
国内ゲーム売上ランキング
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616位
ドンキーコングジャングルビートタイトル: ドンキーコング ジャングルビート
発売日: 2004年12月16日(ゲームキューブ用)
開発: 任天堂東京制作部が初めて手がけたソフト
移植: 2008年12月11日、Wii用に移植(『Wiiであそぶ ドンキーコング ジャングルビート』)
ゲームジャンル: 横スクロールアクション
ゲームの目的: ドンキーコングが動物の王を倒し「王の中の王」を目指す
主な操作デバイス: タルコンガ(周辺機器)またはゲームキューブ用コントローラ
キャラクター:
- ドンキーコング: 主人公
- キッキ: 助けを求める白い小猿
- 各種アニマルフレンド「ジャングルブラザーズ」
ボスキャラクター: ステージごとに様々なボスが登場する
ゲームの特徴:
- 手拍子やタルコンガを使った独特な操作方法
- 戦闘時にカウンターの要素がある
Wii版の変更点: ヌンチャクを使用し、タルコンガなしでのプレイ
新ステージ追加: Wii版でのバランス調整と新ステージ
ストーリー設定: パワーアップされた設定が追加された(悪のコングを成敗する)
関連メディア: アーケード用メダルゲームが基となっている(カプコン製)
TVCM: 堂本剛がイメージキャラクター
キャラクターボイス: 複数の声優による担当
敵の多様性: 各ボスや敵キャラクターごとに異なる攻撃スタイル
セールス: 北米、ヨーロッパでも展開された
ゲームのフォーマット: アーケード版とコンソール版に分かれている発売日:2004年12月16日 / 任天堂200,000本 -
616位
大合奏!バンドブラザーズ『大合奏!バンドブラザーズ』は2004年に発売されたニンテンドーDS専用の音楽ゲーム。
略称は「バンブラ」。
様々なジャンルの楽曲37曲が収録され、オリジナル楽曲も作成可能。
最大8人での合奏ができる「採点プレイ」と「大合奏プレイ」が存在。
初の企画は1999年で、2001年には開発中止もされたがDS用として復活した。
演奏には「ソロプレイ」「バンドプレイ」「エディットモード」があり、各モードに特徴がある。
演奏中はタイミングで「BEST」「GOOD」「BAD」「MISS」と判定され、得点化される。
難易度は「ビギナー」「アマ」「プロ」の3段階から選択可能。
2005年に追加曲カートリッジが発売され、既存曲に新曲が追加された。
2008年に『大合奏!バンドブラザーズDX』が登場し、ダウンロード曲が可能に。
DX版では「歌う」モードや「ムゲン合奏」も追加された。
2013年に『大合奏!バンドブラザーズP』が発売され、VOCALOID技術を搭載。
P版では「アーチスト」を作成し他人とスカウトする機能も追加された。
全シリーズにわたって、通信やダウンロードによる楽曲の追加が行われた。
楽器の数が徐々に増え、個々の演奏体験が豊富に提供されている。
ゲーム内での演奏機能や作曲機能が常に改善されている。
バーバラ・バットというキャラクターが登場し、ゲームの進行をサポートする。
シリーズ全体でプレイヤーから高い人気を得ている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂200,000本 -
616位
高機動幻想ガンパレード・マーチ発売日:2000年9月28日、プラットフォームはPlayStation。
企画・開発はアルファ・システム、ジャンルはシミュレーション。
プレイヤーは学生兵として幻獣と戦いながら日常を送る自由度の高いゲーム。
ゲームの進行は「学園モード」と「戦闘モード」に分かれる。
NPCキャラクターのAIによって人物関係が変化する。
発売当初は宣伝が不十分だったが口コミで人気が出る。
2003年にテレビアニメ化、『月刊コミック電撃大王』にて漫画版も連載された。
小説版も存在し、シリーズは45巻に及ぶ。
第二次世界大戦中に突如現れた幻獣との戦争が背景。
プレイヤーキャラクターは速水厚志で、仲間との関係性がゲームの進行に影響。
勲章システムがあり、戦闘での成果に応じて発言力や能力値が変わる。
ゲーム内には多くのバグが存在し、修正のための署名活動も行われた。
戦車やウォードレスといった兵器が登場し、戦闘はターン制。
環境や人間関係に応じて場の雰囲気が変わるシステム。
プレイヤーの行動が仲間の生死に直接影響を及ぼす要素がある。
続編や関連作品(絢爛舞踏祭など)が存在し、世界観が繋がっている。
評価システム(友情評価、愛情評価)があり、恋愛要素が含まれる。
フェティッシュな要素(ソックスハンターなど)が含まれ、ユニークなキャラクター設定が特徴。
以上の要点をもとに、『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の概要を把握できます。発売日:2000年9月28日 / ソニー200,000本 -
616位
クロノ・トリガー『クロノ・トリガー』は1995年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたロールプレイングゲーム。
主人公クロノはガルディア王国の千年祭で出会った仲間と共にタイムスリップし、歴史を元に戻す冒険に出る。
クロノは王国裁判にかけられた後、荒廃した未来を訪れ、世界の滅亡を防ぐ決意をする。
仲間にはルッカ、マール、ロボ、カエル、エイラ、魔王などがいる。
各時代の特色として、原始時代の恐竜人との戦いや、古代での魔法の使用、中世の魔王との戦いが描かれる。
終盤ではラヴォスという異星生物が現れ、クロノたちはこれを倒すために努力する。
複数のエンディングやタイムトラベルによって、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
本作は後に『クロノ・クロス』という続編が制作され、550万本以上の出荷数を誇る。
仲間のキャラクターはそれぞれ異なる武器や魔法を使い、戦闘スタイルが多様。
主なバトルシステムはATB(アクティブタイムバトル)を採用し、連携技なども存在する。
複数のプラットフォームへ移植され、グラフィックや音楽が更新される。
音楽は光田康典が手掛けており、美しいサウンドトラックが高く評価されている。
日本国内外で評価され続け、多くのファンに支持されている名作RPGである。
ストーリーが多層的で、キャラクター間の関係や過去の出来事が深く絡む。
様々な時代を旅することができ、過去の行動が未来に影響を及ぼすシステムがある。
特に、友情や勇気、自己犠牲といったテーマが物語の中心に位置付けられている。
ルッカが発明したテレポッドが冒険のきっかけとなる。
エイラは原始時代の酋長であり、肉弾戦が得意なキャラクター。
プロジェクトには坂口博信や堀井雄二、鳥山明などが関わっており、比較的高い知名度を持つ。
さまざまな媒体でコラボやリメイクが行われ、歴史に残る作品として位置付けられている。
また、日本語版ではキャラクター名を変更できることが話題を呼んだ。発売日:1999年11月2日 / スクウェア200,000本 -
616位
オウガバトル64 Person of Lordly Caliberオウガバトルシリーズ第3弾で、システムは『伝説のオウガバトル』をもとにしている
概要
『オウガバトル64』は任天堂がNINTENDO64向けに発売したシミュレーションRPG。
初めは『オウガバトル3』としてクエストから発売予定だったが、任天堂への移籍とともにタイトル変更。
レギオンシステムを特徴とし、複数のチームを一括して指揮可能。
ストーリーはパラティヌス地方を舞台にし、マグナス・ガラント率いる革命勢力が物語の中心となる。
キャラクターのクラスチェンジやアイテム装備に条件があり、戦術性が求められる。
レギオンシステムにより包囲戦や部隊の連携が重要視される。
シリーズの6章に位置し、ゼノビアの勇者がボルマウカ人を解放するストーリーが展開される。
ストーリーに関しては、シリーズの過去作との整合性について一部の不明瞭な点が指摘されている。発売日:1999年7月14日 / 任天堂200,000本 -
616位
スーパーボンバーマン5『スーパーボンバーマン5』は1997年にハドソンから発売されたスーパーファミコン向けアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの最終作であり、第7作目。
音楽は竹間淳、福田裕彦が担当し、アートデザインは水野祥司らが行った。
ゴールドメッキ版が限定版として存在し、全ての隠し要素が初めから使用可能。
新要素として「みそボンドッジシステム」と「ランダムサドンデス」が追加。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、爆弾で敵を倒しながらエリアを進む。
ワープホールの色で行き先が未クリアかクリア済か判断できる。
2人同時プレイが可能で、残機は共有。
エリアをクリアするごとに進行状況が記録され、全エリアクリアでグッドエンディングが得られる。
ゾーンは5つあり、各ゾーンは過去の作品から受け継がれたエリアを含む。
バトルモードでは異なる戦略が求められる複数のモードが用意されている。
アイテムは多様で、爆弾や能力を強化することが可能。
各エリアの敵キャラクターにはそれぞれ特徴があり、ボスも存在。
敵キャラクターやボスのHPは異なる。
隠しステージやバリエーションが多く、コンティニューは可能だが初期状態に戻る。
様々なパワーアップアイテムがあり、ゲームの戦略に影響を与える。
やり直しプレイや裏ステージへのアクセスが可能。
ステージ内の仕掛けや敵は多彩で、プレイヤーに新しい体験を提供。
コンピュータの敵の強さは選択可能で、自由度が高い。
パスワード機能があり、データの再利用や特定のバグ技が利用可能。発売日:1997年2月28日 / ハドソン200,000本 -
616位
天地創造『天地創造』は1995年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用のアクションRPG。
欧州では『Terranigma』として任天堂から発売され、北米では未発売。
開発はクインテットで、ディレクターは宮崎友好、シナリオは竹林令子。
音楽は小林美代子と曳地正則が担当、キャラクターデザインは藤原カムイ。
ゲームのテーマは聖書の「創世記」に基づく天地創造。
主人公アークは地裏の住人であり、大陸や文明を復活させるため冒険する。
ゲームには多くのカップルの登場や命への感謝がテーマ。
ゲームは高評価されており、ファミ通のクロスレビューでシルバー殿堂を獲得。
基本システムはRPG形式とアクション形式に分かれ、多彩な操作が可能。
ダンジョン内のみで敵と遭遇し、物を持つ・投げる・攻撃・防御などの行動がある。
物語はアークがパンドラの箱を開けることで始まり、村人の復活を目指す。
世界の復活や文明の発展に向けた試練の塔が存在。
主な章は「旅立ち」「世界の復活」「天才の復活」「英雄の復活」に分かれている。
各章においてストーリーとゲーム的要素が展開され、キャラクターやボスが登場。
実在する地名や人物名が多くモチーフになっている。
地裏の村「クリスタルホルム」が舞台。
重要キャラクターにはアーク、ヨミ、地裏のエル、長老などがいる。
物語は破壊と創造の運命を描き、ベルーガやダークガイアといったキャラクターが登場。
小説や漫画、攻略本など多様なメディア展開がある。
地表の文明復興とアークの運命が物語の核心となっている。発売日:1995年10月20日 / エニックス200,000本 -
616位
第2次スーパーロボット大戦G元作品: ファミコン版「第2次スーパーロボット大戦」のリメイク
新規参戦作品: 「機動戦士Vガンダム」「機動武闘伝Gガンダム」
難易度: 原作より難易度が下がり、遊びやすいバランス
ストーリーの中心: VガンダムやGガンダムに焦点
フル改造ボーナス: 特定ユニットが進化(例: V2ガンダム→V2アサルトバスター)
精神コマンド: シリーズ全体で重要だが、本作ではリアル系の恩恵が薄い
気力の重要性: 必殺技の使用に必要で、気合持ちのパイロットが重宝
ボス戦: シャイニングガンダムやゲッターGが大活躍
機体の進化例: νガンダム、Zガンダム、V2ガンダムなどが強力なユニット
リアル系の弱点: 精神コマンド「ひらめき」や「集中」の恩恵が少なく、回避が難しい
シュラク隊の登場: ガンイージやガンブラスターを大量に入手可能
戦艦の活躍: リーンホースJrが最強戦艦で、ブライトが乗る
パイロット例: ウッソ(V2アサルトバスター)、アムロ(F91やνガンダム)、ジュンコ(ZZガンダム)
補給ユニット: ホワイトアークが補給と修理で活躍
隠し要素: ヴァルシオーネの仲間加入や隠し武装の解放
BGM: ゲーム内で短縮されるが、戦闘BGMはシリーズファンから好評
ストーリーの分岐: 特定の行動でシナリオやキャラクターの動向が変化
敵キャラの個性: カテジナやシロッコが通常とは異なる立ち位置に登場
最強ユニット: ゲッターGのシャインスパークやV2アサルトバスターの光の翼
移動後の補給: 本作の特徴で補給の利便性が高い
操作感: サイバスターやゲッターのMAP兵器が強力で便利
短いシナリオ数: 全26話で構成され、テンポ良く進められる
おすすめメンバー: ウッソ、ゲッターG、弓さやか、ジュンコ、ファなど
シリーズ初プロデュース: 寺田貴信が初めてプロデュースした作品
プレイ時間: シンプルなゲーム設計で短時間でクリア可能
総評: シリーズ初心者にも遊びやすい設計で、レトロゲームとしても魅力的な一作発売日:1995年6月30日 / バンプレスト200,000本 -
616位
ガイア幻想紀『ガイア幻想紀』は1993年に発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
アメリカでは『Illusion of Gaia』、ヨーロッパでは『Illusion of Time』というタイトルでリリース。
主人公テムは特定エリアでフリーダン(闇の戦士)とシャドウ(究極の戦士)に変身可能。
プレイヤーキャラクターには独自の特殊能力がある。
ダンジョン内での攻撃方法や防御技術(サイコダッシュ、スピンダッシュなど)が存在。
物語の舞台は歴史の歪められた地球で、実在する遺跡がモデル。
各ステージには著名な遺跡が反映(例:マチュ・ピチュ、万里の長城)。
テムは超能力を持ち、物を動かしたり見えないものを見ることができる。
王女カレンの行方不明が物語の発端となる。
テムの父は探検隊のリーダーで、バベルの塔で行方不明に。
ジェムは「赤い宝石」の発見により報酬を与えるキャラクター。
ストーリーには生物の創造や魔物との戦いが含まれる。
ゲームの評価はファミリーコンピュータMagazineで23.9点(満30点)。
様々なスタッフが関わり、キャラクターデザインや音楽の貢献があった。
アートディレクションやプログラムなど多面的な制作チームが存在。
ゲームにはミニゲームやサブイベントが含まれる。
声優やキャラクターのバックグラウンドも魅力の一部。
テムは祖父母と平凡な生活を送っていた。
カレンは父に反抗し家出をし、物語の中でテムとの関係が発展する。
石像や地上絵などがゲーム内に登場し、ビジュアル面の演出に寄与。発売日:1993年11月27日 / エニックス200,000本 -
616位
ソウルブレイダー『ソウルブレイダー』は1992年にエニックスから発売されたスーパーファミコン用アクションRPG。
欧米では『ソウルブレイザー』として知られている。
音楽を担当したのはゴダイゴのタケカワユキヒデ。
本作の舞台は7つのエリアからなり、各エリアには複数のダンジョンが存在。
プレイヤーは魔物の巣を封印し、解放された魂と会話してストーリーを進める。
各エリアのボスを倒すことで先のエリアへの道が開かれる。
プレイヤーは様々なアイテムを使用し、魔法や特殊能力を発揮できる。
『アクトレイザー』の後継作品で、アクション部分の難易度が抑えられている。
本作は『ガイア幻想紀』『天地創造』と合わせて「ソウル三部作」と呼ばれる最初の作品。
ゲームは異なるジャンルの組み合わせで評価され、特にストーリーテリングが好評。
マグリッド王が悪魔と取引して地上を荒廃させた背景がある。
プレイヤーは開放した魂と会話することで新しいソウルを入手。
各エリアに地域特有の名称や生物、多彩なダンジョンが存在。
特定の条件でワープゾーンを利用し、エリア内や他エリアへの移動が可能。
各エリアのほこらでHPが全回復し、セーブが行える。
村や地域のキャラクター(ターボ、リーサ、マリーなど)がストーリーに登場。
クリエイターやレビューでの評価があり、ゲームの楽しさが言及されている。
2021年には日本テレビの番組で紹介され、SNSで話題に。
シナリオは宮崎友好、プログラムは橋本昌哉が担当。
ゲームはファミコン通信などでゴールド殿堂入りし、高評価を得た。発売日:1992年1月31日 / エニックス200,000本 -
616位
ビックリマンワールド『ビックリマンワールド』は1987年10月30日にハドソンから発売されたPCエンジン用アクションロールプレイングゲーム。
テレビアニメ『ビックリマン』を題材にしており、主人公はヘッドロココ。
主人公はスーパーゼウスに命じられ、始祖ジュラ退治の旅に出る。
ゲームは『ワンダーボーイ モンスターランド』を元にした移植作で、キャラクターがビックリマンに変更されている。
システムは面クリア方式で、制限時間が設けられている。
ライフゲージが無くなるとゲームオーバー。
グラフィックやセリフがビックリマンのキャラクターに差し替えられている。
エンディングやメッセージ表示に変更点がある。
隠しコマンドによるコンティニュー機能が追加された。
ゲーム評価は19.76点(満30点)で、PCエンジン全ソフト中347位。
発売当時、「ソックリマンワールド」と揶揄された。
移植作品としての再現性は高いと評価されている。
主なキャラクターにヘッドロココ、スーパーゼウス、サタンマリアなどが登場。
特徴的な敵キャラやショップ店員もビックリマンのキャラクターに基づいている。
ゲーム内で入手できるアイテムやゴールドに関する制限がある。
一部の裏技や隠し要素がカットされている。
ゲーム中の音は全て2音半低く設定されている。
PCエンジンではBG画面が1面のみ、スプライトによる描画が行われている。
全部の装備を揃えるにはゴールド計画が必要。
本作はPCエンジン本体と同時に発売されたローンチタイトルである。発売日:1987年10月30日 / ハドソン200,000本 -
616位
ドアドア概要
『ドアドア』は1983年にエニックスからリリースされたコンピュータゲーム。
中村光一の出世作であり、「第1回ゲーム・ホビープログラムコンテスト」で準優勝し賞金50万円を受賞。
ファミリーコンピュータ参入第1弾タイトルとしても有名で、20万本のセールスを記録した。
ゲームではチュン君という主人公がモンスターをドアに閉じ込めるパズルを解く。
モンスターとの移動パターンや階段、梯子、網、滑り台など多彩な要素がステージに登場する。
『ドアドアmkII』ではPC-6001mkII版をベースにし、より多くのステージや音楽が追加されている。
ステージ進行によってプレイヤーの残機が増え、高得点を目指す必要がある。
モンスターを一網打尽にするためには、ドアの操作や敵の動きを緻密に計画する必要がある。
ステージ間をワープする仕掛けや、ジャンプを使った戦術がゲームプレイに影響する。
PC版とファミコン版では一部仕様が異なるが、基本的なゲームメカニクスは共通している。
高難易度なパズル要素とプレイヤースキルが求められるゲームとして評価されている。発売日:1985年7月18日 / エニックス200,000本 -
617位
いただきストリートWii『いただきストリートWii』は2011年12月1日に発売されたWii用ボードゲーム。
スクウェア・エニックスによるシリーズ第11作目で、家庭用ゲーム機では第8作目。
日本国外での初発売作品として、北米は「FORTUNE STREET」、欧州・豪州は「BOOM STREET」として販売された。
20周年、25周年、30周年の記念作品(いただきストリート、ドラゴンクエスト、マリオそれぞれ)。
DS版以来4年ぶりの完全新作で、Mii対応。
キャラクターはドラクエとマリオシリーズのキャラクターが登場。
プレイヤーは「ひとりで遊ぶ」か「みんなで遊ぶ」を選択可能。
オンライン対戦機能が追加され、フリー対戦とフレンドプレイがある。
勝利条件が変更され、目標金額を超えた場合や、ぴったり止まった場合にも勝利となる。
新ルール「イージールール」が追加され、エリアの概念が撤廃。
マリオシリーズやドラゴンクエストシリーズから多数のキャラクターが登場。
一部のセリフは修正され、空き地の設定が変更された。
ツアーモードや隠しマップが存在。
新しいマップやキャラクターが追加されている。
立体マップと3D専用のマップが初めて登場。発売日:2011年12月1日 / スクウェア・エニックス199,092本 -
618位
Star Wars バトルフロント Ultimate Edition収録内容・ゲームシステム
本編ソフト+シーズンパス同梱版
4つの拡張パック収録
Outer Rim
Bespin
Death Star
Rogue One: Scarif
追加要素
新武器・ビークル・スターカードを含む20アイテム
新マルチプレイマップ16種類
新ゲームモード4種類
新ヒーロー&ヴィラン8名
映画セットをデジタル化、オリジナル効果音を使用しリアルに再現
初期三部作の惑星群を忠実に再現
ダース・ベイダー、ルーク、ボバ・フェットなどでプレイ可能
C-3PO、R2-D2などファンに嬉しいキャラも登場
評価(日本レビュー要約)
グラフィック・演出は映画級で「Star Warsの世界に入り込める」と好評
スピーダーバイクなど一部トレーニングは特に人気
DLCがすべて揃っており「今が買い時」という意見多数
オンライン対戦中心で、シングルプレイ・コンクエストモードが無い点は不満
日本サーバーは過疎気味で、北米サーバーに接続する方が快適との声あり
北米サーバーでは常にマッチング可能で待ち時間なし
初心者でも「倒せる相手」が多く、ストレスなく楽しめると評価
難点:オンライン前提なので1人用で長く遊ぶには物足りない
音声は日本語吹き替え・英語音声を選択可能
総評として「Star Warsファンには感動もの」「シリーズ初期作としては満足度高め」
総合まとめ
魅力:映画並みの再現度、全DLC収録、ファン必携
弱点:シングルモード不足、国内サーバー過疎
結論:オンライン対戦を楽しめる環境なら「今こそ買いの一作」発売日:2016年11月18日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)198,511本 -
618位
スター・ウォーズ バトルフロント『Star Wars バトルフロント』は2015年11月に発売されたアクション・シューティングゲーム。
エレクトロニック・アーツが開発し、PS4、Xbox One、PCで利用可能。
シリーズの第3作目で、初期三部作に焦点を当てている。
主観視点と三人称視点の切替が可能。
オンラインマルチプレイは最大40人同時プレイに対応。
ビークル乗り込み方式が変更され、アイコンに触れることで乗車。
さまざまなオンライン対戦モードを提供(例:ウォーカー・アサルト、ドロップ・ゾーン)。
反乱同盟軍と帝国軍の対戦で異なるルールがある。
プレイ可能な惑星にタトゥイーン、ホス、エンドアなどが含まれる。
一部追加コンテンツ(DLC)で新惑星も提供。
開発には実際の映画セットからのフィードバックが活用されている。
グラフィックはPS4向けに向上したが、4K化には未対応。
公式サイトでさらなる情報が告知される予定。
週刊ファミ通においてゴールド殿堂入りを果たした評価がある。
シングルプレイモードが少ないとの不満もあるが、体験は高く評価されている。
数種類の販売形態がある(BD-ROM版、ダウンロード版など)。
購入特典として特定のパックが用意されている。
シリーズのファン層を意識したデザインとゲームプレイがある。
ゲーム内の多様なモードが今後も拡充される予定である。
シリーズ前作やその特性を踏襲しながら新要素を増やしている。発売日:2015年11月19日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)198,511本 -
619位
コール オブ デューティ ブラックオプス(字幕版)『コール オブ デューティ ブラックオプス』は、ファーストパーソン・シューティングゲームで米ソ冷戦が主題。
コール オブ デューティのメインシリーズの7作目。
開発元はTreyarch、発売元はアクティビジョン。
2010年11月9日に全世界で発売、日本ではスクウェア・エニックスからリリース。
日本版はCERO:Z指定作で、吹き替えと字幕版の2バージョンがある。
ストーリーは主人公メイソンの回想形式で進行、尋問官とのやり取りが展開。
メイソンの任務は、CIAの特殊作戦チーム「OP40」の一員としてスタート。
1961年のキューバや1968年のベトナムを舞台にしている。
主な敵は、ドラゴヴィッチなどのCIAの元工作員。
メイソンの仲間にはフランク・ウッズ、ジェイソン・ハドソン等がいる。
ゲーム内にはゾンビモードが含まれ、協力プレイが可能。
ゲームの音楽には1960年代の曲が含まれ、雰囲気を演出している。
CEROによって暴力描写が一部削除されている。
2012年にはMac版が発売された。
遊び方には多様なゲームモードが存在し、経済システムが追加された。
実在の歴史的な人物がキャラクターとして登場。
ゲーム内のイベントが製作されたフィクションが豊富。
各種DLCで新たなマップや要素が追加されている。
シリーズの継続性が保たれ、後の作品に影響を与えた。
ゲームは多くの受賞歴を持ち、評価が高い。発売日:2010年11月18日 / スクウェア・エニックス198,374本 -
620位
スーパープリンセスピーチ『スーパープリンセスピーチ』は2005年10月20日に任天堂が発売したニンテンドーDS用アクションゲーム。
マリオシリーズの一つで、ピーチ姫が主役の初めての作品。
ピーチがマリオ・ルイージ・キノピオを救うために冒険するストーリー。
クッパ軍団が「キド・アイラックの杖」を使ってマリオたちを捕らえる。
ピーチは相棒の不思議な傘・カッサーを持って冒険に出発。
カッサーはピーチに様々な能力を与える。
本作ではピーチが主人公、マリオが捕らわれのヒーローとなる逆転の設定。
敵キャラクターには喜怒哀楽の感情に基づく行動パターンがある。
「きぶん」には喜・怒・哀・楽の4つがあり、特定の動作によってパワーが発動する。
ゲージはアイテム取得やカッサーの行動で回復可能。
ステージ内にはアイテムやコインがあり、ミニゲームやジグソーパズル、音楽室が楽しめる。
本作を原作とした漫画も存在する。
コマーシャルソングのボーカルは野宮真貴が担当。
アメリカでは2006年2月26日、ヨーロッパでは同年5月26日に発売。
ピーチは感情を操ることでゲームプレイに影響を与える。
キノじいはピーチの執事で、冒険に出るためのカッサーを提供する。
クッパは本作の主な敵で、マリオを捕まえる役割を果たす。
ブロス隊長はクッパの側近で、マリオたちを捕らえた実行犯。
ルイージはマリオの弟で、クッパに捕らわれるが扱いは酷い。
キノピオはピーチの家来で、クッパにさらわれるキャラクター。発売日:2005年10月20日 / 任天堂196,641本 -
621位
甲子園5甲子園Vは1997年にプレイステーション用ソフトとして発売された高校野球ゲーム。
開発元は魔法で、甲子園シリーズの第5作。
2011年にはゲームアーカイブスとして配信が開始された。
ストーリーモードでは地方大会を勝ち抜き甲子園出場、春夏連覇を目指す。
対戦モードでは自分のメモリーカードに保存された高校を使用可能。
高校名は実在の名前を反転したもので、セレクトボタンで元の名前に戻せる。
プレイヤーは打撃と投球を操作し、守備はコンピュータが担当。
各ボタンで異なる打撃アクション(ウエストボール、ヒットエンドラン、長打、バント)が可能。
ゲーム開始時に地域と都道府県を選び、高校を選択する。
毎月練習試合を行うか選択でき、練習を行うことで選手の疲労が蓄積する。
選手が疲れ過ぎるとケガをしやすくなる。
エディット機能があり、ユニフォーム、背番号、名前、音声をカスタマイズできる。
守備ができないため、試合が難しく感じることがある。
プレイヤーは好きなフォームを作成でき、自由度が高い。
名前を設定するとウグイス嬢による読み上げが可能。発売日:1997年5月16日 / 魔法196,328本 -
622位
グランド・セフト・オートIV『グランド・セフト・オートIV』(GTA IV)は2008年にロックスター・ゲームスからリリースされたオープンワールド型クライムアクションゲーム。
主人公は元兵士ニコ・ベリック、アメリカンドリームを追い求める物語。
2008年の架空都市リバティーシティを舞台にしている。
発売はアメリカで4月29日、日本語版は10月30日。
累計販売本数は約2,500万本。
シリーズ初のマルチエンディングを採用。
携帯電話の機能がゲームシステムにおいて重要な役割を持つ。
警察のホストコンピューターが使用されるミッションが存在。
プレイヤーの選択によって登場人物の運命が変わる。
新たな銃撃戦システムが導入され、カバーアクションが採用された。
ゲームには飲酒運転の要素が含まれており、アメリカの団体から批判を受けた。
グラフィックやシステムにおいて前作から大幅な変更が加えられた。
発売直後、初日で3億1,000万ドルの売上を記録。
2008年5月31日時点で出荷本数が1,300万本を超えた。
追加コンテンツとして『ザ・ロスト・アンド・ダムド』と『ザ・バラッド・オブ・ゲイ・トニー』がある。
ゲームエンジンはロックスター・アドバンスド・ゲーム・エンジン(RAGE)を使用。
日本では最初のCERO Z(18歳以上)区分のPCゲームとなった。
開発費は約1億ドルで、ギネスブックに記載された。
PS3版ではモーションセンサーを活用した操作が可能。
一部のミッションでは、キャラクターの会話がリトライによって異なることがある。発売日:2008年10月30日 / カプコン195,779本 -
623位
ポポロクロイス物語IIタイトル:ポポロクロイス物語II(2000年1月27日発売)
開発・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム:PlayStation
シリーズ第3作目で、前作『ポポローグ』の2年後のストーリー
CD-ROM3枚組で構成
メモリーカードからのデータ引き継ぎが可能
新キャラクターが追加され、主要イベントがフルボイス化
冒険の世界が広がり、バトルエフェクトが派手に
基本システムは第1作を継承
メッセージ性が強調(「愛」「仲間」など)
キャッチコピー:「2人の恋に、涙がポポロ」
物語は氷の魔王との戦いから2年後に始まる
主人公:12歳のピエトロ
バスカルとの出会いと「本当の王の宝」に関する問い
3年後のピエトロは未だ「本当の王の宝」について模索中
竜の出現をきっかけに冒険が始まる
冒険を通じてピエトロは宝を見つける
登場する主な地名:マンセル村、ロマーナ城、ポレポレ村、鋼鉄魔王城など
神々の国や日の国、レムリア大陸など多様な背景のある地域
挿入歌やエンディング曲あり(「小さな花」「星の話」など)
シリーズのリメイク作品も後に登場発売日:2000年1月27日 / ソニー195,444本 -
624位
幻想水滸伝V『幻想水滸伝V』は2006年2月23日にコナミから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズ第5作目で、前作『幻想水滸伝IV』から141年後の設定。
キャッチコピーは「すべてを、奪還する。」。
主要なストーリーはファレナ女王国を舞台に、暴動と内乱を扱っている。
プレイヤーは王子で、復興を目指した戦いに巻き込まれる。
旧作と異なり、仲間キャラクターがストーリーにより深く関与する。
27の真の紋章の1つ「太陽の紋章」と共に、女王アルシュタートが中心となる。
戦争イベントはリアルタイムストラテジー形式で進行。
陣形の変更や武器の射程による攻撃の命中率影響が特徴的な新しい戦闘システムを導入。
登場キャラクターは108星として知られ、特定の石版に記載されている。
主要キャラクターには主人公、女王騎士見習いリオン、軍師ルクレティア、女王アルシュタートがいる。
内乱や暴動が発生し、王位継承や紋章の影響が物語の中心となる。
各キャラクターの行動によってストーリーが大きく変化する分岐システムを採用。
旧作に比べて仲間キャラクターの成長や関わりの深さが増加。
物語には失敗やバッドエンドのパターンが含まれる。
主人公の名前や設定はプレイヤーの選択でカスタマイズ可能。
幻想水滸伝シリーズの世界設定が広がり、新しい国家やキャラクターが登場。
主要な舞台はファレナ女王国など、幾つかの地域が描かれている。
シリーズを通じた絆や友情がテーマとなっている。
ゲームデザインやグラフィックが前作と比べて進化している。
プレイヤーの選択によって、結末が異なるマルチエンディングが搭載。発売日:2006年2月23日 / コナミ194,780本 -
625位
大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-舞台:19世紀末の日本と英国ロンドン
主人公:成歩堂龍ノ介(成歩堂家の先祖)
初回DLC特典:「ランドストマガジン 特別号」(期間限定配信)
Amazon評価:星4.0 / 5(レビュー588件)
ゲーム内容
日本から英国へ留学した龍ノ介が名探偵シャーロック・ホームズと出会う物語
英国法廷では6人の陪審員が裁判に参加、説得で評決を覆す「陪審バトル」あり
新システム「共同推理」:ホームズの誤推理を修正し真実に導く謎解き
事件現場調査で証拠品・証言を収集、矛盾を突き「異議あり!」で反論
キャラクターのモーションや表情が細かく、動きに生命感
英国文化や時代背景を反映(街灯や生活様式など)
検事:死神の異名を持つバロック・バンジークス
探偵パートは同行キャラの助言で進行がスムーズ
各話構成:全5話、最終話は長編で複雑な構成
全話で証言台に複数キャラが登場、やり取りの演出強化
レビュー
高評価
個性的なキャラ、会話の面白さ、嘘を暴く快感は健在
世界観・文化描写が丁寧で没入感あり
キャラクターアニメーションの質が高い
新システム(共同推理・陪審バトル)でシリーズに新鮮さ
最終話はシリーズ歴代最終話級のボリュームと満足度
低評価・指摘
複数の伏線が未回収、続編前提の構成
一部エピソード(2話・4話)が裁判なし/事故死で盛り上がり不足
明確な悪役が少なく、逆転劇の爽快感が薄い
一部システム演出がくどくテンポ低下(共同推理・最終弁論)
難易度が低く、ヒント過多で歯応え不足
BGMが過去作より盛り上がりに欠けるとの意見
総合傾向
シリーズファンには好評だが、単独作品としては物足りないという声も
続編『大逆転裁判2』を前提に楽しむと満足度が高まる発売日:2015年7月9日 / カプコン193,000本 -
626位
ソードアート・オンライン -ロスト・ソング-ゲーム内容
舞台は妖精の魔法世界「アルヴヘイム・オンライン」
完全新作ストーリー(ゲーム独自展開)
空を自由に飛行しながら探索・戦闘できるのが核
プレイヤー操作はキリトに限らず複数キャラが可能
キャラや武器、クエストの種類が比較的豊富
画面UIはシンプル寄り(HP・MPなど最小限表示)
アップデートでPvPや新キャラが追加(長く遊べる要素)
システム・攻略要素
飛行は慣れが必要だが操作を掴むと爽快
飛行速度は段階的に加速できる
ロックオンは撃破後に自動切替されず手動管理が必要
右スティックの視点変更とターゲット切替が干渉しやすい
マップが自キャラ中心回転のため見づらい場面あり
武器・ソードスキル・パーティ切替がフィールドで行えない
キャラ変更は拠点の部屋限定で手間がかかる
成長は操作キャラ+同行2人中心で他メンバーが育ちにくい
サブイベントはキリト操作時に発生しやすく偏りが出る
熟練度が上がりにくく育成テンポは遅め
一部スキル数が少なくコンボ感が弱いという指摘
NPCの見た目が重複しがちで没入感に影響
パーティ指示コマンドが効きにくい場面がある
ロードはやや長めという評価
町や拠点の規模は小さめで簡素
音楽・サウンド・声優
アニメ調の演出とシリーズらしいBGMで雰囲気を支える
おなじみのキャストによるキャラクター性の再現に好意的な声
評価
良い点: 空中戦と飛行探索の爽快感、Vitaでのグラフィック表現、操作可能キャラの多さ
惜しい点: インターフェイスの煩雑さ、育成とイベント発生の偏り、ダンジョンや拠点の小ささ
総プレイ感: ファンなら十分楽しめる一方、前作の濃密さを期待すると物足りなさも
総評
飛行と空中戦の体験価値が突出したファン向けアクション作
システム運用の不便さや成長バランスに目をつむれるなら満足度は高い発売日:2015年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント192,047本 -
627位
バーチャレーシング同名アーケードゲームの移植版。ファイティングパッド6B対応
『バーチャレーシング』はセガが1992年に発売したアーケード用レースゲーム。
フォーミュラ1をモチーフとしており、MODEL1基板を使用している。
内容は初級・中級・上級の3つのコースがある。
開発はセガ第2AM研究開発部で、鈴木裕がディレクターを務めた。
音楽には光吉猛修が起用されている。
1994年にはメガドライブやスーパー32X、1995年にはセガサターンに移植された。
2004年にはPlayStation 2用に、2019年にはNintendo Switch用に再移植された。
アーケード版は「第6回ゲーメスト大賞」でグラフィック賞2位、演出賞10位を受賞。
GAMEの性能では、運転技術が勝敗に影響する設計が特徴。
16:9のワイド画面をアーケードゲームとして初めて採用した。
エアバッグ機構でGを再現し、セミオートマチックのバタフライシフトを導入。
最大8台までの通信プレイに対応している。
メガドライブ版はセガバーチャプロセッサを搭載し、家庭用に最適化された。
スーパー32X版では新コースや車両が追加された。
セガサターン版は移植度が低く評価が下がった。
PlayStation 2版は新コースが加わり、操作性が変更された。
Nintendo Switch版ではオリジナルの完全移植が実現した。
ゲーム内の視点変化がタイムに影響を与える。
グラフィック描写は最初はツルツルであったが、徐々にリアリティが増した。
『バーチャフォーミュラ』という後継機も登場した。
競技車両のデザインはフォーミュラカーだが、特定のレースカテゴリに限定されていない。発売日:1994年3月18日 / セガ192,000本 -
628位
やるドラ ポータブル 季節を抱きしめて『季節を抱きしめて』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
「やるドラ」シリーズの第2作目で、Production I.Gが制作。
ゲームの季節は春で、象徴的な花はサクラ。
ストーリーは恋愛要素が強く、主人公が記憶喪失の少女を助ける内容。
主人公は大学一年生で、少し暗い性格を持つ。
ヒロインの麻由は記憶を失った少女で、故人の桜井麻由に似ている。
主人公はトモコとも関係を持つが、麻由への思いに苦しむ。
終盤で麻由が桜井麻由と同一人物であることが明かされる。
ゲームには全27種類のエンディングが存在。
売上は約9万本で、週間ランキングで3位を記録。
クロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
制作チームには多くの著名なスタッフが関わった。
エンディングテーマ「季節を抱きしめて」は大藤史が制作。
リプレイ機能やCGギャラリーの増強が特徴。
PS版は高解像度フォントを採用し、ワイドスクリーンに対応。
主人公の叔父は編集長で、ユーモラスな人物として描かれている。
麻由の妹、桜井麻美も物語に関与。
ゲームは日本のグラフィックノベルスタイルを持つ。
主題は愛と記憶の回復、喪失と再生が中心。
セクシーなお姉さんキャラクターにもドラマがある。
ゲームは1998年の年間売上で69位にランクイン。発売日:2005年7月28日 / ソニー191,903本 -
628位
季節を抱きしめて『季節を抱きしめて』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
本作は『やるドラ』シリーズの第2作目で、Production I.Gが制作。
ゲームの舞台は春で、サクラが象徴的な花。
ストーリーは恋愛要素が強い。
主人公は浪人生活後に大学に入学した冴えない一年生。
記憶喪失の少女・麻由を助けようとする。
麻由は主人公の片思いの相手に似ており、明るい性格。
桜井麻由は高校時代の主人公の同級生で1年前に事故で死亡。
トモコは主人公の同級生で好意を抱いているが主人公は未練を感じている。
本作には27種類のエンディングが存在。
エンディングテーマは「季節を抱きしめて」。
ゲームは高解像度フォント、リプレイ機能を含む。
初動販売は約9万本で、年間売上は191,903本。
クロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
除外されたなり、麻由、トモコ、お姉さんのキャラクターがそれぞれ重要な役割を果たす。
プロデューサーやディレクターに著名な名前が多く挙げられている。
ゲームはプレイヤーの選択によって物語が進行する。
成功した発売週や年間人気ランキングに入るなど商業的成功を収めた。
企画や原作はProduction I.Gが担当した。発売日:1998年7月23日 / ソニー191,903本 -
629位
鉄拳6『鉄拳6』は2007年11月26日に稼動開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、アーケード版の後に家庭用版も発売された。
新システムとして「レイジシステム」「ホーミングアタック」「バウンド」「アイテム技」が導入された。
新キャラクターとしてレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加された。
『鉄拳6 BR』でラース、アリサが追加され、キャラクター数が過去最大に。
戦闘データは「鉄拳ネットIDカード」で記録可能。
PS3版、Xbox 360版、PSP版が順次発売された。
各家庭用版はアーケード版『鉄拳6 BR』準拠の仕様。
オンライン対戦が可能で、様々なプレイモードが用意されている。
シナリオキャンペーンモードが搭載され、キャラクターのストーリーが楽しめる。
前作のキャラクターには有名作家陣が手掛けたエクストラコスチュームが用意されている。
Xbox 360版は2017年に後方互換機能に対応。
PSP版は携帯機に特化した新モードを含む。
『鉄拳6』のストーリーでは世界的な混乱が描かれ、三島財閥とG社の対立が中心。
さまざまなステージやボスキャラクターも登場。
全世界で2009年時点で250万本以上の累計出荷本数を記録。
制作には高遠るいによる漫画化が行われ、連載もあった。
シリーズのファンやプレイヤーから高い評価を得ている。発売日:2009年10月29日 / バンダイナムコエンターテインメント190,900本 -
630位
オーバーブラッド『OverBlood』は1996年にリバーヒルソフトからプレイステーション用に発売された。
1998年に続編『OverBlood2』が発売された。
2011年からPlayStation Storeのゲームアーカイブスで配信中。
開発陣は1994年に3DO用ゲーム『ドクターハウザー』を開発しており、システムを引き継いでいる。
ゲームはポリゴンで描かれた主人公を操作し、自動カメラ視点が特徴。
アイテム探索や行動範囲の拡大が重要な要素。
ボイスレコーダーを使っていつでもセーブ可能。
ゲーム内に「ホバークラフトによる縦スクロールゲーム」のミニゲームが存在。
戦闘はイベント形式で、体力がゼロになるとゲームオーバー。
プレイヤーは即死するトラップが存在する場所もある。
2095年に震災により、主人公ラズがコールドスリープから目覚める。
記憶を失ったラズは、同様に記憶を失った女性ミリィと出会う。
ラズは冷静でありながら力が強いキャラクター。
ミリィはクローンであり、元は研究者だった。
PICボット(ピポ)は服務ロボットで、名称はラズが付けた。
謎の男はラズのクローンであり、最終ボスとして対峙する。
リステラ研究所では強化兵士の開発が行われていた。
ARNAウイルスは致死率100%であり、適合体は失敗することが多かった。
完成体は超人的な力を持った存在として、オリジナルとクローンのラズのみ。
ハヤノインダストリという企業が登場するが詳細は続編で説明される。発売日:1996年8月2日 / リバーヒルソフト190,706本 -
631位
新サクラ大戦『新サクラ大戦』は2019年12月12日にセガゲームスから発売されたPS4用3Dアクションアドベンチャーゲーム。
同作は「サクラ大戦シリーズ」のナンバリング第6作目で、14年ぶりの家庭用ゲームとして登場。
ストーリーは大正時代の1940年を舞台に、新生「帝国華撃団・花組」が中心。
本作は初めてフルHDグラフィックと16:9画面を採用し、全て3Dで表現。
バトルシステムはターン制からプレイヤーの操作によるアクションゲームに変更。
様々なオプションがダウンロードコンテンツとして追加可能。
開発には久保帯人がキャラクターデザインを担当し、メインスタッフが入れ替わる。
シリーズファンを意識した形でストーリーが構成されている。
PS5でもプレイ可能で、過去のファンの要望を受けて復活したプロジェクト。
幕末から続く「華撃団」が、降魔大戦後の新たな任務に向けて活動するストーリー。
降魔大戦の影響で世界華撃団連盟(WLOF)が設立され、各都市で華撃団が誕生。
本作では新キャラクターや新たな敵が登場し、緊迫した戦闘が繰り広げられる。
アニメ作品や漫画、舞台化も行われ、メディアミックス展開がされている。
ソニックシリーズの技術を活用し、開発に力を入れた。
ゲームは高評価を得ており、関連商品も多数展開。
音楽は主に田中公平が担当し、シリーズの雰囲気を保っている。
プレイヤーの選択によってストーリーが変化し、多様なエンディングが用意されている。
主要キャラクターの個性的なデザインがファンから支持されている。
主要なキャラクターやそのバックストーリーは詳細に設定され、感情移入を促進。
心理描写とアクションが融合した新しいゲーム体験を提供。発売日:2019年12月12日 / セガ190,000本 -
631位
ゼルダの伝説 トライフォース3銃士タイトル: ゼルダの伝説 トライフォース3銃士
発売日: 2015年10月22日(日本)、10月23日(米・欧)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
概要: マルチプレイ特化のアクションアドベンチャーゲーム
主人公: 3人の勇者が協力してダンジョンを攻略
プロデューサー: 青沼英二
ゲームエンジン: 『神々のトライフォース2』を使用
体験版: 2015年10月7日より配信
物語: フリル姫を元の姿に戻すために魔境に挑む
マルチプレイ: 最大3人で協力、ライフを共有
アイテム: 役割分担をしながら活用できる9種類のアイテム
トーテム: 3人でトーテムを作り、難所をクリア
服: コースクリアで素材を集め、36種類の服を作成可能
勇者ポイント: 特典が得られるポイントシステム
世界観: 『神々のトライフォース』の数年後が舞台
新エリア: 魔窟、新しい構成で高難易度のステージ
闘技場: プレイヤー対戦で服の材料を獲得可能
登場人物: フリル姫、カールキング王、オールバック卿など
評価: 週刊ファミ通クロスレビューで合計34点発売日:2015年10月22日 / 任天堂190,000本 -
631位
ラブプラス+■ ゲーム概要
前作『ラブプラス』の強化版で、新要素・イベントを追加
女子高生3人とのリアルタイム恋愛コミュニケーションゲーム
現実時間と連動し、日常生活に近い感覚でプレイが進行
主人公はプレイヤー自身。恋人関係になった後の体験がメイン
キャラクター:小早川凛子、高嶺愛花、姉ヶ崎寧々
■ 追加・改良要素
熱海旅行イベント(リアル2日間進行/非日常体験)
ケンカ・看病・お見舞いなどのイベント追加
「ご当地ラブプラス」搭載(DSステーション連動で地域限定キャラ入手)
前作からのデータ引き継ぎ特典あり(プレイ状況によって特典が変化)
『ラブプラス』の内容も完全収録しており、新規プレイヤーも安心
■ システム特徴
スキンシップや会話などで親密度アップ
リアル時間で進むデートやイベント発生(放置でペナルティも)
恋人モードに入ると行動がより密に。イベント量が大幅増
セーブスロットは3つ。3人のキャラを同時進行も可能
キャラのセリフ・行動がプレイヤーの行動で変化
■ ユーザー評価・レビュー傾向
良い点
女の子がとにかく可愛い/キャラ愛が強まる構造
現実と連動するリアルさが新鮮
DSのゲームとしては完成度が高い
一人暮らしの癒しや孤独対策に最適との声も
悪い点・注意点
熱海旅行イベントは社会人にとって時間拘束が厳しすぎる
女の子のリアクションやメール内容に“機械っぽさ”を感じるという声
私服のセンスがダサいという意見が多い
恋愛がほぼ一本道で、落とす難しさが皆無との批判あり
プレイヤーの行動に対する女の子の反応が甘すぎて没入感に欠けるとする声も
■ 総合評価
DS時代に革新をもたらしたリアルタイム恋愛シミュレーションの名作
ファン向けの強化版として十分満足度が高い内容
ただし時間拘束や現実とのギャップに注意
この作品は、“疑似恋愛をリアルタイムで味わいたい”ユーザー向けのキラーソフトであり、現代でも一定の熱狂的支持を得ています。発売日:2010年6月24日 / コナミ190,000本 -
631位
End of EternitySF×ファンタジー世界観:機械仕掛けの塔「バーゼル」が舞台
【戦闘システム】
独自の銃撃戦バトル:スクラッチダメージ+ダイレクトダメージの二段構え
I.S.アクション(無敵高速移動攻撃)による爽快連携
ジャンプ・打ち上げ・部位破壊などアクション要素も豊富
ターゲット切替が難解で操作性に癖あり
敵の配置・遮蔽物など戦略が重要で難易度高め
雑魚戦でも毎回フル操作を要求されテンポが悪化しがち
カスタマイズが戦闘に直結し、難度の高低に影響
【システム・要素】
チュートリアルが極めて不親切:説明はテキストのみで実践なし
戦闘テンポが重く、戦略理解までの導線が弱い
リトライは有料(ゲーム内通貨)だが選択肢が不明瞭で罠も
武器カスタマイズにパズル的要素あり(物理的にパーツを配置)
見た目への反映なし:巨大カスタム銃が反映されないのが残念
マップ進行は「ヘキサピース」での開放式(一種のパズル形式)
ヘキサ収集は戦闘でランダム入手、テンポ阻害要因に
レベルアップに時間がかかる=成長実感が薄い
【ストーリー・キャラ】
3人の主人公(ヴァシュロン、ゼファー、リーンベル)による掛け合いが魅力
ギャグとシリアスが混在したシャドウハーツ風の空気感
物語は伏線が多く、未回収でモヤモヤする終盤
メインストーリーが短めで、印象が薄いという声もあり
【演出・ビジュアル】
戦闘演出が秀逸:効果音・BGM・破壊演出に迫力あり
ムービーのギャグやパンチラ、下ネタ要素が一部で話題に
服装・髪色・カラコンの変更可能=キャラカスタマイズ性高
衣装はムービーにも反映され、ファッション要素は充実
衣装プレビューが遅くUIが不親切との指摘多数
【総評】
評価は賛否両論だが、“癖の強い良作”との声多数
→戦闘システムにハマればやみつき。慣れるまでが険しいが、それ以降は快感。新しさに挑んだ意欲作。発売日:2010年1月28日 / セガ190,000本 -
631位
シムシティDSSimCity DSは、シムシティシリーズの初のNintendo DS版であり、Electronic Artsが出版、AKI CorporationとEA Japanが開発した。
ゲームは、SimCity 3000のグラフィックスを引き継いでおり、DSのデュアルスクリーンを利用して追加インターフェースを表示。
システムのマイクを使用して火を消すなどの特有の機能があり、タッチスクリーンでインターフェースを操作できる。
プレイヤーは地域内の位置を選び、5人のアドバイザーの中から1人を選んで町の憲章にサインする。
上画面に都市とニュースティッカー、下画面に地図やアドバイザー情報が表示される。
アドバイザーはプレイヤーに適切な意思決定をサポートする役割を果たす。
存在するアドバイザーはJulie McSim、Ayako Tachibana、Kaishu Tachibana、Servo 3000、秘密のアドバイザーAlien。
市民からの問題を解決する請願者もおり、税率の引き下げなどの要望がある。
ニュースティッカーは、市の状況についての情報を表示し、ユーモラスな見出しが出ることもある。
ゲームには、地震、火災、巨大猿の襲撃、UFO攻撃などの災害が発生。
「都市を救え」モードがあり、災害からの回復を目指す。
様々な建物は研究を通じて購入可能で、機能するためには水と電力が必要。
ゾーン設定は住宅、商業、工業などがあり、それぞれ異なる密度で建設可能。
ゾーン色は他のシムシティシリーズと異なり、住宅は黄色、商業は紫、工業は赤またはオレンジ。
メタクリティックでは「平均的」とされ、日本ではファミ通が31点をつけた。
作成された続編「SimCity DS 2」は2008年に日本でリリース予定。発売日:2007年2月22日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)190,000本 -
631位
スーパーマリオストライカーズ『スーパーマリオストライカーズ』は任天堂が発売したゲームキューブ用のサッカーゲーム。
発売日はヨーロッパが2005年11月18日、北米は2005年12月5日、日本は2006年1月11日。
マリオストライカーズシリーズの1作目であり、ゲームキューブ用の最後のマリオシリーズとなった。
ゲームはフットサル方式で、1チーム5人(キャプテン、サイドキッカー3人、ゴールキーパー)から構成される。
タックルとアイテムを用いたファインティングサッカーのスタイル。
1~4人での対戦プレイやCOMとの協力プレイが可能。
キノコカップから始まるリーグ戦モードがあり、成功することで新しいカップや要素が解放される。
カップには、キノコカップ、フラワーカップ、スターカップ、クッパカップなどがある。
フリーバトルモードでは試合形式を自由に変更できる。
チュートリアルモードがあり、操作方法の確認や練習が可能。
各キャラクターは異なるスーパーストライク技を持ち、特有の服装がある。
サッカー戦ではクッパが妨害を行うことがある。
スタジアムには特別なギミックはないが、外観が異なるいくつかのステージが存在。
アイテムにはこうら、バナナの皮、ボム兵などがあり、効果が異なる。
ゲームの制作はNext Level Gamesが行った。発売日:2006年1月19日 / 任天堂190,000本 -
631位
スターフォックス アサルト『スターフォックス アサルト』はナムコが開発、2005年に任天堂から発売された3Dシューティングゲーム。
スターフォックスシリーズ第4作目で、戦闘機「アーウィン」や生身のキャラクターを操作する。
ゲームには3D奥スクロールシューティングとオールレンジシューティングが含まれる。
前作『スターフォックスアドベンチャー』の後の出来事を描く。
ルート分岐がなく、従来よりステージ数が減少。
CMソングには布袋寅泰の『IDENTITY』が採用された。
主人公フォックスの年齢は27歳、クリスタルは20歳。
敵アパロイドは宇宙生命体で、侵食や融合能力を持つ。
アパロイドは記憶を共有し、最終目標は宇宙の全てを融合すること。
主な敵キャラにはアンドリュー・オイッコニーやピグマが登場する。
スターウルフとの戦闘や連携も物語の重要な要素。
アパロイドに占領された惑星コーネリアを救出し、アパロイド本星への侵攻を行う。
アパロイドマザーと対峙し、最終的に自滅プログラムで全滅させる。
開発は任天堂とナムコの協業によるもので、ユーザーからの要望に応じてシューティング要素が強化された。
音楽はフルオーケストラで構成され、過去シリーズの曲も使用している。
重要キャラクターの声優が変更され、新たなデザインが施された。
ミッションにはバトルモードがあり、友人とプレイする要素が強調されている。
開発には様々な声優の選考が行われ、キャラクターに専属声優が割り当てられた。
シリーズのファンからは、オマージュや楽しさが評価された。発売日:2005年2月24日 / 任天堂190,000本 -
631位
逆転裁判『逆転裁判』はカプコンによる法廷バトルアドベンチャーゲームで、関連メディアに漫画、映画、舞台などがある。
プレイヤーは弁護士を操作し、無実の被告人を弁護することが主な目的。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分けられ、情報や証拠を集めることが求められる。
プレイヤーは証人の証言の矛盾を見つけることにより事件の真相を明らかにする。
本作の裁判制度は実際の日本のものとは異なる要素が多い。
シリーズは2001年に始まり、2024年までに累計1100万本以上の販売実績がある。
各エピソードは独立しており、プレイヤーは順に進めることができる。
ゲーム内には「サイコ・ロック」などの特殊なシステムが存在し、証言の矛盾をあぶり出す手法が多様。
証拠品や情報をつきつけることで新たな情報を得るコンセプトがあり、尋問中のBGMが作品ごとに設定されている。
-法廷パートでは「異議あり!」などの台詞が繰り返し使われ、シリーズの特徴として定着している。
法廷での進行に伴い、ペナルティが存在し、失敗すると被告人が有罪判決を受けることもある。
『大逆転裁判』シリーズや『逆転検事』シリーズも展開され、異なるキャラクターが登場。
最新作の『逆転裁判456 王泥喜セレクション』は2024年に発売予定。
ゲームのキャラクターデザインは多くのクリエイターによって担当されており、音楽も多様な作曲者による。
裁判シーンはギャグ要素とシリアスな要素が混在し、プレイヤーを引き込む構成になっている。
シリーズは多くの賞を受賞し、ゲーム文化において影響力を持ち続けている。
逆転裁判に関するイベントなどが各地で開催され、熱心なファン層が存在する。
ゲームの各章には深いストーリーとキャラクター開発が施されている。
物語全体を通して、法律制度や正義、友情がテーマとして描かれている。
ゲームはGBA、DS、3DS、Switchなど様々なプラットフォームで展開され、多くのファンに愛されている。発売日:2001年10月12日 / カプコン190,000本 -
631位
ぷよぷよ通 決定盤『ぷよぷよ通』は、1994年にセガが発売したアーケードゲーム。
落ち物パズルゲームシリーズ『ぷよぷよ』の第2作である。
新システムに「相殺」「クイックターン」「全消し」「NEXT2ぷよ表示」が追加された。
「相殺」の導入により、対戦時の戦略が大きく変化した。
アーケード版はヒットし、メガドライブなど各プラットフォームに移植された。
プレイステーション版『ぷよぷよ通 決定盤』はミリオンセラーとなった。
基板はメガドライブ上位互換のSystem C2が使用された。
音声処理に独自のPCM音源を採用している。
対戦機能「みんなでぷよぷよ」や、大画面筐体「メガロ50デラックス」にも対応。
モードセレクト画面や、AIキャラクターとしての乱入機能を搭載。
モードには「ひとりでぷよぷよ」「ふたりでぷよぷよ」などがある。
エンディングには分岐が存在し、隠しキャラクターも登場。
各キャラクターには専用のボイスやセリフが用意されている。
1994年秋に第32回アミューズメントマシンショーに出展された。
本作のシステムの多くは後続のシリーズに継承された。
アーケード版の出展時には漫才デモが予定されていたが、製品版では没となった。
後のリリースでは漫才デモが復活し、キャラボイスもサポートされる形で実装された。
本作は「対戦」の概念をパズルゲームに取り入れた。
アーケード版はランキングで好成績を収めた。
20年以上経った後も親しまれるルールが後の作品に影響を与えた。発売日:1996年11月15日 / コンパイル190,000本 -
631位
スーパーロボット大戦『スーパーロボット大戦』(1991年4月20日発売): バンプレストのゲームボーイ用シミュレーションRPG。
第1作目として、デフォルメされたロボットキャラクターが登場するクロスオーバー作品。
コンパチヒーローシリーズの派生作品として、「ロボットアニメによる大戦略」をテーマに開発。
開発はウィンキーソフト、ゲームデザインは阪田雅彦が担当。
19万本の販売を達成し、続編『第2次スーパーロボット大戦』も発売。
独自システム: 敵を説得する「説得」や精神的コマンド「精神コマンド」を実装。
チーム制を採用しており、ガンダムチーム、マジンガーチーム、ゲッターチームの中から選択。
ユニットの強化方法: レベルアップ、精神コマンド「とっくん」、強化パーツの使用。
「説得」システムにより敵キャラクターを味方にすることが可能。
通信対戦モードでは、自育成チームやデフォルトチームで対戦できる。
最終ボスは「ギルギルガン」で、ヒーロー達が洗脳されるストーリー展開。
2014年にHDリメイク版がPS3・PS Vitaでリリースされ、新たなロボットも登場。
リメイク版では新たに宇宙ステージが追加。
ゲーム誌『ファミコン通信』の評価は22点(満40点)、読者投票で20.6点(満30点)。
「スーパーロボット大戦」はゲームシリーズ全体で累計出荷本数1600万本を突破。発売日:1991年4月20日 / バンプレスト190,000本 -
632位
パズルシリーズ Vol.3 SUDOKUゲームシステム・操作性
タッチペン操作が基本(直感的だが、必須で操作性に賛否)
背景塗り分け機能あり(数字の視認性向上)
仮置き数字メモ機能あり(1マスに複数記入可能)
ただし仮置き数字が小さく見づらいと不満も多い
数字をタッチすると反転表示されて視認性が向上
クリア済・未クリアの表示が明確
解答履歴に戻れる(ミスしても巻き戻し可能)
問題解答後には正誤判定が出る
プレイ中断・再開が簡単にできる
ユーザーの評価と感想
問題の質は高く、論理的に解ける良問が多い
タッチペンによる操作が爽快で快適との声あり
通勤中や短時間の暇つぶしにも向いている
難易度は比較的高めでやりごたえあり
初心者へのチュートリアルが不十分
BGMを個別に消す機能がなく不便と感じる人も
上画面がほとんど活用されていないのが惜しい
誤操作でデータが簡単に消えてしまうのが難点
総合評価
プレイ時間100時間超えのユーザーもおり、ハマる人続出
紙の数独に比べて管理・整理がしやすく、長く遊べる
数独ファンにおすすめできる完成度の高いDSソフト発売日:2006年3月23日 / ハドソン189,000本 -
632位
甲虫王者ムシキング ~グレイテストチャンピオンへの道DS~2005年12月にセガから発売されたDS用の甲虫バトルRPG
開発はインテンスおよび酒田エス・エー・エス
アーケード版『ムシキング』をベースにした家庭用作品
前作GBA版の完全版として半年後に発売され、追加要素あり
映画公開に合わせたタイミングでのリリース
じゃんけんバトルが基本システム(グー・チョキ・パー)
通信対戦(ローカル)に対応し、2人でプレイ可能
ストーリーは熱血・王道展開で、子供向けながら大人でも楽しめる構成
キャラクターの立ち絵は表情ごとに全身描き直される力の入れよう
台詞はボイス付き(棒読み気味)で、文字が読めない小さな子でも遊べる設計
ストーリーに時間制限があり、間に合わないとバッドエンドに
リセットで強制敗北扱いになる仕様
GBA版のストーリーをベースにしつつ、DS版ではクリア後に追加シナリオあり
グラフィックはGBA版よりも強化され、アニメ調演出もあり
タッチペン操作は可能だが、基本操作にはあまり関わらない
通信対戦が子供に好評で、親子でも楽しめる設計
対戦開始までのテンポが遅く、ストレスを感じやすいとの声も
アーケード版と比べるとバトル画面の迫力がやや劣る
女性キャラの衣装が季節にそぐわないなど、演出面に不自然さもあり
ストーリーのテンポの悪さや演出のしょぼさに批判的な意見も
対戦よりストーリー要素が重視されており、テンポ重視派には不向き
難易度は低めで園児や低学年向けに適している
GBA版との違いはボイスやグラフィックなどの表現力向上が中心
一部のデザインや演出はアーケード機と同じで流用要素も多い
おまけ要素としてカードの収集要素も搭載
GBA版所有者には内容の重複も多く、物足りなさを感じることも
ゲーム開始からバトル突入までの導線が冗長
安価で購入できることから、子供へのプレゼントとしては満足度が高い
小さな子供には高評価、大人のプレイヤーには賛否両論
ゲームそのものの完成度は「良くも悪くも子供向け」な位置づけ
アーケード版に親しんだユーザー向けの懐かしさ重視作品としても楽しめる発売日:2005年12月8日 / セガ189,000本 -
633位
ファンタシースターユニバース イルミナスの野望タイトル: 『ファンタシースターユニバース イルミナスの野望』
発売日: 2007年9月27日
プラットフォーム: PlayStation 2、Windows、Xbox 360
海外タイトル: 『Phantasy Star Universe: Ambition of the Illuminus』
本作は『ファンタシースターユニバース』の続編
主人公は新米ガーディアン
新たにガーディアンズの女教官ライア・マルチネスが登場
前作のストーリーや舞台に変化が見られる
新しい武器カテゴリや新モンスターが追加
ストーリーモードは前作のエピソード2を再編集
ジャストアタックやジャストカウンターなど新機能を追加
新しいステージや衣装の追加が豊富
話の中心は秘密結社『イルミナス』とその影響
プレイヤーキャラは自作のキャラ
旧作のデータを引き継いでプレー可能
ネットワークモードではエピソード3が配信
複数のキャラクターがストーリーに関連
キャッチコピーは「RPG、新生。」
プレイヤーに自由度の高いキャラクター作成を提供
キャラクターの成長や武器使用に制限がないシステム
ストーリーモードの改良されたバランス調整が特徴発売日:2007年9月27日 / セガ188,961本 -
634位
スーパーロボット大戦X『スーパーロボット大戦X』はバンダイナムコエンターテインメントが発売したゲームソフト。
2018年にPS4/Vita、2020年にSwitch/Steamで発売。
略称は『スパロボX』、キャッチコピーは「戦神達の運命は、新たな世界で交差 X-cross- する」。
複数のアニメ・漫画のロボットやパイロットが登場するクロスオーバー作品。
ストーリーはイオリ・アイオライトまたはアマリ・アクアマリンが主人公で展開。
主人公は教団に属する若き術士で、自らの存在に疑問を抱く。
イオリは魔法生物ホープスと共に冒険に出る。
物語は生と死の狭間にある世界「アル・ワース」が舞台。
主要な敵は魔従教団とそれに仕えるキャラクターたち。
ゲームには新しいシステムやカスタマイズが多数導入されている。
特異点の襲撃や異界のキャラクターとの出会いがサブプロット。
エクスクロスという仲間たちと共に、アル・ワースの秩序を守る戦いとなる。
アンチスパイラルやドアクダーとの宇宙規模の戦闘が焦点。
イオリとアマリの過去や秘密がストーリーの鍵を握る。
結局、エクスクロスは希望を持って戦い続ける。
本作ではデザインやキャラクターが重要で多様な作品からの参戦がある。
戦闘システムが進化し、合体攻撃などの新機能が追加されている。
音楽には多数のアーティストによるタイアップ曲が使用されている。
プレミアム版では原作の曲がBGMとして流れる仕様。
最後に、イオリとアマリは魔従教団を新たな秩序の守護者として再出発させる。発売日:2018年3月29日 / バンダイナムコエンターテインメント188,000本 -
635位
初音ミク -Project DIVA- 2ndゲームシステムの進化
リズムゲームの操作性向上: 方向キーでも入力可能
新要素: 「長押し」 と 「同時押し」 の追加でゲーム性アップ
新難易度「EXTREME」 追加で上級者向けの挑戦要素を強化
HARD以下の難易度は若干簡単に調整 され初心者にも優しい
楽曲ごとにモジュール(衣装)変更が可能
収録曲・グラフィック
新規楽曲30曲 を含む大幅な楽曲追加
前作楽曲も譜面を一新して収録
デュエット曲が可能 になり2キャラ同時パフォーマンスが実現
映像エフェクトやステージ演出の向上
エディットモードの強化
キャラの目線・口パク・アイテム所持など細かい演出が可能
長押しや同時押しのターゲット配置が可能
プレビュー機能強化 で編集のしやすさ向上
データ容量増加 により長い楽曲のエディットも可能
DIVAルームの改良
キャラごとの個別ルームが登場(ミクだけでなくリン・レン・ルカ等)
アイテムの設置位置を自由に変更可能
キャラにプレゼントを渡すとイベント発生
ポイントシステム導入
「DIVAポイント」 を使い、衣装やアイテムを購入可能
ポイント獲得は楽曲プレイで取得(HARDクリアで約5000pt)
ユーザビリティの向上
楽曲選択後のモジュール変更が可能 になり手間削減
ボタン音を9種類から選択可能(ハイハット、キャラボイス等)
ヘルプアイテム導入(クリアしやすくする補助機能)
前作からの引継ぎ要素
セーブデータ引継ぎで衣装やDIVAポイント5000ptを獲得
前作のエディットデータをコンバート可能
評価・レビューの傾向
操作の快適さとゲーム性の向上を評価する声が多い
収録曲が期待と異なるという意見も
初心者向けの調整が好評だが、難易度に物足りなさを感じる人も
総評
初心者にも遊びやすく、コアファンにも満足できるボリューム
リズムゲームとしての進化と、キャラゲーとしての要素が充実
前作の不満点を改善しつつ、新要素を多数追加
リズムゲームやボーカロイド楽曲が好きならおすすめの一本発売日:2010年7月29日 / セガ187,558本 -
635位
初音ミク -Project DIVA-『初音ミク -Project DIVA-』は2009年にセガから発売された音楽ゲームで、初音ミクが主人公。
初音ミクは、合成音声を用いたバーチャルシンガーソフトウェアで人気がある。
ゲームプレイではリズムアクションを楽しむことができ、キャラクターの衣装や部屋を変更可能。
2000通以上の楽曲応募があり、ニコニコ動画などでクリエイター参加型の要素が強い。
初回作品はPSP向けで、発売から1週間で10.1万本を売り上げた。
アーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade』は2010年から稼働を開始。
後続作品に『2nd』『extend』『f』『F 2nd』『X』などがあり、様々なプラットフォームで展開。
モードや機能が追加され、プレイヤーの創作活動を支援する要素(エディットモードなど)も強化されている。
ダウンロードコンテンツやコラボレーション企画が実施され、多くの楽曲や衣装が追加されている。
ゲームの難易度は細分化され、さまざまな操作方法に対応している(タッチスクリーンなど)。
各作品の特徴的なキャッチコピーが設定されている。
音声ライブラリに歌声を提供する声優やモーションアクターが参加している。
シリーズには多数のアップデートやバージョンアップが行われ、継続的に進化している。
Nintendo Switch用ソフト『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』もリリースされている。
Steam版『初音ミク Project DIVA MEGA39’s+』には追加コンテンツが含まれている。
プレイ環境も多様化し、オンラインコンテンツサービス「DIVA.NET」が提供されている。
初音ミクの楽曲は、クリプトン社製のVOCALOID音源を使用したものに限られている。
各作品の販売タイトルや収録楽曲の数が増えており、ユーザーのニーズに応えている。
ゲーム内アイテムやモジュールの収集要素があり、カスタマイズを楽しむことができる。発売日:2009年7月2日 / セガ187,558本 -
636位
Another Century’s Episode 3 THE FINALゲームタイトル: Another Century’s Episode 3: The Final (A.C.E.3)
制作: Banpresto、開発: FromSoftware
プラットフォーム: PlayStation 2
発売日: 2007年9月6日
シリーズの続編であり、次回作は2010年のAnother Century’s Episode: R
A.C.E.3はA.C.E. 2の3年後の設定
敵勢力: Zentradiと新たな敵の出現
主要なプロット: 新たな戦争で二つの地球が関連
主役機体: Gekko (Eureka Seven) と Nadesico B (The Prince of Darkness)
Baldora Drive: 2つの地球間のワームホールを生成
ワームホールの拡大により両地球が衝突の危機
英雄たちが協力して事態を解決する必要がある
Bright NoaとRa Cailumが登場
声優の鈴置洋孝の死により、Brightのシーンの大部分がカット
オープニングテーマ: ”Shinku” (深紅)、エンディングテーマ: ”Ai no Uta” (愛の詩)
サウンドトラックは2007年9月5日にリリース
2007年のC3×HOBBY Chara-Hobbyで公開展示
ゲームはロボットアニメの要素を含むアクションシューティング
シリーズのブランド戸田における重要な作品発売日:2007年9月6日 / バンプレスト186,000本 -
637位
ファンタシースターオンライン エピソード1&2『ファンタシースターオンライン エピソード1&2』は2002年にニンテンドーゲームキューブ用ソフトとして発売されたネットワーク対応RPG。
2003年にXbox版も登場し、後にオフラインモード強化のマイナーチェンジ版『エピソード1&2 Plus』が発売。
2004年にWindows版『ブルーバースト』としても移植された。
ゲームはドリームキャスト版『ファンタシースターオンライン』の拡張版で、新要素としてキャラクタークラスやアイテムが追加。
プレイヤーは『Episode1』か『Episode2』を選び、それぞれに異なるステージが用意されている。
ストーリーはハンターズがフロウウェンを捜索するという内容で、深い地下施設や孤島が舞台。
エピソード2は特に高難度で上級者向けのバランス設定とされているが、批判的な意見も存在。
各エピソードには様々なマップがあり、VR神殿や中央管理区などが特徴的。
ゲーム内の経験値獲得が難しく、即死攻撃も多いことからプレイヤーには高い緊張感が要求される。
ニンテンドーゲームキューブ版には複数のバージョンがあり、初期版にはバグが存在したため修正版が配布された。
2007年にGC版のオンラインサービスが終了。
ゲーム誌「ファミ通」から高い評価を受け、プラチナ殿堂入りした。
第6回CESA大賞でいくつかの賞を受賞。
ゲームに関連したカプセルフィギュアも展開された。
オンラインおよびオフラインでのプレイが可能。
ストーリーの進行は時系列に整理され、エピソード間の関係が明示されている。
ゲームのマップは変則的で、プレイヤーの創意工夫が求められる内容。
プレイヤーキャラクターのスキルやアイテム入手に厳しい制限が加わることがあった。
エネミーの行動パターンやバリエーションが豊富で、戦略的なプレイが要求される。
シミュレーション要素を含む特定のステージでは、実在のキャラクターやアイテムの要素が登場する。発売日:2003年1月16日 / セガ185,364本 -
638位
グランディアII『グランディアII』はゲームアーツ開発のコンピュータRPGで、2000年にセガからドリームキャスト用ソフトとして発売。
キャラクターデザインをかのえゆうしが担当し、前作『グランディア』の基本システムを踏襲。
本作は新たな世界が舞台で、物語の繋がりはなく対象年齢も引き上げられた。
主人公は暗い過去を持つ青年リュードで、光と闇の戦いをテーマにした物語が展開。
ボスキャラクターにグロテスクなモチーフが多用され、内容が「格好良くクール」な方向へシフト。
シナリオ原案には漫画家の長谷川裕一と重馬敬が参加。
2002年にPlayStation 2版、2015年にはPC版が『Grandia II Anniversary Edition』として発売。
2020年にはNintendo Switch版が『グランディアHDコレクション』の一部として発売。
物語はリュードがエレナを護衛し、悪魔ヴァルマーを封印する旅。
リュードは信頼した兄メルフィスに裏切られ、人を信じる心を失った過去がある。
ヒロインはエレナ(神官見習い)で、彼女は神の歌姫として描かれる。
さらに、エレナに取り憑いたヴァルマーの化身ミレーニアもストーリーの重要な要素。
戦闘システムは前作を踏襲しつつ、新たな工夫が加わり3DCGが多用されている。
敵シンボルとの接触によって戦闘が開始され、戦略的な要素が強調されている。
キャラクターの成長には特技ポイントと魔術ポイントが用いられる。
音楽にはエレナの劇中歌などがあり、ポルトガル語の歌詞が使用されている。
複数のプラットフォームで再発売され、内容のアップデートや新規シーンが追加されている。
本作はグランディアシリーズの中で、物語とキャラクターの深みが評価されている。発売日:2002年2月21日 / エニックス185,191本 -
638位
グランディアII『グランディアII』は、ゲームアーツが開発したRPGで、グランディアシリーズの第2作。
2000年8月3日にドリームキャスト用ソフトとしてセガから発売された。
キャラクターデザインはかのえゆうしで、前作のゲームシステムを踏襲している。
新しい世界が舞台で、前作とは物語的な繋がりはない。
主人公は暗い過去を持つ青年リュードで、彼の成長が物語の中心。
ボスキャラクターやダンジョンにはグロテスクなモチーフが使用されている。
前作の「明るい冒険活劇」とは異なり、「格好良くクール」な方向性が志向されている。
シナリオ原案には長谷川裕一が関与し、彼の案を基にした設定が用いられている。
2002年にPlayStation 2版が、2015年にはPC版『Grandia II Anniversary Edition』が発売された。
物語はリュードと彼の相棒スカイが教会の歌姫エレナを護衛する内容。
エレナは悪魔ヴァルマーに取り憑かれ、彼女を救うための冒険が展開される。
ゲームには三角関係が含まれ、リュード、エレナ、以及びミレーニアが絡む。
システムには3DCGが多用され、戦闘はIPゲージを使った行動順序が特徴。
キャラクター成長の形は経験値に基づくレベルアップで、特技ポイントや魔術ポイントによる成長要素がある。
魔法は「マナエッグ」を装備することで使用可能で、多様なスキルブックがキャラクターの個性を高める。
劇中音楽にはポルトガル語が使用され、エレナの劇中歌が特徴的。
リメイク版やHD版が様々なプラットフォームで発売され、グラフィックが向上している。
各キャラクターには独自のストーリーと成長があり、登場人物の背景が深い。
攻略本やノベライズ作品、サウンドトラックもリリースされ、多様なメディア展開がなされている。発売日:2000年8月3日 / ゲームアーツ185,191本 -
639位
金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2『金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2』は対戦アクションゲーム。
原作は雷句誠による漫画およびアニメ作品『金色のガッシュベル!!』。
2004年12月22日にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売。
2003年12月にリリースされた前作の続編。
前作はガッシュのみボイスがあったが、今作では他キャラも喋る。
主要キャラクターにはガッシュ、清麿、ティオなどがいる。
各キャラには声優がキャスティングされている。
ミニゲームは全部で4種類あり、最初は1つしか遊べない。
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階。
ミニゲームの一例には「ボタンを連打するゲーム」がある。
「ビクトリームを操作するゲーム」も含まれている。
「メロンを取りながらゴールを目指すゲーム」が存在する。
タイミングよくボタンを押すゲームもあり。
ゲーム内の成功にはゲージ表示やノルマ設定がある。発売日:2004年12月22日 / バンプレスト185,000本 -
640位
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』は、アトラスとアークシステムワークスによる2D対戦型格闘ゲームで、2012年にアーケード版がリリース。
家庭用版はPlayStation 3とXbox 360向けに発売され、続編『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』も存在。
ゲームのキャッチコピーは「その後の話を、始めようか。」で、『ペルソナ4』の直接の続編となっている。
ストーリーは、稲羽市での連続殺人事件解決後、再び「マヨナカテレビ」に挑む内容で、自称特別捜査隊のメンバーが登場。
ゲームのシナリオやキャラクターデザインはペルソナチームが担当し、格闘ゲームの部分はアークシステムワークスが製作。
アーケード版は8方向レバーと4ボタンを使用し、基本操作は一般的な2D格闘ゲームと同様。
キャラクター選択時の初期カーソル位置は鳴上悠と花村陽介で、ナレーターは立木文彦が担当。
様々なモード(アーケードモード、ストーリーモードなど)があり、プレイヤーはストーリーやスコアを追求できる。
ゲームプレイには、覚醒やSPゲージ、連打コンボなど独自のシステムが含まれている。
ペルソナシリーズのキャラクターや新キャラクターがプレイアブルキャラクターとして登場する。
キャラクターの成長要素やサバイバルモードなども追加され、より多様なプレイスタイルに対応。
このゲームにはオンライン対戦モードも存在し、PS3版とXbox 360版で異なるネットワークが使用されている。
ゲーム中では、プレイヤーキャラクターのストーリーが進行し、様々なサブキャラクターが絡んでくる。
音楽やテーマ曲も使用され、ストーリーやキャラクターの表現を強化。
海外市場向けにも展開され、北米でのリリースも行われた。
このゲームは、アトラスのアーケード事業の一環として捉えられている。発売日:2012年7月26日 / アトラス184,997本