドバンス用のアクションゲームで、メトロイドシリーズの第4作目。
日本では2003年2月14日に発売された。
シリーズ時系列は『メトロイド アザーエム』と『メトロイド ドレッド』の間。
2011年にニンテンドー3DS用バーチャルコンソールが配信、2014年にはWii U用にも配信された。
ゲームシステムは前作を踏襲しながらも変更点がある。
説明文が子供向けと大人向けの2種類に分かれている。
難易度設定はイージー、ノーマル、ハードの3種類から選べる。
敵を倒して「X」を吸収することでエネルギーやミサイルが回復する。
サムスが失った能力を特殊なXを吸収するかデータルームでダウンロードすることで取り戻す。
ステージの舞台は宇宙ステーションで、ナビゲーションルームから指令が出される。
クリア後にはギャラリーモードが追加され、様々な要素が解禁される。
主人公サムス・アランは銀河連邦から依頼されて調査を行う。
サムスはXに中枢神経を冒され、メトロイドワクチンで命を救われる。
物語にはアダムという名のAIがサムスに指示を出す。
銀河連邦政府の計画が物語に影響を与えている。
B.S.L.は新たな種の研究を行っており、不幸な事故が発生する。
Xパラサイトは寄生能力があり、他の生物に擬態する。
SA-Xはサムスに擬態した最強のXで、追跡を行う。
メトロイドはXに対抗するために創造された生物で、物語において重要な役割を果たす。
最後にはB.S.L.が自爆し、サムスが新たな能力を取り戻す。発売日:2003年2月14日 / 任天堂180,000本 -
51位
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険2アドバンス 不思議のダンジョン『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』は1999年にエニックスから発売されたダンジョンRPG。
PS版は北米でも2000年に“Torneko: The Last Hope”として発売された。
本作は『トルネコの大冒険 不思議のダンジョン』の続編で、トルネコが不思議のダンジョンの謎を解明するストーリー。
さまざまな新システム(お店システム、アイテム合成、壷の導入など)が追加された。
アイテム数が前作の78種類から140種類に増加。
初心者向けの低難易度設定。
銀行、パン屋、鍛冶屋、合成屋など新しい店が登場。
セーブシステムが変更され、中断ポイントでのみセーブ可能。
特定アイテム(分裂の壺、メガンテの効果など)が廃止された。
職業「戦士」と「魔法使い」の転職システムが導入。
特定の条件を満たすことで「わざ」を習得可能。
ダンジョンごとに持ち込み可能アイテム数が異なる。
各ダンジョンには固有の敵がおり、それぞれ攻撃パターンが異なる。
クリア後に100階まで潜ることのできる「不思議のダンジョン」が存在。
モンスターやアイテムは多くの種類が存在し、戦略が重要。
本作の難易度は徹底的に見直された。
プレイヤー同士のアイテム交換が可能になる通信機能も追加。
各ダンジョンごとに特色があり、クリア時の報酬も異なる。
貴重なアイテムを集める要素が強く、やり込み要素が豊富。
本作は漫画化されたり、4コマ漫画としても展開されている。発売日:2001年12月20日 / エニックス180,000本 -
52位
テニスの王子様2003 COOLBLUEテニスの王子様2003 COOL BLUEとPASSION REDは、2003年2月20日にコナミから発売。
ゲームボーイアドバンス用の作品で、『テニスの王子様 GENIUS BOYS ACADEMY』の続編。
主要な変更点には、登場キャラクターの増加、プレイモードの追加、キャラクターのアクションとボイスの追加がある。
新たなルールとして、ラケットを3回吹き飛ばされると負けになるサレンダーが追加。
ラケットの種類を変更できるタイプセレクトとラケットオーダーが登場。
1人用モードや連続対戦モードが搭載。
COOL BLUEでは青学の選手がメイン、PASSION REDでは選手が異なる大会がある。
COOL BLUEには青学、地区予選、都大会の3つのモードが存在。
PASSION REDは青学と同様のランキング戦、都大会、関東大会の3モード。
両作品に共通のサバイバル戦と練習モードが存在。
通信対戦は最大4人、通信協力モードもあり。
ゲーム初期は青学の選手しか使用できず、条件クリアで増加。
使用キャラクターには独占的なものがあり、通信が必須なキャラクターも存在。
COOL BLUEのみ、PASSION REDのみのキャラクターがある。
前作との通信が一部のキャラクター使用条件となっている。
各キャラクターには固有の条件が設定されている。
ナレーション担当のキャラクターも存在。
次回作は2004年にリリース予定のStylish Silver & Glorious Gold。発売日:2003年2月20日 / コナミ172,139本 -
53位
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATIONスーパーロボット大戦シリーズのうち、オリジナルキャラクターのみを中心とした作品
『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION』は、バンプレストが発売したゲームボーイアドバンス用シミュレーションRPG。
キャッチコピーは「“鋼鉄の協奏曲”――、始まる。」。
OGシリーズの第一作目で、全てバンプレストオリジナルのロボット・キャラクターが登場。
シナリオは全43話/74ステージで、主人公はキョウスケ・ナンブとリュウセイ・ダテから選択可能。
ユニットのフルアニメーションが初めて導入された携帯機作品。
2005年に続編『スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2』が発売。
2007年にはPS2に移植リメイクされた。
本作はスーパーロボット大戦シリーズ初の海外発売作品。
主なストーリーは新西暦179年に異星人襲来の前章を描く。
主なキャラクターや機体はDC戦争シリーズ、魔装機神シリーズなどから派生。
システムには「熟練度」「武器換装」「パイロット養成」などが含まれている。
「乗り換え」システムがあり、特定のユニットを除き自由に乗り換えが可能。
本作のプロデューサーは寺田貴信、監督は名倉正博。
コミカライズやドラマCDも関連作品として存在する。
本作特有のシステムには「ボタン配置の左集中」などがある。
オリジナルメカデザインは複数のデザイナーによるもの。
ゲーム内に登場する武器にはダメージ以外の効果を持つ特殊武器が存在。
パイロットポイント(PP)を使用してキャラクターの能力をカスタマイズ可能。
物語の結末が既存作品と多少異なる設定がある。発売日:2002年11月22日 / バンプレスト171,346本 -
54位
スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2ゲーム名: スーパーロボット大戦ORIGINAL GENERATION2
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
キャッチコピー: 「交錯する世界 …そして、招かれざる来訪者」
ジャンル: シミュレーションRPG
OGシリーズの続編で全43話/54ステージ
新キャラクターやロボットが前作から追加された
ストーリーはIMPACTとAを中心に展開
特定の主人公が存在せず、ルート分岐がない
ユニットグラフィックとアニメーションが強化
戦闘BGMはユニット・パイロットごとに設定可能
2007年にPlayStation 2用にリメイク版が発売
2010年にテレビアニメが放送
地球外知的生命体や新組織との戦いがテーマ
出撃時の気力+5のエースボーナスに特典が追加
クリア後に特別なゲームモードが選択可能
複数のオリジナルキャラクターのデザイン
プロデューサーやディレクターの名前が記載されている
本作関連の特典や書籍が発表された
二次創作4コマ漫画や短編漫画が存在
リリース年: 2005年
開発会社: バンプレスト発売日:2005年2月3日 / バンプレスト170,000本 -
55位
バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3』は2002年12月6日にカプコンから発売されたデータアクションRPG。
別バージョンとして『バトルネットワーク ロックマンエグゼ3 BLACK』が2003年3月28日に発売。
前作のシステムを引き継ぎ、「ナビカスタマイザー」が新登場。
主人公は小学5年生の光 熱斗で、ネットナビはロックマン。
新学期が始まり、熱斗たちは「N1グランプリ」に参加する。
サブキャラクターやライバルが多数登場し、それぞれ異なる能力を持つ。
エグゼシリーズの名作であり、ユーザーから高評価を受けた。
メニュー画面のデザインやPETがアニメスタイルに変更された。
新たなスタイル(グランド、バグスタイル)が追加され、スタイルの特性が強化。
ナビカスタマイザーにより、プログラムをカスタマイズ可能で、自由度が増した。
バトルチップが200種類以上あり、それぞれに役割が異なる。
特殊パネルが追加され、戦略的要素が増強された。
フォルテやプロトなど、強力な敵キャラクターが登場。
エラーコードや改造コードによるプログラムのカスタマイズ案が存在。
BLACK版ではチップコードやスタイルが異なる他、特定の敵キャラクターが追加。
16種類以上のナビ(ネットバトラー)キャラクターが存在。
ストーリーは日常生活とネットバトルが絡み合う構成。
本作はバトルネットワークシリーズの続編で、ファンには重要な位置づけ。
様々なバトルシステムが進化し、前作からの改善が評価されている。発売日:2003年3月28日 / カプコン168,951本 -
56位
SDガンダム Gジェネレーション ADVANCE『SDガンダム GGENERATION』シリーズはバンダイナムコエンターテインメントによるガンダムシリーズのウォー・シミュレーションゲーム。
1998年にPlayStation用ソフトとして第1作が発売され、その後様々なハードで展開。
前身はスーファミターボ用の『SDガンダムジェネレーション』シリーズで、トムクリエイトが開発。
シリーズはトムクリエイト開発の作品とヴァンガード開発の作品に大別される。
本作は各作品の戦いを再現する戦術シミュレーションゲームであり、コミカル路線とは異なる。
初心者にも扱いやすいゲームシステムが特徴で、オリジナル設定のユニットも登場。
捕獲機能があり、敵ユニットを自軍にして利用可能。
ストーリーは原作作品を再現するシチュエーションモードと、オリジナルストーリーのクロスオーバー作品に分類。
シナリオやステージは宇宙世紀を中心に再現され、登場ユニット数は多い。
プレイヤーは「自軍」と「ゲスト軍」に分かれ、キャラクターやユニットを育成可能。
戦艦やユニットのレベルアップ、開発、設計が行え、オリジナルキャラクターやゲストキャラクターも多数登場。
シリーズはその後も続き、様々な作品で新しい設定やシステムが導入されている。
最新作『クロスレイズ』では宇宙世紀以外の世界観が中心。
ゲームはシリーズ全体で継続的に進化し、特定のキャラクターやユニットが参入可能。
キャッチコピーや特典が作品ごとに異なり、ファンの期待に応えている。
レンタルキャラクターがシステムに組み込まれ、多くのプレイヤーに人気を博している。
シリーズ全般を通して、グラフィックスや演出が随時向上している。
一部の作品では限定版や特別版が発売され、ファン向けのコンテンツが充実している。
各作品からのキャラクターや機体が一堂に会するクロスオーバー要素が好評。
シリーズはプラモデルやトレーディングカード、ボードゲームとしても展開されている。発売日:2003年11月27日 / バンダイ168,071本 -
57位
ドラゴンボールZ 舞空闘劇ゲームタイトル: ドラゴンボールZ 舞空闘劇
発売日: 2004年3月26日
開発会社: バンプレスト
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
種類: 対戦格闘ゲーム
プレイ形式: 3VS3で選択キャラクターのチームを編成
ストーリーモード: 主人公キャラクターによる「IFストーリー」を楽しめる
対戦モード:
- Z BATTLE MODE (1on1, team battle)
- CHALLENGE MODE (スーパーチームとの対戦)
- FREE BATTLE MODE (自由設定)
- TRAINING MODE (技の練習)
- REMOTE VS MODE (通信対戦)
キャラクター: 孫悟空、孫悟飯、ピッコロ、クリリンなど
各キャラクターのレベル設定: 3段階
バトルメカニクス: 気力ゲージやバトルゲージの使用
特殊技や必殺技: 各キャラクター独自の技あり
オプションモード: 設定変更、ハイスコア確認、ショップ機能含む
音楽: 菅野祐悟による音楽
続編: ニンテンドーDS用ゲーム『ドラゴンボールZ 舞空烈戦』
テレビCM: 高速戦闘のアニメが放送された発売日:2004年3月26日 / バンプレスト160,000本 -
57位
牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』は、2003年にゲームボーイアドバンス用に発売されたシミュレーションゲーム。
プレイステーション用『牧場物語 ハーベストムーン』の移植作品として、GBA向けに2Dグラフィックに変更されている。
2003年にマイナーチェンジ版『for ガール』も発売。
2019年にリメイク版『牧場物語 再会のミネラルタウン』がNintendo Switch用に発売。
主人公は亡くなったおじいさんの牧場を再生し、農作物の栽培や家畜の世話を行う。
作物は季節ごとに異なり、春・夏・秋の作物リストがある。
家畜は鶏、牛、羊があり、餌や世話をする必要がある。
鉱石場や釣り場での活動も可能。
恋愛要素があり、花嫁候補との愛情度でイベントが進行。
自宅の増築や各種施設の建設が可能。
ゲーム内イベントには季節ごとの行事が多数存在する。
新規追加キャラクターや結婚候補が登場する。
『for ガール』では女主人公が設定され、男性キャラとの恋愛が可能。
『再会のミネラルタウン』は内容を統合したフルリメイク作品。
キャラクターイラストのリニューアルや結婚システムの改良が行われた。
XboxやPlayStationにも対応したバージョンが発売されることが決定。
ゲームが25周年を迎え、記念キャンペーンが開催。発売日:2003年4月18日 / パック・イン・ビデオ160,000本 -
58位
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー『ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー』は2004年に発売されたGBA用アクション+格闘ゲームである。
ゲームは『ドラゴンボール』の初期からピッコロ大魔王編までのストーリーを題材にしている。
2つの主要なモード:ゴチャバトル(雑魚敵を倒すアクション)とタイマンバトル(一対一の対戦)。
原作に忠実だが、一部異なる展開やアニメオリジナルの要素が含まれる。
難易度は3段階から選べ、選択後の変更は不可だが全要素は楽しめる。
ストーリーモードではリトライ機能があり、残機を消費して再挑戦可能。
ゴチャバトルは横スクロールアクションで、ボスを倒すことが目的。
特定のステージでスカイバトルが発生する。
アイテム取得でキャラクターの能力向上が可能。
ストーリーモードは初めに悟空のみ使用可能で、クリア後にクリリンが解放される。
エキストラモードでは他のキャラクターを使用できる。
タイマンバトルでは特有のアクションが利用可能。
モードはフリーバトル、通信対戦、サバイバルの3種類が存在。
特定のキャラクターは条件を満たさないと解放されない。
一部キャラクターはCPU専用で使用できない。
いくつかのミニゲームも含まれており、特定の条件で出現する。
ボスや特定キャラクターに強制敗北が設定されている。
プレイヤーは特定のパネルを取ることでキャラクターを解放できる。
一部キャラクターには異なる声優が当てられている。
開発・配信はバンプレストによるものである。発売日:2004年11月18日 / バンプレスト152,000本 -
59位
カスタムロボGX発売情報: 2002年に任天堂から発売されたGBA専用アクションRPG。
ジャンルと目的: カスタマイズしたロボで大会を勝ち抜き、最強のチャンピオンを目指す。
プレイ時間: メインストーリークリアまで約5時間、やり込み要素でさらに延長可能。
特徴: シンプルなゲーム性とバトルに特化した内容が評価されている。
グラフィック: GBAの限界を活かした美麗な2D表示。ただし64版と比較し物足りなさも。
ゲームシステム: カスタマイズ可能なロボで戦闘し、勝利でパーツや賞金を獲得。
バトルの特性: 短時間で遊べるテンポの良い2Dアクション。
パーツ数: 豊富なパーツが用意され、自由なカスタマイズが可能。
難易度: 64版より簡単で初心者にも優しい設計。
ストーリー: 短めで簡素、子ども向けの印象が強い。
クリア後要素: 難易度が上がるモードや追加要素が充実。
操作性: 簡単で直感的な操作が可能だが、爽快感に欠けるとの声も。
2Dバトルへの評価: 一部で3D版との比較で不満があるが、2D特有の良さも。
音楽: シンプルで分かりやすいが、印象に残りにくい。
対戦機能: 通信対戦が可能で、友人と遊ぶ際に盛り上がる。
対象ユーザー: 時間のない人、シンプルなアクションRPGが好きな人におすすめ。
批判点: ストーリーが短い、ジャンプ機能がない、CPUが弱いといった意見。
戦略性: パーツの組み合わせや戦術に幅があり、個性を出せる点が高評価。
シンプルさの評価: シンプルな内容が高く評価される一方、単調さを指摘する声も。
クリア後の感想: やり込みが楽しく、プレイ後も満足感が高いとされる。
64版との比較: 64版と比べるとスケールが縮小されており、好みが分かれる。
GBAの特性: 携帯性と簡単さが魅力だが、64版の立体感には劣る。
リプレイ性: ストーリーは短いが、やり込み要素で複数回遊べる。
大人ユーザーの意見: 子ども向けと思いつつも、プレイして楽しむ大人も多い。
操作の制限: 攻撃後の硬直が長く、スピード感に欠ける。
グラフィックの課題: 一部で見にくいとの意見があり、改善が望まれる。
中古市場での注目: 手ごろな価格と内容からレトロゲーム愛好家におすすめ。
プレミア化の可能性: 任天堂作品で売れた作品のため、プレミア化の可能性は低い。
総合評価: シンプルなアクションRPGとして良作。特にカスタマイズ好きにおすすめ。発売日:2002年7月26日 / 任天堂148,902本 -
60位
遊☆戯☆王ダンジョンダイスモンスターズローンチタイトル。
■ 基本情報・概要
GBA初の遊戯王ゲームで、原作の「ダンジョンダイスモンスターズ」編をベースにしたボードゲーム型作品
プレイヤーはダイスを使ってダンジョンを構築し、モンスターを召喚して対戦
勝利条件は相手のダンジョンマスターに3回攻撃を与えること
■ ゲームシステムと仕様
1ターンに3個のダイスを振り、召喚・進行・攻撃など6種の「クレスト」を出す必要がある
モンスター召喚とクレスト取得は完全に運次第で、戦略性が乏しい
クレストが出ず展開できない、あるいは召喚クレストばかりで進行できないなどの事故が頻発
高レベルモンスターは召喚が難しく、逆に低レベルの方が使いやすい
一部のモンスター効果は意味がなく、バランス崩壊気味
モンスター同士の特殊能力は乏しく、戦術の幅が狭い
■ トーナメントモード
全92キャラと戦う形式で進行
セーブ不可、1試合が長く、全4回勝利で優勝だが途中で電源を切ると1回戦からやり直し
賞金とダイス価格のバランスが悪く、強ダイスを買うには膨大な周回が必要
CPUのAIが非常に低く、的外れな行動を繰り返す
■ モンスターとダイス要素
ダイスは124種類以上あるが、効果の差が小さく水増し感が強い
入手手段は購入または戦闘ドロップだが、特定のレアダイス(例:ブラック・マジシャン・ガール)は極端に入手困難
アイテムダイスも多数あるが効果が弱く、戦略に貢献しないものが多い
一部アイテム(核爆弾、蘇生の経文など)はチート級の効果だが入手は困難
■ グラフィック・演出
GBAとしては戦闘アニメやモンスター演出の出来が良く、特に《エクゾディア》などの演出は見応えあり
《ブラック・マジシャン・ガール》を入手するとOPアニメが変化する
■ キャラクター・ファンサービス
原作・アニメに登場するキャラが多数登場し、マイナーキャラまで網羅(計92名)
アニメ未登場のオリジナルゲストキャラも登場
■ 総評
運要素が強すぎてゲームバランスに難あり
トーナメントのテンポが悪く、作業感が強い
原作ファン向けのキャラゲーとしては価値があるが、ゲーム性に期待すると肩透かし
プレイするなら気長に付き合う覚悟が必要な一本発売日:2001年3月21日 / コナミ145,360本 -
61位
ミスタードリラー2ローンチタイトル。
■ 基本情報・ゲーム概要
発売日:2001年3月21日、ナムコより発売
掘ることに特化したアクションパズルゲーム
地中を掘り進みながら空気(エアー)を確保し、ゴールを目指す
落下ブロックや酸素切れがゲームオーバー要因
単純なルールと中毒性の高いゲーム性が特徴
■ システム・ゲーム性
シンプルな操作で誰でも遊べるが、奥は深い
掘ると連鎖的にブロックが崩れていく爽快感
時間経過で消えるブロックの追加でスリルが増した
掘り進むごとにエアー消費が激しくなり、難易度が上昇
タイムアタックやスコアアタックなどでやり込み要素あり
ステージ構成はレベルに応じて9ラインや100m単位で変化
2人の異なる性能のプレイアブルキャラが存在
■ 操作性・快適性
中断セーブ機能付きで手軽に遊べる
操作は単純だが、反応がシビアな場面もあり誤操作しやすい
GBAやGBASPの状態によって操作精度に影響が出る場合あり
■ 難易度・バランス
初心者にはやや高難度、中級でも苦戦する場面あり
2000mモードなど超高難度ステージも搭載
難易度に対し、初級~上級の差がブロック数以外は薄い
■ モード・ボリューム
ストーリーモード・とことん掘るモードなど複数搭載
モード数は少なめで飽きが早いとの声もある
ミッション・タイムアタック系のコースはもう少し欲しかったとの意見も
■ 音楽・演出
ステージごとにアレンジされるBGMは好評
アニメ調の演出やナレーションがゲームに華を添える
キャラクターが可愛らしく、雰囲気づくりに貢献
■ その他・評価
掘り進む感覚が「ダンジョンを潜るRPG」のような快感を演出
飽きてもまたやりたくなる「時間泥棒」的な魅力あり
ゲームモードの追加や演出の工夫がもう一歩欲しいとの声も
GBAという携帯機に非常に適したゲーム設計
アクションとパズルが絶妙に融合した万人向け作品
シリーズ未体験者にもおすすめされている発売日:2001年3月21日 / ナムコ141,511本 -
62位
パワプロクンポケット1・2パワプロクンポケット1・2は2004年7月29日にコナミから発売されたGBA用ゲームソフト。
ゲームのキャッチコピーは「ポケットいっぱい!! 楽しさいっぱい!!」。
1999年と2000年に発売されたパワプロクンポケット1と2をリメイクした作品。
野球部分のバランスや能力の基準はパワプロクンポケット6に準拠。
グラフィックがGBA用に新たに描き直され、新しいイベントも追加されている。
パワポケポイントは導入されていない。
2021年には2度目のリメイク『パワプロクンポケットR』が発表された。
ペナントモードには普通のペナントと「俺のペナント」の2種類がある。
アレンジ機能により様々なチームを使用可能。
特定のイベントを観ることでアルバムに情報が保存される。
練習やミニゲームの新機能が追加され、ハイスコア記録が可能に。
ゲーム開始時に特殊能力を持たない状態からスタートする変更が行われた。
ゲーム内パラメータの表示方式に変更があり、やる気の上限が10段階に。
新規及び過去作のBGMが追加されたが、一部削除された。
投手育成方法がオートから手動に変更され、個人能力UP表示が追加された。
使用可能なチーム数が増え、サクセス内の高校野球チームの対戦制限が導入された。
各サクセス(極亜久高校編、ドリルモグラーズ編、戦争編)が収録されている。
総勢288人の選手が収録され、各選手データの更新が行われている。
プログラムやグラフィック、サウンドのスタッフが明記されている。
パワポケの正史と続編のシリーズが存在する。発売日:2004年7月29日 / コナミ140,000本 -
63位
ソニックアドバンスゲームキューブ用ソフト『ソニックアドベンチャー2 バトル』との連動要素あり。
『ソニック アドバンス』は2001年12月20日に発売されたゲームボーイアドバンス用アクションゲーム。
制作はディンプス、監修はソニックチーム、セガから販売。
2Dのアクションゲームで、メガドライブ版に近いシステム。
同時発売の『ソニックアドベンチャー2バトル』との連動機能がある。
『ソニック アドバンス』以降、続編として『ソニック アドバンス2』と『3』が登場。
プレイヤーはソニック、テイルス、ナックルズ、エミーの4キャラクターから選択。
ゲームはゾーン1〜6、ラストステージ、エクストラステージがあり、各ゾーンはAct1とAct2に分かれる。
全カオスエメラルドを集めることでエクストラステージへアクセス可能。
スペシャルステージは高難易度で、特定のスペシャルバネから入る。
タイムアタックモードがあり、クリア最速タイムを競うことができる。
各キャラクターには異なる特性があり、操作感が異なる。
ストーリーモードで取得したリングでチャオを育成、アイテムを購入できる。
1カートリッジ対戦とマルチカートリッジ対戦がある。
各ゾーンには異なるテーマとボスが存在し、エッグマンが主要な敵。
正式なボス戦や中ボス戦が各ゾーンのAct2に配置。
ゲームは語り形式のストーリーを持ち、動物たちがエッグマンに捕まる設定。
本作は全体的に初心者向けと中級者向けのキャラクター構成。
各キャラクターの声は当てられていない。
本作の難易度は、未攻略情報で全カオスエメラルドを集めることが難しいとされる。発売日:2001年12月20日 / セガ139,880本 -
64位
マリオテニスアドバンス『マリオテニスアドバンス』は、ゲームボーイアドバンス用のスポーツゲーム。
開発はキャメロット、販売は任天堂。
マリオテニスシリーズの第4作目。
『スーパーマリオブラザーズ』生誕20周年記念ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンスでの最後のマリオシリーズ新作。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なるタイプ(オールラウンド、テクニック、パワー、スピード、ディフェンス)を持つ。
操作できないキャラクター(アレックス、ニーナ、ハリー、オスカー、レオン)も存在。
発売時、初回出荷分には20周年ロゴがプリントされていた。
ゲームの公式ページも存在。
Wii Uのバーチャルコンソールでも利用可能。発売日:2005年9月13日 / 任天堂135,815本 -
65位
ダービースタリオンアドバンスゲームの特徴
シリーズ初の携帯機版で、どこでもプレイ可能
ロード時間がほぼゼロでテンポが良い
18頭立てレースを実現
配合時に便利な検索機能を搭載
SFC版に近いボリュームで、従来のダビスタに忠実
顕彰馬の記念館やトロフィー集めなどのやり込み要素あり
調教や配合の手間を省く自動機能が強化
良い点
手軽にプレイでき、短時間でも進行可能
レースシーンがシンプルで視認性が良い
ゲームボーイアドバンスならではの軽快な操作性
リセットが素早く、試行錯誤しやすい
攻略本なしでも配合や育成の工夫がしやすい
逃げ馬を中心に育成すれば比較的勝ちやすい
悪い点
先行・逃げ馬が圧倒的に有利で、差し・追い込みがほぼ通用しない
ゲームバランスが悪く、新馬戦から名馬(エルコンドルパサー等)が出る
ステイヤーズSなどで異常な大差勝ちが発生する
繁殖牝馬のランダム死亡が頻発し、計画的な育成が困難
ゲーム内のデータが発売時点でやや古い
ライバル馬の出走ローテーションがめちゃくちゃ
GBAの仕様上、リセット操作が多くなる(本体の電源を切る必要あり)
総評
GBAでダビスタをプレイできること自体は評価が高い
育成システムは良いが、バランスが悪く攻略が単調になりがち
初心者向けとしてはやりやすいが、シリーズ経験者には不満点が多い
ウイニングポストと比較すると、シミュレーションとしての完成度に差がある発売日:2002年12月6日 / エンターブレイン124,261本 -
66位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神タイトル: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神』
発売日: 2003年3月20日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス専用
シリーズ第8作目
オリジナルストーリー、バトルシティ編後の設定
前作の続編で非OCGルールを採用
物語の中心は消えた千年パズルと復活したペガサス
一部キャラにボイスあり
タッグデュエルの表現もありながらシングルデュエル形式
通信ケーブル対戦とカード交換が復活
カード総数は800枚に減少
難易度が非常に高く、経験値(デッキキャパシティ)獲得が厳しい
デュエル中にLPが回復せず、回復方法は特定のカード使用またはセーブ
神のカードを全て入手可能
「ラーの翼神竜」の3形態が別々のカードとして存在
武藤遊戯が千年パズルを探す冒険から始まる
大邪神レシェフが復活し、神のカードの力を奪う
主なキャラクターに武藤遊戯、城之内克也、イシズ・イシュタール等
敵キャラクターも多様で、特定の条件下でデュエルが行われる
公式パスワードによるカード入手が可能だが、失敗すると損失あり
クリア後の敵や登場キャラに多様性がある発売日:2003年3月20日 / コナミ120,000本 -
67位
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス 不思議のダンジョンタイトル: 『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン』
発売日: 2002年10月31日(北米未発売)
プラットフォーム: PlayStation 2、2004年にゲームボーイアドバンス版も発売
主人公: トルネコ、息子のポポロが12歳の誕生日に海難事故で昏睡状態に
ゲームの流れ: トルネコがポポロを救うため新たなダンジョンに挑む
システム変更: ダンジョンを出てもレベルが引き継がれる
仲間システム: ポポロと仲間モンスターを使える「モンスター仲間システム」が導入
エンカウントダンジョンの追加: フィールドマップに突然現れる
隠しダンジョン: 通常モードをクリアすると難易度の高い隠しダンジョンが出現
開発: スクウェア・エニックス単独で開発
GBA版の特徴: 新たな「エクストラモード」が追加、持ち込みなしのダンジョン深さが50階
新キャラクター: イネスとロサが仲間として登場
謎の剣士や国王などのサポートキャラが存在
敵モンスターの多様性: 新登場モンスターの大半が『ドラゴンクエストVII』から
石像システムの追加: 「土偶」システムを引き継いで新たな石像が導入
ダンジョンの構成: 謎のほら穴など複数のダンジョンがあり、それぞれ独自の特性
アイテムシステム: 呪いと祝福の要素が追加され、アイテムや装備に影響
プレイヤーキャラクターの役割: トルネコとポポロの選択が可能
ダンジョンの多様性: エクストラモード含むさまざまな後日談が盛り込まれた
冒険の書: プレイヤーの進行状況を保存するシステムが存在発売日:2004年6月24日 / スクウェア・エニックス110,000本 -
67位
牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち For ガール『牧場物語 ミネラルタウンのなかまたち』は2003年4月に発売されたGBA専用シミュレーションゲーム。
1999年の『牧場物語 ハーベストムーン』の移植作品。
同年12月に女性向けのマイナーチェンジ版『for ガール』が発売。
2019年にNintendo Switch用のリメイク版『再会のミネラルタウン』が発売。
主人公は亡き祖父の牧場を再生する決意で牧場経営を始める。
畑仕事や家畜の世話、釣りや鉱石採掘など多様な活動が可能。
季節ごとに異なる作物を育てて出荷。
家畜は餌を与えないと不機嫌になり副産物が取れなくなる。
グラフィックはGBA向きの2Dに変更された。
様々なキャラクターが登場し、恋愛要素もある。
複数の結婚候補やイベントが用意されている。
自宅の増築や施設の建設などができる。
釣りイベントや鉱石採掘もゲームの一部。
愛情度によりキャラクターとの関係が変わる。
季節ごとの祭りやイベントが多数存在。
主なキャラクターにはカレン、ポプリ、エリィなどがいる。
リメイク版では新規キャラクターや同性の結婚候補も追加された。
ミネラルタウンの町や登場人物は多様な背景を持つ。
ゲームはリアルタイムで進行し、生活サイクルが表現されている。
飼育した動物や育てた作物で収入を得て、牧場を発展させる。発売日:2003年12月12日 / マーベラス110,000本 -
68位
クラッシュ・バンディクー アドバンスクラッシュ・バンディクー アドバンスは2002年7月18日にコナミから発売されたアクションゲーム。
クラッシュ・バンディクーシリーズ初の携帯ゲーム機用タイトル。
プレイステーション以外のゲーム機向けの初作品でもある。
過去作品の要素を引き継ぎながら、横スクロールステージが主となる。
物語は悪の科学者コルテックスが地球を小さくするところから始まる。
クラッシュは散らばった「パワーストーン」を集めるために冒険に出る。
主要キャラクターとしてクラッシュ、ココ、アクアクが登場。
ボスキャラクターとしてディンゴダイル、エヌ・ジン、タイニータイガーが登場。
全20ステージがあり、いくつかのボス戦が含まれる。
ステージには「ジャングル ビート」や「ダイバー クラッシュ」などがあり、多様なテーマが展開される。
最終ボス戦ではコルテックスとの対決が行われる。
100%達成後、特別なラストステージが解放される。発売日:2002年7月18日 / コナミ109,789本 -
69位
テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン2『テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン2』は2002年に発売されたGBA用RPG。
「なりきりダンジョン」シリーズの第2作で、全『テイルズ オブ』シリーズのキャラクターが登場。
主人公は少年フリオと少女キャロで、2人は「なりきり師」として冒険を繰り広げる。
グラフィックスが向上し、戦闘はリアルタイム式に変更された。
キャラクターはコスチュームを着ることで歴代作品のキャラクターになりきることができる。
クエストをクリアすることでアイテムや通貨を獲得し、ストーリーが進行する。
コスチュームにはレベルとボーナスアビリティが設定されており、ルーツで新しいコスチュームを作成可能。
好感度が高まることでキャラクターとの修行が発生し、経験値や能力値の上昇がある。
世界樹の異世界ユグドラースが舞台で、魔物の増加に危機感を抱く女神たちが登場。
フリオとキャロは特殊な力を授かり、ユグドラースを救うために冒険を始める。
主要キャラクターには、女神エイダ、ステラ、シエルがいる。
ラストボスは過去の精霊であるサナトス。
働きかけるNPCや脇役のキャラクターも多数存在し、ストーリーに深みを加えている。
歴代のシリーズキャラクターが真似できることが大きな特色。
ストーリー内容はシリーズの背景や設定を引き継いでいる。
各キャラクターは作品の特徴に基づいた性格やエピソードを持つ。
ゲームの舞台やキャラクターに関する設定も詳細に描かれている。
シリーズのファンにとってお馴染みのキャラクターが再登場している。
本作に関連する公式ガイドブックも発行されている。
キャラクターの能力や特性は各作品で異なるが、同じキャラクターとして描かれている。発売日:2002年10月25日 / ナムコ108,222本 -
70位
スーパーマリオボール『スーパーマリオボール』は任天堂が2004年にゲームボーイアドバンス向けに発売したボールアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは「球化マシン」でボールに変身したキャラクターを操作。
物語はピーチ姫がクッパに捕まるところから始まる。
マリオはピーチを救出するため、ボールの形になって5つのステージを冒険。
各ステージのボスを倒してスター・キーを集める必要がある。
アイテム購入はキノピオのショップで行える。
ステージごとに特定の条件を満たすことでスターを入手できる。
ゲームモードは物語仕立てのアドベンチャーモードとタイムアタックがある。
ステージには雪原、草原、砂漠、灼熱のクッパ城が含まれる。
各ステージのボスは特定の戦略で倒す必要がある。
赤スイッチや青スイッチが登場し、ステージに影響を与える。
ゲーム内の敵キャラクターも多種多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
ボス戦では、ボスが強化されて再登場することがある。
クッパは最終ボスであり、特殊な条件の下で挑む必要がある。
スコアはスターの数に基づき、クッパを倒すことで増加する。
スポンサー的な要素やアイテム使用にも工夫が求められる。
ボールと同様に扱えるヨッシー・ボールや、様々なアイテムが戦略に影響を与える。
敵の動きや行動パターンを理解することが攻略の鍵となる。
フリッパー操作が重要で、マリオを弾き返すことで進行する。
グラフィックやゲームデザインは高評価を受けた。発売日:2004年8月26日 / 任天堂100,000本 -
70位
スーパードンキーコング2『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はイギリスのレア、販売は任天堂。
プレイヤーはディディーコングとディクシーコングを操作し、ドンキーコングを救う冒険をする。
日本では1995年11月21日に発売された。
2004年にはゲームボーイアドバンスへ移植され、改名された。
スーパーファミコン版は多くのプラットフォームでバーチャルコンソールに対応している。
前作に比べてギミックやグラフィックが進化し、やりこみ要素も増加。
SFC版は国内売上第9位と、多くの高評価を得ている。
ゲームには3つのモード(1人用、2人対戦、2人協力)が存在する。
敵を倒す方法は多様で、特定の攻撃が効かない敵もいる。
アイテムにはバナナ、クレムコイン、DKコインが存在し、集めることで様々な要素が解放される。
各ワールドにはボスステージがあり、攻略を進めていく。
コース内には隠し部屋やボーナスステージがあり、時間制限や特定の条件でクリアを目指す。
アニマルフレンドを使った特殊なアクションもあり、攻略に役立てることができる。
サウンドトラックはデビッド・ワイズが手掛けており、何種類かの楽曲がある。
ゲーム発売当初から口コミやレビューで高評価を得た。
難易度のバランスや構成に関して賛否が分かれた部分もあるが、総じて評価は良かった。
ストーリーは、ドンキーコングがキャプテンクルールにさらわれるところから始まる。
攻略要素を深めるための隠し要素や条件も多く、プレイヤーを飽きさせない工夫がある。発売日:2004年7月1日 / 任天堂100,000本 -
70位
テイルズ オブ ザ ワールド ~サモナーズ リネージ~『テイルズ オブ ザ ワールド 〜サモナーズ リネージ〜』は、2003年にナムコから発売されたGBA用シミュレーションRPG。
舞台はアセリア歴4765年で、先祖のクラースの合同方式の改良を目指すフレイン・K・レスターが主人公。
フレインはアンドロイドの妖精マカロンと共に契約の指輪を探す冒険に出る。
バトルはターン制で、クラスアップやストーリーパートとバトルパートの二部構成が特徴。
クラスアップによりキャラクターが変身し、特技や行動範囲が変わる。
戦闘には「マナ」が必要で、拠点を占拠することで自軍のマナ回復量が増加。
拠点の占拠やユニットの配置が戦略の鍵。
召喚術や魔科学を用いて、魔物や他のユニットを管理する仕組みがある。
情報として、未使用の「契約の指輪」を持つ際のユニット契約の過程もある。
キャラクターには、フレイン、マカロン、ベルガ・モントール、ボルガ・モントール、マーク・ギニールなどが存在し、各自の背景が設定されている。
男装の女性キャラクター、マーク(実名:マイラ)は、実兄アルフとの葛藤が描かれる。
敵キャラクターにはゼクスやその部下などが登場し、独自の設定がある。
初週の販売本数は14,828本、シリーズの人気を示すデータが存在。発売日:2003年3月7日 / ナムコ100,000本 -
71位
ボンバーマンストーリー『ボンバーマンストーリー』は2001年に発売されたアクションロールプレイングゲーム。
ゲームボーイアドバンスのボンバーマンシリーズ第1作目。
ディレクターは藤原茂樹、音楽は竹間淳が担当。
RPG要素と対戦要素を組み合わせた「ノーマルゲーム」と「バトルゲーム」の2つのモードを持つ。
ストーリーはボンバーベースの司令官Dr.アインからのSOSがきっかけで、ボンバーマンがファンタリオン星で冒険する。
マックスというキャラクターの行方不明が物語の中心。
各ゾーンにはフィールドとボスが待つダンジョンが存在。
アイテムや酒場で回復できるシステムを搭載。
戦闘は8方向移動可能で、敵を倒すことで進行。
ボスを倒すと次のゾーンに進む。
最大4人の対戦が可能で、設定やルールも選べる。
登場するキャラボンには属性(火、水、電気、土)がある。
キャラボンは合成して新しい能力を持つキャラボンが作れる。
主要なアイテムにはライフ回復の「薬」とボス攻略に寄与する「メダリオン」がある。
各ゾーンには独自のテーマがあり、特定の条件を満たす必要がある。
ストーリーやキャラクターの詳細に関するガイドブックも存在。
異なるミニゲームが含まれ、進行の鍵になっている。
敵キャラクターは過去作のキャラがモチーフ。
最終ボスはブレインボンバーで、多様な攻撃方法を持つ。
続編に『ボンバーマンストーリーDS』がある。発売日:2001年4月27日 / ハドソン99,059本 -
72位
テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3『テイルズ オブ ザ ワールド なりきりダンジョン3』は2005年1月6日にナムコから発売されたGBA用RPG。
「なりきりダンジョン」シリーズの第3作で、前作からのキャラクターも登場。
ゲームデザインは桝田省治が担当。
ゲームのジャンルはSRPGに変更され、複数のパーティを同時に操作。
戦闘システムはリニアモーションバトル。
主人公はフリオとキャロで、彼らは孤児院出身。
物語はタイムシップを修復し、歴史を元に戻すための冒険が中心。
新キャラクターのホワイト博士が登場し、悪事の影響で歴史が変わったことを伝える。
戦闘システムの「なりきりシステム」はキャラクターにレベルが設定され、強化が簡略化された。
複数のナムコのキャラクターのなりきり服が登場。
候補の技「たいこのたつじん」を持つコスチュームもある。
ゲーム内のストーリーやキャラが多岐にわたる。
フリオとキャロの性格や背景が描かれている。
ロールプレイング要素が強化され、キャラクターのカスタマイズが可能。
シリーズキャラクターやボスキャラクターにも選択可能なキャラクターがいる。
一部キャラクターの声優名がスタッフクレジットに記載されていない。
到達可能な施設や拠点が多様で、宿泊や料理を提供する場所もある。
遺跡や広場などの地名が物語の舞台として重要。
コミカルな要素やキャラクター同士の関係性も強調されている。
ゲーム内のアイテムや能力の設定が詳細。発売日:2005年1月6日 / ナムコ93,468本 -
73位
メダロット・ナビ カブト売上本数はカブト・クワガタ累計
『メダロット・ナビ』は2001年に発売されたGBA用シミュレーションRPG。
メダロットシリーズの従来のバトルシステムから大きく変更され、行動ポイント型のターン制シミュレーションを採用。
デザインは藤岡建機が担当し、従来のほるまりんとは異なる雰囲気。
戦闘シーンは2D表示にパーツのアニメーションが実装されている。
プレイヤーの行動に影響するAP(行動ポイント)システムが導入。
各メダロットは同時に最大5体所持可能だが、ロボトルには主機体のみ参加。
クリア後に前作のキャラクターやメダロットが仲間として登場。
主人公・カスミは中学1年生で、旧校舎で宇宙メダロットを発見し、クラスメートと宇宙テーマパーク「クラスター」に招待される。
ストーリーはカスミたちが地球に帰還する方法を探す冒険。
各キャラクターは天候や自然現象に関連した名前を持つ。
メダロットの開発システムがあり、仲間配置により進行度が上昇。
重要なサブキャラクターとしてシデンやヒヨリなどが存在。
スペロボ団やその幹部キャラクターが敵として登場。
症状を付加する能力やトラップを用いるキャラクターもいる。
ナビというコンピュータキャラクターが物語中に重要な役割を果たす。
メダロットの変形や能力のバグが存在。
各キャラクターには愛機があり、ストーリーに応じて強化可能。
フィギュアプレゼントやファンサービスがゲーム内に含まれる。
ゲーム説明書では一部キャラクターに特定の名称が使用されるが、ゲーム中での名称は異なる。
ストーリーの進行に応じて仲間キャラクターとの関係や成長が描かれる。発売日:2001年9月7日 / イマジニア73,000本 -
73位
メダロット・ナビ クワガタ売上本数はカブト・クワガタ累計
『メダロット・ナビ』は2001年に発売されたGBA用シミュレーションRPG。
従来の「メダロット」シリーズとは異なり、行動ポイント型のターン制バトルシステム。
デザイン担当は藤岡建機で新しいスタイルを採用。
パーツのアニメーションが初めて導入され、戦闘は2D表示。
クリア後には過去キャラクターが登場し仲間になる。
ゲームクリア後にフィギュアプレゼントの抽選あり。
戦闘は9×9マスで5対5のターン制SLG形式。
各チームのリーダーから行動が可能で、行動順は「推進」で決まる。
メダロットは最大5体まで所持、1体のみでロボトル参加。
プロットは中学1年生のカスミと友人たちの宇宙漂流からの帰還を目指す。
キャラクターは自然現象に関連した名前を持つ。
メダロット開発システムや陣取り合戦の要素も含まれる。
各キャラクターに特有の性格やストーリーが設定されている。
ナビというコンピュータキャラクターがストーリーに重要な役割を果たす。
悪の組織「スペロボ団」が主要な敵キャラクターとして登場。
バグが存在し、ゲームに影響を与える事例もある。
時間制限があり、一般SLGよりも短時間で進行可能。
各メダロットには特定の能力や愛機が設定され、多様性がある。
キャラクター間の関係性や成長が描かれている。
様々なメダロットのデザインがあり、シリーズの特徴と差別化されている。発売日:2001年9月7日 / イマジニア73,000本 -
74位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート2006『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ エキスパート2006』は2006年2月23日にコナミから発売された。
ゲームボーイアドバンス専用で、遊戯王オフィシャルカードゲームを題材としている。
略称はEX2006、世界大会公式ソフトであり、GBAでの最後の作品。
シナリオモードはなく、デュエルシミュレーター的なソフト。
初期デッキは第4期ストラクチャーデッキ6種から選択可能で、スターターデッキ2006のカードも所持。
約2000枚のカードが収録されており、レギュラーパック「SHADOW OF INFINITY」までのカードが含まれている。
通常デュエルの他に「詰めデュエル」や「制限デュエル」など多様なプレイモードが存在。
パッケージには遊城十代が描かれているが、原作やアニメキャラは登場しない。
禁止・制限リストが収録されており、最新リストへの更新が可能。
6点セットとして「ワールドチャンピオンシップ2006セット」が同時発売。
バグによりテーマデュエル「大革命」はクリア不可で、チャレンジ達成率は99%。
OCGと異なる設定ミス、バグが存在(例:ダンディライオンの種族等)。
収録カードには多くの人気モンスターが含まれる。
攻略本「世界王者への挑戦状」が同時発行されている。
繰り返し遊ぶことができるデッキ構築要素がある。
難処理カードなど一部収録されていないカードあり。発売日:2006年2月23日 / コナミ70,000本 -
75位
クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!ゲームタイトル: 『クレヨンしんちゃん 伝説を呼ぶ オマケの都ショックガーン!』
開発: インティ・クリエイツ
発売日: 2006年3月23日
発売元: バンプレスト(最後のGBA用ソフト)
ジャンル: 横スクロールアクションゲーム
原作: 臼井儀人の漫画およびアニメ『クレヨンしんちゃん』
主要キャラクター: 野原しんのすけ、風間くん、かすかべ防衛隊
シナリオ: 食玩テーマパーク「ショックガーン」のオープンから始まるストーリー
プレイヤーは大人たちを救出するために冒険
アニメスペシャル「食玩あつめてショックガーンだゾ」を2006年4月14日に放映
DS版が2010年12月2日に20周年記念として発売
主要人物の声優陣は多彩
追加キャラクターや新アニメーションを含むDS版の特徴
フィギュア魔人が主要な敵として登場
結末がGBA版やアニメ版とは異なる
挿入歌やエンディングテーマが用意されている
「ショックガ〜ン」というテーマパークの設定に基づく
キャルトや他のキャラクターが物語に重要な役割を果たす
特異なキャラクター設定や背景が豊富に描かれている
音質向上および性能向上のためDS版に移行
コスプレやテーマパークの要素が追加されている発売日:2006年3月23日 / バンプレスト66,245本 -
76位
千年家族『千年家族』は2005年3月10日に任天堂から発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
ジャンルは家族観察シミュレーションゲームで、プレイ人数は1人。
プレイヤーは新人の神様となり、天使のキュピットと共に家族を見守る。
プレイヤーは家族に矢やアイテムを用いて干渉できる。
家族からの「かんしゃのキモチ」を集めることで神様のランクが上がる。
舞台は現代・近未来・遠未来など多様。
内部時計により、電源OFFでも時間が進む。
メイン画面では西暦、家族年数、家族の状態を確認できる。
矢の種類は赤、青、緑、独身など多様で、特定の効果がある。
アイテムを使うことで家族に影響を与えることができる。
各家族メンバーの詳細情報を確認可能。
キュピットはプレイヤーをサポートする天使。
エライ神様はプレイヤーの導きを評価しアドバイスを提供。
アクマは家族に悪影響を与えるキャラクター。
プロジェクトの開発時期は2003年夏で、立体的な描写から三人称視点に変更された。
キュピットは他のゲームキャラクターをモデルにデザインされた。
ゲームシステムには時間の流れを速めるウォッチモードがある。
各種矢やアイテムは、家族の状況に応じて使い分ける必要がある。
本作は婚姻や遺伝をテーマにしており、情報交換機能も考慮されている。
限定的なプレイが可能で、電池交換によって長期間のプレイが可能となる。発売日:2005年3月10日 / 任天堂55,000本 -
77位
サモンナイト クラフトソード物語 ~はじまりの石~タイトル: 『サモンナイト クラフトソード物語 〜はじまりの石〜』(2005年発売)
ジャンル: ファンタジックバトルRPG
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
サモンナイトシリーズの外伝で、物語の繋がりはなし
主なシステムは前作とほぼ同じだが、鍛冶師ランクの導入や通信機能の復活あり
新武器「ボウ」が追加され、遠距離攻撃が可能に
クラフトパートの新メニュー「強刃」と「解体・改」が追加
特定の武器で作成された良質な武器が得られる可能性がある
護衛獣が戦闘に参加する仕組み
自動操縦機能で主人公が敵を自動的に攻撃
主人公は鍛冶師を目指して修行中
男女いずれかの主人公を選択可能
物語の主要キャラクターにロブ、ミューノなど
敵対する工房やキャラクター同士の関係が描かれる
護衛獣は本来の力を取り戻すことが可能
物語は主人公がミューノを守る決心から始まる
クリア後に特定条件を満たすとバトル可能
音声キャストには相田さやか、島田敏などが参加
ストーリーは成長と敵討ちがテーマ
ゲーム内での武器やキャラクターの成長が重要な要素発売日:2005年12月8日 / バンプレスト53,690本 -
78位
ぶらぶらドンキーゲームタイトル: ぶらぶらドンキー
発売日: 2005年5月19日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
開発者: パオン(任天堂以外)
ジャンル: アクションゲーム
ストーリー: 「ジャングルピック」開催前にキングクルールがウイナーメダルを奪う。
操作方法:
- L/Rキーが主な操作に使用される。
- フリークライミングのような移動スタイル。
バナナの使用: 体力回復や無敵時間の取得。
取り扱えるアイテム:
- 石と爆弾で敵を攻撃。
- タルやブースターバレルなどのアイテム。
ボスキャラクター:
- キングクルール、フェネッキー、シーボン、ビッグフリーザー。
ゲームモード:
- アドベンチャーモード(1人用)。
- ジャングルピック(対戦モード)。
キャラクター選択: ドンキー、ディディー、ディクシー、ファンキー。
収集要素: ウイナーメダル、クリスタルココナッツ、バナナ。
特徴: 操作における新しい感覚やアクション要素。発売日:2005年5月19日 / 任天堂50,000本 -
78位
ファイナルファイトONE元はAC/SFC版をベースにしたリメイク+アレンジ作
■ 主な追加・強化要素
Zコーディー&Zガイ(『ZERO3』版)登場・条件達成で使用可能
オプションモード解禁(難易度調整、サウンドテスト等)
ステージ間の会話シーン追加(キャラごとの専用演出あり)
インダストリアルエリア(ステージ4)復活(AC版準拠)
カラーセレクト/ラウンドセレクト/ラピッドパンチ等の隠し要素あり
中断セーブ機能実装(ステージクリアごとにオートセーブ)
Zキャラの台詞にメタネタ・ネタバレ的な演出が多数含まれる
■ システム面の改善
Rボタンに必殺技を割り当て可能(操作性向上)
画面内に出現する敵数が最大6人に増加(難易度により変動)
SFC版では不可だった2人プレイが可能(通信ケーブル必須)
■ 評価点
携帯機とは思えない操作性と爽快感
全キャラ使用可能+追加キャラ含むプレイアビリティの拡張
初心者から上級者まで対応した5段階の難易度設定
演出や表現がAC準拠に近づいており、ファン向けにも良対応
テキストが読みやすく携帯機でも快適に遊べる
■ 賛否両論点
会話シーンがテンポを阻害する(オフ設定不可・スキップのみ)
Zキャラと一部ボスのグラフィックに違和感あり(ZERO3流用)
敵の行動AIなどはSFC版寄りでAC完全再現ではない
■ 問題点
隠し要素の解禁が単調(撃破数稼ぎのみ)かつ通知が不親切
BGMのクオリティが低め(GBA音源の制限+再現度不足)
火炎地帯の当たり判定が大雑把で理不尽に感じやすい
エリア間演出による操作不能時間中に敵が接近し開幕事故が起きやすい
■ その他
敵の一部攻撃が弱体化/強化され、SFC/ACと挙動が異なる
撃破数9999でカンスト、上限突破なし(やり込み勢には不満)
海外版は表現変更や難易度表記の差異あり(例:ポイズン→シド)
総合評価:完成度の高いGBA移植作。SFCの完全版+αとして良作発売日:2001年5月25日 / カプコン50,000本 -
79位
メルヘヴン KNOCKIN'ON HEAVEN'S DOOR基本情報
発売日: 2005年6月30日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス(GBA)
ジャンル: ARMアクションRPG
発売元: コナミ
定価: 5,040円(税込)
グラフィックと音楽
グラフィックと音楽の評価は高く、全体的にきれい。
原作の技を再現した演出が好評。
ストーリー
ストーリーは非常に短く、満足度が低いとの意見が多い。
原作に基づく要素があるが、最終ボスがオリジナルなのは不評。
戦闘システム
戦闘は攻撃方法に個性があり、爽快感がある。
ボス戦は手応えがあり、評価されている。
快適性
快適さに関する評価は良好で、イライラを感じにくい設計。
ただし、ダンジョンから瞬時に脱出できない仕様が不便。
やりこみ要素
キャラ選択の自由度はあるが、ボス戦ではキャラが指定される。
レベルアップやARMの育成要素はあるが、バランスが甘いとの指摘。
難易度
難易度は簡単すぎるとの意見が多い。
戦闘が単調で新鮮味に欠けることも指摘されている。
原作との関連性
原作ファンにとっては楽しめるが、原作を知らない人には魅力が伝わりにくい。
キャラクターの色合いやデザインがアニメと異なる点がある。
価格に対する評価
内容に対して価格が高く感じられるとの意見が多い。
キャラクター
オリジナルキャラクターが登場するが、特に目立つ評価は少ない。
総合評価
ストーリーの短さが致命的な欠点。
原作ファンなら楽しめるが、それ以外の人には勧めにくい。
レビューの意見
グラフィックや音楽の評価は平均的に高い。
ストーリーやゲーム性に関する不満が目立つ。
良い点
爽快感のある戦闘。
原作の技や演出の再現。
悪い点
ストーリーの短さ。
ゲームバランスの甘さ。
一部仕様の不便さ(例: 瞬間脱出不可)。
感想のまとめ
「楽しい部分はあるが、物足りない」という評価が多い。
ストーリー重視のプレイヤーには不向き。
ボス戦
難易度に手応えはあるが、一部ボスが回避不能な攻撃を持つ点が不評。
原作ファン向け
原作を楽しんでいる人には一定の価値がある。
キャラデザイン
一部キャラの色やデザインがアニメと異なる点が気になるとの声あり。
推奨プレイヤー
原作ファンや軽めのアクションRPGを探している人向け。
結論
原作ファンなら購入を検討できるが、他のアクションRPGと比べると物足りない部分が多い。発売日:2005年6月30日 / コナミ48,676本 -
80位
メダロットG カブトバージョン売上本数はカブト・クワガタ累計
ジャンル:シリーズ初の2on2対戦アクションゲーム
舞台設定:『メダロット5』の後日談として、再び「すすたけ村」が登場
主人公:『5』のコイシマルが引き続き主役
■ゲームシステム
RPG風マップなし:ステージ選択式でテンポ重視
操作はリーダー機のみ:相方はAI操作、カブト版はAI補助向き
攻撃部位は3つ:右腕(B)、頭部(B+上)、左腕(B+下)
メダフォース導入:必殺技は1体1種類、セレクトボタンで発動
メダルは育成式:熟練度はランダム上昇/一部減少もあり
■カブトバージョンの特徴
射撃・遠距離主体:堅実な射撃・防御型パーツが中心
初心者向け:近接リスクの少なさで安定した戦い方が可能
遠距離メダフォースの相性良好:安全にゲージ溜めやヒット狙いができる
接近戦に強いAIとの相性も良好:クワガタ版のパートナーにも向く
■戦闘・バトル設計
ロボトルは常時2on2:固定ペアでの連戦が続く構成
時間制限3分:テンポ良く、1戦の負担が軽い
ガードあり(Rボタン):正面からの攻撃はほぼガード可能
ティンペットパンチあり:腕破損後の応急攻撃
作戦パネル:AIに5種類まで行動指針を設定可能
■評価・長所
BGMの質が高い:ステージごとに専用曲あり
グラフィックも良質:『5』のキャラが新デザインで再登場
カブト向けに遠距離パーツが豊富:戦法の安定感が高い
メダフォースの見栄えが良く、使いやすい:特に防御や範囲攻撃系が強力
3分という戦闘時間で遊びやすさ向上
■短所・問題点
登場機体が38体と少ない:カブト向き機体のバリエーションも限定的
ボリューム不足:物語性やイベントが希薄、周回性も低い
バランスが不安定:射撃偏重で一部の近接機体が不利になりやすい
隠し要素が煩雑:出現条件に通信対戦や膨大な戦闘回数が要求される
セレクトボタンでのメダフォース発動が押しにくい
カブト版でもメダフォース依存度が高く、ゲーム性が単調になりがち
カブト版は“安定型で安心して戦える入門向け”という位置づけです。一方、ゲームそのものは挑戦作ながら粗削りな側面が目立つのも事実です。発売日:2002年7月19日 / ナツメ46,358本 -
80位
メダロットG クワガタバージョン売上本数はカブト・クワガタ累計
『メダロットG クワガタバージョン』要約(GBA)
発売日:2002年7月19日、GBA向けにスマイルソフトより発売
ジャンル:シリーズ初の「2on2対戦アクション」形式に挑戦した異色作
舞台:『メダロット5』と同じ「すすたけ村」が再登場、続編的位置づけ
主人公:『5』のコイシマルが再登場し、新たな事件に巻き込まれる
ゲーム構造・システム
マップ移動なし:ステージ選択式。RPG的な探索要素は存在しない
リーダー操作のみ:プレイヤーは1体のメダロットを操作し、もう1体はAIが制御
戦闘は2vs2固定:常に2体で戦うが、AIの性能にはムラがあり指示は作戦パネルで制御
セッティング自由度:頭・左右腕・脚部の4パーツ+メダルの組み合わせが基本
パネルシステム:AI行動を決める「作戦パネル」は571,456通りの組み合わせ可能
セッティング中の性別変更可:性別による能力差はなし(見た目だけ)
クワガタバージョンの特徴
攻撃傾向:カブト版が防御や射撃主体なのに対し、クワガタ版は近接・格闘型が多い
難易度高め:接近戦ゆえに被弾リスクが高く、反応や立ち回りの腕が問われる
爽快さ重視:コンボやノックバック演出が多く、アクション性に特化
評価点
スピーディーな戦闘:1戦3分の制限付きで、テンポが良くプレイしやすい
脚部ごとの動作:車両型や飛行型など、移動モーションに個性がある
BGMの質が高い:ステージごとに異なる曲、イベント戦では専用曲もあり
問題点・惜しい点
機体数が過去最少(38体):選択肢が少なくカスタマイズの幅も狭い
ボリューム不足:ストーリーは薄く、ひたすらロボトルを繰り返す構成
戦闘バランスが悪い:パーツ破壊のランダム性が強く、理不尽展開も
AI制御の粗さ:作戦パネルがうまく機能せず、味方が無駄行動をすることも
隠し要素の開放が面倒:通信対戦や対戦回数が条件で出現率も低い
総評
挑戦作だが調整不足:新しいジャンルへの試みは評価できるが、完成度は低め
格闘寄りのクワガタ版は上級者向け:操作と回避の技術が問われるためやや上級者向き
メダロット5の続編と期待すると落差あり:ボリュームや演出面で期待外れに感じる可能性も発売日:2002年7月19日 / ナツメ46,358本