
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
253位
雀・三國無双『雀・三國無双』は2006年にコーエーが発売した麻雀ゲーム。
キャッチコピーは「泣いて、笑って、無双キャラとのガチンコ対局!!」。
三国志のキャラクターと麻雀を楽しむ本格派麻雀ソフト。
プレイヤーは自身のキャラクターを作成可能(名前、外見、ボイスを選択)。
対戦相手は『真・三國無双4』の武将たち。
打ち筋やストーリーはキャラクターごとのパロディー。
主なモードに無双闘牌、雀帝位戦、自由対局がある。
ストーリーモードは魏・呉・蜀の3つに分かれており、各物語をクリアする。
無双伝は全ストーリークリア後にプレイ可能。
大会モードではトーナメント戦を実施し、成績に応じてポイント獲得。
ルールは複数あり、特定の大会ルールが適用される。
フリーモードでは面子とルールを自由に選べる。
配給原点や特別ルールの設定も選択可能。
使用媒体はPlayStation 2、PlayStation Portable、ニンテンドーDS。
幅広いルール設定で、プレイヤーにカスタマイズ性を提供。発売日:2006年9月28日 / コーエー10,000本 -
253位
このクイズ野郎っ!!収録問題数: 約7000問(純粋なクイズ以外も含む)
ゲーム内容
ストーリーモード: 優勝賞金100億円のトーナメントに挑む構成
チェックポイント方式で各ラウンドを突破して進行
冒頭に○×5問の突然死形式(1問ミスで即終了)
4択、○×、特殊解答(記憶・計算・間違い探し等)を収録
対戦・協力モードあり(ただし正解表示が出ない仕様)
システム・攻略要素
クイズの前に早押しや操作系のミニゲームで“解答権”を争奪
ミニゲームに勝てないとクイズに答える機会すら無いケースあり
ミニゲームの説明が簡素で、初回が実質ぶっつけ本番になりがち
ストーリー中は基本コンティニューなし(ミスで最初からやり直し)
1度体験したミニゲームは「おまけ」で練習可能(体験前は不可)
問題の重複が比較的早く発生しやすい
一部ステージは演出・仕様の説明不足で意図が伝わりにくい
タッチ操作必須のミニゲームが多く、携帯環境では遊びにくい場面も
クリア後に主人公変更可/真エンディングまで複数周回が必要
一部ステージは長所(良問)よりミニゲーム運の比重が高い
音楽・サウンド・声優
BGM・SEは控えめで地味めの演出
ボイス要素は目立たず、テキスト中心で進行
評価
良い点:
クイズ自体の質は概ね良好(推理で導ける選択肢の工夫もあり)
協力・対戦で一定の盛り上がりは見込める
悪い点:
コンティニュー不可で周回強制、難易度の上げ方が理不尽寄り
ミニゲーム勝敗が解答機会を左右し、本末転倒になりやすい
ミニゲーム説明・仕様が不親切で初見殺しが目立つ
問題プールの体感ボリューム不足(重複頻度高め)
正解不表示の対戦仕様が学習・復習に向かない
総評
「良問のクイズ」を「理不尽なミニゲームゲート」で目詰まりさせた設計が惜しい一作。
純粋にクイズを楽しみたい人には不向き。DSで手軽に対戦の雰囲気だけ味わいたい人向け。発売日:2006年2月16日 / ナムコ10,000本 -
253位
メトロイドプライム ピンボール『メトロイドプライム ピンボール』は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ピンボールゲーム。
アメリカでは2005年、ヨーロッパでは2007年に発売。
ターゲットは『メトロイドプライム』の惑星ターロンIV。
プレイヤーはモーフボールとしてのサムスを操作し、球をピンボールとして扱う。
障害物や敵攻撃により体力が減少し、0になるとミス。
アイテムによる攻撃やボム発射が可能。
マルチミッション、シングルミッション、ワイヤレスミッションの3種類のゲームモードが存在。
最大8名でワイヤレス対戦プレイができ、先に100,000ポイントを得たプレイヤーが勝者。
ステージはラヴァケイブスをモチーフ。
フリゲートオルフェオンやターロンオーバーワールドなど複数のテーブルが用意されている。
開発はフューズゲームズが担当、任天堂の監修あり。
ナッジ機能としてタッチスクリーンを活用。
IGNからも高評価を得ている。
ゲームの雰囲気や要素に12個のボスキャラが存在。
プレイヤーが集めるアイテム「アーティファクト」がコンセプト。
『メトロイドプライム』の要素がピンボールに落とし込まれている。
任天堂からの具体的な要望もあり、ゲームの精度が高い。
フリゲートオルフェオンのBGMは『メトロイド』の楽曲が使用されている。
発売までの開発経緯がフューズゲームズのエイドリアン・バリットの話に描かれている。
ゲームの基本的なシステムに加え、新しい要素が多く盛り込まれている。発売日:2006年1月19日 / 任天堂10,000本 -
253位
ディグダグ ディギング ストライク『ディグダグ ディギング ストライク』は、2005年9月8日にナムコから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
ゲームは『ディグダグ』と『ディグダグII』を融合したシステム。
操作には4方向の十字キーと6つのボタンを使用。
主人公はホリ・タイゾウで、息子のススムと長男のアタルが登場。
舞台はホリネシア共和国で、全15ステージをクリアすることで進行。
ステージには隠しステージや裏ステージがあり、難易度も異なる。
敵キャラにはプーカァやファイガなどがおり、それぞれバリエーションが存在。
アイテムには敵を足止めする「足止めアイテム」や「ウェポン」がある。
ボスにはモンスターや怪獣が登場し、島崩しを成功させることでクリアとなる。
台詞やキャラクターデザインは『ミスタードリラー』シリーズに影響を受けている。
タイゾウが事件解決を目指すストーリーが描かれる。
各ステージには特定の仕掛けや障害物が存在し、クリアには工夫が必要。
アイテムやウェポンを集めることで、プレイを有利に進めることができる。
地中には特定のアイテムが隠されており、探索が重要。
ボス勝利後のエンディングは表と裏で異なる。
ステージ内の全てのビックイを落としてボスを倒すことで高得点が得られる。
プレイヤーにはノーミスボーナスなどの得点システムがある。
各キャラクターには独自の背景や人間関係が設定されている。
ゲームの展開にはタイミングや戦略が求められる。
隠し要素が多く、複数回のプレイが奨励される。発売日:2005年9月8日 / ナムコ10,000本 -
254位
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画2 印象派・後期印象派の巨匠発売日:2007年5月17日 / インターチャネル・ホロン9,000本 -
254位
英検王 4級編発売日:2007年4月26日 / 学研9,000本 -
254位
リトル・マーメイド アリエルの海のたからものジャンルはたからさがしアドベンチャー。ミニゲーム集に近い構成。
原作映画以前の時系列が舞台で、アリエルが大波で困る海の仲間を助ける物語。
主人公アリエルを操作し、依頼をこなして「シーストーン」を5つ集めるとゲームクリア。
ゲーム進行はミッション形式。泡マークをタッチして依頼を受ける。
依頼の内容は、物探し・清掃・音符再現・マイク吹きかけなどの簡単なミニゲーム。
操作はタッチペン中心で、直感的に遊べるよう配慮されている。
マイク機能を使用した「息を吹きかける」「音を再現する」要素が存在。
ゲームの構造は一本道で、過去のミニゲームには再挑戦不可(ニューゲーム必須)。
依頼は3つまで同時進行可能で、進捗も自動で保存される。
タイガーシェルというアイテムを集めるとフランダーの芸が増える。
アリエルの「かくれが」では宝物の鑑賞や未来映像(映画の一場面)を見られる。
音ゲー風のセバスチャン楽団練習ミニゲームあり。最大5人でマルチプレイ可能。
通信機能で宝物交換も対応。
操作はDSの全機能(タッチ、マイク、上下画面)を活用。
SELECTボタンでワープ移動可能だが、特定ミッションをこなさないと解禁されない。
マップは区画ごとに分かれており、 / 海流による高速移動(シースライド) / が可能。
セーブは手動式で、セーブ後の地点から再開される。
グラフィックはDS水準で可もなく不可もなく。
マップ探索は自由度があるが、お宝の場所表示はなく収集のモチベが続きにくい。
説明不足な場面が多く, 初心者や子供には不親切な設計が見られる。
特に最初のミッション(ワープ装置修理)の案内が曖昧。
セバスチャンバンドは演奏内容が簡素、1曲(アンダー・ザ・シー)のみ。
ゲームボリュームが非常に少なく、30分〜1時間で全クリア可能。
クリア後の新モードや隠し要素は一切なし。
マイク操作はやや繊細で反応しづらい点あり。
本編は主に幼児〜小学生低学年の女の子向けに設計されている。
戦闘要素はなく、終始おだやかな展開で物語が進行。
シナリオは起承転結があり、アースラも登場してストーリーに関与する。
総評として、操作感は良いが短く不親切な作りで、価格に見合わないと感じる人も多い。発売日:2007年4月12日 / ディズニー・インタラクティブ9,000本 -
254位
灼眼のシャナDSストーリー時系列: アニメ1期と2期の間を描いたオリジナル展開
プレイ時間: 約5時間程度でクリア可能
登場キャラ: シャナ、吉田一美、ヴィルヘルミナ、マージョリー、フリアグネ、シュドナイなど
ヒロイン分岐: シャナと吉田のどちらかとエンディングが分岐
選択肢システム: 好感度でルートが変化、バッドエンドなし
バトル方式: スロット式。止めた位置で攻撃が決定、ほぼ運ゲー
戦闘難易度: 非常に簡単、行き詰まることはほぼない
バトルスキップ機能: 搭載されていない
音声: 戦闘シーンのみボイスあり(シャナ&敵のみ)
イベント絵: 動画や演出付きで一部好評
通常画面のグラフィック: 荒く、フォント含めて安っぽいとの指摘あり
セーブ画面: 現在の攻略ヒロインが一目でわかる仕様
用語辞典: 独自用語・キャラ解説が閲覧可能
会話ログ・スキップ機能: 両方あり、快適性は高め
ファン向け設計: 原作・アニメの知識がないと楽しみにくい
パッケージ買いが多い作品: キャラ人気・絵柄で手を出したプレイヤーも
恋愛要素の範囲: 恋愛対象はシャナ&吉田のみ。他キャラとの絡みは薄い
着せ替えモード: シャナの衣装変更要素あり
エピソード数: 少なく、周回性やや低い
バトルの種類: フリアグネ、マージョリー、メアなどとのバトルあり
世界観の敷居: 初見プレイヤーにはやや高いとされる
DS版とPS2版の違い: 内容はほぼ同じとの報告あり
フルボイスではない: 会話シーンは無音が多い
ストーリー分岐の幅: 小さく、ルート変化もやや控えめ
総評: ボリューム・自由度に欠けるが、ファンアイテムとしてはあり発売日:2007年3月29日 / メディアワークス9,000本 -
254位
化石超進化 スペクトロブス『化石超進化 スペクトロブス』は2007年3月15日にニンテンドーDS用として発売された。
開発はジュピター、発売元はディズニー・インタラクティブ・スタジオ。
スペクトロブスシリーズの第1作で、オリジナル作品。
発売月に全世界で70万本以上出荷され、商業的に成功。
ゲームのストーリーはラーレン、ジーナ、Aldousがクロールから星系を守るというもの。
プレイヤーはキーストーンを集めて宇宙船を復活させなければならない。
ダウンロード機能で追加コンテンツを入手可能。
レビューでは「mixed」と評価され、ポケモンと比較されることが多かった。
キャラクターデザインやコレクション性に対する評価があったが、全体的には不満も多かった。
続編『超化石モンスターバトル ゲキトツ・ギャラクシー』が2008年に発売。
2009年にはWii版「化石モンスター スペクトロブス」が発売された。
全体としてテンポが悪い、説明不足な部分が多いという指摘が多かった。発売日:2007年3月15日 / ディズニー・インタラクティブ9,000本 -
254位
てのひら楽習 キクタンDS【Basic】発売日:2007年3月8日 / サクセス9,000本 -
254位
学研DS 大人の学習 金田一先生の日本語レッスン発売日:2007年2月22日 / 学研9,000本 -
254位
音をつなごう! グンペイりば~す♪基本情報
タイトルは「音をつなごう!グンペイりばーす」。
2006年10月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは線の描かれたパネルをつなげて消すパズルゲーム。
ワンダースワンで登場した「グンペイ」をDS向けに発展させた作品。
ゲーム内容
画面下からせり上がるパネルを上下に動かし、線を左右の端までつなげて消していく。
線を連続してつなげることでパネルを次々と消し、高得点を目指す。
個性的な全9キャラクターが登場し、それぞれ専用の必殺技を持つ。
コンピューターとの対戦、長時間遊ぶモード、時間制限付きモードなどを収録。
2つのフィールドを切り替えながら操作する上級者向けのダブルモードも用意されている。
システム、攻略要素
タッチペンでは複数のパネルを一気にスライドさせられる。
ボタン操作ではパネルのスライドと、従来型の上下入れ替え操作を選べる。
タッチ操作は素早く動かせる反面、パネルが小さく誤操作しやすい場合がある。
複雑な配置では、十字ボタンによる従来型操作の方が扱いやすいこともある。
対戦では多数のパネルを消すことで、相手を妨害する必殺技を発動できる。
タッチ操作を一時的に封じる必殺技もあり、ボタン操作を覚えることが攻略につながる。
フロンティア、エンドレス、タイムアタック、面クリなど複数のモードを収録している。
プレイを重ねることでキャラクターのアクションなどの収集要素が増えていく。
音楽、サウンド、声優
カーソル移動やパネル消去の操作に合わせて音が鳴り、音楽へ効果音を重ねられる。
ゲーム中に入手したサウンドセットを使う「音のおもちゃばこ」を収録している。
音階を調整しながら簡単な作曲を楽しむこともできる。
音楽や音の演出は個性的だが、好みが分かれるという意見もある。
出演声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
評価
線をつなげて連続消去するグンペイ本来の中毒性は維持されている。
タッチペンでパネルを滑らせながら連鎖を伸ばす操作にはDS版独自の爽快感がある。
豊富な一人用モードと作曲機能により、収録内容は充実している。
一方で、タッチペンが画面を隠すことや誤操作の起こりやすさが欠点。
カラフルな画面デザインは見づらく、音楽やキャラクター表現も好みが分かれやすい。
総評
グンペイの基本ルールへタッチ操作と音楽演出を加えたニンテンドーDS向けパズルゲーム。
タッチペンとボタンの両方を試し、自分に合う操作方法を見つけることで遊びやすくなる。
演出面には好みが出るが、連続消去の気持ちよさを求めるシリーズファンやパズル好きに向いた作品。発売日:2006年10月19日 / バンダイナムコエンターテインメント9,000本 -
254位
□いアタマを○くする。DS 計算の章発売日:2006年9月28日 / IEインスティテュート9,000本 -
254位
ダイノキングバトル 太古からの漂流者アーケード版をベースとしたタイトー製カードバトルRPG
対応機種はNintendo DS、発売日は2006年8月24日
恐竜カードとスキルカードを使ってじゃんけん形式のバトルを行う
恐竜には「パワー・テクニック・タイプ・必殺技」の4要素が設定
タイプはノーマル、アタック、ディフェンス、超アタックの4種
スキルカードには攻撃補助とTスキル(仲間召喚)系がある
ゲージアクションによるタイミング入力あり、運以外の駆け引き要素も存在
ストーリーモード搭載、博士を救出しながら南海の島を冒険する内容
恐竜図鑑「ダイノナビ」には体長・体重・生息地など詳細情報あり
ミニゲームとして恐竜に関するクイズモードを収録
クイズや恐竜の巣でコイン・カードが入手可能
通信対戦はローカルのみ。Wi-Fi未対応
ストーリー進行のたびにコインが必要。足りないと別途稼ぐ必要あり
対戦敗北や連戦中の敗北で最初からやり直しになるケースが多い
恐竜カードの種類が少なく、代わりに同恐竜のタイプ違いで水増しされている
鳥脚類・竜脚類・堅頭竜の恐竜の扱いが非常に少ない
最終ボス含め、敵キャラの目的や野望が明確に描かれず説明不足
ストーリーは短く、通常プレイで4時間程度でクリア可能
じゃんけんに手がかりがなく運ゲー気味、初戦からヒント無し
対戦中に登場キャラのセリフがなく盛り上がりに欠ける
キャラごとにデッキを持てるが、一人1デッキのみで切り替え不便
スキルカードの種類が無駄に多く、管理が煩雑
カードの説明文がダイノナビでしか読めず、デッキ編成時に確認不可
デッキ構築が不便で、使う前にカードの相性を確認できない
セーブや図鑑閲覧のためには毎回キャンプに戻る必要がある
超ディフェンス型の恐竜カードが存在しないなどバランスに偏りあり
クイズモードは制限時間と演出がテンポを損ねる仕様
対戦時のBGMの種類が少なく、ボス戦でも変化なし
恐竜の3Dモデルは粗く、リアリティに欠ける
全体としてはアイデアはあるが、作り込み不足と演出の淡白さが目立つ発売日:2006年8月24日 / タイトー9,000本 -
254位
ZOO TYCOON DS ~動物園をつくろう!~元はPCゲーム『Zoo Tycoon』のDS移植版
ゲームモード: シナリオ・フリーモード・カードコレクション
チュートリアル完備: 初心者向けに基礎操作を学べる
操作系統: タッチペンとボタンの併用(操作は煩雑との声多数)
地形や植物を動物の生息環境に合わせて配置が必要
檻・道・小屋・トイレ・売店・飼育員などを自由に設置可能
動物はオス・メスでつがいにでき、繁殖要素あり
来園者の満足度や動物の幸福度が評価に影響
評価が上がると賞金や報酬を得られる仕組み
来園者の動きに不自然さあり(空腹なのに食べ物を無視など)
図鑑的な動物情報も収録されており学習的要素あり
シナリオモードの難易度はやや高めでクリア困難との声も
シナリオはノーマル・ハードでステージが追加される
セーブスロットは1つのみ(これが大きな欠点とされる)
シナリオクリアで開放される要素が多く、長期プレイ向き
UIやオブジェクトが小さく見づらいとの意見あり
グラフィックは「ちまちま」していて判別が難しい場面あり
タッチ2回+十字キーでの操作が不便と不満多め
一部のレビューで「初期化ができない」という中古の問題が指摘
フリーモードは制限なく自由に動物園づくりが楽しめる
動物に名前をつけたりはできない(番号表示のみ)
動物の幸福度がシビアで、ちょっとした違いでも機嫌が悪化
ゲームスピードの変更は不可
一部ユーザーは「テーマパーク」に近いとも評価
難点も多いが、ハマる人はハマるタイプのゲーム
全体としては「操作性に難があるが内容はしっかり」の印象
DS版『ズータイクーン2』のほうが改良版という評価も見られる発売日:2006年4月20日 / セガ9,000本 -
254位
実戦パチスロ必勝法! アラジン2エボリューションDS発売日:2006年3月30日 / セガ9,000本 -
254位
日本プロ麻雀棋士会監修 プロになる麻雀DS「日本プロ麻雀棋士会」監修
キャラクターイラスト:片山まさゆき
■ ゲーム内容
本格派の麻雀ルールに基づいた対局が可能
プロ棋士による解説・アドバイス要素あり
4人対戦モードで複数人プレイに対応
麻雀問題・学習要素を収録し実力向上にも活用できる
初心者向けのアシストや練習向けモードも搭載
■ システム・攻略要素
プレイヤーの対局履歴に応じて学習・レベルアップする仕様
対戦テンポは速めでスムーズに局が進む
麻雀問題では正解・不正解とヒント表示のみの形式
COMの打ち筋は攻撃的でリーチ頻度が高い
対人戦向けのルール設定・バランスは良好との声あり
ボタン割り当ては好みが分かれる仕様
■ 音楽・サウンド・声優
麻雀対局に合わせた落ち着いたサウンド
プロ棋士の音声解説などはなし(テキストベース)
■ 評価(レビュー傾向まとめ)
4人対戦できる点は高評価
スピーディーな対局テンポ・キャラ演出が好評
初心者の学習用として役に立ったという意見あり
麻雀問題の「答えが確認できない」点は不満意見多数
COMの思考が不自然・強引という低評価レビューも存在
強さのバランスを求めるユーザーには賛否
■ 総評
麻雀を「学びながら遊びたい」ユーザー向けの設計
CPU対局のリアリティより、練習・問題・対戦の総合体験に重点
対人プレイを中心に遊ぶ場合は満足度が高い
一方で、CPU戦の信頼性や麻雀問題の仕様に不満が出やすいタイトル発売日:2005年11月24日 / サクセス9,000本 -
254位
ツバサクロニクル『ツバサクロニクル』はテレビアニメを原作としたゲーム。
主人公小狼を操作し、ストーリーは原作に沿いつつオリジナル展開もあり。
戦闘はじゃんけん形式のカードバトル。
ファミ通クロスレビューで『Vol.2』は25点(6、6、6、7)。
じゃんけんをベースとしたカードバトルは逆転要素があり、親しみやすい。
バトルとストーリーの繰り返しがあるが、カードの成長要素が興味を引く。
テンポが良い。
原作ファンにはニヤリとするシーンやオリジナルエピソードがあり嬉しい。
一方で物語に深みが欠ける批判も存在。
カードバトルのAIバランスや演出が不十分との指摘。
お菓子作りには工夫が必要との意見あり。
原作ファン向けのため、未見の人には理解が難しい。
会話中の効果音に慣れない人が多いという意見も。発売日:2005年10月27日 / アリカ9,000本 -
255位
算数オリンピック委員会考案 数字で鍛える脳力トレーニング発売日:2007年5月24日 / TDKコア8,000本 -
255位
心理研究家 ゆうきゆう監修 まいにちココロビクス DSセラピー発売日:2007年5月24日 / ディンプル8,000本 -
255位
こころがうるおう美麗アクアリウムDS ~クジラ・イルカ・ペンギン~ソフト名:「こころがうるおう美麗アクアリウムDS」
発売日:2007年3月29日
開発会社:アーテイン
対応機種:ニンテンドーDS、ニンテンドーDSiウェア
ジャンル:観賞魚飼育シミュレーション
特徴:DSのワイヤレス通信機能を活かし、魚の交換が可能
他の関連ソフト:「ディープアクアリウム 〜奇跡の深海〜」、「極・美麗アクアリウム 〜世界の魚とイルカ・クジラ達〜」
公式サイトはウェイバックマシンでアーカイブされている発売日:2007年3月29日 / アーテイン8,000本 -
255位
右脳鍛錬ウノタンDS 七田式 大人の瞬カントレーニング発売日:2007年2月22日 / インターチャネル・ホロン8,000本 -
255位
ゾイドバトルコロシアムアーケードの「ゾイドカードコロシアム」とは別物の完全オリジナル作品
ストーリーRPG+ジャンケン形式のバトルが融合したカード風アドベンチャーゲーム
主人公は現実世界からゲーム内世界へ転移、元の世界へ戻るためにバトルしていく内容
オリジナルキャラ「ラコル」「テル」「リン」などが登場、会話イベントが豊富
アニメ『ゾイドジェネシス』などのキャラも登場し、お祭り的な内容
ゾイドは全60種程度登場(バリエーション含む実質は少なめ)
ゲームオリジナルゾイドにはライガーゼロDASH、デスザウラーGなどが存在
バトルはジャンケン形式+タッチアクションで操作はほぼペンのみ
ゾイドの3Dポリゴンは迫力あり、DSとしては高水準のグラフィック
ただしカメラワークや文字表示が見づらいなど視認性に難あり
アイテムチップの使用にはタッチアクションの成功判定が必要でシビア
敵CPUは判定無視で100%成功、理不尽な難易度の高さがある
ラスボス級ゾイドは「ゾイドコア超活性」でHP全回復してくる仕様がストレス
特に「ブラッディデスザウラー」などは、一発勝負での運要素が強い
バトルは負けても再挑戦可能、勝敗に関係なく進行する場面もある
ストーリーは短めかつテンポが早く、次々とキャラが登場しては退場
マップ移動が存在するが実質一本道で意味が薄い
パイロット・ゾイド・アイテムの3枚構成のデッキシステム
「バトルレベル」調整が重要で、チップ構成の工夫が求められる
一部ゾイドはパスワード入力でのみ入手可能だが、情報が出回っていない
ゾイド図鑑ではポリゴンに咆哮させるなどユニークな演出が可能
ゲーム中にスリープモード不可、プレイ中断できず不便
バトルシステムが単調で中盤以降に飽きやすい
ゾイドの装甲や目などグラフィックの一部に粗がある
コスプレイラスト集「Ziガール」収集要素があるが本編に関係なし
ターゲット層に合わない仕様・演出もあり方向性のブレが見られる
一部のゾイドファンからは / 「惜しい出来」「もったいない」 / との評価
子ども向けながらもジャンケン+運+アクション要素で難易度高め
総じて、グラフィックと演出面は優秀だが、バランスや設計に課題ありな作品発売日:2006年11月30日 / タカラトミー8,000本 -
255位
パズルシリーズ Vol.7 クロスワード2ゲーム内容・特徴
定番のクロスワードパズルをDSで手軽にプレイ可能
タッチペンを使った手書き文字入力に対応
文字をマスに書いて埋めていく感覚を再現
画面デザインはシンプルで見やすさ重視
セーブファイルが複数作成可能に
タッチ操作は快適だが、文字認識には課題あり
ゲームモードと追加要素
通常クロスワード問題が中心
日本各地の文化や特産品を題材にした「ご当地クロス」問題を追加
全問クリア後に段位認定モードが出現
認定問題では時間制限付きでチャレンジ
内容面での強み
前作の基本操作感を継承しつつ、機能面を拡充
ジャンボサイズのクロスワードも収録
難易度は問題のサイズで分類、自由に選択可
ユーザー評価と問題点
一部の問題で語彙の偏りが指摘(例:スポーツ用語や同じ単語の繰り返し)
すべてのマスを正しく埋めないとクリアできない仕様がストレス
前作と比べて問題数が減少
やりかけの問題を飛ばして他を遊べない仕様も不便
総評・所感
クロスワード自体はDSとの相性が良い
細かい不満点が多く、作り込みの甘さが目立つ
シリーズファンやクロスワード好きにはやや物足りない作品発売日:2006年11月16日 / ハドソン8,000本 -
255位
レゴ スター・ウォーズII THE ORIGINAL TRILOGY映画『スター・ウォーズ』旧三部作(エピソードIV〜VI)をベース
ゲームの特徴
全編レゴブロック調で表現されたスター・ウォーズの世界
ストーリーモードとフリープレイモードの2種類を収録
キャラ・ヒント・エキストラの購入やコード入力はカンティーナで可能
ゲーム内通貨はレゴスタッド(集めてキャラ購入などに使用)
50種類以上のキャラクターが登場(ジェダイ、賞金稼ぎ、帝国軍など)
オリジナルキャラクター作成可能(パーツの組み換えによる)
名場面再現あり(「お前の父はわしだ」など)
2人プレイ対応(協力プレイ)
簡単な操作で楽しめる(主に1ボタン中心)
難易度は低めで、初心者や子ども向き
やり込み要素
キャラごとの固有能力で再攻略が可能(エリア開放など)
スタッドゲージ満タンで「真のジェダイ」評価を取得可能
ミニキット収集による特典コンテンツあり
スペシャルステージ「サンドボックス」あり(自由度が高い)
フリープレイで自作キャラも使用可能
死んでも即復活でストレスが少ない
良い点(レビューより)
映画のBGM・効果音が使用され、没入感が高い
レゴらしいコミカルな演出で笑える場面も多い
子どもでも安心して遊べる非グロ表現
映画未視聴でも楽しめる作り
悪い点・注意点
DS版はバグが多い(フリーズ・暗闇・キャラが動かない等)
特定のムービー中にキャラ切替すると進行不能になることも
サンドボックスステージは特にバグが多く、内容も不明瞭
同じシリーズでもPS2版の方がステージ構成が丁寧でバグも少ない発売日:2006年11月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
255位
眠れない夜とパズルの日には…。ゲームタイトル: 『眠れない夜とパズルの日には…。』
発売日: 2006年9月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: ジャレコ
ゲームテーマ: 「パズルと癒し」
効果: パズルを解くことで脳がリラックスする
収録パズル: 数独、カックロ、美術館、ぬりかべ、スリザーリンクの5種類
問題提供: パズル雑誌のニコリが提供
問題生成: 自動生成機能あり
対象: 眠れない夜やリラックスしたい時に最適発売日:2006年9月28日 / ジャレコ8,000本 -
255位
パズルシリーズ ジグソーパズルこいぬめくり編ゲーム内容・システム
収録パズルは全部で171問
ピース数は16〜56ピースまでとバリエーションあり
回転要素の有無で難易度を分類
「こいぬめくりモード」あり:DS本体時間に連動して問題解放
ピースはタッチペンで操作、直感的に動かせる
整理・収納機能つきで、画面上の混雑を防止
ピースが正しい位置に近づくと自動ではまる補助機能あり
ステージクリアに制限時間はなし(時間計測はあり)
特徴と評価点
犬好き向け、癒し系のジグソーパズル
実際のジグソーのような雰囲気を味わえる
タイムアタック的な遊び方も可能(クリアタイム表示あり)
初心者向けに最適、子供や高齢者にも扱いやすい
ピース数が少ないため、1問のプレイ時間は短め
問題点・注意点
パズルがすべて開放されるのに最大1年かかる(リアル時間)
難易度はかなり低め、経験者には物足りない
ピースが少ないパズルでは数分で終了してしまう
最大でも56ピースと小規模な構成
長時間プレイで腕が疲れるというレビューもあり
BGMは1種類で変化がない、演出面が淡白
総評
暇つぶしや気軽に癒されたい人向け
安価で長く遊べるコスパの良さが評価されている
ジグソーパズルの“基本”を手軽に楽しめるDSソフト発売日:2006年8月3日 / ハドソン8,000本 -
255位
パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト映画『パイレーツ・オブ・カリビアン デッドマンズ・チェスト』を原作としたアクションアドベンチャーゲーム。
発売日は2006年7月20日、価格は5,040円(税込)。
プラットフォームはNintendo DS、発売元はD3パブリッシャー。
CEROレーティングはA(全年齢対象)。
映画に登場する「ジャック・スパロウ」「ウィル」「エリザベス」の3人を操作可能。
ステージごとに使用キャラが変わり、映画の流れに沿った構成。
基本は横スクロールの2.5D風アクション。
ボタン連打主体の簡単な操作で攻撃が可能。
各キャラごとに使える武器・アイテムに違いがある。
一部のアイテムはステージギミックに使用(たいまつで焼く、水で消す等)。
武器は制限時間つきの拾い型で、使い捨て感覚。
特定条件を満たすとコスチューム変更などの要素も。
ボーナスで入手したアイテムで、映画のコンセプトアート閲覧が可能。
オートセーブ機能搭載で、中断・再開がしやすい。
隠し要素やミニゲーム(タッチパネル操作)も収録。
2人同時プレイ対応のマルチプレイモード搭載(通信対戦)。
1人でも楽しめるシングルプレイモードあり。
操作性はシンプルながら、戦闘は単調になりがちという声も。
クリアまでのボリュームはやや短め。
全体的に難易度は低めで初心者向け。
映画の再現度は高めで、ファンには嬉しい内容。
映画で描かれなかった裏側のような視点で進行。
映画キャラのセリフも多数登場、ストーリーを補完。
一部のレビューでは「ストーリーが分かりづらい」との指摘も。
グラフィックはDSとしては上々で、3D表現も取り入れられている。
背景やキャラが暗めで見づらいという意見もあり。
ミニゲームの評価は分かれる(不要とする声も)。
映画ファンにはおすすめとの評価が多い。
爽快感よりも「手軽さ・雰囲気重視」な設計。
PSP版とは違い、DS版はタッチペンを使ったギミックは少なめ。
全体として「価格以上に楽しめた」「期待よりは良作」との声が多い。発売日:2006年7月20日 / ディースリー・パブリッシャー8,000本 -
255位
SIMPLE DSシリーズ Vol.5 THE トランプ発売日:2006年6月22日 / ディースリー・パブリッシャー8,000本 -
255位
フルーツ村のどうぶつたち2 ~お空のフルーツランド~基本情報
『フルーツ村のどうぶつたち2 お空のフルーツランド』はニンテンドーDS向け作品。
2006年4月6日に発売。
前作GBA版の続編にあたる。
主人公は村長の孫娘「ルーチェ」。
廃墟化した天空遊園地を復興するのが目的。
ゲーム内容
風船メールで新しい仲間を呼び寄せるシステムを採用。
仲間と交流しながら遊園地を発展させていく。
アトラクションは全14種類存在。
仲間キャラクターは60人以上登場。
会話イベントや恋愛イベントなども収録。
スイーツ作りやアイテム収集要素が充実。
前作キャラクターも多数再登場。
システム・攻略要素
DSらしく一部ミニゲームでタッチペン操作対応。
ミニゲームは34種類収録。
友好度を上げることでアトラクションが完成。
アイテムのプレゼントが攻略の基本。
お使いイベントやミニゲームでも友好度上昇。
ダッシュ移動やマップ表示などDS版で利便性向上。
ただし移動の引っかかりやテンポの悪さは残る。
特定イベントの条件が分かりづらく迷いやすい。
マルチエンディング制を採用。
音楽・サウンド・声優
ほんわかしたファンタジー系BGMが中心。
キャラクター重視の穏やかな演出が特徴。
ミニゲームごとに雰囲気の違う音楽が用意されている。
ボイス演出や声優要素はなし。
評価
遊園地が賑やかになっていく過程は好評。
キャラクターの可愛さや世界観も評価されている。
一方で作業感の強さは大きな欠点。
ミニゲームやお使いの繰り返しが単調になりやすい。
システム面は不親切で古さを感じる部分が多い。
前作より物足りないと感じる声もある。
総評
雰囲気やキャラクター重視のスローライフ系作品。
DSのタッチ操作や遊園地テーマで前作との差別化を図った。
システムの粗さや作業感は強いが独特の魅力がある。
キャラや世界観にハマれる人向けの作品。発売日:2006年4月6日 / TDKコア8,000本 -
255位
スタイルブック ~シナモロール~兄弟作: ジュニアシティ / ふしぎ星のふたご姫Gyu!(内容は同一、キャラ違い)
ゲーム内容
上画面に月替わり一枚絵、下画面に日付とメニューを表示
メニュー構成: フレンドリスト(プロフィール編集)/ にっき / ショップ / スケジュール / つうしん / ツール
ツール: おこづかいちょう / アラーム / メモリーチェック
つうしん: 日記公開、プロフィール交換、ともだちサーチ(公開日記の検索)
スマイルポイント: 機能利用で獲得、色えんぴつ・シール・スイーツ等の購入に使用
キャラコメント: スイーツを渡すと日記にシナモン達のコメントが付く
システム・攻略要素
日記入力(かな配列): 「入力ボタン → 行選択 → 文字選択」の3段階で1文字ずつ入力
手書き認識: 「書く → 認識 → 候補選択」の手順、認識精度は低め(英字は特に弱い)
漢字入力不可(顔文字内の漢字だけ出力可)
シール: ショップで都度購入・消費、貼付位置は3か所のみ、汎用性が低い
スケジュール/にっき利用でポイント加算、追加機能やアイテム解放
サインロック: 起動時に自筆サイン一致で解錠(精度低く実用性に乏しい)
サイン救済: 3回ミスで顔グラ選択に移行(24種、試行で突破可能)
強制解除: 特定ボタン長押しで初期化と引き換えに解除可
アラーム: 専用画面を表示し続けないと無効(他機能と両立不可)
用語の混乱: 「ともだち」(他ユーザー)と「フレンド」(自己作成プロフィール)で意味が異なる
16人表記の実態: 同時プレイではなく登録上限の話
音楽・サウンド・声優
音声は最小限(シナモンの一部ボイスのみ)、他は吹き出しで対応
効果音・BGMともに簡素で実用寄り
評価
良い点
月替わりの一枚絵はかわいく描き込みもあり良質
いつでも操作説明を確認でき、説明書なしでも迷いにくい
個人情報配慮としてのロック発想自体は妥当
悪い点
実質使える機能が日記/小遣い帳/友達帳/アラーム程度で内容が極端に薄い
入力UI・手書き認識が非効率で日記作成が著しく面倒
シールが消耗品かつ位置制限が厳しく表現力が乏しい
サインロックの精度と救済仕様の両面から実用性に欠ける
アラーム常時表示が必要で他機能を封じる設計
価格に対し機能が乏しく、他の生活系ソフトや紙の手帳に劣る
総評
電子手帳としての基本要件(入力効率/汎用ツール/安定ロック)を満たさず、価格相応の価値を提供できていない。
キャラクター目的でも薦めにくく、実用・娯楽の双方で代替が容易。シリーズ横展開も内容同一で魅力が薄い。発売日:2006年3月23日 / バンダイ8,000本 -
255位
イース・ストラテジーゲーム名: イース・ストラテジー (Ys STRATEGY)
発売日: 2006年3月23日
対応機種: ニンテンドーDS
発売元: マーベラスインタラクティブ
開発: フューチャークリエイツ
ライセンス提供: 日本ファルコム
ジャンル: リアルタイムストラテジーシミュレーションゲーム
世界観: イースシリーズのアクションロールプレイングゲームを受け継ぐ
テーマ: 国家間の戦争
プレイヤーの役割: 戦況の中で資源調達、生産、戦闘を行う
ゲームの進行: リアルタイムで進行
ゲームの目的: 覇権を争う発売日:2006年3月23日 / マーベラス8,000本 -
255位
ザ・シムズ2 はちゃめちゃホテルライフ主人公シムは車の故障をきっかけに、ストレンジタウンでホテル経営を任されることに
ゲストの世話やホテル経営、住人との交流が主なプレイ内容
基本的には指示に従ってイベントや行動を進行
会話はミニゲーム形式のジェスチャーで進行、相手の反応に合わせる必要がある
親密度が高まると住人から秘密を聞き出せる
宇宙人襲来イベントあり、水鉄砲で撃退するミニゲームも存在
宇宙人の解剖イベントなど、ブラックジョーク的なサブイベントもあり
ミニゲームはお絵かき、音楽編集、くじ引き、カードゲームなど複数存在
ホテルの拡張要素あり(部屋数やエンタメ施設の追加)
家具の設置や部屋のインテリアコーディネートも可能
シムの着せ替え機能あり、自分好みにカスタマイズ可能
金属探知機を使って砂漠でお宝を発掘可能、アイテム売却で資金獲得
掃除機でゴミ掃除しつつ金目の物を回収することもできる
住人やゲストが不機嫌になると、物を壊すなどのトラブルが発生
トラブル時はなだめる、慰めるなどの対応が必要
お金を貯めることで施設や家具をアップグレードし、ホテルランクが上昇
ワイヤレス通信対応で、作成した音楽や絵の交換が可能
町は1つのみでマップは狭い。探索の自由度は低い
シムの行動や町の時間はDS本体の時間と連動(リアルタイム)
指定のタイミングで進行するイベントが多く、待ち時間がある
お店の商品は日替わりで、毎日のログインが推奨される
ミッション進行でゲームはエンディングへ向かうが、終わり方はやや淡白
バグやフリーズの報告が複数あり、安定性には難あり
自由度や家具・会話バリエーションの少なさに不満の声も
ただし「何も考えずにボーッと遊べる」系のゲームとしての評価も一定あり
プレイヤーによっては毎日少しずつ進める「暇つぶし用ゲーム」として好まれている
好みによって評価が分かれるが、奇抜な演出とクセのある世界観は個性的
ザ・シムズシリーズというより「変わったミニゲーム付き箱庭経営ゲー」という立ち位置発売日:2005年12月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
255位
タイガー・ウッズ PGA TOUR発売日:2005年2月17日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)8,000本 -
256位
MISS PRINCESS ミスプリ!発売日:2011年11月17日 / コーエーテクモ7,533本 -
257位
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくん2アニメ『おでんくん』を題材にしたパズルゲーム第2弾
原作:リリー・フランキー(代表作『東京タワー』)
タッチペンを使ってジグソーパズルを組み上げる操作
「おでんくんのお話」モードで物語を読みながらパズルを進める
1ストーリーごとに最大10個のパズルが登場
原作ストーリー例:「あなたの夢はなんですか」「みんなでラップバトル」
「おでんくんパズル」では計11人のキャラクターが登場
キャラクター例:おでんくん、たまごちゃん、いとこんくん、ニセおでんくんなど
各キャラクターのパズルを完成させるとプロフィール閲覧可能
「お楽しみパズル」モードでは毎週金曜に新しいパズルが解禁(DS本体時計連動)
新規ダウンロード不要で内蔵された週替わりパズルを楽しめる
パズルを一定数解くとミニゲームが解放
ミニゲーム1:ダンスレッスン(リズムゲーム)
ミニゲーム2:神経衰弱(神様との勝負)
「テキワナタイン」「テキワナ体操」などの楽曲も収録
リリー・フランキーが作詞作曲を担当
子ども向けの心温まるストーリー展開
小さな子どもでも理解しやすい構成と操作性
ワイヤレス通信で体験版や自作パズルを他DSに送信可能
オリジナルの絵や文字を使ったパズルも作成可能
評価はAmazonで5.0(レビュー数は少ないが好評)
小さな子どもに特に人気が高いタイトル
前作からさらにパワーアップした構成とボリューム発売日:2007年3月29日 / ハドソン7,000本 -
257位
妖逆門 アヤカシ・ファイティング基本情報
タカラトミー発売、2007年3月1日発売のDS用ソフト。
ジャンルは「妖(あやかし)3D格闘」。
プレイ人数は1人専用。
原作はアニメ『妖逆門』。
プレイヤーは「ぷれい屋」となり、3体の妖を選んでバトル。
バトルは撃符カードを使ったデッキ構築+3D格闘の融合システム。
属性や撃符特性を考慮して戦略を立てる必要あり。
3Dで再現された妖が画面狭しと動き回る。
高評価ポイント
原作登場キャラや妖がほぼ網羅されている。
妖の3Dモデルが細かく作り込まれている。
撃符の種類が多く、レベルも高め。
格闘プレイを目的とすればそれなりに楽しめる。
低評価・不満点(ゲーム内容)
モードは「ストーリーモード」と「フリーモード」のみで少ない。
通信対戦が非対応。
ストーリーモードは単なる勝ち抜き戦でストーリー性が薄い。
プレイヤー自身の出番が少なく、バトルは妖同士が主体。
個魔は登場せず、フエも一部のみ。
技の種類が非常に少ない(3連攻撃、ジャンプ攻撃、ガードクラッシュ、下段、必殺技のみ)。
方向キーとの組み合わせで技が変わる要素なし。
下段攻撃の操作が特殊(B+Y)で不自然。
必殺技は距離無関係・ガード不能・発動中無敵でバランス崩壊。
お札攻撃も同様に防御不能。
必殺技やお札攻撃のグラフィックが使い回し。
チーム戦は妖3体固定で連携技や交代なし。
キャラ調整はHP量で行われており、技性能の調整はされていない。
撃符コンプリートには専用シートが必要で入手困難。
低評価・不満点(総評)
格闘ゲームとして基本的な設定(難易度選択、対戦時間設定)が欠如。
チーム戦しか選べず1vs1は不可。
原作未視聴者はほぼ楽しめず、ファンでも物足りないという意見あり。
全体的に作り込み不足で「キャラゲー色」が強く、汎用格闘としては評価低め。発売日:2007年3月1日 / タカラトミー7,000本 -
257位
遊んで将棋が強くなる 銀星将棋DS発売日:2007年3月1日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)7,000本 -
257位
SIMPLE DSシリーズ Vol.12 THE パーティー右脳クイズ発売日:2006年12月7日 / ディースリー・パブリッシャー7,000本 -
257位
ポケットシナリオシリーズ 遙かなる時空の中で 舞一夜発売日:2006年11月30日 / コーエー7,000本 -
257位
パズルシリーズ Vol.5 スリザーリンクゲーム内容・ルール
数字のヒントを元に「閉じた輪」を作るパズル
同じマスに複数の輪を作ったり、枝分かれは不可
数字があるマスは、その周囲に該当本数の線を引く
ゲームシステム
難易度は「入門」「やさしい」「ふつう」「むずかしい」の4段階
問題数は300問の大ボリューム
問題を解くと最速タイム記録+☆が付与
☆を集めると段位認定に挑戦可能(最大6回分ストック可)
段位は解答タイムにより決定、飛び級や降格あり
操作仕様
操作はタッチペンとボタン併用可
タッチ1回目:線、2回目:×印、3回目:消去(簡易方式)
青・橙色の仮線で仮解答が可能
ボタン操作では細かな修正も可能(L/R+SELECTで拡大切替)
ビジュアル・機能面
答え合わせ機能あり(間違い箇所が赤く点滅)
一筆書きの確認用に虹色グラデーション表示あり
パズル画面やBGMはカスタマイズ可(ON/OFFなど)
評価点
初心者に配慮したチュートリアルと定理(基本手筋)あり
物理の鉛筆消しゴム不要、手軽に何度でもリトライ可能
パズル本3冊分に匹敵するお得な内容
賛否両論・問題点
画面が小さく、誤タッチ・見づらさが多発
拡大機能と全体把握が両立しづらい
地味なUIと無個性な演出でモチベ維持が難しい
問題が固定で、ランダム性や遊び要素が少ない
飽きやすさが人によって顕著に出る可能性あり発売日:2006年11月16日 / ハドソン7,000本 -
257位
ブラック・ジャック 火の鳥編ゲーム名: 『ブラック・ジャック 火の鳥編』
発売日: 2006年11月9日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発元: 元気
原作: 手塚治虫の漫画『ブラック・ジャック』
他の手塚漫画の要素も含む
全30話のストーリー
60人以上の手塚キャラクターが登場
キャッチコピー: 「これが遊ぶマンガだ!」
手塚作品のマニア向けに作成
登場キャラクターは一般的な作品よりもマニアック
ブラック・ジャックが主人公
プレイヤーは手術をタッチペンで操作
手術中はコマンドが漫画の中に表示
スピード・正確性が操作に求められる
ゲーム内で金を稼ぎ、アイテム購入可能
原画原稿を買い、部屋に飾ることができる
物語はオリジナル展開
薬を得るために金が必要
ブラック・ジャックは医師免許を持たない天才医師
物語は患者を助ける過程で大きな事件に巻き込まれる発売日:2006年11月9日 / セガ7,000本 -
257位
ウィザードリィ アスタリスク ~緋色の封印~ゲーム内容・特徴
DSのタッチ機能を活かした操作(宝箱の罠解除などにタッチペン使用)
顔グラフィック付きでパーティの感情移入度を向上
街や建物はタッチで出入りできる直感型UI
ストーリーはダークファンタジー調で、記憶喪失の少女がカギを握る
オリジナルキャラや設定で独自展開されるウィザードリィ派生作品
自動マッピング機能あり(初心者にも配慮)
評価された点
難易度は高めで、Wizらしい緊張感ある戦闘バランス
初心者向けに簡素化されたUIと成長システム(序盤は比較的易しい)
種族や職業で個性が出せるキャラクターメイキング(中盤以降に幅が出る)
やり込み要素は十分(高レベルでも油断すると全滅、隠し職あり)
一部には「世界樹の迷宮」的な面白さを感じるユーザーも
問題点・批判
フリーズ・バグ報告が多く、進行不能のリスクあり
セーブデータが1つしか持てない
呪文や攻撃の演出テンポが遅く、戦闘が冗長
一部敵が強すぎてレベリングポイントが少ない
タッチペン必須の罠解除操作が煩雑・テンポを損なう
キャラの名前変更不可、上級職は初期から選択不可
顔グラやUIデザインの評判が悪い(想像性を損なうという声も)
ストーリーが一本道で探索の自由度が少なめ
総評
往年のWizファンからは「ウィズらしさ」が薄れたとの声も
一方で、DSならではの機能や携帯性を評価する声もあり
良くも悪くも“新規層向け”を意識したWiz派生作
フリーズさえなければ、手軽に楽しめるダンジョンRPGとしておすすめ発売日:2005年12月29日 / スターフィッシュ・エスディ7,000本 -
258位
あらすじで覚える速読のススメDS発売日:2007年4月26日 / IEインスティテュート6,000本 -
258位
あらすじで鍛える速耳のススメDS発売日:2007年4月26日 / IEインスティテュート6,000本 -
258位
これで恥をかかない 明日つかえるDSビジネスマナーソフト名: 『これで恥をかかない 明日つかえるDSビジネスマナー』
発売日: 2007年4月26日
対象: ビジネスマナー習得
プラットフォーム: ニンテンドーDS
目的: 新プロジェクトを目指す
体験内容: 様々なビジネスシーンのシミュレーション
学習期間: 3ヶ月
学習方法: 1日1問、15分
実施曜日: 月曜から金曜の5日連続
提供元: 元気公式サイト発売日:2007年4月26日 / 元気6,000本 -
258位
マイメロディ エンジェルブック ~電子手帳&エンジョイゲーム~サンリオの人気キャラ「マイメロディ」を起用
ジャンル: 電子手帳+ミニゲーム集のバラエティソフト
プレイヤーの誕生日設定で特別イベントが発生
プレイ人数: 1人(通信での手紙・プロフィール交換あり)
電子手帳機能には日記(365日)、スケジュール(120件)を保存可能
時間割表も作成・カスタマイズ可能
100種類の顔文字で日記や手紙の表現が豊かに
手紙・プロフィール交換はワイヤレス通信対応
名前・誕生日・好きな食べ物などのプロフィール登録可能
「エンジョイゲーム」コーナーに8種類のミニゲームを収録
一部ミニゲームは「おんぷマーク」を集めてアンロックする形式
ミニゲーム例:「おりょうりできたらイイナ」「クロミさまやつあたり」など
プレイ結果に応じて「おんぷマーク」と「スタンプ」が手に入る
「おんぷ」はゲーム内ショップ「おみせ」でアイテムと交換可能(全90種)
「スタンプ」は20個集めるごとにショップに新アイテム追加
着せ替え可能な衣装は40着分以上
「さっきょく」ではハンドベルの音でBGMを作曲できる
作った曲は「コミュニケーション」モードで流せる
「コミュニケーション」ではマイメロやクロミたちの生活風景を見られる
アニメーション付きでじゃんけんや食事などのイベントが楽しめる
季節イベント(クリスマス、お正月など)や誕生日イベントあり
「おさんぽ」イベントでは宝箱から「おんぷ」やアイテムが入手可能
「おみせ」で招待状を買うと登場キャラが増加(ピアノちゃん、バクなど)
クロミのお部屋、マイメロのお部屋など、キャラごとの生活空間を再現
高評価の要因に「ボイスの多さ」があり、アニメ感を演出
実用ツール+ゲーム要素で子ども向けながらボリューム感あり
現在は希少性もありプレミア価格(7,000円前後)発売日:2007年3月29日 / TDKコア6,000本 -
258位
パズルシリーズ Vol.13 漢字パズルパズルシリーズの第13弾
主な収録パズルは「漢字ナンクロ」「しりとりナンクロ」「ホワイトナンクロ」の3種
総収録問題数は300問と大ボリューム
「漢字ナンクロ」は漢字を使ったクロスワード型熟語パズル
「しりとりナンクロ」は熟語をしりとり形式で連結する独特の構成
「ホワイトナンクロ」は黒マスが表示されず推理が必要な上級パズル
全体的に問題の難易度は高め
プレイヤーの段位認定機能あり
プレイすればするほど語彙力が増える設計
手書き入力と漢字リスト選択の両方に対応
問題を解く速度に応じて「星」が獲得でき、星で新たな問題が解放される
難易度設定あり:初心者から上級者まで対応
チュートリアル機能ありで初めてでも安心
途中セーブ機能あり
利き手選択可能(右利き・左利き対応)
問題サイズは大きめ(25×20マスなど)でやりごたえあり
一部小型の入門問題も収録
ヒント機能搭載で途中放棄を防止
同じ語句が多く登場しやすいという批判あり
熟語にややマニアック・重複が多いと感じるユーザーも
解答後の達成感が薄いとするレビューも一部あり
全体評価は低め(Amazonレビュー平均2.0)
暇つぶしや通勤中に適しているとの声も
真面目な語彙習得ゲームとして評価するユーザーも存在
スマホアプリと比較して遊び心が少ないという意見も発売日:2007年3月29日 / ハドソン6,000本 -
258位
スポンジ・ボブとなかまたちゲーム名: スポンジ・ボブとなかまたち(原題: Nicktoons: Battle for Volcano Island)
リリース年: 2006年
ゲームジャンル: アクションアドベンチャー
前作: Nicktoons Unite!
操作キャラクター: スポンジ・ボブ、ジミー・ニュートロン、ティミー・ターナー、ダニー・ファントム
舞台: ボルケーノ・アイランド
物語の発端: Wise Old Crabが召喚師による岩の儀式を行い、9人の英雄を召喚
敵キャラクター: 怪物モーグー
モーグーの目的: 触れるもの全てを破壊する
プレイヤーが行うこと: モーグーの手先と戦う
ゲーム内での発見: ジミー・ニュートロンの通信装置
ジミーの計画: 各世界からエネルギーを吸い上げ、マグマを動かす
目標: モーグーを倒し、割れ目を閉じる
評価: IGNから批判と賞賛を受ける
ファミ通クロスレビュー: 23点(6、6、4、7)
レビュアーの評価: 特性があり、アクションが楽しいと好評
短所: ミニゲームのボリューム不足、説明不足、字幕の質
音声や音楽: 良好との評価
エンディング: 英雄たちがそれぞれの世界に帰還する発売日:2007年3月15日 / THQ6,000本 -
258位
アルクの10分間英語マスター 初級発売日:2007年3月8日 / インターチャネル・ホロン6,000本