
1997年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 1997年
- 対象タイトル
- 57件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ファイナルファンタジーVII『ファイナルファンタジーVII』は1997年1月31日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
プレイステーション専用ソフトとして登場し、200万本以上を発売3日間で売り上げた。
日本国内で総出荷本数は328万本、全PSソフト中歴代3位の記録を持つ。
世界累計では980万本の出荷を達成し、本シリーズにおける最高記録となった。
シリーズ初の3D映像とポリゴンを使用し、没入感を高める制作手法が影響を与えた。
シナリオや音楽など多くの賞を受賞、特にジャパン・ゲーム・オブ・ザ・イヤーで3部門を受賞。
ゲームシステムには「マテリアシステム」が導入され、キャラクターのアビリティに自由度を持たせた。
キャラクターは個別に装備と武器を持ち、戦闘中に様々な戦略を取れる。
物語は神羅カンパニーの支配に対抗する環境テロ組織アバランチの活動を描く。
中心人物はクラウド・ストライフで、彼の過去と仲間たちとの関係がストーリーを展開させる。
本作以降、多くのスピンオフやリメイクが制作されている。
2015年にはフルリメイク版の制作が発表され、2020年に第1部が発売された。
制作にはオリジナル版の主要スタッフが関わっている。
戦闘システムにはATB(アクティブ・タイム・バトル)が引き継がれ、LIMITゲージを管理する要素も存在。
本作では選択肢によって仲間間の好感度が変動するシステムが導入されている。
「COMPILATION of FINAL FANTASY VII」として続編や外伝が多数リリースされている。
ゲームの舞台は多様な場所が存在し、各地の特色が物語に絡む。
過去には多くの派生作品が発表され、キャラクターやストーリーの拡張がなされている。
本作の人気は発売から20年経った後も高く、ファンの支持を受け続けている。
本作は多くのゲームメディアや文化庁の賞を受賞しており、ゲーム業界における重要な作品として知られている。発売日:1997年1月31日 / スクウェア4,000,000本 -
2位
グランツーリスモ「グランツーリスモ」は1997年12月23日に発売され、約100車種が登場するカーレースゲーム。
発売当時、大人気となり、現在も続くシリーズの初代作品。
プレステ初代の限界に挑む高画質グラフィックで、当時は本物に見えると話題になった。
現在はグラフィックが荒く見えるが、そのポリゴン感が逆に味わい深いとされている。
ゲームは30fpsが主流だったが、60fpsを実現した隠しモード「GT Hi-Fi」が存在。
「GT Hi-Fi」を出現させるには、クイックアーケード全クラスを1位でクリアする必要がある。
「GT Hi-Fi」では、ぬるぬる動く操作がしやすく、コースも見やすくなる。
グランツーリスモ自体は操作しやすく、デュアルショックコントローラーにも対応していた。
アナログスティックによる操作ができ、当時のレースゲームとして操作性が評価された。
「GT Hi-Fi」モードは3コースしか選べず、敵車も登場しないタイムアタック専用。
オマケ的なモードであり、少し物足りなさもあるが楽しめる要素がある。発売日:1997年12月23日 / ソニー2,550,000本 -
3位
みんなのGOLF”みんなのGOLF”はソニー・コンピュータエンタテインメントが発売するゴルフゲームシリーズ。
第1作は1997年に発売され、200万本以上を売り上げた。
シリーズは続編として「みんなのGOLF 2」「3」「4」がミリオンセラー。
主役となるキャラクターは女子高生であることが特徴。
製作は村守将志が中心となり、クラップハンズが設立された。
各作品は異なるコース数や新しいキャラクターを含む。
最新作「New みんなのGOLF」は2017年に発売され、オンラインモードを搭載。
シリーズ全般にわたってプレイ環境は進化しており、例えばグラフィックの向上が図られている。
各作品は特定のゲームシステムや操作方法が導入されている。
コースは実在のゴルフ場を基にしたものや、創造的なテーマのものが存在する。
オンラインモードは複数の作品で登場し、競争性を強化。
特定のキャラクターや要素がシリーズを通じて一貫して登場。
各作品の評価は高く、続編が出る毎に改良や新要素が加わっている。
スマホ向けや携帯ゲーム機向けのバージョンも展開されている。
ゲームプレイは単純さと奥深さのバランスが評価されている。
多様なコース設計がプレイヤーを魅了している。
グラフィックや音楽に関しても高い評価を受けることが多い。
コラボレーションや記念版も存在し、ファンの間で人気がある。
シリーズ全体で累計販売本数は大きく、親しみやすいゲーム体験を提供。
プレイヤーキャラクターはボイス付きで、より親密感が増している。発売日:1997年7月17日 / ソニー2,000,000本 -
4位
ゲームで発見!!たまごっち2対応機種: ゲームボーイ (SGB、GBP、GBC、GBAでも可)
発売日: 1997年10月17日
価格: 4,286円 (税別)
ジャンル: 育成シミュレーション
対象層: 低年齢層、特に女の子向け
プレイ人数: 1人
新要素: 森と海で「たまごっち」の卵を探し出し、2匹を同時育成可能
主人公: ミカチュー (女子高生助手)
博士: ばんぞー博士 (たまごっち研究者)
育成要素: エサ、遊び、勉強、運動、薬、トイレ、褒める、叱る
ゲーム進行: ゲーム内タイムで進行、電源オフ時は時間が進まない
ストレス要素: 増えると死亡、褒める/運動で軽減可能
コンテスト: たまごっちを成長させて参加、優勝で能力向上
ミニゲーム: ごきげんアップ、勉強、運動など
進化の楽しみ: 現実ではあり得ない進化経路が魅力
図鑑機能: たまごっちの性格や特徴がわかる
サウンドテスト: ミカチューの部屋でBGMを視聴可能
良い点:
グラフィックの完成度が高い
背景描写が優れている
厳選が不要で探索時間も短い
悪い点:
育成できる種類が限られる (虫1匹、海1匹)
前作キャラが登場せず、馴染みが薄いキャラデザイン
BGMやシステムの使い回しが多い
ご機嫌ゲームが運頼みでテンポが悪い
エンディング: コンテスト優勝後も寿命で死亡、卵を残して次世代育成
総評: 前作より急ぎ足で制作された影響で、完成度や自由度に難あり
やり込み要素: 2周目以降のコンテストが簡略化されるが薄め
テンポ感: 操作や進行はスムーズでストレスが少ない
プレイの流れ: 卵を探索→育成→コンテスト参加→次世代育成
評価の背景: ブームの影響で急ピッチで作られたキャラゲー感が強い
懐古感: 当時の「たまごっち」人気を思い出させる要素あり
総括: クソゲーではないが、期待値を下回る「ガッカリゲー」の一作発売日:1997年10月17日 / バンダイ1,450,000本 -
4位
ゲームで発見!!たまごっち『ゲームで発見!!たまごっち』は1997年にバンダイから発売された育成シミュレーションゲーム。
ゲームボーイ用ソフトで、電子キーチェーンゲーム「たまごっち」を再現。
たまごっちは言葉を話せず、「ピー」という音と表情でコミュニケーションをとる。
プレイヤーはたまごっちの成長を見守り、食事や糞の処理、遊びなどを行う。
全作品で育てられなくなったたまごっちは星に帰すシステムがある。
ゲーム内には褒める機能が追加され、『無印』と『2』で育て方が異なるたまごっちが存在する。
各作品は異なる育成システムやキャラクターを持つ。
寿命を迎えたたまごっちは子孫を残すことができ、幽霊になるまたは天冠をつけた姿になる。
ゲームボーイ用カートリッジは通常の灰色ではなく白色が使用され、シールが付属。
ビジュアルや音楽が豊富で、各種ミニゲームや競技大会も実装されている。
プレイヤーがしつけをしないと、たまごっちがわがままを言う。
病気やストレスの要素があり、治療方法が異なる。
各たまごっちは好き嫌いがあり、食事メニューが異なる。
キャラクターには新種や元祖のたまごっちが統合されている。
ゲーム内で成長中のたまごっちはゲームボーイの電源が入っている時のみ成長。
過去の実機とは異なる設定やキャラクターが存在する。
独自要素満載で、たまごっちを愛玩動物として扱う設定が強調されている。
シリーズ化し、続編として『ゲームで発見!!たまごっち2』と『オスっちとメスっち』が発売された。
需要の高さから145万本の出荷を記録し、たまごっちブームを牽引した。
複数の育成パターンや成長段階が用意されている。発売日:1997年6月27日 / バンダイ1,450,000本 -
5位
ファイナルファンタジータクティクス『ファイナルファンタジータクティクス』(FFT)は1997年にスクウェアから発売されたシミュレーションRPG。
シリーズの外伝的作品で、国内で135万本を売り上げた。
2009年にはゲームアーカイブスで配信され、2007年にPSP版『獅子戦争』が発売された。
物語の舞台はイヴァリースと呼ばれる国で、五十年戦争後の内戦「獅子戦争」が描かれる。
ストーリーは4章に分かれ、主人公ラムザの成長と社会問題がテーマ。
戦闘はクォータービューで進行し、リアルタイムでCT(チャージタイム)が溜まるシステム。
ジョブチェンジやユニットの育成、アビリティの習得が重要な要素。
敵からの攻撃や装備損失など、戦略的な思考が求められる。
本作はグレバドス教会の権力や異端者の問題も交えた社会派ストーリーを展開。
ゲストユニットや除名機能など、ユニット管理にも工夫がある。
主人公ラムザとその仲間、英雄ディリータ、王女オヴェリアなど、多彩なキャラクターが登場。
物語の進行はアラズラムという歴史学者の視点から描かれる。
作品全体に血生臭い描写があり、CEROではB指定となっている。
攻略本や発売後の議論があり、作品の受け止め方に対立が見られた。
最終的には、教皇の策謀がディリータの英雄性によって破綻する展開となる。
FFTはシリーズファンやその他のRPGファンの間で特に評判が高い。
移植版では新ジョブやキャラクターの追加、バランス調整が施されている。
『ファイナルファンタジーXII』や『タクティクスオウガ』とも世界観に関わりがある。発売日:1997年6月20日 / スクウェア1,350,000本 -
6位
ゲームボーイギャラリー2ジャンル: ミニゲーム集
発売日: 1997年
対応機種: ゲームボーイ(通信ケーブル・スーパーゲームボーイ対応)
価格: 定価3150円(税込)
発売元: 任天堂
収録ゲーム数: 全6種類(『パラシュート』『ヘルメット』『シェフ』『バーミン』『ドンキーコング』『ボール』)
モード構成: オリジナルの『むかし』モードとアレンジ版の『いま』モード
追加要素: アレンジされた『いま』モードで新要素を追加(キャラクター変更、ゲーム性強化)
『ギャラリーモード』強化: 資料閲覧や音楽再生が可能、特典解禁要素追加
やり込み要素: スター集めで隠しゲームやモードを解禁可能
特徴的なゲーム:
『パラシュート』: ボートで人を救助
『シェフ』: ピーチが料理をヨッシーに食べさせる
『ドンキーコング』: ステージクリア型のアクション
隠しゲーム: 『ボール』がスターを集めることで解禁
アレンジ内容: マリオキャラクターやアイテム追加でゲーム性向上
操作性: シンプルで直感的な操作(十字キーとA/Bボタンのみ)
難易度設定: 『むかし』モードはオリジナル再現、『いま』モードは新しい挑戦要素あり
音楽と演出: 音楽室で自由にBGM再生、リアクション演出も強化
スター集めの進化: 収集方法が簡略化され、新規プレイヤーにも優しい設計
クリア時間: エンディング到達に5~8時間、完全攻略には20~27時間
初心者向けサポート: 『伝言板』でヒントやイベント条件を確認可能
デザイン変更: 前作からポップで明るいグラフィックに進化
対象プレイヤー: ゲーム&ウォッチ経験者と新世代プレイヤーの両方を意識
弱点: 一部UIや画面構成に改善の余地あり
ミュージアム機能: ゲーム&ウォッチの歴史紹介が可能
全体評価: シンプルで奥深いゲーム性、若い世代向けの改善が目立つ
販売方法: 3DSバーチャルコンソールで配信中
総評: シンプルながら奥深い、懐かしさと新しさを兼ね備えた傑作ミニゲーム集
推奨: ゲーム&ウォッチの魅力を知りたい人におすすめ
継承: シリーズの基盤を築き、次作以降も踏襲された要素が多い
人気理由: 遊びやすさとやり込み要素が調和した高品質ゲーム集。発売日:1997年9月27日 / 任天堂1,200,000本 -
7位
チョコボの不思議なダンジョン『チョコボの不思議なダンジョン』は1997年にスクウェアから発売されたダンジョンRPG。
ジャンルはローグライクゲームで、FFシリーズのキャラクター「チョコボ」を操作。
1999年にワンダースワンへ移植され、2010年にはPS版がゲームアーカイブスで配信。
シリーズは続編の『チョコボの不思議なダンジョン2』や『-時忘れの迷宮』などが存在。
ストーリーには登場キャラのつながりはほとんどないが、共通の世界観がある。
開発はスクウェアとバンプレストが共同で行い、チュンソフトは監修を担当した。
ATBシステムや召喚魔法などFFシリーズの要素が取り入れられている。
ダンジョン内ではアイテム収集や装備品の合成が重要な要素。
ダンジョンは複数の階層があり、各階には特殊なイベントや敵が存在。
TATB(ターンアクティブタイムバトル)システムを採用し、戦闘はリアルタイムとターン制を組み合わせている。
登場キャラクターには主人公チョコボの他に、モーグリのアトラや農夫のカミラパパなどがいる。
魔法やアイテムの種類が豊富で、プレイヤーは戦略を考えながら進む必要がある。
ダンジョン内には罠や宝箱などの仕掛けがあり、探索が必要。
ゲーム内には特定の条件を満たすことで村が発展する要素もある。
評価は高く、アイテム収集や隠し要素の発見が楽しまれる。
一部には不具合や操作性の難しさに対する批判も。
ストーリーは3つの階層に分かれ、エンディングが存在する。
ダンジョン内で気絶するとアイテムを失うが、レベルは1下がるだけ。
音楽は浜渦正志が担当し、サウンドトラックも販売されている。
プレイヤーの操作性やアイテムの説明不足が指摘されることもある。発売日:1997年12月23日 / スクウェア1,170,000本 -
8位
エースコンバット2『エースコンバット2』は、ナムコ製のPlayStation用フライトシューティングゲームで、シリーズの第2作。
1997年5月に発売され、前作から約2年後となる。
ポリゴン表示数が増加し、機体や地形の表現がリアルになった。
ゲームはソロプレイに特化し、難易度は3段階(EASY, NORMAL, HARD)あり、ミッション数は30に増加。
使用機体は、完全オリジナル機を含む24種類に増加。
ミニゲームとして着陸・着艦イベントが追加された。
ミッションは、決められた順番で攻略するフロー方式で、分岐ルートも存在。
ストーリーは、クーデターに対する特殊戦術飛行隊「スカーフェイス」の出撃を描いている。
対応デバイスにアナログスティックが加わり、操作感が向上。
明確な報酬システムや階級システムが導入された。
エンディングがノーマルエンドとボーナスエンドに分かれ、それぞれクリア条件が設定された。
本作のプロモーションには「超本格的飛行機ごっこ」というキャッチコピーが使用された。
ゲーム内のHUD情報が改善され、目標への情報提供が向上。
ミッション中のデモやポーズ機能が追加され、プレイ体験が向上。
エースパイロットやコマンド機、ライバル機が登場し、特定の条件で撃墜すると報酬が得られる。
『エースコンバット3D クロスランブル』には、シリーズの設定やキャラクターが引き継がれている。
新作にはニンテンドーキャラクターとのコラボ機体が追加された。発売日:1997年5月30日 / ナムコ1,092,000本 -
9位
ぷよぷよSUN 決定盤『ぷよぷよSUN』は1996年にアーケードゲームとして発売された落ち物パズルゲーム。
第3作目で、セガより発売された。
タイトルの「SUN」は「3」に関連がある。
本作では主人公が3人おり、難易度に応じたストーリーが選べる。
敵キャラクターの「連鎖ボイス」とカットイン演出が初めて導入された。
「太陽ぷよ」という新たな特殊ぷよが追加され、連鎖に関与することで大きな攻撃が可能。
おじゃまぷよおよび太陽ぷよの落下に法則性が導入され、戦略が重要に。
連鎖ボイスが個別に設定され、多様なキャラクターの表情も描かれる。
日輪相殺により相殺時に太陽ぷよが出現する仕組みが追加され、攻撃蓄積の方式も変化。
各プラットフォームに移植されたが、ゲームボーイ版は一部ルールが異なる。
対戦モードや1人用モードが追加され、キャラクター選択が可能。
漫才デモや連鎖ボイスが各機種で異なる。
本作からの新キャラクターが登場し、多彩なバリエーションを持つ。
ゲームが盛り上がりを見せた一方で、上級者からは新システムに対する不評もあった。
アーケード版では最大83個のぷよを置け、連鎖数が増えた。
シェゾが洞窟に住んでいる印象を持たれるきっかけとなった。
本作の要素は後のシリーズにも受け継がれた。
作品が持つ魅力に関する評価もあり、多くの愛着をもたれている。
様々なプラットフォームでの移植・新要素の追加が試みられた。
制作背景には社内の経営難が影響し、開発に苦労があった。発売日:1997年11月27日 / コンパイル1,070,000本 -
9位
サガ フロンティア『サガ フロンティア』は1997年にスクウェア(現在のスクウェア・エニックス)から発売されたRPG。
2021年にはリマスター版が配信され、新主人公や未実装イベントが追加された。
プレイヤーは7人(リマスター版では8人)の異なる主人公から選択し、それぞれに異なるシナリオが展開される。
舞台は「リージョン」という独自の世界構造で、多様な種族が共存する。
各主人公はマルチエンディングを採用し、選択の結果が物語に影響を与える。
ゲーム内には科学技術が取り入れられ、ライフルや重火器、メカが登場する。
システム面では、全サガシリーズの要素が凝縮された新たな連携システムが実装されている。
リマスター版では、セーブシステムやオートセーブなどが改善されている。
国や地域を超えた「トリニティ」という政治機関と治安組織「IRPO」によるストーリーが描かれる。
4つの主要種族(ヒューマン、妖魔、モンスター、メカ)が存在し、それぞれ独自の成長システムを持つ。
主要なキャラクターにはブルー、レッド、エミリア、アセルス、クーン、T260G、リュート、ヒューズがいる。
各種族の特徴や技術が異なり、戦闘スタイルに影響を与える。
リマスター版には新たなサウンドトラックや開発室が追加され、プレイ体験が向上している。
ゲームの音楽は伊藤賢治が担当し、サウンドトラックもリリースされている。
プレイヤーはゲーム内でキャラクターの名前を自由に変更できる。
シナリオクリア時に得られる要素が次回プレイに影響を与えるシステム(NEW GAME+)が存在する。
リマスター版では未実装だったイベントやシナリオの追加が行われた。
それぞれのキャラクターには固有のバックストーリーがあり、特定のイベントにて関連性が深まる。
プレイヤーは種族や能力に基づいて戦略的にパーティを構成することが求められる。
ゲーム内には特別なサブシナリオや隠し要素も存在し、リプレイ性が高い。
『サガ フロンティア』はサガシリーズの中で特にシステムやストーリーの自由度が高い作品と評価されている。発売日:1997年7月11日 / スクウェア1,070,000本 -
10位
電車でGO!「電車でGO!」はタイトーが制作した鉄道運転シミュレーションゲームシリーズ。
1996年に第1作目がアーケードゲームとして発表され、1997年に公式稼働。
ゲームは列車を運転士としてダイヤに従って運転するシステム。
リアルな運転体験を提供するため、実際の鉄道を模した景観や車両を使用。
アーケードや家庭用、モバイルプラットフォームなど多くのバージョンが存在。
現実の鉄道とは異なる要素が多く含まれており、スピードなどが凝縮されている。
詳細な運転システムやペナルティが特徴、運転の正確性が求められる。
専用コントローラが存在し、リアルな操作感を追求している。
人気の高いアーケード版は継続的に新作が発表されている。
「電GO!」という略称で親しまれる。
タイトーは鉄道運転ゲームのアイデアを持ちながら技術的な制約から長く実現できなかった。
初代作は後年の鉄道フェスティバルで展示され、プレイの人気を博した。
シリーズは技術の進化とともにグラフィックや音声も進化している。
カジュアルな層や鉄道ファン向けに広く遊ばれている。
鉄道に特化したテーマで、一般客からも受け入れられる工夫がされた。
今まで多くの路線と車両が追加され、新たなゲームプレイが可能に。
現実の鉄道管理や運転規則と異なる点が年々明確化。
音声認識やVR対応の新作も展開中。
ファミコンのような導入を持ち、多くのファンに親しまれている。発売日:1997年12月18日 / タイトー1,020,000本 -
11位
桃太郎電鉄7『桃太郎電鉄7』は1997年にハドソンから発売されたプレイステーション用ボードゲーム。
「桃太郎電鉄シリーズ」の第7作で、ナンバリングが初めてタイトルに明記された。
グラフィックの質が向上し、マップが新しい路線で整備され、細部のシステム・ルールも変更されている。
新キャラクター「ギーガボンビー」が登場し、全プレイヤーへ被害を与える仕組みが導入された。
初回限定特典としてトレーディングカードゲームのカードが付属。
「プラス駅」や「カード駅」のルーレット演出がドラム回転に変更された。
ボンビラス駅の損害額が固定に、収益率がマイナスの物件に対する増資も変更されている。
カードの分類が「進行系」と「便利系」に整理され、同時に複数のデビル系カードが取得可能になった。
初登場のカードには「うたかたの夢カード」や「女湯カード」などが含まれる。
ゲストボンビー「ギーガボンビー」はキングボンビーから変身し、特定の悪行を行う。
新たに「桃鉄ブックメーカー」などのミニゲームが追加された。
マップに隠しアイコンやミニゲームも多数追加されている。
「ハワイ」が目的地の場合のBGMが新曲に変更。
毎月のカレンダー画面でテーマ曲が使用される仕様になった。
本作のキャスターが深刻な表情を見せる演出が追加された。
キングボンビーのカウント制限やそのリセット方法も導入された。
新駅や新物件も多数登場し、イベントも多様化。
CAPCOMや竹書房などとのコラボイベントが行われた。
複数回の増資による収益変化が初めて施されたシリーズ。
一部カードの売値が変更され、利益率戦略が複雑化している。
シリーズの発展と新キャラクター、システムの導入が際立った作品である。発売日:1997年12月23日 / ハドソン1,000,000本 -
12位
クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!『クラッシュ・バンディクー2 コルテックスの逆襲!』は、PlayStation用のアクションゲームで、シリーズの第2作。
前作の成功を受けて制作された続編で、システムが大幅に改善された。
ステージ選択形式に変更され、ワープルームでセーブが可能になった。
ステージクリア条件が変更され、パワーストーンを集めることが求められる。
新たな操作方法が追加され、より多様なアクションが可能になった。
日本版には隠し機能として、日本版限定のテーマ曲「クラッシュ万事休す」のミュージックビデオが存在する。
ネオ・コルテックスがパワーストーンの力で再び世界征服を企てるストーリー。
クラッシュはココの指導の下で「モテモテ・トレーニング」に励むシーンが描かれる。
ゲーム内には多様なアイテムや箱が存在し、それぞれに異なる機能がある。
ボーナスラウンドの仕様やステージクリア条件が変更され、プレイヤーの挑戦が増えた。
声優陣が現地版と日本版で異なる。
ゲームのグラフィックや音楽が高く評価され、最も売れたPlayStation用ゲームの一つとなった。
517万部を売上、アメリカや日本での販売実績がある。
1998年には廉価版が発売されるなど、シリーズは続く。
日本国内では特に高評価を受け、非日本語圏のゲームの売上記録を更新。
ゲームのデュアルショック対応により、振動機能やアナログスティック操作が可能に。
開発には200万ドルの予算がかけられ、約13ヶ月の期間で行われた。
サウンドトラックはMutato Muzikaが担当、効果音は別のスタジオが手掛けた。
ゲームの開発で日本向けの調整が施されていた。
難易度調整や隠しステージが増えるなど、プレイヤーを楽しませる工夫が盛り込まれている。発売日:1997年12月18日 / ソニー890,000本 -
13位
ヨッシーストーリー振動パック対応
システム
「ヨッシーストーリー」は、プレイヤーが絵本の世界でさまざまな色のヨッシーを操作し、幸せの源である「スーパーしあわせのツリー」を盗んだベビークッパを倒すことが目的。
ストーリーモードには6つのワールドがあり、各ワールドには4つのステージがある。合計6つのステージをクリアする必要がある。
ステージクリアのためには、30個のフルーツを食べる必要があり、選択できるフルーツはリンゴ、ブドウ、スイカ、バナナ、メロンの5種類。
ヨッシーの色によってフルーツの好みとメーターの回復量が異なり、くろヨッシーやしろヨッシーはどのフルーツでも同じスコアと回復量が得られる。
ステージクリア時には得点が計算され、敵の倒し方や食べたフルーツ、残っているヨッシーの数などが考慮される。
おはなしモード以外に、一度クリアしたコースを遊べる「トライアルモード」と、基本操作を覚える「れんしゅうモード」がある。
ヨッシーの操作は「スーパーマリオ ヨッシーアイランド」と同様で、特徴的なアクションが引き継がれている。また、「においをかぐ」ことで隠されたアイテムを探すことができる。
画面左上のメーターはヨッシーのライフを示し、食べ物を食べると増え、ゼロになるとダメージを受けるか穴に落ちるとミスとなる。全てのヨッシーが連れ去られるとゲームオーバーとなる。発売日:1997年12月21日 / 任天堂852,846本 -
14位
テイルズ オブ デスティニー『テイルズ オブ デスティニー』は1997年にナムコから発売されたPlayStation用RPG。
プレイヤーはスタンと呼ばれるキャラクターを操作し、意思を持つ剣「ソーディアン」との冒険が展開される。
シリーズ初のオープニングアニメーションを採用し、雑談システム「アクティブパーティウィンドウ」を導入。
続編『テイルズ オブ デスティニー2』が2002年に発売され、PS2版もリメイクされた。
PS2版では戦闘システムが更新され、「CC(チェイン・キャパ)」を導入。
本作には新キャラクターやストーリーの改良点が含まれるディレクターズカット版が存在。
スタンはリーネ村出身の兵士志望の青年で、ソーディアン・ディムロスのマスターになる。
主要キャラクターにはルーティ、リオン、フィリアなどが登場し、個々に異なる能力を持つ。
戦闘はエンハンスト・リニアモーションバトルシステム(E-LMBS)を採用。
ゲームのシナリオは天地戦争やレンズの利用に深く結びついている。
本作は内外で高評価を受け、いくつかの受賞歴を持つ。
音楽は桜庭統や田村信二が担当し、主題歌がオープニングに使用されている。
キャラクターの成長や装備システムが充実しており、多様な戦略を可能にしている。
フードサックや新たなアイテムシステムが戦闘や探索をサポート。
本作はアタモニ神団などの宗教的要素を持ち、物語の重要な背景を形成している。
複数のメディア(小説や漫画)で展開がなされている。
ゲームプレイが2周目以降に特典が得られるシステムを導入。
シリーズのファンにとって、重要な文化的資産とされる作品。
技術的な革新として新たな要素が追加され、プレイ体験を向上させている。
キャラクター同士の深い物語や関係性が強調されている。発売日:1997年12月23日 / ナムコ830,000本 -
15位
I.Q インテリジェントキューブI.Q(アイキュー)はソニーのアクションパズルゲームで、原案は佐藤雅彦。
「Intelligent Qube」の略称であり、実際の知能指数とは無関係。
ヨーロッパでのタイトルはKURUSHI。
プレイヤーは複数のキューブを捕獲することが目的。
ゲームは四角いマス上で、マーキングと解除の操作を行う。
キューブにはノーマル、アドバンテージ、フォービドゥンの3種類が存在。
フォービドゥンキューブは捕獲禁止で、捕獲するとステージが崩れる。
アドバンテージキューブを捕獲すると、爆発を起こすことが可能。
倉庫メーターがあり、捕獲失敗でフィールドが崩落。
プレイヤーが踏みつぶされた場合、残ったキューブがフィールド外に流れる。
模範歩数により称号が与えられ、得点に影響する。
ステージクリアで次のステージに進む。
全9ステージ構成で、各ステージにはラウンドと問題がある。
「I.Q FINAL」では新キャラクターも登場。
サウンドトラックは服部隆之が担当している。
ゲームはNP完全問題であることが証明されている。
I.Qの得点はゲーム内で唯一の数値で、実際の知能を示さない。
テクニックを活用することで効率的に捕獲できる。
ステージクリア時に得られる得点にボーナスが加算される。
特定条件を満たすと隠しモードにアクセス可能。発売日:1997年1月31日 / ソニー749,140本 -
16位
モンスターファーム『モンスターファーム』は1997年にテクモから発売された育成シミュレーションゲーム。
略称はMF1で、シリーズの第1作目。
2019年に移植版がiOS、Android、Nintendo Switch向けにリリースされた。
プレイヤーはブリーダーとしてモンスターを育て、4種類の四大大会で優勝することが目的。
ゲームの特徴は音楽CDなどからモンスターを誕生させる「円盤石再生」システム。
全215種類のモンスターが存在し、レアモンスターも含まれる。
インターネットを利用したデータベースでモンスター生成が可能。
育てたモンスター同士で対戦もできる。
モンスターの寿命は約4年で、育成には計画が必要。
プレイヤーの助手「ホリィ」やアドバイザーの「テスカ」が登場する。
モンスターには基本能力値(ライフ、ちから、丈夫さ、等)があり、育成や大会で変動する。
ストレスや疲労度の管理が重要で、適切な休養が求められる。
アイテムや修行を通じてモンスターの能力を上げる。
死亡時には葬式を行う選択肢がある。
モンスター甲子園という公認イベントも存在。
20種類の血統があり、各モンスターにはMAIN血統とSUB血統がある。
育成方針や忠誠度がモンスターの成長に影響する。
ゲーム内では定期的に郵便が届き、さまざまな通知がある。
探検イベントでアイテム収集やモンスター育成が可能。
意味不明状態になることがあり、忠誠度が影響する。発売日:1997年7月24日 / テクモ700,000本 -
17位
ディディーコングレーシング概要
レア社の『Pro-Am』以来の本格的レースゲーム。
ホバークラフトや飛行機も使用可能で、異なる乗り物同士で対戦できる。
5種類のアイテムがあるが強力ではなく、順位による出現率の変動もない。
元々は『Pro-Am 64』として開発され、ティンバーが主役だった。
任天堂の宮本茂の提案でディディーコングが主役に変更され、『ディディーコングレーシング』としてリリース。
『スーパードンキーコング』シリーズのキャラクターだが、同シリーズの世界観は引き継いでいない。
本作のキャラクターデザインやBGMが以降のレア社の作品に影響。
アンチエイリアス処理はレース中はなく、スタートボタンによるポーズ中のみ適用。
リメイク版『ディディーコングレーシングDS』は欧州で発売、日本未発売。
ティンバーアイランドを舞台にしている。発売日:1997年11月21日 / 任天堂653,426本 -
18位
スターフォックス64振動パック同梱
概要
スターフォックスシリーズの第2作目であり、ヨーロッパでは『Lylat Wars』として知られる。
全世界での売上本数は400万本以上で、ギネス・ワールド・レコーズに登録された。
スターフォックス2のプロジェクトを受け継いで開発された。
ゲーム中の会話はフルボイスで、プロの声優が起用された。
音声データは大幅にデータ圧縮され、無線通信のノイズとして演出された。
ステージはスクロールステージとオールレンジモードに分かれ、360度自由に移動できる。
ゲーム内の会話やシーンには、有名SF映画やガンダムシリーズへのオマージュが見られる。
ゲームの難易度は初心者でも楽しめるが、高得点を目指すための奥深いゲーム性もある。
北米版では英語音声が収録されており、欧州版では各言語の音声が選べる。
システム
プレイヤーは主人公のフォックスが乗るアーウィンを操る。
1つのステージは1つの惑星や宙域となり、クリアする目的は敵の本拠地であるベノムのステージまでたどり着き、アンドルフを倒すこと。
敵の攻撃や地形との接触で自機のシールド残量が減少し、0になるとミスとなる。
ステージごとに課せられた任務を完了することでステージクリアとなる。
ステージクリア後に「作戦終了」と「作戦完了」の選択があり、作戦完了時には難しいルートを選択可能。
ステージ選択画面では、次ステージの難易度が色分けされて示される。
各ステージで敵の撃墜数が一定量を超えると勲章がもらえる。
全ステージで勲章を取得すると、エクストラモードのプレイやサウンドテストが解放される。発売日:1997年4月27日 / 任天堂640,000本 -
19位
キャロムショット ザ・3Dビリヤード発売日:1997年4月25日 / アジェンダ550,000本 -
20位
タクティクスオウガ『タクティクスオウガ』は1995年に日本のクエストから発売されたSFC用シミュレーションRPG。
略称は『タクティクス』や『TO』。
作品は民族紛争をテーマにしたストーリー展開で、シナリオが分岐する特徴を持つ。
初のリリースはスーパーファミコンで、その後セガサターンやPlayStationに移植された。
追加リメイク作品としてPSP版『運命の輪』(2010年)と、2022年の『リボーン』がある。
主人公デニムの視点からウォルスタ人、ガルガスタン人、バクラムの民族対立が描かれる。
マルチストーリー・マルチエンディングを採用。
戦闘はクォータービュー方式で、最大10人の部隊を操作する。
開発は松野泰己が代表を務め、サウンドも岩田匡治と崎元仁が担当。
ゲーム内での戦闘や選択肢によって忠誠度が変動し、ユニットが離反することもある。
各ユニットはエレメントやアラインメントを持ち、戦術に影響を与える。
ウェイトターンシステムにより、各ユニットが行動する際に戦略的な選択が求められる。
ゲーム内のアイテムは197種存在し、武器や防具の種類も豊富。
魔法は6系統あり、ユニットのMPを消費して使用する。
エクストラステージ「死者の宮殿」では非常に高い難易度の挑戦が可能。
各リメイク版ではグラフィックやサウンドなどが強化された。
作品は、ユーゴスラビア紛争にインスパイアされたストーリーを持つ。
各民族の対立や内乱が詳細に描写され、プレイヤーの選択が物語に大きな影響を与える。
キャラクターメイキングや戦闘システムは多様性があり、戦略が求められる。
シリーズ全体としてファイナルファンタジータクティクスなども関与したクリエイターに知られる。発売日:1997年9月25日 / アートディンク500,000本 -
21位
メダロット カブトバージョン『メダロット』は1997年に発売されたゲームボーイ用RPG。
「メダロットシリーズ」の第1作で、基本バージョンは『カブト』と『クワガタ』の2つ。
ライバルが主人公の番外編『パーツコレクション』シリーズを含む計4バージョンが存在。
開発はナツメ、キャラデザインはほるまりん、BGMは山下絹代が担当。
登場メダロット(パーツ)の種類は60機体(240種)。
メダルは28枚存在するが、シナリオ中で入手可能なのは限られている。
舞台は現代、主人公は子供で『ポケットモンスター』シリーズに似ている部分あり。
ヒロインは秋田キララと秋葉原ナエの2人で、それぞれエンディングが用意されている。
1999年に『メダロット パーフェクトエディション』がワンダースワンに移植。
2004年にゲームボーイアドバンス用『真型メダロット』が発売。
主人公アガタヒカルはメダロットの命、メダルを拾うことで冒険が始まる。
ヒカルの幼馴染は秋田キララ、ライバルには二毛作ユウキがいる。
悪の組織ロボロボ団との戦いがストーリーの中心。
主人公機はカブトメダルの「メタビー」とクワガタメダルの「ロクショウ」。
メダロット博士は本作ではストーリーにあまり絡まず。
隠れキャラとして宇宙人や謎の魔法少女などが登場。
ガンマという新主人公の作品も存在。
シナリオは複雑で、一部は他からの素材を組み合わせたものとなっている。
エンディングには条件があるものもあり、選択によって変化する。発売日:1997年11月28日 / イマジニア485,000本 -
21位
メダロット クワガタバージョン『メダロット』は1997年に発売されたゲームボーイ用RPG。
「メダロットシリーズ」の第1作として、基本バージョンは『カブト』と『クワガタ』の2つ。
番外編として『パーツコレクション』と『パーツコレクション2』がある。
開発はナツメ、キャラクターデザインはほるまりん、BGMは山下絹代。
登場するメダロットの種類は60機体(240種)で、基本システムは完成されている。
主人公アガタヒカルがメダルを拾い、ロボロルトーナメントを戦い抜くストーリー。
ヒロインは秋田キララと秋葉原ナエの2人で、エンディングが異なる。
1999年にワンダースワンに『パーフェクトエディション』が移植され、リメイクされた。
2004年にはゲームボーイアドバンス用の『真型メダロット』が発売。
主人公の初期の機体やヒロインのデザインに変更がある。
悪の組織「ロボロボ団」が登場し、ストーリーの重要な要素となる。
準主役キャラにはヒカルのライバルや友人、悪役キャラが存在する。
シナリオは担当者が混乱し、平野佳菜が後に修正に関与した。
ゲームはポケットモンスターシリーズに似た設定だが、ユニークな要素も多い。
キャラクターとの関係性がストーリーに影響を与えるシステム。
メダルは大会及び通信対戦で入手可能で、成長要素がある。
音楽やグラフィックは移植版で大幅に変更された。
デザインやバトルシステムでも異なる要素が採用された。
男性キャラクターがヒロインに好意を抱く展開も見られる。
フラグ管理や選択肢が多く、エンディングに影響を与える。発売日:1997年11月28日 / イマジニア485,000本 -
22位
実況パワフルプロ野球'97開幕版『実況パワフルプロ野球’97開幕版』は1997年8月28日にプレイステーションで発売された野球ゲーム。
実況パワフルプロ野球シリーズの第3作目、前作から2年ぶりのリリース。
グラフィックは前作と比べて強化されているが、3Dポリゴン化はされていない。
ゲームモードには対戦、練習、ペナント、リーグ、アレンジがある。
主人公はプロ球団に入団し、一軍昇格を目指す二軍選手。
クリア後はアレンジモードで自作キャラが使用可能。
投手の作成も可能になっている。
選手のパスワードは他のパワプロ作品でも相互利用できる。
リセットペナルティがないため、高い選手を作成しやすい。
主なキャラクターには麻生、阿畑きよし、谷田球一、佐賀巌、菅野などがいる。
ダイジョーブ博士はランダムイベントで疲れを取る役割がある。
内本コーチや監督も登場し、厳しい指導を行う。
彼女候補キャラクターが多く、特殊条件で獲得可能なキャラも存在。
1997年12月4日にセガサターン版も発売された。
PS版と基本的な仕様は同じで、サクセスモードのパスワードは共通。
GameSpotのレビューで展開のスムーズさや多様なアクションが評価されたが、AIの難易度に関する意見もあった。発売日:1997年8月28日 / コナミ480,000本 -
23位
ブレス オブ ファイアIII『ブレス オブ ファイアIII』はカプコンが1997年に発売したPlayStation用RPG。
本作はシリーズ3作目で、サブタイトルはない。
過去のシリーズから「共同体」「釣り」「個人アクション」「竜変身」などのシステムを継承。
キャラクターボイスが初めて採用された。
ワールドマップとエリアマップの2つのマップが存在。
物語は「幼年期」と「青年期」の二部構成。
プレイヤーは仲間を入れ替えたりスキルを調整できるキャンプが可能。
戦闘は町・山・ダンジョンでのみ発生し、エンカウントはなし。
「スキル」は敵の技をラーニングし、キャラクター間で移し替え可能。
リュウは「ジーン」を使って竜に変身することができる。
PS版は2000年に廉価版が再発売され、2005年にはPSP版が移植された。
PSP版には「FISHING MODE」と「GALLERY MODE」が追加。
ゲームオーバーの概念が初めて導入された。
物語には竜大戦や守護天使、女性の神ミリアが関与している。
主人公リュウは竜族の生き残りとして冒険を開始する。
仲間にはニーナ王女、レイ、モモなどがいる。
リュウの力を知るガーランドが旅に同行する。
最終局面でのリュウ、レイ、ティーポの再会が重要なポイント。
音楽は海田明里と青木佳乃が担当し、エンディングテーマも彼女らが歌う。
テレビコマーシャルでアニメーションが使用された。発売日:1997年9月11日 / カプコン420,000本 -
24位
トバル2『トバル2』は1997年4月25日にスクウェアから発売されたPlayStation用の3D対戦型格闘ゲーム。
前作『トバルNo.1』の続編で、日本国内のみで発売。
約40万本を売り上げたが、前作には及ばなかった。
新技術「グーローシェーディング」により、キャラクターが滑らかに描かれている。
新要素としてジャストフレームコンボや奥義が追加されている。
クエストモードではキャラクターを増やせ、100体以上のキャラクターが登場。
キャラクターデザインは引き続き鳥山明が担当。
初回購入特典として『ファイナルファンタジーVII』のイメージビデオが付属。
2007年には携帯向けゲーム『トバルM』が配信された。
様々なキャラクターが参加し、それぞれ異なる背景や技を持っている。
新キャラクターにはエポン、グリン、ホムなどが含まれる。
調査や復讐を目的に大会に参加するキャラクターが多い。
魔物や隠しキャラクターも登場し、多彩なモンスターが出現。
クエストモードでの探索要素が強化され、薬や石の要素も追加されている。
キャラクターの成長システムがあり、腕力や脚力をアップグレードできる。
対戦中、特定のコマンドを入力することで技が出せるトリッキーな要素が含まれた。
トーナメントモードやクエストモードを通じてキャラクターが増加するシステムがある。
魔物退治のミッションがストーリーに絡んでいる。
音楽は中村隆之が担当している。
ゲームを通じて多様なキャラクターや技を楽しむスタイルが特徴。発売日:1997年4月25日 / スクウェア400,000本 -
25位
ブシドーブレード発売情報: 1997年、スクウェアからPS1用ソフトとして発売。
ジャンル: 3D格闘ゲーム。
開発元: ライトウェイト。
特徴: 体力ゲージや制限時間がなく、一撃必殺が主軸のシステム。
目的: 闇の組織「影」から脱走し追手を倒しながら物語を進行。
戦闘システム: 一撃で急所を狙う緊張感とリアルな身体ダメージの再現。
武器の種類: 刀、薙刀、レイピアなど個性豊かな武器を選択可能。
キャラクター: 6人のキャラクターが登場し、それぞれ得意武器を持つ。
操作性: シンプルなボタン操作で初心者でも入りやすい。
対戦バランス: 初心者と上級者が同じ緊張感で楽しめる設計。
独自要素: 卑怯な行為(挨拶中の攻撃など)でバッドエンドになるシステム。
モード構成: ストーリーモード、対戦モード、100人斬りモードなど。
100人斬りモード: 難易度が高く、特定条件達成で隠しキャラが登場。
ストーリー: 日本を舞台に「影」のメンバーが暗殺集団から脱走する物語。
ラスボス: 拳銃使いなど、武士道から逸脱した敵が登場。
隠し要素: 真のエンディングや隠しボスが存在。
グラフィック: 服の帯や竹が切れるなど細かい演出が充実。
リアリティ: 動作の移行が滑らかな「モーションシフト」採用。
難易度: 初心者でも遊びやすいが、真エンドや100人斬りは高難易度。
対戦の魅力: 友人と対戦する楽しさが特に評価されている。
テンポの良さ: 一撃必殺で試合が短時間で決着。
残酷表現: 表現は控えめだが、行為としてはバイオレンス要素が強い。
リプレイ性: 短時間で遊べるモードが多く、繰り返し遊びやすい。
PSアーカイブス: 2008年に配信開始、価格600円。
レビュー評価: 一見バカゲーだが、完成度の高さで再評価される名作。
おすすめ層: サムライスピリッツや時代劇が好きな人に最適。
プレイ動画: 多数公開されており、内容を確認可能。
総評: 独特の戦闘システムとリアリティで、ユニークかつ完成度の高いゲーム。発売日:1997年3月14日 / スクウェア390,000本 -
26位
がんばれ森川君2号『がんばれ森川君2号』は1997年に発売されたプレイステーション用ゲーム。
AI搭載のロボット「PiT」を育成し、箱庭の世界を冒険するゲーム。
プレイヤーはAI-CHIPを収集することが目的。
各ワールドは異なる地形やオブジェクトがある。
PiTの腕と脚の力を育てることで行動が強化される。
外装や被り物を使ってPiTの見た目を変えることができる。
拡張パーツを装着することで耐久度や能力が上昇する。
PiTには空腹度と疲労度があり、適切に管理する必要がある。
どちらかが最悪状態になると動けなくなり、家に戻される。
PiTは生き物やオブジェクトに対する12種のアクションを取る。
プレイヤーは行動に対してのフィードバックを受け、PiTを学習させる。
特殊なワールド8ではPiTの判断能力のみで進む。
ワールドごとに特徴があり、最終的にゴールデンPiTを作成することが目的。
AIはプレイヤーの指示に基づいて学習する仕組み。
ゲーム内にはさまざまなオブジェクトが存在し、プレイヤーの判断に委ねられる行動も多い。
練習ステージと家が主なポイントとなるワールド0が存在。
各ワールドには独自の生き物と仕掛けが用意されている。
音楽は各ワールドごとに異なり、PiTの状態によって変化する。
攻略本や漫画などの関連メディアも存在する。発売日:1997年5月23日 / ソニー339,731本 -
27位
ロックマンX4『ロックマンX4』は1997年8月1日にカプコンから発売されたアクションゲーム。
本作はロックマンXシリーズ第4作で、シリーズ10周年記念作品の第3弾。
ゼロが正式なプレイヤーキャラクターとして操作可能になった。
アニメカットシーン、ボイスの導入、グラフィックや音源が鮮明化された。
ダブルヒーロー制により、エックスまたはゼロの選択が可能。
ゼロの攻撃がバスターからゼットセイバーに変わり、操作性が異なる。
ストーリーの内容は共通だが、キャラクターや展開が異なる。
エックスの扱いが軽視され、「影が薄くなった」と非難された。
レプリフォースがクーデターを起こす、レプリロイドの内部対立が描かれる。
ステージが前半・後半に分割され、ゲームオーバー時の再開が簡略化された。
新たな回復アイテムやサブタンクシステムが追加された。
ボス戦前に会話デモが導入され、キャラクター性が深まった。
ボスキャラクターは弱点以外の特殊武器に対する耐性が強化された。
エックスとゼロ、アイリスなどのキャラクターが物語の中で重要な役割を果たす。
多数の新システムが導入され、シリーズに影響を与えた。
エンディングテーマは仲間由紀恵が歌う『ONE MORE CHANCE』。
メモリセーブ方式に変更され、パスワード方式は廃止された。
リミテッドパックとして、エックスのアルティメットアーマー立体キットも発売された。
『X Dive』などの派生作品にもキャラクターや設定が登場している。発売日:1997年8月1日 / カプコン220,000本 -
28位
スーパーボンバーマン5『スーパーボンバーマン5』は1997年にハドソンから発売されたスーパーファミコン向けアクションゲーム。
ボンバーマンシリーズの最終作であり、第7作目。
音楽は竹間淳、福田裕彦が担当し、アートデザインは水野祥司らが行った。
ゴールドメッキ版が限定版として存在し、全ての隠し要素が初めから使用可能。
新要素として「みそボンドッジシステム」と「ランダムサドンデス」が追加。
プレイヤーはボンバーマンを操作し、爆弾で敵を倒しながらエリアを進む。
ワープホールの色で行き先が未クリアかクリア済か判断できる。
2人同時プレイが可能で、残機は共有。
エリアをクリアするごとに進行状況が記録され、全エリアクリアでグッドエンディングが得られる。
ゾーンは5つあり、各ゾーンは過去の作品から受け継がれたエリアを含む。
バトルモードでは異なる戦略が求められる複数のモードが用意されている。
アイテムは多様で、爆弾や能力を強化することが可能。
各エリアの敵キャラクターにはそれぞれ特徴があり、ボスも存在。
敵キャラクターやボスのHPは異なる。
隠しステージやバリエーションが多く、コンティニューは可能だが初期状態に戻る。
様々なパワーアップアイテムがあり、ゲームの戦略に影響を与える。
やり直しプレイや裏ステージへのアクセスが可能。
ステージ内の仕掛けや敵は多彩で、プレイヤーに新しい体験を提供。
コンピュータの敵の強さは選択可能で、自由度が高い。
パスワード機能があり、データの再利用や特定のバグ技が利用可能。発売日:1997年2月28日 / ハドソン200,000本 -
29位
甲子園5甲子園Vは1997年にプレイステーション用ソフトとして発売された高校野球ゲーム。
開発元は魔法で、甲子園シリーズの第5作。
2011年にはゲームアーカイブスとして配信が開始された。
ストーリーモードでは地方大会を勝ち抜き甲子園出場、春夏連覇を目指す。
対戦モードでは自分のメモリーカードに保存された高校を使用可能。
高校名は実在の名前を反転したもので、セレクトボタンで元の名前に戻せる。
プレイヤーは打撃と投球を操作し、守備はコンピュータが担当。
各ボタンで異なる打撃アクション(ウエストボール、ヒットエンドラン、長打、バント)が可能。
ゲーム開始時に地域と都道府県を選び、高校を選択する。
毎月練習試合を行うか選択でき、練習を行うことで選手の疲労が蓄積する。
選手が疲れ過ぎるとケガをしやすくなる。
エディット機能があり、ユニフォーム、背番号、名前、音声をカスタマイズできる。
守備ができないため、試合が難しく感じることがある。
プレイヤーは好きなフォームを作成でき、自由度が高い。
名前を設定するとウグイス嬢による読み上げが可能。発売日:1997年5月16日 / 魔法196,328本 -
30位
実況パワフルプロ野球4概要
使用できる球場にナゴヤドームと大阪ドームが追加され、一方でナゴヤ球場と藤井寺球場はシリーズ最後の登場となった。
球場のグラフィックが従来のドット絵から3Dポリゴンに変更され、打球の軌道もよりリアルに表現された。
パワプロくんのデザインが変更され、目や身体の形状がスリムになった。
ゲーム起動時に「ダイヤモンドヘッドプロダクション」のサウンドロゴが表示されるようになった。
NINTENDO64への移行に伴い、実況音声のバリエーションが増え、選手名の音声が収録されるようになった。
従来の「スライダー」の表現に加えて、「Vスライダー」という英単語からの表現が採用された。発売日:1997年3月14日 / コナミ180,000本 -
31位
爆ボンバーマンシリーズ初の本格3Dアクション作品
売上本数は約19万本
プロデューサーは中本伸一、遠藤英俊
■ ゲームシステム・特徴
フィールドが従来のマス目式から広大な3Dマップに変更
爆風は十字型ではなく球状に変化
ボムキック・ボム投げが最初から標準装備
敵キャラやアイテムを持ち上げて投げるアクションが可能
爆弾を巨大化させる溜めボムが追加(爆風拡大・押しつぶし効果あり)
ボムジャンプにより高低差を移動、足場作りパズル要素あり
ストーリーモードとバトルモードの2本立て
難易度は「わくわくモード」と「どきどきモード」から選択
■ ストーリーモード
悪役アルタイルの支配要塞「ブラックシティ」を目指す内容
各惑星エリア(グリーンガーデン、ブルーリゾート、レッドマウンテン、ホワイトアイス)を攻略し鎖を破壊すると最終ステージ解放
4つのワールド+最終「ブラックシティ」+隠し「レインボーパレス」で構成
各ワールドは通常ステージ×2+ボス戦×2の計4ステージ構成
ゴールドカード集めがやり込み要素(1ステージ5枚、条件別入手)
特定条件を満たすと真の最終ワールド「レインボーパレス」が出現し、真ボス・シリウスと決戦
■ バトルモード
1~4人対戦可能、シングルバトル&チームバトルの2種類
サドンデスやゴーストボンバーなど特有ルールを設定可能
勝利条件や制限時間などカスタマイズ設定が豊富
ストーリーモード進行で隠しステージ解放
見た目を変えるカスタムボンバー機能あり(能力差なし、見た目専用)
■ アイテム&ギミック
爆弾火力UP、設置数UP、パワーボム、リモコンボムなど定番アイテム
デメリット効果のドクロアイテムや、全員に影響を与える「デビル」も登場
カスタムパーツ収集で頭・体・腕・足のドレスアップ可能
■ ストーリー・評価
3D化でパズルアクション性や謎解き要素が強化されたが、従来の爽快な対戦感は薄いと賛否両論。ストーリーモードの探索性は好評だが、バトルモードの3D操作は不評も多かった。
要するに、3Dパズル寄りの冒険と収集要素に重点を置いた異色作で、従来の2D対戦ボンバーマンとはプレイ感が大きく異なる作品。発売日:1997年9月26日 / ハドソン172,548本 -
32位
クールボーダーズ2ゲーム名: Cool Boarders 2(日本ではCool Boarders 2: Killing Session)
プラットフォーム: PlayStation
開発者: UEP Systems
主な特徴:
- トリック競技の追加
- コンピュータ制御の競争相手
- PlayStation Link Cableサポートによる2人プレイ
目的:
- コースを最短時間でクリア
- 高得点トリックの実行
登場キャラクター: 7人のスノーボーダー
雪boards: 18種類
コース数: 10コース
広告: コメディポッドキャスト「Uhh Yeah Dude」のSeth Romatelliを起用
リリース日: 1996年に前作が発売され、1997年に続編が発表
評価: 混合評価、グラフィックスが批判される一方で、物理モデルや新しいハーフパイプモードが評価された
スコア: GameRankingsで70%の評価
3つの続編: アメリカでの権利売却後の3つの続編、そして日本ではSega Dreamcast用のCool Boarders Burrrnが登場
エミュレーションリリース: PS one Classicとして、2008~2011年に欧州、北米、日本でリリース
ゲームインフォーマー: シリーズのハイポイントとして92位にランクイン
批評家の評価:
- GamePro: グラフィックス4.5/5, 楽しさ4.5/5
- GameFan: 90, 83, 75点のスコアを獲得
トリックの数: 膨大な数のトリックと複雑なボタン操作が評価される
個人の見解: ゲームのグラフィックスに関する批判が多いが、アニメーションの滑らかさは評価された
競合: 1080° Snowboardingなどの他のスノーボードゲームの登場発売日:1997年8月28日 / ウエップシステム170,000本 -
33位
信長の野望・将星録『信長の野望・将星録』は1997年3月に光栄(現・コーエーテクモゲームス)から発売された歴史シミュレーションゲーム。
シリーズ第7作で、最初にWindows版がリリース。
PC版とコンシューマ版では若干の内容変更あり。
音楽は山下康介、パッケージイラストは長野剛が担当。
プレイヤーは戦国大名を選び、全国統一を目指す。
従属大名システムはなし、同盟は対等で期限付き。
ターン制は1年を12ヶ月に分け、1月ごとに進行。
音楽は内政と戦争時で異なるが、大名による変化はなし。
勲功システムは前作を引き継ぎ、自動昇進に変更。
箱庭システムを採用し、内政はマス目状のマップで行われる。
徴兵システムが廃止され、兵士は内政で自然に増える。
支城や支援ユニットで戦略性が向上。
攻城戦の勝利条件は15ターン以内に城門を突破。
各職業によってゲーム進行に影響を与える能力が存在。
シナリオは通常版で5本、パワーアップキット版で5本追加され計10本。
特殊能力を持つ武将が存在し、戦略に影響。
Windows版は新しいOSとの互換性が悪い。
ドリームキャスト版は信長の野望シリーズ初のリリース。
一部シナリオには実写ムービーが使用された。
パワーアップキット版で新コマンド「早刈」が追加。発売日:1997年11月27日 / コーエー167,000本 -
34位
ロックマンDASH 鋼の冒険心1997年にカプコンから発売されたプレイステーション向けの3Dアクションゲーム『ロックマンDASH 鋼の冒険心』。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズの生誕10周年記念作品で、タイトルは発表時はロックマンNEOだった。
ジャンルはフリーランニングRPG。
その後、NINTENDO64、Windows、PSPに移植され、機種ごとに変更があった。
物語は、大陸のほとんどが海に沈んだ未来の地球が舞台。
ディグアウターのバレルが赤ん坊ロック・ヴォルナットを育て、彼とロール・キャスケットが冒険する。
14年後、ロックとロールはロールの両親の手がかりを求めて遺跡を探す。
フラッター号の不時着によりカトルオックス島に辿り着き、島の市長アメリアと出会う。
空賊ボーン一家との戦闘や遺跡調査が展開される。
メインゲートでロックマン・ジュノと対峙し、島の初期化を阻止する。
データがロックの外部記憶装置であることが明らかになる。
エンディングでは、ロックたちは冒険を終えカトルオックス島を去る。
ボーン一家は後に虹色の超巨大ディフレクターを手に入れる。
ゲームにはサブイベントや仲間キャラクターが存在。
テーマソングは『another sun』と『あなたの風が吹くから』。
サウンドトラックも発売され、BGMや主題歌を収録。
視覚的要素やゲームのメカ(フラッター号、サポートカーなど)が多様。
各キャラクターの個性やバックストーリーが豊富。
物語の背景には「大いなる災い」の伝説が存在する。発売日:1997年12月12日 / カプコン150,000本 -
34位
ギャロップレーサー2発売情報: 1997年11月20日にテクモからプレイステーション用ソフトとして発売。
ジャンル: 本格ジョッキーレースゲーム。
ゲーム内容: プレイヤーがジョッキーとなり、競走馬を操ってレースを行う。
登場馬数: 1997年度のデータに基づき、1000頭以上の馬が登場。
モード:
プレシーズンモード
対戦モード
ストーリーモード
特徴: ポリゴンの3D馬とリアルなターフ表現。
レース戦略:
馬の脚質(逃げ・先行・差し・追い込み)に応じた作戦選択が重要。
スタミナ管理と位置取りが勝敗の鍵。
ゲーム性: 馬のコンディションゲージやスピードゲージを管理しながら進行。
難易度: 初心者には難しく、熟練者向けのハードモードも用意。
ジョッキーポイント: レースでポイントを稼ぎ、より良い馬に騎乗可能。
リアリズム: 接触や馬の気分の影響が大きい。
操作感: 馬の操作が直感的で、プレイヤーの技量が試される。
コース数: 日本と海外のコースが用意され、展開が異なる。
シリーズ特有の楽しさ: 有名種牡馬に騎乗可能な点がシリーズの魅力。
評価: ユーザーからは「神ゲー」との評価も多い。
攻略のポイント: スタミナ温存と勝負所での仕掛けが重要。
難所: 凱旋門賞などの海外レースは非常に難易度が高い。
アクション要素: レース中の風車ムチ操作で体感的なプレイが可能。
PS3との互換性: PS3本体によってはフリーズのリスクがある。
操作感改善: 風車ムチの操作で物理的なプレイ感を楽しめる。
レトロゲーム人気: 現代でもプレイするユーザーが多い。
ゲームバランス: 初期馬から始めて段階的に強い馬に挑む進行が秀逸。
競馬知識不要: アクション好きなら競馬を知らなくても楽しめる。
続編への期待: 次作「Gallop Racer 3」も高評価。
価格情報: 当時の定価は5,800円(税抜き)。
ゲーム性の進化: 前作からの進化が顕著で、対戦モードが追加。
競馬ファン向け: レース体験とジョッキー視点の楽しさを追求。。
再プレイ性: 忘れた頃に再プレイしたくなる中毒性がある。
総合評価: レースゲームと競馬ファン両方に支持される名作。発売日:1997年11月20日 / テクモ150,000本 -
35位
がんばれゴエモン~ネオ桃山幕府のおどり~概要
シリーズ初の3Dアクションゲームでありながら、従来のアクションアドベンチャーの要素を取り入れている。
日本全土を舞台にしたが、北海道と九州を除く全国の名所や旧跡がイメージされている。
キャラクターチェンジシステムが搭載されており、ゴエモン、エビス丸、サスケ、ヤエの4人の能力を使い分ける。
ゴエモンインパクトと呼ばれる巨大ロボとの対戦バトルがある。
劇中の音楽やCG劇に重点が置かれており、オープニングテーマや挿入歌には有名な歌手が起用されている。
ストーリーはコメディー仕立てで、会話シーンには笑い声が挿入されている。
データのセーブにはコントローラパックが必要である。発売日:1997年8月7日 / コナミ141,178本 -
36位
K-1 リベンジ ファイティングイリュージョンゲーム内容・特徴
実在のK-1選手が登場(例:ブランコ・シカティック、ミルコ・クロコップ)
操作系はシンプル:パンチ、キック、必殺技の3ボタン
必殺技は長押しで威力強化可能(赤や青の光が出る演出あり)
ブーストアタック(溜め技)搭載
試合展開が非常にスピーディー
逆転KOも起こり得る設計で盛り上がりやすい
タイミング重視の攻防が可能
プッシュ→必殺技で決まるコンボ感覚あり
グラフィックはPS1相応で粗めだが許容範囲
モーションは簡素ながら直感的で遊びやすい
システム・評価点
シリーズ中で最速のスピード感との評価
テンポ・操作性に優れ、ストレスが少ない
ミルコが「ミルコ・タイガー」として登場(時代を感じる)
K-1ファンには懐かしさと実在選手の再現が魅力
初心者でもすぐにプレイ可能な難易度
評判・レビューから
Amazon評価:星4.5(3件中)
「隠れた名作」「シリーズ最高評価」など好意的な声あり
古さはあるがゲームとしての完成度は高いとの意見多数
ダウン演出などは簡素でやや物足りない部分も
グラフィック面では限界があるが、ゲーム性でカバー
総評
格闘ゲームとしての爽快感と操作性が評価された作品
K-1ファンはもちろん、格闘ゲーム初心者にもおすすめ
PS1格闘ゲームの中でも意外と完成度が高い一作
本作は、K-1格闘ゲームの中で完成度・遊びやすさのバランスが良い隠れた佳作として再評価される一本です。発売日:1997年9月11日 / エクシング140,000本 -
37位
ワールドサッカーウイニングイレブン97■ ゲーム内容・仕様
前作からの進化として選べる国が32ヶ国に拡大
選手の動きはモーションキャプチャー技術でリアルに再現
操作感の向上により、よりスムーズなプレイが可能
ボール挙動や選手の走り・タックル動作なども改善
視点変更・カメラアングルの選択可能
グラフィックはPS1中期としては高水準
プレイヤー同士の対戦が特に盛り上がる内容
■ モード構成
エキシビジョンマッチ(1試合だけの対戦)
PK戦モードあり(練習やミニ対戦に最適)
リーグ戦モード:16ヶ国の総当たり方式
カップ戦モード:32ヶ国、予選ブロックから決勝トーナメントへ
カップ戦は4ヶ国×8ブロック構成+上位2チームが決勝T進出
トーナメント形式で盛り上がる構成
■ 操作・演出
実況音声はなし、SEとBGMによる演出
メニュー構成は分かりやすく、直感的に操作可能
シュートやパス、タックルに個性あり
特定の国や選手に個性づけが見られる
■ シリーズ内での位置付け
初代の改良版的な位置づけ
戦略・フォーメーション要素も前作より強化
初心者にも遊びやすく、対戦の楽しさを追求
後の「ワールドカップ系モード」へつながるベース作品
■ 評価・総評
爽快感とリアリティを両立した良作
初期ウイイレシリーズの完成度を一段階引き上げた重要作
総評:
『ウイニングイレブン’97』は、シリーズ初期の進化版であり、操作性・チーム数・モードの多様性が強化された意欲作です。現在でもレトロサッカーゲームとして楽しめる1本で、当時のサッカーファンにとっては記憶に残る作品といえます。発売日:1997年6月5日 / コナミ116,000本 -
38位
RUNABOUTシリーズ名: Runabout
開発: Climax Entertainment
プラットフォーム: PlayStation, PlayStation 2, Dreamcast, Nintendo 3DS
主なミッション: 指定地点間のアイテムのピックアップまたは配達
マップ: 初代は複数マップ、後の作品は実在の都市をモデルにした単一マップ(例: サンフランシスコ、ニューヨーク)
車両: 限定された車両から開始し、ミッション達成時に新しい車両がアンロック
車両種類: ピックアップトラック、NSR(ホンダNSX)、F1カー、戦車、ラジコンカーなど
報酬: 新しい車両に加えて、ペイントジョブや特別な能力を獲得可能
言語: 主に英語のテキストと対話が使用されており、グローバルな観客にアクセスしやすい
グラフィックスとメカニクス: 時間とともにグラフィックスとゲームプレイの改善
批評: Mixed reviews, 特に第一作はコンセプトが楽しめるが持続性がないとの批判
文化的影響: レーシングと破壊を組み合わせたユニークな体験を提供
Runabout 3 Neo Age: PS2用、改善されたグラフィックス、ニューヨークが舞台
特典システム: アンロック可能なボーナスやペイントジョブのリスト
サウンドトラック: Surf Coastersが演奏したサウンドトラックが特徴
初の3Dゲーム: Nintendo 3DS向けに2012年にリリース(日本国内で)発売日:1997年5月23日 / やのまん100,000本 -
39位
同級生2『同級生2』は1995年1月31日にエルフから発売された18禁の恋愛アドベンチャーゲーム。
前作『同級生』の続編で、パソコンでヒットし、その後他機種に移植された。
2024年6月28日にリメイク版『同級生2リメイク』が発売予定。
シナリオ・ゲームデザインはエルフ社長の蛭田昌人、キャラクターデザインは竹井正樹が担当。
本作はドラマ性が強化され、シナリオ難易度が高くなっている。
各ヒロインに個別のシナリオがあり、会話を通じて親密度が増していく。
物語の舞台は冬、12月16日から1月6日の約3週間が中心。
プロローグが追加され、ゲームの進行がわかりやすくなった。
時間管理システムが導入され、特定の時間に現れるヒロインもいる。
縮小マップ移動が導入され、移動の手間が軽減されている。
セーブが最大5か所まで可能で、寝る時間も選べるようになった。
エンディングの告白シーンが前作から変更され、ヒロインからの告白も可能に。
多くのキャラクターが登場し、特にヒロインは血縁関係がないものも含まれる。
異なるメディアでの声優陣が設定されている。
ヒロインのエピソードや性格が詳細に設定されている。
移植版ごとに内容やヒロインの扱いが異なる。
ゲーム内に数多くのエログラフィックな要素が存在。
本作は日本国内外で評価され、特に美少女ゲームとして知られる。
近年、リメイクや新たな版が制作されることで再び注目を集めている。発売日:1997年8月7日 / バンプレスト95,652本 -
40位
スター・ウォーズ 帝国の影概要
TPS(サードパーソンシューティング)ステージと、戦闘機を操縦するシューティングステージが混在している。
『スター・ウォーズ 帝国の影』というメディアミックス作品の一作品として制作され、映画の特別篇の公開を記念して行われた。
ストーリーは映画『エピソード5/帝国の逆襲』と『エピソード6/ジェダイの帰還』の間の物語を描く。
主人公は反乱軍に参加した密輸業者パイロットのダッシュ・レンダーであり、映画の主人公ルーク・スカイウォーカーではない。
ストーリー進行のキャラクターの会話シーンは、ドット絵とテキストで進行する。
ゲーム中の音楽はロイヤル・スコティッシュ管弦楽団によるものであり、オリジナルのスコアと『スター・ウォーズ』のテーマ曲が収録されている。
本作は『大乱闘スマッシュブラザーズX』の「ゲーム年表」に掲載されないタイトルの一つである。
以降のNINTENDO64向けの『スター・ウォーズ』関連ゲームは、任天堂が国内向けのローカライズと発売を行った。発売日:1997年6月14日 / 任天堂87,000本 -
41位
ダービースタリオンゲームの特徴
競走馬の育成とレースが楽しめる競馬シミュレーションゲーム
種牡馬、繁殖牝馬、ライバル馬のデータを一新
グラフィックの向上とゲームバランスの改善
プレイヤーの育成した馬を競わせる「ブリーダーズカップ」モードを搭載
ライバル馬にはメジロマックイーン、トウカイテイオー、ナリタブライアンなどが登場
ジョッキーは実名ではなく偽名(例: 武豊=滝登)で登場
ダビスタマガジンの付録CD-ROMでライバル馬データを追加可能
良い点
ゲームバランスがシリーズで最も良いと評価される
大逃げなどの極端な戦法がなく、本物のレースに近い
配合理論がシンプルで分かりやすい(「ニックス」「インブリード」「面白い」のみ)
種付け料が安い種牡馬でも強い馬を生産できる可能性がある
競馬の歴史を体感しながら血統を重ねて馬を育成できる
BGMが和み、レースのファンファーレが現実と同じで雰囲気が良い
操作性が抜群でストレスなくプレイできる
中古で安価に入手できるためコスパが良い
悪い点
ライバル馬の強さのバランスが不均衡(例: メジロマックイーンが弱く、サクラローレルが異常に強い)
騎手のAIが指示に従わないことがある
ダートレースの難易度が高く、荒れやすい
騎手の名前が実名ではなく、リアリティが欠ける
最新の競馬事情が反映されていない(発売当時のデータのまま)
99以降のシリーズではゲームバランスが悪化し、評価が低下
総評
シリーズ最高傑作との評価が多く、今でも遊べる名作
競馬を深く楽しみたい人におすすめだが、ゲームバランスの偏りには注意
最新の競馬情報が含まれていないため、その点を理解してプレイすべき発売日:1997年7月17日 / アスキー76,541本 -
42位
64で発見!!たまごっち みんなでたまごっちワールド概要
バンダイのNINTENDO64参入第1弾ソフトであり、たまごっちは64で唯一のソフト。
遊び方はすごろく形式で、自分のターンになったらサイコロを振り、マップを進む。病気になるとサイコロの目が制限される。
ゲームの目的は、自分のたまごっちを進化させて優勝すること。進化はベビっち期→こどもっち期→アダルトっちの順に進行し、アダルトっちのときに変身パワーを満タンにすることで優勝となる。
プレイヤーは4人が参加し、足りない分はコンピューターが操作する。
サイコロを振って進んだり、カードを使用したりする際に自分のたまごっちの『お世話』ができる。病気になった場合は治療する必要がある。発売日:1997年12月19日 / バンダイ73,384本 -
43位
FRONT MISSION ALTERNATIVEフロントミッション オルタナティブは、1997年12月18日に日本でリリースされたリアルタイム戦略ゲーム。
スクウェアが開発・販売し、フロントミッションシリーズの4番目の作品で、2番目のスピンオフ。
他のフロントミッションとは異なり、独立した物語とキャラクターを持つ。
戦闘はグリッドベースではなく、リアルタイムで3Dマップ上で行われる。
プレイヤーは最大3つの分隊(各分隊3台のウォンダーヴァーケン/WAW)を操作。
移動はウェイポイントを通じて行い、敵を攻撃することも可能。
分隊の攻撃・防御の傾向やターゲティング優先度を変更できる。
任務失敗してもゲームオーバーにはならず、最大4回の挑戦が可能。
任務クリア後は成績に基づき評価され、報酬と新パーツを得る。
プレイヤーの成績によって新しいストーリーシナリオやエンディングが解放される。
バトルにおける距離が武器の命中率や回避に影響を与える。
新しいバックパックの機能により、戦術の幅が広がる。
コックピットモードでの第一人称視点での戦闘も可能。
ゲームの進行は線形でカットシーンや任務が順次行われる。
ストーリーは2034年のアフリカが舞台、アフリカ連合OACに関連する紛争を描く。
主人公はO.C.U.中尉のブルース・ブレイクウッドで、アフリカ紛争に参加。
ゲームは1997年東京ゲームショーで予告され、日本で160,000本以上売れた。
受賞歴やレビューでは、グラフィックと音声が評価される一方、ゲームの短さが批判された。
作品の音楽はDJリオウ・アライが担当。発売日:1997年12月18日 / スクウェア50,000本 -
44位
ムーンライトシンドローム『ムーンライトシンドローム』は1997年にヒューマンから発売されたPS用ゲーム。
前作『トワイライトシンドローム』の続編で、パラレルワールドを描いている。
本作は本格的なサイコホラーであり、狂気がテーマ。
主要キャラクターは、岸井ミカが主人公として登場。
一部設定や登場人物は前作から引き継がれている。
セリフや内容が難解で、ストーリーの解釈が困難。
プレイヤーの選択によってストーリーが分岐しない。
ゲームの構成は会話とビジュアルカット、ムービーで横スクロール形式。
人間の深層での狂気を描いた恐怖の体験を提供。
舞台設定は雛代町で、近代化が進む一方で不穏な気配が漂う。
登場人物はそれぞれ独自のバックグラウンドを持ち、複雑な人間関係が展開される。
裏設定にはゾロアスター教の神話が存在。
声優が起用され、個性がキャラクターに反映されている。
制作は須田剛一が監督・脚本を担当し、初期衝動と反動を大切にした。
評価は「ファミ通」で総合26点、読者投票では20.4点。
サウンドトラックやクリエイティブに多くのスタッフが関与。
ホラー要素は心霊現象から狂気にシフト。
複数のキャラクターがそれぞれの視点で物語を展開。
特異な心理描写や感情の表現が特徴的。
電波系の難解さからストーリーへの消化不良感を抱くプレイヤーも存在。発売日:1997年10月9日 / ヒューマン47,000本 -
45位
Jリーグ実況ウィニングイレブン 3Jリーグ 実況ウイニングイレブン3はコナミ制作のサッカーゲーム。
発売プラットフォームはPlayStation。
実況者にジョン・カビラが起用されている。
登場するチームは当時の名称に基づく17チーム。
選手データは1997年シーズン終盤のもの。
登場チーム一覧:
- 鹿島アントラーズ
- 浦和レッズ
- ヴェルディ川崎
- 柏レイソル
- ジェフユナイテッド市原
- 横浜マリノス
- 横浜フリューゲルス
- 清水エスパルス
- 名古屋グランパスエイト
- ガンバ大阪
- セレッソ大阪
- ヴィッセル神戸
- サンフレッチェ広島
- アビスパ福岡
- 京都パープルサンガ
- ジュビロ磐田
- ベルマーレ平塚発売日:1997年12月11日 / コナミ46,099本 -
46位
ファミスタ64ナムコにとっては初めてのNINTENDO64タイトル
概要
ファミスタシリーズは1986年の第1作目以来、12年連続で任天堂製家庭用据置型ゲーム機に新作が発売されてきた。
本作はナムコが日本国内で発売した唯一のN64用ソフトであり、2003年の『ファミリースタジアム2003』までの間、約6年間新作が出なかった。
選手名や球団名は実在のものであり、球場は架空のもの。ナムコスターズやアメリカンズなどの架空球団も含まれる。
投打画面の選手はポリゴンで描写され、打撃と投球のモーションはモーションキャプチャで作られた。
試合中には野次が飛び、6種類の方言の野次が用意されている。関東圏の球場では標準語とコギャル語の野次が聞ける。
オーダー時の各選手にはコメントが搭載されている。
試合終了後の結果報告は架空のスポーツ新聞「ナムコスポーツ」で、ウェブページ形式で見られる。特定の箇所を押すと「隠しページ」が現れる。
データセーブにはコントローラーパックが必須で、使用ページ数は123。未使用のコントローラーパックを用意するか、データを消去して空き容量を確保する必要がある。発売日:1997年11月28日 / ナムコ43,881本