
2005年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2005年
- 対象タイトル
- 177件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
1位
おいでよ どうぶつの森『おいでよ どうぶつの森』は2005年11月23日に任天堂から発売されたニンテンドーDS専用ゲーム。
どうぶつの森シリーズの第4作目で、完全新作。
発売からロングセラーとなり、日本国内で500万本以上、全世界で1100万本以上を売り上げ。
アニメーション映画『劇場版 どうぶつの森』が2006年12月に公開。
2016年7月27日よりWii Uのバーチャルコンソールで配信開始。
ゲーム内の基本的な遊び方は、どうぶつたちと気ままに生活すること。
DSの機能を活かし、無線通信やインターネットプレイが導入。
村の形状はドラム式で、崖は存在せず、空が見えることで新たな要素が追加されている。
村の住民は最大8人まで、果物の種類は6種類。
主要施設はたぬきちの店、エイブルシスターズ、役場、博物館、関所の5つ。
コミュニケーション機能が強化され、チャットや訪問者との交流が可能に。
様々な新しいアイテムやファッションが追加され、プレイヤーの個性が表現しやすくなった。
インターネットを介した交流や、すれちがい通信機能が追加された。
イベントの一新が行われ、金の道具の入手方法も変更。
サウンドにおいても新たな挑戦がなされ、音の飽和を避ける方針が貫かれた。
ゲーム内の季節やリアルイベントが連動する要素がプレイヤーに新しい体験を提供した。
シリーズの過去作に比べ、操作方法や機能が大幅に変わっている。
共同生活式のため、複数プレイヤーでのプレイが可能だが部屋の取り合いが発生する可能性がある。
特定の家具やアイテムに関する評判がゲーム内で反映され、プレイヤーの成果を示す要素となっている。
持ち物や家具の管理に関するシステムが改良され、収納の効率が向上した。発売日:2005年11月23日 / 任天堂5,350,000本 -
2位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 もっと脳を鍛える大人のDSトレーニングソフト名: 『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』
発売日: 2005年12月29日
開発・販売元: 任天堂
略称: 「もっと脳トレ」
海外発売: アメリカ(2007年8月20日)、ヨーロッパ(2007年6月29日)
監修: 東北大学 川島隆太教授
前作の続編で、トレーニング内容が全て変更された
新しいトレーニングには漢字問題や記憶力テストが含まれる
販売本数: 半年で200万本突破、2010年には500万本以上
ニンテンドーDSの代表的なキラーソフトの一つ
各トレーニングの評価方法は前作と同じ
トレーニング初回のみ記録され、カレンダーにハンコを押す仕組み
トレーニングは規則的に実施することで新しい内容が開放される
トレーニングの例: 漢字書取、算術記号、名曲演奏など
脳年齢チェックとトレーニングが実施できる
隠しコマンドによるカスタマイズ機能あり
対戦機能も搭載し、最大16人でプレイ可能
ストーリー性や教授によるおまけ要素もある
デジタル・アナログ時計や日付、曜日の問題も含まれる
完成させる課題やダジャレ作成のゲーム要素も搭載
お手軽トレーニングモードが設定されている
様々なトレーニングを通じて脳を鍛えることを目的としている発売日:2005年12月29日 / 任天堂5,100,000本 -
3位
マリオカートDS『マリオカートDS』は2005年11月14日に発売されたニンテンドーDS専用ゲームソフト。
マリオカートシリーズの5作目で、日本では同年12月8日に発売。
日本国内での売上はシリーズ最高だったが、2017年に『マリオカート8 デラックス』に抜かれた。
ニンテンドーWi-Fiコネクションにより世界中のプレイヤーと対戦可能。
「VS」と「バトル」モードがCOM相手でもプレイ可能に。
「ミッションラン」という新たなモードが追加された。
最大8人までの対戦が可能、従来の4人から増加。
過去シリーズから16コースが復刻され、新作16コースとともに計32コースが登場。
下画面を利用した詳細なマップ表示が採用。
キャラクターは基本8体に隠しキャラクター4体で最大12体から選択。
各キャラクターは3台の異なるカートを使用、それぞれ隠しカートもあり。
特定条件で他のキャラクターのカートも使用可能、合計36台のカートが選択可能。
専用アイテムは廃止され、アイテムの性能は3段階で変化。
シングルプレイモードにはグランプリ、タイムアタック、VS、バトルがある。
グランプリは4コースで優勝を目指し、難易度が上がる。
タイムアタックでは最速記録を競い、ゴーストデータも利用可。
バトルモードには「ふうせんバトル」と「あつめてシャイン」がある。
ミッションランは特定の課題をクリアするシングルプレイモード。
Wi-Fiモードでは最大4人でオンライン対戦可能、制限あり。
開発にはノンゲームユーザーからの広範なターゲット設定があった。発売日:2005年12月8日 / 任天堂4,020,000本 -
4位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳を鍛える大人のDSトレーニング『脳を鍛える大人のDSトレーニング』は2005年に任天堂が開発したニンテンドーDS専用ゲーム。
略称は「脳トレ」で、タイトルには川島隆太教授の名前が含まれる。
簡単な計算問題や音読などのトレーニングを提供し、脳を活性化させる。
プレイヤーの成績は順位によって評価され、記録は最大1年分保存可能。
ゲームは毎日トレーニングが求められ、初回のみが記録される。
ハンコを集めることで新たなトレーニングが解放される。
脳年齢診断や記憶力クイズなど、多様なコンテンツを提供。
開発は比較的小規模なチームで短期間(3-4ヶ月)で行われた。
発売初週に5万本以上を売上、6ヶ月後には70万本を超えた。
累計販売本数は国内で400万本に達した。
『脳トレ』は流行語となり、2006年の新語・流行語大賞に選ばれる。
似たコンセプトのゲームが他社からも発売されるほどの影響を与えた。
科学的根拠については疑問が呈されているが、特定の研究で効果が示された例もある。
第2弾『もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング』が2005年に発売された。
その後、複数の続編が発売され、様々なプラットフォームに展開された。
脳年齢チェックやお手軽トレーニングの機能も搭載されている。
プロモーションではラジオやテレビ番組で紹介された。
本作はタッチパネルと音声認識を活用しており、DSの普及に寄与した。発売日:2005年5月19日 / 任天堂3,960,000本 -
5位
やわらかあたま塾「やわらかあたま塾」は任天堂が2005年に発売したニンテンドーDSのゲームソフト。
Touch! Generationsシリーズの一部で、脳の活性化を目的としたクイズ形式の問題を提供。
5つの分野(言語、記憶、分析、数字、知覚)で問題が出題され、各分野には3種類の問題がある。
問題は3段階のレベルがあり、スピードと正確さが求められる。
主な問題形式には「推測しりとり」「バラバラ単語」「単語スロット」などがある。
音記憶やフラッシュ記憶などの記憶系問題も含まれている。
数当て積み木や重さ比べなどの認識・分析を必要とする問題も出題される。
5問解答後に得られる「やわらか度」で脳の活性化レベルを測定。
段位は10級から始まり、最上級は「柔王」である。
判定される「あたまタイプ」には様々な種類がある。
プレイヤーの成績に応じて「ハカリメダル」が授与される。
最大8人までプレイ可能だが、DS本体は人数分必要。
競争型のルール設定が可能で、早く正解した者が得点を得られる。
Wii版もあり、Switch版も2021年に発売された。
いくつかの他のゲームにも要素が採用されている。
記録は1日1回のみ保存できる。発売日:2005年6月30日 / 任天堂2,230,000本 -
6位
ワールドサッカーウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション良い点
グラフィックが綺麗 で、PS2版に近いクオリティ
ウイニングイレブンをPSPでプレイできる 手軽さ
選手の顔がしっかり再現されている
エディットモードあり (名前変更可)
ミドルシュートが入りやすい ので得点の爽快感がある
PS2版WE9のデータ引き継ぎが可能
ワイヤレス対戦が楽しい (対戦向きの作品)
悪い点
試合前のロード時間が非常に長い (30秒以上)
マスターリーグ・カップ戦モードが削除 されている
実況がない ため盛り上がりに欠ける
L2・R2ボタンがない影響で操作が制限される
パスが思った通りに通らない (CPUのインターセプトが強い)
スーパーキャンセルがない ため操作ミスがリカバリーしにくい
ファウル判定が厳しい (軽い接触でもファウルになる)
エディットで顔やユニフォームの変更ができない
カメラアングルがPS2版より少ない (広い視野でのプレイが難しい)
試合のテンポが速すぎて落ち着いてプレイできない
選手の動きがぎこちなく、トラップの精度が低い
CPUのAIが悪く、無駄なパスや動きが多い
ゲームシェアリング(1本で複数人対戦)ができない
移籍情報がPS2版WE9と変わらず最新ではない
エキシビションでのエディット反映が限定的
総評
PSP初のウイニングイレブンとしてはグラフィック面で高評価 だが、
ロード時間やモードの削減が不満点として目立つ
PS2版と比べるとボリューム不足 で、特に マスターリーグ削除が痛い
一人プレイより対戦向け で、外出先で友人と遊ぶには最適
ウイイレファンには物足りないが、携帯機で手軽にプレイしたい人にはアリ
次作以降に改善を期待する声が多い発売日:2005年9月15日 / コナミ1,160,000本 -
6位
ワールドサッカーウイニングイレブン9タイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン9』
開発会社: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
発売日: 2005年8月4日
プラットフォーム: PlayStation 2
ウィニングイレブンシリーズの10周年記念作品
PSP版は2005年9月15日に発売
PSP版タイトル: 『ワールドサッカーウイニングイレブン9 ユビキタスエヴォリューション』
PSP版はマスターリーグや実況が削除、ワイヤレス対戦に特化
実況: ジョン・カビラ、解説: 北澤豪
イメージキャラクター: ジーコ、中村俊輔
日本代表の「ニッポンチャレンジ~Go for 2006!~」を収録(PSP非対応)
オンライン対戦に対応(PSP非対応)
マスターリーグのチームもオンラインで使用可能
オンラインサービスは2006年7月31日で終了
GAME Watchのレビューでは初心者には難しいとの評価
ライセンスのためワールドカップ名称使用なし
タイトルは国内でのミリオン出荷達成作品とされる
本作はサッカーゲームのシリーズの一部
様々なサッカーモードを提供
プレイヤーに幅広い体験を提供発売日:2005年8月4日 / コナミ1,160,000本 -
6位
ワールドサッカーウイニングイレブン8 ライヴウエアエヴォリューションゲーム名: 『ワールドサッカーウイニングイレブン8』
発売日: 2004年8月5日
発売元: コナミ(現コナミデジタルエンタテインメント)
対応機種: PlayStation 2、Xbox版も発売
シリーズ: ウイニングイレブンシリーズの1つ
実況: ジョン・カビラ
解説: 中西哲生
イメージキャラクター: 元日本代表監督のジーコ
取得ライセンス: セリエA、リーガ・エスパニョーラ、エールディヴィジ
日本代表: フル代表とU-23が収録
マスターリーグ: 選手の成長と衰退の要素追加
トレーニングモード: ビギナーズトレーニングを追加
オンライン対応: 2005年3月24日に初のオンライン対応版発売
サービス終了: 2005年12月15日で有料サービス終了発売日:2005年3月24日 / コナミ1,160,000本 -
7位
たまごっちのプチプチおみせっち『たまごっちのプチプチおみせっち』は2005年9月15日にバンダイから発売されたニンテンドーDS用ゲーム。
このゲームはたまごっちシリーズの1作目で、初のニンテンドーDSソフト。
サードパーティー製のニンテンドーDSソフトとして初のミリオンセラーを達成。
プレイヤーは「まめっち」「めめっち」「くちぱっち」から好きなキャラクターを選択。
お店を拡大するゲームで、最初は4種類のショップから始まる。
2006年には続編『たまごっちのプチプチおみせっち ごひーきに』が発売され、200万本近くを売り上げ。
プレイヤーは自分の名前を設定し、その名前に「っち」を付けて遊ぶ。
2007年には『たまごっちのプチプチおみせっち みなサンきゅ〜!』が発売され、4匹目のパートナー「ふらわっち」が追加。
この作品では名刺作成機能が搭載されている。
2008年には『たまごっちのキラキラおみせっち』が発売され、他のキャラクターもパートナーに加わった。
バンダイナムコゲームス(現・バンダイナムコエンターテインメント)が開発を担当。
ゲーム内には実在の店舗(例:マクドナルド)が登場する。発売日:2005年9月15日 / バンダイ1,150,000本 -
8位
モンスターハンター ポータブル1. 『モンスターハンター ポータブル』は2005年にPSP用としてカプコンから発売された。
2. 続編には『モンスターハンターポータブル 2nd』『2nd G』『3rd』がある。
3. 『MHP』はPS2版の『モンスターハンターG』を基にリメイク。
4. 新要素が追加され、村内での栽培や採掘が可能な「ココット農場」などが導入された。
5. マルチプレイが本体とソフトで簡単に行えるようになった。
6. 武器の攻撃力が全体的に高く、モンスターの体力も低く調整されている。
7. 『MHP』は口コミで人気が広まり、ミリオンセラーを達成した。
8. 『MHP2』は2007年に登場し、新拠点「ポッケ村」が設定された。
9. 新モンスターや追加武器が登場し、ゲームバランスが調整された。
10. BGロード機能が追加され、エリア切り替えのロード時間が短縮。
11. 『MHP2G』は2008年に発売され、ストレートに描く方針が徹底された。
12. 『MHP3』は2010年に発売され、新しい村「ユクモ村」が拠点となる。
13. 水中での狩りが実装されず、新フィールド「渓流」が追加。
14. オトモアイルー機能が続投し、カスタマイズが可能となった。
15. 日本ゲーム大賞やファミ通アワードで多くの受賞歴がある。
16. PSPのリマスター版『MHP3 HD Ver.』が2011年に発売された。
17. PS3版はアドホック・パーティー対応。
18. モンハン独特の操作方法「モンハン持ち」が普及。
19. 開発者が細かい調整を行い、ストレートな作りを重視した。
20. 他企業とのコラボレーションコンテンツが積極的に行われた。発売日:2005年12月1日 / カプコン1,122,064本 -
9位
真・三國無双4「真・三國無双4」はコーエーによるタクティカルアクションゲーム、第4作目。
海外タイトルは「Dynasty Warriors 5」。
発売日: PS2版(2005年2月24日)、Xbox版(2005年8月25日)。
使用可能キャラは48人、武将ごとのストーリーがある無双モードを搭載。
新要素: 護衛武将、拠点システム、エボリューション攻撃追加。
グラフィックエンジンの改良により、表示人数や背景が向上。
操作面での変更: ジャンプチャージ、名乗りの無双覚醒への変更。
難易度設定: 選択後に変更不可、一部モードではフリーモードも用意。
戦闘時の新システム: 無双乱舞や真・無双乱舞の導入。
武器システムは複数の武器を4段階で入手する方式に戻る。
拠点の種類が増加し、攻撃・防御・補給拠点が設置。
プレイヤーは護衛武将を連れて行け、成長や特殊能力の習得が可能。
ゲーム内アイテムや武器構成の多様性が特徴。
「真・三國無双4 猛将伝」は拡張版で、立志モードが追加。
「真・三國無双4 Special」はXbox 360とWindows版で高品質グラフィックを提供。
「真・三國無双4 Empires」は戦略的要素を強化し、2人同時プレイが可能。
シナリオと歴史的要素が強調されている。
エディット武将モードで独自キャラを作成可能。
ステージと難易度選択が強化され、プレイヤーの選択肢が広がった。
追加アイテムによる個性化要素が豊富。発売日:2005年2月24日 / コーエー1,050,000本 -
10位
スターソルジャー『スターソルジャー』は1986年にハドソンが発売したファミコン用の縦スクロールシューティングゲーム。
同年開催のTDK全国ファミコンキャラバンでスコアアタックコンテストに使用された。
映画『GAME KING 高橋名人VS毛利名人 激突!大決戦』が同作の対決を題材に制作された。
プレイヤーは自機シーザーを操作し、全16ステージをクリアする。
難易度が高く、多彩な攻撃パターンを持つ約40種類の敵キャラが登場。
ボス戦では常に1対1の戦闘となり、敵は撃破時に画面から消える。
ステージクリア後には隠しステージがプレイ可能で、敵のビジュアルが変化する。
自機はパワーアップアイテムを取得することで攻撃能力が向上。
特殊条件で登場するアイテムやキャラクターによりスコア稼ぎが可能。
発売当時から連射技術の重要性が評価され、キャラバン大会での競争が盛況に。
クリア時に得られるボーナス点数を稼ぐための戦略が存在する。
様々なプラットフォームへの移植やリメイクが行われている(Wii, PS2など)。
音楽とグラフィックにおいても多くのバリエーションがあり、リメイク版も制作された。
敵やボスには独自の得点設定があり、特にラザロなどは高得点のチャンスを提供。
キャラクターや敵のデザインに関しては多くの謎が残る。
農道や地域ごとの名人が大会に参加し、競争が熱を帯びた歴史がある。
ゲームの人気により、関連商品やメディア展開もあった。
プレイヤーは連射パッドや特定の技で攻略法を模索する楽しみがある。
競技性が高く、技術向上が求められるゲームデザインがなされている。発売日:2005年7月21日 / ハドソン1,000,000本 -
11位
ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』は、2005年11月17日に発売されたRPGゲーム。
チュンソフト(現在のスパイク・チュンソフト)が開発した。
ニンテンドーDS版とGBA版の2つのバージョンが存在。
2020年3月6日にはNintendo Switch向けのリメイク版『救助隊DX』が発売された。
主人公はポケモンになり、パートナーと共に救助隊を結成して冒険する。
主人公のポケモンは心理テストの結果に基づいて決定される。
救助隊はポケモンたちからの依頼をこなしながらストーリーを進める。
ゲームは完全ターン制で、行動するまで時間が進まない。
仲間になるポケモンは条件を満たす必要があり、様々なポケモンが登場する。
自然災害が世界で頻発しており、その原因を探るのが物語のテーマ。
救助システムにより、別のプレイヤーの救助が可能。
BGMは全て新規作成され、従来のポケモンシリーズとは異なる。
漫画やアニメも展開され、関連する作品が複数ある。
ゲーム内にはダンジョンや様々なエリアが存在し、探索が求められる。
フレンドエリアが仲間に必要なエリアとして登場。
食料やアイテムが特有の形で登場し、プレイスタイルに影響を与える。
ゲームとアニメではキャラクターの描写やエピソードが異なる部分がある。
ゲーム内のキャラクターは、ポケモンたちだけで構成されたユニークな世界が描かれる。
世界観の中で「人間」は存在しないが、その存在は知覚されている。
作品は550万本以上の売上を記録し、大ヒットを記録。発売日:2005年11月17日 / 任天堂760,000本 -
12位
テイルズ オブ ジ アビス『テイルズ オブ ジ アビス』は、2005年にナムコから発売されたPS2用RPG。
シリーズ10周年を記念した作品で、キャラクターデザインは藤島康介と奥村大悟。
テレビアニメ版は2008年から2009年に放送され、全26話。
本作のジャンル名は「生まれた意味を知るRPG」。
主要な舞台は、キムラスカ王国とマルクト帝国の敵対する二大国。
主人公ルークが7年前に誘拐されて記憶を失い、物語が進行する。
戦闘システムは「フレックスレンジ・リニアモーションバトルシステム (FR-LMBS) 」を採用。
新システムのフリーランにより、移動の自由度が向上。
C・コアやADスキルといったアイテムシステムを導入し、キャラクターの成長を促進。
FOF(フィールド・オブ・フォニムス)などの属性攻撃や効率的なバトルが特徴。
音素に基づく科学技術「譜業」と「譜術」が物語の背景に関与。
ルークの成長と仲間との絆が物語の主軸。
預言がテーマに関与し、ローレライ教団が重要な役割を果たす。
物語は、ルークの過去、屈折した人間関係、預言の遵守・反発を描く。
主なキャラクターにはルーク、アッシュ、ティア、ジェイド、アニス、ガイ、ナタリアなどがいる。
ヴァンが物語の主要な敵であり、ルークとの因縁が深い。
本作は、戦争や復讐といったテーマも扱っている。
2006年に『日本ゲーム大賞2006優秀賞』を受賞。
2011年にはニンテンドー3DS版が発売された。
サウンドトラックや外伝小説作品も展開されている。発売日:2005年12月15日 / ナムコ742,000本 -
13位
nintendogs 柴&フレンズプレイヤーは子犬と触れ合いながら飼育生活を楽しむ
『柴&フレンズ』には柴犬など5犬種が登場(進行により他バージョンの犬も解禁可能)
タッチペンとマイクを活用してしぐさや芸を教えることができる
食事・洗浄・散歩・遊びなど、リアルな犬の世話が楽しめる
犬は最大3匹まで部屋で飼育可能(預け先あり)
犬のセリフや動きが非常にリアルで癒し効果が高い
死亡や成長の概念はなく、ずっと子犬のまま
散歩ではリード操作で道を選び、他の犬やアイテムと出会う
散歩中に排泄・アイテム拾得などもあり、テンポにやや難あり
散歩後はしばらく行けなくなるため計画性が必要
フリスビーや縄跳び、シャボン玉など多彩なおもちゃが使える
「お喋りインコ」や「ラジコン」などマイク・DS機能を活用したギミックあり
「マリオカート」のキャラ玩具も登場し、専用BGM付きで走らせて遊べる
各種大会(フリスビー、アジリティ、しぐさ)に出場可能
アジリティは練習すれば攻略しやすく、効率的に賞金を稼げる
ドッグコンテストはマイクの認識に難があり誤動作が起きやすい
フリスビーは1ミスも許されない上に賞金が少ない
初期資金が少なく、お金のやりくりが厳しい序盤バランス
アイテムの売却や大会での賞金で資金を得る必要がある
高額な金塊や隕石などは売却可能なアイテムとして存在
すれちがい通信で他の犬種やアイテムを入手可能
すれちがいではプロフィールやプレゼントの交換もできる
グラフィックはDS初期とは思えぬほどリアルで評価が高い
子犬の表情・動き・鳴き声などが非常に丁寧に作り込まれている
各バージョンで登場犬・アイテムが異なるが、最終的に全開放可能
ゲームを起動しなくても内部では時間が経過し、掃除などが必要に
犬を手放すと好感度が下がり、再入手も困難なため慎重な選択が必要
「育成」ではなく「コミュニケーション」が主軸であるため、飽きやすい人には不向き
初期DSの普及に大きく貢献し、全世界でシリーズ累計2000万本以上を販売発売日:2005年4月21日 / 任天堂720,000本 -
14位
ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊『ポケモン不思議のダンジョン 青の救助隊・赤の救助隊』は2005年11月17日に発売されたコンピュータゲーム。
開発はチュンソフト(現スパイク・チュンソフト)で、ニンテンドーDS版とゲームボーイアドバンス版の2バージョンがある。
ゲームはRPGで、ポケモンのみの世界観で展開される。
主人公はポケモンになった元人間で、パートナーと共に救助隊を結成する。
ゲーム内では人間が登場せず、ポケモンたちが会話やイベントを進行する。
主人公のポケモンは心理テストの結果で選ばれる。
各バージョンの内容はほぼ同じだが、青版はDSの機能を活かした要素がある。
ゲームは完全ターン制で、じっくり考えることができる。
仲間にするための条件や仲間になるシステムが独特で、特定のポケモンは仲間にできるチャンスが限られている。
グミを食べることでポケモンの能力が変化する要素がある。
救助システムがあり、他のプレイヤーのデータを利用して仲間を復活させることができる。
全世界で550万本以上の売上を記録したヒット作。
2020年にNintendo Switch向けにリメイク版『救助隊DX』が発売された。
漫画『ポケモン不思議のダンジョン ギンジの救助隊』が元にした作品で連載された。
アニメ『ポケモン不思議のダンジョン 出動ポケモン救助隊ガンバルズ!』が制作された。
ゲームには新規BGMが使用され、オリジナルのポケモン本編とは異なる。
救助隊キャンプやともだちエリアが、仲間を増やすための重要な要素。
複数のポケモンが登場し、ストーリーを通じて信頼や友情のテーマが描かれる。
ゲーム内でのバグや修正等の問題もあった。
開発当初はGBA向けの作品として計画されていたが、DSの発表を受けて2機種同時の制作となった。発売日:2005年11月17日 / 任天堂710,000本 -
15位
デッド オア アライブ4『デッド オア アライブ4』はテクモが発売した3D対戦型格闘ゲームで、シリーズの4作目。
新キャラクターとして「こころ」「ラ・マリポーサ」「エリオット」が追加。
ゲストキャラクターとして「HALOシリーズ」からSPARTAN-458が登場。
アルファ・イチゴーニが一部キャラクター限定のボスとして登場。
Xbox 360の性能を活かした高精細なグラフィック。
アップデートで『デッド オア アライブ4 オンラインバージョン』が提供された。
キャラクターのマイナーチェンジや新技の追加、バランス調整が行われた。
Xbox Liveのオンラインモードではアバター作成や観戦機能がある。
戦闘システムは進化し、4択ホールドや攻撃属性の追加がされた。
初心者にはやや難易度が高く、対戦に豊富な知識が必要。
DLCとして多様な新コンテンツやキャラクターが提供された。
ストーリーモードではCPUが強く、多様なクリティカル状態への対処が求められる。
海外ではHWの評価により、発売に際して規制問題が発生した。
『デッド オア アライブ ディメンションズ』は3DS用ソフトであり、3D立体視に対応。
新たにタッグチャレンジや3D写真撮影機能も追加されている。
発売前には公開テストが行われ、グラフィックやシステムが評価された。
海外での発売に関し、特にオーストラリアでの規制が話題となった。発売日:2005年12月29日 / テクモ700,000本 -
16位
だれでもアソビ大全タイトル: 『だれでもアソビ大全』は任天堂のニンテンドーDS用ゲームソフト。
発売日: 2005年11月3日。
Touch! Generationsシリーズの一部。
収録ゲーム: 40種類以上のボードゲーム、カードゲーム、オリジナルゲーム。
最大8人でのワイヤレス通信対戦が可能。
各種カルドゲームや花札、百人一首も収録。
海外では『42 ALL-TIME CLASSICS』や『CLUBHOUSE GAMES』のタイトルで販売された。
日本では2007年にWi-Fi対応版が発売。
収録ゲームの一部は『世界のアソビ大全51』にも含まれている。
対応ゲーム内容に関する資格確認: ヨーロッパでは12歳以上、オーストラリアでは8歳以上。
DSiウェア版と異なる収録ゲームを持つ3つの『ちょっとアソビ大全』がある。
DSi版では8人による対戦はできない。
1人プレイモードでは多様な遊び方が可能。
ゲームモードでは勝利数に応じたスタンプ収集も加わる。
ニンテンドーWi-Fiコネクションのサービスは終了している。
開発元はアージェント。
任天堂の元社長の山内溥がゴニンカンを収録した背景に関与。
一部ゲーム(例: ポーカー、ブラックジャック)の年齢制限がある。
収録ゲームのバラエティにより、初心者から上級者まで楽しめる設計。
日本国内での発売は一般向けに配慮された内容。発売日:2005年11月3日 / 任天堂690,000本 -
16位
ドラゴンボールZ3ドラゴンボールZ3は2005年2月10日にバンダイから発売されたPS2用対戦アクションゲーム。
「ドラゴンボールZ」シリーズのPS2作品第3弾。
グラフィックや演出が改良され、劇場版や『ドラゴンボールGT』のキャラクターも登場。
2012年にHD化されたコレクションが発売された。
リリースから227万本以上が販売された(2005年3月時点)。
基本操作は前作と似ているが、気功波の連射機能や疲労ゲージが追加。
新しいスキルシステムや攻撃方法が導入されている。
ドラゴンユニバースモードでキャラクターを育成可能。
対戦モードや練習、スキル編集、オプションモードが存在。
ドラゴンアリーナで特殊スキルや隠しキャラクターを入手できる。
音声キャストとして多くのキャラクターが登場(声優陣詳細)。
特定モードでストーリー展開が楽しめる。
参加人数が多いと獲得賞金がない大会モードも存在。
過去のデータがあると隠しキャラクターやアイテムが獲得可能。
前作のオリジナルキャラクターは廃止。
HPと気力ゲージを管理し、様々な攻撃や防御の戦略が求められる。
ゲージタイミングにより発動する究極技がある。
操作可能キャラクターの一部に変化が見られる(栽培マンとセルジュニアが新たに操作可能)。
操作性やシステムの改善がされている。
特定のスキルによって戦闘方法が多様化。発売日:2005年2月10日 / バンダイ690,000本 -
17位
第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ『第3次スーパーロボット大戦α 終焉の銀河へ』はバンプレストが発売したシミュレーションRPG。
αシリーズの第4作目で、過去の作品の完結作。
キャッチコピーは「さらば、スーパーロボット大戦α」。
全60話のストーリーで、銀河規模の戦いが描かれる。
2005年7月28日にPlayStation 2用ソフトとして発売。
プレミアムエディションが同日発売された。
ゴールドプライズを受賞したゲーム。
31作品が参戦し、初参戦作品が4つある。
新たなシステム、便利機能が追加されている。
各シナリオ間の補完を目的としたサブシナリオが存在。
プレイヤーの選択によって主人公のシナリオが異なる。
イデオンゲージや歌システムを搭載。
開発は寺田貴信や名倉正博が携わっている。
各キャラクターには背景が設定され、独自のストーリーが展開。
アニメーターや外部イラストレーターの参加がある。
知識がないユーザー向けのサポートも考慮されている。
CMやイベントも行われ、ファンとの交流があった。
ゲーム内に特典や新規要素が豊富に盛り込まれている。
多彩なキャラクター群と複雑なストーリーが特徴。
オープニング・エンディングテーマを含むサウンドトラックも発表されている。発売日:2005年7月28日 / バンプレスト600,000本 -
18位
ロックマンエグゼ6 電脳獣ファルザー『ロックマンエグゼ6』はカプコンから発売されたゲームボーイアドバンス用ソフト。
2005年11月23日に「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」の2バージョンが同時に発売。
今作がロックマンエグゼシリーズの完結を宣言し、次世代の「流星のロックマンシリーズ」へ移行。
主人公は光熱斗、小学6年生。
ロックマンは熱斗の父から譲り受けたネットナビで、電脳獣を身体に取り込む。
主要キャラクターには幼馴染の桜井メイルやライバルの伊集院炎山がいる。
新規システムとして「クロスシステム」が導入され、ナビの能力を引き継ぐことが可能。
獣化またはビーストアウトによる新たな力を得るシステムも搭載。
最終ボスは電脳獣グレイガとファルザー。
物語は熱斗が新たな地才葉シティに移り、再び戦いに巻き込まれる。
各キャラクターにはそれぞれ異なるナビが存在する。
物語の敵にはWWWの悪役が多数登場。
クロスビーストの概念があり、獣化状態との組み合わせ効果がある。
タッグチップシステムによりチップの組み合わせが可能。
ソウルウェポンを使用した悪霊を倒すミッションが含まれる。
ココロウィンドウによるロックマンの状態表示がある。
戦闘はターン制で、強力な必殺技も存在。
電脳世界内の多様な敵と戦う要素がある。
各キャラクターやナビの背景設定が詳述されている。
物語の展開に伴って再登場するキャラクターやナビが多数存在する。
終盤では、仲間や敵の背景に焦点を当てて物語が進行する。発売日:2005年11月23日 / カプコン595,447本 -
18位
ロックマンエグゼ6 電脳獣グレイガタイトル: ロックマンエグゼ6 『ロックマンエグゼ6』
発売日: 2005年11月23日
プラットフォーム: ゲームボーイアドバンス
発売元: カプコン
最終作: ロックマンエグゼシリーズの完結を宣言
2バージョン: 「電脳獣グレイガ」と「電脳獣ファルザー」
主人公: 光熱斗(小学6年生)
熱斗のネットナビ: ロックマン(父から受け継ぐ)
メインキャラクター: 桜井メイル(幼馴染)、伊集院炎山(ライバル)
獣化システム: ロックマンが電脳獣の姿に変身
クロスシステム: リンクナビの能力を引き継ぐ新システム
新キャラクター: 火野ケンイチ、新垣コジロー、など
敵キャラクター: Dr.ワイリー、各種ナビ (例: ダイブマン、サーカスマン)
ストーリー: 才葉シティへ引っ越す熱斗が新たな戦いに挑む
バトルチップ: 新たにタッグチップシステム搭載
ココロウィンドウ: ロックマンの状態を示すウィンドウ
オペレーターたち: 教師や生徒たちが様々な役割を持つ
悪霊との戦い: エリアを悪霊から開放するミッション
重要なテーマ: 仲間との絆や成長
公式サイト: カプコンによるシリーズ公式ページあり発売日:2005年11月23日 / カプコン595,447本 -
19位
逆転裁判 蘇る逆転『逆転裁判』はカプコンが制作した法廷バトルアドベンチャーゲーム。
主な目的は無実の被告人を弁護し、無罪を勝ち取ること。
ゲームは「探偵パート」と「法廷パート」に分かれている。
プレイヤーは証拠や情報を集め、証人を尋問する。
証言の矛盾(ムジュン)を暴くことで真相に迫ることが重要。
各エピソードは主に殺人事件を扱っている。
定義された裁判制度は現実の日本とは異なる。
シリーズは2001年から開始され、2023年まで続く。
2024年、シリーズ累計販売本数は1100万本以上。
複数のメディア(漫画、映画、アニメ、舞台)にも展開されている。発売日:2005年9月15日 / カプコン584,013本 -
20位
nintendogs チワワ&フレンズ『チワワ&フレンズ』は『ダックス&フレンズ』『柴&フレンズ』とのバージョン違いで同時発売。
本作の初期選択可能犬種はチワワ、キャバリア、ラブラドール、シーズー、ビーグル。
ゲーム内でお金を貯めれば、他のバージョン限定犬種も育成可能になる。
プレイヤーはマイク入力やタッチペン操作で子犬に芸を教えたり、遊んだりできる。
最大3匹の犬を飼育可能。ホテルに預けることもできるが好感度は下がる。
名前を呼ぶと犬が反応し、感情表現やしぐさが豊かで癒される作り。
食事やシャンプーといったお世話も必要だが、怠っても犬は死なない仕様。
散歩はリードをタッチ操作し、ルート上でアイテム収集や他の犬との交流が可能。
散歩の距離は犬の体力に応じて変化。散歩後は疲れて一時的に行けなくなる。
フリスビーや風船など、タッチ操作を活かしたおもちゃが多彩に登場。
各種大会(ディスクドッグ、アジリティ、ドッグコンテスト)に挑戦可能。
大会の賞金でおもちゃや犬の購入、部屋の模様替えができる。
音声認識の精度にはやや難があり、命令ミスが頻発しやすい。
すれちがい通信に対応。犬種やアイテムの交換、プロフィール共有が可能。
グラフィックと動きの再現度が高く、当時のDSソフトの中でもリアルさが際立つ。
犬がトイレをする描写や、ふん処理といったリアルな表現も盛り込まれている。
アクセサリーの着せ替えも可能で、見た目のカスタマイズ性も楽しめる。
飼い犬は子犬のままで成長しない。死なないことも含めて擬似体験に特化。
散歩コースは景色が似通っており、やや単調に感じるユーザーもいる。
ゲーム序盤は資金繰りが厳しく、大会やアイテム売却でやりくりが必要。
金塊・隕石など高額アイテムはあるが、実用性は低く観賞用に近い。
各大会には得意不得意があり、報酬額の差も大きい(ドッグコンテストが高額)。
ホテルに預けた犬との好感度低下や、手放すと返金がないなど管理も重要。
定期的に起動しないと犬が汚れていたりして、再開時に手間がかかる。
飽きやすい人には不向きだが、ライト層や子供、女性に強く支持された。
海外版は別犬種ラインナップで展開され、全世界でシリーズ合算2396万本以上を販売。
『スマブラ』シリーズにアシストフィギュアやステージとして登場するなど知名度も高い。
DS初期を代表するソフトの一つで、タッチジェネレーション戦略の成功例とされる。発売日:2005年4月21日 / 任天堂561,000本 -
21位
ドラゴンボールZ Sparking!『ドラゴンボールZ Sparking!』は、スパイク開発、バンダイ発売の3D対戦アクションゲーム。
初の『ドラゴンボールZ Sparking!』シリーズで、Zアイテムを使ったキャラカスタマイズが可能。
3Dフィールドでの戦闘を特徴としており、画面分割に対応。
アニメ『ドラゴンボールZ』のストーリーを追体験できるモードがある。
豊富なキャラクターラインナップで、原作未登場のキャラも参戦。
プロデューサーは新シリーズの立ち上げ理由として3D空間の導入を挙げている。
世界販売本数は136万7千本。
シリーズ続編には『Sparking! NEO』、 『Sparking! METEOR』がある。
バトルモードにはノーマルバトルとEXバトルが存在。
特定の条件を満たすことでWポイントが得られるランキングバトルもある。
さまざまなIFストーリーが用意されている。
練習モードや修行、対戦、エボリューションZなどの多彩なモードがある。
ドラゴンボールを集めると隠しキャラが使用可能。
各キャラには声優が設定されており、原作キャラの再現がされている。
隠しキャラや特別なアイテムの獲得がゲームの要素に含まれる。
GTや劇場版からのキャラも参戦している。
BGMはアニメのアレンジ版が使用されている。
作品が進むにつれて新たな要素が解放される仕組みがある。
複数のプレイステーションとWiiで展開されている。
キャラクター図鑑には詳細な設定が記載され、ユーザーにとっての情報源となる。発売日:2005年10月6日 / バンダイ551,894本 -
22位
nintendogs ダックス&フレンズタッチペンとマイクを活かして子犬とふれあうことが目的。
「ダックス&フレンズ」には以下の5犬種が初期収録:ダックスフンド、シュナウザー、ヨークシャー・テリア、ジャーマン・シェパード、パグ。
ゲーム内で条件を満たすと他バージョン(柴、チワワ)収録犬種も使用可能。
子犬は成長せず、死ぬこともなく永遠に子犬のまま。
飼える犬は最大3匹まで、他はホテルに預ける形式。
散歩・芸の習得・大会参加などで交流を深める。
散歩はリード操作による自由移動、途中でアイテム拾得やCPUとの交流あり。
食事・水やり・洗浄などの世話要素もあり。
シャンプーは犬ごとに合う種類があり、タッチ操作が必要。
マイクで芸(お手・おまわりなど)を覚えさせるシステムを搭載。
競技大会には「ディスクドッグ」「アジリティ」「ドッグコンテスト」の3種あり。
大会の練習は散歩中に特定の場所で行える。
賞金や散歩で得たアイテムを売却して資金調達。
部屋の改装・おもちゃ購入などにも資金が必要。
アイテムにはラジコンやシャボン玉、縄跳びなど豊富な種類あり。
『マリオカート』のキャラ玩具も登場、BGMつき。
すれちがい通信に対応し、他プレイヤーと犬種やアイテムの交換が可能。
グラフィックや犬の動きが非常にリアルと高評価。
メスとオスでトイレモーションが異なるなど細かい演出あり。
ゲームを長期間起動しないと犬が汚れ、後始末が必要。
本格的な育成要素(成長・繁殖・老化)はなし。
定期的な世話が必要で、飽きやすい人には不向きとの声も。
序盤の資金難がやや厳しいバランス。
一部の大会(特にディスクドッグ)は難易度が高め。
マイクの音声認識にやや難があり、芸の発動に失敗することも。
トラップアイテム(ゴミ袋)がありテンポを悪くすることも。
全世界でシリーズ合算2,396万本を販売した大ヒット作。
任天堂のタッチ世代「Touch! Generations」ブランドの代表作。
ペットが飼えない環境の人や癒しを求めるライト層に特に好評。発売日:2005年4月21日 / 任天堂550,000本 -
23位
ジャンプスーパースターズ『ジャンプスーパースターズ』は2005年8月8日に任天堂から発売された対戦アクションゲーム。
略称は「JSS」。
漫画『週刊少年ジャンプ』のキャラクターが登場する。
続編『ジャンプアルティメットスターズ』は2006年11月23日に発売。
ゲーム画面は上がバトルステージ、下がマンガデッキ。
プレイヤーはデッキのコマに触れるとキャラクターを交代できる。
デッキのコマはバトルコマ、サポートコマ、ヘルプコマの3種類。
バトルコマは34人のキャラクターが存在。
J(ジャンプ)アドベンチャーは新しいコマを手に入れる要素。
通信プレイが可能(DSワイヤレス・ダウンロード)。
CPUとのバトルモードも存在。
コマずかん機能で集めたコマの一覧が見られる。
新旧27作品からキャラクターが登場。
多数の人気キャラクターが参加(例:ドラゴンボール、ナルト、ワンピースなど)。
オプション設定でゲーム環境やプレイデータを管理できる。
キャラクターは太字がバトルキャラ、普通の書体がサポートキャラ。
各作品から多岐にわたるキャラクターが選ばれている。
コマの取得やデッキ作成がゲームの攻略に影響。
分かりやすい操作性と多様な戦略が求められる。
ゲーム関連の公式書籍も発売されている。発売日:2005年8月8日 / 任天堂549,265本 -
24位
実況パワフルプロ野球12 決定版2005年プロ野球開幕時の選手・球場データを収録。
サクセスモードは3本構成(アカデミー編、社会人編、プロテスト編)。
プロテスト編の難易度や展開は一部ユーザーに高評価。
社会人編では支店ランキング1位など明確な目標がありやり込み要素も。
サクセスで狙った能力が得にくい点はマイナス。
マイライフモードは強化されたがバグ・理不尽な処遇も多発。
マイライフでは成績に関係なく2軍落ち・戦力外などが起きるバグ報告あり。
CPUの打撃が強く、特に「パワフル」モードの難易度は高すぎるとの指摘。
逆に「つよい」では簡単すぎて物足りないという声もあり、難易度の中間を希望。
全体的に“打高投低”で、本塁打量産ゲーになりがちという批判あり。
CPUはボール球をほとんど振らず、プレイヤー側の投球が不利に。
一部プレイヤーは成績を意図的に落とさないとリアルに感じられないと評価。
応援歌作成モードが初搭載。作成自由度や保存数に満足・不満が分かれる。
サクセスは短めでテンポよく進み、選手作成しやすいとの意見も。
ゲーム全体にバグが多く、ユーザーのストレス要因に。
フリーズ報告もあり、特にマイライフモードで進行不能になるケースあり。
チームの戦力バランスが現実と乖離(例:最下位広島がCPU操作で優勝など)。
選手能力の査定に偏り(例:ロッテが優遇、コバマサがコントロールAなど)。
内野守備や送球動作などの挙動に違和感あり。
打撃フォームや球種のバリエーションが多く、演出面では進化を感じる声も。
サウンドや実況、応援歌のバリエーションには不満の声が目立つ。
OB・外国人選手の音声が大幅カットされた点に寂しさを覚えるユーザーも。
一部のプレイヤーは過去作(10決など)より劣化したと感じている。
応援歌機能は好評ながら、操作の煩雑さや音域の制限に不満も。
サクセスやマイライフでの育成自由度がやや制限され、やり込みに欠ける。
テンポや操作レスポンスが悪く、テンポ重視のプレイヤーには不評。
「試作品レベル」「完成度が低い」とする厳しい評価も存在。
一方で、パワプロ初体験者には「新鮮で面白い」と高評価される傾向も。
Amazon評価は★4.0と高めだが、レビュー内容は賛否両論。
総評:ボリューム・機能追加はあるが、完成度や調整不足が目立つタイトル。発売日:2005年12月15日 / コナミ510,000本 -
24位
実況パワフルプロ野球12『実況パワフルプロ野球12』は2005年にコナミから発売されたプロ野球ゲーム。
対応機種はPlayStation 2とニンテンドーゲームキューブ。
新要素として、野球教室、チャンピオン大会、応援曲作成が追加。
PS2版にはネットワークを利用したオート対戦機能が存在。
データ管理モードには選手や応援曲のパスワード入出力機能。
対戦モードではシチュエーション設定が可能。
チャンピオン大会にはプロ野球カップ、夏の高校野球杯、伝説最強カップがある。
ペナントモードではセ・パ交流戦が導入され、柔軟なチーム編成が可能。
自由獲得枠によるスカウト活動が追加され、ドラフト形式が変更。
マイライフモードではプレイヤーがオリジナル選手を育成。
野球教室モードで基礎技術を学ぶことができる。
応援曲作成機能により試合中に演奏することが可能。
サクセスモードでは「パワフルタウン」を舞台に異なるシナリオがある。
各シナリオではキャラクターが異なるプロ野球選手を目指すストーリー。
定番キャラクターがシリーズに登場し続けている。
野球アカデミーが舞台のシナリオがあります。
ゲームオーバー条件が異なるシナリオ毎に設定されている。
公式な実況アナウンサーやウグイス嬢も登場。
アニメーション製作はProduction I.Gが担当。
登場選手には実在のプロ野球選手が含まれる。発売日:2005年7月14日 / コナミ510,000本 -
25位
マリオパーティ7『マリオパーティ7』は2005年に任天堂から発売されたマリオパーティシリーズの8作目。
ゲームはハドソンとシーエイプロダクションによって開発された。
日本、アメリカ、ヨーロッパで異なる発売日(日本:11月10日、アメリカ:11月7日、ヨーロッパ:2006年2月10日)。
CMにはお笑いコンビ・ナインティナインが出演。
新モード「4チームバトル」で8人が4チームに分かれて競う。
新ミニゲームモード「8にんようミニゲーム」が追加。
ゲームキューブマイクが同梱され、マイクを使用したミニゲームも収録。
隠し要素は「ツアーマイレージ」を消費してアイテムとして購入する仕組み。
ストーリーはマリオたちが豪華客船で世界旅行をする内容。
プレイヤーキャラクターには新しく「キャサリン」と「カロン」が加わり、「ミニクッパ」は使用不可。
ミニゲームには多様なプレイモードがあり、個別の特徴がある。
ボードゲームは「パーティツアー」や「デュエルツアー」の形式がある。
エンドゲームにボーナススターが与えられる条件が設定されている。
プレイヤーの進行状況が記録され、貯まったポイントでアイテム交換ができる。
マリオたちの冒険を邪魔するクッパが登場する。
ゲームの設定やルールが多様で、特定の条件により変化する要素が豊富。
音楽は複数のサウンドディレクターによって担当されている。
キャラクターの特性やマスの効果がプレイに影響を与える。
物語の中にはクッパの妨害活動が描かれている。
各モードやミニゲームには特有の戦略が求められる。発売日:2005年11月10日 / 任天堂450,000本 -
25位
ロマンシング サガ -ミンストレルソング-『ロマンシング サガ -ミンストレルソング-』は2005年に発売されたPS2用RPGで、1992年の『ロマンシング サ・ガ』のリメイク。
副題の『ミンストレルソング』は作中の詩人に由来。
北米版は『Romancing SaGa』というタイトルで発売。
2022年にHDリマスター版が複数のプラットフォームでリリース。
フリーシナリオシステムを採用し、8人の異なる主人公から選ぶ。
各主人公には独自のストーリーとスタート地点がある。
ゲームは地図を使い、自由に探索しながら進行。
仲間は最大5人まで自由に選択可能。
クリアデータを引き継いで2周目以降を楽しむことができる。
新たに「閃き」や「連携攻撃」を取り入れた戦闘システム。
バトルでは個々の行動が成長に影響し、特定の技を覚えることができる。
多様な武器や術法が使用可能で、キャラクターごとの成長要素がある。
スキル取得や武具の強化、薬の調合などの要素あり。
各商店のレベルを上げることで、アイテムの取り扱いが改善される。
物語には多くのキャラクターが登場し、彼らの背景や成長が描かれる。
エンディング後にはキャラクターのフリートークを見るためには全キャラクターをクリアすることが必要。
特定のフォーメーションや連携攻撃により、戦術的な要素が強調されている。
リマスター版には新キャラクターや追加イベントが存在する。
開発陣は過去作の要素を集約しつつ新しい挑戦を行った。発売日:2005年4月21日 / スクウェア・エニックス450,000本 -
26位
機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.『機動戦士ガンダムSEED 連合vs.Z.A.F.T.』は、カプコンが開発した対戦型アクションゲーム。
2005年7月中旬にアーケード版が稼動開始。
本作は『機動戦士ガンダムSEED』の世界観を舞台としている。
他機種版も後に発売され、続編『ガンダムSEED DESTINY 連合vs.Z.A.F.T.II』が2006年6月に稼動。
ゲームシステムに『ガチャフォース』の要素を取り入れている。
戦闘速度が大幅に向上し、全てのステージに地表と重力が存在。
星の数がコストを示し、コストが低いほど機体が軽い。
ブーストダッシュシステムを導入、移動スピードが上昇。
シールドのガード機能が追加され、格闘攻撃をシールドガードで防ぐことが可能。
覚醒ゲージが各プレイヤーに与えられ、エフェクトを強化。
特定のステージでは「ターゲットを撃破」が勝利条件となる。
8月22日以降、パイロット指定が解除され、自由にMS選択が可能。
ステップキャンセルによる新たな回避技術が広まった。
CPU専用機体がプレイできるようになり、新パイロットを追加。
PSP版ではミッションモードが追加され、特定任務をウォッチングする形に変更。
通信対戦モードにより4人対戦が可能に。
柔軟なMSの選択が出来、組み合わせの自由度が向上。
開発者の意図によりゲームバランスに影響しないよう配慮された。
ゲーム内にBGMとしてT.M.RevolutionやFictionJunction YUUKAの楽曲が使用されている。発売日:2005年11月17日 / バンダイ437,482本 -
27位
マリオ&ルイージRPG2『マリオ&ルイージRPG2』は、2005年12月29日に任天堂がニンテンドーDSで発売した一人用のアクションRPG。
これはマリオ&ルイージRPGシリーズの第2作で、DS振動カートリッジに対応。
プレイヤーはマリオ、ルイージ、ベビィマリオ、ベビィルイージの4キャラクターを操作。
ストーリーは、ピーチ姫が過去に行き、ゲドンコ星人に襲われるところから始まる。
マリオとルイージはピーチ姫を救うために過去のキノコ王国へ向かう。
ゲームの音楽は前作に引き続き下村陽子が担当。
オヤ・マー博士がタイムマシンを発明し、ゲームの重要な要素となる。
ゲドンコ星人が過去のキノコ王国を襲い、彼らを倒すことが目的。
ゲームはステージクリアを繰り返し、タイムホールを介して過去と現在を行き来する。
マリオやルイージはさまざまなアクションを駆使して敵に立ち向かう。
アクションコマンドやバトル中のタイミングが重視されるシステム。
敵を倒すことで経験値を獲得し、レベルアップが可能。
新しいキャラクターとしてベビィマリオ、ベビィルイージが登場し、それぞれの特性がある。
ストーリーの中で、コバルトスターの破片が重要な役割を果たす。
ゲーム中には多くのアイテムや消費アイテムが存在し、戦略的な要素を加える。
過去のステージやボスに再挑戦できる要素も含まれている。
クッパやその他のキャラクターも登場し、ストーリーに絡む。
タイムマシンや様々なモンスターが登場し、冒険を彩る。
多彩なアクションや技が操作でき、戦略的なプレイが求められる。
レベルアップ時にパラメータを強化できる要素がある。発売日:2005年12月29日 / 任天堂430,000本 -
28位
ドラゴンボールZ 舞空烈戦タイトル: 『ドラゴンボールZ 舞空烈戦』
発売元: バンプレスト
対応機種: ニンテンドーDS
発売年: 2004年
前作: 『ドラゴンボールZ 舞空闘劇』
基本ルール: 3VS3バトル
キャラクターに「ドラゴンパワー」(DP)を設定
チーム編成は合計DP内で自由
DSのタッチ操作を用いてキャラ交代や必殺技を発動
各キャラクターには異なるIFストーリーが設定されている
複数のモード (Z-BATTLE, STORY MODE, VS BATTLE, MAXIMUM, FREE BATTLE, PRACTICE, DATA FILE, OPTION MODE)
Z-BATTLE: CPUとのチームバトル
STORY MODE: 原作のストーリーを追体験
VS BATTLE: ワイヤレスプレイモード
MAXIMUM: 強化された敵との対戦
各キャラの必殺技と究極技が設定されている
操作方法: 十字キーやボタンを組み合わせて技を発動
必殺技や究極技の発動には気力を消費
サポートキャラの発動やチーム必殺技も可能
クリア条件を満たすことで DPの上限が増加
このように要点をまとめました。発売日:2005年12月1日 / バンダイ380,000本 -
29位
真・女神転生デビルサマナータイトルと発売日: 『真・女神転生デビルサマナー』、1995年12月25日発売。
プラットフォーム: セガサターン用ゲームソフト。
ジャンル: RPGで、初心者にも配慮した作り。
シリーズ概要: 「真・女神転生」シリーズの外伝で、デビルサマナーシリーズの第1作。
移植版: 2005年12月22日にPSP版が発売された。
ゲームシステム: 悪魔を会話で勧誘して仲魔にし、自由にパーティーを編成できる。
グラフィックと音: 大幅にパワーアップし、CGムービーも初めて導入。
ストーリー設定: 199X年、平崎市で悪魔の目撃と連続殺人事件が発生。
主人公: 魂が葛葉キョウジの肉体に入り込み、デビルサマナーとして成長する。
主要キャラクター:
- 葛葉キョウジ: デビルサマナー、探偵。
- レイ(麗鈴舫): キョウジの助手、シャーマンの能力を持つ。
- 秦野久美子: 主人公の彼女で、事件に巻き込まれる。
敵キャラクター: シド・デイビス(ダークサマナー)、タカシ(キョウジの魂が入り込むチンピラ)。
仲魔システム: 仲魔に忠誠度が導入され、上昇方法が悪魔によって異なる。
ゲームの難易度: ノーマルとハードの選択が可能。
エキストラダンジョンとボス: 隠しボスが追加され、戦闘バランスが改善。
悪魔全書: 登場した悪魔やボスのデータを参照できる作品も発売。
ドラマ化: 1997年にテレビドラマ化され、全25話放送。
アートスタッフ: グラフィックデザインやサウンドコンポーザーに有名なスタッフが参加。
設定変更: CERO基準に沿って一部表現が変更された。
後続作品: シリーズ化され、その後も続編が発売。発売日:2005年12月22日 / アトラス360,000本 -
30位
ローグギャラクシー『ローグギャラクシー』は2005年に発売されたPlayStation 2専用のアクションRPG。
開発元はレベルファイブ、ドラゴンクエストやファイナルファンタジーに匹敵するタイトルを目指している。
俳優を起用し、話題性を考慮して制作された。
シームレスなゲーム展開が特徴で、宇宙を舞台にした壮大な世界観を持つ。
複数のゲーム賞を受賞し、プラチナ殿堂入りもしている。
北米版では多くの改良点があり、ディレクターズカット版も発売された。
戦闘システムはアクションRPGスタイルで、仲間キャラクターもオートで行動する。
武器合成やファクトリー要素があり、アイテムの製造が可能。
ミニゲーム「インセクトロン」では昆虫を育てて戦わせる。
主要キャラクターにはジェスター、キサラ、ゼグラムなどがいる。
ストーリー展開やキャラクターとの関連に対する評価は賛否が分かれる。
リリース後、売上は日本でトップセールスを達成した。
様々なレビューが行われ、ゲームデザインやグラフィックに対する評価が高い一方、ストーリーに対する批判もある。
多数の武器と防具が追加され、プレイヤーの自由度が向上した。
ゲーム内のダンジョンや宝箱の設計も見直された。
プレイ時間やクエストの多様性が楽しさを増している。
キャラクターのバックストーリーの薄さについて批判がありつつも、別の要素で楽しめる点が指摘されている。
日本のゲームランキングでは期待外れとして選ばれたこともある。
主要なスタッフにプロデューサーやディレクターが明記されている。
音楽やグラフィックも非常に評価されている。発売日:2005年12月8日 / ソニー356,192本 -
31位
ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギアタイトル: ポケモンXD 闇の旋風ダーク・ルギア
発売日: 2005年8月4日
プラットフォーム: ニンテンドー ゲームキューブ
前作: ポケモンコロシアムの続編
ジャンル: ロールプレイングゲーム (RPG)
目的: ダークポケモンをスナッチし、リライブして元の状態に戻す
野生ポケモンも一部登場
GBA版ポケモンとの通信交換が可能
前作にはなかったダブルバトル形式
新要素: リライブホールでダークポケモンをリライブ可能
主人公: リュウト、ポケモン総合研究所の少年
新キャラクターと既存キャラクターの登場
戦闘でダークポケモン専用技が増加
良ポケモンとの相性によるリライブ進行
ゲーム内のセーブが移動中に可能に
ダーク・ルギアはリライブ不可能な特殊なポケモン
スナッチマシンの新バージョンが登場
シャドー組織の構成員に新キャラクターが追加
登場ポケモン数: ダークポケモン83体
戦闘バランスの調整が実施されている
舞台設定: オーレ地方、前作から5年後発売日:2005年8月4日 / 任天堂350,000本 -
31位
Devil May Cry 3ゲーム情報: 「Devil May Cry 3: Dante’s Awakening」は2005年にカプコンによって開発および発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
前日譚: このゲームは最初の「Devil May Cry」の10年前が舞台で、若いダンテが登場する。
ストーリーの中心: ダンテと彼の兄ヴァージルの関係がテーマ。
戦闘メカニクス: コンボや迅速なアクションに重点を置いた新しい戦闘システム。
評価: 批評家から広く賞賛され、シリーズの復活として高く評価されたが、北米版は高い難易度で一部批判も受けた。
再リリース: 2006年には「Devil May Cry 3: Special Edition」が発売され、難易度調整や新要素が追加された。
販売実績: 両バージョンの合計販売数は230万本を超えた。
ゲームプレイ: 各ミッションにおいてプレイヤーのパフォーマンスは評価され、SやSSの等級が存在。
スタイル選択: ダンテは4つの戦闘スタイルを選択できる(トリックスター、ソードマスター、ガンスリンガー、ロイヤルガード)。
新しいキャラクター: ヴァージルが操作可能なキャラクターとして追加された。
ストーリー展開: ダンテの母のアミュレットを巡る兄弟の対立が描かれる。
アートスタイル: キャラクターや敵のデザインにおいて新たなアプローチが導入された。
マルチプレイヤー要素: ダブルプレイモードが特別版で追加された。
音楽とサウンドトラック: ゲーム音楽は高く評価され、サウンドトラックもリリースされた。
メディア展開: 漫画版も発表された。
難易度問題: 北米版の難易度が問題視され、日本と他の地域との違いが指摘された。
PC版の評価: PC版は移植の品質が低く批判された。
シリーズの位置づけ: 「Devil May Cry」シリーズでは重要な位置を占めているとされる。
再発売: HDコレクションやNintendo Switch版などもリリースされた。
エンジンとカメラ: ゲームエンジンと新しいカメラ技術が採用され、戦闘での視覚的快適さが向上した。発売日:2005年2月17日 / カプコン350,000本 -
32位
SIMPLE2500シリーズポータブル!! Vol.1 THE テーブルゲームゲーム内容
定番のテーブルゲームを収録したミニゲーム集
収録ゲーム: 将棋、囲碁、麻雀、リバーシ(オセロ)、五目並べ、花札、大富豪、ページワンなど
1台で対戦可能、お互いにカートリッジを持っていれば2~4人で対戦可能
アドホックモードを利用して通信対戦が可能
メモリースティック内の音楽をBGMに設定可能 (一部制限あり)
良い点
定番のテーブルゲームを1本で楽しめるお得な内容
グラフィックが綺麗で、視認性が良い
CPUの返しが早く、快適にプレイできるゲームもある (オセロやページワンなど)
囲碁、将棋、麻雀などの本格的なゲームが収録されている
安価で手軽に楽しめる
悪い点
チェスが未収録で、将棋があるのにチェスがない点が不満との声も
囲碁や将棋の思考時間が長く、ストレスを感じることがある
麻雀ではCPUがリーチをしないなど、戦略性が低め
大富豪のルール設定が不十分で、自由度が低い
ゲームのバリエーションが少なく、飽きやすい
途中セーブができず、長時間の対戦には不向き
全体的にCPUの思考パターンが単調で、強い相手と戦いたい人には物足りない
総評
短時間の暇つぶしや、手軽にテーブルゲームを楽しみたい人向け
ルール説明がテキストのみで、初心者には少し分かりづらい
テーブルゲームとしての基本的な完成度は高いが、ゲームの深みや自由度はやや不足
本格的に囲碁や将棋を楽しみたい人にはやや不向き
低価格で複数のテーブルゲームを楽しめる点が最大の魅力
友人との対戦がメインなら、アドホックモードでのプレイが楽しめる
CPUの強さやルール設定の自由度にこだわる人には物足りない内容発売日:2005年12月29日 / ディースリー・パブリッシャー347,000本 -
33位
テイルズ オブ レジェンディア『テイルズ オブ レジェンディア』は2005年にナムコから発売されたPlayStation 2用RPG。
シリーズテーマは「絆が伝説を紡ぎだすRPG」。
新規開発チーム・メルフェスにより制作され、従来作と異なる雰囲気を持つ。
ストーリーは「絆」をテーマに、遺跡船を舞台にした主人公セネルとヒロインシャーリィの物語。
メインシナリオは全7章、キャラクタークエストは全6話。
戦闘システムはアクションベースで、初心者でも楽しめるシンプルな設計。
グラフィックは3Dで、キャラクターはデフォルメされて描かれる。
敵との戦闘やイベントの進行が繰り返される形式。
アイテムの合成や闘技場がクリア後に解放される。
特徴的な戦闘方式「X-LMBS」を採用し、パッシングスルーやコーションシグナルが新要素。
料理システムは「ブレッドバスケット」で、特定場所でのみ調理可能。
新たな術技「爪術」を使用するキャラクターが多数登場。
物語は水の民と陸の民の対立を描いている。
主要キャラクターには、セネル、シャーリィ、ウィル、クロエ、ノーマなどがいる。
メインシナリオではセネルがシャーリィを救う過程が描かれる。
絆や共存のテーマを中心に、キャラクタークエストでそれぞれの物語が展開される。
シナリオやキャラクターデザインには多くの著名なスタッフが関与。
音楽は椎名豪が担当し、オーケストラが演奏。
さまざまなメディア(漫画、小説、ドラマCDなど)で展開されている。
売上は初動で242,003本を記録し、シリーズ初心者向けの内容として評価された。発売日:2005年8月25日 / ナムコ346,364本 -
34位
機動戦士ガンダム 一年戦争ゲームタイトル: 『機動戦士ガンダム 一年戦争』
発売元: バンダイ
発売日: 2005年4月7日
対応機種: PlayStation 2
ジャンル: 3Dアクションゲーム
ゲーム内容: テレビアニメ『機動戦士ガンダム』の一年戦争を再現
コラボ企画: 「PROJECT PEGASUS」の第1弾
目標売上: 100万本を目指したが、初週15万本、累計33万本の売上
経営統合: ナムコとバンダイが2005年9月に経営統合しバンダイナムコホールディングス設立
主人公: アムロ・レイ
使用機体: 主にガンダム、ステージによってガンタンクやガンキャノンも使用
メモリアルアクション: 特定の敵を特定の武器で倒すことでデモシーンが発生
エクストラ機体: 全メモリアルアクション達成でGMやガンダムNT-1などが使用可能
使用武器: ビームライフル、ビームサーベル、バルカン砲、ハイパーバズーカ(特定ステージのみ)
ゲーム登場キャラクター: アムロ、ブライト、カイ、スレッガーなど
プラモデル展開: ゲームモデルを再現したガンプラが発売
主要ガンプラ: RX-78-2ガンダム、量産型ザクII、グフ、ドム、シャア専用ゲルググなど
発行ガイドブック: いくつかのエキスパート攻略ガイドが発売された
他ゲームとの比較: カプコンの『機動戦士ガンダム vs.シリーズ』やコーエーの『ガンダム無双』と同様の開発例あり
反響: 評価は分かれるが、その後の経営統合に影響を与えた可能性がある発売日:2005年4月7日 / バンダイ331,812本 -
35位
スライムもりもりドラゴンクエスト2 大戦車としっぽ団ジャンル: アクションアドベンチャー+戦略バトル(勇車バトル)
前作『衝撃のしっぽ団』の正統続編(ストーリー上は独立)
主人公は若きスライム(スラリン)、スーラン王国を救う旅に出る
基本操作は直感的で、ジャンプ・投げ・スラ・ストライクなどが可能
新要素「勇車バトル」では戦車同士の撃ち合いと内部戦闘が展開
戦車の砲台は2門で、弾を拾って装填・発射する戦略的アクション
勇車戦では仲間スライムや魔物を最大3体まで編成可能
弾はどんなアイテムでもOK。30個まで自由にデッキ編成可能
特定の弾(ミラーシールド、メラゾーマ、バルカンほう等)が強力
通信対戦(最大4人)ではタンク選択やデッキ戦術で差が出る
勇車には特殊能力持ちも存在し、大戦略要素あり
錬金システム搭載で弾の作成が可能(素材は集める必要あり)
ステージ探索でスライム100匹救出を目指すのが主目的
各スライムからの手紙に報酬(弾・レシピ等)が付く
ミニゲームや町の発展要素もあり、コンテンツは多彩
難易度は非常に低く、初心者向け。序盤で死ぬことは稀
敵AIの行動が単調で、特にCPUとの勇車戦は簡単になりがち
強力な仲間(スラゾー、スラまる)を使うとさらに簡単
ゲームバランスが壊れるデッキ構成も可能(例: ミラー30枚)
戦車による「乗り込み」「シャッター破壊」など逆転要素もあり
前作からの変更点は主に戦車と弾システム、拠点や街の強化
前作にあった高難度ダンジョンや裏ボスが本作には存在しない
セーブデータは1つのみ。中断セーブもなし
ドットグラフィックやBGM(特に勇車戦曲)は高評価
スライバなど強敵ライバルとの戦闘は熱いが攻略法が単調
戦車の種類は多いが特殊能力付きは一部のみ
勇車同士のバランスに偏りあり(ギャオックスが特に強すぎ)
対人戦が本作の真価。通信環境が整っていれば評価はさらに上がる
総じて「低難易度で誰でも楽しめるが、やり込みには人を選ぶ」作品発売日:2005年12月1日 / スクウェア・エニックス320,000本 -
36位
タッチ!カービィ『タッチ!カービィ』は2005年3月24日にニンテンドーDS用ソフトとして発売されたアクションゲーム。
開発元はハル研究所で、アメリカとヨーロッパでも同年に発売。
本作は星のカービィシリーズの初作で、続編『タッチ!カービィ スーパーレインボー』が2015年にWii Uで発売。
カービィは魔女によって絵画の世界に変えられ、ボールの姿にされる。
プレイヤーは魔法の絵筆を使い、虹のラインを描いてカービィを操作。
ラインを描くことでカービィを加速させたり、敵を倒すことが可能。
ラインは遮蔽物や攻撃からの盾としても使用できる。
ステージ内で得たメダルを使い、特典や報酬を獲得できる。
タッチダッシュによりカービィは瞬時に加速し、敵を倒すことが可能。
BGMは過去作のアレンジが多く新規曲は少ない。
ステージ背景が異なる画法で描かれている。
中ボスは登場せず、一部に雑魚キャラやトラップが存在。
ボス戦は「タイムトライアル」と「ライントライアル」の2種類がある。
ゲームに登場するキャラクターにはカービィ、ワドルディ、デデデ大王、メタナイトなどがいる。
最終ボスはドロシア(Drawcia)で、プレイヤーを追おうとする魔女。
ドロシアは二段階の形態を持ち、様々な攻撃を行う。
プレイヤーはメダルを使ってキャラクターを解放し、能力をコピーできる。
各ステージでは異なる仕掛けがあり、カービィを操作するための訓練が求められる。
特定の条件をクリアすると隠し要素や新たなコースが登場。
全体的にアートをテーマにしたゲームデザインが特徴的。発売日:2005年3月24日 / 任天堂315,211本 -
37位
やるドラ ポータブル ダブルキャスト『ダブルキャスト』は1998年に発売されたPlayStation用アドベンチャーゲームで、フルボイス・フルアニメーションで展開される。
本作は、記憶喪失のヒロインを中心にしたサスペンスストーリーで、暴力シーンやグロテスクな表現が含まれている。
シリーズは四季を題材にしており、本作は夏が舞台である。
企画やアニメーション制作はProduction I.Gが担当し、キャラクターデザインは後藤圭二が手がけた。
本作はフルアニメーションとマルチエンディング形式のゲームで、選択肢によってシナリオが分岐する。
主なストーリーは、大学生の主人公が記憶を失ったヒロイン・赤坂美月と出会い、同居生活を始めるところから展開される。
劇中劇「かこひめの寝屋」を撮影する過程で、過去の事件や美月の秘密が明らかになっていく。
美月は実は多重人格者であり、物語の終盤で彼女の本名や背後にある真実が明らかになる。
ゲームにはリプレイ機能があり、プレイしたシナリオをアニメーションとして再生可能。
ゲームは1998年に『週刊ファミ通』でシルバー殿堂入りを果たす。
プレイヤーの選択によって異なるエンディングが用意されており、エンディングの数は27種類にのぼる。
アニメーションは全編フルで、キャラクターの心情を深く描写することが特徴。
ヒロイン・赤坂美月は、最初は陽気で明るいが、物語が進むにつれ暗い過去が明らかになる。
ゲーム内の選択肢は、物語の進行やエンディングに大きく影響する。
発売以来、本作は「ヤンデレ」ヒロインの先駆けとされ、文化的な影響を持つ。
ゲームのプロデューサーや脚本家は異なるが、キャラクターの個性と物語の深さが評価されている。
声優陣には平松晶子や鈴村健一などが参加しており、キャラクターの魅力を引き立てている。
本作は商業的にも成功し、1998年度の年間ランキングで38位にランクインした。
プレイヤーはストーリーの選択を通して美月の人格や彼女の真実に迫ることが求められる。発売日:2005年7月28日 / ソニー312,939本 -
38位
ポケモントローゼタイトル:ポケモントローゼ(Pokemon Trozei!)
発売日:2005年10月20日
プラットフォーム:ニンテンドーDS
ジャンル:アクションパズル
出演ポケモン:386種類(『ルビー・サファイア』まで)
ゲームの基本操作:タッチペンでポケモンアイコンを上下左右にスライド
トローゼの条件:同じ種類のポケモン4匹以上を隣接させる
メタモンの役割:ワイルドカード
ゲームモード:
- トローゼ・アドベンチャー(ストーリーモード)
- エンドレス・トローゼ(無限モード)
- トローゼ・バトル(対戦モード)
- ペア・トローゼ(協力モード)
- トローゼ・フォーエバー(拡張エンドレスモード)
主人公:ルーシー・ライトフット(エージェント)
敵組織:フォボス軍(フォボス男爵が総帥)
特徴:SF的世界観、クールでポップなデザイン
プロフェッサーP:SOLの最上級エージェントで発明家
五大将軍:バズ、アベリー、グロッグ、アクアレイラ、バン・ブーラム
諜報活動:ニンテンドーDSのすれちがい通信で情報を得る
他ゲームとの通信:『ポケモン不思議のダンジョン』とすれちがい通信可能
特典:ごほうびコインと特殊ステージへの挑戦が可能発売日:2005年10月20日 / 任天堂306,000本 -
39位
スペースインベーダーポケット収録タイトル
スペースインベーダー(4バージョン)
アップライト
白黒
セロハン
カラー
スペースインベーダー PART II(1979年)
リターン・オブ・ザ・インベーダー(1985年、UPL開発)
マジェスティックトゥエルブ(MJ-12)(1990年)
あっかんべぇだぁ~(1995年、コミカル版)
特徴・評価
PSP版は縦持ちプレイが可能で、アーケード版の画面比率を再現。
『MJ-12』や『あっかんべぇだぁ~』以外はコイン投入の再現あり。
資料設定集や追加コンテンツなしのシンプルな移植版。
ロード時間が長め(ゲーム選択時:約10秒、終了時:約15秒)。
画面サイズが小さく、拡大表示ができないため視認性に難あり。
『MJ-12』と『あっかんべぇだぁ~』は原作で2人プレイ可能だったが、本作は1人専用。
パッケージ版よりダウンロード版が安価で入手可能。
タイトーメモリーズ(PS2)にも移植され、携帯機以外での希少性は低下。
コレクター向けのタイトルとしての価値あり。
レビュー評価(Amazonより)
総合評価: 4.0 / 5.0(10件)
高評価のポイント
懐かしいサウンドとゲーム性
貴重な移植タイトルが含まれる
PSPで手軽に遊べる
低評価のポイント
ロード時間が長い
画面が小さく見づらい
ボリューム不足(追加コンテンツなし)
二人プレイができない
総評
インベーダーシリーズの歴史をコンパクトにまとめた作品。
PSPで気軽に遊べるのは利点だが、ボリューム不足や不便なUIが気になる点。
価格が安くなった現在ならコレクター向けとしておすすめできる。発売日:2005年5月12日 / タイトー300,000本 -
40位
ラジアータ ストーリーズ『ラジアータ ストーリーズ』は2005年にスクウェア・エニックスから発売されたPS2用RPG。
開発はトライエースが担当し、物語はラジアータ王国を舞台に剣と魔法の世界を描く。
物語は一本道から二択の選択によって「人間編」と「妖精編」に分岐する。
現実の1秒がゲーム内の1分に相当し、200人以上のキャラクターが時間に合わせて行動。
プレイヤーは150人以上の仲間を加えたり、敵へと変わるキャラクターも存在。
主題歌は玉置成実の「Fortune」で、コラボキャラクター「ナミ・タマキ」が登場。
人間と妖精が共存する世界での水龍の襲撃が背景にある。
ジャック・ラッセルが主人公で、父は英雄ケアン・ラッセル。
天才少女リドリーとの出会いが物語の展開に影響を与える。
物語の終盤でプレイヤーの選択により異なるエンディングに繋がる。
戦闘はアクション形式で、4人のパーティで挑む。
各キャラクターには武器やスキルが設定されている。
キャラクターには多様な背景と個性があり、イベントを通じて仲間になる。
ラジアータ王国内には貴族や騎士団が存在し、身分制度がある。
さまざまなギルドが詳細に存在し、それぞれ異なる役割を果たす。
世界観は「トゥトアス」と呼ばれ、地形や気候が多様。
プレイヤーはキャラクターの行動や命令を操作し、戦略を練ることが求められる。
ボルティブレイクやリンクといった特殊技が戦闘に影響を与える。
コミックや小説、サウンドトラックも展開されている。
各種依頼やイベントがゲーム内のスケジュールと連動している。発売日:2005年1月27日 / スクウェア・エニックス290,000本 -
41位
東北大学未来科学技術共同研究センター川島隆太教授監修 脳力トレーナー ポータブルゲーム内容
脳のトレーニングを目的とした学習系ソフト
プレイヤーは仮想の学校に入学し、専任の先生とトレーニング
20種類以上の脳力トレーニングを収録
四択問題が中心で、シンプルな操作で楽しめる
都道府県別の問題に挑戦し、全国制覇を目指すモードあり
「実力テストモード」で現在の能力を測定可能
「癒しのフォトモード」で自然の風景を鑑賞しリラックス
全国のプレイヤーとタイムを競う「ネットワークランキング」対応
良い点
操作がシンプルで、誰でもすぐにプレイできる
多人数のデータをセーブ可能で家族や友人と共有できる
問題数が多く、繰り返しプレイしても飽きにくい
成績の記録機能があり、苦手な分野の把握ができる
都道府県制覇で美しい風景写真をコレクション可能
気軽に楽しめるパズル要素がある
悪い点
DS版と比較してタッチペンや音声入力がないため単調
四択問題ばかりで、選択肢の中から答えるだけの形式
脳をフル活用するトレーニングとは言い難い
ワイド画面の端に問題が表示されるため、少し見づらい
効果音が少なく、演出が地味
ゲームとしての魅力が弱く、継続プレイのモチベーションが低い
ランキングは早押しゲーになりがちで、正確な脳力測定には不向き
「脳年齢」の概念がなく、成長の実感が得にくい
総評
DS版の「脳を鍛える大人のDSトレーニング」の影響を強く受けた作品
PSPのボタン操作に最適化されているが、機能面ではDS版に劣る
脳を鍛えるよりも、単なるクイズゲームに近い印象
短期間のトレーニングには向いているが、長期的に続けるのは難しい
携帯機で手軽にできるが、脳トレ目的ならDS版の方が適している
価格が安いため、PSP入門ソフトとしては悪くない選択肢発売日:2005年10月20日 / セガ270,000本 -
41位
スーパーマリオスタジアム ミラクルベースボール2005年7月21日発売、任天堂×ナムコ共同開発の野球アクションゲーム。
『マリオ』シリーズのキャラクターたちによるエンタメ性重視の野球ゲーム。
ゲームキューブ独占タイトルとしてリリース。
最大2人プレイまで対応(多人数プレイ不可)。
キャラは50種以上登場とされるが、実際は色違いによる水増し多数。
メインキャラとサブキャラの区分が明確で、能力差がある。
各キャラに個性的なモーションや必殺技が用意されている。
野球ルールをベースにしつつ、アイテムや派手な演出でデフォルメされた内容。
野球の知識がなくても遊べるような間口の広い設計。
一方で、ルール理解や操作の習得は必須で、初心者には意外と難しい。
守備や走塁の操作が独特で、慣れが必要(例:送球はスティック+A)。
コントローラ操作が簡略化されているが、一部に操作が煩雑な部分あり。
ファミスタに近いアーケード風の軽い操作感。
派手なアクション演出で画面が賑やかで楽しい雰囲気。
1人用のモードが貧弱で、ペナント・育成などの要素はなし。
飽きやすいという意見も多い。
野球として見ると、パワプロに比べ操作性や快適さで劣るとの声も。
キャラの動きにややもっさり感があり、守備などでテンポが悪いと感じる場面あり。
使用キャラの大半が / 「色違いのノコノコ」「モンテ族」などで差別化が乏しい / 。
キャラごとの能力差や特殊スキルが存在。
野球部分は / 「本格派」ではなく「パーティー寄り」 / 。
マリオファミリーのファンなら視覚的に楽しく遊べる。
マリオカートやスマブラのような完成度はないとする評価も。
評価は良作寄りだが中途半端という声が目立つ。
子どもや初心者にも遊ばせやすいが、奥深さはやや不足。
キャラの成長や育成要素などはなく、繰り返し遊ぶ要素が乏しい。
Wiiで続編『ファミリーベースボール』が登場したが、GC版の方が評価が高い傾向。
グラフィック・サウンド共に任天堂らしいクオリティを維持。
価格に対する満足度は意見が分かれる。フルプライスは不満、廉価なら納得という声。
「マリオが野球してる」というビジュアルや雰囲気重視のゲーム。発売日:2005年7月21日 / 任天堂270,000本 -
42位
ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトルゲームタイトル:『ラチェット&クランク4th ギリギリ銀河のギガバトル』。
発売日:2005年11月23日、プラットフォーム:PlayStation 2。
シリーズの続編であり、前作から1年後のストーリー。
主要なキャラクターはラチェット、クランク、アルの3人。
謎の人物によって「バトルドーム」へ連れ去られる。
ヴォックスが運営する不正規のテレビショー「ドレッドゾーン」が舞台。
「ドレッドゾーン」ではヒーローたちが命を懸けた戦いを繰り広げる。
キャプテン・クォークは本作に登場しない。
ラチェットは「チームロンバックス」として出演し、ボスを倒す。
クランクはラチェットのサポート役に徹する。
ふとっちょアルはメカニックとしてバトルスーツを作成。
ヴォックスは残忍なストーリーの主催者であり、ラチェットと最終決戦を行う。
ドレッドゾーンでは視聴率が高く、過酷な戦いが人気。
ラチェットとファニータ・ダラスがドレッドゾーンを実況。
脱出後、ラチェットはファンクラブの支部長に就任。
ゲームには多様な武器やアイテムが存在。
各キャラクターの役割とストーリーが詳細に描かれている。
バトルボットのマースィ&グリーンはラチェットを援護。
ステージは多様で、惑星や施設が多数登場。
複数の仲間キャラクターや敵キャラクターが存在。発売日:2005年11月23日 / ソニー233,375本