
2012年 国内ゲーム売上ランキング
- 対象期間
- 2012年
- 対象タイトル
- 211件
- 集計更新日
- 2026年7月21日
-
34位
東北大学加齢医学研究所 川島隆太教授監修 ものすごく脳を鍛える5分間の鬼トレーニング発売日:2012年7月28日 / 任天堂213,746本 -
35位
ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ『ペルソナ4 ジ・アルティメット イン マヨナカアリーナ』は、アトラスとアークシステムワークスによる2D対戦型格闘ゲームで、2012年にアーケード版がリリース。
家庭用版はPlayStation 3とXbox 360向けに発売され、続編『ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラスープレックスホールド』も存在。
ゲームのキャッチコピーは「その後の話を、始めようか。」で、『ペルソナ4』の直接の続編となっている。
ストーリーは、稲羽市での連続殺人事件解決後、再び「マヨナカテレビ」に挑む内容で、自称特別捜査隊のメンバーが登場。
ゲームのシナリオやキャラクターデザインはペルソナチームが担当し、格闘ゲームの部分はアークシステムワークスが製作。
アーケード版は8方向レバーと4ボタンを使用し、基本操作は一般的な2D格闘ゲームと同様。
キャラクター選択時の初期カーソル位置は鳴上悠と花村陽介で、ナレーターは立木文彦が担当。
様々なモード(アーケードモード、ストーリーモードなど)があり、プレイヤーはストーリーやスコアを追求できる。
ゲームプレイには、覚醒やSPゲージ、連打コンボなど独自のシステムが含まれている。
ペルソナシリーズのキャラクターや新キャラクターがプレイアブルキャラクターとして登場する。
キャラクターの成長要素やサバイバルモードなども追加され、より多様なプレイスタイルに対応。
このゲームにはオンライン対戦モードも存在し、PS3版とXbox 360版で異なるネットワークが使用されている。
ゲーム中では、プレイヤーキャラクターのストーリーが進行し、様々なサブキャラクターが絡んでくる。
音楽やテーマ曲も使用され、ストーリーやキャラクターの表現を強化。
海外市場向けにも展開され、北米でのリリースも行われた。
このゲームは、アトラスのアーケード事業の一環として捉えられている。発売日:2012年7月26日 / アトラス184,997本 -
36位
ダンボール戦機 爆ブースト総合評価:★4.2(129件のレビュー)
ジャンル:カスタマイズロボットアクションRPG
前作『ダンボール戦機』のパワーアップ版(完全版)
ゲーム内容・特徴
プレイヤーは「LBX(エルビーエックス)」という小型ロボを操作して戦う
機体パーツ・武器のカスタマイズが非常に豊富で自由度高い
ストーリー進行とバトルで新パーツを入手・育成
バトルはリアルタイムアクション方式(TPSに近い)
クリア後に引き継ぎプレイが可能(2周目要素あり)
一部演出(敵の体力減少後のイベント)でテンポが崩れると指摘あり
敵レベルや難易度が2周目では大幅に強化されている
演出・ビジュアル・UI
3DSとしてはグラフィックは上質との評価
ロボットの立体感あるデザインが好評
アイコンや文字が小さく、視認性に難ありとの声も
バトル・操作性
演出面でバトル中に頻繁にカットイン演出が入りテンポを損なう
バトルの操作性や反応の悪さを指摘する声あり
一部ではテンポの悪さに強いストレスを感じるとのレビューも
バグ・不具合
一部ユーザーにてフリーズ・バグが発生(戦闘中5回に1回との報告あり)
通信プレイで特に不具合報告が多め(ソロプレイでは未確認の人も)
バグのせいで途中離脱するユーザーもいた
ユーザー評価・感想
子供時代にプレイして大人になっても再熱したユーザー多数
「やることが多く、作り込みがすごい」と高評価
ストーリーの質も良く、懐かしさ・熱さを感じる内容との声あり
1周目と2周目でエンディング曲が変化するという演出も
中古価格が安く、今から始める人にもおすすめしやすい
総評
カスタマイズ性とボリュームはシリーズでも高評価
ただし一部システム面とテンポに難あり
「爆ブースト」はシリーズファンやアクションRPG好きには◎だが、バグ注意という総合評価発売日:2012年7月5日 / レベルファイブ180,873本 -
37位
初音ミク and Future Stars Project miraiゲーム名: 初音ミク and Future Stars Project mirai
発売日: 2012年3月8日、続編『初音ミク Project mirai 2』は2013年11月28日
ハード: ニンテンドー3DS専用音楽ゲーム
日本国内では『初音ミク Project mirai でらっくす』として2015年5月28日に発売
ゲーム開発: セガ、キャラクターデザインはねんどろいど風
登場キャラクター: 初音ミク、鏡音リン、鏡音レン、巡音ルカ、MEIKO、KAITO、GUMI
ゲームはリズムゲームで、ユーザーが譜面に合わせてボタンを押す形式
ダンスモーションはモーションキャプチャを利用
楽曲のPVは2種類(ねんどろいどキャラと実際の楽曲PV)収録
AR表示機能やコメント表示機能が搭載
振付師として「めろちん」が起用された
同様のリズムゲーム『-Project DIVA-』シリーズと共通点あり
ぷよぷよ39とのコラボ要素あり
上記ゲームの体験会が2012年に行われた
難易度に応じたBPMの調整が特徴
ゲームの基本概念は前作『mirai2』を基にしている
いくつかの楽曲には書き下ろし曲が含まれる
一部楽曲でボーカル変更機能があり
コスチュームやルームアイテムに関する変更あり
ユーザーがゲーム内での進行や成績を持ち越す機能あり発売日:2012年3月8日 / セガ180,000本 -
38位
とんがりボウシと魔法の町ゲーム名: とんがりボウシと魔法の町
開発・発売元: コナミデジタルエンタテインメント
発売日: 2012年12月20日
対応機種: ニンテンドー3DS
特徴: リアルショップダウンロード機能
ゲーム内に現実のお店が登場
新しい住人のキャラクター一覧:
- アオバ、アン、イッポン、キャシー、サクラ、しんや、スティーブ、ステラ、たこさく、ちよ、ナオミ、ブリッジ、マオジ、ミンミン、メルル、ルチアーノ、レスポ、ロゼ、ロッコモ、ロップ、マネージャー、クーシー
関連商品:
- とんがりボウシと魔法のお店
- とんがりボウシとおしゃれな魔法使い
- とんがりボウシと魔法の365にち
提携ショップ例:
- イオン、TSUTAYA、くら寿司、シスタージェニィ、RONI、アースマジック、築地銀だこ、ファーストキッチン、すき家発売日:2012年12月20日 / コナミ178,464本 -
39位
真・北斗無双評価・長所
原作再現度が非常に高い:GOLAN編から最終章のバット・リン編まで網羅。ファン感涙の再現度。
伝説編はほぼ完全再現:原作ストーリーの9割をカバー。ラオウ昇天、聖帝十字陵崩壊なども美麗ムービーで描写。
アクションが大幅改善:もっさり感解消、回避・カウンター・ダッシュ導入で操作性向上。
無双闘舞の撤廃:高難度QTEが廃止され、爽快感を損なわなくなった。
伝承奥義の自由な切り替え:戦闘中に任意で奥義変更可能になり、戦略性アップ。
キャラごとの個性が強化:シュウ・ジュウザ・カイオウなど新規キャラも使えて性能も多彩。
PS3では処理落ち少なめ:60fpsではないがプレイに支障はなし。
演出とグラフィックの統一:コマ割り演出と3DCGムービーが自然に融合。
ムービーにコスチューム反映:ジャギ素顔やバスタオルマミヤなど、ネタも可能。
QTEの難易度緩和:QTEに時間制限がなく、失敗しても致命的でない設計。
短所・問題点
成長システムが運ゲー化:経絡図によるステ強化がランダムで、理想構成が困難。
経絡図の所持制限が厳しい:持てる枚数が少なく、整理や伝授が非常に煩雑。
幻闘編の仕様が酷評:作業感が強く、無双らしさがない拠点制圧ゲーに。
拠点制圧ルールが不自然:5拠点制圧で強制終了、味方が勝手に潰すなど評価稼ぎに不利。
敵の数が少ない:無双シリーズとしては物足りない「ワラワラ感」。
一部キャラの演技が不評:特にリンやファルコの演技に違和感を覚える声が多数。
DLC価格が高すぎる:衣装300円、キャラ762円とぼったくりと批判される。
音楽の使い回し多い:「愛をとりもどせ!!」も未収録で落胆の声。
グラフィックの劣化指摘:涙表現が不自然、背景チラつきもあり。
一部の敵がモブ化:クラブやコマクなどが汎用モデルに置き換えられた。
バグや不具合あり:音バグや経絡図消失バグなどが修正されず放置。
PS3版のみトロフィーコンプ不可:オンライン人口減により一部解除が事実上不可能。
一部イベントの描写が矛盾:ラオウの部下が勝手に撃つなど、原作改変も。
幻闘編の脚本がチグハグ:タイムスリップなど唐突な展開があり、没入感に欠ける。
黒王号呼び出し奥義削除:ラオウの個性が一部削がれ、鈍足が目立つ。
勝利デモ削除:テンポ重視のためだが、演出面の寂しさも。
涙の演出が雑:「白い線が目から垂れるだけ」という表現で不評。
タイトルロゴが雑な合成:「真」の字が三國無双からの流用で浮いている。
WiiU版に比べPS3は早期値崩れ:過剰出荷 or 評価の影響か。
DLC性能は高評価も価格で台無し:内容は良くても価格が全てを壊している印象。発売日:2012年12月20日 / コーエーテクモ168,009本 -
40位
シアトリズム ファイナルファンタジー『シアトリズム ファイナルファンタジー』は、2012年にスクウェア・エニックスから発売されたニンテンドー3DS専用の音楽ゲーム。
このゲームはファイナルファンタジーシリーズ25周年の記念作品で、歴代のBGMを使ったリズムアクションが特徴。
アメリカ、ヨーロッパでも同年に発売され、iOS版は2012年から2017年まで利用可能。
曲は70曲以上収録され、未収録曲は有料コンテンツとして追加配信された。
シリーズには続編『カーテンコール』や、アーケード版『オールスターカーニバル』もある。
2023年にPlayStation 4、Nintendo Switch向けの最終作『ファイナルバーライン』が発売予定。
提供されるゲームモードには「シリーズモード」「チャレンジモード」「カオス神殿モード」がある。
リズムステージはバトル、フィールド、イベントの様々な操作方法が用意されている。
難易度は基本、熟練、究極の3種類があり、プレイヤーは成長要素も楽しめる。
キャラクターはファイナルファンタジーシリーズから多く登場し、iOS版には専用キャラも存在。発売日:2012年2月16日 / スクウェア・エニックス163,098本 -
41位
英雄伝説 零の軌跡 Evolution『英雄伝説VII』は日本ファルコムが制作したコンピュータRPGで、英雄伝説シリーズの第7作。
本作は『英雄伝説 零の軌跡』と『英雄伝説 碧の軌跡』の2部作から成る。
『零の軌跡』は2010年9月に、続く『碧の軌跡』は2011年9月にPlayStation Portable向けに発売された。
『零の軌跡』はPlayStation Awardsのユーザーズチョイス賞を受賞。
両作はメディアミックス展開が行われ、多数の受賞歴がある。
物語はクロスベル自治州を舞台に、特務支援課のメンバーたちの活躍を描く。
ゲームシステムは前作『空の軌跡』を踏襲しつつ新たな要素を追加。
フィールドでは固定視点で探索、複数の移動手段を用意し、シームレスな移動体験を提供。
バトルはターン制で、ATバトルシステムを採用し、様々な新システムを追加。
従来のオーブメントシステムに改良が加えられ、マスタースロットやマスタークオーツが導入。
料理システムが改良され、成功や失敗の要素が追加。
プレイヤーキャラクターは特務支援課のメンバー4人を中心に物語が進行。
物語は『零』から数カ月後の出来事で、『碧』がその続編となる。
クロスベルの治安の悪化や、裏社会の暗躍が重要なテーマ。
主なマフィアとしてルバーチェ商会や黒月が登場。
特務支援課は市民の信頼回復を目指し活動する新部署。
ゲーム内での選択肢によってストーリー展開が分岐する要素がある。
各章に分かれたストーリー構成があり、明確な区切りが設けられている。
グラフィックやキャラクターのボイスが多くの改善を受け、プレイヤーを楽しませる。
続編の『創の軌跡』にキャラクターが登場し、シリーズが展開されている。発売日:2012年10月18日 / 角川書店160,000本 -
42位
世界樹の迷宮IV 伝承の巨神『世界樹の迷宮IV 伝承の巨神』は2012年にアトラスから発売された3DS用RPG。
シリーズ4作目で、前作は『世界樹の迷宮III 星海の来訪者』。
プレイヤーは「タルシス」という街の新人冒険者として冒険を開始。
新たに「気球艇」を使って空を探索する要素が追加された。
3Dモデル化されたモンスターや、立体視機能に対応。
ダンジョンのマッピング に加え、「気球艇」によるマッピングも可能。
F.O.E.と呼ばれる強力なモンスターが存在し、回避が可能。
稀少個体のモンスターからは高い経験値が得られる。
パーティは最大5人で、最大10種類の職業からメンバーを選べる。
サブクラスシステムにより、他の職業のスキルを習得可能。
戦闘は古典的なコマンド選択式で、前衛・後衛の移動がターンを消費しない。
食材を調理してパーティのパラメータを一時的に変化可能。
ギルドカードを通じてプレイヤー同士の情報交換が行える。
プレイヤーキャラクターの職業は多彩で、各職には独自の特徴がある。
前作同様、周回プレイが導入され、マップや図鑑を引き継げる。
声優陣はドラマCD版のキャストが起用されている。
物語には多彩なNPCが登場し、プレイヤーとの関係が深く描かれる。
各迷宮にはボスキャラクターが存在し、難度の高い戦闘が待ち受ける。
開発者は金田大輔で、音楽は古代祐三が担当している。
ゲームのストーリーは大空を駆け巡る冒険がテーマ。発売日:2012年7月5日 / アトラス155,784本 -
43位
NEWラブプラスシリーズ第3弾
立体視対応
発売当初は多数のバグが発生
ゲーム内容
3人のヒロインと恋愛し交際後の日常を楽しむ構成
友達パートと恋人パートを継続
カノジョ候補は高嶺愛花 小早川凛子 姉ヶ崎寧々の3人
性格バリエーションは各3パターン
3DS機能を活かした新要素を多数追加
どこでもデート機能実装
青春の1ページで短編ストーリーを追加
システム 攻略要素
ジャイロ対応で視点操作可能
写真撮影機能搭載
顔認識によるカレシロック機能
ゲーム内通貨リッチ導入
ゲームコインと連動
スキンシップ強化と人目システム
彼氏力の使用量を任意調整可能
天候要素追加
セーブ引き継ぎは有料ツールが必要
ロード時間が長い
音楽 サウンド 声優
3DS化でキャラクター表現が向上
立体視でカノジョを表示可能
ボイス量はシリーズ最多級
環境音や日常演出は従来通り
読書月間イベントは実在書籍と連動
評価
グラフィックは大幅進化
3DS機能の活用は意欲的
発売当初は深刻なバグとフリーズで炎上
パッチで多くは改善
ネネ優遇や主人公像には賛否
読書イベントやロード時間に不満
総評
3DSで進化したが初動で評価を落とした作品
発売当初はシリーズの黒歴史扱い
パッチ後は概ね安定して遊べる
意欲作だが完成度より実験性が先行した一作発売日:2012年2月14日 / コナミ135,023本 -
44位
実況パワフルプロ野球2012『実況パワフルプロ野球2012』は2012年7月19日に発売されたコナミのゲーム。
対応プラットフォームはPS3、PSP、PS Vitaの3つ。
前作からのモードを継承:ペナント、パワファーム、サクサクセス、マイライフ。
PS3版とVita版には「パワスタ」モードが新搭載。
選手の守備力が数値化され、特殊能力「サブポジ」は廃止。
投手のストレートが通常と全力の2種類に。
打撃システムが変更され、リリースカーソル・予測変化量が表示。
凡打が出やすくなり、内外角球の打ち分けが重要視される。
マイライフに「性格」パラメータと「ミッション」が追加された。
コーチ兼任が可能になり、キャライベントが強化された。
サクセスモードには「大学野球編」と「サクサクセス」があり、キャラの引き継ぎが可能。
パワファームでは選手の登録タイミングが自由に選べるようになった。
決定版には選手データや限定ユニフォームの追加機能がある。
「パワフルナイン」という新シナリオが追加された。
大学野球編は19ヶ月のプレイが可能で、育成期間が延長された。
主人公は大学推薦で選手として迎えられた。
冒頭に様々なキャラクターが登場し、役割が明確化された。
特殊能力や育成のボーナスが新シナリオで用意されている。
ゲームバランスが調整されており、守備が鈍くなる傾向に。
サクセスシナリオは過去作のキャラが再登場する仕組みがある。発売日:2012年7月19日 / コナミ134,431本 -
45位
PROJECT X ZONE「Project X Zone」は、任天堂3DS向けのクロスオーバータクティカルRPGゲーム。
開発はモノリスソフト、カプコン、レッドエンターテインメントの協力。
発売日:日本(2012年10月11日)、北米(2013年6月25日)、ヨーロッパ(2013年7月5日)。
「Namco × Capcom」の続編として、ナムコバンダイ、カプコン、セガのキャラクターが登場。
批評は賛否が分かれ、登場キャラクターや戦闘システムは高評価だが、繰り返しのゲームプレイと混乱したストーリーは批判される。
続編「Project X Zone 2」は2015年11月に日本で、2016年2月に北米とヨーロッパで発売。
ゲーム内のステージは、さまざまなタイトルのグリッドベースのロケーションで展開。
各ユニットは2キャラクターの「ペアユニット」で構成され、1キャラクターの「ソロユニット」が助けに加わることができる。
戦闘システム「クロスアクティブバトルシステム」、Aボタンとサークルパッドの組み合わせで最大5連続攻撃が可能。
「サポートアタック」や「クロスヒット」、「クリティカルヒット」などの要素がある。
ゲームには15のセーブスロットがあり、簡易保存やソフトリセットができる。
主人公はMii Kouryujiで、彼女の師匠の探偵Kogoro Tenzaiと共に「ポータルストーン」を探す。
60のプレイアブルキャラクターが登場し、海外版も日本版のキャラクターを維持。
海外の販売は予想以上の成功を収め、全世界で40万部以上販売。
メタクリティックでのスコアは70/100で、作品の評価は分かれる。
「IGN」や「GameRevolution」では高評価を得たが、「GamesRadar」では低評価も。
2016年5月に北米および欧州のeショップから削除された。
ゲームにはオープニングとエンディングのテーマ曲があり、アニメーションスタジオ「トリガー」による制作。
ジャパンのビデオゲームキャラクターを融合させた「夢のクロスオーバー」をテーマにしている。発売日:2012年10月11日 / バンダイナムコエンターテインメント130,685本 -
46位
アサシン クリード III『アサシン クリード III』はユービーアイソフトが2012年に発売したステルスゲームで、シリーズ第5作目。
プレーヤーは現代のデズモンド・マイルズとして、アメリカ独立戦争期のアサシンたちの物語を体験。
主要キャラクターはヘイザム・ケンウェイとコナー(ラドンハゲードン)。
ストーリーは1753年から1783年の間、フレンチ・インディアン戦争からアメリカ独立戦争を描いている。
ゲームは『アサシン クリード III レディ リバティ』と連動要素あり。
新たに導入されたAnvil Nextエンジンを使用。
戦闘システムはより流動的でスピーディーになっている。
木登りのシステムが追加され、未開拓地フロンティアの探索が重要。
海戦ミッションや大規模戦闘ミッションが追加。
シーケンス3までヘイザムの物語が展開され、その後本来の主人公コナーに切り替わる。
コナーは母の復讐を誓いアサシンとなる。
複数の歴史的人物(ジョージ・ワシントン、ベンジャミン・フランクリンなど)が登場。
デズモンドはアサシンの記憶を追体験し、「宝物庫」の鍵を探す。
ヘイザムはテンプル騎士団のメンバーとして暗躍。
教団の導師アキレス・ダベンポートがコナーの師役を果たす。
コナーは理想と現実の間で苦悩する。
ゲームの重要な舞台は独立戦争の戦闘。
2019年に『アサシン クリードIII リマスター』版が発売された。
デズモンドは「鍵」を手に入れ宝物庫に到達。
エピローグではコナーの成長と後悔が語られる。発売日:2012年11月15日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)124,159本 -
47位
ストリートファイター X 鉄拳コレクターズパッケージあり
『ストリートファイター X 鉄拳』は2012年にカプコンが発売した対戦型格闘ゲーム。
ゲームはPS3、Xbox 360、PS Vita、Windowsでプレイ可能、Windows版はSteamで配信。
ストリートファイターシリーズと鉄拳シリーズのキャラクターが登場。
開発者はカプコンとバンダイナムコゲームスが協力して制作した。
カプコンが本作を開発、バンダイナムコは別タイトル『鉄拳 X ストリートファイター』を発表したが、開発は保留中。
グラフィックは3Dで描かれ、『ストリートファイターIV』のスタイルを引き継いでいる。
ゲームの対戦形式は2on2のタッグバトルで、いつでもキャラクターの入れ替えが可能。
体力ゲージに加え、EX必殺技やスーパーアーツで使用するスペシャルゲージも存在。
各キャラクターには独自の技や特殊技が設定されている。
ジェムシステムでキャラクターに特殊能力を付与できる。
ゲームモードにはアーケード、バーサス、ネットワーク、トレーニングなどがある。
オンライン対戦ではランクマッチやエンドレスバトルが可能。
追加キャラクターとDLCが用意されており、合計で55人以上のキャラクターが登場。
ゲストキャラクターにはパックマンやメガマンが登場する。
発売後には不具合があったが、アップデートで改善された。
本作のプロデューサーは小野義徳。
ゲームのキャッチコピーは「どちらが上か、決めようか…」。
公式略称は「ストクロ」。
全世界で170万本以上を販売した。
ゲームの公式サイトには様々な情報が掲載されている。発売日:2012年3月8日 / カプコン115,000本 -
48位
バイナリー ドメイン『バイナリー ドメイン』は、2012年にセガから発売されたFPSゲーム。
ゲームのテーマは「命」で、2080年の東京を舞台にしている。
味方NPCへ音声入力で指示や会話が可能で、信頼度によってイベントが変化。
敵は高度なAIを持ち、部位破壊されても攻撃を続ける。
ロボット技術の発展により、社会は富裕層が住む上層都市と、スラムに分かれている。
主なロボット開発企業はベルゲン社で、市場の95%を占める。
物語には特別な存在「ホロウチルドレン」が登場し、NJ条約によって製造が禁止されている。
IRTA(国際ロボット技術機構)がジュネーブ・コードの違反を摘発するための特務部隊「ラストクルー」を派遣。
主要キャラクターにはダン・マーシャル、ロイ・ボーテン、フェイ・リーがいる。
NPCの信頼度がストーリーの展開やエンディングに影響を与える。
プレイヤーのダメージによって画面が変化し、自動回復機能もある。
武器の購入や強化、NPCへの指示はショップ端末で行う。
ゲームには様々なマルチプレイヤーモードがあり、最大10人同時プレイが可能。
主題歌は吉井和哉の「煩悩コントロール」である。
ゲームは日本ゲーム大賞2011のフューチャー部門を受賞。発売日:2012年2月16日 / セガ114,348本 -
49位
NARUTO -ナルト- 疾風伝 ナルティメットストームジェネレーショングラフィック: 前作と大きな変化はないが、演出面で迫力を増強
操作性: 快適でボタン反応が良く、変わり身の術がゲージ制になりバランス調整
ロード時間: シリーズ中最速で短縮されているが、不要なロード画面が気になる場面もあり
ストーリーモード:
過去作と比べて大幅に劣化
木ノ葉隠れの里探索やボス戦が削除され、単純なバトルのみの展開
メインのナルト編は1時間ほどでクリア可能なボリューム不足
フリーバトルモード:
VSバトル、サバイバル、トーナメント、トレーニングが充実
トレーニングモードの細かい設定は格ゲーレベルの仕様
ネットワークバトル:
プレイヤーバトル、ビギナーバトル、エンドレス、トーナメント、ランクマッチを搭載
リプレイ保存や他プレイヤーの試合観戦機能あり
使用キャラクター数: シリーズ最多クラスのキャラ数(約70体以上)
ゲームバランス:
遠距離攻撃キャラ(例: デイダラ)が強く、キャラ格差が大きい
操り人形キャラや弾幕系キャラが強すぎる傾向
格闘ゲームとしての駆け引きがやや単調
オンライン環境:
ラグの影響を受けやすく、無線LANユーザーが多い
北米・欧州のプレイヤーとも対戦可能で、海外プレイヤーが多い
アンロックシステム: キャラクター解放に時間がかかるため、やり込みが必要
ムービー演出: シリーズで初めてアニメの回想シーンを活用
演出面の評価:
過去作のような豪華なバトル演出が削られたため、前作ファンから不評
原作・アニメファン向けの魅力が減少し、シンプルな対戦特化型に
ストーリー展開の問題点:
一部のイベントが原作と異なる流れになっている
原作では負けるはずの場面でも勝たなければ進行しない
勝っても負けたこと前提で進む場面があり違和感
対戦の戦略性:
キャラごとの技の個性が薄く、全キャラが同じ戦法になりがち
強キャラは限られ、最適戦術が固定化されやすい
評価の分かれるポイント:
対戦ゲームとして評価が高い(戦闘バランスの改善、オンライン要素の充実)
演出重視のファンからは不評(ストーリーモードの縮小、バトル演出の簡略化)
総評:
シリーズで最も評価の分かれる作品
対戦メインの格闘ゲームとしては良作
原作再現・演出を求めるファンには物足りない
使用キャラの多さとオンライン対戦の充実が最大の強み
過去作のようなシネマティックなストーリーモードを期待するとがっかりする可能性大発売日:2012年2月23日 / バンダイナムコエンターテインメント110,244本 -
50位
鉄拳タッグトーナメント2『鉄拳タッグトーナメント2』は2011年9月14日に稼働開始した3D対戦型格闘ゲームで、鉄拳シリーズの第8作目。
2012年にバージョンアップ版『鉄拳タッグトーナメント2 アンリミテッド』が登場。
アーケード版、PlayStation 3、Xbox 360、Wii U版として展開され、2016年にXbox 360版が後方互換に対応。
キャラクターは2人ずつ選び、タッグ戦で戦う新作は12年ぶり。
過去のキャラクターが新技と共に復活、家庭用版では44キャラクターから59キャラクター以上に増加。
ゲームシステムにはタッグコンボ、タッグアサルト、タッグスロー、タッグクラッシュなどが追加。
バルコニーブレイクという新しいステージギミックが追加された。
ICカードによるデータ保存が可能で、バナパスポートカードに変更。
『鉄拳アンリミテッド』では新しい対戦モードが追加された。
家庭用ではコンボットを育成する「FIGHT LAB」モードが追加され、初心者から熟練者まで楽しめる。
Wii U版では任天堂キャラクターのコスチュームや特別なゲームモードが搭載。
音楽は複数の作曲家が手がけ、多彩なBGMが収録された。
プレイヤー同士のデータ管理や対戦記録が可能な「World Tekken Federation」サイトが設立された。
各キャラクターのコスチューム選択はカスタマイズ可能。
DLCや特典として、新キャラクターやコスチュームが提供された。
開発は『鉄拳6』の後に開始され、システムやキャラクターの個別化が進んだ。
プレイ中の音楽変更機能「Tekken Tunes」が実装された。
コラボレーションや特別なステージが忠実に再現され、多様な体験が提供された。発売日:2012年9月13日 / バンダイナムコエンターテインメント108,495本 -
51位
グランツーリスモ5 スペック2『グランツーリスモ5』(GT5)はPlayStation 3用のリアルドライビングシミュレーションレースゲーム。
シリーズ最多の1,000車種以上、20ロケーション・70バリエーション以上のコースを収録。
NASCARやWRC、SUPER GTの車両を本格的に収録。
「GT LIFE」モードや進化したオンライン要素が搭載されている。
ビジュアル面での時間や天候の変化に対応。
3D表示やフェイストラッキング機能にも対応。
PSP版『グランツーリスモ』からの車データの引き継ぎが可能。
初週販売本数は約43万本で、PS3ソフトの中で第3位。
世界で最も売れたPlayStation 3専用ソフトとして記録。
2011年の日本ゲーム大賞年間作品部門優秀賞を受賞。
2012年には『グランツーリスモ5 Spec II』としてアルティメットバージョンが発売された。
2014年にオンラインサービスが終了したがオフライン部分はプレイ可能。
初回生産限定版や本体同梱版が販売された。
プレゼントカーや限定版、コレクターズエディションなどの特典が豊富。
開発に長い延期があり、最終的に2010年11月25日に発売。
プレイ人数はオフライン2人、オンライン最大16人。
車のダメージ表現が詳細に実装されている。
コースメーカー機能でオリジナルコース作成が可能。
自分専用のレースルーム「マイラウンジ」機能がある。
フォトモードで高解像度の写真撮影が可能。
ダメージ表現は視覚的・物理的にリアルに再現。発売日:2012年2月2日 / ソニー105,221本 -
52位
アーシャのアトリエ ~黄昏の大地の錬金術士~『アーシャのアトリエ 〜黄昏の大地の錬金術士〜』は2012年6月28日に発売されたPS3用RPG。
アトリエシリーズの14作目で、錬金術によるアイテム作成が主題。
主人公アーシャは、行方不明の妹ニオを取り戻すために旅に出る。
物語の舞台は「黄昏の大地」で、文明が衰退している設定。
2014年にはVita版『アーシャのアトリエPlus』が発売された。
ゲームシステムはフィールドパート、ワールドマップパート、戦闘パートに分かれている。
採取や調合、戦闘を通じて物語が進行する。
戦闘パートでは、コマンド入力で操作され、位置取りが重要。
アーシャはアイテムを使用することができ、スキルの代わりに独自のシステムが存在。
制限時間は3年で、3年目の4月1日にゲームは終了する。
ユーザーはエンディングを選択できる仕様が追加された。
調合システムでは、素材の特性や投入順序が結果に影響を与える。
キャラクターの感情表現が3Dモデルによる演出に変更された。
イベントが発生することでストーリーが進行し、笑いを誘うものもある。
アーシャの旅には新たな友人やキャラクターが加わる。
蜜のような香りの光る花が物語の鍵となっている。
エンディングにはバッドエンドとグッドエンドがあり、選択が重要。
アーシャは錬金術士として成長し続ける物語が描かれる。
登場キャラクターは多彩で、それぞれが物語に影響を与える。
遺跡や古代文明の要素が物語に厚みを加えている。発売日:2012年6月28日 / ガスト102,145本 -
53位
イース セルセタの樹海『イース セルセタの樹海』は日本ファルコムが開発したPlayStation Vita向けのアクションRPG。
2019年5月16日にHDリマスター版『イース セルセタの樹海:改』がPlayStation 4用として発売された。
本作はイースシリーズの第4作『イースIV』の自社制作版で、ファルコムでは新作として開発された。
ストーリーは主人公アドル・クリスティンが記憶喪失になり、『セルセタの樹海』での冒険を描く。
物語の舞台はエレシア大陸の西部に位置する架空の地『セルセタ』。
本作にはPS Vitaならではの新システムが導入されている。
アドルは様々なキャラクターと共に樹海の地図を作成する冒険に挑む。
キャラクターには各自の特殊アクションがあり、パーティーシステムを活用した攻略が必要。
本作の発売日は2012年9月27日で、イース生誕25周年の日にも重なった。
ゲームの評価は高く、週間販売ランキングで4位を獲得した。
売上本数は発売から一週間で約4万2千本となった。
『イースIV』に関連する過去の作品はライセンシーが開発したもので、初めてファルコムの自社開発作品となった。
アドル、カーナ、デュレンなど、多様なキャラクターが登場する。
主要キャラクターは声優によって演じられており、アニメーション的な演出がある。
ゲームの進行中に選択肢が登場し、プレイヤーの意思が反映される。
冒険の中でアドルは記憶を探しながら新たな発見をする。
ユーザーからの評価も新しいアクション要素が高く評価されている。
アドルは新たな軽装の姿で登場し、カジュアルな雰囲気が強調されている。
シリーズ全体にわたり、メタフィクション的な要素が盛り込まれている。発売日:2012年9月27日 / 日本ファルコム100,000本 -
53位
ロリポップチェーンソー『ロリポップチェーンソー』は2012年6月14日に発売されたホラーアクションゲーム。
開発は角川ゲームスとグラスホッパー・マニファクチュアによる。
2014年には全世界累計販売本数が100万本を突破。
2022年にDragami Gamesが権利を引き継ぐ。
2024年9月26日にはリメイク版『ロリポップチェーンソー RePOP』が発売予定。
ストーリーはジュリエットという18歳の高校生がゾンビと戦う内容。
ジュリエットはゾンビハンターの家系に生まれ、チェーンソーを武器に使う。
ゲームの内容はギャグやブラックジョークを交えたコメディ調。
日本版では流血描写がマイルドにされている。
ステージ中にミニゲームやクイックタイムイベントが含まれる。
オリジナル版は洋楽ナンバーが使用されていたが、リメイク版ではオリジナル曲に変更。
リメイク版はより遊びやすい調整が施される。
『ロリポップチェーンソー RePOP』には新しいコスチュームや声優の追加も予定。
ゲームの基本システムは全7ステージの一本道。
プレイヤーはゾンビを倒しながら進む。
ジュリエットの親友でボーイフレンドのニックが生首になってサポートする。
バッドエンドとグッドエンドの2つの結末が用意されている。
登場キャラクターには父、母、姉、妹など家族が関与。
敵キャラクターには多様な種類のゾンビが存在。
リメイク版はオリジナルやセンサーシップによる修正なしで全体的に忠実に制作。発売日:2012年6月14日 / 角川書店100,000本 -
53位
GRAVITY DAZE/重力的眩暈:『GRAVITY DAZE』は2012年2月9日にPS Vita向けに発売されたアクションゲーム。
2015年にPS4版がリリースされ、続編『GRAVITY DAZE 2』も2017年に発売された。
ゲームは重力を操作する独特のシステムを採用し、ジャイロセンサーとコントローラースティックを使用してプレイする。
ストーリーは、主人公キトゥンが重力嵐に立ち向かう冒険を描いている。
メインストーリーのほかに、スコアを競うチャレンジミッションやダウンロードコンテンツのサイドミッションが存在する。
ディレクターは外山圭一郎、シナリオライターは佐藤直子で、以前の作品『サイレントヒル』に関わったメンバーである。
ゲーム内ではオリジナルの言語や多彩なキャラクターが登場し、コミックのような演出がある。
プレイヤーは重力操作を通じて、自由に移動しつつ敵と戦うことができる。
特筆すべきは、「重力チェンジ」「重力スライド」「重力グラブ&重力スロー」といった多様な重力操作アクション。
作品タイトルは映画『博士の異常な愛情』へのオマージュとして名付けられた。
ヘキサヴィルという空中都市が舞台で、重力嵐による脅威にさらされている。
キトゥンは記憶を失った少女で、パートナーには「重力猫」と呼ばれる黒い猫のダスティがいる。
ゲームはフレンチコミックのエッセンスが取り入れられている。
戦闘では重力を利用した攻撃や特殊技があり、敵を倒すことで新しい技を習得できる。
本作は多くの賞を受賞しており、文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門優秀賞などがある。
シナリオは全20エピソードに分かれており、それぞれに映画からの影響が見られる。
ゲームの開発開始は2008年で、当初はPS3向けに計画されていた。
プレイヤーの目的地に自分で移動する要素もあり、ショートカット移動が可能。
重力操作は「自由に空を飛ぶ」感覚ではなく、「力に振り回されて落ちる」体験。
戦闘中は回避やコンビネーション攻撃が重要な要素となる。発売日:2012年2月9日 / ソニー100,000本 -
54位
デビルサマナー ソウルハッカーズ評価:★4.1(240件以上)
ストーリー・世界観
舞台はインターネットが普及した近未来都市「天海市」
/ ハッカー集団「スプーキーズ」 / と協力して事件を追う物語
ネット社会への警鐘的なテーマが現代にも刺さる
ヒロイン「ネミッサ」など、個性的なキャラ多数
ゲームシステム
コマンド式バトル&悪魔合体・悪魔会話が中心
仲魔はレベルアップせず、合体で強化する設計
属性相性や「マグネタイト」管理など戦略性重視
難易度変更・オートバトル・どこでもセーブなど現代的に最適化
3DS版ならではの改良点
フルボイス対応(会話に声がついた)
UI改善・ロード時間短縮などで操作性が大幅向上
一部ムービーは解像度が粗いとの指摘あり
立体視(3D表示)は控えめで、オフ推奨の声も
イヤホン推奨:音楽が3DSスピーカーでは物足りないとの意見あり
難易度・やりこみ
通常モードでも程よく歯ごたえあり
クリア後にはエクストラダンジョンが出現
一部では難易度が下がり過ぎたという意見も
悪魔の性格や相性管理で仲魔の行動が変化する
否定的な評価・注意点
戦闘以外(メッセージ送り等)はレスポンスが古臭いと指摘あり
CGムービーや一部演出は画質やテンポに難あり
「レベルアップしない仲魔」に馴染めない人も
新規プレイヤーには不親切に映る仕様もある
総評
オリジナル(SS/PS版)のリメイクとしては上出来
近未来SF+悪魔召喚という独特の世界観と、今なお通用する完成度の高さでファン多数発売日:2012年8月30日 / アトラス98,832本 -
55位
閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-『閃乱カグラ Burst -紅蓮の少女達-』は、2012年にニンテンドー3DS用に発売されたアクションゲーム。
前作『閃乱カグラ -少女達の真影-』の続編で、秘立蛇女子学園のメンバーが主役。
本作では「半蔵編」と「蛇女編」のシナリオが収録されている。
2017年にPS4向けのHDリメイク『閃乱カグラ Burst Re:Newal』が発表され、2018年に発売。
DLCとして新しいキャラクターやストーリーが追加されている。
ストーリーは三つのパートで構成され、多彩なアクション要素が盛り込まれている。
システムは『ESTIVAL VERSUS』に基づいて一新され、3Dアクションになった。
「空中秘伝忍法」など一部内容が削除され、新技が追加された。
絶・秘伝忍法は「忍法アイコンが3本」の条件で使用可能。
キャラクター勢力制限がなく、異なるメンバーでの任務参加が可能に。
登場キャラクターには多様な背景や設定がある。
DLCには特別忍務を含む新キャラクターが登場。
キャラクターデザインは八重樫南が担当。
主要キャラクターの声優陣が各キャラクターを演じている。
鈴音はクールな教師で、物語の重要な役割を果たす。
物語には敵対キャラクターも存在し、ストーリー展開に影響を与える。
シリーズ全般にわたるキャラクターは、異なる忍全員との関係性が描かれている。
ゲームはアメリカ、ヨーロッパ、アジアで発売され、地域に応じた翻訳も行われている。
高木謙一郎が企画・原作を担当し、音楽も多彩なテーマ曲が用意されている。
政治的陰謀や激しい戦闘シーンがストーリーに含まれている。発売日:2012年8月30日 / マーベラス94,344本 -
56位
ZONE OF ENDERS HD EDITIONHDリマスター
ゾーン オブ エンダーズは小島秀夫とコナミが創造したビデオゲームフランチャイズ。
ゲームは宇宙での戦闘に焦点を当てており、メカ「オービタルフレーム」が登場する。
初代は2001年にPlayStation 2向けにリリースされた。
続編『ゾーン オブ エンダーズ: ザ 2nd ランナー』は2003年に同プラットフォームで発売。
2012年には両作がHDリマスター版としてPlayStation 3とXbox 360向けに再リリースされた。
モバイル版ゲームボーイアドバンス用『ゾーン オブ エンダーズ: ザ・フィスト・オブ・マーズ』も2001年に登場。
物語は22世紀後半が舞台で、人類が火星に殖民し、木星周辺に宇宙コロニーを構築している。
地球の権力者は火星や木星の住民を「エンダー」と呼び、虐待的な法律を課す。
「バフラム」という反乱グループが火星で発生し、オービタルフレームを武器に戦う。
物語の中心は二つのオービタルフレーム「ジェフティ」と「アヌビス」で、スーパーウェポン「アウマン」の鍵となる。
主人公はレオ・ステンバックで、彼はジェフティを操縦してバフラムの兵士から救助する。
続編『ザ 2nd ランナー』では、元バフラムの兵士ディンゴ・エグレットが登場。
2011年にE3でHDリマスターの発表があり、VRサポートを含む新要素が追加された。
小島秀夫はシリーズの続編に取り組んでいることを確認したが、後にキャンセルされた。
ゲームの評価は賛否あり、アクション要素やグラフィックは好評だが、ストーリーモードの短さが批判された。
HDコレクション版はグラフィックの向上が評価される一方で、フレームレートの不安定さが指摘された。
プレイステーションVita版は発表されたが、後にキャンセルされた。発売日:2012年10月25日 / コナミ90,000本 -
57位
カルドセプトカード総数:約480種類以上
ゲーム内容・特徴
スゴロク形式のマップをサイコロで移動し、マスを領地化する
領地に敵が止まれば通行料を徴収、魔力を貯めて勝利を目指す
カードバトル要素があり、戦略と運の両立が勝利のカギ
装備や呪文カードの使い方が戦局を左右する
初心者向けのチュートリアルが丁寧で導入しやすい
1人用のストーリーモードで繰り返し遊べる
ローカル通信による協力プレイ(ソフト1本で2人可)
インターネット対戦対応(ボイスチャット機能あり)
ダウンロードコンテンツ(カード・マップなど)がすべて無料
ゲーム性・戦略性
カードブック構築の自由度が高く、やり込み要素が豊富
強カードに頼らず、初期カードでも工夫次第で戦える
一部のカードはバランスブレイカー級との指摘もあり
ダイス運8割・戦略2割という意見も(運ゲー要素強め)
プレイヤー間で戦略やカードの見せ合いが楽しめる
難易度・テンポ
ゲーム慣れしていない人には初見殺しに感じる場面も
ストーリー序盤から敵AIが強めで初心者には厳しい
1試合に1時間程度かかることもあり、気軽に遊ぶには不向き
ストーリークリア後は敵側に理不尽な強化が追加される(土地所持など)
ダイスやカード運の流れに左右されるストレスもあり
その他・演出面
一部カードのイラストがリアルでグロいと感じる人も
イラストは日本人向けに親しみやすい画風で好評
操作やUIが改善され、ユーザーフレンドリー設計
同盟モードでは味方AIが土地を勝手に売る問題あり
カードゲームやボードゲーム好きには長く遊べる傑作との声も多数発売日:2012年6月28日 / 任天堂89,595本 -
58位
大神 絶景版HDリマスター
仕様:HDリマスター(1080p対応)、16:9ワイド
付属特典:オリジナルダイナミックカスタムテーマのDLコード同梱(本版の特徴)
備考:トロフィー対応、操作はコントローラー(筆しらべはアナログ操作)
ゲーム内容
ジャンル:アクションアドベンチャー(探索・謎解き・軽アクション)
舞台:和風ファンタジー「ナカツクニ」(日本神話モチーフ)
主人公:白狼アマテラス+相棒イッスン
進行:各地で人助け・祠攻略・ボス撃破で世界を再生
成長要素:資源「幸玉」で能力解放(体力・所持・スキルなど)
サブ要素:ミニゲーム、収集、百鬼夜行、サブクエ多数
システム・攻略要素
特色:筆しらべ(画面に線や記号を描き、攻撃・修復・風・火水操作など発動)
戦闘:近接武器3系統(鏡・ rosary・剣)+筆しらべ併用の軽快バトル
謎解き:環境ギミックを筆しらべで解決(橋の生成、炎の伝播、時間操作など)
快適性:ワープ(導き石)、マップ・目標誘導で迷いにくい設計
難易度感:全体は易しめ、サブの一部(百鬼夜行・レース等)は歯応えあり
評判点:レベル上げ不要、雑魚は金策・素材ドロップ寄り
指摘点:ヒントが手厚く、戦闘が単調化・テンポ低下する局面あり/一部カメラワークに難
音楽・サウンド・声優
音楽:和楽器主体のオーケストレーション、名曲「太陽は昇る」など名場面を強力に演出
演出音:筆・自然演出音が心地よく没入感を支える
音声:ボイスは疑似言語系(テキスト主体)
評価
高評価点:水墨画調の美術とHD化の相性、物語の温度感、筆しらべの独創性、世界再生演出の爽快感
中立〜課題:一部ロード・戦闘の単調さ、謎解きのヒント過多、終盤の駆け足感を指摘する声も
総合印象:PS2原作の魅力を高精細で再確認できる良質リマスター
総評
和の美術と筆しらべが生む唯一無二の体験を、手頃な価格と快適性で楽しめるPS3決定版。
初心者・物語重視派・アート志向に強く推奨、硬派な高難度アクションを求める層にはやや易しめ。
結論:名作を最良の解像度で味わえる「安心して薦められる」HD版。発売日:2012年11月1日 / カプコン89,423本 -
59位
機動戦士ガンダムUC特装版あり
タイトル: 機動戦士ガンダムUC (PlayStation 3)
発売日: 2012年3月8日
開発元: バンダイナムコゲームス
原作: 福井晴敏による同名小説およびアニメ
カバーエピソード: アニメのepisode 3までをゲーム化
主人公: バナージ・リンクス
敵視点のストーリーも含まれる
パッケージ: 通常版と特装版の2種類
特装版にはBlu-rayダイジェストと小説が付属
CERO: 初の12歳以上対象作品
週間ファミ通の評価: 殿堂入りシルバー
登場モビルスーツ: ユニコーンガンダム、シナンジュ、デルタプラスなど
初回特典: 特定MSのダウンロードプロダクトコード
ダウンロードコンテンツ: 追加シナリオやオリジナルMS
エピソード概要: 各エピソードのミッション形式
デルタカイ関連のミッションも含む
ミッション例: シナンジュ・スタインやνガンダムとの対決
作品世界: U.C.009X年を設定
プロダクトコード: 初回封入特典でのMSダウンロード
対象ユーザー層の多様性: シリーズの中で少数派
ゲーム評価: 高評価を受けた重要な作品発売日:2012年3月8日 / バンダイナムコエンターテインメント89,080本 -
60位
リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産タイトル: 『リズム怪盗R 皇帝ナポレオンの遺産』
発売日: 2012年1月19日、ニンテンドー3DS専用
ジャンル: リズムアクションアドベンチャーゲーム
主なキャラクター:
- ラルフ: 主人公、父の失踪を追う少年、怪盗Rとして活動
- マリア: ヒロイン、ナポレオンの遺産に関わる鍵となる人物
- エリザベート: マリアの母親、貴族の侯爵夫人
- グラーフ: ナポレオンに仕える者、ダリウスの失踪に関与
- ダリウス: ラルフの失踪した父親
- ボードワン: パリ市警の警官、ラルフを追う
- クロード: ボードワンの娘、少年探偵役
- ナポレオン(レオ・ノナップ): 仮面の騎士、秘宝を探求
ゲームシステム: 侵入や逃走をリズムゲームで展開
音楽: サンバDEアミーゴやスペースチャンネル5の曲を収録
声優: 主人公ラルフは細谷佳正、マリアは剛力彩芽
欧米版の名前: ラルフ(ラファエル)、マリア(マリー)、グラーフ(ジャン=フランソワ)など
物語のテーマ: 芸術品を盗み、真相を探る
終盤の展開: マリアの過去が明らかにされる、空中庭園の崩壊
音楽: オープニング曲はmiwa「クレアデルネ」、エンディング曲はいくつか
この内容を把握することで、ゲームの重要なポイントやキャラクターの背景が理解できます。発売日:2012年1月19日 / セガ81,580本 -
61位
テイルズ オブ イノセンス R『テイルズ オブ イノセンス』は、2007年12月6日にニンテンドーDS用に発売されたRPG。
『テイルズ オブ』シリーズの一つで、2012年にPlayStation Vita版『テイルズ オブ イノセンス R』が発売された。
ゲームのテーマは「想いを繋ぐRPG」であり、CERO:B(12才以上対象)。
主人公たちは前世の記憶に目覚め、世界を創り変える力「創世力」を巡る戦いを描いている。
戦闘システムは、異なるテイルズ作品の要素を融合した新しい形式。
天上と地上が分断された背景には、神々の堕落と人間の無恵がある。
「ラティオ」と「センサス」という二つの国が、神々の力を巡って対立。
長きにわたる戦争の中で人間は「異能者」と呼ばれる存在を持ち、それがさらに世界を混乱させている。
主なキャラクターには、主人公ルカ・ミルダ、ヒロインイリア・アニーミ、将軍アスラなどがいる。
キャラクターはそれぞれ異なる属性の天術を操る能力を持ち、戦闘スタイルやアビリティが異なる。
創世力の発動条件は、「愛する者を犠牲にする」と解釈され、物語の根本にかかわる重要な要素。
戦闘システムには、テンションゲージや覚醒、インフィニティジャムなどの新機能が搭載。
同作に登場する新システムやキャラクターデザインは、いのまたむつみが担当。
教団の活動が物語の鍵となり、信者たちの行動が大きな影響を与える。
物語は、神々、異能者、転生者による複雑な関係性と葛藤を描写。
マティウスがラストボスであり、彼女の陰謀が最終的な対立の中心となる。
プレイヤーは選択肢により、キャラクター間の絆やストーリー展開が変化する。
DS版とPS Vita版で異なる要素やストーリー展開が存在。
音楽やグラフィックにおいて新たな試みが盛り込まれている。
計画の始まりや開発経緯も、テイルズシリーズの特色を反映したもの。発売日:2012年1月26日 / バンダイナムコエンターテインメント77,505本 -
62位
龍が如く1&2 HD EDITIONHDリマスター
『龍が如く1&2 HD EDITION』はセガが2012年11月1日にPS3用に発売。
2013年8月8日にはWii U移植版『龍が如く1&2 HD for Wii U』が発売。
PS3版のキャッチコピーは「伝説の原点が鮮やかに蘇る。」。
Wii U版のキャッチコピーは「Wii Uで贈る大人のためのエンタテイメント」。
PS2用ゲームソフト『龍が如く』と『龍が如く2』をまとめた移植作品。
画質はハイレゾ化され、画面表示は16:9のワイドに改良。
新機能として電話ボックスでのアイテム整理、飲食店のチェックマーク、360度見渡せるカメラワークが追加。
PS3版は2012年7月19日に公式サイトで発表された。
ゲームデータをハードディスクにインストールすることでロード時間を短縮可能。
クリアデータによる特典が以降の作品で得られる。
PS3版はトロフィー機能に対応。
Wii U版は2013年5月17日にSEGA Directで発表。
Wii U GamePadでマップ等を表示したままプレイ可能。
TVを使わずWii U GamePad単体でのプレイも可能。発売日:2012年11月1日 / セガ76,146本 -
63位
アイカツ! シンデレラレッスンジャンル:アイドル育成シミュレーション+リズムゲーム
初回特典:データカードダスオリジナルカード3枚
【ゲーム内容】
プレイヤーは新人アイドルとしてトップアイドルを目指す。
マイキャラを作成・カスタマイズ可能(髪型・目・服装など)。
さまざまなレッスン(歌・ダンス・演技など)でスキルを上げる。
レッスン後にライブステージに挑戦可能。
自室カスタマイズや着せ替え要素あり。
アイドルランクを上げると活動の幅が広がる。
【ライブ・リズムゲーム】
リズムゲームはアーケード版「データカードダス アイカツ!」を再現。
収録曲はアニメ初期の人気曲を中心に複数。
コーディネートは自由、DCDカードのQRコードで衣装追加可。
スペシャルアピール演出あり。
難易度は低めで初心者や子供でも遊びやすい。
【ストーリー・モード】
ストーリーは完全オリジナル、成長過程を追体験できる。
イベント・会話はテキスト中心でフルボイスではない。
一部キャラクターがゲスト出演。
【カード・連動機能】
DCD「アイカツ!」のQRコード読み取り対応。
QRコードでドレスやアクセサリーを登録可能。
対応カードは当時の最新弾を中心に一部過去弾にも対応。
【良かった点(レビューより)】
アーケード版に近いライブ演出。
マイキャラ作成の自由度が高い。
レッスン要素で育成感が味わえる。
衣装やアクセサリー集めが楽しい。
【不満点・改善要望(レビューより)】
曲数は少なめで物足りない。
レッスンが作業的になりやすい。
ストーリー分岐やエンディングのバリエーションが乏しい。発売日:2012年11月15日 / バンダイナムコエンターテインメント75,589本 -
64位
ROBOTICS;NOTES「Robotics;Notes」は5pb.が開発したビジュアルノベルゲームで、科学アドベンチャーシリーズの3作目。
初版は2012年にPlayStation 3とXbox 360向けに日本でリリース。
強化版「Robotics;Notes Elite」は2014年にPlayStation Vita、2019年にNintendo SwitchとPlayStation 4に発売。
英語版「Robotics;Notes Elite」は2020年にSpike Chunsoftからリリースされた。
アニメ化され、2012年から2013年にかけて放送された。
プレイヤーは主にカイト・ヤシオの視点で物語を進め、物語はほぼ直線的な構成。
ゲームには「ポケコントリガー」と呼ばれる新システムが登場。
物語の舞台は南日本の種子島で、テーマはロボット製作。
主人公カイトは、幼なじみのアキホのロボット制作を手伝うストーリー。
物語には大規模な陰謀が絡み、主要な悪役はAIカミジマ。
ゲームの開発には日本航空宇宙探査機構(JAXA)が協力。
漫画化やアニメ展開も行われ、多数の関連作品が存在する。
続編「Robotics;Notes DaSH」は2019年に発売された。
ゲームは3Dビジュアルを特徴とし、キャラクターデザインには特定のアーティストを起用。
受賞歴や評価もあり、プレイヤーから高い評価を受けている。
語り口は、プレイヤーが文章を読み進めることが中心。
様々なキャラクターや複雑なプロットで、深いストーリーが描かれている。
「Robotics;Notes Elite」の受賞評価は30/40。
「Science Adventure」シリーズは、前の作(Chaos;HeadとSteins;Gate)のファンを意識している。
開発チームは高品質な3Dモデルを目指しており、同時期の他作品に影響を受けた。発売日:2012年6月28日 / MAGES.(5pb.)75,355本 -
65位
ソウルキャリバーV『ソウルキャリバーV』は2012年2月2日に発売された3D武器対戦格闘ゲーム。
バンダイナムコゲームス(現在のバンダイナムコエンターテインメント)が開発。
シリーズ第8作目で、CERO:D(17才以上対象)に指定。
舞台設定は前作から17年後で、ソフィーティアの子供たちが主軸。
ストーリーモード「story -1607 A.D.-」がメイン.
一部キャラクターのエンディングが廃止され、全キャラがサブキャラ扱い。
新たな戦闘システムに「クイックムーブ」や「ジャストガード」を導入。
ゲストキャラクターとして『アサシン クリード ブラザーフッド』のエツィオが参戦。
新しい「クリティカルゲージ」が導入され、超必殺技やガードインパクトに使用可能。
キャラクタークリエイションモードが強化され、各部位のカスタマイズの幅が増加。
従来のオフライン要素は廃止され、「Quick Battle」モードに変更。
開発には外部スタッフも参加、音楽には著名な作曲家が関与。
全世界売上約174万本、日本での初週売上は約4万2000本。
初回生産分にダウンロードコードが封入、後日追加DLCも販売。
シリーズの伝統である「クリティカルフィニッシュ」は廃止された。
様々なキャラクターが登場し、多くの技や要素が追加される。
開発にあたって多様なスタッフが参加し、豪華な音楽を提供。発売日:2012年2月2日 / バンダイナムコエンターテインメント69,449本 -
66位
機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は2012年6月7日に発売されたPS Vita用ゲームソフト。
本作は『ガンダムバトルシリーズ』の一環で、コズミック・イラを題材にしている。
パッケージにはフリーダム、ジャスティス、デスティニーなど5体のガンダムが描かれている。
テレビ放送から10周年を記念した作品で、3Dアクションシューティングゲーム。
開発はアートディンクが担当し、グラフィックと操作性が向上している。
キャンペーンモードには「地球連合軍」、「Z.A.F.T.」、「アークエンジェル隊」の3ルートがある。
プレイヤーは好きな勢力の兵士として戦うことができる。
通信機能で2人の協力プレイや4人対戦プレイが可能。
機体のカスタマイズ要素が継承され、新要素としてフェイズシフト装甲等が追加されている。
ゲーム内の武器には弾数の制限がある。
撃墜された場合でも再出撃が可能で、コストに応じて回数が変動する。
従来作では瞬時の撃墜でミッション失敗だが、本作では継続が可能。
効率的な再出撃のために体力回復の仕組みが導入されている。
声優陣には保志総一朗、石田彰、関智一、鈴村健一などが参加している。
ガンダムSEED関連の作品が多数登場する。
『機動戦士ガンダムSEED BATTLE DESTINY』は新しいミッションや機体を順次展開している。
本作はPS Vitaの特性を生かしたゲームデザインとなっている。
アートディンクは以前にもガンダム関連ゲームを開発している。
公式サイトにて詳細情報が掲載されている。発売日:2012年6月7日 / バンダイナムコエンターテインメント65,767本 -
67位
ちょ~りっち!たまごっちのプチプチおみせっち『ちょ〜りっち!たまごっちのプチプチおみせっち』は2012年4月19日に発売されたニンテンドー3DS用ソフト。
バンダイナムコゲームスが開発・発売し、ニンテンドー3DS向けでは初のたまごっちソフト。
おみせやさんごっこをテーマとするおみせっちシリーズの新作。
2010年の『たまごっちのピチピチおみせっち』以来のリリース。
新要素として、お客様の要望に基づき新商品の開発が可能。
友達の「おうち」へローカルプレイで遊びに行ける機能あり。
すれちがい通信で相手の「おみせ」や「おうち」に自分のたまごっちが訪れる。
提供される店舗には、はいしゃさん、アクセサリーやさん、ケーキやさんなどが含まれる。
新商品の申請は、ごっち大王の要望を受けて行われる。
2012年7月4日には、ニンテンドーeショップでダウンロード版が200円で配信開始。
パッケージ版にはピアノレッスンやさんが存在するが、ダウンロード版ではバイオリン版が提供される。
ゲームはローカルプレイに対応している。発売日:2012年4月19日 / バンダイナムコエンターテインメント63,816本 -
68位
ポケットサッカーリーグ カルチョビット『ポケットサッカーリーグ カルチョビット』は、2012年7月12日に任天堂から発売された3DS用サッカー育成シミュレーションゲーム。
開発はパリティビットで、2006年に発売された『カルチョビット』の続編。
開発に約6年かかり、当初はDS用ソフトとして計画されていたが3DSで発売。
2017年には続編『カルチョビットA』がスマートフォン向けにリリース。
1720の市町村からホームタウンを選択可能。
インターネットの全国ランキングに挑戦できる。
すれ違い通信でチームデータの交換や親善試合が行える。
リーグ戦ではフレッシュリーグのチーム数が4から6に増加、節数が10に拡大。
N2リーグやN1リーグの昇格条件が設定された。
新たに「ジャパンカップ」と「アジアチャレンジトロフィー」が導入された。
アジアチャレンジトロフィーの優勝チームは「ワールドカルチョクラシック」に出場権を得る。
ゲーム内に登場するクラブチームは、各地域の特色を反映したチーム名が多い。
プロモーション企画として、芸人とプロサッカー選手が対戦するイベントが開催された。
育成されたチームがいつの間に通信で配布され、試合可能。
マルチプレイヤーや通信機能が充実している。
この情報を基に、詳細な要点をまとめました。発売日:2012年7月12日 / 任天堂61,698本 -
69位
アスラズ ラース世界観:神仏や宇宙規模のスケールを持つ、SF×神話風バトル叙事詩
主人公:怒りの化身アスラ(CV:安元洋貴)
導入部:神の仲間に裏切られ、家族を奪われたアスラが復讐のため地獄から復活
物語構成:アニメ風の全18話構成(1話=1ステージ)で「次回予告」などTV演出あり
演出方式:ゲーム全体がアニメ調の映像とQTE主体で構成
アクション要素:軽めのアクション+QTE中心(タイミング入力)
戦闘形式:固定カメラの格闘、簡易シューティング、連打型演出が多め
QTE多用:戦闘・演出共にQTE比率が高い(視聴ゲームに近い)
難易度:低め。高難易度モードもあるが、全体的にはアクション初心者向け
ボリューム:本編だけではやや短め(8~10時間程度)
DLC問題:真エンディング(第4部「輪壊編」)は有料DLC限定
DLC内容:真エンドに加え、ストリートファイターキャラ(リュウ・豪鬼)との夢の対決も収録
映像美:演出とカメラワークに非常に力が入っており“アニメを見るゲーム”という評価
BGM・効果音:壮大な音楽と効果音で演出を後押し(音響の評価は高い)
操作性:シンプル操作で誰でもプレイ可能
キャラデザイン:濃いめのキャラ造形とビジュアル、男臭い“熱血”要素が強い
主要キャスト:諏訪部順一(ヤシャ)、釘宮理恵(ミスラ)、石塚運昇、江原正士 など豪華声優陣
ストーリー性:少年漫画的王道復讐劇+壮大な宇宙戦争の構造
ドラマ性重視:純粋なアクションではなく、映像体験・物語体験がメイン
UI/演出:TV番組風の演出やスタッフ紹介など独自要素あり(人によって賛否)
評価点:映像美、演出、キャラの熱量とテンション、アニメとの融合
不満点1:ゲーム操作が少なく、ムービー比率が非常に高い
不満点2:DLC前提の構成に批判(物語が完結しない本編構成)
不満点3:価格の割にボリュームが物足りないとの声も
レビュー平均:Amazon評価★3.6(熱狂的ファンもいれば酷評もある賛否両論型)
総評:ゲームというより「操作できるアニメ作品」。ストーリー重視派・アニメ好き向けの異色作発売日:2012年2月23日 / カプコン59,938本 -
70位
オール仮面ライダー ライダージェネレーション2参戦ライダー・キャラクター
使用可能ライダー数:全56人+先行参戦1人(ウィザード)
全主役ライダー+大量のセカンド・サブライダーが登場
ウィザードは映画連動のパスワード入力で先行参戦
ディエンド、キバーラ、スカル、ゼロノスなどサブ枠が充実
ブレイドとギャレンはオリジナルキャストのボイス入り(DS版も)
ゲームシステム・進化点
従来通りの2D横スクロールアクション
コンボゲージとアサルトアタックの新要素追加
「方向+A」入力で多彩な必殺技に対応(最大5種)
ライジングフォーム、ファイナルベントなど専用演出あり
タッグシステムで2人のライダーを切り替えながら戦える
ステージクリアでライダーが仲間になる進行型
DS版特有の仕様
タッチ操作によるHP回復が可能(前作から継承)
子供向けの「かんたん操作」搭載(PSP版には非搭載)
画質はPSPより劣るがゲーム内容は同等
一部処理落ちがある(多数の敵出現時など)
演出スキップや難易度目安などUI改善もあり
ストーリー・演出
フォーゼとメテオが異世界転移から物語開始
黒幕は前作の裏にいた男・ゴウラ
シナリオは大ボリューム&ステージ数50以上
ステージ背景は無難な内容が多く、原作再現度はやや薄め
会話デモはボス戦中心に多数あり(王蛇、地獄兄弟など)
原作に忠実な演出もあれば、キャラ改変も多少あり(イクサなど)
総評・まとめ
前作からの正統進化で、キャラゲーとしての完成度が高い
ライダー好き・クロスオーバー好きには非常にオススメ
ゲームとしては2Dアクションの枠を超えずやや単調ながら、登場ライダーの豊富さ、必殺技の充実、演出強化で“ライダー操作体験”としては極めて満足度が高い作品です。DS版でも十分楽しめる完成度です。発売日:2012年8月2日 / バンダイナムコエンターテインメント59,272本 -
71位
戦国BASARA HD CollectionHDリマスター
『戦国BASARA』はカプコンが開発したアクションゲームであり、シリーズ累計400万本に達している。
ゲームは日本の戦国時代を舞台にし、三人称視点のスタイリッシュアクションが特徴。
伊達政宗や真田幸村などのキャラクターが登場し、各キャラクターには独自の技がある。
メディアミックスとしてテレビアニメや舞台、劇場映画も展開されている。
ゲームの難易度は初心者向けに調整されており、豪快感を重視。
主題歌はT.M.Revolutionやabingdon boys schoolが担当。
キャラクターの設定は歴史を大胆にアレンジしていて、例えば政宗が英語を話すシーンがある。
『戦国BASARA』は若い女性に人気を博し、観光客を増加させた。
テレビアニメは2009年から放送され、第1期と第2期が存在。
ストーリーモードではキャラクターごとに異なるシナリオが用意されている。
シリーズは多数の続編や外伝をリリースしており、最新作も2023年に登場。
小判や武器のシステムがあり、プレイヤーは武将をレベルアップさせていく。
各作品ごとに異なる固有技や攻撃スタイルが設定されている。
シリーズを通して「バサラ技」という特技を持つ。
アニメや舞台は人気のコラボレーションとして参画し、キャストも変更されがち。
地域経済にも影響を与え、キャラクターが県知事選のイメージキャラクターになるなどの事例もある。
『戦国BASARA』には歴史上の武将が多く登場するが、誇張された設定が魅力となっている。
シリーズの作品には多様なゲームモードがあり、特に「天下統一モード」が人気。
料理などの要素が加わることで、プレイの楽しみが増すシステムも採用されている。
テレビドラマは特定のキャラクターの視点で新たなストーリーを展開することが多い。
学園BASARAなどのスピンオフが製作され、シリーズの幅を広げている。発売日:2012年8月30日 / カプコン51,946本 -
72位
仮面ライダー 超クライマックスヒーローズ発売情報: 2012年11月29日発売、価格6,280円、WiiとPSPのマルチ展開。
開発: エイティングが開発、Wii版は「かんたん操作」、PSP版は「カスタムサウンドトラック」機能搭載。
タイトル変更: 「クライマックスヒーローズ」シリーズ5作目で「超クライマックスヒーローズ」と改題。
新規システム導入: 360度フィールドを自由に移動できる「フリーラン」システムを採用。
ライダーアーツ: キャラごとの固有アクション追加。ただし一部ライダーは必殺技の短縮版や単なるダッシュのみで活用不足。
参戦ライダー増加: 総勢60人以上、平成ライダー中心に人気のサブライダーが多数追加。
新規参戦ライダー: 仮面ライダーウィザード、ギルス、デルタ、カリス、レンゲル、轟鬼、斬鬼、ザビー、ドレイク、サソード、サガ、スカル、ジョーカー、エターナル。
昭和ライダーの縮小: 前作で昭和ライダーが参戦したが、本作では昭和ライダーの追加はなし。
本人ボイス増加: 龍騎&リュウガ、アギト、ブレイド、カリス、レンゲル、ギャレン、ガタック、ザビー、ジョーカーなどがオリジナルキャストに。
キャラ選択画面の拡張: 参戦ライダーの増加により、キャラ選択画面が1ページに収まらなくなった。
システム変更: フリーランにより回避や接近戦の自由度が向上し、射撃攻撃は回避しやすくなった。
ゲームバランス: 銃ライダーは自由移動の影響で不利になり、近接ライダーの方が有利。
コントローラー設定の不便さ: WiiクラシックコントローラーではRボタンがジャンプ、-ボタンでゲージ溜め、キーコンフィグ不可。
スーパーヒーローズモード: ポイントを獲得しライダーを強化可能なメインモードだが、成長前提の難易度設定が一部不親切。
ミッションの減少: 3Dアクション風ミッションが廃止され、従来の格闘ゲーム寄りのミッションに統一。
ライダーの育成要素: ポイントで能力強化が可能だが、簡単に最高レベルにできるため育成の意義は薄い。
新フォームの追加: 仮面ライダージョーカーのライダーアーツで仮面ライダーサイクロンを呼び出せる小説版仕様など、意外なフォームが登場。
劇場版ライダーの登場: フォーゼメテオフュージョンステイツなど劇場版ライダーが参戦するも、技のバリエーションは少なめ。
最新ライダーの早期参戦: ウィザードのハリケーンドラゴンが最速で登場するも、技や演出は未完成感あり。
個性的な技の再現: 仮面ライダードレイクの「アルティメットメイクアップ」など、特定キャラの技は力が入っている。
掛け合いボイスの充実: ライダー同士の戦闘前後に専用の掛け合いボイスが多く、ファン向け要素が強化。
効果音の問題: SEの質が低く、必殺技や攻撃時の迫力が欠ける。
ゲームスピードの向上: フリーラン導入により前作より動きが軽快に。
バグや不具合: 一部ミッションの敵の当たり判定に問題があり、バランスが悪い部分も。
演出の簡略化: 超必殺技時のワープ演出がPSPに合わせた仕様になり、背景が簡素化。
UI・操作性の問題: ゲージ溜め時の固有ポーズ演出が削除されるなど、細かい演出が削減。
シリーズの進化: 1年ごとに着実に進化しているが、大きな変化がなくマンネリ感も指摘される。
次回作への期待: WiiとPSPのマルチ展開の限界が見え、次の展開が注目される。発売日:2012年11月29日 / バンダイナムコエンターテインメント51,484本 -
73位
ゴーストリコン フューチャーソルジャー『ゴーストリコン フューチャーソルジャー』はユービーアイソフトによって発売されたサードパーソン・シューティングゲーム。
物語の舞台は西暦2024年の近未来で、ハイテク兵器が登場する。
前日談として短編映画『GHOST RECON ALPHA』がある。
ゴーストのプレデターチームが武器密輸トラックを襲撃するが、事件が発生して全滅。
新たにハンターチームが組織され、真相を追うためにボリビアへ向かう。
一連の作戦で武器商人や特殊部隊を排除し、国際問題に発展させる。
アメリカのミサイルシールドがロンドン向けのミサイルを無力化。
ロシアの武装グループ「レイヴンズ・ロック」との対立が描かれる。
スペツナズ部隊に待ち伏せされ、苦戦するハンターチーム。
レイヴンズ・ロックがクーデターを起こし、ロシアの大部分を支配。
最終的に、アメリカ政府内部の影響力を利用する”エース”が登場。
エースは見殺しにされるというクライマックスを迎える。
キャラクターにはセドリック・ファーガソン、ロバート・ボニファシオ、ジミー・エリソンなどが存在。
武器はカスタマイズ可能で、多様な装備が用意されている。
ステルス状態で敵をマークし、同時射撃が可能。
キャンペーンモードにはさまざまなチャレンジが用意されている。
マルチプレイでは、ゴーストまたはボダークとして対戦が可能。
2022年10月にPlayStation 3とXbox 360のオンラインサービスが終了。
核兵器の取引に関するエピソードが映画内で語られる。
ゲーム本編と映画は関連性を持ち、ストーリーが続いていることが示唆されている。発売日:2012年7月5日 / ユービーアイソフト(Ubisoft)50,632本 -
74位
ロストヒーローズゲーム内容・特徴
ウルトラマン、仮面ライダー、ガンダムシリーズの新旧15キャラが共演。
力を失ったヒーローたちが悪に支配された世界で戦うクロスオーバーストーリー。
最大4人で自由にパーティ編成可能(作品混合可)。
ガンダムは全体攻撃・サポート、ライダーは攻撃とバランス型、ウルトラマンは高ステータスだが制限あり。
バトルはコマンド式RPG(ドラクエ風)で3Dモデルによる必殺技演出あり。
「フォース」システムで全キャラに自由に回復・補助スキルを付与可能。
戦闘は高速化やオートプレイが可能でテンポが良い。
エンカウントは高めだが、戦闘省略機能で雑魚処理が快適。
下画面にマップが常時表示され探索しやすい(オートマッピング対応)。
「ライドモード」やカジノ、フリーダンジョンなど寄り道要素も搭載。
クエスト形式で各ダンジョンを攻略して進行。
戦闘難易度は高めで、油断すると全滅もある。
戦闘不能でも直前からやり直せる親切設計。
キャラごとに原作を意識した技・演出を収録。
原作ネタの掛け合いやイベントが豊富でファン向け要素強め。
レビュー要約(3DS版)
高評価
子供向けに見えて実は骨太な古典的RPG。
戦略性があり、全キャラを活かせるバランス。
原作再現度が高く、必殺技演出がファンのツボを押さえている。
原作ファンなら掛け合いやストーリー展開に大満足。
雑魚戦スキップや常時マップ表示など探索快適化機能あり。
知らない作品への興味が湧く作り。
低評価
セーブポイントの配置や数が不便との声。
雑魚やボスの攻撃が強くバランスに難ありとの指摘。
一部モード(ライドモードなど)が単調で作業感が強い。
アニメーションやイベントCGが少なめでビジュアル面は地味。
好きな参戦作品がないと魅力が大幅に減少。発売日:2012年9月6日 / バンダイナムコエンターテインメント50,397本 -
75位
メタルギア ソリッド HD エディション『メタルギア ソリッド HD エディション』はコナミから2011年11月23日に発売された。
PlayStation 3とXbox 360用ソフトで、PS2用『メタルギアソリッド2』と『3』を移植した。
ハイデフ画質(720p、60fps)と16:9ワイド画面に対応。
デモシーンはフルスクリーンとレターボックスから選択可能。
トロフィーと実績解除に対応。
サウンドは5.1ch対応。
PlayStation 3版には『メタルギアソリッド』のダウンロードコードが同梱。
Xbox 360版にはアバターアイテムのダウンロードコードが付属。
MSX2復刻版の『メタルギア』と『メタルギア2』も収録。
2012年6月28日にPS Vita版が発売され、操作方法が改良された。
PS Vita版は720pを下回る解像度。
2018年10月10日にXbox 360版がXbox Oneの後方互換に対応。
プレミアムパッケージには設定資料集とサウンドトラックCDが同梱。
ダウンロード版はPlayStation StoreとXbox Live Arcadeでの配信予定が変更された。
敵や無線連絡時の音声に不自然な間が生じることがある。
いくつかの追加要素やミッションが削除されている。
グラフィックスやフレームレートの改善があるが、一部処理落ちは残る。
特殊効果や障害物のアクション変更がある。
発売記念イベントが横浜と大阪で開催された。
プロモーション映像にAKB48の小嶋陽菜が起用された。発売日:2012年6月28日 / コナミ50,333本 -
76位
Borderlands 2Borderlands 2は2012年にリリースされたアクションRPGで、Gearbox Softwareが開発し、2Kが発売した。
ゲームの舞台は前作から5年後の惑星パンドラで、新しいVault Hunterのグループが登場。
プレイヤーは反抗組織Crimson Raidersと協力し、独裁者Hands Jackを倒す必要がある。
主なゲームモードにはオフライン分割画面、シングルプレイヤー、オンライン協力プレイがある。
攻撃や防御のために多様な武器を生成するプロシージャル生成のルートシステムを採用。
コアなキャラクターとして、魅力的な敵である手段Jackが登場。
プレイ可能なキャラクタークラスはAxton(将校)、Maya(魔女)、Zer0(刺客)、Salvador(武装兵)の4つ。
各クラスには独自のアクションスキルがあり、プレイヤーはスキルを管理しながら進行する。
ゲーム世界は半オープンで、エリアごとに異なるサイドミッションが存在する。
クエストを完了することで経験値(XP)や新しい武器を獲得し、レベルアップできる。
プレイヤーはカスタマイズが可能な乗り物を使ってゲーム内を移動できる。
貴重なアイテムを購入するための新通貨 Eridium が導入された。
ゲームは高評価を受け、特に視覚、脚本、ゲームプレイは称賛されたが、ミッションデザインは批判された。
2015年には「Borderlands: The Handsome Collection」として次世代機向けに再リリースされた。
DLCにより新キャラクターやコンテンツが追加され、運営が続けられた。
プレイヤー間の協力プレイやアイテムのトレードがゲーム体験を豊かにする要素となっている。
最も成功した2Kゲームとして位置づけられ、販売数は2,000万本を超えた。
手違いやセクシズムに関する論争もあったが、ゲームのユニークなキャラクターたちが支持を集めた。
DLC「Commander Lilith and the Fight for Sanctuary」はBorderlands 3へと繋がる物語を描いている。発売日:2012年10月25日 / テイクツー・インタラクティブ49,559本 -
77位
NINJA GAIDEN 3「Ninja Gaiden 3」は2012年に発売されたアクションアドベンチャーゲーム。
開発はTeam Ninja、Tecmo Koeiが出版。
PlayStation 3およびXbox 360向けに世界的にリリース。
更新版「Ninja Gaiden 3: Razor’s Edge」も2012年に発売。
フランチャイズの創造者である板垣伴信ではなく、安田文彦と林祐介が監督。
新しいゲームメカニクスとして、「Steel on Bone」や「Kunai Climb」を導入。
敵が戦闘中に話しかけ、傷を負った際には叫び声を上げる。
リュウの右腕が「Grip of Murder」という呪いを受けるストーリー。
倒した敵の体を吸収し、究極の攻撃を行う新しい「Ultimate Technique」。
HUDは戦闘中のみ表示される。
アイテムはほとんど存在せず、ドラゴン像はスクリプトされたファルコンに置き換えられた。
シングルプレイモードの忍法(Ninpo)が改変され、巨大な火のドラゴンに変身。
マルチプレイヤーモードでは、異なる忍法が利用可能。
開発中、キャラクターの手足の切断が省かれる決定がされた。
多数の敵と戦いながらストーリーが進行。
批評は概ね混合で、特に直感的で簡略化したアプローチが批判された。
メトクリティックではPS3とXbox 360版ともに58点を獲得。
「Ninja Gaiden 3」の特別版には「Dead or Alive 5」のデモが含まれていた。
追加コンテンツやカスタマイズアイテムが販売された。
ゲームは最終的にストーリーの結末でリュウが平和を取り戻す内容となっている。発売日:2012年3月22日 / コーエーテクモ48,637本 -
78位
神次元ゲイム ネプテューヌV限定版あり
タイトル: 神次元ゲイム ネプテューヌV
発売日: 2012年8月30日
プラットフォーム: PlayStation 3
続編: 超次元ゲイム ネプテューヌmk2
キャラクターデザイン: つなこ
リメイク版: 神次次元ゲイム ネプテューヌRe;Birth3 V CENTURY(PS Vita 2014年、Steam 2015年、Switch 2024年予定)
舞台設定: 主な舞台は「神次元」のゲイムギョウ界
主人公: ネプテューヌ
ストーリー: ネプテューヌが異なる次元に飛ばされ、平和でダラけた生活から新たな戦いに巻き込まれる
ゲームシステム: ディスクメイクや見聞者派遣などの要素が追加
バトルシステム: 改良されたターン制バトル、エグゼドライヴゲージを使用
イベントシーン: 『圧倒的遊戯 ムゲンソウルズ』に似た演出
DLCキャラクター: 5pb.、ケイブなどが追加
新キャラクター: プルルート(アイリスハート)など
シェアシステム: シェアの低下がストーリーに影響
敵キャラクター: 天王星うずめらによる反女神派が登場
テーマ曲: 「神次元!ふぉーちゅん・まてりある」や「ヴィーナス女神っくす!」が使用
キャラクターの性格: ネプテューヌは元気で天然、プルルートは天然系だがサディスト的な一面も
ノワールとプルルートの関係: 努力家のノワールと仲良しなプルルート
新しいシステム: 神ゲーやダメダメゲーに関連するアイデアチップ
以上が「神次元ゲイム ネプテューヌV」の要点です。発売日:2012年8月30日 / コンパイルハート47,196本 -
79位
真・三國無双 VSタイトル: 真・三國無双 VS
発売日: 2012年4月26日
プラットフォーム: ニンテンドー3DS
マルチプレイ対応: 最大4人までのVSモード
モード: VSモード、ストーリーモード
対戦方式: ローカルプレイ、インターネット対戦
新機能: 無双ラッシュ、無双スキル、チームスキル
無双武将: 総数30人(1勢力6人)
キャラクターのモーション: 無双OROCHI 2に準拠
ジャンプチャージ: 復活、強攻撃に変更
コラボアイテム: リンクの服、ゼロスーツサムス
ボスキャラクター: 夏侯惇、曹操、周瑜など多数
戦闘形式: 1VS1、2VS2、1VS1VS1など
プレイヤー武将を選択し拠点を奪取
議論システム: 選択したマイ武将が歴史的合戦を振り返る
武勲: 撃破数やミッション成功で獲得しステージが解禁
開発元: コーエーテクモゲームス
キャッチコピー: 「マルチプレイ一騎当千」発売日:2012年4月26日 / コーエーテクモ45,870本 -
80位
零 眞紅の蝶基本情報
ジャンル:和風ホラーアドベンチャー
発売日:2012年6月28日
メーカー:任天堂(開発:テクモ)
CEROレーティング:15才以上対象
「零~紅い蝶~」(PS2)のリメイク
Wii独自の操作を採用し、グラフィックを向上
ゲームシステム
ストーリー
消えた村「皆神村」を舞台に、双子の少女「澪」と「繭」が探索
怨霊をカメラ「射影機」で封じ込めながら脱出を目指す
過去に行われた恐ろしい「儀式」の真相を解明
操作と視点
Wiiリモコンを懐中電灯やカメラとして使用
キャラクターを肩越しに追うカメラ視点
新要素:アイテム取得時に「ゴーストハンド」の演出
戦闘システム
カメラを構えて霊を撮影しダメージを与える
新要素「闇帰り」:倒した霊がパワーアップして復活
ロックオン機能が弱体化し、戦闘が難しくなった
探索要素
廃村を移動しながら手がかりを探す
ミニマップ表示で迷子になりにくくなった
一部エリアがPS2版と異なり、探索範囲が増加
エンディング
複数の新エンディングを追加
クリア後の特典として衣装チェンジが可能
追加・変更要素
「お化け屋敷モード」
簡単操作で霊の出現を楽しむモード
振動を感知し、どれだけ怖がったかを判定
プレイするたびに霊の出現タイミングが変わる
その他の変更点
キャラクターのビジュアル向上(肌や胸のボリュームが話題に)
音楽や効果音がリメイクされ、臨場感アップ
射影機の強化や新アイテムが登場
「ミッションモード」が削除(大きな不満点)
オススメポイント
和風ホラーの雰囲気が強化
細かい演出や効果音が怖さを引き立てる
霊のデザインがよりリアルになった
探索しやすくなった
右上にミニマップが表示され、移動しやすい
Wiiリモコンを活かした操作
実際に懐中電灯を持って探索している感覚
霊の接近時に振動で知らせる演出
気になる点(不満点)
移動速度が遅い
主人公の移動が遅く、探索のテンポが悪い
ザコ戦のテンポが悪化
霊があまり攻撃してこず、待ち時間が長い
「闇帰り」により戦闘が長引く
ゴーストハンドの頻発
アイテム取得時の演出でダメージを受ける
ストレス要因となり、テンポを悪くする
Wiiリモコンの操作性
射影機の操作が難しく、慣れが必要
ロックオンが弱く、戦闘がしにくい
ミッションモード削除
PS2版にあったやり込み要素が消えた
Wiiでの発売
一部のユーザーはPS3など他機種でのリメイクを希望していた
レビュー評価
高評価
「グラフィックの向上」「ホラー演出が強化された」
「お化け屋敷モードが面白い」
「和風ホラーの最高傑作」
低評価
「戦闘バランスが悪化」
「リモコン操作が不便」
「ミッションモード削除でやり込み要素が減った」
総評
初心者にはおすすめ
初めて「零」シリーズをプレイする人には楽しめる
シリーズ経験者には賛否両論
「紅い蝶」をやり込んだ人には不満点が多い
ホラー好きには良作
和風ホラーの雰囲気や恐怖演出は評価が高い
操作性やテンポの悪さがネック
Wiiリモコンの操作に慣れないとイライラする場面が多い発売日:2012年6月28日 / 任天堂45,143本 -
81位
シェルノサージュ~失われた星へ捧ぐ詩~AGENT PACKあり。3G通信対応
『シェルノサージュ』は2012年に発売されたPS Vita用ゲーム。
2021年にはHDリマスター版がPS4、Nintendo Switch、Steam向けに発売。
ゲームはオンライン専用で、プレイヤーは異世界にいる少女「イオン」とリアルタイムでコミュニケーションを取る。
日常パートや試練編などがあり、追加ストーリーはダウンロードコンテンツで提供される。
プレイヤーの行動が物語の展開に影響を与えるシステムを採用。
同一世界観を元に新シリーズ「サージュ・コンチェルト」の第一弾となっている。
発売初期には多くの不具合やサーバートラブルが発生した。
DLCは一部無料で提供され、特定の内容は有料。
本作には夢世界を修復する「ジェノメトリクス」というパートがある。
プレイヤーの行動に応じて「想い」としてイオンに伝わり、キャラクターの状態が変化する。
イオンの記憶を蘇らせることがゲームの目的。
シャールという妖精型キャラクターが物語の重要な要素。
島の異なる地域や文化、政治的背景が深く描かれている。
ジェノムと呼ばれる存在が詩魔法を行使する鍵となる。
プレイヤーはシャールと連携し、物語を進める。
シェルノトロンというツールが物語内で大きな役割を果たす。
太陽の脅威が迫る中、ラシェーラの運命をかけた戦いが展開される。
イオンやカノンといった主要キャラクターのバックストーリーが物語に影響を与える。
プレイヤーはイオンの生活リズムに合わせてコミュニケーションが可能。
物語は多次元の視点から展開され、選択によって異なる結果がもたらされる。発売日:2012年4月26日 / ガスト44,307本