
PlayStation Portable 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation Portable
- 対象タイトル
- 152件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
82位
剣と魔法と学園モノ。3タイトル: 『剣と魔法と学園モノ。3』(2010年10月7日発売)。
発売元: 株式会社アクワイア。
対応機種: PlayStation 3版とPlayStation Portable版。
愛称: 「ととモノ。3」、前作『剣と魔法と学園モノ。2』の続編。
プレイヤーは3つの名門校のいずれかに入学し、クエストを遂行。
PSP版にはイベントボイスがない。
予約特典は『わくわくキャンパスガイド』とドラマCD付き。
入学後の流れは「クエスト」の遂行と「迷宮」の探索。
学園ごとに異なるシナリオ、クエスト、学科、制服が設定されている。
キャラクターの名前、種族、性別、外見、学科を設定可能。
相性設定によりスキルが発動、自由度の高いキャラクター作成。
選択可能な学科は43種類でシリーズ最多、系統分けあり。
装備に制限はなく、能力に応じた補正がかかる。
学科に応じた特徴や魔法、技能が多様。
各学園には上級学科も存在し、選択には条件あり。
主要キャラクターが各学園の色や特色を反映。
物語は各学園の教育方針と特徴を活かして進行。
続編『剣と魔法と学園モノ。3D / Final』でもキャラクター再登場。
日本のRPG文化の要素を取り入れた作品。発売日:2010年10月7日 / アクワイア67,536本 -
83位
ヴァルハラナイツ『ヴァルハラナイツ』はK2が開発したPSP専用のアクションロールプレイングゲーム
2006年8月31日にマーベラスエンターテイメントから発売
物語の舞台は「楽園」と呼ばれた荒廃した大地
魔王とその部下の侵略により、楽園は呪われた地となった
勇者ラスティルによって魔王は封印されたが、傷跡は残っている
主人公は過去の記憶を失った青年(少女)
主人公は自分の記憶を辿るために旅をする
ゲームのマップは3D形式で構成
ダンジョン内でモンスターに接触すると戦闘に移行
戦闘開始の状況は接触時の状況によって異なる
豊富なカスタマイズ要素を提供
アイテムの換金やドロップが可能で、装備を変更できる
プレイヤーキャラクターには多様な種族(ヒューマン、ドワーフ、エルフ、ホビット、機械人)が存在
各キャラクターは著名な声優によって声を当てられている
ゲームの関連情報はファミ通ゲーム白書2007に掲載されている
公式サイトも存在発売日:2006年8月31日 / マーベラス64,506本 -
84位
英雄伝説 空の軌跡SCゲームの特徴
前作『空の軌跡FC』の直接的な続編
シリーズ初のUMD2枚組の大ボリューム
前作『FC』のクリアデータを引き継ぎ可能
ストーリー重視のシナリオRPG
「魔獣手帳」「釣り」「カジノ」「料理」などやりこみ要素を追加
戦術オーブメントのシステムが改良され、アーツや装備可能数が増加
新要素「攻撃料理」を導入し、食材で攻撃アイテムを作成可能
「チェインクラフト」導入で複数キャラによる連携攻撃が可能に
戦闘中にキャラクターのボイスが追加
2周目以降、お金・セピス・レシピ手帳・釣り手帳・最強武器素材を引き継ぎ可能
評価とレビューのポイント
ストーリーが感動的で、キャラの成長や人間関係が丁寧に描かれている
イベントごとに変化するNPCのセリフが豊富で没入感がある
前作のサブクエストの結果が今作に反映される要素あり
新キャラ「結社《身喰らう蛇》」の幹部たちとの対決がメインストーリーの軸
戦術オーブメントの調整で戦闘の戦略性が向上
BGMの評価が高く、「銀の意志 金の翼」などの楽曲が人気
ボス戦やクエストの難易度が高めで、戦略性が求められる
キャラごとの能力差が大きく、育成の偏りが発生しやすい
Sクラフトの演出が長く、テンポが悪くなる場面がある
一部ダンジョンや移動の手間が前作と同様に冗長
ストーリー進行に伴い、アーツ使用が一時的に制限される展開がダレる原因に
「本」(最強武器の素材と交換できるアイテム)の収集が難しく、攻略情報なしでは厳しい
「葉隠」のスキル入手でエンカウント回避できるが、終盤まで入手できない
新キャラの参戦でバトルのバリエーションが増えた
シリーズ初心者には前作『FC』からのプレイが必須
PSP版ではカジノの景品追加やバグ修正などの細かい調整あり
PSPのダウンロード版ではディスク交換が不要で快適
のちにPS3版(HDリマスター)が発売されたが、ゲーム内容の追加はなし発売日:2007年9月27日 / 日本ファルコム63,000本 -
85位
ワイルドアームズ クロスファイアワイルドアームズシリーズの7作目、2007年に発売。
携帯ゲーム機専用のシミュレーションRPG。
メインテーマは「戦争」、サブテーマは「後継(国・家族)」。
舞台は慢性的な荒廃が進行する惑星ファルガイア。
主役クラリッサが「死んだはずのアレクシア王女」を演じる。
クラリッサは母の敵ルパートを追い、エレシウス王国を旅する。
フィアースはクラリッサを守るため常に付き従っている。
元老院の圧政下、エレシウスは国王が病に伏せっている。
クラリッサの母メリッサはイスケンデルベイの力を使える。
エレシウスの貴族子息レヴィンは魔術を学びヒーローを目指す。
傭兵ログナーはエレシウスに復讐するためにブランクイーゼルに参加。
アレクシア王女は崩落事故で行方不明だが生存が示唆されている。
元老院はエレシウス王国の実権を握っている貴族機関。
ARM(人工転生メダル)は能力を与えるアイテム。
ゲーム内にはクラスに基づく成長システムが存在する。
ストーリーはキャラクター間の感情、戦いを中心に展開。
物語のエンディング後11年後の続編が存在。
非公式サイトがコミカルな内容を含む逸脱した設定が特徴。
音楽CDや複数の攻略本が発売されている。
ゲーム本編では「嘘」に関連したテーマが扱われている。発売日:2007年8月9日 / ソニー62,504本 -
86位
遊☆戯☆王ファイブディーズ タッグフォース52010年9月16日にコナミから発売されたPSP用対戦型カードゲーム。
テレビアニメ『遊☆戯☆王5D’s』を題材にした第5作目。
4727枚のカードを収録、「STARSTRIKE BLAST」までのカードが利用可能。
シリーズ初のデータインストールに対応(スリープモード後は再設定が必要)。
ストーリーは「WRGP」や「ワールド・タッグデュエル・グランプリ」を中心に展開。
キャラクターとの信頼を高め、エンディングイベントをクリアすることが目的。
基本システムは前作(TF4)と同様だが、新機能「デュエル地蔵」が追加された。
カードの複製機能などの新要素が導入されている。
ダークシンクロモンスターが登場し、アニメ仕様のカードも追加。
各キャラクターのストーリー展開が異なる。
主人公の不動遊星をはじめとする多様なキャラクターが登場。
各キャラクターの入手カードが設定されている。
禁止カードを使用した際の特別なデッキ設定がある。
多数の一般キャラクターも声優によって表現されている。
詳細なキャラクター設定やイベントが盛り込まれている。
全体的にアニメや前作との連動が強調されている。
ゲームオリジナルカードが208枚含まれる。
複数のバージョンが存在し、条件を満たすことで増える。
プレイヤーの決定によるストーリー分岐が存在。
66名の一般キャラクターが登場し、多様な声優陣が担当。発売日:2010年9月16日 / コナミ55,684本 -
87位
真・三國無双 2nd Evolution『真・三國無双 2nd Evolution』は2006年3月23日に発売されたPSP用アクションゲーム。
キャッチコピーは「その名は進化(エボリューション)」。
ゲームシステムは前作『真・三國無双』や『激・戦国無双』から大幅に改良。
プレイヤー武将の能力値成長に副将が関与し、成長が可能。
敵の戦意が0になっても軍団長を撃破するまで勝利にならない。
戦闘技能は即座に効果を発揮、象に乗っていても使用可能。
本陣はプレイヤー以外でも占拠可能。
ゲームの制限時間が前作の30分から倍増。
新システム「戦略拠点」を導入、隣接エリアの味方の戦意を上げる。
ボーナスエリア「村」「宝物庫」において特定条件を満たすと獲得報酬あり。
プレイヤーが敵のいないエリアを移動する際、NPCは移動することがある。
武器の攻撃回数は装備した武器によって増える。
馬や象は個別に装備可能で、成長する要素が追加された。
幾つかのBGMが復活している。
サブシステムとして複数の新要素が実装されている。
プレイヤーの戦略が重要なゲーム進行に影響を与える。
敵武将や拠点攻略がゲームの勝敗に直結する。
プレイヤーが選ぶ副将が戦闘に与える影響が強化されている。
特定の敵武将を倒すことが新たな戦略要素になる。
扱いやすさやアクションの流暢さが改善されている。発売日:2006年3月23日 / コーエーテクモ53,268本 -
88位
コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS『コードギアス 反逆のルルーシュ LOST COLORS』は2008年3月27日に発売されたゲームソフト。
プラットフォームはPlayStation 2とPlayStation Portable。
原作はテレビアニメ『コードギアス 反逆のルルーシュ』。
主人公は記憶喪失の少年で、ギアス能力を持つ。
ゲームには6つのメインシナリオと多くの分岐シナリオが存在。
主要キャラクターにはロロ・ランペルージや黎星刻が登場。
ゲームはアドベンチャー要素、コメディー要素、恋愛要素を含む。
プレイヤーの選択によって物語が変化し、エンディングも多様。
全てのテキストにフルボイスが付いている特徴がある。
PS2版にはオリジナルイベントを作成できるシアターモードが搭載。
各版にはボーナスシナリオがあり、PSP版には「日本解放戦線編」が存在。
初回特典にはデスクトップ時計と名セリフ集のCDが付いてくる。
修学生活の中での人間ドラマと選択肢の影響が強調されている。
各キャラクターとの親密度がエンディングに影響を与える。
ブリタニア帝国との戦争が背景にあり、物語はエリア11を舞台にしている。
多様なキャラクターが生き生きと描かれ、自身の選択が重要な要素。
戦闘パートがあり、選択肢によって勝敗が決まる。
限定シナリオや独自キャラクターがゲームのバリエーションを増やす。
ゲームには音声認識型のギアス能力が含まれており、選択肢が多様。
キャラクター同士の関係性や物語の展開が多彩に描かれている。発売日:2008年3月27日 / バンダイナムコエンターテインメント50,945本 -
89位
メタルギアアシッド2『メタルギアアシッド2』は2005年12月8日に発売されたPlayStation Portable用ゲーム。
メタルギアシリーズの外伝的作品であり、前作『メタルギアアシッド』の続編。
各種システムが進化しており、アクションの高速化、ストーリー演出の改善がある。
カードの種類は555から559に増加、ボス戦の機会も増えた。
特殊な立体視スコープ「SOLID EYE とびだシッド」が付属。
新要素として「リンクバトル」やアリーナモードが追加され、対戦要素が充実。
シナリオは野尻真太が担当し、前作と独立した内容となっている。
戦略諜報カードゲームとしての独自システムを持つ。
プレイヤーはカードを使って敵に見つからないように任務を達成するゲーム性。
移動方法が改善され、敵に発見されることを避けながら行動する必要がある。
カードの売却やグレードアップが可能になり、戦闘中のアクションで音声も発生する。
ゲームフローは「インターミッション」と「ミッション」に分かれている。
デッキ編成は30~40枚のカードから選択可能で、自動生成モードもある。
「援護射撃」システムが新たに追加されており、戦闘戦略に幅が出る。
559種類のカードは7種類に分類され、多彩な戦略が可能。
キャラクターやトラップの効果が多様で、戦略の幅が広がっている。
複数の敵勢力やキャラクターが登場し、ストーリーに深みを与えている。
ミッションプレイに新たな挑戦が用意されており、ボリュームもアップ。
歴代ボスキャラクターとの対戦モードが追加され、過去作品との関連もある。
プレイヤーは独自のデッキを構築し、戦術を駆使してゲームを攻略する。発売日:2005年12月8日 / コナミ50,943本 -
90位
勇者30『勇者30』は2009年に発売されたPSP用ゲームで、超速RPGのジャンルに属する。
4つの異なるストーリーがあり、各シナリオは30秒以内に目的を達成する内容。
フリーゲーム『三十秒勇者』が元となっている。
コンソール版としてXbox 360とSteamでも配信されている。
主なテーマは人類と魔王との500年にわたる戦いで、4つの異なる視点から描かれる。
レトロ風のドット絵や、クリエイターが多数参加している点が特徴。
ゲーム内の時間を巻き戻す機能があるが、コストがかかる。
高難易度のモードでは、町中でも時間が流れるため戦略が求められる。
ステージは全51あり、分岐点が存在し多様なプレイができる。
アクション、シューティング、リアルタイムシミュレーションなど多様なジャンルのステージが含まれる。
主人公の勇者は時の女神に契約を結び、魔王を倒すために時を逆転させる能力を持つ。
各シナリオにはサブクエストや称号などの隠し要素も多数盛り込まれている。
続編として『勇者30 SECOND』が発表された。
主要キャラクターの性格や背景が詳細に描写されている。
複数の敵キャラクターが登場し、ストーリーが進行する。
それぞれのシナリオには異なる主役がいるが、全ての物語が関連している。
キャラクター名と能力はプレイヤーが変更可能。
最終ボス戦や隠しボスに挑む要素が含まれている。
エンディング後に新たな隠しモードが追加される。
複数のクリエイターが関与しており、音楽やグラフィックにもこだわりが見られる。発売日:2009年5月28日 / マーベラス47,000本 -
91位
極魔界村 改ゲームの特徴
『極魔界村』のリニューアル版
『極魔界村』と『極魔界村 改』の両方を収録。
魔物の出現位置やバランスを再調整。
探索要素を大幅にアレンジし、周回制を導入。
2周制の復活
従来の魔界村シリーズと同じく、2周クリアが必要。
『極魔界村』の探索型システムから、従来型の進行方式に戻った。
魔法システムの変更
チャージ制になり、一部の魔法が強力になった。
無敵魔法などバランスブレイカー要素も存在。
武器・鎧・アイテムが豊富
武器や防具の種類が多く、戦略性が増した。
ただし、一部の鎧はバランス崩壊レベルで強力。
敵の出現位置や難易度調整
無印の『極魔界村』より敵の出現頻度を抑制。
それでも魔界村らしい高難易度は健在。
セーブ機能の改善
セーブ可能で、途中から再開できる仕様に。
コンティニュー時、中間地点からの再開が可能。
グラフィックの向上
PSPの性能を活かし、背景やキャラの描写が美麗に。
ただし、当たり判定が分かりづらいとの意見も。
音楽と効果音の演出
1面のBGMは評価が高く、シリーズの雰囲気を継承。
ステージごとに曲調が変化し、臨場感を演出。
操作性の改善と課題
二段ジャンプや魔法システムの変更で遊びやすく。
ただし、ハシゴでの動作や敵の位置など不満点も。
チェックポイントの配置
無印に比べてチェックポイントが増えた。
ただし、中ボス戦のリトライ位置が遠い点は不評。
評価
グラフィック: 高評価(色鮮やかで美麗)
サウンド: シリーズらしいBGMで好評
熱中度: 高難易度ゆえにやりがいあり
快適さ: 一部ロード時間やテンポの悪さが指摘
満足感: 価格と内容のバランスは良好
ユーザーの意見(良い点)
従来の魔界村らしさが戻った
セーブ機能があるので遊びやすい
敵の出現調整でストレスが減った
魔法やアイテムが豊富で攻略の幅が広がった
二段ジャンプなど新要素が便利
ユーザーの意見(悪い点)
操作性が独特で慣れが必要(ジャンプの修正が効かない)
敵の湧き方が理不尽な場面がある
一部の鎧や魔法が強すぎてバランス崩壊
ロード時間がやや長い
初心者には厳しい難易度
総評
『極魔界村』の欠点を改善し、シリーズの原点回帰
難易度は相変わらず高めだが、やりがいがある
グラフィックや音楽は高評価
ゲームバランスは改善されたが、完璧ではない
魔界村シリーズのファン向けの作品発売日:2007年8月2日 / カプコン45,810本 -
92位
新世紀エヴァンゲリオン2 造られしセカイ -another cases-ゲームの特徴
PS2版の大幅改良版: シナリオやシステムが改善され、ほぼ別ゲームのような仕上がり。
フルボイス: すべてのキャラクターがフルボイス対応。
自由度が高い: 学校、街、公園、コンビニなどを自由に移動し、NPCと交流できる。
キャラクターごとのシナリオ: メインキャラ以外にも多くのプレイアブルキャラが追加。
複数のエンディング: 選択や行動によってエンディングが変化する。
新システム「インパルスゲージ」: 行動の際に消費するゲージが導入され、プレイの戦略性が向上。
シナリオごとの「完全クリア条件」: 条件を満たすと専用エンディングが見られる。
オリジナルシナリオ追加: 原作ストーリー以外にも独自の展開を楽しめる。
原作再現度の向上: 「使徒、襲来」シナリオではアニメの流れを忠実に追体験できる。
アイテムシステムの強化: NPCとアイテムを交換したり、持ち物を管理できる。
戦闘システム
リアルタイムシミュレーション形式: 3Dグラフィックを活用した戦闘。
戦闘は簡単になった: パイロットキャラを選べば、ほぼ損害なしで戦える。
判定パルスシステム追加: ボタン入力でアクションが決まるが、失敗すると即ゲームオーバーになる場面も。
使徒との戦闘バリエーション増加: PS2版ではイベントのみだった戦闘が、よりプレイ可能に。
評価ポイント
高評価
原作ファンには満足度が高い
フルボイスと豊富なシナリオ
キャラごとの自由なプレイが可能
シミュレーション要素が強化され、NPCの動きがリアル
低評価
一部のキャラがコンビニに行けないなどの制限あり
「残酷な天使のテーゼ」が収録されていない
戦闘が単調で、期待したほどのアクション性がない
インパルスゲージの管理が面倒と感じる人も
総評
エヴァ好きならプレイ必須: 自由度が高く、キャラクターになりきって遊べる。
PS2版の改良版として高評価: ストレス要素の改善により遊びやすくなった。
プレイヤー次第で評価が分かれる: 戦闘を重視する人には物足りない可能性あり。
価格に対して満足度が高い: 廉価版の登場でコストパフォーマンスも良好。発売日:2006年4月27日 / バンダイナムコエンターテインメント44,922本 -
93位
イース -フェルガナの誓い-『イース -フェルガナの誓い-』は、日本ファルコム製のアクションロールプレイングゲーム(ARPG)。
2005年にMicrosoft Windows向けに発売され、第3作目『イースIII』のリメイク。
原作は1989年の横スクロールARPGで、16年振りにリメイクされた。
ゲームシステムは3D化され、『イースVI -ナピシュテムの匣-』のシステムを使用。
ストーリーは元の作品を踏襲しつつ、設定がアレンジされている。
PSP版やNintendo Switch版、PS4版、PS5版もリリース。
3DのトップビューARPGで、アクション要素が強化されている。
難易度はEASY・NORMAL・HARDのほか、NIGHTMARE、VERY EASY、INFERNOの計6種類。
各種アクション(ダッシュ、二段ジャンプ、リングアーツ)やコンボ、ブーストモード、スタンなど多様なシステムを搭載。
HP回復手段はセーブポイントやアイテムによるが、段階的な回復も可能。
武器強化が可能で、すべての装備が精錬できる。
特殊機能NotFallが存在し、落下後のリスタートが可能(EASY・VERY EASYのみ)。
主なキャラクターにはアドル・クリスティン、ドギ、エレナ・ストダートなどが登場。
音声と音楽も充実しており、フルボイス化や高音質BGMが伴う。
初回特典として過去の音楽CDが付属。
その他、機能や内容が異なる携帯版も存在。
ファルコムによる様々なゲームプラットフォームへの移植が行われている。発売日:2010年4月22日 / 日本ファルコム43,000本 -
94位
CODED ARMSCoded Armsは2005年にKonamiによって開発・発売されたPSP用の一人称シューティングゲーム。
ゲームは、放棄された軍事訓練シミュレーター「AIDA」の中で展開。
プレイヤーはハッカーの役割を担い、貴重なデータを抽出することを目指す。
ゲーム内には敵として兵士やセキュリティロボット、大型の虫などが登場。
プレイヤーは各セクターのボスを倒しながら「Kernel」データベースに到達する必要がある。
深くハッキングすると「Achiba Syndrome」に感染するリスクがあり、意識が失われる可能性がある。
ゲームは複数のセクター(City, Base, Ruinsなど)に分かれている。
セクターごとに敵のデザインや難易度が異なる。
プレイヤーは武器や防具を収集・アップグレード可能。
武器には異なる属性があり、特定の敵に対して効果的なものがある。
ゲームはWi-Fiサポートがあり、最大4人でのマルチプレイヤーモードも存在。
批評家からは賛否が分かれ、ビジュアルは高く評価される一方で、敵のAIや操作性に批判があった。
続編「Coded Arms: Contagion」が2007年にリリースされた。
PS3向けの続編「Coded Arms: Assault」は開発がキャンセルされた。
レベルはランダム生成され、無限に続く「Infinity」セクターも存在。発売日:2005年6月23日 / コナミ40,000本 -
95位
牧場物語 ハーベストムーン ボーイ&ガールオリジナル: PS版『牧場物語 ハーベストムーン』の移植
ゲーム内容
牧場経営: 作物を育て、動物を飼育し、収穫・販売を行う
恋愛・結婚: 好きなキャラクターと親しくなり結婚可能(ガール版は結婚後プレイ不可)
イベント: 季節ごとの祭りやミニゲームあり
ボーイ&ガール: 男主人公と女主人公の2つのモードを収録
自由度: プレイヤーのペースでゲームを進められる
アイテム収集: 料理や道具のアップグレードなどやりこみ要素あり
評価・長所
PS版のほぼ完全移植で安定したゲーム内容
シリーズファンには懐かしい作品
ボーイとガールの両方が1本で遊べる
のんびりした雰囲気でリラックスしながらプレイできる
キャラクターごとに個性があり、会話や交流が楽しめる
作物育成や動物飼育の要素が充実している
GBA版よりもサウンドが良く、季節ごとのBGMが魅力
一度やめても再開しやすく、長期間遊べる
評価・短所
PSP用に最適化されておらず、グラフィックが荒い(ワイド画面では横に伸びる)
移植前と比べて大きな追加要素がない(新レシピ・おしゃれ箱追加のみ)
ガール版は結婚後プレイ不可という仕様がそのまま
単調な作業の繰り返しが苦手な人には不向き
PS版の不具合や不便な点が修正されていない
時間の流れが早く、作業に追われることが多い
イベントの数が少なく、マンネリ化しやすい
ミニゲームの内容が単調であまり面白くない
PSPの画面サイズを活かしきれていない(フルスクリーンだと粗く、枠付きだと小さい)
ゲームアーカイブス版(PS1版)が安価で配信されており、そちらの方がコスパが良い
総評
ファン向けの移植作品で、新規プレイヤーには不親切な部分が多い
PS版をそのままプレイしたいならアーカイブス版の方が安くておすすめ
のんびりプレイしたい人には楽しめるが、大きな変化は期待できない
PSP向けに最適化されていない点が惜しい
シリーズ未経験者には取っつきにくい部分があるが、ファンなら楽しめる内容発売日:2005年11月23日 / マーベラス39,574本 -
96位
絶対ヒーロー改造計画『絶対ヒーロー改造計画』(Z.H.P.)は、2010年3月11日に日本一ソフトウェアから発売されたダンジョンRPG。
制作は「魔界戦記ディスガイアシリーズ」の開発チームが担当。
基本システムとして「自分が動けば敵も動く」「倒れれば持ち物を失う」を採用。
本作には「投げシステム」や「詠唱」などのオリジナルシステムが実装されている。
キャッチフレーズは「4000万回遊べるRPG」。
キャラクターデザインは今泉昭彦、BGMはベイシスケイプが担当。
電撃文庫とのコラボ要素があり、ライトノベルキャラのパーツが登場。
初回限定版にはオリジナルサウンドトラックと設定資料集が付属。
主人公は装備パーツを変えることで見た目と能力をアップ可能。
「闇の診療所」で人体改造を行い、ステータスを強化できる。
2つの地球が存在し、相互に干渉し合う。
ランダム生成型のダンジョンがあり、構造が毎回変化する。
敵に倒されるとトラウマを抱え、次の冒険で弱点となる。
特殊技は「詠唱」することで使用可能。
パーツの持ち上げ・投げ機能を使った戦略も重要。
拠点にはアイテム保管や装備のメンテナンスができる施設がある。
主人公は見た目が地味な一般人で、ヒーローとして成長する。
主要キャラクターには一文字ピロ彦(ヒーロー)、エトランゼ(インストラクター)、田中デスダーク(ラスボス)がいる。
コスチュームやパーツの組み合わせで音楽などが変わる要素も存在。発売日:2010年3月11日 / 日本一ソフトウェア36,937本 -
97位
仮面ライダー クライマックスヒーローズ オーズ概要
平成仮面ライダーシリーズを題材にした対戦アクションゲームの第3作目。
PSPとWiiのマルチプラットフォームで発売(PSP版は携帯機向けの調整あり)。
『仮面ライダーオーズ』が初参戦し、歴代ライダーの最強フォームも登場。
特徴
キャラクター数増加:龍騎ライダーやギャレン、アクセルなどが新規参戦。
フォームチェンジ:一部ライダーは戦闘中にフォームチェンジ可能。
バトルスタイル導入:ライダーごとに異なる戦闘スタイルを選択できる。
オーズのコンボチェンジ:オーズは原作通りメダル組み合わせによる変身が可能。
カスタムサウンドトラック(カスサン):戦闘BGMを自分で変更可能(PSP版限定)。
アドホックモード:PSP版独自の通信対戦機能搭載。
クライマックスタイム:ライダーゲージが溜まりやすくなる逆転システム。
ファイナルリフレクト:超必殺技をカウンターで跳ね返せる新システム。
ストーリーモード「ラグナロクモード」:マス目を進みながらミッションをクリアする方式。
評価点
キャラモデルの再現度:特に龍騎ライダーのモーションが高評価。
オーズのコンボシステム:多数のフォームが再現されており、評価が高い。
最強フォームのプレイアブル化:ファン待望の要素が実装された。
カスサン機能:好きなBGMを設定できる点が好評。
原作再現度:特定キャラの掛け合いや超必殺技の演出が評価された。
不評点
PSP版の性能不足:Wii版より敵の表示数が少なく、処理落ちが発生。
戦闘中のフォームチェンジ制限:オーズ以外は戦闘前に変身フォームを選択する仕様。
超必殺技の演出が長い:スキップ不可でテンポが悪い。
SE(効果音)の劣化:変身音やフォームチェンジ音が間違っているケースがある。
ディケイドのカメンライド仕様:一度に1つのライダーにしか変身できない制限が不評。
バランス調整不足:一部ライダーの性能が極端に強い/弱い。
龍騎ライダーの技削減:流用元の『DRAGON KNIGHT』にあった技が未収録。
ラグナロクモードの作業感:敵が少なく、単調な内容で飽きやすい。
ボイス演技の問題:Wやアクセルのキャストが本人でも棒読み気味。
PSP版のもたつき:超必殺技時に動作がカクつくことがある。
総評
前作より改善され、ようやく「遊べるレベル」に到達した。
しかし、詰めの甘さや技術的な制約が目立ち、評価は賛否両論。
カスタムサウンド機能や最強フォームの実装など、次作『フォーゼ』への布石となる要素が多い。発売日:2010年12月2日 / バンダイナムコエンターテインメント36,856本 -
98位
ドリームクラブ・ポータブルストーリー: 純真な心を持つ男性のみが入会できる「ドリームクラブ」で、ホストガールと交流し、恋愛を深める
プレイスタイル: 1年間の期限内にホストガールと親密になり、エンディングを迎える
ホストガール: 10人の個性的なキャラクターが登場し、プレイヤーとの会話で関係が変化
会話システム: 選択肢によって好感度が上下するが、主人公の発言が予想外で難易度が高い
IIS(インタラクティブ飲酒システム): ホストガールと一緒に飲酒し、酔うことで会話内容が変化
カラオケ機能: 特定の親密度でホストガールが持ち歌を披露し、演出が追加
コスプレデイ: 特定の時期にコスプレ衣装で登場し、特別なイベントが発生
アフターイベント: 条件を満たすと店外デートのイベントが発生することも
ゲームの目標: 会話やデート、プレゼントで好感度を上げ、エンディングを目指す
主人公の性格: 選択肢によっては下品な発言が多く、感情移入が難しいとの評価も
バイトシステム: 資金を稼ぐためにアルバイトを行い、プレゼントやデート代を確保
ロード時間: 頻繁なロードが発生し、テンポが悪いと指摘されている
移植の特徴: Xbox 360版からの移植で、画質は劣化したが、携帯機としては高水準
新規要素: PSP版は縦持ちプレイに対応し、スクリーンショット撮影機能を搭載
攻略難易度: 好感度を上げるのが難しく、間違った選択で簡単に下がる
UIと操作性: タッチ判定がシビアで、会話選択の判定が厳しい
ゲームボリューム: 10人のヒロインが登場し、それぞれ異なるエンディングあり
シナリオの評価: 会話が面白いが、選択肢の不自然さが目立つ
キャラクターデザイン: 女の子の体型や動きがリアルで、モーションや表情が細かい
リプレイ性: すべてのキャラを攻略しようとすると長時間のプレイが必要
評価の分かれる点: 主人公の言動、ロードの多さ、選択肢の理不尽さが賛否両論
総合評価: キャラの魅力や会話システムは好評だが、ロード時間や選択肢の難しさがネック発売日:2010年10月28日 / ディースリー・パブリッシャー36,601本 -
99位
ぷよぷよフィーバー2【チュー!】『ぷよぷよフィーバー2』はセガから発売されたぷよぷよシリーズ第6作目。
キャッチコピーは「みんな夢チュー! ずっと夢チュー!」で、数字の「6」を象徴する。
2005年11月24日にPS2とPSPで同時発売、DS版は12月24日発売。
前作のゲームシステムを踏襲しつつ、新システムとしてアイテムの概念を導入。
アイテムコレクションやキャラクターからの手紙システムが特徴的。
ストーリーモードや対戦、アイテム購入などのモードが存在。
プレイヤーは「プリンプタウン」を訪れ、様々なゲームを体験する。
新キャラクターとしてシグが追加され、3人の主人公(アミティ、ラフィーナ、シグ)が設定されている。
未完の塔や天空の階段という新しいゲームモードも導入。
独自のアイテムシステムがあり、アイテムは1度使用すると消費される。
最大8人まで対戦でき、DS版はワイヤレス通信にも対応。
課題やミニゲームを通じて物語背景を知ることができる。
アイテムの上限は24個で、非売品アイテムは5個存在。
キャラクターデザインが一部変更され、デザイナーが交代。
総合的にパズル以外の要素も充実している。
アイテムは各キャラクターに特化したものも含まれており、戦略的に使用可能。
ゲーム内に多様なモードを持つミニゲームが搭載されている。
サウンドトラックが前年に発売された。
2021年に評価記事が寄せられ、世界観の掘り下げやキャラクターのやりとりが評価された。発売日:2005年11月24日 / セガ36,052本 -
100位
プリニー ~オレが主人公でイイんスか_~ゲームの特徴
『魔界戦記ディスガイア』のスピンオフ作品で、プリニーが主人公。
残機1000機のシステムを採用し、何度も挑戦しながら進める。
超高難易度の死にゲーで、敵やギミックの配置が嫌らしく設計されている。
横スクロールアクションで、ステージの最後にボスが待ち受ける。
ジャンプ中の軌道修正不可など、操作性にクセがある。
「魔界公式ルール」と「スタンダード」の2種類の難易度を選択可能。
敵の攻撃パターンを見切ることが攻略の鍵となる。
各ステージの進行時間により敵の強さが変化し、夜になると難易度が上昇。
ボス戦はヒップドロップでシールドを破壊し、連打で大ダメージを与える。
ラスボスは連打が必須で、クリアには体力と根気が必要。
やり込み要素
魔界図鑑で敵の詳細データを収集可能。
ラッキードールを集めることで報酬が得られる。
「練武の塔」という超高難易度ステージが存在。
アサギ編という隠しシナリオがあり、特定のアイテム収集で解禁。
魔界勲章システムにより、特定条件クリアでトロフィーを獲得。
評価
死にゲーとしての達成感が大きいが、万人向けではない。
ドット絵のクオリティが高く、キャラのアニメーションが豊富。
BGMの評価が高く、長時間プレイしても耳障りにならない。
ロード時間は短めでストレスが少ない。
DLC配信あり(追加ステージ・キャラ)。
問題点
初心者救済措置がほぼないため、アクションが苦手な人には厳しい。
難易度が理不尽なほど高いと感じるプレイヤーも多い。
操作性が独特で慣れが必要。
ステージ攻略に時間がかかるため、短時間プレイには不向き。
ボス戦での連打要求が激しく、PSPのボタンを痛める可能性がある。
セーブポイントがなく、1ステージクリアするまで中断不可。
特定のステージやアイテム収集が異常に難しく、挫折する人も。
ラスボス戦の制限時間が厳しく、スピード感のあるアクションを求める人には不向き。
アクション初心者や、ストーリーを気軽に楽しみたい人にはおすすめできない。
根気と忍耐力が試される作品であり、好き嫌いが分かれる。発売日:2008年11月20日 / 日本一ソフトウェア35,000本 -
101位
遙かなる時空の中で5『遙かなる時空の中で5』は2011年にコーエーテクモゲームスから発売された女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
ダウンロードコンテンツがPlayStation Storeで無料提供。
続編『遙かなる時空の中で5 風花記』は2012年に発売。
舞台は約650年前の幕末時代で、黒船来航以後の攘夷論をモチーフにしている。
本作は声優陣が前作と異なり、新しいキャストで構成されている。
主人公は蓮水ゆきで、白龍の神子として異世界に飛ばされる。
主要キャラクターに桐生瞬、坂本龍馬、沖田総司、チナミ等がいる。
各キャラクターは個性的で、それぞれ異なる属性や武器を持つ。
ゲームは日本史をテーマにし、キャラクターの背景や関係性が深い。
本作のキャラクターデザインは水野十子が手掛けた。
2014年には舞台化され、再演も行われた。
複数の音楽CDやガイドブック等がリリースされている。
キャラクター同士の関係性や物語の進行に影響を与える要素が多い。
典型的な女性向けゲームであり、恋愛要素が強い。
各キャラクターの設定や背景が詳細に描かれている。
キャラクター同士の対立や友情がドラマを形成している。
ゲーム内に登場する歴史的人物の解釈が含まれている。
プレイヤーはストーリーの選択によって異なる結末に到達可能。
多様なキャラクターが、プレイヤーの選択の幅を広げている。
主題歌やBGMがゲームの雰囲気を強化している。
プレイヤーの行動が物語の進行に影響を与えるインタラクティブな要素がある。発売日:2011年2月24日 / コーエーテクモ26,345本 -
102位
家庭教師ヒットマン REBORN! バトルアリーナゲーム名: 『家庭教師ヒットマンREBORN! バトルアリーナ』
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: 2D対戦型格闘ゲーム
販売元: マーベラスエンターテイメント
開発元: エインシャント
対象年齢: 全年齢
第1弾発売日: 2008年9月18日
第2弾発売日: 2009年9月17日
ストーリー: 漫画・アニメ『家庭教師ヒットマンREBORN!』の「未来編」を舞台にしたオリジナル
キャラクターイラスト・ストーリーモード構成: 有賀ヒトシ
フルボイス対応
キャラクターカスタマイズ: 1000通り以上
使用可能キャラクター(第1弾): 12人(例: 沢田綱吉、獄寺隼人、雲雀恭弥など)
使用可能キャラクター(第2弾新キャラクター): 12名追加(例: γ、幻騎士など)発売日:2008年9月18日 / マーベラス24,810本 -
103位
イノセントライフ -新牧場物語-『イノセントライフ -新牧場物語-』はマーベラスインタラクティブから2006年4月27日に発売された。
プラットフォームはPlayStation Portable。
ジャンルはシミュレーションRPG。
開発はアルテピアッツァとキャトルコール。
新牧場物語シリーズの第1作目。
近未来を舞台にしている。
プレイヤーは人造生命体イノセントライフの少年。
舞台は南半球のハートフレイムアイランド。
生活や島の探検が主な活動。
2007年3月29日にPlayStation 2版が発売。
PS2版のタイトルは『新牧場物語:ピュア イノセントライフ』。
PS2版には新シナリオ・イベントと会話システムの強化が含まれる。
初回特典は「牧場物語 10周年メモリアルDVD」。発売日:2006年4月27日 / マーベラス24,655本 -
104位
パワースマッシュ NEW GENERATIONゲーム内容
実名選手14名が登場
シングルス・ダブルスプレイに対応
自分だけの選手を育成できる「WORLD TOUR」モード搭載
「BALL GAMES」モードで4種類のミニゲームが楽しめる
BLOCK BUSTER: ボールを打ち返してブロックを壊す
FRUIT DASH: ボールを避けながらフルーツを集める など
4人までの通信対戦が可能
評価・レビュー要約
操作性
シンプルで直感的な操作が可能
ラリーやネットプレーの操作性は良好
ロード時間
最大の欠点とされ、試合中や選手選択時にも頻繁にロードが入る
集中力が途切れやすく、テンポが悪いとの指摘多数
グラフィック
PSPにしては美麗な3Dキャラ
しかし選手の顔が似ていないという意見が多い
ワールドツアーモード
育成要素は楽しいが、ランキング1位になるとやることがなくなる
育てたキャラが対戦で使えない点がマイナス
選手の再現度
モーションは良いが、一部選手のプレースタイルが実際と異なる
例: モレスモーの片手打ち設定、ロディックのサーブ速度が遅い
試合バランス
ネットプレーが有利すぎる
ロブの反応が高すぎて使いづらい
ドロップショットの角度がつけにくい
リターンエースが簡単に狙えすぎる
快適さ
無線対戦時にラグが発生し、爽快感が損なわれる
一部試合で画面のちらつきが発生
ミニゲーム
熱中できるものが多いが、一部は難易度が高すぎる
記録更新を狙うと長時間プレイが必要
隠し要素・やり込み
隠しキャラ「キング」「クイーン」の育成要素あり
やりこめば選手のレベルを99まで上げられる
総評
「ロード時間が長すぎる」という一点で評価が大きく下がっている
操作性や爽快感は良好だが、細かい不満点が多い
初めてのプレイヤーには楽しめるが、シリーズ経験者には不満が残る発売日:2006年1月26日 / セガ23,907本 -
105位
攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-タイトル: 『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX -狩人の領域-』
発売日: 2005年9月15日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: アクションゲーム
基盤: アニメ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』のゲーム化第二弾
舞台: 2030年5月、国立公文書館がテロリストに占拠される
テロリストの目的: 警察庁警備局管理文章分類記号/ホ-88(ハチハチ文書)
政府機関: 政府の公安9課「攻殻機動隊」が制圧
爆発事件: テロリストに仕掛けられた爆弾が爆発
ミッション数: 合計20個(6つのチャプターで構成)
キャラクター選択: 草薙素子、バトー、サイトー、トグサから選択可能
装備とタチコマ: 自由に選択可能
ゲームスタイル: FPS(一人称視点)
システム: 「ロックオンシステム」による照準補助
隠密要素: 光学迷彩やハッキングが可能
制作: ジーアーティスツ、プロダクション・アイジー
発売元: ソニー・コンピュータエンタテインメント、バンダイ
脚本: 菅正太郎、檜垣亮
キャラクターデザイン: 下村一
音響監督: 若林和弘発売日:2005年9月15日 / ソニー22,000本 -
106位
サクラ大戦1&2『サクラ大戦1&2』は2006年3月9日にセガから発売されたPSP用ドラマチックアドベンチャーゲーム。
「サクラ大戦」と「サクラ大戦2」のカップリング移植版。
PSP向けに画面幅が調整され、どちらの作品からでもプレイ可能。
『1』はPS2用にアレンジ版が発売済み。
基本的にはセガサターン版の内容をそのまま移植している。
一部シーンで動作が重くなる場合がある。
キャラクターボイスがオリジナル版より不明瞭で、特に『2』で顕著。
UMDによる長いロード時間が評価サイトで指摘されている。
ダウンロード版ではUMD読み込みが無くなり、欠点が解消された。
原作は広井王子、脚本はあかほりさとる。
キャラクター原案は藤島康介、キャラクターデザインは松原秀典。
音楽は田中公平が担当。
OP/EDテーマは全て広井王子が作詞し、田中公平が作曲・編曲している。
OPテーマ「檄! 帝国華撃団」は横山智佐が歌っている。
公式サイトや情報サイトも存在する。発売日:2006年3月9日 / セガ21,314本 -
107位
バウンティ ハウンズ『バウンティ ハウンズ』は2006年9月21日に発売された。
発売元はバンダイナムコゲームス(NBGI)。
プラットフォームはPlayStation Portable(PSP)。
アクションゲームのジャンルに属する。
2013年11月28日にダウンロード版が配信開始された。
UMD版発売から7年後にダウンロード版が登場した。
主なキャラクターにはマキシミリアン・ウェブ、コーティリア・マクファイフ、ベネディクト・ベッテンドリフ、アーチボルド・グレンダワー、パーシバル・マスマティクス、アンドレイ・エルドリッチがいる。
UGSFという組織が登場する。
ソニー・インタラクティブエンタテインメントがオフィシャルサイトを運営している。
2020年9月28日に関連情報を確認できる。発売日:2006年9月21日 / バンダイナムコエンターテインメント21,000本 -
108位
STORM LOVER発売日:2010年8月5日 / ディースリー・パブリッシャー20,087本 -
109位
涼宮ハルヒの追想『涼宮ハルヒの追想』は2011年5月12日に発売された、PSPとPS3用のコンピュータゲーム。
監督は小林信行、シリーズとしてはPS3初のゲーム。
舞台は映画『涼宮ハルヒの消失』の改変世界。
フルHD環境で描画され、セーブデータはPSPとPS3で連動。
PS3版はトロフィーに対応。
ゲームは会話と選択肢を進めてストーリーを展開。
キョンが時間を戻し、SOS団の無い世界に飛ばされる物語。
ゲームはフェイズ1からフェイズ5に分かれ、各フェイズでアイテム持ち越し不可。
ブックマーカーにより、特定の場面に戻ることが可能。
スタンプラリーやヒントメールなどの要素あり。
シームレスオペレーションシステムが改良されて実装。
CGギャラリーや楽曲再生、シーン再生の機能も搭載。
ミニゲームや特典映像、特製アイテムも限定版で用意されている。
主人公はキョンで、涼宮ハルヒなどのキャラクターも登場。
ゲームのシナリオに対する評価は分かれている。
ファミ通の評価はPSP30点、PS3は31点。
制作には過去の作品への影響が見られる。
ゲームの物語は時間のループ構造を持つ。
限定版特典にはクリアポスターや映像集などが含まれる。
イラストや音楽も評価のポイントとなっている。発売日:2011年5月12日 / バンダイナムコエンターテインメント20,000本 -
109位
パワプロ サクセス・レジェンズ『パワプロ サクセス・レジェンズ』は2010年2月25日に発売されたPSP用野球ゲーム。
略称は「サクレジェ」。
厳格な1人用ゲームで、アドホック対戦は不可。
プロ野球の実名球団や選手は登場せず、阪神甲子園球場と明治神宮野球場のみ実名使用。
旧作『実況パワフルプロ野球5』と『6』をリメイクして収録。
作成した選手はアレンジモードで利用可能。
他の作品への選手移籍が可能(例:『パワポタ4』、『プロスピ2010』など)。
JUBC(全国大学野球カップ)モードがオリジナル。
JUBCでは6チームからスタートし、敵チームを倒すことで新チームが使用可能。
「パワフル大学」などの固定選手としてパワプロ君/パワ子が登場。
トーナメントモードと練習試合モードが存在。
練習試合ではアレンジチームも使用可能。
通信対戦は搭載されていない。
JUBCの全選手や移籍選手で自チームを作成可能。
最大14チームまで作成でき、JUBCの練習試合で使用可能。
主な参加チームにはパワフル大学や官僚大学などがある。発売日:2010年2月25日 / コナミ20,000本 -
109位
不思議のダンジョン 風来のシレン3 ポータブルWii版『シレン3 からくり屋敷の眠り姫』の移植作
PSPオリジナル要素あり:各キャラ専用の新ダンジョン(6つ)追加
ダンジョンにはレベル継続型と持ち込み禁止型が混在
PSPの特性を活かしスリーププレイ対応
ゲームバランスの調整ありと公式は謳うが、実際の改良は少なめ
モーションがWii版よりやや高速化(二刀流モーションなど)
Wii版にあった攻撃のもっさり感は若干改善
ただし、ダッシュ時などにカクつき・処理落ちが発生
ロード時間がやや長め(階層移動や建物出入りで4〜6秒)
ギタン(お金)の入手量がさらに減少、稼ぎづらさが加速
新ダンジョンは序盤からプレイ可能、アイテム集めにも有用
ストーリーパートはRPG色が強く、シリーズ従来の雰囲気とやや乖離
イージーモード搭載:倒れてもアイテム喪失なしで再開可能
仲間キャラの同行システムあり(操作可能だが扱いづらさも指摘)
仲間が倒れると即ゲームオーバーとなる点に不満の声
センセーなどの仲間キャラは防御力が低く、足を引っ張ることも
「地脈のほこら」ではフロア記録機能が削除された
ビジュアルや演出は美麗との評価あり
初心者向けには好評、一方シリーズファンからは不評多数
従来のローグライク要素よりもストーリー重視へシフト
「もっと不思議のダンジョン」系の追加要素あり(やり込み用)
Wii版からの大きなバランス修正は見られず期待外れとの声も
命中率の改善やボス技使用頻度の低下など細かな調整は確認
評価は賛否両論、PSPで遊べるという点は一定の支持あり
売上はWii版よりも低調で約2万本に留まる
総評:初心者には遊びやすいが、シリーズファンには物足りず。改良点も限定的。発売日:2010年1月28日 / スパイク20,000本 -
109位
街 ~運命の交差点~ 特別編ゲームシステム
「ザッピングシステム」 を採用し、8人の主人公の視点を切り替えながら物語を進める
プレイヤーの選択が他のキャラの運命に影響を与える構造
バッドエンドリストがあり、回収する楽しみがある
攻略のために各キャラのゲームオーバーフラグを回避する必要がある
PS版の移植に加えて「サギ山編」「パトリック・ダンディ編」の2つの秘蔵シナリオを追加
TIPS機能により、難解な単語やゲーム内用語の解説が可能
評価・特徴
「428 封鎖された渋谷で」の原点的作品
実写を用いたグラフィックでリアリティが高い
音楽の評価が高く、BGMの種類も豊富 (100曲以上)
サウンドプレイヤー機能で好きな曲を自由に再生可能
当時の渋谷の街並みや流行が再現されており、時代背景が興味深い
ユーモアのあるバッドエンドが多く、シュールな展開も楽しめる
渋谷にゆかりのある人には特に楽しめる
テキストADVの完成形の一つと評価する声も
問題点・注意点
ザッピングの切り替えが頻繁で、テンポが悪く感じることも
エンディングがやや物足りなく、続編を期待したくなる展開
バッドエンドリストにどの選択肢で到達したかの記録がない
TIPSの解説に曖昧なものもある
PSPの16:9画面に完全対応していないため、違和感があるシーンも
バッドエンド時に毎回セーブ確認が入るのが煩わしい
シナリオによっては評価が分かれる (特に市川ルートは不評)
総評
サウンドノベル好きには必見の作品
「428」を楽しめた人にはオススメ
システムにクセがあり、合わない人には冗長に感じる可能性あり
時代性を含めたレトロな雰囲気が魅力
実写を使ったノベルゲームとして独自性が強い
廉価版ならコスパが良く、今でも十分楽しめる発売日:2006年4月27日 / セガ20,000本 -
109位
ブレス オブ ファイアIII『ブレス オブ ファイアIII』はカプコンが1997年に発売したPlayStation用RPG。
シリーズの3作目で、サブタイトルはなし。
過去作のシステム(共同体、釣り、個人アクション、竜変身)が継承されている。
初のキャラクターボイスを採用。
3Dポリゴンで構成されたフィールドに視点変更機能が追加。
物語は「幼年期」と「青年期」の二部構成。
幼年期と青年期のリュウが物語の中心。
2005年にはPSPに移植され、追加機能が搭載。
戦闘はフィールド上で即座に発生し、エンカウントが無くなった。
妖精の村を発展させる要素を含む。
キャンプ機能があり、セーブやアイテム整理が可能。
「スキル」システムが導入され、敵の技を覚えることができる。
師匠に弟子入りすることでキャラクターの成長をカスタマイズできる。
リュウは竜に変身し、属性や特殊能力を持たせることができる。
竜大戦や守護天使の歴史が物語に絡む。
主要キャラクターにはリュウ、ニーナ、レイ、モモなどがいる。
キャラクターごとの特性や役割が明確に設定されている。
プレイヤーキャラクターはレベルアップで魔法を覚える。
ICのストーリーはキャラクターや異族の交流を描き、成長を伝える。
作曲は海田明里と青木佳乃が担当し、楽曲も評判。発売日:2005年8月25日 / カプコン20,000本 -
110位
麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部(MFC)はコナミアミューズメントが運営するアーケード麻雀ゲーム。
Mリーグにおいて「KONAMI麻雀格闘倶楽部」としても使用される。
2023年3月に姉妹シリーズ「麻雀ファイトガール」が開始。
ネットワーク対戦が可能で、日本プロ麻雀連盟公認のプロ雀士が実名で登場。
MFC2以降、シリーズに家庭用ゲームソフト版や携帯電話向けサイトも提供されている。
ルールやゲームシステムには、様々な特殊ルールや制限が存在。
各種モードやルールにより、ゲームプレイの多様性が確保されている。
e-AMUSEMENT PASSを利用し、段位や戦績、役の情報を保存できる。
プロ雀士同士の順位やリーグ戦が定期的に開催され、成績によって昇降格がある。
競技ルールやデジタル機能が多く、プレイヤーの戦略やスキルを試す要素が盛り込まれている。
イベントやキャンペーンも定期的に行われ、多様なプレイヤーに楽しめる内容になっている。
麻雀格闘倶楽部をモチーフにしたパチスロ・パチンコもリリースされている。
ゲームの進行により、点棒の収支や役満の種類による得点の計算が複雑。
段位による対戦方式があり、勝敗によってプレイヤーの成績が変化。
特別なルールにも対応し、プレイヤーのニーズに合わせた対局が可能。
プロ雀士との対戦や特定条件でのゲームモードが存在。
本作はアーケード麻雀ゲーム界の代表的なタイトルの一つ。
専用の筐体やサーバーユニットによって管理・運営され、全国規模での対戦が実現。
多くのモードがあり、各種カスタマイズや特殊演出が楽しめる。発売日:2004年12月12日 / コナミ19,687本 -
111位
華ヤカ哉、我ガ一族2010年7月1日、アイディアファクトリーから発売された恋愛アドベンチャーゲーム。
大正時代を舞台にしたストーリー。
主人公は農家の娘で、父の病気を理由に帝都の宮ノ杜家で使用人として働く。
宮ノ杜家には個性的な6人の兄弟がいる。
ストーリーは次期当主争いに巻き込まれる主人公の奮闘を描く。
兄弟はそれぞれ異なる性格と背景を持つ。
主人公は明るく、逆境に負けない芯の強さを持つ。
宮ノ杜家の当主は冷酷で非情な性格。
複数のスピンオフ作品や続編やOVAも存在。
ドラマCDやファンディスクも発売されている。
魅力的なキャラクターたちとその関係性が主な魅力。
音楽やテーマソングも魅力の一部として強調される。
コミカライズや劇場版も製作され、広がりを持つ。
キャラクターの声優陣は多様で、人気声優が参加している。
使用人たちと主人公の関係が重視されている。
時代背景や社会状況が物語に反映されている。
一部キャラクターは攻略対象としての要素を持つ。
兄弟の母親たちも異なる背景と性格を持ち、物語に絡む。
作品全体において恋愛要素が強調されている。
様々なメディアミックス展開が行われている。発売日:2010年7月1日 / アイディアファクトリー19,487本 -
112位
英雄伝説ガガーブトリロジー 海の檻歌『英雄伝説V 海の檻歌』は1999年に日本ファルコムによって発売されたロールプレイングゲーム。
同作は『英雄伝説』シリーズ第5作で、ガガーブトリロジーの完結編である。
舞台は架空の世界「ガガーブ歴943年」のヴェルトルーナ。
物語は音楽家レオーネの「水底のメロディー」を求めるマクベイン一座の旅を描いている。
ゲームはコマンド選択式で、プレイヤーはパーティーメンバーを操作する。
プレイヤーキャラクターは最大6人で構成され、各章で物語が進行する。
戦闘システムは手動操作が可能で、MPを使った攻撃手段や魔法が多様に存在する。
9つの章から構成されており、各章には異なるテーマがある(例:盗賊、海賊、隠者など)。
本作はWindows向けにオリジナル版が発売され、他のプラットフォームへの移植も行われた。
主要キャラクターはフォルト、ウーナ、マクベインなどで、彼らの成長や人間関係が物語の鍵となる。
共鳴魔法とエル・フィルディン魔法が物語に重要な役割を果たす。
サウンドトラックはFalcom Sound Teamによって制作され、オープニングとエンディング曲が存在する。
ゲームにはエクストラシナリオがあり、過去作品とのキャラクターのクロスオーバーが可能。
グラフィックデザインやイラストは複数のアーティストによって担当されている。
移植版にはPSP版やVista対応版などがあり、それぞれ改良点がある。
ゲームはシリーズの重要なキャラクターやストーリーを引き継いでいる。
プレイヤーの選択によって異なる結末が用意されている。
農民、冒険者、音楽家など多彩なキャラクターが登場する。
共鳴石はゲーム内の重要なアイテムで、物語の進行に影響を及ぼす。
『英雄伝説V』のキャッチコピーは「さあ、物語を奏でようーー」。
ゲームのリメイク版や新パッケージ版も販売され、時代に合わせた改善が行われている。発売日:2006年1月12日 / バンダイ18,584本 -
113位
七魂 NANATAMA クロニクルオブダンジョンメーカータイトル: 『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: PlayStation Portable
ジャンル: ダンジョンアクションRPG
プレイヤーがダンジョンを自作し、モンスターを倒すゲームシステム
ダンジョンのパーツは建材店で購入可能
内装により住み着くモンスターが変わる
特殊な条件をクリアしないと入手できない建材も存在
目的は魔王を倒すためのダンジョン拡張
トップビューの視点でダンジョンを探索
オートマッピング機能搭載
アドホックモードで他のプレイヤーとダンジョンを交換可能
購入できる建築資材には通路、部屋、内装などが含まれる
武具の店、魔法屋、広場、博物館などの施設も存在
我が家での食事や睡眠でパラメータをアップさせる
治癒病院でHP回復や蘇生薬を購入可能
街の住人から特別なアイテムを入手する依頼がある
モンスターを料理することでキャラクターの能力が上昇
最大20アイテムを同時装備可能
未知のダンジョンへの入り口が出現することがある
不明なダンジョンにはレアアイテムが存在するかもしれない発売日:2009年4月23日 / グローバル・A・エンタテインメント17,353本 -
113位
クロニクル オブ ダンジョンメーカー『クロニクル オブ ダンジョンメーカー』は2006年9月28日にタイトーから発売されたPSP用ゲーム。
ジャンルは「ダンジョンアクションRPG」。
プレイヤーはダンジョンのパーツを組み合わせてダンジョンを作成。
作成したダンジョンにはモンスターが住み着き、倒すことでアイテムを入手。
ダンジョンの資材は建材店で購入可能、内装によって住むモンスターが変化。
特殊な条件を満たさないと入手できない建築資材も存在。
目的は最終的に魔王を倒すこと。
ゲームはトップビュー視点で、自動オートマッピング機能搭載。
アドホックモードで他のプレイヤーとダンジョンを交換可能。
ダンジョンの資材は通路、部屋、内装などに分類。
装備品は武具の店で売買可能で、中盤以降はアイテム売却に利用。
魔法屋では魔法や占いを利用でき、新たな魔法の入荷も。
我が家では食事や睡眠でパラメータのアップやセーブが可能。
治癒病院で回復薬や蘇生薬を購入でき、ダンジョン内での復活も。
街の住人から特別なアイテムに関する依頼を受けることがある。
倒したモンスターが素材を落とし、料理でキャラクターパラメータを上昇できる。
武器や防具は合計20個を同時装備可能。
「未知のダンジョン」への入り口が出現することがあり、レアアイテムが獲得可能。
未知のダンジョンは自動生成されたもので、場所は不明。発売日:2006年9月28日 / タイトー17,353本 -
114位
ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜 群青の思い出タイトルと発売情報: 『ヴィオラートのアトリエ 〜グラムナートの錬金術士2〜』は2003年6月26日に発売されたPS2用のRPG。
シリーズ位置: アトリエシリーズの5作目で、グラムナートシリーズに属する。
舞台設定: 主な舞台はカナーラント王国で、ユーディーのアトリエから約25年後の話。
ゲームの特徴: 主人公ヴィオラートが「錬金術の店」を経営し、村を活性化させることが目的。
成長システム: 冒険者レベル、錬金レベルに加え、店レベルが導入。
期限の復活: 期限内に条件を達成することでエンディングが分岐。
戦闘システム: 合体必殺技が実装され、特定キャラの組み合わせで使用可能。
アイテムの変更: 調合アイテムが弱体化し、新たに家庭菜園や釜、溶鉱炉などの施設が追加。
主要キャラクター: ヴィオラート(主役)、バルテル(実兄)、アイゼル(師匠)、ロードフリード(幼馴染)など。
村の特産品: カロッテ村の特産品はにんじん。
イベントの重要性: オークションイベントで得た資金が村の発展に繋がる。
オープニングとエンディングテーマ: 音楽もゲームの一部として重要で、テーマ曲が設定されている。
公式メディア: 複数の攻略本やコミック、ラジオ番組も展開されている。発売日:2011年2月3日 / ガスト15,685本 -
115位
ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産『ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産』はカプコンから2000年4月20日に発売されたPlayStation向けアクションゲーム。
本作はエピソード1の物語の流れを引き継いでいる。
ゲームには多くのバグが存在し、強制終了の可能性もある。
PSP版ではデモに字幕が追加され、特殊武器の開発費用が減額された。
未来の地球では、文明が海に沈み、新しい文化が形成されている。
ロックとロールは両親の遺志を継ぎ、「大いなる遺産」を探して旅している。
「大いなる遺産」は世界の新エネルギー源と言われている。
ミュラーという事業家が「大いなる遺産」取得のためプロジェクトを開始。
巨大飛行船サルファーボトム号は「禁断の地」への探索を目的としている。
主要キャラクターにはロック、ロール、バレル、ミュラー、マチルダ、ユーナなどがいる。
ユーナは核となるシステム「マザー」の一部で、禁断の地を守る役割を持つ。
敵キャラクターとしてジジやガガが登場。
物語は「大いなる遺産」を巡る冒険と人間の思惑が絡む内容。
デジタルな生命体「デコイ」が地上の管理に関わっている。
マスターは3000年生き残り、「人類再生計画」を企てていた。
セラは物語の最終ボスで、彼女の目的が明かされる。
ゲーム内には多くのメカや装備が登場し、様々な戦闘が行われる。
中盤に強く絡む空賊連合とそのリーダーたちの物語も描かれる。
ライブイベントやトークショーがゲーム発売記念に開催された。発売日:2005年9月8日 / カプコン15,300本 -
116位
侍道 Portable2002年にPlayStation 2用として発売されたアクションゲーム『侍』。
2003年にはバグ修正版の『侍〜完全版〜』、2008年にはPSP用の『侍道ポータブル』がリリース。
ディレクターは中西晃史、音楽は『天誅』シリーズの朝倉紀行。
明治10年(1877年)、六骨峠を舞台にした物語。
主人公は自由に行動でき、登場人物と敵対または味方する選択が可能。
ゲーム終了後、行動に基づいて侍らしさの評価が下されポイントが獲得され、様々な要素が解放される。
戦闘は一対一の斬り合いで、刀を使用し、技を編み出し成長できる。
刀には補正値と硬度があり、鍛冶屋で戦力を強化可能。
エンディングはプレイヤーの選択により6種類用意されている。
スピンオフとして『侍道外伝 KATANAKAMI』がある。
対戦モードがあり、キャラクターを操作して対戦可能。
成功することで特定の裏技や隠し要素が解放される。
全24人のキャラクターが操作可能で、各キャラクターには固有の武器や技がある。
2008年の移植版では対戦モードや新イベントが追加された。
メインヒロインすず、店主栗吉、外国人ドナルドなど多彩なキャラが登場。
主人公は外見や名前を自由に設定できる。
他にも、明治政府のキャラクターや赤玉党の幹部などが敵として登場。
隠密や道場出身の剣客など多様なキャラクターが物語に関与。
侍道シリーズは後に続編や派生作として展開されている。発売日:2008年9月18日 / スパイク14,013本 -
117位
コープスパーティー ブラッドカバー リピーティッドフィアージャンル: 廃校監禁ホラーアドベンチャー(探索型ホラー)
原作: 同人ホラーゲーム『コープスパーティー BloodCovered』のPSP移植版
ストーリー概要: 文化祭後の「幸せのサチコさん」のおまじないが原因で、生徒たちが呪われた廃校「天神小学校」に閉じ込められる
ゲーム構成: 探索パート+選択肢による進行、マルチエンディング方式
キャラクター: 持田哲志、篠崎あゆみ、中嶋直美、岸沼良樹、篠原世以子など主要キャラ多数
新規追加要素: PC版未収録のシナリオやイベントスチル、EXTRA Chapterが追加
ホラー演出: 3Dダミーヘッドマイクを使用した立体音響で恐怖演出を強化(ヘッドホン推奨)
グラフィック: ドット絵ベースながら、PSP版向けにキャラデザインや背景がリファイン
イベントスチル: PC版より大幅追加(ただし過激描写がマイルド化されている)
フルボイス化: 全キャラの音声をプロ声優で新規収録(杉田智和、今井麻美、大谷育江など)
BGM・主題歌: 今井麻美の「シャングリラ」や、ARTERY VEIN(今井麻美&喜多村英梨)による挿入歌・ED曲を採用
恐怖要素: グロテスクな描写が多く、過激なスプラッター表現あり(血や内臓の描写も多数)
ゲームシステム: キャラごとに視点が変わる章立て方式(全5章+EXTRA Chapter)
マルチエンディング: Wrong End(バッドエンド)が多く、選択肢のミスで即死することも
探索要素: 廃校内を自由に歩き回りながらアイテムや情報を収集するスタイル
ロード時間の問題: セーブ・ロード時間が長く、UMDの読み込みが頻繁に発生(テンポが悪い)
インストール機能なし: メモリースティックへのデータインストール非対応で、ロードが改善されない
スキップ機能なし: デモシーンや既読テキストのスキップができず、周回プレイが面倒
アクション要素あり: 亡霊との鬼ごっこや特定の逃走イベントがあり、操作ミスで即ゲームオーバー
ホラー描写のリアルさ: 物音や環境音による恐怖演出が秀逸で、心理的プレッシャーが大きい
詰み要素あり: アイテムやイベントの見落としで進行不能になることがある
CGモードなし: ゲーム内のイベントCGを後から鑑賞する機能がない
エンディングのコンプリートが大変: Wrong End回収のヒントがなく、試行錯誤が必要
哲志の存在感の薄さ: 主人公ながら登場が遅く、他のキャラに比べて活躍の機会が少ない
続編への布石あり: 物語が完全には解決せず、続編『Book of Shadows』『Blood Drive』へ繋がる
ホラー耐性必須: グロ描写・精神崩壊描写・救いのない展開が多いため、耐性のない人には不向き
原作ファン向け: 過去作を知っているとより楽しめるが、初心者には難易度が高い
評価の分かれる作品: シナリオや演出は評価が高いが、システム面の不満が多い
総評: ホラー演出やサウンド面は高評価だが、ロード時間や操作性の悪さがネックになる作品発売日:2010年8月12日 / MAGES.(5pb.)13,566本 -
118位
ティアーズ・トゥ・ティアラ -花冠の大地- PORTABLE『ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地』はアクアプラスによるアドベンチャーとシミュレーションRPG。
2009年にテレビアニメ化され、全26話が放送された。
PS3とPSP用のゲームがあり、外伝『ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-』もリリースされた。
2013年には続編『ティアーズ・トゥ・ティアラII 覇王の末裔』が登場。
ゲームは剣と魔法のファンタジー世界を舞台にしている。
PS3版にはフリーズなどの不具合があり、アップデートで修正。
PSP版はグラフィックが2Dになり、戦闘評価のシステムが追加された。
主人公アロウンは、魔王として目覚め、物語の中心的な役割を持つ。
ヒロインのリアンノンはアロウンの妻を自称し、治癒能力がある。
アルサルはリアンノンの兄で、熱心な性格の戦士。
その他のキャラクターには、アロウンの友人オガムやゲール族の次席狩人モルガンがいる。
敵キャラクターには神聖帝国皇帝や元老院議員が存在する。
アニメのオープニングやエンディングテーマはSuaraが担当。
漫画版や小説も展開されている。
アニメ版の制作は、テレビアニメ『うたわれるもの』のスタッフが関わった。
ゲームクリア特典として、アニメの一部映像が流れる。
アニメ版後にBDやDVDも発売。
主要テーマは英雄譚として描かれ、友情や愛の要素が強調されている。
シナリオはまるいたけしが手掛けた。
キャラクターデザインやアートスタイルに関しても新たな試みが行われた。発売日:2010年11月25日 / アクアプラス12,895本 -
119位
ティンクル☆くるせいだーす GoGo!発売日:2010年9月30日 / アスキー12,710本 -
120位
ロックマンDASH 鋼の冒険心『ロックマンDASH 鋼の冒険心』は1997年12月18日に発売されたプレイステーション向け3Dアクションゲーム。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズ生誕10周年記念作品で、発表時はロックマンNEOというタイトルだった。
ジャンルはフリーランニングRPG。
NINTENDO 64、Windows、PSPに移植され、機種ごとに変更点がある。
ゲームの舞台は、文明が沈んだ未来の地球。
主人公ロック・ヴォルナットとロール・キャスケットが遺跡を探索し、ロールの両親の手がかりを尋ねる冒険。
空賊「ボーン一家」との戦いが中心となるストーリー。
カトルオックス島で不時着し、島の市長アメリアの協力を得る。
メインゲートという重要な遺跡が存在し、島の歴史や「大いなる災い」との関連が示唆される。
ラストボスはロックマン・ジュノで、島の住人を初期化しようとする。
データという謎のロボットがロックのサポート役として登場。
ロックはボーン一家と協力し、最終的に島を救う。
グラフィックやサウンドトラックにも評価がされている。
キャラクターには、ロック・ヴォルナット、ロール・キャスケット、バレル・キャスケットなどがいる。
リリース後、他のロックマンシリーズ作品とのコラボ要素が追加される場合がある。
ゲーム内の音楽は『another sun』や『あなたの風が吹くから』などが採用。
テーマソングはCDショップでフルバージョンが聴ける場面がある。
サブイベントとして美術館で宝物の鑑定を行うキャラクターも存在。
ゲーム全体として、探検と戦闘のバランスが重要な要素とされている。発売日:2005年8月4日 / カプコン11,500本 -
121位
ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎- PORTABLEタイトル: ティアーズ・トゥ・ティアラ外伝 -アヴァロンの謎-
発売日: 2009年9月17日 (PS3)、2010年12月16日 (PSP)
ジャンル: アドベンチャー + シミュレーションRPG
前作: ティアーズ・トゥ・ティアラ 花冠の大地の後日談
ゲームスタイル: アドベンチャーパートとターン制戦闘パートの繰り返し
新システム:
- チェンジリングシステム(行動限界の設定)
- 合成システムによる武器強化
- トラップや魔法陣の追加
難易度: EASY、NORMAL、HARD、PSP版にはクリア後にDEVIL追加
新キャラクター: エポナ、ガイウス、デキムス、リディア
ストーリーの目的: 元の世界へ戻るために『因果の糸』を集める
新規BGM: 3曲追加
キャラクターの特技やスキルの変更あり
隠し要素: クリア後のセーブデータ引き継ぎ、地下迷宮の探索
プロデューサー: 下川直哉
原案・シナリオ: まるいたけし
公式ガイドブック: 発行されたコンプリートガイド
録音担当声優: 大川透、後藤邑子、石井真、など
追加された敵キャラクターとストーリー展開に変化あり
エフェメリス: 謎の装置がストーリーの中心にある
シリーズのファンタジー世界観を引き続き表現
プレイヤーへの戦略性が要求される内容となっている
戦闘フィールド上の要素が多様化している発売日:2010年12月16日 / アクアプラス10,134本 -
122位
BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜タイトル: 『BLUE ROSES 〜妖精と青い瞳の戦士たち〜』
発売日: 2010年9月16日
プラットフォーム: PlayStation Portable
制作: 日本一ソフトウェアとアポロソフトのメンバー
ジャンル: シミュレーションRPG
キャラクターデザイン: 大塚真一郎とすーぱーぞんび
主人公: 男女二人(ロシェとアリシア)から選択可能
舞台: 妖精と人が暮らす「アウストレイル王国」
敵キャラクター: 「ファントム」と呼ばれる存在
ロシェ: 男主人公、17歳、クールで心優しい
アリシア: 女主人公、16歳、明るく無鉄砲
主なサブキャラクター: ジャック、ジェイラス、クレア、マリウス、ミレーユ、ポル、ベリー、ユーフェミア、ヒース、ブリジット、ラトリスなど
ヤマグチ: ゲームに重要な妖精たちも登場
音楽: オープニングテーマ「Roots」、エンディングテーマ「Proof」
メディア展開: ビジュアルブックレットが『電撃「マ)王』に連載
ベースとなった制作チームはサモンナイトシリーズに関与
エンディングは選択肢により変化
ストーリーにはファントムとの戦いが含まれる発売日:2010年9月16日 / 日本一ソフトウェア9,846本 -
123位
うたの☆プリンスさまっ♪-Amazing Aria-本編「うたの☆プリンスさまっ♪」の後日談を描く作品
ゲーム内容
舞台は芸能専門学校の早乙女学園
主人公は作曲家志望の少女で、男子アイドル候補とコンビを組む
卒業オーディション後のアフターストーリーが中心
攻略対象はAクラス3人(音也、真斗、那月)
追加で愛島セシルが攻略対象
さらにシャイニング早乙女も攻略対象となる
既に両想い状態の関係が多く、甘めの展開が増加
システム・攻略要素
ルートは短時間でサクサク進められる構成
各キャラに複数のエンディングが用意されている
メモリアル要素などおまけ要素が充実
ミニゲームとしてリズムゲーム要素を搭載
リズムゲームは練習ができ、遊びとしての評価も高い
一部ルートにより遊べる曲数や内容が変わる
音楽・サウンド・声優
キャラクターソングや歌が高評価
音楽が作品の大きな魅力として挙げられている
主要キャラに豪華声優陣を起用(例:寺島拓篤、鈴村健一、谷山紀章、鳥海浩輔、若本規夫)
ボイス量やキャラ性の強さも特徴
評価
ストーリーと音楽の満足度が高いという声が多い
甘さやギャグ寄り展開を楽しめる一方、好みは分かれる
立ち絵やキャラデザイン崩れを不満点に挙げるレビューもある
ボリュームは少なめで、もっと長く遊びたいという意見もある
本編プレイ済みだとより楽しめる傾向
総評
本編の補完と甘い後日談を楽しむファン向けファンディスク
音楽とリズムゲームが強みで、短時間でも満足しやすい
作画面の当たり外れやノリの好みで評価が割れやすい作品発売日:2010年12月23日 / ブロッコリー9,661本 -
124位
雅恋 ~MIYAKO~『雅恋 〜MIYAKO〜』は2010年11月25日に発売されたPSP用女性向け恋愛アドベンチャーゲーム。
2011年6月30日、PC移植版『雅恋 〜MIYAKO〜 月詠の夢』が発売。
2012年4月19日にはファンディスク『雅恋 〜MIYAKO〜 あわゆきのうたげ』が発売。
主なキャラクターには安倍晴明、和泉、源信、源頼光等が存在。
各キャラクターには声優、身長、体重、肩書き、象徴の花とその花言葉が設定されている。
ゲームのプロデュースと監修はイカハタマサルが担当。
シナリオは赤葉峰歩や童本さくらなど複数の作家が共同で執筆。
音楽制作はS-Prismが担当し、オープニングとエンディングテーマが存在。
ファンディスクには新たなキャラクターや物語が追加されている。
ゲームや関連作品は及びそのエピソードが連載され、マンガ化されている。
各キャラクターには特有のイメージカラーと花言葉が設定されている。
キャラクターデザインや原画は美辺貴緒やヤマシタコウジが担当。
公式サウンドトラックも発売されている。
他のクリエイターやスタジオが制作に関与している。
ゲームはアイディアファクトリーによって開発された。発売日:2010年11月25日 / アイディアファクトリー6,980本 -
125位
大航海時代IV ROTA NOVA特徴
交易・探検・海戦が楽しめる大航海時代をテーマにしたシミュレーション
プレイヤーは勢力の総帥となり、貿易で資金を貯め、海戦や探検で勢力を拡大
複数の主人公から選択可能で、それぞれのストーリーが展開
シリーズ独自の「覇者の証」システムを搭載し、最終目標が明確化
交易の自由度が高く、黄金航路の発見などの要素も追加
海賊やライバル勢力と戦いながら、世界制覇を目指す
船の改造や仲間集め、宝探し、海獣退治など多彩な要素が存在
PSP版独自の新要素「黄金航路システム」追加(2年間報酬が得られる)
初心者向けの難易度設定でプレイしやすい
自由度は高いが、ストーリー重視で過去作に比べて制約が多め
評価
オリジナリティの評価は高く、貿易や海戦のシステムが魅力
ゲーム序盤は貿易の資金調達が楽しく、コツコツプレイが楽しめる
仲間集めや船の強化の楽しみがある
一度ハマると時間を忘れるほど面白いが、後半は単調になりがち
ストーリーの進行で仲間が強制加入する仕様が好みを分ける
シリーズ初心者でもとっつきやすいが、シミュレーションゲーム好きには物足りない可能性
敵勢力が成長しないため、ゲーム後半はプレイヤー側が圧倒的に強くなりバランス崩壊
戦闘のバランスが悪く、強力な戦艦が輸送船に撃沈されることもある
報告メッセージや補給確認が頻繁に表示され、テンポが悪い
海賊は殲滅後に復活せず、エンドレスに遊ぶ要素が少ない
良い点
交易の楽しさが大きな魅力で、黄金航路の発見が報酬に繋がる
PSP版のグラフィックは綺麗で、携帯機でも見やすい
豊富なシナリオとキャラクターで、異なる物語を楽しめる
BGMが世界観にマッチしており、雰囲気を盛り上げる
資金を貯めて船を強化し、海戦で勝利する達成感がある
悪い点
移動が遅く、長時間のプレイでは退屈になりがち
海戦が単調で、プレイヤーが強くなると作業感が強くなる
報酬が多すぎてゲームバランスが崩れ、難易度が低すぎる
ムービー演出がなく、イベントは静止画とテキストのみ
敵勢力のAIが弱く、戦略性に欠けるため長期的に楽しめない
総評
交易や探索のシミュレーション要素が好きな人には楽しめる作品
初心者向けの作りで、シリーズ未経験者でも遊びやすい
しかし、戦闘や成長システムの単調さ、後半のバランス崩壊が惜しい点
やりこみ要素はあるが、敵勢力の変化が少ないため飽きやすい
大航海時代シリーズのファンには物足りない部分も多いが、携帯機で遊べる利便性は評価できる発売日:2006年3月23日 / コーエーテクモ6,865本 -
126位
ウイニングポスト7 2010ゲーム概要
競走馬の馬主として育成・レースに挑戦するシミュレーションゲーム
過去の競馬史を追体験できる1984年モードと、2011年スタートモードを選択可能
プレイヤーの目的はG1レース制覇や最強競走馬の育成
「Winning Post 7」の改良版であり、データの更新や実況の追加がメインの変更点
新要素
音声実況が追加され、レースの臨場感が向上
過去に種牡馬になれなかった競走馬を選択し、ゲーム内で繁殖させられる「スペシャル種牡馬」機能
最新の競馬データに対応し、新たな競走馬が登場
G1レースの入場シーンに実況を追加し、盛り上がりを演出
1984年と2011年、2つの年代からプレイ可能
ゲームプレイ
競走馬の購入・育成・レースへの出場を通じて最強馬主を目指す
所有馬の調教、騎手・調教師との契約、繁殖牝馬の選定などの管理要素あり
海外遠征が可能で、凱旋門賞やドバイワールドカップなどのレースにも挑戦
対戦モードで、他プレイヤーの競走馬とレースを行うことが可能
エディットモードで競走馬や登場人物の能力や名前を自由に設定可能
評価・レビュー
良い点
PSPでも音声実況が楽しめ、レースの盛り上がりが向上
実在競走馬が多数登場し、リアルな競馬ファン向けの要素が充実
シリーズの安定したゲーム性がそのまま継承されている
対戦レースモードで名馬同士の夢の対決が再現可能
スペシャル種牡馬システムにより、競馬史の「if」を体験できる
悪い点
前作(2009年版)との変更点が少なく、進化を感じにくい
UIがPSP画面では狭く、情報が見づらい
ロード時間が長く、テンポが悪いと感じることがある
実況の発音ミスが一部あり、不自然な場面がある
2009年版を持っている人には購入のメリットが少ない
総評
競馬ファン向けのシミュレーションとしては安定した完成度
大きな新要素は少ないが、最新データで遊びたい人には適している
音声実況の追加により、レースの臨場感が向上
過去作をプレイしていない人なら楽しめるが、シリーズ経験者には物足りない部分も発売日:2010年9月22日 / コーエーテクモ6,355本