
国内ゲーム売上ランキング
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- 2026年7月21日
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553位
ゼルダの伝説 ふしぎのぼうしゼルダの伝説 ふしぎのぼうしは、2004年に任天堂が発売したGBA用アクションアドベンチャーゲーム。
主人公リンクの体を様々なサイズに変更しながら冒険を進める。
「しあわせのカケラ」を集めて「カケラあわせ」を行うことで、地形や宝箱が変化する。
ハイラルの町にある店舗「ニテンどう」でフィギュアが入手可能。
ゼルダ姫が祭りに誘うため、リンクと一緒に町へ行く。
魔物グフーが現れ、ゼルダ姫を石化させる。
リンクはピッコルの剣の力を求めて冒険に出る。
ゲームには多くのアイテムや武器が登場し、リンクの成長をサポートする。
両親から受け継いだ剣や魔法の力を駆使し、ダンジョンを攻略する。
ゲームは複数のプラットフォームで配信されている。
開発にはカプコンが関与し、ディレクターは藤林秀麿。
音楽は高野充彦が担当。
IGNで「20th best GBA game」に選ばれるなど高評価を受けている。
プレイアブルキャラクターや敵のフィギュアが全部で136種類存在。
ピッコルの伝説がストーリーの基盤となっている。
重要なアイテムやアイテム管理の要素が充実。
異なるエレメントを持つ剣が登場し、復活や変化が可能。
短時間でのアイテム回復や能力強化が行える。
複数のボス戦が用意されており、戦略が求められる。
ストーリー展開が原作と異なる外伝的な部分がある。発売日:2004年11月4日 / 任天堂230,000本 -
553位
ポケモンボックス ルビー&サファイア発売日: 2003年5月30日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
連動: ゲームボーイアドバンス版ポケットモンスターシリーズと連動
対応タイトル: ルビー・サファイア、ファイアレッド・リーフグリーン、エメラルド
保存容量: 1ボックスあたり60体×25ボックスで1500体のポケモン保存可能
他人のポケモンの移動条件: ポケモン図鑑に100種類以上登録必須
接続要件: GBA本体とGBAケーブルが必要
インターフェース: GUI化されたが機能的には退化
特殊ポケモン: 一定数預けることで特定技を覚えたタマゴがもらえる
コマ作成機能: ポケモンのドット絵を用いたコマを作成可能
プレイ機能: テレビ画面で『ルビー・サファイア』をプレイ可能
キャプチャ機能: 任意のタイミングで画面キャプチャできる
進行役: アズサは『ルビー・サファイア』のマユミの姉
メモリーカード使用量: メモリーカード59の全ブロックを使用
メモリーカード251には対応していない
起動時間は速いが、ロムイメージを吸い出すわけではない
ポケモンの移動は「いちらん」画面上ではできない
道具のやりとりやポケモンの逃がす機能もない
複数のGBAデータの共有が可能
ボックスの強化版としての位置付け発売日:2003年5月30日 / 任天堂230,000本 -
553位
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2』は1998年にセガが発売したアーケード用ガンシューティングゲーム。
シリーズの2作目であり、アーケード版は新基板NAOMIの第一弾タイトルとして登場。
ドリームキャスト版は1999年に移植され、シリーズ中最多の23万本を売り上げた。
物語はキュリアン邸事件から1年後の2000年、イタリアのベニスが舞台。
プレイヤーはAMSのエージェントとして、ゾンビの脅威に立ち向かう。
ゲームの基本システムにはルート分岐、装弾数6発、リロードは画面外、主な敵の弱点は頭部、非戦闘員の保護が含まれる。
難易度は前作より上昇し、ライフ回復の条件が厳しくなった。
ゾンビの動きや見た目が改善され、恐怖感が増した。
血の表現が日本国内版で規制されており、緑色の血に変更された。
主なキャラクターにはジェームズ・テイラー、ゲーリー・スチュワート、エイミー・クリスタルがいる。
黒幕であるカレッブ・ゴールドマンはキュリアン邸事件の背後にいる人物。
ボスキャラクターは7体存在し、それぞれ特有の攻撃方法と弱点を持つ。
『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』はこのゲームを基にしたタイピングソフト。
ゲームはゾンビに対抗するためのタイピングの速度を高める効果がある。
ノートパソコン版、PS2版、ドリームキャスト版など様々な形で移植されている。
ゲーム内のアイテムは多様で、散弾銃やグレネードなど特定の武器を取得できる。
各種ミニゲームやトレーニングモードがあり、プレイヤーの技術を試せる。
国内外でフィギュア化され、シリーズ化の予定もあったがキャンセルとなった。
ゾンビの種類や攻撃方法も多岐にわたる。
敵やボスとの戦闘には戦略が求められ、プレイヤーのスキルが試される。発売日:1999年3月25日 / セガ230,000本 -
553位
ヨッシーのパネポンシステム: パネルを縦・横3つ以上揃えて消し、連鎖を狙うパズルゲーム
目的: 下からせり上がるパネルを消し、ゲームオーバーを回避しつつ進む
モード: 全5種類
エンドレス
スコアアタック
ステージクリア
詰めパズル
VSコンピュータ
特徴的要素:
『連鎖』が攻略のカギ
縦4~5つ消すとタイムストップ効果がある
詰めパズルモード: 決められた回数で全パネルを消すモードで高評価
VSモード: 敵のHPを連鎖で削る対戦形式
ストーリー: クッパが登場するが詳細は不明
難易度: 高く、特にクッパステージは連鎖が必須
良い点:
シンプルで直感的な操作性
圧迫感とパニック感が独特の面白さ
詰めパズルモードのクオリティの高さ
悪い点:
連鎖が苦手なプレイヤーには厳しい
初心者には難易度が高い
総プレイ時間目安: 1時間程度でエンディング可能(慣れが必要)
グラフィック: ゲームボーイとしては見やすいが、スーパーゲームボーイでのプレイ推奨
リメイク: 公式リメイク版はなし、ダウンロード配信はある
プレイスタイル: 短時間で集中して遊べるゲーム
攻略ポイント: 縦消しと連鎖の利用が重要
評価: シンプルで楽しいが、難易度が高く好き嫌いが分かれる
おすすめ対象: パズルゲーム好き、連鎖に自信のあるプレイヤー
評価グラフ: ストーリー性は低いが、ゲーム性と集中力を引き出す設計で高評価
クリア困難性: 特に詰めパズルモードや後半の難易度が高く挫折しやすい
ユニーク性: 下からせり上がる独自の緊張感が特徴
リプレイ性: パスワード方式で途中再開可能
コストパフォーマンス: 安価で遊べる名作パズルとしておすすめ
総評: 簡単に始められるが、攻略には熟練が必要な玄人向けパズルゲーム。発売日:1996年10月26日 / 任天堂230,000本 -
553位
スターオーシャンスターオーシャン(STAR OCEAN)は1996年にエニックスからリリースされたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第1作であり、スーパーファミコン最後のオリジナル作品。
SFと中世ファンタジーを融合した世界観が特徴。
最大級の容量48メガビットROMを使用、自由な戦闘システムが話題に。
技術的にはサンプリング音を使って高品質の音響を実現。
開発はトライエースで、ナムコの『テイルズ オブ ファンタジア』のスタッフも参加。
容量不足やデバッグ不足により、いくつかの未使用要素やバグが存在。
リメイク版『スターオーシャン1 First Departure』が2007年にPSP用に発売。
HD移植版『STAR OCEAN First Departure R』が2019年にPS4とNintendo Switch用にリリース。
リアルタイムのアクションバトルが特徴で、ランダムエンカウント方式を採用。
キャラクターごとのスキルシステムが存在、スキルポイントを振り分けて育成。
作品は多様なキャラクターが登場し、それぞれ異なるストーリーや能力を持つ。
ストーリーは、未知の病に苦しむ村を救うために冒険を繰り広げる主人公たちの物語。
世界観には、宇宙文明と中世ファンタジーの要素が強く組み合わさる。
マルチエンディングが用意され、選択肢によって異なる結末を迎える。
キャラクターには独自のタレントや特技があり、システムが深みを持っている。
音楽やキャラクターのボイスが改良され、フルボイスでの演出が強化されている。
ストーリー展開やキャラクター関係には多くの要素が詰め込まれている。
ゲーム内のイベントやダンジョン、町の構成が各版で変化しており、プレイヤーに新鮮さを提供。発売日:1996年7月19日 / エニックス230,000本 -
554位
ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2011』はコナミから発売されたウイイレシリーズの15作目。
イメージキャラクターはリオネル・メッシ。
コパ・リベルタドーレスとUEFAスーパーカップが追加。
グラフィックはTECHFITに対応。
エディットスタジアム機能でオリジナルスタジアムを作成可能。
新機能「LINK FEINT」により連続フェイントが可能。
パスは360度自由に出せるようになった。
シュート時に無回転での打球が可能。
リーガ・エスパニョーラの実名クラブが増加(バルセロナ、レアル・マドリードなど)。
セリエAでは実名のクラブが登場。
プレミアリーグではトッテナムとマンチェスター・ユナイテッドの実名。
その他、世界各国のクラブが実名で登場。
セットプレイ時の新機能が追加(キッカーの助走時の選手の動きなど)。
PSP版では実況者が異なる。
ニンテンドー3DS用の『ウイニングイレブン 3DSoccer』が発売。
3DSはローカル通信とすれちがい通信に対応。
北米、欧州には3月に発売された。
コナミのウイニングイレブンシリーズでの新しいタイトル。発売日:2010年11月18日 / コナミ227,028本 -
555位
もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド『もぎたてチンクルのばら色ルッピーランド』は、2006年に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
主人公はチンクルという人気キャラクターで、ゼルダの伝説シリーズからスピンオフ作品。
ゲームの内容はシュールかつブラックで、独特な世界観が特徴。
お金をテーマにしたRPGで、謎解きを重視した作りになっている。
ルピーの稼ぎ方は多様で、イベント、人助け、料理、地図など、プレイヤーに自由な遊び方を提供。
ゲームは好評で、雑誌やインターネットレビューも高評価。
広告は独特で、任天堂のホームページに「チンクルブログ」が設置された。
物語は無職の35歳男がルピじいに導かれて夢の楽園・ルッピーランドを目指すもの。
ルピーはこの世界で重要な通貨であり、命に関わる要素。
ルピーを稼ぐ方法はモンスター討伐、依頼、宝箱からの獲得など。
主なキャラクターにはチンクル、ルピじい、ピンクルなどが登場。
チンクルは勇者としての自覚はないが、ルピーに対して非常に執着する。
ゲーム内の敵やボスモンスターはユニークで、特有の戦闘方法が求められる。
各地には様々な場所(島やエリア)があり、デューク兄弟を使って橋を修復することができる。
海外では北米での発売が見送られ、欧州でも発売まで約1年かかった。
続編『いろづきチンクルの恋のバルーントリップ』が2009年に発売された。
開発会社はバンプールで、プロデューサーは田邊賢輔。
プレイヤーはチンクルの所持ルピーが尽きるとゲームオーバーになる。
チンクルのプレイスタイルは作業的ではなく、冒険を重視。発売日:2006年9月2日 / 任天堂227,000本 -
555位
デジモンストーリー『デジモンストーリー』は2006年6月15日に発売されたニンテンドーDS用の育成RPG。
アニメ『デジモンセイバーズ』に関連する作品。
主人公は近未来にデジタルワールドに迷い込み、デジモンたちと冒険する。
主な活動にはデジモンの育成、事件の解決、敵との戦闘が含まれる。
敵デジモンとのエンカウントでスキャンデータを集め、新しいデジモンを作成可能。
主要なキャラクターやデジモンが登場(DATSメンバー、四聖獣、七大魔王など)。
ニンテンドーWi-Fiコネクションを利用した対戦やデジモンのマッチングが可能。
進化と退化を繰り返すことができ、成長が特徴。
デジファームを使ってデジモンを配置、特訓アイテムを活用する。
ファームではデジモンがプレイヤー不在時に特訓できる。
戦闘は各ダンジョンでのエンカウント制。
戦闘時、敵デジモンは1〜5体、味方デジモンは1〜3体で戦う。
行動コマンドには「たたかう」「いどう」「アイテム」「まもる」「にげる」がある。
続編や関連作品も多数リリースされている。
売上などの市場データの記載なし。発売日:2006年6月15日 / バンダイナムコエンターテインメント227,000本 -
556位
テイルズ オブ ベルセリア『テイルズ オブ ベルセリア』は、2016年にバンダイナムコエンターテインメントから発売されたRPG。
プレイヤーは単独の女性主人公、ベルベットを操作し、感情と理をテーマにした物語が進行する。
舞台はミッドガンド聖導王国で、物語は『テイルズ オブ ゼスティリア』と関連があるが、独立している。
戦闘システムは「リベレーション・リニアモーションバトルシステム(L-LMBS)」を採用。
ソウルとBG(ブラストゲージ)を使った新しい戦略的なバトルが特徴。
ベルベットは「業魔」を喰らう能力を持つキャラクターで、弟を殺した義兄アルトリウスへの復讐が主な目的。
キャラクターにはそれぞれ固有のブレイクソウル技が存在。
物語は「開門の日」と称される赤い月の夜に起きた事件を起点として展開。
聖寮は業魔と戦うための組織で、アルトリウスが率いている。
物語には多様なキャラクターが関与し、それぞれのバックストーリーが描かれる。
アルトリウスは物語の黒幕として描かれ、彼の目的は人間の感情を消すこと。
ゲームの評価は高く、『週刊ファミ通』などのレビューで好評を得た。
アニメ化や漫画版も展開され、多くのメディアに派生している。
キーワードには「君が君らしく生きるためのRPG」が含まれる。
物語全体を通じてに善と悪、感情と理性の葛藤がテーマになっている。
ベルベットの周囲には、彼女を支援する仲間ーロクロウ、マギルゥ、ライフィセットなどが存在。
戦闘には属性や種族が影響を与え、戦略的な選択が求められる。
さまざまなサブクエストやキャラクターの成長要素が豊富に用意されている。
ユーザーからの人気投票でもキャラクターが高評価を得ている。
最終的に、物語はベルベットの心の成長と復讐の決意を中心に展開される。発売日:2016年8月18日 / バンダイナムコエンターテインメント226,565本 -
557位
白騎士物語 -光と闇の覚醒-『白騎士物語』は、PlayStation 3およびPSP用のロールプレイングゲーム。
主人公レナードを操作し、ストーリーパートと協力プレイができるライブパートに分かれる。
中世ヨーロッパ風のファンタジー世界が舞台。
主人公は「白騎士」に変身し、敵と戦える。
初週販売数は約20万本で、PS3歴代初週3位を記録。
続編の『光と闇の覚醒』は完全版でストーリーが完結している。
開発者はゲーム雑誌「週刊ファミ通」のインタビューで、細かな不親切さを反省。
追加コンテンツ『1st.WAVE』や『2nd.WAVE』でゲームシステムの見直しが実施された。
主なキャラクターにはレナード、シズナ、ユウリ、エルドアなどがいる。
シンナイトと呼ばれる特殊な騎士が登場し、それぞれ異なる力や能力を持つ。
ウィザードという謎の組織が物語のキーパーソンであり、王国を襲撃する。
『古の鼓動』ではシズナ姫の誘拐をきっかけに物語が始まる。
重要なアイテム「アーク」を用いてシンナイトに変身。
毎作のストーリーにおいて騎士とその契約者の過去が深く描かれている。
主題歌や挿入歌にはさまざまな楽曲が採用されている。
複数の種族が共存し、独特の世界観が描かれている。
ゲーム開始時にアバターの外見を設定することが可能。
物語は直系の家族関係や愛憎劇が絡んで展開される。
ドラマティックなストーリー展開やキャラクター間の関係が重視されている。
シリーズ内の人物や出来事が繋がり合う設定がなされている。発売日:2010年7月8日 / ソニー226,000本 -
557位
ワールドサッカーウイニングイレブンDS『ワールドサッカーウイニングイレブンDS』はコナミのサッカーゲーム
ニンテンドーDS版の『ウイニングイレブン』シリーズ
限定版ニンテンドーDS Lite ジェットブラック同梱版が11月2日に発売
コナミスタイル限定版はオリジナルバッグ付きで既に完売
ニンテンドーWi-Fiコネクション対応
ワイヤレスプレイ、DSダウンロードプレイに対応
新モード「ワールドツアー」を搭載
マッチモードではコンピューターと試合やP.K.で対戦
ワールドツアーモードでオリジナルチームが世界一を目指す
ネットワークで他のプレイヤーと対戦可能
コナミカップでトーナメントに参加し優勝を目指す
オリジナルチームの設定を変更できる
通算成績を集計
トレーニングモードで操作を練習
エディット機能でチームや選手の名前を変更
オプションで試合のルールや音量を設定可能
公式サイトあり発売日:2006年11月2日 / コナミ226,000本 -
558位
ペルソナ3 ポータブルリマスターとしての操作性・UIは良好で、レスポンスも軽快
紙芝居形式ながらテンポが良く、気軽に遊べる構成
全体的な評価
シリーズ中でも「異質」かつ「革新的」と強く評価
プレイ後さらに作品への愛着が深まった
コンセプト(死・喪失)に全体が徹底して貫かれている作品
雰囲気・世界観・演出
P3は「最もオシャレ」なペルソナ作品と称賛
召喚器、影時間、デザイン等が強烈に印象的
開発陣の“好き”を詰め込んだ情熱が伝わる
キャラクター・人間関係
順平やゆかりとのギスギス感がリアルで生々しい
不快感すら「人間味」として肯定的に捉えている
キャラの未熟さやぶつかり合いがリアルで印象的
コミュ(人間関係イベント)
学生時代の“どうでもよさ”が逆に魅力的
それぞれのキャラに既視感があり共感を呼ぶ
日常の延長として自然に「死」のテーマと接続
ラストバトル・物語構造
ラストバトルの演出は「シリーズ最高」と評価
タロットアルカナの構成とリンクした展開が見事
「I will」など名曲とともに圧倒的な感動がある
テーマ「メメント・モリ(死を想え)」
すべてが「死を想う」ために設計されていると実感
日常・選択・時間経過すべてが没入感に寄与
アイギスという存在に「命の価値を問う」意味づけ
不満点
依頼システム(受注数制限・ドロップ条件)に大きな不満
レアエネミー周りの設計が理不尽
合体スキル継承の運要素が強すぎる
マルバツゲーム的な合体制限が時代遅れに感じられる
リマスターに対する評価と注文
P3Pとしては「十分に良リマスター」
ただしFES未収録や追加要素不足に不満あり
リマスターならもっと早く出してよかったのでは?という思い
改悪された演出(ガキボイスの増量)は特に批判的
総評
P3は“RPGとして”も極めて斬新で完成度が高い
未来のプレイヤーにも届く力を持った偉大な作品発売日:2023年1月19日 / アトラス225,000本 -
559位
真・女神転生デビルチルドレン 〜黒の書〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書・赤の書』は2000年11月17日にアトラスから発売されたゲーム。
ゲームはゲームボーイおよびゲームボーイカラー用の2本を統合したもので、PS版は2002年3月28日に発売。
PS版では新たに270体以上のデビルが追加された。
プレイヤーはいくつかの属性と種族に分かれたデビルを使い、戦略的に戦う。
物語は大気の異常や雪に見舞われたハラジュクが舞台。
主人公セツナが弟ナガヒサを救うために魔界に旅立つ。
もう一人の主人公ミライは、行方不明の父親を探すために魔界へ冒険する。
主人公たちはそれぞれ異なるパートナーのデビル(クールやベール)と共に旅をする。
謎の少年ゼットは案内役として登場し、物語にアドバイスを提供。
主要なデビル(アバドン、フェンリル、パイモンなど)が登場し、ストーリーに影響を与える。
最終ボスは創造神ホシガミであり、物語の鍵を握る。
主人公たちの母親も物語に登場し、セツナやミライと関係がある。
ゲームにはデビライザーという銃を使って仲間を召喚するシステムがある。
ノルンのカギは物語の進行に必要なアイテム。
設定やキャラクターデザインに関わったスタッフがいる。
環境が変わる各世界(アイスランド、フォレストランドなど)を探索する。
デビルたちは異なる性格や目的を持つ。
舞台には人物たちの背景が強調された。
ゲームはRPG要素が強く、戦略的なバトルが特徴。
マルチエンディングが存在し、選択肢によって物語が変わる要素も持つ。発売日:2000年11月17日 / アトラス224,389本 -
559位
真・女神転生デビルチルドレン 〜赤の書〜ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『真・女神転生 デビルチルドレン 黒の書・赤の書』は2000年11月17日にアトラスから発売された。
ゲームボーイ版は『黒の書』と『赤の書』としてリリースされた。
2002年3月28日にプレイステーション版が統合され、アニメ声優や新デビルが追加された。
PS版では7つの属性(火、金、木、土、水、日、月)や9つの種族(カミ、アクマ、テンシ、オニ、レイ、リュウ、ヨウマ、ミュート、ボス)が登場する。
世界は異常気象に見舞われ、主人公セツナとミライが魔界へ旅立つストーリー。
セツナは弟ナガヒサの救出を目指し、デビライザーでデビルを召喚する。
ミライは母の形見を奪われたことで、父親を探すため魔界へ向かう。
セツナのパートナーはケルベロスのクール。
ミライのパートナーはグリフォンのベール。
謎の少年ゼットは主人公たちの案内役で、実は魔王ゼブルの仮の姿。
物語には多数のデビルや魔界の支配者が登場し、各エリアの特徴が設定されている。
ゲームの特徴的なアイテムにデビライザーやヴィネコンがある。
アゼル、ルシファー、エレジーなどのキャラクターが物語に関与する。
ヒポグリフやオルトロスなど、姉妹・弟の位置づけが重要。
プレイヤーはデビルを召喚し、戦略的に勝利を目指すシステムが採用されている。
異常気象が続く原宿が舞台で、物語は幻想的な要素も含む。
ストーリーは主人公たちの成長や対決を通じて展開される。
複数のボスキャラクターとの戦闘が重要な要素である。
最終ボスは創造神ホシガミであり、複雑な設定がある。
各キャラクターの声優が明記されており、キャラクターの個性を強調している。発売日:2000年11月17日 / アトラス224,389本 -
560位
Fate/EXTELLAゲームタイトル: Fate/Extella: The Umbral Star
開発・発売元: Marvelous
シリーズの位置づけ: Fate/Extraの第三作目
初発表: 2016年3月
日本での発売: 2016年11月(PS4、PS Vita)
北米・欧州での発売: 2017年1月
追加プラットフォーム: Nintendo Switch、Microsoft Windows(2017年7月)
プロット: 二つの派閥(ネロ、玉藻)と一つの新派閥(アルテラ)間の戦い
プレイヤーの役割: プロットの「マスター」としてサーヴァントと協力する
バトルスタイル: Dynasty Warriorsに似た大量の敵との戦闘
サーヴァントの数: 16体(8クラス)
戦闘メカニクス: 強攻撃、弱攻撃、コンボ、ガード、エアダッシュ
特殊攻撃: Extella Maneuver
フォームチェンジ: 見た目と武器の変更、特定サーヴァントごとの異なるスタイル
ゲームモード: エリア制圧戦(Regime Matricesの取得)
物語の視点: ネロ、玉藻、アルテラの視点
キャラクターデザイン: 和田アル子、文章は奈須きのこと桜井光による
ダウンロードコンテンツ: コスチュームの追加
限定版の販売: 日本では様々な特別版が販売
評価: 初週に140,375ユニットを販売(日本)
モバイル版制作: 2020年7月に発表(日本向け)発売日:2016年11月10日 / マーベラス224,000本 -
561位
グランツーリスモ5プロローグSpec III『グランツーリスモ5プロローグ』は、2007年12月13日に発売されたPS3用のカーライフシミュレーター。
E3 2007で公式発表された。
グランツーリスモ5の先行発売版。
Blu-ray Disc版とダウンロード版が存在し、セーブデータは互換性がない。
2008年にアップデート版のSpec IIIが発売された。
オンライン対戦が可能で、クオリティが大幅に向上。
初心者向けの「スタンダード」と熟練者向けの「プロフェッショナル」の挙動モードが選択可能。
主要モードは、条件をクリアして賞金を得る「Event」モード。
インストールしないとプレイ不可のシステムを初めて採用。
オンラインサービスは2011年に終了予定だったが、延長された。
グランツーリスモTVを通じて動画配信サービスが提供された。
体験版が2007年10月に無料配布され、特別仕様のGR-Rがプレイできた。
Spec IIアップデートで34台の新車が追加された。
2008年10月のアップデートで使用車種が増加。
最終的に全74台の車両が収録された。
一部コースはシリーズ初登場。
アップデートにはシステム改善、操作性の調整が含まれた。
2010年に本作の後に続くGT5が発売される。
多様なメーカーの車両が収録され、特にフェラーリが多い。
一部含まれる車両は特にトヨタが少ない。発売日:2008年10月30日 / ソニー223,837本 -
562位
eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム『eBASEBALLプロ野球スピリッツ2021 グランドスラム』は2021年7月8日に発売された野球ゲーム。
略称は「プロスピ2021」。
任天堂ハードでのリリースは『プロ野球スピリッツ2011』以来10年ぶり。
PlayStationハードでの発売はなし。
2020東京オリンピックモードが搭載。
侍JAPANが再び使用可能。
シリーズ初の4人プレイに対応。
主なモードにチャンピオンシップ、ペナントレース、対戦などがある。
パッケージ表紙には12名の選手が掲載されている。
イチローとのコラボ企画が発表され、OB選手として登場。
球場の客席構造が2020年度のものに基づいている。
選手の能力は活躍に応じて更新される(LIVE能力)。
育成選手は収録されず、アップデートでの追加がある。
海外移籍選手もゲーム内通貨を使って獲得可能。
声の出演には実況や解説者が含まれている。発売日:2021年7月8日 / コナミ223,833本 -
563位
アーマード・コア5『アーマード・コアV』は2012年にフロム・ソフトウェアから発売されたロボットアクションゲーム。
プラットフォームはPlayStation 3とXbox 360。
初のオンラインプレイを重視した設計で、最大20人のチームが可能。
戦闘には「領地ミッション」「ストーリーミッション」「オーダーミッション」が含まれる。
機体の武器構成やアクションの要素が大幅に変更された。
新要素として、ブーストや近接攻撃のシステムが刷新された。
攻撃属性は三つに分かれ、属性による攻撃力やダメージシステムが変化した。
RECONという新しい索敵システムが導入された。
オンラインチームはプレイヤーがどちらかのチームに所属する形式。
チームポイントによってショップのパーツラインナップが増える。
ストーリーミッションは長時間で状況が変化する形式。
エクストラミッションはオンライン専用で難易度が高い。
レジスタンスとシティの圧制に基づく物語が展開される。
キャラクターたちはそれぞれ独自の背景を持っている。
続編『暗黒コアV』の開発が予定されている。
オンラインサービスは2014年に終了したが、一部機能は利用可能。
本作は開発中に方針が変更された経歴がある。
キャッチコピーは「ここは、名もなき傭兵達の戦場」。
プレイヤー同士の指揮官がオペレータとして機能する要素が新しい。
機体のデザインや武器は旧作とは異なる新しいものが多数登場。発売日:2012年1月26日 / フロムソフトウェア223,656本 -
564位
JUST DANCE Wii 2タイトル: Just Dance Wii 2
発売年: 2012年
開発会社: Ubisoft Paris
公開会社: Nintendo
シリーズ: Just Danceシリーズの一部
日本版の番号: 2作目
発表日: 2012年4月21日
発売日: 2012年7月26日 (日本)
基盤: Just Dance 3に基づく
新機能: Dance Dojoモード追加
モード選択: フルバージョンまたはショートバージョンを選択可能
収録曲数: 35曲
日本の曲数: 20曲
評価: Famitsuで33/40点
レビュアーの評価: 3人が8点、1人が9点
日本での名称: JUST DANCE(ジャストダンス) Wii 2
表示: 歌詞はローマ字でなく日本語
以前のゲーム: Just Dance 2、Just Dance 3に収録された曲もあり
販売データ: ターゲット/Zellers独占トラックが存在
情報源: Nintendo World Report、GAME Watch、Famitsuなどから引用発売日:2012年7月26日 / 任天堂223,628本 -
565位
プロ野球スピリッツ2011『プロ野球スピリッツ2011』は2011年4月14日に発売された。
開発はパワプロプロダクション、販売元はコナミデジタルエンタテインメント。
プラットフォームはPlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portableのトリプルプラットフォーム。
発売は東北地方太平洋沖地震の影響で延期された。
キャッチフレーズは「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
選手の能力評価がすべて99段階に統一された。
能力の総合力を表す「★」が最大99に変更された。
野手の守備適性が能力画面で表示されるようになった。
グラフィックが一新され、選手のモーションが増加。
PS3版ではオンライン対戦、PSP・3DS版では通信対戦が可能。
ペナントレースは20年プレイ可能で、試合途中の中断が実装。
クライマックスシリーズを勝ち上がり日本一を目指すモードが搭載。
新たにトレーニングやホームラン競争モードが追加された。
2011年2月時点でのNPB全選手が収録。
初期データには選手の移籍・入団が反映されていない場合がある。
監督が成長するモードが追加(PSP版)。
表紙には前年活躍した12名の選手がそれぞれ1チームずつ登場。
応援歌作成やオリジナル選手の管理などのユーティリティ機能が充実。
初心者向けの動作学習モード「プロスピ入門」が搭載。発売日:2011年4月14日 / コナミ223,511本 -
566位
真・三國無双5 Special『真・三國無双5』は2007年11月11日に発売されたシリーズ第5作。
対応プラットフォームはPlayStation 3、Xbox 360、Windows Vista / XP。
キャッチコピーは「究極のアクション。究極の戦場。」。
グラフィックや兵士の種類、行動パターンが強化され、新システム「連舞システム」が導入。
護衛キャラクターが廃止され、「将旗兵」が新兵種として追加された。
無双モードにおいて全キャラクターのステージ数が同じになった。
媚媚と陳宮の活躍が強調され、初のムービー字幕のオン/オフ機能が追加。
連舞ゲージや武器のタイプが変更され、連続攻撃が強化された。
PS2版の『真・三國無双5 Special』が2008年10月に発売され、新規キャラやステージが追加。
『5 Empires』は2009年に発売され、エディットモードが強化された。
無双モード内のムービーで武将の名前と役職が表示されるが、PSP版では表示されない。
再出撃システムや捕縛、登用に関する新しいルールが導入された。
プレイヤーキャラの死亡がなくなり、捕縛した武将の処分が変更された。
君主プレイと武将、在野状態でのプレイが可能になった。
戦闘中の不具合や処理落ち問題が残っている。
キャラクターデザインやモーションの変更も多数行われた。
軍議や人間関係のシステムが新たに追加され、戦略性が向上。
エディットモードではオリジナル武将を作成可能。
バランス調整やシステム変更に対する評価も分かれる。発売日:2008年10月2日 / コーエー223,328本 -
567位
キングダム ハーツ HD 1.5 リミックスHDリマスター
『キングダム ハーツ -HD 1.5 リミックス-』は2013年3月14日に発売されたPS3用ゲーム。
『キングダム ハーツ』(KH)、『キングダム ハーツ Re:チェイン オブ メモリーズ』(Re:COM)、『キングダム ハーツ 358/2 Days』(Days)の三作品を収録。
KHは日本語音声で『ファイナル ミックス』版を元にしている。
HD化はスクウェア・エニックス第1制作部・大阪チームによる。
物語を時系列順に分かりやすく整理し、新規ユーザーにも配慮。
『Days』はフルリメイクではなく映像作品として収録された。
初回生産特典として『キングダム ハーツ キー』用のシリアルコードが封入。
解像度が1080p、画面比率が16:9に向上。
テクスチャやインターフェースもHD向けに再構成。
音楽は一部が生楽器に再録され、5.1chサラウンドに対応。
ゲームクリアでPS3用カスタムテーマが入手可能。
コマンド操作がリニューアルされ、カメラ操作が右スティックに変更。
新アビリティ「EXPゼロ」と「コンボマスター」が追加。
イベントスキップ機能が向上。
シーン数約100、総時間約2時間50分のイベントシーン化。
操作キャラクターの後ろへカメラ回転が可能に。
キャラクター辞典が追加され、シナリオ進行で獲得できる情報が整理。
PS2版とは異なり、ゲーム中のロゴや表記が更新されている。
『Days』のクリア特典が新たに実装された。
HDリマスター第二弾『キングダム ハーツ HD 2.5 リミックス』に繋がる要素を含む。発売日:2013年3月14日 / スクウェア・エニックス223,000本 -
568位
実況パワフルプロ野球2011『実況パワフルプロ野球2011』の要点:
コナミから2011年7月14日に発売された野球ゲーム。
PlayStation 3(PS3)とPlayStation Portable(PSP)用。
プロデューサーは兼子恭宗、ディレクターは沖塩豊武。
PS3版はシリーズ2作目、PSP版は6作目(サクセス・レジェンズを含むと7作目)。
パッケージイラストにはパワプロ君が描かれている。
前作からシステムが統一され、両ハードで同じ環境で遊べるようになった。
PS3版にマイライフモードが搭載された。
PSP版には選手の似顔絵設定と顔設定が新追加。
オリジナルチーム作成が可能になり、個別の設定ができるように。
選手の能力が100段階制に変更され、最高ランクSが新設。
選手名音声が3300からおよそ6000パターンに増加。
野球のクローズアップシステムが強化され、ボールカウント表記が変更。
ホームランにビデオ判定が導入された。
サクセスモードに「サクサクセス」や「パワファーム」が追加。
マイライフモードに新コマンド「食事」が掲載。
過去シリーズからのデータ互換が可能。
高校野球編は1年制に変更され、ターン数が54に。
決定版には「天下統一 戦国時代編」が追加された。
戦国時代にタイムスリップし、野球で天下を競うストーリー。
様々な歴史上の人物が登場するストーリー展開。
このように、『実況パワフルプロ野球2011』は新しい機能と改善を多く導入し、プレイヤーに多様な体験を提供しています。発売日:2011年7月14日 / コナミ222,708本 -
569位
無双OROCHI Z『無双OROCHI Z』はコーエーが発売したアクションゲーム。
PlayStation 3版は2009年3月12日に、Windows版は同年11月27日に発売。
キャッチコピーは「最強のオロチ、ここにあり」。
『無双OROCHI』とその続編『魔王再臨』の内容を収録、追加キャラクターもあり。
基本システムは『魔王再臨』に準じている。
キャラクター専用アイテムは登場せず。
ストーリーモードは『OROCHI』と『魔王再臨』のストーリーが組み合わさる。
追加キャラクターとして「三蔵法師」と「弁慶」が登場。
プレイアブルキャラクターは総勢96人。
全キャラクターにコスチュームが1つ追加され、計4種類になる。
ドラマティックモードに12シナリオが追加され、合計40シナリオとなる。
一度クリアしたシナリオはキャラクターを選べる。
三蔵法師軍が様々な軍と合流しながらストーリーを進行。
弁慶は源義経を探し、さまざまな軍と戦う。
一部の錬成素材の獲得場所が『OROCHI』のステージに移動。
キャラクターの壁紙が1人当たり6枚から8枚に増加。発売日:2009年3月12日 / コーエー221,718本 -
570位
イナズマイレブン ストライカーズ『イナズマイレブン ストライカーズ』はレベルファイブが制作したサッカーゲーム。
2011年7月16日にWii向けに発売された。
最初の発売日は2011年4月28日予定だった。
オープニング曲は『みんなあつまリーヨ!』。
バージョンアップ版の『イナズマイレブン ストライカーズ 2012エクストリーム』は2011年12月22日に発売。
『イナズマイレブンGO ストライカーズ 2013』は2012年12月20日発売。
オープニング曲は『新時代つくリーヨ!』。
ゲームジャンルは「超次元バトルサッカー」。
シリーズのキャラクターと必殺技が登場。
ゲームシステムはDS作品とは異なる。
3Dで表現された試合画面が特徴。
必殺技にはボイス付きアニメーションがある。
アニメ準拠の3Dモデルと顔グラフィックを使用。
ゲームオリジナルチームや女子チームが利用可能。
次回作『イナズマイレブンGO』のキャラクターも登場する。
多数の声優が登場し、キャラクターに声を当てている。
特定キャラクターの10年後のバージョンも存在。
各キャラクターは個別の必殺技を持つ。
ダウンロードコンテンツや特典がある場合がある。発売日:2011年7月16日 / レベルファイブ221,192本 -
571位
バスランディングゲーム内容
リアル志向のバスフィッシングを体験できる釣りゲーム
湖やフィールドを選び、バス釣りに挑戦する構成
ロッド、リール、ルアーなど装備を細かく選択可能
自然の中で釣りを楽しむ、落ち着いたゲーム進行
トーナメント形式の大会にも参加できる
システム・攻略要素
釣りの基礎を学べるレクチャーモードを搭載
キャスト方法を複数種類から使い分ける必要がある
魚とのファイトは操作精度が重要
バスがジャンプするため油断すると逃げられる
ポイント選びやルアー選択が釣果に直結
魚が釣れない場合は移動して状況を変える判断が必要
初心者には難しめだが理解が進むほど奥深い
音楽・サウンド・声優
穏やかで自然を意識したBGMが中心
水音やリール音など環境音がリアル
派手さはないが没入感を高めるサウンド構成
音声によるキャラクター演技はなし
評価
釣りの基礎を学べる点が高く評価されている
難易度は高めで好みが分かれる
リアルさを重視した作りが釣り好きに好評
テンポの遅さを欠点と感じる人もいる
総評
バスフィッシング入門にも使える真面目な釣りゲーム
癒しと緊張感が同居した独特の体験が魅力
気軽さよりも腰を据えて遊ぶタイプの作品
釣りゲームやリアル志向のスポーツゲームが好きな人におすすめ発売日:1999年1月14日 / アスキー220,173本 -
572位
地球防衛軍4.1 THE SHADOW OF NEW DESPAIRAmazon評価:★3.9(262件)__◆ ゲーム概要__『地球防衛軍4』のPS4向けリメイク+拡張版__フルHD化・安定したフレームレートで快適動作__新ミッション・新エピソードを多数収録__ミッション数は約100(既存の約半分をリニューアル)__「巨大怪獣エルギヌス」や「巨大ロボ バラム」など新登場__NPC部隊が車両兵器に乗って戦うなど演出も強化__暗闇の地底戦、超巨大生物、ドラゴン等バリエーション豊富__◆ 操作キャラクター・兵科__4兵科(レンジャー・ウイングダイバー・エアレイダー・フェンサー)__各兵科に新アクション追加(例:レンジャーの起き上がり速度向上)__武器やアーマーは敵のドロップで入手、拾い忘れ注意__◆ 評価・レビュー(ポジティブ)__巨大生物との戦いが特撮風で爽快感あり__武器の種類が豊富でプレイスタイルに幅がある__オフライン・オンライン両方で楽しめる__NPCとのボイス付き定型文チャットが楽しい__難易度は5段階で、初心者から上級者まで対応__ロード時間・処理落ちが旧作より大幅に改善__◆ 評価・レビュー(ネガティブ)__グラフィックはPS4にしてはPS3相当のクオリティ__移動速度が全体的に遅く、マップが広いことでストレスに__武器がなかなか手に入らず、成長に時間がかかる__ソロプレイだと仲間が弱く、“地球防衛軍”感が薄い__誤爆・誤射で仲間や自分にダメージ→ストレス要因に__段差・障害物・敵死体などに引っかかる→移動がぎこちない__洞窟などの暗所ミッションは視認性が悪く不評__マルチとソロで進行度が別扱い→周回が面倒__武器バリエーションは多いが性能差が小さく、似たものが多い発売日:2015年4月2日 / ディースリー・パブリッシャー220,000本 -
572位
キングダム ハーツ Re:コーデッド■ ゲーム概要・構成
携帯電話向け『コードエイジ』をDS向けにリメイクした作品
ストーリーは『KH2』エンディングの「手紙の謎」に続くエピソード
主人公はデータ世界のソラ
舞台はジミニーメモの中、過去の冒険の記録に異変が生じている
■ ゲームシステム
基本はアクションRPG+ミッション制
『BbS』『358/2 Days』のシステムを組み合わせた進化型
コマンドバトル形式(合成・強化あり)
難易度変更が自由に可能
ステージごとにジャンルが変わる(例:シューティング、横スクロールなど)
パネルシステムを改良した「チューニングシステム」で育成自由度高い
■ ゲーム性の特徴
各ワールドにスコアランク(D〜S)あり、やりこみ要素強い
システムエリアでの「トライアル(挑戦課題)」搭載
フリーミッションやサブイベントも豊富
カメラワークは改善されたが、DSの制約で多少の難あり
グラフィックはDSとしては良好
ストーリーは短め、一本道だがテンポが良い
■ 評価・レビュー傾向
良い点
ストーリーの補完要素としてファンには貴重
ソラが中心で「原点回帰」の雰囲気あり
操作性や育成システムが快適になった
難易度を自由に変えられるため幅広い層に対応
悪い点
電脳世界・PC用語が多く、世界観がややチープに感じられる
使い回しマップが多く、新鮮味に欠ける
カメラ操作が面倒(十字キーや下画面タッチ)
イベントシーンは静止画中心、ボイスはほぼなし
アクションパートにジャンプ要素が多く、難しさに賛否あり
■ 総合評価
『KH』ファンには重要な補完作。DS最高峰のアクション演出を持つ作品
ただし過去作未プレイだと話がわかりづらく、取っつきづらさもあり
RPGというより“多ジャンルのアクション詰め合わせ”に近い構成
総じて、「KHファンのための補完型外伝」としては完成度が高く、やりこみや携帯機でのテンポ重視プレイに最適な作品です。発売日:2010年10月7日 / スクウェア・エニックス220,000本 -
572位
Wiiであそぶ マリオテニスGCゲーム名: マリオテニスGC(Mario Power Tennis)。
プラットフォーム: ニンテンドーゲームキューブ、後にWiiに移植。
制作: キャメロット、販売: 任天堂。
シリーズ第3作目のテニスゲーム。
前作の操作感を踏襲しつつ、キャラクターごとのスペシャルショットを追加。
ゲームモードにはトーナメントモードやワールドツアー、エキシビジョンなどがある。
キャラクターは、マリオ、ルイージ、ピーチなど12名が最初から使用可能、隠しキャラクターもあり。
各キャラクターには攻撃系と防御系のスペシャルショットが存在。
コートごとに異なるギミックがあり、様々なバリエーションが楽しめる。
プレイ中のエフェクトやインターフェースがWii版で変更。
Wii版ではリモコン操作が追加され、ショットを振ることで行う。
ミニゲームや対戦モードが充実している。
各コートに特有のルールやギミックがあり、多様なゲーム体験を提供。
クローズアップリプレイや16:9ワイド画面対応などの機能追加。
キャラの移動がオートになり、操作性が改善。
一部ミニゲームのルールが若干変更されている。
対戦時は画面分割で複数人でのプレイが可能。
スペシャルショットゲージの概念が導入され、プレイヤーが戦略的にプレイできる。
隠しキャラクターの解放にはトーナメントの進行が関与。
ゲームはアクション性が強く、シンプルながら戦略的な要素もあり楽しめる。発売日:2009年1月15日 / 任天堂220,000本 -
572位
ONE PIECE アンリミテッドクルーズ エピソード1 波に揺れる秘宝ストーリー: 原作を基にしたオリジナルストーリーで、舞台が「島」から「海」にスケールアップ
操作キャラ: 麦わらの一味(ルフィ、ゾロ、ナミ、ウソップ、サンジ、チョッパー、ロビン、フランキー、ブルック)
ゲームシステム:
サウザンド・サニー号を拠点に冒険
各ダンジョンでボスを倒しながら進行
釣りや虫取りなどのサブ要素が充実
追加要素:
原作者・尾田栄一郎描き下ろしのオリジナルキャラ
新仲間「ブルック」も操作可能
新必殺技・合体技の追加
ワンピースゲーム過去最多の登場キャラ
戦闘システム:
アクション要素が強く、キャラごとに異なる技を使用可能
前作から技の変更・調整あり
SP(スタミナ)を消費して技を使用、回復は自動化
探索要素:
ダンジョンの特定ポイントにワープできるショートカット機能追加
収集アイテムのストック制限が緩和
釣竿・虫取り網の仕様が改良され、アイテム入手が容易に
拠点の進化: サウザンド・サニー号を拠点に、船内の探索やキャラとの会話が可能
グラフィック・演出: 頭身バランスの改善や、原作再現度の向上
ボリューム: クリアまで30~50時間、やり込み要素も多数
対戦モード:
キャラ同士の戦闘が可能
ザコ敵を含めた集団戦も実装
ルール変更により戦略性が低下、バランスが悪化との指摘あり
良い点:
アクションが爽快で戦闘が楽しい
サニー号探索やキャラとの交流が面白い
釣り・虫取りなどの要素が充実
原作キャラの魅力を活かしたゲームデザイン
悪い点:
前作とシステムがほぼ同じで新鮮味が少ない
一部の技が改悪され、爽快感が低下
カメラワークが悪く、視点操作がしにくい
アイテム管理の不便さやロード時間の長さ
一部のストーリー要素が薄く、回想シーンの削除
評価: Amazon 3.7/5(賛否あり)
総評:
前作「アンリミテッドアドベンチャー」の改良版だが、新鮮味はやや欠ける
ワンピースファンなら楽しめるが、対戦目的での購入は非推奨
アクションRPGとしての完成度は高めで、シリーズ続編「エピソード2」に繋がる作品発売日:2008年9月11日 / バンダイナムコエンターテインメント220,000本 -
572位
DECA SPORTA Wiiでスポーツ”10”種目!Wiiリモコン操作に対応
■ゲーム内容
10種類のスポーツを収録したパーティーゲーム
収録種目:サッカー バスケットボール ビーチバレー アーチェリー カーリング バドミントン フィギュア スノーボードクロス カートレース モトクロス
直感的な操作で誰でも遊べる設計
1人用とマルチプレイ両対応
友達や家族と遊ぶ前提の内容
アディダスとのタイアップで実在モデルを再現
■システム・攻略要素
Wiiリモコンの振る ひねる 傾ける操作が中心
シンプル操作で初心者でも入りやすい
デカスポルタリーグで全種目を順番にプレイ
フリープレイで好きな種目を自由に遊べる
一部種目はチーム戦に対応
種目ごとの操作差はあるが基本は共通寄り
操作タイミングのズレが攻略難度に影響
種目によっては単調になりやすい
■音楽・サウンド・声優
スポーツゲームらしい軽快なBGM
効果音中心のシンプルな音作り
臨場感重視だが印象はやや薄め
声優要素は特になし
■評価
種目数の多さと手軽さは評価される
家族やライト層向けとしては一定の評価
一方で操作遅延や反応の悪さに不満が多い
各種目の作り込み不足が指摘される
Wii Sportsと比較され評価が下がりがち
種目によって面白さの差が大きい
カーリングやアーチェリーは比較的好評
■総評
Wiiらしい直感操作で遊べるスポーツ詰め合わせ作品
パーティー用途ではそれなりに楽しめる
ただし操作精度と作り込みの甘さが弱点
ライトユーザー向けのカジュアルゲーム
「広く浅く遊べるが突出した強みは少ない」タイプの一本発売日:2008年3月19日 / ハドソン220,000本 -
572位
DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」ゲーム名: DS西村京太郎サスペンス 新探偵シリーズ「京都・熱海・絶海の孤島 殺意の罠」
発売日: 2007年10月11日、テクモからニンテンドーDS用ソフトとして発売
対象: 携帯電話端末にも移植され、2008年に配信開始
監修: 推理作家・西村京太郎が監修
ジャンル: テキストアドベンチャーゲーム
演出: 2時間サスペンスドラマを意識した演出
操作方法: タッチスクリーンでシンプル、幅広い年齢層に対応
短編推理クイズ: 本編とは別に50問のクイズが用意されている
主人公: 新 一新(あらた いっしん)、35歳
背景: 父を殺害され探偵になる決意をし、東京に帰国
他のキャラクター: 京 明日香、県 誠之助、京太郎くん
章構成: 3つの章(四畳半の迷宮、愛憎の箱庭、壊れた相似形)
第一章: 旅館で員が血まみれで逃げ込む事件から始まる
第二章: 新幹線の爆弾事件に巻き込まれる
第三章: 絶海の孤島で新たな殺人事件が発生する
検証: 3年前の父の事件との繋がりを探る
BGM: ドラマをイメージした音楽が使用されている
原案: 西村京太郎による
プレイヤーのアドバイス: 京太郎くんがアドバイスを提供
注意点: 「新」は主人公の名前に由来する語である発売日:2007年10月11日 / テクモ220,000本 -
572位
超ドラゴンボールZ『超ドラゴンボールZ』は3D対戦型格闘ゲームで、ドラゴンボールZを原作としている。
2005年9月にロケテストが始まり、2006年1月に正式稼動した。
PS2版は2006年6月29日に発売され、追加要素や改良が加えられている。
経験値を蓄積し、新スキルや技の追加が可能なカスタマイズ要素がある。
対戦に勝つことでドラゴンボールを集め、カスタマイズに使用できる。
キャラクターカードを使用してデータを保存でき、性能が変化する仕組み。
スタッフには『ストリートファイターシリーズ』の開発者が参加している。
操作方法は『ストリートファイターII』に準じているが、本作独自の操作も存在する。
アーケード版は12キャラクター、PS2版は18キャラクター登場する。
ゲームモードには、CPUと戦うオリジナル、2P対戦、Zサバイバー、トレーニングなどがある。
神龍によりスキルの継承や新コスチュームの入手ができる。
孫悟空、ベジータ、クリリンなど、人気キャラクターが登場する。
各キャラクターには特有の技やコスチュームが設定されている。
2005年12月にはゲーム大会が開催され、影山ヒロノブのライブも行われた。
ゲーム音楽は「CHA-LA HEAD-CHA-LA」が使用されている。発売日:2006年6月29日 / バンダイナムコエンターテインメント220,000本 -
572位
バウンサーゲームジャンル: 3Dアクション格闘RPG
メインモード: ストーリーモード
サブモード: バーサスモード、サバイバルモード、オプション
ストーリー概要: ヒロインを助けるために主人公が奮戦する
キャラクター選択: 戦闘前に3人のキャラから選択
エクストラスキル: 特殊技、威力高め、回数制限なし
戦闘システム: ボタンを使ったパンチ・キックの組み合わせ
トリニティラッシュ: 仲間との連携攻撃、威力はそこまで強くない
カメラワークの問題: 敵がオブジェクトに隠れたり、見えない場所から攻撃される
キャラ育成: 敵を倒すことでポイントを獲得し、能力や技を強化
コンティニュー: 戦闘に負けるとタイトルに戻され、再度ムービーからやり直し
ストーリーモードクリア時間: 約2時間
ロード中のシナリオ: 過去のキャラ描写や伏線が表示されるが、調整不足
グラフィック: 初期PS2ソフトとして非常に美麗
操作性: 攻撃に癖があり、使いにくい技も多い
エクストラスキル: 強力な技が使いやすく、戦略的に重要
システム面の不親切さ: ロード中のシナリオが読みにくい
ボリューム: クリアまでの時間が短く、やり込み要素が少ない
3Dアクションの特徴: 戦闘中の移動や攻撃が直感的だが、やや制約あり発売日:2000年12月23日 / スクウェア220,000本 -
572位
マリオゴルフGBゲームボーイカラー専用
ストーリーモード搭載:主人公が島を巡りながらゴルファーとして成長するRPG風展開
育成システム:経験値・レベルでステータスを自由に成長(飛距離・コントロール等)
育成キャラ選択:キッド、シェリー、ジョー、アゼリアの4人から選択
クラブハウス制覇:4つのクラブ(マリオン/パーム/デューン/リンクス)を勝ち進む
クラチャン戦あり:各クラブに強力なチャンピオンが存在し、マッチプレイで戦う
チュートリアル完備:初心者向けに稽古イベントで基本操作を習得可能
フィールド探索:施設間の自由な移動と聞き込みなどRPG的要素あり
弾道変更イベントあり:特定イベントでショットの弾道を変更可能
クラブ変更要素:1Wのみ変更可能、ステータスに影響
最終戦:全制覇後マリオと対戦、さらに勝つとワリオ戦が解放
ストーリーモード中心:他モードは控えめ、トーナメントやストロークなど少数
マリオキャラ使用制限:マリオ/ルイージ/ワリオはストローク・トレーニング専用
64版との連携:64GBパック使用でN64版にキャラを転送可能
連携の利点:3Dで育成キャラを操作可能、追加コース感覚で遊べる
ちゅうだん機能:進行中のホールをやり直せるセーブ機能、バランス崩壊要素にも
レベル上限:最大レベルは99、個性の強いキャラも育成可能
CPUの知能差:序盤の敵が弱すぎてやや萎える面あり
グラフィック:GBC最高峰と評される色鮮やかなドット表現
BGM:64版と共通の旋律を含み、桜庭統が担当
やりこみ要素:全ミニゲーム制覇・全マッチプレイ☆勝利記録など
GBCの性能活用:GBC専用タイトルとして描画やシステムの限界まで挑戦
ストーリー構成:終盤にマリオの敗北が隠される展開あり
キャラ制限:同時に育成できるキャラは3人まで
メモリアル制限:保存数に制限があり、お気に入りの記録が消える恐れあり
マリオ要素の希薄さ:看板の割にマリオ関連の出番・演出は控えめ
64版との連携時の難点:毎回GBソフトからロード必要、保存不可
続編展開:後に『モバイルゴルフ』や『GBAツアー』などに続く育成系ゴルフゲームの礎発売日:1999年8月10日 / 任天堂220,000本 -
572位
ロックマンX4『ロックマンX4』は1997年8月1日にカプコンから発売されたアクションゲーム。
本作はロックマンXシリーズ第4作で、シリーズ10周年記念作品の第3弾。
ゼロが正式なプレイヤーキャラクターとして操作可能になった。
アニメカットシーン、ボイスの導入、グラフィックや音源が鮮明化された。
ダブルヒーロー制により、エックスまたはゼロの選択が可能。
ゼロの攻撃がバスターからゼットセイバーに変わり、操作性が異なる。
ストーリーの内容は共通だが、キャラクターや展開が異なる。
エックスの扱いが軽視され、「影が薄くなった」と非難された。
レプリフォースがクーデターを起こす、レプリロイドの内部対立が描かれる。
ステージが前半・後半に分割され、ゲームオーバー時の再開が簡略化された。
新たな回復アイテムやサブタンクシステムが追加された。
ボス戦前に会話デモが導入され、キャラクター性が深まった。
ボスキャラクターは弱点以外の特殊武器に対する耐性が強化された。
エックスとゼロ、アイリスなどのキャラクターが物語の中で重要な役割を果たす。
多数の新システムが導入され、シリーズに影響を与えた。
エンディングテーマは仲間由紀恵が歌う『ONE MORE CHANCE』。
メモリセーブ方式に変更され、パスワード方式は廃止された。
リミテッドパックとして、エックスのアルティメットアーマー立体キットも発売された。
『X Dive』などの派生作品にもキャラクターや設定が登場している。発売日:1997年8月1日 / カプコン220,000本 -
572位
ドラゴンボールZ HYPER DIMENSIONゲーム名: 『ドラゴンボールZ HYPER DIMENSION』
発売日: 1996年3月29日
プラットフォーム: スーパーファミコン
種類: 2D対戦型格闘ゲーム
制作会社: バンダイ
対象: フジテレビ系アニメ『ドラゴンボールZ』をテーマ
ストーリーモードが新たに導入
発売時特典: 専用ソフトケースと抽選キャンペーン
シリーズ独自要素(分割画面など)は廃止
最大5ステージに移動可能な新システムを採用
各キャラクターの必殺技や基本操作の名残があるが、新要素も多い
新システム: 小ジャンプ、ガードキャンセル、空中コンボ
フリーザ戦から始まるストーリーモード(プレイヤーは孫悟空)
各キャラクターにメテオスマッシュを持つ
最終ボス: 魔人ブウ(純粋)
対戦モード: VS2P、VSCP、天下一武道会モード
ゲーム評価: 『ファミコン通信』で24点(満40点)、『ファミリーコンピュータMagazine』で23.6点(満30点)
開発者やプロデューサーに関する情報も記載
特徴的なキャラクターの紹介があり、各キャラクターの必殺技もあり
公式攻略本も存在発売日:1996年3月29日 / バンダイ220,000本 -
573位
プロ野球スピリッツ2011ゲーム名: プロ野球スピリッツ2011(略称: プロスピ2011)
開発会社: パワプロプロダクション
発売日: 2011年4月14日
対応機種: PlayStation 3、ニンテンドー3DS、PlayStation Portable
キャッチフレーズ: 「ファンの数だけ、プロ野球がある。」
発売延期の理由: 東日本大震災
能力評価: すべて99段階に統一
評価: 最大20から最大99に変更
野手の守備適性が表示可能に
先発、中継ぎ、抑えの適性評価導入(◎、○、△)
グラフィックと選手モーションの更新
ボールカウント表記: 「SBO」「BSO」「球場別」の3種類
パッケージ表紙選手: 12名の各チーム代表選手
オンライン対戦と通信対戦が可能
ペナントレース: プレイ期間20年に延長
クライマックスシリーズモード追加
トレーニングモード、新機能の搭載
新入団選手情報が反映
退団選手の情報更新
データは2011年2月1日現在の選手情報を基にしている
初心者向けのプロスピ入門モードあり発売日:2011年4月14日 / コナミ219,966本 -
574位
テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』は2008年にWii用RPGとして発売された。
このゲームは『テイルズ オブ シンフォニア』の続編で、物語は前作から2年後の世界が舞台。
新しい主人公が登場し、前作のキャラクターも一部サポートメンバーとして登場する。
ゲームのテーマはラタトスク・コアを巡る戦い。
戦闘はシンボルエンカウント方式で、接触する方向によって展開が変わる。
最大で10人のパーティーが同行可能で、仲間にする要素として魔物育成が追加。
戦闘フィールド上の属性を示すエレメントグリッドが新たに導入されている。
エンディングは真のエンディングや悪いエンディングなど、異なる結果が存在する。
物語にはシルヴァラント人とテセアラ人の衝突や差別が描かれる。
主人公エミルは両親をマーテル教に殺され、その復讐を決意する。
主要なキャラクターにはエミル、マルタ、リヒターなどがいる。
マーテル教はシルヴァラントの人々を弾圧し、教会の腐敗を描写。
ヴァンガードと呼ばれる組織がシルヴァラント人の抵抗を目指して結成される。
血の粛清という事件で多くの人々が死亡し、エミルの運命が変わる。
エミルがラタトスクの騎士としての力を得る過程が描かれる。
精霊ラタトスクとキャラクターたちの関係性が重要な要素。
ゲームは「響き合う心を信じるRPG」として公称され、自身の感情を表現できる成長がテーマの一部。
本作は後にPS3用ソフトとして『テイルズ オブ シンフォニア ユニゾナントパック』に収録。
キャラクターやストーリーに対するユーザーの評価が継続している。
料理や特技を通じてキャラクター同士の交流が強調されている。
ゲームの作成は2006年から始まり、ファンからの期待が寄せられた。発売日:2008年6月26日 / バンダイナムコエンターテインメント219,000本 -
575位
GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ『GIRLS MODE 3 キラキラ☆コーデ』は2015年4月16日に任天堂から発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
このゲームは『わがままファッション GIRLS MODE よくばり宣言!』の続編で、シリーズ3作目。
プレイヤーはセレクトショップを経営し、来店客のファッションをコーディネートする。
アイテム数は約19000点で、多様なコーディネイトが可能。
美容師、メイクアップアーティスト、モデル、デザイナーなどの職業も追加された。
通信機能にはすれちがい通信やインターネット通信があり、最大4人までのローカル通信プレイに対応。
ダウンロード版も販売されている。
ヨーロッパでは『Nintendo presents: New Style Boutique 2 - Fashion Forward』として同年11月20日に発売。
2017年11月2日に続編『Girls Mode 4 スター☆スタイリスト』が発売された。
主人公は祖母からドールハウスの扉の鍵を受け継ぎ、ルミナスタウンを訪れる。
ノノは主人公の友人で、オシャレに関心を持つようになる。
ココはルミナスタウンの人気モデルで、ノノの親友。
ミキはセレクトショップ「Lucina」のオーナーで、アドバイスを行う。
ユズはヘアサロンのオーナーで、ロウラはメイクサロンのオーナー。
チサトはミニチュア工房のオーナーで、ミラはフォトスタジオのオーナー。
リキはノノやココの知り合いで、ファッションショーを提案する社長。
レイカはリキの姉で、強気な性格を持つ。
登場人物たちにはそれぞれの特性や関係がある。
ストーリー展開にはファッションショーや展示会の要素が含まれる。
街の舞台設定やキャラクターの個性が物語の魅力を引き立てている。発売日:2015年4月16日 / 任天堂218,940本 -
576位
NARUTO -ナルト- 最強忍者大結集3 for DS発売日は2005年4月21日、タカラトミー発売のアクションゲーム
GBAからDSに移行したシリーズ3作目、DSならではのギミックを多数搭載
メインキャラ1人+サポートキャラ2人を選択してステージ攻略
チャクラ練りはタッチペン操作、DSマイクへの息吹きで火遁発動などDS独自要素あり
全7章構成のステージ制、最後は大蛇丸がラスボス
ステージ中のギミック(足場渡りなど)が難関で、アクション苦手な層にはやや厳しい
必殺技(奥義)は下画面タッチ1回で発動、チャクラ回復も早く連発可能
DS版独自の「顔岩落書き」などミニ要素あり
ロック・リー、ネジが使用可能などプレイアブルキャラ追加
一部ボス(カブト、大蛇丸など)の体力が異常に高くバランスが悪いとの声あり
敵に攻撃されると即穴落ち→即死のステージ多数、理不尽との指摘
高所着地で硬直するバグ的仕様も存在
ステージに崩れる足場があり、動けずそのまま死亡する場面も
ジャンプ中に敵に狙われると避けようがないことが多い
サポート奥義が一部ボス戦では使用不可になるなど不親切設計も
DSの解像度に対してグラフィックが粗く、GBA以下と感じる意見も
操作性が不評:ジャンプA、ダッシュB+方向、攻撃Y、武器Xと複雑で使いにくい
武器は1発食らうだけで消失する仕様、罠も多く使い所が難しい
奥義は接触判定式で、発動までに敵に妨害されやすい
ストーリーは短め、1日でクリアできるとのレビューも
一部ユーザーは / 「アドバンスの劣化版」 / と評している
通信対戦が非対応で対戦プレイ要素なし
ナルトファン・原作ファン向けとしては演出面で満足度はそこそこ
難易度はGBA版より大幅に上がっている(一部ではスペランカー級とも)
初心者・子どもにはやや難しく不親切との声多数
全体的に操作性・判定・ステージ構成にクセがあり、爽快感に欠ける印象
クリア後のご褒美要素(お楽しみ)ありとの報告も一部に存在
演出やBGMは評価されており、雰囲気作りは及第点
しかしステージ数が少なく、繰り返し遊ぶ動機に欠ける
ファンなら抑えておいてもよいが、アクションゲームとしては賛否あり発売日:2005年4月21日 / トミー217,000本 -
576位
デッド オア アライブ3『デッド オア アライブ3』はテクモが開発したXbox用の3D格闘ゲーム。
発売日は北米で2001年11月15日、日本で2002年2月22日、欧州で2002年3月14日。
シリーズのナンバリングタイトル3作目で、略称は「DOA3」。
キャッチコピーは「遊びは、ドラマチックに進化した。」
新規キャラクターとしてヒトミ、クリスティ、ハヤテ、ブラッド・ウォンの4名が登場。
ラストボスはOMEGA。
Xboxの性能を活かした美麗なグラフィックや大規模なステージが特徴。
日本版は初期版からの改良が施されたため、準別作とも言える。
システム面ではフリーステップのコマンドが単純化された。
ホールドは上下中段の3択仕様、バランスが調整された。
クリティカルに「ガードブレイク」が追加された。
新たに「空中投げ」が導入された。
ストーリーモードは初心者向けで遊びやすい。
複数の廉価版が2003年に発売された。
デモオープニングテーマとエンディングテーマはエアロスミスの楽曲。
Xbox Championshipが2004年に開催され、関西代表が優勝。
ゲーム内の詳細や攻略本も複数発売された。
アーケードから家庭用ハードへの移行初のタイトル。
キャラクター特性での対戦ダイアグラムが示されている。
投げ技の当たり判定の変更が行われた。
Xbox 360本体による特定の遊び用途がある。発売日:2002年2月22日 / テクモ217,000本 -
577位
機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へタイトル:『機動戦士ガンダムSEED 終わらない明日へ』
発売日:2004年10月7日
プラットフォーム:PlayStation 2
ジャンル:3Dアクションシューティングゲーム
舞台:アニメ『機動戦士ガンダムSEED』のコズミック・イラ
前作:『機動戦士ガンダム めぐりあい宇宙』のゲームシステムを流用
登場キャラクター:『ガンダムSEED ASTRAY』『ガンダムSEED MSV』のキャラクターや機体
ストーリー再現:原作ストーリーを最後まで再現
ゲームモード:
- ストーリーモード(キラ・ヤマトとアスラン・ザラの視点)
- ミッションモード(サブキャラクターによる)
- 対戦モード
- サバイバルモード
- ギャラリーモード(ムービー・BGM・ボイス収録)
ギャラリーモードの特徴:ポイントを用いてコスチュームチェンジ
追加ディスク:応募者全員サービスで『機動戦士ガンダムSEED DESTINY』の機体入手可能
公式サイトの存在(アーカイブあり)発売日:2004年10月7日 / バンダイ216,643本 -
578位
テイルズ オブ グレイセス『テイルズ オブ グレイセス』は2009年にWii用RPGとして発売され、続編『テイルズ オブ グレイセス エフ』が2010年にPS3用にリリース。
ゲームのジャンルは「守る強さを知るRPG」で、物語は主人公アスベルの幼少期から青年期にかけて展開される。
舞台は「エフィネア」という、原素(エレス)を利用した文明が存在する世界で、3つの国(ウィンドル、ストラタ、フェンデル)が治めている。
アスベルは記憶を失った少女ソフィと出会い、彼女を守るために強くなることを誓う。
戦闘システムは「SS-LMBS」を採用し、スタイルを切り替えながら戦うことが特徴。
敵の攻撃を回避するアラウンドステップ、新要素エレスライズや称号システムがあり、戦闘に戦略的要素を加える。
各キャラクターが持つ称号による装備効果やスキル、料理システムの改善が施されている。
ゲームのストーリーには、友情や家族の絆、失ったものを取り戻す旅路が描かれている。
本作のキャラクターデザインは「いのまたむつみ」が手掛けており、アニメーション制作は「Production I.G」が担当。
PS3版での追加シナリオ「未来への系譜編」では、物語が続く。
ラスボスはラムダという存在で、彼の力がストーリーに深く関与している。
さまざまなキャラクターに地位や役割があり、複雑な人間関係が描かれている。
異なる国の文化や、き石(クリアス)を巡る政治的陰謀がゲームの重要な要素となっている。
音楽や主題歌はBoAが手掛け、作品に深みを与えている。
タイトルには「グレイセス」という名が付けられ、友情・絆がテーマ。
マルチプレイ要素として、DS版「かめにんマーチャント」も存在。
ゲームは高評価を受け、いくつかの賞を獲得した。
各種メディア展開(小説、漫画、ドラマCD)が行われ、ストーリーを補完している。
作品には設定資料や関連商品も多く展開されている。
開発にはテイルズスタジオが関与し、キャラクターの個別には深い背景が持たれている。
近年のリマスター版も展開予定で、次世代機でも取り扱われる。発売日:2009年12月10日 / バンダイナムコエンターテインメント216,000本 -
578位
キャッチ!タッチ!ヨッシー!『キャッチ!タッチ!ヨッシー!』は、2005年1月27日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
アメリカでは同年3月14日、ヨーロッパでは同年5月6日に発売。
開発時の名前は「バルーントリップ」で、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』の世界観を基にしている。
物語はコウノトリが双子の赤ちゃんを運んでいるところから始まる。
ベビィクッパの手下カメックによってコウノトリが襲われ、赤ちゃんが落下する。
ゲームはタッチパネルとマイクまたはボタンで操作。
ヨッシーとベビィマリオは自動で動き、プレイヤーは雲を描いて誘導する。
雲を描くことでベビィマリオやヨッシーが移動。
ヨッシーはタッチによってジャンプやたまご投げが可能。
雲で描いた障害物の回避やコイン集めが目的。
ゲームオーバーは、ベビィマリオが3回障害物にぶつかると発生。
基本的なプレイは「たてステージ」と「よこステージ」で行われる。
集めたコインの数でヨッシーの色や進行速度が変わる。
敵やトゲ、穴にぶつかるとゲームオーバー。
ヨッシーがエサを食べるとたまごをストック。
ストックしたたまごを使って敵を倒すことができる。
ゲームモードはスコアアタック、エンドレス、タイムアタック、チャレンジがある。
スコアアタックでは、ゴールまでのポイントを記録する。
エンドレスは無限に進み続けるモードでスコアを記録。
タイムアタックは特定のスコアを達成すると解放される。
チャレンジはエンドレスモードでスコアを記録するルール。発売日:2005年1月27日 / 任天堂216,000本 -
579位
ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わりタイトル: 『ドラゴンクエストヒーローズII 双子の王と予言の終わり』
発売日: 2016年5月27日
対応機種: PlayStation 3, PlayStation 4, PlayStation Vita, Nintendo Switch
開発元: スクウェア・エニックス
シリーズ第2作: 前作の好評を受けて制作
世界設定・主人公・ストーリーが一新
マルチプレイ対応: 最大4人での通信プレイが可能
クロスプレイとクロスセーブ対応
無料ダウンロードコンテンツ配信
新要素: 王国ゼビオンが冒険の拠点
フィールド探索と戦闘がシームレスに行える
天候システム追加: 戦闘に影響
主人公は双子: ラゼル(男性)とテレシア(女性)
ストーリーの舞台: 1000年前の平和な王国
複数の職業が選択可能
新たな武器スキルとパーティースキル追加
物語にサスペンス要素を取り入れたシナリオ
声優にはシリーズファンが多く起用された
アップデートで対戦モード追加予定
受賞歴: 2016年12月にゴールドプライズを獲得発売日:2016年5月27日 / スクウェア・エニックス215,631本 -
580位
実況パワフルプロ野球'99決定版発売日:1999年12月25日
PS1向けにコナミより発売された『実況パワフルプロ野球』シリーズの決定版。
完全オリジナルのサクセスをPSで初搭載
N64版とは異なり、PS版独自の社会人野球編が実装。
サクセスは3社から選択可能
・中堅「パワフル物産」
・弱小「たんぽぽ製作所」
・強豪「猪狩コンツェルン」
社会人野球ならではの要素
練習・仕事・お金の概念があり、試合以外の生活も描写。
試合は年2回開催
東京ドームでの都市対抗、そして大阪ドームでの日本選手権。
冥球島編を収録
歴代サクセスの強豪キャラと連戦する裏日本選手権モード。
冥球島編はアレンジ保存可能
クリアチームをアレンジチームとして保存できる。
試合に負けてもセーブ可能(ヌル仕様)
決定版では冥球島編でもセーブが可能となり、難易度が緩和。
ドラマティックペナントモード搭載
能力推移・キャンプ練習など選手育成の幅が広がった。
PS1らしい粗めのグラフィック
以降のPS作品の標準となるビジュアルが確立。
ホームラン競争モードあり
真芯よりやや下を狙うと打球が上がりやすい。
キャンプで練習可能
練習、フォーム変更、変化球習得など多彩。
ペナントでの能力変動あり
ベテランは衰えが早く、選択に工夫が必要。
アレンジモードで自由に選手編成可能
冥球島やペナントチームも保存可能。
1999年のシーズンシナリオ収録
実際のプロ野球名場面を再現したシナリオを楽しめる。
パスワード互換が魅力
GB『パワポケ』、N64『6』との間でパスワードが互換。
打撃はコツが必要
ホームランを狙うには微妙な操作感が求められる。
能力取得が会社により制限される
所属企業によって選手育成の自由度に差異。
登場選手は当時のスーパースター揃い
松坂、イチロー、中村紀、佐々木などがリアルに再現。
全体的に完成度が非常に高い
PSでの本格展開として、シリーズの転換点的存在。
当時の野球ファンには懐かしい時代背景
横浜のマシンガン打線や、近鉄・ヤクルトなど勢いあるチームが多数。
データベース機能も搭載
弾道概念なし、古いアイコンだが見応えあり。
メモリーカードは2〜9ブロック使用
データ保存に幅を持たせた仕様。
開幕版と比べて細かな調整が加えられている
ミット移動表示、セーブ仕様などが改善。
中古市場では比較的安価に入手可能
100〜800円ほどで見かけることが多い。
PS時代の名作として評価が高い
ファンからは「原点」「最高傑作」との声も。発売日:1999年12月25日 / コナミ215,593本 -
581位
TOKYO JUNGLE「Tokyo Jungle」はCrispy’s!が開発し、Sony Computer EntertainmentがPlayStation 3向けに販売したサバイバルアクションゲーム。
ゲームの舞台は未来の廃墟と化した東京で、かつて人間がいた場所に動物たちが生き残りをかけて戦う。
日本では2012年6月7日にリリースされ、国際版は2012年9月25日(北米)と26日(PAL地域)にダウンロード可能に。
ゲームはストーリーモードとサバイバルモードの2つのモードがある。
ストーリーモードでは、さまざまな動物を操作しながら人類消失の真実を探る。
サバイバルモードでは、プレイヤーが動物を操作して生き残りをかけた戦いを行う。
50種類の動物と80匹の動物が登場し、新たな動物がプレイ中にアンロックされる。
Pomeranian(ポメラニアン)、シカ、ビーグル、トサ犬、ライオン、チーターなどの動物が物語のキーキャラクター。
ゲーム内で動物たちが群れを作り、戦うことができるシステムがある。
DLCとして追加動物(ロボット犬やパンダなど)がプレイステーションストアからダウンロード可能。
人類は21世紀に絶滅し、動物たちが東京で生き残りをかけて戦っている。
ゲームの受け入れは平均的な評価で、特にヨーロッパで好評を得たが、アメリカでは批判が多かった。
ゲームデザインにおいて、開発チームは若さゆえの未経験が独創性を生んだと考えている。
トーキョー ジャングルは、ゲームがユニークであり、オリジナルな体験を提供することを目指した。
ゲームのローカルマルチプレイヤー機能が実装されている。
東京の象徴的な場所(地下鉄など)が舞台になっている。
各動物には異なる物語があり、特定の敵との戦いが設定されている。
「Tokyo Jungle Mobile」としてVita向けにもリリースされた。
ゲームの概念は東京ゲームショーで初めて紹介された。
物語には動物の友情や対立が描かれる。
ゲームは動物の生存本能をテーマにしている。発売日:2012年6月7日 / ソニー215,048本 -
582位
ウィッシュルーム 天使の記憶『ウィッシュルーム 天使の記憶』はシングが開発し、2007年にニンテンドーDSで発売されたアドベンチャーゲーム。
ゲームの舞台はホテルで、物語は登場人物の過去の謎を解明することが主な目的。
プレイはタッチペン操作や二画面を利用した謎解きが特徴。
2010年には続編『ラストウィンドウ 真夜中の約束』が発売された。
主人公カイル・ハイドは元刑事で、行方不明の友人ブラッドリーを探している。
物語は時間が進むごとに次のCHAPTERに進む形式。
ゲームオーバーは不審な行動や失敗によって発生することがあるため、慎重な行動が求められる。
登場人物には様々な背景を持つキャラクターが存在し、ストーリーの進行に影響を与える。
ホテル・ダスクには11部屋あるが、いくつかは使用されていない。
犯罪組織「ナイル」が物語の重要な要素として絡む。
日本国外版のタイトルは「Hotel Dusk: Room 215」で、高い評価を受けている。
カイルの母親は離れて暮らし、父親は金庫破りで亡くなったという背景がある。
本作のストーリーは全10章から構成されている。
各キャラクターの性格や関係性が物語に深みを与える。
ゲームは軽快なタッチで進行し、時間経過の感覚を持たせる工夫がある。
プレイヤーはキャラクターとの会話やアイテム収集を通じて物語を進行させる。
オスターゾーンという画家の作品が物語の重要なアイテムとなる。
キャラクターの中には特定の役割を持つ秘書やオーナーがいる。
謎解きや人間関係が物語の運び方に大きく寄与している。
本作はアナザーコードシリーズとも関連性がある。発売日:2007年1月25日 / 任天堂215,000本 -
582位
マジック大全『マジック大全』は2006年11月16日に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
附属品としてマジック用のトランプが同梱されている。
マジック考案・監修はマジック用品メーカーのテンヨー。
3つのモード(「ひとりでマジック」「魅せるマジック」「不思議トレーニング」)が存在。
「ひとりでマジック」:DSがマジシャン役で一人で楽しむ。
「魅せるマジック」:DSや付属のトランプを使用し、他者に見せる。
「不思議トレーニング」:演じる能力を養い、「魅せるマジック」の練習用ゲームを収録。
不思議ポイントを貯めることで新しいマジックや要素が追加される。
一日に獲得できる不思議ポイントには上限がある。
DSダウンロードプレイで体験版を他者に送信可能。
『ちょっとマジック大全』はニンテンドーDSiショップでダウンロード販売されている。
2008年12月24日、収録されているゲームが単品で発売開始。
新作マジック(「スキ・キライ発見器」「デート占い」「念写カメラ」)が続々発売された。発売日:2006年11月16日 / 任天堂215,000本