
ニンテンドーDS 国内ゲーム売上ランキング
- 対象ハード
- ニンテンドーDS
- 対象タイトル
- 609件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
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264位
PETER JACKSON'S キング・コング オフィシャル ゲーム オブ ザ ムービー映画 / 「キング・コング(2005年版)」 / を題材にした公式ゲーム
監修はロード・オブ・ザ・リング監督ピーター・ジャクソン
舞台は映画と同じスカル島
映画のDVD発売に合わせてリリースされたメディアミックス展開
■ ゲーム内容・モード
ジャックモード:主人公ジャックを操作するシューティング・アドベンチャー
コングモード:巨大なキングコングを操作する豪快アクション
2つのモードを交互にプレイする構成
ジャックモードではピストル・マシンガン・ショットガン・スナイパーライフル・槍などの武器を使用可能
槍が最強武器クラスの高火力
コングモードでは殴る・投げるなどパワーアクションで敵を圧倒
恐竜や巨大生物が襲い掛かる未開の島で生き残るサバイバル感
DSのタッチパネルを使った操作が一部搭載
2画面を使った広い視界での探索・戦闘が特徴
ステージクリア形式で進むアクションアドベンチャー
■ 雰囲気・特徴
グラフィックはキャラクター以外は比較的綺麗で好評
映画の雰囲気をある程度再現している
音楽も悪くないクオリティと評価
ゲームの演出や恐竜とのバトルにディノクライシス的な雰囲気があると評判
難易度はそこまで高くなく、爽快感重視
体力ゲージが表示されない仕様が一部ユーザーには不評
■ レビュー傾向
暇つぶしには十分遊べるアクションゲーム
映画ファン・恐竜好きにはおすすめ
ただし武器バリエーションが少ないことがマイナス点
アクション自体は面白いが深みや長期的やり込み要素は少なめ
ディノクライシス+ゴールデンアイ+キングコングの雰囲気と例える人も
まとめ
DS版は映画キングコングの世界を簡単操作で楽しめるサバイバルアクション。ジャックとコングの2モードを切り替えながら、恐竜のいるスカル島を生き抜く。映画ファン向けで、ライトユーザーや暇つぶしに最適だが、武器の少なさや体力ゲージ非表示など不満点も少しある。発売日:2006年5月25日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)1,000本 -
264位
”みんなで”ワイワイ ココトカート■ゲーム内容
神話モチーフのキャラによるカートレース
ココトと仲間たちが世界を守る物語
アイテムを使ったバトル要素あり
シンプル操作で誰でも遊べる設計
幻想的なコースを走行
パーティゲーム寄りの作り
短時間で遊べるテンポ感
■システム・攻略要素
ドリフトとターボによる加速テクニック
アイテムで逆転を狙う展開
キャラクターごとに特性あり
カート選択で性能が変化
シングルレースモード搭載
チャンピオンシップで総合順位を競う
バトルロイヤル形式の対戦あり
コースギミックへの対応が重要
ワイヤレス対戦で盛り上がる設計
■音楽・サウンド・声優
明るくポップなBGM
レースを盛り上げる軽快なサウンド
効果音はシンプルで分かりやすい
キャラクター性を引き立てる演出
■評価
操作が簡単で初心者でも遊びやすい
対戦時の盛り上がりが強み
テンポが良く繰り返し遊びやすい
アイテムバトルで逆転性が高い
知名度が低く埋もれがちな作品
ボリュームはやや控えめ
流通量が少なく希少性が出やすい
コレクション需要が伸びやすい傾向
■総評
カジュアル寄りのパーティカートゲーム
短時間で楽しめる手軽さが魅力
対戦プレイで真価を発揮するタイプ
知名度は低いが遊びやすさは高い
将来的なプレミア候補になり得る作品発売日:2006年3月23日 / ケムコ1,000本 -
264位
Mr.インクレディブル ~強敵アンダーマイナー登場~映画の続編を描いたアクションアドベンチャー
対応機種はニンテンドーDS、発売元はセガ
発売日は2006年2月9日、定価は5,040円(税込)
CEROレーティングは全年齢対象(A)
プレイ人数は1人または2人(ローカル協力プレイ対応)
Mr.インクレディブルとフロゾンを切り替えて進む構成
キャラの特性(力・氷)を活かしたギミック要素がある
2人協力で進むステージ設計、一人プレイ時は操作切替
操作はシンプルで初心者にも優しい作り
氷を出してその上を走るなどの専用アクションが存在
ステージは一本道で分岐なし、周回性に欠ける
敵の種類が少なく、単調な作業感が出やすい
エンディングまで非常に短く、2〜3時間でクリア可能
セーブポイントは多く、テンポ良く進行可能
視点バグが報告されており、快適性に難あり
ストーリーは浅く、印象に残りづらいとの声も
音楽は映画の雰囲気に忠実で評価は高め
グラフィックはDSとしては平均的との評価
ダウンロードプレイ(ソフト1本で2人対戦)には非対応
協力プレイは1周目限定なら楽しめるとの意見が多数
一部ユーザーから「製作者の熱意を感じない」との評価も
ゲーム内容に比べて定価が高く、コスパ面で不満が多い
初見プレイ時の満足感はそこそこ高い
ノーダメージクリアなどのやりこみ要素は一応可能
作業的になりやすく、長時間プレイには不向き
キャラゲーとして最低限の完成度は確保
熱中度や満足度は低く、全体評価は平均40点台
「500円程度なら納得」という声が多い
大量のセーブポイント・簡単操作で子ども向けに最適
全体的に「短く・軽く・安く遊ぶにはアリ」な内容発売日:2006年2月9日 / セガ1,000本 -
264位
ひっぱって!!パズルボブル『ひっぱって!!パズルボブル』は2006年2月2日にタイトーから発売された。
対応機種はニンテンドーDS。
『パズルボブル』シリーズの2作目で、前年の『パズルボブルDS』に続く。
新しい操作方法はスリングショット状の発射台を使用。
下画面でタッチペンをスライドしてゴムを引っ張り、泡を発射。
従来のボタン操作も選択可能。
ひとり用モードには全250面のパズルがある。
エンドレスモードとCPU対戦が楽しめる。
みんなで遊ぶモードではワイヤレスプレイが可能。
ダウンロードプレイにより1カートリッジで最大5人の対戦が可能。発売日:2006年2月2日 / タイトー1,000本 -
264位
ニューレインボーアイランドタイトーのアーケード名作『レインボーアイランド』のリメイク作品(2005年12月29日発売)
開発は『バブルボブルDS』も手掛けたドリームス
プレイ人数は1人~4人(対戦プレイにはDS本体とソフトが人数分必要)
主なモードはストーリーモード、インフィニティモード、VSモードの3種
DSの上下画面を活かした縦長表示で、スクロール方向は上下左右に対応
操作は十字キーとタッチペンを併用(虹攻撃は下画面スライド)
キャラは空中を浮遊し、ジャンプは存在せず全方位移動が可能
移動は慣性が働くため、制御が難しい
タッチ操作は精度が要求され、操作性に難がある
通常の「虹攻撃」に加え、「虹リング」「ホイホイ虹」「OVER虹」の特殊攻撃あり
ゲージ管理が必要で、連続使用すると攻撃不能になる場合がある
原作と異なり、ダイヤ入手条件が特殊攻撃に限定され、通常では出現しにくい
ボス戦は存在するが、行動が単調で弱く、緊張感に欠ける
通常攻撃では敵がダイヤを落とさないため、原作の快感が薄い
制限時間経過によるペナルティは「無敵の敵が襲来」方式に変更
原作にはなかった泡やトゲが追加され、操作難度を上げている
ステージ構成は10ワールド×4ラウンド=全40ラウンド
ワールド8以降は特定条件(ダイヤ関連)を満たさないと解放されない
ゲームオーバー時はワールド単位で再スタート可能(ラウンド内コンティニューあり)
オリジナルのAC版は収録されていない(純粋なリメイク作品)
グラフィックやBGMはアレンジされており、世界観は華やかに再構築
ステージごとのBGMアレンジ、タイトー他作品のパロディも存在
残機+ライフ制採用(キャラごとに初期ライフが異なる)
虹攻撃はスライドの形がそのまま反映され、描写の自由度は高い
OVER虹は全体攻撃だが、ゲージの管理と操作精度が必要
攻撃失敗時や連続ダメージのスパイラルが起きやすく、ストレスが溜まりやすい
VSモードでは敵を送り合って妨害する要素があり、スコア対戦型
セーブデータ削除以外にオプションは存在せず、機能面は簡素
原作ファンには酷評されるが、別ゲームと割り切れば独自の楽しみ方も可能
総合評価は「操作性と原作改変の大きさ」が賛否を分ける作品発売日:2005年12月29日 / タイトー1,000本 -
264位
ハロボッツ アクション!!『ハロボッツアクション!!』は2005年12月29日に発売されたニンテンドーDS専用アクションバトルゲーム。
開発元はサンライズインタラクティブ。
本作はハロボッツシリーズの4作目。
主人公は『機動戦士ガンダム』シリーズのロボットペット「ハロ」。
タッチペンを利用した操作方式。
プレイヤーはハロをサンライズ作品のロボットに変身させる。
敵キャラクターは敵ハロ。
ゲームはドタバタなアクションスタイルで進行。
登場する作品には多くのサンライズ作品が含まれる。
対象プラットフォームはニンテンドーDS。発売日:2005年12月29日 / サンライズ1,000本 -
264位
お絵かきパズルバトル! 勇者王ガオガイガー編ジャンルは「お絵かきロジックパズル」+「カード対戦」
プレイ人数は1~2人(通信対戦対応)
全4難易度(EASY/NORMAL/HARD/SUPER HARD)×各30問=全120問のロジックパズルを収録
パズルの形式はピクロス(イラストロジック)系
操作はタッチペン専用、ボタン操作には非対応
通常のピクロスと違い、×印を打てない仕様
パズル中断時のセーブ機能はなし
ロジックの絵柄は一部を除きガオガイガーとは無関係(犬やヘルメットなど)
パズルを解くとランダムで「カード」が入手可能(出現率は1割前後)
入手カードは対戦モードで使用できる
通信対戦では入手したカードを用いたバトルが可能
カードには「ユニット」「サポート」「スキル」の3カテゴリが存在
ユニットはガオガイガーを含むGGGのロボたちが登場(HP/AT/DFあり)
スキルカードには原作再現の技名や効果(ゴルディオンハンマーなど)
サポートカードにはキャラやイベントが登場しバフ・デバフ効果を持つ
対戦の戦略性はそこそこ高く、組み合わせによる相性も存在
ガオガイガーに関するボイスは少なく、演出も控えめ
BGMはガオガイガーとは無関係のオリジナル
パズルの達成演出には多少のアニメーションあり
ガオガイガーらしさを期待すると物足りなさを感じる内容
「Vol.1」とあるが他作品(ワタル、エルドラン等)との連携構想は実現せず
値段(当時4800円)に対して内容が薄めとの指摘あり
全体の難易度は低~中程度、直感的操作で遊びやすい
ビジュアルはSD化されたキャラ絵が中心で賛否あり
カード収集のコンプリート難度はやや高め
対戦を重視しない人にはロジックのみの内容になる
ロボットやパズル好きには一定の評価
ガオガイガーファン向けだが、パズル好き寄りのゲーム設計発売日:2005年12月8日 / サンライズ1,000本 -
264位
まわしてコロン1989年のアーケード作品『キャメルトライ』をDS向けにリメイクしたアクションゲーム
発売は2005年12月1日、発売元はタイトー、開発はランカース
ゲームの基本は「迷路を回転させてボールをゴールに導く」というユニークな操作性
操作はタッチペンまたはボタンのどちらでも可能(プレイヤーが選べる)
ゲームの舞台は全6コース(難易度別)、隠しで「マニアック」「アルティメット」も追加
ボリュームは非常に少なく、各コース数分でクリア可能な長さ(1ステージ10秒〜1分程度)
ジャイロシステム導入により、レンガ破壊や重さ調整など新要素を追加
ジャイロにはレベル1〜4があり、タイミング良く操作することで強化されるが、過熱でリセットもある
原作でできた「壁ジャンプ」は削除されており、プレイ感が大きく変化
ボールは最大32種類にカスタマイズ可能(重さや色も変更可)、保存は5つまで
ボールのアンロックは総移動距離で行われるが、かなりのプレイ量を要求される
カスタマイズ要素の解放が遅く、周回プレイを強いられる設計
原作のラクダキャラは不在だが、ラクダ型ステージなど名残の演出あり
ステージ構成はDS型や時計型など、ユニークで遊び心あるデザインが多数
ショートカット経路も多数あり、発見する楽しみがある
スタッフロールがミニゲーム化されており、弾数制限付きのブロック崩しが遊べる
ミニゲームはやや運要素が強く、弾切れで詰む可能性あり
通信対戦プレイに対応(最大4人、ソフト1本でOK)
タッチギア操作も用意されており、原作に近い操作感も楽しめる
ジャイロ強化によって、原作より難易度は下がっている傾向
バグ技的にスコアが無限に入る裏技も存在(バンパー固定法)
ステージの演出やエフェクトは地味だが、テンポが非常に良い
地形でボールが引っかかるバグが多く、操作にストレスを感じることもある
BGMや背景はサイバー調に変更され、全体的に近未来的な雰囲気
操作に慣れればサクサク進行できるため、短時間プレイに向いている
キャラクターナビとして萌え要素の女の子4人が登場(ボイス付き)
キャラの出番は最小限で、プレイの邪魔にならない設計
初心者でも遊びやすいが、原作ファンには操作性や雰囲気の違いが賛否分かれる
ステージやモードの数が非常に少なく、価格に対して内容が物足りない
総評としては「キャメルトライ風の新作アクションゲーム」として割り切れば評価はまずまず発売日:2005年12月1日 / タイトー1,000本 -
264位
デビリッシュ ~ボールバウンダー~「Devilish: Ball Bounder」はStarfishが開発したNintendo DS用のブレイクアウトクローンゲーム。
「Devilish」シリーズの第3作で、前作から13年後にリリースされた。
ゲームジャンルはブレイクアウトとアルカノイド。
ファンタジー視覚が特徴の Elaborate Fantasy Visuals。
北米でのリリース後、批評家からの評価は低かった。
Metacriticでのスコアは40/100で、一般的に unfavorable reviews とされている。
発売日やレビューに関する情報が複数の大手メディアから取得できる。発売日:2005年4月28日 / スターフィッシュ・エスディ1,000本