
1999年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 1999年
- 対象タイトル
- 92件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
46位
マリオゴルフGBゲームボーイカラー専用
ストーリーモード搭載:主人公が島を巡りながらゴルファーとして成長するRPG風展開
育成システム:経験値・レベルでステータスを自由に成長(飛距離・コントロール等)
育成キャラ選択:キッド、シェリー、ジョー、アゼリアの4人から選択
クラブハウス制覇:4つのクラブ(マリオン/パーム/デューン/リンクス)を勝ち進む
クラチャン戦あり:各クラブに強力なチャンピオンが存在し、マッチプレイで戦う
チュートリアル完備:初心者向けに稽古イベントで基本操作を習得可能
フィールド探索:施設間の自由な移動と聞き込みなどRPG的要素あり
弾道変更イベントあり:特定イベントでショットの弾道を変更可能
クラブ変更要素:1Wのみ変更可能、ステータスに影響
最終戦:全制覇後マリオと対戦、さらに勝つとワリオ戦が解放
ストーリーモード中心:他モードは控えめ、トーナメントやストロークなど少数
マリオキャラ使用制限:マリオ/ルイージ/ワリオはストローク・トレーニング専用
64版との連携:64GBパック使用でN64版にキャラを転送可能
連携の利点:3Dで育成キャラを操作可能、追加コース感覚で遊べる
ちゅうだん機能:進行中のホールをやり直せるセーブ機能、バランス崩壊要素にも
レベル上限:最大レベルは99、個性の強いキャラも育成可能
CPUの知能差:序盤の敵が弱すぎてやや萎える面あり
グラフィック:GBC最高峰と評される色鮮やかなドット表現
BGM:64版と共通の旋律を含み、桜庭統が担当
やりこみ要素:全ミニゲーム制覇・全マッチプレイ☆勝利記録など
GBCの性能活用:GBC専用タイトルとして描画やシステムの限界まで挑戦
ストーリー構成:終盤にマリオの敗北が隠される展開あり
キャラ制限:同時に育成できるキャラは3人まで
メモリアル制限:保存数に制限があり、お気に入りの記録が消える恐れあり
マリオ要素の希薄さ:看板の割にマリオ関連の出番・演出は控えめ
64版との連携時の難点:毎回GBソフトからロード必要、保存不可
続編展開:後に『モバイルゴルフ』や『GBAツアー』などに続く育成系ゴルフゲームの礎発売日:1999年8月10日 / 任天堂220,000本 -
47位
実況パワフルプロ野球'99決定版発売日:1999年12月25日
PS1向けにコナミより発売された『実況パワフルプロ野球』シリーズの決定版。
完全オリジナルのサクセスをPSで初搭載
N64版とは異なり、PS版独自の社会人野球編が実装。
サクセスは3社から選択可能
・中堅「パワフル物産」
・弱小「たんぽぽ製作所」
・強豪「猪狩コンツェルン」
社会人野球ならではの要素
練習・仕事・お金の概念があり、試合以外の生活も描写。
試合は年2回開催
東京ドームでの都市対抗、そして大阪ドームでの日本選手権。
冥球島編を収録
歴代サクセスの強豪キャラと連戦する裏日本選手権モード。
冥球島編はアレンジ保存可能
クリアチームをアレンジチームとして保存できる。
試合に負けてもセーブ可能(ヌル仕様)
決定版では冥球島編でもセーブが可能となり、難易度が緩和。
ドラマティックペナントモード搭載
能力推移・キャンプ練習など選手育成の幅が広がった。
PS1らしい粗めのグラフィック
以降のPS作品の標準となるビジュアルが確立。
ホームラン競争モードあり
真芯よりやや下を狙うと打球が上がりやすい。
キャンプで練習可能
練習、フォーム変更、変化球習得など多彩。
ペナントでの能力変動あり
ベテランは衰えが早く、選択に工夫が必要。
アレンジモードで自由に選手編成可能
冥球島やペナントチームも保存可能。
1999年のシーズンシナリオ収録
実際のプロ野球名場面を再現したシナリオを楽しめる。
パスワード互換が魅力
GB『パワポケ』、N64『6』との間でパスワードが互換。
打撃はコツが必要
ホームランを狙うには微妙な操作感が求められる。
能力取得が会社により制限される
所属企業によって選手育成の自由度に差異。
登場選手は当時のスーパースター揃い
松坂、イチロー、中村紀、佐々木などがリアルに再現。
全体的に完成度が非常に高い
PSでの本格展開として、シリーズの転換点的存在。
当時の野球ファンには懐かしい時代背景
横浜のマシンガン打線や、近鉄・ヤクルトなど勢いあるチームが多数。
データベース機能も搭載
弾道概念なし、古いアイコンだが見応えあり。
メモリーカードは2〜9ブロック使用
データ保存に幅を持たせた仕様。
開幕版と比べて細かな調整が加えられている
ミット移動表示、セーブ仕様などが改善。
中古市場では比較的安価に入手可能
100〜800円ほどで見かけることが多い。
PS時代の名作として評価が高い
ファンからは「原点」「最高傑作」との声も。発売日:1999年12月25日 / コナミ215,593本 -
48位
デジモンアドベンチャー アノードテイマージャンル:コレクションRPG
ストーリー:TVアニメ『デジモンアドベンチャー』の後日談
主人公:オリジナルキャラ「リョウ」が初登場
プロローグ:大晦日にリョウの元へアグモンが現れ、異世界へ導かれる
敵キャラ:ムゲンドラモン+キメラモン=ミレニアモンがラスボス
選ばれし子どもたち:アニメ版の7人も登場
ゲームシステム:デジモンを集めて育成・バトル
バトル:デジモンの組み合わせで「ヴァリアブル技(必殺技)」発動
収録デジモン:登場デジモンは豊富でボリューム感あり
隠し要素:隠しボスや隠しステージも存在
通信機能:ワンダースワン同士で通信バトル・デジモン交換可能
グラフィック:モノクロ表示(ワンダースワン仕様)
セーブ仕様:セーブデータが消えるという不具合報告あり
ゲームの人気:Amazonレビュー評価は星4.0(5件)
レビュー傾向1:ストーリーやデジモンの数を高く評価する声
レビュー傾向2:セーブが消える不具合で低評価した声もあり
関連作品:翌年にバージョン違い『カソードテイマー』が発売
続編性:物語的にはデジモンアドベンチャーから繋がる正統展開
音声・BGM:ワンダースワンの制約上シンプルな音作り
対象年齢:当時のデジモンファン・小中学生向け
市場での扱い:レトロゲーム市場で一定の需要あり
通信ケーブル必須:対戦・交換には別売り通信ケーブルが必要
希少性:中古でも比較的出回っているが、完品は少なめ
総評:TVアニメのファンやデジモンコレクションが好きな人にはオススメの一本発売日:1999年12月16日 / バンダイ212,000本 -
49位
ストリートファイターEX2 PLUS■ゲームシステム
『EX2』の強化版で、新キャラとシステムを追加した完全版。
コマンド入力は従来の2D格闘ゲームスタイルを継承。
難易度は控えめ、COM戦でもエンディング到達が容易。
■追加/強化システム
メテオコンボ:スーパーコンボゲージ3本消費、全キャラ固有の超必殺技。
エクセル(EXCEL):一定時間、通常技や必殺技を自由にキャンセルして繋げる。
キャンセルブレイク:必殺技からガードブレイクへ派生可能。
スーパーキャンセル:必殺技→スーパーコンボの派生が可能。
ガードブレイク:防御を強制的に崩せる専用技。
■ゲームモード
アーケードモード
エキスパートモード:使用キャラごとに評価が付くスキル試験。
トレーニングモード
ディレクターモード:対戦リプレイを記録・編集可能なモード。
ボーナスゲーム:樽壊しなど、ユニークなミニゲームを搭載。
■隠し要素・キャラクター
隠しキャラ:ガルダ、シャドウガイスト、カイリ、ハヤテなど
隠しキャラ出現条件あり/または入力コマンドで強制出現可能。
ボーナスステージやマニアックモードなど、複数の隠しモードあり。
■演出・演技
技の演出が非常に派手(例:ザンギエフのメテオコンボで宇宙へ飛び出す)。
派手なフィニッシュ技が爽快で、対戦でも盛り上がる。
一部の勝利ポーズに特殊条件あり(例:ダルシムやバルログなど)。
■評価・感想
グラフィックはポリゴンベースながらキャラ表現は良好。
ゲームのテンポや操作性も評価されており、ストレスは少なめ。
ローディングがやや長いという意見あり。
EXシリーズの集大成・完成形との評価も高い。
PS2でもプレイ可能(下位互換)。
■総合評価
3D格ゲーとしても完成度が高く、隠し要素も充実。
派手で爽快な演出と多彩なシステムが魅力。
シリーズ未経験者にもおすすめできる完成度。
今なおコレクション価値・プレイ価値ともに高い一作。発売日:1999年12月22日 / カプコン203,803本 -
50位
クロノ・トリガー『クロノ・トリガー』は1995年にスクウェア(現スクウェア・エニックス)から発売されたロールプレイングゲーム。
主人公クロノはガルディア王国の千年祭で出会った仲間と共にタイムスリップし、歴史を元に戻す冒険に出る。
クロノは王国裁判にかけられた後、荒廃した未来を訪れ、世界の滅亡を防ぐ決意をする。
仲間にはルッカ、マール、ロボ、カエル、エイラ、魔王などがいる。
各時代の特色として、原始時代の恐竜人との戦いや、古代での魔法の使用、中世の魔王との戦いが描かれる。
終盤ではラヴォスという異星生物が現れ、クロノたちはこれを倒すために努力する。
複数のエンディングやタイムトラベルによって、プレイヤーの選択が物語に影響を与える。
本作は後に『クロノ・クロス』という続編が制作され、550万本以上の出荷数を誇る。
仲間のキャラクターはそれぞれ異なる武器や魔法を使い、戦闘スタイルが多様。
主なバトルシステムはATB(アクティブタイムバトル)を採用し、連携技なども存在する。
複数のプラットフォームへ移植され、グラフィックや音楽が更新される。
音楽は光田康典が手掛けており、美しいサウンドトラックが高く評価されている。
日本国内外で評価され続け、多くのファンに支持されている名作RPGである。
ストーリーが多層的で、キャラクター間の関係や過去の出来事が深く絡む。
様々な時代を旅することができ、過去の行動が未来に影響を及ぼすシステムがある。
特に、友情や勇気、自己犠牲といったテーマが物語の中心に位置付けられている。
ルッカが発明したテレポッドが冒険のきっかけとなる。
エイラは原始時代の酋長であり、肉弾戦が得意なキャラクター。
プロジェクトには坂口博信や堀井雄二、鳥山明などが関わっており、比較的高い知名度を持つ。
さまざまな媒体でコラボやリメイクが行われ、歴史に残る作品として位置付けられている。
また、日本語版ではキャラクター名を変更できることが話題を呼んだ。発売日:1999年11月2日 / スクウェア200,000本 -
50位
オウガバトル64 Person of Lordly Caliberオウガバトルシリーズ第3弾で、システムは『伝説のオウガバトル』をもとにしている
概要
『オウガバトル64』は任天堂がNINTENDO64向けに発売したシミュレーションRPG。
初めは『オウガバトル3』としてクエストから発売予定だったが、任天堂への移籍とともにタイトル変更。
レギオンシステムを特徴とし、複数のチームを一括して指揮可能。
ストーリーはパラティヌス地方を舞台にし、マグナス・ガラント率いる革命勢力が物語の中心となる。
キャラクターのクラスチェンジやアイテム装備に条件があり、戦術性が求められる。
レギオンシステムにより包囲戦や部隊の連携が重要視される。
シリーズの6章に位置し、ゼノビアの勇者がボルマウカ人を解放するストーリーが展開される。
ストーリーに関しては、シリーズの過去作との整合性について一部の不明瞭な点が指摘されている。発売日:1999年7月14日 / 任天堂200,000本 -
51位
チョコボの不思議なダンジョン for ワンダースワンローンチタイトル
『チョコボの不思議なダンジョン』は1997年にスクウェアから発売されたダンジョンRPG(ローグライクゲーム)。
初代はPlayStationおよびワンダースワンに移植され、シリーズ化が進む。
主人公はFFシリーズのマスコットキャラクター「チョコボ」で、ダンジョンを探索するゲーム。
スクウェアとバンプレストの共同開発で、チュンソフトの中村光一が監修。
本作は「不思議のダンジョン」シリーズの新たな方向性を示す作品。
FFシリーズを踏襲しつつ、主に動物やモンスターのキャラクターによる独自の世界観を持つ。
ゲームにはATBシステムや物品収集要素が含まれている。
ストーリーは三段階に分かれ、紫水晶が鍵となる。
ダンジョン内部には様々な仕掛けやアイテムが存在し、プレイヤーは戦略を練る必要がある。
TATB(ターンアクティブタイムバトル)システムが採用されており、独自の戦略が求められる。
階層は9999階まであり、ボスキャラクターにはFFシリーズの敵も登場。
多数のアイテムや装備、魔法が存在し、合成や強化が可能。
プレイヤーはダンジョン内で救済措置があり、難易度は比較的抑えられている。
グラフィックやサウンドは高評価を受けたが、操作性やアイテム説明については賛否あり。
ゲームアーカイブス版も配信され、旧作データを活用できる。
様々な隠し要素やストーリー進行が用意されており、リプレイ性が高い。発売日:1999年3月4日 / バンダイ175,000本 -
52位
せがれいじり『せがれいじり』は1999年にエニックスから発売されたPlayStation用ゲーム。
原作者は秋元きつねで、シュールな内容が特徴。
CMキャッチコピーは「プレゼントに最悪」で、約17万本を売り上げた。
プレイヤーは主人公「せがれ」を操作して、3D空間「セケン」を探索。
アイテム「オキモノ」に接触すると作文モードに移行し、結果によってゲームが進行。
本作は「おバカに徹する」というコンセプトに基づいており、くだらない内容が展開される。
下品な表現を含むが、面白さを計算している。
ゲームの操作は簡単で、主な操作は「オカカワリ」と「ジャンプ」の二つ。
世界は複数のエリアに分かれ、乗り物を使って移動する。
主なキャラクターには「せがれ」「ママ」「むすめさん」がいる。
各エリアに隠されたオキモノやミニゲームが存在する。
作文は選択肢から単語を選び、ストーリーが進む。
続編として2002年に『続せがれいじり 変珍たませがれ』が出た。
ゲームのテーマを解説するサイトも存在し、ただバカとして楽しむことを避けるように薦めている。
他のキャラとの関係や背景にも独自のストーリーがある。
特に「うんこ」という単語が多く使われ、バカゲーとして評価されている。
ゲーム内に登場するキャラクターは多く、設定や個別の特徴が詳細に描かれている。
斬新な内容が反響を呼び、クソゲーとしての名も広まった。
アニメや映像メディアにも展開された。
ゲームの核心はシンプルさとくだらなさにあり、幅広い層に受け入れられた。発売日:1999年6月3日 / エニックス170,000本 -
53位
電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムアーケード版準拠の移植で、ベースはMSBS 5.45(条件を満たすと5.2も遊べる)
DC向けツインスティックが別売で発売
ビジュアルメモリ連動あり(カラーエディット作成。アーケード5.66に持ち込み可)
ゲーム内容
1人用のアーケード風モードを収録(隠しムービーなどの要素あり)
対戦ツール色が強く、当時としては通信対戦に対応
視認性を落とす「フォグ」など縛り系の遊び要素を搭載
豊富なVR(機体)を選択可能、機体カラー編集に対応
世界観はOT準拠(DNA/RNAとタングラムを巡る限定戦争)
システム・攻略要素
左右ターボボタン導入で攻撃バリエーションが大幅増
二段ジャンプ・空中ダッシュで空間機動が強化
しゃがみ攻撃、近接ガード、ターボ近接など近接が実戦的に
Vアーマー実装(装甲と独立した耐性。左ターボ系で削られやすい)
バーティカルターン、各種キャンセルでノンストップな操作感
クイックステップ近接、ダッシュ近接、ダウン追撃など駆け引きが多層化
機体特性が明確:テムジン(万能)、ライデン(重火力)、サイファー(高機動)、フェイイェン(手数と近接)、グリス・ボック(弾幕)、スペシネフ(単発高威力)など
ステージの遮蔽物や起伏で有利不利が変動(射線管理が重要)
操作・セオリーの習熟難度は高め(俗に「漕ぎ」等の必須テクあり)
DCカラーエディット機は家庭用オフラインでは制限があり、主に対戦/連動向け
音楽・サウンド・声優
対戦を盛り上げるステージBGMが多数(「high on hope」「zodiac empathy」等が人気)
効果音は高速戦闘のスピード感を強調
一部BGMの曲調は賛否があるが総じて評価は高め
評価
アーケード準拠の良移植と評価され、手触りも高速・爽快
反面、操作の煩雑さと習熟ハードルは高く初心者には厳しめ
当時の通信環境ではネット対戦はラグや通話料の負担が課題
カラーエディット機が家庭用モードで使いにくい点は不満点として挙がる
総評
DCでもシリーズ屈指の完成度。ツインスティック推奨で、同格同士の対戦で真価を発揮する名作移植。発売日:1999年12月9日 / セガ143,283本 -
54位
スーパーロボット大戦COMPACT『スーパーロボット大戦COMPACT』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
SDロボットのクロスオーバー作品で、シリーズ内シリーズの一作目。
ルート分岐はなく、全33話の一本道シナリオ。
オリジナル主人公はなし、最終ボスは版権キャラクター。
2001年に『スーパーロボット大戦COMPACT for WonderSwanColor』が発売、演出強化やバランス調整が行われた。
WSC版では新規ユニット追加やグラフィック描き直し、カットインイラストの追加など多数の変更あり。
宇宙世紀00XXの設定で、ジオン公国が独立戦争を開始。
携帯機初参戦作品として10作品が登場。
本作ではオリジナルキャラクターやメカが不在。
特有のシステムとしてフリーオーダーシナリオが導入され、ステージ選択が自由に。
スキルコーディネイトシステムでは特殊能力を付加可能。
パーソナルデータテーブルで個人情報に基づく精神コマンドの変化がある。
公式CMでは声優による過去キャラクターの声援が使用された。
いくつかの完全攻略ガイドやパーフェクトガイドが出版された。
ゲームデザインはLAY-UP、シナリオは森澤洸治が担当。
本作は日本のゲーム市場で大きな影響を持つ。
持ち込み型ゲーム機としてワンダースワンでの展開が評価されている。
プレイヤーの戦略が求められるシステムが特徴。
スーパーロボット大戦シリーズの系統において重要な位置づけを持つ。
バンプレストのロボットアニメ作品の魅力を再確認できるタイトル。発売日:1999年4月28日 / バンプレスト143,000本 -
54位
GUNPEYローンチタイトル
GUNPEYはアクションパズルゲームのシリーズ名。
ゲームクリエイター横井軍平が監修した。
初期のタイトルは「ガンピー」で、最終的に「グンペイ」に変更された。
1999年にワンダースワンのローンチタイトルとして発売された。
フィールドは縦10列、横5列で構成されている。
パネルを上下に入れ替えて、ラインをつなぐことで消去できる。
パネルは上下にずらしたり、S字の形でつなぐことができる。
消去処理中でもパネルを移動できるシステムが特徴。
後の作品では消去したパネルが下がる「ブレイク」機能が追加された。
「へへの」はGUNPEYの前身にあたるキーチェーンタイプの液晶ゲーム。
GUNPEYはワンダースワン、PlayStation、アーケードなどで展開された。
「音をつなごう!グンペイりば~す」では音楽要素が追加された。
GUNPEY-RはPSP用に開発され、高評価を得た。
ぐんぺい 花のカーニバルはスマホ向けにリリースされ、2017年にサービス終了。
アニメ映画『シン・エヴァンゲリオン劇場版?』に登場するキャラクターがグンペイを遊ぶシーンがある。発売日:1999年3月4日 / バンダイ143,000本 -
55位
メタルギアソリッド INTEGRALタイトルと発売日: 『メタルギア ソリッド インテグラル』は1999年6月24日に発売され、追加要素を含む拡張版。
ジャンル: ステルスアクションを基盤としたタクティカル・エスピオナージ・アクション。
基本構造: 『メタルギア ソリッド(MGS1)』の改良版で、ストーリー部分はほぼ変更なし。
新規コンテンツ: VRトレーニングモードを大幅拡張し、全300ステージを収録。
英語音声: キャラクター音声が英語に変更され、日本語字幕付きでプレイ可能。
難易度設定: 『VERY EASY』から『EXTREME』までの5段階で難易度を選択可能。
ポケットステーション連動: ミッション進行やコンテンツ解放の要素を追加。
キャラクター衣装: 3周目以降にスネークのタキシードやメリルのスーツが解放。
一人称視点モード: 主観視点でのプレイが可能になるモードを新規追加。
セリフの変更: 一部のセリフは北米版の翻訳を再翻訳したものに差し替え。
新無線周波数: 隠しBGMや開発秘話が聴ける周波数を追加。
敵兵配置の変更: 周回プレイで敵の配置やルートが変化。
VRディスク: VRトレーニングや「写真撮影会」など、別ディスクに新規要素を収録。
写真撮影モード: ナオミやメイ・リンをリアルタイムポリゴンで撮影可能。
過去作のBGM使用: 『メタルギア』や『メタルギア2 ソリッド・スネーク』のBGMアレンジを収録。
ゲームプレイ要素: 隠し要素としてステルス迷彩やムゲンバンダナを入手可能。
グラフィック: PS世代の限界を感じるものの、十分な完成度。
操作性: 初見では戸惑うものの、カメラワークに適した設計。
キャラクターの魅力: 登場人物たちの個性や英語音声の迫力が高評価。
ストーリーの評価: 遺伝子をテーマにした重厚な物語が展開。
デモシアター: 全デモシーンを鑑賞可能なモードを搭載。
海外版の仕様: 欧州ではVRミッションのみを単体化した特別版が販売。
廉価版: PS one Booksやベスト版として再発売。
マスターコレクション: 最新プラットフォームでプレイ可能な復刻版も登場。
バグ対策: フリーズなどの致命的バグは報告されず安定した動作。
購買推奨: 初心者からファンまで楽しめる内容で高い評価。
音楽の完成度: 潜入時の緊張感を高めるサウンドトラックが好評。
VRディスクの独立性: VRトレーニングは1つのゲームとして成立するほどの完成度。
総合評価: 原作ファンや新規ユーザー向けに非常に満足度が高い作品。
推奨ポイント: ストーリー、システム、ボリューム全てにおいてバランスの取れた完全版。発売日:1999年6月24日 / コナミ142,000本 -
56位
デュープリズム『デュープリズム』は1999年にスクウェアから発売されたアクションRPG。
2002年と2007年に再発売され、2010年からはゲームアーカイブスで配信。
北アメリカでは『Threads of Fate』というタイトルで発売。
プレイヤーは2人の主人公(ルウとミント)のうち1人を選択。
選んだ主人公によって物語の体験が変わる仕組み。
キャッチコピーは「ひとつの世界に、ふたつのファンタジー」。
ゲームシステムは明快で、難易度は気軽にプレイできる程度。
本作はムービーを使用せず、全てリアルタイムで表現。
音楽は仲野順也が担当、サウンドトラックは2006年に再発売。
主人公ルウはクレアを生き返らせるために遺産を求める旅に出る。
ミントは王位継承権を失い、遺産を手に入れようと家出する。
カローナの街に到着し、冒険と仲間との出会いが描かれる。
キャラクターは多彩で、主人公たちを助ける仲間も登場。
重要な遺産には「ブック・オブ・コスモス」や「デュープリズム」がある。
ストーリーには過去の戦争や魔法使いの国の歴史が絡む。
シナリオや演出には多くのスタッフが関与している。
本作は他のゲーム雑誌などで高評価を得た。
プレイヤーは選んだキャラクターを通じて異なる物語が楽しめる。
音楽やカメラワークが評価され、ゲーム体験を豊かにしている。
企画発案サイトで『デュープリズム2』のリクエストが人気を得ている。発売日:1999年10月14日 / スクウェア140,000本 -
57位
パワーストーン『パワーストーン』は1999年にカプコンが発売した3D対戦アクションゲーム。
続編『パワーストーン2』は2000年に発売。
アーケードとドリームキャスト版が出ており、ドリームキャスト版の販売本数は136,918本。
2006年にはPlayStation Portable版が発売。
2025年に『カプコン ファイティング コレクション 2』に両作が収録予定。
1999年にテレビアニメも放送された(全26話)。
操作は1レバー+3ボタンで、パワーストーンを3つ集めると変身可能。
『2』では新アクションや乗り物が追加された。
対戦形式は第1作目は1対1、『2』はバトルロイヤル。
『パワーストーン ポータブル』は移植作品で新アイテムやトレーニングモードが追加。
各キャラクターは独自の職業とキャッチフレーズを持つ。
主要キャラクターにはエドワード・フォッカーやヴァルガスがいる。
アニメ版では設定が一部異なる。
アニメ版キャストには小野坂昌也(フォッカー)、高木渉(ジャック)などが含まれる。
ゲームとアニメでは声優が異なる。
漫画版も存在し、全6話が『コミックボンボン』で連載された。
ゲームの特徴やアイテムシステムが紹介されている。
キャラクターの変身には特定のパワーストーンを使用。
各キャラクターはストーリーに基づく背景を持つ。
ゲームは全年齢対象のレーティングCERO:A。発売日:1999年2月25日 / カプコン136,918本 -
58位
機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…「機動戦士ガンダム外伝 コロニーの落ちた地で…」は1999年に発売されたドリームキャスト用の3Dシューティングゲーム。
一年戦争末期を舞台に、地球連邦軍のホワイト・ディンゴ隊の活躍を描く。
主役機はジムで、敵機に対する性能差が設定されている。
プレイヤーは作戦に応じて機体と武装を選択し、情報収集と連携が重要。
ジオン側は個々の兵士の技量は優れているが、連携や情報収集に欠けている。
ジムに対する疑念が晴れ、其の戦闘能力が再評価される契機となる。
キャラクターのデザインは小林源文が手がけ、リアルな戦場を重視した演出がなされている。
シナリオは他のガンダム作品との繋がりを意識して作られている。
ゲームシステムは前作「THE BLUE DESTINY」を継承している。
プレイヤーは僚機に指令を出して連携を取ることが求められる。
登場人物はお互いのバックストーリーや関係性が複雑に描かれている。
ゲームはホワイト・ディンゴ隊の視点で進行し、ジオン側は限定的に登場する。
特殊遊撃MS小隊「ホワイト・ディンゴ」のメンバーは個性的なバックグラウンドを持つ。
オーストラリアはコロニー落としの被害地であり、ジオンの支配下にある。
「月の階段」という作戦名は特定の自然現象に由来する。
ストーリーの裏舞台やジオン側の視点が追加された小説版も刊行された。
舞台やキャラクターの設定は詳細に構築されている。
ゲームの登場機体や武装の改良点が明記されている。
特にゾーンにおける戦術と戦略が重要視される。
ジオン軍のキャラクターも多く登場し、彼らの思想や背景が描かれる。発売日:1999年8月26日 / バンダイ118,813本 -
59位
デジモンワールド デジタルカードバトル『デジモンワールド デジタルカードバトル』は1999年にバンダイが発売したPlayStation用ゲーム。
ゲームはカードゲームのシステムを使用し、特有のルールで戦闘が行われる。
舞台はカードによって強さが決まるデジタルワールドで、7人のカードリーダーが存在。
突如発生したバグカードによってファイル島が危機に瀕する。
主人公はババモンに召喚され、デックを託されてセブンズカードを集める。
バトルは選択された攻撃方法(○、△、×)によって進行する。
各攻撃には異なる特徴があり、○は必殺技、△は通常攻撃、×は特殊攻撃。
デックは最大30枚で構成され、同じカードは4枚まで使用可能。
デジモンには5つの属性(火炎、氷水、自然、暗黒、珍種)があり、それぞれ特性が異なる。
レベルはIII、IV、完の3種類あり、進化ポイントをためて進化可能。
進化パワーは手札からデジモンカードを捨てることでためられる。
カードには援護能力があり、戦闘オプションカードとして使用される。
オプションカードは戦闘用と進化用の2種類がある。
主人公のグラフィックは『デジモンワールド』のキャラクターに似ている。
ババモンは究極体で、事件の鍵を握る存在。
各カードリーダーには個性があり、異なるセブンズを持っている。
エンジェモンやホウオウモンなど、他のカードリーダーと敵対している要素がある。
ムゲンドラモンはラストボスで、バグカード事件の黒幕とされる。
登場するデジモンは『デジモンワールド』からのキャラクターが含まれる。発売日:1999年12月22日 / バンダイ118,727本 -
60位
スーパーロボット大戦64概要
『スーパーロボット大戦64』は1999年にNINTENDO64で発売されたシミュレーションRPG。
NINTENDO64唯一のスーパーロボット大戦シリーズ作品。
ウィンキーソフトが関わらない初期作品で、招布とエーアイが開発。
バンプレストオリジナルキャラクターを本編シナリオに初めて大きく取り入れた。
シナリオ重視でインターミッションのテキスト量が増大。
戦闘シーンはユニットが動き、背景が3Dで表現され迫力が増した。
ROMカートリッジの特性でセーブ/ロードが高速。
ストーリーはA.C.195年、地球がムゲ・ゾルバドス帝国に支配される設定。
シナリオは「独立軍」「完全平和主義」「OZ」の3ルートに分岐。
初参戦作品は『機動戦士ガンダム 第08MS小隊』『六神合体ゴッドマーズ』『ジャイアントロボ THE ANIMATION』。
合体攻撃やパートナー修正など新システムが導入。
撃墜数ボーナスや敵パイロットのレベル設定が新たに採用された。発売日:1999年10月29日 / バンプレスト118,668本 -
61位
カルドセプト エキスパンション『カルドセプト』は1997年に発売されたボードゲームとトレーディングカードゲームの融合。
続編は複数のプラットフォーム(PlayStation、ドリームキャストなど)でリリースされている。
プレイヤーはダイスを振り、マップを周回しながら領地を獲得して通行料を得る。
クリーチャー、アイテム、スペルなどは手札から具現化する。
プレイヤーは事前に50枚のカードからなる山札(ブック)を用意する。
ゲーム内のお金は魔力(G)で表現され、全ての計算はこの魔力に基づく。
各ターンはカードのドロー、スペルの使用、ダイスを振っての移動で構成される。
領地コマンドを使って土地のレベルアップや属性変更が可能。
戦闘はクリーチャー同士で行われ、攻撃力(ST)や耐久力(HP)を駆使する。
特殊地形や施設がゲーム内に存在し、特別な効果をもたらす。
マップ内には連鎖システムがあり、土地の価値を上げる効果がある。
ゲームの目的は、総魔力を目標値以上に増やしてスタート地点に戻ること。
ゲーム終了後は順位に応じたカードが報酬として得られる。
多様なカードの種類があり、シリーズごとに異なる効果が存在する。
ストーリーモードと対戦モードがあり、自由に対戦を設定できる。
物語には創造神や魔物が絡む神話的な背景がある。
各作品に異なる神々やモンスターが登場し、それぞれの特殊能力が設定されている。
魅力的なサウンドトラックが存在し、シリーズごとに配信されている。
攻略本やファンサイト、読者参加型ゲームなども展開されている。発売日:1999年5月1日 / メディアファクトリー116,638本 -
62位
爆ボンバーマン2概要
『爆ボンバーマン2』は、1999年12月3日にハドソンから発売されたNINTENDO64用アクションゲーム。
『爆ボンバーマン』の続編で、NINTENDO64でのボンバーマンシリーズ第3作目。
ストーリーモードとバトルモードの2つを収録。ストーリーモードは難易度が高い。
前作同様の3Dマップで進行し、新要素として「属性ボム」やアイテムショップが追加された。
相棒キャラ「ポミュ」や「時空の七騎士」など、多彩なキャラクターが登場。
バトルモードは5つのモードがあり、多人数対戦が可能。
音楽は光田康典、ACE、大槻英宣、弘田佳孝が担当。サウンドトラックは未発売。
ストーリーモードでは、ポミュの進化や属性ボムの使用が鍵。
ストーリーは宇宙の平和を取り戻すためにボンバーマンが戦う内容。
主なアイテムにはファイアーアップ、ボムアップ、ブーツ、キック、グローブなどがある。発売日:1999年12月3日 / ハドソン116,000本 -
63位
実況Jリーグ1999 パーフェクトストライカー2概要
サクセスモードが特に面白く、選手の作成が難しく、繰り返しプレイしても飽きない。
ゲームは丁寧に作られており、細部まで表現がされているため、初心者から上級者まで楽しめる。
オリジナルの選手やクラブを作成できるのが魅力的。
一部のレビューでは不満点が指摘されており、Jリーグ選手の個性が不足しているという意見がある。
サクセスモードについては、パラメータの上がり方やイベント、キャラの個性がパワプロに比べて見劣りするという批判もある。
特にJ2チームに対する不満が高く、選手名の実況がない、COMの思考パターンが変だったり、差別的に作られていると感じる人もいる。
サクセスモードは作業的なミニゲームが多く、つまらないと感じる声もある。
期待外れの感情を持った人もおり、開発者の考え方に納得できないとの指摘がある。発売日:1999年7月29日 / コナミ114,230本 -
64位
ファイアーエムブレム トラキア776『ファイアーエムブレム トラキア776』は1999年に任天堂から発売されたスーパーファミコン用のシミュレーションRPG。
本作は『ファイアーエムブレムシリーズ』第5作目で、前作の外伝である。
主人公はレンスター王国のリーフ王子で、王国の復興を目指すストーリー。
新要素として「疲労」「体格」「行動」が追加された。
開発はインテリジェントシステムズで、加賀昭三がゲームデザインとシナリオを担当。
本作は、キャラクターの「捕獲」を利用したアイテム補充が特徴的。
戦闘システムは、出撃準備の時にユニットの疲労状態が重要。
戦闘時、攻撃速度による追撃や「技」に基づく必殺攻撃が導入されている。
ストーリー設定はグラン歴776年、王族リーフが多くの仲間と共に冒険を繰り広げる。
シナリオには、帝国軍との対立や困難な状況下での解放戦が描かれている。
捕虜となった仲間キャラは終盤に再び救出可能。
バーチャルコンソールとしても後に配信された。
ゲーム誌『ファミ通』のクロスレビューでプラチナ殿堂を獲得。
武器やアイテムが全体的に高価であり、資金調達が難しい設計。
前作のシステムと比較して、出撃ユニットや武器の扱いが独特。
主な登場キャラにはリーフ、フィン、エーヴェルなどがいる。
二つの進路からレンスター城へ移動する選択がある。
特定キャラがクラスチェンジする際の条件が設定されている。
プレイヤーはマップを完全に把握できない「索敵マップ」機能が導入された。
様々なキャラクターが登場し、プレイヤーの選択で仲間にできる。
素性を隠しているキャラクターや複雑な人間関係も物語の重要な要素。発売日:1999年8月28日 / 任天堂106,108本 -
65位
デジタルモンスター Ver. ワンダースワンプレイ人数:1人/通信で2人対戦可能
同時育成数:最大8体のデジモンを同時に育成可能
対応通信:通信アダプターにより他の携帯ゲーム機とバトル可能
通信機能:携帯デジモン(デジヴァイス)との対戦に対応
登場デジモン:Ver.1~4 & ペンデュラム1までのデジモンが登場
新登場デジモン:ゴーレモン、ムシャモン、ドクグモン、スナイモン、キメラモン、アシュラモンが初登場
システム:時間の早送り機能あり(育成効率アップ)
育成要素:食事、トレーニング、休養、治療など多岐にわたる
進化要素:育成結果により進化先が変化
バトル要素:通信による対戦によりデジモンの成長に影響
目的:最強のデジモンを育てること
演出:モノクロ画面だがドット絵でのデジモン描写にこだわりあり
評価:機能面は整っているが、通信環境が無いと魅力が半減との声も
レビュー平均:Amazon評価は星2.2(2件中)と低め
レビュー内容1:「通信アダプター必須、ソロでは物足りない」
レビュー内容2:「育成システムは評価できるが、時代遅れ感あり」
デジモンファン向け:携帯機で多くのデジモンを扱えるのは魅力
リリース時背景:デジモン人気絶頂期に発売された携帯育成ゲーム
シリーズ内位置付け:デジモン携帯機と連動する珍しい据置ゲーム
携帯機連携:デジヴァイスとの接続でリアルタイム育成要素強化
難易度:中~高め(通信環境が無いと成長が制限されがち)
保存性:ワンダースワン本体のセーブ機能に依存
総評:通信機能を活かせば名作、ソロだとやや冗長という評価分かれる一本発売日:1999年3月25日 / バンダイ103,000本 -
66位
To Heart「To Heart」は1997年5月23日にLeafによって開発された日本のロマンティックエロゲビジュアルノベル。
Windows向けにリリースされ、その後PlayStationに移植され、音声が追加された。
シリーズの第3作目で、前作には「Shizuku」と「Kizuato」が含まれ、次作は「Routes」。
プレイヤーは8人の女性キャラクターと関係を築くストーリーに沿って進行。
2004年12月28日に続編「To Heart 2」がPlayStation 2向けに発売。
アニメ版は1999年4月から7月にかけて放映され、2004年には「To Heart: Remember My Memories」が続編として放送された。
原作のビジュアルノベルは全13話のアニメに適応された。
Manga版が2つ制作され、1997年から1999年にかけて連載された。
ゲームにはプレイヤーの選択肢に基づいた分岐ストーリーがある。
プレイヤーはキャラクターとの関係を強化するために意思決定を行う。
様々なボーナスミニゲームが含まれている。
Windows版のリリース後、PS版で成人向けシーンが削除され、声優が追加された。
ゲームのストーリーは、キャラクターの「行動」を示す形で展開される。
様々な場所やイベントに移動することが可能で、異なるエンディングが存在。
ゲームは複数回のリプレイを促し、異なる決定をすることで全ストーリーを体験可能。
音楽CDやドラマCDもリリースされた。
2003年にWindows向け新バージョンが登場、その後もPS2やPSPに移植。
北米版はRight Stuf Internationalによって配信された。
アニメは評価を受け、DVDとVHSでのリリースも行われた。
プレイヤーキャラクターの髪色など、アニメ版での設定変更があった。
ビジュアルノベルの攻略本やファンブックも出版された。発売日:1999年3月25日 / アクアプラス100,000本 -
67位
グランディアタイトルと発売日: 『グランディア』は1997年12月18日にセガサターン用として発売。
制作会社: ゲームアーツが開発、ESPの支援を受ける。
グラフィック技術: 3D背景と2Dキャラクターの融合、独自の作画スタイル。
アニメーションと3DCG: 高い評価を受け、続編でも技術は継承される。
音楽: 地域ごとに異なる民族音楽を採用、戦闘シーンでのBGMも異なる。
効果音: 3Dマップで変化する効果音、スカイウォーカーサウンドが制作。
ボイスアクション: RPGにおける声優のボイスアクションを初めて導入。
販売数: セガサターン版は34万本、PlayStation版は約9万7千本を売上。
キャッチコピー: 複数のコピーを用意し、冒険のテーマを強調。
シンボルエンカウント: 敵キャラクターが配置される「シンボルエンカウント型」を採用。
戦闘システム: コマンド選択式、移動や距離も戦闘に影響。
素早さ重視: キャラクターの素早さが行動の順番に影響。
IPダメージ・キャンセル: 攻撃によって敵の行動を遅らせるシステム。
魔法システム: 武器や魔法にもレベル設定があり、成長方法が多様。
マナエッグ: 基本属性魔法を取得するためのアイテム、使用制限あり。
ストーリー概要: 精霊石を巡る冒険、エンジュール文明の謎を解き明かす物語。
キャラクターたち: 幼馴染のスーや仲間のフィーナ、ガドインなど多彩なキャラクターが登場。
悪役: ガーライル軍とその指導者たち、エンジュール文明の復活を狙う。
影響と評価: ゲームは高評価を得るも、全体市場ではPSタイトルに劣る。
続編とリメイク: 続編やHDリマスター版の発表、複数プラットフォームで展開。発売日:1999年6月24日 / ゲームアーツ97,000本 -
68位
牧場物語2概要
シリーズの3作目で、海外では『Harvest Moon 64』として知られる。
主人公は亡くなった祖父の牧場を引き継ぎ、「花の芽町」での3年間の牧場生活を送る。
グラフィックは3Dクォータービューで描かれ、イベントや会話が豊富。
再び結婚できるようになり、家族構成や人間関係は前作と異なる。
ゲームは春、夏、秋、冬の4ヶ月、1ヶ月は30日で構成され、ゲーム終了は3年目の夏の月1日。
「しあわせ指数」がエンディングに影響し、牧場生活の幸福度を示す。
お仕事レベルが導入され、作業の効率はレベルアップによって上昇。
家の増築やリュックサックの導入など、新要素が追加された。
結婚が可能で、女の子との愛情度が高まるとプロポーズできる。ライバルとの関係にも影響する。発売日:1999年2月5日 / ビクター93,000本 -
69位
PDウルトラマンバトルコレクション64概要
「PDウルトラマンバトルコレクション64」は1999年7月16日にバンダイからNINTENDO64向けに発売されたゲームソフトで、64GBパックとコントローラーパックに対応している。
ゲームには通常モードと対戦モードがあり、通常モードではキャラクターを育成し、ウルトラ大武闘会で優勝を目指す。対戦モードでは1P対2Pの対戦が可能。
通常モードでは惑星バーンにある島でキャラクターを育成し、施設や環境を利用して能力を向上させる。侵略者の撃退や大会での勝利が目標。
キャラクターの指示として、いどう、さがす、あそぶ、きたえる、やすむ、アイテムなどの行動があり、それぞれキャラクターの能力向上や休息などに使用される。
対戦モードでは育成したキャラクターを持ち寄って戦わせることができるが、コントローラーパック無しでもあらかじめ設定されたキャラクターを使用して対戦することも可能。
戦闘方法ではゲージを溜めてから「こうげき」「わざ」「アイテム」「にげる」の選択肢から行動を選び、敵のHPを0にすることで勝利する。
ゲーム内には施設や環境があり、それぞれがキャラクターの育成や戦闘で重要な役割を果たす。発売日:1999年7月16日 / バンダイ87,000本 -
70位
ファイナルファンタジーVI『ファイナルファンタジーVI』は1994年にスーパーファミコン用として発売されたRPG。
開発はスクウェアで、プロデューサーは坂口博信、ディレクターは北瀬佳範と伊藤裕之。
本作はSFC用ファイナルファンタジーシリーズの最後の作品。
ストーリーは魔法が消えた世界で、ガストラ帝国に立ち向かうことを描いている。
魔法がストーリー中心に据えられており、キャラクターの多様性が特徴。
本作の登場キャラクターやボスは後のシリーズにも多く影響を与えた。
豊富なグラフィックや音楽(植松伸夫作)のクオリティが高く評価された。
ブレイクスルーとなるシステムもありながらも、低レベル攻略が支持されている。
戦闘システムはアクティブタイムバトル(ATB)を採用、ボス戦では特定の戦術が有用。
世界崩壊後のストーリー展開があり、ティナ・ロック・セリスなどのキャラクターが成長する。
多様な仲間キャラクターに加え、プレイヤーが自由にパーティを編成可能。
様々なプラットフォーム(PS、GBAなど)への移植が行われ、多くのファンを持つ。
SFC版は国内売上7位を記録、ゲームレビューでも高評価を得た。
改良版の制作やバグの修正も行われており、後続のリメイク版でも受け継がれている。
世界観は機械文明と魔法の融合を描いている。
数多くのキャラクターや設定が詳細に描かれ、深いストーリーが展開される。
本作の音楽やキャラクターの魅力が今も多くのファンに愛されている。発売日:1999年3月11日 / スクウェア80,000本 -
71位
SDガンダム エモーショナルジャム『SDガンダム エモーショナルジャム』は、1999年5月27日にバンダイから発売されたワンダースワン用ゲーム。
同作は『SDガンダムワールド ガチャポン戦士』シリーズと類似したユニット生産と敵打倒が目的。
MSと戦艦のアイコンは『SDガンダムGNEXT』から流用。
戦闘システムは『SDガンダム GGENERATION』シリーズに準じている。
最大の特徴はスタックを組んだ戦闘システム、間接攻撃、特殊能力を使った攻撃。
キャラクターの顔グラフィックなどが後のGジェネシリーズに受け継がれている。
本作は携帯機版の初のGジェネシリーズとも言える。
物語は宇宙世紀を基にし、アナザーシリーズも組み込まれている。
シナリオ数は30以上、モビルスーツ・キャラクターは200以上。
対戦モードもあり、ボリュームがある内容。
登場作品には『機動戦士ガンダム』シリーズなどが含まれる。発売日:1999年5月27日 / バンダイ79,000本 -
72位
頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOMタイトル: 『頂上決戦 最強ファイターズ SNK VS. CAPCOM』
発売日: 1999年12月22日(ネオジオポケット)、2021年2月18日(Nintendo Switch)
開発: SNK、カプコンのクロスライセンス契約による第2弾ソフト
登場キャラクター: SNKからは『ザ・キング・オブ・ファイターズ』等、カプコンからは『ストリートファイター』シリーズなど
ゲームタイプ: 2D対戦型格闘ゲーム、デフォルメキャラクター
操作: 1レバー+2ボタン、ボタン押下時間で攻撃の強弱決定
スタイル選択: 3つのスタイル(アベレージ、カウンター、ラッシュ)を選択可
対戦モード: シングル、タッグ、チーム戦があり、各モードにルールがある
ストーリーモードあり: 闇の格闘大会を勝ち抜く形式
親衛隊戦: 強制的に相手が3人となる困難な戦闘
隠しキャラクター: 特定条件で出現。ギース・ハワード、ツキノヨルオロチノチニクルフイオリなど
オリンピックモード: “VSポイント”を集める目的のミニゲームあり
各キャラクターにライバル設定: 戦闘前に専用掛け合いがある
グラフィック: 北千里が公式イラストを担当
対応言語設定: 英語に変更可能でキャラクター名が海外版に変更される
モード中のデモ: 特定条件でデモ閲覧可能
ミニゲームの種類: サバイバル、タイムアタック、種目ごとの独自ゲームもあり
ネオジオポケット専用: モノクロ本体ではカラー専用メッセージ表示
連携機能: 他のSNK及びカプコンゲームとのデータ連携可能発売日:1999年12月22日 / カプコン75,000本 -
73位
サイレントボマーゲーム名:『サイレントボマー』 (Silent Bomber)
発売年:1999年
発売元:バンダイ(後のバンダイナムコゲームス)
プラットフォーム:プレイステーション
開発会社:サイバーコネクト(後のサイバーコネクトツー)
配信開始日:2006年11月22日(ゲームアーカイブス)
レイティング:CERO指定B(12才以上対象)
基本システム:爆弾を設置し、障害物や敵を破壊
ロックオン機能:移動する敵に爆弾を設置可能
爆弾起爆:プレイヤーが任意のタイミングで起爆
マテリアルリキッドの種類:
- ナパーム:持続する爆炎
- パラライズ:電撃で機械系敵の動きを止める
- グラビティ:周囲の敵や弾を吸い込む
E-CHIPを集めてE-UNITをカスタマイズ:
- ボム:設置できる爆弾数の増加
- レンジ:ロックオン距離の延長
- シールド:防御力の強化
ランク評価要素:
- ライフ残量
- 獲得得点
- クリアタイム
ゲームクリアデータ保存で「ADVANCE MODE」選択可能
二人同時プレイの「VR ARENA」モードあり
主人公:ユタ・フェイト(声:森川智之)
その他キャラクターの声優情報
隠しキャラクターやNPCとの関連サウンドトラックも存在発売日:1999年10月28日 / バンダイ70,000本 -
74位
beatmania for WonderSwanコナミ唯一のWSソフト
ジャンル:DJシミュレーションゲーム
収録・収録曲情報
『beatmania 3rdMIX』をベースに構成
プレイ可能曲数:全13曲(うち2曲は練習/バトル用)
代表曲:「20,November」「STOP Violence」「Find Out」など
メドレー形式の曲も収録
オリジナル曲の新規収録はなし
音質・音源評価
当時の携帯機としては異例の高音質
曲はPCMでサンプリングされておりボーカルも再現
アンプ付きスピーカー出力にも対応(イヤホンアダプタ経由)
携帯機でアーケード並の音質が楽しめた
プレイ環境・操作性
専用ターンテーブル付属でスクラッチ可能
ワンダースワンの独立ボタン構造で譜面も忠実に再現
DJ BATTLEモード:通信ケーブル使用で対戦可能
AUTO PLAY機能あり=音楽プレイヤー代わりにも使える
ヘッドホン端子は別売アダプタ必須
問題点・ハード依存の制約
内蔵スピーカーの音質が悪く、ヘッドホン推奨
画面がモノクロで鍵盤の視認性が悪い
液晶に残像が出やすく、長時間プレイで目が疲れる
ターンテーブルの反応が鈍く、人差し指で回す必要あり
スクラッチはボタン操作のほうが快適な場合も
総評・評価
曲数は少ないが、音質は携帯機とは思えないレベル
他の同時代携帯ゲーム(例:GB版)との音質差は圧倒的
音ゲー好き・beatmaniaファンにとっては価値ある1本発売日:1999年4月28日 / コナミ67,000本 -
75位
街 ~運命の交差点~『街 〜運命の交差点〜』はチュンソフトによるアドベンチャーゲームで、サウンドノベルシリーズの第3弾。
開発には5年を要し、主要なスタッフには中村光一(製作)、長坂秀佳(原作・監修)、麻野一哉(総監督)、難波弘之(音楽)らが関与。
ゲームは1997年にセガサターン版、1999年にPlayStation版がリリースされ、中には新要素が追加された。
主人公は8人で、彼らの物語が複雑に絡み合う群像劇を展開。
ゲームシステムには選択肢や「ザッピング」システムがあり、他のキャラクターの行動がシナリオに影響を与える。
実写を用いた作品で、出演には当時無名だった俳優が多数起用された。
やり込み要素があり、主人公たちをハッピーエンドに導くことが目的。
シナリオの構成が複雑で、プレイヤーは選択肢を通じて物語を進める。
当作は多くの評価を受け、第3回CESA大賞シナリオ部門賞を受賞。
売れ行きはミドルヒットだったが、熱心なファンを持ち、ゲーム雑誌ランキングで長期に渡って確認されている。
CEROレーティングにはUMD「18才以上対象」版と「17才以上対象」版が存在。
主なシナリオとして「オタク刑事走る!」や「The wrong man 馬」などがある。
具体的に400人以上の登場人物が存在し、7000枚以上の静止画が使用された。
画面上に現れる色違いの文字列は「TIP」で、詳細情報を得られる。
本作のストーリーは10月11日から15日までの5日間で構成されている。
キャラクターたちは同じ時間帯でシュビヤの街を舞台にドラマを展開。
評価にはシナリオの緻密さ、キャラクターの多様性、演出の素晴らしさが挙げられた。
ゲームリメイクや続編の制作計画はあったが結局実現しなかった。
サウンドトラックはリリースされ、ゲーム内の音楽も多く収録されている。
一部シナリオはPPS版にのみ含まれる特別編も存在する。
ゲーム内の多様なシナリオが一つの世界観にまとめられている。発売日:1999年1月28日 / チュンソフト60,417本 -
76位
蒼魔灯『蒼魔灯』は1999年12月9日にテクモから発売されたPlayStation用アクションゲーム。
2009年からゲームアーカイブスで配信。
前作『影牢 〜刻命館 真章〜』の要素を踏襲し、トラップの種類やゲームモードが増加。
トラップにはレベルや付加効果を与えるアイテム(リング類)が導入。
新しいモードとしてメインモード、トラップライセンス、フリートレーニング、エキスパートがある。
トラップ開発システムが改良され、基本トラップに属性を持たせることが可能。
二周目以降でトラップやアイテムの持越しができる。
コンボシステムが拡充され、最大コンボ数が15Hitまで増加。
敵の体力が0になってもコンボを続けられる仕様。
ストーリーにはレイナ(主人公)、アルベルト、マルコ、クリスティーナなどのキャラクターが登場。
時空石やトラップに関連する設定が物語の重要な要素。
ゲーム誌『ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
売上本数は約5万9千本。
ゲームにはエキスパートモードなどの高難易度の要素がある。
開発したトラップを閲覧できるシステムが搭載。
ストーリーを進めることで新たなトラップやエンブレムが入手できる。
トラップの使用によるデメリットがあり、使用者の精神力を削る。
キャラクターのセリフがある主人公は前作と異なる。
各キャラクターの生存や死亡はルートによって異なる。発売日:1999年12月9日 / テクモ59,000本 -
77位
TERRORS発売日:1999年8月5日 / バンダイ58,000本 -
78位
SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ SNKサポーターズバージョン国内売上本数はSNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョンと合わせての数です。
ゲームタイトルは『SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ』で、1999年10月21日にSNKが発売。
カードゲームで、ネオジオポケット用のモノクロおよびカラー版がある。
SNKとカプコンのクロスライセンス契約に基づく第1弾作品。
2つのバージョン「SNKサポーターズバージョン」と「CAPCOMサポーターズバージョン」が存在。
2022年1月13日にNintendo Switch版が発売。
プレイヤーは男女のキャラクターを選択できる。
キャラクターにはそれぞれBP(攻撃力)とSP(精神力)が設定されている。
各プレイヤーは50枚のカードデッキを持ち、同じカードは最大3枚まで使用可能。
戦闘はキャラカード同士で行い、HPを削り合う。
Randomなカード能力、援護キャラクターの設定があり、タイミングによる能力発動が特徴。
キャラクターはS〜Dのランクがあり、カードの入手条件が設定されている。
カードはSNKとカプコンのキャラクターから構成され、合計で300種類。
「SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION」や「SNK VS. CAPCOM カードファイターズDS」は続編として登場。
カードゲームのルールやシステムは各タイトルで異なる。
SNKの倒産により、一部作品の流通が限定的だった。
アクションカードやリアクションカードなど、多様なカードタイプが存在。
ゲーマントなどの特定キャラクターが登場。
収集率データは他のゲームに連動する要素があった。
ストーリーエレメントも各ゲームで異なる。発売日:1999年10月21日 / SNK41,200本 -
78位
SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ CAPCOMサポーターズバージョン国内売上本数はSNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ SNKサポーターズバージョンと合わせての数です。
ゲーム『SNK VS. CAPCOM 激突カードファイターズ』は1999年に発売され、ネオジオポケット用のカードゲーム。
SNKとカプコンによるクロスライセンス契約プロジェクトの第1弾。
2種類のバージョン(SNKサポーターズ版、CAPCOMサポーターズ版)が存在し、それぞれキャラクターやカードの内容が異なる。
2022年にNintendo Switch版が発売された。
プレイヤーは男性または女性のキャラクターを選択し、対戦を行う。
キャラカードは攻撃力(BP)と精神力(SP)を持つ。
カードの種類は300種類で、キャラカード120種類、アクションカード60種類が含まれる。
基本的に、ランクが高いほど強力なカードになる。
アクションカードには様々な効果があり、ターン内で使える回数に制限はない。
合体攻撃や援護を行う要素がある。
デッキは最大50枚で、同種のカードは3枚まで配置可能。
トレーディングマシンによるカード入手やオークション要素が存在する。
続編として『SNK VS. CAPCOM カードファイターズ2 EXPAND EDITION』が2001年に発売。
DS用の『SNK VS. CAPCOM カードファイターズDS』は2006年に登場し、大幅なシステム変更があった。
キャラクターに特性や能力があり、戦略的な駆け引きが求められる。
通信対戦やカード交換に無線通信ユニットが使用できる。
一部の強力なキャラクターには制限が設けられている。
フォースの要素が新たに導入された続編もある。
キャラカードを重ねることで強化が可能。
カードを収集しゲーム内の特別な報酬を得る要素がある。発売日:1999年10月21日 / SNK41,200本 -
79位
キング・オブ・ファイターズR-2発売日: 1999年3月19日(通常版)、1999年10月21日(キャンペーン版)
対応機種: ネオジオポケットカラー(NGP)
開発・販売: SNK
ジャンル: 2D対戦格闘(ミニキャラチームバトル)
ベース作品: 『KOF'98』を縮小移植
グラフィック: モノクロ版(R-1)からカラー化し視認性向上
操作性: ネオジオポケットのレバーと相性が良く快適
モード: アーケードモード、メイキングモード、VSモード
メイキングモード: キャラ育成&装備アイテム強化要素あり
装備アイテム: 戦闘で入手し、使い続けることで成長・パワーアップ
キャラ数: 一部削減・再編成(チーム構成変更あり)
裏キャラ: 『KOF'98』同様、多数の隠しキャラが登場
キャラカスタマイズ: 乾いた大地の社など特殊なキャラ形態が存在
CPU: 隙がありやすいが、メイキングモードではテンポよく遊べる
ストーリー要素: キャラごとの掛け合い・エンディングあり
対戦: 2人対戦可能(NGP本体同士の通信対戦)
モード選択: 「アドヴァンスト」と「エキストラ」から選択可能
音楽: 『KOF'98』のBGMをアレンジして収録
特典要素: ドリームキャスト版『KOF DREAM MATCH 1999』との連動要素あり
市場流通: 出回りが多く、中古価格は低め
定価: 4,500円(通常版)、2,800円(キャンペーン版)
評判: Amazonレビュー平均4.4(5点満点中)
Switch版: 2020年に『NEOGEO Pocket Color Selection』シリーズとして移植
Switch版価格: 800円(税込)
人気: ネオジオポケットの代表的な格闘ゲームの一つ
特長: 家庭用ならではのキャラ要素強化と育成要素
ボタンレスポンス: 高評価(コマンド入力がスムーズ)
バトルシステム: 通常技・コンボは原作を再現
視認性: カラー化でキャラの識別が容易に
おすすめ度: ネオジオポケット所有者向けに推奨発売日:1999年3月19日 / SNK40,300本 -
80位
新世紀エヴァンゲリオン概要
ストーリーモードでは原作のストーリーを再現した様々なミッションが展開される。
ゲーム内の一部残虐的表現がカットされ、劇場版のラストに相当するエンディングも変更されている。
各ミッションは原作エピソードを元にしており、プレイヤーはエヴァンゲリオンを操り使徒との戦闘を行う。
操作は2D風アクションや照準合わせ、コマンド入力など、多彩なものが用意されている。
ミッションごとに難易度が設定され、最終ステージはハードモードでのみプレイ可能。
ゲーム内では原作に登場する使徒との戦闘や、劇場版の要素も取り入れられている。発売日:1999年6月25日 / バンダイ38,499本 -
81位
トロンにコブン『トロンにコブン』はカプコンのPlayStation向けアクションゲーム。
ゲームには『ロックマンDASH2』の体験版が付属。
主人公はトロン・ボーンとその手下コブンたち。
目的は借金を返済するためにゼニーを稼ぐこと。
ゼニーはミッション攻略やアイテム販売で得られる。
クリア条件は借金返済の目標金額を稼ぐこと。
コブンは個体差があり、能力や性格が異なる。
PocketStation対応のミニゲームもある。
未来の地球が舞台で、空賊とディグアウターが存在。
ボーン一家は母艦・ゲゼルシャフト号を運営。
伝説の秘宝の地図を手に入れ、ライシップ島に向かう。
ゲーム内には多様なサポートメカや敵キャラが登場。
ミッションはレベル制で連続して攻略する必要がある。
グスタフというロボットが主要な操作キャラ。
各ミッションには特定の目的や条件が設定されている。
主題歌やエンディング曲が存在する。
ゲームの展開にキャラクター同士の交流や成長が見られる。
コブンたちは特訓や交流で能力を高めることができる。
エンディングではキャラクターたちの成長が描かれる。発売日:1999年7月22日 / カプコン35,000本 -
82位
デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-ゲーム名: 『デスクリムゾン2 -メラニートの祭壇-』
発売日: 1999年11月25日
プラットフォーム: ドリームキャスト
ジャンル: 3Dガンシューティングゲーム(暗黒ギャルゲーシューティング)
前作『デスクリムゾン』の続編
制作会社: エコールソフトウェア
スタッフは前作とほぼ同じ
グラフィック、演出、音楽が進化したが、ゲームバランスが悪く酷評される
発売後の売上は芳しくなかった
キャラクターのフルボイス会話やアドベンチャーパートが追加され、ストーリーが明確になった
ストーリーは中途半端に終了し、続編が発表されていない
新要素として回復要素や無敵時間が無いミッションが導入された
難易度選択が可能で、シューティングパートは4人同時プレイができる
プレイヤーキャラクターは八並康とユリ・ローゼンバーグ
物語は康がユリと共にリリーを救おうと冒険する流れ
最終ボスはメラニートで、エルミデ鉱山が舞台
デスゾルトスという新たな敵が暗示される
ストーリーにはオマージュやパロディが含まれている
キャラクターたちは過去の因縁や苦悩を抱えている
前作のネタや用語が多く引用されている
不気味なメーカーロゴや台詞回しが存在する発売日:1999年11月25日 / エコールソフトウェア10,905本 -
83位
メタルスラッグ ファーストミッションプラットフォーム: NEOGEO Pocket Color, NEOGEO
開発・販売: SNK
ジャンル: 横スクロールアクションシューティング
シリーズの時系列: 『メタルスラッグ1』の1年前が舞台
ゲームシステム: ライフ制を採用し、体力回復アイテムあり
操作性: シンプルながらも戦車や飛行機に乗るパートあり
分岐システム: ミッションごとに複数のルートが存在
難易度: 高め、敵の配置がいやらしく、ボス戦が長期戦になりがち
武器: 回収することで強力な攻撃が可能
爽快感: 期待ほどではないが、良作アクションとして評価される
グラフィック: ネオジオポケットカラーとしては良好なビジュアル
音楽・音声: 移植作品の中では比較的高評価
処理落ち: 飛行機パートで若干の処理落ちが見られる
コンティニュー: 制限付きで可能
評価: Amazonレビューで4.3/5(6件)
Nintendo Switch版: 2021年8月26日に「NEOGEO POCKET COLOR SELECTION Vol.1」に収録
ユーザー評価の傾向: 難易度が高く、攻略には巻き戻し機能が有用
ターゲット層: メタルスラッグシリーズのファン向け
価格相場: 中古市場では比較的手ごろな価格で取引
移植の完成度: Switch版では巻き戻し機能が追加されて遊びやすくなった
セクション分岐の影響: ルートによってストーリーや難易度が変化
ゲームの特徴: ネオジオポケットの特性を活かした携帯向けメタルスラッグ
レア度: 現在の流通状況では比較的入手しやすい
総評: シリーズの携帯版としては完成度が高く、特にSwitch版でのプレイが推奨される発売日:1999年5月27日 / SNK7,200本 -
84位
サムライスピリッツ!2ポリゴン版ベース:ハイパーネオジオ64版『アスラ斬魔伝』がベース
キャラクター数:全15人(14人+隠しキャラユガ)
追加キャラ:シャルロット、柳生十兵衛が新規参戦
リストラキャラ:柳生磐馬は削除(容量の関係か?)
修羅・羅刹システム:属性によって性能や技が異なるキャラ分化システム採用
火月&蒼月:外見から完全に別キャラとして実装
グラフィック:SDキャラによる可愛らしいビジュアル
サウンド:ピコ音ながらも和風の雰囲気をしっかり再現
サウンドテスト:BGMを自由に聴けるモードあり
ステージ演出:雰囲気を大切にした背景やBGMが特徴
隠しキャラ使用方法:黒子にカーソルを合わせてBボタンを押しつつレバー回転
黒子とユガ:ランダム選択枠の黒子がユガに変化(条件付き)
キャラ強化カードシステム:攻撃・防御アップや追加技が入手可能
カード枚数制限:2枚までしか装備できず、戦略性あり
技数の補填:一部キャラはカードで技を追加しないと戦いづらい(例:シャルロット)
ゲームバランス:携帯機ながら遊びやすい格闘ゲーム設計
ラスボス:壊帝ユガ、登場時の演出・強さが印象的
原作演出再現:覇王丸やアスラのBGM・セリフが再現されている
OVA版も存在:『アスラ斬魔伝』の設定をベースとしたアニメ(全2巻)
デフォルメながらも再現度高し:ポリサムの技・雰囲気を簡略化して再現
携帯格ゲーの完成度:ポケット格闘シリーズの中でも評価は高い
中古市場の評価:レア度は中程度、価格は上昇傾向
ポケット格闘シリーズの定番:手軽ながら奥深い格闘システム
ゲーム内容:1人プレイモード、対戦モード、カード集めなど
総評:SDグラ、演出、遊びごたえともに満足度の高いネオポケ格ゲー代表作発売日:1999年6月10日 / SNK6,250本