
2004年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2004年
- 対象タイトル
- 97件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
48位
大合奏!バンドブラザーズ『大合奏!バンドブラザーズ』は2004年に発売されたニンテンドーDS専用の音楽ゲーム。
略称は「バンブラ」。
様々なジャンルの楽曲37曲が収録され、オリジナル楽曲も作成可能。
最大8人での合奏ができる「採点プレイ」と「大合奏プレイ」が存在。
初の企画は1999年で、2001年には開発中止もされたがDS用として復活した。
演奏には「ソロプレイ」「バンドプレイ」「エディットモード」があり、各モードに特徴がある。
演奏中はタイミングで「BEST」「GOOD」「BAD」「MISS」と判定され、得点化される。
難易度は「ビギナー」「アマ」「プロ」の3段階から選択可能。
2005年に追加曲カートリッジが発売され、既存曲に新曲が追加された。
2008年に『大合奏!バンドブラザーズDX』が登場し、ダウンロード曲が可能に。
DX版では「歌う」モードや「ムゲン合奏」も追加された。
2013年に『大合奏!バンドブラザーズP』が発売され、VOCALOID技術を搭載。
P版では「アーチスト」を作成し他人とスカウトする機能も追加された。
全シリーズにわたって、通信やダウンロードによる楽曲の追加が行われた。
楽器の数が徐々に増え、個々の演奏体験が豊富に提供されている。
ゲーム内での演奏機能や作曲機能が常に改善されている。
バーバラ・バットというキャラクターが登場し、ゲームの進行をサポートする。
シリーズ全体でプレイヤーから高い人気を得ている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂200,000本 -
49位
金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2『金色のガッシュベル!! うなれ!友情の電撃2』は対戦アクションゲーム。
原作は雷句誠による漫画およびアニメ作品『金色のガッシュベル!!』。
2004年12月22日にゲームボーイアドバンス用ソフトとして発売。
2003年12月にリリースされた前作の続編。
前作はガッシュのみボイスがあったが、今作では他キャラも喋る。
主要キャラクターにはガッシュ、清麿、ティオなどがいる。
各キャラには声優がキャスティングされている。
ミニゲームは全部で4種類あり、最初は1つしか遊べない。
難易度は「かんたん」「ふつう」「むずかしい」の3段階。
ミニゲームの一例には「ボタンを連打するゲーム」がある。
「ビクトリームを操作するゲーム」も含まれている。
「メロンを取りながらゴールを目指すゲーム」が存在する。
タイミングよくボタンを押すゲームもあり。
ゲーム内の成功にはゲージ表示やノルマ設定がある。発売日:2004年12月22日 / バンプレスト185,000本 -
50位
マリオvs.ドンキーコング「マリオvs.ドンキーコング」は2004年に任天堂から発売されたGBA用アクションパズルゲーム。
開発元はNintendo Software Technology Corporation。
1994年のGB版「ドンキーコング」の続編で、アーケードゲーム版「ドンキーコング」の要素も含まれている。
カードeリーダー+に対応。
E3 2002で「Donkey Kong +」が発表されたが発売には至らず。
2011年から3DSのバーチャルコンソールで配信、2014年にはWii Uでも配信。
2024年2月16日にNintendo Switch向けリメイク版が発売され、2人協力プレイに対応。
新しいステージ選択方式が採用され、各ワールドのステージ数が統一された。
ステージには通常、ミニマリオ、ドンキーの3種類があり、通常ステージは鍵を集める内容。
ミニマリオステージではミニマリオを誘導しておもちゃ箱を開ける。
ドンキーステージは通常のアクションに加えて新しい攻撃方法が求められる。
エキスパートモードではミニマリオを連れ歩き、鍵を使って扉を開ける。
チャレンジステージは設定された得点を超えることで登場する。
ミニマリオはアクションフィギュアで、歩いたり喋ったりする。
ドンキーコングは悪役で、各ステージで直接バトルを行う。
ステージ内にはポイントを得たり、特定のアイテムを集める要素がある。
各種敵キャラクターが登場し、特定の条件で得点を得ることができる。
新要素として、タイムアタックやボーナスステージのリニューアルも行われる。
Switch版では新しいワールド「メリー・ミニランド」と「ツルツルマウンテン」が追加された。
ゲームのシステムやルールは一部変更が行われたが、基本的なゲームプレイは踏襲されている。発売日:2004年6月10日 / 任天堂181,000本 -
51位
英雄伝説ガガーブトリロジー 白き魔女良い点
グラフィックが美麗: PSP初期とは思えないほど綺麗な水や光の表現。
音楽が高評価: フィールドやイベントBGMが秀逸で、壮大な曲が多い。
ストーリーが温かみがある: 素朴で癒し系の物語。NPCの会話にも作り込みがある。
初心者向けの難易度: 戦闘が簡単で、RPG初心者でもクリアしやすい。
戦闘オート機能: ザコ戦が楽に進められる。
ロード時間が短縮された: 廉価版で改善されている可能性あり。
どこでもセーブ可能: 空いた時間に手軽にプレイできる。
ファルコムらしいサウンド: RPG音楽としての完成度が高い。
悪い点
ロードが多い: マップ切り替えや戦闘前後で頻繁に発生。
移動速度が遅い: ストレスを感じることも。
戦闘が単調: オート戦闘のため、戦略性が少なく飽きやすい。
魔法の詠唱が長い: 途中で敵が倒されるとキャンセルされる。
キャラの成長が地味: 能力的な急成長がなく、爽快感に欠ける。
サブイベントが少ない: やり込み要素がほぼ皆無。
ボス戦が物足りない: 難易度が低く、盛り上がりに欠ける。
シナリオが単調: 「巡礼の旅」という設定ながら、展開が盛り上がりに欠ける。
操作性が悪い: カウンター越しの会話がしづらい。
戦闘システムが不親切: 魔法の発動ターゲットが自動で変わらないため、無駄になることがある。
王道すぎるストーリー: 特徴がなく、驚きが少ない。
世界観は良いがご都合主義的: 問題があっさり解決し、深みが感じられない。
パーティメンバーが固定: 育成の自由度が低い。
RPG上級者には物足りない: シンプルすぎて歯ごたえがない。
総評
ストーリー重視の初心者向け王道RPG
ゲーム性より雰囲気や物語を楽しむ作品
『空の軌跡』シリーズと比較すると物足りないと感じる人も
やり込みや戦略性を求める人には不向き発売日:2004年12月16日 / バンダイ180,000本 -
52位
ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガが開発・発売したアーケードゲーム。
落ち物パズルゲームで、ぷよぷよシリーズの第5作目。
フィーバーシリーズの初作であり、日本国外では『Puyo Pop Fever』というタイトル。
ソニックチームが開発を担当し、マイルストーンが協力した。
旧作からキャラクターや絵柄を大幅に変更し、新主人公はアミティに設定。
新システム「フィーバーモード」が搭載され、連鎖のタネが特徴的。
アーケード版は対人戦専用モードがないが、ランダム対戦が可能。
昔の特徴として、複数のキャラクターによるリンクシナリオが引き継がれている。
プロモーションには松浦亜弥が起用された。
2005年には続編『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売。
ゲーム性は初心者にも受け入れられやすいように工夫されている。
キャラクターごとに異なる組ぷよパターンや攻撃力が設定されている。
特殊なボイス演出があり、連鎖時のカットインが新しくなった。
簡単に逆転可能なシステムで、後の『ぷよぷよeスポーツ』にも影響を与えた。
「フィーバーモード」ではフィールドがクリアされ、連鎖のタネが降る。
連鎖ボイスは大幅に変更され、フィニッシュ用ボイスが追加された。
各種機種に移植され、多様なプラットフォームで展開された。
シリーズの魅力再発掘に向けて、幅広い世代に対応する方針が取られている。
中裕司が開発を主導し、旧作の良い要素を受け継いだ作品。発売日:2004年2月4日 / セガ176,793本 -
53位
バイオハザード アウトブレイク FILE2ゲーム名: 『バイオハザード アウトブレイク ファイル2』
発売日: 2004年9月9日
開発元: カプコン
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: ホラーアクションアドベンチャー
前作『バイオハザード アウトブレイク』の続編
追加要素: エクストラアイテム、新アクション、新クリーチャー、新武器
難易度: 前作より高く設定
特徴: 最初のシナリオからプレイ可能
新システム: 構え歩き、新しいスペシャルアクション
キャラクター相性: 相性によって従順度が変化
シナリオ選択: 自由にシナリオを選んでプレイ可能
エクストラシナリオ: 殲滅と対峙の2種類のミニゲーム
オンラインプレイ: KDDIのマルチマッチングBBに加入が必要
参加人数: 最大4人
NPCの使用: 条件を満たすことでNPCを使用可能
新たなクリーチャー: ゾンビエレファント、メガバイトなど
各キャラクターのエクストラアイテムと追加アクションが異なる
後日談の存在: 各キャラのエンディングに後日談がある
シリーズの最終作: 2015年までの新作はなし
GREEのブラウザゲーム『バイオハザード アウトブレイク サバイヴ』が登場発売日:2004年9月9日 / カプコン172,581本 -
54位
ロックマンX COMMAND MISSION『ロックマンX コマンドミッション』は2004年にカプコンから発売されたRPG。
ロックマンXシリーズ初のアクションジャンル以外の作品。
ストーリーはエックス、ゼロ、アクセルら既存キャラに新キャラを加えた7人が中心。
時系列は西暦22XX年で、ロックマンゼロシリーズとは数百年離れている。
反乱者イプシロンがリベリオンを率いて武力制圧を行い、エックスたちが自ら派遣された。
各キャラクターの能力や武器は多様で、エックスはバランス型、ゼロは攻撃型、アクセルはコピー能力を持つ。
物語はギガンティス島で行われ、サブイベントや特別なキャラクター、ミッションが存在。
フォースメタルに関連するシステムが重要な要素。
戦闘システムはターン制で、各キャラクターが個別に能力を強化できる。
特製アイテム「フォースメタル」はキャラクターのステータスに影響を与える。
セントラルタワー内で仲間たちと連携し、反乱勢力に立ち向かう構造。
ギガンティスの各施設には多様な戦闘環境が用意され、物語が進行するごとに新たな敵が登場。
レジスタンスのリーダーアルが重要なキャラクターで、最終話での暗い結末が示唆されている。
エックスたちは拠点から出発し、人工島を巡る冒険を進める。
敵キャラクターも多く、各戦闘で特定のボスが登場。
戦闘中は特有のアクションやコマンドアーツが使用可能。
ゲームにおけるアイテム収集や調査員派遣などで進行が多様化している。
戦闘システムには様々な状態異常が影響し、ダウン時の復帰手段も工夫されている。
キャラクターデザインや能力バランスが試行錯誤されている印象。
プロデューサーの意図や開発者のこだわりが感じられる。
RPG要素が盛り込まれ、プレイヤーの選択が物語に影響する要素も含まれている。発売日:2004年7月29日 / カプコン170,000本 -
55位
ドラゴンボールZ 舞空闘劇ゲームタイトル: ドラゴンボールZ 舞空闘劇
発売日: 2004年3月26日
開発会社: バンプレスト
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
種類: 対戦格闘ゲーム
プレイ形式: 3VS3で選択キャラクターのチームを編成
ストーリーモード: 主人公キャラクターによる「IFストーリー」を楽しめる
対戦モード:
- Z BATTLE MODE (1on1, team battle)
- CHALLENGE MODE (スーパーチームとの対戦)
- FREE BATTLE MODE (自由設定)
- TRAINING MODE (技の練習)
- REMOTE VS MODE (通信対戦)
キャラクター: 孫悟空、孫悟飯、ピッコロ、クリリンなど
各キャラクターのレベル設定: 3段階
バトルメカニクス: 気力ゲージやバトルゲージの使用
特殊技や必殺技: 各キャラクター独自の技あり
オプションモード: 設定変更、ハイスコア確認、ショップ機能含む
音楽: 菅野祐悟による音楽
続編: ニンテンドーDS用ゲーム『ドラゴンボールZ 舞空烈戦』
テレビCM: 高速戦闘のアニメが放送された発売日:2004年3月26日 / バンプレスト160,000本 -
56位
キン肉マン ジェネレーションズ『キン肉マン ジェネレーションズ』は2004年にPS2用ゲームとして発売。
前作『キン肉マンII世 新世代超人VS伝説超人』のキャラクターを追加した移植版。
略称は「肉ジェネ」や「キンジェネ」。
2006年にPSP版『キン肉マン マッスルジェネレーションズ』も発売。
ゲームは対戦型タッグマッチプロレスで、伝説超人と新世代超人が戦う。
開発元は老舗の株式会社アキで、プロレスゲームのエッセンスを取り入れている。
特定のタッグ組み合わせで特別なタッグ名や攻撃が使用可能。
ゆでたまご原作の漫画『キン肉マン』がテーマ。
前作からストーリーモードが削除され、キャラクターが大幅に増加。
キン肉マンの声優が前作から変更された。
超人募集モードでオリジナル超人を作成可能。
様々な対戦モード(1P対CPU、タッグ、団体戦など)が存在。
登場キャラクターは48名で、過去のキャラクターも含まれる。
ゲームオリジナルの必殺技が多数存在。
『キン消し』の関連商品も制作され、ファンの支持を得た。
原作ストーリーに基づくゲームモードもあり。
ゲーム発売以降に原作で新世代超人のタイムワープも描かれた。
キャラクターの収集や対戦を楽しむ要素がある。
開発過程でユーザーからのアイデアも取り入れられた。
マッチの結果に影響を与える観戦モードが存在する。発売日:2004年4月22日 / バンダイ158,804本 -
57位
塊魂『塊魂』は2004年にナムコから発売されたPS2向けアクションゲーム。
王子が大コスモの王様の酔った行動の尻拭いをし、星空を再生する物語。
ゲームではアナログスティックを使い、物体を巻き込んで塊を大きくする。
最初は小さな物しか巻き込めないが、成長することで人や車、建物も巻き込める。
ステージ内には「素敵コレクション」があり、巻き込んだ物の解説を閲覧可能。
グラフィックはフルポリゴンで、独自のデザインとパステル調の色合いを特徴とする。
音楽には多様な歌手が参加し、「塊オンザロック」をテーマにした楽曲が多い。
売上は当初低迷したが、評判が上がり、最終的に10万本を突破。
2004年度グッドデザイン賞受賞、ゲームソフトとして初の受賞。
2005年には続編『みんな大好き塊魂』が発売され、ストーリーも続く。
シリーズには複数の続編やリマスター版があり、ゲーム機も多様。
王子、王様、王妃、イトコなど個性的なキャラクターが登場。
プレイヤーは塊を作り様々なキャラクターや物体と遊ぶことができる。
設定やキャラクターに関する独特のストーリー展開が魅力。
ゲームデザイン賞やイノベーション賞など、評価も高い。
携帯アプリや派生作品も数多く展開されている。
音楽の多様性が評価され、人気の要因となっている。
王様の記憶喪失やコラボレーションなど、ストーリーにはユーモアも含まれている。
シリーズの新作は多様なプラットフォームでリリースされている。
多彩なデザインと音楽、キャラクターが独自の世界を構築している。発売日:2004年3月18日 / ナムコ155,869本 -
58位
太鼓の達人 あつまれ!祭りだ!!四代目ジャンル: 和太鼓リズムアクション
特徴: グラフィックやフォントが見やすくなった
ポーズ機能: 曲演奏中にSTARTボタンでポーズ可能
収録曲数: 40曲、J-POP、アニメ、クラシック、オリジナルなど幅広く収録
家庭用オリジナル曲: 明治カールの歌「いいもんだなぁふるさとは」など
「わいわい太鼓合戦」モード: 2〜8人でプレイ可能、ボーナスクイズあり
難易度設定: 全曲に「かんたん」「ふつう」「むずかしい」難易度あり
新システム「ドンポイント」: プレイで貯めて称号や隠し要素を解禁
リズム自由性: リズムを外してもミス扱いにならない自由な演奏
個別データ保存: 8人分のセーブデータが作成可能
「スクロール・ミカ」: 複雑なリズム構成で評価が高い楽曲
初心者向けチュートリアル「音符のうた」: やり方を覚えられる専用曲
演奏モードの変更: 前作のアーケード、サバイバルモードが廃止され演奏ゲームに統合
ポイント: 楽曲により難易度が体感的に異なる
ロード短縮: ロード時間が短くなり快適に
MVPシステム: 合戦後に最も貢献したプレイヤーがMVPに選ばれる
隠し要素: 一部のナムコオリジナル曲は隠し曲として収録
問題点: アーケードモードの廃止で一部のユーザーから不満
難易度インフレ: 「ケチャドン2000」など超難曲が追加され、難易度が高騰
譜面分岐のギミック: BPM変化による譜面の追い越しが賛否両論
演奏中の視認性: 譜面分岐の色が変わるが見にくいとの声
声優交代: 和田どん・かつの声が変更され、プレイヤーから賛否両論
配点変更: 一部の音符の配点が前作と異なり、得点が低くなる曲も発売日:2004年7月22日 / ナムコ154,356本 -
59位
DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー『DIGITAL DEVIL SAGA アバタール・チューナー』はアトラスによるRPGで、『女神転生』シリーズの派生作品。
完全新作として開発され、従来のシリーズの続編ではない。
プレイヤーキャラは悪魔に変身するシステムを採用。
戦闘は『真・女神転生III』と同じプレスターン方式。
新しい戦略要素として「リンケージ」やハント属性攻撃が追加。
物語の基盤はインド神話と仏教の思想。
主人公のサーフはトライブ「エンブリオン」のリーダー。
セラという少女との出会いがストーリーの重要な要素となる。
プレイヤーは悪魔を食らうことで生き延びる。
マントラシステムを利用してスキルを習得する。
戦闘技能、ハントスキル、ウェイトスキルなどが特徴的。
ローラの導入による新たな要素が追加。
羅刹モードでは大幅な攻撃力アップが可能だがリスクも高い。
装備アイテム「カルマリング」が存在し、パラメータを変化させる。
複数のキャラクターが登場し、それぞれ異なるアートマを持つ。
ストーリーは緊迫した抗争と記憶の欠落がテーマ。
グラフィック・音楽・シナリオが高く評価されている。
クロスプラットフォームでの展開も行われている。
短編小説や漫画も関連メディアとして存在。発売日:2004年7月15日 / アトラス153,421本 -
60位
ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー『ドラゴンボール アドバンスアドベンチャー』は2004年に発売されたGBA用アクション+格闘ゲームである。
ゲームは『ドラゴンボール』の初期からピッコロ大魔王編までのストーリーを題材にしている。
2つの主要なモード:ゴチャバトル(雑魚敵を倒すアクション)とタイマンバトル(一対一の対戦)。
原作に忠実だが、一部異なる展開やアニメオリジナルの要素が含まれる。
難易度は3段階から選べ、選択後の変更は不可だが全要素は楽しめる。
ストーリーモードではリトライ機能があり、残機を消費して再挑戦可能。
ゴチャバトルは横スクロールアクションで、ボスを倒すことが目的。
特定のステージでスカイバトルが発生する。
アイテム取得でキャラクターの能力向上が可能。
ストーリーモードは初めに悟空のみ使用可能で、クリア後にクリリンが解放される。
エキストラモードでは他のキャラクターを使用できる。
タイマンバトルでは特有のアクションが利用可能。
モードはフリーバトル、通信対戦、サバイバルの3種類が存在。
特定のキャラクターは条件を満たさないと解放されない。
一部キャラクターはCPU専用で使用できない。
いくつかのミニゲームも含まれており、特定の条件で出現する。
ボスや特定キャラクターに強制敗北が設定されている。
プレイヤーは特定のパネルを取ることでキャラクターを解放できる。
一部キャラクターには異なる声優が当てられている。
開発・配信はバンプレストによるものである。発売日:2004年11月18日 / バンプレスト152,000本 -
61位
パチスロ闘魂伝承 猪木祭 アントニオ猪木という名のパチスロ機 アントニオ猪木自身がパチスロ機基本情報
『パチスロ闘魂伝承 猪木祭』はPS2向けパチスロシミュレーター。
収録機種は「アントニオ猪木という名のパチスロ機」と「アントニオ猪木自身がパチスロ機」の2機種。
メーカーはサクセス。
発売日は2004年5月13日。
実機制作会社監修のもと、音・動き・光・データ再現を重視。
ゲーム内容
平和の「アントニオ猪木」シリーズを題材にした実機パチスロ移植作。
初代機と後継機をまとめて遊べる2機種収録型。
プロレス界のカリスマ、アントニオ猪木の演出を楽しめる。
「闘魂チャンス」など実機ならではの熱い要素を家庭用で再現。
システム・攻略要素
筐体や液晶パネルの拡大縮小表示に対応。
リールだけを表示するスケルトン表示を搭載。
滑りコマ数や成立フラグを確認できる。
リール回転速度を低速にして目押し練習が可能。
実機解説機能で台の特徴やデータを確認できる。
演出再生機能で液晶演出やプレミアム演出を鑑賞できる。
音楽・サウンド・声優
実機の音や効果音を忠実に再現する方向の作り。
アントニオ猪木らしい掛け声や演出の熱量が魅力。
演出鑑賞機能により、サウンド込みでプレミア演出を楽しめる。
評価
懐かしさ目的で楽しむユーザーからの評価が目立つ。
当時ホールで打っていた人には再現系ソフトとして刺さりやすい。
猪木ファン、パチスロファン向けの内容として評価できる。
一方で、ゲームとしての操作性やシステム面は物足りないという声もある。
総評
「アントニオ猪木」系パチスロ2機種をPS2でまとめて遊べる資料性の高い一本。
実機攻略、演出鑑賞、目押し練習まで対応した実用寄りのシミュレーター。
純粋なゲーム性よりも、実機再現と懐かしさを楽しむ作品。
当時の猪木パチスロに思い入れがある人向けのファンアイテム。発売日:2004年5月13日 / サクセス149,333本 -
62位
ワリオワールド『ワリオワールド』は2004年5月27日に任天堂から発売されたゲームキューブ用アクションゲーム。
ワリオランドシリーズに基づき、シリーズ初の3Dゲーム。
ステージは4つあり、各ステージに3つのエリア(森林、幽霊屋敷、雪山、遺跡、サーカス小屋、高原)がある。
プレイヤーは奪われた宝物を回収し、黒い宝石を封印するキャラクター「ネッコロ」を救う。
ステージ構造は従来のワリオランドに似た一本道型。
難易度の高いアクションや謎解きがあるため、完全クリアにはボリュームがある。
ギャラリー要素として、GBAと接続すると『メイド イン ワリオ』の体験版を遊べる。
ワリオが冒険する理由は、自身の城に呪われた黒い宝石が現れ、宝物がモンスターに変わったため。
主な敵キャラクターにタマゴン、ビッグタマゴン、トリケラーなどがいる。
敵はそれぞれ異なる攻撃方法を持ち、強化版も存在。
ボスキャラクターにはウディー、アンツキラー、ディーナソアなど多彩な敵が待ち受ける。
最終ボスは「黒い宝石」で、文明を滅ぼす力を持つ。
ゲームはアドバイザー、音楽、プロデューサーなどのチームによって開発された。
日本版の発売は他国に比べ遅れた。
テレビCMにはクレイアニメが使用され、ナレーションは木村匡也が担当。発売日:2004年5月27日 / 任天堂143,000本 -
63位
天誅 紅「天誅 紅」はPS2向けの忍者アクションゲームで、時代劇風の設定を取り入れている。
プレイヤーはくのいち「彩女」と「凛」を操作して、忍びの世界を体験する。
「天誅 紅」は「天誅」シリーズの中で難易度が最も高いと言われている。
ステルス要素が中心で、敵に見つからないように行動するのが基本。
忍殺(暗殺)のアクションが爽快で、タイミングよく決めると演出が加わる。
プレイの自由度が高く、敵をすべて倒す、隠密行動でクリアするなどの選択が可能。
ストーリーは彩女が仲間を全滅させられ、半年後に始末屋として活動する展開から始まる。
グラフィックやBGMは高評価で、特に時代劇風の演出やナレーションが魅力的。
ロード時間が長く、処理落ちが多いためゲームテンポが悪い。
カメラワークが使いにくく、特に戦闘時にストレスを感じやすい。
手裏剣などの一部忍具がほとんど使えないため、忍具選択が不便。
敵が強く、発見されると通常戦闘が非常に厳しい。
ボス戦が難しく、バランスが取れていないと感じる部分もある。
「紅の刃」などのオマケ要素は雰囲気を壊す内容として批判されている。
ストーリーの描写が短く、特に主人公が始末屋になるまでの過程が省略されている。
2人同時に忍殺できるシステムがあるが、タイミングが難しいため発見されやすい。
難易度調整が不十分で、敵の視野が広く見つかりやすい。
クリア後のやり込み要素が少なく、リプレイ価値は低め。
ボスキャラの存在感が薄く、ストーリーに深みが欠ける。
シリーズ全体としては一定の評価があるが、細かい問題点が多く改善の余地がある。発売日:2004年7月22日 / フロムソフトウェア141,029本 -
64位
パワプロクンポケット1・2パワプロクンポケット1・2は2004年7月29日にコナミから発売されたGBA用ゲームソフト。
ゲームのキャッチコピーは「ポケットいっぱい!! 楽しさいっぱい!!」。
1999年と2000年に発売されたパワプロクンポケット1と2をリメイクした作品。
野球部分のバランスや能力の基準はパワプロクンポケット6に準拠。
グラフィックがGBA用に新たに描き直され、新しいイベントも追加されている。
パワポケポイントは導入されていない。
2021年には2度目のリメイク『パワプロクンポケットR』が発表された。
ペナントモードには普通のペナントと「俺のペナント」の2種類がある。
アレンジ機能により様々なチームを使用可能。
特定のイベントを観ることでアルバムに情報が保存される。
練習やミニゲームの新機能が追加され、ハイスコア記録が可能に。
ゲーム開始時に特殊能力を持たない状態からスタートする変更が行われた。
ゲーム内パラメータの表示方式に変更があり、やる気の上限が10段階に。
新規及び過去作のBGMが追加されたが、一部削除された。
投手育成方法がオートから手動に変更され、個人能力UP表示が追加された。
使用可能なチーム数が増え、サクセス内の高校野球チームの対戦制限が導入された。
各サクセス(極亜久高校編、ドリルモグラーズ編、戦争編)が収録されている。
総勢288人の選手が収録され、各選手データの更新が行われている。
プログラムやグラフィック、サウンドのスタッフが明記されている。
パワポケの正史と続編のシリーズが存在する。発売日:2004年7月29日 / コナミ140,000本 -
65位
鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔タイトル: 鋼の錬金術師2 赤きエリクシルの悪魔
発売日: 2004年9月22日
対応機種: PlayStation 2
本作は前作のサイドストーリーではなく、IFストーリーから始まる。
第4章までは原作を基にしているが、第5章からはオリジナルストーリー。
エルリック兄弟が賢者の石を求めて旅に出る。
砂漠の街リオールで神秘的な女性となる出会いがある。
主人公エドワード・エルリックは天才国家錬金術師で12歳。
エドは禁忌を犯し、機械鎧を着用している。
弟アルフォンスは兄の錬金術で鎧に魂を定着させた状態。
ヒロインはウィンリィ・ロックベルで、エルリック兄弟の幼馴染。
ロイ・マスタングは強い信頼を集める国家錬金術師。
アレックス・ルイ・アームストロングは豪腕を持つ少佐。
リザ・ホークアイは銃器に優れ、冷静沈着な性格。
ジャック・クロウリーは元国家錬金術師で目的のため手段を選ばず。
マース・ヒューズは家族思いな中佐。
ジャン・ハボックは楽観的な性格の少尉。
エルマはエドに指輪を託す謎の女性。
ファントムはエドとアルに襲いかかる謎の存在で、正体はエルマ。
テーマソング「†Wishing†」は森直子が作詞、佐藤智彦が作曲。発売日:2004年9月22日 / スクウェア・エニックス130,373本 -
66位
ファイナルファンタジーXI プロマシアの呪縛『ファイナルファンタジーXI』は、シリーズ第11作目のMMORPG。
2000年1月に発表され、2002年に正式サービス開始。
プレイヤーは、仮想世界「ヴァナ・ディール」でフィールド探索や戦闘を行える。
最初のオンラインゲームとして、PlayOnlineサービスを通じてプレイ。
対応OS: Windows 8.1、Windows 10。特定のスペック要件あり。
初期はPS2とXbox 360でもプレイ可能だったが、2020年にサービス終了。
遊び方が多様で、プレイヤー間のコミュニケーションを重視。
ゲーム内でのエリアやジョブは、拡張パッケージが必要。
定期的なバージョンアップにより新機能やバランス調整が行われている。
ゲーム内コミュニティ「Link Shell」により、プレイヤー同士の連携が可能。
異なる国言語のユーザーが共存するグローバルなゲームシステム。
オンラインの特性を利用して、ユーザー主導のイベントも開催される。
各サーバはファイナルファンタジーシリーズの召喚獣に由来した名称を持つ。
拡張データでは新エリアやシナリオが追加され、プレイの幅が広がる。
芸能活動風なプレイヤーも存在し、独自のイベントを生み出すことも。
サポートの終了に伴い、過去のOSやハードも非対応に。
現在も新シナリオの追加が行われ、アップデートが続いている。
プレイヤー側からの情報交換が活発で、攻略法や雑談の場が形成されている。
音楽やキャラクターデザインは、著名なクリエイターが手がけている。
ファイナルファンタジーXIの関連商品やメディア展開も広がっている。発売日:2004年9月16日 / スクウェア・エニックス129,716本 -
67位
直感ヒトフデ『直感ヒトフデ』は任天堂のニンテンドーDS用パズルゲーム。
日本では2004年12月2日に、アメリカでは2005年4月18日に発売された。
『通勤ヒトフデ』としてゲームボーイアドバンスに移植された。
プレイエリアには白と黒のピースがあり、一筆書きでなぞることで反転可能。
同じ色のピースが1列に揃うと、その列は消える。
ピースの外側には灰色のソトワクがあり、これを利用して消す。
チャレンジモードでは、時間経過でピースが落ちてくる。
バーサスモードでは二人対戦が可能で、ピースを相手に送ることができる。
チェックメイトモードには100ステージが収録されており、一手で全消しを目指す。
自作の問題をエディットし、他のプレイヤーと共有可能。
ワイヤレス通信でオリジナル問題や体験版を送信できる。
任天堂の公式ページで他プレイヤーの問題が公開されている。発売日:2004年12月2日 / 任天堂123,000本 -
68位
きみのためなら死ねる『きみのためなら死ねる』(略称:きみしね)は、2004年12月2日にセガが発売したニンテンドーDS用ゲームソフト。
北米では『Feel the Magic: XY/XX』、ヨーロッパでは『Project Rub』として発売された。
日本では全年齢対象、北米は13歳以上、ヨーロッパは12歳以上のレイティング。
開発はソニックチーム、ディレクターは吉永匠。
物語は主人公が女性に一目惚れし、ミニゲームを通じて彼女の気を引くというストーリー。
ニンテンドーDSの機能を活用した多様なミニゲームを収録。
登場人物は顔が影のように表現されている。
2005年に同一内容の廉価版が発売、また続編『赤ちゃんはどこからくるの?』も発売された。
「最優秀コンセプト賞」を受賞。
19話のストーリーにミニゲームが組み込まれ、クリアポイントが加算される。
ミニゲームクリア後は「メモリーズ」に登録され、リプレイ可能。
特定の条件達成で女性のファッションを変更可能。
4コマ漫画形式のデモがミニゲーム前に表示。
『きみのためなら死ねる』のイメージソングは高い中毒性を持つ。
歌詞の中で流行語が生まれた。
本作のサウンドトラックが複数回発売された。
タイトルに使われたフレーズの由来は二葉亭四迷や漫画『愛と誠』に由来する。
英語での遊び言葉の要素も含まれている。
2024年には本作の20周年を記念して音楽の再リリースが予定されている。発売日:2004年12月2日 / セガ121,000本 -
69位
メタルギアアシッド『メタルギアアシッド』は2004年12月16日に発売されたPSP用ゲームソフト。
メタルギアシリーズの外伝的作品であり、戦略諜報カードゲームとしての要素を持つ。
従来のアクション要素が少なく、トレーディングカードを用いた戦術級シミュレーションに特化している。
続編として『メタルギアアシッド2』が2005年に発売。
ゲームは「インターミッション」と「ミッション」の2つの流れで構成される。
インターミッションでは、プレイヤーがデッキを編成する。
ミッション中は手札からカードを選び、行動を行うターン制が導入されている。
200種類以上のカードは5つのカテゴリ(WEAPON、ITEM、ACTION、CHARACTER、SUPPORT)に分類され、それぞれ異なる効果がある。
主なキャラクターにはソリッド・スネークとそのパートナー、テリコ・フリードマンが登場。
ストーリーは2016年のアメリカを舞台に、大統領候補がハイジャックされる事件を描く。
ミッションやカードの使用において、敵に見つからないよう進むことが重要。
主人公のスネークは過去のトラウマと向き合いながら新たな敵と対峙する。
キャラクターたちは複雑な背景を持ち、成長や対立が描かれる。
物語のツイストには、ネオテニーや蟲毒の儀式などのSF的要素が含まれる。
ゲームシステムやストーリーは密接に関連しており、選択やカードの使い方が勝敗に影響を与える。
複数のキャラクターが絡み合い、物語に深みを与える重要な要素となっている。
ハイジャック事件の背後には、巨大企業BEAGLEの陰謀が存在する。
ゲームの評価は、移動時の操作性やステージの長さに対して賛否が分かれる。
ロビト島の設定やキャラクター名には、実在の地名が参考にされている。
シリーズ全体のテーマにある戦争や平和、歴史の重みが反映されている。発売日:2004年12月16日 / コナミ120,000本 -
69位
ゼルダの伝説 4つの剣+『ゼルダの伝説 4つの剣+』は2004年3月18日にゲームキューブ用に発売された。
ゲームは3つのモード(ハイラルアドベンチャー、シャドウバトル、ナビトラッカーズ)から成る。
プレイヤーは1人から4人までで、GBA接続が主に必須。
ステージは全24あり、封印された風の魔人グフーを倒すことが目的。
フォースを集めて競い合うシステムが導入されている。
各モードで操作やアイテム運用が異なる。
グラフィックやBGMは『神々のトライフォース』に近い。
キャラクターデザインは『風のタクト』の雰囲気を基にしている。
各種アイテムや武器の使用方法、レベルアップの要素も存在する。
ナビゲーターキャラはフルボイスで指示を出す。
ゲーム内のコミュニケーションやヒントの提供が多様。
特定アイテムは一度しか持てず、交換が必要。
ゲーム内のライフ制や競技性が強調されている。
チンクルやテトラなどのキャラクターも登場。
開発には青沼英二や宮本茂が関与している。
ナビトラッカーズは日本国内以外には未収録。
漫画版も存在し、多様なキャラクター性が描かれている。
プレイヤーは特定のイベントカードを使用して追加のアクションが可能。
攻撃手段や特技を持つアイテムが多数登場する。
特典やキャンペーンも行われ、購入特典が設けられた。発売日:2004年3月18日 / 任天堂120,000本 -
70位
ドラゴンクエスト・キャラクターズ トルネコの大冒険3アドバンス 不思議のダンジョンタイトル: 『ドラゴンクエストキャラクターズ トルネコの大冒険3 不思議のダンジョン』
発売日: 2002年10月31日(北米未発売)
プラットフォーム: PlayStation 2、2004年にゲームボーイアドバンス版も発売
主人公: トルネコ、息子のポポロが12歳の誕生日に海難事故で昏睡状態に
ゲームの流れ: トルネコがポポロを救うため新たなダンジョンに挑む
システム変更: ダンジョンを出てもレベルが引き継がれる
仲間システム: ポポロと仲間モンスターを使える「モンスター仲間システム」が導入
エンカウントダンジョンの追加: フィールドマップに突然現れる
隠しダンジョン: 通常モードをクリアすると難易度の高い隠しダンジョンが出現
開発: スクウェア・エニックス単独で開発
GBA版の特徴: 新たな「エクストラモード」が追加、持ち込みなしのダンジョン深さが50階
新キャラクター: イネスとロサが仲間として登場
謎の剣士や国王などのサポートキャラが存在
敵モンスターの多様性: 新登場モンスターの大半が『ドラゴンクエストVII』から
石像システムの追加: 「土偶」システムを引き継いで新たな石像が導入
ダンジョンの構成: 謎のほら穴など複数のダンジョンがあり、それぞれ独自の特性
アイテムシステム: 呪いと祝福の要素が追加され、アイテムや装備に影響
プレイヤーキャラクターの役割: トルネコとポポロの選択が可能
ダンジョンの多様性: エクストラモード含むさまざまな後日談が盛り込まれた
冒険の書: プレイヤーの進行状況を保存するシステムが存在発売日:2004年6月24日 / スクウェア・エニックス110,000本 -
70位
プロ野球スピリッツ2004『プロ野球スピリッツ2004』は2004年にコナミから発売されたPlayStation 2向けの野球ゲーム。
シリーズの1作目であり、リアル系野球ゲームの流れを汲んでいる。
2004年9月16日に更新データを含む『プロ野球スピリッツ2004クライマックス』が発売された。
ダイレクト投球システムとビクトリーポイント(VP)による選手の覚醒が新たに導入された。
オープニング曲「Glory Days」は掃部関弘毅によって作曲されているが、音源は未発表。
試合では解説者として山口富士夫、田尾安志、秋山幸二、牛島和彦、宮本和知の中から2名を選べる。
打撃解説と投球解説それぞれ1名ずつ選択可能、ランダム選択も可能。発売日:2004年3月25日 / コナミ110,000本 -
71位
ANUBIS ZONE OF THE ENDERS SPECIAL EDITIONゲームタイトル: Zone of the Enders: The 2nd Runner(日本名: Anubis: Zone of the Enders)
開発・発売: コナミ、2003年にPlayStation 2用としてリリース
ジャンル: 第三者視点のシューティングとハックアンドスラッシュ
主なキャラクター: Dingo EgretとOrbital FrameのJehuty
ストーリー: 前作から2年後、DingoがBAHRAMと戦う物語
新しいディレクター: 守田周良(Shuyo Murata)、クリエイティブな体験を提供
前作からの改良点: より多くのアクション要素を導入、線形なゲームデザイン
グラフィックス: 一般的に好評、アニメ風のビジュアルを実現
ゲームプレイ: 敵を同時に攻撃でき、環境を利用する要素が追加
新しい機能: プレイヤーの成長システム、ボスを倒すことで得られる「サブウェポン」
リプレイ要素: エクストラミッション、異なる形態のJehutyでの再プレイが可能
対戦モード: シングルおよびマルチプレイヤー対戦モードを含む
音楽: オリジナルサウンドトラックがリリース、テーマ曲「Beyond the Bounds」は評価が高い
批評: グラフィックスとゲームプレイ要素が称賛されたが、短いプレイ時間が批判された
売上: 日本では平均的な売上を記録、Kojimaは市場戦略に問題があったと認識
HDリマスター: 2012年にZone of the Enders HD Collection、2018年にThe 2nd Runner M∀RSがリリース
キャラクターデザイン: Metal Gear シリーズに関わったデザイナーが多く参加
受賞歴: 2002年の日本ゲーム大賞で「優秀賞」を受賞
続編計画: Zone of the Enders 3の開発がコンセプト段階で進行
英語版のダブ: 批判を受けることが多く、一部のセリフが悪評を招いた発売日:2004年1月15日 / コナミ106,748本 -
72位
ぷよぷよフィーバー『ぷよぷよフィーバー』は2003年11月にセガが開発・発売したアーケードゲーム。
ぷよぷよシリーズ第5作目で、フィーバーシリーズの初作。
タイトルは「5」と「Fever」を合わせたもの。
従来のぷよぷよシリーズを開発していたコンパイルが倒産し、ソニックチームが権利を引き継いだ。
メインキャラがアルルから新キャラのアミティに変更された。
新システム「フィーバーモード」が搭載され、連鎖がより簡単にできる。
アーケード版は対人戦専用モードがなく、他のモードに乱入して対戦可能。
旧シリーズの要素も受け継がれている(例:骨キャラや連鎖時の演出)。
発売当時は松浦亜弥がキャンペーンガールとして起用された。
2005年に続編として『ぷよぷよフィーバー2【チュー!】』が発売。
複数のキャラクターが出現し、キャラクターによって攻撃力や連鎖パターンが異なる。
フィーバーモードでは連鎖のタネが次々と降ってくる。
フィーバーモードの制限時間(最小15秒、最大30秒)あり。
連鎖のタネが消え方やフィニッシュボイスは変更された。
ゲームの主なキャラクターはアミティ、ラフィーナ、クルークなど。
隠しキャラクターはポポイとカーバンクル。
本作のストーリーは魔導学校の杖を巡るぷよ勝負。
アミティとラフィーナが主人公で、難易度に応じた異なるコースが存在。
一部機種では隠しコマンドの利用で任意のキャラクターも使用可能。
開発においてはシリーズの魅力の再発掘が目指された。
ぷよぷよフィーバーは高評価を得て、後の作品にエコーした。発売日:2004年12月24日 / セガ103,000本 -
73位
スーパーマリオボール『スーパーマリオボール』は任天堂が2004年にゲームボーイアドバンス向けに発売したボールアドベンチャーゲーム。
プレイヤーは「球化マシン」でボールに変身したキャラクターを操作。
物語はピーチ姫がクッパに捕まるところから始まる。
マリオはピーチを救出するため、ボールの形になって5つのステージを冒険。
各ステージのボスを倒してスター・キーを集める必要がある。
アイテム購入はキノピオのショップで行える。
ステージごとに特定の条件を満たすことでスターを入手できる。
ゲームモードは物語仕立てのアドベンチャーモードとタイムアタックがある。
ステージには雪原、草原、砂漠、灼熱のクッパ城が含まれる。
各ステージのボスは特定の戦略で倒す必要がある。
赤スイッチや青スイッチが登場し、ステージに影響を与える。
ゲーム内の敵キャラクターも多種多様で、それぞれ異なる特性を持つ。
ボス戦では、ボスが強化されて再登場することがある。
クッパは最終ボスであり、特殊な条件の下で挑む必要がある。
スコアはスターの数に基づき、クッパを倒すことで増加する。
スポンサー的な要素やアイテム使用にも工夫が求められる。
ボールと同様に扱えるヨッシー・ボールや、様々なアイテムが戦略に影響を与える。
敵の動きや行動パターンを理解することが攻略の鍵となる。
フリッパー操作が重要で、マリオを弾き返すことで進行する。
グラフィックやゲームデザインは高評価を受けた。発売日:2004年8月26日 / 任天堂100,000本 -
73位
ONE PIECE ランドランド!2004年7月29日発売、バンダイ製作の3Dスクロールアクションゲーム。
原作の世界観を再現した「ワンピースランド」が舞台のテーマパーク型ステージ構成。
ルフィ海賊団7人から3人を選び、能力を使い分けて攻略するシステム。
各キャラの個性やスキルが攻略に影響、ステージごとに最適キャラが異なる。
戦った歴代のボス(バギー、クロコダイル、エネルなど)が再登場。
7つの基本ステージ+隠しステージを収録、繰り返しプレイに対応。
横スクロールベースの3Dアクションで、マリオライクな操作性。
罠・ギミック・宝箱探索など、仕掛け豊富でアクション+パズル要素あり。
賞金を稼いでランキングを上げるシステム、やりこみ要素として機能。
賞金ランキングに応じて隠しエリアや隠し技が解放される。
描き下ろしのオープニングアニメや数百枚の原作風イラストで演出強化。
全編フルボイス、アニメ声優による豪華な演技も魅力。
ゲーム進行で仲間が増え、過去に行けなかったエリアに再挑戦可能。
キャラによるステージ攻略のバリエーションが楽しめる設計。
敵のグラフィックや技に個性が少ないとの指摘もある。
アクション初心者でも楽しめる難易度設定で敷居は低め。
一部キャラの能力が強すぎてバランスに偏りがあるとの意見あり。
爽快感はあるが、ガード機能が無いことが不満点とされる。
必殺技の演出が地味、アクション演出の物足りなさを指摘する声も。
ストーリー性がやや薄いという評価もあり、淡白に感じる人も。
ゲーム自体はテンポよく進むが、ボリューム不足と感じるユーザーも存在。
キャラのセリフや会話イベントが豊富でファン向け演出は充実。
3Dスクロール視点は賛否あり、慣れれば問題なしという評価も。
グラフィックや背景の書き込みは丁寧で、原作ファンには好印象。
中古市場では1,000円前後で買えるコスパの良さも評価されている。
キャラ愛で補完できるが、アクションゲームとしての評価はやや平凡。
初心者でもクリアできるが、上級者には物足りない難易度設計。
賞金稼ぎや収集プレイを通じて長く楽しむことも可能。
ステージクリア後のセーブ可能、周回プレイも快適。
ワンピースファン向けの入門アクションとしてはおすすめされやすい。発売日:2004年7月29日 / バンダイ100,000本 -
73位
スーパードンキーコング2『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』は1995年にリリースされたスーパーファミコン用横スクロールアクションゲーム。
開発はイギリスのレア、販売は任天堂。
プレイヤーはディディーコングとディクシーコングを操作し、ドンキーコングを救う冒険をする。
日本では1995年11月21日に発売された。
2004年にはゲームボーイアドバンスへ移植され、改名された。
スーパーファミコン版は多くのプラットフォームでバーチャルコンソールに対応している。
前作に比べてギミックやグラフィックが進化し、やりこみ要素も増加。
SFC版は国内売上第9位と、多くの高評価を得ている。
ゲームには3つのモード(1人用、2人対戦、2人協力)が存在する。
敵を倒す方法は多様で、特定の攻撃が効かない敵もいる。
アイテムにはバナナ、クレムコイン、DKコインが存在し、集めることで様々な要素が解放される。
各ワールドにはボスステージがあり、攻略を進めていく。
コース内には隠し部屋やボーナスステージがあり、時間制限や特定の条件でクリアを目指す。
アニマルフレンドを使った特殊なアクションもあり、攻略に役立てることができる。
サウンドトラックはデビッド・ワイズが手掛けており、何種類かの楽曲がある。
ゲーム発売当初から口コミやレビューで高評価を得た。
難易度のバランスや構成に関して賛否が分かれた部分もあるが、総じて評価は良かった。
ストーリーは、ドンキーコングがキャプテンクルールにさらわれるところから始まる。
攻略要素を深めるための隠し要素や条件も多く、プレイヤーを飽きさせない工夫がある。発売日:2004年7月1日 / 任天堂100,000本 -
74位
研修医 天堂独太ゲームタイトル: 『研修医 天堂独太』 (2004年12月2日発売)
プラットフォーム: ニンテンドーDS
ジャンル: 章仕立てのアドベンチャーゲーム
ゲーム内容: 患者のカルテ作成と手術の2パート構成
手術パート: タッチスクリーン操作の利用
シナリオ担当: 寺田憲史
続編: 『研修医 天堂独太2 〜命の天秤〜』 (2005年10月20日発売)
主人公: 天堂独太(25歳の研修医、聖命医大外科医勤務)
キャラクター: 星幸(看護師)、フローレンス・真紀子・桜田(看護師長)、沢井恭介(外科部長)、上戸愛(研修医)、柏木慶一(内科医)、増居宇津蔵(麻酔医)、麻生鈴(心臓外科医)、倉衣早苗(看護士)、カルロス・アストロ・乃木(院長)
キャラクターの特徴: 安心感のある性格、上昇志向、厚い信頼
独太は藪医大卒であり、聖命医大に呼ばれる。不明な理由で呼ばれた。
大学でのトラブルや成長を描く。発売日:2004年12月2日 / スパイク90,000本 -
75位
真・女神転生III-NOCTURNE マニアクス『真・女神転生III-NOCTURNE』は2003年にPS2用ゲームとしてアトラスより発売。
シリーズのナンバリングタイトルだが、新しい世界観が設定されている。
世界が「滅びる」というテーマが初めて表現された作品。
主題は「混沌からの創造(カオス)」。キャッチコピーは「東京が死んで、僕が生まれた」。
2020年にはHDリマスター版がNintendo SwitchおよびPS4向けにリリースされた。
主人公は悪魔の力を得て「人修羅」となる。
物語は「東京受胎」に巻き込まれた3人の少年少女から始まる。
ボルテクス界という異界で悪魔と戦い、真相を探る旅が展開される。
各キャラクター(ユウコ、イサム、チアキなど)は異なる思想や目的を持つ。
戦闘システムに新しい「プレスターンバトル」を採用。
悪魔合体や仲魔の成長システムが存在し、悪魔と会話を通じて仲間にすることが可能。
ストーリー内に多様なエンディングがあり、選択によって結末が異なる。
追加版「マニアクス」に新しい要素、ボス、ダンジョンなどが加えられる。
HDリマスター版にはグラフィックの向上やボイス追加が行われた。
ゲームはファンから高く評価され、複数のパッケージ版が存在する。
その他のキャラクターにはダンテなど、異なる作品からのゲストキャラが登場する。
コトワリ(理)という新概念が描かれ、物語を重層的に構成している。
セーブデータの継承や新難易度追加など、リメイクによる改良が行われた。
スキルや悪魔の属性の違いにより多様な戦略を取ることが求められる。発売日:2004年1月29日 / アトラス77,791本 -
76位
スーパーロボット大戦GC『スーパーロボット大戦GC』は2004年12月16日にバンプレストから発売されたニンテンドーゲームキューブ用のシミュレーションRPG。
Xbox 360版『スーパーロボット大戦XO』も存在する。
キャッチコピーは異なる2つ:「戦士よ、銀河へ向かって翔べ!」(GC)、「次世代、そしてオンライン。今、未知への扉が開く。」(XO)。
本作はニンテンドーゲームキューブで唯一のスーパーロボット大戦シリーズ作品。
選択によるルート分岐がなく、サブシナリオが20話追加されている。
通常シナリオは59話構成。
戦闘シーンに3Dポリゴンが使用され、トップビューが採用されている。
オリジナルキャラクターやメカはサンライズインタラクティブが設定。
2006年にXOがHD映像対応でXbox 360へ移植された。
XOではシナリオやユニットの追加、新たなカットインが導入された。
Xbox Liveを利用したネットワーク通信対戦が搭載されている。
宇宙世紀0079を舞台に、民間防衛会社の主人公が機動兵器で敵と戦う。
ホワイトベース隊と連携し、地球と外宇宙の敵と戦うストーリー。
銀河旋風シリーズやマジンガーシリーズなど多くの作品が登場。
主人公は性別や搭乗機体を選択可能。
ダメージ部位制、敵ユニットの捕獲、サイズ差特性など新システムを搭載。
サブシナリオが経験値や資金獲得を可能にする要素を持つ。
プロデューサーやディレクターはそれぞれ寺田貴信、赤羽仁である。
複数の二次創作マンガが発表されている。発売日:2004年12月16日 / バンプレスト64,000本 -
77位
ミスタードリラー ドリルスピリッツゲーム内容
地中を掘り進むシンプルかつ中毒性のあるアクションパズル
従来通りの「ミッションモード」「タイムアタックモード」を収録
DS版独自の新モード「プレッシャーモード」搭載
プレッシャーモードでは、迫り来る「マドリョリル」に触れるとゲームオーバー
上画面と下画面を縦に活用した2画面構成が特徴
操作性
十字ボタン+Aボタンで従来の操作が可能
タッチペン操作にも対応(掘る・移動)
タッチ操作に慣れると高速掘りが可能だが、使い勝手には賛否あり
キャラクター・バリエーション
プレイヤーキャラが複数存在(ホリ・ススムなど)
キャラごとに性能差あり、お気に入りを探す楽しさも
ゲームモードとボリューム
全ステージのクリア+「ミスタードリラー称号」獲得を目指すやり込み要素あり
1000m超えの高速ステージは特にスリル満点
通信対戦(DSダウンロードプレイ)対応だが、1ステージ&1キャラのみで内容は薄め
DS発売初期にしては完成度が高い一方、GBA版からの流用も多い
評価・レビュー傾向
2画面で「掘っている感」が向上し、DSの特性と好相性
ボイスやBGMは一部使い回しで音質改善もエコー効果は減少
ダウンロード対戦やWi-Fi非対応が惜しいという意見が多数
中毒性が高く、短時間プレイに適したゲームとして評価される
パズル的要素が強く、直感で進むプレイヤーにはやや難易度高め
総評
シンプルなゲーム性と中毒性の高さでシリーズらしさは健在
DSならではの新モードや2画面表示は評価されるが、目新しさはやや薄い
ミスタードリラーファンや携帯機で手軽に遊びたい人にはおすすめ発売日:2004年12月2日 / ナムコ59,000本 -
78位
牧場物語 ワンダフルライフ forガールガール版の特徴:前作「ワンダフルライフ(ボーイ版)」の女性主人公版
■ ゲームの構成・システム
章構成システム:人生を章ごとに区切って進行(成長・老化あり)
結婚相手は3人:ロック、グスタファ、マッシュ(キャラ評価は賛否あり)
子育て要素あり:子どもの成長・進路に影響を与える
エンディング後の継続プレイが可能
日々の生活は農業・家畜飼育中心
釣りや発掘も可能:イベントには直接影響しない
ミニゲームや季節イベントも存在するが簡素な内容
■ 改良点(ボーイ版との違い)
章の進行が短縮されテンポ良化
操作性が改善:メッセージ後の硬直軽減
作物はいつでも出荷可能に
ヤギが売却可能に(ボーイ版では不可)
犬の訓練や芸が実装
資産表で各データを確認可能(訓練度・作物一覧など)
■ 評価される要素
景色と音楽の評価が高い:雰囲気・四季の表現が好評
NPCが自由に動きリアリティあり
息子の見た目・進路が変化する育成要素
自由度が高く、のんびり遊べる
■ 批判・難点
体力の消耗が早くテンポが悪いとの声も
方向が分かりづらく迷いやすいとの指摘あり
結婚候補の魅力が弱く「残念」扱いも多い
イベント数は多いが、祭りなどの行事が簡素
牛や動物のデザインは可愛くないとの意見も
シリーズ従来の雰囲気を求める人には合わないという評価も
この作品は、女性主人公視点でのスローライフ体験が楽しめる一方で、ゲーム性・キャラ設計において好みが分かれる一本です。ファンからは「子育て要素や景観の美しさ」が好評で、「結婚相手の魅力」や「テンポ感」などに改善の余地ありとされます。発売日:2004年7月8日 / マーベラス50,000本 -
79位
アーク ザ ラッド ジェネレーション『アークザラッドジェネレーション』はPlayStation 2用のアクションRPG。
2004年11月3日に発売され、オンライン対応。
前作『精霊の黄昏』から5年後の世界が舞台。
過去シリーズのグラフィックや音楽が多く使用されている。
メモリーカード内に《精霊の黄昏》のクリアデータがあると特定のカードを入手。
主人公を強化するための各種カードが存在。
キャラクターカードで過去シリーズのキャラクターを召喚可能。
ギルドシステムが復活し、依頼を受けることでストーリーが進む。
シナリオ時にキャラクターのセリフがなくなった。
オフラインゲームとオンラインゲームの融合。
オンラインサービスは2005年6月30日に終了。
環境依存で接続できないユーザーが多く、過疎状態が続いた。
主人公エッダは除霊師の少年。
ヒロインキリカは老古学者の少女。
その他のキャラクターにはヘモ、ダーク、リリアなどがいる。
公式サウンドトラックは2004年12月22日に発売された。発売日:2004年11月3日 / ソニー47,000本 -
80位
西風の狂詩曲『西風の狂詩曲』は、韓国のゲームメーカー・ソフトマックス制作のRPG作品。
1998年3月に韓国で発売され、130,000本以上のヒット。
日本では1999年10月に日本ファルコムからPC版が発売され、累計40,000本以上の売上。
本作は『創世記戦争』シリーズの外伝にあたる。
受賞歴として「新ソフトウェア大賞」や「ソフトエキスポ’98商品賞コンテンツ」などがある。
2001年2月22日にドリームキャスト版が発売。
2004年1月29日にPlayStation 2版がパワーアップして発売。
PS2版は初回限定版に全42曲の「プレミアムサウンドトラック」を同梱。
17世紀ヨーロッパを舞台にした中世欧州風RPG。
登場キャラクターにはシラノ・バーンスタインやメルセデス・ボルジアなどがいる。
世界設定に多くの架空の国や神々が存在。
様々な神々が物語の背景に関連している。発売日:2004年1月29日 / マーベラス40,000本 -
81位
ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤルゲームタイトル:『ケロロ軍曹 メロメロバトルロイヤル』
発売日: 2004年9月30日
プラットフォーム: PlayStation 2
ジャンル: 3Dドタバタ対戦アクションゲーム
『ケロロ軍曹』シリーズの第1弾
ストーリーモード、フリーモード、トレーニング、オプション、ギャラリーのモードがある
キャラクターは原作設定に基づくが、一部設定が異なる
戦闘では通常技、必殺技、アイテムを使用
精神力ゲージを溜めて必殺技を使う
キャラクターには「弱点キャラ」「嫌いキャラ」が存在
気分によってキャラクターの状態が変化し、怒や楽モードに移行する
各キャラクターには独自の必殺技と弱点がある
ゲーム内のアイテムやフィールドギミックが多彩
ステージの種類は複数存在し、それぞれにユニークなギミックがある
特定のキャラクターが専用アイテムを取得すると特別効果が発揮される
ベスト版が後に発売される
音声はキャラクター毎に異なる声優が担当
隠しコスチュームも用意されている
敵味方問わず多彩な攻撃方法を持つ
フリーモードでは自由に対戦設定ができる
ギャラリー機能でゲーム中の音声を楽しむことができる発売日:2004年9月30日 / バンダイ34,000本 -
82位
ステラデウス『ステラデウス』は2004年10月28日にアトラスから発売されたPS2用ゲーム。
キャラクターデザインは副島成記が担当、金子一馬の弟子としての経歴を持つ。
物語は「虚無の海」に脅かされるレーバ大陸が舞台。
「エクウェ教」は滅びを受け入れる思想を持つ。
「ディグニス」は軍を組織し、フォルナーレ王国を滅ぼした。
主人公スフィーダは金髪の少年で、2本の刀を使う。
ヒロインリーンは黒髪の少女で「虚無の海」を止めようとしている。
ヴィゼは錬金術を使って世界を救おうとする男性。
アドニスは片腕が錬金術によって作られた少女。
グレイは冷静で皮肉屋な青年。
ディグニスは滅びに戦いで抗おうとしている覇王。
シナリオ監修は水野良。
作曲は崎元仁と岩田匡治が担当。
ステラデウスの携帯アプリ版「漆黒の精霊」が配信されている。
携帯版のゲームシステムはPS2版を基本的に継承。
第2作「錬金術の時間」は前作の続編である。
「ウリキリアプリ」として販売される形式を持つ。
オリジナルシナリオで復活したシリーズ。発売日:2004年10月28日 / アトラス33,745本 -
83位
バーンアウト3テイクダウン発売日: 2004年10月14日(廉価版: 2005年5月19日)
ジャンル: レースゲーム(アクション要素強め)
開発・発売元: エレクトロニック・アーツ
価格: 7,140円(税込)、廉価版3,129円(税込)
対応機種・周辺機器: PS2、ネットワークアダプター、GT FORCE対応
プレイ人数: 1~2人(オンライン対戦最大6人)
オリジナリティー:接触・妨害で有利になるシステムが斬新
グラフィックス:綺麗でスピード感の演出が秀逸
サウンド: 洋楽中心のノリの良いBGMと実況が好評
熱中度: 中毒性が高く、短時間でも楽しめる
満足感: ストレス発散に最適なゲーム内容
快適さ: ロード時間や視界の悪さが一部不満
ゲームシステム: 危険運転でブーストが溜まり、相手をクラッシュさせる「テイクダウン」システムが特徴
クラッシュモード: 爽快感が高く、破壊額を競うモードが人気
難易度: CPUの追い上げが理不尽との声もあり、難易度調整は不可
グラフィックの欠点: 逆光や高速走行時に視認性が低下、目が疲れるとの意見
音楽の問題点: 2人対戦時にBGMが無い、曲数が少ないという指摘
車種とカスタマイズ: 車種は多いがデザインや性能が似ており、チューニング機能はなし
リプレイ性: コースやミッションの種類が少なく、飽きやすいという評価も
オンライン対戦: 最大6人でプレイ可能、オフラインよりも白熱するとの意見
ロード時間: 長く感じるという不満が多く、リトライ時もロードが発生
操作性: ドリフトや高等テクニックが簡単にできる点が初心者にも好評
クラッシュ復帰: クラッシュ後の復帰が遅く、ストレスが溜まるという声も
AIの挙動: CPUの挙動が現実離れしていることがあり、不満の原因に
ビジュアルの細部: 街並みや背景の作り込みが細かく、臨場感がある
アクション性: レースゲームというよりアクションゲームに近いとの意見多数
スピード感: 圧倒的なスピード感が魅力で、対向車すれすれの走行が快感
バグや処理落ち: PS2の性能に対しては安定しているが、2P対戦時の処理落ちが指摘される
総評: 爽快感と破壊の楽しさが光るが、長時間プレイや細部に関しては賛否が分かれる発売日:2004年10月14日 / Electronic Arts(エレクトロニックアーツ)32,000本 -
84位
ロックマン パワーバトルファイターズ『ロックマン・ザ・パワーバトル』は1995年にカプコンから発売されたアーケードアクションゲーム。
ロックマンシリーズの初のアーケード作品で、ボス戦のみで構成されている。
プレイヤーはロックマン、ブルース、フォルテの3キャラクターから選択可能。
特殊武器をボスから入手するシステムは本編と同様だが、性能は異なる。
2人同時プレイが可能で協力プレイが楽しめる。
残機の概念がなく、ライフエネルギーが0になるかタイマーが尽きるとゲームオーバー。
各ステージのBGMは本編のアレンジ版が多く使用されている。
ボスキャラクターは歴代ロックマンシリーズから選出された。
各キャラクターに特徴的な移動技や特殊ショットが存在する。
ステージセレクトはボスキャラのグラフィックが表示されないルーレット式。
それぞれのボスには弱点武器が設定されている。
ゲームオーバー後、クレジットがあればコンティニュー可能でキャラクター変更もできる。
GBA時代以降、家庭用ハードに移植され、『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』とカップリングされる。
キャラクターのグラフィックは『ロックマン7』に基づいている。
特殊武器の一部は本編とは異なる攻撃特性を持つ。
各ボスは独特の攻撃パターンを持ち、プレイヤーに挑戦させる。
ゲーム本体はアーケード・コンソール両方で楽しめる。
アーケード版はCPSシステムで動作する。
続編として『ロックマン2・ザ・パワーファイターズ』も存在する。発売日:2004年8月5日 / カプコン24,765本 -
85位
F-ZERO CLIMAX『F-ZERO CLIMAX』は2004年10月21日に発売されたゲームボーイアドバンス用のレースゲーム。
F-ZEROシリーズの第6作目で、テレビアニメ『F-ZERO ファルコン伝説』の影響を受けている。
コースエディットが初めて可能で、操作性も向上。
ゲーム開始時に操作設定を行い、グランプリで5コースを走る。
BGMは原曲のアレンジが多い。
「CLIMAX」は「究極の、最高潮の」という意味で使用されている。
発売から約19年間新作がなく、プレミアム価格で取引されている。
使用可能なマシンは初期5台で、グランプリで39台まで増やせる。
グランプリは24台で5コース3周勝負。
2レース目以降は前レースの順位がスタート位置に反映される。
ブーストは2周目以降にエネルギーを消費して使用。
コース外転落やクラッシュ時にはリタイアし、初期のスペアマシンを消費して再レース可能。
サバイバルモードが追加され、対戦人数やスペアマシンの数に難易度が影響する。
各バトルにはコースとルールが設定されている。
通常の対戦や特別ルール(DEATH RACEなど)が存在。
チキンレースに似たルール(BRAKINGなど)がある。
コースエディットモードではオリジナルのコースを作成可能。
コース作成にはポイント制限があり、255以内に収める必要がある。
作成したコースはテスト走行やタイムアタックで使用できる。
コースの共有が可能で、ユーザーから公募されたコースも公開されている。発売日:2004年10月21日 / 任天堂21,000本 -
86位
麻雀格闘倶楽部麻雀格闘倶楽部(MFC)はコナミアミューズメントが運営するアーケード麻雀ゲーム。
Mリーグにおいて「KONAMI麻雀格闘倶楽部」としても使用される。
2023年3月に姉妹シリーズ「麻雀ファイトガール」が開始。
ネットワーク対戦が可能で、日本プロ麻雀連盟公認のプロ雀士が実名で登場。
MFC2以降、シリーズに家庭用ゲームソフト版や携帯電話向けサイトも提供されている。
ルールやゲームシステムには、様々な特殊ルールや制限が存在。
各種モードやルールにより、ゲームプレイの多様性が確保されている。
e-AMUSEMENT PASSを利用し、段位や戦績、役の情報を保存できる。
プロ雀士同士の順位やリーグ戦が定期的に開催され、成績によって昇降格がある。
競技ルールやデジタル機能が多く、プレイヤーの戦略やスキルを試す要素が盛り込まれている。
イベントやキャンペーンも定期的に行われ、多様なプレイヤーに楽しめる内容になっている。
麻雀格闘倶楽部をモチーフにしたパチスロ・パチンコもリリースされている。
ゲームの進行により、点棒の収支や役満の種類による得点の計算が複雑。
段位による対戦方式があり、勝敗によってプレイヤーの成績が変化。
特別なルールにも対応し、プレイヤーのニーズに合わせた対局が可能。
プロ雀士との対戦や特定条件でのゲームモードが存在。
本作はアーケード麻雀ゲーム界の代表的なタイトルの一つ。
専用の筐体やサーバーユニットによって管理・運営され、全国規模での対戦が実現。
多くのモードがあり、各種カスタマイズや特殊演出が楽しめる。発売日:2004年12月12日 / コナミ19,687本 -
87位
遊☆戯☆王 カプセルモンスターコロシアムゲーム名:『遊☆戯☆王 カプセルモンスターコロシアム』
発売年:2004年
発売元:コナミ(後のコナミデジタルエンタテインメント)
対応機種:PlayStation 2
略称:カプモン
キャッチコピー:「戦術が勝負の行方を左右する!!」
プレイヤーは8種類の属性からシンボルを選択
属性同士の相性が勝敗に影響する
OCGではなく、カプセルモンスターを使用したシミュレーション形式
攻撃側の属性が防御側に対して有利・不利を持つ
モンスターの移動範囲やステータスは種類によって異なる
経験値を得てレベルアップが可能
モンスターは特技を持ち、進化・合体が可能
ゲームの勝利条件:対戦相手のモンスターを全滅させる、またはシンボルの破壊
登場モンスター数:200種類
エリアクリアの条件:全てのライバルに勝利
ステージには属性に関するギミックが存在
主要キャラクター:武藤遊戯、城之内克也、本田ヒロ、真崎杏子など
最終ボス:海馬瀬人
ルールの説明役:武藤双六(遊戯の祖父)
周回プレイが必要な要素が多い発売日:2004年7月29日 / コナミ17,080本 -
88位
ラ・ピュセル 光の聖女伝説 2周目はじめました。総合評価
Amazon評価: ★3.8(24件)
平均スコア: 77点(標準偏差 12.26)
プレイヤーの評価は賛否両論
良い点
戦闘システムが独特(浄化システム、大奇跡など)
戦闘の爽快感がある(連鎖や浄化システムが決まると気持ちいい)
ドット絵のキャラクターが可愛い(特に表情が豊か)
やり込み要素が豊富(レベル上げ、アイテム育成など)
2周目プレイが可能(レベルやアイテムを引き継げる)
登場キャラが個性的(プリエ、オマール、サラド神父など)
音楽が評価されている(特にボス戦BGM)
ディスガイアと比べても十分楽しめる
価格が安くコスパが良い(廉価版で2,940円)
ストーリーが熱い(特に終盤の展開)
ストーリーの分岐がある(グッド/バッドエンドあり)
VSモードが面白い(自由に戦闘設定ができる)
悪い点
イベントのスキップができない(2周目以降が苦痛)
キャラが頻繁に離脱する(鍛えたキャラが抜ける)
アイテム合成の法則がわかりづらい(攻略本必須)
魔物を仲間にする必要性が低い(育てるメリットが薄い)
戦闘のテンポが悪い(大人数戦闘時の処理落ち)
ストーリーが弱い(王道すぎて印象が薄い)
ロード時間が長め(細かな待ち時間が気になる)
戦闘の演出がスキップできない(毎回見る必要あり)
BGMが評価割れ(好き嫌いが分かれる)
2Dグラフィックが人を選ぶ(特にキャラデザイン)
セリフが一部不適切(低年齢層には向かない表現あり)
大奇跡の演出がダサい(見た目の派手さに欠ける)
最終ミッションの難易度が高い(敵16機撃墜など)
育成に時間がかかる(ディスガイア以上に時間泥棒)
一話ごとにセーブできない(中断が不便)
フルボイスではない(演出面で物足りない)
ディスガイアの後にやると物足りない
やり込み要素が合わない人には辛い
総評
やり込み要素と戦闘システムが魅力的なSRPG
ストーリーの評価は分かれるが、やり込み好きには高評価。ディスガイアと比較すると、シナリオは好みが分かれるが、育成要素や戦闘の奥深さは評価されている。廉価版としてのコスパは良好だが、テンポの悪さやキャラ離脱の仕様が気になる人も多い。発売日:2004年10月21日 / 日本一ソフトウェア16,731本 -
89位
グランドセフトオート ダブルパック発売日:2004年7月29日 / カプコン11,000本 -
90位
幸福操作官『幸福操作官』は2004年4月15日に発売されたPlayStation 2用シミュレーションゲーム。
近未来の日本を舞台とし、仮想空間において100人の人々を解放し幸福感を与えるのが目的。
プレイヤーは「幸福操作官」としてアバターの生活を観察し、幸福感を管理する。
アバターは人の意識を投影した代理人格で、プレイヤーは彼らの行動を幸福感に基づいて調整。
「ヒューマン・スクランブル」という人間関係の影響がある。
ゲーム内の1日を朝・昼・夕・夜で描写、各アバターの日常行動を観察。
アバターの機嫌は「アップエレメント」と「ダウンエレメント」で示され、これがハッピーエナジーに影響。
プレイヤーは「スナッチ」機能を使い、エレメントを収集・管理する。
目的は全アバターのハッピーエナジーを80以上にすること。
不正に接続した「101人目のアバター」の登場と撃退ミニゲームがある。
フォーカスアバターの行動を観察し、ハッピーエナジーを調整しながら進行。
各アバターには独自の背景や家族が設定され、ストーリーが展開。
最終的にアバターが幸せな状況に至ると特別なグラフィックが表示される。
ゲームを進める中でリポートを経て次のラウンドへ進む。
幸せを管理するゲームシステムは、倫理的な要素を含んでいる。
全編3DCGで、アバターの会話は不明瞭な音声で表現される。
政府の「国家幸福省」が背景にあり、幸福感の増幅を目指す。
プレイヤーの戦略により、幸福の再分配が行われる。
ゲームは好みのアバターの繰り返し観察が可能。
各アバターは個別の生活サイクルがあり、ランダムな要素も含まれる。発売日:2004年4月15日 / ソニー5,000本