
ニンテンドー3DS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドー3DS
- 対象タイトル
- 206件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
87位
新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女タイトル: 新・世界樹の迷宮 ミレニアムの少女
発売日: 2013年6月27日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
ジャンル: RPG(ダンジョン探索)
原作: 世界樹の迷宮のリメイク
舞台: エトリアの街
新機能: ストーリーモードとキャラクターボイスの導入
プレイヤーキャラクター作成は従来通り可能
新システム: グリモアを使った多様なスキルの組み合わせ
探索準備による効果を持つ新システム
地図完成後のワープ機能の追加
クラシックモードで全職業が選べる
主人公はハイランダー職
主要キャラクター: フレドリカ・アーヴィング(ガンナー)、サイモン・ヨーク(メディック)など
ストーリーはエトリアの怪異調査をテーマにする
大規模な敵やボスが登場
グラズヘイムに住む謎の少女がストーリーの鍵
キャラクターは声優によって演じられる
ギルドでの操作が簡素化
続編関連の小説も存在
グングニルやユグドラウィルスなどの重要な要素がストーリーに絡む発売日:2013年6月27日 / アトラス130,274本 -
88位
メイド イン ワリオ ゴージャス『メイド イン ワリオ ゴージャス』は2018年8月2日に発売された3DS用ゲームソフト。
ワリオシリーズの新作は『ゲーム&ワリオ』から5年ぶり。
過去のシリーズから300種類のプチゲームが収録されている。
ボタン操作、ジャイロ操作、タッチ操作、マイク入力に対応。
すべてのキャラクターがフルボイスで台詞を喋るのは今作から。
キャラクターデザインは竹内高が担当。
故郷ラックス村でお宝を手に入れたワリオがゲーム大会を開催するストーリー。
新キャラクター「ルールー」や、ワリオの従来の仲間たちがゲームに登場する。
プチゲームはスポーツ、せいかつ、ファンタジー等のジャンルに分かれている。
モードはストーリー、チャレンジ、練習、コレクションの4種類。
ストーリーモードは各キャラクターがプチゲームを出題する形式。
ガチャコロンでミニゲーム、電話、ムービーなどの景品が得られる。
追加モード「ワリオカード」が存在し、カードゲームが楽しめる。
各キャラクターには異なるライフ要素がある。
対戦モードでは二人で同時にプレイ可能。
ルールーは新キャラクターで、ワリオ大会に参加。
ジミー・T.やモナなど元の仲間たちも多くの役割を持つ。
最終ステージ「ワリオデラックス」は特別な難易度設定。
営業モードやストーリー進行で報酬を得ることができる。
『メイド イン ワリオ ゴージャス』は、シリーズの集大成として位置付けられている。発売日:2018年8月2日 / 任天堂130,000本 -
88位
ポチと! ヨッシー ウールワールドジャンル: アクション(横スクロール)
Wii U版「ヨッシー ウールワールド」の移植+追加要素
年齢対象: 全年齢対象
総合評価: 星3.9 / 5(Amazon 206件レビュー)
ゲーム内容(メーカー説明より)
Wii U版全コースを収録
新要素としてポチ専用コースを追加
ヨッシーとポチの日常を描いた短編アニメ30話を収録
舞台は毛糸の世界、あみぐるみのヨッシーが冒険
毛糸ならではの仕掛けを解きながら進む
ポチが冒険をサポート(背中に乗せる等)
新キャラクター「コポチ」が登場
コポチは仕掛けを見つけて探索を助ける
「パタパタヨッシー」モードで空を飛べる
コポチ3匹がパタパタヨッシーをサポート
「エディットヨッシー」でオリジナル柄をデザイン可能
作ったヨッシーはコースで使用可能
他プレイヤーとエディットヨッシーを交換できる
レビュー(日本)
「ヨッシーとポチがとても可愛い」と好評
毛糸の世界観が癒しと高評価
初心者向けの「パタパタヨッシー」モードが便利
コースをクリアするだけなら簡単で遊びやすい
集め要素やスペシャルコースは難しくやりごたえあり
子供には一部の仕掛けやボス戦が難しいという意見あり
バッジやサポートを使わないと難度が高くなる場面あり
画面サイズの関係で毛糸感が薄れるという指摘あり
可愛さ重視で「癒しゲーム」として楽しむ人が多い
総じて「初心者から上級者まで楽しめる可愛いアクション」との評価
まとめると、この3DS版は 「可愛さ+やり込み」 を両立した作品で、
アクション初心者は「パタパタヨッシー」で気軽に遊べ、やり込み派は全収集やスペシャルコースで挑戦できます。発売日:2017年1月19日 / 任天堂130,000本 -
88位
スターフォックス64 3DAmazon評価:★4.1(レビュー数164件)
概要・ストーリー
1997年NINTENDO64の名作『スターフォックス64』のリメイク
主人公は傭兵部隊「スターフォックス」のリーダー、フォックス・マクラウド
宇宙の平和を脅かす悪の科学者「アンドルフ」を倒すのが目的
仲間(ファルコ、スリッピー、ペッピー)と共に銀河を縦横無尽に飛び回る
様々な惑星や宇宙空間が戦いの舞台
特殊ステージでは戦車や潜水艦での操作も登場
ゲームシステム・操作
ジャンル:3Dシューティング
本体のジャイロセンサーを使った直感的な操作に対応(3DSモード)
従来通りのボタン操作も可能(64モード)
アーウィン(自機)の移動、宙返り、ローリングなど多彩なアクション
スコアアタックモードで各ステージを何度でも挑戦可能
勲章の取得などやりこみ要素も充実
セリフやキャラクターの演出も再現性が高い
マルチプレイ・新要素
ローカル通信対応の対戦モード(最大4人)
ダウンロードプレイでソフト1本でも対戦可能
対戦中はカメラを使いプレイヤーの顔をアイコン表示
無敵になる「ファイアバード」など、アイテムを使った駆け引きもあり
ネット対戦は非対応(Wi-Fi機能なし)
グラフィック・音・評価
グラフィックは3DS用に一新、3D表現が自然で綺麗
音源・SEは賛否あり、64版と比べて一部チープ・演出弱めという意見も
声優は新キャストに差し替え、再現度は高いがオリジナルの雰囲気は分かれる
オリジナルをやり込んだ層には「目新しさが少ない」との声も
総評:N64版の完成度を受け継ぎつつ、携帯機で快適に遊べるリメイク作品として高評価発売日:2011年7月14日 / 任天堂130,000本 -
89位
真・女神転生IV FINAL『真・女神転生IV FINAL』は2016年2月10日に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
前作『真・女神転生IV』の世界観をベースに、異なる展開の物語が描かれている。
「FINAL」はIVの集大成という意味で、バランス調整や新システムが追加されている。
前作のデータを引き継ぐことでボーナスが得られる。
物語は「神の御業戦争」の後、東京での人々の生活と悪魔たちの戦いを描く。
主人公はナナシという名前の見習いハンターで、契約により蘇生する。
複数の仲間キャラクターが登場し、それぞれ異なる特性やストーリーを持つ。
多神連合、阿修羅会、ガイア教団など様々な勢力が登場し、物語が進行する。
最終的な敵はYHVHで、彼は唯一神である。
殲滅ルートと協調ルートの2つの分岐が存在する。
新規要素として仲魔のスキル適性やヒスイの守刀、アシストゲージなどが追加。
DLCには新キャラクターやストーリーの追加がある。
各キャラクターは異なる技能や役割を持ち、プレイスタイルに影響を与える。
エンディングは選択肢により変動し、複数の結末が存在。
ゲーム全体のテーマには人間の意志と選択の重要性が強調されている。
戦闘システムやダンジョン探索が改良され、プレイヤーの体験が向上。
悪魔合体や状態異常システムも進化している。
キャラクターの成長や仲間の選択が戦略に影響を与える。
東京の復興と各勢力の目的が物語の中心にある。
シリーズの従来の要素を保ちながらも新しい体験を提供する設計。
作品全体を通じて人間性や神々との関係がテーマ化されている。発売日:2016年2月10日 / アトラス127,761本 -
90位
マリオパーティ100 ミニゲームコレクション『マリオパーティ100 ミニゲームコレクション』は2017年12月28日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ゲームソフト。
マリオパーティシリーズの15作品目。
過去の『マリオパーティ』シリーズからミニゲーム100種類を厳選して収録。
アメリカでは2017年11月10日、ヨーロッパでは12月22日に発売。
ミニゲームは様々なモードで楽しめる。
ローカルプレイとダウンロードプレイ機能に対応。
1本のソフトと人数分の3DSで最大4人で対戦可能。
主なプレイモードには「ミニゲーム100」、「ミニゲームアイランド」、「ミニゲームマッチ」、「かちぬきバトル」、「デカスロン」がある。
「ミニゲームアイランド」は1人用の冒険モード。
「ミニゲームマッチ」はボードマップ上でスターを集める対戦モード。
「かちぬきバトル」はミニゲームの勝利数を競うモード。
「デカスロン」は所定のミニゲームのハイスコアを競うモード。
コレクションモードではBGMや歴代情報を鑑賞可能。
隠しプレイヤーキャラクターは存在しない。
主要キャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチ、デイジー、ワリオ、ワルイージ、ヨッシー、ロゼッタ、キノピオ、キノピコ、ドンキーコング、クッパ、クッパJr.がいる。発売日:2017年12月28日 / 任天堂124,319本 -
91位
シアトリズム ドラゴンクエスト『シアトリズム ドラゴンクエスト』は、2015年に発売されたニンテンドー3DS専用の音楽ゲーム。
ドラゴンクエストシリーズの楽曲がIからXまで60曲以上収録。
追加楽曲が無料で配信された。
ゲームにはバトルミュージックステージ(BMS)、フィールドミュージックステージ(FMS)、イベントミュージックステージ(EMS)の3つのステージタイプがある。
各ステージで異なるトリガー方式(タッチ、スライド、ホールドなど)で音楽に合わせた入力を行う。
プレイモードには、ミュージックプレイ、チャレンジモード、すごろく場がある。
チャレンジモードでは新楽曲やモンスターが解放される。
すごろく場では特定の効果を持つサイコロを使用し、仲間キャラを増やすことができる。
すれちがい通信機能により、他のプレイヤーと交流できる。
冒険者の酒場でパーティーメンバーの編成などが可能。
転職システムがあり、キャラクターの職業変更ができる。
各キャラクターのMP(マジックポイント)が設定され、呪文や特技の使用に影響する。
アクセサリー装備が可能で、効果が持続する。
楽曲の操作判定が英語表記で、一部カナ表記も採用。
フルクリティカルを達成すると特別な称号が得られる。
ボタン操作とタッチ操作のハイブリッドスタイルが利用可能。
新たにシンプルモードが搭載され、難易度が調整された。
キャラクターのステータスは職業ごとに変動し、職業レベルは独立している。
一部の楽曲はオリジナルのゲーム音源ではなく、アレンジ版が使用されている。
合計で40種類以上の職業が存在。
プレイヤーカードでのスコア管理や報酬のシステムがあり、プレイごとの成績が記録される。発売日:2015年3月26日 / スクウェア・エニックス123,778本 -
92位
スーパーロボット大戦BX発売日・プラットフォーム: 『スーパーロボット大戦BX』は2015年8月20日にニンテンドー3DS用として発売された。
シリーズ概要: クロスオーバー作品である「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、2作目の3DSタイトル。
タイトルの意味: 「BX」は「未知のものを照らす光」という意味の造語。
新機能: Newニンテンドー3DS対応で、高速フレームレート戦闘アニメーションや画面解像度向上。
参戦作品: 全16作品中、新規作品は5作品で、いくつかはシリーズ初参戦。
ストーリー: ヒーローのヨウタとヒロインのユキが中心となり、デストルークと戦う。
新システム: パートナーバトルシステムや戦術指揮、インスパイアシステムを搭載。
バトルレコード: ゲームのやり込み度を示すシステム。
主要キャラクター: 主人公ヨウタ、ヒロインユキ、母親のマリ、父親のマコトなど。
敵キャラクター: デストルークの女幹部ディボーティー、謎の神ジスペル、首領バルギアスなど。
ファルセイバー: ヨウタと融合して戦う機動兵器で、記憶を失ったが使命を持つ。
武装と能力: ファルセイバーとその後の形態であるグリッターファルセイバーの武装や必殺技が存在。
ゲームキャンペーン: 初回封入特典レベルアップキャンペーンと、気力再充実キャンペーンが実施された。
キャラクターの関係: 家族や仲間との絆が重視され、戦いながら成長する。
累積ポイント: 部隊ポイントを貯めることで報酬が獲得できるシステムが導入されている。発売日:2015年8月20日 / バンダイナムコエンターテインメント122,168本 -
93位
リッジレーサー3D『リッジレーサー3D』は、バンダイナムコゲームスが発売したニンテンドー3DS専用のレースゲーム。
日本国内で『リッジレーサー』シリーズ第10弾として、2011年2月26日に発売。
3DSの3D立体視に対応。
新コースとして「Silver Mountain Skyway」、「Redstone Thunder Road」、「Oceanfront Cruiseway」が追加。
シングルプレイモードは多様なレース形式を提供。
モードにはグランプリ、クイックツアー、スタンダードレース、ワンメイクレース、タイムアタック、すれちがいデュエルが含まれる。
マルチプレイでは最大4人のローカル通信対戦が可能。
ガレージ機能でマシンの購入やパーツの強化ができる。
AVプレイヤーでBGMを聴きながらリプレイを見ることができる。
12台のノーマルカーと6台のスペシャルカーが登場、合計18台のマシンが使用可能。
ノーマルカーは4つのタイプ、8種のニトロが存在し、多様な性能差がある。
各マシンは3つのデザインと96種のカラーリングが可能。
すれちがいデュエルでは、他プレイヤーのゴーストデータを用いて対戦。
アメリカ、ヨーロッパ向けにそれぞれ発売日が設定されている。
ゲームの様々な設定はオプションメニューで調整可能。
車両の走行音はリプレイ再生時に含まれない。
パックマンのスピードメーターには特異な数値読みの仕様がある。発売日:2011年2月26日 / バンダイナムコエンターテインメント116,345本 -
94位
パイロットウイングス リゾート『パイロットウイングス リゾート』は2011年4月14日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ヨーロッパでは同年3月25日、アメリカでは3月27日に発売された。
空を舞台にしたスカイスポーツシミュレーションゲーム。
『パイロットウイングス』シリーズの第3作目で、前作から約15年ぶりの新作。
Electronic Entertainment Expo 2010で開発が発表された。
プレイヤーは自作の「Mii」を操作。
舞台は『Wii Sports Resort』の「ウーフーアイランド」。
飛行機はブーストやターンが可能で、水上機が登場。
ロケットベルトは細やかなコントロールができ、ホバリングが可能。
ハンググライダーは風を利用して移動し、写真撮影ができる。
ミッションフライトを進めることでジェット機やスーパーロケットベルトに乗れるようになる。
ペダルグライダーは自転車と合体し、ペダルを漕ぐことでスピードが上がる。発売日:2011年4月14日 / 任天堂108,612本 -
95位
暗殺教室 殺せんせー大包囲網!!Amazon評価:★3.3(87件)
ゲーム内容・システム
原作『暗殺教室』を題材にしたアクションゲーム
プレイヤーは3-Eの生徒たちと協力し、殺せんせーを暗殺
ジャンルは「コミカルアサシンアクション」
ステージ内で逃げ回る殺せんせーを、制限時間内に暗殺
渚、カエデ、カルマなどの仲間にリアルタイムで指示可能
殺せんせーも反撃してくる(「手入れ」攻撃)
殺せんせー操作モードもあり、生徒から逃げる側もプレイ可
武器・ギミック
ステージ内の段ボールやアイテムBOXから武器や罠を入手
武器例:ハンドガン、ナイフ、マシンガン、スナイパーライフル
罠例:「エロ本」「くくり罠」「地雷」などユニークな仕掛け
状況に応じて武器・罠を使い分ける戦略性が求められる
プレイ体験・特徴
主人公は男女選択可能、髪型や目のカスタマイズが可能
各ミッションにランク評価あり(最高評価はS)
サブキャラ操作もあり、キャラごとのミッションが楽しめる
原作に沿ったストーリー展開でファンには嬉しい構成
操作は慣れれば簡単、アクションが苦手でも楽しめる
ユーザーレビュー(良い点)
原作再現度が高く、ファンには好評
キャラ同士の連携やアクションが楽しい
周回プレイやSランク狙いでやり込み要素あり
子供にも人気、家族で遊べる内容
ユーザーレビュー(不満点)
難易度が低く、ゲーム性が単調という声もあり
良いアイテムが出るかどうかで勝敗が左右される運要素
クエスト進行が遅めでテンポに欠けるとの意見も
原作ファンでも「作業感が強い」と感じる人もいる発売日:2015年3月12日 / バンダイナムコエンターテインメント106,265本 -
96位
カタチ新発見! 立体ピクロス2発売日:2015年10月1日 / 任天堂100,886本 -
97位
デビルサマナー ソウルハッカーズ評価:★4.1(240件以上)
ストーリー・世界観
舞台はインターネットが普及した近未来都市「天海市」
/ ハッカー集団「スプーキーズ」 / と協力して事件を追う物語
ネット社会への警鐘的なテーマが現代にも刺さる
ヒロイン「ネミッサ」など、個性的なキャラ多数
ゲームシステム
コマンド式バトル&悪魔合体・悪魔会話が中心
仲魔はレベルアップせず、合体で強化する設計
属性相性や「マグネタイト」管理など戦略性重視
難易度変更・オートバトル・どこでもセーブなど現代的に最適化
3DS版ならではの改良点
フルボイス対応(会話に声がついた)
UI改善・ロード時間短縮などで操作性が大幅向上
一部ムービーは解像度が粗いとの指摘あり
立体視(3D表示)は控えめで、オフ推奨の声も
イヤホン推奨:音楽が3DSスピーカーでは物足りないとの意見あり
難易度・やりこみ
通常モードでも程よく歯ごたえあり
クリア後にはエクストラダンジョンが出現
一部では難易度が下がり過ぎたという意見も
悪魔の性格や相性管理で仲魔の行動が変化する
否定的な評価・注意点
戦闘以外(メッセージ送り等)はレスポンスが古臭いと指摘あり
CGムービーや一部演出は画質やテンポに難あり
「レベルアップしない仲魔」に馴染めない人も
新規プレイヤーには不親切に映る仕様もある
総評
オリジナル(SS/PS版)のリメイクとしては上出来
近未来SF+悪魔召喚という独特の世界観と、今なお通用する完成度の高さでファン多数発売日:2012年8月30日 / アトラス98,832本 -
98位
セブンスドラゴンIII code:VFD『セブンスドラゴンIII code:VFD』は2015年10月15日にセガゲームスより発売された3DS用ファンタジーRPG。
これは『セブンスドラゴンシリーズ』の第4作であり、過去・現在・未来を巡るストーリーが展開される。
スタッフは前作から一部変更され、キャラクターデザインや音楽などには続投者がいる。
主な戦闘形式が変わり、3人×3チームでのバトルが採用されている。
時代背景は西暦2100年で、東京は80年の平和を取り戻した。
主人公は、チケットを持つ少女ミオと共にバーチャルリアリティアトラクション『セブンスエンカウント』に参加することになる。
物語には日本の政府が統治能力を失い、国際自衛軍が統治を行う設定が含まれている。
アトランティス幻想と未来エデンのストーリーも展開され、歴史が変わる様子が描かれる。
主人公はプレイヤーが自由に設定でき、成長を遂げて真竜に挑む役割を果たす。
ゲームの運営はノーデンス・エンタープライズによって行われ、CEOアリーが重要なキャラクターとして描かれる。
ゲーム内の重要アイテムである「コード:VFD」は、真竜に対抗するために対象を選別する要素が含まれている。
13班は主人公が所属するチームであり、竜と人間の因果関係が主要テーマとなる。
主要キャラクターにはミオ、ナガミミ、アリーが含まれ、それぞれ重要な役割を担う。
過去の事件や登場キャラクターの背景も物語に絡むことで複雑なひとつの世界が築かれている。
主要なボスとして、異なる真竜が登場し、ストーリーの進行に大きく関わる。
数多くのサブキャラクターも登場し、それぞれの人生や因果の話が描かれる。
病気「竜斑病」は選別される者に影響を与え、物語の中で重要なテーマを成す。
『セブンスエンカウント』は過去の体験を反映したバーチャルゲームで、主人公たちの冒険を促進する手段となる。発売日:2015年10月15日 / セガ98,275本 -
99位
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち基本情報
タイトルは超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たち。
3DS向けに発売された逃走アクションゲーム。
発売日は2015年7月9日。
メーカーはバンダイナムコゲームス。
テレビ番組逃走中を題材にしたゲーム作品。
プレイ人数は1人で、通信プレイ時は2人から6人に対応している。
ゲーム内容
ハンターから逃げながら、ステージごとのミッションをこなしていく内容。
テレビ番組さながらの手に汗握る逃走劇を楽しめる。
ステージごとにストーリーが展開し、その内容が逃走劇に影響する。
Miiを使ってプレイできる。
AI逃走者が増え、逃走者の人数が増加している。
システム・攻略要素
通信プレイが強化され、ローカルプレイでは他のプレイヤーと一緒にミッションへ挑める。
AI逃走者もミッションに参加するようになっている。
ハンターにロックオンされると、番組でおなじみの追跡時BGMが流れる。
ハンターの探索行動や首振りモーションが追加され、番組らしさが増している。
オープニングゲームが実装されている。
ハンターフィギュアを集めるやり込み要素がある。
ハンター位置がマップに表示されないノーレーダーモードも用意されている。
評価
前作からグラフィック、ハンターの動き、ボイス、BGM、AI逃走者などが強化された点が評価されている。
追われる緊張感や、最後の1人まで逃げ切った時の達成感が魅力とされている。
フィギュア収集などのやり込み要素により、長く遊べるという意見がある。
難易度が上がると緊張感が増す一方、失敗すると最初からやり直しになる点を厳しく感じる声もある。
子供向けに見えて意外と難しいという意見もある。
音楽・サウンド・声優
ナレーションボイスが大幅に追加され、番組再現度が高まっている。
ナレーションはマーク・大喜多による番組風の演出が楽しめる。
ハンター追跡時には番組でおなじみのBGMが流れ、緊張感を高めている。
総評
超・逃走中 あつまれ!最強の逃走者たちは、テレビ番組逃走中の緊張感を3DS向けに再現した逃走アクションゲーム。
Mii対応、通信プレイ、AI逃走者、ハンター演出、ナレーション、やり込み要素が強化されており、難しさはあるものの、番組の雰囲気を味わいながら逃走劇を楽しめる作品になっている。発売日:2015年7月9日 / バンダイナムコエンターテインメント97,576本 -
100位
閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』は、2012年にニンテンドー3DS用に発売されたアクションゲーム。
前作『閃乱カグラ -少女達の真影-』の続編で、秘立蛇女子学園のメンバーが主役。
本作では「半蔵編」と「蛇女編」のシナリオが収録されている。
2017年にPS4向けのHDリメイク『閃乱カグラ Burst Re:Newal』が発表され、2018年に発売。
DLCとして新しいキャラクターやストーリーが追加されている。
ストーリーは三つのパートで構成され、多彩なアクション要素が盛り込まれている。
システムは『ESTIVAL VERSUS』に基づいて一新され、3Dアクションになった。
「空中秘伝忍法」など一部内容が削除され、新技が追加された。
絶・秘伝忍法は「忍法アイコンが3本」の条件で使用可能。
キャラクター勢力制限がなく、異なるメンバーでの任務参加が可能に。
登場キャラクターには多様な背景や設定がある。
DLCには特別忍務を含む新キャラクターが登場。
キャラクターデザインは八重樫南が担当。
主要キャラクターの声優陣が各キャラクターを演じている。
鈴音はクールな教師で、物語の重要な役割を果たす。
物語には敵対キャラクターも存在し、ストーリー展開に影響を与える。
シリーズ全般にわたるキャラクターは、異なる忍全員との関係性が描かれている。
ゲームはアメリカ、ヨーロッパ、アジアで発売され、地域に応じた翻訳も行われている。
高木謙一郎が企画・原作を担当し、音楽も多彩なテーマ曲が用意されている。
政治的陰謀や激しい戦闘シーンがストーリーに含まれている。発売日:2012年8月30日 / マーベラス94,344本 -
101位
世界樹と不思議のダンジョンゲームタイトル: 『世界樹と不思議のダンジョン』 (アトラス、2015年3月5日発売)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
内容: 世界樹の迷宮シリーズのスピンオフ、ローグライク型RPG
続編: 『世界樹と不思議のダンジョン2』が2017年8月31日発売
パーティーシステム: 最大4人の仲間でダンジョン攻略
ダンジョン構造: アリの巣構造、自由に行き来可能だが、移動回数で難易度上昇
町の発展: お金で施設を発展させ、倉庫や商品の数を増加
ボス戦: リーダーキャラのみ操作、全キャラに指示可
D.O.E: 強力なモンスター、特殊なオーラでダメージを1にする能力
砦: お金で建設可能、構造固定ができ、経験値が増加する防衛隊運用
職業: ソードマン、パラディン、ルーンマスターなど多様な職業が登場
キャラクター: モスケン、ギルド長、かすみなどの重要キャラクター
評価: Metacritic79/100、ファミ通34点でゴールド殿堂入り
販売: 初週で65226本売れ、初回出荷の91.96%を達成
新要素: アリの巣構造ダンジョン、砦建設システムなど
批評: 戦闘のオート行動で読みづらい点が指摘される
音楽: 古代祐三による
開発: スパイク・チュンソフト
企画: 長畑成一郎発売日:2015年3月5日 / アトラス92,633本 -
102位
カルドセプトカード総数:約480種類以上
ゲーム内容・特徴
スゴロク形式のマップをサイコロで移動し、マスを領地化する
領地に敵が止まれば通行料を徴収、魔力を貯めて勝利を目指す
カードバトル要素があり、戦略と運の両立が勝利のカギ
装備や呪文カードの使い方が戦局を左右する
初心者向けのチュートリアルが丁寧で導入しやすい
1人用のストーリーモードで繰り返し遊べる
ローカル通信による協力プレイ(ソフト1本で2人可)
インターネット対戦対応(ボイスチャット機能あり)
ダウンロードコンテンツ(カード・マップなど)がすべて無料
ゲーム性・戦略性
カードブック構築の自由度が高く、やり込み要素が豊富
強カードに頼らず、初期カードでも工夫次第で戦える
一部のカードはバランスブレイカー級との指摘もあり
ダイス運8割・戦略2割という意見も(運ゲー要素強め)
プレイヤー間で戦略やカードの見せ合いが楽しめる
難易度・テンポ
ゲーム慣れしていない人には初見殺しに感じる場面も
ストーリー序盤から敵AIが強めで初心者には厳しい
1試合に1時間程度かかることもあり、気軽に遊ぶには不向き
ストーリークリア後は敵側に理不尽な強化が追加される(土地所持など)
ダイスやカード運の流れに左右されるストレスもあり
その他・演出面
一部カードのイラストがリアルでグロいと感じる人も
イラストは日本人向けに親しみやすい画風で好評
操作やUIが改善され、ユーザーフレンドリー設計
同盟モードでは味方AIが土地を勝手に売る問題あり
カードゲームやボードゲーム好きには長く遊べる傑作との声も多数発売日:2012年6月28日 / 任天堂89,595本 -
103位
世界樹の迷宮V 長き神話の果て『世界樹の迷宮V 長き神話の果て』は2016年8月4日に発売された3DS用のダンジョン探索型RPG
アトラスからのナンバリングタイトルで、4年ぶりの新作
限定版にはアートブックなどの特典が同梱
新しい舞台「アルカディア」が設定され、シリーズの世界観が一新
キャラメイク機能が充実し、特定の職業に依存しない難易度変更オプションがある
冒険者は新人としてアイオリスに集まり、ギルドを設立
モンスターとの戦闘は古典的なコマンド選択式
各キャラクターの行動で「ユニオンゲージ」が溜まり、ユニオンスキルが使用可能
F.O.E.を含む通常モンスターと稀少個体が登場
食材を使用したHP・TP回復要素あり
QR通信機能を使ったギルドカードの交換が可能
4つの種族があり、職業も種族ごとに異なる
職業の二つ名システムがあり、特化したスキルを習得できる
各階層ごとに特定のボスが存在し、独自のストーリーが展開
特典として特製BOX、アートブック、DLCコードセットが付属
冒険者開運計画や育成計画のクエストが追加可能
リアル謎解き迷宮ゲームが開催されたことがある
声優陣が多彩で、キャラクターにボイスを設定することが可能発売日:2016年8月4日 / アトラス88,738本 -
104位
プロ野球 ファミスタ クライマックスタイトル: 『プロ野球 ファミスタ クライマックス』
発売日: 2017年4月20日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
30周年記念作品
前作『プロ野球 ファミスタ リターンズ』から2年ぶり
NPB12球団選手の実名収録
日本女子プロ野球選手も登場(家庭用ゲームで初)
別チームとしてマスコットキャラクター使用可能
ドリームペナントモードあり
選手を育成する「ファミスタメーカー」機能
オリジナル球場制作が可能な球場メーカー
オンライン対戦機能搭載
選手のステータス(ミート、パワー、走力など)存在
満塁本塁打時の演出が強化
オリジナルチームとしてナムコスターズ等が参加
アップデートにより選手追加
マスコット選手は二刀流仕様
家庭用初の日本プロ野球名球会OB選手登場
NPBフランチャイズ球場収録
ファミ通クロスレビューでプラチナ殿堂入り
多様な遊び方が評価されている発売日:2017年4月20日 / バンダイナムコエンターテインメント86,616本 -
105位
名探偵ピカチュウ『名探偵ピカチュウ』は、ニンテンドー3DS用のシネマティックアドベンチャーゲーム。
主人公のティム・グッドマンが父を探すためにピカチュウとコンビを組む。
2016年に「〜新コンビ誕生〜」が配信され、2018年に完全版が発売。
ゲームは実写映画化され、2019年に公開された。
2023年10月に続編『帰ってきた 名探偵ピカチュウ』が発売。
謎解きにはポケモンが絡む事件が多く含まれている。
ピカチュウは人語を理解し話せるが、ティム以外には鳴き声しか聞こえない。
ゲームには「R」というポケモンを凶暴化させる薬品が登場。
街の背景にはライムシティという近代的な設定がある。
各章で様々なポケモンやキャラクターが登場する。
開発においてはリアルな表現を意識している。
声優に経験豊富な俳優を起用し、キャラクターの個性を引き立てている。
ゲームの音響は探偵モノの海外ドラマをイメージして制作された。
親友や協力者がティムの捜査をサポートする役割を果たす。
ゲームは新しいアイデアを持った作品で、ポケモンファンに支持されている。
ハリー・グッドマン(ティムの父)やミュウツーなどの重要なキャラクターが登場。
ストーリー展開は各章ごとに異なる事件を解決していく形式。
映画版とは異なるアプローチでキャラクターの魅力が描かれている。
ポケモンとの友情や絆がテーマの一つとなっている。発売日:2018年3月23日 / 任天堂84,648本 -
105位
名探偵ピカチュウ ~新コンビ誕生~本作は全編のプロローグに相当し、完全版『名探偵ピカチュウ』に収録済み。
■ ゲーム内容・特徴
舞台は人とポケモンが共存する街「ライムシティ」。
主人公は少年ティムと、渋い声で話すピカチュウ(CV:大川透)。
ピカチュウはティムの父ハリーの元相棒で記憶喪失。
ティムにだけピカチュウの言葉が理解できる設定。
人間への聞き込みはティム、ポケモンへの聞き込みはピカチュウが担当。
証言や証拠を集めて事件を推理し解決する構造。
マップを自由に歩き回り、3Dグラフィックで探索。
下画面のタッチ操作で証拠整理や推理進行。
ポケモンの習性・生態を利用して推理に活かす要素あり。
ピカチュウにいつでも相談でき、次の行動指示や会話イベントが発生。
「ピカッと閃いた!」が決め台詞。
QTE(ボタン入力イベント)あり、失敗しても直前から再開。
■ 評価点
渋い声のピカチュウという新鮮なキャラ設定。
声優陣が豪華で世界観を深めている。
ポケモン図鑑設定を活かしたポケモン描写。
大人も楽しめる落ち着いた雰囲気ながら、子供でも理解できる万人向け構成。
据え置き機に近い美麗な3Dグラフィックと表情モデリング。
■ 賛否・問題点
登場ポケモンが第3世代以降に偏りがち。
難易度は非常に低く、ゲーム性より映像作品的楽しみ方向き。
続編前提のためボリュームが少なく、半日程度でクリア可能。
セーブデータは1つのみ&オートセーブでやり直し不可(周回モードはセーブ不可)。
伏線やピカチュウの謎は未回収のまま終了。発売日:2016年2月3日 / 任天堂84,648本 -
106位
リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産タイトル: 『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』
発売日: 2012年1月19日、ニンテンドー3DS専用
ジャンル: リズムアクションアドベンチャーゲーム
主なキャラクター:
- ラルフ: 主人公、父の失踪を追う少年、怪盗Rとして活動
- マリア: ヒロイン、ナポレオンの遺産に関わる鍵となる人物
- エリザベート: マリアの母親、貴族の侯爵夫人
- グラーフ: ナポレオンに仕える者、ダリウスの失踪に関与
- ダリウス: ラルフの失踪した父親
- ボードワン: パリ市警の警官、ラルフを追う
- クロード: ボードワンの娘、少年探偵役
- ナポレオン(レオ・ノナップ): 仮面の騎士、秘宝を探求
ゲームシステム: 侵入や逃走をリズムゲームで展開
音楽: サンバDEアミーゴやスペースチャンネル5の曲を収録
声優: 主人公ラルフは細谷佳正、マリアは剛力彩芽
欧米版の名前: ラルフ(ラファエル)、マリア(マリー)、グラーフ(ジャン=フランソワ)など
物語のテーマ: 芸術品を盗み、真相を探る
終盤の展開: マリアの過去が明らかにされる、空中庭園の崩壊
音楽: オープニング曲はmiwa「クレアデルネ」、エンディング曲はいくつか
この内容を把握することで、ゲームの重要なポイントやキャラクターの背景が理解できます。発売日:2012年1月19日 / セガ81,580本 -
107位
プロ野球 ファミスタ リターンズ『プロ野球 ファミスタ リターンズ』は2015年10月8日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
ファミスタシリーズの3DSでの第2作目(DS時代から通算5作目)。
基本的なゲームシステムは前作と大きく変更なし。
2015年9月18日にニンテンドーeショップで無料体験版配信開始。
落合福嗣がナムコスターズの選手・ピノ役で声優を担当。
メインモードに加え、トレーニングモードや通信対戦モードも搭載。
オンライン対戦が2つの新しいモードで可能。
ナムコキャラクターが試合で便宜を図るイベントが発生する。
架空の敵「メタル星人」から日本列島を野球で救うストーリー。
各都道府県ごとに条件を満たした選手オーダーで試合。
12球団から選んだチームでリーグ戦144試合をプレイ。
3位以上でクライマックスシリーズ進出、最終的に日本シリーズを目指す。
1試合限定のオープン戦もあり。
登場する12球団のリストに、セ・リーグとパ・リーグが含まれている。
オリジナルチーム「ナムコスターズ」や「ナムコスターズJr.」も登場。
各球場名はゲーム中の表記に従う。
改称された球場の名称も参照される。
特徴的な球場も含まれ、いくつかのモデルが挙げられている。
2016年2月に週間ソフト販売ランキングが発表。発売日:2015年10月8日 / バンダイナムコエンターテインメント80,942本 -
108位
nicola監修 モデル☆おしゃれオーディション2発売日:2011年11月3日 / アルケミスト80,782本 -
109位
ドラゴンボールフュージョンズ『ドラゴンボールフュージョンズ』は2016年に発売されたニンテンドー3DS用ゲーム。
キャッチコピーは「集めるだけじゃ、終わらない。融合するRPG!!」。
ゲームは育成収集型のRPGで、フュージョンに特化した内容。
多数のオリジナルキャラクターやフュージョン形態が登場。
フュージョンにはブルマ作の「メタモリング」を使用。
5人でのフュージョン「マキシフュージョン」や「勝手にフュージョン」も存在。
バトルはターン制のコマンドバトル。
敵をスカウトして仲間にする要素がある。
3DSの通信機能を利用した対戦や必殺技のトレードが可能。
フュージョン専用機能「フォトフュージョン」がある。
特殊な『時空の裂け目』でレアキャラクターと戦える。
ストーリーの主人公とその親友は神龍に武道大会をお願いする。
アバターは複数の種類から選べ、防御や攻撃特性が異なる。
ゲーム内図鑑では多くのキャラクターが一覧できる。
インターネット接続でキャラクターのダウンロードが可能。
漫画版も存在し、ゲームに先駆けたキャラクターも登場。
売上は2016年12月時点で19万4375本。
更新プログラムで新キャラクターが追加される。
キャラクターはフュージョンによって多様な組み合わせが可能。発売日:2016年8月4日 / バンダイナムコエンターテインメント79,000本 -
110位
アイカツ! シンデレラレッスンジャンル:アイドル育成シミュレーション+リズムゲーム
初回特典:データカードダスオリジナルカード3枚
【ゲーム内容】
プレイヤーは新人アイドルとしてトップアイドルを目指す。
マイキャラを作成・カスタマイズ可能(髪型・目・服装など)。
さまざまなレッスン(歌・ダンス・演技など)でスキルを上げる。
レッスン後にライブステージに挑戦可能。
自室カスタマイズや着せ替え要素あり。
アイドルランクを上げると活動の幅が広がる。
【ライブ・リズムゲーム】
リズムゲームはアーケード版「データカードダス アイカツ!」を再現。
収録曲はアニメ初期の人気曲を中心に複数。
コーディネートは自由、DCDカードのQRコードで衣装追加可。
スペシャルアピール演出あり。
難易度は低めで初心者や子供でも遊びやすい。
【ストーリー・モード】
ストーリーは完全オリジナル、成長過程を追体験できる。
イベント・会話はテキスト中心でフルボイスではない。
一部キャラクターがゲスト出演。
【カード・連動機能】
DCD「アイカツ!」のQRコード読み取り対応。
QRコードでドレスやアクセサリーを登録可能。
対応カードは当時の最新弾を中心に一部過去弾にも対応。
【良かった点(レビューより)】
アーケード版に近いライブ演出。
マイキャラ作成の自由度が高い。
レッスン要素で育成感が味わえる。
衣装やアクセサリー集めが楽しい。
【不満点・改善要望(レビューより)】
曲数は少なめで物足りない。
レッスンが作業的になりやすい。
ストーリー分岐やエンディングのバリエーションが乏しい。発売日:2012年11月15日 / バンダイナムコエンターテインメント75,589本 -
111位
デビルサバイバー2 ブレイクレコード■ ゲーム性・システム関連
周回前提の構成で、ポイント割り振りにより2周目以降が快適に。
前作OC(オーバークロック)と同様のSRPGシステムを踏襲。
仲魔合体やエンディング分岐の中毒性が健在。
戦略性のある戦闘システムでスパロボ系が好きな人向き。
難易度は高めで、ゲーマー向け。ライト層にはやや厳しい。
「アワード」システムにより周回のやりがいあり。
DLC(マッカ・経験値稼ぎ)で効率プレイ可能。価格も手ごろ。
難易度「福音モード」は初心者・社会人向けの救済措置。
■ シナリオ・演出・雰囲気
本編は / 「セプテントリオン編」、追加要素は「トリアングルム編」 / 。
ストーリーは重く感情移入しやすいと高評価。
一方で / 「トリ編は蛇足」とする声 / もあり、評価が分かれる。
エヴァンゲリオン風の演出や敵設定に既視感を覚える人も。
専門用語が多く、説明不足で混乱する場面もある。
選択によってキャラが死ぬ要素あり(例:イオの死亡)。
セカイ系・SF要素が強めで好みが分かれる。
■ キャラクター・ビジュアル
キャラクターは個性的で魅力的との意見多数。
イケメンや女性キャラのビジュアル重視傾向。
一方で、セクハラ・マイノリティいじりへの批判もある。
縁システム(好感度)によるイベントも豊富で楽しめる。
■ 技術・UI・体験面
3DSの立体視は控えめで実質下画面のみで完結。
フルボイス表記だが戦闘や悪魔は無音パート多い。
スキップ機能が不完全でテンポが悪い。
2画面構成の利点が感じにくいという指摘も。
DLC関連でマッカだけ稼げるマップが欲しかったとの声も。
セーブデータ引き継ぎ不可は不満点。
■ 購入・価格・市場動向
中古価格が高騰(4500円以上)しておりコスパに疑問の声。
プレイ時間は1周目で48時間超。長時間楽しめる。
周回のだるさを感じる場面もあるが、解除要素がモチベに。
音楽やボリュームは満足感あり。ファン層には好評。
総じて、人を選ぶが高評価が多い硬派SRPG。発売日:2015年1月29日 / アトラス75,291本 -
112位
ポポロクロイス牧場物語『ポポロクロイス牧場物語』は2015年6月18日に発売されたニンテンドー3DS専用ゲーム。
マーベラスと田森庸介の漫画『ポポロクロイス物語』のコラボ作品。
開発は株式会社epicsが行い、スーパーバイザーはCEOの山元哲治。
メインストーリーは『ポポロクロイス』の要素が強く、牧場での生活シミュレーションは『牧場物語』の要素を持つ。
物語の舞台は、ポポロクロイス王国で、王子ピエトロが黒獣から国を守るため旅立つストーリー。
ピエトロはガラリランドに行き、仲間と共に国を救う冒険をする。
ゲーム内では、畑ダンジョンやアイテム合成、採掘、昆虫採集などの要素が楽しめる。
特定の住民からのクエストをこなすことで報酬が得られる。
すれちがい通信機能を使って他のプレイヤーと交流することも可能。
登場キャラクターにはピエトロ、ナルシア、白騎士など多様なキャラクターがいる。
作品の音声はキャラクターごとに切り替え可能。
エンディングテーマは「新たな旅立ち」で、大塚利恵が歌っている。
原作者は田森庸介と、はしもとよしふみの連名。
アニメーションはトムス・エンタテインメントが担当。
ゲームには多くの妖精が登場し、仲良くなると特殊効果が得られる。
本作では、闇の意志から生まれた存在「グリフォト」が敵として登場。
牧場内で動物や作物を育てる要素が重要。
登場キャラクターの多くは声優が担当しており、それぞれに特徴的な個性がある。
物語はピエトロ王子の成長と仲間との絆を中心に描かれている。発売日:2015年6月18日 / マーベラス74,910本 -
113位
レジェンド オブ レガシー『レジェンド オブ レガシー』はフリューが2015年1月22日に発売したニンテンドー3DS専用ゲーム。
2023年にHDリマスター版『レジェンド オブ レガシー HDリマスター』が発表され、Switch、PS5、PS4、PCで発売予定。
ゲームは完全新規IPのRPGで、小林智美や小泉今日治などの著名クリエイターが参加。
舞台は謎の島「アヴァロン」で、7人の冒険者の物語が中心。
「探求」をキーワードに、マッピングシステムやクエスト系システムが特色。
ディレクターの松浦正尭は1990年代のRPG経験者をターゲットとした。
中核となるマッピングシステムではフィールドを探索し、地図を作成。
地図は売却でき、他の冒険者との協力プレイを促進する要素がある。
戦闘は双次元バトルシステムで、属性に応じた精霊と契約可能。
精霊の数や契約状態の変化がバトルに影響を及ぼす。
プレイヤーはフォーメーションを変更しながら戦うロールシャッフル機能があり、ポジションの組み合わせが重要。
覚醒システムによって、術技使用時に新しい派生技を獲得する可能性がある。
ゲームには7人の主なキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景を持つ。
デザインや音楽など、多数のプロフェッショナルが関与している。
『アライアンス アライブ』のシステムを継承している。発売日:2015年1月22日 / フリュー74,363本 -
114位
ドラゴンボールZ 超究極武闘伝『ドラゴンボールZ 超究極武闘伝』は2015年6月11日に発売されたニンテンドー3DS用の2D対戦格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスが行った。
エントリーキャラクターは100人以上。
プレイアブルキャラクターとアシストキャラクターによる最大5人のチームバトル形式。
ドラゴンパワーによるコスト管理システムが導入されている。
バトル中にキャラクター交代や技発動が可能。
シングルプレイのZストーリーモードは全6種のシナリオがあり、各ステージは10ステージ構成。
孫悟空やクリリンなどのIFストーリーも用意されている。
摩訶不思議アドベンチャーモードでは数々のミッションが用意され、評価ランクに応じた報酬がある。
超究極天下一武道会はハードモードの選択肢。
体験版は2015年5月下旬に無料配信され、製品版へのデータ引き継ぎが可能。
ゲームはビジュアルやスプライトが評価されるも、オンラインプレイや革新性に対しては批判も。
初週売上7.4万本、累計出荷本数18万本。
Metacritic評価は61点、Destructoidでは5点の評価を受けた。
複数のキャラクターを使用することで、ゲームプレイの多様性を強調している。
ファミ通.comなどで反響があり、対戦型格闘ゲームのファンからも注目を集めた。
技の差し合いや必殺技は簡易化され、派手なコンボが楽しめる設定。
BGMはオリジナル版と異なるが、初回特典として過去の作品がダウンロード可能。
インターネット接続でアップデートや追加コンテンツがダウンロード可能。発売日:2015年6月11日 / バンダイナムコエンターテインメント74,000本 -
115位
プリパラ めざせ!アイドル☆グランプリNo.1!同梱物:限定プリチケ5枚(特典)
■ ゲーム内容
アーケード版「プリパラ」をベースにした家庭用リズム&コーデゲーム。
自作のマイキャラで番組「アイドル ミュージック TV」に出演し、No.1アイドルを目指す。
らぁら等のアニメキャラが登場し、ストーリーとライブを進行。
収録楽曲は20曲以上。リズムゲーム形式でプレイ。
コーデは200種以上を収集可能。
集めた衣装やデザインは対応アーケード機で使用可能(連動要素)。
■ システム・攻略要素
マイキャラの髪型やパーツはプレイで解放され、後から変更可能。
「サイリウムコーデ」を自分でデザイン可能(型紙・色・飾り・ブランドの組合せ)。
ガチャ等で過去弾の一部コーデを入手しやすく、初期から見た目の幅が広い。
ストーリーモードの目安プレイ時間は約7時間(レビュー言及)。
ライブは基本1人プレイ想定(チームライブは非対応の旨の指摘あり)。
3DS側のコーデをプリチケ化できない仕様(レビューでマイナス点として指摘)。
特典プリチケは最上位レア「PR」に相当する限定仕様(商品説明より)。
■ 音楽・サウンド・声優
アニメ楽曲を多数収録し、演出のサイリウムチェンジが好評。
キャラ選択時にボイスあり。ファン向けのセリフ演出が評価。
■ 評価(Amazonレビューより)
平均評価:4.2 / 5(レビュー68件)。
好評点:キャラ再現や仕草、演出、コーデ収集、オリジナルサイリウム作成の楽しさ。
賛否点:デザイン可能なサイリウムコーデの種類が少なめ、チームライブ非対応、欲しい曲が未収録との声。
購入層:シリーズやアニメのファン、子どもへのプレゼント需要が高く満足度も高い。
■ 総評
3DS単体で「作る・着せる・踊る」を完結でき、アーケード連動でコレクション性も強い入門決定版。
一方でチームライブ未対応やプリチケ化不可など制約があり、熱心な上級者には物足りない面もあるが、総じてファンやキッズ向けには満足度が高い作品。発売日:2015年10月22日 / タカラトミー70,604本 -
116位
クレヨンしんちゃん 宇宙DEアチョー 友情のおバカラテ【ゲーム概要・特徴】
アニメの雰囲気を忠実に再現したグラフィック
ジャンルはアクションアドベンチャー+ミニゲーム集
春日部の町を探索する「おつかい」要素を含む構成
宇宙やラテ星人が登場するオリジナルストーリー展開
3DS本体のジャイロセンサーを活用した操作が必要
ボス戦の多くがミニゲームで構成されている
アクションステージ数はシリーズ中でも少なめ
ゲーム全体の構成はミニゲーム重視
難易度はセーブデータ作成時に選択、途中変更不可
【操作性・仕様】
簡単な操作で小さな子供でもプレイしやすい
音声によるセリフ再生があり、文字が読めなくても遊びやすい
複数のセーブデータ作成が可能
【評価・レビュー傾向】
Amazonレビュー評価は平均星4.0(31件)
高評価の理由には「かわいい絵柄」「子供が楽しめる」「世界観の再現度が高い」などが挙げられる
一方、アクション要素の弱さや、移動・ミニゲーム中心の構成に不満の声もある
ボリューム不足や冗長な移動パートを指摘するレビューも目立つ
【対象ユーザー・プレゼント適性】
小学校低学年〜未就学児の子供に適している
ゲーム初心者や親子でのプレイにも向いている
誕生日やクリスマスなどのプレゼント用に人気
キャラゲーとしては評価が高く、アクション重視層にはやや不満が残る構成
しんちゃんファンやほのぼのゲーム好きには良作といえる発売日:2011年12月1日 / バンダイナムコエンターテインメント70,001本 -
117位
初音ミク Project mirai でらっくすシリーズ:『Project mirai』シリーズ完全版的作品(前作+新要素)
ゲーム内容
ねんどろいどデザインの初音ミク&仲間たちが活躍する3Dリズムゲーム
収録曲:シリーズ過去作の47曲+新曲「はじめまして地球人さん」(全48曲)
新曲はピノキオピー書き下ろし、難易度高め
前作でオリジナル動画だった12曲のPVを全てねんどろいど仕様に変更
コスチューム総数:110種類以上(新規衣装4種追加)
モード:タッチモード / ボタンモード(譜面や操作感が異なる)
高難易度「トコトン」に加え、一部楽曲に「超トコトン」追加
新ミニゲーム「ミックリバーシ」(オセロ)を収録
おやつ3種追加(特上寿司・ロシアン寿司・ステーキ)リアクション演出強化
「マイルーム」でキャラクターとの日常会話や家具配置可能
ARライブ機能対応(専用カードでキャラが出現・撮影可能)
マーカー表示・音・配置のカスタマイズ機能あり(快適性向上)
レビュー
高評価ポイント
キャラクターが可愛く、PVの完成度が高い
初心者でも遊びやすい譜面構成、上級者向けの高難易度も用意
曲数・衣装数が豊富で長く遊べる
リズムゲーム以外の要素(マイルーム・ミニゲーム)も充実
DIVAシリーズとは異なる新鮮なゲーム性
低評価・注意点
実質新曲は1曲のみ、前作プレイヤーには新要素が少ない
「マトリョシカ」など一部PV表現が小さい子には怖く感じる可能性あり
ミックリバーシのCPUが弱すぎる(難易度設定なし)
「LOL」PV改変に不満の声あり(原作の雰囲気と差異)
総合傾向
miraiシリーズ初プレイには強く推奨される完成度
前作所有者は追加・変更要素を確認してから購入推奨
幅広い年齢層に対応し、コレクション性も高い発売日:2015年5月28日 / セガ67,021本 -
118位
七つの大罪 真実の冤罪ジャンル:アクションアドベンチャー(横スクロール系)
原作:週刊少年マガジン連載「七つの大罪」初ゲーム化
レビュー評価:★3.6(89件)
■ ゲーム内容・特徴
原作ストーリーに沿ったフルボイス仕様(イベントはしゃべりまくり)
アニメ・漫画の雰囲気を再現した演出(演者ボイスあり)
クエスト形式で進行、アクションとアドベンチャーが融合
プレイヤーは〈七つの大罪〉の仲間を操作しながら物語を進める
操作キャラはそれぞれ異なるバトルスタイル・必殺技を持つ
ホーク(豚)もプレイアブルで登場し痛快に戦える
クエストクリアで衣装素材入手 → 着せ替え要素あり
拠点「豚の帽子亭」から各種クエストに出撃
ルート分岐ありの横スクロール戦闘、連打でもゴリ押し可能
成長要素(レベル制)、キャラ強化あり
難易度選択可能(イージー・ノーマル・ハード)
■ 良い評価・好評点
原作ファンにとって満足度の高い内容
ゲーム初心者・子どもにも優しい難易度設計
ホークやエリザベスのボイスがかわいいと好評
作者・鈴木央氏監修のオリジナル要素あり(ザラトラスの登場など)
コスチュームにばっちょ先生登場でファン向け要素もあり
アクションは単純ながらコンボや空中攻撃もできて爽快
フルボイス仕様と簡単操作でテンポよく楽しめる
■ 悪い評価・指摘点
アクション性はやや単調でベテランプレイヤーには物足りない
巨人族ディアンヌのサイズ感が表現不足で違和感あり
妖精族キングの浮遊感や神器攻撃の演出が乏しい
ステージ構成が短く、物足りなさを感じるユーザーも
3D立体視未対応(3DSの特徴を活かしていない)発売日:2015年2月11日 / バンダイナムコエンターテインメント64,848本 -
119位
ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっち『ちょ〜りっち!たまごっちのプチプチおみせっち』は2012年4月19日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
バンダイナムコゲームスが開発・発売し、ニンテンドー3DS向けでは初のたまごっちソフト。
おみせやさんごっこをテーマとするおみせっちシリーズの新作。
2010年の『たまごっちのピチピチおみせっち』以来のリリース。
新要素として、お客様の要望に基づき新商品の開発が可能。
友達の「おうち」へローカルプレイで遊びに行ける機能あり。
すれちがい通信で相手の「おみせ」や「おうち」に自分のたまごっちが訪れる。
提供される店舗には、はいしゃさん、アクセサリーやさん、ケーキやさんなどが含まれる。
新商品の申請は、ごっち大王の要望を受けて行われる。
2012年7月4日には、ニンテンドーeショップでダウンロード版が200円で配信開始。
パッケージ版にはピアノレッスンやさんが存在するが、ダウンロード版ではバイオリン版が提供される。
ゲームはローカルプレイに対応している。発売日:2012年4月19日 / バンダイナムコエンターテインメント63,816本 -
120位
A列車で行こう3D『A列車で行こう3D』は、2014年2月13日にアートディンクから発売されたニンテンドー3DS用鉄道経営シミュレーションゲーム。
シリーズ第17作目で、携帯ゲーム機では3作目。
2011年から2014年にかけて発売が延期された。
ゲームシステムはニンテンドーDS版を基に利用者の意見を反映して改善された。
早期購入者特典としてオリジナルサウンドトラックCDが付属。
テーマは「問題を抱えた街」で、受付は2014年2月14日から5月30日まで。
車両の色や形状を変更でき、路面電車の敷設が可能。
時代の概念が導入され、町が変化する。
新しい資源設定や車庫、信号場、貨物駅の建設が可能に。
列車のダイヤ設定が細かくでき、歩行者や自家用自動車が登場(3Dカメラモード限定)。
片側2車線道路の追加や3D表示への対応。
2016年12月1日に『A列車で行こう3D NEO』が発売され、処理性能が向上。
無印とのデータ互換性があり、従来の3DSでも遊べるが高速化の恩恵は無い。
DLCで追加シナリオが収録。
PC向けに『みんなのA列車で行こうPC』が発売され、グラフィック解像度が4倍。
フリーモードや自作シナリオ配布機能が追加されている。
Steam実績に対応し、シナリオコンテストも開催された。
新しいボタンに対応したショートカット機能が導入された。発売日:2014年2月13日 / アートディンク62,000本 -
121位
ポケットサッカーリーグ カルチョビット『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』は、2012年7月12日に任天堂から発売された3DS用サッカー育成シミュレーションゲーム。
開発はパリティビットで、2006年に発売された『カルチョビット』の続編。
開発に約6年かかり、当初はDS用ソフトとして計画されていたが3DSで発売。
2017年には続編『カルチョビットA』がスマートフォン向けにリリース。
1720の市町村からホームタウンを選択可能。
インターネットの全国ランキングに挑戦できる。
すれ違い通信でチームデータの交換や親善試合が行える。
リーグ戦ではフレッシュリーグのチーム数が4から6に増加、節数が10に拡大。
N2リーグやN1リーグの昇格条件が設定された。
新たに「ジャパンカップ」と「アジアチャレンジトロフィー」が導入された。
アジアチャレンジトロフィーの優勝チームは「ワールドカルチョクラシック」に出場権を得る。
ゲーム内に登場するクラブチームは、各地域の特色を反映したチーム名が多い。
プロモーション企画として、芸人とプロサッカー選手が対戦するイベントが開催された。
育成されたチームがいつの間に通信で配布され、試合可能。
マルチプレイヤーや通信機能が充実している。
この情報を基に、詳細な要点をまとめました。発売日:2012年7月12日 / 任天堂61,698本 -
122位
プリティーリズム マイ☆デコレインボーウエディング『プリティーリズム・マイ☆デコレインボーウエディング』は2013年3月20日発売のニンテンドー3DS用ゲーム。
タカラトミーアーツとシンソフィアによる共同開発。
ゲームシステムにはアーケード版の要素を取り入れつつ、3DS版独自の要素が追加されている。
プレイヤーはパーツをストーンにデコレーションして衣装を変化させる。
シーズン9〜13のプリズムアクトはないが、アンコール機能が搭載されている。
難易度には新たに「ぜんぶダンス」というモードが追加された。
ストーリーモードでは初めてキャラクターエディット機能を導入。
プリズムショーのフリーモードや練習スタジオなども楽しめる。
『きらきらマイ☆デザイン』では新キャラクター「北条コスモ」が登場。
『プリパラでつかえるおしゃれアイテム1450!』では1450種のアイテムが自由に組み合わせ可能。
ストーリーモードには複数の章があり、キャラクター間の協力や対戦が鍵。
プレイヤーキャラクターは友情や成長をテーマにしたストーリーを体験。
初回生産特典や早期購入特典などが用意されている。
ローカル通信やQRコード機能が実装されているが、開発時間の不足で一部機能は制限。
各作品はアニメや他媒体との連携を強化している。
アーケード版との連携強化、キャラクターボイスの追加などが行われている。
評価は『ファミ通』などで点数が付けられている。発売日:2013年3月20日 / タカラトミー61,366本 -
123位
DEAD OR ALIVE Dimensions『Dead or Alive: Dimensions』(DOAD)は、2011年にTeam Ninjaが開発し、Tecmo Koeiが出版した格闘ゲーム。
Nintendo 3DS用に制作され、デッド・オア・アライブシリーズの作品としては初めての携帯機向け。
26人のプレイ可能なキャラクターを提供し、シリーズの中で最多。
物語は、過去の4作品のストーリーをまとめ、各作品に登場するキャラクターに焦点を当てている。
2011年5月19日に日本で発売され、シリーズの創造者・板垣伴信が関与していない初の作品。
ゲームの主な特徴には、クロニクルモード、アーケードモード、サバイバルモードなどが含まれる。
3DSのタッチスクリーンを使用して特殊技を実行する。
フレームレートは、3D機能をオフにすると60fps、オンにすると各目に30fpsに分割される。
新しいステージやキャラクターが追加され、多くのコンテンツを収録。
ストーリーは、カスミと彼女の家族の葛藤を中心に展開。
発売前に日本を含む複数の地域での販売が問題視され、スウェーデン、ノルウェー、デンマークでは販売禁止。
ゲームは良好な評価を受け、Metacriticでは79/100を獲得。
日本のファミ通では36/40のスコアを得ている。
プレイヤーの遊び方に基づいて相手AIを生成するStreetPass機能を搭載。
ゲームはESRBでティーン(Teen)評価を受け、性描写が軽減されている。
無印デッド・オア・アライブシリーズと同様に、アクションは高速で迫力があると評価されている。
プレイヤーはキャラクターをアンロックする要素も体験できる。
ゲームの評価は、特にシネマティックなカットシーンに対して好評である。
発売日は日本、欧州、北米、オーストラリアで異なる。
「Dead or Alive: Dimensions」は、シリーズの固定ファンだけでなく、格闘ゲーム愛好者にとっても必見の作品。発売日:2011年5月19日 / コーエーテクモ58,743本 -
124位
STELLA GLOW『ステラグロウ』は2015年にImageepochが開発したNintendo 3DS用のRPG。
日本ではセガ、北米ではアトラス、欧州・オーストラリアではNIS Americaによって発売された。
物語は、若者が4人の魔女を結集して故郷を救う旅に出るというもの。
このゲームは、Imageepochの倒産前の最後の作品である。
ゲームは「フリータイム」と「バトルタイム」に分かれている。
フリータイムでは、仲間との関係構築や探索が行える。
プレイヤーの選択によって、エンディングに影響を与える。
バトルはターン制で、キャラクターの能力は仲間との関係に依存する。
主要キャラクターのアルトは、魔女たちと共に敵の魔女ヒルダを倒し、過去の記憶を取り戻す。
物語のキーは、母なるクァリアという存在とその影響を受けた魔女たち。
プレイヤーはエンディングによって異なる選択を行える。
最終的に、アルトは母なるクァリアと対峙し、様々な結末に至る。
ゲームのサウンドトラックは土屋俊輔と光田康典によって作曲された。
『ステラグロウ』は日本で好評を受け、メディアから高い評価を得た。
ファミ通では32点中32点を獲得した。
販売初週に約16,875ユニットを記録し、累計約22,294ユニットが販売された。
ゲーム名「ステラグロウ」は2014年に商標登録された。
ゲームはImageepochの設立10周年を記念した作品として位置づけられている。
選択によって異なる結末が用意されているが、エピローグがキャラクター間の親密度により変化する。
プレイヤーの行動が物語の展開やキャラクターとの関係に重要な役割を果たす。発売日:2015年6月4日 / セガ58,000本 -
124位
GUNDAM THE 3D BATTLE基本情報
ニンテンドー3DS初期のガンダムアクションゲーム
収録作品は「機動戦士ガンダム」「Zガンダム」「逆襲のシャア」
登場モビルスーツは70機以上、ミッション数も70以上
ゲームシステム・操作性
プレイヤーがモビルスーツを操作して戦うアクションシューティング
スライドパッド移動+十字キー視点変更の操作体系(カスタマイズ可能)
キーコンフィグに対応、好みに応じた配置が可能
ロックオンやカメラリセット操作も搭載
立体視・グラフィック
3D立体視に対応し、距離感や演出の迫力を強化
視点変更のカメラワークも意識されており、酔いにくいとの評価もあり
一部ユーザーは目の疲れや3D酔いを感じるため、3Dオフ推奨の声も
ゲームモード・やりこみ要素
同じミッションを何度も繰り返し遊べる仕様(リプレイ性あり)
ミッションに応じて機体の強化やカスタムが可能
機体の性能を引き上げて成長させる要素あり
雨のステージなど演出面にも工夫あり
難易度とボリューム
難易度は高めで、初戦からゲームオーバーもあり得る
チュートリアル26種、通常ミッション47種と豊富
ゲスト参戦としてユニコーン系機体もあり(少数)
登場機体と魅力
シャアザクやアッガイ、ズゴック、グフ、ヤクトドーガなど多彩に収録
自分の好きな機体で攻略可能
ファンネル攻撃など感覚的に操作できる武装もあり
評価・その他
ロードは速く、テンポ良好
一部ユーザーはPSP版と比較して不満を持つ
通信プレイやオンライン対戦は非対応
シリーズ初体験者でも楽しめる内容だが、後半の単調さを指摘する声も
総じてアクション性と機体の個性を活かした作品との評価発売日:2011年3月24日 / バンダイナムコエンターテインメント58,000本 -
125位
プロ野球スピリッツ2011ゲームタイトル: プロ野球スピリッツ2011
開発: パワプロプロダクション
発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2011年4月14日
プラットフォーム: PS3、ニンテンドー3DS、PSP
略称: プロスピ2011
発売延期: 東日本大震災の影響で4月14日に延期
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
新機能: オーダー自動編成機能追加
能力評価: 選手の能力評価を99段階に統一
守備適性: 野手の守備適性が能力画面で確認可能に
グラフィック強化: 選手モーションや観客のリアクションが向上
ボールカウント表示: 3種類から選択可能
パッケージ表紙: 各チームの活躍選手が掲載
対戦機能: PS3版でオンライン対戦、PSP・3DS版で通信対戦可能
ペナントレース: 20年間プレイ可能になり、試合中断機能追加
クライマックスモード: 日本一を目指すモード
トレーニングモード: 練習ができるモード
初期データ: 2011年2月1日現在の選手が収録
新入団選手・トレード情報収録: 発売前に発生したトレード情報は初期データに反映されず発売日:2011年4月14日 / コナミ56,017本 -
126位
スティールダイバー『スティールダイバー』は2011年5月12日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用のアクションゲーム
プレイヤーは潜水艦を操作し、敵艦船を撃沈することが目的
操作はタッチペンとジャイロセンサーを使用
初めはニンテンドーDS用に開発され、E3で参考出品された
後にニンテンドー3DS用ソフトに変更された
ゲームは「潜水艦モード」「潜望鏡モード」「海戦モード」の3つのモードで構成
潜水艦モードは横スクロールシューティングゲーム
潜望鏡モードは敵の位置を確認しながら戦う視点の操作
海戦モードは戦略シミュレーションで、対人戦も可能
2014年には続編『スティールダイバー サブウォーズ』がリリースされ、FPSに変更された
サブウォーズは最大4対4の対戦が可能で、初期は無料ダウンロード
一部の機能制限があり、正規版は料金を支払って解除
オンラインサービスは2024年1月に終了が発表された
緊急メンテナンスが行われたが復旧の見込みが立たない
ゲーム内のマナー違反が原因でチャットルームが閉鎖された経験もある
アップデートが5回行われ、潜水艦や新ミッションが追加された
各ミッションの難度に応じて報酬や新たな潜水艦が解放されるシステム
相手チームを撃沈することを目的に、さまざまなステージで戦う
言語は日本語を含むが、英語表記もある
キャラクターや潜水艦は実在のモデルからインスパイアを受けている発売日:2011年5月12日 / 任天堂53,593本 -
127位
みんなのポケモンスクランブル(ダウンロード版)『みんなのポケモンスクランブル』の要点まとめ:
開発:有限会社アンブレラ、配信:株式会社ポケモン
発售日:2015年4月8日(DL版)、11月19日(パッケージ版)
プラットフォーム:ニンテンドー3DS
ジャンル:アクション、バトル
基本的な流れ:ポケモン収集とボス戦
登場ポケモン:全719種(メガシンカ、ゲンシカイキ含む)
舞台:Miiとポケモンのおもちゃの国
プレイヤーは王国の冒険家としてポケモンを集める
メガシンカ導入、ポケモンの一時的なステータス上昇
通り名システム:性能向上、レアポケモン存在
課金アイテム「ポケダイヤ」でアイテム購入や再充填
無償・有償でポケダイヤ入手可能だが、購入上限あり
施設の増加(例:サビ落とし屋)
気球でステージに移動、複数の気球で異なるポケモン出現
星の数に応じた難易度とポケモンのレア度
冒険者ランクに基づくミッション、ポケダイヤ報酬
あいことばによる特別アイテム獲得可能
アップデート(Ver.1.1)で新機能追加
番組内でアイテムやポケモン入手可能なあいことば発表
公式サイトやメディアで情報提供あり
これらの要点により、『みんなのポケモンスクランブル』の基本的な内容と特徴が把握できます。発売日:2015年11月19日 / 任天堂52,756本 -
127位
みんなのポケモンスクランブルタイトル: みんなのポケモンスクランブル(Pokemon Rumble World)
開発会社: 有限会社アンブレラ
発売日: ダウンロード版は2015年4月8日、パッケージ版は2015年11月19日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
系列: 乱戦!ポケモンスクランブルなどの派生作品
ゲームの舞台: Miiとポケモンのおもちゃの国
主な目的: ポケモン収集とバトル
登場ポケモン: 全719種(初登場ポケモン含む)
メガシンカシステムを導入し、特定ポケモンがパワーアップ
基本無料だが、ポケダイヤを使用してアイテムなどが購入可能
ポケダイヤ入手方法: すれ違い通信やフレンドとの通信
課金上限: 3000個までニンテンドーポイントで購入可能
気球を使用して各ステージに移動、ステージ内容は気球ごとに異なる
星付きのステージが存在し、レアポケモン出現の確率が上昇
特別なミッションも用意されており、クリアでポケダイヤを得られる
アップデート: Ver.1.0(2015年4月8日)、Ver.1.1(2015年8月5日)
あいことばでアイテムやポケモンが入手可能なイベントも実施
2023年3月28日にニンテンドーeショップのサービス終了
基本的な流れは敵ボスを倒し、ポケモンを集めることに従来のシリーズと同様
サビ落とし屋など城下町の施設が増える要素もある発売日:2015年4月8日 / 任天堂52,756本 -
128位
PROJECT X ZONE 2:BRAVE NEW WORLDゲーム概要: Project X Zone 2は、Monolith Softが開発したNintendo 3DS用のクロスオーバータクティカルRPG。
ストーリー背景: Namco × Capcomを homage しつつ、独立した物語を展開。
発売時期: 日本は2015年11月、世界は2016年2月にリリース。
主要舞台: 東京・渋谷が異常事態により封鎖されている。
組織の対立: 地球を守る秘密組織「神羅」と、世界征服を狙う「煌魔」が登場。
キャラクターの出会い: 神羅のエージェントがバイオハザードのクリス・レッドフィールドとジル・バレンタインに出会う。
ゲームプレイ: 戦闘ではキャラクターを戦略的に動かし、連携攻撃で敵を攻撃。
ペアユニットとソロユニット: キャラクターはペアユニットとして組み合わされ、単独ユニットが支援攻撃を行う。
登場キャラクター: 合計58人のキャラクターがプレイ可能。
音楽: オープニングテーマとエンディングテーマはmarinaが歌い、作曲は古代祐三。
評価: Metacriticで73/100の評価を受け、キャラクターと改善点が称賛されたが、難易度の低さが批判された。
販売成績: 発売初週に日本で37,000本を売上。
シリーズ展開希望: 開発者はシリーズ継続を希望している。
キャラクター追加希望: プラチナゲームズの神谷英樹はベヨネッタの登場を希望。
多言語対応: 北米版と欧州版は日本版からの内容変更がなく、複数言語で提供。
開発秘話: ゲームの発表前にティーザーサイトが立ち上げられた。
ファミ通評価: 32/40の評価を獲得。
視覚演出: オープニングアニメーションはGraphinicaによって制作された。
キャラ相互作用: プレイヤーは異なる世界を横断し、影響を受けたキャラクターと出会う。
ファンの期待: ファンは他のゲームキャラクターとの交流を期待している。
リリース情報: 北米の発売日は2016年2月26日。発売日:2015年11月12日 / バンダイナムコエンターテインメント51,665本 -
129位
ロストヒーローズ2ジャンル:ヒーロー参戦型ダンジョンRPG
参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
新規参戦キャラ:ウルトラマンギンガ、仮面ライダーウィザード、ユニコーンガンダム
特典版には前作パワーアップ版「ロストヒーローズ BONUS EDITION」DLコード同梱
メーカー:バンダイナムコエンターテインメント
ゲーム内容
前作から正統進化したシステムとストーリーを搭載
戦闘・イベントでキャラクターボイス追加、主題歌演出もあり
前作で不評だったライドダンジョンを廃止
攻撃手段の相性・弱点システムを強化し戦略性向上
一部ボスは3Dモデル化し、戦闘演出が迫力アップ
フォースシステムでステータス強化や特殊効果を付与可能
装備品は素材合成で性能カスタマイズ可
ランダムキューブに難易度・敵編成調整機能を追加
カジノ(ポーカー、ビンゴ)やチップ収集など寄り道要素あり
パーティは好きなヒーロー4人で編成可能、誰でもクリア可能なバランス
DLCで追加キャラ・クエストあり(有料・無料混在)
セーブ時間はやや長め
レビュー傾向
高評価ポイント
原作ファン必見の豪華クロスオーバーと演出強化
戦闘やイベントでのボイス追加により臨場感アップ
前作の不満点(ライドダンジョン等)を改善
ヒーローごとの性能バランスが見直され、誰でも活躍可能
ボリューム豊富(育成・寄り道要素・ストーリー)
低評価・不満点
難易度選択不可(初心者にはやや難しい、熟練者には物足りない)
戦闘背景が単調(黒一色)
トレハン要素やハクスラ性は低め
一部キャラ間で合体技の有無など格差あり
DLC価格が高めとの指摘あり発売日:2015年2月5日 / バンダイナムコエンターテインメント50,397本 -
129位
ロストヒーローズ BONUS EDITION参戦作品:ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズ
3DS版では追加要素とバランス調整が施されている
ゲーム内容
各作品のヒーローたちが異世界に集結し、迷宮を攻略していくクロスオーバーRPG。
迷宮(キューブ)を順に攻略し、強敵ボスを倒して物語が進行する構成。
本編クリアまでに約70時間前後と長大なボリュームを持つ。
クリア後には高難易度のエクストラダンジョン「カオス・キューブ」が出現。
ラスボスは3連戦構成で、耐久力・攻撃力ともに非常に高い。
本編クリア後もデータベースや素材収集などやり込み要素が多く、完全クリアには膨大な時間がかかる。
システム・攻略要素
戦闘はターン制コマンドバトル方式。属性耐性や状態異常の活用が重要。
各キャラ固有のスキルや二段攻撃、ヒーローゲージなど戦術性が高い。
データベース完成には敵からドロップする「チップ」を収集・申告する必要がある。
雑魚敵の出現位置は基本固定で、取り逃すと戻るのが大変。
MAPは探索率がパーセント表示され、完全踏破を目指す収集要素がある。
クリア後の「カオス・キューブ」は敵がHP4000超の中ボスクラスばかりで、本編の2倍以上の難易度。
ラスボス「リジェス」は三段階形態を持ち、状態異常や回復を駆使する強敵。
クリア後要素は自由参加型だが、ボリューム過多で精神的に疲弊しやすい構成。
音楽・サウンド・声優
各参戦作品のBGMや効果音が盛り込まれており、シリーズファン向けの演出が多い。
ヒーローの必殺技や戦闘ボイスが演出の盛り上がりを支える。
3DSの立体音響を活かした音の演出も見られる。
評価
プレイ時間・ボリューム・クロスオーバーの豪華さは高評価を得ている。
一方で、本編クリア後にさらに膨大なやり込み要素が提示され、達成感が得にくいという指摘もある。
データベース埋めや素材集めは作業感が強く、根気が必要。
70時間以上プレイすると疲労感が大きく、追加要素を素直に楽しめないプレイヤーも多い。
難易度は後半・クリア後に急激に上昇し、ライトユーザーには厳しい。
総評
複数作品のヒーローが活躍するクロスオーバーRPGとしての完成度は高い。
長時間遊べる作りだが、本編と追加要素の区切りが曖昧で「やり切った感」が得にくい点が課題。
マップ探索やチップ収集など、収集系RPGとしてのやり込みは豊富だが作業的になりやすい。
戦略性・演出・ファンサービス面は充実しており、シリーズファンには刺さる内容。
一方で、長期プレイ前提の構成と高難易度ダンジョンが人を選ぶ。
RPGの達成感を重視するプレイヤーにとっては、やや冗長に感じられる可能性がある。発売日:2015年2月5日 / バンダイナムコエンターテインメント50,397本 -
129位
ロストヒーローズゲーム内容・特徴
ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズの新旧15キャラが共演。
力を失ったヒーローたちが悪に支配された世界で戦うクロスオーバーストーリー。
最大4人で自由にパーティ編成可能(作品混合可)。
ガンダムは全体攻撃・サポート、ライダーは攻撃とバランス型、ウルトラマンは高ステータスだが制限あり。
バトルはコマンド式RPG(ドラクエ風)で3Dモデルによる必殺技演出あり。
「フォース」システムで全キャラに自由に回復・補助スキルを付与可能。
戦闘は高速化やオートプレイが可能でテンポが良い。
エンカウントは高めだが、戦闘省略機能で雑魚処理が快適。
下画面にマップが常時表示され探索しやすい(オートマッピング対応)。
「ライドモード」やカジノ、フリーダンジョンなど寄り道要素も搭載。
クエスト形式で各ダンジョンを攻略して進行。
戦闘難易度は高めで、油断すると全滅もある。
戦闘不能でも直前からやり直せる親切設計。
キャラごとに原作を意識した技・演出を収録。
原作ネタの掛け合いやイベントが豊富でファン向け要素強め。
レビュー要約(3DS版)
高評価
子供向けに見えて実は骨太な古典的RPG。
戦略性があり、全キャラを活かせるバランス。
原作再現度が高く、必殺技演出がファンのツボを押さえている。
原作ファンなら掛け合いやストーリー展開に大満足。
雑魚戦スキップや常時マップ表示など探索快適化機能あり。
知らない作品への興味が湧く作り。
低評価
セーブポイントの配置や数が不便との声。
雑魚やボスの攻撃が強くバランスに難ありとの指摘。
一部モード(ライドモードなど)が単調で作業感が強い。
アニメーションやイベントCGが少なめでビジュアル面は地味。
好きな参戦作品がないと魅力が大幅に減少。発売日:2012年9月6日 / バンダイナムコエンターテインメント50,397本