
PlayStation Portable 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- PlayStation Portable
- 対象タイトル
- 152件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
43位
ワールドサッカー ウイニングイレブン2010 蒼き侍の挑戦『ワールドサッカー ウイニングイレブン 2010』はコナミから発売されたウイイレシリーズの14作目。
生誕15周年記念作品で、イメージキャラクターはメッシとトーレス。
キーワードは「突破せよ。」と「速攻をかけろ。」。
グラフィックが2009年に比べて大幅に向上。
選手モデリングとスタジアムのリアルな陰影表現が特徴。
ドリブル操作が8方向から360度可能に進化。
300種類以上の新モーションと7種類の新フェイントが追加。
プレイスタイルカードが導入され、選手の動きを特徴付ける。
新スタジアムが追加され、いくつかの実名チームがライセンスを取得。
ビカム・ア・レジェンドモードにおいて、選手を育てながらプレイ。
マスターリーグで選手獲得や運営が行える。
Wii版ではプレイエネルギー要素の追加と操作方式の選択が可能。
オンライン対戦が強化され、互換性のないバージョンが存在。
ジャパンチャレンジモードが新たに追加された。
PSP版は初めて実況音声が搭載された。
Wii版では新機能の360度ドリブルが実装。
グラフィックの最適化が行われた。
スライダーで細かい戦術設定が可能。
順次リリースされる新情報やプロモーション活動があった。
公式サイトや関連資料も更新され続けている。発売日:2010年5月20日 / コナミ203,160本 -
44位
Fate/EXTRAゲーム概要: Fate/Extraは、Type-MoonとImageepochによって開発されたダンジョン・クローラー型のロールプレイングゲーム。
プラットフォーム: PlayStation Portable用に2010年7月22日に日本でリリース。
北米移植: Aksys Gamesが2011年11月21日に北米向けにローカライズ。
エディション: 北米でリリースされたのは、限定版、標準版、ダウンロード版の三種類。
続編: Fate/Extraの続編としてFate/Extra CCCが存在し、2013年にリリース。
アニメ化: 2018年にFate/Extraのアニメ版が放送された。
リメイク予定: Fate/Extraのリメイク版が2025年にPlayStation 4、5、Nintendo Switch、PC用に発表された。
ゲームモード: 「アリーナ」モードではAI敵と戦い、「アカデミー」モードではストーリーが進行。
キャラクター: 主人公はHakuno Kishinamiで、プレイヤーが選んだサーヴァント(セイバー、キャスター、アーチャー)を指揮する。
バトルシステム: 戦闘はターン制で、サーヴァントの行動を選択し、行動ポイントを消費して戦う。
特殊攻撃: サーヴァントには「ノーブルファンタズム」という特別な攻撃が存在。
成長要素: 経験値とゲーム内通貨によってサーヴァントを強化可能。
クエストシステム: 各ゲーム週間に2つの必須クエストが提供され、クリアすると新たな敵と戦うことができる。
コミュニケーション: アカデミーでのキャラクターとの対話システムが存在。
ストーリー: 主人公は記憶喪失で異なる虚構の世界でサーヴァントとともに戦う。
キャラクターの多様性: Fate/stay nightと他のType-Moon作品からのキャラクターが登場し、異なる設定で描かれる。
批評: 評価は賛否が分かれ、ストーリーやテキストが好評だが、ゲームプレイには批判も多かった。
音楽: オープニングテーマはAli Projectによる「Ranse Eroica」。
漫画化: ゲームを基にした3つの漫画版が連載されている。
開発経緯: Fateシリーズのスピンオフとして、新しい聖杯戦争の物語を構想。発売日:2010年7月22日 / マーベラス200,000本 -
45位
やるドラ ポータブル 季節を抱きしめて『季節を抱きしめて』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
「やるドラ」シリーズの第2作目で、Production I.Gが制作。
ゲームの季節は春で、象徴的な花はサクラ。
ストーリーは恋愛要素が強く、主人公が記憶喪失の少女を助ける内容。
主人公は大学一年生で、少し暗い性格を持つ。
ヒロインの麻由は記憶を失った少女で、故人の桜井麻由に似ている。
主人公はトモコとも関係を持つが、麻由への思いに苦しむ。
終盤で麻由が桜井麻由と同一人物であることが明かされる。
ゲームには全27種類のエンディングが存在。
売上は約9万本で、週間ランキングで3位を記録。
クロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
制作チームには多くの著名なスタッフが関わった。
エンディングテーマ「季節を抱きしめて」は大藤史が制作。
リプレイ機能やCGギャラリーの増強が特徴。
PS版は高解像度フォントを採用し、ワイドスクリーンに対応。
主人公の叔父は編集長で、ユーモラスな人物として描かれている。
麻由の妹、桜井麻美も物語に関与。
ゲームは日本のグラフィックノベルスタイルを持つ。
主題は愛と記憶の回復、喪失と再生が中心。
セクシーなお姉さんキャラクターにもドラマがある。
ゲームは1998年の年間売上で69位にランクイン。発売日:2005年7月28日 / ソニー191,903本 -
46位
初音ミク -Project DIVA- 2ndゲームシステムの進化
リズムゲームの操作性向上: 方向キーでも入力可能
新要素: 「長押し」 と 「同時押し」 の追加でゲーム性アップ
新難易度「EXTREME」 追加で上級者向けの挑戦要素を強化
HARD以下の難易度は若干簡単に調整 され初心者にも優しい
楽曲ごとにモジュール(衣装)変更が可能
収録曲・グラフィック
新規楽曲30曲 を含む大幅な楽曲追加
前作楽曲も譜面を一新して収録
デュエット曲が可能 になり2キャラ同時パフォーマンスが実現
映像エフェクトやステージ演出の向上
エディットモードの強化
キャラの目線・口パク・アイテム所持など細かい演出が可能
長押しや同時押しのターゲット配置が可能
プレビュー機能強化 で編集のしやすさ向上
データ容量増加 により長い楽曲のエディットも可能
DIVAルームの改良
キャラごとの個別ルームが登場(ミクだけでなくリン・レン・ルカ等)
アイテムの設置位置を自由に変更可能
キャラにプレゼントを渡すとイベント発生
ポイントシステム導入
「DIVAポイント」 を使い、衣装やアイテムを購入可能
ポイント獲得は楽曲プレイで取得(HARDクリアで約5000pt)
ユーザビリティの向上
楽曲選択後のモジュール変更が可能 になり手間削減
ボタン音を9種類から選択可能(ハイハット、キャラボイス等)
ヘルプアイテム導入(クリアしやすくする補助機能)
前作からの引継ぎ要素
セーブデータ引継ぎで衣装やDIVAポイント5000ptを獲得
前作のエディットデータをコンバート可能
評価・レビューの傾向
操作の快適さとゲーム性の向上を評価する声が多い
収録曲が期待と異なるという意見も
初心者向けの調整が好評だが、難易度に物足りなさを感じる人も
総評
初心者にも遊びやすく、コアファンにも満足できるボリューム
リズムゲームとしての進化と、キャラゲーとしての要素が充実
前作の不満点を改善しつつ、新要素を多数追加
リズムゲームやボーカロイド楽曲が好きならおすすめの一本発売日:2010年7月29日 / セガ187,558本 -
46位
初音ミク -Project DIVA-『初音ミク -Project DIVA-』は2009年にセガから発売された音楽ゲームで、初音ミクが主人公。
初音ミクは、合成音声を用いたバーチャルシンガーソフトウェアで人気がある。
ゲームプレイではリズムアクションを楽しむことができ、キャラクターの衣装や部屋を変更可能。
2000通以上の楽曲応募があり、ニコニコ動画などでクリエイター参加型の要素が強い。
初回作品はPSP向けで、発売から1週間で10.1万本を売り上げた。
アーケード版『初音ミク Project DIVA Arcade』は2010年から稼働を開始。
後続作品に『2nd』『extend』『f』『F 2nd』『X』などがあり、様々なプラットフォームで展開。
モードや機能が追加され、プレイヤーの創作活動を支援する要素(エディットモードなど)も強化されている。
ダウンロードコンテンツやコラボレーション企画が実施され、多くの楽曲や衣装が追加されている。
ゲームの難易度は細分化され、さまざまな操作方法に対応している(タッチスクリーンなど)。
各作品の特徴的なキャッチコピーが設定されている。
音声ライブラリに歌声を提供する声優やモーションアクターが参加している。
シリーズには多数のアップデートやバージョンアップが行われ、継続的に進化している。
Nintendo Switch用ソフト『初音ミク Project DIVA MEGA39’s』もリリースされている。
Steam版『初音ミク Project DIVA MEGA39’s+』には追加コンテンツが含まれている。
プレイ環境も多様化し、オンラインコンテンツサービス「DIVA.NET」が提供されている。
初音ミクの楽曲は、クリプトン社製のVOCALOID音源を使用したものに限られている。
各作品の販売タイトルや収録楽曲の数が増えており、ユーザーのニーズに応えている。
ゲーム内アイテムやモジュールの収集要素があり、カスタマイズを楽しむことができる。発売日:2009年7月2日 / セガ187,558本 -
47位
テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンX』は、2010年8月5日に発売されたPSP用RPG。
本作は2000年発売の『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』のリメイク。
物語の舞台は『ファンタジア』の約100年後、双子のディオとメルが成長し、自らの出生の秘密を探る旅をする。
双子は「なりきり士」と呼ばれる特殊な能力を持ち、様々な職業のコスチュームに変身して戦闘が可能。
戦闘システムは「リニアモーションバトルシステム(LMBS)」を採用。
『ファンタジア』のキャラクターも操作可能。
物語はエトスとノルンとの出会いから始まる。
戦闘ではシンボルエンカウントとランダムエンカウントが混在。
戦闘に参加できるキャラクターは最大4人で、他のキャラはオートで戦闘。
コスチュームには防御属性があり、相性によりダメージが増減。
コスチュームポイント(CP)を集めることで「なりきりランク」が上がり、特有の技を習得可能。
秘奥義や料理システムなど、シリーズ伝統の要素も搭載。
テーマソング「ガラスの花」など、音楽も重要な要素。
開発には1年半がかかり、15周年を記念して企画された。
公式攻略本やサウンドトラックも発売されている。発売日:2010年8月5日 / バンダイナムコエンターテインメント184,355本 -
48位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威V総評
戦略シミュレーションとしての完成度は高いが、難易度が非常に高く、初心者には厳しい
『ジオンの系譜』からの改善点はあるものの、バランスの悪さや敵AIのチート的挙動が指摘される
ガンダムファンには楽しめるが、快適さや分かりやすさに欠ける部分も
良い点
開発プランの充実 - MSやパイロットの種類が豊富で、マイナー機体も登場
ロード時間の短縮 - 快適にプレイ可能
多様な戦略要素 - ユニット編成や勢力による異なる展開が楽しめる
「if」シナリオが豊富 - 史実とは異なる戦い方を楽しめる
戦略性の高さ - 適切なユニット配置や戦略的思考が求められる
携帯機ならではの手軽さ - PSP版は手軽に遊べる点で評価
悪い点
敵AIのインチキ行動 - 無限にMSを量産、隠れたユニットの居場所を把握するなど理不尽
バランスの極端さ - 第一部は簡単すぎ、第二部は難しすぎる
外交要素が削除 - 敵勢力と停戦交渉などができないため、戦闘が一方的
シナリオの整合性の欠如 - 第一部で連邦を壊滅させても、第二部で敵勢力が湧いてくる
ユニットの性能差が不自然 - 一部のMSの性能バランスが原作と異なる
内政要素がない - 資金を増やす手段が敵地の占領しかない
戦闘アニメの質が低下 - 追加MSのアニメーションが手抜き
チュートリアルが不十分 - 初心者にはシステムが分かりにくい
アライメント(善悪値)が不明瞭 - 何をすると善になるのか分からない
地上戦が移動しにくい - 山岳地帯など移動制限が多く、ストレスがたまる
敵のAIが逃げる - 戦闘で敵がすぐに逃げてしまい、殲滅戦がしにくい
戦術の自由度が低い - 戦略性はあるが、プレイヤー側に負担が大きい
敵の資金・資源が見えない - どの程度敵が回復するのか分からない
イベントが味気ない - テキストのみで簡潔に処理されるため盛り上がりに欠ける
視覚的演出の不足 - ムービーが削減され、戦闘アニメも劣化
戦力評価値による侵攻 - 敵がプレイヤーの戦力を把握し、適切な戦略で攻めてくる
開発・生産ターンが短縮 - MSを作りやすくなったが、敵の回復も早くなり、常に戦闘が続く
ゲームスピードが忙しい - 戦略をじっくり練る暇がない
特定キャラの使用制限 - 一部のキャラが短期間しか使えない
特定MSの改造制限 - 該当パイロットが戦場にいないと改造不可
戦闘アニメの冗長さ - アニメーションの質が低く、長時間見るのが苦痛
敵の技術レベル上昇が早い - プレイヤーのペースに関係なく、敵がどんどん強化される
テンポの悪さ - システムが複雑で、進行が遅い部分がある
ガンダムファン向け - 世界観が好きな人向けで、シミュレーション初心者には厳しい
結論
『ギレンの野望』シリーズの中ではボリュームが多く、やり込み要素が強いが、初心者には厳しく、戦略ゲームの経験者向け。シナリオの整合性の欠如や敵AIの不自然な挙動が難点。ガンダムの戦略シミュレーションが好きなら楽しめるが、快適性にはやや難あり。発売日:2009年2月12日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
48位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威『機動戦士ガンダム ギレンの野望 アクシズの脅威』は2008年2月7日に発売されたPSP用ゲーム。
続編『アクシズの脅威V』は2009年2月12日にPSPとPS2向けに発売。
ゲームはガンダムシリーズを題材とした戦略シミュレーションゲーム。
一年戦争からシャアの反乱までを扱ったストーリーを収録。
新キャラクターやユニットが追加され、400種類以上のユニットと200人以上のキャラクターが登場。
3部構成で、一年戦争、デラーズ紛争、第二次ネオ・ジオン抗争を網羅。
新システムとして「アライメントシステム」「ユニット改造」「夜戦」などを導入。
限定版には特別仕様のPSPやジオン十字勲章ストラップが同梱。
プレイヤーは5つの陣営から選択可能。
アライメントによりプレイヤーの行動や登場キャラクターが変化。
改造システムにより一度作った兵器を改造可能。
夜戦の概念が導入され、戦術が変化。
ユニット単位での委任が可能になり、効率的な運用が可能。
アニメカットによりイベントシーンが描かれる。
技術レベルの最大が30に上昇。
戦闘中の他領域への進入が禁止され、難易度が若干上昇。
『アクシズの脅威V』は480キャラクター、550ユニットとシリーズ最多。
新たに「プラン」で資源を売却して資金を得る機能が追加。
難易度選択が柔軟になり、多様なプレイスタイルを提供。
追加シナリオ『テム・レイ月面に立つ』が存在。発売日:2008年2月7日 / バンダイナムコエンターテインメント180,000本 -
48位
英雄伝説ガガーブトリロジー 白き魔女良い点
グラフィックが美麗: PSP初期とは思えないほど綺麗な水や光の表現。
音楽が高評価: フィールドやイベントBGMが秀逸で、壮大な曲が多い。
ストーリーが温かみがある: 素朴で癒し系の物語。NPCの会話にも作り込みがある。
初心者向けの難易度: 戦闘が簡単で、RPG初心者でもクリアしやすい。
戦闘オート機能: ザコ戦が楽に進められる。
ロード時間が短縮された: 廉価版で改善されている可能性あり。
どこでもセーブ可能: 空いた時間に手軽にプレイできる。
ファルコムらしいサウンド: RPG音楽としての完成度が高い。
悪い点
ロードが多い: マップ切り替えや戦闘前後で頻繁に発生。
移動速度が遅い: ストレスを感じることも。
戦闘が単調: オート戦闘のため、戦略性が少なく飽きやすい。
魔法の詠唱が長い: 途中で敵が倒されるとキャンセルされる。
キャラの成長が地味: 能力的な急成長がなく、爽快感に欠ける。
サブイベントが少ない: やり込み要素がほぼ皆無。
ボス戦が物足りない: 難易度が低く、盛り上がりに欠ける。
シナリオが単調: 「巡礼の旅」という設定ながら、展開が盛り上がりに欠ける。
操作性が悪い: カウンター越しの会話がしづらい。
戦闘システムが不親切: 魔法の発動ターゲットが自動で変わらないため、無駄になることがある。
王道すぎるストーリー: 特徴がなく、驚きが少ない。
世界観は良いがご都合主義的: 問題があっさり解決し、深みが感じられない。
パーティメンバーが固定: 育成の自由度が低い。
RPG上級者には物足りない: シンプルすぎて歯ごたえがない。
総評
ストーリー重視の初心者向け王道RPG
ゲーム性より雰囲気や物語を楽しむ作品
『空の軌跡』シリーズと比較すると物足りないと感じる人も
やり込みや戦略性を求める人には不向き発売日:2004年12月16日 / バンダイ180,000本 -
49位
シャイニング・ハーツ『シャイニング・ハーツ』は2010年12月16日に発売されたPSP専用ゲームソフトで、セガのRPGシリーズの一部。
舞台はウィンダリア島で、獣人族やエルフなどが共存する世界。
主人公リックは、記憶を失った少女カグヤと共に旅をしながら、彼女の失った心を集める物語。
ゲームの重要なシステム「パン焼き」システムがあり、ハートを蓄積して物語を進める。
ハートは感情の形で、色に応じた種類がある(赤・青・緑・黄色)。
登場キャラクターにはリック、アミル、ネリス、エアリィなどがあり、彼らが主人公と冒険をする。
2012年にはゲームを基にしたアニメ『シャイニング・ハーツ 〜幸せのパン〜』が放送された。
各キャラクターは独特な性格やバックグラウンドを持っており、リックのパートナーが3人から選択可能。
アニメ版では、キャラクターの設定やストーリーが一部異なる点がある。
ゲームはアクションRPGの形式で、バトル形式は4人パーティでの戦闘。
オープニングとエンディングのテーマソングは、アニメでも使用される。
キャラクターデザインはTonyが担当、音楽は菊田裕樹が担当。
プロデューサーは澤田剛で、開発は「スタジオ最前線」が行った。
ゲームはいくつかのメディア展開がされており、関連CDやフィギュアも発売されている。
アニメ版は全12話で、2012年に放送された。
特定の選択肢や行動によって物語の進行が影響される。
ゲームの根幹システムとして、感情を集めることが物語進行の鍵となっている。
リックは剣士としての特性を持ち、最初からパートナーの名前を知っている設定。
ゲームのキャラクターはそれぞれ異なる声優が担当し、声優の演技がキャラクターの個性を引き立てている。
物語内のパン作りは、キャラクターの心情や関係性に影響を与える重要な要素。発売日:2010年12月16日 / セガ174,000本 -
50位
ドラゴンボールZ 真武道会『ドラゴンボールZ 真武道会』は2006年4月20日に発売されたPSP用対戦型格闘ゲーム。
鳥山明原作の『ドラゴンボールZ』を題材にしている。
トゥーンレンダリングを採用し、キャラクターが滑らかに動く。
「ドラゴンボールゲーム史上最速」を謳い、スピーディーなバトルが楽しめる。
「オーラバースト」システムで駆け引きが高度に。
物語は劇場版『復活のフュージョン!!悟空とベジータ』を基にしている。
悪の気により復活したフリーザやセルなどと戦う。
ジャネンバやパイクーハンなどのオリジナルキャラクターが登場。
ストーリーモードはキャラクターを使いながら敵と戦う形式。
エンディングは選択肢により2種類に分かれる。
アーケードモードはCPUキャラクターと対戦するスタイル。
Zトライアルでは連勝やタイムアタックを楽しむことができる。
ネットワーク対戦はワイヤレスLANで2人対戦が可能。
トレーニングモードで自由に練習ができる。
戦闘システムは体力ゲージや気力ゲージを使用。
シンプルな技コマンドで初心者でも楽しめる。
各種攻撃の連携やキャンセルが可能。
キャラクターには多様な声優が起用されている。
準備時間を活用した「チャージ攻撃」や「見極め」技も存在。
ゲームはプレイステーション2の流れを継承している。発売日:2006年4月20日 / バンダイナムコエンターテインメント170,000本 -
51位
SUDOKU 数独発売日:2006年11月16日 / ハドソン163,000本 -
52位
英雄伝説 零の軌跡ゲーム内容
舞台はクロスベル: 政治的混乱が続く自治州が舞台
主人公は特務支援課: 新設された警察組織で事件を解決
ストーリー重視: 推理要素を含む濃厚なストーリー展開
ターン制コマンドバトル: 時間の概念があり、戦略的な戦闘が可能
クラフト・アーツ: スキルや魔法を駆使するバトルシステム
支援要請システム: サブクエスト形式で住民の依頼を受ける
マルチエンディング: 選択肢やプレイ内容で結末が変化
会話テキストが豊富: NPCごとにストーリー進行に応じてセリフが変化
ゲームの特徴
推理パートあり: 証拠を集めて事件を解決する要素も含む
やりこみ要素: 釣り、料理、実績解除など多彩なサイドコンテンツ
隠し要素が豊富: クエストやアイテム収集で追加報酬あり
シリーズキャラが登場: 『空の軌跡』シリーズとつながるストーリー
戦闘のテンポが良い: 敵の行動順を操作する戦略要素あり
評価・問題点
ストーリーの評価が高い: 王道RPGとして完成度が高い
音楽が好評: ファルコムサウンドのBGMがゲームを盛り上げる
グラフィックはPSP基準: 2Dの温かみがあるが、最新作と比べると古い
ロード時間の問題: UMD版では建物出入り時にロードが発生
バトルバランスに賛否: 難易度が低いとの意見も
ストーリーが次回作に続く: 『碧の軌跡』に直結する展開で完結しない
キャラの描写に違和感: 一部のキャラ設定が不自然との指摘あり
プレイヤーの評価
新規プレイヤーでも楽しめる: 『空の軌跡』未プレイでも理解可能
古き良きRPG: SFC時代の王道RPGを彷彿とさせる作り
シリーズファン必携: 『軌跡』シリーズの新たな物語の始まりとして評価が高い発売日:2010年9月30日 / 日本ファルコム160,000本 -
53位
鉄拳6『鉄拳6』は2007年11月26日に稼働開始した3D対戦型格闘ゲーム。
鉄拳シリーズの7作目で、初公開は『AOU2007 アミューズメントエキスポ』だった。
バージョンアップ版『鉄拳6 BLOODLINE REBELLION』が2008年12月18日にリリースされた。
PLAYSTATION 3互換基板「SYSTEM357」を使用。
専用ICカード「鉄拳ネットIDカード」に対戦成績が記録可能。
新システム「レイジシステム」で体力が一定値以下になると攻撃力が上がる。
「ホーミングアタック」や「バウンドコンボ」など新たな技システムが追加された。
キャラクターカスタマイズにより特殊技が使用できる「アイテム技」が導入された。
新キャラクターとしてレオ、ザフィーナ、ミゲル、ボブが追加され、『鉄拳6BR』ではラース、アリサも追加された。
PS3版、Xbox 360版、PSP版が発売され、アーケード版の内容を踏襲している。
家庭用版ではオンライン対戦やシナリオキャンペーンモードが特徴。
『鉄拳5』からのシリーズ作品として有名作家による「エクストラコスチューム」が存在。
Xbox 360版は2017年に後方互換機能に対応。
PSP版は独自のオリジナルモードを収録し、通信対戦機能がある。
世界での出荷本数は2009年10月30日時点で250万本を超えた。
大会「The king of iron fist tournament 6」が開催され、ストーリーが絡む。
キャラクターのデザインにはCLAMPや岸本斉史などが関わっている。
「鉄拳6BR」には新しいステージも多数追加された。
アーケード版の家庭用移植版は2023年時点で存在しない。
いくつかのメディアでも取り上げられ、関連作品やギャグなどが登場している。発売日:2010年1月14日 / バンダイナムコエンターテインメント154,000本 -
54位
戦場のヴァルキュリア3『戦場のヴァルキュリア3』は2011年に発売されたPSP専用のシミュレーションRPG。
戦闘システム「BLiTZ」を採用し、個性的なキャラクターたちの人間ドラマが特徴。
舞台は架空のヨーロッパ大陸のガリア戦役、物語は歴史に埋もれた懲罰部隊の戦いを描く。
発売初週の売上は約10.2万本で、週間売上ランキングで2位。
2011年11月には新エピソードを追加した『EXTRA EDITION』も発売。
ゲームは全20章で構成され、部隊を指揮しながら進行する。
戦闘はターン制の基本で敵がリアルタイムで応射してくる。
部隊のリーダーを自分で動かし、戦闘に敗れた場合は直前からやり直せる。
エリア制を採用しており、部隊は最大9人まで出撃可能。
兵士の特殊能力やクラスチェンジシステムが導入されている。
フリーミッションがあり、戦闘結果によってルート分岐が生じる。
敵の攻撃力や戦術が強化され、難易度が上昇している。
マルチエンディング方式で、最終選択によって結末が異なる。
攻略には兵士の配置やスキルを駆使する必要がある。
様々なポテンシャルやSPシステムが追加され、戦術のバリエーションが増した。
ストーリーにおける主要キャラクターはクルト、リエラ、イムカの3人。
ビジュアル面ではキャラクターごとのポリゴンモデルが強化された。
シングルプレイに特化し、従来の通信プレイは廃止されている。
ストーリーが異なるオリジナルエピソードのOVAも製作された。
シリーズ恒例の戦闘システムが進化し、前作の要素を踏襲している。発売日:2011年1月27日 / セガ152,695本 -
55位
ロコロコ『ロコロコ』は2006年7月13日にPSP用ゲームソフトとして発売。
2017年6月22日にPS4版がリリースされた。
主キャラクター「ロコロコ」を傾けて転がしたり、アクションを駆使してゴールを目指すゲーム。
大規模な宣伝活動が行われ、テレビCMには篠原涼子が出演。
体験版の配信や特別パック販売、季節ごとの無料ステージ配布が実施された。
ロコロコは歌が好きな流体生物で、赤い実で成長する。
成長することで大きくなるが、操作が難しくなる。
仲間キャラクターにはムイムイ、ニョッキ、チュッパがいる。
モジャ軍団は宇宙からの侵略者で、ロコロコの好物。
ベースとなるストーリーはロコロコと惑星の平和を取り戻す冒険。
本作のテーマソング「ロコロコのうた」は2006年8月30日に発売。
歌詞は架空のロコロコ語で、作詞はディレクターの河野力が担当。
続編が2008年12月4日に発売された。
PS3専売のダウンロードソフト「おいでよロコロコ!! BuuBuu Cocoreccho!」が2007年9月21日にリリース。
リリース後も新しいゲームや関連コンテンツが展開され続けている。発売日:2006年7月13日 / ソニー150,000本 -
55位
実況パワフルプロ野球ポータブル『実況パワフルプロ野球ポータブル』は2006年4月1日にコナミから発売されたPSP用プロ野球ゲーム。
本作はパワプロシリーズのPSP版第1作目で、略称は「パワポタ」。
プロデューサーは兼子恭宗。
2006年シーズン開幕予想データに対応。
PS2版から選手データをパスワードやUSBケーブルで転送可能。
携帯ゲーム機の特性を活かした機能が多い。
サクセスモードは搭載されていない。
ゲーム内には9つの主要モードが存在。
対戦モードでは2人対戦やCPU対戦ができる。
ペナントモードでは144試合のペナントレースが可能。
練習モードには打撃・守備・投球・走塁など様々な練習内容がある。
ホームラン競争モードでは投手からホームランを打つ競争を行う。
アレンジモードでオリジナルチームを作成可能。
パワガチャモードで簡単にオリジナル選手を作成。
サウンド&応援曲モードで応援時のBGMを設定でき、パスワード出力も可能。
マイデータでプロフィールなどが保存され、後のシリーズに継承。
データあれこれでデータ交換やパスワード入力が可能。
パワプロ通信で無線LANを使って通信サイトにアクセス。発売日:2006年4月1日 / コナミ150,000本 -
56位
パタポン3ゲームの特徴
パタポンシリーズ第3作目で、リズムゲーム+アクションRPGの要素を持つ。
グラフィックが進化し、ヒーローパタポンのデザインがよりスタイリッシュに。
コマンドが最初から多く使えるため、初心者でも戦術を活かしやすい。
ヒーローパタポンを中心にした少人数編成となり、従来のワラワラ感が減少。
装備や武器の強化が可能で、育成要素が強化された。
ストーリーは前作の続編だが、過去作未プレイでも楽しめる。
BGMは個性的で評価が高い。
ゲームプレイ・システムの変更点
ヒーローパタポンがメインキャラとなり、成長要素が追加された。
新システム「ヒーローモード」が導入され、ジャスト入力でパワーアップ。
クラスのスキルツリーが用意されており、育成の自由度が増加。
武器・防具を鍛冶屋で強化できるが、強化費用が高額でバランスが厳しい。
リズムコマンドの重要性が低下し、純粋なパワーゲーム寄りになった。
敵のデザインが変更され、よりカッコよくなった。
推奨レベル通りに進めても難易度が高く、理不尽な難しさを感じることも。
オンラインプレイが前提のバランスになっており、ソロプレイは厳しい場面が多い。
問題点・不満点
ストーリーが最後まで意味不明で消化不良感が強い。
ネットスラングが多用され、世界観を損ねている。
ロード時間が長く、セーブが頻繁に発生してテンポが悪い。
ボス戦では、体力が減ると即死級の攻撃を連発してくるため攻略が単調。
進行中のクエストを途中セーブできないため、長時間のプレイが必須になる場面も。
「ショカーン」(必殺技)の発動中に敵の攻撃を受けて逆にピンチになることが多い。
ステージのギミックがストレス要素になりやすい。
レベルアップのバランスが悪く、序盤の育成が厳しい。
オンラインプレイでエラーが頻発し、プレイが安定しないことが多い。
開発者の対応が悪く、バグ修正が放置されている問題がある。
総評
「パタポン2」と比べて大幅にシステム変更があり、賛否が分かれる作品。
BGMやビジュアル面は評価が高いが、ゲームバランスの悪さが目立つ。
オンラインプレイを楽しめる環境がないと、難易度が高くストレスが溜まりやすい。
従来のシリーズファンにとっては「パタポンらしさ」が減少したと感じる。
ソロプレイを重視するなら「パタポン2」の方がオススメ。
総じて「リズムアクションの要素が薄まり、パワープレイが重要になったゲーム」といえる。発売日:2011年4月28日 / ソニー149,162本 -
56位
PATAPONパタポンは2007年にPSP向けに開発されたリズムと戦略のユニークなジャンルのゲーム。
フランスのアーティストRolitoがデザインしたパタポンからインスピレーションを受け、ゲームデザイナーの後藤裕之が企画した。
プレイヤーは「パタポン」と呼ばれる人型の目玉族の神となり、鼓動に合わせて指示を出す。
ゲームの目的は「IT」と呼ばれる謎の物体を見るため、地球の果て(Earthend)への旅を続けること。
パタポン族は大きな獣や敵の部族「ジゴトン」との戦いを経験。
ゲームは日本で2007年12月、北米とヨーロッパで2008年2月にリリース。
プレイヤーはメインハブの村で部隊の編成やミニゲームをプレイ。
8つのユニット(タテポン、ヤリポン、ユミポンなど)を選んで戦闘に展開。
指定されたリズムに従いコマンドを入力することで行動させる。
コンビネーションで「フィーバー」状態になり、特別な「ミラクル」を発動可能。
戦闘で倒されたパタポンはキャップを残し、戦闘後に復活できる。
新しいパタポンは生育でき、素材によって強化も可能。
ゲームはさまざまな賞にノミネートされ、2008年にIGNから「ベストPSPゲーム」を受賞。
続編として「パタポン2」と「パタポン3」がリリースされ、PS4向けにリマスターバージョンも登場。
「パタポン」はプレイヤーのリズム感に基づくゲームプレイとかわいらしいビジュアルが特徴。
音楽も高く評価され、特に「ポンポンパタポン」のコマンドが印象的。
開発はPyramidによって進行し、2年間をかけて完成。
ゲームは一般に好評を博し、特にそのアートスタイルと新しいゲームメカニクスが称賛された。
ゲームが翌年のBAFTAで手持ち型カテゴリーにノミネートされた。
スピリチュアルな後継作「Ratatan」が2025年にリリース予定。発売日:2007年12月20日 / ソニー149,162本 -
57位
エビコレ+ アマガミ価格帯: 廉価版として改良された「エビコレ+」シリーズ
ストーリー概要:
主人公は高校2年生で、クリスマスに苦手意識を持つ
今年こそ好きな女の子とクリスマスを過ごすため奮闘する
6人のヒロインと交流し、親密になることでエンディングが分岐
ゲームシステム:
行動マップでヒロインとのイベントを選択
会話モードでは話題選択により好感度が変動
アタックコマンドで特定のイベントが発生
新要素:
ミニゲーム「アマガミ ぬくぬくまーじゃん」収録
初心者向けの自動打ち機能搭載
エンディングの種類: 各ヒロインごとに複数のエンディングが存在
主なヒロイン:
絢辻詞 (優等生で実は二面性あり)
森島はるか (学園のマドンナ)
桜井梨穂子 (幼馴染でぽっちゃり系)
他3名
ゲームの特徴:
好感度の変化によるキャラの反応の違い
幼馴染ヒロインは最初から親密な関係
難易度の高い攻略が求められるヒロインも存在
グラフィック:
キャラクターデザインは高山箕犀が担当
PS2版からの移植に際し、画面比率が16:9へ変更
追加要素:
200点以上のイラストを観覧できるギャラリーモード
隠しヒロインルートの解放
バッドエンド含め、ヒロインごとの多彩なエンディング
特典:
限定版にはオムニバスストーリー集「アマガミ -Various Artists- 0」同梱
評価:
総合評価: 4.2 / 5 (Amazonレビューより)
キャラクターやストーリーが高評価
会話の選択肢に必然性が感じられないとの意見もあり
レビューの意見:
肯定的: 「キャラが魅力的」「ボリュームが多く、やり込み要素が豊富」
否定的: 「主人公に感情移入しにくい」「ゲームテンポが単調」
ファンの人気要素:
ヒロインごとの細かなキャラ描写
高校生の青春を体験できるストーリー
ゲームとアニメを両方楽しむとより深く理解できる
筆者の推しヒロイン:
桜井梨穂子 (幼馴染キャラ)
彼女とのイベントが特に印象的
総評:
恋愛シミュレーションとして完成度が高く、長く愛される作品
周回プレイによりより深く楽しめるゲーム設計発売日:2011年3月31日 / 角川書店148,336本 -
58位
実況パワフルプロ野球2010『実況パワフルプロ野球2010』は2010年7月15日に発売されたコナミの野球ゲーム。
対応プラットフォームはPlayStation 3とPlayStation Portable。
選手データは2010年開幕時点のもので、基づいた映像出力は1080p。
本作から実況が堂前英男に変更。
PSP版は「ポータブル」との名前がないが、シリーズ要素は継承。
PS3版は初のHDタイトルで、3D観客描写や「ダイナミックカメラ」を導入。
ペナントレースに新要素「ペナントカード」が追加。
選手の顔が個別に設定できる「パワター」機能が搭載。
オンライン対戦や追加選手データのダウンロードサービスが提供された。
サクセスモードには12球団の異なるシナリオが用意されている。
新規イベントやキャラが『2024-2025』で追加されることが暗示されている。
設定時間はプレイ時間約2時間の2年で、一軍定着を目指す。
PS3版には8つ、PSP版には9つのモードがあり、多様なプレイスタイルを提供。
ダウンロード版は915MB、UMD版のパッケージ販売も行われた。
オンライン対戦はPlayStation Networkを利用。
PSP版はアドホックモードに対応している。
ゲームデータはPS3とPSP間で移動可能。
トロフィーシステムも搭載されている。
エピソードや登場キャラクターが球団ごとに用意されている。
各球団のキャラクターエピソードは異なるイベントに基づいている。発売日:2010年7月15日 / コナミ140,000本 -
58位
勇者のくせになまいきだ3Dゲーム概要
シリーズ3作目となるダンジョン構築型ストラテジーゲーム
プレイヤーは破壊神となり、ダンジョンを掘り、魔物の生態系を管理して勇者を撃退
勇者の討伐が目的で、侵攻を阻止するために戦略的なダンジョン作りが必要
食物連鎖の管理が重要で、魔物のバランスが崩れると全滅の危険あり
新要素
「魔水」システム導入で水棲魔物を生み出せる
「ファミリーダンジョン」(アドホックモードで2人協力プレイが可能)
「まいにちダンジョン」(短時間で遊べるミッションモード)
「リプレイ機能」と「スクリーンショット機能」追加
ゲームプレイ
掘削(ツルハシ)を使い、ダンジョンを作成
魔物は食物連鎖で進化・繁殖し、勇者を迎え撃つ
勇者は様々な職業(戦士・魔法使い・僧侶など)で侵攻してくる
勇者の行動パターンを把握し、戦略的にダンジョンを構築する必要がある
評価・レビュー
良い点
独自のゲーム性(ダンジョン・マネージメントの奥深さ)
やり込み要素が豊富(戦略を考え抜く楽しさがある)
ユーモアのあるパロディ要素(RPGやアニメ・漫画ネタが豊富)
ドット絵の懐かしさとシンプルながらも奥深いシステム
悪い点
難易度が高く初心者には厳しい(攻略には試行錯誤が必要)
メインストーリーのボリュームが少なめ(前作より短い)
一部バランス調整が不十分(水攻めが強すぎる)
戦闘がオート進行で介入要素が少ない
総評
戦略ゲームが好きな人にはおすすめ
初心者には難易度が高めで、前作からのプレイ推奨
遊びごたえがあり、じっくりプレイするのに適した作品
シリーズファンには評価が高いが、難易度がネックで賛否あり発売日:2010年3月11日 / ソニー140,000本 -
58位
勇者のくせになまいきだ。『勇者のくせになまいきだ。』は2007年に発売されたPSP専用ゲーム。
目的はダンジョン構築と魔物育成により勇者たちを倒し、世界征服を目指すこと。
ゲームは全てドット絵スタイルでデザインされている。
一度ゲームオーバーになればダンジョン構築や魔物育成をやり直す必要がある。
プロデューサーは山本正美、ディレクターは中西晃史。
過去のゲームのオマージュやパロディが多く組み込まれている。
ゲームのタイトルは『ドラえもん』の台詞に由来。
ダンジョン・マネージメントが特徴で、週刊ファミ通のクロスレビューで高評価を得た。
アメリカでは『Holy Invasion of Privacy, Badman!』として発売された。
ゲームはストーリーモード、トレーニングモード、VSモード、ずかんモードが存在。
勇者たちにはそれぞれ異なる職業と行動パターンがある。
勇者がダンジョン内で魔法や技を使うと魔分が生成される。
魔物には養分と魔分による成長システムがある。
ダンジョン内の生物は食物連鎖を持ち、魔物の繁殖や捕食が行われる。
複数の魔物クラスが存在し、それぞれ異なる能力を持つ。
メインストーリーは全8ステージ構成。
DLCや体験版もあり、プレイヤーの技術を試す要素が盛り込まれている。
続編やスピンオフも多数展開されている。
ゲーム音楽はノイジークロークが担当、特に小学校の楽器が使用されている。
現在ではシリーズの続編がPlayStation4やVita向けに展開されている。発売日:2007年12月6日 / ソニー140,000本 -
58位
ドラゴンボールZ 真武道会2タイトル: 『ドラゴンボールZ 真武道会2』
発売元: バンダイナムコゲームス
発売日: 2007年6月7日
プラットフォーム: PlayStation Portable (PSP)
ジャンル: 対戦格闘ゲーム
前作: 『ドラゴンボールZ 真武道会』の続編
ストーリーモードの主人公: トランクス
物語背景: 人造人間とセルを倒した後の未来
チーム構成: 3人のチームで2人の仲間と協力
新要素: オーラバースト、キャラクター育成要素の追加
ストーリーモード: 魔導師バビディ一味との戦い
アナザーロードモード: 3Dフィールドで敵出現
新キャラクター: ダーブラ、バーダック、未来の孫悟飯など
変身形態: 24人、53種類のキャラクターが登場
新システム: オーラバーストシステムの進化
タイムマシン: トランクスが過去へ旅立つ
悟空の死因: ウィルス性心臓病
世界観: テーマは未来の破滅と復興
融合要素: カードによるキャラクター強化
環境要素: 都市の耐久力、プレイヤーのHP回復
声優キャスト: 野沢雅子、古川登志夫、堀川りょうなどが参加発売日:2007年6月7日 / バンダイナムコエンターテインメント140,000本 -
59位
やるドラ ポータブル サンパギータフィリピン出身のヒロインが登場するアドベンチャーゲーム
選択肢によってストーリーが分岐するマルチエンディング方式
ストーリー・キャラクター
主人公: 記憶喪失の状態で目覚め、謎の少女マリアと出会う
ヒロイン(マリア): 貧しい環境で育ったフィリピーナ
テーマ: ハードボイルドな雰囲気のラブストーリー
感情移入: 主人公の設定やヒロインの背景が受け入れづらいという意見も
ゲームシステム
フルボイス: アニメのような感覚でプレイ可能
選択肢: 一部が理不尽で、○×クイズのような仕様
BADエンドの多さ: 選択肢ミスですぐにバッドエンドになる
分岐: 他のやるドラ作品に比べて一本道寄り
グッドエンド: 到達が容易だが、物語の整合性に疑問があるとの指摘
映像・音声
アニメーション: Production I.Gが制作し、高品質
キャラクターデザイン: 士郎正宗が担当(攻殻機動隊で有名)
声優:
主人公: 松本保典
ヒロイン: 林原めぐみ
その他: 大塚明夫など豪華キャスト
音楽: 他のやるドラ作品と比べて劣化との意見も
評価・問題点
オリジナル画質設定: 画質は良いが、画面サイズが小さくなる
PSP版の映像: 粗く感じるとの指摘あり
バグ: 重要な選択肢が出現せず、100%クリアできないとの報告
難易度: ゲーム的には易しいが、ストーリーの理解が難しい
テンポ: 選択肢の分岐が唐突で、プレイヤーの納得感が薄い
総評
やるドラシリーズの中では賛否両論
初心者には向かないが、シリーズファンなら楽しめる
士郎正宗デザインや豪華声優陣が魅力
ストーリーの整合性や選択肢の理不尽さに不満の声も多い
PS1版のほうが評価が高く、PSP版の移植は微妙との意見もあり発売日:2005年7月28日 / ソニー139,234本 -
60位
喧嘩番長5 漢の法則『喧嘩番長5 漢の法則』は2011年に発売されたPSP用アクションアドベンチャーゲーム。
舞台は阿弥浜沿線、5つの高校と3チームが覇権を争う。
主人公は鶴目地区の高校に転校生として登場。
喧嘩を拒まない性格で8つの勢力の戦争に巻き込まれる。
外伝シナリオでは主人公以外のキャラクターにも焦点が当たる。
主人公の名やキャラクター、高校名は変更可能。
主人公、成瀬直人は普通科3年生で友情に厚い性格。
高津昇吾と進藤大志の2トップが派閥争いを繰り広げている。
スポーツ科には特待生が集まり、様々な運動競技が行われている。
主要キャラクターには高津、進藤、矢沢など多彩な個性持つキャラが登場。
高津はのんびり屋で、進藤とは対立関係。
進藤はひねくれ者で高津に劣等感を抱いていたが和解する。
矢沢は高津に憧れる2年生、菅原は世話好きな1年生。
各チームには独自の超気合技や背景が設定されている。
新キャラクターと共闘し、喧嘩を通じて絆を深めるストーリー。
ゲームはユーザーの選択によってストーリーが変化する要素を持つ。
スポーツ科や不良文化に特化したキャラクターそれぞれが物語に絡む。
テーマソング「ジャック・ナイフ」はDOESが担当。
プレイヤーの行動に応じてキャラクターの成長が描かれる。発売日:2011年1月27日 / スパイク137,146本 -
61位
STEINS;GATE良い点
緻密なシナリオ - タイムトラベルを題材にしながらも矛盾が少なく、よく練られた物語。
個性的なキャラクター - 主人公・岡部倫太郎の中二病設定や、ヒロインたちの個性が際立つ。
伏線と回収の巧みさ - 後半の展開が怒涛の勢いで進み、伏線が回収される爽快感がある。
エモーショナルなストーリー - 感動的なシーンが多く、プレイヤーの心を揺さぶる。
アニメ・漫画との相性の良さ - アニメ視聴後の補完としても楽しめる。
科学的要素のリアリティ - CERNやジョン・タイターなど実在の概念を取り入れており、考察要素が豊富。
音楽の質が高い - BGMがシーンとマッチしており、特に「ゲートオブシュタイナー」は高評価。
PSPならではの携帯性 - どこでも気軽にプレイできる点がメリット。
悪い点
ロード時間の長さ - フルボイス仕様だが、PSP版はロードが頻繁に発生しテンポが悪い。
音声の読み込み遅延 - セリフの再生が遅れることがあり、ゲームの没入感を損なう。
トゥルーエンドへの難易度が高い - ルート分岐が複雑で、攻略なしでは到達が困難。
序盤の進行が遅い - 物語が動き出すのが遅く、序盤は冗長に感じることがある。
ネットスラングの多用 - 2ch用語や中二病的なセリフが多く、人によっては不快に感じる。
主人公の言動がクセが強い - 岡部倫太郎の振る舞いが合わないと感じるプレイヤーもいる。
PSP版の画質・音質が劣る - Xbox360版やPC版に比べると、映像・音質のクオリティが低い。
テキスト量が膨大 - 長時間の読書に近く、純粋なゲームとしての操作要素は少なめ。
プレイヤーの評価
ストーリーは圧倒的に評価が高い - 物語の展開や伏線回収の巧みさが評価される。
トゥルーエンドの衝撃 - 最後までプレイすると感動するが、条件が厳しいため攻略サイト推奨。
シュタインズ・ゲートの世界観にハマる人が多い - スピンオフや関連作品に手を出すプレイヤーも多数。
SF・サイエンス要素の深さが魅力 - 相対性理論やタイムパラドックスの解釈が楽しめる。
アニメ視聴後に購入する人が多い - アニメ版と比較しながら楽しめる。
感情移入できるかが分かれ道 - 主人公やヒロインに共感できるかで評価が大きく変わる。
オタク文化への耐性が必要 - 秋葉原を舞台にしたオタク要素満載の内容に合うかどうかが鍵。
総評
「前半を耐えれば後半が神」 - 中盤以降の展開が魅力で、最初のテンポの遅さを乗り越えられるかがポイント。
「ノベルゲームの最高峰の一つ」 - 物語重視のゲームを好む人におすすめ。
「ロード時間を許容できるならPSP版もアリ」 - 携帯機でプレイできる点は利点だが、快適さは据え置き機に劣る。
「攻略サイト推奨」 - すべてのルートを回収するには攻略情報がほぼ必須。
「初見プレイヤーへのおすすめ度は高い」 - ゲーム初心者でもストーリーを楽しめるが、オタク文化に馴染みがないとキツいかも。
「他の移植版も検討すべき」 - Xbox360版やPC版のほうがロードが短く快適に遊べる。
「シュタゲの世界にハマると抜け出せない」 - 関連作品やスピンオフに手を出したくなるほどの中毒性あり。
結論:
PSP版はロード時間の長さがネックだが、ストーリーの完成度は極めて高い。耐えられるならプレイすべき一本。発売日:2011年6月23日 / 角川書店134,919本 -
62位
スーパーロボット大戦A PORTABLE『スーパーロボット大戦A』は2001年にバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
ゲームボーイアドバンスでのシリーズ初の作品で、全39話・全58ステージ。
80〜90年代の作品に焦点を当てたキャスティングで「親子で楽しめる」ことをテーマにしている。
ストーリーはパラレルワールドを題材としており、「シャドウミラー」という敵が存在する。
2006年にiアプリ版が配信され、2008年にはPSP用リメイク『スーパーロボット大戦A PORTABLE』が発売。
PSP版では新しいシステムと音声が追加され、キャラクターのグラフィックも改善された。
主人公はアクセル・アルマー(男)またはラミア・ラヴレス(女)から選ぶ仕様。
新システムとして「シールド耐久値」や「信頼度」が導入され、戦略要素が強化されている。
一部キャラクターは新しいボイスを使用し、『機動戦士Ζガンダム』の声優は劇場版キャストを起用。
PSP版の予約特典として公式ガイドブックが用意されている。
シリーズ初参戦の作品には『機動戦艦ナデシコ』と『機甲戦記ドラグナー』が含まれる。
ゲッターロボ系ユニットの運用が独特で、一人乗りの改造が可能。
当時最新のゲームシステムが採用され、戦闘スキップやどこでもセーブ機能は初期版に含まれていない。
提供されたアニメーションやBGMに関しても仕様変更が行われることがある。
様々な壮大な任務やキャラクターのバックストーリーがシナリオに組み込まれている。
一部システムはシリーズの違いを反映して変更されている。
演出面でも多くのスタッフが関与し、グラフィックやサウンドに力を入れている。
プレイヤーの戦略性や選択がシナリオに影響を与える要素が含まれている。
原作やキャラクターのファンを意識したデザインが特徴。
本作は多くのメディア展開(コミック、攻略本など)が行われている。
ゲームの楽しさを引き出すための工夫が多数盛り込まれている。発売日:2008年6月19日 / バンダイナムコエンターテインメント134,833本 -
63位
ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生『ダンガンロンパ 希望の学園と絶望の高校生』は2010年11月25日にスパイクから発売されたPSP用ゲームソフトで、シリーズの第1作。
テレビアニメ化が2012年に決定し、2013年に放送された。
舞台『ダンガンロンパ THE STAGE』が2014年に上演された。
学生たちは「希望ヶ峰学園」で、仲間を殺さなければ卒業できないルールの下に推理アドベンチャーを展開。
シナリオは小高和剛が担当し、独特の「希望」と「絶望」をテーマにした物語が描かれる。
ゲーム内容は「ハイスピード推理アクション」として分類され、学級裁判を通じて事件を解決する。
2011年に、改良版や特典付きの限定パッケージが発売。
スマートフォン版やPlayStation Vitaへの移植版がリリースされ、各バージョンごとに特典や改良がされている。
PC向け移植版もあり、Steamや他のプラットフォームで配信されている。
物語は主人公・苗木誠の視点で進行し、学園での恐ろしい生存ゲームを描く。
他のキャラクターとの交流やストーリー展開があり、仲間との関係がゲーム進行に影響を与える。
裕福な家庭背景を持つキャラクターや、異なる才能の学生が登場。
学級裁判では、参加者全員が証拠を基に犯人を探しだし、投票で結果が決まる。
モノクマというキャラクターが学園のルールを管理し、残酷なゲームを進行。
ゲームやアニメの人気により、多様なメディア展開や商品が登場。
『ダンガンロンパ』シリーズとして続編や関連作品が制作されている。
プレイヤーの選択肢によって物語が分岐し、異なるエンディングを迎える場合がある。
キャラクター同士の絆や感情の変化がストーリーの中心に据えられている。
各キャラクターには特有の能力や背景が設定され、物語に深みを与えている。
学級裁判や捜査パートでのミニゲーム要素が特徴的で、推理の楽しさが強調されている。
”超高校級”という称号が各キャラクターに与えられ、彼らの専門性が際立つ。発売日:2010年11月25日 / スパイク130,000本 -
63位
ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」ゲーム名: 『ぼくのなつやすみ4 瀬戸内少年探偵団「ボクと秘密の地図」』
発売日: 2009年7月2日
プラットフォーム: PlayStation Portable
シリーズ第4作目
キャッチコピー: 「ちょっとせのびで、見えた夏」
舞台: 広島県尾道市と瀬戸内海
主人公「ボク」を操作し、1か月間の夏休みを楽しむ
最終目標: 宝の隠し場所を記した古地図を集める
時代設定: 昭和60年
会話は一部音声無しのテキストに変更
主題歌: 幸美によるカバー曲「ギンギラギンにさりげなく」
スタミナ管理: 体力ゲージがあり、食事で回復
モンスター消しゴム、空きびん拾いなどの要素あり
歯磨きカレンダーや盆踊りを新たに追加
秘密基地入場に合言葉が必要
絵日記機能が改善され、自由に記録可能
新しい昆虫、魚、虫相撲要素が追加
レベル制度が変更され、技が200種類以上追加
マップが広がり、5つの島と3つの海を探訪可能
主人公ボクの性格変更イメージ: より生意気に描かれる発売日:2009年7月2日 / ソニー130,000本 -
63位
ぼくのなつやすみポータブル ムシムシ博士とてっぺん山の秘密!!ゲーム内容
PS版『ぼくのなつやすみ』のリメイク版
昆虫採集、釣り、虫相撲、凧揚げなどの遊び要素が充実
新キャラや新イベントの追加
アドホック通信で虫交換が可能
自由度が高く、エンディングも分岐する
リアルな田舎の夏休みを体験できる
評価・良い点
ノスタルジックな雰囲気が魅力的
美しいグラフィックで田舎の自然がリアルに描写
虫の鳴き声やBGMが夏の雰囲気を盛り上げる
ロード時間が短く、快適なプレイが可能
シリーズ特有の自由度が高く、のんびり遊べる
虫や魚の種類が豊富でコレクション要素が楽しい
ストーリーやキャラの温かさが評価されている
プレイヤーの行動次第で異なる展開が楽しめる
不満点・問題点
1日の時間経過が速すぎる
海で泳げない、釣れる魚の種類が減少
追加要素はあるが、前作と比べるとやれることが少ない
夜の行動範囲が限られている
操作が独特で慣れるのに時間がかかる
画面の移り変わりが多く、違和感を感じる場面がある
バッドエンドのストーリー展開が分かりにくい
PSP版の新作ではなく、移植に留まっていることへの不満
総評
PS版の良さを活かしたリメイクだが、一部の要素が削減されている
夏休みの雰囲気やノスタルジックな体験を楽しみたい人向け
アクション性や目的の明確なゲームが好きな人には合わないかも
PS2版の『ぼくのなつやすみ2』と比較すると物足りなさを感じる意見も
PSPの携帯性を活かし、どこでもプレイできるのが利点
シリーズ未経験者には十分楽しめるが、過去作経験者には物足りない可能性
価格が高めだったため、廉価版の発売後の方が評価が良い傾向
全体的には高評価だが、細かい不満点が散見される発売日:2006年6月29日 / ソニー130,000本 -
64位
ペルソナゲーム概要
1996年に発売されたPS版『女神異聞録ペルソナ』のリメイク
学園を舞台にしたジュブナイルRPGシリーズの原点
PSP版はグラフィックや音楽を刷新し、遊びやすさを向上
改善点・特徴
グラフィック向上: 2Dマップが見やすくなり、UIも改善
戦闘テンポ向上: PS版に比べて戦闘スピードが大幅にアップ
サウンドリニューアル: 目黒将司氏によるリアレンジBGM、新規楽曲追加
ムービー追加: アニメ制作会社・神風動画による新規ムービー収録
エンカウント率調整: ストレスを軽減する仕様変更
セーブポイント追加: プレイの利便性向上
難易度調整: 難易度選択が可能になり、初心者でも遊びやすい
交渉システム強化: 敵との交渉要素がより戦略的に
評価・レビュー
BGMの賛否: POP調の戦闘BGMに賛否(特にPS版経験者に不評)
ストーリー評価: 学園を舞台とした青春RPGの雰囲気が良い
ペルソナ合体の楽しさ: シリーズおなじみの合体システムが健在
キャラクターの魅力: 主要キャラの個性が際立ち、ファンから好評
戦闘の戦略性: 隊列変更やペルソナの装備選択が戦闘に影響
ゲームバランス: 戦闘が簡単すぎるとの意見もあり
ダンジョンの難易度: マップが複雑で攻略が難しい
2周目の引継ぎなし: やり込み要素はあるが、データ引継ぎ不可
ボス戦のバランス: 一部のボス戦が極端に難しく、レベル上げ必須
PS版との違い: 戦闘BGMの変更や演出の違いに違和感を覚える人も
中古版の品質問題: 読み込み不良などのトラブル報告あり
総評
シリーズ初心者には遊びやすい調整が魅力
PS版経験者はBGMや演出の変更に賛否が分かれる
ペルソナシリーズの原点を体験するには良い作品発売日:2009年4月29日 / アトラス123,000本 -
65位
メタルギアアシッド『メタルギアアシッド』は2004年12月16日に発売されたPSP用ゲームソフト。
メタルギアシリーズの外伝的作品であり、戦略諜報カードゲームとしての要素を持つ。
従来のアクション要素が少なく、トレーディングカードを用いた戦術級シミュレーションに特化している。
続編として『メタルギアアシッド2』が2005年に発売。
ゲームは「インターミッション」と「ミッション」の2つの流れで構成される。
インターミッションでは、プレイヤーがデッキを編成する。
ミッション中は手札からカードを選び、行動を行うターン制が導入されている。
200種類以上のカードは5つのカテゴリ(WEAPON、ITEM、ACTION、CHARACTER、SUPPORT)に分類され、それぞれ異なる効果がある。
主なキャラクターにはソリッド・スネークとそのパートナー、テリコ・フリードマンが登場。
ストーリーは2016年のアメリカを舞台に、大統領候補がハイジャックされる事件を描く。
ミッションやカードの使用において、敵に見つからないよう進むことが重要。
主人公のスネークは過去のトラウマと向き合いながら新たな敵と対峙する。
キャラクターたちは複雑な背景を持ち、成長や対立が描かれる。
物語のツイストには、ネオテニーや蟲毒の儀式などのSF的要素が含まれる。
ゲームシステムやストーリーは密接に関連しており、選択やカードの使い方が勝敗に影響を与える。
複数のキャラクターが絡み合い、物語に深みを与える重要な要素となっている。
ハイジャック事件の背後には、巨大企業BEAGLEの陰謀が存在する。
ゲームの評価は、移動時の操作性やステージの長さに対して賛否が分かれる。
ロビト島の設定やキャラクター名には、実在の地名が参考にされている。
シリーズ全体のテーマにある戦争や平和、歴史の重みが反映されている。発売日:2004年12月16日 / コナミ120,000本 -
66位
ペルソナ2 罪ストーリー・世界観
舞台は人口128万人の都市「珠聞瑠市」
噂が現実になる現象が発生し、主人公たちは事件を追う
主人公たちは「ペルソナ」を使い特殊能力を発揮
ストーリーはダークでシリアス、心理描写が深い
新要素・変更点
UIデザインを『ペルソナ3』以降のスタイルに変更(赤と黒を基調)
新モード「シアター」を追加(クエストを受けられる施設)
PS Storeで追加シナリオを配信(里見直氏の書き下ろし含む)
BGMはオリジナル版とアレンジ版を収録、自由に切替可能
PS版からハーケンクロイツを鉄十字に変更、ヒトラーの表記変更
戦闘システムの改良
「敵と味方の行動順表示」を追加
「合体魔法」のコマンド入力が簡単に
コンタクト中の「感情グラフ表示」が復活
ペルソナの適性が一目で分かるようになり、降魔の無駄が減少
難易度選択が可能(EASY・NORMAL・HARD)
不評点・問題点
戦闘時のロード時間が長め(メディアインストールで短縮可)
行動順の変更時にコマンド入力を最初からやり直す必要がある
キーレスポンスが悪く、操作性が低下
コンタクト時の感情エフェクトが削除され、影響が分かりにくい
戦闘エフェクトと効果音がずれることがある
難易度HARDでもバランスが緩く、適切な防具があれば難しくない
評価・総評
ストーリーの魅力は健在で、シリーズファンには好評
リメイクとしての完成度は高くないが、演出面は概ね良好
PS版と比べて快適性は向上したが、戦闘テンポの問題が残る
総評:
PS版のストーリーや世界観をそのままに、新要素やシステム変更を加えたリメイク。しかし、戦闘のテンポやロード時間の長さ、操作性の悪化などの問題点もあり、リメイクの質としては賛否両論。ストーリーやキャラクターの魅力は健在で、特にオリジナル版をプレイしたファンにはおすすめ。発売日:2011年4月14日 / アトラス112,412本 -
67位
ガンダムバトルロワイヤル『ガンダムバトルロワイヤル』は2006年10月5日に発売されたPSP用3Dアクションシューティングゲーム。
バンダイナムコゲームスの「ガンダムバトルシリーズ」の第2作目。
前作『ガンダムバトルタクティクス』の続編で、様々な面が改良されている。
キャンペーンモードは宇宙世紀0079から始まり、地球連邦軍かジオン公国軍を選択可能。
100以上のミッションがあり、ミッション成功で機体のチューニングポイントを獲得できる。
新しいゲームシステムとしてSPゲージ、カスタマイズ、対戦モード等が導入されている。
SPゲージは最大200%まで貯められ、さまざまなタクティクスに利用できる。
ミッションには「敵機全滅」「大型モビルアーマー撃墜」が含まれ、多様な目的がある。
MSの改造が可能で、能力を強化できる。
対戦モードでは4人対戦が可能で、大型MA協力ミッションも存在。
戦闘中に武器の持ち替えができ、操作の自由度が向上。
キャンペーンモードでは一年戦争が最後まで描かれる。
ユニット総数は80種で、多様なMSが登場。
主人公はニュータイプまたはノーマルを選択可能で、男女別のキャラクターがいる。
ゲストパイロットが30人登場し、成長可能。
アートディンクが制作し、パッケージイラストは森下直親によるもの。発売日:2006年10月5日 / バンダイナムコエンターテインメント110,000本 -
68位
激・戦国無双『激・戦国無双』は2005年12月8日にコーエーが発売したPSP用のアクションゲーム。
戦国無双シリーズのタクティカルパートとアクションパート(小戦闘)が特徴。
プレイヤーは副将を連れて行けるが、自分自身は連れて行けない。
タクティカルパートはターン制で、移動や小戦闘が発生するシステム。
シナリオ全体に100ターンの制限があり、特定のミッションをクリアすることが目的。
勝利すると評価がされ、撃破数で武将が成長する。
「戦術符」を用いて武将の回復や強化が可能。
特定のマスには秘宝があり、アイテムが手に入る。
敵本陣が存在せず、異なる勝利条件が設定される場合がある。
武将の階級が成長し、引率できる副将の数が増える。
各武将は異なるグループに分かれ、シナリオが展開する。
東方武士団、上杉連合、徳川軍、西方武士団、雑賀衆、石川連合、織田軍、浅井軍の各武士団が登場。
武将はそれぞれ特定の出身者で構成され、歴史を背景にした物語が進行。
勲功によってプレイヤーキャラクターが加入するシステムあり。
武士団間の抗争や和解がストーリーに影響を与える。
幅広いキャラクターが参加し、複数のミッションがプレイ可能。発売日:2005年12月8日 / コーエーテクモ109,324本 -
69位
街ingメーカー3×逃走中実在する企業や店舗がゲーム内に登場
ゲーム内容・特徴
『街ingメーカー』シリーズとフジテレビの番組『逃走中』がコラボ
街を開発し、住人と交流しながら発展させるシミュレーション要素
逃走アクションモードでは、ハンターから逃げながらミッションをこなす
自分の作った街で逃走劇を楽しめる
チュートリアルがあり、初心者でもプレイしやすい
評価
街づくり要素はそれなりに楽しいが、システムが簡素化されすぎている
住人との会話が単調で、ゲームの軸となる部分に面白みがない
会話の選択肢がランダムで好感度の上がり下がりが分かりにくい
建物やテナントを設置できるが、街の成長を実感しにくい
逃走中モードは単調で、逃げ続けるだけの作業ゲーになりがち
不満点
視点を主観にすると遠くの建物が霧に隠れて見えない
ゲームのモチベーションが上がりにくい
住人の会話が機械的で感情移入しにくい
逃走中モードはミッションの時間制限が厳しく、ストレスが溜まりやすい
途中セーブがなく、途中でやめると最初からやり直しになる
グラフィックが荒く、DSレベルのクオリティと感じる人もいる
『街ingメーカー』シリーズの過去作と比較して、面白さが大幅に低下
良い点
街づくりの自由度はそれなりにあり、好きな建物を配置できる
実在するテナントが登場するため、リアリティがある
チュートリアルがあるため、初心者でもとっつきやすい
シムシティやA列車シリーズのような本格SLGが苦手な人には手軽に遊べる
総評
街づくりは楽しいが、会話システムの単調さが足を引っ張る
『街ingメーカー』シリーズのファンにはおすすめできないが、ライトユーザー向け
結論:
『街ingメーカー』の名を冠しているが、過去作と比べて内容が薄く、住人との会話やシステムの作り込みが甘い。『逃走中』の要素も単調で、期待しているとガッカリする可能性が高い。街づくりが好きで、軽いゲームを求める人なら楽しめるかもしれないが、シリーズのファンには不評が多い。発売日:2010年1月28日 / ディースリー・パブリッシャー108,883本 -
70位
アナザーセンチュリーズエピソード ポータブルゲーム名: 『Another Century’s Episode Portable』
発売日: 2011年1月13日
プラットフォーム: PlayStation Portable(PSP)
シリーズ: 『Another Century’s Episode』の第5作
特徴: シリーズ唯一のPSP用ソフト
プレイモード: 通信協力プレイ対応、3人同時プレイ可能
ゲーム形式: ミッション制、具体的なストーリーなし
ゲームシステム: 『ガンダムアサルトサヴァイブ』をベースに、A.C.E.シリーズの要素を組み込み
キャッチコピー: 「時空を貫け、エースの閃光」
特徴的な登場キャラクター:
- ラムネ&40炎のキャラクター
- 交響詩篇エウレカセブンのレントン
- コードギアスのスザク
- マクロスのイサム、アルト
- 機動戦士ガンダムのアムロ、シャアなど
オリジナルキャラクター: 量産型ゲシュペンストMk-II改
声優陣の豪華さ
プレイヤーキャラクターの多様性
公式ガイドブック有り
ユーザーインターフェースはスーパーロボット大戦OGシリーズに準拠
現在は公式サイトで情報提供中
以上が『Another Century’s Episode Portable』の要点です。発売日:2011年1月13日 / バンダイナムコエンターテインメント105,519本 -
71位
エースコンバットX2 ジョイントアサルト『エースコンバットX2 ジョイントアサルト』は2010年8月26日に発売されたPSP用フライトシューティングゲーム。
エースコンバットシリーズの国内第10作、PSPでは最終作品。
ゲームコンセプトは「一つに団結し、現実の空を飛べ」。
実在の地球が舞台として描かれ、主要都市が登場(東京、サンフランシスコ、ロンドンなど)。
シリーズ初のレシプロ戦闘機が登場し、旅客機を操縦するミッションもある。
最大8人の対戦モードと最大4人の協力プレイが可能なキャンペーンモードがある。
対戦はアドホック・インフラストラクチャの両方に対応。
実在機に対するチューニングが可能で、機体の修理費や弾薬代がかかるシステム。
ECV(エンハンスド・コンバット・ビュー)を使用して、視覚表現が向上している。
ミッションは一つに区切られ、条件を満たすと次の作戦が始まる仕組み。
プレイヤーキャラクターは、コールサイン“アンタレス”のパイロット。
武装集団「ヴァラヒア」が東京襲撃の目的を持ち、物語が進行。
マーティネズ・セキュリティー社に所属し、プレイヤーはIUPFとして活動。
敵として登場する様々なキャラクターや組織が描かれている。また、保険会社OLI社が絡む事件が発生する。
各オペレーターは特性が異なる。
主要な登場機体には実在機と架空機が組み合わさる。
体験版が配信され、他タイトルとのコラボも行われた。
世界観上、他のエースコンバット作品との繋がりがない。
ゲームは航空機の戦闘のリアルさを追求している。
ストーリーには金融危機や資本主義批判の要素が含まれている。
プレイヤーは情報を集め、敵に立ち向かう構造になっている。発売日:2010年8月26日 / バンダイナムコエンターテインメント105,416本 -
72位
ラストランカー『ラストランカー』はカプコンが2010年に発売したPSP用RPG。
世界は「戦候機構バザルタ」が支配し、戦士たちはランキングで格付けされる。
主人公ジグは故郷のカンタレラを捨て、機構に入ることを決意。
ジグは片手剣をメイン武器とし無愛想な性格。
幼少期に親を失い、他者との関わりを避ける傾向がある。
ジグはランキング8位のタイロンに助けられ、彼の家族に属するようになる。
タイロン一家の解散後、ジグはアンチに転向し、七騎士を倒す。
最終的にランキング1位で機構最強の戦士となる。
友人ファズはカンタレラの族長の息子で、ジグとは対照的に穏やかな性格。
レンはジグの同期で、機構を正すためにアンチに参加。
マキスはランキングブローカーで、ジグにアドバイスをするキャラクター。
タイロンはランキング8位で人気のある親分。
イゴリダはアンチの主要人物で、機構の秘密を知る女性剣士。
ランキング制はプレイヤー同士の戦闘結果に基づき、可視化される。
アンチバザルタは機構に反旗を翻す集団で、内部にも所属者がいる。
イビノスは強力なモンスターで、討伐修練の対象。
機構のデザインや音楽は有名なクリエイターによって制作された。
漫画やドラマCDも展開されている。
ランキング上位者は腐敗が進行し、目的のために権力を行使する者も多い。
結末ではジグと機構の戦いに決着がつき、秩序が変わる。発売日:2010年7月15日 / カプコン105,253本 -
73位
メタルギアソリッド ピースウォーカー『METAL GEAR SOLID PEACE WALKER』は2010年4月29日にPSPで発売されたゲーム。
開発は小島プロダクション、販売はコナミ。
2011年にHDエディションがPS3とXbox 360で発売された。
舞台は1974年のコスタリカで、主人公スネークが核兵器を巡る陰謀を阻止する物語。
物語は冷戦中で、テーマは平和と抑止力。
初の4人協力プレイが導入され、複数人でのミッション達成が可能。
イベントシーンは絵イラストで展開され、フルボイスが採用された。
捕獲した敵兵士を用いて基地を発展させる要素がある。
コンセプトはプレイヤーが数百時間遊べる内容。
週刊ファミ通の評価で史上初の40点満点を獲得。
マザーベースでの戦略的要素があり、部隊育成が可能。
敵兵を非殺傷武器で倒し、気絶させた兵士を回収することが評価に繋がる。
ミッションクリアで新ミッションやアイテムが解除され、英雄度が上がる。
スネークやミラー、副官カズなどのキャラクターが登場。
パス・オルテガはヒロインで、物語の黒幕として重要な役割を果たす。
複数のゲーム機で遊べる仕様(PSP版とダウンロード版の同時発売)。
協力プレイの「CO-OPS」および対戦プレイ「バーサスオプス」が存在。
各ミッション毎に難易度が設定され、評価によってプレイ内容が影響を受ける。
本作のストーリーは他のメタルギアシリーズとの繋がりがある。発売日:2010年4月29日 / コナミ100,497本 -
74位
俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブル』は、伏見つかさのライトノベルを原作とするキャラクターゲーム。
開発はガイズウェア、発売はバンダイナムコゲームスで、2011年1月27日にリリース。
2012年に続編『俺の妹がこんなに可愛いわけがない ポータブルが続くわけがない』が発売された。
ゲームはマルチエンディング形式で、主人公が妹以外のキャラクターから「人生相談」を受ける内容。
ゲームジャンルは「相談奮闘Liveアドベンチャー」とされる。
数量限定生産版には特典ゲーム『俺の妹めいかぁEX いもうとと恋しよっ♪ぽーたぶる』が付属。
原作は2008年から電撃文庫より出版されており、アニメ化もされている。
ゲーム内の技術として「Live2D」が使用され、キャラクターが動く表現が注目された。
プレイヤーは選択肢やアイテムを選んで物語を進める。
ifルートとしてサブキャラクターのエピソードも展開される。
主要キャラクターは高坂京介(兄)と高坂桐乃(妹)で、彼らの関係が物語の中心。
黒猫、沙織・バジーナ、田村麻奈実、新垣あやせなど、個性的なキャラクターたちが登場。
エンディング曲「SECRET×2」は一般公募から選ばれた。
ゲームには『ゴッドイーター バースト』などの実在のゲームへの参照が含まれる。
2010年には、iPhone用の関連アプリも配信され、人気を博した。
ゲームの販売戦略には、重大なメディアミックス展開が含まれる。
プレイヤーの選択によって物語が分岐するシステムが採用されている。
高坂兄妹の家族関係や日常が描かれるホームコメディ的要素も特徴。
原作ライトノベルと異なる独自の結末を描くこともある。
2013年にはゲームの価格が下げられる形で再発売された。発売日:2011年1月27日 / バンダイナムコエンターテインメント100,214本 -
75位
ロード オブ アルカナ『ロード オブ アルカナ』は2010年10月14日にスクウェア・エニックスが発売したPSP用マルチアクションゲーム。
『ロード オブ ヴァーミリオン』の世界観を共有する派生作品で、プロデューサーは柴貴正。
イラストレーターには天野喜孝、野村哲也、吉田明彦などが参加。
体験版は2010年9月16日から配信され、100万ダウンロードを達成。
主人公は声に導かれ洞窟で邪竜ニーズヘッグを倒し、ホロディンの村に到着。
プレイヤーは「スレイヤー」と呼ばれる戦士となり、魔物を倒し【核石(アルカナ)】を獲得。
武器は5つのカテゴリー(片手剣、片手棍、両手剣、両手斧、銃槍)に分かれ、それぞれ特性が異なる。
武器ごとに異なる特殊攻撃(バトルアーツ)が使用可能。
マジックカードを装備することで魔法を使用でき、属性に応じた攻撃を行う。
アルティメットカードを使用すると召喚が可能で、マルチプレイ時に効果がボーナスされる。
敵シンボルに接触後エンカウントしてバトルに突入し、接触の仕方で敵のステータスが変動。
フィニッシュブローやカウンターシネマティックシーンによるトドメの刺し方が存在。
各武器は特徴的な性能を持ち、プレースタイルに応じて選択可能。
プレイヤーはバトル中にパルスゲージを管理し、特定のアクションを使用可能。
銃槍は唯一の遠距離武器で、魔法攻撃力が高い。
敵との戦闘はアクションバトル形式で行われ、様々な戦略が求められる。
独自のストーリーを持ち、プレイヤーは探索と戦闘を通じてアルカナの力を求める。
プレイヤーキャラクターはデフォルト名が男性はニド、女性はリシア。
敵を倒すことで得られる報酬や進行がゲームの重要な要素となる。
アクションの結果によりプレイヤーキャラクターの成長や能力向上が図られる。発売日:2010年10月14日 / スクウェア・エニックス94,872本 -
76位
AKIBA'S TRIP「Akiba’s Trip」は日本のゲームフランチャイズで、開発はAcquireによる
フランチャイズには5つのゲームと1つのアニメシリーズが含まれる
最初の「Akiba’s Trip」は2011年5月19日にPSP向けに日本で発売
アップデート版「Akiba’s Trip Plus」は2012年6月14日に発売
「Akiba’s Trip: Hellbound & Debriefed」は2021年7月20日にPS4、Switch、PC向けにリリース
「Akiba’s Trip for GREE」は2012年1月20日にリリースされたスマホ向け無料ゲーム
スマホゲームは2012年11月26日にサービス終了
「Akiba’s Trip 2」は2013年11月7日にPS3とPS Vita向けに発売
北米では「Akiba’s Trip: Undead & Undressed」としてXSEED Gamesがリリース
「Akiba’s Trip Festa!」は2016年11月30日にPCとAndroid向けに発売
「Akiba’s Beat」は最初のアクションRPGで、2016年12月15日にPS4向けにリリースされた
テーマソングはClariSによって歌われている
XSEED Gamesは「Akiba’s Beat」を2017年5月16日に北米でリリースし、PQubeがヨーロッパでリリース
アニメ版は2017年1月4日から3月29日まで放映された
「Akiba’s Trip」シリーズは秋葉原を舞台にしている
ゲーム内ではメイドカフェやバンパイアとの戦闘がテーマ
フランチャイズは日本国内外で人気を博している
iOS版の「Akiba’s Trip for GREE」は2012年6月29日にリリースされた
ゲームは複数のプラットフォームに展開されている
さまざまなメディアで展開されているため、多くのファン層を持つ発売日:2011年5月19日 / アクワイア94,426本 -
77位
スーパーロボット大戦MX ポータブル『スーパーロボット大戦MX』は2004年5月27日に発売されたPlayStation 2用シミュレーションRPG。
キャッチコピーは「未体験世界(ゾーン)、始まる」。
シリーズのクロスオーバー作品で、完全新規で製作された。
難易度は抑えられ、シナリオ数は全55話。
グラフィックやカットイン表現が強化されている。
発売日は当初の2004年3月から延期され、クオリティ向上が図られた。
2005年にはPlayStation Portable版『スーパーロボット大戦MX ポータブル』が発売。
PS2版はゴールドプライズを受賞し、累計出荷本数は50万本以上。
ストーリーは異世界の襲来や戦争を背景にしている。
主人公はヒューゴ・メディオとアクア・ケントルム、主人公機にはリアル系のサーベラスとスーパー系のガルムレイドがある。
新システムが多数追加され、プレーヤー体験が向上。
戦闘システムや地形破壊の概念が強化されている。
武器の新たな属性として「拡散」「シールド貫通」が導入。
ストーリー展開は原作に基づかず、独自の後日談を描く。
キャラクターデザインやプロデューサーは複数のクリエイターによる。
音楽テーマにはJAM Projectが関与している。
マーケティングでは体操選手を起用したCMが展開された。
予約特典としてDVD「Super Robot Wars MX Ultimate Giga Disc」が用意された。
複数作家による二次創作が関連書籍として発表された。
PS2・PSP版は同一パッケージ機体が描かれている。発売日:2005年12月29日 / バンプレスト87,342本 -
78位
ドラゴンボール タッグバーサス『ドラゴンボール タッグバーサス』は2010年9月30日にPSP用として発売。
開発はスパイク、バンダイナムコゲームスによる。
本作は『ドラゴンボールZ』を題材にしたチーム対戦アクションゲーム。
プレイ人数は1人、通信で2人〜4人対応。
システムは『ドラゴンボールZ Sparking! METEOR』に基づいている。
TVアニメ版『Z』のBGMは使用されていない。
2対2のチーム対戦が可能。
新システムで2人同時に必殺技発動が可能。
使用可能キャラクターは70体以上(形態も含む)。
一部のキャラクター形態は省略されている。
劇場版やアニメスペシャルのキャラクターはほとんど不在。
声優は『ドラゴンボール改』と同じメンバーが担当。
一部キャラクターの声が新たに変わった。
孫悟空、孫悟飯、ベジータなど多くの人気キャラクターが登場。
特定のキャラクターの声は著名な声優が担当。
声優の野沢雅子は主要キャラクターの声を担当。
プロモーションで特典が同時発売された。
多様なプレイスタイルを提供するゲームシステム。
幅広い年代のファンに受け入れられる内容。
簡単な操作体系を採用している。発売日:2010年9月30日 / バンダイナムコエンターテインメント85,000本 -
79位
僕の私の塊魂ゲーム概要
王子を操作して「塊」を転がし、様々なモノを巻き込んで大きくしていくゲーム。
方向キー(左手)と○×□△ボタン(右手)を使った独特な操作方法。
塊が大きくなることで段差を越えられ、行ける範囲が広がる。
ステージごとにBGMを選択可能。
プレゼントや隠しキャラ(イトコ・ハトコ)を集める要素あり。
エンドレスモードやコンプリート要素も用意されている。
評価と特徴
オリジナリティ: 斬新なゲームシステムで、独特な世界観が魅力。
グラフィック: シンプルながらPSP向けに最適化されたデザイン。
サウンド: 有名アーティストの楽曲が多く、BGMの評価が高い。
熱中度: 短時間で遊べる設計で、やり込み要素も豊富。
満足度: 塊を転がす楽しさや達成感が高評価。
快適さ: ロード時間は短めだが、操作性に難あり。
良い点
携帯機で手軽に塊魂が楽しめる。
BGMが豪華で、ステージごとに選択可能。
巻き込む物のバリエーションが豊富で、遊び心がある。
操作に慣れれば爽快感がある。
やり込み要素が多く、繰り返し遊べる。
悪い点
操作性が悪く、指が疲れやすい。
ステージ数が少なく、使い回しが多い。
壁際で塊が見えづらくなることがある。
一部のステージの難易度バランスが悪い。
PSPのボタン配置による違和感がある。
総評
PS2版と比べると操作性に難があるが、携帯機で手軽に塊魂が楽しめる点が評価されている。独特の世界観やBGMが魅力で、やり込み要素も多い。ただし、指が疲れやすく操作が直感的ではないため、長時間プレイには向かない。発売日:2005年12月22日 / ナムコ82,406本 -
80位
英雄伝説 空の軌跡 the 3rdゲームの特徴
シリーズ完結編: 『空の軌跡FC』『SC』の後日談となる作品。
主人公変更: 主人公がケビン神父に交代し、リースと共に異世界「影の国」を探索。
ストーリー重視: 各キャラクターの伏線回収や過去のエピソードが展開される。
ダンジョン攻略メイン: 街や平原の探索はなく、ストーリー進行はほぼダンジョンのみ。
戦闘システム: FC・SCと同じターン制コマンドバトルだが、新ATボーナスなどが追加。
キャラクター総勢16人: 過去作のキャラクターに加え、新キャラも仲間に。
パーティ制限: ケビン&リースが固定で、残り2枠を自由に選択。
ファストトラベル: 「方石」によるワープ機能で移動が便利に。
強制イベントが多い: ストーリー進行に関わる扉イベントが多く、テンポが悪く感じることも。
クエスト削除: FC・SCにあったギルドクエストがなくなり、一本道の構成に。
評価ポイント
良い点
ストーリーの伏線回収: シリーズの謎を深掘りし、完結編としての役割を果たす。
戦闘システムの改善: ATボーナス追加、Sクラフトのスキップ機能など。
リモートアビリティ: 非戦闘メンバーがパーティにサポート効果を与える新要素。
ボス戦の戦略性: 一部のボス戦は難易度が高く、戦略的な戦闘が求められる。
豊富なキャラクター: SCの敵キャラも一部仲間になり、戦闘の幅が広がる。
後のシリーズへの布石: 『零の軌跡』『碧の軌跡』『閃の軌跡』への伏線が含まれる。
BGMの評価が高い: 「Determination of Fight」「Overdosing Heavenly Bliss」などの戦闘曲が人気。
悪い点
一本道のストーリー: 選択肢が少なく、自由度が低い。
ミニゲームが多すぎる: 釣り、シューティング、クイズなど強制的にプレイさせられる場面が多い。
戦闘のバランス崩壊: 一部キャラが極端に強く、使用キャラの偏りが生じる。
レベル上げが必要: ボス戦の難易度が高く、レベリングを強要されることも。
イベントの長さ: 「扉」のイベントが長く、ストーリー進行を妨げることがある。
ドロップ率の問題: レアアイテムのドロップ率が低く、入手難易度が高い。
ロード時間が長い: エンカウントから戦闘開始まで5~10秒かかることがある。
総評
シリーズのファン向け: FC・SCをプレイしていないとストーリーについていけない。
ストーリーは良いがテンポが悪い: 戦闘バランスやイベント進行に難あり。
RPGというよりダンジョン探索型ゲーム: フィールド探索がないため、FC・SCの雰囲気とは異なる。
戦闘好きにはおすすめ: バトルシステムが洗練されており、やりごたえがある。
初心者には不向き: 高難易度の戦闘や複雑なストーリー構成が初心者には厳しい。
空の軌跡シリーズの締めくくり: 『零の軌跡』へ続く布石として重要な作品。
結論
『英雄伝説 空の軌跡 the 3rd』は、シリーズのファンにとっては必須の作品だが、ゲームデザインが大きく変わっており、前作の探索型RPGを期待すると違和感があるかもしれない。特にストーリー重視のプレイヤーにはおすすめだが、自由度の低さや戦闘のバランス調整不足が気になる点として挙げられる。発売日:2008年7月24日 / 日本ファルコム72,000本 -
81位
夜明け前より瑠璃色な PORTABLE『夜明け前より瑠璃色な』は2005年にオーガストから発売されたアドベンチャーゲーム。
年間セールス第3位を記録し、約7万本の売上を達成。
2回の移植版と続編が存在(PS2版、PSP版、アフターストーリー『Moonlight Cradle』)。
SF要素を含む独特の世界観で、高校が舞台と言いつつもストーリーは学園外で展開。
主なキャラクターは朝霧達哉(主人公)、フィーナ(ヒロイン)など。
フィーナはスフィア王国の王女で、地球にホームステイして学園生活を送る。
物語の背景には月と地球の関係や、オイディプス戦争の影響が描かれている。
キャラクター達の個々の事情や過去が物語に深く関与。
アニメ化(2006年)の際には独自のストーリーが展開され、設定が一部変更された。
絵柄や音楽も多くの展開があり、様々なメディアで展開された。
キャラクター人気投票が行われ、多くのファンから支持を受け続けている。発売日:2010年2月25日 / 角川書店70,000本 -
81位
ガンダム バトル タクティクス『ガンダム バトル タクティクス』は2005年9月22日に発売されたPSP用ゲーム。
一年戦争を題材にした3Dアクションゲームで、アートディンクが制作しバンダイが発売。
初のオリジナルガンダムゲームとして位置づけられ、後に続く「ガンダムバトルシリーズ」の第1作。
ゲームではプレイヤーが地球連邦軍またはジオン公国軍を選択し、自分のパイロットキャラクターを作成。
ミッションをクリアすることでキャラクターとモビルスーツ(MS)が強化され、原作キャラも使用可能に。
ゲーム内のBGMは原作から5曲使用され、サウンドは吉田敦と仁志田竜司が担当。
ミッション数は地球連邦編とジオン編それぞれ31。
通信対戦やCPU対戦が可能なマルチプレイヤーモードを搭載。
サブモードにはMS Viewer、ミュージアム、ウォー・レコードがある。
コントローラー設定変更や音量調整が可能。
各ユニットには複数の主兵装があり、戦闘は目的達成が基準。
視点切り替えが可能で、38種類のユニットが登場。
パイロットキャラクターは合計20人で、サブキャラクターも含まれる。
攻略本「ガンダム バトル タクティクス コンプリートガイド」がエンターブレインより発売済み。
後続作として「ガンダムバトルロワイヤル」「ガンダムバトルクロニクル」「ガンダムバトルユニバース」がある。
本ゲームのシステムは後のマクロスシリーズにも使用されている。発売日:2005年9月22日 / バンダイ70,000本