
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
244位
パズルシリーズ Vol.2 クロスワードゲーム内容と特徴
クロスワード形式のパズルを多数収録
全マス埋めて初めて解答が判定される仕様
自動判定による解答チェックあり
ヒントの使い回しが多く、水増し感あり
隠しキーワードやテーマ性の演出はなし
子供向けの見た目に反し、問題の語彙がやや難解
操作性とシステム
タッチペンで手書き文字入力が基本
文字認識精度が悪く、「ア」が「ヤ」や「ヌ」と認識されることも
軽く書くと誤認識しやすく、筆圧が必要
途中セーブは1枠のみで制限が大きい
間違い箇所の明示がないため、誤答時にフラストレーションが溜まる
一度間違うと、全入力がリセットされるケースもあり
プレイ体験・評価
ゲームとしての完成度はまずまず
雑誌クロスワードより簡単という声多数
一部バグ(13×13の特定問題に)あり、ハドソンが無償交換対応
問題のバリエーションに乏しく単調との指摘あり
タイムアタック要素はあるが、判定シークエンスが長くテンポを損ねる
ゲームならではの利点(自動判定、文字入力など)は存在
音楽・グラフィックは地味めで印象に残らない
子供よりも語彙力がある大人向け
クロスワード初心者やライトユーザー向けではない
改善点は多いが、パズル量の多さは魅力と評価される発売日:2006年3月23日 / ハドソン17,000本 -
244位
天外魔境II MANJIMARUPCエンジン版の名作RPGをDSに忠実移植
2006年3月9日発売、CERO:A(全年齢)
タッチペン操作に対応(使わずにプレイも可)
2画面構成でステータスやマップ表示が見やすくなっている
プレイ時間は通常でも50〜70時間と超大作
久石譲が音楽を担当、高評価のBGM多数
ストーリーは戦乱のジパングを舞台に「火の一族」の少年・卍丸が旅立つ王道展開
声優陣24名を起用し、当時としては豪華なフルボイスイベントが随所に挿入
「火の一族」 vs 「根の一族」の壮絶な対立構造
主人公・卍丸のセリフはほぼ無しだが、イベントで感動的な長台詞あり
仲間キャラも個性的(カブキ、極楽、絹など)で成長や変化が物語を彩る
雑魚戦でも手を抜けない高めの戦闘難易度(だが絶妙なバランス)
HP/技力は歩くと自然回復、段(レベル)アップ時は全快
奥義や巻物による戦術性が高く、使い方次第で難敵も突破可能
ボスのHPは常時表示、戦術を練りやすい設計
ストーリー進行に応じて変形する乗り物(戦車、大仏ロボなど)も魅力
雑魚戦のテンポが良く、戦闘速度の調整も可能
イベント発生頻度が高く、常に物語が動く
一部奥義はバランスが悪く、使える技に偏りあり(例: 黒羽斬が強すぎる)
仲間加入時にレベルが自動調整されており、育成の自由度は低い
巻物はキャラ間で受け渡し可能で戦術構築に貢献
タッチペンでの攻撃選択(弱・中・強)や構えも導入
2Dドットグラフィックのまま移植されており、現代的な美麗さはない
一部マップ表示や操作性に不便さあり(地図にダンジョン非表示など)
中断セーブが無く、携帯機向けとして不親切な面も
原作の過激・猥雑なイベントやブラックユーモアは一部修正あり
表現規制の影響で一部演出が変更されている
Amazonなどではプレミア化、DS版は入手困難な状況
PCエンジンmini収録版やアーカイブス版でのプレイも選択肢発売日:2006年3月9日 / ハドソン17,000本 -
244位
大航海時代IV ROTA NOVAコーエーの海洋冒険シミュレーション『大航海時代IV』のDS移植版
発売日は2006年3月2日、価格は5,040円(税込)
CEROレーティングは全年齢対象(A)
携帯機で『IV』がプレイできる点が大きな魅力
操作はDSのタッチペンに最適化されており快適
交易・探検・戦闘を軸に、世界を巡る自由度の高いゲーム
7つの海を舞台にしたスケール感ある構成
複数の主人公から選択でき、それぞれ視点の異なる物語を体験可能
ただし主人公によるストーリー差は小さく、やることはほぼ同じ
プレイヤーの自由な行動が可能で、メインシナリオ無視も可能
シナリオは勧善懲悪的で単純、悪役があからさまに悪いのが特徴
秘宝や約束の言葉といったPS版からの新要素が追加されている
BGMは地域ごとの個性があり、高評価が多い
音楽の完成度が高く、航海中の雰囲気を盛り上げる
グラフィックはDS相応で古めだが許容範囲
キャラクターの造形や一枚絵は癖があり、好みが分かれる
仲間キャラが多く、意外な掘り下げイベントも存在
戦闘はリアルタイム方式で、旗艦をぶつけるだけの単調さもある
探検要素は簡略化され、川を遡る演出などが省略されている
陸地探検ができず、名所は港の中に設置された簡易表現
ゲームバランスは序盤が難しく、進行に応じて難易度が下がる傾向
終盤は資金が余りがちで、金で大抵の問題が解決できる
黄金航路の自動収入により、手動交易の必要が薄くなる
船の種類や改造の自由度はあるが、バリエーションはやや物足りないとの声も
通信対戦(大航海レース)に対応するが、同ソフト所持者が必要
グラフィックに軽微なバグがあり、進行には影響しないものの報告あり
自由度の高さが魅力で、イベントを意識しないと味気なくなる懸念も
初心者でも楽しめる反面、熟練者には物足りなさを感じる部分もある
BEST版が発売されており、価格も手ごろで入手しやすい
総じて「値段以上には遊べる佳作」との評価が多く、長時間遊べる作品発売日:2006年3月2日 / コーエー17,000本 -
245位
特命戦隊ゴーバスターズゲーム内容・構成
横スクロール型の2Dアクションゲーム
全6ステージ構成、各ステージは5パート構成
最終ステージはオリジナルのボスラッシュ構成
ゲーム中はキャラクターを5人のバスターで自由に切り替え可能
各キャラにジャンプ・近接・遠距離・必殺技のアクションあり
時間経過でゲージを溜め、固有能力発動が可能
各キャラの特徴(固有スキル)
レッドバスター:高速移動(攻撃判定あり)
ブルーバスター:破壊力アップ+障害物破壊可(ボス戦向き)
イエローバスター:ジャンプ力上昇
ビートバスター&スタッグバスター:混合性能、ビートはワープ移動が可能
システム・演出
テレビアニメ準拠のストーリー進行&演出
セリフは原作キャストによるフルボイス収録
ゲーム中のアドバイスやトラップ案内もボイス付き
ステージ内で「モニター」を集めるとテレビ図鑑が解放
ステージ内に仕掛け(スイッチ、ベルトコンベアなど)あり
特殊要素
ステージごとに転送完了までのリアルタイム制限がある
転送完了前に敵を倒さないとゲームオーバーになる(ただし時間には余裕あり)
ステージクリア時に経験値獲得&ランク(しんまいバスター→カリスマバスター等)
ロボ戦・難点
ロボ戦あり(ゴーバスターエース、オー、グレート)
ロボ戦は指示通りボタンを押すだけの簡素な仕様
雑魚敵の種類が少なく単調(基本バグラーのみ)
メガゾード戦や一部ステージは単調で展開のバリエーションが少ない
メッセージスキップ不可で周回時にやや煩わしい
総評
テレビ再現度とキャストのボイスは高評価
幼児でも楽しめるやさしい難易度だが、ゲーム性は単調
1日でクリアできるボリューム
前作『ゴーカイジャーDS』に比べ、キャラゲーとしては大幅に進化発売日:2012年9月27日 / バンダイナムコエンターテインメント16,864本 -
246位
メイプルストーリーDSメイプルストーリーDSは2010年4月15日に韓国で発売されたニンテンドーDS用アクションRPG。
PC版メイプルストーリーの横スクロールアクションを移植した作品。
日本では2011年11月17日に発売された。
NEXONが2007年に制作・発売を発表。
4人の主人公(戦士、魔法使い、弓使い、盗賊)のオリジナルストーリーを描いている。
物語は「ポータル」の異常から始まり、女神の時計塔やルビアンを巡る冒険。
アバターが多数あり、タッグシステムで仲間と共に戦う。
デジャヴシステムで4人の物語が交差する機能が追加。
公式サイトで製品認証をするとPC版のアイテム取得が可能予定。
戦士は父が残したルビアンのかけらを守る役割。
盗賊はない記憶を持つ孤児で、石板を解読できる能力を持つ。
弓使いは傲慢な性格でルビアンを活性化させる歌が歌える。
魔法使いは優柔不断で自信のない性格、杖の先の石がルビアンであることを知る。
マンジはペリオンの情報屋でルビアンである。
女神は弓使いに近づく存在。
リナは若いがしっかり者のメイプルエージェント。
ハッチは戦士の親友で、ルビアンに操られる。
リネスは遺跡の発掘団の団長でルビアンを集めようとする。発売日:2011年11月17日 / ネクソン16,081本 -
247位
スライドアドベンチャー マグキッド『スライドアドベンチャー マグキッド』は任天堂が制作したニンテンドーDS用ゲーム。
発売日は2007年8月2日。
専用周辺機器「スライドコントローラ」をGBAスロットに装着して操作。
GBAスロットがないニンテンドーDSi(LL)やニンテンドー3DSでは遊べない。
ゲームはスライドコントローラを使ったアクションスタイル。
DS本体をスライドさせて遊ぶ仕組み。
主人公の「マグキッド」は落雷によって意志を持ったキャラクター。
磁石の力を使って冒険を進める内容。
開発元はアージェント。
任天堂の公式サイトに詳細情報がある。発売日:2007年8月2日 / 任天堂16,000本 -
247位
パズルシリーズ ジグソーパズル おでんくんゲーム内容
原作はリリー・フランキーによる絵本『おでんくん』
DS上でジグソーパズルを解く形式
最大ピース数は56ピースと子供向けに調整
全体で210種類のパズルを収録
パズル形式は通常型に加え、三角・四角・動画・福笑いタイプも搭載
パズルごとにキャラクターのビジュアルが使用される
タッチペン操作でピースをつまんで配置、快適な操作感あり
ゲームモード
「おでんくんパズル」モード:キャラ別にパズル(11人×10問=110問)
「おでんくんのお話」モード:物語を進めながらパズル(10話×10問=100問)
「キャラクター紹介」モード:登場キャラのプロフィールを閲覧可能
ストーリーパートは数行ずつ→パズルの繰り返し構成
クリア後にストーリーまとめ読みが可能
特徴と機能
クリア報酬としてQRコードで携帯待受がもらえる要素あり
通信機能で友達にお試し版配布やオリジナルパズルの送信が可能
隠しキャラも存在し、キャラ紹介から発見できる場合も
評価とプレイ感
パズルの難易度は低めで、幼児~初心者向け
ジグソーとしての完成度は高く、タッチ操作も快適
短時間プレイでも進行しやすい設計
難易度が低いため、全体のプレイ時間は短め(3〜4時間で全クリも可能)
ストーリーがパズルに分断されるため没入感に欠けるとの指摘あり
パズル完成後、ストーリーイラストを個別に閲覧できない点は不満要素
全体的に「短時間で楽しむ癒し系ゲーム」として評価されている発売日:2006年10月26日 / ハドソン16,000本 -
247位
パズルシリーズ Vol.4 カックロゲーム概要
カックロは「加算クロスワード」とも呼ばれる数字パズル
プレイヤーはヒント数字に従い、1〜9の数字をマスに埋めていく
同じ列・行に同じ数字を使えないルールがある
総問題数は300問+ボーナス10問(合計310問)
難易度は入門・普通・難しいの3段階
一定数クリアすると新たな問題が開放される方式
問題はニコリ制作で質が高く、理詰めで解ける構成
システム・機能
タッチペン操作・ボタン操作のどちらにも対応
L/Rボタンと十字キーでの快適な操作が可能
「分解表」表示機能でヒントを上画面に常時表示できる
条件未達の数字は赤く表示され、ミスを減らす工夫あり
セーブ機能あり、途中保存・再開も容易
メモ機能も搭載し、仮置きが可能
ただし、仮置き数字の一括削除ができない点が不満として挙がっている
難易度・プレイ感
初心者には「分解表」付きで安心、慣れれば非表示で上級者にも対応
難易度は数独よりも数学的センスを求められるが、所詮足し算という声も
入門編からいきなり詰まる人も多く、やり応えあり
時間制で評価が変わる星システムが好みを分ける
初心~中級者にちょうどよく、脳トレ効果も高い
ステージの個性に欠け、慣れると作業感が出るとの指摘あり
評価・総評
DSでの操作性が非常に良く、携帯プレイ向き
地味ながら高評価で、頭を使う良質な大人向けパズル
ニコリ系の数字パズル好きには「買い」の内容発売日:2006年8月10日 / ハドソン16,000本 -
247位
天誅 DARK SHADOW2006年4月6日発売、DS用ステルスアクションゲーム
シリーズ過去作と大きく異なり、“罠を使ったコンボ殺”が主軸の新システム
タイトル名「DARK SHADOW」はDSを意識したネーミング
ジャンルは「忍者トラップアクション」
見下ろし視点中心で視界が狭く、カメラの切り替え不可
任務成功で村の再建度が上昇し、失敗すると再び破壊される
村の再建度により商店の品揃えが変化、再建度で背景グラフィックも変化
忍具(トラップ)は素材収集や村人協力で作成、または購入可能
金銭獲得手段はコンボ殺による敵ドロップか忍具売却に限られ、初心者には厳しい
トラップは回収再利用可能なものと、使い切りのものが存在
「コンボ殺」で敵を連続で罠にかけると素材・金の効率が良くなる
敵を倒すと「忍殺絵」を取得し、商店で売却できる(殺害方法により価値が変化)
一撃必殺は廃止されており、敵は罠連携で倒す必要あり
特定の敵を4コンボ以上で倒すと「巻物」が入手可能
巻物はアイテム作成・ストーリー補完・隠し任務解放などに使用
ステージの種類が少なく、後半もギミックや演出の変化は乏しい
トラップによる殺害パターンが豊富(例:貫殺、溺殺、笑殺、驚殺など)
敵を特定の罠で倒すと高額な忍殺絵が得られる(熊は特に高額)
敵の巡回パターンが予告なく変化することがあり、理不尽さを感じる場面も
気配の検知は複数敵の合算表示で、1体ごとの把握が困難
コンボ殺しても記録として残らず、スコアや図鑑への反映なし
ボス戦の多くは罠が使いにくく、アクション性重視でステルスの意義が薄い
忍具の遠隔操作は一部改良品のみ対応
DSのタッチ機能はほとんど活かされていない
ゲーム内グラフィックは粗く、評価が低い(PS1時代のような画質)
デモやUIもチープで、音楽は初期携帯レベルとの批判あり
任務報酬がなく、金欠に陥りやすい設計
説明不足の仕様や不親切なUI設計が目立つ(巻物条件なども不明瞭)
従来ファンからは「天誅らしさが消えた」と不評
一方で、“影牢的なコンボゲー”として楽しめるプレイヤーには評価される傾向もあり
全体としては賛否が激しく、クセの強い異色作発売日:2006年4月6日 / フロムソフトウェア16,000本 -
248位
シナモロール おはなししよっ! キラキラDEコレCafe発売日:2006年12月7日 / バンダイナムコエンターテインメント15,000本 -
248位
□いアタマを○くする。DS 常識・難問の章発売日:2006年9月28日 / IEインスティテュート15,000本 -
248位
メルヘヴン 忘却のクラヴィーア『メルヘヴン』のオリジナルストーリーが展開されるRPG作品
原作監修による完全新作ストーリーで、敵は「ゴースト・チェス」
舞台は謎の都「クラヴィーア」、ラストには衝撃の展開あり
前作『カルデアの悪魔』の要素を継承しつつ改良されたシステム
プレイヤーはARM(アーム)と呼ばれる魔法アイテムを使用して戦う
タッチペン操作を活かしたアクション要素のあるバトル
戦闘はデッキ構築・発動戦略・運要素を含む戦術的な仕組み
戦闘では操作キャラ以外のARM発動時、自動的にキャラが交代する仕様
グラフィックは3Dポリゴンで描かれ、ライティング表現が進化
豪華声優陣の新録ボイスが多数収録されている
原作やアニメで登場する最新ARMも多数登場
ストーリーはアニメとは異なる独自の展開
雑魚敵は属性違いの使い回しが多く、緊張感に欠ける
ARM発動中は無敵状態となるため雑魚戦が簡単すぎる
中盤以降、急なボスラッシュ→ラスボス戦→エンディングの急展開あり
ある中ボスが異常に強く、レベル上げ必須の難所として知られる
ラスボスより中ボスの方が難易度が高いという声も
全体マップが削除されており、前作と比べ探索性がやや劣る
レベルがすぐ上がるためやり込み感は薄めとの声もある
キャラはアルヴィス・ギンタ中心での攻略が効率的
説明不足な操作性がやや不親切で、序盤で戸惑いやすい
チュートリアルが存在するが、ボタン操作の方が快適との意見も
バトルBGMやテンポは良好だが、ストーリーのボリュームはやや短い
操作性とシステムに慣れれば爽快感ある戦闘が楽しめる
前作『カルデアの悪魔』と比べるとボリュームダウン感が否めない
ファンにとってはキャラや世界観が存分に楽しめる作品
一方で、打ち切り感のある展開に驚いたというレビューもあり
総合的に見ると「良作寄りの佳作」との評価が多い
メルヘヴンファン向けであり、初見プレイヤーにはやや難解な面も発売日:2006年9月7日 / コナミ15,000本 -
248位
カーズジャンルは公称「レーシングゲーム」だが、実態はミニゲーム集。
収録ミニゲーム数は13種類(説明では12種類とされていることもある)。
ミニゲームはステージ制で、クリアすると高難度ラウンドが追加される。
一部ミニゲームは「ラウンド10」まで存在し、難易度が大幅に上がる。
ピストンカップ(レース風ミニゲーム)をクリアするごとに新しいミニゲームが解放される。
ピストンカップは全4回開催。ラウンド数は6→8→10→12周と増加。
レース中はピットインが必須。タイヤ交換のミニゲームが入る。
チック(ライバル車)の妨害が激しく、理不尽な動きが多い。
ライトニング・マックィーンは障害物にぶつかるとタイヤにダメージが蓄積。
タイヤがバーストするとゲームオーバーになる仕様。
操作はAボタンで加速、Bでブレーキ、十字キーで車線変更。
レースは実質「障害物競走」に近い内容で、純粋なレースとは言えない。
テキストが不自然で、日本語訳の途中で文が切れることが多い。
スコア記録がないため、スコアアタックややり込み要素に乏しい。
説明不足な点が多く、一部ミニゲームのルールが非常に分かりにくい。
特に「ハイドロ ジャンプ ジャム」ではスコア倍化システムが説明されず困惑を招く。
「ルイジのカサデラ タイヤ」「オーバー ザ ムーン」は操作難度が高い。
子供向けとは言いがたい難しさのミニゲームがいくつか存在する。
ミニゲームはリスタート地点があり途中再開可能。ただしピストンカップにはない。
操作に慣れが必要なゲームが多く、慣れるまでに苦労する場合も。
一部のミニゲーム(例:トラクター返し)は操作性・内容共に高評価。
キャラクターの再現度は高く、ファンにはうれしい仕掛けが多い。
ストーリー性はなく、スライド紙芝居的な演出のみ。
通信プレイにも対応しており、ピストンカップの対戦が可能。
ゲーム全体のボリュームは少なめで、反復プレイが多い構造。
難易度は高めながらも、プレイヤーの成長を実感できる作り。
総じて「ディズニー=簡単」という先入観を覆す手応えある内容。
もう少し直感的なルールや操作説明があれば評価が上がった可能性も。
プレイ時間の目安は9〜10時間程度。発売日:2006年7月6日 / THQ15,000本 -
248位
シュガシュガルーン クイーン試験は大パニック☆CERO全年齢対象、低年齢層でも安心して遊べる内容
原作は安野モヨコの人気魔女ファンタジー漫画「シュガシュガルーン」
ショコラとバニラ、2人の魔女候補がクイーン試験に挑むストーリー
DSならではのタッチペン・マイク機能対応のミニゲームも搭載
アクション+恋愛要素のミニゲーム集的な構成
■ ゲーム内容・システム
ストーリーモードではショコラまたはバニラになりきって進める
男の子のハートを集めるモテアクション要素あり
集めたハート(エクル)で魔界通販のお買い物が可能
おしゃれアイテムを集めて着せ替え要素も楽しめる
魔法アイテムの合成システムがありやり込み要素あり
ミニゲームにマイク使用の風船ゲームなどがある
基本操作は十字キー+ボタンでもクリア可能
簡単すぎるとの声もあるが低年齢層にはちょうど良い難易度
やりこめば大人のファンも楽しめるボリューム
■ キャラクター
主人公のショコラ・メイユール
親友でライバルのバニラ・ミュー
その他、原作に登場する男の子キャラクター多数
■ DS版ならではの特徴
DSオリジナルのミニゲームやイベントを収録
タッチペン操作は必須ではなく、基本ボタン操作でも進行可能
一部ステージでDSのマイクを使用する仕掛けあり
■ 評価・レビュー傾向
可愛いキャラクターと世界観が好評
原作ファン・アニメファンには嬉しい内容
難易度は低めで子供でも簡単にクリア可能
一方で大人には物足りないという意見もある
やり込み要素や合成要素があり長く遊べる
中古市場では特典付きと特典無しがあるが、ゲーム内容は同じ
DSならではの機能を生かしているが、タッチペン必須ではない
まとめ
DS版はかわいくて簡単に遊べる原作ファン向けのアクション+ミニゲーム集。ショコラやバニラになりきり、男の子のハートを集めてクイーン試験に挑む。低難易度で初心者向けだが、アイテム収集や魔法合成などでやり込みも可能。発売日:2006年5月25日 / バンダイナムコエンターテインメント15,000本 -
248位
タッチde楽勝! パチスロ宣言 リオデカーニバルゲーム内容
人気スロット機「リオデカーニバル」をDS向けに移植したシミュレーター。
主人公リオが案内する萌え系スロットゲーム。
実機の挙動・演出を忠実に再現。ボタン操作も快適。
通勤中や自宅で気軽にスロットを楽しめる設計。
DSのタッチパネルを活かし、タッチでリール停止が可能。
初回限定版には液晶クリーナー付きストラップとドレスアップステッカーが同梱。
システム・攻略要素
タッチパネルでボタン操作を再現し直感的なプレイが可能。
実機準拠の設定変更・データ表示機能を搭載。
DS特有の要素として、3種のミニゲームを収録。
Rioスクラッチ(隠し絵柄を探す)
間違い探し
ブラックジャック(判断力勝負)
ミニゲームをクリアすると「Rioアルバム」にお宝画像が追加。
集めた画像はアルバムモードで鑑賞できる。
ミニゲームやアルバムはプレイヤーのコレクション要素として高評価。
音楽・サウンド・声優
実機のサウンドを再現し、ホールの雰囲気を演出。
Rioのボイスや効果音もあり、演出面での萌え要素を強化。
DSスピーカーながら音質は良好と評価されている。
評価
総合ポイント: 57点(レビュー9件)
難易度: 1.67(易しめ)
良い点
DSにしては高いグラフィック品質。
Rioのビジュアルやおまけ画像が魅力的。
実機の再現度が高く、携帯機でのレスポンスが良好。
悪い点
目押し難易度が高め。
パチスロ初心者にはシステムが分かりづらい。
ミニゲーム・アルバムを全開放すると飽きが早い。
用語説明が不足。
評価分布
50~59点が約半数を占める中堅クラス。
高評価層(70点以上)も一定数あり、ファンゲーとして安定した評価。
総評
実機シミュレーターとしての完成度は高く、DSで手軽にRioを楽しめるのが魅力。
スロット初心者よりも、Rioシリーズや実機経験者向けの内容。
ミニゲームやアルバムによる萌え要素でライト層にも訴求。
全体的に“Rioファンのコレクターズアイテム”的性格が強く、ファン向け作品として評価されている。発売日:2005年9月8日 / テクモ15,000本 -
249位
美味しんぼ DSレシピ集主なモード・機能
レシピ集:原作由来のレシピ119種を収録
調理難易度・時間表示あり/食材・道具で検索可能
音声ナビとボイス操作(DSマイク対応)で手が離せても使える
タッチペン・十字キー操作でも同様に操作可能
調理中にタイマー使用可/うんちくや情報閲覧も可能
自己採点や感想メモを記録できる機能あり
その他のモード
原作ストーリー紹介:一部エピソードの漫画コマを閲覧可能
クイズ「究極VS至高」:4択×20問の料理&原作に関する問題
お料理辞典:材料、器具、調理技術、人物紹介、注意事項などを収録
環境設定:BGM・音声・表示切替・データ削除など調整可能
特徴
ゲーム性やストーリー性はほぼゼロの実用特化型
アニメ版ではなく原作漫画のみがベース(声優・主題歌なし)
レシピはB級グルメ寄り・定番系は少なめ
定番系お料理DSソフトと比較すると独自路線
『伊東家の裏ワザDS』に近い方向性
評価点
実用性が高く、初心者~中級者向けの構成
マニアックな料理うんちくや知識が多数
原作キャラによる解説が適度でテンポも良い
問題点
音声認識精度が低く、反応しにくい(DS共通の弱点)
音声案内が電子音風で機械的な印象
レシピ数119品は少なめで、日常の料理には物足りない
原作漫画の紹介がごく一部でデータベース的に薄い
原作ファン向けの要素は控えめ、読み応えは少ない
総評
実用性と情報重視の真面目なソフト。娯楽性は控えめ
「遊べる美味しんぼ」ではなく、「読める&作れる美味しんぼ」として楽しむのが正解発売日:2007年3月8日 / バンダイナムコエンターテインメント14,000本 -
249位
学研 要点ランク順シリーズ 科学DS発売日:2006年12月21日 / IEインスティテュート14,000本 -
249位
クイズ! 日本語王番組名: 『クイズ!日本語王』
放送期間: 2005年10月13日 - 2006年9月14日(TBSテレビ)
目的: 日本語力を測るクイズ番組
視聴率: 2005年特番「日本語チャンピオン決定戦’05」で17.0%の視聴率
レギュラー放送終了後: 2007年に特番として3回放送
司会: ウッチャンナンチャン(内村光良・南原清隆)
アナウンサー: 竹内香苗、広中雅志、長峰由紀
レギュラー解答者: 柴田理恵、小倉優子、梅沢富美男、若手芸人
出題形式: 全て択一式
視聴者参加: インターネットで事前テストを実施
最高得点者: 賞金(得点×1万円)を獲得
最下位者: 次回最下位者席に座る必要がある
後期: セットが和風に、得点制から正解数制に変更
コーナー: 「クイズどっちの日本語ショー」、「クイズ日本語の授業」、「クイズ日本語の旅」など
日本語王の最多受賞者: 柴田理恵、梅沢富美男、小倉優子
担当監修: 北原保雄
制作: TBSテレビ
ゲーム展開: ニンテンドーDS用ソフトとしても発売
不定期放送: 2008年以降、特番は放送されなかった発売日:2006年12月14日 / サクセス14,000本 -
249位
降魔霊符伝イヅナタイトル:『降魔霊符伝イヅナ』は2006年に発売されたニンテンドーDS用ローグライクゲーム。
開発:ニンジャスタジオ。
発売日:2006年6月8日。
続編:『降魔霊符伝イヅナ 弐』が2007年11月29日に発売。
ゲームジャンル:不思議のダンジョンシリーズに類似。
システム:満腹度の代わりにSPがあり、SPが減ると攻撃力が下がるがゲームオーバーにはならない。
レベル:ダンジョン内で倒されてもレベルは維持される。
敵数:1つの階層に出現する敵の数が決められている。
アイテム:霊符や飛び道具は携帯電話用ローグライクから引き継がれている。
霊符:全20種類あり、ゲーム攻略の鍵。
霊符の使用方法:使う・投げる・貼るの3つの方法がある。
ストーリー:イヅナたちは追放され、奇怪な現象が起きる村に辿り着く。
主人公:イヅナは怠け癖やわがままを持つくノ一。
シノ:イヅナの姉的存在で生き別れた妹を思い出す。
登場キャラクター:ゲンアン(育て親)、ミツモト(存在感が薄い)、シュウチ(武士道を重んじる)、フウカ(優しい女神)、カゲン(熱血漢)、スイレン(大人ぶった幼い水の神)、ウツホ(優しいが冷めた空の神)、タクシキ(神の迷牢にいる識の神)。
限定特典:予約購入者にアートワークスやオリジナルサウンドトラックがプレゼントされた。
スピンオフ:一部キャラがゲスト出演するゲームが存在。発売日:2006年6月8日 / サクセス14,000本 -
249位
いつでもどこでも できる囲碁 AI囲碁DS発売日:2006年2月23日 / マーベラス14,000本 -
249位
おねがいマイメロディ ~夢の国の大冒険~ジャンルはアクションゲーム。対象年齢は全年齢だが実質的に高難易度。
サンリオアニメ『おねがいマイメロディ』を題材にしたキャラゲー。
主人公マイメロが「虹色の楽譜」を探し夢の国を冒険する物語。
ストーリーモードはADV+アクションミニゲーム2種で構成。
全7ステージ、14ミニゲーム+おまけモード付き。
難易度が非常に高く、子供向けにしては理不尽な作り。
ミニゲーム中は敵や穴、水に当たると即ゲームオーバー。
マイクに息を吹く操作やパラソル滑空など複雑な入力が必要。
ルールや操作方法の説明がゲーム中に一切存在しない。
説明書無しだとまともにプレイできない仕様。
コンティニューは可能だが、難所が続き初心者には厳しい。
ステージが単調で長く、繰り返しが多く飽きやすい。
ストーリーは原作無視や矛盾が多く、展開も雑。
最終ステージではクロミが虹色の楽譜を既に持っているという唐突展開。
ダークパワーや願いが叶う設定はアニメと食い違う。
ボイスは「いっくよー」「ひらけ夢の扉」「あ、クロミちゃん」の3つだけ。
会話中でもこれらの音声が何度も繰り返され、違和感あり。
おまけモードにはBGM試聴、着せ替え、スコアアタックがある。
着せ替え要素のドットが粗く、服の種類も少ない。
ミニゲームのルールはおまけでしか説明されず、ストーリー中は一切なし。
一部ミニゲームはステージ後半ほど簡単という構成ミスがある。
ステージの地形や敵配置がループし、達成感に乏しい。
グラフィックや演出が低品質で、特に立ち絵が不評。
下画面でプレイ、上画面はステータス表示のみで空間が無駄。
ステージ構成がスカスカで、クリア時間は1時間半程度と短い。
BGMは比較的高評価、「オトメロディー」も収録されている。
一部ユーザーには「クソゲー」と評価されるレベル。
マイメロやクロミが好きな人以外にはおすすめできない内容。
キャラゲーとしてもアクションゲームとしても完成度は低い。発売日:2005年12月22日 / TDKコア14,000本 -
249位
らき☆すた 萌えドリル『らき☆すた 萌えドリル』は2005年12月1日に発売されたニンテンドーDS用ゲームソフト。
原作は美水かがみの4コマ漫画『らき☆すた』。
2007年5月24日には続編『真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜』が発売。
特典付き「DXパック」も販売、パッケージデザインは他の任天堂作品のパロディ。
DXパックにはキャリングポーチやドラマCD、シールセットなどの特典が同封。
ゲームには「どらま☆も〜ど」「ひたすら☆どりる」「ぎゃらり〜」の3つのモードがある。
どらま☆も〜どではシナリオが進行し、編が追加される仕組み。
ひたすら☆どりるでは計算による対戦が行われ、エクストラステージもある。
ぎゃらり〜モードではイベントCGやBGMの鑑賞が可能。
通信対戦機能があり、対戦時には必殺技をマイクで叫ぶ必要がある。
各種ミニゲームがあり、計算問題や記憶力を競う内容。
絵本や漫画のオリジナルコンテンツからも要素が取り込まれている。
新作では新キャラクターの登場や以前のキャラクターの昇格がある。
プレイヤーのセーブデータは自動保存方式に変更された。
Wi-Fiコネクションが使え、通信対戦にも対応。
大手アニメ・同人ショップのマスコットキャラクターがゲスト出演。
各施設のトレーニングやアイテム購入が可能なマップがデザインされている。
携帯電話向けゲーム『らき☆すた もばいる』も存在し、さまざまな問題を出題する。
キャラクターと対戦しながら進める対戦形式のゲーム。発売日:2005年12月1日 / 角川書店14,000本 -
250位
ナンプレ10000問発売日:2007年3月8日 / サクセス13,000本 -
250位
SIMPLE DSシリーズ Vol.10 THE どこでも漢字クイズ発売日:2006年12月21日 / ディースリー・パブリッシャー13,000本 -
250位
クラッシュ・バンディクー フェスティバル『クラッシュ・バンディクー フェスティバル』は2006年7月20日に発売されたパーティゲーム。
開発元はビベンディ ユニバーサル ゲームズ(現在のアクティビジョン・ブリザード)。
このゲームはクラッシュ・バンディクーシリーズ初のDS用作品。
クラッシュ・バンディクー生誕10周年を記念して制作された。
日本で開発され、先行発売された初のクラッシュ作品。
発売後にビベンディ ユニバーサル ゲームズが合併し、日本市場から撤退。
日本で発売されたクラッシュ作品としては最後のタイトル。
クラッシュたちは大金を賭けたレースに招待される。
主催者ビスカント・デビルはレースを利用して『スーパービッグパワーストーン』を探そうとしている。
ネオ・コルテックスも招待されており、ビスカント・デビルの企みを見抜いている。
競争と策略が絡み合ったレースが開催される。
北米ではシエラ・エンターテインメントが発売。発売日:2006年7月20日 / Vivendi Games13,000本 -
250位
大戦略DSゲームシステム・特徴
プレイヤーは無国籍傭兵軍「ワイルドギース」を率いて中東戦線を転戦
多数の実在兵器が登場し、部隊のカスタマイズも可能
戦闘を重ねることで兵器が進化し、自軍編成に反映できる
タッチペンと2画面を活用し、簡単操作で戦略を実現
索敵(フォグ・オブ・ウォー)あり、戦略性を高めている
ステージクリア型のミッションモードを搭載(分岐もあり)
図鑑コンプリートなど、やり込み要素あり
良い点
実在兵器の種類が豊富(旧型〜最新型まで)
ミッションの難易度が絶妙で歯ごたえがある
テンポが良く、ロードが短い
初心者向けに簡略化されたルール設計
シンプルながらも戦略性が強く、SLGファン向き
携帯機で本格的な戦略SLGが遊べる貴重なタイトル
同盟勢力を選ぶ仕様があり、周回プレイも可能
ユニットの経験値によって上位兵器が使用可能になる
悪い点・不満点
味方AIが非常に弱く、行動が邪魔に感じることが多い
連携を取らない同盟軍が拠点を奪い、攻略を妨害
海軍ユニットが存在しない点はシリーズファンに不評
ステルス機が強すぎてゲームバランスを崩している
グラフィックやBGMの質は控えめで演出面は地味
攻撃が必ず命中するため、意外性や緊張感が少ない
マップ構成の変化が乏しく、視覚的なマンネリ感あり
航空兵器の補給や運用が難しく、燃料切れに注意が必要
拠点制圧が一部キャラに偏り、戦略の自由度を欠く場合あり
コンピュータのAIが単純で、突撃一辺倒の戦術も目立つ
総合評価
Amazonレビュー平均:3.3(全39件)
SLG初心者には難しく、玄人にはやや物足りないバランス
『ファミコンウォーズDS』などと比べると硬派なつくり
戦略好きには刺さるが、演出やAIに不満の声も多い発売日:2006年5月25日 / 元気13,000本 -
250位
ビューティフルジョー スクラッチ!ゲームキューブ版のシリーズをベースにした外伝的作品
■ ゲームシステムと変更点
シリーズ伝統の / VFXパワー(スロー) / は継承
新VFXアクション:スクラッチ/スプリット/スライド/タッチ
スプリット:画面上部を左右にずらしてギミックを動かす
スライド:上下画面を入れ替えてズーム的効果を得る
スクラッチ:気絶した敵や特定の対象に使う演出ギミック
敵は最大2体までしか出現せず、戦闘は控えめ
アクションよりも謎解き中心のゲーム構成にシフト
■ タッチ操作に関する問題
タッチ判定が非常にシビアで、入力ミスや誤発動が頻発
操作名称が似ていて直感性が低い(Sで始まる英語ばかり)
Rボタンで操作モードを切り替える仕様が不完全で混乱の元
スクラッチの効果が場面により異なり、予測不能な謎解きになる
■ 謎解き・ゲームバランスの課題
謎解きの正解が操作精度依存になっていてストレスが大きい
ヒントが出る=能力をその場で使えと言われている感覚が強く、自力解決の楽しさが薄い
一部ギミックは操作不能タイミングでしか発動できないという理不尽な構造
謎解き失敗時の詰みポイント(溶岩エリアなど)も存在
■ 戦闘・アクション要素の劣化
敵が気絶しにくく、ギリギリ回避によるご褒美がなくなった
従来のような華麗な連続攻撃や爽快感が減退
ザコ敵が少ないため、派手なコンボや巻き込み撃破の快感がない
新VFX演出(タライ落下など)は / 「かっこよさ」よりギャグ寄りで違和感 /
■ システム面の不親切さ
コンティニュー不可、セーブ後の回復なし、残機は激レア
アイテム価格が高騰し、回復か技取得かの二択で詰まりやすい
ショップがボス戦直前でセーブ不可、ライフが枯渇しやすい
ステージ進行に必要なVFXゲージが回収ミスで詰みにつながる構造
説明のない使用不可条件(ジャンプ中使用不可など)で混乱が多発
■ 総評
謎解き寄りの構成と煩雑なタッチ操作がシリーズ経験者ほどストレスになりやすく、従来の「爽快感重視」の魅力が失われた異色作発売日:2005年11月2日 / カプコン13,000本 -
251位
ザックとオンブラ まぼろしの遊園地ゲーム名: 『ザックとオンブラ まぼろしの遊園地』
発売日: 2010年10月28日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
プレイヤーはマップ内を探索し、180種類以上のミニゲームをクリアしてストーリーを進行。
ミニゲームをクリアすると「オンブラ玉」を入手。
「オンブラ玉」を交換所で新しいミニゲームやアイテムに交換可能。
難易度は簡単・普通・難しいから選択可能。
一度プレイしたミニゲームは再度挑戦可能。
アニメーションパートはSTUDIO 4℃が制作。
主人公ザックは手品師で、正義感が強い温厚な青年。
ザックは祭りへの招待状を受け、デルフィーノ島を訪れる。
オンブラは黒い生き物で、島の人々には見えない。
ジーノは祭りの責任者で、オンブラ祭りを企画。
ラファエロはホテルの専属マジシャンで、ザックをライバル視。
ゴロンゴはジーノの友人で、別の祭りを企画。
ポリーの祖母は、ザックたちの騒動の原因となった人物。
ニコラはザックを「シッパイのお兄ちゃん」と呼ぶ少年。
アントンはニコラの父親で、ストーリー中盤で行方不明に。
デストロとシニストロはラファエロの部下でザックを敵視。
主要なキャラクターには多様な背景がある。発売日:2010年10月28日 / コナミ12,000本 -
251位
英検王 3級編発売日:2007年4月26日 / 学研12,000本 -
251位
とっとこハム太郎は~い! ハムちゃんずの ハムハムチャレンジ! あつまれは~い!ゲームタイトル: とっとこハム太郎は〜い! ハムちゃんずのハムハムチャレンジ!
発売日: 2007年3月15日
プラットフォーム: ニンテンドーDS
開発会社: アルファドリーム
プレイヤーはハム太郎を操作し、ミニゲームをクリアして「かじかじシート」を集める
低年齢向けのデザイン
親がプレイ状況を確認できるシステム搭載
タッチペン操作で、オブジェクトやハムちゃんずをタッチ
ケージのパイプで広場へ移動可能
ひまわりのたねは100個までしか集められない
任天堂以前の作品は999個まで集められた
ファミ通クロスレビュー: 26点(7、6、7、6)
レビュアーからは作りの丁寧さ、キャラクターの愛らしさが評価される
保護者への配慮が評価される一方で、メインフィールドが狭いとの指摘も
IGN評価: 7.5/10、操作のシンプルさが賞賛された
GameZone評価: 6/10、キャラクターがかわいいが飽きやすさも指摘
最後のとっとこハム太郎シリーズ作品
収集要素の評価が分かれる
公式サイトあり発売日:2007年3月15日 / マーベラス12,000本 -
251位
全脳シリーズVol.01 秋山仁教授監修 全脳JINJIN『秋山仁教授監修 全脳JINJIN』は2006年9月1日に発売された。
発売元はアスク。
対応機種はニンテンドーDS。
本作は全脳シリーズの第1作目。
数学者の秋山仁が監修している。
『全脳JINJIN2』は2009年2月19日に発売された。
『全脳JINJIN2』は全脳シリーズの第3作目。発売日:2006年9月1日 / アスク12,000本 -
251位
スタイルブック ~ジュニアシティ~同シリーズ:シナモロール/ふしぎ星のふたご姫Gyu!(内容は同一でキャラが異なる)
ゲーム内容
人気ブランド・キャラクターを活用した「電子手帳」ソフト
主な機能:
日記作成
スケジュール管理
おこづかい帳
アラーム
通信(プロフィール交換・日記公開)
スマイルポイント:各機能を使うことで獲得し、アイテム購入に利用
ワイヤレス通信で友達とプロフィール交換や日記公開・コメントのやりとりが可能
キャラクター(ナカムラくん、ベリーちゃん等)にアイテムをあげると親密度が上昇し、日記にコメントがつく
かわいいポーチが同梱され、携帯性を強調
システム・攻略要素
入力方式はかな配列の逐次入力+手書き認識(精度は低め)
シール・色えんぴつ・ジャケット・Tシャツなどをポイントで購入可能
日記・スケジュールを活用してポイントを貯め、カスタマイズ要素を楽しむ
サインロック機能あり(認識精度は低く、救済は顔グラ選択)
通信で最大16人までプロフィールを登録可能だが、同時プレイではない
音楽・サウンド・声優
音声は最小限で、キャラの一部ボイスのみ
BGM・効果音ともに簡素な実用系
評価
良い点
キャラクター・ブランド要素で女子児童層に訴求
ポーチ同梱で「ファッション性・持ち歩きやすさ」を強調
スマイルポイントによるカスタマイズ・収集要素が多少ある
悪い点
機能数が少なく内容が薄い
入力操作やシステムが使いにくい
通信要素は限定的で実用性が低い
実際の手帳や他の生活系ソフトに比べると機能面で劣る
総評
DSならではのタッチ操作や通信機能を使った“女子向け電子手帳”ソフトだが、実用性・操作性は不十分。
キャラ・ブランドの可愛さで所有欲を刺激する方向性が強く、ツールとしての完成度は低い。
ファンアイテム的価値はあるが、価格に見合った機能性は備えていない。発売日:2006年3月23日 / バンダイ12,000本 -
251位
スーパーモンキーボールDSDS初期に登場したシリーズ作品で、ジャンルはパーティーゲーム
メインモードはバランスアクションゲームで、ボールに入ったサルを転がしてゴールを目指す
操作は「十字キー」と「タッチペン」の両対応
タッチペン操作は不評で、十字キー操作の方が快適との声が多数
GC版などのリメイクステージを多数収録、新規コースもあり
グラフィックはDSとしては高評価、一部ステージは特に美麗
バナナを10個取ると1UPする仕様、ゲームオーバーにはなりにくい
途中セーブ機能がなく、中断できない点が不便
ステージ数は多いがアイテムが少なく単調になりがち
下手なプレイヤーへの救済措置がなく、高難度ステージでは挫折しやすい
ステージ難易度のバランスが不自然、序盤より簡単な後半ステージも存在
リプレイ機能が最大8つまで、保存制限あり
スタッフロールがステージごとに流れる仕様でスキップ不可
ミニゲーム(パーティモード)は全体的に完成度が低めとの評価
ミニゲームの操作がタッチペン限定で不評、十字キー操作に非対応
ダウンロード対戦モードでは遊べるゲームが非常に限定的
過去作プレイヤーからは「既視感が強い」「新鮮味に欠ける」との声
新規プレイヤーには比較的楽しめる構成で、シリーズ入門用としては良作
ステージ設計はシンプルで初心者でも取っつきやすい
スリル・緊張感を楽しめるスピーディなゲーム展開
BGMや効果音はシリーズらしい明るくポップな仕上がり
パーティゲームとしては一人用の作り込みが甘いとの指摘あり
ゲーム全体のボリュームは控えめで、繰り返し遊ぶにはやや不足気味
グラフィックは背景は美麗だが、キャラクターはドット絵でバランスが悪いという声も
ボール挙動は良好で、微調整のきく操作性は健在
全体的にリメイク要素の比率が高く、シリーズ経験者には物足りなさも
シリーズ経験者からはGC版やWii版の方が完成度が高いとの評価
総評としては「初プレイの人には勧めやすいが、シリーズファンにはやや不満残る作品」発売日:2005年12月1日 / セガ12,000本 -
252位
おさわり探偵 小沢里奈 シーズン2 1/2 里奈は見た!いや、見てない。ユーザー評価:4.3/5(レビュー数15)
価格帯:中古中心(現行は新品流通少)/持ち運びしやすいDSカード
前作の流れを踏襲しつつ、新キャラクターや新エリア、用語集・名場面集などの閲覧要素を追加
ゲーム内容
里奈が町の「ちょっと不思議」な事件を解決していく、章立ての短編連作形式(全5話)
1話あたり約1.5時間目安×5話+おまけシナリオ(町内の相談ごと巡回など)で寄り道も充実
事件例:町中のカラーそうめんが消える怪事件、列車を舞台にしたエピソードなど
世界観はシュールでメルヘン寄り、軽いナンセンスとほのぼの感が同居
ライバルの怪盗や新規サブキャラが登場し、前作経験なしでも楽しめるようチュートリアル完備
システム・攻略要素
基本操作はタッチ中心:気になる場所をタッチして調べる・会話する・アイテム取得
画面移動と聞き込み、アイテム合成/用途発見が進行の要(推理より探索重視)
上画面で里奈の心情がポップに表示、下画面で会話進行(読み飛ばしに注意)
難易度はやや高め:ノーヒント寄り、画面内の小アイテム見落としやすく、しらみつぶし探索が必要
フラグ管理は素直だが、サブシナリオは条件把握がやや分かりにくいことあり
前作より体感難度は少し下がったとの声も(慣れの影響含む)
音楽・サウンド・演出
OP曲を含む音楽の評価が高く、コミカルで耳に残る
章ごとに差し込まれる一枚絵演出(各話数枚)が雰囲気づくりに貢献
ちいさなキャラアニメや効果音でコミカルさを強化(ボイス依存は少)
評価(ユーザー所感)
良い:独特の世界観とキャラクターの魅力/セリフ回しのセンス/寄り道要素の充実/新要素でのパワーアップ
惜しい:一部シーンの難度やノーヒント感/上画面の心情表示が読み飛ばしやすい/メインのボリューム感はもっと欲しいとの声
前作ファンは安心して継続プレイ可、未経験者も本作から入れる設計
総評
「探索してひらめく」タイプの脱出・謎解き寄りADVとして完成度が高く、里奈たちの掛け合いと小ネタが刺されば満足度大
物語は軽妙だが、時にしんみりさせる場面や良質な小ネタで起伏を演出
コアな推理より“発見の楽しさ”を重視する人、チンクル系やMOON系の空気感が好きな人に特におすすめ発売日:2007年5月24日 / サクセス11,000本 -
252位
HOSHIGAMI元はPlayStation版で、DS版は改良移植版(ほぼ完全版)
世界観はしっかり作られ、マルチエンディング方式
選択肢次第で仲間キャラクターの運命が大きく変わる
■ 戦闘・システムの特徴
RAPシステム(行動順や行動ポイント管理)で戦略性が高い
魔法はコインフェイムシステムで、効果範囲・威力・射程を自由強化可能
味方配置で連携攻撃できるセッションシステム採用
難易度HARDでは戦闘不能回復コインがなく、仲間があっさり死ぬ緊張感あり
フリーバトルで鍛えれば敵が雑魚化するが、レベル差20以上になると作業化
難易度選択が可能だが、基本的に骨太で時間がかかる設計
戦闘1ミッションが1時間ほどかかる長丁場
戦闘中セーブなし、中断セーブも不可のため携帯機向きではない
■ 良い点
DS版ではPS版の不満点が解消され、遊びやすく改良されている
コインカスタマイズや行動順調整など戦略性はかなり深い
難易度HARDはSRPG慣れしたプレイヤーでも緊張感があり楽しめる
ストーリーは重厚で、「この先どうなる?」と期待感がある
マルチエンディングなので、好きなキャラとのエンディングを選択肢で誘導可能
戦闘にオリジナリティがあり、SRPG好きならハマる要素多め
■ 悪い点・注意点
戦闘テンポが遅く、敵行動が長いのでストレスがたまりやすい
キャラ人数に比べ敵が多く、サクサク進めない
会話イベントが長く説明口調で、スキップするとストーリー理解困難
1周に時間がかかり、真エンディングのために2周以上必要で心が折れやすい
戦闘難易度が高めで、フリーバトルで鍛えないと詰む
クリア後のエンディングが短く、苦労に見合わないと感じる人も
CG鑑賞モードなしで、キャラ萌え目的の購入者には不向き
まとまった時間が取れない人やライトユーザーには不向き
総評
硬派なSRPG好き向けの骨太タイトル。
戦略性(RAP・コインフェイム)は高く、やり込み要素も豊富だが、戦闘テンポの遅さ・中断セーブなしが携帯機としては厳しい。
PS版の欠点がかなり改良されており、DS版は実質完全版に近い。
時間と根気がある人なら高評価、テンポ重視の人には不向きな作品。発売日:2007年5月24日 / ASNetworks11,000本 -
252位
ゆっくり楽しむ大人のジグソーパズルDS 世界の名画1 ルネサンス・バロックの巨匠発売日:2007年5月17日 / インターチャネル・ホロン11,000本 -
252位
右脳鍛錬ウノタンDS 七田式 大人の速読トレーニング発売日:2007年4月19日 / インターチャネル・ホロン11,000本 -
252位
キャッツ『キャッツ』は2007年2月22日に発売されたニンテンドーDS用ソフト。
アメリカでは2006年11月30日、ヨーロッパでは2006年12月15日に発売。
ゲームではネコのふれあいや世話が可能。
DSのワイヤレス通信機能を利用した「CATカード」の交換ができる。
続編『キャッツ2 だいすきにゃんにゃんパーク』は2007年11月29日に発売。
『キャッツ2』ではワイヤレスプレイが削除された。
『キャッツ2』の初回特典として「2008年オリジナル猫カレンダー」が数量限定で配布。発売日:2007年2月22日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)11,000本 -
252位
日本語文章能力検定協会協力 正しい日本語DS発売日:2007年1月25日 / 毎日コミュニケーションズ11,000本 -
252位
SIMPLE DSシリーズ Vol.9 頭がよくなる THE 目のトレーニング発売日:2006年12月21日 / ディースリー・パブリッシャー11,000本 -
252位
こころを休める大人の塗り絵DS発売日:2006年8月31日 / アーテイン11,000本 -
252位
怪盗ルソー『怪盗ルソー』は2006年に発売されたニンテンドーDS用の変装アドベンチャーゲーム。
キャラクターデザインはratoが担当。
プレイヤーは主人公の怪盗ルソーとなり、変装を駆使して事件を解決する。
変装はタッチパネルで相手の顔を描くことによる。
ゲームは漫画のようにテンポ良く進行する。
クリア後には隠しモードがあり、他作品のキャラクターが登場。
やさしいモードでは見本が表示され、なぞって描くことが可能。
変装の出来栄えによってストーリーが分岐する。
自由変装や絵を描く謎解き要素もあり。
主人公の怪盗ルソーは小学5年生で明るく元気な少年。
流想の友人や家族も多く登場し、それぞれのキャラクターが個性を持つ。
恋愛や友情が物語の重要なテーマになる。
ゲーム内にはユニークなキャラクターや敵役が登場する。
ボッタクリタウンでは様々なマスコットキャラクターが登場。
ゲーム内の事件やキャラクター同士の関係がストーリーを進める要素になっている。
ゲームは教育的な側面も持ち合わせている。
マンガやコミックとしての展開もあり、様々なメディアで人気を博している。発売日:2006年6月15日 / バンダイナムコエンターテインメント11,000本 -
252位
あらしのよるに原作は絵本『あらしのよるに』(全7巻)、アニメ映画版のビジュアルを使用。
開発はハイド、発売はTDKコア(現:クリエイティヴ・コア)。
ノベルアクションゲーム形式で、基本は読み物中心の構成。
絵本形式で7章構成、各章の間にミニゲームが挿入されている。
ミニゲームは全6種、内容はパズル、アクション、RPGなど。
ミニゲームの結果によって物語が分岐し、マルチエンディング方式。
トゥルーエンドを含む7つのエンディングが用意されている。
ミニゲームに失敗するとバッドエンドになり、途中で物語が終了する。
原作の文章はほぼ忠実に再現。ひらがな主体で子供向け。
アニメ映画準拠の美麗なグラフィックを使用(一部例外あり)。
メイやガブの立ち絵には表情やまばたきの演出がある。
「友好度」「秘密度」などのパラメータもあり分岐に関与。
野生動物が画面に乱入し、タッチで追い払う演出もあり。
スキップ・バックログ機能なし。1ページ約30文字で進行が遅い。
中断セーブは可能。章間やミニゲーム前にも確認される。
セリフ送りは1ページずつ。全ページ表示後で次に進める仕様。
一部ミニゲームの難易度が高く、子供ではクリアが困難。
2章の「ぺこぺこハイキング」などが特に難所として知られる。
RPG風ミニゲームではキャラ性と設定が崩れる場合もある。
ゲームバランスに問題があり、ストレスを感じる箇所もある。
一部下画面のグラフィックがチープで、上画面と質感が乖離。
バッドエンドでもガブの自己犠牲など、納得感ある結末が多い。
本作独自のハッピーエンドも存在し、完成度は高い。
原作・映画を知っている層には、読むだけでは新鮮味が少ない。
原作未読でアニメを見た程度の人がターゲットとして適している。
ゲーム性を重視するプレイヤーには向かない箇所がある。
純粋に物語だけ読みたい層には不向きな構成。
原作の魅力を尊重しつつゲームとして挑戦的なアプローチ。
ノベルとゲームの融合を試みた、実験的なタイトル。発売日:2005年12月22日 / TDKコア11,000本 -
252位
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐発売日は2005年7月28日、UbisoftよりDS向けに発売
原作映画『エピソードIII シスの復讐』のストーリーを忠実に再現
アナキンとオビ=ワンのそれぞれの視点によるシナリオがあり、マルチエンディング方式
ジェダイのライトセーバーアクションを再現、タッチパネルでの操作も採用
フォースの使用も可能で、敵を吹き飛ばしたり物を投げたりできる
経験値とスキル振り分けによる成長要素を搭載したアクションRPG風システム
ストーリーモードは1人用、最大4人までのワイヤレス対戦モードも実装
横スクロール型のアクションゲーム、操作は比較的シンプル
DSの性能を活かした音楽と効果音に好評価(ライトセーバー音など)
ストーリー進行は簡潔でテンポが良いが、原作を知らない人には淡白に感じる可能性あり
ロード時間がない点がDS版の利点として挙げられている
PS2版と違い、簡素なグラフィックと演出だがDSとしては標準的
宇宙戦闘機での空中戦もプレイ可能
成長システムにより、ステージごとのスコアでパワーアップアイテムを入手
ステージクリア後のやり込み要素あり(100%パワーアップ回収など)
一部ステージはファイナルファイト風のベルトスクロール形式
敵の数・種類はやや少なめで、単調に感じるという声もあり
攻撃ガード→跳ね返しなどのテクニックが存在
アクション面は爽快感より戦略重視の操作感
洋ゲーっぽい重めのレスポンスと評価する意見も
ビジュアル表現(顔など)は粗いという声も複数あり
遠距離攻撃の敵が厄介で理不尽に感じやすい難所も存在
ライトセーバーアクションは演出が地味との不満あり
ファン補正で高評価を与えるユーザーが多く、原作ファン向け
映画ファンからは「DSの隠れた名作」との評価も
敵のやられ方のパターンが少なく、演出面は控えめ
派手さはないが堅実な作りで手堅く楽しめる内容
子供から大人まで遊べるが、映画未視聴の人にはやや物足りないかも
中古市場でも流通が少なくレア気味との指摘あり
操作の工夫・成長要素・テンポの良さでアクションゲーム好きにもおすすめ発売日:2005年7月28日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)11,000本 -
253位
EQトレーナーDS デキる大人のコミュニケーション術発売日:2007年3月8日 / タカラトミー10,000本 -
253位
唐沢俊一の絶対にウケる!!雑学苑発売日:2007年3月8日 / タカラトミー10,000本 -
253位
ハムスターと暮らそう発売日:2006年12月21日 / インターチャネル・ホロン10,000本 -
253位
ザ・シムズ2 ペット ワンニャンライフプレイヤーは新米獣医として、ペットの診療や世話を行うシミュレーションゲーム
タッチペンを活用したミニゲーム形式の診察・治療が特徴
症状には「汚れ」「風邪」「ノミ」「骨折」などがあり、日数制の治療スケジュールが存在
中には「不細工=おしゃれさせるだけ」というユニークだが物議を醸す診断理由もあり
治療にはレントゲン、診察台、エクストラクター、シャンプー台などの設備が必要
診療所は稼いだお金で拡張・家具設置が可能
拡張により、複数の診療機器を同時に設置可能となる
小屋を増設することで、一度に預かれるペット数を増やせる(1小屋3匹)
自分のペットの飼育・訓練・遊び要素もあり(芸の訓練・おもちゃ遊びなど)
診察以外にしつけ・ファッション・芸仕込みも仕事の一部とされる
家具・衣装の作成(ミシン)や料理のミニゲームなど生活系要素も存在
プレイヤーキャラ自身(シム)にも生活欲求があり、空腹・疲労・衛生などを管理する必要あり
シムの欲求管理が忙しく、仕事に集中できないという不満が多い
家具は設置しても使用できないデコレーション扱いが多く、機能に乏しい
プレイヤー名がリセットされるバグがあり、スリープモードが原因との報告も
症状の種類は少なく、同じ診療の繰り返しで飽きやすいとの声が多い
ペットが「不細工だから治してほしい」という価値観に、プレイヤーから批判も見られる
診療行為が実際の獣医とかけ離れている内容(服を着せるだけなど)
病気の発症パターンや訓練内容が単調で自由度に乏しい
ゲーム全体のグラフィックは荒めで動作もややカクカク
ペットとのお出かけや外遊びもあるが、実質的な内容は薄い
家の裏庭と外出先での体験に差がなく、探索性は低い
友好度システムが無く、会話や交流がシンプルすぎる
ワイヤレス通信でアイテムの交換機能あり
バグ(フリーズ)報告が複数存在し、プレイ継続に支障をきたすことも
一部では「商品化レベルに達していない」「駄作」との辛口評価
料理システムは一部好評だが、完成品が毎回茶色い塊になるなど演出が残念
PSP版も存在するが、今回はDS版に限定された内容
ゲームとしての基礎コンセプトは良いが、未完成感が否めない作品発売日:2006年12月14日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)10,000本 -
253位
日本カーリング協会公認 みんなのDSカーリング発売日:2006年11月22日 / ロケットカンパニー10,000本 -
253位
□いアタマを○くする。DS 漢字の章発売日:2006年9月28日 / IEインスティテュート10,000本