
2000年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2000年
- 対象タイトル
- 93件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
45位
高機動幻想ガンパレード・マーチ発売日:2000年9月28日、プラットフォームはPlayStation。
企画・開発はアルファ・システム、ジャンルはシミュレーション。
プレイヤーは学生兵として幻獣と戦いながら日常を送る自由度の高いゲーム。
ゲームの進行は「学園モード」と「戦闘モード」に分かれる。
NPCキャラクターのAIによって人物関係が変化する。
発売当初は宣伝が不十分だったが口コミで人気が出る。
2003年にテレビアニメ化、『月刊コミック電撃大王』にて漫画版も連載された。
小説版も存在し、シリーズは45巻に及ぶ。
第二次世界大戦中に突如現れた幻獣との戦争が背景。
プレイヤーキャラクターは速水厚志で、仲間との関係性がゲームの進行に影響。
勲章システムがあり、戦闘での成果に応じて発言力や能力値が変わる。
ゲーム内には多くのバグが存在し、修正のための署名活動も行われた。
戦車やウォードレスといった兵器が登場し、戦闘はターン制。
環境や人間関係に応じて場の雰囲気が変わるシステム。
プレイヤーの行動が仲間の生死に直接影響を及ぼす要素がある。
続編や関連作品(絢爛舞踏祭など)が存在し、世界観が繋がっている。
評価システム(友情評価、愛情評価)があり、恋愛要素が含まれる。
フェティッシュな要素(ソックスハンターなど)が含まれ、ユニークなキャラクター設定が特徴。
以上の要点をもとに、『高機動幻想ガンパレード・マーチ』の概要を把握できます。発売日:2000年9月28日 / ソニー200,000本 -
46位
ポポロクロイス物語IIタイトル:ポポロクロイス物語II(2000年1月27日発売)
開発・発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム:PlayStation
シリーズ第3作目で、前作『ポポローグ』の2年後のストーリー
CD-ROM3枚組で構成
メモリーカードからのデータ引き継ぎが可能
新キャラクターが追加され、主要イベントがフルボイス化
冒険の世界が広がり、バトルエフェクトが派手に
基本システムは第1作を継承
メッセージ性が強調(「愛」「仲間」など)
キャッチコピー:「2人の恋に、涙がポポロ」
物語は氷の魔王との戦いから2年後に始まる
主人公:12歳のピエトロ
バスカルとの出会いと「本当の王の宝」に関する問い
3年後のピエトロは未だ「本当の王の宝」について模索中
竜の出現をきっかけに冒険が始まる
冒険を通じてピエトロは宝を見つける
登場する主な地名:マンセル村、ロマーナ城、ポレポレ村、鋼鉄魔王城など
神々の国や日の国、レムリア大陸など多様な背景のある地域
挿入歌やエンディング曲あり(「小さな花」「星の話」など)
シリーズのリメイク作品も後に登場発売日:2000年1月27日 / ソニー195,444本 -
47位
グランディアII『グランディアII』は、ゲームアーツが開発したRPGで、グランディアシリーズの第2作。
2000年8月3日にドリームキャスト用ソフトとしてセガから発売された。
キャラクターデザインはかのえゆうしで、前作のゲームシステムを踏襲している。
新しい世界が舞台で、前作とは物語的な繋がりはない。
主人公は暗い過去を持つ青年リュードで、彼の成長が物語の中心。
ボスキャラクターやダンジョンにはグロテスクなモチーフが使用されている。
前作の「明るい冒険活劇」とは異なり、「格好良くクール」な方向性が志向されている。
シナリオ原案には長谷川裕一が関与し、彼の案を基にした設定が用いられている。
2002年にPlayStation 2版が、2015年にはPC版『Grandia II Anniversary Edition』が発売された。
物語はリュードと彼の相棒スカイが教会の歌姫エレナを護衛する内容。
エレナは悪魔ヴァルマーに取り憑かれ、彼女を救うための冒険が展開される。
ゲームには三角関係が含まれ、リュード、エレナ、以及びミレーニアが絡む。
システムには3DCGが多用され、戦闘はIPゲージを使った行動順序が特徴。
キャラクター成長の形は経験値に基づくレベルアップで、特技ポイントや魔術ポイントによる成長要素がある。
魔法は「マナエッグ」を装備することで使用可能で、多様なスキルブックがキャラクターの個性を高める。
劇中音楽にはポルトガル語が使用され、エレナの劇中歌が特徴的。
リメイク版やHD版が様々なプラットフォームで発売され、グラフィックが向上している。
各キャラクターには独自のストーリーと成長があり、登場人物の背景が深い。
攻略本やノベライズ作品、サウンドトラックもリリースされ、多様なメディア展開がなされている。発売日:2000年8月3日 / ゲームアーツ185,191本 -
48位
ワールドスタジアム4シリーズ人気作「ワールドスタジアム」の2000年度版
■ ゲーム内容
対戦型アーケードライクな野球ゲーム
2000年時点の最新データを搭載したチーム編成
王道のリーグ戦モードを収録
「オリジナルルール」設定で多様な遊び方が可能
ファミスタ系の軽快な試合テンポとコミカル演出
■ システム・攻略要素
守備・走塁はオート設定可能で操作難度は調整しやすい
コンピューター強さを変更可能(高設定はかなり強烈)
ポケットステーション対応「分身くん」モード搭載
分身くん争奪試合、赤外線通信で「だるま落とし」ミニゲーム可能
チーム育成要素は少なく、自分でチームを作る要素は非搭載
試合展開のスピード感と爽快な打撃が売り
■ 音楽・サウンド・声優
ナムコ作品らしい明るいBGMと効果音
打球・歓声などの演出面はコミカル寄り
声優ボイスの比重は控えめ
■ 評価
シンプルで遊びやすく、対戦や短時間プレイと相性が良い
スピード感とスリルが評価される一方、CPU「高」が難しすぎるとの意見も
チーム育成・編成要素が無いことに物足りなさを感じる声あり
分身くんモードの反応テストが難しいとの指摘
ファミスタ好きにはおすすめとの声
■ 総評
軽快・爽快・分かりやすい王道アーケード型野球ゲーム
深い育成より試合テンポや盛り上がり重視のプレイヤー向け
シリーズファンや野球カジュアル層には十分満足できる完成度
カスタマイズ要素を求める層にはやや薄味に感じられるタイトル発売日:2000年3月23日 / ナムコ153,364本 -
49位
ロックマンDASH 鋼の冒険心概要
『ロックマンDASH 鋼の冒険心』はカプコンから1997年12月18日に発売されたPS向け3Dアクションゲーム。
キャッチコピーは「出会った人の顔、おぼえてますか?」。
ロックマンシリーズ生誕10周年記念作品で、元々のタイトルは『ロックマンNEO』。
フリーランニングRPGのジャンルで、後にNINTENDO64、Windows、PSPに移植された。
各機種で追加・変更点があり、テーマソングや設定画集、字幕追加、ワイド画面対応などが含まれる。
ストーリーは大陸が海に沈んだ未来の地球で、ディグアウターのロックとロールが「大いなる遺産」を探す冒険。
空賊「ボーン一家」が登場し、ロックは彼らと戦いながら遺跡を調査する。
カトルオックス島の遺跡を巡り、メインゲートに挑むロック。
最終的に「ロックマン・ジュノ」との戦いに勝利し、島の危機を救う。
データの正体が明らかになり、ロックの秘密が示唆される。
フラッター号で島を去るロックとロールを見送り、人々との絆が描かれる。
ボーン一家も最後に島の宝を手に入れ、新たな冒険が示唆される。発売日:2000年11月22日 / カプコン150,000本 -
50位
デジモンワールド2『デジモンワールド2』は2000年7月27日に発売された、バンダイのPlayStation版デジモンゲーム。
前作『デジモンワールド』の続編であり、シリーズ第4弾として位置づけられている。
今作ではデジモン育成の要素が排除され、レベル制が導入されている。
舞台はデジタルワールドで人間と凶悪なデジモンの抗争が描かれている。
主人公は3つの「ガードチーム」に参加し、街を守る訓練を受けている。
ゲーム内容は街とダンジョンを往復し、アイテムの売買やデジビートルの改造を行う。
バトルは3対3の形式で進行し、状況に応じたコマンドを選択する。
経験値を稼いでデジモンを成長させ、特定のレベルで進化が可能。
デジモン同士のジョグレス(合体)による育成も行える。
登場デジモンの数は他シリーズと比べて非常に豊富である。
ポケットデジモンワールドとの連動機能があり、デジモンを移すことが可能。
烈風の暗黒チーム「ブラッドナイツ」との戦いが物語の中心。
多数のダンジョンやボスが設定されている。
ゲーム内には多様なキャラクターとその背景が存在する。
ストーリーにはデジモン進化や抗争の要素が絡んでいる。
各デジモンには独自の特性や能力がある。
主人公とその仲間たちの成長が物語の要素として強調されている。
バトルではデジモンの特性や相性を考慮した戦略が求められる。
管理者やエンジニアキャラクターも登場し、物語を補完する役割を持つ。
オーバーロードGAIAなどの強力な敵が登場し、驚異的な存在感を放つ。発売日:2000年7月27日 / バンダイ147,465本 -
51位
Jリーグ実況ウイニングイレブン2000■ ゲーム内容・特徴
実名で登場するJ1・J2全24クラブを収録
2000年度・1stステージの選手データを反映
スタジアムは実在のものを忠実に再現
実況はジョン・カビラ氏、解説は田嶋幸三氏が担当
ウイニングイレブンシリーズのJリーグ版
リアルなサッカー表現と操作性に定評
選手個々の特性を再現したモーション
フォーメーション・戦術設定が豊富
パス、ドリブル、シュートの操作性は直感的
オフサイドやファウルもリアルに判定
PK戦・延長戦にも対応
■ ゲームモード
リーグ戦やカップ戦を含む複数モード搭載
エキシビションやトレーニングモードも選択可能
友達との対戦プレイも盛り上がる仕様
■ ユーザーレビュー要点
「実況はワンパターンで切る人も多い」
ゲームスピードは最速設定が快適との声
飽きが来ず、長く遊べると好評
後発のPS2版よりも「しっくりくる」との意見も
PS1後期のサッカーゲームとして完成度が高い
■ 総評
実名選手&クラブ+実在スタジアムによるリアル感
手軽ながら奥深いサッカーゲーム体験
ウイイレファン、Jリーグファンどちらにも好適
当時のJリーグを知る人には懐かしさも強み
今なお“しっくりくる”と評される名作
まとめ:
リアルなJリーグ再現+操作性の高さで、今も根強い人気を持つサッカーゲーム。特にPS1時代のウイイレファンにはおすすめの一本です。発売日:2000年6月29日 / コナミ144,710本 -
52位
MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES『MARVEL VS. CAPCOM 2 NEW AGE OF HEROES』は2000年2月に稼働したカプコンのアーケード格闘ゲーム。
同ゲームはマーヴル・コミックとのコラボによる6作目。
50人以上のキャラクターが登場し、3on3の対戦形式に変更された。
2Dキャラクターを3D背景で表現する新しい描画スタイルが採用された。
ステージ毎に異なる音楽が用意されており、一部はボーカル入り。
キャラクターのドットは前作よりも削減され、勝利メッセージもカット。
ゲームはプレイヤーが任意にキャラクターを交代できるシステム。
パートナーアクションやコンボシステムが強化されている。
複数のハイパーコンボや様々な特技を持つキャラクターが揃っている。
アーケード版とドリームキャスト版ではセーブデータ連動が可能。
複数機種に移植され、後にダウンロード版も配信された。
キャラクターの選択とバランス調整が行われている。
ゲームの最終ボス「アビス」は3つの形態を持つ。
キャラ毎に異なるアシストタイプや技の特性がある。
本作にはオリジナルキャラクター(ルビィハート、ソンソン、アミンゴ)が含まれる。
試合は時間制限があり、体力の合計で勝敗が決まることもある。
必殺技やキャンセルのシステムが新たに導入。
ゲージは最大5本まで溜められる。
総じて、 gameplayが一新され、キャラクター数増加や操作感の改善が図られている。発売日:2000年3月30日 / カプコン143,173本 -
53位
GUILTY GEAR X『GUILTY GEAR X [BY YOUR SIDE]』は2000年にサミー(後のセガ・インタラクティブ)が発売したアーケード対戦型格闘ゲーム。
開発はアークシステムワークスで、『GUILTY GEARシリーズ』の2番目の作品。
14人の個性的なキャラクターが登場し、明細なキャラグラフィックと派手なエフェクトを特徴とする。
ゲームでは「足払いフォルトレスディフェンスキャンセル」、通称フォルキャンのテクニックが使える。
後の『GUILTY GEAR XX』でも一部モードでフォルキャンが再現。
物語は、人間とギアのハーフの少女・ディズィーを巡るストーリー。
ディズィーは空賊のリーダー・ジョニーに保護され、賞金目当てのキャラクターたちが関与する。
初期バージョンには大会モードがない。
ミリアのジャンプ攻撃にバグが存在し、後の新バージョンで修正された。
ドリームキャスト版が2000年12月14日に発売され、PC版は2001年11月10日。
プレイステーション2版として『GUILTY GEAR X PLUS』が2001年11月29日にリリース。
ゲームボーイアドバンス版も2002年1月25日に発売。
エグゼクティブディレクター石渡太輔はアーケード版に関わるが、コンシューマ版にはほぼノータッチ。
ガードバランスゲージのマイナス状態で特定の技を決めると体力が回復する現象あり。
『GUILTY GEAR X ver1.5』は2003年にアーケードで登場し、バランス調整が行われた。
日本では正式に発売されていないが、日本版データがROMに含まれている。
アーケード版はATOMISWAVE基板で発表され、日本国外市場向け。発売日:2000年12月14日 / サミー131,761本 -
54位
ぼくのなつやすみ『ぼくのなつやすみ』は2000年に発売されたPlayStation用ゲームソフト。
制作会社はミレニアムキッチンで、綾部和がディレクター。
ゲームは9歳の少年「ボク」を操作し、田舎での夏休みを体験する。
舞台は1975年の架空の田舎「月夜野」で、実在する地名に基づく。
昆虫採集や虫相撲、魚釣りなどの活動が含まれている。
ゲームは好評を受けてシリーズ化された。
グラフィックやフィールド設定が自然豊かでリアルに再現されている。
エンディングは選択肢により異なり、5種類存在する。
PSP版では新たなイベントやキャラクターが追加された。
主なキャラクターには「おじちゃん」「おばちゃん」「妹」などがいる。
ボクは好奇心旺盛な性格で、様々な体験を通じて成長する。
ゲーム内で「大人のだめ」を楽しむというメッセージがある。
特徴的なゲームデザインや音声も高く評価された。
バグが発生することもあったが、プレイ体験に独自の風味を加えた。
音楽は鵜飼秋子が担当し、挿入歌も含まれる。
文化庁メディア芸術祭で展示作品として認められた。
教育的要素や子供の懐かしさを大切にしている作品。
夏休みの風景や経験が、失われたものとして描かれている。
その後のシリーズでも続きが作られ、人気を博している。発売日:2000年6月22日 / ソニー130,000本 -
55位
遊☆戯☆王 モンスターカプセルGBゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
対応機種:ゲームボーイカラー(全GB機種対応)
従来のカードゲームから脱却し、カプセルモンスターを使ったSLG形式
原作の「モンスターワールド」と「カプモン」を融合した世界観
ストーリーはDEATH-T編後のオリジナル展開、千年リングが鍵を握る
システム・ゲーム内容
6×6マスのフィールドバトル、最大4体のMCを出撃可能
1ターン1体行動制、命中はダイス判定で確率+運要素が強い
命中率100%でもファンブル(自滅)、0%でもクリティカルがありうる
MCは進化が可能、レベルと進化カプセルで強化される
ルート分岐やエンカウントなどもダイスによって決定される
MCが全滅すると敗北、消滅システムあり(復活不可)
支援効果やフィールド効果などで戦術性もある
カプセルマシンでモンスターを入手(ガチャ形式)
MCは技の範囲やタイプが異なり、戦術に幅あり
良い点・魅力
原作初期キャラ多数登場、懐かしさを刺激(DM以前準拠)
仮想世界でのストーリーが5階層に分かれて展開、構成が良好
レアモンスターや育成要素が豊富(グレートモスなど)
BGMやカットインなど演出面の評価が高い
戦略性は高めで、進化と育成を重ねて勝利を目指す作り
問題点・欠点
仮想世界での戦闘は経験値のみで報酬が薄く、メリットが乏しい
エンカウント避けのためにリセットを多用、テンポ悪化
アイテム配置が意地悪で行き止まりにあり、探索が面倒
モンスター消滅システムにより、育成のロストが非常に痛い
ダイス運に左右されすぎ、理不尽さを感じる場面も多数
高難易度ステージ(2F、5Fなど)は運要素が極めて強い
最大所持モンスター数200体で終盤は枠不足が顕著
技進化により使いづらくなるパターンもあり要注意
ED後の再挑戦不可、仮想空間には戻れない仕様
ED後要素は育成と強敵とのバトルが中心、モチベ維持が難しい
総評
カードゲームとは違う斬新さと懐かしさを持つ意欲作、難易度とバランス面で惜しい部分はあるが、ファンならプレイの価値あり発売日:2000年4月13日 / コナミ129,095本 -
56位
テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョンゲームボーカラー対応(ゲームボーイでも遊べる)
『テイルズ オブ ファンタジア なりきりダンジョン』は2000年にナムコから発売されたゲームボーイ用ダンジョンRPG。
本作は『テイルズ オブ ファンタジア』の100年後の世界が舞台。
主なキャラクターは双子のディオとメルで、特別な力「なりきり」を持つ。
プレイヤーは双子の育ての親として物語に参加する。
ゲームシステムではコスチュームを着替えることで能力が変化。
自動生成ダンジョン方式を採用しており、ダンジョンが入るたびにマップが変わる。
戦闘システムはコマンド選択によるターン制。
プレイヤーが選択することでキャラクターの性格が変化し、それに応じたイベントが発生。
精霊の試練を受ける双子の冒険が主なストーリー。
シナリオは哲学的なテーマを扱い、明るい冒頭から暗い後半への展開が特徴。
前作のキャラクターも登場し、過去の出来事が語られる。
最終ボスはノルンで、物語の主題は家族や運命に関連している。
隠しコスチュームやダンジョンも存在。
本作において、成長したディオとメルは消滅後に記憶を一新されて再生する。
シリーズ外伝的な位置づけだが、高い評価を得ている。
ノベライズ版やドラマCDも製作され、キャラクターの設定が掘り下げられている。
遊び方やシナリオにおいて倫理的な問いが多く含まれる。
コスチュームの入手方法は多様で、ゲームプレイに工夫が求められる。
軽快な口調のナレーターによる進行が特徴的。
ゲーム内のサブシナリオで多様なキャラクターが登場し、それぞれの物語が描かれる。発売日:2000年11月10日 / ナムコ120,796本 -
57位
スーパーロボット大戦COMPACT2 第1部:地上激動編『スーパーロボット大戦COMPACT2』はバンプレストのシミュレーションRPG。
シリーズの一作品で、独立したストーリーを持つ。
3部構成で、各部は異なるカセットで発売された。
部分は「地上激動篇」「宇宙激震篇」「銀河決戦篇」に分かれている。
総ステージ数は92話(分岐・隠しステージ含むと100話)。
第1部の主人公はキョウスケ・ナンブ、機体はアルトアイゼン。
第2部の主人公はエクセレン・ブロウニング、機体はヴァイスリッター。
第3部では両主人公が共演し、最終決戦に挑む。
前作より演出面が強化されている。
初めてサブタイトルがつけられた作品。
新規参戦作品には『破邪大星ダンガイオー』『忍者戦士飛影』『マシンロボ クロノスの大逆襲』がある。
ガンダムシリーズ以外のキャラクターが掘り下げられた。
特定の条件で出現する隠し要素が多数存在。
新規システムとして「フラグコンバートシステム」が導入。
戦闘時に友軍の援護を行う「サポートアクションシステム」が搭載。
各部には特典やCMが用意されている。
2002年にリメイク版がPlayStation 2で発売された。
音楽やカットインイラストの挿入が行われている。
ゲーム内キャラクターやデザインは多彩なチームによって作成された。発売日:2000年3月30日 / バンプレスト114,000本 -
58位
ジェットでGO!『ジェットでGO!』は2000年にタイトーから発売されたフライトシミュレーションゲーム。
プラットフォームはPlayStation、ゲームボーイカラー、Windows 98/Me。
主な目的は空港での飛行機の離陸と着陸。
離着陸を中心とするフライトモードと、運行業務を行うクルーズモードを搭載。
開発はラクジン、プロデューサーは加藤敏明。
JALが製作に協力しており、実在の機体と空港が収録されている。
限定版として、JAL機内販売用にパッケージ変更版が発売された。
離陸と着陸のスキルを磨くためのフライトモードは初級、中級、上級に分かれている。
クルーズモードでは離陸から着陸までの一貫運航が可能。
ゲーム内にミニゲーム「トーイングカーでGO!」や「マーシャラーでSTOP!」が存在。
PocketStation用に、「空ちゃんのドリンクサービス」をダウンロード可能。
使用機体には初心者用のジェットストリームスーパー31、中級者用のボーイング767-300、上級者用のボーイング747-400/300がある。
隠し機体にはボーイング737-400やMD-11などが含まれる。
イメージソング「FLY TO LOVE」があり、作詞作曲はDr.Haggy。
ゲーム雑誌『ファミ通』のクロスレビューで28点(満40点)を獲得。
続編や関連作品も存在(例:『ジェットでGO!2』『ジェットでGO!ポケット』)。
リリースに当たる多くのスタッフが関与している。
多数の協力機関があり、リアルなフライト体験を提供。発売日:2000年2月3日 / タイトー111,547本 -
59位
ポケモンでパネポンゲームボーイカラー専用
『パネルでポン』シリーズのポケモン版、金銀世代のキャラが登場
システム・操作
セーブ機能あり(バッテリーバックアップ対応)
オートセーブ+中断セーブ可能、携帯機との相性良好
アクティブ連鎖が攻略の要、操作に慣れるまでやや難
モード・機能
豊富なゲームモード:エンドレス、VS COM、パズル、スコアアタック、ステージクリア、おじゃまアタックなど
練習機能充実:「じょうたつへのみち」「ヒント機能」搭載
隠しモード「パネルでポンGB」も収録
ポケモン関連
使用ポケモンは金銀中心、最大13匹が操作可能(ピカチュウは不在)
バトル形式でVS COM:ジムリーダー〜チャンピオンと対戦
ポケモンのHPを0にすると勝利、属性相性などは無し
成長・記録
ポケモンにレベルが存在し、プレイごとに増加(メリットはなし)
ハイスコアや連鎖記録もセーブ可能
グラフィック・サウンド
金銀BGMの高品質アレンジを多数収録
可愛い演出が多く、特にチコリータの動作が人気
問題点・難易度
V-HARD難易度は非常に高く「バイオレンスハード」と明記
負けた瞬間にオートセーブされるため、やり直しが効かない
登場ポケモンが偏り気味(赤緑世代が多く進化形が少ない)
特定ポケモン出現条件がやや分かりづらい(4分以上戦闘)
総評
初心者にも熟練者にも対応した高完成度のパズルゲーム
キャラゲーの枠を超えたやりこみ要素が魅力発売日:2000年9月21日 / 任天堂108,376本 -
60位
エキサイトバイク64概要
『エキサイトバイク64』は2000年6月23日に任天堂から発売されたNINTENDO64向けのレースゲーム。
3Dのコースを主観視点で走る形式で、最大4人まで参加可能で対戦も可能。
プレイヤーは6人のライダーから選択し、3Dで表現されたコースを走る。ジャンプ中に重心を変えることで飛距離の調節が可能。
コースエディット機能もあり、自由なプレイが楽しめる。さらにバイクに乗ったままサッカーをプレイするモードも存在。
Wii UバーチャルコンソールとNINTENDO 64 Nintendo Switch Onlineで配信もされている。
主なモードにはチャンピオンシップ、エキシビジョンレース、タイムアタック、スペシャルコースなどがある。発売日:2000年6月23日 / 任天堂106,000本 -
61位
ダーククラウド『ダーククラウド』はレベルファイブが開発したPS2専用のアクションRPG。
2000年12月14日に発売された。
ソニー・コンピュータエンタテインメントのPS2初のRPGで、レベルファイブのデビュー作。
日本では売上が低かったが、海外では改良版が100万本以上売れた。
ゲームの主な要素はダンジョン探索と町・村の復元。
6人のキャラクターが登場し、1人を操作。キャラクターは切り替え可能。
ダンジョンマップは自動生成され、変化する。
戦闘システムには「アタッチメント」や「ビルドアップ」がある。
世界は東西の2つの大陸と月で構成される。
主人公トアンはノルン村の少年で、特殊な力を持つ。
ヒロインのシャオはトアンの猫で、人間に変身可能。
ゴローはマタタギの里の少年で、心を閉ざしたキャラクター。
ルビーは魔女で、魔力を強化するリングを使用。
オズモンドは月のリーダーで、天才発明家。
新規敵と強化されたモンスターが追加。
エンディング後に「Demon Shaft」という新ダンジョンが追加。
演者情報はエンドロールで表記されていないが、一部キャラクターは明らか。
ストーリーは復活した魔神による世界の破壊から始まる。
物語は西の大陸を中心に展開。
各キャラクターには独自の武器が設定されている。発売日:2000年12月14日 / ソニー100,000本 -
61位
機動戦士ガンダム ギレンの野望 ジオンの系譜 攻略指令書攻略指令書の概要
本編ディスクが必要な追加ディスク
セーブデータ集やクイズ、パズルゲームを収録
収録コンテンツ一覧
セーブデータ集
ジオンの系譜クイズ
年表閲覧
全音声視聴
グラフィックギャラリー
映像特典
ガンダムパズル
セーブデータ集の内容
攻略指令集(20種類の特別なデータ)
上級者向けデータ(資金・資源が低く、難易度が高い)
初心者向けデータ(資金・資源が多く、簡単な設定)
スペシャルデータ(全勢力・全難易度解放などのシステムデータ)
ジオンの系譜クイズ
3段階(初級・中級・上級)
ガンダム関連の知識を問う問題
上級クリアでガンダムパズルが解禁
クイズの評価システム
正解率と回答時間に応じてキャラクターが評価
90%以上で合格し、次の級が解放
ガンダムパズル(おまけ要素)
回路をつなぐパズルゲーム
18ステージ構成(2周目で高難度バージョン)
制限時間が厳しく、非常に難易度が高い
年表閲覧
クリア後のターン数に応じて年表が表示
全音声視聴
本編ディスクを使用して戦闘前後の会話を選択・再生可能
グラフィックギャラリー
イラストやポスター用の絵を閲覧(全8種類)
映像特典
ゲームの攻略指南動画(ジオン・連邦速攻クリアの解説)
PSP版との違い
PSP版は攻略指令書の一部のデータのみ収録
PSP版ではセーブデータ選択で即ゲーム開始
パズルの難易度について
時間制限が厳しく、操作の正確さが要求される
2周目の6面は攻略本を使っても難しいレベル
攻略指令書の特徴
動画付きで攻略指南
クイズやパズルといったゲーム要素も充実
クリア後の特典要素は少ない
攻略データの一部
「オデッサ防衛戦」や「ニュータイプ全員集合」など特定のシナリオデータ収録
「スーパーシステムファイル」で全勢力・全難易度解放
クイズ報酬の内容
初級:全ムービー解放
中級:全キャラ図鑑解放
上級:全メカニック図鑑解放
プレイヤー向け難易度調整
初心者向けは資金・資源が多く、技術開発が進んだ状態
上級者向けは資金・資源が少なく、序盤が厳しい
ジオンの系譜クイズの評価システム
回答スピードと正解率でキャラが変化
例えば、正答率0~15%で遅いとブライト、速いとゴップ
パズルのルール
補給ラインをつなぎ、ガンダムを誘導
道を間違えると爆発
パズルのステージ例
大気圏突入
ソロモン攻略戦
光る宇宙
全体的な評価
セーブデータが充実し、攻略に役立つ
クイズやパズルなどのおまけ要素も豊富
難易度の極端さ
上級パズルの6面以降は攻略本があってもクリア困難
PSP版との仕様の違い
PSP版にはクイズやパズルが収録されていない
物理的な難しさ
一部のパズルは「エミュレーターのクイックセーブ」を使ってもクリアが難しい
クイズの出題範囲
原作アニメやゲームの内容が出題される
最難関のパズルゲーム?
ガンダムシリーズのゲームの中でも屈指の高難易度
攻略指令書の独自要素
戦闘前後の会話を自由に視聴できる
隠し要素・裏技
タイトル画面で特定のボタン入力でクイズをスキップ可能
全キャラクター図鑑・メカ図鑑の開放方法
クイズをクリアすることで解放
攻略指令書の総評
追加要素は多いが、パズルの難易度が異常に高い
ガンダムファンやコレクター向けの作品発売日:2000年6月29日 / バンダイ100,000本 -
61位
drummaniaコントローラ同梱: ドラムマニアの初代はコントローラが同梱されているのがデフォルト。
家庭用ドラムとゲーセンの違い: 家庭用での経験がゲーセンでの練習を補った。
難易度の特徴: 初代にはプラクティス、ノーマル、リアルの3段階があり、初心者から上級者まで楽しめる。
家庭用限定曲: 家庭用限定の楽曲があり、篠原ともえが歌う「恋のダイヤル6700」なども収録。
PS2の発売時期とドラムマニア: PS2発売直後にリリースされ、大きな箱を抱えて帰るプレイヤーたちの姿が印象的だった。
セッションプレイ: 後の作品ではドラムとギターのセッションが可能だが、初代はドラムがメイン。
難易度の高い曲: 初代には「Ultimate power」のような高難度の曲があり、練習のしがいがあった。
ロータムの位置問題: 家庭用のドラムコントローラでロータムの位置に悩まされることが多かった。発売日:2000年3月4日 / コナミ100,000本 -
62位
激突トマラルクTOMARUNNER VS L'Arc~en~Cielゲーム名: 「激突トマラルク TOMARUNNER VS L’Arc〜en〜Ciel」
発売日: 2000年7月19日
プラットフォーム: PlayStation
開発元: ソニー・コンピュータエンタテインメント
基礎ゲーム: 「激走トマランナー」
ゲームジャンル: レーシングゲーム
プレイヤーの目的: ゴールを目指して対戦相手を超える
コンセプト: 「卑怯は最高の誉め言葉」
メインキャラクター: L’Arc〜en〜Cielのメンバー(hyde, ken, tetsu, yukihiro)
ゲームの特徴: アイテム収集、妨害行動、スピードアップ
コース数: 全14コース
ミニゲーム: 基本操作説明用の「トマラン地獄」
モード: トマラン大会、チームバトル、たいせん
特徴的なアイテム: L’Arc〜en〜Cielに関連したアイテム(例: 「ラルクっち」)
音楽: L’Arc〜en〜Cielの楽曲がアレンジされて使用
エンディング: 特定条件をクリアするとライヴ風映像が流れる
関連イベント: 2000年11月に「トマラルクルーズ」開催
ルールは「激走」と共通で、バグフィックスにhydeが関与
キャラクターのデザイン: hydeのラフスケッチを基に制作
コスチュームチェンジ可能: メンバー各キャラに4つの衣装が存在発売日:2000年7月19日 / ソニー92,895本 -
63位
ミスタードリラー『ミスタードリラー』はナムコが開発したアクションパズルゲーム。
主人公ホリ・ススムがブロックを掘って地下のゴールを目指す。
同色ブロックは4個以上接触すると消滅。また、エア(酸素)が時間制限として存在。
ブロックには通常のノーマルブロック、エア減少を引き起こす×ブロックなどがある。
多様なプレイモードが存在(基本モード、タイムアタック、ドリストーンなど)。
アーケードから始まり、その後家庭用ゲーム機にも移植された。
シリーズには数多くのキャラクターが登場(ススム、アンナなど)。
1999年にヒットし、雑誌で大賞を受賞。
エアカプセルの取得が重要で、酸欠になるとゲームオーバー。
ゲームボーイアドバンスやWii U、ニンテンドースイッチなどにリリース。
多様なアイテムがあり、各モードで特殊効果を持つ。
進むにつれてブロックの並びやゲームルールが変化。
『ミスタードリラー』シリーズで人気が続いている。
開発者はシンプルながら革新的なゲームデザインを強調。
当初は『ディグダグ』の続編として考えられていた。
各キャラクターには個別の能力が設定されている。
ゲームの特徴的な要素はブロックの物理的効果とステージ設計。
主要キャラクターはファミリー関係があり、ストーリーに織り込まれている。
ゲームプレイはシングルプレイヤーとオンライン対戦が可能。
2020年には20周年を記念した作品が発売された。発売日:2000年6月29日 / ナムコ85,198本 -
64位
仙界大戦~TVアニメーション仙界伝封神演義より~ジャンル:自称RPGだが、実態は戦闘付きアドベンチャー。
原作ベース:TVアニメ版『封神演義』が元。漫画版寄りの要素も一部あり。
ストーリー形式:全6章構成のパラレルストーリー。5人の主人公+合流編。
登場主人公:太公望、楊ぜん、なた、黄飛虎、オリジナルキャラ蒼尚。
戦闘形式:3対3の宝貝(パオペエ)バトル。属性(火水地風体)あり。
属性システム:同一属性の使用でゲージ蓄積→最大時に威力UP。
戦略性の欠如:敵とゲージ共有=プレイヤー有利なバランス。
行動順固定:素早さの概念なし。先読み可能で緊張感ゼロ。
レベルシステム:戦闘では経験値なし。ミニゲームでレベルアップ。
ミニゲーム数:5キャラに1つずつ(実質3種程度)。完成度は低~中。
代表的ミニゲーム例:障害物避け・パネルシューティング・的当てなど。
演出過剰:技演出が長くテンポ激悪。十天君戦は苦行。
グラフィック:低水準。少数モーション&低フレーム。左利き太公望など漫画準拠あり。
戦闘テンポ:非常に悪い。無駄な演出が多く戦略性に乏しい。
戦闘の敵:エンカウントなし、雑魚も固定出現。使い回し多数。
仲間キャラ:登場タイミングが短く、1~2回の戦闘で離脱多数。
ダンジョン要素:ほぼ無し。町→戦闘→移動の一本道構成。
シナリオ:パラレル構成だが整合性に欠け、シリアス感皆無。
終盤:オリキャラ登場でやや真面目になるが展開は原作トレース。
イベント選択肢:正解・不正解でほぼ影響なし、自由度皆無。
BGM評価:中華風BGMは好評。雰囲気作りは○。
ボイス仕様:豪華声優陣だがボイス量極少&音割れ頻発。
ロード時間:長い。戦闘もミニゲームもテンポを著しく損なう。
パフォーマンス全般:重い・冗長・低快適性。
宝貝演出:各キャラに専用演出あり(良点だがテンポに悪影響)。
原作再現要素:魂魄が封神台に飛ぶ演出は忠実。
周回・寄り道要素:存在しない。一本道10時間程度で終了。
全体評価:キャラゲー/RPGどちらとしても低評価多数。
総評:「封神演義のRPGがやりたい」ならWS版が圧倒的におすすめ。発売日:2000年6月29日 / バンダイ75,512本 -
65位
ロックマンDASH2『ロックマンDASH2 エピソード2 大いなる遺産』は2000年4月20日にカプコンから発売。
PlayStation向けのアクションゲームで、エピソード1の続編。
物語は、海に沈んだ未来の地球を舞台としている。
主人公ロックとロールがロールの両親を探し、無限のエネルギーを持つ「大いなる遺産」を追求。
事業家ミュラーが「大いなる遺産」を求めて巨大飛行船「サルファーボトム号」を建造。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの思惑が絡んでいる。
重要キャラクターの一人としてバレル、セラ、ユーナがいる。
バレルは禁断の地への挑戦を続け、過去の冒険心を持つ冒険者。
セラは古代の人類システム「マザー」の一部で、物語の主要な敵キャラクター。
ミュラーのプロジェクトが進行する中で、ロックとロールは「ディグアウター」として冒険を続ける。
ゲームには多くのバグが存在し、一部プレイヤーに問題を引き起こしている。
PSP版は画面が16:9に対応し、漢字検定がクイズ特訓に変更されている。
為になるクイズやサイドイベントが追加された。
大いなる遺産には未知の力があり、物語の中心テーマとなっている。
障害物や敵キャラクターとの戦闘がゲームプレイの主要な要素。
エンディングではキャラクターたちの成長や関係性が描かれる。
音楽もキャラクターや物語と深く結びついている。
サポートキャラや敵など、特徴的な仲間やライバルたちが豊富に登場。
地域やキャラクターの設定が詳細に描写され、多層的な物語が展開される。
プレイヤーはキャラクターの成長や冒険を体験し、ストーリーに没入することができる。発売日:2000年4月20日 / カプコン72,000本 -
66位
デジタルパートナー発売日:2000年5月25日 / バンダイ67,000本 -
67位
SDガンダム Gジェネレーション ギャザービートゲーム構成:全20ステージ+隠しステージ6つあり。
シナリオ内容:一年戦争をベースにしたクロスオーバーによるNEO一年戦争。
演出面:ステージごとに専用シナリオ・一枚絵演出・豊富な会話が用意。
スタックシステム:最大3機でチームを組み、行動・攻撃を効率化。
敵もスタック使用:序盤の雑魚でも侮れない強敵になる。
間接攻撃の戦略性:スタックを強制的に崩して各個撃破可能。
対スタック兵器:Ζガンダムなどが持つ全体攻撃武装が重要。
攻撃種別:近接・射撃・間接攻撃の3種。ビームライフルは「射撃」扱い。
合成要素:パーツ合成で機体進化(例:Ez-8 → Ez-8改/HMC/HAC)。
捕獲要素:非スタック・HP25%以下を包囲で捕獲可能。一部機体のみ対象。
IDコマンド:精神コマンドに相当。原作の名セリフを名称に使用。
交信システム:イベントや仲間加入のトリガーとなる。
育成要素:パイロット成長あり。クリア後の2周目(特別編)も存在。
フリーバトルモード:自由に出撃できるEXステージあり。
通信対応:ワンダーウェーブ・ワンダーゲートでDLCや他作品との連動可。
登場機体数:原作・オリジナル含めて多数。Ez-8改やDガンダム改も登場。
偏ったキャラ扱い:フロスト兄弟やブルーディスティニーが優遇される一方、
一部作品の主人公機が未登場。
隠し要素の多さ:条件不明瞭な隠しステージ・キャラ加入が多い。
楽曲面:劇中曲を多く収録(例:「シャアが来る」「君を見つめて」など)。
問題点1:戦闘テンポがやや悪く、スキップ・倍速機能なし。
問題点2:機体解説・辞典機能が存在せず、コレクション性が薄い。
問題点3:高難度。経験値が少なく、やり直しが効かない仕様も多い。
シナリオ自由度の低さ:加入・離脱が固定、好きなキャラを使いにくい。
バランス傾向:強力スタック前提のバランスで、戦術性は高いが難易度高。
リメイク版あり:のちにリメイク作が登場し、本作の基礎が継承される。
総評:粗削りだが戦略性高く、演出・連携システム・クロスオーバーの完成度は高い良作。発売日:2000年7月13日 / バンプレスト62,000本 -
68位
デジモンアドベンチャー02 ダッグテイマーズジャンル:コマンド式RPG、前作『アノード・カソードテイマー』の続編。
ダブル主人公制:秋山遼と一乗寺賢が交互に操作可能な物語構成。
ストーリー概要:ブイモンの依頼でデジタルワールドに向かい、ミレニアモンと戦う。
パラレル設定:アニメとは別世界の設定で、本編と直接の整合性は取られていない。
舞台構成:複数の大陸を順に攻略し、最終的にミレニアモン城へ。
シナリオ演出:アニメ映画『ぼくらのウォーゲーム!』の戦闘も反映。
戦闘システム:3vs3のコマンドバトルで、前衛・後衛配置あり。
パートナーデジモン:遼はブイモン、賢はワームモンが相棒。
アーマー進化:戦闘中に一時進化。攻撃後に成長期へ戻る。
ジョグレス進化:デジモン2体を合成する進化で、成長には必須だが終盤まで使用不可。
パイルドラモン:主人公同士のジョグレスが不可能なため登場しない。
進化分岐:デジメンタルの有無で進化先が変化(例:キメラモン)。
デジメンタル:アイテムで進化・耐性UP。14種存在(優しさ、根性、欲望など追加)。
D-3機能:戦闘後に敵デジモンを仲間にする装置。DPが必要。
ディーターミナル:図鑑・ダンジョン情報を確認できる施設。
通信要素:他機器やワンダースワンと連携し、デジモン・データ交換可。
ゲームバランス問題:ジョグレス解禁が遅く、主人公デジモンの強化が遅れがち。
究極体の作成難度:膨大なジョグレス回数(例:72~288回)を要求。
賢ルートの難易度:敵が強く、ワームモンが非力なため難度が高い。
異常系スキルの壊れ性能:マヒ・技封じ・即死系が強力すぎてバランス崩壊。
「フライモン無双」:敵全体にマヒ攻撃を放ち、ゲームを簡単にする存在。
戦闘学習AI:敵ボスがプレイヤーの戦法を学習してくる演出あり。
ラストバトル演出:ミレニアモン戦では同じターン数で決着しないと敗北。
隠し大陸:現代世界風マップ。イベントでデジモンカイザーの声も出現。
キャラクター:遼・賢の他、太一、ピッコロモン、ゲンナイなどが登場。
演出・BGM:「Break up!」など、進化時に専用BGMが流れる。
シリーズとの関係:続編『ディーワンテイマーズ』では本作の欠点が一部改善。
ファン評価:ストーリー性とデジモン愛は評価されるが、バランス面に難あり。
総評:キャラゲーとしての価値は高いが、RPGとしての完成度には課題が残る。発売日:2000年8月3日 / バンダイ61,000本 -
69位
HUNTER×HUNTER ~意志を継ぐ者~ジャンル:RPG。ただし従来のRPGとは異なる独自システムを採用。
原作準拠:週刊少年ジャンプ連載中の『HUNTER×HUNTER』を題材にした作品。
主人公:ゴン=フリークス。父・ジンを探す旅がメインプロット。
ゲームの特徴:「ワード・リファレンス」という独自システムが核。
ワード・リファレンスとは?:キーワードを入力して情報を得るシステム。
電脳モバイル:ゲーム内端末にキーワードを入力することで情報収集や進行が可能。
探索方法:地名を入力することでその場所に移動できる。
情報の入手方法:人物名やアイテム名などのキーワード入力で詳細データが表示。
ゲームの進め方:新しい町でキーワードを集めてストーリーを進行。
目標:ジン=フリークスの行方を追って世界を巡る旅をする。
システム面の独自性:従来のRPGと異なりコマンドバトル中心ではない。
キーワード探し:プレイヤーの推理力や記憶力が求められる。
ゲームジャンルの挑戦:「新ジャンルRPG」としての試み。
ボリューム:短め。早く終わるとの評価が多い。
難易度:操作や進行が独特で戸惑うプレイヤーも。
ゲームバランス:攻略に必要なワードが見つからないと詰まりやすい。
バグ報告:バグが多く、ゲーム進行に支障が出るケースあり。
クリア不能バグ:一部プレイヤーがバグのため未クリア。
視認性や操作性:ワンダースワンの仕様上、やや操作しづらい。
シナリオ評価:大筋は原作を踏襲した冒険RPGだが脚色あり。
演出面:地味。豪華さや迫力は少ない。
ユーザー評価:評価は割れる。好意的な声もあるが不満点も多い。
面白かった層:システムにハマったプレイヤーには高評価。
不満の声:「RPGとして成立していない」「単語探しが苦痛」との声も。
対象年齢層:10代のプレイヤーが多く、レビューにも反映。
完成度:斬新なシステムの試みはあったが、作り込みが甘い印象。
将来性への期待:システム自体は新しい挑戦として一定の評価も。
総合評価:凡作~微妙作のライン。試みは良し、実装は惜しい。発売日:2000年6月1日 / バンダイ58,000本 -
69位
メタルギア ゴーストバベルゲームボーイカラー専用
『メタルギア ゴーストバベル』は2000年にコナミから発売されたゲームボーイカラー用のステルスゲーム。
シリーズ初の携帯型ゲーム機用ソフトで、舞台は1987年の『メタルギア』から7年後の設定。
主人公はソリッド・スネークで、中央アフリカの小国ジンドラに潜入し捕虜の救出とメタルギアの破壊が目標。
開発はKCEJ WESTで、監督は野尻真太、シナリオは福島智和。
本作は外伝的作品であり、完全な新しい世界観を持っている。
ゲームはステージ形式で構成され、短時間プレイが可能。
本編の他に180種類のVRトレーニングが収録されている。
ゲームボーイカラー専用ソフトで、他の機種には対応していない。
グラフィック品質が高く、ゲームボーイカラーソフトの中で特に評価が高い。
ストーリーモード、STAGE SELECT、VR TRAINING、VS BATTLEなどのモードが含まれている。
ストーリーは内戦中のジンドラでの陰謀や人間関係を描いている。
主要キャラクターにはロイ・キャンベル、クリス・ジェンナー、ジミーなどが登場。
最終的にスネークはメタルギアを破壊し、過去との決着をつける意志のもと戦う。
ゲームの平均評価は95.61%で、最高評価を記録した。
グローバルなテーマやキャラクター間の陰謀が物語の核心。
クリスは脱出任務を果たす過程でスネークと深い関係を築く。
『メタルギア』シリーズとの共通点があるものの、ストーリーやキャラクターの設定は独自。
メインテーマは戦争と人間性の葛藤に焦点を当てている。
プロジェクト・バベルやアノニマスなど、物語の鍵となる要素が存在する。発売日:2000年4月27日 / コナミ58,000本 -
70位
value 1500 the 上海発売日:2000年5月2日 / サン電子57,543本 -
71位
From TV animation ONE PIECE ~めざせ海賊王!~ワンピース初のゲーム作品:連載開始から最初にゲーム化された記念的作品。
対応機種:ワンダースワン(白黒機)。カラー対応ではない。
ジャンル:航海アドベンチャー。すごろく+カード戦闘のシミュレーション系。
原作範囲:原作1巻〜12巻(東の海編)をベースにした内容。
導入演出:ロジャー処刑シーンから始まる、ドットによるスライド演出。
ドット絵演出:原作の印象的な場面を丁寧に再現したドットイラストが多数。
お気に入りの描写:ベザン・ブラック号やゴサの村など、背景演出も丁寧。
オープニング表現:原作寄りの演出で、TVアニメとは異なるセリフ構成。
プレイヤー設定:最初に海賊団名と船名を自由に入力可能。
ストーリーモード構成:章立てで進行。第1章はモーガン編。
アルビダの扱い:章タイトルには出ないが、モーガン編中に登場。
航路マップ:ターン制で航路パネルを配置して進行。双六型システム。
手札システム:航路パネルはカード形式で、手札から1枚選んで配置。
移動力要素:カードに書かれた数字が1ターンの移動可能数を示す。
パネルの形:L字、直線、十字など様々。回転させて配置可能。
目的地指示:ルフィが進行方向(目的地)をセリフで示してくれる。
戦闘イベント:移動中にイベントが発生。例:近海の主との戦闘。
戦闘導入:カード3枚を選んでスロットにセットし、戦闘に入る。
画面持ち替え:戦闘時はワンダースワン本体を縦持ちに変更。
戦闘マップ:3×3のミニマップ上でキャラが自動的に行動。
初戦は近海の主:ルフィが勝手に動いてワンパンで勝利。操作要素不明。
戦闘の不親切さ:プレイヤーが何をしているか分からないまま戦闘終了。
説明書の重要性:チュートリアルが無いため説明書の確認は必須。
カードデザイン:カードダスハイパーバトル風の裏面デザイン。
特典カード:ソフトにはルフィ〜ウソップのカード付き。サンジ欠品。
メリー号の扱い:ルフィ初登場時から既にメリー号に乗っている。
ハード特性1:バックライト非搭載で直撮り困難。視認性に難あり。
ハード特性2:カートリッジ接触不良・セーブ飛びの多さが難点。
総評:懐かしさと荒削りさが混在。システムは個性的だが不明点多し。発売日:2000年7月19日 / バンダイ54,000本 -
72位
スーパーロボット大戦COMPACT2 第2部:宇宙激震編『スーパーロボット大戦COMPACT2』はバンプレストから発売されたシミュレーションRPG。
SDロボットが登場するクロスオーバー作品で、シリーズの一部でもある。
作品は3部構成(地上激動篇、宇宙激震篇、銀河決戦篇)で、各部はカセットとして分かれて発売された。
ステージ数は合計92話で、分岐や隠しステージを含めると100話以上。
各部の主人公機やキャラクターは変更可能。
演出面が強化され、必殺技のカットインイラストや効果音が改善された。
新規参戦作品には『超獣機神ダンクーガ』や『破邪大星ダンガイオー』が含まれる。
登場作品には、1980年代のロボットアニメが中心となっている。
独自のフラグコンバートシステムを採用しており、データを引き継ぐことができる。
サポートアクションシステムを導入し、援護攻撃や援護防御が可能。
合体や合身といった特有のユニット能力が存在する。
第3部では第1部、第2部のキャラクターが合流し、最終決戦を迎える。
各部にはオリジナルの戦闘BGMが設定されている。
特典としてトレーディングカードやオリジナルシールが配布された。
2002年には『スーパーロボット大戦IMPACT』としてリメイクされたが、公式にリメイクとされていない。
クリアデータの転送によって隠し要素が解放されるなど、プレイヤーの選択が重要な要素となる。
参戦キャラクターや機体は多彩で、ストーリー展開に影響を与える。
ゲッターロボシリーズの一部が不在なのは本シリーズ初の特徴。
作品のビジュアルや音楽も注目され、一部はCMで使用された。
プレイヤーの選択によって、新たなルートやユニットの獲得に影響が出る。発売日:2000年9月14日 / バンプレスト53,000本 -
73位
サモンナイト『サモンナイト』は2000年に発売されたPlayStation用シミュレーションRPG。
サモンナイトシリーズの第1弾で、全19話構成。
2002年にPS one Booksで廉価版が発売された。
2008年にニンテンドーDSでリメイク版が登場し、アニメ特典が付属。
ゲームは「アドベンチャーパート」「バトルパート」「夜会話」の3パートで構成。
アドベンチャーパートでは地図から移動しキャラクターと会話やフリーバトルが楽しめる。
バトルパートでは最大8人のキャラクターで戦闘を行う。
夜会話では仲間との親交を深め、秘密を知ることができる。
DS版では新たに「召喚コミュニケーション」システムが導入。
中断セーブや会話シーンのスキップ、クリアデータの引き継ぎ機能が追加された。
登場キャラクターの一部のクラス名やクラスチェンジの回数が変更されている。
召喚術がシリーズの特徴で、サモナイト石を使って召喚獣を作成できる。
主人公は高校生で、異世界「リィンバウム」に召喚される。
主人公の選択によってパートナーキャラクターが決まる。
重要なサブキャラクターとしてオルドレイクが登場し、魔王召喚を企む。
サイジェントには孤児団体「フラット」が存在し、主人公が身を寄せる場所となっている。
その他、悪役としてオプテュスや革新派アキュートが描かれている。
音楽はオープニングとエンディングテーマがあり、共に作曲者がいる。
小説版ではゲーム内のストーリーと繋がった新たなエピソードが展開される。
多くのキャラクターに声優が配置され、キャラクターの個性が際立っている。発売日:2000年1月6日 / バンプレスト50,000本 -
74位
スマッシュコート3ジャンル: テニスゲーム。
対応機種: プレイステーション(PS1)。
発売日: 2000年11月9日。
発売元: ナムコ。
価格: 定価5,800円(税抜)。
売上本数: 4万本以上。
特徴: シンプルで直感的なテニスゲーム。
テーマ: 60年代を基調としたレトロポップなデザイン。
操作性: 初心者向けに簡略化された操作(オートサーブ機能など)。
ゲームモード:
エキシビションマッチ: 対CPU戦。
ミッションモード: 様々なチャレンジでテクニックを習得。
ミニゲーム: ユニークでクレイジーな内容。
トレーニングモード: 基本操作を学べる。
ミッションモードの特徴:
サーブやボレーのチャレンジで腕前を上達。
ミッションクリアで操作が自然と身に付く。
ミニゲーム:
爆弾テニス(ミスすると爆発)。
ハンバーガー収集ゲーム。
壁打ちでインベーダー風のゲーム。
キャラクター: 実在選手をモデルにした風貌。
前作との違い:
双六形式のストーリーモードは廃止。
新モード(ミッション・ミニゲーム)が追加。
ゲームアーカイブス: 配信あり。
難易度設定: easy、normal、hardが選択可能。
評価ポイント:
シンプルで遊びやすい。
対人戦が熱い。
批判点:
前作の双六モードが削除され、やり込み要素が少なめ。
ややボリューム不足。
レトロ感: クレイジーだった頃のナムコらしいユニークさ。
価格とコスパ: 低価格で楽しめる良作。
おすすめ対象: 初心者から上級者まで幅広い層。
PSP版: グラフィックが進化し、高評価を受ける。
テニスゲームの魅力: シンプルなルールと操作で万人が楽しめる。
ハイライト: ミッションモードと爆弾テニスなどの独創的なミニゲーム。
総評: テニスゲームの基本を学べる秀作で、初心者に特におすすめ。
過去作比較: 前作のボリューム感が懐かしいが、本作は手軽さとユニークさが魅力。
現代での価値: PSP版含めて再評価されるべきテニスゲーム。
プレイ時間: 約2時間で基本操作を習得可能。
ユニークさ: ナムコの個性的な遊び心が詰まったゲーム。
購入理由: 手軽な価格でシンプルかつ楽しいテニス体験ができる点。発売日:2000年11月9日 / ナムコ40,000本 -
75位
罪と罰 ~地球の継承者~人類と人工生命体との戦いを描いたアクションシューティング
概要
『罪と罰 〜地球の継承者〜』は任天堂が2000年11月21日にNINTENDO64用に発売したシューティングゲーム。
特徴的な画面奥方向へのスクロールで、自動的にカメラアングルが切り替わる。
英語のフルボイスでの喋りが特徴で、WiiのバーチャルコンソールやWii Uのバーチャルコンソール、Nintendo Switch Onlineでリリースされた。
キャッチコピーは「コレハ ジンルイ ガ オカシタ 罪ヘノ 罰 ナノダロウカ?」。
ゲームシステムは3Dスティックでの照準移動とZトリガーでの射撃、十字キーまたはCボタンでの移動、L/Rボタンでのジャンプといった操作。
攻撃は射撃と近接攻撃で、オートモードとマニュアル操作の切り替えが可能。
ストーリーは近未来の地球で、人工生物の暴走と人類の戦いを描く。
続編の『罪と罰 〜宇宙の後継者〜』が2009年にWiiで発売された。
メディア展開や高い評価を受けながらも、売上面では苦戦した。
主人公や敵の動きに対して高いアクション性と反応性を持ち、シューティングファンから支持された。発売日:2000年11月21日 / 任天堂37,918本 -
76位
糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!概要
『糸井重里のバス釣りNo.1』は1997年に任天堂からスーパーファミコン用に発売された釣りゲーム。
監修は釣り好きのコピーライターである糸井重里が務め、架空の湖でバスフィッシングを楽しむシミュレーションゲームとなっている。
開発はハル研究所が行い、プロデューサーや音楽担当には岩田聡や大和聡らが携わった。
2000年にはNINTENDO64向けのリメイク版である『糸井重里のバス釣りNo.1 決定版!』が発売された。
ゲームでは時間経過や天候、季節変化などの要素があり、トーナメントで実績を積みながら釣果を挙げていく。
会員カードのランクアップ制度があり、特定の条件を満たすとV.I.Pカードが手に入り、新たな湖での釣りが可能となる。
サテラビュー対応で、衛星放送でバス釣り大会が開催された。発売日:2000年3月31日 / 任天堂33,530本 -
77位
天使のプレゼント マール王国物語基本情報
発売日: 2000年12月21日
対応機種: PS2
ジャンル: ミュージカル調RPG
価格: 通常版5,800円、限定版8,800円
シリーズ概要
マール王国シリーズ第3作目。
前2作の補完的ストーリーで構成された外伝的作品。
ストーリー
愛と家族をテーマにした感動的な物語。
特にラストエピソード「天使がくれた物語」で涙を誘う展開。
登場キャラクター
前作のキャラがほぼ全員登場。
戦闘参加キャラが16人と豊富。
ミュージカル要素
シリーズの特徴である歌と踊りがあるが、前作に比べ少なめ。
エンドロールの歌が特に印象的。
戦闘システム
合体攻撃が可能。
オート戦闘があり、雑魚戦は楽々進行。
ゲーム性
シンプルなシステムで初心者でもクリア可能。
レベル上げが簡単で進行がスムーズ。
世界観
ほのぼのとした雰囲気とブラックなギャグ、パロディ要素。
難易度
難易度は低めで気軽にプレイ可能。
2周目はレベル引き継ぎで楽しめるが、敵の強さも上昇。
グラフィックと音楽
2Dキャラと3D背景の調和が評価される。
音楽が素晴らしく、心に残る曲が多い。
セーブとロード
セーブはどこでも可能で快適だが、ロード時間がやや長い。
プレイ時間
30時間程度でクリア可能。
ファン向けの作品
前2作をプレイしているとより楽しめる内容。
短編集的構成
各章で主人公が代わり、ストーリーが飛び飛びになる点に賛否。
キャラ管理
キャラが多いため、管理がやや大変。
ボリューム
ストーリーが短く、もう少し長さを望む声も。
難点
前作を知らないと内容を掴みにくい部分がある。
装備品の効果が分かりづらい。
限定版の内容
サントラや設定資料集が付属。
ギャグセンス
子ども向けではないブラックジョークも健在。
感動ポイント
シリーズファンや感動的なストーリーを求める人には高評価。
ターゲット層
初心者や気軽に楽しみたいプレイヤー向け。
難易度調整
レベル1からスタートする章構成が序盤で難しさを感じることも。
読み込み時間の工夫
起動時の長いロードでプレイ中の快適性を確保。
キャラの魅力
多くのキャラクターが生き生きと描かれている。
批判点
ストーリーが短いと感じる人も多い。
前作を知らないと感動が薄れるとの声。
おすすめ点
ミュージカル好きやほのぼの系RPGファンに最適。
感想の傾向
シリーズファンには好評、新規プレイヤーには賛否が分かれる。
印象的な要素
笑いと涙、両方を含んだバランスの良い物語。
総合評価
シリーズファンには必須の感動作だが、前作の知識があるとより楽しめる。発売日:2000年12月21日 / 日本一ソフトウェア30,000本 -
78位
メダロット3 パーツコレクション 〜Zからの超戦場〜ゲームボーイカラー専用
ジャンル:RPG/パワーアップキット作品
ゲーム概要
『メダロット3』の後日談にあたるストーリー
全メダロット・メダル・パーツが収集可能
ガンキングなど、ここでしか手に入らないレアもあり
サブイベントや後日譚が充実しシリーズファン向け
ストーリー設定
メダロット社が怪人ZとZレディに襲撃される
主人公イッキは謎のロボトルワールドに閉じ込められる
平和を取り戻すため、各部屋のボスに挑む構成
登場キャラ(抜粋)
天領イッキ:主人公
甘酒アリカ/辛口コウジ/純米カリン:仲間だが行動不能
怪人Z・Zレディ:黒幕キャラ(正体はパッケージでバレバレ?)
システム関連
基本は『メダロット3』準拠のシステム
最初に白or黒のパートナーを選択(サイカチス/ドークス or ブラックスタッグ/ブラックビートル)
白選択が推奨:変形システムによるバランスの良さ
エリア構成:全12エリア×9部屋(8+ボス)
ロボトルポイント制:戦闘評価でショップ通貨に
メダロット・メダル・メダリア・ティンペットが購入可能
ティンペットは性別選択自由(極端な構成も可能)
サブ要素
一度クリアしたエリアでサブイベント発生
本編未登場のメダロッター(チドリママ・ナエさん等)とも対戦可能
お使いイベント形式でファンサービス豊富
ポイント100pt評価のやり込み要素もある
ゲームバランスと評価
ブラックスタッグのがむしゃら攻撃が超強力(威力123)
ガンキングの腕パーツは威力250とチート性能
一部から / 「バランス崩壊」との批判もある /
とはいえ、全パーツ入手・後日談補完の完成度で高評価発売日:2000年11月24日 / イマジニア27,517本 -
79位
幕末浪漫特別編 月華の剣士 月に咲く華、散りゆく花元作品のベース:アーケード版『月華の剣士 第二幕』がベース
第一幕の要素も収録:ストーリーは『第一幕』もカバー
デフォルメ表現:SDキャラによる携帯機向けデザイン
初期プレイアブルキャラ:第一幕の主要キャラのみ(楓、雪、守矢など)
隠しキャラ:嘉神慎之介、黄龍、響、小次郎、刹那などは条件解禁
操作性:攻撃はA=斬り、B=蹴り+投げ、弾きやガード操作あり
剣質システム:力/技/極+隠し剣質「漢」あり
剣質「漢」:ガード不能代わりにスーパーアーマー付与、全巻物収集で解禁
奥義システム:ゲージMAX&体力条件で超奥義や潜在奥義が発動
昇華システム:必殺技から超奥義へキャンセル可能(A+B同時押し)
ストーリーモードの2部構成:キャラによって第一幕/第二幕に分岐
巻物システム:ギャラリー開放要素、ポイントで購入
巻物数:全113種、プロフィール/旅の目的/エンディングなど収録
ミニゲーム搭載:「ホームラン競争」「地獄門大脱出」など
ポイント稼ぎ:タイムアタックモードで高速周回が有効(嘉神推奨)
対戦モード:2人対戦可能、通信機能による巻物交換対応
Switch版の追加要素:巻き戻し機能/ギャラリーモード完備
対戦バランス:携帯機向けに調整されつつも原作のクセは残存
欠場キャラ:直衛示源・十三・暁武蔵など一部未登場
評価ポイント:雰囲気再現度が高く、ストーリーも丁寧に再構成
賛否点:「昇華」が暴発しやすい/潜在奥義が出しにくい
巻物効果:「奥義の書」によりステータス補正や特殊能力付与
キャラ解禁条件:巻物購入+特定キャラでクリアが必要
演出表現:ストーリー演出やカットインも完備(デフォルメながら再現度高)
CEROレーティング:Switch版は全年齢対象(演出に対し謎の緩さあり)
総評:携帯機格ゲーとしては非常に完成度が高く、やり込み要素も豊富な良作発売日:2000年3月16日 / SNK11,500本 -
80位
SNK GALS' FIGHTERS『SNK GALS’ FIGHTERS』は、2000年1月27日に発売されたネオジオポケットカラー専用の格闘ゲーム。
2020年4月30日にNintendo Switch版が配信開始された。
多様な女性キャラクターが登場し、格闘大会「QOF」で戦う。
使用キャラクターは8名と隠しキャラ3名の合計11名。
シンプルな操作体系で、攻撃の強弱はボタンの押す時間で使い分ける。
必殺技はコミカルに再現されている。
アイテムが戦闘中に手に入り、防御力アップなどの効果が得られる。
ネオジオポケットカラー版は対戦ケーブルで本体同士を接続可能。
Switch版は1本で対戦できる。
QOFの優勝者には「Kの御札」が贈られ、願いが叶うことが宣言されている。
招待状の受取者は女性格闘家のみ、男性は参加不可。
作品はフィクションであることが明記されている。
主なキャラクターにはシェルミー、ナコルル、麻宮アテナ、レオナなどが含まれる。
クロスオーバー作品「ネオジオバトルコロシアム」にも多くのキャラクターが登場。
「SNKヒロインズ 〜Tag Team Frenzy〜」にも関連キャラクターが登場。発売日:2000年1月27日 / SNK11,200本 -
81位
トワイライトシンドローム再会『トワイライトシンドローム』は、ヒューマンとスパイクから発売されたプレイステーション用ゲームシリーズ。
1996年に『探索編』と『究明編』、2000年に『再会』、2008年に『禁じられた都市伝説』がリリースされた。
ゲームシステムは心霊現象の真偽を探る横スクロール型探索。
シナリオは分岐型で、選択によって結末が異なる。
『探索編』と『究明編』は対になっており、物語が直接続く。
プレイヤーは心霊現象を撮影または録音し、後から戦利品として閲覧可能。
『探索編』と『究明編』には“フライトレベル”というシステムがあり、恐怖度が影響する。
キャラクターが死亡する場合もあり、間違った選択がゲームオーバーに繋がる。
『再会』には後日談選択機能や撮影モードが追加されている。
舞台は雛城町(旧:雛代)で、心霊スポット探検を行うキャラクターたちが描かれている。
主なキャラクターは長谷川ユカリ、逸島チサト、岸井ミカの3人。
ユカリは感受性が強く、チサトは霊感がある。ミカは好奇心旺盛で影響を受けやすい。
各シナリオは心霊現象に関する噂を扱い、異なる結末が待つ。
『トワイライトシンドローム』は実写映画化されたこともあり、関連作品も存在する。
ゲームのテーマ音楽やキャラクターデザインは専門のチームによって制作された。
プレイヤーが経験する恐怖や選択の重要性が強調されている。
没入感のあるストーリーと緊迫した探索が特徴。
各シナリオには独自のストーリーが進行し、段階的に真相が明らかにされる。
プレイヤーの選択によってストーリーの流れが大きく変わる要素が魅力。発売日:2000年7月27日 / スパイク10,923本 -
82位
ベアルファレス『ベアルファレス』はソニー・コンピュータエンタテインメントが発売したアイソメトリックビューのアクションRPG。
開発はZealsoftが担当し、略称はベアルまたはベアファ。
企画はソニーのクリエイター発掘オーディションのイベントによって生まれた。
2007年7月26日にゲームアーカイブスで配信開始。
物語の舞台は外界と隔絶された冒険者の町カルス・バスティード。
主なテーマは富、名声、永遠の命を求める若者たちの戦い。
RPGと恋愛シミュレーション要素を兼ね備えている。
仲間との関係がエンディングに影響するが、ソロエンドは存在しない。
主人公はプレイヤーの分身で、性格や行動はプレイヤーによって決定される。
最大3人の仲間を選び、パーティを編成可能。
ゲームはクォータービューで描かれ、トラップ要素が独特。
さまざまな武器やトラップがあり、キャラクターごとに固有の効果がある。
平和を維持していたが、後に動乱の時代(黄昏の時代)に突入。
アザレの石の発見が物語の発端となる。
カルス・バスティードは無法地帯で、さまざまな背景を持つ人々が集まる。
物語は主人公が仲間とともに冒険し、成長する過程を描く。
クライマックスでは精神世界と物質世界の融合の目的が描かれ、最終的に主人公たちが神を倒す。
この物語の結末は「黄昏の時代」へと導く状況を示唆している。
多くのキャラクターが登場し、それぞれ異なる背景や目的を持つ。
ゲームのシステムや世界観は、複雑な人間関係や心理戦を強調している。発売日:2000年9月28日 / ソニー10,000本 -
83位
伝説のオウガバトル外伝 ゼノビアの皇子タイトル: 伝説のオウガバトル外伝 ゼノビアの皇子
発売日: 2000年6月22日
対応機種: ネオジオポケットカラー
ジャンル: シミュレーションRPG
開発元: SNK(クエストの監修)
ストーリー: ゼノビア王国の王子トリスタンの物語
新マップ中心のゼノビア地方を進行
ゲームシステム: 伝説のオウガバトルに基づく
新ユニット・新アイテム・新技の導入
主人公トリスタンは皇子として育たずに成長
通信対戦機能があり、セーブデータのコピー不可
最大人数制限のあるキャラクターシステム
多彩な仲間キャラクター(エストラーダ、アクエリアス、ナーナなど)
クラスチェンジシステムが存在し、レベルや条件で変化
敵キャラクターとして多種多様なモンスターが登場
複数のエンディングが存在
物語はユニットの成長や仲間との関係が重要
本作のファイターやナイトなどの職業が存在
特殊アイテムによるクラスチェンジオプションがあり
詳細なキャラクター設定やストーリー構成が見られる
小説版も存在(武内誠による)発売日:2000年6月22日 / SNK9,760本 -
84位
THE KING OF FIGHTERS バトルDEパラダイス基本ルール: 1対1のすごろく形式で、マップを周回しながら「星」を多く獲得した方が勝利
コイン収集: ミニゲームやマップ上のイベントでコインを集め、星を購入
ミニゲーム: ボタン連打やクイズなど多彩な内容だが、操作性が悪いものも多い
CPUの強さ: 高難易度ではCPUが高速反応し、ミニゲームで勝つのが困難
カードシステム: 強力なカードを使用することで戦局を有利に進められる
サイコロの役割: ゴールを目指すゲームではなく、サイコロの目の大きさはそこまで重要でない
ボス戦要素: 特定マスでストップするとボス戦が発生するが、カードで回避可能
対人戦要素: 逆転のチャンスはあるが、対戦環境を整えるのは難しい
ストライカーシステム: DC版KOF99のストライカーのレベル上げ要素あり
KOFキャラ登場: KOFだけでなくメタルスラッグのネタも少し含まれる
ゲームの進行: 1試合ごとにタイトル画面に戻る仕様でテンポが悪い
Bボタンでマップ閲覧可: ただし説明不足で不親切な点が多い
運要素の比重: 運だけでなく、カードの使い方が重要
ゲーム性の問題: サイコロの役割が薄く、すごろくゲームとして微妙
操作性の悪さ: ミニゲームの操作性が悪く、快適とは言い難い
バグ報告: エミュレーター環境によっては動作に問題あり
グラフィック: NEOGEO Pocket Colorのドット絵クオリティ
BGM: 地味で単調
評価の低さ: Amazon評価1.8(5点満点中)で、低評価が目立つ
プレイヤー層: KOFファン向けではあるが、Rシリーズや頂上決戦などを遊んだ人向け
対戦の問題点: 2人対戦のみで、CPUを追加する選択肢がない
イースターエッグ: モノクロの初代ネオポケで「YOSAKU」がプレイ可能
ミニゲームの水増し: 同じようなミニゲームが多く、飽きやすい
全体の評価: KOFファン向けだが、操作性やシステムの詰めの甘さが目立つ
結論: KOFの世界観を活かしたすごろくゲームだが、面白さに欠ける発売日:2000年7月6日 / SNK5,260本