
国内ゲーム売上ランキング
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- 2026年7月21日
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522位
立体忍者活劇 天誅モーションキャプチャーにショー・コスギ親子を起用
初代『天誅』であり、シリーズ化のきっかけとなった作品
■ ゲームシステム・仕様
主人公は「力丸」「彩女」から選択(任務内容に大差なし)
全9ステージ(チュートリアル1+本編8)
ステージごとにショートストーリー形式で展開
鉤縄で屋根や高所に登れる(フックショットのような動き)
敵に見つからず背後から攻撃すると「忍殺(即死)」が発動
敵の視界・感知は「視」「気」「殺」など文字と音で表現
忍具の持ち込み制+アイテム切替操作あり(L2/R2)
ガードは方向+キー入力で成立、タイミングがシビア
基本操作は△アイテム/□斬り/×ジャンプ/○しゃがみ
カメラは固定&視点変更に癖がある(L1で手動回転)
■ 忍具と戦術
有用な忍具:癇癪玉(爆発)、煙玉(全敵に有効)、痺れ団子(敵が拾い食い)
手裏剣は当てにくく使いにくい
忍具での戦術がステージ攻略の鍵になる
■ 難易度・操作性
ステルス重視のため難易度は高め
発見されても大体は1vs1の構図、複数戦は不利
ステップ回避は可能だが、レスポンスがもっさり
カメラワークや旋回の遅さが戦闘を難しくする
ダッシュが遅く、瞬間的な方向転換が困難
ロックオンや自動ターゲット機能は無し
■ 評価・影響
忍者=隠密というステルスアクションの基礎を確立
忍殺の爽快感・緊張感・雰囲気演出は高評価
グラフィックは当時基準で粗めだが雰囲気は良好
後続作(忍凱旋、弐、参、忍百選、4)への礎となった意義深い作品発売日:1998年2月26日 / アクワイア250,000本 -
522位
第3次スーパーロボット大戦『第3次スーパーロボット大戦』は1993年7月23日にバンプレストより発売されたスーパーファミコン用ゲーム。
シリーズ第3作目で、前作『第2次スーパーロボット大戦』から約2年後に登場。
外宇宙からの異星人とザビ家の復活したディバイン・クルセイダーズとの戦いがテーマ。
初のマルチシナリオ採用、プレイヤーの選択でストーリーが分岐。
全62話の構成で、スーパーファミコンとしてはデータ容量が増加。
戦闘シーンでのロボットの動きや背景表示が初めて実現。
開発はウィンキーソフト、主要スタッフに阪田雅彦、庄真宏、田中伸一が参加。
1999年にはPlayStation版『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』に収録された。
発売当初は売上が伸び悩んだが、後に人気が上昇。
「幻のソフト」としてファンから評価され、シリーズ続編の製作が決定。
マルチエンディング、フリーパイロット制など新要素が導入。
DC戦争後、地球連邦政府が樹立される背景ストーリー。
ロンド・ベル隊が新たな敵と戦う構図。
初参戦作品には『機動戦士ガンダム』『勇者ライディーン』等が含まれる。
パッケージデザインは敵キャラと味方ロボットの構図が特徴。
ゲーム評価は高く、ファミコン通信でシルバー殿堂獲得。
システム面の大幅なパワーアップが実施された。
シリーズの続編として『第4次』が製作されることが決まった。発売日:1993年7月23日 / バンプレスト250,000本 -
522位
メタルマックス2ゲームタイトル: メタルマックス2 (METALMAX2)
発売年: 1993年3月5日
プラットフォーム: スーパーファミコン
開発会社: データイースト
シリーズ: メタルマックスシリーズの2作目
ゲーム内容: 主人公の少年が武装組織「バイアス・グラップラー」への復讐を目指す
グラフィックとシステムの強化: 戦車の改造や製造が可能
新キャラクター: 仲間に「犬」が追加
シリーズ恒例イベント・システムの確立: 「今週のターゲット」など
リメイク版: 2003年にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売された「メタルマックス2改」
ニンテンドーDS版「メタルマックス2:リローデッド」は2011年に発売
配信: スーパーファミコン版が2010年からWiiのバーチャルコンソールで配信
評価: スーパーファミコン版は「ファミコン通信」でシルバー殿堂入り
ストーリー展開: 凶悪な武装組織との戦いが中心
主人公の背景: 両親をグラップラーに殺された少年
クエスト進行: 仲間を助けたり、敵を倒したりしながら物語が進む
戦車特性の追加: リメイク版で戦車の改造幅が広がった
キャラクターの多様性: 性別や職業の選択が可能
復讐がテーマ: 主人公の養親・マリアが物語序盤で殺される
売上: 約25万本を売り上げ
評価の不均一性: リメイク版の売り上げが不調との指摘もあり発売日:1993年3月5日 / データイースト250,000本 -
522位
ハオ君の不思議な旅ディスク・オリジナル・グループ(Disk Original Group)構成メーカー
スクウェア(幹事企業)
キャリーラボ
クリスタルソフト
システムサコム
ハミングバードソフト(MACコンピューター事業部)
マイクロキャビン
のキャリーラボが開発しDOG((Disk Original Group)として販売
ゲーム名: ハオ君の不思議な旅(北米ではMystery Quest)
発売日: 1987年5月1日、開発元はキャリーラボ、DOGブランド
プラットフォーム: ファミリーコンピュータ ディスクシステム
ジャンル: アクションアドベンチャー
主人公: ハオ君、魔法使いを目指す少年
ゲーム開始: STARTボタンで、ポーズ中にSELECTで持ち物確認
操作方法: 十字キーやB、Aボタンを使用
ダメージ要因: モンスター、罠、水中に落ちること
生命: 時間経過でライフ減少、ライフが無くなるとゲームオーバー
フィールド構成: 地上、地下の三層構成
城とフィールドの探検: 特殊アイテム取得が進行条件
ブロック: 壊せたり出現するものが多数
エンディング: 2周目以降にマークがつく再スタート
敵キャラクターには多様な種類が存在
レビュー: ゲーム通信簿で15.12点(25点満点)
ゲームシステムの特徴: スーパーマリオタイプ
評価: 背景音楽と地形に緊張感が無いとの意見あり
各種アイテム: パワーアップやバイタリティー回復のアイテムが豊富
コンティニュー機能: 矢印を取った位置から再スタート
以上、ゲーム『ハオ君の不思議な旅』に関する要点をまとめました。発売日:1987年5月1日 / DOG250,000本 -
523位
黄金の太陽 失われし時代ゲーム『黄金の太陽』(Golden Sun)は2001年にキャメロットが開発、任天堂が発売したRPG。
初作『黄金の太陽 開かれし封印』と2作目『黄金の太陽 失われし時代』はGBA用、3作目『黄金の太陽 漆黒なる夜明け』はニンテンドーDS用。
初作は特に欧米で人気を博し、世界累計でミリオンヒットを記録。
BGMは桜庭統が担当、ゲーム音楽のクオリティも高い。
物語の舞台は4つのエレメンタル(地、水、火、風)が基本となる世界。
主人公たち「エナジスト」はエレメンタルを操り、古代科学「錬金術」の封印がストーリーの鍵。
物語は連続したストーリーで、主に初作と2作目に関連性がある。
エナジーを用いたフィールド上での謎解きが特徴で、仲間の「ジン」を利用して様々な攻撃やサポートが可能。
ジンはステータス上昇や特殊技の使用に貢献し、バランスの取れた装備が求められる。
通信ケーブルやパスワードにより、データを前作から引き継げる。
RPGとして王道的な要素を持ちながら、独自のシステムと謎解きが魅力。
物語の続編が発表された過去があり、ファンの期待が高まった。
登場キャラクターは多様で、それぞれに背景や成長が描かれている。
収集要素や戦闘、ストーリー展開がバランスよく組み合わさっている。
次作の配信も決定されており、過去の名作が再注目されている。発売日:2002年6月28日 / 任天堂249,688本 -
524位
コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア2」はシリーズの第6作目。
2009年11月10日に世界中で発売され、日本では12月10日にリリースされた。
開発はInfinity Ward、発売元はアクティビジョン。
日本版はスクウェア・エニックスによって日本語化された。
CERO D(17歳以上対象)指定のゲーム。
ストーリーは『コール オブ デューティ4』の続編。
主なキャラクターにはジョン・プライス、ジョニー・マクタビッシュ(ソープ)、ゲイリー・サンダーソン(ローチ)、サイモン・ライリー(ゴースト)がいる。
主な敵はウラジミール・R・マカロフ、彼はロシア超国家主義派のリーダー。
ゲーム内には特有のミッションや暗いテーマの要素が含まれている。
2020年には「コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア 2 キャンペーン リマスタード」がリリースされた。
従来のプレイモードや武器カスタマイズが充実している。
キャンペーンモードではプレイヤーが特定のキャラクターを操作し、ストーリーを進める。
音声翻訳に多くのミスが見られた。
「No Russian」ミッションでは倫理的な論争が起きた。
オンラインプレイでは、サーバーの仕様に問題があった。
ゲームは極めて高い売上を達成、初日に470万本を販売。
グラフィックの改良や新システムが導入された。
スペシャル・オプスという協力プレイモードも追加された。
アクティビジョンとInfinity Wardの間でトラブルが発生し、開発者が退社する騒動が生じた。
本作はシングルプレイヤーおよびマルチプレイに大きな影響を与えた。発売日:2009年12月10日 / スクウェア・エニックス249,068本 -
525位
SDガンダム Gジェネレーション スピリッツ『SDガンダム GGENERATION』シリーズは、ガンダムシリーズを題材にしたウォー・シミュレーションゲーム。
1998年に第1作がPlayStation用ソフトとして発売された。
シリーズは、宇宙世紀を中心としたストーリーを再現しつつ、オリジナル設定のユニットが登場する。
ゲームはトムクリエイトとヴァンガードによって開発された二つの系統に分類される。
操作が比較的簡易化されており、初心者でも楽しめる設計となっている。
敵ユニットの捕獲や解体が可能で、戦力として活用できる。
プレイヤーは「自軍」と「ゲスト軍」を使い分け、キャラクターやユニットの育成が行える。
シリーズ毎にシナリオ構成が異なり、原作ストーリーに沿ったステージが存在する。
オリジナルキャラクターが登場し、プレイヤーが育成できる。
アップグレードや新機体の開発が行えるシステムがあり、戦闘にダイナミズムを持たせている。
各作品には多くの原作キャラクターが登場し、ストーリーに絡むこともある。
シリーズは複数のハードに展開され、現在も続いている。
各作品で異なるナレーションと音声が存在し、キャラクターの個性を引き立てている。
戦況に応じたユニットの強化や、複数作品を跨いだ展開も魅力的。
最新作は『SDガンダム GGENERATION CROSS RAYS』で、特定の時代や作品に焦点を当てた内容となっている。
リメイク版や続編も数多くリリースされており、各タイトルには独自の特徴やシステムがある。
特典として、登場作品からの収録や特別なイベントも用意されることがある。
シリーズは、ファンの期待に応えつつ新しい機能やシナリオを提供し続けている。発売日:2007年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント249,000本 -
526位
ガンダム無双3『ガンダム無双』は2007年3月1日にPlayStation 3向けに発売されたアクションゲーム。
海外タイトルは「Dynasty Warriors: Gundam」。
開発はコーエー(現コーエーテクモゲームス)とバンダイナムコゲームスの共作。
無双シリーズのタクティカルアクション要素がガンダムのキャラクターで体験できる。
プレイヤーはガンダムやシャア専用ゲルググ、キュベレイなどに乗り込む。
高速移動する「ダッシュ」機能が新たに追加された。
シナリオモードは「オフィシャルモード」と「オリジナルモード」の2種。
パイロットとMSのレベルが独立して存在し、それぞれ成長する仕組み。
ガンダムシリーズからキャラクターや機体が登場し、宇宙と地上の両方で戦闘が行われる。
固有スキルと汎用スキルがあり、パイロットレベルが上がることで取得可能。
特定のキャラクター間で乗り換えやスキルの強化ができる。
2007年度日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
PS3と共に特典付きパッケージが同時発売された。
システムによりミッションごとに異なるストーリー展開がある。
続編として『ガンダム無双2』『ガンダム無双3』などが開発された。
他機種への移植も行われており、PS2版やXbox 360版も存在する。
特典やパーツ取得を通じてプレイヤーは能力を強化できる。
「ダッシュ」や「SP攻撃」などの操作方法が説明されている。
戦場マップはプレイヤーの行動によって変化する要素がある。
オリジナルモードでは多様なキャラクターが登場し、ユニークなシナリオが楽しめる。発売日:2010年12月16日 / バンダイナムコエンターテインメント248,194本 -
527位
ポポローグポポローグは1998年11月26日に発売されたPlayStation用RPG。
「ポポロクロイス物語」シリーズの第2作目で、前作の2年後が舞台。
番外編的な作品で、物語よりゲーム性を重視。
傭兵システムを採用し、直接関係のないキャラクターを雇ってパーティーを組織。
自動生成ダンジョンでの探索が特徴。
前作での「おみやげ」をデータで引き継げる。
キャッチコピーは「『お母さんを返せ!』の次は『お父さんのバカ!』だ」。
物語では、ピエトロ王子が行方不明の国王を探す冒険に出る。
傭兵所、スタビン屋、鍛冶屋、グルメパレスが登場する主要施設。
夢幻フィールドという異次元世界を舞台にしている。
各地に様々な町やダンジョンが存在し、冒険を進める。
重要なキャラクターにはピエトロ、メル、ドグマなどがいる。
エンディングテーマは「月の魔法 星の夢~夢を彷徨う人へ」。
2007年からPS3・PSP向けゲームアーカイブスで配信開始。
ゲームには多種多様なモンスターが登場。
過去のポポロクロイス城下町など過去の世界も描かれている。
各地に存在するダンジョンや施設は攻略に役立つアイテムを提供。
仲間となるキャラクターはそれぞれ異なる能力や魔法を持つ。
ストーリーの核には「夢幻魔王イド」との対決がある。発売日:1998年11月26日 / ソニー247,758本 -
528位
テイルズ オブ イノセンス『テイルズ オブ イノセンス』は2007年12月6日にリリースされたDS用RPG。
タイトルのテーマは「想いを繋ぐRPG」で、2012年にはPS Vita版も発売。
CERO:B(12歳以上対象)に指定された。
物語は前世の記憶を持つ主人公たちと「創世力」を巡る戦いが描かれる。
戦闘では3D空間のシステムを採用し、空中戦闘も可能。
神々が人間に力を与えた結果、神の中の一部が悪用し世界が壊れた経緯が設定されている。
地上と天上の二つの世界が均衡を保っていたが、信仰心の低下により崩壊し、異能者と呼ばれる者が登場。
主人公ルカ・ミルダは異能者であり、自らの力を覚醒させるストーリー。
戦闘中に覚醒した状態で強力な技を発動できるシステムが存在。
武器と素材のカスタマイズができ、戦闘以外にもクエストを受けるシステム。
キャラクター同士の絆を育てる要素もあり、サブイベントが発生する。
敵対する勢力には信仰心を異常に強く持つラティオと、より調和を求めるセンサスが存在。
創世力は主要なテーマで、物語において重要な役割を果たす。
登場キャラクターは転生者の記憶を持ち、それぞれが前世の物語を持つ。
キャラクターデザインはいのまたむつみが担当。
開発はアルファ・システムが行い、プロデューサーは大舘隆司。
戦闘システムは複雑で、プレイヤーの戦闘スタイルに応じて多様な技を使用可能。
物語はクエスト形式で進行し、ダンジョンはローグライク形式を採用。
素材による武器のカスタマイズや料理システムも魅力の一つ。
マティウスがラストボスで、彼の目的は創世力を利用しての世界滅亡である。
テイルズ オブ イノセンスはシリーズ全体の中で大きな位置を占めている。発売日:2007年12月6日 / バンダイナムコエンターテインメント246,000本 -
529位
ヨッシー New アイランドタイトル: ヨッシー New アイランド
発売日: 2014年7月24日(日本)、2014年3月14日(アメリカ・ヨーロッパ)
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
開発会社: アーゼスト
シリーズ: ヨッシーアイランドの第3作
主なキャラクター: ベビィマリオ、ヨッシー、カメック、ベビィクッパ
ストーリー: ベビィマリオが再びヨッシーと冒険し、ベビィルイージを救う目的でクッパを追う
新要素: メガタマゴ、テツタマゴ、ニンテンドー3DS本体を傾ける操作
ステージ表示: 上画面にステージ、下画面にスコア表示
スコアシステム: スコアの概念が廃止、チャレンジ要素としてスター、赤コイン、フラワーを引き継ぐ
ボス戦: カメックと直接戦う、新たに改良されたボス戦
敵キャラクター: 一部のSFC版敵が復活し、前作の敵は不在
ワールド数: 全6ワールド、各ワールドにノーマルステージ8つ
スペシャルコース: 全点を収集した後に開放
グラフィックとBGM: ほとんど一新
変身要素: 新たにききゅう、トロッコ、さくがんき、そりが追加
アイテム: メガタマゴ、テツタマゴ、ハネなど
ミニゲーム: 対戦用のみ残存、スコア表示廃止
エンディング要素: 全コースをハネなしでクリアすると特別なエンディング
環境設定: 浮遊島「たまごじま」が舞台
ゲームの難易度: 前作よりも易化された部分あり発売日:2014年7月24日 / 任天堂244,635本 -
530位
戦国BASARA3舞台:関ヶ原の戦いを中心とした戦国時代
プレイアブルキャラ:約30人(過去作より大幅に減少)
新キャラ:石田三成、大谷吉継、成長後の徳川家康など登場
ストーリーモード:「戦国ドラマ絵巻」で多分岐型シナリオ展開
マルチエンディング:同キャラでも分岐によって展開が変化
バトルシステム:バサラ技、戦刻ブースト、剣劇システム搭載
戦刻ブースト:一定時間、敵の動きがスローになり能力が上昇
究極バサラ技:戦刻ブースト中の強化必殺技
陣地システム:拠点を制圧することでバフなどの効果獲得
2人協力プレイ:画面分割によるローカル協力対応
操作性:簡単で初心者にも扱いやすい、連打でも進行可能
アクションの爽快感:雑魚をなぎ倒す爽快感は健在
装備要素:防具や買い物は削除、武器に装備アイテムを付与
キー操作への不満:コマンド配置や暴発に関する指摘あり
ステージ設計:大型マップ、ワープ装置ありで移動快適
シリアス寄りな演出:以前のギャグ・馬鹿路線から変化
イベント演出:モーションキャプチャによる表情豊かな演出
グラフィック:Wiiとのマルチ展開のため控えめとの声も
音楽:T.M.Revolution「Naked arms」、石川智晶「逆光」
演出力:OPムービーや演出は高評価、毎回観たくなるとの声
トロフィー対応:やりこみ要素としてPS3版ならでは
周回要素:同ステージの繰り返しが多く、作業感を感じる場面も
リストラ不満:人気キャラがNPCに格下げされたことへの批判多し
全体評価:アクションの完成度は高いが、シナリオ・キャラ削減に賛否
初心者向け:爽快重視で入りやすく、複雑な操作は不要
続編の布石感:ボリューム不足を「宴」「4」などに引き継ぐ構成
この作品はシリーズの転換点であり、アクション面は高評価ですが、「削減」「シリアス化」への賛否が目立つ一本です。発売日:2010年7月29日 / カプコン243,000本 -
531位
モンスターハンターストーリーズ2 ~破滅の翼~『モンスターハンターストーリーズ2 〜破滅の翼〜』は2021年7月9日に発売された。
プラットフォームはNintendo SwitchとPC(Steam)。
略称は『MHST2』。
前作『モンスターハンター ストーリーズ』の続編。
プレイヤーは「モンスターライダー」として冒険する。
本作では日本語音声に変更され、オリジナル言語は廃止。
体験版が2021年6月25日から配信され、セーブデータは製品版に引き継げる。
主人公はハコロ島の村・マハナ村出身で、レドの孫。
主人公は竜人の少女・エナと共に、異常現象を調査する旅に出る。
物語は翼の小さな破滅レウスとの出会いを描く。
前作のキャラクターも登場する。
主なキャラクターには、主人公、エナ、ナビルー、ケイナ、アルマ、カイルなどがいる。
物語の核となるテーマは「破滅か希望か」である。
伝説のレウスとの関係が運命を変える。
本作の開発はカプコンによるもの。
各キャラクターには独自の背景や性格設定がある。
ゲームはRPGとして、バトルや冒険要素が強化されている。
Nintendo Directでの発表は2020年9月17日。
ストーリーは護りレウスにまつわる伝説やタマゴを中心に展開する。発売日:2021年7月9日 / カプコン242,876本 -
532位
龍が如く0 誓いの場所『龍が如く0 誓いの場所』は、2015年3月12日にセガから発売されたゲームソフト。
PS4及びPS3向けにリリースされ、後にSteamやXbox Oneでも配信。
キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。」。
ストーリーは1988年の東京と大阪が舞台で、主人公は桐生一馬と真島吾朗。
コンセプトは「金・女・暴力」で、特に金が重要な要素とされている。
演者には俳優の小沢仁志、中野英雄、渡哲也などが参加。
予約特典として特製冊子や店舗別特典が存在。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎも可能。
ストーリーは「カラの一坪」を巡る抗争と、盲目の女性を守る物語。
経営シミュレーション要素として不動産やキャバクラ経営が導入。
バトルシステムはスタイルを切り替えて戦う方式で、リアルな攻撃受けが特徴。
プレイスポットには1980年代をテーマにした新しいスポットが多数追加。
PS Vitaとのクロスプレイ機能があり、Vita版のミニゲームで金を稼げる。
神室町21世紀再開発計画がストーリーの重要な要素。
リリース後、2015年6月にアジア地域で50万本突破。
主題歌には湘南乃風の楽曲が使用され、1980年代の名曲が収録されたアルバムも販売。
各種プロデューサーや監督に名越稔洋や横山昌義などが名を連ねている。発売日:2015年3月12日 / セガ242,761本 -
533位
ファイナルファンタジーIIワンダースワンカラー専用のタイトル
『ファイナルファンタジーII』は1988年12月17日に発売されたファミリーコンピュータ用RPG。
スクウェアから発売され、シリーズ第2作目。
主人公のフリオニールを含む4名がパラメキア帝国と戦うプロット。
新たに経験値によるレベルアップではなく、行動による成長システムを導入。
武器や魔法の熟練度システムが特徴的。
他ハードへの移植・リメイクが多数行われ、グラフィックや音楽が刷新された。
ファミコン版は日本国内で76万本販売。
ゲーム誌で高評価を受け、プラチナ殿堂入りを果たした。
キャラクターの成長に自由度が高く、個々の育成ができる点が魅力。
一方で、バグや直感的でない仕様への批判もあった。
シリーズ初のチョコボとシドが登場。
ストーリーには反乱軍の物語が色濃く描かれ、シリーズにおけるストーリー重視スタイルの先駆け。
メインスタッフの河津秋敏が後のサガシリーズに成長システムを継承。
移動中に自由にセーブができるようになった。
戦闘時にキャラクターの配置や行動によって評価される独特のシステムが存在。
キャラクター各自に個別の成長要素がある。
物語中の会話で単語を記憶するシステムがあり、ストーリー展開に影響を与える。
動物や乗り物の使い方が多様化されており、自由度が増している。
強力な武器や魔法が存在する一方、バランス調整やプレイヤーへの救済策が問題になることも。
最終ボスはパラメキア皇帝で、最後の決戦を迎える。発売日:2001年5月2日 / スクウェア241,000本 -
534位
進め! キノピオ隊長『進め! キノピオ隊長』は2014年11月13日にWii U用として発売。
アメリカは同年12月5日、ヨーロッパは2015年1月2日に発売された。
2018年にはNintendo Switch版とニンテンドー3DS版が登場。
ゲームは箱庭アドベンチャーで、プレイヤーはキノピオ隊長を操作。
ステージは70種類以上で、パワースターを集める。
amiiboに対応し、特定のamiiboで「かくれんぼ」が遊べる。
『スーパーマリオ 3Dワールド』のコースもリメイクされている。
Nintendo Switch版では2人同時プレイが可能になった。
キノピオ隊長とキノピコが主人公で、キノピコはウィンゴにさらわれる。
キノピオ隊長は道具を使い冒険するが、動きは遅くジャンプはできない。
ヒロインのキノピコはクリア後に操作キャラクターとして使える。
キノピオ探検隊メンバーには青、緑、黄のキノピオがいる。
ウィンゴは大怪鳥で、パワースターを横取りする悪役。
ドラゴドンは火を吹くドラゴンとして登場。
マネミーはプレイヤーの動きを真似るキャラクター。
Nintendo Switch版には有料コンテンツで新作コースが追加される。発売日:2018年7月13日 / 任天堂240,000本 -
534位
マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX『マリオ&ルイージRPG ペーパーマリオMIX』は2015年12月3日に発売されたニンテンドー3DS専用ロールプレイングゲーム。
ゲームはマリオ、ルイージ、ペーパーマリオの3人がキノコ王国を冒険する内容。
『ペーパーマリオシリーズ』とコラボしており、ペーパーマリオやペーパーピーチ姫が登場する。
本作はタイトルにナンバリングがなく、「集大成」「特別編」という位置づけ。
ゲームのコンセプトは「お祭り感」で、賑やかなキャラクターが共演。
操作キャラクターはAボタンでマリオ、Bボタンでルイージ、Yボタンでペーパーマリオ。
アクションにはソロアクションとトリオアクションが含まれ、協力プレイが促進されている。
主要アクションとしてダッシュ、3人同時ジャンプ、トリオハンマー、トリオドリルなどがある。
バトルは基本的にジャンプやハンマーで攻撃し、タイミングよくボタンを押すことでダメージが増減。
敵の攻撃により状態異常が発生する場合があり、回復手段もある。
本作では新キャラクターは登場せず、過去のマリオシリーズキャラクターに焦点を当てている。
プラス要素として、実際のペーパークラフトが配布されるイベントもあり。
キノピオ救出クエストが存在し、クリア数によって新たなトリオアタックが習得可能。
各キャラクターは特有の能力や状態異常を持っている。
敵キャラクターには行動の癖があり、戦略的に挑む必要がある。
ストーリーの進行に合わせてブラザーアタックやトリオアタックが使用可能になる。
冒険の拠点はピーチ城で、さまざまな地域を探索する。
複数のボスキャラクターが登場し、それぞれ異なる戦闘スタイルを持つ。
amiiboでキャラクターカードを入手し、特定の効果を得られるシステムが存在。
ゲームはメタフィクション的な要素を取り入れており、キャラクターが自らの世界を意識する描写がある。発売日:2015年12月3日 / 任天堂240,000本 -
534位
モンスターハンターG特徴: PS2版『モンスターハンターG』の移植作
操作方法: クラシックコントローラ専用 (Wiiリモコンやヌンチャクは非対応)
ゲームシステム: 「ボックス内調合」「武具のマイセット登録」などの新要素を追加
オンライン対応: 最大4人の協力プレイが可能
Gクラスクエスト: 上級者向けの難易度で特別なアイテムが入手可能
ネットワークモード: ランド (サーバー) 選択、フレンド登録、チャット機能あり
オンライン料金: 30日 800Wiiポイント、60日 1,500Wiiポイント、90日 2,000Wiiポイント
オンライン無料期間: 発売記念キャンペーンで14日間無料プレイ可能 (当時)
シングルモードの拠点: ココット村が舞台
シングルプレイの特徴: 1人で狩猟クエストをこなす村モードあり
登場武器: 大剣、片手剣、双剣、ハンマー、ランス、ライトボウガン、ヘビィボウガン
操作方式の選択: 据え置き機版と携帯機版の操作方式から選択可能
ネットワークモードの魅力: 全国のプレイヤーと協力プレイが可能
クエストの種類: ノーマル、ハード、Gクラス、イベントクエストが存在
モンスターの特徴: 迫力のある動きと部位破壊要素あり
画面表示: 16:9ワイド画面対応、大画面で迫力のあるプレイが可能
BGM・効果音: 迫力あるサウンドをスピーカーで楽しめる
プーギーシステム: 餌やりで素材を入手できる要素が追加
カメラ操作: アナログスティックやボタンで快適に視点調整可能
ゲームの難易度: 昔の作品なので難易度が高め
体験版の内容: 『モンスターハンター3 (トライ)』の体験版が同梱
総評: ネットワークモードを活用すれば楽しめるが、シングルプレイは物足りなさもあり発売日:2009年4月23日 / カプコン240,000本 -
534位
天外魔境 第四の黙示録『天外魔境 第四の黙示録』は1997年にハドソンから発売されたセガサターン用RPG。
タイトルの英語表記は『FAR EAST OF EDEN The Apocalypse IV』。
2006年にPlayStation Portableに移植された。
シリーズの第8作目で、舞台は「日本人から観た誤った西洋」のアメリカ。
本作はホラーテイストを加え、メッセージ性が高い作品として知られる。
デモシーンはムービー化され、セガサターンのスペックを活かしている。
豪華声優陣が個性豊かなキャラクターを演じている。
効果的なストーリーテリングが特徴で、映画を意識したプロモーションが行われた。
主人公の雷神は、魔物ハンターであり、幼少期から育てられてきた。
夢見、夕能、禅剛、エースなどのキャラクターがストーリーを引き立てる。
特定の技や魔法は部隊のレベルアップによって使用可能になる。
集団戦ではパーティが全滅してもゲームオーバーにならず、宿屋に戻される。
PSP版では新規OPムービーやニューヨーク編のシナリオが追加された。
魅力的なボスキャラクターや敵キャラクターが多彩に登場する。
落ち着いた音楽がオーケストラで演奏され、ストーリーを引き立てる。
幼少期の雷神の成長や仲間との友情が描かれている。
深い人間関係や社会的テーマが作品の裏側に潜んでいる。
一部のキャラクターは実在の名前を模している。
本作に関連した商品やメディアが多数存在する。発売日:2006年7月13日 / ハドソン240,000本 -
534位
実況パワフルメジャーリーグ発売日:2006年5月11日
開発元:コナミデジタルエンタテインメント
対応機種:PS2、GC(ゲームキューブ)
略称:『パワメジャ』
キャッチコピー:『パワフル度、メジャー級!』
初のMLBを題材にした『実況パワフルプロ野球』シリーズ
日本人選手が多数登場(松井秀喜、イチローなど)
選手名の使用権問題で偽名選手も存在
対戦モード:MLB30チームや独自チームでの対戦
サクセスモード:独立リーグ・パラダイスリーグが舞台
プレイヤーはメジャーリーガーを目指す野球選手
ペナントモード:ゼネラルマネージャーとしてチームを強化
選手カードに選手情報を記載
アレンジモードあり、選手を自由に変更可能
サクセスには二つのシステム(アメリカンルーキー、サムライチャレンジャー)
友情タッグ練習システムはなし
主人公はパワメジャくん、メジャーを目指す選手
その他登場キャラクター:アメリカンルーキー編、サムライチャレンジャー編など
主要なチームや選手が設定されている
プレジデントカップに出場可能
ゲームオーバー条件が存在するプレジデントカップ発売日:2006年5月11日 / SNK240,000本 -
534位
ヴァルキリープロファイル -レナス-ゲームシステム
戦闘はボタン入力型で、タイミングよく押すことでコンボを繋げるシステム
2D横スクロールのダンジョン探索で、パズル要素あり
キャラクターの魂を感知し、死を見届けて仲間にする独特のシステム
チャプター制 (全8チャプター) で進行し、エンディングへ
難易度によって装備や仲間の強さが変わる (HARDモードが最も簡単になる場合も)
神界フェイズがあり、仲間を神界へ送る要素がある
評価・特徴
戦闘システムが独創的で、ボタン連携による爽快感が評価されている
ストーリーはシリアスかつ感動的で、仲間キャラ (エインフェリア) のエピソードが魅力
BGMが高評価 (特に戦闘BGMが人気)
グラフィックはPS版そのままだが、新規ムービーは高品質
ロード時間がやや長く、メニュー移動時に待ち時間あり
問題点・注意点
難易度が高く、攻略本や攻略サイトがほぼ必須
真エンディング (Aエンド) への到達が非常に難しい
後半のボス戦は一部運要素が強く、特定スキルが必須な場面も
PS版と比べて大きな追加要素は少ない (ムービー以外の新要素が欲しかったという声あり)
16:9のワイド画面に対応しているが、画面がボヤけることがある
総評
独特な戦闘とストーリーを持つ名作RPGのリメイク
戦闘やBGM、キャラの物語が高評価だが、難易度が高く人を選ぶ
PSP版は追加要素が少なく、PS版のファンからは賛否両論
攻略情報を見ながらプレイすれば、より楽しめる発売日:2006年3月2日 / スクウェア・エニックス240,000本 -
534位
グランディア エクストリーム『グランディア エクストリーム』(GRANDIA XTREME)は、2002年に発売されたPlayStation 2用RPGゲーム。
開発はゲームアーツ、エニックス(現スクウェア・エニックス)が発売。
キャラクターデザインは藤原カムイ。
本作はグランディアシリーズの番外編であり、独自の物語が展開される。
戦闘システムに特化し、「戦う楽しさ」を強調している。
フィールドは3DCGで描画され、ダンジョン探索が主題。
入るたびに構造が変化するダンジョンがあり、やり込み要素が豊富。
主人公エヴァンは地導師の見習いで、精霊暴走停止計画に強制参加。
物語の焦点は、精霊暴走の原因となる4つの遺跡の探索。
チームメンバーは民族的対立を抱えつつ協力する。
各キャラクターには独自の武器やスキルがあり、自由なパーティ編成が可能。
戦闘には必殺技や合体技があり、キャラクターの成長要素が含まれる。
マナエッグシステムによる魔法発動があり、MPが装備に依存する。
スキルはスキルブックを装備することで活用され、特性に応じた戦略が求められる。
敵との接触で発生するシンボルエンカウント方式。
ゲームデータのセーブやキャラクター編成は拠点であるロッカの村で行う。
本作ではボスキャラクターが後日談で再戦可能。
複数のボスキャラクターが独自の戦闘スタイルを持ち、多様な戦術が必要。
精霊暴走の根源は古代の遺跡に起因しており、物語に大きく関与。
キャラクターの足りない要素を補い、プレイヤーが戦略を試行錯誤する要素がある。発売日:2002年1月31日 / エニックス240,000本 -
535位
逆転裁判6『逆転裁判6』は2016年6月9日にカプコンからニンテンドー3DS向けに発売されたアドベンチャーゲーム。
主人公は成歩堂龍一と王泥喜法介の2人で、架空の異国「クライン王国」が主な舞台。
本作では探偵パートと法廷パートがあり、前作の「ココロスコープ」や新システム「霊媒ビジョン」が再登場。
新機能として「マルチアングル動画指摘」が導入され、矛盾を見つけ出す要素が追加された。
王泥喜が使用する「みぬく」や「サイコ・ロック」といった要素も引き続き使われている。
「弁護罪」という新しい法律が存在し、弁護をした者も同罪になる。
ストーリーは全5話構成で、ダウンロードコンテンツとして後日談も配信。
クライン王国の法廷で名誉をかけた託宣が重要な要素として扱われる。
特典として「遊べる!逆転劇場」など、数量限定のダウンロードエピソードも提供された。
iOSとAndroid版は2017年9月22日に配信された。
開発は前作から引き継がれ、キャラクターやシステムの改良が行われた。
販売本数は初登場で196,831本を記録し、週間ランキングで1位を獲得した。
2024年1月25日には『逆転裁判456 王泥喜セレクション』として再リリース予定。
イベントやコラボ企画が実施され、ミステリーラリーなどの展開もあった。
シナリオのテーマは「革命」で、法制度を変えようとする内容が含まれている。
ユーザーからの評価として、期待外れの意見もあるが、シリーズの特徴は引き継がれている。
アートやシステム面での進化が評価され、グラフィックスに関しても新規作成が行われた。
東京ゲームショウやジャンプフェスタでの出展やプロモーションも行われた。発売日:2016年6月9日 / カプコン238,516本 -
536位
メタルギアソリッドV GROUND ZEROS『メタルギアソリッドV(MGSV)』はコナミから発売されたゲームで、シリーズ8作目。
本作は『グラウンド・ゼロズ』と『ファントムペイン』の2部構成。
初のオープンワールドシステムを導入し、多様なミッションが展開される。
物語のテーマは「人種」と「声」で、キャラクターの痛みやトラウマが描かれる。
2014年に『グラウンド・ゼロズ』が、2015年に『ファントムペイン』が発売。
小島プロダクションによって開発され、Fox Engineを使用。
主人公は「ヴェノム・スネーク」と呼ばれ、最初は昏睡状態にあり、後に復活する。
新しいバディシステムや、リアルタイムの昼夜サイクルが特徴。
プレイヤーは多種多様な潜入方法を選択できる。
視覚的表現やフェイシャルキャプチャー技術が向上。
ダイアモンド・ドッグズと呼ばれる傭兵集団を組織し、復讐をテーマにしたストーリーが展開。
コニミニケーションアプリが連動し、マップやミッション情報が管理可能。
過去作のキャラクターや要素が多数登場する。
発売直後から大きな売上を記録し、評価も高い。
しかしストーリーの急激な展開や未完成感が批判された。
第3章やエピソード51の削除が噂されている。
複数のプラットフォームに対応している。
エポックメイキングなゲームプレイ体験を提供。
コナミはシリーズの今後についての発表をしていない。発売日:2014年3月20日 / コナミ238,425本 -
537位
コンビネーションプロサッカー~Jリーグの監督になって世界をめざせ!~基本情報
『コンビネーションプロサッカー Jリーグの監督になって世界を目指せ!』は、PS1向けのサッカー監督シミュレーション。
発売日は1998年6月18日、発売元はアクセラ、開発元は空想科学。
プレイヤー人数は1人から2人で、CD-ROM 1枚組。
1998年当時のJリーグ所属チームと選手が実名で登場する。
プレイヤーはJリーグの実在クラブを選び、監督としてチームを率いる。
目標はJリーグ優勝、さらに日本代表監督として世界の頂点を目指すこと。
ゲーム内容
基本はクラブの監督として、練習、戦術、選手起用などを決めてチームを強化していく内容。
試合はプレイヤーが直接操作するのではなく、全自動で進行する観戦型。
監督プレイ中心なので、アクション技術が不要で、シミュレーション寄りのサッカーゲームになっている。
1998年のJリーグ全18チームが登場し、クラブごとに難易度が変わる。
強豪クラブは戦力や観客動員面で有利、弱小クラブは補強や育成のやりがいが大きい。
ベルマーレ平塚には中田英寿、呂比須ワグナーなど、当時を感じさせる実名選手が在籍している。
システム・攻略要素
ゲーム開始時にサッカークイズや性格診断のような要素があり、監督能力に影響する。
練習メニューや戦術設定、フォーメーション、選手配置が重要になる。
選手ごとの得意フォーメーションや相性を意識した配置が攻略の鍵になる。
タイトル通り、選手間のコンビネーションが重要な要素として扱われている。
選手育成やトレードも可能で、長期的なチーム作りを楽しめる。
資金額が細かい数字で表示されないため、経営は大まかな感覚で進める仕様。
攻略面では、特に序盤は足の速い選手がかなり有利とされている。
イベントによって監督能力が変化するなど、単なる試合消化にならない工夫がある。
メニュー項目やスケジュール画面は情報量が多く、賑やかな作りになっている。
スポーツ新聞風の画面や4コマ漫画など、遊び心のある演出も用意されている。
音楽・サウンド・声優
サウンド面は全体的に強く評価されているわけではなく、やや地味な印象。
試合中の効果音には分かりにくいものがあり、特にブザー音の意味が判別しづらい。
声優や実況面について、提示資料内では大きな特徴は確認できない。
音楽や効果音よりも、画面の賑やかさや試合展開の見やすさが印象に残るタイプ。
評価
見た目は初代PS平均程度だが、カラフルでデフォルメ感のある画面作りは好印象。
ゆるめで明るい雰囲気があり、小中学生やライトなサッカーファンにも入りやすい。
試合はスピーディーで、観戦型ながら見ていて楽しい作り。
サッカー監督シミュレーションとしての育成要素はしっかりしている。
実名チーム、実名選手の存在感が大きく、当時のJリーグファンには魅力が強い。
一方で、直接操作できないため、試合が長く感じる場面もある。
序盤は仕組みを理解しないまま進めると負けやすく、コツをつかむまで時間がかかる。
じっくり遊ぶほど面白さが出る作品で、短時間プレイでは本質をつかみにくい。
総評
『コンビネーションプロサッカー』は、PS1時代のJリーグを題材にした、監督プレイ重視のサッカーシミュレーション。
派手な知名度は高くないが、実名選手、育成、戦術、チーム運営を備えた内容は意外に本格的。
カラフルで親しみやすい見た目と、腰を据えて遊ぶシミュレーション性を両立した、サッカーファン向けの隠れた良作寄りの一本。発売日:1998年6月18日 / アクセラ238,295本 -
538位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ7 決闘都市伝説』は2002年7月4日に発売されたゲームボーイアドバンス用ゲーム。
シリーズ第7作目であり、「カードゲームとRPGの融合」がテーマ。
原作のバトルシティ編を追い、いくつかのエピソードを再現。
後半はオリジナル展開であり、続編として『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ8 破滅の大邪神』が存在。
ルールが『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ4』まで戻り、神のカードが再登場。
100人以上のデュエリストキャラクターが登場。
ゲームで初めて声が付いたがセリフは限られている。
通信ケーブルを用いた対戦やカード交換は廃止。
総カード数は900枚。
融合召喚システムが廃止された。
勝利によりゲーム内通貨(ドミノ)が得られ、カード売買に利用可能。
同じパスワードを何度でも入力できるが、カード購入にはドミノが必要。
アンティルールが追加され、デュエルに負けると賭けたカードを失う。
主人公は決勝進出のために6枚のパズルカードを求めてバトルシティに向かう。
主なキャラクターには武藤遊戯、城之内克也、海馬瀬人など。
初回版にはシークレットレアカードが同梱。
予約特典や同梱カードが数種類存在。
ゲーム内のルールやシステムにおいて『4』からの変更点が多い。
ゲームのストーリーやキャラクターが原作に強く基づいている。発売日:2002年7月4日 / コナミ238,114本 -
539位
バトルフィールド4『バトルフィールド 4』は2013年に発売されたファーストパーソン・シューティングゲーム。
EA Digital Illusions CEが制作し、エレクトロニック・アーツが販売。
バトルフィールドシリーズ第10作目で、2020年の米中戦争がテーマ。
キャンペーンモードは『バトルフィールド3』の6年後の設定。
日本語版の発売日は2013年11月7日。
COOPモードは廃止され、マルチプレイに焦点が当てられている。
バトルログを外部端末でアクセス可能で、装備カスタマイズなどができる。
プレイヤーは特殊部隊トゥームストーンの隊員ダニエル・レッカー軍曹を操作。
ストーリーでは中国海軍の過激派チャン提督がクーデターを計画。
中国の政治情勢の混乱により米中関係が悪化。
南シナ海でアメリカ・ロシア海軍の対立が激化、戦乱が拡大。
主要キャラクターにはアイリッシュ、パック、ダン、コヴィック、ハンナが登場。
各キャラクターの背景や役割が物語に影響を与える。
マルチプレイでは最大64人での対戦が可能。
新しい勢力として中国人民解放軍が追加された。
射撃演習場や様々なゲームモードが新たに追加される。
スピンオフ小説もリリースされ、ストーリーが拡充。
ゲーム内のバグや問題が多く、アップデートによる改修が行われた。
中国政府は国内での発売を禁止した。
遊び方や戦略において多様な選択肢が提供されている。発売日:2013年11月7日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)238,000本 -
540位
メダロット3 カブトバージョンゲームボーイカラー専用
主人公:天領イッキ(声付き)
相棒メダロット:メタビー → サイカチス(カブト型)
シナリオは「環境問題と友情」がテーマのシリアス展開
カブト型(サイカチス)の特徴
メタビーの後継機で、メダチェンジ対応機体
変形後は「パワー変形型」で、行動ごとにメダフォースゲージを消費
頭部:うつミサイル(変形後は弱体化)
腕部:クロス攻撃(設置→発射と3行動必要)
射撃系ではなく“せっち”熟練度依存のため育成が必要
カブトメダルのMF(メダフォース)と変形後の相性が悪い
脚部:車輌型で地形適性が限定的、機動力低め
総装甲値が変形前125と低めで打たれ弱い
クワガタ型(ドークス)と比較してバランス的に不利
ゲームシステムとの相性
純正パーツ縛りのメダチェンジシステムと相性が微妙
自由なパーツ組み替えの楽しみが制限される
クロス攻撃は強力だが即効性に欠け、テンポが悪い
地形との相性が悪く活躍の場が限られる
ストーリー・演出面
カブト・クワガタいずれでもシナリオは共通
舞台は地底・空中・宇宙などスケールが大きい
アニメ準拠の演出・音声あり(イッキたちが喋る)
メダリンピック制覇と“スピリット”の謎に迫る物語
ゲームバランス・戦術
KWG型(クワガタ)が強化された一方、KBT型(カブト)は不遇
サイカチスは地形適性・火力・戦術面で全体的に扱いにくい
一部プレイヤーから「旧型のメタビーを返してくれ」の声も
総評と評価傾向
Amazon評価:3.0(レビュー数少)
ゲーム自体の完成度は高いが、カブト型の性能評価が足を引っ張る
初心者やサクサクプレイを好む人には不向きなバージョン
シリーズファンにとってはアニメとの融合が魅力
終盤以降、地形・熟練度・テンポで苦戦しがち発売日:2000年7月23日 / イマジニア235,617本 -
540位
メダロット3 クワガタバージョンゲームボーイカラー専用
主人公:天領イッキ(声付き)
相棒メダロット:ロクショウ → ドークス(クワガタ型)
クワガタバージョンの特徴
ロクショウの後継機としてドークスが登場
ドークスはメダチェンジ対応(変形可能な純正メダロット)
多脚型脚部+高装甲+汎用性の高い火力パーツで、ゲーム中でも高評価
メダチェンジ後の頭部パーツ「がむしゃらハンマー」が非常に強力
両腕にアンチエア+アンチシーを装備し、多くの敵に対応
対応熟練度「まもる」が事前に育っているため即戦力になりやすい
システム&ゲーム性
シリーズ初のメダチェンジシステムを導入
装甲が一体化し、破壊耐性が向上(パーツ破壊されるまで変形不可)
脚部タイプ・武装性能に応じて戦術の幅が大きく広がる
装備・熟練度管理のための / 「メダリア」システム / を新搭載
地形効果や属性相性が重要で、クワガタ型は多脚の地形適性が広い
ストーリー・演出
テーマは環境問題と友情、シリーズで最もシリアスな空気
メダリンピックに出場 → 謎の敵「スピリット」との戦いへ
メダルとメダロットの起源に迫る壮大な宇宙規模の展開
イベント要所ではアニメと同じ声優による音声演出あり
戦闘・バランス
敵との戦闘評価がパーツドロップ率に影響
新たにクリティカル要素が導入され、クワガタ型(索敵得意)の恩恵大
戦闘BGMは3種から選択可能、特に「Beat Up」が人気
クワガタ機体は全体的に性能が安定・強めの調整
評価・バージョン差
クワガタ版は難易度が比較的低めで初心者向きとも評される
カブト(サイカチス)は脚部適性や熟練度の関係でやや扱いづらい
そのため、「ゲーム攻略の快適さではクワガタ版が優位」という声も多数
シナリオ進行も、クワガタ型のドークスを中心に攻略しやすい構成
総合評価・影響
メダチェンジ初搭載作としてシステムの完成度が高い
クワガタ視点では戦闘・シナリオともに満足度の高い名作とされる発売日:2000年7月23日 / イマジニア235,617本 -
541位
バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS『バトル&ゲット! ポケモンタイピングDS』は2011年に発売されたニンテンドーDS用タイピングソフト。
ヨーロッパでは2012年に発売。
本ソフトにはBluetoothチップ内蔵のDSカードとニンテンドー ワイヤレスキーボードが同梱。
プレイヤーはポケモンの名称をローマ字でタイピングしてポケモンをゲット。
60コースがあり、それぞれキーボードのキーに由来した名称。
タイピングの精度やスピードが得点に影響し、レアポケモンの出現条件にもなる。
コースをクリアすることで新たな調査範囲やメダルを獲得できる。
主人公は性別を選択でき、ポケモンタイピングエリートクラブに所属。
青葉キイと木内エイジが主人公をサポートするキャラクター。
コースには特定のポケモンが生息する場所が設定されており、各コースには独自のルールや条件が存在。
同梱キーボードは電池駆動で約1500時間動作。
キーボードはQWERTY配列で、テンキーやファンクションキーがない。
DSや3DSにはBluetooth機能がないため、特別なチップを使用している。
ゲーム内でタイピングのスキルを向上させることができる設計。
ポケモン数は全部で403種類。
訓令式とヘボン式のタイピングに対応。
エレベーターやトロッコなど、移動しながら調査していく要素が含まれている。
特定の条件を満たすと強力なポケモンも出現。
タイピングとポケモンの要素が組み合わさったユニークなゲーム。発売日:2011年4月21日 / 任天堂234,725本 -
542位
METAL GEAR SOLID V: THE PHANTOMPAIN『Metal Gear Solid V: The Phantom Pain』は、2015年にコナミが開発・発売したアクションアドベンチャー・スティルスゲーム。
本作は、シリーズのディレクターである小島秀夫の最終作で、メタルギアシリーズの第9作目。
物語は1984年に設定され、前作『Ground Zeroes』の9年後を舞台に、傭兵リーダーの「ヴェノム・スネーク」が復讐を遂げるための冒険を描く。
ゲームプレイはオープンワールドで、プレイヤーは自らの戦略を用いて敵を回避したり、直接対決したりすることができる。
複数のAI仲間(D-HorseやQuietなど)と一緒に戦ったり、母基地を発展させる要素がある。
二つのマルチプレイヤーモードが含まれ、プレイヤー対プレイヤーの要素や協力プレイもある。
ゲームは2015年9月に複数のプラットフォームで発売され、批評家から高い評価を得た。
ストーリーの展開や特定のキャラクターに対する意見は分かれ、一部からはゲームの未完成とされることもあった。
ゲームは、販売開始から短期間で600万本以上を出荷し、数々のゲームオブザイヤーを受賞。
『The Phantom Pain』は、プレイヤーの選択や行動が物語に影響を与えるため、前作と比べても大きく自由度が増している。
グラフィックは高く評価され、サウンドトラックも多くの賞を受けた。
魅力的なキャラクターやテーマを持ちながらも、ストーリーの完結性には批判もあり、削除されたコンテンツの存在が「未完成」とされる要因となっている。
ゲームデザインは、ミッションの選択順序が自由で、様々なプレイスタイルを支持するよう工夫されている。
天候システムと昼夜サイクルがリアルタイムで変化し、プレイ体験を豊かにしている。
一部のキャラクター、特にQuietに関しては、デザインが論争を呼んだ。
プレイヤーは、リアルタイムでの基地の管理や兵士の育成、武器や道具の開発が可能。
ゲームの大規模な開発には8500万ドル以上の費用がかかり、小島とコナミの関係の悪化が開発に影響を与えた。
発売後の追加コンテンツとして『Metal Gear Solid V: The Definitive Experience』がリリースされた。
シリーズの伝統を継承しつつ、新しい要素とストーリー展開が特徴となっている。
ゲームの販売戦略には、マイクロトランザクションが導入されたが、批判も受けた。発売日:2015年9月2日 / コナミ234,064本 -
543位
機動戦士ガンダム戦記『機動戦士ガンダム戦記』は2009年9月3日に発売されたPS3用アクションゲーム。
限定版「GUNDAM 30th ANNIVERSARY BOX」も同時発売。
地球連邦軍とジオン公国軍のモビルスーツ部隊の隊長としてプレイする形式。
OVA版および漫画版も存在。
一年戦争後の宇宙世紀0081年が舞台。
新型モビルスーツが多数登場する。
遊撃特務部隊「ファントムスイープ隊」がジオン残党掃討の任務を遂行。
ユーグ・クーロ大尉がファントムスイープ隊の隊長を務める。
ジオン側の重要なキャラクターにはエリク・ブランケ少佐がいる。
作戦名「水天の涙」が物語の鍵となる。
ユーグの部隊は部下を死なせないことに強いトラウマを抱えている。
シェリー・アリスンはジオンのスパイで、物語内で重要な役割を果たす。
漫画版ではキャラクターの心理描写が強調される。
漫画は同時期に「ガンダムエース」で連載された。
本作のメカデザインはカトキハジメによる。
ゲームのダウンロードコンテンツとして新しいMSが発売される。
ストーリーが深く掘り下げられることでキャラクターの背景も詳細に描かれる。
重要なメカはガンダム7号機およびRX-81ジーライン。
OVAは約7分のフルHDアニメーションで特典として配信された。
複数のキャラクターが作戦に従事し、様々な人間関係が展開される。発売日:2009年9月3日 / バンダイナムコエンターテインメント233,473本 -
544位
ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトルゲームタイトル:『ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトル』。
発売日:2005年11月23日、プラットフォーム:PlayStation 2。
シリーズの続編であり、前作から1年後のストーリー。
主要なキャラクターはラチェット、クランク、アルの3人。
謎の人物によって「バトルドーム」へ連れ去られる。
ヴォックスが運営する不正規のテレビショー「ドレッドゾーン」が舞台。
「ドレッドゾーン」ではヒーローたちが命を懸けた戦いを繰り広げる。
キャプテン・クォークは本作に登場しない。
ラチェットは「チームロンバックス」として出演し、ボスを倒す。
クランクはラチェットのサポート役に徹する。
ふとっちょアルはメカニックとしてバトルスーツを作成。
ヴォックスは残忍なストーリーの主催者であり、ラチェットと最終決戦を行う。
ドレッドゾーンでは視聴率が高く、過酷な戦いが人気。
ラチェットとファニータ・ダラスがドレッドゾーンを実況。
脱出後、ラチェットはファンクラブの支部長に就任。
ゲームには多様な武器やアイテムが存在。
各キャラクターの役割とストーリーが詳細に描かれている。
バトルボットのマースィ&グリーンはラチェットを援護。
ステージは多様で、惑星や施設が多数登場。
複数の仲間キャラクターや敵キャラクターが存在。発売日:2005年11月23日 / ソニー233,375本 -
545位
ファイアーエムブレム 聖魔の光石『ファイアーエムブレム 聖魔の光石』は2004年10月に任天堂から発売されたGBA用ソフト。
開発はインテリジェントシステムズ、シリーズ第8作目。
ストーリー上で他の作品とのつながりは薄い。
プレイヤーはルネス王国の王女エイリークと王子エフラムを操作。
グラド帝国の侵攻によって物語が始まる。
エイリークは逃亡中に兄エフラムを救うため旅をする。
プレイヤーは戦略を練り、異なるキャラクターを育成する必要がある。
聖石と魔石が重要なアイテムとして登場する。
システム面ではクラスチェンジ分岐やエクストラマップが新要素。
難易度は3段階から選択可能で初心者にも優しい設計。
エクストラマップによるレベル上げや戦闘の自由度が向上。
戦績評価システムが廃止され、エクストラマップクリア時のデータが記録される。
支援会話やスキルシステムが導入され、キャラクター間の絆が強化される。
エイリーク編とエフラム編の二つのルートがあり、選択により異なるストーリー展開が楽しめる。
終盤には魔王との最終決戦が待ち受ける。
武器レベルや特効が改善され、戦略的プレイが求められる。
ゲームのエンディング後、キャラクターの関係が描かれる。
本作は初心者から上級者まで楽しめる要素がバランスよく配置されている。
音楽や商業展開も行われ、幅広い世代に人気を集めた。発売日:2004年10月7日 / 任天堂233,280本 -
546位
バトルフィールド3『バトルフィールド 3』(BF3)は、2011年にエレクトロニック・アーツから発売されたFPS。
初週売上は500万本。
世界観は西暦2014年の近代戦を舞台。
アジア版は日本語と吹き替えがある。
キャンペーンは『CoD:MW3』を意識して強化された。
PC版ではOriginとバトルログの使用が必須。
イランではゲーム内にアメリカ軍キャンペーンが含まれているため発売禁止。
ストーリーはブラックバーン軍曹への尋問形式で展開。
プレイヤーは主にブラックバーンや他のキャラクターを操作。
キャラクターにはブラックバーン、デビッド・モンテス、スティーブ・カンポ、クリスチャン・マコビックなどがいる。
PLR(イランのテロリスト集団)との核テロ計画阻止を目指す。
複数のミッションやキャラクターに関連するストーリーが存在。
特殊部隊やCIAなどの機関もストーリーに登場。
マルチプレイでは最大64人同時対戦が可能。
新しいゲームモードやルールが導入された。
バトルフィールドシリーズおなじみのルール(コンクエスト、ラッシュなど)がある。
駅や市街地での戦闘が多く設定されている。
拡張パックにより多くの新マップやゲームルールが追加された。
ゲーム内には多様な武器や車両が存在。
フィクションの世界観を背景にしたリアルな戦争体験が描かれている。発売日:2011年11月2日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)232,978本 -
547位
戦国無双4TREASURE BOXあり
『戦国無双4』は2014年3月20日に発売されたアクションゲームで、戦国無双シリーズの第4作。
PlayStation 3、PlayStation Vita、後にPS4およびNintendo Switchに移植。
キャッチコピーは「運命に、火花散る。」。
10周年記念作品で、約4年ぶりのナンバリングタイトル。
初めてアニメ化され、『戦国無双SP 〜真田の章〜』が2014年3月21日に放送された。
シナリオが武将ごとの選択から勢力別に変更された。
物語は「地方編」と「天下統一編」の2つに分かれている。
新アクションタイプとして神速アクションが追加。
武将の選択がメインやパートナー武将による切り替え形式になった。
システム変更により、成長システムや無双奥義の仕様が一新された。
オンライン協力プレイやクロスセーブ機能が搭載された。
新キャラクターに真田信之や井伊直虎などが追加。
新モード「流浪演武」で新武将を操り、クエストを達成する形式。
続編『戦国無双4-II』が2015年に発売され、新規キャラクター井伊直政が登場。
『4』のデータ引き継ぎができないが特典が得られる連動機能が存在。
2015年に『戦国無双4 Empires』が発売され、国取り要素が強調された。
アニメ版としてTVシリーズが2015年1月から3月に放送された。
新規ステージやUI改善がされた。
キャラクターのバランス調整が行われた。
音楽は有名アーティストによる主題歌が起用された。発売日:2014年3月20日 / コーエーテクモ232,097本 -
548位
テニスの王子様 ジーニアス・ボーイズ・アカデミー特徴:シリーズ初の本格的なテニスアクションを実現
モード:練習モード、校内ランキング戦、通信対戦
ストーリー性:ほぼ無し(校内ランキング戦中心)
キャラクター:青学メンバー+隠しキャラ2~3名
操作性:ロブやドロップショット、ラリーなど基本操作は充実
サーブ難易度:タイミングがシビアでやや難しめ
必殺技:全キャラに個別技あり。発動はLR+A、Cゲージが必要
演出:ボイス&カットイン付きの必殺技あり
ボイス:アニメ声優によるセリフ多数収録
グラフィック:キャラの動きやカットイン表現が高評価
BGM:耳に残るが、曲数は少なめ
ダブルス:練習・通信対戦で可能(Cゲージ共有)
隠し要素:隠しキャラやギャラリー解放あり
難易度調整:オプションで変更可、初心者にも配慮
やりこみ要素:少ないとの評価多数
COM強度:強さ設定可能だが全体的に弱め
必殺技バランス:一部キャラの技が圧倒的で不公平感あり
キャラ数:シリーズ後発作と比べ少なめ
演出のテンポ:必殺技で止まるのが気になるという声も
絵の違和感:アニメと若干異なる絵柄に違和感との声あり
ボイスバリエーション:セリフがワンパターンという評価も
テニスゲームとしての完成度:GBAではトップクラスという意見あり
ファン向け評価:テニプリファンには高評価、未視聴者には不向き
飽きやすさ:モード数の少なさとストーリーの乏しさで飽きやすい
全体評価:キャラゲーとしての完成度は高いがゲーム性には課題あり発売日:2002年4月25日 / コナミ231,952本 -
549位
ロックマンゼロ『ロックマンX』の数百年後を描いた作品で、ロックマンゼロシリーズ第1弾。
『ロックマンゼロ』は2002年に発売されたゲームボーイアドバンス専用のアクションゲーム。
ゲームはロックマンシリーズ15周年を記念した作品で、ロックマンXシリーズのゼロが主人公。
新たなキャラクターデザインやテーマで、「正義」と「悪」が曖昧なストーリーが特徴。
アクション部分はロックマンXシリーズからの継承を受けつつ、新しい要素を導入。
プレイヤーは特定のミッションをクリアし、エスケープユニットを使用できる場面とできない場面がある。
ステージにはボス戦や特殊目的(仲間の救出、爆弾解除)など、多様な試みがある。
主人公のゼロは、弾圧されるレプリロイドを救うために戦うキャラクター。
シエルはゼロを目覚めさせる科学者で、彼女がレジスタンスを指導。
本作の最終ボスはコピーエックスで、ネオ・アルカディアの指導者。
ボスキャラクターとして、四天王(ハルピュイア、ファーブニル、レヴィアタン、ファントム)が登場。
攻撃手段には多様な武器やエレメントチップがあり、特徴的な戦闘スタイルが採用されている。
ステージには神殿や廃工場、秘密基地など、異なる環境が存在。
ゲームのストーリーは世界規模の戦争とレプリロイドの弾圧をテーマにしている。
プレイヤーはサイバーエルフを用いた強化システムを利用できる。
近接エリアやボスの情報が詳細に設定されている。
ゲーム内のビジュアルやBGMも特徴的で、後のシリーズに影響を与えた。
ゼロシリーズの続編では、敵キャラクターにさらなる改良が施されている。
開発中、最終ボスは本物のエックスとする予定だったが最終的にコピーエックスになった。
ゲーム内では武器の説明が一部不足している。
『ロックマン零:コレクション』やバーチャルコンソールで配信されている。発売日:2002年4月26日 / カプコン231,169本 -
550位
桃太郎伝説『桃太郎伝説』は1998年12月23日にハドソンから発売されたPlayStation用ソフト。
Windows向け移植版が2001年4月18日に発売。
シリーズ第1作目のリメイクではなく、続編の要素を取り入れたリブート作品。
『桃太郎伝説』シリーズの内容をミックスし、新要素が追加されている。
ゲーム監督はさくまあきら、イラストは土居孝幸、音楽は関口和之と宮路一昭。
初回限定特典としてトレーディングカードゲーム「桃繰勘定戦」のカードが付属。
特典のトレーディングカードは発売中止となった。
「絶好調システム」では特定の確率でキャラクターが攻撃力が1.5倍に。
「威風堂々システム」では弱い敵が逃げ出し、経験値とお金を得られる。
「会心のココロ」で倍の経験値が得られることがある。
カードシステムで300枚のカードを集めたり、交換やミニゲームができる。
物語のベースはFC版とPCE版『伝説』に基づいている。
主人公の桃太郎は正義の心を持つ男の子で、鬼退治の旅に出る。
仲間として金太郎、浦島太郎、夜叉姫、イヌ、サル、キジが登場。
敵キャラクターにはあしゅら、風神、雷神、ましら、閻魔大王がいる。
特徴的なシステムやキャラクター設計により、プレイヤーが楽しめる要素が豊富。
多様なキャラクターが物語に絡むことで、魅力的なストーリー展開を実現。
ゲームの開発に関わったスタッフが明示されている。
複数のガイドブックやアートワークスが出版されている。
公式サイトではゲームに関する情報がアーカイブされている。発売日:1998年12月23日 / ハドソン230,541本 -
551位
ビートマニアアペンド 4thMIX対応機種と発売日: PlayStation用、1999年9月9日発売。
ジャンル: 音楽ゲーム、DJ体験をコンセプトとしたビートマニシリーズ。
価格: 税別2,800円。
プレイ人数: 1人。
特徴: 5ボタン+ターンテーブルを使う操作。
アペンドディスク: 初代『ビートマニア』のディスクが必要。
新システム: 「ANOTHER譜面」や「BATTLE」「RANDOM」モードを新たに追加。
ボーナストラック: 他のアペンドディスクと連動で9曲が追加される。
得点計算: 過去作から計算方法が変更され、より安定した仕様に。
デザイン一新: 視認性向上と新しいゲーム体験を提供。
曲数: ボーナストラックを含め30曲以上収録。
音楽の特徴: R&B、ハウス、トランスなど幅広いジャンルを収録。
好みの評価: 楽曲の印象は人それぞれだが、全体的なクオリティは高い。
ANOTHER譜面: 隠し譜面で難易度が大幅に上がる。
EXPERTモード: 回復なしのサバイバル形式で腕試し可能。
操作性: 初心者向けのシンプル操作を継続。
グラフィック: ゲーム画面が一新され、モダンなデザインに。
ゲームバランス: 初心者から上級者まで楽しめる構成。
曲選び: 個人的な好みで満足度が左右される部分も。
ディスクチェンジの注意点: チェンジ元で起動内容が変化。
セーブデータ: 過去作と共有可能でデータの継続が安定。
隠し要素: ANOTHER譜面やボーナストラック、隠しコースなど多彩。
EXPERTコース: テーマごとに分かれたステージ構成。
プレイ時間: 推定6時間で全曲クリア可能。
専用機器: アーケード型やbeatmaniaIIDX専用コントローラ対応。
裏技: ANOTHER譜面の解放やボーナス曲の起動方法あり。
難易度: 初心者にも配慮しつつ、上級者向けの挑戦もあり。
おすすめポイント: 視覚と聴覚の両面で楽しめる音楽ゲーム。
総評: 曲の好みが合えば満足度は高く、ファンには必見の内容。発売日:1999年9月9日 / コナミ230,436本 -
552位
Wiiであそぶ ピクミン2『ピクミン2』は2004年に任天堂から発売されたゲームキューブ用ソフトで、ピクミンシリーズの第2作。
本作の主な目的は「お宝」の回収であり、異なる理由で宝を集める2部構成。
お宝は実在する企業の商品をモデルにしている。
地上のマップに加えて、各マップには地下洞窟が3~4つ存在。
日数制限が廃止され、プレイヤーはじっくり挑戦できるようになった。
新たに紫ピクミンと白ピクミンが追加され、前作の3色ピクミンと合わせて5種類に。
ピクミンは異なる色によって特性が異なり、戦略的に使い分ける必要がある。
新アイテムとしてゲキカラスプレー、ゲキニガスプレーが登場し、それぞれ特定の効果を持つ。
敵対する多様な原生生物が増加し、それによって戦闘の難易度が上がった。
オリマーとルーイが主人公で、彼らの冒険が物語の中心となっている。
ストーリーは借金返済から始まり、お宝の回収と行方不明のルーイ探しを含む。
Wii版とSwitch版も存在し、画質や一部の要素に変更がある。
プレイヤーは地下洞窟での探索を行い、日用品が「オタカラ」として登場する。
ゲーム中のピクミンの管理と戦略性が楽しめる要素となっている。
本作の開発は前作の直後から始まり、約2年半かかった。
地下洞窟ではピクミンを増殖できず、挑戦の緊張感が増している。
お宝を回収して強力なアイテムを手に入れるという要素がある。
『ピクミンパズルカードe+』も関連商品として存在する。
ゲームのモードには協力・対戦要素がある。
環境や生物の設定が詳細に作り込まれており、リアリティが追求されている。発売日:2009年3月12日 / 任天堂230,375本 -
553位
龍が如く0 誓いの場所『龍が如く0 誓いの場所』は、2015年3月12日にセガから発売されたゲームである。
本作は、シリーズの前日譚として桐生一馬と真島吾朗を主人公にし、神室町と蒼天堀を舞台にしている。
キャッチコピーは「日本中が狂喜乱舞していた時代。「龍」の伝説は、ここから始まった。」。
コンセプトは「金・女・暴力」であり、特に金が重要な要素となっている。
主なキャストには、俳優の小沢仁志や中野英雄などが含まれている。
プレイヤーは経営シミュレーション要素や戦闘を通じて金を稼ぎ、能力を強化することが求められる。
プロダクトプレイスメントが多数存在し、時代設定に合わせた看板が登場する。
予約特典として『龍が如く Hot-Dog PRESS』という特製冊子が付属された。
DLCや過去作のセーブデータ引き継ぎにより特典を得ることができる。
発売後、アジア地域で50万本以上の出荷本数を記録した。
2025年6月にはNintendo Switch 2向けに『ディレクターズカット版』が発売される予定で、新エピソードやオンラインマルチプレイが追加される。
『カラの一坪』を巡る土地の所有権争いが物語の中心となる。
バトルスタイルは「ベース」「スピード」「パワー」の3つから選択可能。
作品中に登場する新しいプレイスポットも1970年代や1980年代に関連している。
キャバクラや不動産経営などのサブイベントが登場する。
本作にはエスコートバトルや新たなギャンブル要素も含まれている。
音楽には湘南乃風の楽曲が使用され、BGMの再生が可能になる特典が存在する。
PS Vitaとのクロスプレイがあり、Vitaのミニゲームで得た金を本編に反映させることができる。
総合監督やプロデューサーがシリーズにおいて明確に設定されている。発売日:2015年3月12日 / セガ230,000本 -
553位
マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピックゲームタイトル: マリオ&ソニック AT ロンドンオリンピック
発売年: 2011年・2012年
プラットフォーム: Wii、ニンテンドー3DS
開催を舞台にした: 2012年ロンドンオリンピック
ヨッシーとシャドウなどのキャラ同士の掛け合いがあるエピソードモード(3DS)あり
競技内容はオリンピック競技を基にしている
Wii版には新しいドリーム競技が収録
3DS版の予約特典として松岡修造のスペシャルMiiが配信
複数のモードあり: ロンドンフェスタ、エピソードモード
クッパとエッグマンがオリンピックを中止させようとするストーリー
悪役キャラの登場があり、外伝シナリオで前日談が描かれる
キャラクターの声優が全員異なる
キャラクター毎に異なる競技のタイプ(バランスタイプ、テクニックタイプなど)
ヒーローズ、ガールズ、ワイルズ、トリッキーズ、チャレンジャーズのチーム設定
特定キャラ(Mii、ノコノコなど)が非公式選手として参加
ミニゲームやその他のサブキャラの登場が増加
競技操作が変更され、一部競技が異なる方法でプレイ可能
特定競技は実際のOlympicスポーツを踏まえたアプローチを採用
競技中のグラフィックや演出が新たに改良されている発売日:2012年3月1日 / 任天堂230,000本 -
553位
けいおん! 放課後ライブ!!『けいおん! 放課後ライブ!!』は、かきふらいの漫画・アニメ『けいおん!』を基にした音楽ゲーム。
2010年9月30日にセガから発売された。
高校の軽音楽部「放課後ティータイム」の5人の女子高校生の日常を描いている。
ゲームジャンルはリズムアクションで、19曲の楽曲が収録。
曲には「Cagayake!GIRLS」や「Don’t say ”lazy”」などが含まれる。
プレイヤーは5人のキャラクターから選び、演奏する楽器に応じて譜面が異なる。
PSPのアドホック通信モードにより、最大5人での通信協力セッションが可能。
演奏後にはさまざまなアイテムや衣装が入手でき、キャラクターのカスタマイズが可能。
パッケージイラストは堀口悠紀子による描き下ろし。
発売初週でランキング2位、販売本数17万本を記録。
週刊ファミ通のクロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
2011年に『PSP the Best』として再発売された。
プレイモードに「えんそう!」や「つうしん!」などがあり、各モードで異なる体験ができる。
演奏中にアイテムを使用すると特別な効果が得られる。
各キャラクターには個性的な特性がある。
アドホック通信対応、インターネット経由でのセッションも可能。
カラオケ機能やムービー作成・編集機能も搭載。
プレイヤーの誕生日やキャラクターの誕生日に特別なセリフがしゃべる置き時計機能がある。
定期的なアップデートやメディアミックスの展開が行われた。
2012年にはPS3用ソフトとしてHDリマスター版が発売された。発売日:2010年9月30日 / セガ230,000本 -
553位
マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピックタイトル: 『マリオ&ソニック AT バンクーバーオリンピック』
発売日: 2009年11月(Wii、ニンテンドーDS)
開発: 任天堂とセガ
舞台: 2010年バンクーバーオリンピック
対応機種: Wii、ニンテンドーDS、iPhone/iPod touch用ソフトもあり
Wii版はバランスWiiボードに対応
操作方法: Wii版はWiiリモコンとヌンチャク、DS版はボタンとタッチペン
4人までの参加人数(特定競技を除く)
オリンピック競技: 全16種類
ドリーム競技: 全11種類
Wii版専用の「フェスティバル」モードとDS版の「アドベンチャーツアーズ」モード
キャラクター: マリオシリーズとソニックシリーズのキャラクターが登場
声優: マリオ(チャールズ・マーティネー)、ソニック(金丸淳一)など
Wii版のキャラボイスがDS版と異なる部分あり
MiiキャラクターはWii版のみ使用可
競技の内容には、滑降、スノーボードクロス、アイスホッケーなどが含まれる
ドリーム競技はゲーム内の他のステージやコースをモチーフにしている
プレイヤーは競技を通じて隠し要素をアンロックできる
実際のオリンピックを再現したゲームモードも搭載
海外版ではキャラクターの言語が変更されることがある発売日:2009年11月5日 / 任天堂230,000本 -
553位
スーパーマリオスタジアム ファミリーベースボール基本情報
発売日: 2008年6月19日
開発・販売: 任天堂
ジャンル: スポーツ(野球ゲーム)
対応プレイヤー数: 1~4人
操作方法: Wiiリモコン単体またはヌンチャク併用
ゲーム概要
マリオキャラクターが活躍する野球ゲーム
Wiiリモコンをバットやボールに見立てて直感操作が可能
最大4人までの対戦・協力プレイが可能
シンプル操作で初心者でも楽しめる設計
ゲームモード
「チャレンジ」モード: クッパチームに挑戦しながら仲間を集めて戦う
「対戦」モード: 1~4人で自由に試合が可能
「ミニゲーム」モード: 野球のルールを活かした全9種類のミニゲームを収録
操作方法
投球: Wiiリモコンを振って投げる(変化球はボタン併用)
打撃: タイミングよくリモコンを振ると長打が狙える
走塁・守備: リモコンやヌンチャクで操作(オート操作も可能)
特徴・システム
キャラクターごとに異なるスペシャル技が使用可能
例: マリオの「ファイアショット」、ルイージの「トルネードボール」
「なかよしアクション」システム
相性の良いキャラを組み合わせると特別な守備や攻撃が可能
Miiキャラクターをチームメンバーとして使用可能(最大8人)
9種類のスタジアムが登場し、各種ギミックが試合に影響
ナイター時には仕掛けが変化するスタジアムもあり
評価・感想
子どもでも簡単に遊べる操作性が好評
直感的なプレイができるため、家族や友人と楽しめる
スペシャル技による「なんでもあり」の展開が面白い
キャラクターの種類が豊富でファンには嬉しい仕様
前作(GC版)よりも進化し、キャラ数が増加
ミニゲームのバリエーションがあり、単発でも楽しめる
本格派の野球ゲームを期待していた人には物足りない
守備のオート機能は便利だが、自分で操作したい人には不満も
Miiのデザインが機械的で、キャラクターと馴染みにくい
ギミックなしのシンプルな野球モードも欲しかったという意見あり
総評
パーティーゲームとして優秀で、カジュアルに楽しめる野球ゲーム
本格的な野球ゲームではなく、直感的な操作と派手な演出が特徴
家族や友人とプレイすると盛り上がるが、ソロプレイにはやや物足りなさも
マリオファンや子ども向けのエンタメ性が高い作品
身体を動かしてプレイするため、運動感覚で楽しめる
前作(GC版)と比べてシンプルになり、初心者向けの設計
野球が好きな人も、マリオファンも楽しめるパーティースポーツゲーム発売日:2008年6月19日 / 任天堂230,000本 -
553位
ガンダムバトルクロニクル発売日: 2007年10月4日
対応機種: PlayStation Portable
開発: アートディンク
ゲームジャンル: 3Dアクション
シリーズ: ガンダムバトルシリーズ第3作
パッケージイラスト: 森下直親作
対象: 宇宙世紀のミッション(「一年戦争」から「デラーズ紛争」、「グリプス戦役」)
ミッション数: 前作1.5倍(約120ミッション)
新ステージ: 宇宙、水中ステージ追加
登場モビルスーツ: 約140種類
新規機体: Sガンダム、νガンダム、サザビーなど
プレーヤーキャラクター: ユニークな作成(NTまたはノーマル選択)
ゲストパイロット: 合計44人
同時プレイ: 最大4人(ワイヤレス通信)
エクストラミッション: パスワード入力で解放
キャンペーンモード: 新エピソードに「機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY」
ゲスト登場作品: ガンダムΖΖ、逆襲のシャアなど
改造機能: 武器チューン、オーバースペックチューン可能
分岐ミッション: 行動によって後半が変化
エクストラステージ: 「アッガイ谷」など
この要点により『ガンダムバトルクロニクル』の特徴や内容が簡潔に示されています。発売日:2007年10月4日 / バンダイナムコエンターテインメント230,000本 -
553位
マリオストライカーズ チャージドタイトル: 『マリオストライカーズ チャージド』
開発: ネクスト・レベル・ゲームズ
発売元: 任天堂
プラットフォーム: Wii
ダウンロード配信: 2016年にWii Uのニンテンドーeショップで開始
オンライン対戦: ニンテンドーWi-Fiコネクションに対応
キャラクター性能: 5種類に分けられる
メガストライク: 前作の『スーパーストライク』から進化
スーパーシュート: サイドキッカー専用の必殺技
各キャラクターに独自のミュージックあり
スーパーアビリティ: キャプテンキャラに追加
ステージにギミック追加、BGMも変更
キャラクター声: 殆ど無くなる
チーム編成: キャプテン1人、サイドキッカー3人、ゴールキーパー1人
隠しキャラ: ディディーコング、クッパJr.、ボスパックンなど
ゲームモード: フリーバトル、カップバトル、ストライカーズトレーニング
操作練習: ストライカーズチャレンジ
設定オプション: カメラ動きや音のボリューム調整
コレクションルーム: 記録確認可能発売日:2007年9月20日 / 任天堂230,000本 -
553位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜基本情報
2000年にPS版で発売された戦略シミュレーションのPSP移植版。
PSP版は2005年8月11日発売。開発元はキャトルコール。
PS版のCD-ROM2枚組の内容をUMD1枚に収録。
価格は税別4,800円。
ゲームシステム
ターン制シミュレーション:「戦略フェイズ」で生産や外交、「戦術フェイズ」で戦闘を行う。
エリアマップ制導入:全体マップが廃止され、エリア単位で戦闘が発生。
生産制限撤廃:ガンダムなどのワンオフ機も量産可能に。
専用機システム変更:特定パイロット搭乗で性能向上(量産可能)。
部隊数上限増加:前作150→200部隊に拡張。
第二部(ジオンの系譜)追加:一年戦争後のifシナリオを描く。
ゲームバランス・特徴
原作を再現しつつ高難易度のSLG:緻密な戦略が求められる。
イベントとアニメーションが充実:キャラクター演説やムービーが豊富。
ガンダム量産が強力:バランスブレイカー要素も。
連邦とジオンで異なる戦略が必要:物量戦 vs 高性能機戦。
ジオン側の後半戦が苦しい:Zガンダム時代のMSが少ない。
CPUの戦略が消極的:戦力を揃えると攻めてこない。
PSP版の改善点
ロード時間短縮:PS版より快適にプレイ可能。
CPUの思考時間高速化:3倍速処理によりストレス軽減。
画面比率16:9対応:視認性向上。
追加ディスク『攻略指令書』の内容を収録:高難易度シナリオやデータ閲覧機能あり。
問題点
バグやフリーズが発生:特定イベントで発生しやすい。
インターフェースが不親切:情報表示が分かりにくい。
ゲーム後半のバランスが粗い:第二部のユニット不足や勢力配置の問題。
CPUの思考ルーチンが消極的:防衛を固めると攻めてこなくなる。
一部の選択肢が圧倒的に不利:ギャン量産ルートなど。
総評
ガンダムファン向けの良作SLG:シミュレーションとしても評価が高い。
SS版の改良版として完成度が高い:戦略の自由度が向上。
問題点もあるがPSP移植としては良好:携帯機で手軽に遊べるメリットが大きい。発売日:2005年8月11日 / バンダイ230,000本 -
553位
モンスターハンターG概要
PS2版は2005年1月、Wii版は2009年4月に発売。
初代「モンスターハンター」のバージョンアップ版。
最大4人での協力プレイが可能。
基本情報
ハンティングアクションゲーム。
推定クリア時間は40~50時間。
初週売上12.1万本、累計23万本。
オンラインサービスは終了済み。
良い点
モンスターを狩る達成感:難易度が高く、倒した時の満足感が大きい。
大自然に囲まれたフィールド:森、砂漠、火山など多様な環境。
素材集めの中毒性:レア素材収集が楽しく、リプレイ性が高い。
多様な武器種:大剣、ハンマー、ランス、双剣、ボウガンなど7種類。
オンライン協力プレイの楽しさ:友人との協力で戦略的なプレイが可能。
惜しい点
操作性のストレス:動作がもっさりしており、ロード時間が長い。
ソロプレイの単調さ:ストーリー性が薄く、オフラインは淡々とした印象。
ゲームバランスの難しさ:序盤から難易度が高く、挫折しやすい。
プレイヤーの評価(コメント集)
好意的:達成感が大きく、やり込み要素が豊富。
否定的:ストーリー性がなく単調、操作性に不満。
中立:友人とプレイすると楽しいが、ソロでは辛い。
総評
ストイックな作りで人を選ぶが、ハマると中毒性が高い。
協力プレイが主軸のため、オンライン環境がないと楽しさが半減。
高いハードルの先に「金の卵」のような達成感が隠されている。
おすすめ対象
おすすめ:ハードコアなアクション好き、ハック&スラッシュ好き。
非おすすめ:ストーリー重視の人、短気な人。
その他のポイント
Wii版やポータブル版の方が改善点が多くおすすめ。
初代MHと比較すると、シリーズの基盤を作った重要作。
武器バランスやゲームシステムの変更がシリーズに大きな影響を与えた。
結論
苦労してモンスターを狩る達成感が魅力。
高難易度のため、根気が必要。
オンラインプレイが最も楽しめるが、現在はサービス終了。発売日:2005年1月20日 / カプコン230,000本