
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
234位
なぞっておぼえる大人の漢字練習ソフト名: 『なぞっておぼえる 大人の漢字練習』
発売日: 2006年12月21日、完全版2007年11月22日、改訂版2010年2月25日
対応機種: ニンテンドーDS
ジャンル: 漢字のイージートレーニング
学習対象: 常用漢字1945文字
レベル構成:
- レベル1-6:小学生向け
- レベル7-9:中学生以上向け
スタートレベル: 生年月日によって決定、中学生以上は一律レベル7スタート
特徴:
- 書いた漢字の認識速度が速い
- タッチペンによる広い書き込みスペース
- 書き順と書き方を学べるなぞり機能
主なターゲット: 漢字を忘れがちな大人
他社ソフトとの違い: 常用漢字の習得と復習を主目的とする
練習内容: 読み取り問題と書き取り問題を交互に解く
小テスト: 20字40問クリアごとに増加、間違いにペナルティなし
進級テスト: 正解でレベルアップ、苦手漢字の復習可能
雑学チャレンジ: 常用漢字外の雑学問題も出題
とことん練習モードあり: 自由に問題に挑戦、ミニゲームも含む
完全版の追加内容: 人名用漢字285字、地名漢字31字追加
改訂版の改良: 手書き文字入力インタフェースの改善
サポート: 実際の常用漢字表の改定に基づきデータ追加発売日:2006年12月21日 / ナウプロダクション26,000本 -
234位
いつでもどこでも できる将棋 AI将棋DS発売日:2006年2月23日 / マーベラス26,000本 -
234位
超執刀 カドゥケウス『超執刀 カドゥケウス』は、アトラスが2005年に発売したニンテンドーDS用のゲーム。
タッチパネルを利用した『SF外科アクション』ジャンルを提案。
プレイヤーは天才外科医・月森孝介となり、助手の利根川アンジュと共に奇病ギルスに立ち向かう。
難易度が高く、迅速かつ的確な操作が求められる。
ベスト版が2007年に再発売され、難易度調整や新規イラストが追加。
プロデューサーは橋野桂、シナリオは磯貝正吾、サウンドは目黒将司。
月森は、父を病気で失ったことから医師を目指す。
利根川は優秀な看護師で、月森と信頼関係を築く。
医療組織「カドゥケウス」が奇病の解明と撲滅を目指す。
手術にはレーザー、ヒールゼリー、メスなどの器具を使用。
月森は「超執刀」という特殊能力を持っている。
他のキャラクターには、佐倉東吾、明神さやかなどがいる。
物語は一貫したシナリオで、アクションゲームとしての要素も強い。
キャラクターデザインは最初は池端まぐろ、後のシリーズで土居政之。
手術に失敗するとゲームオーバーとなる。
ゲームの中で医師として成長する主人公のストーリーが展開される。
さまざまな治療方法や手術の詳細がゲーム内で描写される。
競争力のある高難度のゲームプレイがプレイヤーに提供される。
月森の成長とギルスとの対決が物語の核心。発売日:2005年6月16日 / アトラス26,000本 -
235位
ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊ゲーム名: 『ケロロRPG 騎士と武者と伝説の海賊』
発売日: 2010年3月4日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
監修: ナムコ・テイルズスタジオ
ジャンル: 仲間と共鳴するRPG
原作: テレビアニメ『ケロロ軍曹』
ゲーム機が異世界への転送装置となり、ケロロ小隊が異世界に飛ばされる。
戦闘システム: 『テイルズ オブ』シリーズのLMBSを採用、3人で戦闘。
コードネームシステム: ステータスが変化する称号。
コスプレ: 技覚え、見た目や技に影響。
ガーディアン: 装備品として扱われ、ガーディアンスキルを習得。
サポートシステム: 他のキャラクターが援護技使用。
チャット: キャラクターの表情が変化するシステム。
ケロロ小隊のメインキャラクターはそれぞれ異なる武器や特性を持つ。
異世界は3エリアに分かれ、各エリアに魔王の妹が存在。
モンスターやキャラクターは、テイルズシリーズからも登場。
ゲームクリア後に特別な技を覚える要素あり。
予約特典としてキャラクター共演のクリアファイルが付属。
制作の意図: 小中学生向けに爽快感のあるRPGを提供。
BGM作成はナムコ・テイルズスタジオ担当。
テイルズシリーズの過去の武器が登場する場所もあり。発売日:2010年3月4日 / バンダイナムコエンターテインメント25,420本 -
236位
英単語ターゲット1900DS発売日:2006年8月10日 / IEインスティテュート25,000本 -
236位
メタルサーガ ~鋼の季節~『メタルサーガ 〜鋼の季節〜』は2006年6月15日にサクセスから発売されたRPG。
メタルマックスシリーズの2作目で、通称はMS2。
主人公は前作の主人公の息子で、クレアテックのスタッフが開発に参加。
2Dグラフィックを採用し、戦車は3Dで表現。
ニンテンドーDSのタッチスクリーンを利用した操作を全面的に採用。
ワールドマップでの移動方法が変更され、目的地に行く条件が設定。
仲間は4人と1匹(ハンター・メカニック・ソルジャー・犬)。
職業に「料理人」「ハッカー」が追加。
特技は回数制限によって使用されるよう変更。
戦闘はターン制でサイドビュー表現。
戦車戦では1台の戦車に2人が乗り、攻撃手段が分かれている。
戦車のパーツごとに耐久度が設定され、破損状態が細分化されている。
戦車の攻撃範囲や属性が可視化され、戦略が増加。
シャシーのタイプを変更可能で、能力を付加できる。
伝説の大破壊により文明が荒廃した近未来が舞台。
主人公はノアの脅威から世界を守ったハンターの息子。
他の仲間にはメカニックのメグ、ハッカーのサージなどがいる。
開発過程でタッチペン操作が必須となったが、品質には後悔が残る。
ファミ通のクロスレビューで40点中27点を得た。
売り上げやデータはメディアクリエイト版で確認可能。発売日:2006年6月15日 / サクセス25,000本 -
237位
右脳の達人 ひらめき子育てマイエンジェル発売日:2006年9月7日 / バンダイナムコエンターテインメント24,000本 -
238位
真・三國無双DS ファイターズバトル操作キャラ:三國志と無関係なオリジナルキャラ(朱雀・青龍・玄武)の3人のみ。
無双武将:操作不可。カードで登場し、拠点防衛などのサポート役。
登場武将数:当時48人中28人のみ固有グラで登場(約6割)。
女性武将:孫尚香のみ登場。他の女性武将は全員未登場。
孫権:本作でも唯一モブ化されるなど冷遇。
戦闘:非常に単調で、無双特有の爽快感はなし。
敵の数:一度に表示される敵は10体程度。
テンポ悪化:一騎討ちシステムがテンポを大きく阻害。
NPC:侵攻せず、演出・会話イベントもなし。
「お邪魔スロット」:敵からのコイン5枚でランダム発動。
スロット効果:大半が弱く、テンポを崩す効果が多い。
カード:赤・青・金(レア)あり。100枚以上と謳うも実質は少数。
ストーリー:ほぼ皆無。歴史イベントの演出もなし。
マップ:地図上のステージ選択式。三国志要素は名称だけ。
育成要素:キャラや武器の成長要素は存在しない。
周回要素:PCが3人のみ、全11ステージでボリューム不足。
BGM:一部に良曲あり。
青龍:音や攻撃演出で唯一やや爽快感あり。
カード収集:コレクター向け要素としては機能するが限界あり。
対戦モード:最大3人でワイヤレス対戦可能。
コンプリート意欲:成長要素が薄く、モチベ維持は難。
グラフィック:アニメ調で無双らしい緊張感が薄い。
無双らしさ:一切なし。ブランド名に頼っただけの別物。
ファン評価:爽快感のなさ、手抜き感から「クソゲー」認定。
評価点:敵の表示数はGBA版より多少多い。
白虎:なぜかプレイアブル不在で四神コンセプトも中途半端。
総評:「特別に悪い点はないが全体的に薄く、つまらない」凡庸な失敗作。発売日:2007年4月5日 / コーエー23,000本 -
238位
機動劇団はろ一座 ガンダム麻雀DS 親父にもアガられたことないのに!ジャンル:バトルトーク麻雀(キャラが喋る演出型麻雀ゲーム)
プラットフォーム:ニンテンドーDS
初代『機動戦士ガンダム』のキャラ中心に登場
主人公はアムロ、ジオン軍キャラと麻雀で対決していくシナリオモードあり
フリー対局モードではキャラとステージを自由に選択可能
対局に勝つとMSフィギュアを獲得・コレクションできる
シナリオ進行には特定フィギュアのベットが必要な場合あり
登場キャラごとに「至言ワザ」(必殺技的なイカサマ技)を2種持つ
ゲージをためて至言ワザを発動、勝敗を左右する
MSフィギュアにも特殊効果があり、対局に影響する
フィギュアは180種類以上、コンプリート要素も存在
めぐりあい劇場(全32種)のパロディアニメも収集対象
勝利時の成績により階級が上昇(ポイント制)
特定キャラへのロン成功で発生するミニイベントあり
キャラボイスはほぼオリジナル声優(一部変更あり)
BGMに「翔べ!ガンダム」など原作楽曲を多数使用
対局中は台詞多め、ファン向けにニヤリとする演出多数
キャラクターはデフォルメ調(可愛く崩している)
麻雀ルールは一応細かく設定できるが、イカサマ前提バランス
麻雀ゲームとしては不公平・理不尽な要素が多め
フィギュア収集や漫才風寸劇を楽しむのがメインの内容
オプションで至言ワザなど演出をオフにして普通の麻雀も可能
難易度はそこまで高くなく、初心者でも進行可能
キャラいじりや台詞ネタに特化しており、ストーリーは薄め
負けてもデータが積み重なるため、やり直しは簡単
シナリオクリア後はフィギュアコンプや称号集めが主なやりこみ
純粋な麻雀ゲーム目的だと評価は低め
ガンダムファン向けの「キャラゲー寄り麻雀ソフト」
総評:ファーストガンダム好きなら高評価、麻雀ガチ勢には不向き発売日:2005年12月29日 / バンダイ23,000本 -
238位
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 記憶力発売日:2005年11月23日 / インターチャネル・ホロン23,000本 -
238位
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 集中力発売日:2005年11月23日 / インターチャネル・ホロン23,000本 -
238位
SIMPLE DSシリーズ Vol.6 THE パーティーゲーム発売日:2005年11月23日 / ディースリー・パブリッシャー23,000本 -
238位
エレクトロプランクトン『エレクトロプランクトン』は2005年4月7日に任天堂から発売されたニンテンドーDS用ソフト。
開発はインディーズゼロが担当。
メディアアーティスト岩井俊雄が制作した作品。
画面内に10種類の電子プランクトンが生息。
プランクトンに触れたり音声を吹き込むと、動きや音が変化する。
特徴として目標、時間制限、ハイスコアが無い。
日本のTouch! Generationsシリーズ第1号。
各プランクトンは異なる遊び方がある。
DSi版では一部プランクトンの名前が変更された。
特に「ハネンボウ」は花が咲く仕組みがある。
プランクトンの動きや音の違いが楽しめる。
ニンテンドーDSiウェア版として各プランクトンの簡易版も配信された。
『大乱闘スマッシュブラザーズ』シリーズに登場するステージ『エレクトロプランクトン』がある。
新規楽曲「エレクトロプランクトン」が作曲・編曲された。
プランクトンはクリオネやオタマジャクシがモチーフ。
ボルボイスではマイク録音の声を変化させる機能がある。
音色が異なるプランクトンが存在する。
BGMや効果音が任天堂の過去作品から引用されている。
パッケージにはオリジナルヘッドフォンが同梱。
各プランクトンには個別の名前と映像的特性がある。発売日:2005年4月7日 / 任天堂23,000本 -
239位
リーナのアトリエ ~シュトラールの錬金術士~『リーナのアトリエ 〜シュトラールの錬金術士〜』は2009年12月22日にニンテンドーDS用に発売された。
アトリエシリーズのDS第3作目で、キャラクターデザインは和狸ナオ。
ストーリー的なつながりはないが、世界観は共有している。
主な目的は妖精たちの森を復興するための行商。
アイテムの特徴付けや中和剤の使用が重要。
主人公リーナは14歳の錬金術士で、努力家で天然ボケ。
幼馴染リュオンは騎士を目指し、家出後にリーナと共に森で復興作業に従事。
主要キャラクターには、リーナの友人ファラ、商会長ジェラール、山羊飼いエーゼリンなどが存在する。
各キャラクターは異なる特徴とバックグラウンドを持つ。
オープニングとエンディングテーマは柳麻美が担当。発売日:2009年12月22日 / ガスト22,000本 -
239位
ボンバーマンストーリーDSタイトル:『ボンバーマンストーリーDS』
発売日:2007年3月21日
開発元:ハドソン
対応機種:ニンテンドーDS
ジャンル:アクションロールプレイングゲーム
続編:前作『ボンバーマンストーリー』(GBA)
主なモード:
- ストーリーモード(アクションRPG)
- ボンバーマンバトルパック(バトルゲーム)
主人公:しろボン
経験値システム:敵を倒すことでレベルアップ
特徴的ボム:7種類の「カラーボム」
ボムの個数、火力、投げ距離のカスタマイズ
セーブデータは1つのみ
生命力表示:ハート(大きなハート1つは小さなハート5つ分)
ストーリー:銀河系の平和を守るボンバーマンとしてしろボンが活躍
敵キャラクターやボス情報あり
ジャスティスライツ:慈善団体として活動
プロットには盗難事件、対立、仲間との関係が含まれる
各惑星のボス情報提供
キャラクター間の関係性と成長が強調される
ゲームオーバー後は最後のセーブポイントから再開
対戦モードもあり、Wi-Fi対戦に対応発売日:2007年3月21日 / ハドソン22,000本 -
239位
育成散歩系 てくてくエンジェルPocket with DS てくてく日記歩数計本体とDSソフトのセット商品
対象年齢:全年齢
ゲーム内容
DS側はゲーム性より記録管理に特化した内容
日記形式で日々の健康データを記録できる
歩数、体重、体脂肪率、摂取カロリーを管理
グラフ表示で推移を視覚的に確認可能
仮想マップ上を歩くシミュレーション要素あり
ダイエットや健康に関する豆知識を収録
システム・攻略要素
歩数計との連動はWi-Fi非対応でパスワード入力方式
ひらがな12文字のじゅもんを手動入力する必要あり
歩数以外の数値は基本的に手入力
食品リストから選択してカロリー計算が可能
食品データは最大500件まで自作登録できる
食品はアイコン表示のみで識別しづらい
数値の直接入力ができず操作性に難あり
BMI判定機能を搭載
記録の閲覧や過去履歴の確認が可能
音楽・サウンド・声優
BGMや効果音は控えめで実用重視
ボイス要素はなし
サウンド面は評価対象になりにくい構成
評価(傾向まとめ)
歩数や体重管理の習慣化には一定の効果あり
グラフ化による可視化はモチベーションにつながる
パスワード入力連動が非常に手間との不満が多い
DSソフト単体としては作り込み不足との声
食事管理機能は便利だが操作性に課題
キャラクター要素は好みが分かれる
総評
DS側はあくまで健康管理の補助ツールという位置付け
歩数計本体が主でDSソフトはサブ的存在
手入力前提のため几帳面な人向け
ゲーム感覚を期待すると物足りない
当時としては意欲的だが完成度はやや中途半端
健康管理を始めるきっかけ作りには一定の価値がある発売日:2006年12月21日 / ハドソン22,000本 -
239位
漢字の渡り鳥『漢字の渡り鳥』は2006年6月1日にサクセスより発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームは漢字を使ったアクションゲームであり、漢字学習ソフトではない。
書き取り問題は出題されず、漢字の読み問題が主なゲーム要素。
ゲームモードは「漢字の渡り鳥」モードと「渡り鳥メモリアル」モードの2つ。
戦闘では下画面にひらがなを記入し、正解すれば敵を倒せる。
ボス戦では特殊ルールで戦い、負けてもコンティニュー可能。
ストーリーは文明荒廃後の日本を舞台に、カンジガイが桜を助けるところから始まる。
カンジガイは正義感が強い流れ者で、真の名前は不明。
桜は国語教師で「ひみつだんケー」に追われているヒロイン。
ボスキャラクターには銀銀、呉鈴娘、ペルリーニ、左右田兄弟、極漢十郎が登場する。
各ボスには独自の二つ名があり、個性的な能力や戦法を持つ。
銀銀は「笑う暗殺者」、呉鈴娘は「闇に舞い降りた小悪魔」、ペルリーニは「鬼提督」など。
極漢十郎はカンジガイの元師匠で、復讐のために漢化爆弾を発射しようとする。
映画「ギターを持った渡り鳥」の主演、小林旭の愛称は「マイトガイ」。発売日:2006年6月1日 / サクセス22,000本 -
239位
ロストマジック『ロストマジック』は2006年にタイトーから発売されたニンテンドーDS用のアクションRPG。
プレイヤーは見習い魔導師アイザックとなり、黄昏の歌姫から世界を取り戻すことが目的。
ゲームはリアルタイムで進行し、ポケモンに似た要素がある。
対戦プレイが可能で、サードパーティ初のニンテンドーWi-Fiコネクション対応ソフト。
全体のアートは佐藤好春が担当。
2009年に実質的な続編『タクトオブマジック』が発売された。
操作はほぼタッチペンのみで行い、十字キーとLボタンも使用。
魔法はタッチペンでルーンを直接書いて発動。
高い戦略性が求められ、レベルだけではクリアできない部分がある。
戦闘はリアルタイムで進み、迅速な指揮が必要。
6種の属性(火、水、風、地、光、闇)があり、各属性に3つのルーンが存在。
MP(マナ・ポイント)は時間で自動回復する。
最上級のルーンはロストマジックと称され、厳重に管理されている。
属性同士は対立関係にあり、適切な属性を使うことでダメージ増加。
ダブルーンはルーンを2つ重ねて書いたもので、特殊効果を持つ。
トリプルーンは3つ重ねて書いたもので、非常に強力な魔法。
324種のダブルーン魔法と54種のトリプルーン魔法が存在。発売日:2006年1月19日 / タイトー22,000本 -
240位
コナミ アーケード コレクション『コナミ アーケード コレクション』は2007年3月15日に発売されたニンテンドーDS用のソフト。
コナミの1980年代のアーケードゲームを集めたオムニバスソフト。
DSワイヤレス通信に対応しており、ゲームの録画や再生機能を搭載。
オープニングにはバブルシステムの「モーニングミュージック」が流れる。
北米では『Konami Classics Series: Arcade Hits』として発売、一部タイトル名変更あり。
DS本体が「日本語」以外の設定の場合、国外仕様でプレイ可能。
画面モードを自由に変更できる機能があり、オリジナルの縦画面ゲームは90°回転して再現。
DSを2台使用すれば、ワイヤレス通信で縦画面モニターとコントローラーとしてプレイ可能。
一部BGMが版権対策のためアレンジされている。
一部ゲームは家庭用初移植。
収録されているゲームには「スクランブル」「タイムパイロット」「ツタンカーム」などが含まれる。
収録タイトルに「Track And Field」「グラディウス」「魂斗羅」などもある。
他の横画面作品の中で画面比率変更が可能な唯一のゲームがある。
過去のコナミアーケードゲームコレクションとの違いがいくつか存在。
公式サイトやファミ通.comに特集記事が掲載されている。発売日:2007年3月15日 / コナミ21,000本 -
240位
おしゃれに恋してAmazon評価: 3.3 / 5(レビュー16件)
ゲーム内容
テーマに合う服やアクセを探してコーディネートし、対決やコンテストに挑む
服・アクセの種類が多く、かわいい系からかっこいい系まで幅広い
ネイルアート、メイクなど身だしなみ要素もある
ストーリーはモデル活動や友人との協力を軸に進行する
恋愛要素があり、男性キャラとデートなどのイベントが発生する
少女漫画的な雰囲気で、小学生女児向けとして語られることが多い
システム・攻略要素
コーデ対決は相手(プリンセス)が求める要素を忠実に合わせる必要があり、自由度は低めとの声
特定タイプのモデル(内気など)の要求が厳しく、コーデで苦戦するという意見がある
服を外す操作が一括でできず、1つずつ外す手間がある
進行のたびに町を歩いて情報収集や会話消化が必要で、作業感が強いと言われる
会話や説明のスキップがしづらく、テンポが悪いという不満がある
ミニゲームでお金(ポイント)を稼げるが、操作が分かりにくいものがある
ミニゲームは難しい、または説明が不親切で覚えにくいという評価が目立つ
ネイルやメイクのトレーニング成功でゲージが増え、髪型などが増える成長要素がある
コンテスト後に店の商品が入れ替わり、飽きにくいという肯定意見もある
所持アイテム数に上限がない点を評価する声がある(収集がしやすい)
周回でアイテム持ち越しができ、コレクション目的で遊べるという意見がある
ただしストーリーモードを一度クリアすると育てたパラメータがリセットされるという指摘がある
対戦相手(CPU)が強く、勝つと達成感があるという声がある
一方で短期間でクリアでき、ボリューム不足と感じる人もいる
音楽・サウンド・声優
レビュー本文からは音楽・BGMの評価は目立って語られていない
声優要素はレビュー記載からは確認できない
評価
良い点: アイテム数の多さ、コーデの楽しさ、ネイル・メイク要素、収集のしやすさ
悪い点: 操作性の悪さ、自由度の低さ、移動と会話消化の面倒さ、スキップ不可でテンポが悪い
ミニゲームの分かりにくさや不親切な説明書への不満がある
子供向けとしては遊べるが、大人にはきついという評価が分かれる
ガールズモードと比較して物足りない、という意見も複数ある
総評
大量の服とアクセでコーデ遊びと収集を楽しむDSファッションゲーム
ただし要求通りに合わせる設計で自由度は低め、操作とテンポに癖がある
小学生向け要素が強いが、アイテム収集や軽い恋愛イベントが刺されば年齢問わず遊べるタイプ発売日:2006年12月14日 / カルチャーブレーン21,000本 -
240位
てのひら楽習 地球のならべかた発売日:2006年12月7日 / サクセス21,000本 -
240位
ゾイドダッシュゲームシステム・特徴
自分だけのゾイドを25万通り以上のパーツ組み合わせで作成可能
主人公「ラコル」と相棒の「ライガーゼロ」が中心のシンプルなストーリー
プレイヤーは3体までゾイドを連れてミッションに挑戦
ミッション制で進行、ステージクリアで新パーツ入手
パーツには「地・空・水」などの属性があり、行動範囲や攻略法が変化
敵ゾイドを倒すと姿をコピー可能(ライガーが変身)
オートマップ機能があり、迷いにくい設計
登場ゾイド(プレイアブル)
ライガーゼロ
レッドホーン
サラマンダー
アイアンコング
ジェノザウラー
登場ゾイド(敵)
モルガ、ザバット、コマンドウルフ、セイバータイガー、ブレードライガー、デススティンガーなど
ラスボスは黒カラーのセイスモサウルス
良い点
グラフィックがカラフルで見栄えが良い
改造パーツが外見に反映され、カスタマイズ感が強い
装備によってゾイドが空を飛んだり水中を移動できる
通信対戦で改造ゾイドを使って遊べる
オートマップや属性パーツにより攻略性は一定以上
子ども向けながら、意外とやり込み要素あり
一部のミッションや隠し要素(アルティメットフォーム)に挑戦性あり
悪い点
使用可能なゾイドが5体のみで少ない
ダンジョンやミッションのパターンが単調
遠距離攻撃が強く、近接攻撃の使い勝手が悪い
弾数制限や武器バランスが悪く、爽快感が薄れる
ボスに無敵時間があり、戦闘のテンポが悪くなる
ストーリーが薄く、登場キャラも少ない(ラコルとテルのみ)
対象年齢が低く、ゲームとしての深みはやや不足
総合評価
Amazon評価:3.8(5件)
「意外と楽しめた異色作」「子供向けゾイドゲームとしては健闘」といった声が多い
システムのベースは良好で、続編希望の声もあり発売日:2006年6月15日 / タカラトミー21,000本 -
240位
LUNAR -ジェネシス-ルナシリーズのスピンオフ的作品
ゲームシステム
敵との接触で戦闘が始まるシンボルエンカウント式
戦闘が「経験値モード」と「アイテムモード」に分かれており、同時に得られない
戦闘中に敵をターゲット指定できない
操作がAI任せで戦略性に欠ける
敵が武器やアイテムを破壊・盗む
戦闘難易度が高く、序盤から状態異常や大ダメージ攻撃が頻出
走るとHPが減少(街中でも)
内容と特徴
主人公は運送屋の少年ジアンと少女ルシア
配達クエスト中心で、素材集め・アイテム納品がメインのゲーム性
クエストは場所や人名指定だが、目的地が分かりづらい
ストーリーの展開が突飛で整合性に欠ける
タッチペン対応だが操作性は微妙
キャラクターのセリフが読みにくく、感情移入しづらい
グラフィック・音楽
ドット絵は粗く、3頭身キャラの見栄えに不満の声あり
音楽は一部で「ルナらしい」と好評
評価・総評
ルナシリーズファンからは酷評が多数
システム面でプレイ体験が快適ではなく、ストレスが多い
「時間つぶしにはなるが、感動はない」との声も
携帯機に最適化できておらず、DSの機能を活かしきれていない
シリーズファンにとっては“遺影”のような存在との評価もあり発売日:2005年8月25日 / マーベラス21,000本 -
241位
チョコ犬のスィーツデパート ~パティシェ育成シミュレーションゲーム~プラットフォーム: ニンテンドーDS、シリーズ第2作目
主人公はチョコ犬の「ストロベリー」、プレイヤーが操作
舞台は17店舗が入る「スィーツデパート」
目標は1年後の創業パーティーまでにNo.1ケーキ店になること
ジャンルはパティシエ育成シミュレーション
ゲームは1日単位で進行、朝出勤し夜帰宅する流れ
評価は「売上」「おいしさ」「人気」の3指標で決まる
レシピ数は200種類以上、料理研究家・村田裕子氏が監修
レシピ入手手段は仲間から、レシピ本購入、研究の3つ
材料はデパート内の他店舗で購入、または仲間から入手
作成したスイーツは店のメニューに追加、人気・売上に直結
ミニゲーム数は全45種類、お菓子作りに関連する内容
集めたレシピはワイヤレス通信で交換可能
店舗のインテリアを自由に飾れる(デザイン要素あり)
ブティックで服を購入し、着せ替えも可能(50種類以上)
ライバル店舗のチョコ犬・チョコ猫とは交流・協力もできる
会話イベントやミニゲームが発生する場面もある
新メニュー開発にはミニゲームクリアが必要
ミニゲームの難易度はやや高く、子供には難しいという声も
スイーツの売値は作成時にしか確認できず、把握が困難
各店舗には専用のBGMが流れ、雰囲気作りに貢献
毎日の終わりに「売上ランキング」が発表され、競争を演出
ゲームの基本は「作業の繰り返し」、やや単調との意見も
キャラや世界観の可愛らしさは高評価
子供にとって操作が複雑という声あり(目盛り読み等)
着替えは見た目のみでゲーム進行には影響しない
攻略情報が少なく、難易度や仕様把握に苦労するケースも
攻略本未発売、情報不足で放置されがちというレビューも
短時間プレイよりコツコツ積み重ねるのに適した設計発売日:2007年4月26日 / TDKコア20,000本 -
241位
とっさの計算力瞬間解答 計算DSトレーニング発売日:2007年3月21日 / IEインスティテュート20,000本 -
241位
パズルシリーズ Vol.9 数独2 デラックス全400問以上を収録(難易度「練習」~「超難問」)
「難問」「超難問」は非常に高難度で手応えあり
上下画面を使って盤面を広く表示(前作より改善)
仮置き数字の視認性向上(大きくなった)
解き方や操作の丁寧な説明つきで初心者にも配慮
初心者用の練習問題は40問(やや少ないとの声も)
タッチペン操作が基本。ボタン操作は移動のみ対応
利き手設定によりUIの配置が変更可能
新聞や雑誌の問題を入力してDS上で遊べる「登録問題モード」搭載
数字の手書き認識精度は良好(誤認識なしとのレビュー多数)
ダウンロードプレイによる「お試し版」配信が可能
最大4人での早解き対戦モードに対応(DS複数台必要)
進行状況のセーブスロットは3つ。常に1つは上書き保存
問題ごとにクリア時間で「星」を獲得(やり込み要素あり)
同じ数字をハイライト表示する便利機能あり
メモ機能は便利だが、消去操作に少し手間がかかる
グラフィックや音楽はシンプルで地味との意見あり
起動や選択時のテンポが少し遅めとのレビューあり
ゲーム中の音楽はOFFにできる(集中したい人向け)
数独の完成度と分量の豊富さが好評
長期間楽しめるパズルゲームとして評価されている
通勤や就寝前など、スキマ時間に最適との声もあり
紙の数独と比べ、メリットとデメリットが両立
初心者にはやや敷居が高く、慣れないと挫折の可能性も発売日:2006年12月21日 / ハドソン20,000本 -
241位
ちゃおドリームタッチ! ハッピーあにばーさりー特色: ちゃお創刊30周年記念作、マスコット系20キャラ登場
ゲーム内容
舞台: 宇宙人デシが地球の9エリアを巡り「たからもの」を回収
目的: 各キャラにプレゼントを渡し、全てのたからものを集めてエンディング
構成: ウチューセン拠点からエリア選択→探索→素材集め→アイテム交換→贈呈
進行: 噴出し表示のあるキャラが要求、該当アイテムを渡すと好感度上昇
一部ミニゲームで対戦可(ワイヤレス、2台1本可のものあり)
システム・攻略要素
セーブ: 3枠、名前入力と利き手設定、チュートリアル再受講可
操作: 十字ボタンまたはABXYで移動、タッチで会話や取得
素材ショクブツ: タネ、はなびら、こえだ、はっぱ、きゅうこん、きのみ(各最大99)
アイテム: 素材と交換で入手、全100種、贈呈で消費
たからもの: 各キャラから1個ずつ、全20種
おともだちカード: 全20枚、最初に全員と会話で登録
おともだちシール: 各キャラ8枚、総計160枚、贈呈やイベントで獲得
友好度: 各キャラ最大5、カード画面で確認
みらくる: 触れる仕掛けで特殊反応、全30、素材が出ることあり
ポケットゲーム: ふうせんパズル等4種、遊ぶとシール1枚(各キャラ1回)
デシの成長: 実績で色変化など外見変化(性能差はなし)
音楽・サウンド・声優
会話時に短い電子的なボイス風効果音が入る
フルボイスではなく、テキスト主体の演出
評価
良い点
ドット絵の表情と動きがかわいく、原作再現度が高い
会話がゆるく温かい雰囲気で、贈呈のやり取りが楽しい
操作とUIがシンプルで子ども向けに親切、チュートリアル充実
悪い点
ほぼお使い主体で単調、行動範囲も狭い
ミニゲームは全4種と少なく、出来も平凡
会話送りのたびに短い待ち時間が入りテンポが落ちる
一部ヒントが分かりにくい例があり、推測しづらい要求が存在
オリジナルのハカセとデシのデザイン賛否
総評
子どもや原作ファン向けの、分かりやすさ重視のキャラ交流型お使いアドベンチャー。
キャラ鑑賞と収集を楽しめる一方、ゲーム性は単調でミニゲーム目的には不向き。
ちゃおマスコットの可愛さと会話を愛でたい人には手堅い一本。発売日:2006年12月7日 / マーベラス20,000本 -
241位
枝元なほみのしあわせキッチン ~かくし味はあなたがキメてね☆~基本情報
タイトルは「枝元なほみのしあわせキッチン かくし味はあなたがキメてね」。
2006年11月2日にエム・ティー・オーから発売されたニンテンドーDS用ソフト。
ジャンルは料理を題材にしたクッキングシミュレーション。
料理研究家の枝元なほみが監修している。
プレイ人数は1人。
ゲーム内容
タッチペンを使って料理の調理工程を体験する。
収録レシピは50種類以上。
材料の調理だけでなく、食器選びや盛り付けまで行える。
物語を進めながら、さまざまな料理に挑戦していく。
料理に関するクイズなどのお楽しみ要素も収録している。
ゲームで覚えた手順を、実際の料理作りに役立てることも想定されている。
システム、攻略要素
画面の説明に従い、順番に調理作業を進める。
操作はタッチペンが中心で、子供でも取り組みやすい。
制限時間を気にせず、落ち着いて料理を進められる。
料理の工程や盛り付けを確認できるため、初心者向けの学習要素がある。
調理場面の前後には物語が入り、ゲーム全体を進行させる。
複雑な攻略よりも、説明を読みながら手順通りに操作することが重要。
音楽、サウンド、声優
音楽、効果音、声優に関する詳しい情報は紹介されていない。
料理や物語を親しみやすく見せる子供向けの演出が中心となっている。
評価
料理の手順を分かりやすく順番に説明してくれる点が評価されている。
時間制限がなく、失敗を気にせずじっくり遊べる。
料理に興味を持ち始めた幼児から小学校低学年には親しみやすい。
調理工程や盛り付けを通して、料理の基礎を学べる点も魅力。
一方で、料理を始めるまでの物語が長く、進行が間延びしやすい。
レシピ数や全体のボリュームが少なく、短時間で終わるという意見もある。
総評
料理の手順をタッチ操作で学べる、子供向けのクッキングシミュレーション。
本格的なゲーム性よりも、料理への興味や基本的な知識を育てる内容を重視している。
料理好きの子供や、急がず遊べる料理ゲームを求める人に向いたDS作品。発売日:2006年11月2日 / エム・ティー・オー20,000本 -
241位
絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS~でんぢゃらすセンセーション~ゲーム名: 『絶体絶命でんぢゃらすじーさんDS〜でんぢゃらすセンセーション〜』
発売日: 2006年1月14日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
発売元: キッズステーション
元ネタ: 漫画『絶体絶命でんぢゃらすじーさん』
通信機能: 最大4人で遊べる
主な操作キャラクター: じーさん(声優: 中村大樹)
じーさんの目的: ダメゲーを面白くするために孫と旅に出る
マルチメディア要素: ストーリーは声付きの漫画で進行
出演キャラクター: 孫(声優: 恒松あゆみ)、校長(声優: 千葉繁)、みょみょみょ星人など
本作の主要な敵: ラス・ボス、魔人、魔物
声優による多様なセリフが特徴
販売本数: 約5万本
最後のキッズステーションから発売されたゲーム化作品
シリーズ初のアニメ版声優使用(フルボイスではない)
ワイヤレス通信・ダウンロードプレイ機能あり
作詞・作曲に曽山一寿とたにがみじゅんぞうが関与
ゲーム内に『ケシカスくん』や『デュエル・マスターズ』のキャラクターが登場
スクラッチやミニゲームを通じてプレイヤーが楽しむ形式
じーさんの孫が重要な役割を果たす
出演キャラクターに原作からのキャラクターが多く登場発売日:2006年1月14日 / キッズステーション20,000本 -
241位
ハリー・ポッターと炎のゴブレット構成: 原作『炎のゴブレット』をベースにした章立て構成
視点・操作:
鳥瞰型と横スクロールの2Dマップ
方向キーで移動、Aボタンで攻撃魔法、Bボタンで補助魔法
プレイキャラ:
ハリー、ロン、ハーマイオニーから1人選択(章ごとに固定)
非操作キャラは無敵でサポート(プレイヤーが倒れるとゲームオーバー)
魔法バトル:
一部の敵と接触すると3Dの対決画面へ移行
タッチペンを使ったミニゲーム形式の攻防あり
百味ビーンズ:
敵やオブジェ破壊で入手できる通貨的アイテム
カード購入などに使用
コレクション要素:
魔法カードや校章盾の収集あり
カードの効果:
魔法習得や強化に利用される
ミニゲーム:
ニフラーの育成
ダンス(音ゲー風)や水中ステージも登場
ゲームバリエーション:
箒による飛行、パズル要素の強い仕掛け、ボス戦も存在
評価されている点:
シンプルな操作で手軽に冒険が楽しめる
ステージ構成やギミックの多様性
映画と似たキャラクターグラフィック
お供キャラのリアクション演出が細かい
問題点:
会話イベントが少なく、原作のシーンやキャラが省略されている
対決画面の3Dキャラが無表情で怖い
BGMが少なく、雰囲気が殺風景
ステージが冗長でテンポが悪い
対決が頻繁でザコ相手でも長引く
バランスの欠点:
プレイヤー3人の性能差が薄く、戦略性が乏しい
やりこみ要素の弱さ:
収集以外に明確なエンドコンテンツが少ない
ユーザー評価:
Amazonレビュー平均2.6点(14件)
ゲームレビュー総合点48点と低評価傾向
総評:
雰囲気やアクション面は一定評価されるが、原作再現や没入感は弱く、ファン向けとしては物足りないつくり発売日:2005年11月26日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)20,000本 -
241位
まんが家デビュー物語DS ~あこがれ!まんが家育成ゲーム~基本情報
2005年11月10日にクリエイティヴ コアから発売されたニンテンドーDS用ソフト
漫画家をテーマにした育成シミュレーションゲーム
GBA版「まんが家デビュー物語」の流れを汲むシリーズ作品
DSのタッチペン操作を活用した漫画制作機能を搭載
漫画制作と育成ゲームを組み合わせた内容
ゲーム内容
漫画家を目指す主人公を育成してデビューを目指す
漫画制作を題材にした様々なイベントや活動が登場
プレイヤーは漫画制作やミニゲームを進めながら成長する
4コマ漫画から複数コマの漫画制作が可能
ストーリーを進めながら漫画家として成功を目指す
システム・攻略要素
タッチペンでイラストを描くお絵描き機能を搭載
約3万色の中から色を選びイラスト制作が可能
最大20枚のコマでパラパラアニメを制作できる機能
4コマから20コマ程度の漫画を作成できるツール
作成したイラストや漫画を保存できる機能
ニンテンドーDSの通信機能で作品交換が可能
ミニゲームや占いなどのサブ要素を収録
音楽・サウンド・声優
カジュアルな雰囲気のBGMを収録
ミニゲームやイベントに合わせた効果音
ボイス演出はなくシンプルな音響構成
評価
DSのタッチペンを使ったお絵描き機能は評価されている
漫画制作やアニメーション作成など遊びの幅はある
タッチペン操作の精度に不満を感じる意見もある
漫画制作機能の自由度が低いという指摘もある
ミニゲームやシステムの完成度に賛否がある
総評
漫画制作と育成ゲームを組み合わせたユニークな作品
DSのタッチペン機能を活かしたお絵描きや漫画制作が特徴
多機能ではあるが操作性や自由度に課題も見られる
漫画やイラストに興味のあるプレイヤー向けのタイトル発売日:2005年11月10日 / TDKコア20,000本 -
241位
うる星やつら エンドレスサマージャンル:友引町生活アドベンチャー(恋愛+ミニゲーム)
主人公:諸星あたるとなって夏休みを過ごす
■ゲームシステム
舞台は原作に忠実な「友引町」
1ヶ月間の夏休みを自由に行動
各所で女性キャラと出会い、好感度に応じてイベント発生
エンディングは女の子ごとに複数存在(ラム・しのぶ・サクラ・ラン・弁天・竜之介)
タッチペンによるインタラクションあり(反応付き)
■評価点・長所
原作再現度が高く、細かいネタも多い
女性キャラと自由に交流できるファン向け仕様
着せ替えやイベント回想などのコレクション要素あり
イラストやグラフィックが綺麗(2画面構成)
セーブスロットが多く、遊びやすい
■問題点・短所
ストーリーが意味不明、目的がわかりにくい
定期イベントが長くスキップ不可でテンポが悪い
MAPが広くキャラ探しに時間がかかる
イベント発生がランダム&条件が不明瞭
会話内容がハズレばかりで進行が鈍い
攻略に必須な情報がゲーム内で不足
アニメBGM・声優はほぼ未使用(ラム以外ボイス無し)
原作未読者には内容が伝わりにくい
■やり込み・おまけ
コミック表紙収集やミニゲーム高得点で特典イラスト開放
洋服集め(非購入制、特定キャラから入手)あり
全コンプリートは困難で攻略本推奨レベル
■総評
「うる星やつら」ファン専用とも言えるマニアック仕様
恋愛要素や着せ替え、ミニゲームなど詰め込んだが、完成度は荒削り
キャラゲーとして愛情は感じられる一方、ゲーム性や快適性に難あり
黒歴史扱いされがちだが、原作愛とDS移植の意義は評価されている作品発売日:2005年10月20日 / マーベラス20,000本 -
241位
役満DS役満DSは任天堂によるニンテンドーDS用の麻雀ゲーム。
マリオシリーズのキャラクターが登場する3作目の「役満」シリーズ。
プレイヤーは思考ルーチンやルールに基づいて対局可能。
プレイモードはフリー対局、ランキング対局、チャレンジ対局の3種類。
一人用対局ではアドバイス機能や危険牌予測機能が使用できる。
基本ルールは京都ローカルルールに基づき、ナシナシ設定。
複数の役満や特殊ルールに対応している。
Wi-Fi対戦が可能で、友達限定対局と全国対局が選べる。
イヤホンマイクが同時発売され、ボイスチャットが利用可能。
キャラクターのCPU強さは星で表示され、プレイヤーの選択したキャラはCPUとして登場しない。
登場キャラは多彩で、それぞれ異なる特性を持つ。
隠しキャラクターも存在し、強力なCPUとして機能する。
ルール解説や用語辞典がゲーム内に搭載されている。
一部のルールは変更が可能で多様なプレイスタイルに対応。
キャラクターの声は他の任天堂ゲームから流用されている。
ナシナシではなくアリアリの設定がデフォルト。
ゲーム内で具体的な役作りのアプローチがキャラクターごとに異なる。
各キャラクターは異なる戦略でプレイされ、そのスタイルがゲームに反映されている。
特定の役には二倍役満のルールも適用可能。
役満DSは麻雀初心者から上級者まで楽しむことができる内容になっている。発売日:2005年3月31日 / 任天堂20,000本 -
242位
てのひら楽習 絶対音感トレーニングDS発売日:2007年1月11日 / サクセス19,000本 -
242位
ピンキーストリート キラキラ☆ミュージックアワージャンル:きせかえ+リズム(表記は「きせかえTouch!ライブ」)
プレイ人数:1~2人(ワイヤレス対戦/ダウンロードプレイ対応)
原作・題材:Pinky:st.(着せかえフィギュア)
ゲーム内容
目的:各地のライブハウスでダンス勝負に勝ち、シティNo.1ダンサーを目指す。
進行:会話パート→対戦リズムゲーム→ごほうび入手→次エリアへ。
勝敗:NPCにスコア対決で勝利すると衣装やアクセサリを獲得。
きせかえ:服・髪型・アクセなど多数。街ごとの流行に合わせると有利。
写真機能:お気に入りコーデで記念撮影が可能。
収集性:パーツは300種類以上(入手は勝利や購入、交換で増える)。
交換:ローカル通信でパーツ交換に対応。
システム・攻略要素
操作:タッチでの「タップ」「スライド」を曲のリズムに合わせて入力。
判定:良好な入力レスポンスで遊びやすい。
ランク:E~S++の評価制(S++条件は厳しめ)。
FREE DANCE:譜面の合間に自由入力で評価が伸びる隠し加点要素。
難易度:クリア自体は易しめだが、全曲S++狙いはやり込み向け。
曲構成:ジャンルごとに矢印やスライドの配置傾向が異なる。
対戦:2人対戦モードあり(同時入力の駆け引き)。
周回:クリア後もデータ引き継ぎで周回して収集・S++埋めが可能。
音楽・サウンド・声優
楽曲:ポップ、ロック、ヒップホップ、クラシック、演歌風など多彩。
曲数:中規模(30曲以上の対戦曲が目安)で飽きにくい。
ボイス:フルボイスではなく、BGMと効果音中心の演出。
評価
良い点:入力感が快適/きせかえの自由度と収集性/老若男女に遊びやすい難度。
良い点:通信対戦やパーツ交換で長く遊べる。
気になる点:一部で譜面と動きのリズム感が合わない指摘あり/最高ランク条件が分かりにくい。
気になる点:セーブ枠が1つ/ヘビーな連続プレイは手首に負担がかかる場合あり。
総評
まとめ:かわいいキャラの着せかえ×堅実な音ゲーがよく噛み合った良作。クリアは易しく、S++埋めやパーツ収集でしっかり遊べる。音ゲー中級者には物足りない場面もあるが、DSのタッチ操作を活かした入門~中級向けタイトルとしておすすめ。発売日:2006年10月26日 / ディンプル19,000本 -
242位
冒険王ビィト ヴァンデル バーサス バスターズゲーム内容
原作『冒険王ビィト』を題材にしたオリジナルストーリーRPG
主人公は原作キャラではなく、書き下ろしのオリジナルキャラクター
才牙(武器)は剣・槍・銃など5種から選べ、属性も選択可能(炎・水など)
才牙には任意の名前を付けることが可能
最大5人パーティで冒険できる
原作キャラ(ビィト・ポアラなど)も仲間として使用可能
2モード搭載:バスターモードとヴァンデルモード
バスター:才牙で戦うヒーロー側
ヴァンデル:魔物を吸収しパワーアップする敵側
評価された点
原作世界観をよく再現
天撃・冥撃など必殺技の育成要素がある
通信対戦機能あり
オリジナル要素豊富で自由度あり
原作補完のシナリオあり(ヴァンデル視点)
やり込み要素が多い(図鑑、スキル育成、仲間集め)
問題点
次に何をするか分かりづらい(ナビゲーション不備)
グラフィック・音楽の質は低め(SFCレベルとの声も)
操作性が不便(十字キーとタッチペンの持ち替えが面倒)
マップ表示が狭く、移動もスムーズでない
一部キャラが他ソフト連動でないと仲間にならない仕様あり
戦闘中の仲間のHP確認が手間(別画面)
ストーリーが薄く、進行確認ができない
会話の吹き出し位置が不適切で読みづらい
総評
ビィト好きにはおすすめだが、不親切設計が多く万人向けではない
GBA向きの作りで、DSの特性を活かしきれていないという意見あり
攻略本未発売で手探りプレイを強いられる
好きな人にはハマるが、導線不足やバランスの悪さで評価は分かれる発売日:2005年12月22日 / バンダイ19,000本 -
242位
それいけ!アンパンマン ばいきんまんの大作戦人気キャラ「アンパンマン」を主役にした知育・冒険ゲーム
ゲームは3つのモードで構成:「ストーリー」「ミニゲーム」「キャラクターずかん」
「ストーリーモード」は十数話構成のオリジナルエピソードを収録
あらすじでは、ばいきんまんが「ふるどけいさん」で過去のバイキンメカを召喚
アンパンマンを操作して冒険、ばいきんまんの作戦を阻止していく
各章にばいきんまんとの戦闘シーンあり、攻撃を避けて「アンパーンチ!」で反撃
DSの音声機能を活かし、名台詞や主題歌がボイス付きで再生される
オープニングでは「アンパンマンのマーチ」や「勇気りんりん」がフルで流れる
下画面をタッチすれば仲間が助けてくれる「サポートシステム」搭載
小さなお子様が迷ってもクリア可能な親切設計
「ミニゲームモード」では10種の直感操作ゲームを収録
ミニゲームには「ぬりえ」「モグラたたき」「えあわせ」「せんなぞり」などを用意
全てタッチスクリーンで完結、2~3歳児でも遊べる内容
「キャラクターずかんモード」では300枚以上のカードを収集可能
カードはストーリーモード中に入手し、イラストとプロフィールが閲覧可能
図鑑完成を目指す収集・やり込み要素も搭載
セーブデータは1つのみ、データを消さないと新規プレイ不可
子供のグズり防止・待ち時間対策としても好評
難易度は非常に低く、未就学児でも一人でプレイできる設計
操作はすべてタッチ操作中心で、文字の読み書きができなくても遊べる
キャラクター音声は少なめで、決め台詞中心との指摘あり
中古価格は比較的高く、人気と流通量の少なさが影響
大人には物足りないが、幼児には十分な内容と評価されている
ゲーム進行や戦闘演出はTVアニメに近く、ファン向け要素が強い
「アニメの世界を体験できるアドベンチャー」として他の知育系と差別化
一部プレイヤーからは「ストーリーの完成度が高い」との声もある
海外の子供にも好評で、アンパンマン好きには満足度が高いソフト発売日:2005年12月1日 / アガツマ・エンタテインメント19,000本 -
242位
ゾイドサーガDS ~legend of arcadia~ジャンル:ゾイドを題材にしたコマンド式RPG
ゾイドサーガシリーズのGBA版をベースにしつつ追加要素を含むリメイク
■ゲーム内容・システム
戦闘はターン制コマンドバトル
敵ゾイドはフィールドに可視化され、接触でバトル開始(エンカウント制ではない)
バトルスピードはシリーズ中最速、スキップやオート戦闘も可能
ゾイドの改造でどんな機体も最強まで育成可能
パイロットごとにステ振り可能、好みの育成ができる
熟練度システムで機体に乗るほど強くなる
好きなゾイドで最後まで進める設計(例:モルガでもラスボス撃破可能)
戦闘時のUIがやや見づらく、コマンドが縦にループ表示される仕様
■登場キャラクター・ストーリー
完全オリジナルストーリー
『ゾイド無印』『スラッシュゼロ』『フューザーズ』『ジェネシス』のキャラが登場
時空を越えて各作品が交差するクロスオーバー構成
GBA版に比べストーリーが大幅に追加されている
アトレーが喋るなど、過去作からの演出強化もあり
一部キャラ(例:RD)が優遇されており賛否あり
■やり込み・追加要素
レーダー探索でゾイドパーツ・データ発掘可能(使わずクリアも可能)
装備・武器の改造で威力9999+消費EN0なども実現可能
ミッションやコマンドシートなどやり込み要素も搭載
■評価・快適性
BGMはオリジナルで雰囲気に合っているとの声あり
グラフィックは綺麗だが、アニメーションは控えめ
フリガナが多すぎて読みづらいという指摘も
トラップ配置がいやらしく、快適性を損なうとの声あり
野生ゾイドから逃げにくく、無理やり戦闘を強いられる場面あり
■総評
シリーズファンやゾイドファンなら楽しめる内容
好きな機体で最後まで進める自由な育成が魅力
UIや難易度調整には課題があるが、DSのゾイドRPGとしては貴重な一本
GBA版ファンにも、追加要素とシステム改良で再プレイ価値あり発売日:2005年12月1日 / トミー19,000本 -
242位
七田式トレーニング 右脳鍛錬ウノタンDS 瞬カン勝負! 判断力発売日:2005年11月23日 / インターチャネル・ホロン19,000本 -
242位
パックンロール『パックンロール』は2005年7月28日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
開発元はナムコ(現在のバンダイナムコエンターテインメント)。
ゲームはアクション型で、DS下画面のパックマンをタッチペンでスライドさせる。
目標は上画面のマップ上でゴールを目指すこと。
敵キャラクターには従来のゴーストに加え、ボス「ゴルビス」が登場。
ステージ内のクッキーを食べると「ゴルビスゲート」を通過可能。
ジュエリーを集めることでオリジナルの『パックマン』がプレイ可能。
2007年発売のWii用ソフト『みんなで遊ぼう!ナムコカーニバル』にはパックンロール REMIXが収録されている。
変身アイテムにはナイトチョコ(ナイトパックマン)、ウイングチョコ(ウイングパックマン)、パックンチョコがある。
ナイトチョコは鉄の障害物を破壊でき、ウイングチョコは滑空機能があるが操作が難しい。
パックンチョコは最高速度が高く、特に短所はない。
アイテムにはパワークッキー(ゴーストをイジケ状態にする)、ピザ(ライフゲージを増加)、スペシャルフラッグ(残り数を増加)がある。発売日:2005年7月28日 / ナムコ19,000本 -
243位
私のハッピーマナーブック発売日:2007年4月5日 / タイトー18,000本 -
243位
ネギま!_ 超 麻帆良大戦チュウ チェックイ~ン全員集合! やっぱり温泉来ちゃいましたぁ前作『かっとイ〜ン☆契約執行でちゃいますぅ』の続編
舞台は温泉地(秘湯)
ストーリーは「ネギの風呂嫌い克服」のための温泉旅行から始まる
途中で魔物に生徒が本当にさらわれ、戦いへと発展
ネギと3-Aの全生徒(計32人)が戦闘に参加
バトルシステムは「コンビネーション・バトル」方式を採用
キャラ同士で2人1組になって戦闘を行う
コスプレ装備は前作の1.5倍以上の100種類以上を収録
コスプレによりキャラの能力や口調が変化
各キャラに個性があるが、戦力のバラつきがある
一部キャラは戦力として使いづらいとの評価
敵の種類が少なく、バリエーションに乏しい
戦略性の高いマップ構成(地形・ギミックあり)
タッチペンやマイクを使ったコミュニケーション機能搭載
一部に「ちょっとハートな」演出あり
戦闘難易度は終盤にかけて急上昇
レベル上げにお金が必要、しかもコストが高い
ストーリーはアニメ版『ネギま!?』準拠
ストーリーの構成が曖昧で一貫性に欠けるという声も
原作ファンからはアニメ準拠による違和感が指摘される
会話イベントは一部キャラの組み合わせが固定
一部の衣装演出やボイスにパロディ的要素あり(例:錬金術師)
前作に比べて機能面・演出面は大幅に強化されている
シナリオ面では評価が割れている
ファン向けのお色気要素に重点を置いた設計
総合的に、前作の不満点を改善しつつもシナリオ面が課題という評価発売日:2007年3月22日 / マーベラス18,000本 -
243位
ドラゴン桜DSコンセプト・特徴
『ドラゴン桜』をベースにした“東大脳”育成ソフト
小学生から楽しめるように構成/イラストは児童向け
国語・算数・理科・社会の4科目を収録
各教科は3つのカリキュラムに分かれており基礎重視
原作キャラの先生たちによる「ドラゴン格言」解説付き
勉強嫌いな子でも「遊びながら学べる」工夫あり
成績によって難易度が変化し、継続意欲を刺激
モード構成
カリキュラムモード:基本問題を解く学習パート
テストモード:カリキュラムに応じた小テストを実施
チャレンジモード:全カリキュラム連続での総合力試験
全国一斉ダウンロード模試(Wi-Fi対応・現在終了)
対戦モード:複数人で点数を競える
ゲーム内要素
成績表示:グラフ化・データ詳細あり
操作前にチュートリアルが必ず表示される親切設計
ステージはレベル1~10まで段階的に上昇
問題の種類はやや簡単で小学校中学年向け
クイズ番組感覚で楽しめる構成になっている
評価・レビュー傾向
「100点かそれ以下はダメ」という厳しい基準が好評
解説が丁寧で、親が教える手間を軽減できる点が支持
前置きの説明が長くテンポが悪いという不満もあり
キャラクターイラストが硬派すぎて子供受けは微妙
効果音や演出が単調で作りの粗さも感じられる
短時間での繰り返しプレイにはやや不向き
総評
学習ソフトとしては良作でコスパも良好、ただしゲーム性や演出面ではやや淡白で好みが分かれる発売日:2007年3月8日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)18,000本 -
243位
ジェットインパルス作品名: ジェットインパルス (JET IMPULSE)
発売日: 2007年2月8日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: フライトシューティング
初期タイトル: DS AIR(E3発表時)
対戦可能人数: DS同士で2〜4人、Wi-Fiで2人まで
登場機体: 全て架空の戦闘機
ダウンロードコンテンツ: 特殊機体データを毎週ダウンロード可能(現在は全て入手可能)
主要国設定:
- アヴァロン連邦共和国: 軍事経済大国
- アキツ州: アヴァロンの一州で独立国から敗北後に合併
- マルドーク首長国: 資源豊富だが近代化に遅れた老大国
- ミッドガルト共和国: 大陸に広い領土を持つ
- ソラリス人民連邦: 科学力が高い同盟国
主要キャラクター:
- 主人公: アキツ州軍少尉、無口・無個性キャラ
- ハマン・フロスト: アキツ州軍中佐、スーパーエース
- ナオミ・モリファー: ヒロイン、主人公のパートナー
ネオパックス: グローブフォースを乗っ取った秘密組織
アリーズ: 汎大陸同盟、ミッドガルトが結成
ゲーム内機体: 様々な架空機が存在し、特定機体は対戦不可
主要兵器: 各国の強力な空母や要塞などが登場
声優: 多数の俳優がキャラクターに声を提供発売日:2007年2月8日 / 任天堂18,000本 -
243位
弾いて歌えるDSギター ”M-06”ギター演奏を疑似体験できる楽器系ソフト
ゲーム内容
アコースティックギターの弾き語り体験が主目的
十字キーでコードを選択し、タッチペンで弦を弾く
自分で用意したコード譜を見ながら演奏可能
内蔵楽曲はコード進行と歌詞が画面に表示される
弾き語りを前提とした構成で歌うことで完成する
システム・攻略要素
上画面にコード、下画面に弦を表示する独自UI
Lボタンでコードシフトが可能
120種類以上のギターコードを収録
ピッキング方向や利き手設定を変更可能
リバーブなど簡易エフェクト設定あり
タッチ操作は慣れが必要で実ギター感覚とは異なる
アルペジオなど高度な奏法は不可
作曲機能や曲追加機能は未搭載
ゲーム的な目標やスコア要素は存在しない
音楽・サウンド・声優
生音サンプリングによるアコースティックギター音源
音質はDSソフトとしては高評価
本体スピーカー音量は控えめ
ヘッドホンやアンプ接続推奨
ボイス要素やナレーションは無し
評価(傾向まとめ)
ギター未経験者でも弾く雰囲気を味わえる点は好評
音楽好きや弾き語り志向のユーザーに高評価
純粋な音楽ゲームを期待すると合わない
収録曲数や自由度の少なさは不満点
価格に対して内容が割高と感じる声もある
総評
ゲームではなく「携帯できるギター伴奏ツール」
弾き語りの楽しさを体験したい人向け
能動的に楽しめるかどうかで評価が大きく分かれる
音楽への憧れを刺激する意欲的なDSソフト発売日:2006年12月21日 / プラト18,000本 -
243位
パズルシリーズ Vol.6 イラストロジックゲーム内容・仕様
論理パズル「イラストロジック(ピクロス)」がテーマ
マスを塗りつぶして絵を完成させる定番パズル形式
問題サイズは「10×10」「15×15」「20×20」「25×25」の4種
問題数は全300問(各サイズごとに50/100/100/50問)
タッチペン操作で「塗り」「×」「消去」が可能
ボタン操作にも対応(A・B+方向キーで一列塗りも可)
ゲームモードとシステム
解いた問題には記録が残り、最速タイムも表示される
段位認定モードあり(ブロンズ〜プラチナ)
認定問題は各サイズからランダム出題+時間制限付き
☆(評価ポイント)を一定数集めると段位に挑戦可能
セーブはプレイ中に自動保存
評価されたポイント
雑誌「イラストロジック」提供の問題で質が高い
豊富な問題数(コスパが高い)
答え合わせ機能ON/OFF可能で安心して進行可能
賛否・問題点
カラーには非対応(すべてモノクロ)
タッチペン精度が低く、誤操作が多い
20×20・25×25問題は画面が小さく非常に見にくい
外周の数字が潰れやすく、視認性に難あり
拡大表示は数字部分のみで、盤面の改善なし
完成した絵が即カラー化されてしまい感動が薄れる
総評
ロジック好きなら十分楽しめる内容
DS画面の制約と操作性のクセにさえ慣れれば、良作発売日:2006年11月16日 / ハドソン18,000本 -
244位
NOVAうさぎのゲームde留学!_DS発売日:2007年2月22日 / コナミ17,000本 -
244位
幽☆遊☆白書DS~暗黒武術会編~キャラクターボイスなし、グラフィックはGBA並みと評される
■ ゲーム内容・システム
ストーリーは暗黒武術会編をベースにした内容
操作キャラは幽助・桑原・蔵馬・飛影が登場
戦闘はアクション寄りで、ザコ敵は基本避けるスタイル
特定の敵以外はアイテムドロップがなく、レベル上げ的要素は薄い
コンティニューなし、負けると即ゲームオーバー
セーブは3箇所可能、負けるとセーブ地点から再開
タッチペン操作が多く、ボス戦では擦る操作が求められる
制限時間付きタッチペンアクションは難しく、DS本体やペンの摩耗が気になるレベル
キャラ性能差があり、足の速い飛影が有利とされる
必殺技演出は地味で爽快感に欠ける
一部キャラ(蔵馬)の一人称が原作と異なる(誤植的演出あり)
■ 良い点・評価された要素
幽遊白書ファンならキャラゲーとしてコレクション価値あり
ストーリー自体は原作ファン向けでそれなりに遊べるボリューム
大会以外にも幻海の修行や朱雀戦などファン向け追加バトルあり
格安で購入できるタイミングがあったため、値段次第では納得感あり
難易度が高くやり込みたい人向け
■ 問題点・不満点
雑魚戦の意味が薄く、戦闘のメリットが少ない
ボイスなし&アニメ素材の使い回しで演出面は地味
グラフィックはDSとしては古くGBAレベルと酷評
タッチペン操作が雑で、本体破損レベルの擦り操作が要求される
リトライ仕様が遠くまで戻されるためテンポが悪い
難易度が高すぎてライトユーザーには不向き、ムリゲー感あり
総評
→ 幽遊白書ファン向けの難易度高めなアクションRPG。ファンなら楽しめるが、ボイス・演出不足やタッチペン強制の雑さで評価は割れる。コレクション用ならアリ、純粋に遊ぶなら難ありという作品。発売日:2006年9月21日 / タカラトミー17,000本 -
244位
ブレイブストーリー ボクのキオクとネガイ作品背景・世界観
宮部みゆき原作の小説をベースにゲーム化
映画版『ブレイブ・ストーリー』と連動した内容
プレイヤーは“幻界(ヴィジョン)”を旅して運命を変えるストーリー
ゲームシステム
ワタル編(映画に準拠)とミツル編(オリジナル)を選択可能
合計4つのルートをプレイできるマルチシナリオ構成
DSのタッチパネルやマイク機能を多用した操作
ミニゲームやパズルを多く含む構成
各ルートをクリアしていくと“本のページ”が集まり、全体の謎が明らかになる
良い点
原作・映画の世界観をうまく再現
2人の主人公でストーリーに幅がある
難易度は全体的に低く、ライトユーザーや小学生向けに最適
グラフィックや音楽が優しく幻想的な雰囲気を演出
映画では描かれなかった要素もゲームで体験できる
悪い点
ストーリーが短く、ボリューム不足との声が多い
ミニゲームの操作性が悪い(特にタッチとマイク)
防御フィルムなどの影響でタッチ操作が効きにくいこともある
難易度が低く、歯ごたえを求めるプレイヤーには物足りない
一部イベントの分岐に関する説明が不十分で混乱しやすい
ミニゲームにやらされ感が強く、繰り返し遊ぶ魅力に欠ける
キャラ同士の絆描写が希薄で感情移入しにくい
総評
ブレイブストーリーのファンには一定の満足感あり
ゲーム単体としての評価はやや厳しめ
小学生や原作・映画ファン向けにおすすめの1本発売日:2006年7月6日 / バンダイナムコエンターテインメント17,000本 -
244位
旅の指さし会話帳DS DSシリーズ5 ドイツ「旅の指さし会話帳DS」は2006年に任天堂が発売したニンテンドーDS用ソフト。
Touch! Generationsの一つである。
情報センター出版局の書籍「旅の指さし会話帳」を基に編集された。
タイ、中国、韓国、アメリカ、ドイツの5種類が存在。
主な機能は単語の発音を調べること。
音声機能を搭載し、指定した単語の発音を再生可能。
フリーフォーム機能で、タッチペンを用いて地図やメモが自由に書ける。
単語集機能で、その他の単語のスペルや発音記号を閲覧できる。
公式ページや関連情報が存在する。発売日:2006年4月27日 / 任天堂17,000本