
ゲームボーイアドバンス 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ゲームボーイアドバンス
- 対象タイトル
- 105件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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81位
ユグドラ・ユニオンゲームタイトル:『ユグドラ・ユニオン』(英題: Yggdra Union: We’ll Never Fight Alone)
開発・発売: スティング
初発売: 2006年3月23日(GBA版)、2008年1月24日(PSP版)、2019年4月11日(iOS・Android版)、2020年3月5日(Nintendo Switch版)、2023年(PC版Steam配信)
ジャンル: シミュレーションRPG
世界観: 剣と魔法のファンタジー、亡国の王女が帝国と戦うストーリー
戦略性重視のターン制バトル
複雑なシステムだがチュートリアルが用意されている
キャラクターデザイン: きゆづきさとこ、カードデザイン: 戸部淑
登場キャラクターのシリアスな展開と可愛らしい絵柄のミスマッチ
GBA版特典: キャラメイキングカード、フルメタルストラップ
シリーズ: 『Dept. Heaven Episodesシリーズ』の第2作
次作に『ブレイズ・ユニオン』、PSP版で新キャラクター追加
バトルフィールド毎に戦術カードを選択するシステム
敵味方の士気やアイテム管理が重要
登場人物の背景や性格設定が豊富
キャラクター同士の関係性やストーリーが深い
日本版は全年齢対象、北米版は一部の内容が異なるためTeen指定
作品間の繋がり: 『Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜』との関連性
エキストラコンテンツあり、引継ぎ要素なし
オンラインラジオ番組と関連アプリの配信あり
バトルの勝利条件と敗北条件が設定され、戦略的思考が求められる発売日:2006年3月23日 / スティング36,172本 -
82位
カルチョビット『カルチョビット』は2006年5月18日に任天堂から発売されたGBA用サッカー経営・育成シミュレーションゲーム。
開発は「ダービースタリオン」で知られるパリティビット。
タイトルはイタリア語の「カルチョ」と「ちょびっと」の造語。
2012年にはニンテンドー3DS版『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』が発売。
プレイヤーは監督としてクラブを強化し、日本一を目指す。
地域リーグ「フレッシュリーグ」からプロリーグへステップアップ。
経営要素もあり、他クラブの選手を獲得可能。
リーグ構成はフレッシュリーグ、ステップリーグ、Nリーグ(ディビジョン1・2)に分かれる。
キングカップやチャレンジカップなどの大会も存在。
選手能力はキック、スピード、スタミナ、テクニック、フィジカル、ジャンプ、メンタルの7種類。
能力は特訓や試合で向上し、特訓カードを使用して育成。
特訓カードは28種類あり、組み合わせでスペシャルメニューが発生。
選手は自身で常に練習し、徐々に能力が向上。
故障リスクがあり、選手の状態を管理する必要がある。
日本代表に選出されることもあるが、外国人選手は対象外。
選出によってポテンシャルが回復することがある。
ゲームの各要素は戦術、試合、特訓の繰り返しで構成されている。
シミュレーション要素が強く、経営や育成も重要なゲーム性を持つ。発売日:2006年5月18日 / 任天堂28,363本 -
83位
パワポケダッシュ『パワポケダッシュ』は2006年3月23日にコナミから発売されたゲームソフト。
ゲームボーイアドバンス最後のパワポケシリーズ作品である。
キャッチコピーは「野球はいつでも出たとこダッシュ!」。
2021年11月25日にNintendo Switchでダウンロード版が配信された。
外伝作品であり、従来のパワポケとは異なる「カード野球」システムを採用。
操作が簡略化され、試合結果は1球で表示される。
サクセス中に選手同士の会話が演出される要素がある。
日本野球機構の12球団や本編アレンジチームは収録されていない。
主人公は小学一年生で、父親を救うために全国大会で優勝を目指すストーリー。
サクセスは少年野球を舞台にしており、球速の最大値が低く設定されている。
女性選手も多数登場し、ガンバーズの女性選手は彼女候補も兼ねる。
シナリオや一部キャラクターの設定も独自のものが多い。
主人公は双子の兄であり、本当の家族は才葉家である。
エンディングで父親と再会するストーリーも存在。
サブイベントやミニゲームが豊富だが、重いテーマも含まれている。
一部の選手が『パワプロクンポケット11』以降で再登場する。
ゲームオーバーになった際の再挑戦システムにはペナルティが存在する。
ストーリーは「野球仙人」や「ボール親父」などのキャラクターがかかわる。
Switch版では一部シナリオの修正や削除が行われている。
2011年には『パワプロクンポケットR』の特典としてダウンロード版が登場する。発売日:2006年3月23日 / コナミ21,982本 -
84位
F-ZERO CLIMAX『F-ZERO CLIMAX』は2004年10月21日に発売されたゲームボーイアドバンス用のレースゲーム。
F-ZEROシリーズの第6作目で、テレビアニメ『F-ZERO ファルコン伝説』の影響を受けている。
コースエディットが初めて可能で、操作性も向上。
ゲーム開始時に操作設定を行い、グランプリで5コースを走る。
BGMは原曲のアレンジが多い。
「CLIMAX」は「究極の、最高潮の」という意味で使用されている。
発売から約19年間新作がなく、プレミアム価格で取引されている。
使用可能なマシンは初期5台で、グランプリで39台まで増やせる。
グランプリは24台で5コース3周勝負。
2レース目以降は前レースの順位がスタート位置に反映される。
ブーストは2周目以降にエネルギーを消費して使用。
コース外転落やクラッシュ時にはリタイアし、初期のスペアマシンを消費して再レース可能。
サバイバルモードが追加され、対戦人数やスペアマシンの数に難易度が影響する。
各バトルにはコースとルールが設定されている。
通常の対戦や特別ルール(DEATH RACEなど)が存在。
チキンレースに似たルール(BRAKINGなど)がある。
コースエディットモードではオリジナルのコースを作成可能。
コース作成にはポイント制限があり、255以内に収める必要がある。
作成したコースはテスト走行やタイムアタックで使用できる。
コースの共有が可能で、ユーザーから公募されたコースも公開されている。発売日:2004年10月21日 / 任天堂21,000本 -
85位
おしゃれプリンセスおしゃれプリンセスはカルチャーブレーンが開発した恋愛・育成シミュレーションゲームシリーズ。
プレイヤーはファッションコーディネーターとしてTV番組『おしゃれプリンセス』で競う。
初期は育成シミュレーション要素が強く、ゲーム内に「お金」のシステムがある。
ストーリーモードはスゴロク形式で、「高級ブランド」や「美容室」などのマスが存在。
イベントマスでは利益や損失があり、サイコロを使って自由に移動可能。
フリー育成モードやミニゲーム、友達とのアイテム交換が楽しめる。
ストーリーモードは「会話シーン」と「コーディネート対決」を繰り返す。
コーディネート対決はテーマに基づいて進む。
登場キャラクターには音海、摩耶、紀子、真斗などがいる。
イセタンという異星人が主人公に変身アイテムを供給。
ゲーム内容はシリーズを通じて大きく変更されていないが、新しい要素が加わる。
続編『おしゃれプリンセス2』では会話選択肢が追加された。
プレイヤーは少人数の対戦も可能で、友人と一緒に楽しめる。
主人公はサラで、恋心を抱くクラスメートのヒロシが登場。
第2弾は「2つあそべるうれしいツインシリーズ」の一部として発売された。
キャラクターのセンスや職業は勝敗によって変わる。
本作はGBA用ソフトとしてリリースされた最初のDSゲームである。
シリーズの全体的なテーマはファッションや恋愛の要素に焦点を当てている。
各シリーズごとにゲームプレイのルールやキャラクターが異なる。
プレイヤーはアイテムを使ってセンスを磨き、職業選択の幅を広げることができる。発売日:2002年5月24日 / カルチャーブレーン3,000本