
国内ゲーム売上ランキング
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- 3,507件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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583位
モンスターハンターダブルクロス Nintendo Switch Ver.『モンスターハンタークロス』(MHX)は2015年11月28日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
本作はモンスターハンターシリーズ10周年を記念して製作された。
メインモンスターは「ディノバルド」、「ライゼクス」、「ガムート」、「タマミツネ」の4体。
オフライン拠点は「ベルナ村」の他、過去作の村も登場。
新要素として「狩猟スタイル」と「狩技」が追加された。
狩猟スタイルは4種類あり、各スタイルが異なるプレイスタイルを提供。
「ニャンターモード」によりオトモアイルーを操作可能。
開発は『MH4』の途中から始まり、3DS用に最適化されたUI設計。
ゲームのストーリーは独立して楽しめるが、過去作とのつながりもある。
特殊許可クエストの「二つ名持ちモンスター」が導入され、コミュニケーション要素が強化された。
『MHXX』は2017年3月18日に発売された強化版で、さらなる新要素が追加された。
新しい狩猟スタイルや「二つ名持ち」のモンスターが多数登場。
2017年8月25日にはNintendo Switch版も発売された。
メインモンスターの「バルファルク」は文化の違いを反映したネーミングがされている。
小嶋慎太郎がプロデューサーを務め、他の経験豊富なスタッフが参加。
2017年の日本ゲーム大賞で優秀賞を受賞。
Nintendo Switch版はサードパーティ製ソフトの中で最も売れた作品となった。
サウンドディレクターは裏谷玲央、音楽制作に古いゲームのキャッチーさを意識。
狩猟スタイルの導入で、よりリアルな動きに注意が払われた。発売日:2017年8月25日 / カプコン214,204本 -
584位
どうぶつの森コントローラパック同梱版あり
概要
「どうぶつの森」は、2001年4月14日に任天堂よりNINTENDO64用に発売されたコミュニケーションゲーム。
プレイヤーは村に移り住み、どうぶつたちとの暮らしを楽しむ。
ゲームには特定のクリア目標はなく、会話や買い物、釣り、昆虫採集、部屋の模様替えなど自由な行動が可能。
ゲーム内の時間は現実と同期し、昼夜や四季の変化がある。
最大4人のプレイヤーが1つの村で遊べるが、同時に遊ぶことはできず、他のプレイヤーは「留守」状態となる。
同一カセット内では村の地形や住人、家の内装が異なる。
「おでかけデータ」をコントローラパックに保存し、他の「どうぶつの森」のカセットに移行できるシステムがある。
登場するどうぶつたちは「どうぶつ語」と呼ばれる独特の言語を話す。
開発当初は冒険要素を含むダンジョン探索ゲームとして開発されていたが、カセット化に伴いコミュニケーション要素が強化された。
発売当初は売り上げが伸び悩んだが、口コミで評判が広がり、特に若年女性層に支持された。
急遽増産され、シリーズ第2作「どうぶつの森+」の発売につながった。
「どうぶつの森」シリーズの第1作目であり、その後のシリーズ展開に大きな影響を与えた。発売日:2001年4月14日 / 任天堂213,800本 -
585位
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング発売日:2012年7月28日 / 任天堂213,746本 -
586位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミから発売された14作目の作品。
稼働プラットフォームはPS、PS2、PS3。
生誕15周年記念の作品で、イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主なキーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
UEFAヨーロッパリーグが追加された。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムが特徴。
360度ドリブルの導入により細かな動きが可能に。
モーション300種類以上と新フェイント7種類が追加された。
スライダー機能により、戦術設定が細かく行える。
プレイスタイルカードを導入し、選手の特徴的な動きが可能。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード等)が追加された。
実名ライセンスを獲得したチームが多数登場。
「ビカム・ア・レジェンド」や「マスターリーグ」モードが搭載。
選手の能力値やチームの編集ができるエディット機能。
Wii版では操作方法が多様化し、プレイエネルギーが導入された。
オンライン対戦が充実し、様々なモードでの遊び方が提供。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が活躍。
PSP版には初めて実況音声が搭載された。
Wii版は360度ドリブルなどの新機能が追加。発売日:2009年11月5日 / コナミ213,033本 -
587位
平成教育委員会DS『平成教育委員会DS』は2006年12月21日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
フジテレビの人気クイズ番組「平成教育委員会」をモチーフにした。
2000問以上の有名中学校の入試問題などが収録されている。
プレイヤーは最大4人まで登録可能。
5つのモードを選択できる。
- 授業: 時間割に沿って教科ごとの問題を解く。
- 復習テスト: 前の「模擬テスト」に再挑戦。
- 1分テスト: 制限時間1分で10問の○×問題を解答。
- 連続問題: 最大100問の○×問題を連続して解答。
- 成績: 各モードの成績を確認でき、偏差値も表示。
特定の日付には「特別テスト」が実施され、その日にちなんだ問題が出題される。
成績優秀者は「たけし落とし」と呼ばれる人形のパーツを入手可能。
一部楽曲には任天堂のライセンスを取得したBGMが使用されている。
2007年12月20日に続編『平成教育委員会DS 全国統一模試スペシャル』が発売。発売日:2006年12月21日 / バンダイナムコエンターテインメント212,000本 -
587位
デジモンアドベンチャー アノードテイマージャンル:コレクションRPG
ストーリー:TVアニメ『デジモンアドベンチャー』の後日談
主人公:オリジナルキャラ「リョウ」が初登場
プロローグ:大晦日にリョウの元へアグモンが現れ、異世界へ導かれる
敵キャラ:ムゲンドラモン+キメラモン=ミレニアモンがラスボス
選ばれし子どもたち:アニメ版の7人も登場
ゲームシステム:デジモンを集めて育成・バトル
バトル:デジモンの組み合わせで「ヴァリアブル技(必殺技)」発動
収録デジモン:登場デジモンは豊富でボリューム感あり
隠し要素:隠しボスや隠しステージも存在
通信機能:ワンダースワン同士で通信バトル・デジモン交換可能
グラフィック:モノクロ表示(ワンダースワン仕様)
セーブ仕様:セーブデータが消えるという不具合報告あり
ゲームの人気:Amazonレビュー評価は星4.0(5件)
レビュー傾向1:ストーリーやデジモンの数を高く評価する声
レビュー傾向2:セーブが消える不具合で低評価した声もあり
関連作品:翌年にバージョン違い『カソードテイマー』が発売
続編性:物語的にはデジモンアドベンチャーから繋がる正統展開
音声・BGM:ワンダースワンの制約上シンプルな音作り
対象年齢:当時のデジモンファン・小中学生向け
市場での扱い:レトロゲーム市場で一定の需要あり
通信ケーブル必須:対戦・交換には別売り通信ケーブルが必要
希少性:中古でも比較的出回っているが、完品は少なめ
総評:TVアニメのファンやデジモンコレクションが好きな人にはオススメの一本発売日:1999年12月16日 / バンダイ212,000本 -
588位
無双OROCHI 2『無双OROCHI2』は2011年12月22日に発売されたアクションゲーム。
発売機種はPlayStation 3版とXbox 360版の同時発売。
物語の舞台は三国志、戦国時代、現代、架空の世界などが融合した混沌とした世界。
ストーリーモードは全勢力共通の1つのストーリーで、マルチエンディング制。
新アクションタイプ「ワンダー」が追加され、影技を使用可能。
プレイヤーは「陣地」を散策し、キャラクター同士の友好度を上げる「絆システム」が導入。
自作のオリジナルステージを作成できる「無双の戦場」機能がある。
シリーズ独自のキャラクターやコラボキャラクターが多数登場。
PSP版『無双OROCHI2 Special』やWii U版『無双OROCHI2 Hyper』など、他機種移植版とバージョンアップ版が存在。
バージョンアップ版『無双OROCHI2 Ultimate』では新規キャラクターやシナリオが追加された。
戦闘スタイルの選択やトリプルラッシュなど、戦闘の自由度が向上。
新たなシステムに「転生システム」が追加され、レベルの上限が100に上昇。
キャラクターボイスやオンライン機能を強化。
ヴァージョンアップ版でさらにキャラクター数が増加し、145人となった。
ダウンロードコンテンツが発売後も追加される。
各キャラクターごとに個性や特性が強化された。
ジャンプ攻撃後の行動が大幅に強化され、ジャンプボタン操作が可能に。
プレイヤーキャラ同士の友好度が上がると戦闘中のサポートが発動。
ゲーム起動時の自動アップデート機能が導入されている。
PS4版は特別な機能を持つ。発売日:2011年12月22日 / コーエーテクモ210,553本 -
589位
キャサリン『キャサリン』(CATHERINE)はアトラスが2011年に発売したアクションアドベンチャーゲーム
主な開発チームは『ペルソナシリーズ』で知られる
ゲームはホラー・アダルトテイストで、パズル要素を含む
プロデューサーは橋野桂、アートディレクターは副島成記
音楽は目黒将司が担当し、アニメーションはSTUDIO 4℃が制作
PS3版とXbox 360版でパッケージイラストが異なる
先着購入特典はサウンドトラックCDとアートブック
ゲーム内容は、悪夢の中でのパズル解決
物語は浮気問題を抱える主人公ヴィンセントを中心に展開
ヴィンセントは2人のキャサリンとの三角関係に悩む
2019年にはPC版『Catherine Classic』が発売され、4K対応
2017年にはリメイク版『キャサリン・フルボディ』が発表
リメイク版には新しい難易度やサポートシステムが追加された
オンラインマルチプレイや新たなキャラクターリンが登場
ゲーム内には時間制限があるアクションパートと無いミニゲームがある
各プレイ選択が物語の展開に影響を与える
同作は日本ゲーム大賞などで受賞歴あり
Nintendo Switch版は2020年に発売された
ゲームには倫理的選択やキャラクターデザインの多様性がある
富士見ドラゴンブックおよび一迅社DMC NOVELSから小説版も出版されている発売日:2011年2月17日 / アトラス210,543本 -
590位
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック『マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック』は2011年・2012年に発売されたWiiとニンテンドー3DS用ゲーム。
舞台は2012年ロンドンオリンピック。
任天堂とセガの共同制作。
欧州では青色の新型Wiiが同梱版として発売。
競技は実際のオリンピック種目とオリジナル種目が含まれている。
Wii版の「ロンドンフェスタ」では出場キャラクター同士でミニゲームが行える。
3DS版にはストーリー重視の「エピソードモード」がある。
クッパとエッグマンはオリンピック中止を企む悪役として登場。
各キャラクターには特有の衣装が用意されている。
キャラクター同士の掛け合いや新しいキャラが盛り込まれている。
エピソードモードには多様なシナリオ視点があり、キャラの交流が描かれる。
競技はサッカーや水泳、バスケットボールなど多岐にわたる。
本作の「ドリーム競技」は新たにデザインされている。
匿名キャラがライバルとして登場する。
特定のキャラは喋らず、ボイス役がいる。
競技によってのキャラチームが構成されている(ヒーローズ、ガールズ、トリッキーズなど)。
一部のキャラクターは前作と同様の役回りを持つ。
開発やリリース時の背景情報は公式レビューに記載。
移動方式や操作が前作と異なる部分がある。
公式のサポートや新機能が盛り込まれている。発売日:2011年12月8日 / 任天堂210,000本 -
590位
実況パワフルプロ野球15『実況パワフルプロ野球15』は2008年7月24日にコナミが発売したゲームで、PS2とWii用。
この作品は実況パワフルプロ野球シリーズの15作目で、決定版は発売されなかった。
Wiiでのナンバリングタイトルはこの作品が唯一。
サクセスモードに「白球ドリーム」と「栄冠ナイン」がある。
ペナントモードでは最大20年プレイ可能で、ドラフトで新人を獲得できる。
マイライフモードではキャラクター作成が可能で、能力向上システムが変更された。
ホームラン競争や野球教室のモードがある。
ゲーム内で選手能力の確認や応援曲の作成ができる。
Wii版ではWiiリモコンを使った「リモパワ」機能がある。
オンライン機能は実装されておらず、通信モードもない。
クローズアップシステムが導入され、特定条件で選手の調子がアップする。
投球時にボールの回転が表示され、変化球の見極めが容易になった。
過去のOB選手や隠し選手が初めから使用可能になった。
サクセスの世界観が新たにリセットされ、作品ごとの繋がりが薄れた。
様々なキャラクターが登場し、主人公は社会人野球からプロ入りを目指す。
新たな要素として体力の概念とアイコンが追加された。
特訓パネルなど新たな進行アイコンが導入された。
特定選手がライバルとして登場し、練習ポイントが増加する要素がある。
ゲームではオリジナルの応援曲作成機能が追加された。
物語は主人公が仕事と野球を両立させるストーリーで構成されている。発売日:2008年7月24日 / コナミ210,000本 -
590位
ドンキーコング ジャングルクライマー『ドンキーコング ジャングルクライマー』は2007年8月9日にニンテンドーDS用ソフトとして発売。
ゲームボーイアドバンス『ぶらぶらドンキー』の続編。
冒険の舞台は「さんさん島」で、巨大なバナナが登場。
バナナ星人が「クリスタルバナナ」を奪われ、ドンキーコングとディディーコングが協力する。
操作はL/Rキーを中心に、A・Bボタンや十字キーも使用。
さまざまなアイテムやバナナ、宝石を収集する仕組みがある。
KONGパネル、DKコイン、ノーマルバレルなど、特定のアイテムを集める要素あり。
アドベンチャーモード、ミニゲーム集、対戦モード(VSバトル)が存在。
エクストラステージが条件を満たすことで出現、難易度は高め。
多彩なキャラクターが登場し、声優も配役されている。発売日:2007年8月9日 / 任天堂210,000本 -
590位
太鼓の達人 わくわくアニメ祭りゲーム概要:PS2専用リズムゲーム『太鼓の達人 わくわくアニメ祭り』はアニメソングのみを収録した外伝的タイトル。
発売情報:2003年12月18日発売、価格3,500円(税別)。
収録曲:全19曲(隠し曲含む)。「サザエさん」「ムーンライト伝説」など幅広い年代向けのアニメソングを収録。
特徴:タタコン対応、2人プレイ可能、サバイバルモード搭載。
難易度:子供向けにやや簡単。「おにコース」は上級者向けで高難度。
収録曲の魅力:懐かしい名曲が多いが、一部の最新曲は時代が経つとマイナー化。
ミニゲーム:本作にはミニゲームが非収録。
隠し曲:「あっぱれ三代目」にも収録されている曲で、やや物足りなさがある。
ボリューム不足:収録曲数が少なく、コストパフォーマンスがやや低い。
操作性:アナログコントローラ対応で遊びやすい設計。
サウンド:一部の曲の歌い手がオリジナルと異なり、微妙に違和感がある場合も。
対象層:アニメファンや家族、友人と気軽に楽しみたい層向け。
サバイバルモード:クリア達成感を得られるが、難易度は易しめ。
エンディング:アーケードモードのクリア後に素朴な演出がある。
隠し音色:「ヒーロー」「かいじゅう」など複数種類あり。
ゲームの評価:操作性やサウンドは高評価だが、ボリューム不足がマイナス点。
改善ポイント:収録曲数増加、音質の向上、ミニゲーム復活が望まれる。
プレイ時間:短時間でのクリアが可能だが、やり込み要素は限定的。
レビュー意見:懐かしい楽曲に満足するユーザーもいれば、収録数の少なさに不満を持つ声も。
隠し要素の評価:隠し要素は少なく、収録曲の希少性が低い。
アーケードモード:「かんたん」「ふつう」「むずかしい」を1回ずつクリアで「おにコース」が解放。
ゲーム性:アニメソングを太鼓で叩く楽しさが本作の最大の魅力。
価格設定:低価格だが、内容量を考慮するとコストパフォーマンスは平均的。
ターゲット層:アニメファンやライトユーザーが主な対象。
短所:曲数が少なく、最新作としての進化が感じられない点が指摘される。
長所:懐かしい曲を家族や友人と楽しむには最適。
総評:アニメ好きにとっては楽しめるが、シリーズ全体の中では外伝的な位置付け。
推奨環境:タタコンがあれば盛り上がりがさらに増す。発売日:2003年12月18日 / ナムコ210,000本 -
590位
ドンキーコングGB ディンキーコング&ディクシーコングゲームボーイカラー専用
原作ベース:スーパードンキーコング3(SFC)
ゲームシステム・構成
操作キャラ:ディンキーとディクシーの2人(切り替え式)
ワールド数:全5ワールド+ロストワールド
クリア条件:ワールド5クリアでエンディング、DKコイン全35枚でロストワールド解放
完全クリア:タイムアタック全制覇で達成率103%
ゲーム形式:ステージクリア式でレベル間移動にはコインが必要
一部ステージでタイムアタックモードあり(全12面)
特徴・新要素
クマさんの家でミニゲーム・ヒント・ワープが提供される(シリーズの施設統合)
神経衰弱のミニゲームが追加(クマの家)
アクション主体:冒険要素(マップ探索・アイテム交換など)はカット
残機が非常に増えやすい:落下死が減少し初心者向け難易度
ステージ構成が広くなり、誘導(バナナ)で迷いにくい設計
一度クリアしたステージはポーズメニューから退出可
評価点
カラー化による視認性と表現の向上
グラフィックとBGMの品質はシリーズ基準を維持
ディクシーの操作が新鮮かつ便利(滑空能力)
ボス戦に大胆なアレンジあり、新鮮な感覚も得られる
復帰地点がボーナスタル直前になるなど、快適性向上
問題点・批判
原作のアドベンチャー要素(バナナバード・島探索等)が消滅
個性豊かなクマたち・ファンキー・クランキー等は未登場
ギミックやステージ構成が簡略化・削除され印象が薄い
DKコインの取得方法が単調・雑に感じられる配置
ボスの処理が強引(撃破→行動→撃破判定という構成)
「スパドン3」として見ると再現度や新規性に欠ける
シリーズ経験者からは物足りなさ、初見には遊びやすい良作という評価発売日:2000年1月28日 / 任天堂210,000本 -
590位
がんばれゴエモン きらきら道中ー僕がダンサーになった理由ー『がんばれゴエモン きらきら道中 僕がダンサーになった理由』は1995年にコナミから発売された横スクロールアクションゲーム。
本作はスーパーファミコン版『がんばれゴエモンシリーズ』の第4作目。
主人公ゴエモンたちが惑星インパクトを救うために、セップク丸の侵略を阻止するのが目的。
前作からシステムが変更され、宇宙の様々な惑星を旅するSF要素が強い。
敵役はスポーツマンをモチーフにしており、スポーツ関連のギミックが登場。
開発はKCE大阪が行い、プロデューサー、ディレクター、脚本、音楽などのスタッフが前作から引き続き参加。
体力や残機数の管理が独特で、ゲームオーバー時の復帰方法も特徴的。
各キャラクターに固有のジャンプ力が設定されており、全体のジャンプ力は抑えられている。
新たな招き猫システムが導入され、スポーツに関連するアイテムの入手が鍵となる。
2人同時プレイが可能で、プレイヤーは独自のカウントで進行。
ボス戦はミニゲーム形式で、多様なジャンルの対戦が実施される。
各エリアには特定のテーマがあり、町、道中、城、ボス戦の流れで進行する。
物語の舞台は、惑星インパクトを含む5つのエリアで構成されている。
スポーツマンシップ号という宇宙船が主要な要素として登場。
ゲーム内での音声も重要な役割を果たし、キャラクターごとに異なる声優が起用されている。
定期的なレビューで評価がされ、良好な点数を得ている。
漫画版も存在し、ゲームの設定を補完する内容が描かれている。
コナミから発表された公式ガイドブックやサウンドトラックもリリースされている。
本作には多くのキャラクターと多彩なイベントが組み込まれている。
最終的なボス戦はセップク丸との対決で、物語の結末が描かれている。発売日:1995年12月22日 / コナミ210,000本 -
591位
Bloodborne概要: 『Bloodborne』は2015年にFromSoftwareが開発し、PlayStation 4用にSony Computer Entertainmentが出版したアクションRPG。
舞台設定: 荒廃したゴシック様式の都市・ヤーナムが舞台。住民は血液を介した病に苦しみ、獣に変貌する。
プレイスタイル: プレイヤーは「ハンター」として、様々な敵と戦いながら都市の謎を解き明かす。第三者視点でプレイされる。
開発: 2012年に「プロジェクトビースト」として開発が始まり、ダークソウルシリーズに似た要素を持つ。
インスピレーション: H. P. ラヴクラフトやブラム・ストーカーの文学的作品、ルーマニアやチェコ共和国の建築デザインに影響を受けている。
評価: ゲームプレイ、雰囲気、音響デザイン、ラヴクラフト的なテーマ、世界設計が高く評価され、歴代最高のゲームの一つとされる。
批判: 発売時の技術的なパフォーマンスに対する批判があったが、アップデートにより改善された。
拡張コンテンツ: 2015年に『The Old Hunters』というダウンロード可能なコンテンツがリリースされた。
販売実績: 2022年2月までに746万部が販売された。
キャラクター作成: プレイヤーはキャラクターの基本的な詳細(性別、髪型、名前、肌の色など)をカスタマイズ。
システム: 武器の変形が可能な「トリック武器」や、銃を使った戦闘が特徴。素早い攻撃と戦略的アプローチが求められる。
マルチプレイヤー: 他のプレイヤーを呼び寄せて協力することが可能で、NPCを召喚することもできる。
チャレンジダンジョン: 特殊なアイテムを使って開放されるチャレンジダンジョン(シャリスダンジョン)が存在。
ストーリー: 物語はヤーナムの病の源を探求する形で進行し、複数のエンディングを用意している。
サウンドトラック: 日本と西洋の作曲家が参加し、80分以上のオリジナル音楽が収録された。
批評家の強調: 難易度において、プレイヤーの成長を促す学びの要素が高く評価された。
コミュニティの反響: プレイヤーは攻略のヒントや情報を共有するためにノートを残すことができる。
市場デビュー: 発売初週に日本で152,567本を売上、UKで2位、アメリカでも高評価を受けた。
アワード: ゲームオブザイヤーに選ばれるなど、多くの賞を受賞した。
公式メディア: カードゲームやコミックシリーズなど、関連メディアが展開されている。発売日:2015年3月26日 / ソニー209,985本 -
592位
ファミリーフィッシング基本情報
タイトル: ファミリーフィッシング
発売日: 2011年8月4日
開発元: プロペ
発売元: バンダイナムコゲームス
ジャンル: リゾートフィッシング
対応機種: Nintendo Wii
CEROレーティング: A(全年齢対象)
価格: 6,090円(税込)
ゲームの特徴
南の島を舞台にした釣りシミュレーションゲーム
プレイヤーは観光客となり、ホテルを拠点に釣りを楽しむ
ウキ釣りとルアー釣りの2種類があり、状況に応じて選択可能
Wiiリモコンを竿、ヌンチャクをリールとして操作
Wiiリモコンとヌンチャクの動作を活かした直感的な操作
「さおコン」対応でリアルな釣り体験が可能(数量限定版に同梱)
釣った魚はポイントに換算され、釣具や衣装の購入に使用
プレイヤーキャラの作成が可能だが、Miiは使用不可
時間の経過により天候や景色が変化(リアルタイム進行)
釣った魚は水族館に展示でき、拡張要素もあり
Wi-Fi対応で釣りランキングに参加可能(2014年5月にサービス終了)
評価・問題点
ゲームの雰囲気やリゾート感は高評価
カメラ固定で自分視点がなく、散策要素に制限がある
キャスティング(投げる動作)が難しく、狙った場所に投げにくい
ルアー釣りの挙動が不安定で、左右逆に動くことがあるバグあり
ワープ機能が限られており、遠い場所への移動が面倒
竿やリールの種類が少なく、装備強化の楽しみが薄い
多人数プレイの記録が1Pのみに残る仕様が不満点
釣り以外のミニゲームの難易度が高く、攻略が大変
魚の図鑑に詳細な生態情報がなく、物足りなさを感じる
ストーリー要素はなく、NPCとの交流も少ない
全体的にゲーム難易度は低めで、釣りの緊張感は少なめ
移動速度が遅く、徒歩移動がストレスになることも
総評
リゾート気分で気軽に釣りを楽しめるカジュアルなゲーム
グラフィックや雰囲気作りが良く、リラックスできる作品
本格的な釣りゲームを求める人には物足りないかも
操作性やカメラワークに不満はあるが、全体的に遊びやすい
やり込み要素はあるが、単調になりやすく長時間のプレイには向かない
「リアルな釣り」よりも「南の島でのんびり釣りを楽しむ」ことに特化したゲーム
のんびりした雰囲気や南国リゾート気分を味わいたい人にはおすすめ発売日:2011年8月4日 / バンダイナムコエンターテインメント209,207本 -
593位
牧場物語 ふたごの村『牧場物語 ふたごの村』は、2010年7月8日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
本作はシリーズ第6作目で、洋風のブルーベル村と和風のこのはな村の2つの村が舞台。
主人公はどちらかの村に住み、牧場を経営する。
月末には引越しができ、片方の村に定住しない。
村同士は敵対状態で、主人公の目的の一つに両村の和解が含まれる。
恋愛や結婚、おつかいを通じてアイテムを集める要素がある。
主要スタッフにはプロデューサーのはしもとよしふみがいる。
発売日は当初予定より延期され、その後正確な日が発表された。
予約特典としてリバーシブルストラップが付属。
主人公(男性)は好奇心旺盛な性格を持つ自然好きな男の子。
主人公(女性)は元気で思いやりのある女の子。
各村には多様なキャラクターが登場し、個性豊かである。
2017年にはニンテンドー3DS版『牧場物語 ふたごの村+』が発売。
3DS版では解像度向上や新要素が追加された。
イメージソング『ふたごの牧場』がドリーミングによって歌われている。発売日:2010年7月8日 / マーベラス208,309本 -
594位
はじめの一歩2 VICTORIOUS ROAD基本情報
ジャンル: ボクシングアクション&シミュレーション
発売元: ESP(エンターテイメント・ソフトウェア・パブリッシング)
発売日: 2004年1月29日
価格: 6,800円
プレイヤー人数: 1~2人
メモリーカード必要容量: 2,500Kバイト以上
プラットフォーム: PlayStation 2
CERO: A(全年齢対象)
ゲームの特徴
原作の40人以上のキャラクターが使用可能
「BOXER'S ROAD」モードでオリジナルボクサーの育成が可能
「アーケード」「エキシビジョン」「トーナメント」など多彩なモード
オリジナルボクサーの詳細なカスタマイズが可能(身長、体格、顔など)
育成時に食事・トレーニングメニューの管理が必要
戦闘中の体力ゲージなし、キャラクターの動きで状態を判断
良い点
リアルなボクシング要素(角度や駆け引きが重要)
選手ごとの個性が強く再現されている
試合中のダウン演出やヒット時の動きがリアル
スローモーションでのカウンター演出が爽快
「BOXER'S ROAD」モードは長く遊べるスルメゲー
オリジナルブロー(必殺技)の作成が可能
キャラごとの能力差が明確で、対戦で個性が生きる
悪い点
ゲーム全体の難易度が非常に高い(特にアーケード)
難易度設定の変更ができない
ロード時間が長い
アーケードモードのリカルド・マルチネスが異常に強い
一部のスペシャルブローの命中精度が低すぎる
視点変更で移動方向が変わり、操作が難しくなる
総評
初心者向けではなく、ボクシングや格闘ゲームが好きな人向け
育成・カスタマイズ好きには魅力的なゲーム
バランス調整やロード時間の改善があれば傑作になり得た作品発売日:2004年1月29日 / エンターテインメントソフトウェアパブリッシング208,304本 -
595位
ガンダム無双2『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲームで、海外では”Dynasty Warriors: Gundam”と呼ばれている。
開発はコーエー(現・コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの協力によるもので、無双シリーズとしては3作目。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググなどのモビルスーツ(MS)を操り、1000機の敵MSを倒す爽快なアクションを体験できる。
ゲームには地上と宇宙の両方で戦場が存在し、キャラクターにはアムロやシャアなどが登場する。
成長要素として、キャラクター(パイロット)とMSのレベルが独立で存在し、それに伴って能力値が上昇する。
ゲームには「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」があり、それぞれ異なるストーリー体験を提供。
本作は、バーニアを吹かせてダッシュする新要素が追加され、高速移動が可能になった。
パイロットにはスキルがあり、固有スキルと汎用スキルが設定され、レベル上昇に伴い獲得できる。
強化パーツを取得することで能力値にボーナスが付くが、他のMSには使い回せない。
本作は2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞した。
PS3版は損益ギリギリだったが、マルチプラットフォーム移植により利益を得ることができた。
2023年には続編や移植版も多数登場しており、ガンダムシリーズは多様なキャラクターが競演する。
プレイヤーはミッションをクリアすることで新たなキャラクターやスキルを解放可能。
各フィールドには耐久ゲージがあり、敵を撃墜することで制圧が可能。
ゲームには特殊な攻撃やコンビネーションシステムが追加され、戦略的な要素も強化されている。
オンラインモードが実装された続編もあり、協力プレイなどの要素が拡充されている。
本作の操作方法は一貫しており、他の無双シリーズとも似た操作感を持っている。
ダウンロードコンテンツにより新キャラクターやミッションが追加されることもある。
プレイヤーは好きな組み合わせのキャラクターで戦うことができる自由度がある。
各キャラクターには個別の成長システムがあり、パーツやスキルのカスタマイズも行える。
戦闘の戦略性が増し、さまざまなプレイスタイルが楽しめるゲームプレイになっている。発売日:2008年12月18日 / バンダイナムコエンターテインメント206,483本 -
596位
CAPCOM VS. SNK ミレニアムファイト2000「カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ ミレニアムファイト 2000」は2000年8月18日にリリースされた2D対戦型格闘ゲーム。
カプコンとSNKのクロスライセンス契約による「SNK VS. CAPCOM」プロジェクトの第3弾。
初期の仮題は「SNK VS. CAPCOM(仮)」で、最終的に「CAPCOM VS. SNK」と命名。
略称は「カプエス」で、続編のため「カプエス1」とも呼ばれる。
2001年にはバランス調整版「カプコン バーサス エス・エヌ・ケイ ミレニアムファイト 2000 PRO」も発売。
家庭用機への移植はドリームキャストとPlayStationに対応。
ゲームはチーム対戦形式で、1 - 4人のキャラクターからなるチームで戦う。
様々な投げ技と投げ抜けのシステムが備わっている。
プレイヤーは「CAPCOMグルーヴ」と「SNKグルーヴ」の2つのスタイルから選択可能。
各グルーヴには異なる特徴と必殺技システムがある。
キャラクターにはレシオ(攻撃力・防御力の指標)が設定されている。
プレイヤーはレシオの合計を4にするようにキャラクターを選ぶ必要がある。
シークレットファクターをアンロックするには「VSポイント」を収集する必要がある。
本作はアーケード基板NAOMIを使用し、ドリームキャスト版とのデータ連動がある。
グラフィックには歴代カプコンゲームのドット絵が流用され、一部新規描き下ろしもある。
CPU戦では特定条件で隠しキャラクターが乱入する要素がある。
ステージの背景は実際の場所に基づいているものが見られる。
評価はドリームキャスト版が「好評」で、PlayStation版が「平均」という結果に。
各キャラクターには攻撃や必殺技に異なるバリエーションが存在する。発売日:2000年9月7日 / カプコン206,243本 -
597位
ベヨネッタ『ベヨネッタ』は2009年にセガから発売されたアクションゲーム。
Xbox 360とPlayStation 3向けに同時発売。
プラチナゲームズがXbox 360版を開発し、セガがPS3版を移植。
2014年にWii U版、2017年にWindows版がリリース。
Nintendo Switch版は2018年に登場し、続編『ベヨネッタ2』とのパッケージ版も販売。
ゲームは『デビルメイクライ』の進化を目指して制作された。
複数のゲームジャンル(カーレース、シューティング)の要素が含まれている。
『ファミ通』のクロスレビューでXbox 360版は40点満点を獲得。
続編『ベヨネッタ2』は2014年に発売され、神谷英樹が監修。
2022年に『ベヨネッタ3』が発売された。
ストーリーの舞台は魔女と賢者が共存していた過去の世界。
主人公ベヨネッタは、魔女であり、過去の記憶を一部失っている。
願望を叶える力を持つ「世界の目」を巡る抗争が背景にある。
魔女たちは天使や悪魔と戦う中で、個々に契約を結ぶ。
ゲーム内には多くのパロディや名作ゲームのBGMが含まれている。
各版には独自の機能や要素(例:Wii U版の特典やSteam版の4K対応)が付加されている。
作品は評価が高く、多数の続編やスピンオフ(例:『ベヨネッタ オリジンズ』)が作られた。
人物やキャラクターの背景が複雑で、昔の抗争の結果が現在に影響を与えている。
敵キャラクターには多様な種類の天使や悪魔があり、それぞれに独自の特性を持つ。
主題歌や劇中音楽が重要な役割を果たし、さまざまなメディアとのコラボレーションも行われた。発売日:2009年10月29日 / セガ206,142本 -
598位
SOUL SACRIFICEPREMIUM EDITIONあり
ゲーム概要: 「Soul Sacrifice」は、Marvelous AQLが開発し、Sony Computer Entertainmentが2013年にPlayStation Vita向けにリリースしたアクションRPG。
主要メカニクス: キャラクターの体の一部やアイテムを犠牲にし、強力な攻撃を生み出すことができる。
犠牲の永続性: 献身はキャラクターに永久的に残り、無限に使用できるリソースではない。
主人公設定: 無実の市民である主人公は、強力な魔術師マグサールによって囚われている。
物語の中心: 主人公は、話す本「リブロム」を通じて過去の戦いを経験し、成長していく。
終末選択: ゲームには2つの異なるエンディングがあり、マグサールを助けるか犠牲にする選択が影響する。
視点とカスタマイズ: 第三者視点でプレイし、キャラクターのカスタマイズが可能。
協力プレイ: 4人までの協力プレイが可能で、仲間を犠牲にして敵を倒すこともできる。
報酬システム: ミッションに基づいたポイントと目的のシステムで報酬を計算。
神秘のアイテム: 魔法を発動するためのアイテム「オファリング」を犠牲にすることで補充できる。
健康の管理: 敵や味方を救う選択肢があり、健康を管理しながら戦う必要がある。
オンライン要素: PlayStation Networkを通じて最大3人のプレイヤーが加わることができる。
ダークファンタジー: ゲームは暗いファンタジーのスタイルで、ストーリーが巧妙に組み立てられている。
レビュー評価: 一般的に好意的な評価がつき、中でもFamitsuは37/40の高得点を付けた。
続編: 開発者の稲船敬二が続編の制作に関心を示している。
セールス: 初週に約200,000本を販売し、日本のデジタルVitaゲームの中で最も購入されたゲームとなった。
拡張版: 2014年に「Soul Sacrifice Delta」がリリースされ、新たなボスや協力攻撃が追加された。
体力の犠牲: プレイヤーは受けたダメージに応じて自らの体を犠牲にすることもできる。
エクストラ要素: ゲーム中に特定のミッションを成功させることで、さらなる報酬が得られる。
コミュニティプレイ: アドホック接続を用いて、ローカルプレイヤー同士でも楽しむことができる。
スコアシステム: 各ミッションにはスコアが設定され、特定の任務を達成することで異なる報酬が得られる。発売日:2013年3月7日 / ソニー206,018本 -
599位
テイルズ オブ ザ テンペスト『テイルズ オブ ザ テンペスト』は2006年にニンテンドーDS用RPGとして発売。
シリーズ初のDS作品で、「魂を呼び覚ますRPG」を公称ジャンルとする。
物語は異端者扱いされている「レイモーンの民」を巡る少年カイウスの冒険。
キャラクターデザインは、いのまたむつみと奥村大悟の二人が担当。
戦闘システムは3ライン制で、『テイルズ オブ リバース』と同様。
シナリオは約10時間で完結する短い内容。
タッチペンを使った料理システムが特徴。
昼夜の概念や会話イベント「キャンプスキット」が存在。
獣人化する能力を持つキャラクターが複数いる。
本作のテーマソングはmisonoの「VS」である。
ゲーム要素にはワイヤレス通信による3人協力プレイが含まれる。
出荷本数は301,000本、初週販売は約88,000本。
敵キャラや住人の位置が昼夜で変動する。
シナリオの内容はストレートな英雄譚に仕上げられている。
教皇や国王といった重要キャラクターが登場し、物語の中心となる。
サウンドトラックや小説版もリリースされている。
開発には2年の期間がかかり、統一感を持たせることを目指した。
キャラクターの内面が掘り下げられる小説版も好評。
複雑な人間関係を扱うことで、シリーズらしさが強調されている。
リメイクの要望があるが、現在のところ計画はないとされている。発売日:2006年10月26日 / バンダイナムコエンターテインメント205,541本 -
600位
ストリートファイターEX2 PLUS■ゲームシステム
『EX2』の強化版で、新キャラとシステムを追加した完全版。
コマンド入力は従来の2D格闘ゲームスタイルを継承。
難易度は控えめ、COM戦でもエンディング到達が容易。
■追加/強化システム
メテオコンボ:スーパーコンボゲージ3本消費、全キャラ固有の超必殺技。
エクセル(EXCEL):一定時間、通常技や必殺技を自由にキャンセルして繋げる。
キャンセルブレイク:必殺技からガードブレイクへ派生可能。
スーパーキャンセル:必殺技→スーパーコンボの派生が可能。
ガードブレイク:防御を強制的に崩せる専用技。
■ゲームモード
アーケードモード
エキスパートモード:使用キャラごとに評価が付くスキル試験。
トレーニングモード
ディレクターモード:対戦リプレイを記録・編集可能なモード。
ボーナスゲーム:樽壊しなど、ユニークなミニゲームを搭載。
■隠し要素・キャラクター
隠しキャラ:ガルダ、シャドウガイスト、カイリ、ハヤテなど
隠しキャラ出現条件あり/または入力コマンドで強制出現可能。
ボーナスステージやマニアックモードなど、複数の隠しモードあり。
■演出・演技
技の演出が非常に派手(例:ザンギエフのメテオコンボで宇宙へ飛び出す)。
派手なフィニッシュ技が爽快で、対戦でも盛り上がる。
一部の勝利ポーズに特殊条件あり(例:ダルシムやバルログなど)。
■評価・感想
グラフィックはポリゴンベースながらキャラ表現は良好。
ゲームのテンポや操作性も評価されており、ストレスは少なめ。
ローディングがやや長いという意見あり。
EXシリーズの集大成・完成形との評価も高い。
PS2でもプレイ可能(下位互換)。
■総合評価
3D格ゲーとしても完成度が高く、隠し要素も充実。
派手で爽快な演出と多彩なシステムが魅力。
シリーズ未経験者にもおすすめできる完成度。
今なおコレクション価値・プレイ価値ともに高い一作。発売日:1999年12月22日 / カプコン203,803本 -
601位
ブルードラゴンキャラデザイン:鳥山明
開発:ミストウォーカー(坂口博信)
作曲:植松伸夫(FFシリーズの音楽担当)
■ ゲーム内容・特徴
王道ターン制RPGで、システムは『ドラクエ』ライク
「影」を使ったスキル装備・育成システムが特徴
3Dフィールドと細かな町・ダンジョンの作り込みが高評価
技や魔法のエフェクトが派手で見応えがある
中盤~後半で乗り物や自由移動が可能になり世界が広がる
敵キャラのアニメーションや動きが豊富
エンカウントはシンボル式+バトルスピードも快適
難易度は全体的に低めで、RPG初心者にも優しい
■ 良い評価
グラフィックが当時としては非常に綺麗(特に影やメカ演出)
フィールドや敵の動きにこだわりが感じられる
「普通に面白い」「中盤以降はかなり良作」との声多数
FFやドラクエの“合体感”があると評価するユーザーも
鳥山明ファンにはキャラ・世界観が魅力的に映る
シンプルで安心して遊べるバトルシステム
■ 不満点・批判
序盤が非常に退屈との声が多数(導入が長い)
ストーリー展開に説得力がなく、感情移入しにくい
戦闘が単調で、雑魚戦が作業化しやすい
「影」システムの活用がボス戦以外で活きない
派手な技で処理落ち・フリーズが頻発するという指摘あり
3枚目に入ってようやく面白くなる=テンポが非常に悪い
期待値が高すぎた分、凡作に映った人が多かった
■ 総評
“Xbox 360向け王道RPG”としての技術的完成度は高いが、序盤の退屈さとストーリーの弱さで評価が分かれる。
鳥山明ファンやRPG初心者にはおすすめしやすいが、コアゲーマーには物足りない面もある。発売日:2006年12月7日 / マイクロソフト203,740本 -
602位
ウイニングイレブン プレーメーカー2010 蒼き侍の挑戦「ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010」はコナミのウイイレシリーズ第14作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシとフェルナンド・トーレス。
主要キーワードは「突破せよ」「速攻をかけろ」。
グラフィックが大幅に向上し、リアルな選手モデリングとスタジアムの陰影表現を実現。
360度ドリブルや新フェイントなどモーションが300種類以上追加。
スライダー機能によりチーム全体のプレイスタイルを調整可能。
プレイスタイルカードを導入し、選手に特徴を持たせる。
ヨーロッパ、アフリカ、北中南米、アジア/オセアニアの多彩なチームがライセンス取得。
リーガ・エスパニョーラやセリエAのクラブは実名使用。
「ビカム・ア・レジェンド」や「マスターリーグ」といった多様なモードが搭載。
Wii版では操作スタイルが2種類に変更可能。
ジャパンチャレンジモードが追加され、日本代表が国際大会に挑戦。
オンライン対戦やチャンピオンズロードのデータを使用可能。
PSP版初の実況音声を搭載。
Wii版では360度ドリブルなど新機能が実装。
新スタジアム(アンフィールド、オールド・トラフォード等)が追加。発売日:2010年5月20日 / コナミ203,160本 -
602位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミから発売されたウイイレシリーズの14作目。
生誕15周年記念作品で、イメージキャラクターはメッシとトーレス。
キーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
グラフィックが2009年に比べて大幅に向上。
選手モデリングとスタジアムのリアルな陰影表現が特徴。
ドリブル操作が8方向から360度可能に進化。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
プレイスタイルカードが導入され、選手の動きを特徴付ける。
新スタジアムが追加され、いくつかの実名チームがライセンスを取得。
ビカム・ア・レジェンドモードにおいて、選手を育てながらプレイ。
マスターリーグで選手獲得や運営が行える。
Wii版ではプレイエネルギー要素の追加と操作方式の選択が可能。
オンライン対戦が強化され、互換性のないバージョンが存在。
ジャパンチャレンジモードが新たに追加された。
PSP版は初めて実況音声が搭載された。
Wii版では新機能の360度ドリブルが実装。
グラフィックの最適化が行われた。
スライダーで細かい戦術設定が可能。
順次リリースされる新情報やプロモーション活動があった。
公式サイトや関連資料も更新され続けている。発売日:2010年5月20日 / コナミ203,160本 -
603位
劇場版マクロスF~イツワリノウタヒメ~ Hybrid Packタイトル: 劇場版マクロスF Hybrid Pack
内容: アニメ映画『劇場版 マクロスF』とPS3用ゲームを収録したBlu-rayディスク。
発売元: バンダイナムコゲームス。
2タイトル:
1. 『劇場版マクロスF〜イツワリノウタヒメ〜 Hybrid Pack』 - 2010年10月7日発売
2. 『劇場版マクロスF〜サヨナラノツバサ〜 Hybrid Pack』 - 2011年10月20日発売
収録内容: 映画本編、PS3専用3Dシューティングゲーム、特典映像。
記録: 初週売上、前編15.1万本、完結編14.3万本。
パッケージ: 三方背ボックス仕様、描き下ろしイラスト入り、48ページのブックレット付属。
初回特典: 劇場用フィルムコマ、ライブのチケットプレゼントコード。
Blu-rayの特徴: 映画とゲームの両方を1ディスクに収録。
再生方法: 普通のBlu-rayプレーヤーで映画、本体PS3で映画とゲーム選択可能。
ゲームの特徴: 前作と類似のゲームシステム、HD画質、機体数大幅削減。
新機体追加: YF-29プロフェシー、VF-27、クァドラン・レアなど。
主なキャラクター: 早乙女アルト、シェリル・ノーム、ランカ・リーなど。
特典映像: 舞台挨拶やCM、イベントレポートなど。
音楽関連: 映画挿入歌や他の楽曲が使用されている。
問題点: 一部PCソフトでの再生に問題あり。
今後の類似タイトル: Hybrid Pack方式は他作品でも使用。
イベント企画: 声優陣の出演によるステージイベントが行われた。発売日:2010年10月7日 / バンダイナムコエンターテインメント203,000本 -
604位
カービィ バトルデラックス!ゲーム名: 『カービィ バトルデラックス!』
開発: ハル研究所、発売元: 任天堂
発売日: 日本 2017年11月30日、ヨーロッパ 2017年11月3日、アメリカ 2018年1月19日
対応機種: ニンテンドー3DS
ジャンル: 対戦アクションゲーム
最大4人のマルチプレイとインターネット対戦に対応
ストーリーモード: デデデ大王が開催する大会に挑戦
対応amiibo: カービィ、デデデ大王、メタナイト、ワドルディ、キュービィ
競技数: 全10種類
バトルロイヤル: 最後まで生き残った1人が勝者
あつめて! りんごマッチ: チームでりんごを集める競技
トレジャーハンティング: コインを集め、ユーレイから逃げる
アタックライダーズ: 相手からチップを奪う競技
こたえて! アクションシアター: お題に正解した数で勝敗が決まる
とばせ! ロケットレース: ロケットを高く飛ばす競技
VS ロボボンカース: 巨大メカにダメージを与えあう
スマッシュホッケー: フィールド上のディスクを使った得点競技
ぽいぽいトレイン: 鉱石を列車に投げ入れる競技
フラッグシュート: ボールを相手の旗にぶつけるチーム戦
ノベライズ版: 2018年3月15日発売、オリジナルキャラクター登場発売日:2017年11月30日 / 任天堂202,092本 -
605位
エースコンバット7 スカイズ・アンノウン『エースコンバット7 スカイズ・アンノウン』はバンダイナムコエンターテインメントが販売するフライトシューティングゲームで、エースコンバットシリーズの第15作目である。
2019年1月17日にPlayStation 4版およびXbox One版が、2月1日にWindows版が発売された。
PS4版はVRモードに対応し、PlayStation VRにも対応している。
発売5周年の2024年1月17日にはNintendo Switch版の発売が予定されている。
世界観は「ストレンジリアル」で、片渕須直が脚本を担当。
作品のキャッチコピーは「空はひとつにつながらない」。
ストーリーは過去の戦争を組み込む形で、2040年を舞台とする『エースコンバット3』への伏線も散りばめられている。
本作では多様な天候表現や無人機のテーマが取り入れられている。
キャンペーンモードではユージア大陸での戦争と、主人公「トリガー」の成長物語が描かれる。
さまざまな機体や特殊兵装の購入ができ、マルチプレイモードも搭載。
ダウンロードコンテンツ(DLC)には新ミッションや機体が追加される。
日本ゲーム大賞やPlayStation Awardsなど、いくつかの賞を受賞している。
初週の国内販売本数は20.2万本を記録し、全世界累計販売本数は500万本を超えた。
ゲームでは多様なエディションがリリースされており、特典付きのものも存在する。
VRブーストや高画質対応があり、プレイヤー体験を向上させるための工夫が施されている。
ゲームエンジンはUnreal Engine 4を採用している。
複数のイベントやアップデートが行われ、ゲーム内の追加要素が定期的に更新されている。
エースコンバット7はシリーズ全体の集大成として位置づけられ、ファンからの支持を受けている。発売日:2019年1月17日 / バンダイナムコエンターテインメント202,000本 -
606位
マリオパーティ10『マリオパーティ10』は2015年に任天堂から発売されたWii U専用ゲームです。
マリオパーティシリーズの13作目。
開発はエヌディーキューブとシーエイプロダクション。
ゲームは3つのモードを提供:マリオパーティ、クッパパーティ、amiiboパーティ。
最大5人で対戦が可能。
新作ミニゲームが70種類以上収録されている。
amiiboを使用することで特別なモードやアイテムが利用可能。
ゲームに明確なストーリーは無い。
Miiverseに投稿機能が対応。
ゲームプレイにおけるポイントシステムが設けられている。
各モードには独自のルールが存在。
マリオチームとクッパが対戦するシナリオが特徴的。
ボードゲーム形式の進行。
いくつかのマスには特別な効果がある(例:ラッキーマス、クッパマス)。
プレイヤーキャラクターにはマリオ、ルイージ、ピーチなど多数。
一部ボス戦や連続ミニゲームが存在。
各モードには特定の勝利条件が設定されている。
アップデートなどで改善が施される可能性あり。
シリーズテーマのコラボ要素や特別なイベントが楽しめる。
タグラインは「家族や友人と一緒に楽しむパーティゲーム」。発売日:2015年3月12日 / 任天堂201,582本 -
607位
ONE PIECE 海賊無双4『ONE PIECE 海賊無双4』は2020年3月26日に発売されたアクションゲーム。
バンダイナムコゲームスが開発し、PS4、Nintendo Switch、Xbox One、Microsoft Windowsに対応。
5年ぶりの続編で、家庭用ゲーム20周年記念作品。
コンセプトは「リアルなONE PIECEの戦場体験」。
Xboxはシリーズ初の対応機種。
2020年7月にキャラクターパス1がリリースされ、DLCキャラクターパックが配信。
2023年4月に新CMが放送され、ロングセラー商品となっている。
追加DLC「キャラクターパス2」が2023年9月14日に発売。
プレイアブルキャラは44名、ダウンロードコンテンツ併せて62キャラクター。
新キャラクターにはルフィのギア5、ウタ、ロジャーなどが含まれる。
アニソンパックには『ウィーアー!』などの楽曲が収録。
一部キャラクターの声優変更がある。
人気キャラクターが多く登場し、ファンの期待を反映。
各キャラクターパックで新しいコンテンツが追加され続けている。
ゲームの戦闘スタイルやグラフィックが強化されている。
家庭用ゲーム機への影響力が高い作品。発売日:2020年3月26日 / バンダイナムコエンターテインメント201,326本 -
608位
ロックマンX5発売日・プラットフォーム: 『ロックマンX5』は2000年11月30日にカプコンより発売されたPlayStation専用ゲーム。
キャラクター選択: プレイヤーはエックスまたはゼロを選べ、毎ステージごとにキャラクターを変更可能。
ストーリー: 地球存亡を賭けて、ユーラシアからの衝突を防ぐため、エックスとゼロが任務を開始する。
マルチストーリー: 時間や選択したイベントによって、エンディングが3種類に分岐する。
終末感: 企画時にはシリーズ最終作と考えられ、シナリオプロットは終焉感が強いもの。
システム変更: しゃがみができなくなり、選択ステージを全てクリアしないと次のステージに進めない。
ボイスとカットシーン: 一部キャラクターのボイス実装。ストーリーデモは一枚絵とテキストのみ。
新しいシステム: ウイルスゲージが追加され、感染度に応じてエネルギーに影響が出る。
レプリロイド救出: 特定ステージでレプリロイドを救出するとライフとリトライ回数が増加する。
ミッションレポート: 各ステージクリア後に成績がエイリアから報告される仕組み。
ボスキャラクター: シグマが再登場し、様々な新ボスが用意されている。
アーマーと強化パーツ: 複数のアーマーや強化パーツが選択可能で、それぞれが異なる能力を持つ。
音楽: オープニングテーマ『Monkey』とエンディングテーマ『水の中』が収録されている。
評価: 海外のレビューサイト『Allgame』では5点満点中3点を獲得。
ストーリーの繋がり: ロックマンDASHやゼロシリーズとの関連性が示されるエンディングも存在。
トレーニングモード: 基本操作を練習できる特別モードが用意されている。
新技の追加: エックスとゼロそれぞれに新しい攻撃や能力が追加されている。
ウイルスバリア: ウイルスによるダメージを軽減する各キャラクター専用のパーツもある。
シナリオの変化: 選択したキャラクターによってストーリーが異なる展開を見せることがある。
時間制限: ステージ選択や敵との戦闘で時間が減少し、最終的な衝突を阻止するための条件となる。発売日:2000年11月30日 / カプコン201,153本 -
609位
漢字そのまま DS楽引辞典発売日:2006年4月13日 / 任天堂201,000本 -
610位
Wii Fit UWii Fit Uは、Wii U用に開発されたエクササイズゲームで、Wii FitおよびWii Fit Plusの後継となる。
Wii Balance BoardとWii U GamePadを使用し、Fit Meterというアクティビティメーターが同梱される。
発売日は日本が2013年10月31日、北米とヨーロッパは11月1日。
Wii Fit UはWii Balance Boardをサポートする唯一のWii Uのゲーム。
Wii FitやWii Fit PlusのデータをWii Fit Uに転送可能。
エクササイズはカテゴリごとと運動量(MET)で整理されている。
テレビ画面またはGamePadのタッチスクリーンでプレイ可能。
Wii Fit Plusからのエクササイズのほぼ全てを含むが、一部は除外されている。
新しいエクササイズが追加され、ダンス、ボクシング、クルーなど多様な活動がある。
評価は概ね良好で、Metacriticでは72点。
ゲームは、モデレートな運動に適しており、フィジカルセラピーにも使用される。
CDCは脳障害のリハビリに役立つゲームとしてWii Fit Uを推奨。
Wii Fit Uは基本的なエクササイズのためのゲームとして、強度は中程度とされている。
合計で約64のエクササイズが含まれている。
該当ゲームは赤ちゃんから高齢者まで使用できる。
Wii Fit Uは、Nintendoのチャームを持ち、楽しさを提供する。
フィットネスゲームの進化を促進したと評価される。
エクササイズの効果は未知とされるが、利用者のバランス感覚が向上するとの研究結果がある。
Wii Fit Uは、エクササイズの集約化を図る良好なパッケージとされる。
ゲームは通常の運動と異なり、楽しい体験を提供する。発売日:2014年2月1日 / 任天堂200,826本 -
611位
ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよタイトル: 『ドラゴンクエストビルダーズ アレフガルドを復活せよ』(略称DQB)
発売日: 2016年1月28日、スクウェア・エニックスによる
対応プラットフォーム: PS4, PS3, PS Vita, Nintendo Switch(2018年発売)
ジャンル: ブロックメイクRPG
ストーリー: 勇者が竜王に騙され、魔物に支配されたアレフガルドを復興する
モード: ストーリーモードとフリービルドモードの2つ
プレイヤーが素材を集め、町やお城を創り出すゲームプレイ
クラフトや建築要素に富んだサンドボックス形式
レビュー: 週刊ファミ通で合計36点(40点満点)のプラチナ殿堂入り
売上: 3機種合計で55万本、世界累計で110万本のヒット
Nintendo Switch版の追加要素や改善点あり
体験版は製品版にセーブデータを継承できない仕様
続編『ドラゴンクエストビルダーズ2』が2018年に発売
開発は2014年から開始、サンドボックスタイプのゲーム制作を目指した
物語は全4章とフリービルドモードで構成
主人公はビルダーとしてアレフガルドの復興を目指す
多様なキャラクターとエリアが登場し、プレイヤーの冒険を支える
戦闘要素はシームレスで、従来のターン制とは異なる
主人公は物を作る力を持ち、様々な特殊能力を持つ
精霊ルビスが主人公に助言し、物作りの力を授ける
開発には堀井雄二が関与し、ユーザーフレンドリーな設計が強調された発売日:2016年1月28日 / スクウェア・エニックス200,210本 -
612位
初音ミク Project DIVA F「初音ミク -Project DIVA- f」は、2012年にセガとクリプトン・フューチャー・メディアによって開発されたリズムゲーム。
PlayStation VitaおよびPlayStation 3向けのゲームで、日本では2012年8月30日に発売された。
E3 2012で初めてプレ展示され、ゲームの興味を測るために「初音ミク」として紹介された。
ゲームは主にボカロ(音声合成ソフト)を使用し、特に初音ミクの楽曲が特徴。
PlayStation 3版「初音ミク -Project DIVA- F」は2013年3月7日に日本で発売、北米は2013年8月27日。
欧州ではデジタルリリースのみで、2013年9月4日に発売された。
Vita版は2014年3月に北米と欧州でデジタルリリースされた。
ゲームはマルチプラットフォームとして初めて同時開発された。
続編「初音ミク -Project DIVA- F 2nd」は2014年に日本、北米、欧州で発売。
新要素として「スターシンボル」や「テクニカルゾーン」が追加された。
グラフィックの改善でアニメーションやライティングも向上。
2011年から開発が始まり、最初のティーザーが同年12月に公開された。
ゲーム内には38曲が収録され(うち6曲は前作からの復活)、1曲はDLCとして課金が必要。
北米での展開は特にファンからの支持を受けて行われた。
ゲームの発売初週、日本のチャートでVita版が159,592本、PS3版が110,229本売り上げた。
合計で390,000本の出荷が発表された。
プレイヤーからは高評価を獲得し、FamitsuではPS3版が評価されている。
ゲームには「フォトスタジオ」などの新機能も搭載されている。発売日:2013年3月7日 / セガ200,131本 -
613位
ペルソナ2 罰作品概要: 『ペルソナ2』は、アトラスによるPlayStation用ゲームソフトのシリーズ第2作で、二部作『罪』と『罰』で構成。
『罪』の基本情報: 1999年発売の『ペルソナ2 罪』は、金子一馬がキャラクターデザインを担当、舞台は珠聞瑠市。
新要素: 複数キャラクターによる交渉、合体魔法システム、新たな台詞やミニイベントの充実など。
リメイク版: 2011年にPlayStation Portable向けにリメイクされ、海外版も同年に発売。
『罰』の基本情報: 2000年発売の『ペルソナ2 罰』は、罪の続編で、メインキャラクターは社会人が中心。
セーブデータ継承: 罰では罪のセーブデータを引き継ぐことができ、多様な変化が生じる。
噂システム: 珠聞瑠市内の噂が現実化し、ゲーム内のイベントやシナリオが変化。
キャラクターの成長: 新たな悪魔やキャラクターが登場し、戦闘や交渉システムがさらに洗練。
合体魔法: 特定の順番で魔法を唱えて発動する強力な特殊攻撃を追加。
ペルソナの作成法: タロットカードを用いた新しいペルソナ作成方法が導入された。
デジタルメディア: 漫画や小説としても展開され、ストーリーが広がっている。
トピック: ナチス・ドイツ関連のキャラクターやグラフィックが変更された処理。
新世塾: 秘密組織が物語の鍵となり、プレイヤーに難解な選択を与える。
噂の二面性: 噂が現実化し、様々な状況を変化させる因果律が当作に影響を与える。
悪魔の位置付け: 物語における悪魔的存在がペルソナシステムに基づいて形成される。
イン・ラケチ: 物語内の架空の書物が重要な役割を果たし、仮面党に影響を与える。
キャラクターの多様性: 様々な背景を持つキャラクターが多く登場し、それぞれに固有のストーリーがある。
続編への布石: 罰のラストでは続編への伏線が散見され、新たな展開を予感させる。
ファンコンテンツ: 公式やファンによる多様なアドオンや制作物が存在し、作品の人気を支える。
メインテーマ: 罪や罰、選択の重要性が繰り返しテーマとして強調される。発売日:2000年6月29日 / アトラス200,103本 -
614位
ビートマニアアペンド 3rdMIX対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1998年12月23日
ジャンル: 音楽シミュレーションゲーム
発売元: コナミ
価格: 2,800円 (税別)
プレイ人数: 1人~2人
特徴: アーケード版『3rdMIX』の楽曲を収録したアペンドディスク。
アペンド条件: プレイには『ビートマニア(初代)』ディスクが必要。
収録曲: 全20曲(新曲16曲+旧曲4曲)。
代表曲: 「ATTACK THE MUSIC」や「super highway」などがボス曲として人気。
ジャンル: ハウス、ソウル、ユーロビート、ドラムンバスなど多様な楽曲を収録。
難易度: 最大星6まで表記され、難易度の高騰が始まる。
プレイモード: ノーマル、トレーニング、フリープレイの3種類のみ。
ボリューム: 他のアペンドディスク同様、プラクティスやエキスパートモードは未収録。
専用コントローラ: beatmaniaIIDX専用コントローラやアーケード型コントローラ対応。
グラフィック: 映像やムービーが進化しており、視覚的にも楽しめる。
ムービー演出: 楽曲に合わせた新たなムービーが見どころ。
旧曲のリメイク: 映像や楽譜がリメイクされ、新たな体験が可能。
難曲: 特に「super highway」などのボス曲が伝説的な難易度。
音楽の魅力: 日本語曲が増加し、ポップ寄りの曲調に変化。
評価: 音楽とリズムアクションの完成度が高く、シリーズ初期独特の雰囲気が魅力。
欠点: ボリュームがやや少なく、エキスパートモードの欠如が惜しまれる。
ファンの感想: 初期シリーズ特有の空気感が好評で、懐かしさを感じる作品。
操作性: 専用コントローラに慣れることでさらに楽しめる。
シリーズの位置付け: 初期5鍵ビートマニアシリーズの集大成的作品。
コストパフォーマンス: アペンドディスクとして手軽な価格設定が魅力。
ターゲット層: 若者、音ゲーファン、リズムゲーム初心者。
総評: アーケード版3rdMIXを忠実に再現しつつ、家庭用ならではの進化も見られる佳作。
中古市場: 現在は比較的安価で購入可能。発売日:1998年12月23日 / コナミ200,095本 -
615位
スマッシュコート『スマッシュコート』は1996年9月6日にナムコから発売されたPlayStation用のテニスゲーム。
テーマは「リゾートテニス」で、全10種類のコートが用意されている。
コートによってボールのバウンドの仕方が異なる。
初のポリゴンキャラクターグラフィックが採用されている。
マルチタップを使用した4人プレイが可能。
新たなショットとして「スーパーショット」が追加されている。
プレイヤーは24人のキャラクターから選択可能。
テニスクラブモードではキャラクターの作成やカスタマイズが可能。
124種類のアイテムを使用してオリジナルコートを作成できる。
賞品としてさまざまなアイテムを獲得可能。
隠しキャラクターや挑戦者も登場する。
各コートの由来や特徴が設定されている。
続編として『スマッシュコート2』『スマッシュコート3』が存在。
PS2やPSP向けにも関連ゲームがリリースされている。
アイテムを賭けた友達との対戦が可能。
メモリーカード対応でプレイデータの保存が可能。
特殊条件を満たすと出現するアイテムも存在。
10勝ごとに強力なライバル「挑戦者」が出現。
リゾート大会に出場することで特別なアイテムが獲得できる。
キャラクターには個性があり、特技が設定されている。発売日:1996年9月6日 / ナムコ200,047本 -
616位
ごく普通の鹿のゲーム DEEEER Simulator 鹿フル装備エディション発売日:2021年11月25日 / PLAYISM200,000本 -
616位
ロマンシング サ・ガ2リマスター版
『ロマンシング サ・ガ2』は1993年に発売されたスーパーファミコン用RPGで、サガシリーズの第5作目。
2012年に本作を基にしたソーシャルカードゲーム『エンペラーズ サガ』が登場。
2010年以降、Wii、Wii U、Newニンテンドー3DS、スマートフォンなどでバーチャルコンソール版が配信された。
2016年にPlayStation Vitaやスマートフォン向けのリマスター版がリリースされた。
2024年にはフルリメイク版『ロマンシング サガ2 リベンジオブザセブン』が発表されている。
本作では皇位継承システムが採用され、プレイヤーが年月を経て皇帝を代替わりさせる。
高い自由度を持ち、フリーシナリオシステムを採用している。
戦闘はタイムラインバトル制で、プレイヤーの好みや戦略に応じたキャラクターや陣形を選べる。
HPとLP(ライフポイント)の2つの健康指標があり、LPが0になるとキャラクターが死亡する。
キャラクターの成長はレベルではなく、戦闘後のHP等のパラメータに基づく。
七英雄という強力な敵キャラクターが物語の中心を担い、プレイヤーが彼らに立ち向かう。
ストーリーはバレンヌ帝国の歴史と関連しており、吟遊詩人の物語から展開される。
戦闘システムは多くのRPGと異なり、属性管理や技の閃きシステムを導入している。
陣形システムや技道場によって戦略が広がる。
前作同様、敵がシンボルエンカウント方式で出現し、バトルを回避することも可能。
制圧した地域により収益が増える税収システムがある。
シナリオは開発者による並行作業で進められ、大勢的な開発が行われた。
ボスキャラクターのデザインはJR山手線の駅名から影響を受けた。
音楽は伊藤賢治が担当し、シリーズの魅力を引き立てている。
多数のキャラクターが登場し、特定の条件で成長や変化を遂げる要素がある。発売日:2016年3月24日 / スクウェア・エニックス200,000本 -
616位
パワプロクンポケット13『パワプロクンポケット13』は2010年11月25日に発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
前作の打撃操作「フルダケ」に新たな投球操作「ナゲルダケ」が追加。
3Dグラフィックや演出が向上し、新モード「センシュクラッチ」が追加された。
「リアル野球」モードでリアル頭身の選手グラフィックが選択可能に。
DSiカメラ機能を引き続き搭載しているが、前作のカード野球は収録されていない。
前作のサクセス中の選手グラフィックは隠しコマンドで選択可能。
野球モードでは名声の変更や選手モデルの選択が可能。
投球設定の「ナゲルダケ」は簡便さを追求した新機能。
審判や実況バリエーションが増加し、選手紹介テロップが導入された。
Wi-Fi対戦において最新データの更新が必要。
選手データにHistoric選手の表示がなくなった。
サクセスモードで怪我率が変更され、根性ゲージや勧誘コマンドなど新要素が追加された。
ストーリーは高校野球編で、主人公は19歳のエリート選手。
主人公は大怪我を負い、開拓分校に転校される。
開拓分校の環境の違いや仲間との成長がテーマ。
新たな対外戦や校内戦が重要なパートを占める。
ゲーム内には多くのキャラクターやサブストーリーが存在。
本作に登場する選手や環境は過去の作品と関連していることもあり。
おまけモードにはミニゲームが新しく追加されている。
ゲームはダウンロード可能な新クエストでのプレイが可能。発売日:2010年11月25日 / コナミ200,000本 -
616位
Fate/EXTRAゲーム概要: Fate/Extraは、Type-MoonとImageepochによって開発されたダンジョン・クローラー型のロールプレイングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation Portable用に2010年7月22日に日本でリリース。
北米移植: Aksys Gamesが2011年11月21日に北米向けにローカライズ。
エディション: 北米でリリースされたのは、限定版、標準版、ダウンロード版の三種類。
続編: Fate/Extraの続編としてFate/Extra CCCが存在し、2013年にリリース。
アニメ化: 2018年にFate/Extraのアニメ版が放送された。
リメイク予定: Fate/Extraのリメイク版が2025年にPlayStation 4、5、Nintendo Switch、PC用に発表された。
ゲームモード: 「アリーナ」モードではAI敵と戦い、「アカデミー」モードではストーリーが進行。
キャラクター: 主人公はHakuno Kishinamiで、プレイヤーが選んだサーヴァント(セイバー、キャスター、アーチャー)を指揮する。
バトルシステム: 戦闘はターン制で、サーヴァントの行動を選択し、行動ポイントを消費して戦う。
特殊攻撃: サーヴァントには「ノーブルファンタズム」という特別な攻撃が存在。
成長要素: 経験値とゲーム内通貨によってサーヴァントを強化可能。
クエストシステム: 各ゲーム週間に2つの必須クエストが提供され、クリアすると新たな敵と戦うことができる。
コミュニケーション: アカデミーでのキャラクターとの対話システムが存在。
ストーリー: 主人公は記憶喪失で異なる虚構の世界でサーヴァントとともに戦う。
キャラクターの多様性: Fate/stay nightと他のType-Moon作品からのキャラクターが登場し、異なる設定で描かれる。
批評: 評価は賛否が分かれ、ストーリーやテキストが好評だが、ゲームプレイには批判も多かった。
音楽: オープニングテーマはAli Projectによる「Ranse Eroica」。
漫画化: ゲームを基にした3つの漫画版が連載されている。
開発経緯: Fateシリーズのスピンオフとして、新しい聖杯戦争の物語を構想。発売日:2010年7月22日 / マーベラス200,000本 -
616位
実況パワフルプロ野球2010『実況パワフルプロ野球2010』はコナミから2010年7月15日に発売された野球ゲームソフト。
対象プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Portable。
2010年開幕時の選手データを使用しており、球場看板は2009年のものを再現。
実況の担当が河路直樹から堂前英男に変更。
PS3版は初のHD機で映像出力は1080p、音声はドルビーデジタル5.1ch対応。
3D観客描写や「ダイナミックカメラ」機能が新たに搭載。
ペナントレースに「ペナントカード」機能を追加。
選手の顔は「パワター」機能で個別に設定可能。
プレイオンライン対戦や追加選手データのダウンロードが可能。
PSP版は『パワポタ』シリーズの要素を継承し、初の本編シリーズとの統合タイトル。
パッケージ版とダウンロード版が同時発売されたのはシリーズ初。
体験版はPS3版が2010年7月1日から7月14日まで配信。
PS3版には「野球」「ペナント」「練習」など8つのモードがあり、PSP版は9つのモードが存在。
サクセスモードでは12球団ごとのシナリオが用意されている。
Online対戦はPlayStation Networkを介して実施可能。
オリジナル選手データのやり取りが両プラットフォーム間で可能。
ゲームデータはHDDやメモリースティックへのインストールが可能。
声優キャストには著名な声優が含まれている。
各球団の特徴的な選手やキャラクターが設定されている。
『実況パワフルプロ野球2011』以降は新たに定番モードが収録されることが決定している。発売日:2010年7月15日 / コナミ200,000本 -
616位
スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-『スターオーシャン4 -THE LAST HOPE-』は、2009年2月19日にスクウェア・エニックスから発売。
Xbox 360用ゲームソフトで、シリーズのメインタイトル第4作目。
冒険の舞台が複数の惑星に広がり、宇宙船で探検するスタイル。
日本ゲーム大賞2008のフューチャー部門受賞。
発売初週で16.6万本を売上げ、Xbox 360タイトルの記録を更新。
2010年にはPlayStation 3版が『THE LAST HOPE - INTERNATIONAL』として発売。
2017年にPlayStation 4版とWindows版の4Kリマスターが登場。
キャラクターのパラメーター向上やエンディングの調整が可能な「アイテムクリエーション」機能。
リアルタイムでの戦闘システムが特徴で、特定のゲージを使ったスキルが存在。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ固有のスキルやストーリーを持つ。
物語は2074年から2096年を舞台にし、人類が宇宙へ進出する過程を描く。
ニュースや設定から、地球と異星間の政治的、社会的背景が見られる。
謎の存在「グリゴリ」が新たな生物や機械を生み出す。
主要キャラクターにはエッジ、レイミ、フェイズ、リムルなど。
複数の惑星(エイオス、レムリック、カルディアノンなど)が登場し、それぞれに異なる文化や生態系が描かれる。
キャラクターデザインはエナミカツミによる。
戦闘における中核的なシステムは「ラッシュ」や「サイトアウト」など。
出版された公式ガイドやサウンドトラックも存在。
物語やキャラクターの詳細が多くのサブストーリーにわたっており、プレイヤーの選択によって異なるエンディングが存在。発売日:2009年2月19日 / スクウェア・エニックス200,000本 -
616位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009ゲーム名: 『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2009』
開発・発売元: コナミデジタルエンタテインメント
シリーズ13作目、略称は『ウイイレ 2009』
Wii版は「ウイニングイレブン プレーメーカー2009」
イメージキャラクター: メッシ
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪・福田正博
ヨーロッパ版にはファンタジスタモードがある
UEFAチャンピオンズリーグモードを搭載
BECOME A LEGEND / LEGENDモード
AI強化によりリアルな操作が可能
操作体系の見直しでスピーディーな操作が実現
ゲームデータダウンロードに対応(PS3/Xbox 360)
エディット機能あり(選手情報編集、オリジナル選手作成)
オンライン対戦モードあり
リーグ戦、カップ戦、トレーニングなどのモードが充実
操作方法はWiiリモコン&ヌンチャクによるプレイが特徴
体験版配布のキャンペーン実施(日本初のBlu-ray Discによる)
リーガ・エスパニョーラやセリエAなど、実名チームあり
オンライン対戦には認証が必要で、制約がある場合も
クラシックコントローラ操作にも対応発売日:2009年1月29日 / コナミ200,000本 -
616位
ドラゴンボールZ インフィニットワールド『ドラゴンボールZ インフィニットワールド』は2008年12月4日にバンダイナムコゲームスから発売された。
対戦型アクションゲームで、PlayStation 2専用の『ドラゴンボールZ』シリーズの集大成。
130種以上のミッションを体験できるメインモード「ドラゴンミッション」がある。
サイヤ人編から魔人ブウ編、『ドラゴンボールGT』までのストーリーを含む。
バトルキャラは100種以上が登場し、変身形態も含まれている。
北米では2008年11月4日に先行発売された。
ほとんどのゲームシステムは過去のZシリーズと同一だが、一部変更がある。
新しい操作方法がいくつか導入されている。
天下一武道会モードは本作で削除されている。
ストーリーを進める「ドラゴンミッション」と対戦モード「ドラゴンデュエル」が含まれている。
スキルの購入や技の練習ができる「戦士の部屋」がある。
過去のシリーズからほとんどのキャラクターが登場。
一部キャラクターは初登場のものもいる。
音楽はシリーズの既存曲が再使用され、新曲も収録されている。
オープニング曲とエンディング曲が存在する。
変身、気力、受け身、見極めなどの新たなゲームシステムが追加されている。
究極技の発動方法が新しく設定されている。
オーラガードなどの防御技がある。
操作のカスタマイズが可能なオプション機能も搭載。発売日:2008年12月4日 / バンダイナムコエンターテインメント200,000本 -
616位
テイルズ オブ ヴェスペリア『テイルズ オブ ヴェスペリア』は2008年にXbox 360向けに発売されたRPGで、0819年にはPS3版も登場。
ゲームのテーマは「正義」を貫き通すこと。
ティルカ・リュミレースの世界で魔導器(ブラスティア)の力を受けて平和に暮らす人々。
ユーリ・ローウェルが主人公で、圧政に苦しむ市民を助けるために冒険を始める。
旅の仲間にはエステリーゼ、カロル、リタ、ジュディス、レイヴン、パティがいる。
魔導器が盗まれる事件を追い、貴族やギルドとの闘争を繰り広げる。
シリーズ初の劇場用アニメ『テイルズ オブ ヴェスペリア 〜The First Strike〜』が2009年に公開。
2019年にはHDリマスター版がPlayStation 4、Xbox One、Nintendo Switchなどで発売。
ゲームのバトルシステムに新しい要素が加わり、フリーランや戦闘システムが進化した。
物語には人魔戦争の背景や、エアルの乱れについての設定がある。
主要キャラクターは、ユーリ、エステル、フレンなどで、それぞれ独自の背景を持つ。
敵対勢力としては、騎士団長アレクセイや、反騎士団派のラゴウが登場する。
ゲーム内では、プレイヤーが魔導器を集めたり、成長させたりする要素も含まれる。
総じて、友情や正義のための戦いが描かれる心温まる冒険物語。
プレイヤーは選択肢を通じてストーリーとキャラクターの関係を深めていくことができる。
作品全体にわたり、アニメーション、音楽、キャラクターデザインが高く評価されている。
『テイルズ オブ』シリーズの中でも特に人気の高いタイトル。発売日:2008年8月7日 / バンダイナムコエンターテインメント200,000本 -
616位
Fate/stay nightFate/stay nightは、2004年1月30日にType-MoonがWindows向けに開発した日本のビジュアルノベルゲーム。
初めは成人向けゲームとしてリリースされ、2007年には内容を変更したPlayStation 2向けのRealta Nua版が登場。
2011年にWindows、2012年にPlayStation Vita、2015年にiOSとAndroidに移植され、2024年にはリマスター版がNintendo SwitchとPCで発売予定。
物語は若い魔法使いの衛宮士郎が「聖杯戦争」に参加する過程を描いている。
作品のテーマは「自分自身を克服すること」であり、3つの異なるストーリーライン(Fate、Unlimited Blade Works、Heaven’s Feel)が存在する。
各ストーリーでは、士郎が異なるヒロイン(セイバー、遠坂凛、間桐桜)との関係を築き、成長していく様子が描かれる。
Fate/stay nightは漫画やアニメなど幾つかのメディアに適応され、Fateシリーズというフランチャイズが形成された。
Fate/hollow ataraxiaの続編や、Fate/Zeroの前日譚も展開され、商業的にも成功を収めた。
Fate/Grand Orderはモバイルゲームとして大ヒットし、2021年時点で56億ドル以上の収益を上げた。
ゲームは主にテキストを読み進め、選択肢を選ぶ形式でプレイヤーが進行する。
各ヒロインとの親密度を示す「アフェクションメーター」があり、選択肢の結果によって複数のエンディングに到達可能。
知名度が高く、様々な評価を受けており、ビジュアルノベルの代表作と見なされている。
作品はヘビーな内容を含み、キャラクターの設定やストーリー展開は心理的にも深い。
セイバー、遠坂凛、間桐桜のヒロインたちはそれぞれ異なる視点で士郎との関係を描いており、批評家から高く評価されている。
アニメ化や映画化、マンガ化など多様な媒体に展開されており、各メディアで異なる解釈がなされている。
Fate系列は、日本のサブカルチャーにおいて多大な影響を持ち続けている。発売日:2007年4月19日 / 角川書店200,000本