
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
258位
てのひら楽習 キクタンDS【Advanced】発売日:2007年3月8日 / サクセス6,000本 -
258位
Wi-Fi対応 森田将棋DS発売日:2007年2月8日 / ハドソン6,000本 -
258位
DS電撃文庫 イリヤの空、UFOの夏プレイ人数:1人から4人(カードゲーム)
ゲーム内容
電撃文庫原作「イリヤの空、UFOの夏」1巻・2巻を収録
文章を読み進めるノベル主体の構成
グラフィックとBGM付きで物語を再構築
駒都えーじ氏による新規描き下ろしイラストを使用
原作未読者でも物語を追いやすい作り
システム・攻略要素
オートモード、バックログ、既読文ジャンプを搭載
TIPSカードシステムにより用語や設定を収集
カード収集で書き下ろし短編やミニゲームが解放
原作再現のシューティングミニゲームを収録
電撃カードゲーム大戦を搭載し通信対戦に対応
ノベル閲覧とミニゲームで本体の縦横持ちを切り替える必要あり
文字表示量や速度に制限があり、読書テンポは好みが分かれる
音楽・サウンド・声優
20曲以上のBGMを収録
物語の雰囲気を重視した静かな楽曲構成
音声演出は控えめで読書体験を優先
評価(傾向まとめ)
DSでライトノベルを読む体験としては評価が高い
電子書籍的な用途として満足度が高い
ミニゲーム要素は蛇足と感じる意見も多い
読書速度や操作性に不満を持つユーザーもいる
原作ファン向け色が強い内容
総評
DSで電撃文庫を楽しむという試みは意欲的
小説を読むことが主目的の人には適した作品
ゲーム性を求めると物足りなさが残る
原作の雰囲気を補強する演出は効果的
電子書籍とゲームの中間的存在として評価できる一本発売日:2007年1月11日 / メディアワークス6,000本 -
258位
SNK VS. CAPCOM カードファイターズDSジャンル: キャラクターカードバトル
参戦: SNKとカプコンの多数シリーズキャラが登場
レーティング/レビュー傾向: 星3.7前後で賛否あり
ゲーム内容
SNKとカプコンの人気キャラ同士がカードで戦う対戦型カードゲーム
餓狼伝説、龍虎の拳、KOF、サムライスピリッツなどSNK側が幅広い
ストリートファイター、ヴァンパイア、バイオハザード、ロックマン、逆転裁判などカプコン側も多彩
1人用は基本的に対CPU戦を繰り返す進行で作業感が出やすいという声
キャラやカードイラストの魅力をコレクションとして楽しむ層もいる
システム・攻略要素
カードを出すためのコスト(フォース)を運用するバトル設計
高レアほどコストが重く実戦で使いにくいという指摘が多い
低コストカードの大量展開が強く、強カードが腐りやすいとの評価
CPU思考が弱い/不自然で緊張感が薄いという不満が目立つ
エフェクトやメッセージのスキップ不可がテンポ面でマイナス
特定カード所持を要求される通行止めイベントがあり、ノーヒントで詰みやすいという声
勝利報酬が即入手ではなく、ショップで購入する手間が面倒という意見
クリア後に全カード入りパックが買える仕様が収集の達成感を削ぐという批判
敵キャラやデッキの使い回しが多く、対戦の変化が乏しいとの指摘
作品名表示や作品別ソートなど、キャラ把握の補助が弱いという不満
バグ(カード増殖)の存在が語られることがある
Wi-Fi対戦非対応で、対人戦は身近な相手がいないと遊びにくい
音楽・サウンド・声優
目立った評価点としては語られにくく、全体的に要素は控えめな扱い
演出面はカードイラストやエフェクトが中心という印象
評価
カードゲームとしてのバランス崩壊やCPUの弱さが大きな減点要因
反面、カード種類の多さやイラストの綺麗さは評価されやすい
ネオジオポケット版のファンほど期待との差で辛口になりやすい傾向
何かをしながらの作業的プレイなら楽しめる、という割り切り評価もある
総評
キャラ共演とカード収集を楽しむコレクション寄りの作品
対戦カードゲームとしては粗が多く、CPU戦中心だと単調になりやすい
遊ぶなら「バランスよりキャラと収集」を重視する人向け発売日:2006年12月14日 / SNK6,000本 -
258位
パズルシリーズ Vol.8 ナンクロゲーム内容・特徴
ナンクロとは:数字を仮名に変換して言葉を完成させるクロスワードパズルの一種
DSのタッチペン操作で快適に文字入力が可能
入力した文字は自動的に全該当マスに反映される
時間表示機能により緊張感あり
雑誌で解くナンクロに近い感覚をDSで再現
わかりやすいステップ形式のチュートリアル搭載
初心者でも安心して始められる設計
ゲームモード
通常問題モード:スタンダードな問題が楽しめる
認定問題モード:タイムトライアルで腕試し
バラエティ問題モード:黒マス無し、ノーヒントなど変わり種を収録
問題数・内容
全300問を収録
問題はパズル雑誌「ナンクロ」から選出
レベル別に細かく分類された構成
良い点
操作が直感的で快適
物理的な鉛筆や消しゴムが不要
ボリュームは十分で遊びごたえあり
気になる点
グラフィックや音楽には特筆すべき点はない
オリジナリティは低め
DSならではの新しい仕掛けやネット対戦が無い点は残念
総合評価
「シンプルなナンクロをDSで快適に遊びたい人」には最適な一本発売日:2006年12月14日 / ハドソン6,000本 -
258位
GUILTY GEAR Dust Strikersギルティギア ダストストライカーズはNintendo DS向けの対戦型格闘ゲーム。
Guilty Gear Isukaをモデルにしており、最大4人で対戦可能。
日本国外で初めてリリースされたNintendo DS用の対戦型格闘ゲーム。
ミニゲームが初めて搭載されている。
ボスキャラクターは巨大な昆虫のようなモンスター、Gig。
21人のプレイ可能キャラクターが存在するが、ストーリーモードは20人分。
Robo-Kyはストーリーモードなし。
主なキャラクターにはSol Badguy、Ky Kiske、May、Millia Rageなどが含まれる。
ゲームは「ミックスまたは平均的なレビュー」を受けた。発売日:2006年10月6日 / アークシステムワークス6,000本 -
258位
気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ「気持ちよさ連鎖パズル トリオンキューブ」は2006年8月3日に発売されたニンテンドーDS用のゲーム。
発売元はバンダイナムコゲームスのナムコレーベル。
ゲームは落ち物パズル形式である。
5種類の3つの正方形で構成されたパーツを操作する。
目的は縦3×横3の正方形ブロック「トリオン」を連続して作ること。
トリオンを作ると連鎖状態になり、さらなるトリオンを作ることで継続可能。
制限時間経過後やブロックが下画面外にはみ出すと連鎖が終了。
ウェブ上で遊べる体験版が公開されている。発売日:2006年8月3日 / バンダイナムコエンターテインメント6,000本 -
258位
恐竜王者決定戦 恐竜グランプリゲーム内容とシステム
恐竜を仲間にし、育てて戦わせる育成バトルシステム
バトルは3D演出で迫力あり
恐竜のサイズ差が画面に反映されており、リアルさを追求
出会った恐竜は図鑑に自動登録(仲間にしなくても登録可)
一部の恐竜は仲間にできない仕様
技の熟練度システムあり(最大100、50で最上位技習得)
属性やアイテム使用ルールはシンプルで低年齢層向け
DSのタッチペンを活用した操作
ミニゲームも一部存在
特徴・評価
恐竜のグラフィックは高評価(特に鎧竜系)
ストーリーには恐竜の特徴を取り入れたエピソードあり
60種類以上の恐竜が登場、図鑑閲覧や名前覚えが楽しい
ポケモン風のゲーム性とよく比較される
視点固定のマップ移動で迷いやすいという意見あり
会話イベントが長く、小さい子には不向きとの指摘も
やり込み要素(隠し要素)が少ないとの声も
評判・対象ユーザー
恐竜好きの子供にとっては好評
5歳前後の子どもには漢字の多さが不親切というレビューあり
初心者向けだが、メッセージ内容はやや難しい
恐竜への興味を深める教育的要素も評価されている
大人にはやや物足りないが、親子でのプレイには向いている発売日:2005年8月25日 / エム・ティー・オー6,000本 -
258位
ぐるぐる投げっと発売日:2005年4月28日 / サクセス6,000本 -
259位
探偵 神宮寺三郎DS 赤い蝶/ DS版オリジナルの新作シナリオ「赤い蝶」 / を収録。
さらに携帯アプリからの移植シナリオ5本も収録。
椿のゆくえ
明けない夜に
果断の一手
連鎖する呪い
亡き子の肖像
総計6本の物語が収録されており、シリーズ最大級のボリューム。
謎解き中心の / 「謎の事件簿」 / シリーズ(推理ゲーム型)も同梱。
ゲーム性はほぼノベルゲームに近く、一本道進行。
シリーズの持ち味である社会派テーマや人間ドラマが継続。
「赤い蝶」は爆破予告や政治汚職などを題材にした社会派サスペンス。
「亡き子の肖像」はショタと極道が絡むハートフルかつシリアスな展開。
「連鎖する呪い」はホラー風味のミステリ系シナリオ。
「果断の一手」は将棋がテーマの静かな人間ドラマ。
「明けない夜に」は熊さん(警察側)視点が長く描かれ高評価。
「椿のゆくえ」はテンポの速いミステリ寄りの短編。
「謎の事件簿」は本格推理やパズル系が中心で、別ゲー感あり。
選択肢でゲームオーバーになる要素はほとんどなく難易度は低め。
登場人物や事件の描写は読み物として非常に評価が高い。
キャラクターデザインが従来シリーズから一新され、好みが分かれる。
特に神宮寺・洋子のビジュアルはファンから賛否両論。
BGMは渋く高評価、雰囲気作りに貢献している。
フルボイスなし、演出は簡素。
DSというハードの制限もあり、前作『灰とダイヤモンド』より劣化と感じる声も。
本作のみ中古価格が高騰するほどの人気を持つ。
神宮寺シリーズファンには必携とされる一本。
反面、アプリ版で既に遊んだことがある人には物足りない内容もあり。
探索要素は薄めで、ほぼノベル形式で物語を読む形。
プレイ時間は20〜30時間程度(全シナリオ込み)。
キャラや雰囲気、メッセージ性を重視した構成。
派手さはないが重厚で地に足のついたストーリーテリングが魅力。
「赤い蝶」単体のシナリオは評価が高く、感動系としても推されている。
初心者でも安心してプレイ可能な構造。発売日:2010年9月30日 / アークシステムワークス5,987本 -
260位
ピクピク ~解くと絵になる3つのパズル~Pic Pic(ピクピク)は、Nintendo DS向けのパズルゲーム。
制作はSuccess。
ゲームは3つのロジックベースのパズルに分かれている。
3つのモード: Maze Paint、Drawing、Magipic。
Maze Paint: 入り口から出口を線でつなぎ、完成した絵を表示。
Magipic: グレーのタイルを数字に従って黒いタイルに変える。
Drawing: 同じ数字のタイルを線でつなぎ、他の線と交差しないように描く。
各モードをクリアすることで絵が完成する。
ゲームは高評価を受け、GameRankingsで94%の平均点。
Eurogamerは完璧な10点を付与、Slitherlinkにインスパイアされたと評価。
Maze Paintは簡単、Magipicはやや難しいとされる。
Drawingは最も評価が高いモード。
様々なゲーム雑誌で多くのレビューを受けた。
全体的に洗練された実行力を持つと賞賛されている。発売日:2007年4月26日 / サクセス5,000本 -
260位
タイツくん 上司が怒りにくいさわやかマナー発売日:2007年4月12日 / サクセス5,000本 -
260位
遊んで囲碁が強くなる 銀星囲碁DS発売日:2007年3月1日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)5,000本 -
260位
ぼくは航空管制官DSジャンル:航空管制シミュレーション
ゲーム内容
プレイヤーは航空管制官となり、空港の航空機離着陸を安全かつ効率的に指示する。
タッチペン操作で飛行機を選び、離陸・着陸・待機などを指示する直感操作方式。
初心者向けに「遊び方説明モード」を搭載し、実際のゲーム画面で練習可能。
ステージは新千歳・羽田・中部・関西・福岡の5空港を収録。
各空港に天候や時間帯の特色があり、滑走路閉鎖や政府専用機などの特殊イベントも登場。
目標スコアを達成することでステージクリア。上級では多数の機体を同時に管制する必要がある。
システム・攻略要素
各空港ごとに初級・中級・上級の3段階の難易度を用意。
ステージによって風向き・気象条件が変化し、操作判断が要求される。
無線チャンネルを部署ごとに分離し、テンポよく指示を出せる設計。
失敗時は同じシナリオを再挑戦する形式で、パターンを覚えながら攻略。
ワイヤレス通信機能で最大8台のDS間でハイスコア交換が可能。
DS振動カートリッジ対応。離陸・着陸・失敗時に振動演出あり。
ゲーム内時間は現実の約1/8に圧縮され、スピーディーな展開を実現。
音楽・サウンド・声優
無線音声はボイス収録なし。機械的な音や信号音で臨場感を演出。
効果音中心でBGMは控えめ。緊張感を保ちながらプレイできる構成。
評価
好評点:
携帯機ならではの手軽さと短時間プレイに適した構成。
タッチペン操作の直感性と学習モードの親切設計。
上級ステージはやりごたえがあり、クリア達成感が高い。
不評点:
グラフィックが簡素で機体が小さく視認性が低いとの意見。
飛行機挙動が単調で、イベントのバリエーションが少ない。
操作判定が鈍く感じる箇所があり、テンポを損ねる場面も。
総評
直感操作とテンポの良さで「ぼくは航空管制官」シリーズをDS向けに再構築した入門編。
ステージ構成や気象演出などでリアリティを演出し、携帯機でもしっかりした管制体験が可能。
ボイスや演出の簡略化により臨場感は限定的だが、短時間で遊べるシミュレーションとして優秀。
シリーズ初心者や手軽に管制を体験したいユーザーに最適。発売日:2007年2月22日 / インターチャネル・ホロン5,000本 -
260位
LOVEハムスター発売日:2006年11月2日 / デジタルキッズ5,000本 -
260位
まじめにふまじめ かいけつゾロリ きょうふのたからばこジャンル:アクションアドベンチャー
■ ゲーム内容・特徴
漫画・アニメで人気のゾロリがDSに初登場
タッチペンを活用したアクションが中心
こする、切る、突く、吹くなどDSならではの操作が多数
世界に隠された七つの宝箱を探す冒険ストーリー
おやじギャグ集め要素あり、ゾロリらしいユーモア満載
ゾロリやイシシ・ノシシなどおなじみキャラクターが多数登場
難易度は低め、子ども向けの簡単操作
■ ストーリー・雰囲気
ゾロリのコミカルな世界観を再現
原作のようなギャグ要素が盛り込まれている
シンプルで分かりやすい物語、深いドラマ性はない
■ 良い点(レビュー傾向)
ゾロリファンの子どもに好評
初心者・低学年でも楽しめる簡単さ
ゾロリのキャラクターゲームとして安心して遊べる
ペン操作で直感的に遊べるミニゲーム的要素が多い
■ 悪い点(レビュー傾向)
ボイスがないため物足りない
ストーリーが単調で大人には物足りない
通信機能はプレイヤー情報交換程度で簡素
ゲームボリュームが少なめで長く遊ぶタイプではない
■ ユーザー層・評価
5歳前後の子どもでも楽しめる内容
小学校低学年くらいがメインターゲット
大人やゾロリファンでも遊べるが、深みはない
評価は賛否あり(★1~★5が混在)
■ 総評
ゾロリが好きな子ども向け入門アクション
ゲーム性よりキャラ愛で楽しむ作品
ゾロリ初心者・親子プレイにはおすすめ、コアゲーマーには不向き発売日:2006年8月31日 / マーベラス5,000本 -
260位
脳内覚醒 ハニカムビート問題数:全200問(パズルモード)
特徴:蜂の巣型(ハニカム)パネルを用いた新感覚パズル
ゲーム内容
基本ルール:2色のパネルをタッチして反転させ、横一列を同じ色に揃えて消す。
パネルを叩くと波紋が広がり、隣接パネルも反転するのが特徴。
目的は、パネルをすべて白一色に統一するか、横一列で同じ色を揃えること。
パズルモード
全てのパネルを白に統一するステージクリア型。
時間制限なしでじっくり遊べる。
ニコリ制作の本格問題200問を収録。
トライアルモード
下からせり上がるパネルを横一列に揃えて消し続けるスコアアタック型。
規定数の列を消せばクリア。リミットラインを超えるとゲームオーバー。
システム・攻略要素
操作はタッチペンのみで直感的。
ルールが非常にシンプルで理解しやすい。
アイテムは本来のルールを壊さず、数個のみ存在。ゲームバランスを崩さない設計。
複数列同時消しで高得点を狙えるため、ライト層とスコアアタック層どちらにも対応。
設定で背景やパネルの色を変更可能で、長時間プレイでも飽きにくい。
音楽・サウンド・声優
特筆するボイス・声優要素はなし。
BGM・SEはシンプルでゲーム進行を邪魔しない構成。
評価
良い点
ルールが明快で誰でもすぐ遊べる。
アイテムとゲームルールのバランスが秀逸。
パズルモードは硬派な内容で問題の完成度が高い。
古い作品だがグラフィックがシンプルなため、現在でも快適に遊べる。
値段が安く、コスパが良いとの評価多数。
軽く遊ぶ時間つぶしゲームとして優秀。
悪い点
ゲームモード数が少なく、ボリュームに欠ける。
シンプルさゆえに長期的なやり込みにはやや物足りない。
総評
シンプルだが奥深い、硬派なタッチパズルゲーム。
派手な演出や音楽はないが、基本システムとバランスが非常に洗練されている。
モード数が少ない点は惜しいものの、価格・内容のバランスは良好。
パズルファン、短時間で頭を使いたい人、DSの軽い遊び用タイトルとしておすすめ。
「派手さはないが完成度の高い良作」という位置付け。
総合すると、「ルールとバランスが優れた堅実なパズルゲーム。モードの少なさが惜しいが価格以上の満足感」という評価に集約されます。発売日:2006年8月10日 / ハドソン5,000本 -
260位
ツバサクロニクル Vol.2ジャンルはカードバトル要素のあるアニメチックRPG
原作はCLAMPの人気アニメ『ツバサ・クロニクル』
今作は「桜都国編」に特化した構成
前作の改善点が多く取り入れられている
バトルはじゃんけんベースのカードシステムを採用(グー・チョキ・パー)
カードには攻撃・防御・バランス・能力などの成長タイプが設定
相手の手札が見えるため、戦略性が高く心理戦が熱い
山札が尽きてもバトルが継続する「完全決着戦」モードを搭載
一定ターン生き延びれば勝利となる「20ターン耐久バトル」も導入
喫茶店を運営する「サクラのお菓子作り」ミニゲームが追加
ショップでギャラリー(立ち絵、BGM、イベント絵)などが購入可能
前作で不満だったメッセージ早送り機能が改善
物語進行に応じて旧エリアへの試練イベントが発生
試練で得られるカードが再育成必須となり引き継ぎ不可が不満点
レシピ収集のヒントが分かりづらくやや不親切
難易度は低めで全年齢対象(CERO A)
中ボス戦など一部バトルは緊張感が高く、読み合いが本格的
ラスボス前に現れる二段階構成のボス戦が白熱の展開
前作より成長システムが固定化され自由度はやや減少
ドーピングアイテムにより補完可能でやりこみ要素は充実
クリア後は隠しボスとの再戦が可能
シナリオはアニメ17~25話を忠実に再現
一部では物語が完結せず続編未発売が惜しまれる
周回プレイは不可、セーブデータは「はじめから」推奨
ゲームとしての完成度・満足度は高く、前作以上の評価も
カードの種類・特殊能力・戦闘演出が前作比で大幅増加
初見はもちろん、前作プレイ済みのファンにもオススメ発売日:2006年4月20日 / アリカ5,000本 -
260位
ディープラビリンス『ディープラビリンス』は2004年7月に発売された携帯電話用コンピュータRPG。
2006年3月23日にニンテンドーDS版が発売された。
ゲームはタッチペンで攻撃と呪文を操作する。
メインストーリーではマイクを使用する要素がある。
ニンテンドーDS版はファミ通クロスレビューで26点を獲得した。発売日:2006年3月23日 / インタラクティブブレインズ5,000本 -
260位
ケロケロ7『ケロケロ7』は2006年1月19日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用アクションゲーム。
キャラデザインと監修は木原庸佐が担当。
主人公はカエルのペ原ポ助で、タッチパネルによる操作で攻撃を行う。
舞台は気温35度、湿度95%の惑星ケロリンポ星。
秘密諜報機関「ケロケロ7」が悪の手から惑星を守るために調査を行う。
ケロケロ7のキャラクター紹介:
- ペ原ポ助(主人公):見習いスパイガエル、おっちょこちょい、マスク色は赤。
- タンドリ・ポンペイ(ケロケロ1):幼稚園児の天才、マスク色は水色。
- ミスター・ウー(ケロケロ2):謎の中華料理人、マスク色は紫。
- チェリー・ルンルン(ケロケロ3):人気アイドルレポーター、マスク色はピンク。
- グレイシー・ゴロー(ケロケロ4):軟体コメディアン、マスク色は緑。
- トミー・ガマルス(ケロケロ5):現役大リーガー、マスク色は青。
- モリモリ山(ケロケロ6):超怪力の関取、マスク色は茶色。
ボスはデューク・イチロー(薄紫)、エージェントの天才科学者モルはかせ(灰色)、任務助手ラッキー(ベージュ)も登場。発売日:2006年1月19日 / バンダイ5,000本 -
260位
あっぱれ! 将棋じいさん ~わしと勝負じゃ~DSワイヤレス対戦対応・ダウンロードプレイ対応
キャラクターデザイン:片山まさゆき
■ ゲーム内容
本格将棋をベースにしつつ親しみやすいキャラクター演出
モードは「チャレンジ対局」「フリー対局」「詰め将棋」「かくし将棋」
チャレンジ対局は11級〜初段までの勝ち抜き
詰め将棋は初級〜上級まで全300問を収録
かくし将棋では歩以外の駒を自由に配置して対局可能
将棋初心者から経験者まで遊べる難易度構成
■ システム・攻略要素
AI強さは約10段階で選択可能
対局時間は短時間で進行しやすいテンポ設計
通信対戦は実力の近い相手同士だと盛り上がりやすい
かくし将棋の戦略性は攻撃型・防御型など自由度が高い
詰め将棋が充実しており、反復プレイで実力アップ向き
■ 音楽・サウンド・声優
BGM・SEは静かな環境でも遊べる控えめな設計
ボイス演出はなく、落ち着いた将棋体験を重視
■ 評価(レビュー傾向まとめ)
コンピューターの強さは低めとの意見が多く、上位レベル以外は大差を感じにくい
詰め将棋は特に高評価で「これだけでも買う価値あり」という声が多数
通信対戦は同レベル同士で遊ぶと楽しい
長く遊べる将棋ソフトという評価は一定数あり
将棋AIの強さを求めるユーザーには物足りないという声も存在
■ 総評
AIの強さよりも「詰め将棋の充実」「多彩なモード」「遊びやすさ」に重点を置いた作品
競技性よりもカジュアルに将棋を楽しみたい人に向いた内容
とくに詰め将棋が人気で、DSの定番将棋トレーニングソフトとしての立ち位置発売日:2005年11月24日 / サクセス5,000本 -
260位
バブルボブルDS内容構成: リメイクの「NEW AGEバージョン」と、原作移植の「CLASSICバージョン」を収録
NEW AGEモードの特徴:
ステージ構成は10ステージ×10ラウンドの全100面
DS上下画面を連動させた縦長ステージ
ボス戦あり(10の倍数ステージ)
キャラクター選択・隠しキャラあり
「チャージバブル」「ローリングバブル」「ゴーストバブル」など新要素あり
ファンに息を吹きかけて風向きを変えるギミックあり
天気システム導入(曇り・凍結など)
コンティニューは無制限、ラウンドセレクトあり
スペシャルバブル4種(ファイアー・サンダー・ウォーター・ゴースト)
NEW AGEの評価点:
グラフィックやBGMのアレンジが高評価
キャラがかわいくなり操作性も良好
パズル的な攻略が可能で戦略性あり
NEW AGEの問題点:
上下画面の境目がプレイの妨げに
プレイヤーの動きが遅く、もっさり感あり
息吹きかけ操作・タッチペン操作が面倒
同時バブル割りがしづらく、爽快感が損なわれている
CLASSICモードの特徴:
原作アーケード版を忠実に移植
2人同時プレイも可能(本体・ソフト2つ必要)
スクロールやスコア表示のON/OFFが可能
CLASSICの問題点:
ステージ数が削られている
真のエンディングを見るには2人協力プレイが必須
BGMが原作と微妙に異なる
その他の仕様:
オプションでネーム変更・データ消去のみ(難易度設定なし)
ボーナスゲームはミニゲーム形式に変更
「EXTEND」バブルなどは未実装
総評:
NEW AGEは独自性が強く、賛否あり
CLASSICは高移植度だが、プレイ環境が限られる
原作ファンや携帯機で遊びたい人には一定の価値あり発売日:2005年11月24日 / タイトー5,000本 -
260位
SIMPLE DSシリーズ Vol.4 THE ブロックくずし発売日:2005年10月27日 / ディースリー・パブリッシャー5,000本 -
260位
Londonian Gothics ~迷宮のロリィタ~『Londonian Gothics 〜迷宮のロリィタ〜』は2005年に発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
魔物が徘徊する迷宮を探索し、魔法のドレスの力を利用して進む。
主人公アリスは父親ナボコフを救うため、魔界に入る。
全30層の地下迷宮で、各フロアには複数の部屋と魔法陣が配置されている。
「ボアダムン」という球体の破壊が下層への道を開き、魔物を弱体化させる。
ドレスは新しく作成可能で、様々な効果を持つ。
戦闘は敵との接触のみで、戦略性は低い。
アリスは特別な能力でボアダムンを沈黙させることができる。
ナボコフはロシアから亡命した科学者として、魔物に対抗する研究をしていた。
ミヒャエルはナボコフの執事で、アリスをサポートする。
ルシールはアリスたちの家のメイドで、特異な性格を持つ。
ドラキュラや妖精など多様なキャラクターが登場し、アリスを助ける。
ストーリーにはアリスの出生の秘密や家族の過去が絡む。
礼拝堂に入ることでライフやドレスパワーが回復するが、魔法陣は元に戻る。
アクション要素は『パックマン』や『ラリーX』に似た形式。
アリスのキャッチフレーズは「わたしじゃなきゃダメなのぉ!」。
ゲームの中で複数のドレスとその効果を活用する要素がある。
他の登場キャラクターとの関係性が物語を形成する重要な要素となる。発売日:2005年10月13日 / メガサイバー5,000本 -
260位
パズルボブルDS画面構成: 通常は下画面で操作、上画面にスコアなど表示
対戦時表示: 1P・2Pが上下画面に分かれて表示される
スタイル選択:
クラシックスタイル(従来型)
DSスタイル(アレンジモード、アイテムバブル使用可能)
操作方法: タッチペンまたはボタン操作に対応(タッチペンは不評もあり)
ラウンド数: 約500面と非常に多く、ボリューム大
エンドレスモード: バブルが無限に追加されるモードでスコアアタック向け
エディットモード: 自分でステージを作成可能
アイテムバブル(DSスタイルで登場):
特殊効果を持つバブルを装填・発射可能
スペシャルバブル: フィールド内の同色バブルを全消去
評価:
Amazon評価は5段階中3.7(レビュー数8件)
ゲームレビューサイトでの総合評価は77点前後(100点満点)
レビュー傾向:
音楽・グラフィック・熱中度が高評価
タッチ操作の不便さや価格の高さが指摘された
価格: 発売当時の定価は5,040円(税込)
CEROレーティング: A(全年齢対象)
対応キャラ: バブルン・ボブルンなど『バブルボブル』キャラが登場
攻撃システム: 対戦時には『ぷよぷよ』のように連鎖で相手に妨害可能
クラシックなルール: 同色のバブルを3つ以上揃えると消える
反射要素: バブルは壁に反射するため、戦略性が高い
セーブ機能: DSカートリッジ内にセーブ可能
ボスバトルあり: ストーリーモード終盤にはボス「すーぱーどらんく」が登場
キャラ選択: 一部モードで使用キャラクター選択可
対人戦: ローカル通信による2人対戦対応
DSの特徴活用: 上下2画面・タッチ機能を用いた設計
過去作との違い: アイテム要素とエディットモードの追加が最大の特徴
シリーズ展開の一環: 本作も含めて多機種展開されている長寿シリーズのひとつ発売日:2005年8月25日 / タイトー5,000本 -
261位
イラロジVOWベースは縦横の数字をヒントに塗りつぶすお絵かきパズル
宝島社の / 『VOW』シリーズ(街のヘンなもの投稿本) / とコラボ
■ ゲーム内容・特徴
問題数は全300問、初級~上級まで難易度あり
問題を解くと / VOWネタ画像(面白画像+ツッコミコメント) / が解放
イラロジ完成イラストとVOW画像の2つの報酬が楽しめる
収録されているVOWネタは約20年間の投稿から厳選
パズルを解くと笑える投稿写真と編集部コメントが閲覧可能
DSならではのタッチペン操作&キー操作両対応
問題サイズは15×15以上が初級から登場し難易度高め
上級は20×20クラスの大きい問題が多くさらに難しい
DS画面の解像度ゆえ、数字や完成絵が潰れて見えづらいことも
ズーム機能やヒント機能はほぼ無し、初心者には厳しい難易度
VOWネタ画像はDS画質なので画質が粗くて読みにくい部分あり
Wi-Fiで追加画像が配信されていたが現在はサービス終了
■ 良い点
VOW好き&イラロジ好きなら夢のコラボ
パズルが解けた時の達成感+ネタ報酬でモチベが続く
DS版でも操作性は比較的良好でタッチペンでもキー操作でも快適
問題数が多く、長時間のやり込みが可能
カラーロジック問題も収録され、単調さを減らしている
VOWネタは昔からのファンには懐かしく、新規にもクスっと笑える
■ 悪い点・注意点
難易度が全体的に高く、初心者には向かない
ヒント機能なしで行き詰まると泥沼になりやすい
完成したイラストや画像のクオリティがやや低い
VOWネタ目的ならKindle版や書籍の方が見やすい
総評
イラロジの高難易度+VOWネタ解放型のパズルゲーム
ロジック経験者向けで、初心者は序盤から苦戦しがち
VOWファンやピクロス上級者なら長く遊べるが、
気軽にやるなら他のピクロス系ソフトの方が無難発売日:2007年5月24日 / フロムソフトウェア4,000本 -
261位
最強 東大将棋DS発売日:2007年5月10日 / 毎日コミュニケーションズ4,000本 -
261位
できたよ!ママ。 ~おとこのこ~発売日:2007年4月26日 / スターフィッシュ・エスディ4,000本 -
261位
できたよ!ママ。 ~おんなのこ~発売日:2007年4月26日 / スターフィッシュ・エスディ4,000本 -
261位
ナンプレVOW発売日:2007年4月26日 / フロムソフトウェア4,000本 -
261位
はなデカ倶楽部 アニマルパラダイス発売日:2007年4月26日 / アガツマ・エンタテインメント4,000本 -
261位
書き込み式「般若心経」練習帳DS発売日:2007年4月12日 / IEインスティテュート4,000本 -
261位
アルクの10分間英語マスター 中級発売日:2007年3月8日 / インターチャネル・ホロン4,000本 -
261位
アルクの10分間英語マスター 上級発売日:2007年3月8日 / インターチャネル・ホロン4,000本 -
261位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第一巻「桃園の誓い」~収録内容は横山光輝「三国志」第一巻「桃園の誓い」
1本に複数巻相当のボリュームを収録(目安として新書約10巻分、文庫約5巻分相当という声)
携帯性と収納性を重視した「読む」系ソフト
ゲーム内容
基本は漫画をコマ単位で読み進める電子コミック形式
上画面に1コマずつ表示して進行するスタイル
下画面に関連情報(人物、地図、年表など)を表示できる
「誰だっけ?」となりやすい三国志を補助機能で追いやすい
通勤や隙間時間で少しずつ読み進める用途に向く
システム・攻略要素
操作はタッチ操作やボタンでコマ送りが可能
Lボタンで進む、Rボタンで戻るなど片手操作がしやすい
オート送り(一定間隔で自動進行)にも対応
しおり機能で、任意の場所から中断・再開できる
大きいコマはスクロール表示になり、テンポが落ちやすい
小さい文字は拡大が必要になりやすく、読み進め速度は紙より遅め
コマ割りの全体像がつかみにくい(紙のページ感が薄い)という欠点がある
おまけ要素として、名場面を題材にした簡易シミュレーション(ミニゲーム)を収録する巻があるという声
三国志知識を問うクイズ系要素があるというレビュー言及もある
音楽・サウンド・声優
効果音が入る箇所がある(好みが分かれるため音量オフで対応可能)
ボイス要素は基本的にない
BGMは主役ではなく読書体験を邪魔しない構成
評価
最大の強みは「場所を取らずに大量収録できる」点
電車内などでも読みやすく、携帯端末として相性が良い
補助情報(人物、地図、年表)が初心者に便利という評価が多い
反面、コマ単位表示のためテンポが悪く疲れやすいという批判もある
紙の漫画の手触りやページをめくる快感には及ばないという意見もある
総評
横山三国志をコンパクトに持ち運びたい人向けのDSコミックソフト
読書補助機能が強く、三国志入門にも向く
読むテンポは紙より落ちるが、収納性と利便性で十分元が取れるタイプ
「三国志好き」「通勤読書派」には刺さりやすい一本発売日:2006年12月28日 / ASNetworks4,000本 -
261位
こころに染みる毛筆で書く相田みつをDSタイトル:『こころに染みる毛筆で書く相田みつをDS』
発売日:2006年11月30日
開発会社:アーテイン
プラットフォーム:ニンテンドーDS
対象年齢:全年齢
プレイ人数:1人用
ゲーム内容:相田みつをの書をタッチペンで書く
書くモードの種類:
- 書写相田みつを:作品を書く
- 自由に書く:自由に書く
- こころの書写:展示作品を書写
- 筆試し:練習
閲覧モードの種類:
- 相田みつをこころのギャラリー:作品を閲覧
- 日めくりの書:日ごとに変わる書
- こころのギャラリー:オリジナルの書を閲覧
みつを印:最大3個まで獲得可能
みつを印取得により新しい書が追加されることがある
プレイ時間の蓄積による書の追加あり
相田一人が監修
プレスカンファレンスに奥菜恵が参加
ゲーム開発の背景:相田みつをのファンによる開発公司が多かった発売日:2006年11月30日 / アーテイン4,000本 -
261位
イコールカードDS発売日:2006年9月7日 / 電遊社4,000本 -
261位
クイズ きらめきスターロード元作品:1997年アーケード版イントロクイズゲーム
問題数:全10,000問以上
クイズジャンル:16種類
エンディング数:40種類以上
ゲーム内容
プレイヤーは芸能マネージャーとなり、3人のヒロイン候補から1人を選んでスカウト・育成。
クイズやミニゲームを通じてタレント活動をこなし、人気・パラメータを上げていく。
クイズは正解率と回答速度によって評価され、最終的な人気度やエンディング分岐に影響。
クイズの難易度は全体的に低めで、初心者でも1プレイでクリア可能。
1プレイの所要時間は短く、空き時間に遊ぶスタイルに向いている。
キャラクターごとに異なる展開やエンディングがあり、複数回のプレイを想定。
システム・攻略要素
問題は上画面、選択肢は下画面に表示され、上下を見比べる必要がある(操作性に不満の声あり)。
素早い回答が重要で、間違えてもゲームオーバーにはならないが、エンディングに影響。
問題のバリエーションが多く、雑学・マニアックなジャンルも含まれる。
ミニゲームは内容がシンプルで難易度は低いが、やや面倒とする意見もある。
女の子の育成はパラメータ・人気・正解率で進行。キャラ数は3人のみ。
音楽・サウンド・声優
アーケード版のイントロクイズ要素を活かした演出あり。
音楽やイントロ要素を活かしたクイズ設計が特徴(DS版では一般クイズ寄りにリメイク)。
キャラデザインは90年代風のタッチで、懐かしさを感じるとの声あり。
評価
良い点
クイズのジャンル・問題数が非常に多く、やり込みがいがある。
エンディング分岐が多く、繰り返しプレイに向いている。
アーケード版を上手くクイズゲームとして再構成していると評価。
キャラデザイン・テンポの良さが好評。
悪い点
グラフィックはSFC並みでDSの性能を活かしていないと指摘あり。
キャラクターイベントの掘り下げが浅い。
操作UIがやや煩雑。
ミニゲームが単調・不要と感じるプレイヤーも多い。
ヒロインが3人のみで物足りないとの声。
総評
DSのタッチ操作でテンポよく遊べる正統派クイズ+簡易アイドル育成ゲーム。
問題数・ジャンル・エンディング数など、クイズゲームとしてのボリュームは充実。
グラフィックやUIは時代遅れ感があり、DSのハードスペックを活かし切れていない。
クイズ好き、または90年代アーケード文化に親しんだ層には好評。
短時間プレイで繰り返し遊ぶタイプの作品としておすすめされている。
総合すると、「クイズ内容は優秀だが、演出やキャラ面で地味な良作」という評価に集約されます。発売日:2006年8月10日 / タイトー4,000本 -
261位
ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲『ミロンのほしぞらしゃぼん パズル組曲』は2006年7月6日にハドソンから発売されたニンテンドーDS用パズルゲーム。
ゲームは元々携帯電話用アプリ『ミロンのほしぞらしゃぼん』に基づいている。
ストーリーは、少年ミロンがエプシロン音楽隊への入隊を賭けて落合と対決する内容。
主人公のミロンは『迷宮組曲 ミロンの大冒険』のキャラクターで、オマージュ要素が含まれている。
ゲームの基本は3色のしゃぼんを飛ばして消すパズル。
しゃぼんの色によって消し方が異なる。
モードはエンドレス、タイムアタック、パズルの3種類がある。
パズルモードのみエンディングあり。
公式サイトでハイスコアランキングが行われ、上位者には商品が用意される。
使用キャラクターはミロン、ルシエラ、おじいちゃん、落合の4人。
隠しキャラとして『迷宮組曲』版のミロンが使用可能。
ゲーム内でオープニングとエンディング曲がBGMとして聴ける。
エンディングでは『迷宮組曲』のボーナスステージがプレイ可能。
おまけ要素として『シュウォッチ』が搭載されている。
『シュウォッチ』は『迷宮組曲』のタイトルにも含まれている。発売日:2006年7月6日 / ハドソン4,000本 -
261位
ソロエルパズル 童話王国ゲーム内容
童話王国の世界観を用いたスライド式マッチパズル
同柄3個以上の直線か2×2の正方形で消してパネルに色を付与
全80面超のステージクリア型構成
モード:ストーリー(童話の世界)、アーケード(エンドレス)、VS、チュートリアル
ストーリーは各面ごとの条件達成で進行(物語演出は最小限)
システム・攻略要素
操作:タッチ操作とボタン操作の併用可(列スライド方式、最大3マス分)
クリア条件:指定割合までパネル着色(面によって2回着色が必要な箇所あり)
時間制限あり(消去や懐中時計アイテムで延長)
スクエア消しは周囲も巻き込む強力消去で局面打開に有効
ステージ形状のバリエーション(細長、穴あき、ジグザグなど)で難度変化
ブロック種:幻獣ブロック、アイテム入り、クモ(デバフ)、岩(対戦専用)
パネル種:通常、変色、クモの巣(スクエアかアイテムで除去)
難易度:ふつう(6種絵柄)/むずかしい(8種絵柄)
コンティニュー:ストーリーは各面で最大5回、10面クリアごとにセーブ
VS:DSダウンロードプレイ対応、妨害アイテムや岩で駆け引き
アイテム例:懐中時計(時間延長)、十字架(十字範囲消去)、紋章(同柄全消し)、ハンマー(岩破壊)、クモ(相手入力反転・アイテム封印)
音楽・サウンド・声優
BGMと効果音の有無を設定可能
ステージBGMは共通曲中心でバリエーションは少なめ
ボイス演出は特に無し(効果音と簡潔なUI演出が主体)
評価
良い点:ZOO KEEPER系の中毒性、テンポの良さ、直感操作、視認性の高い表示
良い点:タッチとボタンの両対応、スクエア消しやアイテムでの戦術幅
惜しい点:モード数と演出が少なくボリューム感に乏しい
惜しい点:ステージ難度が前後でちぐはぐ、6の倍数面(アイテム不可)が難所
惜しい点:ストーリー演出やBGMのバリエーション不足で安っぽさが目立つ
総評
元作由来のパズルとしての面白さは堅実で、短時間でも長時間でも遊べる
反面、演出やモード量で価格相応の満足を得にくく、人によっては物足りない
まとめ:純粋にスライド式マッチパズルを遊びたい人向け、世界観や物語性重視には非推奨発売日:2006年4月20日 / サクセス4,000本 -
261位
ナルニア国物語 / 第1章:ライオンと魔女2006年3月2日、D3パブリッシャーよりニンテンドーDS向けに発売されたアクションRPG
同名ディズニー映画をベースにしたゲーム化作品
主人公はピーター、スーザン、エドマンド、ルーシーの4兄弟姉妹
DS版ではキャラクターやモンスターが3Dグラフィックで描かれている
ストーリーは映画に忠実で、劇中シーンを再現したグラフィック演出あり
シングルプレイで原作の流れを追うことができる
DS本体とカートリッジが人数分あれば、最大4人までの同時プレイに対応
好きなキャラクターとマップを選んでマルチプレイが可能
映画に登場するモンスターが35種類以上登場
倒すことで経験値を獲得し、「4つの徳」を上げて育成する成長システム
徳ごとに異なる特徴があり、育て方で性能が変化
武器・防具など60種類以上の装備アイテムが存在
登場マップは35種類以上で、バリエーション豊富
ダンジョンをクリアすると入口へ自動で戻る仕様あり
クエストをこなさないとストーリーが進まず、ボリューム感がある
会話は上下2画面を使って表示され、やや見づらいという意見も
攻撃手段が少なく、戦闘が単調になりがちとの指摘あり
敵の種類が少なく、中ボスのバリエーション不足との評価も
タッチペン操作で会話選択を行うが、誤タップで会話が飛ぶことがある
地図や目的地の案内が不親切で、迷いやすい設計
マップ上でクリア済みダンジョンを判別できないのが不便
仲間が増えると処理が重くなりがち
広いエリアの移動が多いため、走る機能の要望あり
アクション操作に微妙なラグを感じるとの声も
プレイ時間は20〜30時間ほどで、十分なボリューム
グラフィックは高評価で、映画の俳優にそっくりと好評
原作未見の人にはテーマがやや伝わりづらいという指摘あり
全体的には原作・映画ファンにとって楽しめる内容
ファンタジー系アクションRPG好きにも入りやすい作品
システムや操作性に粗さはあるが、世界観と雰囲気の再現度は高い
隠れたディズニー系RPGとして再評価の余地あり発売日:2006年3月2日 / ディースリー・パブリッシャー4,000本 -
261位
TAO ~魔物の塔と魔法の卵~基本操作: すべてタッチペンで操作(移動、会話、魔法発動、戦闘)
ゲームの目的: 魔物の塔(全40階)を登り、塔の封印を修復する
戦闘形式: ターン制バトル、杖と剣を使い分けて戦う
魔法システム:
魔法は記号入力式(タッチペンで図形を描いて発動)
属性別に複数の段階があり、複雑な記号ほど強力
塔の構造と特徴:
5階ごとに中ボス、最上階にラスボス
ギミック豊富(氷の床、落とし穴、草焼き、ツタ、変身)
育成要素:
モンスターを卵から育てて仲間にできる
戦闘参加で成長、進化、図鑑も存在
通信で交換・対戦・進化も可能
主人公: タオ(ベンテ族の少年、エアスペラー)
相棒キャラ: ペッチョ(しゃべる魔物、戦闘補助)
街の人間関係:
最初は冷たいが、進行と共に態度が変化
信頼を得ることで行動範囲が拡大
サイドイベント:
街の住民の依頼や好感度変化イベントあり
操作性の問題:
全操作がタッチペン限定で、時間がかかりストレスに
十字キーやボタン非対応で快適さに欠ける
魔物の不満点:
AIが弱く、動きも不安定で扱いにくい
デザインが印象に残りにくい
ゲームバランス:
全体的にテンポが悪く、難易度は中盤以降に上昇
一部イベントは負けること前提
ボリューム感:
通常プレイで約50時間、急げば30時間台
マップに凝ったギミックと探索性あり
ストーリー:
主人公の村が魔物に襲われ、住民が石化
呪いを解くために塔へ向かう王道冒険譚
ラスボス構成:
多段階進化型で1回では倒せない
街の住民が復活の儀式を行う感動演出あり
評価ポイント:
魔法を描いて使うという独自性
地道な探索が報われる構造
不満点:
操作性とテンポの悪さ、仲間AIの弱さ
キャラクターや魔物の魅力に欠ける面も
総評:
地味だが根強い魅力あり
話題にはなりづらいが、探索型RPGとして一定の評価あり発売日:2005年12月22日 / コナミ4,000本 -
261位
甲虫格闘 ムシ-1 グランプリムシキングの人気を受けて開発されたと思われる類似タイトル
ジャンルは甲虫同士の対戦を主軸とした格闘型シミュレーションRPG
対応人数は1~2人(対戦プレイ可能)
マス目(3×3)での移動と攻撃を繰り返すターン制バトル
技はスロットにセットして使用。攻撃が外れると反動ダメージ
「カウンター技」が強力で、受けずに一方的に攻撃できる
敵の移動先予測が難しく、運要素が強い
攻撃の的中率が低く、慎重な立ち回りが有利
戦略的には「動かずカウンターを狙う」スタイルが最適解になりがち
技による攻撃範囲は最大でも3マスと限定的
ステージはたった4種類のみで、バリエーションに乏しい
バトルに勝つと相手のムシを獲得できる
ムシの回復方法が非常に分かりづらい設計
ストーリーモードは薄味で、キャラの個性も希薄
ストーリー展開は「ムシ使いと出会って戦う」の繰り返し
プレイ時間は1周1.5時間程度と非常に短い
2周目で裏ボス登場だが、内容は1周目とほぼ同じ
グラフィックはムシの描写が比較的良好
BGMは短いループが多く、種類も少なめ
操作性やテンポに関しては特筆するほど快適ではない
難易度は子供向けに抑えられているが、運要素で苦戦も
対人戦の実現性は低い(ソフト所持者が少ないため)
一部の技(例:アゲハチョウ)はHP回復効果あり
Amazonレビューでは星4.4だが、実際の評価は賛否分かれる
対象年齢は主に小学校低学年を想定している内容
技やムシが増えていく点に収集的な面白さはある
全体的には「ムシキングの劣化模倣」との評価が目立つ
プログラマーはEDで2名のみと表示され、少人数開発が伺える発売日:2005年11月24日 / ロケットカンパニー4,000本 -
261位
タッチゲームパーティー発売日:2005年9月29日 / タイトー4,000本 -
262位
美しい日本語の書き方・話し方DS発売日:2007年5月17日 / IEインスティテュート3,000本 -
262位
こころがうるおう美麗アクアリウムDS ~テトラ・グッピー・エンゼルフィッシュ~『こころがうるおう美麗アクアリウムDS』は、アーテインが2007年3月29日に発売したニンテンドーDS用のソフト。
ジャンルは観賞魚飼育シミュレーション。
ソフトでは、テトラ、グッピー、エンゼルフィッシュなどが登場。
DSの「ワイヤレス通信機能」を利用して、魚の交換が可能。
似たタイトルに「ディープアクアリウム 〜奇跡の深海〜」がある。
もう一つの関連タイトルは「極・美麗アクアリウム 〜世界の魚とイルカ・クジラ達〜」。
対応機種はいずれもニンテンドーDSおよびニンテンドーDSiウェア。発売日:2007年3月29日 / アーテイン3,000本 -
262位
ゲーミックスシリーズVol.1 横山光輝三国志 ~第二巻「呂布の末路」~ジャンル:ゲーミックス(漫画+ゲームの融合)
ゲーム内容
横山光輝原作の名作『三国志』をDSで再構築したデジタルコミック作品。
コミックス第11巻~第20巻の内容を収録し、呂布の最期や関羽の千里行など名場面を網羅。
DS上で「読む」「遊ぶ」「知る」をテーマに構成された新感覚の“読むゲーム”。
漫画を1コマずつタッチペンやボタンで進め、上画面に表示。
各話の冒頭や名場面をカラー化し、従来の白黒原稿に新たな演出を追加。
下画面では地図・人物解説・年表が閲覧でき、ストーリー理解を助ける。
システム・攻略要素
「読む」:漫画を順に閲覧。L/Rボタンまたはタッチ操作で進行。
「遊ぶ」:作品内容にちなんだ合戦シミュレーションをプレイ可能。
「知る」:登場人物・歴史背景・地図・年表などを収録した事典機能。
名シーンを題材にした戦略ミニゲームを収録し、戦闘を体験できる。
一部効果音やスクロール演出で臨場感を演出。
“しおり機能”により、途中から再開できる親切設計。
音楽・サウンド・声優
効果音を挿入し、戦闘や場面転換の臨場感を補強。
BGMは控えめで読書を妨げない設計。
ボイス収録はなし。音演出中心の静かな雰囲気。
評価
良い点:
小型カートリッジ1本で10巻分相当を収録し、携帯性・収納性が高い。
人物事典や地図機能など、学習的価値が高く初心者にも分かりやすい。
コマ送り形式で集中して読める。通勤・通学中でも気軽にプレイ可能。
三国志ファン・横山光輝作品ファンから高い満足度。
悪い点:
コマの大小やテンポ感が原作と異なり、流れがやや単調になる。
スクロール操作がやや煩雑で、テンポが悪いとの意見も。
画面サイズが小さいため、DS Lite以下では文字が見づらいとの指摘。
総評
“読む×遊ぶ×知る”を融合したDSならではの知育・エンタメ作品。
原作漫画を新しい形で再体験でき、シリーズファンや三国志初心者にもおすすめ。
紙媒体の代替として優秀で、電車などの短時間読書に最適。
一方でテンポの面では紙版に劣る部分もあるが、携帯性と情報量の多さで十分補える良作。発売日:2007年2月22日 / ASNetworks3,000本 -
262位
麻雀覇王DSスペシャル携帯機向けに調整された覇王シリーズ作品
ゲーム内容
1人用の本格四人打ち麻雀ゲーム
年間を通して大会に参加するメインモードが中心
複数の大会ルールを順にこなしていく構成
プロ雀士になった感覚で段位を上げていく流れ
テンポ重視でサクサク進行する対局
システム・攻略要素
AIの打ち回しが比較的堅実で実戦的
状況に応じた安全牌選択や回し打ちを行うAI
大会ごとに異なるルール設定が用意されている
フリーモードは簡易的で選択肢が少なめ
対戦相手の選択や細かなルール設定は不可
ユーザーデータや成績管理は最小限
配牌に偏りを感じるという意見もある
操作性や画面表示は無難で遊びやすい
音楽・サウンド・声優
BGMの種類は少なめで単調
効果音は実用重視で主張は控えめ
キャラクターボイス要素はほぼ無し
雀荘や大会の雰囲気を邪魔しない構成
評価(傾向まとめ)
AIの出来や対局そのものは評価が高い
メインモードは一定のやり込み要素あり
データ量や自由度の少なさに不満の声
価格に対してボリューム不足と感じる人もいる
DS麻雀としては完成度は安定している
総評
対局重視で手軽に遊べるDS向け麻雀ゲーム
覇王シリーズ経験者には物足りなさもある
携帯機で本格麻雀を遊びたい人向け
派手さや学習機能より実戦感覚を重視した一本発売日:2006年12月21日 / 毎日コミュニケーションズ3,000本 -
262位
おとぎ銃士 赤ずきん基本情報・特徴
コナミが2006年に発売した「赤ずきん」アニメ原作のキャラクターゲーム。
おしゃれアイテムを集めてコーディネートできる着せ替え遊び搭載。
着せ替えアイテムは800種類以上。
白雪姫がファッションセンスを評価。
アニメキャラが登場するオリジナルストーリー(全13冊のエピソード)。
タッチペンでパネルを入れ替えるシンプルなアクションパズル。
赤ずきんたちが可愛いチビキャラになって登場。
声優は田村ゆかり(赤ずきん)、矢作紗友里(キュピ)が出演。
ワイヤレス通信で友達と記念写真撮影やアイテム交換が可能。
玩具同梱カードのパスワード入力で限定アイテムを入手可能。
高評価ポイント
ルールがわかりやすく、小さな女の子(幼稚園児程度)にも遊びやすい。
着せ替えゲーム初心者向けにカード不要で手軽に遊べる仕様。
おしゃれ魔女系が苦手な子にも適している。
キャラクターや世界観がアニメファンには魅力的。
サクサク進行し、難易度も低め。
低評価・不満点
所々に漢字が使われており、小さな子には読みづらい。
フルボイス・フルひらがな化されていない点が残念。
データ初期化が簡単にできてしまう仕様は小さな子向けとして不親切。
アニメ構成からRPGを期待したファンには不満(RPG要素なし)。
「プリンセスモード」でしか攻撃できず、通常戦闘不可。
着せ替えや通信以外のおまけ要素が乏しい。
ミニゲームが少なく、遊びの幅が狭い。
他キャラ(白雪、いばら)のボイスが未収録で物足りない。
ゲーム内容が幼児向けすぎて、原作ファンの年長層には物足りない。発売日:2006年12月7日 / コナミ3,000本 -
262位
DS電撃文庫 いぬかみっ! Feat.Animationジャンルはサウンドノベル+ミニゲーム
プレイ人数は1人 ワイヤレス対応で2人から4人
■ゲーム内容
人気作品『いぬかみっ!』を題材にしたノベルゲーム
原作小説3本と書き下ろし1本の計4エピソードを収録
ドタバタラブコメディをフルボイスで再現
アニメのグラフィックを使用した演出
原作やアニメを知らなくても楽しめる構成
■システム・攻略要素
TIPSカードシステムを搭載
文章中のキーワードからカードを収集
70枚以上のカードを収録
カード収集でミニゲームが解放
リズムアクションゲームを収録
クイズゲームで知識を試せる
対戦カードゲームで対人プレイ可能
ワイヤレス通信で対戦対応
■音楽・サウンド・声優
アニメ版と同じ声優によるフルボイス
堀江由衣や福山潤など人気声優が出演
アニメ演出を活かした臨場感のある音声
音楽やリズムゲームで作品の雰囲気を再現
■評価
フルボイスによる臨場感が高く評価される
原作ファンには満足度が高い内容
ミニゲームのバリエーションも好評
リズムゲームは特に評価が高い
一方でノベル主体でゲーム性は限定的
カードゲームなど一部要素は評価が分かれる
■総評
フルボイスで楽しめるファン向けサウンドノベル
ノベルとミニゲームを組み合わせた構成
演出面の完成度が高く作品の魅力を再現
原作ファンやキャラ重視のプレイヤーに向いた一本発売日:2006年12月7日 / メディアワークス3,000本