
1999年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 1999年
- 対象タイトル
- 92件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
ポケットモンスター 金ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『ポケットモンスター 金・銀』は、任天堂が1999年11月21日に発売したゲームボーイ用RPG。
本作は『ポケットモンスター』シリーズの完全新作第2弾で、『赤・緑』の続編。
パッケージポケモン:『金』はホウオウ、『銀』はルギア。
新ポケモン251種類中100種類が新規登場、ジョウト地方とカントー地方が舞台。
リアルタイムクロックを内蔵し、現実の時間に連動。
新たに「ポケギア」機能が追加され、情報が集約される。
2つの新タイプ「あく」と「はがね」が導入され、バランスに影響。
ポケモンの性別システムが導入され、遺伝要素が追加。
タマゴシステムが実装され、育て屋でタマゴを孵化可能。
新しい技や技の性能変更があり、対戦環境に影響。
シナリオにロケット団との対決が含まれる。
DLC要素や新機能(タマゴけん、バトルタワー)も盛り込まれたクリスタルバージョンが存在。
大韓民国では『赤・緑』の発売がなかったため、本作が初のポケモンソフト。
新規ユーザー向けに分かりやすいストーリーやキャラクター設定。
リメイク版『ハートゴールド・ソウルシルバー』について言及あり。
グラフィックや通信インターフェイスがゲームボーイカラーに対応。
カートリッジに時計機能が内蔵され、状態異常や技の影響も変化。
前作からのキャラクターの続投があり、ストーリーに深みをもたらす。
開発の遅延があり、発売までのストーリー展開が連携している。
発売前の期待感が高まり、多くの成功を収めた。発売日:1999年11月21日 / 任天堂7,300,000本 -
1位
ポケットモンスター 銀ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『ポケットモンスター 金・銀』は1999年に任天堂から発売されたゲームボーイ用RPG。
主なバージョンは『ポケットモンスター 金』と『ポケットモンスター 銀』及び『クリスタルバージョン』。
これらは『ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ』の続編。
パッケージポケモンは金がホウオウ、銀がルギア。
全251種類のポケモンが登場し、新ポケモン100種を含む。
ジョウト地方とカントー地方が舞台、プレイヤーはポケモンリーグを目指す。
リアルタイムクロックが搭載され、現実の時間と連動する。
新しい技やポケモンタイプ(あく、はがね)が追加され、バランスが調整された。
タマゴシステムが導入され、新たなポケモンを捕まえる手段が追加。
セキエイ高原でチャンピオンと対決するストーリー。
ジム戦や各町のイベントが存在し、再戦機能も導入された。
色違いポケモンも登場し、確率で出現。
タイムカプセルを使って前作のポケモンとの互換性がある。
モバイルアダプタへの対応や、バトルタワーが初登場。
ゲームボーイカラーでのプレイが可能。
発売の遅れや生産の問題があり、品薄の状況が続いた。
2017年にニンテンドー3DS用バーチャルコンソールとして再度リリース。
ゲームのグラフィックやシステムが向上し、プレイヤーの選択肢が増えた。
時間帯や曜日によるイベントの発生が特徴。
物語は主人公がポケモントレーナーとして成長する過程を描いている。発売日:1999年11月21日 / 任天堂7,300,000本 -
2位
ファイナルファンタジーVIII『ファイナルファンタジーVIII』は1999年にスクウェアからPlayStation専用RPGとして発売。
シリーズ第8作目で、FFVIIの成功を受け、制作費が前作の倍に増加。
プレイヤーキャラクターに新しいカスタマイズシステム「ジャンクション」を導入。
美麗なムービーと生オーケストラを引き入れた初の作品。
主題歌「Eyes On Me」は洋楽チャートで2週連続首位を獲得、ゲーム以外の分野でも影響力をもたらした。
キャラクターのリアルな描写とストーリーの深さが特徴。
プレイヤーキャラクターのレベルに合わせて敵が強くなるシステム。
サブシナリオやイベントが多く、ザッピング要素も取り入れられている。
キャラクターの育成にはアビリティや魔法精製が大きく関与。
特に「カード変化」と呼ばれるミニゲームがあり、アイテム獲得の手段となっている。
第4回日本ゲーム大賞優秀賞を受賞。
スコールとリノアのロマンチックな関係がストーリーの中心。
敵キャラクターの攻撃方法や状態変化が多様。
ストーリーは複数のタイムラインを行き来する構成。
G.F.(ガーディアンフォース)の召喚システムに特化。
ゲーム内にはハリウッドとのコラボがあり、制作スタッフは200人以上。
特徴的な「スロット」や「青魔法」などの戦闘システム。
終盤でのキャラクターの成長と関係の変化が重要なテーマ。
グラフィックや音楽のクオリティが高く評価される。
他のファイナルファンタジーシリーズ作品と同様に全世界で高い販売本数を記録。発売日:1999年2月11日 / スクウェア3,700,000本 -
3位
バイオハザード2 Value Plus『バイオハザード2』は1998年にカプコンから発売されたホラーアクションアドベンチャーゲーム。
本作は『バイオハザードシリーズ』の第2作であり、1996年の前作『バイオハザード』の続編。
ゲームの舞台はラクーンシティで、時間は前作の約2か月後。
主人公は新人警官レオン・S・ケネディと女子大生クレア・レッドフィールド。
プレイヤーは彼らを操作し、ゾンビやクリーチャーと戦いながら街から脱出することが目的。
それぞれの主人公でストーリーや訪れる場所が異なる「ザッピングシステム」が採用されている。
PS版は215万本以上、全世界で496万本を販売した。
2019年にはリメイク版『バイオハザード RE:2』が発売。
敵キャラにはゾンビ、リッカー、イビー、G生物などが登場。
ゲーム内には2人の主要キャラクターに加え、エイダ・ウォンやシェリー・バーキンなどの重要キャラクターが存在。
アイテムの管理やセーブが独特の難しさを持ち、一部の批評家からは操作性の低さが指摘された。
ゲームの音楽と効果音は高く評価され、恐怖感を増す演出が施されている。
本作は批評家から肯定的評価を受け、多数のランキングでも高評価を得ている。
複数のプラットフォームで移植され、様々な特典や難易度設定が追加されたバージョンが存在する。
洋館事件やT-ウィルスについての背景ストーリーが描かれている。
開発初期には異なる主人公が設定されていたが、最終的にレオンとクレアが選ばれた。
本作はビジュアルや演出などが進化し、シリーズの中でも影響力のある作品となった。
公式以外でも漫画やドラマCDが製作され、ストーリーが展開されている。
売上成功を収め、限定版や特典が多数販売された。発売日:1999年12月22日 / カプコン2,030,000本 -
4位
ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ概要
歴代任天堂キャラクターが登場するクロスオーバー対戦アクションゲーム。
任天堂のキャラクターが異作品のステージで対戦する。
プレイヤーキャラは初期8名+隠し4名の計12名。
体力制ではなく、蓄積ダメージによるふっとばしシステムを採用。
最大4人での同時対戦が可能。
基本操作はシンプルで、スティックとA・Bボタンで技を出す。
シールドやつかみ、空中戦が重要な要素。
ステージには独自のギミックや障害物が存在。
アイテムがランダムで出現し、戦局を左右する。
多人数での対戦や1人用モードが充実。
ミニゲーム「ターゲットをこわせ!」と「台を乗りついでいけ!」が楽しめる。発売日:1999年1月21日 / 任天堂1,970,000本 -
5位
バイオハザード3 LAST ESCAPE『バイオハザード3 LAST ESCAPE』は1999年にカプコンからPlayStation用として発売された。
概要にはアクションアドベンチャーゲームで、シリーズの第3作にあたる。
欧米では『Resident Evil 3: Nemesis』として知られている。
主人公はジル・バレンタインで、前作『バイオハザード2』とほぼ同時期の出来事を描いている。
ゲーム内には新要素として「弾薬生成システム」「緊急回避」「ライブセレクション」が導入された。
プレイヤーはジルとカルロス・オリヴェイラを操作し、生物兵器やクリーチャーから逃げつつラクーンシティからの脱出を目指す。
U.B.C.S.傭兵部隊との協力が描かれ、特にカルロスとの関係が重要。
敵のAIが改善され、階段を自由に昇降するなどの新しい攻撃パターンが追加された。
ゲームがクリアされるとおまけ要素『THE MERCENARIES OPERATION MAD JACKAL』がプレイ可能になる。
ストーリーでは、ラクーンシティでのウイルス流出によるバイオハザードが描かれ、逃げられない状況が続く。
ネメシスという新型生物兵器が登場し、プレイヤーを追跡する役割を果たす。
最終的に都市はミサイル攻撃により消滅し、主人公たちは脱出を果たすが、アンブレラへの復讐を決意する。
2020年には本作のリメイク版『バイオハザード RE:3』が発売された。
ゲームは大きな商業的成功を収め、350万枚以上が売り上げられた。
批評家からはグラフィックやストーリー、プレイの面で高評価を得た。
敵キャラクターのバリエーションが増え、プレイが多様化した。
シリーズ全体のストーリーに深く関わっており、後の作品にも影響を与えた。
グラフィックは当時の技術の制約から2Dプリレンダリングを使用。
開発は約1年で行われ、多くの新しい要素や改善が試みられた。
最初の2作と異なり、ステージが広がり探索の自由度も向上している。発売日:1999年9月22日 / カプコン1,550,000本 -
6位
みんなのGOLF2シリーズ第2作
ミリオンセラーを記録した人気作
■ゲーム内容
誰でも遊べるシンプル操作のゴルフゲーム
多彩なコースでラウンドを楽しむ
四季の概念によりコース難易度が変化
キャラクターごとの性能差あり
パーティゲームとしても楽しめる設計
ツアーモードで大会制覇を目指す
ミニゴルフモードも収録
■システム・攻略要素
ピンクインパクトゾーンでショットが安定
インパクト値で操作難易度が変化
季節によりラフや風の影響が変化
芝目によるパットの読みが重要
クラブやボールで性能調整可能
ミラーコースで変化をつけられる
キャラごとの成長や個性が攻略に影響
ショットスキップ機能でテンポ向上
中断セーブ対応で遊びやすい
■音楽・サウンド・声優
明るく軽快なBGMで遊びやすい雰囲気
効果音やボイスがプレイを盛り上げる
キャディの掛け声など演出あり
全体的に親しみやすいサウンド設計
■評価
前作の良さを継承した正統進化
操作性とテンポの良さが高評価
四季要素で遊びの幅が広がった
初心者にも優しい設計
ボリュームとやり込み要素が充実
一部AIの強さに理不尽さあり
グリーン仕様は好みが分かれる
総合的に完成度の高い作品
■総評
カジュアルと本格のバランスが優秀なゴルフゲーム
シリーズの完成形の一つといえる出来
長く遊べる安定したゲーム性
初心者から上級者まで楽しめる
PS1ゴルフゲームの代表的タイトル発売日:1999年7月29日 / ソニー1,490,000本 -
7位
ドンキーコング64メモリー拡張パック同梱
概要
1999年にレア社が開発し任天堂が発売したNINTENDO64用の3Dアクション・アドベンチャーゲーム。
主人公のドンキーコングと仲間たちを操作して、アイテム収集やパズルを解き、キングクルールの陰謀を阻止するのが目的。
プレイヤーは5体のキャラクターを切り替え、それぞれの固有能力を駆使してステージを攻略。
ゲームには3831のアイテムがあり、クリアに必要なものは1810。
収集要素が強調され、色分けされたバナナやバナナコイン、設計図の断片などを集める。
開発は1997年から3年間行われ、多くのスタッフが『バンジョーとカズーイの大冒険』から参加。
本作はNINTENDO64の「メモリー拡張パック」を必須とする最初のゲーム。
音楽はグラント・カークホープが担当し、著名な「モンキーラップ」が含まれる。
マルチプレイモード「コングバトル」では、最大4人でミニゲームを楽しめる。
批評にはカメラ操作の悪さや収集要素の多さが指摘されるが、NINTENDO64の名作と評価される。
2002年のMicrosoftによるレア社の買収前の最後のドンキーコング作品。発売日:1999年12月10日 / 任天堂1,100,000本 -
7位
遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記ゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
ゲーム名: 『遊☆戯☆王デュエルモンスターズII 闇界決闘記』(1999年発売)
開発: コナミ
対応ハード: ゲームボーイカラー、ゲームボーイ
前作からの進化: カードの数が365枚から720枚に増加
通信対戦機能: 特定のカード同士を交換する「通信融合」
デッキに制限: デュエリストレベルやデッキキャパシティが導入
融合の増加: 融合後にもモンスター召喚可能
魔法カードの使用: 1ターンに何枚でも使用可能
新しいカード: 罠カードの導入、ただしターン終了で消滅
パスワードシステム: OCGパスワードで特定カード入手可
儀式モンスター: 3体の特定モンスターが必要
召喚魔族: ジャンケン要素が追加され、属性で勝敗決定
属性関係: 物質系と魔法系の優劣あり
希少度: カードごとに希少度が設定
限定カード事件: 東京ドームイベントでの混乱
オリジナルキャラクター: 「イシズ・イシュタル・ナオミ」が原作に登場
攻略本: 上巻と下巻が発行
デザイン・制作陣: 高橋和希、山田信洋など
プロデューサー: 下村聡
大会計画: 東京ドームでの大規模な大会を計画していた発売日:1999年7月8日 / コナミ1,100,000本 -
8位
ロックマン3 Dr.ワイリーの最期!ジャンル
2D横スクロールアクションゲーム。
ストーリー
改心したDr.ワイリーがDr.ライトと協力し、平和のための巨大ロボット“γ”を開発。
突如、エネルギー元素採掘中のロボットが暴走し、ロックマンが事件解決に出動。
謎のロボット「ブルース」が立ちはだかる。
新要素
スライディングアクションの追加。
相棒ロボット「ラッシュ」初登場 (コイル、ジェット、マリン機能)。
ライバルキャラ「ブルース」初登場。
システム改善
E缶の所持数が9個に増加し、ゲームオーバーでも没収されない。
はしごの移動速度が改善。
ステージ構成
8ボスステージのほか、追加で?ステージ4つが登場。
?ステージではロックマン2のボスが「ドクロボット」として復活。
難易度調整
スライディングで敵の攻撃を避けやすくなり、操作性が向上。
難易度は前作より低下し、遊びやすくなった。
?ステージのボスが強い一方、ワイリーステージの難易度は低め。
ラスボス
γ(ガンマ)は巨大ロボットだが、左上しか攻撃できない欠陥品。
理由: エネルギー不足で未完成。
音楽と演出
各ステージのBGMが魅力的。
エンディングでブルースの口笛が演奏される演出が好評。
ゲームの自由度
ボス攻略順の自由度が高く、戦略を考える楽しみがある。
武器の相性やアイテムを活用して効率よく攻略可能。
良い点
スライディングの追加でゲーム性が向上。
ラッシュやブルースなどキャラの魅力が強化。
E缶の緩和で初心者にも優しい設計。
悪い点
?ステージの難易度が高く、繰り返しやり直す必要がある。
ワイリーステージが短く、ボスの強さも控えめ。
アイテムと裏技
スロー、ハイジャンプ、穴無敵などの裏技が存在。
一部アイテムが使いにくい (例: タップスピン)。
評価
音楽、アクション、ゲーム性の進化で高評価。
初心者にも優しい設計ながら、やりごたえもある作品。
総評
ロックマンシリーズの完成形に近い作品。
音楽や新要素が光る、ファミコン時代の名作アクションゲーム。発売日:1999年9月14日 / カプコン1,080,000本 -
9位
ポケモンピンボールゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
携帯機初の振動機能搭載ソフト
登場ポケモン:初代151匹(赤緑青ピカチュウ準拠)
ゲーム内容・特徴
一人用ピンボール+ポケモン収集要素付き
赤台と青台の2種類のステージを選択可能(構造・登場ポケモンが異なる)
フリッパー操作でボールを打ち、スコア・ポケモン図鑑を埋めていく
赤外線通信、ポケットプリンタに対応
プレイ中にセーブ(中断セーブ)可能
ピンボール+ポケモン要素
「GETモード」:ポケモンにボールを4回当てて捕獲
「進化モード」:進化用アイテム集めで進化(通信交換も不要)
「マップモード」:別マップへ移動、出現ポケモンが変化
ボーナス要素
モード成功でゲージを貯めてボーナスステージ突入
ボーナスはスコア用で図鑑には影響しない
ミュウツー登場のステージあり(条件あり)
スロット要素でボールセーバーやモード発動、残機回復など
演出・仕様
ピカチュウがボールセーバーとして復帰支援
原作やアニメのBGMをアレンジ使用(例:めざせポケモンマスター)
全ポケモンに解説文付きで図鑑登録(ただし保存には条件あり)
評価点
初代ポケモンのカラー描写が魅力
スコア狙いとポケモン収集の2つの遊び方ができる
モード中は救済用のボールセーバーが自動発動
初代GBC世代には珍しい高品質なアニメーション演出
問題点
難易度は高め、低年齢層には不向き
ゲーム終了で図鑑のデータがリセット
ゲット・進化対象ポケモンの出現がランダム
移動マップもランダムで目的のポケモンに辿り着きにくい
残機回復手段が限定的でやりこみにはハードルがある
総評
ピンボールとしての完成度は高く、スコア稼ぎが面白い
ただし「ポケモン集め」は難易度が高く、初心者には過酷
ポケモンゲームを期待するとギャップあり、上級者向け発売日:1999年4月14日 / 任天堂1,020,000本 -
10位
ロックマン4 新たなる野望!!『ロックマン4 新たなる野望!!』は1991年にカプコンから発売されたFC専用アクションゲーム。
ステージは8つの選択ステージとコサックステージ(4ステージ)、ワイリーステージ(4ステージ)の計16ステージ。
新アクション「チャージショット」が初めて導入された。
新キャラクター「エディー」が登場し、特定の場所でアイテムをランダムで出現させる。
ロックマンは「ニューロックバスター」を装備して戦う。
複数のボスキャラクターが登場し、それぞれ異なる武器を持つ。
アイテムや武器の切り替え方式が前作から変更された。
E缶の個数がパスワードに記録されない仕様。
ステージ再挑戦システムが復活したが、ボスとの再戦はできない。
ストーリーはDr.コサックが世に宣戦布告し、ロックマンが戦うという内容。
各キャラクターやボスのデザインには個性があり、長所や短所も設定されている。
武器のエネルギー消費や効果も多様で、各スティージに適した戦略が必要。
PlayStationや携帯アプリにも移植された。
限定版のゴールドカートリッジが存在し、市場で高額な値がついている。
スタッフロールのBGMはアレンジされた『ロックマン2』のオープニング曲。
本作の武器装備画面とSEが他の作品と異なる。
ボスキャラクターの公募による名前やデザインの過程がある。
メディアミックス展開が行われ、関連商品が発売された。
体力全快時のE缶選択時確認で消費しなくなる仕様。
特定の武器やアイテムの使用条件が設定されている。発売日:1999年10月28日 / カプコン930,000本 -
11位
ダービースタリオン99ゲームの特徴
前作のPS版『ダービースタリオン』をベースに改良
グラフィック、種牡馬データ、ブリーダーズカップの要素を刷新
ポケットステーション対応でデータ交換や対戦が可能
愛馬の血統表がいつでも確認できるようになった
繁殖牝馬や2歳馬をセリに出せる新機能が追加
実在の名馬(サイレンススズカ、ナリタブライアン、スペシャルウィークなど)が登場
BCグランプリやBCサバイバルなどのモードが楽しめる
良い点
競馬好きにも初心者にも楽しめる内容
牧場長のコメントが追加され、配合の参考になる
公式大会が開催されるなど、長く遊べる工夫がある
セリや種牡馬のデータ更新で新鮮なプレイ感
オークスの出走資格など競馬の勉強にもなる
レースで強敵が多く、勝てた時の達成感が高い
悪い点
逃げ馬が圧倒的に有利(セイウンスカイが強すぎる)
特定の馬が強すぎる or 弱すぎるバランス調整不足
競走中止や予後不良が多すぎる
馬券を買うと特定のパターンしか荒れない
着順掲示板が常に「同着」表示でリアル感に欠ける
本番前に調子が落ちやすく、使い込みが難しい
勝負服のデザインが不正確(特に社台系)
騎手や調教師の名前がふざけすぎている
総評
競馬ゲームとしての基本はしっかりしているがバランス調整が課題
リアルな競馬を求めると違和感があるが、名馬の登場は魅力的
前作と比べて改善点もあるが、一部の劣化要素が目立つ発売日:1999年9月30日 / アスキー900,000本 -
12位
マリオパーティ2概要
『マリオパーティ2』は1999年に任天堂が発売したパーティゲーム。
開発はハドソンとシーエイプロダクションが担当。
新規BGMは山本裕直、坂東章平、澤口和彦が制作。
ストーリー:遊園地の名前を巡る争いの中、クッパが登場し、マリオたちがクッパを倒しに向かう。
基本システムは前作と同様だが、新要素やルール変更が追加。
各ボードマップごとにキャラクターが専用の衣装を着用。
新たに「アイテム」システムが導入。
周回ボーナスが廃止され、ノコノコバンクでコインを減らされる。
新ミニゲーム:「バトルミニゲーム」「けっとうミニゲーム」「アイテムミニゲーム」。
ボードゲームで集めたコインはミニゲーム購入に使用可能。
「ミニゲームランド」には新しく「ミニゲームコースター」が追加され、難易度選択が可能。発売日:1999年12月17日 / 任天堂884,249本 -
13位
どこでもいっしょ基本情報
『どこでもいっしょ』は、プレイステーション向けのコミュニケーションゲーム。
発売日は1999年7月22日、メーカーはソニー・コンピュータエンタテインメント。
ポケットステーションとの連動を前提にした作品。
トロをはじめとする「ポケットピープル」、通称ポケピと交流する内容。
シリーズの原点となった作品で、後の『どこでもいっしょ』展開の出発点。
ポケットステーションがないと遊べない点に注意が必要。
ゲーム内容
5匹のポケピから1人を選び、一緒に生活するように交流していく。
ポケピに言葉を教えたり、会話したり、しりとりをしたりして楽しむ。
食べ物をあげる、プレゼントする、テレビを見るなど、日常生活風の反応を見守る。
教えた言葉をポケピが会話に使うため、自分だけのやり取りが生まれる。
ポケピはポケットステーションに入れて持ち歩ける。
数日間一緒に過ごすと別れが訪れる構成で、感情移入しやすい。
システム・攻略要素
基本は、言葉を教えてポケピとの会話内容を広げていく遊び。
ポケピごとに性格や話し方が違い、相手を選ぶ楽しさがある。
トロ、ジュン、リッキー、R・スズキ、ピエールなど個性の違うキャラが登場する。
ポケットステーションで持ち運ぶことで、外出先でもポケピと触れ合える。
文字入力には制限があり、言葉を教える作業がやや面倒に感じられることもある。
PS1版には、後のリメイク版のような教えた言葉の一覧機能がない。
明確な攻略よりも、毎日の会話や反応を楽しむタイプのゲーム。
音楽・サウンド・声優
音や声の派手な演出よりも、テキスト会話とポケピの仕草が中心。
ポケットステーションのシンプルなドット絵表現が、キャラの感情をうまく伝えている。
会話テキストにはゆるさがあり、ときどき哲学的な発言も混じる。
サウンド面よりも、キャラクターの可愛さと会話のセンスが印象に残る作品。
評価
トロをはじめとしたポケピの可愛さは非常に高く評価されている。
ただ会話するだけのゲーム性ながら、寂しさを紛らわせるような独特の魅力がある。
別れの演出が強く、泣いたという感想も多い。
ポケットステーションと組み合わせた「いつでもどこでも一緒」という体験が当時は新鮮だった。
一方で、現代基準ではテンポがゆるく、少々たるく感じる人もいる。
言葉を教える手間や、会話バリエーションの限界は弱点。
それでもシリーズの原点として、今も思い出深い名作と見る声が多い。
総評
『どこでもいっしょ』は、ポケットステーションを活かしてポケピとの日常を持ち歩く、PS1時代ならではのコミュニケーションゲーム。
派手な目的や攻略性よりも、言葉を教え、会話し、別れを経験する情緒が魅力。
トロというキャラクターを世に広めた、シリーズの原点にして記憶に残る一本。発売日:1999年7月22日 / ソニー808,058本 -
14位
パワプロクンポケットゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『パワプロクンポケット』は1999年にコナミから発売されたゲームボーイカラー用スポーツゲーム。
シリーズ第1作目で、目的は荒れた野球部を再建すること。
『実況パワフルプロ野球』の選手育成モードを手軽に楽しむために制作された。
開発はコナミコンピュータエンタテインメント大阪のダイヤモンドヘッドチーム。
先輩部員の悪行により生じたストーリーには、コミカルでありながらシリアスな展開も含まれる。
野球と育成シミュレーションの要素を兼ね備え、エンディングが分岐するシナリオが特徴。
オートプレイ機能があるため、ゲームバランスが打撃に偏っている。
サクセスモードや対戦モードなど多様なプレイモードを持つ。
後に続編『パワプロクンポケット2』とリメイク版が発売された。
主人公は転校生であり、甲子園出場を目指す。
ゲーム内の人物は多様な背景を持ち、個性豊かなキャラクターが登場する。
特殊イベントがあり、ここでキャラクターの運命が変わることもある。
ストーリーには陰鬱な要素が含まれることもあり、選択によって友人や恋人が死ぬ展開も存在。
ゲームの舞台は、評判が非常に悪い極亜久高校。
野球部における特異なキャラクターやシステムが物語を彩っている。
プロペラ団という組織が悪役として登場し、物語に緊迫感をもたらす。
本作はゲーム雑誌での評価が28点(満40点)であった。発売日:1999年4月1日 / コナミ800,000本 -
15位
ゲームボーイ ドラゴンクエストI・IIゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
リメイク元:スーパーファミコン版(SFC)準拠の移植
◆ 画面・演出・音
グラフィックはGBC向けにリファイン、テリワン準拠の高精細ドット
戦闘中の背景グラフィックは削除され真っ白に(特定場面除く)
SFC版アレンジのBGMをGBC音源で再現(一部SEはテリワン流用)
DQ1にもオープニングデモ追加(竜王やローラ姫誘拐の導入)
◆ ゲームシステム・操作
FC版の「ふっかつのじゅもん」廃止 → バックアップセーブ3枠+中断セーブ1枠
中断セーブは再開後に自動消去、町やダンジョンでは初期位置から再開
DQ1で“カニ歩き”廃止、進行方向に正対して歩く形式に変更
FC版と異なり、移動は「1歩1マス」に戻された(SFC版は半マス)
◆ 難易度・バランス調整
敵が弱体化、取得経験値・ゴールドの増加でテンポ改善
アイテム購入が楽になり、初心者にも優しいバランスに
サマルトリアの王子がやや強化(装備可能武器の幅拡大)
DQ2の「ふしぎなぼうし」がはぐれメタルのドロップに変更
◆ その他の改善点
「木の実」や「種」など、パラメータ上昇アイテムが初登場
エンカウントSEがテリワン準拠で統一(DQ1は雑魚用、DQ2はボス用)
DQ2冒頭にムーンブルク襲撃シーン、DQ1にも導入イベント追加
福引のSEがDQ4以降のカジノSEに変更されている
SFC版のバグ(例:世界樹の葉複製技)修正済み
◆ 評価・印象
「リメイクの理想型」と評される完成度
携帯機でSFC版ほぼ準拠の内容を遊べる衝撃は大きかった
GBCならではの制限(画面狭さ、マップ縮小)はあるが許容範囲
ゲームバランスは簡単すぎると感じるFC世代もいた
現代ではレア性・コレクション価値重視の位置づけ発売日:1999年9月23日 / エニックス760,000本 -
16位
ディノクライシス『ディノクライシス』はカプコンが発売したサバイバルホラーゲームシリーズ。
シリーズは『1』から『3』まで存在し、銃型コントローラーに対応したスピンオフもある。
敵はゾンビではなく恐竜で、操作性は『バイオハザードシリーズ』と類似。
発売日は『ディノクライシス』(1999年)、『ディノクライシス2』(2000年)、『ガンサバイバー3』(2002年)、『ディノクライシス3』(2003年)。
『ディノクライシス3』はSF要素が強く、宇宙を舞台としている。
全世界累計販売本数は440万本。
主人公はレジーナ、特殊工作チームに所属するエリート兵士。
敵キャラクターは多様な恐竜(例:ティラノサウルス、ラプトルなど)やオリジナルクリーチャー。
操作にはアイテム管理や連打イベント、謎解きなどの要素がある。
ゲームは各エンディングが選択によって分岐する。
シリーズは全体的に恐竜との戦闘を重視している。
『ディノクライシス2』では新しいアクションシステムと武器購入が追加された。
サードエナジーというエネルギーが物語の中心テーマ。
物語の背景には次世代エネルギーの暴走がある。
キャラクターにはそれぞれ個性があり、チーム内での役割も違う。
謎解き要素やアイテム調整がシリーズ共通の特徴。
環境や敵によってプレイヤーの行動が変わるシステムを採用。
シリーズ最終作では新たな創作要素が取り入れられた。
「S.O.R.T.」という特殊工作チームが監視役となる。
主に恐竜との接触や襲撃に関するストーリーが展開される。
サブキャラクターの運命や背景が物語に深みを与えている。発売日:1999年7月1日 / カプコン750,000本 -
17位
ポケモンスタジアム2概要
1999年4月に発売されたN64「ポケモンスタジアム2」は、前作から大幅な進化を遂げた。
ゲームボーイで育てたポケモンをテレビ画面で戦わせることができるツールソフトの2作目。
151種類すべてのポケモンを出場できるようになり、ボリュームが大幅に増加した。
新たに9種類のミニゲームが収録され、息抜きに最適な要素が追加された。
前作からの不満点が改善され、様々な機能がパワーアップした。
特典が充実し、やり込むことで様々な報酬が得られる。
大会の多さや一部のトレーナーの戦法が陰湿である点が欠点として挙げられる。
発売時のタイミングが遅すぎたため、売上に影響を与えたが、完成度は高かった。発売日:1999年4月30日 / 任天堂710,000本 -
18位
聖剣伝説 レジェンド オブ マナ『聖剣伝説 LEGEND OF MANA』は1999年にスクウェアから発売されたPlayStation用アクションRPG。
略称は「聖剣伝説LOM」または「LOM」。
2010年からはゲームアーカイブスで配信され、2021年にはHDリマスター版がNintendo Switch、PlayStation 4、PCで発売された。
ゲームは新しいシステムを導入し、主人公の召喚や武具の売買が可能。
武具生成システムは極めて多様でやりこみ要素が豊富。
1999年当時の主流が3Dである中、ドット絵2D画面を採用している。
緻密なドット絵と緻密な美術デザインが特徴。
ゲームには「ランドメイクシステム」があり、ワールドマップをプレイヤー自身が構築可能。
戦闘システムはリングコマンドを廃止し、アクション要素が強化された。
敵とのエンカウント後、全ての敵を倒さなければ勝利にならない仕組み。
プレイヤーは武器種によって成長を自由に選べ、キャラクターのカスタマイズができる。
マイホームにはペット育成、果樹園、武器防具作成のシステムがある。
ペットはヒナから育て、性格や戦闘スタイルも変化する。
武器防具は主原料と副原料を使って生成、強化が行える。
魔法楽器とゴーレムも作成可能で、それぞれ独自のシステムがある。
フリーシナリオ形式で、プレイヤーが好きな順番で物語を進められる。
登場キャラクターやシナリオは多彩で、物語は68話の小編イベントから構成されている。
アニメ版が2022年に放送され、宝石泥棒編が扱われた。
HDリマスターはグラフィックが向上し、新機能やオプションが追加された。
音楽は引き続き下村陽子が担当し、オリジナルサウンドトラックも発売された。発売日:1999年7月15日 / スクウェア706,340本 -
19位
クロノ・クロス発売日: 1999年11月18日 (PlayStation用 RPG)
開発: スクウェア(現スクウェア・エニックス)
続編: 『クロノ・トリガー』の続編
メインテーマ: パラレルワールド、時間の影響
物語: セルジュが2つの異なる世界(ホームとアナザー)を行き来する冒険
キャッチコピー: 「殺された未来が、復讐に来る」「もうひとつの世界、もう一人の自分」
プレイヤーキャラクター: 45名のキャラクターから自由に選択できる
バトルシステム: 「クロス・シーケンス・バトル」採用
エレメント: 属性に基づく魔法や技を使用
グラフィック: 一枚絵のフィールドに3Dポリゴンキャラクターを使用
リマスター版: 2022年4月7日発売、キャラクターイラストや音楽がリファイン
特徴: 短編ではタイムトラベルと異なる設定、フィールドグラフィックやエンカウントシステムの進化
マルチエンディング: ストーリー選択による複数の結末
時喰い(最終ボス): ラヴォスの進化形、新たな存在
このような特徴を持ったゲームであり、複雑な物語や多彩なキャラクターがプレイヤーを引きつけています。発売日:1999年11月18日 / スクウェア680,000本 -
20位
ヴァルキリープロファイル『ヴァルキリープロファイル』は1999年に発売されたPlayStation用ゲームで、北欧神話をモチーフにしている。
主人公は半神半人の女神ヴァルキリー、レナス。
プレイヤーは英雄たちの魂を集め、成長させながら冒険を進める。
戦闘はコンボやアクション要素が特徴。
シナリオには神々の戦いに関する陰謀や、レナス自身の素性の疑念が描かれている。
ゲームには複数のエンディング(A、B、Cエンディング)があり、プレイヤーの選択によって結末が変わる。
エインフェリアは死後にヴァルキリーによって選ばれた英雄たちを指す。
キャラクターやエインフェリアには育成システムがあり、スキルポイントを振り分けて強化する。
ダンジョンは多様で、探索や戦闘が行われる。
ゲームの評価値や封印値によってエンディングが変わるため、プレイヤーは戦略的に進行する必要がある。
ストーリーにはレナス、ルシオ、ロキ、オーディンなどの重要なキャラクターが登場。
出版・リリースには通常版と限定版があり、その後いくつかの移植版が発売されている。
ヴァルキリープロファイルは続編なども展開され、高い人気を持つシリーズとなっている。発売日:1999年12月22日 / エニックス650,000本 -
21位
モンスターファーム2『モンスターファーム2』は1999年にテクモから発売された育成シミュレーションゲーム。
シリーズの2作目で、PlayStation用。
音楽CDからモンスターを誕生させる要素が継続。
四大大会で勝利することでエンディングに到達できる。
前作よりも多くの隠しモンスターとモンスター数・技数が存在。
プレイヤーは「IMa」に登録し、モンスターを育成し名人を目指す。
モンスター入手方法はマーケット、円盤石再生、石盤再生の3通り。
マーケットでは季節ごとに異なるモンスターが無料で入手できる。
前作からの育成システムが維持されつつ、忠誠度や体型、ヨイワル度等の新要素が追加。
トレーニングや修行システムが改良され、異なる成功率が設定されている。
ノラモンとの対戦機能が追加され、勝利するとアイテムや賞金が獲得できる。
各種族や特別種の育成条件が設定されており、多様なモンスターが登場。
ショップや神殿でアイテムが購入でき、育成に役立つ。
シリーズ続編やエクステンションイベントも存在。
敵モンスターやバトルシステムの難易度が上昇している。
アルバイトミニゲームが追加され、報酬を獲得可能。
前作と比べ、ガッツ回復やダメージ計算にランダム性が増加。
各モンスターには好き嫌いが設定され、育成に影響を与える。
過去のモンスターのセーブデータを使った再生機能も実装されている。
合体や派生種も前作に引き続き存在し、新しいモンスターが多数登場。発売日:1999年2月25日 / テクモ640,245本 -
22位
ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン『トルネコの大冒険2 不思議のダンジョン』は1999年9月15日にエニックスから発売されたダンジョンRPG。
ドラゴンクエストシリーズ初のプレイステーション用ソフト。
北米では2000年に「Torneko: The Last Hope」としてリリースされた。
続編として前作のストーリーを引き継ぎ、トルネコが再びダンジョンに挑む。
ゲームシステムは前作に加え、お店やアイテム合成システム、壷が導入されている。
アイテム数が78種類から140種類に増加。
PS版の難易度はシリーズでも低めで初心者向け。
ダンジョンには様々な効果があるお店や職業変更が可能な魔法屋などが登場。
前作のターンオートセーブが廃止され、中断ポイントでのみセーブ可能。
「分裂の壺」や「すいだしの巻物」等の強力アイテムが廃止。
特定の敵を倒すことで「わざ」を習得できる新システムが追加。
職業ごとの特徴があり、魔法使いでは呪文をランダムに習得可能。
各ダンジョンには特定のアイテムや敵の特性が存在。
試練の館などの特殊なダンジョンもあり、持ち込み可能なアイテム数が異なる。
複数の新アイテムや武具が登場、戦略的なプレイが求められる。
GBA版では、一部のゲームシステムが変更され、通信機能なども導入。
前作の要素が多く引き継がれつつ、新たな要素が加わる形でシリーズが進化。
オフィシャルなガイドブックが複数発行されている。
ユニークな敵キャラクターやバリエーション豊かな武器、アイテムが存在する。発売日:1999年9月15日 / エニックス570,000本 -
23位
パチスロ アルゼ王国2発売日:1999年11月25日 / アルゼ500,202本 -
24位
ポケモンスナップ概要
主人公はアニメ版『ポケットモンスター』のキャラクター、少年カメラマンのトオル。
プレイヤーはトオルを操作し、ポケモンアイランドで野生ポケモンの撮影に挑戦する。
カセットをコンビニエンスストアのローソンに持ち込むと、プリクラ風のシールに出力してもらえる画期的なサービスがあった。
2007年12月4日より、Wiiのバーチャルコンソールで配信開始され、Wii伝言板で写真を送信できる機能が追加された。
2016年4月6日より、Wii Uのバーチャルコンソールでも配信開始。
登場するポケモンは全てアニメ版の鳴き声になっている。
2021年4月30日にはNintendo Switch用ソフト『New ポケモンスナップ』が発売。
2022年6月24日より、『NINTENDO 64 Nintendo Switch Online』の収録ソフトの一つとして配信開始。
登場人物には主人公のトオルやオーキド博士がいる。
ゲームの設定では、ポケモンアイランドは人間のいない島として保護され、ポケモンの自然の姿を研究するためにトオルが写真を撮ることになる。
プレイヤーはゼロワン号という乗り物を使い、各コース内を移動しながらポケモンの撮影を行う。発売日:1999年3月21日 / 任天堂495,000本 -
25位
SDガンダム GGENERATION-ZEROシリーズ第2作:前作『GGENERATION』の正統進化作品。
ステージ順固定型:好きな作品から始めることはできず、順番通り攻略。
「ACE登録」システム初搭載:機体を一定まで育てて初めて生産可能に。
「ボーナスステップ」導入:撃破時に再行動可能、戦術の幅が大きく拡大。
CD2枚組で作品数・機体数大幅増加。
Hi-νガンダムやナイチンゲールがGジェネ初登場。
『センチネル』『F91』『V』など新規収録作品が増加。
『センチネル』が本作をきっかけに知名度・人気を獲得。
ゲスト機体をACE育成すれば登録可能という選択肢が増加。
武器カテゴリに「必殺技」が追加、MPを大量消費して高威力。
テンションシステム導入:MP量に応じて戦闘能力変動。
「超強気」で全攻撃がクリティカルに、射程も最大化。
戦艦に通信士・操舵士・整備士・ゲストの配置が可能に。
ブリッジクルー育成要素追加、戦艦支援の戦略性が向上。
キャラごとの個性が強化、台詞・成長率・性格が差別化。
オリジナルキャラも演出・台詞追加で魅力アップ(例:フローレンス)。
シナリオは約80ステージ規模で構成、原作再現+IF要素もあり。
一部ステージは前後編、条件で後半が解放される構造。
アナザーガンダム(G、W、X)は1ステージずつ収録。
全体として宇宙世紀系の作品に重点。
ムービーは3Dで迫力ある演出、特に「エアーズの攻防」は人気。
戦闘アニメは改善されたがテンポやロードは依然として重め。
MFの無限行動(EN不消費)がバランス崩壊を招く(次回作で修正)。
プロフィール登録が煩雑で一部バグあり、100%不可能。
レンタルキャラは育成不可・高コストで不評だった(次作で改善)。
キャラの性格でテンション変化比率が異なる(激情・冷静など)。
BGMは良好、センチネルの楽曲は後のGジェネでも使用される名曲に。
∀ガンダムが初登場だが性能は控えめ(放送中の影響)。
強化・育成次第で「ザクでコロニー破壊」も可能になる自由度。
以降のGジェネの礎を築いた基盤作として評価される良作。発売日:1999年8月12日 / バンダイ482,627本 -
26位
マリオゴルフ64概要
『マリオゴルフ64』は1999年にNINTENDO64向けに発売されたゲームであり、8年ぶりのシリーズ作品。
『マリオゴルフGB』は同年8月にゲームボーイ向けにも発売され、育成モードを含む。
Wii、Wii U、Nintendo Switchなどのバーチャルコンソールで配信されている。
パワーゲージの動きが『みんなのGOLF』シリーズに準拠し、新しいゲームモードが追加された。
コースは難易度が上がる配置となっており、マリオキャラクターを取り入れたコースもある。
パターゴルフのコースも含まれており、全てPAR3のコースも存在する。発売日:1999年6月11日 / 任天堂470,000本 -
27位
パラサイト・イヴ2『パラサイト・イヴ2』は1999年12月16日に発売されたコンピュータゲーム。
瀬名秀明の小説を原作とし、前作の続編。
ゲームシステムが前作と異なり、キャラクター操作が「ラジコン操作」になった。
武器のチューンナップ要素は現実的に調整された。
2周目以降の特別なゲームマップは廃止されたが、リプレイ要素は残されている。
主人公アヤ・ブレアはFBI特殊機関「M.I.S.T.」でN.M.C.ハンターとして活動。
プレイヤーはアヤを操作し、障害となる敵を排除しながら捜査を進める。
ストーリーはアヤの心情や葛藤を深く掘り下げている。
BP(バウンティ・ポイント)やPE(パラサイト・エナジー)がゲーム内で重要な役割を果たす。
マルチエンディングがあり、主人公の行動によってエンディングが変化する。
1997年のマンハッタン島封鎖事件が背景にある。
N.M.C.、A.N.M.C.などの種族が登場。
複数の新キャラクターが登場し、対N.M.C.機関に所属。
アクロポリス・タワーでの事件が物語の舞台となる。
ドライフィールドやネヴァダ地下実験場も重要なロケーション。
アヤの周囲には様々な補佐キャラクターが存在。
ゲームには、エリック・ボールドウィンなどの厳格な捜査官が登場。
シリーズを通してアヤの成長や感情の変化が描かれている。
プレイヤーはアアイテムを工夫して敵に対抗。
物語の詳細やキャラクターの背景が多数説明されている。発売日:1999年12月16日 / スクウェア430,000本 -
28位
ワイルドアームズ 2ndイグニッション『ワイルドアームズ セカンドイグニッション』は、1999年に発売されたPlayStation用RPGで、シリーズの二作目。
舞台は「ファルガイア」で、特撮や怪獣映画の演出が目立つ。
主人公アシュレーは、黒騎士・ナイトブレイザーに変身できる銃士隊の新人。
物語のテーマは「英雄」で、様々な英雄像が描かれる。
アシュレーは「ARMS」の一員として、テロ集団「オデッサ」と戦う。
戦闘中に魔神の力が覚醒し、変身能力を得る。
オデッサの計画は、世界の統一を目指すものである。
アシュレーの仲間には、ブラッド、リルカ、ティム、カノン、マリナがいる。
アーヴィングは実はオデッサを裏で支援していた黒幕で、物語の真の敵。
最終決戦では、アシュレーの仲間たちの思いが鍵となる。
アシュレーは「英雄は必要ない」と語り、みんなの思いを一つにして敵を打ち破る。
登場人物たちがそれぞれの道を歩み始めるラストシーンが描かれている。
ゲームはターン制のコマンドバトルを採用、様々な新システムが導入されている。
ゲームアーカイブスでの配信は2007年から。
アニメーション制作はプロダクション・アイジーが担当。
主要キャラクターの声優には櫻井孝宏らが起用されている。
敵対勢力のリーダーはヴィンスフェルトで、彼も物語の重要な役割を果たす。
アナスタシアは過去の英雄として登場し、アシュレーに影響を与える存在。
物語には友情や絆の大切さが強調されている。
作品には多くのパロディやオマージュが含まれている。
音楽はなるけみちこが担当しており、各種テーマ曲が評価されている。
このまとめは、作品の基本的なストーリーやテーマ、主要キャラクター、ゲームシステムなどの要点を抽出したものです。発売日:1999年9月2日 / ソニー420,000本 -
29位
桃太郎電鉄V『桃太郎電鉄V』は1999年12月16日に発売されたPlayStation用のボードゲーム。
本作は桃太郎電鉄シリーズの第9作で、副題は「ハルマゲド〜ン襲来の巻」。
プレイステーションにおける最終作品であり、据え置き機の最後の2D作品。
フォントが読みやすい等幅フォントになり、自動セーブ機能が復活。
新たな妨害キャラクター「ハルマゲド〜ン」が登場し、物件を全て破壊する。
「バラエティゲーム」モードが復活し、桃太郎ランド内のアトラクションも楽しめる。
初回版にポケットステーション用のミニゲーム集『バトルボンビー2』が同梱。
攻撃系カードのターゲット指定が可能になり、細部のランダム性が排除。
新たな「世紀末イベント」として、カードや駅情報が隠されるイベントが登場。
本作ではハルマゲド〜ンによって物件の独占を防ぐシェルターが建設可能。
ゲストボンビーは本作および『X』には不在。
所持金の最も多いプレイヤーに女ねずみ小僧が現れることがある。
運賃改正が3回行われ、カードの値段は最終的にゲーム開始時の8倍に。
通常のセーブに加え、毎月のセーブも選択可能。
本作では特別ルールで戦う「バラエティゲーム」の種類が増加。
始めに99か所全ての物件駅に止まった人が勝つルールも存在。
ミニゲームには様々なバリエーションがあり、後に『桃太郎まつり』にも収録。
特定のカードを所有した場合、キャラクターのセリフが変化する要素もある。
新たに登場したカードや廃止されたカードが存在。
ゲーム中には桃太郎ランドでのミニゲームが追加される。発売日:1999年12月16日 / ハドソン415,000本 -
30位
ウンジャマ・ラミー『ウンジャマ・ラミー』は1999年3月18日に発売された音楽ゲーム。
プレイステーション用で、アーケード版『ウンジャマ・ラミー NOW!!』も存在。
主人公のラミーがギター演奏でステージをクリアするゲーム。
2人プレイ時にウラミーが登場する。
『パラッパラッパー』とリンクした世界観とゲームシステム。
幾度か再発売、2008年にはPlayStation Networkで配信された。
ラミーは左利きの赤いヒツジの女の子、ギター担当。
ラミーは普段は恥ずかしがり屋だが、ギターを持つと活発に。
タマネギ先生から不思議な助言を受けるキャラクター。
ステージクリアは「GOOD」「BAD」などのランク判定があり、失敗するとステージ失敗。
音楽バンドMilkcanのメンバー(ラミー、マーさん、ケイティ)。
マーさんはドラム担当で知識豊富なキャラクター。
ケイティはリーダー兼ボーカル、青い猫の女の子。
タマネギ先生はラミーの夢の中で登場、ギターの代用品を提案。
パドル隊長やケイティなどユニークなキャラクターが登場。
ウラミーは二人プレイ専用キャラクターで、性格は強気。
パラッパもプレイ可能で、異なる難易度や楽曲アレンジがある。
1999年12月にアーケード版がナムコから発売。
ゲームは基本的には家庭用と同じ内容。発売日:1999年3月18日 / ソニー406,376本 -
31位
レジェンド オブ ドラグーン『レジェンド オブ ドラグーン』は1999年にソニーから発売されたPlayStation用のロールプレイングゲーム。
発売時は高いグラフィック品質を強調し、挿入ムービーがSIGGRAPHで入選した。
ゲームは2010年からPSPとPS3に配信され、2023年にはPS4とPS5でもプレイ可能になった。
物語の舞台となるエンディネス大陸は神木樹から生まれた108の種族が存在する。
主人公ダートは親の仇である「黒き魔物」を倒すために旅を始める。
敵国サンドラ帝国による村の襲撃を受け、幼馴染のシェーナを助けるため冒険を続ける。
ダートは仲間と共にドラグーンとして覚醒し、敵と戦う。
物語にはドラゴン戦役や魔力を持つ種族との争いが描かれている。
主要なキャラクターが揃って協力し、戦争を終結させようと奮闘する。
旅の途中で失った仲間や家族との因縁を乗り越え、真実を突き止めていく。
ロイドやディアス聖帝など、多様な敵キャラクターが登場し、緊張感を与える。
戦闘システムにはアディショナル技があり、連続攻撃が可能となっている。
ドラグーンに変身することで、能力が大幅に向上する。
終盤、黒き魔物の正体や世界の運命が明らかになる。
救出したシェーナが月の御子であることが鍵となる。
有翼人との過去の因縁が物語の中心であり、主人公とロゼの関係性が重要視される。
物語は感動的な結末を迎え、仲間たちの未来が描かれる。
ゲームは豊富なストーリーとストライテジックな戦闘によって評価されている。
完全な世界観の中で、多数の種族が登場し、独自の歴史が展開される。
劇中の多数のモンスターや地域には、ドラゴン戦役に基づいたストーリーやキャラクターが登場する。発売日:1999年12月2日 / ソニー387,493本 -
32位
セガラリー2『セガラリー2』は1998年にセガが発売したレースゲーム。
前作『セガラリーチャンピオンシップ』の続編である。
モデル3基板によるグラフィック・サウンドの強化が特徴。
環境マッピングや半透明ポリゴンの導入によりグラフィックが進化。
車の汚れや雪、夜間ステージが追加された。
現役ラリードライバーが製作に協力。
音楽にはユーロビートとボーカル曲が採用された。
プレイヤーが使用できる車種が前作の4倍、計8台に増加。
モードはチャンピオンシップ、プラクティス、タイムアタックからなる。
DX筐体とツイン筐体のバージョンが存在。
ドリームキャスト版は1999年1月28日に発売された。
ゲームは新たなカーセッティングモードを提供。
フレームレートは可変式だが、処理落ちが発生することがある。
アーケードモードは4種のコースが固定され、追加コースも存在。
隠し車種や公式の修正パッチによる変化がある。
デモ曲「GO!GO!SEGARALLY」はAC版初出のコースに関連。
DC版はファミ通クロスレビューで高評価を獲得。
プレイヤーは車種選びが重要で、運転スタイルに合った車を選ぶべき。
ゲームに関する様々な要素が前作から受け継がれている。
ドリームキャスト版はWindows環境でもプレイ可能。発売日:1999年1月28日 / セガ375,074本 -
33位
ときめきメモリアル2『ときめきメモリアル2』は1999年にコナミから発売された恋愛シミュレーションゲーム。
2007年には携帯アプリに移植され、2009年にはゲームアーカイブスで配信開始。
プレイヤーは主人公の能力を高め、女の子キャラクターとの親密度を上げることが目的。
幼年期編では主人公の小学生時代を描くRPG風ミニゲームが追加。
EVS(エモーショナルボイスシステム)でヒロインがプレイヤーの名前を呼んでくれるシステムを初導入。
キャラクター同士の関係性が前作より強化され、プレイヤーの行動によって変化。
主人公は新たに架空の高校「ひびきの高校」に通い、3年間の学園生活を送る。
ディスクは5枚組で、各学年のイベントがそれぞれのディスクに配置されている。
約37万本の売上を記録し、続編や関連グッズの販売が続く。
キャラクターデザインは大塚あきらが担当。
バグ修正を施した廉価版「コナミ・ザ・ベスト」が後に発売。
プレイヤーは幼少期に過ごした街「ひびきの市」へ高校入学時に戻る。
前作からのキャラクターは関連性があるが、新キャラが中心。
シリーズの舞台や設定は継続しているが、キャラクターは一新。
ネットワーク機能を活用し、関連ウェブサイト「ひびきのネット」を設立。
ユーザー登録で掲示板やチャットが利用できる仕組みがあった。
「ひびきのネット」は2001年に終了し、従来のファンサイトとの連携が課題となった。
限定版パッケージも販売され、高値で取引されることもあった。
音声データは容量が大きく、メモリーカードに制限があるため、ヒロインのデータは限定された。
続編『ときめきメモリアル3』へとつながる要素がいくつか存在する。発売日:1999年11月25日 / コナミ370,000本 -
34位
チョコボスタリオン『チョコボスタリオン』は1999年12月22日にスクウェア(現スクウェア・エニックス)が発売した育成シミュレーションゲーム。
PS3とPSP向けに2008年からゲームアーカイブスで配信開始。
プレイヤーはチョコボを育成・競走させる牧場主となる。
システムは競走馬育成ゲーム『ダービースタリオン』に基づいている。
用語は一部変更され、馬がチョコボに置き換えられている。
ゲーム内には独自要素や血統構築システムが存在。
複雑な血統を駆使してレースを勝つ概念がある。
PocketStationと連動し、血統の追加や新種発見が可能。
牧場内は3段階に分かれ、施設の建設や拡張が行える。
各種調教施設や休養施設、データ管理等のキャラクターが存在。
ライバル羽四天王があり、個性豊かなキャラクターが登場。
レースの体系は実際の競馬と類似し、類似レース名が存在。
レースは新羽からG1まで様々なクラスが用意されている。
繁殖では親チョコボの特性が仔チョコボに影響。
様々な生まれるチョコボの能力や個性が決定される。
発祥地別に28種の源流チョコボが存在。
6種のレース会場がゲーム内に存在し、モデルは実際の競馬場。
競走羽は32戦まで出場可能で、引退ルールがある。
攻略本やグラフィックは他のゲームスタッフが関与。
メモリーカードはセーブに9ブロック必要。発売日:1999年12月22日 / スクウェア330,000本 -
35位
実況パワフルプロ野球6概要
NINTENDO64パワプロシリーズの3作目であり、NINTENDO64のサードパーティーのソフトでは最高の売り上げを記録した。
ヤクルトスワローズの新ビジター用ユニフォームが隠しコマンドで登場する。
変更点には、サクセスモードのボリューム増加や野球部分の改善が含まれる。
モードとしては、対戦、ペナント、シナリオ、サクセス、リーグ、キャンプ、アレンジ、ホームラン競争、データあれこれ、サウンドがある。
サクセスモードでは大学野球編が導入され、選ぶ大学によって生活費やアルバイトの必要性が変わる。
保険制度が導入され、怪我をした際にお金を受け取ったり、失った能力を取り戻すことができる。
サクセス中にセーブせずに終了すると、データが自動的に消去される。
サクセス・レジェンズでは交通事故イベントが廃止され、熱血大学の固有勧誘キャラクターが全員登録された。発売日:1999年3月25日 / コナミ323,000本 -
36位
クラッシュ・バンディクー レーシングタイトル: クラッシュ・バンディクーレーシング
発売日: 1999年12月16日
プラットフォーム: PlayStation
開発・販売: ソニー・インタラクティブエンタテインメント
ジャンル: レーシングゲーム
基本的な特徴: アクションゲーム『クラッシュ・バンディクー』のキャラクターを使用
日本版の変更点: 一部BGMやタイトルロゴの差し替え、実写ムービー追加
リメイク版: 2019年6月21日発売の『クラッシュ・バンディクーレーシング ブッとびニトロ!』
ストーリー: 宇宙人エヌ・オキサイドが地球でレースを挑戦
おはなしモード: シングルプレイでエヌ・オキサイドを倒す目標
キャラクター選択: 初期キャラクター8人から選択
プレイモード:
- ゆうしょうカップ: CPUとのレース
- CBRメダル: 文字を集めるレース
- タイムトロフィー: タイムアタック
- ボス戦: エリアのボスと1対1
アイテム: レース中に使用可能、戦略に影響
ターボシステム: ドリフトやアイテム使用で加速
マップの多様性: 隠しコースやショートカットの導入
各キャラクターの特性: スピード、加速、ハンドリングの異なるタイプ
プレイヤー対戦: 最大4人用の対戦モードあり
声優陣: キャラクターにそれぞれ異なる声優が担当
表彰式: プレイヤーの優勝に応じたレースクイーン登場
バトルモード: アイテムを使った戦闘要素
特別ムービー: エンディング後に見ることができる特典存在発売日:1999年12月16日 / ソニー300,000本 -
36位
FRONT MISSION3『フロントミッション3』はスクウェアによって開発・販売されたタクティカルRPG。
日本で1999年、北米・欧州で2000年にリリースされた。
フロントミッションシリーズの第3作目で、全体では第5作目。
線形的なストーリー進行で、キャラクターの戦いをフォローする。
ダブルフィーチャーシナリオにより、2つの異なるシナリオを体験可能。
戦闘では敵ユニットだけでなく、パイロットへの攻撃が可能。
スキル習得が経験値から装備パーツを使用する方式に変更。
限られた戦略オプションで、ミッション規模が小さくなった。
アクションポイントとリンク機能が復活し、プレイヤーに戦略的な選択を提供。
ネットワーク機能があり、メール送受信やバトルシミュレーターを利用可能。
ストーリーは2112年の東南アジアを舞台に、冷戦を背景とする。
プレイヤーはDHZまたはUSNシナリオのどちらかを選択可能。
物語は二人のテストパイロット、和樹と涼吾の視点で語られる。
ゲームは賛否ありつつも、戦略性の高いゲームプレイが評価される。
発売から298,342本が日本で販売された。
何度か再リリースされ、追加コンテンツも提供された。
作曲は小島恭士、松尾早人、SHIGEKIによる。
リリース後、メディアから高い評価を受け、多くのレビューに登場した。
プレイヤーの選択によって結末が異なる、エンディングは曖昧なものも存在。
開発はスクウェアの開発部門6によって行われた。発売日:1999年9月2日 / スクウェア300,000本 -
36位
スーパーロボット大戦F完結編『スーパーロボット大戦F』と『F完結編』は、バンプレストが発売したシミュレーションRPG。
これらは「スーパーロボット大戦シリーズ」の一部で、「DC戦争シリーズ」の最終作のリメイク。
開発が難航したため、前編と後編で分割販売された。
プレイヤーは『F』のセーブデータを『F完結編』に引き継げる。
開発はセガの要望に基づいて行われ、『新世紀エヴァンゲリオン』を追加することで新作として制作された。
戦闘シーンはフルボイスで、オリジナルキャストが起用されている。
特定のキャラクター間で特殊台詞や音声イベントが充実。
一部の死亡ボスキャラクターが復活し、オリジナルイベントが強化された。
『新世紀エヴァンゲリオン』など新規参戦作品が追加された。
プレイステーション版はセガサターン版からの変更点がある。
エヴァンゲリオンの特殊システム(アンビリカルケーブル、ATフィールドなど)が導入されている。
パートナー補正(恋愛関係にあるパイロット同士の性能補強)が初めて実装された。
シナリオはウィンキーソフトの阪田雅彦が担当。
『F』と『F完結編』はゲームアーカイブスで配信されている。
出演キャラクターや機体が多数存在し、スケールの大きな物語が描かれる。
イデオンやエヴァ初号機などがストーリーに深く関わる。
戦闘システムやユニット強化が従来のものから進化した。
複数の初回特典が設定されており、特にトレーディングカードが用意されている。
さまざまなメディア展開(漫画やコミック)も行われた。
レイティングは『F』が全年齢、‘F完結編‘が12歳以上対象として評価された。
ゲームデザインには多くの著名なクリエイターが関与している。発売日:1999年4月15日 / バンプレスト300,000本 -
37位
サルゲッチュサルゲッチュは1999年6月24日に発売されたPlayStation専用ゲーム。
開発はソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)。
サルゲッチュシリーズの初作。
2005年3月14日にリメイク版『サルゲッチュP!』がPlayStation Portable向けに発売。
プレイヤーは主人公を操作し、「ピポサル」を捕獲する。
DUALSHOCK専用ソフトで、アナログスティックを両方使用する。
デュアルショック機能がないコントローラーではプレイ不可。発売日:1999年6月24日 / ソニー293,000本 -
38位
ソウルキャリバー「ソウルキャリバー」は1998年にナムコが開発した3D対戦型格闘ゲーム。
前作「ソウルエッジ」の続編。
剣などの武器による対戦が特徴。
アーケード版から各種家庭用ゲーム機に移植され、ヒット作に。
キャラクター操作に方向キーと4つのボタンを使用。
「8 WAY RUN」システムによる自由な移動が可能。
キャラクターの動きは手作業とモーションキャプチャを併用。
アーケード版は初期キャラ10名とタイムリリースキャラ7名、合計17名が登場。
家庭用版ではさらに2名増え、19名のキャラクターが選べる。
ソフィーティアとタキが魔剣ソウルエッジを巡る争奪戦に関与。
ソフィーティアはセルパンテスの魔剣を折るも、重傷を負う。
タキがセルパンテスを倒し、魔剣の破片を入手。
アーケード版は1998年に稼働開始、ドリームキャスト版は1999年発売。
ファミ通のクロスレビューで40点満点を獲得。
総売上は100万本を超えている。
Xbox 360版が2008年に移植、1080p対応。
iOS版が2012年、Android版が2013年に配信開始。
各プラットフォームで複数のゲームモードを搭載。
ミュージアム機能を含む各種追加機能が提供されている。発売日:1999年8月5日 / ナムコ291,881本 -
39位
ペルソナ2 罪ペルソナ2に関する要点:
ゲーム概要: ペルソナ2はアトラスから発売されたPlayStation用のゲームソフトで、1999年に『ペルソナ2 罪』、2000年に続編『ペルソナ2 罰』が登場。
キャラクター: メインキャラクターのデザインは金子一馬、サブキャラクターは副島成記が担当。
舞台設定: 珠聞瑠市を舞台にし、前作から3年後の物語。前作のキャラクターや設定も登場するが、新たな登場人物やストーリーが展開される。
システム変更: 戦闘システムを簡略化し、複数キャラクターによる交渉、合体魔法、噂システムなどが強化される。
ムービーとボイス: 美麗なムービーと一部のイベントでのボイス対応が実装されている。
難易度: 前作よりも難易度が大幅に引き下げられ、遊びやすくなっている。
ナチス関連の変更: 海外版ではナチスに関連した要素が削除または修正されている。
リメイク版: 2011年にPSP版が発売され、新たな内容や機能が追加された。
噂システム: 珠聞瑠市内で噂が現実化し、噂によって武器やアイテムを入手できる。
ペルソナ生成: ペルソナの作成方法が変更され、悪魔との交渉が重要となる。
合体魔法: 特定の順番で魔法を唱えることで発動する強力な攻撃が新たに加わった。
キャラクター達: 周防達哉や天野舞耶など、個性的なキャラクターがストーリーに深く関与。
新世塾と仮面党: 物語の根幹に影響を与える組織が登場し、さまざまな陰謀が展開される。
ボス戦: 物語のクライマックスでは重要なボスたちとの闘いが待ち構えている。
関連メディア: 漫画や小説など、多岐にわたって展開されているメディアミックス関連作品がある。
BGMとアレンジ: 新規BGMやオリジナルサウンドトラックがリリースされ、ゲームの雰囲気を強化。発売日:1999年6月24日 / アトラス270,000本 -
40位
ジョジョの奇妙な冒険『ジョジョの奇妙な冒険』は荒木飛呂彦による漫画を原作にした対戦型格闘ゲーム。
第3部『スターダストクルセイダース』を元にカプコンが制作。
1999年にPlayStationとドリームキャストに移植された。
操作は1レバー+4ボタン制(弱・中・強攻撃・スタンド)。
キャラクターは全てスタンドを使用でき、スタンドによる攻防がゲームの中心。
体力ゲージの他にスタンドゲージとスーパーコンボゲージが存在。
キャラクターの多様性による独自の戦略が求められる。
スタンドモードと本体モードの切り替えが可能で、それぞれの特性が異なる。
各キャラクターは固有のスタンドを持ち、その能力を活かした技が展開される。
タンデムアタックと呼ばれる技があり、スタンドと本体の連携攻撃ができる。
一部キャラクターは特殊な操作方法や技を持つ。
ゲームにはストーリーモードやチャレンジモードがある。
隠しキャラクターやステージも多数存在。
2000年代にHD版が登場し、キャラクターや技も増加した。
魅力的なキャラクターたち(承太郎、ジョセフ、アヴドゥルなど)が登場。
ストーリーは原作の流れを追い、様々なミニゲームが含まれている。
他のスタンド使いも多く登場し、戦闘は戦略的。
音声やエフェクトも充実しており、キャラクターの個性が表現されている。
隠し要素や特殊なモードも多く、リプレイ性が高い。
ゲーム戦略の選択が勝敗に大きく影響する。発売日:1999年10月14日 / カプコン260,000本 -
41位
スーパーロボット大戦コンプリートボックス『スーパーロボット大戦コンプリートボックス』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
SDロボットが出演する「スーパーロボット大戦シリーズ」の作品。
「DC戦争シリーズ」の最終作『スーパーロボット大戦F』の後にリリースされた。
『第2次』『第3次』『スーパーロボット大戦EX』の3作品をリメイクしたコンピレーションソフト。
DISC1には3作品が収録、DISC2には「HISTORY OF SUPER ROBOT WARS」がある。
ゲームシステムやグラフィックは『スーパーロボット大戦F』に統一。
ゲームバランスの調整やBGMの追加変更が行われている。
新規オープニングムービーや特定のカットインが制作された。
それぞれの作品は後に単品で分売された。
トレーニングモードが独立したモードとして収録。
バーチャルスタジアムで他のプレイヤーと対戦可能。
ボイス編集機能でキャラクターの戦闘ボイスを編集できる。
オプションではキャラクター辞典やロボット大図鑑が閲覧可能。
プレイヤーはCPU対戦や観戦もできる。
限定されたマップの追加が可能。
脚本やメカデザイン、音響制作などのスタッフが明記されている。
サウンドトラックや攻略本が別途販売されている。
ゲームアーカイブスで単品版として配信されている。発売日:1999年6月10日 / バンプレスト259,198本 -
42位
第3次スーパーロボット大戦『第3次スーパーロボット大戦』は、1993年に発売されたスーパーファミコン用シミュレーションRPG。
スーパーロボット大戦シリーズの第3作目で、約2年ぶりのリリース。
外宇宙の異星人とザビ家を指導者にしたディバイン・クルセイダーズとロンド・ベル隊との戦いがテーマ。
本作からはマルチシナリオとマルチエンディングが採用された。
全62話で構成され、プレイヤーの選択によってストーリーが分岐する。
スーパーファミコンによりデータ容量が3倍に増加し、グラフィックとサウンドが向上。
戦闘シーンでは背景が初めて表示され、ロボットの動きが多様になった。
開発はウィンキーソフトで、阪田雅彦が脚本と監督を担当。
ゲーム雑誌『ファミコン通信』でシルバー殿堂を獲得した。
発売当初は売上が伸び悩んだが、後に人気が上昇し、中古価格が定価を上回った。
ユーザーの要望により次回作の製作が決定された。
新規追加されたシステムには敵撃墜時の資金獲得、パイロットの気力システムが含まれる。
ユニット間の乗り換えが可能になり、同じ原作内のユニットに限られる。
ストーリーの進行によりルートが分岐し、エンディングが変わる。
シナリオはDC戦争から半年後の設定で、地球連邦政府が樹立された。
主な登場作品には『機動戦士ガンダム』や『超電磁ロボ コン・バトラーV』などがある。
パッケージデザインは夜空に浮かんだ敵キャラクターと味方ロボットが描かれている。
PlayStation版もリメイクされ、システムやゲームバランスが改良された。
本作は20年後にインスペクター事件として公開された。発売日:1999年12月22日 / バンプレスト250,000本 -
42位
宇宙戦艦ヤマト 遥かなる星イスカンダルジャンル: ウォー・シミュレーション
対応機種: プレイステーション (PS1)
発売日: 1999年2月4日
開発元・発売元: ベック、エヌケーシステム / バンダイ
プレイ人数: 1人
価格: 6,800円(廉価版は2,940円)
目的: 放射能除去装置「コスモクリーナーD」を受け取るため、イスカンダルを目指して宇宙を航行する。
ストーリー再現: 原作アニメのストーリーをベースに、オリジナル展開や補完も含む。
ゲーム構成: 航海パート、艦隊戦パート、白兵戦パートの3つで進行。
航海パート:
ヘクスマップ上で航路を決め、探索やイベントをこなす。
波動砲やワープなどが使用可能。
艦隊戦パート:
3D空間でリアルタイムの戦闘を展開。
主砲、ミサイル、艦載機など多彩な攻撃手段が使用可能。
白兵戦パート:
船内や敵基地でリアルタイムの戦闘。
攻撃兵、工作兵、衛生兵の役割を活かして攻略。
原作再現:
キャラクターデザインが松本零士風にリファイン。
オリジナルキャストのボイス付きでアニメシーンを再現。
新規エピソード: 原作の矛盾点を補完するために追加されたオリジナルストーリー。
探索要素: 惑星探査やカプセル回収などのイベントが充実。
難易度調整: 初心者向けに難易度は低め。
戦闘バランス: 艦隊戦は攻略が容易、白兵戦はやや難易度が高い。
ロード時間: 長いロード時間が頻繁に発生し、テンポが悪い。
原作愛: スタッフの原作への強い愛が感じられる細部のこだわり。
音楽: 主題歌やBGMが忠実に再現されており、ファン必聴。
キャラの細かい設定: 波動砲やワープの操作にキャラ配置が影響するなど細部に配慮。
評価点: 原作の再現度とファンサービスが高評価。
問題点: 難易度バランスやロード時間の長さがマイナス要素。
販売実績: 約25万本の売上を記録し、商業的には成功。
続編への影響: 後続作品の制作にも影響を与えた。
関連作: ファンディスク『宇宙戦艦ヤマト 英雄の奇跡』が発売された。
リファインの意義: 松本零士の世界観を再現しつつ、独自要素を追加した完成度の高い作品。
対象ユーザー: 原作ファンにとって価値のあるゲームだが、一般プレイヤーには難がある。
総評: 原作愛に溢れたファン向けの良作だが、ゲームとしては粗が多い。発売日:1999年2月4日 / バンダイ250,000本 -
43位
ビートマニアアペンド 4thMIX対応機種と発売日: PlayStation用、1999年9月9日発売。
ジャンル: 音楽ゲーム、DJ体験をコンセプトとしたビートマニシリーズ。
価格: 税別2,800円。
プレイ人数: 1人。
特徴: 5ボタン+ターンテーブルを使う操作。
アペンドディスク: 初代『ビートマニア』のディスクが必要。
新システム: 「ANOTHER譜面」や「BATTLE」「RANDOM」モードを新たに追加。
ボーナストラック: 他のアペンドディスクと連動で9曲が追加される。
得点計算: 過去作から計算方法が変更され、より安定した仕様に。
デザイン一新: 視認性向上と新しいゲーム体験を提供。
曲数: ボーナストラックを含め30曲以上収録。
音楽の特徴: R&B、ハウス、トランスなど幅広いジャンルを収録。
好みの評価: 楽曲の印象は人それぞれだが、全体的なクオリティは高い。
ANOTHER譜面: 隠し譜面で難易度が大幅に上がる。
EXPERTモード: 回復なしのサバイバル形式で腕試し可能。
操作性: 初心者向けのシンプル操作を継続。
グラフィック: ゲーム画面が一新され、モダンなデザインに。
ゲームバランス: 初心者から上級者まで楽しめる構成。
曲選び: 個人的な好みで満足度が左右される部分も。
ディスクチェンジの注意点: チェンジ元で起動内容が変化。
セーブデータ: 過去作と共有可能でデータの継続が安定。
隠し要素: ANOTHER譜面やボーナストラック、隠しコースなど多彩。
EXPERTコース: テーマごとに分かれたステージ構成。
プレイ時間: 推定6時間で全曲クリア可能。
専用機器: アーケード型やbeatmaniaIIDX専用コントローラ対応。
裏技: ANOTHER譜面の解放やボーナス曲の起動方法あり。
難易度: 初心者にも配慮しつつ、上級者向けの挑戦もあり。
おすすめポイント: 視覚と聴覚の両面で楽しめる音楽ゲーム。
総評: 曲の好みが合えば満足度は高く、ファンには必見の内容。発売日:1999年9月9日 / コナミ230,436本 -
44位
ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド2『ザ・ハウス・オブ・ザ・デッド 2』は1998年にセガが発売したアーケード用ガンシューティングゲーム。
シリーズの2作目であり、アーケード版は新基板NAOMIの第一弾タイトルとして登場。
ドリームキャスト版は1999年に移植され、シリーズ中最多の23万本を売り上げた。
物語はキュリアン邸事件から1年後の2000年、イタリアのベニスが舞台。
プレイヤーはAMSのエージェントとして、ゾンビの脅威に立ち向かう。
ゲームの基本システムにはルート分岐、装弾数6発、リロードは画面外、主な敵の弱点は頭部、非戦闘員の保護が含まれる。
難易度は前作より上昇し、ライフ回復の条件が厳しくなった。
ゾンビの動きや見た目が改善され、恐怖感が増した。
血の表現が日本国内版で規制されており、緑色の血に変更された。
主なキャラクターにはジェームズ・テイラー、ゲーリー・スチュワート、エイミー・クリスタルがいる。
黒幕であるカレッブ・ゴールドマンはキュリアン邸事件の背後にいる人物。
ボスキャラクターは7体存在し、それぞれ特有の攻撃方法と弱点を持つ。
『ザ・タイピング・オブ・ザ・デッド』はこのゲームを基にしたタイピングソフト。
ゲームはゾンビに対抗するためのタイピングの速度を高める効果がある。
ノートパソコン版、PS2版、ドリームキャスト版など様々な形で移植されている。
ゲーム内のアイテムは多様で、散弾銃やグレネードなど特定の武器を取得できる。
各種ミニゲームやトレーニングモードがあり、プレイヤーの技術を試せる。
国内外でフィギュア化され、シリーズ化の予定もあったがキャンセルとなった。
ゾンビの種類や攻撃方法も多岐にわたる。
敵やボスとの戦闘には戦略が求められ、プレイヤーのスキルが試される。発売日:1999年3月25日 / セガ230,000本 -
45位
バスランディングゲーム内容
リアル志向のバスフィッシングを体験できる釣りゲーム
湖やフィールドを選び、バス釣りに挑戦する構成
ロッド、リール、ルアーなど装備を細かく選択可能
自然の中で釣りを楽しむ、落ち着いたゲーム進行
トーナメント形式の大会にも参加できる
システム・攻略要素
釣りの基礎を学べるレクチャーモードを搭載
キャスト方法を複数種類から使い分ける必要がある
魚とのファイトは操作精度が重要
バスがジャンプするため油断すると逃げられる
ポイント選びやルアー選択が釣果に直結
魚が釣れない場合は移動して状況を変える判断が必要
初心者には難しめだが理解が進むほど奥深い
音楽・サウンド・声優
穏やかで自然を意識したBGMが中心
水音やリール音など環境音がリアル
派手さはないが没入感を高めるサウンド構成
音声によるキャラクター演技はなし
評価
釣りの基礎を学べる点が高く評価されている
難易度は高めで好みが分かれる
リアルさを重視した作りが釣り好きに好評
テンポの遅さを欠点と感じる人もいる
総評
バスフィッシング入門にも使える真面目な釣りゲーム
癒しと緊張感が同居した独特の体験が魅力
気軽さよりも腰を据えて遊ぶタイプの作品
釣りゲームやリアル志向のスポーツゲームが好きな人におすすめ発売日:1999年1月14日 / アスキー220,173本