
1998年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 1998年
- 対象タイトル
- 68件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
50位
ビートマニアアペンド 3rdMIX対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1998年12月23日
ジャンル: 音楽シミュレーションゲーム
発売元: コナミ
価格: 2,800円 (税別)
プレイ人数: 1人~2人
特徴: アーケード版『3rdMIX』の楽曲を収録したアペンドディスク。
アペンド条件: プレイには『ビートマニア(初代)』ディスクが必要。
収録曲: 全20曲(新曲16曲+旧曲4曲)。
代表曲: 「ATTACK THE MUSIC」や「super highway」などがボス曲として人気。
ジャンル: ハウス、ソウル、ユーロビート、ドラムンバスなど多様な楽曲を収録。
難易度: 最大星6まで表記され、難易度の高騰が始まる。
プレイモード: ノーマル、トレーニング、フリープレイの3種類のみ。
ボリューム: 他のアペンドディスク同様、プラクティスやエキスパートモードは未収録。
専用コントローラ: beatmaniaIIDX専用コントローラやアーケード型コントローラ対応。
グラフィック: 映像やムービーが進化しており、視覚的にも楽しめる。
ムービー演出: 楽曲に合わせた新たなムービーが見どころ。
旧曲のリメイク: 映像や楽譜がリメイクされ、新たな体験が可能。
難曲: 特に「super highway」などのボス曲が伝説的な難易度。
音楽の魅力: 日本語曲が増加し、ポップ寄りの曲調に変化。
評価: 音楽とリズムアクションの完成度が高く、シリーズ初期独特の雰囲気が魅力。
欠点: ボリュームがやや少なく、エキスパートモードの欠如が惜しまれる。
ファンの感想: 初期シリーズ特有の空気感が好評で、懐かしさを感じる作品。
操作性: 専用コントローラに慣れることでさらに楽しめる。
シリーズの位置付け: 初期5鍵ビートマニアシリーズの集大成的作品。
コストパフォーマンス: アペンドディスクとして手軽な価格設定が魅力。
ターゲット層: 若者、音ゲーファン、リズムゲーム初心者。
総評: アーケード版3rdMIXを忠実に再現しつつ、家庭用ならではの進化も見られる佳作。
中古市場: 現在は比較的安価で購入可能。発売日:1998年12月23日 / コナミ200,095本 -
51位
季節を抱きしめて『季節を抱きしめて』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲーム。
本作は『やるドラ』シリーズの第2作目で、Production I.Gが制作。
ゲームの舞台は春で、サクラが象徴的な花。
ストーリーは恋愛要素が強い。
主人公は浪人生活後に大学に入学した冴えない一年生。
記憶喪失の少女・麻由を助けようとする。
麻由は主人公の片思いの相手に似ており、明るい性格。
桜井麻由は高校時代の主人公の同級生で1年前に事故で死亡。
トモコは主人公の同級生で好意を抱いているが主人公は未練を感じている。
本作には27種類のエンディングが存在。
エンディングテーマは「季節を抱きしめて」。
ゲームは高解像度フォント、リプレイ機能を含む。
初動販売は約9万本で、年間売上は191,903本。
クロスレビューで32点を獲得し、ゴールド殿堂入り。
除外されたなり、麻由、トモコ、お姉さんのキャラクターがそれぞれ重要な役割を果たす。
プロデューサーやディレクターに著名な名前が多く挙げられている。
ゲームはプレイヤーの選択によって物語が進行する。
成功した発売週や年間人気ランキングに入るなど商業的成功を収めた。
企画や原作はProduction I.Gが担当した。発売日:1998年7月23日 / ソニー191,903本 -
52位
ガンバァールタイトルと概要: 『ガンバァール』は1998年にナムコが発売したPS1用ガンシューティングゲーム。
シリーズ: 前作『ガンバレット』の続編で、テーマパークモードを中心とした家庭用オリジナル要素が特徴。
ゲームジャンル: ミニゲーム形式のガンシューティングゲーム。
プレイ環境: ガンコンを使用するのが推奨されるが、現代のテレビでは使用が難しい。
メインモード: アーケードモード、テーマパークモード、トレーニングモードの3種類。
アーケードモード: 16ステージ+αのランダムステージをこなす。ライフ管理が重要で、戦略的プレイが求められる。
テーマパークモード: 王女を探すストーリーに沿ったモードで、5つの専用アトラクションが用意されている。
トレーニングモード: 好きなステージを選んで練習可能。難易度も自由に設定可能。
テーマパークアトラクション:
コズミックドライブ: 宇宙船で敵を撃つ。
オバケ屋敷: 迷路を進む。
アビスツアーズ: 潜水艦で泡のチェックポイントに触れる。
超特急弾丸号: 列車で的を撃つ。
ガンシューティング要素: 的確な射撃が求められ、連射や正確性が評価される。
脳トレ的要素: 算数、的撃ちゲーム、動物当てクイズなど、頭を使うステージが特徴。
手軽さ: 1ステージが数十秒で終わるため、短時間で遊べる。
バラエティ: ステージの内容が多岐にわたり、飽きにくい設計。
難易度調整: プレイヤーの腕前に応じた難易度設定が可能。
ストーリー性: テーマパークモードにストーリーがあり、王女を探す展開。
ライフ管理: ミスするとライフが減少し、ゲームオーバーにつながる。
武器要素: マシンガンやショットガンを入手可能で、ステージクリアに役立つ。
独自性: 他のガンシューと異なるミニゲーム形式での展開。
レアステージ: トレーニングモードでしか遊べないステージが存在。
短所: ステージの類似性が多く、単調に感じる場合がある。
ファミリー向け: 子供から大人まで楽しめる内容。
ガンコン依存: ガンコンが使えない環境では楽しみが半減する。
懐かしさ: ゲーム全体に90年代の雰囲気が漂い、懐かしさを感じさせる。
コミカル要素: ユーモアのある演出が多く、軽い気持ちで遊べる。
高評価点: 爽快感、短時間で楽しめる設計、練り込まれたミニゲーム。
改善点: 現代のテレビ対応や難易度バランスの調整が望まれる。
ターゲット層: 気軽にガンシューティングを楽しみたい人向け。
売上実績: PS1版で17万本を売り上げたヒット作。
後世の期待: リマスターや復刻版の登場を望む声がある。
総評: 爽快感とバラエティに富んだゲーム性で、ファミリーやガンシュー初心者にもおすすめ。発売日:1998年8月6日 / ナムコ170,000本 -
53位
実況パワフルプロ野球5サクセスモード:シリーズ初の高校野球編を採用。
選択できる高校:パワフル高校、赤とんぼ高校、白鳥学園の3校。
高校ごとの特徴:
- パワフル:バランス型。
- 赤とんぼ:弱小、未勝利だと廃部。
- 白鳥:強豪だが怪我で即退部のリスクあり。
サクセス目標:甲子園制覇とプロ入り(ドラフト指名)。
初登場キャラ:猪狩進、影山スカウトなど。
猪狩兄弟の関係性が描かれる初作。進の事故イベントあり。
ライバル校が多彩:アンドロメダ高校、帝王実業、極亜久商業など。
彼女候補の個性が豊かになり、プレゼント性能にも違い。
サクセスでの仲間キャラが個性的(矢部、鮫島、松倉、香本など)。
試合BGMは熱血スポ根風で「巨人の星」を意識。
音響向上:各球団のチャンステーマ風応援歌が導入。
守備・投球フォームが強化:アンダー・サイドスローに明確な差。
サクセス中の運要素が強い(事故、エラー、強制イベント等)。
休むコマンドがないため、回復は相談や勉強頼り。
ノック練習の効率が悪く序盤は無駄になりがち。
彼女を作らないと体力管理が困難になるバランス。
イベントスキップ機能が裏技扱いで標準搭載されていない。
交通事故でゲームオーバーのリスクあり(特に白鳥学園)。
甲子園では打球の落下点が見えない難関仕様。
キャプテンにならないとチームが弱いが、なると操作が難しくなる。
監督イベントが理不尽(彼女を奪う、スカウト妨害など)。
『パワポケ1』と世界観共有:本作のスピンオフ的位置づけ。
特殊能力「威圧感」は取得不可。完成選手でも欠落感あり。
グラフィック・操作性が前作より向上し、N64向けに最適化。
赤とんぼ高校のCPU守備が壊滅的で試合難度が異常に高い。
裏技あり:セーブ/ロードによる経験点巻き戻しが可能。
後のシリーズへの基盤作品であり、パワプロの進化を象徴する一作。発売日:1998年3月26日 / コナミ164,311本 -
54位
みつめてナイト『みつめてナイト』はコナミが発売した恋愛シミュレーションゲーム。
開発はレッドカンパニーとKCE東京の共同。
脚本は田村純一、キャラクターデザインは竹浪秀行。
主人公は東洋人で、中世ヨーロッパ風のドルファン王国が舞台。
恋愛要素と戦争要素を含むストーリー。
ヒロインとの関係は選択肢によって変化し、退場させる事も可能。
戦争のシステムには歩兵、弓兵、騎兵があり、工兵が有利。
各ヒロインには独自のバックストーリーとイベントが存在。
戦争が終結した後、主人公は国外退去になる法律が制定される。
スピンオフ作品『みつめてナイトR 大冒険編』が製作された。
各ヒロインには専用エンディングがあり、個別のキャラクターイベントが発生。
ドラマCDも全4巻発売されている。
ゲームの評価は良好で、ファミ通クロスレビューでゴールド殿堂入り。
主要キャラクターにソフィア、プリシラ、アンなどがいる。
攻略には特定イベントの成功や選択の正確性が求められる。
ゲーム内では外国人排斥法や内戦の背景など、複雑な設定がある。
音楽や放送に関連するメディア展開も行われた。
メインヒロインのソフィアはおとなしい性格で、舞台の夢がある。
戦争勃発の際はシステムや兵種の選択が勝敗に影響する。
景観や文化はヨーロッパを模した中世的背景で構築されている。発売日:1998年3月19日 / コナミ160,000本 -
55位
サンパギータゲーム名:『サンパギータ』、1998年10月15日発売、PlayStation用アドベンチャーゲーム
『やるドラ』シリーズ第3作
企画・原作・アニメーション制作はProduction I.G
ストーリーはサスペンス要素が強く、季節は「秋」
主人公に声が付いた初の作品
主人公は大学生で牛丼屋のアルバイト
ヒロインのマリアは東南アジア系の少女で記憶を失う
共同生活を送る中で様々な出来事が起こる
登場キャラクターには兄貴分や新聞記者、フィリピン料理店の店主がいる
エンディングテーマ「Hold On」を使用
高解像度フォント、リプレイ機能を追加
初期『やるドラ』シリーズ4作品の体験版を搭載
売上は139,234本、1998年年間売上93位
『週刊ファミ通』での採点は30点でシルバー殿堂入り
レビューではシステム改善が評価されるも、ストーリーには批判も
台詞の脈絡、エンディングの少なさが問題視された
開発チームに著名なクリエイターが参加
対応機器の機能(ワイドスクリーンなど)が強化されている
発売日は当初の予定よりも延期された
テーマやストーリーに関して感情移入が要求される作品と評価される
ゲーム性については賛否が分かれる発売日:1998年10月15日 / ソニー139,234本 -
56位
スマッシュコート2タイトルとジャンル: PS1用のスポーツ(テニス&ボードゲーム)ゲーム「スマッシュコート2」。
発売日とメーカー: 1998年11月12日発売、ナムコ製作。
テーマ変更: 前作「スマッシュコート」はリゾートがテーマ、本作はストリートをテーマに変更。
売上と価格: 発売当時の定価は5,800円、累計売上は12万本以上。
ゲームモード: 通常の対戦モード、トレーニングモード、すごろく+RPG風の「スマッシュルーレットモード」が特徴的。
スマッシュルーレット: 賞金首とのテニス試合で賞金を稼ぎ、世界各地を旅しながらイベントを楽しむ。
自宅コートの改造: 賞金で自宅のテニスコートをアップグレード可能。初期状態は荒廃している。
アイテム収集: ラケットや装備アイテムを購入して、見た目や性能をカスタマイズ可能。
イベント発生: すごろくのマスでランダムイベントが発生するユニークなシステム。
賞金首の仲間化: 倒した賞金首を保釈金で解放し仲間にできるが、ランキング次第で断られることもある。
登場キャラクター: ワルキューレやパックマンなど、ナムコキャラクターも登場。
世界観の多様性: 水族館や秋葉原駅前などユニークなテニスコートが多数登場。
テキストの魅力: ファミコン時代を彷彿とさせる、ぶっきらぼうなテキストが特徴的。
難易度: タイミングがシビアで、最初は難しく感じる可能性あり。
女性キャラクターの能力: 男性キャラクターより能力が低いが、一部キャラクターは特化型。
ランキングと戦略: ランキングを上げて強敵に挑むのがゲーム進行のカギ。
都市ごとの特徴: トウキョウ、シドニー、ニューヨーク、ロンドンなど、都市ごとに異なるイベントと敵がいる。
テニスロボ開発: 賞金でテニスロボを開発・強化可能。育成が進むと試合で活躍。
HPの管理: 試合中のダメージを考慮して都市選びや戦略を決定。
ラスボス戦: ラスボスは3連戦で、HPは減らないが自キャラ1人で挑む必要あり。
ゲームバランス: CPUキャラクターの性能や戦略が多様で、対戦のバリエーションが豊富。
コストパフォーマンス: 昔のゲームながら現在でも非常に安価で購入可能。
リプレイ性: 様々なモードやカスタマイズ要素で何度も楽しめる内容。
グラフィック: PS1の時代ながら、視覚表現に凝った作りが評価されている。
思い出深い作品: 一部プレイヤーにとって「スマッシュコート2」は特別な思い入れがある名作。
続編との違い: 「スマッシュコート3」以降はリアル路線になり、ルーレットモードが削除。
初心者向けのアドバイス: 初めはシドニーで稼ぎ、HPを伸ばしてから難易度の高い都市へ挑むのがおすすめ。
イベントのユーモア: 鹿に悩みを打ち明けたり、落ちているガムを拾うなどのユニークなイベントが満載。
シリーズの評価: ファミリーテニスから続くシリーズの中でも独特な魅力を持つ作品。
総評: シンプルなテニスゲームの枠を超えた要素が多く、長く愛される良作。発売日:1998年11月12日 / ナムコ120,000本 -
57位
レブス『レブス』(REBUS)は1998年に株式会社アトラスから発売されたシミュレーションゲーム。
ゲームの舞台はナチュラルに万物を栄えさせる世界・レブス。
主人公は自由騎士のトキサと神官戦士のラクリマの2人。
トキサは国の自警団に属する騎士で、行方不明の少女を救う冒険に出る。
ラクリマは両親を亡くし、彼女もカルティアを守るために戦う。
ゲームのタイトル「REBUS」は古代ローマ語で「組み合わせ」を意味する。
プレイヤーは二人の主人公から選び、それぞれのシナリオが交差して進行する。
各シナリオはノベル形式で、発言の選択肢はない。
戦闘はターン制で、法術による地形変化が可能。
キャラクターデザインは天野喜孝が担当。
カルティアの概念により、武器やクリーチャーを生み出す独自のシステムがある。
立体的な音響効果が施されており、イヤホンでのプレイが推奨されている。
物語は36章からなり、両シナリオを解明することが全体の理解につながる。
ゲストという反乱組織がカルティアの力を独占しようとする。
様々なキャラクターが登場し、それぞれが独自のバックストーリーを持つ。
ゲームの舞台には、エデンから追放された罪人たちが住んでいる設定がある。
東方異端戦争が20年前に起こった大事件を引き起こしている。
グラフィックや音楽が好評だが、戦闘の単調さやシステムの難解さが批判された。
複数のメディア(音楽、コミック、小説など)も展開されている。発売日:1998年3月26日 / アトラス117,594本 -
58位
がんばれゴエモン~でろでろ道中 オバケてんこ盛り~概要
物知り爺さんの呼びかけで、ゴエモンとエビス丸は「召喚マシン」を巡る冒険に出る。
エリアマップ形式の横スクロールアクションで、道中・城・インパクトステージなどからなる。
道中ステージでは昼夜の概念や手形の集めが重要で、町ステージではアイテム購入やミッションを受けられる。
ボス戦やインパクトステージでは、2体のインパクトを操作し、巨大メカと戦う。コックピットとフィールドを分担して操作する。
4人プレイも可能で、手形を集めることで解放される。おんぶシステムも復活している。
インパクト戦での敗北は残機に影響せず、コンティニュー後は残機を引き継いで再開できるが、3度の敗北で強制的にゲームオーバーとなる。
ゲーム内の時間帯や特殊アクションの操作など、前作とは異なる仕様がある。発売日:1998年12月23日 / コナミ111,531本 -
59位
東京魔人學園剣風帖『東京魔人學園剣風帖』は1998年に発売されたPlayStation用の学園伝奇ジュヴナイルゲームソフトで、初作である。
監督・脚本は今井秋芳、製作はシャウトデザインワークス、発売元はアスミック・エースエンタテインメント。
2007年にはTVアニメ版が放送され、無限可能性の物語を描いている。
主舞台は東京・新宿の真神学園で、人ならぬ「力」を持つ少年少女たちの友情と闘いを描く。
本作は感情入力システムを特徴とし、プレイヤーが主人公を自由に設定できる。
物語は友情や正義感をテーマに、不思議な力を持つ主人公の転校から始まる。
キャラクターデザインは劇画調で、原作ゲームと異なるビジュアルを持つ。
本作はRPG要素とも組み合わせたアドベンチャーゲームであり、プレイヤーの選択がストーリーに影響を与える。
ファンディスクも存在し、主人公が学園に転校する以前の物語が追加されている。
2000年には廉価版が発売され、2008年にはニンテンドーDS版のリメイクも行われた。
DS版では操作性が向上し、全キャラクターがアニメーション化されている。
ゲーム雑誌での評価は賛否あり、特に『電撃PlayStation』が高評価を下した。
本作は累計出荷本数10万本を超えるロングセラーとなった。
CEROレーティングはDで、17歳以上対象である。
ゲームはクリスマスにデートイベントがあり、本編の一部キャラクターには個別エンディングが設定されている。
プレイヤーの選択によってエンディングが異なる要素を持ち、多様なプレイスタイルが支持されている。
登場人物には多様な個性があり、友情や闘いが描かれる。
アニメ版はゲームとの類似点が少なく独自のストーリー展開がある。
ゲームとアニメ版の原作者である今井秋芳は、アニメに対して新たな構築を行った。
本作の登場キャラクターやストーリーは、さまざまなメディアで展開されている。発売日:1998年6月18日 / アスミックエースエンタテインメント100,000本 -
60位
テイルコンチェルト『テイルコンチェルト』は1998年にバンダイから発売されたPlayStation用3Dアクションゲーム。
ゲームはリトルテイルブロンクスシリーズの一部で、獣人たちが住む浮遊大陸が舞台。
主人公は犬ヒトの警察官ワッフル・ライブレッドで、黒猫団を捕まえることが目的。
プレーリー王国の犬ヒトと猫ヒトの共存世界、古代文明の遺跡を探索する。
黒猫団はプレーリー各地の結晶石を集めることを目指す悪党集団。
続編『Solatorobo それからCODAへ』が2010年に発売された。
主な登場キャラクターにはワッフルの幼馴染アリシア・プリスがいる。
ラッセルやパンタくんなどのサブキャラクターも登場し、物語を進行させる。
黒猫団のプリス三姉妹が悪事を働くが、アリシアだけはワッフルを思いやる。
鉄巨神という古代兵器の存在が物語の重要な要素となる。
ゲーム内では、プレイヤーが小猫を捕まえることで進行が進む。
重要アイテムである結晶石は鉄巨神復活と関連がある。
キャラクターデザインは結城信輝が担当。
KOKIAによる主題歌がゲームのテーマソングとして使用されている。
アニメ化の企画もあったが、実現には至らなかった。
作品の設定資料集や公式サイトも存在する。
ゲームクリア後の後日談でキャラクターのその後が描かれる。
セーブポイント役のキャラクターや重要なアイテムが存在する。
テリア姫や国王などのキャラクターも物語に深く関与している。
発売当初から現在に至るまで評価され続けている作品。発売日:1998年4月16日 / バンダイ97,000本 -
61位
ぬし釣り64概要
ニンテンドウ64初のぬし釣りシリーズの作品。
プレイヤーは6人家族の中から1人を選択し、異なるストーリーとぬしを求める。
RPG方式でトップビュー視点のゲーム展開。
主人公の体力(最大100)があり、様々な要因で減少する。
移動手段として歩行や水泳、イベントでの入手アイテム「タライ」「カヌー」「マウンテンバイク」などがある。
マップは川と海が区切られ、各地に特徴的な地形がある。
釣りは仕掛けによって種類が異なり、餌や場所によって釣れる魚が異なる。
釣りや昆虫採集、花摘みなどのアクティビティが豊富。
動物との遭遇で戦闘画面になり、餌付けや攻撃で交流可能。
生息率や絶滅の概念があり、行動によって影響を受ける。
ゲームの最終目標は「真のぬし」を釣り上げること。発売日:1998年11月27日 / ビクター89,888本 -
62位
カービィのきらきらきっず『カービィのきらきらきっず』は、1997年1月25日にゲームボーイ用ソフトとして発売された。
スーパーファミコン版は1998年から1999年にかけてリリースされた。
HAL研究所と任天堂の共同開発によるゲーム。
日本以外ではゲームボーイ版が「Kirby’s Star Stacker」として発売された。
スーパーファミコン版は2023年にNintendo Switch Online向けに配信された。
ゲームの特徴として、「リック」、「カイン」、「クー」のブロックを並べ消すシステムがある。
星ブロックや爆弾ブロック、岩ブロックなどの特殊なブロックも存在。
連鎖が成立すると「きらきらぼし」が落ち、再連鎖が可能。
ゲームオーバーはブロックが画面の中央まで達することで発生。
GB版には4つのゲームモードがあり、SFC版では「おはなしゲーム」が追加された。
各モードの難易度として「ふつう」、「たいへん」、「すごい」などがある。
おはなしゲームではストーリーに沿って対戦を行う。
対戦相手にはデデデ大王やメタナイトなどがいる。
サウンドトラック『カービィのきらきらきっず Original CD Masters』も発売された。
ゲームボーイ版はファミ通で24点、ファミリーコンピュータMagazineで22.9点を記録した。発売日:1998年2月1日 / 任天堂70,000本 -
63位
ボンバーマンヒーロー ミリアン王女を救え!概要
ゲームの音楽は竹間淳が手掛け、キャラクターデザインは水野祥司と佐藤梢が担当した。
本作は3Dアクション・アトラクション要素が強化され、最初から爆弾を直接投げられる。
ボンバーマンはジャンプも可能で、特殊ステージでは異なる操作体系を持った形態に変化する。
ステージクリアは目的地に到着、特定の物を破壊、または特定の敵を倒すことで行われる。
各コースでは得点が加算され、ボスステージでは時間と共に減少する方式で得点が処理される。
2011年にWiiのバーチャルコンソールで配信され、日本国内のサードパーティ製NINTENDO64ソフトの唯一の配信となった。
ゲームの原型は「ウルトラ原人」のNINTENDO64版として制作されていたが、ボンバーマンに企画が変更された経緯がある。発売日:1998年4月30日 / ハドソン34,104本 -
64位
キング・オブ・ファイターズR-1ベース作品: 『KOF'97』を縮小移植
操作性: ネオジオポケットの特殊な十字キーと相性が良い
モード: アーケードモード、VSモード
システム: 「アドヴァンスト」と「エキストラ」モードを搭載
エキストラモード: 『KOF'94』『KOF'95』のシステムを採用
アドヴァンストモード: 『KOF'96』のシステムを採用
キャラ数: 『KOF'97』から減少し、チームが再編成
主要チーム: 三種の神器、サウスタウン、ヒロイン、ニューフェイスなど
エディットキャラ: 矢吹真吾、レオナが選択可能
オロチチーム: 乾いた大地の社、荒れ狂う稲光のシェルミー、炎のさだめのクリス
裏オロチチーム: オロチ、暴走庵、暴走レオナが登場
音楽: 『KOF'97』のBGMをアレンジして収録
グラフィック: モノクロのためキャラ識別が難しい
同キャラ対戦: 区別が困難で、パワーアップ時は点滅してさらに判別困難
ボタン: 2ボタン仕様(長押しで強弱を調整)
入力ミス: 強弱の判定が難しく、意図しない技が出ることも
ストーリー: 『KOF'97』を基にキャラ同士の掛け合いやエンディングあり
ネオジオポケット専用: 他の携帯機と比較してアクション性が高い
難易度: 操作しやすいが、キャラ数減少やモノクロ表示により快適さはR-2に劣る
対戦: ネオジオポケット本体同士の通信対戦可能
KOFファン向け: キャラやシステムの再現度が高く、ファンには楽しめる
市場流通: 中古市場では比較的入手しやすい
定価: 4,500円
評価: Amazonレビュー平均3.8(5点満点中)
移植なし: R-2とは異なり、Switchなどの現行機に移植されていない
総評: モノクロ版のため視認性に難ありだが、KOFの携帯版としては完成度が高い発売日:1998年10月28日 / SNK31,700本 -
65位
パワーステークス2基本情報
タイトルは『パワーステークス2』。
PS1向けに1998年にスクウェアから発売された競馬シミュレーションゲーム。
競馬予想ソフト『パワーステークス』の続編作品。
実際の競馬データを活用し、レース結果をシミュレーションするデータ重視型の作品。
競走馬データや過去レース情報を分析する競馬ファン向けゲーム。
ゲーム内容
レース条件や出走馬情報を入力し、競馬結果を予想して楽しむ。
実在馬だけでなく、オリジナル競走馬を登録してレースを行うことも可能。
レース結果だけでなく、実際に競走シーンを表示して展開を確認できる。
過去15年間の重賞レースデータや96年、97年の成績データを収録。
1997年のG1レース映像を楽しめるムービーモードも搭載。
システム・攻略要素
血統データを導入し、より細かな競馬予想が可能になった。
ペース配分や脚質ごとの作戦設定に対応。
データ入力と分析によって予想精度を高めていくシステム。
レース観戦速度を1倍から8倍まで変更可能。
データ交換機能が追加され、前作より利便性が向上。
音楽・サウンド・声優
競馬実況で知られる杉本清氏による実況音声を収録。
実況演出により本物の競馬中継のような雰囲気を再現。
BGMよりもレース演出や臨場感を重視したサウンド構成。
評価
豊富な競馬データや過去レース映像は競馬ファンから評価された。
データを眺めたり分析する楽しさがあり、資料的価値も高い。
前作より機能面や演出面が強化された続編として好評。
一方で出走馬などの入力作業が多く、手軽さには欠ける。
年月の経過により予想ツールとしては古さを感じる部分もある。
総評
PS1版『パワーステークス2』は、競馬好き向けに作られた本格データ分析型シミュレーション。
育成よりも予想、分析、過去データ鑑賞を楽しむ特殊な競馬ゲーム。
当時の競馬シーンを振り返れる資料性も魅力の、競馬ファン向けの一本。発売日:1998年4月9日 / スクウェア30,000本 -
66位
チョロQ64概要
チョロQシリーズ初の任天堂ゲーム機用ソフト。
1-4人用で、ストーリーモードは2人までプレイ可能。
コントローラパック対応で、パーツの記録が必要。
「パーツこうかん」システムが特徴。
パーツショップやゲーム内通貨が存在しない。
1-3位にゴールすると、4-6位の敵車からパーツを奪える。
3位以内に入らないとマシンの強化ができない。
クラスごとに装備できるパーツの上限が設定されている。
高いクラスほど豪華なパーツが手に入る。
コースエディット機能で自分でコースを作成可能。
続編『チョロQ64 2 ハチャメチャグランプリレース』が1999年に発売。
強化やカスタマイズが重要なゲームシステム。発売日:1998年7月17日 / タカラ10,060本 -
67位
悠久幻想曲 2nd Albumシリーズ第2作で、前作から操作性やテンポが改善された続編
舞台:魔法の存在する町「エンフィールド」
主人公:性別不明。自警団「第三部隊」の再建を目指す
基本システム:仲間と仕事を分担し、育成・信頼・資金を管理
自警団の1年猶予という条件下で活動を行う
仲間集め:10人の友人から3人を選んで団員に勧誘
スケジュール管理:週単位で仕事を割り当て、成果で評価と報酬が決定
ステータス管理:体力・感情・やる気など多数、悪化するとイベント停止
給与システム:報酬の一部は団に納め、残りを団員に支給(調整可能)
育成要素:仲間の適性に応じて仕事を選び成長させる
イベント種類:テーマ/トラブル/休日/誕生日/任務イベントなど多彩
イベント分岐:選択肢で3段階のストーリーが変化、EDにも影響
キャラED:信頼度(絆)累積によってEDが決定(男性キャラ含む)
クレアED:特定条件で発生(絆が特定の範囲に収まる必要あり)
後日談:EDを迎えなかったキャラにも分岐あり(CG付きパターンも)
戦闘要素:双六イベントで発生。勝利条件で報酬増減
スキップ機能:演出・ボイス・戦闘もスキップ可能で快適
ロード時間:非常に短く、テンポの良さが高評価
ギャラリーモード:CG/BGM/ボイスメッセージの閲覧・再生が可能
セーブ:1ブロックに3つ+システム用空きにも保存可で省メモリー
グラフィック:一部旧キャラは立ち絵が1枚のみで簡素
CG枚数:少なめ。キャラによっては終盤にしかイベント絵が出ない
メインストーリー:裏の組織・禁忌の実験などややシリアス寄り
評価点:友情中心・多彩な選択・自由度の高さ・繰り返し性◎
問題点:メインのベストED条件が難解で、公式攻略本も誤記あり
総評:前作の魅力を保ちつつ改良された高品質な良作アドベンチャー発売日:1998年3月26日 / メディアワークス6,264本